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                    <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
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                    <pubDate>Mon, 26 Apr 2004 12:00:00 +0200</pubDate>
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                        <title>BMW の SAV 旗艦モデル　「BMW X5 4.8is」大幅改良を施し発売開始</title>
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            <pubDate>Mon, 26 Apr 2004 12:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 26 Apr 2004 10:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW X5 3.0i および4.4i を今秋に仕様変更。 内外装の大幅な意匠変更とエンジンなど装備品を改良し、東京モーターショーに出品予定</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-x5-30i-oyobi44i-woJinQiuniShiYangBianGeng-NeiWaiZhuangnoDaFunaYiJiangBianGengtoenzinnadoZhuangBeiPinwoGaiLiangshiDongJingmo-ta-shiyo-niChuPinYuDing/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-x5-30i-oyobi44i-woJinQiuniShiYangBianGeng-NeiWaiZhuangnoDaFunaYiJiangBianGengtoenzinnadoZhuangBeiPinwoGaiLiangshiDongJingmo-ta-shiyo-niChuPinYuDing/</guid><pp:caseid>777358</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社は、X5全車（X5 3.0i / 4.4i）に大幅な改良を施し、2003年10月25日より発売、12月以降にデリバリーを開始いたします。車両価格は、X5 3.0iが右ハンドル、￥6,150,000、6速オートマチック・トランスミッション（6AT）を搭載したX5 4.4iが左／右ハンドル、￥8,600,000（ともに希望小売価格、税別・登録諸費用等別）となります。なお、X5 4.4iは、第37回東京モーターショーに出品予定です。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（本社：千葉市美浜区中瀬1-10-2、代表取締役：ヘスス・コルドバ）は、X5全車（X5 3.0i / 4.4i）に大幅な改良を施<br>し、2003年10月25日より発売、12月以降にデリバリーを開始いたします。車両価格は、X5 3.0iが右ハンドル、￥6,150,000、6速オートマチック・ト<br>ランスミッション（6AT）を搭載したX5 4.4iが左／右ハンドル、￥8,600,000（ともに希望小売価格、税別・登録諸費用等別）となります。なお、X5 <br>4.4iは、第37回東京モーターショーに出品予定です。</p><p>1999年の発表から4年を経たBMW X5は、BMW初のSAV（スポーツ・アクティビティ・ビークル）として高い評価を得ることができました。このたびの仕様変更<br>（フェイスリフト）ではインテリア、エクステリアの意匠変更だけでなく、電子制御式4輪駆動システム「xDrive」の採用により悪路での走破性を向上させ、X5 <br>4.4iについては最新エンジン、トランスミッションを搭載し、走りそのものについても改良をいたしました。</p><p>X5仕様変更のポイント</p><p>●　電子制御式4輪駆動システム「xDrive」を採用（全車）</p><p>●　新型4.4リットルV8エンジンと、6速ATを搭載（4.4i）</p><p>●　フロント部分を中心に、エクステリア・デザインを変更</p><p>●　各オプション・パッケージの小変更と、オプション装備品を充実</p><p><br>電子制御式4輪駆動システム「xDrive」を全車に採用</p><p>「xDrive」とは、従来、前後の駆動力を、トランスファーにより機械的に配分していたものを、電子制御式多板クラッチによって実現させたインテリジェント4WDシステ<br>ムです。このシステムは、フロント・アクスルとリヤ・アクスルとの間で駆動力を無段階に瞬時に調整・配分するもので、降雨時の低ミュー路面（摩擦力の弱い路面）や凍結路で<br>の発進、急な登り坂などの悪路走行時にタイヤがグリップを失いそうになると、瞬時に駆動力の配分変更が必要であると判断し、各タイヤへ適正な駆動力を与える、電子制御化さ<br>れた駆動力配分システムです。<br>xDrive は、ホィールの空転を警告するホィール センサーや、ヨー レート センサーおよびステアリング ホィール センサーから得た情報をもとにスリップを感知<br>し、トラクションを保持している他のタイヤへ適正な駆動力を配分します。</p><p>新世代V型8気筒エンジンと6速ATを搭載</p><p>X5 4.4iのエンジンは、最新の4.4リットルＶ型8気筒DOHCエンジンに変更されます。このエンジンは745i / 745Li / 545iにも搭載されてお<br>り、従来モデルに比べてパワー(+47ps)とトルク(+10Nm)を大幅に向上しています。同時に、定評のバルブトロニックやダブルVANOSなどの最新技術も搭載し低<br>燃費も実現しています。また、X5 4.4iのトランスミッションは、従来の電子油圧制御式5速オートマチックから、電子油圧制御式6速オートマチックへと変更、効率的な<br>変速制御による性能向上と軽量化により燃費、騒音の低減にも寄与しています。</p><p>エクステリア・デザインの変更</p><p>外観はフロント部分を中心に、広範囲に渡りデザイン変更を施します。主要な変更点は、ボンネット、フェンダー、ヘッドライト、キドニー・グリル、リア・コンビネーション・<br>ライトです。ボンネットのラインは広く高さを増して、キドニー・グリルの位置まで延長され、キドニー・グリルは従来よりもワイド化し、縦のバーは幅広のブレード形状へと変<br>更しました。ヘッドライトは丸みを帯びたターン・インジケーターと、一体型のハウジングで包まれ、またスモールライト・リングを装着し、個性的でモダンなデザインとなりま<br>す。フロント・バンパーのエアインテークは、中央部で左右を分割して各々を大型化し、冷却能力が向上しました。リア・コンビネーション・ライトには輝きのあるブリリアン<br>ト・デザインを採用しました。ターン・インジケーターも全車ホワイト・レンズを採用しています。</p><p>各オプション・パッケージの小変更とオプション装備品を充実</p><p>レザー内装として、新たにウォークナッパ・レザーを使用した内装にリア・シートヒーターを組み合わせた「エクスクルーシブ・ウォークナッパ・パッケージ」をX5 <br>4.4iにオプション設定しました。</p><p>オプション・パッケージ希望小売価格（税別）：</p><p>X5 4.4i「エクスクルーシブ・ウォークナッパ・パッケージ」　￥150,000</p><p>X5 3.0i／4.4iともに設定されている「スポーツ・パッケージ※」の構成内容を変更、アロイ・ホィールおよびスポーツ・ステアリングのデザインが変更になります。<br>アロイ・ホィールは、新デザインのスター・スポーク・スタイリング132を採用しています。インテリ・トリム・パネルは、従来のチタン調パネルからグラファイト調インテリ<br>ア・ラインの「グラファイト・メタリック」パネルへと変更しました。<br>※スポーツ・パッケージ：スポーツ・サスペンションやスポーツ・シートなどをはじめとする内外装の装備をよりスポーティに特別設定したオプション・パッケージのこと。</p><p>スポーツ・パッケージ希望小売価格（税別）：<br>X5 3.0i「スポーツ・パッケージ」　￥290,000<br>X5 4.4i「スポーツ・パッケージ」　￥220,000</p><p>その他の標準装備、追加設定、オプション装備品の変更など<br>●　ETC機能を内蔵したインテリア・ミラーを全車に標準装備<br>●　Ｙスポーク・スタイリング・アロイ・ホィールを新たにオプション設定　　　（8.5Jﾗ18ホィール131に255/55R18のオールシーズン・タイヤを装着：<br>X5 3.0iおよび4.4iの標準仕様車に適用）<br>●　インテリア・ウッド・トリムに、新たにポプラ・ウッド「スモーク・グレー」をオプション設定（X5 3.0iおよび4.4iに適用）<br>●　2アクスル・レベル・コントロールの設定車種を変更し、スポーツ・パッケージ装備車にのみ搭載可能にしました</p><p>ボディ・カラー／インテリア・カラーの変更内容（X5全車）</p><p>ボディ・カラー（新4色）：<br>カラハリ・ベージュ・メタリック、スターリング・グレー・メタリック、オリーブ・メタリック、トレド・ブルー・メタリック</p><p>（なお、この変更に伴い、トパーズ・ブルー・メタリック、スチール・グレー・メタリック、パール・ベージュ・メタリック、グレー・グリーン・メタリック、シエナ・レッドⅡ<br>が廃止されました。）</p><p>インテリア・カラー（新色）：<br>ダコタ・レザー トリュフ・ブラウン<br>ウォークナッパ・レザー ブラック、ライト・ベージュ、ラバ・グレー<br>フラット・ウェーブ・クロス ダーク・グレー、アンソラジット/ダーク・ブラウン</p><p>（この変更に伴い、フラット・ウェーブ・クロスのアンソラジット、グレーが廃止されました。）</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Yosuke Shiroshita<br>電話: +81-3-6259-8017<br>メールアドレス: <a href="mailto:yosuke.shiroshita@bmw.co.jp">yosuke.shiroshita@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Technical Data,Press Release,X5,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Tue, 14 Oct 2003 14:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 14 Oct 2003 12:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW Z4に、Z4 2.2i を販売開始。 Z4全車にオプションを追加設定</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-z4niz4-22i-woFanMaiKaiShi-z4QuanCheniopushiyonwoZhuiJiaSheDing/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-z4niz4-22i-woFanMaiKaiShi-z4QuanCheniopushiyonwoZhuiJiaSheDing/</guid><pp:caseid>777359</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社では、Z4 2.2iを2003年10月25日より発売、12月以降にデリバリーを開始いたします。日本仕様は右ハンドルのみの設定となり、電子式油圧制御5速オートマチック・トランスミッション（5AT）を搭載したZ4 2.2iの車両価格は、￥3,980,000（希望小売価格、税別・登録諸費用等別）となります。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（本社：千葉市美浜区中瀬1-10-2、代表取締役：ヘスス・コルドバ）では、Z4 2.2iを2003年10月25日より発売、12月以<br>降にデリバリーを開始いたします。日本仕様は右ハンドルのみの設定となり、電子式油圧制御5速オートマチック・トランスミッション（5AT）を搭載したZ4 2.2iの車<br>両価格は、￥3,980,000（希望小売価格、税別・登録諸費用等別）となります。</p><p>ニューZ4 2.2iは、多くのご要望に応えるため、今年発売開始されたZ4 2.5i／3.0iに新たにラインナップされるモデルです。販売好調のZ4は、ラインナップ<br>を増やすことでさらに選択の幅が広がることになります。エンジンは現在320iに搭載され好評を得ている2.2リッター直列6気筒DOHCエンジンを搭載。俊敏なシャーシ<br>と高剛性ボディも、そのまま受け継いでいます。</p><p>Z4 2.2iのポイント</p><p>●　ラインナップ追加でZ4をよりお求め安く</p><p>●　定評ある2.2リッター直列6気筒DOHC 4バルブ・エンジンを搭載</p><p>●　パンクをしても一定距離走行が可能な、ランフラット・タイヤ<br>　　（205/55 R16、7Jx16ホィール）を標準装備</p><p><br>エンジン／トランスミッション</p><p>定評ある直列6気筒2.2リットルDOHC 4バルブ・エンジンを搭載。滑らかな動作特性を特徴とした最高出力125kW〔170ps〕/6,100rpm、最大トルク<br>210Nm〔21.4kgm〕/3,500rpmの比類ないパワーユニットです。搭載されるトランスミッションは、電子式油圧制御5速オートマチック・トランスミッション<br>とし、ステップトロニックを装備しています。</p><p>エクステリア</p><p>Z4 2.2iでは、ランフラット・タイヤを標準で装備し、タイヤ・サイズを205/55 R16（Z4 2.5iは、225/50R16）に設定、ホィールは2.5iと<br>同様7Jx16を装着しました。その他のエクステリアは基本的に2.5iと同様のものになっています。</p><p>インテリア</p><p>Z4 2.2iのインテリアには、Z4 2.5iと同じクロス／合成レザーのコンビネーション内装の「フリー・スピリット」を標準装備しています。さらに、オプションとし<br>てクロス／レザー・コンビネーション内装「アクティブ・スポーツ」と「オレゴン・レザー」も設定しました。<br>シート調節方式とエア・コンディショナーの調節方式には、マニュアル式を採用しています。</p><p>Z4、その他の標準装備、追加設定、オプション装備の変更など</p><p>●　Z4全車にISO-FIXチャイルド・シート・アタッチメントをオプション設定<br>助手席のチャイルド・シート取り付け用金具（ISO-FIXアタッチメント）を利用して、ISO-FIX対応チャイルド・シートを簡単・確実に設置することが可能です。こ<br>のオプションを選択した場合、助手席エアバッグ作動時の幼児のけがを防ぐため、助手席エアバッグの作動停止スイッチが装着されます。さらにセンター・コンソールには、作動<br>停止表示灯が取り付けられます。</p><p>オプション希望小売価格（税別） ￥10,000</p><p>●　レザー・パッケージの設定<br>Z4 2.2iのレザー・パッケージには、オレゴン・レザー・インテリア、シート・ヒーター、18インチ・アロイ・ホィール／タイヤがセットされています。<br>なお、Z4 2.5iのレザー・パッケージは今回一部変更し、アロイ・ホィール／タイヤにはZ4 3.0iに標準装備されているものと同様な、ダブル・スポーク・スタイリ<br>ング103ホィールと225/45R17タイヤに変更されます。</p><p>オプション希望小売価格（税別）<br> 2.2i ￥280,000<br> 2.5i ￥250,000</p><p>●　ロングプレイ（MDLP）対応MDプレーヤーを採用<br>Z4全車のナビゲーション・システム装備車（オプション設定）に採用されているMDプレーヤーが、ロングプレイ（MDLP）対応となります（価格は変更されません）。</p><p>●　インテリア・カラーの追加<br>オレゴン・レザー（Z4 2.2iと2.5iにオプション、3.0iに標準設定）とニュー・イングランド・フル・レザー（Z4 3.0iにオプション設定）にバリエーショ<br>ンを追加。</p><p>ドリーム・レッド（シート・カラー）/ブラック（インテリア・カラー）</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Yosuke Shiroshita<br>電話: +81-3-6259-8017<br>メールアドレス: <a href="mailto:yosuke.shiroshita@bmw.co.jp">yosuke.shiroshita@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Technical Data,Press Release,Z4,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Tue, 14 Oct 2003 12:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 14 Oct 2003 10:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW M3 CSL プレスキット</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m3-csl-puresukitsuto/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m3-csl-puresukitsuto/</guid><pp:caseid>777363</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW ブランドの核心を最も独創的なスタイルで表現する新しいスポーツ カー、BMW M3 CSL が誕生しました。BMW M 社のエンジニアたちは、1970 年代のツーリング カー レースにおいて名声を博した、あの有名な BMW ライトウェイト クーペの遺産と伝説的な大勝利を継承しながら、設計に細心の注意を払い、最高レベルの品質基準に仕上げられた、純粋な真のスポーツ カーを再興しました。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>1. ニュー BMW M3 CSL： インテリジェント ライトウェイト テクノロジーと究極のドライビング ダイナミクス （ショート ストーリー） 2. ライトウェイト コンセプトから量産車両へ： BMW M3 CSL （ロング ストーリー） 3. 主要諸元 BMW M3 CSL 4. BMW M3 CSL のインテリアおよびエクステリア寸法 5. エンジン性能曲線図 BMW M3 CSL</p><p>1. ニュー BMW M3 CSL： <br>インテリジェント ライトウェイト テクノロジーと究極のドライビング ダイナミクス<br>（ショート ストーリー）</p><p>BMW ブランドの核心を最も独創的なスタイルで表現する新しいスポーツ カー、BMW M3 CSL が誕生しました。BMW M 社のエンジニアたちは、1970 年<br>代のツーリング カー レースにおいて名声を博した、あの有名な BMW ライトウェイト クーペの遺産と伝説的な大勝利を継承しながら、設計に細心の注意を払い、最高レ<br>ベルの品質基準に仕上げられた、純粋な真のスポーツ カーを再興しました。</p><p>この新型車の開発に従事している BMW M 社のエンジニアたちは、車両重量が絶えず上昇する傾向を食い止める唯一の方法は全ての移動質量を徹底的に削減することであ<br>る、という認識に立って、スリリングなライトウェイト コンセプトを実現しました。ニュー BMW M3 CSL は既存のきわめてダイナミックな M3 モデルよりも、<br>もっとパワフルで、もっと軽いため、さらに俊敏になっています。</p><p>ただし、BMW M 社はこの新型 M3 CSL を開発するに当たって、重量だけを極端に削減することに集中したわけではありません。反対に、デザイナーや開発エンジニ<br>アたちが自らに課した課題とは、本当に最後の部品に至るまでが真のドライビング ダイナミクスに満ち溢れ、あらゆる面で完全無欠の車両を製作することでした。その結果、誕<br>生したのが比類ない、そして全く欠点のないドライビング ダイナミクスと真のキャラクターでした。</p><p>したがって、BMW M3 CSL では、卓越した俊敏性が究極のドライビング エクスペリエンスと一体化されています。1馬力当たりわずか 3.85 kg という傑出<br>したパワー ウェイト レシオによって、この新型車両は全く新しい次元へと進化します。そのため、BMW M 社のエンジニアたちは、このスポーツ カーがドライビング <br>ダイナミクスにおいて最高のベンチマークとされるドイツ・ニュルブルクリンク北コースで 8 分という大きな壁を破ることができると確信しています。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Masanori Sugimoto<br>電話: +81-3-6259-8378<br>メールアドレス: <a href="mailto:id-27279-masanori.sugimoto@bmw.co.jp">id-27279-masanori.sugimoto@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Technical Data,M3,Press Kit,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Wed, 21 May 2003 12:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 21 May 2003 10:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>F1技術を応用し、車重を110kg以上軽量化したBMW M3 CSLの予約受付を開始</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/f1JiShuwoYingYongshiCheZhongwo110kgYiShangQingLiangHuashitabmw-m3-cslnoYuYueShouFuwoKaiShi/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/f1JiShuwoYingYongshiCheZhongwo110kgYiShangQingLiangHuashitabmw-m3-cslnoYuYueShouFuwoKaiShi/</guid><pp:caseid>777364</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[F1で使われているカーボン・ファイバー強化プラスチック（CFP）をボディ各部にふんだんに使い、110キログラムの軽量化を実現――ビー・エム・ダブリュー株式会社は本日、レースの最高峰F1からの軽量化技術を応用し、市販モデルから110kg以上もの軽量化を実現したBMW M3 CSLを発表、5月13日（火）より全国のBMW正規ディーラーを通じて予約注文の受付を開始すると発表しました。BMW M3 CSLの希望小売価格は、11,500,000円（車両本体価格のみ、消費税／諸費用含まず）となっており、納車は9月以降、順次を予定しています。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>F1で使われているカーボン・ファイバー強化プラスチック（CFP）をボディ各部にふんだんに使い、110キログラムの軽量化を実現――ビー・エム・ダブリュー株式会社<br>（本社：千葉市美浜区中瀬1-10-2、代表取締役：ルードヴィック・ヴィリッシュ）は本日、レースの最高峰F1からの軽量化技術を応用し、市販モデルから110kg以上<br>もの軽量化を実現したBMW M3 CSLを発表、5月13日（火）より全国のBMW正規ディーラーを通じて予約注文の受付を開始すると発表しました。BMW M3 <br>CSLの希望小売価格は、11,500,000円（車両本体価格のみ、消費税／諸費用含まず）となっており、納車は9月以降、順次を予定しています。</p><p>モデル名の「CSL」は、C：クーペ、S：スポーツ、L：ライトウェイトの頭文字からなっています。また、「S」はBMW 635 CSi、X5 4.6isなど、同社の<br>スポーティー・モデルにのみ与えられるエンブレムであり、とりわけ「L」は70年代に欧米のレースを舞台に大活躍したツーリング・カーのベースともなり、軽量化に成功した<br>BMW 3.0CSL以降のライトウェイト・モデルに冠せられるものです。</p><p>●M3 CSLに採用された先進技術のポイント</p><p>－ カーボン・ファイバーなど、F1譲りの軽量素材を数多く採用することでM3 CSLの市販モデルであるM3との比較で110キログラム以上、約7%の軽量化を実現しま<br>した</p><p>－ 自然吸気エンジンとしては世界最高レベルの、リッター当り111馬力を実現したエンジンと、それを効率的に路面に伝えるために採用されたM3 CSL専用のシーケン<br>シャルM（エム）ギアボックス（SMG）とサスペンション。「より安全により速く」を高いレベルでまとめ上げました</p><p>－ 軽量化をインテリアにまで徹底。究極の軽さを実現するために無駄を省き、機能に徹したストイックなインテリアデザインを採用しました</p><p><br>カーボン・ファイバーなどF1で培った軽量素材を採用することで驚異の軽量化を実現</p><p>ドイツBMW AGの子会社であるBMW M GmbHは1972年の設立以来、一貫してF1をはじめとするレーシング・テクノロジーを開発、量産車にフィードバックし、<br>スポーティーかつ革新的な高性能車をこの世に送り続けています。近年では、非常に高度な軽量構造コンセプトを採用し、各コンポーネントの特性やそのニーズに合わせて、最適<br>の素材を最適な部位に使用するという、まさにレーシング・カー開発と全く同じ手法を徹底的に採用しています。</p><p>新しくなったBMW M3 CSLの場合、軽合金素材、カーボン・ファイバー強化プラスチック（CFP）、グラス・ファイバー強化プラスチック（GFP）、シート・モール<br>ディング・コンパウンド（SMC）、ペーパー・ハニカム・サンドイッチ・パネルなどを適所に配置し、もともと軽量であることを目指して開発されたコンパクトな高性能エンジ<br>ンとあいまって車両重量を1430kgに留め、現在市販されているM3モデルに比べて110kg以上の軽量化に成功しています（メーカー公表値）。</p><p><br>美しさの中にF1マシンを彷彿とさせるテクノロジーを満載したエクステリア</p><p>標準のM3と同様、ボンネット中央に迫力あるパワードームが形成されているアルミ製エンジン・フードの他にも、M3 CSLには数多くの軽量素材を採用しています。中でも<br>ルーフ部分をカーボン ファイバー強化プラスチック製とすることで、大幅な低重心化を実現。また、フロント・エプロンとリア・ディフューザーにもCFPを採用することで車<br>体の中心から遠い部分を軽くし、操安性を向上しています。フロント・エプロン左側にはこのモデルのハイパフォーマンスを示す大口径のエア・インテークが設けられ、エプロン<br>部前端には高速走行時におけるエアロ・ダイナミクス（空力特性）をサポートする大型リップ・スポイラーが装着されています。リア・ウィンドウは超薄型ガラスを採用してお<br>り、シート・モールディング・コンパウンド（SMC）製のトランク・リッドには、リア・スポイラーを一体化しました。</p><p><br>究極の「駆けぬける歓び」のために、軽量化を徹底したインテリア</p><p>インテリアにも生粋のレース・マシンの思想が貫かれています。フルサイズ4シーターでありながら、前部のシートにはグラス・ファイバー強化プラスチック（GFP）製シェル<br>にアルカンタラの表皮を採用したバケット・シートを装備しており、センター・コンソール、ダッシュボード・トリム、ドアおよびサイド・トリムに至るまで、CFP素材を使用<br>しています。Mステアリング・ホィールにもアルカンタラを採用しており、ステアリング・コラムにはカーボン・ファイバー製のSMGシフト・パドルが、またスポーク部分には<br>Mトラック・スイッチが装備されています。</p><p>M3 CSLには、シートベルトの他に運転席および助手席用エアバッグとフロント・ヘッド・エアバッグ、オートマチック・エアコンディショニングは装備されていますが、軽<br>量化を前提にし、快適さのための装備品、たとえばシート・ヒーターやナビゲーション・システムなどは設定されておりません。</p><p><br>軽量化のアドバンテージ</p><p>大排気量化によるパワーアップの場合、出力が増すことによって加速度は増大するため、たとえば加速性能や最高速は伸びますが、エンジン単体の重量増や電子デバイス・コント<br>ロール・ユニットなどの付加により、重量バランスは著しく偏ることがあります。その結果旋回中心軸周りの慣性重量が増大してしまうため、出力増大の効果は進行方向のみに限<br>られることになります。しかし、車両全体の軽量化による効果では重量バランスを最適化することができ、重心位置を低く抑え、旋回中心軸周りの慣性質量を抑えるための自由度<br>を与えるため、前後方向の運動性能向上はもちろんのこと、旋回性能を高め、挙動変化の抑制や、さらに制動距離の短縮など、まさにレーシング・シーンで必要とされる能力を与<br>えるためのいくつものメリットが生まれます。</p><p><br>標準のM3用エンジンをベースにチューニングを加え、360psの出力を発生する<br>高回転型パワー・ユニット</p><p>M3 CSLに搭載されるパワー・ユニットは、現在市販されているM3に搭載されている高回転型直列6気筒3.2リッター・エンジンをベースにリファインされました。最新<br>型エンジン・マネージメントの採用とバルブ周りの設計変更により、最高出力は標準M3と比べて17ps高い360ps（265kW）/7900rpmを実現しており、最大<br>トルクも5Nm大きい370Nm/4900rpmとなっています。これは出力ベースで実に排気量1リットルあたり111psという性能をもたらしています。また、エンジン<br>のさらなる軽量化のために、排気系コンポーネントの肉厚は極限まで薄くされる一方、吸気系のコンポーネントにはカーボン・ファイバー製のインテーク・チャンバーを採用。そ<br>の性能は、停車状態から100km/hまで加速するのにわずか4.9秒という数値で見ても明らかです（メーカー公表値）。</p><p><br>強力なパワーを無駄なく伝達するM3 CSL 専用SMGギアボックスを搭載</p><p>駆動系では、M3 CSL専用開発のドライブ・ロジックが組み込まれた6速シーケンシャルMギアボックス（SMG）を採用。BMW M社の開発による電子油圧式マイクロプ<br>ロセッサ制御のクラッチ・オペレーションを持つこの高度に進化したギアボックスは、F1マシンでもおなじみのパドル・スイッチ式シフトレバーをステアリング・ホィール脇に<br>装備し、ドライバーの肉体に強力な加速度が作用するレース・シーンでもすばやく確実な変速操作を実現させるために貢献しています。また、この専用ギアボックスには新たに開<br>発されたMトラック・モードと呼ぶレーシング走行用ダイナミック・スタビリティ・コントロール（DSC）モードを採用しています。このMトラック・モードはレーシング・<br>サーキットで発生する強力な前後および横方向加速度を考慮して通常のDSCの制御範囲をさらに極限まで拡大し、ドライバーが車両の物理的な限界付近までコントロールするこ<br>とを可能にしています。DSC作動中はメーター内に装備された表示灯が点滅してドライバーに極限状態であることを知らせます。Mトラック・モードの操作スイッチは、極限状<br>態での操作が可能なようにステアリング・ホィールのスポーク部分に装着されています。</p><p><br>生粋のサラブレッドと呼ぶにふさわしい足回り</p><p>M3 CSLは足回りについても大幅に強化されています。強力な横方向加速度が発生するコーナリング時でも破綻しないよう拡大されたフロントのトレッドと、細部のジオメト<br>リを煮詰め直した専用サスペンション・チューンを施し、中空式スタビライザーを前後に装備するとともにリアには高精度なボール・ベアリング支持式アルミ製トランスバース・<br>リンクを採用。ダイナミックな性能をもたらすM3 CSLのサスペンションは、生粋のサラブレッドと呼ぶにふさわしいものになっています。<br>また、M3 CSLにとって、ブレーキ性能は非常に重要です。そのため、M3 CSLには専用ブレーキ・システムを装着。フロントが直径345mm、リアには直径<br>328mmのコンパウンド・ブレーキ・ディスクを採用しており、レース用としてスポーツ・ブレーキ・パッドを装着することもできます。参考までに、時速100km/hから<br>の制動停止距離は34メートルです（メーカー公表値）。</p><p>さらに、M3 CSLの足元には、M鍛造アロイ・ホイール（ダブル・スポーク67ポリッシュド・タイプ）を装着。フロントは8Jx19サイズのホイールに<br>225/40ZR19サイズのタイアを、リアは9.5Jx19サイズのホイールに255/35ZR19サイズの高性能タイアを標準装着しています。</p><p><br>ボディ・カラー／インテリア</p><p>外装色：<br>－ シルバー・グレー・メタリック、または<br>－ ブラック・サファイア・メタリック</p><p>内装仕様：<br>－ クロス「レーザー」／アマレッタ「Reflex Pur」アンソラジット</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Masanori Sugimoto<br>電話: +81-3-6259-8378<br>メールアドレス: <a href="mailto:id-27279-masanori.sugimoto@bmw.co.jp">id-27279-masanori.sugimoto@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Technical Data,Press Release]]></category>
            <pubDate>Tue, 13 May 2003 12:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 13 May 2003 10:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW Z4 プレスキット</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-z4-puresukitsuto/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-z4-puresukitsuto/</guid><pp:caseid>777366</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW Z4 は本気のクルマです。BMWのロードスターは、見た目だけでなく走りがどうであるかが重要なのです。Z4は、鑑識眼の高いドライバーに向けた純粋なクルマとして、そのスリルに満ちたドライビングを通じてあらゆる感性に訴えかけます。それはBMWの新しいデザイン ワークの一面を示すだけでなく、多くの部分で新しいロードスターの基準を確立します。自信に溢れ、パワフルで、スポーティーで、そして美しいZ4。このクルマは、その極めて正確で安全なハンドリングを通じて、比類ない最高レベルの駆けぬける歓びをもたらします。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>1.　ニュー BMW Z4（ショート ストーリー） 2.　ニュー BMW Z4 （フル ストーリー） 3.　ニュー BMW Z4 の生産 4.　スポーティな BMW 2 シーターの歴史 5.　データ シート 6.　エクステリアおよびインテリア寸法 7.　エンジン性能曲線図</p><p>BMW Z4 は本気のクルマです。BMWのロードスターは、見た目だけでなく走りがどうであるかが重要なのです。Z4は、鑑識眼の高いドライバーに向けた純粋なクルマと<br>して、そのスリルに満ちたドライビングを通じてあらゆる感性に訴えかけます。それはBMWの新しいデザイン ワークの一面を示すだけでなく、多くの部分で新しいロードス<br>ターの基準を確立します。自信に溢れ、パワフルで、スポーティーで、そして美しいZ4。このクルマは、その極めて正確で安全なハンドリングを通じて、比類ない最高レベルの<br>駆けぬける歓びをもたらします。</p><p>BMWの新しい2シーターは、最高出力 170 kW（231 PS）を発生する直列 6 気筒エンジンと 6 速マニュアル トランスミッションが組み合わされた <br>BMW Z4 3.0i 、および最高出力 141 kW（192 PS）の直列 6 気筒エンジンに 5 速マニュアル トランスミッションを組み合わせた BMW <br>Z4 2.5i の 2 つのモデルがデビューします。この 2 モデルは、2002 年秋にまず米国市場に、続いて 2003 年春にはヨーロッパ市場に投入される予定<br>です。</p><p>デザイン： さまざまなシェイプが織り成す独特のプロポーション</p><p>この姿だけを見ても、Z4 の非凡さは明らかです。長く優雅に伸びるエンジン フード、ドライバーとパッセンジャーを包み込む快適なコックピット、短く、迫力のあるリア <br>エンド。最近、同じようなサイズのロードスターは、ほとんど他にはありません。2495 mm のホィールベースと 1781 mm の全幅がこのクラスの新しい基準を確<br>立する一方で、4091 mm の全長がスポーティさとコンパクトさの両面を確立します。その成果が、フロントとリアともにショート オーバーハングの、ぜい肉が一切な<br>い、確実に路面を捉えることのできる真のアスリートです。</p><p>Z4 には 2 本のウエストラインがあります。下側のウエストラインは、エンジン フードからいったん下降してドアを横切り、次に上昇します。このラインがパワフルで自<br>信に溢れた印象を演出するとともに、かつてのクラシック ロードスターを彷彿とさせ、この 2 シーターに見紛うことのないキャラクターを与えています。反対に、上側のウ<br>エストラインは、エンジン フードの先端からリアまで力強いアーチ状に伸びています。ドアのラインは、わずかな角度を持って上昇しながらリアへと向かい、エキサイティング<br>で魅力的なルックスを演出します。</p><p>このデザインは本当にユニークです。表面、エッジ部分、丸みを帯びたコーナー部分、および人工的に見える凹部が互いに影響し合い、立体的な造形が強烈に交錯して、ひときわ<br>印象に残ります。その結果、特徴的なラインと陰影が、再び BMW Z4 の特別なプロポーションを強調します。</p><p>特別なルーフ格納機構</p><p>Z4 は、特別な格納機構を持つルーフを備えた、世界初の BMW 製オープン エア モデルです。この格納メカニズムは非常にコンパクトです。ルーフの最先端はカバーの<br>ようにソフト トップの上を覆い、ボディ ラインと同じ高さに収まります。その結果、Z4 にはトノ カバーもルーフ カバーも必要ないのです。BMW の新型 2 シー<br>ターなら、全自動ルーフ開閉機能がオプション装備された、世界で唯一のロードスターを選択することが可能です。</p><p>ドライブトレイン： 国際エンジン コンテストで勝利した直 6 エンジン</p><p>BMW Z4 は、栄誉あるパワー ユニットを搭載して市場に導入されます。<br>BMW の直列 6 気筒エンジンは、今年も国際エンジン コンテストで再び優勝の栄誉に輝きました。この 2 シーターには、最高出力 141 kW（192 PS）<br>/6000 rpm を発生する 2.5 リットル エンジンと、170 kW（231 PS）/5900 rpm を発生する 3.0 リットル エンジンの、2 種類<br>のクラス最高のパワー ユニットが搭載されます。したがってその走りは、あらゆる局面でスポーツ カーの名に恥じないパフォーマンスを発揮します。0-100 km/h <br>までの加速性能はそれぞれ 7.0 秒と 5.9 秒、最高速度はそれぞれ 235 km/h と 250 km/h を記録しています。</p><p>パワー ボタン： ダイナミック ドライブ コントロール（DDC）</p><p>BMW Z4 には、情熱的なドライバーのために、極めて特殊なボタンが装備されています。ドライバーの命令に基づいて、もっと大きな「パワー」をエンジンに与えることが<br>できるボタンです。オプションとして装備可能なダイナミック ドライブ コントロール（DDC）は、エンジン マネージメントに働きかけて、おなじみのスポーツ モードよ<br>りもさらに早いタイミングでエンジンの最高出力を引き出し、アクセル ペダルの操作に遅れをとらない、より一層ダイナミックでスポーティーな走りを可能にします。このよう<br>にエンジン レスポンスが向上したことを受けて、ステアリングも大幅にダイレクト、かつスポーティーな設定となっています。これは車速に応じたサーボ アシスト（ステアリ<br>ング補助力）が得られるよう、電子制御式パワー ステアリング（EPS）に組み込まれた、従来よりもスポーティーでダイナミックな制御特性マップによるものです。オプショ<br>ンのシーケンシャル マニュアル ギアボックス（SMG）またはオートマチック トランスミッション搭載車の場合、DDC システムはさらに高速までシフト タイミングを<br>引き伸ばし、シフト チェンジも通常より早くなります。</p><p>新機能： 電子制御式パワー ステアリング（EPS）</p><p>Z4 にはBMWでは初めて、油圧式に代わって電動式のパワー ステアリングが装備されました。ソフトウェアによってステアリングを制御することで、EPS は非常に高い<br>レベルでステアリング特性の柔軟性を実現し、ステアリング ダンパーの効果とドライバーへのフィードバックを最適に調和させています。従来の油圧式ステアリング システム<br>とは違い、EPS システムには、ステアリング ホィールを回す必要のない直進走行中は、エネルギーを一切必要としないという利点があります。このため実際には、従来型の<br>油圧式ステアリング システムと比べ、400 km 走行あたり最大1 リットルの燃料を節約することができます。</p><p>標準装備の5 速および 6 速マニュアル トランスミッション</p><p>オプション装備の SMG またはオートマチック トランスミッション<br>Z4 2.5i には 5 速マニュアル トランスミッションが、Z4 3.0i には 6 速マニュアル トランスミッションが標準搭載されています。どちらのエンジン<br>にも、オプションとして 6 速シーケンシャル マニュアル ギアボックス（SMG）を搭載することも可能です。シフト バイ ワイヤー技術を採用した SMG 搭載モデ<br>ルの場合、ドライバーは従来通りシフト レバーで変速するか、あるいはステアリング ホィールに装着された 2 個のパドル スイッチでシフトすることができ、ゆとりを<br>持って運転操作に集中することができます。SMG は、わずか 0.15 秒で極めて正確にギア シフトを行い、シフト操作自体の時間を（電子制御によって）管理すること<br>ができるため、特にスポーティで野心的なドライバーにアピールします。しかもその間、ドライバーは、クラッチ ペダルを操作する必要がありません。</p><p>サスペンション： 最高のハンドリング</p><p>Z4 の卓越した運動性能、俊敏性、およびスポーティー性は、高剛性のボディ シェルと究極のサスペンションとの相乗効果によりもたらされます。ボディ シェルは、その基<br>本構造を 3 シリーズから継承しています。ただしサスペンションの設定は、3 シリーズ クーペよりもさらにダイナミックなハンドリングを目指して変更されています。前<br>後アクスルの軸荷重が完璧にバランスよく配分されていることが、走行時の調和のとれた挙動を実現するための大事な要素です。もう一つ、特にスポーツ カーで決定的なメリッ<br>トを提供する標準駆動方式（後輪駆動方式）の採用です。たとえば、絶対にステアリングに駆動力を与えない状態を維持することによって、卓越したステアリング精度を実現し、<br>絶対的で明確なステアリング フィードバックを与えます。</p><p>DTC 付き DSC： 限界域まで、極めて安全に走りを満喫できる歓び</p><p>この傑出したロードスターのサスペンションが、十分過ぎるほどの安全条件を提供しているにもかかわらず、BMW Z4 にはダイナミック スタビリティー コントロール<br>（DSC）が標準装備されています。なぜなら、この走行安全システムは本当に危険が差し迫った状況のときだけのために必要なシステムで、サスペンション性能を向上させるタ<br>イプのシステムとは違うのです。</p><p>もう一つ重要な点は、新たにダイナミック トラクション コントロール（DTC）が装備されているため、Z4 のドライバーは個々のダイナミックな運転条件に合わせて、<br>DSC を積極的にコントロールできることです。ボタンを押すと、DTC は実際の走行条件に合わせて後輪の空転許容範囲を拡大します。DTC が装備された Z4 は、<br>「伝統的な」リミテッド スリップ ディファレンシャルを装備したスポーツ カーと同じ俊敏性を提供し、しかも極限状況においても通常の DSC 機能が無効になることは<br>ありません。</p><p>ボディ シェル： 極めて強く、極めて軽い一体構造</p><p>Z4 は、初期段階から純粋なロードスターとして設計されています。もちろん、ひとたびハンドルを握ればすぐに感じ取ることができますが、ねじれ剛性は 14,500 <br>Nm/degree で、先代 Z3（5,600 Nm/degree）の 2 倍以上の数値です。サルーンのような滑らかさと振動制御を求める一方で、ダイナミックでス<br>ポーティーなサスペンションも欲するという相反する目標を見事に解決したと同時に、これほど模範的なねじれ剛性を実現したカブリオーレやロードスターは、未だかつて存在し<br>ません。</p><p>パッシブ セーフティー： 乗員保護システムの相互作用</p><p>ドライバーとパッセンジャーに提供される高水準のパッシブ セーフティーのバックボーンは、文字どおり、高張力鋼板を適所に使用した、極めて安定したボディ構造です。A <br>ピラーは、シート背面に用意された 2 本のスチール製ロールバーを補強する形でフロント ロールバーの役割を果たします。ドライバーとパッセンジャーは、標準装備の <br>4 個のエアバッグによってコックピット内で保護されます。米国仕様には、さらに2個のニー エアバッグが追加されます。これらのエアバッグは、光ケーブルでネットワーク<br>された新しいアドバンスド セーフティー エレクトロニクス（ASE）によって作動します。<br>BMW は、この ASE によって再び安全技術の基準を確立します。</p><p>危険な場所で車を停める必要がない、ランフラット タイアを標準装備</p><p>Z4 には ランフラット タイアが標準装備されています。このため、ドライバーは危険な路上に停車させる必要がありません。タイアがパンクしても、ドライバーは路上の危<br>険な場所に停車させてタイアを交換しなくても、次のガソリン スタンドまでを走行することができます。もう一つの長所は、故障した場合でも、すべてのコントロール システ<br>ムが十分に作動し続ける点にあります。このランフラット タイアは、標準装備のタイア空気圧警告システムによってモニターされており、ホィールの回転速度をモニターするこ<br>とで、1 つ以上のタイアの空気圧の変化を素早く検知し、警告灯でドライバーに注意を促します。</p><p>オプション装備：<br>バイ キセノン ヘッドライトからナビゲーション システムまで</p><p>BMW Z4 では、あらゆる範囲のオプション装備を選択することができます。たとえば、最高水準の音楽の歓びを提供するため Z4 専用に開発された 2 種類の <br>HiFi システムが選択でき、同様にヘッドライトにはバイ キセノン ヘッドライトを選択することができます。オプションで装備できる最上位の HiFi オーディオ <br>システムには、カーバー技術（carver technology）が車両に導入されています。これは、音量に応じて非常に高い音圧を発生するための特殊な技術システムで<br>す。</p><p>インストルメント パネルに内蔵されたラジオ ナビゲーション システムには、BMW 初の DVD 方式が採用されているため、高密度の記憶装置に比較的大容量の地図を<br>収録させることができます。プロフェッショナル ナビゲーション システムには、最新のディスプレイ技術によって非常に見やすくなった収納式の液晶カラー モニターが装備<br>されます。この 2 タイプのナビゲーション システムに、さらにオプションで固定式自動車電話を組み合わせることも可能です。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Masanori Sugimoto<br>電話: +81-3-6259-8378<br>メールアドレス: <a href="mailto:id-27279-masanori.sugimoto@bmw.co.jp">id-27279-masanori.sugimoto@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Technical Data,Press Kit,Z4,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Sat, 01 Mar 2003 12:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Sat, 01 Mar 2003 11:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>プレミアム・オープン・モデルの新しい基準を確立するBMWの新型ロードスター Z4を発表。乗るひとごとのライフスタイルや個性を表現できる直接オーダーにも対応</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/puremiamuo-punmoderunoXinshiiJiZhunwoQueLisurubmwnoXinXingro-dosuta--z4woFaBiaoChengruhitogotonoraihusutairuyaGeXingwoBiaoXiandekiruZhiJieo-da-nimoDuiYing/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/puremiamuo-punmoderunoXinshiiJiZhunwoQueLisurubmwnoXinXingro-dosuta--z4woFaBiaoChengruhitogotonoraihusutairuyaGeXingwoBiaoXiandekiruZhiJieo-da-nimoDuiYing/</guid><pp:caseid>777367</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社は、革新的なデザインの新しいロードスターBMW Z4の価格を発表、2003年1月11日より全国のBMW正規ディーラーにて販売を開始いたします。希望小売価格は、BMW Z4 2.5iの右ハンドル / 5速オートマチック・トランスミッション（AT）搭載車が4,500,000円、同じくZ4 3.0iの右ハンドル / 5速AT搭載車が5,550,000円（いずれも車両本体価格のみ、税金・登録諸費用含まず）です。BMW Z4の納車開始は、2003年6月下旬を予定しています。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（本社：千葉市美浜区中瀬1-10-2、代表取締役：ルードヴィック・ヴィリッシュ）は、革新的なデザインの新しいロードスターBMW <br>Z4の価格を発表、2003年1月11日より全国のBMW正規ディーラーにて販売を開始いたします。希望小売価格は、BMW Z4 2.5iの右ハンドル / 5速オート<br>マチック・トランスミッション（AT）搭載車が4,500,000円、同じくZ4 3.0iの右ハンドル / 5速AT搭載車が5,550,000円（いずれも車両本体価<br>格のみ、税金・登録諸費用含まず）です。BMW Z4の納車開始は、2003年6月下旬を予定しています。</p><p>ニューBMW Z4は、特にユーザーのライフスタイル、個性を具現化していただくためのモデルとして、顧客による直接オーダーを前提として発表いたしました。したがって、<br>従来の輸入車販売ではほとんどの場合、顧客はあらかじめ輸入された在庫車両からの選択をせざるを得なかったものに対して、Z4を注文する場合、最長で約6ヵ月という時間が<br>かかるものの、ボディ・カラーや内装をはじめ多くのオプションを顧客自身の自由な選択により個別に組み合わせて注文をすることができる、というメリットがあります。</p><p>BMW Z4は、従来モデルのZ3から大きくプレミアム･セグメントへと移行する新世代のロードスターです。長く優雅に延びるエンジン・フードと対照的なリア・エンド、低<br>いシート・ポジションと乗る人を包み込むように配置されたインテリア。いずれも象徴的なロードスターの特徴を備えたBMWのニュー・ロードスターには、Z4 2.5iに最<br>高出力192ps、Z4 3.0iに最高出力231psを誇るBMWの最新直列6気筒エンジンが搭載されています。新しいBMWのスタイルを表現し、革新的なコンセプトを<br>反映したフォルムとメカニズムは、これからの時代を駆けぬけるプレミアム・ロードスターの新基準を確立するものです。</p><p>■卓越した動力性能：五感に訴えかけるロードスター・フィーリング</p><p>ロング・ホイールベース、ワイド・トレッド、低重心、約50：50の理想的な前後軸重量配分の高剛性ボディと直列6気筒DOHCエンジン、最新の電子制御電動パワーステア<br>リング（EPS）が生み出すZ4のドライビングは、まさにダイレクトでパワフルです。スポーツ・サスペンションを標準装備し、新たに採用されたセントラル・アーム式リア・<br>サスペンション、前後にスタビライザーで引き締めた足まわりなど、Z4の「走り」を支える様々な装備は、すべて快適でスポーティーなドライビングを安全に楽しむためのもの<br>です。</p><p>搭載されるエンジンは、最高出力141kW（192ps）/6000rpm、最大トルク245Nm（25.0kg-m）/3500rpmの排気量2.5リッター･エンジン<br>（Z4 2.5iに搭載）と、最高出力170kW（231ps）/5900rpm、最大トルク300Nm（30.6kgm）/3500rpmの3.0リッター・エンジン<br>（Z4 3.0iに搭載）の2種類が用意されます。いずれも電子制御エンジン・マネージメント、ダブルVANOS、ダイレクト・イグニッション・システムを採用していま<br>す。このBMW最新の直列6気筒DOHCエンジンは、高性能であるばかりではなく、最適な燃焼効率の追及による燃費性能の向上と、排出ガス清浄化にも寄与しており、ヨー<br>ロッパのEU4排出ガス基準と米国のLEV（低排出ガス車、Z4 2.5i）およびULEV（超低排出ガス車、Z4 3.0i）規格に適合しています。</p><p>■最新のスポーツ・モード：DDCを備えたスタビリティ・コントロール</p><p>Z4には、より情熱的な走りを望むドライバーのために開発されたダイナミック・ドライブ・コントロール（DDC）が搭載されています｡室内に装備された「スポーツ」スイッ<br>チを押して作動させるこの新しい機能は、エンジン制御システムに働きかけて、早いタイミングでエンジンの最高出力を引き出し、アクセル・ペダル操作に遅れをとらない、より<br>一層ダイナミックでスポーティーな走りを可能にします。このときステアリングも大幅にダイレクトかつスポーティーな設定となります。車速に応じたステアリング補助力が得ら<br>れるよう、電子制御式電動パワー・ステアリング（EPS）に組み込まれた、従来よりもスポーティーでダイナミックな制御特性マップに切り換わるためです。</p><p>■息を呑むルックス：クラシックとモダンが融合する未来志向の最新デザイン</p><p>BMW Z4のフォルムは、かつてないほどセンセーショナルなものです。ロング･ノーズ、ロング・ホィール・ベース、ワイド・トレッド、ショート・オーバーハングなど、伝<br>統的なロードスターの基本フォルムをまといながらも、フロントからリアへとボディ側面で力強く流れるようなアーチを描く上部ラインと、ヘッドライトからゆっくりと下降しつ<br>つリア･フェンダー手前でドア後端に溶け込む下部のライン、これらを横切るようにAピラー下端から鋭く斜めに描かれた直線的なライン。これらの特徴的なラインが織り成す陰<br>影によりZ4独自の強烈な個性を演出し、見るものに強く印象づけます。</p><p>■ソフトトップの革新：画期的な折りたたみ機構を採用</p><p>Z4に搭載されたソフトトップ（折りたたみ式ルーフ）は、新しい折りたたみ機構により、極めて簡単に、誰にでもオープン・エア・ドライビングが楽しめるようになりました。<br>Z4 2.5iには手動式ソフトトップが、Z4 3.0iにはフル･オートマチック電動式ソフトトップが装備されていますが、共通する特徴は特別なルーフ格納機構にありま<br>す。手動式では片手でルーフのセンター・ロックを解除し、後方に引き上げれば自然に折りたたまれ、ソフトトップのフロント・セクションがそのままトノカバーとなり、スマー<br>トに収納することができます。したがって専用のトノカバーや別体式のカバーなどは必要ありません。<br>電動式の格納プロセスも同様で、ボタンを操作すれば約10秒で自動格納されます。ソフトトップには、傷つきにくい熱線入りガラス製リア・ウインドウを装備しています。</p><p>■高品位かつスポーティーなインテリア：高品質マテリアルとクラフトマン・シップ</p><p>インテリアも伝統的なロードスター・コクピットを形作っています。クラシックとモダンを融合する、というエクステリアの手法はインテリアにも共通しており、クラシックな<br>BMWロードスターを思い起こさせるT字型レイアウトのセンター・コンソールとインストルメント・パネル、円筒状に突出したカバーを持つスピードメーターとタコメーター、<br>ドライバー側に集中配置されたスイッチ類など、整然とコンパクトにレイアウトされたコクピットは開放的でありながら、オープン・スポーツ・モデルにふさわしい適度な緊張感<br>をもたらします｡スピードメーターとタコメーターはデザインを一新し、スピードメーターにはオンボード・コンピューターの液晶ディスプレイを内蔵、燃料計と水温計はタコ<br>メーターに組み込まれています。<br>またオートマチック・トランスミッションのギア表示は2つのメーターの間に表示されます。3本スポークのステアリング・ホィールは、Z4のために新たに開発されたコンパク<br>トなもの（直径358mm）で、これはBMWモデルのなかで最も小径なステアリング・ホィールです。</p><p>インテリアの表面素材のバリエーションは、自然の風合いを大事にしたレザー素材やハードなイメージのアルミなど、それぞれに高品質なマテリアルを厳選し、細心の加工技術に<br>よる製作過程を経て仕上られるインテリアは、BMWが長年にわたって培ってきたクラフトマン・シップによるものです。</p><p>■Z4ボディ・カラー・バリエーション</p><p>●メタリック･カラー：<br>チタン・シルバー、スターリング・グレー、ブラック・サファイア、メルロー・レッド、モルディブ・ブルー<br>●ソリッド・カラー：<br>ブラックⅡ、アーバン・グリーン</p><p>なお、BMWジャパンでは、Z4の詳細情報を広く公開するために、BMWジャパン公式ウェブサイトにおいてZ4専用ページを作成いたしました。ここではeメール・ニュース<br>レターへの登録ができ、Z4に関する最新情報を受け取ることができます。Z4専用ページへは、BMWジャパンのインターネットホームページ（http:<br>//www.bmw.co.jp）よりアクセスすることができます。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Masanori Sugimoto<br>電話: +81-3-6259-8378<br>メールアドレス: <a href="mailto:id-27279-masanori.sugimoto@bmw.co.jp">id-27279-masanori.sugimoto@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Technical Data,Press Release,Z4,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Fri, 10 Jan 2003 12:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 10 Jan 2003 11:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW X5シリーズにハイパフォーマンス モデルX5 4.6 isを追加。同時に、X5 3.0i及び4.4iも仕様を変更し価格調整</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-x5shiri-zunihaipahuo-mansu-moderux5-46-iswoZhuiJiaTongShinix5-30iJibi44imoShiYangwoBianGengshiJiaGeDiaoZheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-x5shiri-zunihaipahuo-mansu-moderux5-46-iswoZhuiJiaTongShinix5-30iJibi44imoShiYangwoBianGengshiJiaGeDiaoZheng/</guid><pp:caseid>777351</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社では、第35回東京モーターショーにおいて、X5シリーズのハイパフォーマンス モデルとして排気量4.6リットルV型8気筒エンジン搭載のX5 4.6is を発表し、全国のBMW正規ディーラーを通じて2002年春より販売を開始します。希望小売価格は10,700,000円（左ハンドル、車両本体価格のみ、消費税／諸費用含まず）です。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（本社：千葉市美浜区中瀬1-10-2 、会長：マンフレート・エルムリッヒ）では、第35回東京モーターショーにおいて、X5シリーズの<br>ハイパフォーマンス モデルとして排気量4.6リットルV型8気筒エンジン搭載のX5 4.6is を発表し、全国のBMW正規ディーラーを通じて2002年春より販売を<br>開始します。希望小売価格は10,700,000円（左ハンドル、車両本体価格のみ、消費税／諸費用含まず）です。</p><p>併せて、既存モデルのX5 3.0i及び4.4iについて、ワイド アングル ミラーの採用及びステップトロニック トランスミッションの仕様変更を行い、希望小売価格を<br>それぞれ、6,480,000円、8,380,000円（いずれも車両本体価格のみ、消費税／諸費用含まず）に改定します。</p><p>第35回東京モーターショーで日本に初めてお目見えするX5 4.6is は、X5 4.4iに搭載されている排気量4.4リットルエンジンをベースに新たに開発された<br>V型8気筒、排気量4.6リットル ユニットが発揮する347psという強烈なパワーと、480 Nmのトルクを堪能することができるトップモデルです。モデル名に冠され<br>た「s」の文字は、このモデルの高いスポーツ性能を象徴したもので、その名に恥じない圧倒的なパワーにより、X5 4.6isは0～100km/h加速 6.5秒、最高速<br>度 240 km/h の性能を発揮します。</p><p>X5 4.6isの外観も、高性能を強くアピールするデザインに変更されています。ボディ カラーと同色に仕上げられたフロント エアダムがバンパー下部のエア インテー<br>クを力強く見せる一方で、デザイン的にも機能的にも一体化して最適化されています。同じく側面にウィンド スプリッターを備えたリア エアダムもボディ同色で仕上げられて<br>おり、左右に振り分けられた楕円形のクロム テールパイプとともに、スポーティな印象を強く与えます。さらに、ホィールアーチはオーバーフェンダー化され、専用にデザイン<br>された20インチ ホィールに、フロント275/40R20、リヤ315/35R20の高性能タイヤを装着しています。加えて、キセノン ヘッドライト、ホワイト ターン<br>インジケータがスポーティな存在感を強調します。</p><p>X5 4.6is の特徴</p><p>●スポーツ走行の新次元をもたらすステップトロニック付き5速AT<br>X5 4.6is に新たに搭載されるV8パワー ユニットの強大なトルクに対応して、専用のステップトロニック付き5速オートマチック トランスミッションが開発されま<br>した。Dモードにおいてもスポーティな走りが堪能できるよう、まったく新しいプログラムを組み込むとともに、Sモードでは、最高出力347ps、最大トルク480 Nmの<br>パフォーマンスをよりダイレクトに楽しむためのシフト プログラムを用意しました。</p><p>●フィールドを選ばない卓越した低重心シャシー<br>X5 4.6isの卓越したオンロード走行性能は、この種のクルマとしてはひときわ低い重心から生まれています。X5 4.6isのエンジンは、搭載位置を下げるためにフ<br>ロントのドライブシャフトがオイルパンを貫通。車両全体の重心位置を下げ、急なステアリング操作による旋回操作時などに横転する危険性を低減しています。</p><p>●限界走行時にドライバーをサポートする信頼ある走行安定制御テクノロジー<br>X5 4.6isには、スポーツ サスペンションが標準装備されるとともに、すでに先行モデルに装備されている電子制御ダイナミック スタビリティ コントロール<br>（DSC III）、オートマチック ディファレンシャル ブレーキ（ADB-X）、コーナリング ブレーキ コントロール（CBC）を内蔵したアンチロック ブレーキ <br>システム（ABS）、四輪駆動車専用にチューンされたオートマチック スタビリティ コントロール システム（ASC-X）、高速コーナリング中の緊急回避などの急ブレー<br>キ時にドライバーをサポートして安定性を維持するダイナミック ブレーキ コントロール（DBC）なども標準で装備されます。これにより、オンロードでのスポーティなパ<br>フォーマンスと、オフロードでの安定した走行性を両立させています。また、下り坂のオフロード走行時に 6～25km/hの一定速度を維</p><p>持するヒル ディセント コントロール（HDCシステムも標準装備されています。</p><p>● ユニークなオプション：ニューマチック サスペンション (X5シリーズ全モデル共通)<br>X5シリーズ には、世界的にユニークかつ先進のオプションとなる、自動車高調整機能付きの新型2軸ニューマチック サスペンションが、新たにオプション設定されました。<br>これは、エア スプリング式 サスペンションならではの長所と、さまざまな調整を通じて車高を変える自動負荷補正機能が組み合わされたものです。たとえば、荷物の積み下ろ<br>しや人が乗降する場合、アクセス モードでは最大35mm車高を下げ、乗り降りや積み下ろし時のアクセスを楽にします。逆に、オフロード走行時には車高を最大25mm上げ<br>て、悪路走破性を向上させることができます。</p><p> <br>既存のX5シリーズ（X5 3.0i / X5 4.4i）の変更点</p><p>●ステップトロニック付きオートマチック トランスミッションの操作方向の変更<br>ステップトロニックのシフトアップ／シフトダウンの操作方向が、従来とは逆方向に変更されました。</p><p>●ワイド アングル ドアミラーの採用<br>ドアミラーの外側にあたるミラー面の曲率を変え、後方視野を拡大するワイド アングル ミラーを標準装備しました。</p><p><br>●ボディ カラーの変更<br>「インパラ ブラウン」、「マホガニー」が廃止されました。</p><p>●オプション設定の変更<br>スキー バッグが新たにオプションで設定され、リア シートのセンター アームレストを倒した部分に、スキーなどの長尺物を収納できるようになりました。</p><p>その他の装備、仕様に変更はありません。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Masanori Sugimoto<br>電話: +81-3-6259-8378<br>メールアドレス: <a href="mailto:id-27279-masanori.sugimoto@bmw.co.jp">id-27279-masanori.sugimoto@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Technical Data,Press Release]]></category>
            <pubDate>Thu, 18 Oct 2001 12:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 18 Oct 2001 10:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW ニューM3クーペを発表。2001 年１月１３ 日より予約受付を開始</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-niyu-m3ku-pewoFaBiao2001-Nian1Yue13-RiyoriYuYueShouFuwoKaiShi/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-niyu-m3ku-pewoFaBiao2001-Nian1Yue13-RiyoriYuYueShouFuwoKaiShi/</guid><pp:caseid>777354</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社は、待望のスポーツ・クーペ、ニューM3クーペ（右/左ハンドル/6速マニュアル・トランスミッション）の予約注文受付を全国のBMW正規ディーラーを通じ、2001年1月13日より開始します。希望小売価格は、7,860,000円（車輌本体価格、消費税含まず）。納車の開始は2001年5月下旬を予定しています。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（本社：千葉市美浜区中瀬1-10-2、会長：マンフレート・エルムリッヒ）は、待望のスポーツ・クーペ、ニューM3クーペ（右/左ハンド<br>ル/6速マニュアル・トランスミッション）の予約注文受付を全国のBMW正規ディーラーを通じ、2001年1月13日より開始します。希望小売価格は、,860,000円<br>（車輌本体価格、消費税含まず）。納車の開始は2001年5月下旬を予定しています。</p><p>ニューM3クーペは先代モデルシリーズE36に続くE46をベースにした三代目のM3となり、すべての面にわたって大幅な進化を遂げています。3シリーズクーペのボディに<br>新開発されたS54型直列6気筒エンジンを搭載、スポーツカーのもつダイナミズム、高品質クーペのもつ気品と日常使用における実用性、安全性、さらに燃費および環境適合性<br>を同時に実現する3シリーズのトップモデルとして誕生しました。</p><p>新たに開発された排気量3,246cc S54型直列6気筒エンジンはリッターあたり107psに相当する最高出力252kW/343psを発生し、また2000rpm以<br>上の全回転域で最大トルクの80％以上を確保することによってフレキシブルかつ力強い加速感を実現しています。アイドル回転数から上限回転数に至るまで、エンジンは終始ス<br>ムースかつ柔軟で、スポーツ志向の高いドライバーにとって待望のエンジンといえます。また、ニューM3クーペには危険な状況下でさらに大きなトラクションを発揮できる可変<br>Mディファレンシャルロックを初めて採用し、さらなる余裕のハンドリングと走行安定性を高めています。</p><p>エクステリアは、「パワードーム」付きの新しい形状のアルミニューム製エンジンフードが特徴。20mm幅広のフェンダー・パネル、サイド・ルーバー、Mフロント・スポイ<br>ラー、サイド/リヤ・スカート、リヤ・スポイラー、Mオリジナル・ドア・ミラー、4本のテール・パイプ等を装備し、330Ciとの明確な差別化を図り、その高いパフォーマ<br>ンスをダイナミックな外観に表現しています。インテリアは黒を基調に赤、青、紫のMカラーをアクセントに配したナッパ・レザー／アルカンタラ・コンビネーションを内装材に<br>使用、専用スポーツ・シート、ブラッシュ仕上げされたチタン調アルミ・パネル、Mステアリング・ホィール、M専用インストルメント・パネル、照明付きシフト・ノブ、Mイン<br>テリア・ミラー、M3ロゴ入りドア・ステップ等を装備し、Mモデルの持つスポ</p><p></p><p><br>ーティーさとプレミアム感が高度にブレンドされています。</p><p>ニューM3クーペは、現代の技術が何をなし得るかを示していると言えます。最高出力252kW/343ps、加速性能は5.2秒で100km/hに達する、卓越した性能を<br>際立たせながらも、安全性、環境負荷の低減を両立させています。</p><p>躍動的なスタイル、エレガントな外観</p><p>楕円形のフォグランプと、専用の大型冷却エアインテークダクトが一体化されたスポーティーなフロントエアダムによって、一目見ただけで卓越したパフォーマンスを感じさせる<br>と同時に、キドニーグリルはZ8 などに共通するスポーティさを連想させます。ボンネットにアルミ素材を採用することにより、スチール製よりも約40％ほどの軽量化を実現<br>しました。</p><p>ホイールアーチを含むニューM3 クーペのフェンダーは、通常の3 シリーズクーペよりかなりワイドになっており、左右のフロントサイドパネルに取り付けられたM3 エン<br>ブレムとともに、エアダクトが際立ったデザインポイントになっています。フロントは225/45 ZR 18、リアは255/40 ZR 18 のワイドタイヤを装備。ま<br>た、新たにデザインされたM スタイリングのダブルスポークタイプの軽合金ホイールは、力強い外観と美しく調和し、ストリームラインを創り出しています。</p><p>スポーティーでエレガントなインテリア</p><p>M3 専用に開発されたM マルチファンクションステアリングホイールには、M ステッチを配してアルミ製のフットレストとM3 シンボルをあしらったドアシルは、この車<br>のインテリアに特別なタッチを与えています。</p><p>M3 のパワーユニット</p><p>BMW のストレートシックスの特徴は、タービンのように強大な出力であり、精緻でスムースな回転です。新型M3 エンジンのピストンは、最高エンジン回転数<br>8000rpm のときに、秒速24m 以上の速度で移動します。これはＦ１エンジンの秒速25m ほどの速度にほぼ匹敵するものです。高回転エンジンにもかかわらず、ワ<br>イドなトルクバンドを提供し、ちょうど2000 rpm で最大トルクの80％を発生します。加速性能は、5.2 秒で100km/h に達し、4 速で80 km/h <br>から120 km/h に加速するのに必要な時間は5.4 秒です。</p><p>更に日常走行においても優れた燃費と低排出ガス性能を実現しています。圧縮比を11.5:1 に高めることによって、先代モデル以上の低燃費、特に比較的低い負荷範囲での<br>低燃費を実現しています。</p><p>標準装備のタイヤ空気圧警告システム</p><p>タイヤ空気圧警告システム（RDW）は、回転中の全輪を常に監視して、空気<br>圧不足を感知した場合は、すぐにアラームを作動します。仮に空気圧が急激に<br>低下した場合でも、幅広のハンプ構造のおかげでタイヤはリムにしっかりと固定されているので、ドライバーは安全に車両を停止することができます。パンクに際しても、直径が<br>最大6 mm までの穴であれば、第2 世代のM モビリティーシステム（MMS）がその穴を密閉してくれるので、ドライバーはタイヤを交換しなくても走り続けることがで<br>きます。このM モビリティーシステムのおかげでスペアタイヤが不要（スペアタイヤの交換も不要）になり、重量面では20 kg 以上もセーブされています。</p><p>新型DSC</p><p>冬期におけるトラクションと走行特性を改善し、悪天候での日常走行安定性を<br>確保するために、BMW はダイナミックスタビリティーコントロール（DSC）を新型M3 専用に改良しました。特に滑りやすい路面において、あるいはコーナー手前に突然<br>危険な状況が迫ってきたときなどは、DSC が各ホイールをキメ細かく制御し、走行安定性を維持します。</p><p>可変M ディファレンシャルロック</p><p>このシステムは、駆動輪間で摩擦係数が極端に違うような路面状況でも、トラクションを改善、綿密にチューニングされたDSC システムと優れた車両の重量配分との組み合わ<br>せによって、後輪駆動車にあってもその走行特性を飛躍的に高めました。また、この可変ディファレンシャルロックは、ホイールが異なるスピードで回転し始めると、瞬時に左右<br>の駆動輪間でロック機能を作動させます。これによって車両はあらゆる条件下で前方向の駆動力を保持することになります。</p><p>ニューM3 クーペ　主要装備<br>メカニズム　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>　新型3.3リッター直列6気筒DOHCエンジン(S54)<br>　ダブルVANOS<br>　無鉛プレミアム・ガソリン仕様<br>　ダイレクト・イグニッション・システム<br>　Mドラビング・ダイナミック・コントロール<br>　6速マニュアル・トランスミッション<br>　フロント・シングルジョイント・スプリング・ストラット・サスペンション<br>　リア・セントラル・アーム・サスペンション<br>　スタビライザー（フロント/リア）<br>　M3専用スポーツ・サスペンション<br>　ワイド・タイヤ、225/45R18（フロント）、255/40R18タイヤ（リヤ）<br>　ダブルスポーク・スタイルMアロイ・ホィール、8J x 18(フロント）、9J x 18（リヤ）<br>　ABS<br>　DSCIII<br>バリアブルMディファレンシャル<br>　RDW（タイヤ空気圧警告システム）<br>　Mモビリティ・システムII<br>　フロント・ベンチレーテッド・ディスク・ブレーキ<br>　リア・ベンチレーテッド・ディスク・ブレーキ<br>　ラック＆ピニオン式ステアリング・ギヤボックス<br>パワー・ステアリング<br>　手動式ステアリング・コラム調整（チルト/テレスコピック）</p><p>インテリア<br>　ドライバー/フロント・パッセンジャー・エアバッグ<br>　サイド・エアバッグ（ドライバー/フロント・パッセンジャー）<br>　ITSヘッド・エア・バッグ（フロント）<br>　シートベルト・キャッチテンショナー<br>　メモリー付き電動Mスポーツ・シート<br>　シートバックレスト・ワイド・アジャストメント<br>　Mアルミニューム・フットレスト<br>　非常停止表示板および救急箱<br>　マルチファンクションMスポーツ・レザー・ステアリング・ホィール<br>　オートマチック・エア・コンディショナー<br>　マイクロ・フィルター<br>　アームレスト（リア）<br>　カップホルダー（フロント）<br>　チタン調アルミ・インテリア・パネル<br>　ベロア・フロア・マット<br>　アンソラジット・ルーフライニング<br>　アルカンタラ/ナッパ・レザー・インテリア・クロス<br>　M3ロゴ入りドア・シル・プレート</p><p>エクステリア<br>　衝撃吸収バンパー・システム<br>　ボディ・カラーと同色塗装のフロント/リア・バンパーおよびドア・ミラー<br>　フロント・スポイラー<br>　リア・スポイラー<br>　フロント・フェンダー後部のサイド・グリル<br>　キドニー・グリル（クロームのフレームと縦バー部）<br>　電動調整・可倒式ドアミラー（ヒーター内蔵）<br>　ワイド・アングル・ドア・ミラー・レンズ<br>　ヒーター付フロント・ウィンド・ウォッシャー・ジェット<br>　パワー・ウィンド（フロント）<br>　電動ポップアウトリア・サイドウインド<br>　セントラル・ロッキング・システム<br>　赤外線式リモート・コントロール・ロック<br>　グリーンガラス<br>　防眩グリーン・バンド付フロント・ウィンド<br>　ハイ・グロス・シャドー・ライン<br>　ホワイト・ターン・インジケーター<br>　Mドア・ミラー</p><p>電気装置　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>　エリプソイド・ヘッドライト・ロー・ビーム<br>　キセノン・ライト<br>　フォグランプ（フロント/リア）<br>　サイド・ターン・インジケーター<br>　ヘッドライト光軸自動調整<br>　チェック・コントロール<br>　デジタル・クロック<br>　トランクルーム・ライト<br>　フットライト（運転席/助手席）<br>　自動防眩Mルーム・ミラー<br>　FM/AMカセット・ステレオ<br>　HiFiスピーカー・システム<br>　カー・メモリー/キー・メモリー<br>　サービス・インターバル・インジケーター<br>　間欠調整式ワイパー・システム<br>　オンボード・コンピューター<br>　セーフティ・バッテリー・ターミナル　(SBT)<br>生産上の都合により生産開始までに装備品が変更される場合があります。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Masanori Sugimoto<br>電話: +81-3-6259-8378<br>メールアドレス: <a href="mailto:id-27279-masanori.sugimoto@bmw.co.jp">id-27279-masanori.sugimoto@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Technical Data,Press Release]]></category>
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