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                    <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
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                    <description></description>
                    <language>ja</language>
                    <lastBuildDate>Mon, 12 Oct 2026 12:57:06 +0200</lastBuildDate>
                    <pubDate>Wed, 28 Jan 2026 07:00:00 +0100</pubDate>
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                        <title>BMW Motorrad Japan、オートレース宇部Racing Teamを2026年シーズンの公式レーシングチームに迎え、FIM世界耐久選手権（FIM EWC）にフル参戦</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-motorrad-japano-tore-suYuBuracing-teamwo2026Nianshi-zunnoGongShire-shinguchi-muniYingefimShiJieNaiJiuXuanShouQuanfim-ewcnihuruCanZhan/</link>
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  AutoRace Ube Racing Team）が2026年シーズンよりBMW Motorrad Motorsportの日本初の公式レーシングチームとして活動を開始することを発表する。</p>
<p> </p>
<p>2026年シーズンに向けて、BMW Motorrad
  Motorsportは、グローバルなトップライダーたちとともに、レーシングファミリーの準備を整えている。カスタマー・レーシングにおいて、2026年には世界各地のさまざまな選手権で多くのチームが競い合う。その中には、アメリカのOrange
  Cat Racing、イギリスの8TEN Racing、日本のAutoRace Ube Racing Teamという3つのBMW
  Motorrad Motorsportチームが含む。</p>
<p> </p>
<p>AutoRace Ube
  Racingは、昨年のMFJ全日本ロードレース選手権JSB1000クラスでの優勝や、鈴鹿8時間耐久レース、ボルドール24時間耐久レースでのパフォーマンスが高く評価され、BMW
  Motorrad本社から正式にチームの一員として認められ、今シーズンより日本初のBMW Motorrad Motorsport公式チームとして活動することになった。日本国内のレーシングチームが海外のメジャー耐久レースにBMWの公式チームとして参戦するのは初の快挙である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>2026</strong>
  <strong>年レース参戦体制</strong></p>
<p>今年で活動5年目となるオートレース宇部 Racing Teamは、BMW M1000RRをマシンに据え、FIM世界耐久選手権（FIM EWC）全4戦に参戦する。チームはブリヂストンタイヤを採用し、以下の3名のライダー体制で挑む。</p>
<ul>
  <li>浦本 修充（うらもと なおみち）：<br />2025年MFJ全日本JSB1000ランキング3位。耐久レースでも高い評価を受ける日本人ライダー</li>
  <li>シルヴァン・ギュントーリ（Sylvain Guintoli）：<br />元FIMスーパーバイク世界選手権チャンピオン、FIM耐久世界選手権経験豊富なフランス人ライダー</li>
  <li>ハンネス・スーマー（Hannes Soomer）：<br />耐久レースやスーパースポーツクラスで活躍、若手有望なエストニア人ライダー</li></ul>
<p> </p>
<p>チームマネージャーには、BMW Motorsportのエンジニアリング経験も持つ伊神 常高（いがみ つねたか）が就任し、レース戦略とマネジメントを担う。</p>
<p> </p>
<p>チームコメント</p>
<p>浦本修充選手：「BMWファミリーの一員として、フルシーズンのFIM世界耐久選手権に挑戦できることを大変光栄に思います。チームと共に最高の結果を目指し、全力で戦います。」</p>
<p> </p>
<p>シルヴァン・ギュントーリ選手：「昨年のチームのパフォーマンスは素晴らしく、今回チームに加わり一緒に戦えることを非常に楽しみにしています。経験を活かし、チームの成功に貢献したいです。」</p>
<p> </p>
<p>ハンネス・スーマー選手：「私にとって、エンデュランスキャリアの次のステップはフルタイムライダーになることです。スーパーバイクに乗るのは人生で初めてのことです。隣にいる二人のライダーと同様に、私も本当にワクワクしています。昨年の鈴鹿前に一度テストでバイクに乗り、チームに参加しましたが、その初日からチームやバイクに非常に良い感触を持ちました。これから何ができるか、とても楽しみです。素晴らしい3人のライダーが揃っていて、ル・マンが待ち遠しいです。」</p>
<p> </p>
<p>伊神常高チームマネージャー：「日本初のBMW公式チームとして、世界の舞台でしっかり戦い、BMW Motorradのブランド価値を高めていきたいと思います。」</p>
<p> </p>
<p>2026年FIM世界耐久選手権スケジュール（予定）</p>
<ul>
  <li>第1戦 ル・マン24時間耐久レース（フランス）4月16日～19日</li>
  <li>第2戦 スパ8時間耐久レース（ベルギー）6月5日～6日</li>
  <li>第3戦 鈴鹿8時間耐久レース（日本）7月3日～5日</li>
  <li>第4戦 ボルドール24時間耐久レース（フランス）9月17日～20日</li></ul>
<p> </p>
<p>BMW Motorrad Japanは、オートレース宇部 Racing Teamとともに日本を代表する強力なチーム体制で、国内外のレースでの活躍を目指していく。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sports,Motorsport]]></category>
            <pubDate>Wed, 28 Jan 2026 07:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 28 Jan 2026 06:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>「BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」開催</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwRiBengoruhutsua-XuanShouQuan-SenbirukatsupuKaiCui/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwRiBengoruhutsua-XuanShouQuan-SenbirukatsupuKaiCui/</guid><pp:caseid>777970</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[2022年、2023年、2024年に引き続きBMWが日本ゴルフツアー選手権のタイトル・スポンサーに /// BMWが提供するホスピタリティ込みのチケット「BMW VIP」の販売を開始]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>2022年、2023年、2024年に引き続きBMWが日本ゴルフツアー選手権のタイトル・スポンサーに</strong>
  <br />
  <strong>BMWが提供するホスピタリティ込みのチケット「BMW VIP」の販売を開始</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  長谷川正敏）は、2022年、2023年、2024年に引き続き、日本ゴルフツアー機構が主催する日本における男子のメジャー・ゴルフ・トーナメントの1つである日本ゴルフツアー選手権のタイトル・スポンサーとなる。「BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」は、本年6月5日から6月8日まで宍戸ヒルズカントリークラブで開催される。</p>
<p> </p>
<p>「BMW日本ゴルフツアー選手権
  森ビルカップ」においては、海外での実施のツアー同等規模のホスピタリティを本年も提供する。<br />また、会場内では、優勝副賞となる「BMW X7限定車」や、数多くのBMW車の展示を実施するなど、BMW色をより多く感じられるようにする。<br />さらに、宍戸ヒルズカントリークラブの東コースの一部を使用する「かさまスポーツ&フードフェス」も同時開催され、スポーツ観戦、スポーツ体験、さらに、花火大会も予定されており、ファミリーで楽しむことが可能である。</p>
<p>BMWが提供するホスピタリティ込みのチケット「BMW VIP」は、大会の公式サイト等より、本日より、購入が可能である。</p>
<p> </p>
<ul>
  <li>BMW VIP: 平日20,000円/日（ペア30,000円/日）、週末25,000円/日（ペア35,000円/日）</li></ul>
<p>「BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」18番グリーンの前に設置されたVIP LOUNGEからの観戦、駐車券、特別な記念ギフト、終日提供される高級ビュッフェとドリンク・サービス付き。その他、特別なコンテンツも提供される予定である。</p>
<p>
  <br />
  <strong>BMWが提供するホスピタリティ込みのチケット・サイト</strong>
  <br />
  <a href="https://bmw-jgtc-ticket.jp/">https://bmw-jgtc-ticket.jp/</a></p>
<p>
  <br />
  <strong>BMWウェブサイト</strong>
  <br />
  <a href="https://www.bmw.co.jp/ja/topics/brand-and-technology/experience/golf-sport/golf-tournaments-2025.html">https://www.bmw.co.jp/ja/topics/brand-and-technology/experience/golf-sport/golf-tournaments-2025.html</a></p>
<p> </p>
<p>一般向けに販売されるチケットは、下記の通りである。</p>
<ul>
  <li>前売観戦セット券（平日観戦券2枚+各日共通観戦券2枚+コース体験プレー特別優待券）: 15,000円</li>
  <li>前売（練習ラウンド）観戦券: 2,000円/日（当日2,500円）</li>
  <li>前売（木/金）観戦券: 5,000円/日（当日6,000円）</li>
  <li>前売（土/日）観戦券: 6,000円/日（当日7,000円）</li></ul>
<p>チケットぴあ:    <a href="https://w.pia.jp/t/j-golftour/">https://w.pia.jp/t/j-golftour/</a>（Pコード:
  677014）<br />ローソン:    <a href="https://l-tike.com/search/?lcd=38075">https://l-tike.com/search/?lcd=38075</a>（Lコード:
  38075）<br />イープラス:    <a href="https://eplus.jp/bmw-jgtc/">https://eplus.jp/bmw-jgtc/</a></p>
<p>
  <br />
  <strong>BMWグループのゴルフに関する活動</strong>

  <br />BMWオーナー向けゴルフ・イベントの実施、各国のオーナー代表が参加するゴルフの世界大会を実施、2021年からは、日本のプロゴルフツアーで活躍中の選手と、スポンサー契約を締結し、Team
  BMWを結成するなど、ゴルフへの活動を積極的に展開している。また、独自のブランドであるBMW GOLFSPORT COLLECTIONを立ち上げ、ゴルフ・ウェアやグッズの販売を、継続的に実施している。</p>
<p>
  <br />
  <strong>BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ</strong>

  <br />日本ゴルフツアー機構が主催する日本におけるメジャー・ゴルフ・トーナメント大会の1つであり、2000年に創立されている。2003年から、森ビル株式会社が特別協賛に加わり、茨城県笠間市にある宍戸ヒルズカントリークラブ西コースにて、「日本ゴルフツアー選手権
  宍戸ヒルズカップ」の名の元で実施され、2014年からは大会名を「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップShishido
  Hills」としている。2022年6月に実施の第22回の大会からは、「BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」となっている。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sports]]></category>
            <pubDate>Tue, 15 Apr 2025 08:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 15 Apr 2025 06:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>「BMW BELIEVES」プロジェクト開始</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-believespuroziekutoKaiShi/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-believespuroziekutoKaiShi/</guid><pp:caseid>777902</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[文化・芸術やスポーツの発展を通じて、人生に、駆けぬける歓びを提供]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>文化・芸術やスポーツの発展を通じて、“人生に、駆けぬける歓び”を提供</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  長谷川正敏）は、BMWブランドにおいて、長い間サポートを続けている、クラシック音楽やゴルフ・モータースポーツに関して、さらにサポートを強化し、この分野の発展に貢献するとともに、“人生に、駆けぬける歓び”を増やしていく、「BMW BELIEVES」プロジェクトを本日より開始する。</p>
<p> </p>
<p>本日より開始する「BMW
  BELIEVES」プロジェクトは、モータリゼーションの枠を超え、今までサポート活動を続けてきた、クラシック音楽・ゴルフ・モータースポーツという分野において、文化・芸術やスポーツの更なる発展につながる活動を、「BMW
  BELIEVES」プロジェクトという名称のもと、行っていく。<br />具体的には、クラシック音楽においては、BMWブランドの世界観が体感できる、ブランド・ストア『FREUDE
  by BMW』にて若手音楽家を招いた演奏イベントを行っていく。2025年はサントリーホール
  アカデミーの受講生による歌曲やオペラ、弦楽四重奏の演奏イベント、反田氏がプロデュースするジャパン・ナショナル・オーケストラメンバーによる演奏イベントなど、合計5回のイベントを予定している。<br />また、ゴルフでは、男子のメジャー・ゴルフ・トーナメントの冠協賛に加えて、アマチュア・トーナメントの開催や、ブランド・ストア『FREUDE
  by
  BMW』にて、プロ・ゴルファーを招いたイベントやトークショーなども予定している。モータースポーツでは、レースへの協賛の他、ドライバーズ・トレーニング・プログラム「BMW
  Driving
  Experience」を通じて、サーキットでの「駆けぬける歓び」をより多くの方に体験していただく機会を提供する。<br />今後の「BMW BELIEVES」プロジェクトの活動予定は、ウェブサイトにて順次公開する。</p>
<p> </p>

<p>ミュンヘンに本社を置くBMWグループは、モダン&コンテンポラリー・アートのほか、クラシック音楽、ジャズ、建築、デザイン、そしてスポーツではゴルフやモータースポーツなどのジャンルにおいて、国際的な文化支援事業を行っている。日本においては、クラシック音楽では、2021年９月よりブランド・フレンドを務める反田恭平氏と反田氏がプロデュースするジャパン・ナショナル・オーケストラのコンサートツアー「BMW
  Japan
  Presents反田恭平&ジャパン・ナショナル・オーケストラコンサート」を2022年より開催しているほか、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の来日コンサートを2007年よりサポートしている。昨年ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団が来日した際には、小学生向けの特別プログラムとして、管弦楽団メンバーによる楽器指導も行った。また、ゴルフでは、男子のメジャー・ゴルフ・トーナメントの1つである「BMW日本ゴルフツアー選手権
  森ビルカップ」の協賛、世界50か国10万人以上が参加しているアマチュア・トーナメント「BMW Golf
  Cup」へ日本国内大会を優勝した方を派遣している。そしてモータースポーツでは、レースへの協賛に加え、実際にサーキット走行をお楽しみいただける機会の提供をさせていただくことで、“人生に、駆けぬける歓び”を数多くの人にご体感いただけるよう、国内外のドライバーズ・トレーニング「BMW
  Driving Experience」への参加などのサポート活動を行ってきた。</p>
<p> </p>
<p>今回、日本独自となる、「BMW BELIEVES」プロジェクトを通じて、文化・芸術やスポーツの発展の寄与することは、BMWブランドにとっても、非常に価値のあるものであると共に、BMWブランドの成長・発展も目的としている。伝統と独自性を守りつつも、常に革新的で、それぞれ分野が異なるものの、1つの結晶として最終的に光り輝くものが創出されるという点に近い親和性を感じ、更なる発展を共に歩んでいく。</p>
<p> </p>
<p>「BMW BELIEVES」プロジェクト<br />URL：<a href="https://www.bmw.com/ja/freude/bmw-believes.html">https://www.bmw.com/ja/freude/bmw-believes.html</a></p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Events,Sports,Cultural Engagement,Motorsport]]></category>
            <pubDate>Fri, 21 Mar 2025 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 21 Mar 2025 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>「BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」が開催</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwRiBengoruhutsua-XuanShouQuan-SenbirukatsupugaKaiCui/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwRiBengoruhutsua-XuanShouQuan-SenbirukatsupugaKaiCui/</guid><pp:caseid>777871</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[2022年、2023年に引き続きBMWが日本ゴルフツアー選手権のタイトル・スポンサーに /// BMWが提供するホスピタリティ込みのチケットの販売を開始]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  長谷川正敏）は、2022年、2023年に引き続き、日本ゴルフツアー機構が主催する日本における男子のメジャー・ゴルフ・トーナメントの1つである日本ゴルフツアー選手権のタイトル・スポンサーとなる。「BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」は、本年6月6日から6月9日まで宍戸ヒルズカントリークラブで開催される。</p>
<p> </p>
<p>BMWがタイトル・スポンサーになることにより、本年の優勝者には、ドイツBMW本社がスポンサーを行なっているドイツ・ミュンヘンで実施のDP
  World Tour「BMW International
  Open」への出場資格が与えられる。また、日本において実施されるPGAツアー「ZOZO Championship 2024」への出場資格も与えられる。</p>
<p> </p>
<p>「BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」においては、海外で実施のツアー同等規模のホスピタリティを本年も提供し、さらに、BMW車の展示を実施するなど、BMW色をより多く感じられるようにする。</p>
<p>さらに、宍戸ヒルズカントリークラブの東コースの一部を使用する「かさまスポーツ&フードフェス」も同時開催され、スポーツ観戦、スポーツ体験、さらに、花火大会も予定されており、ファミリーで楽しむことが可能である。</p>
<p> </p>
<p>観戦チケットは、本日より販売が開始される。BMWが提供するホスピタリティ込みのチケットは、全5種類となる。大会の公式サイト等より購入可能であり、チケットの種類と金額は、以下の通りである（消費税込み）。</p>
<p> </p>
<ul>
  <li>ULTIMATE International BMW VIP Golf Package including BMW PGA
    Championship（英国）: 3,000,000円/ペア<br />「BMW日本ゴルフツアー選手権
    森ビルカップ」の決勝ラウンドにおけるVIP
    LOUNGEからの観戦、ラグジュアリー・ホテルでの宿泊、ホテルと宍戸ヒルズカントリークラブ間のBMW車による送迎、アフタートーナメントへの参加等の様々なVIPサービスに加え、PGAの注目大会の1つとなる「BMW
    PGA
    Championship」、の現地での期間中フル・ホスピタリティ、ロンドン州近辺の名門コースのゴルフラウンド、規制エリア間近での観戦など、 VIP観戦ツアー等が含まれる。<br />
    <br /></li>
  <li>ULTIMATE International BMW VIP Golf Package including BMW Ladies
    Championship（韓国）: 2,500,000円/ペア<br />「BMW日本ゴルフツアー選手権
    森ビルカップ」の決勝ラウンドにおけるVIP
    LOUNGEからの観戦、ラグジュアリー・ホテルでの宿泊、ホテルと宍戸ヒルズカントリークラブ間のBMW車による送迎、アフタートーナメントへの参加等の様々なVIPサービスに加え、韓国における注目大会の1つとなる「BMW
    Ladies
    Championship」の現地での期間中フル・ホスピタリティ、VIP観戦ツアー等が含まれる。さらに、BMW韓国が開催する「BMW
    Golf Cup韓国決勝戦」への出場の権利と、BMW韓国が提供する安全な運転スキルを体験可能なBMWドライビング・エクスペリエンスへの参加も含まれる。<br />
    <br /></li>
  <li>BMW VIP:
    平日20,000円/日（ペア30,000円/日）、週末25,000円/日（ペア35,000円/日）<br />「BMW日本ゴルフツアー選手権
    森ビルカップ」18番グリーンの前に設置されたVIP LOUNGEからの観戦、駐車券、特別な記念ギフト、終日提供される高級ビュッフェとドリンク・サービス付き。その他、特別なコンテンツも提供される予定である。<br />
    <br /></li>
  <li>BMW SPECIAL:
    平日8,000円/日（ペア15,000円/日）、週末10,000円/日（ペア20,000円/日）<br />「BMW日本ゴルフツアー選手権
    森ビルカップ」練習グリーンを観戦できる、ギャラリープラザ中心に設置されたBMW OWNERS’ LOUNGEへのアクセス、終日提供される軽食ビュッフェとドリンク・サービス付き。</li></ul>
<p> </p>
<p>BMWが提供するホスピタリティ込みのチケット・サイト</p>
<p>https://amarys-jtb.jp/bmwjgtc/</p>
<p> </p>
<p>BMWウェブサイト</p>
<p>https://www.bmw.co.jp/ja/topics/brand-and-technology/experience/golf-sport/index.html#JGTC</p>
<p> </p>
<p>一般向けに販売されるチケットは、下記の通りである。</p>
<ul>
  <li>前売り券4枚綴り（予選2枚、決勝2枚）: 15,000円</li>
  <li>前売り券予選ラウンド: 5,000円/日</li>
  <li>前売り券決勝ラウンド: 6,000円/日</li>
  <li>当日券予選ラウンド: 6,000円/日</li>
  <li>当日券決勝ラウンド: 7,000円/日</li></ul>
<p> </p>
<p>JGTO大会プレイガイド: https://www.jgto.org/tournament/2899</p>
<p>チケットぴあ:                     https://w.pia.jp/t/j-golftour/（Pコード: 676-791）</p>
<p>ローソン:                            
  https://l-tike.com/sports/jgtmc2024/（Lコード: 676-791）</p>
<p>イープラス:                         https://eplus.jp/bmw_golf/</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWグループのゴルフに関する活動</strong></p>

<p>BMWオーナー向けゴルフ・イベントの実施、各国のオーナー代表が参加するゴルフの世界大会を実施、昨年からは、日本のプロゴルフツアーで活躍中の選手と、スポンサー契約を締結し、Team
  BMWを結成するなど、ゴルフへの活動を積極的に展開している。また、独自のブランドであるBMW GOLFSPORT COLLECTIONを立ち上げ、ゴルフ・ウェアやグッズの販売を、継続的に実施している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>日本ゴルフツアー選手権</strong></p>

<p>日本ゴルフツアー機構が主催する日本におけるメジャー・ゴルフ・トーナメント大会の1つであり、2000年に創立されている。2003年から、森ビル株式会社が特別協賛に加わり、茨城県笠間市にある宍戸ヒルズカントリークラブ西コースにて、「日本ゴルフツアー選手権
  宍戸ヒルズカップ」の名の元で実施され、2014年からは大会名を「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップShishido
  Hills」としている。2022年6月に実施の第22回の大会からは、「BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」となっている。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sports]]></category>
            <pubDate>Fri, 05 Apr 2024 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 05 Apr 2024 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>「BMW Team Studie」がBlancpain GT World Challenge Asiaに「BMW M4 GT4」で参戦</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-team-studiegablancpain-gt-world-challenge-asianibmw-m4-gt4deCanZhan/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-team-studiegablancpain-gt-world-challenge-asianibmw-m4-gt4deCanZhan/</guid><pp:caseid>777611</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）が2012年からサポートしてきた「BMW Team Studie」は、Blancpain GTシリーズ･アジアからシリーズタイトル名が変更されたBlancpain GT World Challenge Asiaに参戦する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）が2012年からサポートしてきた「BMW Team
  Studie」は、Blancpain GTシリーズ･アジアからシリーズタイトル名が変更されたBlancpain GT World
  Challenge Asiaに参戦する。</p>
<p> </p>
<p>BMW Team Studieは、シリーズ初参戦となった2018年に引き続き、BMWの高性能市販モデルである「BMW
  M4（エム・フォー）」をベースに開発した、「BMW M4 GT4」マシン2台で参戦する。モータースポーツの遺伝子を持つBMWのサブ・ブランド「M」の名を冠したこのモデルのポテンシャルを最大限に引き出し、昨シーズンシリーズチームチャンピオンを獲得した、歴戦の木下隆之と砂子智彦（砂子塾長）ペアが引き続き起用される。今年はシリーズチームチャンピオンのみならずドライバータイトルを奪取し、2019年の完全勝利を目指す。</p>
<p> </p>
<p>また、White Mountaineering でのパリコレ出展やMoncler W
  など、有名ブランドのデザインを手掛ける相澤陽介氏がチームのデザインディレクターに就任した。マシンをはじめ、ドライバーのレーシングスーツ、チームウェアなど、相澤氏のディレクションによって、BMW
  Team Studieは従来のレースシーンから新たな一歩を踏み出す。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sports,Motorsport]]></category>
            <pubDate>Wed, 20 Mar 2019 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 20 Mar 2019 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>ARTA BMW M6 GT3は、決勝を10位で終え貴重な1ポイントを獲得</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/arta-bmw-m6-gt3haJueShengwo10WeideZhongeGuiZhongna1pointowoHuoDe/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/arta-bmw-m6-gt3haJueShengwo10WeideZhongeGuiZhongna1pointowoHuoDe/</guid><pp:caseid>777655</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[2018年SUPER GT選手権にBMW M6 GT3で参戦するオートバックス・レーシング・チーム・アグリ（ARTA）は、9月16日に宮城県のスポーツランドSUGOで開催された同選手権第6戦の決勝において、23番手でスタートし11位でレースを終えた。その後の公式通知により、87号車が決勝結果に37秒加算されたため、55号車は10位に繰り上げとなり、1ポイントを獲得した。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>2018 AUTOBACS SUPER GT Rd.6 SUGO</strong></p>
<p> </p>
<p>2018年SUPER GT選手権にBMW M6 GT3で参戦するオートバックス・レーシング・チーム・アグリ（ARTA）は、9月16日に宮城県のスポーツランドSUGOで開催された同選手権第6戦の決勝において、23番手でスタートし11位でレースを終えた。その後の公式通知により、87号車が決勝結果に37秒加算されたため、55号車は10位に繰り上げとなり、1ポイントを獲得した。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公式予選</strong></p>

<p>今年のスポーツランドSUGOにおける予選はA組、B組と2つに分けられてQ1が行われた。これは狭いコースの中でより走りやすい状況を作るという試みだ。ランキング順位の奇数がA組、偶数がB組という組分けになり、現在、ランキングトップのARTA
  BMW M6 GT3はA組で予選に出走する事になった。</p>
<p> </p>
<p>既にハンディキャップ・ウェイトが100kgに達しているので、上り勾配の強いこのサーキットでは苦戦を強いられる事が予想された。Q1を担当したショーン・ウォーキンショー選手は早めにコースインをしてクリアラップを狙ったが、ウェイトが重いせいか最終コーナーからメインストレートにかけてスピードが上がらないように見えた。アタックラップに入ったショーン選手は各セクターでトップと遜色ないタイムを刻んだが、やはり最終セクターでタイムが伸びず23位と後方に沈んだ。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>決勝</strong></p>
<p>ハンディキャップ・ウェイトのこともあり、チームは1点でもポイントを獲得出来るようにタイヤ・マネジメント等でポジションを上げて行く戦略を考えていた。スタートはショーン・ウォーキンショー選手が担当した。真夏を思わせるような気温でタイヤの摩耗が心配されたが、予想より高いパフォーマンスを保つことが出来た。</p>
<p> </p>
<p>ショーン選手はトップ・グループと遜色無いペースで周回を重ねポジションをキープする。狭いコースでのポジション・アップに苦労するも、20周を過ぎたあたりからルーティンのピットインを行うチームが出始め、順位を2つ上げた。迎えた24周目、ルーティンのピットインを行い、高木真一選手に交代した。</p>
<p> </p>
<p>高木選手は22番手でコースに復帰し、徐々にポジションを上げ、47周目には17番手までポジションを上げる。しかし、徐々にグリップが落ち始めてきたため、高木選手はタイヤを労る走りに切り替え、何とか最後までペースを落とさずに走りきれるように走行を続けた。</p>
<p>ライバル・チームも、トラブルでピットインする車も出始めた。高木選手はトラブルに巻き込まれる事無く59周目までに16番手までポジションを上げた。</p>
<p> </p>
<p>しかし、61周目に他車がコース・アウトしたため、セーフティー・カーが入る。高木選手は車のコンディションを保ちながら、リスタートを待った。74周目にリスタートが切られたが、他車のペナルティや脱落もあり、12番手でレースを続けた。ポイント圏内まであと少しだったが、76周でチェッカーが振られ、11位でレースを終えた。</p>
<p> </p>
<p>尚、その後の公式通知で、87号車が決勝結果に37秒加算 （SpR.13 1.a「危険なドライブ行為｣）されたため、55号車は10位に繰り上げとなり、1ポイントを獲得することができた。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>土屋圭市　アドバイザー</strong></p>
<p>「今回はポイントを獲得出来ませんでしたが、ランキングトップでオートポリスに行けるのは本当に驚きです。流れは我々に向いているので、この流れを引き寄せられるように気を引き締めて残りのレースを戦いたいです。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>安藤博之　エンジニア</strong></p>
<p>「予選のセットからアジャストして、ウォームアップを走りレースに挑みました。23番手スタートから11位でフィニッシュ出来たのは他車の脱落もありましたが、ペースも良かったので車の仕上がりは良かったと思っています。予選が後方でなければポイントを獲得出来た可能性もあったので、今後はその辺りが課題になると思います。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>高木真一選手</strong></p>
<p>「100kg積んだ中で、車やタイヤは苦しかったと思いますが、それに耐えてくれて本当に良かったです。10位から5位を走っているチームとはそれほど大きくペースも変わらなかったと思いますし、23番手という予選順位からよく11位まで車を持ってこられたと思います。多分、ベストの車だったのではないか、と思っています。結果的にはポイントを獲れなかったのは残念でしたが、ランキング上位のライバル・チームがポイントを獲得出来なかったので、残り2戦はチーム一丸となって、しっかりと戦っていきたいです。オートポリスではポイントを獲得して、ポイント・リーダーでもてぎへ行きたいです。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ショーン・ウォーキンショー選手</strong></p>
<p>「タフなレースでオーバー・テイクするのが難しかったですが、100kgというウェイトを積んでいる中で、何台かパスする事ができたのは非常に良かったと思います。タイヤの摩耗もそんなに悪くなく、コンスタントに良いラップを重ねられました。ポイントは獲得出来ませんでしたが、23番手から11位までポジションを上げる事が出来たのは大きな収穫でした。」</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sports,Motorsport]]></category>
            <pubDate>Fri, 21 Sep 2018 06:49:20 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 21 Sep 2018 04:49:20 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>ARTA BMW M6 GT3は、富士で今季2勝目、同コースでの3連勝を達成</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/arta-bmw-m6-gt3haFuShideJinJi2ShengMuTongko-sudeno3LianShengwoDaCheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/arta-bmw-m6-gt3haFuShideJinJi2ShengMuTongko-sudeno3LianShengwoDaCheng/</guid><pp:caseid>777613</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[2018年SUPER GT選手権にBMW M6 GT3で参戦するオートバックス・レーシング・チーム・アグリ（ARTA）は、8月5日に富士スピードウェイで開催された同選手権第5戦の決勝において、予選2位のポジションから好スタートを決めた後、終始レースを有利に進め今季2勝目をあげた。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>2018 AUTOBACS SUPER GT Rd.5 FUJI</strong></p>
<p> </p>
<p>2018年SUPER GT選手権にBMW M6 GT3で参戦するオートバックス・レーシング・チーム・アグリ（ARTA）は、8月5日に富士スピードウェイで開催された同選手権第5戦の決勝において、予選2位のポジションから好スタートを決めた後、終始レースを有利に進め今季2勝目をあげた。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公式予選</strong></p>
<p>チームにとって富士は相性がよく、昨年8月から2連勝を果たしている。前回のタイで発生したエアコンのトラブルも解決し、万全の体制で予選に挑んだ。チームはQ1のアタックにショーン・ウォーキンショー選手を送りだす。ショーン選手は序盤から好タイムを重ね、自己最速ラップを記録した周回でミスがありながらもQ1を4番手で終え、Q2の高木真一選手につないだ。高木選手はタイミングモニターのトップに躍り出たが、終盤他車に抜かれ2番手に順位を落とし予選を終える。トップを奪えなかったものの、レースを有利に進められる、決勝のフロントローからのスタートを確保した。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>決勝</strong></p>
<p>今回は500マイル(800km)という今シーズン最も距離が長いレースだが、フロントローからのスタートは、レースをコントロールするうえで有利に働くため、チームはウォームアップ走行でセットの確認を行ってスタートを待った。</p>
<p> </p>
<p>スタートドライバーは高木真一選手が担当した。高木選手は素晴らしいスタートを切り、ポールポジションの車に並ぶが無理をせず、2番手で1コーナーを通過した。トップのペースを見ながら周回を重ね8周目の1コーナーでトップに立つ。</p>
<p> </p>
<p>高木選手は安定したペースを保ちつつ、ライバルのタイムをチームに無線で確認しながら周回を重ねた。30周目に1番手をキープしたままルーティンのピットインに入り、ショーン・ウォーキンショー選手に交代する。</p>
<p> </p>
<p>ショーン選手は10番手でコースに復帰すると、安定した速いペースで周回し、41周目にはポジションを1番手に戻した。ショーン選手は順位をキープし、66周目の2回目のピットインで、高木選手につないだ。2番手との差が大きかったので、高木選手は順位を落とす事なく、1番手でコースに復帰する。</p>
<p> </p>
<p>高木選手は安定したペースで後続を引き離し、1番手をキープしたまま101周目にショーン選手に交代する。復帰後も1番手をキープしたまま周回を重ねていく。</p>
<p> </p>
<p>131周目に最後のピットインを行い、高木選手がチェッカーを目指してコースに戻る。終盤、細かいトラブルや降雨などミスを誘いそうな状況もあったが、ドライバーはミスする事なく、チェッカーを受けた。今季2勝目で、富士は3連勝する事に成功し、高木選手は20勝目を記録した。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>土屋圭市　アドバイザー</strong></p>
<p>「ドライバーもエンジニアもメカニックも全員非常に良いパフォーマンスを発揮してくれたことが、この結果につながったと思います。大量のポイントを獲得することができてよかったです。次はウェイトが重くなり、厳しい戦いが予測されますが、チャンピオンシップを有利に進めていきたいです。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>安藤博之　エンジニア</strong></p>
<p>「予選はポールを獲れませんでしたが、ウォームアップではレースに向けてタイヤのマネージメントを含めてセットアップを進めました。二人とも良いペースで走れましたし、タイヤのパフォーマンスも良かったので、このような結果が出せたと思います。SCも出なかったので、ほぼ戦略通りにレースを進められたと思っています。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>高木真一選手</strong></p>
<p>「富士は本当にM6との相性が良いのですが、前回のタイでポイントを取り逃し、その代わりハンディキャップウェイトを積まずにこのレースに挑めたのは大きかったです。ここで勝つ事を目標に皆で力を合わせてやってきましたが、ここまで上手く行くとは思いませんでした。トラブルも出ない車を仕上げてくれたチームに感謝しています。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ショーン・ウォーキンショー選手</strong></p>
<p>「富士に合った車で戦えて非常に素晴らしいレースでした。ポールポジションを獲れなかったのでチャレンジングなレースになりましたが、競争力のある車で、高木選手が最初に良いペースでギャップを作ってくれましたし、そのあとコンディションに応じてタイヤのコンパウンドも変えたので、とても良いパフォーマンスを発揮出来たと思います。」</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sports,Motorsport]]></category>
            <pubDate>Mon, 06 Aug 2018 08:03:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 06 Aug 2018 06:03:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>ARTA BMW M6 GT3は、 ショーン・ウォーキンショー選手が自己ベストを更新するも11位フィニッシュ</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/arta-bmw-m6-gt3ha-shiyo-nuo-kinshiyo-XuanShougaZiJibesutowoGengXinsurumo11Weihuinitsushiyu/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/arta-bmw-m6-gt3ha-shiyo-nuo-kinshiyo-XuanShougaZiJibesutowoGengXinsurumo11Weihuinitsushiyu/</guid><pp:caseid>777619</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[2018年SUPER GT選手権にBMW M6 GT3で参戦するオートバックス・レーシング・チーム・アグリ（ARTA）は、7月1日に開催された同選手権第4戦の決勝において、44周目には2番手まで順位を回復するなど、ショーン・ウォーキンショー選手が自己ベストを更新しながら健闘するも11位でレースを終えた。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>2018 AUTOBACS SUPER GT Rd.4 THAILAND</strong></p>
<p> </p>
<p>2018年SUPER GT選手権にBMW M6 GT3で参戦するオートバックス・レーシング・チーム・アグリ（ARTA）は、7月1日に開催された同選手権第4戦の決勝において、44周目には2番手まで順位を回復するなど、ショーン・ウォーキンショー選手が自己ベストを更新しながら健闘するも11位でレースを終えた。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公式予選</strong></p>
<p>Q1は直前のスコールにより15分遅れての開始となった。ショーン・ウォーキンショー選手がアタックを担当した。午前のセッションはドライコンディションだったが、ショーン選手はセットを合わせきれてないと感じていたので雨の予選を望んでいた。希望通り雨が降り、ショーン選手は見事なコントロールでQ1を4番手で終えた。</p>
<p> </p>
<p>Q2を走る高木真一選手は、500クラスの午前のセッションとQ1のタイム差でコースのコンディション変化を確認していた。セッション終盤にタイムアタックに入り、クリアラップは取れたものの、5番手のタイムを出すのが精一杯だった。しかし、予選終了後の車検で上位2台の車が失格になり、55号車は翌日3番手からスタートすることになった。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>決勝</strong></p>
<p>決勝直前のウォームアップ走行では、気温が高かったにもかかわらず、タイヤのコンディションが非常に良かったので結果に期待が持たれた。しかし、車両に装着しているエアコンの調子が悪く、ドライバーの熱対策が心配された。</p>
<p> </p>
<p>チームはスタートを高木真一選手に託す。高木選手は1コーナーを過ぎた次のストレートで1台かわし、2番手に浮上。トップの車と激しい戦いを繰り広げる高木選手だったが、横に並ぶ事は出来るものの、抜くまでには至らず苦戦していた。序盤ペースが上がらなかった3番手の車が背後まで迫ってきて、3台による激しい戦いが展開された。</p>
<p> </p>
<p>高木選手は集中力を切らすことなく戦いを続けた。20周目に500クラスの車両が1コーナーの手前でスピンし、ちょうど高木選手が1コーナーに差し掛かった目の前を通過した。高木選手に被害はなかったが、緊張の瞬間だった。</p>
<p> </p>
<p>次の周にトップの車両がルーティンのピットインに入り、トップに浮上した。高木選手は後続を引き離し、29周目にルーティンのピットインし、ショーン・ウォーキンショー選手に代わる。ショーン選手は9番手でコースに復帰し、32周目には高木選手のベストタイムを更新し、速いペースで前車を追った。</p>
<p> </p>
<p>37周を過ぎたあたりからルーティンのピットインの車両が増え、ショーン選手は、44周目には2番手まで順位を回復し、自己ベストを更新しながらトップの車両を追った。トップとの差は6秒以上あったが、トップより速いペースで徐々に差を縮めていった。しかし、58周目に左リアタイヤがスローパンクになりピットイン。激しい順位争いと灼熱の路面にタイヤが悲鳴をあげてしまったようだ。</p>
<p> </p>
<p>1輪のみ交換してコースへ復帰したが、ポイント獲得はならず11位でレースを終えた。55号車はエアコンが故障してしまい、高木選手もショーン選手もコメントを取る事が出来ないほど疲労していた。次回は相性の良い富士であるため、チームは大量ポイントの獲得を目指すという。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>土屋圭市　アドバイザー</strong></p>
<p>「速さも作戦も完璧でした。エアコンが効かない中で二人のドライバーは集中力を切らさずに頑張ってくれました。結果的にポイントは獲れなかったが、パフォーマンスは良かったので、次回の富士で挽回したいです。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>安藤博之　エンジニア</strong></p>
<p>「昨日の練習走行でのドライでのセットアップは良かったです。ウォームアップでは非常に車のコンディションやタイヤの状態も良かったので、決勝に向けてアジャストしていきました。順位を上げられる手応えもあり、レースではトップグループで展開する事が出来ました。結果的に11位までポジションを落としてしまいましたが、良いパフォーマンスを発揮出来たと思います。次回は挽回したいです。」</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sports,Motorsport]]></category>
            <pubDate>Tue, 03 Jul 2018 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 03 Jul 2018 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>ARTA BMW M6 GT3は、 ポイント獲得を目指して健闘するも20位フィニッシュ</title>
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                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/arta-bmw-m6-gt3ha-pointoHuoDewoMuZhishiteJianDousurumo20Weihuinitsushiyu/</guid><pp:caseid>777627</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[2018年 SUPER GT選手権にBMW M6 GT3で参戦するオートバックス・レーシング・チーム・アグリ（ARTA）は、5月20日に開催された同選手権第3戦の決勝において、厳しいBOPの中、ポイント獲得を目指して健闘するも20位でレースを終えた。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>2018 AUTOBACS SUPER GT Rd.3 SUZUKA</strong></p>
<p> </p>
<p>2018年 SUPER GT選手権にBMW M6 GT3で参戦するオートバックス・レーシング・チーム・アグリ（ARTA）は、5月20日に開催された同選手権第3戦の決勝において、厳しいBOPの中、ポイント獲得を目指して健闘するも20位でレースを終えた。</p>
<p> </p>
<p>相性の良い富士では今季初優勝を飾ったARTA BMW M6 GT3だが、ハンディウェイトが52kgになった事に加え、チームにとってここ鈴鹿はBOP（性能調整）が不利な条件となる。例年、鈴鹿では苦戦していて、GT最多勝の記録を持つ高木真一選手を持ってしても簡単には予選上位に進出するのが難しい。しかし、チームは1点でも多くポイントを獲得すべく、この鈴鹿に乗り込んだ。</p>
<p> </p>
<p>午前のセッションはコースコンディションに合わせ、タイヤのチョイスとパフォーマンス向上の為のセットアップを進める。マシンのバランスは良好に思えるが、Q1を突破するにはもう少しタイムアップが必要となる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公式予選</strong></p>
<p>予選開始後、高木選手はQ1突破を懸けてアタックに入った。レース後、自ら「寿命が5年縮んだ」とコメントしたように、高速コーナーをコースアウト覚悟のスピードで駆け抜ける。午前中のフリー走行から大幅なタイムアップに成功するが、20番手で悔しくもQ1突破はならなかった。しかし、決勝のセットアップでの走行は悪くなかったため、明日のポイント獲得に期待がかかる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>決勝</strong></p>
<p>決勝は計時システムのトラブルにより40分ディレイになったが、ドライバーはこの間に集中力を高め、レースのスタートを待った。</p>
<p> </p>
<p>スタートドライバーはショーン・ウォーキンショー選手が担当した。ショーン選手は慎重にスタートし、2周目までにひとつポジションを上げる事に成功した。ペース良く周回を重ね、11周目には18番手までポジションを上げる。しかし、500クラスの車両のコースアウトにより、12周目にセーフティーカーが入りレースは中断となる。また、同じタイミングで300クラスの車両もコースアウトしたことから、順位をひとつ上げることになる。</p>
<p> </p>
<p>レース再開直後、他車は続々とルーティンのピットインを行う。ショーン選手は11番手まで順位を上げ、他車とタイミングをずらして19周目にルーティンのピットインを行い、高木選手にレース後半を託した。</p>
<p> </p>
<p>高木選手は23番手でコースに復帰するが、トラフィックの中で、1周毎に順位を入れ替えながらもペースを上げられずにいた。終盤、燃料が軽くなってきてからマシンの操縦性が上がり、高木選手は予選のポジションまで順位を回復したものの、ここからさらに順位を上げる事は難しく、20位でレースを終えた。チームは、M6と相性が良いブリーラムのレースで再び優勝を目指す。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>土屋圭市　アドバイザー</strong></p>
<p>「BOP的に難しいレースでしたが、チームやドライバーはミスを犯すことなく素晴らしいレースをしてくれました。次のタイと富士での巻き返しにご期待ください。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>安藤博之　エンジニア</strong></p>
<p>「決勝は予選のセットより改善して行ったのですが、なかなかペースを上げる事が出来ませんでした。M6は16年、17年と苦戦していますので、鈴鹿は車に合っていないのかなと思ってしまいます。しかし、続くタイと富士は相性が良く結果も出ているので、次に向けて準備したいです。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>高木真一選手</strong></p>
<p>「タイヤ無交換も考えたのですが、フロントだけ交換する作戦にしました。ちょっとギャンブルではありましたが、バランスが取れなくてコントロールに苦労しました。何とか1ポイントでも獲ろうとして無理したのが裏目に出てしまいました。他車と比べて現状どこが劣っているかわかったので、次につなげていきたいです。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ショーン・ウォーキンショー選手</strong></p>
<p>「とてもタフなレースでした。我々はいつものように精一杯戦っていたが、BOP的に厳しかったと言わざるを得ないレースだったと思います。しかし、次のタイは相性が良いので、巻き返しを図れるよう頑張りたいです。」</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sports,Motorsport]]></category>
            <pubDate>Thu, 24 May 2018 04:09:48 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 24 May 2018 02:09:48 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW Team StudieのBMW M4 GT4は、 Rd.4で82号車が前シリーズに続き表彰台を獲得</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-team-studienobmw-m4-gt4ha-rd4de82HaoChegaQianshiri-zuniSokkiBiaoZhangTaiwoHuoDe/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-team-studienobmw-m4-gt4ha-rd4de82HaoChegaQianshiri-zuniSokkiBiaoZhangTaiwoHuoDe/</guid><pp:caseid>777634</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BLANCPAIN GT SERIES Asia Rd.3 & 4　CHANG 2018]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>BLANCPAIN GT SERIES Asia Rd.3 & 4　CHANG 2018</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）がサポートするBMW Team Studieが、5月12日
  / 13日に開催されたBlancpain GTシリーズ・アジア　タイランドのCHANG ROUND にBMW M4 GT4 で参戦した。2台体制で挑んだレースはペナルティストップやマシントラブルに見舞われたものの、Rd.4で82号車が3位でフィニッシュし、シリーズ連続となる表彰台を獲得した。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公式予選Q1</strong></p>
<p>81号車を砂子選手が、82号車を浦田選手が担当した。81号車は、この週末の最速ラップタイム1:44.6を計測1周目に記録するが、その後はコース上のトラフィック等でタイム更新はならず、Q1を2番手ポジションで終えた。一方、82号車は、序盤からタイヤのウォームアップに苦しむ。タイムは伸び悩み、6番手ポジションでこの予選を終えた。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公式予選Q2</strong></p>
<p>81号車を木下選手、82号車をマックス選手がドライブした。途中コースアウト車両が発生して赤旗中断となったセッションは、木下選手の81号車がトップと0.4秒差、2番手とはわずか0.06秒差で3番手、マックス選手の82号車は4番手で終えた。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Rd.3決勝</strong></p>
<p>Q1暫定順位が2番手と6番手だった81/82号車だが、トップと3番手の2台がレギュレーション違反でグリッド降格したため、Rd.3はポールポジションと4番グリッドからのスタートとなった。ポールポジションスタートの砂子選手はスムーズなスタートを果たし、トップを維持して1コーナーに入る。4番グリッドスタートの浦田選手は1コーナーでの混乱を上手く抜けて2番手に浮上した。1周目のコントロールラインは81/82号車の2台が1･2体勢で駆け抜けた。</p>
<p> </p>

<p>しかし、その後ライバル車の速さが際立つ展開となる。スタート時の最後尾の位置から混乱に乗じてジャンプアップしたAMGは、2周目通過時点でトップポジション争いに浮上する。レース序盤はM4GTと後ろから迫るAMG GT4との一騎打ちとなった。両者一歩も引かず迎えた7周目、前を行くマシンから漏れたオイルに乗り一瞬体勢を崩した81号車はポジションを2番手に落とす。直後、今度は全車追い越し禁止のFCY(フルコースイエロー)が宣言された。</p>
<p> </p>
<p>トップを走るAMGがFCYを受けて急減速すると、すぐ後ろを走行中の砂子選手はライバルの右後部に左フロントをヒットさせる。両者大事には至らなかったものの、81号車は3秒後ろからトップを狙う展開となった。砂子選手はその後も果敢に攻めるもオーバーテイクには至らず、2番手ポジションキープでルーティンのピットストップを迎えた。浦田選手は堅実に周回を重ね、スタート時の4番手を守って第2スティントを担当するマックス選手にマシンを渡した。</p>
<p> </p>
<p>コースに復帰した81/82号車は共に順調なペースで周回を重ねる。迎えた20周目、トップを走行するマシンは、木下選手のプレッシャーに晒され単独スピンのミスを犯す。これにより81号車は再びトップポジションに返り咲く。しかしその直後、FCY中の接触に対して81号車にドライブスルーペナルティーの裁定が下され、マシンはピットロードへ。ペナルティーを消化した81号車は2番手でコースに復帰した。</p>
<p>　</p>
<p>この時点でマックス選手の82号車は3番手をキープしていたため、2車同時の表彰台への期待が高まる。しかし、今度は規定のピット時間が1秒足りなかった82号車が1秒のピットストップ&ゴーペナルティーを受け、コースに復帰するもポジションを4番手に落とす。更に2番手を走る81号車にコース上を走るGT3車両が右フロントにヒットし、タイヤがバーストするというトラブルが襲う。木下選手は再びピットに向かいタイヤ交換を終えてコースに復帰したが、マシンのダメージはタイヤホイールにとどまらず81号車はペースダウンするとRd.3を10位完走で終えた。82号車は最後までポジションを守りきり、4位完走でレースを終えた。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Rd.4</strong>
  <strong>決勝</strong></p>
<p>Rd.3では度重なる不運に見舞われ、表彰台を逃したチームは、ダメージを負ったマシンの修復や問題点を洗い出した後、最大限に準備を整えてRd.4の決勝へ挑んだ。前日の決勝に続いて、予選2番手のマシンがペナルティーで最後尾スタートになった為、81号車の木下選手がGT4のフロントロー、82号車のマックス選手は3番グリッドからのスタートになった。</p>
<p>　</p>
<p>81号車は木下選手がオープニングラップを制する。マックス選手はポジションをキープして、2台は1周目のコントロールラインをトップと3番手ポジションで通過した。しかし続く2周目、81/82号車はともに後続車のオーバーテイクを許し、2番手･4番手にポジションダウンする。マックス選手はその後、5番手までポジションを下げたが、自力でのリカバリーに成功する。再び2番手･4番手となったが、今度は木下選手が最後尾から追い上げてきたライバル車にオーバーテイクを許しポジションダウンした。トップポジションを奪われた2台は、その後3周にわたって3番手･4番手をキープする。この体制で前半のスティントを消化するかに思われたが、迎えた9周目にトラブルが81号車を襲った。</p>
<p> </p>
<p>チームラジオで木下選手は、明らかなパワーダウンをピットに伝える。このままの状況でのレース続行は不可能と判断したエンジニアは、81号車にピットインをコールした。ピットに戻ったマシンは、即座にメカニックのチェックを受けるが、その場での応急処置は叶わず、81号車のRd.4はここで終わった。</p>
<p> </p>
<p>一方、マックス選手の82号車は、チームメイトのポジションを守ってルーティンのピットインを迎えるまで3番手をキープし、後半スティント担当の浦田選手にマシンを託した。浦田選手は一貫したペースで周回を重ね、全く危なげの無い走りで3番手を維持し、33周目にチェッカーフラッグを受ける。前日惜しくも逃した82号車の初表彰台を3位フィニッシュで獲得した。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>鈴木康昭 チーム代表兼監督</strong></p>
<p>「Rd.3は81号車が10位、82号車が健闘むなしく4位という結果となりました。81号車に関しては、ライバルマシンのグリッド降格でポールポジションスタートになり、良い流れを感じていましたが、ペナルティーだけでなく、GT3にぶつけられてタイヤがバーストする等、不運も続き最下位になってしまいました。82号車に関しては、浦田選手、マックス選手が頑張ってくれて3位をキープし続けてくれましたが、ピットを出るのが1秒早かったためペナルティーを受けてしまい、結果は4位になってしまいました。レースはネガティブな事が続いてしまいましたが、気持ちを切り替えて頑張って行きます。」</p>
<p> </p>

<p>「Rd.4は81号車がセンサー系のエンジントラブルでリタイア、82号車は見事3位で初の表彰台に登ることが出来ましたが、2台で明暗の分かれたレースでした。82号車に関しては、浦田選手･マックス選手が最後まで素晴らしい走りで表彰台を獲得することができました｡チームみんなで喜ぶ事が出来たとても良いレースでした。81号車に関しては世界で70台近く走っているM4 GT4のどのマシンも体験したことが無い、最も暑いコンディション下でのレースで、どのマシンにも出た事がないはじめてのトラブルでした。このレポートはすぐにドイツに送られ、次の鈴鹿やその他の更に暑いレースで同じ事が起きないように対策が行われます。昨日からネガティブなことが続いた中、最後の最後に82号車が表彰台に昇ってくれたのはとても良かったです。いよいよ次は鈴鹿と富士。ここはどうしても負けられませんので頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします。」</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sports,Motorsport]]></category>
            <pubDate>Mon, 14 May 2018 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 14 May 2018 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>ARTA BMW M6 GT3は、 完璧なレース展開でトップフィニッシュ。今季初優勝を飾る</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/arta-bmw-m6-gt3ha-WanBinare-suZhanKaidetotsupuhuinitsushiyuJinJiChuYouShengwoShiru/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/arta-bmw-m6-gt3ha-WanBinare-suZhanKaidetotsupuhuinitsushiyuJinJiChuYouShengwoShiru/</guid><pp:caseid>777635</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[2018 AUTOBACS SUPER GT Rd.2 FUJI]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>2018年 SUPER GT選手権にBMW M6 GT3で参戦するオートバックス・レーシング・チーム・アグリ（ARTA）は、5月4日に開催された同選手権第2戦の決勝において、完璧な展開でレースを制し、早くも今期初優勝を飾った。</p>
<p> </p>
<p>前線を伴った低気圧の影響により、早朝の富士スピードウェイは暴風雨に襲われた。次第に雨風が弱くなってきたものの、今度は気温の上昇による濃霧の発生の影響で午前のフリー走行はキャンセルになり、午後に30分のフリー走行と1回のみの予選に変更された。</p>
<p> </p>
<p>午後のフリー走行は完全なドライセッションとなり、高木選手は予選を見据えてセットの確認を行った。この時点でトップタイムを記録していたため、予選でのポールポジション獲得の期待が高まった。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公式予選</strong></p>
<p>予選が始まると他車が次々とタイムを出していった。序盤はレース展開を見ながら、ユーズドタイヤを履き周回を重ね、アタックをかけるタイミングを探る。クリアラップ、高木選手はすかさずアタックに入る。車のバランスを見てからニュータイヤに履き替え、終盤に再度アタックを行うがセクター3でわずかにミスをしてしまい、更に1周アタックを続ける。高木選手は各セクターのトップタイムを更新し、見事ポールポジションを獲得した。高木選手にとっては13回目のポールポジション獲得となり、GT300クラスの通算最多タイに並んだ。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>決勝</strong></p>
<p>富士はチームにとって相性の良いコースだが、レース中にトラブルが発生しないようにメカニック達は入念に車の整備とセットアップを行った。車の調子は良く、ウォームアップ走行でもトラブルは発生せず、決勝スタートを迎えた。</p>
<p> </p>
<p>チームは高木真一選手にスタートを託す。高木選手は1周目から安定した速さで2番手以下を引き離し、一度もトップポジションを譲る事なく、セカンドスティントをショーン・ウォーキンショー選手に引き継いだ。チームはノーミスでショーン選手をコースへ送り出し、8番手でコースに復帰する。6周目にはトップに返り咲き、そのまま順位をキープした。</p>
<p> </p>
<p>72周目、最後のピットインを行い、チームはフィニッシュを高木選手に託す。高木選手は終盤、ペースをコントロール出来るほどマージンを築き、集中力を切らす事無くトップでチェッカーを受ける。高木選手は通算19勝目となり、新田守男選手が持つGT最多勝の記録を塗り替えた。チームは今期2戦目で早くも初優勝を飾った。</p>
<p> </p>
<p> <strong>土屋圭市　アドバイザー</strong></p>
<p>「レースで100点満点というのは無いですが、このレースは限りなく100点に近いレースだったと思います。トラブルが出ないかどうか心配でしたが、チームもドライバーも完璧な仕事をしてくれました。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>安藤博之　エンジニア</strong></p>
<p>「予選からレースに向けてセットアップをアジャストしてレースに挑みました。他の車両に比べて55号車はタイヤを含めてパフォーマンスが高かったので、良いペースで2番手以降にギャップを築けたのだと思います。次回も気を緩めずに準備したいと思います。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>高木真一選手</strong></p>
<p>「新田さんの優勝回数を超えてしまったので、怒られるかと思いましたが、パルクフェルメまで来てくれておめでとうと声をかけていただき感動しました。最多勝は嬉しいですが、チームが良い車を作ってくれたおかげです。それが無ければ達成出来なかった事だと思っています。今日は天候も良く路面温度の変化への対応が心配でしたが、最初のスティントはタイヤに合っていたので、後続車を離す事が出来ました。ショーン選手もペースも良くて、ミスもなく僕につないでくれました。最後のスティントは気温が下がり、少しコントロールが難しくなっていましたが、それでも他車よりアドバンテージがあり、優勝する事が出来ました。タイヤのパフォーマンスも高く、チームも上手くセットを合わせてくれたことが、この結果につながったと思います。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ショーン・ウォーキンショー選手</strong></p>
<p>「ポールポジションから優勝出来て嬉しいです。高木選手の素晴らしい走りとチームのおかげで優勝出来たと思います。次回も頑張ります。」</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sports,Motorsport]]></category>
            <pubDate>Tue, 08 May 2018 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 08 May 2018 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW Team StudieのBMW M4 GT4は、 開幕シリーズのRd.2決勝でトップに僅差の2位完走</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-team-studienobmw-m4-gt4ha-KaiMushiri-zunord2JueShengdetotsupuniJinChaino2WeiWanZou/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-team-studienobmw-m4-gt4ha-KaiMushiri-zunord2JueShengdetotsupuniJinChaino2WeiWanZou/</guid><pp:caseid>777636</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）が、コラボレーション・パートナーとしてサポートするBMW Team Studieが本年からBMW M4 GT4 で参戦するBlancpain GTシリーズ・アジアが開幕した。レースはマレーシアのSEPANG INTERNATIONAL Circuitで4月13日 / 14日に開催され、チームは本年から2台体制で挑み、Rd.1を4位 / 6位で、Rd.2を2位 / 5位でフィニッシュと幸先の良いスタートを切った。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>BLANCPAIN GT SERIES Asia Rd.1 & Rd.2 SEPANG 2018</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）が、コラボレーション・パートナーとしてサポートするBMW
  Team Studieが本年からBMW M4 GT4 で参戦するBlancpain
  GTシリーズ・アジアが開幕した。レースはマレーシアのSEPANG INTERNATIONAL Circuitで4月13日 /
  14日に開催され、チームは本年から2台体制で挑み、Rd.1を4位 / 6位で、Rd.2を2位 / 5位でフィニッシュと幸先の良いスタートを切った。</p>
<p> </p>
<p>モータースポーツの遺伝子を持つBMWのサブ・ブランド「M」の名を冠したBMW M4
  GT4のポテンシャルを最大限引き出すため、チームは81号車に木下隆之選手、砂子塾長選手のベテランペアを、82号車に海外サーキットでのレース経験が豊富な浦田健選手、マックス・チン選手を起用した。金曜日の練習走行、土曜日の練習走行と予選Q1
  / Q2、そしてRd.1の決勝と日曜日のRd.2の決勝に挑んだ。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公式予選Q1</strong></p>
<p>予選は、主催者指定のGT3クラス12台が最初にコースインするルールで始まった。チームは全車コースインのタイミングに合わせ、木下/浦田の両選手を送り出す。1周目、コーナーで飛び出したマシンを回収する為の赤旗が掲示されセッションが中断されるが、再開後、木下選手は計測3周目に2番手タイムの2:17.524を記録した。浦田選手は、6番手タイムの2:19.177を記録し、この予選を終えた。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公式予選Q2</strong></p>
<p>Q2は81号車が砂子選手、82号車はマックス選手が挑んだ。Q1同様、コースイン直後にまたもや赤旗中断となる。予選は残り時間8分で再開された。計測1周目に砂子選手が3番手、マックス選手が6番手のタイムを記録する。限られた時間の中、両マシンともにベストタイムを更新し、砂子選手は2:17.520、Max選手は2:19.697とポジションを上げることはできなかったが3番手、6番手とよい位置で予選を終えた。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Rd.1決勝</strong></p>
<p>予選前のスコールで濡れた路面もグリッドウォーク前にはほぼ乾き、決勝はドライコンディションでスタートした。このレースはSUPER GT同様に、フォーメーションラップからのローリングスタートで始まる。マシンの隊列がホームストレートに入ったところでグリーンシグナルが点灯し、60分間のRd.1が始まった。</p>
<p> </p>

<p>81号車のスタートドライバーを務めた木下選手は、無線の不調により『グリーンシグナル』のコールを聞き逃し、一瞬の遅れからポジションを1つ落とす。82号車の浦田選手はミスのないスタートで6番手ポジションをキープした。直後、隊列が整う間もなくコースオフ車両が発生する。セーフティカーが 導入され、レース序盤は隊列を率いて周回を重ねることになる。セーフティカーは3周目にピットインし、レースが再開された。木下選手はその後3番手ポジションをキープ。浦田選手は素晴らしいペースでポジションを上げて4番手でルーティンのピットストップを迎える。</p>
<p> </p>
<p>チームはまず81号車にピットインをコールした。砂子選手にドライバーが替わったマシンがコースに向かうと、続けて82号車がピットインする。マックス選手にドライバー交代を終えたマシンはコースに復帰した。しかし、両マシンがコースに復帰した直後にコースオフ車両が発生する。マシン回収のために、トラック上は『フルコースイエロー』のコンディションとなった。車両回収終了後、『グリーンフラッグ』によりレースは再開されるが、無線の調子が安定しない81号車、砂子選手に『グリーンフラッグ』のコールが届かず、ここでもポジションを1つ下げてしまう。</p>
<p> </p>
<p>砂子選手はその後良好なペースを維持しポジションを回復する。表彰台を狙える位置で終盤を迎えるが、マシンに発生したバイブレーションの確認のためペースを落とすことになり、結果、ポジションを1つ下げ、4位でRd.1を終える。一方、マックス選手の82号車は終始安定した良いレースペースを維持し、一旦7番手に順位を落としたものの、スタートの順位6位までポジションを戻し、Rd.1を終えた。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Rd.2決勝</strong></p>
<p>Rd.1の激戦から一夜明けた翌日曜日の走行スケジュールは11:50からの決勝のみ。前日の問題点をクリアしたチームは、万全の体制でスターティンググリッドにマシンを並べた。タイムスケジュールどおりにフォーメーションラップがスタートする。2列縦隊の隊列を率いたセーフティカーがピットロードへ向かい、60分のレースが始まった。</p>
<p> </p>
<p>81号車 / 82号車共にトラブルなくスタート。砂子選手の81号車は、序盤からGT4クラスのリーダーを追い、2番手マシンとギャップ1秒以内の接近戦を繰り広げる。ハードなプッシュを続けるがオーバーテイクには至らず、ルーティンのピットタイムを迎えることになる。一方、マックス選手の82号車は、スタート直後にポジションを1つ落とすが、早くも3周目にリカバリーに成功する。その後、毎周回ギャップを詰め続けるが、前車を捉えるには至らず、ルーティンのピットタイムを迎えた。</p>
<p> </p>
<p>前日同様、チームはまず81号車にピットインをコールする。トップに迫る勢いで周回を重ねてきた砂子選手は、ここでマシンを木下選手に委ねた。ドライバーが変わった81号車は、規定のピットストップ時間を消化してコースに復帰する。次の周には暫定トップに上がったが、ライバルのスムーズなピット作業でクラス2位へ後退する。一方の82号車はピットアウトタイミングで時間をロスしてしまい、ポジションを大きく下げる。浦田選手が担当する第2スティントは、後方から追い上げる展開となった。</p>
<p> </p>

<p>81号車の木下選手は、テールツーノーズでオーバーテイクを狙うライバルを押さえながら、トップのマシンに迫る。気迫の走りで後方のライバルを引き離し、周回を重ねるごとに前車とのギャップを詰め続け、残り5分時点でのギャップ2.24秒まで迫り、ついにトップ を射程圏内に捉える。82号車の浦田選手も昨日に引き続き、一貫して速いペースを維持し、2台のマシンをオーバーテイクすると、戦線を離脱したマシンもあって、残り2分の時点ではポジションを5位まで上げた。</p>
<p> </p>
<p>レーススタートから60分でGT3クラスがチェッカーをうける。この時、木下選手は前のライバルから0.2秒差のテールツーノーズで最終コーナーを立ち上がったが、ぎりぎりのところでオーバーテイクはならず、わずか0.15秒差の2位でRd.2を終えた。浦田選手の82号車は、前日のRd.1からポジションを1つ上げて5位でフィニッシュした。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>鈴木康昭 チーム代表兼監督</strong></p>
<p>「我々の記念すべき初レースであったRd.1は、81号車が4位、82号車が6位という結果でした。もっと良いリザルトを狙っていましたが、81号車はこのレース独特のスタート方式とフルコースイエローの際に無線の調子が悪く、順位を落としてしまいました。82号車は特にファーストドライバー浦田選手の走りが光っていました。スティントの前半はトップ3台よりもラップタイム平均が速く、今シーズンの好材料になるかと思います。走行セッション毎にタイムを上げているマックス選手も非常に素晴らしい走りで見事6位完走をする事が出来ました。」</p>
<p> </p>
<p>「Rd.2は、非常に残念ながら81号車が0.15秒差で2位、82号車が5位という結果になりました。昨日のレースもそうでしたが、この自分たちにとって新しいシリーズ独特のレギュレーションに対し、まだ改善の余地があることがよく分かったレースでした。そのなかにあって、ドライバーの頑張りで2位と5位を掴みました。応援して下さった皆さまもそうだったかと思いますが、非常に悔しいレースでした。問題点を改善し、近いレースで勝利します。皆さま引き続き応援よろしくお願い致します。」</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sports,Motorsport]]></category>
            <pubDate>Thu, 19 Apr 2018 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 19 Apr 2018 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>ARTA BMW M6 GT3は、路面状況が不安定な中、前輪交換のみのピット戦略で6位完走</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/arta-bmw-m6-gt3haLuMianZhuangKuanggaBuAnDingnaZhongQianLunJiaoHuannominopitsutoZhanLuede6WeiWanZou/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/arta-bmw-m6-gt3haLuMianZhuangKuanggaBuAnDingnaZhongQianLunJiaoHuannominopitsutoZhanLuede6WeiWanZou/</guid><pp:caseid>777644</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[2018 AUTOBACS SUPER GT Rd.1 OKAYAMA]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>2018年 SUPER GT選手権にBMW M6 GT3で参戦するオートバックス・レーシング・チーム・アグリ（ARTA）は、4月8日に開催された同選手権第1戦の決勝において、6位でフィニッシュし入賞を果たした。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公式練習</strong></p>
<p>チームは昨年の体制を維持し、高木真一選手とショーン・ウォーキンショー選手で2年目に挑む。開幕前の富士の公式テストではトップタイムも記録し、車の仕上がりは順調だ。しかし、ここ岡山ではまだ表彰台に乗った事が無いので、初戦で結果を残しチャンピオンシップを有利に進めたい。午前のセッションでは3番手のタイムをマークした。3月に行われた岡山と富士の公式テストのデータを見て、持ち込みのセットアップを決めたが、そのセットが良い方向性である事が確認できた。しかし、更に改善の余地が見えたのでセット変更を試みたが、降雨のため最終セットの確認が出来ずにフリー走行を迎えることになる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公式予選Q1</strong></p>
<p>Q1はドライコンディションだったので、フリー走行のセットでショーン選手に予選を託した。路面温度の変化もありセッティングが合っていない中で、ショーン選手はタイヤを上手くウォームアップ出来ずにいた。また、タイムアタックの周回に他車に引っかかってしまい、なかなかタイムが伸びなかったが、セッション終盤にQ1突破ギリギリのタイムを出す事に成功した。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公式予選Q2</strong></p>
<p>Q2は高木選手がコースインする直前に雨が降り始めた。チームはウェットのセットに変更したが、残り時間が少なかった為、完全なセット変更を行えぬまま、コースに送り出すことになる。高木選手はコントロールに苦しんでいたが、何とか8番手のタイムを出す事に成功した。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>決勝</strong></p>
<p>午前中は気温が低く、雨が降るなど天候が安定しなかったが、午後には日差しはじめ、ウォームアップ走行までには快晴となった。決勝前のウォームアップランではドライセットの確認を行い、手応えを掴みながらスタートを待った。</p>
<p> </p>
<p>スタートを託された高木選手は、1周目でポジションをひとつ上げ、2周目はさらに1つポジションを上げて戻ってきた。ドライセットの感触は良さそうだ。10周を過ぎた辺りから500クラスの車のラップダウンになり始め、混戦の中、順位を落としてしまう場面もあったが、すぐにリカバリーして順位を5番手まで上げる。その後、他車のルーティンのピットインもあり、45周目のドライバー交代をトップで迎えた。</p>
<p> </p>
<p>高木選手の2輪交換で後半を戦えるというレース中のコメントから、チームは前輪のみ交換してショーン選手を送り出す戦略を取る事にした。ショーン選手は7番手でコースに復帰し周回を重ねた。54周目には6番手まで順位をあげ、更にペースを上げて前車を追った。ペースは良く前車に追いついたものの、徐々にコントロールが利きづらくなってきた車で前車を抜くのは難しく、6位でレースを終えた。チームは初戦でポイントをゲットする幸先よいスタートを切る事が出来た。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>土屋圭市　アドバイザー</strong></p>
<p>「今日は4-6位くらいが我々が狙えるポジションだと思っていたので、予想通りの結果を得られて良かったと思います。もちろんもう少し上のポジションなら良かったのですが、今日のタイヤの状態を考えるとよい結果といえます。次は得意の富士ですので更に良い結果を残したいです。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>安藤博之　エンジニア</strong></p>
<p>「昨日試したドライのセットアップを基準にレースへ向けてアジャストしたところ、ペースも良く走る事が出来ました。タイヤライフ的には厳しいところもありましたが、他のチームの順位やペースを見ながら、2輪交換にする事を決めました。ピット作業にミスは無かったものの、少々時間がかかってしまい順位を落としましたが、他のチームも作業に時間がかかっていたので、ダメージは少なかったです。後半はコントロールするのが難しかったと思いますが、ショーン選手はパフォーマンスを落とすことなく走りきってくれました。今後に向けて良いデータが取れたのと、戦略の幅を広げる事が出来ると思います。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>高木真一選手</strong></p>
<p>「8番手からのスタートでしたが、あの位置は強敵が沢山いたので、今年は落ち着いてクラッシュしないように走る事を心がけました。しかし、この混戦だったので、リスクを負わなければならないと思いましたが、何とか安全に抜いてレースを展開していく事が出来ました。結果を出すにはタイヤ無交換作戦も視野に入れていましたが、これだけ混戦だったので、タイヤをちょっと酷使してしまった部分もあり2輪交換にしました。ショーン選手も終盤キツかったと思うけど、最後まで上手くタイヤを持たせてくれました。目標は4-6位くらいだったので、何とか目標の結果を出せて良かったです。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ショーン・ウォーキンショー選手</strong></p>
<p>「タイヤライフを見ると勝つのは難しかったけど、レースラップは非常に良かったし、今回ボク達のパフォーマンスを出し切れたのではないかと思っています。次の富士に向けて良いレースが出来たと思います。」</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sports,Motorsport]]></category>
            <pubDate>Tue, 10 Apr 2018 12:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 10 Apr 2018 10:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>「BMW Team Studie」が新たにBlancpain GTアジア・シリーズに「BMW M4 GT4」で参戦</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-team-studiegaXintaniblancpain-gtaziashiri-zunibmw-m4-gt4deCanZhan/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-team-studiegaXintaniblancpain-gtaziashiri-zunibmw-m4-gt4deCanZhan/</guid><pp:caseid>777647</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）が2012年からサポートしてきた「BMW Team Studie」は、Blancpain GTシリーズ･アジアに初めて参戦する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）が2012年からサポートしてきた「BMW Team
  Studie」は、Blancpain GTシリーズ･アジアに初めて参戦する。</p>
<p> </p>
<p>BMW Team Studieは、Blancpain GTシリーズ･アジア初参戦となる2018年に、BMWの高性能市販モデルである「BMW
  M4（エム・フォー）」をベースに開発した、「BMW M4
  GT4」マシン2台で参戦する。モータースポーツの遺伝子を持つBMWのサブ・ブランド「M」の名を冠したこのモデルのポテンシャルを最大限に引き出すため、全日本GT選手権やSuper耐久でGTレースの経験豊富な木下隆之・砂子塾長ペアと浦田健・Evan Chen（イーヴァン・チン）ペアが、今年のドライバーとして起用されることになった。</p>
<p> </p>
<p>今回のシリーズ参戦について、BMW Team Studieチーム代表兼監督を務める鈴木康昭は、「日本ではまだ聞き慣れないFIA
  GT4カテゴリーですが、ヨーロッパやアメリカ、そしてオーストラリア等では、既にGT3カテゴリーに迫る人気カテゴリーとなっています。それは、より市販車に近いスタイルと、より多くのドライバーが参戦出来るレースだからです。今後、更にその人気が加速していくと予想されるこのカテゴリーに、BMW
  Team Studieは、最新のBMW Motorsport製のレーシング・カーであるBMW M4
  GT4の2台体制で参戦します。富士、鈴鹿では、ファンの皆様にもサーキットに足をお運び頂き、それ以外のマレーシア、タイ、中国2戦の計4レースでは、各サーキットから配信される生のライブ・ビューイングを、ご自宅または会社のパソコン、移動中のスマートフォン、そして数々のパブリック・ビューイング会場で応援頂ける最新のスポーツ・プラットフォームのスタイルでも、お楽しみ頂ける事と思います。今年一年BMW
  Team StudieのBMW M4 GT4の活躍を応援ください。どうぞ宜しくお願いいたします。」と、コメントしている。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sports,Motorsport]]></category>
            <pubDate>Mon, 12 Mar 2018 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 12 Mar 2018 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW Team StudieのBMW M6 GT3は、11番からスタート後、大きく順位を落とすことなく13位完走</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-team-studienobmw-m6-gt3ha11Fankarasuta-toHouDakikuShunWeiwoLuotosukotonaku13WeiWanZou/</link>
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  <strong>2017 AUTOBACS SUPER GT Rd.8 Motegi GT Grand Final</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）が、コラボレーション・パートナーとしてサポートするBMW
  Team StudieのBMW M6 GT3は、11月12日に開催された2017年SUPER GT選手権第8戦の決勝において、13位でフィニッシュした。</p>

<p>また、11月11日（公式予選）および12日（決勝）の両日、日本初となるDTMデモンストレーションランが行われ、最終戦を盛り上げた。デモンストレーションランでは、ドイツの人気レースであるドイツツーリングカー選手権（DTM）に参戦するBMW
  M4 DTM、Audi RS5 DTM、Mercedes-AMG C 63 DTMの3車種3台に加え、SUPER GT
  GT500クラスの現行車両であるレクサスLC500、Honda NSX-GT、日産GT-Rも参加した。デモンストレーションランでは、BMW
  Team RMGのアウグスト・ファルフス選手がBMW M4 DTMのドライブを担当した。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公式練習</strong></p>

<p>2017年シーズンを締め括る第8戦予選日は、曇天のスタートとなった。最終戦らしく初冬の寒さを感じさせるコンディション下で練習走行が開始された。Studie
  BMW M6はミュラー選手のドライブでコースインし、セッション前半は、ツインリンクもてぎにマッチしたセットアップを探す作業に集中した。準備したメニューを消化したチームは、セッション残り30分でミュラー選手にコールし、ピットに戻ったミュラー選手は、マシンを荒選手に託した。荒選手はセッション終了までマシンセットアップとタイヤを確認後、マシンをピットへと戻した。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公式予選Q1</strong></p>

<p>Q1はタイムスケジュールどおり14時にスタートした。午前のセッション開始時にサーキット上空を覆っていた雲は姿を消し、快晴の下、荒選手のドライブでQ1のセッションが開始された。普段はタイヤ温存の為、コースオープン後のウェイティングを選択するチームだが、今回はタイヤのウォームアップを重視し、コースオープンから1分と待たずにStudie
  BMW M6を送り出した。荒選手は、アウトラップ後4周にわたってタイヤを暖め、計測5周目にアタックを開始した。最初はその時点で7番手の1’47.729を記録し、続く6周目は48秒台を記録した。Q2への進出確実と予想したチームは、タイヤ温存の為にマシンをピットに呼び戻し、このセッションを8番手ポジションで終えた。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公式予選Q2</strong></p>
<p>Q2もオンタイムでスタートし、ドライバーはミュラー選手が担当した。</p>
<p>ミュラー選手もタイヤウォームアップを重視して、コースオープンと同時にコースインした。アウトラップから3周タイヤを暖め、計測4周目にアタックを開始した。1’47.838を記録し、11番手ポジションでQ2を終えた。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>決勝</strong></p>

<p>第8戦の決勝日は快晴の中行われた。決勝に先立って実施された20分間のウォーミングアップでは、マシンの感触、タイヤの印象共に良く、チームはポジティブに決勝に臨んだ。第8戦決勝は11番手から荒選手のドライブでスタートした。クリーンなスタートを決めたが、1コーナー直後のストレートで後続車に先行され、ポジションを12番手に落とした。レースラップのペースは良いものの、ストレートスピードが伸びずStudie
  BMW M6のレースはその後、前を塞がれ膠着状態となり、序盤は12番手ポジションで我慢を強いられる展開となった。</p>
<p> </p>
<p>チームは、この状況を打開すべく、ピットタイミングの変更を決断した。ウォームアップ走行の結果から、タイヤ無交換を決定し、20周目を走行中の荒選手にピットインをコールした。</p>
<p> </p>
<p>ミュラー選手を乗せたStudie BMW M6は、給油を終えピットアウトするが、リスタートから20m走った時点で、エンジンがストールしてしまう。全電源オフのリセット作業で再始動したが、タイヤ無交換で得たアドバンテージを全て失い、大幅なタイムロスとなってしまった。</p>
<p> </p>
<p>ミュラー選手は、無交換でグリップが落ちたタイヤで奮闘したが、スティント前半は先行する遅いマシンにポジションアップを阻まれた。後半はグリップが著しく落ちたタイヤでオーバーテイクを許したが、スタート時から大きく順位を落とすこと無く、13位完走でレースを終えた。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>鈴木康昭 チーム代表兼監督</strong></p>
<p>「1年間応援ありがとうございました。最後まで本当に苦しいシーズンでしたが、皆さまに熱い応援をいただけたことに心より感謝しております。今日のレースに関しては、荒がファーストスティントでタイヤを極力摩耗させないように頑張ってくれて、セカンドスティントのミュラーは、無交換でグリップが落ちたタイヤで頑張ってくれました。しかし、上位のチームとは歴然とした差があった事を痛感しています。昨年、夏場にほぼ走れないなど苦しんでいた状況を考えると、今年1年、確実に進化したと感じていますが、同時にまだ道半ばだということも実感した1年でした。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ヨルグ・ミュラー選手</strong></p>
<p>「今日はなかなかスピードに乗れず、今週末はベストなリザルトではありませんでしたが、このチームのメンバーやメカニックなどは大変素晴らしく、今シーズンは日本でのレースをとても楽しみました。来年もまた日本で戦って、チャンピオンシップを狙えたらと思っています。1年間応援本当にありがとうございました。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>荒聖治 選手</strong></p>
<p>「今回のもてぎ戦は本当に苦しいレースでした。決勝に適したタイヤだと思っていましたが、思うようにペースが上がらず、また周りも落ちて来なかった事で順位が上がらず、悔しいレースになってしまいました。シーズンを通しては、表彰台に上がる事も出来ず、厳しい一年だったと思います。何とかこのチームに勝利をプレゼントしようと頑張っていただけに、それが出来ずに残念でした。とは言え、この素晴らしいチームと一緒に走れて、充実した1年を送る事が出来、感謝しています。皆さま、1年間応援頂き本当にありがとうございました。」</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sports,Motorsport]]></category>
            <pubDate>Mon, 20 Nov 2017 05:52:49 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 20 Nov 2017 04:52:49 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW Team StudieのBMW M6 GT3は、最後尾30番からのスタートも、トップと同一周回11位で完走</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-team-studienobmw-m6-gt3haZuiHouWei30Fankaranosuta-tomototsuputoTongYiZhouHui11WeideWanZou/</link>
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  <strong>2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6　SUZUKA 1000km RACE</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）が、コラボレーション・パートナーとしてサポートするBMW
  Team StudieのBMW M6 GT3は、8月27日に開催された2017年SUPER GT選手権第6戦の決勝において、11位でフィニッシュした。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公式練習</strong></p>

<p>チームのサードドライバーとして、BMW現DTMドライバーのアウグスト・ファルフス選手を迎えた第6戦の初日は、曇り模様の路面はウェットでのスタートとなった。チームはまずそのファルフス選手のドライブで走行を開始した。1年ぶりの鈴鹿サーキットを確認しながら、無線とマシンのフィーリングをチェックした。そしてピットにマシンを戻すと、ヨルグ選手にマシンを預け、ウェットタイヤ確認のために数周を走行した。コースコンディションが向上する中、マシン全体のフィーリング確認を終えるとピットへ戻り、再びマシンにはファルフス選手が乗り込み、ドライタイヤのStudie
  BMW M6で本格的な走行を開始した。練習走行の時間枠を大きく使い、バランス確認を行うと、最後に荒選手がドライブを担当し、練習走行を終えた。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公式予選Q1</strong></p>
<p>Q1は荒選手がドライブを担当した。トラフィックを避ける為、4分弱のウェイティングの後、Studie BMW
  M6はコースインした。アウトラップに続く計測1周目と2周目でタイヤを温め、アタックを開始した。性能調整によるパワー不足を少しでも挽回するため、荒選手は渾身のアタックを行ったが、ライバルとの差を埋めきる事は出来ず、Studie
  BMW M6は25番手ポジションでこの予選を終えた。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>決勝</strong></p>
<p>第6戦の決勝日は快晴でスタートした。最後の鈴鹿1000Kmレースを飾るのに相応しい、真夏の空の下で決勝は開催された。決勝日のスケジュールがタイトな為、レース前の走行はウォームアップランの20分間のみで、まずはヨルグ選手がアウトラップに続く計測2周でマシンを確認した。続いてファルフス選手が乗り込み、コンディションを確認したが、そこでマシンのエアコンシステムに不具合が発覚した。真夏にエアコンが作動しない場合、室内搭載のECU類にエラーが生じるため、ピットスタートにする事により、タイヤ戦略をフレキシブルに出来る事から、チームは決勝をピットスタートとする事を決断した。</p>
<p> </p>
<p>エアコンシステムの修理は決勝スタートの5分前に完了。そして、荒選手が乗ったStudie BMW
  M6は、ピットロードエンドがオープンすると同時に、コースインした。スタート直後から荒選手はトップ集団と同等の2分2秒台の速いペースを維持し、ピットスタートによるタイヤ戦略変更でもアドバンテージを得て、序盤で大きく順位を上げた。荒選手は17番手までポジションアップしたが、先行するペースが遅いマシンにより、Studie
  BMW M6のレースは膠着状態となり、チームは当初の予定を変更して、ルーティンのピットタイミングを早めて、荒選手を呼び込んだ。</p>
<p> </p>

<p>セカンドスティントはヨルグ選手が担当した。ヨルグ選手も荒選手同様、2分2秒台の速いペースで担当の周回を消化し、スティント中に300クラスのクラッシュでセーフティーカーも導入されたが、チームの戦略に影響は無く、Studie
  BMW M6は52周目にルーティンのピット作業へ向かった。</p>
<p> </p>
<p>サードスティントは今回のサードドライバーとして招聘した、現役DTMドライバーのアウグスト・ファルフス選手が担当した。ファルフス選手も、先の2人同様、素晴らしいペースで周回数を重ね、更にポジションを上げて行った。</p>
<p> </p>

<p>ドライバーが一巡して、4度目のスティントは荒選手が担当した。このスティント中にも300クラスのクラッシュで、セーフティーカーが導入され、Studie
  BMW M6は解除後に隊列が整った時点で、ポジションを12位まで上げた。</p>
<p> </p>
<p>109周目に荒選手はピットインし、再びヨルグ選手がマシンに乗り、コースへ向かった。5度目のスティントのヨルグ選手はタイヤに苦しむ展開になり、前後のマシンと一進一退のバトルを続け、実質12番手のポジションを渡すことなく、ラストスティント担当のファルフス選手にバトンを繋いだ。</p>
<p> </p>
<p>ファルフス選手は2分1秒台後半から2秒台前半で周回数を消化した。途中、タイヤのドロップに苦しみ、後続車にオーバーテイクを許したが、上位マシンのトラブルもあり、最後尾30番からスタートのレースを、トップと同一周回の11位完走で終えた。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>鈴木康昭 チーム代表兼監督</strong></p>
<p>「長く苦しいレースでしたが、皆の持てる力をフルに出し切って獲得した完走11位。しかもトップと同一周回の結果には満足しています。現状の鈴鹿でのBOPが見直されない限り、ここでの勝利は難しいと思います。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ヨルグ・ミュラー選手</strong></p>
<p>「30位からスタートして、終始エアコンも機能せず、本当にタフなレースでした。しかし、チームのみんなも、チームメイトのファルフスもセイジも、諦めずにプッシュし続け、どんどん順位を上げて最終的には、11位でフィニッシュする事が出来ました。チームポイントも3つ取る事ができて、楽しいレースでした。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>荒聖治 選手</strong></p>
<p>「11位まで順位を上げて終えることが出来ましたが、レース中に前のクルマを抜けない、抜くことが非常に難しい等、あまり自分達のペースで走る事が出来ない非常に苦しいレースだったと思います。残り2戦となったので、次のタイでも良いレースが出来る様、いろいろ見直して、全力で戦います。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>アウグスト・ファルフス</strong>選手</p>
<p>「この鈴鹿1000kmに戻って来られたことを嬉しく思っています。このチャンスをくれたチームボスのボブに感謝しています。素晴らしいチームメイト、ミュラー選手もとても良い仕事をして、ピットスタートから11位でフィニッシュ出来た事は良かったと思います。また来年、ここに戻って来たいと思います。またお会いしましょう！」</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sports,Motorsport]]></category>
            <pubDate>Wed, 30 Aug 2017 07:56:19 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 30 Aug 2017 05:56:19 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMWワークス・ドライバーの「アウグスト・ファルフス」が、BMW M6 GT3でスーパーGT第6戦鈴鹿ラウンドに参戦</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwwa-kusudoraiba-noaugusutohuaruhusugabmw-m6-gt3desu-pa-gtDi6ZhanLingLuraundoniCanZhan/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwwa-kusudoraiba-noaugusutohuaruhusugabmw-m6-gt3desu-pa-gtDi6ZhanLingLuraundoniCanZhan/</guid><pp:caseid>777570</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ドイツのBMWモータースポーツのワークス・ドライバー「アウグスト・ファルフス」が、「BMW　Team Studie」の第3ドライバーとして、8月26日（土）、27日（日）に鈴鹿サーキットで行われるSUPER GT 2017第6戦「第46回インターナショナルSUZUKA 1000km」に参戦する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ドイツのBMWモータースポーツのワークス・ドライバー「アウグスト・ファルフス」が、「BMW　Team
  Studie」の第3ドライバーとして、8月26日（土）、27日（日）に鈴鹿サーキットで行われるSUPER GT
  2017第6戦「第46回インターナショナルSUZUKA 1000km」に参戦する。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループ・ジャパンの包括的サポートを受けてSUPER GTに参戦している「BMW Team
  Studie」は、ドライバーに同じくBMWモータースポーツのワークス・ドライバーであるヨルグ・ミューラー、そして、ル･マン24時間耐久レースで優勝経験を持つ荒聖治を擁するが、第6戦の鈴鹿ラウンドでは、2013年のDTM（ドイツ・ツーリング・カー選手権）で年間総合2位の成績を収めたアウグスト・ファルフスが、第3ドライバーとしてスポット参戦する。アウグスト・ファルフスは、昨年のSUPER
  GT 2016第6戦鈴鹿ラウンドにもスポット参戦している。</p>
<p> </p>

<p>アウグスト・ファルフスは、2007年にBMWモータースポーツのワークス・ドライバーとして契約し、WTCC（FIA世界ツーリング・カー選手権）に参戦、チームに10回の勝利をもたらした。そして2010年には、ヨルグ・ミューラー、ペドロ・ラミー、ウヴェ・アルツェンと共に、BMW
  M3 GT2でニュルブルクリンク24時間レースの総合優勝を果たしている。2012年にはDTMに初参戦し、デビュー・シーズンのバレンシアで早くも表彰台のトップに立ち、その年のルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得している。2013年はタイトル争いを演じ、3つのレースで勝利を収め、ドライバーズ・チャンピオンシップで準優勝を遂げている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>アウグスト・ファルフスのプロフィール</strong></p>
<p>1983年9月3日生まれ</p>
<p>ブラジル、クリティバ出身、既婚、娘が一人、息子が一人</p>
<p>DTM参戦車両：Shell BMW M4 DTM</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>アウグスト・ファルフスの戦績</strong></p>
<ul>
  <li>2001年、ヨーロッパ・フォーミュラ・ルノー選手権優勝</li>
  <li>2003年、F3000ユーロ・シリーズ優勝</li>
  <li>2004年、ETCC（FIAヨーロッパ・ツーリング・カー選手権）6位</li>
  <li>2005年、WTCC（FIA世界ツーリング・カー選手権）4位</li>
  <li>2006年、WTCC（FIA世界ツーリング・カー選手権）3位</li>
  <li>2007年、WTCC（FIA世界ツーリング・カー選手権）4位</li>
  <li>2008年、WTCC（FIA世界ツーリング・カー選手権）6位</li>
  <li>2009年、WTCC（FIA世界ツーリング・カー選手権）3位</li>
  <li>2010年、ニュルブルクリンク24時間レース総合優勝</li>
  <li>2011年、ドバイ24時間レース優勝</li>
  <li>2012年、DTM（ドイツ・ツーリング・カー選手権）7位、ルーキー・オブ・ザ・イヤー受賞</li>
  <li>2013年、DTM（ドイツ・ツーリング・カー選手権）2位</li>
  <li>2014年、デイトナ24時間レース7位、SUPER GT 2014第6戦鈴鹿3位</li>
  <li>2015年、デイトナ24時間レース準優勝</li>
  <li>2016年、デイトナ24時間レース5位</li>
  <li>2017年、DTM（ドイツ・ツーリング・カー選手権）参戦中</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWジャパンの「BMW Team Studie」への支援について</strong></p>

<p>BMWの長いモータースポーツの歴史には、数多くのサクセス・ストーリーがあり、モータースポーツの舞台で育まれた革新的テクノロジーは、市販モデルへとフィードバックされている。
  1987年に発売されたBMWのハイ・パフォーマンス・モデル「BMW M3」の初代モデルは、ニュルブルクリンク24時間耐久レース、ヨーロッパ・ツーリング・カー選手権、ドイツ・ツーリング・カー選手権「DTM」など、国際レベルのレースで幾度となく優勝し、今日までで最も成功したツーリング・カー・モデルの一つである。</p>
<p> </p>

<p>BMWジャパンは、一般社団法人「日本カー・オブ・ザ・イヤー」実行委員会主催の2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、秀でたデザイン、ドライブ・フィールなどを、最も持つ乗用車に与えられる「エモーショナル部門賞」を受賞した最もコンパクトなBMW
  Mモデル「BMW M2（エム・ツー）クーペ」など、数多くのBMW Mモデルの販売を行なっている。そして、「BMW Team
  Studie」とのコラボレーションを通して、日本のモータースポーツ界におけるBMW
  Mブランドの存在感、価値をより一層高めていくとともに、モータースポーツを積極的にBMW M市販モデルのマーケティング活動に活用していくため、チームへのサポートを今シーズンも実施している。</p>
<p> </p>
<p>サポート内容は、ドイツのBMWモータースポーツのワークス・ドライバーであるヨルグ・ミューラーの起用、BMWモータースポーツからの車体のカラーリング・デザインの提供、車両購入にあたりビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス株式会社のファイナンス・サービスの提供、技術サポートの提供など多岐にわたり、包括的なカスタマー・レーシング・チームへのサポートとなる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sports,Motorsport]]></category>
            <pubDate>Mon, 21 Aug 2017 07:37:31 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 21 Aug 2017 05:37:31 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW Team StudieのBMW M6 GT3は、 予選2位からスタート、決勝6位完走でポイントを獲得</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-team-studienobmw-m6-gt3ha-YuXuan2Weikarasuta-toJueSheng6WeiWanZoudepointowoHuoDe/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-team-studienobmw-m6-gt3ha-YuXuan2Weikarasuta-toJueSheng6WeiWanZoudepointowoHuoDe/</guid><pp:caseid>777574</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）が、コラボレーション・パートナーとしてサポートするBMW Team StudieのBMW M6 GT3は、8月6日に開催された2017年SUPER GT選手権第5戦の決勝において、6位でフィニッシュした。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>2017 AUTOBACS SUPER GT Round 5 FUJI 300km RACE</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）が、コラボレーション・パートナーとしてサポートするBMW
  Team StudieのBMW M6 GT3は、8月6日に開催された2017年SUPER GT選手権第5戦の決勝において、6位でフィニッシュした。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公式練習</strong></p>
<p>気温 28.4℃/路面温度 34℃</p>
<p>第5戦の初日は曇り模様でのスタートとなった。Team Studieのプラクティスセッションは、ミュラー選手のドライブで走行を開始した。ミュラー選手は、多くの時間を費やし、このラウンドにマッチングするタイヤを選定し、マシンセットアップを確認した。そして準備されたメニューを消化して、荒選手にステアリングを渡した。マシンに乗り込んだ荒選手は、残りの時間でセットアップとタイヤを確認して、セッション終了間際に予選シミュレーションを実施しようとしたが、赤旗発生の為にアタックを行う事無くセッションを終えた。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公式予選Q1</strong></p>
<p>気温 31℃/路面温度 38.4℃</p>

<p>Q1はミュラー選手がドライブを担当した。チームはアタックのタイミングを計り、セッションスタートから若干のウェイティングを経て、マシンをコースへ送り出した。ミュラー選手は、アウトラップに続く計測1周目と2周目でタイヤを温め、計測3周目にペースアップして、まずは1分40秒台を計測すると、続く計測4周目にアタックを開始した。午前のセッション後に変更を加えたセットアップと、ミュラー選手のミス無いドライブで 1’38.097を計測し、公式予選Q1を1位ポジションで通過した。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公式予選Q2</strong></p>
<p>気温 30℃/路面温度 38.8℃</p>
<p>Q2は荒選手がドライブを担当した。このセッションもコースオープンと同時にはマシンを出さず、1分程のウェイティングの後、Studie BMW M6はピットを出た。荒選手は、計測1周目･2周目とアタックのタイミングを計り、計測4周目にアタックした。そしてQ1から更にタイムを削った1’37.809を計測し、2番手のポジションでQ2を終えた。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>決勝</strong></p>
<p>第5戦の決勝日は晴れ時々曇りのコンディションでスタートした。決勝時刻には雨の可能性もある予報だったが、雨が落ちることはなく、曇りがちの空模様の下、決勝レースはスタートした。</p>
<p> </p>
<p>天候：曇り。 気温31℃/路面温度37.4℃</p>
<p>決勝はオンタイムでパトカー先導のパレードラップからスタート。1周のフォーメーションラップを経て、300Kmのレースが開始された。Team
  Studieのスタートドライバーは荒選手が担当した。スムーズなスタートで2位をキープし、タイヤを労る走りでレースの序盤を戦った。チームは23周目にルーティンのピットストップを実施した。荒選手は2番手ポジションで、ミュラー選手にStudie
  BMW M6を託した。</p>
<p> </p>
<p>この時点で上位陣の中でピットストップを済ませていたのは、Team
  Studieと1周前に入った31号車のプリウスのみ。確実なピット作業でポジションをキープしたまま、マシンを送り出せたかと思われたが、タイヤ無交換のプリウスに先行を許してしまった。この時、コースに戻ったばかりのマシンにも異変が発生した。タイヤセンサーが不具合を起こし、空気圧の異常を知らせる警告が出たと同時に、コース上のタイヤマーブルを拾ったリヤタイヤがバイブレーションを起こしてしまう。コース上のミュラー選手は、タイヤの状況を見極める為に2周にわたってペースを落とし走行。このアクシデントでStudie
  BMW M6は7秒のタイムを失ってしまった。</p>
<p> </p>
<p>マシンに異常がない事が確認出来た後のミュラー選手は、タイヤのグリップダウンに悩まされながらも、一貫したペースで残りの周回数を消化して6位のポジションを守りきり、チェッカーを受けた。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>鈴木康昭 チーム代表兼監督</strong></p>
<p>「まずは、同じBMWのチームとして、ARTAさんの勝利をお祝いしたいと思います。1位のARTAさんと予選のタイムは僅差でしたが、2位のグッドスマイルさんも含め、決勝のラップタイムには格段の開きがありました。完敗です。3位から5位のチームに関しては、タイヤ無交換であったり、2本交換だったりとピット戦略でポジションを奪われてしまい、ドライバーには大変申し訳なく思います。しかし、我々の現状では4本交換しか手がないのが事実です。予選結果は良くても決勝は6位。今日の段階では、致し方無い結果だったと思います。また、ミュラーに代わった直後にタイヤプレッシャーの警告が出て、その不具合のジャッジの為に7秒を失いましたが、そのロスがなくても、5位のポルシェには追いついていなかったので、現状を認める必要があると思います。今回の結果を受け、鈴鹿に向けてレース結果を正確に分析し、もっと強いチームにしたいと思います。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ヨルグ・ミュラー選手</strong></p>
<p>「予選が非常に素晴らしく、荒選手が1スティント目に良い仕事をしてくれたにも関わらずの結果なので、非常に残念です。ピット後に問題が生じた事でポジションを落としてしまいました。自分としては表彰台を狙っていたので、この結果には満足出来ていません。次の鈴鹿も精一杯走ります。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>荒聖治 選手</strong></p>
<p>「表彰台に上がれなかった事は非常に悔しく残念ですが、自分達の持っているものは全て出せたと思っています。その上で、表彰台に上がるには少し距離があり、まだ課題があることを実感したレースでした。」</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sports]]></category>
            <pubDate>Wed, 09 Aug 2017 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 09 Aug 2017 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW Team StudieのBMW M6 GT3は、 １１番手でファイナルラップ直前に、左フロントタイヤがバーストし １６位完走でRd.４を終える</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-team-studienobmw-m6-gt3ha-11FanShoudehuainaruratsupuZhiQianniZuohurontotaiyagaba-sutoshi-16WeiWanZouderd4woZhongeru/</link>
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  <strong>2017 AUTOBACS SUPER GT Round 4　SUGO 300km RACE</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）が、コラボレーション・パートナーとしてサポートするBMW
  Team Studie のBMW M6 GT3は、7月23日に開催された2017年SUPER GT選手権第4戦の決勝において、16位でフィニッシュした。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公式練習</strong></p>
<p>気温29℃/路面温度42℃</p>
<p> </p>
<p>Rd.4 SUGOの初日は、事前の予報に反し晴れ模様のスタートになった。最初のプログラム『練習走行』は、ドライコンディションで開始された。このセッションは、荒選手から走行スタートし、前半はマシンの感触を確かめつつ、コンディションにマッチするセッティングを探る作業に時間を費やした。セッション中盤からはミュラー選手がドライブした。引き続きセッティングの確認と、タイヤの選定を行い、このセッションを終えた。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公式予選Q1</strong></p>
<p>Q気温32℃/路面温度39℃</p>

<p>このラウンドのQ1ドライバーは荒選手が担当した。セッション直前、小雨が落ち始めウェット宣言が出された。路面コンディションはドライで、天候を考慮し、Studie
  BMW M6はドライタイヤでコースインした。アウトラップに続く計測2周目を走行中、3コーナーでマザーシャーシ車両がコースアウト、赤旗中断で予選は残り10分時点から再開された。再開後の荒選手は計測2周目でアタックを開始した。GT300クラス全体のTOPタイムでセクター1を通過すると、その後もペースを維持し、その時点での4番手タイムを記録すると、Q1通過は確実と判断し、マシンをピットに戻し、6番手ポジションでQ1を終えた。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公式予選Q2</strong></p>
<p>気温30℃/路面温度37℃</p>
<p>Q2はミュラー選手が担当した。コースコンディションは変わらずドライである。アタック時のギャップを築くため、セッションスタートから2分間ウェイティングし、マシンをコースに送り出した。ミュラー選手がアタックに備える計測1周目、88号車がSPコーナーでコースアウトした。Q1に続き、Q2も赤旗中断となった。セッションは残り7分間で再開し、ミュラー選手は計測2周目にアタックを開始して、1分19秒611を計測し、10番手でQ2を終えた。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>鈴木康昭 チーム代表兼監督</strong></p>
<p>「朝のフリープラクティスでStudie BMW M6が20番手、ARTAさんが24番手となり、菅生とM6 GT3の相性の悪さを若干感じながら予選に挑みました。しかし、Q1の荒のスーパーLAPでその心配は無くなりました。ミュラーも他のドライバーより、経験周回数の少ないSUGOで10番手という結果を出してくれましたので、決して悪い結果では無いと思います。荒れる展開の多いSUGOで、明日は雨のレースが予想されています。チーム力を発揮して、明日は1つでも上のポジションを狙います。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ヨルグ・ミュラー選手</strong></p>
<p>「フリープラクティスのポジションから10番手の予選結果はとてもハッピーです。セイジの素晴らしいQ1、私のベストのQ2。もっと後ろのポジションを予想していたので、この結果はとても嬉しいです。明日のレースもプッシングし続けます。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>荒聖治 選手</strong></p>
<p>「Q1直前にウェット宣言が出ましたが、ドライコンディションでの車の仕上がりが良いので、ドライで走る事が出来てとても良かったです。アタック直前に赤旗が出るなど、100%完璧なアタックではありませんでしたが、与えられたタイミングの中でベストな走りが出来たと思います。明日の決勝も天気が分かりませんが、10番グリッドを活かして、1つでも多くのポイントを獲得したいと思います。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>決勝</strong></p>
<p>決勝日の天候は、朝まで降っていた雨が上がり、曇り空となった。コースもドライ方向へ向かっていたが、スタート直前に再び雨が落ち始め、決勝はウェット路面でのスタートとなった。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>決勝天候：雨 気温26.3℃/路面温度27.1℃</strong></p>
<p>決勝に先だって行われたウォームアップ走行時の天候は曇りとなり、20分間の走行で路面は改善し、スリックタイヤでのスタートも可能かと思われたが、グリッド・ウォーク中に再び降雨となったため、グリッド上で再びウェットタイヤを装着し、決勝スタートとなった。</p>
<p> </p>
<p>小雨の落ちる中、14:30 にフォーメーションラップが開始した。荒選手はスムーズなスタートを決めた。レース序盤の5
  周目、最終コーナーで発生したクラッシュでこのレース最初のセーフティ・カーが導入された。10 周目にレースはリスタートしたが、 レース前半はタイヤのパフォーマンスダウンに苦しむ展開が続いた。</p>
<p> </p>

<p>リスタート後のレースは、周回数が重なるにつれてコースコンディションが改善された。後半スティントでのドライタイヤ装着を選択したチームは、荒選手からレポートを受け、35 周目にルーティンのピットストップを実施した。</p>
<p> </p>
<p>ドライタイヤを装着したStudie BMW M6
  は、ミュラー選手のドライブでコースに復帰した。しかし、直後に最終コーナーで発生したクラッシュにより、レースは再びセーフティ・カー先導での走行となった。この時点でルーティンのピットストップを終え、ドライタイヤを装着しているGT300
  クラスのマシンはごくわずか。43周目にレースがリスタートすると、前方のマシンが次々にピット INし、Studie BMW M6は大幅にポジションを上げるかと思われた。</p>
<p> </p>
<p>しかし、46 周目に発生した最終コーナーでのクラッシュで、3
  度目のセーフティ・カーが導入された。これによってアドバンテージを失ったが、リスタート後のミュラー選手は、素晴らしいレース・ペースを維持した。16
  番手から11 番手まで徐々にポジ ションを上げ続け、このままのポジションでチェッカーを受けると思われた、ファイナルラップ直前、Studie
  BMW M6 にトラブルが発生した。左フロントタイヤがバーストし、ミュラー選手はタイヤ交換を余儀なくされてしまった。結果、ポジションは16
  番手まで後退して、Team Studie は16 位完走でRd.4 を終えた。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>鈴木康昭 チーム代表兼監督</strong></p>

<p>「スタートタイヤ選択、ピットタイミング、ドライタイヤのチョイス、ピット作業の速さと、良いところが沢山あったレースでした。ウェットコンディションでの課題が見つかりましたが、当初からシリーズ8
  戦の中で最も苦労が予想されたSUGO 戦で、ドライコンディションでは思った以上の収穫もあり、改善も出来ました。11
  位までポジションを上げて、せめて1 ポイントでも、というところで戦いましたが、最後にフロントタイヤがバーストして結果は16位となりました。非常に残念なレースでしたが、気持ちを切り替えて、次のFUJIそして鈴鹿で巻き返して行きたいと思います。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ヨルグ・ミュラー選手</strong></p>

<p>「私にとって、最もタフなレースの一つで、特にチームにとってタクティクスが難しかったです。３回のセーフティ・カー導入もあり、序盤はセイジにとっても非常に難しいコンディションでしたが、ウェットタイヤは正しい選択でした。自分に交代してスリックタイヤに替えた後、セーフティ・カーが入ったタイミングがチームにとって不運でした。とは言え、レース・ペース自体はとても良かったです。最後のタイヤトラブルでポジションが１１位から１６位に落ちてしまいましたが、全体的に車のバランスはよかったので、この結果が残念です。 ありがとう。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>荒聖治 選手</strong></p>

<p>「このレースはスタートを担当しました。思った以上にペースを上げる事が出来ない苦しい展開で、もう少し良いペースで走りたかったのが正直なところです。とは言え、ピット
  ストップはとても良いタイミングで行えました。ドライタイヤを温めて走られるところまで引っ張り、ミュラー
  に後を託す事ができましたが、その後もセーフティ・カーが導入されるなど、ついていないレースでした。次戦も全力 で頑張ります。」</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sports,Motorsport]]></category>
            <pubDate>Sun, 23 Jul 2017 08:07:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Sun, 23 Jul 2017 06:07:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW Team StudieのBMW M6 GT3は、 表彰台まであと一歩に迫る４位完走</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-team-studienobmw-m6-gt3ha-BiaoZhangTaimadeatoYiBuniPoru4WeiWanZou/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-team-studienobmw-m6-gt3ha-BiaoZhangTaimadeatoYiBuniPoru4WeiWanZou/</guid><pp:caseid>777584</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[2017 AUTOBACS SUPER GT Round 3　KYUSHU 300KM RACE]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）が、コラボレーション・パートナーとしてサポートするBMW
  Team Studie のBMW M6 GT3は、5月22日に開催された2017年SUPER GT選手権第3戦の決勝において、4位でフィニッシュした。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公式練習</strong></p>
<p>気温18.5℃/路面温度28.6℃</p>
<p>快晴の中、2年ぶりのオートポリスは、荒聖治選手のドライブでスタートした。オートポリスは、レースウィーク最初のセッションでは常に路面がダスティなコースである。そのため荒選手は、コースの感触を確認しつつ各コーナーで無線をチェックし、メカニックチェックを受けた後に本格的な走行を開始した。今回のラウンドも、チームは決勝に向けたメニューを重視し、準備してきたマシンセットアップの選定とタイヤのロングランチェックを中心に周回を重ねた。その後、ミュラー選手が担当したセッション終盤もタイヤの選定に注力し、チームは予定のメニューを消化して、この練習走行を終えた。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公式予選Q1</strong></p>

<p>Q1は荒選手がドライブを担当した。サーキットサファリ中のコースオフで負ったダメージもセッションスタートのタイミングには修復が完了していた。タイヤ温存を狙って、ピット内にステイした状況でQ1が始まった。セッション開始から4分が経過し、メカニックがマシンを押し出そうとしたその時、1台のマシンがコースを外れた。Q1は残り10分50秒からの再開となった。Studie
  BMW M6は、セッション再開のタイミングでコースインした。荒選手は、アウトラップ後の2週をタイヤのウォームアップにあて、つづく計測4周目にアタックを開始すると、1周目に1’44.924を記録して、Q1を3番手タイムで終えた。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公式予選Q2</strong></p>
<p>Q2はヨルグ・ミュラー選手がドライブを担当した。Q1同様、セッションスタートと同時にコースインはせず、約2分間のウェイティングの後、チームはマシンを送り出した。ミュラー選手は、この予選で初めてニュー・タイヤを装着し、感触を確認しつつタイヤを温め、計測3周目からアタックを開始した。1’45.515秒を記録し、9番手タイムでQ2を終えた。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>決勝</strong></p>
<p>決勝日も前日同様に晴天の中行われた。前日に追ったダメージも、予選時の応急処置から完全修復が完了し、Team Studieは万全の体制で決勝へ挑んだ。</p>
<p>決勝は14時にパトカー先頭のパレードラップ、続くフォーメーションラップからスタートした。Studie BMW
  M6は、荒選手のドライブでクリーンなスタートを決めた。コントロールライン通過直後、荒選手は1つ前のマシンを3コーナーでオーバーテイクした。その直後、300クラス後方のマシンが500クラスのNSXとクラッシュし、セーフティーカーが導入された。レースはその後SC先導で隊列を整え、12周目まで周回数を消化し、13周目にレースが再開されると、荒選手は7番手ポジションをキープしたまま、レースの前半を走行した。迎えた22周目、Studie
  BMW
  M6は、前方を走るマシンのピットインで6番手に浮上し、28周目には5番手までポジションをあげた。チームが30周目にピットインをコールすると、荒選手は31周目にルーティンのPIT作業へ向かった。Studie
  BMW M6は実質5番手、見かけ上9番手のポジションでレースに復帰した。荒選手からバトンを受け取ったミュラー選手は、前を行く11号車と後ろから迫る4号車の2台と一進一退のバトルを展開した。58周目に4番手11号車のトラブルでポジションを1つ上げると、そのポジションを保ったままチェッカーを受け、4位完走を果たした。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>鈴木康昭 チーム代表兼監督</strong></p>

<p>TOP2台は、コースとのマッチング、性能調整も含め別格のレースでした。3番手のARTAさんに関しては、我々と6秒差でのフィニッシュ。こちらはタイヤ4輪交換に対して、ARTAさんは片側2輪だけの交換。それがぴったりタイム差として表れ、3位と4位を分けました。ARTAさんの素晴らしい作戦だったと思います。しかし、我々が同じ作戦を取れたかと言えば、現状で難しいのが事実です。これに関しては、これからヨコハマタイヤさんとの開発を更に進める必要があると感じました。FIA
  GT3勢の中では、BMW M6 GT3が1-2フィニッシュを飾れた事は、とても素晴らしいと思いますし、前回が7位、今回は4位とだいぶ見えて来たモノもありますので、次戦に期待して頂ければと思います。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ヨルグ・ミュラー選手</strong></p>
<p>とてもとてもハッピーです。9番グリッドからスタートして4位でフィニッシュ。今シーズンでは今までありませんでした。タイヤを労りながら、後ろから迫る谷口選手を押さえる事はとても難しかったですが、チームのピット作業は、素早く完璧且つ正確。4位を守りきる事が出来、素晴らしいレースになりました。次の第4戦もとても楽しみです。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>荒聖治 選手</strong></p>
<p>今回のオートポリスでは、M6 GT3の運動性能の高さを活かして、予選決勝共に、今期ベストなパフォーマンスを発揮することが出来ました。TOP10圏内上位でレースを戦うことが出来、今後のレースを戦う上での手応えを掴んだ一戦となりました。この後のレースでも、このパフォーマンスを最大限に活かし、優勝を狙ってベストを尽くします。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sports,Motorsport]]></category>
            <pubDate>Mon, 22 May 2017 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 22 May 2017 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW Team StudieのBMW M6 GT3は、 途中４番手まで上げたが、最終７位完走でポイントを獲得</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-team-studienobmw-m6-gt3ha-TuZhong4FanShoumadeShanggetagaZuiZhong7WeiWanZoudepointowoHuoDe/</link>
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  Team Studie のBMW M6 GT3は、5月4日に開催された2017年SUPER GT選手権第2戦の決勝において、7位でフィニッシュした。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公式練習</strong></p>
<p>第１戦、最後尾からの追い上げで１６台追い抜いた13位フィニッシュは、満足できるレース内容だったものの、富士でのポイント獲得にかける意気込みはより高いものになった。</p>
<p>2017年シーズンレース第２戦最初の走行セッションは、薄曇りの下スタートした。Studie BMW M6はミュラー選手のドライブでコースインした。マシンバランスチェックを中心にメニューを消化して決勝を見据えたタイヤの選定も行い、セッション後半を荒選手に託した。その荒選手は準備されたメニューを順調に消化し、予選へ向けたシミュレーションを実施して、11番手タイムでこのセッションを終えた。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公式予選Q1</strong></p>
<p>Q1は荒選手がドライブを担当した。午前の練習走行は、0.3秒以内に上位11台が並ぶ僅差のリザルトとなり、荒選手は確実なQ2進出を狙い、2分間のウェイティングの後、コースインした。</p>

<p>アタックのタイミングを計る事4周、残り3分の時点で実施した1回目アタックは、11番手タイムを記録した。続く、アタック2周目で10番手タイムを記録して、Studie
  BMW M6はQ2へコマを進めた。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公式予選Q2</strong></p>
<p>Q2はミュラー選手がドライブを担当した。Q1上位14台のみが進出するQ2は、出走台数が少ないため、ミュラー選手はウェイティングせずにコースインした。慎重にタイヤを温め、ラスト3分でアタック開始した結果、10番手タイムを記録した。</p>
<p>続く計測5周目に1’36.752を記録した結果、8位でQ2を終えたが、その後上位車輛のタイム抹消により7番手に繰り上げされた。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>決勝</strong></p>
<p>気温：20℃。路面温度：37℃。</p>

<p>500KmレースのRd.2決勝は、パレードラップ1周、フォーメーションラップ1周でスタートした。スタートは荒聖治選手がドライブを担当した。1コーナーでの混乱も無く、クリアなスタートを決めた荒選手は、ペースが遅い先行のマシンを3周目のダンロップコーナーでパスし、Studie
  BMW M6はレース序盤でポジションを一つ上げ、6番手となった。</p>
<p>しかし、その後の第一スティントは、ペースが遅い2台の先行車に前を塞がれる展開になり、30周目にルーティンのピットストップを行うまで、荒選手は我慢の走りを強いられた。</p>
<p> </p>
<p>30周目のピット作業を終えたStudie BMW M6は、ミュラー選手のドライブでコースに復帰した。上位陣が前後してルーティンのピットを終えた時には、ポジションを5番手まで上げた。ミュラー選手はその後も安定したペースで第2スティントの周回数を消化し、62周目には先行マシンのピット作業でポジションを4番手まで上げた。</p>
<p>しかしその直後、今度はStudie BMW
  M6にタイヤに起因するバイブレーションが発生した。チームは予定を10周近く早め、65周目に2度目となるルーティンのピット INを実施し、ミュラー選手は後を荒選手に託し、マシンを降りた。</p>
<p> </p>
<p>荒選手はコースに戻ると順調なペースでラップを刻んだが、路面温度が下がり始めるとそのペースはダウンし、荒選手は予定より増えた周回数を走りきる為、グリップダウンしたタイヤをマネジメントしながらその後も周回を重ねた。</p>
<p>Studie BMW M6は、全ての先行マシンがピット作業を終えた時点8番手からポジションを一つ上げ、7位完走でレースを終えた。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>鈴木康昭 チーム代表兼監督</strong></p>
<p>ファーストスティントで荒選手が頑張り、予定どおりミュラー選手に繋ぐことが出来ました。タイミングも良かった為、4位までは見えましたが、タイヤトラブルが出てしまった事で、ピットのタイミングを予定より10周近く早める事になり、結果的にハードにプッシュが出来ず、7番スタートの7位フィニッシュになりました。4位まで見えていたので悔しさはありますが、4位以上の結果は見えませんでしたので、今後の対策の必要性を感じたレースでした。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ヨルグ・ミュラー選手</strong></p>
<p>7番手からスタートして<span>7</span>位でフィニッシュ。前回のレースで取れなかったポイントを<span>GET</span>する事が出来、とてもハッピーな週末でした。次のレースを楽しみにしています。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>荒聖治 選手</strong></p>
<p>ミュラーも言っている様にポイントが取れて良かったです。BOPが少し見直されたお陰で、これまでの様にノーチャンスではなくなり、上位陣に混ざって走れる様になったので、この流れで更に上の方でレースが出来るようにしたいと思います。</p>
<p> </p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sports,Motorsport]]></category>
            <pubDate>Tue, 09 May 2017 04:05:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 09 May 2017 02:05:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW Team StudieのBMW M6 GT3が、最後尾から追い上げ13位でフィニッシュ</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-team-studienobmw-m6-gt3gaZuiHouWeikaraZhuiiShangge13Weidehuinitsushiyu/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-team-studienobmw-m6-gt3gaZuiHouWeikaraZhuiiShangge13Weidehuinitsushiyu/</guid><pp:caseid>777546</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）が、コラボレーション・パートナーとしてサポートするBMW Team Studie のBMW M6 GT3は、4月9日に開催された2017年SUPER GT選手権初戦の決勝において、13位でフィニッシュした。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>2017 AUTOBACS SUPER GT Round 1　OKAYAMA GT 300km RACE</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）が、コラボレーション・パートナーとしてサポートするBMW
  Team Studie のBMW M6 GT3は、4月9日に開催された2017年SUPER GT選手権初戦の決勝において、13位でフィニッシュした。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公式練習</strong></p>

<p>2017年シーズンレースウィーク最初のセッションは、ウェット路面からのスタートとなった。天候は曇りながら、高い気温に加えて、路面状況が改善するコンディションで、公式練習が行われた。ゼッケン7号車のStudie
  BMW M6は、前日夜に発生した不具合のトラブルシューティングが終了せず、マシンをコース上に送り出す事無く、このセッションを終えた。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公式予選Q1</strong></p>
<p>天候：曇り。気温：20度。路面温度：21度。路面コンディション：ドライ。</p>
<p>Q1は荒選手がドライブを担当した。</p>

<p>昨夜からの不具合の修理は、予選スタート前に完了した。午前の練習走行で一切マシンの状況を確認出来なかった荒選手は、入念なシミュレーションでアタックプランを固め、予選に備えた。 しかし、セッションスタート直前、再び同様のマシントラブルが発生した。チームは総力を挙げ、トラブルシュートに挑んだが、時間内に問題を解決することが出来ず、Q1を終えた。</p>
<p>決勝は最後尾から追い上げのレースとなる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>決勝</strong></p>
<p>フォーメーションラップ時のGT500クラス3台のマシントラブルで、赤旗からスタートが切られた。メインストレート上で一旦隊列を整えた後、レースは再びローリングスタートから開始されたが、5周目には300クラスのクラッシュで2度目のセーフティーカーが導入される波乱の幕開けとなった。</p>
<p>セーフティーカーが抜けた10周目以降、ミュラー選手は順位を徐々に上げ、13周目では21番手につけた。しかし、コース上の位置が悪く、その後しばらく前を伺い続ける展開を強いられた。</p>
<p>ミュラー選手は33周目にピットインし、マシンは荒選手へのドライバー交代と給油･タイヤ交換を済ませ、コースへ復帰した。荒選手は、23番手から徐々に順位を上げ続け、300クラス全車がルーティンのPITを済ませた時には、そのポジションを17番手とした。49周目、300クラスのクラッシュで3度目のセーフティーカーが導入された。セーフティーカーは、56周目に解除されるまでレースをコントロールしPITロードへと向かった。</p>
<p>荒選手はレース再開時の15番手から60周目に14番手、67周目に13番手とポジションを上げ続け、尚もプッシュし、更に前のマシンを1秒以内まで追い詰めたが、オーバーテイクには至らず、13位でチェッカーを受けた。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>鈴木康昭 チーム代表兼監督</strong></p>
<p>レースの内容は、55号車オートバックスさんとのペースにも遜色が無く、決して悪いものではなかったと思います。16台追い抜いて13位の結果は良くはありませんでしたが、レースの内容には満足しています。昨日の予選を走れなかった事が全ての結果だと思います。ツイスティでテクニカルな岡山でAMGの速さが抜きんでていましたが、それ以外は遜色の無いレースだったと思います。次戦も頑張ります。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ヨルグ・ミュラー選手</strong></p>
<p>(出走出来なかった<span>)</span>練習走行と予選の後、とてもとてもタフな私たちのレースウィークが始まりました。しかし、29番手からスタートして13番手まで沢山オーバーテイクをしました。ポイントは取れませんでしたが、良いレースだったと思います。第2戦の富士が楽しみです。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>荒聖治 選手</strong></p>
<p>今日は、クルマのトラブルもなく、レースを安定して走行することが出来ました。スタート順位が一番後ろからだったので、順位は13位フィニッシュに留まりましたが、次回の富士は良い順位からスタートして、もっと上のポジションで楽しいレースが出来るように頑張ります。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sports,Motorsport]]></category>
            <pubDate>Mon, 10 Apr 2017 08:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 10 Apr 2017 06:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>「BMW Team Studie」が本年も「BMW M6 GT3」でスーパーGT 2017に参戦。4年連続でBMWグループ・ジャパンがサポートを行なう。</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-team-studiegaBenNianmobmw-m6-gt3desu-pa-gt-2017niCanZhan4NianLianSokdebmwguru-puziyapangasapo-towoXingnau/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-team-studiegaBenNianmobmw-m6-gt3desu-pa-gt-2017niCanZhan4NianLianSokdebmwguru-puziyapangasapo-towoXingnau/</guid><pp:caseid>777553</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、4月8日（土）に開幕するSUPER GT 2017に参戦する「BMW Team Studie」を、2014～2016年シーズンに引き続き、4年連続でコラボレーション・パートナーとしてのサポートを実施する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、4月8日（土）に開幕するSUPER GT
  2017に参戦する「BMW Team Studie」を、2014～2016年シーズンに引き続き、4年連続でコラボレーション・パートナーとしてのサポートを実施する。</p>
<p> </p>
<p>2017年シーズンは、昨年同様に、BMWの高性能市販モデルである「BMW
  M6（エム・シックス）クーペ」をベースに開発された、モータースポーツの遺伝子を持つBMWのサブブランド「M」の名が冠された「BMW M6 GT3」で参戦する。チームのレギュラードライバーとして、BMWモータースポーツのワークス・ドライバーであるヨルグ・ミューラーと、ル･マン24時間耐久レースで優勝経験を持つ荒聖治が引き続き起用される。</p>
<p>サポート内容は、ドイツのBMWモータースポーツのワークス・ドライバーであるヨルグ・ミューラーの起用、BMWモータースポーツからの車体のカラーリング・デザインの提供、車両購入にあたってのビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス株式会社のファイナンス・サービスの提供、技術サポートの提供など多岐にわたり、自動車インポーターとして、引き続き包括的なカスタマー・レーシング・チームへのサポートとなる。</p>

<p>BMWグループは、一般社団法人「日本カー・オブ・ザ・イヤー」実行委員会主催の2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、秀でたデザイン、ドライブ・フィールなどを、最も持つ乗用車に与えられる「エモーショナル部門賞」を受賞した最もコンパクトなBMW
  Mモデル「BMW M2（エム・ツー）クーペ」など、数多くのBMW Mモデルの販売を行なっているが、BMW Team
  Studieとのコラボレーションを通して、日本のモータースポーツ界におけるBMW
  Mブランドの存在感、価値をより一層高めていくとともに、モータースポーツを積極的にBMW M市販モデルのマーケティング活動に活用していくため、チームへのサポートを今シーズンも実施する。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sports,Motorsport]]></category>
            <pubDate>Thu, 06 Apr 2017 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 06 Apr 2017 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>2016年DTMシリーズ・チャンピオンを記念した特別限定車 「BMW M4 DTM Champion Edition」を発売</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/2016Niandtmshiri-zuchiyanpionwoJiNianshitaTeBieXianDingChe-bmw-m4-dtm-champion-editionwoFaMai/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/2016Niandtmshiri-zuchiyanpionwoJiNianshitaTeBieXianDingChe-bmw-m4-dtm-champion-editionwoFaMai/</guid><pp:caseid>777598</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長：ペーター・クロンシュナーブル）は、BMWのハイ・パフォーマンス・モデル、BMW M4（エムフォー）クーペの全世界200台の特別限定車「BMW M4 DTM Champion Edition（ディーティーエム・チャンピオン・エディション）」を、全国のBMW M認定ディーラーにおいて、25台の台数限定で、本日より注文の受付を開始すると発表した。納車は、2017年4月からを予定している。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>全世界200台の限定台数のうち25台を日本で販売</strong></li>
  <li>

    <strong>最高出力500馬力を発揮する革新的なウォーター・インジェクション・システムを採用した直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載するなど、BMW M社のモーター・スポーツ・テクノロジーを集約</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長：ペーター・クロンシュナーブル）は、BMWのハイ・パフォーマンス・モデル、BMW
  M4（エムフォー）クーペの全世界200台の特別限定車「BMW M4 DTM Champion
  Edition（ディーティーエム・チャンピオン・エディション）」を、全国のBMW M認定ディーラーにおいて、25台の台数限定で、本日より注文の受付を開始すると発表した。納車は、2017年4月からを予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMWモータースポーツがBMW
  M4クーペで参戦するドイツ・ツーリング・カー選手権「DTM」において、マルコ･ヴィットマン選手が、2014年シーズンに続き、2016年シーズンの年間ドライバー・チャンピオンに輝き、BMW
  M4クーペの圧倒的なパフォーマンスを証明した。今回発表のBMW M4 DTM Champion
  Editionは、そのドライバー・チャンピオンを記念して導入する全世界特別限定車であり、世界200台限定モデルとなるが、そのうちの25台を日本で販売する。BMW
  M4 DTM Champion Editionは、既に高いパフォーマンスを誇るBMW M4クーペのポテンシャルをさらに高め、BMW M社による革新的なモーター・スポーツ・テクノロジーを集約したレース仕様のモデルでありながら、公道もそのまま走行できることが大きな特徴である。</p>
<p> </p>
<p>BMW M4 DTM Champion
  Editionは、世界で最も権威のある「インターナショナル・エンジン・オブザ・イヤー2015」の2.5～3.0リッター部門において大賞を受賞したBMW
  M4クーペの3リッター直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンをベースに、本年4月に30台の台数限定での日本導入を発表した「BMW M4 GTS（ジー・ティー・エス）」と同様に、革新的なウォーター・インジェクション・システムを組み合わせ、最高出力51kW（69ps）アップの368kW（500ps）、最大トルク50Nm（5.1kgm）アップの600Nm（61.2kgm）を実現。僅か3.8秒（ヨーロッパ仕様車値）で時速100kmまで加速する圧倒的な加速性能を誇る。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      <table width="100%"><tr><td width="151"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td width="198"><p>
          <strong>エンジン</strong></p></td><td width="110"><p>
          <strong>トランスミッション</strong></p></td><td width="110"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td width="151"><p>
          <strong>BMW M4 DTM Champion Edition</strong></p></td><td width="198"><p>
          <strong>3.0リッター直列6気筒DOHC </strong>
          <br />
          <strong> Mツインパワー・ターボ・エンジン</strong>
          <br />
          <strong> 368kW（500ps）/6,250rpm </strong>
          <br />
          <strong> 600Nm（61.2kgm）/4,000-5,500rpm</strong></p></td><td width="110"><p>
          <strong>7速M DCT</strong></p></td><td width="110"><p>
          <strong>¥ 20,510,000</strong></p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</li>
  <li>右／左ハンドル仕様。</li>
  <li>添付のプレス写真は一部日本仕様と異なります。</li></ul>
<p> </p>
<p>エクステリアは、BMWモータースポーツのテーマ・カラーである純白のアルピン・ホワイトのボディ・カラーを身に纏い、ボンネット、ボディ・サイド、CFRP（カーボン・ファイバー強化樹脂）製ルーフ、トランク・リッドにはMストライプのボディ･フィルムを施し、BMWモータースポーツのDTMレース・カーの外観をモチーフとしている。また、CFRP製のリヤ・ウィング、リヤ･ディフューザー、フロント・スプリッター、フロント・エアロ･フリックといった専用装備の数々が、レース車両を彷彿させるスタイリングを強烈に印象づけるとともに、効果的なエアロダイナミクスを実現している。さらに、リヤ・ライトに革新的なオーガニックLED（OLED）テクノロジーを採用し、先鋭的かつ高性能なスペシャル・モデルに相応しい存在感あふれるリヤ・ビューを形成している。<br />
  <br /> インテリアは、レーシング・パフォーマンスを高めた軽量かつスパルタンな室内空間としている。運転席と助手席はCFRP製 <span>M</span>バケット･シートを採用するとともに、フロント・シート後部に取り付けられたホワイト塗装のロール・バーに加え、サーキット走行に適した6点式シート・ベルトも備えられ、激しい横Gがかかる場合においても、ドライバーの身体をしっかりとホールドし高い安定性とマシンとの一体感を確保している。さらに、アルカンタラ仕上げのMスポーツ・ステアリング・ホイールには、「12時」の位置を示すグレーのマーキングを施し、DTMのレース車両を髣髴とさせるコックピットを演出している。<br />
  <br /> BMW M4 DTM Champion Editionは、心臓部である直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンの他、ダンピング特性をドライビング・シチュエーションに応じて調整が可能なMコイルオーバー・サスペンション、激しいコーナリング時でも優れたトラクション性能を実現するミシュラン・パイロット・スポーツ・カップ2タイヤ、高い耐摩耗性と耐フェード性を持ち合わせたMカーボン・セラミック・ブレーキ・システムなど、モーター・スポーツで培った数々の革新的テクノロジーの採用により、究極のドライビング・ダイナミクスを実現している。<br />
  <br />
  <br />
  <strong>BMW M4 DTM Champion Editionの特別装備内容</strong>
  <br />
  <strong> エクステリア：</strong></p>
<ul>
  <li>ボディ・カラー：　アルピン・ホワイト</li>
  <li>専用Mストライプ･ボディ・フィルム（ボンネット／ボディ･サイド／ルーフ／トランク・リッド）</li>
  <li>BMW Individualハイグロス･ブラック･シャドーライン キドニー･グリル／サイド･ギル</li>
  <li>BMW M Performanceカーボン・フロント・スプリッター</li>
  <li>専用CFRP製フロント・エアロ･フリック</li>
  <li>専用Mアロイ・ホイール・スタースポーク･スタイリング666M（オービット・グレー・マット塗装）</li>
  <li>専用CFRP製 サイド・スカート・アタッチメント</li>
  <li>BMW M Performanceカーボン・ミラー･カバー</li>
  <li>専用CFRP製リヤ・ウィング</li>
  <li>BMW M Performanceカーボン・リヤ・ディフューザー</li>
  <li>専用チタン製マフラー／テール・パイプ</li>
  <li>専用オーガニックLED（OLED）テール・ランプ</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>インテリア：</strong></p>
<ul>
  <li>専用CFRP製Mバケット・シート（レザー・メリノ: ブラック）</li>
  <li>3点式シート・ベルト（Mストライプ付）</li>
  <li>専用アルカンタラMスポーツ・ステアリング･ホィール（センター・マーク付）</li>
  <li>専用アルカンタラ・アンソラジット･トリム／センター・コンソール／ハンド・ブレーキ</li>
  <li>専用アンソラジット・ドア･トリム／ストラップ（Mストライプ付）</li>
  <li>クラブスポーツ・パッケージ</li>
  <ul>
    <li>専用ロール・バー</li>
    <li>6点式シート・ベルト（公道では使用できません）</li></ul></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライビング・ダイナミクス：</strong></p>
<ul>
  <li>Mカーボン・セラミック・ブレーキ･システム</li>
  <li>専用Mコイルオーバー・サスペンション（車高／減衰速度調整式）</li>
  <li>専用ミシュラン・パイロット・スポーツ･カップ2タイヤ<br /> （フロント265/35 R19､リヤ285/30 R20）</li>
  <li>Mドライバース・パッケージ（スピードリミッター上限が250km/hから305km/hに引き上げられます）</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>その他：</strong></p>
<ul>
  <li>BMWコネクテッド・ドライブ・プレミアム</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M認定ディーラーについて：</strong></p>
<p>BMW M認定ディーラーは、セールス及びサービスの現場においてBMW
  Mモデルの顧客に対して、エクスクルーシブでプレミアムなサービスを提供することにより、BMW
  Mモデルのファン層をより一層強化し、顧客ロイヤリティの維持・向上を目的として2012年4月より導入された。BMW
  M認定ディーラーにおいては、BMW M専用展示スペースにて、最新のBMW Mモデルに触れることが可能であると共に、BMW
  Mの試乗車を常備し、随時、試乗可能である。また、BMW Mに特化したトレーニングを通して専門知識を有する、BMW
  Mセールス・コンサルタント（新車セールス担当）、BMW
  Mサービス・スペシャリスト（サービスにおけるトップレベルのテクニシャンであるBMWマイスター）、及びBMW M BPSセールス・コンサルタント（中古車セールス担当）を配置し、顧客からの高い要望に応える体制を整えている。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sports,BMW,BMW M,Coupé,M4,Motorsport,Product]]></category>
            <pubDate>Mon, 14 Nov 2016 03:01:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 14 Nov 2016 02:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>「BMW Team Studie」が新型マシン「BMW M6 GT3」でスーパーGT 2016に参戦。3年連続でBMWグループ・ジャパンがサポート</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-team-studiegaXinXingmashinbmw-m6-gt3desu-pa-gt-2016niCanZhan3NianLianSokdebmwguru-puziyapangasapo-to/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-team-studiegaXinXingmashinbmw-m6-gt3desu-pa-gt-2016niCanZhan3NianLianSokdebmwguru-puziyapangasapo-to/</guid><pp:caseid>777569</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、4月9日（土）に開幕するSUPER GT 2016に参戦する「BMW Team Studie」を、2014年、2015年シーズンに引き続き、3年連続でコラボレーション・パートナーとしてのサポートを行うと発表した。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、4月9日（土）に開幕するSUPER GT
  2016に参戦する「BMW Team Studie」を、2014年、2015年シーズンに引き続き、3年連続でコラボレーション・パートナーとしてのサポートを行うと発表した。</p>
<p> </p>
<p>2016年シーズンは、過去2シーズンを戦った「BMW Z4
  GT3（ゼット・フォー・ジー・ティー・スリー）」に代わり、BMWの高性能市販モデルである「BMW
  M6（エム・シックス）クーペ」をベースに開発された、モータースポーツの遺伝子を持つBMWのサブブランド「M」の名を冠する新型マシン「BMW
  M6 GT3」で参戦する。チームのドライバーは、BMWモータースポーツのワークス・ドライバーであるヨルグ・ミューラーと、ル･マン24時間耐久レースで優勝経験を持つ荒聖治が引き続き起用される。</p>
<p> </p>
<p>サポート内容は、ドイツのBMWモータースポーツのワークス・ドライバーであるヨルグ・ミューラーの起用、BMWモータースポーツからの車体のカラーリング・デザインの提供、車両購入にあたりビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス株式会社のファイナンス・サービスの提供、技術サポートの提供など多岐にわたり、自動車インポーターとして、引き続き包括的なカスタマー・レーシング・チームへのサポートとなる。</p>
<p> </p>
<p>BMWジャパンでは、最もコンパクトなBMW Mモデル「BMW
  M2（エム・ツー）クーペ」や、昨年の東京モーターショーで世界初公開されたレース仕様の限定モデル「BMW M4
  GTS（エム・フォー・ジー・ティー・エス）」など、2016年はBMW Mの新しい市販モデルを数多く導入する。BMW Team
  Studieとのコラボレーションを通して、日本のモータースポーツ界におけるBMW
  Mブランドの存在感、価値をより一層高めていくとともに、モータースポーツをこれまで以上にBMW M市販モデルのマーケティング活動に活用していくため、チームへのサポートを今シーズンも実施する。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sports,BMW,Motorsport]]></category>
            <pubDate>Thu, 03 Mar 2016 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 03 Mar 2016 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>「BMW Sports Trophy Team Studie」がBMW Z4 GT3でスーパーGT 2015に参戦。昨年に引き続きBMWグループ・ジャパンがサポート</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-sports-trophy-team-studiegabmw-z4-gt3desu-pa-gt-2015niCanZhanZuoNianniYinkiSokkibmwguru-puziyapangasapo-to/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-sports-trophy-team-studiegabmw-z4-gt3desu-pa-gt-2015niCanZhanZuoNianniYinkiSokkibmwguru-puziyapangasapo-to/</guid><pp:caseid>777524</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、4月4日（土）より開幕するSUPER GT 2015に「BMW Z4 GT3（ゼット・フォー・ジー・ティー・スリー）」で参戦する「BMW Sports Trophy Team Studie」を、昨シーズンに引き続きコラボレーション・パートナーとしてサポートを行うと発表した。チームのドライバーには昨シーズンと同じく、BMWモータースポーツのワークス・ドライバーであるヨルグ・ミューラーと、ル･マン24時間耐久レースで優勝経験を持つ荒聖治が起用される。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>同日に行われたチーム体制発表会において、日本限定５台の「BMW M4 DTM Champion
      Edition」を初公開。3月2日（月）まで、BMW Group Studioにて特別展示。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、4月4日（土）より開幕するSUPER GT
  2015に「BMW Z4 GT3（ゼット・フォー・ジー・ティー・スリー）」で参戦する「BMW Sports Trophy Team Studie」を、昨シーズンに引き続きコラボレーション・パートナーとしてサポートを行うと発表した。チームのドライバーには昨シーズンと同じく、BMWモータースポーツのワークス・ドライバーであるヨルグ・ミューラーと、ル･マン24時間耐久レースで優勝経験を持つ荒聖治が起用される。</p>
<p>BMWジャパンの包括的サポートを受けて昨シーズンよりスーパーGTに参戦したBMW Sports Trophy Team
  StudieのBMW Z4 GT3は、参戦1年目からランキング3位の好成績を収めている。BMWジャパンは、日本のモータースポーツ界におけるBMWブランドの存在感、価値をより一層高めていくため、そして、モータースポーツをこれまで以上にBMW市販モデルのマーケティング活動に活用していくため、チームへのサポートを今シーズンも実施する。</p>
<p>サポート内容は、ドイツのBMWモータースポーツのワークス・ドライバーであるヨルグ・ミューラーの起用、BMWモータースポーツからの車体のカラーリング・デザインの提供、車両購入にあたりビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス株式会社のファイナンス・サービスの提供、技術サポート、技術スタッフの提供など多岐にわたり、自動車インポーターとして、昨年に引き続き包括的なカスタマー・レーシング・チームへのサポートとなる。</p>
<p>また、同日にBMW Group Studio（住所:
  東京都千代田区丸の内1-9-2、グラントウキョウ・サウスタワー1階）にて行われたチーム体制発表会において、日本初公開されたBMWのハイ・パフォーマンス・モデル、BMW
  M4（エム・フォー）クーペの特別限定車「BMW M4 DTM Champion Edition（ディーティーエム・チャンピオン・エディション）」が、2015年2月27日（金）から3月2日（月）まで、同会場に特別展示される。</p>
<p>さらに、3月1日（日）には、BMW M4 DTM Champion
  Edition購入権の公開抽選会を実施する。本特別限定車は、世界限定23台のうち5台を日本で販売するが、購入希望者多数のため、抽選により購入者を決定する。イベントにはBMW
  Sports Trophy Team Studieの荒聖治がスペシャル・ゲストとして参加する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M4 DTM Champion Edition購入権　公開抽選会について</strong></p>
<p>日時：     3月1日（日）14:00～（開場：13:30）</p>
<p>会場：     BMW Group Studio</p>
<p>住所: 東京都千代田区丸の内1-9-2、グラントウキョウ・サウスタワー1階</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWのモータースポーツ活動について</strong></p>

<p>BMWの長いモータースポーツの歴史には、数多くのサクセス・ストーリーがあり、モータースポーツの舞台で育まれた革新的テクノロジーは、市販モデルへとフィードバックされている。<br />1987年に発売されたBMWのハイ・パフォーマンス・モデル「BMW
  M3（エム・スリー）」の初代モデルは、ニュルブルクリンク24時間耐久レース、ヨーロッパ・ツーリング・カー選手権、ドイツ・ツーリング・カー選手権「DTM」など、国際レベルのレースで幾度となく優勝し、今日までで最も成功したツーリング・カー・モデルの一つである。また、1998年にニュルブルクリンク24時間レースでディーゼル・エンジンとしては初めての優勝を成し遂げたBMW
  320dは、現在の日本市場でクリーン・ディーゼルのリーダーとなっている。さらに、2014年シーズンより新たに「BMW
  M4」で参戦している「DTM」において、新型モデル1年目にしてマルコ･ヴィットマン選手が年間ドライバー・チャンピオンに輝き、BMW M4の圧倒的なパフォーマンスと完成度の高さを証明した。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M4 DTM Champion Editionについて</strong></p>
<p>M4 DTM Champion
  Editionは、2014年シーズンのDTMにおいて、マルコ･ヴィットマン選手が年間ドライバー・チャンピオンに輝いたことを記念して導入する全世界特別限定車であり、マルコ・ヴィットマン選手の車両ナンバーと同じ数の世界23台限定モデルとなるが、そのうちの5台を日本で販売する（車両本体価格：¥
  13,990,000、右ハンドル・7速 M DCTのみ）。</p>
<p> </p>
<p>M4 DTM Champion Editionは、実際にマルコ･ヴィットマン選手がDTMで戦ったレース・カーの外観をモチーフとしている。エクステリアは、アルピン・ホワイトのボディ・カラーに、レース･カー同様のカラフルなラインが描かれたマット・ブラックの専用ボディ･フィルムをボンネットとトランク・リッドに装着し、オレンジのカラーで縁取られた専用ブラック・キドニー・グリルや、ブラックの塗装が施された19インチ・アロイ・ホイール、カーボン・ファイバー製フロント・スプリッターおよびリヤ・トランク・スポイラーなど、数々の特別装備を採用している。</p>
<p>インテリアは、ブラックのメリノ・レザー・シートに、ウォーク･ナッパ･レザー仕上げのインスツルメント･パネル、アルカンタラ仕上げのステアリング・ホイールや、カーボン／アルカンタラ・ハンド・ブレーキ・グリップなどが特別装備される。さらに、カーボン・ファイバー製のインテリア・トリムには、マルコ･ヴィットマン選手のサインと共に全世界で23台限定であることを示すシリアル・ナンバーが施されるなど、スポーティかつ特別感あふれる室内空間としている。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sports,BMW M,M4,Product]]></category>
            <pubDate>Thu, 26 Feb 2015 08:30:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 26 Feb 2015 07:30:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMWワークス・ドライバーの「アウグスト・ファルフス」が、BMW Z4 GT3でスーパーGT第6戦鈴鹿ラウンドに参戦</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwwa-kusudoraiba-noaugusutohuaruhusugabmw-z4-gt3desu-pa-gtDi6ZhanLingLuraundoniCanZhan/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwwa-kusudoraiba-noaugusutohuaruhusugabmw-z4-gt3desu-pa-gtDi6ZhanLingLuraundoniCanZhan/</guid><pp:caseid>777541</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ドイツのBMWモータースポーツのワークス・ドライバー「アウグスト・ファルフス」が、「BMW Sports Trophy Team Studie」の第3ドライバーとして、8月30日（土）、31日（日）に鈴鹿サーキットで行われるSUPER GT 2014第6戦「第43回インターナショナルSUZUKA 1000km」に参戦する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>2013年のDTMで総合2位の成績を収めたワークス・ドライバーがスポット参戦。</strong></li>
  <li>
    <strong>鈴鹿ラウンド同日に、レース車両の「BMW Z4 GT3」を彷彿とさせる特別限定車、「BMW Z4 sDrive 20i
      GT Spirit」を、全国合計60台の台数限定で発売。</strong>
    <br />
    <br /></li></ul>
<p>ドイツのBMWモータースポーツのワークス・ドライバー「アウグスト・ファルフス」が、「BMW Sports Trophy Team
  Studie」の第3ドライバーとして、8月30日（土）、31日（日）に鈴鹿サーキットで行われるSUPER GT
  2014第6戦「第43回インターナショナルSUZUKA 1000km」に参戦する。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループ・ジャパンの包括的サポートを受けて今シーズンよりSUPER GTに参戦している「BMW Sports Trophy Team Studie」は、ドライバーに同じくBMWモータースポーツのワークス・ドライバーであるヨルグ・ミューラー、そして、ル･マン24時間耐久レースで優勝経験を持つ荒聖治を擁するが、第6戦の鈴鹿ラウンドでは、2013年のDTM（ドイツ・ツーリング・カー選手権）で年間総合2位の成績を収めたアウグスト・ファルフスが、第3ドライバーとしてスポット参戦する。</p>
<p> </p>

<p>アウグスト・ファルフスは、2007年にBMWモータースポーツのワークス・ドライバーとして契約し、WTCC（FIA世界ツーリング・カー選手権）に参戦、チームに10回の勝利をもたらした。そして2010年には、ヨルグ・ミューラー、ペドロ・ラミー、ウヴェ・アルツェンと共に、BMW
  M3 GT2でニュルブルクリンク24時間レースの総合優勝を果たしている。2012年にはDTMに初参戦し、デビュー・シーズンのバレンシアで早くも表彰台のトップに立ち、その年のルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得している。2013年はタイトル争いを演じ、3つのレースで勝利を収め、ドライバーズ・チャンピオンシップで準優勝を遂げている。</p>
<p> </p>
<p>また、アウグスト・ファルフスがスポット参戦する鈴鹿ラウンドが行われる8月30日（土）、31日（日）には、レース車両のBMW Z4
  GT3を彷彿とさせる特別限定車、「BMW Z4 sDrive 20i GT Spirit （エス・ドライブ・ニー・マル・アイ・ジーティー・スピリット）」が、全国のBMW正規ディーラーにおいて、合計60台の台数限定で発売される。</p>
<p> </p>
<p>本特別限定車は、2014年7月8日（火）から27日（日）まで、BMW Group Studio（住所:
  東京都千代田区丸の内1-9-2、グラントウキョウ・サウスタワー1階）にて展示予定である。さらに8日（火）~13日（月）は、「BMW
  Sports Trophy Team Studie」のBMW Z4 GT3のレース車両もあわせて展示を行う。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>アウグスト・ファルフスのプロフィール</strong></p>
<p>1983年9月3日生まれ</p>
<p>ブラジル、クリティバ出身</p>
<p>既婚、娘が一人</p>
<p>DTM参戦車両：カストロール・エッジBMW M4 DTM</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>アウグスト・ファルフスの戦績</strong></p>
<ul>
  <li>2001年、ヨーロッパ・フォーミュラ・ルノー選手権優勝</li>
  <li>2003年、F3000ユーロ・シリーズ優勝</li>
  <li>2004年、ETCC（FIAヨーロッパ・ツーリング・カー選手権）6位</li>
  <li>2005年、WTCC（FIA世界ツーリング・カー選手権）4位</li>
  <li>2006年、WTCC（FIA世界ツーリング・カー選手権）3位</li>
  <li>2007年、WTCC（FIA世界ツーリング・カー選手権）4位</li>
  <li>2008年、WTCC（FIA世界ツーリング・カー選手権）6位</li>
  <li>2009年、WTCC（FIA世界ツーリング・カー選手権）3位</li>
  <li>2010年、ニュルブルクリンク24時間レース総合優勝</li>
  <li>2011年、ドバイ24時間レース優勝</li>
  <li>2012年、DTM（ドイツ・ツーリング・カー選手権）7位、ルーキー・オブ・ザ・イヤー受賞</li>
  <li>2013年、DTM（ドイツ・ツーリング・カー選手権）2位</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Z4の特別限定車「BMW Z4 sDrive 20i GT Spirit」について</strong></p>
<p>BMW Z4 sDrive 20i GT Spiritは、SUPER GT
  2014の開幕戦（本年4月5日・6日に岡山国際サーキットにて開催）で、モータースポーツ社のカスタマー・レーシング・チームである「GOODSMILE
  RACING & TeamUKYO」、および、「BMW Sports Trophy Team Studie」の「BMW Z4 GT3」が1-2フィニッシュを飾った事を記念して発売する特別記念限定車である。</p>
<p> </p>
<p>BMW Z4 sDrive 20i GT Spiritは、BMW Z4のスポーティな走りとスタイリングをさらに際立たせたM
  Sportモデルをベースに、BMWモータースポーツのテーマ・カラーである純白のアルピンホワイトのボディ・カラーを身に纏い、M Sportモデルの人気オプションである19インチMライト・アロイ・ホイールを標準装着としている。また、フロント・フェイスの存在感をさらに強調するブラック・キドニー・グリルや、リヤビューによりダイナミックな印象を与えるとともに空気抵抗の低減にも貢献するリヤ・ディフューザーなどを特別装備とすることで、レース車両を彷彿させるスポーティなスタイリングとしている。</p>
<p> </p>
<p>インテリアにおいては、アルカンタラとレザーを組み合わせたブラックのスポーツ・シートに、オレンジのステッチとハイライトが施されたインテリア・デザイン・パッケージ「デザイン・ピュア・トラクション」を標準装備とし、その鮮やかなカラー・コントラストにスポーティな印象を醸し出すメタル・ウィ―ヴ・インテリア・トリムと特別装備のアルミニウム・ペダル・セットが相まって、ダイナミックな走りを彷彿させるインテリア空間を実現している。</p>
<p>7月7日（月）より全国合計60台の台数限定で予約注文の受け付けを開始し、SUPER GT 2014第6戦鈴鹿ラウンドが行われる8月30日（土）、31日（日）に発売およびディーラー・ショールーム・イベントを開催する。車両本体価格（消費税込み）は609万円。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Z4 sDrive20i GT Spiritの特別装備内容*</strong></p>
<ul>
  <li>ボディ・カラー: アルピン・ホワイト</li>
  <li>ブラック・フロント・キドニー・グリル</li>
  <li>リヤ・ディフューザー</li>
  <li>Mライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング326M<br />（フロント）8J×19ホイール＋225/35R19タイヤ<br />（リヤ）9J×19ホイール＋255/30R19タイヤ〔ランフラット・タイヤ〕</li>
  <li>デザイン・ピュア・トラクション</li></ul>
<p>                 – アルカンタラ／レザー・コンビネーション・インテリア<br />                 〔シート・カラー：ブラック／オレンジ、インテリア・カラー：ブラック〕</p>
<p>                 – メタル・ウィーヴ・インテリア・トリム</p>
<ul>
  <li>アルミニウム・ペダル・セット</li></ul>
<p>              *:　画像のフロント・バンパーに貼付されているMストライプ・ステッカーは､展示イベント用のものです。</p>
<p>
  <br />
  <br /></p>
<p>
  <strong>BMWジャパンの「BMW Sports Trophy Team Studie」への支援について</strong></p>

<p>BMWの長いモータースポーツの歴史には、数多くのサクセス・ストーリーがあり、モータースポーツの舞台で育まれた革新的テクノロジーは、市販モデルへとフィードバックされている。<br />1987年に発売されたBMWのハイ・パフォーマンス・モデル「BMW
  M3」の初代モデルは、ニュルブルクリンク24時間耐久レース、ヨーロッパ・ツーリング・カー選手権、ドイツ・ツーリング・カー選手権「DTM」など、国際レベルのレースで幾度となく優勝し、今日までで最も成功したツーリング・カー・モデルの一つである。また、1998年にニュルブルクリンク24時間レースでディーゼル・エンジンとしては初めての優勝を成し遂げたBMW 320dは、現在の日本市場でクリーン・ディーゼルのリーダーとなっている</p>
<p> </p>

<p>BMWジャパンでは、日本のモータースポーツ界におけるBMWブランドの存在感、価値をより一層高めていくため、そして、モータースポーツをこれまで以上にBMW市販モデルのマーケティング活動に活用していくため、今シーズンよりスーパーGTに参戦している「BMW
  Sports Trophy Team Studie」へのサポートを実施している。</p>
<p> </p>
<p>サポート内容は、ドイツのBMWモータースポーツのワークス・ドライバーであるヨルグ・ミューラーの起用、BMWモータースポーツからの車体のカラーリング・デザインの提供、車両購入にあたりビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス株式会社のファイナンス・サービスの提供、技術サポート、技術スタッフの提供など多岐にわたり、自動車インポーターとして初めての包括的なカスタマー・レーシング・チームへのサポートとなる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Z4,Sports,BMW,E89 LCI,Product]]></category>
            <pubDate>Tue, 08 Jul 2014 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 08 Jul 2014 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>ニューBMW M4クーペを、スーパーGT 2014第2戦が行われる富士スピードウェイで日本初公開</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-m4ku-pewosu-pa-gt-2014Di2ZhangaXingwareruFuShisupi-doueideRiBenChuGongKai/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-m4ku-pewosu-pa-gt-2014Di2ZhangaXingwareruFuShisupi-doueideRiBenChuGongKai/</guid><pp:caseid>777520</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: アラン・ハリス）は、BMWが誇るハイ・パフォーマンス・モデル「ニューBMW M4（エム・フォー）クーペ」を、5月3日（土）、4日（日）にSUPER GT第2戦「FUJI GT 500km RACE」が行われる富士スピードウェイで日本初公開する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>5月3日（土）予選日：　イベント広場のBMWブースにて一般展示。</strong></li>
  <li>
    <strong>5月4日（日）決勝日：　サーキットにてデモンストレーション・ランを実施。</strong></li>
  <li>
    <strong>更に、5月3日（土）のBMWブースでは、プレイステーション®3の「グランツーリスモ６」内でラップタイムを競う「BMW
      Z4 Challenge」の決勝大会を開催。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: アラン・ハリス）は、BMWが誇るハイ・パフォーマンス・モデル「ニューBMW
  M4（エム・フォー）クーペ」を、5月3日（土）、4日（日）にSUPER GT第2戦「FUJI GT 500km RACE」が行われる富士スピードウェイで日本初公開する。</p>
<p> </p>
<p>ニューBMW M4クーペは、本年2月より注文の受付を開始し、7月から納車および販売の開始を予定しているが、今回はそれに先立った特別公開となる。</p>
<p> </p>

<p>5月3日（土）予選日にイベント広場のBMWブースにて行われる一般展示（当日9時より）に加え、5月4日（日）の決勝レース前には、デモンストレーション・ランが行われ、ニューBMW M4クーペが富士スピードウェイのサーキットを駆けぬける。</p>
<p> </p>

<p>また、上記BMWブースの特設エリアでは、5月3日（土）に、プレイステーション®3のリアルドライビングシミュレーター「グランツーリス6」内でラップタイムを競う「BMW
  Z4
  Challenge（ゼット・フォー・チャレンジ）」の決勝大会を開催する。優勝者は、6月にイスタンブールで開催されるサーキット・イベント「M
  Power Experience 2014」へ招待され、ニューBMW M4クーペのサーキット走行を体感できる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Z4 Challengeスペシャル・ウェブサイト：</strong>　<a href="http://bmw-z4c.com/">http://bmw-z4c.com/</a></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Z4 Challengeについて</strong>
  <br />BMW Z4 Challengeは、SUPER GT 2014に参戦している「Studie BMW Z4 GT3（ジー・ティー・スリー）」の実際のレース車両の走行タイムと、プレイヤーが同車をゲーム内で走行するタイムを競い合う「リアル」と「バーチャル」を融合したコンペティションである。</p>
<p>今回、5月3日（土）に富士スピードウェイのBMWブース特設エリアにて、上記本戦の日本人参加者上位10名が直接対決。さらに、アジア7カ国でのコンペティションを勝ち上がった各国1位のプレイヤーと、日本の優勝者でアジア決勝大会を富士スピードウェイのメインステージ（イベント広場内）で行う。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ニューBMW M3セダン、および、ニューBMW M4クーペについて</strong>
  <br />BMW
  M3は、サーキットでの最高の運動性能と日常走行における高い実用性を併せ持ち、1986年の初代モデルの登場以来、長年にわたり高性能スポーツ・カーセグメントのベンチマークの地位を確立してきたモデルである。現在、第5世代目のBMW
  M3となるニューBMW M3セダンに加え、全世界で4万代以上の生産台数を記録した先代ニューBMW
  M3クーペの後継モデルとして、新たにニューBMW M4クーペがラインアップされている。</p>
<p> </p>

<p>両モデルは、自然吸気エンジンのような官能的な吹けあがりと、ターボ・テクノロジーによる圧倒的なパワーを併せ持つ新開発の直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、わずか4.1秒*1で時速100kmまで加速する圧倒的な動力性能を誇る。<br />また、ボディやサスペンションの大部分にCFRP（炭素繊維強化プラスチック）や軽量アルミニウムを採用したインテリジェント・ライト・ウェイト構造により、卓越した運動性能と効率の両立を実現。ニューBMW M4クーペの場合、先代モデルに比べ約80kg*2の軽量化を実現し、車両重量1,497kg*1を達成している。</p>
<p> </p>
<p>さらに、途切れることのない加速と快適なシフト・チェンジを実現した7速Mダブル・クラッチ・トランスミッションM DCT
  Drivelogic（エム・ディーシーティー・ドライブロジックなど、BMW Mが誇る数々の革新的テクノロジーにより究極のドライビング・ダイナミクスを提供する。</p>
<p>*1:　数値は全てヨーロッパ仕様車値。  *2:　先代モデルとの装備差異調整後の数値。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Z4,Sports,BMW,BMW M,F82,Coupé,M4,E89 LCI,Product]]></category>
            <pubDate>Thu, 01 May 2014 06:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 01 May 2014 04:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW Z4 GT3が、スーパーGT 2014開幕戦で1-2フィニッシュ</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-z4-gt3gasu-pa-gt-2014KaiMuZhande1-2huinitsushiyu/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-z4-gt3gasu-pa-gt-2014KaiMuZhande1-2huinitsushiyu/</guid><pp:caseid>777523</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[4月5日（土）、6日（日）に岡山国際サーキットで行われたSUPER GT 2014開幕戦「OKAYAMA GT 300km RACE」のGT 300クラスにて、BMW Motor Sport社のカスタマー・レーシング・チームである「GOODSMILE RACING & TeamUKYO」、および、「BMW Sports Trophy Team Studie」の「BMW Z4 GT3（ゼット・フォー・ジー・ティー・スリー）」が1-2フィニッシュを飾った。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>今シーズンよりスーパーGTに参戦した「BMW Sports Trophy Team Studie」は、初戦から2位の好成績を収める。</strong>
    <br />
    <br /></li></ul>
<p>4月5日（土）、6日（日）に岡山国際サーキットで行われたSUPER GT 2014開幕戦「OKAYAMA GT 300km
  RACE」のGT 300クラスにて、BMW Motor Sport社のカスタマー・レーシング・チームである「GOODSMILE RACING
  & TeamUKYO」、および、「BMW Sports Trophy Team Studie」の「BMW Z4 GT3（ゼット・フォー・ジー・ティー・スリー）」が1-2フィニッシュを飾った。</p>
<p> </p>
<p>優勝を収めた「GOODSMILE RACING &
  TeamUKYO」に加え、今シーズンよりスーパーGTに参戦し、BMWジャパンが包括的サポートを行っている「BMW Sports Trophy
  Team Studie」のBMW Z4 GT3は、初戦から2位の好成績を収めた。今回の1-2フィニッシュにより、モータースポーツ・フィールドにおいて、様々な革新技術を採用するBMW車の高いパフォーマンスを証明した。</p>
<p>
  <br />
  <br /></p>
<p>
  <strong>BMWジャパンの「BMW Sports Trophy Team Studie」への支援について</strong></p>

<p>BMWの長いモータースポーツの歴史には、数多くのサクセス・ストーリーがあり、モータースポーツの舞台で育まれた革新的テクノロジーは、市販モデルへとフィードバックされている。<br />1987年に発売されたBMWのハイ・パフォーマンス・モデル「BMW
  M3（エム・スリー）」の初代モデルは、ニュルブルクリンク24時間耐久レース、ヨーロッパ・ツーリング・カー選手権、ドイツ・ツーリング・カー選手権「DTM」など、国際レベルのレースで幾度となく優勝し、今日までで最も成功したツーリング・カー・モデルの一つである。また、1998年にニュルブルクリンク24時間レースでディーゼル・エンジンとしては初めての優勝を成し遂げたBMW 320dは、現在の日本市場でクリーン・ディーゼルのリーダーとなっている</p>
<p> </p>

<p>BMWジャパンでは、日本のモータースポーツ界におけるBMWブランドの存在感、価値をより一層高めていくため、そして、モータースポーツをこれまで以上にBMW市販モデルのマーケティング活動に活用していくため、今シーズンよりスーパーGTに参戦している「BMW
  Sports Trophy Team Studie」へのサポートを実施している。</p>
<p> </p>
<p>サポート内容は、ドイツのBMWモータースポーツのワークス・ドライバーであるヨルグ・ミューラーの起用、BMWモータースポーツからの車体のカラーリング・デザインの提供、車両購入にあたりビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス株式会社のファイナンス・サービスの提供、技術サポート、技術スタッフの提供など多岐にわたり、自動車インポーターとして初めての包括的なカスタマー・レーシング・チームへのサポートとなる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sports]]></category>
            <pubDate>Wed, 09 Apr 2014 09:27:18 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 09 Apr 2014 07:27:18 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>マラソンランナー松村康平選手にBMW i3を納車</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/marasonranna-SongCunKangPingXuanShounibmw-i3woNaChe/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/marasonranna-SongCunKangPingXuanShounibmw-i3woNaChe/</guid><pp:caseid>777525</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: アラン・ハリス）は、東京マラソン2014において日本人トップの男子選手となった三菱重工長崎マラソン部所属の松村康平選手に、東京マラソン2014公式副賞「日本人男子激励賞」である「BMW i3（アイ・スリー）」を、本年4月5日（土）に、BMW正規ディーラーである株式会社MATSUFUJIの長崎本店ショールームで納車した。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>東京マラソン2014公式副賞「日本人男子激励賞」である、持続可能な次世代モビリティ「BMW i3」を納車。</strong></li>
  <li>
    <strong>納車式は、日本の自動車ディーラーで初めて、建物の環境評価指標「LEED®」</strong>
    <br />
    <strong>シルバー認証を取得した株式会社MATSUFUJIの長崎ショールームで実施。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  アラン・ハリス）は、東京マラソン2014において日本人トップの男子選手となった三菱重工長崎マラソン部所属の松村康平選手に、東京マラソン2014公式副賞「日本人男子激励賞」である「BMW i3（アイ・スリー）」を、本年4月5日（土）に、BMW正規ディーラーである株式会社MATSUFUJIの長崎本店ショールームで納車した。</p>
<p> </p>
<p>電気のみを動力源とするBMW i3は、BMWのサブ・ブランド「BMW i」の第1弾モデルであり、本日4月5日より販売を開始した。BMW iの製品やサービスは、専用の設計、開発、企画、生産などにより、持続可能なプレミアム・モビリティを実現するという革命的な手法を採用している。</p>
<p> </p>
<p>一方で、納車式を行った株式会社MATSUFUJIの長崎本店ショールームは、2012年8月に、環境に配慮した建物に与えられる世界的な指標である「LEED®」シルバー認証を日本の自動車ディーラーで初めて取得している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWの東京マラソンへの協賛について</strong></p>
<p>全てのBMW車は、「よりクリーンに、よりパワーを。BMW EfficientDynamics（エフィシェントダイナミクス）」の設計思想に基づき、燃料消費および排出ガスを削減しながらも、「駆けぬける歓び」も最大化するという理念を実現している。この理念は傑出したパフォーマンスを発揮するアスリートにも共通するものであるため、BMWは4年連続で東京マラソンへの協賛を行ない世界規模の市民マラソンをサポートしている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW i3について</strong></p>

<p>大都市圏向けのクルマとして専用設計された電動駆動モデルであり、「LifeDrive（ライフドライブ）」構造と呼ばれる革新的な車体の基本構造コンセプトを採用している。このLifeDrive構造は、パワートレインなどを収めるシャシーの役割を果たすアルミニウム製「Drive
  Module （ドライブモジュール）
  」、および、乗員などが搭乗する基本骨格（パッセンジャー・セル）となる炭素繊維強化プラスチック（CFRP）製「Life Module
  （ライフモジュール）
  」により構成されている。ボディ剛性と乗員保護性能に優れているCFRPは高い強度を誇りながら、スチールより50%、アルミより30%軽量である。これにより、バッテリーによる重量増を、革新的なCFRPとアルミのアーキテクチャーを用いることで相殺し、わずか1,260キロの車両重量を実現している。この新構造による軽量化と低重心化は卓越した運動性能にも大きく貢献している。これにより、BMWの特徴である50:50という理想的な重量配分と後輪駆動にもこだわるBMW i3は、未来の駆けぬける歓びを提案する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>株式会社MATSUFUJIの長崎本店ショールームについて</strong></p>
<p>長崎本店ショールームは、LEED®認証取得にあたり、太陽光パネルの屋上への設置、直接日光のあたるガラス面への断熱フィルムの貼付、トイレに超節水型便器を採用するなど、新たな取り組みを積極的に行っている。さらには、ショールーム天井の照明にはLED（発光ダイオード）を採用し、一般的な蛍光灯の照明に比べ50%以上の消費電力を削減。その一方でBMWの車両展示の照明基準を維持するといった、顧客満足度やBMWのCIを損なうことがない設計となっている。同社は地球環境に配慮した先進的なショールームとしてその特徴を訴求している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>LEED®（Leadership in Energy and Environmental Design）について</strong></p>
<p>LEED®は米国グリーンビルディング協会（USGBC®）が開発した建物の環境評価指標で6つの基準（持続可能な敷地、水利用効率、エネルギー・地球環境、材料・資源、室内環境、革新性・地域特性）により評価される。評価基準に達した場合、取得ポイントに応じて、ポイントの高いものからプラチナ認証、ゴールド認証、シルバー認証、標準認証という評価ランクに分けられる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sports,Awards]]></category>
            <pubDate>Sat, 05 Apr 2014 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Sat, 05 Apr 2014 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMWグループ・ジャパン、BMW Z4 GT3でスーパーGT 2014に参戦する「BMW Sports Trophy Team Studie」をサポート</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwguru-puziyapanbmw-z4-gt3desu-pa-gt-2014niCanZhansurubmw-sports-trophy-team-studiewosapo-to/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwguru-puziyapanbmw-z4-gt3desu-pa-gt-2014niCanZhansurubmw-sports-trophy-team-studiewosapo-to/</guid><pp:caseid>777535</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: アラン・ハリス）は、4月5日（土）より開幕するSUPER GT 2014に「BMW Z4 GT3（ゼット・フォー・ジー・ティー・スリー）」で参戦する「BMW Sports Trophy Team Studie」に、コラボレーション・パートナーとして包括的なサポートを行う。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>自動車インポーター初: コラボレーション・パートナーとしてカスタマー・レーシング・チームを包括的サポート。</strong>
    <br />
    <br /></li></ul>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: アラン・ハリス）は、4月5日（土）より開幕するSUPER GT 2014に「BMW Z4
  GT3（ゼット・フォー・ジー・ティー・スリー）」で参戦する「BMW Sports Trophy Team Studie」に、コラボレーション・パートナーとして包括的なサポートを行う。</p>
<p> </p>

<p>BMWの長いモータースポーツの歴史には、数多くのサクセス・ストーリーがあり、モータースポーツの舞台で育まれた革新的テクノロジーは、市販モデルへとフィードバックされている。<br />1987年に発売されたBMWのハイ・パフォーマンス・モデル「BMW
  M3（エム・スリー）」の初代モデルは、ニュルブルクリンク24時間耐久レース、ヨーロッパ・ツーリング・カー選手権、ドイツ・ツーリング・カー選手権「DTM」など、国際レベルのレースで幾度となく優勝し、今日までで最も成功したツーリング・カー・モデルの一つである。また、1998年にニュルブルクリンク24時間レースでディーゼル・エンジンとしては初めての優勝を成し遂げたBMW 320dは、現在の日本市場でクリーン・ディーゼルのリーダーとなっている</p>
<p> </p>

<p>今回、日本のモータースポーツ界におけるBMWブランドの存在感、価値をより一層高めていくため、そして、モータースポーツをこれまで以上にBMW市販モデルのマーケティング活動に活用していくため、「BMW
  Sports Trophy Team Studie」へのサポートを実施する。</p>
<p> </p>
<p>サポート内容は、ドイツのBMWモータースポーツのワークス・ドライバーであるヨルグ・ミューラーの起用、BMWモータースポーツからの車体のカラーリング・デザインの提供、車両購入にあたりビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス株式会社のファイナンス・サービスの提供、技術サポート、技術スタッフの提供など多岐にわたり、自動車インポーターとして初めての包括的なカスタマー・レーシング・チームへのサポートとなる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sports]]></category>
            <pubDate>Tue, 18 Feb 2014 02:34:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 18 Feb 2014 01:34:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMWグループ・ジャパン、BMW Z4 GT3でスーパーGT 2013に参戦する「GSR &amp; Studie with Team UKYO」をサポート</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwguru-puziyapanbmw-z4-gt3desu-pa-gt-2013niCanZhansurugsr--studie-with-team-ukyowosapo-to/</link>
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  <li>
    <strong>BMWのスペシャル・サイト「BMW M HEAT」を開設：　SUPER
      GT2013からのレポートに加え、モータースポーツの遺伝子を持つBMW Mモデルに関する情報を掲載。</strong>
    <br />
    <br /></li></ul>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: アラン・ハリス）は、4月6日（土）より開幕するSUPER GT 2013に「BMW Z4
  GT3（ゼット・フォー・ジー・ティー・スリー）」で参戦する「GSR & Studie with Team UKYO（エントラント:
  Studie AG）」に、エンジン性能向上のための支援を提供するなどサポートを行う。</p>
<p> </p>

<p>BMWの長いモータースポーツの歴史には、数多くのサクセス・ストーリーがあり、モータースポーツの舞台で育まれた革新的テクノロジーは、市販モデルへとフィードバックされている。<br />1987年に発売されたBMWのハイ・パフォーマンス・モデル「BMW
  M3（エム・スリー）」の初代モデルは、ニュルブルクリンク24時間耐久レース、ヨーロッパ・ツーリング・カー選手権、ドイツ・ツーリング・カー選手権「DTM」など、国際レベルのレースで幾度となく優勝し、今日までで最も成功したツーリング・カー・モデルの一つである。また、昨年では、BMWモータースポーツが約20年ぶりに参戦したDTMにおいて、ドライバーズ・タイトル、チーム・タイトル、マニュファクチャラー・タイトルの3部門にてシリーズ・チャンピオンに輝いている。<br />この度、日本におけるモータースポーツ活動への取り組みをさらに強化するため、「GSR
  & Studie with Team UKYO」へのサポートを実施する。</p>
<p> </p>
<p>また、SUPER GT 2013の開催に先立ち、本日よりスペシャル・サイト「BMW M HEAT」を開設する。「GSR &
  Studie with Team UKYO」が参戦するSUPER GT2013からのレポートに加え、モータースポーツの遺伝子を持つBMW Mモデルに関する情報を掲載する。また、</p>
<p>BMWモータースポーツのDTMに関する情報も紹介する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>「BMW M HEAT」スペシャル・サイトURL</strong>:　<a href="http://bmw-m-heat.jp/">http://bmw-m-heat.jp</a></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>「GSR & Studie with Team UKYO」について</strong></p>
<p>グッドスマイルレーシングは、「ファンと共に走るレーシングチーム」をコンセプトに、2008年からSUPER GTに登場し、人気キャラクター「初音ミク」を描いたレーシング・カーで人気を集めた初音ミクGTプロジェクトを展開。</p>
<p>2011年シーズンには、SUPER
  GT300クラスのチャンピオンの座に輝き、2012年からドイツBMWモータースポーツ社の正式サポートを受け、「BMW Motorsport
  Customer Racing」プログラムの一員となっている（ミュンヘンでの表彰）。</p>

<p>昨シーズンは惜しくも連覇を逃したが、今季は、谷口信輝と片岡龍也両選手をドライバーに起用、監督に大橋逸夫氏、スポーティング・ディレクターに元F1ドライバーである片山右京氏を迎えるなど、「GSR
  & Studie with Team UKYO」として万全のチーム体制で臨む。</p>
<p>また、参戦マシンは、BMWのサポートにより、開幕戦からBMW Z4
  GT3の最新モデルを投入、マシンに描かれるイラストも「レーシングミク2013 ver.」としてアップデートされるなど、最高のチームと最高のマシンで、再び頂点をめざす闘いに挑む。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sports]]></category>
            <pubDate>Fri, 05 Apr 2013 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 05 Apr 2013 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>2006年最速のMotoGPライダーに、BMW Z4 Mロードスター及びBMW Z4 Mクーペを贈呈／モーターサイクル・ロードレーシング世界選手権にセーフティー・カーを提供</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/2006NianZuiSunomotogpraida-nibmw-z4-mro-dosuta-Jibibmw-z4-mku-pewoZengChengmo-ta-saikururo-dore-shinguShiJieXuanShouQuannise-hutei-ka-woTiGong/</link>
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サーキットで最も速いタイムを出したライダーには、速い車が贈呈されます。2006年、BMWはモーターサイクル・ロードレーシング世界選手権において優れたMotoGPライダーに、"BMW Mアワード"として、新しいMモデル2台を贈呈します。2006年3月5日、スペインのバルセロナで行われるMotoGPの公式テストにおいて最速タイムを出したライダーには、BMW Z4 Mロードスターが贈られます。 また、10月29日にスペインのバレンシアで行われる世界選手権の最終予選において、年間で予選最速のタイムを出したMotoGPライダーにBMW Z4 M クーペが贈られます。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ミュンヘン発：<br>サーキットで最も速いタイムを出したライダーには、速い車が贈呈されます。2006年、BMWはモーターサイクル・ロードレーシング世界選手権において優れた<br>MotoGPライダーに、"BMW Mアワード"として、新しいMモデル2台を贈呈します。2006年3月5日、スペインのバルセロナで行われるMotoGPの公式テスト<br>において最速タイムを出したライダーには、BMW Z4 Mロードスターが贈られます。 また、10月29日にスペインのバレンシアで行われる世界選手権の最終予選におい<br>て、年間で予選最速のタイムを出したMotoGPライダーにBMW Z4 M クーペが贈られます。</p><p>さらに、BMWは1999年からモーターサイクル・ロードレーシング世界選手権にセーフティー・カーを提供していますが、今後4年間も継続することとなりました。追加され<br>る4台のBMWマシンに加え、スピード感に溢れ人目を引き付けるBMW M5及びM6（制動馬力507bhp、プロドライバーが運転）が、全世界で平均3億人以上がテレビ<br>観戦し、25万人以上の観客がサーキットに集まるMotoGPの全17戦でエスコート役を務めます。</p><p>またBMWは、この世界選手権レースの主催者であるドルナ社に対し、運営上の目的でBMWの大型モデルも提供しています。添付のプレス写真では、BMW M社社長のウル<br>リッヒ・ブルンケ教授（写真右）が、ドルナ社のカルメロ・エツペレータ社長にスペインのハレツでBMWのセーフティー・カーを手渡しています。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Yosuke Shiroshita<br>電話: +81-3-6259-8017<br>メールアドレス: <a href="mailto:yosuke.shiroshita@bmw.co.jp">yosuke.shiroshita@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sports]]></category>
            <pubDate>Wed, 01 Mar 2006 15:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 01 Mar 2006 14:00:00 +0000</pp:lastModified>
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