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                    <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
                    <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/</link>
                    <description></description>
                    <language>ja</language>
                    <lastBuildDate>Mon, 12 Oct 2026 02:23:46 +0200</lastBuildDate>
                    <pubDate>Fri, 16 Dec 2022 03:00:00 +0100</pubDate>
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                        <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
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                        <title>新型BMW Z4を発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-z4woFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-z4woFaBiao/</guid><pp:caseid>777781</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[圧倒的な存在感を放つ、新たなフロント・デザインへ進化]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article">
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:クリスチャン・ヴィードマン）は、BMWロードスター・モデルの象徴的な2人乗りプレミアム・オープントップ・スポーツ・モデルである「BMW Z4（ゼットフォー）」の新型モデル（一部改良）を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始すると発表した。納車は、2023年1月以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW Z4は、2019年に、当時約2年振りに復活し発売となった。洗練された力強さを感じさせるデザインと、絶妙なボディ・バランス、新世代のエンジンやサスペンションを備えることで実現した高い走行性能を持つプレミアム・オープントップ・スポーツ・モデルであり、人気を博してきた。</p>
<p> </p>
<p>一部改良となる新型BMW Z4は、ヘッドライトの周りをブラックとし、BMWデザインの象徴であるキドニー・グリルを水平基調としたデザインとし、さらに、エア・インテークに迫力を感じさせるデザインとしている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Z4</strong></p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="border-collapse: collapse;width: 430.8pt;" width="100%">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;padding: 0.0px;"><p>モデル</p></td><td style="width: 124.75pt;padding: 0.0px;"><p>メーカー希望小売価格</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;padding: 0.0px;"><p>BMW
          Z4 sDrive20i</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;padding: 0.0px;"><p>¥ 7,140,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;padding: 0.0px;"><p>BMW
          Z4 M40i</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;padding: 0.0px;"><p>¥ 8,940,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル仕様、AT仕様。</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong></p>

<p>BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2021年夏には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「My BMW」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Intelligent Personal Assistant（インテリジェント・パーソナル・アシスタント）</strong></p>

<p>BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW（オーケー・ビー・エム・ダブリュー）」だけでなく、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Amazon Alexa</strong></p>

<p>Alexaは、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービスあり、全世界で利用され、日本においても、日本語による音声サービスが提供されている。Alexaは、Amazon
  Echoシリーズなどのデバイスに搭載されており、Alexaに話しかけるだけで天気予報やニュースの確認、音楽ストリーミングの再生、Amazon.co.jpでのショッピング、対応するスマートホームデバイスの操作などが可能になる。オーナーのスマートフォン上アプリ「My BMW」を使用して、車両をAlexaと連携させることにより、自宅さながら、Alexaの様々なサービスや機能を利用することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</strong></p>
<p>3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Z4,G29,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Fri, 16 Dec 2022 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 16 Dec 2022 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型BMW Z4の発売を記念した限定車「Frozen Grey」発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-z4noFaMaiwoJiNianshitaXianDingChefrozen-greyFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-z4noFaMaiwoJiNianshitaXianDingChefrozen-greyFaBiao/</guid><pp:caseid>777664</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、BMWのプレミアム・オープントップ・スポーツ・モデルである新型BMW Z4の発売を記念し、新型BMW Z4 M40iをベースにした限定車「新型BMW Z4 M40i Frozen Grey（エム・ヨンマル・アイ・フローズン・グレー）」を、全国のBMW正規ディーラーで本日より販売を開始する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>新型BMW Z4 M40iをベースに、特別なボディ・カラーを採用した限定モデル。</strong></li>
  <li>
    <strong>ファッション・ブティックBarneys New Yorkとコラボレーションした、特別なバッグを用意。</strong></li>
  <li>
    <strong>日本全国30台限定。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  ペーター・クロンシュナーブル）は、BMWのプレミアム・オープントップ・スポーツ・モデルである新型BMW Z4の発売を記念し、新型BMW Z4
  M40iをベースにした限定車「新型BMW Z4 M40i Frozen Grey（エム・ヨンマル・アイ・フローズン・グレー）」を、全国のBMW正規ディーラーで本日より販売を開始する。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW Z4 M40i Frozen
  Greyは、都会的でモダンな印象を演出するフローズン・グレーを特別色としてボディ・カラーに採用し、日本全国30台限定で販売される。内装には、デザイン・ステッチが施されたコニャック色のヴァーネスカ・レザー・シートとアルミニウム・テトラゴン・トリム、ステアリング・ホイール・ヒーティング、Harman
  Kardonサラウンド・サウンド・システムを装備している。外装には、BMW Individualハイグロス・シャドー・ライン・プラスと、19インチMライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング800Mを装備している。</p>
<p> </p>
<p>さらに、新型BMW Z4 M40i Frozen Greyの購入者には、ラグジュアリー・ファッション・ブティック「Barneys New
  York（バーニーズ・ニューヨーク）」とコラボレーションした、スペシャル・バッグが成約記念としてプレゼントされる。このスペシャル・バッグには、新型BMW Z4のソフトトップからインスパイアされてデザインされたカバーに、メッシュ・グリルからインスパイアされたメッシュ・ハンドル、さらにフローズン・グレーのボディ・カラーをイメージした刻印入りの裏地が採用されている。これは、完全なハンド・メイドによる30個限定のアイテムである。</p>
<p> </p>
<p>なお、新型BMW Z4 M40i Frozen Greyの30台のうち、10台はBMWオンライン・プラットフォーム「BMWプレ・オーダー（preorder.jp）」での申込者限定で販売される。このBMWプレ・オーダーでの受付は、4月4日～5月10日の期間限定となる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 101.05%;" width="20%"><tr><td style="width: 54.0%;" width="387"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 188.76%;" width="180"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" style="width: 54.0%;" valign="top" width="387"><p>
          <strong>BMW Z4 M40i Frozen Grey</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 188.76%;" valign="top" width="180"><p>
          <strong>¥ 8,990,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■　上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■　右ハンドル仕様。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Barneys New Yorkについて</strong></p>
<p>Barneys New Yorkは、ラグジュアリー・ファッション・ブティックとして世界中のトップ・デザイナーからも一目置かれる高級ブティックである。その独自のスタイル・センスは、創造的なキャンペーンや趣向を凝らしたウィンドウ・ディスプレイにも表れ、日本で展開しているセレクト・ショップの中でも、最も歴史あるブランドの一つである。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Z4,G29,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Mon, 25 Mar 2019 03:11:14 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 25 Mar 2019 02:11:14 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型BMW Z4発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-z4FaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-z4FaBiao/</guid><pp:caseid>777610</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、BMWロードスター・モデルの象徴的存在として約2年ぶりに復活し、洗練された力強さを感じさせるデザインと、絶妙なボディ・バランス、新世代のエンジンやサスペンションを備えることで実現した高い走行性能を持つプレミアム・オープントップ・スポーツ・モデルである新型BMW Z4（ゼット・フォー）を、全国のBMW正規ディーラーで本日より販売を開始する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>縦型ヘッド・ライトやメッシュ状のキドニー・グリルなど、新しく特徴的なデザイン・コンセプトを採用。</strong></li>
  <li>
    <strong>時速50kmの走行時も10秒でオープン/クローズ可能なソフト・ルーフを装備。</strong></li>
  <li>
    <strong>高い俊敏性と操作性を実現させる、絶妙なボディ・バランスを実現。</strong></li>
  <li>
    <strong>AI技術を活用した最新のBMW Intelligent Personal Assistant (BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント)を搭載。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  ペーター・クロンシュナーブル）は、BMWロードスター・モデルの象徴的存在として約2年ぶりに復活し、洗練された力強さを感じさせるデザインと、絶妙なボディ・バランス、新世代のエンジンやサスペンションを備えることで実現した高い走行性能を持つプレミアム・オープントップ・スポーツ・モデルである新型BMW Z4（ゼット・フォー）を、全国のBMW正規ディーラーで本日より販売を開始する。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW Z4は、60年以上の歴史を誇る伝統あるBMWロードスターの新型モデルに相応しい俊敏性、運動性、正確なハンドリング性能を実現させるため、高剛性のボディ構造や空力性能の向上などにより、最適なバランスを実現している。特に、先代モデルと比較して、85mm長くなった全長に、75mm拡大した全幅、15mm高くなった全高に対して、ホイールベースを25mm短くすると共に、より重心を下げるソフト・ルーフ・トップを採用することで、高い俊敏性、操作性を備えたモデルとなっている。</p>
<p> </p>
<p>今回採用されたソフト・ルーフ・トップは、低重心なシルエットに調和するコンパクトなデザインとなっており、オープン/クローズ時共に281Lのトランク容量を確保している他、時速50km以下の走行時も10秒でオープン/クローズすることが可能となっている。</p>
<p> </p>
<p>そして、AIを活用した最新のBMW Intelligent Personal Assistant (BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント)を搭載することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となり、運転中でも視線をずらすことなく目的地変更等を行うことが可能となっている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      
    
      
    
      
    
      <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 540.0px;" width="20%"><tr><td style="width: 325.11px;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 192.89px;"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" style="width: 325.11px;"><p>
          <strong>BMW Z4 sDrive20i</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 192.89px;" valign="top"><p>
          <strong>¥ 5,660,000</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" style="width: 325.11px;" valign="top"><p>
          <strong>BMW Z4 sDrive20i Sport Line</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 192.89px;" valign="top"><p>
          <strong>¥ 6,150,000</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" style="width: 325.11px;" valign="top"><p>
          <strong>BMW Z4 sDrive20i M Sport</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 192.89px;" valign="top"><p>
          <strong>¥ 6,650,000</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" style="width: 325.11px;" valign="top"><p>
          <strong>BMW Z4 M40i</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 192.89px;"><p>
          <strong>¥ 8,350,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■　上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■　右ハンドル仕様。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>デザイン面では、一目で新型BMW Z4だと分かる、新しいコンセプトが採用されている。ボディの端に沿うように配置されたヘッド・ライトは、内部にある2個の光源を縦方向に配置すると共に、BMWの象徴的存在であるキドニー・グリルには、新しくメッシュ状のワイドなデザインが採用されている。ホイール・ハウスを覆うクラムシェル型エンジン・フードは、クラシック・スポーツ・カーを彷彿させ、洗練されたフロント・デザインを実現している。そして、ボディ側面に現れるエンジン・フードの端を起点に、テール・ランプまで、長く鋭いキャラクター・ラインが刻まれ、丸みを帯びたシルエットと相まって、ボディ側面を流れる空気の流れを可視化したようなボディ・デザインとなっている。リアは、ボリューム感のある丸みのあるシルエットに、細長いデザインのL字型テール・ランプや、シャープに形作られたリア・スポイラー、水平方向に流れるプレスラインによって、低重心かつ力強い印象を与えている。</p>
<p> </p>
<p>なお新型BMW Z4には、3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>プレミアム・オープン・トップ・スポーツ・モデルに相応しい走行性能</strong></p>
<p>新型BMW
  Z4は、BMWのロードスターを象徴するに相応しい、スポーティな走行性能を実現するため、綿密に計算されたボディ・バランスと空力特性に加えて、最高出力145kW（197PS）/4,500rpm、最大トルク320Nm/1,450-4,200rpmを発揮する2.0L直列4気筒ツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジン及び、最高出力250kw（340PS）/5,000rpm、最大トルク500Nm/1,600-4,500rpmを発揮する3.0L直列6気筒M Performanceツインパワー・ターボ・エンジンの2つのエンジンをライン・アップしている。</p>
<p> </p>
<p>そして、この新世代エンジンの実力を最大限に引き出すため、新型BMW Z4 sDrive20i M Sportには、M
  Sportサスペンションに加えて、オプションで電子制御ダンパーを備えたアダプティブMスポーツ・サスペンションが装備可能となっている。また、新型BMW
  Z4
  M40iにはアダプティブMスポーツ・サスペンションを標準装備すると共に、コーナリング後の加速性の向上や安定性等を飛躍的に向上させるMスポーツ・ディファレンシャルを搭載している。さらに、力強く俊敏な走行性能を備えた車両を的確に操作するバリアブル・スポーツ・ステアリングが、BMW Z4として初めて全車に標準装備されている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>先進的なインテリア・デザイン</strong></p>
<p>新型BMW Z4は、BMWの哲学でもあるドライバー・オリエンテッドなインテリアを採用し、運転中のドライバーの集中力を妨げない位置に操作スイッチを配置し、10.25インチのコントロール・ディスプレイや、フル・デジタル・メーター・パネルなど視認性を高めたディスプレイを装備している。さらに、ロードスターのセグメントとして初めて、ヘッドアップ・ディスプレイを装備することが可能となっている。</p>

<p>先進的な表示システムと調和するように、マット・アルミニウム加工が施されたトリムが各部に効果的に採用され、洗練された上質な空間を実現している。さらに、外装デザインと室内空間の調和をもたらすため、ドア・トリム・パネルには、サイド・ボディの造形を模したデザインが採用されている。これにより、ルーフを開けた状態での走行時も一貫して、新型BMW Z4の世界観を保ちながらドライブを楽しむことが可能となっている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Intelligent Personal Assistant (BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント)</strong></p>

<p>BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW（オーケー・ビー・エム・ダブリュー）」だけでなく、「XXX（例：ゼット・フォー）」と、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブについて</strong></p>
<p>新型BMW
  Z4には、BMWコネクテッド・ドライブを標準装備している。BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2018年8月には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「BMW Connected」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>
  <li>
    <p>BMW Z4 sDrive20i</p>

    <p>全長4,335mm、全幅1,865mm、全高1,305mm、ホイールベース2,470mm、車両重量1,490kg、排気量1,998cc、直列4気筒ツインパワー・ターボ・エンジン、最高出力145kW（197ps）/4,500rpm 、最大トルク320Nm/1,450-4,200rpm、燃料消費率12.6km/L（WLTC）。</p>
    <p> </p></li>
  <li>
    <p>BMW Z4 M40i</p>

    <p>全長4,335mm、全幅1,865mm、全高1,305mm、ホイールベース2,470mm、車両重量1,570kg、排気量2,997cc、直列6気筒ツインパワー・ターボ・エンジン、最高出力250kW（340ps）/5,000rpm 、最大トルク500Nm/1,600-4,500rpm、燃料消費率12.2km/L（WLTC）。</p>
    <p> </p></li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Z4,G29,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Mon, 25 Mar 2019 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 25 Mar 2019 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>The new BMW Z4.</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-z4-ja/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-z4-ja/</guid><pp:caseid>777658</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2018年9月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>車両コンセプトおよびデザイン</strong></p>
<p>
  <strong>ロードスター・リローテッド</strong></p>
<p> </p>
<p>BMWはクラシックなロードスターに最新の解釈を行いました。ニューBMW
  Z4は、エモーショナルなボディ・デザイン、全電動式ソフトトップ、コンパクトなプロポーション、ドライバー・オリエンテッドなインテリア・デザインなど、プレミアム・オープントップ・スポーツ・カーとして様々なシーンで輝きます。この2シーター・モデルのボディ、パワートレイン、サスペンションの開発においては、俊敏性、運動性能、正確なハンドリング性能が重要なポイントでした。極めて高い剛性のボディ構造とサスペンション接続部、インテリジェント・ライトウェイト構造および空力特性の向上により、そのための理想的な条件を整えました。新しいフロントおよびリヤ・アクスル構造は、スポーティな走りにも快適な走りにも有効です。さらにニューBMW Z4には、その純粋なスポーツ・スタイルに加え、ドライバー・アシスタント、操作性、コネクティビティの分野における高品質で先進的な装備品が組み合わされています。</p>
<p> </p>
<p>このロードスター・コンセプトでは、とりわけそのプロポーションにさらなる進歩がはっきりと現れています。ニューBMW
  Z4は、どの角度から見てもフラットでスポーティ、かつコンパクトな風貌です。先代モデルと比較して、全長は85 mm長い4,324
  mmに、全幅は74 mm広い1,864 mmに、全高は13 mm高い1,304 mmになりました。ホイールベースは26 mm短い2,470
  mmになり、またトレッド幅はフロントが1,609 mmn（+ 98 mm）、リヤが1,616 mmn（+ 57
  mm）と著しく広くなり、俊敏性が向上しています。さらに、センター寄りのシート・ポジション、低い車両重心、最適化された重量、50:50のバランスのとれた完璧な軸重量配分が、ニューBMW Z4の運動性能に夢中にさせることでしょう。</p>
<p> </p>
<p>ニューBMW
  Z4の初披露の舞台は、2018年10月にフランス・パリで開催されるモンディアル・ド・ロトモビル（パリ・モーターショー）となりました。世界的な市場導入は、2019年3月から開始されます。ニューBMW Z4は、BMWグループの生産パートナーであるオーストリアのマグナ・シュタイアにより、グラーツ工場で、BMWグループが設定し、グループ内で使用する厳格な生産基準に従って生産されます。</p>
<p>
  <strong> </strong></p>
<h3>エクステリア・デザイン：新しいデザイン手法による純粋な美しさ</h3>
<p>精緻なデザイン手法と特徴的なディテールが、ニューBMW
  Z4のエモーショナルで妥協を排したエクステリア・デザインを際立たせています。少ないラインとくっきりとしたサーフェスという構成により、独自の解釈によるスポーティな美しさが表現されています。大きなエア・インテークを備えたパワフルな形状のフロント・エプロン、低い位置にある幅の広いBMWキドニー・グリル、外側いっぱいに配されたヘッドライトが見紛うことのないフロント・ビューを作り出しています。新しいメッシュ・デザインのBMWキドニー・グリルには、レーシング・スポーツから着想を得たハニカム・パターンが三次元的に組み合わされており、その垂直方向のエレメントが従来のキドニー・グリル･バーを連想させるデザインとなっています。その他に新たに採用したデザインとして、初めてヘッドライト内の2つの光源を縦方向に配置しました。2つの光源は上下に重なるようにして配置され、その上部はターン・インジケーターが統合された斜めに切れ上がるアクセント・ストリップによってカットされています。ニューBMW Z4はLEDヘッドライトを標準装備しています。オプションのアダプティブLEDヘッドライトは、マトリクス機能によって眩惑防止ハイビームとコーナリング・ライトを実現しています。</p>
<p> </p>

<p>矢印のようにキドニー･グリルへと向かうラインが配されたロング・エンジン・フードは、クラシックなスポーツ・カーらしくホイール・ハウスを覆うスタイルの「クラムシェル型」ボンネットとなっています。ボンネットのボディ側面のつなぎ目のデザインは、側面をテール・ライトまで続くキャラクター・ラインと一致しています。もう一つのキャラクター・ラインは、フロント・ホイール ハウスの後ろの大きなエア・ブリーザーから始まっています。これによりサイド・サーフェス全体に、ボディ側面を流れる空気の流れを視覚化したような動きが表れます。</p>
<p> </p>

<p>トランクリッドにバランスよく統合されたスポイラーと、BMWブランドを象徴する水平に配置されたスリムなL字型テールライト・ユニットが、ニューBMW Z4のリヤ・エンドにフラットで幅の広い印象を与えています。バンパーの左右に配されたサイド・サラウンドと、目を惹くディフューザーの左右に配されたエグゾースト・テール・パイプが、リヤ・エプロンのパワフルな外観を強調しています。</p>
<p> </p>
<h3>個性化のための選択肢：新しいボディ・カラーと2色のソフトトップ・カラー、スポーツ・ライン、Mスポーツ・パッケージ、BMW M Performanceモデル</h3>

<p>ボディ・カラーはノン・メタリック・カラー1色とメタリック・カラー8色から選択できます。ソフトトップは標準装備がブラックで、オプション装備としてシルバー・エフェクト・アンソラジットを用意しています。このソフトトップは電動式で、車速50
  km/h以下であれば、走行中もボタン操作により、それぞれ10秒間で開閉できます。スポーツ・ラインとMスポーツ・パッケージには、個性的なアクセントが施されています。スポーツ・ラインのフロント側クロスバーとリヤ・エプロン・インサートには、ハイグロス・ブラックのデザイン・エレメントが装着されており、さらに18インチ・ライト・アロイ・ホイールが装備されます。Mスポーツ・パッケージには、3セクションに分かれたエア・インテークを備えたフロント・エプロン、輪郭が強調されたサイド・スカート、印象的なサイド・サラウンドを持つリヤ・エプロンと18インチMアロイ・ホイールが装備されます。ニューBMW
  Z4 M40iでは、さらにBMWキドニー・グリルのフレームとメッシュ前面およびドア・ミラー・キャップやその他のデザイン・エレメント、台形エグゾースト・テール・パイプ・トリムがセリウム・グレー仕上げとなり、極めてスポーティなキャラクターを表現します。</p>
<p>
  <strong> </strong></p>
<h3>インテリア：より強くドライバーを重視しながら上質なオーラを発散</h3>

<p>ドライバー・オリエンテッドなコックピット・デザイン、ダイナミックに前方へと集約するライン、わずかなエリアに集中的に施されたインテリア・トリムにより、ニューBMW Z4の室内に純粋な駆けぬける歓びをもたらします。各所に散りばめられたマット・アルミニウム・アクセントがロードスターの洗練された上質な雰囲気を伝え、わかりやすい配置の操作系が運転に集中できる環境を作り出しています。エクステリアとインテリアを調和させるように、ドア・トリム・パネルのデザインにはサイド・ボディの翼を模した造形が反映されています。</p>
<p> </p>
<p>ドライバーとパッセンジャーは、このモデル専用デザインのヘッドレストが一体化されたスポーツ・シートに包まれます。BMW Z4
  sDrive30iにはヴェルナスカ・レザーを標準装備しており、カラーはブラック、アイボリー・ホワイト、コニャック、マグマレッドから選択でき、いずれも専用コントラスト・ステッチとパイピングが施されます。BMW
  Z4
  M40iにはブルーのコントラスト・ステッチとブルーのパイピング付きレザー／アルカンタラ・インテリアを標準装備しています。インテリア・トリムはクオーツ・シルバーが標準装備されており、その他にハイグロス・ブラック、メッシュ・エフェクト・アルミニウム、アルミニウム・テトラゴンを用意しています。オプションのウインド・デフレクターは、固定式ロールオーバー・バーの間にフラットに取り付けることができます。ロールオーバー・バーは、スポーツ・ラインではサテン・アルミニウム、Mスポーツ・パッケージとの組み合わせではハイグロス・ブラック、BMW
  Z4
  M40iはセリウム・グレーとなり、さらに専用エントランス・ストリップとインテリア・トリム、センサテック仕様のダッシュボード、ならびにMスポーツ・シートが追加されます。またMスポーツ・パッケージおよびBMW
  M Performanceモデルには、さらにMレザー・ステアリング・ホイール、Mペダル、Mドライバー・フットレストが追加されます。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>詳細は添付のプレスキットをご覧ください。</strong></p>
<p>
  <strong>市場導入時のモデル・バリエーション</strong>................................................................2</p>
<p>
  <strong>車両コンセプトおよびデザイン</strong></p>
<p>　　ロードスター・リローデッド.......................................................................3</p>
<p>
  <strong>パワートレインおよびドライビング・エクスペリエンス</strong></p>
<p>　　純粋なスポーティさ......................................................................................6</p>
<p>
  <strong>装備およびドライバー・アシスタント・システム</strong></p>
<p>　　駆けぬける歓び、快適性、安全性のための革新.........................................10</p>
<p>
  <strong>表示および操作システム、BMWコネクテッド、コネクテッド・ドライブ</strong></p>
<p>　　直観的操作、インテリジェントなネットワーク化......................................13</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,Z4,G29,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 19 Sep 2018 00:01:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 18 Sep 2018 22:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMWワークス・ドライバーの「アウグスト・ファルフス」が、BMW Z4 GT3でスーパーGT第6戦鈴鹿ラウンドに参戦</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwwa-kusudoraiba-noaugusutohuaruhusugabmw-z4-gt3desu-pa-gtDi6ZhanLingLuraundoniCanZhan/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwwa-kusudoraiba-noaugusutohuaruhusugabmw-z4-gt3desu-pa-gtDi6ZhanLingLuraundoniCanZhan/</guid><pp:caseid>777541</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ドイツのBMWモータースポーツのワークス・ドライバー「アウグスト・ファルフス」が、「BMW Sports Trophy Team Studie」の第3ドライバーとして、8月30日（土）、31日（日）に鈴鹿サーキットで行われるSUPER GT 2014第6戦「第43回インターナショナルSUZUKA 1000km」に参戦する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>2013年のDTMで総合2位の成績を収めたワークス・ドライバーがスポット参戦。</strong></li>
  <li>
    <strong>鈴鹿ラウンド同日に、レース車両の「BMW Z4 GT3」を彷彿とさせる特別限定車、「BMW Z4 sDrive 20i
      GT Spirit」を、全国合計60台の台数限定で発売。</strong>
    <br />
    <br /></li></ul>
<p>ドイツのBMWモータースポーツのワークス・ドライバー「アウグスト・ファルフス」が、「BMW Sports Trophy Team
  Studie」の第3ドライバーとして、8月30日（土）、31日（日）に鈴鹿サーキットで行われるSUPER GT
  2014第6戦「第43回インターナショナルSUZUKA 1000km」に参戦する。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループ・ジャパンの包括的サポートを受けて今シーズンよりSUPER GTに参戦している「BMW Sports Trophy Team Studie」は、ドライバーに同じくBMWモータースポーツのワークス・ドライバーであるヨルグ・ミューラー、そして、ル･マン24時間耐久レースで優勝経験を持つ荒聖治を擁するが、第6戦の鈴鹿ラウンドでは、2013年のDTM（ドイツ・ツーリング・カー選手権）で年間総合2位の成績を収めたアウグスト・ファルフスが、第3ドライバーとしてスポット参戦する。</p>
<p> </p>

<p>アウグスト・ファルフスは、2007年にBMWモータースポーツのワークス・ドライバーとして契約し、WTCC（FIA世界ツーリング・カー選手権）に参戦、チームに10回の勝利をもたらした。そして2010年には、ヨルグ・ミューラー、ペドロ・ラミー、ウヴェ・アルツェンと共に、BMW
  M3 GT2でニュルブルクリンク24時間レースの総合優勝を果たしている。2012年にはDTMに初参戦し、デビュー・シーズンのバレンシアで早くも表彰台のトップに立ち、その年のルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得している。2013年はタイトル争いを演じ、3つのレースで勝利を収め、ドライバーズ・チャンピオンシップで準優勝を遂げている。</p>
<p> </p>
<p>また、アウグスト・ファルフスがスポット参戦する鈴鹿ラウンドが行われる8月30日（土）、31日（日）には、レース車両のBMW Z4
  GT3を彷彿とさせる特別限定車、「BMW Z4 sDrive 20i GT Spirit （エス・ドライブ・ニー・マル・アイ・ジーティー・スピリット）」が、全国のBMW正規ディーラーにおいて、合計60台の台数限定で発売される。</p>
<p> </p>
<p>本特別限定車は、2014年7月8日（火）から27日（日）まで、BMW Group Studio（住所:
  東京都千代田区丸の内1-9-2、グラントウキョウ・サウスタワー1階）にて展示予定である。さらに8日（火）~13日（月）は、「BMW
  Sports Trophy Team Studie」のBMW Z4 GT3のレース車両もあわせて展示を行う。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>アウグスト・ファルフスのプロフィール</strong></p>
<p>1983年9月3日生まれ</p>
<p>ブラジル、クリティバ出身</p>
<p>既婚、娘が一人</p>
<p>DTM参戦車両：カストロール・エッジBMW M4 DTM</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>アウグスト・ファルフスの戦績</strong></p>
<ul>
  <li>2001年、ヨーロッパ・フォーミュラ・ルノー選手権優勝</li>
  <li>2003年、F3000ユーロ・シリーズ優勝</li>
  <li>2004年、ETCC（FIAヨーロッパ・ツーリング・カー選手権）6位</li>
  <li>2005年、WTCC（FIA世界ツーリング・カー選手権）4位</li>
  <li>2006年、WTCC（FIA世界ツーリング・カー選手権）3位</li>
  <li>2007年、WTCC（FIA世界ツーリング・カー選手権）4位</li>
  <li>2008年、WTCC（FIA世界ツーリング・カー選手権）6位</li>
  <li>2009年、WTCC（FIA世界ツーリング・カー選手権）3位</li>
  <li>2010年、ニュルブルクリンク24時間レース総合優勝</li>
  <li>2011年、ドバイ24時間レース優勝</li>
  <li>2012年、DTM（ドイツ・ツーリング・カー選手権）7位、ルーキー・オブ・ザ・イヤー受賞</li>
  <li>2013年、DTM（ドイツ・ツーリング・カー選手権）2位</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Z4の特別限定車「BMW Z4 sDrive 20i GT Spirit」について</strong></p>
<p>BMW Z4 sDrive 20i GT Spiritは、SUPER GT
  2014の開幕戦（本年4月5日・6日に岡山国際サーキットにて開催）で、モータースポーツ社のカスタマー・レーシング・チームである「GOODSMILE
  RACING & TeamUKYO」、および、「BMW Sports Trophy Team Studie」の「BMW Z4 GT3」が1-2フィニッシュを飾った事を記念して発売する特別記念限定車である。</p>
<p> </p>
<p>BMW Z4 sDrive 20i GT Spiritは、BMW Z4のスポーティな走りとスタイリングをさらに際立たせたM
  Sportモデルをベースに、BMWモータースポーツのテーマ・カラーである純白のアルピンホワイトのボディ・カラーを身に纏い、M Sportモデルの人気オプションである19インチMライト・アロイ・ホイールを標準装着としている。また、フロント・フェイスの存在感をさらに強調するブラック・キドニー・グリルや、リヤビューによりダイナミックな印象を与えるとともに空気抵抗の低減にも貢献するリヤ・ディフューザーなどを特別装備とすることで、レース車両を彷彿させるスポーティなスタイリングとしている。</p>
<p> </p>
<p>インテリアにおいては、アルカンタラとレザーを組み合わせたブラックのスポーツ・シートに、オレンジのステッチとハイライトが施されたインテリア・デザイン・パッケージ「デザイン・ピュア・トラクション」を標準装備とし、その鮮やかなカラー・コントラストにスポーティな印象を醸し出すメタル・ウィ―ヴ・インテリア・トリムと特別装備のアルミニウム・ペダル・セットが相まって、ダイナミックな走りを彷彿させるインテリア空間を実現している。</p>
<p>7月7日（月）より全国合計60台の台数限定で予約注文の受け付けを開始し、SUPER GT 2014第6戦鈴鹿ラウンドが行われる8月30日（土）、31日（日）に発売およびディーラー・ショールーム・イベントを開催する。車両本体価格（消費税込み）は609万円。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Z4 sDrive20i GT Spiritの特別装備内容*</strong></p>
<ul>
  <li>ボディ・カラー: アルピン・ホワイト</li>
  <li>ブラック・フロント・キドニー・グリル</li>
  <li>リヤ・ディフューザー</li>
  <li>Mライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング326M<br />（フロント）8J×19ホイール＋225/35R19タイヤ<br />（リヤ）9J×19ホイール＋255/30R19タイヤ〔ランフラット・タイヤ〕</li>
  <li>デザイン・ピュア・トラクション</li></ul>
<p>                 – アルカンタラ／レザー・コンビネーション・インテリア<br />                 〔シート・カラー：ブラック／オレンジ、インテリア・カラー：ブラック〕</p>
<p>                 – メタル・ウィーヴ・インテリア・トリム</p>
<ul>
  <li>アルミニウム・ペダル・セット</li></ul>
<p>              *:　画像のフロント・バンパーに貼付されているMストライプ・ステッカーは､展示イベント用のものです。</p>
<p>
  <br />
  <br /></p>
<p>
  <strong>BMWジャパンの「BMW Sports Trophy Team Studie」への支援について</strong></p>

<p>BMWの長いモータースポーツの歴史には、数多くのサクセス・ストーリーがあり、モータースポーツの舞台で育まれた革新的テクノロジーは、市販モデルへとフィードバックされている。<br />1987年に発売されたBMWのハイ・パフォーマンス・モデル「BMW
  M3」の初代モデルは、ニュルブルクリンク24時間耐久レース、ヨーロッパ・ツーリング・カー選手権、ドイツ・ツーリング・カー選手権「DTM」など、国際レベルのレースで幾度となく優勝し、今日までで最も成功したツーリング・カー・モデルの一つである。また、1998年にニュルブルクリンク24時間レースでディーゼル・エンジンとしては初めての優勝を成し遂げたBMW 320dは、現在の日本市場でクリーン・ディーゼルのリーダーとなっている</p>
<p> </p>

<p>BMWジャパンでは、日本のモータースポーツ界におけるBMWブランドの存在感、価値をより一層高めていくため、そして、モータースポーツをこれまで以上にBMW市販モデルのマーケティング活動に活用していくため、今シーズンよりスーパーGTに参戦している「BMW
  Sports Trophy Team Studie」へのサポートを実施している。</p>
<p> </p>
<p>サポート内容は、ドイツのBMWモータースポーツのワークス・ドライバーであるヨルグ・ミューラーの起用、BMWモータースポーツからの車体のカラーリング・デザインの提供、車両購入にあたりビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス株式会社のファイナンス・サービスの提供、技術サポート、技術スタッフの提供など多岐にわたり、自動車インポーターとして初めての包括的なカスタマー・レーシング・チームへのサポートとなる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Z4,Sports,BMW,E89 LCI,Product]]></category>
            <pubDate>Tue, 08 Jul 2014 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 08 Jul 2014 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW Z4の特別限定車、「BMW Z4 sDrive 20i GT Spirit」を発売</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-z4noTeBieXianDingChebmw-z4-sdrive-20i-gt-spiritwoFaMai/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-z4noTeBieXianDingChebmw-z4-sdrive-20i-gt-spiritwoFaMai/</guid><pp:caseid>777542</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、BMWのロードスター・モデル「BMW Z4（ゼット・フォー）」の特別限定車、「BMW Z4 sDrive 20i GT Spirit （エス・ドライブ・ニー・マル・アイ・ジーティー・スピリット）」を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、全国合計60台の台数限定で本日より予約注文の受付を開始すると発表した（発売およびディーラー・ショールーム・イベントの開催は8月30日（土）／31日（日）を予定）。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>BMW Z4 GT3のスーパーGT 2014開幕戦1-2フィニッシュを記念した特別限定車。</strong></li>
  <li>
    <strong>全国合計60台限定。</strong>
    <br />
    <br /></li></ul>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、BMWのロードスター・モデル「BMW
  Z4（ゼット・フォー）」の特別限定車、「BMW Z4 sDrive 20i GT Spirit （エス・ドライブ・ニー・マル・アイ・ジーティー・スピリット）」を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、全国合計60台の台数限定で本日より予約注文の受付を開始すると発表した（発売およびディーラー・ショールーム・イベントの開催は8月30日（土）／31日（日）を予定）。</p>
<p> </p>
<p>BMW Z4 sDrive 20i GT Spiritは、日本が誇る世界屈指のツーリング・カー・レース「SUPER GT
  2014」の開幕戦（本年4月5日・6日に岡山国際サーキットにて開催）にて、「BMW Z4 GT3（ジー・ティー・スリー）」が1-2フィニッシュを飾った事を記念して発売する特別記念限定車である。</p>
<p> </p>
<p>BMW Z4 sDrive 20i GT Spiritは、BMW Z4のスポーティな走りとスタイリングをさらに際立たせたM
  Sport（エム・スポーツ）モデルをベースに、BMWモータースポーツのテーマ・カラーである純白のアルピンホワイトのボディ・カラーを身に纏い、M Sportモデルの人気オプションである19インチMライト・アロイ・ホイールを標準装着としている。また、フロント・フェイスの存在感をさらに強調するブラック・キドニー・グリルや、リヤビューによりダイナミックな印象を与えるとともに空気抵抗の低減にも貢献するリヤ・ディフューザーなどを特別装備とすることで、レース車両を彷彿させるスポーティなスタイリングとしている。</p>
<p> </p>
<p>インテリアにおいては、アルカンタラとレザーを組み合わせたブラックのスポーツ・シートに、オレンジのステッチとハイライトが施されたインテリア・デザイン・パッケージ「デザイン・ピュア・トラクション」を標準装備とし、その鮮やかなカラー・コントラストにスポーティな印象を醸し出すメタル・ウィ―ヴ・インテリア・トリムと特別装備のアルミニウム・ペダル・セットが相まって、ダイナミックな走りを彷彿させるインテリア空間を実現している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      <table width="100%"><tr><td width="180"><p>
          <strong>　　　　　　　　モデル</strong></p></td><td width="217"><p>
          <strong>　　　　　　　　　　エンジン</strong></p></td><td width="66"><p>
          <strong>トランス</strong>
          <br />
          <strong>ミッション</strong></p></td><td width="106"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td width="180"><p> </p>
        <p>
          <strong>Z4 sDrive20i GT Spirit</strong></p></td><td width="217"><p>
          <strong>2.0リッター直列4気筒DOHC</strong>
          <br />
          <strong>BMWツインパワー・ターボ・エンジン</strong>
          <br />
          <strong>135kW（184ps）/5,000rpm</strong>
          <br />
          <strong>270Nm（27.5kgm）/1,250-4,500rpm</strong></p></td><td width="66"><p>
          <strong> </strong>
          <strong>8速</strong>
          <br />
          <strong>スポーツAT</strong></p></td><td width="106"><p>
          <strong> </strong></p>
        <p>
          <strong> </strong>
          <strong>¥ 6,090,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■  上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■  右ハンドル仕様。</p>
<p> </p>
<p>なお、本限定モデルを、2014年7月8日（火）から27日（日）まで、BMW Group Studio（住所: 東京都千代田区丸の内1-9-2、グラントウキョウ・サウスタワー1階）に展示予定である（8日~13日はGT300のレースカーと共に展示予定）。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Z4 sDrive20i GT Spiritの特別装備内容*：</strong></p>
<ul>
  <li>ボディ・カラー: アルピン・ホワイト</li>
  <li>ブラック・フロント・キドニー・グリル</li>
  <li>リヤ・ディフューザー</li>
  <li>Mライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング326M<br />（フロント）8J×19ホイール＋225/35R19タイヤ<br />（リヤ）9J×19ホイール＋255/30R19タイヤ〔ランフラット・タイヤ〕</li>
  <li>デザイン・ピュア・トラクション</li></ul>
<p>                – アルカンタラ／レザー・コンビネーション・インテリア<br />                   〔シート・カラー：ブラック／オレンジ、インテリア・カラー：ブラック〕</p>
<p>                – メタル・ウィーヴ・インテリア・トリム</p>
<ul>
  <li>アルミニウム・ペダル・セット</li></ul>
<p>              *:　画像のフロント・バンパーに貼付されているMストライプ・ステッカーは､展示イベント用のものです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWジャパンの「BMW Sports Trophy Team Studie」への支援について：</strong></p>

<p>BMWの長いモータースポーツの歴史には、数多くのサクセス・ストーリーがあり、モータースポーツの舞台で育まれた革新的テクノロジーは、市販モデルへとフィードバックされている。<br />1987年に発売されたBMWのハイ・パフォーマンス・モデル「BMW
  M3（エム・スリー）」の初代モデルは、ニュルブルクリンク24時間耐久レース、ヨーロッパ・ツーリング・カー選手権、ドイツ・ツーリング・カー選手権「DTM」など、国際レベルのレースで幾度となく優勝し、今日までで最も成功したツーリング・カー・モデルの一つである。また、1998年にニュルブルクリンク24時間レースでディーゼル・エンジンとしては初めての優勝を成し遂げたBMW 320dは、現在の日本市場でクリーン・ディーゼルのリーダーとなっている。</p>
<p>

  <br />BMWジャパンでは、日本のモータースポーツ界におけるBMWブランドの存在感、価値をより一層高めていくため、そして、モータースポーツをこれまで以上にBMW市販モデルのマーケティング活動に活用していくため、今シーズンよりスーパーGTに参戦している「BMW
  Sports Trophy Team Studie」へのサポートを実施している。サポート内容は、ドイツのBMWモータースポーツのワークス・ドライバーであるヨルグ・ミューラーの起用、BMWモータースポーツからの車体のカラーリング・デザインの提供、車両購入にあたりビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス株式会社のファイナンス・サービスの提供、技術サポート、技術スタッフの提供など多岐にわたり、自動車インポーターとして初めての包括的なカスタマー・レーシング・チームへのサポートとなる。</p>
<p> </p>
<p>BMW Sports Trophy Team StudieのBMW Z4 GT3は、本年4月に岡山国際サーキットで行われたSUPER GT
  2014開幕戦「OKAYAMA GT 300km RACE」にて初戦から2位の好成績を収め、同じくBMW Motor
  Sport社のカスタマー・レーシング・チームであり、同レースで優勝を飾った「GOODSMILE RACING & TeamUKYO」と共に、1-2フィニッシュを達成している。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Z4,E89 LCI,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Mon, 07 Jul 2014 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 07 Jul 2014 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>ニューBMW M4クーペを、スーパーGT 2014第2戦が行われる富士スピードウェイで日本初公開</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-m4ku-pewosu-pa-gt-2014Di2ZhangaXingwareruFuShisupi-doueideRiBenChuGongKai/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-m4ku-pewosu-pa-gt-2014Di2ZhangaXingwareruFuShisupi-doueideRiBenChuGongKai/</guid><pp:caseid>777520</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: アラン・ハリス）は、BMWが誇るハイ・パフォーマンス・モデル「ニューBMW M4（エム・フォー）クーペ」を、5月3日（土）、4日（日）にSUPER GT第2戦「FUJI GT 500km RACE」が行われる富士スピードウェイで日本初公開する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>5月3日（土）予選日：　イベント広場のBMWブースにて一般展示。</strong></li>
  <li>
    <strong>5月4日（日）決勝日：　サーキットにてデモンストレーション・ランを実施。</strong></li>
  <li>
    <strong>更に、5月3日（土）のBMWブースでは、プレイステーション®3の「グランツーリスモ６」内でラップタイムを競う「BMW
      Z4 Challenge」の決勝大会を開催。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: アラン・ハリス）は、BMWが誇るハイ・パフォーマンス・モデル「ニューBMW
  M4（エム・フォー）クーペ」を、5月3日（土）、4日（日）にSUPER GT第2戦「FUJI GT 500km RACE」が行われる富士スピードウェイで日本初公開する。</p>
<p> </p>
<p>ニューBMW M4クーペは、本年2月より注文の受付を開始し、7月から納車および販売の開始を予定しているが、今回はそれに先立った特別公開となる。</p>
<p> </p>

<p>5月3日（土）予選日にイベント広場のBMWブースにて行われる一般展示（当日9時より）に加え、5月4日（日）の決勝レース前には、デモンストレーション・ランが行われ、ニューBMW M4クーペが富士スピードウェイのサーキットを駆けぬける。</p>
<p> </p>

<p>また、上記BMWブースの特設エリアでは、5月3日（土）に、プレイステーション®3のリアルドライビングシミュレーター「グランツーリス6」内でラップタイムを競う「BMW
  Z4
  Challenge（ゼット・フォー・チャレンジ）」の決勝大会を開催する。優勝者は、6月にイスタンブールで開催されるサーキット・イベント「M
  Power Experience 2014」へ招待され、ニューBMW M4クーペのサーキット走行を体感できる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Z4 Challengeスペシャル・ウェブサイト：</strong>　<a href="http://bmw-z4c.com/">http://bmw-z4c.com/</a></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Z4 Challengeについて</strong>
  <br />BMW Z4 Challengeは、SUPER GT 2014に参戦している「Studie BMW Z4 GT3（ジー・ティー・スリー）」の実際のレース車両の走行タイムと、プレイヤーが同車をゲーム内で走行するタイムを競い合う「リアル」と「バーチャル」を融合したコンペティションである。</p>
<p>今回、5月3日（土）に富士スピードウェイのBMWブース特設エリアにて、上記本戦の日本人参加者上位10名が直接対決。さらに、アジア7カ国でのコンペティションを勝ち上がった各国1位のプレイヤーと、日本の優勝者でアジア決勝大会を富士スピードウェイのメインステージ（イベント広場内）で行う。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ニューBMW M3セダン、および、ニューBMW M4クーペについて</strong>
  <br />BMW
  M3は、サーキットでの最高の運動性能と日常走行における高い実用性を併せ持ち、1986年の初代モデルの登場以来、長年にわたり高性能スポーツ・カーセグメントのベンチマークの地位を確立してきたモデルである。現在、第5世代目のBMW
  M3となるニューBMW M3セダンに加え、全世界で4万代以上の生産台数を記録した先代ニューBMW
  M3クーペの後継モデルとして、新たにニューBMW M4クーペがラインアップされている。</p>
<p> </p>

<p>両モデルは、自然吸気エンジンのような官能的な吹けあがりと、ターボ・テクノロジーによる圧倒的なパワーを併せ持つ新開発の直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、わずか4.1秒*1で時速100kmまで加速する圧倒的な動力性能を誇る。<br />また、ボディやサスペンションの大部分にCFRP（炭素繊維強化プラスチック）や軽量アルミニウムを採用したインテリジェント・ライト・ウェイト構造により、卓越した運動性能と効率の両立を実現。ニューBMW M4クーペの場合、先代モデルに比べ約80kg*2の軽量化を実現し、車両重量1,497kg*1を達成している。</p>
<p> </p>
<p>さらに、途切れることのない加速と快適なシフト・チェンジを実現した7速Mダブル・クラッチ・トランスミッションM DCT
  Drivelogic（エム・ディーシーティー・ドライブロジックなど、BMW Mが誇る数々の革新的テクノロジーにより究極のドライビング・ダイナミクスを提供する。</p>
<p>*1:　数値は全てヨーロッパ仕様車値。  *2:　先代モデルとの装備差異調整後の数値。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Z4,Sports,BMW,BMW M,F82,Coupé,M4,E89 LCI,Product]]></category>
            <pubDate>Thu, 01 May 2014 06:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 01 May 2014 04:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>プレイステーション®3のリアルドライビングシミュレーター「グランツーリスモ6」内でラップタイムを競う「BMW Z4 Challenge」を開催。</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/pureisute-shiyonr3noriarudoraibingushimiyure-ta-gurantsu-risumo6NeideratsuputaimuwoJingubmw-z4-challengewoKaiCui/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/pureisute-shiyonr3noriarudoraibingushimiyure-ta-gurantsu-risumo6NeideratsuputaimuwoJingubmw-z4-challengewoKaiCui/</guid><pp:caseid>777536</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: アラン・ハリス）は、好評発売中のプレイステーション®3専用のリアルドライビングシミュレーター「グランツーリスモ６」上にてタイムトライアルイベント「BMW Z4 Challenge（ゼット・フォー・チャレンジ）」を開催する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>SUPER GTに参戦するBMW Z4 GT3による実際のテスト走行タイムと、ゲームに参加するプレイヤーとのタイム・トライアル戦。</strong></li>
  <li>
    <strong>参加者にはゲーム内で利用できる特別カラーのBMW M4をプレゼント。</strong></li>
  <li>
    <strong>勝者は本年6月にイスタンブールで開催されるサーキット・イベント「M Power Experience 2014」へ招待。<br /></strong>
    <strong> </strong></li></ul>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  アラン・ハリス）は、好評発売中のプレイステーション®3専用のリアルドライビングシミュレーター「グランツーリスモ６」上にてタイムトライアルイベント「BMW
  Z4 Challenge（ゼット・フォー・チャレンジ）」を開催する。</p>
<p> </p>
<p>本コンペティションは、今シーズンのSUPER GTに参戦する「BMW Z4
  GT3（ジー・ティー・スリー）」の実際のレース車両が3月初旬に行うテスト走行のタイムと、プレイヤーが同車をゲーム内で走行するタイムを競い、予選を行う。実際のレース車両のタイムを上回ったプレイヤーは予選通過となり、ゲーム内で開催される本戦に進むことができる。また、予選にエントリーしたプレイヤー全員に参加特典として、ゲーム内で利用できるBMWが誇るハイ・パフォーマンス・カー「BMW M4（エム・フォー）」の限定ボディ・カラー仕様をプレゼントする。</p>
<p> </p>
<p>さらに、アジア各国でも同様のコンペティションを行い、各国上位1名のプレイヤーと、上記日本での本戦を勝ち進んだプレイヤーを、SUPER GT
  2014の第二戦が開催される富士スピードウェイに招待し、「グランツーリスモ6」上での決勝戦を行う。勝者は本年6月にイスタンブールで開催されるサーキット・イベント「M
  Power Experience 2014」へ招待される。<br />
  <br /></p>
<p>なお、「BMW Z4 Challenge」のエントリー方法やレギュレーション詳細については後日発表を行う。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>「BMW M HEAT」スペシャル・サイトURL: </strong>
  <strong>　</strong>
  <a href="http://bmw-m-heat.jp">http://bmw-m-heat.jp</a></p>
<p>「グランツーリスモ」オフィシャルサイト　URL：　<a href="http://www.gran-turismo.com/jp/">http://www.gran-turismo.com/jp/</a></p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Z4,BMW,E89,Lifestyle Products,Product]]></category>
            <pubDate>Tue, 28 Jan 2014 02:50:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 28 Jan 2014 01:50:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>ニューBMW Z4発表。</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-z4FaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-z4FaBiao/</guid><pp:caseid>777498</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: アラン・ハリス）は、卓越した運動性能を持ち、ロードスターの伝統的な特徴を洗練されたスタイリングで実現したBMWのロードスター・モデル「ニューBMW Z4（ゼット・フォー）」を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始すると発表した。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p> </p>
<ul>
  <li>
    <strong> LEDスモール・ライト・リングをヘッドライトに採用する等、さらに洗練されたスタイリングを実現。</strong></li>
  <li>
    <strong>中核モデルであるZ4 sDrive20iは価格を据え置きながら、装備レベルを大幅に向上。</strong></li>
  <li>
    <strong> よりスポーティな走りを彷彿させるデザイン・パッケージ「デザイン・ピュア・トラクション」を設定。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  アラン・ハリス）は、卓越した運動性能を持ち、ロードスターの伝統的な特徴を洗練されたスタイリングで実現したBMWのロードスター・モデル「ニューBMW Z4（ゼット・フォー）」を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始すると発表した。</p>
<p> </p>
<p>プレミアム・ロードスター・モデルのセグメントにおいて高い人気を誇るBMW Z4は、ロードスターのプロポーションを現代風にアレンジ、極めて洗練されたスタイルで駆けぬける歓びを味わう事が可能なモデルである。リトラクタブル・ハードトップを開ければ、爽快なオープン・エア・ドライビングを堪能でき、ハードトップを閉めればスポーツ・クーペのような快適なドライビングを堪能できる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      
    
      
    
      
    
      
    
      
    
      <table width="100%"><tr><td width="170"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td width="227"><p>
          <strong>エンジン</strong></p></td><td width="66"><p>
          <strong>トランス</strong>
          <br />
          <strong>ミッション</strong></p></td><td width="106"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td width="170"><p>
          <strong>Z4 sDrive20i</strong></p></td><td rowspan="3" width="227"><p>
          <strong>2.0リッター直列4気筒DOHC</strong>
          <br />
          <strong>BMWツインパワー・ターボ・エンジン</strong>
          <br />
          <strong>135kW（184ps）/5,000rpm</strong>
          <br />
          <strong>270Nm（27.5kgm）/1,250-4,500rpm</strong></p></td><td align="center" rowspan="3" style="width: 66.0px;"><p>
          <strong>8速</strong>
          <br />
          <strong>スポーツAT</strong></p></td><td width="106"><p>
          <strong>¥ 4,990,000</strong></p></td></tr><tr><td width="170"><p>
          <strong>Z4 sDrive20i Hi-Line</strong></p></td><td width="106"><p>
          <strong>¥ 5,400,000</strong></p></td></tr><tr><td width="170"><p>
          <strong>Z4 sDrive20i M Sport</strong></p></td><td width="106"><p>
          <strong>¥ 5,750,000</strong></p></td></tr><tr><td width="170"><p>
          <strong>Z4 sDrive35i</strong></p></td><td rowspan="2" width="227"><p>
          <strong>3.0リッター直列6気筒DOHC</strong>
          <br />
          <strong>BMWツインパワー・ターボ・エンジン</strong>
          <br />
          <strong>225kW（306ps）/5,800rpm</strong>
          <br />
          <strong>400Nm（40.8kgm）/1,300-5,000rpm</strong></p></td><td align="center" rowspan="3" style="width: 66.0px;"><p>
          <strong>7速DCT</strong></p></td><td width="106"><p>
          <strong>¥ 6,990,000</strong></p></td></tr><tr><td width="170"><p>
          <strong>Z4 sDrive35i M Sport</strong></p></td><td width="106"><p>
          <strong>¥ 7,400,000</strong></p></td></tr><tr><td width="170"><p>
          <strong>Z4 sDrive35is</strong></p></td><td width="227"><p>
          <strong>3.0リッター直列6気筒DOHC</strong>
          <br />
          <strong>BMWツインパワー・ターボ・エンジン</strong>
          <br />
          <strong>250kW（340ps）/5,900rpm</strong>
          <br />
          <strong>450Nm（45.9kgm）/1,500rpm*</strong></p></td><td width="106"><p>
          <strong>¥ 8,190,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■BMW Z4 sDrive20i: 右ハンドル仕様。BMW Z4 sDrive35iおよびsDrive35is: 右/左ハンドル仕様。　</p>
<p>*:   オーバーブースト機能により、一時的に500Nm(51.0kgm)まで引き上げられます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>今回発表のニューBMW
  Z4は、LEDスモール・ライト・リングを採用した新デザインのヘッドライトを採用する等、美しさにさらなる磨きをかけ、より洗練されたスタイリングを実現し、中核モデルとなる「BMW
  Z4 sDrive20i（エス・ドライブ・ニー・マル・アイ）」においては、標準装備を大幅に充実しながら、車両本体価格は据え置きとし、高い顧客ベネフィットを実現している。また、オレンジとブラックの鮮やかなコントラストにより、スポーティな走りを彷彿させるデザイン・パッケージ「デザイン・ピュア・トラクション」を新たに設定する。</p>
<p>モデル・ラインアップにおいては、「BMW Z4
  sDrive20i」に、カンザス・レザー・インテリアやファインライン・アンソラジット・ウッド・インテリア・トリムを標準装備とした「Hi-Line（ハイライン）」、ならびに、「BMW
  Z4 sDrive20i」および「BMW Z4
  sDrive35i（サン・ゴー・アイ）」に、ダイナミックな走りとスタイリングをさらに強調した「M Sport（エムスポーツ）」を設定する。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>さらに洗練されたスタイリングを実現</strong></p>
<ul>
  <li>ヘッドライトに新たにLEDを採用したスモール・ライト・リングを装着し、上部に配されるLEDアクセント・ラインと相まって、BMW特有の表情を一層際立たせると共に、より洗練されたスタイリングを実現。</li>
  <li>サイド・ビューでは、LEDターン・インジケータを内蔵したダイナミックなラインを描くクロームのサイド・フィニッシャーを新たに採用し、躍動感あふれる印象を与えている。</li>
  <li>インテリアにおいても、ドライバー中心にデザインされた、ロードスターらしいデザインを採用している。今回、コントロール・ディスプレイの周囲およびエアコンディショナーのエア・アウトレットのフレームに新たにハイグロス・ブラック仕上げを施し、プレミアム・ロードスターにふさわしいデザインに磨きをかけている。</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>標準装備レベルを大幅に充実</strong></p>
<p>中核モデルであるBMW Z4 sDrive20iは、オープン・エア・ドライビングの快適性を高めるウインド・ディフレクターやオート・エア・コンディショナー、ハンズフリー・テレフォン・システム、スピーチ・コントロールなどを新たに標準装備とし、装備レベルを大幅に向上する一方で、車両本体価格は据え置きとし、高い顧客ベネフィットを実現している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>よりスポーティな走りを彷彿させる「デザイン・ピュア・トラクション」</strong></p>
<ul>
  <li>今回新たに追加されるデザイン・パッケージ「デザイン・ピュア・トラクション」は、さらにスポーティな走りを彷彿させるオレンジとブラックの鮮やかなコントラストが大きな特徴。</li>

  <li>アルカンタラとレザーを組み合わせたブラックのスポーツ・シートには、オレンジのステッチとハイライトが採用され、さらに、インスツルメント・パネル下部およびアルカンタラ仕上げのドア・トリム・インサートにもオレンジの配色*1が施され、ニューBMW Z4のスポーティかつ力強いイメージを強調。</li>
  <li>インスツルメント・パネル上には、立体的なパターンが施されたメタル・ウィ―ヴ・インテリア・トリムを採用し、先進的かつスポーティな印象を醸し出している。ドア・トリムおよびセンター・コンソールのインテリア・トリムは、ハイグロス・ブラック仕上げとすることで、インスツルメント・パネルのメタル・ウィーヴ・トリムを、一層引き立てている。</li>
  <li>ボディ・カラー*2には、デザイン・ピュア・トラクション専用色として「ヴァレンシア・オレンジ」を設定し、その鮮烈な個性を最大限に高めることが可能である。</li>
  <li>また、このヴァレンシア・オレンジのボディ・カラーは、ブラックのBMW Individualコントラスト・ハードトップ・カラーとの組み合わせが選択可能で、この美しいコントラストにより、ルーフを閉じた状態においても、スポーティな佇まいを強調する。</li></ul>
<p>                  *1: インスツルメント・パネル下部およびドア・トリム・インサートは、ブラックの配色も選択可能。</p>
<p>                  *2: ヴァレンシア・オレンジの他、6色のボディ・カラーから選択可能。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ニューBMW Z4の主な標準装備品</strong></p>
<ul>
  <li>電子油圧制御式7速ダブル・クラッチ・トランスミッション（シフト・パドル付）*1</li>
  <li>電子油圧制御式8速スポーツ・オートマチック・トランスミッション（シフト・パドル付）*2</li>
  <li>ドラインビング・パフォーマンス・コントロール</li>
  <li>ブレーキ・エネルギー回生システム</li>
  <li>サーボトロニック（車速感応式パワー・ステアリング）</li>
  <li>アルミニウム合金製フルオートマチック・リトラクタブル・ハードトップ（コンフォート・オープン機能付）</li>
  <li>バイ・キセノン・ヘッドライト（光軸自動調節機構、LEDスモール・ライト・リング、LEDアクセント・ライン付）</li>
  <li>ヘッドライト・ウォッシャー</li>
  <li>レイン･センサー、オートライト・システム</li>
  <li>ウインド・ディフレクター </li>
  <li>オートマチック・エアコンディショナー（AUC〔オートマチック・リサーキュレーティング・エア・コントロール〕、マイクロ・フィルター〔花粉除去機能付〕、REST機能〔余熱暖房〕、<br />左右独立温度調節機能、オープンエア・モード付）</li>
  <li>電動シート（運転席&助手席、運転席メモリー機能付）*3</li>
  <li>シート・ヒーティング（運転席&助手席）*3</li>
  <li>カンザス・レザー・インテリア（シート／ヘッドレスト／センター・アームレスト／ドア・アームレストなど、シート表面の温度上昇を防ぐサン・リフレクティブ・テクノロジー採用）*3</li>
  <li>自動防眩ルーム・ミラー</li>
  <li>8.8インチ ワイド・コントロール・ディスプレイ</li>
  <li>HDD ナビゲーション･システム（VICS 3メディア対応）</li>
  <li>iDrive コントローラー（ダイレクト・メニュー・コントロール・ボタン付）</li>
  <li>オーディオ・ビジュアル・システム（AM/FMラジオ、CD/DVDプレーヤー、Musicコレクション機能、AUX IN[外部入力端子]、USB端子）</li>
  <li>USBオーディオ・インターフェース</li>
  <li>ハンズフリー・テレフォン・システム</li>
  <li>スピーチ・コントロール、</li>
  <li>ETC車載器システム（ルーム・ミラー内蔵タイプ）</li></ul>
<p>                  *1:　Z4 sDrive35i、Z4 sDrive35i M Sport、Z4 sDrive35isに装備。</p>
<p>                  *2:　Z4 sDrive20i、Z4 sDrive20i Hi-Line、Z4 sDrive20i
  M Sportに装備。</p>
<p>                  *3:　Z4 sDrive20iにはオプション装備。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Z4,BMW,Product]]></category>
            <pubDate>Wed, 24 Apr 2013 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 24 Apr 2013 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW Z4のエレガントで美しいスタイリングをさらに強調する特別仕様車、Z4 Design Pure Balance Editionを導入</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-z4noeregantodeMeishiisutairinguwosaraniQiangDiaosuruTeBieShiYangChez4-design-pure-balance-editionwoDaoRu/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-z4noeregantodeMeishiisutairinguwosaraniQiangDiaosuruTeBieShiYangChez4-design-pure-balance-editionwoDaoRu/</guid><pp:caseid>777485</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ローランド・クルーガー）は、BMW Z4（ゼット・フォー）の特別仕様車、Z4 Design Pure Balance Edition（デザイン・ピュア・バランス・エディション）を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、3月16日より販売を開始すると発表した。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ローランド・クルーガー）は、BMW Z4（ゼット・フォー）の特別仕様車、Z4
  Design Pure Balance Edition（デザイン・ピュア・バランス・エディション）を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、3月16日より販売を開始すると発表した。</p>
<p> </p>
<p>BMW Z4 Design Pure Balance
  Editionは、新世代のBMWツインパワー・ターボ・エンジンおよびセグメント初の8速スポーツ・オートマチック・トランスミッションを搭載したニューBMW
  Z4
  sDrive20i（エス・ドライブ・ニー・マル・アイ）に、エレガントな光沢が美しいミネラル・ホワイトのボディ・カラーやエクスクルーシブな雰囲気を醸し出すコイーバ・ブラウンのエクステンド・レザー・メリノ・インテリアなどを特別に採用し、BMW Z4の美しいスタイリングをさらに強調する魅力的なモデルである。</p>
<p> </p>
<p>メーカー希望小売価格（消費税込み）</p>

  
    
      
    
      <table width="100%"><tr><td width="227"><p>モデル</p></td><td width="151"><p>エンジン</p></td><td width="82"><p>トランス<br />ミッション</p></td><td width="110"><p>希望小売価格</p></td></tr><tr><td width="227"><p> </p>
        <p>BMW Ｚ4 <br />Design Pure Balance Edition</p></td><td width="151"><p>2.0リッター<br />直列4気筒DOHC<br />BMWツインパワー・<br />ターボ・エンジン</p></td><td width="82"><p> </p>
        <p>8速<br />スポーツAT</p></td><td width="110"><p> </p>
        <p>¥ 5,690,000</p></td></tr></table>
<p>・  上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>・   右ハンドル仕様。</p>
<p>・   全国92台限定。</p>
<p> </p>
<p>エクステリア</p>
<p>ボディ・カラーには、通常のBMW
  Z4には設定のないミネラル・ホワイトを特別に採用し、エレガントなデザインが印象的な18インチ・アロイ・ホイール・マルチスポーク・スタイリング293
  と共に、BMW Z4の美しいスタイリングをさらに際立たせている。また、キドニー・グリル・バーおよびフロント・バンパー左右に設けられたエア・インテーク・フレームをアルミニウム・マット仕上げとすることで、スタイリッシュな雰囲気を高めた外観を実現している。</p>
<p> </p>
<p>インテリア</p>
<p>ヘッドレストを含むシート、ダッシュボード上部、ドア・トリム上部には、最高品質を誇る南ドイツ産の牛皮のみを使用し、サテンのように滑らかな手触りで通気性にも優れたコイーバ・ブラウンのメリノ・レザーを採用。レザーに施されたホワイト・ステッチとのコントラストが美しい魅力的なインテリア空間を実現している。また、助手席側インスツルメント・パネル・インサート、ドア・トリム・インサート、センター・アームレストにはブラックのナッパ・レザーを使用することで、上質な雰囲気をさらに高めている。インテリア・トリムには、ファインライン・アンソラジット・ウッド・インテリア・トリムを特別に採用し、コイーバ・ブラウンのメリノ・レザーとともに、洗練されたエレガンスを醸し出している。シートには電動シートおよびシート・ヒーティングを装備したスポーツ・シートを標準装備とし、さらには、「M」ロゴをあしらったマルチファンクションMスポーツ・レザー・ステアリング・ホイールを採用し、特別感あふれるコックピットとしている。</p>
<p> </p>
<p>その他の機能装備</p>
<p>サーボトロニック、ウインド・ディフレクター、オートマチック・エアコンディショナー、USBオーディオ・インターフェースを標準装備とし、オープンエアでの快適性やスムーズな操作性をさらに高めている。</p>
<p> </p>
<p>BMW Z4 Design Pure Balance Editionの特別装備内容</p>
<ul>
  <li>ボディ・カラー: ミネラル・ホワイト（メタリック・カラー）</li>
  <li>シート／インテリア・カラー: エクステンド・レザー・メリノ・インテリア　<br />コイーバ・ブラウン／ブラック</li>
  <li>ファインライン・アンソラジット・ウッド・インテリア・トリム</li>
  <li>18インチ･マルチスポーク・スタイリング293アロイ・ホイール<br />（フロント） 8J x 18ホイール + 225/40
    R18タイヤ<br />（リヤ） 8.5J x 18ホイール + 255/35 R18タイヤ</li>
  <li>キドニー・グリル・バー（マット・アルミニウム仕上げ）</li>
  <li>エア・インテーク・フレーム（マット・アルミニウム仕上げ）</li>
  <li>マルチファンクションMスポーツ・レザー・ステアリング・ホイール（シフト・パドル付）</li>
  <li>スポーツ・シート（運転席&助手席）</li>
  <li>電動シート（運転席&助手席、運転席メモリー機能付）</li>
  <li>シート・ヒーティング（運転席&助手席）</li>
  <li>サーボトロニック（車速感応式パワー・ステアリング）</li>
  <li>ウインド・ディフレクター</li>
  <li>オートマチック・エアコンディショナー（AUC〔オートマチック・リサーキュレーティング・エア・コントロール〕、マイクロ・フィルター〔花粉除去機能付〕、REST機能〔余熱暖房〕、<br />左右独立温度調節機能、オープンエア・モード付）</li>
  <li>USBオーディオ・インターフェース</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Masahiko Maeda<br>電話: +81-3-6259-8016<br>メールアドレス: <a href="mailto:masahiko.maeda@bmw.co.jp">masahiko.maeda@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Z4,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 15 Mar 2012 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新世代BMWツインパワー・ターボ・エンジンを搭載したニューBMW Z4 sDrive20i誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinShiDaibmwtsuinpawa-ta-boenzinwoDaZaishitaniyu-bmw-z4-sdrive20iDanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinShiDaibmwtsuinpawa-ta-boenzinwoDaZaishitaniyu-bmw-z4-sdrive20iDanSheng/</guid><pp:caseid>777438</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ローランド・クルーガー）は、卓越した運動性能を持ち、ロードスターの伝統的な特徴を現代の感性で新たにデザインしたBMW Z4（ゼット・フォー）に、新開発の新世代BMWツインパワー・ターボ・エンジンおよびセグメント初の8速スポーツ・オートマチック・トランスミッションを採用したBMW Z4 sDrive20i（エス・ドライブ・ニー・マル・アイ）、ならびに、ロードスター・モデルとして初のエコカー減税対象モデルとなるBMW Z4 sDrive20i Cruising Edition（クルージング・エディション）を、全国のBMW正規ディーラーで本日より販売を開始すると発表した。納車は、2011年10月下旬からを予定している。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article">
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  ローランド・クルーガー）は、卓越した運動性能を持ち、ロードスターの伝統的な特徴を現代の感性で新たにデザインしたBMW
  Z4（ゼット・フォー）に、新開発の新世代BMWツインパワー・ターボ・エンジンおよびセグメント初の8速スポーツ・オートマチック・トランスミッションを採用したBMW
  Z4 sDrive20i（エス・ドライブ・ニー・マル・アイ）、ならびに、ロードスター・モデルとして初のエコカー減税対象モデルとなるBMW
  Z4 sDrive20i Cruising
  Edition（クルージング・エディション）を、全国のBMW正規ディーラーで本日より販売を開始すると発表した。納車は、2011年10月下旬からを予定している。
</p>
<p> </p>
<p>プレミアム・ロードスター・モデルのセグメントにおいて高い人気を誇るBMW Z4は、伝統的なロードスターのプロポーションを現代風にアレンジ、極めて洗練されたスタイルで、駆けぬける歓びを味わう事が可能なモデルである。BMWロードスター初のリトラクタブル・ハードトップを開ければ、爽快なオープンエア・ドライビングを堪能でき、ハードトップを閉めればプレミアム・セグメントにおけるスポーツ・クーペ特有の快適なドライビングを堪能できる。</p>
<p> </p>
<p>ニューBMW Z4
  sDrive20iは、新世代エンジンとなる2.0リッター直列4気筒BMWツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、スポーティなパワー・フィールを驚くほどの低燃費と低排出ガスで実現している。この新世代エンジンは、ツインスクロール・ターボ・チャージャー、高圧の燃料を燃焼室内に直接噴射する高精度ダイレクト・インジェクション、吸気と排気のバルブ・タイミングを最適に調整するダブルVANOS、そして、インテーク・バルブのリフト量を無段階に可変制御するバルブトロニックを組み合わせたBMWツインパワー・ターボ・テクノロジーの採用により、最高出力135kW（184ps）/5,000rpmおよび最大トルク270Nm/1,250-4,500rpmを発生し、低回転から広い回転域で最大トルクを発生させる事が可能であり、燃料消費量と排出ガスを低減させながら駆けぬける歓びを高めるBMW
  EfficientDynamicsの設計思想に従って開発されている。また、セグメント初の採用となる8速スポーツ・オートマチック・トランスミッションにより、極めて滑らかで精確なギヤ・シフトを実現し、燃料消費量のさらなる低減を実現している。
</p>
<p> </p>
<p>ニューBMW Z4 sDrive20i Cruising
  Editionは、精悍な外観をさらに際立たせるタービンスポーク・スタイリング292アロイ・ホイールのほか、ウインド・ディフレクター、サーボトロニックなど、オープンエアでの快適性やスムーズな操作性をさらに高める数々の機能を標準装備した特別仕様車である。本モデルは、「平成22年度燃費基準+20%」および「平成17年排ガス基準75%低減レベル（★★★★低排出ガス車）」を達成し、自動車取得税および重量税が約50%減税となるエコカー減税対象モデルとして、ロードスター・モデルにおいて初めて認定された（減税額:
  約14万円）。
	<br />

	<br />

</p>
<p> </p>
<p>メーカー希望小売価格（消費税込み）</p>
<table width="100%">
	
		<tr>
			<td width="170">
				<p>モデル</p>
			</td>
			<td width="217">
				<p>エンジン</p>
			</td>
			<td width="76">
				<p>トランス
					<br />

					ミッション

				</p>
			</td>
			<td width="106">
				<p>希望小売価格</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="170">
				<p>BMW Z4 sDrive20i</p>
			</td>
			<td rowspan="2" width="217">
				<p>2.0リッター直列4気筒DOHC
					<br />

					BMWツインパワー・

					<br />

					ターボ・エンジン

				</p>
			</td>
			<td rowspan="2" width="76">
				<p>8速
					<br />

					スポーツAT

				</p>
			</td>
			<td width="106">
				<p>¥ 4,990,000</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="170">
				<p>BMW Z4 sDrive20i
					<br />

					Cruising
					Edition

				</p>
			</td>
			<td width="106">
				<p>¥ 5,190,000</p>
			</td>
		</tr>
	
</table>
<p>n   上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>n   右ハンドル仕様。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>BMW Z4 sDrive20iの主な標準装備品</p>
<ul>
	<li>8速スポーツ・オートマチック・トランスミッション（ステップトロニック、シフト・パドル付）</li>
	<li>ブレーキ・エネルギー回生システム</li>
	<li>ドラインビング・パフォーマンス・コントロール</li>
	<li>ランフラット・タイヤ</li>
	<li>フルオートマチック・リトラクタブル・ハードトップ</li>
	<li>バイ・キセノン・ヘッドライト（光軸自動調節機構/スモール・ライト・リング付）</li>
	<li>レイン･センサー、オートライト・システム</li>
	<li>マルチファンクション・スポーツ・レザー・ステアリング・ホイール</li>
	<li>ストレージ・パッケージ</li>
	<li>自動防眩ルーム・ミラー</li>
	<li>iDrive コントローラー（ダイレクト・メニュー・コントロール・ボタン付）</li>
	<li>8.8インチ ワイド・コントロール・ディスプレイ</li>
	<li>HDD ナビゲーション･システム（VICS3メディア対応）</li>
	<li>オーディオ・ビジュアル・システム（AM/FMラジオ、CD/DVDプレーヤー、Musicコレクション機能、AUX IN[外部入力端子]、USB端子）</li>
	<li>ETC 車載器システム（ルーム・ミラー内蔵タイプ）</li>
</ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>BMW Z4 sDrive20i Cruising Editionの特別装備品</p>
<ul>
	<li>タービンスポーク・スタイリング292アロイ・ホイール
		<br />

		（フロント）8Jx17ホイール+225/45R17タイヤ

	</li>
</ul>
<p>（リヤ）8.5Jx17ホイール+255/40R17タイヤ</p>
<ul>
	<li>サーボトロニック（車速感応式パワー・ステアリング）</li>
	<li>ウインド・ディフレクター</li>
	<li>オートマチック・エア・コンディショナー（オープン・エア・モード付）</li>
	<li>USBオーディオ・インターフェース</li>
</ul>
<div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Masahiko Maeda<br>電話: +81-3-6259-8016<br>メールアドレス: <a href="mailto:masahiko.maeda@bmw.co.jp">masahiko.maeda@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Z4,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Mon, 24 Oct 2011 05:22:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 24 Oct 2011 03:22:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型2リッターBMWツインパワー・ターボ・エンジンを初搭載したBMW Z4をニューヨーク・モーターショーで公開</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXing2ritsuta-bmwtsuinpawa-ta-boenzinwoChuDaZaishitabmw-z4woniyu-yo-kumo-ta-shiyo-deGongKai/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXing2ritsuta-bmwtsuinpawa-ta-boenzinwoChuDaZaishitabmw-z4woniyu-yo-kumo-ta-shiyo-deGongKai/</guid><pp:caseid>777446</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW Z4 は、スポーティなデザイン、俊敏なハンドリング性能、パワフルな駆動力を武器にプレミアム・ロードスター・クラスで成功を収め、2009年および2010年ともにセグメントにおけるグローバル・リーダーの地位となった。そのBMW Z4に、今年末にさらに新たな技術が搭載される。BMWツインパワー・ターボ・テクノロジーによる、最高出力180 kW（245 PS）の新開発2リッター・エンジンで、モデル名は、BMW Z4 sDrive28iである。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ミュンヘン発：</p>
<p>BMW Z4
  は、スポーティなデザイン、俊敏なハンドリング性能、パワフルな駆動力を武器にプレミアム・ロードスター・クラスで成功を収め、2009年および2010年ともにセグメントにおけるグローバル・リーダーの地位となった。そのBMW
  Z4に、今年末にさらに新たな技術が搭載される。BMWツインパワー・ターボ・テクノロジーによる、最高出力180 kW（245
  PS）の新開発2リッター・エンジンで、モデル名は、BMW Z4 sDrive28iである。</p>
<p> </p>
<p>BMW X1
  xDrive28iと同様に、フル・アルミニウム製クランクケースを採用したこの新型4気筒ガソリン・エンジンは、BMWツインパワー・ターボ・テクノロジーの効果により、自然吸気式6気筒エンジンを搭載した先行モデルのBMW
  Z4 sDrive30iよりも大きなトルクとパワーを発生させると同時に、著しい燃料消費率の向上と排出ガス値の低減を実現している。ニューBMWロードスターの最終性能データは、今年半ばまでに確定される見込みである。</p>
<p> </p>
<p>BMW Z4 sDrive28iに搭載される新開発エンジンには、世界的にも比類ないBMWツインパワー・ターボ・テクノロジーが採用されており、高精度ダイレクト・インジェクション・システム、エキゾースト・パイプ2本のターボ・チャージャーが装備されている。この先端的なパワーユニットには、可変カムシャフト制御システムのダブルVANOSおよびフル可変バルブ制御システムのバルブトロニックも取り入れられている。</p>
<p> </p>
<p>BMWツインパワー・ターボ・テクノロジーを採用したBMW Z4 sDrive28iの新型2リッターガソリン・エンジンは、BMW EfficientDynamics（エフィシェントダイナミクス）戦略において新たなマイルストーンを打ち立てるものである。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Masahiko Maeda<br>電話: +81-3-6259-8016<br>メールアドレス: <a href="mailto:masahiko.maeda@bmw.co.jp">masahiko.maeda@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Z4,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Thu, 21 Apr 2011 03:45:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 21 Apr 2011 01:45:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW Z4に、よりスポーティな走りを彷彿させるデザイン・パッケージ  「デザイン・ピュア・インパルス」を追加設定</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-z4niyorisupo-teinaZouriwoPangFusaserudezainpatsuke-zi--dezainpiyuainparusuwoZhuiJiaSheDing/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-z4niyorisupo-teinaZouriwoPangFusaserudezainpatsuke-zi--dezainpiyuainparusuwoZhuiJiaSheDing/</guid><pp:caseid>777459</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ローランド・クルーガー）は、卓越した運動性能を持ち、ロードスターの伝統的な特徴を現代の感性で新たにデザインしたBMW Z4（ゼット・フォー）に、専用のデザイン・パッケージ「デザイン・ピュア・インパルス」を新たにオプション設定し、本日より、全国のBMW正規ディーラーで販売を開始すると発表した。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  ローランド・クルーガー）は、卓越した運動性能を持ち、ロードスターの伝統的な特徴を現代の感性で新たにデザインしたBMW Z4（ゼット・フォー）に、専用のデザイン・パッケージ「デザイン・ピュア・インパルス」を新たにオプション設定し、本日より、全国のBMW正規ディーラーで販売を開始すると発表した。</p>
<p> </p>
<p>「デザイン・ピュア・インパルス」は、昨年のBMW Z4導入当初より設定し、高い人気を博している「デザイン・ピュア・ホワイト」に次ぐ2つ目のデザイン・パッケージとして追加設定される。「デザイン・ピュア・ホワイト」が白を基調とした、優雅で気品あるエレガントなインテリアを演出しているのに対し、今回設定の「デザイン・ピュア・インパルス」は、スポーティな走りを彷彿させる、イエローとブラックのコントラストが際立つインテリア・デザインが大きな特徴となっている。</p>
<p> </p>
<p>アルカンタラと上質なナッパ・レザーを組み合わせた、ブラックのサーキット・アルカンタラ/レザー・コンビネーションのスポーツ・シート、BMW
  Individualピアノ・フィニッシュ・ブラック・インテリア・トリムなど、厳選された特別な装備が、コックピットに洗練されたアスリートの風格を添える。また、ダッシュ・ボードとシートのステッチや、アルカンタラをあしらったドア・トリム・インサートに個性的なイエローを配色し、そのイエローの鮮やかさを際立たせるBMW Individualアンソラジット・ルーフ・ライニングもまた、よりスポーティな雰囲気を演出する。</p>
<p>また、ボディ・カラー*には「デザイン・ピュア・インパルス」専用の「アタカマ・イエロー」も設定し、「デザイン・ピュア・インパルス」と組み合わせることで、イエローとブラックのコントラストがさらに際立ち、その鮮烈な個性を最大限に高める。</p>
<p>*: アタカマ・イエローの他に、6色のボディ・カラーから選択可能。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>デザイン・パッケージ 「デザイン・ピュア・インパルス」</p>
<p>メーカー希望小売価格（消費税込）</p>
<p>モデル</p>
<p>メーカー希望小売価格</p>
<p>BMW Z4 sDrive23i</p>
<p>¥425,000</p>
<p>BMW Z4 sDrive23i M Sportsパッケージ装備車</p>
<p>\270,000</p>
<p>BMW Z4 sDrive35i</p>
<p>\225,000</p>
<p>BMW Z4 sDrive35i M Sportsパッケージ装備車　/ BMW Z4 sDrive35is</p>
<p>¥105,000</p>
<p>*: モデルにより、パッケージ内容が一部異なります。</p>
<p>
  <strong>BMW Z4</strong>について</p>

<p>プレミアム・オープン・モデルのセグメントにおいて、伝統的なロードスターのプロポーションを現代風にアレンジし、極めて洗練されたスタイルで、駆けぬける歓びを体現できるモデルが、BMW
  Z4である。フル・オートマチックのリトラクタブル・ハードトップを採用することで、１年を通して常に快適なドライブを堪能できる。軽量素材の効果的な展開、洗練されたエアロダイナミクス、電動パワー・ステアリングの採用等、「よりクリーンに、よりパワーを。BMW EfficientDynamics（エフィシエントダイナミクス）」の設計思想に基づく数々の革新テクノロジーを採用し、さらなるドライビングの歓びと環境性能を実現している。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Masahiko Maeda<br>電話: +81-3-6259-8016<br>メールアドレス: <a href="mailto:masahiko.maeda@bmw.co.jp">masahiko.maeda@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Z4,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 17 Nov 2010 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 17 Nov 2010 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW Z4特別仕様車 「BMW Z4 Silver-Top」を限定発売</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-z4TeBieShiYangChe-bmw-z4-silver-topwoXianDingFaMai/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-z4TeBieShiYangChe-bmw-z4-silver-topwoXianDingFaMai/</guid><pp:caseid>777461</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ローランド・クルーガー）は、卓越した運動性能を持ち、ロードスターの伝統的な特徴を現代の感性で新たにデザインしたBMW Z4（ゼット・フォー）に特別なペイントを施した特別仕様車「BMW Z4 Silver-Top（シルバー・トップ）」を、全国合計15台の台数限定で、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始すると発表した。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  ローランド・クルーガー）は、卓越した運動性能を持ち、ロードスターの伝統的な特徴を現代の感性で新たにデザインしたBMW
  Z4（ゼット・フォー）に特別なペイントを施した特別仕様車「BMW Z4 Silver-Top（シルバー・トップ）」を、全国合計15台の台数限定で、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始すると発表した。</p>
<p> </p>

<p>今回発表の特別仕様車は、メタリック・カラーのブラック・サファイアの外装色をベースに、ルーフ・トップとミラー・キャップにメタリック・カラーのチタン・シルバーでスペシャル・ペイント施したモデルである。内装においては、深みのあるコーラル・レッドのカンザス・レザー・シートを採用し、BMW Z4のエレガントさを際立たせている。</p>
<p> </p>
<p>メーカー希望小売価格（消費税込み）</p>
<p>モデル</p>
<p>エンジン</p>
<p>トランスミッション</p>
<p>希望小売価格</p>
<p>BMW Z4 sDrive23i Silver-Top</p>
<p>2.5リッター<br />直列6気筒<br />DOHC</p>
<p>6速スポーツAT</p>
<p>¥ 5,590,000</p>
<p>n   上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>n   右ハンドル仕様。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>BMW Z4 sDrive23i Silver-Topの概要および装備内容</p>
<ul>
  <li>限定台数: 15台</li>
  <li>外装色: スペシャル・ペイント</li></ul>
<p>【ボディ】ブラック・サファイア（メタリック）</p>
<p>【ルーフ・トップおよびミラー・キャップ】 チタン・シルバー（メタリック）</p>
<ul>
  <li>カンザス・レザー・シート（コーラル・レッド）</li>
  <li>スルー・ローディング・システム（トランスポーテーション・バッグ付き）</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>本特別仕様車は、11月9日（火）から11月14日（日）までの期間、BMW Group Studio（住所:
  東京都千代田区丸の内1-9-2、グラントウキョウ・サウスタワー1階）において実施するコラボレーション展示イベントに特別展示する。東京丸の内から最新の文化やBMW情報を発信するBMW
  Group Studioが、ものづくりの伝統を継承し、最上の使い心地と時代の感性を取り入れたデザインによって「持つ喜び」を与えてくれる3つのブランド（ベル&ロス、ロゼスト、エルゴポック）とコラボレートし合同展示イベントを開催。スタイリスト櫻井賢之氏による、BMWと3つのブランドのスタイリングの提案や各ブランドの一押しコレクションが展示され、ライフスタイルを提案する。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Z4</strong>について</p>

<p>プレミアム・オープン・モデルのセグメントにおいて、伝統的なロードスターのプロポーションを現代風にアレンジし、極めて洗練されたスタイルで、駆けぬける歓びを体現できるモデルが、BMW
  Z4である。リトラクタブル・ハードトップを開けることにより、爽快なオープンエア・ドライビングを堪能できる。軽量素材の効果的な展開、洗練されたエアロダイナミクス、電動パワー・ステアリングの採用等、「よりクリーンに、よりパワーを。BMW EfficientDynamics（エフィシエントダイナミクス）」の設計思想に基づく数々の革新テクノロジーを採用し、さらなるドライビングの歓びと環境性能を実現している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ベル&ロスについて</p>
<p>「ブランドは一朝一夕では確立されない」という業界の常識を打ち破り、わずか10年でスターダムに上り詰めた新鋭の時計ブランド。「デザインは機能に従う」のコンセプトをもとに、98年にはシャネルのバックアップを得るなど、確実に「ものづくり」に懸ける思いに共感し、作品に魅せられる人が増えている。「美」への飽くなき追求を続けているブランドである。</p>
<p>http://www.bellross-japan.com</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ロゼストについて</p>
<p>世界中のラグジュアリーブランドと提携し、上質でパーソナルな商品を幅広く取り揃え、彩りある新しいライフスタイルを提案するセレクトショップである。贅沢で有意義な時間を過ごす上質で快適なカジュアルウェア、さらに機能的で個性溢れるスポーツウェアの提案など、トータルでのサポートを行うことでアイデンティティを確立し、個性を創造する。</p>
<p>http://www.rrozestt.co.jp</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>エルゴポックについて</p>
<p>鞄作りに半世紀にわたり携わる株式会社キヨモトが「新しい時代」のプロジェクトとして、2005年に立ち上げた鞄ブランドである。素材、フォルム、作りを追求して作られた製品は、高い品質の素材開発や、細部にまでこだわったデザイン、そして日本の職人の手による熟練の技術が光る「メイド・イン・ジャパン」の鞄であり、先進的な考えと確かな技術力で進化を続けるブランドである。</p>
<p>http://www.hergopoch.com</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Masahiko Maeda<br>電話: +81-3-6259-8016<br>メールアドレス: <a href="mailto:masahiko.maeda@bmw.co.jp">masahiko.maeda@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Z4,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Thu, 04 Nov 2010 09:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 04 Nov 2010 08:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>ニューBMW Z4 sDrive35isデビュー BMW Z4 sDrive35is: BMWロードスターの最上位モデルとして登場 BMW Z4にMスポーツ・パッケージをオプション設定</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-z4-sdrive35isdebiyu--bmw-z4-sdrive35is-bmwro-dosuta-noZuiShangWeimoderutoshiteDengChang-bmw-z4nimsupo-tsupatsuke-ziwoopushiyonSheDing/</link>
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  ローランド・クルーガー）は、卓越した運動性能を持ち、ロードスターの伝統的な特徴を現代の感性で新たにデザインしたBMW
  Z4の最上位モデルとなるBMW Z4
  sDrive35is（ゼット・フォー・エス・ドライブ・サン・ゴー・アイ・エス）を、全国のBMW正規ディーラーで本日より販売を開始すると発表した。あわせて、BMW Z4に装着可能な、Mスポーツ・パッケージを新たにオプション設定した。</p>
<p> </p>
<p>プレミアム・オープン・モデルのセグメントにおいて高い人気を誇るBMW Z4は、伝統的なロードスターのプロポーションを現代風にアレンジ、極めて洗練されたスタイルで、駆けぬける歓びを味わう事が可能なモデルである。BMWロードスター初のリトラクタブル・ハードトップを開ければ、爽快なオープンエア・ドライビングを堪能でき、ハードトップを閉めればプレミアム・セグメントにおけるスポーツ・クーペ特有の快適なドライビングを堪能できる。</p>
<p> </p>
<p>今回発表のBMW Z4
  sDrive35isは、BMWツインパワー・ターボ・テクノロジーと高精度ダイレクト・インジェクションを装備した直列6気筒エンジンを搭載、7速ダブル・クラッチ・トランスミッションおよびアダプティブMサスペンションを含むMスポーツ・パッケージの標準装備により、いっそう魅力的な走りを提供する。排気量3.0リッターのエンジンは、最新技術により、最高出力を250
  kW（340 ps）にアップした。また、最大トルクは450 Nmを発生、さらにオーバー・ブースト機能により、瞬時に最大500 Nmまで引き上げることが可能である。</p>
<p>マルチ・ファンクションMスポーツ・レザー・ステアリング・ホイール（シフト・パドル付き）や、BMW
  Individualアンソラジット・ルーフ・ライニング、専用の18インチMライト・アロイ・ホイール、スポーツ・シートなどBMW
  Z4に新たに設定されるオプション・パッケージ、Mスポーツ・パッケージに含まれる数々のオプションを標準装備した事により、スポーティさをより強調した内外装のデザインに仕上がっている。さらに、マット・オキサイド・シルバー色のドア・ミラーと、ニューBMW
  Z4 sDrive35is専用にデザインされたMエアロダイナミクス・パッケージ（フロント・エア・インテークの左右にマット・アルミニウム仕上げのバーを装備、リヤ・スカート・インサート上部がボディ同色、下部がブラック）により、スポーティな印象を完全なものにしている。</p>
<p>メーカー希望小売価格（消費税込み）</p>
<p>
  <strong>モデル</strong></p>
<p>
  <strong>エンジン</strong></p>
<p>
  <strong>トランスミッション</strong></p>
<p>
  <strong>希望小売価格</strong></p>
<p>
  <strong>BMW Z4 sDrive35is</strong></p>
<p>
  <strong>3.0</strong>
  <strong>リッター</strong>
  <strong>
    <br /></strong>
  <strong>直列</strong>
  <strong>6</strong>
  <strong>気筒</strong>
  <strong>
    <br /></strong>
  <strong>DOHC</strong></p>
<p>
  <strong>7</strong>
  <strong>速</strong>
  <strong>
    <br /></strong>
  <strong>ダブル・クラッチ・</strong>
  <strong>
    <br /></strong>
  <strong>トランスミッション</strong></p>
<p>
  <strong>¥ 8,150,000</strong></p>
<p>n   上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体<br />価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>n   右/左ハンドル仕様。</p>
<p>ニューBMW Z4 sDrive35isの主な特徴</p>
<ul>
  <li>妥協なきドライビング・プレジャーの具現化</li>
  <li>独特のエンジン・サウンドとパワーを提供</li>
  <li>標準装備のMスポーツ・パッケージとアダプティブMサスペンション</li></ul>
<p> </p>
<p>妥協なきドライビング・プレジャーの具現化</p>
<p>すでにBMW Z4
  sDrive35iに搭載され、優れた運動性能を発揮しているBMWツインパワー・ターボ搭載の直列6気筒エンジンは、胸のすくようなレスポンス、魅力あふれる滑らかな作動、さらにこの出力クラスとしては傑出した燃費を特徴としている。BMW
  Z4
  sDrive35isにおいては、このパワー・ユニットの並外れたポテンシャルを、さらに余すところなく利用している。特に吸気系を最適化したこととブースト圧をアップさせたことにより、エンジンの優れた効率性を損なうことなく、さらなる出力アップを実現した。新たに専用に開発されたターボ過給システムは、あらゆる負荷域において高いブースト圧を実現、わずか1,400
  rpmのエンジン回転数から450 Nmもの最大トルクを発生し、4,500 rpmまでこのトルクを維持する。（最高出力250
  kW（340ps）は、5,800 rpmで発生する。）また、エンジン・マネージメントを見直したことで、全負荷時に短時間、さらにトルクを50
  Nmアップさせるオーバー・ブースト機能を組み込んでいる。500 Nmまで高められた最大トルクにより、驚くほど力強い加速を実現、BMW Z4 sDrive35isの0-100km/hは4.8秒*をマークしている。</p>
<p>
  <strong>*</strong>
  <strong>欧州仕様値</strong></p>
<p> </p>
<p>独特のエンジン・サウンドとパワーを提供</p>
<p>BMW Z4
  sDrive35is専用設計のエグゾースト・システムは、出力特性および音響特性を最適化するデザインにより、独特のエグゾースト・ノートを響かせる。BMW
  Z4 sDrive35isは他のモデルと異なり、サイレンサーを改良し、控えめながら独特のサウンドを感じることができ、特に低周波域での響きに特徴がある。</p>
<p> </p>
<p>標準装備のMスポーツ・パッケージとアダプティブMサスペンション</p>
<p>BMW Z4 sDrive35isには、Mエアロダイナミクス・パッケージを含むMスポーツ・パッケージと、快適性を損なうことなく俊敏性を向上させる電子制御ダンパーを備えたアダプティブMサスペンションを標準装備している。Mスポーツ・パッケージは、空力特性を向上させるエクステリアと個性的なインテリアの組み合わせにより、ダイナミックなキャラクターを強調している。フロントとリヤで異なるサイズを装着するこのモデル専用の5本スポーク・デザインの18インチMライト・アロイ・ホイールは、スポーティな印象をさらに高めている。</p>
<p>アダプティブMサスペンションは、ダンパーの応答性能を常時電子制御し、スポーティ・ドライビングからコンフォート・クルージングまで、路面の状況に応じて常に最適なセッティングを実現している。</p>
<p>Mスポーツ・パッケージをBMW Z4にオプション設定</p>
<p>BMW Z4 sDrive35isの導入に合わせて、BMW
  Z4にMスポーツ・パッケージをオプション設定*1する。設定可能な外装色は、ブラック・サファイア、アルピン・ホワイト、チタン・シルバー、スペース・グレー、ディープ・シー・ブルー、メルボルン・レッドの全6色で、メルボルン・レッドはM スポーツ・パッケージ専用色である。</p>
<p>Mスポーツ・パッケージの主な装備品は、下記の通りである。</p>
<ul>
  <li>Mエアロダイナミクス・パッケージ（フロント・スポイラー、リヤ・スカート）</li>
  <li>Mスポーツ・サスペンション</li>
  <li>マルチ・ファンクションMスポーツ・レザー・ステアリング・ホイール（シフト・パドル付き）</li>
  <li>BMW Individualアンソラジット・ルーフ・ライニング</li>
  <li>18インチMライト・アロイ・ホイール</li>
  <li>スポーツ・シート（運転席/助手席）</li>
  <li>アルミニウム・カーボン・トリム</li>
  <li>ドア・シル・プレート（Mロゴ付き）</li>
  <li>Mフットレスト*2</li></ul>
<p>*1: BMW Z4 sDrive23i Style Essenceには、装備できません。</p>
<p>*2: 左ハンドル車のみ</p>
<p> </p>
<p>Mスポーツ・パッケージ・オプション・メーカー希望小売価格（消費税込）</p>
<p>
  <strong>モデル</strong></p>
<p>
  <strong>希望小売価格</strong></p>
<p>
  <strong>BMW Z4 sDrive23i</strong></p>
<p>
  <strong>\ 430,000</strong></p>
<p>
  <strong>BMW Z4 sDrive35i</strong></p>
<p>
  <strong>\ 400,000</strong></p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Yosuke Shiroshita<br>電話: +81-3-6259-8017<br>メールアドレス: <a href="mailto:yosuke.shiroshita@bmw.co.jp">yosuke.shiroshita@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Z4,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 12 May 2010 10:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 12 May 2010 08:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>ロードスターの最上位モデルが登場: BMW Z4 sDrive35is</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/ro-dosuta-noZuiShangWeimoderugaDengChang-bmw-z4-sdrive35is/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/ro-dosuta-noZuiShangWeimoderugaDengChang-bmw-z4-sdrive35is/</guid><pp:caseid>777417</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ミュンヘン発；古典的なプロポーションと現代的な躍動感を兼ね備えたニューBMW Z4は、たちまちその市場セグメントで頂点を極めました。そして今、このカリスマ的なロードスターが、新たな次元の運動性能を獲得しました。新たに導入するモデル・バリエーションのBMW Z4 sDrive35isは、BMWツインパワー・ターボ・テクノロジーとハイ・プレシジョン・インジェクション（高精度ダイレクト・インジェクション）を装備した改良型直列6気筒エンジンを搭載し、ダブル・クラッチ付き7速スポーツ・オートマチック・トランスミッションおよびアダプティブMサスペンションを含むMスポーツ・パッケージを標準装備して、いっそう魅力的な走りをもたらします。排気量3.0リッターのエンジンは、最新の技術で改良が施され、最高出力を250 kW（340 ps）にアップしました。最大トルクは450 Nmを発生し、さらにオーバー・ブースト機能によって、短時間であれば最大500 Nmまで引き上げることもできます。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ミュンヘン発；古典的なプロポーションと現代的な躍動感を兼ね備えたニューBMW
  Z4は、たちまちその市場セグメントで頂点を極めました。そして今、このカリスマ的なロードスターが、新たな次元の運動性能を獲得しました。新たに導入するモデル・バリエーションのBMW
  Z4
  sDrive35isは、BMWツインパワー・ターボ・テクノロジーとハイ・プレシジョン・インジェクション（高精度ダイレクト・インジェクション）を装備した改良型直列6気筒エンジンを搭載し、ダブル・クラッチ付き7速スポーツ・オートマチック・トランスミッションおよびアダプティブMサスペンションを含むMスポーツ・パッケージを標準装備して、いっそう魅力的な走りをもたらします。排気量3.0リッターのエンジンは、最新の技術で改良が施され、最高出力を250
  kW（340 ps）にアップしました。最大トルクは450 Nmを発生し、さらにオーバー・ブースト機能によって、短時間であれば最大500 Nmまで引き上げることもできます。</p>
<p> </p>
<p>BMW Z4
  sDrive35isのパワーとパフォーマンスは、あらゆる場面ではっきりと感じることのできるほど大幅に高められています。ダブル・クラッチ付き7速スポーツ・オートマチック・トランスミッションを搭載したこの新しいトップ・モデルは、静止状態からわずか4.8秒で100
  km/hまで加速します。同じくスポーツ・オートマチック・トランスミッションを搭載するBMW Z4
  sDrive35iと同様に、EUテスト・サイクルにおける燃料消費量は100 km 走行あたり9.0リッターで、CO2排出量は1
  km走行あたり210 gとなります。BMW Z4
  sDrive35isの世界デビューの初舞台は、米国デトロイトで開催される2010年北米国際自動車ショー（North American
  International Auto Show、NAIAS）です。2010年春のこの高性能ロードスターの販売開始と同時に、BMW Z4の他のすべてのモデル・バリエーションにもMスポーツ・パッケージが導入されます。</p>
<p> </p>
<p>より多くのエア、より高いブースト圧、より大きなトルク、さらなるドライビング・プレジャー</p>
<p>すでにBMW Z4 sDrive35iに搭載され、優れた運動性能を発揮しているツイン・ターボ付き直列6気筒エンジンは、胸のすくようなレスポンス、魅力あふれる滑らかな作動、さらにこの出力クラスとしては傑出した燃費を特徴としています。そしてこの新型ロードスターは、このパワー・ユニットの並外れたポテンシャルを、さらに余すところなく利用しています。特に吸気系を最適化したこととブースト圧をアップさせたことにより、エンジンの優れた効率性を損なうことなくさらなる出力アップを実現しました。</p>
<p> </p>

<p>BMWツインパワー・ターボ・テクノロジーとハイ・プレシジョン・インジェクションの組合せが実現したパワーは、自然吸気式のエンジンであれば大幅な重量増と燃費悪化の原因となる気筒数の増加や排気量の増大でしか達成することができないレベルです。しかしながらBMWツイン・ターボ・エンジンは、慣性モーメントが小さく比較的低回転域から効果を発揮する小型のターボ・チャージャーを2基装備し、それぞれが3つのシリンダーを過給することで、突出したパフォーマンスを獲得しており、ターボ・エンジンとしては例がないほど自然な出力特性を実現しています。ニューBMW
  Z4 sDrive35is用に開発されたターボ過給システムは、あらゆる負荷域において高いブースト圧を実現しました。その結果、わずか1,400
  rpmのエンジン回転数から450 Nmもの最大トルクを発生し、4,500 rpmまでこのトルクを維持します。最高出力250
  kW（340ps）は、5,800 rpmで発生します。</p>
<p> </p>
<p>極めてダイナミックな加速を実現するオーバー・ブースト機能</p>
<p>BMW Z4 sDrive35isでは、エンジン・マネージメントを見直すことで、全負荷時に短時間、さらにトルクを50
  Nmアップさせるオーバー・ブースト機能を組み込んでいます。500
  Nmまで高められた最大トルクにより、驚くほど力強い加速を実現します。ちなみにBMW Z4 sDrive35isの0-100km/h発進加速値は4.8秒をマークします。</p>
<p> </p>

<p>これほどの圧倒的な加速性能は、このエンジンの特徴である卓越したパフォーマンスを強烈に体験させてくれます。最適化された6気筒エンジンは、すべての負荷域にわたってその高いパフォーマンスを維持しますが、そのことはスポーティな走りを愉しむ場面で最も強く感じることでしょう。BMW
  Z4
  sDrive35isで加速しているとき、ドライバーは特にエンジン中回転域から高回転域において、一段とトルクがアップしたような印象を感じることになります。なお、BMW
  Z4 sDrive35isの最高速度は、電子制御リミッターにより250 km/hに抑えられています。</p>
<p> </p>
<p>ハイ・プレシジョン・インジェクション：卓越した性能を実現する効率的な手法</p>
<p>BMW Z4
  sDrive35isは、常に卓越した性能を発揮します。しかも、そのことがこのロードスターの燃費や排出ガス特性に悪影響を与えることはありません。この新しいトップ・モデルのEUテスト・サイクルにおける平均燃費は9.0リッター/100
  kmで、CO2排出量は210 g/kmです。この数値は、スポーツ・オートマチック・トランスミッションを搭載するBMW Z4 sDrive35iと変わりません。</p>
<p> </p>

<p>このようなパフォーマンスと燃費の優れたバランスは、BMWツインパワー・ターボ・テクノロジーおよびハイ・プレシジョン・インジェクションを採用した6気筒エンジンの設計およびレイアウトによって実現しており、このエンジンに採用しているダイレクト・インジェクション・システムの優れた性能を改めて確認することができます。シリンダー・ヘッド内の吸気バルブと排気バルブの間の中央で、点火プラグのすぐそばに配置されたピエゾ・インジェクターは、極めて精密な燃料供給とクリーンな燃焼を実現します。インジェクター・ノズルは外側に向かって開いた形状となっており、最高200 barの噴射圧で作動して、燃料をそれぞれのシリンダーの燃焼室に円錐状に噴射します。またこの直接噴射方式は、燃料の霧化による冷却効果によって圧縮比を高く設定でき、燃焼効率を一段と向上させます。</p>
<p> </p>
<p>ターボ過給エンジン・コンセプトは、燃費の低減にも貢献します。特殊鋼製のタービンは1,000 ℃を超える高温にも耐えるため、燃料供給量を増やして冷却効果を上げる必要がありません。その結果、特に全負荷時の燃費が向上します。さらに、ブレーキ・エネルギー回生システム、エレクトリック・パワー・ステアリング（EPS）、オンデマンド制御式の補機類の採用などのBMWエフィシエント・ダイナミクスによる対策も、燃費および排出ガスの低減に貢献しています。</p>
<p>
  <strong> </strong></p>
<p>独特のエンジン・サウンドを響かせてダイナミックに盛り上がるパワー</p>
<p>改良された6気筒エンジンは、エンジン・ブロック周りに施された補強対策にも特徴があります。BMW Z4
  sDrive35isは、エグゾースト・システムも専用設計となっています。エグゾースト・システムは、出力特性および音響特性を最適化するデザインにより、独特のエグゾースト・ノートを響かせます。BMW
  Z4 sDrive35isと他のモデルとの違いは、サイレンサーを改良し、専用のサウンド・フラップを装備しているという点です。ドライバーとパッセンジャーは、パワーの盛り上がりにつれて、控えめながら独特のサウンドを感じることができます。このサウンドは、特に低周波域に焦点を合わせた轟くような響きに特徴があります。</p>
<p> </p>
<p>専用特性マップおよび改良型ダブル・マス・フライ・ホイールを備えた<br />7速スポーツ・オートマチック・トランスミッション</p>
<p>BMW Z4
  sDrive35isにも搭載されているダブル・クラッチ付き7速スポーツ・オートマチック・トランスミッションは、最高の運動性能と効率性を実現します。このトランスミッションは、出力アップに対応して調整された専用のダブル・マス・フライ・ホイールを備えています。このフライ・ホイールは、最大500 Nmものエンジン・トルクに対応するために、強度を高めてあります。</p>
<p> </p>
<p>ダブル・クラッチ付き7速スポーツ・オートマチック・トランスミッションは、駆動力の伝達を中断することなくシフト・チェンジが可能で、オートマチック・モードとマニュアル・モードのいずれかを選択することができます。素早くスムーズなシフト・チェンジは、極めて滑らかな加速を実現し、さらに燃費および排出ガスの低減にも貢献します。</p>
<p> </p>
<p>ダブル・クラッチ付き7速スポーツ・オートマチック・トランスミッションの制御特性マップはエンジン性能に合わせて調整され、BMW Z4 sDrive35isの卓越したスポーティ・キャラクターを強調するものになっています。特にダイナミック・ドライビング・コントロールの「SPORT」および「SPORT+」モードと組み合わせてマニュアル・シフトするときは、シフト・ポイントの変更、ギア選択の最適化、大幅なトルク増大によって、極めてダイナミックな走りを可能にします。さらにこのスポーツ・オートマチック・トランスミッションは、非常にダイナミックな発進加速を実現可能にするローンチ・コントロール機能を備えています。センター・コンソールには、スポーツ・オートマチック・トランスミッションを操作するための電子式ギア・セレクターがあります。さらに、ステアリング・ホイールにはシフト・パドルが装備されています。</p>
<p> </p>
<p>BMW Z4 sDrive35isに標準装備：<br />Mスポーツ・パッケージおよびアダプティブMサスペンション</p>
<p>BMW Z4
  sDrive35isには、Mエアロ・ダイナミック・パッケージを含むMスポーツ・パッケージと、快適性を損なうことなく俊敏性を向上させる電子制御ダンパーを備えたアダプティブMサスペンションを標準装備しています。Mスポーツ・パッケージは、空力特性を向上させるエクステリアと個性的なインテリアの組み合わせにより、このモデルのダイナミックなキャラクターを強調します。フロントとリヤで異なるサイズを装着するこのモデル専用の5本スポーク・デザインの18インチ軽量アロイ・ホィールは、BMW
  Z4 sDrive35isのスポーティな印象をさらに高めます。これに代えて、希望に応じて19インチ・アロイ・ホィールを選ぶこともできます。</p>
<p> </p>
<p>アダプティブMサスペンションの装着により、車高は10 mm低くなります。伸び側と縮み側の減衰力調整を組み込んだ無段階調整式ツイン・スリーブ・ガス・ダンパーを4本装着しており、突然のステアリング操作に対しても素早く応答し、コーナリング時の精密なコントロールを可能にします。走行状況や路面状態の変化に対する極めて迅速な反応を可能にしているのが、3個の加速度センサーから送られるデータを処理して4本のダンパーを独立して制御する集中コントロール・ユニットです。ダンパーの硬さは、ダンパー外側に装着されたダンパー・オイル流量制御バルブを使って調整します。このシステムにより、走行状況に応じてダンパーを硬くしたりソフトにしたりします。その際の反応時間は極めて短いもので、例えばフロント・ホイールが路面にあいた穴を通過すると、それに応じて直ちにリヤ・ダンパーを調整します。</p>
<p> </p>
<p>BMW Z4 sDrive35isに装備されるエレクトリック・パワー・ステアリングの特徴は、特にスポーティな走行に合わせて調整された制御特性マップです。電動モーターによるパワー・アシスト量の調整に関しては、ドライバーにはっきりとしたフィードバックを送ることを重視しました。これにより、あらゆる速度域で、確実に、極めて精密に車両をコントロールすることができるようにしています。</p>
<p> </p>
<p>躍動的なスタイルと、躍動感のある走りを実現するMスポーツ・パッケージ：<br />BMW Z4の全モデルにもオプション設定</p>
<p>BMW Z4
  sDrive35isの運動性能の確かさは、標準装備されているMスポーツ・パッケージによるエクステリアおよびインテリアによりさらに強調され、目に見える形で表現されています。Mスポーツ・パッケージは、この新たなトップ・モデルの市場導入に合わせて、他のモデル・バリエーションにもオプション設定されます。これらのモデルには、Mスポーツ・パッケージの一部としてBMW
  Z4 sDrive35is専用設計の18インチMアロイ・ホィールも提供します。</p>
<p> </p>
<p>強い印象を与えるフロント・バンパーは、BMW Z4 sDrive35is専用のエクステリア装備品であり、外側に配置されたエア・インテークを分割するように、水平のトリム・バーが装備されています。このトリム・バーは、BMWキドニー・グリル内のバーと同様に艶消しアルミ・カラー仕上げになっています。このトリム・バーのわずかにねじれた形状は、アロイ・ホィールのスポーク・デザインと呼応するイメージになっています。リヤ・バンパーのアクセントとなっているのは、エグゾースト・テール・パイプと2分割式のデフューザーです。デフューザーの上部はボディー・カラーで塗装され、下部は黒色の表面にざらつきのある仕上げとなっています。ロードスターの他のモデル・バリエーション用のMスポーツ・パッケージに含まれるMエアロ・ダイナミック・パッケージには、アンソラジット・メタリックのリヤ・バンパー・インサートが含まれています。</p>
<p> </p>
<p>BMW Z4
  sDrive35isのインテリアでは、シフト・パドル付きのMレザー・ステアリング・ホイール、Mフット・レスト、スポーツ・シートが、このモデルの走りを一層魅力的な体験に演出します。メーター・パネルの文字盤はグレーで、タコ・メーターには「sDrive35is」のロゴが刻まれています。BMW
  Z4 sDrive35isには、さらにアンソラジット・カラーのBMW
  Individualルーフ・ライナー、Mエントランス・レール、着色されたパイピング付きフロア・マット、「sDrive35is」のロゴおよびアルミニウム・カーボン仕様のMインテリア・トリムも装備されます。ロードスターの他のモデル・バリエーションのマニュアル・トランスミッション仕様車向けMスポーツ・パッケージには、レザー仕様のMシフト・レバー・ノブが含まれます。さらに、BMW
  Z4 sDrive35isの市場導入に合わせてレザー装備に新たなカラー・バリエーションを追加します。ロードスターのトップ・モデルと他のすべてのモデル・バリエーションに、「カンザス・ウォールナット・レザー」も用意します。</p>
<p> </p>
<p>BMW Z4
  sDrive35isのボディー・カラーは、6色を用意します。ソリッド・カラーのアルピン・ホワイトと、チタン・シルバー、ブラック・サファイア、スペース・グレー、ディープ・シー・ブルーのメタリック塗装に加えて、ロードスターに初めてメルボルン・レッド・メタリックを設定しました。ボディー・カラーとは関係なく、BMW
  Z4 sDrive35isのドア・ミラー・キャップはオキシッド・シルバー仕上げにとなります。フロント・サイド・パネルの「sDrive35is」のロゴは、トップ・モデルのもうひとつの外観上の特徴になっています。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Masahiko Maeda<br>電話: +81-3-6259-8016<br>メールアドレス: <a href="mailto:masahiko.maeda@bmw.co.jp">masahiko.maeda@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Z4,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 07:55:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 21 Dec 2009 06:55:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>ニューBMW Z4が米国デザイン賞IDEA賞を受賞 洗練されたスタイルと完璧なフォルムが世界を魅了</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-z4gaMiGuodezainShangideaShangwoShouShang-XiLiansaretasutairutoWanBinahuorumugaShiJiewoMeiLiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-z4gaMiGuodezainShangideaShangwoShouShang-XiLiansaretasutairutoWanBinahuorumugaShiJiewoMeiLiao/</guid><pp:caseid>777422</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ミュンヘン発: ニューBMW Z4はその走りだけでなく、デザインの秀逸性においても国際的に注目を集めています。市場投入開始からわずか数週間後、ニューBMW Z4は世界的に有名なデザイン賞、IDEA賞（International Design Excellence Award）を受賞しました。この賞は、米国バージニア州ダラスに 拠点を置くアメリカ・インダストリアル・デザイナー協会（IDSA）が毎年選出しているデザイン賞です。今回、BMW Z4は2009年度の銅賞を受賞し、このデザイン賞におけるBMWグループの輝かしい記録を更新しました。2000年以来、BMW、MINI、BMW Motorradの各ブランド合計9モデルがこの賞を受賞しています。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ミュンヘン発: ニューBMW Z4はその走りだけでなく、デザインの秀逸性においても国際的に注目を集めています。市場投入開始からわずか数週間後、ニューBMW Z4は世界的に有名なデザイン賞、IDEA賞（International Design Excellence Award）を受賞しました。この賞は、米国バージニア州ダラスに 拠点を置くアメリカ・インダストリアル・デザイナー協会（IDSA）が毎年選出しているデザイン賞です。今回、BMW Z4は2009年度の銅賞を受賞し、このデザイン賞におけるBMWグループの輝かしい記録を更新しました。2000年以来、BMW、MINI、BMW Motorradの各ブランド合計9モデルがこの賞を受賞しています。</p><p>ニューBMW Z4は、そのデザイン性が駆けぬける歓びを完璧に反映させたロードスターとして高い評価を得ました。2人乗りのクラシカルなロードスターに、長めのボンネットとホイールベース、大きなホイールとショート・オーバーハングといったBMWブランドが追求するモダンな要素が加味されて、洗練されたデザインが完成しました。表面の優美なデザインによって、ニューBMW Z4はあらゆる角度から見てもエレガントに仕上げられています。その外観は、まるで彫刻のような芸術品になっており、リアに近づいた低いドライビング・ポジションにも同様な特徴が見られます。これらの要素が見事に調和した結果、卓抜した走りと秀逸なデザイン性が融合し、完全性を追求したロードスターが誕生しました。</p><p>ニューBMW Z4はBMWブランドにおいて初めて格納式ハードトップを装備したロードスターです。軽量アルミニウム製のデュアル・セクション・ルーフは機能性だけでなく、ニューBMW Z4のデザイン性とも調和しています。ルーフを閉じると、ハードトップは優美な、まるでクーペのようなラインを際立たせ、よりエレガントなスタイルになります。オープンにした際は、フラット・リアにしっくり馴染みながら収納されます。</p><p>ニューBMW Z4の2009年IDEA受賞は、過去数年間におけるBMWグループの輝かしい受賞歴を更新しました。今までにBMWグループ・ブランドの3つのモデル、二輪部門: BMW K 1200 LT（2000年）、BMW R 1200 GS（2004年）、四輪: MINI Cooper S（2003年）、が金賞を受賞しました。銀賞については、BMW X5（2000年） 、MINI Convertible（2005年）が受賞しました。銅賞は二輪BMW F 650 CS（2003年）が受賞しました。さらに、昨年度の最終選考にはBMW 3 シリーズ・カブリオレと二輪モデルBMW F 800 GS が健闘しました。</p><p>2009年度のIDEA国際デザイン賞は全17部門に設けられました。工業製品、オフィス用品やコミュニケーション、家庭用品、電気機器、といった部門の他に、デザイン・リサーチ・プロジェクトや環境技術の開発も評価対象になります。授賞式は2009年9月26日、毎年マイアミで開かれるIDSAの国際デザイン会議の終了後に開催されます。<br></p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Masahiko Maeda<br>電話: +81-3-6259-8016<br>メールアドレス: <a href="mailto:masahiko.maeda@bmw.co.jp">masahiko.maeda@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Z4,Concept Vehicles &amp; Design,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Fri, 24 Jul 2009 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 24 Jul 2009 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>ニューBMW Z4伊勢丹新宿店メンズ館に登場  「歓びは描くことができる」をテーマにニューBMW Z4のアート性を訴求  伊勢丹初の壁面広告を実施</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-z4YiShiDanXinSuDianmenzuGuanniDengChang--HuanbihaMiaokukotogadekiruwote-maniniyu-bmw-z4noa-toXingwoSuQiu--YiShiDanChunoBiMianGuangGaowoShiShi/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-z4YiShiDanXinSuDianmenzuGuanniDengChang--HuanbihaMiaokukotogadekiruwote-maniniyu-bmw-z4noa-toXingwoSuQiu--YiShiDanChunoBiMianGuangGaowoShiShi/</guid><pp:caseid>777425</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役：ローランド・クルーガー）は、ニューBMW Z4の高いデザイン性を印象付けるため、デザイン・コンシャスかつモードに敏感なターゲット層が集まる伊勢丹新宿店メンズ館とタイアップし、同館正面入口でのニューBMW Z4の展示の他、伊勢丹としては初となる壁面広告の掲出、メンズ館でのBMW商品の販売等を実施します。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役：ローランド・クルーガー）は、ニューBMW Z4の高いデザイン性を印象付けるため、デザイン・コンシャスかつモードに敏感なターゲット層が集まる伊勢丹新宿店メンズ館とタイアップし、同館正面入口でのニューBMW Z4の展示の他、伊勢丹としては初となる壁面広告の掲出、メンズ館でのBMW商品の販売等を実施します。</p><p>展示および装飾は、広告コンセプト同様「歓びは描くことができる」というテーマのもと、アート・イメージを全面に押し出し、ニューBMW Z4の持つアート性を強く訴求します。<br>またイセタンメンズの春夏商品から、ニューBMW Z4のドライビング・シーンにあわせたファッション・アイテムをピックアップして紹介、8階にあるイセタンメンズ・レジデンスでは、カフェ・リジーグでのフォトギャラリーを設置し、コラボレーション・メニューを設定する等、メンズ館あげてのタイアップ企画となります。</p><p>展示期間<br>4月29日（水・祝）～5月10日（日） 10:00～20:00</p><p>車輌展示場所<br>伊勢丹新宿店　メンズ館正面入口</p><p>展示車両<br>ニューBMW Z4 sDrive35i（ディープシー・ブルー）</p><p>タイアップ内容<br>	メンズ館正面入口での車両展示<br>	メンズ館西側壁面および正面ウィンドウ脇壁面へのペンキ痕装飾<br>（壁面装飾は伊勢丹初の試み）<br>	本館－メンズ館連絡通路（B1F）ウィンドウへのタイアップ装飾<br>	エスカレーター脇でのニューBMW Z4ミニカー装飾<br>	8Fエレベータ前ギャラリーおよびカフェRejiig内でのニューBMW Z4写真展示<br>	カフェRejiigでのタイアップ・メニューの提供<br>	7F/8FでのBMW商品販売<br>なお、5月7日（木）から5月15日（金）まで、大阪のブリーゼブリーゼ・メディアコート（大阪市北区梅田2、展示時間10:00～20:00）に、ニューBMW Z4 sDrive35i（ディープシー・ブルー）を展示します。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Masahiko Maeda<br>電話: +81-3-6259-8016<br>メールアドレス: <a href="mailto:masahiko.maeda@bmw.co.jp">masahiko.maeda@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Z4,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Thu, 23 Apr 2009 10:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 23 Apr 2009 08:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>ニューBMW Z4発表  スポーティーと快適性の見事なハーモニー  エレガントなデザイン: ドイツで最も権威のあるレッド・ドット・デザイン受賞  BMWロードスター初: フルオートマチック・リトラクタブル・ハードトップを採用</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-z4FaBiao--supo-tei-toKuaiShiXingnoJianShinaha-moni---eregantonadezain-doitsudeZuimoQuanWeinoaruretsudodotsutodezainShouShang--bmwro-dosuta-Chu-huruo-tomachitsukuritorakutaburuha-dototsupuwoCaiYong/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-z4FaBiao--supo-tei-toKuaiShiXingnoJianShinaha-moni---eregantonadezain-doitsudeZuimoQuanWeinoaruretsudodotsutodezainShouShang--bmwro-dosuta-Chu-huruo-tomachitsukuritorakutaburuha-dototsupuwoCaiYong/</guid><pp:caseid>777426</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役：ローランド・クルーガー）は、本日、卓越した運動性能を持ち、ロードスターの伝統的な特徴を現代の感性で新たにデザインした「ニューBMW Z4」を、全国のBMW正規ディーラーで5月16日より販売を開始すると発表しました。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役：ローランド・クルーガー）は、本日、卓越した運動性能を持ち、ロードスターの伝統的な特徴を現代の感性で新たにデザインした<br>「ニューBMW Z4」を、全国のBMW正規ディーラーで5月16日より販売を開始すると発表しました。</p><p>BMWのロードスターは古典的なプロポーションと比類のないドライビング・エクスペリエンスで、1934年の誕生以来、名声を得てきました。ロードスターの誕生から70年<br>近くが経過した2002年に販売を開始した初代BMW Z4は、純粋なロードスター・プロポーションを持つと共に、駆けぬける歓びをも感じさせるデザイン・コンセプトを採<br>用、プレミアム感も併せ持ち、発売から今日に至るまで、好評を得ていました。</p><p>第2世代となるニューBMW Z4は、プレミアム・オープン・モデルのセグメントにおいて、伝統的なロードスターのプロポーションを現代風にアレンジ、極めて洗練されたス<br>タイルで、駆けぬける歓びを味わう事が可能となります。BMWロードスター初のリトラクタブル・ハードトップを開ければ、爽快なオープンエア・ドライビングを堪能でき、<br>ハードトップを閉めればプレミアム・セグメントにおけるスポーツ・クーペ特有の快適なドライビングを堪能できます。</p><p><br>メーカー希望小売価格（消費税込み）<br>モデル エンジン トランスミッション 希望小売価格<br>ニューBMW Z4 sDrive23i 2.5リッター<br>直列6気筒<br>DOHC 6AT ¥ 5,230,000<br>ニューBMW Z4 sDrive35i 3.0リッター<br>直列6気筒<br>DOHC 7速DCT<br>ダブル・クラッチ・<br>トランスミッション ¥ 6,950,000<br> 上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体<br>価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。<br> ニューBMW Z4 sDrive23i: 右ハンドル仕様。ニューBMW Z4 sDrive35i: 右/左ハンドル仕様。<br> BMWサービス・インクルーシブ適用価格: 60,000円。<br> BMW Group Studio（東京都千代田区丸の内1-9-2）にて、4月23日から5月18日まで、ニューBMW Z4を展示<br>予定です。<br>ニューBMW Z4の主な特徴<br> ロードスターの伝統的な特徴を現代の感性でデザインした正統かつ創造的なデザイン。<br> BMWロードスター初のフルオートマチック・リトラクタブル・ハードトップの採用。<br> BMW特有のスポーティー、そして、快適性の見事なハーモニー。</p><p><br>デザイン・コンセプト<br>ニューBMW Z4のエクステリアは、良く鍛えられえたアスリートをイメージしてデザインされています。ロードスター固有の伝統的なデザインを踏襲しつつ、モダンで流れる<br>ようなデザインを取り入れています。長いエンジン・フード、ショート・オーバーハング、ロング・ホイールベース、および、リア・アクスルに近く低いシート・ポジションに<br>よって、プロポーションが特徴づけられています。フラットで筋肉質なリヤ・デザイン、ワイドなトレッドによって、力強さも兼ね備えています。<br>ルーフを閉じると、クーペ・スタイルのラインとBMW特有のホフマイスター・キンクがエレガントなルックスをもたらし、ルーフを開けるとハードトップが完全にボディに収納<br>され極めてエレガントなプレミアム・オープン・モデルとなります、ニューBMW Z4は、一台で全く異なる2つのスタイリングを、愉しむことが可能となります。<br>インテリアにおいても、スタイリッシュで高級感のあるロードスターらしさが漂うデザインを採用しています。ダッシュボードやセンター・コンソールのデザインが、スタイリッ<br>シュなロードスターらしい雰囲気を伝えています。<br>上記に代表されるニューBMW Z4の優れたデザインは高く評価され、ドイツ本国において世界的に権威のあるred dot design賞（レッド・ドット・デザイン<br>賞）、2009北米国際自動車ショー期間中にはEYESON DESIGN賞（アイズオン・デザイン賞）を、受賞しています。</p><p><br>BMWロードスター初のフルオートマチック・リトラクタブル・ハードトップの採用<br>ニューBMW Z4には、BMWのロードスターとしては初めてフルオートマチック・リトラクタブル・ハードトップを採用しています。軽量アルミニウム合金製のルーフは、電<br>子油圧制御により、開閉は、わずか約20秒間で動作を完了します。これにより、急な天候の変化にも十分に対応が可能で、オープンとクローズを容易に切り替えられます。<br>センター・コンソールにあるスイッチで容易に操作可能な革新的なフルオートマチック・リトラクタブル・ハードトップは、デザイン性に優れているだけでなく、音響特性や空力<br>特性にも効力を発揮しています。遮音性は先代のモデルに対して約50%改善、ルーフを閉じた状態での快適な走行をお約束します。また、ハードトップの採用により、サイド・<br>ウィンドウの面積は約40%、リヤ・ウィンドウは約50%、それぞれ拡大しています。これにより、ルーフを閉じた状態でも全方向の視界が向上、安全性が高まると同時に、自<br>然の光に満ちた広々とした室内空間が実現しています。<br>スポーティー、そして、快適性の見事なハーモニー<br>スポーティーと快適性、この相反する2つのキャラクターを、ニューBMW Z4では見事に実現しています。ニューBMW Z4に標準装備されるダイナミック・ドライビン<br>グ・コントロールにより、ギヤ・シフト特性、アクセル特性、ステアリング特性を変化させることが可能、「ノーマル」、「スポーツ」、「スポーツ・プラス」の3段階のモード<br>によるドライビングをお愉しみいただけます。<br>「スポーツ」では極めてダイレクトなステアリング特性になると同時に、アクセル・ペダルの操作に対する反応も素早くなり、よりスポーティーなドライビングをお愉しみいただ<br>けます。<br>また、オプションのアダプティブMサスペンションを装備することで、車高は10mm低くなり、ダンパーの伸び側と縮み側それぞれのセッティングが4輪で独立して調整されま<br>す。これにより、サスペンションのセッティングが最適化され、更なる快適性を得る事が可能となります。<br>ドライビングにおけるスポーティーと快適性のハーモニーのみならず、インテリアや装備面においても、両者の見事なハーモニーを実現しています。洗練されたインテリア・デザ<br>インによってスポーティーさを感じさせる一方で、大型8.8インチ・コントロール・ディスプレイに表示される日本専用開発のHDDナビゲーション・システム、フルセグ対応<br>の地上デジタル・チューナーを標準装備とし、快適なドライビングをご提供します。また、刻々と変化する状況に適切に対応することが可能なオープンエア・モード付きオートマ<br>チック・エア・コンディショナーは、ルーフが開いているとオープンエア・モードに切り替わり、車内の空調は、外気温、太陽光の強さ、車速によって自動で調整、快適なオープ<br>ンエア・ドライビングをもたらします。</p><p><br>BMW EfficientDynamics（エフィシエント・ダイナミクス）<br>より少ないエネルギーで、より高い性能を可能にするBMW EfficientDynamicsの概念を、ニューBMW Z4にも取り入れ、軽量構造、電動パワー・ステア<br>リングを採用しています。さらに、ニューBMW Z4 sDrive35iにおいては、権威あるエンジン・オブ・ザ・イヤーの大賞に2年連続で輝いた直列6気筒高精度ダイ<br>レクト・イジェクション・パラレル・ツイン・ターボ・エンジンを採用、噴射圧と応答性が高いピエゾ・インジェクターを点火プラグに近い位置に配置することにより、極めて正<br>確かつ効率の高い燃焼が可能となりました。このBMW EfficientDynamicsにより、従来の6気筒3リッター・モデルに比べ、出力が約18%向上しているも<br>のの、EUテスト・サイクルにおける燃費は同レベルと、燃費を抑えつつ、性能を向上させるという過酷な課題を、見事にクリアしています。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Yosuke Shiroshita<br>電話: +81-3-6259-8017<br>メールアドレス: <a href="mailto:yosuke.shiroshita@bmw.co.jp">yosuke.shiroshita@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Z4,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Thu, 23 Apr 2009 02:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 23 Apr 2009 00:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW Z4ロードスター2.5i特別限定車 BMW Z4 Limited Editionを台数限定で販売</title>
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            <pubDate>Fri, 01 Feb 2008 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 01 Feb 2008 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>「自分だけの特別な一台を」、BMW 3シリーズ、Z4に究極のこだわりを満たす最も洗練された車を提供するBMW Individual（インディビジュアル）を販売開始</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/ZiFendakenoTeBienaYiTaiwobmw-3shiri-zuz4niJiuJinokodawariwoMantasuZuimoXiLiansaretaChewoTiGongsurubmw-individualindeibiziyuaruwoFanMaiKaiShi/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/ZiFendakenoTeBienaYiTaiwobmw-3shiri-zuz4niJiuJinokodawariwoMantasuZuimoXiLiansaretaChewoTiGongsurubmw-individualindeibiziyuaruwoFanMaiKaiShi/</guid><pp:caseid>777410</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（本社：千葉市美浜区中瀬1-10-2、代表取締役：ヘスス・コルドバ）は、BMW 3シリーズ、Z4に最高級の素材を使用し車両の内外装などをオーダーメード感覚で特別注文することが可能なBMW Individual（インディビジュアル）を6月13日（水）より導入、販売を開始すると発表した。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（本社：千葉市美浜区中瀬1-10-2、代表取締役：ヘスス・コルドバ）は、BMW 3シリーズ、Z4に最高級の素材を使用し車両の内外装<br>などをオーダーメード感覚で特別注文することが可能なBMW Individual（インディビジュアル）を6月13日（水）より導入、販売を開始すると発表した。</p><p><br>ビー・エム・ダブリュー株式会社が2005年より積極展開しているカスタマー・オーダー・プログラムであるBMW Individualは既にBMW 5シリーズ、6シ<br>リーズ、7シリーズ、M5、M6に展開されており、今回は新たに3シリーズ（セダン、ツーリング、クーペ、カブリオレ）の全モデル、Z4ロードスター/クーペ、Z4 M <br>ロードスター/Z4 Mクーペにその展開を拡大します。</p><p>BMW IndividualはBMW AGの100％出資会社BMW M社が行う事業分野の一つで、通常用意される仕様、装備に飽き足らない方や希少性の高い自分だけの<br>1台を求める方に、最高品質の素材を使用して、BMW Individual選任デザイナーによる魅力的なカラー・コンビネーションなど最も洗練されたBMWらしいデザイ<br>ンの車を製造・販売する事業の名称です。</p><p>BMW Individualでは、内外装に関するカラー、素材、仕様、特別装備品をオーダーすることが可能で、BMW Individual専用のボディ・カラー、シー<br>ト/インテリア・カラー、インテリア・トリム、専用アロイ・ホイールやステアリング・ホイール、ドア・シル・プレートなどが用意され、専用アロイ・ホイール、ステアリン<br>グ・ホイール、ドア・シル・プレートなどには｢BMW Individual｣のロゴが組み込まれます。</p><p>BMW Individualで使用されるメリノ・レザーは、皮に傷をつけやすい蚊や虫の少ない南ドイツで飼育される牛皮だけを材料として使用し、熟練した職人による染色<br>となめし工程だけを行います。機械によるコーティングやスタンプは一切行わないので通常のレザーよりも厚くしなやかでソフトな手ざわりを保っています。レザーそのものが持<br>つ自然の風合いや、模様がそのまま生かされているため通気性も良く、真にBMWのオーナーにふさわしい最もラグジュアリーで快適な空間を演出する素材です。<br>BMWのウッド・トリムはすべて本物の木材を使用していますが、BMW Individualではさらに選びぬかれた素材のみを使用し、特別な染料によって丁寧に着色する<br>手間をさらに掛けることで自然木が本来持つ深みを際立たせ、魅力的な製品に仕上げています。</p><p>お客様の好みに応じて内外装色やフル・レザー・インテリア、インテリア・トリムなどを個別にオーダー可能とするなど多岐にわたる選択肢を確保する一方、BMW <br>Individual専任のデザイナーが選りすぐった最も洗練された内外装の組合せを予めパッケージしたBMW Individual コンポジション 1を用意し、お客<br>様の好みに合わせた「自分だけの特別な一台」を選び易くしました。BMW Individualコンポジション 1の内容、各モデルのメーカー希望小売価格は以下のとおり<br>です。 <br>BMW Individual コンポジション1（３シリーズ用）の主な内容<br>- BMW Individual ボディ・カラー（選択可能）<br>- BMW Individual メリノ･レザー（フル・レザー）（カラー選択可能）<br>- BMW Individual インテリア・トリム（選択可能）<br>- BMW Individual 象嵌細工インテリア・トリム・インサート・レザー・ステアリング・ホイール<br>- BMW Individual ベロア・フロア・マット（レザー縁取り付） ＜クーペ、カブリオレのみ＞<br>- BMW Individual ドア・シル・プレート<br>- BMW Individual Vスポーク・スタイリング152 Iアロイ・ホイール<br>  フロント：8JX18ホイール＋225/40R18（ランフラット・タイヤ）<br>  リヤ:8.5JX18ホイール＋255/35R18（ランフラット・タイヤ）<br>- アンソラジット・ルーフ・ライニング＜カブリオレには非装備＞<br>- シート・ヒーティング（運転席＆助手席）</p><p>BMW Individual コンポジション１（消費税込み）<br>BMW 3シリーズ セダン：  1,529,000円～2,350,000円<br>BMW 3シリーズ ツーリング： 1,529,000円～2,350,000円<br>BMW 3シリーズ クーペ：  1,580,000円～2,250,000円<br>BMW 3シリーズ カブリオレ： 1,580,000円～1,840,000円<br>BMW Z4ロードスター/クーペ： 1,630,000円～2,310,000円</p><p><br>BMW M社は、BMW Individualの他にもM3、M5、M6などの高性能指向の車や特別装備品の開発および販売や、BMW車の運転の楽しさ、安全性の高さ、安<br>全運転の方法を講習するプログラム、ドライバー・トレーニングを担当しています。</p><p> BMW M社の3つの事業<br>• BMW M モデルの開発･設計及びM-Sportなどの特別装備品の開発･設計<br>• BMW Individualの開発・設計・販売<br>• BMW ドライバー トレーニング</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Z4,3 Series,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 12:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 13 Jun 2007 10:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW Z4 ロードスターとBMW Z4 クーペの価格据置で、標準装備充実。</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-z4-ro-dosuta-tobmw-z4-ku-penoJiaGeJuZhideBiaoZhunZhuangBeiChongShi/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-z4-ro-dosuta-tobmw-z4-ku-penoJiaGeJuZhideBiaoZhunZhuangBeiChongShi/</guid><pp:caseid>777411</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（本社：千葉市美浜区中瀬1-10-2、代表取締役：ヘスス・コルドバ）は、2月28日（水）よりBMW Z4 ロードスター及びBMW Z4 クーペの（メーカー希望車両本体）価格を据え置いたまま、標準装備品を充実させる変更を実施すると発表しました。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（本社：千葉市美浜区中瀬1-10-2、代表取締役：ヘスス・コルドバ）は、2月28日（水）よりBMW Z4 ロードスター及びBMW <br>Z4 クーペの（メーカー希望車両本体）価格を据え置いたまま、標準装備品を充実させる変更を実施すると発表しました。</p><p><br>標準装備の変更点（新規追加装備）</p><p>BMW Z4 ロードスター 2.5i<br>• マルチファンクション・スポーツ・レザー・ステアリング・ホイール（*1）<br>• ウインド・ディフレクター<br>• レイン・センサー（オート・ワイパー）（オート・ヘッドライト機能付）<br>• バイ・キセノン・ヘッドライト（光軸自動調整機構／スモール・ライト・リング付）<br>• オートマチック・エア・コンディショナー（従来はマニュアル式）</p><p>BMW Z4 ロードスター 3.0si<br>• マルチファンクション・スポーツ・レザー・ステアリング・ホイール（*1）<br>• ウインド・ディフレクター<br>• クルーズ・コントロール<br>• CDオートチェンジャー　（6連奏、MP3対応）</p><p>BMW Z4 クーペ 3.0si<br>• マルチファンクション・スポーツ・レザー・ステアリング・ホイール（*1）<br>• クルーズ・コントロール<br>• CDオートチェンジャー　（6連奏、MP3対応）</p><p>*1：従来、標準のスポーツ・レザー・ステアリング・ホイールにマルチファンクション機能が追加になった マルチファンクション・スポーツ・レザー・ステアリング・ホイー<br>ルに変更。</p><p><br>尚、BMW Z4 M ロードスターとBMW Z4 M クーペにつきましては、装備変更はありません。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Z4,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Tue, 27 Feb 2007 12:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 27 Feb 2007 11:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>ニューBMW Z4 M クーペ　プレスキット</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-z4-m-ku-pepuresukitsuto/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-z4-m-ku-pepuresukitsuto/</guid><pp:caseid>777396</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW Z4 Mクーペは、1キロ走るたびに非常に特別な瞬間を味わえる、言い換えれば無限の感動を堪能できるスポーツ・カーです。一切の妥協を廃した純粋さを持つこの極めてパワフルなツー・シーターは、日常の走行においてもサーキット走行においても比類ない純粋なダイナミズムを体験させます。数々の賞を受賞した3.2リッター直列6気筒のMエンジンは最高出力252 kW（343 ps）を発生。文句なく現在考えられる最高水準の性能を発揮します。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け（2006年1月現在）の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異 なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更さ れる可能性がありますので予めご了承ください。 1. BMW Z4 Mクーペ：（ショート・バージョン）   3 2. BMW Z4 M クーペ：真の個性派のための究極の駆けぬける歓び   8 3. BMW Z4 Mクーペのデザイン：よみがえる感動   10 4. BMW Z4 Mクーペのパワートレイン：ほとばしる情熱   14 5. BMW Z4 Mクーペのシャーシおよびサスペンション：駆けぬける歓びを限界まで   19 6. BMW Z4 Mクーペのボディおよびパッシブ・セーフティ：強靭なアスリート  27 7. BMW Z4 Mクーペの装備品：個性的で本物のBMW   29 8. 主要諸元   33 9. エンジン性能曲線図   34 10. エクステリアおよびインテリア寸法   35</p><p>BMW Z4 Mクーペは、1キロ走るたびに非常に特別な瞬間を味わえる、言い換えれば無限の感動を堪能できるスポーツ・カーです。一切の妥協を廃した純粋さを持つこの極<br>めてパワフルなツー・シーターは、日常の走行においてもサーキット走行においても比類ない純粋なダイナミズムを体験させます。数々の賞を受賞した3.2リッター直列6気筒<br>のMエンジンは最高出力252 kW（343 ps）を発生。文句なく現在考えられる最高水準の性能を発揮します。</p><p>最大トルク365 Nmという数値からだけでもわかる絶対的なパワーに加え、この巨大なパワーを安全かつ円滑に路面に伝えることができるよう設計・製造されたシャーシおよ<br>びサスペンションにより、BMW Z4 Mクーペは際立つ存在感を示します。実際、この比類なきクルマはドライバーのあらゆる要求に対して非常に俊敏かつ自然に反応し、ス<br>ポーツ・カー特有のキャラクターを余すところなく発揮します。</p><p>このクルマとBMW Z4 Mロードスターとの密接な関係は明らかですが、固定式ルーフを持つツー・シーター・デザインは極めて個性的なスタイリングです。サイドから見た<br>ときにわかるクーペ特有の低く流れるような曲線を描くルーフと感動的なフォルムだけでも、個性的なニュー・モデルであることがわかります。</p><p>BMW Z4 Mクーペは、2005フランクフルト・モーター・ショーでBMWが発表したコンセプト・カーに最もスポーティで最もダイナミックな演出を施したクルマです。<br>その後世界中の多くのスポーツ・カー・ファンから素晴らしい祝福の言葉や熱心な要望を頂き、予想よりも早く登場することになりました。BMW Z4クーペ3.0siと同時<br>に市場に登場するBMW Z4 Mクーペは、この新しいモデル・バリエーションの持つ無限のパワーとパフォーマンスを極めて印象的に証明します。</p><p>●正真正銘のアスリート - BMW Z4 Mクーペのデザイン<br>BMW Z4 Mクーペをひと目見ただけでも、これが比類ないクルマであり、駆けぬける歓びをもたらす存在であることを確実に印象付けます。BMW Z4 Mクーペのフロ<br>ント・セクション全体は、BMW Z4 Mロードスターと同様に圧倒的にみなぎる迫力と、前へ前へと急き立てる躍動感を発散しています。この印象はとりわけ独特のXシェイ<br>プ・ラインを与えられたパワフルな外見のフロント・エア・ダムや大型エア・インテーク・スクープ、深く埋め込まれたキドニー・グリル、エンジン・フードにある2本の線に<br>よって強調されます。</p><p>この2ドア・スポーツ・マシンのデザインを側面から見ると、クーペ・スタイルを象徴するように流れるエレガントなルーフ・ラインと、全てのBMWモデルに特有の「ホフマイ<br>スター・キック」によって、非常にダイナミックでパワフルな印象を与えています。<br>この特徴ある外観は、大きく後方に移動されたキャビンと、ルーフ中央を低くした曲面処理によってさらに際立ちます。BMW Z4 Mクーペは、ボディの各ラインやプロポー<br>ションによって、低く、躍動感にあふれ、俊敏であるというメッセージを伝えています。<br>後側から見ても、BMW Z4 Mクーペと一目でわかるようにダイナミックなキャラクターに満ちています。キャビンはリア・エンドにダイナミックに溶け込み、リア・ホィー<br>ル・アーチは非常にパワフルで、迫力があります。水平方向に横たわるディフューザーと、左右にそれぞれ2本出ているクロム製テールパイプが非常に印象的な雰囲気を加味して<br>います。トランク・ルームは最大容量300リッターを実現しており、BMW Z4 Mクーペに、スポーツ・カーとしては非常に広々として出し入れのしやすいスペースになっ<br>ています。</p><p>●比類ない性能を発揮する高回転型パワー・ユニット<br>BMWの新型ツー・シーターには、BMW M3やBMW Z4ロードスターにも搭載され、数々の賞を受賞した3.2リッター直列6気筒Mエンジンを採用しています。総排気<br>量3,246 ccのエンジン性能データは最高出力252 kW（343 ps）/7,900 rpm、エンジン最高回転数8,000 rpmという実に印象的な数値を示<br>します。最大トルクは365 Nmで、その80％以上が2,000 rpmから利用することができます。</p><p>リッター当たり出力は77.8 kW（106 ps）で、BMW Z4 Mクーペのパワー・ウェイト・レシオはわずか5.6 kg / kWです。時速100 km/hま<br>での発進加速性能値は5.0秒で、最高速度は250 km/h（電子制御により制限）です。</p><p>●6速トランスミッションによるシフトする歓び<br>高回転型エンジンのコンセプトは、クロス・レシオに設定されたギア比で利用可能なトルクを最適な推進力に変換し、パワーを路面に伝える瞬間に特別な印象をもたらします。ま<br>さにこれはBMW Z4 Mクーペが提供すべき要素であり、エンジン回転数全域を通じて最適なパフォーマンスを発揮するよう設計された6速マニュアル・ギアボックスによっ<br>て実現されます。ショート・ストローク、小気味良く決まるシフト・フィール、クロス・レシオの6段ギア、これらはこの卓越したトランスミッションを代表する特徴でもありま<br>す。</p><p>●完璧なサスペンションを支える最適なコンディション<br>BMW Z4 Mクーペのエンジンおよびドライブトレインがいくら優秀でも、サスペンション性能が見合う能力を与えられていなければ無用の長物です。このクルマのサスペン<br>ションはBMW Z4 Mロードスターと全く同一ですが、それでも固定ルーフ・モデル特有の要求事項に応じて専用チューンが施されています。そして、そのすべての構成部品<br>がいかに完璧に連動するかについては、ニュルブルクリンク北コースでBMW Z4 Mクーペが見事に証明して見せました。Z4 Mクーペはこの北コースで、BMW M3や<br>BMW Z4 Mロードスターのラップ・タイムより速かったのです。</p><p>BMW Z4 Mクーペのシャーシとサスペンションは、BMW M3のシャーシおよびサスペンションと多くの点で共通しており、部品を共用しています。一例を挙げると、リ<br>ア・アクスルのMディファレンシャル・ロックや高性能18インチ・コンパウンド・ブレーキ・システムは、BMW M3 CSLから受け継いだものです。さらにサスペンショ<br>ンを補完するシステムとして、BMWのダイナミック・スタビリティ・コントロール（DSC）も装備されており、限界付近でも非常に安定した走りを実現します。</p><p>●専用デザインのホィール<br>非常に軽量でありながらダイナミックな外観のBMW Z4 Mクーペ専用ダブルスポーク・アルミホィールを装着しています。またこの極めて特別な高性能ツー・シーターの特<br>徴を強調するものとして、18インチ・ディスク・ブレーキが見る人を完全に魅了します。フロントには高性能225/45 ZR18タイヤを、リアには255/40 <br>ZR18タイヤを装着することで、並外れたパワーとダイナミズムを理想的に調和させています。</p><p>●軽量でありながら剛性を兼ね備えたボディ<br>BMW Z4 Mクーペの安全性とダイナミックな走行特性は、極めて強力なボディのねじり剛性と曲げ強度に起因しています。32,000 Nm/oのねじり剛性を誇るこの<br>新型モデルのボディはこのセグメントの基準を打ち立て、ドライバーにも乗員にも最善のパッシブ・セーフティ性能を提供します。ボディとセーフティ・システムが相互に完璧な<br>連携を行うことで、乗員はあらゆるタイプの衝突事故でも十分な保護性能を享受します。</p><p>●スポーツ志向のインテリア<br>BMW Z4 Mクーペのインテリアには、スポーティで純粋なルックスからなるモダンな雰囲気、最高水準の洗練されたスタイル、デザイン、機能が調和のとれたコンセプトに<br>したがって融合されています。コックピットは徹底したドライバー志向になっており、スイッチ類やメーター類は全てステアリングかその周りの人間工学に基づいた理想的な位置<br>に配置されています。標準装備のマルチファンクション・スイッチは、ドライバーが必要な操作だけに集中できるようサポートするもので、ステアリングから手をはなすことなく<br>スイッチを押すだけで電話やオーディオ・システムを操作できます。</p><p>Mスポーツ・シートは常にドライバーの身体を完璧にサポートし、信頼できる情報をドライバーにフィードバックします。また、優れたグリップ感を誇るMレザー・ステアリング<br>は、常に確実なグリップと正確なハンドリングを実現する力強いリム形状と、親指部分が握りやすい形状が特徴です。スピードメーターとレブ・カウンターには、当然ながら<br>BMW Mを象徴する赤い指針が装備されています。Mモデルのもう1つのハイライトは、レブ・カウンターの可変式エンジン回転数警告ゾーンです。ここにはイエロー・ゾーン<br>とレッド・ゾーンがあり、現在のエンジン油温に応じて許容回転数の範囲が次々と変化して表示されます。この表示にしたがって、エンジン・オイル温度の上昇とともにエンジン<br>をより高回転域まで使用できるようになります。さらに、BMW Z4 Mクーペでは、シフト・レバー・ノブ、ドア開口部のトリム・ストリップ、エア・コンディショナー用グ<br>リルのツマミ部分だけでなく、ドア・オープナーやドア・ハンドルも合金処理されたパール・グロス・クロム仕上げになっており、デザイン面でもBMW Z4クーペ<br>3.0siとの差別化を図っています。</p><p>●カラーおよびデザイン・バリエーション<br>レザー・カラーが4種類、仕上げ処理の異なるソフト・ナッパ・レザーが2種類、専用トリム・オプションが3種類用意されており、これらの中から選択することで室内に最高の<br>スタイルと個性を表現できます。さらにボディ・カラーは3種類のM専用エクステリア・カラーと5種類の標準エクステリア・カラーから選択でき、自分だけのBMW Z4 <br>Mクーペとして、洗練された個性的な印象を与えることができます。</p><p>●広範囲の標準装備品<br>BMW Z4 Mクーペには、いかなる状況においても最適なハイビーム性能およびロービーム性能を発揮して十分な視界を確保する固定式バイ・キセノン・ヘッドライトが標準<br>装備されています。また、ヘッドライトに装着された2個のライト・リングは、いかにもBMWらしい表情を発散しています。もう1つの標準装備（日本仕様は除く）として、必<br>要なときに安全性を著しく強化する2段階点灯式ブレーキ・フォース・ディスプレイがあります。これによりドライバーが急ブレーキをかけたときやアンチロック・ブレーキ・シ<br>ステムABSが制御を開始したような状況で、ブレーキ・ライトの発光エリアが拡大します。</p><p>その他にも、オートマチック・エア・コンディショナー、CDドライブ付きオーディオ・システム、オンボード・コンピューター、スポーツ・レザー・シート、マルチファンク<br>ション・ステアリング、タイヤ空気圧警告装置などが標準装備されています。</p><p>●オプション装備品：最高級HiFiオーディオ・システム<br>標準装備のサウンド・システムの代わりにオプションで用意されている2種類のHiFiシステムを装備すれば、極めて卓越した鮮明なサウンドを手に入れることもできます。最<br>上位機種のプロフェッショナル・サウンド・システムには最先端のカーバー・テクノロジーを採用しており、左右のサブウーファーによる効果で迫力あるサウンドを堪能できま<br>す。<br>2種類のDVDナビゲーション・システムをオプションで用意（日本仕様は除く）ダッシュボードに組み込まれるビジネス・ナビゲーション・システムは、ヨーロッパ全土の地図<br>データが記憶されたDVDが付属しています。そのうえ、このシステムではオンボード・コンピューターやラジオ、電話の操作も可能になっています。</p><p>プロフェッショナル・ナビゲーション・システムの場合は、電動式または手動式のいずれかで角度調節や格納が可能な、16：9サイズの液晶カラー・モニターが装備されます。<br>スクリーンには革新的な薄膜技術を採用しており、外光の条件に影響されることなくディスプレイは明るく読みやすくなっています。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,Z4,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 28 Jun 2006 12:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 28 Jun 2006 10:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>ビー・エム・ダブリュー株式会社がBMW Z4 ロードスターをマイナーチェンジすると同時に、新たにZ4クーペ、Z4 Mロードスター、Z4 Mクーペのニューモデル3車種を追加</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bi-emudaburiyu-ZhuShiHuiShegabmw-z4-ro-dosuta-womaina-chienzisurutoTongShiniXintaniz4ku-pez4-mro-dosuta-z4-mku-penoniyu-moderu3CheZhongwoZhuiJia/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bi-emudaburiyu-ZhuShiHuiShegabmw-z4-ro-dosuta-womaina-chienzisurutoTongShiniXintaniz4ku-pez4-mro-dosuta-z4-mku-penoniyu-moderu3CheZhongwoZhuiJia/</guid><pp:caseid>777402</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（本社：千葉市美浜区中瀬1-10-2、代表取締役：ヘスス・コルドバ）は、2003年1月に発売を開始し、モデル・サイクル半ばを迎え大幅なマイナーチェンジを実施した  BMW Z4ロードスターの販売を開始すると同時に、新たにBMW Z4 Mロードスター、Z4クーペ、  Z4 Mクーペの3モデルを導入すると発表しました。メーカー希望小売価格は以下のとおりで、4月25日（火）より全国のBMW正規ディーラー（187拠点、4月24日現在）を通じて販売を開始（BMW Z4クーペとZ4 Mクーペは予約注文を開始）いたします。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（本社：千葉市美浜区中瀬1-10-2、代表取締役：ヘスス・コルドバ）は、2003年1月に発売を開始し、モデル・サイクル半ばを迎え大<br>幅なマイナーチェンジを実施した  BMW Z4ロードスターの販売を開始すると同時に、新たにBMW Z4 Mロードスター、Z4クーペ、  Z4 Mクーペの3モデル<br>を導入すると発表しました。メーカー希望小売価格は以下のとおりで、4月25日（火）より全国のBMW正規ディーラー（187拠点、4月24日現在）を通じて販売を開始<br>（BMW Z4クーペとZ4 Mクーペは予約注文を開始）いたします。</p><p>4月25日より販売開始<br>BMW Z4 ロードスター 2.5i ￥4,390,000<br>BMW Z4 ロードスター 3.0si ￥5,890,000<br>BMW Z4 M ロードスター ￥8,290,000</p><p>4月25日より予約注文受付開始<br>BMW Z4 クーペ 3.0si ￥5,740,000<br>BMW Z4 M クーペ ￥8,070,000<br>※メーカー希望小売価格（消費税込み、その他税金、保険、登録諸費用は含まず）</p><p>Z4ロードスター（マイナーチェンジ）の特徴<br>1.独創的なデザイン<br>BMW Z4ロードスターの素晴らしいデザインは、このクルマに独創性とオープンカー・セグメントでの確固たるポジションをもたらしました。今回のマイナーチェンジでは内<br>外装をよりダイナミックで上質感を高める方向性で洗練させました。</p><p>2.高出力・高効率の最新型直列6気筒エンジンを搭載<br>量産エンジンとして始めてマグネシウム合金をクランクケースに採用した最新型の直列6気筒エンジンをBMW 3シリーズ、5シリーズ等に続き、BMW Z4 2.5iと<br>3.0siにも搭載。高出力だけでなく、先代の6気筒エンジンと比較して燃費をも改善した新世代の6気筒エンジンにより、高いパフォーマンスを環境面でも発揮します。</p><p> <br>BMW Z4クーペの特徴<br>1.昨年の東京モーターショーで最も注目を集めたデザイン<br>第39回東京モーターショーで、日本初公開となった「BMW Z4 Concept Coupe」。その優美なデザインをほぼそのままに、BMW Z4クーペが日本での予<br>約注文を4月25日より受け付けます。BWM Z4クーペはZ4ロードスターに単に屋根をつけただけのモデルではありません。正統派クーペの流れを汲む優美なデザインを実<br>現するため、車体の後半部は大きな設計変更を受けています。</p><p>2.新開発6速スポーツ・オートマティック・トランスミッション<br>最新の6速ATに、シフト・パドルがついて、よりスポーティで確実なドライビングが可能になりました。このスポーツ・オートマティック・トランスミッションは、Z4 ロー<br>ドスター 3.0siとZ4 クーペの3.0siの両モデルに標準装備されています。</p><p>Mモデルの特徴<br>1.BMW M3に搭載され、数々の賞を受賞した超高性能、高回転型直列6気筒エンジン<br>BMW Z4ロードスター、クーペの両モデルに、BMW Groupの子会社で、スポーツモデルの開発を専門に行うM Gmbh（M社）が手がけたBMW Z4 Mロード<br>スターとZ4 Mクーペが新たに加わりました。その最大の特徴は、BMW M3に積まれ、2005年には名誉ある「エンジン・オブ・ザ・イヤー」賞を5年連続で受賞すると<br>いう快挙を打ち立てた超高性能高回転型6気筒エンジンにあります。</p><p>2.専用設計のシャーシとサスペンション<br>252 kW (343 ps)の出力と365 Nm (37.2kgm)ものトルクを受け止めるBWM Z4 MロードスターとZ4 MクーペにはM社の惜しみない技術<br>がつぎ込まれています。フロント・サスペンションは新設計で徹底した軽量化が図られ、リヤ・サスペンションは非常に剛性の高いBMW M3のものを引き継いでいます。ま<br>た、ステアリング・システムも独自の油圧式パワー・ステアリングが採用され、比類なきステアリング精度を実現しています。</p><p> <br>ビー・エム・ダブリュー株式会社について（2006年3月31日現在）<br>ビー・エム・ダブリュー株式会社は、ドイツ・バイエルン州ミュンヘン市に本社を置く、プレミアム・ブランドに特化した、グローバルな自動車メーカーであるBMW <br>AG（Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft）の100%出資子会社で、欧州自動車メーカー初の全額出資子会社とし<br>て、1981年に日本に設立されました。以来ビー・エム・ダブリュー株式会社は、当時は珍しかった専売店網の構築に始まり、低金利ローンや認定中古車制度など、さまざまな<br>業界標準を築き、製品、サービス、顧客満足の分野において常に輸入車業界をリードしてきました。ビー・エム・ダブリュー株式会社は全国の279（BMW: 187、<br>MINI: 92）の正規ディーラー・ショールームを通じてBMWとMINI製品の販売とアフターセールスを提供しています。また、BMW Motorrad（オートバ<br>イ）の製品・サービスは、自動車同様、専売店ネットワークを通して提供しています。</p><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社は、2005年には同社史上最高となる58,582台（BMW: 44,980台、MINI: 13,602台）の新車を販売しました。ま<br>た、BMW Motorradは、2,681台を全国のお客様にお届けしています。</p><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社は現在277人の従業員を雇用しており、関連子会社に金融サービスを提供するビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス株式会社と、<br>直営販社であるビー・エム・ダブリュー東京株式会社を有しています。</p><p>各モデルの諸元表、および詳細については添付のPDFをダウンロードしてご覧ください。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Z4,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Mon, 24 Apr 2006 15:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 24 Apr 2006 13:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>ニューBMW Z4 Roadster /Z4 M Roadster プレスキット</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-z4-roadster-z4-m-roadster-puresukitsuto/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-z4-roadster-z4-m-roadster-puresukitsuto/</guid><pp:caseid>777406</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW Z4ロードスターは、世界中のスポーツ・カーのなかでとりわけユニークなロードスターです。高性能パワー・ユニットと卓越したシャーシ／サスペンションに、革新的なさまざまな機能を高度に統合することによって生み出された素晴らしい走行性能によって、自動車の世界を非常に興味あるものに変えました。特にBMW Z4ロードスターの素晴らしいデザインは、このクルマに独創性と価値をもたらし、どうしても手に入れたいという気にさせます。BMW Z4ロードスターが登場して4年が経過し、今回はエンジンが大幅に強化されました。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け（2005年10月現在）の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが 異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更 される可能性がありますので予めご了承ください。 1.ニューBMW Z4ロードスター ニューBMW Z4 Mロードスター (ショート・バージョン)      4 2.BMW Z4ロードスターのデザイン新しいデザインで愉しさ倍増   13 3.BMW Z4ロードスターのドライブトレイン 出力および燃費を改善                                                   18 4.BMW Z4ロードスターのシャーシおよびサスペンション 駆けぬける歓び                                                                   24 5.BMW Z4ロードスターのボディシェルとパッシブ・セーフティ 軽量ながら比類ない安全性                                                   29 6.BMW Z4ロードスターの特徴および装備品 純粋かつ真正                                                                   31 7.BMW Z4 Mロードスターのデザイン オープン・エア・モータリングの最高峰                                   35 8.BMW Z4 Mロードスターのドライブトレイン 強烈なパワー                                                                   38 9.BMW Z4 Mロードスターのシャーシおよびサスペンション 極限における駆けぬける歓び                                                   44 10.ニューBMW Z4 Mロードスターのボディシェル 軽量かつ安全                                                                   50 11.BMW Z4 Mロードスターの特徴および装備品 走ることに集中 52 12.BMW Z4 ロードスター/BMW Z4 Mロードスター 主要諸元                                                                   57 13.エクステリアおよびインテリア寸法                                   59</p><p>BMW Z4ロードスターは、世界中のスポーツ・カーのなかでとりわけユニークなロードスターです。高性能パワー・ユニットと卓越したシャーシ／サスペンションに、革新的<br>なさまざまな機能を高度に統合することによって生み出された素晴らしい走行性能によって、自動車の世界を非常に興味あるものに変えました。特にBMW Z4ロードスターの<br>素晴らしいデザインは、このクルマに独創性と価値をもたらし、どうしても手に入れたいという気にさせます。BMW Z4ロードスターが登場して4年が経過し、今回はエンジ<br>ンが大幅に強化されました。<br>この世界で唯一の純粋な高性能ロードスターは、2006年1月のデトロイト・モーター・ショーでデビューします。新しいBMW Z4 Mロードスターは、エンスージアスト<br>が待ち望んでいたZ4ロードスターの超高性能スポーツ・バージョンです。BMWのロードスター・ファミリーの頂点に立つこのユニークなマシンは、BMW Mによって初めて<br>生み出された分野におけるブランドの伝統を受け継いでいます。1997年に登場したBMW Z3 Mロードスターは、世界初の高性能量産型ロードスターとして2002年ま<br>でに15,000台が販売され、Z3 Mロードスターはこのクラスでのベスト・セラーとして、卓越した運動特性、俊敏性、デザインの絶対的な覇者となりました。<br>Z4 Mロードスター：あらゆる点で畏敬の念をおぼえるほどの卓越した性能<br>Z4 Mロードスターに搭載されたBMW Mの手による直列6気筒エンジンは、ロードスター・マーケットにおいて比類のない高性能エンジンです。このユニークなエンジン<br>は、2005年には名誉ある「エンジン・オブ・ザ・イヤー」賞を5年連続で受賞し、初めての記録を打ち立てました。高回転コンセプトと実質的に最適な変速比の採用により、<br>この比類のないパワー・ユニットはあらゆる回転域で強烈な加速性能および動力性能を発生します。排気量3,246 ccの直列6気筒エンジンのスペックを見ると、最高出力<br>252 kW (343 ps) / 7,900 rpm、最大トルク365 Nm / 4,900 rpm、最高回転数8,000 rpmとなり、この数字だけでも強烈<br>です。<br>また、リッターあたり出力が106 ps、パワー・ウエイト・レシオが4.1 kg / psで、この2つの数字もこのエンジンの強烈なパフォーマンスを語っています。路<br>上での動力性能は、0-100 km/h発進加速が5.0秒、4速ギアでの80-120 km/h追い越し加速も同じく5.0秒です。最高速度は電子制御により250 <br>km/hに制限されています。</p><p>6速ギアボックスによるギアシフトの楽しさ<br>スポーツ・カーにとって、エンジン・パワーを最適な駆動トルクに変換して後輪に伝達するため、高回転型エンジンとクロス・レシオ・トランスミッションは理想的な組み合わせ<br>です。さらに、6速マニュアル・ギアボックスをMファイナル・ドライブと組み合わせることで、BMW Mモデルの動力性能は最高水準に達しています。短いストロークで正確<br>に小気味良く決まる卓越したシフト・フィールをもたらすシフト・メカニズムは、このトランスミッションの大きな魅力です。<br>高速コーナリングでの卓越したパフォーマンスを生み出す<br>バリアブルMディファレンシャル・ロック<br>Z4 Mロードスターには、M3で絶賛された速度感応型バリアブルMディファレンシャル・ロックが搭載されています。このテクノロジーは、特にコーナー出口での加速時の卓<br>越した操縦安定性と最適なトルク配分の両方に貢献しています。Mディファレンシャル・ロックにより、特に摩擦係数の高い路面でのスポーツ走行特性が優位になるため、後輪駆<br>動のメリットがより高水準に高められています。このテクノロジーにより、冬季の凍結した路面や左右輪での摩擦係数が異なる路面など、走行に問題がある路面状態でも、Z4 <br>Mロードスターは卓越した操縦安定性を発揮します。<br>Z4ロードスター用に新開発された直列6気筒パワー・ユニット<br>BMW Z4ロードスターに搭載されている6気筒および4気筒エンジンは、M製エンジンの出力および性能として見た場合、少々アンダー・パワー気味ですが、BMW <br>Z4ロードスター3.0siに搭載されている新開発の3.0リッター直6エンジンは、このクラスで最も革新的なエンジンで、洗練された運転特性と躍動感あふれるパフォーマ<br>ンスの新しい基準を示しています。エンジンのリッターあたり出力が高く、パワー・ウエイト・レシオは小さく、抜群に優れた燃費が特徴です。最高出力195 kW <br>(265 ps) / 6,600 rpm、最高回転数が7,000 rpm、最大トルクは315 Nm / 2,500-4,000 rpm を誇ります。またこの比類<br>のないパワー・ユニットは、EU4とULEV IIの両方の排ガス規制に適合し、環境保護の観点からも優れたエンジンです。<br>ユーザーの観点で従来のエンジンと新開発パワー・ユニットを比較して見た場合の最大の特徴は、アクセルを踏み込んだときのキビキビした応答性とエンジン・サウンド、それに<br>巡航走行時の洗練された作動特性でしょう。<br>強烈なパワーと軽量のボディは、卓越したパフォーマンスと燃費をもたらします。Z4ロードスター 3.0siの0-100 km/h発進加速性能は5.7秒、4速ギアでの<br>80-120 km/h追い越し加速性能はわずか5.5秒です。<br>Z4ロードスター 3.0siもZ4 Mロードスターと同様に、最高速度は電子的に250 km/hに制限されています。無鉛プレミアム・プラス・ガソリンを使用した場<br>合、EU複合サイクルでの燃料消費量は100 km走行あたり8.6リッターです。</p><p>凡庸なところがない－2種類の2.5リッター6気筒<br>2種類の2.5リッター・パワー・ユニットは、6気筒の完全形です。<br>BMW Z4ロードスター 2.5siは、最高出力160 kW (218 ps) を誇り、クラス最高のパフォーマンスを示すクルマの1台です。2900 rpmから<br>4250 rpmまでの幅広い回転数域でフラットに最大トルク250 Nmを発生するこのエンジンより、BMW Z4ロードスター 2.5siの0-100 km/h発進<br>加速性能は6.5秒です。また、4速ギアでの80-120 km/h追い越し加速性能も6.5秒で、強烈なトルクを実感できます。最高速度は240 km/h、無鉛プレミ<br>アム・プラス・ガソリンを使用した標準燃料消費量は100 kmあたり8.4リッターです。言うまでもなく、Z4 ロードスター 2.5siもEU4とULEV IIの両<br>方の排出ガス規制をクリアしています。<br>2.5リッター・エンジンを搭載したもう1つのモデルZ4 ロードスター 2.5iはZ4 ロードスター 2.2iの後継車種で、最高出力は130 kW (177 <br>ps)、最大トルクは230 Nmです。排気量の増大によって、低速域からの加速性能が特に大きく改善されています。<br>性能データ：0-100 km/h発進加速7.1秒、4速ギアでの80-120 km/h追越し加速7.0秒。最高速度は229 km/h、無鉛プレミアム・プラス・ガソ<br>リンを使用した燃料消費量は100 km 走行あたり8.2リッターで、このモデルもEU4とULEV II 排出ガス規制を完全にクリアしています。<br>これらの直列6気筒パワー・ユニットは、クラス最高のパフォーマンスとBMWならではの卓越した滑らかな作動を実現しています。このエンジンには、アルミニウム/マグネシ<br>ウム合金製クランクケース、ベッドプレート構造、マグネシウム製シリンダー・ヘッド・カバー、VALVETRONICによるフル・バリアブル・バルブ・コントロール、ダブ<br>ルVANOSによる無段階カムシャフト調整機構、および4バルブ・テクノロジーが採用されています。 <br>BMW Z4 ロードスター 2.0i：<br>リアル・ロードスター・モータリングの世界へ<br>BMW Z4 ロードスター 2.0iに搭載されている2.0リッター4気筒エンジンは、このユニークなロードスター・ファミリーのエンジンのなかでは最小排気量です。最<br>高出力110 kW (150 ps) / 6,200 rpm、最大トルク200 Nm / 3,600 rpmのこの直列4気筒エンジンでも、卓越した運動性能とロー<br>ドスターの楽しみを十分に堪能できます。0-100 km/h発進加速性能は8.2秒、4速ギアでの80-100 km/h追越し加速性能も同じ8.2秒です。また、最高<br>速度も220 km/hに達します。</p><p>この4気筒エンジンの無鉛プレミアム・プラス・ガソリンを使用した燃料消費量は100 km 走行あたり7.5リッターと非常に優れています。また、EU4とULEV <br>II排出ガス規制に適合し、環境にも非常に優しい特性を示します。このエンジンにもBMWの革新的なVALVETRONICとダブルVANOS制御システムが採用されてい<br>ます。また、エンジンの負荷に応じて共鳴管の長さを変えるDISAインテーク・マニホールドも採用されています。このテクノロジーはエンジン・コントロール・システムと連<br>携して、これまでは各気筒独立のスロットル・バタフライを使用したスポーツ用エンジンにしか見られなかった加速時の優れた応答性を実現しています。<br>すべてのモデルに6速ギアボックスを搭載<br>ニューBMW Z4ロードスターの全てのモデルには、6速マニュアル・ギアボックスが搭載されています。このトランスミッションの特徴は、常に一定の操作力と短いストロー<br>クで正確に小気味良く決まる卓越したシフト感覚です。各ギア間のギア比の差が小さく、1速-6速まで広い変速比を可能にしたクロス・レシオ6速ギアボックスですから、高速<br>でダイナミックに走行しているときでも瞬時に理想的なギア比を選択することができます。<br>まだまだあるBMW初の装備：新開発スポーツ・オートマチック<br>Z4 ロードスター3.0siおよび2.5siに採用されているオートマチック・トランスミッションの特徴は、ステアリング上に用意されたシフト・パドルです。新開発のト<br>ランスミッションとこの卓越したギア・シフト・メカニズムにより、オートマチック・トランスミッションでも、その快適さを犠牲にすることなくZ4ロードスターのスポーツ性<br>能を満喫することができます。<br>EuroNCAP衝突試験で四つ星を獲得した卓越したボディ剛性<br>最初からオープン・エア・モデルとして設計および製造されているBMW Z4ロードスターは、重量および剛性の点でも理想的です。<br>静的ねじり剛性は14,500 Nm / degreeで、このクラス最高の頑丈なボディシェルです。<br>比類ないパフォーマンスとコーナーでの俊敏性だけでなく、こうした特性も、BMW Z4ロードスターがEuroNCAPテストで卓越した成績を収めた一因です。五つの星の<br>うち四つを獲得するというBMW Z4ロードスターの成績は、オープン2シーターでは特筆に価すると言ってもよいでしょう。2004年度のEuroNCAPテストで<br>Z4ロードスターは総合成績で満点となる16ポイントを獲得し、正面衝突では15.64ポイント、側面衝突で16ポイントを獲得しています。これは、ロードスター内に搭載<br>したダミー人形で計測された過去最高得点で、EuroNCAPクラス最優秀賞を受賞しました。これにより、Z4ロードスターはこれまでにテストされたこのクラスの全てのモ<br>デル中、乗員を保護する能力が最も高いことを意味しています。実際に乗員に加えられる応力および負荷が、固定式ルーフを持つほぼ全ての車両よりも小さいことになります。</p><p>シャーシおよびサスペンション：コーナリングの達人<br>BMW Z4ロードスターのシャーシおよびサスペンションは、事実上スポーツ・マシン専用で、絶対限界に至るまで駆けぬける歓びを保証します。楽しさにのめり込むあまり物<br>理的な限界に達した場合でも、高知能化された制御システムによるアクティブ・セーフティ機能により最高度の安全性が確保されています。<br>シャーシおよびサスペンションは、スプリングとダンパーの動作のほか、運動学および弾性運動学を考慮して設計されており、卓越した運動性能、俊敏性、操縦性を示します。こ<br>のようなシャーシおよびサスペンションを備えたBMW Z4ロードスターの全てのモデルは、おそらく世界で最も俊敏で躍動的なロードスターと言えるでしょう。また真のエン<br>スージアストのために、いっそうスポーツ性能を高め、車高を15 mm下げたスポーツ・サスペンションも用意されています。標準装備のランフラット・タイヤはBMW <br>Z4ロードスターの特性によくマッチし、俊敏性を犠牲にすることなく、快適なサスペンションの実現に貢献しています。<br>Z4 Mロードスター：最高水準の駆けぬける歓び<br>Z4 Mロードスターのシャーシおよびサスペンションは、さらに高い水準を目指してZ4ロードスターのサスペンションを強化したものです。したがって、日常的な走りの質感<br>や快適さを犠牲にせず、さらに大きな駆けぬける歓びが得られます。<br>新開発のDSCはサスペンション・コントロールの新基準を確立<br>Z4ロードスターおよびZ4 Mロードスターに搭載されている、BMWの一貫した哲学を反映したサスペンション・コントロール・システムは、サスペンション自体がそれだけ<br>で非常に高水準を達成しているため、サスペンションを強化するものではなく、限界に達したときの極限的な状況下の操縦を支援するためのシステムです。BMWのロードスター<br>において、安全装備はすでに十分に用意されています。しかし、だからといってBMWは坂道発進アシスタント機能やドライ・ブレーキング機能などの新しい補完機能の提供をや<br>めることはしません。<br>BMW Z4ロードスターに搭載されているダイナミック・トラクション・コントロール（DTC）は、ボタンを押すだけでトラクション・コントロールのオン／オフが可能で、<br>積雪時などの滑りやすい路面でも確実に駆動力を伝達することができます。またBMW Z4の走行特性をよりダイナミックに調整することにより、このクルマのスポーティーな<br>能力を余すところなく利用することができます。DTCによって、必要なときはいつでも後輪（駆動輪）のスリップ量（空転率）を増大させることもできます。</p><p>注目に値するさまざまな補助機能<br>BMWの新開発ダイナミック・スタビリティ・コントロールDSCには、さまざまな機能が追加されています。たとえば、坂道発進アシスタント機能を使用すれば、上り坂での発<br>進時に自動的に短時間ブレーキが作動して、車両が後退するのを防止するため、坂道発進時にハンドブレーキ操作を併用する必要がなくなります。 <br>自動フェード補正機能や、あらかじめブレーキ・パッドをディスクに接近させておくブレーキ・スタンバイ機能により安全性が強化されています。濡れた路面でブレーキ・ディス<br>クに付着した水滴を自動的に取り去るドライ・ブレーキング機能は、ブレーキ・レスポンスの向上に貢献しています。 <br>Z4 Mロードスターでは、BMWのバリアブルMディファレンシャル・ロックとダイナミック・コントロール・システムDSCがセットで装備されます。<br>電動式パワー・ステアリングの採用でステアリングを最適化<br>Z4ロードスターとZ4 Mロードスターでは、ステアリング・システムも異なります。Z4ロードスターにはBMWが開発した電気機械式パワー・ステアリングEPSが採用さ<br>れ、ダイナミックで俊敏なBMWロードスターとして仕上げています。このユニークなシステムは、非常にフレキシブルなステアリング特性、ステアリングのダンピングとステア<br>リングからのフィードバックの調和、低速時および車庫入れ時の操作の軽さが特徴です。また、さらに重要な点はセンタリング効果が非常に高いことで、ステアリングがスムーズ<br>に中央位置に戻ります。またサーボトロニックも標準装備されています。<br>最高レベルのステアリング精度<br>Z4 Mロードスターのステアリング・システムは、油圧アシスト式です。そのため、総合的な精度およびあらゆる走行条件における最適なフィードバックという特性面において<br>非常に優れています。ステアリングのトータル・ギア・レシオは47：1で、ステアリングの制御と操作を機敏に行うことができ、ダイナミックなドライビングが可能です。<br>比類ない性能を誇る軽量ブレーキ・システム<br>Z4 3.0iロードスターには、新たに17インチ・ディスクを使用したブレーキ・システムが採用されています。このシステムの特徴は、大きな制動力、非常に優れた耐<br>フェード性能、長寿命であることです。<br>Mパワーを制御する高性能コンパウンド・ブレーキ<br>Z4 Mロードスターには、その大パワーをコントロールするため、BMW M3 CSL用にモーター・スポーツ用から移植されたBMW M製のフローティング・コンパウン<br>ド・ブレーキ・システムを採用しています。この強力なブレーキ・システムの強大なストッピング・パワーにより、Z4 Mロードスターは時速100キロからわずか34メート<br>ルで停止します。</p><p>デザインの新たなハイライト<br>ニューZ4ロードスター／Z4 Mロードスターのデザインは、BMWの伝統に従いロードスター・コンセプトを継承しています。Z4ロードスターのノーズは低く、路面に接近<br>しています。フォグ・ランプやリフレクターも変更されています。<br>ライト・コンダクター（導光体）を内蔵した新しいテール・ライトは横方向のラインを強調し、リア周りのデザイン変更により幅広く、低く、たくましい外観になっています。よ<br>り洗練された最高品質の素材が使用され、配色も豊富になったインテリアは、スポーティーで純粋なキャラクターを損なうことなく真の美しさを醸し出しています。<br>Z4 Mロードスター：一目でわかる高性能<br>Z4 MロードスターがZ4ロードスターより高性能であることは、一見しただけでわかります。Z4 Mロードスターに採用されている機能性や技術は、クルマのデザインに直<br>接かつ明確に反映され、エクステリアとインテリアのさまざまな面に「標準モデル」との明確な区分けが行われています。 <br>最も大きな相違点は、ラインと開口部を組み合わせたXシェイプのフロント・エア・ダム、大きなエア・インテーク、低い位置にあるキドニー・グリル、エンジン・フード上の印<br>象的な2本のラインです。また、ダブル・スポーク・タイプの18インチ・アルミ・ホィールは、Z4 Mロードスター専用です。リア・エンドもM独特のスタイルで、4本の<br>テール・パイプと横たわるディフューザーが目を引きます。<br>インテリア：スポーティーで機能的<br>ニューBMW Z4 Mロードスターのインテリアは、スポーティーで純粋かつ独自の高級感を漂わせています。はっきりした形状のデザインと最高の素材からなるインテリアは<br>独特のタッチを持ち、スポーツ・モータリングの楽しさを華麗に演出しています。 <br>BMW M独特のカラーが採用されたスピード・メーターとレブ・カウンターは黒地に白文字で、赤色の指針には白いイルミネーションがアクセントとして沿えられています。<br>また、他のBMW Mモデルのようにレブ・カウンターの回転数域の表示方法もユニークな特徴です。その時点のエンジン・オイル温度に応じてイエロー・ゾーンとレッド・ゾー<br>ンの表示が変化します。エンジン内のオイル温度が上昇するにつれて回転数域も広がり、直感的に現在のエンジン・オイル温度を把握することができます。<br>エアコンディショナーやエア吹き出し口、ドア・オープナー、ドア・グリップのパール仕上げと同様、ステアリング・ホィール、シフト・ノブ、ドア・エントリー・ストリップも<br>BMW M特有の仕上げが施されています。</p><p>BMW M専用の3種類のエクステリア・カラーとBMW Z4ロードスター専用の5種類の塗装仕上げにより、オーナーはBMW Z4 Mロードスターを自分の好みにあわせ<br>て仕上げることができます。インテリアは4色に加え、仕上げの異なる2種類のレザー・トリム、3種類の専用トリム・サーフェスが用意され、個性豊かに仕上げることができま<br>す。<br>大人二人に十分なスペース<br>BMW Z4ロードスターおよびBMW Z4 Mロードスターの室内は、この種のモデルにしては十分な広さがあります。グローブ・ボックス、いくつもある小物入れ、リア・<br>バルクヘッドの大容量ボックス（約10リッター）は非常に便利です。また必要なとき、いつでもバリアブル・ルーフ・コンパートメントを折りたためば、余裕の240リッター<br>のラゲージ・スペースがゴルフ・バッグ2組を積み込める260リッターまで増加します。Z4 Mロードスターの場合はラゲージ・コンパートメントにバッテリーが搭載されて<br>いるため、200リッターから220リッターに増加します。<br>特殊な折りたたみ方式の専用ルーフ<br>BMWのニューZ4ロードスターの全モデルには非常にコンパクトな折りたたみ式ルーフが採用され、リジッドなフロント・セクションがファブリック・ルーフのカバーとなって<br>ボディ後部に収まります。ルーフの開閉は片手で簡単に行うことができ、熱線付きリア・ウインドウはガラス製です。<br>完全自動の電動式ルーフもオプションで用意されており、このルーフはZ4 Mロードスターには標準装備されています。この電動式ルーフは、外部からリモコンで開閉できま<br>す。<br>視認性に優れたバイキセノン・ヘッド・ライト<br>BMW Z4ロードスターには、デュアル・ハロゲン・ヘッド・ライトが標準装備されています。Z4ロードスターにはオプション装備、またZ4ロードスター 3.0siおよ<br>びZ4 Mロードスターには標準装備の、スタティック・バイキセノン・ヘッド・ライトの場合、最大光量のハイビームおよびロービームが得られます。 <br>左右のスモール・ライトは導光リング式で（これは現在のBMWブランドの特徴ですが）、ロードスター・シリーズにも採用されています。<br>アダプティブ・ブレーキ・フォース・ディスプレイによる安全性の向上<br>Z4ロードスターの全モデルにBMW独自の2段階点灯式アダプティブ・ブレーキ・フォース・ディスプレイが標準装備され、後続車からの追突防止に貢献します。急ブレーキや<br>ABS作動時にはテール・ライトの発光エリアが拡大するため、急ブレーキをかけたことが後続車の運転者にはっきりとわかります。後続車の運転者はブレーキを早めに踏むこと<br>ができるため、後続車の停止距離が短縮され、追突防止に役立ちます。</p><p>豊富なオプション：最高級オーディオおよびナビゲーション・システム<br>Z4ロードスターには、「標準」オーディオ・システムのほかに、専用に開発された2種類の最高級HiFiシステムが用意されています。また、2種類のナビゲーション・シス<br>テムにより、ナビゲーション・テクノロジーの最先端を行くBMWのメリットを享受できます。また、これらのシステムは現在供用されている事実上すべての通信機能と組み合わ<br>せることもできます。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,Z4,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Mon, 30 Jan 2006 12:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 30 Jan 2006 11:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW Z4 2.2iに人気オプションを装備したお買い得な特別仕様車　スポーティとラグジュアリーを兼ね備えたBMW Z4 2.2i Romantiqueを発売</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-z4-22iniRenQiopushiyonwoZhuangBeishitaoMaiiDenaTeBieShiYangChesupo-teitoraguziyuari-woJianneBeietabmw-z4-22i-romantiquewoFaMai/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-z4-22iniRenQiopushiyonwoZhuangBeishitaoMaiiDenaTeBieShiYangChesupo-teitoraguziyuari-woJianneBeietabmw-z4-22i-romantiquewoFaMai/</guid><pp:caseid>777370</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（本社：千葉市美浜区中瀬1-10-2、代表取締役：ヘスス・コルドバ）は、BMW Z4の特別仕様車、BMW Z4 2.2i Romantiqueを発売します。BMW Z4 2.2i Romantiqueはメーカー希望小売価格4,440,000円（消費税込み、その他税金、保険、登録諸費用は含まず）で、10月15日（土）より全国のBMW正規ディーラーにて、220台に限り販売を開始します。人気オプション約65万円分を装備しながら、通常のZ4 2.2iと比べて21万円の増加に留まっており、実質的には約44万円以上お買い得な特別仕様車になっています。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（本社：千葉市美浜区中瀬1-10-2、代表取締役：ヘスス・コルドバ）は、BMW Z4の特別仕様車、BMW Z4 2.2i <br>Romantiqueを発売します。BMW Z4 2.2i Romantiqueはメーカー希望小売価格4,440,000円（消費税込み、その他税金、保険、登録諸費<br>用は含まず）で、10月15日（土）より全国のBMW正規ディーラーにて、220台に限り販売を開始します。人気オプション約65万円分を装備しながら、通常のZ4 <br>2.2iと比べて21万円の増加に留まっており、実質的には約44万円以上お買い得な特別仕様車になっています。</p><p>BMW Z4 2.2i Romantiqueは、スポーティ&ラグジュアリーをコンセプトに製作されました。17インチアルミホイールやホワイト・ターン・インジケー<br>ターなど、BMW Z4のスポーティな外観をさらに強調する装備を装着しながらも、フル・オートマチック・ソフトトップやレザーシート／シートヒーターなどのラグジュア<br>リー志向の装備を兼ね備えています。人気オプションを装着しスポーティかつラグジュアリーなBMW Z4 2.2i Romantiqueは魅力的な価格を設定すること<br>で、幅広い層に支持されるBMW Z4のユーザーをさらに拡げていきます。</p><p>BMW Z4 2.2i Romantiqueの追加装備<br>追加装備： フル・オートマチック・ソフトトップ<br>  17インチアルミホイール、スタイル103<br>  ホワイト・ターン・インジケーター<br>  バイ・キセノン・ヘッドライト<br>  レザーシート（オレゴン・レザー）／シートヒーター<br>  ブラッシュド・アルミ・トリム<br>  ウィンド・ディフレクター<br>  マルチファンクション・スポーツ・レザー・ステアリング・ホイール</p><p>ご提供できるボディ・カラー、インテリア・カラーはディーラーにより異なります。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Yosuke Shiroshita<br>電話: +81-3-6259-8017<br>メールアドレス: <a href="mailto:yosuke.shiroshita@bmw.co.jp">yosuke.shiroshita@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Z4,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Tue, 04 Oct 2005 10:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 04 Oct 2005 08:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW 318i のセダンとツーリングに Hi-Line（ハイライン）パッケージを設定-BMW Z4 の標準装備充実に伴い価格を変更 ―</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-318i-nosedantotsu-ringuni-hi-linehairainpatsuke-ziwoSheDing-bmw-z4-noBiaoZhunZhuangBeiChongShiniBaniJiaGewoBianGeng---/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-318i-nosedantotsu-ringuni-hi-linehairainpatsuke-ziwoSheDing-bmw-z4-noBiaoZhunZhuangBeiChongShiniBaniJiaGewoBianGeng---/</guid><pp:caseid>777372</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社は、5月以降輸入（3月生産）予定の318iにHi-Lineパッケージ（人気の高いオプションのパッケージ）を設定しました。さらに、6月以降に販売（4月生産）予定のBMW Z4の標準装備を充実させ、ボディカラーの設定変更を行い、これに伴う価格変更を行いました。また、幅広いお客様の希望に沿うよう、新たなオプションを追加、選択の幅を広げました。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（本社：千葉市美浜区中瀬1-10-2、社長：ヘスス・コルドバ）は、5月以降輸入（3月生産）予定の318iにHi-Lineパッケージ<br>（人気の高いオプションのパッケージ）を設定しました。<br>さらに、6月以降に販売（4月生産）予定のBMW Z4の標準装備を充実させ、ボディカラーの設定変更を行い、これに伴う価格変更を行いました。また、幅広いお客様の希望<br>に沿うよう、新たなオプションを追加、選択の幅を広げました。</p><p>■　318iのセダン、ツーリングにHi-Lineパッケージを設定<br>■　Z4 標準装備充実とボディカラーの変更に合わせ価格を改定<br>■　スポーティなZ4の走りと外観をさらに際立たせる2つのオプションを設定</p><p><br>●　318i のHi-Lineパッケージ装備内容（セダン）<br>　▷　モンタナ・レザーを採用したシート（全席）<br>　▷　内装トリムにウッド・トリム・ミルテを採用<br>　▷　シート・ヒーター（左右フロント）<br>　▷　ホワイト・ターン・インジケーター<br>　▷　ボディー同色エクステリア・パーツ（ドア・ハンドル、トランクリッド・グリップ、ルーフ・モールディング、ボンネット・アッパーグリル）<br>　▷　クローム・ライン・エクステリア（ドア・ウィンドー・フレーム・トリム、キドニーグリル縦バー）<br>　▷　ドア・シルにクローム・パネルを装着<br>　▷　インストルメント・パネルのメーター類にクローム・リングを装着<br>　▷　セレクター・レバー・ブーツとサイドブレーキ・ブーツにレザー素材を採用<br>　▷　フロント・アームレスト＜MT車の場合は、オプション設定＞にレザーを採用<br>　▷　アロイ・ホイール　スタイリング136（7Jｘ16ホイール、225/50R16タイア）</p><p>今回の318iセダンとツーリングへの設定に伴い、シート素材をカメレオン・レザーから人気のあるモンタナ・レザーへ変更し、新たにホワイト・ターン・インジケーターを装<br>備に追加いたしました。また、ボディカラーはメタリック・カラーのみの設定でしたが、ソリッドカラーの選択も可能にしました。</p><p><br>3シリーズ　Hi-Lineの希望小売価格</p><p>モデル　　　　　　希望小売価格（消費税込み）　　　消費税抜き価格</p><p>318i　　　　　　　￥357,000　　　　　　　　　　　￥340,000<br>320i　　　　　　　￥283,500　　　　　　　　　　　￥270,000<br>325i　　　　　　　￥262,500　　　　　　　　　　　￥250,000<br>330i/330xi　 　　　￥241,500　　　　　　　　　　　￥230,000<br>318i ツーリング　　￥304,500　　　　　　　　　　　￥290,000<br>325i ツーリング　　￥262,500　　　　　　　　　　　￥250,000</p><p><br>従来パッケージに含まれていたメタリック・カラー オプションは内容から外れ、メタリック・カラーを選択の場合別途73,500円（消費税込み）がかかります。</p><p>Hi-Lineパッケージに装備されるオプション装備品を単品で注文した合計との差は、　318iでは14万円以上、325iでも11万円以上となり、ユーザーに人気の高<br>いオプションをパッケージングしているHi-Lineを選択したほうが単品で注文した場合よりお買い得となります。</p><p><br>●　Z4 の標準装備充実とボディカラーの変更に伴い価格を改定</p><p>Z4標準装備の追加点</p><p>　▷　Z4 2.2iにボード・コンピューターを装備（Z4 2.5i, 3.0iは従来より標準）<br>　▷　Z4 3.0iに標準装備のクローム・ライン・インテリアのクローム・パーツ部位を拡大<br>　▷　Z4全モデルにトラップ・プロテクション（パワーウィンド挟み込み防止機能）を追加<br>　▷　Z4全モデルにアロイ・ホイールのボルトに盗難防止を目的としたアダプターを用いたボルトを装備</p><p><br>Z4ボディカラーの変更点</p><p>新色：オリーブ<br>廃色：アーバン・グリーン</p><p>Z4の新価格<br>　　　　　　　　　車両本体価格（消費税込み）　　消費税抜き価格<br>Z4 2.2i RHD　　　　価格は据え置き<br>Z4 2.5i RHD　　　　￥4,730,000　　　　　　　　　￥4,504,762<br>Z4 3.0i RHD　　　　￥5,795,000　　　　　　　　　￥5,519,048<br>Z4 3.0i LHD (SMG)　￥5,900,000　　　　　　　　　￥5,619,048</p><p></p><p>●　スポーティなZ4の走りと外観をさらに際立たせる2つのオプションを設定<br>　　（5月生産車両以降順次）</p><p>◎ホワイト・ターン・インジケーター　￥31,500<br>　フロント、サイドおよびリアのウィンカー部分にクリア・レンズを採用</p><p>◎Mダブル・スポーク・アロイ・ホイール（スタイル135M）<br>　フロント：8Jx18 + 225/40R18<br>　リア： 　8.5Jx18 + 255/35R18 <br>　Z4 2.2i：￥315,000　<br>　Z4 2.5i：￥283,000　<br>　Z4 3.0i：￥194,250</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Yosuke Shiroshita<br>電話: +81-3-6259-8017<br>メールアドレス: <a href="mailto:yosuke.shiroshita@bmw.co.jp">yosuke.shiroshita@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Z4,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Fri, 07 May 2004 12:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 07 May 2004 10:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW Z4に、Z4 2.2i を販売開始。 Z4全車にオプションを追加設定</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-z4niz4-22i-woFanMaiKaiShi-z4QuanCheniopushiyonwoZhuiJiaSheDing/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-z4niz4-22i-woFanMaiKaiShi-z4QuanCheniopushiyonwoZhuiJiaSheDing/</guid><pp:caseid>777359</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社では、Z4 2.2iを2003年10月25日より発売、12月以降にデリバリーを開始いたします。日本仕様は右ハンドルのみの設定となり、電子式油圧制御5速オートマチック・トランスミッション（5AT）を搭載したZ4 2.2iの車両価格は、￥3,980,000（希望小売価格、税別・登録諸費用等別）となります。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（本社：千葉市美浜区中瀬1-10-2、代表取締役：ヘスス・コルドバ）では、Z4 2.2iを2003年10月25日より発売、12月以<br>降にデリバリーを開始いたします。日本仕様は右ハンドルのみの設定となり、電子式油圧制御5速オートマチック・トランスミッション（5AT）を搭載したZ4 2.2iの車<br>両価格は、￥3,980,000（希望小売価格、税別・登録諸費用等別）となります。</p><p>ニューZ4 2.2iは、多くのご要望に応えるため、今年発売開始されたZ4 2.5i／3.0iに新たにラインナップされるモデルです。販売好調のZ4は、ラインナップ<br>を増やすことでさらに選択の幅が広がることになります。エンジンは現在320iに搭載され好評を得ている2.2リッター直列6気筒DOHCエンジンを搭載。俊敏なシャーシ<br>と高剛性ボディも、そのまま受け継いでいます。</p><p>Z4 2.2iのポイント</p><p>●　ラインナップ追加でZ4をよりお求め安く</p><p>●　定評ある2.2リッター直列6気筒DOHC 4バルブ・エンジンを搭載</p><p>●　パンクをしても一定距離走行が可能な、ランフラット・タイヤ<br>　　（205/55 R16、7Jx16ホィール）を標準装備</p><p><br>エンジン／トランスミッション</p><p>定評ある直列6気筒2.2リットルDOHC 4バルブ・エンジンを搭載。滑らかな動作特性を特徴とした最高出力125kW〔170ps〕/6,100rpm、最大トルク<br>210Nm〔21.4kgm〕/3,500rpmの比類ないパワーユニットです。搭載されるトランスミッションは、電子式油圧制御5速オートマチック・トランスミッション<br>とし、ステップトロニックを装備しています。</p><p>エクステリア</p><p>Z4 2.2iでは、ランフラット・タイヤを標準で装備し、タイヤ・サイズを205/55 R16（Z4 2.5iは、225/50R16）に設定、ホィールは2.5iと<br>同様7Jx16を装着しました。その他のエクステリアは基本的に2.5iと同様のものになっています。</p><p>インテリア</p><p>Z4 2.2iのインテリアには、Z4 2.5iと同じクロス／合成レザーのコンビネーション内装の「フリー・スピリット」を標準装備しています。さらに、オプションとし<br>てクロス／レザー・コンビネーション内装「アクティブ・スポーツ」と「オレゴン・レザー」も設定しました。<br>シート調節方式とエア・コンディショナーの調節方式には、マニュアル式を採用しています。</p><p>Z4、その他の標準装備、追加設定、オプション装備の変更など</p><p>●　Z4全車にISO-FIXチャイルド・シート・アタッチメントをオプション設定<br>助手席のチャイルド・シート取り付け用金具（ISO-FIXアタッチメント）を利用して、ISO-FIX対応チャイルド・シートを簡単・確実に設置することが可能です。こ<br>のオプションを選択した場合、助手席エアバッグ作動時の幼児のけがを防ぐため、助手席エアバッグの作動停止スイッチが装着されます。さらにセンター・コンソールには、作動<br>停止表示灯が取り付けられます。</p><p>オプション希望小売価格（税別） ￥10,000</p><p>●　レザー・パッケージの設定<br>Z4 2.2iのレザー・パッケージには、オレゴン・レザー・インテリア、シート・ヒーター、18インチ・アロイ・ホィール／タイヤがセットされています。<br>なお、Z4 2.5iのレザー・パッケージは今回一部変更し、アロイ・ホィール／タイヤにはZ4 3.0iに標準装備されているものと同様な、ダブル・スポーク・スタイリ<br>ング103ホィールと225/45R17タイヤに変更されます。</p><p>オプション希望小売価格（税別）<br> 2.2i ￥280,000<br> 2.5i ￥250,000</p><p>●　ロングプレイ（MDLP）対応MDプレーヤーを採用<br>Z4全車のナビゲーション・システム装備車（オプション設定）に採用されているMDプレーヤーが、ロングプレイ（MDLP）対応となります（価格は変更されません）。</p><p>●　インテリア・カラーの追加<br>オレゴン・レザー（Z4 2.2iと2.5iにオプション、3.0iに標準設定）とニュー・イングランド・フル・レザー（Z4 3.0iにオプション設定）にバリエーショ<br>ンを追加。</p><p>ドリーム・レッド（シート・カラー）/ブラック（インテリア・カラー）</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Yosuke Shiroshita<br>電話: +81-3-6259-8017<br>メールアドレス: <a href="mailto:yosuke.shiroshita@bmw.co.jp">yosuke.shiroshita@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Technical Data,Press Release,Z4,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Tue, 14 Oct 2003 12:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 14 Oct 2003 10:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW Z4 プレスキット</title>
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                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-z4-puresukitsuto/</guid><pp:caseid>777366</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW Z4 は本気のクルマです。BMWのロードスターは、見た目だけでなく走りがどうであるかが重要なのです。Z4は、鑑識眼の高いドライバーに向けた純粋なクルマとして、そのスリルに満ちたドライビングを通じてあらゆる感性に訴えかけます。それはBMWの新しいデザイン ワークの一面を示すだけでなく、多くの部分で新しいロードスターの基準を確立します。自信に溢れ、パワフルで、スポーティーで、そして美しいZ4。このクルマは、その極めて正確で安全なハンドリングを通じて、比類ない最高レベルの駆けぬける歓びをもたらします。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>1.　ニュー BMW Z4（ショート ストーリー） 2.　ニュー BMW Z4 （フル ストーリー） 3.　ニュー BMW Z4 の生産 4.　スポーティな BMW 2 シーターの歴史 5.　データ シート 6.　エクステリアおよびインテリア寸法 7.　エンジン性能曲線図</p><p>BMW Z4 は本気のクルマです。BMWのロードスターは、見た目だけでなく走りがどうであるかが重要なのです。Z4は、鑑識眼の高いドライバーに向けた純粋なクルマと<br>して、そのスリルに満ちたドライビングを通じてあらゆる感性に訴えかけます。それはBMWの新しいデザイン ワークの一面を示すだけでなく、多くの部分で新しいロードス<br>ターの基準を確立します。自信に溢れ、パワフルで、スポーティーで、そして美しいZ4。このクルマは、その極めて正確で安全なハンドリングを通じて、比類ない最高レベルの<br>駆けぬける歓びをもたらします。</p><p>BMWの新しい2シーターは、最高出力 170 kW（231 PS）を発生する直列 6 気筒エンジンと 6 速マニュアル トランスミッションが組み合わされた <br>BMW Z4 3.0i 、および最高出力 141 kW（192 PS）の直列 6 気筒エンジンに 5 速マニュアル トランスミッションを組み合わせた BMW <br>Z4 2.5i の 2 つのモデルがデビューします。この 2 モデルは、2002 年秋にまず米国市場に、続いて 2003 年春にはヨーロッパ市場に投入される予定<br>です。</p><p>デザイン： さまざまなシェイプが織り成す独特のプロポーション</p><p>この姿だけを見ても、Z4 の非凡さは明らかです。長く優雅に伸びるエンジン フード、ドライバーとパッセンジャーを包み込む快適なコックピット、短く、迫力のあるリア <br>エンド。最近、同じようなサイズのロードスターは、ほとんど他にはありません。2495 mm のホィールベースと 1781 mm の全幅がこのクラスの新しい基準を確<br>立する一方で、4091 mm の全長がスポーティさとコンパクトさの両面を確立します。その成果が、フロントとリアともにショート オーバーハングの、ぜい肉が一切な<br>い、確実に路面を捉えることのできる真のアスリートです。</p><p>Z4 には 2 本のウエストラインがあります。下側のウエストラインは、エンジン フードからいったん下降してドアを横切り、次に上昇します。このラインがパワフルで自<br>信に溢れた印象を演出するとともに、かつてのクラシック ロードスターを彷彿とさせ、この 2 シーターに見紛うことのないキャラクターを与えています。反対に、上側のウ<br>エストラインは、エンジン フードの先端からリアまで力強いアーチ状に伸びています。ドアのラインは、わずかな角度を持って上昇しながらリアへと向かい、エキサイティング<br>で魅力的なルックスを演出します。</p><p>このデザインは本当にユニークです。表面、エッジ部分、丸みを帯びたコーナー部分、および人工的に見える凹部が互いに影響し合い、立体的な造形が強烈に交錯して、ひときわ<br>印象に残ります。その結果、特徴的なラインと陰影が、再び BMW Z4 の特別なプロポーションを強調します。</p><p>特別なルーフ格納機構</p><p>Z4 は、特別な格納機構を持つルーフを備えた、世界初の BMW 製オープン エア モデルです。この格納メカニズムは非常にコンパクトです。ルーフの最先端はカバーの<br>ようにソフト トップの上を覆い、ボディ ラインと同じ高さに収まります。その結果、Z4 にはトノ カバーもルーフ カバーも必要ないのです。BMW の新型 2 シー<br>ターなら、全自動ルーフ開閉機能がオプション装備された、世界で唯一のロードスターを選択することが可能です。</p><p>ドライブトレイン： 国際エンジン コンテストで勝利した直 6 エンジン</p><p>BMW Z4 は、栄誉あるパワー ユニットを搭載して市場に導入されます。<br>BMW の直列 6 気筒エンジンは、今年も国際エンジン コンテストで再び優勝の栄誉に輝きました。この 2 シーターには、最高出力 141 kW（192 PS）<br>/6000 rpm を発生する 2.5 リットル エンジンと、170 kW（231 PS）/5900 rpm を発生する 3.0 リットル エンジンの、2 種類<br>のクラス最高のパワー ユニットが搭載されます。したがってその走りは、あらゆる局面でスポーツ カーの名に恥じないパフォーマンスを発揮します。0-100 km/h <br>までの加速性能はそれぞれ 7.0 秒と 5.9 秒、最高速度はそれぞれ 235 km/h と 250 km/h を記録しています。</p><p>パワー ボタン： ダイナミック ドライブ コントロール（DDC）</p><p>BMW Z4 には、情熱的なドライバーのために、極めて特殊なボタンが装備されています。ドライバーの命令に基づいて、もっと大きな「パワー」をエンジンに与えることが<br>できるボタンです。オプションとして装備可能なダイナミック ドライブ コントロール（DDC）は、エンジン マネージメントに働きかけて、おなじみのスポーツ モードよ<br>りもさらに早いタイミングでエンジンの最高出力を引き出し、アクセル ペダルの操作に遅れをとらない、より一層ダイナミックでスポーティーな走りを可能にします。このよう<br>にエンジン レスポンスが向上したことを受けて、ステアリングも大幅にダイレクト、かつスポーティーな設定となっています。これは車速に応じたサーボ アシスト（ステアリ<br>ング補助力）が得られるよう、電子制御式パワー ステアリング（EPS）に組み込まれた、従来よりもスポーティーでダイナミックな制御特性マップによるものです。オプショ<br>ンのシーケンシャル マニュアル ギアボックス（SMG）またはオートマチック トランスミッション搭載車の場合、DDC システムはさらに高速までシフト タイミングを<br>引き伸ばし、シフト チェンジも通常より早くなります。</p><p>新機能： 電子制御式パワー ステアリング（EPS）</p><p>Z4 にはBMWでは初めて、油圧式に代わって電動式のパワー ステアリングが装備されました。ソフトウェアによってステアリングを制御することで、EPS は非常に高い<br>レベルでステアリング特性の柔軟性を実現し、ステアリング ダンパーの効果とドライバーへのフィードバックを最適に調和させています。従来の油圧式ステアリング システム<br>とは違い、EPS システムには、ステアリング ホィールを回す必要のない直進走行中は、エネルギーを一切必要としないという利点があります。このため実際には、従来型の<br>油圧式ステアリング システムと比べ、400 km 走行あたり最大1 リットルの燃料を節約することができます。</p><p>標準装備の5 速および 6 速マニュアル トランスミッション</p><p>オプション装備の SMG またはオートマチック トランスミッション<br>Z4 2.5i には 5 速マニュアル トランスミッションが、Z4 3.0i には 6 速マニュアル トランスミッションが標準搭載されています。どちらのエンジン<br>にも、オプションとして 6 速シーケンシャル マニュアル ギアボックス（SMG）を搭載することも可能です。シフト バイ ワイヤー技術を採用した SMG 搭載モデ<br>ルの場合、ドライバーは従来通りシフト レバーで変速するか、あるいはステアリング ホィールに装着された 2 個のパドル スイッチでシフトすることができ、ゆとりを<br>持って運転操作に集中することができます。SMG は、わずか 0.15 秒で極めて正確にギア シフトを行い、シフト操作自体の時間を（電子制御によって）管理すること<br>ができるため、特にスポーティで野心的なドライバーにアピールします。しかもその間、ドライバーは、クラッチ ペダルを操作する必要がありません。</p><p>サスペンション： 最高のハンドリング</p><p>Z4 の卓越した運動性能、俊敏性、およびスポーティー性は、高剛性のボディ シェルと究極のサスペンションとの相乗効果によりもたらされます。ボディ シェルは、その基<br>本構造を 3 シリーズから継承しています。ただしサスペンションの設定は、3 シリーズ クーペよりもさらにダイナミックなハンドリングを目指して変更されています。前<br>後アクスルの軸荷重が完璧にバランスよく配分されていることが、走行時の調和のとれた挙動を実現するための大事な要素です。もう一つ、特にスポーツ カーで決定的なメリッ<br>トを提供する標準駆動方式（後輪駆動方式）の採用です。たとえば、絶対にステアリングに駆動力を与えない状態を維持することによって、卓越したステアリング精度を実現し、<br>絶対的で明確なステアリング フィードバックを与えます。</p><p>DTC 付き DSC： 限界域まで、極めて安全に走りを満喫できる歓び</p><p>この傑出したロードスターのサスペンションが、十分過ぎるほどの安全条件を提供しているにもかかわらず、BMW Z4 にはダイナミック スタビリティー コントロール<br>（DSC）が標準装備されています。なぜなら、この走行安全システムは本当に危険が差し迫った状況のときだけのために必要なシステムで、サスペンション性能を向上させるタ<br>イプのシステムとは違うのです。</p><p>もう一つ重要な点は、新たにダイナミック トラクション コントロール（DTC）が装備されているため、Z4 のドライバーは個々のダイナミックな運転条件に合わせて、<br>DSC を積極的にコントロールできることです。ボタンを押すと、DTC は実際の走行条件に合わせて後輪の空転許容範囲を拡大します。DTC が装備された Z4 は、<br>「伝統的な」リミテッド スリップ ディファレンシャルを装備したスポーツ カーと同じ俊敏性を提供し、しかも極限状況においても通常の DSC 機能が無効になることは<br>ありません。</p><p>ボディ シェル： 極めて強く、極めて軽い一体構造</p><p>Z4 は、初期段階から純粋なロードスターとして設計されています。もちろん、ひとたびハンドルを握ればすぐに感じ取ることができますが、ねじれ剛性は 14,500 <br>Nm/degree で、先代 Z3（5,600 Nm/degree）の 2 倍以上の数値です。サルーンのような滑らかさと振動制御を求める一方で、ダイナミックでス<br>ポーティーなサスペンションも欲するという相反する目標を見事に解決したと同時に、これほど模範的なねじれ剛性を実現したカブリオーレやロードスターは、未だかつて存在し<br>ません。</p><p>パッシブ セーフティー： 乗員保護システムの相互作用</p><p>ドライバーとパッセンジャーに提供される高水準のパッシブ セーフティーのバックボーンは、文字どおり、高張力鋼板を適所に使用した、極めて安定したボディ構造です。A <br>ピラーは、シート背面に用意された 2 本のスチール製ロールバーを補強する形でフロント ロールバーの役割を果たします。ドライバーとパッセンジャーは、標準装備の <br>4 個のエアバッグによってコックピット内で保護されます。米国仕様には、さらに2個のニー エアバッグが追加されます。これらのエアバッグは、光ケーブルでネットワーク<br>された新しいアドバンスド セーフティー エレクトロニクス（ASE）によって作動します。<br>BMW は、この ASE によって再び安全技術の基準を確立します。</p><p>危険な場所で車を停める必要がない、ランフラット タイアを標準装備</p><p>Z4 には ランフラット タイアが標準装備されています。このため、ドライバーは危険な路上に停車させる必要がありません。タイアがパンクしても、ドライバーは路上の危<br>険な場所に停車させてタイアを交換しなくても、次のガソリン スタンドまでを走行することができます。もう一つの長所は、故障した場合でも、すべてのコントロール システ<br>ムが十分に作動し続ける点にあります。このランフラット タイアは、標準装備のタイア空気圧警告システムによってモニターされており、ホィールの回転速度をモニターするこ<br>とで、1 つ以上のタイアの空気圧の変化を素早く検知し、警告灯でドライバーに注意を促します。</p><p>オプション装備：<br>バイ キセノン ヘッドライトからナビゲーション システムまで</p><p>BMW Z4 では、あらゆる範囲のオプション装備を選択することができます。たとえば、最高水準の音楽の歓びを提供するため Z4 専用に開発された 2 種類の <br>HiFi システムが選択でき、同様にヘッドライトにはバイ キセノン ヘッドライトを選択することができます。オプションで装備できる最上位の HiFi オーディオ <br>システムには、カーバー技術（carver technology）が車両に導入されています。これは、音量に応じて非常に高い音圧を発生するための特殊な技術システムで<br>す。</p><p>インストルメント パネルに内蔵されたラジオ ナビゲーション システムには、BMW 初の DVD 方式が採用されているため、高密度の記憶装置に比較的大容量の地図を<br>収録させることができます。プロフェッショナル ナビゲーション システムには、最新のディスプレイ技術によって非常に見やすくなった収納式の液晶カラー モニターが装備<br>されます。この 2 タイプのナビゲーション システムに、さらにオプションで固定式自動車電話を組み合わせることも可能です。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Masanori Sugimoto<br>電話: +81-3-6259-8378<br>メールアドレス: <a href="mailto:id-27279-masanori.sugimoto@bmw.co.jp">id-27279-masanori.sugimoto@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Technical Data,Press Kit,Z4,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Sat, 01 Mar 2003 12:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Sat, 01 Mar 2003 11:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>プレミアム・オープン・モデルの新しい基準を確立するBMWの新型ロードスター Z4を発表。乗るひとごとのライフスタイルや個性を表現できる直接オーダーにも対応</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/puremiamuo-punmoderunoXinshiiJiZhunwoQueLisurubmwnoXinXingro-dosuta--z4woFaBiaoChengruhitogotonoraihusutairuyaGeXingwoBiaoXiandekiruZhiJieo-da-nimoDuiYing/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/puremiamuo-punmoderunoXinshiiJiZhunwoQueLisurubmwnoXinXingro-dosuta--z4woFaBiaoChengruhitogotonoraihusutairuyaGeXingwoBiaoXiandekiruZhiJieo-da-nimoDuiYing/</guid><pp:caseid>777367</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社は、革新的なデザインの新しいロードスターBMW Z4の価格を発表、2003年1月11日より全国のBMW正規ディーラーにて販売を開始いたします。希望小売価格は、BMW Z4 2.5iの右ハンドル / 5速オートマチック・トランスミッション（AT）搭載車が4,500,000円、同じくZ4 3.0iの右ハンドル / 5速AT搭載車が5,550,000円（いずれも車両本体価格のみ、税金・登録諸費用含まず）です。BMW Z4の納車開始は、2003年6月下旬を予定しています。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（本社：千葉市美浜区中瀬1-10-2、代表取締役：ルードヴィック・ヴィリッシュ）は、革新的なデザインの新しいロードスターBMW <br>Z4の価格を発表、2003年1月11日より全国のBMW正規ディーラーにて販売を開始いたします。希望小売価格は、BMW Z4 2.5iの右ハンドル / 5速オート<br>マチック・トランスミッション（AT）搭載車が4,500,000円、同じくZ4 3.0iの右ハンドル / 5速AT搭載車が5,550,000円（いずれも車両本体価<br>格のみ、税金・登録諸費用含まず）です。BMW Z4の納車開始は、2003年6月下旬を予定しています。</p><p>ニューBMW Z4は、特にユーザーのライフスタイル、個性を具現化していただくためのモデルとして、顧客による直接オーダーを前提として発表いたしました。したがって、<br>従来の輸入車販売ではほとんどの場合、顧客はあらかじめ輸入された在庫車両からの選択をせざるを得なかったものに対して、Z4を注文する場合、最長で約6ヵ月という時間が<br>かかるものの、ボディ・カラーや内装をはじめ多くのオプションを顧客自身の自由な選択により個別に組み合わせて注文をすることができる、というメリットがあります。</p><p>BMW Z4は、従来モデルのZ3から大きくプレミアム･セグメントへと移行する新世代のロードスターです。長く優雅に延びるエンジン・フードと対照的なリア・エンド、低<br>いシート・ポジションと乗る人を包み込むように配置されたインテリア。いずれも象徴的なロードスターの特徴を備えたBMWのニュー・ロードスターには、Z4 2.5iに最<br>高出力192ps、Z4 3.0iに最高出力231psを誇るBMWの最新直列6気筒エンジンが搭載されています。新しいBMWのスタイルを表現し、革新的なコンセプトを<br>反映したフォルムとメカニズムは、これからの時代を駆けぬけるプレミアム・ロードスターの新基準を確立するものです。</p><p>■卓越した動力性能：五感に訴えかけるロードスター・フィーリング</p><p>ロング・ホイールベース、ワイド・トレッド、低重心、約50：50の理想的な前後軸重量配分の高剛性ボディと直列6気筒DOHCエンジン、最新の電子制御電動パワーステア<br>リング（EPS）が生み出すZ4のドライビングは、まさにダイレクトでパワフルです。スポーツ・サスペンションを標準装備し、新たに採用されたセントラル・アーム式リア・<br>サスペンション、前後にスタビライザーで引き締めた足まわりなど、Z4の「走り」を支える様々な装備は、すべて快適でスポーティーなドライビングを安全に楽しむためのもの<br>です。</p><p>搭載されるエンジンは、最高出力141kW（192ps）/6000rpm、最大トルク245Nm（25.0kg-m）/3500rpmの排気量2.5リッター･エンジン<br>（Z4 2.5iに搭載）と、最高出力170kW（231ps）/5900rpm、最大トルク300Nm（30.6kgm）/3500rpmの3.0リッター・エンジン<br>（Z4 3.0iに搭載）の2種類が用意されます。いずれも電子制御エンジン・マネージメント、ダブルVANOS、ダイレクト・イグニッション・システムを採用していま<br>す。このBMW最新の直列6気筒DOHCエンジンは、高性能であるばかりではなく、最適な燃焼効率の追及による燃費性能の向上と、排出ガス清浄化にも寄与しており、ヨー<br>ロッパのEU4排出ガス基準と米国のLEV（低排出ガス車、Z4 2.5i）およびULEV（超低排出ガス車、Z4 3.0i）規格に適合しています。</p><p>■最新のスポーツ・モード：DDCを備えたスタビリティ・コントロール</p><p>Z4には、より情熱的な走りを望むドライバーのために開発されたダイナミック・ドライブ・コントロール（DDC）が搭載されています｡室内に装備された「スポーツ」スイッ<br>チを押して作動させるこの新しい機能は、エンジン制御システムに働きかけて、早いタイミングでエンジンの最高出力を引き出し、アクセル・ペダル操作に遅れをとらない、より<br>一層ダイナミックでスポーティーな走りを可能にします。このときステアリングも大幅にダイレクトかつスポーティーな設定となります。車速に応じたステアリング補助力が得ら<br>れるよう、電子制御式電動パワー・ステアリング（EPS）に組み込まれた、従来よりもスポーティーでダイナミックな制御特性マップに切り換わるためです。</p><p>■息を呑むルックス：クラシックとモダンが融合する未来志向の最新デザイン</p><p>BMW Z4のフォルムは、かつてないほどセンセーショナルなものです。ロング･ノーズ、ロング・ホィール・ベース、ワイド・トレッド、ショート・オーバーハングなど、伝<br>統的なロードスターの基本フォルムをまといながらも、フロントからリアへとボディ側面で力強く流れるようなアーチを描く上部ラインと、ヘッドライトからゆっくりと下降しつ<br>つリア･フェンダー手前でドア後端に溶け込む下部のライン、これらを横切るようにAピラー下端から鋭く斜めに描かれた直線的なライン。これらの特徴的なラインが織り成す陰<br>影によりZ4独自の強烈な個性を演出し、見るものに強く印象づけます。</p><p>■ソフトトップの革新：画期的な折りたたみ機構を採用</p><p>Z4に搭載されたソフトトップ（折りたたみ式ルーフ）は、新しい折りたたみ機構により、極めて簡単に、誰にでもオープン・エア・ドライビングが楽しめるようになりました。<br>Z4 2.5iには手動式ソフトトップが、Z4 3.0iにはフル･オートマチック電動式ソフトトップが装備されていますが、共通する特徴は特別なルーフ格納機構にありま<br>す。手動式では片手でルーフのセンター・ロックを解除し、後方に引き上げれば自然に折りたたまれ、ソフトトップのフロント・セクションがそのままトノカバーとなり、スマー<br>トに収納することができます。したがって専用のトノカバーや別体式のカバーなどは必要ありません。<br>電動式の格納プロセスも同様で、ボタンを操作すれば約10秒で自動格納されます。ソフトトップには、傷つきにくい熱線入りガラス製リア・ウインドウを装備しています。</p><p>■高品位かつスポーティーなインテリア：高品質マテリアルとクラフトマン・シップ</p><p>インテリアも伝統的なロードスター・コクピットを形作っています。クラシックとモダンを融合する、というエクステリアの手法はインテリアにも共通しており、クラシックな<br>BMWロードスターを思い起こさせるT字型レイアウトのセンター・コンソールとインストルメント・パネル、円筒状に突出したカバーを持つスピードメーターとタコメーター、<br>ドライバー側に集中配置されたスイッチ類など、整然とコンパクトにレイアウトされたコクピットは開放的でありながら、オープン・スポーツ・モデルにふさわしい適度な緊張感<br>をもたらします｡スピードメーターとタコメーターはデザインを一新し、スピードメーターにはオンボード・コンピューターの液晶ディスプレイを内蔵、燃料計と水温計はタコ<br>メーターに組み込まれています。<br>またオートマチック・トランスミッションのギア表示は2つのメーターの間に表示されます。3本スポークのステアリング・ホィールは、Z4のために新たに開発されたコンパク<br>トなもの（直径358mm）で、これはBMWモデルのなかで最も小径なステアリング・ホィールです。</p><p>インテリアの表面素材のバリエーションは、自然の風合いを大事にしたレザー素材やハードなイメージのアルミなど、それぞれに高品質なマテリアルを厳選し、細心の加工技術に<br>よる製作過程を経て仕上られるインテリアは、BMWが長年にわたって培ってきたクラフトマン・シップによるものです。</p><p>■Z4ボディ・カラー・バリエーション</p><p>●メタリック･カラー：<br>チタン・シルバー、スターリング・グレー、ブラック・サファイア、メルロー・レッド、モルディブ・ブルー<br>●ソリッド・カラー：<br>ブラックⅡ、アーバン・グリーン</p><p>なお、BMWジャパンでは、Z4の詳細情報を広く公開するために、BMWジャパン公式ウェブサイトにおいてZ4専用ページを作成いたしました。ここではeメール・ニュース<br>レターへの登録ができ、Z4に関する最新情報を受け取ることができます。Z4専用ページへは、BMWジャパンのインターネットホームページ（http:<br>//www.bmw.co.jp）よりアクセスすることができます。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Masanori Sugimoto<br>電話: +81-3-6259-8378<br>メールアドレス: <a href="mailto:id-27279-masanori.sugimoto@bmw.co.jp">id-27279-masanori.sugimoto@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Technical Data,Press Release,Z4,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Fri, 10 Jan 2003 12:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 10 Jan 2003 11:00:00 +0000</pp:lastModified>
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