2026年
11月
2日
|
18:14
Asia/Tokyo

BMW iX3が、2026-2027日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、栄えある10ベスト・カーに選出

サマリー

BMWグループからの10ベスト・カーの選出は17年連続

BMWグループからの10ベスト・カーの選出は17年連続 

「BMW iX3」が、一般社団法人「日本カー・オブ・ザ・イヤー」実行委員会(実行委員長: 鈴木慎一)主催の2026-2027日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、並みいる強豪をおさえ、栄えある10ベスト・カーに選出された。 

2026-2027日本カー・オブ・ザ・イヤーは、2025年11月1日から2026年10月31日までに発表または発売された多くの国産車、輸入車が選考対象となるが、「BMW iX3」は一次選考において、上位10モデルとなる10ベスト・カーの栄冠に輝いた。 

BMWグループにおいては、 
14年前の2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて「BMW 3シリーズ セダン/ツーリング」が、 
11年前の2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて「BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー/グラン ツアラー」が、 
6年前の2020-2021日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて現行モデルの「BMW 3シリーズ セダン」が、 
3年前の2023-2024日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて現行モデルの「BMW X1」が、 
2年前の2024-2025日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて「MINI COOPER」が、 
輸入車の頂点となるインポート・カー・オブ・ザ・イヤーに輝いている。 

また、 
12年前には「BMW i3」がイノベーション部門賞(現: テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー)に、 
10年前には「BMW M2」がエモーショナル部門賞(現在は廃止)に、 
8年前には「BMW X2」がエモーショナル部門賞(現在は廃止)に、 
5年前には「BMW 4シリーズ」がデザイン・カー・オブ・ザ・イヤーに、 
4年前には「BMW iX」がデザイン・カー・オブ・ザ・イヤーに、 
輝いており、BMWグループの製品は、過去17年の内、インポート・カー・オブ・ザ・イヤーを含め、10のメジャーな賞を受賞している。 

BMW iX3について 
新型BMW iX3は、プレミアム・コンパクト・セグメントに属するSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)であるBMW X3のラインアップに新たに加わる、BMWが提唱する次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」の第一弾モデルとなる電気自動車である。WLTCモードでの一充電での航続距離は906kmであり、BMWの個性豊かな新たなデザイン言語によりモダンかついつまでも色あせないデザイン、BMWが誇る第6世代BMW eDriveテクノロジー、BMWオペレーティング・システムXをベースとしたBMWパノラミックiDriveが特徴的な、前輪と後輪に電気モーターを持つ電動4輪駆動モデルとなる新型BMW iX3は、BMWらしいドライビング・ダイナミクス、最新の運転支援システムを持つ唯一無二のモデルである。 

新型BMW iX3は国際的な自動車ジャーナリストにより高く評価され、2026年の「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」および「ワールド・エレクトリック・ビークル」をダブル受賞している。 


BMWグループにおける過去16年の10ベスト・カー受賞歴 
■ 2010-2011日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW 5シリーズ 
■ 2011-2012日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW 1シリーズ 
■ 2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW 3シリーズ 
■ 2013-2014日本カー・オブ・ザ・イヤー: MINIペースマン 
■ 2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW i3 
■ 2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー/ 
グラン ツアラー 
■ 2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW M2クーペ 
■ 2017-2018日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW 5シリーズ 
■ 2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW X2 
■ 2019-2020日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW 3シリーズ セダン 
■ 2020-2021日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW 2シリーズ グラン クーペ 
■ 2021-2022日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW 4シリーズ 
■ 2022-2023日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW iX 
■ 2023-2024日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW X1 
■ 2024-2025日本カー・オブ・ザ・イヤー: MINI COOPER 
■ 2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW 2シリーズ グラン クーペ 
■ 2026-2027日本カー・オブ・ザ・イヤー BMW iX3 

 

BMWグループにおける過去16年の受賞歴 
インポート・カー・オブ・ザ・イヤー 
■ 2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW 3シリーズ 
■ 2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー/ 
グラン ツアラー 
■ 2019-2020日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW 3シリーズ セダン 
■ 2023-2024日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW X1 
■ 2024-2025日本カー・オブ・ザ・イヤー: MINI COOPER 

テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー 
■ 2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW i3(受賞時の受賞名はイノベーション部門賞) 

デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー 
■ 2021-2022日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW 4シリーズ 
■ 2022-2023日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW iX 

エモーショナル部門賞(現在は廃止) 
■ 2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW M2クーペ 
■ 2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW X2 

日本カー・オブ・ザ・イヤーについて 
「日本カー・オブ・ザ・イヤー」は、日本のモータリゼーションの発展とコンシューマーへの最新モデルおよび最新技術の周知を目的として、1980年に創設された。 
現在、一般社団法人 日本カー・オブ・ザ・イヤーが構成する日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会により運営されている。 

選考対象となるクルマは、前年の11月1日より当年の10月31日までに日本国内において発表された乗用車で、60名を上限とした選考委員の投票によって決定される。 
また、その年を代表するクルマとなる「日本カー・オブ・ザ・イヤー」が日本メーカー車だった場合、海外メーカー車でもっとも多く得票したクルマに「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」が与えられる。 

2022年までは、さらに4つの部門賞、「デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー」、「テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー」、「パフォーマンス・カー・オブ・ザ・イヤー」、「K CARオブ・ザ・イヤー」が設けられていたが、2023年からは2つの部門賞が廃止され、現在の部門賞は、「デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー」と「テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー」の2つである。 

1980年の創設以来「日本カー・オブ・ザ・イヤー」は、文字どおり日本を代表する「クルマの賞典」として、世界からも高く評価されている。 
 

プレス担当者. : BMW PR
電話: 0120-269-437
メールアドレス: pressclubjapan.bmw@list.bmw.com
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