2015年
5月
1日
|
13:00
Asia/Tokyo
「BMW i3ライフ・シミュレーション・プログラム」を発表
サマリー
ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、電気自動車ライフが体験可能な「BMW i3ライフ・シミュレーション・プログラム」を2015年5月中旬より、日本全国で展開する。
- BMW i3モニター・カーを2ヵ月間無償貸与(全国50名)。
- 家庭用充電設備器を無償設置。
- 期間中、NCSカード(充電カード)を無償貸与。
- 長距離ドライブ用に電気自動車以外のレンタカーを無償提供。
ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、電気自動車ライフが体験可能な「BMW i3ライフ・シミュレーション・プログラム」を2015年5月中旬より、日本全国で展開する。
BMW i3は、持続可能な次世代モビリティを提供するBMWのサブ・ブランド「BMW i」の第一弾モデルとして、2014年4月に日本での販売を開始している。BMW iの製品やサービスは、専用の設計、開発、企画、生産、販売などにより、持続可能なプレミアム・モビリティを実現するという革命的な手法を採用している。
今回導入の「BMW i3ライフ・シミュレーション・プログラム」は、電気自動車の購入検討者に実際に電気自動車のある生活を2ヵ月間体感してもらう事を目的としている。申し込みはウェブサイトbmw-i.jp/simulationより可能であり、選ばれた場合にのみプログラムへの参加が可能となる。プログラムへの参加後、希望する場合には、実際に使用したモニター・カーを中古車として購入する事が可能*である。
*: 買い取りを希望しない場合には、返却。
BMW i3ライフ・シミュレーション・プログラムに含まれるもの
- 2ヵ月間のBMW i3モニター・カーの提供。
- 2ヵ月間の充電カード(合同会社日本充電サービスが提供するNCSカード)の提供。
(カード使用時の費用負担無し) - 自宅への充電設備(e-インストレーション)の無償設置。
(ライフ・シミュレーション・プログラム終了後に取り外す必要無し) - 旅行等の長距離走行用に電気自動車以外のレンタカーの無償提供。
(期間中1回のみ)
BMW i3について(数値は参考値)
- 最大出力125kW/170ps、最大トルク250Nmを発生する電気モーターおよび総電力量8kWhのリチウムイオン電池を搭載し、7.2秒の0-100km/h加速をゼロ・エミッション走行で実現。
- 一回の充電で、約160kmまでの走行が可能。走行モードをECO PRO(エコ・プロ)モードにする事により約180km、ECO PRO+(プラス)にする事により約200kmまで航続距離を延ばす事が可能(実用走行を想定したBMW社内基準)。
- レンジ・エクステンダー(発電用エンジン)搭載モデルにおいては、航続距離を約300kmまで延ばす事が可能。
- 日本仕様のBMW i3はCHAdeMO(チャデモ)方式の急速充電に対応している。急速充電の利用により、約30分で80%充電が可能となる。通常使用する自宅や勤務先での普通充電の場合は、約8時間で満充電となる。
- 車両寸法は日本の機械式駐車場の利用が可能となるよう、全幅1,775mm、全高1,550mmを実現。
- 2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、10ベスト・カーおよびイノベーション部門賞に選出。
- 2015年次RJCカーオブザイヤーにおいて、インポート6ベストに選出。