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                    <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
                    <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/</link>
                    <description></description>
                    <language>ja</language>
                    <lastBuildDate>Sat, 03 Oct 2026 05:30:42 +0200</lastBuildDate>
                    <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 05:00:00 +0200</pubDate>
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                        <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
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                        <title>新型BMW 7シリーズ</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-7shiri-zu/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-7shiri-zu/</guid><pp:caseid>778115</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2026年4月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>新型BMW 7シリーズ・コンセプト</strong></p>
<p> </p>
<ul>
  <li>新型BMW 7シリーズ:
    プログレッシブ・ラグジュアリーとノイエ・クラッセ技術の融合<br />新技術の集積がもたらす可能性を活用することで、ライフサイクル中期を迎えたBMW 7シリーズは、デザインと技術の両面で新たな次元へと引き上げられている。<br />
    <br /></li>
  <li>BMWグループ史上最大規模のモデル・アップデートにより、BMW 7シリーズは、ドライブトレイン・バリエーションと市場セグメントを横断し、BMW全モデル・レンジにおける技術展開のリーダー的存在となる。<br />
    <br /></li>
  <li>BMWの製品ラインナップにおけるフラッグシップ・モデルであり、ブランドの顔とも言える新型BMW 7シリーズ セダンは、BMWのラグジュアリー・クラスの新たな姿を体現している。一体感のあるエクステリアは、視覚的に強烈な存在感を放ち、一目でBMWとわかる特徴を備えている。<br />
    <br /></li>
  <li>高品質な素材、ミニマルなデザイン、そして没入感のある照明体験によって創り出された、独自のインテリア・デザイン。<br />
    <br /></li>
  <li>BMWパノラミックiDriveなどの革新的テクノロジーが、エンターテインメントと情報提供の新次元を開き、標準装備となるBMWパッセンジャー・スクリーンの登場を可能にした。<br />
    <br /></li>
  <li>BMW 7シリーズ セダンは、ドライブトレインのラインナップ全体において、走行ダイナミクスと快適性の独自の組み合わせを提供:
    効率的な内燃エンジン、プラグイン・ハイブリッド、そして第6世代BMW eDriveの円筒形セルにより700キロメートル（435マイル）超の電動走行距離（WLTP）を実現した電気自動車。<br />
    <br /></li>
  <li>BMW Symbiotic DriveとAIの活用による先進の運転支援システムにより、部分自動運転と駐車操作における快適性と安全性を最大化する。<br />
    <br /></li>
  <li>すべてのモデルおよびドライブトレインのバリエーションは、BMWグループ
    ディンゴルフィング工場の単一組立ラインで生産される。新型BMW 7シリーズ セダンは、2026年4月の北京モーターショーでワールド・プレミアを迎え、2026年7月に生産開始および市場投入される。</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>エクステリア</strong></p>
<ul>
  <li>NEW: 新型BMW 7シリーズ セダンは、BMWのラグジュアリー・モデルの新たな姿を体現し、ラグジュアリー・セグメントにおける新しいBMWデザイン言語の独自解釈を強調する。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: 一体感のある外観により、新型BMW 7シリーズ
    セダンは一目でそれとわかる存在感を放ち、フロントエンドを特徴づけるデザイン要素である新型BMWキドニーグリルの「Iconic
    Glow」や、ミニマルなデザインのBMW Individualクリスタル・ヘッドライトも、その際立った存在感を際立たせている。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: 個別のウェルカム&グッバイ・シーケンスとダイナミック・ライトカーペットが、車両への接近、乗車、退出時にシームレスでパーソナライズされた体験を創出する。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: 洗練されたシンプルな表面と、高品質なディテールを持つサイドビュー。新デザインのライトを採用したリア・エンド。<br />
    <br /></li>
  <li>3つのBMW Mパフォーマンス・モデルは、大型エア・カーテン、暗色調のライト、BMW Mバッジなど、数多くのモデル専用デザイン要素を通じて、ブランドの伝統に根ざしたスポーティさを表現している。Mスポーツ・パッケージおよびMスポーツ・パッケージ・プロが、際立った効果で車両を差別化する。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: 新型BMW 7シリーズのエクステリアには、BMWインディビデュアルのシェードを含む、500以上のカラーとカラー・コンビネーションが用意されている。ワールド・デビューとなるBMWインディビデュアル・デュアル・フィニッシュは、ハイテクとクラストマンシップを融合し、現在の塗装技術における可能性の頂点を表現している。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: 厳選されたホイールには、20インチから22インチの軽合金ホイールが含まれる。22インチ・リムは初めて工場出荷オプションとして提供される。</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>インテリア</strong></p>
<ul>
  <li>NEW: 新しいディスプレイ、操作コンセプトであるBMWパノラミックiDriveは、BMWオペレーティング・システムXを搭載し、BMW特有のドライバー・フォーカスとインテリア・デザインに新次元を開く。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: BMWにおいて世界初となる助手席用ディスプレイ「BMWパッセンジャー・スクリーン」が、標準装備として登場。<br />
    <br /></li>
  <li>プライベート・シネマ・ラウンジからモバイル・ワークステーションまで、アップグレードされたBMWシアター・スクリーンが、再び新たな基準を打ち立てる。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: 没入感のある照明体験、新しいアンビエント・ライト・ストリップや新しい照明要素などを備え、車内に心地よく、特別な雰囲気を醸し出す。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: 最大36スピーカーと4Dオーディオ機能、Dolby Atmosサポート、さらに最適化された音響性能を備えたBowers
    & Wilkinsサウンド・システムが、高レベルの視聴体験を提供する。<br />
    <br /></li>
  <li>クリスタル・ガラス、ラグジュアリー・アポイントメント、革新的なディテールなどの高品質な素材により、BMWインディビデュアル機能を含めた、約700通りの個別デザインの可能性を実現する。<br />
    <br /></li>
  <li>最上級のシート快適性。標準装備のマルチファンクション・シートと、オプションのリア・コンパートメント用エグゼクティブ・ラウンジが、優れた長距離快適性を提供する。<br />
    <br /></li>
  <li>ソフト・クローズ機構と新しい超高精度レーダー・センサーを備えた、刷新された自動ドアが、卓越した使いやすさを提供する。<br />
    <br /></li>
  <li>パノラミック・ガラス・サンルーフ、4ゾーン制御式オート・エアコン、トラベル&コンフォート・システムなど、高品質な装備が標準。</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ディスプレイ、操作コンセプト、デジタル・ユーザー・エクスペリエンス</strong></p>
<p> </p>
<ul>
  <li>NEW: BMW パノラミック iDriveは、デジタル・ディスプレイ、物理コントロール、インテリジェント・ソフトウェアを統合された全体システム内で統合する、包括的なディスプレイ・操作コンセプトである。ヒューマン・マシン・インタラクションに焦点を当て、情報を直感的、コンテクスチュアル、人間工学的に最適化された方法で提供するよう設計されている。すべてのディスプレイと操作レベルの広範な統合により、ドライバー・オリエンテーション、パーソナライゼーション・オプション、安全性を等しく組み込んだ、未来志向のユーザー・エクスペリエンスが実現される。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: BMWパノラミックビジョン。 新開発のコンテンツ投影システムで、フロント・ガラスの下部エリア全体にわたり、常時表示される明確に構造化された情報を提供する。運転関連コンテンツはドライバーの視線上にあり、その他のコンテンツはカスタマイズ可能で全乗員に見える。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: BMW 3Dヘッドアップ・ディスプレイは、BMWパノラミック・ビジョンの上部に配置され、選択されたコンテンツをドライバー専用に視線内に投影する。ナビゲーションと運転支援情報の極めて正確な空間認識を可能にする。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: フリーカット・デザイン、マトリックス・バックライト技術、高解像度により優れた視認性を実現する17.9インチ・セントラル・ディスプレイ。QuickSelectによる直感的なタッチ操作、カスタマイズ可能なホーム画面、頻繁に使用する機能への直接アクセスを提供する。<br />
    <br /></li>

  <li>NEW: 標準装備の新しいBMWパッセンジャー・スクリーンは、走行中の助手席乗員向けエンターテインメント専用に設計されている。14.6インチフルHDディスプレイは、マルチタッチによる簡単で直感的な操作が可能である。ディスプレイは助手席乗員に幅広いBMWエンターテインメント・オプションへの完全なアクセスを提供する。このオファリングには、ビデオ・ストリーミング、テレビ番組、ゲーム、音楽、ビデオ通話などが含まれる。BMW
    IDを使用したログインは不要である。BMW デジタル・プレミアムが必要なデータ容量を提供する。データ接続は、スマートフォン・ホットスポット経由のユーザーのモバイル・データまたはWiFiネットワークを使用して確立できる。セントラル・ディスプレイとは異なり、BMWパッセンジャー・スクリーンは走行中でもビデオ・ストリーミングなどのエンターテインメントの視聴に使用できる。統合された視認性シールド機能により、ドライバーは運転タスクに集中したままでいられる。インテリア・カメラがドライバーの注意散漫を検出すると、パッセンジャー・スクリーンが自動的に暗くなる。助手席に誰も座っていない場合、ディスプレイは他のディスプレイとアンビエント照明にシームレスに調和する縮小モードに切り替わる。<br />
    <br /></li>
  <li>新型BMW 7シリーズ
    セダンで選択できる装備オプションのハイライトが、アップグレードされたBMWシアター・スクリーンである。現在はカメラも搭載され、例えばビデオ会議が可能になった。31.3インチ・タッチ・スクリーン、8K解像度、Bowers&Wilkinsサラウンド・サウンド・システム、Dolby
    Atmosサポートにより、新型BMW 7シリーズのリア・コンパートメントをエクスクルーシブなシネマ・ラウンジに変貌させる。サイド・ウィンドウとリア・ウィンドウ用のサンブラインドも装備されており、BMWシアター・スクリーンをオンにすると自動的に閉じる。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: セントラル・ディスプレイでドラッグ&ドロップを使用して、関連メニュー内のウィジェットをBMWパノラミック・ビジョンに転送できる、BMWパノラミック・ビジョンのカスタマイズ可能なウィジェット・コンテンツ。最大6つのウィジェットを任意に配置でき、マルチ・ファンクション・ステアリング・ホイール経由で操作できる。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: シャイテック採用のマルチ・ファンクション・ステアリング・ホイール。コントロールは必要に応じてのみ照明され、インフォテインメント使用時に触覚フィードバックを提供する。アシスタンス、パーキング、インフォテインメント機能の明確な機能分割により、ドライバーが視線を道路から外す必要なく、安全で直感的な操作をサポートする。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: BMWオペレーティング・システムXは、BMWパノラミック iDriveを支えるソフトウェアで、AOSPスタックをベースにしている。高レベルのアップデートとアップグレード機能を確保し、コンテクストと状況に応じたすべてのディスプレイと操作要素の制御を可能にする。<br />
    <br /></li>

  <li>NEW: ディスプレイ、カラー、ウィジェット、モードの広範なカスタマイズ、およびタッチ、ハプティック、音声制御によるマルチモーダル操作を備えた音声インタラクションとパーソナライゼーション。「My
    Mode Personal」では、お客様はMy BMW
    Appを使用してセントラル・ディスプレイの背景画像として独自の写真を設定することもできる。すべてのディスプレイにわたるユーザー・インターフェース・デザイン・カラーの外観は、選択された画像に自動的に調整される。Amazon
    Alexa+ AI技術を搭載した拡張BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントにより、自然な会話型音声インタラクションと外部サービスおよび知識コンテンツへのアクセスが可能になる。<br />
    <br /></li>
  <li>2026年後半までに、BMWオペレーティング・システム9およびXを搭載したすべてのBMWモデルで段階的に利用可能になる。ドイツ市場と米国市場から始めて、利用可能性は徐々に拡大される。</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライブトレイン</strong></p>
<ul>
  <li>NEW: BMW i7は、第6世代BMW eDriveの円筒形セルにより可能になった、最大112.5 kWhまで増加した使用可能エネルギー容量を持つ新しい高電圧バッテリーを搭載し、700キロメートル（435マイル）超の航続距離距離（WLTP）を達成している。<br />
    <br /></li>
  <li>新型BMW i7は、3つの電気自動車、BMW i7 50 xDrive、BMW i7 60 xDrive、BMW i7 M70 xDrive、で利用可能である。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: 大幅に向上した充電レートである250 kWおよび最大630アンペアの電流により、新型BMW i7は高出力充電ポイントを使用して、わずか28分で10%から80%まで充電できる。<br />
    <br /></li>
  <li>自動化された充電プロファイル設定がドライバーの作業負荷を軽減し、充電に最適化されたルート設計や、より高速なDC充電のための予測的熱管理も同様に機能する。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: エネルギー市場への統合。 すべてのBMWドライバーは、最小限の充電コストの恩恵を受ける。車両は選択した場所で、電気料金が最も低い時間帯に自動的に充電できる。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: 直列6気筒ガソリン・エンジンと48Vマイルド・ハイブリッド技術を搭載したBMW 740
    xDriveのドイツ・プレミア。来年には、V8ガソリン・エンジンのみを動力源とする3番目のBMW Mパフォーマンス・モデルがラインナップに追加される。<br />
    <br /></li>
  <li>直列6気筒ディーゼル・エンジン搭載のBMW 740d
    xDrive、出力が230kW/313hpに向上し、エンジン音響がさらに改善され、このディーゼルBMW 7シリーズは卓越した落ち着きと確かさを備えている。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: プラグイン・ハイブリッドのBMW 750e xDriveおよびBMW M760e xDriveは、大幅に向上したパワーと制約のないラゲージ・コンパートメント容量を備えている。</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>運転支援システム</strong></p>
<p> </p>
<ul>

  <li>NEW: 高速道路での「Entry-2-Exit」、市街地での「Address-2-Address」。革新的なSAEレベル2運転支援システムとアクティブ・セーフティ機能に、大幅なアップグレード、拡張機能、BMW
    Symbiotic Driveが搭載されている。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: BMW Symbiotic Driveは、アシスタンスとドライバー入力のシームレスなインタラクションを確保する。ドライバーは操作を続け、アクセル、ステアリング、ブレーキによって独自の運転スタイルであらゆる状況に対応でき、その過程で関連するアシスタンス・システムを非アクティブにする必要はない。<br />
    <br /></li>
  <li>さらに強化されたオプションの高速道路でのアシスタントは、最大130 km/h（80
    mph）までの高速道路でのハンズフリー運転を可能にし、視線信号による確認後の自動車線変更を実現する。BMW Mapsによるナビゲーションガイド付き「Entry-to-Exit」アシスタンスを提供する。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: オプションのシティ・アシスタントは、BMW Symbiotic Driveを使用して、ナビゲーション・ガイド付き「Address-2-Address」ドライバー・アシスタンスを提供し、さらに右左折、優先権状況、信号での制動と再発進(前方に車両がない場合でも、ラウンドアバウトの横断、市街地での車線変更のアシスタンスを提供する。車両がドライバーが注意を払っていることを検出した場合など。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: 車両センサーと人工知能が極めて正確なデジタル・マップと連携して動作することで、シティ・アシスタントはチャレンジングな状況においてナチュラルな運転スタイルでドライバーをサポートする、例えば、道路への合流時に自信を持って前進するなど。<br />
    <br /></li>
  <li>アクティブ・クルーズ・コントロールとディスタンス・コントロール、およびレーン・コントロールを備えたドライビング・アシスト・プラスが標準装備に含まれる。<br />
    <br /></li>
  <li>さらに多くのアクティブ・セーフティ機能が標準装備される。エマージェンシー・ブレーキ・アシスタント（イベージョン・アシスタント付き）、車線変更警告、側面衝突の危険がある場合のステアリング介入付きサイド・コリジョン・ワーニング、危険な状況でドアの開閉を遅延または防止する退出警告機能、クロッシング・トラフィック・ワーニング（自動緊急ブレーキ付き）など。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: AI対応駐車スペース検出と操作計画を標準装備したパーキング・アシストにより、駐車操作がさらに迅速かつスムーズに実行される。マルチファンクション・ステアリング・ホイールのみを使用して直感的に操作できる。<br />
    <br /></li>
  <li>My BMWスマートフォン・アプリ経由の広範なリモート・コントロール・オプションを備えた、オプションのパーキング・アシスタント・プロフェッショナル。<br />
    <br /></li>
  <li>すべてのドライバーおよびパーキング・アシスタンス機能は、BMWコネクテッド・ドライブ・ストアで後からデジタルでアクティブ化することもできる。</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライビング・ダイナミクス</strong></p>
<ul>
  <li>NEW: 22インチ・ホイールが工場出荷時に利用可能に。少なくとも20インチ径のより幅広いベース・レベル・タイヤにより、ラグジュアリー・セダンの動的特性がさらに最適化された。<br />
    <br /></li>
  <li>各ホイール個別に電子制御されるダンパーを含むアダプティブ2軸エア・サスペンションが標準装備され、快適で確実なハンドリングを提供する。<br />
    <br /></li>
  <li>インテグラル・アクティブ・ステアリング付きアダプティブ・シャシー・コントロールの第1段階オプションは、さらに優れた快適性と俊敏性を提供する。インテグラル・アクティブ・ステアリングとアクティブ・ロール・スタビライザー付きアダプティブ・シャシー・コントロール・プロフェッショナルは、卓越した乗り心地と運転精度を提供する。<br />
    <br /></li>
  <li>BMW Mパフォーマンス・モデルおよびMスポーツ・パッケージ、Mスポーツ・パッケージ・プロを装備した車両は、新型BMW 7シリーズ セダンのダイナミック・キャラクターを強調するために特別に調整されたシャシー技術を採用している。<br />
    <br /></li>
  <li>デジタル・タイヤ診断は、人工知能を使用してタイヤ空気圧と摩耗を分析し、パンクしたタイヤや摩耗したタイヤで運転することを防ぐ。<br />
    <br /></li>
  <li>統合ブレーキ・システムは、車両減速と安定化のダイナミクスと精度を向上させることにより、卓越した走行ダイナミクスと車両制御性の実現に貢献する。<br />
    <br /></li>
  <li>極めて高速かつ正確: ニア・アクチュエーター・ホイール・スリップ・リミテーションが、要求の厳しい運転状況における俊敏性と確実性を最大化する。</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>製品設計と製造におけるサステイナビリティ</strong></p>
<ul>
  <li>新型BMW 7シリーズのサステイナビリティ戦略は、すべてのドライブトレインのバリエーションをカバーし、製品開発、サプライ・チェーン、生産、使用段階において、TÜV認証を受けた透明性をもって実施されている。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: 新型BMW i7の第6世代（Gen6）バッテリー・セル。製造プロセスにおける再生可能エネルギー源からの電力の使用と、リチウム、コバルト、ニッケルのための二次原料の使用を通じて、この主要コンポーネントのCO2e排出量を削減している。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: 2026年から、BMW i7の軽合金ホイール・リムは70%の二次アルミニウムで構成される。<br />
    <br /></li>
  <li>生産はBMWグループのディンゴルフィング工場で行われる。同工場は再生可能エネルギーに重点を置き、10万平方メートルの屋上太陽光発電システムや独自のバイオマス暖房プラントなどの施設を使用している。</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,BMW,7 Series,G70 LCI,Product]]></category>
            <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 05:00:00 +0200</pubDate>
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                        <title>「新型BMW M 1000 RR」、「新型BMW M 1000 R」および「新型BMW S 1000 R」を発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m-1000-rrXinXingbmw-m-1000-royobiXinXingbmw-s-1000-rwoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m-1000-rrXinXingbmw-m-1000-royobiXinXingbmw-s-1000-rwoFaBiao/</guid><pp:caseid>777859</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[スーパー・スポーツ・バイク「新型BMW M 1000 RR」 /// ハイパー・ネイキッド・バイク「新型BMW M 1000 R」および「新型BMW S 1000 R」]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、BMW Motorradのスーパー・スポーツ・バイク「新型BMW M
  1000 RR（エム・セン・ダブルアール）」、ハイパー・ネイキッド・バイク「新型BMW M 1000
  R（エム・セン・アール）」及び「新型BMW S 1000 R（エス・セン・アール）」を、全国のBMW Motorrad正規ディーラーにおいて、本日より注文の受付けを開始する。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW M 1000 RRは、パワーアップした直列4気筒エンジンを搭載し160 kW (218 PS)を実現、エアロダイナミクスを最適化することでパフォーマンスが飛躍的に向上した。新設計のフロント・フェアリングによるMウィングレット3.0がダウンフォースを大幅に向上させる。</p>
<p>新型BMW M 1000 Rは、RRモデルに由来するLEDヘッドライトと、ヘッドライト間のエア・インテークにMロゴを採用し、よりダイナミックなデザインとなった。トラクション・コントロールのDTCも見直され、この制御ストラテジーはRRモデルから採用されたもので、Mショート・ストローク・スロットルとの組み合わせにより、特にサーキット走行用のレースモードで顕著な改善をもたらしている。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW S 1000 Rは、125 kW（170 PS）を発揮するパワフルな直列4気筒エンジンを搭載し、ファイナル・ドライブ比の短縮により、スプリント性能も向上した。新しいMショート・ストローク・スロットルと組み合わせることで、よりダイナミックなセットアップが可能となり、あらゆる加速が著しく向上している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 87.0%;border-collapse: collapse;" width="100%">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 127.6pt;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 219.7pt;"><p>
          <strong>カラー</strong></p></td><td style="width: 120.5pt;"><p>
          <strong>メーカー希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 127.6pt;"><p>BMW M 1000
        RR</p></td><td style="width: 219.7pt;"><p>ライト・ホワイト</p>
        <p>/ M モータースポーツ</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 120.5pt;"><p>￥4,300,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 127.6pt;"><p>BMW M 1000 RR</p>
        <p>M コンペティション</p></td><td style="width: 219.7pt;"><p>ブラック・ストーム・メタリック</p>
        <p>/ M モータースポーツ</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 120.5pt;"><p>￥5,022,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 127.6pt;"><p>BMW M 1000
        R</p></td><td style="width: 219.7pt;"><p>ライト・ホワイト/M
        モータースポーツ</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 120.5pt;"><p>￥2,777,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" rowspan="2" style="width: 127.6pt;"><p>BMW M
          1000 R</p>
        <p>Mコンペティション</p></td><td style="width: 219.7pt;"><p>ホワイト・アルミニウム・メタリック・マット</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 120.5pt;"><p>￥3,599,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 219.7pt;"><p>ブラック・ストーム・</p>
        <p>メタリック/M モータースポーツ</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 120.5pt;"><p>￥3,599,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" rowspan="2" style="width: 127.6pt;"><p>BMW S
          1000 R</p></td><td style="width: 219.7pt;"><p>ブラック・ストーム・メタリック</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 120.5pt;"><p>￥1,989,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 219.7pt;"><p>ブルーファイア／ムジェロ・イエロー</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 120.5pt;"><p>￥2,046,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" rowspan="2" style="width: 127.6pt;"><p>BMW S
          1000 R</p>
        <p>ツーリング</p></td><td style="width: 219.7pt;"><p>ブラック・ストーム・メタリック</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 120.5pt;"><p>￥2,189,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 219.7pt;"><p>ブルーファイア／ムジェロ・イエロー</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 120.5pt;"><p>￥2,246,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li></ul>
<p>
  <br />
  <strong>新型BMW M 1000 RR</strong>
  <br />BMW
  Motorradのエンジニアはパフォーマンス面で再び大規模のさらなる開発をおこない、搭載された直列4気筒エンジンの性能を引き上げ、最高出力は従来の156kW（212PS）/14,500rpmから、160kW(218PS)/14,500rpmに向上した。この4kW（6
  PS）のパワーアップの技術的根拠は、新設計のチタン・バルブ、14.5:1への圧縮比アップ（従来は13.5:1）、新しい楕円形状のインテーク、エア・ボックス形状の変更、燃焼室形状の変更、スロットル・バルブの大型化などである。スロットル・バルブの直径は従来の48mmから52mmになり、断面積は約17％増加した。<br />新デザインのフロント・フェアリングによりダウンフォースを大幅に向上させている。空力特性を最適化したMウィングレット3.0により新型M
  1000 RRのポテンシャルがさらに向上し、ラップタイムがさらに速くなったのは、エアロダイナミクスのさらなる進化によるものである。新デザインのフロント・フェアリングと改良されたウィンド・スクリーンは、空力特性をさらに向上させ、より個性的な外観を実現している。</p>
<p>
  <br />
  <strong>新型BMW M 1000 R</strong>
  <br />ハイパー・ネイキッド・バイクのためにファイン・チューニングされた新型BMW M 1000 Rは、154kW（210PS）のエンジン出力を搭載した199kg（DIN規格車体重量）の車体により、純粋なドライビング・ダイナミクスを提供する。<br />新モデルのすべてのカラーリングにおいて、リア・フレームとスイング・アームはプラチナム・グレーで統一され、ウィングレットはブラックのテクスチャーペイントで仕上げられている。</p>
<p>
  <br />
  <strong>新型BMW S 1000 R</strong>
  <br />期待に応えるべく、S 1000 Rの改良が行われ、直列４気筒エンジンがさらにパワフルになり、出力は125kW(170PS)を実現し、スプリント性能を向上させた。エモーショナルなルックスとスポーティーなドライビング・ダイナミクスが印象的である。</p>
<p>
  <br />新型BMW M 1000 RR日本仕様車の主な標準装備<br />■    エンジン&ボディ<br />　●   
  チタン製エキゾースト・パイプ<br />　●    アンチ・ホッピング・クラッチ<br />　●   
  ステアリング・ダンパー<br />　●    アルミニウム・タンク<br />　●    パッセンジャー・キット<br />■   
  ブレーキ<br />　●    ラジアル・マウント・フロント・ブレーキ・キャリパー<br />　●    ABS Pro<br />　● 
    インテグラルABS<br />■    サスペンション<br />　●    倒立フロント・フォーク<br />■   
  電子装備<br />　●    ヒル・スタート・コントロール・プロ<br />　●    ギア・シフト・アシスタント・プロ<br />　● 
    グリップ・ヒーター<br />　●    ライディングモード・プロ<br />　●    M
  GPSラップトリガー・インターフェイス（起動コード付き・本体は別）<br />　●   
  MSR（エンジン・ドラッグ・コントロール）<br />　●    クルーズ・コントロール<br />　●   
  LED灯火器（ヘッドライト・ブレーキライト・ウィンカー）<br />　●    ダイナミック・ブレーキ・ライト<br />　●   
  リチウムイオン・バッテリー<br />　●    USBポート<br />　●    TFTメーター<br />　●   
  コネクティビティ<br />　●    ETC 2.0<br />■   
  Mコンペティション・パッケージ（※カラーはブラック・ストーム・メタリック/Mモータースポーツのみ）<br />　●   
  Mエンデュラン・チェーン<br />　●    Mカーボン・ホイール<br />　●    カーボン・パック<br />　●    M
  ビレット・パック<br />■    3年保証</p>
<p>
  <strong>新型BMW M 1000 R日本仕様車の主な標準装備</strong>
  <br />■    エンジン&ボディ<br />　●    スポーツ・サイレンサー<br />　● 
    アンチ・ホッピング・クラッチ<br />　●    ステアリング・ダンパー<br />　●    アルミニウム・タンク<br />　● 
    パッセンジャー・キット<br />■    ブレーキ<br />　● 
    ラジアルマウント・フロント・ブレーキ・キャリパー<br />　●    ABS Pro<br />■ 
   サスペンション<br />　●    倒立フロント・フォーク<br />■   電子装備<br />　● 
    ギアシフト・アシスタント・プロ<br />　●    ヒルスタート・コントロール・プロ<br />　● 
    キーレス・ライド<br />　●    ライディングモード・プロ<br />　● 
    MSR（エンジン・ドラッグ・コントロール）<br />　●    DTC（ダイナミック・トラクション・コントロール）<br />　● 
    グリップ・ヒーター<br />　●    クルーズ・コントロール<br />　●    ヘッドライト・プロ<br />　● 
    デイタイム・ライディング・ライト<br />　●    LEDデイタイム・ライディング・ライト<br />　● 
    ダイナミック・ブレーキ・ライト<br />　●    ダイナミック・ブレーキ・コントロール<br />　● 
    リチウムイオン・バッテリー<br />　●    タイヤ空気圧センサー<br />　●    USBポート<br />　● 
    TFTメーター<br />　●    コネクティビティ<br />　●    ETC 2.0<br />■ 
   Mコンペティション・パッケージ（※Mコンペティション仕様のみ）<br />　●    M
  GPSラップトリガー・インターフェイス（起動コード付き・本体は別）<br />　●    M カーボン・ホイール<br />　● 
    カーボン・パック<br />　●    Mビレット・パック<br />■   3年保証</p>
<p>
  <br />
  <strong>新型BMW S 1000 R日本仕様車の主な標準装備</strong>
  <br />■   エンジン&ボディ<br />　●    アンチ・ホッピング・クラッチ<br />　● 
    ステアリング・ダンパー<br />　●    アルミニウム・タンク<br />　●    パッセンジャー・キット<br />■ 
   サスペンション<br />　●    倒立フロント・フォーク<br />■   ブレーキ<br />　●    ABS
  Pro<br />　●    インテグラル ABS<br />■   電子装備<br />　● 
    ヒルスタート・コントロール・プロ<br />　●    グリップ・ヒーター<br />　● 
    ライディングモード・プロ<br />　●    MSR（エンジン・ドラッグ・コントロール）<br />　● 
    DTC（ダイナミック・トラクション・コントロール）<br />　●    ヘッドライト・プロ<br />　● 
    デイタイム・ライディング・ライト<br />　●    LEDヘッドライト・ブレーキライト・ウィンカー<br />　● 
    ダイナミック・ブレーキ・ライト<br />　●    USBポート<br />　●    TFTメーター<br />　● 
    コネクティビティ<br />　●    ETC 2.0</p>
<p>■   コンフォート・パッケージ（※ツーリング仕様のみ）<br />　●    キーレス・ライド<br />　● 
    タイヤ空気圧センサー<br />　●    クルーズ・コントロール<br />■ 
   ダイナミック・パッケージ（※ツーリング仕様のみ）<br />　●   ギアシフト・アシスタント・プロ<br />　● 
   DDC（ダイナミック・ダンピング・コントロール）<br />　●   エンジン・スポイラー<br />■ 
   スタイル・スポーツ（※カラーはブルーファイア／ムジェロ・イエローのみ）<br />■   3年保証</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,M 1000 R,M Series,S Series,K67,M 1000 RR,S 1000 R,Product,BMW Motorrad]]></category>
            <pubDate>Fri, 28 Mar 2025 03:00:00 +0100</pubDate>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/3242/1aaa31a2-809d-419b-9151-0ce797a1672f/500_P90572475_highRes_the-new-bmw-m-1000-r.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
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                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/3242/1aaa31a2-809d-419b-9151-0ce797a1672f/P90572475_highRes_the-new-bmw-m-1000-r.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[P90572475_highRes_the-new-bmw-m-1000-r.jpg]]></pp:imageTitle></item><item>
                        <title>新型BMW X2</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-x2/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-x2/</guid><pp:caseid>777909</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2023年10月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>BMW
  X2は、プレミアム・コンパクト・セグメントにおけるスポーツ・アクティビティ・クーペ（SAC）車両コンセプトの基本となるモデルです。このモデルの第2世代は、これまさらにその進歩的なキャラクターは、完全電動式バージョンであるBMW
  iX2では、自動走行および自動駐車向けシステムの豊富な選択肢が準備されいること、ならびに「クイック・セレクト」およびBMWオペレーティング・システム9を装備した新型BMW
  iDriveのイノベーティブなデジタル・サービスにも対応していることにも表れています。でよりも独自性が高まり、スポーティー、かつ進歩的な姿で登場します。寸法が大きくなったのがはっきりと感じられること、シルエットがクーペ型車両の特徴を強く打ち出していること、そして動きのあるラインが、この新型BMW X2の成し遂げた開発における飛躍的な進化を、エクステリアのデザインにおいて明確に主張しています。</p>
<p>
<span>
<span style=""><img src="https://content.presspage.com/uploads/3242/d64500aa-ad13-4678-9040-c86bedf35636/P90526458_highRes_the-first-ever-bmw-i.jpg"/></span></span></p>
<p>
<span>
<span style=""><img src="https://content.presspage.com/uploads/3242/4430675d-c6a5-4ebc-b2ef-c6e5b34310d8/P90526460_highRes_the-first-ever-bmw-i.jpg"/></span></span></p>
<p>新型BMW X2および新型BMW
  iX2のワールドプレミアは、2023年10月26日に開幕するジャパン・モビリティ・ショー（かつての東京モーターショー）でご覧頂けます。コンパクトなSACの世界市場への導入は、2024年3月からになります。販売開始時においては、BMW
  iX2 xDrive30およびBMW X2 M35i xDriveの他に、ガソリン・エンジン車およびディーゼル・エンジン車も提供されます。2024年夏には早くも第2バージョンの完全電動型モデルおよびその他のディーゼル・エンジン型モデルが続きます。</p>
<p>新型BMW X2および新型BMW iX2は、BMWグループのレーゲンスブルク工場において、ひとつの製造ラインで柔軟に、全世界の市場に向けて製造されています。また、完全電動型バージョンのモデル向けの高電圧バッテリーも、サステイナブルなモビリティのために潤沢な投資を行ったこの拠点で製造されています。</p>
<p> </p>
<p>
<strong>詳細は添付のプレスキットをご覧ください。</strong></p>
<p> </p>
<p>
<strong>
<span>新型BMW X2 目次</span></strong></p>
<p>新型BMW X2<br/>市場導入時のモデル・バリエーション
  .............................................................................
  2<br/>車両コンセプトとデザイン<br/>プレミアム・コンパクト・セグメントにおける個性派 -
  これまで以上にスポーティーに、そして完全電動化
  .............................................................................................
  5<br/>エクステリア・デザイン<br/>ダイナミックなラインと自信に満ちた存在感を備えた本格的スポーツ・アクティビティ・クーペ
  自信に満ちた存在感
  ..........................................................................
  10<br/>インテリアと装備<br/>スポーティーでプレミアムな雰囲気、印象的な機能性
  ..............................................
  14<br/>駆動技術と充電技術<br/>エフィシエント・ダイナミクスと電気自動車BMW IX2で 最高のドライビング・プレジャーを
  ................................................................................................................
  19<br/>シャシー・テクノロジーとドライビング・ エクスペリエンス<br/>個性的なチューニングによるエキサイティングな俊敏性
  .......................................... 24<br/>BMW X2 M35I
  XDRIVE<br/>Mらしさを表現：ダイナミック、パワフル、表現力豊か
  .........................................
  29<br/>ドライバー支援システム<br/>快適性と安全性のための最先端技術
  ...............................................................................
  33<br/>ディスプレイとオペレーティング・システム、コネクティビティ<br/>新しいBMWオペレーティング・システム9は、BMWデジタル・プレミアム向けに発表
  ............................................................................................................................
  36<br/>BMWの充電ソリューション<br/>BMW IX2用コネクテッド・ホーム・チャージングおよびプラグ＆チャージ・マルチ契約
  ................................................................................................................................
  45<br/>製品と生産における持続可能性<br/>BMWビークル・フットプリント、責任ある原材料調達、CO2排出量に配慮した生産、最先端技術
  BMW EDRIVE技術
  .............................................................................. 48</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br/>電話: 0120-269-437<br/>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,BMW i,X2,U10,iX2,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 11 Oct 2023 00:01:00 +0200</pubDate>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/3242/b6fbdc1d-2d7a-4b24-acd3-71abc412e458/500_P90525202_highRes_the-first-ever-bmw-i.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
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                        <title>The new BMW iX M60.</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-ix-m60/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-ix-m60/</guid><pp:caseid>777783</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2022年1月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><h2>
  <a name="_Toc96348659"></a>i、X、Mの3つの世界における<br />最高モデル</h2>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>最初からピュアEVモビリティのために設計された初のBMW
  Mモデルが発売されます。BMWグループは、さらにパワフルになった新技術フラッグシップの3つ目のモデル・バリエーションとなるBMW iX M60（WLTPサイクルによる複合モード電力消費：24.7～21.7kWh/100km*、同CO<sub>2</sub>排出量：0g/km）を発表しました。最高出力455kW(619ps)**、スポーツ・モードで最大トルク1,015Nm*、またはローンチ・コントロール作動時に1,100Nm*を発生、M特有のシャシー・セットアップにより、ローカル・ゼロ・エミッション・モビリティに卓越したパフォーマンス体験がもたらされます。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX
  M60では、徹底的に持続可能性を志向した車両コンセプトと最新のスポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）のデザイン、魅力的でダイナミックな走行特性が組み合わされています。これにより、BMW
  i、BMW Xモデル、BMW M
  GmbHの3つの世界における最高の車両が具現化されました。自動運転、操作、コネクティビティ分野などの技術的なハイライトにより、新型BMW
  iX M60は、先進的なラグジュアリーさ、高性能、プレミアム特性について新たな理解をもたらします。</p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc96348660"></a>BMW Mブランド・スタイルの電動モビリティのゴーサイン</h3>
<p>BMW iX
  M60は、静止状態から100km/hまでわずか3.8秒*で加速します。M固有の電気駆動部の強力な出力特性は高負荷域まで続くため、電子的に制限された最高速度250km/hまで加速はほぼ一定です。BMW
  iX M60のWLTPテスト・サイクルでの航続距離は、最長566キロメートル*になります。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX M60のデビューは、50年にわたるBMW M GmbHの歴史において画期的な出来事となりました。BMW i4
  M50（WLTPサイクルによる複合モード電力消費：22.5～18.0kWh/100km、同CO<sub>2</sub>排出量：0g/km）とともに、同モデルは高性能電気自動車セグメントへの参入を実現しました。タイヤスリップ・コントロール・システム（ARB）の迅速な反応や、セルフレベリング・コントロール機能を搭載し、M専用に調整された2アクスル・エア・サスペンションを含むサスペンション・システムと組み合わされた電動四輪駆動の極めて高い出力と正確な制御により、BMW Mモデルのドライビング・エクスペリエンスを伝統的に特徴づけている運動性能、俊敏性、正確性が保証されます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>* これまでの車両開発状況に基づく予測値。</p>
<p>** 電気駆動で最大397kW、10秒未満の一時的な出力ブーストは最大455kW。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>BMW iX M60は、ピュアEVスポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）の他のモデル・バリエーションとともに、BMWグループのディンゴルフィン工場で生産されます。ワールド・プレミアの舞台となるのは、2022年1月にラスベガス（米国）で開催されるコンシューマー・エレクトロニクス・ショー（CES）です。世界的な市場導入は2022年6月に開始します。</p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc96348661"></a>バランスのとれた車両コンセプト、極めてスポーティな方向性</h3>
<p>BMW
  iXの車両コンセプトは、高い性能特性を備えた純粋な電気駆動SAVに理想的な基盤を提供するものです。ボディ構造、ならびに設計原理、サスペンションのセットアップにより、優れた走行快適性とスポーティなハンドリング特性が兼ね備えられます。アルミニウム・スペースフレーム・コンセプトおよびルーフ、サイド、リヤ部分のカーボン・ファイバー強化プラスチック（CFRP）製カーボン・ケージが、剛性の向上と重量の最適化を両立させるインテリジェントな素材の組み合わせとなっています。軽量化のためのCFRPの採用については、BMW
  M GmbHには長い伝統があります。この非常に軽いハイテク素材は、すでに2003年に発表されたBMW M3
  CSLにおいて、エンジン出力と重量との有利な関係に寄与しています。このように、BMW M
  GmbHは、量産自動車製造におけるCFRPの使用に関して先駆的な取り組みをしていました。BMW M GmbHの現在の数多くの高性能スポーツ・カーでは、標準装備されるカーボン・ルーフやその他のCFRP製コンポーネントがインテリジェント・ライトウェイト構造に一役買っています。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX
  M60のパフォーマンス、効率、航続距離は、最適化された空力特性の恩恵も受けており、スポーツ・モードでは空気抵抗係数（CD値）が0.26に達します。ボディ下に低く配置された高電圧バッテリーにより車両重心が下がり、俊敏なハンドリングとバランスのとれた前後軸荷重配分が実現しました。BMW
  iX
  M60のパフォーマンス特性は、魅力的な素早い加速だけでなく、非常にダイナミックな状況でも常に正確に制御できる卓越したコーナリング・ダイナミクスとハンドリングによっても特徴づけられています。完璧にバランスのとれた走行特性により、BMW
  iX M60はすべての速度域において自信と軽快さを感じさせます。さらに、物理的な限界域においても、ドライバーはBMW Mモデル特有の明快なフィードバックを得ることができます。</p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc96348662"></a>新しいフューチャー・モジュール・システムに基づく初のBMW M車両</h3>
<p>BMW iX M60では、自動運転、操作、コネクティビティ、デジタル・サービス分野におけるBMWグループの新しいフューチャー・モジュール・システムの極めて先進的なテクノロジーがM特有のパフォーマンス特性と組み合わされています。これにより、競合ひしめく環境においてユニークなプレミアム・モビリティを体験できるようになりました。完全に新開発されたインテリアのアーキテクチャーもこれに貢献しており、非常に広々とした空間感覚がもたらされます。</p>
<p> </p>
<p>他のモデル・バリエーションと同様にBMW iX M60は、ドライバー・アシスタント・システムや数多くのイノベーション分野に関して、BMWではかつてないほど豊富な標準装備を備えています。新世代のセンサー、新しいソフトウェア・スタック、高性能なコンピューター・プラットフォームも、中期的にレベル3の機能性を目指した自動運転および駐車機能の一貫した開発に大きな可能性をもたらします。</p>
<p> </p>

<p>最新世代のiDriveディスプレイおよび操作システムにより、ドライバーと車両間の相互作用が自然な対話に拡張されます。これは、新しいBMWオペレーティング・システム8がベースになっており、新しいBMWカーブド・ディスプレイのタッチ機能と大幅に追加開発されたBMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントとの音声通信に明確に焦点を当てて設計されました。リモート・ソフトウェア・アップグレードにより、新規または改良された車両機能を後から無線でインストールできるようになりました。クラウドベースのBMWマップ・システムとコントロール・ディスプレイ上の拡張現実（AR）画像を使用したナビゲーションにより、迅速かつ正確なルート計画と交通状況に合わせた完璧な案内が保証されます。BMW iXは、5G携帯電話規格によるデータ転送、およびパーソナルeSIMを使用した車両への個人用携帯電話アカウントの統合においてもパイオニアとなっています。</p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc96348663"></a>明確なデザイン言語、新しい空間感覚、非常に豊富な標準装備</h3>
<p>最新SAVのパワフルなプロポーション、面構成の減少、精密にデザインされたディテールが明確なエクステリア・デザインを際立たせており、BMW
  iX M60に特徴的な存在感を与えています。青く塗装され、Mロゴが施されたスポーツ・ブレーキ・システムのブレーキ・キャリパー、BMW
  Individualチタニウム・ブロンズ・エクステリア・ライン、フロント・サイド・パネルおよび車両後部の新しいハイグロス・ブラック／チタニウム・ブロンズ仕様のMロゴが、BMW
  iX M60のパフォーマンス特性を明確に示しています。専用デザインのチタニウム・ブロンズ・カラーの22インチ・エアロダイナミクス・ホイールがオプションで選択できます。</p>
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<p>高品質で革新的なデザインの広々としたインテリアは、アクティブな運転中の集中力をサポートするだけでなく、走行快適性や進歩的でラグジュアリーな歓びをもたらします。ヘッドレスト一体型のマルチ・ファンクション・シート、大型のBMWカーブド・ディスプレイ、六角形のステアリング・ホイール、アンスラサイト・カラーのルーフ・ライナーによって、さらに駆けぬける歓びが高まります。センター・トンネルがなくなったことにより、足元空間が広くなり、収納や高品質な調度品スタイルで設計されたとセンター・コンソールのためのスペースが生まれました。オプションのSUITEインテリア・デザインでは、シート、インスツルメント・パネル、センター・コンソール、ドア・トリム・パネルにナチュラル・レザーが使用され、アクセント・サーフェスと操作部がゴールド・ブロンズ仕上げになっています。選択したディスプレイ・レイアウトや有効にした「My Mode（マイモード）」に関係なく、情報ディスプレイの左側にMロゴが表示されます。</p>
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<p>BMW iX
  M60の独自性は、並外れて豊富な標準装備によっても際立っています。これには、BMWライブ・コックピット・プロフェッショナル、言語やジェスチャーによる操作を可能にするBMWナチュラル・インタラクション、Bowers
  & Wilkinsダイヤモンド・サラウンド・システム、BMWレーザーライト、コンフォート・アクセス・システム、運転席および助手席用のアクティブ・シート・ベンチレーション、コンフォート・ヒーティング・パッケージが含まれます。</p>
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<h3>
  <a name="_Toc96348664"></a>持続可能性のための全体コンセプト：管理された原材料産出、100％グリーン電力による生産、高い割合の天然およびリサイクル材料</h3>

<p>バリュー・チェーン全体で責任を持って資源を使用し、製品のライフサイクル全体でCO<sub>2</sub>排出量を可能な限り削減することが、プレミアム・モビリティに対する将来を見据えた理解であり、BMW
  iによって明示されています。BMW iX
  M60の開発、サプライ・チェーン全体、生産において、この全体的なアプローチが一貫して採用されています。これに関してBMW iブランドは、エコロジーと社会の両方の持続可能性に貢献しています。</p>
<p> </p>
<p>高電圧バッテリーに必要なコバルトとリチウムは、オーストラリアとモロッコの管理された供給元からBMWグループによって調達され、バッテリー・セル・メーカーに提供されます。電気モーターの設計原理により、駆動部のローターにレア・アース・メタルを使用する必要がなくなりました。また、BMWは、太陽エネルギー・システムで発電した電力を使用して製造している会社からアルミニウムを調達しています。</p>
<p> </p>
<p>車両およびバッテリー・セルの生産には100％グリーン電力が使用されています。二次アルミニウムと再生プラスチックの比率が高いことも、BMW
  iX M60の省資源生産に寄与しています。インテリアには、FSC認証を取得した木材、オリーブの葉のエキスでなめし加工が施されたレザーなどの天然素材が使用されています。フロア・パネルおよびフロア・マットの原材料には、リサイクルされた漁網などが採用されました。</p>
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<a name="_Toc96348665"></a>
パワートレインおよびドライビング・エクスペリエンス<h2>
  <a name="_Toc96348666"></a>最高レベルでの持続可能なパフォーマンス</h2>
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<p>ローカル・ゼロ・エミッション駆動、フロント・ホイールとリヤ・ホイール間のオンデマンド駆動力配分、高性能スポーツ・カーならではのパフォーマンスが、新型BMW
  iX M60のキャラクターとドライビング・エクスペリエンスを特徴づけています。これにより、BMW
  Mモデルに特有の運動性能、俊敏性、正確性といった特性を、純粋な電気駆動システムと組み合わせて体験できるようになりました。最高455kW(619ps)**の非常に高いシステム出力とM固有のシャシー・セットアップにより、BMW
  iX M60は最高レベルの出力特性、前後／左右方向の加速度、トラクション、ハンドリングを提供します。バランスのとれたハンドリングは、BMW
  iXのすべてのモデル・バリエーションの優れた俊敏性と最高の快適性の比類のない組み合わせに影響を及ぼし、ドライビング・ダイナミクスの限界を押し広げる非常に感動的な体験をもたらします。BMW
  iX M60の駆動システムでは、高負荷域でも常に追加のパワー・リザーブを利用することが可能であり、これをモデル固有のサスペンション・システムが正確に制御可能な運動性能に変換します。</p>
<p> </p>
<p>第5世代のBMW eDriveテクノロジーは、BMW iX
  M60が運動性能、効率、航続距離の特に良好なバランスを保つためにも役立ちます。これには、パワー・ユニット、高電圧バッテリー、パワー・エレクトロニクス、充電システムが含まれます。BMW
  iX
  M60の電動全輪駆動には、2つの電気モーターが使用されます。それぞれのパワー・エレクトロニクスおよび1速トランスミッションとともに共通ハウジング内に組み込まれており、フロント・ホイールまたはリヤ・ホイールを駆動します。この高度に統合されたドライブ・トポロジーにより、特にコンパクトな構造が実現し、BMW
  iX M60の素早い出力特性と消費電力が最適化されました。</p>
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<p>* これまでの車両開発状況に基づく予測値。</p>
<p>** 電気駆動で最大397kW、10秒未満の一時的な出力ブーストは最大455kW。</p>
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<p>この設計原理により、BMW Mモデルに特有かつ競合他社には類のない形で、魅力的でスポーティな走行特性が実現しました。この駆動システムは、特にそのピーク出力に対して非常に高効率であり、車両重量、ドライビング・ダイナミクス、消費電力に悪影響を及ぼす不釣り合いに大きなバッテリーを使用せずに長い航続距離を達成することもできます。インテリジェント・ライトウェイト構造と最適化された空力特性を組み合わせることで、WLTPテスト・サイクルでの航続距離は499～566キロメートル*（複合モード）に達します。</p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc96348667"></a>自社開発の非常に高性能なモーター</h3>
<p>BMW iX M60の2つのモーターは、電流励起型の同期電動機の原理に従って作動します。固定された永久磁石の代わりに、ローターに電流を流すことで励起します。この構造により、磁性体部品の製造に必要な希少原料のレア・アース・メタルを使うことなくローターの製造が可能になりました。</p>
<p> </p>
<p>電流励起型同期電動機の原理に基づくM固有のデザインは、特にリヤ・アクスルに配置されたBMW iX
  M60の電気モーターが極めて高い出力密度を達成するのに役立ちます。6段階で作動するパワー・ユニットにはダブル・インバーターが備えられています。これにより、ピーク出力の大幅な向上が実現します。これは、高速域まで利用可能であり、BMW
  iX M60にM特有の出力特性を提供します。</p>
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<p>* これまでの車両開発状況に基づく予測値。</p>
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  <a name="_Hlk95751120"></a>さらに、出力特性、騒音および振動の挙動、モーター効率も、この特殊な設計の恩恵を受けています。電気モーターは静止状態からすぐに最大トルクを発揮し、極めて広い回転域にわたって最大トルクを維持します。<a name="_Hlk95818405"></a>システムの最大トルクはスポーツ・モードで1,015Nm*、ローンチ・コントロール機能が有効になっている場合は1,100Nm*に達し、BMW
  iX
  M60の駆動システムに卓越したトラクションを提供します。静止状態から100km/hまでの発進加速は、わずか3.8秒*です。また、駆動システムの出力特性は、高速域でも急加速を実現する継続的な出力特性が特徴となっています。BMW
  iX M60の最高速度は電子的に250km/hに制限されており、これはBMW iX
  xDrive50の値より50km/h高くなっています（WLTPサイクルによる複合モード電力消費：21.4～19.8kWh/100km、同CO<sub>2</sub>排出量：0g/km）。これにより、BMW
  iX M60は、BMWグループの完全電気駆動モデルの中で最速となります。</p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc96348668"></a>卓越した出力密度、アダプティブ・エネルギー回生システム</h3>
<p>BMW iX
  M60のパワー・ユニットは、電流供給によって正確に制御できる状態でローターの励起が行われるため、非常に高い出力密度を実現します。リヤ・アクスルに配置されたモーターは、最高出力360kW(489ps)、2.59kW/kgを達成します。フロント・ホイールを駆動する2つ目のモーターは、最高190kW(258ps)で出力密度が1.96kW/kgになります。また、BMWグループが自社開発した最新型電気モーターは、最高93パーセントの効率を誇ります。これは、BMW
  iX M60のWLTPサイクルによる複合モード電力消費24.7～21.7kWh/100km*の達成に重要な役割を果たしています。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX M60の効率と航続距離のさらなる向上に貢献しているのはアダプティブ・エネルギー回生システムです。インテリジェント・ネットワークと結ぶことで、パワートレーン・コントロールはナビゲーション・データやドライバー・アシスタント・システムのセンサーから得られる情報をもとに、道路状況や交通状況に応じて惰走状態や制動時のエネルギーの回生レベルを調整することが可能になりました。</p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc96348669"></a>最新のバッテリー・セル・テクノロジー、革新的な充電システム</h3>
<p>BMW iX M60には、正味エネルギー量が105.2kWh（総エネルギー量：111.5kWh）の高電圧バッテリーが搭載されています。この最新のバッテリー・セル・テクノロジーは、高いエネルギー密度、ならびに出力の大きさ、充電／放電特性、耐用年数、安全性の面で優れた品質を備えていることが特徴です。</p>
<p> </p>
<p>特に柔軟性の高い充電に対応するために、BMW iX M60の複合型充電ユニット（CCU）が設計されました。これにより、最大11kWの交流電力を高電圧バッテリーに充電できます。</p>
<p> </p>
<p>直流の場合は、最大200kWの充電が可能です。これにより、BMW iX M60のバッテリー充電レベルは、約35分で10パーセントから80パーセントに増加します。また、直流急速充電ステーションでは、バッテリー充電レベルが10パーセントの場合、航続距離を10分以内に最大150キロメートルまで延ばすことが可能です。</p>
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<p>* これまでの車両開発状況に基づく予測値。</p>
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  <a name="_Toc96348670"></a>駆動システムとサスペンションの理想的な調和</h3>
<p>BMW iXに特有の車両全体の調和とBMW Mモデルの非常にスポーティなスタイルが融合されました。サスペンション・システムは、M特有の方法で駆動システムの出力特性に正確に調整されています。これにより、極めてダイナミックな走行状況においても危なげない確実なハンドリングが保証されます。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX
  M60のサスペンション・システムには、ダブルウィッシュボーン・フロント・アクスル、5リンク・リヤ・アクスル、サーボトロニック機能と可変レシオ機構を備えた電動ステアリングが含まれます。さらに、BMW
  Mモデルには、電子制御式ショックアブソーバーを備えたM専用に調整された2アクスル・アダプティブ・エア・サスペンションが標準装備されており、俊敏性と運動性能を向上させる同時に、非常に快適なハンドリングが保証されます。2アクスル・エア・サスペンションにより、負荷状態に関係なく、あらゆる速度において最適な車高が提供されます。サスペンションへの空気供給はホイールごとに個別に調整されるため、不均一な負荷を補正することも可能です。また、車体の高さは、センター・コンソールのボタンを使用して手動で調整することができます。無段階可変式のバルブを使用して、M固有の特性を有するダンパー減衰力のアダプティブ・コントロールが行われます。この可変バルブの制御には、前後／左右方向の加速度、走行速度、ステアリング・アングル、フロント・アクスル周りのボディ加速度とホイール加速度を考慮し、数ミリ秒以内で必要な減衰力を発生させることができます。それぞれのダンパー・マッピングは車両全体設定の一部であり、ドライバーはセンター・コンソールの「My Mode」ボタンを使用してこれを有効にすることができます。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX
  M60には、特に安定した直進走行と快適な車線変更を保証し、駐車時や操車時の俊敏性と操作性を最適化する、インテグレイテッド・アクティブ・ステアリングも標準装備されています。そして、標準装備にはスポーツ・ブレーキ・システムと21インチ・エアロダイナミクス・ホイールが含まれ、BMW
  iX
  M60専用の高性能タイヤをオプションで選択できます。リヤ・アクスルには、非常に大きなスタビライザーが採用されました。また、すべての駆動システムとサスペンション・システムの統合アプリケーションにより、BMW
  iX M60の感動的なパフォーマンスとともに、その物理的な限界域までのコントロールのしやすさを体験できます。</p>
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<h3>
  <a name="_Toc96348671"></a>ローンチ・コントロール機能、電動四輪駆動、タイヤスリップ・コントロール・システム（ARB）により最大限の運動性能を発揮</h3>
<p>BMW iX
  M60の駆動システムは、スポーツ・モードで最高出力を発生させます。この設定には、静止状態から発進加速で最大限のパワーを発揮するローンチ・コントロール機能が搭載されています。この機能を作動させると、ドライバーはアクセルをいっぱいに踏み込んだまま、最適なトラクションで加速できます。このとき、発進と同時にシステムのパワーが一気に解き放たれ、最大トルク1,100Nm*が発揮される一方、極端な出力特性に正確に合わせてサスペンション・コントロール・システムの制御が行われます。BMW
  iX M60の車内では、シートで感じる鼓動とBMWカーブド・ディスプレイの対応する表示によって、駆動システムが静止状態でも発進加速の準備段階にあること示されます。ローンチ・コントロール機能を使用すると0-100km/h加速は3.8秒*となり、すべてを包括する極めて感動的な体験をもたらします。</p>
<p> </p>
<p>ローンチ・コントロール機能は、BMW iX
  M60のパワートレーン・コントロールとサスペンション・コントロール・システム間で正確に調整された相互作用の一例です。これにより、滑りやすい路面でも常に最適なトラクションと完璧な直進走行が約束されます。BMW
  iX M60は、揺るぎない自信を持って静止状態からカタパルトのような発進を実現し、まるでレール上を走行するように加速し、最高速度域まで駆動輪が空転することはありません。</p>
<p> </p>

<p>これには、電動四輪駆動とタイヤスリップ・コントロール・システム（ARB）の組み合わせが重要な役割を果たします。効率性と航続距離を最大限に確保するため、BMW
  iX M60は通常の走行状況ではリヤ・ホイールのみに駆動力を配分します。横方向加速度がさらに高まったり、ホイール・スリップが発生したりすると、モーターはフロント・ホイールに駆動力をかけ、運動性能と走行安定性の最適化を行います。前後2つのモーターによって駆動トルクを制御するこの方式は、車軸間にトランスファー・ケースを配置した方式に比べて格段に速く、高い制御品質で反応できます。</p>
<p> </p>
<p>そのため、走行を安定させるためのサスペンション・コントロール・システムの介入は、ほとんど必要ありません。介入する場合は、特に速くて正確に反応するタイヤスリップ・コントロール・システム（ARB）によって最適なトラクションが保証されます。電気モーターの素早い出力特性に合わせて特別に設計されたシステムが、モーター・マネージメントに組み込まれています。これにより、ダイナミック・スタビリティ・コントロール（DSC）用コントロール・ユニットまでの長い信号経路が不要となり、制御の際の介入が従来システムの最大10倍の速さで、極めて精密に行われるようになりました。</p>
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<p>* これまでの車両開発状況に基づく予測値。</p>
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  <a name="_Toc96348672"></a>M固有の個性を備えたBMWアイコニック・サウンド・エレクトリック</h3>
<p>BMW iX
  M60の魅力的なドライビング・エクスペリエンスには、同じように感情を揺さぶるサウンド演出が伴います。これは、映画音楽の作曲家でアカデミー賞を受賞したこともあるハンス・ジマー氏と、BMWグループのサウンド・クリエイティブ・ディレクターであるレンゾ・ヴィターレとのコラボレーションによって生み出されました。スタート／ストップ・ボタンを押すとすぐに魅力あるサウンド・シグナルが発せられ、このピュアEVに対する期待感をかきたてます。BMW
  iX M60に標準装備されるBMWアイコニック・サウンド・エレクトリックにより、走行中にアクセル・ペダルを踏むたびに本物のフィードバックが伝えられます。このドライブ・サウンドは、とりわけエネルギッシュな音の広がりが特徴となっています。</p>
<p> </p>
<p>サウンドのバリエーションは、ドライビング・パフォーマンス・コントロール・スイッチで選択した設定に基づきます。My
  Modeパーソナル・モードとスポーツ・モードの音響的な違いははっきりと認識できます。スポーツ・モードのサウンド・スペクトルは、特に支配的でパワフルです。ピュアEVのBMW
  Mモデル専用に開発されたドライブ・サウンドにより、BMW iX M60のパフォーマンス特性をさらに強烈に体験することが可能になりました。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,BMW i,i20,iX,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 05 Jan 2022 00:01:00 +0100</pubDate>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/3242/b23c5796-df92-47cf-97e9-3a2ab06c32b7/500_P90447387_highRes_the-new-bmw-ix-m60-0.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
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                        <title>新型BMW iX3</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-ix3/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-ix3/</guid><pp:caseid>777775</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2021年8月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><h3>
  <a name="_Toc93393885"></a>新型BMW iX3</h3>
<h3>
  <a name="_Toc93393886"></a>プレミアムeモビリティへの新たな推進力</h3>
<p> </p>
<p>BMWグループは、純電動車の駆けぬける歓びに新たな重点を置くことになりました。BMW
  iX3（WLTPによる複合モード消費電力18.9～18.5kWh/100km、同CO<sub>2</sub>排出量0g/km）は、積極的に電動化を進める現在の方針に則って行われた、細部にまで及ぶ見直しの結果です。これによって特に、出力210kW/400Nmの純電動スポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）のスポーティな魅力が強調されています。新型BMW
  iX3では独自のM Sportパッケージが標準装備となりました。</p>
<p> </p>
<p>またフロント部とリヤ部の形態が新しくなり、コンセプトとしても技術上も、プレミアムeモビリティを代表するBMW iXおよびBMW
  i4との親近性を強調するデザインとなっています。これら2車種もオプションとしてM Sportパッケージを装備することができ、更にBMW
  i4はBMW M車としても提供されます。新型BMW iX3のインテリアでは、新しい操作部と拡張された標準装備がプレミアム車の特徴を強調しています。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799439"></a><a name="_Toc93393887"></a><strong>第</strong>
  <strong>5</strong>
  <strong>世代</strong>
  <strong>BMW eDrive</strong>
  <strong>テクノロジーのパイオニア</strong></p>
<p>BMW iX3はBMW iブランドの電気自動車の新世代のパイオニアです。現在ではBMW iXおよびBMW
  i4にも採用されている第5世代のBMW eDriveテクノロジーを初めて採用したのがiX3の初代モデルでした。パワー・ユニットは高度に一体化されており、電気モーター、パワー・エレクトロニクス、トランスミッションが1つの共同ハウジングに収納されています。出力は210kW/286psに達し、従来と同様の形でリヤ・ホイールを通じて路面に伝達されます。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX3の高電圧バッテリーも第5世代のBMW eDriveテクノロジーの産物です。
  80kWhの総エネルギー含量と、特に高効率の電気モーターによって、WLTPテスト・サイクルによる航続距離は最大460kmに達します。ユーザー調査および独立の職業的試乗員による比較運転の結果から、BMW
  iX3 がリチウム・イオン・バッテリーの高い蓄電能力によって、日常的な運転においても、また極めて低い外気温あるいは特にスポーティな走行条件などの悪条件下でも、競合製品に比べて極めて長い航続距離を実現していることが明らかです。</p>
<p> </p>

<p>進歩した重電技術により、直流急速充電ステーションで最大150kWの効率で充電することが可能です。これによってWLTPテスト・サイクルによる航続距離を100km延長するだけの電力を10分間で補給することができます。このことはBMW iX3の長距離走行への適性を示すものです。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799440"></a><a name="_Toc93393888"></a><strong>柔軟な車両構造、</strong>
  <strong>2021</strong>
  <strong>年</strong>
  <strong>9</strong>
  <strong>月製造開始</strong></p>
<p>新型BMW
  iX3は本格的なスポーツ・アクティビティ・ビークルです。車両全体の調和が優れているため、日常的な使用に制約がなく、走行特性はスポーティであると同時に余裕があり安全です。新型BMW
  iX3は内燃エンジン駆動BMW
  X3シリーズの堅牢かつ多用途の特徴を継承し、5人を収容する大空間を持ち、510リッターのトランク・ルームは最大1,560リッターまで拡張可能で、ローカルにゼロ・エミッションで駆けぬける歓びを、プレミアム・ミディアム・クラスのスポーツ・アクティビティ・ビークルという世界的に人気のある車種でも味わえるようになりました。BMW X3は自由度の高い車両構造を持ち、高効率のガソリンおよびディーゼルエンジン、プラグインハイブリッドシステム、純電気駆動のいずれの形でも提供される最初のモデルとなっています。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW iX3の生産は合弁企業BMW Brilliance Automotiveの瀋陽の生産拠点で2021年9月に開始されます。ここでは純電動SAVを現地市場向けおよび輸出向けに生産します。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc93393889"></a><strong>持続可能性への全体論的アプローチ、車両のライフサイクル全体にわたる環境評価</strong></p>
<p>新型BMW iX3は、細部にまで及ぶ改新によって、電気自動車界の新たな推進力となります。この車は第5世代のBMW
  eDriveテクノロジーの先駆者としての役割を果たすとともに、BMW iXおよびBMW i4に並行するモデルの一つでもあります。特に、BMW iブランドの特性に深く根差した持続可能性への全体論的アプローチに意味があります。このことに結びついた種々の目標は原料の調達からサプライチェーン、生産、使用の各段階を経て最後のリサイクルに至るまでの全ライフサイクルを包含し、持続可能性を環境面だけでなく社会的な目標として想定しています。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX3 の高電圧バッテリーに使用されている原料コバルトの比率は、先行世代のバッテリー（BMW i3
  2019年モデル）に比べて約1/3まで減少しています。BMWグループはコバルトとリチウムについて独自の調達ルートを確立しており、環境的・社会的標準を満たしていることを確認した入手先からの原料をバッテリーメーカーに供給しています。車両全体と同じく電池の製造においても、再生可能エネルギーからの電力のみを使用しています。 モーター設計に関するBMW独自の原則により、希土類に属する原料の使用を廃止することに成功しました。更に、アルミニウム鋳造部品や熱可塑性樹脂の製造において再生原料を多く使用していることも、CO<sub>2</sub>低減および循環経済に関するBMWグループの目標達成に寄与しています。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  iX3の開発段階で既に、純電動SAVが従来型の同等車に比べてCO<sub>2</sub>排出量の点で、全ライフサイクルを通じて優れていることが確認されました。
  すなわち、ディーゼル駆動のBMW X3 xDrive 20dに比べて、車両使用段階で欧州平均電力を使用したとき30%以上、グリーン電力のみを使用したとき約60%の優位性があることが、独立の試験機関によって確認されています。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc93393890"></a>エクステリア・デザイン</h3>
<h3>
  <a name="_Toc93393891"></a>BMW iスタイルの効率的なスポーティネス</h3>
<p> </p>
<p>新型BMW
  iX3は、力強いプロポーション、精密な線の流れ、クリアな面形成など、ブランドの特徴である新しいデザイン手法を採用しており、多用途性をブランド伝統のスポーティネスとプレミアム級の強靭な特性に組み合わせています。BMW
  i のブルーのアクセント、ほぼ閉じられたBMWキドニー・グリル、空力特性を最適化した軽金属ホイールが、純電気駆動であること、および一貫して持続可能性を目指す車両コンセプトを表現しています。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW
  iX3のエクステリア・デザインには、スポーティな駆けぬける歓びと模範的な高効率との個性的な結合が更に明確に現れています。変化した点としては、ヘッドライト、BMWキドニー・グリル、サイド・シル、フロントおよびリヤ・スカートの形状の変更があります。更に、モデル固有のM Sportパッケージが純電動SAVの標準装備の一部となっています。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799444"></a><a name="_Toc93393892"></a><strong>特徴的な外観と</strong>
  <strong>BMW iX</strong>
  <strong>、</strong>
  <strong>BMW i4</strong>
  <strong>からの借用要素</strong></p>
<p>BMWキドニー・グリルは特に上部の特徴がより強調され、従来よりも大きく、真珠光沢クロムメッキのフレームは一体化されており、内側にはBMW
  i の特徴であったブルーのアクセントが付けられています。キドニー要素の内面はメッシュ状の構造で、BMW iのエンブレムが取り付けられています。</p>
<p> </p>
<p>更に、ヘッドライトの新しい形状も新型BMW
  iX3の外観の表現力に寄与しており、従来に比べて約10mm低くなっています。こうしてフロント部はBMW iXおよびBMW
  i4と明らかに類似したものとなり、BMW
  iの3つの最新モデルがコンセプトにおいても技術においても並行していることがデザインによって強調されることになります。新型BMW iX3の標準装備にはマトリックス機能を備えたアダプティブLEDヘッドライト（バリアブル・ライト・ディストリビューション、コーナリング・ライト、幻惑防止ハイビーム・アシスタント「BMWセレクティブ・ビーム」を含む）が含まれます。オプションとしてBMWレーザー光を持つアダプティブLEDヘッドライトも提供されます。ダイナミック・レーザー光モジュールにより、車速60km/h以上でハイビームの到達距離が最大650m延長され、かつ進路に追随することができます。デイ・ランニング・ライトのL字形ランプの青色インサートは特に高度なヘッドライト技術を象徴しています。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799445"></a><a name="_Toc93393893"></a><strong>M Sport</strong>
  <strong>パッケージが標準装備の一部に</strong></p>
<p>これに加えて、標準装備の一部となったM Sportパッケージのデザインの特徴も、新型BMW iX3のダイナミックなオーラを強化しています。これによってフロント・エプロンは彫りの深い三次元的形状となり、アスレチックな印象を与える面構成となっています。ドライブ・コンポーネントとブレーキを冷却するための、10段階に調節可能なアクティブ・エアフラップ・コントロールを備えた下側エア・インテークも新たな形態が与えられました。最外側に配置されたエア・カーテンはL字形に仕上げられ、青色のアクセントが付されています。</p>
<p> </p>

<p>フロント・サイド・パネルに位置するエア・ブリーザーはM専用デザインを維持するとともに、サイド・シルの青色アクセントは省略されました。新型BMW
  iX3のリヤ・エプロンは、力強く空力的に最適化された面構成を特徴としています。リヤ・ディフューザーの外側エレメントはBMW iの青色塗装を引き継いでいます。全面的にLEDを採用したテール・ライトの輪郭は、黒色のフレームによって一層精密さを強調した造形となっています。夜間のデザインとしては、狭い幅に配置されたランプと、三次元的に造形されたピンセット状の輪郭内に繊細に組み込まれた水平のターン・インジケーターが特徴的です。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799446"></a><a name="_Toc93393894"></a><strong>空力特性を最適化した軽金属ホイールで航続距離を延長</strong></p>
<p>19インチの空力的ホイールは新型BMW iX3の標準装備です。その設計により空気抵抗係数（Cw値）は0.29（装備により異なる）まで低下し、純電動SAVの航続距離の延長にも寄与します。またオプションとして、M伝統のジェット・ブラック色とアルミニウム製インサートを特徴とする、新しい形態の20インチ空力ホイールも提供されます。</p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc93393895"></a>インテリアと装備</h3>
<h3>
  <a name="_Toc93393896"></a>駆けぬける歓びと操作を更に最適化</h3>
<p> </p>
<p>BMW
  iX3ではインテリア・デザインも、従来以上にスポーティな特性を強調するものとなっています。スポーツ・シートが標準装備品となりました。進歩したプレミアム級の雰囲気は、センター・コンソール上の最新型の操作パネル、およびダッシュボード中央の同じく新設計の操作部によって強調されます。標準装備のBMWライブ・コックピット・プロフェッショナルのコントロール・ディスプレイは12.3インチに拡大されました。新しいBMW
  M ロゴ入りの照明付きエントランス・ストリップもこのモデルのスポーティネスを強調しています。</p>
<p> </p>

<p>センター・コンソールに配置されたスタート/ストップ・ボタン、ギヤ・セレクター・スイッチ、およびステアリング・ホイールのBMWエンブレムの青色アクセントはBMW
  iX3が純電気駆動であることを表現しています。モデル固有のその他の特徴としては、センター・コンソール上のモデル・バッジ、電気駆動用に改められたインストルメント・クラスターおよびコントロール・ディスプレイの表示、標準装備のアンビエント・ライト（既定ではBMW iの青色照明）があります。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc93393897"></a><strong>駆けぬける歓びへの集中のために：スポーツ・シートと新しい操作部</strong></p>

<p>標準装備のスポーツ・シートは急カーブ走行時にも運転者と同乗者を確実に保持します。このシートは標準仕様で新しい内装仕様センサテックを用い、黒またはコニャック色コンビネーションのステッチを施しています。あるいは、青色コントラスト・シームを持つモカ、オイスターまたは黒のベルナスカ・レザーのシートを選ぶこともできます。アンスラサイト色のルーフ・ライナーも標準装備のM Sportパッケージの一部となっています。暗色アルミニウム・ロンビクルおよびオープンポア仕上げアッシュ材のインテリア・トリムは新しく加わったものです。更に3種のインテリア・トリムがオプションとして選択できます。</p>
<p> </p>
<p>道路状況への集中を助けるため、新しい運転者指向のコックピット・デザインでは操作部が人間工学的に最適な配置をとっています。BMW
  iX3のフルデジタル計器群は12.3インチのインストルメント・クラスターおよび同じ大きさに拡大されたコントロール・ディスプレイから成っています。スタート／ストップ・ボタンは新たな形状のセンター・コンソールに配置されています。モデル固有のギヤ・セレクター・スイッチ、BMWコントローラー、ドライビング
  パフォーマンス コントロール スイッチ ユニット、電気機械式パーキング・ブレーキも同じ場所にあります。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799449"></a><a name="_Toc93393898"></a><strong>2</strong>
  <strong>つの魅力的な装備シリーズ</strong></p>
<p>新型BMW
  iX3は2種の魅力的な装備シリーズを持つものが提供されます。基本バリエーションであるInspiringモデルにも、メタリック塗装、19インチ空力タイヤ、アダプティブ・サスペンション、テールゲート自動操作、パノラマ・ガラス・ルーフ、電動調節シート、Mレザー・ステアリング・ホイール、コンソール・パッケージ、3ゾーン調節式のモデル固有のオートマチック・エア・コンディショナー、パーキング・ヒーターおよび停車時クライメート・コントロール機能が装備されています。同じく標準装備であるライブ・コックピット・プロフェッショナルには特に、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント、ワイヤレス充電式電話機、ソフトウェアのリモート更新、BMW
  Connectedのデジタル充電サービスが含まれます。更に、コネクテッド・パッケージ・プロフェッショナルと組み合わせてクラウド・ベースのナビゲーションシステムBMWマップス、およびApple
  CarPlayやAndroid Autoを使用できるスマートフォン統合機能が提供されます。</p>
<p> </p>

<p>オプションの装備パッケージImpressiveモデルには更に、20インチ空力ホイール、防音ガラスを用いた運転席および助手席サイド・ウィンドウ、コンフォート・アクセス・システム、ベルナスカ・レザー張り、BMWジェスチャー・コントロール、BMWヘッドアップ・ディスプレイ、および「ハーマン・カードン・サラウンド・サウンド・システム」などが含まれます。これに加えてBMW
  iX3のImpressiveモデルでは「BMWアイコニックサウンド・エレクトリック」機能も利用できます。 BMWの電動モデルのために特に構想された駆動音の演出は、エモーショナルな面でドライビング・エクスペリエンスを一層豊かにするものです。この機能では、選択した走行モードに適した駆動音を発生します。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW iX3にはスタート/ストップの音響演出もあります。これは作曲家・キュレーターのハンス・ジマー氏とBMWグループのサウンド・クリエイティブ・ディレクターであるレンゾ・ヴィターレとの共同作業で開発されたものです。スタート/ストップ・ボタンを操作すると、運転者を電気自動車のドライビング・エクスペリエンスに導くような、短い音楽が鳴ります。</p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc93393899"></a>駆動系</h3>
<h3>
  <a name="_Toc93393900"></a>第5世代BMW eDriveテクノロジーのパイオニア</h3>
<p> </p>
<p>ブランド伝統の出力特性を低騒音と模範的な効率で発揮する新型BMW
  iX3の駆動系が、ローカルなゼロ・エミッションでの運転の楽しみを強化します。この純電気駆動SAVは最新の第5世代BMW eDriveテクノロジーを用いた最初のモデルです。これにはBMWグループが自主開発した電気モーター、パワー・エレクトロニクス、革新的な充電技術、各モデル固有の高電圧バッテリーが含まれます。</p>
<p> </p>
<p>これによりBMW iX3はBMWグループ内でも、電気駆動系の最先端技術を体現するものとなっています。第5世代のBMW
  eDriveテクノロジーは高度にスケーラブルであるため、種々の車両コンセプトに使用でき、当初のBMW iXおよびBMW i4に続いて他のシリーズの電動化モデルにも採用される予定です。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799452"></a><a name="_Toc93393901"></a><strong>高度に統合された駆動系、電磁石式電気モーター</strong></p>
<p>BMW
  iX3はデビュー当初から、電気モーター、パワー・エレクトロニクス、トランスミッションを1つのハウジングに集中的に収めたパワー・ユニットを採用しています。この高度に統合された電気動力系は各モデル固有のトレーリング・アームに取り付けられ、出力に対するコンポーネントの所要空間および重量を大きく低減することができます。このシステムは、従来の電動化モデル（2019年型BMW
  i3）に用いられていたBMW eDriveテクノロジーに比べて、出力密度が約30%改善されています。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW iX3の電気モーターは原理的には電磁石同期モーターで、現在上市されている他の方式とは本質的に異なります。この方式ではローターの励磁を、固定されている永久磁石でなく、電流を供給することで行います。このためローターの製造において、磁性コンポーネントに必要とされる希土類元素に属する金属が全く不要になります。また最新の電気モーターでは効率が著しく向上しています。今日の内燃エンジンの効率が40%未満であるのに対して、モーターの効率は最大93%に達します。</p>
<p> </p>

<p>駆動系の最大回転数は17,000rpmです。広い回転数範囲にわたって最大出力210kW/286psを早期に得ることができます。更にトルクは起動時に既に400Nmに達し、モーターの大きさに対して著しく高い最大値に到達します。ローターの励磁を適切に制御することで、トルクは起動直後から最大値を発生することができ、かつ高回転数に至るまで安定しています。
  電気モーターの駆動トルクは、同じハウジングに収められた1段トランスミッションを経てリヤ・ホイールへと最短距離で伝達されます。このとき、アクチュエーター近接ホイール・スリップ・リミテーション付きの革新的な走行安定性制御により、路面や天候の条件が悪くても余裕のある前進力が得られます。新型BMW iX3の加速度は停止状態から100km/hまで6.8秒です。最大速度は電子的に180km/hに制限されています。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799453"></a><a name="_Toc93393902"></a><strong>大容量の高電圧バッテリー</strong></p>
<p>新型BMW iX3の高電圧バッテリーはBMWの最新のセル技術に基づき、ニッケル含有量を高めています。リチウム・イオン・バッテリーは、個別に制御可能なプリズム状のセルから成り、セルは10個のモジュールにまとめられ、それぞれアルミニウム製ケースに収められています。バッテリーはボディの構造部品として車両床下に配置されています。新世代のバッテリーの総エネルギー含有量80ｋWhのうち74ｋWhが利用可能で、重量当たり容量において競争上の利点を確保しています。</p>
<p> </p>

<p>高電圧バッテリーの高いエネルギー密度は、電気モーターの高効率、走行中のアダプティブ電力回生、軽量構造、ボディの低空気抵抗と共に、持続可能性の全体論的コンセプトを具現化しており、WLTPテスト・サイクルによる航続距離最大460kmに示されるように、日常用にも長距離走行にも好適です。競合他社の電気自動車では、主として高電圧バッテリーの大型化によって航続距離を延ばしており、したがって重量、ひいては車両の総合効率を低下させる結果となっていますが、BMW
  iX3 はこれらとは本質的に異なっています。</p>
<p> </p>
<p>高電圧バッテリーのセルは、第5世代BMW eDriveテクノロジーのすべての高電圧バッテリー・セルと同じく、BMWグループのサプライヤーにより、再生可能エネルギー（水力、風力、太陽光）の電力のみを用いて製造されています。</p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc93393903"></a>BMWチャージング</h3>
<h3>
  <a name="_Toc93393904"></a>自宅充電にも充電ステーションでも利用できる革新的なソリューション</h3>
<p> </p>
<p>「BMWチャージング」が全面的に提供されれば、新型BMW
  iX3のユーザーはテーラーメードの充電用製品、サービス、およびデジタルサービスを利用することができます。純電気駆動SAVの欧州での納品範囲には、「BMWチャージング・カード」、公共の充電ステーションで使用する「Mode 3の充電ケーブル」、「フレキシブル・ファースト・チャージャー」が含まれます。</p>
<p> </p>
<p>フレキシブル・ファースト・チャージャーを用いると最大11kWの効率で充電することができます。この充電器は長さ6mの充電ケーブルで家庭のコンセント、または（別売のアダプターを介して）より高効率の産業用コンセントに接続します。家庭での充電用のオプションとして、最大11kWの「BMWウォールボックス」も提供されます。より強力なパートナーとの協働により、たとえば広範なネットワークに接続された「スマート・ウォールボックス」が利用できるようになり、社用車への自費充電の精算や、設置サービスとグリーン電力料金の適用などが可能になります。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc93393905"></a><a name="_Toc92799456"></a><strong>最大</strong>
  <strong>150kW</strong>
  <strong>の高速充電のための</strong>
  <strong>複合型充電ユニット（</strong>
  <strong>CCU</strong>
  <strong>）</strong></p>
<p>新型BMW iX3に用いられている複合型充電ユニット（CCU）によって、異なった種類の充電ステーションへの接続について高い自由度が得られ、国際的な自動車市場すべてにおいて、車両への電気エネルギーの補給を迅速快適に行うことができます。交流コンセントを利用する場合、CCUによれば単相で最大7.4kW、三相で最大11kWの充電が可能です。直流の高速充電ステーションでは最大150kWの充電効率が実現可能です。</p>
<p> </p>
<p>ウォールボックスを用いた場合、新型BMW iX3の高電圧バッテリーは0%から100%まで7.5時間で充電できます。直流の高速充電ステーションでは、同じバッテリーを全容量の10%から80%まで32分以内に充電することが可能です。また更に、WLTPテスト・サイクルによる航続距離を100km延長するのに十分な電力を10分で補給することができます。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799457"></a><a name="_Toc93393906"></a><strong>ハイ・パワー充電ステーション利用による料金割引</strong></p>
<p>BMWチャージングによる公衆充電設備によれば、1回の登録で欧州だけでも500社以上のインフラストラクチャー事業者が運営する20万ヶ所以上の公共の充電ステーションが利用可能になります。ドイツだけでも充電事業者は約300社、充電スポットの数は33,000以上に達しています。BMWチャージングのユーザーはこれらをカード1枚またはアプリで利用することができます。BMWグループも参加しているハイ・パワー充電ネットワークIONITYもBMWチャージングネットワークと統合されています。</p>
<p> </p>

<p>BMWチャージングによる充電は快適なだけでなく、統一的な料金体系によって経済的にも魅力あるものとなっています。ユーザーは自分の好みと走行または充電行動のプロファイルに従って、「フレックス」と「アクティブ」の2つの基本料金のどちらかを選択します。更に「IONITY（イオニティ）プラス」パッケージを利用することもできます。「アクティブ」料金では、充電コラムに表示されている価格とは無関係に、接続されている事業者のネットワーク内の交流（AC）および直流（DC）に対してkWh当たりの固定料金が適用されます。ドイツのユーザーに対する価格は、AC充電では33セント/kWh、DC充電では39セント/kWh、IONITYでは35セント/kWhです。すなわち、ドイツ国内のBMW iX3ユーザーにとっては、公共の充電ステーションを利用したときのエネルギー費用は、同等のディーゼル車より約25%低くなります。BMWチャージングを「アクティブ」料金で利用すれば、欧州の20万ヶ所以上の充電スポットを通じて、完全なコスト管理が可能になります。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc93393907"></a><a name="_Toc92799458"></a><strong>アプリ「</strong>
  <strong>My BMW</strong>
  <strong>」の新機能による</strong>
  <strong>コネクテッド・チャージング</strong></p>
<p>アプリ「My BMW」に新設された充電フィールドでは、充電履歴、充電方法、Scan &
  Charge、充電および空調設定の操作などの情報が一覧できます。また車両の充電が完了したときなどにプッシュ型で通知を受け取ることもできます。アプリでも車両内でも、カード上の青い円で現在の航続距離を簡単に見ることができます。BMWマップスとコネクテッド・チャージングを組み合わせれば、BMW iX3による長距離走行を簡単かつ精密に計画することができます。このとき、選択した目的地が現在の電動航続距離より遠ければ、ルート計画の段階でバッテリー充電のための停車箇所が自動で追加されます。BMWマップスには走行中の経路沿い、あるいは目的地の付近にある公共の充電ステーションが表示されます。更に、一覧リストには利用できる充電ステーションが色分けで示されます。提供される充電効率などの詳細情報も見ることができます。</p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc93393908"></a>コネクティビティとドライバー・アシスト・システム</h3>
<h3>
  <a name="_Toc93393909"></a>快適性と安全性のための広範な機能</h3>
<p> </p>
<p>コネクティビティ</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799461"></a><a name="_Toc93393910"></a><strong>車両内の新しいニュース・アプリ</strong></p>
<p>ニュース・アプリの最近の変更により、BMW iX3のユーザーへのニュース・オン・デマンドやインフォテインメントのポッドキャストの配信が改善されました。パーソナライズ化メッセージが導入され、カテゴリーを選択して関心のある主題に関するメッセージのみを受信することが可能になりました。個々の項目に「いいね」を追加することで、インテリジェントなアプリがユーザーの好みを一層正確に認識し、ニュース・フィードをより精密に選別できるようになります。パーソナライズしたメッセージとトップニュースは高音質で提供され、快適な聴取体験となります。内容は文章読み上げソフトによらず話者によって直接読み上げられ、国や言語によるフィルターが利用できます。ニュース・アプリにはその他の大手プロバイダーが統合されており、提供されるメッセージ量が著しく増加しています。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc93393911"></a><a name="_Toc92799462"></a><strong>迅速、精密、有益：新しい</strong>
  <strong>BMW</strong>
  <strong>マップス</strong></p>

<p>クラウド・ベースのナビゲーション・システムBMWマップスによって、パフォーマンスが大きく向上し、精度が高まるとともに目的地の入力も簡単になりました。この新世代ナビゲーション・システムでは、短い時間間隔で精密なリアルタイム交通データに基づいて、ルートの計算が極めて速く動的に行われます。計算にはルート全体の通常の交通量が考慮され、到着時間が予測的に計算されます。目的地の選択はフリーテキスト入力も、従来どおりのアドレス入力でも可能です。また音声入力による目的地指定も便利です。ルート沿いにある、いわゆるPoints
  of Interest（POI、興味ある場所）についても詳細に説明され、評価、影響時間、写真などが示されます。</p>
<p> </p>
<p>更にBMWマップスとConnected
  Parkingとを併用すれば、目的地付近で空いている駐車場を探す助けになります。目的地を選択する時点で既に、予測される到着時刻での目的地付近の駐車場の状況が示されます。到着が近くなると、付近の立体駐車場の情報、目的地に近い駐車場が見つかる可能性の特に高いルートの候補などの情報が役立ちます。既存のサービスOn-Street
  Parking InformationおよびParkNowもインテリジェントにBMWマップスの機能に統合されています。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799463"></a><a name="_Toc93393912"></a><strong>スマートフォンと好みのサービスとの包括的な統合</strong></p>
<p>BMWライブ・コックピット・プロフェッショナルには最適化されたスマートフォン統合機能が含まれ、また特にApple
  CarPlay®をサポートしています。これによってデジタル音声サービスSiriなど多数のアプリ、各種地図アプリ、Apple Musicなどの音楽ストリーミング・サービス、メッセージ・サービスWhatsAppが利用できます。iPhoneと車両とがワイヤレスで接続されるため、アプリは表示・操作システムに直接統合されます。これにより運転者は重要な情報すべてをインフォメーション・ディスプレイ上、およびインテリジェントに加工された形でインストルメント・クラスターおよびオプションのヘッドアップ・ディスプレイで見ることができます。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループはGoogle Android
  Auto™により、顧客にとって有用な更に多くのサービスを車両とのシームレスなネットワーク化により提供しています。BMWのAndroid
  Autoにより、走行中に音楽、メディア、メッセージ・アプリなどのスマートフォンの機能を簡単かつ確実に利用することができます。Google
  Assistantにより顧客はスマートフォンと対話でき、実行されたアクションは車両のインフォメーション・ディスプレイに表示されます。Android
  AutoとBMWの協働のハイライトは便利なワイヤレス・ネットワーク化、およびGoogle Maps™ のナビゲーション指示のBMWヘッドアップ・ディスプレイへのインテリジェントな統合です。</p>
<p> </p>
<p>Amazon
  Alexaとの高度な統合により、Amazonの音声サービスを家庭と同様に車内でも利用できます。これにより買い物リストの編集、メッセージの呼出し、音楽の再生などが一層容易になります。また車内からスマート・ホーム機器を操作することも可能です。アプリ「My
  BMW」を利用すれば、Amazon Alexaの車内へのセットアップが少ない手順で行えます。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799464"></a><a name="_Toc93393913"></a><strong>BMW</strong>
  <strong>デジタル・キー</strong></p>
<p>オプションのBMWデジタル・キーを利用すれば、近距離通信（NFC）によりApple iPhoneを用いてBMW
  iX3のドアロックの施錠・開錠ができます。したがって従来のオートロックは不要です。開錠するにはスマートフォンをドア・ハンドルの近くに保持する必要があります。車内では、スマートフォンをワイヤレス充電トレイに置けばモーターが始動します。デジタル・キーはアプリ「My BMW」を用いてセットアップすることができます。更に、車両のオーナーはアクセス権を最大5名のユーザーと共有することができ、その範囲内で運転初心者向けに最大速度、モーター出力、ラジオの最大音量などを制限する設定も可能です。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799465"></a><a name="_Toc93393914"></a><strong>機能の拡張された</strong>
  <strong>BMW</strong>
  <strong>インテリジェント・パーソナル・アシスタント</strong></p>
<p>新型BMW
  iX3では、最新世代のBMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントにより、運転者と車両が特に密接に関係づけられます。このデジタル同乗者は音声コマンド（「Hey BMW」など）やボタンを押すことでも起動でき、機能を恒久的に追加することができます。これにより特にエア・コンディショナーを自然な話し声での指示で操作できます。</p>
<p> </p>
<p>BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントにはコントロール・ディスプレイ上の新しい図形記号が付随しており、対話型システムの特徴が強調されています。たとえば現在の発話者に向かって「耳を傾ける」図形によって、システムが音声入力に「注意を払っている」ことが視覚的に示されます。このシステムは話しかけているのが運転者であるか同乗者であるかを聞き分け、それに応じてたとえばエア・コンディショナーの片側のみを操作します。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799466"></a><a name="_Toc93393915"></a><strong>進歩したドライバー・アシスト・システム</strong></p>
<p>新型BMW iX3の進歩的な性格は、ドライバー・アシスト・システムの極めて広い機能範囲にも反映されています。BMV
  X3の内燃エンジン駆動モデル・シリーズではモデル・チェンジの際に提供されていた、走行・駐車に関する多数の自動機能を、純電動SAVは2020年11月の市場導入以来備えています。その意味でもBMW iX3はこの分野の革新的技術のパイオニアとなっています。更に、利用できるほとんどのアシスト・システムが標準装備に含まれています。</p>
<p> </p>

<p>ドライバー・アシスト・システムは、カメラ画像や超音波およびレーダー・センサーの収集したデータを処理することで車両の周辺環境を監視し、危険を検知すると警告を発し、ブレーキまたはステアリング操作によって事故の可能性を最小化します。またソフトウェアのリモート更新によって、既存の機能が改善されます。更に、Functions
  on Demand機能により、機能を後日選択して利用申し込みをすることも可能です。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799467"></a><a name="_Toc93393916"></a><strong>標準装備・ドライビング・アシスト・プロフェッショナル</strong></p>
<p>正面衝突警告および追越禁止表示付きスピード・リミット・インフォと並んで、ドライビング・アシスト・プロフェッショナルも新型BMW iX3の標準装備に属しています。これは快適性と安全性のための一括パッケージで、アクティブ・ナビゲーション・ガイドなどのステアリング&レーン・コントロール・アシストを含んでいます。このシステムは複数の車線のある道路で、ナビゲーション・システムが選択したルートを維持するために運転者を支援します。</p>
<p> </p>

<p>その他のハイライトとして、自動スピード・リミット・アシストとルート・ガイダンス機能があります。これによって、ストップ&ゴー機能を含むアクティブ・クルーズ・コントロールは車速の調節においても速度制限と車線を考慮します。アクティブ・クルーズ・コントロールは、装備モデルImpressiveの一部であるBMWヘッドアップ・ディスプレイとの組み合わせにより、ドイツ国内では交通信号にも反応し、BMW iX3は赤信号で自動的ブレーキが作動し停止します。</p>
<p> </p>
<p>ドライビング・アシスト・プロフェッショナルの機能としてはこれ以外にも、車線変更および車線逸脱警告システム、アクティブ・サイド・コリジョン・プロテクション付きレーン・キープ・アシスト、緊急車両走行レーンの自動形成（欧州の一部の国で有効）、エマージェンシー・ストップ・アシスト、歩行者にも反応する衝突回避アシストがあります。同システムには更に、交差点警告、逆走警告、追突防止、前後の横方向交通警告の機能があります。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799468"></a><a name="_Toc93393917"></a><strong>パーキング・アシスト：操車を支援する標準装備</strong></p>
<p>駐車・操車に関してもBMW iX3のユーザーは有効な支援を利用することができます。標準装備のパーキング・アシストは、フロントとリヤにセンサーを持つアクティブ・パーク・ディスタンス・コントロール（アクティブPDC）、横方向パーキング・エイド、後退カメラ、後退アシストから成っています。このシステムはまた道路に平行または垂直な駐車場所を選択・利用するための支援も提供します。そのためにパーキング・アシストが加速、制動、ステアリングを代行します。道路に平行な駐車場所を出るときも自動的支援を利用することができます。</p>
<p> </p>
<p>モデルImpressiveの装備シリーズに含まれるパーキング・アシスト・プラスはその他にサラウンド・ビュー機能（トップ・ビュー、パノラマ・ビュー、3Dビューを含む）をも備えています。またリモート3Dビューを利用すれば、車両とその周辺の三次元ライブ画像をスマートフォンに転送させることができます。</p>
<p> </p>
<p>BMWドライブ・レコーダーもオプションとして、あるいはデジタル購入による後付けで入手できます。この装置はドライバー・アシスト・システムのカメラを用いて車両周辺の動画を撮影・保存し、停止時に車内のコントロール・ディスプレイで再生、あるいはUSBインターフェースを介してエクスポートすることができます。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,Drive Technologies,BMW i,Research &amp; Development,G08,iX3,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 11 Aug 2021 00:01:00 +0200</pubDate>
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                        <title>BMW i4</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-i4/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-i4/</guid><pp:caseid>777733</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[このプレス・キットでは、ドイツ国内の自動車市場における装備範囲および主要諸元について説明します。他の市場では異なる場合があります。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>車両コンセプト</strong></p>
<p>BMWブランドの中核をなすエレクトリックで駆けぬける歓び       2</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライビング・ダイナミクス</strong></p>
<p>BMWの特徴的なスポーツ性、独特な車両全体の調和          9</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>駆動システムのテクノロジーとモデル・バリエーション</strong></p>
<p>第5世代のBMW eDriveテクノロジー、BMW Mモデルにも初搭載       19</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザイン</strong></p>
<p>運動性能と持続可能性の理想的なかたち              30</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>インテリアと多彩な装備品</strong></p>
<p>個性的なスタイルによるプレミアムな雰囲気              35</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デジタル・サービスとコネクティビティ</strong></p>
<p>刷新されたBMW iDrive – 人とクルマの自然な対話を創出  41</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライバー・アシスタント・システム</strong></p>
<p>駆けぬける歓び、快適性、安全性のためのインテリジェント・テクノロジー  49</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>生産</strong></p>
<p>BMWグループ・ミュンヘン工場でのフレキシブルな生産             56</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <sub>出力、充電容量、性能値、エネルギー消費、排出ガス、航続距離に関するすべての数値は暫定値です。</sub></p>
<p> </p>
<p>
  <sub>電力消費および航続距離に関する数値は、現在有効なバージョンのEU 2007/715で規定された測定方法（VO）に準拠し、WLTPに従い算出されています。これらの数値はドイツ国内の自動車市場の車両に関するものです。航続距離については、WLTPのデータはあらゆる特別装備の影響を考慮しています。</sub></p>
<p> </p>
<p>
  <sub>すべての数値は、新しいWLTPテスト・サイクルに基づいて算出されています。WLTPの数値は、CO2排出量に基づく税金およびその他の車両に関する料金の評価基準として利用され、また必要に応じて車両固有の補助金に関する目的の基礎として使用されます。WLTPおよびNEDCの測定方法に関する詳細については、www.bmw.de/wltpを参照してください。</sub></p>
<p> </p>
<p>
  <sub>
    <a name="_Hlk92801393"></a>新車に関する公式の燃料消費率、CO2排出量、電力消費率に関する更に詳細な情報は「新しい乗用車の燃料消費率・CO2排出量・電力消費率に関するガイドライン」（Leitfaden
    über den Kraftstoffverbrauch, die CO2-Emissionen und den
    Stromverbrauch neuer
    Personenkraftwagen）に記載されています。この資料はすべての販売店、DAT（Deutschen Automobil
    Treuhand GmbH）（所在地：Hellmuth-Hirth-Str. 1, 73760
    Ostfildern-Scharnhausen, Germany）、https://www.dat.de/co2/から無料で入手できます。</sub></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>詳細は添付のプレスキットをご覧ください。</strong></p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,Drive Technologies,BMW i,Research &amp; Development,G26,i4,i4 M50,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 02 Jun 2021 00:01:00 +0200</pubDate>
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                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/3242/44bc06e9-0ea3-4b20-9b6b-c7bfcef249d9/P90423600_highRes_the-bmw-i4-edrive40-.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[P90423600_highRes_the-bmw-i4-edrive40-.jpg]]></pp:imageTitle></item><item>
                        <title>The original – new every time: The MINI 3-door, the MINI 5-door, the MINI Convertible.</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-original---new-every-time-the-mini-3-door-the-mini-5-door-the-mini-convertible/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-original---new-every-time-the-mini-3-door-the-mini-5-door-the-mini-convertible/</guid><pp:caseid>777747</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2021年1月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>スモール・カー・プレミアム・セグメントにおけるオリジナルは、次の段階に進化します。</p>
<p> </p>
<p>英国生まれのプレミアム自動車ブランドは、MINI 3 Door、MINI 5 DoorおよびMINI Convertibleの徹底的な見直しにより、ドライビングの楽しさ、表情豊かなデザイン、そして個性的なスタイルのプレミアム・プロバイダーとしての3モデルの地位を確かなものにする。</p>

<p>明確なエクステリア・デザインのアクセントは、象徴的なデザイン特徴を際立たせる純粋主義的な外観をクルマに与えている。さらに、革新的なマルチトーン・ルーフは、またとない個性化の機会を生み出す。インテリアでは、広範囲にわたりデザインを変更したコックピットが、MINI
  3 Door、MINI 5 DoorおよびMINI Convertibleのプレミアムなキャラクターを強調している。標準装備品とオプション装備品のラインアップに追加された魅力的な装備品、新しいエクステリア・カラー、ライト・アロイ・ホイール、インテリアおよびシートのサーフェスに加え、シャシー、ドライバー・アシスタンス・システム、操作性および接続性の分野における革新的なテクノロジーが、英国ブランドのスモール・カー・モデルの最新のアップデートを完成させている。</p>
<p> </p>
<p>モダンMINIの登場から20年を経て、最新世代のモデルは最高の状態で姿を現す。ブランドの再始動に関連するコンセプト、すなわちスモール・カー・セグメント向けにプレミアム・カーを作ることが、比類のない世界的なサクセス・ストーリーにつながった。今日、MINIは、見間違いようのない外観を兼ね備える俊敏な走りの典型であり、この車両クラスにおけるテクノロジーと品質に関する最高の基準を満たしている。「現行モデルの見直しにより、MINIは、デザイン、製品内容およびプレミアム品質に関して、スモール・カー・セグメントでかつてないほど自らを際立たせる成熟度に達しました。」と、MINIブランドを率いるベルント・ケルバーは語る。「MINIは、現在、そしてこれからも抜きん出たオリジナルであり、何度でも自己改革を続けます。」</p>
<p> </p>
<p>最新版のMINI 3 Door、MINI 5 DoorおよびMINI
  Convertibleモデルの生産は、2021年3月に開始される。電気のみで駆動されるMINI Cooper
  SE（複合モード燃費：0.0リッター/100km（WLTP）、同電力消費量：16.8～14.8kWh/100km（NEDC）、同CO2排出量：0g/km）にとっても、モデル専用の包括的なデザイン、テクノロジーおよびプレミアム品質のアップデートは、電気自動車セグメントへの進出成功を継続するうえでの新たな勢いとなる。究極のアスリートの最新型となるMINI
  John Cooper
  Works（複合モード燃費：7.1～6.9リッター/100km（WLTP）x.y～y.xリッター/100km（NEDC）、同CO2排出量：162～157g/km）およびMINI
  John Cooper Works Convertible（複合モード燃費：7.3～7.0リッター/100km（WLTP）、同CO2排出量：166～161g/km（NEDC））も、モデル専用のデザインと製品内容のアップデートの恩恵を受ける。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong> </strong></p>
<p>
  <strong>MINI 3 Door</strong>
  <strong>、MINI 5 Door</strong>
  <strong>、MINI Convertible</strong>
  <strong>：イノベーションの概要</strong></p>
<ul>
  <li>新しいフロント・デザインによる純粋主義的外観</li>
  <li>LEDヘッドライトを標準装備</li>
  <li>新しいデザインの特徴的なサイド・スカットル</li>
  <li>デザインを変更したリヤ・エプロン、ユニオン・ジャック・デザインのLEDテールライトを標準装備</li>
  <li>世界的イノベーション：マルチトーン・ルーフ</li>
  <li>新しいエクステリア・カラーとライト・アロイ・ホイール</li>
  <li>新たにデザインされたインテリア・サーフェスとエア・アウトレット</li>
  <li>デザインを変更したステアリング・ホイールにヒーターを初めてオプション設定</li>
  <li>5インチ・カラー・ディスプレイを備える多機能インストルメント・ディスプレイ</li>
  <li>新しいハイグロス・ピアノ・ブラック・サラウンド、8.8インチ・ディスプレイ、最新のグラフィックス・ディスプレイを標準装備するセンターメーター・パネル</li>
  <li>新しいライト・チェッカー・カラーのスポーツ・シート</li>
  <li>機能を拡充した新しいアンビエント・ライトをオプション設定</li>
  <li>アダプティブ・シャシーに周波数選択ダンピングを装備</li>
  <li>電動パーキング・ブレーキを初めて設定</li>
  <li>アクティブ・クルーズ・コントロールにストップ＆ゴー機能を装備</li>
  <li>新しいレーン・ディパーチャー・ウォーニングと悪天候ライトによる安全性の大幅な向上</li>
  <li>装備を拡充したピアノ・ブラック仕上げのエクステリア</li>
  <li>的を絞った個性化を可能にする新しい装備パッケージ</li></ul>
<p> </p>
<p>「MINIの増強された製品内容は一目でわかり、どこでも目立ちます。」と、プロジェクト・マネジャーのペトラ・ベックは語る。「これは、インテリアのデザイン、素材、品質感に加え、操作性、ドライビングの楽しさ、およびドライバー・アシスタンスに関する多くの新機能に当てはまります。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>MINI</strong>
  <strong>を純化せよ：新しいエクステリア・デザイン</strong></p>

<p>新しいエクステリアのデザイン言語は、MINIの紛れもない外観をより純化させて見せる。とりわけ美意識を高め、リダクション（削減・縮小）手法の採用によって、MINIを代表するデザイン的特徴はよりいっそう明確かつ現代的な印象をもたらす。特にMINI
  3ドア、MINI Cooper SE、MINI 5ドアおよびMINIコンバーチブルのフロント・ビューは、豊かな表現力を身に付けた。フロント・エンドでは、特徴的な六角形のラジエター・グリルの周囲のフレーム部分（サラウンド）がさらに太くなり、MINIを象徴する丸いヘッドライトと共にさらに目を引く存在感を獲得している。スモール・ライトは、車幅いっぱいに外側に配された縦型エア・インレットに置き換えられている。このエア・インレットはエア・カーテン用空気取り入れ口の役割を果たし、MINIの空力特性を最適化する。ナンバー・プレート・ホルダーとして機能するバンパー中央のストリップは、従来のブラックからボディ同色に変更された。</p>
<p>MINIデザイン責任者のオリバー・ハイルマーは、次のように語る。「新型MINIのデザインは、よりモダンで、よりフレッシュで、よりクリアになっています。すべてのイノベーションは共通のミッションに従っています。それは、『MINIを純化せよ！複雑さを抑え、もっと個性的に』というものです。」</p>
<p>MINI特有のプロポーションとショート・オーバーハングのデザインが、引き続きサイド・ビューを定義する。新しいホイール・アーチ・サラウンドの輪郭が強い印象をもたらし、デザインを変更したサイド・スカットルに組み込まれたサイド・ターン・インディケーターにはLEDを採用している。単純化されたサーフェス・デザインが、エンジン搭載のMINIのモデル・バリエーションのリヤ・ビューを特徴づけている。ここのブラックのサラウンドは、ラジエター・グリルの六角形を採り込んでいる。リヤ・エプロンには、細長いLEDユニットのリヤ・フォグ・ライトが組み込まれている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>どのルーフもユニーク：唯一無二のマルチトーン・ルーフ</strong></p>

<p>コントラスト・カラーのルーフとドア・ミラー・キャップは、カスタマイズの先駆者であるMINIの最も印象的なデザイン的特徴のひとつである。またMINI
  3ドアとMINI 5ドアは、ジェット・ブラック、アスペン・ホワイト、メルティング・シルバーの他にMINI John Cooper Works用のチリ・レッドのルーフ・カラーを追加し、革新的かつ世界でも類のないルーフ・カラー・バリエーションを提供する。新しいマルチトーン・ルーフは、サン・マリノ・ブルーからパーリー・アクアを経てジェット・ブラックへと変化するグラデーションが特徴となっている。これは新しい塗装技術によって実現したもので、フロント・ウインドウ・フレームからリヤにまで適用される。このために3種類のカラーが、ウェット・オン・ウェット塗装で重ね塗りされている。スプレー・テックと呼ばれるこの塗装仕上げプロセスは、英国のMINIオックスフォード工場の機械化された生産工程に完全に組み込まれている。それでも環境条件の変化によってカラー・パターンにわずかなばらつきが生じるため、マルチトーン・ルーフを備えるすべてのMINIは、工場出荷時においてすでに唯一無二の存在となっているのである。</p>
<p>MINIデザイン責任者のオリバー・ハイルマーは、次のように語る。「MINIの新しいマルチトーン・ルーフは、今までで最も表情豊かなタイプのコントラスト塗装であるだけでなく、MINIブランドの特徴であるカスタマイズのための工場オプションを新たなレベルに引き上げます。また、いずれのルーフも見た目が少しずつ異なり、唯一無二の存在となるので、これまで以上に鑑賞に値します。」</p>
<p>3つの新しいエクステリア・カラー、5つの新しい軽量アロイ・ホイール</p>
<p>エクステリア・カラーの選択肢に、3つの新しいカラーが加わった。エクステリア・カラーのルーフトップ・グレー・メタリックとアイランド・ブルー・メタリックに加えて、当初はMINIコンバーチブル専用となるゼスティ・イエローも用意される。オプションのピアノ・ブラック・エクステリアでは、ドア・ハンドル、サイド・スカットル、フューエル・フィラー・キャップ、ボンネットとラゲージ・コンパートメント・リッドのMINIロゴ、モデル・バッジ、エグゾースト・テールパイプのほか、ヘッドライト、ラジエター・グリル、テールライトの各サラウンドもハイグロス・ブラック仕上げとなる。</p>

<p>MINIに用意されるライト・アロイ・ホイールのラインアップも大きく刷新され、5つの新しいバリエーションが用意される。17インチ・ホイールには、テンタクル・スポーク・ブラック・デザイン、従来MINI
  Sidewalkコンバーチブル専用だったシザー・スポーク・デザイン、同じく従来60 Years
  Editionモデルにのみ導入されていたペダル・スポークのブラック・バージョンも用意される。さらに、同心円のバイカラー・ルックがひときわ印象的なアクセントを生み出すパルス・スポーク・デザインの18インチ・ライト・アロイ・ホイールと、サーキット・スポーク・ブラック・デザインのJohn
  Cooper Worksライト・アロイ・ホイールが用意される。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ダークなヘッドライトが路面を明るく照らす：LED</strong>
  <strong>ライトを標準装備</strong></p>
<p>MINI 3ドア、MINI 5ドアおよびMINIコンバーチブルには、新たに極めて表情豊かなデザインのLEDヘッドライトが標準装備される。特徴的な丸いヘッドライトの内側のハウジングは、クローム仕様からブラック仕様に変更された。ロービームおよびハイビーム用LEDユニットは、路面を明るく均等に照らす。ヘッドライトを取り囲むライト・バンド（光の帯）は、デイ・ランニング・ライトとターン・インディケーターの役割を受け持っている。</p>
<p>オプションのアダプティブLEDヘッドライトには、コーナリング・ライト、マトリックス機能付きハイビーム、悪天候ライトといった機能がある。方向転換時には、ドライバーが行きたい方向の走行車線を、独立したライトが自動的に照射する。車速70km/h以上では、ハイビームもそれぞれの道路状況に応じて自動的に制御される。この機能のために、対応するLEDユニットはそれぞれ独立して点灯／消灯できる4つのセグメントに分割されている。このマトリックス機能は、他の道路利用者を眩惑させないようにするためのものである。MINIのフロント・カメラが対向車や先行車を検知するとすぐ、該当車両が占めるエリアだけをロービームに切り替える。悪天候ライトは、スイッチを押して点灯させることもできる。たとえば霧や大雨や雪によって視界が妨げられるときは、調光されたコーナリング・ライトでロービームを補うことにより、路面をさらに明るく照らすことができる。</p>
<p>ユニオン・ジャック・デザインのテールライトを標準装備</p>
<p>ユニオン・ジャック・デザインの特徴的なテールライトも、MINI 3ドア、MINI 5ドアおよびMINIコンバーチブルの標準装備品の一部になった。英国の国旗に着想を得たテールライトのグラフィックがより暗い色調になり、ひときわ強調されている。リバース・ライトを除くテールライトのすべての機能にLEDを採用している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>インテリア：明確なデザイン、高品質な仕上げ</strong></p>
<p>MINI 3ドア、MINI 5ドアおよびMINIコンバーチブルのインテリアはデザインが変更され、洗練されたモダンで上質なインテリアとなった。新たにラインアップされたライト・チェッカード・カラーのスポーツ・シートは、ゼスティ・イエローのエクステリア・カラーに完璧にマッチする。馴染みのある高品質なブラック・パール・クロスには、英国生まれのMINIスタイルを象徴する新しい表情豊かなチェック柄が与えられる。シート脇のブラック・イミテーション・レザーのサイド・サポートへと移行する部分のステッチは、シート・サーフェスのクロスに合わせたカラーを採用している。</p>

<p>今までカスタマイズ・オプションとして選択可能だったカラー・ラインのデザインは、それぞれのシート・カラーに調和するものとなっている。インテリア全体を通じて、クローム・エレメントの数が大幅に削減された。左右外側の丸い吹き出し口の周囲はブラックになった。内側の吹き出し口はデザインが一新され、インテリア・トリムの表面と同一平面になるよう埋め込まれた。オプションのインテリア・トリムには、新たにシルバー・チェッカードとMINI
  Yoursアルミニウム・バリエーション、さらにMINI Cooper SE用のElectric（エレクトリック）が設定され、インテリア・トリム・パネルは運転席側に延長され、ダッシュボードの幅いっぱいに広がった。</p>
<p>MINIを代表するセンター・メーターのプレミアムな外観も最適化された。タッチ機能を備えた8.8インチ・カラー・ディスプレイ、タッチ操作が可能なお気に入りボタン、およびハイグロス・ピアノ・ブラックのサーフェスが標準装備となった。この丸いコントロール・ユニットには、さらにオーディオ・システムの操作部とハザード・フラッシャーおよびドライバー・アシスタント・システムの操作スイッチが、よりいっそう調和のとれた形で一体化されている。レーザー彫刻が施された新しいサーフェス・デザインは、オプションのアンビエント・ライトを組み合わせることでセンター・メーターを囲むLEDライト・リングの外観を最適化する。センター・コンソールに配置される操作システムのコントローラーは、ナビゲーション・システム装備車の場合はサーフェス全体がブラックとなる。</p>
<p>スポーツ・レザー・ステアリング・ホイールを標準装備、デジタル・コックピットをオプション設定</p>
<p>MINI 3ドア、MINI
  5ドアおよびMINIコンバーチブルのすべてのモデル・バリエーションに、新デザインのマルチ・ファンクション・スイッチ付きスポーツ・レザー・ステアリング・ホイールが標準装備される。新しい構造のキーパッドを採用し、オーディオ機能、電話機能、音声入力およびドライバー・アシスタント・システムの操作性が向上している。John
  Cooper Worksトリム、MINI YoursトリムおよびMINI Electricトリムの各装備パッケージには、ナッパ・レザーを使用し、より大きなサム・レストが用意された極めて上質なスポーツ・レザー・ステアリング・ホイールが装備される。また、コンパクト・モデルのMINIのオプション装備品として、初めてステアリング・ホイール・ヒーターが用意される。</p>

<p>ステアリング・ホイールの向こう側のマルチ・ファンクション・インストルメント・ディスプレイ（メーター・パネル）は、オプションのコネクテッド・メディアの構成要素である。MINI
  Cooper SEに標準装備されるブラック・パネル・デザインのデジタル・カラー・ディスプレイは対角5.0インチ・サイズで、走行に関連するあらゆる情報に加え、チェック・コントロールのメッセージやドライバー・アシスタント・システムのステータスを表示する。MINIのオール・エレクトリック・モデル（ピュアEV）の場合、送電網に接続されているときは充電状態を表示する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ディスプレイの表示色と照明色の選択：新モード「ラウンジ」と「スポーツ」</strong></p>
<p>センター・メーターとデジタル・コックピットのディスプレイには表示色の選択肢が2つ用意されており、操作システムのメニューから呼び出すことができる。「Lounge（ラウンジ）」モードでは、それぞれのコンテンツがターコイズからぺトロールまでの落ち着いた色調で表示される。「Sport（スポーツ）」モードにした場合、表示の背景色はレッドとアンスラサイトになる。オプションのMINIドライビング・モード装備車の場合、カラー・スキームは選択した各車両設定に応じて変更される。MIDモードおよびGREENモードでは、「ラウンジ」スタイルの画面表示となり、走行モードを「SPORT」にすると、対応するカラー・スキームも「SPORT」に切り換わる。さらに、すべてのMINIドライビング・モードで同じカラー・スキームを割り当てるよう、操作システムのメニューで設定することもできる。</p>

<p>新たにオプション設定されたアンビエント・ライトを組み合わせると、ディスプレイのカラーとインテリア・ライト・コントロールとを連動させることもできる。インテリア・ライトのカラーは、「ラウンジ」モードと「スポーツ」モードのそれぞれに6つの選択肢が用意されている。これらは、フロント・ウインドウ・フレーム上部に配置されているトグル・スイッチを使用して設定できる。これにより、センター・メーターのレーザー彫刻が施されたリング部分のLED、インテリア・トリムの下部に配された間接照明、ドア・トリム・パネル周り、運転席と助手席のドア・ハンドルの他、ルーフ基部、センター・コンソール前部、およびフットウェルに、対応するカラーの照明が点る。つまり、MINI
  3ドア、MINI 5ドアおよびMINIコンバーチブルのインテリアは、個人の好みに合わせて、常に調和のとれた雰囲気の良いライティングが選択できる。さらに、オプションのアンビエント・ライト装備車の場合、運転席と助手席側のドア・ハンドル周りやドア開口部周りにも照明が用意される。</p>
<p>MINIツインパワー・ターボ・テクノロジーを採用し、ユーロ6d排出ガス基準を満たしたエンジンを搭載</p>
<p>MINI 3ドア、MINI
  5ドアおよびMINIコンバーチブルのエンジン・ラインアップは、パワフルかつ効率的な3気筒または4気筒のガソリン・エンジンで構成される。MINIツインパワー・ターボ・テクノロジーは、エグゾースト・マニホールドに一体化されたターボ・チャージャー、ガソリン・ダイレクト・インジェクションおよび可変バルブ・タイミング・システムで構成される。排気量1.5リッターの3気筒エンジンには、最高出力55kW（75ps）、75kW（102ps）、100kW（136ps）の3つの仕様が用意される。排気量2.0リッターの4気筒エンジンは最高出力131kW（178ps）を発生し、また2つのJohn
  Cooper Worksモデルでは最高出力170kW（231ps）を発生する。ガソリン・エンジンの微粒子フィルターをはじめ、徹底して最適化された排出ガス制御技術のおかげで、すべてのモデル・バリエーションがユーロ6d排出ガス基準をクリアしている。</p>
<p>出力135kW（184ps）の電気モーターを搭載するMINI Cooper SEは、走行中に排出ガスを出すことなくドライブの楽しさをもたらす。モーターのパワーは、シングル・ステージ・オートマチック・トランスミッションを介して伝達される。ボディ・フロア下に搭載される総エネルギー量32.6kWhのリチウム・イオン高電圧バッテリーは、225～234kmの航続距離を実現する（WLTPテスト・サイクルに基づく）。</p>
<p>MINI 3ドア、MINI
  5ドアおよびMINIコンバーチブルの内燃式エンジンには、6速マニュアル・トランスミッションが標準で組み合わされる。MINI
  3ドアおよびMINI
  5ドアのエントリー・レベルのエンジン搭載車を除き、フロント・ホイールへの出力をダブル・クラッチ付き7速ステップトロニック・トランスミッション（John
  Cooper Worksモデルは8速ステップトロニック・トランスミッション）を介して伝達することもできる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>MINI 3</strong>
  <strong>ドアとMINI 5</strong>
  <strong>ドアには4</strong>
  <strong>種類のドライブ・ユニットが用意される：</strong>
  <br />
  <strong>MINI One First 3</strong>
  <strong>ドア</strong>：55kW/75ps、0～100km/h加速12.8秒、最高速度：175km/h、</p>
<p>燃料消費量：5.0～4.9リッター/100km、CO<sub>2</sub>排出量：115～111g/km<br />
  <strong>MINI One 3</strong>
  <strong>ドア</strong>：75kW/102ps、0～100km/h加速10.1秒（10.2秒）、最高速度：195km/h（195km/h）、　　　　　</p>
<p>燃料消費量：5.0～4.9リッター/100km（5.0～4.8リッター/100km）、</p>
<p>CO<sub>2</sub>排出量：115～111g/km（114～109g/km）<br />
  <strong>MINI Cooper 3</strong>
  <strong>ドア</strong>：100 kW/136ps、0～100km/h加速7.9秒（7.8秒）、最高速度：210km/h（210km/h）、</p>
<p>燃料消費量：5.2～5.0リッター/100km（5.0～4.8リッター/100km）、</p>
<p>CO<sub>2</sub>排出量：118～114g/km（114～109g/km）<br />
  <strong>MINI Cooper</strong>
  <strong> </strong>
  <strong>S 3</strong>
  <strong>ドア</strong>：131kW/178ps、0～100km/h加速6.8秒（6.7秒）、最高速度：235km/h（235km/h）、</p>
<p>燃料消費量：6.1～6.0リッター/100km（5.3～5.2リッター/100km）、</p>
<p>CO<sub>2</sub>排出量：139～138g/km（120～119g/km）</p>
<p>
  <strong>MINI One First 5</strong>
  <strong>ドア</strong>：55kW/75ps、0～100km/h加速13.4秒、最高速度：172km/h、</p>
<p>燃料消費量：5.1～4.9リッター/100km、CO<sub>2</sub>排出量：116～112g/km<br />
  <strong>MINI One 5</strong>
  <strong>ドア</strong>：75kW/102ps、0～100km/h加速10.3秒（10.5秒）、最高速度：192km/h（192km/h）、</p>
<p>燃料消費量：5.1～4.9リッター/100km（5.0～4.8リッター/100km）、</p>
<p>CO<sub>2</sub>排出量：116～112g/km（115～110g/km）<br />
  <strong>MINI Cooper 5</strong>
  <strong>ドア</strong>：100kW/136ps、0～100km/h加速8.2秒（8.1秒）、最高速度：207km/h（207km/h）、</p>
<p>燃料消費量：5.2～5.1リッター/100km（5.0～4.8リッター/100km）、</p>
<p>CO<sub>2</sub>排出量：120～116g/km（115～110g/km）<br />
  <strong>MINI Cooper</strong>
  <strong> </strong>
  <strong>S 5</strong>
  <strong>ドア</strong>：131kW/178ps、0～100km/h加速6.9秒（6.8秒）、最高速度：235km/h（235km/h）、</p>
<p>燃料消費量：6.3～6.2リッター/100km（5.4～5.4リッター/100km）、</p>
<p>CO<sub>2</sub>排出量：143～141g/km（124～123g/km）</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>MINI</strong>
  <strong>コンバーチブルには3</strong>
  <strong>種類のエンジンが用意される：</strong>
  <br />
  <strong>MINI One</strong>
  <strong>コンバーチブル</strong>：75kW/102ps、0～100km/h加速10.6秒、最高速度：190km/h、</p>
<p>燃料消費量：5.2～5.0リッター/100km、CO<sub>2</sub>排出量：119～115g/km<br />
  <strong>MINI Cooper</strong>
  <strong>コンバーチブル</strong>：100kW/136ps、0～100km/h加速8.8秒（8.7秒）、最高速度：208km/h（206km/h）、</p>
<p>燃料消費量：5.4～5.2リッター/100km（5.4～5.2リッター/100km）、</p>
<p>CO<sub>2</sub>排出量：123～119g/km（123～118g/km）<br />
  <strong>MINI Cooper S</strong>
  <strong>コンバーチブル</strong>：131kW/178ps、0～100km/h加速7.2秒（7.1秒）、</p>
<p>最高速度：230km/h（230km/h）、</p>
<p>燃料消費量：6.4～6.3リッター/100km（5.6～5.5リッター/100km）、</p>
<p>CO<sub>2</sub>排出量：146～144g/km（127～126g/km）</p>
<p>さらに以下も用意される：<br />
  <strong>MINI Cooper SE</strong>：135kW/184ps、0～100km/h加速7.3秒、最高速度：150km/h、</p>
<p>電力消費量： 16.8～14.8kWh/100km、CO<sub>2</sub>排出量：0g/km、</p>
<p>WLTPに基づく航続距離：225～234km</p>
<p>
  <strong>MINI John Cooper Works</strong>：170kW/231ps、0～100km/h加速6.3秒（6.1秒）、最高速度：246km/h（246km/h）、</p>
<p>燃料消費量：7.1～6.9リッター/100km（6.2～6.0リッター/100km）、</p>
<p>CO<sub>2</sub>排出量：162～157g/km（142～137g/km）</p>
<p>
  <strong>MINI John Cooper Works</strong>
  <strong>コンバーチブル</strong>：170kW/231ps、0～100km/h加速6.6秒（6.5秒）、</p>
<p>最高速度：242km/h（240km/h）、</p>
<p>燃料消費量：7.3～7.0リッター/100km（6.4～6.2リッター/100km）、</p>
<p>CO<sub>2</sub>排出量：166～161g/km（146～142g/km）</p>
<p>（括弧内の数値はオートマチック・トランスミッション車）</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ゴーカート・フィーリングを再定義：スポーツ性と快適性のバランスを最適化する<br /></strong>
  <strong>アダプティブ・サスペンション</strong></p>
<p>MINIの俊敏な走行特性は、エンジンの胸のすく出力特性、精確なステアリング、強力なブレーキ、そして活気あるハンドリングのためにデザインされたサスペンションとダンパーのセットアップによって特徴付けられている。MINIモデルに初めて用意される新バージョンのアダプティブ・サスペンションは、MINIブランドの特徴であるゴーカート・フィーリングを改めて定義する。これは、無段階周波数選択式ダンピングによりスポーツ性と乗り心地のバランスを大幅に改善するシステムである。トラクション側に作用する追加バルブは、ダンパー内部の急激な圧力ピークを滑らかにする役割を引き受ける。減衰力は50～100ミリ秒以内に調整される。</p>

<p>減衰力は、走行状況と路面状態に応じて最大50%まで下げることができる。これにより、路面の小さな段差を乗り越えるときの乗り心地と優れたハンドリングが大幅に改善される一方で、コーナーへの進入時などではスポーティな減衰特性を維持する。この革新的なダンパー・テクノロジーは、MINI
  One First、MINI OneおよびMINI Cooper SEを除くすべてのモデル・バリエーションに用意される。</p>
<p>MINI Cooper SEには、電動パーキング・ブレーキが標準装備される。センター・コンソールのスイッチで作動／解除でき、MINI
  One Firstを除く他のモデル・バリエーションの場合はオートマチック・トランスミッション、オプションのドライビング・アシストおよび17インチ以上のライト・アロイ・ホイールとの組み合わせで装備される。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>常に進路を維持：レーン・ディパーチャー・ウォーニング</strong></p>
<p>MINI 3ドア、MINI 5ドアおよびMINIコンバーチブルにオプションとして用意されるドライバー・アシスタント・パッケージは、機能が拡張されて快適性と安全性を最大限に高める。このオプション装備品の構成要素である新しいレーン・ディパーチャー・ウォーニングは、車速70～210km/hで走行中にドライバーが選んだ進路を安全に維持することを助ける。意図しない車線の逸脱を防ぐため、システムは車線を区切るマークを記録して、走行車線から外れる恐れが生じた場合にステアリング・ホイールを振動させてドライバーに警告する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>より快適に車速と車間距離を維持：アクティブ・クルーズ・コントロールに<br /></strong>
  <strong>新たにストップ＆ゴー機能を装備</strong></p>
<p>フロント・カメラの映像を評価することで、さまざまなドライバー・アシスタント・システムのための条件が作成される。この機能は、MINI
  3ドア、MINI 5ドアおよびMINIコンバーチブルに初めて用意される。新しいドライバー・アシスタント・パッケージ・プラスに含まれるアクティブ・クルーズ・コントロールにオートマチック・トランスミッションを組み合わせると、新たにストップ＆ゴー機能が提供される。このシステムは希望速度を自動的に維持することに加え、前方車両との車間距離を4段階で自動的に維持する。このシステムは、フロント・ウインドウ・フレーム上部に装備されたフロント・カメラで記録するデータを利用して、状況に応じて車速と車間距離を調整する。</p>
<p>速度と車間距離を組み合わせた制御は、車速が30～140km/hの範囲で使用することができる。必要であれば、システムは車両が停止するまでブレーキを作動させることもできる。停車状態から再び発進する際は、アクセル・ペダルを短く踏むだけでよい。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>的を絞ったカスタマイズを可能にする新しいトリムおよび装備パッケージ</strong></p>
<p>顧客がMINI 3ドア、MINI 5ドアおよびMINIコンバーチブルを最適にカスタマイズするため、トリムおよび装備パッケージのラインアップが新たに構成された。これにより顧客は、MINIの充実した標準装備品との統一感を持たせたまま、簡単にお気に入りのオプションを追加することができる。それぞれのトリムは、とりわけその個性的でバランスよくコーディネートされたエクステリア／インテリアのデザイン的特徴によって差別化を図ることができる。厳選された装備パッケージにより、快適性やドライバー・アシスタント・システム、操作性およびネットワークに関する個人的な要望も満たすことができる。さらに、車両構成の最終段階で顧客の個人的スタイルに合わせるため、的を絞った個性化オプションが用意されている。</p>
<p>幅広く充実した標準装備品を補完するために用意された数々のトリムには、それぞれアンビエント・ライトとMINIドライビング・モードのオプションも含まれる。クラシック・トリムには、とりわけ魅力的なエクステリア・カラーとライト・アロイ・ホイールに加え、ブラック・パール／カーボン・ブラックのクロス／レザレット・コンビネーションとピアノ・ブラックのインテリア・トリムが含まれる。</p>
<p>MINI One FirstおよびMINI Cooper SEを除くすべてのモデル・バリエーションに用意されたJohn Cooper
  Worksトリムにより、ドライブの楽しさとスポーティな魅力をさらに高めることができる。これを確実にするため、John Cooper
  Works（JCW）専用エクステリア・カラー、JCWエアロダイナミック・キット、オプションのピアノ・ブラック・エクステリア、そしてMINI
  John Cooper WorksモデルおよびMINI John Cooper Works
  Convertibleモデル用のトラック・スポーク・ブラック・デザイン・17インチ・ライト・アロイ・ホイールまたはサーキット・スポーク・デザイン・18インチ・ライト・アロイ・ホイールが用意される。加えて、John
  Cooper
  Worksトリムにはアダプティブ・サスペンションも含まれる。インテリアでは、ダイナミカ／レザー・コンビネーションによるカーボン・ブラックのJohn
  Cooper Worksスポーツ・シート、John Cooper
  Worksロゴ付きナッパ・レザー・ステアリング・ホイール、ピアノ・ブラックのインテリア・トリム、John Cooper Worksドア・シル・トリム、アンスラサイトのルーフ・ライナーおよびステンレス・スチール製ペダルが、MINIをドライブする歓びをいっそう盛り上げる。</p>
<p>MINI Yoursトリムは、高品質なエクステリア・カラー、MINI 3ドアモデルのBピラーやMINI
  5ドアモデルのCピラーにあしらわれた「MINI Yours」のロゴ、そしてMINI Cooper SE用のMINI
  Yoursブリティッシュ・スポーク・デザイン・18インチ・ライト・アロイ・ホイールおよびルーレット・スポーク・デザイン・17インチ・ライト・アロイ・ホイールによって、ひときわスタイリッシュに仕上げることができる。またMINI
  Yoursレザー・ラウンジ・カーボン・ブラック仕様のスポーツ・シート、MINI
  Yoursロゴ入りナッパ・レザー・ステアリング・ホイール、アンスラサイト・ルーフ・ライナー、MINI
  Yoursフロア・マットおよび新しいMINI
  Yoursアルミニウム仕様のインテリア・トリムによって、インテリアに上質な雰囲気がもたらされる。MINI Yoursトリムは、MINI
  One Firstを除くすべてのモデル・バリエーションに提供される。</p>
<p>MINI Cooper
  SE専用のElectricトリムでは、ホワイト・シルバー・メタリックのエクステリア・カラーにブラックのルーフとイエローのドア・ミラー・キャップが組み合わされ、さらにエレクトリック・パワー・スポーク・デザイン・17インチ・ライト・アロイ・ホイール、クロス・パンチ・カーボン・ブラック・レザーのシート表皮、「MINI Electric」のロゴ入りナッパ・レザー・ステアリング・ホイール、アンスラサイト・ルーフ・ライナーが組み合わされる。</p>
<p>新たに構成された装備パッケージには、快適機能やドライバー・アシスタント機能、コネクティビティ機能に関するオプション装備品が含まれる。たとえば新しいコンフォート・パッケージには、オートマチック・エア・コンディショナー、センター・アームレスト、自動防眩機能付きルーム・ミラー、ドア・ミラー・パッケージ、ストレージ・パッケージが含まれる。またコンフォート・プラス・パッケージには、さらにコンフォート・アクセス、シート・ヒーター、ステアリング・ホイール・ヒーターが追加される。</p>
<p>ドライバー・アシスタント・パッケージには、リヤ・センサー付きのパーク・ディスタンス・コントロール、リヤ・ビュー・カメラ、ブレーキング機能付きクルーズ・コントロールのほか、新たにレーン・ディパーチャー・ウォーニング付きドライビング・アシストが含まれる。ドライバー・アシスタント・パッケージ・プラスでは、これらの機能に加え、パーキング・アシスタントとストップ＆ゴー機能付きアクティブ・クルーズ・コントロールが装備される。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>最新のグラフィック・ディスプレイと追加のコネクティビティ機能を備えた<br /></strong>
  <strong>新しいオペレーティング・システム</strong></p>
<p>MINI 3ドア、MINI 5ドアおよびMINIコンバーチブルのオペレーティング・システムは、新しいグラフィック・ディスプレイに加え、車両機能、オーディオ・システム、ハンズフリー・テレフォン・システム、ナビゲーション・システムおよびアプリの選択や操作のためのオプションがさらに改善されてかつてないほど進化している。新しいカラーを背景にシンボルと白文字で描かれる画面は、とりわけ上質かつ現代的な印象を与えている。</p>
<p>希望するメニュー項目は「ライブ・ウィジェット」として表示され、タッチ・ディスプレイのスワイプ操作で呼び出すことができ、ディスプレイの中央に拡大表示される。この方法は、コンテンツをよりいっそう生き生きと演出する。</p>
<p>先進のコネクティビティ機能、オーディオおよびナビゲーション機能は、さらに3つの装備パッケージの中で相互に連携するよう組み合わされる。マルチ・ファンクション・インストルメント・ディスプレイ、MINIコネクテッド、コネクテッド・ドライブおよびリモート・サービスは、いずれもコネクテッド・メディア・パッケージの構成要素である。コネクテッド・ナビゲーション・パッケージには、リアルタイム交通情報とアップル・カープレイ・プレパレーション機能を含むMINIナビゲーション・システムが追加される。コネクテッド・ナビゲーション・プラス・パッケージには、さらにMINIコネクテッドXL、コンシェルジュ・サービス、MINIヘッドアップ・ディスプレイおよびワイヤレス充電機能付きテレフォニーが追加される。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>あなたのMINI</strong>
  <strong>といつでもつながる：新しいMINI</strong>
  <strong>アプリ</strong></p>

<p>新しいMINIアプリは、デジタル・ライフスタイルに完全にマッチした先進的な体験をユーザーに提供する。これにより、ドライバーはいつでも自分のMINIとつながり、たとえばクルマの健康状態に関する情報を呼び出したり、次の遠出に備えることができる。MINIアプリはスマートフォンやその他の個人用デバイスと車両を結ぶ汎用インターフェースの役割を果たしており、現在、欧州の30か国と韓国で、Google
  PlayストアやApple Appストアから無料でダウンロードできる。MINIアプリは、フレッシュなデザインと新しい機能が用意されている。</p>

<p>たとえば、燃料残量や充電状態をリモートで呼び出すことができる。またリモート・サービスを使うと、MINIの位置を特定し、ドアのロック／ロック解除ができる。さらに、スマートフォンから直接車両にナビゲーションの目的地を送信することもできる。サービスの予約も、MINIアプリで便利に行える。このアプリには、MINI
  Electricモデル専用サービスも含まれる。遠方からリモートで充電プロセスを制御することができ、さらに季節によってはMINI Cooper SEの補助ヒーターまたは補助エア・コンディショナーを作動させることもできる。2021年の半ばまでには、40を超える国と23の言語でMINIアプリを使用できるようになる。</p>
<p> </p>
<p>燃費、CO<sub>2</sub>排出量、電力消費量の数値は、改訂欧州規格VO（EC）2007/715に準じた方法で測定した。これらの数値はドイツ国内向け基本装備を装着した車両による計算値であり、記載されている数値の範囲は、選択されたホイールおよびタイヤのサイズ、オプション装備の違いを考慮したものである。これらの数値は、その構成に応じて変化する場合がある。</p>
<p>これらの数値は、すでに新しいWLTPテスト・サイクルに基づいて算出したもので、比較のためにNEDCに換算している。これらの車両では、税その他のCO<sub>2</sub>排出量が考慮される課金の評価に際して、ここに示した値とは異なる数値が該当することがある。</p>

<p>新型乗用車の燃費およびCO<sub>2</sub>排出量の公称値の詳細は「新型乗用車の燃費、CO<sub>2</sub>消費量、電力消費量に関するガイドライン」（Manual
  on the fuel consumption, CO<sub>2</sub> emissions and power
  consumption of new cars）に記載されている。この資料はすべての販売店、Deutsche Automobil
  Treuhand GmbH（DAT）（Hellmuth-Hirth-Str. 1, 73760 Ostfildern-Scharnhausen）およびhttps://www.dat.de/co2/から無料で入手できる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,Concept Vehicles &amp; Design,5 Door,Cooper,Cooper Convertible,3 Door,F56,F57,Electric,Product,MINI]]></category>
            <pubDate>Wed, 27 Jan 2021 00:06:00 +0100</pubDate>
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                        <title>#NEXTGen 2020.</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/nextgen-2020/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/nextgen-2020/</guid><pp:caseid>777734</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMWグループは、未来のモビリティに新たな一章を書き記す。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>ミュンヘン発</strong></p>
<p>BMWグループは、未来のモビリティに新たな一章を書き記す。#NEXTGen
  2020は、そのために完璧な枠組みを提供する。2019年に大成功のうちにスタートしたイベントプログラムが、今年はデジタル形式で体験できる。かつてないほど根底から変化している世界の動きを見据え、BMWグループは、魅力的な製品ポートフォリオと「パワー・オブ・チョイス（power
  of choice）」によってこれからも技術開発の先鋒に立ち、トレンドを作り、未来のモビリティの主導的役割を果たすという目標を掲げた。</p>
<p> </p>
<p>#NEXTGen
  2020の中で、BMWグループは、これまで閉ざされていた扉を開く。すなわち、新しいテクノロジーと車両を示すことによって、次世代のモビリティがどのように描かれ、どのような姿になるのか、その具体的な例を提供する。研究開発センター（FIZ）のハイライトをプレゼンテーションすることに加え、#NEXTGen
  2020では、BMW MotorradとMINIブランドのワールド・プレミアも用意されている。さらに、本イベントでは、BMW
  iNEXTの量産バージョンのデザインも発表されるが、このバージョンは2021年11月末にBMW iXとして発売予定のものだ。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>オリバー・ツィプセ：「BMWグループは、新たな発見を追求し続ける」</strong></p>
<p>今年の#NEXTGen 2020は、目前に迫る未来を象徴するアイコンで溢れている。コネクティビティ、電動ドライブ、人工知能、国際協力、新しいBMWドライビング・シミュレーション・センターといったテーマは、この環境においてBMWグループの役割を決定づけるために作られたものだ。なぜなら、これらのテーマはすべて、今日すでにBMWグループの実質的な構成要素であり、現在そして未来の車両の開発においてますます重要な役割を担っているからである。つまり、BMWグループは未来への準備が整っているだけではなく、未来の姿を積極的に作り出そうとしている。</p>
<p> </p>
<p>「BMWグループは、新たな発見を追求し続けます。これは、当社の企業戦略の中心となる構成要素です」とBMW
  AG取締役会会長オリバー・ツィプセは言う。「BMW iXは、このアプローチを極めて集中的な形で表現するものです。」</p>
<p> </p>
<p>BMW iXは、2021年からBMWディンゴルフィン工場で生産予定である。このモデルは、BMWグループが長年にわたりeモビリティ領域において先進的なプレミアム・サプライヤーとして蓄積してきた開発技術、経験、イノベーションのすべてが融合している。これに加え、今日すでに人工知能（AI）が重要な役割を果たしていることもこのモデルの開発で示されている。現在、BMWグループは400以上のアプリケーションと、グループの各関連部門（開発、営業、生産など）においてAIを活用している。さらに、ビッグデータの処理および解釈にも取り入れられている。AIは自動運転のベースであるが、車両自体のできる限り自然なユーザー・エクスペリエンスにはとりわけ重要である。</p>
<p> </p>

<p>未来のモビリティ、自動運転のさらなる重要な一歩を実現するためには、BMWグループがすでに1990年代から先駆的役割を果たしているテクノロジーが不可欠である。すなわち、コネクティビティに関するテクノロジーだ。今日すでに、BMWグループは多くのモデルのソフトウェア・アップグレードとデジタル・サービスに「over-the-air（オーバー・ジ・エア）」を提供している。BMW
  iXは、さらにその一歩先を行く。これは、第5世代移動通信システム（5G）を採用した最初のプレミアム・カーなのだ。BMW iXは、カメラ、レーダー、超音波などの多数の超高性能センサーと、それらに組み合わされたBluetoothから5Gまでの多種多様なアンテナを搭載し、さらには人工知能、データ・ドリブン・サービスの提供により、いわば走る高性能コンピュータといえるだろう。</p>
<p> </p>

<p>その基盤となっているのが、ミュンヘンにあるBMWグループの新しいドライビング・シミュレーション・センターだ。この種の施設としては最先端であり、幅広い用途に使えるこの施設には、総面積1万1,400
  m²の敷地内に、高忠実度（High Fidelity）シミュレーターやハイ・ダイナミック・シミュレーターを初めとする全部で14のシミュレーターが装備されている。これらのシミュレーターにより、路上での運転体験をかつてない忠実度で実験室に再現することが可能である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>バーチャルな共同作業が新しい可能性を開く</strong></p>
<p>BMWグループが常に新しい道を切り開いている理由は、その協力関係にある。例えば、BMW
  iXの複雑な要件には、従来のエンジニア・ツールではもはや十分に対応できなくなっていた。そのため、BMWはすでに2015年からEpic
  Games社と接触を計り、その後間もなく、コンピュータ・ゲーム産業のコンポーネントから一貫して開発されたMixed-Reality（複合現実）システムを初めて車両開発に導入したのである。そのベースになっているのは、Epic
  Games社のいわゆるUnreal Engine 4だ。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>MINI Vision Urbanautのワールド・プレミア</strong></p>
<p>「MINI Vision Urbanaut」によって、MINIブランドは、2020年11月17日14:00の#NEXTGenワールド・プレミアにおいて、まったく新しい車内空間のビジョンを提案する。乞うご期待。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>スクーター・セグメントの定義を一変させるBMW Motorrad Definition CE 04</strong></p>
<p>MINI Vision Urbanautと同様に、#NEXTGen
  2020の2つ目のワールド・プレミアも完全に電気走行がテーマである。すなわち、BMW Motorrad Definition CE
  04がそれである。ほぼ量産目前にまで改善されたBMW Motorrad Concept
  Linkは、「プラグド・トゥ・ライフ」をモットーに、顧客のアナログ世界とデジタル世界を結ぶものであり、都市生活者にとっては移動手段のみならず、コミュニケーション手段にもなるのだ。2017年にはまだ急進的で、遠い未来のビジョンといった雰囲気のBMW
  Motorrad Concept Linkだが、その多くの革新的なエレメントとディテールは、今や、量産化への道を進んでいる。</p>
<p> </p>
<p>このことは、BMWグループ全体の車両フリートの電動化がすでに大きな進歩を遂げており、近い将来、それがさらに拡大することを明確に示している。すでに2021年、ヨーロッパで販売されるBMWグループ車両の4分の1が電気駆動を装備しており、その数は2025年で3分の1、2030年には半数に増加すると予想される。2023年には、BMWグループの25種類の電動化モデルが顧客に提供され、そのうちの約半分は電気だけで駆動する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>多くの分野における現代のリーダーシップ</strong></p>
<p>今日、リーダーシップという言葉が意味するものを、BMWは、#NEXTGen
  2020の数々のプロジェクトの中で証明する。世界的に人気の高いニューヨークのストリートウェア・ブランドKith（キス）とのコラボレーションにより、BMW
  M GmbHは、影響力の大きな若者のファッション・シーンの流行を取り込む。さらに、「The Electrified Wingsuit by
  BMW i」は、新しい次元への飛躍を可能にする。これにより、オーストリア人のピーター・ザルツマンは、BMW iとBMWグループ・デザインワークスの支援を受けて、電気駆動式ウイングスーツを装着した世界初の飛行に成功した。BMWグループがどのようにトレンドを作り、新しい流行をキャッチし、顧客の要望を先取りしているか、ここに紹介した2例はその一部にすぎない。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Eドライブ</strong></p>
<p>
  <strong>BMWグループは、電気走行のプロセス・チェーン全体をカバーする</strong></p>
<p>BMWは、数年前からeモビリティの分野をリードする先進的サプライヤーであり、BMW i3やBMW
  i8といった革新的な車両コンセプトによって高い評価を得てきた。さらに、最先端の製造方法と製造設備を取り入れることで、最大の「Power of Choice」に基づいて顧客にバランスの取れた製品を提供し、駆動方法に関して顧客の要望とニーズにきめ細かく対応することを目指している。その首位の座をさらに固めるため、BMWグループはeモビリティとモデル・ポートフォリオの拡大を推進している。</p>
<p> </p>
<p>「現在、第5世代となる駆動技術のパフォーマンスは、BMW iブランドを通じて培われた10年以上の経験が凝縮されたものであり、このことは、高電圧バッテリー、電気モーター、バッテリー・セル、パワー・エレクトロニクス、充電技術といったすべての分野に該当します。あらゆる重要なコンポーネントにおけるこうした包括的な能力により、2年後には電動化モデルの数を25に増やす予定です」と、ドイツBMW本社の開発担当取締役会メンバーであるフランク・ウェーバーは話している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>2021年末までに100万台以上のBMWを電動化</strong></p>
<p>2012年に発表され、そのわずか1年後に発売されたBMW
  i3によって、BMWグループのeモビリティ新時代は幕を開けた。この革新的な電気自動車はまた、BMWグループがこれまで目標に掲げてきた進歩の見本例でもある。すなわち、BMW i3のハイ・ボルテージ・バッテリーの貯蔵容量は、その市場導入以来、取付けスペースを変えずに倍増しているのだ。</p>
<p> </p>
<p>現在、BMWとMINIブランドでは、ヨーロッパ全体の新規登録車の約13.3パーセントが純粋な電気駆動またはプラグイン・ハイブリッド駆動を搭載したモデルである。BMWグループは、この割合が2021年までに4分の1、2025年までに3分の1、2030年までには半分に増加すると確信している。電気駆動システムを搭載したBMWおよびMINIブランドの車両は、世界74の市場で提供されている。これらの市場では、2019年までに50万台以上の電動車両が販売されているが、2021年末にはその数が100万台以上になると予測される。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>電気駆動のすべての構成部品をBMWグループで独自開発</strong></p>
<p>この野心的な目標の実現に向けて、BMWグループは、BMW
  eDriveテクノロジーのすべての構成部品を独自開発している。電気モーター、ハイ・ボルテージ・バッテリー、充電技術、パワー・エレクトロニクスで使用されるコンポーネントの品質は、2011年以来、BMW iブランドで培われた経験に基づいている。</p>
<p> </p>
<p>ディンゴルフィン工場に開設された電気駆動のコンピテンス・センターでは、今後、電動車両用のバッテリー・モジュール、ハイ・ボルテージ・バッテリー、電気モーターが8つの生産ラインで製造される。BMWグループは、今後数年間でさらに4つのラインを拡張し、この拠点の生産量を大幅に引き上げる予定である。この電気駆動生産のコンピテンス・センターは8万平方メートルの製造面積を有しており、2015年当時の8,000平方メートルから10倍増になっている。2022年にはディンゴルフィン工場だけで年間50万台以上の電動車両用電気駆動装置を製造することが目標として掲げられている。</p>
<p> </p>
<p>ディンゴルフィン工場には、電気自動車コンポーネント製造における長年にわたる専門知識の蓄積がある。2013年以来、この工場ではBMW i3のハイ・ボルテージ・バッテリーが量産されている。2015年からは、さらに電気モーターも生産されるようになった。現在、ディンゴルフィン工場は、BMWグループの「Power-of-Choice」アプローチのモデル工場である。なぜなら、この工場では革新的な製造システムにより、完全な電動モデル以外にも、プラグイン・ハイブリッド・モデルやエンジン搭載モデルもまとめて生産しているからである。このことが、この工場を現在と未来のモビリティの多様な可能性と期待に応えるモデル・ケースにしているのだ。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWグループは、電気走行のプロセス・チェーン全体をカバー</strong></p>
<p>バッテリーに関して、ディンゴルフィン工場と並ぶ生産能力を有しているのがミュンヘンだ。2019年に開設されたバッテリー・セルのコンピテンス・センターは、研究開発から、機能設定、デザイン、量産に至るまでのバッテリー技術のバリュー・チェーン全体を形成している。このようにして、BMWグループは、現在すでに、次世代のバッテリー・セルを開発中である。ここでは、エネルギー密度、取得可能なピーク電力、寿命、安全性および充電特性の改善、さまざまな温度での挙動など、顧客にとって重要な機能、さらにはコスト削減が焦点となっている。</p>
<p> </p>
<p>2022年、リチウム・イオン電池製造に関する知見がBMWグループの新しいパイロット工場で実行に移される。このパイロット工場はミュンヘンのパルスドルフに建設され、eモビリティの先進的サプライヤーとしての地位をさらに強固なものにするための重要な一歩である。これにより、BMWグループは、電気走行のプロセス・チェーン全体を自社で行う初めての自動車メーカーとなる。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループの電動ドライブ・トレイン戦略の核心は、最大の「Power of Choice」である。これは、顧客の個別要求に対して常に最善かつ最適な総合パッケージを提供することを意味している。eモビリティの分野において、このことは、パフォーマンスと航続距離の完璧なバランスを達成することに他ならない。効率性の向上とプロセスのスピード・アップを同時に実現する過程で重要な一歩となったのが、革新的なテスト方式とテストケースの開発である。</p>
<p> </p>
<p>この目的のために、BMWグループはミュンヘンにeDriveシステム・テスト装置を装備した。この装置は、新しいシステム・コンポーネントの開発を最初からサポートするもので、想定されるあらゆる運転操作のテストを可能にする。そのために、極めて動的なダイナモメータが、晴れ、雪、雨、風であろうと、ニュルブルクリンク北コースや市街地であろうと関係なく、転がり抵抗、空気抵抗、勾配抵抗、加速抵抗、慣性抵抗のシミュレーションを希望に応じて作り出す。これらのことがすべて、毎日24時間可能なのだ。必要に応じて、このシステムは、自宅からのテスト走行も実施することができる。BMWでの電気駆動分野の開発作業は決して立ち止まることはない。それどころか、より速いペースで常に前進を続けている。極めて優れた機能を備えるeDriveシステム・テスト装置もまた、そのことに貢献している。これにより、テスト時点では触れることのできる製品として未完成のコンポーネントでさえもテストすることが可能だ。そうした製品は、バーチャルな構成部品としてテスト装置でシミュレーションされる。このことは、効率性の向上に伴って、イノベーションの開発期間を最大1年半短縮する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>eDriveの第5世代：生産とサステイナビリティの両面における大きなメリット</strong></p>

<p>現在、BMWでは、独自のeDriveテクノロジーの第5世代が使用されている。いわゆる高集積電気駆動コンポーネントのハイライトは、主にレア・アースの回避、電気モーターとトランミッション、そしてパワー・エレクトロニクスを1つのハウジングに統合したことによるコンパクト構造、さらにはモジュラー構造による柔軟な拡張可能性である。この駆動システムは、すべての車両コンセプトと互換性があり、異なるモデルのさまざまなアウトプット・ステージで使用可能だ。2021年以降、eDriveテクノロジーはBMW
  i4およびBMW iXモデルにも使用される。</p>
<p> </p>
<p>サステイナビリティの先駆者として、BMWグループは、第5世代バッテリー・セルの生産でグリーン電力のみを用いるという契約をサプライヤーと結んでいる。今後、生産量が増加すれば、次の10年で約1,000万トンのCO2削減に貢献できるだろう。比較すると、この量はミュンヘンのような100万都市が1年間に排出するCO2に相当する。</p>
<p> </p>

<p>「今日すでに、BMWグループはeモビリティの未来を形成する新しい車両コンセプトを開発しています。電気駆動は、技術的イノベーションやサステイナビリティ促進への重要なステップだけに留まらず、駆けぬける歓びを新たなレベルに引き上げる可能性も持っているのです」と、電気駆動開発部長マルティン・シュスターは言う。これを立証するため、現在、いわゆる「Power‑BEV」試作車が非公開で試験中である。この試作車は技術的に実現可能なことを探っている。最新型BMW
  5シリーズの量産車には、530 kW/720 PS超の最大出力を有する第5世代のエレクトリカル・マシンが3台搭載されている。この3つの駆動システムは、制限を設けることなくパッセンジャー・キャビンに統合され、究極の前後方向と横方向ダイナミクスを提供する。プロトタイプには、個別に制御可能な2つのエレクトリカル・マシンがリヤ・アクスルに搭載され、これらはEトルク・ベクタリングによって純粋なドライビング・プレジャーを提供し、電気駆動でのBMWらしい駆けぬける歓びをまったく新しい形で、かつ集中的に体験可能にするものである。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>コネクティビティ</strong></p>
<p>
  <strong>最高レベルのネットワーク化、演算性能、データ処理、インテリジェンス</strong></p>
<p>群知能の原理は、特に蜂によって知られている。ここでは、蜂の巣箱にいる個々のメンバーが交流し、通信しているが、彼らはまた、協働する全体生物として、例えば営巣場所の探索や食料源までの効率的な経路といった知的な決定を行う。群の情報に基づくそのような決定は、一部で個々の知能を明らかに上回るものだ。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループのコネクティビティの重要な考え方もこの原理に基づいている。BMWグループのデジタル・カー上級副社長クリストフ・グローテは、「BMWのユーザーは、今日すでに、当社のネットワーク化されたフリート車両の群知能から恩恵を受けています。センサーを装備したインテリジェントな車両が、交通情報、駐車場情報、危険状況や交通標識などの情報を収集します。これらのデータは、BMWグループのクラウドで匿名化され、集約され、機械学習によって評価されます。重要な情報は、状況に応じて車両にフィードバックされます。これにより、1,400万の他の車両から集められた知識が個々の車両に提供されます。ある意味で、群は人間が知ることができるよりも多くのことを知っているのです」と説明する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デジタル車両プラットフォーム</strong></p>

<p>BMW車両フリートの高度なネットワーク化は、決定的な違いを生む。BMWグループは、20年以上にわたりコネクティビティの経験を積み重ねてきた。すでに1997年には、最初のSIMカードが車両に取り付けられ、その後、BMWコネクテッド・ドライブによってネットワーク化されたことで、カスタマイズされたコネクティビティへの道が切り開かれた。今日に至るまで、開発は急ピッチで進められている。BMW
  iXに導入される新しいデジタル・プラットフォームは、ネットワーク化、パフォーマンス、インテリジェンスの点で新たなベンチマークを打ち立てるものだ。すべての車両機能がフル・ロードで作動する場合、オンボード・ネットワーク内で処理されるデータ量は、現在の車両世代の10倍から最大20倍となり、最大で30 Gbit/sにも達する。これを可能にするのが、初めてBMWで採用されるギガビット・イーサネット・テクノロジーである。</p>
<p> </p>
<p>比較すると、BMW iXのオンボード・ネットワークは、1枚のDVD全体のデータ容量を1秒少々で伝送可能だ。データ容量の増加は主に車両センサーの改良に起因しているが、アシスタント・システムには必要なことである。</p>
<p> </p>

<p>30以上のアンテナと組み合わされた多数の高性能センサーと、一握りの中央高性能コンピュータに複雑なソフトウェア機能を収束する高度に集中化されたアーキテクチャとが、BMW
  iXを走るデジタル・トップ・パフォーマーにしている。BMW iXに初めて採用されたこのテクノロジー・キットにより、非常に複雑な新しい車両機能が実現可能になる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ネットワーク化の先駆者</strong></p>
<p>このことをベースにして、取得したデータは驚くべきスピードで迅速処理される。すでに車内で事前処理されたデータの一部はBMWのクラウドに送信される。集約され匿名化されたフリート・データはそこで分析され、機械学習によって評価される。その後、重要な情報が状況に応じて車両にフィードバックされ、戻されたデータはドライバーの快適性、効率性、安全性の向上に貢献するという仕組みになっている。</p>
<p> </p>
<p>現在の車両でもすでに、例えば駐車場情報を使って、どこの駐車場が利用可能かどうか、算出された到着予想時刻にどれくらいの確率で駐車場が空いているかを表示することができる。これらのデータに基づき、残りの区間について、目的地付近でもっとも可能性の高い駐車場を見つけられるルートが正確に算出される。ユーザーは、これによって時間を節約し、ストレスを軽減できる。大都市では、駐車場を探している車だけでも、ピーク時の交通量全体の最大3分の1を占めている。駐車場を探す車の量が減れば、燃料や都市の有害物質排出量を劇的に軽減することが可能だ。このことはすべての人にメリットがある。</p>
<p> </p>

<p>デジタル化とネットワーク化の度合いはBMWグループの新世代車両のシグナルであり、寿命サイクル中も絶え間なく改良され続ける。モジュラー式車両ソフトウェアBMWオペレーティング・システム7が2018年に導入されて以来、BMWグループは、最新世代のモデルに包括的なBMWリモート・ソフトウェア・アップデートを「オーバー・ジ・エア」で提供している。これにより、BMW車両は、工場から出荷されたばかりの車両でも、すでに路上を走っている車両でも関係なく、常に最新の状態に保たれている。2020年10月中旬に、メーカー史上最大のアップグレード・キャンペーンがスタートした。75万を超える世界中のBMWが、クラウドべースのナビゲーションBMWマップやAndroid AutoTMの統合など、数々の新機能やアップグレードを入手している。さらに、これはヨーロッパのメーカーが運用開始した中でも最大規模の「オーバー・ジ・エア・アップデート」である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWグループは、シリーズ生産で5Gを採用した最初のプレミアム・メーカー</strong></p>
<p>BMW iXは、さらにその一歩先を行く。BMW iXは、5Gモバイル無線規格を搭載した初めてのプレミアム・カーになる。5Gは、極めて高いデータ帯域幅と低レイテンシー（それによる高速データ伝送）を提供するだけではなく、車両とその周辺環境とのネットワーク化の可能性もさらに拡大する。5Gは、データおよびセンサー情報をBMWクラウドにリアルタイムで伝送および受信するためのベースになるものだ。これに加え、5Gネットワークによって初めて提供される最新のクオリティ・オブ・サービスにより、エンターテイメント、インフォテイメント、自動運転、そして交通安全性の分野で、大幅な改善とイノベーションを実現することができる。さらに、伝送速度はクラウド化を新しいレベルに引き上げることも可能だ。CPU負荷の高い車両機能はBMWクラウドに保存される。そこではデータ・センターの集中的パフォーマンスが使用できるため、大容量データや複雑なタスクを処理することができる。5Gにより、計算されたデータは数ミリ秒で車両に送り返される。</p>
<p> </p>

<p>さらにセル方式の移動無線技術と、とくに5Gによって、車両を他の道路利用者とネットワークでつなぐことも可能になる。C-V2X（Cellular
  Vehicle to Everything）通信により、車両、モーターサイクル、バス、トラックは、相互に通信できるばかりでなく、歩行者や自転車またはスクーターに乗っている人のスマートフォンとも通信することができる。さらには、インフラとの通信もモバイル無線ネットへの接続なしでダイレクトに行われる。このようにして、実際の交通状況の中で移動方向など情報を交換したり、潜在的な危険がある場合に警告を発信したりすることが可能になる。</p>
<p> </p>
<p>5Gは少なくとも次のレベルのネットワーク化を意味しており、モビリティの新たな進化ステージを実現する大きな一歩なのだ。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>機能はさらに複雑に、操作はより簡単に</strong></p>

<p>車両の機能性とネットワーク化の拡大、そして大幅なデジタル化は、必然的にシステム全体の複雑性ももたらす。しかし、車両の操作はさらに簡単になり、より直観的で自然になっている。それを可能にしているのが、1つには車両のインテリジェンスと自動化のレベルアップがあり、他方ではBMW iXにおけるシャイ・テクの導入、そして操作エレメントの削減と分かりやすい配置がある。インテリジェンスの増大により、ドライバーは複雑なタスクから解放されるのだ。ドライバーは重要なことにだけ集中し、駆けぬける歓びを存分に味わえる。インテリジェンスがより多くの機能を引き継ぎ、より多くの情報を提供するようになると、それは同時に、車両がヒューマン・コンピュータ・インタラクションにおいてより積極的な役割を担うことを意味する。結局のところ、モビリティという文脈の中では、ドライバーよりも車両の方がより多くのことを知っているのだ。例えば、最寄りの空き駐車場や高速充電ステーションの場所、数百メートル先で雨が降っていること、数キロ先に救助用の路肩があること、あるいは道路工事のためにもうすぐ一時的な制限速度があることなどは、ドライバーにとって重要な情報である。ここでもっとも重要なのは、正しいタイミングで適切な場所に重要な情報が提供されること、人間は状況に合った方法でそれに反応し、交流できることだ。BMWグループのインタラクション設計では、操作部、タッチ、言語、ジェネレーターによるマルチモダリティを採用している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>開発における集中的なデジタル・リテラシー</strong></p>
<p>BMWグループで働くデジタルのプロフェッショナルたちは、情熱と完璧を目指す努力によって革新技術を車両に注ぎ込み、ハードウェアとソフトウェアを調和的な方法で融合させている。彼らはモビリティとデジタル世界をネットワークで結び、顧客のデジタル・エコシステムにシームレスに組み込まれる高度に集積・統合された装置として車両を形成する。</p>
<p> </p>

<p>BMWグループの仕事は、国際的な開発ネットワークの中で行われ、中国からヨーロッパのミュンヘン研究開発センターへ、そしてクリティカル・テックワークス（Critical TechWorks）のあるポルトガルから米国のさまざまな拠点までグローバルに展開する。このようにして、極めて多彩な能力や技術力のみならず、とりわけ各地域のさまざまな顧客ニーズもまたコンセプトと開発に注ぎ込まれている。7,200人を超えるソフトウェアおよびIT専門家による若いチームは、主にソフトウェア・エンジニア、UXデザイナー、心理学者、データ・サイエンティスト、さらにはAI、ロボティクス、自動運転、スマート・プロダクションのエキスパートから構成されている。共同作業のために特別に開発されたワークスペースでの機敏な作業プロセスと作業方法が短期の開発サイクルとイノベーションサイクルをサポートする。</p>
<p> </p>
<p>インターフェース設計の分野だけでも、年間平均70件の顧客スタディが実施される。これらの研究は、顧客中心かつデータ支援型の開発において不可欠な要素である。そうすることで、プロトタイプの使いやすさを継続的にテストし、顧客のメンタル・モデルと比較することが可能になるのだ。こうしたフィードバックは評価され、引き続き次の開発段階に注ぎ込まれる。しかし、このプロセスには車両フリートからの匿名化されたデータも使用される。データ伝送に同意した顧客の車両から得たデータは集約され、匿名化され、大多数のユーザー行動や世界の各地域間における違いについてさまざまな情報を提供する。顧客中心型開発のさらなるツールは、特殊な対話形式ならびにトレンドの探索と調査である。最大の目的は、できるだけ簡単かつ直感的に操作することができ、あらゆる顧客グループに適合し、フレキシブルでカスタマイズ可能なシステムを開発することだ。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>バーチャルな共同作業</strong></p>
<p>
  <strong>BMWグループは、ゲーム業界のテクノロジーを採用</strong></p>
<p>「フォートナイト」がBMW
  iXと何の関係があるのかという質問の答えは、実績あるBMW評論家やゲーム専門家でさえも驚かせるだろう。なぜなら、2020年5月で3億5,000万人以上のプレーヤーを擁する、近年でもっとも成功したコンピュータ・ゲームと、最新技術を搭載したBMWグループのフラッグシップが同じベースを共有しているからだ。すなわち、両者ともEpic
  Games社のUnreal Engineを開発に使用している。</p>
<p> </p>
<p>意外に思えるかもしれないが、よく考えてみると、これは極めて論理的な結論である。なぜなら、新時代の駆けぬける歓びの幕開けを象徴するBMW
  iXには、車両開発の考え方を一新することが必要だったからだ。これまで使用されてきたエンジニア・ツールは、この車両の複雑な要求に対応できなくなっていた。さらに、BMWグループは、顧客のためにBMW iXの機能と使用体験をこれまでにない新しいレベルにまで引き上げるという目標を設定したのである。</p>
<p> </p>
<p>「BMW
  iXの開発で、私たちはまったく新しい道を進んでいます」と、ドイツBMW本社の開発担当取締役会メンバーであるフランク・ウェーバーは話す。「例えば、私たちはゲーム分野の革新的なテクノロジーを採用し、デザインと技術の間のインターフェースをできる限り現実に近い形でビジュアル化しようとしました。BMW iXは、私たちが手を加えたゲーム・エンジンから開発された最初の車両です」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Epic Games社とのパートナーシップ</strong></p>
<p>このことは、BMWグループにとってBMW iXの開発を根本から新しく考える重要な根拠だった。すでに2015年、BMWはEpic
  Games社と接触を計り、その後間もなく、コンピュータ・ゲーム産業のコンポーネントから一貫して開発されたMixed-Reality（複合現実）システムを初めて車両開発に導入したのである。そのベースになっているのは、Epic
  Games社のいわゆるUnreal Engine 4だ。「フォートナイト」とレーシング・シミュレーター「アセット・コルサ・コンペティツィオーネ」もこのエンジンをベースにしている。</p>
<p> </p>
<p>マティアス・オーバーハウザー（プロダクト・オーナー・デザイン・アンド・バーチャル・プロダクト・エクスペリエンスBMW）は、「ゲーム・テクノロジーは今日すでに、例えば仮想現実やユーザー同士のインタラクションなど、私たちがエンジニアリング・ツールで欲している多くの機能を提供しています。そこで、プロジェクトの見本としてこのゲーム・テクノロジーを採用したのです。私たちは2015年からBMWグループの小さなチームでゲーム・エンジンの改良に着手し、最終的に車両開発で使用できるようにしました」と話す。</p>
<p> </p>
<p>とくに初期の開発段階では、このシステムの導入によって多くの時間と労力が削減される。導入前、仮想現実の研究は高価な特殊システムでなければ実施できなかった。家庭用電子製品を使用できるようになったことで、開発者は予想を遙かに上回る柔軟性を手に入れた。というのも、変更があればすぐに実行してテストできるからだ。さらに、世界中の開発者は自分のいる拠点から意志決定に参加できる。遠くまで出張する必要はない。まず、原案は仮想現実環境と3D眼鏡を使って検討が行われ、その後ようやくその他の試験を実施するためにリアルな建造が行われるのだ。</p>
<p> </p>
<p>Epic Games社ビジネス・ディベロップメント・マネージャー、マニュファクチャリングのダグ・ウルフは、「BMWの担当者が当社にやって来たときは正直びっくりしました。しかし、とくにデザインと技術間のインターフェースに関して、ゲーム業界の革新技術を車両開発に応用するというアイディアはとてもエキサイティングなものでした。その意味で、BMWは自動車業界のみならず、ゲーム・エンジン・ベースのコラボレーション・ツール分野の圧倒的な先駆者ではないでしょうか」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>複合現実環境がBMW iXの開発をサポート</strong></p>
<p>しかし、BMWは、BMW iXの開発でさらに一歩先を行く。その例が、華やかな車内空間を演出する技術の導入である。車内については、視覚的な印象だけでは不十分な場合が多いため、BMWは再使用可能なインテリア構造を採用した。この構造は、ラピッド・プロトタイピング（高速な試作）を用いることで複合現実の意味での知覚を追加的にサポートする。これは、仮想現実を用いて実際に感じることができる表面と操作部のインテリジェントな組み合わせである。</p>
<p> </p>
<p>その結果、全体的な体験が可能になり、その体験は、例えばBMWらしいエンジン・サウンドを精密に再現することなどでさらに改善される。仮想現実モデルとの連携により、さまざまな環境で車両を体験することができる。それによって生まれる極めてリアルな車両印象は、従来の自動車産業界では非常にユニークなものである。</p>
<p> </p>

<p>視覚的な仮想現実体験によって車両機能と新しい車内コンセプトをスピーディに表現できるため、とりわけ大都市での走行をシミュレートすることが可能になる。ここではとくに、周辺の360° ビューがどのように見えるか、あるいはアングルやシート・ポジションに応じたディスプレイの表示の認識具合やアクセス具合をテストすることができる。この場合、開発エンジニアは、リアルな車両の中でリアルな交通状況を体験しているかのような印象を持つのだ。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWグループは、さらなる部門でゲーム・テクノロジーの導入を拡大</strong></p>
<p>BMW
  iXは、ゲーム・テクノロジーを使って開発された初めてのBMW車両である。エンジニアとデザイナーは、車両の静的形状を評価できるばかりでなく、開発段階の中で、BMW iXをその全機能と併せて仮想体験する機会を常に持っていた。</p>
<p> </p>

<p>しかし、このことはBMWグループにとって始まりに過ぎない。なぜなら、将来のプロジェクトにとってゲーム・テクノロジーの可能性は非常に大きく、車両開発に限らず、デザイン、生産、販売などのその他の分野にも大きな変革をもたらしているからだ。BMWグループは、すでに多くの部門で家電技術の短い開発サイクルを採用しており、この技術を改良して、ほぼすべてのプロセスに利用・拡張されるプラットフォームを作り上げている。現在、例えば工場のプランニングなどの他のBMWプロジェクトやディーラー各社も、BMW iX生産での経験から学び、恩恵を受けている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>人口知能</strong></p>
<p>
  <strong>自動運転と自然な相互作用のベース</strong></p>
<p>BMWグループは、現在、自動運転をはじめ、とりわけ車両自体におけるできる限り自然な操作体験のベースとして、400以上のアプリケーションと各関連部門（開発など）で人工知能（AI）を使用している。「人工知能は、BMWグループで中心的役割を担っています。人工知能は、営業、生産、あるいは研究など、あらゆる部門でビッグデータの処理と解釈に役立っています」とBMWグループ・インテリジェント・パーソナル・アシスタント部長シモン・オイリンガーは言う。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>すべてのAIアプリケーションの基礎としての包括的データベース</strong></p>
<p>人工知能の各アプリケーションの前提条件は、包括的なデータベースだ。ドライビング・シミュレーション・センターで交通状況をバーチャルで再現し、次にBMWグループの車両を自動運転に適合させるには、まず初めにリアルな道路網と交通状況をデジタル化する必要がある。</p>
<p> </p>
<p>従って、データ・ドリブン開発のベースとなるのは、BMWグループ・オートメイテッド・ドライビング・テストフリートの車両によって世界中から持ち込まれるデータであり、さらに2019年末からはBMWグループの顧客車両からのデータも加えられている。もちろんこれは、情報を匿名化し、転送および処理への同意を得た上でのことだ。</p>
<p> </p>
<p>2020年10月には、ヨーロッパおよび北米地域から2万5,000キロメートルを超える「経験」が提供された。BMW保有車両とBMW顧客車両の2つのソースから集められたデータの合計から、とくに重要な走行シナリオと環境要素を選択し、それらの関連性を継続的に高めている。</p>
<p> </p>
<p>次に、その中からAI支援シミュレーションにとって特に難易度の高いシナリオが抽出され、ドライビング・アシスタント・プロフェッショナルのような複雑なドライバー・アシスト・システムや将来の自動運転アプリケーションの開発で現実の複雑性を完全に考慮できるようになっている。</p>
<p> </p>

<p>こうしたデータ容量の処理を引き受けているのが、ターゲット拡張で230ペタバイト超のメモリー容量を持つBMWグループ・ハイ・パフォーマンスD3プラットフォームと、10万個以上のプロセッサー・コアと200を超えるGPU（Graphics
  Processing Units）を持つ超高性能コンピュータ・プラットフォームである。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW iXでの自動走行の開発</strong></p>
<p>AIが収集したデータに基づいてアルゴリズムを開発し、それによって安全かつ予測的な自動運転機能を算出することなくして、自動運転のさらなる改善は不可能である。すべての計算結果は、ウンターシュライスハイムのBMWグループ自動運転キャンパスで直接テストされる。このキャンパスは、高性能グラスファイバー・ケーブルによって数キロメートル離れたBMWグループ・ハイ・パフォーマンスD3プラットフォームに直接接続されている。</p>
<p> </p>
<p>将来的にはBMW iXもまた、自動運転の持続的な改良に重要な役割を担うことになる。「BMW iXは、複雑なタスクを処理するため、刷新されたテクノロジー・キット、演算性能、高性能センサー、高度なデータ・ドリブン開発、そしてAIの埋め込みによって、自動運転の機能を数年にわたり一貫して改善する可能性を提供します」と、BMWグループのデータ・ドリブン開発およびAIエキスパートであるアンドレ・ロスコフは話す。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>現在すでにBMW車両で体験できるAI</strong></p>

<p>今日すでに、BMWグループの車両に乗るドライバーや乗員は、人工知能の利用と体験が可能である。2018年末以来、多くのモデルに提供されているインテリジェント・パーソナル・アシスタント（IPA）は、AIを利用して車両の操作を簡略化している。コマンド「Hey BMW」で、ドライバーはIPAを起動し、設定されたコマンドを使わずに音声コマンドだけで多くの機能を制御できるのだ。「そのための鍵がAIと機械学習です。この2つは、自然な相互作用、すなわち車両の直観的操作の領域で不可欠であり、快適性と乗員の安全性の両方を改善します」とシモン・オイリンガーは話す。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライビング・シミュレーション・センター</strong></p>
<p>
  <strong>自動車産業界の新しい測量用スタジアロッド</strong></p>
<p>まったく新しいドライビング・シミュレーション・センターの建設で、BMWグループは、とりわけスーパー・キャパシター、ダイレクト・ドライブ・リニア・モーター、そして360度投影を採用し、あらゆる計画で顧客中心主義を念頭に置いている。その結果が、新しい基準を打ち立てるドライビング・シミュレーション・センターである。</p>
<p> </p>

<p>ドイツBMW本社の開発担当取締役会メンバーのフランク・ウェーバーは、「ミュンヘンに新しく建設されたドライビング・シミュレーション・センターは、総面積1万1,400 m²の敷地に14台のシミュレーターを装備しており、業界の中でも最先端の設備を備えた、幅広い用途に使える施設になっています。ここには、ダイレクト・ドライブ・リニア・モーターを使用する極めて動的な設備をはじめ、さまざまなモーション・システムを持つシミュレーターが設置され、BMWのドライビング・フィールをリアルに再現します。これにより、バーチャルな開発をさらにレベルアップできるのです」と話す。</p>
<p> </p>
<p>2018年に建設がスタートし、段階的に運用が開始されているミュンヘンの新しいドライビング・シミュレーション・センターによって、BMWグループは自動車産業界の先進的なコンセプトを実現した。車両開発と研究のため、この施設であらゆる可能性を創出することで、将来の製品要件が現実に忠実にテストされ、シミュレートされる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>あらゆる開発段階で最適なシミュレーション・ツール</strong></p>
<p>この新しいドライビング・シミュレーション・センターは、車両開発のすべての領域と段階に最適なシミュレーション・ツールを提供し、まったく新しいレベルで顧客を開発に巻き込むものだ。「私たちは、研究のために一日に100台までテストを行うことができます」とミヒャエル・ブラッハフォーゲル（BMWグループのインテリア、ユーザー・インタラクション、ユーザー・エクスペリエンス、走行シミュレーション研究責任者）は言う。彼はバーチャルな試験走行にBMWグループのエンジニアだけではなく、外部の被験者も採用している。「この新しいドライビング・シミュレーション・センターは、顧客中心の製品開発に大きく貢献しています。顧客からのダイレクトなフィードバックをいつでも開発に取り入れることができるからです」と話す。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>あらゆる細部のバーチャル体験が可能</strong></p>
<p>BMWグループにおける運動性能領域の開発では、長年にわたり走行シミュレーションが基本的役割を担っている。この新しいドライビング・シミュレーション・センターにより、バーチャルな開発プロセスがさらに拡大されるため、プロトタイプの数や開発プロセスの時間を削減することが可能だ。「初期の開発段階と保護段階の両方において、BMWらしいドライビング・フィールを形成するあらゆるニュアンスを最先端のシミュレーターで体験することができます」と、運動性能開発における走行シミュレーションのエキスパートであるトーマス・ラッハナーは言う。</p>
<p> </p>
<p>高度にネットワーク化されたインテリジェント車両では、開発に求められる要件も増加の一途だが、このセンターはそれにも最適な形で対応している。例えばドライバーの方向転換の危険やマルチ・モード操作の効果などを分析するために、新しい表示および操作コンセプトを集中的にテストすることができる。「走行シミュレーションの詳細なテストを使えば、車内にいる顧客が正しいタイミングと場所で適切な情報を受け取れるようにシステムを設計できます。さらに、そのことはすべて、想定可能なあらゆる走行状況において、できる限り直観的な方法で行われます」と話すのは、マリオン・マンゴールド（ユーザー・インタラクション・デザインのチームリーダー）だ。</p>
<p> </p>
<p>危険が伴い、かつ滅多に起きない交通状況を道路上で試験することは非常に困難である。従って、将来のドライバー・アシスト・システムおよび自動化機能の開発にとって、走行シミュレーションは大きなメリットを提供する。シミュレーターでは、そのような状況をより安全な環境で極めて詳細に思いどおりに再現できるからだ。「私たちは、ドライブ・アシスタント機能の導入を余念なく準備しています。走行シミュレーションは、当社の顧客のために最善でもっとも安全な製品開発に大きく貢献しています」と、使用安全性および効果分析のエキスパートであるマヌエラ・ヴィットは言う。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>シームレスなシミュレーションに完全に没入する</strong></p>
<p>被験者をバーチャルな走行状況により深く没入できるようにするため、BMWグループのシミュレーション・エキスパートはシームレス・シミュレーター・エクスペリエンスを設計した。この場合、選択された研究の被験者は、VR眼鏡を掛け、将来的には例えばバーチャルなBMWまたはMINIのディーラーから、入口前に停止しているテスト走行車両までの道を歩く。VR眼鏡はシミュレーターの直前で取り外す。これを行うことで、被験者は非常に高いレベルでシミュレーションに没入できるという。「これにより、顧客向け機能の最適化にとって妥当であり、信頼性の高い結果が得られるのです」と、走行シミュレーション・センターのプロジェクト・リーダーであるマルティン・ペラーは言う。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>リアルなBMWドライビング・フィールのため、ハイ・エンド・シミュレーターはダイレクト・ドライブ・リニア・モーターを使用</strong></p>

<p>高忠実度シミュレーター内では、極めて詳細かつ高い精度で走行イベントが再現される。これにより、自動運転のシステムにとって非常に多くの課題をもたらす市街地交通の複雑な状況も、実験室条件下で初めて再現可能になる。高忠実度シミュレーターには400
  m²弱の移動面があり、そこでは車両の縦方向と横方向の動作、そして回転動作を同時に行うことができる。このシミュレーターの場合、合計83トンの質量が最大0.65
  gの加速度で動く。長さ21メートルに及ぶスライドと23トンの移動質量によって、この高忠実度シミュレーターは最大1.0 gの縦方向および横方向加速度を発生させる。これは、新しいドライビング・シミュレーション・センターの2つ目のハイライトである。これにより、非常に動的な回避操作、フル・ブレーキ、そして集中的な加速の再現が可能となる。</p>
<p> </p>
<p>2基のハイ・エンド・シミュレーターはホイールとレールからなるシステム上を動く。これは、ステアリング動作などのドライバーの入力に瞬時に反応する最新鋭のシステムだ。この加速により、リニア・モーター・カーの技術と同じく一連の磁石の上を非接触で動く、可動部品を持たないリニア電気モーターが可能になる。この移動システムは、いわゆるスーパー・キャパシターから必要な最高出力を瞬時に供給され、ブレーキ操作時には回生によってエネルギーを再びスーパー・キャパシターの中に貯蔵する。</p>
<p> </p>
<p>走行シミュレーション・センターに関する詳しい情報はこのリンクから：</p>
<p>
  <a href="https://newsroom.bmwgroup.com/global/en">https://newsroom.bmwgroup.com/global/en</a></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW iX</strong></p>
<p>
  <strong>新時代の幕開け</strong></p>
<p>BMW
  iXは、BMWグループの新しいテクノロジー・フラッグシップである。デザイン、サステイナビリティ、駆けぬける歓び、多様性、ラグジュアリーの新しい解釈に集中することで、BMW iXは、電気だけによる次のレベルのドライビング・プレジャーを提供し、モビリティ新時代の幕開けを告げる。</p>
<p> </p>
<p>2021年末に市場導入され、現在、最終的な開発段階にあるBMW iXでは、eモビリティの分野をリードするプレミアム・メーカーとしてBMWグループが過去数年にわたって蓄積してきた成果や経験、そしてイノベーションが、さらに高いレベルまで引き上げられている。これは、完全に新しいテクノロジー・キットをベースにした初めてのBMWモデルであり、当初からeモビリティだけに特化して設計されたものである。</p>
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<p>「BMWグループは、新たな発見を追求し続けます。このことは、当社の企業戦略で中心となる構成要素です」と、BMW
  AG取締役会会長オリバー・ツィプセは言う。「BMW iXは、このアプローチを極めて集中的な形で表現するものです」</p>
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  <strong>第5世代のBMW eDriveテクノロジーによる卓越した効率と長い航続距離</strong></p>

<p>次なるモビリティの時代は、2021年からBMWグループのディンゴルフィン工場から始まる。これは、近い将来、その他のBMWモデルにも使用される未来テクノロジーへの道を切り開くものだ。BMW
  iXの心臓部は、第5世代BMW
  eDriveテクノロジーであり、これには2つの電気モーター、パワー・エレクトロニクス、充電技術、高電圧バッテリーが含まれる。駆動システムは、BMWグループによって開発され、いわゆるレア・アース等のクリティカルな材料を使わずに持続的な生産プロセスで製造された。その最高出力は、最新の予測によれば、370
  kW/500 PSを上回り、0～100 km/hを5.0秒以下で加速する。</p>
<p> </p>
<p>BMW iXは優れた運動性能を有するだけではなく、市場導入時に関係するWLTP試験サイクルにおいて100 km当たり21
  kWh以下という、競合環境の中でも卓越した複合電費も提供する。100
  kWhを超える総エネルギー容量を備える最新世代の高電圧バッテリーは、600 km以上の航続距離を確保する（WLTP試験サイクル）。これは、EPA試験サイクルのFTP-75モードで300マイル以上に相当する（走行能力、エネルギー消費、航続距離のすべての数値は、車両のこれまでの開発段階に基づく予測値）。</p>
<p> </p>
<p>最大200 kWのDC高速充電により、BMW iXのバッテリーは、全容量の10～80%をわずか40分で充電可能だ。高速充電ステーションで途中停車すれば、10分以内の高速充電で、航続距離をさらに120km延長することができる。</p>
<p> </p>
<p>BMW iXのバッテリーは、長期の資源循環を構成する要素として設計されており、とくに高いリサイクル率を確保している。「テクノロジーは、あらゆる困難を克服するために必要な進歩を後押しします。このことは、とくに環境保護の問題に当てはまります」とオリバー・ツィプセは言う。「私たちが確信しているのは、真に卓越したモビリティは持続可能でなければならないということです。BMWグループには、責任を伴わないプレミアム・モビリティなど存在しません」</p>
<p> </p>
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  <strong>新しい種類のモビリティのためのデザイン</strong></p>
<p>BMW
  iXはデザインの面でも新境地を開いている。その革新的なデザイン手法は、人気を博しているBMWスポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）の車両コンセプトを新たに定義したものだ。力強いプロポーションを備えるエクステリア、流れるようなルーフ・ライン、低めの面構成により、このローカル・ゼロ・エミッション車両は、日常使用でも旅行でも、快適なモビリティを体験できる空間になる。同時にBMW
  iXは、例えばBMW X5やBMW X6と同レベルのサイズによって、サステイナビリティ、ドライビング・プレジャー、プレミアム特性に基づく新しい形の卓越性を放っている。</p>
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<p>イノベーション力とデザインの融合をはっきりと示しているのが、BMW
  iXの個性的なキドニー・グリルだ。これは、全面的な囲い込み構造をしており、インテリジェンス・パネルのデジタル機能が収納されている。カメラ、レーダー機能、その他のセンサー類がシームレスに組み込まれており、3Dピラミッド構造を持つ透明パネルの後ろに隠されている。BMW iXが自動運転への道を切り開く先進的なドライバー・アシスト・システムは、これによって使用可能になるのだ。さらに、BMWキドニー・グリルの表面は、小さな擦り傷などを室温で24時間以内に消すことができるセルフ・ヒーリング効果も有している。</p>
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<p>
  <strong>シャイ・テク：シームレスで目に見えないように統合されたハイテク機能</strong></p>
<p>BMW
  iXの方向性を示すデザインは、とくに室内空間で体験できる。車に乗り込む時にすでに、ドライバーはシャイ・テクの原理を体感する。それはすなわち、テクノロジーは常にバックグラウンドにあり、その機能が現われるのは、使用されるときのみである。ここでは電気式ドア ロックがその例である。インテリアは、5つの全座席の乗員をラグジュアリーなラウンジの雰囲気で歓迎し、車内時間の新たな過ごし方を発見する空間を提供する。</p>
<p> </p>
<p>トランスミッション・トンネルが廃止されたため、車内は広々とした開放的な雰囲気である。2列目の乗員にも快適なレッグルーム・スペースが確保され、ラウンジのような雰囲気と走行快適性をさらに強調している。</p>
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<p>すべての表示と操作部は大幅に縮小された。室内空間では、とりわけ、視界に入らないように統合されたスピーカー、複雑なデザインのエア吹き出し口、ヒーター付きサーフェス、インストルメント・パネルの中に控えめに埋め込まれたBMWヘッドアップ・ディスプレイのプロジェクターがシャイ・テクの原理を実現している。さらに、BMWグループのモデルでは初めて、オプションでシート構造の中にスピーカーが組み込まれる。BMW車両初となる六角形のステアリング・ホイール、ギア選択のためのロッカースイッチ、カーブド・ディスプレイは、次世代のBMWオペレーティング・システムの構成要素として、駆けぬける歓びの未来の形を一度に示している。
  ディスプレイは、車両乗員からは見えない支持構造によって保持されているので、コクピットの中で独立して存在しているかのようである。このディスプレイは、12.3インチのメーター・パネルと画面サイズ14.9インチの コントロール・ディスプレイの表示エリアを、ドライバーの方へカーブする唯一の表示ユニットに融合させることで、BMWインテリアの伝統的なドライバー重視の表示を次のレベルに押し上げている。</p>
<p> </p>

<p>「これほど簡単で確実に操作できるユーザー・インターフェース・エクスペリエンスはありません」と、ドイツBMW本社の開発担当取締役会メンバーであるフランク・ウェーバーは言う。「私たちは、BMW iXの新しいデジタル車両プラットフォームによってそれを新たなレベルに引き上げたのです」</p>
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  <strong>航続距離と効率の向上に寄与するエアロダイナミクスと軽量構造の最適化</strong></p>
<p>BMWグループによるモビリティ新時代を可能にする技術力も、BMW iXが提案するデザイン、サステイナビリティ、ドライビング・プレジャー、そしてプレミアム特性と同様に卓越したものだ。</p>
<p> </p>
<p>駆動システムは、第5世代のBMW
  eDriveテクノロジーが提供する。これには、2つの電気モーター、パワー・エレクトロニクス、充電技術、高電圧バッテリーが含まれる。BMW iXでは、それらが空力特性と車両重量の包括的な最適化措置と組み合わされている。この3つのファクターの相互作用により、エネルギー消費の削減と、それによる航続距離の上昇が可能になった。走行特性と車内の高い快適性も、空気抵抗の軽減や、アルミニウム・スペースフレームと革新的なカーボン・ケージによって軽量化されたボディ構造による恩恵を受けている。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  iXの空気抵抗値（Cd値）はわずか0.25であり、卓越した空力特性を証明している。このことがとくにプラスに作用しているのが航続距離である。このモデル専用に施された車両前部、フロア・パネル、リヤ、ホイールのエアロダイナミクス処置だけでも、航続距離の65 km以上を占めている。</p>
<p> </p>
<p>BMW iXに関する詳しい情報はこのリンクから：</p>
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  <a name="_Hlk57392394"></a><a href="https://newsroom.bmwgroup.com/global/en">https://newsroom.bmwgroup.com/global/en</a></p>
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  <strong>MINI Vision Urbanaut</strong></p>
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  <strong>Make it your space</strong></p>
<p>「MINI Vision Urbanaut」によって、MINIブランドは、2020年11月17日14:00時の#NEXTGenワールド・プレミアにおいて、まったく新しい車内空間のビジョンを提案する。乞うご期待。</p>
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  <strong>BMW Motorrad Definition CE 04</strong></p>
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  <strong>「プラグド・トゥ・ライフ（生活のための接続）」 – 2輪アーバン・モビリティの新しいスタイル</strong></p>
<p>電気駆動、未来指向のデザイン、非常に革新的なコネクティビティ・ソリューションにより、BMW Motorrad Definition CE
  04はスクーター・セグメントの定義を変える。ほぼ量産目前にまで改善されたBMW Motorrad Concept Linkは、「プラグド・トゥ・ライフ」をモットーに、顧客のアナログ世界とデジタル世界を結ぶものであり、都市生活者にとっては移動手段のみならず、コミュニケーション手段にもなるのだ。関連するインテリジェント・ライダー・エクィップメントと組み合わせることで、総合的で極めてエモーショナルな、新発想のモビリティ・エクスペリエンスを生み出す。</p>
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<p>「BMWグループではeモビリティを中心的駆動システムと捉えており、サステイナビリティ戦略として一貫してこの技術を追求しています。とりわけ都市環境での電気駆動システムは、BMW
  Motorradが現在注目しているテーマです。2013年以来、BMWグループは、量産モデル「BMW C
  evolution」をこの分野の先駆けとして投入してきました。BMW Motorrad Definition CE
  04は、大都市圏におけるeモビリティ戦略を追求したモデルで、近未来の市販車の姿について具体的な展望をもたらし、大都市における2輪車のeモビリティを、技術的にも視覚的にも新たなレベルに引き上げます」と、BMW Motorradのデザイン責任者エドガー・ハインリッヒは説明する。</p>
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  <strong>革新的なアーキテクチャと未来指向のデザイン</strong></p>
<p>セグメントを定義付けるデザインのDefinition CE
  04は、新しい、都会的な美しさを象徴し、外観の常識を一変させる。2017年ではまだ急進的で、遠い未来のビジョンといった雰囲気のBMW
  Motorrad Concept
  Linkだが、その多くの革新的なエレメントとディテールは、今や、量産化への道を進んでいる。電気駆動の技術的条件によって、未来指向のデザイン、実用的な機能に対する基本的ニーズ、すっきりした美しさ、現代のユーザーが追いかけるデジタル現実、従来のスクーターの常識を覆す外観が可能になった。明確なライン、ミネラル・ホワイト・メタリックの広いサーフェス、緻密な形状が現代的なプロポーションを生み出し、二色の色分けがこの雰囲気をサポートする。技術的心臓部–
  駆動システム、片持ち式スイング アーム、スプリング・ストラット、コックドベルト – は、マットブラックで塗装されている。ボディ下に搭載されたフラットなバッテリーとリヤ・ホイールのコンパクトな駆動システムは、ヘルメットなどをサイドから入れられる収納スペースなど、ライダーに新たな自由度をもたらしている。同時に、フラットなバッテリーによる低い重心は、遊び心のあるハンドリングとダイナミックなライディングの歓びも提供する。</p>
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  <strong>実用性と人間工学</strong></p>
<p>駆動システムとエネルギー貯蔵システムは、自宅からオフィスからまで、あるいは夕方友達と会うために便利な日常の足としての使用を考慮して設計された。都市部に住むターゲット・グループが一日に走行する距離は、主に約12キロメートル程度でしかない。従って、ベンチシートは快適ではあるべきだが、無駄に高いクッション性は必要ない。その結果、フローティング式ベンチシートが開発され、このシートは後ろからでも簡単に乗ることができ、脚の長さや身長にかかわらず一人乗り用として最適な人間工学的形状となっている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ライダーと周辺環境のネットワーク化</strong></p>
<p>デジタル利用でも、BMW Motorrad Definition CE 04は便利で使いやすいソリューションにフォーカスしている。BMW
  Motorradは、安全性、快適性、エモーショナルな体験について、車両とライダー・エクイップメントの相互作用に将来の大きな可能性を見いだしている。例えばドライバーは、スマートフォンを使い、BMW
  Motorrad Definition CE 04を通じて周囲の環境と接続される。10.25インチの大型ディスプレイはスクーター・セグメントではこれまでの最大サイズであり、ライダーのデジタル世界とアナログ世界のインターフェースとして機能する。</p>
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  <strong>外部とのコミュニケーションの一部としてのライダー・エクイップメント</strong></p>

<p>さらに、このネットワーク化は新しいライダー・エクイップメントもサポートし、これは必要に応じて外部とのコミュニケーション手段も提供する。BMW
  Motorrad Definition CE 04専用に開発されたウェアの中でも特別なのが、日常使用に適したカジュアルなデザインの暖かいパーカーだ。スリーブとフードにはライト・ケーブルが内蔵されており、道路交通での視認性を高め、スリーブ内のセンサーによってスイッチをオンにすると、照明の色を変更することができる。</p>
<p> </p>

<p>ライダーがいつでもアクセス可能なように、パーカーの内ポケットにはさらにスマートフォン用の非接触充電機能が装備されている。このライダー・エクイップメントは、シームレスにライダーの生活に溶け込み、都会的でありながら機能性も高いクールなスタイルを提供してくれる。ブラックのライダー用ジーンズ、スタイリッシュなスニーカー、ホワイトのオープン・フェース・ヘルメットを含む新しいライダー・エクイップメントによって、スクーターから降りた後も違和感なく日常に溶け込むことができる。このライダー・エクイップメントは、着心地の良さに加え、もちろんBMW Motorradらしい保護機能も提供し、外部とのコミュニケーション手段にもなるのだ。</p>
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<p>
  <strong>独自のセールスポイントとしてのグラフィック</strong></p>
<p>節度あるグラフィック・デザインが新しいコンセプトを最適に活用する。しかし、ここではまったく新しい特徴も考えられる。つまり、顧客はモダン・エレガンスからアーバン・ルックまで、自分の個性を表現できるという特徴だ。</p>
<p> </p>
<p>BMW Motorrad Definition CE 04 に関する詳しい情報はこのリンクから：</p>
<p>
  <a href="https://newsroom.bmwgroup.com/global/en">https://newsroom.bmwgroup.com/global/en</a></p>
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  <strong>#NEXTGen Voices</strong></p>
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  <strong>開発の最前線で</strong></p>
<p>開発の最前線にいるということは、BMWグループのような企業にとって、自動車製造で先導的役割を担うこと以上の意味を持っている。つまり、その他のさまざまな分野でトレンドを作り、新しい潮流や顧客の要望に常にオープンでなければならない。</p>
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  <strong>Drivers for Change（変化の推進力）：変革のリーダーシップをテーマにしたトーク・セッション</strong></p>
<p>自動車業界は変革の時代にあり、BMWグループはそれを積極的に推し進めている。そのサインを明確に打ち出しているのが、BMW iX、MINI
  Vision Urbanaut、そしてBMW Motorrad Definition CE 04などの車両である。しかし、グローバルに展開する企業にとって、この変化は非常に深いところにまで浸透し、その影響は、製品、生産、プロセス・チェーンだけではなく、具体的には個々の従業員にまで及んでいる。</p>
<p> </p>
<p>「Drivers for Change」のトークは、#NEXTGen
  2020の一環として開催され、「リーダーシップ」がこの変革をどう推し進めるのかをテーマとしている。このトーク・セッションには、デジタル・ライフ・デザイン（DLD）の共同設立者であり社長でもあるステフィ・ツェルニー氏が司会進行役となり、ドイツBMW本社人事および福利厚生担当取締役会メンバーのイルカ・ホルストマイヤー、EOS GmbH社CEOのマリー・ランガー氏らが出席する。パネル・ディスカッションでは、変革とは何か、変革はどのような方向に向かうのか、変革はどのような可能性を与えるのかなど、変革の役割について議論が交わされる。その他のディスカッションのテーマは、変革の時代におけるモチベーションと内なる信念の重要性である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新しい形のスポーツ – BMWのeスポーツ活動</strong></p>
<p>BMWは、スポーツ界でのパートナーシップと活動に関しては昔から真の「グローバル・プレーヤー」である。
  2020年、BMWは今もっとも注目されているeスポーツにもその活動範囲を広げ、この分野での存在感を新たなレベルに引き上げている。いくつかの主要なeスポーツチームとのパートナーシップ契約や、急速に成長しているSIMレーシングにおける強力なBMWチームなどがそれに属する。しかし、中心にあるのは常にプレーヤー自身だ。「United
  in Rivalry（切磋琢磨）」をモットーに、BMWグループは、例えばCloud 9（米国）、Fnatic（英国）、Funplus
  Phoenix（中国）、G2
  Esports（ドイツ）、T1（韓国）といったチームを、人気のあるeスポーツ・ゲーム「リーグ・オブ・レジェンド（LoL）」の世界王座をかけた戦いでサポートする。その手段としては、若いターゲット・グループへのまったく新しい形のダイレクトなアプローチと、BMW
  eスポーツ・ソーシャル・メディア・チャンネルでのユニークなストーリーテリングを展開する。8月の「ベルリン・ブロール（Berlin
  Brawl）」は画期的な出来事だった。ここでは、G2 EsportsとFnaticが直接対戦し、彼らのファンと一緒に盛り上がり、デジタルの「バズ」を巻き起こした。</p>
<p> </p>

<p>「スポーツでの私たちのすべての活動と同様に、eスポーツのグローバル・パートナーとしてこの競技を全体としてサポートし、力を合わせて発展させます」と、BMWカスタマー・アンド・ブランド上級副社長イェンス・ティーマーは言う。「長期にわたる展開が重要であり、これを私たちはさらに推し進めます。私たちは、生き残るためにここに来ているのです」
  同様のことが、バーチャル・レーシング・スポーツ、すなわちBMW Motorsport
  SIMレーシングにも当てはまる。さまざまなシミュレーション・プラットフォーム上での独自のBMW Cupsでは、BMW M8 GTE、BMW
  M2 CSレーシング、あるいはBMW M4
  GT4といったレーシング・カーのデジタル・バージョンが主役である。2020年12月5日のシーズン・ハイライトは、BMW SIMライブ・イベントだ。この大会では今年もっとも成功したSIMレーサーが出場し、賞金3万USドルをかけて対戦する。</p>
<p> </p>
<p>eスポーツにおいてもSIMレーシングにおいても、BMWグループは、それぞれのセグメントのスポーツ的側面を強調している。「私たちは、eスポーツをエンターテイメントとして発展させるだけではなく、本当のスポーツとして確立したいと考えています」とティーマーは言う。「例えば、フィジカルとメンタルなフィットネスが重要な要素であることをプレーヤーに伝えることが大切です。PCやコンソールの前にいる時間は、常に配分を考えなければなりません。インターネットとの責任ある付き合い方は、依存症予防や身体的バランスと同様に重要です」と話す。</p>
<p> </p>
<p>この問題とBMWグループの最新のスポーツ活動に関するその他の多くのテーマは、2021年4月12日に開催されるBMW
  Weltでの大規模なeスポーツ業界会議「BMW eスポーツ・ブースト」で議論される。ここでは、数多くの新規事項が報告される他、重要なeスポーツのステークホルダーのエキサイティングな対戦も予定されている。このイベントではファンも同様に大きな役割を担っている。BMWグループの主な狙いは、若いターゲット・グループと直接交流することだ。「eスポーツで私たちは、若い、ダイナミックなコミュニティに遭遇しています。こうしたコミュニティは世界各地で常に拡大を続けています」とティーマーは言う。「私たちは若い人々にBMWの魅力を知ってもらいたいのです。そして、このことは、私たちがブランドとの新しい接点を作り、目に触れることができ、コミュニティと交流することによって成功します」</p>
<p> </p>
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  <strong>4輪上のライフスタイル：BMW M4 Competition x KITH</strong></p>
<p>世界的に人気の高いニューヨークのライフスタイル・ブランドKith（キス）との新しいコラボレーションにより、BMW M
  GmbHは、影響力の大きな若者のファッション・シーンの流行を取り込む。Kithの設立者で熱心なBMWファンであるロニー・ファイグ氏の協力によって、2021年、エクステリアとインテリアに比類ないデザイン・ディテールを施した全世界150台限定生産のBMW
  M4 Competition x KITHが誕生する。同時に、Kithは全店舗およびオンラインで、特別デザインによる96点のウェアとアクセサリーからなるコレクションを販売する。限定エディションの納車は2021年夏から開始される予定だ。</p>
<p> </p>

<p>Kithとその他の世界的に有名な企業との数々のコラボレーションでは、それぞれのロゴを融合させた新しいロゴがトレードマークとなっている。BMWも、今回、コラボレーション・パートナーのために初めて自身のブランド･エンブレムを変更した。150台のBMW
  M4 Competition x KITHのために、よく知られているBMWエンブレムの周囲に、さらにBMW
  Mカラーであるライト・ブルー、ダーク・ブルー、レッドのリングがあしらわれている。その上には、明るい色の文字でKithと今回のコラボレーションに関する詳細が記載されている。その他に、M4コンペティション・ロゴから、同じスタイルでBMW Mのストライプが入ったKITHロゴも生まれ、このロゴはオプション装備としてエディション・モデルのカーボン・ルーフ表面に特に目立つように織り込まれる。</p>
<p> </p>
<p>フローズン・ブラック、フローズン・ダーク・シルバー・フローズン・ブリリアント・ホワイトで注文可能なエディション・モデルは、BMW
  M4コンペティション・クーペ（燃費（複合モード）：10.2 l/100 km、 CO2排出量（複合モード）：234 g/km*）の技術をベースにしており、とりわけインテリアには独特な変更が施されている。ライト・ブルー、レッドのディテールが入った3色のMカーボン・バケット・シート、ならびにブラックのレザーによるヘッドレストとセンター・アームレストに刻印されたKITHロゴが特別に仕上げられた。</p>
<p> </p>
<p>BMW M4 Competition x KITHに関する詳しい情報はこのリンクから：</p>
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  <a href="https://newsroom.bmwgroup.com/global/en">https://newsroom.bmwgroup.com/global/en</a></p>
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  <strong>新しい次元への飛躍：「The Electrified Wingsuit by BMW i（BMW iによるエレクトリファイド・ウイングスーツ）」</strong></p>
<p>ビジョンとイノベーション精神が出会うとき、素晴らしいことが成し遂げられる。「Electrified Wingsuit by BMW
  i」による新しい次元への飛躍がそれだ。3年の準備期間を経て、オーストリア人のベースジャンパーでウイングスーツ・パイロットであるピーター・ザルツマンは、BMW
  iとBMWグループ・デザインワークスの強力なバックアップを受けて、電気駆動式ウイングスーツによる世界初飛行に成功した。軽量の電動式インペラと、すっぽりと覆われたプロペラとを使って、ウイングスーツ飛行でより速く飛び、飛行中に再び高度を上げるというザルツマンのアイディアは、BMW iですぐにその理解者を得た。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  iのエンジニアは、eモビリティとバッテリー技術で培った彼らの知識と経験のすべてを注ぎ込んだ。デザインワークスのエキスパートも、ウイングスーツならびに2つのカーボン製インペラ（回転数約2万5,000
  rpmでの各出力7,500 Wおよび約5分で取得可能な総電気量15 kW）からなるフライ・ユニットのデザイン開発を開始当初からサポートした。BMWグループの風洞での十分な試験によって、最終的に完璧な調整が可能になり、このアイディアが機能することを確認できた。</p>
<p> </p>
<p>このようにして生まれたのが、「The Electrified Wingsuit by BMW
  i」である。これによってザルツマンは夢を実現し、ウイングスーツ飛行を新しいレベル、すなわち効率性と持続性に優れ、静音で、圧倒的なものにまで引き上げた。ペーター・ザルツマンは、彼のアイディア、情熱、そして勇気によってBMW
  iのスタンスを見事に体現した。「Electrified Wingsuit by BMW i」は、どんなことに電力が使えるのか、そして未来は電気的であることを証明している。</p>
<p> </p>
<p>「Electrified Wingsuit by BMW i」に関する詳しい情報はこのリンクから：</p>
<p>
  <a href="https://www.bmw.com/en/innovation/peter-salzmann-electrified-wingsuit.html?tl=grp-opre-ngpc-brnd-mn-.-.-.-.-">https://www.bmw.com/en/innovation/peter-salzmann-electrified-wingsuit.html?tl=grp-opre-ngpc-brnd-mn-.-.-.-.-</a></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>2040年のビジョンを探して：#NEXTGen Moving Tomorrow Pitch</strong></p>
<p>#NEXTGen
  2020の中で、BMWグループは遠い未来にも目を向け、2040年のモビリティのビジョンを探る。そのために、BMWグループは世界中の名門大学の学生、研究員、教授に、#NEXTGen
  Moving Tomorrow Pitchへの参加を呼びかけた。その目的は、2040年の持続可能でカスタマイズされたプレミアム・モビリティに対して優れたビジョンを持つ学際的チームを見つけることである。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループはすべての応募者の中からファイナリストを選考した。ミュンヘンの#NEXTGen
  2020では、中国の精華大学の2チームとドイツのフラウンホーファー研究所の1チームが最大5分間のビデオで彼らのビジョンを説明し、その後、3人の審査員団を交えてスカイプによる2分間の質疑応答がライブ中継される。審査員団のメンバーは、ドイツBMW本社の人事および福利厚生担当取締役会メンバーで人事部長のイルカ・ホルストマイヤー、デジタル・ライフ・デザイン（DLD）の共同設立者であり社長でもあるステフィ・ツェルニー氏、PHINEO社のCEOで共同設立者のアンドレアス・リッカート氏である。プレゼンテーションの後すぐに審査員団によって選考される優勝チームは、BMWグループのトップ・マネージメントとの交流会「Meet
  and Greet」に招かれ、賞金1万5,000ユーロが与えられる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,Concept Vehicles &amp; Design,Research &amp; Development,iX,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 11 Nov 2020 14:00:00 +0100</pubDate>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/3242/c5205805-b60d-403f-bf1b-9e724a0e36ef/500_P90408949_highRes_nextgen-2020-bmw-ix-.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
                <pp:image>https://content.presspage.com/uploads/3242/c5205805-b60d-403f-bf1b-9e724a0e36ef/500_P90408949_highRes_nextgen-2020-bmw-ix-.jpg?10000</pp:image>
                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/3242/c5205805-b60d-403f-bf1b-9e724a0e36ef/P90408949_highRes_nextgen-2020-bmw-ix-.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[P90408949_highRes_nextgen-2020-bmw-ix-.jpg]]></pp:imageTitle></item><item>
                        <title>The first ever BMW iX.</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-first-ever-bmw-ix/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-first-ever-bmw-ix/</guid><pp:caseid>777729</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2020年11月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>BMW iX</p>
<ul>
  <li>現在、まだ量産開発段階にありますが、発売が予定されているBMW
    iXをご紹介します。BMWグループの新たな未来のツールキットに基づく最初のモデル。BMW iXは、当社の新技術のフラッグシップで、電気モビリティ分野における最新の革新、自動運転およびインテリジェントなコネクティビティを融合するものです。新たなミニマリスト・デザインは、駆けぬける歓びの未来のかたちを表現します。</li>
  <li>BMW
    iXは、成功を収めているスポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）コンセプトをサステイナビリティ、インテリアの広さと快適性に明確に焦点を当てて再定義しています。BMW
    X5の全長および全幅、BMW X6の全高、BMW X7のホイール・サイズによるパワフルなプロポーション。5名の乗員のための高級感、ラウンジのような雰囲気によるリラックスした空間感覚。</li>
  <li>デザインとテクノロジーによって、個人のモビリティの新時代への道を整えるパッケージを構成しています。多数の革新がBMW iブランドのBMWグループの「未来のワークショップ」としての役割を強調します。2021年下半期にBMWディンゴルフィン工場で生産開始予定。市場導入は2021年末になります。</li>
  <li>第5世代BMW eDriveテクノロジーが卓越した効率を提供します。BMW iXは、最高出力370kW[500ps]以上を発生する2基の電気モーターによって5秒未満で0～100km/hに加速します。複合電力消費は21kWh/100km未満（WLTP試験サイクル）です。エネルギー含量100kWh以上の高電圧バッテリーにより、600km以上の航続距離を確保しています（WLTP試験サイクル）。これは、EPAのFTP-75モードで300マイル以上に相当します。（すべての数値は、車両の現開発段階に基づく予測値です。）</li>
  <li>高圧および最先端充電テクノロジーにより、性能が長距離走行に最適化されています。200kWまでのDC高速充電によって、バッテリー容量の10～80%まで40分で充電することができます。10分の高速充電で、航続距離が120km延長します。</li>
  <li>包括的サステイナビリティ・コンセプト：レア・アースとして知られる原材料を使用せず生産された電気モーター、高いリサイクル率を誇る高電圧バッテリー。バッテリー・セル、高電圧バッテリーおよび車両全体の生産に使用する電力は、すべて再生可能なエネルギーです。FSC認証材、オリーブの葉の抽出液でなめしたレザーを含む、高いリサイクル素材および天然素材の使用率。</li>
  <li>新技術ツールキットによって、自動運転およびデジタル・サービスの分野でのさらなる進歩が可能に。データ処理のためのきわめて高いレベルの演算能力、極度にパワフルなセンサー、および5G対応が最適化された自動運転および駐車機能のベースとなります。</li>

  <li>キャラクター・ラインを減らし、ゆったりとした形状の表面が、迫力のあるボディ・デザインを構成しています。緻密に計算されたディテールが、BMW iXの最新のプレミアム特性と効率にアクセントを加えています。ドア・ウインドウはフレームレスとなっています。テールゲートには分割ジョイントがなく、リヤ幅一杯に広がっています。</li>
  <li>目を奪う、垂直でほぼ全面的に囲い込まれたBMWキドニー・グリルは、センサー、カメラおよびレーダー・テクノロジーが統合されたインテリジェンス・パネルの役割を果たします。</li>
  <li>BMWグループの歴代モデルで最もスリムなヘッドライト。フルLEDヘッドライトを標準装備、ハイビーム用マトリクス機能付きのBMWレーザー・ライトがオプションで用意されています。LEDテールライトもきわめてスリムで、特徴的なライト・デザインとなっています。</li>
  <li>エクステリアの目立たないテクノロジー：ボンネットのBMWロゴの下に設置されたフロント・ウインドウ・ウォッシャー液のフィラーネック、ボタンにタッチすることで作動する同一面に設定されたドア・オープナー・ハンドル、見えないように組み込まれたセンサー、テールゲートのBMWバッジに統合されたクリーニング・システム装備のリヤビュー・カメラ。</li>
  <li>BMW iブルーのアクセントがBMW
    iXの持続可能な特性にアクセントを加えます。オプションでダイナミックなデザインのエクステリアのスポーツ・パッケージと、BMW Individualエクステリア・ライン・チタニウム・ブロンズが用意されます。</li>
  <li>インテリジェントな軽量設計と最適化されたエアロダイナミクスによる大幅な効率の増大と航続距離の延長。アルミ・スペースフレーム構造とカーボン・ケージによる軽量化。フロントおよびリヤ、アンダーフロア・セクション、およびホイールのターゲットを絞ったエアロダイナミクス対策により、空気抵抗を軽減し傑出したCd=0.25という値を達成しています。オプションで21インチおよび22インチのエア・パフォーマンス・ホイールが用意されています。</li>
  <li>インテリアの完全新開発のアーキテクチャー。インテリア／エクステリアともに新設計されたモデル。ゆったりとした空間、高品質素材の組み合わせ、スリムなダッシュボード、ヘッドレストが一体化された新開発のシート、およびひときわ大型のパノラミック・ガラス・ルーフによって醸し出される高級感と充実感。センター・トンネルが廃止されているため、レッグルームとストレージ・コンパートメント用のスペースが確保され、センター・コンソールは高品質な家具のような外観。</li>
  <li>控え目なデザインと、明快で複雑でない機能性は、乗員のニーズと乗り心地を最優先。BMWカーブド・ディスプレイは、12.3インチのインフォメーション・ディスプレイおよび1ピース、フレームレス・ガラス・サーフェスの14.9インチのコントロール・ディスプレイによってフルデジタル・スクリーンを構成します。きわめて直感的な新型操作系が特長の標準装備2.5ゾーン・オートマチック・エア・コンディショナー。</li>
  <li>インテリアの目立たないテクノロジー：視界に入らないように統合されたスピーカー、複雑なデザインのエア吹き出し口、ヒーター付きサーフェス、ダッシュボードの表面にシームレスに統合されほとんどわからないBMWヘッドアップ・ディスプレイのプロジェクター。</li>
  <li>豪華なデザインのセンター・コンソールには、ギア選択のための革新的な新型ロッカー・スイッチ、タッチ・コントローラー、フィーラー・バーで分割され、車両機能を制御するアクティブ・ハプティック入力を装備したイルミネーテッド・ガラス・エフェクト・コントロール・サーフェス。気孔が開いたウッドのサーフェスおよびポリッシュ・クリスタル・フィニッシュのコントロールなど、明快で大胆なオプション仕様。</li>
  <li>BMW iXは、BMWグループで六角形のステアリング・ホイールを装備した初の量産車です。サーキットにインスピレーションを受けた輪郭によって、アクセスのしやすさが向上し、インフォメーション・ディスプレイが見やすくなります。新設計マルチファンクション・ボタン。オプションのステアリング・ホイール・ヒーターは3段階調節式です。</li>
  <li>エレクトロクロミック・シェエード付きパノラミック・ガラス・ルーフがオプションで用意されています。BMWグループのモデルに装備された1ピース・デザインの最大のガラスで、まったくクロスメンバーなしでインテリア全体を覆います。</li>
  <li>オプションのBowers & Wilkinsサラウンド・サウンド・システムは、カー・オーディオ体験を次の次元に引き上げます。フル・アクティブ・サウンド・システム、ダイナミックなパフォーマンスに応答するオーディオ・コントロール、5つの個別に選択可能なサウンド・モードによって、コンサート・ホールの雰囲気が再現されます。合計30個のスピーカー。うち8個はフロントおよびリヤ・シートのヘッドレストに組み込まれています。フロント・シートの磁気制御の「シェーカー」を使用して生み出される革新的な4Dオーディオ機能。</li></ul>
<p> </p>
<p>なお、BMW Japan公式webサイト上では、11月12日午前11時より、BMW iXの情報を公開予定である。<br />
  <a href="https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/bmw-i/bmw-ix/2020/Highlights.html">https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/bmw-i/bmw-ix/2020/Highlights.html</a></p>
<p> </p>
<p>駆動システムの出力、充電出力、性能、エネルギー消費量、エミッションおよび航続距離に関するすべての数値は暫定値です。</p>
<p>燃料消費量、CO2排出量、電力消費、および航続距離の数値は、適用される欧州規則（EC）715/2007に基づき算出したものです。数値は、ドイツの標準装備車についてのものです。上記の航続距離は、さまざまなサイズのホイール／タイヤ、および特定のオプション装備を考慮し、装備によって異なる場合があります。</p>
<p>上記の数値は、新WLTP試験サイクルに基づくものです。これらの車両の車両関連の税金や（特に）CO2排出量などに応じた他の税金について、CO2の値は上記とは異なる場合があります（現地法によります）。</p>

<p>新車の乗用車の公式な燃料消費量および特定のCO2排出量に関する詳細情報については、「新型乗用車の燃費、CO2排出量、電力消費量に関するガイドライン」（'Leitfaden
  über den Kraftstoffverbrauch, die CO2-Emissionen und den
  Stromverbrauch neuer Personenkraftwagen'）に記載されています。この資料は、販売店、Deutsche
  Automobil Treuhand GmbH（DAT）（Hellmuth-Hirth-Str. 1, 73760 Ostfildern-Scharnhausen）およびhttps://www.dat.de/co2/から無料で入手できます。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,i20,iX,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 11 Nov 2020 14:00:00 +0100</pubDate>
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                        <title>The new BMW M3 Sedan and BMW M3 Competition Sedan. The new BMW M4 Coupé and BMW M4 Competition Coupé.</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-m3-sedan-and-bmw-m3-competition-sedan-the-new-bmw-m4-coupe-and-bmw-m4-competition-coupe/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-m3-sedan-and-bmw-m3-competition-sedan-the-new-bmw-m4-coupe-and-bmw-m4-competition-coupe/</guid><pp:caseid>777745</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2020年10月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>新型BMW M3セダンおよびBMW M3コンペティション セダン</strong></p>
<p>
  <strong>新型BMW M4クーペおよびBMW M4コンペティション クーペ</strong></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>モデル・バリエーション：</strong></p>
<p>BMW M3セダン<strong>：</strong> 353kW[480PS]、加速性能[0 – 100km/h]：4.2秒、<br />燃費（複合モード）：10.8リッター/100km、CO<sub>2</sub>排出量（複合モード）：248g/km</p>
<p>BMW M3コンペティション セダン<strong>：</strong> 375kW[510PS]、加速性能[0 – 100km/h]：3.9秒、燃費（複合モード）：10.2リッター/100km、CO<sub>2</sub>排出量（複合モード）：234g/km</p>
<p>BMW M4クーペ<strong>：</strong> 353kW[480PS]、加速性能[0 – 100km/h]：4.2秒、<br />燃費（複合モード）：10.8リッター/100km、CO<sub>2</sub>排出量（複合モード）：248g/km</p>
<p>BMW M4コンペティション クーペ<strong>：</strong> 375kW[510PS]、加速性能[0 – 100km/h]：3.9秒、燃費（複合モード）：10.2リッター/100km、CO<sub>2</sub>排出量（複合モード）：234g/km</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>パワートレイン</strong></p>

<h2>出力が異なる2つの直列6気筒エンジン、マニュアル・トランスミッション、8速Mステップトロニック・トランスミッション、オプションの4WDシステムM xDrive</h2>
<p> </p>
<p>日常のドライビングで得られるモータースポーツ・フィーリングが、新たなラウンドに入りました。初代BMW M3がデビューしてから35年、BMW
  M GmbHはプレミアム・ミッドサイズ・セグメントに新世代の高性能スポーツ・モデルを導入します。新型BMW M3セダンおよび新型BMW
  M4クーペは、いずれも伝統的なスポーツ・スピリットと最先端技術を融合させ、日常のドライビングでの極めてダイナミックな駆けぬける歓びを表現するモデルです。5人乗りセダンと4人乗りクーペというモデルごとの独自のコンセプトに加え、最新のパワートレイン・テクノロジーを駆使してこれまで達成できなかったより個性的なセットアップの自由度も獲得しました。これら2つのモデルは、Mツインパワー・ターボ・テクノロジーによる高回転型直列6気筒エンジンで駆動され、2種類の出力ステージを選択できます。またこのセグメントでは唯一、高性能スポーツ・カー向け6速マニュアル・トランスミッションが提供されています。さらに、ドライブロジック付き8速Mステップトロニック・トランスミッションと、従来の後輪駆動に代わるオプションとしてインテリジェント四輪駆動システムM xDriveも用意されています。</p>
<p> </p>
<p>競合ひしめく環境においてさえ類を見ない多彩なドライブトレイン・ポートフォリオによって、新型BMW M3セダンおよび新型BMW
  M4クーペには3つの独立した車両特性が与えられています。新型BMW M3セダンおよび新型BMW
  M4クーペに搭載される直列6気筒エンジンの発生する最高出力353kW/480PSを6速マニュアル・トランスミッションを介してリヤ・ホイールに伝達し、極めて純粋なパフォーマンスを提供します。新型BMW
  M3コンペティション セダンおよび新型BMW M4コンペティション
  クーペには、出力375kW/510PSを発生するパワフルな直列6気筒エンジンが搭載され、8速Mステップトロニック・トランスミッションが組み合わされており、いずれも標準仕様では後輪を駆動します。2021年夏に発売予定のこれら2つのコンペティション・モデルにはオプションで四輪駆動システムM xDriveも用意され、俊敏性を損なうことなくさらに一段上の走行安定性と卓越したトラクションを提供します。</p>
<p> </p>
<p>これらスターティング・ラインナップにより、BMW M
  GmbHの新型高性能モデルは競合ひしめく環境の中での主導的ポジションをさらに強固にするでしょう。新型BMW
  M3セダンは、BMWミュンヘン工場で製造されます。この本社工場では新型BMW 3シリーズ セダンも製造されます。新型BMW
  M4クーペはBMWディンゴルフィン工場で製造されます。ここではさらに、新型BMW 4シリーズ クーペ、BMW M5に加え、BMW M8の全モデル・バリエーションも生産されています。世界市場への導入は2021年3月から始まり、2021年夏には四輪駆動のコンペティション・モデルが導入される予定です。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Mならではの卓越したパフォーマンスを発揮する高回転型直列6気筒エンジン</strong></p>

<p>新型高性能モデルのパワートレインは、BMWの直列6気筒ガソリン・エンジンの中でも出力およびトルクに関して最高値をマークします。先代モデルと比べても、その進歩は目を見張るものがあります。コンペティション・モデルのパワー・ユニットは先代モデルよりも最高出力で44 kW/60PS上回り、最大トルクは100Nm上回っています。</p>
<p>新型の直列6気筒エンジンには、BMW M
  GmbH製エンジン特有の高回転特性と最新世代のMツインパワー・ターボ・テクノロジーが一体化されています。排気量3リッターのパワー・ユニットは2種類の出力ステージを用意しており、いずれも胸のすく出力特性と高回転特性を発揮し、これらを途切れることなく最大負荷域まで維持します。こうした特性がリニアに出力を増加させる比類ない出力特性を生み出し、BMW
  Mモデルならではのパフォーマンスとして体験できます。この新型直列6気筒エンジンは、耐久レース用に新開発されたBMW M4 GT3の極めてパワフルな心臓部のベースにもなっています。</p>
<p>新型BMW M3セダンと新型BMW
  M4クーペに用意されているエンジン・バリエーションは、2,650～6,130rpmの幅広い回転域で最大トルク550Nmを発揮します。353kW/480PSの最高出力は6,250rpmのエンジン回転数で発生します。コンペティション・モデルのパワー・ユニットの出力特性も同様に高められており、幅広い負荷域で最大トルクを発揮します。コンペティション・モデルのエンジンは2,750～5,500rpmの回転域でトルク650Nmを提供し、375kW/510PSの最高出力を6,250 rpmで発生させます。最高回転数は7,200rpmです。</p>
<p>こうした出力特性によって極めて優れた加速性能を提供しており、その証拠は測定値に現れています。新型BMW M3セダンおよび新型BMW
  M4クーペの停止状態から車速100km/hまでの発進加速性能は、それぞれ4.2秒です。0 -
  200km/hの加速に要する時間は13.7秒で、80-120 km/hの中間加速性能は4.1秒（4速ギヤ）または5.6秒（5速ギヤ）です。コンペティション・モデルの場合は、0-100km/h加速が3.9秒で、0-200km/h加速が12.5秒、80-120km/h中間加速が2.6秒（4速ギヤ）または3.4秒（5速ギヤ）です。すべてのモデル・バリエーションで最高速度は250km/hで電子制御されますが、オプションのMドライバーズ・パッケージを組み合わせると最高速度は290km/hになります。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>モーター・スポーツ譲りの軽量構造とテクノロジー</strong></p>
<p>エンジンの出力特性や効率性、サーキットへの適合性は、BMW M
  GmbHの長年にわたるモーター・スポーツでの経験に基づいて考案された構造手法や、最高のパフォーマンスを発揮するために開発されたM専用コンポーネントの採用によってもたらされます。クランクケースは、スリーブレス・クローズド・デッキ構造により極めて高い剛性が与えられています。これにより極めて高い燃焼圧力を達成でき、出力特性を最適化できます。ワイヤ・アーク溶射（LDS）で生じるシリンダー摺動面の鉄皮膜は、摩擦損失を低減させるだけでなく軽量化にもつながります。また、極めて高いねじれ剛性を持つクランクシャフト・ドライブは、優れた出力特性と極めて大きなトルクを供給可能にしています。新型BMW
  M3セダンおよび新型BMW M4クーペのパワー・ユニットには鍛造軽量クランクシャフトを採用しており、それによる回転質量の低減によってエンジンの高回転特性も改善されています。</p>
<p>この直列6気筒エンジンのシリンダー・ヘッドのコア部分は、3Dプリントで製造されています。この製造プロセスが追加されたことで、従来の鋳造技術ではなし得なかった幾何学的形状を作り出すことに成功しました。また、この3Dプリント技術によってシリンダー・ヘッド・コアが軽量化されただけでなく、温度管理を最適化するクーラント・ダクト配置も可能になりました。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>2基のターボ・チャージャー、最適化されたインテーク・エア・ガイド、最高のパフォーマンスを求めて設計されたガソリン・ダイレクト・インジェクション</strong></p>
<p>この極めてスポーティなエンジンの出力特性は、さらに特別仕様のMツインパワー・ターボ・テクノロジーによって支援されています。このエンジンにはモノ・スクロール式のターボ・チャージャーが2基搭載されており、それぞれが1番～3番シリンダーに、または4番～6番シリンダーに圧縮した空気を送り込みます。低温回路を通じてエアが供給されるインダイレクト・インタークーラーと特殊なコンプレッサーが、ターボ・チャージャーの出力特性を最適化します。また、素早く閉じることができる電子制御式ウエスト・ゲートがターボ・チャージャーの胸のすくレスポンスを実現させ、その開口部の広さがエンジン近くに配置しているキャタライザーの効率性を最適化します。さらに、流量を最適化した設計により、インテーク・エア・ガイド内の圧力損失も軽減されます。</p>

<p>特に加速時や高回転域などエンジンに高い負荷がかかる際には、ガソリン・ダイレクト・インジェクションの品質がその効力を発揮します。最新仕様の高精度ダイレクト・インジェクション・システムは、最高350barの圧力で燃料を燃焼室に送り込みます。これにより噴射時間をさらに短縮することができ、効率的な混合気形成を実現します。さらに、燃料噴射の微粒化がクリーンな燃焼を促し、エンジンからの排出ガス量を削減します。Mツインパワー・ターボ・テクノロジーには、さらに可変バルブ制御システムのバルブトロニックと無段階可変バルブ・タイミング・システムのダブルVANOSも組み合わされています。この直列6気筒エンジンの排気ガス特性は、ガソリン微粒子フィルターを装備することで最適化されています。新型BMW
  M3セダンと新型BMW M4クーペの全バリエーションが、ユーロ6d排出ガス基準を満たしています。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>サーキットを走るために設計された冷却システムとオイル供給システム</strong></p>
<p>新型BMW M3セダンおよび新型BMW M4クーペには、エンジンの高い出力やその構造、また技術的詳細に合わせて綿密に設定された特別仕立ての冷却システムが装備されています。この冷却システムは、短い距離を中心とした日常走行や市街地走行においても、またサーキットで使用する際の高出力運用においても、あらゆる場面で、すべてのドライブトレイン・コンポーネントに最適な作動温度を維持します。</p>
<p>冷却用のエアは、フロント・エンドに装着された大口径のインテークを通じて必要なときにいつでも確実に供給されます。このエアは、BMWキドニー・グリルの後部中央エリアでまず低温用ラジエターを抜け、高温用ラジエターに当たります。このエアはさらに下方へ向かい、水平配置されたエンジン・オイル・クーラーを通過します。コンペティション・モデルの場合、このエアはさらに独立式トランスミッション・オイル・クーラーを通り抜けます。低速走行などの際、冷却の必要性が高い場合には電動ファンでエアの流れを強化します。</p>
<p>インター・クーラーを流れる冷却液の流量は、低温回路内に設置された電動クーラント・ポンプによって最適な状態に維持されます。高温回路には、機械式ウォーター・ポンプとメイン・ラジエターに加えてホイール・ハウス内の側面に設置された別体式ラジエターも含まれています。これらすべてがエンジン・ブロックと2つのターボ・チャージャーに冷却液を供給します。追加された電子制御クーラント・ポンプにより、エンジン停止後の一定時間、引き続きターボ・チャージャーを冷却できるようにしています。</p>
<p>サーキットでのスポーティな走りを考慮して設計されたオイル供給システムのコンセプトにも、BMW M GmbHがモーター・スポーツで培ったノウハウが活かされています。重量を最適化したエンジン・オイル・パンは、2つに分割されたチャンバーと一体化されたサクション・チャネルを備えています。追加のサクション・ステージにより、特性マップ制御式オイル・ポンプに、容量バッファとして働く2つの小さなオイル・サンプからの潤滑液を供給することが可能になりました。これにより、極端な前後方向加速度や横方向加速度が生じても、常に確実なオイル供給を保証します。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>電子制御式フラップ装備のモデル専用エグゾースト・システムが発する感動的なエンジン・サウンド</strong></p>

<p>この直列6気筒エンジンのハイ・パフォーマンス特性は、モデル専用エグゾースト・システムにより支えられています。最適なパイプの取り回しや大きな断面形状によりデュアル・パイプ・エグゾースト・システム内に生じる背圧を低減させ、特徴的なサウンドを発生させます。このエグゾースト・システムは大容量のサイレンサーに合流しており、排気ガスはそこからBMW
  Mならではのスタイルの4本出しテール・パイプを通って排出されます。リヤ・エプロンから覗くデュアル・テール・パイプは、新型BMW
  M3セダンおよび新型BMW M4クーペの場合はクローム、コンペティション・モデルはブラック・クロームになっています。</p>
<p>エグゾースト・システムは、高回転型エンジンの特性やリニアな立ち上がりを強調する極めて感動的なエンジン・サウンドを発生させ、それにより乗員に迫力あるフィードバックを提供します。電子制御で調整される無段階可変式フラップは、エンジン音の騒々しく感じる周波数帯域を抑えて快適性を向上させます。さらに、エンジン・モードを切り替えることでキャビン内に届くエンジン音も変化させることができます。センター・コンソールの該当するボタンでSPORT（スポーツ）・モードかSPORT+（スポーツ・プラス）・モードを選択すると、パワートレインのダイナミクスの高まりに合わせてエグゾースト・ノートの音色や音の強さが正確に同調されます。どちらのモードでも、ドライバーがセンター・コンソールのMサウンド・コントロール・ボタンを押すとエンジン音量を下げることができます。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>セグメントで唯一の6速マニュアル・トランスミッション</strong></p>
<p>BMW M3セダンとBMW M4クーペのエンジンとトランスミッションの組み合わせにより、クラシックなパフォーマンスも体験できます。新型高性能モデルの競合環境には、6速マニュアル・トランスミッションを提供しているモデルは他にありません。伝統的に、マニュアル・トランスミッションはドライバーとクルマとの密接な対話を可能にします。正確に設定されたショート・シフト・ストロークによって、そのときどきの走行状態に適したギヤを選択する際の操作快適性と正確性を向上させています。極めてスポーティな走行状態では、シフト・アシスタントが快適性と走行安定性をサポートします。</p>
<p>コーナー手前でのブレーキングの際、シフト・アシスタントはシフト回転数コントロールによってシフト・ダウン後にスリップ（ホイール・ロック）を引き起こさないようにするためのシステムです。シフト・アシスタントはiDriveメニューで作動解除できます。</p>
<p>6速マニュアル・トランスミッションのギヤ比の幅およびギヤ・レシオは、エンジンの出力特性に完璧に合わせてあります。これにより最適なシフト回転数に調整し、最大の運動性能を確保することで極めてスポーティな加速を実現できます。さらに、先代モデルのマニュアル・トランスミッションと比べてベル・ハウジングも新設計となり、この極めて高性能な新型エンジンの要件に合わせて調整され、軽量化することができました。こうした総重量の軽減も、このマニュアル・トランスミッションのもう1つの特徴です。全コンポーネントを合計すると、コンペティション・モデルの8速Mステップトロニック・トランスミッションよりも約25kg軽くなっています。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>コンペティション・モデルに標準装備：ドライブロジック付き8速Mステップトロニック・トランスミッション</strong></p>

<p>コンペティション・モデルに搭載される極めてパワフルな直列6気筒エンジンのパワーは、標準装備のドライブロジック付き8速Mステップトロニック・トランスミッションを経て伝達されます。新型BMW
  M3コンペティション セダンおよび新型BMW M4コンペティション クーペのために特別に開発されたこのオートマチック・トランスミッションは、エンジン特性に精密に合わせたギヤ比の組み合わせと極めてスポーティなギヤ・シフトを特徴としています。ギヤ比の幅を大きく取り、エンジン低回転域での経済的な走行に貢献すると同時に、低速域からでも素早く駆動力を高めることができます。またトルク・コンバーターを技術的に改善して回転ムラを抑制し、極めてダイレクトなレスポンスを可能にしています。このトランスミッションのコンバーター・ロック・アップ・クラッチは、すでに発進直後から100パーセントの締結状態になります。</p>
<p>このMステップトロニック・トランスミッションでは、フル・オートマチック・ギヤ・シフトおよびシーケンシャル・マニュアル・シフトによるギヤ・チェンジが可能です。そのために、新設計のギヤ･セレクター･スイッチの他にステアリング・ホイールにパドル・スイッチが標準装備されています。ドライバーは、左右いずれかのパドル・スイッチを操作することでオートマチック・モードから自発的に、または一時的にマニュアル・モードへ切り替えることができます。マニュアル・モードで定速走行から急加速する際は、一気にロー・ギヤまで飛ばしてシフト・ダウンすることができます。その場合、ドライバーはアクセル・ペダルをフル・スロットル位置まで踏み込むと同時に左側のパドル・スイッチを引きます。マニュアル・モードで加速する際は、エンジンがレブ・リミットに達しても強制シフト・アップは行われません。オートマチック・モードでは、ダウンシフト時にエンジン回転数を自動調整することで、スポーツ走行を意識したコーナーへのブレーキング時にドライバーをアシストします。このスロットル・ブリッピング機能により、スポーティな走行時の好ましくないエンジン・ドラッグ・トルクが軽減されます。</p>
<p>ギヤ･セレクター･スイッチに統合されたドライブロジック・ボタンでは、トランスミッションのシフト特性を変更できます。オートマチック・モードでもマニュアル・モードでも、明らかに異なる3つのセットアップから選択できます。ドライバーは快適性重視、スポーツ走行用のセットアップの他、サーキット走行に最適なシフト特性を使用することもできます。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M3セダンおよびBMW M4クーペに初設定された四輪駆動システムM xDriveがトラクションとパフォーマンスを最適化</strong></p>
<p>2021年夏以降、BMW M3およびBMW
  M4モデルに初めて、従来の後輪駆動に代わる選択肢として高性能スポーツ・カー用に開発された4WDシステムを提供する予定です。4つのホイールすべてに駆動力を供給することで、エンジンの卓越したパワーを最も効果的なスタイルで運動性能へと変換できる新たな可能性が用意されたのです。モデル専用開発の四輪駆動システムM xDrive（エム・エックスドライブ）は、極めて素早くかつ正確に作動する新しい制御システムを採用しており、必要に応じてフロント・ホイールとリヤ・ホイールの駆動トルクを可変配分できます。その結果得られるドライビング・エクスペリエンスは、驚異的な俊敏性に加え、極めてダイナミックな走行状況でも驚くほど正確なハンドリングを提供します。さらに、駆動力の可変配分により最適化されたトラクションが、発進加速性能を大幅に向上させます。Mならではの後輪駆動を意識したシステム設計により、スポーティなコーナリングでもかつてないレベルの安定性と運動性能を実現します。</p>
<p>M
  xDriveシステムには、駆動トルクをホイールに伝達するモデル専用のプロペラ・シャフトとアウトプット・シャフト、ならびにファイナル・ドライブのアクティブMディファレンシャルが組み合わされます。フロント・ホイールとリヤ・ホイール間の駆動トルクは、必要に応じてトランスファー・ケース内の電子制御多板クラッチが無段階に可変配分し、左右のリヤ・ホイール間の駆動トルクはアクティブMディファレンシャルが同様に振り分けます。これにより、スポーツ走行の際や左右のホイール間で路面グリップの異なる場面において、トラクション、俊敏性、安定性を大幅に向上させることができます。M xDriveとアクティブMディファレンシャルは、ダイナミック・スタビリティ・コントロール（DSC）とネットワークで結ばれており、そのときどきの走行状態に合わせて2つのシステム間の協調を綿密に調整します。走行状況の変化にいち早く対応するため、トランスファー・ケースにはさらにホイール・スリップ・コントロール機能が統合されています。これにより、フロント・アクスルとリヤ・アクスル間のわずかな回転数差は、セントラル・コントロール・ユニットにフィードバックすることなく、迅速かつ直接的に補整されます。</p>

<p>通常の走行状態であれば、システムはすべての駆動力をリヤ・ホイールに送ります。リヤ・ホイールが駆動力を路面に伝達しきれなくなったとき、初めてフロント・ホイールに駆動力が供給されます。この特別なセットアップにより、この四輪駆動システムはBMW
  Mモデルの伝統的な特徴である駆けぬける歓びを実現します。さらに、ドライバーはセットアップ・メニューから必要に応じて駆動力配分を設定することもできます。初期設定である4WD（四輪駆動）モードの場合、後輪駆動を重視した駆動力伝達によって優れたトラクションと精密にコントロール可能なハンドリング特性が得られます。4WD
  Sport（4WDスポーツ）モードでは俊敏性がさらに高まり、リヤ・ホイールへ送られる駆動トルクの割合はさらに大きくなります。このモードではコントロール・ドリフトも可能であり、Mならではのリニアな横方向加速度（横G）の上昇によって、コントロールが容易な状態を維持します。サーキットで最大の運動性能を発揮させるため、4WD Sportモードはオプション設定されているパフォーマンス・タイヤのグリップ特性に精密に合わせられています。DSCをオフにすると、2WD（後輪駆動）モードが使用できます。このモードでは駆動トルクをリヤ・ホイールにのみ伝達するため、経験豊富なドライバーであれば、スタビリティ・コントロール・システムの介入に邪魔されることなく純粋な後輪駆動の走りを愉しめます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>詳細は添付のプレスキットをご覧ください。</strong></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>パワートレイン</strong></p>
<p>出力が異なる二つの直列6気筒エンジン、マニュアル・トランスミッション、8速 M
  ステップトロニック・トランスミッション、オプションの4WDシステムM xDrive..............3</p>
<p>
  <strong>サスペンション</strong></p>
<p>Mならではの正確性、カスタマイズ性を最大化................................................................11</p>
<p>
  <strong>デザイン</strong></p>
<p>表情豊かでエモーショナル.......................................17</p>
<p>
  <strong>装備品</strong></p>
<p>モーター・スポーツの雰囲気を醸し出す　コクピットと操作コンセプト.............................................................22</p>
<p>
  <strong>BMW Mパフォーマンス・パーツ</strong></p>
<p>カスタムメイドの運動性能.................................................................30</p>
<p>
  <strong>新型BMW M 1000 RR</strong></p>
<p>モーターサイクルのMモデル................................................................32</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[M3,Press Kit,3 Series,F82,Coupé,M4,4 Series,G80,Product,BMW,BMW M]]></category>
            <pubDate>Fri, 09 Oct 2020 11:38:09 +0200</pubDate>
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                        <title>新型BMW 4シリーズ クーペ</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-4shiri-zu-ku-pe/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-4shiri-zu-ku-pe/</guid><pp:caseid>777766</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2020年6月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>歴史</strong>
  <br />
  <strong>長い伝統に基づく</strong>
  <strong>駆けぬける歓びの象徴</strong></p>

<p>クーペを決定付ける要素は、とりわけ強烈なドライビング・エクスペリエンスへの欲求が表現されているかどうかにあります。BMWにおいて、特にスポーツ性を追求する車両コンセプトには長い伝統があります。プレミアム・ミディアム・セグメントに参入した新型BMW
  4シリーズ
  クーペは、運動性能および個性的なスタイルをこのセグメントでかつてなかったレベルまで高めました。スポーティでエレガントなこの2ドア・モデルには、ダイナミックに流れるライン、俊敏なハンドリングを実現するために最適化されたボディ、モデル専用のシャシー・セットアップが組み合わされています。これにより新型BMW
  4シリーズ クーペは、本格的な手法で、個性的な外観に卓越したパフォーマンス特性が組み合わされています。</p>

<p>BMWのクーペ：スポーツ性と排他性の象徴<br />スポーティでエレガントなクーペは、BMWモデルの歴史を特徴付ける要素の一つです。現在に至るまで、すべての車両セグメントで、駆けぬける歓びと美しさを特に強調してきました。この伝統は、BMWの自動車メーカーとしての創成期まで遡ることができます。<br />個性的なデザインと走行性能の高さは、BMWブランドのクーペ・バリエーションの最初の一台からほぼ90年間にわたり、ブランドの個性として生き続けています。ボディを短くしたクローズド・ボディの2シーター・モデルBMW
  3/15 PS DA 4は、例外的な存在でした。にもかかわらず、このモデルは1931年、アイゼナハで210台が製造されました。</p>
<p>1938年に導入されたBMW
  327クーペは、クローズド・ボディ、2枚のドア、エレガントに流れるルーフ・ラインによって、全体としてスポーティな車両コンセプトが魅力的でした。<br />この時代、クーペは世界中で特に厳しい鑑識眼を持つ顧客をターゲットにした車種として発展していきました。そのため、このBMW 327カブリオレのクローズド・ボディ仕様は、高価格車セグメントにとって極めてタイムリーな製品となりました。</p>
<p>一台のBMW製クーペがミッレ・ミリアで優勝<br />BMW
  327クーペは、モダンで空力的に最適化されたデザインが印象的でした。ヘッドライト一体型の湾曲したフェンダーと部分的に覆われたリヤ・ホイールに加え、丸みを帯びた輪郭の垂直方向に分割されたラジエター・グリルも重要な特徴のひとつでした。1933年に登場したBMW 303以降、この空気取り入れ口はBMWキドニー・グリルとして知られるようになり、BMWブランドの新しい6気筒エンジン搭載モデルの特徴となりました。</p>
<p>出力55PSのベーシック・バリエーションに加えて、BMW
  327/28クーペも発売されました。この「スポーツクーペ」は、ボンネットの下にBMW
  328ロードスター譲りの出力80PSのエンジンを搭載し、最高速度は150km/hに達しました。レーシング・スポーツの世界においても、遅くとも1940年までには、このようなクローズド・ボディが主にその空力特性によって明確な優位性を持っていたことが明らかになりました。この年、北イタリアで開催された長距離レース「ミッレ・ミリア」において、フリッツ・フシュケ・フォン・ハウシュタインとワルター・ボイマーは、ツーリング・ボディ加工業者の手によるクーペ・ボディを纏ったBMW 328の1台に搭乗して勝利しました。</p>

<p>デザイナーが作り上げた特別なクルマ<br />戦後、BMWは、クローズド・ボディの2ドア・モデルの伝統を複数のセグメントで継承しました。1955年には新たにラグジュアリー・クラスのセダンをベースにして、初のクーペを製造。<br />車体製造業者であるバウアー社で製造したBMW 502クーペは、新開発の軽金属製V8エンジンを搭載していました。このクーペを成功に導いた要因がパワフルなエンジン性能ととりわけ美しいフォルムであったため、BMWの経営陣はその後数年間、複数の有名なデザイナーに将来のモデルのデザインを委託しました。そのデザイナーたちの作品は、1970年代までに、スポーティなBMWモデルというイメージを築きました。</p>
<p>ニューヨーク在住のデザイナー、アルブレヒト・グラーフ・ゲルツは、伝説のロードスターであるBMW
  507のデザイナーとして特に有名です。ゲルツはこの同時期にBMW
  503のボディも開発し、フランクフルト国際モーターショー（IAA）で4人乗りのクーペとカブリオレを発表しました。イタリア人デザイナーのヌッチオ・ベルトーネは、モダンで広々とした2ドア・クーペとして、1961年のIAAでBMW
  3200 CSクーペを公開しました。先行モデルのBMW
  503と同様に8気筒エンジンを搭載したこのエレガントなラグジュアリー・クーペは、なめらかなサーフェスのボディと細身のピラーで支えられた繊細なルーフ・ラインによるシンプルな美しさで話題を呼びました。このBMW
  3200 CSクーペのCピラー下部の反転するカーブは、今日、BMW特有のスタイルを示す要素となっています。同様に、BMW 502
  クーペ、BMW 503およびBMW 3200 CSクーペでそれぞれ固有の解釈によって採用されたラジエター部分の縦長のキドニー・グリルもBMWのトレードマークであり続けています。</p>

<p>イタリアン・デザイン・ラインは、以前からコンパクト・クラスのBMWモデル・プログラムに導入されていました。1955年、BMWはトリノを本拠とするISO（イソ）社が開発したマイクロ・カーを発表しました。BMWイセッタが、BMWブランドのクーペの歴史の中で重要な位置を占めているのは、同社の広告部門のおかげと言えます。この部署でこの2人乗りの珍しい車両コンセプトを「モトクーペ」と呼ぶアイデアが生まれたのです。<br />その何年か後に、本格的なコンパクト・クラスの時代が到来しました。トリノのデザイナー、ジョヴァンニ・ミケロッティは、1959年6月にクーペとして初披露されたBMW
  700のデザインに大きく貢献しました。その3か月後には、セダン・バリエーションが登場しました。このBMW
  700は1965年まで生産され、それまでで最も多く販売されたモデルとなり、同社の一時的な経済危機を克服するのにも大きく貢献しました。さらにBMW 700クーペも、国際的なモータースポーツでの目覚ましいキャリアをスタートさせました。</p>

<p>ノイエクラッセのDNAを持つ個人主義者<br />1960年代にBMWが経験した特筆すべき急成長は、新しいクラスを意味する「ノイエクラッセ」の人気とそれに続くBMW 02シリーズの成功に帰することができます。ミディアム・クラスの4ドア・モデルと2ドア・モデルのいずれもが、モダンなデザインと並外れてスポーティな走行特性によって熱狂的な支持を得ました。それでもモデル・ラインアップには、クーペの入り込む場所がありました。</p>

<p>ボディにわずかに手を加えてセダンをクーペに変身させていた他のメーカーと異なり、BMWはまったく新しいデザインを起こすという、はるかに高価な方法を採用しました。<br />1965年6月に発表されたBMW
  2000 CとBMW 2000
  CSは、技術的にはノイエクラッセのモデルをベースにしていましたが、成功を築いたモデルのDNAは、セダンのエクステリア・パネルの要素をまったく共有しないボディに組み合わされました。このモデルはフラットなルーフ・ライン、細身のピラー、大きく取られたガラス・エリアによって、軽快かつ繊細な印象を与えました。そのデザインは、8気筒エンジンを搭載したBMW
  3200 CSクーペから借用したものでした。斬新なデザインの特徴としては、例によって縦長に配置されたBMWキドニー・グリルの左右に配された、プレキシ・ガラス製カバーで覆われたヘッドライトでした。</p>

<p>伝説的組合せ：クーペ、スポーツ、ライトウェイト<br />BMWのクーペの次なる進化は、1968年に直列6気筒エンジンを搭載して発売された新しいラグジュアリー・セグメントのセダンの導入に続いて行われました。4ドア・モデルと並行して開発された新世代クーペは、ホイールベースを拡張し、顕著に長くなったエンジン・フード、フロント・サイド・パネルの目を惹くエア・インテーク、そしてまったく新しくデザインされたフロント・エンドには大きく前方に突き出した縦長のBMWキドニー・グリルを備え、それぞれが独立した形状の片側2灯式ヘッドライトが与えられました。出力170PSの直列6気筒エンジンが、新型BMW
  2800 CSに卓越した推進力をもたらしました。</p>
<p>モデル・シリーズの最上位は、BMW 3.0
  CSLでした。モデル名末尾のアルファベットは、「Cがクーペ、Sがスポーツ、Lがライトウェイト（軽量）」を意味しています。軽量化を実現したことにより、この2ドア・モデルは公道のみならずサーキット上でもすぐに秀でたパフォーマンスを発揮し、人々を魅了することになりました。このモデルの国際的なレースへの参戦は、生産終了後、4年が経過するまで続きました。1979年、BMW
  3.0
  CSLはヨーロッパ・ツーリング・カー選手権での最後の勝利となる6度目の優勝を獲得しました。<br />新しいモデル構造、途切れることのない魅力<br />1970年代にBMWのモデル・プログラムは再構築されました。BMW
  5シリーズ、BMW 3シリーズに続いて、1976年には大型クーペの後継モデルBMW
  6シリーズが発表されました。この新しい2ドア・クーペは、豪華な装備品を備えたモダンなツアラーとして紹介されました。それにもかかわらず、BMW
  6シリーズはBMWモータースポーツ社（BMW Motorsport
  GmbH）で注目されました。同社は1983年に、ミッドシップ・スポーツカーBMW
  M1に搭載されていた3.5リッター・ビッグ・シックス・エンジンを搭載したBMW M635CSiを発表しました。さらに、このBMW 6シリーズは、初めてヨーロッパ・ツーリング・カー選手権を制したレーシング・カーのベース車両になりました。</p>
<p>1989年に発表されたBMW
  850iにも、躍動的で高級感あるクーペの伝統は受け継がれました。出力300PSの12気筒エンジンを搭載したこのウェッジ・シェイプのハイテク・クーペは、高性能と長距離快適性というユニークな組合せで好評を博しました。このBMW
  8シリーズ クーペは、1993年に8気筒エンジン搭載車も発売され、その後10年間にわたって生産されました。<br />新世紀を迎え、BMW 6シリーズに初の後継モデルが導入されました。2003年に発売された第2世代の6シリーズは、直列6気筒エンジンおよびV8エンジンを搭載し、アクティブ・ステアリング、iDrive操作システム、ヘッドアップ・ディスプレイなど、数々の革新技術を切り札として搭載していました。</p>

<p>2011年、BMWはラグジュアリー・クーペの第3世代モデルを導入しました。これにより、スポーティかつモダンなラグジュアリーは、さらに上のレベルに達しました。また、クーペの車両コンセプトを解釈し直して、ボディ・バリエーションを追加しました。<br />そのBMW
  6シリーズ グラン クーペは、スポーティでエレガントな4ドア・ツアラーというカテゴリーを誕生させました。</p>

<p>ミディアム・クラス・クーペの復活<br />1990年代の初めに、BMWは再びミディアム・クラスのクーペ・バリエーションを発表しました。かつてのノイエクラッセと同様に、今度はBMW
  3シリーズを技術的なベースとして、再びまったくオリジナルのボディを開発しました。ウインドウ・フレームの無い長いドアとリヤに向けて緩やかに流れるルーフ・ライン、さらにモデル専用リヤ・シートの採用により、初代BMW
  3シリーズ クーペに個性的なスタイルを与えました。</p>
<p>BMW 3シリーズ
  クーペのオリジナルなキャラクターはその後2つの世代のモデルに受け継がれ、多くのディテールがさらに強調されています。また、1998年に発表された第2世代のBMW
  3シリーズ クーペと2006年に導入されたその後継モデルのいずれもが、駆動システムの分野の技術的な先駆けとなりました。BMW
  330CdはBMWブランドのクーペで初めて、2003年にディーゼル・エンジンを搭載しました。また、2006年にはBMW 335iクーペにツイン・ターボ・チャージャー、ガソリン・ダイレクト・インジェクション、無段階可変バルブ・コントロール・システムを備えた初の直列6気筒エンジンを搭載してデビューしました。</p>
<p>これまで以上に個性的：BMW 4シリーズ
  クーペ<br />第4世代のモデルはこれまで以上にクーペの個性を高め、最終的にモデル名にも反映されました。これ以降、ミディアム・クラス・クーペに独自のシリーズ名が導入されました。<br />BMW
  4シリーズ クーペはBMW 3シリーズとの関連性を示していましたが、プロポーションやプレス・ラインなどの個性的なスタイルだけでなく、エア・ブリーザーなどのモデル専用のデザイン的特徴によって、セダンとは明確に一線を画しています。</p>

<p>この間に、BMWブランドのすべてのクーペ・モデルはそれぞれに独自のモデル・シリーズを形成しました。このようにして、個性的なキャラクターをさらに強調しています。これは、コンパクト・セグメントで唯一、由緒ある後輪駆動方式を採用しているBMW
  2シリーズ クーペにも、また長距離耐久レース用のBMW M8 GTEと並行して現代的なラグジュアリー・スポーツ・カーとして開発された新型
  BMW 8シリーズ クーペにも当てはまります。</p>
<p>BMWは新型BMW 4シリーズ
  クーペで、スポーティな駆けぬける歓びのためにデザインされた2ドア・クーペの排他的なキャラクターを、見間違えることのない独自のデザインとモデル専用の車両コンセプトで表現するという戦略を継続しています。<br />個性的な美しさ、ボディ構造、駆動システム、サスペンション・システムの最適化を目的として開発された新型BMW
  4シリーズ クーペは、プレミアム・ミディアム・セグメントにおける駆けぬける歓びの基準をこれまで以上に高めます。</p>
<p> <br />
  <strong>車両コンセプト</strong>
  <br />
  <strong>シャープなフォルムと個性的なキャラクター</strong></p>
<p>新型BMW 4シリーズ
  クーペは、プレミアム・ミディアム・クラスにおける真の駆けぬける歓びを再定義するために開発されました。この2ドア・クーペは、技術的には新型BMW
  3シリーズ セダンをベースにしています。このモデルが独立した存在であることはモデル名にも現れていますが、この新世代モデルはデザインも車両コンセプトもこれまで以上に強調されています。プロポーションや空力特性に加えてボディ剛性やシャシー接続部も同様に最適化され、並外れてスポーティなハンドリング特性を保証しています。</p>
<p>これには、セダンとの明確な差別化を図り、先代BMW 4シリーズ
  クーペと比較して明らかにシャープさの増したプロファイルに加え、とりわけモデル専用のセットアップが施されたサスペンション・システムが寄与しています。この最新世代のモデルでは、新型BMW 3シリーズですでに達成している運動性能の進歩を受け継ぎながら、胸躍るパフォーマンスの体験を実現しています。</p>
<p>新型BMW 4シリーズ クーペは、BMWのディンゴルフィン工場で製造されます。BMWグループで最大のこのドイツの生産拠点は、BMW
  8シリーズ クーペをはじめBMW 8シリーズの追加モデルの発祥の地でもあります。さらにディンゴルフィンでは、BMW 5シリーズ、BMW
  6シリーズ グランツーリスモの他、ラグジュアリー・セダンBMW 7シリーズなども製造されています。新型BMW 4シリーズ クーペの世界市場の導入時期は、2020年10月以降を予定しています。</p>
<p>モデル専用デザイン、低い重心、最適化された空力特性<br />新型BMW 4シリーズ クーペの個性的なデザインは、どの角度から見てもひと目ではっきりと識別できます。独自のプロポーションとモデル専用のフロント・デザインが、この2ドア・クーペのスポーティなキャラクターを忠実に表現しています。</p>
<p>競合する他のモデルと比べて特にホイールベースを長く、またセダンよりもリヤ・アクスルのトレッドを23ミリメートル広くしており、これらが卓越した走行快適性と高いコーナリング性能を絶妙にバランスさせるための理想適な前提条件となっています。また最適化された空力特性、セダンより57ミリメートル低い車高、21ミリメートル低くなった重心位置が、スポーティな特性に貢献しています。さらに、ボディ構造を強化するモデル専用ストラット・パッケージが、俊敏かつ正確な走行特性をさらに向上させるもう1つの要因となっています。</p>
<p>インテリジェント・ライトウェイト構造、最適化された重量、剛性そしてパッシブ・セーフティ<br />新型BMW 4シリーズ クーペの俊敏性と効率性は、ボディやシャシー・コンポーネントの重量を最適化した構造によるものです。インテリジェントな材料を組み合わせて車両重量を最適化し、同様に負荷経路（応力が伝わる経路）を最適化したことによる相乗効果で、剛性と衝突安全性に関するボディ特性を向上させています。熱延鋼板やアルミ合金で構成される乗員保護空間は、多層鋼を追加することでさらに強化されています。</p>

<p>フロント・エンドには、アルミ押出成形による縦方向エンジン・キャリアとアルミ・ダイキャスト製スプリング・サポートを採用しています。<br />先代モデルと比べて新型BMW
  4シリーズ クーペのさらに進歩した点として、エンジン・フード、フロント・サイド・パネル、さらにドアもアルミ製となっています。<br />テールゲート・トリムには天然繊維を使用しており、軽量化と資源保護の両方に貢献しています。</p>

<p>パッシブ・セーフティ分野における包括的な総合コンセプトにより、様々な種類の衝突事故に際して可能な限りの乗員保護を保証しており、また世界中の自動車市場で考慮される衝突試験プロセスの要件にも配慮しています。極めて堅牢なパッセンジャー・セル、高強度負荷分散構造に加えてインテグレーテッド・セーフティ・エレクトロニクスを採用しており、これが衝突の種類や衝撃の強さに応じてレストレイント・システムを適切な順序、最適なタイミングで作動させ、必要な効果を発揮させます。<br />歩行者保護性能を最適化するため、新型BMW
  4シリーズ クーペにはアクティブ・エンジン・フードを標準装備しています。<br />これは、歩行者と衝突した際に着火式アクチュエーターが作動してエンジン・フードを持ち上げ、エンジン・フードとその下にある硬いコンポーネントとの間に、変形するための空間を確保します。</p>
<p> <br />
  <strong>デザイン</strong>
  <br />
  <strong>エレガンスとダイナミクス、</strong>
  <strong>エクスクルーシブな組合せ</strong></p>
<p>BMWのミディアム・クラス・クーペのデザインは、5世代を経る中で際立つスタイルを発展させてきました。新型BMW 4シリーズ クーペの外観には、スポーティな2ドア・クーペの個性的なキャラクターが極めて明確に表現されています。<br />BMWブランドの新しいデザイン言語では、数少ない精密に描かれたラインと濁りのない大きなサーフェスで構成されたボディ・デザインを採用しており、どの角度から見ても純粋な駆けぬける歓びが伝わってきます。</p>
<p>新型BMW 4シリーズ
  クーペの車両コンセプトは、これまで以上に徹底的に魅力的で躍動感あふれる走りを伝えるためにデザインされ、その方向性が忠実に反映されています。<br />先代モデルと比較しても、新型BMW
  4シリーズ クーペはスポーティさをより精密に定義しています。同時にこのデザインは、とりわけ新型BMW 3シリーズ
  セダンとの明確な差別化が表現されています。さらに、この2ドア・クーペのプロポーションとプレス・ラインは、BMWブランドに特徴的なスポーティ・エレガンスを象徴しています。この個性的な外観によって、新型BMW
  4シリーズ クーペはその競合環境にあって尚、他車にない最大級の排他性と存在感を示しています。</p>
<p>新型BMW 4シリーズ
  クーペのダイナミックで伸びやかなプロポーションはエクステリアの寸法が変更されたことによるもので、先代モデルに比べて全長が128ミリメートル延びて4,768ミリメートルになり、全幅は27ミリメートル広がって1,852ミリメートルに、またホイールベースも41ミリメートル伸びて2,851ミリメートルになりました。車高はわずかながら6ミリメートル増えて1,383ミリメートルになりました。トレッドはフロントが28ミリメートル、リヤが18ミリメー　トル拡大され、新型BMW
  4シリーズ クーペの力強い外観に寄与しています。ショート・オーバーハング、細いピラー、ウインドウ・フレームの無い長いドア、流れるようなルーフ・ラインが、横から見たときのエレガントな外観を強調しています。</p>
<p>表情豊かで個性的、伝統を踏まえたフロント・エンド<br />新型BMW 4シリーズ
  クーペは極めて表情豊かなフロント・ビューによって、その独立したキャラクターが表現されています。大型で直立配置されたBMWキドニー・グリルは、その背後に大量の冷却用エアが必要なパワフルなエンジンが存在していることを示唆しています。この部分は前傾しており、縦長のグリルはフロント・エプロンの下端に届きそうなほどです。開口部にはメッシュ・グリルが標準装備されています。このBMWキドニー・グリルは、特徴的な要素としてフロント・エンドの中央に堂々と配されています。中央に直立するように配置されたこのグリルは、BMW
  328やBMW 3.0 CSiなど、往年のBMWの伝説的なモデルのデザイン的特徴を採り込み、現代的な方法で再解釈したものです。<br />このBMWキドニー・グリルは、立体的な構造のサーフェスで囲まれています。ヘッドライトの輪郭も、エンジン・フードに配された矢印状のラインも、BMWキドニー・グリルに向かっています。フロント・エプロンの外縁部には、やはり縦長にデザインされたエア・カーテン用吸気口があり、これがこのクルマの幅の広さを強調しています。</p>
<p>LEDヘッドライトを標準装備、BMWレーザー・ライトはオプション<br />新型BMW 4シリーズ クーペのヘッドライトも、力強く張り出したホイールハウスにかけて大きく切れ込んでいます。キドニー・グリルに向かって徐々に細くなるフラットな輪郭のヘッドライトと、2つの光源が並んで配された4灯式ヘッドライトが、BMW特有の路面に集中する顔つきを表現しています。フルLEDヘッドライトが標準装備されています。<br />このヘッドライトの光源には、細部にわたり最新技術が採用されています。ヘッドライト下部にそれぞれ2本ずつ配されたU字型ライト・ガイド（導光板）は、デイ・ランニング・ライト機能を果たします。ヘッドライト・ユニット外縁部の3枚の高品質ガラス・ブレードが、ターン・インディケーターとして機能します。</p>
<p>新型BMW 4シリーズ クーペのオプション装備品のBMWレーザー・ライトは、BMWセレクティブ・ビーム（幻惑防止ハイビーム・アシスタント）付きアダプティブLEDヘッドライトです。このヘッドライトは、外側と内側の両方の光源をロービームとハイビームに使用します。また装備範囲には、市街地走行および自動車専用道路の走行用に最適な可変式の道路照明であるコーナリング・ライトおよびアダプティブ・ターニング・ライトが含まれています。<br />BMWレーザー・ライトは、車速60km/h以上でハイビームの照射距離を最大550メートルまで拡張し、さらに道路に沿って動的に照射範囲を変化させます。六角形のライト・ガイドがデイ・ランニング・ライト機能を提供します。<br />またデイ・ランニング・ライトのボディ外側の光源が、初めてターン・インディケーターとして機能するようになりました。</p>

<p>BMWレーザー・ライトを識別する特徴として、ヘッドライト・ユニット上部のブルーのインサートがあります。LEDライトの2つのバリエーション共に、BMW Individualシャドー・ラインでは上部にダーク・カラーのインサートが用意されます。</p>
<p>その他のオプションとして、フロント・エプロンにフラットかつ水平に配置されるLEDフォグライトが用意されています。</p>
<p>エレガントでダイナミックなサイド・ビュー、力強いリヤ・エンド<br />新型BMW 4シリーズ クーペのサイド・ビューは、クリアで張り詰めたサーフェス、マット・ブラックのサラウンドを標準装備した一枚のフラットなウインドウ・グラフィック、伸びやかでリヤに向けて緩やかに下降するルーフ・ラインが特徴です。数少ないラインで正確に定義された輪郭は、アスリートの彫刻のようなフォルムとなっています。フロント・ホイール・アーチ上部の平面部分の小ささがこのクルマの俊敏性を表し、一方リヤ周りでは、リヤ・ホイール上部で大きく内側に絞り込まれたグリーン・ハウスと筋肉のような形状のショルダー・エリアが、この2ドア・クーペのトレッドの広さと逞しいボディを強調しています。ボディのダイナミックな印象は、エレガントに伸びるサイド・ウインドウ・グラフィックと大きく絞り込まれたホフマイスター・キンクの折り返し部分で締めくくられます。</p>
<p>リヤ・エンドでもゆったりとして濁りの無いフラットなサーフェス、力強いショルダー部分が、新型BMW 4シリーズ クーペの幅の広さと低重心を強調しています。フラットで、大きくサイド・セクションまで伸び、スタイリッシュなダーク・カラーのレンズで覆われたフルLEDのリヤ・コンビネーション・ランプがこの効果をサポートしています。均質な光を放つ筋状のテールライトは、BMW特有のL字型デザインです。リヤ・エプロンの外縁部に垂直配置された開口部は、フロントのエア・カーテンのデザインが反映されています。モデル・バリエーションにより丸形または台形のテールパイプが、リヤ・エプロン下の両端部に配されています。</p>
<p>新型BMW 4シリーズ クーペの最上位モデルとして専用アクセントを纏い、特徴的なデザインのM Ｓportsモデル<br />新型BMW
  4シリーズ クーペには、標準仕様に代わるモデル・バリエーションのM
  Sportが用意されています。フロント・エプロン両端部の特大エア・インテーク、ダーク・シャドウ・カラーのインサートとハイグロス・ブラックのディフューザー・エレメントを備え、印象的な造形のリヤ・エプロンが、この2ドア・クーペのスポーティなキャラクターをさらに強調しています。さらにM
  Sportのデザイン的特徴として、エア・インテーク・トリム、サイド・ウインドウ・サラウンド、ドア・ミラー脚部はハイグロス・ブラック仕上げになっています。<br />オプションの拡張装備付きBMW Individualハイグロス･シャドー・ラインを組み合わせると、BMWキドニー・グリルのフレームとテール・パイプ・フィニッシャーも高級感あるダーク・カラーになります。</p>
<p>冷却用エアの供給と空力特性を最適化するため、BMW M440i xDriveクーペおよびBMW M440d xDriveクーペのM
  Sportでは、キドニー・グリル・フレーム、エア・インテーク・トリム、ドアミラー・カバー、台形テール・パイプ・カバーといったボディ装備品がセリウム・グレーになり、さらにアクセントとしてリヤ・エプロンのインサートがハイグロス・ブラックになります。また、BMW Mモデル用として、フロント・サイド・エア・インテーク・トリム、ドアミラー・カバー、リヤ・エプロンのディフューザー・エレメント、特別形状のリヤ・スポイラーに極めて軽量なハイテク素材を使用したMカーボン・エクステリア・パッケージが用意されています。</p>
<p>新しいエクステリア・カラーとBMW Individual塗装<br />新型BMW 4シリーズ
  クーペの市場導入時点のボディ・カラーには、ノンメタリック仕様がブラックとアルピン・ホワイトの2種類、またメタリック仕様にはサファイア・ブラック・メタリック、ミネラル・ホワイト・メタリック、ブルーストーン・メタリック、サンセット・オレンジ・メタリック、ポルティマン・ブルー・メタリックが用意され、新しいカラー・バリエーションとしてアークティック・レース・ブルー・メタリックも選択できます。さらに、BMW Individual塗装のドラヴィット・グレー・メタリックとタンザナイト・ブルー・メタリックも用意されています。</p>

<p>ドライバー・オリエンテッドなコックピット・デザインと現代的で上質な雰囲気の4シーター・インテリア<br />くっきりとデザインされたサーフェス、上質な素材、そしてドライバー・オリエンテッドなコックピット・デザインが新型BMW
  4シリーズ
  クーペのプレミアムな雰囲気を印象付けており、またそのパフォーマンスに集中するためのインテリア・デザインが追求されています。運転席と助手席には、スポーツ・シートが標準装備されています。エレガントなデザインのダッシュボードには水平方向のラインが配されており、そのままドア部分にまで伸びるアウトラインと上質なマット・クローム・ストリップによって、幅の広さがさらに強調されています。ダッシュボードとドア・トリム・パネル、高い位置にあるセンター・コンソールをデザイン的にコーディネートしたことで、包み込まれるような感覚を演出しています。BMW
  M440i xDriveクーペおよびBMW M440d xDriveクーペにM Sportを組み合わせると、センター・コンソールの側面にスポーティなドライビングをサポートするニーパッドが装備されます。</p>
<p>新型BMW 4シリーズ クーペのメーター・パネルとコントロール・ディスプレイは、大きな複合型ディスプレイを構成しています。その他の操作ユニットも、分野ごとに機能を集め、明解に構造化されています。エア・コンディショナーのディスプレイと操作ボタンは、中央のエア吹出し口と共にダッシュボード中央部分の高品質なデザイン・ユニットにまとめて配置されています。ステアリング・ホイールの脇にあるスイッチ・パネルでは、照明機能を操作します。エンジン・スタート／ストップ・ボタンは、新デザインのギヤ･セレクター･スイッチ、iDriveコントローラーの他、ドライビング・パフォーマンス・コントロール・スイッチや電動パーキング・ブレーキ・ボタンと共にセンター・コンソールの高品質仕上げの操作パネルに配置されています。</p>
<p>後席には、モデル専用の特徴あるシングル・シート・デザインの座席が2人分装備されています。一体型ヘッドレストとリヤ・シェルフ上のドーム形状部分は後席のスポーティな雰囲気を強調しており、ここにはオプションのスピーカーやその横にチャイルド・シート接続部を組み込むことができます。</p>
<p>上質なインテリア・トリム、排他的な雰囲気を放つM SportおよびBMW Mモデル<br />新型BMW 4シリーズ
  クーペのモダンでプレミアムな雰囲気には、上質なインテリア・トリムも寄与しています。ハイグロス・ブラックのインテリア・トリム、パール・グロス・クロームのアクセント・トリムが標準装備されています。オプション装備品プログラムでは、さらに5種類のデザインが選べます。その中には、オープン・ポア仕上げのファイン・ウッド・インテリア・トリムとアルミニウム・メッシュ・エフェクトが用意されています。BMW Individualのインテリア・トリムでは、さらに3つのバリエーションが用意されています。</p>
<p>M
  Sportを組み合わせると、極めてエクスクルーシブな雰囲気を演出できます。M専用仕様のスポーツ・シート、MのロゴがあしらわれたMレザー・ステアリング・ホイールとエントランス・ストリップ、アンソラジットのBMW
  Individualルーフ・ライナー、アルミニウム・テトラゴン仕様のインテリア・トリム（パール・グロス・クロームのアクセント・ストリップ付き）が、スポーティなドライビング・エクスペリエンスをサポートします。また、BMW
  M440i xDriveクーペおよびBMW M440d xDriveクーペの場合、メーター・パネル内のデジタル・ディスプレイにあしらわれたモデル・エンブレムが特別なステイタスを示しています。<br /> <br />
  <strong>エンジン、トランスミッション、BMW xDrive</strong>
  <br />
  <strong>胸のすく出力特性、卓越したパフォーマンス</strong></p>
<p>研ぎ澄まされた気性と最適化された効率性が、新型BMW 4シリーズ
  クーペのために開発された駆動技術を特徴付けています。この分野でも先代モデルから大きく進歩しています。すべてのガソリン・エンジンとディーゼル・エンジンは現行のエフィシエント・ダイナミクス・ドライブ・ファミリーを起源としており、最新のBMWツインパワー・ターボ・テクノロジーを備えています。さらに48V（ボルト）のスターター・ジェネレーター付きマイルド・ハイブリッド・テクノロジーを採用しており、胸のすく出力特性と、燃費および排出ガスの削減を達成しました。<br />また排出ガス後処理の開発がさらに進み、すべてのエンジン・バリエーションでEuro 6d排出ガス規制をクリアしました。</p>
<p>今回初めて、BMW M440i
  xDriveクーペがモデル・プログラムを率いることになりました。とりわけパワフルな直列6気筒ガソリン・エンジンが、卓越したパフォーマンスを発揮します。また、新型BMW
  4シリーズ クーペの市場導入時点では、4気筒ガソリン・エンジンが2種類、4気筒ディーゼル・エンジンが1種類用意されます。さらに2021年3月以降、直列6気筒ディーゼル・エンジンを2種類投入し、より充実したラインアップとなる予定です。</p>

<p>すべてのエンジンに、8速ステップトロニック・トランスミッションが標準装備されます。効率性のみならずギヤシフト特性も改善され、初めてオプションで提供される「スプリント機能」により、一段とスポーティな駆けぬける歓びを体験する新たな可能性を開きます。<br />伝統的な後輪駆動方式に代わり、4気筒ディーゼル・エンジン搭載車にもBMW
  xDriveシステムが搭載されます。新型BMW 4シリーズ クーペの6気筒エンジン搭載車は、すべてインテリジェント四輪駆動システムが標準装備されます。</p>

<p>マイルド・ハイブリッド・テクノロジーによる胸のすく加速性能と効率性向上<br />すべてのディーゼル・エンジンと、直列6気筒ガソリン・エンジンを搭載する最上位モデルBMW
  M440i xDriveクーペには、特に胸のすく出力特性と効率性向上を実現するマイルド・ハイブリッド・テクノロジーを搭載しています。48ボルトのスターター・ジェネレーターと追加バッテリーの採用により、ブレーキ・エネルギー回生システムと、それによって発電した電力の利用可能性を大幅に拡大することができます。</p>
<p>さらに、ブレーキを操作した際にもエンジン・ドラッグ・トルクによって発生する減速効果が得られます。</p>
<p>ブレーキ・エネルギー回生で発電して電圧48ボルトのバッテリーに蓄えられたエネルギーは、電圧12ボルトのオンボード・ネットワークに電力を供給するだけでなく、駆動力を補助するためにも利用します。その際は、この電気エネルギーを48ボルトのスターター・ジェネレーターに戻します。これにより、このジェネレーターは電気モーターの役割を担い、エンジンができるだけ頻繁に最適な作動効率を得られる負荷域で作動できるようにエンジンを補佐します。このジェネレーターは、さらに加速時にも電気的なブースト（出力増）を実行します。ここで即時利用可能な8kW/11PSの追加出力によって、エンジンはよりダイナミックな出力特性を発揮し、発進時や追い越し時の加速性能が向上します。</p>
<p>48ボルトのバッテリーによって追加された充電容量と、より集中的なブレーキ・エネルギー回生により、エンジン負荷段階でジェネレーターを駆動して発電する頻度が少なくなります。これによりエンジンの負荷は大幅に軽減され、効率性が向上します。それにもかかわらず、定速で走行している際にジェネレーターから48ボルトのバッテリーに充電することもできます。ただしこの負荷ポイント上昇による発電は、バッテリーの充電レベルが低くなっている場合にのみ実行すべきものであり、エンジンの効率性を損なわない段階で行うことが望ましいと言えます。</p>

<p>さらに、この高出力のスターター・ジェネレーターは、コースティング機能やオート・スタート・ストップ機能を使用しているときなどの素早く振動の少ないエンジン始動や停止を実現します。例えば、車両が交差点や渋滞の最後尾に接近しながらブレーキをかけた際、車速が15km/hを下回るとエンジンは停止します。コースティング機能を使用中も同様に、ドライブトレインの接続を解除する代わりにエンジンを停止することができます。<br />この機能は、車速が25～160km/hで走行中に使用できます。新型BMW
  4シリーズ クーペでは、ECO Pro（エコ・プロ）モードだけでなくさらにCOMFORT（コンフォート）モードでも利用できるようになりました。ステップトロニック・トランスミッションの8速を選択して走行中、ドライバーがステアリング・ホイール右側の（+）シフト・アップ・パドルを操作すると、コースティング・モードをオンにすることができます。 </p>
<p>卓越したパフォーマンス：BMW M440i xDriveクーペの新しい直列6気筒ガソリン・エンジン<br />新型BMW 4シリーズ
  クーペで搭載可能な3種類のガソリン・エンジンには、最新世代のBMWツインパワー・ターボ・テクノロジーが装備されています。このテクノロジーには、ツイン・スクロール・ターボ・チャージャー、燃料噴射の最高圧力が200barから350barに高まった高精度ダイレクト・インジェクション・システムの他、バルブトロニック無段階可変バルブ・コントロール・システムやダブルVANOS可変カムシャフト・コントロール・システム、さらに効率を最適化した冷却システムとオイル供給システムが含まれています。また、ガソリン・パティキュレート・フィルターの導入で排出ガス後処理システムも最適化されています。<br />胸のすく吹け上がり、滑らかな作動、優れた作動特性、感情に訴えかけるサウンド。新型BMW
  M440i
  xDriveクーペに搭載された直列6気筒エンジンは、スポーティな駆けぬける歓びに関連するすべての基準を極めて高いレベルで満たします。さらに、この最上位モデルの卓越したパフォーマンスは、俊敏性や正確性、運動性能のためにBMW
  M GmbHがモータースポーツで集積したノウハウを結集させた包括的パッケージによってもたらされています。そのために、エンジン、8速ステップトロニック・スポーツ・トランスミッション、インテリジェント四輪駆動システム、Mスポーツ・ディファレンシャルを含むモデル専用サスペンション・テクノロジーが互いに完璧に連携します。</p>

<p>新しい直列6気筒エンジンは、重量を最適化したピストンとコンロッド、インダイレクト・インタークーラー付きツイン・スクロール・ターボ・チャージャー、シリンダー・ヘッドに一体化されたエグゾースト・マニホールドを採用して、水冷による熱管理の改善を図っています。排気量3.0リッターのこのエンジンは、最高出力275kW/374PSを発生します。これは、先代BMW
  4シリーズ クーペで最も出力の高いモデル・バリエーションよりも、最高出力で35kW/48PS高くなっています。最大トルクは500Nm/1,900～5,000rpmです。</p>

<p>その結果生み出される駆動力により、このモデルは0-100km/h加速タイム4.5秒を実現しています。スパート・マニューバー（急加速）時には、標準装備されるMスポーツ・エキゾースト・システムから特徴的なサウンドを轟かせます。フラップ制御により、特にドライビング・パフォーマンス・コントロールのSPORT（スポーツ）モードとSPORT+（スポーツ・プラス）モードで、直列6気筒エンジンの出力特性の真価が発揮されます。新型BMW
  M440i xDriveクーペの平均燃費は7.1～6.8リッター／100kmで、CO2排出量は163～155g/kmです。</p>
<p>BMW 430iクーペとBMW
  420iクーペに搭載された力強く効率の良いガソリン・エンジン<br />広範にわたりさらなる開発が行われた4気筒ガソリン・エンジンは、BMW
  430iクーペおよびBMW
  420iクーペに極めてスポーティなパフォーマンスと効率性向上をもたらしました。いずれも排気量2.0リッターの2つのエンジンのうち出力の大きいエンジンは、先代モデルよりも出力が5kW/6PSアップして最高出力190kW/258PSを発生、1,550～4,400rpmのエンジン回転域で最大トルク400Nmを生み出します。これにより、新型BMW 430iクーペの0-100km/h加速性能値は5.8秒を記録します。エンジン効率を最適化したことで複合モード燃費は6.1～5.7リッター／100km、CO2排出量は141～131g/kmを実現しました。</p>
<p>新型BMW
  420iクーペに搭載される4気筒エンジンは、BMWならではの滑らかな作動と模範的な効率性を特徴としています。135kW/184PSの最高出力と、1,350～4,000rpmの回転域で300Nmの最大トルクを発生し、0-100km/h加速性能値は7.5秒です。新型BMW 420iクーペの平均燃費は5.8～5.3リッター／100kmで、CO2排出量は132～122g/kmです。</p>
<p>新規事項：すべてのディーゼル・エンジンに2ステージ・ターボ過給システムを採用<br />新型BMW 4シリーズ
  クーペに搭載されたディーゼル・エンジンのすべてに、BMWツインパワー・ターボ・テクノロジーの構成要素として2ステージ・ターボ過給システムを採用しました。2つのターボ・チャージャーのうち小さい方が早期に反応することで、とりわけ素早い吹け上がりを実現します。窒素酸化物の排出を削減するため、ディーゼル・エンジンの排出ガス後処理技術にAdBlue（アドブルー）噴射式SCR触媒コンバーターを備えたBMW BluePerformance（ブルーパフォーマンス）技術を採用しています。</p>
<p>BMW 420dクーペおよびBMW 420d
  xDriveクーペの排気量2.0リッターの4気筒ディーゼル・エンジンの燃料供給システムには、さらに開発が進んだコモンレール式ダイレクト・インジェクションを採用しています。ソレノイド・バルブ式インジェクターの燃料噴射の最高圧力が今回2,500barまで高められ、より細かい霧化とクリーンな燃焼を実現します。このエンジンの最高出力は140kW/190PSで、1,750～2,500rpmの回転域で最大トルク400Nmを利用できます。素早い吹け上がりにより、0-100km/h加速性能値は7.1秒（BMW
  420dクーペ）、または7.4秒（BMW 420d xDriveクーペ）を記録します。このエンジンも同じく効率が向上しており、新型BMW
  420dクーペの複合モード燃費は4.2～3.9リッター／100km、CO2排出量は112～103g/km、新型BMW 420d xDriveクーペの複合モード燃費は4.6～4.3リッター／100km、CO2排出量は121～112g/kmとなります。</p>
<p>新型BMW 430d
  xDriveクーペ（2021年3月以降に導入予定）の排気量3.0リッターの直列6気筒ディーゼル・エンジンにも、特に素早いレスポンスのために、初めてマルチ・ステージ過給システムを採用しました。このシステムには、最高噴射圧2,700barのピエゾ・インジェクター付きコモンレール式ダイレクト・インジェクションが組み合わされます。ターボ過給システムの高圧ステージ用の可変タービン・ジオメトリーにより、胸のすく吹け上がりと一貫した出力特性を実現しています。1,500～2,500rpmのエンジン回転域で維持される最大トルクは、先代モデルより90Nmアップして650Nmになりました。この新型エンジンの最高出力は、従来のエンジンと比べて20kW/28PS増加して210kW/286PSになりました。これにより、新型BMW
  430d xDriveクーペの0-100km/h加速性能値は5.2秒を記録しています。</p>
<p>新型BMW M440d
  xDriveクーペ（2021年3月以降に販売予定）の導入に伴い、そのパフォーマンスも明らかにアップしています。同じく排気量3.0リッターの直列6気筒ディーゼル・エンジンは、先代モデルの最もパワフルなディーゼル・モデルと比べて出力が20kW/27PSアップしており、最高出力250kW/340PSを発生します。<br />この新型ディーゼル・エンジンの最大トルクは70Nmアップして700Nmになりました。ターボ過給システムが極めて素早く反応し、継続的な出力特性を確保するため、この新型エンジンの高圧ステージと低圧ステージの両方に可変タービン・ジオメトリーを採用しています。新型BMW
  M440d xDriveクーペの0-100km/h加速性能値は4.7秒です。</p>
<p>全モデル標準装備：シフト特性と効率性を改善した8速ステップトロニック・トランスミッション<br />今回初めて、BMW 4シリーズ クーペのすべてのモデル・バリエーションに8速ステップトロニック・トランスミッションが標準装備されました。この最新型のオートマチック・トランスミッションは、それぞれのエンジンが発生した駆動トルクを処理するためのシフト特性と効率性が改善されました。コンバーター・クラッチのスリップ率をさらに小さくし、さらに開発が進められた油圧制御システムがより素早い変速を可能にし、新しいトーショナル・ダンパーの採用で、走行快適性とシフト快適性が最適化されています。さらにギヤ比の幅も拡張されました。このようにして、特に高いギヤで走行しているときのエンジン回転数を下げることで大幅に効率性を改善できます。</p>
<p>スポーティ性と効率性の面で理想的なシフト戦略を実現するため、トランスミッション・コントロールはナビゲーション・システムやドライバー・アシスタント・システムから提供されるルート・プロファイルや交通状況のデータを考慮します。これにより、例えば交差点や前走車に接近する際には、早目のシフト・ダウンを行います。</p>
<p>BMW Mモデルに標準装備され、新型BMW 4シリーズ
  クーペの他のすべてのモデル・バリエーションにはオプション装備可能な8速ステップトロニック・スポーツ・トランスミッションは、より優れたシフト特性とさらに素早い変速を行います。ステアリング・ホイールのパドル・スイッチを使えば、極めて迅速に手動変速が可能です。新型BMW
  4シリーズ
  クーペの8速ステップトロニック・スポーツ・トランスミッションは、静止状態からの発進加速時のトラクションを最適化するローンチ・コントロール機能に加え、初めて革新的なスプリント機能が提供されます。これにより、追い越しや追い抜きの際に最大の運動性能を発揮します。ドライバーが左側のシフト・パドルを1秒以上手前に引くと、直ちにアクセル・ペダル特性、エンジン・サウンド特性、シフト特性に関するドライビング・パフォーマンス・コントロールのSportモードが作動します。最大限の加速性能を実現するため、トランスミッションはこれと同時にその時点で利用可能な最も低いギヤにダイレクトにシフトします。メーター・パネルにはスポーツ・モードを示す「SPORT」が表示され、加えて「SPRINT」と表示されます。スプリント機能は、BMW
  M440i xDriveクーペおよびBMW M440d xDriveクーペに標準装備され、また他のすべてのモデル・バリエーションにもM Sportパッケージ・プロとのセットで装備できます。</p>
<p>BMW xDrive：正確な動力伝達で俊敏性を向上<br />インテリジェント四輪駆動システムBMW xDriveは、よりダイナミックな走行特性の実現にも寄与しています。トランスファー・ケース内の多板クラッチにより、常に必要に応じた駆動力の伝達を実現するため、駆動システムとシャシー・システムの電子制御システムをネットワークで接続しています。フロント・ホイールとリヤ・ホイール間の駆動トルクの素早く正確、かつ無段階の可変配分は、この最新型では特に効率的に実行されます。四輪駆動で走行する必要のない状況では、すべての駆動力をリヤ・ホイールに伝達します。また、ダイナミックに走行する場面でも、システムはリヤ・ホイールを重視した駆動力配分を行います。これにより、BMWならではのドライビング・エクスペリエンスを実現します。<br />例えば、ダイナミックにコーナリングする際には、目的に合わせて追加の駆動力をリヤ・ホイールへ振り分けることで正確なステアリングをサポートします。<br /> <br />
  <strong>シャシー・テクノロジー</strong>
  <br />
  <strong>魅力あるパフォーマンスのための最高の精度</strong></p>
<p>スポーティな駆けぬける歓びは、新型BMW 4シリーズ クーペの得意分野です。個性的なデザインのボディに新型BMW 3シリーズ
  セダンのシャシーおよびドライブトレイン・テクノロジーを組み合わせ、徹底的に魅力的なパフォーマンスを追求したその車両コンセプトは、プレミアム・ミディアム・セグメントにおける究極のスポーツ・セダンの地位をさらに強固なものにしています。新型BMW
  4シリーズ
  クーペは、運動性能の分野でさらに進歩を遂げました。本モデル独自のプロポーション、最適化された空力特性、ボディ剛性の向上、とりわけ低い重心位置、さらに目的を絞ったジオメトリーの変更、サスペンションの接続部やセットアップの改善により、新型BMW
  4シリーズ クーペは先代のセダンとは一線を画した、パワフルでスポーティなキャラクターを実現しました。</p>
<p>先代モデルやセダンと比較して明らかにシャープさの増した新型BMW 4シリーズ
  クーペのプロファイルは、2ドア・クーペという基本コンセプトに対する理想的な前提条件を備えています。ほぼ完全に覆われたアンダーボディ、最適化されたエア・フラップ・コントロール、その他数多くの対策により空気抵抗を削減し、Cd値を最大0.25（BMW
  420dクーペの場合）に抑えました。これと同時に、新型BMW 3シリーズ
  セダンでも元々極めて低かったリヤ・アクスル周りの揚力を、さらに15ポイント減少させました。新型BMW 3シリーズ
  セダンと比較して、リヤ・アクスルのトレッドが23ミリメートル広くなり、フロント・ホイールのキャンバー角も大きくなり、スポーティなコーナリングの際にサイド・フォースを伝達するポテンシャルが高められています。新型BMW
  4シリーズ クーペの俊敏性は、さらに50：50の調和のとれた前後軸荷重配分と、セダンより21ミリメートル低い車両重心の恩恵を受けています。</p>
<p>新型BMW 4シリーズ クーペのシャシー・テクノロジーには、独自の特性を備えたストローク依存型ダンパーが標準装備されています。さらなる運動性能を追求したり、スポーツ性能と快適性のバランスを最適化したりするなど、車両特性のセットアップを可能にするため、Mスポーツ・サスペンション、バリアブル・スポーツ・ステアリング付きアダプティブMサスペンション、Mスポーツ・ブレーキ・システム、Mスポーツ・ディファレンシャルなどがオプション設定されています。</p>

<p>モデル専用ストラット・コンセプトでボディ構造とシャシー接続部の剛性を最適化<br />ボディ構造とシャシー接続部の剛性アップを目的とする対策が、高い俊敏性と極めて正確なステアリング特性を特徴とする新型BMW
  4シリーズ クーペの走行特性の独立したキャラクターをサポートしています。このモデル独自の特徴として、フロント・サスペンションのストラット・タワーとバルク・ヘッド、ストラット・タワーとフロント・エンドの接続を強化する一体型ストラットによるスラスト・プレートなどがあります。<br />直進走行時や高い横方向加速度がかかった際のハンドリングを向上するため、リヤ・アクスル周りにストラットを追加して剛性を高めています。</p>
<p>重量を最適化したアクスル構造、独立した特性を備えたストローク依存型ダンパー<br />ダブルジョイント-プル・ストラット-スプリング・ストラット式フロント・アクスル、および5リンク・リヤ・アクスルの採用により、極めてダイナミックな状況でも正確に制御できるハンドリングと、ロング・ドライブでも安心していられる快適性のどちらも満たすことができます。重量および剛性を最適化した構造とさらに開発が進んだエラストキネマティクスにより、正確なホイール・コントロールを実現し、先代モデルよりも走行快適性と走行音が改善されています。</p>
<p>標準装備のストローク依存型ダンパーも、新型BMW 4シリーズ クーペのスポーツ性能と走行快適性を向上させます。このダンパーは路面の起伏やスポーティにコーナリングする際に発生する振動を和らげ、穏やかにボディを落ち着かせます。このシステムは無段階で制御され、それぞれのスプリングの変形量（ストローク）に応じて漸進的（プログレッシブ）に減衰力を発生させます。これにより、路上に設置された大きなバンプを乗り越えたときなど、サスペンションが過度に深く沈みこみ、反動でボディが浮き上がるような不快で不安を感じさせる挙動を防止します。この漸進性による好ましい効果は、バランスの良い走行特性を実現します。特に、大きな負荷を受けたときだけでなく、小さな起伏でのダンパー・ストロークでもすでに十分な減衰効果をはっきりと感じ取ることができます。</p>
<p>このシステムは、フロント・アクスルに油圧式補助ダンパーを、またリヤ・アクスルにはコンプレッション・リミッターを装備しています。フロントでは、まずこの補助ダンパーのインナー・スリーブ内に浸されたエレメントによって平衡化されます。強い負荷がかかって初めて、ダンパー全体が作動します。リヤ・ダンパーも同様に、それぞれの走行状況に合わせて無段階で対応します。さらに車両に高い負荷がかかったとき（積載量が多いとき）も、それぞれ理想的な油圧減衰を行います。フロント・アクスルのダンパーの肉厚を変更し、中空式スタビライザー、軽量ペンドラム・サポートの採用によりバネ下重量を軽減したため、システムのレスポンスが向上しています。</p>

<p>スポーツ性と快適性を両立するために最適化された設計により、ストローク依存型ダンパーはアクティブにセットアップを行うエレメントとして機能します。新型BMW
  4シリーズ
  クーペの独立したキャラクターは、より高いレベルの減衰力と高いバネ定数を持つスプリングおよびスタビライザーによって実現されています。モデル専用のスプリング／ダンパーの設計により、標準装備のサスペンション・システムでも新型BMW
  3シリーズ セダンより車高が10ミリメートル（BMW
  xDriveモデルは8ミリメートル）低くなります。オプションのMスポーツ・サスペンション（新型BMW M440i
  xDriveクーペと新型BMW M440d xDriveクーペは標準装備）は、さらに強化されたストローク依存型ダンパー、スポーティな走りを重視して強化されたキネマティクスとエラストキネマティクスの他、追加のボディ・ストラット、より硬めのベアリング、よりバネ定数の高いスタビライザー、より大きなホイール・キャンバーを採用しています。</p>
<p>スポーツ性と快適性の振り幅を大きく拡大したアダプティブMサスペンション<br />オプションのアダプティブMサスペンションでは、スポーツ性と快適性との間の極めて大きな振り幅を体験できます。これによりMスポーツ・サスペンションの機能に電子制御式ダンパーを組み合わせて俊敏性とボディの安定性を最適化し、さらに長距離ドライブの快適性も実現しています。無段階調整式バルブにより、ホイールごとに減衰力を調整したり、積載状態に応じて減衰力を調整したりできます。ドライビング・パフォーマンス・コントロール・スイッチでモードを切り替えると、COMFORT（コンフォート）モードでのバランスの取れた長距離快適性からSPORT（スポーツ）モードでの運動性能を重視した設定まで、ダンパー特性の変化をはっきりと感じ取ることができます。</p>
<p>アダプティブMサスペンションを組み合わせると、ドライビング・パフォーマンス・コントロールのモードがさらに追加されます。ADAPTIVE（アダプティブ）モードでは、ステアリング、ダンパー、アクセル・ペダル特性の設定やステップトロニック・トランスミッションのシフト特性を、ドライバーの走行スタイルに合わせて自動的に適応させます。コントロール・ユニットは、よりスポーティな設定、あるいは快適性を重視した設定のドライブトレインやトランスミッションの特性を提供するため、アクセル・ペダルやステアリングの操作状況、さらにギヤ・セレクター・レバーの位置を記録します。また交差点やカーブに接近する際などには、オプションのナビゲーション・システムが提供する地図データも利用して、予測的に車両をセットアップすることができます。</p>
<p>精度を最適化したバリアブル・スポーツ・ステアリング<br />新型BMW 4シリーズ クーペのステアリング・システムの極めて高い精度を実現するために、モデル専用のアプリケーションが役立っています。このモデルは、車速感応式サーボトロニック・パワー・ステアリング付きの電気機械式ラック＆ピニオン・ステアリングを標準装備しています。またMスポーツ・トランスミッションおよびアダプティブMサスペンションには、バリアブル・スポーツ・ステアリングが組み合わされます。そのときどきのステアリング角度に応じてギヤ比が変化するため、卓越した直進安定性を実現するだけでなく、コーナリング時の挙動、および右左折時や操車時の快適性を向上させます。これにより、カーブに進入する際はダイレクトで正確なレスポンスを、また駐車場に出入りする際や発進時にはわずかなステアリング操作で必要な舵角が得られます。</p>
<p>新型BMW 4シリーズ クーペには、17インチ・アロイ・ホイールが標準装備されています。M SportモデルやBMW M440i
  xDriveクーペ、BMW M440d xDriveクーペには、18インチMアロイ・ホイールが標準装備されます。M
  Sportパッケージ・プロ装備車には、19インチMアロイ・ホイールが装備されます。<br />オプション装備品プログラムには、さらに18インチと19インチのアロイ・ホイールが用意されています。フロントとリヤで異なるサイズを装着するいくつかのモデル・バリエーション用以外にもハイ・パフォーマンス・タイヤが用意されています。<br />さらにBMW純正アクセサリー・プログラムには、新型BMW
  4シリーズ クーペ用20インチ・アロイ・ホイールも用意されています。</p>
<p>特別なデザインで、ブルーまたはレッドのブレーキ・キャリパーから選べるMスポーツ・ブレーキ・システム<br />新型BMW 4シリーズ クーペの正確かつ制御可能なパフォーマンスには、モデル専用デザインのパワフルな軽量ブレーキ・システムも一役買っています。ブレーキ・ディスクはアルミニウム・ポット付きねずみ鋳鉄フリクションリングで構成され、重量を最適化して高い制動能力を発揮します。</p>
<p>オプションのM Sportブレーキ・システム（新型BMW M440i xDriveクーペと新型BMW M440d
  xDriveクーペには標準装備）は、市街地走行からサーキット走行まで、直観的にコントロールできる傑出したブレーキ性能を保証します。そのために、短いペダル・ストローク、ブレーキング時の熱に対する高い耐性、明確なプレッシャー・ポイントといった極めてスポーティなセットアップが組み合わされています。さらにM Sportブレーキ・システムはよりダイレクトな作動比となっており、フロントに4ピストン・ブレーキ・キャリパー、リヤにシングル・ピストン・ブレーキ・キャリパーを備え、独立式の油圧回路を採用しています。ブレーキ・キャリパーにはMのロゴがあしらわれ、ブルーまたはレッドの塗色を選択することができます。</p>

<p>ドライビング・スタビリティ・コントロールのダイナミック・スタビリティ・コントロール（DSC）には、アンチロック・ブレーキ・システム（ABS）やダイナミック・トラクション・コントロール（DTC）の他、各種スタビリティ・コントロール機能や坂道発進アシスタントなどが含まれます。また、新型BMW
  4シリーズ クーペの俊敏性を高めるために、状況に合わせてリヤ・アクスルの駆動トルクを分配するパフォーマンス・コントロールが標準装備されています。駆動輪の左右で摩擦係数が異なる路面で急ブレーキをかけたときの走行安定性を最適化するために、ステアリング入力機能（ステアリング・インパルス）を利用して適切な進路を維持するようドライバーをサポートします。さらに、DSCシステムを介した電動パーキング・ブレーキの機能が、リヤ・ブレーキ・キャリパーに統合されています。</p>
<p>走行安定性とコーナリング時の運動性能を最適化するM Sportディファレンシャル<br />M
  Sportディファレンシャルは、トラクションと走行安定性、さらに俊敏性とコーナリング時の運動性能をさらに向上させます。BMW M440i
  xDriveクーペおよびBMW M440d
  xDriveクーペには、リヤ・ディファレンシャルに一体化された電子制御式無段階可変ロッキング機能が標準装備されています。新型BMW
  430iクーペと新型BMW 430d xDriveクーペには、Mスポーツ・サスペンション、またはアダプティブMサスペンションと組み合わせるセット・オプションとして提供されます。</p>

<p>DSCシステムを通じてコーナリング中のカーブ内側と外側のホイール間の回転数差の制限を精密制御することで、駆動力の伝達を最適化します。これにより、例えば高速でカーブを走行する場合のアンダーステア傾向を効果的に打ち消すことができます。そのために、荷重が失われて空転気味になっているカーブ内側のホイールの路面に伝達できない駆動力を、ブレーキを作動させて無力化させるのではなく、意図的にカーブ外側のホイールに振り分けます。そうすることで、車両は実感できるほどダイナミックにカーブに進入し、駆動トルクをスポーティな走りのために利用し尽くします。同様にして、より大きな駆動トルクを持つ新型BMW
  4シリーズ クーペは、特にカーブの出口で極めてダイナミックに加速することができるようになります。次から次へとカーブが連続する場合、特定のホイールに駆動力を配分することで極めて優れたハンドリング特性を実現し、ブレーキをかけながら同時に車線変更する際の走行安定性を最適化します。さらにMスポーツ・ディファレンシャルは、左右の駆動輪でグリップに差のある路面状態で発進する場合のトラクションを向上させます。<br /> <br />
  <strong>インテリアおよび装備品</strong>
  <br />
  <strong>モダンでプレミアムな雰囲気のスポーティなドライビング・エクスペリエンス</strong></p>
<p>新型BMW 4シリーズ
  クーペの車両コンセプトの根底にはとりわけ激しいドライビング・エクスペリエンスへの明確なこだわりがあり、そのことはインテリアのデザインにも装備品にも現れています。ドライバー・オリエンテッドなコクピット・デザインや、すべての操作部をわかりやすく配置したことにより、道路上で起こる出来事により集中しやすくなっています。新しい連携表示システムの構成要素であるコントロール・ディスプレイの配置、ルーフ周りの極めて細身になったルーム・ミラー・フレームやフラットに一体化された機能ユニットにより前方視界が最適化され、新型BMW
  4シリーズ クーペの室内空間も最適化されています。</p>
<p>提供される装備ラインの構造にも、新型BMW 4シリーズ
  クーペのダイナミックでシャープなプロファイルを強調するスタイルが反映されています。スポーティな駆けぬける歓びを総合的に追求し標準仕様に代わる選択肢として、M
  SportおよびBMWで初めて導入されるM SportパッケージProが用意されています。<br />新型BMW 4シリーズ
  クーペの市場導入と同時に発売されるモデル専用レトロフィット（後付け）・オプション・プログラムのM Performanceパーツは、ダイナミックなオーラを放ち、さらに強調し、個性的なアクセントを加えて充実させる魅力的な方法を提供します。</p>

<p>スポーティな雰囲気と洗練されたプレミアムな雰囲気が組み合わされています。上質な素材、精密な加工、そして数々の念入りに作成されたディテールと、とりわけ新型BMW
  4シリーズ クーペの長距離ドライブでの快適性を向上させる現代的なオプション装備品が、この2ドア・クーペの排他的キャラクターを際立たせます。</p>
<p>新デザインのステアリング・ホイール、オプション装備のセンサテック・ダッシュボード、そしてBMW
  Individualレザー仕様<br />新しい連携表示システムに代表される明確なデザイン言語とセンター・コンソールの上質なデザインの操作パネルが、アクティブな走りのためのコクピットの構成要素として目を惹きます。新型BMW
  4シリーズ
  クーペには、サム・レストとクローム・アプリケーションを備えた新デザインのスポーツ・レザー・ステアリング・ホイールが標準装備されています。<br />オプション装備には、Mレザー・ステアリング・ホイールとBMW
  Individualレザー・ステアリングが用意されています。すべてのステアリング・ホイールのバリエーションにおいて、高品質なデザインと新しい配置を採用したマルチ・ファンクション・スイッチは、特に標準装備やオプション装備品として提供されているドライバー・アシスタント・システムを操作する際の機能性に関して最適化されています。オプション装備品のステアリング・ホイール・ヒーターも、ボタンを押すだけで作動できます。<br />オプションで提供されるセンサテック仕様のダッシュボードには、特徴的な水平方向に走る装飾ステッチが施されています。オプション装備品として、フルレザーのBMW
  Individualダッシュボードも用意されています。さらにとりわけ排他的なオプションとして、3つのバリエーションから選ぶことができるBMW
  Individualインテリア・トリムに加え、BMW Individualエントランス・ストリップも用意されています。</p>
<p>新開発のスポーツ・シートを標準装備<br />新型BMW 4シリーズ
  クーペには、新開発のスポーツ・シートや前席シートベルトを自動で出し入れするベルト・フィーダーが標準装備されています。特徴的なサイド・サポートを備えたスポーツ・シートが、ダイナミックなコーナリング時にドライバーとパッセンジャーを最適にホールドします。オプション装備品として、メモリー機能付き電動調節式スポーツ・シート（BMW
  M440i xDriveクーペとBMW M440d xDriveクーペは標準装備）、シート・ヒーター、さらにBMW 4シリーズで初めてクライメート・シートが用意されました。</p>

<p>標準装備のファブリック仕様に代わる選択肢として、ブラック・ファブリック／センサテック・コンビネーション・シートが用意されます。オプションのヴェルナスカ・レザー仕様には5つのカラー・バリエーションが用意されており、装備ラインに応じて専用の装飾ステッチやシームが設定されています。<br />さらに、新型BMW
  4シリーズ クーペ用として、エクステンデッドBMW Individualメリノ・レザー・インテリアおよびBMW Individualフルレザー・インテリアが入手可能です。</p>
<p>後席乗員の乗り降りを容易にするイージー・エントリー機能が装備されています。モデル専用リヤ・シートには2つのシングル・シートが装備され、先代モデルよりも膝周りのスペースが3ミリメートル広くなったことにより、走行快適性が向上しています。<br />ISOFIX固定ブラケットがさらに外側に配置されたことで、チャイルド・シートをより快適に固定することができるようになりました。</p>

<p>日常の足にも旅行にも最適な機能性<br />後席のバックレストは40：20：40分割可倒式を標準装備しています。<br />一つまたは複数のバックレストを倒して、ラゲッジ・ルームから後席にまたがる大きな荷物を積み込むことができます。<br />バックレストのロックを解除して倒すときは、ラゲッジ・ルーム内のボタンを押します。すべてのシートを使用している場合、新型BMW
  4シリーズ クーペのラゲッジ・ルーム容量は440リッターです。直接目に見える使用可能な部分の主要な容量は、先代モデルよりも約30リッター増えています。</p>

<p>標準装備のストレージ・パッケージには追加の収納ボックスがあり、ラゲッジ・ルーム左右のトリムにはパーティション・ネットが、またラゲッジ・ルーム内に荷物固定用ラッシング・アイとバッグ掛けが取り付けられます。オプション装備品のオートマチック・トランクリッド・オペレーションを装備することもできます。オプションのコンフォート・アクセス・システムを装備した場合、トランク・リッドに触れることなく非接触で開閉することができます。さらに新型BMW
  4シリーズ クーペには、希望により電動で旋回しながら出し入れできるトレーラー・ヒッチを装備可能です。</p>
<p>先代モデルに比べて、前席および後席のトレイや収納部の容量も大幅に拡張されました。お馴染みのグローブ・ボックスやセンター・アームレスト下の収納ボックスの他に、シフト・レバーまたはセレクター・レバーの前方にもトレイがあり、大きなドア・ポケットや運転席側のライト・スイッチ・ユニットの下にもさらに収納ボックスがあります。センター・コンソール前方のワンタッチで開くカバーの下には、カップ・ホルダー2個と12V電源ソケットおよびUSBポート各1個が用意されています。その他にも、センター・アームレストの下の照明付きボックス内にUSBポートが1個あります。またBluetoothインターフェースも標準装備されています。ワイヤレス充電機能を備えたオプションのテレフォニーは、対応するスマートフォンを非接触で充電できます。</p>
<p>音響快適性とエア・コンディショナーの快適性を向上<br />新型BMW 4シリーズ クーペのフロント・ウインドウの洗浄用に、スプレー・ノズルを内蔵した革新的なワイパー・アームを採用しています。また、この2ドア・クーペには、オート・ライト・コントロール付きレイン・センサー、電話用ハンズ・フリー通話システム、運転席側、助手席側、後席側の温度および風量を別々に調整できる3ゾーン・オートマチック・エア・コンディショナーが標準装備されています。このエア・コンディショナーは音響特性を改善しており、気流音を低減させています。</p>
<p>その他の音響快適性の改善は、ボディ周りの風切り音低減を目的として実施されています。BMW 4シリーズ クーペのフロント・ウインドウには、アコースティック・ガラスが標準装備されています。ボルトで固定した音響カバーとさらに開発の進んだシーリング・コンセプトにより、ドア周りの騒音を削減しています。冬期の気候条件でのさらなる快適さを得るため、工場出荷オプションとしてパーキング・ヒーターが用意されています。<br />このシステムは、iDrive操作システムから、またはオプションのBMWディスプレイ・キーから、あるいはスマートフォンからBMWコネクテッド経由で作動させることができます。</p>
<p>ガラス面積を拡大したオプションのガラス・ルーフ<br />ドア・ミラーは電動調整式でヒーター付きを標準装備しています。電動格納機能はオプションです。自動防眩ルーム・ミラーも標準装備されています。オプション装備品のスライド／チルト・ガラス・ルーフを装備すると、室内に太陽の光と新鮮な空気を供給できます。この最新型は、ガラス・パネルの長さが24ミリメートル伸びて長さ495ミリメートルになりました。電動式ガラス・ルーフのため、チルトおよび開閉操作は電動アクチュエーターが行います。空気や光をより精密にコントロールするため、ウインド・デフレクターと、同じく電動ローラー・ブラインドが装備されています。</p>
<p>初めて採用されるM Sportパッケージ・プロ、豊富な品ぞろえのモデル専用M
  Performanceパーツ<br />オプション装備モデルM
  Sportのモデル専用デザインや装備品は、エクステリアとインテリアの両方で新型BMW 4シリーズ
  クーペのダイナミックなキャラクターを強調します。さらにブランド初のモデルとして、この2ドア・クーペに新たに「M
  Sportパッケージ・プロ」を装備することができます。このオプションでは、M
  Sportモデルの構成要素に対して8速ステップトロニック・スポーツ・トランスミッションが装備され、極めてダイナミックな追い越し加速を行えるスプリント機能、走行モードでSPORTモードにした際に室内に本格的なエンジン音を伝えるスポーティ・サウンド・チューニングが追加されます。さらにBMW
  420iクーペ、BMW 420dクーペ、BMW 420d xDriveクーペの場合は、M
  Sportブレーキ・システム、19インチMアロイ・ホイール、ハイグロス・ブラックのリヤ・スポイラーの他、拡張装備付きBMW
  Individualハイグロス･シャドー・ライン、およびBMW
  Individualライト･シャドー・ラインによって、エクステリアに極めて特徴的な存在感を生み出します。インテリアに視覚的および音響的なアクセントを加えるMシートベルトやHarman
  Kardonサラウンド・サウンド・システムも、M Sportパッケージ・プロの装備範囲に含まれます。</p>
<p>新型BMW 4シリーズ クーペのスポーティなキャラクターを強調するオプションとして、M
  Performanceパーツが提供するコンポーネントやプロダクトがあります。BMW純正アクセサリー・プログラムで利用可能な後付けオプションとして、マット・ジェット・ブラック・カラーでYスポーク・デザインの20インチM
  Performance鍛造アロイ・ホイール、カーボン仕様のフロント・グリル、フロント・スプリッター、サイド・スカート・アタッチメント、さらにハイグロス・ブラックのフロント・エプロン用エアロ・フリックなどがあります。さらに、よりスポーティなスタイルを際立たせ、緻密に個別化するために、カーボン仕様のM Performanceステアリング・ホイールおよびテール・パイプ・フィニッシャー、エントランス・ストリップ、インテリア・パネルなどが選択できます。</p>
<p>排他的なムードを醸し出す照明およびサウンド・エクスペリエンス<br />新型BMW 4シリーズ クーペに標準装備されるインテリア・ライトは、フロントおよびリヤのリーディング・ライトやルーム・ライトの他、グローブ・ボックス、センター・アームレスト下収納部、フット・スペース、サン・バイザーに内蔵されたミラー、ラゲッジ・ルームなどの照明や、ドア・カーテシ・ライトも含め、すべてLEDを採用しています。<br />オプションのアンビエント・ライトは好みに合わせて照明の色が変更でき、インテリアをムードある雰囲気に演出します。ダッシュボードとドア・トリム・パネルの輪郭線に沿って正確に配置されたLEDライト・ガイドによる間接照明は、ダイナミックかつエクスクルーシブな雰囲気を生み出します。照明の配光、明るさ、配色は、iDriveメニューから設定できます。さらに、エントランス・エリアのウェルカム・ライト・カーペットや、エンジンが作動している状態でドアを開けるとドア・トリム・パネルのライトがシグナルを発し、電話の着信があるとダッシュボード周りでシグナルを発するダイナミック・インテリア・ライト機能も用意されています。</p>
<p>新型BMW 4シリーズ
  クーペに標準装備されるBMWライブ・コックピット・プラスには、6基のスピーカーと出力100ワットのオーディオ・システムが含まれています。また、デジタル放送のラジオ番組を受信できるDAB+対応チューナーも標準装備されています。オプションのHiFiスピーカー・システムでは音源の数が10基となり、アンプ出力も205ワットに増大します。最高のサウンドを提供するのがオプションのエンターテイメント・パッケージに含まれるHarman Kardonサラウンド・サウンド・システムで、このシステムは16基のスピーカー、出力464ワットのデジタル7チャンネル・アンプを搭載しています。<br /> <br />
  <strong>ドライバー・アシスタント・システム</strong>
  <br />
  <strong>快適性と安全性のために考案されたインテリジェント・テクノロジー</strong></p>
<p>アクティブなドライビング・エクスペリエンス、そしてドライブトレインやシャシー・システムとの密接な対話により、新型BMW 4シリーズ クーペの強みをかつてないレベルで発揮できる理想的なシナリオが描けます。<br />しかし、日常の交通状況の中にはそうでない状況も起こり得るため、駆けぬける歓びを高めるもう一方の要素として、先進的なドライバー・アシスタント・システムがあります。例えば市街地でも旅行中でも、いずれの場合においても、単調な交通状況や見通しの悪い交通状況でドライバーをサポートし、負担を軽減します。</p>

<p>標準装備およびオプション装備のドライバー・アシスタント・システムの種類や機能は、先代モデルに比べて格段に増えました。車両の周囲をモニターして起こり得る危険を警告したり、ブレーキやステアリングに介入して事故のリスクを最小限に抑えるため、カメラ画像や超音波センサー、レーダー・センサーで収集したデータを処理しています。インテリジェントな制御により快適性と安全性の両方を最適化し、新型BMW
  4シリーズ クーペにおいても自動運転への道を拓きます。</p>

<p>フロント・コリジョン・ウォーニング、スピード・リミット・インフォ、レーン・ディパーチャー・ウォーニングを標準装備<br />ドライバー・アシスタント・システムの刷新によりマルチファンクション・ステアリング・ホイールの操作部の配置が変更され、メーター・パネルの表示が最適化されました。新型BMW
  4シリーズ クーペの標準装備の構成内容が拡張され、フロント・コリジョン・ウォーニング（前面衝突警告機能）が追加されました。このシステムは、車両、歩行者、自転車を検知可能な前車接近警告および衝突回避・被害軽減ブレーキで構成されます。フロント・コリジョン・ウォーニングは、状況に応じて車両を減速、停止させて衝突を回避し、事故の影響を最小化することができます。今回標準装備となった最新型のスピード・リミット・インフォには、追越し禁止表示機能や車速70～210km/hの範囲で利用可能なレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告機能）が追加されており、さらにステアリング・アシストを利用した走行車線維持機能も含まれています。</p>

<p>長距離ドライブを支援：ドライビング・アシストおよびアクティブ・クルーズ・コントロール<br />オプションのドライビング・アシストと、それを構成するシステムは、長距離ドライブにおける快適性と安全性に関して実感できるメリットをもたらします。このカメラとレーダーに基づくシステムには、車速20km/hから最高速度までの速度域で走行中、後方から接近してくる車両の存在をドライバーに警告し、アクティブ・ステアリング入力機能（ステアリング・インパルス）によって新型BMW
  4シリーズ クーペを元の車線に戻すようサポートするレーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）が含まれています。ドライビング・アシストのその他の機能としては、リヤ・コリジョン・ウォーニング（後車追突警告機能）およびリヤ・クロス・トラフィック・ウォーニング（後方交差交通警告）があります。</p>
<p>新型BMW 4シリーズ
  クーペに標準装備されているブレーキング機能付きクルーズ・コントロールは、ドライバーが選択した車速を維持します。旅行の際のさらなる支援として、オプションのストップ＆ゴー機能付きクルーズ・コントロールが用意されています。このシステムは30～160km/hの車速域で希望する速度を維持し、さらに4段階から選択した前走車との車間距離を維持しながら、必要に応じて新型BMW
  4シリーズ クーペのブレーキをかけ、停止させることができます。この最新型のシステムでは、選択した車間距離内でその時々の交通状況や環境状況に合わせて車間距離を適応させます。快適性を向上するため、システムは渋滞が発生した場合など、3秒間までの短い停止の後で自動的に再発進します。</p>
<p>ドライバーは、希望する車速を、スピード・リミット・インフォのディスプレイ表示から最大15km/hの誤差で直接入力することができます。さらに、アクティブ・クルーズ・コントロールとナビゲーション・システムの組み合わせにより、道路標識認識機能が走行ルートを予測して、進行方向にある制限速度や追越し禁止を事前に予告することもできます。</p>
<p>快適性と安全性のために最適化された包括的パッケージ：ドライビング・アシスト・プロフェッショナル<br />ドライビング・アシスト・プロフェッショナルは、あらゆる交通状況での快適性と安全性のための包括的パッケージとして、自動運転に向けた最新の進歩状況を示しています。このシステムは、ドライビング・アシストの構成内容にアクティブ・クルーズ・コントロールを組み合わせたもので、この場合は最高210km/hまでの車速で利用可能になり、その他数多くの機能も提供します。</p>
<p>ここで注目すべきは、最高210km/hまでの車速で利用可能なステアリング＆レーン・コントロール・アシスタントです。このシステムは、トリフォーカル・カメラ（三焦点レンズ付きカメラ）とフロント・レンジ・レーダーのデータを基にして、前方の車線マークおよび前走車の位置を特定し、認識した車線を維持するようにステアリングで修正し、ドライバーと協調してアシストします。例えば自車が高速道路上の工事区間のように狭くなる箇所でも効果的にサポートします。ドライビング・アシスト・プロフェッショナルには、ステアリング修正機能を備えたアクティブ・サイド・コリジョン・プロテクション機能付きレーン・キーピング・アシスタントも含まれます。</p>
<p>その他の革新技術：アクティブ・ナビゲーション・ガイドとレスキュー・レーン・アシスタント<br />最新の革新技術として、アクティブ・ナビゲーション・ガイドがあります。これは、複数の車線を持つ道路でも、ナビゲーション・システムで算出されたルートに沿って走行するようドライバーをサポートします。自動車専用道路のジャンクションや出口に接近すると、メーター・パネル内のディスプレイに車線変更が必要なことを表示します。隣接する車線の車列の適切な隙間に入り易くするため、システムはその準備段階として車速を調整します。</p>
<p>もう一つのエクスクルーシブな革新技術として、レスキュー・レーン・アシスタント（緊急車両用車線アシスタント）があります。</p>
<p>このシステムは、渋滞している高速道路で後方から接近する救急隊員のために車線を開ける必要性を自動検知し、状況に応じて現在走行中の車線から適切な路肩へ自車を誘導します。また、ドライビング・アシスト・プロフェッショナルには、エマージェンシー・ストップ・アシスタント、エバージョン・エイド（衝突回避アシスタント）、オートマチック・スピード・リミット・アシスト、進入違反警告、被害軽減ブレーキ機能付きクロスロード・ウォーニング（交差点警告）、クロス・トラフィック・ウォーニング（前方交差交通警告）が含まれます。</p>

<p>完璧な視野：新しいBMWヘッドアップ・ディスプレイとコクピット内の3Dサラウンド・ビュー表示機能<br />オプションのBMWヘッドアップ・ディスプレイは、集中し、安全に駆けぬける歓びを実現するために効果的です。走行に関連する情報を、フロント・ウインドウのドライバーが直接目視できる位置にカラー画像で投影します。新型BMW
  4シリーズ クーペに搭載される最新型のシステムでは、表示面積を70パーセント拡大し、グラフィック表示を最適化し、表示内容がさらに増えました。</p>
<p>メーター・パネル内に3Dサラウンド・ビューを表示することで、現在使用中のアシスタント・システムの概要や機能の概要をドライバーに伝えます。このシステムは、メーター・パネル中央のディスプレイに車両および車両周囲を3Dビューで表示します。</p>
<p>ここには、各種のカメラやセンサーで記録した乗用車やトラック、モーターサイクルが、現在走行中の車線や移動する可能性のある隣の車線に表示されます。（接触する可能性のある）危険な位置を走行している車両は強調表示されます。それぞれの状況に応じてアシスタント・システムの助けを借りて対処できる運転操作は、グラフィック記号で表示されます。</p>
<p>パーキング・アシストにリバース・アシストを追加<br />新型BMW 4シリーズ クーペのドライバーは、駐車時や操車時にも包括的なサポートを受けることができます。<br />標準装備のパーク・ディスタンス・コントロールは、フロントとリヤに取り付けられたセンサーを利用します。オプション装備品のパーキング・アシストでは、走行している車線と平行または直角に駐車するためのスペースの選択および利用が簡単に行えます。このシステムは、その際のステアリング操作、加速および制動の操作、さらにシフト・チェンジの操作も受け持ちます。さらに、（路面に平行に）縦列駐車した場所から自動的に車を出すこともできます。</p>
<p>パーキング・アシストの機能にはリバース・アシストも含まれます。このシステムは、最後に前進で走行したルートを逆方向に戻る際のステアリング操作を受け持ちます。その際にドライバーが行うべきことは、アクセルとブレーキの操作、および周囲の状況をよく監視することだけです。リバースで走行する距離は最大50メートルまでで、その際の車速は時速9キロまでに制限されます。</p>
<p>パーキング・アシスト・プラスは、さらに快適かつ正確な操車機能を提供します。パーキング・アシストの機能に加え、周囲の監視がし易くなります。パーク・ビュー、パノラマ・ビュー、3Dトップ・ビューによって、車両とその周囲を、さまざまな角度から360°画像としてコントロール・ディスプレイに表示します。さらにドライバーはリモート3Dビュー機能を使って、車両とその周囲の現在の3Dライブ画像を自分のスマートフォンに転送することができます。</p>
<p>同じくオプションで利用可能なドライブ・レコーダーは、ドライバー・アシスタント・システムのカメラを使用して車両周囲の様子をビデオ撮影することができます。また、録画したビデオは、その後、停車中にコントロール・ディスプレイで再生したり、USBインターフェースを介してエクスポートしたりできます。これにより、例えばサーキットでの見応えある走行シーンを録画してシェアすることができます。ドライブ・レコーダーを作動させると、40秒間のビデオ動画を撮影して保存することができます。事故の際には、衝突の前後それぞれ最大20秒間の動画を自動的に記録します。<br /> <br />
  <strong>表示および操作システム、</strong>
  <strong>BMWコネクテッドおよびコネクテッド・ドライブ</strong>
  <br />
  <strong>デジタル・サービスがドライバーとクルマとの結びつきを強める</strong></p>
<p>たとえ標準仕様であっても、新型BMW 4シリーズ クーペのドライバーとパッセンジャーは、BMWオペレーティング・システム7の導入による直観的な操作と革新的なデジタル・サービスの可能性を拡げることができます。個別に設定可能な表示内容（コンテンツ）やインテリジェント・ネットワークにより、ドライバーとクルマとのとりわけ密接な対話が可能です。ドライバーはコントロール・ディスプレイに最大10ページのメイン・メニューを表示でき、各メイン・メニューには2～4個のライブ・コンテンツ式パッド（タイル）が並べられます。コンテンツと表示をさらにカスタマイズすることができ、たとえば、システムで表示される車両イラストを、実際のボディ・カラーや装備ラインに合わせてコーディネートすることができます。</p>
<p>また、ドライバーと車両間の直感的なマルチモーダル・インタラクションもさらに最適化されました。利用者は状況に応じて、コントロール・ディスプレイのタッチ操作の他、使い慣れたiDriveコントローラー、ステアリング・ホイールのマルチ・ファンクション・スイッチ、音声入力、さらにBMWジェスチャー・コントロールのいずれの方法でも操作できます。</p>

<p>標準装備されるBMWライブ・コックピット・プラスには、8.8インチのコントロール・ディスプレイとタッチ・コントローラーを備えたiDrive操作システム、中央に5.1インチ・カラー・ディスプレイを組み込んだブラック・パネル仕様のメーター・パネル、さらにマルチメディア・システムとナビゲーション・システム、データ転送用の2個のUSBインターフェース、そしてWiFiインターフェースが含まれます。4G LTE接続が可能な車載SIMカードと、同じく標準装備のコネクテッド・パッケージ・プロフェッショナルにより、BMWテレサービスやインテリジェント・エマージェンシー・コール、ハザード・ウォーニング機能を含むリアルタイム交通情報、リモート・サービスやコンシェルジュ・サービスなどのデジタル・サービスの利用が可能です。</p>
<p>オプションのBMWライブ・コクピット・プロフェッショナルは、完全なデジタル・ディスプレイ・ネットワークを提供します。このシステムには、ステアリング・ホイールの向こう側に対角12.3インチのディスプレイを備えた高解像度メーター・パネルと10.25インチのコントロール・ディスプレイが組み合わされます。コクピット内のフル・デジタル・メーター・パネルには、ナビゲーション・マップ表示、ドライバー・アシスタント・システムのステイタス表示、さらに3Dサラウンド・ビューのスペースがあります。ここに表示可能なスポーティ・ドライビングに関連するコンテンツとして、スポーティなコーナリングを行う際の横方向加速度表示が含まれます。</p>
<p>BMWライブ・コックピット・プラス、またはBMWライブ・コックピット・プロフェッショナルを組み合わせることで、さらに多くのデジタル・サービスを利用することができます。このサービスには、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント、コネクテッド・ミュージック、リモート・ソフトウェア・アップグレードなどがあります。</p>
<p>迅速、正確、有益：BMWマップス ― 新世代ナビゲーション・システム<br />新型BMW 4シリーズ
  クーペのデジタル・サービス分野で最も重要な革新技術のひとつがBMW Maps（マップス）です。このクラウド・ベースのシステムは大幅にパフォーマンスを向上しており、高い正確性、目的地入力の簡素化を実現しています。この新世代のナビゲーション・システムは、正確かつ短いインターバルで提供されるリアルタイム交通情報に基づいて、極めて迅速かつダイナミックにルート計算を行います。目的地への到着時刻は、ルート全体の通常の交通量を含んだ予測値として算出されます。また、小さな道も含めた包括的な交通データが利用できるようになりました。</p>
<p>また、任意の単語を入力して目的地を検索できるようになりました。検索結果は関連性に応じて正確に並べられます。<br />また、音声入力で目的地を検索することもできます。ルート上にある観光名所、いわゆるポイント・オブ・インタレスト（POI）がより詳細に説明され、特に評価や営業時間、写真を参照できます。</p>
<p>さらに、BMWマップスとコネクテッド・パーキングを組み合わせると、目的地付近の空いている駐車場を検索でき、さらに強力にドライバーをサポートします。ドライバーが目的地を選択すると、すぐに予想到着時刻における目的地の駐車場の状況を表示します。目的地に到着する少し前には、最寄りの立体駐車場の情報や、目的地近くに駐車場が見つかる可能性が高いルートを提案します。BMWマップスの機能には、お馴染みのオン・ストリート・パーキング・インフォメーションやパークナウがインテリジェントに統合されています。</p>

<p>アップル・カープレイによるスマートフォン・インテグレーションがアンドロイド・オートでも可能に<br />BMWライブ・コックピット・プラスおよびBMWライブ・コックピット・プロフェッショナルのもうひとつの構成要素が、最適化されたスマートフォン・インテグレーションです。今回より、アップル・カープレイに加えてアンドロイド・オートも、新型BMW
  4シリーズ
  クーペの操作システムにアクセス可能になりました。アップルのオペレーティング・システムiOSがインストールされたiPhoneユーザーに加え、アンドロイドOSのユーザーも、スマートフォンで慣れ親しんだ方法で、車内で数多くのデジタル・サービスを利用できるようになります。このサービスには、例えばデジタル音声アシスタントのGoogleアシスタント、地図サービスのGoogleマップ、楽曲ストリーミング・サービスのSpotifyやAmazon Music、そしてメッセージング・サービスのWhatsAppなどが含まれます。</p>
<p>スマートフォンと車両をWiFi接続を通じてワイヤレスで接続することで、システムは表示システムや操作システムに直接統合されます。ドライバーは、アプリが提供するあらゆる重要な情報を、コントロール・ディスプレイや、インテリジェントに処理された形でメーター・パネルやオプションのヘッドアップ・ディスプレイに表示することができます。</p>

<p>BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント：さらに自由になった音声入力と追加機能<br />最新世代のBMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、新型BMW
  4シリーズ クーペでドライバーとクルマとのより密接な結び付きを提供します。音声入力で、例えば「Hey BMW」と話すか、ボタンを押して作動することもできるこのデジタル・コンパニオンは、常に新しいスキルを獲得します。自然な話し言葉で指示してエア・コンディショナーを調整することもできるようになりました。さらにBMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、快適性と駆けぬける歓びを高めるため、特定の状況下で行うルーティン作業も学びます。これにより、例えばガレージの出口や立体駐車場のエントランスなどで、運転席側サイド・ウインドウを自動的に開くことができるようになります。</p>
<p>BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントの使用中は、システムのインタラクティブなキャラクターを強調する新たなグラフィック・シンボルがコントロール・ディスプレイに表示されます。表示されるグラフィックが話者に向けて「傾く」ような動きを見せ、音声入力中にシステムが「注意を傾けている」ことを視覚化します。システムは、ドライバーとパッセンジャーのどちらが話しかけているかを検知し、例えばエア・コンディショナーの片側だけを変更するなどして対応します。</p>

<p>常に最新の状態：新しいリモート・ソフトウェア・アップグレードのワイヤレス更新機能<br />BMWオペレーティング・システム7の導入により、新型BMW
  4シリーズ クーペでもリモート・ソフトウェア・アップグレード機能を利用できるようになりました。これにより、車両は常に最新のソフトウェア・ステータスを維持します。アップグレードの際は、新しいサービスから改善された車両機能まで、さまざまなコンテンツが含まれます。すべてのアップデートはワイヤレスで行われ、スマートフォンからBMWコネクテッド・アプリ経由で行うか、あるいは車載のSIMカードを通じて直接車両にダウンロードすることができます。</p>
<p>また、インテリジェント・ネットワークによって追加の車両機能を後から車両に統合することができます。デジタル・サービスで後から取り込むことができるオプションには、ハイビーム・アシスタント、ドライブ・レコーダー、アクティブ・サウンド・デザインなどがあります。</p>
<p>
  <strong>詳細は添付のプレスキットをご覧ください。</strong></p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,Coupé,4 Series,G22,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Tue, 02 Jun 2020 18:10:00 +0200</pubDate>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/3242/1215db3d-7fd4-4cf3-91f5-6819e1b84001/500_P90390182_highRes_bmw-m440i-xdrive-arc.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
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                        <title>新型BMW 5シリーズ</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-5shiri-zu/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-5shiri-zu/</guid><pp:caseid>777771</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2020年5月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
<span style=""><img src="https://content.presspage.com/uploads/3242/57d03247-851e-401b-9a11-a4e55672974b/P90389895_highRes_the-new-bmw-5-series.jpg"/></span></p>
<p>
<span style=""><img src="https://content.presspage.com/uploads/3242/7cc18de1-0176-4237-b0e6-aeb1e0ab19f4/P90389896_highRes_the-new-bmw-5-series.jpg"/></span></p>
<p>
<span style=""><img src="https://content.presspage.com/uploads/3242/78bfedad-b11d-422d-a0ea-876b562f6d8d/P90389897_highRes_the-new-bmw-5-series.jpg"/></span></p>
<p>
<span style=""><img src="https://content.presspage.com/uploads/3242/6172b30b-eb5e-42cf-84e2-fd9fe88e4d7b/P90389898_highRes_the-new-bmw-5-series.jpg"/></span></p>
<p>
<span style=""><img src="https://content.presspage.com/uploads/3242/57833190-a208-48b0-9d26-f73057487712/P90389899_highRes_the-new-bmw-5-series.jpg"/></span></p>
<p>エクステリアの威厳を高め、インテリアの細部に至るまでを洗練させ、電動化により効率性を向上させ、ドライバー・アシスタンス、制御や操作、コネクティビティの各分野における最先端のイノベーションを導入した新型BMW
  5シリーズは、とりわけスポーティで効率的、かつ先進的なモデルとして、エグゼクティブ・クラスにおける価値ある地位を確固たるものとしています。今回、新型BMW
  5シリーズ セダンと同じく新型BMW 5シリーズ
  ツーリングにも、プラグイン・ハイブリッド駆動システムが用意されることになりました。また、4気筒エンジンまたは6気筒エンジンを搭載する全モデルに、48Vのスターター・ジェネレーターを備えたマイルド・ハイブリッド・テクノロジーが採用されます。今回の改定では、インテリアにおける注目すべき新機能に、最大12.3インチのコントロール・ディスプレイを組み合わせることができる表示および操作システムがあります。さらに、BMWオペレーティング・システム7の導入により、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントのサービスを利用できるようになりました。例えばドライバー・アシスタント・システムにオプションのステアリング＆レーン・コントロール・アシスト（アクティブ・ナビゲーションおよび同じく新機能のエマージェンシー・レーン機能のオートマチック・フォーメーション）が追加されたことで、新型BMW 5シリーズは自動運転への道をさらに数歩進んだことになります。</p>
<p> </p>
<p>このBMWのラインアップ中で最も伝統あるモデル・シリーズは、幅広く技術革新が行われたことで、そのサクセス・ストーリーに新たな章を記す道が開かれました。現行モデルの発売以来、BMW
  5シリーズ セダンおよびBMW 5シリーズ ツーリングは全世界で合計60万台以上が販売されています。新型BMW
  5シリーズの市場導入は2020年7月に開始される予定で、どちらのモデルもドイツ、バイエルン州にあるBMWディンゴルフィン工場で生産されます。また、新型BMW
  5シリーズ セダンは、パートナーとして製造に携わるオーストリア、グラーツのマグナ・シュタイアー社でも生産されます。中国市場専用のロング・ホイールベース仕様のセダンは、合弁会社BMWブリリアンス・オートモーティブの瀋陽市大同工場で生産されます。</p>
<p> </p>
<p>
<strong>エクステリア・デザイン：存在感を増し、絶妙なスポーティ・スタイルを実現</strong></p>
<p>BMW 5シリーズのエクステリア・デザインは、スポーティな優美さとクリーンなサーフェスを特徴としています。緻密な変更により、セダンとツーリングの存在感や絶妙なスポーティ・スタイルをより鮮やかに表現しています。</p>
<p> </p>
<p>BMWキドニー・グリルは幅と高さを増し、フロント・エプロンに向かってさらに下がり、一体型のサラウンドで周囲を取り囲んでいます。細身の輪郭のヘッドライトは、BMWの過去から現在まで一貫する路面に焦点を合わせたような外観に現代的なひねりを加えています。2つのU字型か、あるいはオプションを装備した場合はL字型に配置された2つのデイ・ランニング・ライトが、正確かつ現代的なライト・グラフィックを生み出しています。アダプティブ・コーナリング・ライト機能とマトリックス・テクノロジーによる幻惑防止ハイビーム機能を含むBMWセレクティブ・ビーム、さらにハイビーム・アシスタント機能を採用した新しいフルLEDヘッドライトがオプションで用意されています。またBMWレーザーライトも、同様にBMW
  5シリーズの全モデル・バリエーションにオプション設定されています。オプションのヘッドライトは、どのバリエーションにおいても外側のデイ・ランニング・ライトがターン・インディケーターを兼ねています。ブラックの縁取りと新しいL字型のグラフィックが、新型BMW
  5シリーズのテール・ライトに視覚的なインパクトを与えています。テール・ライトとブレーキ・ライトは3次元的デザインのアウター・レンズに一体化されており、光源部分を共有しています。新型BMW 5シリーズの全モデルには、指定された装備ラインやエンジン・バリエーションに関係なく、台形のテールパイプ・フィニッシャーが装備されています。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
<strong>M Sportパッケージ、BMW Individualエア・パフォーマンス・ホイール、M Sportエディションが排他性をさらに高める</strong></p>
<p>M
  Sportパッケージは躍動感あるプロポーションの新しいエアロダイナミクス装備品であり、フロントとリアの両方のデザインに筋肉のような造形を与えます。新しいエクステリア・カラーと、今回初めて導入されたBMW
  Individualエア・パフォーマンス・ホイールは、これをさらに強化します。この専用の軽量アロイ・ホイールは、その革新的な構造により重量と抗力係数を低減させます。さらに、新型BMW
  5シリーズの新しいM Sportエディションは、全世界で1,000台の限定生産となります。この特別なモデル・バリエーションには、M Sportパッケージ、モデル専用エア・パフォーマンス・ホイール、ドニントン・グレー・メタリック塗装などが用意されています。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
<strong>インテリア：12.3インチ・コントロール・ディスプレイ、新しいオプション装備品</strong></p>
<p>10.25インチ（標準装備）または12.3インチ（オプション）のコントロール・ディスプレイ、デザインが刷新されたセンター・コンソールの操作部、マルチファンクション・スイッチの配置を変更した標準装備のスポーツ・レザー・ステアリング・ホイールなどが、細部まで洗練されたインテリアを強調しています。新型BMW
  5シリーズ セダンおよび新型BMW 5シリーズ ツーリングの標準装備に、拡張機能付きオートマチック・クライメート・コントロールが追加されました。</p>
<p> </p>
<p>各種の調節機能を備えたMマルチファンクション・シート、新しいインテリア・トリム・ストリップ、センサテック・パーフォレーテッド・トリムのシート表皮などが、新たなオプション装備品として追加されています。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
<strong>導入時点のプラグイン・ハイブリッドの選択肢を5モデルに増やし、新型BMW 5シリーズ ツーリングにもeDriveを設定、直6エンジンとの組み合わせも可能</strong></p>
<p>2020年秋以降、最新世代のBMW eDriveテクノロジーが4気筒ガソリン・エンジンと組み合わされ、新型BMW
  530eセダン（複合モード燃費：1.8～1.7リッター/100km、同消費電力：14.8～13.7kWh/100km、同CO<sub>2</sub>排出量：42～39g/km）の他、新型BMW
  530e
  xDriveセダン（複合モード燃費：2.1～2.0リッター/100km、同消費電力：16.4～15.9kWh/100km、同CO<sub>2</sub>排出量：49～46g/km）、および新型BMW
  530eツーリング（複合モード燃費：2.1～1.9リッター/100km、同消費電力：15.9～14.9kWh/100km、同CO<sub>2</sub>排出量：47～43g/km）、新型BMW
  530e
  xDriveツーリング（複合モード燃費：2.3～2.1リッター/100km、同消費電力：16.9～15.9kWh/100km、同CO<sub>2</sub>排出量：52～49g/km）に搭載されます。エンジンは最高出力135kW/184psを発生し、電気モーターが最高出力80kW/109psを発生します。XtraBoost（エクストラブースト）機能により、一時的に2つのパワーユニットの出力を合わせて最大215kW/292psまで高めることができます。電気走行による航続距離は、新型BMW
  530eツーリングが58～62km、新型BMW 530e xDriveツーリングが53～56kmです。</p>
<p> </p>
<p>2020年秋に導入予定の新型BMW 545e
  xDriveセダン（複合モード燃費：2.4～2.1リッター/100km、同消費電力：16.3～15.3kWh/100km、同CO<sub>2</sub>排出量：54～49g/km）により、プラグイン・ハイブリッド・モデルの選択肢はさらに充実します。このモデルでは出力80kW/109psの電気モーターと、出力210kW/286psの直列6気筒ガソリン・エンジンを組み合わせ、合計出力290kW/394psを発生します。新型BMW
  545e xDriveセダンの電気のみの航続距離は、54～57kmです。プラグイン・ハイブリッドの全モデルにBMW eDrive Zoneデジタル・サービスが標準装備されます。これは、車両が「グリーン・ゾーン」に入ると自動的に完全電気駆動モードに切り替わるというユニークなものです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
<strong>4気筒および6気筒エンジン搭載モデルの全てに48ボルト・マイルド・ハイブリッド技術を採用</strong></p>
<p>2019年の秋、BMW 520dおよびBMW 520d
  xDriveの2つのモデルに初採用されたマイルド・ハイブリッド・テクノロジーは、今回より新型BMW 5シリーズの4気筒および6気筒エンジンを搭載する全てのモデルに採用され、燃費削減と走行快適性を改善しています。極めてパワフルな電圧48Vのスターター・ジェネレーターと第2のバッテリーを搭載することで、ブレーキ・エネルギーの回生量および電力量を大幅に増加させることができます。この電気エネルギーは、電装品に電力を供給するだけでなく、内燃機関の負荷を軽減させたり、パワーを高めたりするためにも使用されます。</p>
<p> </p>
<p>このスターター・ジェネレーターは瞬時に8kW/11psの電気ブースト効果を生み出し、追い抜き（車線変更を伴わない）や追い越し（車線変更を伴う）がさらにダイナミックに行えるようになります。また、このパワフルなスターター・ジェネレーターは、定速走行時にエンジンを補助することで効率を高め、オート・スタート・ストップ時やコースティング機能を使った走行中の快適性を向上させます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
<strong>パワートレインとシャシー・テクノロジーを改善</strong></p>
<p>最上位モデルのBMW M550i
  xDriveセダン（複合モード燃費：10.0～9.7リッター/100km、同CO<sub>2</sub>排出量：229～221g/km）のボンネットの下に搭載され、最高出力390kW/530psを供給するV8エンジンの他に、新型BMW
  5シリーズにはガソリン・エンジンとディーゼル・エンジンがそれぞれ3種類ずつ用意されており、そのエンジン出力の範囲は135kW/184ps～250kW/340psとなります。ガソリン・エンジンのダイレクト・インジェクション・システムは、燃料噴射圧力を高めて効率を大幅に改善しており、ディーゼル・エンジンには2ステージ・ターボ過給技術を採用してよりシャープな吹け上がりを実現しています。また、全てのエンジンに8速ステップトロニック・トランスミッションを標準装備しています。インテリジェント四輪駆動システムBMW xDriveは、エントリー・レベルのガソリン・エンジン搭載車を除く全モデルに標準装備、またはオプションで設定されています。</p>
<p> </p>
<p>俊敏性と運動性能、あるいは走行快適性を効果的に改善するためにデザインされた、洗練されたシャシー・システムを選択することができます。オプション装備品として、M
  Sportサスペンション、アダプティブMサスペンション、アクティブ・ロール・スタビライザー付きアダプティブMサスペンション・プロフェッショナルが設定されています。オプションのインテグレイテッド・アクティブ・ステアリングの最新世代は、車速3km/h以下でも必要に応じて後輪操舵ができるため、ドライバーの操舵の労力が緩和されます。M Sportブレーキを視覚的に差別化するため、ブルーのキャリパーの代わりにレッドが用意されています。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
<strong>ドライバー・アシスタント・システムに機能を追加</strong></p>
<p>新型BMW 5シリーズのドライバー・アシスタント・システムは、長距離走行時の快適性を向上させると共に、ドライバーの視界が制限された状況での安全性を向上させます。オプションのドライビング・アシスタントに含まれるレーン・ディパーチャー・ウォーニング・システムには、ステアリング・アシスタンスを通じて元の車線に復帰させる機能が追加されました。また、新たにドライビング・アシスタント・プロフェッショナル・パッケージに含まれるステアリング＆レーン・コントロール・アシスタントも更新され、アクティブ・ナビゲーションが組み合わされました。これにより、ナビゲーションのデータを使って車線変更が必要なタイミングを事前に察知し、レーン・チェンジ・アシスタントを使って簡単に車線変更を行えるようになります。また、自動車専用道路で車列の最後尾に付いた際、最適な車線に車両を誘導してくれる新しい機能、「エマージェンシー・レーンのオートマチック・フォーメーション機能（緊急自動車線選択機能）」も用意されました。</p>
<p> </p>
<p>パーキング・アシストの機能範囲が拡大され、最大50メートルまでの距離を自動操舵しながら後退できる「リバース・アシスト」が追加されました。新しいドライブ・レコーダーでは、ドライバーが車両周辺の様子を撮影して保存することができます。また新たに、車両周辺を立体的に可視化してメーター・パネル内に表示することで、現在の交通状況、ドライバー・アシスタント・システムのステータス、およびそれらが提供する可能性のある回避コースをより詳細に把握することができるようになりました。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
<strong>新しいデジタル・サービス：BMWマップス、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント、スマートフォン・インテグレーション、リモート・ソフトウェア・アップグレード</strong></p>
<p>BMW
  5シリーズに標準装備されるBMWライブ・コックピット・プラスとオプション装備品のBMWライブ・コックピット・プロフェッショナルのいずれも新たにBMWオペレーティング・システム7を採用しており、さらに多くのデジタル・サービスが提供されます。新しいクラウド・ベースのナビゲーション・システムであるBMWマップスは、ルートや到着時間を驚くべき早さと正確性で計算し、短いインターバルでリアルタイム交通情報を更新できるようになっただけでなく、任意の単語を入力してドライバーが目的地を検索できるようになりました。BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントも機能が拡張され、新型BMW 5シリーズに標準装備されました。</p>
<p> </p>
<p>スマートフォン・インテグレーション機能が標準装備され、アップル・カープレイおよびアンドロイド・オートの両方に対応しました。リモート・ソフトウェア・アップグレードも新機能のひとつであり、車両機能の強化や追加のデジタル・サービスを無線で取り込めるようになりました。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>性能、燃費、消費電力、CO2排出量の数値はすべて暫定値です。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>燃費、CO2排出量、消費電力量の数値は、欧州規格（EC）2007/715に準じた方法で測定したものです。これらの数値はドイツ国内向け基本装備を装着した車両による計算値であり、記載されている数値の範囲は、選択されたホイールおよびタイヤのサイズ、オプション装備の違いを考慮したものです。これらの数値は、その構成に応じて変化する場合があります。</p>
<p> </p>
<p>これらの数値は、新しいWLTPテスト・サイクルに基づいて算出したものであり、比較のためにNEDCに換算しています。これらの車両では、税その他のCO2排出量が考慮される課金の評価に際して、ここに示した値とは異なる数値が該当することがあります（国別法規によって異なります）。</p>
<p> </p>
<p>新型乗用車の燃費およびCO2排出量の公称値の詳細は「新型乗用車の燃費、CO2消費量、電力消費量に関するガイドライン」（Leitfaden
  über den Kraftstoffverbrauch, die CO2-Emissionen und den
  Stromverbrauch neuer
  Personenkraftwagen）に記載されています。この資料はすべての販売店、Deutsche Automobil Treuhand
  GmbH（DAT）（Hellmuth-Hirth-Str. 1, 73760 Ostfildern-Scharnhausen）およびhttps://www.dat.de/co2/から無料で入手できます。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br/>電話: 0120-269-437<br/>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,Touring,5 Series,Sedan,G30,G31,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 27 May 2020 02:30:00 +0200</pubDate>
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                        <title>新型MINIクロスオーバー</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingminikurosuo-ba-/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingminikurosuo-ba-/</guid><pp:caseid>777728</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2020年5月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>このMINIモデル・ファミリーの中で最も大きく、かつ最も多用途性の高いメンバーは、英国製プレミアム・ブランドならではの特徴あるスタイルでドライビング・プレジャーと個性的な魅力を発揮する。細部にわたり洗練されたデザイン、追加された魅力的な装備品の数々、操作性やネットワークの分野における革新的なテクノロジーが、プレミアム・コンパクト・セグメントにおける新型MINIクロスオーバーの高い人気を支えている。その堅牢な車両コンセプト、5人分のフルサイズ・シートを備えた広々として多用途性のあるインテリア、オプションのALL4四輪駆動システムによりMINIらしいオールラウンドな走りを実現し、日常の走りだけでなくロング・ドライブや未舗装路の走行においてもMINIに対する情熱をかきたてる。新型MINIクロスオーバーの先進的なキャラクターは、プラグイン・ハイブリッド駆動システムや新しいデジタル・サービスのMINIコネクテッドを搭載したモデルにも反映されている。さらに、新たなオプション装備品やMINIオリジナル・アクセサリーの追加により、これまで以上に徹底的に個性を際立たせることができるようになった。</p>
<p> </p>
<p>伝統が染み込んだ英国ブランドは、この新型MINIクロスオーバーを通じて新たな顧客層の獲得を追求し続けている。MINIクロスオーバーは初代モデルからパイオニア的存在であり、全長4メートルを超えるエクステリア、4つのドア、大きなテールゲート、5人分のシート、四輪駆動システムを備えた初のMINIモデルとして、プレミアム・コンパクト・セグメントへの進出を成功させるためのブランドの基礎を築いた。現在、MINIクロスオーバーは、MINIブランドにおける全世界の新規登録台数の約30％を占めている。</p>
<p> </p>

<p>現行モデルの登場により、スペース、多用途性、機能性、乗り心地が大幅に向上した。これに加え、MINIクロスオーバーはブランドを象徴するスタイルでローカル・エミッション・フリー・モビリティのパイオニア的存在となった。プラグイン・ハイブリッド・モデルMINI
  Cooper SEクロスオーバーALL4（複合モード燃料消費量：2.0～1.7リッター/100km、同電力消費量：14.0～13.1kWh/100km、同CO2排出量45～40g/km）は、画期的な効率性とハイブリッド特有の四輪駆動方式を組み合わせ、さらに電気のみでのドライビング・プレジャーというオプションも提供する。</p>
<p> </p>

<p>新型MINIクロスオーバーには、プラグイン・ハイブリッド・ドライブに加えて、最新のMINIツインパワー・ターボ・テクノロジーを搭載したガソリン・エンジンが3種類、同じくディーゼル・エンジンが3種類用意されている。これらのエンジンは広範囲にわたり開発が行われ、出力範囲は75kW/102ps～140kW/190ps（複合モード燃料消費量：6.3～4.1リッター/100km、同CO2排出量：144～107g/km）をカバーしており、さらに2021年まで拘束力を持たないEuro 6d排出ガス基準をすでにクリアしている。これらのうち4つのモデルには、注文時に四輪駆動システムALL4を組み合わせることができる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新型MINI</strong>
  <strong>クロスオーバーの特記事項 </strong></p>
<ul>
  <li>新デザインのラジエター・グリルを装備した印象的なフロント・デザイン</li>
  <li>LEDヘッドライトとLEDフォグライトを標準装備</li>
  <li>ユニオン・ジャック・デザインのLEDテールライト</li>
  <li>新しいエクステリア仕上げ、新オプションのピアノ・ブラック・エクステリア</li>
  <li>新しいライト・アロイ・ホイール</li>
  <li>最新世代のエンジンを搭載し、全モデルがEuro 6d排出ガス基準をクリア</li>
  <li>8速ステップトロニック・トランスミッションを標準装備するモデルを追加</li>
  <li>5インチのカラー・ディスプレイを装備した新しいデジタル・コックピット・ディスプレイをオプションに設定</li>
  <li>ハイグロス・ピアノ・ブラック・デザインの新しいセンターメーターをオプションに設定</li>
  <li>全モデルにスポーツ・レザー・ステアリング・ホイールを標準装備</li>
  <li>新しいレザー・トリムおよびインテリア・サーフェスを追加</li>
  <li>新しいモデル・バリエーションに「MINI Yours Interior Style（ミニ・ユアーズ・インテリア・スタイル）」を設定</li>
  <li>MINIコネクテッドに新機能を追加</li>
  <li>MINIオリジナル・アクセサリーのラインナップを拡充</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>際立つプロポーション、力強いカリスマ性 </strong></p>

<p>新型MINIクロスオーバーは、その見間違いようのないプロポーションによって、MINIのラインアップ中で最大のモデルであることがすぐにわかる。MINIの特徴である3つの部分に割かれたボディ構造は、モデル特有のルーフ・ラインによってより印象的に表現されている。アップライトで高めの車高と大きなグランド・クリアランスによって、広々としたインテリア・スペース、堅牢なキャラクター、オンロードでもオフロードでも得られる感動的な走行特性を示唆している。オプションのMINI ALL4エクステリア・ルックと、同じくオプションのルーフ・レールが、新型MINIクロスオーバーの多用途性をさらに際立たせる。一方、オプションのジョン・クーパー・ワークス・パッケージに含まれる空力を最適化したエクステリア装備品は、スポーティな魅力をさらに高める。</p>
<p> </p>

<p>フロント・セクションのデザインはきめ細かく手を加えられ、新型MINIクロスオーバーの力強いカリスマ性をさらに強調している。新しい構造のバンパー・カバーはボディ同色になっており、特に明確かつ上質な印象をもたらす。デザインを一新したラジエター・グリルはMINI特有の六角形の輪郭を持ち、細身の一体型クローム・フレームで囲まれている。MINI
  Oneクロスオーバー、MINI Cooperクロスオーバー、MINI One Dクロスオーバー、MINI Cooper
  Dクロスオーバーの場合、バンパー下部のエア・インテークは3本の水平ストラットで分割されている。新型MINI Cooper
  Sクロスオーバーおよび新型MINI Cooper SDクロスオーバーのラジエター・グリルには、六角形パターンのグリルに赤色の「S」の文字があしらわれ、クロームのストラットが1つ配されている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ブライト・スポット: LED</strong>
  <strong>ヘッドライトを標準装備 </strong></p>
<p>フロント・セクションのデザイン変更に伴い、新型MINIクロスオーバーの標準装備品にLEDヘッドライトが加わった。この最新型の照明は、装備されているテクノロジーを強調する上質なデザインを特徴としている。特徴的で、やや非対称な丸みを帯びたヘッドライトの輪郭が、連続する光の帯によって強調されており、デイ・ランニング・ライトとターン・インディケーターの両方の機能を備えている。LEDヘッドライトに組み込まれたターニング・ライト機能は、方向転換時に道路の側面を集中的に照らすことができる。新型MINIクロスオーバーにはLEDフォグライトも標準装備されており、各フォグライトの上半分にある細身のライトはパーキング・ライトとして機能する。</p>
<p> </p>
<p>新しいオプションとして、バリアブル・ライト・ディストリビューション＆ハイビーム用マトリックス機能付きアダプティブLEDヘッドライトが設定された。このシステムはターニング・ライトに加えてベンド・ライトとしても機能し、交通状況や気象状況に合わせて自動的に効果を適応させる。都市部での交通状況や気象状況によって視界が妨げられるときは、調光されたターニング・ライトを追加点灯することで道路脇をより明るく照らすことができる。高速道路を走行する際は、ハイビームの照射距離を選択的に拡大することができる。</p>
<p> </p>
<p>その上、新型MINIクロスオーバーのアダプティブLEDヘッドライトには、新たにハイビーム・オートマチック・セレクティブ・ディップ機能が搭載された。このハイビームはそれぞれが独立して点灯／消灯する4つのセグメントに分かれており、車速70km/h以上で道路状況に合わせて点灯状態が制御される。新型MINIクロスオーバーのフロント・カメラが対向車や先行車を検知するとその車両が占める空間だけをロービームで照らし、それ以外の箇所を照射するハイビーム用セグメントは通常通り点灯する。このように、マトリックス・ハイビームは視野を広げると同時に他の道路利用者を眩惑させないようにできる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>リヤ・エプロン、ユニオン・ジャック・デザインのLED</strong>
  <strong>テールライトのデザイン変更</strong></p>
<p>バンパー・トリムのデザインを変更したリヤ・エプロンも、新型MINIクロスオーバーの力強く現代的な外観に寄与している。クローム・フレームを備えたアップライトなテールライトは、この英国生まれのブランドの原点を彷彿とさせる、他に例を見ないアクセントとなっている。今回、すべての照明機能に高品質なLEDテクノロジーを標準装備し、光源の配置をユニオン・ジャックのパターンに揃えている。印象的な線で描かれるこの国旗のモチーフは、昼間だけでなく夜間においても特徴的で独特の外観デザインをもたらしている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>印象的な外観：新しいエクステリア・カラー2</strong>
  <strong>種、ピアノ・ブラック・エクステリア、新デザインのアロイ・ホイール </strong></p>
<p>新たに追加されたホワイト・シルバー・メタリックとセージ・グリーン・メタリックの2色を含む多彩なエクステリア・カラーにより、個性的な外観を実現できる可能性が広がった。新型MINIクロスオーバーのルーフおよびミラー・キャップのカラーは、モデル・バリエーションに応じてボディ同色か、またはブラック、ホワイト、シルバーのいずれかより選択できる。</p>
<p> </p>

<p>オプションのピアノ・ブラック・エクステリア（同じく新型MINIクロスオーバーの全モデル・バリエーションに新設定）は、極めて印象的な外観を実現する。その場合、ヘッドライトとテールライトの周囲、ラジエター・グリル、サイド・ターン・インディケーター・エレメント（またはサイド・スカットル）がクローム仕上げからハイグロス・ブラック仕上げに変わり、ドアハンドルやラゲッジ・コンパートメント・リッドにあしらわれたモデル・バッジもクロームからハイグロス・ブラック仕上げになる。また、MINI純正アクセサリーのラインアップには、ハイグロス・ブラックで仕上げるためのピアノ・ブラック・デザインの「MINI」、「Cooper S」および「ALL4」のロゴなど、MINIを識別するためのアイテムが用意されている。後付け用として、ユニオン・ジャック・デザインをグレーとブラックで描いたナイト・ジャック・デザインのエクステリア・ミラー・キャップやサイド・スカットルも用意されている。</p>
<p> </p>
<p>新型MINIクロスオーバーには、モデル・バリエーションに応じて16インチまたは17インチのライト・アロイ・ホイールが標準装備されている。また19インチまでのライト・アロイ・ホイールが、オプション装備品またMINI純正アクセサリー・プログラムの一部に用意されている。チャンネル・スポーク・ブラック・デザインの17インチ・ライト・アロイ・ホイールとターンスタイル・スポーク・ツートーン・デザインの19インチ・ライト・アロイ・ホイールが新たに追加された。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>インテリア：たっぷりとしたスペースで、より個性的なスタイルにも対応 </strong></p>
<p>新型MINIクロスオーバーは、多彩な走行特性と多用途性のあるインテリアのどちらも備えている。後席には3人分のフルサイズ・シートが装備されている。2列目のシートは、輸送能力を拡大するために利用することもできる。後席の40：20：40分割可倒式シートをたたむと、ラゲッジ容量を450リッターから最大1,390リッターに拡大することができる。</p>
<p> </p>
<p>新しいオプションの追加やプロダクト・ラインアップのさらなる充実により、顧客ひとりひとりのスタイルに合わせてインテリアを個別に選ぶカスタマイズがさらに魅力を増した。シート・カバーのオプションに、新しいレザー仕様のチェスター・インディゴ・ブルーとチェスター・モルト・ブラウンが追加された。ダッシュボード下部およびドア・トリムのカラー・ラインはこれまで単一のオプションとして提供されていたが、関連するカラー・スキームに合わせてデザインされたレザー・トリムの一部として統合された。</p>
<p> </p>
<p>MINI Cooper Sクロスオーバー、MINI Cooper SDクロスオーバー、MINI Cooper
  SEクロスオーバーALL4の各モデルのコックピットおよびドア・ベゼルには、ピアノ・ブラック・インテリア・サーフェスが標準装備された。これらのインテリア・サーフェスには、ブリティッシュ・オーク・ダークのアクセント・ストリップが組み合わされる。全てのモデル・バリエーションに、極めて排他的なMINI
  Yoursインテリア・サーフェスの新バージョンがオプション設定される。オプションのMINI Yoursインテリア・スタイル・シェーデド・シルバーは、スタイリッシュでスポーティな雰囲気を放つ。このオプションでは、シェーデド・シルバーのイルミネーテッド・コックピット・ベゼル、ダーク・シルバーのドア・ベゼル、ヘイジー・グレーのアクセント・ストリップが組み合わされ、スタイリッシュでスポーティなスタイルを実現している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>MINI</strong>
  <strong>ツインパワー・ターボ・テクノロジーおよび排出ガス制御を最適化してEuro 6d</strong>
  <strong>排出ガス基準をクリア </strong></p>

<p>新型MINIクロスオーバーは、広範囲にわたり開発されたエンジン・ラインアップによって楽しい走りと燃費のバランスをさらに良好にしている。ガソリン・エンジンに微粒子フィルターを、またディーゼル・エンジンにAdBlue噴射機能付きSCRを採用するなど、CO2排出レベルをさらに向上させるだけでなく、排出ガス特性に関する他の側面についても一貫して改善された。これにより、新型MINIクロスオーバーの全モデルが極めて厳しい排出ガス基準であるEuro 6dをクリアした。</p>
<p> </p>
<p>MINIツインパワー・ターボ・テクノロジーは、新型MINI Oneクロスオーバーや新型MINI
  Cooperクロスオーバーに搭載の3気筒ガソリン・エンジン、および新型MINI Cooper Sクロスオーバーに搭載の4気筒ガソリン・エンジンに採用されており、ターボ・チャージャーとエキゾースト・マニホールドが共にシリンダー・ヘッドに統合されている。これにより、特に排出ガスおよびターボ過給システムの冷却効果を大幅に向上させている。また、新たにスプリット・クーリング・バルブを採用したことで、部分負荷域で加速要求がない場合には、クランクケースの冷却を低減できる。さらに、ガソリン・ダイレクト・インジェクションでは最高噴射圧力が200barから350barに引き上げられている。</p>
<p> </p>
<p>ガソリン・エンジンと同様、ディーゼル・エンジンにも効率を最適化した新しいスターター・オルタネーターを採用した。新型MINI One
  Dクロスオーバーの3気筒エンジン、新型MINI Cooper Dクロスオーバーの4気筒エンジン、新型MINI Cooper
  SDクロスオーバーの4気筒エンジンのMINIツインパワー・ターボ・テクノロジーは、排気ガス再循環（EGR）とコモンレール式ダイレクト・インジェクションを備えたターボ過給システムで構成される。これまで最もパワフルなディーゼル・エンジンにのみ採用されていた2ステージ・ターボ過給システムがMINI
  Cooper Dクロスオーバーにも搭載され、そのインジェクターは最大2,500barの圧力で燃焼室に燃料を供給できるようになり、この4気筒エンジンのレスポンスを向上させている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>4</strong>
  <strong>種類のエンジンにオプションでALL4</strong>
  <strong>を設定 </strong>
  <strong>－ </strong>
  <strong>プラグイン・ハイブリッド・モデルには標準装備 </strong></p>
<p>ALL4四輪駆動システムは、トラクション、走行安定性、俊敏性を大幅に向上させる。このシステムは、MINIの特徴でもある前輪駆動に代わる動力伝達方式として、新型MINIクロスオーバーの4つのモデル・バリエーションにオプションで用意されている。このシステムは、迅速かつ正確な電子制御により、あらゆる路面状況や気象状況で必要に応じて前輪と後輪間の駆動力を配分する。</p>
<p> </p>
<p>新型MINI Cooper
  SEクロスオーバーALL4には、ハイブリッド・モデル専用の四輪駆動システムが標準装備されている。このシステムは、前輪に動力を伝達する3気筒ガソリン・エンジンと、後輪に動力を供給する同期電動機（モーター）との相互作用を正確に制御することで実現している。2つのパワー・ユニットを合わせたシステム出力は、合計165kW/224psとなる。BMWグループのプラグイン・ハイブリッド・モデルに搭載される最新のeDrive技術には総エネルギー量9.6kWhの高電圧リチウム・イオン・バッテリーも含まれており、新型MINI
  Cooper SEクロスオーバーALL4の電気のみによる走行可能距離は最大55～61kmである。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>8</strong>
  <strong>速ステップトロニック・トランスミッションを標準装備し、さらに2</strong>
  <strong>つのモデル・バリエーションを追加 </strong></p>
<p>新型MINI Cooper SEクロスオーバーALL4には、6速ステップトロニック・トランスミッションが標準搭載される。一方、MINI
  CooperクロスオーバーALL4およびMINI Cooper DクロスオーバーALL4には、MINI Cooper
  SクロスオーバーALL4、MINI Cooper SDクロスオーバー、MINI Cooper
  SDクロスオーバーALL4の各モデルと同様に8速ステップトロニック・トランスミッションが標準搭載される。また、MINI Cooper Dクロスオーバーにもオプション設定される。その他のすべてのモデルは、6速マニュアル・トランスミッションを標準搭載しており、ダブル・クラッチ付き7速ステップトロニック・トランスミッションがオプションで用意される。</p>
<p> </p>
<p>さらなるオプションとして、最もパワフルなガソリン・エンジンおよびディーゼル・エンジン搭載車の場合、その駆動トルクをダブル・クラッチ付き7速ステップトロニック・スポーツ・トランスミッションか、あるいは8速ステップトロニック・スポーツ・トランスミッションを通じて伝達させることもできる。これらのトランスミッションでは、特に素早いシフト・チェンジとシフト・ダイナミクスの向上を実現した。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>新型MINIクロスオーバーのモデル・バリエーション（11種類）：</p>
<p>
  <strong>MINI One</strong>
  <strong>クロスオーバー</strong>：75kW/102ps、0～100km/h加速12.0秒（12.3秒）、最高速度：180km/h（180km/h）、燃費：5.9～5.6リッター/100km（5.7～5.5リッター/100km）、CO2排出量：134～127g/km（129～124g/km）（予備データ）</p>
<p>
  <strong>MINI Cooper</strong>
  <strong>クロスオーバー</strong>：100kW/136ps、0～100km/h加速x.y秒（y.x秒）、最高速度：xxxkm/h（yyykm/h）、燃費：5.9～5.6リッター/100km（5.6～5.3リッター/100km）、CO2排出量：135～129g/km（129～120g/km）</p>
<p>
  <strong>MINI Cooper</strong>
  <strong>クロスオーバーALL4</strong>：100kW/136ps、0～100km/h加速x.y秒、最高速度：xxxkm/h、燃費：6.1～5.9リッター/100km、CO2排出量：140～134g/km</p>
<p>
  <strong>MINI Cooper S</strong>
  <strong>クロスオーバー</strong>：131kW/178ps、0～100km/h加速x.y秒（x.y秒）、最高速度：xxxkm/h（xxxkm/h）、燃費：6.5～6.3リッター/100km（6.0～5.7リッター/100km）、CO2排出量：148～144g/km（136～130g/km）</p>
<p>
  <strong>MINI Cooper S</strong>
  <strong>クロスオーバーALL4</strong>：131 kW/178ps、0～100km/h加速x.y秒、最高速度：xxxkm/h、燃費：6.5～6.2リッター/100km、CO2排出量：149～142g/km</p>
<p>
  <strong>MINI Cooper SE</strong>

  <strong>クロスオーバーALL4</strong>：165kW/224ps、0～100km/h加速x.y秒、最高速度：xxxkm/h、燃費：2.0～1.7リッター/100km、消費電力：14.0～13.1
  kWh/100km、CO2排出量: 45～40g/km</p>
<p>
  <strong>MINI One D</strong>
  <strong>クロスオーバー</strong>：85kW/116ps、0～100km/h加速x.y秒（y.x秒）、最高速度：xxxkm/h（yyykm/h）、燃費：4.4～4.1リッター/100km（4.3～4.0リッター/100km）、CO2排出量：116～107g/km（112～106g/km）</p>
<p>
  <strong>MINI Cooper D</strong>
  <strong>クロスオーバー</strong>：110kW/150ps、0～100km/h加速x.y秒（x.y秒）、最高速度：xxxkm/h（xxxkm/h）、燃費：4.4～4.2リッター/100km（4.4～4.2リッタ<strong>ー/100km</strong>
  <strong>）、CO2</strong>
  <strong>排出量：116</strong>
  <strong>～110g/km</strong>
  <strong>（117</strong>
  <strong>～111g/km</strong>
  <strong>） </strong></p>
<p>
  <strong>MINI Cooper D</strong>
  <strong>クロスオーバーALL4</strong>：110kW/150ps、0～100km/h加速x.y秒、最高速度：xxxkm/h、燃費：4.8～4.6リッター/100km、CO2排出量：127～121g/km</p>
<p>
  <strong>MINI Cooper SD</strong>
  <strong>クロスオーバー</strong>：140kW/190ps、0～100km/h加速x.y秒、最高速度：xxxkm/h、燃費：4.5～4.2リッター/100km、CO2排出量：117～111g/km</p>
<p>
  <strong>MINI Cooper SD</strong>
  <strong>クロスオーバーALL4</strong>：140kW/190ps、0～100km/h加速x.y秒、最高速度：xxxkm/h、燃費：4.8～4.6リッター/100km、CO2排出量：127～121g/km</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新装備：スポーツ・レザー・ステアリング・ホイール、デジタル・コックピット</strong></p>
<p>新型MINIクロスオーバーのインテリアも、標準装備品が増えて魅力を増している。今回、全モデルにスポーツ・レザー・ステアリング・ホイールを装備した。新型MINIクロスオーバーでは、助手席の乗員も必要に応じてシートの高さを調節できる。また、オプションとして運転席メモリー機能付き電動調節シートが用意された。</p>
<p> </p>
<p>新型MINIクロスオーバーのオプションに、デジタル・インストルメント・ディスプレイがある。ステアリング・ホイールの向こう側に、ブラック・パネル・デザインで対角5.0インチ・サイズのディスプレイが組み込まれている。オーディオおよびナビゲーション・システムのラインアップが改定された。基本装備に代わるオプションとして用意されたコネクテッド・メディアおよびコネクテッド・ナビゲーション・プラスでは、いずれもMINI特有のセンターメーター内に8.8インチのタッチスクリーン機能付きカラー・ディスプレイが組み込まれる。新型MINIクロスオーバーのこの円形のコントロール・ユニットは洗練されたサーフェス・デザインとなり、オーディオ操作部とハザード・ランプ・スイッチとドライバー・アシスタント・システムのスイッチが調和のとれた形で一体化されている。また、タッチ操作が可能なお気に入りボタンとハイグロス・ピアノ・ブラック仕上げのサーフェス・デザインが、センターメーターのプレミアムなキャラクターを強調している。</p>
<p> </p>
<p>標準装備のオーディオ・システムでもBluetooth経由のオーディオ・ストリーミングや、USBインターフェイスを備えたハンズフリー・テレフォン・システムを利用することができる。また、オプション装備品の「コネクテッド・メディア」にはMINIビジュアル・ブースト・ラジオとデジタル・インストルメント・ディスプレイが含まれており、同じくオプションの「コネクテッド・ナビゲーション」は、便利なルート・ガイダンス・システムの他にも新型MINIクロスオーバーには各種のインフォテイメント機能が追加されている。このオプションには、対応する携帯電話のワイヤレス充電機能や2つ目のUSBソケットが含まれている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新型MINI</strong>
  <strong>クロスオーバー：インテリジェント・ネットワークのおかげでいつでもオンラインで最新情報を入手可能</strong></p>

<p>新型MINIクロスオーバーには、脱着不要の車載用SIMカードが装備されている。これにより、自車位置や事故の深刻度を自動検出するインテリジェント・エマージェンシー・コールやMINIテレサービスの利用が可能になっている。また、オプションのコネクテッド・メディアには、MINIコネクテッドのデジタル・サービスが豊富に用意されている。新型MINIクロスオーバーは常時オンラインであり、音声アシスタントAmazon Alexa（アレクサ）ともシームレスに連携が可能である。</p>
<p> </p>
<p>これにより、リアルタイム交通情報サービスや、インターネット・プラットフォーム「MINI Online」へのアクセスや、Apple CarPlayの準備が可能となる。MINIコネクテッドでは、スマートフォンから車両にナビゲーションの目的地を送信することができる。また移動体通信を利用することで、車載のナビゲーション用地図の自動更新も可能である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>後付けで個性的なスタイルを実現：MINI</strong>
  <strong>純正アクセサリー </strong></p>

<p>MINI純正アクセサリー・プログラムの高品質な後付け用オプションで、新型MINIクロスオーバーの機能性や利便性、ドライブの楽しさ、個性的なスタイルを好みに合わせてより緻密に適応させることができる。リヤ・バイシクル・ラック、ルーフ・ボックス、一体成型のラゲッジ・コンパートメント・マット、全天候型フロア・マットからMINI
  Yoursカスタマイズ・プログラムのMINI LEDドア・プロジェクター、究極のドライビング・ファンのためにデザインされたジョン・クーパー・ワークス製品まで、幅広い選択肢を用意している。</p>
<p> </p>
<p>燃費、CO2排出量、電力消費量の数値は、改訂欧州規格VO（EC）2007/715に準じた方法で測定した。これらの数値はドイツ国内向け基本装備を装着した車両による計算値であり、記載されている数値の範囲は、選択されたホイールおよびタイヤのサイズ、オプション装備の違いを考慮したものである。これらの数値は、その構成に応じて変化する場合がある。</p>
<p> </p>
<p>これらの数値は、すでに新しいWLTPテスト・サイクルに基づいて算出したもので、比較のためにNEDCに換算している。これらの車両では、税その他のCO2排出量が考慮される課金の評価に際して、ここに示した値とは異なる数値が該当することがある（国別法規によって異なる）。</p>
<p> </p>
<p>新型乗用車の燃費およびCO2排出量の公称値の詳細は「新型乗用車の燃費、CO2消費量、電力消費量に関するガイドライン」（Leitfaden
  über den Kraftstoffverbrauch, die CO2-Emissionen und den
  Stromverbrauch neuer Personenkraftwagen）に記載されている。この資料はすべての販売店、Deutsche
  Automobil Treuhand GmbH（DAT）（Hellmuth-Hirth-Str. 1, 73760 Ostfildern-Scharnhausen）およびhttps://www.dat.de/co2/から無料で入手できる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,Countryman,F60,Product,MINI]]></category>
            <pubDate>Wed, 27 May 2020 02:10:00 +0200</pubDate>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/3242/07ce54f9-1def-49c9-892e-1f3260a5bfa7/500_P90389400_highRes_the-new-mini-cooper-.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
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                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/3242/07ce54f9-1def-49c9-892e-1f3260a5bfa7/P90389400_highRes_the-new-mini-cooper-.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[P90389400_highRes_the-new-mini-cooper-.jpg]]></pp:imageTitle></item><item>
                        <title>The first-ever BMW X7.</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-first-ever-bmw-x7-ja/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-first-ever-bmw-x7-ja/</guid><pp:caseid>777653</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2018年10月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>新型BMW X7</strong></p>
<p>
  <strong>車両コンセプトおよびデザイン</strong></p>
<p>
  <strong>新次元のラグジュアリー</strong></p>
<p> </p>
<p>BMWは、高級車の新たな定義を提示します。BMW
  X7には、風格、高級感、室内の快適性と多様性に加え、スポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）特有の俊敏な走行特性のいずれもが極めて高いレベルで組み合わされています。このBMWで最新の、また最大のXモデルは、卓越したパワートレインとサスペンション・システムを備え、3列用意されたシートすべてで感じることのできるゆとりあるスペース、上質な雰囲気、先進の装備品により、比類ないドライビング・エクスペリエンスとインテリアの心地よさを実現します。BMWの新しいラグジュアリー・セグメント・モデルとなるBMW X7のエクステリアは、BMWの新しいデザイン手法による現代的でエレガントなムードを伝え、威厳と自信に満ちた、堂々たる風格を備えています。</p>
<p> </p>
<p>ニューBMW
  X7の導入により、プレミアム自動車メーカーのBMWは、現在ラグジュアリー・セグメントで継続中のモデル攻勢における次のステージへと進みます。これにより同セグメントに対するBMWの影響力は強化され、同時にNumber
  ONE > NEXT戦略の一環としてのBMW Xモデルのラインナップ拡張が順調に進み、その結果として世界の自動車市場における将来に向けた持続可能な成長を確実にします。</p>
<p> </p>
<p>ニューBMW X7は、BMW
  Xモデルの専門知識が集約されたコンピテンス・センターである米国・サウスカロライナ州のスパータンバーグ工場で生産されます。この生産拠点では、BMW
  X3、BMW X4、BMW X5、BMW X6の各モデルも製造されています。</p>
<p> </p>
<p>ニューBMW X7の世界市場への導入時期は、2019年3月を予定しています。</p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc528078743"></a>風格、高級感、現代性の新たな基準を確立</h3>
<p>高級車の基準を変える風格を持つニューBMW
  X7は、そのサイズも極めて大きくなっています。全長5.151メートル、全幅2.0メートル、全高1.805メートル、ホイールベース3.105メートルというサイズが示す調和の取れたプロポーションは、BMW
  X7がBMW Xモデル・ファミリーの新たな頂点に立つモデルであることを明確に示しています。ニューBMW
  X7の堂々とした風格はアップライトなフロント・エンドによって特徴づけられており、車両全体を囲むようにリング状に配されたクローム・トリムによって、独自のキャラクターと印象的な外観が強調されています。くっきりとしたサーフェス・デザインと精密に引かれたラインによる新たな造形が、BMW X7の現代的で進歩的なオーラを放ちます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ニューBMW
  X7のフロント・エンドでは、BMWにとってこれまでで最大のキドニー・グリルが目を引きます。このキドニー・グリルと接する細いツイン・ヘッドライトがこのモデルの幅の広さを強調し、比類ない風格を作り出しています。ニューBMW
  X7にはアダプティブLEDヘッドライトが標準装備されます。オプションとして、アダプティブLEDヘッドライト付きBMWレーザー・ライトが用意されます。このシステムの場合、セレクティブ・ビーム付きBMWレーザー・ライト・スポットによりハイビーム機能を最適化しており、幻惑防止機能付きハイビームの照射距離は約600 mに達します。特徴的な片側2灯式ヘッドライトの内部では、六角形の光源を分割するブルーのX型エレメントが視覚的なアクセントを添えています。標準仕様のワイドかつ水平なデザインのロワー・エア・インテークには、デザイン・ピュア・エクセレンス装備車の場合は外側で垂直方向に向きを変える立体的なデザインのクローム・トリムが組み合わされます。アルミニウム製アンダーガードの左右には、フロント・エプロンに一体化されたフラットなLEDフォグライトが控え目に配置されています。その他、このモデル特有の特徴として、エンジン・フード上に特大のBMWエンブレムが装着されています。</p>
<p> </p>
<p>横から見たときの大きなウィンドウとダイナミックに流れるルーフ・ラインからは、ニューBMW
  X7の広々として多くの陽射しが差し込む室内の様子が窺え、このことからもこのSAVモデルの後席にたっぷりとした空間があることがわかります。また、快適に乗り降りができるようにリヤ・ドアはフロント・ドアよりも長くなっています。くっきりとした造形のサーフェスと、後方へ向かうにつれて上昇する独特なキャラクター・ラインが、BMWの新しいデザイン手法を特徴付けています。地上高の高さとオプションのルーフ・レールによって、ニューBMW X7の多彩な機能性が伝わってきます。エア・ブリーザーから始まりそのままリヤ・エプロンまで続くサイド・シル周りのクローム・トリムと、最大22インチのアロイ・ホイールを装着可能なホイール・ハウスに装着されたボディ・カラー同色の丸いホイール・ハウス・トリムが、このクルマのエレガントでエクスクルーシブな魅力を伝えてきます。</p>
<p> </p>
<p>複数の水平なラインと、左右に垂直方向の継ぎ目のあるテールゲートで構成されたリヤ・エンドのデザインからも、ニューBMW
  X7のゆったりしたサイズ感が伝わってきます。スリムな形状のLEDテール・ライトとそれらを繋ぐクローム・トリムが、リヤ・エンドをはっきりと二つに分けています。これは今まで、ラグジュアリー・サルーンのBMW 7シリーズのリヤ・エンドでしか見られなかったデザインです。デザイン・ピュア・エクセレンスの気品あるツイン・エグゾースト・テール・パイプ・トリムと、それらの間に配置されたアンダーガードが、もう1つのエクスクルーシブなアクセントとなっています。</p>
<p> </p>
<p>ニューBMW X7には、20インチ・アロイ・ホイールが標準装備されます。オプション装備品として入手可能なアロイ・ホイールは、21インチおよび22インチのサイズが選べます。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc528078744"></a> </p>
<h3>デザイン・ピュア・エクセレンス、Mスポーツ・パッケージ、魅力的なBMW Individualのオプション装備品</h3>
<p>標準仕様の代わりに選択できるデザイン・ピュア・エクセレンス、Mスポーツ・パッケージ、そして魅力的なBMW
  Individualのオプション装備品は、ニューBMW
  X7を自分好みのスタイルに仕立てる様々な可能性を提供します。デザイン・ピュア・エクセレンスでは、マット・アルミニウムのキドニー・グリル･バーや数々のハイグロス・クローム・アクセント、Yスポーク・デザインの21インチ・アロイ・ホイールが、この新しいSAVモデルの上質なエレガンスを際立たせます。Mスポーツ・パッケージでは、特大のエア・インテーク、Mツイン・スポーク・デザインの21インチ・アロイ・ホイール、専用デザインのフロント／リヤ・エプロンとサイド・スカートによって、ニューBMW
  X7のダイナミックなポテンシャルを表現しています。このモデル・バリエーションのスポーティな魅力をさらに高めているのが、BMWのラグジュアリー・クラス・モデルの特徴を示すハイグロス・ブラックまたはブラック・クロームのデザイン・エレメントです。ご希望により、トリム・エレメントをハイグロス・クローム仕様にすることもできます。さらに、市場導入時点からBMW
  Individualの魅力あふれるオプション装備品が用意されています。近寄りがたい魅力を放つエクステリア・デザインに仕立てるため、BMW
  Individual塗装のサンストーン・メタリックとBMW 22インチ・アロイ・ホイールを用意しています。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>詳細は添付のプレスキットをご覧ください。</strong></p>
<p>
  <strong>市場導入時のモデル・バリエーション</strong>......................................................................2</p>
<p>
  <strong>車両コンセプトおよびデザイン</strong></p>
<p>　　新次元のラグジュアリー.....................................................................................4</p>
<p>
  <strong>インテリアおよび装備品</strong></p>
<p>　　エクスクルーシブな雰囲気を醸し出すゆったりとした空間...............................7</p>
<p>
  <strong>パワートレインおよびドライビング・エクスペリエン</strong></p>
<p>　　多様なパフォーマンスとファースト・クラスの快適性.....................................11</p>
<p>
  <strong>ドライバー・アシスタント・システム</strong></p>
<p>　　最新鋭のドライバー・アシスタント・システムが快適性と安全性を向上........14</p>
<p>
  <strong>表示および操作システム、BMWコネクテッド、コネクテッド・ドライブ</strong></p>
<p>　　デジタル、インテリジェント、コネクテッド...................................................17</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,G07,X7,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 17 Oct 2018 00:01:00 +0200</pubDate>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/3242/624d024f-7828-4064-b1ce-de20edd905b5/500_P90326038_highRes_the-first-ever-bmw-x.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
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                        <title>The new BMW Z4.</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-z4-ja/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-z4-ja/</guid><pp:caseid>777658</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2018年9月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>車両コンセプトおよびデザイン</strong></p>
<p>
  <strong>ロードスター・リローテッド</strong></p>
<p> </p>
<p>BMWはクラシックなロードスターに最新の解釈を行いました。ニューBMW
  Z4は、エモーショナルなボディ・デザイン、全電動式ソフトトップ、コンパクトなプロポーション、ドライバー・オリエンテッドなインテリア・デザインなど、プレミアム・オープントップ・スポーツ・カーとして様々なシーンで輝きます。この2シーター・モデルのボディ、パワートレイン、サスペンションの開発においては、俊敏性、運動性能、正確なハンドリング性能が重要なポイントでした。極めて高い剛性のボディ構造とサスペンション接続部、インテリジェント・ライトウェイト構造および空力特性の向上により、そのための理想的な条件を整えました。新しいフロントおよびリヤ・アクスル構造は、スポーティな走りにも快適な走りにも有効です。さらにニューBMW Z4には、その純粋なスポーツ・スタイルに加え、ドライバー・アシスタント、操作性、コネクティビティの分野における高品質で先進的な装備品が組み合わされています。</p>
<p> </p>
<p>このロードスター・コンセプトでは、とりわけそのプロポーションにさらなる進歩がはっきりと現れています。ニューBMW
  Z4は、どの角度から見てもフラットでスポーティ、かつコンパクトな風貌です。先代モデルと比較して、全長は85 mm長い4,324
  mmに、全幅は74 mm広い1,864 mmに、全高は13 mm高い1,304 mmになりました。ホイールベースは26 mm短い2,470
  mmになり、またトレッド幅はフロントが1,609 mmn（+ 98 mm）、リヤが1,616 mmn（+ 57
  mm）と著しく広くなり、俊敏性が向上しています。さらに、センター寄りのシート・ポジション、低い車両重心、最適化された重量、50:50のバランスのとれた完璧な軸重量配分が、ニューBMW Z4の運動性能に夢中にさせることでしょう。</p>
<p> </p>
<p>ニューBMW
  Z4の初披露の舞台は、2018年10月にフランス・パリで開催されるモンディアル・ド・ロトモビル（パリ・モーターショー）となりました。世界的な市場導入は、2019年3月から開始されます。ニューBMW Z4は、BMWグループの生産パートナーであるオーストリアのマグナ・シュタイアにより、グラーツ工場で、BMWグループが設定し、グループ内で使用する厳格な生産基準に従って生産されます。</p>
<p>
  <strong> </strong></p>
<h3>エクステリア・デザイン：新しいデザイン手法による純粋な美しさ</h3>
<p>精緻なデザイン手法と特徴的なディテールが、ニューBMW
  Z4のエモーショナルで妥協を排したエクステリア・デザインを際立たせています。少ないラインとくっきりとしたサーフェスという構成により、独自の解釈によるスポーティな美しさが表現されています。大きなエア・インテークを備えたパワフルな形状のフロント・エプロン、低い位置にある幅の広いBMWキドニー・グリル、外側いっぱいに配されたヘッドライトが見紛うことのないフロント・ビューを作り出しています。新しいメッシュ・デザインのBMWキドニー・グリルには、レーシング・スポーツから着想を得たハニカム・パターンが三次元的に組み合わされており、その垂直方向のエレメントが従来のキドニー・グリル･バーを連想させるデザインとなっています。その他に新たに採用したデザインとして、初めてヘッドライト内の2つの光源を縦方向に配置しました。2つの光源は上下に重なるようにして配置され、その上部はターン・インジケーターが統合された斜めに切れ上がるアクセント・ストリップによってカットされています。ニューBMW Z4はLEDヘッドライトを標準装備しています。オプションのアダプティブLEDヘッドライトは、マトリクス機能によって眩惑防止ハイビームとコーナリング・ライトを実現しています。</p>
<p> </p>

<p>矢印のようにキドニー･グリルへと向かうラインが配されたロング・エンジン・フードは、クラシックなスポーツ・カーらしくホイール・ハウスを覆うスタイルの「クラムシェル型」ボンネットとなっています。ボンネットのボディ側面のつなぎ目のデザインは、側面をテール・ライトまで続くキャラクター・ラインと一致しています。もう一つのキャラクター・ラインは、フロント・ホイール ハウスの後ろの大きなエア・ブリーザーから始まっています。これによりサイド・サーフェス全体に、ボディ側面を流れる空気の流れを視覚化したような動きが表れます。</p>
<p> </p>

<p>トランクリッドにバランスよく統合されたスポイラーと、BMWブランドを象徴する水平に配置されたスリムなL字型テールライト・ユニットが、ニューBMW Z4のリヤ・エンドにフラットで幅の広い印象を与えています。バンパーの左右に配されたサイド・サラウンドと、目を惹くディフューザーの左右に配されたエグゾースト・テール・パイプが、リヤ・エプロンのパワフルな外観を強調しています。</p>
<p> </p>
<h3>個性化のための選択肢：新しいボディ・カラーと2色のソフトトップ・カラー、スポーツ・ライン、Mスポーツ・パッケージ、BMW M Performanceモデル</h3>

<p>ボディ・カラーはノン・メタリック・カラー1色とメタリック・カラー8色から選択できます。ソフトトップは標準装備がブラックで、オプション装備としてシルバー・エフェクト・アンソラジットを用意しています。このソフトトップは電動式で、車速50
  km/h以下であれば、走行中もボタン操作により、それぞれ10秒間で開閉できます。スポーツ・ラインとMスポーツ・パッケージには、個性的なアクセントが施されています。スポーツ・ラインのフロント側クロスバーとリヤ・エプロン・インサートには、ハイグロス・ブラックのデザイン・エレメントが装着されており、さらに18インチ・ライト・アロイ・ホイールが装備されます。Mスポーツ・パッケージには、3セクションに分かれたエア・インテークを備えたフロント・エプロン、輪郭が強調されたサイド・スカート、印象的なサイド・サラウンドを持つリヤ・エプロンと18インチMアロイ・ホイールが装備されます。ニューBMW
  Z4 M40iでは、さらにBMWキドニー・グリルのフレームとメッシュ前面およびドア・ミラー・キャップやその他のデザイン・エレメント、台形エグゾースト・テール・パイプ・トリムがセリウム・グレー仕上げとなり、極めてスポーティなキャラクターを表現します。</p>
<p>
  <strong> </strong></p>
<h3>インテリア：より強くドライバーを重視しながら上質なオーラを発散</h3>

<p>ドライバー・オリエンテッドなコックピット・デザイン、ダイナミックに前方へと集約するライン、わずかなエリアに集中的に施されたインテリア・トリムにより、ニューBMW Z4の室内に純粋な駆けぬける歓びをもたらします。各所に散りばめられたマット・アルミニウム・アクセントがロードスターの洗練された上質な雰囲気を伝え、わかりやすい配置の操作系が運転に集中できる環境を作り出しています。エクステリアとインテリアを調和させるように、ドア・トリム・パネルのデザインにはサイド・ボディの翼を模した造形が反映されています。</p>
<p> </p>
<p>ドライバーとパッセンジャーは、このモデル専用デザインのヘッドレストが一体化されたスポーツ・シートに包まれます。BMW Z4
  sDrive30iにはヴェルナスカ・レザーを標準装備しており、カラーはブラック、アイボリー・ホワイト、コニャック、マグマレッドから選択でき、いずれも専用コントラスト・ステッチとパイピングが施されます。BMW
  Z4
  M40iにはブルーのコントラスト・ステッチとブルーのパイピング付きレザー／アルカンタラ・インテリアを標準装備しています。インテリア・トリムはクオーツ・シルバーが標準装備されており、その他にハイグロス・ブラック、メッシュ・エフェクト・アルミニウム、アルミニウム・テトラゴンを用意しています。オプションのウインド・デフレクターは、固定式ロールオーバー・バーの間にフラットに取り付けることができます。ロールオーバー・バーは、スポーツ・ラインではサテン・アルミニウム、Mスポーツ・パッケージとの組み合わせではハイグロス・ブラック、BMW
  Z4
  M40iはセリウム・グレーとなり、さらに専用エントランス・ストリップとインテリア・トリム、センサテック仕様のダッシュボード、ならびにMスポーツ・シートが追加されます。またMスポーツ・パッケージおよびBMW
  M Performanceモデルには、さらにMレザー・ステアリング・ホイール、Mペダル、Mドライバー・フットレストが追加されます。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>詳細は添付のプレスキットをご覧ください。</strong></p>
<p>
  <strong>市場導入時のモデル・バリエーション</strong>................................................................2</p>
<p>
  <strong>車両コンセプトおよびデザイン</strong></p>
<p>　　ロードスター・リローデッド.......................................................................3</p>
<p>
  <strong>パワートレインおよびドライビング・エクスペリエンス</strong></p>
<p>　　純粋なスポーティさ......................................................................................6</p>
<p>
  <strong>装備およびドライバー・アシスタント・システム</strong></p>
<p>　　駆けぬける歓び、快適性、安全性のための革新.........................................10</p>
<p>
  <strong>表示および操作システム、BMWコネクテッド、コネクテッド・ドライブ</strong></p>
<p>　　直観的操作、インテリジェントなネットワーク化......................................13</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,Z4,G29,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 19 Sep 2018 00:01:00 +0200</pubDate>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/3242/6394aff7-f66f-4020-aac2-3ea05370f07d/500_P90318604_highRes_the-new-bmw-z4-roads.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
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                        <title>The all-new BMW X5</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-all-new-bmw-x5/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-all-new-bmw-x5/</guid><pp:caseid>777622</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2018年6月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>車両コンセプトおよびデザイン</strong></p>
<p>BMW X ファミリーの礎となったモデル</p>
<p> </p>

<p>BMWのプレミアムなキャラクターと高い運動性能に、優れたオフロード性能と不安定な路面での卓越したパフォーマンスを融合させる。BMWは約20年前にこのようなコンセプトを打ち出し、まったく新しいセグメント「スポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）」を世に送り出しました。その最初のモデルがBMW
  X5でした。このクルマはBMW Xファミリーの基礎を築いたモデルであり、今日まで、プレミアムAWDモデル・セグメントにおけるマーケット・リーダーの座を守り続けています。</p>
<p> </p>
<p>BMW X5は、過去三世代のモデルで合計2,200万台以上が販売されました。新世代モデルとなった新型BMW
  X5は、デザインとテクノロジーの両面から新たなインパクトを与えます。新型BMW
  X5も、米国サウスカロライナ州のスパータンバーグ工場で生産されます。BMW Xモデルのコンピテンス・センターであるこの生産拠点は、BMW
  X3、BMW X4、BMW X6の各モデルの誕生の地でもあり、やがてBMW X7もここで生産されます。</p>
<p> </p>
<h3>新しいデザイン手法でたくましさと卓越した力強さを表現</h3>
<p>新型BMW X5の車両サイズは、先代モデルと比べてホイールベースが42 mm長く2,975 mmに、全長が36 mm長く4,922
  mmに、全幅が66 mm幅広く2,004 mmに、全高が19 mm高く1,745
  mmになったことで圧倒的な存在感と、乗員と荷物のための十分なスペースを確保しました。SAVの特徴的なプロポーションを受け継ぎながら、デザイン的特徴を控え目にすることで、くっきりとした面構成と正確なラインによるたくましさ、エレガントな外観、卓越した力強さを強調しています。力強さを増したエンジンフード、フロントのショート・オーバーハング、六角形デザインのホイール・ハウス、ダイナミックに流れるルーフ・ラインは、スポーティーで且つたくましい新型BMW X5の特徴を表しています。</p>
<p>BMWグループ・デザインを率いるエイドリアン・ファン・ホーイドンクは、次のように語っています。「BMW X5はBMWのXファミリーのルーツを体現しており、四世代目となるこのモデルでは存在感と現代性を極めて強く表現しています。このクルマは、たくましさ、明確さ、正確性というXモデルの新しいデザインを明確に表現しています。」</p>
<p> </p>
<p>フロント・エンドで目を引く特徴は、一体式のフレームで囲まれた大きなBMWキドニー・グリルです。新型BMW
  X5にはLEDヘッドライトが標準装備されます。オプションでアダプティブLEDヘッドライト付きBMWレーザー・ライトが用意されます。このシステムの場合、セレクティブ・ビーム付きBMWレーザー・ライト・スポットによりハイ・ビーム機能を最適化しており、幻惑防止式ハイ・ビームの照射距離は約500 mに達します。特徴的な片側2灯式ヘッドライト内部の六角形の光源を分割するブルーのX形エレメントが、視覚的に際立ったアクセントを添えます。</p>
<p> </p>
<p>後部ドアから立ち上がるボディー側面の正確なキャラクターラインは、新型BMW X5の洗練された外観に大きく寄与しています。これが力強いショルダー部分を明確化し、さらにサイド部へと回り込んだテール・ライトに合流します。リヤの光源もすべてLEDを採用しています。立体的なデザインのカバー・ガラスは、彫刻仕上げのような印象を与えます。対角線状に描かれるアクセント・ラインが、リヤ・エンドをコンパクトでたくましく見せています。</p>
<p> </p>
<h3>モデル・バリエーションのxLineとM Sport、オプションのBMW Individual</h3>
<p>モデル・バリエーションのxLineとM
  Sportは、個性的なデザインが際立ちます。xLineモデルのエクステリアは、マット・アルミニウム仕上げのキドニー・グリル・バー、サテン・アルミニウム仕上げのアンダー・ガード、ルーフ・レールおよびサイド・ウィンドウ・フレームの他、パール・エフェクト・クロームのアクセントが、新型BMW
  X5のオフロード・キャラクターを強調します。M Sportモデルは、ホイール・アーチ・トリム、バンパー・トリム・パネル、リヤ・アンダー・ガード、サイド・スカートがボディーと同色で塗装されます。また、フロント・エンドの特大エア・インテーク、マット・アルミニウム仕上げのキドニー・グリル・バー、さらにルーフ・レール、サイド・ウィンドウ・フレーム、その他のハイグロス・ブラックのトリム・エレメントがSAVのダイナミックな運動性能を表現しています。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW X5には、18インチのアロイ・ホイールが標準装備されます。xLineモデルは19インチのアロイ・ホイールを、M
  Sportモデルはダブル・スポーク・デザインの20インチM アロイ・ホイールを装備しています。その他のサイズ・バリエーションとして18～22インチがオプションで用意されます。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>詳細は添付のプレスキットをご覧ください。</strong></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>市場導入時のモデル・バリエーション 新型BMW X5<span>.. </span>
    <span>1</span></strong></p>
<p>
  <strong>　目次.................................................................................................................1</strong></p>
<p>
  <strong>新型BMW X5</strong></p>
<p>
  <strong>　市場導入時のモデル・バリエーション...........................................................2</strong></p>
<p>
  <strong>車両コンセプトおよびデザイン</strong></p>
<p>
  <strong>　BMW Xファミリーの礎となったモデル..........................................................4</strong></p>
<p>
  <strong>インテリアおよび装備品</strong></p>
<p>
  <strong>　特別なドライビング・エクスペリエンスのための洗練された雰囲気.............6</strong></p>
<p>
  <strong>パワートレインおよびドライビング・エクスペリエンス</strong></p>
<p>
  <strong>　好みに合わせて運動性能や快適性を高める 革新性.........................................9</strong></p>
<p>
  <strong>ドライバー・アシスタント・システム</strong></p>
<p>
  <strong>　自動運転に向けた着実な進歩...........................................................................14</strong></p>
<p>
  <strong>表示および操作システム、BMWコネクテッド、 コネクテッド・ドライブ</strong></p>
<p>
  <strong>　最新のデジタル技術でドライバーの暮らしを シームレスに統合....................16</strong></p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,X5,Research &amp; Development,G05,Chassis &amp; Suspension,Infotainment &amp; Entertainment,Driver Assistance,ConnectedDrive,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 06 Jun 2018 00:01:00 +0200</pubDate>
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                        <title>The new BMW X2</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-x2/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-x2/</guid><pp:caseid>777646</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2018年3月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>ニューBMW X2</strong></p>
<p>
  <strong>新種のクルマ</strong></p>
<p> </p>
<p>BMW X2（燃費（複合モード）：6.3～4.5リッター/100 km、 CO<sub>2</sub>
  排出量（複合モード）：144～118
  g/km*）は、単にBMWの新しいXモデルというだけではありません。見紛う余地のないデザインとスポーティーで都会的な遺伝子を与えられ、このクラスのクルマの中で、さらにはBMW Xモデル・ファミリーの中で独自の存在感を発揮するクルマとなっています。</p>
<p> </p>
<p>このスポーツ・アクティビティ・クーペの走りは、このクラスでかつて生まれたどのクルマよりも大きな歓びをもたらします。そしてこのクルマのユニークなキャラクターは、何よりも個性や駆けぬける歓び、ライフスタイルを重視し、それでいて機能性を諦めることもしない、若く、物おじせず、アクティブな人々にアピールします。</p>
<p> </p>

<p>サスペンションとインテリジェント四輪駆動システムxDriveが、その走りをいっそう楽しいものにしています。最新型のパワー・ユニットが、スポーティーな運動性能と優れた効率性を理想的にバランスさせています。BMW X2ではデジタル・サービスのBMWコネクテッドおよびBMWコネクテッド・ドライブ・サービスを利用することができ、ドライビング・エクスペリエンスを一層高めます。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザイン</strong></p>
<p>
  <strong>クールX</strong></p>
<p> </p>
<p>ニューBMW
  X2が、その根本からして大胆かつ妥協を排したクルマであることは一目でわかります。このクルマはあらゆる点で際立っており、どこにあっても目を引く存在です。血を分けた兄弟であるBMW
  X4やX6と並べても、BMW
  X2の独自性は印象に残ります。その主な理由は、クーペの特徴である速さを感じさせるボディにフラットなプロポーションと、BMW Xモデル特有の堅牢な構造を組み合わせたエクステリア・デザインにあります。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループ・デザイン本部長のアドリアン・ファン・ホーイドンク は、ニューBMW X2の特質を次のように語っています。「BMW X2では、現代的で物怖じすることのない運動性能を表現しています。そのユニークな車両コンセプトは、コンパクト・セグメントに対してBMWの新たな魅力を吹き込むことになるでしょう。」</p>
<p> </p>
<p>ひとたび路上に出れば、BMW X2は引き締まったアスリートのような印象をもたらします。これはもちろん標準仕様の話であり、M SportやM
  Sport Xといったバリエーションともなればなおさらです。BMW X2 M Sport Xは、BMWのMモデルとXモデルのデザイン的要素を併せ持ったクルマなのです。</p>
<p> </p>
<h3>・表現力豊かな外観、ダイナミックなプロポーション</h3>
<p>BMW X2の外観から受けるダイナミックな印象は、何よりもそのプロポーションによるものです。BMW X1よりも全長が短くかつ7 cm低い全高でありながら、ホイールベースを変えずにオーバーハングを短くしています。そしてクーペ・スタイルのフラットなルーフ・ラインと高さを抑えたウィンドウ・グラフィックを特徴としています。</p>
<p> </p>
<p>BMWコンパクト・クラスのデザイン責任者トーマス・サイヒャは、これらを要約して、次のように語っています。「BMW
  X2には、速さを感じさせるクーペのフォルムとXモデルの頑丈さ、ボリューム感が融合しています。私たちが重視したのは、この一見矛盾する特徴と、BMW X2の個性的なキャラクターを、どこから見ても一目でわかるようにすることでした。」</p>
<p> </p>
<h3>・際立つキャラクター － 「らしくない」BMW</h3>
<p>デザイン・ディテールの多くがBMW X2に備わったユニークさを強調し、同時に疑いようもなくXモデル・ファミリーの一員であることを示しています。その一例として、BMW伝統のキドニー・グリルがあります。このグリルの形状は、馴染みある台形を上下反転させた末広がりになっています。これは最近のBMWでは初めて採用されたデザイン・ディテールです。</p>
<p> </p>
<p>BMWクーペの伝統的なデザインでBMW
  X2に引き継がれているものとしては、Cピラーに配したエンブレムが目立ちます。このスタイルは今日では伝説となっているBMWモデル、例えば2000
  CSや3.0 CSLを思わせるものであり、これによってBMW X2のスポーティーなキャラクターを強調しています。</p>
<p> </p>
<h3>デザインの特徴：フロント・エンド</h3>
<p> </p>
<h3>・BMWキドニー・グリル</h3>
<p>キドニー・グリルはBMWを見分けるための代表的な目印の一つです。しかしBMW
  X2では、上部より下部が長い輪郭になっており、この形状を採用したのはこのモデルが初めてで、過去にも例がありません。この形状がBMW X2に一層幅広く、個性的でスポーティーなキャラクターを与えています。キドニー・グリルの下のバンパー・サーフェスにある六角形のデザインが、この印象をさらに強めています。またキドニー・グリルはBMW X2の上質さをアピールする部分でもあり、グリル内のバーの前面はハイロス・ブラック仕上げされ、グリル周りはクローム・メッキ・フレームで囲まれています。</p>
<p> </p>
<h3>・ヘッドライト</h3>
<p>ヘッドライトのデザインも、BMW
  X2のスポーティーなキャラクターを強調しています。LEDデイ・ランニング・ライトを組み込んだ伝統的な丸形2灯式デザインにフォグライトの組み合わせはXシリーズ特有の6眼フェイスを形成し、一目でこのクルマだとわかります。中央寄りのライトが外側よりやや小さくなっていて、シャープでダイナミックなBMW X2の外観を生み出しています。また輝きを放つクローム・サーフェスが上質なアクセントとなって、サイドに周り込んでいるクローム・ストリップが、幅の広さを強調しています。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  X2用オプションとして、フルLEDヘッドライトが用意されています。それぞれロービーム、ハイビーム用のバイLEDライトは極めて明るく理想的な路上照明が得られ、BMW X2のスポーティーな外観の印象を強めるのにも役立っています。このヘッドライトには六角デザインのLEDデイ・ランニング・ライト・チューブが組み込まれ、レーザー彫刻による精細な加工が施されています。</p>
<p> </p>
<h3>・ホイール</h3>
<p>路上におけるBMW X2は、大径ホイールと特徴的なホイール・デザインによって存在感を放ちます。M SportおよびM Sport
  Xには両モデル共に19インチ・ホイールが標準装備されていますが、最大20インチのホイールが装着できます。標準仕様のX2には17インチ・スタイリング560ホイールを装着しています。その他のオプションとして、BMW
  X2のM SportおよびM Sport X用のMホイールなど、全10種類が用意されています。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3>・サイド・スカート</h3>
<p>サイド・スカートはBMW
  X2の頑丈で存在感のある外観の重要な一部になっており、BMWブランドを特徴づける目印でもあります。そのデザインは仕様によって異なります。基本仕様ではブラックのクラッディングとなっており、どの角度からも見ることができます。これによりXモデル・ファミリー特有の堅牢さや地上高の高さを強調し、識別も容易となっています。それと同時に、このクルマが独自の個性を持つ新しいBMW
  Xモデル・ファミリーの一員であることもわかります。BMW X2 M
  Sportの場合、サイド・スカートの多くの部分がボディ同色となり、より路面に密着した印象を与えます。BMW X2 M Sport
  Xでは、このモデル限定のフローズン・グレーのクラッディング・トリムが装備されています。側面から見たとき、この明るいカラーがBMW X2 M Sportよりも地上高が高いような印象を与え、このモデルを識別しやすくしています。</p>
<p> </p>
<h3>・CピラーのBMWエンブレム</h3>

<p>Cピラーには、BMWのすべてのクルマに共通のブランドの印が2つあります。ホフマイスター・キンクと、Xモデルに初めて採用されるBMWエンブレムです。この2つは、特別な造型となっています。Cピラーに組み込まれたデザイン・エレメントであるホフマイスター・キンクの輪郭はBMW
  X2ではやや延長され、ドアのアウト・ラインとは連続していません。これがこのスポーツ・アクティビティ・クーペのスポーティーな外観を強調しています。CピラーのBMWエンブレムは、2000CSや3.0 CSLといった過去のBMWクーペで好評を博したデザインを踏襲したもので、これもひと目で識別できる要素となっています。</p>
<p> </p>
<h3>・ルーフ・ライン</h3>
<p>BMW X2のルーフ・ラインはクーペのような軽快さを持ち、前へと突き進むアスリートのような印象を車両全体にもたらします。この印象を生み出している主要な要素の一つが、BMWの特徴であるショルダー・ラインから上のスタイリングです。この部分のボディはキャビン方向へ大きく傾斜しています。このアスリートの肩周りのような造形によって、ボディ上部に光を反射する大きな平面が形成され、キャビンをより軽く見せています。ウィンドウ面積が小さいことや、さらにオプションのMリヤ・スポイラーとの組合せとも相まって、ダイナミックなプロポーションとなっています。</p>
<p> </p>
<h3>デザインの特徴：リヤ・エンド</h3>
<p> </p>
<h3>・リヤ・スポイラー</h3>
<p>リヤ・スポイラーは、BMW
  X2のルーフ・ラインをダイナミックに締めくくります。このスポイラーはスポーティーな印象を強めるだけでなく、リヤ・ウィンドウ周りのタイトな印象を強調します。このスポイラーと幅の広さを強調したリヤ・バンパーが組み合わさって、極めて力強いリヤ・エンドを形成しています。リヤ・スポイラーと、その側面に連なるハイグロス・ブラックのエアロ・エッジとが相まって、BMW
  X2の優れた空力特性（Cd 0.28）に寄与しています。標準装備のリヤ・スポイラーの他に、M SportおよびM Sport X用オプションとして、よりスポーティーなMリヤ・スポイラーが用意されています。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3>・テール・ライト</h3>
<p>BMW
  X2のリヤ・エンドは、水平のラインを強調したデザインで車両が路面に密着しているような印象を生み出し、幅の広さを強調することでスポーティーな印象を強めています。これらのラインは高い位置に配されたテール・ライトにも続いて行きます。LEDテール・ライトには、BMW
  Xモデル特有のT字形の光源部とBMWクーペの特徴であるL字形の輪郭が組み合わされています。このアイコノグラフィック・ライト・シグネイチャー（光を使った図像学的サイン）には、テール・ライト内部に精密に配置されたLEDライト・ストリップも含まれています。これによりBMW X2は夜間でも容易に識別できます。</p>
<p> </p>
<h3>・リヤ・バンパー</h3>
<p>BMW
  X2のワイドでしっかりと路面を捉えたスタンスは、とりわけ後方から見たときによくわかります。水平方向にデザインされたラインと目を引く造形のリヤ・バンパーも、この幅の広さを感じさせるために寄与しています。リヤ・バンパーのデザインは仕様によって異なります。標準仕様の場合、エクステリア・カラーとマット・ブラックの組合せとなります。BMW
  X2 M Sportのリヤ・バンパーには、ダーク・シャドウ・メタリックのディフューザー風クラッディング・インサートが装備されます。BMW
  X2 M Sport Xの場合、コントラスト・カラーのフローズン・グレーで塗装された専用デザインのディフューザーが装備されます。すべてのモデルに共通する特徴としてリヤ・バンパーとテールゲートに新しいデザインを採用し、1枚の板状のリヤ・エプロンに被さる形で締めくくられます。これによりリヤ・ビューが極めて調和のとれたものとなっています。</p>
<p> </p>
<h3>・テール・パイプ</h3>
<p>BMWツインパワー・ターボ・エンジンの力強さを最もよく可視化している部分がテール・パイプです。テール・パイプはエンジンの種類に応じて、シングル・パイプまたはツイン・パイプが装備されます。テール・パイプの直径は90ミリメートルです。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>詳細は添付のプレスキットをご覧ください。</strong></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ニューBMW X2</strong></p>
<p>
  <strong>    新種のクルマ..........................................................2</strong></p>
<p>
  <strong>デザイン</strong></p>
<p>
  <strong>    クールX..................................................................3</strong></p>
<p>
  <strong>モデル・バリエーション</strong></p>
<p>
  <strong>    標準仕様、M Sport、M Sport X...........................7</strong></p>
<p>
  <strong>インテリアおよび装備品</strong></p>
<p>
  <strong>    時代に即したプレミアムな環境...........................11</strong></p>
<p>
  <strong>運動性能</strong></p>
<p>
  <strong>    あらゆる路面状況を楽しめる走り.......................13</strong></p>
<p>
  <strong>ニューX2が提供するデジタル・サービス</strong></p>
<p>
  <strong>    ネットワークを活用してスマートに目的地へ.....16</strong></p>
<p> </p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,F39,X2,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Fri, 16 Mar 2018 06:06:59 +0100</pubDate>
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                        <title>The new BMW F 750 GS and F 850 GS.</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-f-750-gs-and-f-850-gs/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-f-750-gs-and-f-850-gs/</guid><pp:caseid>777650</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2018年3月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><h3>新型 BMW F 750 GS ＆ F 850 GS：<br /> 強い個性を備えるプレミアム・ミドルクラスのトラベル・エンデューロ</h3>
<p>2007年のデビュー以来、FシリーズのGSモデルは、ミドルクラスのエンデューロ・セグメントを代表する「BMW
  Motorrad」ならではの特徴を備えたモーターサイクルとして、プレミアムなライディングの歓びを提供してきました。これまで同様、GSの名称はスポーティな運動性能と最高のオフロード性能を兼ね備えたツーリング／長距離走行に適したモデルであることを意味しています。すなわちBMW
  GSモデルとは、世界の隅々を冒険するためのモーターサイクルとして完璧な相棒と言えるのです。BMW Motorradは、約10年間、一貫したモデル開発を経て、このたび、ミドルクラスのGSモデルのデザインを完全に刷新しました。その目標は、スポーツ志向のオンロード性能を備え、しかも荷物を載せて同乗者と共に行くツーリング、あるいはオフロードへのアドベンチャー・トリップなど、いかなる場合でもより気楽に扱える究極のライディング・マシンを創ることでした。</p>
<p> </p>
<p>新型F 750 GSおよびF 850 GSは、先代モデルよりもなおいっそう、幅広い顧客をターゲットにしています。F 750
  GSは、低いシート高、ゆとりある出力特性、パワフルなオールラウンド性能を兼ね備えたトラベル・エンデューロに乗る歓びを感じ、デザイン性も含めたコンセプトを好むすべてのライダーのために設計されています。これに対して新型F
  850 GSは、より大きなパワーとトルクを発揮することに加え、よりツーリング性能に特化しつつ、最高のオフロード性能を組み合わせています。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3>2本のカウンター・バランス・シャフトと270/450°の点火間隔を採用し、滑らかさを向上させて感情に訴えるサウンドをもたらす、パワフルな新しい並列2気筒エンジン</h3>
<p>主な開発の焦点は、出力とトルクの両方を増大させることでした。これに加えて燃費削減についても考慮しました。　排気量はどちらも853
  ccです。F 750 GSが発生する57 kW（77 ㎰）/7,500 rpmの最高出力は十分すぎるほどであり、新型F 850 GSの70
  kW（95 ㎰）/8,250 rpmというパワーは最高レベルと言えるでしょう。</p>
<p> </p>
<p>開発者は、90°オフセットされたクランクピンと点火間隔270/450°のクランクシャフトを採用することで、パワフルさと感情に訴えるサウンドを実現させました。不快さの原因となる振動は、新エンジンに搭載した2本のカウンター・バランス・シャフトで吸収します。自己増幅式アンチ・ホッピング・クラッチは、クラッチ操作に必要な握力を実感できるレベルで軽減させると同時にエンジン・ブレーキ・トルクを減少させてオンロードでの安全性を高めます。リヤ・ホイールへの駆動力伝達は6速ギヤボックスを介して行われます。</p>
<p> </p>
<h3>「Road」と「Rain」のライディング・モード、ABSとASCを標準装備し、大いなるライディングの歓びと安全性の向上を保証。さらにプロ・ライディング・モードをオプションとして用意</h3>
<p>この新しいGSモデルは、個々のライダーの要求に応える「Road（ロード）」と「Rain（レイン）」のライディング・モードを備えし、BMW
  Motorrad ABSおよびASC（オートマチック・スタビリティ・コントロール）の組み合わせにより高い安全性を実現します。</p>
<p> </p>
<p>F 750 GSおよびF 850
  GSには、ライディング・モードの「Dynamic（ダイナミック）」、「Enduro（エンデューロ）」および「Enduro
  Pro（エンデューロ・プロ）」（「Enduro Pro」は F 850 GS
  のみ）が追加されるプロ・ライディング・モードの他、DTC（ダイナミックトラクションコントロール）、およびブレーキ能力を向上させるABS Proが工場装着オプションに設定されています。</p>
<p> </p>
<h3>モノコック構造の新しいスチール製ブリッジ・フレームによってサスペンション・ジオメトリーおよび燃料タンクの位置を最適化</h3>
<p>Fシリーズの新しいGSモデルに採用したブリッジ・フレームは、深絞り・溶接構造部品となっています。このフレームには並列2気筒エンジンを荷重支持エレメントとして組み込むため、ねじれ剛性と堅牢性が飛躍的に向上しています。　また、パッケージングの最適化と重心位置を改善するため、燃料タンクは一般的な位置に移動、シートとステアリング・ヘッドの間に配置されています。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3>より力強いデザインによりシャープになったGSの外観</h3>
<p>F 750 GSおよびF 850
  GSの外観は新しく生まれ変わり、よりダイナミックで力強いデザインとなりました。新しいLEDヘッドライトは、正面から見た姿にひときわ印象的な表情を与えます。この新型Fモデルには、基本仕様に加えてスタイル・バリエーションの「Exclusive（エクスクルーシブ）」が用意されています。また新型
  F 850 GS 専用スタイル・バリエーションの「Rallye（ラリー）」は、オフロード性能に重点を置いたデザインとなっています。</p>
<p> </p>
<h3>豊富に用意されたオプション装備品およびオリジナルBMW Motorradアクセサリー</h3>
<p>Fシリーズの新しいGSモデルは、発売と同時にミドルクラスでは類のないほどの豊富なオプション装備品を揃えています。異なる高さのシートとウインドシールド、LEDヘッドライト、オプションのTFTディスプレイ付きコネクティビティ関連装備品や緊急通報システムのeCall（日本未導入）など、オーナーのライディングの歓びと安全性を最大限に高め、オンロードのスリルを体験できる魅力的な装備品の数々は、ミドルクラス・トラベル・エンデューロ・モーターサイクルにとって今や事実上無限ともいえる組み合わせを誇ります。</p>
<p> </p>
<h3>新型 BMW F 750 GSおよびF 850 GSのハイライト：</h3>
<p> </p>
<ul>
  <li>排気量853 ccのパワフルな並列2気筒エンジン<br /> F 750 GS：最高出力57 kW (77 ps)/7,500
    rpm、最大トルク83 Nm/6,000 rpm<br /> F 850 GS：最高出力70 kW (95 ps)/8,250
    rpm、最大トルク92 Nm/6,250 rpm</li>
  <li>90°オフセットされたクランクピンと270/450°の点火間隔が生み出す極めてパワフルで、感情に訴えるサウンド</li>
  <li>より精確なライディングをもたらすモノコック構造の新しい頑丈なスチール製ブリッジ・フレーム</li>
  <li>いっそう敏感な応答性をもたらす新しい正立式／倒立式テレスコピック・フォーク、およびセンター・スプリング・ストラット付きの両持ち式アルミニウム製スイングアーム</li>
  <li>ABS、ASCに加え、ライディング・モードの「Rain」および「Road」を標準装備</li>
  <li>ABS
    Pro、ダイナミック・ブレーキ・ライト、DTC、新しいライディング・モードの「Dynamic」、「Enduro」、「Enduro
    Pro（F 850 GSのみ）」を備えるプロ・ライディング・モードを工場装着オプションとして用意</li>
  <li>ESA（電子調整式サスペンション）をオプションで用意</li>
  <li>クラッチの操作に必要な握力を実感できるレベルで軽減させる自己増幅式アンチ・ホッピング・クラッチ</li>
  <li>LEDヘッドライト（ロー／ハイビーム）を標準装備</li>
  <li>マルチ・ファンクション・インストルメント・クラスターおよび6.5インチ・フルカラーTFTディスプレイなど、多くの機能を備えたコネクティビティをオプション設定</li>
  <li>オフロードおよびツーリング性能を改善し、風雨に対する保護性能を向上</li>
  <li>新しいデザインでいっそうシャープになったGSの外観</li>
  <li>新しいカラー・コンセプトとスタイル・バリエーションの「Rallye」および「Exclusive」を設定</li>

  <li>キーレス・ライド、ギヤ・シフト・アシスタント・プロ、ダイナミックESA、緊急通報システムeCall（日本未導入）、コネクティビティなど、ミドルクラスで類のないほどの豊富なオプション装備品およびオリジナルBMW Motorradアクセサリーを用意</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,F Series,F 750 GS / F 850 GS,Product,BMW Motorrad]]></category>
            <pubDate>Fri, 02 Mar 2018 18:00:00 +0100</pubDate>
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                        <title>The new BMW i3, the new BMW i3s.</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-i3-the-new-bmw-i3s-ja/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-i3-the-new-bmw-i3s-ja/</guid><pp:caseid>777580</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2017年8月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p> </p>
<p>
  <strong>新型BMW i3、 新型BMW i3s</strong></p>
<p>
  <strong>ピュアな駆けぬける歓びのための新鮮なパワー</strong></p>
<p> </p>
<p>BMW i3はモビリティの新時代への道を示します。BMW
  i3は駆けぬける歓び、持続可能性、都市交通におけるインテリジェント・ネットワークを象徴するクルマとして世界的に知られており、プレミアム・コンパクト・セグメントにおける電気自動車のベストセラーとなっています。今回、フレッシュなデザイン・アクセントと革新的な装備品、新たなデジタル・サービスを加え、さらに新たなモデル・バリエーションを追加することで、BMW
  i3の成功に一層の弾みを付けます。すなわち、当初から電気のみで走行する電気自動車、いわゆるピュアEVとして構想されたプレミアム・カーの新型・モデルと並行して、新たにBMW i3sが導入されます。このモデルは、モーター出力の向上、専用サスペンション・システム、はっきりと体感できるダイナミックな走り、独特のデザイン的特徴によって、BMWグループの電気自動車の特徴である他に類のないほどスポーティーな駆けぬける歓びを極めて明瞭に体現しています。両モデルともにピュアEVであるため、ローカル・エミッション・フリーによるプレミアムな走りを楽しむことができ、新次元のネットワーク・テクノロジーとも相まって、都市部でのモビリティの将来を指し示すモデルとなっています。</p>
<p>BMW
  i3は2014年以来、同クラスで最も多くの販売実績を上げたプレミアムEVです。ドイツでは同じく2014年以来、EVの全クラスを通じて最多登録台数を記録しています。BMW
  i
  は、感動をもたらすデザインを持った先見性のある電気自動車というだけでなく、革新的な移動手段、とりわけサステイナビリティ（持続可能性）を強く意識した画期的なプレミアム・キャラクターによる魅力を強調しています。これらの製品と、原料の採取から製造、さらに運用面からリサイクルに至るライフサイクル全体を考慮したコンセプトによって、BMW iはモビリティの未来を指向するパイオニア的ブランドとしての地位を確立しています。</p>
<p>
  <span> </span></p>
<p>
  <strong>・2種類の出力仕様を用意したBMW eDriveモーター、大容量の94Ah/33kWh高電圧バッテリー、オプションのレンジ・エクステンダー</strong></p>
<p>BMW
  iモデルを運転するという経験自体が、電気自動車の魅力や人気をアピールするための重要な役割を担っています。一貫して開発を継続してきたBMW
  eDriveテクノロジーによって、新型BMW i3および新型BMW
  i3sはローカル・エミッション・フリーを実現しながら、胸のすく出力特性、効率的なエネルギー利用、単に都市部だけにとどまらない日常の利用に耐えうる最適な航続距離を実現しています。どちらのモデルも共にBMWグループが開発した容量94Ah、出力33kWhのリチウム・イオン・バッテリーをエネルギー源としています。また新型BMW
  i3だけでなく新型BMW i3sにも、オプションでレンジ・エクステンダーを用意しています。</p>
<p>BMW i3およびBMW i3sは、2017年9月にフランクフルト・アム・マインで開催される国際自動車ショー（IAA）でワールド・プレミアを飾り、2017年11月から販売が開始されます。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>・デザイン：スポーティーな外観</strong></p>
<p>新型BMW i3および新型BMW i3sのデザイン変更により、プレミアム・コンパクト・セグメントの電気自動車としては極めてダイナミックなキャラクターを明確に打ち出しています。それは例えばiFデザイン賞での金賞やワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー賞の受賞などに見られる通り、見紛う余地のないアバンギャルドさとスポーティーで感動をもたらすドライビング・エクスペリエンスを象徴する巧みなエクステリア・デザインとなっています。</p>
<p>ボンネットから始まってルーフからリヤへと至るBMW iに特徴的なブラック・ベルトに加えて、Aピラーからルーフへ続くラインも同じくブラックになりました。それ以外のボディ部分のカラーとしては、新たにメルボルン・レッド・メタリックとインペリアル・ブルー・メタリックが加わりました。さらにソリッド・カラーのカパリス・ホワイト、フルード・ブラックのほか、プロトニック・ブルー・メタリックとミネラル・グレー・メタリックが用意されています。</p>
<p>どちらのモデルもフロント・エプロンとリヤ・エプロンが新しいデザインとなり、車幅の広さが強調され、スポーティーかつ安全な走行特性をアピールしています。リヤ・エンドの幅いっぱいに渡されたクローム・トリム・ストリップやトランク・リッドの左右に配置されたモデル・バッジとeDriveロゴも、同様の効果を果します。</p>
<p>新型BMW i3と新型BMW i3sには、フルLEDヘッドライトが標準装備されます。これはロービーム、ハイビーム、デイ・ランニング・ライトのいずれもがLEDユニットを光源としています。同じくLEDを使用した新しいターン・インジケーターは、フロント・エプロンに細長く水平に組み込まれています。つまり、ガラスに覆われたテール・ライトとフロント・ライト・ユニットは、すべてLEDを採用しています。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>・新型BMW i3：スポーティー・エレガンスを演出する新しいアクセント</strong></p>
<p>エクステリア・デザインの首尾一貫した開発が、BMW i3のスポーティーな外観だけでなく上質なエレガンスの演出を支えています。フロント・エプロンをブラックのU字形サラウンドで囲み、ボディ同色に塗装されたバンパーがフロント・エンドの存在感を高めています。リヤ・エンドでは、くっきりとした造形のブラックの輪郭と対照的なボディ・カラーのインレイ部分が、フロントと同様に活力あるイメージを印象付けています。</p>
<p>新型BMW i3ではルーフ・ラインに新たにシルバーのアクセントが加わり、エレガンスとダイナミズムを演出しています。このアクセントはリヤへ向けて広くなっており、ストリーム・フローと呼ばれている特徴的なサイド・ウィンドウのアウトラインを強調します。</p>
<p>
  <span> </span></p>
<p>
  <strong>・新型BMW i3s：運動性能を追求したパフォーマー</strong></p>
<p>新型BMW
  i3sの多くのデザイン要素は、そのとりわけダイナミックなキャラクターを強調しています。フロントとリヤのエプロンは、モデル専用のパワフルな輪郭が与えられています。フロントでは、バンパー部のインレイとそれを取り巻くU字形のサラウンドがいずれもブラックとなっています。フロント・エプロンのサイド・セクション下部にはBMW
  iブルーまたはフローズン・グレーのアクセント・トリムが配され、車幅の広さを強調しています。クローズド仕様のBMWキドニー・グリル内のアクセントもハイグロス・ブラックで仕上げられ、グリル部分を引立てる効果を担っています。新型BMW
  i3sのリヤ・エプロンも同じく独自のアウトラインとなります。ボディ同色塗装のワイドなインレイ部分をブラックのサラウンドで囲んでいます。新型BMW i3sでは、ルーフ・ラインのアクセントもAピラーと同様にハイグロス・ブラック仕上げになります</p>
<p>新型BMW i3sはスポーツ・サスペンションを標準装備しており、車高が10mm低くなります。トレッドはBMW
  i3よりも40mm広く、ホイール・アーチのブラックのフレームと共に車幅を強調しています。新型BMW i3s専用に、従来のホイールよりも20mm幅の広い20インチ・ダブル・スポーク・アロイ・ホイールを用意しており、バイカラー仕様かジェット・ブラック仕様を選ぶことができます。</p>
<p>
  <span> </span></p>
<p>
  <strong>・インテリア：広々とした居住空間、持続可能性に配慮した材料選定</strong></p>
<p>新型BMW i3および新型BMW i3sのインテリアもエクステリア・デザインと同様で、革新的な車両アーキテクチャーであるライフ・ドライブに根ざしています。カーボン・ファイバー強化プラスチック（CFR）製パッセンジャー・セルは、ゆとりある快適な居住空間を作り出します。いずれのモデルも4シーターでありながら、固定されたBピラーもセンター・トンネルもない設計となっています。ドアは観音開き式になっており、乗り降りが容易です。</p>
<p>新型BMW i3と新型BMW
  i3sのインテリアは、標準仕様のアトリエのほかにロフト、ロッジ、スイートというデザイン・バリエーションが用意されています。オプションのインテリア・デザインであるロッジでは、シート素材に新しいソラリック・ブラウンを採用しています。これにはオリーブの葉の抽出液で鞣したナチュラル・レザーと羊毛ベースの布が組み合わされています。その他の材料、たとえば再生プラスチック、再生可能原料、天然繊維、多孔性の未漂白ユーカリ材などの選定においても、持続可能性にまで範囲を拡大したBMW
  i3とBMW
  i3sのプレミアム・キャラクターが反映されています。乗員の視界に入る範囲の80パーセント以上にリサイクル材または再生可能原料を使用しています。新たなオプションとして導入したシート・ベルトのブルーは、BMWブランドのインテリアの特徴的なアクセントとなっています。BMW i3sではさらに、フロントのフロア・マットに専用のモデル・ロゴがあしらわれます。</p>
<p>
  <span> </span></p>
<p>
  <strong>・エミッション・フリーで駆けぬける歓び：従来よりも力強く、初めて2種類の出力仕様を提供</strong></p>
<p>新型BMW i3の同期電気モーターの最高出力は125kW（170ps）です。最大トルクは250Nmで、電気モーターの特徴としてこのトルクを発進時から利用できます。したがってアクセル・ペダルを踏むと直ちに素晴らしい加速性能を味わうことができます。さらに、1速オートマチック・トランスミッションを介した動力伝達機構によってBMW特有の出力特性を提供し、途切れることなく立ち上がるパワーとダイナミックな加速が得られます。新型BMW i3の0-100km/h加速性能は7.3秒です。最高速度は150km/hに制限されます</p>

<p>床下に搭載されたリチウム・イオン高電圧バッテリーにより、NEDC基準で290～300km*、WLTP基準で235～255km**の航続距離を実現します。日常利用としての航続距離は最大200km***です。新型BMW i3の複合モードでのエネルギー消費率は、NEDC基準で13.6～13.1kWh/100km*です。</p>
<p>
  <span> </span></p>
<p>
  <strong>・電気自動車セグメントでの卓越した運動性能：胸のすく加速、卓越したトラクション、正確に制御可能なドリフト能力</strong></p>

<p>ダイナミック・スタビリティ・コントロール（DSC）の最適化によって、俊敏な操縦性がさらに向上しています。駆動系のスリップ・コントロールを大幅に改善してあらゆる走行条件で素早いレスポンスを実現し、卓越した走行特性を保証します。新型BMW i3が世界で初めて採用したホイール回転数制御システムが、ダイナミックに加速する際にも、ブレーキ・エネルギー回生システムによる惰走時の強力な減速の際にも走行安定性を向上させ、積雪路や濡れた路面での発進時のトラクション伝達も最適化します。さらにDTC（ダイナミック・トラクション・コントロール）モードでは高速走行時のスポーティーなコーナリングにおいても俊敏性を向上させ、路面の摩擦係数が小さくなった場合でも穏やかに、安全にドリフト操作が行えるようにします。</p>
<p>騒音がなく、ローカル・エミッション・フリーを実現し、よりスポーティーな走りを可能にする新型BMW
  i3sには、最高出力135kW（184ps）、最大トルク270Nmの駆動モーターを搭載しています。駆動系の開発の成果としてモーター・コントロールの変更、専用低摩擦ベアリングの採用を実現し、高回転域での出力特性を一層強力にしています。この改良型ドライブ・システムでは、モーターの最高回転数付近での出力とトルクがBMW i3よりも最大40%アップしています。</p>
<p>新型BMW i3sにはさらに、モデル専用のスプリング、ダンパー、スタビライザーを含むスポーツ・サスペンションが装備されています。新型BMW i3sでは、ドライビング・パフォーマンス・コントロール・スイッチでSPORTモードを選択することもできます。このモードではよりリニアなアクセル・ペダル特性マップと、よりクィックなステアリング特性となり、スポーティーで俊敏なキャラクターをさらに強調します。</p>
<p>新型BMW i3sの0-100km/h加速性能は6.9秒で、最高速度は160km/hです。NEDC基準による複合モードでのエネルギー消費率は14.3kWh/100km*です。電気のみによる航続距離はNEDC基準で280km*、WLTP基準で235～245km**であり、日常利用としての航続距離は最大200km***です。</p>
<p>* EUテスト・モードにおけるエネルギー消費率、排出ガス値および航続距離は、タイヤ・サイズにより異なります。</p>
<p>** WLTPテスト・モードによる航続距離は、タイヤ・サイズおよび装備レベルにより異なります。</p>
<p>*** 市街地走行、外気温度20 °C、ヒーター/エアコン使用、プレ・コンディショニング済み、走行モードCOMFORTにおけるBMW航続距離測定法による数値であり、その航続距離は主にドライバーの運転スタイル、道路状況、外気温度、プレ・コンディショニングの有無などによる各種要因に影響を受けます。</p>
<p>
  <span> <strong> </strong></span></p>
<p>新型BMW i3だけでなく新型BMW
  i3sにもオプションでレンジ・エクステンダーが用意されています。これは出力28kW/38psの2気筒ガソリン・エンジンで構成されています。走行中に必要に応じて高電圧バッテリーの充電状態を一定に保つため、エンジンが作動して発電機で電力を生成します。これによって日常利用としての航続距離が約180kmからさらに150km追加され、合計で最大330km***まで延長できます。レンジ・エクステンダーを装備した新型BMW
  i3の電気のみでの航続距離は、NEDC基準で225～235km*、WLTP基準で190～200kmです。レンジ・エクステンダー装備の新型BMW i3sの場合、NEDC基準で220km、WLTP基準で185～195km**です。</p>
<p>NEDC基準によるレンジ・エクステンダー装備の新型BMW
  i3の場合、複合モードでのエネルギー消費率は、電力が11.9～11.5kWh/100km、燃料は0.6リッター/100km（CO2排出量：14～13g/km）*です。レンジ・エクステンダー装備の新型BW i3sの場合、NEDC基準で電力が12.5kWh/100km、燃料は0.7リッター/100km（CO2排出量：14g/km）*です。</p>
<p>
  <span> </span></p>
<p>
  <strong>・豊富なドライバー・アシスタント・システムを提供：パーキング・アシストと渋滞アシスタントはドライバーに代わってステアリングを操作</strong></p>
<p>新型BMW i3および新型BMW i3sで利用できるドライバー・アシスタント・システムは、様々な状況でドライバーを支援し、加速・減速の操作だけでなくハンドル操作も受け持って、ドライバーの負荷を軽減します。オプションのパーキング・アシスト・パッケージには、パーキング・アシストに加え、パーク・ディスタンス・コントロールPDCとリヤ・ビュー・カメラが含まれています。パーキング・アシストは、道路と平行に設置されている適切な駐車場所を選ぶと、システムが加速・減速・制動、変速、ステアリング操作をドライバーに代わって行います。</p>
<p>同じくオプションのドライビング・アシスト・プラスは、前車接近警告および衝突回避・被害軽減ブレーキ、スピード・リミット・インフォ、各種予測的アシスタント、車速60km/h以下の渋滞時には前走車との車間距離制御と車線の維持を受け持つことのできるストップ＆ゴー機能付きアクティブ・クルーズ・コントロールおよび渋滞アシストで構成されています。渋滞アシスト・システムは、道路上の車線マーク、道路の幅員を検知し、前走車を追従するように作動します。</p>
<p>* EUテスト・モードにおけるエネルギー消費率、排出ガス値および航続距離は、タイヤ・サイズにより異なります。</p>
<p>** WLTPテスト・モードによる航続距離は、タイヤ・サイズおよび装備レベルにより異なります。</p>
<p>*** 市街地走行、外気温度20 °C、ヒーター/エアコン使用、プレ・コンディショニング済み、走行モードCOMFORTにおけるBMW航続距離測定法による数値であり、その航続距離は主にドライバーの運転スタイル、道路状況、外気温度、プレ・コンディショニングの有無などによる各種要因に影響を受けます。</p>
<p>
  <strong> </strong></p>
<p>
  <strong>・改良されたiDriveシステム、電気自動車用に特別に開発されたナビゲーション機能を含むBMW iコネクテッド・ドライブ、オン・ストリート・パーキング・インフォメーション</strong></p>
<p>新型BMW i3および新型BMW
  i3sには、多岐にわたる車両機能や、インフォテイメント機能、通信機能、ナビゲーション機能を直観的に操作できるようにするために最新バージョンのiDrive操作システムが装備されています。またナビゲーション・システム・プロフェッショナル装備車では、コントロール・ディスプレイの画面サイズが10.25インチ（解像度1440
  × 540ピクセル）となっており、横に並んだタイル形式のメイン・メ新型はライブ・コンテンツ表示となっています。音声入力機能もさらに最適化されました。より自然な言葉遣いで操作ができるようになり、例えばミュージック・サーチや電話番号検索、eメールやSMSの口述入力などの応答速度と認識精度が向上しています。新たなオプションとしてアップル・カー・プレイも準備中です。これを利用すると、スマートフォンにインストールしたアプリを車載の操作システムにシームレスに組み込むことができます。</p>
<p>競合他社に類のない、さらに拡張されたBMW
  iコネクテッド・ドライブは、電気自動車向けに特別に設定されたサービスとのインテリジェント・ネットワークを確立します。BMW
  i3で初めて、ナビゲーション・システム・プロフェッショナルと組み合わせることでリアルタイム交通情報システムとオン・ストリート・パーキング・インフォメーションの利用が可能になりました。公共充電ステーションとその利用の可否についてもナビゲーションの地図に表示されます。ルート案内を作動させると、メーター・パネルに表示される航続距離をより正確に計算するために経路データを利用します。現在地点からの行動半径が航続距離マップとして表示されます。またドライビング・パフォーマンス・コントロールのモードごとに航続距離を表示させることもできます。BMW
  i特有のナビゲーション機能としては、複数の交通手段を組み合わせて利用するルート案内も可能になります。これにより目的地へ素早く効率的に到着するため、ローカルの公共交通機関を組み合わせたルートを考慮することも可能になります。BMW i3で初めて、ナビゲーション・データの定期自動更新を携帯電話回線経由の「オーバー・ジ・エア」アップデートでできるようになりました。</p>
<p>2017年7月にはBMWコネクテッド・プラス（BMW
  Connected+）が導入され、車内での表示をより高度にカスタマイズし、単純化することができる新しいサービス・パッケージが利用可能になりました。BMWコネクテッドおよびBMWコネクテッド・プラスに関係するすべてのデジタル・サービスは、新型BMW
  i3および新型BMW i3sのどちらでも利用可能です。その中には、例えば充電ステーションまたはガソリンスタンドへの立ち寄りを含むインテリジェント・ルート・プランニング機能（センド・マイ・ルート・トゥ・カー）、SMSおよびライブ・リンクによる車両の現在位置の共有機能（シェア・ライブ・トリップ・ステータス）、カスタマイズした車両情報の表示機能（BMWオンボード）、駐車場所から目的地までのルート案内をスマートフォンまたはスマートウォッチへシームレスに転送する機能（ナビゲート・ドア・トゥ・ドア）、および連絡先アドレスのナビゲーション・システムへの直接転送機能（マイ・デスティネーションズ）などがあります。</p>
<p>
  <span> </span></p>
<p>
  <strong>・BMWデジタル・チャージング・サービスによるインテリジェントな充電</strong></p>

<p>BMWデジタル・チャージング・サービスは、充電の未来を現在の世界で提示します。BMWコネクテッドおよびBMWコネクテッド・ドライブ・ポータルを介した充電は、デジタル・チャージングの体験の一例です。これによってBMW
  i3とBMW i3sは、顧客のスマート・エコシステムと完全に一体化することになります。例えば自宅の太陽光発電を利用して充電コストを節約することも、さらにスマート・グリッドへ組み込むことで発電からの利益を得ることもできます。スマートフォンからBMWコネクテッドを通じた、あるいはPCやタブレットからBMWコネクテッド・ドライブ・ポータルを通じた快適な操作によって、再生可能エネルギーの持続的な活用が可能になります。BMWは自動車メーカーとして初めて、独自のBMWデジタル・チャージング・サービスによって電気自動車と顧客のデジタル・ワールドを統合します。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>・360° ELECTRIC：新しい充電ケーブル、BMW iウォールボックス・コネクト</strong></p>
<p>電気自動車をより快適に、より日常的に利用できるようにするため、360°
  ELECTRICに含まれる製品やサービスもさらに拡張されました。新型BMW i3および新型BMW
  i3sに標準装備される充電ケーブルは、温度センサーを備えた機能拡張版となっています。BMW
  iウォールボックスを使えば自宅で簡単に充電ができます。その最新モデルでは、高電圧バッテリー充電時の電力は最大11kWです。これによって電気での航続距離約180kmに相当するエネルギーを3時間以下で充電できます。これは標準装備のケーブルを使用するときと比べて5倍の早さです。さらに新しいBMW
  iウォールボックス・コネクトは、世界的にも例のないBMWデジタル・チャージング・サービスの拡張機能により、最適な効率でインテリジェントに充電し、例えば自宅の太陽光発電の電力を優先的に使用することもできます。さらにスマートフォン・アプリによる充電制御、アクセス・カードによる電力使用量の管理も可能です。 チャージ・ナウ（ChargeNow）・カードを使えば、1回登録するだけで世界最大の公共充電ステーションをどこでも利用できるようになります。</p>
<p>持続可能性のための包括的なコンセプトとeDriveテクノロジーを統合し、ＢＭＷ iは電気による駆けぬける歓びに先鞭をつける</p>
<p>BMW
  iはローカル・エミッション・フリーによる走行に留まらず、材料の選定、製造から革新的なモビリティ・サービスまで含めた包括的なコンセプトを通じて資源利用に責任を果たすことで、個人のモビリティにおける持続可能性に関しても世界をリードしていると自負しています。BMW
  i3は一貫して純粋な駆けぬける歓びを体現しており、都市部でのドライブを感動的な体験へと昇華させます。BMW i3の刺激的なデザインは、新しいスタイルの表現であり、このクルマの駆動系がもたらす俊敏なパワーがモビリティの新時代への刺激を与えます。</p>
<p>当初から電気自動車のために構想されたアーキテクチャーと、競合他社に類のない出力特性と効率性を持つBMW
  eDriveテクノロジーによって、BMW
  i3は未来を指向すると同時に魅力的な自動車ともなっています。最新の技術革新、デザインの進化、モデル・シリーズの拡張により、プレミアム・レベルの電気自動車におけるBMWブランド独自のキャラクターが一層強化されます。新型BMW
  i3および新型BMW i3sは、駆けぬける歓びに焦点を合わせたキャラクターによって市場における優位性を確保し、BMW iの成功の歴史を継続するための理想的な出発点となることでしょう。</p>
<p>* EUテスト・モードにおけるエネルギー消費率、排出ガス値および航続距離は、タイヤ・サイズにより異なります。</p>
<p>** WLTPテスト・モードによる航続距離は、タイヤ・サイズおよび装備レベルにより異なります。</p>
<p>*** 市街地走行、外気温度20 °C、ヒーター/エアコン使用、プレ・コンディショニング済み、走行モードCOMFORTにおけるBMW航続距離測定法による数値であり、その航続距離は主にドライバーの運転スタイル、道路状況、外気温度、プレ・コンディショニングの有無などによる各種要因に影響を受けます。走行性能、エネルギー消費率、排出ガス量、航続距離のデータはすべて暫定値です。</p>
<p>
  <span> </span></p>
<p>新型乗用車の公称燃費、公称CO2排出量および電力消費量に関する詳細情報は、「Leitfaden über
  Kraftstoffverbrauch, die CO2-Emissionen und den Stromverbrauch neuer
  Personenkraftwagen（新型乗用車の燃費、CO2排出量および電力消費量に関するガイドライン）」に記載されています。この資料は、すべての販売店、Deutschen
  Automobil Treuhand GmbH（DAT）（所在地：Hellmuth-Hirth-Str. 1, 73760
  Ostfildern-Scharnhausen）および同社ウェブサイト（http://www.dat.de/angebote/verlagsprodukte/leitfaden-kraftstoffverbrauch.html）で入手できます。LeitfadenCO2
  (PDF - 2.7 MB)</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,i3,I01,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Tue, 29 Aug 2017 00:05:00 +0200</pubDate>
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                        <title>The new BMW M5.</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-m5-ja/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-m5-ja/</guid><pp:caseid>777550</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2017年8月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>BMW M5：<strong>革新的な運動性能</strong></strong></p>
<p>
  <strong>
    <strong>高性能コンセプトを一貫して開発</strong></strong></p>
<p> </p>
<p>ニューBMW M5（複合モード燃費10.5 リッター/100 km*、複合モードCO2排出量241
  g/km*）は、運動性能面で前例のない領域に足を踏み入れます。第六世代となった高性能セダンのBMW
  M5は、初めて、M専用に開発された四輪駆動システムM xDriveを搭載しました。M xDriveの搭載により、M5は新次元の走行性能を切り拓いただけでなく、日常の移動手段としての実用性に加えてあらゆる走行条件を悠然と乗り越える余裕の走りを手に入れました。</p>
<p>
  <span> </span></p>
<p>ニューBMW M5の革新的な駆動技術がもたらす利点について、BMW M
  GmbHのCEOであるフランク・ファン・メールは次のように解説しています。「M xDriveを搭載したニューBMW M5は、サーキットでも公道でも、常にスポーティに、狙ったラインを正確にトレースする走りを実現します。大幅に向上した走行安定性と、運動性能の限界まで失われることのない操縦性により、濡れた路面や積雪路などの悪条件も苦にすることなく駆けぬけることができます。」</p>
<p>
  <span> </span></p>
<p>日常の足としての非の打ちどころのない適性と、駆けぬける歓びと、サーキットにおける最高レベルのパフォーマンスとのバランスを図るのが、M
  xDriveの制御を一手に受け持つセントラル・インテリジェント・コントロールです。ニューBMW
  M5のエンジンを始動すると、DSC（ダイナミック・スタビリティ・コントロール）がオンの状態で四輪駆動（4WD）モードになります。また、M5にはDSCをオフにして純粋な後輪駆動モードにするなどのドライビング・ダイナミクス・モードが用意されており、ドライバーが好みに応じてM5の走行特性を設定できます。腕に覚えのあるドライバーならば、2WDモードを選択してニューBMW M5のピュアな駆けぬける歓びを存分に楽しむこともできます。</p>
<p>
  <span> </span></p>
<p>ニューBMW M5のパワーユニットは、排気量4.4リッターでMツインパワー・ターボ搭載の最新版V8エンジンです。441 kW（600
  ps）の最高出力と750
  Nmの最大トルクが、圧倒的な推進力と卓越した走行性能を保証します。V8ツインターボ・エンジンを搭載したニューM5の0-100
  km/h加速タイムは3.4秒です。駆動力の伝達を受け持つのは、ドライブロジック付きの新型8速Mステップトロニック・トランスミッションです。これとM
  xDriveとが連携して、高回転型ターボ・エンジンのパワーを、あらゆる走行条件下で路面に最適に伝えます。これによりニューBMW M5は、1984年から生産が始まったM5の歴史上で最速かつ最も俊敏なモデルとなりました。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>詳細は添付のプレスキットをご覧ください。</strong></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M5：革新的な運動性能</strong></p>
<p>
  <span>
    <span>  高性能コンセプトを一貫して開発</span> ..................................................2</span></p>
<p>
  <strong>Mツインパワー・ターボ、M xDrive、 </strong></p>
<p>
  <strong>8速Mステップトロニック・トランスミッション</strong></p>
<p>
  <span>
    <span>  他を圧倒するパワーユニット、最高のシフト快適性</span> ........................3</span></p>
<p>
  <strong>卓越したシャシー・テクノロジー</strong></p>
<p>
  <span>
    <span>  新次元のドライビング・ダイナミクス</span> ...............................................6</span></p>
<p>
  <strong>ユニークでスポーティーなMデザイン</strong></p>
<p>
  <span>
    <span>  形態は機能</span>
    <span>に従う .......................................................................</span>8</span></p>
<p>
  <strong>妥協のない装備品</strong></p>
<p>
  <span>
    <span>  あくまでもドライバーが主役</span> ...........................................................9</span></p>
<p>
  <strong>傑作の伝統：歴代BMW M5を振り返る</strong></p>
<p>
  <span>  30<span>年以上</span>
    <span>も</span>
    <span>前から</span>M5<span>は典型的なスポーツ・セダン</span>
    <span>でし</span>
    <span>た</span> ..........10</span></p>
<p>
  <strong>BMW M5ファースト・エディション</strong></p>
<p>
  <span>
    <span>  高級装備</span>
    <span>品を</span>
    <span>満載</span>
    <span>した</span>
    <span>限定モデル</span> ...........................................12</span></p>
<p> </p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,M5,F90,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Mon, 21 Aug 2017 19:10:00 +0200</pubDate>
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                        <title>The new BMW X3.</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-x3-ja/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-x3-ja/</guid><pp:caseid>777578</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2017年6月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>エクステリア・デザイン</strong></p>
<p>
  <strong>見紛うことのない外観、 モデル・バリエーションごとにそれぞれの特徴を強調</strong></p>
<p>
  <span> </span>
  <span> </span></p>
<p>ニューBMW
  X3は、先代モデルの独特の躍動感あるデザインに、新たに彫りの深さが加わりました。ミドル・クラスにおけるプレミアム・スポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）のパイオニアであるこのモデルの第3世代の外観は、BMW
  Xファミリー特有のスポーティーな表現とオフロード・モデルならではの堅牢さが組み合わされています。ニューBMW
  X3のエクステリアの寸法は先代モデルとほとんど変わりませんが、ホイールベースは5 cm長くなっており、長いエンジン・フードと極めて短いフロント・オーバーハングによって一層バランスの良い外観を実現し、同時にフロント・アクスルとリヤ・アクスルへの重量配分が50：50の理想的な状態であることを可視化しています。</p>
<p>
  <span> </span></p>
<p>フロント・エンドでは、三次元的な造形のキドニー・グリルと、BMW Xモデルに初めて採用した六角形のフォグ・ライトが、ニューBMW X3の積極的なキャラクターを強調しています。リヤ・エンドでは、特にオプションのフルLEDテール・ライトが三次元的な外観による豊かな表情を見せ、下向きの角度を持つルーフ・スポイラーと左右に配置されたテール・パイプがたくましさを引き締めています。</p>
<p>
  <span> </span></p>
<p>ニューBMW
  X3には3つのモデル・バリエーションが用意されており、見た目のキャラクターという面でも、より一層ユーザーの好みに合った選択ができるようになっています。例えばxLine（エックスライン）モデルでは、マット・アルミニウム製のラジエーター・グリルや他のエクステリア・エレメント、専用デザインのアロイ・ホイールなどがこのスポーツ・アクティビティ・ビークルSAVの頑丈さを強調しています。BMW X3シリーズに初めて登場したラグジュアリー・ライン・モデルでは、クローム・メッキされたラジエーター・グリルのバー、フローズン・グレイとクロームのツートン仕様のアンダー・ボディ・プロテクション、クラシックなデザインのアロイ・ホイールがエレガントなエクステリアを強調しています。</p>
<p>
  <span> </span></p>
<p>これに対してM
  Sportモデルでは、Mエアロダイナミック・パッケージ、ブルーに塗装されたブレーキ・キャリパーが特徴的なスポーツ・ブレーキ・システム、特に目を引くホイール・デザイン、およびオプションのファイトニック・ブルーのボディカラーが、ニューBMW
  X3の躍動感あるキャラクターを強調します。さらにニューBMW X3には、今回初めてBMW Individual塗装が用意され、モデル専用のサンストーン・メタリック・ペイントを選ぶことができます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>インテリアおよび装備品</strong></p>
<p>
  <strong>快適性を重視したインテリア・スペース、 ラグジュアリーな雰囲気</strong></p>
<p>
  <span> </span></p>
<p>
  <span> </span>ニューBMW X3の室内空間は、ブランド特有のドライバー・オリエンテッドで人間工学的に最適な配置のコックピットとなっており、多くの点でエクステリア・デザインと同じ原理に従っています。たとえばインテリアにおいても六角形のモチーフや精密なエッジが主役を演じています。インテリアの素材や仕上げは極めて高品質であり、しかも極めて機能的です。例えば収納スペースの数は従来よりも多く、手が届きやすいよう入念にデザインされています。</p>
<p>
  <span> </span></p>
<p>BMW Xのロゴが様々な形で多く配されていることも、インテリア・デザイナーの細部へのこだわりを示しています。たとえばフロント・ドアやリヤ・ドアのマット・アルミニウム・アクセント部にはXの刻印が、BピラーにはX3の刻印があります。またマット・アルミニウム・アクセント・パッケージがオプションで用意されており、パワー・ウィンドウのスイッチ、スタート／ストップ・ボタン、センター・コンソール上のスイッチ類にクローム・エレメントを追加して高級感を演出しています。</p>
<p>
  <span> </span></p>
<p>モデル・バリエーションごとに特有の雰囲気を演出</p>
<p>ニューBMW
  X3のモデル・バリエーションごとにそれぞれの外観が特定の方向性を示しているのと同様に、各バリエーションのインテリアもそれぞれ異なる特徴を持っています。xLineモデルは純粋で優雅な雰囲気を放っており、標準装備のスポーツ・シートはクロス／レザー・コンビネーション・シート仕様ですが、オプションでコントラスト・ステッチ入りフル・レザー・シートと、マット仕上げされたファインライン・コーブ・インテリア・トリムが用意されます。ひときわ上質な印象のラグジュアリー・ライン（Luxury
  Line）は、レザー・シート、コントラスト・ステッチ入りセンサテック・ダッシュボード、パール・クロームのアクセント・ストリップ付きダーク・オーク・ファイン・ウッド・インテリア・トリムを装備しています。ニューBMW
  X3のM Sportモデルは、Mスポーツ・レザー・ステアリング・ホイール、Mモデル特有の仕上げが施されたスポーツ・シート、BMW
  Individualアンスラジット・ヘッドライナー、および新たに採用するアルミニウム・ロンビクル・インテリア・トリムを備え、エクステリアのMエアロダイナミック・パッケージと相まってダイナミックなキャラクターを押し出します。さらにニューBMW X3のオプションとして、極上のメリノ・レザーを素材とする3種類のBMW Individualインテリアが提供されます。</p>
<p>
  <strong> </strong></p>
<p>ニューBMW X3では、先代モデルと比べて快適性を高めるオプション装備品が豊富に用意されています。例えば3ゾーン・オートマチック・エア・コンディショナーでは、運転席と助手席の他、後席をそれぞれ独立して温度設定ができます。さらに運転席と助手席にはパーフォレイテッド・レザー・クライメート・シートが用意されており、寒い日にはシート・ヒーターを、暑い日には快適性を高めるシート・ベンチレーションを利用することができます。後席は40：20：40分割可倒式のバックレストが標準装備されており、オプションのカーゴ機能を利用すればそれぞれ数段階のリクライニング調節が可能で、快適性が一層改善されます。さらに機能性を高めるオプションとして収納パッケージがあり、ラゲッジ・ルームから遠隔操作できるバックレスト・ロック解除機能、アダプティブ・ホルダー・システムなどが利用できます。ラゲッジ・ルーム容量は、550リッターの標準積載量から最大1,600リッターまで拡張することができます。また大型のパノラマ・ガラス・ルーフを装備すれば、爽快感が味わえるだけでなくインテリアの高級感も一層高まります。フロント・ウィンドウにはアコースティック・ガラスが標準装備されており、室内の騒音レベルを極めて低く抑えます。またさらにオプションでフロント・サイド・ウィンドウにもアコースティック・ガラスを装備することができます。これによってドア・ミラー周りで発生する風切り音が室内へ侵入することをさらに抑止でき、特に高速走行時の騒音が改善されます。</p>
<p>
  <span> </span></p>
<p>ニューBMW X3でも、BMW 5シリーズおよびBMW 7シリーズでお馴染みのオプションであるBMWディスプレイ・キーでロック／ロック解除することができます。さらにBMWディスプレイ・キーでは多くの追加機能が利用できます。たとえば燃料残量やサービスおよびメインテナンスの時期の確認、ウィンドウやサンルーフが閉じているかどうかの確認などができます。オプション装備品の補助ヒーターもBMWディスプレイ・キーで操作できます。</p>
<p>
  <span> </span></p>
<p>さらなるオプションとして、ダッシュボードのトリム・ストリップ上部の間接照明やアクセント・トリムから照明を行うアンビエント・ライトの組み合わせがあり、インテリアに高級感と同時にリラックスできる雰囲気を演出し、夜間にはセンター・ディスプレイの輪郭をダッシュボードからくっきりと浮かび上がらせます。照明の色は6種類（オレンジ、ライラック、ミント、ブロンズ、ブルー、ホワイト）から選択できます。新しい装備品としては、アンビエント・エア・パッケージが提供されます。これは8種類の香り、3段階の強さを選択することができ、室内に快適な香りを漂わせ、同時に車内の空気をイオン化させて浄化し、乗員の快適性を向上させます。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>
    <span>詳細は添付のプレスキットをご覧ください。</span></strong></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>市場導入時のモデル・バリエーション</strong></p>
<p>高効率の4気筒／6気筒ガソリンおよびディーゼル・エンジン......................... 2</p>
<p>
  <strong>エクステリア・デザイン</strong></p>
<p>見紛うことのない外観、 モデル・バリエーションごとにそれぞれの特徴を強調
  ...................................... <span> </span>4</p>
<p>
  <strong>インテリアおよび装備品</strong></p>
<p>快適性を重視したインテリア・スペース、ラグジュアリーな雰囲気...................... 5</p>
<p>
  <strong>運動性能とサスペンション</strong></p>
<p>どのような路面でもよりスポーティーに、より快適に ........................................ <span> </span>7</p>
<p>
  <strong>パワートレイン</strong></p>

<p>駆けぬける歓びとトップレベルの効率性........................................................... 9</p>
<p>
  <strong>ニューBMW X3 M40i</strong></p>
<p>ダイナミックなキャラクターを強調した X3シリーズ初のMパフォーマンス・モデル
  .................................................. <span> </span>12</p>
<p>
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong></p>
<p>人・クルマ・環境をシームレスにつなぐネットワーク ....................................... <span> </span>13</p>
<p> </p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,X3,G01,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Mon, 26 Jun 2017 16:00:00 +0200</pubDate>
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                        <title>The New BMW M4 CS.</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-m4-cs/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-m4-cs/</guid><pp:caseid>777593</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2017年4月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>BMW M4 CS:一貫してスポーティ、そして感動的 オンロードでの高性能を新たに定義</strong></p>
<p> </p>
<p>BMW M4にオプションのコンペティション・パッケージを組み合わせたコンパクトな高性能クーペ、これに対してBMW M4
  GTSはサーキットのための妥協のないコンセプトのスポーツ・カーです。ニューBMW M4
  CS（複合モード燃費：8.4リッター/100km*、複合モードCO2排出量：197g/km*）は、BMW M
  GmbHが提供するこの両車のギャップを埋める限定モデルです。このモデルは心を揺さぶる独特の外観を持ち、M4シリーズとBMW Mブランドのプロフィールに一層の磨きをかけます。</p>
<p> </p>
<p>ニューBMW M4
  CSの新しいカーボン・ファイバー製フロント・スプリッターはモデル専用装備で、停まっているだけでもその存在感とダイナミックな顔立ちを印象づけます。カーボン・ファイバー強化プラスチック（CFRP）製エンジン・フードに始まり、パワー・ドームから中央をわずかにくぼませたルーフ、同じくカーボン製トランク・リッドに装着されたスポイラー・リップを経て、リヤ・ディフューザーと視覚的に完全に一体化された4本のテール・パイプに至るまで、アスリートを思わせる曲線が続きます。BMW
  M4 CSのボディ・シェイプは、現代のスポーツ・クーペに必須の完璧な統一感を醸し出しています。</p>
<p> </p>
<p>ニューBMW M4
  CSはカーボン・ファイバー強化プラスチック（CFRP）を随所に使用しており、その結果、空車重量は1,580kg（EU基準による空車重量）という顕著な軽量化を実現しました。リヤ・ディフューザーなど、ボディのかなりの面積を占める部分にCFRPを使用しています。例えばエンジン・フードはBMW
  M4より約25%軽くなっています。ニューBMW M4
  CSには、カーボン・ファイバー素材やカーボン・ファイバー強化プラスチックの製造に関するBMWの長年の経験が結実しています。実際、CFRPルーフだけでも従来の金属製ルーフより6kg以上軽くなっています。極めて軽量であると同時に高強度でもあるCFRPの今ひとつの利点は車両重心を低くできることで、このことがBMW
  M4 CSの走行性能を一層俊敏なものにしています。</p>
<p> </p>
<p>BMW M4 GTSとは異なり、BMW M4
  CSではサーキットで使用するという前提を意識的に取り去っています。このためフロント・スプリッターは調節式でなく、また調節式の大型リヤ・ウィングの代わりにカーボン・ファイバー構造がはっきり見えるCFRP製ガーニー・フラップを装着しています。これはトランク・リッド後端部に横向きに装着する空力的スポイラー・リップで、リヤ・アクスルにかかる揚力を抑える効果はコンペティション・パッケージを装備したM4よりも高まります。M4
  GTSに装備されていたロール・ケージも、M4 CSでは日常の足としての用途を考慮して省略しました。</p>
<p> </p>
<p>ニューBMW M4
  CSが日常の足としての適合性を犠牲にすることなく高度な運動性能をも目指して設計されていることは、高性能スポーツ・カーにとって世界で最も過酷であるといわれるテスト・サーキット、すなわちニュルブルクリンク北コースでセットアップに磨きをかけたことからも明らかです。M4
  CSはこのコース一周を7分38秒で周回しており、このデータはBMW M4と、妥協なくサーキット向けに設計されたM4 GTSとの中間にあたります。</p>
<p> </p>
<p>ニューBMW M4
  CSの卓越した運動性能は、コンペティション・パッケージを装備したM4のサスペンションのスプリングおよびダンパー設定をさらに調整し、直列6気筒エンジンの出力をわずかに増大させたことが背景にあります。M4 CSのエンジン出力は、コンペティション・パッケージ装備のM4よりも10ps大きい460psです。また最大トルクも50Nm増大して600Nmとなっています。</p>
<p>BMW M
  GmbHの開発エンジニアとデザイナーは、アルカンターラおよびレザー素材を贅沢に使用して、どこをとってもスポーティなインテリアを創り出しました。キャビン内に必須のものだけに削減するため、ドア・トリム・パネルや後席サイド・トリムなどの重量を削り取ることも至上命令でした。そこでここには再生可能な原料である天然繊維の圧縮成形物に、特別にカーボン・ファイバーのような見た目を再現したものを使用しています。BMW
  M4 CSのドア・ハンドルには、従来とは異なり軽量なストラップを使用しています。BMW M4 CSは軽量Mスポーツ・シートを含めて一貫してスポーティな設計に終始する一方で、快適性も決して軽視せず、シングル・ゾーン・エア・コンディショナーや特別に調整されたHiFiシステム・プロフェッショナルなどを備えています。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>詳細は添付のプレスキットをご覧ください。</strong></p>
<p>
  <strong>BMW M4 CS：一貫してスポーティ、そして感動的</strong></p>
<p>
  <span>
    <span>  オンロード</span>
    <span>の高性能を新たに定義........................................................</span>2</span></p>
<p>
  <strong>感動を誘うストレート・シックス・エンジン</strong></p>
<p>
  <span>
    <span>  重厚な存在感</span>
    <span>と印象的な</span>
    <span>パフォーマンス.............................................</span>4</span></p>
<p>
  <strong>卓越した運動性能</strong></p>
<p>
  <span>
    <span>  サーキットで実証されたパフォーマンス..................................................</span>6</span></p>
<p>
  <strong>見紛うことなきMデザイン</strong></p>
<p>
  <span>
    <span>  強く情感に訴える</span>
    <span>デザインによる</span>
    <span>パワフルな</span>
    <span>外観................................</span>8</span></p>
<p>
  <strong>最高水準のインテリア</strong></p>
<p>
  <span>
    <span>  スポーティさと快適さの完璧な調和......................................................</span>10</span></p>
<p>
  <strong>長い伝統：BMW M3スペシャル・エディション</strong></p>
<p>
  <span>
    <span>  約</span>30<span>年</span>
    <span>の昔</span>
    <span>から</span>
    <span>、</span>M3<span>の</span>
    <span>ハイスペック・</span>
    <span>バージョン</span>
    <span>は心をかき乱す...</span> 11</span></p>
<p>
  <strong> </strong></p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,F82,Coupé,M4,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Wed, 19 Apr 2017 05:20:00 +0200</pubDate>
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                        <title>The BMW X5 xDrive40e.</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-bmw-x5-xdrive40e/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-bmw-x5-xdrive40e/</guid><pp:caseid>777517</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2015年3月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article">
  
    
      <table width="100%"><tr><td><p>
          <strong>BMW X5 xDrive40e。</strong>
          <br />
          <strong>（ショート・バージョン）。</strong></p></td></tr></table>
<p> </p>
<p>コア・ブランドのBNWで初めての量産プラグイン・ハイブリッド・カーは、スポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）です。BMW X5 xDrive40eは、フルタイム四輪駆動システムとBMW EfficientDynamics（エフィシエント・ダイナミクス）テクノロジーのeDrive（イードライブ）の組み合わせにより、魅力的なスポーティさと卓越性、そして優れた効率性を獲得しています。BMWツインパワー・ターボ・テクノロジーを採用した4気筒ガソリン・エンジンと同期電気モーターによりシステム出力230 kW[313 ps]を実現するBMW X5 xDrive40eは、複合燃費で3.4～3.3 リッター/100 km、および複合電力消費量で15.4～15.3 kWh/100 kmを達成します。CO2排出量は78～77 g/kmです（プラグイン・ハイブリッド車用EUテスト・サイクルでの数値、タイヤのサイズにより異なる）。</p>
<p> </p>
<p>極めて効率的で、必要に応じて電気モーターのみによるエミッション・フリー・モビリティを可能にするBMW
  eDriveテクノロジーは、このスポーツ・アクティビティ・ビークルの卓越した走りを革新的なスタイルで実現するための道を拓きます。BMW X5
  xDrive40eは、BMW
  iブランドのクルマに初めて導入されたテクノロジーとノウハウを受け継いでいます。プラグイン・ハイブリッド・パワートレーンによる持続可能な駆けぬける歓びのパイオニアがBMW i8であり、このたび初めて、コア・ブランドであるBMWモデルでも体験できるようになりました。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>フレキシブルに充電可能なリチウム・イオン・バッテリー、SAVならではの多用途性、エクスクルーシブな魅力。</strong></p>
<p>8速ステップトロニック・トランスミッションと一体化された電気モーターに電気エネルギーを供給するリチウム・イオン・バッテリーは、変圧器を介してBMW X5 xDrive40eの12V電装品ネットワーク用低電圧バッテリーにも電力を供給します。このリチウム・イオン・バッテリーは、家庭で充電するときには通常の家庭用コンセントにも、あるいは<span>BMW i</span>
  <span>ウォールボックス</span>にも、さらに公共の充電ステーションにも接続できます。高電圧バッテリーは省スペース構造で、衝突安全性の極めて高い場所であるラゲッジ・ルーム・フロアの下に搭載されています。ラゲッジ・ルーム容量は500～1,720リッターを確保し、3分割で可倒式のリヤ・シート・バックレスト、そしてラグジュアリーなデザインのインテリアを与えられたBMW X5 xDrive40eは、大柄なスポーツ・アクティビティ・ビークルならではのエクスクルーシブな多用途性を提供します。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>濃密なハイブリッド・ドライビング・エクスペリエンスとローカル・エミッション・フリー走行を可能にするインテリジェント・パワートレーン・コントロールとeDriveスイッチ。</strong>

  <br />このクルマのドライビング・エクスペリエンスにおいて、多面性と卓越性は特に印象に残るものとなります。インテリジェント・ハイブリッド・パワートレーン・コントロールは、効率を最適化しながら、しかもドライバーの要求に完璧に応えるように、エンジンと電気モーターの相互作用を調整します。ドライバーはセンター・コンソールに配置されたeDriveスイッチで、ハイブリッド・ドライブ・システムの駆動モードを設定することができます。基本設定のAUTO
  eDriveでは、エンジンを作動させて走行している際の加速時や追越し時に、電気モーターがはっきりとそれとわかるほどのサポートを提供します。しかも電気モーターは静止状態からすぐに最大トルクの250
  Nmを利用できるため、胸のすくような出力特性を発揮します。そのため、BMW X5 xDrive40eの0-100 km/h加速性能は6.8秒という圧倒的な数値を記録しています。</p>
<p>これに対してMAX eDriveモードでは、BMW X5
  xDrive40eは例えば市街地走行などでは電気のみで走行してエミッション・フリー走行を実現します。電気モーターのみによる走行モードの場合、高電圧バッテリーがフル充電された状態で、航続距離は最大31
  km、最高速度は120 km/hに制限されます。eDriveスイッチでは、さらにSAVE Battery（セーブ・バッテリー）モードを選択することもできます。このモードでは高電圧バッテリーの充電状態を維持するように働くか、あるいは充電量が少ない場合には例えばエネルギー回生による追加充電が行われます。これにより、後の走行において予想される電気モーターのみの走行に備えて電気エネルギーを残しておくことができます。</p>

<p>eDriveスイッチで選択した設定に関係なく、エンジンと電気モーターのパワーはインテリジェント四輪駆動システムBMW xDriveによって常に路面に伝えられます。すべての駆動モードで、ドライビング・パフォーマンス・コントロール・スイッチで作動させる「COMFORT（コンフォート）」、「SPORT（スポーツ）」、「ECO PRO（エコ・プロ）」のモードを使用できます。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブとBMW 360° ELECTRICによるハイブリッド専用の製品およびサービス。</strong></p>

<p>BMW X5モデルに標準装備されているか、あるいはオプション装備品として提供されているBMWコネクテッド・ドライブのドライバー・アシスタント・システムやモビリティ・サービスはすべてがBMW X5
  eDriveモデルでも利用でき、これによってさらなる駆けぬける歓びを提供します。またBMW X5 eDriveモデルだけの特徴として、BMW X5 xDrive40eに標準装備されるナビゲーション・システム・プロフェッショナルには<span>インテリジェント・エネルギー・マネジメント</span>が組み合わされています。ルート案内を使用すると、走行予定のコースとリアルタイム交通情報からのデータがパワートレーン・コントロールに送られます。これにより中距離や長距離のルートでは、ブレーキ・エネルギー回生システムおよび高電圧バッテリーから利用可能なエネルギーを適切かつ効果的に配分して、市街地での電気モーターのみによる走行を最大限に利用できるようにします。</p>
<p>ハイブリッド・モデル専用仕様のBMWリモート・アプリでは、ドライバーがスマートホンを使って高電圧バッテリーの充電状態、公共充電ステーションの位置、BMW X5 xDrive40eの効率性に関する評価を呼び出すことができます。さらに、自車から離れた場所にいてもパーキング・ヒーター／エア・コンディショナー機能を作動させることができるようにします。</p>

<p>駐車中であっても素早く、快適に高電圧バッテリーを充電するために、BMW 360°ELECTRICの一環として、自宅での充電用にBMW iウォールボックス・ピュアまたはBMW iウォールボックス・プロを提供しています（設置サービスを含む）。その他、モデル専用アシスタンス・サービスが提供されます。ChargeNowサービスとChargeNowカードとを組み合わせて使用することで、広範なパートナー・ネットワークが提供する数々の充電ステーションに併設されている店舗をキャッシュレスで利用し、あとで清算することができます。ParkNow Longtermモビリティ・サービスでは、各種施設の検索や、充電ステーションを併設していて、現在利用可能な駐車場の検索や予約も行えます。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>広範な装備品。</strong></p>
<p>プラグイン・ハイブリッド・モデルでは、BMW X5の広範な標準装備品に加え、ナビゲーション・システム・プロフェッショナルとパーキング・ヒーター／エア・コンディショナーが追加されました。これは高電圧バッテリーの電気エネルギーを使うか、あるいは充電中ならば商用電源を使って作動します。BMW X5 xDrive40eではその他に、リヤ・アクスル・エア・サスペンションとダイナミック・ダンパー・コントロールを含むアダプティブ・サスペンション・パッケージが標準装備されます。</p>
<p>プラグイン・ハイブリッド・モデルでも、BMW X5に提供されているほとんどすべてのオプション装備品が選択可能です。エクステリアとインテリア用のデザイン・ピュア・エクスペリエンスまたはデザイン・ピュア・エクセレンス、BMW Individualによるモデル専用の装備品などもBMW X5 xDrive40eに装着することができます。</p>
<p> </p>
<p>ニュー・モデルに関する公式な燃料消費量とCO2排出量、電力消費量に関する詳しい情報については、正規ディーラーおよびDAT（Deutsche
  Automobil Treuhand GmbH, Hellmuth-Hirth-Str. 1, 73760
  Ostfildern-Scharnhausen,
  Germany、および同社ウェブサイト：http://www.dat.de/angebote/verlagsprodukte/leitfaden-kraftstoffverbrauch.html）から無料で入手可能な「新車の燃料消費量とCO2排出量および電力消費量についてのガイドライン」に掲載されています（LeitfadenCO2：PDF
  ‒ 2.7 MB)。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> <strong>
    <span>詳細は添付のプレスキットをご覧ください。</span></strong></p>
<ol>
  <li>BMW X5 xDrive40e <br />（ショート・バージョン） 概要。</li>
  <li>BMW xDrive と BMW eDrive との出会い： <br />BMW X5 xDrive40e</li>
  <li>主要諸元</li>
  <li>パワートレーン性能曲線図</li>
  <li>エクステリアおよびインテリア寸法</li></ol><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,X5,BMW,F15,Product]]></category>
            <pubDate>Sun, 15 Mar 2015 00:00:00 +0100</pubDate>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/3242/51042e96-98a9-40f2-9e52-068391fef1b3/500_P90172718_highRes_the-new-bmw-x5-xdriv.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
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                        <title>ニューBMW X6</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-x6/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-x6/</guid><pp:caseid>777510</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2014年6月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>比類ない魅力：</strong>
  <br />
  <strong>ニューBMW X6</strong>
  <br />（ショート・バージョン）</p>
<p> </p>
<p>ニューBMW
  X6は、一段と存在感を増したデザインと卓越したパフォーマンスを身にまとい、エクスクルーシブな駆けぬける歓びを体現するモデルの草分けの地位をより強固にします。世界中ですでに25万台の販売実績を誇るスポーツ・アクティビティ・クーペの第2世代モデルは、比類ないオーラと魅力的なパフォーマンス、さらに革新的なラグジュアリー感により、BMW Xモデルのセグメントにおける特別なステータスを顕示します。</p>
<p> </p>
<p>ニューBMW X6の外向的なデザインには、BMW
  Xモデルの多用途性とたくましさに、BMW製クーペ特有のスポーティなエレガンスが一体化されています。インテリアは広々とした空間による快適性を備え、モデル特有のスポーティさに贅沢な雰囲気が組み合わされています。魅力的なデザインと装備パッケージによって、ニューBMW X6のエクスクルーシブなスタイルがさらに強調されます。デザイン・ピュア・エクストラヴァガンスは、エクステリアだけでなくインテリアにおいても、目を惹く高級感あるアクセントを付け加えます。ひと目でその高い運動性能が伝わってくるのは、M Sportパッケージです。さらに市場導入と同時に、BMW Individualによるモデル専用装備品も用意されます。</p>
<p> </p>
<p>先代モデルと比べて大幅に拡張されたニューBMW X6の標準装備品も、アップデートに見合った高級感を醸し出しています。これらの中にはバイキセノン・ヘッドライト、19インチ・アロイ・ホイール、オートマチック・テールゲート・オペレーション、ステアリング・ホイールのシフト・パドル付き8速ステップトロニック・スポーツ・トランスミッションの他、レザー・トリム、2ゾーン・オートマチック・エアコンディショナー、自動防眩ルーム・ミラー、BMWコネクテッド・ドライブのセーフティ・パッケージであるドライビング・アシストも含まれます。機能性をさらに向上させる装備品が、3人掛けリヤ・シートに標準装備される40：20：40分割可倒式バックレストであり、ラゲッジ・ルームを580リッターから最大1,525リッターまで拡張することができます（先代モデルより75リッター増）。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>・堂々のパフォーマンス：運動性能を大幅に向上させながらも燃費は最大22%削減し、さらにインテリジェント・フルタイム四輪駆動システムがアクティブな走りを実現。</strong></p>
<p>ニューBMW X6（複合モード燃費：9.7～6.0リッター/100 km、 CO2 排出量（複合）：225～157
  g/km）は、2014年12月の販売開始時のエンジン・バリエーションとして、最新世代のV8エンジン（最高出力330 kW[450
  ps]）を搭載するBMW X6 xDrive50i、直列6気筒ディーゼル・エンジン（190 kW[258 ps]）搭載のBMW X6
  xDrive30d、そして3基のターボ・チャージャーを備えた直列6気筒ディーゼル・エンジン（280kW[381ps]）搭載のBMW X6 M50dが用意されます。ニューBMW
  X6では、BMWツインパワー・ターボ・テクノロジー、8速ステップトロニック・スポーツ・トランスミッションを標準装備し、軽量化と空力特性の改善などを含む包括的なBMW
  EfficientDynamicsテクノロジーにより、走行性能を大幅に向上させながら、平均燃費を最大22%改善させました。また2015年春には、モデル・プログラムにBMW
  X6 xDrive35i（出力225 kW[306 ps]）とBMW X6 xDrive40d（230 kW[313 ps]）が追加されます。</p>
<p> </p>
<p>標準装備されたインテリジェント・フルタイム四輪駆動システムBMW xDriveは、状況に応じて最適なトラクションをもたらし、走行安定性、コーナリング時の運動性能を向上させます。また運動性能をさらに向上させるため、オプションでダイナミック・パフォーマンス・コントロールを含むアダプティブ・サスペンション・パッケージを追加装備することもできます。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>・好みに合わせてスポーティか快適性重視かを選択できるサスペンション・パッケージ。</strong></p>

<p>スポーティなハンドリングを重視し、これを高めるには、ダイナミック・ドライブ・アクティブ・アンチロール・スタビライザーが含まれる<strong>アダプティブ・サスペンション・パッケージの「ダイナミック」</strong>とダイナミック・パフォーマンス・コントロールの組み合わせが可能です。また走行快適性をさらに向上するには、リヤ・エア・サスペンション・システムとダイナミック・ダンパー・コントロールが組み合わされた<strong>アダプティブ・サスペンション・パッケージの「コンフォート」</strong>の他、アダプティブMサスペンション（BMW
  X6 M50dは標準装備、他のモデル・バリエーションではM Sportパッケージの一部）も有効で、この場合はさらにスポーツ性を重視したサスペンション・セットアップも含まれます。<strong>アダプティブ・サスペンション・パッケージの「プロフェッショナル」</strong>は、サスペンション・パッケージの「コンフォート」と「ダイナミック」の内容を組み合わせたものとなります。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>・BMWコネクテッド・ドライブが提供する革新的なオプション群。</strong></p>
<p>アダプティブLEDヘッドライト、テールゲートに触れることなく開閉できる機能が含まれたコンフォート・アクセス、その他の便利なオプション装備品によって、ニューBMWX6の革新的なキャラクターを際立たせることができます。特にタッチ・コントローラー付きナビゲーション・システム・プロフェッショナル、バング＆オルフセン・ハイ・エンド・サラウンド・サウンド・システム、新しい後席エンターテイメント・システム・プロフェッショナルにより、駆けぬける歓びとドライブの快適性を一段と高めることができます。</p>
<p> </p>

<p>BMWコネクテッド・ドライブが提供する多彩な機能には、競合モデルには類を見ないドライバー・アシスタント・システムやモビリティ・サービスが含まれます。例えばオプション装備品のBMWヘッドアップ・ディスプレイ、ドライビング・アシスト・プラス、トラフィック・ジャム・アシスタント（高速道路渋滞アシスタント）、BMWパーキング・アシスト、サラウンド・ビュー、ダイナミック・ライト・スポットおよびスピード・リミット・インフォ付きBMWナイト・ビジョンや、各種のBMWコネクテッド・ドライブ・サービスとオンライン・エンターテイメント機能が提供されます。ニューBMW X6ではイ、ンテリジェント・エマージェンシー・コールは標準装備となります。</p>
<p> </p>
<p>ニュー・モデルに関する公式な燃料消費量とCO2排出量、電力消費量に関する詳しい情報については、正規ディーラーおよびDAT（Deutsche
  Automobil Treuhand GmbH, Hellmuth-Hirth-Str. 1, 73760
  Ostfildern-Scharnhausen,
  Germany、および同社ウェブサイト：http://www.dat.de/angebote/verlagsprodukte/leitfaden-kraftstoffverbrauch.html）から無料で入手可能な「新車の燃料消費量とCO2排出量および電力消費量についてのガイドライン」に掲載されています（LeitfadenCO2：PDF
  ‒ 2.7 MB)。</p>
<p> </p>
<p>
  <span>詳細は添付のプレスキットをご覧ください。</span></p>
<p>1.  比類ない魅力： ニューBMW X6</p>
<p>         （ショート・バージョン）</p>
<p>2.  デザイン： ほとばしる躍動感</p>
<p>3.  装備品、デザイン・ピュア・エクストラヴァガンスとM Sportパッケージ：<br />         機能性と高級感を向上</p>
<p>4.  エンジン、トランスミッション、BMW xDrive： <br />         堂々たるパフォーマンス、模範的な効率性</p>
<p>5.  シャシーおよびボディ： 運動性能と快適性を魅力的に融合</p>
<p>6.  ニューBMW X6 M50d： <br />         優れた俊敏性、比類ない正確性、純粋なエモーション</p>
<p>7.  ニューBMW X6のBMW Individualプログラム：<br />         エクスクルーシブなスタイル、強烈なキャラクター</p>
<p>8.  ニューBMW X6の BMWコネクテッド・ドライブ：<br />          クルマ同士をインテリジェントに結ぶネットワーク</p>
<p>9.  主要諸元</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,X6,BMW,F16,Product]]></category>
            <pubDate>Fri, 06 Jun 2014 00:00:00 +0200</pubDate>
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                        <title>The new BMW X4.</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-x4/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-x4/</guid><pp:caseid>777529</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2014年3月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>ニューBMW X4。</strong></p>
<p>
  <strong>概要。</strong>
  <br />
  <br /></p>
<p>ニューBMW X4（複合モード燃費：8.3～5.2リッター/100 km、CO2 排出量（複合）：193～138
  g/km）は、人気のあるBMW
  Xモデル・ファミリーの代表的な特徴にクラシックなクーぺのスポーティ・エレガンスの魅力を組み合わせたクルマです。このBMW
  X4を投入することで、BMWはスポーツ・アクティビティ・クーペ（SAC）という比類ないコンセプトを、プレミアム・ミドル・セグメントにも拡張します。このニュー・モデルは、豊富なラインアップを揃えた最新型高性能パワー・ユニット、四輪駆動システムBMW xDrive、そしてエクスクルーシブな標準装備品などを通じてスポーティなパフォーマンスに関するさまざまなニーズにお応えします。例えばバリアブル・スポーツ・ステアリング、パフォーマンス・コントロール、18インチ・ライト・アロイ・ホイール、シフト・パドル付きスポーツ・レザー・ステアリング・ホイール、キセノン・ライト、LEDフォグライトなどが標準装備となっています。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>アクティブでダイナミックな外観。</strong></p>
<p>ニューBMW X4は技術的にはBMW
  X3をベースにしたモデルですが、独自のスポーティなキャラクターと一段と高いレベルのドライビング・ダイナミクスが特徴です。このことはフロント・エンドを見ればはっきりわかります。フロント・エプロンの外側いっぱいに配置された大型エア・インテークとキャラクター・ラインが、BMWの特徴である片側2灯式丸型ヘッドライト（オプション：LEDヘッドライト）とLEDフォグライトと共にBMW
  X4の存在感を強調します。ルーフ・ラインはドライバーの着座位置の上部で最高点に達していて、そこから緩やかにテールゲート後端まで下降します。このラインは、クラシックでスポーティなクーぺ・デザインをイメージさせます。BMW特有のショルダー・ラインは、このBMW
  X4で初めて2本に分かれたデザインとなっています。1本目のラインはフロント・ホイール・ハウスからリヤ・ドア・ハンドルまでダイナミックに上昇し、2本目のラインはリヤ・フェンダーのたくましいフォルムを際立たせるように走っています。リヤ・エンドではBMW
  X4独自のデザインでLEDを採用したL字形テール・ライトとディフューザーの輪郭を取り込んだバンパーのデザインが、停まっているだけでもニューBMW
  X4の卓越したドライビング・ダイナミクスを感じさせます。BMW X3に比べて20ミリメートル低くなったフロントの着座位置、2人掛けシートに見えるリヤ・シートが、ニューBMW
  X4の高級でエクスクルーシブなクーペ・スタイルのインテリアを強調しています。このBMW X4は5名まで乗車できるゆったりとしたスペースを提供し、40:20:40分割可倒式リヤ・シート・バックレストを標準装備しており、インテリアのスペースを自在に活用することができます。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>最大のエンジン・パワー、優れた作動特性。</strong></p>
<p>ニューBMW X4では、そのアクティブなキャラクターに合わせてBMW
  EfficientDynamicsエンジン・ファミリーのガソリンおよびディーゼル・エンジンをそれぞれ3種類から選べます。これらのエンジンの出力範囲は135 kW[184 ps]～230 kW[313 ps]に及んでおり、全エンジンがEU6排出ガス基準を満たしています。これらの最新鋭のパワー・ユニットは、BMWツインパワー・ターボ・テクノロジーによって優れた燃費と高い走行性能を実現します。例えばトップ・モデルのBMW
  X4 xDrive35i（市街地／郊外／複合モード燃費：10.7/6.9/8.3リッター/100 km、CO2 排出量（複合）：193
  g/km）に搭載されるガソリン・エンジンは、最高出力225 kW[306 ps]と最大トルク400 Nmを発揮します。</p>
<p> このBMW X4 xDrive
  35iは、静止状態から時速100キロまでを5.5秒で加速します。同様に高い出力と効率性を発揮し、さらに優れたCO2排出量を誇るモデルがBMW X4 xDrive35d（市街地／郊外／複合モード燃費：6.7/5.5/6.0リッター/100
  km、CO2排出量（複合）：157 g/km）です。このモデルの3リッター直列6気筒ディーゼル・エンジンは、出力230 kW[313
  ps]、最大トルク630 Nmを発生します。BMW X4
  xDrive35dの発進から時速100キロまでの加速時間はわずか5.2秒です。燃費およびCO2排出量において最高性能を達成するモデルは、8速ステップトロニック・トランスミッションと最新世代の2リッター・ディーゼル・エンジンを搭載したBMW X4 xDrive20d（市街地／郊外／複合モード燃費：5.8～5.7/5.1～5.0/5.4～5.2リッター/100
  km、CO2排出量（複合）：141～138 g/km）です。このモデルの4気筒ディーゼル・エンジンは、出力140 kW[190 ps]、最大トルク400 Nmを発生します。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW EfficientDynamics：ドライビング・プレジャーと低燃費。</strong></p>
<p>ニューBMW X4でも、BMW EfficientDynamicsの比類ないテクノロジー・パッケージが低燃費と低排出ガスに貢献しています。このパッケージにはオート・スタート・ストップ機能とコースティング機能（8速ステップトロニック・トランスミッション搭載車）、ブレーキ・エネルギー回生システム、オンデマンド制御の補機類が含まれ、最大のドライビング・プレジャーを実現しながら極めて高い環境性能も保証します。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ：サービス＆アプリ、ドライバー・アシスタント・システム。</strong></p>
<p>BMWはニューBMW
  X4でも、BMWコネクテッド・ドライブによるドライバー、クルマ、周囲を取り巻く環境のネットワーク化におけるリーディング・ポジションを証明します。ニューBMW X4の装備には、例えばフルカラーBMWヘッドアップ・ディスプレイ、眩惑防止機能付きハイビーム・アシスタント、ドライビング・アシスト・プラスがあります。ドライビング・アシスト・プラスには、レーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告）、ストップ＆ゴー機能付きアクティブ・クルーズ・コントロール、前車接近警告および衝突回避・被害軽減ブレーキが含まれ、これらのシステムは必要に応じて最大減速度までブレーキングを作動させます。さらにオプションのコネクテッド・ドライブ・サービスでは、リアルタイム・トラフィック・インフォメーション（RTTI）、コンシェルジュ・サービス、リモート・サービスなどの革新的なサービスをオーダーすることができます。また、Facebook、Twitterの他、パーソナル・インターネット・ラジオのAUPEO!、Napster、Deezerといった音楽配信サービスも、BMW X4の車内で快適に利用できます。</p>
<p> </p>
<p>ニュー・モデルに関する公式な燃料消費量とCO2排出量、電力消費量に関する詳しい情報については、正規ディーラーおよびDAT（Deutsche
  Automobil Treuhand GmbH, Hellmuth-Hirth-Str. 1, 73760
  Ostfildern-Scharnhausen,
  Germany、および同社ウェブサイト：http://www.dat.de/angebote/verlagsprodukte/leitfaden-kraftstoffverbrauch.html）から無料で入手可能な「新車の燃料消費量とCO2排出量および電力消費量についてのガイドライン」に掲載されています（LeitfadenCO2：PDF
  ‒ 2.7 MB)。</p>
<p> </p>
<p>
  <span>詳細は添付のプレスキットをご覧ください。</span></p>
<p>1.    ニューBMW X4。（概要）</p>
<p>2.   　デザインと機能性。</p>
<p>　　　　新しい次元のダイナミックな存在感。</p>
<p>3.    パワートレイン。</p>
<p>　　　　最も厳しい要求にも応える最高のパフォーマンスと優れた作動特性。</p>
<p>4.    BMWコネクテッド・ドライブ。</p>
<p>　　　　インテリジェント・ドライバー・アシスタント・システムとの完全なネットワー　</p>
<p>　　　　ク化。</p>
<p>5.    主要諸元。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,BMW,F26,X4,Product]]></category>
            <pubDate>Thu, 06 Mar 2014 00:00:00 +0100</pubDate>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/3242/440cb19c-0a7b-4ef0-853d-2a0c2ee30dac/500_P90143870_highRes_the-new-bmw-x4-with-.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
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                        <title>The BMW i3.</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-bmw-i3/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-bmw-i3/</guid><pp:caseid>777493</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け（2013年7月現在）の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>1.        BMW i3</strong></p>
<p>
  <strong>　　　　ショート・ストーリー</strong></p>
<p>
  <strong> </strong></p>

<p>世界は、そしてパーソナル・モビリティの分野は、環境的にも、経済的にも、そして社会的にも変革の時期を迎えています。地球環境の変化、資源の枯渇化、都市化の進展など、さまざまなグローバルな課題に対処するための新しいアプローチが求められています。BMW
  iは、そうした課題を解決するための方策の一つとして生まれました。BMW iブランドは、未来志向の車両コンセプト、見る人を鼓舞するデザイン、そして「プレミアム」の新しい解釈をベースとし、持続可能性（サステイナビリティ）を明確に定義します。</p>
<p> </p>
<p>BMW iの最初の量産モデルとなるBMW
  i3（ビー・エム・ダブリュー・アイ・スリー）は、ゼロ・エミッションの走りとプレミアム・ビークルの駆けぬける歓びを一体化したモデルです。BMWグループにとって初の電気だけで走行する自動車であるBMW
  i3は、ドライビング・プレジャー、持続可能性、そして市街地における車両のネットワーク化が切り拓く可能性をまるごと体験できるまたとない機会を提供します。BMW
  i3の未来志向のデザインからは、この4シーター・モデルが秘めるBMW特有のスポーツ性能と効率性の高さが伝わってきます。炭素繊維強化プラスチック（CFRP）製パッセンジャー・セルに代表される革新的な車両コンセプトには、ライトウェイト構造、強度、安全性、そして比類ない開放感を統合しています。そしてBMWコネクテッド・ドライブが提供するドライバー・アシスタント・システムとモビリティ・サービス、さらに360°
  ELECTRICサービスといったBMW i専用に開発されたシステムが、市街地におけるゼロ・エミッションのモビリティを魅力的で日常的な体験へと彩ります。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  i3に搭載する電気モーターは、最高出力125kW[170ps]、最大トルク250Nmを発生し、発進と同時に発生するフル・パワーを単段式ギア・ユニット経由で後輪に伝えます。このモーターには、フロア下に格納したリチウム・イオン・バッテリーがエネルギーを供給します。バッテリーが車両中央の低い位置に搭載されるため、車両重心が下がり、前後軸重量バランスも改善され、俊敏なハンドリングにも少なからず貢献しています。バッテリー容量は、日常的な走行条件下で130～160kmの航続距離をカバーするに十分で、充電には家庭用コンセントのほか、BMW iウォールボックスまたは公共充電ステーションを利用できます。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>・BMW i：新しいブランド、プレミアムの新しい解釈</strong></p>

<p>プレミアム・カー・メーカーとして世界的な成功を成し遂げたBMWグループは、パーソナル・モビリティ、つまり個人のための移動手段のあり方を定義する上で、将来的にも業界のリーダーとして、また業界のパイオニアとしての役割を果たし続けます。2007年から「プロジェクトi」の一環として取り組んできた研究開発の結果、グローバルな環境、経済、社会の変化を考慮したサステイナブル（持続可能）な移動手段に関する基礎を確立しました。未来のモビリティに関する個人的なニーズとグローバルな要求とのバランスを確保するため、BMWグループは総合的観点から取り組んでいます。その努力の結晶とも呼べる成果が、新ブランドのBMW
  iです。BMW
  iが目指すのは未来志向のクルマ、未来志向のモビリティ・サービスであり、一貫して持続可能性を重視する姿勢がそのプレミアムなキャラクターを特徴づけています。そして今、未来のビジョンが現実になりました。新ブランドの最初の量産モデルであるBMW i3は、プレミアム・セグメントにおけるゼロ・エミッション走行の可能性を実現する最初の乗用車となります。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  i3は、電気だけで走ることを前提に設計された世界初のプレミアム・エレクトリック・ビークルです。このクルマのゼロ・エミッションの走りは、従来の電気自動車では決して得られなかったレベルに達しており、BMWならではの駆けぬける歓びをもたらします。炭素繊維強化プラスチック（CFRP）製パッセンジャー・セルと、パワートレイン、バッテリー、シャシー用のアルミ製モジュールから成る前例のないライフドライブ構造だけでなく、電気モーター、パワー・エレクトロニクス、高性能リチウム・イオン・バッテリーのすべてがBMW
  eDrive（イー・ドライブ）プロジェクトの一環としてBMWグループ自身の手で開発・製造されています。つまりBMW i3は、製品の基本特性としてもBMWの伝統である駆けぬける歓びを受け継いでいるのです。</p>
<p> </p>

<p>軽量で耐久性と衝突安全性に優れたハイテク素材であるCFRPを、これほど大規模に使った量産モデルは過去に例がありません。適切な軽量化対策を施したBMW i3の重量は、従来型のエンジンを積み、燃料を満タンにした同等のクルマと同じレベルか、それ以下です。DIN規格に準拠した車両重量は、高性能バッテリーを含めても1,195kgにしかならず、そのためスポーティな走行性能を実現し、日常的な使用条件下での十分な航続距離を可能にしています。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>・俊敏性、革新性、そして持続可能性をアピールする未来志向のデザイン</strong></p>
<p>ライフドライブ構造とBMW eDriveドライブ・テクノロジーの採用により、車両デザインの自由度を拡大しました。BMW
  i3のインテリアの開放感と走行特性に、そのことがはっきり現れています。BMW
  i3の全長3,999mm、全幅1,775mm、全高1,578mmというサイズが独特のプロポーションをもたらし、運動性能の高さとコンパクトさとが相まって、市街地でのキビキビとした走りを実現します。BMW i3のショート・オーバーハングのデザインも、俊敏性を強調しています。ガラス面の広さが軽快感を与え、カーボン構造部がむき出しになったデザインとも相まって、車重の軽さを印象付けます。</p>
<p> </p>

<p>軽量ながら極めて強度の大きいCFRPをパッセンジャー・セルに採用した結果、Bピラーは不要になりました。その結果、前席、後席ともに格段に乗り降りしやすくなりました。BMW
  iモデルの特徴的なデザインの一つが、ボンネットから始まり、ルーフを経てリヤまで達する、いわゆるブラック・ベルトです。BMW i特有のデザインとして生み出されたもう一つの特徴的なサインに、「ストリーム・フロー」と呼ぶサイドのラインがあります。リヤ・サイド・ウィンドーの面積を大きくとり、それがインテリアの広々とした印象を一段と強調しています。</p>
<p> </p>
<p>BMW i3のフロント・エンドでは、パワフルなデザインのフロント・エプロン、独自の解釈によって開口部ではなくデザイン・エレメントとしてのBMWキドニー・グリル、U字型配置のLEDユニットで縁取りされたヘッドライトが印象的です。リヤ・エンドも同様にU字型デザインのLEDテールライトが配置されています。全面ガラスの大きなテールゲートに組み込まれたテールライトは、あたかも宙に浮いているような印象を与えます。</p>
<p> </p>

<p>前後に開く観音開き式ドアの採用と、Bピラーおよびセンター・トンネルの廃止により、BMW i3のインテリアはその外形寸法からは考えられないほど広々としており、乗員に動作・姿勢に関する大きな自由度を提供します。コクピットやドア・パネルのラインとサーフェスによるデザインが、軽快感と現代的な機能性を強調しています。自然の風合いを生かしたレザー、ウッド、ウールおよびその他の再生可能な素材、リサイクル素材などの素材の組み合わせからは、視覚でも触角でも、持続性の観点による新たな魅力とBMW i3のプレミアムなキャラクターを感じ取ることができます。</p>
<p> </p>
<p>BMW i3のシートは、非常にスリムなバックレストを持つ軽量構造タイプです。シート・ポジションはやや高めで、ドライバーが市街地の道路状況を把握しやすくしています。ギヤ・セレクターとスタート／ストップ・ボタンは、ステアリング・コラムから突き出した操作エレメントにまとめて配置しています。メーター・パネル、およびiDrive操作システム用の6.5インチまたは8.8インチのコントロール・ディスプレイは、浮遊感のある自立式のデザインです。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  i3のボディ・カラーは、ソリッド・カラーが2色とメタリック・カラーが4色で、いずれもブラック・ベルトとの鮮やかなコントラストを生み出しています。インテリアは、標準仕様トリムのアトリエのほかに、ロフト（Loft）、ロッジ（Lodge）、スイート（Suite）の各デザイン・ラインが用意され、好みのものを選択できます。BMW
  i3の標準装備には、iDrive操作システムとラジオ・プロフェッショナル、ハンズフリー・テレフォン・システム、エア・コンディショナー、パーク・ディスタンス・コントロール（リヤ・センサー付き）、ステーショナリー・エア・コンディショナー、および可変ラゲージ・ルームなどが含まれます。内蔵SIMカードによるネットワーク化やUSB
  / Bluetoothインタフェースによるスマートフォンの本格的な統合機能の他、BMW i リモート・アプリも標準で提供されます。オプション装備品として、ナビゲーション・システム、アダプティブLEDヘッドライト、電動ガラス・サンルーフ、オートマチック・エア・コンディショナー、シートヒーター、コンフォート・アクセス、およびBMWコネクテッド・ドライブが提供する各種サービスが含まれます。その他のオプションとして、レンジ・エクステンダー、ドライビング・アシスト・プラス、パーキング・アシスト、リヤ・ビュー・カメラ、スピード・リミット・インフォなどのドライバー・アシスタント・システムが提供されます。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>・ライフドライブ構造とBMW eDrive：Eモビリティの駆けぬける歓びを徹底的に追求</strong></p>
<p>BMW
  i3が提供する駆けぬける歓びは、全体コンセプトを徹底的に貫くことで得られるものです。車両重量、走行性能、市街地で使うためのモビリティに適した航続距離は、互いに理想的なバランスで設定されています。そのための前提条件を生み出すテクノロジーが、ライフドライブ構造とBMW
  eDriveです。パッセンジャー・セルに軽量素材のCFRPを使用して、リチウム・イオン・バッテリーの搭載に伴う重量増を相殺させています。またバッテリーを車両中央の低い位置に搭載することで理想的な50：50の前後軸重量配分を実現し、俊敏性を確保しています。さらに、駆動軸のリヤ・アクスル近くに電気モーターを配置し、特有の出力特性を持つ電動ドライブから最大のトラクションが得られるようにしています。BMW
  i3には、極めて軽量かつ変形にも強い19インチ鍛造アロイ・ホイールに、155/70 R19サイズの低ころがり抵抗タイヤを組み合わせて標準装備しています。やや特殊なサイズのこのスリムなホイール／タイヤは、空気抵抗を削減する一方で、ダイナミックなコーナリングに必要な接地面積は理想的な状態となっています。またオプション装備品として、20インチ・アロイ・ホイールも提供されます。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  i3の走行特性に関しては、そのシティー・カーという位置付けに合わせ、都市交通に適したキビキビとしたハンドリング性能を重視しており、瞬時に立ちあがる電気モーターの出力特性、硬めのシャシー・セットアップ、ダイレクトなステアリング、小さなターニング・サークル（直径9.86m）により、BMWにふさわしい電気自動車に仕上がっています。電気モーターの定格出力は125kW[170ps]、最大トルク250Nmは、アクセルを踏んだ瞬間から得られます。重量わずか50kgの電気モーターは、出力密度と応答特性の面で、電気自動車用として世界で前例のないレベルに達しています。BMW
  i3専用に開発された特殊構造のハイブリッド同期電気モーターの出力は、高回転域に達してもなお直線的に上昇を続けます。BMW i3は発進から3.7秒で車速60km/hに達し、0-100km/h加速性能は、7.2秒をマークします。</p>
<p> </p>
<p>BMW i3の強烈な走りには、さらにBMWグループのパワートレイン開発陣の手によるシングル・ペダル・コントロール・コンセプトが重要な役割を担っています。ドライバーがアクセル・ペダルから足を離すと、車両は直ちにエネルギー回生モードに切り替わります。すると電気モーターは駆動モードから発電モードに切り替わり、リチウム・イオン・バッテリーに充電をしながら、精密に制御可能なブレーキング効果を発揮します。エネルギー回生システムは車速に応じて制御され、高速走行時はエネルギー効率の高い「コースティング（惰走状態）」を優先し、低速走行時には大きな制動力を得られる「ブレーキング効果」を重視します。</p>
<p> </p>
<p>BMW i3のリチウム・イオン・バッテリーの容量は、日常的な走行条件下で、航続距離にして130～160kmを実現します。ECO
  PROモードを選択すると航続距離は約20km延び、ECO PRO+モードではさらに20kmほど延ばすことができます。BMW i3には、さらに航続距離を延長できるレンジ・エクステンダーがオプションで提供されます。走行中、リチウム・イオン・バッテリーの残量が一定値以下になると直ちに充電を行うこのシステムは、排気量650cc、出力25kW[34ps]の2気筒ガソリン・エンジンを使用しています。このシステムは、リヤ・アクスルの上方、電動ドライブに隣接して搭載されます。これを装備すると、日常的な走行条件下で約300kmまで航続距離を延長することができます。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>・最適な安全性：あらゆる状況での保護を実現</strong></p>
<p>フレームにボディを乗せた構造のクルマと同様に、ライフドライブ・コンセプトは上下に分けた2つの独立したモジュールで構成されます。アルミ製シャシーのドライブ・モジュールは安定した基礎を構成し、バッテリー、駆動系のほか、基本的な構造部分と衝突安全対策部分を統合し、一体構造にしています。ライフ・モジュールは、主に高強度で軽量のCFRP製パッセンジャー・セルで構成されます。</p>
<p> </p>
<p>高強度パッセンジャー・セルは、インテリジェントな負荷分散能力と相まって、最適な乗員保護機能のための前提条件となります。車速64km/hでのオフセット前面衝突の後でも、極めて高い強度のCFRPは乗員を無傷で生還させるためのスペースを確保します。その際、ドライブ・モジュールの前後に設けたアルミ製の衝撃吸収構造が、追加の安全性を保証します。</p>
<p> </p>
<p>こうした構造により、ボディの変形量は同等の鋼板製ボディのクルマよりもずっと少なくなります。ポールへの衝突や側面衝突では、CFRPが並外れたエネルギー吸収能力を発揮します。この種の衝突では、比較的狭い範囲に集中的に大きな衝撃力がかかるものですが、そのような場合でもこの素材はほとんど変形せず、乗員はこれ以上ないほど安全に保護されます。このような安全性の高さは、高電圧バッテリーにとっても同じです。側面衝突テストでは、めり込んだポールがバッテリーまで到達することはありませんでした。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>・BMWコネクテッド・ドライブ：世界初のネットワーク対応電気自動車</strong></p>
<p>BMW
  i3は世界初のネットワーク対応電気自動車です。クルマ、ドライバー、そして外部環境をネットワークで結び、包括的な情報交換をここまで完璧に実現させた例は過去にありません。豊富な実績を持つBMWコネクテッド・ドライブ・サービスは、2013年に新たな方向性を打ち出し、BMW
  i3にSIMカードを標準装備することでこれを実現させます。BMW
  i3の登場に合わせて電気自動車専用のナビゲーション・サービスが開発され、例えばコンシェルジュ・サービスによる施設案内や、インテリジェント・エマージェンシー・コール機能などが既存のサービスに加わります。その他にも、ドライバーがBMW iリモート・アプリを使い、スマートフォン経由でいつでも愛車と情報交換をすることができます。また、BMWコネクテッド・ドライブからは、駐車場所から目的地まで徒歩で行き、再び戻ってくるための歩行者ナビゲーションをさらに発展させ、モビリティ・プランに近距離公共交通機関の利用も考慮することのできる、世界でも他に例のないインターモーダル・ルートガイドを提供します。インテリジェント・ネットワークの目的は、その行動範囲が一部に限られているとはいえ、ゼロ・エミッションで走行する自動車がもたらす比類ない駆けぬける歓びを、お客様に満喫していただくことです。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  i専用のBMWコネクテッド・ドライブ・サービスは、ナビゲーションとエネルギー・マネジメントに重きを置いています。航続距離アシスタントは、ルート・プラン作成と実際の走行をお手伝いします。ナビゲーション・システムで選択した目的地が航続距離の範囲を超えている場合、ドライバーにECO
  PROモードまたはECO
  PRO+モードへの切り換えを促すだけでなく、より効率的な代替ルートを計算します。途中で充電する必要がある場合には、付近にある誰もが利用可能な公共充電ステーションを探し、ドライバーに提案します。またBMW i3のナビゲーション・システムには、ダイナミック・レンジ・ディスプレイ（航続距離自動表示）機能が用意されており、ドライバーは刻々と変化する情報をもとに、目的地にたどり着けるかどうか、目的地に到着したときのバッテリー残量はどの程度か、などを極めて高い精度と信頼性で把握することができます。その計算にあたっては、航続距離に影響するすべての要因を考慮します。このための計算はBMWのサーバーで行い、結果を車両に装備したSIMカード経由でナビゲーション・システムに伝えます。航続距離は、セントラル・インフォメーション・ディスプレイに表示したナビゲーション・マップ上に、レーダー・チャート形式のグラフィックで分かりやすく表示します。</p>
<p> </p>
<p>BMW i3の登場と同時に、ドライバーと車両の連携機能も新たな次元へと進化します。BMW
  i専用のBMWコネクテッド・ドライブ・リモート・アプリを使えば、モビリティ・プランの作成に使用する車両データをドライバーの所有するスマートフォンに転送できます。BMW
  i3を充電ステーションまたはBMW iウォールボックスに接続した後は、スマートフォンから充電プロセスを操作することもできます。この他、高電圧バッテリー・ユニット用のヒーター／エア・コンディショナーもリモート・コントロールすることができます。</p>
<p> </p>

<p>さらに、目的地をスマートフォンから車両に転送することもできます。また、充電ステーションの所在地やその空き状況、現在のバッテリー残量でその充電ステーションまでたどり着けるかどうか、などをアプリで確認することもできます。車両のナビゲーション・システム同様、ここでも航続距離がレーダー・チャート形式で表示されます。BMW
  i3ではこの他にも、各種の革新的なBMWコネクテッド・ドライブによるドライバー・アシスタント・システムが提供されます。オプションのドライビング・アシスト・プラスには、前方を走る車両、停車中の車両のほか、歩行者も検知できるブレーキング機能付き衝突警告と、ストップ＆ゴー機能機能付きアクティブ・クルーズ・コントロールが含まれます。このシステムは、警告音や警告灯だけでなく、必要に応じて最大の制動力をかけて自動的に減速します。また同じくオプションのパーキング・アシスタントは、ステアリング操作だけでなくアクセル・ペダルやブレーキの操作も自動で行い、BMW
  i3を道路に並行に配置されたパーキング・ロットに全自動で駐車することができます。BMW i3には、標準装備のリヤ・センサー付きパーク・ディスタンス・コントロール（PDC）を補完する装備としてリヤ・ビュー・カメラが提供されます。その他、渋滞アシスタントやスピード・リミット・インフォなどのドライバー・アシスタント・システムも用意されます。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>・総合化に向けたアプローチ：</strong>
  <br />
  <strong>エネルギー供給とモビリティのための総合的ソリューション、360° ELECTRIC</strong></p>
<p>BMW
  i3の航続距離は、利用者が週に2～3回充電すれば事足りるレベルを目安に設計されています。プロジェクトiの枠内で1,000人を超える参加者の協力を得て実施した延べ二千万キロメートル以上に及ぶフィールド・テストから、電気自動車を利用する人の1日あたりの平均走行距離は45km程度であることがわかりました。充電には、BMW
  iのために用意したウォールボックスだけでなく一般家庭のコンセントも利用できます。エネルギー供給とモビリティ・プラン作成面での様々なニーズに応えるため、BMW
  iでは360° ELECTRICというテーマで広範な製品／サービスを提供します。その中には、お客様のガレージへのBMW
  iウォールボックス取付け、再生可能エネルギーで生産した電力を充電に使用するユーザーへの特別のオファー、公共インフラストラクチャーを快適に利用するための充電ステーション・マップ、BMWコネクテッド・ドライブの追加のアシスタント・サービスなどが含まれます。<br />またBMW i3の車両コンセプトではモビリティの要求を満たせない場合に備えて、360° ELECTRICにはBMWおよびDriveNow（カー・シェアリング・サービス）の保有車両をレンタルするフレキシブルなモビリティ・ソリューションを用意しています。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>・パーソナル・モビリティのための新しいセールス・コンセプト</strong></p>
<p>BMW iでは、プレミアム・モビリティに新しい解釈を加えました。一部の市場では、BMW
  iの製品およびサービスの販売に、革新的なマルチ・チャンネル・モデルを導入します。既存の正規ディーラー網に加え、モバイル・セールス・チームのカスタマー・インタラクション・センター（CIC）やインターネットを通じたセールス活動を行います。すべての販売チャンネルは相互に完全にネットワークで結ばれます。お客様と契約を結ぶのはディーラーではなくBMW AGです。これは、お客様がどのチャンネルを使ってアクセスしてきたか、また契約形態が買取りかリースか、などに一切関係しません。市場導入時点で、ヨーロッパのBMW取扱いディーラーの10パーセント以上がBMW iモデルを扱うことになります。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>・バリュー・チェーン全体で持続可能性を追求</strong></p>
<p>BMW
  i3の革新的なキャラクターの根底には、徹底した持続可能性志向の総合コンセプトと、最高の効率性を求めて注ぎこまれた、膨大な数の細部に関わる技術的ソリューションがあります。とはいえ、BMW iにより具現化されるプレミアム・カーの新しいコンセプト「ネクスト・プレミアム」は、クルマのキャラクターだけに関わるものではなく、それをはるかに凌駕しています。素材の選択、生産、サプライ・チェーンおよび車両リサイクルのすべての面において、BMW i3は持続可能で、かつ自動車業界に前例のないベンチマークを確立します。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  i3用の電気モーターとバッテリーの生産は、BMWグループの生産ネットワーク内で行われます。その際、二ーダーバイエルンのディンゴルフィンとランツフートの2つの拠点がEモビリティの基幹ネットワーク工場となります。ディンゴルフィン工場では、BMW
  i3のバッテリー、ギア・ユニット、ドライブ・モジュール用アルミニウム構造部分を生産します。ランツフート工場では、BMW i3のライフ・モジュール用CFRP製コンポーネント、各種プラスチック製エクステリア部品、鋳造品およびコクピットを製造します。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  iモデルのために開発されたライトウェイト構造戦略の基本をなすのが、軽く、腐食に強く、耐衝撃性の高いハイテク素材CFRPです。CFRP製コンポーネントを使えば、スチール製部品のほぼ半分の重量で、同等の強度特性が得られます。BMW GroupはCFRPの使用に関してだけでなく、この革新的素材の生産と加工においてもパイオニアの役割を果たします。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>・生産段階も含め、あらゆる段階で持続可能性を徹底追求</strong></p>
<p>BMW
  i3は、その生産においても環境保護の観点で新たなベンチマークを確立しました。BMWグループの生産ネットワークを構成する工場は、押しなべてどこも効率が高いのですが、グループの平均と比較してBMW
  i3の工場のエネルギー消費量は約50パーセント、水の消費量は約70パーセンも削減しています。ライプツィヒのBMW
  i車両組立工場は、生産に必要な電力の全量を再生可能エネルギーの風力で賄っています。そのために構内に風力による自家発電設備を設置しましたが、これはドイツの自動車工場としては初めての取り組みです。また炭素繊維を生産しているアメリカ合衆国ワシントン州のモーゼス・レイク工場でも、電力の全量を地元の再生可能な水力発電でカバーし、炭酸ガス排出ゼロを実現しています。こうしてBMW
  iは、初期段階に設定した「地球温暖化ガスの排出を抑制する」という目標を早々に達成しました。2008年に「ワールド・グリーン・カー」賞を受賞したBMW 118dと比べても、BMW
  i3の地球温暖化ガス排出量は3分の2に減少しています。さらにBMW i3を購入したお客様が、再生可能エネルギーで発電した電力を使って充電したとすれば、温暖化ガスの排出量は半減させることができます。</p>
<p> </p>
<p>詳細は添付プレスキットをご覧ください。</p>
<p>1.        BMW i3</p>
<p>　　　　ショート・ストーリー</p>
<p>2.        未来を垣間見る：<br />　　　　革新的デザインと環境に配慮した素材</p>
<p>3.        駆けぬける歓びを定義し直す：<br />　　　　パワートレインとシャシー</p>
<p>4.        セーフティ：<br />　　　　あらゆる状況で最大限の保護を実現</p>
<p>5.        持続可能なモビリティのためのインテリジェント・ネットワーク：<br />　　　　BMW i3のBMWコネクテッド・ドライブ</p>
<p>6.        BMW iは自動車を超えてその先を見通す– <br />　　　　360° ELECTRIC、セールスそしてサービス</p>
<p>7.        あらゆる段階で持続可能性を追求：</p>
<p>　　　　製造</p>
<p>8.        主要諸元</p>
<p>　　　　BMW i3. </p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,BMW i,i3,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Mon, 29 Jul 2013 14:30:00 +0200</pubDate>
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                        <title>The new BMW X5.(ドイツ本国発表)</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-x5doitsuBenGuoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-x5doitsuBenGuoFaBiao/</guid><pp:caseid>777495</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け（2013年5月現在）の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>スポーツ・アクティビティ・ビークル・セグメントの先駆けであり、また世界的にもこのクラスの市場をリードするBMW X5の第三世代のモデルは、パ　　ワフルなデザイン、高級感あふれる快適な室内空間、現代的な多様性、高効率のドライビング・プレジャーに関する新たな基準を確立。</li></ul>
<p> </p>
<ul>
  <li>特徴的なボディ・デザインは先代モデルからさらに進化。BMWキドニー・グリルと一体感を持たせた片側2灯式ヘッドライト・ユニットを装備したパワフルで存在感のあるフロント・エンド、エレガントに延びるシルエット、たくましい形状のホイール・ハウス、その上部を通る印象的なキャラクター・ライン、水平なラインと緊張感のあるサーフェスが配置されたリヤ・エンド、エア・カーテン、エア・ブリーザー、リヤ・ウインドウのエアロ・ブレードなの空力特性のためのエレメントをデザイン的に調和させ、ボディ・デザインに違和感なく統合。</li></ul>
<p> </p>
<ul>
  <li>新たなカスタマイズの可能性：新たなデザイン・ラインとして「デザイン・ピュア・エクスペリエンス」と「デザイン・ピュア・エクセレンス」を用意し、Mスポーツ・パッケージも設定。それぞれに、エクステリアとインテリアの装備品を自由に組み合わせることが可能。</li></ul>
<p> </p>
<ul>
  <li>室内の快適性を向上させ、くっきりとして高級感あふれるインテリア、高めのシート・ポジション、低い位置にセットされた水平配置のダッシュボード、さらに水平のラインとインテリア・トリムがドア・トリム・パネルまで連続。40：20：40の割合で分割可能な可倒式リヤ・シート・バックレストの採用で室内の多様なアレンジが可能となり、ラゲージ・ルーム容量は650－1,870リットルまで拡大可能。また、リモート・コントロールでも運転席のスイッチからでもテールゲートの開閉操作が可能なオートマチック・テール・ゲート・オペレーションを初めて標準装備。後席にはオプションでコンフォート・シートを用意し、また3列目シートもオプション設定。</li></ul>
<p> </p>
<ul>
  <li>市場導入時は3つのエンジン・バリエーションを用意。新世代V8ガソリン・エンジン（330kW[450ps]）を搭載したBMW X5
    xDrive50i、改良型直列6気筒ディーゼル・エンジン（190kW[258ps]）搭載のBMW X5
    xDrive30d、トリプル・ターボ付き直列6気筒ディーゼル・エンジン（280kW[381ps]）を搭載するBMW M
    PerformanceモデルのBMW X5 M50d。また2013年12月にはBMW X5 xDrive40d、BMW X5
    xDrive35i、BMW X5 xDrive25d、およびCO2排出量わずか149g/kmを誇るBMW X5 sDrive25dがラインナップに追加予定。</li></ul>
<p> </p>
<ul>

  <li>軽量化により徹底的に燃料消費量およびCO2排出量を削減し、ボディ周りのエアの流れを最適化し、エンジンおよび標準装備の8速オートマチック・トランスミッションを高効率化し、さらにBMW
    EfficientDynamicsテクノロジーではエンジン・オート・スタート・ストップ機能、コースティング・モードとプロアクティブ・ドライビング・アシスタント機能付きECO PROモードを装備することで、全モデルがEU6排出ガス基準をクリア。</li></ul>
<p> </p>
<ul>
  <li>ドライビング・パフォーマンス・コントロールを標準装備、アダプティブ・サスペンション・パッケージには「コンフォート」、「ダイナミック」、「プロフェッショナル」を用意、またスポーティなハンドリング特性と走行快適性を高めるためにアダプティブMサスペンションを用意、全モデルに電動パワー・ステアリングを標準装備、アクティブ・ステアリングはオプション。</li></ul>
<p> </p>
<ul>
  <li>BMW X5 sDrive25dを除く全モデルに四輪駆動システムBMW xDriveを標準装備、アダプティブ・サスペンション・パッケージの「ダイナミック」と「プロフェッショナル」にはダイナミック・パフォーマンス・コントロールもオプションで装備可能、初めてxDriveステータス・ディスプレイを装備。</li></ul>
<p> </p>
<ul>

  <li>BMWコネクテッド・ドライブはさらなる革新性を提供：フル・カラー表示が可能なBMWヘッドアップ・ディスプレイ、歩行者および動物検知機能およびダイナミック・ライト・スポット付きBMWナイト・ビジョン、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）、スピード・リミット・インフォ、前後方向および横方向ガイド機能付きの新しいBMWパーキング・アシスト*、360°画面表示のサラウンド・ビュー、レーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、ブレーキング機能付きの衝突警告／歩行者警告機能を含むドライビング・アシスト、ドライビング・アシスト・プラスにはさらに、停止するまでブレーキングが可能なストップ＆ゴー機能付きアクティブ・クルーズ・コントロールを追加装備、ドライバーの操作なしに車速および舵角をアクティブ制御するトラフィック・ジャム・アシスタント（高速道路渋滞アシスタント）*、さらに広範なモビリティ・サービスおよびインターネット・ベースのサービスには、コンシェルジュ・サービス、リモート・サービス、インテリジェント・エマージェンシー・コール、リアルタイム・トラフィック・インフォメーション、インターネット・アクセス、車内でのFacebookやTwitterの利用などを用意し、Eメール／SMS／メモなどの音声入力機能付き口述筆記機能、オンライン・エンターテイメントも設定。* 2013年12月から導入予定</li></ul>
<p> </p>
<ul>
  <li>最先端のオプション装備品：標準装備のiDrive操作システムには最大10.25インチの独立型コントロール・ディスプレイを用意、オプションのナビゲーション・システムには表面にタッチ・センサー付きタッチ・コントローラー、高品質素材、ラゲージ・ルームの容量拡充、バング&オルフセン・ハイ・エンド・サラウンド・サウンド・システム、後席に新たにリヤ・エンターテイメント・システム（2ディスプレイ）および後席用コンフォート・シートをオプション設定。</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>エンジン・バリエーション：</p>
<p>
  <strong>BMW X5 xDrive50i：</strong></p>
<p>BMWツインパワー・ターボ・テクノロジー（ツイン・ターボ・チャージャー、ダイレクト・インジェクション、バルブトロニック）を採用したV8ガソリン・エンジン、<br />排気量：4,395cc、最高出力：330kW（450ps）／5,500rpm、<br />最大トルク：650Nm/2,000～4,500rpm、<br />0–100km/h加速性能：5.0秒、<br />最高速度：250km/h、<br />EUテスト・サイクルによる平均燃料消費量：10.4～10.5リットル/100km、<br />EUテスト基準によるCO2排出量：242～244g/km（装着タイヤによって異なる）、<br />排出ガス基準：EU6。</p>
<p>
  <strong> </strong></p>
<p>
  <strong>BMW X5 xDrive30d</strong>
  <strong>：</strong></p>
<p>BMWツインパワー・ターボ・テクノロジー（可変インテーク・ジオメトリー式ターボ・チャージャー、コモンレール式ダイレクト・インジェクション）を採用した直列6気筒ディーゼル・エンジン、<br />排気量：2,993cc、最高出力：190kW[258PS]/4,000rpm、<br />最大トルク：560Nm/1,500～3,000rpm、<br />0-100km/h加速性能：6.9秒、<br />最高速度：230km/h、<br />EUテスト・サイクルによる平均燃料消費量：6.2リットル/100km。</p>
<p>EUテスト基準によるCO2排出量：162～164g/km（装着タイヤによって異なる）、<br />排出ガス基準：EU6。</p>
<p>
  <strong> </strong></p>
<p>
  <strong>BMW X5 M50d</strong>
  <strong>：</strong></p>
<p>M
  Performanceツインパワー・ターボ・テクノロジー（トリプル・ターボ・チャージャー、高圧用ターボ・チャージャーは可変タービン・ジオメトリー式、最大噴射圧2,200barのピエゾ・インジェクター付きコモンレール式ダイレクト・インジェクション）を採用した直列6気筒ディーゼル・エンジン、<br />排気量：2,993cc、最高出力：280
  kW/381 PS/4,000～4,400 rpm、<br />最大トルク：740Nm/2,000～3,000rpm、<br />0-100km/h加速性能：5.3秒、<br />最高速度：250km/h、<br />EUテスト・サイクルによる平均燃料消費量：6.7リットル/100km、<br />EUテスト基準によるCO2排出量：177g/km、排出ガス基準：EU6。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,X5,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Thu, 30 May 2013 00:00:00 +0200</pubDate>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/3242/67e30de7-f16a-4ed7-b752-8b95c5217b97/500_P90123470_highRes_the-new-bmw-x5-xdriv.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
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                        <title>ニューBMW X1(ドイツ本国発表)</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-x1doitsuBenGuoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-x1doitsuBenGuoFaBiao/</guid><pp:caseid>777478</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け（2012年5月現在）の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>概要</p>
<p> </p>
<p>●       BMW
  X1の成功：世界中でこれまでに27万5千台以上を販売。米国市場への導入と中国生産の開始により、さらなるマイルストーンを樹立。プレミアム・コンパクト・セグメントで初のBMW
  Xモデルに広範囲にわたる見直しを実施。ニューBMW X1は、目的に合わせて変更されたボディ・デザイン、大幅に改良されたインテリア、最新のドライブトレイン・テクノロジーと革新的な装備品の採用により、そのサクセス・ストーリーを継続。</p>
<p> </p>
<p>●       優れた俊敏性、都会的なエレガンス、たくましさと多面性によって、BMW
  Xモデルのスタイリングに緻密なデザイン・アクセントを刻み、そのキャラクターをさらに強固に確立。ボディ同色塗装部分を増やした新しいデザインのフロント・エプロンが、BMW Xモデル・ファミリーの一員であることを強調し、プレミアムな印象を演出。オプションのキセノン・ライトには、LEDアクセント・ライトとデイ・ランニング・ライト用LEDライト・リングを備えた新しいヘッドライト・デザインを採用。フォグライトに新しいトリムを採用。ボディ下部のプラスチック製トリム部分を縮小。ドア・ミラーにサイド・ターン・インジケーターを内蔵。リヤ・エンドでもボディ同色塗装部分を拡大し、アンダー・ガード部分を強調。新しいボディ・カラーとアロイ・ホイールの採用。</p>
<p> </p>
<p>●       ドライバー・オリエンテッドを強化し、表面仕上げおよび操作エレメントを改良、新デザインのセンター・コンソール、高級感のある新しいインテリア・トリムを採用することでインテリアのプレミアムな雰囲気を強調。オプションで新デザインのスポーツ・レザー・ステアリング・ホイールを用意。</p>
<p> </p>
<p>●       BMW Xモデルに初めてデザイン・ライン「BMW xLine」、「BMW Sport
  Line」を採用。エクスクルーシブでありながら互いに調和するデザイン、詳細なカスタマイズが可能な装備品。BMW xLineは、ニューBMW
  X1のたくましさと多面性を強調し、BMW Sport Lineは俊敏性と運動性能を強調。標準仕様に代わるBMWデザイン・ラインのほか、オプションでMスポーツ・パッケージを設定。</p>
<p> </p>
<p>●       BMWツインパワー・ターボ・テクノロジーを採用したエンジンを追加拡充。出力85kW[116ps] のBMW X1
  sDrive16dから出力180kW[245ps]のBMW X1
  xDrive28iまで、豊富に設定。ディーゼル・モデルには新たにトップ・モデル用エンジンとして出力160kW[218ps]のBMW X1
  xDrive25dを導入。出力をアップしたBMW X1 sDrive20dおよびBMW X1
  xDrive20d。ドライサンプ潤滑方式を採用した新型マニュアル・トランスミッション。BMW X1 sDrive16dおよびBMW X1
  sDrive20d EfficientDynamics
  Editionを除く全モデルにオプションでオート・スタート・ストップ機能付き8速オートマチック・トランスミッションをセグメントで唯一採用（BMW
  X1 sDrive18i はオプションで6速オートマチック・トランスミッション）。</p>
<p> </p>
<p>●       BMW EfficientDynamicsテクノロジーを広範にわたり採用：
  <br />マニュアル・トランスミッション搭載モデルにも8速オートマチック・トランスミッション搭載モデルにも、オート・スタート・ストップ機能、ECO
  PROモード（オプション）、ブレーキ・エネルギー回生システム、電動パワー・ステアリング、シフト・ポイント・インジケーター、分離クラッチ付きエア・コンディショナー・コンプレッサーを装備。BMW
  X1 sDrive20d EfficientDynamics Editionは、この種のモデルとしては世界で最も低燃費なプレミアム・カーであり、走行性能と燃料消費量の関係をさらに最適化。その他のエンジン・バリエーションも大幅に燃費を低減（8速オートマチック・トランスミッション搭載のディーゼル・モデルの場合、最大で0.9リッター/100kmを削減）。</p>
<p> </p>
<p>●       インテリジェント四輪駆動システムBMW xDriveは、2つのエンジン・バリエーションに標準装備し、またオプションで（およびBMW特有の後輪駆動方式の代わりとして）4つのエンジン・バリエーションに設定。電子制御式バリアブル・パワー・ディストリビューションにより、コーナリングにおけるトラクション、走行安定性、運動性能を最適化。新型トランスファー・ギヤボックスの採用により効率と重量を最適化。</p>
<p> </p>
<p>●       フロントにはダブルジョイント・プッシュ・ストラット式アクスルまたはダブルジョイント・プル・ストラット式アクスルを採用し、リヤに5リンク・アクスルを採用した高性能サスペンション・システム。車速感応式パワー・ステアリングをオプション設定。ダイナミック・スタビリティ・コントロール（DSC）にはダイナミック・トラクション・コントロール（DTC）を標準装備し、パフォーマンス・コントロール・システムをオプション設定。</p>
<p> </p>
<p>●       極めて頑丈なボディ構造。特に6個のエアバッグと全シートに3点式オートマチック・シートベルトを装備するなど広範囲の安全装備。</p>
<p> </p>
<p>●       さまざまに利用できる広々としたインテリア。広いスペースの3席のリヤ・シート。リヤ・シートのバックレストは40:20:40の分割可倒式で、独立して傾きを10段階（1°～31°）に調節可能。トランク容量は、バックレストが通常位置のときに420リッター、コンフォート位置（31°）のときに360リッター、カーゴ位置（1°）のときに480リッター。リヤ・シートのバックレストを完全に倒すと最大1,350リッターまで拡大可能。室内には多数の収納部、収納トレイおよびカップホルダーを用意。</p>
<p> </p>
<p>●      
  エア・コンディショナー、電動調節およびヒーター付きドア・ミラー、フォグライト、オンボード・コンピューター、オーディオ・システム（CDプレーヤー、外部入力用AUX端子、5個のスピーカー付き）を含む広範囲にわたる標準装備品。iDrive操作システムを含むハードディスク付きナビゲーション・システム・プロフェッショナル、Harman Kardon製サラウンド・サウンド・システム、コンフォート・アクセス・システム、オートマチック・エア・コンディショナー、パノラマ・ガラス・サンルーフ、自動防眩式ドア・ミラー／ルーム・ミラー、電動調節式シート、レイン・センサー、ステアリング・ホイール・ヒーター、トレーラー・ヒッチなどの高品位なオプション装備品を用意。</p>
<p> </p>
<p>●       BMWコネクテッド・ドライブによるドライバー・アシスト・システム（オプション）やモビリティ・サービスなど多彩な選択肢：ハイビーム・アシスタント、アダプティブ・ヘッドライト、リヤ・ビュー・カメラ、ブレーキング機能付きクルーズ・コントロール、インターネット利用、拡張されたスマートフォンおよびミュージック・プレーヤーの統合機能、リアルタイム・トラフィック・インフォメーション、ウェブラジオおよびFacebookやTwitterが使用できるBMWアプリ。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Satoshi Hoshikawa<br>電話: +81-3-6259-8017<br>メールアドレス: <a href="mailto:satoshi.hoshikawa@bmw.co.jp">satoshi.hoshikawa@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,X1,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Fri, 01 Jun 2012 08:42:00 +0200</pubDate>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/3242/d0bf36ee-c66d-454c-8c3e-abdacdfbd419/500_1920-com-templates-1980x1080-230131-af6.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
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                        <title>ニューBMW M5</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-m5/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-m5/</guid><pp:caseid>777484</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け（2011年6月時点）の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>●       ニューBMW
  M5は、エグゼクティブ・クラスのプレミアム・セグメントにおいて世界で最も成功した高性能セダンの第五世代。並はずれてダイナミックな4ドア5シーターの高性能スポーツ・カー。1984年に登場した初代BMW M5の車両コンセプトを一貫して受け継ぎ、さらに開発。サーキットにおける感動的なポテンシャルと高級ビジネス・セダンの総合的な実用性を組み合わせ、大幅な効率改善、最高の長距離快適性を実現。革新的なドライバー・アシスト・システムやインフォテインメント機能など、注目すべき革新的な装備。</p>
<p> </p>
<p>●       新開発のBMW
  M高性能エンジンを初公開：Mツインパワー・ターボ・パッケージを採用した高回転型4.4リッターV8エンジンには、ツイン・スクロール・ツイン・ターボ・テクノロジー、クロスバンク・エグゾースト・マニフォールド、高精度ダイレクト・インジェクション・システム、バルブトロニック可変バルブ制御システムを搭載。最高出力412
  kW（560 ps）/6,000～7,000 rpm、最大トルク680 Nm/1,500～5,750 rpmを発揮し、タイムラグのない優れた出力特性、Mモデル特有の推進力を実現。</p>
<p> </p>
<p>●      
  パフォーマンスと燃費のバランスを大幅に改善：0–100 km/h加速は4.4秒、0–200
  km/h加速は13.0秒、最高速度は250 km/h（Mドライバーズ・パッケージ装着時は305
  km/h）、EUテスト・サイクルによる平均燃料消費量は9.9リッター/100 kmとなり、先代モデルと比べてエンジン出力は10%、最大トルクは30%、燃費は30%以上も向上。オート・スタート／ストップ機能、ブレーキ・エネルギー回生システムなど、エフィシエント･ダイナミクス・テクノロジーを広範に採用。</p>
<p> </p>
<p>●       ドライブロジック付き7速Mダブル・クラッチ・トランスミッションを介して後輪にパワーを伝達。トラクションを最適化するオートマチック・ギヤ・シフト、ローンチ・コントロール、ロースピード・アシスタンス、自動的に作動するパーキング・モード、Mモデル専用のギヤ・セレクター、シフト・パドル付きMレザー・ステアリング・ホィールを装備。</p>
<p> </p>
<p>●      
  Mモデルならではのコンセプトの融合により、優れたパフォーマンスに加えてドライブ・トレイン、シャシー、エアロダイナミクスと優れた重量バランスによる相互作用を実現。パワー・ウェイト・レシオは3.3 kg/ps、Mモデル専用サスペンション（フロントおよびリア・アクスルの運動学的挙動）、Mサーボトロニック・ステアリング、ダイナミック・ダンピング・コントロール、Mダイナミック・モード付きDSCスタビリティ・コントロール・システムを装備。ボディ・シェルの取付けには特殊なパネルを採用。軽量複合素材による高性能ブレーキ・システムを採用。</p>
<p> </p>
<p>●       革新的なリア・ファイナルドライブにはアクティブMディファレンシャルを装備し、極めて俊敏なハンドリングを実現。この電子制御式多板クラッチによるリミテッド・スリップ・ディファレンシャルは、ダイナミックな車線変更やコーナー出口での加速時にリア・アクスルでの駆動トルクを可変分配し、トラクションと安定性を向上。ファイナル・ドライブのロック率は状況に応じて0～100%で変動。アクティブMディファレンシャルとDSCスタビリティ・コントロール・システムの間では常時データを照合し、アクセル・ペダル位置、ホィール回転数、ヨー・レートをモニターして迅速かつ正確な予測制御を実現。</p>
<p> </p>
<p>●       ステアリング・ホィールに新型Mドライブ・スイッチを装備。これを使用して、個別に設定した2つのセットアップを呼び出すことが可能。プログラム可能なパラメーターの豊富さはこの車両セグメントでは並ぶものがなく、アクセル・ペダルのレスポンス、Mサーボトロニックのレスポンス、ドライブロジック・シフト・プログラム、DSCモード、ダイナミック・ダンピング・コントロール、ヘッドアップ・ディスプレイの情報を設定可能。</p>
<p> </p>
<p>●       Mモデルらしい美しさを備えた特徴的なボディ・デザインは、極めてダイナミックであると同時に正確なコントロールが可能な走行特性を反映。独特なデザイン・エレメントは、そのパフォーマンスにも貢献。エンジンおよびブレーキ用の特大エア・インテークが付いたフロント・エプロン、トレッドの広さを強調するスポーティに膨らんだホィール・アーチ、特徴的なMサイド・インテークと一体型のターン・インジケーター・バー、空力的に最適化されたリア・エプロンと左右のツイン・エグゾースト・テールパイプ間のディフューザー、トランク・リッドにはガーニー・スタイルのリア・スポイラーを装着し、高級感のあるダブル・スポーク・デザインの19インチMライト・アロイ・ホィールを装備。</p>
<p> </p>
<p>●      
  スポーツ・カーのコックピットとラグジュアリーなインテリアの雰囲気の組み合わせ。ブラック・パネル技術を採用したMモデル専用メーター・パネル、新設計のレザー・カバー・センター・コンソール、Mスポーツ・シートを標準装備。さらに、標準仕様ではメリノ・レザーを採用し、高級アルミ製インテリア・トリム・ストリップ、BMW Individualによるアンソラジット・ルーフ・ライニング、電動ステアリング・コラム、4ゾーン・オートマチック・エア・コンディショナー、アンビエント・ライトを装備。</p>
<p> </p>
<p>●       BMWコネクテッド・ドライブによるドライバー・アシスト・システムおよびモビリティ・サービスは、このセグメントにおいて他に例のない豊富さ。Mモデル専用ヘッドアップ・ディスプレイ（標準装備）、アダプティブ・ヘッドライト（キセノン・ライトを標準装備）、ハイビーム・アシスタント、歩行者検知機能付きBMWナイト・ビジョン、車線変更警告システム、車線逸脱警告システム、サラウンド・ビュー、制限速度情報、インターネット接続、スマートフォンや音楽プレーヤーの拡張統合機能、リアルタイム交通情報、ウェブ・ラジオ受信、フェイスブックやツイッターを利用可能なアプリも用意。</p>
<p> </p>
<p>●      
  コンフォート・アクセス、Mマルチファンクション・シート、アクティブ・シート、オートマチック・ソフトクローズ機能付きドア、ハンズフリー・テールゲート・オープン機能、電動ガラス・ルーフ、トレーラー・カップリングなど、BMW
  5シリーズ セダンに用意されたほぼすべてのオプション装備を利用可能。</p>
<p> </p>
<p>●       テクニカル・データ：<br />
  <strong>BMW
  M5</strong>：V8ガソリン・エンジンにMツインパワー・ターボ・テクノロジーを採用、ツイン・スクロール・ツイン・ターボ、クロスバンク・エグゾースト・マニフォールド、高精度ダイレクト・インジェクション・システム、バルブトロニック可変バルブ制御システムを搭載。<br />排気量：4,395
  cc、最高出力：412 kW（560 ps）/6,000～7,000 rpm、<br />最大トルク：680 Nm/1,500～5,750
  rpm、<br />0 – 100 km/h加速：4.4秒、0 – 200
  km/h加速：13.0秒、<br />最高速度：250 km/h（Mドライバーズ・パッケージ装着時は305
  km/h）<br />平均燃料消費量：9.9リッター/100 km、CO2 排出量：232 g/km、<br />排出ガス基準：EU5 準拠</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Masahiko Maeda<br>電話: +81-3-6259-8016<br>メールアドレス: <a href="mailto:masahiko.maeda@bmw.co.jp">masahiko.maeda@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,M5,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Wed, 21 Mar 2012 03:09:28 +0100</pubDate>
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                        <title>ニューBMW M6 クーペ / ニューBMW M6 カブリオレ</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-m6-ku-pe--niyu-bmw-m6-kaburiore/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-m6-ku-pe--niyu-bmw-m6-kaburiore/</guid><pp:caseid>777487</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け（2012年2月時点）の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>1. 概要</p>
<p> </p>
<p>革新的な進化を遂げたBMW M6 のクーペおよびカブリオレ･モデル。M
  のフィーリングを濃厚に放ち、バランスの取れたデザイン、贅沢な輝き、4
  シーターならではの居住性と革新的な装備。圧倒的なパフォーマンスと極めてエクスクルーシブなキャラクターを備えたハイ・パフォーマンス・スポーツ・カー。圧倒的な運動性能とM
  特有のコンセプトの調和、優れた日常の使いやすさによって、アッパー・プレミアム・セグメントでそれぞれ唯一無二の地位を築くBMW M6
  クーペとBMW M6
  カブリオレ。格段に向上した効率性、ドライバーの好みの設定を活用できる最適化された操作環境、さまざまに用意されたドライバー・アシスタント・システム、BMW コネクテッド・ドライブによって可能になったインフォテイメント機能。</p>
<p> </p>
<p>流れるようなライン、躍動的な優美さを漂わせる印象的なボディ・デザインと、突出したパフォーマンスを具現化したM
  特有の躍動感。はっきりした特徴のある輪郭を描くカーボン・ファイバー強化プラスチック製ルーフを備えたBMW M6
  クーペ。特徴的なフィン形状を持つ高品質なソフトトップを備えたBMW M6 カブリオレ。</p>
<p> </p>
<p>M ツインパワー・ターボ・テクノロジーを採用した高回転型4.4 リッターV8 エンジンを搭載。M
  ツインパワー・ターボ・テクノロジーは、ツイン・スクロール・ツイン･ターボ、クロス･バンク・エグゾースト・マニホールド、高精度ダイレクト・インジェクション・システム、無段階可変バルブ･コントロール・システムのバルブトロニックで構成。M
  特有の出力特性と瞬時のレスポンス、一貫した強力な推進力を実現。セグメント最高の出力は412kW[560PS] / 6,000～7,000
  rpm、最大トルクの680 Nm を1,500 rpm という低回転域から発生。最高回転数は7,200 rpm。先代モデルのエンジンに比べて出力が10％、最大トルクが30％アップ。</p>
<p> </p>
<p>0–100 km/h 加速性能は4.2 秒（BMW M6 クーペ）または4.3 秒（BMW M6 カブリオ</p>
<p>レ）。0–200 km/h 加速性能は12.6 秒（または13.1 秒）。最高速度は250 km/h で電子制御（M
  ドライバーズ・パッケージ装備車は305 km/h）。</p>
<p> </p>
<p>先代モデルと比べて格段に最適化された走行性能と燃費のバランスにより並外れた優位性を獲得。EU テスト・サイクルによる平均燃費は9.9
  リッター/100 km（BMW M6クーペ）、または10.3 リッター/100 km（BMW M6
  カブリオレ）を実現。オート・スタート・ストップ機能やその他のBMW EfficientDynamics テクノロジーを標準装備。それぞれの先代モデルと比較して燃費は30％以上低減。</p>
<p> </p>

<p>トラクションを最適化したオートマチック･トランスミッションのシフト特性、ローンチ・コントロールとロー･スピード･アシスタントを備えたドライブロジック付き7
  速M ダブル・クラッチ・トランスミッションを搭載。M 専用のギヤ･セレクター･スイッチ、新開発のパドル・スイッチ付きM レザー・ステアリング・ホイールを標準装備。</p>
<p> </p>
<p>後輪駆動方式に、左右のリヤ･ホイール間で駆動トルクを0-100％まで可変配分するアクティブM ディファレンシャルを装備。ダイナミックな車線変更時やカーブの出口で加速する際のトラクションと方向安定性を最適化。</p>
<p> </p>
<p>パワートレイン、サスペンション、エアロダイナミクス、重量バランスは、M
  特有の調和の取れたセッティングを施し、突出した運動性能、精密にコントロール可能な走行特性を備え、高いパフォーマンスを実現。パワー・ウェイト・レシオは3.3
  kg/PS（BMW M6クーペ）、または3.5 kg/PS（BMW M6 カブリオレ）。</p>
<p> </p>
<p>専用開発のフロント・アクスルとリヤ・アクスルの運動特性（キネマティクス）、M 仕様のスポーツ･サスペンション、M
  仕様のダイナミック・ダンパー・コントロールを標準装備。Mダイナミック・モードを備えたダイナミック・スタビリティ・コントロール（DSC）。M
  サーボトロニック・ステアリング。剛性を高める補強プレートを装備。軽量かつ高性能のコンパウンド・ディスク・ブレーキ・システム。耐フェード性を向上し、耐摩耗性を高めた新開発のM カーボン・セラミック・ブレーキを世界で唯一オプションに設定。</p>
<p> </p>
<p>エンジン･レスポンス、M サーボトロニックの特性マップ、ドライブロジックのシフト・プログラム、DSC
  モード、ダンパー特性マップ、ヘッドアップ・ディスプレイの表示内容を個別にプログラミング可能。好みに応じたセットアップを記憶し、呼び出すため、ステアリング・ホイールに2
  つのM ドライブ・スイッチを用意。</p>
<p> </p>
<p>クラシックなBMW クーペおよびカブリオレのプロポーションを備えたボディ・デザイン。BMW 6 シリーズのスポーティ・エレガンスとM
  ならではの躍動感。技術的な要求事項の高さと突出したパフォーマンスを表現した本物のM デザイン。強烈なインパクトを与えるフォルムの3
  分割されたロワー・エア・インテークにエアロダイナミクスを最適化するフラップを装着。ブラックのダブル・バーを備えた新デザインのM
  キドニー･グリル。大きく張り出したホイール・ハウス。ターン・インジケーター・バーを内蔵したM
  特有のサイド･グリル。エアロダイナミクスを最適化するドア・ミラーおよびサイド・スカート。BMWIndividual
  によるハイグロス･シャドー・ライン。テール・ライト下部にリフレクターを独立させて配置。エアロダイナミクスを向上するリヤ・エプロンには、左右に配置されたツイン･エグゾースト・テール･パイプの間にディフューザーを配置。M
  特有のダブル・スポーク・デザインを新たに解釈し直した鍛造M アロイ・ホイール（19 インチを標準装備、20</p>
<p>インチはオプション）。</p>
<p> </p>
<p>M 専用の操作部を備え、高級感にあふれ、エレガントなカーブを描くインテリア･デザイン．ダブル・スポーク・デザインの新開発M
  レザー・ステアリング・ホイール。M
  ギヤ･セレクター･スイッチと各種設定の選択用スイッチを専用デザインのセンター・コンソールに配置。エクスクルーシブなM
  スポーツ・シートにはシートベルト・システムを内蔵（M
  マルチ・ファンクション・シートはオプション）。適用範囲を拡張したメリノ･レザー･インテリア。エクスクルーシブなカーボン・ファイバー仕様のインテリア・トリム。モデル・エンブレムが刻まれた照明付きエントランス・ストリップ。ブラック・パネル・テクノロジーを採用したM専用メーター・パネル。機能が拡張された2 ゾーン・オートマチック・エアコンディショナー。</p>
<p>アンビエント・ライト。</p>
<p> </p>
<p>アダプティブLED ヘッドライトを標準装備。競合モデルには類がないほど充実した機能を提供するBMW コネクテッド・ドライブ。M
  専用ビューが組み込まれたBMW ヘッドアップ・ディスプレイ、ハイビーム・アシスタント、歩行者検知機能付きBMW
  ナイト・ビジョン、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）、レーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、リヤ・ビュー・カメラ、サラウンド・ビュー、スピード・リミット・インフォ、インターネット機能、スマートフォンとミュージック・プレーヤーの統合機能、リアル・タイム交通情報、ウェブ・ラジオ受信アプリ、Facebook
  とTwitter 用アプリなどを利用可能。</p>
<p> </p>

<p>コンフォート・アクセス、アクティブ・シート、ステアリング・ホイール・ヒーター、ソフト・クローズ・オートマチック機能付きドア、ナビゲーション・システム・プロフェッショナル、バング＆オルフセン・ハイ・エンド・サラウンド・サウンド・システムなど、BMW
  6 シリーズに用意されているオプション装備品はほとんどすべて装備可能。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Masahiko Maeda<br>電話: +81-3-6259-8016<br>メールアドレス: <a href="mailto:masahiko.maeda@bmw.co.jp">masahiko.maeda@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,M6,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Wed, 15 Feb 2012 07:38:00 +0100</pubDate>
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                        <title>世界初のスポーツ・アクティビティ・クーペ(SAV)　BMW Concept X6</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/ShiJieChunosupo-tsuakuteibiteiku-pesavbmw-concept-x6/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/ShiJieChunosupo-tsuakuteibiteiku-pesavbmw-concept-x6/</guid><pp:caseid>777388</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[スポーツ・アクティビティ・クーペ(SAV)の登場により、BMWは自動車市場に革新的で最先端のセグメントを確立させます。まさに今ここに、あたらしいコンセプトが誕生しました。エレガント装いを纏ったスポーツ・アクティビティ・クーペは、ダイナミックに流れるようなルーフラインとBMW Xモデルの個性を併せ持っています。この魅力的な組み合わせはBMW Concept X6というかたちで表現されています。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>はじめに   3 世界初のスポーツ・アクティビティ・クーペ（SAC）： BMW コンセプト X6   5 エクステリア寸法   12</p><p>特徴：</p><p>• 世界初の革新的なコンセプト、スポーツ・アクティビティ・クーペ（SAC）の登場。</p><p>•スポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）という車両セグメントのパイオニアであるBMWが新たに発表する、あらゆる面で革新的なコンセプト。</p><p>•アクティブな走りに関する潜在能力を最大限に引き出し、BMW Xモデルの持つスポーティでダイナミックな走りを具現化したBMW コンセプト X6。BMWらしさを忠<br>実に継承したデザインは、突出した運動性能を表現。</p><p>•BMWクーペが持つスポーティで優雅なたたずまいとBMW Xモデルの持つたくましさ、この２つの遺伝子が融合した高級感あるボディ・デザイン。 </p><p>•BMW コンセプト X6は、余裕ある地上高と極めて大きなホィール・アーチによって優れた走破性をアピールし、BMW Xモデルの特徴であるパワフルな存在感を継承。</p><p>•BMW コンセプト X6には、あらゆる走行状況において比類ない方向安定性と正確性を実現するダイナミック・パフォーマンス・コントロールを世界で初めて搭載。さらに<br>インテリジェント四輪駆動システムのxDriveを装備。 </p><p>エクステリア・デザイン：<br>•パワフルな存在感を放つボディには、低く緩やかにカーブを描くキャビンのルーフによる滑らかさと安心感が融合。この流れるようなルーフ・ラインは、フロントのショート・<br>オーバーハング、ロング・ホィールベース、リアのロング・オーバーハングと共にクーペのシルエットを強調。</p><p>•BMW コンセプト X6は、そのデザインによってもBMW Xモデルの遺伝子を表現。サイドから見たときの前輪と後輪の絶妙な視覚的バランスが、インテリジェント四輪<br>駆動システムxDriveの確かな技術を証明。</p><p>•ボディのデザインにとって重要な足周りにも重点を置き、迫力あるホィール・アーチと大径のホィールが力強い外観と安定感を強調。 </p><p>•ボディの凹面と凸面による抑揚で、エクステリアに豊かな表情を創出。 </p><p>•リアへ向けてダイナミックに上昇するサイドのキャラクター・ライン、そのラインとサイド・シルとの距離が後方へ行くに連れて広がることで生まれる躍動感あるウェッジ・<br>シェイプ。 </p><p>•個性的でワイドなフロントマスクがBMW Xモデルらしさを際立たせ、さらにBMWの証である巨大なキドニー・グリルとその内側の骨太のバー、シャープな印象のヘッドラ<br>イト、張り出したホィール・アーチがアクセントとなったサイドパネルによって、外観の力強さをさらに強調。また、巨大なエア・インテークはこのクルマのエンジン性能を誇示<br>し、車体を長く見せることでスポーティさを強調。</p><p>•ボンネットに刻まれたシャープなラインは、BMWキドニー・グリルに向かって幅が狭くなっており、ボディ同色で仕上げられたバンパーの控えめなプラスチックの造形が、<br>BMW Xモデル特有のエレガントな外観を際立たせる。 </p><p>•ユニークなデザインのDピラーがみなぎるパワーと安定感を表現し、革新的なリア・コンビネーション・ランプのデザインがこのクルマの幅広さを強調。また、極端に左右に寄<br>せられたエグゾースト・パイプと水平なラインが、BMW コンセプト X6のワイド感を一際強調。 </p><p>•深い色合いのボディ・カラーとクロム・パーツでBMW コンセプト X6のスポーツ性とテクノロジーを象徴。キドニー・グリルのバー、フロント・サイドのエア・インテー<br>クに組み込まれたフォグランプのトリム・バー、サイド・シルのトリム・ストリップ、テールパイプがそれぞれクロム・パーツになっており、このクルマのフォルムに上質なアク<br>セントを追加。 </p><p>•フロントとリアに、削り出し加工されたアルミ製アンダーフロア・プロテクションを装備。 </p><p>•細い白色ターン・インジケーターが組み込まれたリア・コンビネーション・ランプは、BMW コンセプト X6に独自のルックスと夜間でも優れた被視認性を提供。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,Concept Vehicles &amp; Design]]></category>
            <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 00:00:00 +0200</pubDate>
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                        <title>ハイブリッド技術と「駆け抜ける歓び」. The BMW Concept X6 アクティブ・ハイブリッド</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/haiburitsudoJiShutoQukeBakeruHuanbi-the-bmw-concept-x6-akuteibuhaiburitsudo/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/haiburitsudoJiShutoQukeBakeruHuanbi-the-bmw-concept-x6-akuteibuhaiburitsudo/</guid><pp:caseid>777389</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[革新的な車両コンセプトと画期的なドライブトレーンの技術の組み合わせが、世界中のどこにもなかったユニークな車として実現しました。BMW Concept X6アクティブ・ハイブリッドはれまでのモデルの何にも似ていないハイブリッド・ドライブの特別なコンセプトを特徴とする世界初のスポーツ・アクティビティ・クーペです。また、BMW Concept X6アクティブ・ハイブリッドは「駆け抜ける歓び」と総合的な効率化を両立したハイブリッドカーです。BMW Concept X6 アクティブ・ハイブリッドは通常のハイブリッドカーよりもさらに優れたドライビング・ダイナミクスを提供し、内燃機関だけで走行する車両に比べると20％以上も燃費を削減しています。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>BMW Concept X6 ActiveHybrid. はじめに   2 BMWだけの、唯一のクルマ： 駆けぬける歓びを体感できるハイブリッド・カー、 BMW コンセプト X6 アクティブ・ハイブリッド   5 エクステリア寸法   12</p><p>特徴：</p><p>•世界で初公開となるBMW コンセプト X6 アクティブ・ハイブリッド。<br>効率性を大幅に強化しながらも、BMW特有の駆けぬける歓びを実現。</p><p>•新たなカテゴリーのスポーツ・アクティビティ・クーペ（SAC）とBMWの革新的技術のアクティブ・ハイブリッドから成る2つのコンセプトを密接に組み合わせ、本物のデ<br>ザインと本物の技術による調和を実現。BMWのアクティブ・ハイブリッド・システムが持つポテンシャルを、BMW独自のコンセプトであるスポーツ・アクティビティ・クーペ<br>を通じて提示し、次世代の新たな走りを探る総合的なアプローチ。</p><p>•BMW コンセプト X6 アクティブ・ハイブリッドは、BMWならではのハイブリッド・カー。 </p><p>•従来のハイブリッド・カーとは一線を画す、傑出した運動性能を備えたBMW コンセプト X6 アクティブ・ハイブリッド。一般的なエンジン駆動式の車両に比べて、燃料<br>消費量および排ガス値を最大20%削減。</p><p>•スポーティで躍動感あふれるBMW Xモデルのデザインに、革新的なハイブリッド技術を融合。本物のデザインによる独自の外観は、BMWならではの方法で、スポーツ・ア<br>クティビティ・クーペの突出した運動性能を表現。Xモデルの遺伝子を受け継ぐ贅をつくしたボディ・デザインにBMW製クーペの持つスポーティさと優美さを組み合わせ、革新<br>的な駆動コンセプトを明確に表現。 </p><p>テクノロジー：<br>•BMW コンセプト X6 アクティブ・ハイブリッドの走りは、BMW特有の突出した運動性能と優れたパフォーマンスがベース。一般的なエンジン駆動車と変わりない感<br>触、サウンドによって、ドライバーの意思に忠実なダイレクトなレスポンス、傑出した正確性、パーフェクトなフィードバックを実現。  </p><p>•BMWアクティブ・ハイブリッドは、BMWの開発戦略であるエフィシェント・ダイナミクスの優位性を示す好例。この技術を通じてBMWは、現在も取り組んでいる低燃費お<br>よび低排ガス技術の次のステップを提示。BMWアクティブ・ハイブリッドは、「Best of Hybrid」戦略に基づくモジュラー・コンセプトを基礎にしており、異な<br>る駆動コンセプトにも組み込み可能。</p><p>•2モード・アクティブ・トランスミッションの採用により、2つの走行モードを電気モーターがサポート。そのひとつは発進および低速走行用のモードで、もうひとつは高速走<br>行用モード。これにより、走行状況に応じて最適な駆動トルクを生成。 </p><p>•革新的な2モード・アクティブ・トランスミッションは、プラネタリ・ギアセットを使ったトランスファー経由による可変駆動力配分を実現。さらに、電気モーターを使った固<br>定ギア・レシオでの駆動方式を1つのシステムに統合。エンジンと電気モーターによるダイナミックな走りと効率性を、革新的かつ緻密な方法で融合。</p><p>•米国トロイにおいて、BMW、ゼネラルモーターズ社、ダイムラークライスラー社と共同で2モード・アクティブ・トランスミッションを開発。</p><p>エクステリア・デザイン：<br>•パワフルな存在感を放つボディには、低く緩やかにカーブを描くキャビンのルーフによる滑らかさと安心感が融合。この流れるようなルーフ・ラインは、フロントのショート・<br>オーバーハング、ロング・ホィールベース、リアのロング・オーバーハングと共にクーペのシルエットを強調。</p><p>•BMW コンセプト X6 アクティブ・ハイブリッドは、そのデザインによってもBMW Xモデルの遺伝子を表現。サイドから見たときの前輪と後輪の絶妙な視覚的バラン<br>スが、インテリジェント四輪駆動システムxDriveの確かな技術を証明。</p><p>•ボディのデザインにとって重要な足周りにも重点を置き、迫力あるホィール・アーチと大径のホィールが力強い外観と安定感を強調。</p><p>•リアへ向けてダイナミックに上昇するサイドのキャラクター・ライン、そのラインとサイド・シルとの距離が後方へ行くに連れて広がることで生まれる躍動感あるウェッジ・<br>シェイプ。  </p><p>•個性的でワイドなフロントマスクがBMW Xモデルらしさを際立たせ、さらにBMWの証である巨大なキドニー・グリルとその内側の骨太のバーによって、外観の力強さをさ<br>らに強調。 </p><p>•ボンネットに刻まれたシャープなラインは、BMWキドニー・グリルに向かって幅が狭くなっており、ボンネット上には力強く盛り上がるパワードームを追加。 </p><p>•ユニークなデザインのDピラーがみなぎるパワーと安定感を表現し、革新的なリア・コンビネーション・ランプのデザインがこのクルマの幅広さを強調。また、水平なライン<br>が、BMW コンセプト X6 アクティブ・ハイブリッドのワイド感を一際強調。</p><p>•フロントとリアに、削り出し加工されたアルミ製アンダーフロア・プロテクションを装備。BMW コンセプト X6 アクティブ・ハイブリッドのリア・アンダーフロア・プ<br>ロテクションは可動式で、電気モーター駆動時はリア・エンドのテール・パイプを覆う仕組み。 </p><p>•ブルーのラインと「BMW ActiveHybrid」のロゴが入ったドア・シル・プレートでこのクルマの類を見ない駆動コンセプトを表現。明るいボディ・カラーとダー<br>クなウィンドウのコントラストによる独特のウィンドウ・デザイン。個性的で立体的なデザインの21インチ・ホィールを装着。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,Concept Vehicles &amp; Design]]></category>
            <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 00:00:00 +0200</pubDate>
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                        <title>ニュー BMW M3 セダン.　(World Teaser)</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu--bmw-m3-sedanworld-teaser/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu--bmw-m3-sedanworld-teaser/</guid><pp:caseid>777392</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[比類ない個性を備えたトップ・アスリート：ニューBMW M3セダン+++BMW M GmbHは、BMW M3のスポーティでエレガントなクーペに続いて、新たに4ドア・モデルを投入しようとしています。このニューBMW M3セダンは、クーペと同じ駆動技術を採用していますが、最初から全く新しいクルマとして開発しました。したがって、この卓越したモデルは、BMW Mモデル特有の特徴をすべて備えた、もう1台のユニークで個性的な製品なのです。BMW M3 セダンは、M3が本来持つ個性を損なうことなく、デザインや機能面において新たな基準を確立するハイ・パフォーマンス・カーです。日常のドライビング・シーンでもトップ・レベルのモータースポーツ・テクノロジーを駆使し、他では味わうことができない「駆けぬける歓び」を得るために開発・製造されたクルマです。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け（2007年10月現在）の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが 異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更 される可能性がありますので予めご了承ください。 ニューBMW M3セダン 概要   2 比類ない個性を備えたトップ・アスリート：ニューBMW M3セダン   4 主要諸元   19 エクステリアおよびインテリア寸法   20 エンジン性能曲線図   22</p><p>ニューBMW M3セダン<br>概要</p><p>•ニューBMW M3の2番目のボディ・バリエーション。BMW 3シリーズ・セダンをベースに、BMW M GmbHが独自のデザインとテクノロジーを注ぎ込んだ高性能<br>セダン。</p><p>•突出した運動性能、超一流のアスリートを思わせる外観、高水準の実用走行特性を備えたBMW M3の比類ないキャラクターに、新たに4ドア・セダンという選択肢を追加。<br>新たに追加された機能、5人乗りのレイアウト、後席への乗り降りを容易にしたデザインと、徹底した高性能コンセプトの組み合わせによって、極めて個性的なスタイルを実現。</p><p>•BMW M3セダンには、最高出力309 kW（420 ps）、最大トルク400 Nm/3,900 rpmを発生する新開発の排気量4リッターV8 エンジンを搭<br>載。最高エンジン回転数は8,400 rpmに達し、全エンジン回転域を通じて最適なパワーとパフォーマンスを発揮。</p><p>•各シリンダーに1個ずつスロットル・バタフライを装備し、ダブルVANOS可変カムシャフト・コントロール、ブレーキ・エネルギー回生システムを採用。エンジン重量は、<br>先代モデルの6気筒エンジンに比べて15 kgの軽量化を実現。</p><p>•0-100 km/h加速時間は4.9秒、最高速度は250 km/h（電子制御）。EUテスト・サイクルにおける平均燃料消費量は100 km 走行あたり<br>12.4リットル。</p><p>•オイル温度に応じて制御されるオイル・クーラーを内蔵し、慣性質量を最適化したダブル・プレート・クラッチを装備した6速マニュアル・ギアボックスを搭載。</p><p>•エンジン制御曲線、サスペンションおよびDSCのセットアップだけでなく、サーボトロニック制御曲線などについてもドライバーごとの設定を記憶し、呼出しができる<br>MDriveをオプション設定。</p><p>•新開発のシャシーおよびサスペンションには、BMW Mモデル専用に重量を最適化したコンポーネント、極めてダイナミックな走りを実現するためのアクスル運動特性を反<br>映。鍛造アルミ製トラック・コントロール・アーム、高性能コンパウンド・ブレーキ・システムも装備し、さらに3種類のモードから選択できるエレクトロニック・ダンパー・コ<br>ントロール（EDC）をオプション設定。 </p><p>•スポーティな外観を強調する本格的なBMW Mデザイン。アルミ製ボンネットには、突出したトルクを印象付けるパワードームを配置。特徴的なフロント・エンドには大型エ<br>ア・インテーク・スクープを装備し、たくましく張り出したホィール・アーチが力強さを表現。</p><p>•フロント・サイド・パネルには「魚のエラ」を思わせるエア・インテークを装備。リアに向って大きく張り出しながら、後輪駆動モデルであることを強調するMモデル特有のサ<br>イド・シル、リア・アクスルの揚力を抑える控えめなスポイラー・リップ、BMW Mを特徴づけるデュアル・テールパイプを装備。</p><p>•クーペと同様にBMW M3特有のルックスを表現し、高性能であることを物語るBMW M3セダンのフロント・エンド・デザイン。サイド・シル、「魚のエラ」にも似たサ<br>イド・エア・インテーク、ユニークな形状のリア・エアダムが、BMWセダン特有の凛とした優美さを表現。</p><p>•高いねじれ剛性を備えたボディ構造。BMWグループの非常に厳しい安全基準を反映した総合的乗員保護機能には、6個のエアバッグ、全座席3点式ELRシートベルト、ベル<br>ト・ラッチ・テンショナー、ベルト・フォース・リミッター、セントラル・セーフティ・エレクトロニクス（標準装備の乗員拘束システムを適切に制御・管理する電子頭脳）など<br>を装備。バイキセノン・デュアル・ヘッドライト（標準装備）またはアダプティブ・ヘッドライト（オプション装備）から選択可能。</p><p>•高級感あふれるデザインのインテリアには、個性を際立たせる豊富なオプション装備品を用意。革新的なカラーと素材の組み合わせ、5シーター・レイアウト、9チャンネル・<br>アンプと16個の高性能スピーカーで構成するBMW Individualハイエンド・オーディオ・システム（オプション）、M3セダン専用ボディ・カラー、その他の装備<br>品などで、ニューBMW M3セダンの高級感をさらに強調。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Yosuke Shiroshita<br>電話: +81-3-6259-8017<br>メールアドレス: <a href="mailto:yosuke.shiroshita@bmw.co.jp">yosuke.shiroshita@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[M3,Press Kit,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 14:30:00 +0200</pubDate>
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                        <title>ニュー BMW M3</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu--bmw-m3/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu--bmw-m3/</guid><pp:caseid>777400</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[そのコンセプトは、長い伝統を継承すること。そしてその成果として、常に独自のスタイルを生み出すクルマ。20年以上にもわたってBMW M3はモータースポーツから直接の恩恵を受け、究極のダイナミズムの典型として位置付けられており、力強さ、より優れた芸術性だけではなく、他に類のない走りを提供しています。そして今、サーキットだけでなく公道においても理想的な走行ラインを駆けぬけるクルマとして、この高性能スポーツ・カーのニュー・バージョンが誕生します。先代モデルと同様、4世代目のBMW M3はテクノロジーや運動性能において新たな基準を確立し、それと同時にニューBMW M3は、BMW M GmbHが生み出した全ての高性能モデルと同様に、日常のドライブを最高に楽しむための全ての資質を備えています。ニューBMW M3はBMW 3シリーズ・クーペをベースにしていますが、外観や技術的な特徴は独自のスタイルを貫いています。例えば、エンジンはこのモデル専用に開発されたものであり、シャシー、サスペンション、ボディも一貫してモータースポーツに求められる条件をベースに開発しています。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け（2007年7月現在）の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異 なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更さ れる可能性がありますので予めご了承ください。 1. 概要   2 2. 究極のパフォーマンスへの情熱  ニューBMW M3 （ショート・バージョン）   4 3. コンセプト：モータースポーツの技術を応用し、さらに日常走行での芸術的な美しさを実現   12 4. パワー・ユニット：V8のスリル － 理想的なボディを持つアスリート   16 5. シャシーおよびサスペンション：優れたパフォーマンスを究極の運動性能に   23 6. デザイン：コンセプトの完璧な調和を表現  28 7. ボディ、安全性、装備：極めて高い基準による妥協なき駆けぬける歓び   33 8. 生産：柔軟性の高い生産工程によって生まれる最高の品質と環境への配慮  39 9. 主要諸元   44 10. エクステリアおよびインテリア寸法  45 11. エンジン性能曲線図  47</p><p>そのコンセプトは、長い伝統を継承すること。そしてその成果として、常に独自のスタイルを生み出すクルマ。20年以上にもわたってBMW M3はモータースポーツから直接<br>の恩恵を受け、究極のダイナミズムの典型として位置付けられており、力強さ、より優れた芸術性だけではなく、他に類のない走りを提供しています。そして今、サーキットだけ<br>でなく公道においても理想的な走行ラインを駆けぬけるクルマとして、この高性能スポーツ・カーのニュー・バージョンが誕生します。 </p><p>先代モデルと同様、4世代目のBMW M3はテクノロジーや運動性能において新たな基準を確立し、それと同時にニューBMW M3は、BMW M GmbHが生み出した全<br>ての高性能モデルと同様に、日常のドライブを最高に楽しむための全ての資質を備えています。 <br>ニューBMW M3はBMW 3シリーズ・クーペをベースにしていますが、外観や技術的な特徴は独自のスタイルを貫いています。例えば、エンジンはこのモデル専用に開発さ<br>れたものであり、シャシー、サスペンション、ボディも一貫してモータースポーツに求められる条件をベースに開発しています。 </p><p>そのため、いくつかのコンポーネントを除いてニューBMW M3はまったく新しいクルマに仕上がっています。BMW Mモデルの定評ある芸術的なボディ・デザインと、ス<br>タート時から究極のパフォーマンスを目指したドライブトレーン・テクノロジーは、モータースポーツと密接にかかわるBMW M GmbHの開発エンジニアの能力の確かさを<br>明確に示しており、極めて高い基準による優位性をもたらしています。つまり、一言で言えばニューBMW M3は勝者になるために作られたクルマであり、日常走行のあらゆる<br>場面においてもその優位性を証明できるクルマなのです。 </p><p>BMW M3と同時にデビュー：最高出力309 kW（420 ps）の8気筒パワー・ユニット<br>ニューBMW M3の桁外れの「心臓部」は、優れたパワーと他に類を見ない活き活きとしたパフォーマンスを融合させた最新のV型8気筒エンジンです。排気量3,999 <br>ccの新型V8エンジンは、最高出力309 kW（42- ps）を発生し、最大トルクは400 Nm/ 3,900 rpmです。さらに驚くべき事実は、この最大トルク<br>の約85 %までを、6,500 rpm以下のエンジン回転域で一貫して利用できることです。 <br>ニューBMW M3の0-100 km/h加速性能は4.8秒で、最高速度は250 km/hで電子制御されます。 </p><p>この8気筒パワー・ユニットの最も印象的な特徴は、BMW Mモデルに特有の高回転エンジン・コンセプトにあるといえるでしょう。エンジン最高回転数が8,400 <br>rpmということは、このエンジンがいつでも最高の推進力とトルクを発揮できることを意味しています。このパワーを、6速マニュアル・トランスミッション、BMWバリアブ<br>ルMリミテッド・スリップ・ディファレンシャル付きの新型ファイナル・ドライブを経由して後輪へと伝達します。 <br>リッター当たり105 psというパワー・ウェイト・レシオに加え、EUテスト・サイクルにおける平均燃費は100 km 走行あたりわずか12.4 リッターを記録して<br>おり、最高のクルマを生み出すために最高のエンジニアリングが投入されていることを明確に証明しています。 </p><p>生産、構造、素材の選択にF1から受け継いだノウハウを利用<br>新型8気筒パワー・ユニットのエンジン・ブロックは、ミュンヘン北部の町、ランツフートにあるBMW軽合金鋳造工場で生産されています。この工場では、BMWザウバー<br>F1チームのグランプリ・カー用エンジン・ブロックも生産しています。そのクランクケースは特殊なアルミ-シリコン合金製です。このエンジン・ブロックにはベッドプレート<br>構造を採用しており、コンパクトでありながらも非常に頑丈で、さらにねじり剛性も高くなっています。 <br>シリンダーが2つ多いにもかかわらず、先代モデルの6気筒エンジンよりもパワー・ユニット全体の重量は約15 kg軽くなっています。 <br>ニューBMW M3のV型8気筒パワー・ユニットには、充填サイクル時の損失を抑えてエンジン出力とトルクを向上させる、ダブルVANOS可変カムシャフト・コントロー<br>ル・システムを装備しています。ドライバーの操作に瞬時に反応するダブルVANOSは、あらゆる状況でエンジンの自然な吹け上がりを実現し、その結果、燃費や排出ガスの数<br>値も改善します。 <br>BMW M社のエンジニアはこの新型8気筒エンジンのために、標準的なエンジン・オイル回路の油圧で作動する低圧型ダブルVANOSを開発しました。 <br>新型パワー・ユニットのさらなる新しい特徴として、各シリンダーに1個ずつスロットル・バタフライを備えており、エンジン回転域全体にわたって極めて滑らかで素早いレスポ<br>ンスをもたらします。これによりドライバーが望めばいつでも、エンジンの優れたパワーを、ダイレクトに、滑らかに引き出すことができます。エンジン・オイルは流量制御式ペ<br>ンドラム・スライド・セル型ポンプから8本のシリンダーへと供給され、供給量はその時点でエンジンが必要とするオイル量に合わせて常時調整されます。 <br>また、このクルマの運動性能に合わせて最適化されたウェット・サンプ式潤滑方法は、急ブレーキング時や高速コーナリング時に大きな遠心力がかかった状態でも、パワー・ユ<br>ニットに適切にオイルを供給します。 </p><p>新型エンジン・マネジメントとブレーキ・エネルギー回生システム<br>もう一つの新開発はV8パワー・ユニットのエレクトロニック・エンジン・マネジメントです。このシステムは、クラッチ、ギアボックス、ステアリング、ブレーキの各機能を<br>BMW Mモデルの必要条件に合わせて統括して制御します。また、このエンジン・マネジメントの特筆すべき技術が、ノッキングだけでなくミスファイアや異常燃焼の可能性も<br>検知できるイオン・フロー・テクノロジーです。 <br>ブレーキ・エネルギー回生システムによるインテリジェント・エネルギー・マネジメントは、パワー・ユニットの効率性をさらに高いレベルにまで引き上げます。この新しいシス<br>テムは、惰走時と制動時にのみ電装品のための電力を発電する仕組みになっており、エンジン・パワーが駆動力を供給している限り、基本的にオルタネーターは停止状態になりま<br>す。 <br>電力を非常に効率良く発生できることに加え、このシステムはより多くの駆動力とトラクションを供給するため、常に最高の加速を実現できます。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[M3,Press Kit,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 12:00:00 +0200</pubDate>
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                        <title>BMW M3の20年</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m3no20Nian/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m3no20Nian/</guid><pp:caseid>777403</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[自動車の歴史においても国際的なモータースポーツ界においても、最も成功したエピソードとして語られるのが、BMW M3のサクセス・ストーリーです。今日に至ってもなお、この比類ないサクセス・ストーリーには終わりが見えません。2006年、BMW社とBMW　M　GmbH社は、いつの時代にも最高の好成績を収めたツーリング・カーの生誕20周年を祝いました。BMW M3は、20年間にわたって3世代のモデルが市場へ参入を果たし、常に成功を収め、サーキットでも数々の勝利を獲得してきました。これらのモデルはそれ自体がそれぞれ極めて独創的であり、伝説的ですらありました。常にレース・シーンを独占し、極めてスポーティでありながらも実用性に優れた全く新しいカテゴリーの量産車につながる道を切り拓いたBMW M3。ブランド意識が強く、絶えず増え続けている世界中の熱烈なファンを、今も感動させ続けています。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け（2007年7月現在）の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異 なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更さ れる可能性がありますので予めご了承ください。 　 　 1. BMW M3の20年 - モータースポーツ界の伝説（ショート・バージョン） 2 2. モータースポーツ伝説の誕生   5 3. 後継モデル： サクセス・ストーリーを継承する6気筒モデル   12 4. サクセス・ストーリーの継承：3代目BMW M3   18 5. BMW M3 - 最先端のイノベーション   26 6. 歴代BMW M3モデル   30</p><p>自動車の歴史においても国際的なモータースポーツ界においても、最も成功したエピソードとして語られるのが、BMW M3のサクセス・ストーリーです。今日に至ってもな<br>お、この比類ないサクセス・ストーリーには終わりが見えません。<br>2006年、BMW社とBMW M GmbH社は、いつの時代にも最高の好成績を収めたツーリング・カーの生誕20周年を祝いました。BMW M3は、20年間にわたって<br>3世代のモデルが市場へ参入を果たし、常に成功を収め、サーキットでも数々の勝利を獲得してきました。これらのモデルはそれ自体がそれぞれ極めて独創的であり、伝説的です<br>らありました。常にレース・シーンを独占し、極めてスポーティでありながらも実用性に優れた全く新しいカテゴリーの量産車につながる道を切り拓いたBMW M3。ブランド<br>意識が強く、絶えず増え続けている世界中の熱烈なファンを、今も感動させ続けています。<br>この比類ないサクセス・ストーリーは、モデル・コードE30のBMW 3シリーズをベースに開発された初代BMW M3が発売された1986年まで遡ります。この純粋なス<br>ポーツ・カーは、当初からモータースポーツ・ファンやレース関係者だけでなく、世界中の自動車ファンにも感動を呼び起こしました。力強い形状のスポイラーと、全面的に大き<br>く張り出したホィール・アーチを備えた初代BMW M3は、静止しているときでさえも目を見張る存在感を漂わせていました。この公道走行モデルは、最新のクルマに求められ<br>ている実用的な走行特性をすべて備えていましたが、BMW M3の実際のホーム・グラウンドはサーキットでした。新しい4バルブ技術を搭載した4気筒エンジンのパワーを得<br>たBMW M3は、次々と勝利を収めてゆきました。<br>当初の計画では、ホモロゲーション（型式認証）を受けるために5,000台だけ製造する予定でしたが、この初代BMW M3は発売当初から高い人気を得ました。このクルマ<br>のコンセプトが説得力のあるものだったというだけでなく、そのエンジン・パワーが発売当初の195 psから最終的に238 psまで引き上げられたことも、このクルマの<br>わくわくさせるような魅力を深めることにつながりました。<br>1991年に生産中止になるまでに生産された台数は、BMW M3カブリオレを含めて約18,000台でした。その後、次に続く2代目モデルによって、この驚異的な販売台<br>数は大幅に塗り替えられました。E36のBMW 3シリーズをベースに開発された2代目BMW M3の販売総数は約72,000台、E46をベースにした3代目BMW <br>M3は、さらに感動的な85,000台を超える生産台数を記録しました。<br>こうした成功は、究極のモータースポーツ・マシンの資質をそのまま量産車に移植するというBMW M GmbH社の戦略の正しさを裏付けるものです。3世代で合計<br>174,000台を超えるBMW M3が販売された後、つまりE46の3シリーズをベースに開発されたBMW M3が2006年に製造を中止した後は、2007年に登場す<br>る4代目がこの傑出したサクセス・ストーリーを継承します。</p><p>伝説の継承者<br>E36のBMW 3シリーズ・クーペをベースに開発された2代目BMW M3のデビューは1992年でした。大きなスポイラーも目を見張るホィール・アーチもないこのモデ<br>ルは、一目見ただけでは「普通の」モデルでした。しかし、エンジン・ルームには、新たなストーリーを生み出す資質が垣間見えていました。そう、このモデルは初めて6気筒パ<br>ワー・ユニットを搭載したBMW M3だったのです。<br>3,600～6,000 rpmという幅のあるエンジン回転域を通じて最大トルク320 Nmを発生し、最高出力286 psを誇ったこの卓越したスポーツ・カーは、いつ<br>でも、どのような状況においても、常に圧倒的な加速をもたらすモデルでした。実際にBMWのエンジニアは、細部に至るまで配慮を惜しむことなく、数多くの革新的な技術を採<br>り入れることで、当時としては極めて異例の、突出したパフォーマンスを達成しました。VANOS可変バルブ・タイミング・システムや、各シリンダーに1つずつスロットル・<br>バタフライを装着する改良型個別スロットル・バタフライ・コントロール・ユニットの採用のほか、1秒間に2千万回を超える命令を処理できる新開発エンジン・マネジメント・<br>システムもまた、エンジンの膨大なパワーとパフォーマンスに貢献しました。<br>4ドア・モデルの需要が伸びることを考慮して、2代目BMW M3はクーペとカブリオレの他にセダンも生産されました。これら3つのモデルはすべてが圧倒的な成功を収めま<br>した。7年間の生産期間を通じて、3モデル合計で約72,000台の2代目BMW M3がBMWレーゲンスブルク工場から巣立ちました。この数字には、南アフリカにある<br>BMWロスリン工場で生産された完全現地組立（CKD）車の700台が加算されています。<br>BMW M3の武勇伝の始まり<br>2000年末頃にかけて、最新の、そして今なお現行モデルであるBMW M3が、3代目モデルとして市場にデビューしました。E46のBMW 3シリーズ・クーペをベース<br>に開発されたこのBMW M3は、最高のパフォーマンスと傑出した走行特性、それに独創的なデザインを兼ね備え、他のBMW 3シリーズ・モデルとは明らかに際立つ存在で<br>す。<br>特にアルミ製ボンネットを持つ現行BMW M3のフロント・セクションは、通常生産のBMW 3シリーズよりもフラットで、挑戦的な顔つきです。印象的なパワードームを備<br>えたボンネットの下には、このモデルに採用された最も重要な革新技術が秘められています。<br>さらに力強さを増した新開発6気筒エンジンは、最高出力252 kW（343 ps）を発生。この新型エンジンには、F1マシンとBMW M GmbH社が製造したすべて<br>の車両から継承された、高回転エンジン・コンセプトを採用しています。たとえばエンジンが8,000 rpmの回転数で作動している場合、新開発のM3用エンジンのピスト<br>ンは毎秒20メートルを超える速度で往復運動を繰り返します。つまり、このクラスのクルマにとって、新たな局面を迎えたことになります。</p><p>BMW M3 CSLもまた、E46の3シリーズをベースにしていました。最高出力265 kW（360 ps）を発生するさらに強力なエンジンを搭載し、カーボン・ファ<br>イバー強化プラスチック（CFP）やカーボンなどの最先端素材を使用した革新的なライトウェイト・テクノロジーを身にまとい、BMW M3 CSLは単位馬力当たり<br>3.85 kgというパワー・ウェイト・レシオを達成しています。これは運動性能の分野でこのBMW M3を全く新しい次元へと昇華させる、非常に突出した数字です。<br>今日においてもなお、現在までに生産されてきたすべてのBMW M3の中で、最も高速で、最も高価なモデルとして際立っているもう1台のモデルがあります。それが<br>2001年にアメリカン・ル・マン・シリーズ（ALMS）向けに発表されたBMW M3 GTRです。実際に、この非常にユニークなクルマは、そのたくましい外観だけでな<br>く、とりわけレース・モデルが最高出力330 kW（460 ps）を発生し、公道走行モデルでも最高出力258 kW（350 ps）を発生する総排気量4リッターの高<br>性能V8エンジンによって、最初から耳目を集める本格的なマシンでした。<br>この究極のスポーツ・カーは、もうひとつの面でも基準を確立しました。それは約250,000ユーロ（約40,000,000円）という非常に高価な価格が設定されたこと<br>です。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,Heritage]]></category>
            <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 03:00:00 +0200</pubDate>
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                        <title>俊敏性、機能、最高級の完璧な組合せ：ニューBMW X5.</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/JunMinXingJiNengZuiGaoJinoWanBinaZuHeseniyu-bmw-x5/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/JunMinXingJiNengZuiGaoJinoWanBinaZuHeseniyu-bmw-x5/</guid><pp:caseid>777408</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[先代X5は、トレンドセッターとして市場に新しいセグメントを創造したモデルでした。そして今、ニューBMW X5はスポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）の走りを、かつてないレベルにまで高めます。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け（2006年11月現在）の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが 異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更 される可能性がありますので予めご了承ください。 1.運動性能、機能性、独創性の完璧な組合せ：ニューBMW X5...  4 2.概要...17 3.コンセプト：新たなセグメントをリードするクルマ... 19 4.運動性能：比類のない俊敏さ、他に類を見ない優位性...22 5.四輪駆動：さらに大きな駆けぬける歓びのために精度を向上...29 6.パワー・ユニット：最高レベルのパフォーマー...33 7.オートマチック・トランスミッション：快適性と胸のすくような走りを融合...37 8.デザイン：独自のスタイルを堅持した気品あるたたずまい... 40 9.ボディおよびセーフティ：優れた剛性と最適な重量を目指したインテリジェント・コンセプト...43 10.インテリア：柔軟さと高級感... 48 11.iDrive に8個のお気に入りボタンを装備：直感的に操作できる優れた使いやすさ...52 12.装備品：革新性、ラグジュリー・クラスのスタイル...54 13.生産：強力なグローバルネットワーク...64 14.主要諸元... 66 15.エクステリアおよびインテリア寸法...67 16.エンジン性能曲線図...69</p><p> 現在までに約 580,000台を販売し、大きな成功を収めたスポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）というセグメントを創設したモデルの第二世代は、実績のあ<br>るボディとドライブトレインのコンセプトを継承しつつ新開発。運動性能、機能性、独創性をさらに向上。</p><p> 運動性能と俊敏性を大幅に向上。より強力で効率性の高いエンジン、ねじり剛性を高めたボディシェル、最適化されたエアロダイナミクス、独自のダブル・ウィッシュボー<br>ン・フロント・アクスルおよびインテグラルIVリア・アクスル、低重心、より高い水準に高められたBMW xDrive四輪駆動テクノロジー。</p><p> さらなる俊敏性と駆けぬける歓びのためのアクティブ・ステアリング、スポーツ性能を強化するアンチロール・スタビリティ機能とアダプティブ・ダンパーを装備したアダプ<br>ティブドライブ。両者をこのセグメントで初めて採用。このセグメントで唯一のランフラット・タイヤ標準装備。</p><p> より素早い変速機能を備えた6速オートマチック・トランスミッションを標準搭載。シフト快適性を強化して燃費を向上し、新たに電子式ギア・セレクターを採用。</p><p> 機能を大幅に強化したインテリアには、乗員のためのより広いスペースを確保し、オプションの３列目シート、広いラゲッジ・ルーム（最大容量：620～1,750リット<br>ル）を実現。</p><p> 操作性と機能向上のため、ナビゲーションの目的地、電話番号、オーディオ・モードなど8つまでの操作項目を登録し、ボタン1つで直接作動が可能になったiDriveコ<br>ントロール・システム。SAVセグメントで唯一、ヘッドアップ・ディスプレイをオプション装備。 </p><p> 調和のとれたプロポーションのエクステリア・デザイン。優雅でスマートなライン、スポーティでたくましい外観。</p><p> 高品位の素材、卓越した仕上げ品質、そしてBMWオンライン、マルチチャンネル・オーディオ・システム、DVDビデオ・システム、リアビュー・カメラなどの革新的なオ<br>プション装備による他に類のない室内の雰囲気。</p><p></p><p> エンジン・バリエーション： <br>BMW X5 4.8i: V8ガソリン・エンジン、4,799 cc<br>   最高出力：261 kW（355 ps）（+ 11 %）<br>   最大トルク： 475 Nm（+ 8 %）<br>   0-100 km/h 加速6.5 秒（- 7 %）<br>   最高速度240 km/h<br>   EU複合サイクルによる平均燃費<br>   12.5リッター/100 km （- 5 %）</p><p>BMW X5 3.0si: 6気筒ガソリン・エンジン、2,996 cc <br>  最高出力：200 kW（272 ps）（+ 18 %） <br>  最大トルク：315 Nm（+ 5 %）<br>   0-100 km/h加速8.1 秒（- 8 %）<br>   最高速度225 km/h<br>   (Hスペック・タイヤでは210 km/h） <br>   EU複合サイクルによる平均燃費（暫定値）<br>   10.9 リッター/100 km（- 14 %）</p><p>BMW X5 3.0d: 6気筒ディーゼル・エンジン、2,993 cc<br>  最高出力： 173 kW（235 ps）（+ 8 %）<br>  最大トルク： 520 Nm（+ 4 %） <br>   0-100 km/h加速8.3 秒（- 3 %）<br>   最高速度216 km/h （Hスペック・タイヤでは210 km/h）<br>   EU複合サイクルによる平均燃費<br>   8.7リッター/100 km（- 7 %）</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,X5,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Tue, 19 Jun 2007 12:00:00 +0200</pubDate>
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                        <title>The BMW M3 Concept Car.</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-bmw-m3-concept-car/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-bmw-m3-concept-car/</guid><pp:caseid>777409</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[レースサーキットにおいても日常の交通においても、このクルマの名前は比類ないパフォーマンスの代名詞となっています。20年間にわたり、BMW M3はスポーツ心溢れるブランドの本質を最も簡潔な形で体現してきました。モーター・スポーツ界のリーダーにふさわしい存在感と、ハンドルを握るドライバーだけに許された究極のドライビング感覚が見事に一体となっているクルマです。その一体感こそ、世界に駆けぬける歓びを届け続けてきたBMW M3ならではのステータスにほかなりません。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>BMW M3コンセプト・カー 目次 本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け（2007年3月現在）の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異 なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更さ れる可能性がありますので予めご了承ください。 BMW M3コンセプト・カー 概要.   2 駆けぬける歓びの未来像：BMW M3コンセプト・カー   3</p><p>BMW M3コンセプト・カー<br>概要<br>• BMW M GmbHが出品するBMW M3コンセプト・スタディは、サイズや基本的な部分はBMW 3シリーズ・クーペをベースにしていますが、個性的なシルエット<br>を演出し、最高のスポーツ性能を表現するため、ほとんど全てのボディ・パーツにM3専用の新技術を導入しています。<br>• このコンセプト・スタディの心臓部には、M3を象徴する高回転型MコンセプトのV8エンジンを搭載しています。<br>• 高性能スポーツ・カーであることを示すフロント・デザイン。優れた機能を発揮するフロント・エプロンとボンネット。このクルマの圧倒的な駆動力を表現する逞しいパワー<br>ドームと大型のエア・インテーク。特にボリューム感のあるエア・インテークは、Mモデル特有のフォグ・ランプを配さないデザインにより、エンジン・ルームに十分なエアを供<br>給します。また、明らかに前方に位置を変えたフロント・エプロンは、このクルマの走ることへの情熱を象徴しています。<br>• Mモデル特有の複雑な3Dデザインを駆使したフロント・サイド・パネルには、くっきりとした輪郭が特徴的なホィール・アーチ、水生生物のエラを思わせるエア・インテー<br>ク、ターン・インジケーター一体型クローム・ブラケットが装備されています。Mブランドの象徴とも言えるサイド・スカートは、サイド・ビューに躍動感あふれるアクセントを<br>与えると同時に、ワイド・トレッドの後輪駆動を見る者に強くアピールしています。その他にも、特徴のあるYスポーク・デザインの19インチ軽量合金ホィール、空力特性を高<br>めたデザインの専用ドア・ミラーなどがあります。<br>• リア・デザインでは、水平ラインがこのクルマの幅広のトレッドを強調しています。そのほか、パワフルなスタイルを象徴するホィール位置、フロント・エプロンのデザイン<br>要素を反復させたリア・ディフューザー、BMW M3の優秀性を強調する均整の取れたプロポーション、中央に配置されたM特有のデュアル・テープパイプなどが特徴です。<br>• 車両の俊敏性や運動性能に直接影響を及ぼすインテリジェント・ライトウェイト構造には、車両の重量配分と重心を最適化させるアルミ製ボンネット、合成素材で製造された<br>サイド・パネル、CFRP（炭素繊維強化樹脂）製ルーフ・パネルなどを採用。もう一つのデザイン要素として、CFRPルーフ構造はこのクルマの滑らかなシルエットとハイテ<br>ク機能を際立たせています。</p><p>駆けぬける歓びの未来像：<br>BMW M3コンセプト・カー<br>レースサーキットにおいても日常の交通においても、このクルマの名前は比類ないパフォーマンスの代名詞となっています。20年間にわたり、BMW M3はスポーツ心溢れる<br>ブランドの本質を最も簡潔な形で体現してきました。モーター・スポーツ界のリーダーにふさわしい存在感と、ハンドルを握るドライバーだけに許された究極のドライビング感覚<br>が見事に一体となっているクルマです。その一体感こそ、世界に駆けぬける歓びを届け続けてきたBMW M3ならではのステータスにほかなりません。<br>BMW M GmbHのエンジニアは、ニューBMW M3コンセプト・カーを公開することにより、このサクセス・ストーリーを継続することに固執してきました。このコンセ<br>プト・スタディは、ジュネーブで開催される第77回インターナショナル・モーター・ショー（2007年3月8日～18日）で初公開され、BMW M3の未来像を示すことに<br>なります。 <br>BMW M3コンセプト・カーの基本形状はニューBMW 3シリーズ・クーペの発展形ですが、量産モデルからそのままコンセプト・カーに採用された部品はヘッドランプや<br>テールランプなどごく限られたものに過ぎず、ボディ・パーツでは左右のドアとトランク・リッドだけです。クローム・シャドー仕上げを施されたBMW M3コンセプト・カー<br>は、BMW M GmbHが手がけたコンセプト・スタディであることの誇りを全身にみなぎらせ、強烈な個性と機動力を支える最先端技術の結晶として生まれた作品です。<br>感動的な美しさを解き放つ個性的なボディ・コンセプト<br>伝統を守りながらも、BMW M GmbHのエンジニアは基本的に個性的なクルマとしてBMW M3コンセプト・カーを開発しました。この取り組みへの意気込みは、そのボ<br>ディにはっきりと示されています。BMW M3コンセプト・カーはBMW 3シリーズ・クーペの寸法や形状をベースにしている一方で、すべてのボディ・パーツをまったく新<br>たに開発・設計したモデルです。ちなみにボディの負荷分散構造は別として、このコンセプト・カーが量産モデルから受け継いだ部分はドアとトランク・リッドだけです。<br>その他のコンポーネントはすべてBMW M3コンセプト・カー専用に設計されたもので、エクステリアに比類なき美しさを与えながら、優れたパワーを強調しています。<br>BMW M3コンセプト・カーだとすぐに識別できる間違えようのない特徴が、フロントおよびリアの専用トリムと膨らみのあるパワードーム付きのボンネットであり、それだけ<br>でなく2つのエア・インテーク、フロント・サイド・パネルに水平にあしらったエア・スロット、BMW Mモデル特有の形状を持つサイド・スカートやドア・ミラーも特徴的な<br>デザインになっています。</p><p>フロントにはエア・インテークが追加され、ボンネットはパワードーム付き<br>コンセプト・スタディのボディを設計する際、BMW M GmbHのデザイナーは、「形態は機能に従う」という原則に従い、このクルマのスポーティさを視覚的に強調するだ<br>けでなく、技術的にも優れた機能を示すデザイン要素を採用しました。フロントで目を引くのは、エンジンに吸気および冷却用エアを供給するグリル下の3つの大型エア・イン<br>テークです。力強く刻まれた水平方向のストラットのラインがエア･インテークの輪郭を際立たせ、独特のフォルムをより際立たせています。<br>アルミ製ボンネットは、パワードームと呼ばれる大きく膨らんだ曲面を誇示しています。その横にあるエア・インテークと同様、パワードームはBMW M3のエンジン・ルーム<br>に積まれたパワー・ユニットが優れたポテンシャルを秘めていることを暗示しています。BMW M3コンセプト・カーには高回転型V8エンジンが搭載されています。このパ<br>ワー・ユニットは、今後生産される量産モデルに搭載されることが期待されているエンジンです。<br>パワードームとエア・インテークの輪郭は前方に焦点をあわせるかのようなボンネットのラインとも調和し、フロント全体のデザインに溶け込んでいます。そのため、BMW <br>3シリーズ・クーペよりも長く見えるだけでなく、BMW特有のダブル・キドニー・グリルとフラットなヘッドランプ・ユニットとともにBMW M3コンセプト・カーに非常に<br>力強いキャラクターを与えています。<br>優れた俊敏性と高い安定性を象徴するホィール・アーチとサイド・スカート<br>BMW M3コンセプト･カーの力強いフロント・ホィール・アーチは、このクルマの高水準の俊敏性と走行安定性を象徴しています。伝統的なYスポーク・デザインの19イン<br>チ鍛造アロイ・ホィールとフロント・ホィール・アーチの組み合わせによりこのクルマのワイド・トレッドを強調する一方、ホィールのスポークの間からはM専用開発の高性能コ<br>ンパウンド・ブレーキが見えています。<br>フロント・サイド・パネルのホィール・アーチ後方にある開口部をデザイナーは魚のエラと呼んでいますが、ターン・インジケーターとM3ロゴをあしらい、控えめなクローム・<br>ブラケットで分割された複雑な3Dフォルムになっています。<br>2つのアーチから成る造形によりサイド・スカートは際立つ存在感を放ち、光と影によるコントラストを意図的に演出しています。サイド・パネルを低く見せる効果により、<br>ロー・アングルからサイド・スカートを見た場合にこのクルマがより軽く、よりスポーティに見えます。シャープな輪郭のリア・フェンダーやホィールに注がれる光は、このクル<br>マの躍動感あふれるキャラクターをアピールするアクセントとなり、後輪駆動であることを強く印象づけます。<br>サイド・スカートのデザインは、強烈な印象を与えるシルエット・ラインと見事に調和しており、曲線とシルエット・ラインが織り成す光と影がサイド・スカート上を平行に走<br>り、緊張感のあるデザインとBMW M3コンセプト・カーならではの個性をより一層引き立てます。</p><p>BMW M3コンセプト・カー専用に開発されたドア・ミラーは、飛行機の翼を連想させる特徴のある形状の黒で、2点支持式です。そしてこのような細部に至るまで、「形態は<br>機能に従う」という原則を貫いています。水平のシルエット・ラインとテーパー状に外側に広がってゆく形状により、ドア・ミラーはクルマ全体の印象に貢献しており、それだけ<br>でなく風洞で最適化された空力形状によって空気抵抗係数の改善に貢献しています。<br>ワイド・トレッド、力強いスタンス - 運動性能を際立たせるリア・デザイン<br>BMW M3コンセプト・カーのリアは、フロントのデザインを引き継いでいます。リアに向って徐々に下がるサイド・ライン、フルートをモチーフにしたフェンダー端部によっ<br>て、このクルマの後輪駆動を強調し、優れた運動性能を発揮することを示しています。このクルマのリア・デザインは、どの角度から見てもホィールの配置と力強いスタイルを印<br>象的に伝えます。<br>そのプロポーションは、控えめでありながらも信頼感とパワフルな印象をもたらしています。トランク・リッドに装着される控えめなスポイラー・リップはガーニー・フラップと<br>も呼ばれ、リアの気流を最適に導き、リア・アクスルに作用する揚力を低減します。<br>ディフューザーの外観は、独特のストラットのモチーフによって細分化されていますが、フロントのエア・インテーク形状を反映しています。車両の縦軸付近に集められたディ<br>フューザーとツイン・エキゾースト・テールパイプにより、リアの構成要素が中心を志向しているイメージを与え、バンパーの水平ラインとも連動して緊張感を高めています。<br>テールパイプは断面が丸く、端部が垂直に切断されており、これはBMW M GmbHのエンジニアリングの特徴です。<br>炭素繊維構造の専用ルーフ<br>BMW M3コンセプト・カーのルーフほど最先端技術のレベルの高さを示すボディ・パーツはまずありません。このルーフは炭素繊維強化樹脂（CFRP）製です。ドイツの<br>BMWランツフート工場の担当エンジニアは、F1の材料構造が見えたままで、精細な構造を持つ曲面にクリア仕上げ層をコーティングしただけの専用生産方式を信頼していま<br>す。<br>CFRP製ルーフは最先端技術を誇らしげに見せる部品として、BMW M3コンセプト・カーの革新技術を示す外観の決め手でもあります。サイドから見た場合、フラットな<br>ルーフ・エッジによって、ボディの低さを感じさせます。CFRP製ルーフは、独特の外観だけでなく技術的なメリットも提供しています。スチール製ルーフと比べると非常に軽<br>量であるため、車両総重量を軽くできるだけでなく、最も高い位置にあるボディ・パーツの重量を削減することで重心も低くなっています。この部分の軽量化は、特にこのクルマ<br>の俊敏性と運動性能に役立っています。<br>BMW M3コンセプト・カーの開発においてCFRP製ルーフは、革新技術と個性的なデザイン戦略を密接に関連付けることが中核を成していたことを示す完璧な例です。3世<br>代に及ぶBMW M3の伝統に従い、このコンセプト・スタディは日常走行に使用することができる高性能スポーツ・カーであることを表しています。あらゆる細部はエンジニア<br>が追求してきた目標の一例に過ぎません。究極の走りを追求し続けるブランドの未来は、BMW M3コンセプト・カーの中に象徴的に示されているのです。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[M3,Press Kit,Concept Vehicles &amp; Design,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Thu, 14 Jun 2007 02:00:00 +0200</pubDate>
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                        <title>ニュー BMW X5。運動性能、機能性、独創性の完璧な融合。ワールド・ティーザー</title>
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            <pubDate>Wed, 09 Aug 2006 02:15:00 +0200</pubDate>
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                        <title>ニューBMW X3 プレスキット―ティーザー</title>
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                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-x3-puresukitsuto--tei-za-/</guid><pp:caseid>777394</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[プレミアムSAV（スポーツ・アクティビティ・ビークル）として大きな実績を残したBMW X3のニュー・モデルは、これまで以上にパワフルで効率的な最新の各種駆動システムを搭載し、俊敏性と運動性能を向上させています。新デザインのヘッドライトとテールライト、ボディカラーと同色に塗装された大型バンパーは、躍動的で魅力ある外観と、プレミアムSAVならではのキャラクターを強調しています。インテリアにおいても、メーターパネルやステアリングホィール、センター・コンソール、シート、ドアトリム、収納部、ルーフライニングなど、広範囲にわたってデザインが見直され、いっそうの高品質感が醸し出されています。またカラーや内装の素材、装飾パーツも幅広く用意され、多彩なカスタマイズを可能にしています。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け（2006年6月現在）の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異 なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更さ れる可能性がありますので予めご了承ください。 飛躍を望む人々に吹くフレッシュな風： ニューBMW X3. ●最高出力160ｋW / 200kWの新型6気筒ガソリン・エンジン ●ピエゾ・インジェクターを内蔵したアルミ製6気筒ディーゼル・エンジン ●可変ツインターボ・チャージャー（VTT）を装備した最高出力210kW（286ps）の6気筒ディーゼル・エンジン ●ダイナミックなシフト特性の6速オートマチック・トランスミッション ●洗練されたインテグレーテッド・シャシー・マネージメント（ICM） ●機能が追加されたダイナミック・スタビリティ・コントロール（DSC） ●俊敏な走りと質感を表現したエクステリア・デザイン ●高品位な雰囲気を放つ、機能的でモダンなインテリア</p><p>プレミアムSAV（スポーツ・アクティビティ・ビークル）として大きな実績を残したBMW X3のニュー・モデルは、これまで以上にパワフルで効率的な最新の各種駆動シス<br>テムを搭載し、俊敏性と運動性能を向上させています。新デザインのヘッドライトとテールライト、ボディカラーと同色に塗装された大型バンパーは、躍動的で魅力ある外観と、<br>プレミアムSAVならではのキャラクターを強調しています。インテリアにおいても、メーターパネルやステアリングホィール、センター・コンソール、シート、ドアトリム、収<br>納部、ルーフライニングなど、広範囲にわたってデザインが見直され、いっそうの高品質感が醸し出されています。またカラーや内装の素材、装飾パーツも幅広く用意され、多彩<br>なカスタマイズを可能にしています。</p><p>ニューX3のハイライトは、BMW独自の開発によるインテリジェントなフルタイム4WDシステム「xDrive」です。フロントおよびリア・アクスルへのトルク配分を可変<br>制御する画期的な機能を内蔵しています。通常の場合、エンジンからのトルクはフロントとリアに40：60の割合で配分され、必要に応じて走行安定性や走行性能、トラクショ<br>ンを可能な範囲で最大限に保つため、この比率を50：50から0：100まで調整することができます。場合によっては一時的にトルクのすべてをフロント・アクスルへ配分す<br>ることもできます。xDriveは、空転するホィールへ個別にブレーキを作動させることで、ディファレンシャル・ロックの役割を果たすこともできます。</p><p>エンジンも新しく生まれ変わりました。最上位機種には、最高出力210kW（286ps）を誇る3リッター直列6気筒ディーゼル・エンジンを搭載。クランクケースにアルミ<br>ニウムを使用し、ピエゾ式インジェクターを内蔵したコモンレールタイプのインジェクション・システムを採用。さらに可変式ツイン・ターボ・チャージャー、微粒子フィル<br>ター、酸化触媒コンバーターを装備しています。また最高出力160kW（218ps）の直列6気筒ディーゼル・エンジンは重量が最適化され、VTGターボ・チャージャーが<br>装備されます。このエンジンにもアルミ製クランクケース、ピエゾ・インジェクターを内蔵したコモンレール式インジェクション・システム、微粒子フィルター、酸化触媒コン<br>バーターが組み込まれています。</p><p>新世代型の直列6気筒ガソリン・エンジンには、最高出力200kW（272ps）の3リッター・エンジンと、160kW（218ps）の2.5リッター・エンジンの2種類<br>が用意されています。マグネシウム-アルミニウム複合材料製クランクケースを使用し、バルブトロニック、ダブルVANOS、電動式ウォーターポンプを装備しています。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,X3,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 28 Jun 2006 14:00:00 +0200</pubDate>
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                        <title>ニューBMW Z4 M クーペ　プレスキット</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-z4-m-ku-pepuresukitsuto/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-z4-m-ku-pepuresukitsuto/</guid><pp:caseid>777396</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW Z4 Mクーペは、1キロ走るたびに非常に特別な瞬間を味わえる、言い換えれば無限の感動を堪能できるスポーツ・カーです。一切の妥協を廃した純粋さを持つこの極めてパワフルなツー・シーターは、日常の走行においてもサーキット走行においても比類ない純粋なダイナミズムを体験させます。数々の賞を受賞した3.2リッター直列6気筒のMエンジンは最高出力252 kW（343 ps）を発生。文句なく現在考えられる最高水準の性能を発揮します。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け（2006年1月現在）の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異 なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更さ れる可能性がありますので予めご了承ください。 1. BMW Z4 Mクーペ：（ショート・バージョン）   3 2. BMW Z4 M クーペ：真の個性派のための究極の駆けぬける歓び   8 3. BMW Z4 Mクーペのデザイン：よみがえる感動   10 4. BMW Z4 Mクーペのパワートレイン：ほとばしる情熱   14 5. BMW Z4 Mクーペのシャーシおよびサスペンション：駆けぬける歓びを限界まで   19 6. BMW Z4 Mクーペのボディおよびパッシブ・セーフティ：強靭なアスリート  27 7. BMW Z4 Mクーペの装備品：個性的で本物のBMW   29 8. 主要諸元   33 9. エンジン性能曲線図   34 10. エクステリアおよびインテリア寸法   35</p><p>BMW Z4 Mクーペは、1キロ走るたびに非常に特別な瞬間を味わえる、言い換えれば無限の感動を堪能できるスポーツ・カーです。一切の妥協を廃した純粋さを持つこの極<br>めてパワフルなツー・シーターは、日常の走行においてもサーキット走行においても比類ない純粋なダイナミズムを体験させます。数々の賞を受賞した3.2リッター直列6気筒<br>のMエンジンは最高出力252 kW（343 ps）を発生。文句なく現在考えられる最高水準の性能を発揮します。</p><p>最大トルク365 Nmという数値からだけでもわかる絶対的なパワーに加え、この巨大なパワーを安全かつ円滑に路面に伝えることができるよう設計・製造されたシャーシおよ<br>びサスペンションにより、BMW Z4 Mクーペは際立つ存在感を示します。実際、この比類なきクルマはドライバーのあらゆる要求に対して非常に俊敏かつ自然に反応し、ス<br>ポーツ・カー特有のキャラクターを余すところなく発揮します。</p><p>このクルマとBMW Z4 Mロードスターとの密接な関係は明らかですが、固定式ルーフを持つツー・シーター・デザインは極めて個性的なスタイリングです。サイドから見た<br>ときにわかるクーペ特有の低く流れるような曲線を描くルーフと感動的なフォルムだけでも、個性的なニュー・モデルであることがわかります。</p><p>BMW Z4 Mクーペは、2005フランクフルト・モーター・ショーでBMWが発表したコンセプト・カーに最もスポーティで最もダイナミックな演出を施したクルマです。<br>その後世界中の多くのスポーツ・カー・ファンから素晴らしい祝福の言葉や熱心な要望を頂き、予想よりも早く登場することになりました。BMW Z4クーペ3.0siと同時<br>に市場に登場するBMW Z4 Mクーペは、この新しいモデル・バリエーションの持つ無限のパワーとパフォーマンスを極めて印象的に証明します。</p><p>●正真正銘のアスリート - BMW Z4 Mクーペのデザイン<br>BMW Z4 Mクーペをひと目見ただけでも、これが比類ないクルマであり、駆けぬける歓びをもたらす存在であることを確実に印象付けます。BMW Z4 Mクーペのフロ<br>ント・セクション全体は、BMW Z4 Mロードスターと同様に圧倒的にみなぎる迫力と、前へ前へと急き立てる躍動感を発散しています。この印象はとりわけ独特のXシェイ<br>プ・ラインを与えられたパワフルな外見のフロント・エア・ダムや大型エア・インテーク・スクープ、深く埋め込まれたキドニー・グリル、エンジン・フードにある2本の線に<br>よって強調されます。</p><p>この2ドア・スポーツ・マシンのデザインを側面から見ると、クーペ・スタイルを象徴するように流れるエレガントなルーフ・ラインと、全てのBMWモデルに特有の「ホフマイ<br>スター・キック」によって、非常にダイナミックでパワフルな印象を与えています。<br>この特徴ある外観は、大きく後方に移動されたキャビンと、ルーフ中央を低くした曲面処理によってさらに際立ちます。BMW Z4 Mクーペは、ボディの各ラインやプロポー<br>ションによって、低く、躍動感にあふれ、俊敏であるというメッセージを伝えています。<br>後側から見ても、BMW Z4 Mクーペと一目でわかるようにダイナミックなキャラクターに満ちています。キャビンはリア・エンドにダイナミックに溶け込み、リア・ホィー<br>ル・アーチは非常にパワフルで、迫力があります。水平方向に横たわるディフューザーと、左右にそれぞれ2本出ているクロム製テールパイプが非常に印象的な雰囲気を加味して<br>います。トランク・ルームは最大容量300リッターを実現しており、BMW Z4 Mクーペに、スポーツ・カーとしては非常に広々として出し入れのしやすいスペースになっ<br>ています。</p><p>●比類ない性能を発揮する高回転型パワー・ユニット<br>BMWの新型ツー・シーターには、BMW M3やBMW Z4ロードスターにも搭載され、数々の賞を受賞した3.2リッター直列6気筒Mエンジンを採用しています。総排気<br>量3,246 ccのエンジン性能データは最高出力252 kW（343 ps）/7,900 rpm、エンジン最高回転数8,000 rpmという実に印象的な数値を示<br>します。最大トルクは365 Nmで、その80％以上が2,000 rpmから利用することができます。</p><p>リッター当たり出力は77.8 kW（106 ps）で、BMW Z4 Mクーペのパワー・ウェイト・レシオはわずか5.6 kg / kWです。時速100 km/hま<br>での発進加速性能値は5.0秒で、最高速度は250 km/h（電子制御により制限）です。</p><p>●6速トランスミッションによるシフトする歓び<br>高回転型エンジンのコンセプトは、クロス・レシオに設定されたギア比で利用可能なトルクを最適な推進力に変換し、パワーを路面に伝える瞬間に特別な印象をもたらします。ま<br>さにこれはBMW Z4 Mクーペが提供すべき要素であり、エンジン回転数全域を通じて最適なパフォーマンスを発揮するよう設計された6速マニュアル・ギアボックスによっ<br>て実現されます。ショート・ストローク、小気味良く決まるシフト・フィール、クロス・レシオの6段ギア、これらはこの卓越したトランスミッションを代表する特徴でもありま<br>す。</p><p>●完璧なサスペンションを支える最適なコンディション<br>BMW Z4 Mクーペのエンジンおよびドライブトレインがいくら優秀でも、サスペンション性能が見合う能力を与えられていなければ無用の長物です。このクルマのサスペン<br>ションはBMW Z4 Mロードスターと全く同一ですが、それでも固定ルーフ・モデル特有の要求事項に応じて専用チューンが施されています。そして、そのすべての構成部品<br>がいかに完璧に連動するかについては、ニュルブルクリンク北コースでBMW Z4 Mクーペが見事に証明して見せました。Z4 Mクーペはこの北コースで、BMW M3や<br>BMW Z4 Mロードスターのラップ・タイムより速かったのです。</p><p>BMW Z4 Mクーペのシャーシとサスペンションは、BMW M3のシャーシおよびサスペンションと多くの点で共通しており、部品を共用しています。一例を挙げると、リ<br>ア・アクスルのMディファレンシャル・ロックや高性能18インチ・コンパウンド・ブレーキ・システムは、BMW M3 CSLから受け継いだものです。さらにサスペンショ<br>ンを補完するシステムとして、BMWのダイナミック・スタビリティ・コントロール（DSC）も装備されており、限界付近でも非常に安定した走りを実現します。</p><p>●専用デザインのホィール<br>非常に軽量でありながらダイナミックな外観のBMW Z4 Mクーペ専用ダブルスポーク・アルミホィールを装着しています。またこの極めて特別な高性能ツー・シーターの特<br>徴を強調するものとして、18インチ・ディスク・ブレーキが見る人を完全に魅了します。フロントには高性能225/45 ZR18タイヤを、リアには255/40 <br>ZR18タイヤを装着することで、並外れたパワーとダイナミズムを理想的に調和させています。</p><p>●軽量でありながら剛性を兼ね備えたボディ<br>BMW Z4 Mクーペの安全性とダイナミックな走行特性は、極めて強力なボディのねじり剛性と曲げ強度に起因しています。32,000 Nm/oのねじり剛性を誇るこの<br>新型モデルのボディはこのセグメントの基準を打ち立て、ドライバーにも乗員にも最善のパッシブ・セーフティ性能を提供します。ボディとセーフティ・システムが相互に完璧な<br>連携を行うことで、乗員はあらゆるタイプの衝突事故でも十分な保護性能を享受します。</p><p>●スポーツ志向のインテリア<br>BMW Z4 Mクーペのインテリアには、スポーティで純粋なルックスからなるモダンな雰囲気、最高水準の洗練されたスタイル、デザイン、機能が調和のとれたコンセプトに<br>したがって融合されています。コックピットは徹底したドライバー志向になっており、スイッチ類やメーター類は全てステアリングかその周りの人間工学に基づいた理想的な位置<br>に配置されています。標準装備のマルチファンクション・スイッチは、ドライバーが必要な操作だけに集中できるようサポートするもので、ステアリングから手をはなすことなく<br>スイッチを押すだけで電話やオーディオ・システムを操作できます。</p><p>Mスポーツ・シートは常にドライバーの身体を完璧にサポートし、信頼できる情報をドライバーにフィードバックします。また、優れたグリップ感を誇るMレザー・ステアリング<br>は、常に確実なグリップと正確なハンドリングを実現する力強いリム形状と、親指部分が握りやすい形状が特徴です。スピードメーターとレブ・カウンターには、当然ながら<br>BMW Mを象徴する赤い指針が装備されています。Mモデルのもう1つのハイライトは、レブ・カウンターの可変式エンジン回転数警告ゾーンです。ここにはイエロー・ゾーン<br>とレッド・ゾーンがあり、現在のエンジン油温に応じて許容回転数の範囲が次々と変化して表示されます。この表示にしたがって、エンジン・オイル温度の上昇とともにエンジン<br>をより高回転域まで使用できるようになります。さらに、BMW Z4 Mクーペでは、シフト・レバー・ノブ、ドア開口部のトリム・ストリップ、エア・コンディショナー用グ<br>リルのツマミ部分だけでなく、ドア・オープナーやドア・ハンドルも合金処理されたパール・グロス・クロム仕上げになっており、デザイン面でもBMW Z4クーペ<br>3.0siとの差別化を図っています。</p><p>●カラーおよびデザイン・バリエーション<br>レザー・カラーが4種類、仕上げ処理の異なるソフト・ナッパ・レザーが2種類、専用トリム・オプションが3種類用意されており、これらの中から選択することで室内に最高の<br>スタイルと個性を表現できます。さらにボディ・カラーは3種類のM専用エクステリア・カラーと5種類の標準エクステリア・カラーから選択でき、自分だけのBMW Z4 <br>Mクーペとして、洗練された個性的な印象を与えることができます。</p><p>●広範囲の標準装備品<br>BMW Z4 Mクーペには、いかなる状況においても最適なハイビーム性能およびロービーム性能を発揮して十分な視界を確保する固定式バイ・キセノン・ヘッドライトが標準<br>装備されています。また、ヘッドライトに装着された2個のライト・リングは、いかにもBMWらしい表情を発散しています。もう1つの標準装備（日本仕様は除く）として、必<br>要なときに安全性を著しく強化する2段階点灯式ブレーキ・フォース・ディスプレイがあります。これによりドライバーが急ブレーキをかけたときやアンチロック・ブレーキ・シ<br>ステムABSが制御を開始したような状況で、ブレーキ・ライトの発光エリアが拡大します。</p><p>その他にも、オートマチック・エア・コンディショナー、CDドライブ付きオーディオ・システム、オンボード・コンピューター、スポーツ・レザー・シート、マルチファンク<br>ション・ステアリング、タイヤ空気圧警告装置などが標準装備されています。</p><p>●オプション装備品：最高級HiFiオーディオ・システム<br>標準装備のサウンド・システムの代わりにオプションで用意されている2種類のHiFiシステムを装備すれば、極めて卓越した鮮明なサウンドを手に入れることもできます。最<br>上位機種のプロフェッショナル・サウンド・システムには最先端のカーバー・テクノロジーを採用しており、左右のサブウーファーによる効果で迫力あるサウンドを堪能できま<br>す。<br>2種類のDVDナビゲーション・システムをオプションで用意（日本仕様は除く）ダッシュボードに組み込まれるビジネス・ナビゲーション・システムは、ヨーロッパ全土の地図<br>データが記憶されたDVDが付属しています。そのうえ、このシステムではオンボード・コンピューターやラジオ、電話の操作も可能になっています。</p><p>プロフェッショナル・ナビゲーション・システムの場合は、電動式または手動式のいずれかで角度調節や格納が可能な、16：9サイズの液晶カラー・モニターが装備されます。<br>スクリーンには革新的な薄膜技術を採用しており、外光の条件に影響されることなくディスプレイは明るく読みやすくなっています。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,Z4,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 28 Jun 2006 12:00:00 +0200</pubDate>
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                        <title>ニューBMW M6 カブリオレ　プレスキット―ティーザー（英文）</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-m6-kaburiorepuresukitsuto--tei-za-YingWen/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-m6-kaburiorepuresukitsuto--tei-za-YingWen/</guid><pp:caseid>777397</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[驚くほどダイナミックで、開放的で、そしてとても魅力的なBMW M6 カブリオレは、熱意を持った走り屋と呼ばれる自動車ファンにオープン・エアでのドライビングにて最高のパワーと性能を提供することの出来る真のドリーム・カーです。まさにこの目的のために、BMW M社は、無比のパフォーマーを開発しました：Ｖ型10気筒5リッッター・エンジンは、最大トルク520Nm/383 lb-ft、最大出力373kW/507馬力を誇り、そしてスムースに、そしてダイナミックに8,000rpmまでいとも簡単に吹けあがります。また、優れた走行性能のためのサスペンションとシャーシー、そしてSMG Drivelogicのおかげで、BMW Mによる大型のコンバーチブルであるこのオープン・スポーツ・カーは100km/hまでの加速を僅か4.8秒です。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け（2006年6月現在）の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異 なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更さ れる可能性がありますので予めご了承ください。 1. World Debut of the BMW M6 Convertible (Short Version). 2. Design, Body Features. 3. Chassis and Suspension. 4. Drivetrain. 5. Specifictions. 6. Output and Torque Diagram.</p><p>驚くほどダイナミックで、開放的で、そしてとても魅力的なBMW M6 カブリオレは、熱意を持った走り屋と呼ばれる自動車ファンにオープン・エアでのドライビングにて最<br>高のパワーと性能を提供することの出来る真のドリーム・カーです。まさにこの目的のために、BMW M社は、無比のパフォーマーを開発しました：Ｖ型10気筒5リッッ<br>ター・エンジンは、最大トルク520Nm/383 lb-ft、最大出力373kW/507馬力を誇り、そしてスムースに、そしてダイナミックに8,000rpmまでいと<br>も簡単に吹けあがります。また、優れた走行性能のためのサスペンションとシャーシー、そしてSMG Drivelogicのおかげで、BMW Mによる大型のコンバーチブ<br>ルであるこのオープン・スポーツ・カーは100km/hまでの加速を僅か4.8秒です。</p><p>The BMW M6 Convertible combines impressive driving dynamics with supreme <br>exclusivity and aesthetic looks with dynamic elegance through and through. And <br>offering all the space and comfort of a genuine 2+2 as well as the refinement <br>of a truly outstanding top segment luxury car, the BMW M6 Convertible makes <br>open-air motoring an absolutely unique experience.</p><p>Combining all kinds of different qualities in unprecedented style, the BMW M6 <br>Convertible is truly unmistakable. It is the open-air version of the BMW M6 <br>high-performance sports car. And at the same time it is the most sporting and <br>dynamic rendition of the BMW 6 Series Convertible. In particular, however, the <br>BMW M6 Convertible is one of the mostfascinating and exclusive cars ever built. </p><p>Reflecting the usual standard of a BMW M Car, the dynamic driving qualities of <br>the BMW M6 Convertible have been optimised on the race track. With its supreme <br>driving comfort, wide range of equipment and unique flair, the M6 Convertible <br>is however equally at home on all kinds of roads the world over. The <br>high-quality fabric roof ensures sheer driving pleasure at all times of the <br>year. And not least, the BMW M6 Convertible stands out through the <br>understatement and style so typical of every BMW M Car.</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,M6,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Wed, 28 Jun 2006 01:45:00 +0200</pubDate>
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                        <title>ニューBMW Z4 Roadster /Z4 M Roadster プレスキット</title>
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                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-z4-roadster-z4-m-roadster-puresukitsuto/</guid><pp:caseid>777406</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW Z4ロードスターは、世界中のスポーツ・カーのなかでとりわけユニークなロードスターです。高性能パワー・ユニットと卓越したシャーシ／サスペンションに、革新的なさまざまな機能を高度に統合することによって生み出された素晴らしい走行性能によって、自動車の世界を非常に興味あるものに変えました。特にBMW Z4ロードスターの素晴らしいデザインは、このクルマに独創性と価値をもたらし、どうしても手に入れたいという気にさせます。BMW Z4ロードスターが登場して4年が経過し、今回はエンジンが大幅に強化されました。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け（2005年10月現在）の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが 異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更 される可能性がありますので予めご了承ください。 1.ニューBMW Z4ロードスター ニューBMW Z4 Mロードスター (ショート・バージョン)      4 2.BMW Z4ロードスターのデザイン新しいデザインで愉しさ倍増   13 3.BMW Z4ロードスターのドライブトレイン 出力および燃費を改善                                                   18 4.BMW Z4ロードスターのシャーシおよびサスペンション 駆けぬける歓び                                                                   24 5.BMW Z4ロードスターのボディシェルとパッシブ・セーフティ 軽量ながら比類ない安全性                                                   29 6.BMW Z4ロードスターの特徴および装備品 純粋かつ真正                                                                   31 7.BMW Z4 Mロードスターのデザイン オープン・エア・モータリングの最高峰                                   35 8.BMW Z4 Mロードスターのドライブトレイン 強烈なパワー                                                                   38 9.BMW Z4 Mロードスターのシャーシおよびサスペンション 極限における駆けぬける歓び                                                   44 10.ニューBMW Z4 Mロードスターのボディシェル 軽量かつ安全                                                                   50 11.BMW Z4 Mロードスターの特徴および装備品 走ることに集中 52 12.BMW Z4 ロードスター/BMW Z4 Mロードスター 主要諸元                                                                   57 13.エクステリアおよびインテリア寸法                                   59</p><p>BMW Z4ロードスターは、世界中のスポーツ・カーのなかでとりわけユニークなロードスターです。高性能パワー・ユニットと卓越したシャーシ／サスペンションに、革新的<br>なさまざまな機能を高度に統合することによって生み出された素晴らしい走行性能によって、自動車の世界を非常に興味あるものに変えました。特にBMW Z4ロードスターの<br>素晴らしいデザインは、このクルマに独創性と価値をもたらし、どうしても手に入れたいという気にさせます。BMW Z4ロードスターが登場して4年が経過し、今回はエンジ<br>ンが大幅に強化されました。<br>この世界で唯一の純粋な高性能ロードスターは、2006年1月のデトロイト・モーター・ショーでデビューします。新しいBMW Z4 Mロードスターは、エンスージアスト<br>が待ち望んでいたZ4ロードスターの超高性能スポーツ・バージョンです。BMWのロードスター・ファミリーの頂点に立つこのユニークなマシンは、BMW Mによって初めて<br>生み出された分野におけるブランドの伝統を受け継いでいます。1997年に登場したBMW Z3 Mロードスターは、世界初の高性能量産型ロードスターとして2002年ま<br>でに15,000台が販売され、Z3 Mロードスターはこのクラスでのベスト・セラーとして、卓越した運動特性、俊敏性、デザインの絶対的な覇者となりました。<br>Z4 Mロードスター：あらゆる点で畏敬の念をおぼえるほどの卓越した性能<br>Z4 Mロードスターに搭載されたBMW Mの手による直列6気筒エンジンは、ロードスター・マーケットにおいて比類のない高性能エンジンです。このユニークなエンジン<br>は、2005年には名誉ある「エンジン・オブ・ザ・イヤー」賞を5年連続で受賞し、初めての記録を打ち立てました。高回転コンセプトと実質的に最適な変速比の採用により、<br>この比類のないパワー・ユニットはあらゆる回転域で強烈な加速性能および動力性能を発生します。排気量3,246 ccの直列6気筒エンジンのスペックを見ると、最高出力<br>252 kW (343 ps) / 7,900 rpm、最大トルク365 Nm / 4,900 rpm、最高回転数8,000 rpmとなり、この数字だけでも強烈<br>です。<br>また、リッターあたり出力が106 ps、パワー・ウエイト・レシオが4.1 kg / psで、この2つの数字もこのエンジンの強烈なパフォーマンスを語っています。路<br>上での動力性能は、0-100 km/h発進加速が5.0秒、4速ギアでの80-120 km/h追い越し加速も同じく5.0秒です。最高速度は電子制御により250 <br>km/hに制限されています。</p><p>6速ギアボックスによるギアシフトの楽しさ<br>スポーツ・カーにとって、エンジン・パワーを最適な駆動トルクに変換して後輪に伝達するため、高回転型エンジンとクロス・レシオ・トランスミッションは理想的な組み合わせ<br>です。さらに、6速マニュアル・ギアボックスをMファイナル・ドライブと組み合わせることで、BMW Mモデルの動力性能は最高水準に達しています。短いストロークで正確<br>に小気味良く決まる卓越したシフト・フィールをもたらすシフト・メカニズムは、このトランスミッションの大きな魅力です。<br>高速コーナリングでの卓越したパフォーマンスを生み出す<br>バリアブルMディファレンシャル・ロック<br>Z4 Mロードスターには、M3で絶賛された速度感応型バリアブルMディファレンシャル・ロックが搭載されています。このテクノロジーは、特にコーナー出口での加速時の卓<br>越した操縦安定性と最適なトルク配分の両方に貢献しています。Mディファレンシャル・ロックにより、特に摩擦係数の高い路面でのスポーツ走行特性が優位になるため、後輪駆<br>動のメリットがより高水準に高められています。このテクノロジーにより、冬季の凍結した路面や左右輪での摩擦係数が異なる路面など、走行に問題がある路面状態でも、Z4 <br>Mロードスターは卓越した操縦安定性を発揮します。<br>Z4ロードスター用に新開発された直列6気筒パワー・ユニット<br>BMW Z4ロードスターに搭載されている6気筒および4気筒エンジンは、M製エンジンの出力および性能として見た場合、少々アンダー・パワー気味ですが、BMW <br>Z4ロードスター3.0siに搭載されている新開発の3.0リッター直6エンジンは、このクラスで最も革新的なエンジンで、洗練された運転特性と躍動感あふれるパフォーマ<br>ンスの新しい基準を示しています。エンジンのリッターあたり出力が高く、パワー・ウエイト・レシオは小さく、抜群に優れた燃費が特徴です。最高出力195 kW <br>(265 ps) / 6,600 rpm、最高回転数が7,000 rpm、最大トルクは315 Nm / 2,500-4,000 rpm を誇ります。またこの比類<br>のないパワー・ユニットは、EU4とULEV IIの両方の排ガス規制に適合し、環境保護の観点からも優れたエンジンです。<br>ユーザーの観点で従来のエンジンと新開発パワー・ユニットを比較して見た場合の最大の特徴は、アクセルを踏み込んだときのキビキビした応答性とエンジン・サウンド、それに<br>巡航走行時の洗練された作動特性でしょう。<br>強烈なパワーと軽量のボディは、卓越したパフォーマンスと燃費をもたらします。Z4ロードスター 3.0siの0-100 km/h発進加速性能は5.7秒、4速ギアでの<br>80-120 km/h追い越し加速性能はわずか5.5秒です。<br>Z4ロードスター 3.0siもZ4 Mロードスターと同様に、最高速度は電子的に250 km/hに制限されています。無鉛プレミアム・プラス・ガソリンを使用した場<br>合、EU複合サイクルでの燃料消費量は100 km走行あたり8.6リッターです。</p><p>凡庸なところがない－2種類の2.5リッター6気筒<br>2種類の2.5リッター・パワー・ユニットは、6気筒の完全形です。<br>BMW Z4ロードスター 2.5siは、最高出力160 kW (218 ps) を誇り、クラス最高のパフォーマンスを示すクルマの1台です。2900 rpmから<br>4250 rpmまでの幅広い回転数域でフラットに最大トルク250 Nmを発生するこのエンジンより、BMW Z4ロードスター 2.5siの0-100 km/h発進<br>加速性能は6.5秒です。また、4速ギアでの80-120 km/h追い越し加速性能も6.5秒で、強烈なトルクを実感できます。最高速度は240 km/h、無鉛プレミ<br>アム・プラス・ガソリンを使用した標準燃料消費量は100 kmあたり8.4リッターです。言うまでもなく、Z4 ロードスター 2.5siもEU4とULEV IIの両<br>方の排出ガス規制をクリアしています。<br>2.5リッター・エンジンを搭載したもう1つのモデルZ4 ロードスター 2.5iはZ4 ロードスター 2.2iの後継車種で、最高出力は130 kW (177 <br>ps)、最大トルクは230 Nmです。排気量の増大によって、低速域からの加速性能が特に大きく改善されています。<br>性能データ：0-100 km/h発進加速7.1秒、4速ギアでの80-120 km/h追越し加速7.0秒。最高速度は229 km/h、無鉛プレミアム・プラス・ガソ<br>リンを使用した燃料消費量は100 km 走行あたり8.2リッターで、このモデルもEU4とULEV II 排出ガス規制を完全にクリアしています。<br>これらの直列6気筒パワー・ユニットは、クラス最高のパフォーマンスとBMWならではの卓越した滑らかな作動を実現しています。このエンジンには、アルミニウム/マグネシ<br>ウム合金製クランクケース、ベッドプレート構造、マグネシウム製シリンダー・ヘッド・カバー、VALVETRONICによるフル・バリアブル・バルブ・コントロール、ダブ<br>ルVANOSによる無段階カムシャフト調整機構、および4バルブ・テクノロジーが採用されています。 <br>BMW Z4 ロードスター 2.0i：<br>リアル・ロードスター・モータリングの世界へ<br>BMW Z4 ロードスター 2.0iに搭載されている2.0リッター4気筒エンジンは、このユニークなロードスター・ファミリーのエンジンのなかでは最小排気量です。最<br>高出力110 kW (150 ps) / 6,200 rpm、最大トルク200 Nm / 3,600 rpmのこの直列4気筒エンジンでも、卓越した運動性能とロー<br>ドスターの楽しみを十分に堪能できます。0-100 km/h発進加速性能は8.2秒、4速ギアでの80-100 km/h追越し加速性能も同じ8.2秒です。また、最高<br>速度も220 km/hに達します。</p><p>この4気筒エンジンの無鉛プレミアム・プラス・ガソリンを使用した燃料消費量は100 km 走行あたり7.5リッターと非常に優れています。また、EU4とULEV <br>II排出ガス規制に適合し、環境にも非常に優しい特性を示します。このエンジンにもBMWの革新的なVALVETRONICとダブルVANOS制御システムが採用されてい<br>ます。また、エンジンの負荷に応じて共鳴管の長さを変えるDISAインテーク・マニホールドも採用されています。このテクノロジーはエンジン・コントロール・システムと連<br>携して、これまでは各気筒独立のスロットル・バタフライを使用したスポーツ用エンジンにしか見られなかった加速時の優れた応答性を実現しています。<br>すべてのモデルに6速ギアボックスを搭載<br>ニューBMW Z4ロードスターの全てのモデルには、6速マニュアル・ギアボックスが搭載されています。このトランスミッションの特徴は、常に一定の操作力と短いストロー<br>クで正確に小気味良く決まる卓越したシフト感覚です。各ギア間のギア比の差が小さく、1速-6速まで広い変速比を可能にしたクロス・レシオ6速ギアボックスですから、高速<br>でダイナミックに走行しているときでも瞬時に理想的なギア比を選択することができます。<br>まだまだあるBMW初の装備：新開発スポーツ・オートマチック<br>Z4 ロードスター3.0siおよび2.5siに採用されているオートマチック・トランスミッションの特徴は、ステアリング上に用意されたシフト・パドルです。新開発のト<br>ランスミッションとこの卓越したギア・シフト・メカニズムにより、オートマチック・トランスミッションでも、その快適さを犠牲にすることなくZ4ロードスターのスポーツ性<br>能を満喫することができます。<br>EuroNCAP衝突試験で四つ星を獲得した卓越したボディ剛性<br>最初からオープン・エア・モデルとして設計および製造されているBMW Z4ロードスターは、重量および剛性の点でも理想的です。<br>静的ねじり剛性は14,500 Nm / degreeで、このクラス最高の頑丈なボディシェルです。<br>比類ないパフォーマンスとコーナーでの俊敏性だけでなく、こうした特性も、BMW Z4ロードスターがEuroNCAPテストで卓越した成績を収めた一因です。五つの星の<br>うち四つを獲得するというBMW Z4ロードスターの成績は、オープン2シーターでは特筆に価すると言ってもよいでしょう。2004年度のEuroNCAPテストで<br>Z4ロードスターは総合成績で満点となる16ポイントを獲得し、正面衝突では15.64ポイント、側面衝突で16ポイントを獲得しています。これは、ロードスター内に搭載<br>したダミー人形で計測された過去最高得点で、EuroNCAPクラス最優秀賞を受賞しました。これにより、Z4ロードスターはこれまでにテストされたこのクラスの全てのモ<br>デル中、乗員を保護する能力が最も高いことを意味しています。実際に乗員に加えられる応力および負荷が、固定式ルーフを持つほぼ全ての車両よりも小さいことになります。</p><p>シャーシおよびサスペンション：コーナリングの達人<br>BMW Z4ロードスターのシャーシおよびサスペンションは、事実上スポーツ・マシン専用で、絶対限界に至るまで駆けぬける歓びを保証します。楽しさにのめり込むあまり物<br>理的な限界に達した場合でも、高知能化された制御システムによるアクティブ・セーフティ機能により最高度の安全性が確保されています。<br>シャーシおよびサスペンションは、スプリングとダンパーの動作のほか、運動学および弾性運動学を考慮して設計されており、卓越した運動性能、俊敏性、操縦性を示します。こ<br>のようなシャーシおよびサスペンションを備えたBMW Z4ロードスターの全てのモデルは、おそらく世界で最も俊敏で躍動的なロードスターと言えるでしょう。また真のエン<br>スージアストのために、いっそうスポーツ性能を高め、車高を15 mm下げたスポーツ・サスペンションも用意されています。標準装備のランフラット・タイヤはBMW <br>Z4ロードスターの特性によくマッチし、俊敏性を犠牲にすることなく、快適なサスペンションの実現に貢献しています。<br>Z4 Mロードスター：最高水準の駆けぬける歓び<br>Z4 Mロードスターのシャーシおよびサスペンションは、さらに高い水準を目指してZ4ロードスターのサスペンションを強化したものです。したがって、日常的な走りの質感<br>や快適さを犠牲にせず、さらに大きな駆けぬける歓びが得られます。<br>新開発のDSCはサスペンション・コントロールの新基準を確立<br>Z4ロードスターおよびZ4 Mロードスターに搭載されている、BMWの一貫した哲学を反映したサスペンション・コントロール・システムは、サスペンション自体がそれだけ<br>で非常に高水準を達成しているため、サスペンションを強化するものではなく、限界に達したときの極限的な状況下の操縦を支援するためのシステムです。BMWのロードスター<br>において、安全装備はすでに十分に用意されています。しかし、だからといってBMWは坂道発進アシスタント機能やドライ・ブレーキング機能などの新しい補完機能の提供をや<br>めることはしません。<br>BMW Z4ロードスターに搭載されているダイナミック・トラクション・コントロール（DTC）は、ボタンを押すだけでトラクション・コントロールのオン／オフが可能で、<br>積雪時などの滑りやすい路面でも確実に駆動力を伝達することができます。またBMW Z4の走行特性をよりダイナミックに調整することにより、このクルマのスポーティーな<br>能力を余すところなく利用することができます。DTCによって、必要なときはいつでも後輪（駆動輪）のスリップ量（空転率）を増大させることもできます。</p><p>注目に値するさまざまな補助機能<br>BMWの新開発ダイナミック・スタビリティ・コントロールDSCには、さまざまな機能が追加されています。たとえば、坂道発進アシスタント機能を使用すれば、上り坂での発<br>進時に自動的に短時間ブレーキが作動して、車両が後退するのを防止するため、坂道発進時にハンドブレーキ操作を併用する必要がなくなります。 <br>自動フェード補正機能や、あらかじめブレーキ・パッドをディスクに接近させておくブレーキ・スタンバイ機能により安全性が強化されています。濡れた路面でブレーキ・ディス<br>クに付着した水滴を自動的に取り去るドライ・ブレーキング機能は、ブレーキ・レスポンスの向上に貢献しています。 <br>Z4 Mロードスターでは、BMWのバリアブルMディファレンシャル・ロックとダイナミック・コントロール・システムDSCがセットで装備されます。<br>電動式パワー・ステアリングの採用でステアリングを最適化<br>Z4ロードスターとZ4 Mロードスターでは、ステアリング・システムも異なります。Z4ロードスターにはBMWが開発した電気機械式パワー・ステアリングEPSが採用さ<br>れ、ダイナミックで俊敏なBMWロードスターとして仕上げています。このユニークなシステムは、非常にフレキシブルなステアリング特性、ステアリングのダンピングとステア<br>リングからのフィードバックの調和、低速時および車庫入れ時の操作の軽さが特徴です。また、さらに重要な点はセンタリング効果が非常に高いことで、ステアリングがスムーズ<br>に中央位置に戻ります。またサーボトロニックも標準装備されています。<br>最高レベルのステアリング精度<br>Z4 Mロードスターのステアリング・システムは、油圧アシスト式です。そのため、総合的な精度およびあらゆる走行条件における最適なフィードバックという特性面において<br>非常に優れています。ステアリングのトータル・ギア・レシオは47：1で、ステアリングの制御と操作を機敏に行うことができ、ダイナミックなドライビングが可能です。<br>比類ない性能を誇る軽量ブレーキ・システム<br>Z4 3.0iロードスターには、新たに17インチ・ディスクを使用したブレーキ・システムが採用されています。このシステムの特徴は、大きな制動力、非常に優れた耐<br>フェード性能、長寿命であることです。<br>Mパワーを制御する高性能コンパウンド・ブレーキ<br>Z4 Mロードスターには、その大パワーをコントロールするため、BMW M3 CSL用にモーター・スポーツ用から移植されたBMW M製のフローティング・コンパウン<br>ド・ブレーキ・システムを採用しています。この強力なブレーキ・システムの強大なストッピング・パワーにより、Z4 Mロードスターは時速100キロからわずか34メート<br>ルで停止します。</p><p>デザインの新たなハイライト<br>ニューZ4ロードスター／Z4 Mロードスターのデザインは、BMWの伝統に従いロードスター・コンセプトを継承しています。Z4ロードスターのノーズは低く、路面に接近<br>しています。フォグ・ランプやリフレクターも変更されています。<br>ライト・コンダクター（導光体）を内蔵した新しいテール・ライトは横方向のラインを強調し、リア周りのデザイン変更により幅広く、低く、たくましい外観になっています。よ<br>り洗練された最高品質の素材が使用され、配色も豊富になったインテリアは、スポーティーで純粋なキャラクターを損なうことなく真の美しさを醸し出しています。<br>Z4 Mロードスター：一目でわかる高性能<br>Z4 MロードスターがZ4ロードスターより高性能であることは、一見しただけでわかります。Z4 Mロードスターに採用されている機能性や技術は、クルマのデザインに直<br>接かつ明確に反映され、エクステリアとインテリアのさまざまな面に「標準モデル」との明確な区分けが行われています。 <br>最も大きな相違点は、ラインと開口部を組み合わせたXシェイプのフロント・エア・ダム、大きなエア・インテーク、低い位置にあるキドニー・グリル、エンジン・フード上の印<br>象的な2本のラインです。また、ダブル・スポーク・タイプの18インチ・アルミ・ホィールは、Z4 Mロードスター専用です。リア・エンドもM独特のスタイルで、4本の<br>テール・パイプと横たわるディフューザーが目を引きます。<br>インテリア：スポーティーで機能的<br>ニューBMW Z4 Mロードスターのインテリアは、スポーティーで純粋かつ独自の高級感を漂わせています。はっきりした形状のデザインと最高の素材からなるインテリアは<br>独特のタッチを持ち、スポーツ・モータリングの楽しさを華麗に演出しています。 <br>BMW M独特のカラーが採用されたスピード・メーターとレブ・カウンターは黒地に白文字で、赤色の指針には白いイルミネーションがアクセントとして沿えられています。<br>また、他のBMW Mモデルのようにレブ・カウンターの回転数域の表示方法もユニークな特徴です。その時点のエンジン・オイル温度に応じてイエロー・ゾーンとレッド・ゾー<br>ンの表示が変化します。エンジン内のオイル温度が上昇するにつれて回転数域も広がり、直感的に現在のエンジン・オイル温度を把握することができます。<br>エアコンディショナーやエア吹き出し口、ドア・オープナー、ドア・グリップのパール仕上げと同様、ステアリング・ホィール、シフト・ノブ、ドア・エントリー・ストリップも<br>BMW M特有の仕上げが施されています。</p><p>BMW M専用の3種類のエクステリア・カラーとBMW Z4ロードスター専用の5種類の塗装仕上げにより、オーナーはBMW Z4 Mロードスターを自分の好みにあわせ<br>て仕上げることができます。インテリアは4色に加え、仕上げの異なる2種類のレザー・トリム、3種類の専用トリム・サーフェスが用意され、個性豊かに仕上げることができま<br>す。<br>大人二人に十分なスペース<br>BMW Z4ロードスターおよびBMW Z4 Mロードスターの室内は、この種のモデルにしては十分な広さがあります。グローブ・ボックス、いくつもある小物入れ、リア・<br>バルクヘッドの大容量ボックス（約10リッター）は非常に便利です。また必要なとき、いつでもバリアブル・ルーフ・コンパートメントを折りたためば、余裕の240リッター<br>のラゲージ・スペースがゴルフ・バッグ2組を積み込める260リッターまで増加します。Z4 Mロードスターの場合はラゲージ・コンパートメントにバッテリーが搭載されて<br>いるため、200リッターから220リッターに増加します。<br>特殊な折りたたみ方式の専用ルーフ<br>BMWのニューZ4ロードスターの全モデルには非常にコンパクトな折りたたみ式ルーフが採用され、リジッドなフロント・セクションがファブリック・ルーフのカバーとなって<br>ボディ後部に収まります。ルーフの開閉は片手で簡単に行うことができ、熱線付きリア・ウインドウはガラス製です。<br>完全自動の電動式ルーフもオプションで用意されており、このルーフはZ4 Mロードスターには標準装備されています。この電動式ルーフは、外部からリモコンで開閉できま<br>す。<br>視認性に優れたバイキセノン・ヘッド・ライト<br>BMW Z4ロードスターには、デュアル・ハロゲン・ヘッド・ライトが標準装備されています。Z4ロードスターにはオプション装備、またZ4ロードスター 3.0siおよ<br>びZ4 Mロードスターには標準装備の、スタティック・バイキセノン・ヘッド・ライトの場合、最大光量のハイビームおよびロービームが得られます。 <br>左右のスモール・ライトは導光リング式で（これは現在のBMWブランドの特徴ですが）、ロードスター・シリーズにも採用されています。<br>アダプティブ・ブレーキ・フォース・ディスプレイによる安全性の向上<br>Z4ロードスターの全モデルにBMW独自の2段階点灯式アダプティブ・ブレーキ・フォース・ディスプレイが標準装備され、後続車からの追突防止に貢献します。急ブレーキや<br>ABS作動時にはテール・ライトの発光エリアが拡大するため、急ブレーキをかけたことが後続車の運転者にはっきりとわかります。後続車の運転者はブレーキを早めに踏むこと<br>ができるため、後続車の停止距離が短縮され、追突防止に役立ちます。</p><p>豊富なオプション：最高級オーディオおよびナビゲーション・システム<br>Z4ロードスターには、「標準」オーディオ・システムのほかに、専用に開発された2種類の最高級HiFiシステムが用意されています。また、2種類のナビゲーション・シス<br>テムにより、ナビゲーション・テクノロジーの最先端を行くBMWのメリットを享受できます。また、これらのシステムは現在供用されている事実上すべての通信機能と組み合わ<br>せることもできます。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,Z4,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Mon, 30 Jan 2006 12:00:00 +0100</pubDate>
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                        <title>ニューBMW M5 プレスキット　ヨーロッパ仕様</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-m5-puresukitsutoyo-rotsupaShiYang/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-m5-puresukitsutoyo-rotsupaShiYang/</guid><pp:caseid>777380</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[究極のスポーツ サルーンが、M5 という名前で登場しました。この最高の仕上がりを誇る 5 シリーズ モデルは、今までの中で最もパワフルなモデルです。排気量5 リッターの10 気筒エンジンを搭載し、最高出力 507PS（373kw）、最大トルク 520Nm、レッド ゾーンを 8,000rpm 以上としたスペックは、このモデルの凄さを物語っています。また、従来に無いこうしたスペックにより、日常的に使用する乗用車とモーター スポーツ用のレーシング カーが明確に区別できなくなっています。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>1. Contents 2. ショートバージョン 3. ロングバージョン 1.ニュー BMW M5 が世界にデビュー（ショート ストーリー）   3 2.BMW M5 に搭載された新 V10 エンジン：エンジン製作における最高傑作   10 3.新型シーケンシャル M トランスミッション：7 速 SMG トランスミッションで、さらなる高速シフトを実現  21 4.BMW M5 に搭載されるエンジンの生産：最高のエンジン製作  25 5.BMW M5 のサスペンション：ハイ レベルな俊敏性を実現   28 6.ボディワーク、デザイン、装備品：安全、挑戦的、豪華   35 7.BMW M5 の製造： ラインから解き放たれた高級感   42 8.BMW M5 の市場におけるポジション： エグゼクティブ エクスプレス   45 9.BMW M5 ヒストリー： 新しいクラスの開拓   46 10.主要諸元：BMW M5   49</p><p>究極のスポーツ サルーンが、M5 という名前で登場しました。この最高の仕上がりを誇る 5 シリーズ モデルは、今までの中で最もパワフルなモデルです。排気量5 <br>リッターの10 気筒エンジンを搭載し、最高出力 507PS（373kw）、最大トルク 520Nm、レッド ゾーンを 8,000rpm 以上としたスペックは、この<br>モデルの凄さを物語っています。また、従来に無いこうしたスペックにより、日常的に使用する乗用車とモーター スポーツ用のレーシング カーが明確に区別できなくなってい<br>ます。</p><p>■20 年に及ぶ成功の秘訣：パワーの追求と控えめなデザイン<br>4 代目にあたる今回の M5 は、そのパフォーマンスの高さを示すスペックを掲げ、1984 年に初代の M5 が築いたパワフル スポーツ サルーンの領域で再びベン<br>チマークを確立しました。過去 20 年間、初代 M5 とその後継モデルは、それぞれがベンチマークを確立するとともに、日常用途に適した快適でエレガントなサルーン、<br>パワフルなエンジンがもたらす有り余るほどの出力、そして究極のスポーツ性といった要素を見事に融合したクルマのスタンダードであり続けてきました。20,000 台を越<br>す販売実績は、M5 のコンセプトが経済的に成功していることを証明しています。また、そのコンセプトは驚異的なパフォーマンスと控えめなデザインを一体化させるといった<br>全ての M モデルに共通する基本的な特徴になっています。<br>M モデルに対するこの方針は、ニュー M5 の登場で頂点に達しています。控えめなスタイルと 10 気筒の高回転型エンジンが発揮するとめどないパワーを兼ね備えたこ<br>の「最高のアスリート」は、7 速 SMG トランスミッションとの絶妙な相性により、ドライバーに全く新しい次元の「ゆとり」を提供します。つまり、トップ クラスの競<br>合車がせめぎ合うこのクラスにおいて、M5 は最も革新的な駆動コンセプト、最高のパワー ウエイト レシオ、優れたハンドリング、日常用途に適したドライビング クオリ<br>ティの点で他車をリードしています。この M5 は、アスリートの心臓（エンジン）を持った完全なオンロード サルーンであると同時に、日常の走行に十分適したスポーツ <br>カーです。このニュー M5 は、これら 2 つの良さを巧みに融合したクルマといえます。</p><p>■量産型サルーンとして初めて高回転型 V10 エンジンを搭載<br>V10 エンジンは、量産型シリーズ モデルの中で唯一の高回転型パワー ユニットです。BMWのモデル ラインアップ中で最もパワフルな量産車として位置付けられる <br>M5 は、この新型エンジンにより再度このクラスでのベンチマークを確立しています。<br>しかし、M5 は純粋にパフォーマンスに優れているだけではありません。M の文字を冠したモデルにとって重要なことは、加速性能と運動性能です。後者は、実際の推進力と<br>車両重量によってその性能が左右されます。そして、駆動輪に伝わる駆動力は、エンジン トルクの大きさと総減速比に大きく影響されます。この高回転型エンジンのコンセプト<br>は、トランスミッションとリア アクスル双方のギア比を最適化することに役立っています。</p><p>■完璧な選択：高回転型コンセプトの採用<br>BMW の M モデルを開発するエンジニアにとって、コンパクトで高回転型の自然吸気エンジンは理想的な選択肢でした。レッド ゾーンを 8,250 rpm 以上とす<br>るこの 10 気筒エンジンは、迫力あるレーシング カーの領域に足を踏み入れたといえます。今回の新型エンジンは、先代の M5 に搭載されていた 8 気筒エンジンと<br>比較しても、パフォーマンスが 25％ 向上しています。また、M5 は驚異的とも言えるリッターあたり100 馬力を超える比出力を実現しており、まさにレーシング <br>カー顔負けの実力を誇っています。</p><p>■エンジン製作における最高傑作<br>V10 エンジンの左右 5 気筒から成るシリンダー バンク角を 90 度にすることで、クランクシャフト全体の回転バランスがよくなり、振動の低減と快適性の向上を実<br>現しています。また、高い剛性が得られることや、燃焼時の圧力、エンジン回転数および振動による高負荷に適していることから、クランクケースにはベッドプレート構造が採用<br>されています。BMW は、量産型の V 型エンジン搭載車に初めてこのベッドプレート構造を採用しました。さらに、クランクシャフト アライメントの最適化を図るため、<br>アルミニウム製のベッドプレートにねずみ鋳鉄製インサートが組み込まれています。これは、エンジン サウンドの改善や振動抑制による快適性の向上、そして高い潤滑効率の維<br>持にも貢献しています。ちなみに、非常に高い剛性を持つクランクシャフトは、6 個のベアリングで支えられています。</p><p>■ハイプレッシャー式ダブル VANOS とシリンダー別スロットル バタフライ<br>ニュー M5 のエンジンに採用されているダブル VANOS（可変バルブ タイミング機構）は、充填サイクルの最適化を図ることで、タイミング調整の時間を大幅に短縮<br>し、パフォーマンスの向上、トルク カーブの改善、最適なレスポンス、低燃費、排出ガスの低減を実現しています。また、各シリンダーにスロットル バタフライが取り付けら<br>れている点は、まさにレーシング カーを思わせます。このスロットル バタフライのコントロールは、シリンダー バンク毎の完全な電子制御となっています。</p><p>■ステンレス スチール製デュアル エグゾースト システム<br>エグゾースト システムはシームレスなステンレス スチール製で、サイレンサー部分までは左右 2 系統に分かれたデザインになっています。そして、排出ガスは、M モデ<br>ルのリアエンド デザインを決定づけている 4 本出しのテールパイプから排出されます。また、このエグゾースト システムは、ヨーロッパの EU4 と米国の <br>LEV2 の排出ガス基準に適合しています。</p><p>■エンジン コントロール モジュール：このクラスでは世界初の試み<br>MS S65 エンジン マネージメント システムは、V10 エンジンの卓越したパフォーマンスと排出ガス データの管理を支える中心的な要素です。このエンジン マ<br>ネージメント システムは、他に類を見ない実装密度を誇っており、そのプロセッサーは、現在自動車への応用が認められているものの中で、最も高性能なものです。このような<br>高い性能をこのシステムに求める理由は、高いエンジン回転数に対応しなければならないことや、マネージメントやコントロールを広範囲に渡って行う必要性があるためです。</p><p>■イオン電流テクノロジー採用のエンジン マネージメント システム<br>エンジン マネージメント システムに採用したイオン電流テクノロジーは注目すべき技術であり、エンジンのノッキング、ミスファイア、異常燃焼の検知に使用します。このシ<br>ステムは、各シリンダーのスパーク プラグを利用してノッキングを起こしているシリンダーをピンポイントで検知するとともに、正常な点火のチェックとミスファイアの検知を<br>行います。このように、スパーク プラグには点火装置としての機能と、燃焼プロセスをモニターするセンサーとしての機能の二役が与えられています。</p><p>■7 速 SMG トランスミッションが路面に伝える M モデルのパワー<br>高回転型エンジンは、接近したギア比を持ちエンジン トルクを最適な推進力に変換できるトランスミッションを搭載した場合のみ成り立つコンセプトです。<br>この 7 速 SMG トランスミッションは、ドライブ トレインを通じて V10 エンジンのパワーを的確にホィールに伝えることのできる優れたトランスミッションで<br>す。また、BMW M 社は、ドライブロジック機能を組み込んだ 7 速シーケンシャル トランスミッションを世界に先駆けて導入したメーカーです。この 7 速シーケン<br>シャル トランスミッションの完成度は従来の 6 速トランスミッションよりも高く、マニュアル シフトにおけるシフト時間が大幅に短縮しただけでなく、オートマチック <br>モードによって快適なクルージングが楽しめます。この 7 速ギアの追加は、エンジン回転数を落とし、トルク ギャップを小さくすることを目的としています。</p><p>■ニュー SMG トランスミッションにより、シフト時間が 20％ 短縮<br>7 速 SMG トランスミッションでは、センターコンソールのシフト レバーとステアリング ホィール上のパドル スイッチの双方でギアシフトが可能です。従来の <br>SMG トランスミッションと比較して、シフト時間が 20％ 短縮した新世代の SMG トランスミッションは、今までに無いクイックなシフト チェンジを可能にしてい<br>ます。その結果、熟練したドライバーでも不可能な程にエンジン回転数に合ったスムーズなギアシフトが可能であることから、シフト チェンジの際に必然的に発生するパワー <br>フローの遮断もほほんど気にならず、停止状態から最高速度に達するまでの加速において非常にスムーズなパフォーマンスを楽しめるといったメリットがあります。</p><p>■ドライブロジック：ギアシフトに対する SMG の特性をドライバーが選択<br>SMG トランスミッションのドライブロジック機能により、ドライバーは 11 通りのギアシフト オプションを選択できるため、SMG の性格を自分のドライビング ス<br>タイルに合わせることができます。<br>このプログラムの中で 6 種類については、シーケンシャル マニュアル ギアボックス モード（S モード）用にあらかじめ設定することができ、そのプログラムの種類は<br>バランス性に優れた走りをもたらすものから非常にスポーティなものまで用意されています。S モードで走行する場合、ドライバーは常にマニュアルでシフト操作をおこないま<br>すが、ローンチ コントロール機能を作動させた場合、SMG のドライブロジック機能が働き、M5 が最高速度に達するまで、常に許容エンジン回転数直前のベストなタイミ<br>ングと最適な半クラッチ状態のもとでギアシフトがおこなわれます。<br>自動制御でギアシフトをおこなうドライブ モード（D モード）の場合、トランスミッションは自動的に 7 速ギアのシフトを行います。このギアシフトは、あらかじめ選択<br>したプログラム、走行条件、車速、アクセル ペダルの踏込み量に基づいて行われます。</p><p>■安全性と快適性を高めた SMG トランスミッション<br>7 速 SMG トランスミッションは、ドライバーにモーター スポーツ用のパフォーマンスを提供するだけでなく、安全性の面でも多くの役割を果たしています。たとえば、<br>ドライバーが滑りやすい路面でシフト ダウンをし、駆動輪に過剰なトルクが掛かることで危険な状態に陥った場合、このトランスミッションは瞬時にクラッチを切り、M5 が<br>コントロールを失って走行ラインから外れるのを防ぎます。さらに、このトランスミッションには、登坂走行用の機能も装備されています。この機能により、坂道発進時の後退が<br>防止できるだけでなく、坂道を検知することで、上り坂と下り坂に合わせたシフト ポイントが設定されます。このため、上り坂での頻繁なシフト チェンジが不要になり、下り<br>坂でもエンジン ブレーキを十分に効かせるように、低めのギアが維持される設定になっています。</p><p>■最高の駆けぬける歓び<br>V10 エンジンと 7 速 SMG トランスミッションの相乗効果により、量産型のサルーンでは味わうことのできないレベルのパフォーマンスが実現されています。そし<br>て、この M5 は、そのパフォーマンスの中でも最高の駆けぬける歓びをドライバーに提供できるモデルです。旧モデルと比較して、現行の M5 は、全ての領域でパフォー<br>マンスとドライビングを楽しめる要素がバランスよく融合されています。その結果、0-100 km/h 発進加速タイムは 5 秒以下であり、そのうえわずか 15 秒<br>で 200 km/h に達した後、そのまま電子制御された最高速度である 250 km/h に達します。ただし、スピードメーターを見ると、このパワー パッケージの<br>底力が明らかになります。つまり、この電子制御を解除すれば、M5 は 330km/h という脅威のパワーを発揮できるのです。</p><p>■ニュルブルクリンクでのテスト<br>全ての直接的な競合車と比較した場合、ニュー M5 は、実際の推進力の大きさと車両重量の軽さとの相互作用で優位性を確保するとともに、この点におけるベンチマークを確<br>立し、他の競合モデルを大きく引き離しています。<br>当然のことながら、運動性能のテストは数々の伝説を誇るニュルブルクリンク サーキットの北コースで行っています。数十年に渡り、世界で最も過酷な要求を突き付けるこの<br>レーストラックは、クルマの真価を見分けるには最高の場所となっています。クルマの各コンポーネントが極限状態でどのような相互作用をするのかを確認できる場所は、この<br>ニュルブルクリンクの北コース以外にありません。ここで1 周約 8 分のラップタイムを記録したことにより、この M5 は不動の地位を確立するとともに、競合モデルを<br>大きく引き離して一流のスポーツ カーとして評価されるまでになっています。ちなみに、現在に至るまで、全ての M モデルはここでテストが行われています。</p><p>■5 シリーズ ベースの M モデルのサスペンション：完璧を極めた仕上がり<br>前述のラップ タイムからわかるように、M5 は非常にスポーティなモデルです。ベーシックな 5 シリーズ モデルのサスペンションが非常に優れていることは確かです<br>が、ダイナミクスの観点からして、前述のタイムをはじき出す程のパフォーマンスは備わっていません。そのため M5 のサスペンションは完全に独自の専用設計になっていま<br>す。<br>細部に渡る対策と変更を数多く施した結果、5 シリーズが M5 に進化<br>結果として、サスペンションとその電子制御補助機構は、ニュー M5 専用に開発された部分と、広範囲な改良を加えた部分、そして M 特有のパフォーマンスに適合させた<br>部分で構成されています。たとえば、M5 のサスペンションは、決して 5 シリーズのサスペンションを短くしただけのものでなく、最適なデザインを決定し、ゼロから作り<br>上げたものです。また、サスペンションをサポートするシステムは、5 シリーズのものと名前こそ同じですが、このモデル専用に最適化が図られています。つまり、このサスペ<br>ンションは、BMW 5 シリーズの技術の粋を結集し、M5 の性能に大きく貢献している一方で、M5 が特徴的なスタイルを持つユニークなモデルであることを明確に表現<br>しています。</p><p>■M モデルの可変ディファレンシャル ロック機構<br>M5 にはトルク感応式可変ディファレンシャル ロック機構を装備しているため、特にカーブから抜け出すときの加速時において非常に高いレベルの走行安定性と最適なトラク<br>ション性能を引き出すことができます。また、駆動輪の摩擦係数が大きく変化するといったような、非常に過酷な走行条件下では、このシステムが決定的なアドバンテージを発揮<br>してトラクションを確保します。さらに、各駆動輪の回転速度の差が大きくなった場合、瞬時にロックする力を強め、常に最適な前進性を約束するといった更なるアドバンテージ<br>があります。<br>M5の独自の機能：2種類のドライビング ダイナミクス プログラムが選択できるダイナミック スタビリティ コントロール（DSC）<br>M5 には、このモデル専用に設計された新世代のダイナミック スタビリティ コントロール（DSC）が装備されています。この DSC システムは、セレクター レバー<br>のカバーについているボタンを押すと作動解除できます。 また、ドライビング ダイナミクス プログラムは、いわゆる「MDrive」にあらかじめ設定されていて、ステア<br>リング ホィール上の MDrive ボタンを押すことで作動を開始します。なお、DSC の第 1 モードは、5 シリーズの DSC とほぼ同じレベルの設定で、第 <br>2 モード（M ダイナミック モード）は、スポーツ性を求めるドライバーから高い評価が受けられるような設定になっています。</p><p>■EDC：スポーティで固めの設定から快適性重視の設定まで<br>M5 のエレクトロニック ダンパー コントロール（EDC）には、サスペンションの設定用に3 種類のプログラム（コンフォート、ノーマル、スポーツ）が用意されてい<br>て、ドライバーの選択によりサスペンションの特性を切り替えることができます。ドライバーは、この EDC 機能をステアリングの MDrive ボタンか SMG セレ<br>クター レバーの脇にあるボタンで操作します。</p><p>■パワー ボタンによってエンジンの特性を思いのままに制御<br>市街地走行をする場合など、ドライバーが M5 の全パフォーマンスを常に必要とするわけではありません。このため、エンジン始動時には最高出力を 400PS に設定し<br>た快適性重視の P400 パフォーマンス プログラムが、自動的に作動します。この状態でボタン（セレクター レバーのカバーについている「パワー ボタン」）を押す<br>と、10 気筒エンジンのフル パワーを思いのまま操ることができます。P500 プログラムでは、アクセル ぺダルの踏込み感覚も自然になり、スポーツ走行をするドライ<br>バーに、思い通りのレスポンスを提供します。また、P500 スポーツ プログラムは、妥協の無いレーシング カーとしての醍醐味を引き出してくれます。</p><p>■モーター スポーツの経験から生まれた高性能ブレーキ システム<br>とてつもなく大きなパワーをコントロールするために、M5 には大径の高性能ブレーキ システムが装備されています。そして、このブレーキ システムにはドリル ホールを<br>設け、重量の最適化を図ったコンパウンド ブレーキ ディスクが採用されています。アルミニウム製スライド式ツインピストン キャリパー（BMW 7 シリーズに採用して<br>いるものに類似）は、最低の重量と最高の強度を実現するために最適化が図られ、M5 は一流のスポーツ カー並みの制動距離を達成しています。実際、M5 の 100 <br>km/h からの制動停止距離は 36m 以下で、200 km/h からの制動停止距離も 140 m 以下となっています。</p><p>■高性能ビジネス エクススプレス<br>羊の皮をかぶった狼。ベーシックな 5 シリーズと、特にニュー M5 のスタイリングに「飼いならされている」といった感じを受けるのであれば、この表現が適していま<br>す。実際、5 シリーズのスタイルはもともとスポーティでエレガントな上、運動性能をアピールするデザインになっています。そのためこの 5 シリーズが BMW のダイ<br>ナミックなビジネス クラスの代名詞となることはありません。しかし、M5 はこの元となるモデルとは一線を画しています。目立つ部分と隠れた部分への多くのこだわりに<br>よって、そのスタイリングは力強さとスポーティさを増すとともに、よりダイナミックなものになっています。このニュー M5 には、ビジネス用の装いをまとったアスリート<br>といった表現が適切です。</p><p>■控えめなエクステリア<br>ベーシックな 5 シリーズとのデザイン面における差別化は控えめになっていますが、その方向性には一貫性が見られます。つまり、BMW の量産モデルが共通して持ってい<br>る遺伝子を損ねることなく、M5 のスタイリングに驚くほどハイレベルな独自性を持たせることを狙いとしています。改良されたフロントとリアのエプロン部分は瞬時に目を奪<br>うデザインで、その他にもサイド シルと若干ふくらみを増したフェンダーによって差別化されています。伝統的に、BMWの「M モデル」は、専用デザインのドラ ミラー、<br>全ての M モデルの決定的な特徴である 4 本出しのテールパイプ、そして専用ホィールによって「ノーマル モデル」との差別化を図っています。そして今回初めて、<br>M5は非常に魅力的なエア アウトレット グリルをフロントのサイド パネルに設けました。</p><p>■さらにスポーティなインテリア<br>M5 の内装はレザー インテリアになっており、3 色のカラーが用意されています。このレザー インテリアは、元となる5シリーズに（オプションで）様々な装備を装着<br>し、非常に豪華なレザー インテリア仕様に仕上げたものよりも、さらに洗練された雰囲気を M5 にもたらしています。その他、5 シリーズとのさらに大きな違いとして<br>は、メーター パネル、オプションで 設定されたM専用ヘッドアップディスプレイ、MDrive ボタンを装備したステアリング、新たにデザインされたセンター コンソー<br>ルがあります。</p><p>■日常的に使用できるビジネス エクスプレス<br>BMW M 社が製造するモデルは、全て日常のドライビングで高い利便性が得られるものばかりです。このことは、特に M５ についても当てはまります。レーシング カー<br>を思わせる驚異的なパフォーマンスを発揮するにもかかわらず、エレガントで快適なサルーンとしての性格を併せ持つ M5 は、まさしく長距離ドライブに適したモデルである<br>と同時に、BMW ５ シリーズの各モデルが持っている特性を統合したモデルともいえます。このため、M5 はレーシング志向の強いモデルであるにもかかわらず、運転時の<br>快適性、アクティブ セーフティ、そしてパッシブ セーフティは損なわれておらず、キャビンやラゲッジ ルームのスペースも十分に確保されています。燃費や環境対策の面で<br>さえ、M5 は全ての BMW モデルと同様、真の理想的なクルマといえます。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,M5,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Fri, 24 Sep 2004 12:00:00 +0200</pubDate>
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                        <title>BMW M3 CSL プレスキット</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m3-csl-puresukitsuto/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m3-csl-puresukitsuto/</guid><pp:caseid>777363</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW ブランドの核心を最も独創的なスタイルで表現する新しいスポーツ カー、BMW M3 CSL が誕生しました。BMW M 社のエンジニアたちは、1970 年代のツーリング カー レースにおいて名声を博した、あの有名な BMW ライトウェイト クーペの遺産と伝説的な大勝利を継承しながら、設計に細心の注意を払い、最高レベルの品質基準に仕上げられた、純粋な真のスポーツ カーを再興しました。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>1. ニュー BMW M3 CSL： インテリジェント ライトウェイト テクノロジーと究極のドライビング ダイナミクス （ショート ストーリー） 2. ライトウェイト コンセプトから量産車両へ： BMW M3 CSL （ロング ストーリー） 3. 主要諸元 BMW M3 CSL 4. BMW M3 CSL のインテリアおよびエクステリア寸法 5. エンジン性能曲線図 BMW M3 CSL</p><p>1. ニュー BMW M3 CSL： <br>インテリジェント ライトウェイト テクノロジーと究極のドライビング ダイナミクス<br>（ショート ストーリー）</p><p>BMW ブランドの核心を最も独創的なスタイルで表現する新しいスポーツ カー、BMW M3 CSL が誕生しました。BMW M 社のエンジニアたちは、1970 年<br>代のツーリング カー レースにおいて名声を博した、あの有名な BMW ライトウェイト クーペの遺産と伝説的な大勝利を継承しながら、設計に細心の注意を払い、最高レ<br>ベルの品質基準に仕上げられた、純粋な真のスポーツ カーを再興しました。</p><p>この新型車の開発に従事している BMW M 社のエンジニアたちは、車両重量が絶えず上昇する傾向を食い止める唯一の方法は全ての移動質量を徹底的に削減することであ<br>る、という認識に立って、スリリングなライトウェイト コンセプトを実現しました。ニュー BMW M3 CSL は既存のきわめてダイナミックな M3 モデルよりも、<br>もっとパワフルで、もっと軽いため、さらに俊敏になっています。</p><p>ただし、BMW M 社はこの新型 M3 CSL を開発するに当たって、重量だけを極端に削減することに集中したわけではありません。反対に、デザイナーや開発エンジニ<br>アたちが自らに課した課題とは、本当に最後の部品に至るまでが真のドライビング ダイナミクスに満ち溢れ、あらゆる面で完全無欠の車両を製作することでした。その結果、誕<br>生したのが比類ない、そして全く欠点のないドライビング ダイナミクスと真のキャラクターでした。</p><p>したがって、BMW M3 CSL では、卓越した俊敏性が究極のドライビング エクスペリエンスと一体化されています。1馬力当たりわずか 3.85 kg という傑出<br>したパワー ウェイト レシオによって、この新型車両は全く新しい次元へと進化します。そのため、BMW M 社のエンジニアたちは、このスポーツ カーがドライビング <br>ダイナミクスにおいて最高のベンチマークとされるドイツ・ニュルブルクリンク北コースで 8 分という大きな壁を破ることができると確信しています。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Masanori Sugimoto<br>電話: +81-3-6259-8378<br>メールアドレス: <a href="mailto:id-27279-masanori.sugimoto@bmw.co.jp">id-27279-masanori.sugimoto@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Technical Data,M3,Press Kit,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Wed, 21 May 2003 12:00:00 +0200</pubDate>
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                        <title>BMW Z4 プレスキット</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-z4-puresukitsuto/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-z4-puresukitsuto/</guid><pp:caseid>777366</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW Z4 は本気のクルマです。BMWのロードスターは、見た目だけでなく走りがどうであるかが重要なのです。Z4は、鑑識眼の高いドライバーに向けた純粋なクルマとして、そのスリルに満ちたドライビングを通じてあらゆる感性に訴えかけます。それはBMWの新しいデザイン ワークの一面を示すだけでなく、多くの部分で新しいロードスターの基準を確立します。自信に溢れ、パワフルで、スポーティーで、そして美しいZ4。このクルマは、その極めて正確で安全なハンドリングを通じて、比類ない最高レベルの駆けぬける歓びをもたらします。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>1.　ニュー BMW Z4（ショート ストーリー） 2.　ニュー BMW Z4 （フル ストーリー） 3.　ニュー BMW Z4 の生産 4.　スポーティな BMW 2 シーターの歴史 5.　データ シート 6.　エクステリアおよびインテリア寸法 7.　エンジン性能曲線図</p><p>BMW Z4 は本気のクルマです。BMWのロードスターは、見た目だけでなく走りがどうであるかが重要なのです。Z4は、鑑識眼の高いドライバーに向けた純粋なクルマと<br>して、そのスリルに満ちたドライビングを通じてあらゆる感性に訴えかけます。それはBMWの新しいデザイン ワークの一面を示すだけでなく、多くの部分で新しいロードス<br>ターの基準を確立します。自信に溢れ、パワフルで、スポーティーで、そして美しいZ4。このクルマは、その極めて正確で安全なハンドリングを通じて、比類ない最高レベルの<br>駆けぬける歓びをもたらします。</p><p>BMWの新しい2シーターは、最高出力 170 kW（231 PS）を発生する直列 6 気筒エンジンと 6 速マニュアル トランスミッションが組み合わされた <br>BMW Z4 3.0i 、および最高出力 141 kW（192 PS）の直列 6 気筒エンジンに 5 速マニュアル トランスミッションを組み合わせた BMW <br>Z4 2.5i の 2 つのモデルがデビューします。この 2 モデルは、2002 年秋にまず米国市場に、続いて 2003 年春にはヨーロッパ市場に投入される予定<br>です。</p><p>デザイン： さまざまなシェイプが織り成す独特のプロポーション</p><p>この姿だけを見ても、Z4 の非凡さは明らかです。長く優雅に伸びるエンジン フード、ドライバーとパッセンジャーを包み込む快適なコックピット、短く、迫力のあるリア <br>エンド。最近、同じようなサイズのロードスターは、ほとんど他にはありません。2495 mm のホィールベースと 1781 mm の全幅がこのクラスの新しい基準を確<br>立する一方で、4091 mm の全長がスポーティさとコンパクトさの両面を確立します。その成果が、フロントとリアともにショート オーバーハングの、ぜい肉が一切な<br>い、確実に路面を捉えることのできる真のアスリートです。</p><p>Z4 には 2 本のウエストラインがあります。下側のウエストラインは、エンジン フードからいったん下降してドアを横切り、次に上昇します。このラインがパワフルで自<br>信に溢れた印象を演出するとともに、かつてのクラシック ロードスターを彷彿とさせ、この 2 シーターに見紛うことのないキャラクターを与えています。反対に、上側のウ<br>エストラインは、エンジン フードの先端からリアまで力強いアーチ状に伸びています。ドアのラインは、わずかな角度を持って上昇しながらリアへと向かい、エキサイティング<br>で魅力的なルックスを演出します。</p><p>このデザインは本当にユニークです。表面、エッジ部分、丸みを帯びたコーナー部分、および人工的に見える凹部が互いに影響し合い、立体的な造形が強烈に交錯して、ひときわ<br>印象に残ります。その結果、特徴的なラインと陰影が、再び BMW Z4 の特別なプロポーションを強調します。</p><p>特別なルーフ格納機構</p><p>Z4 は、特別な格納機構を持つルーフを備えた、世界初の BMW 製オープン エア モデルです。この格納メカニズムは非常にコンパクトです。ルーフの最先端はカバーの<br>ようにソフト トップの上を覆い、ボディ ラインと同じ高さに収まります。その結果、Z4 にはトノ カバーもルーフ カバーも必要ないのです。BMW の新型 2 シー<br>ターなら、全自動ルーフ開閉機能がオプション装備された、世界で唯一のロードスターを選択することが可能です。</p><p>ドライブトレイン： 国際エンジン コンテストで勝利した直 6 エンジン</p><p>BMW Z4 は、栄誉あるパワー ユニットを搭載して市場に導入されます。<br>BMW の直列 6 気筒エンジンは、今年も国際エンジン コンテストで再び優勝の栄誉に輝きました。この 2 シーターには、最高出力 141 kW（192 PS）<br>/6000 rpm を発生する 2.5 リットル エンジンと、170 kW（231 PS）/5900 rpm を発生する 3.0 リットル エンジンの、2 種類<br>のクラス最高のパワー ユニットが搭載されます。したがってその走りは、あらゆる局面でスポーツ カーの名に恥じないパフォーマンスを発揮します。0-100 km/h <br>までの加速性能はそれぞれ 7.0 秒と 5.9 秒、最高速度はそれぞれ 235 km/h と 250 km/h を記録しています。</p><p>パワー ボタン： ダイナミック ドライブ コントロール（DDC）</p><p>BMW Z4 には、情熱的なドライバーのために、極めて特殊なボタンが装備されています。ドライバーの命令に基づいて、もっと大きな「パワー」をエンジンに与えることが<br>できるボタンです。オプションとして装備可能なダイナミック ドライブ コントロール（DDC）は、エンジン マネージメントに働きかけて、おなじみのスポーツ モードよ<br>りもさらに早いタイミングでエンジンの最高出力を引き出し、アクセル ペダルの操作に遅れをとらない、より一層ダイナミックでスポーティーな走りを可能にします。このよう<br>にエンジン レスポンスが向上したことを受けて、ステアリングも大幅にダイレクト、かつスポーティーな設定となっています。これは車速に応じたサーボ アシスト（ステアリ<br>ング補助力）が得られるよう、電子制御式パワー ステアリング（EPS）に組み込まれた、従来よりもスポーティーでダイナミックな制御特性マップによるものです。オプショ<br>ンのシーケンシャル マニュアル ギアボックス（SMG）またはオートマチック トランスミッション搭載車の場合、DDC システムはさらに高速までシフト タイミングを<br>引き伸ばし、シフト チェンジも通常より早くなります。</p><p>新機能： 電子制御式パワー ステアリング（EPS）</p><p>Z4 にはBMWでは初めて、油圧式に代わって電動式のパワー ステアリングが装備されました。ソフトウェアによってステアリングを制御することで、EPS は非常に高い<br>レベルでステアリング特性の柔軟性を実現し、ステアリング ダンパーの効果とドライバーへのフィードバックを最適に調和させています。従来の油圧式ステアリング システム<br>とは違い、EPS システムには、ステアリング ホィールを回す必要のない直進走行中は、エネルギーを一切必要としないという利点があります。このため実際には、従来型の<br>油圧式ステアリング システムと比べ、400 km 走行あたり最大1 リットルの燃料を節約することができます。</p><p>標準装備の5 速および 6 速マニュアル トランスミッション</p><p>オプション装備の SMG またはオートマチック トランスミッション<br>Z4 2.5i には 5 速マニュアル トランスミッションが、Z4 3.0i には 6 速マニュアル トランスミッションが標準搭載されています。どちらのエンジン<br>にも、オプションとして 6 速シーケンシャル マニュアル ギアボックス（SMG）を搭載することも可能です。シフト バイ ワイヤー技術を採用した SMG 搭載モデ<br>ルの場合、ドライバーは従来通りシフト レバーで変速するか、あるいはステアリング ホィールに装着された 2 個のパドル スイッチでシフトすることができ、ゆとりを<br>持って運転操作に集中することができます。SMG は、わずか 0.15 秒で極めて正確にギア シフトを行い、シフト操作自体の時間を（電子制御によって）管理すること<br>ができるため、特にスポーティで野心的なドライバーにアピールします。しかもその間、ドライバーは、クラッチ ペダルを操作する必要がありません。</p><p>サスペンション： 最高のハンドリング</p><p>Z4 の卓越した運動性能、俊敏性、およびスポーティー性は、高剛性のボディ シェルと究極のサスペンションとの相乗効果によりもたらされます。ボディ シェルは、その基<br>本構造を 3 シリーズから継承しています。ただしサスペンションの設定は、3 シリーズ クーペよりもさらにダイナミックなハンドリングを目指して変更されています。前<br>後アクスルの軸荷重が完璧にバランスよく配分されていることが、走行時の調和のとれた挙動を実現するための大事な要素です。もう一つ、特にスポーツ カーで決定的なメリッ<br>トを提供する標準駆動方式（後輪駆動方式）の採用です。たとえば、絶対にステアリングに駆動力を与えない状態を維持することによって、卓越したステアリング精度を実現し、<br>絶対的で明確なステアリング フィードバックを与えます。</p><p>DTC 付き DSC： 限界域まで、極めて安全に走りを満喫できる歓び</p><p>この傑出したロードスターのサスペンションが、十分過ぎるほどの安全条件を提供しているにもかかわらず、BMW Z4 にはダイナミック スタビリティー コントロール<br>（DSC）が標準装備されています。なぜなら、この走行安全システムは本当に危険が差し迫った状況のときだけのために必要なシステムで、サスペンション性能を向上させるタ<br>イプのシステムとは違うのです。</p><p>もう一つ重要な点は、新たにダイナミック トラクション コントロール（DTC）が装備されているため、Z4 のドライバーは個々のダイナミックな運転条件に合わせて、<br>DSC を積極的にコントロールできることです。ボタンを押すと、DTC は実際の走行条件に合わせて後輪の空転許容範囲を拡大します。DTC が装備された Z4 は、<br>「伝統的な」リミテッド スリップ ディファレンシャルを装備したスポーツ カーと同じ俊敏性を提供し、しかも極限状況においても通常の DSC 機能が無効になることは<br>ありません。</p><p>ボディ シェル： 極めて強く、極めて軽い一体構造</p><p>Z4 は、初期段階から純粋なロードスターとして設計されています。もちろん、ひとたびハンドルを握ればすぐに感じ取ることができますが、ねじれ剛性は 14,500 <br>Nm/degree で、先代 Z3（5,600 Nm/degree）の 2 倍以上の数値です。サルーンのような滑らかさと振動制御を求める一方で、ダイナミックでス<br>ポーティーなサスペンションも欲するという相反する目標を見事に解決したと同時に、これほど模範的なねじれ剛性を実現したカブリオーレやロードスターは、未だかつて存在し<br>ません。</p><p>パッシブ セーフティー： 乗員保護システムの相互作用</p><p>ドライバーとパッセンジャーに提供される高水準のパッシブ セーフティーのバックボーンは、文字どおり、高張力鋼板を適所に使用した、極めて安定したボディ構造です。A <br>ピラーは、シート背面に用意された 2 本のスチール製ロールバーを補強する形でフロント ロールバーの役割を果たします。ドライバーとパッセンジャーは、標準装備の <br>4 個のエアバッグによってコックピット内で保護されます。米国仕様には、さらに2個のニー エアバッグが追加されます。これらのエアバッグは、光ケーブルでネットワーク<br>された新しいアドバンスド セーフティー エレクトロニクス（ASE）によって作動します。<br>BMW は、この ASE によって再び安全技術の基準を確立します。</p><p>危険な場所で車を停める必要がない、ランフラット タイアを標準装備</p><p>Z4 には ランフラット タイアが標準装備されています。このため、ドライバーは危険な路上に停車させる必要がありません。タイアがパンクしても、ドライバーは路上の危<br>険な場所に停車させてタイアを交換しなくても、次のガソリン スタンドまでを走行することができます。もう一つの長所は、故障した場合でも、すべてのコントロール システ<br>ムが十分に作動し続ける点にあります。このランフラット タイアは、標準装備のタイア空気圧警告システムによってモニターされており、ホィールの回転速度をモニターするこ<br>とで、1 つ以上のタイアの空気圧の変化を素早く検知し、警告灯でドライバーに注意を促します。</p><p>オプション装備：<br>バイ キセノン ヘッドライトからナビゲーション システムまで</p><p>BMW Z4 では、あらゆる範囲のオプション装備を選択することができます。たとえば、最高水準の音楽の歓びを提供するため Z4 専用に開発された 2 種類の <br>HiFi システムが選択でき、同様にヘッドライトにはバイ キセノン ヘッドライトを選択することができます。オプションで装備できる最上位の HiFi オーディオ <br>システムには、カーバー技術（carver technology）が車両に導入されています。これは、音量に応じて非常に高い音圧を発生するための特殊な技術システムで<br>す。</p><p>インストルメント パネルに内蔵されたラジオ ナビゲーション システムには、BMW 初の DVD 方式が採用されているため、高密度の記憶装置に比較的大容量の地図を<br>収録させることができます。プロフェッショナル ナビゲーション システムには、最新のディスプレイ技術によって非常に見やすくなった収納式の液晶カラー モニターが装備<br>されます。この 2 タイプのナビゲーション システムに、さらにオプションで固定式自動車電話を組み合わせることも可能です。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Masanori Sugimoto<br>電話: +81-3-6259-8378<br>メールアドレス: <a href="mailto:id-27279-masanori.sugimoto@bmw.co.jp">id-27279-masanori.sugimoto@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Technical Data,Press Kit,Z4,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Sat, 01 Mar 2003 12:00:00 +0100</pubDate>
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                        <title>BMW M3</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m3/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m3/</guid><pp:caseid>777352</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[より力強く、より高性能で、よりスタイリッシュな車 － 新型 BMW M3 はすべての点で他車を凌駕している。ミュンヘンからやって来たこの世界的に有名なスポーツ カーの最新バージョンは、世界の市場の中でも群を抜いた存在。それは、初めから身に纏った新型クーペとして、必要なある一定レベルのパフォーマンスをユーザーに提供していることからも明らかである。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>1. 新型 BMW M3 2. BMW M3 ・全く別の物語 3. BMW M: 専門カー メーカー 4. 主要諸元および図面</p><p>新型 BMW M3</p><p>より力強く、より高性能で、よりスタイリッシュな車 － 新型 BMW M3 はすべての点で他車を凌駕している。ミュンヘンからやって来たこの世界的に有名なスポーツ <br>カーの最新バージョンは、世界の市場の中でも群を抜いた存在。それは、初めから身に纏った新型クーペとして、必要なある一定レベルのパフォーマンスをユーザーに提供してい<br>ることからも明らかである。</p><p>BMW M3    直列6気筒エンジン－最高出力： 343 bps/252 kW <br>                   ダブル VANOS 装備、最大トルク： 365 Nm/269 lb-ft, <br>                    0-100 km/h： 5.2 秒 <br>           燃料消費率： 11.9 リッター/100 km (23.7 mpg Imp)</p><p>新型 ＢＭＷ Ｍ３のスタイルは、卓越した性能とダイナミズムを際立たせ、先代よりもエキサイティングなデザインとなっている。しかし、この新型 M3 は、日常走行に必<br>要なすべての資質を備えた高性能車で、その数々の優れたクォリティーの総合力から見て、再びこのクラスのリーダーになるのは間違いない。</p><p>躍動的なスタイル、エレガントな外観</p><p>一目見ただけで卓越したパフォーマンスを感じさせる、ワイドでたくましく、エレガントな美しさを持った車、新型 BMW M3。それは、楕円形のフォグランプと、専用の大<br>型冷却エア インテーク ダクトが一体化された新しいフロント エア ダムによって、BMW 3 シリーズの他モデルの中でも一際目立った存在である。キドニー グリルは<br>少し位置が変更されているが、新しいフロント エンドとうまく溶け合っている。</p><p>アルミ製ボンネットフードの採用により、スチール製フードよりも約 40％ほど軽量化を実現。</p><p>特に重要なことは重量を削減できたことではなく、・#27161;準モデル・#12463;ーペのスチール製フードと同様の剛性と衝突安全性能を実現できたことである。こ<br>れは、コンピューターによるシミュレーション解析によって、安定性を司る幾何学特性が、ボンネット フードの静的および動的剛性にどのように影響を及ぼすのかを明確に示す<br>ことで可能になったのである。</p><p>新型 M3 に装備されているボンネット フードは、パワー ドーム付きの新しい形状が特徴。フード中央に小さく盛り上がった丘は、新型 M3 のエンジンを収納するス<br>ペース。見た目だけの特徴を目的とするのではなく、新型 M3 の全体的なスタイルや外観を際立ったものにしている。それに対し、標準モデルに対するすべての変更は、機能<br>を追及すると同時に、美しいスタイルとデザインを実現するという明確なルールに基づいて行われた。<br>ホイール アーチを含む新型 BMW M3 のボディーは、かなりワイドになっていて（+20 mm）、左右のフロント サイド パネルに取り付けられたM3 エンブレム<br>とともに、エア ダクトを際立たせている。よりワイドになったボディーとグラマラスなホイール アーチは、適切なタイアとホイールを装着するためと、よりワイドなトレッド<br>を実現するために必要であった。フロントは 225/45 ZR 18、リアは 255/40 ZR 18 のタイアを装備。また、新たに設計された M スタイリングの<br>ダブル スポーク タイプの軽合金ホイールは、フロント側が幅 8 インチ（約 20 cm）、リア側が幅 9 インチ（約 23 cm）あり、この力強い外観と完璧に調<br>和し、最適なストリームラインを創り出している。それが、この新型 M3 と"標準タイプ"の 3 シリーズ クーペとの明らかな違いを際立たせている。M3 の車両</p><p></p><p><br>寸法は、全長 4490 mm、全幅 1780 mm、全高 1370 mm である。</p><p>新型 M3 のドア ミラーは、非球面タイプの電動格納式でオプション装備。</p><p>専用サイド シル カバーは、流線形のリア エア ダムと特別設計のリア スポイラーとともに、この新型 BMW M アスリートの力強くダイナミックなルックスを一際強<br>調する。2 室式エグゾースト システムの 4 本のテールパイプは、このモデルを確実に BMW M カーの一員であることを連想させる。</p><p>スポーティーでエレガントなインテリア</p><p>BMW M を象徴する専用計器類が装備されたインストルメント クラスターによって、ドライバーは新型 M3 のすべての機能をチェックすることができる。このモデルに<br>は、BMW らしさを象徴する旧型 BMW M スタイルの丸型メーターが、赤いメーター指針とともに採用されている。<br>M5 から継承された特長としては、可変警告ゾーン付きの回転計がある。冷え切ったエンジンを始動すると、メーター内オレンジ色の LED が 4000 rpm 以降の<br>範囲で点灯し、その後、油温が上昇するごとに 500 rpm ずつ消灯する。オレンジ色の LED が 1 個と、赤色の LED が 2 個点灯した状態になると、エ<br>ンジンは最適な作動温度に達したことを表す。もう一つの標準機能は油温表示。<br>新設計の M マルチファンクション ステアリング ホイールは、クッション付きの極太リムの M ステッチ。サム サポートは、ホールド性が良いばかりではなく、すべて<br>の点で最高の品質を保証する。アルミ製のフットレストと M3 シンボル付きのドア開口部のストリップは、この車のインテリアに特別な印象とスタイルを与える。</p><p>標準装備のインテリア ランプ パッケージは、6 速シフト パターンの照明機能付き M ロゴ入りのシフト レバーと、自動防眩機能付きルーム ミラーとで構成されてい<br>る。運転席および助手席独立温度調整式のオートマチック エアコンは標準装備。<br>パッシブ セーフティーには、BMW 3 シリーズすべてに装備されている高水準の機能が満載されている。たとえば、ドライバーと助手席乗員を守るフロント エアバッグ、<br>サイド エアバッグ、およびヘッド エアバッグは標準装備。さらに後席には、左右のサイド エアバッグがオプション装備可能である。<br>BMW M らしさは、クリアなデザイン、カラー、そして材質という言葉で表すことができる。M3 の購入者は、3 種類の異なるデザイン ラインとカラー コンビネー<br>ションから選ぶことができる。一つはファブリック/レザーの組み合わせ。もう一つはレザー/アルカンタラの組み合わせ。最後は室内同系色のレザー トリム。また、2 種類<br>の特別塗装色は全く新しい M3 専用カラーである。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Masanori Sugimoto<br>電話: +81-3-6259-8378<br>メールアドレス: <a href="mailto:id-27279-masanori.sugimoto@bmw.co.jp">id-27279-masanori.sugimoto@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[M3,Press Kit,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Wed, 12 Sep 2001 12:00:00 +0200</pubDate>
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