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                    <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
                    <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/</link>
                    <description></description>
                    <language>ja</language>
                    <lastBuildDate>Sun, 25 Oct 2026 11:10:02 +0100</lastBuildDate>
                    <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 02:01:00 +0200</pubDate>
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                        <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
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                        <title>技術の選択肢を広げるアプローチとエンジニアリングの粋：BMW iX5 Hydrogenの新しい水素タンク</title>
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<p> </p>
<p>BMW AG開発担当取締役のヨアヒム・ポスト博士（Dr Joachim Post）は、</p>
<p>「新しいストレージのコンセプトにより、水素ドライブ・システムを新型BMW
  X5に精密かつ省スペースで搭載できるようになります。取り付けは、まるで『テトリス』のようなものです。顧客はそれぞれのニーズに最適な駆動方式を選択でき、しかも妥協のない真のBMW X5を手にできます。これこそが『テクノロジー・オープンネス』な戦略であり、開発者が愛してやまないエンジニアリングの粋です。」と述べている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>スマートな貯蔵で、より長い航続距離を。</strong></p>

<p>新しいフラット・タンク・システムは、炭素繊維強化複合材で作られた7本の高圧タンクで構成され、各タンクは並列に接続されるとともに、堅牢な金属フレームへ統合されている。この設計の特長は、個別の圧力容器ではなく、複数のチャンバーを連結して一体の密閉ユニットを形成している点にある。このユニットは中央のメイン・バルブによって制御されている。この様な最適化されたストレージ・コンセプトにより、BMW
  iX5 Hydrogenはより長い航続距離を実現している。この開発だけで、BMWグループは複数の特許を出願している。</p>
<p>本システムは合計で少なくとも7kgの水素を貯蔵でき、空の状態から5分以内で満充填が可能である。BMWの水素モデルは以前から重視してきたとおり、燃料補給は安全で、クリーンかつ迅速に行える。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW</strong>
  <strong>ならではの駆けぬける歓びを体感し、より速く補給し、より遠くへ。</strong></p>
<p>BMW
  Hydrogenフラット・タンクの技術は、パワートレインの一部を構成している。燃料電池システムと革新的な高電圧バッテリーを組み合わせることで、BMWが誇る駆けぬける歓びを提供する。新型BMW
  iX5 Hydrogenは、新しい「Heart of Joy」ドライブトレイン、シャシー統合制御ソフトウェアに加え、BMW Dynamic
  Performance Controlの恩恵も受けている。また、従来世代を上回る効率と出力を実現した最新世代のGen3燃料電池技術も搭載する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>顧客要件に応える柔軟な生産体制。</strong></p>
<p>新型BMW X5のスマートかつ高度に柔軟なアーキテクチャにより、顧客の要件に合わせて同モデルは5種類のドライブトレインから選択できる。電気、プラグイン・ハイブリッド、内燃機関、そして水素燃料電池まで幅広くカバーしている。</p>
<p> </p>

<p>生産におけるシナジーは最適化されている。エネルギー・ストレージ・システムおよび駆動コンポーネントの幾何学仕様を統一することで技術的な複雑性を低減し、生産コストも抑制される。同時に、この柔軟なプラットフォームは製造の堅牢性を高め、新技術の統合を容易にし、拡張性を最大化する。これにより、BMW
  iX5 Hydrogenを2028年に、BMWグループの生産ネットワークへ本格導入するための道筋が開かれる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW</strong>
  <strong>の水素戦略</strong></p>
<p>テクノロジー・オープンネスな戦略と多様な製品ポートフォリオは、BMWグループにとって引き続き重要な成功要因である。燃料電池技術を新型BMW X5のシリーズに加えることで、同社は生産ラインアップを戦略的に拡充し、水素の利点を顧客に提供する。水素は、長い航続距離と迅速な燃料補給を両立した電動走行を可能にし、エネルギー源の多様化を促進するとともに、単一のインフラや原材料サプライ・チェーンへの依存を低減する。</p>
<p> </p>
<p>*1: CO2排出量および消費量。<br />本車両は開発段階のプロトタイプのため、法定のWLTP（およびEPA）消費量データは現時点では未公表です。</p>
<p> </p>
<p>*2:「HyPowerDrive」プロジェクトは、IPCEI
  Hy2Moveイニシアチブの枠組みのもと、連邦デジタル・運輸省（BMV）から支援を受けています。連邦政府は1億9,100万ユーロを拠出しています。さらに本プロジェクトは、バイエルン州から総額8,200万ユーロの（共同）資金提供も受けています。本支援はプロジェクト実施機関ユーリッヒ（PtJ）によって実行され、NOW GmbHが調整しています。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Drive Technologies,Mobility of the future,Research &amp; Development]]></category>
            <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 02:01:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 09 Apr 2026 00:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>動画配信サービスの車内での視聴が可能に</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/DongHuaPeiXinsa-bisunoCheNeidenoShiTinggaKeNengni/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/DongHuaPeiXinsa-bisunoCheNeidenoShiTinggaKeNengni/</guid><pp:caseid>778097</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[Disney+、Hulu、TVer、U-NEXT、WOWOWオンデマンドの視聴が可能に]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  長谷川正敏）が現在販売する大部分のBMWおよびMINIモデルにおいて、車内のモニターを活用し、新しい「Video」アプリを通じて、すでに一部の車両の「ConnectedDrive Store」にて視聴が可能なU-NEXTに加え、Disney+、Hulu、TVer、WOWOWオンデマンドの視聴が可能となる。</p>
<p> </p>
<p>動画配信サービスの視聴は、スマートフォン上での動画アプリの視聴と同様に、コントロール・ディスプレイのアイコンをタッチ、もしくは、一部の車種においてはiDriveコントローラーを操作することにより可能となる。停車中に、幅広い動画配信サービスの視聴が可能となることにより、例えば、駐車場での休憩中、送り迎えの待ち時間、電気自動車の充電中などの待機時間の有効活用ができることになる。</p>
<p> </p>
<p>「Video」アプリは、Xperi社が提供する車内での動画コンテンツ・サービスDTS AutoStage™ Video Service
  Powered by TiVo™を採用している。幅広い動画コンテンツを一か所で容易に検索することができ、ユーザーの好みに応じた最適な動画コンテンツの提案により、停車中の様々な状況に合わせて動画コンテンツをすぐに視聴することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>対象モデル（電気自動車含む）</strong></p>
<ul>
  <li>BMW 1シリーズ</li>
  <li>BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー</li>
  <li>BMW 2シリーズ グラン クーペ</li>
  <li>BMW 5シリーズ / 5シリーズ ツーリング</li>
  <li>BMW 7シリーズ</li>
  <li>BMW X1</li>
  <li>BMW X2</li>
  <li>BMW X3</li>
  <li>BMW X5 / X5 M</li>
  <li>BMW X6 / X6 M</li>
  <li>BMW X7</li>
  <li>BMW M5 / M5ツーリング</li>
  <li>BMW XM</li>
  <li>BMW iX</li>
  <li>MINI COOPER</li>
  <li>MINI COOPER 5-DOOR</li>
  <li>MINI COOPER CONVERTIBLE</li>
  <li>MINI COUNTRYMAN</li>
  <li>MINI ACEMAN</li></ul>
<ul>
  <li>対象モデルは、現在販売中の現行モデルとなります。</li>
  <li>動画配信サービスの視聴には、対応する車両ソフトウェアが必要となります。2025年7月以降生産の対応ソフトウェア搭載車両において、2025年11月下旬より順次、動画コンテンツの視聴が可能となります。</li>
  <li>車両に搭載されているOperating Systemのバージョンにより、別途、有料のBMWデジタル・プレミアム/MINI Connectedパッケージへの加入、または有料のBMWエンターテインメントの購入が必要となります。詳細は、BMW/MINI正規ディーラーへお問い合わせください。</li>
  <li>動画配信サービスによっては、別途、コンテンツプロバイダーとのアカウント作成や有料契約が必要となります。</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>視聴可能な動画配信サービス<sup>*1</sup></strong></p>
<ul>
  <li>Disney+</li>
  <li>Hulu</li>
  <li>TVer</li>
  <li>U-NEXT<sup>*2</sup></li>
  <li>WOWOWオンデマンド</li></ul>
<p>*1: 提供サービスは予告なく変わる可能性があります。視聴可能となる動画配信サービスは、今後、更に拡大する予定です。</p>
<p>*2: BMW/MINIオペレーティング・システム9搭載車では、2024年夏より視聴可能となっています。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>動画関連コンテンツ紹介ウェブサイト</strong></p>
<p>https://www.bmw.co.jp/ja/digital-services/bmw-entertainment.html</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ/MINIコネクテッド</strong></p>

<p>BMWコネクテッド・ドライブ/MINIコネクテッドは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」等を提供する総合テレマティクス・サービスである。最新のオペレーティング・システム9搭載車では、サードパーティ・アプリ・ストアを車内にて提供し、音楽、ゲーム、ラジオ、ポッドキャストのストリーミング、最新ニュースのチェックから、ビデオ・ストリーミングといった様々なアプリをデータ通信料無料で利用することが可能<sup>*</sup>となっている。今回、Xperi社が提供する車内での動画コンテンツ・サービスDTS
  AutoStage Video Service Powered by TiVoの採用により、車内で動画が視聴可能となっている。</p>
<p>*: 別途、無料トライアル付きの有料サブスクリプションへの加入が必要となります。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Xperi Inc. について</strong></p>
<p>Xperiは、かつてない体験を可能にする技術を発明・開発し、提供している。Xperiの技術は、自社ブランド（DTS®、HD
  Radio™、TiVo®）を通じて提供され、世界中のコンシューマー機器やメディアプラットフォームに搭載されている。そしてその技術は、スマートデバイスやコネクテッドカー、IMAX®
  Enhanced（IMAX CorporationとDTS, Inc.が運営する認証・ライセンスプログラム）などのエンターテインメントを力強く支えている。Xperiは、パートナーや顧客、消費者に、より大きな価値をもたらすよう、関心の高い消費者に届く一貫したエコシステムを構築している。</p>
<p>©2025 Xperi Inc. All Rights Reserved.  Xperi®、TiVo®、DTS®、HD
  Radio™およびそれぞれのロゴは、Xperi Inc.関連会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。その他全ての会社名、ブランド名、製品名についても、各社の商標または登録商標である場合があります。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Research &amp; Development,Infotainment &amp; Entertainment,Driver Assistance,Intelligent Connected Vehicles]]></category>
            <pubDate>Wed, 22 Oct 2025 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 22 Oct 2025 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>水素技術のハイ・テクノロジー化: 2028年の量産開始が間近に</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/ShuiSuJiShunohaitekunorozi-Hua-2028NiannoLiangChanKaiShigaJianJinni/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/ShuiSuJiShunohaitekunorozi-Hua-2028NiannoLiangChanKaiShigaJianJinni/</guid><pp:caseid>778024</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[燃料電池システムの初代プロトタイプ +++  ミュンヘンとシュタイアの水素コンピテンス・センター +++  BMWグループ・シュタイアー工場で第３世代燃料電池システムを製造 +++  ランツフートの技術拠点では部品も供給 +++]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>ミュンヘン発：</strong>BMWグループのシュタイア工場（オーストリア）では、燃料電池システムの量産化に向けた準備を進めている。2028年から、BMWグループのシュタイア工場で第３世代水素駆動システムを製造予定であり、ミュンヘンとシュタイアのコンピテンス・センターでは、すでにプロトタイプの組み立てが始まっている。その他の駆動システム用部品は、ランツフートの技術拠点が供給する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW AG取締役メンバー 開発責任者のヨアヒム・ポスト</strong>は、「2028年からBMW史上初の燃料電池量産モデルの生産が始まり、当社のテクノロジー・オープンネスな製品ポートフォリオに、ゼロ・エミッションで高効率・高性能な駆動システムがさらに加わります。シュタイア工場を生産拠点に選択したことをみても、欧州イノベーションのフットプリントに対して当社が責任を持って取り組んでいる様子がはっきりと分かります。ミュンヘンとシュタイアのBMWコンピテンス・センターは、先駆的な燃料電池システムの開発において重要な役割を果たしています。」と、述べている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW</strong>
  <strong>第３世代燃料電池システム：よりコンパクト、より高出力、より効率的</strong></p>
<p>初代の燃料電池駆動システムは、すべてをトヨタ自動車株式会社（以下、トヨタ）から調達し、2014年にBMW
  535iAに登載した。第2世代は、現行のBMW iX5 Hydrogenプロトタイプ車両でデビューしている。今回、BMWが燃料電池システム全体を自社開発し、個々の燃料電池はトヨタから供給されている。</p>
<p>新世代では、BMWグループとトヨタが乗用車用パワートレイン・システムを共同開発し、中核となる燃料電池技術は商用車両と乗用車の両方に応用される。この緊密な協力関係により、両社は開発と調達で相乗効果を生み出しながら、ブランド独自のモデルを展開する。</p>
<p>第３世代の燃料電池テクノロジーの改善点は、以下の通りである。</p>
<ul>
  <li>
    <strong>コンパクトな設計：</strong>システムの占有スペースを約25%削減し、より高い出力密度で、従来よりもコンパクトにしている。</li>
  <li>
    <strong>高度な統合性：</strong>第３世代は、未来の車両アーキテクチャにシームレスに組み込みが可能であり、テクノロジー・オープンネスへの道が開かれ、幅広い駆動システムの選択肢を提供する。</li>
  <li>
    <strong>部品の最適化と効率性の向上：</strong>新しいシステムは、従来モデルに比べて大幅に効率が高められる。トヨタと共同開発した駆動技術に基づく各部品の改良と、運転戦略の改善によって実現したものであり、これらの進歩により、航続距離と出力が向上する一方でエネルギー消費が抑えられ、第2世代からの大きな進化となる。</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW</strong>
  <strong>グループ・ミュンヘン工場が備える高い専門技術</strong></p>
<p>BMWグループはミュンヘンの自社水素コンピテンス・センターで、高効率な燃料電池システムのプロトタイプを製造している。燃料電池内では、タンクから供給される水素と空気中の酸素による電気化学反応によって電気を発生させ、モーターを駆動し、車両にエネルギーを供給する。</p>
<p>この燃料電池システムは、燃料電池本体に加えて、効率的に運転する上で必要な各種部品やシステムで構成している。これには、冷却システムや水素・空気系統のサブシステムも含まれている。コンパクトなレイアウトにより、ドライブトレイン全体で、定評あるBMWの性能と安全性の水準を保証する。</p>
<p>現在、プロトタイプ生産では組立や検査プロセスの開発・検証に注力しており、特に産業化、品質保証、長期的な拡張性に重点を置いている。並行して、このプロトタイプを、運転戦略の策定およびシステムと車両の両レベルでの検証にも活用している。こうしたステップは、燃料電池技術を量産に向け整備する上で極めて重要となる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW</strong>
  <strong>グループ・シュタイア工場で量産開始</strong></p>
<p>燃料電池システムの生産は、2028年からBMWグループ・シュタイア工場で開始予定である。この工場はBMWグループの全モデルにわたる駆動システムのすべてで数十年にわたって開発し、生産してきた実績がある。現在、新たな試験設備や生産施設が建設されており、建物も改修されて新しい駆動技術を取り込み、その性能を継続的に向上させていく。</p>
<p>BMW AG エンジン生産担当 上級副社長で、BMWグループ・シュタイア工場の責任者であるクラウス・フォン・モルトケは、「今後シュタイア工場で、最新世代の電動モーターや内燃エンジンに加え、さらなる革新的な駆動テクノロジーを生産できることを誇らしく感じています。こうした取り組みと、現場に備わる開発力を組み合わせることで、当工場はBMWグループのテクノロジー・オープンネスな姿勢を体現する好例となっています。」と、語っている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW</strong>
  <strong>グループ・ランツフート工場での部品生産</strong></p>
<p>BMWグループ・ランツフート工場は、燃料電池車両の主要部品製造の責任を担っている。2026年5月下旬には、水素専用の「BMWエナジーマスター」の量産用ハードウェアと設備の建設を開始予定。BMWエナジーマスターは、車両内で400〜800Vの範囲にわたって電力供給を制御するとともに、高電圧バッテリーからのデータインターフェースとして機能する。このコントロール・ユニットには、燃料電池用途に特化したさまざまな部品も組み込まれている。水素専用エナジーマスターの最初のプロトタイプは、2026年中旬、わずか数マイル先のBMWグループ・ディンゴルフィング工場で生産開始予定である。この工場では、ノイエ・クラッセ・モデル向けのBMWエネルギーマスターのプロトタイプも製造されている。</p>
<p>また、BMW iX5 Hydrogenのプロトタイプ・モデルと同様に、次世代モデルのハウジングとプレッシャー・プレートもランツフート工場で引き続き製造予定である。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Drive Technologies,Research &amp; Development]]></category>
            <pubDate>Tue, 02 Sep 2025 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 02 Sep 2025 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>ビジョンを実現：新型BMW iX3、製品のサステイナビリティを推進する最初のノイエ・クラッセモデル</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/biziyonwoShiXianXinXingbmw-ix3ZhiPinnosasuteinabiriteiwoTuiJinsuruZuiChunonoiekuratsusemoderu/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/biziyonwoShiXianXinXingbmw-ix3ZhiPinnosasuteinabiriteiwoTuiJinsuruZuiChunonoiekuratsusemoderu/</guid><pp:caseid>778049</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[すべてのライフサイクルでサステイナビリティを実現+++ ノイエ・クラッセはサプライ・チェーン、生産、使用段階の方策において、持続可能なアプローチを包括的に提供+++ 脱炭素化と資源保全にフォーカス+++]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>ミュンヘン発</strong>：新型BMW iX3は、すべてのライフサイクルにおいて製品サステイナビリティへの包括的なアプローチを実行する、BMWグループのビジョンを実証している。製品の開発期間中には、サプライ・チェーン、生産、使用段階の全域で幅広い方策が講じられ、資源保全とモデルの環境負荷削減について明確に焦点を絞った取り組みが行われ、ノイエ・クラッセは当社が掲げる2030年および2050年のCO<sub>2</sub>換算目標の達成に向けて、重要な節目を示すこととなる。</p>
<p> </p>
<p>わずか1年の使用で、CO<sub>2</sub>換算によるメリットを獲得</p>

<p>サプライ・チェーンにおいて脱炭素化方策を広範囲に渡って実行した結果、CO₂が差し引きゼロになるポイントへの早期到達が実現している。新型BMW
  iX3 50
  xDriveのCO₂換算フットプリントは、欧州エネルギー・ミックスを使って充電すると、同等の内燃機関モデルの場合と比べて低下する（およそ21,500
  km走行後[WLTP複合]）。BMW iX3 50 xDriveを再生可能エネルギーのみで充電すると、17,500 km[WLTP複合]を走行した時点で同等の内燃機関モデルよりも優れた結果を示し、わずか1年でCO₂換算によるメリットを享受することが可能になる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>サプライ・チェーンで脱炭素化を実施</strong></p>
<p>サプライ・チェーンにおけるCO₂換算排出量を削減するための重要な方策は、二次資源や再生可能エネルギーの使用、及び、製品とプロセスのイノベーションである。これらの方策を組み合わせることによって、製品の開発段階でサプライ・チェーンのCO₂換算排出量を35%削減することに成功している。</p>
<p>BMW iX3高電圧蓄電システムの第6世代バッテリーには、リサイクルされたコバルト、リチウム、ニッケル原料が50%使用されている。また、陽極と陰極の素材と電池の生産には、再生可能エネルギーが使われている。この方法により、従来モデルの第5世代バッテリーと比べてワット時あたりのCO₂換算排出量が42%削減されている。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループは、他の要素においても革新的な素材や再生資源の利用について重点的に取り組んでいる。例えば、エンジン・ルームのカバーやフロント・ハッチ下部の収納スペースに使われる二次原材料<sup>*</sup>の30%は、リサイクルされた海洋プラスチックである。この使用済み素材は、古くなった漁網やロープで構成されており、これらの用具が海洋に投棄される状況を事前に防いでいる。ホイール・キャリアとスイベル・ベアリングの80%、また鋳造アルミニウム・ホイールの70%は再生アルミニウムから成っている。</p>
<p>
  <sup>*</sup>:「二次原材料」とは、廃棄物や生産残留物から回収された原材料や他の素材のことを意味する。二次原材料は、一次原材料の代わりに使用することができる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ノイエ・クラッセで「循環性を考慮したデザイン」を着実に導入</strong></p>
<p>BMWグループはBMW
  iX3を開発する際に、一貫して「循環性を考慮したデザイン」アプローチを適用している。このアプローチはセカンダリー・ファースト（再生資源の使用を優先）、戦略的な素材選定、分解の最適化というコンセプトに基づいており、新型BMW
  iX3 50 xDriveでは使用される全素材の3分の1が再生資源となっている。</p>
<p>これら3つのコンセプトを実践した一例は、Essentialインテリア・トリムで提供されるリサイクル素材製Econeerのシート・カバーで、そのファブリック、接着剤、フリースの原料は、すべてPET樹脂となっている。このように単一素材を選択することで、リサイクル性を高めている。また、使用される繊維糸もすべて再生PET樹脂で作られている。</p>
<p>「循環性を考慮したデザイン」アプローチに沿って開発された他の要素には、センター・コンソール、インスツルメント・パネル、インテリアのフロア・トリムが含まれている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>使用段階での効率性が大幅に改善</strong></p>
<p>BMW
  EfficientDynamics（エフィシェントダイナミクス）では、あらゆる車両サブ・システムにおいて効率化の可能性を継続的に特定し、活用することが必要となっている。このアプローチを適用した新型BMW iX3のエネルギー消費は、従来モデルと比べて20%抑えられている（WLTP複合）。</p>
<p>この大幅な改善に貢献した主たる要因は、空力特性の最適化、転がり抵抗と走行時の電力消費の低減に加え、駆動システムにおける効率性とダイナミクスの比類なき組み合わせである。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWグループのデブレツェン工場にて、サステイナビリティを中心にした生産</strong></p>
<p>ハンガリーのデブレツェンを拠点とするBMWグループの新工場は、BMW iFactoryの指針に従って設計、建設されており、効率化、デジタル化、持続可能性の徹底的な実践に焦点が当てられている。通常の運転状態で石油やガスなどの化石燃料を使わずに稼働し、車両を生産する、BMWグループで最初の自動車工場である。</p>
<p>本拠点は、電力のみで稼働し、現在の計画では、敷地内に設置された太陽光発電システムを用いて工場の年間電力需要の25%まで満たすことが可能で、残りの電力は、他の再生可能エネルギー源から確保される。余剰となった太陽光発電エネルギーは熱貯蔵装置に蓄えられ、必要に応じて塗装ブースのオーブン加熱に使われる。</p>
<p>1台のBMW iX3を生産する場合のCO₂換算排出量はわずか0.1トンになり、他のBMWグループ工場での生産と比べておよそ3分の2未満となる。</p>
<p> </p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sustainability,BMW,Efficient Dynamics,Research &amp; Development]]></category>
            <pubDate>Mon, 04 Aug 2025 09:15:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 04 Aug 2025 07:15:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>救急自動通報システム「D-Call Net」に対応</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/JiuJiZiDongTongBaoshisutemud-call-netniDuiYing/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/JiuJiZiDongTongBaoshisutemud-call-netniDuiYing/</guid><pp:caseid>777864</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW、MINI共に、輸入車ブランドとして初]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>BMW、MINI共に、輸入車ブランドとして初</strong></p>
<p> </p>

<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長：長谷川正敏）が、日本国内で新車として販売する全てのBMWモデルおよび全てのMINIモデル、さらに、一部のモデルを除き、過去に販売した約40万台のBMWモデルおよびMINIモデルが、本日より、救急自動通報システム「D-Call Net」に対応する。</p>
<p> </p>
<p>ドクターヘリやドクターカーが必要となるような万が一の事故の際、従来は、救急隊が現地に赴き、現地にて状況を確認してからドクターヘリやドクターカーを要請していたが、今後は、事故が起きた際に自動でドクターヘリやドクターカーの必要性が判断され、救命活動に向かうことにより、救命率の飛躍的な向上が期待できる。</p>
<p>
  <br />
  <strong>D-Call Netについて</strong>
  <br />D-Call Netは、一般的にAACN（Advanced Automatic Collision
  Notification）と呼ばれる、車両のコネクティッド技術を活用した救急自動通報システムの一つである。交通事故発生時に車両のデータを国内の事故データ約280万件をベースとしたアルゴリズムに基づき自動で分析、死亡重症率を推定し、全国約720か所の全消防本部と、全国で46道府県、55機、64病院の協力病院*に通報、ドクターヘリやドクターカーの早期出動判断につなげ、交通事故での救命率向上を目指すものである。<br />*: 2024年10月現在 </p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Safety, Security,Research &amp; Development,Driver Assistance,ConnectedDrive]]></category>
            <pubDate>Fri, 01 Nov 2024 02:59:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 01 Nov 2024 01:59:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>水素活用のパイオニア：BMWとトヨタが協業強化、乗用車にも燃料電池車（FCEV）という選択肢を提供</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/ShuiSuHuoYongnopaioniabmwtotoyotagaXieYeQiangHuaChengYongChenimoRanLiaoDianChiChefcevtoiuXuanZeZhiwoTiGong/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/ShuiSuHuoYongnopaioniabmwtotoyotagaXieYeQiangHuaChengYongChenimoRanLiaoDianChiChefcevtoiuXuanZeZhiwoTiGong/</guid><pp:caseid>778001</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[+++ BMWとトヨタ、次世代の燃料電池技術を共同開発  +++ BMW、2028年に燃料電池車の生産を開始  +++ 両社ともに水素インフラ拡充を推進]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>ミュンヘン発</strong>　BMWは、2028年に量産モデルとして初めての燃料電池車（FCEV）の生産を開始する。これにより、BMWにはまた新たに選択可能なゼロ・エミッションの電動パワートレインが追加となる。BMWとトヨタ自動車株式会社（以下、トヨタ）は、両社の革新力や技術力を結集し、次世代の燃料電池技術の実用化を目指す。両社は水素社会の発展を目的に、ゼロ・エミッション技術を次のレベルに引き上げるために協力を拡大することにした。</p>
<p> </p>
<p>電動駆動技術において優れた開発力を有するBMWは、たゆまぬ努力で水素燃料電池技術の進歩を目指し、「テクノロジー・オープンネス」なアプローチで将来的な幅広いモビリティ・ソリューションを顧客に示す取り組みを、改めて世に示す。</p>
<p> </p>
<p>BMWの取締役会会長であるオリバー・ツィプセ氏は、以下のように述べている。「これは自動車の歴史における画期的な出来事であり、世界的なプレミアム・メーカーによって提供される初めての量産モデルです。水素のパワーとこの協業を原動力として、技術の進歩が将来のモビリティを形作ることを示していきます。そしてこれは、多くの人々が燃料電池車を求める時代の幕開けとなるのです。」</p>
<p> </p>
<p>トヨタの代表取締役社長である佐藤恒治氏は、以下のように述べている。「BMWとトヨタの協業が新たなステージに入ることをうれしく思います。長年のパートナーシップを通じて、私たちはクルマづくりへの情熱と、BMWの『テクノロジー・オープンネス』、トヨタの『マルチパスウェイ・アプローチ』というカーボン・ニュートラルに向けた考え方を共有することを確認し合ってきました。これら共通の価値観に基づき、今後、次世代燃料電池システムの共同開発やインフラ拡充の取り組みなど、水素社会の実現を目指して協力関係を深めていきます。水素エネルギーが社会を支える未来を実現するべく、BMWとともに、そして産業を超えた仲間とともに取り組みを加速してまいります。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>共有のパワートレイン技術をそれぞれのモデルに応用、ポテンシャルの高いFCEVの選択肢を提供</strong></p>
<p>BMWとトヨタは、商用車利用と乗用車利用の双方にシナジーを創出するコア燃料電池技術（第3世代燃料電池）を活用し、乗用車用パワートレイン・システムの共同開発を行う。この協業の成果はBMWとトヨタ両社の車両に応用されるが、顧客にとってもFCEV購入の選択肢が広がることで、水素モビリティのビジョンがまた一歩現実に近付く。BMWとトヨタのFCEVモデルは、各ブランドの独自性や特徴はそのままに、特色あるFCEVが選択可能になると期待できる。開発や調達部門での協業によりシナジーが実現し、パワートレイン・ユニットの共有が増加すれば、燃料電池技術のコスト削減とFCEVの普及率向上につながるとの見通しである。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW、水素を燃料とするモデルの生産を2028年に開始予定</strong></p>
<p>BMW iX5 Hydrogen（アイエックスファイブ・ハイドロジェン）パイロット・フリートの試験を世界各地で成功させてきたBMWは現在、次世代パワートレイン技術の共同開発を基に、水素を燃料とする運転システムを搭載した車両の生産を2028年中に開始することを目指している。この量産モデルはBMWの既存のプロダクト・ポートフォリオに組み込まれ、既存モデルに関しても、水素燃料電池による運転システムに対応したバリエーションを追加する予定である。BMWは、新たな電気自動車技術であるFCEV技術がバッテリー式電気自動車（BEV）で利用される運転技術を補完するものであり、プラグイン・ハイブリッド・モデル（PHEV）や内燃機関モデル（ICE）と肩を並べるものであると確信している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>パートナーシップは新たな段階へ</strong></p>
<p>BMWとトヨタは、10年以上にわたり信頼と実績ある協業関係を築き上げてきた。この度両社の協業をより強化することで、次世代の燃料電池パワートレインの開発を推進し、この新技術のパイオニアとなることを目指す。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>水素社会の推進というビジョンの共有</strong></p>
<p>水素モビリティのポテンシャルを最大限に活かすには、この技術を商用車に応用し、水素動力乗用車を含むあらゆるモビリティ用途対応の燃料補給インフラの整備が必要である。BMWとトヨタは、これらの技術が二人三脚の関係にあるという発想の下、水素充填インフラとバッテリー式電気自動車充電インフラの拡充に注力している。両社は需要の創出や、低炭素である水素の生産・流通・充填インフラ整備企業と緊密に提携を行うことで、持続可能な水素供給を推進する。</p>
<p> </p>
<p>BMWとトヨタは、水素モビリティを早期段階で普及推進し経済的実現可能性を目指し、政府や投資家の主導の下での枠組み策定を呼び掛けている。両社には、インフラ整備の協業を進めることで、FCEV市場をその他のパワートレイン技術に並ぶ新たな支柱として定着させる狙いがある。また、協業により水素インフラの開発を進める地域事業も検討している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>水素を動力とする技術がもたらす恩恵</strong></p>
<p>水素は、世界的な脱炭素化を支える未来のエネルギー・キャリアとして高く評価されている。エネルギー需給のバランスを維持し、再生可能エネルギーをエネルギー供給網に今まで以上に確実に組み込むことで、再生可能エネルギー源を効果的に貯蔵する媒体としての役割を果たすことができる。さらに、電動モビリティの分野においても、バッテリー式電動駆動システムに、水素という１つのピースが加わることでより万全なソリューションとなる。</p>
<p> </p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Drive Technologies,Research &amp; Development]]></category>
            <pubDate>Thu, 05 Sep 2024 12:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 05 Sep 2024 10:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>動画コンテンツの車内での視聴が可能に</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/DongHuakontentsunoCheNeidenoShiTinggaKeNengni/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/DongHuakontentsunoCheNeidenoShiTinggaKeNengni/</guid><pp:caseid>777903</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[日本初: BMW車の車内にてU-NEXTの動画配信サービスを提供 /// BMW iDriveの視認性・操作性の高いコントロール・ディスプレイ上で]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>日本初: BMW車の車内にてU-NEXTの動画配信サービスを提供</strong>
  <br />
  <strong>BMW iDriveの視認性・操作性の高いコントロール・ディスプレイ上で</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  長谷川正敏）は、BMW車の車内にて国内動画配信サービスの視聴が可能となるアプリを、本日より車内コントロール・ディスプレイ上で提供する。第一弾として、日本最大級の動画配信サービスU-NEXTの視聴*が、日本で初めて可能となる。<br />*: U-NEXTとの契約が必要となります。また、無料トライアル付きの有料BMWデジタル・プレミアムへの加入が必要となります。</p>
<p> </p>
<p>動画コンテンツの視聴は、BMWコネクテッド・ドライブの拡張機能として、BMWオペレーティング・システム9搭載モデルおよびBMWデジタル・プレミアム・サービスへの加入を前提に、スマートフォン上での動画アプリの視聴と同様に、コントロール・ディスプレイのアイコンをタッチすることにより可能となる。停車中に、動画コンテンツの視聴が可能となることにより、例えば、充電中の待機時間の有効活用、駐車場での休憩中の有効活用ができることになる。</p>
<p>
  <br />
  <strong>対象モデル</strong>
  <br />■    BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー<br />■    BMW X1（BMW iX1を含む）<br />■   
  BMW X2（BMW iX2を含む）<br />現在、BMW正規ディーラーで販売している新車となります。<br />対象モデルは、今後、さらに拡大する予定です。<br />上記の対象モデルにおいても、生産時期により、対象外となる場合があります。<br />詳しくは、BMW正規ディーラーに、お問い合わせください。</p>
<p>
  <br />
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong>

  <br />BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。昨年発表したBMWオペレーティング・システム9を装備した新型BMW iDriveのイノベーティブなデジタル・サービス「BMWデジタル・プレミアム」では、新たにサードパーティ・アプリ・ストアを車内にて提供し、音楽、ゲーム、ラジオ、ポッドキャストのストリーミング、最新ニュースのチェックから、ビデオ・ストリーミングといった様々なアプリをデータ通信料無料で利用することが可能となっている。（別途、無料トライアル付きの有料サブスクリプションへの加入が必要となります。）</p>
<p>
  <br />
  <strong>U-NEXTについて</strong>

  <br />株式会社U-NEXT（U-NEXT.HD）が運営する動画配信サービス「U-NEXT」は、2007年にサービスを開始した日本におけるSVOD（定額制動画配信）サービスのパイオニアである。見放題作品数はNo.1*を誇り、映画、ドラマ、アニメはもちろん、音楽ライブや舞台に加え、サッカー、野球、ゴルフ、格闘技など世界最高峰のスポーツをリアルタイムで配信している。また、1つのアプリ内で電子書籍も提供しており、「ビデオ」「ブック」「スポーツ」「ライブ」というジャンルを超えたエンタメ体験を届けている。各種デバイス対応にも積極対応しており、ユーザー・ニーズに合わせて快適な視聴環境作りに努めている。<br />*:
  GEM Partners調べ／2024年5月時点</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,X1,Research &amp; Development,2 Series,Active Tourer,X2,ConnectedDrive,U11,iX1,U06,U10,iX2,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Thu, 20 Jun 2024 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 20 Jun 2024 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>「リモート・エンジン・スタート」を導入開始</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/rimo-toenzinsuta-towoDaoRuKaiShi/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/rimo-toenzinsuta-towoDaoRuKaiShi/</guid><pp:caseid>777865</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ガソリン・エンジン搭載モデル向け /// My BMWアプリから遠隔でエンジンを始動し乗車前に車内を快適な温度に調整 /// BMWコネクテッド・ドライブ・ストアにて購入可能]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、My BMWアプリからリモートで車両のエンジンをかけてエアコンを始動し、乗車前に車内を快適な温度に調整することが可能となる「リモート・エンジン・スタート」の機能を、BMWコネクテッド・ドライブ・ストアを通じて、本日より販売を開始する。</p>
<p> </p>
<p>My
  BMWアプリや車内コントロール・ディスプレイからアクセスできるBMWコネクテッド・ドライブ・ストアにおいて「リモート・エンジン・スタート」の機能を購入すると、スマートフォンにインストールしたMy BMWアプリより、遠隔操作でエンジンをかけてエアコンを始動することができ、特に、暑い夏や寒い冬に、事前に冷房で冷やしたり、暖房で温めたりすることで、車に乗った瞬間から快適な空調にしておくことが可能となる。また、出発時刻を予め設定して、遠隔でエンジンを起動することも可能となる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>対象モデル</strong></p>
<p>日本国内で新車として販売する以下に記載のシリーズ/モデルの内ガソリン・エンジンを搭載しているモデル</p>
<ul>
  <li>BMW 5シリーズ</li>
  <li>BMW 5シリーズ ツーリング</li>
  <li>BMW 7シリーズ</li>
  <li>BMW X1</li>
  <li>BMW X2</li>
  <li>BMW X5（BMW X5 Mを含む）</li>
  <li>BMW X6（BMW X6 Mを含む）</li>
  <li>BMW X7</li></ul>
<p>現在、BMW正規ディーラーで販売している新車となります。</p>
<p>ディーゼル車は非対応となります。</p>
<p>電気自動車、プラグイン・ハイブリッド・モデルには、既に同様の機能が搭載されています。</p>
<p>対象モデルは、今後、さらに拡大する予定です。</p>
<p>上記の対象モデルにおいても、生産時期により、リモート・エンジン・スタートの機能を利用できない場合があります。</p>
<p>詳しくは、BMW正規ディーラーに、お問い合わせください。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong></p>

<p>BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。昨年発表したBMWオペレーティング・システム9を装備した新型BMW iDriveのイノベーティブなデジタル・サービス「BMWデジタル・プレミアム」では、新たにサードパーティ・アプリ・ストアを車内にて提供し、音楽、ゲーム、ラジオ、ポッドキャストのストリーミング、最新ニュースのチェックから、ビデオ・ストリーミングといった様々なアプリをデータ通信料無料で利用することが可能となっている。（別途、無料トライアル付きの有料サブスクリプションへの加入が必要となります。）</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,X5,X6,X5 M,X6 M,X1,Touring,5 Series,Sedan,Research &amp; Development,G06,G05,F39,X2,Driver Assistance,ConnectedDrive,G07,X7,F95,F96,7 Series,U11,G60,G61,Product,BMW,BMW M]]></category>
            <pubDate>Fri, 26 Apr 2024 04:01:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 26 Apr 2024 02:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>燃料電池車の実証実験を2024年も実施</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/RanLiaoDianChiChenoShiZhengShiYanwo2024NianmoShiShi/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/RanLiaoDianChiChenoShiZhengShiYanwo2024NianmoShiShi/</guid><pp:caseid>777868</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[「燃料電池実験車両BMW iX5 Hydrogen」の公道走行を継続 日本における実証実験の結果は、引き続き生産車への開発に反映]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  長谷川正敏）は、燃料として水素を充填し、水素エネルギーにより発電した電気を電池に蓄え、電気によりモーターを駆動させて走行する「燃料電池実験車両BMW
  iX5 Hydrogen（アイエックスファイブ・ハイドロジェン）」の日本における公道走行を2023年に開始し、2024年も引き続き実施していく。</p>
<p> </p>
<p>2023年の実証実験は、公道での走行を中心に実施された。さらに、東京都内での走行にとどまらず、水素エネルギーに注力している福岡県と大阪府での実証実験を実施した。昨年取得したデータはすべて本国の開発チームに共有され、今後の車両開発に反映される予定である。</p>
<p>そのため、BMWグループは日本での実証実験を2024年も引き続き継続する方針を固めた。</p>
<p> </p>
<p>2024年の実証実験は、官公庁や行政機関、大学を訪問し、各方面の専門家の視点から製品に対するフィードバックを貰うと共に、一般の公道試乗も予定されている。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループは、動力源として可能な限りの複数のパワートレインを提供する、世界でも稀な、プレミアム・ブランドに特化した自動車メーカーであり、高効率ガソリン・エンジン搭載車、クリーン・ディーゼル・エンジン搭載車、外部からの充電も可能なプラグイン・ハイブリッド・システム搭載車、電気モーターによるアシストを得られる48Vマイルド・ハイブリッド・システム搭載車、電気のみで駆動する電気自動車をラインアップし、販売を行なっている。</p>
<p> </p>

<p>燃料電池車は、新たなるパワートレインの1つとして注目を浴びている車両であり、BMWグループは、2011年よりトヨタ自動車株式会社と燃料電池車の基礎研究を共同で行なっている。水素を燃料とする燃料電池車は、燃料の充填に時間を掛けずに、長距離走行可能となることが最大の特徴の1つであり、「燃料電池実験車両BMW
  iX5 Hydrogen」の場合、燃料である水素が、空の状態から約3分程度の充電で、約500kmもの長距離を走行する事が可能となる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW iX5 Hydrogenについて</strong></p>
<p>「燃料電池実験車両BMW iX5 Hydrogen」は、BMW X5をベースにした燃料電池車である。BMW X5は、優れたオフロード性能、日常での高い機能性、路面での高いパフォーマンスを融合した「スポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）」の先駆的モデルとして、1999年に誕生したモデルである。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW i,Mobility of the future,Research &amp; Development,G05,iX5 Hydrogen,iX5,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Tue, 23 Apr 2024 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 23 Apr 2024 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>エレクトロモビリティへの転換：BMWグループ・ミュンヘン工場、2027年末から電動モデルのみを生産</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/erekutoromobiriteihenoZhuanHuanbmwguru-pumiyunhenGongChang2027NianMokaraDianDongmoderunomiwoShengChan/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/erekutoromobiriteihenoZhuanHuanbmwguru-pumiyunhenGongChang2027NianMokaraDianDongmoderunomiwoShengChan/</guid><pp:caseid>777961</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[＋＋＋2026年からノイエ・クラッセ・セダンをミュンヘンでの生産予定 ＋＋＋2027年末、ミュンヘン工場で生産される内燃エンジン車の時代は75年の歴史に幕を閉じる＋＋＋長期的な拠点確保に6億5,000万ユーロを投資＋＋＋]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ミュンヘン発： BMWグループ・ミュンヘン工場は新時代の幕開けを迎える。2026年より、この象徴的な新工場では、ノイエ・クラッセ・セダンが生産される。その1年後、ミュンヘン工場では、電気自動車のみを生産し、BMWグループの既存生産ネットワークの中で、2027年末に電動モビリティへの転換を成功裡に完了する最初の拠点となる。</p>
<p> </p>
<p>BMW AG生産部門取締役のミラン・ネデリコヴィッチは、次のように述べている。「ミュンヘン工場は、当社の優れた適応能力を示す実例です。当社はこの工場に6億5,000万ユーロを投じて、2027年末から新工場で電気自動車のみを生産する予定です。昨年だけでも、6種類の電気自動車が生産されました。加えて、生産記録も樹立し、当社の生産ネットワークにおいて、供給と未来の形成という両面を同時に実行できることを証明しています」</p>
<p> </p>
<p>BMWグループ・ミュンヘン工場ディレクターのペーター・ウェーバーは、次のように付け加えた。「ミュンヘン工場はBMWの中核的な役割を担います。当工場ではイノベーションを推進し、適応力を高めています。1960年代と同様に、ノイエ・クラッセによってふたたび基盤を構築し、それをベースに工場自体が生まれ変わろうとしています。現在、ミュンヘン工場では1日当たりおよそ1,000台の自動車を生産しながら、この包括的な変革を推進が当然のように実行されており、これは全従業員による卓越したパフォーマンスのおかげで実現しています。ノイエ・クラッセ・セダンを先頭に、ミュンヘン工場は電気化の未来へと導くことができ、光栄に感じています」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>2027年、ミュンヘン工場産の内燃エンジン車の時代が幕を閉じ、エレクトロモビリティへ円滑に移行</strong></p>
<p>BMWグループ・ミュンヘン工場は、エレクトロモビリティ時代へスムーズな移行を示す最たる例である。2015年、BMW
  3シリーズの最初のプラグイン・ハイブリット・モデルが内燃エンジン車と同じ生産ラインで製造された。2021年には、BMW i4が電気自動車として初めて同じ生産ラインで製造された。現在、この生産ラインから出荷される自動車2台のうち1台に、電気駆動システムが搭載されている。</p>
<p> </p>

<p>2026年以降、ミュンヘン工場におけるノイエ・クラッセの生産は、まずは現行モデルと並行して行われる。その1年後の2027年末から、BMWグループの新工場は、グローバル生産ネットワーク内の既存拠点として初めて電気自動車のみを生産する体制となり、適切な方法で転換が始まっている。そのため、1952年にBMW 501の生産が始まってから75年後、ミュンヘン工場で内燃エンジン車を生産する時代が終焉する。</p>
<p> </p>
<p>ノイエ・クラッセは、ハンガリーのデブレツェン新工場とミュンヘン工場での生産開始後、中国の瀋陽とメキシコのサン・ルイス・ポトシの工場でも生産される。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>大規模な改修により、長期的な拠点確保を実現</strong></p>
<p>BMWグループ・ミュンヘン工場は、100年以上の歴史にわたり、幾多の変転を経験しながら、改革を重ねてきた。航空機エンジンの製造から自動車製造への転換と共に、ノイエ・クラッセが1960年代の発売当初から大成功を収めたことは、当社の歴史における数々の変遷の中でも重要な意味を持っている。</p>
<p> </p>
<p>現在、2026年からノイエ・クラッセの試乗展開を実現するために、大規模な建設がいくつも進んでいる状況は、当社が転換へ向かっている証である。6億5,000万ゆーろの投資は、物流エリアを備えた新たな車両組立ラインと新しい車体工場を含む4つの建物のためのものである。</p>
<p> </p>
<p>ミュンヘン中心部にある工場の限られた床面接にスペースを確保するために、約70年間親工場で行われてきた伝統的なエンジン製造は、イギリスのハムズホールとオーストラリアのシュタイアーに移された。1,200人の従業員は、ミュンヘン工場における多様な生産戦略に関する研修を受け、また、生産ネットワーク内の他拠点で業務に携わっている。</p>
<p> </p>

<p>1960年代やそれ以降に行われたすべての変化と同様に、BMWグループ・ミュンヘン工場における現在の変革は、生産の継続と並行して行われている。建設工事が進む中、すべて同じ組立ラインを使うBMW
  3シリーズやBMW i4など、毎日およそ1,000台の自動車が出荷されている。</p>
<p> </p>
<p>当工場が広範にわたって新しい方向へ進むことは、今後のミュンヘン工場の長期的な保証や、バイエルン州の産業拠点に対する大規模な投資につながる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW iFACTORYのコンセプトに沿ったミュンヘン工場のデジタル化</strong></p>
<p>BMW
  iFACTORYのコンセプトでは、全く新しいデブレツェン工場から、100年以上の歴史を持ち、変革が本格化しているミュンヘンの新工場に至るまで、BMWグループ内のすべての拠点において、最大限の柔軟性、優れた工程、傑出した統合性を保証している。BMW iFACTORYは生産ネットワーク全域において、生産の優れた知識・技術が活用されることを意味する。重要なポイントの一つは、人間、プロセス、システムの相互作用に対して、総体的なアプローチをとりながら、包括的なデジタル化を実現することである。これにより、プロセスを最適化し、従業員の業務をサポートする。データサイエンス、人工知能（AI）、仮想化の3分野で実施される。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Drive Technologies,Production,Production Plants,Research &amp; Development,Locations,Munich]]></category>
            <pubDate>Wed, 10 Jan 2024 14:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 10 Jan 2024 13:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>JAPAN MOBILITY SHOW 2023に出展</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/japan-mobility-show-2023niChuZhan_20260728080843831/</link>
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  <strong>全く新しいBMW X2および電気自動車BMW iX2を世界に初披露</strong></p>
<p>
  <strong>アジアで初公開となるBMW Vision Neue Klasseは、インディビジュアル・モビリティの新時代への方向性を示す</strong></p>
<p>
  <strong>注目すべきデジタル・ユーザー・エクスペリエンスには、BMW コネクテッド・ドライブ・アップグレード、動画コンテンツのストリーミング、車内ゲームが含まれる</strong></p>
<p>
  <strong>BMW iX5 Hydrogenは、バッテリー型電気駆動システムと共に、さらなる選択肢としての可能性を示す</strong></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ミュンヘン発：</strong> 東京で開催されるJAPAN MOBILITY SHOW
  2023のBMWブースでは、重点分野である電動化とデジタル化における最新のイノベーションと先駆的なビジョンを中心とした展示を公開する。これまでTOKYO
  MOTOR SHOWとして知られていたこの展示会は、新型BMW
  X2のワールド・プレミアの舞台となる。BMW iX2は、コンパクト・クラスのスポーツ・アクティビティ・クーペ（SAC）として初の電動モデルであり、豊富なデジタル・イノベーションが誇らしく披露される。BMW
  Vision Neue
  Klasse（ビジョン・ノイエ・クラッセ）は、ミュンヘンで開催されたIAAモビリティ2023にて世界に向けてお披露目されており、そのわずか数週間後にアジアでも初めて公開されることとなる。このビジョン・ビークルは、未来のドライビングとユーザー・エクスペリエンスを先取りしたビジョンを提供し、Neue Klasseモデルの登場によって2025年から現実のものとなる。</p>
<p> </p>

<p>2023年10月26日から11月5日まで、BMWは東京ビッグサイト国際展示場に集う来場者に、最新のBMWモデルとイノベーションの幅広いセレクションを紹介する。ユーザー・エクスペリエンスを向上させるためのデジタル技術とその応用方法は、注目のポイントとなる。新型BMW
  X2は、QuickSelect機能を備え、性能が向上したBMW iDriveコントロールとオペレーション・システムを搭載し、情報やエンターテインメント向けのデジタル・コンテンツをさらに幅広く提供できるようになった。新しいBMWコネクテッド・ドライブ・アップグレードでは、車内ゲームや動画とオーディオのストリーミングなどの分野における革新的なサービスを利用することができる（モデル、仕様、国によって利用可能なサービスは異なる）。</p>
<p>BMW Vision Neue Klasseの次世代BMW
  iDriveのハイライトとなるのは、BMWパノラミック・ビジョンである。2025年以降、Neue Klasseの市販モデルでは、フロント・ウインドー全幅に情報が投影されるようになる。</p>
<p> </p>
<p>JAPAN MOBILITY SHOW
  2023の開幕に際して行われるBMWのプレス・カンファレンスは、オンデマンド・ウェブキャストとして2023年10月25日午前8時(中央ヨーロッパ夏時間)
    から、<a href="http://www.live.bmwgroup.com/">www.live.bmwgroup.com/</a>で配信される。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>完全電動モデルのラインナップを持続的に拡大</strong></p>
<p>BMW
  iX2の発表により、BMWは電動モビリティの拡大と、新たなターゲット・グループ向けにローカル・エミッション・フリーを実現するドライビング・プレジャーの導入を推進している。BMWは、関連するすべてのモデル・セグメントにおいて、少なくとも1タイプの電気自動車モデルを提供している。JAPAN
  MOBILITY SHOW 2023では、BMW iX2のほかにもコンパクト・スポーツ・アクティビティ・ビークルであるBMW
  iX1から、BMW i4、BMW i5、BMW iX、高級セダンのBMW
  i7まで、幅広い電動モビリティ・ラインナップが展示される。さらにBMWは、ラグジュアリー・セグメントにおいても電気駆動システムの重要性が高まっていることを明確に示している。この会場では、BMW史上最もパワフルな完全電動モデルであるBMW
  i7 M70 xDrive、M ハイブリッド駆動システムを搭載したBMW XM Label
  Red、48Vマイルド・ハイブリッド・テクノロジーを搭載してパワーデリバリーを加速させ、内燃エンジンの効率を高めたBMW X7を展示する。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Events,Concept Vehicles &amp; Design,BMW i,Design,Mobility of the future,Research &amp; Development,U10,iX2,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Mon, 09 Oct 2023 10:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 09 Oct 2023 08:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW iX5 Hydrogen、砂漠で試乗を実施し、過酷な条件下で力強い性能を発揮</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-ix5-hydrogenShaModeShiChengwoShiShishiGuoKunaTiaoJianXiadeLiQiangiXingNengwoFaHui/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-ix5-hydrogenShaModeShiChengwoShiShishiGuoKunaTiaoJianXiadeLiQiangiXingNengwoFaHui/</guid><pp:caseid>777993</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[+++水素燃料電池駆動システムは、超高温下でも説得力のある性能を発揮+++BMWグループ、ゼロ・エミッション駆動システムの技術と多様性に対する積極的な姿勢を再び明示+++]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>ミュンヘン／ドバイ発：</strong> 今年2月に導入されたBMW iX5 Hydrogenパイロット・フリートの車両は、初めて暑さに対する集中的なテストをアラブ首長国連邦で完了した。車輌の燃料電池駆動システムは、45℃まで上昇する気温、砂や埃、さまざまな勾配、大幅に変動する湿度に直面しながらも、見事な性能を発揮した。<br />
  <br />高効率の燃料電池システム、2つの水素タンク、電気モーター、パワーバッテリーは、中央の車両制御ユニットと連携され、その卓越した性能と準備態勢が実証された。ミュンヘンを拠点とする開発チームは、過酷な条件下におけるすべての電気システムの機能性と、車両の性能をフルに発揮させるための冷却能力の両方を検証した。車両は、BMWが得意とするドライビング・ダイナミクスを保証することができた。<br />
  <br />
  <strong>世界を駆け巡るBMW iX5 Hydrogen<br /></strong>現在、パイロット・フリートの車両は、欧州、日本、韓国、中国、米国、中東で走行している。その目的は、水素自動車の日常的な使い勝手に光を当てることであり、その先に目指す量産モデル開発のための重要なナレッジを得ることである。BMWグループは、このパイロット・フリートを活用して、乗用車や小型バンからバスや大型商用車まで、すべてのカテゴリーの車両全域で、700バールの燃料補給技術を使用できる燃料補給インフラの開発を地域レベルで支援している。異なる応用分野間の相乗効果は、水素技術サプライヤーの強力なネットワークの発展とコスト削減の重要な領域を提供することにもなる。<br />
  <br />BMW iX5 Hydrogenは、長距離走行と短時間の燃料補給を両立し、ローカル・エミッション・フリー・ドライブを実現する。水素燃料電池技術は、関連する枠組みが整えば、BMWグループの将来の駆動システム・ポートフォリオのさらなる柱となる可能性を秘めている。<br />
  <br />現在進行中の変革の一環として、BMWグループは駆動システムに関して「テクノロジー・オープン」アプローチをとっている。そのため、世界のさまざまな地域で、異なる顧客要件、インフラ基準、政治的・規制的環境に適応している。この柔軟性により、BMWグループは、どのような状況でも市場の変化する要求に迅速に対応し、常にできるだけ多くの顧客に魅力的な製品・サービスを提供できるのである。<br />
  <br />BMW iX5 Hydrogenは、125 kW/170 psの出力を発揮する燃料電池システムと、第5世代のBMW
  eDriveテクノロジー（電気モーター、トランスミッション、パワー・エレクトロニクスをコンパクトなハウジングにまとめて搭載）を採用して、高度に統合したドライブ・ユニットを搭載する。駆動システム全体の出力は295
  kW/401
  ps。燃料電池に必要な水素は、炭素繊維強化プラスチック（CFRP）で作られた700バールのタンク2基の中に貯蔵される。これらのタンクを合わせると、約6キログラムの水素を貯蔵できる。この貯蔵容量によって、BMW
  iX5 Hydrogenの航続距離はWLTPサイクルで504 km（313マイル）に達する。 </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>CO2排出量と消費率</strong></p>
<p>BMW iX5 Hydrogen: 複合モード消費率（WLTPサイクル）：1,19 kg H2/100
  km、複合モードCO2排出量（WLTPサイクル）：0 g/km<br />電気航続距離：504 km（313マイル） </p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Drive Technologies,Sustainability,Production,Mobility of the future,Research &amp; Development,G05,iX5 Hydrogen]]></category>
            <pubDate>Thu, 07 Sep 2023 09:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 07 Sep 2023 07:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>まったく新しいBMW iDriveがNeue Klasseに登場</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/matsutakuXinshiibmw-idriveganeue-klasseniDengChang/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/matsutakuXinshiibmw-idriveganeue-klasseniDengChang/</guid><pp:caseid>777916</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[新しいディスプレイとオペレーティング・システムが2025年以降にNeue Klasseに搭載予定 ///  BMW Panoramic VisionがBMWのドライバー重視の姿勢をさらに押し進める /// 同乗者全員のためのユーザー体験]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ミュンヘン発： 新しいBMW
    iDriveが誕生する。BMWグループはディスプレイと操作のコンセプトを次世代の車両に導入し、ドライバーと車両とをまったく新しい直感的な対話でつなぐという仕組みを実現させる。この仕組みの次の大きな進歩として、2025年以降に<a name="_Hlk144460427"></a>Neue Klasse（ノイエ・クラッセ）への搭載を予定している。この次世代BMW
  iDriveは車両をデジタル体験空間へと変貌させる。BMW Panoramic
  Vision、新型マルチファンクション・ステアリング・ホイール、新型センター・ディスプレイ、新型BMW
  3Dヘッドアップ・ディスプレイ、これらをディスプレイと操作系の中心的要素とし、すべてのモデルのNeue KlasseにおいてBMWの真髄であるユーザー体験に新たな解釈がもたらされる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新しいテクノロジーによるBMW iDriveの論理的な進歩</strong></p>
<p>今度の技術的飛躍は、タッチ操作と高度な音声対話を中心に、BMWらしいモダンなインテリア・デザインを実現する。Neue KlasseのBMW
  iDriveは、4つの中心的な要素によって特徴付けられる。新しいBMW Panoramic
  Visionは、BMWの真髄であるドライバー重視の姿勢に新たな解釈をもたらし、同乗者全員のためのコンテンツを提供する。BMW
  Panoramic
  Visionは、まったく新しいヘッドアップ・ディスプレイ技術に基づき、フロントガラスの全幅にわたりドライバーの最適な高さに情報を投影する。BMW
  Panoramic Visionは、アクティブな運転状況に対応する新しいBMW
  3Dヘッドアップ・ディスプレイによって補完され、運転支援や交通誘導などの必要な情報をドライバーの視線の先に3Dアニメーションとして高精度に表示する。新しいマルチファンクション・ステアリング・ホイールでは、「視線は路上に、手はハンドルに。」という原則に従ってBMW
  Panoramic VisionとBMW
  3Dヘッドアップ・ディスプレイの表示内容を個別に制御できる。ステアリング・ホイールのボタンによる操作は便利で正確であり、この操作はアクティブな触覚フィードバックとマルチレイヤー・テクノロジーによってさらに強化される。Neue
  KlasseのBMW iDriveは、BMWらしいスタイルと直感的なタッチ機能を備えた新しいセンター・ディスプレイを中心に置く。新しいセンター・ディスプレイのマトリクス・バックライト・テクノロジーは、特定の光条件に限られることなく、ディスプレイの高解像度、鮮やかな色彩、強いコントラストを保証する。</p>
<p> </p>
<p>今後のBMW iDriveには、2023年に導入されたQuickSelectコンセプトが引き続き搭載される予定である。Neue
  Klasseのシステムは、高度に統合されたソフトウェア・アーキテクチャに基づき、次世代のBMWオペレーティング・システムを採用している。BMWクラウドによる車両のスマート・コネクティビティと顧客のデジタル・エコシステムが、没入感のあるユーザー体験を作り出し、人とクルマの対話を新しい次元へと導き、Neue Klasseの車両をデジタル体験スペースへと変貌させる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Research &amp; Development,Infotainment &amp; Entertainment,ConnectedDrive]]></category>
            <pubDate>Mon, 04 Sep 2023 10:01:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 04 Sep 2023 08:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMWグループ、ミュンヘンのIAAモビリティ2023に出展</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwguru-pumiyunhennoiaamobiritei2023niChuZhan/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwguru-pumiyunhennoiaamobiritei2023niChuZhan/</guid><pp:caseid>777944</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMWグループとそれぞれのブランドのトランスフォーメーションを紹介＋＋＋電動化、デジタル化、循環型経済への取り組みに注力＋＋＋BMW Vision Neue Klasseを世界に初披露 インディビジュアル・モビリティの未来を市内中心部の展示会場とオープン・スペースに展示＋＋＋BMW、MINI、BMW Motorradは、電動パワートレインを搭載した最新モデルを展示]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>

  <strong>ミュンヘン発：</strong> ミュンヘンで開催される国際モーターショーIAAモビリティ2023において、BMWグループの重点分野である、電動化、デジタル化、循環性において、進行中の変革的な取り組みの最新ハイライトを発表する。BMW、MINI、BMW
  Motorradの各ブランドが提供する電動パワートレイン搭載型の最新モデル、さらにビジョン・ビークルやこれからの世界におけるインディビジュアル・モビリティのコンセプトは、いずれもこれらの分野におけるBMWの革新的な強みを強調するものである。パーソナル・モビリティ新時代の幕開けが近づくなか、BMWグループは最新ハイライトであるBMW
  Vision Neue Klasse(ビジョン・ノイエ・クラッセ)を発表する。これは、未来のモビリティにとって極めて重要な3つの分野において、グループの開発ノウハウを結集したものである。</p>
<p> </p>

<p>IAAモビリティがミュンヘンで開催されるのは、今回が2回目。BMWグループとそのブランドにとって、これは地域の人々、ミュンヘン市外からの来場者、その他の関係者と共に、インディビジュアル・モビリティの未来について、前向きな対話を行う絶好の機会となる。2023年9月5日～10日の期間中、BMW、MINI、BMW
  Motorradは、エキシビジョン・センターで開催されるIAAモビリティ・サミットおよびミュンヘン中心部のマックス・ヨゼフ・プラッツにあるBMWグループのオープン・スペースを主会場として、新製品を発表する。来場者はこの場で、BMW
  Vision Neue Klasseについてのみならず、様々なモデル、とりわけ電気自動車であるBMW
  i5について知識を深めることができる。また、新型電気自動車MINI Cooper、新型電気自動車MINI CountrymanおよびBMW
  CE 02 eParkourerのワールド・プレミアも予定している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW</strong>
  <strong>グループの重点分野は、電動化、デジタル化、循環型</strong></p>

<p>IAAモビリティ2023におけるBMWグループのプレゼンスは、未来に向けた電動化、デジタル化、サーキュラー・モビリティへの厳格なフォーカスと、これらの分野における最新の成果を中心に展開される。BMW
  Vision Neue Klasseには、グループの各ブランドから、その電動パワートレイン、デジタル・イノベーション、資源効率に優れたマニュファクチャリングなどが、さまざまな方法で現在進行中の変革のプロセスを示す選りすぐりの新型モデルが加わる。</p>
<p> </p>
<p>BMWブランドが発売予定である新製品には、新型BMW 5シリーズのプラグイン・ハイブリッドが含まれる。新型BMW i7 プロテクション（高級セダン・セグメントで初となる電気自動車のプロテクション・ビークル）もIAAモビリティ2023で初披露される。</p>
<p> </p>
<p>MINIは、ブランドの新モデルファミリーに加わる2つのモデル、新型電気自動車MINI Cooperと新型電気自動車MINI Countrymanの両方をオープン・スペース会場で世界初公開する。</p>
<p>マックス・ヨゼフ・プラッツでは、BMW
  Motorradのラインナップの中心となる完全電気駆動モデルも発表される。先駆的なデザインを採用したコンパクトなeParkourerとして開発された新型BMW
  CE 02は、アーバン・モビリティ・シーンに新たな刺激を与える。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>展示モデルのテーマは、ローカル・エミッション・フリー・モビリティ</strong></p>
<p>IAAモビリティは、9月5日にミュンヘンのエキシビション・センターで開幕する。BMWグループはHall A2の会場でBMW Vision
  Neue Klasseを発表し、イベントの幕開けを飾る。また、完全電気駆動のプロテクション・ビークル、BMW i7 プロテクションもIAAモビリティ・サミットで初公開される。</p>
<p> </p>
<p>IAAモビリティ・サミットは「Experience Connected
  Mobility（コネクテッド・モビリティの体験」というスローガンのもとで、主に商業者向けに開催される。数多くの講演やプレゼンテーション、パネルディスカッションを通じて、未来のモビリティのトレンドや技術革新を紹介する。中心的なトピックのひとつは、現在と将来の自動車のエネルギー源としての水素の利用である。BMWは、水素を燃料とする燃料電池駆動システムを搭載したスポーツ・アクティビティ・ビークルの開発と実用試験によって、この分野で先駆的な取り組みを行っており、BMW
  iX5 Hydrogenもサミットで展示される。</p>

<p>ローカル・エミッション・フリー・モビリティは、オープン・スペース会場での主要テーマでもある。BMWは、関連するすべてのモデル・セグメントにおいて、少なくとも1つの電気自動車モデルを提供している。コンパクト・スポーツ・アクティビティ・ビークルBMW
  iX1から続き、BMW i4、BMW i5、BMW iX、そして高級セダンBMW i7まで、電気自動車の全ラインナップを公開する。</p>
<p> </p>

<p>マックス・ヨゼフ・プラッツのオープン・スペース会場は、9月5日～9日は午前10時～午後10時、9月10日（日）は午前10時～午後5時まで、無料で入場可能。さらに、BMW
  Weltは、IAAモビリティ2023の期間中も、すべての自動車ファンを魅了する場所としてオープンしている。ここでは、BMW、MINI、ロールス・ロイス、BMW
  Motorradの各ブランドの現行モデル・ポートフォリオおよび、BMWとMINIの最新ライフスタイル・コレクションが紹介される。さらに、2023年9月2日からは、BMW
  M GmbHとともにBMW Lifestyleが、センドリンガー通り10番地のホーフシュタット・ショッピング・センターで、GOODS
  WITH
  FREUDEのポップアップ・ストアを展開する。オープン・スペースから徒歩数分の場所に位置するこの店舗では、おなじみのライフスタイル商品やBMW Lifestyleの新コレクションを販売する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Vision Neue Klasse</strong>
  <strong>のワールド・プレミア</strong></p>
<p>IAAモビリティ2023において、BMWグループは来場者にBMWの次世代モデルであるNeue Klasseのプレビューを提供する。BMW
  Viision Neue Klasseは、BMWならではのスタイルで、電動化、デジタル化、循環性の各分野におけるイノベーションを結集している。ビジョン・ビークルは、デザイン、制御／操作性、効率性、持続可能性をまったく新しい次元に引き上げ、間もなく路上での体験が可能になるだろう。</p>
<p>IAAモビリティ2023の開催中、BMW Vision Neue
  Klasseは、サミットとオープン・スペースの両方で展示される。新しいビジョン・ビークルには、BMWグループが未来を見据えた主要分野における最新のイノベーションが導入されている。そのため、循環型経済とデジタル化の分野におけるBMWグループの開発技術をすでに実証しているBMW
  i Vision CircularおよびBMW i Vision Deeを基盤として構築され、それらの品質をエクステリアおよびインテリア・デザイン、ユーザー・エクスペリエンス、パワートレインおよびバッテリー・テクノロジーのさらなる新開発と融合させている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新型</strong>
  <strong>BMW 5</strong>
  <strong>シリーズ・セダンのプラグイン・ハイブリッド・モデルを世界にお披露目</strong></p>
<p>IAAモビリティ2023では、電気自動車であるBMW
  i5のほかにも、電動パワートレインを搭載した2種類のモデルが展示される。早ければ2024年春には、最先端のプラグイン・ハイブリッド技術を採用した2つのモデルが、新型BMW
  5シリーズ・セダンのラインナップに加わる。新モジュラー世代のエフィシェント・ダイナミクス・ユニットに搭載される6気筒および4気筒直列ガソリン・エンジンは、それぞれプラグイン・ハイブリッド・システム用の最新のBMW eDriveテクノロジーと組み合わせられる。その結果、出力が大幅に向上し、パワー・デリバリーがよりシャープになるとともに、効率と電気航続距離も現行モデルと比べて大幅に改善している。</p>
<p> </p>

<p>新しいプラグイン・ハイブリッド・システム専用に開発された電気モーターは、パワー・エレクトロニクスとともに8速スポーツ・オートマチック・トランスミッション（ステップトロニック／シフト・パドル付）に組み込まれている。高度に統合されたドライブ・ユニットは、新型BMW
  550e xDrive セダン（複合モード燃料消費率：1.1 - 0.8 l/100 km [256.8 - 353.1 mpg
  imp]、複合モード電力消費率：22.5 - 20.1 kWh/100 km、複合モードCO2排出量：24 –
  19 g/km（WLTPサイクル、暫定値））の場合は、複合モードの最大出力360 kW/489 psのうち最大145 kW/197
  psを発揮し、新型BMW 530eセダン（複合モード燃料消費率：0.8 - 0.6 l/100 km [353.1 - 470.8 mpg
  imp]、複合モード電力消費率：21.4 - 18.9 kWh/100 km、複合モードCO2排出量：19 – 14
  g/km（WLTPサイクル、暫定値））の場合は、220 kW/299 psを発揮する。</p>
<p> </p>

<p>新しいプラグイン・ハイブリッド・モデルでは、BMWが特許を取得した技術革新により、電気モーターの出力が強化されている。プリ・ギアリング段階では、モーターのトランスミッション入力において、公称トルク280Nmを最大450Nmの実効トルクに高めることができる。そのため、コンパクトな電気モーターは、通常は大型のユニットを使用しなければ実現しないトルク量を増加させることが可能であり、スタート時の加速や、スピードの急激バースト時のいずれにおいても明らかな違いをもたらす。電気航続距離は、新型BMW
  550e xDrive セダンでは最大79～90 km（WLTPサイクル)、新型BMW 530e セダンでは87～101 km（WLTPサイクル）となった。</p>
<p> </p>
<p>リチウムイオン高電圧バッテリーを車体下部に配置し、空間を節約することで、車両の重心とラゲッジ・コンパートメントの容量の両方に好ましい効果が生まれた。プラグイン・ハイブリッド・モデルのラゲッジ・コンパートメントの容量は合計520リッターとなり、兄弟モデルである内燃エンジンのみを搭載したモデルが備える容量と同等であることを意味する。高電圧バッテリーが供給する使用可能なエネルギーは、19.4kWhに増加した。同時に、最大充電容量は従来モデルの2倍となる7.4kWとなり、高電圧バッテリーを空の状態から3.0時間でフル充電できるようになった。従来の家庭用電源ソケットに接続した場合、車両のフル充電は9.8時間で完了する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW i7 </strong>
  <strong>プロテクションを世界初公開</strong></p>
<p>BMWは、IAAモビリティ2023で、高級セダン・セグメントにおける新世代のプロテクション・ビークルを発表する。新型BMW i7
  プロテクション（複合モード電力消費率、WLTPサイクル：30.0 kWh/100
  km、暫定値）は、このセグメントでは完全にユニークな存在であり、電気駆動システムのみを搭載した世界初の認定プロテクション・セダンとなる。2つの強力な電気モーターで駆動するこのモデルは、新型V8エンジン搭載型のBMW
  7シリーズ プロテクション（複合モード燃料消費率、WLTPサイクル：14.6 l/100 km [19.3 mpg
  imp]、CO2排出量：328 g/km、暫定値）と同様に、VR9クラス保護等級のすべての要件を制限なく満たしている。</p>
<p> </p>
<p>いずれのモデルも、新型BMW
  7シリーズの開発に注ぎ込まれた統合プロテクション・コンセプトに、卓越した水準の乗り心地と広々とした室内空間、先進装備、そしてBMWが誇る比類なきダイナミックな性能を融合させている。このコンセプトは、アーマースチール製の自立型ボディ構造を形成する、ユニークで新しいBMWプロテクション・コアが中心となっている。さらに、アンダーボディやルーフの追加装甲、装甲ガラスなどの装備を組み合わせた。その結果、銃器や爆発物による攻撃から、リスクにさらされた人々を保護するためのカスタマイズが可能になった。新しいプロテクション車両のガラスは、民間防護の最高クラスであるVPAM 10の要件も満たしている。</p>
<p> </p>
<p>電気自動車であるBMW i7
  プロテクションには、フロント・アクスルに1基、リヤにもう1基の電気モーターが搭載されている。これらを合わせて400 kW/544
  psの出力と745Nmの最大トルクを発生させ、電気式全輪駆動システムを構築する。新型BMW i7 プロテクションは、静止状態から時速100
  kmまで9.0秒で加速し、最高速度は電子制御により時速160 kmに制限される。2つのモーターから瞬時に、正確に制御されたパワーが供給されるため、攻撃から逃れるときなどに荒々しい運転や、難しい操作を行った場合でも、卓越したトラクションと方向の安定性が保証される。</p>
<p> </p>
<p>このモデルのために特別にチューニングされ、最適化されたシャシー技術では、装甲による追加重量も考慮されており、その結果、どのような状況でも優れたパフォーマンスを発揮する。インテグレイテッド・アクティブ・ステアリング（前後輪統合制御ステアリング・システム）が標準装備されている点も、このセグメントのユニークな特徴である。これにより、車の回転半径が小さくなり、高速コーナリング時の敏捷性が向上し、後席乗員の快適性が改善した。20インチのライト・アロイ・ホイールは、さらに際立った特徴である。標準装備のPAXタイヤは、空気圧が完全に失われた場合でも、最高時速80kmで走行を続けることができる。</p>
<p>BMWオペレーティング・システム8.5をベースとする最新世代のBMW
  iDriveが搭載され、BMWカーブド・ディスプレイが装備されている。このシステムは直感的に使用でき、BMWのドライバーに馴染みのある方法で操作できる。乗員保護に関連する特別な機能も、BMW iDriveで操作が可能。新しいプロテクション車両は、新鮮な空気を供給するシステム、消火システム、フラッシュライト、無線トランシーバー、公務時用の旗用ポール、他の顧客専用オプションなどの装備によって、あらゆる用途に合わせて詳細にカスタマイズすることが可能である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>先駆的な</strong>
  <strong>BMW iX5 Hydrogen</strong></p>
<p>IAAモビリティ2023で発表されたBMW iX5
  Hydrogenは、駆動技術分野におけるBMWの最高品質の革新力をさらに証明するものである。現行のBMW
  X5をベースに開発された、水素燃料電池駆動のスポーツ・アクティビティ・ビークルのパイロット・シリーズが、世界中のさまざまなターゲット・グループへのデモンストレーションおよびテスト目的で運行を開始した。これにより、開発プロセスに関与していない選ばれたテスト・グループがBMW
  iX5 Hydrogenのステアリングを握り、その特性を初めて直接体験することができる。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX5 Hydrogenは、最新の第5世代BMW
  eDriveテクノロジーを搭載している。高度に統合されたリヤ・アクスルのドライブ・ユニットは、水素燃料電池車のために特別に開発された、リチウムイオン技術による高性能バッテリーからエネルギーを得て、295 kW/401psの最高出力を発揮する。電気モーターは発電機としても機能し、オーバーラン時やブレーキ時に高性能バッテリーにエネルギーを供給する。</p>
<p> </p>

<p>炭素繊維強化プラスチック（CFRP）で作られた700気圧のタンク2基には、合わせて6キログラムのガス状水素が入り、3〜4分で充填できる。燃料電池システムでは、水素と空気中の酸素の間で化学反応が起こり、電気モーターの電力を発生させる。BMW
  iX5 Hydrogenは、タンクを充填せずにWLTPサイクルで504
  km（313マイル）を航続走行することができる。水素を動力源とするSAVは、0-100 km/h加速を6秒未満で完了し、最高速度は180 km/hを超える。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX5 Hydrogenは、ゼロ・テールパイプ・エミッションとBMWの特徴であるドライビング・ダイナミクスを備え、長距離走行性能と短時間での燃料補給を両立させている。その水素燃料電池技術は、必要な基礎条件が整えば、BMWグループの将来のパワートレイン・ポートフォリオのさらなる柱となる可能性を秘めている。継続的な変革の一環として、BMWグループは駆動システムに関してあらゆるテクノロジーを取り入れるアプローチをとっている。そのため、世界のさまざまな地域における異なる顧客要件、インフラ基準、政治的・規制的枠組みに対応できる体制を整えている。このような柔軟性により、BMWグループは、どのような状況においても市場の変化する要求に迅速に対応し、常に適切なモデルをできるだけ多くの顧客に提供することができるのである。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Drive Technologies,BMW i,Mobility of the future,5 Series,Sedan,Research &amp; Development,G30,G05,7 Series,G60,i5,550e,G70,i7,iX5 Hydrogen,iX5,Europe,Munich,530e,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 23 Aug 2023 09:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 23 Aug 2023 07:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>燃料電池車の実証実験を日本で実施</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/RanLiaoDianChiChenoShiZhengShiYanwoRiBendeShiShi/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/RanLiaoDianChiChenoShiZhengShiYanwoRiBendeShiShi/</guid><pp:caseid>777986</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[「燃料電池実験車両BMW iX5 Hydrogen」の公道走行を開始 日本における実証実験の結果は、生産車への開発に反映 BMWは、ガソリン・エンジン車、ディーゼル・エンジン車、プラグイン・ハイブリッド車、48Vマイルド・ハイブリッド車、電気自動車、そして、燃料電池車と、今後、幅広い製品ラインアップを提供予定]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>「燃料電池実験車両BMW iX5 Hydrogen」の公道走行を開始</strong></p>
<p>
  <strong>日本における実証実験の結果は、生産車への開発に反映</strong></p>
<p>
  <strong>BMWは、ガソリン・エンジン車、ディーゼル・エンジン車、プラグイン・ハイブリッド車、48Vマイルド・ハイブリッド車、電気自動車、そして、燃料電池車と、今後、幅広い製品ラインアップを提供予定</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  長谷川正敏）は、燃料として水素を充填し、水素エネルギーにより発電し電気を電池に蓄え、電気によりモーターを駆動させて走行する「燃料電池実験車両BMW
  iX5 Hydrogen（アイエックスファイブ・ハイドロジェン）」の日本における公道走行を開始し、本日より本年年末まで、実証実験を開始する。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループは、動力源として可能な限りの複数のパワートレインを提供する、世界でも稀な、プレミアム・ブランドに特化した自動車メーカーであり、高効率ガソリン・エンジン搭載車、クリーン・ディーゼル・エンジン搭載車、外部からの充電も可能なプラグイン・ハイブリッド・システム搭載車、電気モーターによるアシストを得られる48Vマイルド・ハイブリッド・システム搭載車、電気のみで駆動する電気自動車をラインアップし、販売を行なっている。</p>
<p> </p>

<p>燃料電池車は、新たなるパワートレインの1つとして注目を浴びている車両であり、BMWグループは、2011年よりトヨタ自動車と燃料電池車の基礎研究を共同で行なっている。水素を燃料とする燃料電池車は、燃料の充填に時間を掛けずに、長距離走行可能となることが最大の特徴の1つであり、「燃料電池実験車両BMW
  iX5 Hydrogen」の場合、燃料である水素が空の状態から、約3分程度の水素の充電で、約500kmもの長距離を走行する事が可能となる。</p>
<p> </p>
<p>「燃料電池実験車両BMW iX5 Hydrogen」は、BMW X5をベースにした燃料電池車である。BMW X5は、優れたオフロード性能、日常での高い機能性、路面での高いパフォーマンスを融合した「スポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）」の先駆的モデルとして、1999年に誕生したモデルである。</p>
<p> </p>

<p>BMWグループは、2020年代後半に燃料電池車を市場投入する予定であり、その実現に向け、ドイツやアメリカの主要国において、「燃料電池実験車両BMW
  iX5 Hydrogen」を走行させ、実証実験を実施しているが、今回、車両に対する顧客要求が高い日本においても、公道での実証実験を実施する事にした。</p>
<p> </p>
<p>日本における実証実験においては、日本各地にて実際に車両を走行させ、様々なデータを取得すると共に、官公庁や行政機関、大学を訪問し、各方面の専門家の視点から製品に対するフィードバックを貰い、それら全てをドイツにあるBMWグループ本社に送り、製品開発に役立てる。</p>
<p> </p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Drive Technologies,Sustainability,Mobility of the future,Research &amp; Development,G05,iX5 Hydrogen,iX5,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Tue, 25 Jul 2023 03:44:03 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 25 Jul 2023 01:44:03 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>「TIME」誌が選ぶ「Best Inventions 2022」にBMW iX Flowが選出</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/timeZhigaXuanbubest-inventions-2022nibmw-ix-flowgaXuanChu/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/timeZhigaXuanbubest-inventions-2022nibmw-ix-flowgaXuanChu/</guid><pp:caseid>777788</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[+++電気泳動技術により、リアルに色が変わるボディ表面がTIME誌の「Best Inventions 2022」に選出された+++将来的なインテリアおよびエクステリアへの応用の可能性  +++]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>ミュンヘン発</strong>：TIME誌による毎年恒例の「Best Inventions（最も優れた発明品）」リストが本日発表され、200件の画期的なイノベーションが紹介された。電気自動車、グリーンエネルギー、メタバースなどの成長分野に注目して、世界中のTIME誌の編集者や特派員の推薦、ならびにオンライン応募によって候補者が募集された。そして、「オリジナリティ」「有効性」「意欲」「インパクト」などの主要な要素に基づいて、各候補の評価が行われた。</p>
<p> </p>
<p>「200件の画期的な発明（および50件の特筆すべき発明）のリストが完成しました。これには、ライフマップを作成する人工知能、空気中の過剰な炭素から作られたダイヤモンド、史上最強の望遠鏡などが含まれており、私たちの生活、仕事、遊び、そして何が可能であるかについての考え方を変えるものです」。このように、TIMEの編集者は今回のリストについて記している。</p>
<p> </p>
<p>全リストの詳細はこちら：<a href="https://time.com/best-inventions-2022/">time.com/best-inventions-2022</a></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ボタン1つでカラーチェンジ</strong></p>
<p>「BMW iX Flow featuring E
  Ink」は、ボタン1つでボディ全体の色を変えることができるユニークな車両であり、ラスベガスで開催されたコンシューマー・エレクトロニクス・ショー2022で初公開された。BMW
  iX Flowは、ボディ・カラーの変更やさまざまな模様の表示を可能にすることで、ドライビング・エクスペリエンスの個別化に新たな道を切り開く。</p>
<p> </p>
<p>変化するボディ・カラーは、車内での快適性や車両の効率向上にも役立つ可能性がある。これには、日光の反射とそれに伴う熱エネルギーの吸収に関して、明るい色と暗い色では特性が異なることが利用される。白い表面は、黒い表面よりも日光を多く反射する。したがって、エクステリアを明るい色に変えれば、強い日光や高い外気温によって車両とパッセンジャー・コンパートメントが高温になるのを抑えることができる。逆に、寒い季節には暗いエクステリアにすることで、太陽からの熱をはるかに多く吸収できるようになる。</p>
<p> </p>
<p>どちらの場合も、選択的な色の変更は、車両のエアコンに必要な冷暖房量を削減するために役立つ。これにより、電装系統で必要となるエネルギー量が抑えられ、燃料または電気の消費量が低減する。ピュアEV車の場合、天候に応じて色を変えれば、航続距離の拡大にもつながる。車内では、この技術によって、たとえばダッシュボードの過熱を抑えることも可能だ。</p>
<p> </p>
<p>Eインク技術それ自体も、非常にエネルギー効率に優れている。ディスプレイやプロジェクターとは異なり、電気泳動技術では、選択した色の状態を一定に保つためのエネルギーがまったく必要ないからだ。電流が流れるのは、色が変化する短い間だけである。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>何百万個もの塗装カプセルによる特注ラッピング</strong></p>

<p>電気泳動方式のカラーリングは、Eインク社によって開発された技術がベースになっている（電子書籍リーダーで使用されるディスプレイが有名）。BMW
  iX Flow featuring E Inkの表面コーティングには、人間の毛髪の太さと同じくらいの直径のマイクロカプセルが、何百万個も組み込まれている。各マイクロカプセルには、マイナスに帯電した白色顔料と、プラスに帯電した黒色顔料が含まれている。選択した設定に応じて、電界刺激により、白または黒の顔料がマイクロカプセルの表面に集まり、ボディが希望する色調になる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Awards,Research &amp; Development]]></category>
            <pubDate>Thu, 10 Nov 2022 02:35:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 10 Nov 2022 01:35:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>電気自動車BMW i4誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/DianQiZiDongChebmw-i4DanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/DianQiZiDongChebmw-i4DanSheng/</guid><pp:caseid>777808</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[600km以上の走行可能距離を実現  日本初認可を取得したハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を標準装備する電気自動車]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>600km以上の走行可能距離を実現</strong></p>
<p>
  <strong>日本初認可を取得したハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を標準装備する電気自動車</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  クリスチャン・ヴィードマン）は、プレミアム・ミドル・クラスの4ドア・クーペ・モデル「BMW 4シリーズ グラン
  クーペ」のラインアップに、電気自動車「BMW i4（アイフォー）」を追加し、全国のBMW正規ディーラーにて、本日より販売を開始すると発表した。納車は、本年3月以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW i4は、スポーティでエレガントなデザインとダイナミックな運動性能を持つBMW 4シリーズ グラン
  クーペをベースに、4ドア・モデルの優れた機能性を高次元で融合した革新的な商品コンセプトを持つ、プレミアム・ミドル・クラスの4ドア・クーペ・モデルである。今回、ラインアップに加わるBMW i4は、1回の充電で長距離走行を可能とした電気自動車であり、フル充電にて604km<sup>*</sup>の走行が可能なモデルである。</p>
<p>*: BMW i4 eDrive40の場合</p>
<p> </p>
<p>安全機能・運転支援システムにおいても、BMW i4は、最新世代となっている。他のミドル・クラス以上のBMWモデル同様に、高性能3眼カメラ&レーダー､および高性能プロセッサーによる高い解析能力の最先端運転支援システムが標準装備となり、高速道路での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」が装備され、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能となっている。</p>
<p> </p>
<p>コネクティビティにおいても、BMW i4の優位性は高く、「OK,
  BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple CarPlayへの対応、BMWコネクテッド・ドライブ標準装備により、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、大きな利便性がある。</p>
<p>また、車両のキーを持たずとも、スマートフォンをドア・ハンドルにかざすことで、車両のロック解除/施錠、さらには、エンジンの始動も可能である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>メーカー希望小売価格（消費税込み）</p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="border-collapse: collapse;width: 467.8pt;height: 87.0px;" width="100%">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 441.976px;height: 24.0px;"><p>モデル</p></td><td style="width: 162.75px;height: 24.0px;"><p>希望小売価格</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 441.976px;height: 21.0px;"><p>BMW i4
        eDrive40</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 162.75px;height: 21.0px;"><p>¥ 7,500,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 441.976px;height: 21.0px;"><p>BMW i4 eDrive40 M
        Sport</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 162.75px;height: 21.0px;"><p>¥ 7,900,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 441.976px;height: 21.0px;"><p>BMW i4
        M50</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 162.75px;height: 21.0px;"><p>¥ 10,800,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル仕様。</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>電気モーターおよび電池容量</strong></p>
<p>BMW i4 eDrive40は、最高出力250kW（340PS）、最大トルク430Nmを発揮する電気モーターをリアに搭載し、後輪を駆動する。ボディ床下に収納されているリチウム・イオン電池容量は210.6Ah、総エネルギー量は83.9kWhであり、一充電での走行可能距離は604km、交流電力量消費率は157Wh/kmである。</p>
<p> </p>
<p>BMW i4 M50は、前輪を駆動する1つの電気モーターと後輪を駆動する1つの電気モーターを持つ、4輪駆動モデルである。前輪を最高出力190kW（258PS）、最大トルク365Nmを発揮する電気モーターと、後輪を最高出力230kW（313PS）、最大トルク430Nmを発揮する電気モーターを持ち、システム・トータルでの最高出力は400kW（544PS）、最大トルクは795Nmである。ボディ床下に収納されているリチウム・イオン電池容量は210.6Ah、総エネルギー量は83.9kWhであり、一充電での走行可能距離は546km、交流電力量消費率は173Wh/kmである。</p>
<p> </p>
<p>BMW i4には、最新の充電テクノロジーが採用されており、普通充電と急速充電（CHAdeMO）に対応している。普通充電においては、自宅で6.4kWのBMWウォール・ボックス（200V/32A）の利用により、一晩（約15時間）で、充電開始時0％の状態から100％まで充電することが可能である。</p>

<p>急速充電（CHAdeMO）においては、現在主流となっている90kW充電器の利用により、約40分で、充電開始時0％の状態から約80%までの充電が完了する。また、僅か10分の急速充電で、最大約90
  km（BMW i4 eDrive40）、約75km（BMW i4 M50）程度の航続可能距離を伸ばすことが可能である。</p>
<p>さらに、BMWの店舗への設置等、今後、普及が見込まれている 、150kWの急速充電器を利用の場合は、約30分で、充電開始時0％の状態から約80%までの充電が完了する。</p>
<p>また、僅か10分の急速充電で、最大約150km（BMW i4 eDrive40）、約130km（BMW i4 M50）程度の航続可能距離を延ばすことが可能である。</p>
<p>*:     ヨーロッパ仕様値となります。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載</strong></p>
<p>BMW i4には、BMW社が国内認可取得モデルとして初めて導入したハンズ・オフ機能が搭載される。「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路<sup>*1</sup>での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。この機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、ステアリングから手を離して走行が可能<sup>*2</sup>となる。</p>
<p>*1:  高速自動車国道法に定める高速自動車国道、及び指定都市高速道路に分類される道路が対象。</p>
<p>*2:  SAE International（Society of Automotive Engineers）が定めるレベル2の段階であり、自動運転ではなく、前方注視が必要となるなど、ある一定の条件が必要。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」を標準装備</strong></p>
<p>高性能3眼カメラ&レーダー､および高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、クロス・トラフィック・ウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能を、標準装備としている。</p>
<p> </p>
<p>さらに標準装備となるパーキング・アシスタントには、時速35km以下で車両が直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト機能が採用されている。日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong></p>

<p>BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2021年夏には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「My BMW」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Intelligent Personal Assistant（インテリジェント・パーソナル・アシスタント）</strong></p>

<p>BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW（オーケー・ビー・エム・ダブリュー）」だけでなく、「i4」と、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Amazon Alexa</strong></p>

<p>Alexaは、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービスあり、全世界で利用され、日本においても、日本語による音声サービスが提供されている。Alexaは、Amazon
  Echoシリーズなどのデバイスに搭載されており、Alexaに話しかけるだけで天気予報やニュースの確認、音楽ストリーミングの再生、Amazon.co.jpでのショッピング、対応するスマートホームデバイスの操作などが可能になる。オーナーのスマートフォン上アプリ「My BMW」を使用して、Alexaと連携させることにより、自宅さながら、Alexaの様々なサービスや機能を利用することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</strong></p>
<p>3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>
  <li>BMW i4 eDrive40<br />全長4,785mm、全幅1,850mm、全高1,455mm、ホイールベース2,855mm、車両重量2,080kg、車両総重量2,355kg、最高出力340PS（250kW）、最大トルク430Nm、リチウム・イオン電池容量210.6Ah、総エネルギー量83.9kWh、一充電走行距離604km（WLTCモード）、交流電力量消費率157Wh/km（WLTCモード）。<br />
    <br /></li>
  <li>BMW i4 M50<br />全長4,785mm、全幅1,850mm、全高1,455mm、ホイールベース2,855mm、車両重量2,240kg、車両総重量2,515kg、最高出力544PS（400kW）、最大トルク795Nm、リチウム・イオン電池容量210.6Ah、総エネルギー量83.9kWh、一充電走行距離546km（WLTCモード）、交流電力量消費率173Wh/km（WLTCモード）。</li></ul>
<p> </p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Drive Technologies,BMW i,Research &amp; Development,G26,i4,i4 M50,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 16 Feb 2022 04:03:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 16 Feb 2022 03:03:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>電気自動車BMW iX3誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/DianQiZiDongChebmw-ix3DanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/DianQiZiDongChebmw-ix3DanSheng/</guid><pp:caseid>777748</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン）は、プレミアム・ミドル・クラスSAV（スポーツ・アクティビティ・ヴィークル）「BMW X3 （エックス・スリー）」のラインアップに、電気自動車「BMW iX3（アイエックススリー）」を追加し、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始する。納車は、本年11月以降を予定している。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>日本初認可を取得したハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を標準装備する電気自動車</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  クリスチャン・ヴィードマン）は、プレミアム・ミドル・クラスSAV（スポーツ・アクティビティ・ヴィークル）「BMW X3
  （エックス・スリー）」のラインアップに、電気自動車「BMW iX3（アイエックススリー）」を追加し、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始する。納車は、本年11月以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  X3はプレミアム・ミドル・クラスのSAVとして、人気を博している。オフロードの走破性を極めたSUVの機能に、BMWらしい「駆けぬける歓び」を堪能できるよう、スポーツ・モデルに引けを取らない、俊敏なスポーツ走行も可能とするモデルである。今回、ラインアップに加わるBMW iX3は、1回の充電で長距離走行を可能とした電気自動車であり、フル充電にて460kmの走行が可能<sup>*</sup>なモデルである。</p>
<p>*: ヨーロッパにおけるWLTPテスト・サイクルにおいて</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW X3メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 478.0px;">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 310.643px;"><p>モデル</p></td><td style="width: 148.357px;"><p>希望小売価格</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 310.643px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          X3 xDrive20i xLine</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 148.357px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 6,990,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 310.643px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          X3 xDrive20d xLine</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 148.357px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 7,190,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 310.643px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          X3 xDrive20d M Sport</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 148.357px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 7,660,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 310.643px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          X3 xDrive30e M Sport Edition Joy+</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 148.357px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 8,020,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 310.643px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          X3 xDrive30e M Sport</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 148.357px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 8,570,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 310.643px;"><p>BMW iX3 M
        Sport</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 148.357px;"><p>¥ 8,620,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</li>
  <li>右ハンドル、AT仕様。</li>
  <li>網掛けは、以前に発表のモデルです。</li></ul>
<p> </p>
<p>安全機能・運転支援システムにおいても、BMW iX3は、最新世代となっている。他のミドル・クラス以上のBMWモデル同様に、高性能3眼カメラ&レーダー､および高性能プロセッサーによる高い解析能力の最先端運転支援システムが標準装備となり、高速道路での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」が装備され、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能となっている。</p>
<p> </p>
<p>コネクティビティにおいても、BMW iX3の優位性は高く、「OK,
  BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple CarPlayへの対応、BMWコネクテッド・ドライブ標準装備により、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、大きな利便性がある。</p>
<p>また、車両のキーを持たずとも、iPhoneをドア・ハンドルにかざすことで、車両のロック解除/施錠、さらには、エンジンの始動も可能である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザイン</strong></p>
<p>BMW iX3は、BMW
  X3をベースに、随所に電気自動車であることを主張するデザイン・エレメントを採用している。BMWロゴのまわり、BMWの特徴的なキドニー・グリルのまわり、リヤ・スポイラーの一部、スアート/ストップ・ボタン、シフト・ノブのまわり等を、青色とし、通常のBMW X3とは異なる存在であることを、主張している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>充電および電池容量</strong></p>
<p>BMW iX3には、最新の充電テクノロジーが採用されており、対応する急速充電器では、最大80
  kWでの充電が可能であり、自宅や公共の普通充電の設備では最大9.6 kWでの充電が可能である。80kWの急速充電利用時は、僅か70分以内で約80%までの充電が完了し、僅か10分の急速充電では、約80kmもの航続可能距離を伸ばすことも可能である。普通充電においては、一晩（約8時間）で、0から100％の状態まで、充電することが可能となっている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>電気モーターおよび電池容量</strong></p>
<p>BMW iX3は、最高出力210kW、最大トルク400Nmを発揮する電気モーターを持ち、後輪を駆動する。リチウム・イオン電池容量は232Ahであり、一充電での走行可能距離は460km<sup>*</sup>である。</p>
<p>*: ヨーロッパにおけるWLTPテスト・サイクルにおいて</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載</strong></p>
<p>BMW iX3には、BMW社が国内認可取得モデルとして初めて導入したハンズ・オフ機能が搭載される。「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路<sup>*1</sup>での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。この機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、ステアリングから手を離して走行が可能<sup>*2</sup>となる。</p>
<p>*1: 高速自動車国道法に定める高速自動車国道、及び指定都市高速道路に分類される道路が対象。</p>
<p>*2: SAE International（Society of Automotive Engineers）が定めるレベル2の段階であり、自動運転ではなく、前方注視が必要となるなど、ある一定の条件が必要。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」を標準装備</strong></p>
<p>高性能3眼カメラ&レーダー､および高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、クロス・トラフィック・ウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能を、標準装備としている。</p>
<p> </p>
<p>さらに標準装備となるパーキング・アシスタントには、車両が直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト機能が採用されている。日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong></p>

<p>BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2021年夏には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「My BMW」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Intelligent Personal Assistant（インテリジェント・パーソナル・アシスタント）</strong></p>

<p>BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW（オーケー・ビー・エム・ダブリュー）」だけでなく、「4シリーズ」と、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Amazon Alexa</strong></p>

<p>Alexaは、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービスあり、全世界で利用され、日本においても、日本語による音声サービスが提供されている。Alexaは、Amazon
  Echoシリーズなどのデバイスに搭載されており、Alexaに話しかけるだけで天気予報やニュースの確認、音楽ストリーミングの再生、Amazon.co.jpでのショッピング、対応するスマートホームデバイスの操作などが可能になる。BMW
  iX3を、オーナーのスマートフォン上アプリ「My BMW」を使用して、Alexaと連携させることにより、自宅さながら、Alexaの様々なサービスや機能を利用することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</strong></p>
<p>BMW iX3には、3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>
  <li>BMW iX3 M Sport<br />全長4,740mm、全幅1,890mm、全高1,670mm、ホイールベース2,865mm、車両重量2,200kg、車両総重量2,475kg、最高出力210kW/6,000rpm、最大トルク400Nm/0-4,500rpm、一充電走行距離460km<sup>*</sup>。</li></ul>
<p>                *: ヨーロッパにおけるWLTPテスト・サイクルにおいて</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Drive Technologies,BMW i,Research &amp; Development,G08,iX3,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Thu, 04 Nov 2021 06:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 04 Nov 2021 05:00:00 +0000</pp:lastModified>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/3242/d72c9237-40f3-499b-9dc5-f8bf3b91f786/500_P90432173_highRes_the-new-bmw-ix3-8-20.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
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                        <title>新型BMW iX3</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-ix3/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-ix3/</guid><pp:caseid>777775</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2021年8月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><h3>
  <a name="_Toc93393885"></a>新型BMW iX3</h3>
<h3>
  <a name="_Toc93393886"></a>プレミアムeモビリティへの新たな推進力</h3>
<p> </p>
<p>BMWグループは、純電動車の駆けぬける歓びに新たな重点を置くことになりました。BMW
  iX3（WLTPによる複合モード消費電力18.9～18.5kWh/100km、同CO<sub>2</sub>排出量0g/km）は、積極的に電動化を進める現在の方針に則って行われた、細部にまで及ぶ見直しの結果です。これによって特に、出力210kW/400Nmの純電動スポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）のスポーティな魅力が強調されています。新型BMW
  iX3では独自のM Sportパッケージが標準装備となりました。</p>
<p> </p>
<p>またフロント部とリヤ部の形態が新しくなり、コンセプトとしても技術上も、プレミアムeモビリティを代表するBMW iXおよびBMW
  i4との親近性を強調するデザインとなっています。これら2車種もオプションとしてM Sportパッケージを装備することができ、更にBMW
  i4はBMW M車としても提供されます。新型BMW iX3のインテリアでは、新しい操作部と拡張された標準装備がプレミアム車の特徴を強調しています。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799439"></a><a name="_Toc93393887"></a><strong>第</strong>
  <strong>5</strong>
  <strong>世代</strong>
  <strong>BMW eDrive</strong>
  <strong>テクノロジーのパイオニア</strong></p>
<p>BMW iX3はBMW iブランドの電気自動車の新世代のパイオニアです。現在ではBMW iXおよびBMW
  i4にも採用されている第5世代のBMW eDriveテクノロジーを初めて採用したのがiX3の初代モデルでした。パワー・ユニットは高度に一体化されており、電気モーター、パワー・エレクトロニクス、トランスミッションが1つの共同ハウジングに収納されています。出力は210kW/286psに達し、従来と同様の形でリヤ・ホイールを通じて路面に伝達されます。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX3の高電圧バッテリーも第5世代のBMW eDriveテクノロジーの産物です。
  80kWhの総エネルギー含量と、特に高効率の電気モーターによって、WLTPテスト・サイクルによる航続距離は最大460kmに達します。ユーザー調査および独立の職業的試乗員による比較運転の結果から、BMW
  iX3 がリチウム・イオン・バッテリーの高い蓄電能力によって、日常的な運転においても、また極めて低い外気温あるいは特にスポーティな走行条件などの悪条件下でも、競合製品に比べて極めて長い航続距離を実現していることが明らかです。</p>
<p> </p>

<p>進歩した重電技術により、直流急速充電ステーションで最大150kWの効率で充電することが可能です。これによってWLTPテスト・サイクルによる航続距離を100km延長するだけの電力を10分間で補給することができます。このことはBMW iX3の長距離走行への適性を示すものです。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799440"></a><a name="_Toc93393888"></a><strong>柔軟な車両構造、</strong>
  <strong>2021</strong>
  <strong>年</strong>
  <strong>9</strong>
  <strong>月製造開始</strong></p>
<p>新型BMW
  iX3は本格的なスポーツ・アクティビティ・ビークルです。車両全体の調和が優れているため、日常的な使用に制約がなく、走行特性はスポーティであると同時に余裕があり安全です。新型BMW
  iX3は内燃エンジン駆動BMW
  X3シリーズの堅牢かつ多用途の特徴を継承し、5人を収容する大空間を持ち、510リッターのトランク・ルームは最大1,560リッターまで拡張可能で、ローカルにゼロ・エミッションで駆けぬける歓びを、プレミアム・ミディアム・クラスのスポーツ・アクティビティ・ビークルという世界的に人気のある車種でも味わえるようになりました。BMW X3は自由度の高い車両構造を持ち、高効率のガソリンおよびディーゼルエンジン、プラグインハイブリッドシステム、純電気駆動のいずれの形でも提供される最初のモデルとなっています。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW iX3の生産は合弁企業BMW Brilliance Automotiveの瀋陽の生産拠点で2021年9月に開始されます。ここでは純電動SAVを現地市場向けおよび輸出向けに生産します。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc93393889"></a><strong>持続可能性への全体論的アプローチ、車両のライフサイクル全体にわたる環境評価</strong></p>
<p>新型BMW iX3は、細部にまで及ぶ改新によって、電気自動車界の新たな推進力となります。この車は第5世代のBMW
  eDriveテクノロジーの先駆者としての役割を果たすとともに、BMW iXおよびBMW i4に並行するモデルの一つでもあります。特に、BMW iブランドの特性に深く根差した持続可能性への全体論的アプローチに意味があります。このことに結びついた種々の目標は原料の調達からサプライチェーン、生産、使用の各段階を経て最後のリサイクルに至るまでの全ライフサイクルを包含し、持続可能性を環境面だけでなく社会的な目標として想定しています。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX3 の高電圧バッテリーに使用されている原料コバルトの比率は、先行世代のバッテリー（BMW i3
  2019年モデル）に比べて約1/3まで減少しています。BMWグループはコバルトとリチウムについて独自の調達ルートを確立しており、環境的・社会的標準を満たしていることを確認した入手先からの原料をバッテリーメーカーに供給しています。車両全体と同じく電池の製造においても、再生可能エネルギーからの電力のみを使用しています。 モーター設計に関するBMW独自の原則により、希土類に属する原料の使用を廃止することに成功しました。更に、アルミニウム鋳造部品や熱可塑性樹脂の製造において再生原料を多く使用していることも、CO<sub>2</sub>低減および循環経済に関するBMWグループの目標達成に寄与しています。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  iX3の開発段階で既に、純電動SAVが従来型の同等車に比べてCO<sub>2</sub>排出量の点で、全ライフサイクルを通じて優れていることが確認されました。
  すなわち、ディーゼル駆動のBMW X3 xDrive 20dに比べて、車両使用段階で欧州平均電力を使用したとき30%以上、グリーン電力のみを使用したとき約60%の優位性があることが、独立の試験機関によって確認されています。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc93393890"></a>エクステリア・デザイン</h3>
<h3>
  <a name="_Toc93393891"></a>BMW iスタイルの効率的なスポーティネス</h3>
<p> </p>
<p>新型BMW
  iX3は、力強いプロポーション、精密な線の流れ、クリアな面形成など、ブランドの特徴である新しいデザイン手法を採用しており、多用途性をブランド伝統のスポーティネスとプレミアム級の強靭な特性に組み合わせています。BMW
  i のブルーのアクセント、ほぼ閉じられたBMWキドニー・グリル、空力特性を最適化した軽金属ホイールが、純電気駆動であること、および一貫して持続可能性を目指す車両コンセプトを表現しています。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW
  iX3のエクステリア・デザインには、スポーティな駆けぬける歓びと模範的な高効率との個性的な結合が更に明確に現れています。変化した点としては、ヘッドライト、BMWキドニー・グリル、サイド・シル、フロントおよびリヤ・スカートの形状の変更があります。更に、モデル固有のM Sportパッケージが純電動SAVの標準装備の一部となっています。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799444"></a><a name="_Toc93393892"></a><strong>特徴的な外観と</strong>
  <strong>BMW iX</strong>
  <strong>、</strong>
  <strong>BMW i4</strong>
  <strong>からの借用要素</strong></p>
<p>BMWキドニー・グリルは特に上部の特徴がより強調され、従来よりも大きく、真珠光沢クロムメッキのフレームは一体化されており、内側にはBMW
  i の特徴であったブルーのアクセントが付けられています。キドニー要素の内面はメッシュ状の構造で、BMW iのエンブレムが取り付けられています。</p>
<p> </p>
<p>更に、ヘッドライトの新しい形状も新型BMW
  iX3の外観の表現力に寄与しており、従来に比べて約10mm低くなっています。こうしてフロント部はBMW iXおよびBMW
  i4と明らかに類似したものとなり、BMW
  iの3つの最新モデルがコンセプトにおいても技術においても並行していることがデザインによって強調されることになります。新型BMW iX3の標準装備にはマトリックス機能を備えたアダプティブLEDヘッドライト（バリアブル・ライト・ディストリビューション、コーナリング・ライト、幻惑防止ハイビーム・アシスタント「BMWセレクティブ・ビーム」を含む）が含まれます。オプションとしてBMWレーザー光を持つアダプティブLEDヘッドライトも提供されます。ダイナミック・レーザー光モジュールにより、車速60km/h以上でハイビームの到達距離が最大650m延長され、かつ進路に追随することができます。デイ・ランニング・ライトのL字形ランプの青色インサートは特に高度なヘッドライト技術を象徴しています。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799445"></a><a name="_Toc93393893"></a><strong>M Sport</strong>
  <strong>パッケージが標準装備の一部に</strong></p>
<p>これに加えて、標準装備の一部となったM Sportパッケージのデザインの特徴も、新型BMW iX3のダイナミックなオーラを強化しています。これによってフロント・エプロンは彫りの深い三次元的形状となり、アスレチックな印象を与える面構成となっています。ドライブ・コンポーネントとブレーキを冷却するための、10段階に調節可能なアクティブ・エアフラップ・コントロールを備えた下側エア・インテークも新たな形態が与えられました。最外側に配置されたエア・カーテンはL字形に仕上げられ、青色のアクセントが付されています。</p>
<p> </p>

<p>フロント・サイド・パネルに位置するエア・ブリーザーはM専用デザインを維持するとともに、サイド・シルの青色アクセントは省略されました。新型BMW
  iX3のリヤ・エプロンは、力強く空力的に最適化された面構成を特徴としています。リヤ・ディフューザーの外側エレメントはBMW iの青色塗装を引き継いでいます。全面的にLEDを採用したテール・ライトの輪郭は、黒色のフレームによって一層精密さを強調した造形となっています。夜間のデザインとしては、狭い幅に配置されたランプと、三次元的に造形されたピンセット状の輪郭内に繊細に組み込まれた水平のターン・インジケーターが特徴的です。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799446"></a><a name="_Toc93393894"></a><strong>空力特性を最適化した軽金属ホイールで航続距離を延長</strong></p>
<p>19インチの空力的ホイールは新型BMW iX3の標準装備です。その設計により空気抵抗係数（Cw値）は0.29（装備により異なる）まで低下し、純電動SAVの航続距離の延長にも寄与します。またオプションとして、M伝統のジェット・ブラック色とアルミニウム製インサートを特徴とする、新しい形態の20インチ空力ホイールも提供されます。</p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc93393895"></a>インテリアと装備</h3>
<h3>
  <a name="_Toc93393896"></a>駆けぬける歓びと操作を更に最適化</h3>
<p> </p>
<p>BMW
  iX3ではインテリア・デザインも、従来以上にスポーティな特性を強調するものとなっています。スポーツ・シートが標準装備品となりました。進歩したプレミアム級の雰囲気は、センター・コンソール上の最新型の操作パネル、およびダッシュボード中央の同じく新設計の操作部によって強調されます。標準装備のBMWライブ・コックピット・プロフェッショナルのコントロール・ディスプレイは12.3インチに拡大されました。新しいBMW
  M ロゴ入りの照明付きエントランス・ストリップもこのモデルのスポーティネスを強調しています。</p>
<p> </p>

<p>センター・コンソールに配置されたスタート/ストップ・ボタン、ギヤ・セレクター・スイッチ、およびステアリング・ホイールのBMWエンブレムの青色アクセントはBMW
  iX3が純電気駆動であることを表現しています。モデル固有のその他の特徴としては、センター・コンソール上のモデル・バッジ、電気駆動用に改められたインストルメント・クラスターおよびコントロール・ディスプレイの表示、標準装備のアンビエント・ライト（既定ではBMW iの青色照明）があります。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc93393897"></a><strong>駆けぬける歓びへの集中のために：スポーツ・シートと新しい操作部</strong></p>

<p>標準装備のスポーツ・シートは急カーブ走行時にも運転者と同乗者を確実に保持します。このシートは標準仕様で新しい内装仕様センサテックを用い、黒またはコニャック色コンビネーションのステッチを施しています。あるいは、青色コントラスト・シームを持つモカ、オイスターまたは黒のベルナスカ・レザーのシートを選ぶこともできます。アンスラサイト色のルーフ・ライナーも標準装備のM Sportパッケージの一部となっています。暗色アルミニウム・ロンビクルおよびオープンポア仕上げアッシュ材のインテリア・トリムは新しく加わったものです。更に3種のインテリア・トリムがオプションとして選択できます。</p>
<p> </p>
<p>道路状況への集中を助けるため、新しい運転者指向のコックピット・デザインでは操作部が人間工学的に最適な配置をとっています。BMW
  iX3のフルデジタル計器群は12.3インチのインストルメント・クラスターおよび同じ大きさに拡大されたコントロール・ディスプレイから成っています。スタート／ストップ・ボタンは新たな形状のセンター・コンソールに配置されています。モデル固有のギヤ・セレクター・スイッチ、BMWコントローラー、ドライビング
  パフォーマンス コントロール スイッチ ユニット、電気機械式パーキング・ブレーキも同じ場所にあります。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799449"></a><a name="_Toc93393898"></a><strong>2</strong>
  <strong>つの魅力的な装備シリーズ</strong></p>
<p>新型BMW
  iX3は2種の魅力的な装備シリーズを持つものが提供されます。基本バリエーションであるInspiringモデルにも、メタリック塗装、19インチ空力タイヤ、アダプティブ・サスペンション、テールゲート自動操作、パノラマ・ガラス・ルーフ、電動調節シート、Mレザー・ステアリング・ホイール、コンソール・パッケージ、3ゾーン調節式のモデル固有のオートマチック・エア・コンディショナー、パーキング・ヒーターおよび停車時クライメート・コントロール機能が装備されています。同じく標準装備であるライブ・コックピット・プロフェッショナルには特に、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント、ワイヤレス充電式電話機、ソフトウェアのリモート更新、BMW
  Connectedのデジタル充電サービスが含まれます。更に、コネクテッド・パッケージ・プロフェッショナルと組み合わせてクラウド・ベースのナビゲーションシステムBMWマップス、およびApple
  CarPlayやAndroid Autoを使用できるスマートフォン統合機能が提供されます。</p>
<p> </p>

<p>オプションの装備パッケージImpressiveモデルには更に、20インチ空力ホイール、防音ガラスを用いた運転席および助手席サイド・ウィンドウ、コンフォート・アクセス・システム、ベルナスカ・レザー張り、BMWジェスチャー・コントロール、BMWヘッドアップ・ディスプレイ、および「ハーマン・カードン・サラウンド・サウンド・システム」などが含まれます。これに加えてBMW
  iX3のImpressiveモデルでは「BMWアイコニックサウンド・エレクトリック」機能も利用できます。 BMWの電動モデルのために特に構想された駆動音の演出は、エモーショナルな面でドライビング・エクスペリエンスを一層豊かにするものです。この機能では、選択した走行モードに適した駆動音を発生します。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW iX3にはスタート/ストップの音響演出もあります。これは作曲家・キュレーターのハンス・ジマー氏とBMWグループのサウンド・クリエイティブ・ディレクターであるレンゾ・ヴィターレとの共同作業で開発されたものです。スタート/ストップ・ボタンを操作すると、運転者を電気自動車のドライビング・エクスペリエンスに導くような、短い音楽が鳴ります。</p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc93393899"></a>駆動系</h3>
<h3>
  <a name="_Toc93393900"></a>第5世代BMW eDriveテクノロジーのパイオニア</h3>
<p> </p>
<p>ブランド伝統の出力特性を低騒音と模範的な効率で発揮する新型BMW
  iX3の駆動系が、ローカルなゼロ・エミッションでの運転の楽しみを強化します。この純電気駆動SAVは最新の第5世代BMW eDriveテクノロジーを用いた最初のモデルです。これにはBMWグループが自主開発した電気モーター、パワー・エレクトロニクス、革新的な充電技術、各モデル固有の高電圧バッテリーが含まれます。</p>
<p> </p>
<p>これによりBMW iX3はBMWグループ内でも、電気駆動系の最先端技術を体現するものとなっています。第5世代のBMW
  eDriveテクノロジーは高度にスケーラブルであるため、種々の車両コンセプトに使用でき、当初のBMW iXおよびBMW i4に続いて他のシリーズの電動化モデルにも採用される予定です。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799452"></a><a name="_Toc93393901"></a><strong>高度に統合された駆動系、電磁石式電気モーター</strong></p>
<p>BMW
  iX3はデビュー当初から、電気モーター、パワー・エレクトロニクス、トランスミッションを1つのハウジングに集中的に収めたパワー・ユニットを採用しています。この高度に統合された電気動力系は各モデル固有のトレーリング・アームに取り付けられ、出力に対するコンポーネントの所要空間および重量を大きく低減することができます。このシステムは、従来の電動化モデル（2019年型BMW
  i3）に用いられていたBMW eDriveテクノロジーに比べて、出力密度が約30%改善されています。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW iX3の電気モーターは原理的には電磁石同期モーターで、現在上市されている他の方式とは本質的に異なります。この方式ではローターの励磁を、固定されている永久磁石でなく、電流を供給することで行います。このためローターの製造において、磁性コンポーネントに必要とされる希土類元素に属する金属が全く不要になります。また最新の電気モーターでは効率が著しく向上しています。今日の内燃エンジンの効率が40%未満であるのに対して、モーターの効率は最大93%に達します。</p>
<p> </p>

<p>駆動系の最大回転数は17,000rpmです。広い回転数範囲にわたって最大出力210kW/286psを早期に得ることができます。更にトルクは起動時に既に400Nmに達し、モーターの大きさに対して著しく高い最大値に到達します。ローターの励磁を適切に制御することで、トルクは起動直後から最大値を発生することができ、かつ高回転数に至るまで安定しています。
  電気モーターの駆動トルクは、同じハウジングに収められた1段トランスミッションを経てリヤ・ホイールへと最短距離で伝達されます。このとき、アクチュエーター近接ホイール・スリップ・リミテーション付きの革新的な走行安定性制御により、路面や天候の条件が悪くても余裕のある前進力が得られます。新型BMW iX3の加速度は停止状態から100km/hまで6.8秒です。最大速度は電子的に180km/hに制限されています。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799453"></a><a name="_Toc93393902"></a><strong>大容量の高電圧バッテリー</strong></p>
<p>新型BMW iX3の高電圧バッテリーはBMWの最新のセル技術に基づき、ニッケル含有量を高めています。リチウム・イオン・バッテリーは、個別に制御可能なプリズム状のセルから成り、セルは10個のモジュールにまとめられ、それぞれアルミニウム製ケースに収められています。バッテリーはボディの構造部品として車両床下に配置されています。新世代のバッテリーの総エネルギー含有量80ｋWhのうち74ｋWhが利用可能で、重量当たり容量において競争上の利点を確保しています。</p>
<p> </p>

<p>高電圧バッテリーの高いエネルギー密度は、電気モーターの高効率、走行中のアダプティブ電力回生、軽量構造、ボディの低空気抵抗と共に、持続可能性の全体論的コンセプトを具現化しており、WLTPテスト・サイクルによる航続距離最大460kmに示されるように、日常用にも長距離走行にも好適です。競合他社の電気自動車では、主として高電圧バッテリーの大型化によって航続距離を延ばしており、したがって重量、ひいては車両の総合効率を低下させる結果となっていますが、BMW
  iX3 はこれらとは本質的に異なっています。</p>
<p> </p>
<p>高電圧バッテリーのセルは、第5世代BMW eDriveテクノロジーのすべての高電圧バッテリー・セルと同じく、BMWグループのサプライヤーにより、再生可能エネルギー（水力、風力、太陽光）の電力のみを用いて製造されています。</p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc93393903"></a>BMWチャージング</h3>
<h3>
  <a name="_Toc93393904"></a>自宅充電にも充電ステーションでも利用できる革新的なソリューション</h3>
<p> </p>
<p>「BMWチャージング」が全面的に提供されれば、新型BMW
  iX3のユーザーはテーラーメードの充電用製品、サービス、およびデジタルサービスを利用することができます。純電気駆動SAVの欧州での納品範囲には、「BMWチャージング・カード」、公共の充電ステーションで使用する「Mode 3の充電ケーブル」、「フレキシブル・ファースト・チャージャー」が含まれます。</p>
<p> </p>
<p>フレキシブル・ファースト・チャージャーを用いると最大11kWの効率で充電することができます。この充電器は長さ6mの充電ケーブルで家庭のコンセント、または（別売のアダプターを介して）より高効率の産業用コンセントに接続します。家庭での充電用のオプションとして、最大11kWの「BMWウォールボックス」も提供されます。より強力なパートナーとの協働により、たとえば広範なネットワークに接続された「スマート・ウォールボックス」が利用できるようになり、社用車への自費充電の精算や、設置サービスとグリーン電力料金の適用などが可能になります。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc93393905"></a><a name="_Toc92799456"></a><strong>最大</strong>
  <strong>150kW</strong>
  <strong>の高速充電のための</strong>
  <strong>複合型充電ユニット（</strong>
  <strong>CCU</strong>
  <strong>）</strong></p>
<p>新型BMW iX3に用いられている複合型充電ユニット（CCU）によって、異なった種類の充電ステーションへの接続について高い自由度が得られ、国際的な自動車市場すべてにおいて、車両への電気エネルギーの補給を迅速快適に行うことができます。交流コンセントを利用する場合、CCUによれば単相で最大7.4kW、三相で最大11kWの充電が可能です。直流の高速充電ステーションでは最大150kWの充電効率が実現可能です。</p>
<p> </p>
<p>ウォールボックスを用いた場合、新型BMW iX3の高電圧バッテリーは0%から100%まで7.5時間で充電できます。直流の高速充電ステーションでは、同じバッテリーを全容量の10%から80%まで32分以内に充電することが可能です。また更に、WLTPテスト・サイクルによる航続距離を100km延長するのに十分な電力を10分で補給することができます。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799457"></a><a name="_Toc93393906"></a><strong>ハイ・パワー充電ステーション利用による料金割引</strong></p>
<p>BMWチャージングによる公衆充電設備によれば、1回の登録で欧州だけでも500社以上のインフラストラクチャー事業者が運営する20万ヶ所以上の公共の充電ステーションが利用可能になります。ドイツだけでも充電事業者は約300社、充電スポットの数は33,000以上に達しています。BMWチャージングのユーザーはこれらをカード1枚またはアプリで利用することができます。BMWグループも参加しているハイ・パワー充電ネットワークIONITYもBMWチャージングネットワークと統合されています。</p>
<p> </p>

<p>BMWチャージングによる充電は快適なだけでなく、統一的な料金体系によって経済的にも魅力あるものとなっています。ユーザーは自分の好みと走行または充電行動のプロファイルに従って、「フレックス」と「アクティブ」の2つの基本料金のどちらかを選択します。更に「IONITY（イオニティ）プラス」パッケージを利用することもできます。「アクティブ」料金では、充電コラムに表示されている価格とは無関係に、接続されている事業者のネットワーク内の交流（AC）および直流（DC）に対してkWh当たりの固定料金が適用されます。ドイツのユーザーに対する価格は、AC充電では33セント/kWh、DC充電では39セント/kWh、IONITYでは35セント/kWhです。すなわち、ドイツ国内のBMW iX3ユーザーにとっては、公共の充電ステーションを利用したときのエネルギー費用は、同等のディーゼル車より約25%低くなります。BMWチャージングを「アクティブ」料金で利用すれば、欧州の20万ヶ所以上の充電スポットを通じて、完全なコスト管理が可能になります。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc93393907"></a><a name="_Toc92799458"></a><strong>アプリ「</strong>
  <strong>My BMW</strong>
  <strong>」の新機能による</strong>
  <strong>コネクテッド・チャージング</strong></p>
<p>アプリ「My BMW」に新設された充電フィールドでは、充電履歴、充電方法、Scan &
  Charge、充電および空調設定の操作などの情報が一覧できます。また車両の充電が完了したときなどにプッシュ型で通知を受け取ることもできます。アプリでも車両内でも、カード上の青い円で現在の航続距離を簡単に見ることができます。BMWマップスとコネクテッド・チャージングを組み合わせれば、BMW iX3による長距離走行を簡単かつ精密に計画することができます。このとき、選択した目的地が現在の電動航続距離より遠ければ、ルート計画の段階でバッテリー充電のための停車箇所が自動で追加されます。BMWマップスには走行中の経路沿い、あるいは目的地の付近にある公共の充電ステーションが表示されます。更に、一覧リストには利用できる充電ステーションが色分けで示されます。提供される充電効率などの詳細情報も見ることができます。</p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc93393908"></a>コネクティビティとドライバー・アシスト・システム</h3>
<h3>
  <a name="_Toc93393909"></a>快適性と安全性のための広範な機能</h3>
<p> </p>
<p>コネクティビティ</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799461"></a><a name="_Toc93393910"></a><strong>車両内の新しいニュース・アプリ</strong></p>
<p>ニュース・アプリの最近の変更により、BMW iX3のユーザーへのニュース・オン・デマンドやインフォテインメントのポッドキャストの配信が改善されました。パーソナライズ化メッセージが導入され、カテゴリーを選択して関心のある主題に関するメッセージのみを受信することが可能になりました。個々の項目に「いいね」を追加することで、インテリジェントなアプリがユーザーの好みを一層正確に認識し、ニュース・フィードをより精密に選別できるようになります。パーソナライズしたメッセージとトップニュースは高音質で提供され、快適な聴取体験となります。内容は文章読み上げソフトによらず話者によって直接読み上げられ、国や言語によるフィルターが利用できます。ニュース・アプリにはその他の大手プロバイダーが統合されており、提供されるメッセージ量が著しく増加しています。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc93393911"></a><a name="_Toc92799462"></a><strong>迅速、精密、有益：新しい</strong>
  <strong>BMW</strong>
  <strong>マップス</strong></p>

<p>クラウド・ベースのナビゲーション・システムBMWマップスによって、パフォーマンスが大きく向上し、精度が高まるとともに目的地の入力も簡単になりました。この新世代ナビゲーション・システムでは、短い時間間隔で精密なリアルタイム交通データに基づいて、ルートの計算が極めて速く動的に行われます。計算にはルート全体の通常の交通量が考慮され、到着時間が予測的に計算されます。目的地の選択はフリーテキスト入力も、従来どおりのアドレス入力でも可能です。また音声入力による目的地指定も便利です。ルート沿いにある、いわゆるPoints
  of Interest（POI、興味ある場所）についても詳細に説明され、評価、影響時間、写真などが示されます。</p>
<p> </p>
<p>更にBMWマップスとConnected
  Parkingとを併用すれば、目的地付近で空いている駐車場を探す助けになります。目的地を選択する時点で既に、予測される到着時刻での目的地付近の駐車場の状況が示されます。到着が近くなると、付近の立体駐車場の情報、目的地に近い駐車場が見つかる可能性の特に高いルートの候補などの情報が役立ちます。既存のサービスOn-Street
  Parking InformationおよびParkNowもインテリジェントにBMWマップスの機能に統合されています。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799463"></a><a name="_Toc93393912"></a><strong>スマートフォンと好みのサービスとの包括的な統合</strong></p>
<p>BMWライブ・コックピット・プロフェッショナルには最適化されたスマートフォン統合機能が含まれ、また特にApple
  CarPlay®をサポートしています。これによってデジタル音声サービスSiriなど多数のアプリ、各種地図アプリ、Apple Musicなどの音楽ストリーミング・サービス、メッセージ・サービスWhatsAppが利用できます。iPhoneと車両とがワイヤレスで接続されるため、アプリは表示・操作システムに直接統合されます。これにより運転者は重要な情報すべてをインフォメーション・ディスプレイ上、およびインテリジェントに加工された形でインストルメント・クラスターおよびオプションのヘッドアップ・ディスプレイで見ることができます。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループはGoogle Android
  Auto™により、顧客にとって有用な更に多くのサービスを車両とのシームレスなネットワーク化により提供しています。BMWのAndroid
  Autoにより、走行中に音楽、メディア、メッセージ・アプリなどのスマートフォンの機能を簡単かつ確実に利用することができます。Google
  Assistantにより顧客はスマートフォンと対話でき、実行されたアクションは車両のインフォメーション・ディスプレイに表示されます。Android
  AutoとBMWの協働のハイライトは便利なワイヤレス・ネットワーク化、およびGoogle Maps™ のナビゲーション指示のBMWヘッドアップ・ディスプレイへのインテリジェントな統合です。</p>
<p> </p>
<p>Amazon
  Alexaとの高度な統合により、Amazonの音声サービスを家庭と同様に車内でも利用できます。これにより買い物リストの編集、メッセージの呼出し、音楽の再生などが一層容易になります。また車内からスマート・ホーム機器を操作することも可能です。アプリ「My
  BMW」を利用すれば、Amazon Alexaの車内へのセットアップが少ない手順で行えます。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799464"></a><a name="_Toc93393913"></a><strong>BMW</strong>
  <strong>デジタル・キー</strong></p>
<p>オプションのBMWデジタル・キーを利用すれば、近距離通信（NFC）によりApple iPhoneを用いてBMW
  iX3のドアロックの施錠・開錠ができます。したがって従来のオートロックは不要です。開錠するにはスマートフォンをドア・ハンドルの近くに保持する必要があります。車内では、スマートフォンをワイヤレス充電トレイに置けばモーターが始動します。デジタル・キーはアプリ「My BMW」を用いてセットアップすることができます。更に、車両のオーナーはアクセス権を最大5名のユーザーと共有することができ、その範囲内で運転初心者向けに最大速度、モーター出力、ラジオの最大音量などを制限する設定も可能です。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799465"></a><a name="_Toc93393914"></a><strong>機能の拡張された</strong>
  <strong>BMW</strong>
  <strong>インテリジェント・パーソナル・アシスタント</strong></p>
<p>新型BMW
  iX3では、最新世代のBMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントにより、運転者と車両が特に密接に関係づけられます。このデジタル同乗者は音声コマンド（「Hey BMW」など）やボタンを押すことでも起動でき、機能を恒久的に追加することができます。これにより特にエア・コンディショナーを自然な話し声での指示で操作できます。</p>
<p> </p>
<p>BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントにはコントロール・ディスプレイ上の新しい図形記号が付随しており、対話型システムの特徴が強調されています。たとえば現在の発話者に向かって「耳を傾ける」図形によって、システムが音声入力に「注意を払っている」ことが視覚的に示されます。このシステムは話しかけているのが運転者であるか同乗者であるかを聞き分け、それに応じてたとえばエア・コンディショナーの片側のみを操作します。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799466"></a><a name="_Toc93393915"></a><strong>進歩したドライバー・アシスト・システム</strong></p>
<p>新型BMW iX3の進歩的な性格は、ドライバー・アシスト・システムの極めて広い機能範囲にも反映されています。BMV
  X3の内燃エンジン駆動モデル・シリーズではモデル・チェンジの際に提供されていた、走行・駐車に関する多数の自動機能を、純電動SAVは2020年11月の市場導入以来備えています。その意味でもBMW iX3はこの分野の革新的技術のパイオニアとなっています。更に、利用できるほとんどのアシスト・システムが標準装備に含まれています。</p>
<p> </p>

<p>ドライバー・アシスト・システムは、カメラ画像や超音波およびレーダー・センサーの収集したデータを処理することで車両の周辺環境を監視し、危険を検知すると警告を発し、ブレーキまたはステアリング操作によって事故の可能性を最小化します。またソフトウェアのリモート更新によって、既存の機能が改善されます。更に、Functions
  on Demand機能により、機能を後日選択して利用申し込みをすることも可能です。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799467"></a><a name="_Toc93393916"></a><strong>標準装備・ドライビング・アシスト・プロフェッショナル</strong></p>
<p>正面衝突警告および追越禁止表示付きスピード・リミット・インフォと並んで、ドライビング・アシスト・プロフェッショナルも新型BMW iX3の標準装備に属しています。これは快適性と安全性のための一括パッケージで、アクティブ・ナビゲーション・ガイドなどのステアリング&レーン・コントロール・アシストを含んでいます。このシステムは複数の車線のある道路で、ナビゲーション・システムが選択したルートを維持するために運転者を支援します。</p>
<p> </p>

<p>その他のハイライトとして、自動スピード・リミット・アシストとルート・ガイダンス機能があります。これによって、ストップ&ゴー機能を含むアクティブ・クルーズ・コントロールは車速の調節においても速度制限と車線を考慮します。アクティブ・クルーズ・コントロールは、装備モデルImpressiveの一部であるBMWヘッドアップ・ディスプレイとの組み合わせにより、ドイツ国内では交通信号にも反応し、BMW iX3は赤信号で自動的ブレーキが作動し停止します。</p>
<p> </p>
<p>ドライビング・アシスト・プロフェッショナルの機能としてはこれ以外にも、車線変更および車線逸脱警告システム、アクティブ・サイド・コリジョン・プロテクション付きレーン・キープ・アシスト、緊急車両走行レーンの自動形成（欧州の一部の国で有効）、エマージェンシー・ストップ・アシスト、歩行者にも反応する衝突回避アシストがあります。同システムには更に、交差点警告、逆走警告、追突防止、前後の横方向交通警告の機能があります。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799468"></a><a name="_Toc93393917"></a><strong>パーキング・アシスト：操車を支援する標準装備</strong></p>
<p>駐車・操車に関してもBMW iX3のユーザーは有効な支援を利用することができます。標準装備のパーキング・アシストは、フロントとリヤにセンサーを持つアクティブ・パーク・ディスタンス・コントロール（アクティブPDC）、横方向パーキング・エイド、後退カメラ、後退アシストから成っています。このシステムはまた道路に平行または垂直な駐車場所を選択・利用するための支援も提供します。そのためにパーキング・アシストが加速、制動、ステアリングを代行します。道路に平行な駐車場所を出るときも自動的支援を利用することができます。</p>
<p> </p>
<p>モデルImpressiveの装備シリーズに含まれるパーキング・アシスト・プラスはその他にサラウンド・ビュー機能（トップ・ビュー、パノラマ・ビュー、3Dビューを含む）をも備えています。またリモート3Dビューを利用すれば、車両とその周辺の三次元ライブ画像をスマートフォンに転送させることができます。</p>
<p> </p>
<p>BMWドライブ・レコーダーもオプションとして、あるいはデジタル購入による後付けで入手できます。この装置はドライバー・アシスト・システムのカメラを用いて車両周辺の動画を撮影・保存し、停止時に車内のコントロール・ディスプレイで再生、あるいはUSBインターフェースを介してエクスポートすることができます。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,Drive Technologies,BMW i,Research &amp; Development,G08,iX3,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 11 Aug 2021 00:01:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 10 Aug 2021 22:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW i4</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-i4/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-i4/</guid><pp:caseid>777733</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[このプレス・キットでは、ドイツ国内の自動車市場における装備範囲および主要諸元について説明します。他の市場では異なる場合があります。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>車両コンセプト</strong></p>
<p>BMWブランドの中核をなすエレクトリックで駆けぬける歓び       2</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライビング・ダイナミクス</strong></p>
<p>BMWの特徴的なスポーツ性、独特な車両全体の調和          9</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>駆動システムのテクノロジーとモデル・バリエーション</strong></p>
<p>第5世代のBMW eDriveテクノロジー、BMW Mモデルにも初搭載       19</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザイン</strong></p>
<p>運動性能と持続可能性の理想的なかたち              30</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>インテリアと多彩な装備品</strong></p>
<p>個性的なスタイルによるプレミアムな雰囲気              35</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デジタル・サービスとコネクティビティ</strong></p>
<p>刷新されたBMW iDrive – 人とクルマの自然な対話を創出  41</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライバー・アシスタント・システム</strong></p>
<p>駆けぬける歓び、快適性、安全性のためのインテリジェント・テクノロジー  49</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>生産</strong></p>
<p>BMWグループ・ミュンヘン工場でのフレキシブルな生産             56</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <sub>出力、充電容量、性能値、エネルギー消費、排出ガス、航続距離に関するすべての数値は暫定値です。</sub></p>
<p> </p>
<p>
  <sub>電力消費および航続距離に関する数値は、現在有効なバージョンのEU 2007/715で規定された測定方法（VO）に準拠し、WLTPに従い算出されています。これらの数値はドイツ国内の自動車市場の車両に関するものです。航続距離については、WLTPのデータはあらゆる特別装備の影響を考慮しています。</sub></p>
<p> </p>
<p>
  <sub>すべての数値は、新しいWLTPテスト・サイクルに基づいて算出されています。WLTPの数値は、CO2排出量に基づく税金およびその他の車両に関する料金の評価基準として利用され、また必要に応じて車両固有の補助金に関する目的の基礎として使用されます。WLTPおよびNEDCの測定方法に関する詳細については、www.bmw.de/wltpを参照してください。</sub></p>
<p> </p>
<p>
  <sub>
    <a name="_Hlk92801393"></a>新車に関する公式の燃料消費率、CO2排出量、電力消費率に関する更に詳細な情報は「新しい乗用車の燃料消費率・CO2排出量・電力消費率に関するガイドライン」（Leitfaden
    über den Kraftstoffverbrauch, die CO2-Emissionen und den
    Stromverbrauch neuer
    Personenkraftwagen）に記載されています。この資料はすべての販売店、DAT（Deutschen Automobil
    Treuhand GmbH）（所在地：Hellmuth-Hirth-Str. 1, 73760
    Ostfildern-Scharnhausen, Germany）、https://www.dat.de/co2/から無料で入手できます。</sub></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>詳細は添付のプレスキットをご覧ください。</strong></p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,Drive Technologies,BMW i,Research &amp; Development,G26,i4,i4 M50,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 02 Jun 2021 00:01:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 01 Jun 2021 22:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>#NEXTGen 2020.</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/nextgen-2020/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/nextgen-2020/</guid><pp:caseid>777734</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMWグループは、未来のモビリティに新たな一章を書き記す。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>ミュンヘン発</strong></p>
<p>BMWグループは、未来のモビリティに新たな一章を書き記す。#NEXTGen
  2020は、そのために完璧な枠組みを提供する。2019年に大成功のうちにスタートしたイベントプログラムが、今年はデジタル形式で体験できる。かつてないほど根底から変化している世界の動きを見据え、BMWグループは、魅力的な製品ポートフォリオと「パワー・オブ・チョイス（power
  of choice）」によってこれからも技術開発の先鋒に立ち、トレンドを作り、未来のモビリティの主導的役割を果たすという目標を掲げた。</p>
<p> </p>
<p>#NEXTGen
  2020の中で、BMWグループは、これまで閉ざされていた扉を開く。すなわち、新しいテクノロジーと車両を示すことによって、次世代のモビリティがどのように描かれ、どのような姿になるのか、その具体的な例を提供する。研究開発センター（FIZ）のハイライトをプレゼンテーションすることに加え、#NEXTGen
  2020では、BMW MotorradとMINIブランドのワールド・プレミアも用意されている。さらに、本イベントでは、BMW
  iNEXTの量産バージョンのデザインも発表されるが、このバージョンは2021年11月末にBMW iXとして発売予定のものだ。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>オリバー・ツィプセ：「BMWグループは、新たな発見を追求し続ける」</strong></p>
<p>今年の#NEXTGen 2020は、目前に迫る未来を象徴するアイコンで溢れている。コネクティビティ、電動ドライブ、人工知能、国際協力、新しいBMWドライビング・シミュレーション・センターといったテーマは、この環境においてBMWグループの役割を決定づけるために作られたものだ。なぜなら、これらのテーマはすべて、今日すでにBMWグループの実質的な構成要素であり、現在そして未来の車両の開発においてますます重要な役割を担っているからである。つまり、BMWグループは未来への準備が整っているだけではなく、未来の姿を積極的に作り出そうとしている。</p>
<p> </p>
<p>「BMWグループは、新たな発見を追求し続けます。これは、当社の企業戦略の中心となる構成要素です」とBMW
  AG取締役会会長オリバー・ツィプセは言う。「BMW iXは、このアプローチを極めて集中的な形で表現するものです。」</p>
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<p>BMW iXは、2021年からBMWディンゴルフィン工場で生産予定である。このモデルは、BMWグループが長年にわたりeモビリティ領域において先進的なプレミアム・サプライヤーとして蓄積してきた開発技術、経験、イノベーションのすべてが融合している。これに加え、今日すでに人工知能（AI）が重要な役割を果たしていることもこのモデルの開発で示されている。現在、BMWグループは400以上のアプリケーションと、グループの各関連部門（開発、営業、生産など）においてAIを活用している。さらに、ビッグデータの処理および解釈にも取り入れられている。AIは自動運転のベースであるが、車両自体のできる限り自然なユーザー・エクスペリエンスにはとりわけ重要である。</p>
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<p>未来のモビリティ、自動運転のさらなる重要な一歩を実現するためには、BMWグループがすでに1990年代から先駆的役割を果たしているテクノロジーが不可欠である。すなわち、コネクティビティに関するテクノロジーだ。今日すでに、BMWグループは多くのモデルのソフトウェア・アップグレードとデジタル・サービスに「over-the-air（オーバー・ジ・エア）」を提供している。BMW
  iXは、さらにその一歩先を行く。これは、第5世代移動通信システム（5G）を採用した最初のプレミアム・カーなのだ。BMW iXは、カメラ、レーダー、超音波などの多数の超高性能センサーと、それらに組み合わされたBluetoothから5Gまでの多種多様なアンテナを搭載し、さらには人工知能、データ・ドリブン・サービスの提供により、いわば走る高性能コンピュータといえるだろう。</p>
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<p>その基盤となっているのが、ミュンヘンにあるBMWグループの新しいドライビング・シミュレーション・センターだ。この種の施設としては最先端であり、幅広い用途に使えるこの施設には、総面積1万1,400
  m²の敷地内に、高忠実度（High Fidelity）シミュレーターやハイ・ダイナミック・シミュレーターを初めとする全部で14のシミュレーターが装備されている。これらのシミュレーターにより、路上での運転体験をかつてない忠実度で実験室に再現することが可能である。</p>
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  <strong>バーチャルな共同作業が新しい可能性を開く</strong></p>
<p>BMWグループが常に新しい道を切り開いている理由は、その協力関係にある。例えば、BMW
  iXの複雑な要件には、従来のエンジニア・ツールではもはや十分に対応できなくなっていた。そのため、BMWはすでに2015年からEpic
  Games社と接触を計り、その後間もなく、コンピュータ・ゲーム産業のコンポーネントから一貫して開発されたMixed-Reality（複合現実）システムを初めて車両開発に導入したのである。そのベースになっているのは、Epic
  Games社のいわゆるUnreal Engine 4だ。</p>
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  <strong>MINI Vision Urbanautのワールド・プレミア</strong></p>
<p>「MINI Vision Urbanaut」によって、MINIブランドは、2020年11月17日14:00の#NEXTGenワールド・プレミアにおいて、まったく新しい車内空間のビジョンを提案する。乞うご期待。</p>
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  <strong>スクーター・セグメントの定義を一変させるBMW Motorrad Definition CE 04</strong></p>
<p>MINI Vision Urbanautと同様に、#NEXTGen
  2020の2つ目のワールド・プレミアも完全に電気走行がテーマである。すなわち、BMW Motorrad Definition CE
  04がそれである。ほぼ量産目前にまで改善されたBMW Motorrad Concept
  Linkは、「プラグド・トゥ・ライフ」をモットーに、顧客のアナログ世界とデジタル世界を結ぶものであり、都市生活者にとっては移動手段のみならず、コミュニケーション手段にもなるのだ。2017年にはまだ急進的で、遠い未来のビジョンといった雰囲気のBMW
  Motorrad Concept Linkだが、その多くの革新的なエレメントとディテールは、今や、量産化への道を進んでいる。</p>
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<p>このことは、BMWグループ全体の車両フリートの電動化がすでに大きな進歩を遂げており、近い将来、それがさらに拡大することを明確に示している。すでに2021年、ヨーロッパで販売されるBMWグループ車両の4分の1が電気駆動を装備しており、その数は2025年で3分の1、2030年には半数に増加すると予想される。2023年には、BMWグループの25種類の電動化モデルが顧客に提供され、そのうちの約半分は電気だけで駆動する。</p>
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  <strong>多くの分野における現代のリーダーシップ</strong></p>
<p>今日、リーダーシップという言葉が意味するものを、BMWは、#NEXTGen
  2020の数々のプロジェクトの中で証明する。世界的に人気の高いニューヨークのストリートウェア・ブランドKith（キス）とのコラボレーションにより、BMW
  M GmbHは、影響力の大きな若者のファッション・シーンの流行を取り込む。さらに、「The Electrified Wingsuit by
  BMW i」は、新しい次元への飛躍を可能にする。これにより、オーストリア人のピーター・ザルツマンは、BMW iとBMWグループ・デザインワークスの支援を受けて、電気駆動式ウイングスーツを装着した世界初の飛行に成功した。BMWグループがどのようにトレンドを作り、新しい流行をキャッチし、顧客の要望を先取りしているか、ここに紹介した2例はその一部にすぎない。</p>
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  <strong>Eドライブ</strong></p>
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  <strong>BMWグループは、電気走行のプロセス・チェーン全体をカバーする</strong></p>
<p>BMWは、数年前からeモビリティの分野をリードする先進的サプライヤーであり、BMW i3やBMW
  i8といった革新的な車両コンセプトによって高い評価を得てきた。さらに、最先端の製造方法と製造設備を取り入れることで、最大の「Power of Choice」に基づいて顧客にバランスの取れた製品を提供し、駆動方法に関して顧客の要望とニーズにきめ細かく対応することを目指している。その首位の座をさらに固めるため、BMWグループはeモビリティとモデル・ポートフォリオの拡大を推進している。</p>
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<p>「現在、第5世代となる駆動技術のパフォーマンスは、BMW iブランドを通じて培われた10年以上の経験が凝縮されたものであり、このことは、高電圧バッテリー、電気モーター、バッテリー・セル、パワー・エレクトロニクス、充電技術といったすべての分野に該当します。あらゆる重要なコンポーネントにおけるこうした包括的な能力により、2年後には電動化モデルの数を25に増やす予定です」と、ドイツBMW本社の開発担当取締役会メンバーであるフランク・ウェーバーは話している。</p>
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  <strong>2021年末までに100万台以上のBMWを電動化</strong></p>
<p>2012年に発表され、そのわずか1年後に発売されたBMW
  i3によって、BMWグループのeモビリティ新時代は幕を開けた。この革新的な電気自動車はまた、BMWグループがこれまで目標に掲げてきた進歩の見本例でもある。すなわち、BMW i3のハイ・ボルテージ・バッテリーの貯蔵容量は、その市場導入以来、取付けスペースを変えずに倍増しているのだ。</p>
<p> </p>
<p>現在、BMWとMINIブランドでは、ヨーロッパ全体の新規登録車の約13.3パーセントが純粋な電気駆動またはプラグイン・ハイブリッド駆動を搭載したモデルである。BMWグループは、この割合が2021年までに4分の1、2025年までに3分の1、2030年までには半分に増加すると確信している。電気駆動システムを搭載したBMWおよびMINIブランドの車両は、世界74の市場で提供されている。これらの市場では、2019年までに50万台以上の電動車両が販売されているが、2021年末にはその数が100万台以上になると予測される。</p>
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  <strong>電気駆動のすべての構成部品をBMWグループで独自開発</strong></p>
<p>この野心的な目標の実現に向けて、BMWグループは、BMW
  eDriveテクノロジーのすべての構成部品を独自開発している。電気モーター、ハイ・ボルテージ・バッテリー、充電技術、パワー・エレクトロニクスで使用されるコンポーネントの品質は、2011年以来、BMW iブランドで培われた経験に基づいている。</p>
<p> </p>
<p>ディンゴルフィン工場に開設された電気駆動のコンピテンス・センターでは、今後、電動車両用のバッテリー・モジュール、ハイ・ボルテージ・バッテリー、電気モーターが8つの生産ラインで製造される。BMWグループは、今後数年間でさらに4つのラインを拡張し、この拠点の生産量を大幅に引き上げる予定である。この電気駆動生産のコンピテンス・センターは8万平方メートルの製造面積を有しており、2015年当時の8,000平方メートルから10倍増になっている。2022年にはディンゴルフィン工場だけで年間50万台以上の電動車両用電気駆動装置を製造することが目標として掲げられている。</p>
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<p>ディンゴルフィン工場には、電気自動車コンポーネント製造における長年にわたる専門知識の蓄積がある。2013年以来、この工場ではBMW i3のハイ・ボルテージ・バッテリーが量産されている。2015年からは、さらに電気モーターも生産されるようになった。現在、ディンゴルフィン工場は、BMWグループの「Power-of-Choice」アプローチのモデル工場である。なぜなら、この工場では革新的な製造システムにより、完全な電動モデル以外にも、プラグイン・ハイブリッド・モデルやエンジン搭載モデルもまとめて生産しているからである。このことが、この工場を現在と未来のモビリティの多様な可能性と期待に応えるモデル・ケースにしているのだ。</p>
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  <strong>BMWグループは、電気走行のプロセス・チェーン全体をカバー</strong></p>
<p>バッテリーに関して、ディンゴルフィン工場と並ぶ生産能力を有しているのがミュンヘンだ。2019年に開設されたバッテリー・セルのコンピテンス・センターは、研究開発から、機能設定、デザイン、量産に至るまでのバッテリー技術のバリュー・チェーン全体を形成している。このようにして、BMWグループは、現在すでに、次世代のバッテリー・セルを開発中である。ここでは、エネルギー密度、取得可能なピーク電力、寿命、安全性および充電特性の改善、さまざまな温度での挙動など、顧客にとって重要な機能、さらにはコスト削減が焦点となっている。</p>
<p> </p>
<p>2022年、リチウム・イオン電池製造に関する知見がBMWグループの新しいパイロット工場で実行に移される。このパイロット工場はミュンヘンのパルスドルフに建設され、eモビリティの先進的サプライヤーとしての地位をさらに強固なものにするための重要な一歩である。これにより、BMWグループは、電気走行のプロセス・チェーン全体を自社で行う初めての自動車メーカーとなる。</p>
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<p>BMWグループの電動ドライブ・トレイン戦略の核心は、最大の「Power of Choice」である。これは、顧客の個別要求に対して常に最善かつ最適な総合パッケージを提供することを意味している。eモビリティの分野において、このことは、パフォーマンスと航続距離の完璧なバランスを達成することに他ならない。効率性の向上とプロセスのスピード・アップを同時に実現する過程で重要な一歩となったのが、革新的なテスト方式とテストケースの開発である。</p>
<p> </p>
<p>この目的のために、BMWグループはミュンヘンにeDriveシステム・テスト装置を装備した。この装置は、新しいシステム・コンポーネントの開発を最初からサポートするもので、想定されるあらゆる運転操作のテストを可能にする。そのために、極めて動的なダイナモメータが、晴れ、雪、雨、風であろうと、ニュルブルクリンク北コースや市街地であろうと関係なく、転がり抵抗、空気抵抗、勾配抵抗、加速抵抗、慣性抵抗のシミュレーションを希望に応じて作り出す。これらのことがすべて、毎日24時間可能なのだ。必要に応じて、このシステムは、自宅からのテスト走行も実施することができる。BMWでの電気駆動分野の開発作業は決して立ち止まることはない。それどころか、より速いペースで常に前進を続けている。極めて優れた機能を備えるeDriveシステム・テスト装置もまた、そのことに貢献している。これにより、テスト時点では触れることのできる製品として未完成のコンポーネントでさえもテストすることが可能だ。そうした製品は、バーチャルな構成部品としてテスト装置でシミュレーションされる。このことは、効率性の向上に伴って、イノベーションの開発期間を最大1年半短縮する。</p>
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  <strong>eDriveの第5世代：生産とサステイナビリティの両面における大きなメリット</strong></p>

<p>現在、BMWでは、独自のeDriveテクノロジーの第5世代が使用されている。いわゆる高集積電気駆動コンポーネントのハイライトは、主にレア・アースの回避、電気モーターとトランミッション、そしてパワー・エレクトロニクスを1つのハウジングに統合したことによるコンパクト構造、さらにはモジュラー構造による柔軟な拡張可能性である。この駆動システムは、すべての車両コンセプトと互換性があり、異なるモデルのさまざまなアウトプット・ステージで使用可能だ。2021年以降、eDriveテクノロジーはBMW
  i4およびBMW iXモデルにも使用される。</p>
<p> </p>
<p>サステイナビリティの先駆者として、BMWグループは、第5世代バッテリー・セルの生産でグリーン電力のみを用いるという契約をサプライヤーと結んでいる。今後、生産量が増加すれば、次の10年で約1,000万トンのCO2削減に貢献できるだろう。比較すると、この量はミュンヘンのような100万都市が1年間に排出するCO2に相当する。</p>
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<p>「今日すでに、BMWグループはeモビリティの未来を形成する新しい車両コンセプトを開発しています。電気駆動は、技術的イノベーションやサステイナビリティ促進への重要なステップだけに留まらず、駆けぬける歓びを新たなレベルに引き上げる可能性も持っているのです」と、電気駆動開発部長マルティン・シュスターは言う。これを立証するため、現在、いわゆる「Power‑BEV」試作車が非公開で試験中である。この試作車は技術的に実現可能なことを探っている。最新型BMW
  5シリーズの量産車には、530 kW/720 PS超の最大出力を有する第5世代のエレクトリカル・マシンが3台搭載されている。この3つの駆動システムは、制限を設けることなくパッセンジャー・キャビンに統合され、究極の前後方向と横方向ダイナミクスを提供する。プロトタイプには、個別に制御可能な2つのエレクトリカル・マシンがリヤ・アクスルに搭載され、これらはEトルク・ベクタリングによって純粋なドライビング・プレジャーを提供し、電気駆動でのBMWらしい駆けぬける歓びをまったく新しい形で、かつ集中的に体験可能にするものである。</p>
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<p>
  <strong>コネクティビティ</strong></p>
<p>
  <strong>最高レベルのネットワーク化、演算性能、データ処理、インテリジェンス</strong></p>
<p>群知能の原理は、特に蜂によって知られている。ここでは、蜂の巣箱にいる個々のメンバーが交流し、通信しているが、彼らはまた、協働する全体生物として、例えば営巣場所の探索や食料源までの効率的な経路といった知的な決定を行う。群の情報に基づくそのような決定は、一部で個々の知能を明らかに上回るものだ。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループのコネクティビティの重要な考え方もこの原理に基づいている。BMWグループのデジタル・カー上級副社長クリストフ・グローテは、「BMWのユーザーは、今日すでに、当社のネットワーク化されたフリート車両の群知能から恩恵を受けています。センサーを装備したインテリジェントな車両が、交通情報、駐車場情報、危険状況や交通標識などの情報を収集します。これらのデータは、BMWグループのクラウドで匿名化され、集約され、機械学習によって評価されます。重要な情報は、状況に応じて車両にフィードバックされます。これにより、1,400万の他の車両から集められた知識が個々の車両に提供されます。ある意味で、群は人間が知ることができるよりも多くのことを知っているのです」と説明する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デジタル車両プラットフォーム</strong></p>

<p>BMW車両フリートの高度なネットワーク化は、決定的な違いを生む。BMWグループは、20年以上にわたりコネクティビティの経験を積み重ねてきた。すでに1997年には、最初のSIMカードが車両に取り付けられ、その後、BMWコネクテッド・ドライブによってネットワーク化されたことで、カスタマイズされたコネクティビティへの道が切り開かれた。今日に至るまで、開発は急ピッチで進められている。BMW
  iXに導入される新しいデジタル・プラットフォームは、ネットワーク化、パフォーマンス、インテリジェンスの点で新たなベンチマークを打ち立てるものだ。すべての車両機能がフル・ロードで作動する場合、オンボード・ネットワーク内で処理されるデータ量は、現在の車両世代の10倍から最大20倍となり、最大で30 Gbit/sにも達する。これを可能にするのが、初めてBMWで採用されるギガビット・イーサネット・テクノロジーである。</p>
<p> </p>
<p>比較すると、BMW iXのオンボード・ネットワークは、1枚のDVD全体のデータ容量を1秒少々で伝送可能だ。データ容量の増加は主に車両センサーの改良に起因しているが、アシスタント・システムには必要なことである。</p>
<p> </p>

<p>30以上のアンテナと組み合わされた多数の高性能センサーと、一握りの中央高性能コンピュータに複雑なソフトウェア機能を収束する高度に集中化されたアーキテクチャとが、BMW
  iXを走るデジタル・トップ・パフォーマーにしている。BMW iXに初めて採用されたこのテクノロジー・キットにより、非常に複雑な新しい車両機能が実現可能になる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ネットワーク化の先駆者</strong></p>
<p>このことをベースにして、取得したデータは驚くべきスピードで迅速処理される。すでに車内で事前処理されたデータの一部はBMWのクラウドに送信される。集約され匿名化されたフリート・データはそこで分析され、機械学習によって評価される。その後、重要な情報が状況に応じて車両にフィードバックされ、戻されたデータはドライバーの快適性、効率性、安全性の向上に貢献するという仕組みになっている。</p>
<p> </p>
<p>現在の車両でもすでに、例えば駐車場情報を使って、どこの駐車場が利用可能かどうか、算出された到着予想時刻にどれくらいの確率で駐車場が空いているかを表示することができる。これらのデータに基づき、残りの区間について、目的地付近でもっとも可能性の高い駐車場を見つけられるルートが正確に算出される。ユーザーは、これによって時間を節約し、ストレスを軽減できる。大都市では、駐車場を探している車だけでも、ピーク時の交通量全体の最大3分の1を占めている。駐車場を探す車の量が減れば、燃料や都市の有害物質排出量を劇的に軽減することが可能だ。このことはすべての人にメリットがある。</p>
<p> </p>

<p>デジタル化とネットワーク化の度合いはBMWグループの新世代車両のシグナルであり、寿命サイクル中も絶え間なく改良され続ける。モジュラー式車両ソフトウェアBMWオペレーティング・システム7が2018年に導入されて以来、BMWグループは、最新世代のモデルに包括的なBMWリモート・ソフトウェア・アップデートを「オーバー・ジ・エア」で提供している。これにより、BMW車両は、工場から出荷されたばかりの車両でも、すでに路上を走っている車両でも関係なく、常に最新の状態に保たれている。2020年10月中旬に、メーカー史上最大のアップグレード・キャンペーンがスタートした。75万を超える世界中のBMWが、クラウドべースのナビゲーションBMWマップやAndroid AutoTMの統合など、数々の新機能やアップグレードを入手している。さらに、これはヨーロッパのメーカーが運用開始した中でも最大規模の「オーバー・ジ・エア・アップデート」である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWグループは、シリーズ生産で5Gを採用した最初のプレミアム・メーカー</strong></p>
<p>BMW iXは、さらにその一歩先を行く。BMW iXは、5Gモバイル無線規格を搭載した初めてのプレミアム・カーになる。5Gは、極めて高いデータ帯域幅と低レイテンシー（それによる高速データ伝送）を提供するだけではなく、車両とその周辺環境とのネットワーク化の可能性もさらに拡大する。5Gは、データおよびセンサー情報をBMWクラウドにリアルタイムで伝送および受信するためのベースになるものだ。これに加え、5Gネットワークによって初めて提供される最新のクオリティ・オブ・サービスにより、エンターテイメント、インフォテイメント、自動運転、そして交通安全性の分野で、大幅な改善とイノベーションを実現することができる。さらに、伝送速度はクラウド化を新しいレベルに引き上げることも可能だ。CPU負荷の高い車両機能はBMWクラウドに保存される。そこではデータ・センターの集中的パフォーマンスが使用できるため、大容量データや複雑なタスクを処理することができる。5Gにより、計算されたデータは数ミリ秒で車両に送り返される。</p>
<p> </p>

<p>さらにセル方式の移動無線技術と、とくに5Gによって、車両を他の道路利用者とネットワークでつなぐことも可能になる。C-V2X（Cellular
  Vehicle to Everything）通信により、車両、モーターサイクル、バス、トラックは、相互に通信できるばかりでなく、歩行者や自転車またはスクーターに乗っている人のスマートフォンとも通信することができる。さらには、インフラとの通信もモバイル無線ネットへの接続なしでダイレクトに行われる。このようにして、実際の交通状況の中で移動方向など情報を交換したり、潜在的な危険がある場合に警告を発信したりすることが可能になる。</p>
<p> </p>
<p>5Gは少なくとも次のレベルのネットワーク化を意味しており、モビリティの新たな進化ステージを実現する大きな一歩なのだ。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>機能はさらに複雑に、操作はより簡単に</strong></p>

<p>車両の機能性とネットワーク化の拡大、そして大幅なデジタル化は、必然的にシステム全体の複雑性ももたらす。しかし、車両の操作はさらに簡単になり、より直観的で自然になっている。それを可能にしているのが、1つには車両のインテリジェンスと自動化のレベルアップがあり、他方ではBMW iXにおけるシャイ・テクの導入、そして操作エレメントの削減と分かりやすい配置がある。インテリジェンスの増大により、ドライバーは複雑なタスクから解放されるのだ。ドライバーは重要なことにだけ集中し、駆けぬける歓びを存分に味わえる。インテリジェンスがより多くの機能を引き継ぎ、より多くの情報を提供するようになると、それは同時に、車両がヒューマン・コンピュータ・インタラクションにおいてより積極的な役割を担うことを意味する。結局のところ、モビリティという文脈の中では、ドライバーよりも車両の方がより多くのことを知っているのだ。例えば、最寄りの空き駐車場や高速充電ステーションの場所、数百メートル先で雨が降っていること、数キロ先に救助用の路肩があること、あるいは道路工事のためにもうすぐ一時的な制限速度があることなどは、ドライバーにとって重要な情報である。ここでもっとも重要なのは、正しいタイミングで適切な場所に重要な情報が提供されること、人間は状況に合った方法でそれに反応し、交流できることだ。BMWグループのインタラクション設計では、操作部、タッチ、言語、ジェネレーターによるマルチモダリティを採用している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>開発における集中的なデジタル・リテラシー</strong></p>
<p>BMWグループで働くデジタルのプロフェッショナルたちは、情熱と完璧を目指す努力によって革新技術を車両に注ぎ込み、ハードウェアとソフトウェアを調和的な方法で融合させている。彼らはモビリティとデジタル世界をネットワークで結び、顧客のデジタル・エコシステムにシームレスに組み込まれる高度に集積・統合された装置として車両を形成する。</p>
<p> </p>

<p>BMWグループの仕事は、国際的な開発ネットワークの中で行われ、中国からヨーロッパのミュンヘン研究開発センターへ、そしてクリティカル・テックワークス（Critical TechWorks）のあるポルトガルから米国のさまざまな拠点までグローバルに展開する。このようにして、極めて多彩な能力や技術力のみならず、とりわけ各地域のさまざまな顧客ニーズもまたコンセプトと開発に注ぎ込まれている。7,200人を超えるソフトウェアおよびIT専門家による若いチームは、主にソフトウェア・エンジニア、UXデザイナー、心理学者、データ・サイエンティスト、さらにはAI、ロボティクス、自動運転、スマート・プロダクションのエキスパートから構成されている。共同作業のために特別に開発されたワークスペースでの機敏な作業プロセスと作業方法が短期の開発サイクルとイノベーションサイクルをサポートする。</p>
<p> </p>
<p>インターフェース設計の分野だけでも、年間平均70件の顧客スタディが実施される。これらの研究は、顧客中心かつデータ支援型の開発において不可欠な要素である。そうすることで、プロトタイプの使いやすさを継続的にテストし、顧客のメンタル・モデルと比較することが可能になるのだ。こうしたフィードバックは評価され、引き続き次の開発段階に注ぎ込まれる。しかし、このプロセスには車両フリートからの匿名化されたデータも使用される。データ伝送に同意した顧客の車両から得たデータは集約され、匿名化され、大多数のユーザー行動や世界の各地域間における違いについてさまざまな情報を提供する。顧客中心型開発のさらなるツールは、特殊な対話形式ならびにトレンドの探索と調査である。最大の目的は、できるだけ簡単かつ直感的に操作することができ、あらゆる顧客グループに適合し、フレキシブルでカスタマイズ可能なシステムを開発することだ。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>バーチャルな共同作業</strong></p>
<p>
  <strong>BMWグループは、ゲーム業界のテクノロジーを採用</strong></p>
<p>「フォートナイト」がBMW
  iXと何の関係があるのかという質問の答えは、実績あるBMW評論家やゲーム専門家でさえも驚かせるだろう。なぜなら、2020年5月で3億5,000万人以上のプレーヤーを擁する、近年でもっとも成功したコンピュータ・ゲームと、最新技術を搭載したBMWグループのフラッグシップが同じベースを共有しているからだ。すなわち、両者ともEpic
  Games社のUnreal Engineを開発に使用している。</p>
<p> </p>
<p>意外に思えるかもしれないが、よく考えてみると、これは極めて論理的な結論である。なぜなら、新時代の駆けぬける歓びの幕開けを象徴するBMW
  iXには、車両開発の考え方を一新することが必要だったからだ。これまで使用されてきたエンジニア・ツールは、この車両の複雑な要求に対応できなくなっていた。さらに、BMWグループは、顧客のためにBMW iXの機能と使用体験をこれまでにない新しいレベルにまで引き上げるという目標を設定したのである。</p>
<p> </p>
<p>「BMW
  iXの開発で、私たちはまったく新しい道を進んでいます」と、ドイツBMW本社の開発担当取締役会メンバーであるフランク・ウェーバーは話す。「例えば、私たちはゲーム分野の革新的なテクノロジーを採用し、デザインと技術の間のインターフェースをできる限り現実に近い形でビジュアル化しようとしました。BMW iXは、私たちが手を加えたゲーム・エンジンから開発された最初の車両です」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Epic Games社とのパートナーシップ</strong></p>
<p>このことは、BMWグループにとってBMW iXの開発を根本から新しく考える重要な根拠だった。すでに2015年、BMWはEpic
  Games社と接触を計り、その後間もなく、コンピュータ・ゲーム産業のコンポーネントから一貫して開発されたMixed-Reality（複合現実）システムを初めて車両開発に導入したのである。そのベースになっているのは、Epic
  Games社のいわゆるUnreal Engine 4だ。「フォートナイト」とレーシング・シミュレーター「アセット・コルサ・コンペティツィオーネ」もこのエンジンをベースにしている。</p>
<p> </p>
<p>マティアス・オーバーハウザー（プロダクト・オーナー・デザイン・アンド・バーチャル・プロダクト・エクスペリエンスBMW）は、「ゲーム・テクノロジーは今日すでに、例えば仮想現実やユーザー同士のインタラクションなど、私たちがエンジニアリング・ツールで欲している多くの機能を提供しています。そこで、プロジェクトの見本としてこのゲーム・テクノロジーを採用したのです。私たちは2015年からBMWグループの小さなチームでゲーム・エンジンの改良に着手し、最終的に車両開発で使用できるようにしました」と話す。</p>
<p> </p>
<p>とくに初期の開発段階では、このシステムの導入によって多くの時間と労力が削減される。導入前、仮想現実の研究は高価な特殊システムでなければ実施できなかった。家庭用電子製品を使用できるようになったことで、開発者は予想を遙かに上回る柔軟性を手に入れた。というのも、変更があればすぐに実行してテストできるからだ。さらに、世界中の開発者は自分のいる拠点から意志決定に参加できる。遠くまで出張する必要はない。まず、原案は仮想現実環境と3D眼鏡を使って検討が行われ、その後ようやくその他の試験を実施するためにリアルな建造が行われるのだ。</p>
<p> </p>
<p>Epic Games社ビジネス・ディベロップメント・マネージャー、マニュファクチャリングのダグ・ウルフは、「BMWの担当者が当社にやって来たときは正直びっくりしました。しかし、とくにデザインと技術間のインターフェースに関して、ゲーム業界の革新技術を車両開発に応用するというアイディアはとてもエキサイティングなものでした。その意味で、BMWは自動車業界のみならず、ゲーム・エンジン・ベースのコラボレーション・ツール分野の圧倒的な先駆者ではないでしょうか」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>複合現実環境がBMW iXの開発をサポート</strong></p>
<p>しかし、BMWは、BMW iXの開発でさらに一歩先を行く。その例が、華やかな車内空間を演出する技術の導入である。車内については、視覚的な印象だけでは不十分な場合が多いため、BMWは再使用可能なインテリア構造を採用した。この構造は、ラピッド・プロトタイピング（高速な試作）を用いることで複合現実の意味での知覚を追加的にサポートする。これは、仮想現実を用いて実際に感じることができる表面と操作部のインテリジェントな組み合わせである。</p>
<p> </p>
<p>その結果、全体的な体験が可能になり、その体験は、例えばBMWらしいエンジン・サウンドを精密に再現することなどでさらに改善される。仮想現実モデルとの連携により、さまざまな環境で車両を体験することができる。それによって生まれる極めてリアルな車両印象は、従来の自動車産業界では非常にユニークなものである。</p>
<p> </p>

<p>視覚的な仮想現実体験によって車両機能と新しい車内コンセプトをスピーディに表現できるため、とりわけ大都市での走行をシミュレートすることが可能になる。ここではとくに、周辺の360° ビューがどのように見えるか、あるいはアングルやシート・ポジションに応じたディスプレイの表示の認識具合やアクセス具合をテストすることができる。この場合、開発エンジニアは、リアルな車両の中でリアルな交通状況を体験しているかのような印象を持つのだ。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWグループは、さらなる部門でゲーム・テクノロジーの導入を拡大</strong></p>
<p>BMW
  iXは、ゲーム・テクノロジーを使って開発された初めてのBMW車両である。エンジニアとデザイナーは、車両の静的形状を評価できるばかりでなく、開発段階の中で、BMW iXをその全機能と併せて仮想体験する機会を常に持っていた。</p>
<p> </p>

<p>しかし、このことはBMWグループにとって始まりに過ぎない。なぜなら、将来のプロジェクトにとってゲーム・テクノロジーの可能性は非常に大きく、車両開発に限らず、デザイン、生産、販売などのその他の分野にも大きな変革をもたらしているからだ。BMWグループは、すでに多くの部門で家電技術の短い開発サイクルを採用しており、この技術を改良して、ほぼすべてのプロセスに利用・拡張されるプラットフォームを作り上げている。現在、例えば工場のプランニングなどの他のBMWプロジェクトやディーラー各社も、BMW iX生産での経験から学び、恩恵を受けている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>人口知能</strong></p>
<p>
  <strong>自動運転と自然な相互作用のベース</strong></p>
<p>BMWグループは、現在、自動運転をはじめ、とりわけ車両自体におけるできる限り自然な操作体験のベースとして、400以上のアプリケーションと各関連部門（開発など）で人工知能（AI）を使用している。「人工知能は、BMWグループで中心的役割を担っています。人工知能は、営業、生産、あるいは研究など、あらゆる部門でビッグデータの処理と解釈に役立っています」とBMWグループ・インテリジェント・パーソナル・アシスタント部長シモン・オイリンガーは言う。</p>
<p> </p>
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  <strong>すべてのAIアプリケーションの基礎としての包括的データベース</strong></p>
<p>人工知能の各アプリケーションの前提条件は、包括的なデータベースだ。ドライビング・シミュレーション・センターで交通状況をバーチャルで再現し、次にBMWグループの車両を自動運転に適合させるには、まず初めにリアルな道路網と交通状況をデジタル化する必要がある。</p>
<p> </p>
<p>従って、データ・ドリブン開発のベースとなるのは、BMWグループ・オートメイテッド・ドライビング・テストフリートの車両によって世界中から持ち込まれるデータであり、さらに2019年末からはBMWグループの顧客車両からのデータも加えられている。もちろんこれは、情報を匿名化し、転送および処理への同意を得た上でのことだ。</p>
<p> </p>
<p>2020年10月には、ヨーロッパおよび北米地域から2万5,000キロメートルを超える「経験」が提供された。BMW保有車両とBMW顧客車両の2つのソースから集められたデータの合計から、とくに重要な走行シナリオと環境要素を選択し、それらの関連性を継続的に高めている。</p>
<p> </p>
<p>次に、その中からAI支援シミュレーションにとって特に難易度の高いシナリオが抽出され、ドライビング・アシスタント・プロフェッショナルのような複雑なドライバー・アシスト・システムや将来の自動運転アプリケーションの開発で現実の複雑性を完全に考慮できるようになっている。</p>
<p> </p>

<p>こうしたデータ容量の処理を引き受けているのが、ターゲット拡張で230ペタバイト超のメモリー容量を持つBMWグループ・ハイ・パフォーマンスD3プラットフォームと、10万個以上のプロセッサー・コアと200を超えるGPU（Graphics
  Processing Units）を持つ超高性能コンピュータ・プラットフォームである。</p>
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<p>
  <strong>BMW iXでの自動走行の開発</strong></p>
<p>AIが収集したデータに基づいてアルゴリズムを開発し、それによって安全かつ予測的な自動運転機能を算出することなくして、自動運転のさらなる改善は不可能である。すべての計算結果は、ウンターシュライスハイムのBMWグループ自動運転キャンパスで直接テストされる。このキャンパスは、高性能グラスファイバー・ケーブルによって数キロメートル離れたBMWグループ・ハイ・パフォーマンスD3プラットフォームに直接接続されている。</p>
<p> </p>
<p>将来的にはBMW iXもまた、自動運転の持続的な改良に重要な役割を担うことになる。「BMW iXは、複雑なタスクを処理するため、刷新されたテクノロジー・キット、演算性能、高性能センサー、高度なデータ・ドリブン開発、そしてAIの埋め込みによって、自動運転の機能を数年にわたり一貫して改善する可能性を提供します」と、BMWグループのデータ・ドリブン開発およびAIエキスパートであるアンドレ・ロスコフは話す。</p>
<p> </p>
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  <strong>現在すでにBMW車両で体験できるAI</strong></p>

<p>今日すでに、BMWグループの車両に乗るドライバーや乗員は、人工知能の利用と体験が可能である。2018年末以来、多くのモデルに提供されているインテリジェント・パーソナル・アシスタント（IPA）は、AIを利用して車両の操作を簡略化している。コマンド「Hey BMW」で、ドライバーはIPAを起動し、設定されたコマンドを使わずに音声コマンドだけで多くの機能を制御できるのだ。「そのための鍵がAIと機械学習です。この2つは、自然な相互作用、すなわち車両の直観的操作の領域で不可欠であり、快適性と乗員の安全性の両方を改善します」とシモン・オイリンガーは話す。</p>
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  <strong>ドライビング・シミュレーション・センター</strong></p>
<p>
  <strong>自動車産業界の新しい測量用スタジアロッド</strong></p>
<p>まったく新しいドライビング・シミュレーション・センターの建設で、BMWグループは、とりわけスーパー・キャパシター、ダイレクト・ドライブ・リニア・モーター、そして360度投影を採用し、あらゆる計画で顧客中心主義を念頭に置いている。その結果が、新しい基準を打ち立てるドライビング・シミュレーション・センターである。</p>
<p> </p>

<p>ドイツBMW本社の開発担当取締役会メンバーのフランク・ウェーバーは、「ミュンヘンに新しく建設されたドライビング・シミュレーション・センターは、総面積1万1,400 m²の敷地に14台のシミュレーターを装備しており、業界の中でも最先端の設備を備えた、幅広い用途に使える施設になっています。ここには、ダイレクト・ドライブ・リニア・モーターを使用する極めて動的な設備をはじめ、さまざまなモーション・システムを持つシミュレーターが設置され、BMWのドライビング・フィールをリアルに再現します。これにより、バーチャルな開発をさらにレベルアップできるのです」と話す。</p>
<p> </p>
<p>2018年に建設がスタートし、段階的に運用が開始されているミュンヘンの新しいドライビング・シミュレーション・センターによって、BMWグループは自動車産業界の先進的なコンセプトを実現した。車両開発と研究のため、この施設であらゆる可能性を創出することで、将来の製品要件が現実に忠実にテストされ、シミュレートされる。</p>
<p> </p>
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  <strong>あらゆる開発段階で最適なシミュレーション・ツール</strong></p>
<p>この新しいドライビング・シミュレーション・センターは、車両開発のすべての領域と段階に最適なシミュレーション・ツールを提供し、まったく新しいレベルで顧客を開発に巻き込むものだ。「私たちは、研究のために一日に100台までテストを行うことができます」とミヒャエル・ブラッハフォーゲル（BMWグループのインテリア、ユーザー・インタラクション、ユーザー・エクスペリエンス、走行シミュレーション研究責任者）は言う。彼はバーチャルな試験走行にBMWグループのエンジニアだけではなく、外部の被験者も採用している。「この新しいドライビング・シミュレーション・センターは、顧客中心の製品開発に大きく貢献しています。顧客からのダイレクトなフィードバックをいつでも開発に取り入れることができるからです」と話す。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>あらゆる細部のバーチャル体験が可能</strong></p>
<p>BMWグループにおける運動性能領域の開発では、長年にわたり走行シミュレーションが基本的役割を担っている。この新しいドライビング・シミュレーション・センターにより、バーチャルな開発プロセスがさらに拡大されるため、プロトタイプの数や開発プロセスの時間を削減することが可能だ。「初期の開発段階と保護段階の両方において、BMWらしいドライビング・フィールを形成するあらゆるニュアンスを最先端のシミュレーターで体験することができます」と、運動性能開発における走行シミュレーションのエキスパートであるトーマス・ラッハナーは言う。</p>
<p> </p>
<p>高度にネットワーク化されたインテリジェント車両では、開発に求められる要件も増加の一途だが、このセンターはそれにも最適な形で対応している。例えばドライバーの方向転換の危険やマルチ・モード操作の効果などを分析するために、新しい表示および操作コンセプトを集中的にテストすることができる。「走行シミュレーションの詳細なテストを使えば、車内にいる顧客が正しいタイミングと場所で適切な情報を受け取れるようにシステムを設計できます。さらに、そのことはすべて、想定可能なあらゆる走行状況において、できる限り直観的な方法で行われます」と話すのは、マリオン・マンゴールド（ユーザー・インタラクション・デザインのチームリーダー）だ。</p>
<p> </p>
<p>危険が伴い、かつ滅多に起きない交通状況を道路上で試験することは非常に困難である。従って、将来のドライバー・アシスト・システムおよび自動化機能の開発にとって、走行シミュレーションは大きなメリットを提供する。シミュレーターでは、そのような状況をより安全な環境で極めて詳細に思いどおりに再現できるからだ。「私たちは、ドライブ・アシスタント機能の導入を余念なく準備しています。走行シミュレーションは、当社の顧客のために最善でもっとも安全な製品開発に大きく貢献しています」と、使用安全性および効果分析のエキスパートであるマヌエラ・ヴィットは言う。</p>
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<p>
  <strong>シームレスなシミュレーションに完全に没入する</strong></p>
<p>被験者をバーチャルな走行状況により深く没入できるようにするため、BMWグループのシミュレーション・エキスパートはシームレス・シミュレーター・エクスペリエンスを設計した。この場合、選択された研究の被験者は、VR眼鏡を掛け、将来的には例えばバーチャルなBMWまたはMINIのディーラーから、入口前に停止しているテスト走行車両までの道を歩く。VR眼鏡はシミュレーターの直前で取り外す。これを行うことで、被験者は非常に高いレベルでシミュレーションに没入できるという。「これにより、顧客向け機能の最適化にとって妥当であり、信頼性の高い結果が得られるのです」と、走行シミュレーション・センターのプロジェクト・リーダーであるマルティン・ペラーは言う。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>リアルなBMWドライビング・フィールのため、ハイ・エンド・シミュレーターはダイレクト・ドライブ・リニア・モーターを使用</strong></p>

<p>高忠実度シミュレーター内では、極めて詳細かつ高い精度で走行イベントが再現される。これにより、自動運転のシステムにとって非常に多くの課題をもたらす市街地交通の複雑な状況も、実験室条件下で初めて再現可能になる。高忠実度シミュレーターには400
  m²弱の移動面があり、そこでは車両の縦方向と横方向の動作、そして回転動作を同時に行うことができる。このシミュレーターの場合、合計83トンの質量が最大0.65
  gの加速度で動く。長さ21メートルに及ぶスライドと23トンの移動質量によって、この高忠実度シミュレーターは最大1.0 gの縦方向および横方向加速度を発生させる。これは、新しいドライビング・シミュレーション・センターの2つ目のハイライトである。これにより、非常に動的な回避操作、フル・ブレーキ、そして集中的な加速の再現が可能となる。</p>
<p> </p>
<p>2基のハイ・エンド・シミュレーターはホイールとレールからなるシステム上を動く。これは、ステアリング動作などのドライバーの入力に瞬時に反応する最新鋭のシステムだ。この加速により、リニア・モーター・カーの技術と同じく一連の磁石の上を非接触で動く、可動部品を持たないリニア電気モーターが可能になる。この移動システムは、いわゆるスーパー・キャパシターから必要な最高出力を瞬時に供給され、ブレーキ操作時には回生によってエネルギーを再びスーパー・キャパシターの中に貯蔵する。</p>
<p> </p>
<p>走行シミュレーション・センターに関する詳しい情報はこのリンクから：</p>
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  <a href="https://newsroom.bmwgroup.com/global/en">https://newsroom.bmwgroup.com/global/en</a></p>
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  <strong>BMW iX</strong></p>
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  <strong>新時代の幕開け</strong></p>
<p>BMW
  iXは、BMWグループの新しいテクノロジー・フラッグシップである。デザイン、サステイナビリティ、駆けぬける歓び、多様性、ラグジュアリーの新しい解釈に集中することで、BMW iXは、電気だけによる次のレベルのドライビング・プレジャーを提供し、モビリティ新時代の幕開けを告げる。</p>
<p> </p>
<p>2021年末に市場導入され、現在、最終的な開発段階にあるBMW iXでは、eモビリティの分野をリードするプレミアム・メーカーとしてBMWグループが過去数年にわたって蓄積してきた成果や経験、そしてイノベーションが、さらに高いレベルまで引き上げられている。これは、完全に新しいテクノロジー・キットをベースにした初めてのBMWモデルであり、当初からeモビリティだけに特化して設計されたものである。</p>
<p> </p>
<p>「BMWグループは、新たな発見を追求し続けます。このことは、当社の企業戦略で中心となる構成要素です」と、BMW
  AG取締役会会長オリバー・ツィプセは言う。「BMW iXは、このアプローチを極めて集中的な形で表現するものです」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>第5世代のBMW eDriveテクノロジーによる卓越した効率と長い航続距離</strong></p>

<p>次なるモビリティの時代は、2021年からBMWグループのディンゴルフィン工場から始まる。これは、近い将来、その他のBMWモデルにも使用される未来テクノロジーへの道を切り開くものだ。BMW
  iXの心臓部は、第5世代BMW
  eDriveテクノロジーであり、これには2つの電気モーター、パワー・エレクトロニクス、充電技術、高電圧バッテリーが含まれる。駆動システムは、BMWグループによって開発され、いわゆるレア・アース等のクリティカルな材料を使わずに持続的な生産プロセスで製造された。その最高出力は、最新の予測によれば、370
  kW/500 PSを上回り、0～100 km/hを5.0秒以下で加速する。</p>
<p> </p>
<p>BMW iXは優れた運動性能を有するだけではなく、市場導入時に関係するWLTP試験サイクルにおいて100 km当たり21
  kWh以下という、競合環境の中でも卓越した複合電費も提供する。100
  kWhを超える総エネルギー容量を備える最新世代の高電圧バッテリーは、600 km以上の航続距離を確保する（WLTP試験サイクル）。これは、EPA試験サイクルのFTP-75モードで300マイル以上に相当する（走行能力、エネルギー消費、航続距離のすべての数値は、車両のこれまでの開発段階に基づく予測値）。</p>
<p> </p>
<p>最大200 kWのDC高速充電により、BMW iXのバッテリーは、全容量の10～80%をわずか40分で充電可能だ。高速充電ステーションで途中停車すれば、10分以内の高速充電で、航続距離をさらに120km延長することができる。</p>
<p> </p>
<p>BMW iXのバッテリーは、長期の資源循環を構成する要素として設計されており、とくに高いリサイクル率を確保している。「テクノロジーは、あらゆる困難を克服するために必要な進歩を後押しします。このことは、とくに環境保護の問題に当てはまります」とオリバー・ツィプセは言う。「私たちが確信しているのは、真に卓越したモビリティは持続可能でなければならないということです。BMWグループには、責任を伴わないプレミアム・モビリティなど存在しません」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新しい種類のモビリティのためのデザイン</strong></p>
<p>BMW
  iXはデザインの面でも新境地を開いている。その革新的なデザイン手法は、人気を博しているBMWスポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）の車両コンセプトを新たに定義したものだ。力強いプロポーションを備えるエクステリア、流れるようなルーフ・ライン、低めの面構成により、このローカル・ゼロ・エミッション車両は、日常使用でも旅行でも、快適なモビリティを体験できる空間になる。同時にBMW
  iXは、例えばBMW X5やBMW X6と同レベルのサイズによって、サステイナビリティ、ドライビング・プレジャー、プレミアム特性に基づく新しい形の卓越性を放っている。</p>
<p> </p>
<p>イノベーション力とデザインの融合をはっきりと示しているのが、BMW
  iXの個性的なキドニー・グリルだ。これは、全面的な囲い込み構造をしており、インテリジェンス・パネルのデジタル機能が収納されている。カメラ、レーダー機能、その他のセンサー類がシームレスに組み込まれており、3Dピラミッド構造を持つ透明パネルの後ろに隠されている。BMW iXが自動運転への道を切り開く先進的なドライバー・アシスト・システムは、これによって使用可能になるのだ。さらに、BMWキドニー・グリルの表面は、小さな擦り傷などを室温で24時間以内に消すことができるセルフ・ヒーリング効果も有している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>シャイ・テク：シームレスで目に見えないように統合されたハイテク機能</strong></p>
<p>BMW
  iXの方向性を示すデザインは、とくに室内空間で体験できる。車に乗り込む時にすでに、ドライバーはシャイ・テクの原理を体感する。それはすなわち、テクノロジーは常にバックグラウンドにあり、その機能が現われるのは、使用されるときのみである。ここでは電気式ドア ロックがその例である。インテリアは、5つの全座席の乗員をラグジュアリーなラウンジの雰囲気で歓迎し、車内時間の新たな過ごし方を発見する空間を提供する。</p>
<p> </p>
<p>トランスミッション・トンネルが廃止されたため、車内は広々とした開放的な雰囲気である。2列目の乗員にも快適なレッグルーム・スペースが確保され、ラウンジのような雰囲気と走行快適性をさらに強調している。</p>
<p> </p>

<p>すべての表示と操作部は大幅に縮小された。室内空間では、とりわけ、視界に入らないように統合されたスピーカー、複雑なデザインのエア吹き出し口、ヒーター付きサーフェス、インストルメント・パネルの中に控えめに埋め込まれたBMWヘッドアップ・ディスプレイのプロジェクターがシャイ・テクの原理を実現している。さらに、BMWグループのモデルでは初めて、オプションでシート構造の中にスピーカーが組み込まれる。BMW車両初となる六角形のステアリング・ホイール、ギア選択のためのロッカースイッチ、カーブド・ディスプレイは、次世代のBMWオペレーティング・システムの構成要素として、駆けぬける歓びの未来の形を一度に示している。
  ディスプレイは、車両乗員からは見えない支持構造によって保持されているので、コクピットの中で独立して存在しているかのようである。このディスプレイは、12.3インチのメーター・パネルと画面サイズ14.9インチの コントロール・ディスプレイの表示エリアを、ドライバーの方へカーブする唯一の表示ユニットに融合させることで、BMWインテリアの伝統的なドライバー重視の表示を次のレベルに押し上げている。</p>
<p> </p>

<p>「これほど簡単で確実に操作できるユーザー・インターフェース・エクスペリエンスはありません」と、ドイツBMW本社の開発担当取締役会メンバーであるフランク・ウェーバーは言う。「私たちは、BMW iXの新しいデジタル車両プラットフォームによってそれを新たなレベルに引き上げたのです」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>航続距離と効率の向上に寄与するエアロダイナミクスと軽量構造の最適化</strong></p>
<p>BMWグループによるモビリティ新時代を可能にする技術力も、BMW iXが提案するデザイン、サステイナビリティ、ドライビング・プレジャー、そしてプレミアム特性と同様に卓越したものだ。</p>
<p> </p>
<p>駆動システムは、第5世代のBMW
  eDriveテクノロジーが提供する。これには、2つの電気モーター、パワー・エレクトロニクス、充電技術、高電圧バッテリーが含まれる。BMW iXでは、それらが空力特性と車両重量の包括的な最適化措置と組み合わされている。この3つのファクターの相互作用により、エネルギー消費の削減と、それによる航続距離の上昇が可能になった。走行特性と車内の高い快適性も、空気抵抗の軽減や、アルミニウム・スペースフレームと革新的なカーボン・ケージによって軽量化されたボディ構造による恩恵を受けている。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  iXの空気抵抗値（Cd値）はわずか0.25であり、卓越した空力特性を証明している。このことがとくにプラスに作用しているのが航続距離である。このモデル専用に施された車両前部、フロア・パネル、リヤ、ホイールのエアロダイナミクス処置だけでも、航続距離の65 km以上を占めている。</p>
<p> </p>
<p>BMW iXに関する詳しい情報はこのリンクから：</p>
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  <a name="_Hlk57392394"></a><a href="https://newsroom.bmwgroup.com/global/en">https://newsroom.bmwgroup.com/global/en</a></p>
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<p>
  <strong>MINI Vision Urbanaut</strong></p>
<p>
  <strong>Make it your space</strong></p>
<p>「MINI Vision Urbanaut」によって、MINIブランドは、2020年11月17日14:00時の#NEXTGenワールド・プレミアにおいて、まったく新しい車内空間のビジョンを提案する。乞うご期待。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Motorrad Definition CE 04</strong></p>
<p>
  <strong>「プラグド・トゥ・ライフ（生活のための接続）」 – 2輪アーバン・モビリティの新しいスタイル</strong></p>
<p>電気駆動、未来指向のデザイン、非常に革新的なコネクティビティ・ソリューションにより、BMW Motorrad Definition CE
  04はスクーター・セグメントの定義を変える。ほぼ量産目前にまで改善されたBMW Motorrad Concept Linkは、「プラグド・トゥ・ライフ」をモットーに、顧客のアナログ世界とデジタル世界を結ぶものであり、都市生活者にとっては移動手段のみならず、コミュニケーション手段にもなるのだ。関連するインテリジェント・ライダー・エクィップメントと組み合わせることで、総合的で極めてエモーショナルな、新発想のモビリティ・エクスペリエンスを生み出す。</p>
<p> </p>

<p>「BMWグループではeモビリティを中心的駆動システムと捉えており、サステイナビリティ戦略として一貫してこの技術を追求しています。とりわけ都市環境での電気駆動システムは、BMW
  Motorradが現在注目しているテーマです。2013年以来、BMWグループは、量産モデル「BMW C
  evolution」をこの分野の先駆けとして投入してきました。BMW Motorrad Definition CE
  04は、大都市圏におけるeモビリティ戦略を追求したモデルで、近未来の市販車の姿について具体的な展望をもたらし、大都市における2輪車のeモビリティを、技術的にも視覚的にも新たなレベルに引き上げます」と、BMW Motorradのデザイン責任者エドガー・ハインリッヒは説明する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>革新的なアーキテクチャと未来指向のデザイン</strong></p>
<p>セグメントを定義付けるデザインのDefinition CE
  04は、新しい、都会的な美しさを象徴し、外観の常識を一変させる。2017年ではまだ急進的で、遠い未来のビジョンといった雰囲気のBMW
  Motorrad Concept
  Linkだが、その多くの革新的なエレメントとディテールは、今や、量産化への道を進んでいる。電気駆動の技術的条件によって、未来指向のデザイン、実用的な機能に対する基本的ニーズ、すっきりした美しさ、現代のユーザーが追いかけるデジタル現実、従来のスクーターの常識を覆す外観が可能になった。明確なライン、ミネラル・ホワイト・メタリックの広いサーフェス、緻密な形状が現代的なプロポーションを生み出し、二色の色分けがこの雰囲気をサポートする。技術的心臓部–
  駆動システム、片持ち式スイング アーム、スプリング・ストラット、コックドベルト – は、マットブラックで塗装されている。ボディ下に搭載されたフラットなバッテリーとリヤ・ホイールのコンパクトな駆動システムは、ヘルメットなどをサイドから入れられる収納スペースなど、ライダーに新たな自由度をもたらしている。同時に、フラットなバッテリーによる低い重心は、遊び心のあるハンドリングとダイナミックなライディングの歓びも提供する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>実用性と人間工学</strong></p>
<p>駆動システムとエネルギー貯蔵システムは、自宅からオフィスからまで、あるいは夕方友達と会うために便利な日常の足としての使用を考慮して設計された。都市部に住むターゲット・グループが一日に走行する距離は、主に約12キロメートル程度でしかない。従って、ベンチシートは快適ではあるべきだが、無駄に高いクッション性は必要ない。その結果、フローティング式ベンチシートが開発され、このシートは後ろからでも簡単に乗ることができ、脚の長さや身長にかかわらず一人乗り用として最適な人間工学的形状となっている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ライダーと周辺環境のネットワーク化</strong></p>
<p>デジタル利用でも、BMW Motorrad Definition CE 04は便利で使いやすいソリューションにフォーカスしている。BMW
  Motorradは、安全性、快適性、エモーショナルな体験について、車両とライダー・エクイップメントの相互作用に将来の大きな可能性を見いだしている。例えばドライバーは、スマートフォンを使い、BMW
  Motorrad Definition CE 04を通じて周囲の環境と接続される。10.25インチの大型ディスプレイはスクーター・セグメントではこれまでの最大サイズであり、ライダーのデジタル世界とアナログ世界のインターフェースとして機能する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>外部とのコミュニケーションの一部としてのライダー・エクイップメント</strong></p>

<p>さらに、このネットワーク化は新しいライダー・エクイップメントもサポートし、これは必要に応じて外部とのコミュニケーション手段も提供する。BMW
  Motorrad Definition CE 04専用に開発されたウェアの中でも特別なのが、日常使用に適したカジュアルなデザインの暖かいパーカーだ。スリーブとフードにはライト・ケーブルが内蔵されており、道路交通での視認性を高め、スリーブ内のセンサーによってスイッチをオンにすると、照明の色を変更することができる。</p>
<p> </p>

<p>ライダーがいつでもアクセス可能なように、パーカーの内ポケットにはさらにスマートフォン用の非接触充電機能が装備されている。このライダー・エクイップメントは、シームレスにライダーの生活に溶け込み、都会的でありながら機能性も高いクールなスタイルを提供してくれる。ブラックのライダー用ジーンズ、スタイリッシュなスニーカー、ホワイトのオープン・フェース・ヘルメットを含む新しいライダー・エクイップメントによって、スクーターから降りた後も違和感なく日常に溶け込むことができる。このライダー・エクイップメントは、着心地の良さに加え、もちろんBMW Motorradらしい保護機能も提供し、外部とのコミュニケーション手段にもなるのだ。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>独自のセールスポイントとしてのグラフィック</strong></p>
<p>節度あるグラフィック・デザインが新しいコンセプトを最適に活用する。しかし、ここではまったく新しい特徴も考えられる。つまり、顧客はモダン・エレガンスからアーバン・ルックまで、自分の個性を表現できるという特徴だ。</p>
<p> </p>
<p>BMW Motorrad Definition CE 04 に関する詳しい情報はこのリンクから：</p>
<p>
  <a href="https://newsroom.bmwgroup.com/global/en">https://newsroom.bmwgroup.com/global/en</a></p>
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<p>
  <strong>#NEXTGen Voices</strong></p>
<p>
  <strong>開発の最前線で</strong></p>
<p>開発の最前線にいるということは、BMWグループのような企業にとって、自動車製造で先導的役割を担うこと以上の意味を持っている。つまり、その他のさまざまな分野でトレンドを作り、新しい潮流や顧客の要望に常にオープンでなければならない。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Drivers for Change（変化の推進力）：変革のリーダーシップをテーマにしたトーク・セッション</strong></p>
<p>自動車業界は変革の時代にあり、BMWグループはそれを積極的に推し進めている。そのサインを明確に打ち出しているのが、BMW iX、MINI
  Vision Urbanaut、そしてBMW Motorrad Definition CE 04などの車両である。しかし、グローバルに展開する企業にとって、この変化は非常に深いところにまで浸透し、その影響は、製品、生産、プロセス・チェーンだけではなく、具体的には個々の従業員にまで及んでいる。</p>
<p> </p>
<p>「Drivers for Change」のトークは、#NEXTGen
  2020の一環として開催され、「リーダーシップ」がこの変革をどう推し進めるのかをテーマとしている。このトーク・セッションには、デジタル・ライフ・デザイン（DLD）の共同設立者であり社長でもあるステフィ・ツェルニー氏が司会進行役となり、ドイツBMW本社人事および福利厚生担当取締役会メンバーのイルカ・ホルストマイヤー、EOS GmbH社CEOのマリー・ランガー氏らが出席する。パネル・ディスカッションでは、変革とは何か、変革はどのような方向に向かうのか、変革はどのような可能性を与えるのかなど、変革の役割について議論が交わされる。その他のディスカッションのテーマは、変革の時代におけるモチベーションと内なる信念の重要性である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新しい形のスポーツ – BMWのeスポーツ活動</strong></p>
<p>BMWは、スポーツ界でのパートナーシップと活動に関しては昔から真の「グローバル・プレーヤー」である。
  2020年、BMWは今もっとも注目されているeスポーツにもその活動範囲を広げ、この分野での存在感を新たなレベルに引き上げている。いくつかの主要なeスポーツチームとのパートナーシップ契約や、急速に成長しているSIMレーシングにおける強力なBMWチームなどがそれに属する。しかし、中心にあるのは常にプレーヤー自身だ。「United
  in Rivalry（切磋琢磨）」をモットーに、BMWグループは、例えばCloud 9（米国）、Fnatic（英国）、Funplus
  Phoenix（中国）、G2
  Esports（ドイツ）、T1（韓国）といったチームを、人気のあるeスポーツ・ゲーム「リーグ・オブ・レジェンド（LoL）」の世界王座をかけた戦いでサポートする。その手段としては、若いターゲット・グループへのまったく新しい形のダイレクトなアプローチと、BMW
  eスポーツ・ソーシャル・メディア・チャンネルでのユニークなストーリーテリングを展開する。8月の「ベルリン・ブロール（Berlin
  Brawl）」は画期的な出来事だった。ここでは、G2 EsportsとFnaticが直接対戦し、彼らのファンと一緒に盛り上がり、デジタルの「バズ」を巻き起こした。</p>
<p> </p>

<p>「スポーツでの私たちのすべての活動と同様に、eスポーツのグローバル・パートナーとしてこの競技を全体としてサポートし、力を合わせて発展させます」と、BMWカスタマー・アンド・ブランド上級副社長イェンス・ティーマーは言う。「長期にわたる展開が重要であり、これを私たちはさらに推し進めます。私たちは、生き残るためにここに来ているのです」
  同様のことが、バーチャル・レーシング・スポーツ、すなわちBMW Motorsport
  SIMレーシングにも当てはまる。さまざまなシミュレーション・プラットフォーム上での独自のBMW Cupsでは、BMW M8 GTE、BMW
  M2 CSレーシング、あるいはBMW M4
  GT4といったレーシング・カーのデジタル・バージョンが主役である。2020年12月5日のシーズン・ハイライトは、BMW SIMライブ・イベントだ。この大会では今年もっとも成功したSIMレーサーが出場し、賞金3万USドルをかけて対戦する。</p>
<p> </p>
<p>eスポーツにおいてもSIMレーシングにおいても、BMWグループは、それぞれのセグメントのスポーツ的側面を強調している。「私たちは、eスポーツをエンターテイメントとして発展させるだけではなく、本当のスポーツとして確立したいと考えています」とティーマーは言う。「例えば、フィジカルとメンタルなフィットネスが重要な要素であることをプレーヤーに伝えることが大切です。PCやコンソールの前にいる時間は、常に配分を考えなければなりません。インターネットとの責任ある付き合い方は、依存症予防や身体的バランスと同様に重要です」と話す。</p>
<p> </p>
<p>この問題とBMWグループの最新のスポーツ活動に関するその他の多くのテーマは、2021年4月12日に開催されるBMW
  Weltでの大規模なeスポーツ業界会議「BMW eスポーツ・ブースト」で議論される。ここでは、数多くの新規事項が報告される他、重要なeスポーツのステークホルダーのエキサイティングな対戦も予定されている。このイベントではファンも同様に大きな役割を担っている。BMWグループの主な狙いは、若いターゲット・グループと直接交流することだ。「eスポーツで私たちは、若い、ダイナミックなコミュニティに遭遇しています。こうしたコミュニティは世界各地で常に拡大を続けています」とティーマーは言う。「私たちは若い人々にBMWの魅力を知ってもらいたいのです。そして、このことは、私たちがブランドとの新しい接点を作り、目に触れることができ、コミュニティと交流することによって成功します」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>4輪上のライフスタイル：BMW M4 Competition x KITH</strong></p>
<p>世界的に人気の高いニューヨークのライフスタイル・ブランドKith（キス）との新しいコラボレーションにより、BMW M
  GmbHは、影響力の大きな若者のファッション・シーンの流行を取り込む。Kithの設立者で熱心なBMWファンであるロニー・ファイグ氏の協力によって、2021年、エクステリアとインテリアに比類ないデザイン・ディテールを施した全世界150台限定生産のBMW
  M4 Competition x KITHが誕生する。同時に、Kithは全店舗およびオンラインで、特別デザインによる96点のウェアとアクセサリーからなるコレクションを販売する。限定エディションの納車は2021年夏から開始される予定だ。</p>
<p> </p>

<p>Kithとその他の世界的に有名な企業との数々のコラボレーションでは、それぞれのロゴを融合させた新しいロゴがトレードマークとなっている。BMWも、今回、コラボレーション・パートナーのために初めて自身のブランド･エンブレムを変更した。150台のBMW
  M4 Competition x KITHのために、よく知られているBMWエンブレムの周囲に、さらにBMW
  Mカラーであるライト・ブルー、ダーク・ブルー、レッドのリングがあしらわれている。その上には、明るい色の文字でKithと今回のコラボレーションに関する詳細が記載されている。その他に、M4コンペティション・ロゴから、同じスタイルでBMW Mのストライプが入ったKITHロゴも生まれ、このロゴはオプション装備としてエディション・モデルのカーボン・ルーフ表面に特に目立つように織り込まれる。</p>
<p> </p>
<p>フローズン・ブラック、フローズン・ダーク・シルバー・フローズン・ブリリアント・ホワイトで注文可能なエディション・モデルは、BMW
  M4コンペティション・クーペ（燃費（複合モード）：10.2 l/100 km、 CO2排出量（複合モード）：234 g/km*）の技術をベースにしており、とりわけインテリアには独特な変更が施されている。ライト・ブルー、レッドのディテールが入った3色のMカーボン・バケット・シート、ならびにブラックのレザーによるヘッドレストとセンター・アームレストに刻印されたKITHロゴが特別に仕上げられた。</p>
<p> </p>
<p>BMW M4 Competition x KITHに関する詳しい情報はこのリンクから：</p>
<p>
  <a href="https://newsroom.bmwgroup.com/global/en">https://newsroom.bmwgroup.com/global/en</a></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新しい次元への飛躍：「The Electrified Wingsuit by BMW i（BMW iによるエレクトリファイド・ウイングスーツ）」</strong></p>
<p>ビジョンとイノベーション精神が出会うとき、素晴らしいことが成し遂げられる。「Electrified Wingsuit by BMW
  i」による新しい次元への飛躍がそれだ。3年の準備期間を経て、オーストリア人のベースジャンパーでウイングスーツ・パイロットであるピーター・ザルツマンは、BMW
  iとBMWグループ・デザインワークスの強力なバックアップを受けて、電気駆動式ウイングスーツによる世界初飛行に成功した。軽量の電動式インペラと、すっぽりと覆われたプロペラとを使って、ウイングスーツ飛行でより速く飛び、飛行中に再び高度を上げるというザルツマンのアイディアは、BMW iですぐにその理解者を得た。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  iのエンジニアは、eモビリティとバッテリー技術で培った彼らの知識と経験のすべてを注ぎ込んだ。デザインワークスのエキスパートも、ウイングスーツならびに2つのカーボン製インペラ（回転数約2万5,000
  rpmでの各出力7,500 Wおよび約5分で取得可能な総電気量15 kW）からなるフライ・ユニットのデザイン開発を開始当初からサポートした。BMWグループの風洞での十分な試験によって、最終的に完璧な調整が可能になり、このアイディアが機能することを確認できた。</p>
<p> </p>
<p>このようにして生まれたのが、「The Electrified Wingsuit by BMW
  i」である。これによってザルツマンは夢を実現し、ウイングスーツ飛行を新しいレベル、すなわち効率性と持続性に優れ、静音で、圧倒的なものにまで引き上げた。ペーター・ザルツマンは、彼のアイディア、情熱、そして勇気によってBMW
  iのスタンスを見事に体現した。「Electrified Wingsuit by BMW i」は、どんなことに電力が使えるのか、そして未来は電気的であることを証明している。</p>
<p> </p>
<p>「Electrified Wingsuit by BMW i」に関する詳しい情報はこのリンクから：</p>
<p>
  <a href="https://www.bmw.com/en/innovation/peter-salzmann-electrified-wingsuit.html?tl=grp-opre-ngpc-brnd-mn-.-.-.-.-">https://www.bmw.com/en/innovation/peter-salzmann-electrified-wingsuit.html?tl=grp-opre-ngpc-brnd-mn-.-.-.-.-</a></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>2040年のビジョンを探して：#NEXTGen Moving Tomorrow Pitch</strong></p>
<p>#NEXTGen
  2020の中で、BMWグループは遠い未来にも目を向け、2040年のモビリティのビジョンを探る。そのために、BMWグループは世界中の名門大学の学生、研究員、教授に、#NEXTGen
  Moving Tomorrow Pitchへの参加を呼びかけた。その目的は、2040年の持続可能でカスタマイズされたプレミアム・モビリティに対して優れたビジョンを持つ学際的チームを見つけることである。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループはすべての応募者の中からファイナリストを選考した。ミュンヘンの#NEXTGen
  2020では、中国の精華大学の2チームとドイツのフラウンホーファー研究所の1チームが最大5分間のビデオで彼らのビジョンを説明し、その後、3人の審査員団を交えてスカイプによる2分間の質疑応答がライブ中継される。審査員団のメンバーは、ドイツBMW本社の人事および福利厚生担当取締役会メンバーで人事部長のイルカ・ホルストマイヤー、デジタル・ライフ・デザイン（DLD）の共同設立者であり社長でもあるステフィ・ツェルニー氏、PHINEO社のCEOで共同設立者のアンドレアス・リッカート氏である。プレゼンテーションの後すぐに審査員団によって選考される優勝チームは、BMWグループのトップ・マネージメントとの交流会「Meet
  and Greet」に招かれ、賞金1万5,000ユーロが与えられる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,Concept Vehicles &amp; Design,Research &amp; Development,iX,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 11 Nov 2020 14:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 11 Nov 2020 13:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>持続可能なモビリティとしての牽引役を担ってきたBMW i3が累計生産20万台を達成</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/ChiSokKeNengnamobiriteitoshitenoQianYinYiwoDantsutekitabmw-i3gaLeiJiShengChan20MoTaiwoDaCheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/ChiSokKeNengnamobiriteitoshitenoQianYinYiwoDantsutekitabmw-i3gaLeiJiShengChan20MoTaiwoDaCheng/</guid><pp:caseid>777744</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ミュンヘン発: BMW i3は、2つの意味で持続的な成功への道を歩み続けている。発売から約7年が経過した現在でも、ローカル・エミッション・フリーを実現するこのピュアEVコンパクト・モデルは高い人気を維持している。BMWグループのライプツィヒ工場で昨日、20万台目のBMW i3が、いつものように音もなく生産ラインを後にした。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>ミュンヘン発:</strong></p>
<p>BMW
  i3は、2つの意味で持続的な成功への道を歩み続けている。発売から約7年が経過した現在でも、ローカル・エミッション・フリーを実現するこのピュアEVコンパクト・モデルは高い人気を維持している。BMWグループのライプツィヒ工場で昨日、20万台目のBMW
  i3が、いつものように音もなく生産ラインを後にした。フルード・ブラック・メタリック塗装仕上げにBMW
  iブルーのアクセントがあしらわれたこの記念すべきBMW i3s（複合モード燃費：0リッター/100km、同消費電力：14.6～14.0kWh/100km、同CO2排出量0g/km）は、ライプツィヒのBMWディーラーからザクセン州の顧客に納車される予定である。</p>
<p> </p>
<p>BMW i3およびBMW
  i3sは、特別な訓練を受けた従業員によって、ライプツィヒの専用生産ラインから全世界の市場向けに生産されている。2013年に生産を開始したこのザクセン州の工場は、持続可能なモビリティのパイオニアであると同時に持続可能なモビリティの中心地となっている。BMW
  i3はBMWグループとして初めて発売した量産ピュアEVモデルであり、また、初めてカーボン・ファイバー強化プラスチック（CFRP）製のパッセンジャー・セルを採用したモデルでもある。この「ライフ・モジュール」と呼ばれるCFRP製のパッセンジャー・セルは、当初からエレクトロモビリティのためにデザインされたBMW
  iモデル特有の車両構造の一部であり、ライプツィヒでカーボン・ファイバー・スクリム（織布）から成形され、BMWグループが開発した独自のプロセスで組み立てられる。その後、ドライブトレイン、シャシー、高電圧バッテリーを搭載したドライブ・モジュールと呼ばれるアルミニウム製シャシーと組み合せて完成される。最先端の製造工程の採用により、ライプツィヒ工場でのBMW i3ボディの製造および組立てに要する時間は従来の自動車と比べて約半分で済むようになった。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>エレクトロモビリティと軽量構造に革新をもたらすBMW i3</strong></p>
<p>BMW i3の成功と、開発および製造で得た経験は、エレクトロモビリティと軽量構造の分野に大いなる進歩をもたらした。BMW
  i3sのドライブトレインは、現在、MINIクーパーSEにも供給されており、電気のみでの駆けぬける歓びを提供している。さらに、高電圧バッテリー・ユニットの総エネルギー量は、サイズを変えることなく当初の22.6kWhから42.2kWhへとほぼ倍増した。その結果、BMW i3のWLTPテスト・サイクルでの航続距離は285kmから310kmに増加した。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  i3で培ったノウハウを基に、ドライブトレイン、パワー・エレクトロニクス、充電技術といった分野でも数々のイノベーションを実現している。第5世代のBMW
  eDrive（イードライブ）テクノロジーは、すでに量産の準備が整っている。この技術は、BMWグループのテクノロジー・フラッグシップとなる「BMW
  iNEXT（アイネクスト）」に導入されており、2021年以降に、BMWのランツフート工場から送られる部品を使用してBMWグループのディンゴルフィン工場で生産される予定である。ハイテク素材のCFRPは、例えばBMW 7シリーズのインテリジェント軽量構造にも提供されている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ライプツィヒを将来の拠点に：2021</strong>
  <strong>年からバッテリー・モジュールの生産を開始</strong></p>
<p>BMWグループのライプツィヒ工場は、今後もエレクトロモビリティの拡大に大きく寄与することになる。同工場は、早ければ2021年にはBMWグループのバッテリー・モジュールの国際的生産ネットワークの一部となる。ライプツィヒでのバッテリー・モジュール生産を確立するため、BMWグループは2022年までに1億ユーロ以上を投資する予定だ。将来的には、供給されたリチウムイオン電池を、高度に自動化されたプロセスにより標準化されたモジュールへと組み立てる。これらのモジュールは、車両との接続部、コントロール・ユニット、冷却ユニットと共に各モデル専用のアルミニウム製ハウジングに組み付けられる。ライプツィヒのバッテリー・モジュール生産工程では、2022年までに150名以上の従業員が働くようになる予定である。</p>
<p> </p>
<p>以上のように、このBMW
  i3の生産拠点で得られたノウハウは、ドイツにおける電気駆動モデルの生産に一貫して活用されている。BMWグループのライプツィヒ工場では、BMW
  i3に加えて従来型とプラグインハイブリッドのドライブトレインを搭載するBMW 1シリーズと2シリーズも生産されており、BMWの戦略「パワー・オブ・チョイス」により一層取り組んでいくための包括的な装備の充実を図る。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>都市におけるプレミアム・エレクトリック・モビリティの草分けであり、持続可能性への総合的理解のために</strong></p>
<p>BMW i3は、都市部におけるパーソナル・モビリティのための革新的なコンセプトとして開発された。BMWグループは、BMW
  i3を通じて都市交通の分野に大きな変革をもたらし、他の自動車メーカーもエレクトロモビリティに関心を向けるよう促した。今日、BMW i3は、このセグメントで最も多く売れているプレミアム・カーであり、都市部におけるローカル・エミッション・フリー・ドライビングや自宅と会社や学校を行き来する通勤・通学のシンボルとしても世界的に有名である。</p>
<p> </p>
<p>ドイツ自動車連盟（ADAC）による2019年の調査によると、BMW i3 およびBMW
  i3sの顧客は環境保護のみならず、経済的にも大きなベネフィットを享受している。計算によると、車両の取得、運用、減価償却に関するすべての支出を考慮に入れ、それぞれ保有期間を5年間とし、総走行距離を75,000kmとした場合、BMW
  i3またはBMW
  i3sの維持費の総額は、BMWのラインアップ中、性能面や装備面で同等のエンジン搭載モデルと比較して平均約20パーセント低くなる。現在は電動化車両に対する国の補助金が増加しているため、BMW
  i3およびBMW i3sの経済面での優位性はさらに高まっている。</p>
<p> </p>
<p>さらに、BMW
  i3は新しいプレミアム・モビリティを象徴する存在であり、純粋に電気だけで走るというだけでなくサステイナビリティを強調する存在でもある。BMW
  i3のルーフは、BMWグループのライプツィヒ工場でリサイクルされたCFRPを使用している。またプラスチック製アウター・スキンの塗装に必要なエネルギーは従来の方法よりも75パーセント少なく、水の使用量も70パーセント削減されている。熱可塑性プラスチック製のエクステリア・パーツに使用している材料の25パーセントは、再生可能な資源からリサイクルされたものか再生可能な資源を使って製造されたものである。インテリア・パーツにも再生可能な原材料と再生された材料が高い割合で使用されている。BMWグループのライプツィヒ工場では、BMW i3を製造する際に「100パーセントCO2ニュートラル」を実現しており、生産に必要な電力は工場敷地内に設置された風力タービンから供給されている。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  i3の市場導入直後に独立監査法人を通じて発行されたISO認証により、このモデルの優れたライフサイクル・アセスメントが確認されている。これを実施するため、TÜV
  Süd（テュフ・ズード）の専門家らは、関連するすべてのデータと評価を分析し、原材料の採取から製造、運用、リサイクルに至るBMW i3のライフサイクル全体の環境バランスを算出した。この調査によると、EU-25の電力ミックスからのエネルギーを利用することで、従来型駆動系を搭載した同等の車両と比べて温室効果ガスを約30パーセント削減することができた。また風力や太陽光などの再生可能エネルギーのみで運用した場合、CO2排出量は50パーセント以上削減できる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>燃費、CO2排出量、電力消費量の数値は、改訂欧州規格VO（EC）2007/715に準じた方法で測定した。これらの数値はドイツ国内向け基本装備を装着した車両による計算値であり、記載されている数値の範囲は、選択されたホイールおよびタイヤのサイズ、オプション装備の違いを考慮したものである。これらの数値は、その構成に応じて変化する場合がある。</p>
<p> </p>
<p>これらの数値はすでに新しいWLTPテスト・サイクルに基づいて算出したもので、比較のためにNEDCに換算している。これらの車両では、税その他のCO2排出量が考慮される課金の評価に際して、ここに示した値とは異なる数値が該当することがある。</p>
<p> </p>
<p>新型乗用車の燃費およびCO2排出量の公称値の詳細は「新型乗用車の燃費、CO2排出量、電力消費量に関するガイドライン」（Manual on
  the fuel consumption, CO2 emissions and power consumption of new
  cars）に記載されている。この資料は販売店、Deutsche Automobil Treuhand
  GmbH（DAT）（Hellmuth-Hirth-Str. 1, 73760 Ostfildern-Scharnhausen）およびhttps://www.dat.de/co2/から無料で入手できる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,i3,Production,I01,Research &amp; Development,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Fri, 16 Oct 2020 12:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 16 Oct 2020 10:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>The all-new BMW X5</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-all-new-bmw-x5/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-all-new-bmw-x5/</guid><pp:caseid>777622</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2018年6月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>車両コンセプトおよびデザイン</strong></p>
<p>BMW X ファミリーの礎となったモデル</p>
<p> </p>

<p>BMWのプレミアムなキャラクターと高い運動性能に、優れたオフロード性能と不安定な路面での卓越したパフォーマンスを融合させる。BMWは約20年前にこのようなコンセプトを打ち出し、まったく新しいセグメント「スポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）」を世に送り出しました。その最初のモデルがBMW
  X5でした。このクルマはBMW Xファミリーの基礎を築いたモデルであり、今日まで、プレミアムAWDモデル・セグメントにおけるマーケット・リーダーの座を守り続けています。</p>
<p> </p>
<p>BMW X5は、過去三世代のモデルで合計2,200万台以上が販売されました。新世代モデルとなった新型BMW
  X5は、デザインとテクノロジーの両面から新たなインパクトを与えます。新型BMW
  X5も、米国サウスカロライナ州のスパータンバーグ工場で生産されます。BMW Xモデルのコンピテンス・センターであるこの生産拠点は、BMW
  X3、BMW X4、BMW X6の各モデルの誕生の地でもあり、やがてBMW X7もここで生産されます。</p>
<p> </p>
<h3>新しいデザイン手法でたくましさと卓越した力強さを表現</h3>
<p>新型BMW X5の車両サイズは、先代モデルと比べてホイールベースが42 mm長く2,975 mmに、全長が36 mm長く4,922
  mmに、全幅が66 mm幅広く2,004 mmに、全高が19 mm高く1,745
  mmになったことで圧倒的な存在感と、乗員と荷物のための十分なスペースを確保しました。SAVの特徴的なプロポーションを受け継ぎながら、デザイン的特徴を控え目にすることで、くっきりとした面構成と正確なラインによるたくましさ、エレガントな外観、卓越した力強さを強調しています。力強さを増したエンジンフード、フロントのショート・オーバーハング、六角形デザインのホイール・ハウス、ダイナミックに流れるルーフ・ラインは、スポーティーで且つたくましい新型BMW X5の特徴を表しています。</p>
<p>BMWグループ・デザインを率いるエイドリアン・ファン・ホーイドンクは、次のように語っています。「BMW X5はBMWのXファミリーのルーツを体現しており、四世代目となるこのモデルでは存在感と現代性を極めて強く表現しています。このクルマは、たくましさ、明確さ、正確性というXモデルの新しいデザインを明確に表現しています。」</p>
<p> </p>
<p>フロント・エンドで目を引く特徴は、一体式のフレームで囲まれた大きなBMWキドニー・グリルです。新型BMW
  X5にはLEDヘッドライトが標準装備されます。オプションでアダプティブLEDヘッドライト付きBMWレーザー・ライトが用意されます。このシステムの場合、セレクティブ・ビーム付きBMWレーザー・ライト・スポットによりハイ・ビーム機能を最適化しており、幻惑防止式ハイ・ビームの照射距離は約500 mに達します。特徴的な片側2灯式ヘッドライト内部の六角形の光源を分割するブルーのX形エレメントが、視覚的に際立ったアクセントを添えます。</p>
<p> </p>
<p>後部ドアから立ち上がるボディー側面の正確なキャラクターラインは、新型BMW X5の洗練された外観に大きく寄与しています。これが力強いショルダー部分を明確化し、さらにサイド部へと回り込んだテール・ライトに合流します。リヤの光源もすべてLEDを採用しています。立体的なデザインのカバー・ガラスは、彫刻仕上げのような印象を与えます。対角線状に描かれるアクセント・ラインが、リヤ・エンドをコンパクトでたくましく見せています。</p>
<p> </p>
<h3>モデル・バリエーションのxLineとM Sport、オプションのBMW Individual</h3>
<p>モデル・バリエーションのxLineとM
  Sportは、個性的なデザインが際立ちます。xLineモデルのエクステリアは、マット・アルミニウム仕上げのキドニー・グリル・バー、サテン・アルミニウム仕上げのアンダー・ガード、ルーフ・レールおよびサイド・ウィンドウ・フレームの他、パール・エフェクト・クロームのアクセントが、新型BMW
  X5のオフロード・キャラクターを強調します。M Sportモデルは、ホイール・アーチ・トリム、バンパー・トリム・パネル、リヤ・アンダー・ガード、サイド・スカートがボディーと同色で塗装されます。また、フロント・エンドの特大エア・インテーク、マット・アルミニウム仕上げのキドニー・グリル・バー、さらにルーフ・レール、サイド・ウィンドウ・フレーム、その他のハイグロス・ブラックのトリム・エレメントがSAVのダイナミックな運動性能を表現しています。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW X5には、18インチのアロイ・ホイールが標準装備されます。xLineモデルは19インチのアロイ・ホイールを、M
  Sportモデルはダブル・スポーク・デザインの20インチM アロイ・ホイールを装備しています。その他のサイズ・バリエーションとして18～22インチがオプションで用意されます。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>詳細は添付のプレスキットをご覧ください。</strong></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>市場導入時のモデル・バリエーション 新型BMW X5<span>.. </span>
    <span>1</span></strong></p>
<p>
  <strong>　目次.................................................................................................................1</strong></p>
<p>
  <strong>新型BMW X5</strong></p>
<p>
  <strong>　市場導入時のモデル・バリエーション...........................................................2</strong></p>
<p>
  <strong>車両コンセプトおよびデザイン</strong></p>
<p>
  <strong>　BMW Xファミリーの礎となったモデル..........................................................4</strong></p>
<p>
  <strong>インテリアおよび装備品</strong></p>
<p>
  <strong>　特別なドライビング・エクスペリエンスのための洗練された雰囲気.............6</strong></p>
<p>
  <strong>パワートレインおよびドライビング・エクスペリエンス</strong></p>
<p>
  <strong>　好みに合わせて運動性能や快適性を高める 革新性.........................................9</strong></p>
<p>
  <strong>ドライバー・アシスタント・システム</strong></p>
<p>
  <strong>　自動運転に向けた着実な進歩...........................................................................14</strong></p>
<p>
  <strong>表示および操作システム、BMWコネクテッド、 コネクテッド・ドライブ</strong></p>
<p>
  <strong>　最新のデジタル技術でドライバーの暮らしを シームレスに統合....................16</strong></p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,X5,Research &amp; Development,G05,Chassis &amp; Suspension,Infotainment &amp; Entertainment,Driver Assistance,ConnectedDrive,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 06 Jun 2018 00:01:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 05 Jun 2018 22:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/3242/500ff88c-0bf5-41c5-86a3-1ce141750570/P90303991_highRes_the-all-new-bmw-x5-0.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[P90303991_highRes_the-all-new-bmw-x5-0.jpg]]></pp:imageTitle></item><item>
                        <title>航続距離を拡大し、運動性能を向上：BMW iはBMW i3モデル・シリーズを拡張</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/HangSokJuLiwoKuoDashiYunDongXingNengwoXiangShangbmw-ihabmw-i3moderushiri-zuwoKuoZhang/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/HangSokJuLiwoKuoDashiYunDongXingNengwoXiangShangbmw-ihabmw-i3moderushiri-zuwoKuoZhang/</guid><pp:caseid>777559</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW iはコンパクト・エレクトリック・ビークルのBMW i3モデル・シリーズを拡張し、この夏以降にバッテリー容量を大幅に増大させたバリエーションを提供する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>BMW i3（94 Ah）に従来よりも強力なバッテリーを搭載、日常の使用条件において最大 200 km の航続距離を実現</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>ミュンヘン発:</strong></p>
<p>BMW iはコンパクト・エレクトリック・ビークルのBMW
  i3モデル・シリーズを拡張し、この夏以降にバッテリー容量を大幅に増大させたバリエーションを提供する。BMW i3（94
  Ah）は、リチウムイオン・バッテリーのエネルギー密度を高めることでバッテリーの大きさを変えることなく33
  kWhの能力を達成した。これによりNEDC（新欧州ドライビング・サイクル）の標準テスト・サイクルによる航続距離が50%以上延長される。その結果、NEDCサイクルによる航続距離は従来の190
  kmから300
  kmとなり、日常における使用条件下でも、悪天候時、エア・コンディショナーまたはヒーター使用時であっても、1回の充電で最大200
  kmを走行できる。出力125 kW/170 PSのハイブリッド同期モーターの性能値にはほとんど変更がなく、BMW i3の0-100
  km/h加速時間は7.3秒である。したがってBMW i3は依然としてセグメント内で最もスポーティな電気自動車であり、また電力消費量12.6
  kWh/100 km（NEDC）という数値は同じく最も効率的な電気自動車であることを示している。2年以上前に販売された60 Ah仕様のBMW
  i3もモデル・プログラムに残される。どちらのバッテリー仕様にも、今までと同様にレンジ・エクステンダー装備車が提供される。レンジ・エクステンダーは2気筒のガソリン・エンジンを搭載し、走行中にもバッテリー充電状態を一定に維持することで航続距離を最大150
  km延長することができる。その場合、BMW i3（94 Ah）およびBMW i3（60
  Ah）の複合モード燃費はどちらも0.6リッター/100 kmで、複合モード電力消費量は11.3 kWh/100kmおよび13.5
  kWh/100 kmに、また複合モードCO2
  排出量は12g/kmおよび13g/km*になる。これにより、プレミアム・エレクトリック・ビークル・セグメントにおいて世界で最も多く販売されているモデルに4つのバリエーションが揃った。またBMW
  i3（94 Ah）の導入と共に新たなオプション装備品が追加され、同様に自宅ガレージ向けに高性能充電ステーションも提供される。さらにBMW i3はもともと自由度の高いモジュール構造を採用しているため、第一世代のバッテリーを搭載したモデルでも最新式のバッテリーに交換することが可能である。</p>
<p>*: 数値はEUテスト・モードによるデータであり、タイヤ形状によって異なる。</p>
<p> </p>
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  <strong>セルあたりのエネルギー密度を増大</strong></p>
<p>BMW i3（94 Ah）は94 Ahのセル容量、約33 kWhのバッテリー電力、NEDCサイクルにおける航続距離300 kmを実現しながらもBMW特有の走行性能を維持しており、このセグメントにおける新たな基準を確立する。</p>
<p> </p>
<p>ニューBMV i3（94 Ah）は電力消費量12.6 kWh/100 km（NEDC）で、電気料金に換算すると3.15ユーロ/100
  km**
  ないしそれ以下となり、最も効率的なクルマである。また同車は日常の使用条件においても大幅な性能向上を達成し、1回の充電で、エア・コンディショナーまたはヒーターを使用した状態でも最大200 kmの走行が可能であり、なおかつ体感できる運動性能や俊敏性には影響を及ぼさない。</p>
<p>**: 各地の電気料金により異なる。ここでは0.25 €/kWhとして計算。</p>
<p> </p>
<p>バッテリーのエネルギー密度が大幅に高められているにもかかわらず、BMW i3（94
  Ah）の加速性能はコンパクト・エレクトリック・ビークル・セグメントで最高の記録を実現したBMW i3（60
  Ah）に匹敵するレベルである。このようにBMW
  iのこれら2つのモデルは効率、運動性能、航続距離を極めて優れたバランスで実現させている。停まっているときでも、また郊外を駆けぬけるときでも、BMW
  i3（94 Ah）は内燃式エンジンを搭載する一般のスポーツ・カーにさえ見劣りすることはない。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  i3の高電圧バッテリーは12個ずつのセルを内蔵した8個のモジュールで構成され、搭載寸法を変えることなく容量を大幅に増大させている。BMWとサムスンSDIの共同研究によりセル内部のパッケージを最適化して電解質を増量し、活性物質を調整することでセル容量を94
  Ahに高め、バッテリーの全電力量を33 kWhまで増大させることができた。全電力量のうちで実質的に利用できる有効電力は29
  kWhである。BMW i3（60 Ah）のバッテリーは、全電力量22 kWhで有効電力19 kWhである。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>サステイナビリティにおいても基準を確立</strong></p>
<p>BMW
  iのエンジニアが新しいバッテリーを組み込むために行った変更はわずかである。エレクトリック・ドライブ・システム全体のアーキテクチャは、既にBMW
  i3の開発時に次世代技術を考慮して設計されており、たとえばバッテリー・モジュールを冷却するために改変する必要はない。これはこのクルマの車両コンセプト自体が、汎用性を持ち未来指向であることを示す一例である。今までのBMW
  i3もそうであるが、すべてのバッテリーは必要に応じてひとつひとつのバッテリー・モジュールを交換することができる。これは競合他社の製品と比較してもユニークな機能性であって、トータルで持続可能性（サステイナビリティ）を追求するBMW
  iのコンセプトにおいても不可欠な要素だ。BMW
  i3は、サプライチェーン、製造、使用、リサイクルを含めたすべての段階における総合的CO2バランスにおいて、ディーゼル・エンジンやガソリン・エンジンを搭載する自動車よりもはるかに優れている。2013年にBMW
  i3が発売された当時、従来の自動車よりも環境への負荷が1/3以上も改善されたということでTÜVライフサイクル・アセスメント認定を得た最初のクルマとなった。またライプツィヒ（組立）やモーゼス・レイク（CFRP生産）といったBMW iの生産拠点におけるCO2を排出しない発電設備、および従来の車両製造に比べて70%も水の消費量を抑えた製造方法の採用なども、このライフサイクル・アセスメントに大きく寄与している。</p>
<p> </p>
<p>このクルマで使用するリチウムイオン・バッテリーは、競合各社の製品と比べて、高エネルギー密度や繰り返し充電における安定性、衝突安全性を高いバランスで実現させている点において優れている。この高電圧バッテリーを効果的に冷却するため、冷却用にエア・コンディショナー用冷媒を使用している。またオプションのヒーターでバッテリーを加熱し、走行開始時点から最適な作動温度である20°Cを保つこともできる。さらにこのバッテリーは、車両の耐用期間を考慮して設計されているため、バッテリーは8年または10万kmまで保証されている。</p>
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  <strong>レトロフィット・プログラム：オプションでバッテリーを交換</strong></p>
<p>サステイナビリティ（持続可能性）の追求がBMW iの主要なテーマである。そしてBMW iのお客様には、BMW
  i3が省資源の分野で最新の技術動向を基に生み出されていることについての裏付けが与えられている。そしてまさにそのために、自由度の高い車両構造であるライフ・ドライブが採用されている。プレミアム・コンパクト・セグメントに投入されたBMW i3は、最初からエレクトリック・ドライブ・システムだけで走行することを前提に開発された世界初のクルマである。そして新しいバッテリー技術を車両に後付けできることも、このコンセプトには含まれている。</p>
<p> </p>
<p>BMWは新しい94 Ahバッテリーの導入に伴い、BMW iの顧客向けに高電圧バッテリー・レトロフィット・プログラムを立ち上げ、BMW
  i3（60 Ah）の購入者に対して33
  kWhのニュー・バッテリーへの交換サービスを提供する。このプログラムは、限られた市場でのみ提供される。顧客の交換した古い22
  kWhバッテリーは、据置用バッテリー・モジュールの構築に再利用される。このことは、生産サイクルと耐用期間の全てにわたるBMW iのサステイナビリティの高さを証明している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>出力特性を最適化し、駆動系の効率を向上</strong></p>
<p>BMW i3はセグメント内では際立って軽量な車である。BNW i3（94 Ah）は車重が1,245
  kgに増加しているにもかかわらず、俊敏な走りを体感できる60
  Ah仕様モデルに見劣りしない運動性能を備えている。これはパワー・エレクトロニクスおよびシステム・マネジメントを見直して出力特性を最適化したことにより可能になった。さらに新しい94 Ah仕様のバッテリーは、負荷時の電圧特性が物理的に向上している。</p>
<p> </p>
<p>BMW i3（94
  Ah）の駆動用モーターも、BMWグループが特別に開発および製造したハイブリッド同期モーターを使用している。このモーターは出力125
  kW/170 PS、最大トルク250 Nmを発生し、発進直後から最大トルクを発揮する。BMW i3（94 Ah）の静止状態から100
  km/hまでの加速時間は7.3秒であり、わずか3.8 秒で60 km/hに到達する。</p>
<p> </p>
<p>またできるだけ短時間で安全に追い越しができるために重要な80 km/hから120
  km/hまでの追越し加速時間は5.1秒で、この数値はエンジン搭載車であれば極めてパワフルなドライブトレインを搭載したスポーツ・カー並みである。これに関してBMW
  i3（94 Ah）は、最高出力240 kW（326 PS）のBMW 440iクーペと肩を並べているが、後者の複合モード燃費は7.7～7.4
  リッター/100 km、同CO2排出量は179～172
  g/km*である。リヤ・ホイールへの動力伝達には単段ギヤ式トランスミッションを採用している。これによりBMW i3は、効率上の理由から150 km/hに制限された最高速度に達するまで、途切れることなく滑らかに加速する。これはどちらのバッテリー仕様にも共通している。</p>
<p>*: 数値はEUテスト・モードによるデータであり、タイヤ形状によって異なる。</p>
<p> </p>
<p>モーター制御系の改変、タイヤの転がり抵抗の低減など多数の細部の改良もBMW i3（94
  Ah）のエネルギー消費量削減に寄与している。NEDCでのエネルギー消費量は12.6 kWh/100
  kmであり、世界の競合車種中の最良値である。BMW i3（60 Ah）のこれに対応する値は12.9 kWh/100 kmとなっている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新しい急速充電システム：最大11 kWの三相交流充電</strong></p>

<p>バッテリー容量が50%増大すると原理的には充電時間もそれに応じて長くなるはずで、この状況を解決する新たな充電技術が必要となる。バッテリー容量の増大に対応するため、交流式急速充電システムを開発した。新しい94
  Ah仕様のバッテリーに対応する多相交流式充電システムは充電電力が11 kWに向上し、最も普及している公共の充電インフラストラクチャーに適合している。</p>
<p> </p>
<p>BMW i3（94 Ah）の新しい高性能充電回路は、電力11 kWで三相交流式充電を行う。これはBMW i3（60 Ah）が電力7.4
  kWの単相交流式で充電するのに比べて50%向上する。これによりBMW i3（94
  Ah）の充電時間は、バッテリー容量が大幅に増大しているにもかかわらず3時間以下となり、7.4 kWで60 Ahバッテリーを充電する場合と変わらない。</p>
<p> </p>
<p>BMW i3には、家庭のコンセントに接続できる充電ケーブルが標準で付属している。BMW i3（94 Ah）は、充電電力2.8
  kWの場合、10時間以内に充電が完了する。またBMW i3（60 Ah）の充電に要する時間は約8時間である。したがって、実用的な航続距離、軽量化によるBMWならではの俊敏性、ひと晩でバッテリー充電ができる、という主要な3つの特徴は維持されている。</p>
<p> </p>
<p>BMW i3は、未来志向の50 kW直流（DC）方式による充電が可能である。BMW i3（94 Ah）を50
  kWの直流充電ステーションに接続すれば、40分以内に少なくとも容量の80%まで充電することができる。BMW i3（60
  Ah）では同じ操作が25分で行える。すなわちBMW i3（94 Ah）の充電速度は毎分4 kmに換算でき、走行距離100 kmあたり24分となる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>さらに航続距離を延ばすレンジ・エクステンダー</strong></p>
<p>BMW i3（94 Ah）用のレンジ・エクステンダーも用意されており、排気量650
  ccの2気筒ガソリン・エンジンが、リヤ・アクスルの上方、電動ドライブに隣接して設置される。このレンジ・エクステンダーは最大28 kW[38
  ps]
  の出力で発電機を駆動するもので、極めて効率的に制御され、オンデマンドで作動する。充電レベルが所定の値を下回るとレンジ・エクステンダーが作動し、走行中、リチウムイオン・バッテリーの充電レベルを一定に保つことで日常の使用条件下での航続距離を最大150 km延長する。レンジ・エクステンダーを搭載してもラゲージ・ルーム容量には影響しない。9リッターの燃料タンクはフロント・エリアに搭載されるため、同様にラゲージ・ルーム容量は260リッターを維持し、後席のシートを倒せば同容量は1,100リッターとなる。</p>
<p> </p>
<p>レンジ・エクステンダーを装備したBMW i3（94 Ah）は数字上は120
  kgの重量増となるが、高い俊敏性と印象的な走行性能といった魅力は失われていない。静止状態から100
  km/hに達するまでの発進加速時間は8.1秒である。レンジ・エクステンダーを装備したBMW i3（94 Ah）のCO2 排出量は12
  g/km（NEDC）であるが、純電気駆動で走行が可能なためローカル・ゼロエミッション走行を実現できる。BMW i3（94 Ah）は、純電気走行かレンジ・エクステンダー使用かを問わず、走行性能においても効率においても、セグメント内でのトップ・レベルの地位を占めている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新しいアクセサリー装備品</strong></p>
<p>BMW i3（94
  Ah）のボディカラーには、このモデル限定メタリック仕様のプロトニック・ブルーがあり、街中を走行中にも容易に見分けることができる。このボディカラーは従来、ハイブリッド・スポーツカーのBMW
  i8のみに使用していたもので、今回初めてBMW i3に採用された。BMW i3（94 Ah）のボディカラーにはこれ以外にもソリッドカラーが2種（カパリス・ホワイト、フルード・ブラック）のほか、プロトニック・ブルーとその他3種類のメタリック・カラー（ミネラル・グレー、プラチナ・シルバー、アイオニック・シルバー）が用意される。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  i3のインテリアは、基本装備のAtelier（アトリエ）の他にLoft（ロフト）、Lodge（ロッジ）、Suite（スイート）の4種類が用意される。将来はインテリアのオプションを増やし、各種の組み合わせも可能となる予定だ。新たなインテリア・トリムにエレガントな（Dark
  Oak）ダーク・オークが導入された（Suiteに標準装備）。このダーク・オークは、従来から提供されているユーカリ・ウッド・インテリア・トリムと同様に、他のインテリア・デザインにもオプションで装着できる。インテリアの素材としては、天然成分でなめし加工を施したレザーやウッド、ウールの他に再生材も使用しており、プレミアム・クラスに相応しいサステイナビリティを追求したBMW i3のキャラクターを実感できる。</p>
<p> </p>
<p>Atelier仕様には、オプションとしてドライビング・アシスト・プラス・パッケージも用意されている。ドライビング・アシスト・プラスは、カメラ・ベースのクルーズ・コントロール（ストップ＆ゴー機能付き）、渋滞アシスタント、スピード・リミット・インフォ、前車接近警告および衝突回避・被害軽減ブレーキで構成されており、予測的アシスタント機能も備えている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>同セグメントで世界的に最も成功した電気自動車</strong></p>
<p>BMWグループは、BMW
  iブランドを創設し、自立型の車両構造やカーボン・ファイバー強化プラスチック（CFRP）製パッセンジャー・セル、電気自動車用 BMW
  eDriveテクノロジーの開発を決定して以来、こうした分野の先駆者の役割を担っている。都市部におけるローカル・エミッションフリーを実現する交通手段として考案されたBMW
  i3も、未来指向のプラグイン・ハイブリッド式スポーツ・カーであるBMW
  i8も、いずれも駆けぬける歓びと一貫してサステイナビリティを指向するプレミアム・キャラクターが組み合わされたクルマである。BMW
  i3は、2013年11月の発売後わずか2年間で、セグメントのトップの座を獲得している。母国であるドイツ市場では最も多く販売された電気自動車であり、ノルウェーでは最も多く新車登録されたBMWモデルとなっている（出典：Polk/IHS
  2014- 3/2016）。純電気駆動の5ドア・モデルの市場として最も重要なのは米国である。世界でBMW
  i3を購入した顧客の80%以上がBMWグループにとっての新規顧客である。軽量構造、駆動系、サステイナビリティ、走行性能およびデザインといった各分野での革新性に対して、BMW
  i3およびBMW i8は多くの賞を受けている。結果としてBMW iは、自動車史上、市場導入の初期において最も多くの賞を受けたブランドとなった。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>自宅で快適に充電：新しいBMW iウォールボックス</strong></p>
<p>自宅のガレージや駐車場で快適に素早く充電を行うため、2016年夏のBMW i3（94 Ah）の発売と同時に新しいBMW
  iウォールボックスも世界同時に提供を開始する。このウォールボックスは新しい充電回路に適合しており、単相だけでなく三相交流も使用でき、充電時の最大電力は22
  kWである。新しいウォールボックスは先代モデルに比べて薄くコンパクトで、充電能力も高くなっているのでBMW i3（94
  Ah）のバッテリーを2時間45分で再充電することができる。充電ケーブルを接続すると、自動的に充電が開始される。BMW iウォールボックスの操作はLEDインターフェースを介して行う。</p>
<p> </p>

<p>2016年末にはさらに、コンフォート機能およびネットワーク機能を追加した新しいモデルが2種類発売する予定である。これにより個人ユーザーにも、1台または複数台の車両を所有するユーザーにも、ニーズに適した製品が提供されることになる。このBMW
  iウォールボックス・プラスでは、接続された車種の自動認識や対応するスマートフォン・アプリを通じて関連する充電データの把握も可能になる。これに対して、現在既に提供されているBMW
  iウォールボックス・コネクトではWiFiが標準装備となっており、完全なネットワーク機能が利用できる。これはBMW iウォールボックス・プラスの機能すべてを持ち、かつインテリジェント・オンライン・コントロールによる革新的な充電サービスを実現する。</p>
<p>これにより様々な車種に対応する充電電流を個別に測定でき、充電終了直後に会計処理に利用するためのデータをメールで送信することもできる。</p>
<p> </p>
<p>BMW iウォールボックス・プラスもBMW
  iウォールボックス・コネクトも、ネットワークを通じてインテリジェントに建物に統合することができ、現状ではMyGEKKOとLoxoneのコントロール・システムに対応している。これによりBMW i3を環境に優しい自宅の太陽光発電設備から充電することもできる。</p>
<p> </p>
<p>またBMW
  iウォールボックスを用いれば、あらかじめエア・コンディショナーで車内環境を整えておく際にも車載バッテリーの電力を消費しないで準備できる。このプレ・コンディショニングの際は、エア・コンディショナーや高電圧バッテリーのヒーターをスマートフォンから起動することができる。外気温度が低い場合にバッテリーをあらかじめ加熱しておくことで、バッテリー性能、航続距離、耐用期間の点で最適な作動状態を維持できる。このウォーミングアップにBMW iウォールボックスを利用すると、このために必要な電力は車載バッテリーからではなく家庭用電源から提供されるため、航続距離に影響することがない。</p>
<p> </p>
<p>BMW iは各種ウォールボックスを提供するだけでなく、独自の設置サービスを通じて設置場所の建物設備の点検、充電ステーションの納入と組立て、保守およびコンサルティングその他のサービスを行っている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>国内外で進行中：ChargeNowでの快適な充電</strong></p>
<p>BMW iのChargeNow（チャージ・ナウ）は、現在25ヶ国の種々の事業者によって4万箇所以上で展開される世界最大の電気自動車およびプラグイン・ハイブリッド車用公衆充電設備ネットワークである。ChargeNowのカードやアプリを用いれば、国際的にネットワーク化された事業者にアクセスすることができ、支払いや決済も現金なしでできる。手間と時間のかかるプロバイダー毎の登録も不要である。ChargeNowネットワークに加盟している充電ステーションの検索と選択は、車載ナビゲーション・システムや関連アプリを利用する。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>コネクテッド・ドライブ：ネットワーク化の基準を確立</strong></p>
<p>オプションのナビゲーション・システム・プロフェッショナルでは、BMW
  i専用に開発されたBMWコネクテッド・ドライブ・サービスを提供している。ルート・プランの作成および走行中のサポートは航続距離アシスタントが行う。ナビゲーション・システムで選択した目的地までの距離が航続距離を超えていると、ドライバーにECO
  PROまたはECO PRO+ モードへ切り替えるようアドバイスする。これと同時により効率的な代替ルートを計算する。公共の充電ステーションでの充電が必要な場合は、予定されたルート沿いのステーションを指示する。</p>
<p> </p>
<p>ネットワーク化されたナビゲーション・ユニットのもうひとつの重要な要素に、刻々と変化する航続距離を地図上に示すダイナミック・レンジ・マップ機能がある。これはバッテリーの充電状態、ドライバーの運転スタイル、作動中の快適機能に関する電装品、選択中の走行モードのほか、地形的な条件や現在の交通状況、外気温度も考慮して計算を行う。そのためには、BMWコネクテッド・ドライブ・サーバーにあるリアルタイム交通情報（RTTI）を参照する。</p>
<p> </p>
<p>ドライバーとクルマのネットワークについても、BMW i3は基準を確立している。BMW
  iリモート・アプリでは、ドライブ・プランを作成する際に役立つ車両データをドライバーの所有するスマートフォンに転送することもできる。BMWコネクテッド・ドライブはさらに駐車場から目的地までを徒歩で向かう際のナビゲーション誘導ができるほか、ナビゲーション・プロフェッショナルとの組み合わせによって、自動車業界で初めて、いわゆるインターモーダル・ルートガイドが可能になる。これは目的地に到着するまでの時間短縮が見込める場合には、ルート・プランに近距離公共交通機関を組み込むこともできる機能である。BMW
  i3での移動から始まり、駐車場探し、バスや地下鉄への乗り換え、最後の徒歩での移動までを含め、BMW iのBMWコネクテッド・ドライブ・サービスはドライバーを正確かつ効率的に目的地まで案内する。</p>
<p> </p>
<p>BMW i3（94 Ah）でもBMW i3（60 Ah）でも、従来と同じくiDrive操作システム、BMW iリモート・アプリの各機能、補助ヒーター、ドライビング・パフォーマンス・コントロール・スイッチ、ラジオ・プロフェッショナル、ハンズフリー通話機能、エア・コンディショナー、レザー・ステアリング・ホイール、LEDデイ・ランニング・ライト、リヤ・センサー付きパーク・ディスタンス・コントロール（PDC）、家庭のコンセントに接続できる充電ケーブルなど、豊富な標準装備品が利用できる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW i,i3,I01,Coupé,Mobility of the future,I12,i8,Research &amp; Development,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Mon, 02 May 2016 00:01:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Sun, 01 May 2016 22:01:00 +0000</pp:lastModified>
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