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                    <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
                    <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/</link>
                    <description></description>
                    <language>ja</language>
                    <lastBuildDate>Thu, 08 Oct 2026 19:58:02 +0200</lastBuildDate>
                    <pubDate>Tue, 12 May 2026 04:00:00 +0200</pubDate>
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                        <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
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                        <title>BMW Mキャラバン2026開催</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-mkiyaraban2026KaiCui/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-mkiyaraban2026KaiCui/</guid><pp:caseid>778114</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[5月16日、17日に福岡にて開催]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>5月16日、17日に福岡にて開催</strong>
</p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  上野金太郎）は、5月16日および17日に、ソラリアプラザ（福岡県福岡市中央区天神2丁目2-43福岡県）一階のイベント・スペース「ゼファ」にて、「BMW
  Mキャラバン2026 in福岡」を開催する。</p>
<p> </p>
<p>BMW Mキャラバンは、BMWのサブ・ブランド「BMW M」の認知向上を第一の目的に日本全国で開催のイベントである。本年は、すでに札幌、大阪での開催が行なわれており、5月半ばには福岡にて開催され、その後、名古屋、広島、仙台での開催が予定されている。</p>
<p> </p>
<p>イベント会場では、BMW Mを象徴するBMW Mハイ・パフォーマンス・モデル、BMW Mパーフォーマンス・モデルの展示をはじめ、レーシング・ドライバーによるトークショー、BMWスペシャル抽選会、子供向けにメカニックの仕事を体験できるキッズ・メカニックのワークショップを開催する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>イベント概要</strong>
  <br />開催日時: 2026年5月16日および17日10時から18時まで<br />場所:
  ソラリアプラザ（福岡県福岡市中央区天神2丁目2-43福岡県）一階イベント・スペース「ゼファ」<br />入場料: 無料</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>展示車両</strong>
  <br />BMW M2 CS（Mパフォーマンス・パーツ装着モデル）<br />BMW M5 M xDrive
  Touring（2026年BMW＆MINI Racing先導モデル）<br />BMW M3 M
  xDrive（Mパフォーマンス・パーツ装着モデル）<br />BMW X7 M60i xDrive</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>トークショー</strong>

  <br />「BMWが選ばれる理由」や、「BMWとモータースポーツとのつながり」、「BMWの性能を発揮し続ける秘訣」、「デジタル・ツールを使用してのBMWのアフターサービス」、「BMW Mハイ・パフォーマンス・モデルについてのトークショー」を実施する。「BMWが選ばれる理由」については、ゲストに著名なモータージャーナリスト萩原秀輝氏を招いて行われる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M3,M5,BMW M,Touring,M2,G07,X7,G99,G87 CS,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Tue, 12 May 2026 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 12 May 2026 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型BMW M5ツーリング誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m5tsu-ringuDanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m5tsu-ringuDanSheng/</guid><pp:caseid>777816</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[日本市場初: BMW M5ツーリングの導入 /// 車両本体価格をBMW M5（セダン･モデル）と同価格に設定 /// 高性能V8エンジン+電動モーターを搭載したM専用プラグイン・ハイブリッド・システム「M HYBRIDシステム」を採用しシステム･トータル 535kW / 1,000Nmを発揮するパワーでサーキット走行を可能とするダイナミックなパフォーマンスを実現]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>日本市場初: BMW M5ツーリングの導入</strong>
  <br />
  <strong>車両本体価格をBMW M5（セダン･モデル）と同価格に設定</strong>
  <br />
  <strong>高性能V8エンジン+電動モーターを搭載したM専用プラグイン・ハイブリッド・システム「M
    HYBRIDシステム」を採用しシステム･トータル 535kW / 1,000Nmを発揮するパワーでサーキット走行を可能とするダイナミックなパフォーマンスを実現</strong>
</p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、プレミアム・ミドル・セグメントにおけるツーリング・モデル「BMW
  5シリーズ ツーリング」のラインアップに、ハイ・パフォーマンス・プレミアム・ミドル・セグメント・ツーリング「新型BMW M5（エムファイブ）ツーリング（全面改良）」を追加し、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始する。納車は、2025年第一四半期以降を、予定している。</p>
<p> </p>
<p>ハイ・パフォーマンス車両を手掛けるBMW M社が開発したBMW
  M5ツーリングは、ハイ・パフォーマンス・プレミアム・ミドル・セグメント・セダン「BMW M5」をベースに、荷室容量を増やしたステーション・ワゴン・タイプのモデルであり、先進のデジタル技術、高い安心、安全性、快適な機能を提供し、ビジネス・シーンのみならず、スポーツやレジャーといったあらゆるシーンにおいて、すべての望みを多彩な才能で実現するモデルである。</p>
<p>
  <br />
  <br />
</p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong>
</p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 87.0%;border-collapse: collapse;background-color: rgb(255,255,255);" width="100%">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>
          <strong>モデル</strong>
        </p>
      </td><td style="width: 124.75pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>
          <strong>メーカー希望小売価格</strong>
        </p>
      </td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>
          <strong>クリーン・ディーゼル・エンジンおよび48Vマイルド・ハイブリッド・システム搭載モデル</strong>
        </p>
      </td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>BMW 523d
          Touring xDrive Exclusive<sup>*</sup>
        </p>
      </td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>8,900,000円</p>
      </td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>BMW 523d
          Touring xDrive M Sport<sup>*</sup>
        </p>
      </td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>9,600,000円</p>
      </td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>
          <strong>電気自動車</strong>
        </p>
      </td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>BMW i5
          Touring eDrive40 Excellence<sup>*</sup>
        </p>
      </td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>10,400,000円</p>
      </td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>BMW i5
          Touring eDrive40 M Sport<sup>*</sup>
        </p>
      </td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>10,400,000円</p>
      </td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>BMW i5
          Touring M60 xDrive<sup>*</sup>
        </p>
      </td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>16,000,000円</p>
      </td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>
          <strong>高効率ガソリン・エンジンおよびプラグイン・ハイブリッド・システム搭載モデル</strong>
        </p>
      </td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>BMW M5 Touring</p>
      </td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>19,980,000円</p>
      </td></tr>
  
</table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
</ul>
<p>*は、以前に発表済みのモデルとなります。</p>
<p> </p>
<p>BMW M5ツーリングは、過去に第３世代、第5世代のBMW
  M5にツーリング・モデルが設定されているが、両モデルとも日本での正規輸入販売は行なっておらず、今回発表の新型BMW M5ツーリングが、日本での正規輸入販売モデルとして初となる。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはレーシング･カーの技術を採用し市販車でありながらサーキットでの本格的な走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう１つは公道における高いスポーツ走行性能とプレミアム･カーとしての快適性の両方を妥協なく高めたMパフォーマンス・モデルであり、新型BMW M5ツーリングは、Mハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW M5ツーリングは、4.4LのV型8気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンに、M専用プラグイン・ハイブリッド・システムであるM
  HYBRIDシステムを搭載し、さらに、M専用4輪駆動システム「M xDrive」を搭載するなど、サーキット走行における最高の運動性能と、プレミアム・セグメントにおけるラグジュアリー・スポーツ・ツーリングとしての優れた安全性および快適性の要素を合わせ持つ、唯一無二のモデルである。そして、デザインと走行性能の両面において一目でMモデルであると実感出来る力強さを持ち、Mモデルの象徴的な存在となっている。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW M5ツーリングは、他のBMW
  5シリーズ同様に、日本においては、BMW社が初めて国土交通省からの認可を取得した、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能なドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」の搭載等、最先端の運転支援システムに加え、最新世代のコネクティビティも有し、「OK,
  BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple
  CarPlayへの対応、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、利便性が大幅に高められたモデルである。また、BMWデジタル・キー・プラスの標準装備により、車両のキーを持たずとも、対応のスマートフォン、スマートウォッチを携行していれば、車両に近づくだけでロック解除が可能であり、さらに車室内にロック解除に使用したデバイスがあるだけで、エンジンの始動も可能である。なお、新型BMW M5ツーリングは、ドイツのディンゴルフィング工場において、生産が行なわれる。</p>
<p>
  <br />
  <strong>デザイン</strong>
  <br />新しいデザイン言語により、新型BMW M5ツーリングは、スポーティさに加え、Mモデルらしい、更なる存在感を強調している。</p>
<p> </p>

<p>フロント・デザインは、M専用エアロ・バンパーやガーニッシュ、夜間走行時にBMWブランドの象徴である造形を印象的にライトアップするBMWアイコニック・グローを備えたM専用ブラック･キドニー・グリル、BMW
  5シリーズ ツーリングより75mmワイドなフロント・フェンダーが特徴的である。</p>
<p> </p>

<p>リア・デザインにおいては、Mリア・スポイラー、M専用リア・バンパーには専用デザインのディヒューザーが施され、Mスポーツ・エギゾースト・システム、BMW
  5シリーズ ツーリングより48mmワイドなリア・フェンダーと相まって、精悍な佇まいを表現している。</p>
<p> </p>

<p>インテリアにおいては、BMW特有の駆けぬける歓びを感じられ、長距離走行においては、高次元の快適性を提供するデザイン・エレメントが採用されている。 広々としたスペース、随所に取り入れられたモダンな機能、高次元のオーディオ性能、高品質で精密に加工された素材、素晴らしい完成度、高度なデジタル・サービスがインテリアの雰囲気を特徴づけている。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW M5ツーリングの運転席は、先代モデルに比べてボタン類が大幅に削減され、無駄を省いた洗練された印象を与えている。BMWカーブド・ディスプレイは、最新の12.3インチのインフォメーション・ディスプレイと14.9インチのコントロール・ディスプレイで構成されている。インストルメント・パネル中央からドア・トリムを立体的なクリスタル面が貫くBMWインタラクション・バーを標準装備し、Mカラーのアンビエント･ライティングをはじめ、ドライバーの好みの走行モードに応じて室内空間をアーティステックに演出する。Mモデル専用のMマルチ・ファンクション・シート、M専用装備品を随所に採用することにより、室内においても、Mモデルであることを主張している。</p>
<p>
  <br />
  <strong>多様なライフスタイルに対応する実用的なラゲッジ・ルーム</strong>
  <br />新型BMW M5ツーリングには、様々なニーズに対応可能な、多才で機能的、かつ、広々としたラゲッジ・ルームを採用している。ラゲッジ・ルーム容量は500Lを実現し、リヤ・シートのバックレストを倒せば最大で1,700Lまで拡張することが可能である。40:20:40分割可倒式リヤ・シート、リヤ・シートを完全に折りたたんだ状態でも荷室が使用でき、かつ、前席乗員の安全が確保されるラゲージ・パーティション・ネットが標準で装備される。</p>
<p>
  <br />
  <strong>パワートレイン</strong>
  <br />新型BMW M5ツーリングは、最高出力585PS（430kW）/5,600-6,500rpm、最大トルク750Nm
  /1,800-5,400rpmを発揮する高効率なモーター･スポーツ･テクノロジー直結のクロスバンク型を持つ4.4L
  Ｖ型8気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載し、さらに、第５世代のBMW
  eDriveテクノロジーを採用した電池容量22.1kWhを持つ、197PS（145kW）を発揮する電気モーターを搭載するM専用プラグイン・ハイブリッド・システム「M HYBRIDシステム」を搭載している。</p>
<p> </p>
<p>クロスバンク型のツイン・ターボ・エンジンは、1/1,000秒を争う､サーキット走行直結の技術の1つであり、ツイン・スクロール・ターボ2機を、向かい合うシリンダーの排気管を敢えて跨いで配置することで、ターボに排気のパワーが、遅れずに干渉することなく理想的な間隔で加わるため､鋭いレスポンスとスムーズな力強い加速を実現する事が可能である。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW M5ツーリングには、BMW
  Mモデル専用に開発された8速Mステップトロニック・トランスミッションのハウジングに電気モーターを組み込み、BMWグループが特許を取得したプリ・ギアリングにより、電気モーターが発生するトルクを高性能6気筒ツイン・ターボ・エンジン相当の450Nmまで増強させる事が可能となり、システム・トータルの最高出力727PS（535kW）、最大トルク1,000Nmを発揮することで、電気自動車を除き、BMW
  M5およびBMW XM Label同様にBMW史上最強のパワー・ユニットを搭載するモデルの1つである。電気のみでの走行も可能であり、約70kmまで、ゼロ・エミッションでの走行が可能である。<br />全ての数値は、欧州仕様値となります。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライビング・ダイナミクス</strong>

  <br />ダイナミックな走行性能、あらゆる運転状況における抜群の安定性、高精度なハンドリング性能、優れた乗り心地、世界最高のドライビング・ダイナミクスの実現を目指し、ロング・ホイールベース、フロント・アクスルとリア・アクスルのトレッド幅の拡大、バランスの取れた約50:50の前後重量配分、インテリジェントな軽量構造、ボディとシャシーの接続剛性の向上等に加え、新型BMW M5ツーリングには、様々なMモデル専用の最先端シャシー・テクノロジーを採用している。センシングと同時に最短時間で直接制御されるホイール・スリップ・テクノロジー、統合ブレーキ・システム、可変ステアリング・レシオを備えたスポーツ・ステアリング、アダプティブMサスペンション、アクティブMディファレンシャル、4輪操舵を可能とするインテグレーテッド・アクティブ・ステアリングを標準装備し、サーキットにおける本格的かつダイナミックな走行性能と、快適な乗り心地とを極めて高い次元で両立することで、サーキット走行においても、通常走行においても、新時代の｢駆けぬける歓び｣を実現している。</p>
<p>
  <br />
  <strong>4輪駆動システムM xDrive</strong>
  <br />高性能エンジンのパワーは、Mモデル専用4輪駆動システムM xDriveを介して路面に伝達される。M
  xDriveは、インテリジェント4輪駆動システムBMW
  xDriveとアクティブMディファレンシャルをベースとして、Mモデル専用に開発された制御システム「ドライビング・ダイナミクス・コントロール」によって制御されている。さらに、車両の安定走行をサポートするDSC（ダイナミッック・スタビリティ・コントロール）が装備されており、日常の安定した走行から、サーキットでのアクティブな走行まで多様な楽しみを提供する。基本設定は「DSCオン・4WDモード」で、Mモデル特有の俊敏性を十分に発揮する。Mダイナミック・モード（MDM、4WD Sport）では、リア・アクスルへの駆動トルク配分が増加し、リヤ・ホイールのスリップ許容量が大きくなることで、より多様なハンドリングを楽しむことが可能になる。<br />さらに、DSCオフ時に選択可能な後輪駆動「2WDモード」では、クルマの挙動を制限する制御システムの介入を断ち、熟練したドライバー自らが車両を操作する歓びをダイレクトに味わうことが可能になっている。</p>
<p>
  <br />
  <strong>走行状況に応じてカスタマイズ可能なドライブロジック付きの新型8速トランスミッション</strong>
  <br />新型BMW M5ツーリングのスポーツ走行をサポートするのが、ドライブロジック付き新型8速Mステップトロニック・トランスミッションである。ドライバーは、ドライブロジック選択スイッチによって、シフト特性を3段階から選択し、状況に応じた最適なギヤ比設定とレスポンスが得られ、思い通りの走りを体験することが可能となる。「モード1」は効率的な走りをサポートし、「モード2」ではシフト時間を短縮し、俊敏な走りを実現する。さらに、「モード3」はシフト時間を最大限短縮するため、マニュアル・シフトに慣れたドライバーであれば、複数のギヤを飛び越えたシフト・ダウンも可能で、急カーブの手前などで一気に1速ギヤまで落とすなど、サーキットでのスポーティでアグレッシブな走りに適した設定となっている。また、「モード3」では、エンジンがリミットに達したときの強制シフト・アップも行わないため、最大限自由に車両を操作することが可能になる。</p>
<p>
  <br />
  <strong>ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載</strong>

  <br />BMW社が国内認可取得モデルとして初めて導入したハンズ・オフ機能が搭載されている。「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路*1での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。この機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能*2となる。<br />*1:
  高速自動車国道法に定める高速自動車国道、及び指定都市高速道路に分類される道路が対象。<br />*2: SAE
  International（Society of Automotive Engineers）が定めるレベル2の段階であり、自動運転ではなく、前方注視が必要となるなど、ある一定の条件が必要。</p>
<p>
  <br />
  <strong>安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」、完全自動駐車が可能となる「パーキング・アシスト・プロフェショナル」を標準装備</strong>

  <br />高性能カメラ&レーダー、および高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、クロス・トラフィック・ウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能を、標準装備としている。<br />標準装備となるパーキング・アシスト・プロフェッショナルには、時速35km以下で車両が直前に前進したルート最大200mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト・プロフェッショナル機能が採用されている。日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。<br />さらに、新型BMW M5ツーリングには、駐車時に、ステアリング、アクセル、ブレーキ操作が一切不要な「パーキング・サポート・プロフェッショナル」が、標準装備となる。自宅駐車場、勤務先駐車場を車両に登録しておくことで、駐車スペースが近づくと、車両が自動で検知し、検知後は、完全自動駐車が可能となる。<br />駐車場所の記録は最大10ヵ所の登録が可能であり、最大200mまでの駐車操作（合計600mまで）を記録できる為、狭いスペースで複雑な切り替えしが必要な場合でも正確に再現することが可能である。<br />また、駐車スペースの幅が狭い場合はドライバーが下車し、車外よりスマートフォンでコントロールすることができる｢リモート・パーキング｣機能によりスマートかつ快適に駐車操作を行うことも可能である。</p>
<p>
  <br />
  <strong>車両全方向に対応したBMWドライブ・レコーダー</strong>
  <br />新型BMW M5ツーリングには、車載カメラを使用した全方向(前後&左右)記録可能なBMWドライブ・レコーダーを標準装備している。後付けのドライブ・レコーダーと異なり、車両後方の映像もウィンドー越しではなく直接撮影するので、あおり運転等の危険運転車両と遭遇した際に、車両のナンバーも鮮明に記録すると同時に、サイドのカメラで幅寄せの映像記録にも対応する。また、前方カメラを使ってドライビング中に前方の美しい景色を記録することも可能である。</p>
<p>
  <br />
  <strong>車両の異常をスマートフォンに知らせるアラーム・システム</strong>
  <br />車両の盗難や車上荒らし等の被害を事前に防止するアラーム・システムを標準装備している。車両がロック中に異常を検知した場合、登録されているスマートフォンに通知を行うと同時に、車両周辺および車両室内の映像もスマートフォン上で確認することが可能である。</p>
<p>
  <br />
  <strong>最新のBMW iDriveおよびBMWオペレーティング・システム8.5</strong>
  <br />進化したBMWカーブド・ディスプレイと「QuickSelect」機能を備えた制御システムも、新型BMW
  5シリーズの特徴の1つである。BMWオペレーティング・システム8.5をベースにしており、運転席側に機能アイコンを縦に並べた再設計されたホーム画面を備えている。「QuickSelect」機能により、サブ・メニューに切り替えることなく機能に直接アクセスできるため、メニュー構造が大幅に改良され、操作しやすくしている。新しいBMW iDriveは、BMWカーブド・ディスプレイおよびBMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントとも組み合わされ、一貫して、タッチ・ディスプレイと言語で操作できるように設計されている。</p>
<p> </p>
<p>さらに、最新のBMWオペレーティング・システム8.5により、新型BMW
  M5においては、AirConsoleプラットフォームを用いた革新的な車内ゲームの使用*を可能にしている。ドライバーと同乗者は、車両が停止している際、スマートフォンをコントローラーとして、14.9インチのセンター・ディスプレイを使用しての対戦型ゲームをプレイすることが可能である。<br />*:
  パーソナルeSIMまたはBMW Bluetooth
  SIMカードリーダーを使用した5Gデータ通信でのみ利用可能です。パーソナルeSIMでの接続には株式会社NTTドコモの「ワンナンバーサービス」対象料金プランへの契約が必要です。BMW
  Bluetooth SIMカードリーダーを使用する場合は、別途データ通信用SIMカードの契約が必要です。</p>
<p>
  <br />
  <strong>コネクティビティ</strong>
  <br />コネクティビティにおいても優位性は高く、「OK, BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple CarPlayやSpotifyへの対応、BMWコネクテッド・ドライブ標準装備により、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、大きな利便性がある。また、BMWデジタル・キー・プラスの標準装備により、車両のキーを持たずとも、対応のスマートフォン、スマートウォッチを携行していれば、車両に近づくだけでロック解除が可能であり、さらに車室内にロック解除に使用したデバイスがあるだけで、エンジンの始動も可能である。</p>
<p>
  <br />
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong>

  <br />BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2021年夏には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「My BMW」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。</p>
<p>
  <br />
  <strong>BMW Intelligent Personal Assistant（インテリジェント・パーソナル・アシスタント）</strong>

  <br />BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW（オーケー・ビー・エム・ダブリュー）」だけでなく、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。</p>
<p>
  <br />
  <strong>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</strong>
  <br />3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
<p>
  <br />
  <strong>充実した標準装備と戦略的な価格設定</strong>
  <br />日本仕様において､独自に、高品質､高機能装備を標準装着とした上で、車両本体価格を先代モデルのBMW
  M5（セダン）と同様、かつ、本年発表の新型BMW
  M5（セダン）と同価格19,980,000円の戦略的な価格にて販売する。高品質面では､BMW
  Individualレザー･メリノ･シートやアルカンターラ・ヘッドライナーに加え､最高の音響空間を提供するBowers & Wilkinsダイヤモンド･サラウンド･サウンド･システムを標準装備している。高機能面では､アクティブ･シート･ベンチレーション（前席）や4ゾーン･エアコンディショニングを標準装備し､スポーティなMモデルながらも､BMWラグジュアリー･モデルに相応しい快適性を提供する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong>
  <br />■    BMW M5ツーリング<br />全長5,096mm、全幅1,970mm、全高1,516mm、ホイールベース3,006mm、排気量4,395cc、　　　　V型8気筒ガソリン・エンジン、最高出力585PS（430kW）/5,600-6,500rpm、最大トルク750Nm/1,800-5,400rpm、電気モーター出力197PS（145kW）、電気モーター・トルク280Nm、システム・トータル最高出力727PS（535kW）、システム・トータル最大トルク1,000Nm<br />全ての数値は、欧州仕様値となります。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M5,BMW M,Touring,F90,G99,Product]]></category>
            <pubDate>Wed, 25 Dec 2024 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 25 Dec 2024 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型BMW M5誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m5DanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m5DanSheng/</guid><pp:caseid>777836</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[高性能V8エンジン+電動モーターを搭載したM専用プラグイン・ハイブリッド・システム「M HYBRIDシステム」を採用 /// システム･トータル 535kW / 1,000Nmを発揮するBMW M史上最強パワーでサーキット走行を可能とするダイナミックなパフォーマンスを実現 /// 車両本体価格19,980,000円: 先代モデルより性能および標準装備向上も価格据え置き]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、プレミアム・セグメントにおけるミドル・クラス・セダン「BMW
  5シリーズ」のラインアップに、ハイ・パフォーマンス・セダン「BMW M5（</p>
<p>エムファイブ）」の新型モデル（全面改良）を追加し、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始する。納車開始は、本年11月中旬以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>ハイ・パフォーマンス車両を手掛けるBMW M社が開発したBMW
  M5は、プレミアム・セグメントにおける高性能セダンとして、1984年に初代モデルが登場し、今回発表の新型BMW M5は第7世代となる。BMW
  M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはレーシング･カーの技術を採用し市販車でありながらサーキットでの本格的な走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう１つは公道における高いスポーツ走行性能とプレミアム･カーとしての快適性の両方を妥協なく高めたMパフォーマンス・モデルであり、今回発表の新型BMW M5は、Mハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 467.8pt;height: 295.637px;">
  
    <tr style="height: 24.6364px;">
      <td style="width: 343.05pt;height: 24.6364px;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;height: 24.6364px;"><p>
          <strong>メーカー希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 24.6364px;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;background-color: rgb(206,212,217);height: 24.6364px;"><p>
          <strong>高効率ガソリン・エンジン搭載モデル（48Vマイルド・ハイブリッド・システム搭載）</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 24.6364px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 24.6364px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          523i Exclusive*</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 24.6364px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>7,980,000円</p></td></tr>
    <tr style="height: 24.6364px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 24.6364px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          523i M Sport*</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 24.6364px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>8,680,000円</p></td></tr>
    <tr style="height: 24.6364px;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;height: 24.6364px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>
          <strong>クリーン・ディーゼル・エンジン搭載モデル（48Vマイルド・ハイブリッド・システム搭載）</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 24.6364px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 24.6364px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          523d xDrive M Sport*</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 24.6364px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>9,180,000円</p></td></tr>
    <tr style="height: 24.6364px;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;height: 24.6364px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>
          <strong>電気自動車</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 24.6364px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 24.6364px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          i5 eDrive40 Excellence*</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 24.6364px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>9,980,000円</p></td></tr>
    <tr style="height: 24.6364px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 24.6364px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          i5 eDrive40 M Sport*</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 24.6364px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>9,980,000円</p></td></tr>
    <tr style="height: 24.6364px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 24.6364px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          i5 M60 xDrive*</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 24.6364px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>15,480,000円</p></td></tr>
    <tr style="height: 24.6364px;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;height: 24.6364px;"><p>
          <strong>高効率ガソリン・エンジン搭載モデル（プラグイン・ハイブリッド・システム搭載）</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 24.6364px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 24.6364px;"><p>BMW
        M5</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 24.6364px;"><p>19,980,000円</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>*は、以前に発表済みのモデルとなります。</li></ul>
<p>第7世代の新型BMW M5は、4.4LのV型8気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンに、BMW
  M5へは初めてとなるM専用プラグイン・ハイブリッド・システムであるM
  HYBRIDシステムを搭載し、さらに、先代モデル同様にM専用4輪駆動システム「M xDrive」を搭載するなど、サーキット走行における最高の運動性能と、プレミアム・セグメントにおけるラグジュアリー・スポーツ・セダンとしての優れた安全性および快適性の要素を合わせ持つ、唯一無二のモデルである。そして、デザインと走行性能の両面において一目でMモデルであると実感出来る力強さを持ち、Mモデルの象徴的な存在となっている。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW M5は、昨年発表の第7世代のBMW
  5シリーズ同様に、日本においては、BMW社が初めて国土交通省からの認可を取得した、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能なドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」の搭載等、最先端の運転支援システムに加え、最新世代のコネクティビティも有し、「OK,
  BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple
  CarPlayへの対応、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、利便性が大幅に高められたモデルである。また、BMWデジタル・キー・プラスの標準装備により、車両のキーを持たずとも、対応のスマートフォン、スマートウォッチを携行していれば、車両に近づくだけでロック解除が可能であり、さらに車室内にロック解除に使用したデバイスがあるだけで、エンジンの始動も可能である。なお、新型BMW M5は、先代モデル同様に、ドイツのディンゴルフィング工場において、生産が行なわれる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザイン</strong></p>
<p>新しいデザイン言語により、新型BMW M5は、スポーティさに加えエレガンスとセダンらしい格式あるBMW 5シリーズをベースに、Mモデルらしい、更なる存在感を強調している。</p>
<p> </p>

<p>フロント・デザインは、M専用エアロ・バンパーやガーニッシュ、夜間走行時にBMWブランドの象徴である造形を印象的にライトアップするBMWアイコニック・グローを備えたM専用ブラック･キドニー・グリル、BMW 5シリーズより75mmワイドなフロント・フェンダーが特徴的である。</p>
<p> </p>

<p>リア・デザインにおいては、Mカーボン・リア・スポイラー、M専用リア・バンパーには専用デザインのディヒューザーが施され、Mスポーツ・エギゾースト・システム、BMW 5シリーズより48mmワイドなリア・フェンダーと相まって、精悍な佇まいを表現している。</p>
<p> </p>

<p>インテリアにおいては、BMW特有の駆けぬける歓びを感じられ、長距離走行においては、高次元の快適性を提供するデザイン・エレメントが採用されている。 広々としたスペース、随所に取り入れられたモダンな機能、高次元のオーディオ性能、高品質で精密に加工された素材、素晴らしい完成度、高度なデジタル・サービスがインテリアの雰囲気を特徴づけている。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW M5の運転席は、先代モデルに比べてボタン類が大幅に削減され、無駄を省いた洗練された印象を与えている。BMWカーブド・ディスプレイは、最新の12.3インチのインフォメーション・ディスプレイと14.9インチのコントロール・ディスプレイで構成されている。インストルメント・パネル中央からドア・トリムを立体的なクリスタル面が貫くBMWインタラクション・バーを標準装備し、Mカラーのアンビエント･ライティングをはじめ、ドライバーの好みの走行モードに応じて室内空間をアーティステックに演出する。Mモデル専用のMマルチ・ファンクション・シート、M専用装備品を随所に採用することにより、室内においても、Mモデルであることを主張している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>パワートレイン</strong></p>
<p>新型BMW M5は、最高出力585PS（430kW）/5,600-6,500rpm、最大トルク750Nm
  /1,800-5,400rpmを発揮する高効率なモーター･スポーツ･テクノロジー直結のクロスバンク型を持つ4.4L
  Ｖ型8気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載し、さらに、第５世代のBMW
  eDriveテクノロジーを採用した電池容量22.1kWhを持つ、197PS（145kW）を発揮する電気モーターを搭載するM専用プラグイン・ハイブリッド・システム「M HYBRIDシステム」を搭載している。</p>
<p> </p>
<p>クロスバンク型のツイン・ターボ・エンジンは、1/1000秒を争う､サーキット走行直結の技術の1つであり、ツイン・スクロール・ターボ2機を、向かい合うシリンダーの排気管を敢えて跨いで配置することで、ターボに排気のパワーが、遅れずに干渉することなく理想的な間隔で加わるため､鋭いレスポンスとスムーズな力強い加速を実現する事が可能である。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW M5においては、BMW
  Mモデル専用に開発された8速Mステップトロニック・トランスミッションのハウジングに電気モーターを組み込み、BMWグループが特許を取得したプリ・ギアリングにより、電気モーターが発生するトルクを高性能6気筒ツイン・ターボ・エンジン相当の450Nmまで増強させる事が可能となり、システム・トータルの最高出力727PS（535kW）、最大トルク1,000Nmを発揮することで、電気自動車を除き、BMW
  XM Label同様にBMW史上最強のパワー・ユニットを搭載するモデルの1つである。電気のみでの走行も可能であり、約70kmまで、ゼロ・エミッションで走行する。</p>
<p>
  <sup>全ての数値は、欧州仕様値となります。</sup></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライビング・ダイナミクス</strong></p>

<p>ダイナミックな走行性能、あらゆる運転状況における抜群の安定性、高精度なハンドリング性能、優れた乗り心地、世界最高のドライビング・ダイナミクスの実現を目指し、ロング・ホイールベース、フロント・アクスルとリア・アクスルのトレッド幅の拡大、バランスの取れた約50:50の前後重量配分、インテリジェントな軽量構造、ボディとシャシーの接続剛性の向上等に加え、新型BMW
  M5には、様々なMモデル専用の最先端シャシー・テクノロジーを採用している。センシングと同時に最短時間で直接制御されるホイール・スリップ・テクノロジー、統合ブレーキ・システム、可変ステアリング・レシオを備えたスポーツ・ステアリング、アダプティブMサスペンション、アクティブMディファレンシャル、BMW M5初となる4輪操舵を可能とするインテグレーテッド・アクティブ・ステアリングを標準装備し、サーキットにおける本格的かつダイナミックな走行性能と、快適な乗り心地とを極めて高い次元で両立することで、サーキット走行においても、通常走行においても、新時代の｢駆けぬける歓び｣を実現している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>4輪駆動システムM xDrive</strong></p>
<p>高性能エンジンのパワーは、Mモデル専用4輪駆動システムM xDriveを介して路面に伝達される。M
  xDriveは、インテリジェント4輪駆動システムBMW
  xDriveとアクティブMディファレンシャルをベースとして、Mモデル専用に開発された制御システム「ドライビング・ダイナミクス・コントロール」によって制御されている。さらに、車両の安定走行をサポートするDSC（ダイナミッック・スタビリティ・コントロール）が装備されており、日常の安定した走行から、サーキットでのアクティブな走行まで多様な楽しみを提供する。基本設定は「DSCオン・4WDモード」で、Mモデル特有の俊敏性を十分に発揮する。Mダイナミック・モード（MDM、4WD Sport）では、リア・アクスルへの駆動トルク配分が増加し、リヤ・ホイールのスリップ許容量が大きくなることで、より多様なハンドリングを楽しむことが可能になる。</p>
<p>さらに、DSCオフ時に選択可能な後輪駆動「2WDモード」では、クルマの挙動を制限する制御システムの介入を断ち、熟練したドライバー自らが車両を操作する歓びをダイレクトに味わうことが可能になっている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>走行状況に応じてカスタマイズ可能なドライブロジック付きの新型8速トランスミッション</strong></p>
<p>新型BMW M5のスポーツ走行をサポートするのが、ドライブロジック付き新型8速Mステップトロニック・トランスミッションである。ドライバーは、ドライブロジック選択スイッチによって、シフト特性を3段階から選択し、状況に応じた最適なギヤ比設定とレスポンスが得られ、思い通りの走りを体験することが可能となる。「モード1」は効率的な走りをサポートし、「モード2」ではシフト時間を短縮し、俊敏な走りを実現する。さらに、「モード3」はシフト時間を最大限短縮するため、マニュアル・シフトに慣れたドライバーであれば、複数のギヤを飛び越えたシフト・ダウンも可能で、急カーブの手前などで一気に1速ギヤまで落とすなど、サーキットでのスポーティでアグレッシブな走りに適した設定となっている。また、「モード3」では、エンジンがリミットに達したときの強制シフト・アップも行わないため、最大限自由に車両を操作することが可能になる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載</strong></p>
<p>BMW社が国内認可取得モデルとして初めて導入したハンズ・オフ機能が搭載されている。「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路<sup>*1</sup>での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。この機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能<sup>*2</sup>となる。</p>
<p>*1: 高速自動車国道法に定める高速自動車国道、及び指定都市高速道路に分類される道路が対象。</p>
<p>*2: SAE International（Society of Automotive Engineers）が定めるレベル2の段階であり、自動運転ではなく、前方注視が必要となるなど、ある一定の条件が必要。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」、完全自動駐車が可能となる「パーキング・アシスト・プロフェショナル」を標準装備</strong></p>
<p>高性能カメラ&レーダー、および高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、クロス・トラフィック・ウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能を、標準装備としている。</p>
<p>標準装備となるパーキング・アシスト・プロフェッショナルには、時速35km以下で車両が直前に前進したルート最大200mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト・プロフェッショナル機能が採用されている。日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。</p>
<p>さらに、新型BMW M5には、駐車時に、ステアリング、アクセル、ブレーキ操作が一切不要な「パーキング・サポート・プロフェッショナル」が、標準装備となる。自宅駐車場、勤務先駐車場を車両に登録しておくことで、駐車スペースが近づくと、車両が自動で検知し、検知後は、完全自動駐車が可能となる。</p>
<p>駐車場所の記録は最大10ヵ所の登録が可能であり、最大200mまでの駐車操作（合計600mまで）を記録できる為、狭いスペースで複雑な切り替えしが必要な場合でも正確に再現することが可能である。</p>
<p>また、駐車スペースの幅が狭い場合はドライバーが下車し、車外よりスマートフォンでコントロールすることができる｢リモート・パーキング｣機能によりスマートかつ快適に駐車操作を行うことも可能である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>車両全方向に対応したBMWドライブ・レコーダー</strong></p>
<p>新型BMW M5には、車載カメラを使用した全方向(前後&左右)記録可能なBMWドライブ・レコーダーを標準装備している。後付けのドライブ・レコーダーと異なり、車両後方の映像もウィンドー越しではなく直接撮影するので、あおり運転等の危険運転車両と遭遇した際に、車両のナンバーも鮮明に記録すると同時に、サイドのカメラで幅寄せの映像記録にも対応する。また、前方カメラを使ってドライビング中に前方の美しい景色を記録することも可能である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>車両の異常をスマートフォンに知らせるアラーム・システム</strong></p>
<p>車両の盗難や車上荒らし等の被害を事前に防止するアラーム・システムを標準装備している。車両がロック中に異常を検知した場合、登録されているスマートフォンに通知を行うと同時に、車両周辺および車両室内の映像もスマートフォン上で確認することが可能である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>最新のBMW iDriveおよびBMWオペレーティング・システム8.5</strong></p>
<p>進化したBMWカーブド・ディスプレイと「QuickSelect」機能を備えた制御システムも、新型BMW
  5シリーズの特徴の1つである。BMWオペレーティング・システム8.5をベースにしており、運転席側に機能アイコンを縦に並べた再設計されたホーム画面を備えている。「QuickSelect」機能により、サブ・メニューに切り替えることなく機能に直接アクセスできるため、メニュー構造が大幅に改良され、操作しやすくしている。新しいBMW iDriveは、BMWカーブド・ディスプレイおよびBMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントとも組み合わされ、一貫して、タッチ・ディスプレイと言語で操作できるように設計されている。</p>
<p> </p>
<p>さらに、最新のBMWオペレーティング・システム8.5により、新型BMW M5においては、AirConsoleプラットフォームを用いた革新的な車内ゲームの使用<sup>*</sup>を可能にしている。ドライバーと同乗者は、車両が停止している際、スマートフォンをコントローラーとして、14.9インチのセンター・ディスプレイを使用しての対戦型ゲームをプレイすることが可能である。</p>
<p>*: パーソナルeSIMまたはBMW Bluetooth
  SIMカードリーダーを使用した5Gデータ通信でのみ利用可能です。パーソナルeSIMでの接続には株式会社NTTドコモの「ワンナンバーサービス」対象料金プランへの契約が必要です。BMW
  Bluetooth SIMカードリーダーを使用する場合は、別途データ通信用SIMカードの契約が必要です。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>コネクティビティ</strong></p>
<p>コネクティビティにおいても優位性は高く、「OK, BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple CarPlayやSpotifyへの対応、BMWコネクテッド・ドライブ標準装備により、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、大きな利便性がある。また、BMWデジタル・キー・プラスの標準装備により、車両のキーを持たずとも、対応のスマートフォン、スマートウォッチを携行していれば、車両に近づくだけでロック解除が可能であり、さらに車室内にロック解除に使用したデバイスがあるだけで、エンジンの始動も可能である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong></p>

<p>BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2021年夏には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「My BMW」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Intelligent Personal Assistant（インテリジェント・パーソナル・アシスタント）</strong></p>

<p>BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW（オーケー・ビー・エム・ダブリュー）」だけでなく、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</strong></p>
<p>3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>充実した標準装備と戦略的な価格設定</strong></p>
<p>日本仕様において､独自に高性能、高品質､高機能装備を標準装着とした上で、車両本体価格を従来モデルの19,980,000円に据え置く戦略的な価格にて販売する。</p>

<p>高性能面では､世界標準装備のパノラマ・ルールに比べ30kgもの軽量化と車体重心の低下を実現するカーボン強化樹脂製のルーフを標準装備とし、高品質面では､BMW
  Individualレザー･メリノ･シートやアルカンターラ・ヘッドライナーに加え､最高の音響空間を提供するBowers & Wilkinsダイヤモンド･サラウンド･サウンド･システムを標準装備している。高機能面では､アクティブ･シート･ベンチレーション（前席）や4ゾーン･エアコンディショニングを標準装備し､スポーティなMモデルながらも､BMWラグジュアリー･モデルに相応しい快適性を提供する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW 5シリーズについて</strong></p>
<p>1972年に初代モデルが誕生したBMW
  5シリーズは、プレミアム・セグメントにおけるミドル・クラスのセダンとして、世界で最も成功しているビジネス・セダンの代名詞となっている。2023年発表のBMW
  5シリーズは第8世代目であり、約7年ぶりのフルモデル・チェンジを行ない、BMW伝統のデザインを踏襲しつつ、コンセプトを一新し、格式のある存在感とエレガントさを同時に高めている。また、走行性能面では、約半世紀の歴史の中で初めて、電気のみで走行する電気自動車BMW
  i5を量販モデル、Mパフォーマンス・モデルの2モデルを同時にラインアップしている。さらに、BMW 5シリーズにおいて初となる48Ｖマイルド・ハイブリッド・システムを、ガソリンおよびディーゼル・エンジン搭載モデルに搭載する等、パワートレインを充実させている。更に、先進のデジタル技術で、高い安心、安全、快適な機能を提供し、そのプレミアム・ミドル・クラスのセダンをリードする地位を揺るぎないものとしている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>
  <li>BMW M5<br />全長5,096mm、全幅2,156mm、全高1,510mm、ホイールベース3,006mm、排気量4,395cc、　　　　V型8気筒ガソリン・エンジン、最高出力585PS（430kW）/5,600-6,500rpm、最大トルク750Nm/1,800-5,400rpm、電気モーター出力197PS（145kW）、電気モーター・トルク280Nm、システム・トータル最高出力727PS（535kW）、システム・トータル最大トルク1,000Nm</li></ul>
<p>
  <sup>全ての数値は、欧州仕様値となります。</sup></p>
<p> </p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M5,Sedan,G90,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Wed, 02 Oct 2024 06:31:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 02 Oct 2024 04:31:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW Mモデルのラインアップにおいて最もパワフルなエンジン搭載のMハイ・パフォーマンス・モデル「BMW M5 CS」が誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-mmoderunorainatsupunioiteZuimopawahurunaenzinDaZainomhaipahuo-mansumoderubmw-m5-csgaDanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-mmoderunorainatsupunioiteZuimopawahurunaenzinDaZainomhaipahuo-mansumoderubmw-m5-csgaDanSheng/</guid><pp:caseid>777742</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン）は、Mハイ・パフォーマンス・モデルBMW M5をベースに、現行モデル・ラインアップにおいて最もパワフルなエンジンを搭載し、軽量化を追求した「BMW M5 CS（エムファイブ・シーエス）」を、2021年4月12日午前11時より、BMWオンライン・ストア（https://online-store.bmw.co.jp/）において、5台限定で販売を行なう。納車は、2021年秋頃を予定している。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン）は、Mハイ・パフォーマンス・モデルBMW
  M5をベースに、現行モデル・ラインアップにおいて最もパワフルなエンジンを搭載し、軽量化を追求した「BMW M5
    CS（エムファイブ・シーエス）」を、2021年4月12日午前11時より、BMWオンライン・ストア（<a href="https://online-store.bmw.co.jp/">https://online-store.bmw.co.jp/</a>）において、5台限定で販売を行なう。納車は、2021年秋頃を予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはサーキットでの走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう１つはサーキットで培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルである。<br />今回発表のBMW
  M5 CSはMハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p>
<p> </p>
<p>BMW M5 CSは、ベース・モデルとなるBMW M5 CompetitionにBMW M社によるレーシング･フィールドの昂奮を日常に演出する”CS”専用チューン&スタイリングを採用した限定1,100台の世界限定車である。</p>
<p>BMW M ”CS”コンセプトは､サーキットでライバルを圧倒しながらも､日常使いをも可能としており､M5 CSは4シーター&公道走行可能な認可モデルとしてM5最強のコンペティション･モデルとなる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="border-collapse: collapse;width: 87.0%;" width="100%"><tr style="height: 20.15pt;"><td style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr style="height: 20.15pt;"><td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>BMW M5 CS</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>¥ 25,100,000</strong></p></td></tr></table>
<ul>
  <li>
    <strong>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</strong></li>
  <li>
    <strong>右ハンドル、AT仕様。</strong></li>
  <li>
    <strong>網掛けは、以前に発表のモデルです。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Mのラインアップの中で最もパワフルなエンジンと軽量設計への徹底的なこだわり</strong>
  <br />BMW M5 CSには、BMW M5
  Competitionの最高出力を10PS（7kW）上回る、635PS（467kW）を発生するBMW
  Mの歴史の中で最もパワフルな4.4リッターV型8気筒BMWツインパワー・ターボ・エンジンが搭載され、モータースポーツに由来する高回転特性を備え、堂々とした力強さと最高のパワーを発揮し、際立つ性能数値を叩き出している。ドライブロジック付き8速Mステップトロニック・トランスミッションを装備するBMW
  M5 CSは、0-100km/hをBMW M5 Competitionよりも0.3秒速い、僅か3.0秒*で加速する。<br />*: NEDCモード</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>最高の俊敏性</strong>
  <br />BMW M5 CSは、BMW M5
  Competitionに比べ約70kgの軽量化*に成功し、専用のシャシー・チューニング、アクティブMディファレンシャルを一括してインテリジェントに制御するM
  xDriveシステムの採用により、サーキットにおける並外れた性能を発揮する。<br />M
  xDriveシステムは、後輪駆動を重視した基本設定の可変式4輪駆動モード（4WD）から、純粋な後輪駆動設定（2WD）へと、DSC（ダイナミック・スタビリティ・コントロール）の介入なしにクルマのハンドリング特性の段階的な変更を可能にしている。これにより、高性能セダンの日常での実用性を一切損なうことなく、卓越したハンドリング、ダイナミクス、ドライビング・プレジャーが、ドライバーに提供される。BMW
  M5 CSは、BMW M5 Competitionのシャシーをベースにして作られ、7mm低い車高と、BMW M8グラン
  クーペ用に開発されたショック・アブソーバーを装備している。このダンパーは、特に高速道路走行時の乗り心地を高めることに加え、ホイール荷重の変動を抑えて、限界域でのハンドリングを大きく向上させている。その結果、日常使用での直観的な運転のしやすさが維持されたまま、サーキットでの過酷な走行においても、よりいっそう正確な応答性が得られている。<br />*: 欧州仕様値</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Mカーボン・セラミック・ブレーキを標準装備</strong>
  <br />BMW M5
  CSに標準装備となるMカーボン・セラミック・ブレーキは、卓越した制動力を発揮する。フロントの6ピストン固定キャリパー・ユニットと、リヤのシングル・ピストン・フローティング・キャリパーには、Mロゴがあしらわれている。Mカーボン・セラミック・ブレーキは、BMW
  M5 Competitionに標準装備のMコンパウンド・ブレーキよりも約23kg軽量であり、バネ下重量と回転質量をさらに削減することが可能となり、ドライビング・ダイナミクスとサスペンション快適性が向上している。このブレーキは、制動力、耐フェード性、熱安定性が高く、耐摩耗性能にも優れている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>魅了する数々のデザイン・エレメントの採用</strong>
  <br />BMW M5
  CSは、ゴールド・ブロンズのエクスクルーシブなアクセントと、炭素繊維強化樹脂（CFRP）製のボディ・エレメントにより、BMW M5
  Competitionとは一線を画している。BMW M5
  CSのBMWキドニー・グリルはゴールド・ブロンズで仕上げられており、グリル内の「M5
  CS」バッジ、フロント・フェンダーのMギル、ドア・シル・プレートには照明付きの「M5 CS」バッジが備わっている。BMW M5
  CSのエンジン・フードは、全体がCFRP製で、エア・ベントはカーボン・ファイバー模様で仕上げられている。フロント・エプロンのスプリッター、ドア・ミラー・キャップ、トランク・リッド上のリヤ・スポイラー、およびリヤ・ディフューザーも、CFRP製であり、これらのパーツは空力的機能に加え、フルカラーのMロゴ付きMパワー・エンジン・カバーやカーボン・ファイバー模様仕上げのインテーク・サイレンサーと同じく、BMW
  M5 Competitionに対して約70kgの軽量化*を実現することにも役立っている。M5
  CSスポーツ・エグゾースト・システムの4本のステンレス・スチール製テールパイプの外観は、BMW M5
  Competitionに比べ、よりアグレッシブなデザインになっている。<br />*: 欧州仕様値</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>レーシング・フィールを最大限に享受する数々のCS専用インテリア</strong>

  <br />インテリアはフロントにCS専用のカーボン･バケット･シートを装着すると同時に､リヤ･シートもCS専用の軽量2座独立シート*とすることで､大幅な軽量化を実現している。<br />CS専用のMアルカンタラ･ステアリング･ホィールにはカーボン製のシフト･パドル･スイッチが装着され､ダーク･カーボン･アルミ･インテリア･トリムやドア･シル･プレートの”CS”ロゴとあいまってドライバーにレーシング･フィールドさながらのスポーティ感を演出している。<br />*: 4人乗り仕様となります。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>エグゾースト・システムによる感情に訴える豊かなサウンド・トラック</strong>
  <br />BMW M5 CSのスポーツ・エグゾースト・システムは、BMW
  Mならではの感情に訴えるサウンド・トラックを発生させ、エンジンの直線的なパワーの立ち上がりと高回転型の特性を強調している。2本に分岐してフラップで制御されるシステムは、エンジン音を増幅し、よりスポーティで明快なフィードバックをもたらすように設計され、より広い音域で、より感情に訴える力強いサウンドを車外に響かせている。サウンドは、エンジン特性に影響を与えるさまざまなモードにより変化し、SPORT+ では特にパワフルな音色になる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</strong>
  <br />BMW M5 CSには、3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<p>■ BMW M5 CS</p>
<p>全長5,000mm、全幅1,905mm、全高1,475mm、ホイールベース　2,980mm、車両重量1,840kg、車両総重量2,060kg、排気量4,394cc、V型8気筒ガソリン・エンジン、最高出力635PS（467kW）/6,000rpm、最大トルク750Nm/1,800rpm-5,950rpm。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M5,F90,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Fri, 09 Apr 2021 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 09 Apr 2021 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW M5誕生35周年を記念した特別限定車 BMW M5 35 Jahre Editionを発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m5DanSheng35ZhouNianwoJiNianshitaTeBieXianDingChe-bmw-m5-35-jahre-editionwoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m5DanSheng35ZhouNianwoJiNianshitaTeBieXianDingChe-bmw-m5-35-jahre-editionwoFaBiao/</guid><pp:caseid>777649</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン）は、BMW M社が開発するハイ・パフォーマンス・セダンであるBMW M5の初代モデルが発売された1985年から35周年を迎えることを記念した特別限定車「BMW M5 35 Jahre Edition（フュンフ・ドライシッヒ･ヤーレ）」を、全国のBMW正規ディーラーで本日より10台限定（全世界350台限定）で販売を開始し、12月以降順次納車を開始する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>歴史あるハイ・パフォーマンス・セダンの35周年を記念し、新型BMW M5 Competitionをベースに、内外装に限定装備を多数採用。全世界350台、日本国内10台限定で販売。</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン）は、BMW
  M社が開発するハイ・パフォーマンス・セダンであるBMW
  M5の初代モデルが発売された1985年から35周年を迎えることを記念した特別限定車「BMW M5 35 Jahre Edition（フュンフ・ドライシッヒ･ヤーレ）」を、全国のBMW正規ディーラーで本日より10台限定（全世界350台限定）で販売を開始し、12月以降順次納車を開始する。</p>
<p> </p>
<p>1985年に初登場したBMW M5は2018年に第6世代のモデルを発表し、2019年には、よりサーキット志向を際立たせた新型BMW M5 Competitionを発表するなど、サーキットにおける卓越した走行性能を追求する哲学を継承しつつ、ラグジュアリー・スポーツ・セダンとしての機能性を高めながら進化を続けてきた。</p>
<p> </p>
<p>今回の特別限定車は、最高出力460 kW（625 PS）/6,000 rpm、最大トルクは750 Nm/1,800～5,860
  rpm、0-100km/h加速は3.3秒を達成する、4.4LのV型8気筒エンジンを搭載し、伝統あるBMW
  M5が培ってきた技術力を余すことなく採用した新型BMW M5 Competitionをベースにしている。</p>
<p> </p>

<p>ボディ・カラーは、シルクのような滑らかさを備えたマットな色味で、上質かつ力強い存在感を放つ限定色、フローズン・ダーク・シルバーを採用している。さらに、70km/h以上での走行時に点灯し、LEDライトの約2倍に相当する最大600m先を照らすBMWレーザー・ライトを特別に装備することで視認性を高め、夜間走行での安全性をより向上させながら、BMW M5の高い走行性能を体感することが可能となっている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税10%込み）</strong></p>

  
    
      
    
      <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 99.55%;height: 60.0px;" width="20%"><tr><td style="width: 64.34%;" width="372"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 129.65%;" width="195"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" style="width: 64.34%;" width="372"><p>
          <strong>BMW M5 35 Jahre</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 129.65%;" width="195"><p>
          <strong>¥ 21,600,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■ 上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■ 右ハンドル仕様。</p>
<p> </p>

<p>インテリアには、ブラック・フル・レザー・メリノ・シートを装備し、限定デザインとなるベージュ・コントラスト・ステッチを採用している。さらに、インテリア・トリムにはより耐久性の高い、アルマイト加工が施され、淡いゴールドのアルミ・トリムが採用されている。重厚感あるブラックの内装に、上品なゴールドのアクセントが加わることで、他にはない高級感とスポーティさが融合された室内空間となっている。そして、「35
  Jahre」と刻まれたドアシルや、「M5 Edition 35 Jahre 1/350」の文字が浮かび上がるカップ・ホルダー・カバーにより、特別な限定車であるという事を演出している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新型BMW M5 Competitionについて</strong></p>
<p>新型BMW M5 Competitionは、BMW
  M5に搭載されている排気量4.4LのV型8気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンの出力を460kW（625ps）まで高め、0-100km/h加速は3.3秒を達成する、サーキット走行をより極めたハイ・パフォーマンス・セダンである。また、Mモデル専用4輪駆動システムM xDriveや、ドライブロジック付き新型8速Mステップトロニック・トランスミッションを搭載し、高性能エンジンのパワーを最大限引き出している。デザイン面でも、Mモデルの象徴である、ダブル・バー・キドニー・グリルやリヤ・スポイラー、ミラー・キャップ、サイド・ギルやMスポーツ・エキゾースト・システムをブラックで統一し、よりアグレッシブなデザインが採用されている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M社（M GmbH）について</strong></p>
<p>ドイツBMW本社を親会社とするBMW M社（1972年設立）は、3つの事業分野から構成されている。1つが高性能モデル、および、M
  Sportなどに採用される専用部品の開発である。2つ目が市販モデルには設定の無い特殊なカラーや素材、装備などを使用した特別注文プログラム「BMW Individual」による車両の製造。3つ目が2輪および4輪のBMWドライビング・エクスペリエンスのカリキュラム開発および実施である。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M5,5 Series,Sedan,F90,G30,Product,BMW,BMW M]]></category>
            <pubDate>Fri, 23 Aug 2019 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 23 Aug 2019 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型BMW M5 Competitionを発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m5-competitionwoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m5-competitionwoFaBiao/</guid><pp:caseid>777632</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、BMWのMモデルを象徴するハイ・パフォーマンス・セダンであるBMW M5（エム・ファイブ）をベースに、よりサーキット走行性能を磨き上げた新型BMW M5 Competition（コンペティション）を、全国のBMW正規ディーラーで本日より販売を開始する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>BMW M5の走行性能をより高め、サーキット走行性能を際立たせたモデル。</strong></li>
  <li>
    <strong>4.4リッターV型8気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、0-100km/h加速3.3秒を達成。</strong></li>
  <li>
    <strong>ブラックのアクセント・パーツを効果的に採用した、アグレッシブなデザイン。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  ペーター・クロンシュナーブル）は、BMWのMモデルを象徴するハイ・パフォーマンス・セダンであるBMW
  M5（エム・ファイブ）をベースに、よりサーキット走行性能を磨き上げた新型BMW M5 Competition（コンペティション）を、全国のBMW正規ディーラーで本日より販売を開始する。</p>
<p> </p>
<p>ハイ・パフォーマンス車両を手掛けるBMW M社が開発したBMW
  M5は、プレミアム・セグメントにおける高性能セダンとして、1984年に登場し、2018年3月に6代目となるモデルが発売された。6代目BMW
  M5は、4.4LのV型8気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、Mモデルのセダンで初めてM専用4輪駆動システム「M xDrive」を搭載するなど、サーキットにおける最高の運動性能と、プレミアム・セグメントにおけるラグジュアリー・スポーツ・セダンとしての要素を合わせ持つモデルである。そして、デザインと走行性能の両面において一目でMモデルであると実感出来る力強さを持ち、Mモデルの象徴的な存在となっている。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW M5 Competitionは、BMW M5と同じV型8気筒エンジンを搭載しながらも、さらにチューニングを施すことで、最高出力は+25psとなる625psを実現し、0-100km/h加速は3.3秒を達成している。そして、7mm車高を下げると共に、官能的なサウンドを奏でるMスポーツ・エキゾースト・システムを搭載することで、よりスポーティでダイナミックなドライビングを実現する。また、コイル・スプリングの設定は通常より約10%硬くなっており、コーナリング性能及びステアリング・レスポンスを最適化している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 99.07%;" width="20%"><tr><td style="width: 45.65%;" width="387"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 278.6%;" width="180"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" style="width: 45.65%;" width="387"><p>
          <strong>BMW M5 Competition</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 278.6%;" width="180"><p>
          <strong>¥ 18,230,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■　上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■　右/左ハンドル仕様。</p>
<p> </p>
<p> </p>

<p>デザイン面においては、高性能ユニットの能力を最大限発揮できるよう機能面にも配慮し、サーキットでも公道でもMモデルとしての個性を主張するスポーティなデザインを持つBMW
  M5をベースに、キドニー・グリルやリヤ・スポイラー、ミラー・キャップに加えて、Mモデルの象徴たるサイド・ギルやMスポーツ・エキゾースト・システムをブラック仕様にすることで、よりアグレッシブな個性を強調している。そして、BMW M5として初めて採用されたカーボン・ファイバー・強化プラスチック（CFRP）のルーフと、筋肉質なパターンが力強く浮かび上がるアルミニウム製のエンジン・フード、存在感あるフロントのエア・インテークと共に、Mモデルのスポーティな存在感を強烈に印象付けるデザインとなっている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新開発のターボ・チャージャーを搭載したV型8気筒エンジン</strong></p>
<p>BMW
  M5に搭載されている排気量4.4LのV型8気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンは、新開発のターボ・チャージャーを採用し、よりパワフルになった。この新しい高回転型エンジンは最高出力441
  kW（600 ps）/5,600～6,700 rpm、最大トルクは750 Nm/1,800～5,600
  rpmを実現している。エンジン特性は、基本設定の設定からSport（スポーツ）、Sport
  Plus（スポーツ・プラス）に変更可能で、アクセル・ペダル操作に対するレスポンスを走行状況に応じて段階的に早めることが出来る。さらに、新型BMW
  M5 Competitionでは、このエンジンをチューン・アップすることで、最高出力を460kW（625ps）まで高めている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>4輪駆動システムM xDrive</strong></p>
<p>高性能エンジンのパワーは、新開発のMモデル専用4輪駆動システムM xDriveを介して路面に伝達される。M
  xDriveは、インテリジェント4輪駆動システムBMW
  xDriveとアクティブMディファレンシャルをベースとして、Mモデル専用に開発された制御システム「ドライビング・ダイナミクス・コントロール」によって制御されている。さらに、車両の安定走行をサポートするDSC（ダイナミッック・スタビリティ・コントロール）が装備されており、日常の安定した走行から、サーキットでのアクティブな走行まで多様な楽しみを提供する。基本設定は「DSCオン・4WDモード」で、Mモデル特有の俊敏性を十分に発揮する。Mダイナミック・モード（MDM、4WD Sport）では、リヤ・アクスルへの駆動トルク配分が増加し、リヤ・ホイールのスリップ許容量が大きくなることで、より多様なハンドリングを楽しむことが可能になる。</p>
<p>さらに、DSCオフ時に選択可能な「4WDモード」「4WD
  Sportモード」「2WDモード」があり、「4WDモード」では最もバランスが良いコントロールとトラクションの組み合わせとなり、「4WD Sportモード」ではより高い精度のステアリング特性と力強いトラクションが組み合わさりスポーティな走行を体験できるが設定となっている。さらに、熟練したドライバーのために用意された設定が、後輪駆動となる「2WDモード」で、クルマの挙動を制限する制御システムの介入を断ち、ドライバー自らが車両を操作する歓びをダイレクトに味わうことが可能になっている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>走行状況に応じてカスタマイズ可能なドライブロジック付きの新型8速トランスミッション</strong></p>
<p>新型BMW M5 Competitionのスポーツ走行をサポートするのが、ドライブロジック付き新型8速Mステップトロニック・トランスミッションである。ドライバーは、ドライブロジック選択スイッチによって、シフト特性を3段階から選択し、状況に応じた最適なギヤ比設定とレスポンスが得られ、思い通りの走りを体験することが可能となる。「モード1」は効率的な走りをサポートし、「モード2」ではシフト時間を短縮し、俊敏な走りを実現する。さらに、「モード3」はシフト時間を最大限短縮するため、マニュアル・シフトに慣れたドライバーであれば、複数のギヤを飛び越えたシフト・ダウンも可能で、急カーブの手前などで一気に1速ギヤまで落とすなど、サーキットでのスポーティでアグレッシブな走りに適した設定となっている。また、「モード3」では、エンジンがリミットに達したときの強制シフト・アップも行わないため、最大限自由に車両を操作することが可能になる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>

<p>全長4,965mm、全幅1,905mm、全高1,480mm、ホイールベース2,980mm、車両重量1950kg、排気量4,394cc、V型8気筒Mツインパワー・ターボ・エンジン、最高出力460kW（625ps）/6,000rpm 、最大トルク750Nm/1,800-5,860rpm、燃料消費率9.4km/L。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M社（M GmbH）について</strong></p>
<p>ドイツBMW本社を親会社とするBMW M社（1972年設立）は、3つの事業分野から構成されている。1つが高性能モデル、および、M
  Sportなどに採用される専用部品の開発である。2つ目が市販モデルには設定の無い特殊なカラーや素材、装備などを使用した特別注文プログラム「BMW Individual」による車両の製造。3つ目が2輪および4輪のBMWドライビング・エクスペリエンスのカリキュラム開発および実施である。</p>
<p> </p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M5,5 Series,F90,Product,BMW,BMW M]]></category>
            <pubDate>Fri, 25 Jan 2019 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 25 Jan 2019 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>「ミッション：インポッシブル／フォールアウト」 ジャパン・プレミアに、トム・クルーズと新型BMW M5が登場</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/mitsushiyoninpotsushiburuhuo-ruauto-ziyapanpuremianitomukuru-zutoXinXingbmw-m5gaDengChang/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/mitsushiyoninpotsushiburuhuo-ruauto-ziyapanpuremianitomukuru-zutoXinXingbmw-m5gaDengChang/</guid><pp:caseid>777616</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[8月3日より日本で公開される、人気アクション・シリーズ最新作「ミッション：インポッシブル／フォールアウト」が、7月18日に東京ミッドタウン日比谷にて華々しいジャパン・プレミアを迎えた。トム・クルーズが見守る中、レッド・カーペット上で新型BMW M5が大々的に披露された。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article">
<p>8月3日より日本で公開される、人気アクション・シリーズ最新作「ミッション：インポッシブル／フォールアウト」が、7月18日に東京ミッドタウン日比谷にて華々しいジャパン・プレミアを迎えた。トム・クルーズが見守る中、レッド・カーペット上で新型BMW M5が大々的に披露された。</p>
<p>この新作映画でIMFのエージェント・チームは、新型BMW M5の他にも、1986年製BMW 5シリーズ セダンやBMW 7シリーズ
  セダン、BMW R nineT Scramblerなど、さまざまなBMWモデルを駆使する。</p>
<p>ブラック・キドニー・グリルやカーボンファイバー製ミラー・キャップなど、特徴あるBMW M Performanceのパーツを纏ったBMW
  M5は、劇中で印象的に登場する。トム・クルーズが演じるイーサン・ハントがドライブするBMW
  M5には、ツインパワー・ターボ・テクノロジーを備えた出力441 kW/600
  psのパワフルな4.4リッターV8ターボ・エンジンと新開発の高性能四輪駆動システムM xDriveが搭載され、優れた運動性能を発揮して、敵の追撃を振り切って行く。</p>
<p>BMW R nineT
  Scramblerも重要なシーンに登場し、パリ市街を猛スピードで駆けぬけ、過激な追跡劇で大胆な走りを披露する。BMWの歴代モデルからも1986年製BMW 5シリーズセダンが、アクション映画のジャンルで新たなスタンダードとなる迫力満点のシーンに登場する。</p>
<p>BMW、BMW M、BMW
  iブランド・コミュニケーションズ責任者のウーベ・ドレーアーは、このように語っている。「BMWと『ミッション：インポッシブル』は完璧にフィットします。私たちは、パラマウント・ピクチャーズとの長期的なパートナーシップを誇りに思います。当社のパワフルなクルマやモーターサイクルは、この伝説的映画シリーズを繰り返し盛り上げてきました。エキサイティングな追跡劇を演出するためには、強い印象を残せる運動性能とハンドリングを備えた自動車が必要なのです。」「この映画は、当社の最もダイナミックなビジネス・アスリートであるBMW M5にとっての理想的な舞台となりました。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>MISSION:IMPOSSIBLEについて</strong></p>
<p>盗まれた３個のプルトニウムを奪還するミッションを遂行中の“イーサン・ハント”は一度は回収に成功するが、捕まった仲間を救出する際に、再びプルトニウムを奪われてしまう。</p>
<p>イーサンとIMFチームは、世界の３箇所での“同時核爆発を未然に防ぐ新たなミッション”を受けるが、ハントの動きを不服とするCIAは、敏腕エージェントのオーガスト・ウォーカーを監視役につけることを条件にIMFに協力する。手がかりは“ジョン・ラーク”という正体不明の男の名前のみ。同行するCIAのウォーカーは次第にイーサンを疑い、対立していく。世界に刻一刻と迫る＜終末の危機＞へのカウントダウンの中で、チームの仲間や愛する者も危険にさらされる等、いくつもの＜フォールアウト（余波）＞がイーサン・ハントに降りかかる。</p>
<p> </p>
<p>監督・製作・脚本：クリストファー・マッカリー　</p>
<p>製作：J.J.エイブラムス、トム・クルーズ、ジェイク・マイヤーズ</p>
<p>出演：トム・クルーズ、サイモン・ペッグ、ヘンリー・カヴィル、ヴィング・レイムス、レベッカ・ファーガソン、ほか</p>
<p>公式WEBサイト：<a href="http://missionimpossible.jp/">http://missionimpossible.jp/</a></p>
<p>映画関連マスコミお問合せ先：≪紙・電波≫ドリーム・アーツ TEL:03-5969-8081　≪WEB≫ガイエ
  TEL:03-5210-7141 <a href="mailto:pub@gaie.jp">pub@gaie.jp</a></p>
<p>
  <br />
  <strong>映画をイメージした新型BMW M5 Edition MISSION: IMPOSSIBLE について</strong></p>
<p>（展示車両は通常の<strong>M5</strong>となります）</p>
<p>今回の限定車は、「MISSION: IMPOSSIBLE FALLOUT」にヒーロー・モデルとして登場する新型BMW M5
  をイメージしたモデルである。通常のモデルからさらに出力を25ps アップさせ最高出力を625ps とすることで、時速100km/h
  までを僅か3.3 秒で加速する、最も力強い新型BMW M5 となっている。映画に登場する新型BMW M5
  と同色のシンガポール・グレーをまとい、ブラック・キドニー・グリルや、20
  インチの専用アロイ・ホイール、ブラック・ミラー・キャップなどを装備することで、映画の世界観を演出すると共に新型BMW M5
  の存在感を際立たせている。さらに、限定車としての個性を一層強調するために、顧客の希望に応じて専用の「MISSION:
  IMPOSSIBLE」ステッカーをB ピラーに装着することも可能となっている。</p>
<p> </p>
<p>内装には、高級感とスポーティさを兼ね備えたフル・メリノ・レザーのマルチファンクション・シートと共に、BMW Individual
  ピアノ・フィニッシュ・ブラックのトリムが採用され、重厚感がある仕様となっている。さらに、トリムには「MISSION: IMPOSSIBLE」のロゴがあしらわれ、同じくロゴが記されたフロント・ドア・シールと共に、映画の世界観を演出している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新型BMW M5について</strong></p>
<p>ハイ・パフォーマンス車両を手掛けるBMW M社が開発したBMW
  M5は、プレミアム・セグメントにおける高性能セダンとして、1984年に登場した。2017年に発表された6代目となる新型BMW
  M5は、Mモデルとして初めてM専用4輪駆動システム「M
  xDrive」を搭載し、サーキット上での高い走行性能と日常における様々な路面状況での安定走行を高次元で両立させた。パワーユニットには、新開発のターボ・チャージャーを採用した排気量4.4L最新V型8気等Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、最高出力441kW、最大トルク750Nmを実現している。この圧倒的な推進力と走行性能により、新型BMW M5は0-100km/h加速タイム3.4秒を達成し、さらに新型ドライブロジック付き8速Mステップトロニック・トランスミッションを搭載することで、卓越した走行性能と操作性を実現している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW 5シリーズについて</strong></p>
<p>エグゼクティブ・モデルの代名詞となっているBMW 5シリーズは、全世界で今までに約800万台以上が販売され、世界で最も成功しているビジネス・モデルの一つとなっている。2017年には第7世代目が発表され、約7年ぶりのフルモデル・チェンジを行ない、部分自動運転を可能とした革新的な運転支援システムの採用、セグメントにおいて他車を凌駕する圧倒的な燃料消費率を実現している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M社（M GmbH）について</strong></p>
<p>ドイツBMW本社を親会社とするBMW M社（1972年設立）は、3つの事業分野から構成されている。1つがBMW
  M5などの高性能モデル、および、M
  Sportなどに採用される専用部品の開発である。2つ目が市販モデルには設定の無い特殊なカラーや素材、装備などを使用した特別注文プログラム「BMW Individual」による車両の製造。3つ目が2輪および4輪のBMWドライビング・エクスペリエンスのカリキュラム開発および実施である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M5,F90,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Thu, 19 Jul 2018 03:59:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 19 Jul 2018 01:59:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>映画「MISSION: IMPOSSIBLE-FALL OUT」とコラボレーションした日本独自の新型BMW M5限定車 / BMW 5シリーズ特別仕様車を発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/YingHuamission-impossible-fall-outtokorabore-shiyonshitaRiBenDuZinoXinXingbmw-m5XianDingChe--bmw-5shiri-zuTeBieShiYangChewoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/YingHuamission-impossible-fall-outtokorabore-shiyonshitaRiBenDuZinoXinXingbmw-m5XianDingChe--bmw-5shiri-zuTeBieShiYangChewoFaBiao/</guid><pp:caseid>777618</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、7月27日に世界公開（日本では8月3日）される映画「MISSION: IMPOSSIBLE-FALL OUT」とのコラボレーションによる、新型BMW M5の限定車及び導入から一周年を迎えるBMW 523i/523d/530i（いずれもM Sportモデル）をベースにした特別仕様車を、全国のBMW正規ディーラーで本日より2018年限定で販売を開始する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>映画の世界観を演出する、ロゴ入りの外装/内装等の特別装備を多数採用。</strong></li>
  <li>
    <strong>新型BMW M5がさらに力を増し、最高出力625psを実現。</strong></li>
  <li>
    <strong>通常モデルよりさらに走行性能を向上させ、力強さと安定した走りを実現。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  ペーター・クロンシュナーブル）は、7月27日に世界公開（日本では8月3日）される映画「MISSION: IMPOSSIBLE-FALL
  OUT」とのコラボレーションによる、新型BMW M5の限定車及び導入から一周年を迎えるBMW 523i/523d/530i（いずれもM Sportモデル）をベースにした特別仕様車を、全国のBMW正規ディーラーで本日より2018年限定で販売を開始する。</p>
<p> </p>

<p>BMWグループは、この映画のオフィシャル・パートナーとして、トム・クルーズが演じるイーサン・ハントと、彼のIMFエージェント・チームに新型BMW M5等のモデルを提供している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新型BMW M5 Edition MISSION: IMPOSSIBLEについて</strong></p>
<p>今回の限定車は、「MISSION: IMPOSSIBLE　FALLOUT」にヒーロー・モデルとして登場する新型BMW
  M5をイメージしたモデルである。通常のモデルからさらに出力を25psアップさせ最高出力を625psとすることで、時速100km/hまでを僅か3.3秒で加速する、最も力強い新型BMW
  M5となっている。映画に登場する新型BMW
  M5と同色のシンガポール・グレーをまとい、ブラック・キドニー・グリルや、20インチの専用アロイ・ホイール、ブラック・ミラー・キャップなどを装備することで、映画の世界観を演出すると共に新型BMW
  M5の存在感を際立たせている。さらに、限定車としての個性を一層強調するために、顧客の希望に応じて専用の「MISSION: IMPOSSIBLE」ステッカーをBピラーに装着することも可能となっている。</p>
<p> </p>
<p>内装には、高級感とスポーティさを兼ね備えたフル・メリノ・レザーのマルチファンクション・シートと共に、BMW
  Individualピアノ・フィニッシュ・ブラックのトリムが採用され、重厚感がある仕様となっている。さらに、トリムには「MISSION: IMPOSSIBLE」のロゴがあしらわれ、同じくロゴが記されたフロント・ドア・シールと共に、映画の世界観を演出している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" width="20%"><tr><td width="387"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td width="180"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" width="387"><p>
          <strong>BMW M5 EDITION MISSION:
        IMPOSSIBLE</strong></p></td><td nowrap="nowrap" width="180"><p>
          <strong>¥ 19,640,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■ 上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■ 右/左ハンドル仕様。</p>
<p> </p>
<p>これらのデザイン装備に加えて、Mスポーツ・エキゾースト・システムを搭載することで、Mモデルらしい力強く官能的なサウンドを奏で、強烈な存在感を主張する。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新型BMW M5 Edition MISSION: IMPOSSIBLEの主な装備</strong></p>
<ul>
  <li>ボディ・カラー： シンガポール・グレー</li>
  <li>ブラック・キドニー・グリル / ブラック・ミラー・キャップ</li>
  <li>20インチ・ダブルスポークMライト・アロイ・ホイール・スタイリング706M</li>
  <li>Mスポーツ・エキゾースト・システム</li>
  <li>ピアノ・フィニッシュ・ブラック・インテリア・トリム（「MISSION: IMPOSSIBLE」ロゴ入り）</li>
  <li>フロント・ドア・シール（「MISSION: IMPOSSIBLE」ロゴ入り）</li>
  <li>Mシート・ベルト</li>
  <li>「MISSION: IMPOSSIBLE」ステッカー（Bピラー）</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>BMW 5シリーズEdition MISSION: IMPOSSIBLEについて</p>
<p>BMW 5シリーズの特別仕様車は、よりスポーティな個性を持ったM
  Sportモデルをベースに、外装には力強さを際立たせるブラック・サファイヤのボディ・カラーに、特別装備として19インチのブラック・ホイール及びM
  Performanceキドニー・グリルを採用し、存在感のあるスポーティなデザインとなっている。内装にはスポーティな存在感を演出するダコタ・レザー・ナイト・ブルー・シート<sup>*</sup>を採用すると共に、BMW Individualピアノ・フィニッシュ・ブラック・インテリア・トリムを装備している。</p>
<p>*: BMW 530i M Sportベースのみ標準装備。BMW 523i/523d M Sportベースにはオプション設定となり、標準装備はクロス/アルカンタラ・シートとなります。</p>
<p> </p>
<p>さらに、「MISSION: IMPOSSIBLE」のロゴが入ったBピラー用のステッカーと、インテリア・トリム専用バッジが採用され、特別仕様車としての個性を主張している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      
    
      
    
      
    
      
    
      
    
      <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" width="20%"><tr><td width="402"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td width="165"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" width="402"><p>
          <strong>BMW 523iセダンEDITION MISSION:
        IMPOSSIBLE</strong></p></td><td nowrap="nowrap" width="165"><p>
          <strong>¥ 7,950,000</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" width="402"><p>
          <strong>BMW 523dセダンEDITION MISSION:
        IMPOSSIBLE</strong></p></td><td nowrap="nowrap" width="165"><p>
          <strong>¥ 8,200,000</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" width="402"><p>
          <strong>BMW 530iセダンEDITION MISSION:
        IMPOSSIBLE</strong></p></td><td nowrap="nowrap" width="165"><p>
          <strong>¥ 8,500,000</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" width="402"><p>
          <strong>BMW 523iツーリングEDITION MISSION:
        IMPOSSIBLE</strong></p></td><td nowrap="nowrap" width="165"><p>
          <strong>¥ 8,280,000</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" width="402"><p>
          <strong>BMW 523dツーリングEDITION MISSION:
        IMPOSSIBLE</strong></p></td><td nowrap="nowrap" width="165"><p>
          <strong>¥ 8,530,000</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" width="402"><p>
          <strong>BMW 530iツーリングEDITION MISSION:
        IMPOSSIBLE</strong></p></td><td nowrap="nowrap" width="165"><p>
          <strong>¥ 8,830,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■ 上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■ 右ハンドル仕様。</p>
<p> </p>
<p>また、BMW 530i Edition MISSION: IMPOSSIBLEには、通常BMW 540iにしか設定が無いアダプティブ・サスペンションを特別に装備している。これにより車両が、走行速度や加速度、車体の動きを絶えず解析し、状況に応じてダンパーの設定を最適化することで、様々な路面状況におけるスポーティなハンドリングと、快適かつ安定した走行を実現している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW 5シリーズMISSION: IMPOSSIBLEの主な装備</strong></p>
<ul>
  <li>ボディ・カラー： ブラック・サファイヤ</li>
  <li>19インチMライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング664Mブラック</li>
  <li>Harman/kardonサラウンド・サウンド・システム</li>
  <li>M Performanceキドニー・グリル</li>
  <li>ピアノ・フィニッシュ・ブラック・インテリア・トリム</li>
  <li>「MISSION: IMPOSSIBLE」ロゴ入りのバッジ</li>
  <li>アダプティブ・サスペンション<sup>*</sup></li>
  <li>「MISSION: IMPOSSIBLE」ステッカー（Bピラー）</li></ul>
<p>*: BMW 530iセダン / ツーリングをベースにしたモデルのみ設定。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>MISSION: IMPOSSIBLEについて</strong></p>
<p>『ミッション：インポッシブル／フォールアウト』</p>
<p>8月3日（金）より、TOHOシネマズ日比谷他、全国ロードショー</p>
<p> </p>
<p>＜ストーリー＞</p>
<p>盗まれた3個のプルトニウムを奪還するミッションを遂行中の“イーサン・ハント”は一度回収に成功するが、捕まった仲間を救出する際に、再びプルトニウムを奪われてしまう。</p>
<p>イーサンとIMFチームは、世界の3箇所での“同時核爆発を未然に防ぐ新たなミッション”を受けるが、ハントの動きを不服とするCIAは、敏腕エージェントのオーガスト・ウォーカーを監視役につけることを条件にIMFに協力する。手がかりは“ジョン・ラーク”という正体不明の男の名前のみ。同行するCIAのウォーカーは次第にイーサンを疑い、対立していく。世界に刻一刻と迫る＜終末の危機＞へのカウントダウンの中で、チームの仲間や愛する者も危険にさらされる等、いくつもの＜フォールアウト（余波）＞がイーサン・ハントに降りかかる。</p>
<p> </p>
<p>監督・製作・脚本：クリストファー・マッカリー　</p>
<p>製作：J.J.エイブラムス、トム・クルーズ、ジェイク・マイヤーズ</p>
<p>出演：トム・クルーズ、サイモン・ペッグ、ヘンリー・カヴィル、ヴィング・レイムス、レベッカ・ファーガソン、ほか</p>
<p>公式WEBサイト：<a href="http://missionimpossible.jp/">http://missionimpossible.jp/</a></p>
<p>映画関連マスコミ問い合わせ先：≪紙・電波≫ドリーム・アーツ TEL:03-5969-8081　≪WEB≫ガイエ
  TEL:03-5210-7141 <a href="mailto:pub@gaie.jp">pub@gaie.jp</a></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新型BMW M5について</strong></p>
<p>ハイ・パフォーマンス車両を手掛けるBMW M社が開発したBMW
  M5は、プレミアム・セグメントにおける高性能セダンとして、1984年に登場した。2017年に発表された6代目となる新型BMW
  M5は、Mモデルとして初めてM専用4輪駆動システム「M
  xDrive」を搭載し、サーキット上での高い走行性能と日常における様々な路面状況での安定走行を高次元で両立させた。パワーユニットには、新開発のターボ・チャージャーを採用した排気量4.4L最新V型8気等Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、最高出力441kW、最大トルク750Nmを実現している。この圧倒的な推進力と走行性能により、新型BMW M5は0-100km/h加速タイム3.4秒を達成し、さらに新型ドライブロジック付き8速Mステップトロニック・トランスミッションを搭載することで、卓越した走行性能と操作性を実現している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW 5シリーズについて</strong></p>
<p>エグゼクティブ・モデルの代名詞となっているBMW 5シリーズは、全世界で今までに約800万台以上が販売され、世界で最も成功しているビジネス・モデルの一つとなっている。2017年には第7世代目が発表され、約7年ぶりのフルモデル・チェンジを行ない、部分自動運転を可能とした革新的な運転支援システムの採用、セグメントにおいて他車を凌駕する圧倒的な燃料消費率を実現している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M社（M GmbH）について</strong></p>
<p>ドイツBMW本社を親会社とするBMW M社（1972年設立）は、3つの事業分野から構成されている。1つがBMW
  M5などの高性能モデル、および、M
  Sportなどに採用される専用部品の開発である。2つ目が市販モデルには設定の無い特殊なカラーや素材、装備などを使用した特別注文プログラム「BMW Individual」による車両の製造。3つ目が2輪および4輪のBMWドライビング・エクスペリエンスのカリキュラム開発および実施である。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M5,Touring,5 Series,Sedan,F90,G30,G31,Product,BMW,BMW M]]></category>
            <pubDate>Fri, 06 Jul 2018 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 06 Jul 2018 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW M5の希望小売価格を改定</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m5noXiWangXiaoMaiJiaGewoGaiDing/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m5noXiWangXiaoMaiJiaGewoGaiDing/</guid><pp:caseid>777621</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、BMW M5の希望小売価格を、本年8月1日以降販売分より改定する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、BMW M5の希望小売価格を、本年8月1日以降販売分より改定する。</p>
<p> </p>
<p> </p>

  
    
      
    
      <table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 78.1697%;"><tr><td nowrap="nowrap" style="width: 46.0%;"><p>モデル名</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 74.9736%;"><p>希望小売価格（消費税込み）</p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" style="width: 46.0%;"><p>BMW M5</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 74.9736%;"><p>¥ 17,370,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M5,F90,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Mon, 02 Jul 2018 11:04:10 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 02 Jul 2018 09:04:10 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW M5が「ワールド・パフォーマンス・カー2018」に選出</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m5gawa-rudopahuo-mansuka-2018niXuanChu/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m5gawa-rudopahuo-mansuka-2018niXuanChu/</guid><pp:caseid>777645</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW車、「ワールド・カー・アワード」で7度目の受賞を果たす]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>ミュンヘン発：</strong></p>
<p>新型BMW M5（燃費（複合モード）：10.5リッター/100km*、CO2排出量（複合モード）：241 g/100km*）が「ワールド・パフォーマンス・カー2018」に選出され、これによりBMWは、「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」の主催する「ワールド・カー・アワード」において7度目の受賞を果たした。授賞式は、2018年3月28日にニューヨーク国際オート・ショー2018で行われた。</p>
<p> </p>
<p>同部門には、年間生産台数が2,000台以上のパフォーマンス志向のモデルで、かつ2017年1月1日から2018年5月31日までの期間に2大陸以上で販売されている、合計11車種がノミネートされた。全部門における車両の選考と投票は、世界24ヵ国の一流自動車ジャーナリスト82名で構成される国際的審査員団によって行われた。</p>
<p> </p>
<p>BMW M5に搭載されている最新4.4リッターV型8気筒M
  ツインパワー・ターボ・エンジンは、最高出力600ps、最大トルク750Nmを発生し、圧倒的な駆動力と卓越した走行性能を発揮する。このV8ツイン・ターボ・エンジンは、新型M5を静止状態から100km/hまでわずか3.4秒で加速する。新型M5には、M
  専用の4輪駆動システム「M xDrive」が採用されている。動力伝達を担うのは新型ドライブロジック付き8速M
  ステップトロニック・トランスミッションで、M xDriveと連携し、高回転型ターボ・エンジンのパワーを余すことなく路面に伝える。</p>
<p> </p>
<p>** 燃費およびCO2排出量はEUテスト・サイクルに基づいて算出された暫定値で、タイヤのサイズによって異なります。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Concept Vehicles &amp; Design,M5,F90,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Tue, 03 Apr 2018 16:30:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 03 Apr 2018 14:30:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型BMW M5の発売を記念した限定車BMW M5ファースト・エディションを発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m5noFaMaiwoJiNianshitaXianDingChebmw-m5hua-sutoedeishiyonwoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m5noFaMaiwoJiNianshitaXianDingChebmw-m5hua-sutoedeishiyonwoFaBiao/</guid><pp:caseid>777558</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、新型BMW M5をベースに、高級感ある専用のアイテムを多数採用した限定車「BMW M5 ファースト・エディション」を、全国のBMW正規ディーラーで本日より5台限定で販売を開始する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>格別な専用色フローズン・ダーク・レッド・メタリックをボディー・カラーに採用し、BMW Individualのハイグロス・シャドウをまとったアイテムを効果的に使用した特別なデザイン。</strong></li>
  <li>
    <strong>赤いステッチの入ったスモーク・ホワイトのレザー・シートや、アクセントとなるピアノ・ブラックのインテリア・トリム、限定車専用のバッジを装備。</strong></li>
  <li>
    <strong>官能的なサウンドを奏でる専用Mスポーツ・エキゾースト・システムを採用。</strong></li>
  <li>
    <strong>日本全国5台限定（全世界400台限定）</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、新型BMW
  M5をベースに、高級感ある専用のアイテムを多数採用した限定車「BMW M5 ファースト・エディション」を、全国のBMW正規ディーラーで本日より5台限定で販売を開始する。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  M5ファースト・エディションは、落ち着きのあるマット仕上げを施されたフローズン・ダーク・レッド・メタリックのボディー・カラーに、艶やかに光を屈折させるBMW
  Individualのハイグロス・シャドウをキドニー・グリル等の存在感ある箇所に採用することで、新型BMW M5の個性を印象的に表現した限定車である。さらに、20インチ・ダブルスポークMライト・アロイ・ホイールにもブラックを採用することで、ラグジュアリー・セダンとしての統一感ある落ち着きを感じさせるスタイリングの中に、ハイ・パフォーマンス・スポーツ・モデルとしてのアグレッシブさを表現したデザインとなっている。</p>
<p> </p>

<p>内装にも、高級感あるスモーク・ホワイトのフル・レザー・シートにスポーティな赤いステッチが入った特別なデザインを採用した。さらに、トリムにも艶やかなピアノ・フィニッシュ・ブラックを採用すると共に、センター・コンソールには「M5
  First Edition 1/400」と刻印したバッジを配することで、限定車としての個性を演出している。</p>
<p> </p>
<p>これらのデザイン装備に、さらにMスポーツ・エグゾースト・システムを採用することで、Mモデルらしい力強く官能的なエンジン・サウンドを奏で、強烈な存在感を主張する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      <table style="height: 93.0px;" width="91%"><tr><td width="387"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td width="180"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td width="387"><p>
          <strong>BMW M5 First Edition</strong></p></td><td width="180"><p>
          <strong>¥ 18,640,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■　上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■　右ハンドル仕様。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新型BMW M5ファースト・エディションの主な専用装備</strong></p>
<ul>
  <li>フローズン・ダーク・レッドメタリック</li>
  <li>BMW Individualハイグロス・シャドー・ライン（キドニー・グリル、サイド・グリル、エキゾースト・パイプ）</li>
  <li>20インチ・ダブルスポークMライト・アロイ・ホイール・スタイリング706M</li>
  <li>Mスポーツ・エグゾースト・システム</li>
  <li>レッド・ステッチ入りフル・レザー・スモーク・ホワイト</li>
  <li>ピアノ・ブラック・インテリア・トリム</li>
  <li>Mドア・マット</li>
  <li>専用バッジ</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Individualについて</strong></p>
<p>BMW Individualは、BMW
  M社が提供している高品質なカスタム・メイド仕様車両を製作する際の、オリジナルのデザイン、カラーなどの名称。通常用意される仕様、装備からより希少性が高い自分だけの1台を求める方に向けて、最高品質の素材を使用している。さらに、BMW Individual専任デザイナーの手によって、最も洗練されたBMWらしいデザインを提供する。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M5,F90,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Tue, 24 Oct 2017 04:01:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 24 Oct 2017 02:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型BMW M5を発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m5woFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m5woFaBiao/</guid><pp:caseid>777560</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、高い運動性能を持ち、サーキットでも公道でも力強い個性を主張する新型BMW M5（エム・ファイブ）を、全国のBMW正規ディーラーで本日より受注を開始し、2018年4月以降納車を開始する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>
      <strong>約30年の歴史に裏付けられた比類なき走行性能を実現する第6世代モデル。</strong></strong></li>
  <li>
    <strong>高性能Mモデルに相応しいスポーティで挑戦的なデザイン。</strong></li>
  <li>
    <strong>Mモデルのセダン・モデルで初めて4輪駆動システムM xDriveを採用。</strong></li>
  <li>
    <strong>0-100km/h加速を僅か3.4秒で達成する最高出力441kWを発揮する最新4.4リッターV型8気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンと新型8速Mステップトロニック・トランスミッションを搭載。</strong></li>
  <li>
    <strong>BMWグループの最先端テクノロジーを余すこと無く取り入れ、部分自動運転を可能とした革新的な運転支援システムを実現。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  ペーター・クロンシュナーブル）は、高い運動性能を持ち、サーキットでも公道でも力強い個性を主張する新型BMW M5（エム・ファイブ）を、全国のBMW正規ディーラーで本日より受注を開始し、2018年4月以降納車を開始する。</p>
<p> </p>
<p>ハイ・パフォーマンス車両を手掛けるBMW M社が開発したBMW
  M5は、プレミアム・セグメントにおける高性能セダンとして、1984年に登場した。6代目となる新型BMW M5は、初代BMW M5のコンセプトを受け継いで、サーキットにおける最高の運動性能と、プレミアム・セグメントにおけるラグジュアリー・スポーツ・セダンとしての要素を合わせ持ち、デザインと走行性能の両面において一目でMモデルであると実感出来る力強い存在感を放っている。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW M5は、Mモデルのセダン・モデルで初めてM専用4輪駆動システム「M
  xDrive」を搭載した。約30年に渡る歴史の中で守り続けてきた、サーキット上で発揮される高い走行性能へのこだわりはそのままに、「M xDrive」を搭載することで、様々な路面状況での最大限のトラクション性能をサポートすることが可能となった。サーキット等でMモデルの個性を最大限発揮し走行する際には、Sportモードや2WDモードも選択することが可能となっており、ユーザーの多様なニーズに応えるモデルとなっている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      <table style="height: 55.0px;" width="100%"><tr><td width="387"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td width="180"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td width="387"><p>
          <strong>BMW M5</strong></p></td><td width="180"><p>
          <strong>¥ 17,030,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■　上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■　右/左ハンドル仕様。</p>
<p> </p>

<p>さらにパワーユニットには、新開発のターボ・チャージャーを採用した排気量4.4L最新V型8気等Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、最高出力441kW、最大トルク750Nmを実現している。この圧倒的な推進力と走行性能により、新型BMW M5は0-100km/h加速タイム3.4秒を達成している。さらに、シフト・チェンジの時間が大幅に短縮された新型ドライブロジック付き8速Mステップトロニック・トランスミッションを搭載することで、卓越した走行性能と操作性を実現している。</p>
<p> </p>
<p>デザイン面においても、高性能ユニットの走行性能を最大限発揮できるよう機能面にも配慮しつつ、サーキットでも公道でもMモデルとしての個性を主張するスポーティなデザインとなっている。モデルで初めて採用されたカーボン・ファイバー・強化プラスチック（CFRP）のルーフと、筋肉質なパターンが力強く浮かび上がるアルミニウム製のエンジン・フードは軽量化と強度向上に寄与し、存在感あるフロントのエア・インテークはパワーユニットの冷却効率の向上と共に、Mモデルのスポーティな存在感を強烈に印象付けるデザインとなっている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新開発のターボ・チャージャーを搭載したV型8気筒エンジン</strong></p>

<p>排気量4.4LのV型8気等Mツインパワー・ターボ・エンジンは、新開発のターボ・チャージャーを採用し、よりパワフルになった。この新しい高回転型エンジンは最高出力441
  kW（600 ps）/5,600～6,700 rpm、最大トルクは750 Nm/1,800～5,600
  rpmを実現し、先代モデルに比べて最大トルクが70 Nm増大した。エンジン特性は、基本設定の設定からSport（スポーツ）、Sport Plus（スポーツ・プラス）に変更可能で、アクセル・ペダル操作に対するレスポンスを走行状況に応じて段階的に早めることが出来る。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Mモデルのセダンで初めて採用された4輪駆動システムM xDrive</strong></p>
<p>高性能エンジンのパワーは、新開発のMモデル専用4輪駆動システムM xDriveを介して路面に伝達される。M
  xDriveは、インテリジェント4輪駆動システムBMW
  xDriveとアクティブMディファレンシャルをベースとして、Mモデル専用に開発された制御システム「ドライビング・ダイナミクス・コントロール」によって制御されている。さらに、車両の安定走行をサポートするDSC（ダイナミッック・スタビリティ・コントロール）が装備されており、日常の安定した走行から、サーキットでのアクティブな走行まで多様な楽しみを提供する。基本設定は「DSCオン・4WDモード」で、Mモデル特有の俊敏性を十分に発揮する。Mダイナミック・モード（MDM、4WD Sport）では、リヤ・アクスルへの駆動トルク配分が増加し、リヤ・ホイールのスリップ許容量が大きくなることで、より多様なハンドリングを楽しむことが可能になる。</p>
<p>さらに、DSCオフ時に選択可能な「4WDモード」「4WD
  Sportモード」「2WDモード」があり、「4WDモード」では最もバランスが良いコントロールとトラクションの組み合わせとなり、「4WD Sportモード」ではより高い精度のステアリング特性と力強いトラクションが組み合わさりスポーティな走行を体験できるが設定となっている。さらに、熟練したドライバーのために用意された設定が、後輪駆動となる「2WDモード」で、クルマの挙動を制限する制御システムの介入を断ち、ドライバー自らが車両を操作する歓びをダイレクトに味わうことが可能になっている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>走行状況に応じてカスタマイズ可能なドライブロジックが付きの新型8速トランスミッション</strong></p>
<p>新型BMW M5のスポーツ走行をさらにサポートするのが、ドライブロジック付き新型8速Mステップトロニック・トランスミッションである。ドライバーは、ドライブロジック選択スイッチによって、シフト特性を3段階から選択し、状況に応じた最適なギヤ比設定とレスポンスが得られ、思い通りの走りを体験することが可能となる。「モード1」は効率的な走りをサポートし、「モード2」ではシフト時間を短縮し、俊敏な走りを実現する。さらに、「モード3」はシフト時間を最大限短縮するため、マニュアル・シフトに慣れたドライバーであれば、複数のギヤを飛び越えたシフト・ダウンも可能で、急カーブの手前などで一気に1速ギヤまで落とすなど、サーキットでのスポーティでアグレッシブな走りに適した設定となっている。また、「モード3」では、エンジンがリミットに達したときの強制シフト・アップも行わないため、最大限自由に車両を操作することが可能になる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Mモデルとしての個性を主張するデザイン</strong></p>
<p>新型BMW
  M5のデザインはMモデル特有の個性を主張しながら、同時に機能性を追求している。デザインを一新し、深い掘り込みと滑らかな曲線を描くフロント・バンパー・トリム・パネルと大型エア・インテークは、モデルのダイナミックさを表現すると共に、エンジンやブレーキのシステム冷却用エアを効率的に取り入れる役割を果たす。エンジン・フードはアルミニウム製で、筋肉質のラインがルーフ・ラインへ力強く流れ込むかのようにデザインされている。ルーフは、BMW
  M5で初めて、軽量で強度のあるカーボン・ファイバー強化プラスチック（CFRP）素材が採用されている。リヤ・ディフューザーのデザインも刷新され、Mリヤ・エプロン、Mリヤ・スポイラー、サイド・シル・トリムが組み合わさることで、新型BMW M5のスポーツ性能の高さとパワーを印象付けている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>部分自動運転を可能とした革新的な運転支援システムの採用</strong></p>
<p>
  <strong>ドライビング・アシスト・プラス</strong></p>
<p>新型BMW M5には新型BMW 5シリーズ同様に、ルーム・ミラー内にステレオ・カメラを内蔵し、さらに、ミリ波レーダー・センサーを前方に3基、後方に2基装備することにより、日常走行域での急停止や飛び出し等を瞬時に判断し警告すると共に、夜間や悪天候下でも安定して検知し警告することにより、安全をサポートしている。</p>
<ul>
  <li>
    <strong>ステアリング&レーン・コントロール・アシスト</strong></li></ul>
<p>フロント・ウインドウに設置されたステレオ・カメラが車線および前方車両を検知し、ステアリングに操舵力を加えることで高速走行時に車線の中央付近を走行しやすいようにサポートを行なう。また、渋滞時は先行車追従走行をサポートし、走行時の安全性と利便性を向上するなど、将来完成する自動運転技術を部分的に実現している。</p>
<ul>
  <li>
    <strong>アクティブ・サイド・コリジョン・プロテクション</strong></li></ul>
<p>ボディ・サイドの前後左右に設置された4つのセンサーが車両側面の交通状況を監視し、隣車線で走行する車両が自らの車線に入ってくるなど、側面衝突の危険性が高まった場合には、ステアリング操作に介入し衝突を回避する。</p>
<ul>
  <li>
    <strong>後車追突警告</strong></li></ul>
<p>リヤ・バンパーに組み込まれたセンサーが後方のクルマを監視し、衝突の危険がある場合にはハザード・フラッシュを点灯し、後続車のドライバーに注意を促す。衝突の危険性が高まった際には、アクティブ・プロテクションの全ての機能が作動し、万が一の時の衝突に対して乗員を保護する。</p>
<ul>
  <li>
    <strong>クロス・トラフィック・ウォーニング（フロント&リヤ）</strong></li></ul>
<p>駐車スペースからクルマを動かす場合や、視界の悪いT字道路などで横切る車両や歩行者などとの衝突の危険を検知した場合に、コントロール・ディスプレイに警告表示を行ない、ドライバーに注意を促す。</p>
<ul>
  <li>
    <strong>ACC／アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）</strong></li></ul>
<p>任意の速度をベースに、前方の車両との車間距離を維持しながら自動で加減速を行い、低速走行時には車両停止まで制御を行なう。</p>
<ul>
  <li>
    <strong>レーン・ディパーチャー・ウォーニング</strong></li></ul>
<p>車線からクルマが逸脱しそうになると、ステアリング・ホイールを振動させてドライバーに警告を促し、さらに、ステアリング・ホイールの振動による注意喚起に対し反応がなく、そのまま車線を越えた場合には、ステアリング操作に介入し車線復帰をサポートする。</p>
<ul>
  <li>
    <strong>レーン・チェンジ・ウォーニング</strong></li></ul>
<p>リヤ・バンパーに組み込まれたセンサーが、ドライバーから死角になる左右後方の車両や、追い越し車線上を急接近してくる車両を認識しドライバーに警告する。また、ドライバーがシステムによる注意喚起に対し反応なく、そのまま車線を越えた場合には、ステアリング操作に介入し、車線復帰をサポートする。</p>
<ul>
  <li>
    <strong>前車接近警告機能</strong></li></ul>
<p>前車に追突する危険性が高まった際に、ドライバーに警告を発する。</p>
<ul>
  <li>
    <strong>衝突回避・被害軽減ブレーキ</strong></li></ul>
<p>追突が不可避な場合に、システムが自動的にブレーキをかけて衝突を回避・被害の軽減を図る。また、歩行者検知機能の採用により、歩行者への接近に対しても、ドライバーへの警告と衝突回避・被害軽減ブレーキを作動させる。</p>
<ul>
  <li>
    <strong>アクティブ・プロテクション</strong></li></ul>
<p>衝突などの危険回避が不可能な場合に、シートベルトの締め付けを強め、また、ウインドウとサンルーフを自動で閉めることにより、乗員を保護する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M社（M GmbH）について</strong></p>
<p>ドイツBMW本社を親会社とするBMW M社（1972年設立）は、3つの事業分野から構成されている。1つが今回発表のBMW
  M5などの高性能モデル、および、M
  Sportなどに採用される専用部品の開発である。2つ目が市販モデルには設定の無い特殊なカラーや素材、装備などを使用した特別注文プログラム「BMW Individual」による車両の製造。3つ目が2輪および4輪のBMWドライビング・エクスペリエンスのカリキュラム開発および実施である。</p>
<p> </p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M5,F90,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Tue, 24 Oct 2017 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 24 Oct 2017 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>The new BMW M5.</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-m5-ja/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-m5-ja/</guid><pp:caseid>777550</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2017年8月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>BMW M5：<strong>革新的な運動性能</strong></strong></p>
<p>
  <strong>
    <strong>高性能コンセプトを一貫して開発</strong></strong></p>
<p> </p>
<p>ニューBMW M5（複合モード燃費10.5 リッター/100 km*、複合モードCO2排出量241
  g/km*）は、運動性能面で前例のない領域に足を踏み入れます。第六世代となった高性能セダンのBMW
  M5は、初めて、M専用に開発された四輪駆動システムM xDriveを搭載しました。M xDriveの搭載により、M5は新次元の走行性能を切り拓いただけでなく、日常の移動手段としての実用性に加えてあらゆる走行条件を悠然と乗り越える余裕の走りを手に入れました。</p>
<p>
  <span> </span></p>
<p>ニューBMW M5の革新的な駆動技術がもたらす利点について、BMW M
  GmbHのCEOであるフランク・ファン・メールは次のように解説しています。「M xDriveを搭載したニューBMW M5は、サーキットでも公道でも、常にスポーティに、狙ったラインを正確にトレースする走りを実現します。大幅に向上した走行安定性と、運動性能の限界まで失われることのない操縦性により、濡れた路面や積雪路などの悪条件も苦にすることなく駆けぬけることができます。」</p>
<p>
  <span> </span></p>
<p>日常の足としての非の打ちどころのない適性と、駆けぬける歓びと、サーキットにおける最高レベルのパフォーマンスとのバランスを図るのが、M
  xDriveの制御を一手に受け持つセントラル・インテリジェント・コントロールです。ニューBMW
  M5のエンジンを始動すると、DSC（ダイナミック・スタビリティ・コントロール）がオンの状態で四輪駆動（4WD）モードになります。また、M5にはDSCをオフにして純粋な後輪駆動モードにするなどのドライビング・ダイナミクス・モードが用意されており、ドライバーが好みに応じてM5の走行特性を設定できます。腕に覚えのあるドライバーならば、2WDモードを選択してニューBMW M5のピュアな駆けぬける歓びを存分に楽しむこともできます。</p>
<p>
  <span> </span></p>
<p>ニューBMW M5のパワーユニットは、排気量4.4リッターでMツインパワー・ターボ搭載の最新版V8エンジンです。441 kW（600
  ps）の最高出力と750
  Nmの最大トルクが、圧倒的な推進力と卓越した走行性能を保証します。V8ツインターボ・エンジンを搭載したニューM5の0-100
  km/h加速タイムは3.4秒です。駆動力の伝達を受け持つのは、ドライブロジック付きの新型8速Mステップトロニック・トランスミッションです。これとM
  xDriveとが連携して、高回転型ターボ・エンジンのパワーを、あらゆる走行条件下で路面に最適に伝えます。これによりニューBMW M5は、1984年から生産が始まったM5の歴史上で最速かつ最も俊敏なモデルとなりました。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>詳細は添付のプレスキットをご覧ください。</strong></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M5：革新的な運動性能</strong></p>
<p>
  <span>
    <span>  高性能コンセプトを一貫して開発</span> ..................................................2</span></p>
<p>
  <strong>Mツインパワー・ターボ、M xDrive、 </strong></p>
<p>
  <strong>8速Mステップトロニック・トランスミッション</strong></p>
<p>
  <span>
    <span>  他を圧倒するパワーユニット、最高のシフト快適性</span> ........................3</span></p>
<p>
  <strong>卓越したシャシー・テクノロジー</strong></p>
<p>
  <span>
    <span>  新次元のドライビング・ダイナミクス</span> ...............................................6</span></p>
<p>
  <strong>ユニークでスポーティーなMデザイン</strong></p>
<p>
  <span>
    <span>  形態は機能</span>
    <span>に従う .......................................................................</span>8</span></p>
<p>
  <strong>妥協のない装備品</strong></p>
<p>
  <span>
    <span>  あくまでもドライバーが主役</span> ...........................................................9</span></p>
<p>
  <strong>傑作の伝統：歴代BMW M5を振り返る</strong></p>
<p>
  <span>  30<span>年以上</span>
    <span>も</span>
    <span>前から</span>M5<span>は典型的なスポーツ・セダン</span>
    <span>でし</span>
    <span>た</span> ..........10</span></p>
<p>
  <strong>BMW M5ファースト・エディション</strong></p>
<p>
  <span>
    <span>  高級装備</span>
    <span>品を</span>
    <span>満載</span>
    <span>した</span>
    <span>限定モデル</span> ...........................................12</span></p>
<p> </p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,M5,F90,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Mon, 21 Aug 2017 19:10:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 21 Aug 2017 17:10:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>初代BMW M5の登場から30年を記念した特別限定車</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/ChuDaibmw-m5noDengChangkara30NianwoJiNianshitaTeBieXianDingChe/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/ChuDaibmw-m5noDengChangkara30NianwoJiNianshitaTeBieXianDingChe/</guid><pp:caseid>777518</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、BMWのハイ・パフォーマンス・セダン、「BMW M5（エム・ファイブ）」の特別限定車 「30 Jahre（ドライスィヒ・ヤ―レ）M5」を導入すると発表した。このモデルは、1984年の初代BMW M5の登場から30年を迎えたことを記念した全世界300台の特別モデルとなるが、そのうちの11台を日本に導入する（納車開始は本年11月を予定）。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>BMW M史上最もパワフルな600馬力を誇る究極のハイ・パフォーマンス・セダン。</strong></li>
  <li>
    <strong>BMW M社が手掛けた専用装備の数々により、最上のダイナミズムをまとうエクスクルーシブなスタイリングと、特別感あふれる室内空間を実現。</strong></li>
  <li>
    <strong>全世界300台の限定台数のうち11台を日本に導入。</strong></li>
  <li>
    <strong>8月30日（土）、31日（日）に鈴鹿サーキットで行われるSUPER GT 2014第6戦の会場にて特別展示。</strong></li></ul>
<p>
  <br />ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  ペーター・クロンシュナーブル）は、BMWのハイ・パフォーマンス・セダン、「BMW M5（エム・ファイブ）」の特別限定車「30
  Jahre（ドライスィヒ・ヤ―レ）M5」を導入すると発表した。このモデルは、1984年の初代BMW M5の登場から30年を迎えたことを記念した全世界300台の特別モデルとなるが、そのうちの11台を日本に導入する（納車開始は本年11月を予定）。</p>
<p>30 Jahre M5に搭載される高回転型4.4リッターV型8気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンは、通常のBMW
  M5から最高出力をさらに40馬力アップの600馬力、最大トルクも20Nmアップの700Nmを発揮し、わずか3.9秒*で時速100kmまで加速する圧倒的な動力性能を誇る。また、サスペンションやステアリングにも、究極のドライビング・ダイナミクス実現のための専用セッティングを施し、BMW M5のパフォーマンスを極限まで高めている。さらに、ブレーキ・システムには、大幅な軽量化を実現し、高い耐摩耗性と耐フェード性を持ち合わせたMカーボン・セラミック・ブレーキ・システムを標準装備する。</p>
<p>エクステリアは、光沢を抑えたマット・ペイントのBMW
  Individualフローズン・ダーク・シルバーのボディ・カラー（専用カラー）に加え、専用ブラック塗装仕上げが施された20インチMライト・アロイ・ホイールや、ダーク・クローム仕上げのキドニー・フレーム、サイド・ギル、ドア・ハンドル、スポーツ・エキゾースト・テールパイプなど特別な装いをまとい、圧倒的な存在感を主張する。インテリアにおいても、「30
  Jahre
  M5」の刺繍が施されたレザー・メリノ・ブラック／アルカンタラ・アンソラジット・コンビネーションのMマルチファンクション・シート、専用アルミニウム・トレース・ダーク・インテリア・トリム（「30
  Jahre M5ロゴ付」）、そして、専用アルカンタラ・アンソラジット仕上げのマルチファンクションMスポーツ・ステアリング・ホイールなど、極めてスポーティかつ特別感あふれる室内空間としている。</p>
<p>*:　通常モデルに比べ、0.4秒の向上（ヨーロッパ仕様車値）</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      <table width="100%"><tr><td width="132"><p>
          <strong>               モデル</strong></p></td><td width="208"><p>
          <strong>               エンジン</strong></p></td><td width="123"><p>
          <strong>トランスミッション</strong></p></td><td width="106"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td width="132"><p>
          <strong> </strong></p>
        <p>
          <strong>        30 Jahre M5</strong></p></td><td width="208"><p>
          <strong>4.4リッターV型8気筒DOHC </strong>
          <br />
          <strong>Mツインパワー・ターボ・エンジン</strong>
          <br />
          <strong>441W(600ps)/6,250rpm</strong>
          <br />
          <strong>700Nm(71.4kgm) /1,500-6,000rpm</strong></p></td><td width="123"><p>
          <strong> </strong></p>
        <p>
          <strong>7速M DCT</strong></p></td><td width="106"><p>
          <strong> </strong></p>
        <p>
          <strong>¥18,700,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■   上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■   11台限定（左右ハンドル仕様）。</p>
<p> </p>
<p>さらに、16個の高性能スピーカー（最大出力1,200ワット）が、開放的で臨場感あふれる高品質なサウンドを提供する「バング＆オルフセン・ハイエンド・サラウンド・サウンド・システム」、および、車載の通信モジュールを利用し、運転中にオペレーターによるナビゲーションの目的地検索・設定や、スマートフォンでの車両の遠隔操作などが可能な革新的情報通信機能「BMWコネクテッド・ドライブ・プレミアム」を標準装備としている。</p>
<p> </p>
<p>なお、本特別限定車は、8月30日（土）、31日（日）に鈴鹿サーキットで行われるSUPER GT
  2014第6戦「第43回インターナショナルSUZUKA 1000km」の会場にて、特別展示を行う。その後、東京（10月9日（木））、名古屋（10月16日（木））、横浜（10月23日（木））、大阪（10月30日（木）で行われるホテルイベントにて展示予定である。<br />
  <br /></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>30 Jahre M5の主な特別装備内容</strong></p>
<ul>
  <li>ボディ・カラー：BMW Individualフローズン・ダーク・シルバー</li>
  <li>コンペティション・パッケージ</li></ul>
<p>　　　　　　　■ 専用サスペンション・セッティング</p>
<p>　　　　　　　■ 専用ステアリング・セッティング</p>
<p>　　　　　　　■ 専用Mダイナミック・モード・セッティング</p>
<ul>
  <li>Mライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング601M（20インチ/専用ブラック塗装仕上げ）<br />（フロント）9Jx20ホイール+265/35ZR20タイヤ、<br />（リヤ）10Jx20ホイール+295/30ZR20タイヤ</li>
  <li>Mカーボン・セラミック・ブレーキ・システム</li>
  <li>ダーク・クローム仕上げのキドニー・フレーム、サイド・ギル（30 Jahre M5のロゴ付）、ドア・ハンドル、スポーツ・エクゾースト・テール・パイプ</li>
  <li>レザー・メリノ・ブラック／アルカンタラ・アンソラジット・コンビネーションのMマルチファンクション・シート（運転席／助手席）</li>
  <li>専用アルミニウム・トレース・ダーク・インテリア・トリム（30 Jahre M5のロゴ付）</li>
  <li>アルカンタラ・アンソラジットのマルチファンクションMスポーツ・ステアリング・ホイール（シフトパドル、M Driveボタン付）</li>
  <li>アルカンタラ・アンソラジットのセンター・コンソール</li>
  <li>アルカンタラ・アンソラジットのドア・アームレスト</li>
  <li>専用ドア・シル（30 Jahre M5のロゴ付）</li>
  <li>バング&オルフセン・ハイ・エンド・サラウンド・サウンド・システム（1200W、16スピーカー、16チャンネル・サラウンド）</li>
  <li>BMWコネクテッド・ドライブ・プレミアム</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M5,BMW,BMW M,F10M LCI,Product]]></category>
            <pubDate>Wed, 27 Aug 2014 00:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 26 Aug 2014 22:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW M5とBMW 535i xDriveツーリングを富士スピードウェイのオフィシャル・カーとして提供。</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m5tobmw-535i-xdrivetsu-ringuwoFuShisupi-doueinoohuishiyaruka-toshiteTiGong/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m5tobmw-535i-xdrivetsu-ringuwoFuShisupi-doueinoohuishiyaruka-toshiteTiGong/</guid><pp:caseid>777537</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: アラン・ハリス）は、富士スピードウェイの新規オフィシャル・カーとして、「BMW M5（エム・ファイブ）」、および、「BMW 535i xDrive（ゴー・サン・ゴ・アイ・エックス・ドライブ）ツーリングM Sport（エム・スポーツ）」の2台を提供する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: アラン・ハリス）は、富士スピードウェイの新規オフィシャル・カーとして、「BMW
  M5（エム・ファイブ）」、および、「BMW 535i xDrive（ゴー・サン・ゴ・アイ・エックス・ドライブ）ツーリングM Sport（エム・スポーツ）」の2台を提供する。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  M5は、サーキットにおける最高の運動性能と、日常におけるオールラウンドな実用性を高いレベルで融合したBMWが誇るハイ・パフォーマンス・ラグジュアリー・スポーツ・セダンである。また、BMW
  535i xDriveツーリングM Sportは、インテリジェント4輪駆動システム「xDrive」の採用により、いかなる路面状況においても卓越した走行性能を発揮するとともに、優れた機能性も兼ね揃えたツーリング・モデルである。</p>
<p> </p>
<p>なお、BMW M5はコース・カー（ペース・カー、サーキット・タクシー、コース点検車両等で使用）として、BMW 535i
  xDriveツーリングM Sportはレスキュー・カーとして使用される。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M5,BMW M,F11,Touring,5 Series,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Mon, 20 Jan 2014 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 20 Jan 2014 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/3242/46df8429-0a70-40ca-8711-0024c7f44293/500_P90141845_highRes_bmw-official-cars-of.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
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                        <title>BMW M5の究極の限定モデル「BMW M5 Nighthawk」の予約販売を開始</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m5noJiuJinoXianDingmoderubmw-m5-nighthawknoYuYueFanMaiwoKaiShi/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m5noJiuJinoXianDingmoderubmw-m5-nighthawknoYuYueFanMaiwoKaiShi/</guid><pp:caseid>777494</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: アラン・ハリス）は、BMWのハイ・パフォーマンス・セダン、BMW M5の特別限定モデル「BMW M5 Nighthawk（エム・ファイブ・ナイトホーク）」を、10台の台数限定で販売すると発表した。本日から8月30日までの期間、BMW Mのスペシャル・サイト「BMW M HEAT」限定で、購入希望申し込みの受付を行う（納車は、本年10月からを予定）。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>圧倒的な存在感を主張する特別なブラックの装いをまとい、最高レベルのドライビング・ダイナミクスを実現する究極のハイ・パフォーマンス・セダン。</strong></li>
  <li>
    <strong>BMW Mのスペシャル・サイト「BMW M HEAT」限定で予約販売を開始。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: アラン・ハリス）は、BMWのハイ・パフォーマンス・セダン、BMW
  M5の特別限定モデル「BMW M5
  Nighthawk（エム・ファイブ・ナイトホーク）」を、10台の台数限定で販売すると発表した。本日から8月30日までの期間、BMW
  Mのスペシャル・サイト「BMW M HEAT」限定で、購入希望申し込みの受付を行う（納車は、本年10月からを予定）。</p>
<p> </p>
<p>BMW M5 Nighthawkのエクステリアは、光沢を抑えたマット・ペイントのBMW
  Individualフローズン・ブラックのボディ・カラーに加え、マット・ブラック塗装仕上げの鍛造20インチMライト・アロイ・ホイール、ダーク・クローム仕上げのキドニー・グリル、サイド・ギル、ドア・ハンドル、スポーツ・エキゾースト・テールパイプなど、特別なブラックの装いをまとい、圧倒的な存在感を主張する。また、より洗練されたフロント・ビューを強調するアダプティブLEDヘッドライトを採用し、夜間におけるBMWらしい表情を一層際立たせている。インテリアには、鮮やかなサキール・オレンジのパーフォレーテッド・フル・レザー・メリノ・インテリアを採用し、特別装備のBMW
  M Performanceカーボン・インテリア・トリムと相まって、エモ―ショナルかつ極めてスポーティな室内空間を演出している。</p>
<p> </p>
<p>ドライビング・ダイナミクスにおいては、数多くの専用セッティングを施し、BMW
  M5のパフォーマンスを極限まで高めている。搭載される高回転型4.4リッターV型8気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンは、通常のM5 から15馬力アップの最高出力575馬力を発揮。後輪駆動にも関わらず、わずか4.2秒*で時速100kmまで加速する圧倒的な動力性能を誇る。また、サスペンションおよびステアリングにも専用セッティングを施し、さらにダイナミックな走りを可能にしている。ブレーキ・システムには、大幅な軽量化を実現し、高い耐摩耗性と耐フェード性を持ち合わせたMカーボン・セラミック・ブレーキ・システムを標準装備する。</p>
<p>*:　通常モデルに比べ、0.1秒の向上（ヨーロッパ仕様車値）</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      <table width="100%"><tr><td width="170"><p>
          <strong>                   モデル</strong></p></td><td width="198"><p>
          <strong>                  </strong>
          <strong>エンジン</strong></p></td><td width="94"><p>
          <strong>  トランスミッション</strong></p></td><td width="106"><p>
          <strong>  希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td width="170"><p>
          <strong> </strong></p>
        <p>
          <strong> </strong></p>
        <p>
          <strong>BMW M5 Nighthawk</strong></p></td><td width="198"><p>
          <strong> </strong></p>
        <p>
          <strong>4.4リッターV型8気筒DOHC </strong>
          <br />
          <strong>Mツインパワー・ターボ・エンジン</strong>
          <br />
          <strong>423W(575ps)/6,000rpm</strong>
          <br />
          <strong>680Nm(69.3kgm) /1,500-6,000rpm</strong></p></td><td width="94"><p>
          <strong> </strong></p>
        <p>
          <strong> </strong></p>
        <p>
          <strong>7速M DCT</strong></p></td><td width="106"><p>
          <strong> </strong></p>
        <p>
          <strong> </strong></p>
        <p>
          <strong>¥18,200,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■   上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■   10台限定（左ハンドル仕様）。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M5 Nighthawkの主な特別装備内容</strong></p>
<ul>
  <li>ボディ・カラー：BMW Individualフローズン・ブラック</li>
  <li>コンペティション・パッケージ</li></ul>
<p>　　　　　　　　　■ 専用サスペンション・セッティング</p>
<p>　　　　　　　　　■ 専用ステアリング・セッティング</p>
<p>　　　　　　　　　■ 専用Mダイナミック・モード・セッティング</p>
<p>　　　　　　　　　■ スポーツ・エキゾースト・システム</p>
<p>　　　　　　　　　■ ブラック・クローム・テールパイプ</p>
<ul>
  <li>Mライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング343M（鍛造/20インチ/専用マット・ブラック塗装仕上げ）<br />（フロント）9Jx20ホイール+265/35ZR20タイヤ、<br />（リヤ）10Jx20ホイール+295/30ZR20タイヤ</li>
  <li>Mカーボン・セラミック・ブレーキ・システム</li>
  <li>LEDヘッドライト</li>
  <li>ダーク・クローム仕上げのキドニー・グリル、サイド・ギル、ドア・ハンドル</li>
  <li>パーフォレーテッド・フル・レザー・メリノ・インテリア（シート、ドア内張、センター・コンソール・サイド、インスツルメント・パネル、シート・バック裏側）<br />シート／インテリア・カラー：　サキール・オレンジ／ブラック</li>
  <li>BMW M Performanceカーボン・インテリア・トリム（インスツルメント・パネルおよびドア・トリム）</li>
  <li>ドライビング・アシスト：　レーン・ディパーチャー・ウォーニング［車線逸脱警告システム］、前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキ</li>
  <li>レーン・チェンジ・ウォーニング</li>
  <li>アクティブ・プロテクション</li>
  <li>専用インテリア・バッジ（シリアル・ナンバー入り）</li></ul>
<p> </p>
<p>以下のスペシャル・サイト上にて、本日から2013年8月30日までの期間、本限定車の購入希望申し込みの受付を行う（申し込みが10名を上回った場合、厳正なる抽選で購入者を決定）。</p>
<p>「BMW M HEAT」スペシャル・サイトURL:　<a href="http://bmw-m-heat.jp/">http://bmw-m-heat.jp</a></p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M5,BMW M,Product]]></category>
            <pubDate>Wed, 10 Jul 2013 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 10 Jul 2013 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>ニューBMW M5</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-m5/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-m5/</guid><pp:caseid>777484</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け（2011年6月時点）の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>●       ニューBMW
  M5は、エグゼクティブ・クラスのプレミアム・セグメントにおいて世界で最も成功した高性能セダンの第五世代。並はずれてダイナミックな4ドア5シーターの高性能スポーツ・カー。1984年に登場した初代BMW M5の車両コンセプトを一貫して受け継ぎ、さらに開発。サーキットにおける感動的なポテンシャルと高級ビジネス・セダンの総合的な実用性を組み合わせ、大幅な効率改善、最高の長距離快適性を実現。革新的なドライバー・アシスト・システムやインフォテインメント機能など、注目すべき革新的な装備。</p>
<p> </p>
<p>●       新開発のBMW
  M高性能エンジンを初公開：Mツインパワー・ターボ・パッケージを採用した高回転型4.4リッターV8エンジンには、ツイン・スクロール・ツイン・ターボ・テクノロジー、クロスバンク・エグゾースト・マニフォールド、高精度ダイレクト・インジェクション・システム、バルブトロニック可変バルブ制御システムを搭載。最高出力412
  kW（560 ps）/6,000～7,000 rpm、最大トルク680 Nm/1,500～5,750 rpmを発揮し、タイムラグのない優れた出力特性、Mモデル特有の推進力を実現。</p>
<p> </p>
<p>●      
  パフォーマンスと燃費のバランスを大幅に改善：0–100 km/h加速は4.4秒、0–200
  km/h加速は13.0秒、最高速度は250 km/h（Mドライバーズ・パッケージ装着時は305
  km/h）、EUテスト・サイクルによる平均燃料消費量は9.9リッター/100 kmとなり、先代モデルと比べてエンジン出力は10%、最大トルクは30%、燃費は30%以上も向上。オート・スタート／ストップ機能、ブレーキ・エネルギー回生システムなど、エフィシエント･ダイナミクス・テクノロジーを広範に採用。</p>
<p> </p>
<p>●       ドライブロジック付き7速Mダブル・クラッチ・トランスミッションを介して後輪にパワーを伝達。トラクションを最適化するオートマチック・ギヤ・シフト、ローンチ・コントロール、ロースピード・アシスタンス、自動的に作動するパーキング・モード、Mモデル専用のギヤ・セレクター、シフト・パドル付きMレザー・ステアリング・ホィールを装備。</p>
<p> </p>
<p>●      
  Mモデルならではのコンセプトの融合により、優れたパフォーマンスに加えてドライブ・トレイン、シャシー、エアロダイナミクスと優れた重量バランスによる相互作用を実現。パワー・ウェイト・レシオは3.3 kg/ps、Mモデル専用サスペンション（フロントおよびリア・アクスルの運動学的挙動）、Mサーボトロニック・ステアリング、ダイナミック・ダンピング・コントロール、Mダイナミック・モード付きDSCスタビリティ・コントロール・システムを装備。ボディ・シェルの取付けには特殊なパネルを採用。軽量複合素材による高性能ブレーキ・システムを採用。</p>
<p> </p>
<p>●       革新的なリア・ファイナルドライブにはアクティブMディファレンシャルを装備し、極めて俊敏なハンドリングを実現。この電子制御式多板クラッチによるリミテッド・スリップ・ディファレンシャルは、ダイナミックな車線変更やコーナー出口での加速時にリア・アクスルでの駆動トルクを可変分配し、トラクションと安定性を向上。ファイナル・ドライブのロック率は状況に応じて0～100%で変動。アクティブMディファレンシャルとDSCスタビリティ・コントロール・システムの間では常時データを照合し、アクセル・ペダル位置、ホィール回転数、ヨー・レートをモニターして迅速かつ正確な予測制御を実現。</p>
<p> </p>
<p>●       ステアリング・ホィールに新型Mドライブ・スイッチを装備。これを使用して、個別に設定した2つのセットアップを呼び出すことが可能。プログラム可能なパラメーターの豊富さはこの車両セグメントでは並ぶものがなく、アクセル・ペダルのレスポンス、Mサーボトロニックのレスポンス、ドライブロジック・シフト・プログラム、DSCモード、ダイナミック・ダンピング・コントロール、ヘッドアップ・ディスプレイの情報を設定可能。</p>
<p> </p>
<p>●       Mモデルらしい美しさを備えた特徴的なボディ・デザインは、極めてダイナミックであると同時に正確なコントロールが可能な走行特性を反映。独特なデザイン・エレメントは、そのパフォーマンスにも貢献。エンジンおよびブレーキ用の特大エア・インテークが付いたフロント・エプロン、トレッドの広さを強調するスポーティに膨らんだホィール・アーチ、特徴的なMサイド・インテークと一体型のターン・インジケーター・バー、空力的に最適化されたリア・エプロンと左右のツイン・エグゾースト・テールパイプ間のディフューザー、トランク・リッドにはガーニー・スタイルのリア・スポイラーを装着し、高級感のあるダブル・スポーク・デザインの19インチMライト・アロイ・ホィールを装備。</p>
<p> </p>
<p>●      
  スポーツ・カーのコックピットとラグジュアリーなインテリアの雰囲気の組み合わせ。ブラック・パネル技術を採用したMモデル専用メーター・パネル、新設計のレザー・カバー・センター・コンソール、Mスポーツ・シートを標準装備。さらに、標準仕様ではメリノ・レザーを採用し、高級アルミ製インテリア・トリム・ストリップ、BMW Individualによるアンソラジット・ルーフ・ライニング、電動ステアリング・コラム、4ゾーン・オートマチック・エア・コンディショナー、アンビエント・ライトを装備。</p>
<p> </p>
<p>●       BMWコネクテッド・ドライブによるドライバー・アシスト・システムおよびモビリティ・サービスは、このセグメントにおいて他に例のない豊富さ。Mモデル専用ヘッドアップ・ディスプレイ（標準装備）、アダプティブ・ヘッドライト（キセノン・ライトを標準装備）、ハイビーム・アシスタント、歩行者検知機能付きBMWナイト・ビジョン、車線変更警告システム、車線逸脱警告システム、サラウンド・ビュー、制限速度情報、インターネット接続、スマートフォンや音楽プレーヤーの拡張統合機能、リアルタイム交通情報、ウェブ・ラジオ受信、フェイスブックやツイッターを利用可能なアプリも用意。</p>
<p> </p>
<p>●      
  コンフォート・アクセス、Mマルチファンクション・シート、アクティブ・シート、オートマチック・ソフトクローズ機能付きドア、ハンズフリー・テールゲート・オープン機能、電動ガラス・ルーフ、トレーラー・カップリングなど、BMW
  5シリーズ セダンに用意されたほぼすべてのオプション装備を利用可能。</p>
<p> </p>
<p>●       テクニカル・データ：<br />
  <strong>BMW
  M5</strong>：V8ガソリン・エンジンにMツインパワー・ターボ・テクノロジーを採用、ツイン・スクロール・ツイン・ターボ、クロスバンク・エグゾースト・マニフォールド、高精度ダイレクト・インジェクション・システム、バルブトロニック可変バルブ制御システムを搭載。<br />排気量：4,395
  cc、最高出力：412 kW（560 ps）/6,000～7,000 rpm、<br />最大トルク：680 Nm/1,500～5,750
  rpm、<br />0 – 100 km/h加速：4.4秒、0 – 200
  km/h加速：13.0秒、<br />最高速度：250 km/h（Mドライバーズ・パッケージ装着時は305
  km/h）<br />平均燃料消費量：9.9リッター/100 km、CO2 排出量：232 g/km、<br />排出ガス基準：EU5 準拠</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Masahiko Maeda<br>電話: +81-3-6259-8016<br>メールアドレス: <a href="mailto:masahiko.maeda@bmw.co.jp">masahiko.maeda@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,M5,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Wed, 21 Mar 2012 03:09:28 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 21 Mar 2012 02:09:28 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>ニューBMW M5誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-m5DanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-m5DanSheng/</guid><pp:caseid>777439</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ローランド・クルーガー）は、妥協の無い最高の運動性能、卓越した俊敏性、傑出したアスリートのような外観、日常におけるオールラウンドな機能性を備え、さらに、比類無き個性を発揮する「ニューBMW M5（エム・ファイブ）」を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より注文の受付を開始すると発表した。納車は、2012年1月以降を予定している。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article">
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  ローランド・クルーガー）は、妥協の無い最高の運動性能、卓越した俊敏性、傑出したアスリートのような外観、日常におけるオールラウンドな機能性を備え、さらに、比類無き個性を発揮する「ニューBMW
  M5（エム・ファイブ）」を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より注文の受付を開始すると発表した。納車は、2012年1月以降を予定している。
</p>
<p> </p>
<p>ハイ・パフォーマンス車両を手掛けるBMW M社が開発したニューBMW
  M5は、プレミアム・セグメントにおける高性能セダンとして、誕生から5代目となる。1984年に登場した初代BMW
  M5のコンセプトを受け継ぎながら、サーキットにおける最高の運動性能とプレミアム・セグメントにおけるラグジュアリー・スポーツ・セダンとしての要素を合わせ持ち、BMW
  5シリーズとは一線を画した、一目で通常モデルとは違う、エモーショナルでエクスクルーシブなスタイリングに仕上げられている。
</p>
<p>また、ドライビング・ダイナミクスにおいては、Mツインパワー・ターボ・テクノロジーを採用した高回転型4.4リッターV型8気筒エンジンに、ツイン・スクロール・ツイン・ターボ・テクノロジー、クロスバンク・エグゾースト・マニフォールド、高精度ダイレクト・インジェクション・システム、バルブトロニック可変バルブ制御システムの搭載により、最高出力560馬力を発揮し、優れた出力特性、BMW
  Mモデル特有のダイナミックな走りを実現する。また、エンジン・オート・スタート/ストップ機能付き7速のMダブル・クラッチ・トランスミッションM
  DCT Drivelogic（エム・ディーシーティー・ドライブロジック）、ダイナミックな走りを可能にするM
  Drive（エム・ドライブ）、電子制御式多版クラッチ採用のアクティブMディファレンシャル等、数々の最新テクノロジーの採用により、新しい次元の走りを可能にしている。
</p>
<p>*: 先代のBMW M5とのヨーロッパ仕様値（NEDC測定値）での比較</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>メーカー希望小売価格（消費税込み）</p>
<table width="100%">
	
		<tr>
			<td width="151">
				<p>モデル</p>
			</td>
			<td width="161">
				<p>エンジン</p>
			</td>
			<td width="142">
				<p>トランスミッション</p>
			</td>
			<td width="116">
				<p>希望小売価格</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="151">
				<p>ニューBMW M5</p>
			</td>
			<td width="161">
				<p>4.4リッター
					<br />

					V型8気筒DOHC

				</p>
			</td>
			<td width="142">
				<p>7速M
        DCT
				</p>
			</td>
			<td width="116">
				<p>¥14,950,000</p>
			</td>
		</tr>
	
</table>
<p>n   上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>n   右/左ハンドル仕様。</p>
<p>ニューBMW M5の主な特長</p>
<ul>
	<li>フルモデル・チェンジにより、さらに存在感を増したアスリートのようなダイナミックなエクステリア・デザインの採用、および、品質感をさらに高めた現代的なインテリア・デザインの採用。</li>
	<li>卓越した動力性能を発揮するMツインパワー・ターボ・テクノロジー採用の革新的な排気量4.4リッター高回転型V型8気筒エンジンを搭載。</li>
	<li>ダイナミックな走りを約束する数々の最新技術の採用。</li>
</ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ダイナミックなエクステリア・デザインと高級感を高めたインテリア・デザイン</p>
<p>BMW Mモデルらしい美しさを備えた特徴的なエクステリア・デザインは、極めてダイナミックであり、各デザイン・エレメントは高いパフォーマンスも表現している。エンジンおよびブレーキ用の特大エア・インテークが付いたフロント・エプロン、トレッドの広さを強調するスポーティに膨らんだホィール・アーチ、特徴的なMサイド・グリルと一体型のターン・インジケーター・バー、空力的に最適化されたリア・エプロンと左右のツイン・エグゾースト・テールパイプ間のディフューザー、さらに、トランク・リッドにはガーニー・スタイルのリヤ・スポイラーを装着している。また、高級感のあるダブル・スポーク・デザインの19インチMライト・アロイ・ホイールの装備により、アスリートのような印象をさらに色濃くしている。</p>
<p>インテリア・デザインにおいては、スポーツ・カーのコクピットとラグジュアリーなインテリアの雰囲気を組み合わせている。ブラック・パネル技術を採用しMのロゴが印象的なMモデル専用メーター・パネル、新設計のレザー・カバー・センター・コンソール、Mマルチファンクション・シート、高級アルミ製インテリア・トリム・ストリップ、BMW
  Individualアンソラジット・ルーフ・ライニング等、BMW Mモデル専用装備と高級感あふれるインテリアにより、一段と輝きを増している。
</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>Mツインパワー・ターボ・テクノロジー採用の革新的な高回転型V型8気筒エンジン</p>
<p>BMW M5に初めて採用されたターボ・エンジンは、傑出した運動性能を生み出すことが可能である。Mツインパワー・ターボ・テクノロジー採用の高回転型V型8気筒エンジンは、Mモデルならではの高回転まで持続する強力な推進力に、まったく新たな激しさを加えている。排気量4.4リッターのエンジンは最高出力412kW（560ps）/5,750～7,000rpm、最大トルク680Nm/1,500～5,750rpmを発生、レブ・リミッターは7,200rpmで作動する。ピーク・トルクに達してから最高出力に達するまでの回転域は、先代のV型10気筒エンジンより3倍も広くなり、極めてダイナミックな加速をもたらすことが可能である。</p>
<p>ニューBMW M5は、BMW
  Mモデルの中で最も大きなパワーを生み出すと同時に、パフォーマンスと燃費において、もっとも効率的なバランスを実現している。新しいエンジンは、先代のパワー・ユニットと比べ、ヨーロッパ仕様値において、最高出力が約10%、最大トルクが約30%向上しているにも関わらず、燃費とCO2排出量を30%以上も削減させている。運動性能と効率性の両面におけるこの進歩により、ニューBMW
  M5は、最先端のプレミアム高性能セダンにふさわしいパフォーマンスを実現する。
</p>
<p>エンジン・オート・スタート/ストップ機能付き7速Mダブル・クラッチ・トランスミッション（ドライブロジック付き）</p>
<p>ニューBMW
  M5は、エンジン・オート・スタート/ストップ機能付き7速ダブル・クラッチ・トランスミッション（ドライブロジック付き）を搭載、伝統のBMW
  Mモデルならではの走りと効率性を実現している。BMW M5専用に開発されたM
  DCTドライブロジック・システムは、V8エンジンのパフォーマンスに合わせチューニングされている。オートマチック・トランスミッションのようなドライブ・モード（D）およびマニュアル・トランスミッションのようなシーケンシャル・モード（S）の両方で、類まれな素早く滑らかな変速を行なうことが可能である。ドライバーは専用のMギヤ・セレクターを使用してDモードやSモードが選択可能である。シーケンシャル・モードではシーケンシャル・シフト・パターンを採用しており、ステアリングに標準装備されたシフト・パドルを使ってマニュアル操作が可能である。さらに、発進と停止を頻繁に繰り返すような渋滞などで効果を発揮する新機能「ロー・スピード・アシスタント」により、アクセル・ペダルを一回軽く踏むだけで最低速度での前進が可能になり、快適性も向上している。
</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>トランクションを確保する革新技術「アクティブMディファレンシャル」</p>
<p>ニューBMW M5のリヤ・アクスルに専用開発の「アクティブMディファレンシャル」が装備されたことにより、ドライバーは最大の運動性能を得るため、後輪駆動のメリットを最大限に愉しむことが可能である。可変ロック機能によりエンジン・パワーを左右のリア・ホイール間で適切に配分、最大限のトラクションを発揮し、路面状況に応じてより精密に駆動力を配分する。このアクティブMディファレンシャルは多板クラッチを使った電子制御式リミテッド・スリップ・ディファレンシャルであり、ホイール・スピンを起こす早い段階から介入して安定性を向上させている。アクティブMディファレンシャルのコントロール・ユニットは、システムに関するデータとダイナミック・スタビリティ・コントロール（DSC）に供給されるデータ以外にも、アクセル・ペダル位置、ホイール回転数、車体のヨー・レートなどをモニター、あらゆる走行状況を分析し、車両片側のトラクションが失われそうな状態を早期に特定する。滑りやすい路面を走行する場合でもロック率は瞬時に調整されるため、左右のホイールの摩擦係数が大幅に異なる路面上で急コーナーや激しいハンドリングを行う場合でもホイール・スピンを防止、厳しい条件下でも卓越した走行安定性が確保され、コーナーの脱出時にエモーショナルかつダイナミックな加速を行なうことが可能である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ダイナミックな走りを可能にする電子制御式ダンパーとMダイナミック・モード</p>
<p>ニューBMW M5には、最新の電子制御式ダンパーが標準装備されている。ダイナミック・ダンパー・コントロールの電子制御油圧式減衰力調節機能を利用し、走行条件やドライバーの好みに応じてダンパーを設定することが可能である。ダンパーの設定は、ボタン操作で容易に切替可能であり、コンフォート・モードでは、路面条件やドライバーの走行スタイルに応じてダンパーが反応する。スポーツ・モードではダンパーを固めに設定、スポーツ・プラス・モードではさらにサスペンション全体を固くすることで、スポーティな走りに応じた前後方向加速度および横方向加速度を最大限まで高めることが可能である。</p>
<p>ニューBMW
  M5のDSCは、ブレーキング制御やエンジン出力抑制によって車体を安定させるだけでなく、アンチ・ロック・ブレーキ・システム（ABS）やコーナリング・ブレーキ・コントロール（CBC）、ダイナミック・ブレーキ・コントロール（DBC）が統合され、ブレーキ・アシスト機能やフェード防止機能、ドライ・ブレーキング機能が内蔵されている。センター・コンソールのDSCスイッチを押すと、通常の基本的な設定に替わりMダイナミック・モード（MDM）が作動する。このモードではDSCが介入動作を始める基準値が引き上げられ、BMW
  Mモデルならではのステアリング・レスポンスを得ることが可能になる。
</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ニューBMW M5の主な標準装備</p>
<ul>
	<li>エンジン・オート・スタート/ストップ機能付き7速M DCT Drivelogic</li>
	<li>M DCTギヤシフト・レバー</li>
	<li>Mサーボトロニック</li>
	<li>Mエアロダイナミクス（フロント・エプロン、リヤ・スカート、サイド・スカート、ワイド・ホイール・アーチ、フロント・サイド・パネル、リヤ・スポイラー、サイド・シル、ドア・ミラー）</li>
	<li>M EDC（エレクトリック・ダンパー・コントロール）</li>
	<li>M DSC（ダイナミック・スタビリティ・コントロール）</li>
	<li>M専用フロント&リヤ・アクスル</li>
	<li>M専用フル・カラー・ヘッド・アップ・ディスプレイ</li>
	<li>コンフォート・アクセス</li>
	<li>バイ・キセノン・ヘッドライト（LEDスモール・ライト・リング付き）</li>
	<li>BMW Individualハイグロス・シャドー・ライン</li>
	<li>オートマチック・トランク・リッド</li>
	<li>ソフト・クローズ・ドア</li>
	<li>リヤ&サイド・ローラー・ブラインド</li>
	<li>スルー・ローディング・システム</li>
	<li>メリノ・レザー・シート</li>
	<li>フロント・ランバー・サポート</li>
	<li>フロントMマルチファンクション・シート</li>
	<li>フロント・ベンチレーション・シート</li>
	<li>アダプティブ・ヘッドライト</li>
	<li>前後左右独立温度調節機能付きオート・エアコンディショナー</li>
	<li>HDDナビゲーション・システム（VICS 3メディア対応）</li>
	<li>10.2インチ ワイド・コントロール・ディスプレイ</li>
	<li>TVチューナー（地上デジタル放送対応、ワンセグ/12セグ自動切替）</li>
	<li>ETC車載器システム（ルーム・ミラー内蔵タイプ）</li>
	<li>オーディオ&ビジュアル・システム（DVDプレーヤー、Musicコレクション機能付）</li>
	<li>HiFiシステム・プロフェッショナル（600W、16スピーカー）</li>
	<li>USBオーディオ・インターフェース</li>
	<li>リヤ・ビュー・カメラ（サラウンド・ビュー機能付き）</li>
	<li>パーク・ディスタンス・コントロール</li>
	<li>Mダブルスポーク・スタイリング345ライト・アロイ・ホイール
		<br />

		（フロント）9.0J x 19ホイール+
		265/40ZR19ランフラット・タイヤ

		<br />

		（リヤ）10.0J x 19ホイール+
		295/35ZR19ランフラット・タイヤ

	</li>
</ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ニューBMW 5シリーズについて</p>
<p>ニューBMW
  5シリーズは、スポーティかつ揺るぎないエレガントなスタイリング、BMWならではの高い走行性能を持ちながら、効率とダイナミズムを高い次元で両立する「よりクリーンに、よりパワーを。BMW
  EfficientDynamics（エフィシエントダイナミクス）」の設計思想に基づく数々の革新テクノロジーを採用、さらなるドライビングの歓びと環境性能を実現したモデルである。
</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>BMW M社（M GmbH）について</p>
<p>ドイツBMW本社を親会社とするBMW
  M社（1972年設立）は、3つの事業分野から構成されている。1つがレーシング・テクノロジーの開発や、スポーティかつ革新的、先進的なBMW
  M3などの高性能車および今回のM
  Sportsなどに採用される専用部品の開発である。2つ目が市販モデルには設定の無い特殊な色や素材、装備などを使用した特別注文による車両の製造。3つ目が2輪および4輪のドライバー（ライダー）・トレーニングのカリキュラム開発および実施である。今回使用される装備の一部は、BMW
  M社による開発のものである。
</p>
<div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Masahiko Maeda<br>電話: +81-3-6259-8016<br>メールアドレス: <a href="mailto:masahiko.maeda@bmw.co.jp">masahiko.maeda@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M5,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Mon, 25 Jul 2011 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 25 Jul 2011 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>究極のスポーツ・サルーン、V型10気筒エンジンなどF1技術を数多く取り入れて、ニューBMW M5、予約注文受付開始。</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/JiuJinosupo-tsusaru-nvXing10QiTongenzinnadof1JiShuwoShuDuokuQuriRureteniyu-bmw-m5YuYueZhuWenShouFuKaiShi/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/JiuJinosupo-tsusaru-nvXing10QiTongenzinnadof1JiShuwoShuDuokuQuriRureteniyu-bmw-m5YuYueZhuWenShouFuKaiShi/</guid><pp:caseid>777379</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（本社：千葉市美浜区中瀬1-10-2、代表取締役：ヘスス・コルドバ）は、昨年フルモデルチェンジを行ったBMW 5シリーズのトップ・エンドを構成するハイ・パフォーマンス・モデル、ニューBMW M5の予約注文の受付を2004年11月1日より開始します。BMWの歴史の中で最もパワフルなニューBMW M5は、7速のセミオートマチック・トランスミッションを搭載し、メーカー希望小売価格は12,900,000円＜左/右ハンドル＞（消費税込み、消費税以外の税、登録諸費用別）です。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（本社：千葉市美浜区中瀬1-10-2、代表取締役：ヘスス・コルドバ）は、昨年フルモデルチェンジを行ったBMW 5シリーズのトップ・<br>エンドを構成するハイ・パフォーマンス・モデル、ニューBMW M5の予約注文の受付を2004年11月1日より開始します。BMWの歴史の中で最もパワフルなニュー<br>BMW M5は、7速のセミオートマチック・トランスミッションを搭載し、メーカー希望小売価格は12,900,000円＜左/右ハンドル＞（消費税込み、消費税以外の<br>税、登録諸費用別）です。<br>ニューBMW M5は、旧モデルと比較して消費税込み価格で140万円以上抑えた戦略的価格設定でありながらも、最高出力507馬力（373kw）、最大トルク<br>520Nm（53.0kgm）、レッドゾーン8,000rpm以上という比類なきスペックで、パフォーマンスは旧モデルに比べて25%も向上しています。このニュー<br>BMW M5のデリバリーは2005年5月頃を予定しています。</p><p>ドイツBMW AGを親会社とするBMW M社は1972年の設立以来、F1をはじめとするレーシング・テクノロジーを開発、量産車にフィードバックし、スポーティかつ革<br>新的な高性能車をこの世に送り続けています。ニューBMW M5も同社で開発され、初代のM5が1991年に日本に導入されて以来、第4代目となります。</p><p>ニューBMW M5 のポイント<br>■量産モデルとして初めて、V型10気筒エンジン搭載で、最高出力507馬力を発揮<br>■第三世代セミオートマチック・トランスミッション、7速SMG Drivelogic（シーケンシャル・マニュア　ル・ギアボックス ドライブロジック）を採用<br>■M社設計の専用M スポーツ・サスペンション、エレクトロニック・ダンパー・コントロール（EDC）と、DSC（ダイナミック・スタビリティ・コントロール）に<br>MDM（Mダイナミック・モード）を採用しスポーティにもコンフォートにも設定可能<br>■モータースポーツの経験から生まれた高性能ブレーキ・システム<br>■日常的な使用に十分に応えるビジネス・エクスプレス</p><p>最高の駆けぬける歓び<br>ニューBMW M5は、V型10気筒エンジンと7速SMG Drivelogicトランスミッションの相乗効果により、他の量産型サルーンでは味わうことのできないレベル<br>のパフォーマンスを実現し、最高の駆けぬける歓びをドライバーに提供できるモデルです。ニューBMW M5は全ての領域でスポーティな走りと快適な走りを楽しめる要素がバ<br>ランスよく融合されています。その結果、0-100 km/h 発進加速タイムは5秒以下であり、そのうえわずか15秒で200 km/h に達した後、そのまま電子制御<br>された最高速度である250 km/h に達します。</p><p><br>■量産型サルーンとして初めて高回転型 V型10気筒エンジンを搭載</p><p>ニューBMW M5に搭載されているV型10気筒エンジンは、量産モデルの中では最高の高回転型パワーユニットです。BMWのモデル・ラインアップ中で最もパワフルな量産<br>車として位置付けられるニューBMW M5は、この新型エンジンにより再びこのクラスでのベンチマークを確立します。</p><p>●高回転型コンセプトの採用<br>BMWのMモデルを開発するエンジニアにとって、コンパクトで高回転型の自然吸気エンジンは理想的な選択肢でした。レッド ゾーンを 8,250 rpm 以上とするこの<br>Ｖ型10気筒エンジンは、迫力あるレーシング・カーの領域に足を踏み入れたといえます。今回の新型エンジンは、旧モデルのM5に搭載されていたV型8気筒エンジンと比較し<br>ても、パフォーマンスが 25％ 向上しています。また ニューBMW M5は驚異的とも言えるリッターあたり100 馬力を超える比出力を実現しており、まさにレーシン<br>グ・カー顔負けの実力を誇る最強のセダンと言えます。</p><p>●パワーボタンによってエンジンの特性を思いのままに制御<br>このように驚異的なパワーを持つニューBMW M5ですが、市街地走行をする場合などは最高出力を常に必要とするわけではありません。このため、エンジン始動時には最高出<br>力を400PSに設定した快適性重視のP400パフォーマンス・プログラムが、自動的に作動します。P500プログラムを作動させるには、この状態でSMGセレクター・レ<br>バーの横についている「パワー」ボタンを押すと、V型10気筒エンジンのフルパワーを思いのまま操ることができます。</p><p><br>■7 速 SMG Drivelogic トランスミッションが路面に伝えるMモデルのパワー</p><p>高回転型エンジンは、接近したギア比を持ちエンジン・トルクを最適な推進力に変換できるトランスミッションを搭載した場合にのみその力を存分に駆動力に伝達することができ<br>ます。</p><p>ニューBMW M5には、新世代の7速SMG Drivelogic トランスミッションが採用されています。この 7速SMG Drivelogic トランスミッショ<br>ンは油圧装置と各種センサーを統合したコントロール・ユニットで構成され、ごく短時間での変速動作と、高知能化された変速モードによる安全で効率的なドライビングを実現す<br>るものです。クラッチ・ペダルが無いため、シフト操作時でもアクセル・ペダルから足を放すことなく、センターコンソールのシフト・レバーとステアリング・ホィール上のパド<br>ル・スイッチのどちらでも変速操作が行えます。ステアリング・ホイールのパドル・スイッチを使用した変速操作では、常にステアリングを握ったままとなるので、より安全で、<br>確実なギア・チェンジ動作を行うことができます。</p><p>さらに、操縦安定性やトータルな安全性に寄与し、人為的なシフトミスを未然に予防する機能も有しています。たとえば、ドライバーが滑りやすい路面でシフトダウンをし、駆動<br>輪に過剰なトルクが掛かることで危険な状態に陥った場合、7速SMG Drivelogic トランスミッションは瞬時にクラッチを切り、コントロールを失って走行ライン<br>から外れるのを防ぎます。さらに、7速SMG Drivelogic トランスミッションには、登坂走行用の機能も装備されています。この機能により、通常のマニュアル・<br>トランスミッションで起こる坂道発進時の後退が防止できるだけでなく、坂道を検知することで、上り坂と下り坂に合わせたシフトポイントが設定されます。このため、上り坂で<br>の頻繁なシフトチェンジが不要になり、下り坂でもエンジン・ブレーキを十分に効かせるように<br>、低めのギアが維持される設定になっています。</p><p>●ニュー7速SMG Drivelogic トランスミッションにより、シフト時間が20％短縮<br>7速SMG Drivelogic トランスミッションは、従来のSMGトランスミッションと比較してシフト時間が20％短縮し、今までに無いクイックなシフトチェンジを<br>可能にしています。その結果、熟練したドライバーでも不可能な程にエンジン回転数に合ったスムーズなギアシフトが可能であることから、シフトチェンジの際に必然的に発生す<br>るパワーフローの遮断もほとんど気にならず、停止状態から最高速度に達するまでの加速において非常にスムーズなパフォーマンスを楽しめるといったメリットがあります。</p><p>●Drivelogic （ドライブロジック）：ギアシフトタイミングを思いのままに<br>7速SMG Drivelogic トランスミッションにはDrivelogic （ドライブロジック）機能が採用されています。ドライバーは11通りのギアシフトのプロ<br>グラムを選択できるため、7速SMG Drivelogic トランスミッションのシフト・タイミングを自分のドライビング・スタイルに合わせることができます。</p><p>11通りのプログラムのうち6種類については、スポーツ・モード（Sモード）と呼ばれるもので、ドライバーが常にセンターコンソールのシフト・レバーかステアリング・<br>ホィール上のパドル・スイッチで変速操作を行うものです。そのプログラムの種類はバランス性に優れた走りをもたらすものから非常にスポーティなものまで6段階の選択が可能<br>です。自動的に変速操作を行うドライブ・モード（Dモード）の場合、シフトショックの少ないものからスポーティなものまで5種類のプログラムから選択が可能です。</p><p><br>■細部に渡る対策と変更を数多く施した結果、5シリーズがM5に進化</p><p>ニューBMW M5のサスペンションとその電子制御機構は、ニューBMW M5専用に開発された部分と、広範囲な改良を加えた部分、そしてMモデル特有のパフォーマンスに<br>適合させた部分で構成されています。ニューBMW M5にはエレクトロニック・ダンパー・コントロール（EDC）が採用されており、サスペンションの設定用に3 種類のプ<br>ログラム（コンフォート、ノーマル、スポーツ）が用意されていて、ドライバーの選択によりサスペンションの特性を切り替えることができます。ドライバーは、このEDC機能<br>をステアリングのM Drive ボタンかSMGセレクター・レバーの横にあるボタンで操作します。</p><p>さらにニューBMW M5には、このモデル専用に設計された新世代のダイナミック・スタビリティ・コントロール（DSC）が装備されています。このDSCシステムは、<br>SMGセレクター・レバーの横についているボタンを押すと作動解除できます。 また、ドライビング・ダイナミクス・プログラムは、いわゆる   「M Drive」にあら<br>かじめ設定されていて、ステアリング ホィール上の M Drive ボタンを押すことで作動を開始します。なお、DSCの第1ステージは、5シリーズのDSCとほぼ同じ<br>レベルの設定で、第2ステージ （Mダイナミック・ モード）は、スポーツ性を強く求めるドライバーから高い評価が受けられるような設定になっています。</p><p><br>■モータースポーツの経験から生まれた高性能ブレーキ・システム</p><p>とてつもなく大きなパワーをコントロールするために、ニューBMW M5には大径の高性能ブレーキ・システムが装備されています。そして、このブレーキ・システムにはドリ<br>ルホールを設け、重量の最適化を図ったコンパウンド・ブレーキ・ディスクが採用されています。アルミニウム製スイング式ツインピストン・キャリパーは、最低の重量と最高の<br>強度を実現するために最適化が図られ、ニューBMW M5は一流のスポーツカー並みの制動距離を達成しています。実際、100 km/h からの制動停止距離は36m以下<br>で、200 km/h からの制動停止距離も140m以下となっています。</p><p><br>■日常的な使用に十分に応えるビジネス・エクスプレス</p><p>BMW M社が製造するモデルは、全て日常のドライビングで高い利便性が得られるものばかりです。レーシング・カーを思わせる驚異的なパフォーマンスを発揮するにもかかわ<br>らず、エレガントで快適なサルーンとしての性格を併せ持つニューBMW M5は、まさしく長距離ドライブに適したモデルであると同時に、BMW 5 シリーズが持つ快適性<br>を備えているモデルともいえます。このため、      ニューBMW M5はレーシング志向の強いモデルであるにもかかわらず、運転時の快適性、アクティブ・セーフ<br>ティ、そしてパッシブ・セーフティは損なわれておらず、キャビンやラゲッジ・ルームのスペースも十分に確保されています。燃費や環境対策の面でさえ、全てのBMWモデルと<br>同様、真の理想的なクルマといえます。</p><p>●控えめなエクステリア<br>ベーシックな5シリーズとのデザイン面における差別化は控えめになっていますが、その方向性には一貫性が見られます。つまり、BMWの量産モデルが共通して持っている遺伝<br>子を損ねることなく、ニューBMW M5のスタイリングに驚くほどハイレベルな独自性を持たせることを狙いとしています。改良されたフロントとリアのエプロン部分は瞬時に<br>目を奪うデザインで、その他にもサイドシルと若干ふくらみを増したフェンダーによって差別化されています。伝統的に、BMWのMモデルは、専用デザインのドア・ミラー、全<br>てのM モデルの決定的な特徴である4本出しのテールパイプ、そして専用ホィールによって「ノーマル・モデル」との差別化を図っています。そしてニューBMW M5は非常<br>に魅力的なエア・アウトレット・グリルをフロントのサイド・パネルに設けました<br>。</p><p>●さらにスポーティなインテリア<br>ニューBMW M5の内装はレザー・インテリアになっており、3色のカラーが用意されています。このレザー・インテリアは、元となる5シリーズに（オプションで）様々な装<br>備を装着し、非常に豪華なレザー・インテリア仕様に仕上げたものよりも、さらに洗練された雰囲気をもたらしています。その他、5 シリーズとのさらに大きな違いとしては、<br>メーター・パネル、専用に開発されたM専用ヘッドアップ・ディスプレイ、 M Drive ボタンを装備したステアリング、新たにデザインされたセンターコンソールがあり<br>ます。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M5,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Fri, 15 Oct 2004 12:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 15 Oct 2004 10:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>ニューBMW M5 プレスキット　ヨーロッパ仕様</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-m5-puresukitsutoyo-rotsupaShiYang/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-m5-puresukitsutoyo-rotsupaShiYang/</guid><pp:caseid>777380</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[究極のスポーツ サルーンが、M5 という名前で登場しました。この最高の仕上がりを誇る 5 シリーズ モデルは、今までの中で最もパワフルなモデルです。排気量5 リッターの10 気筒エンジンを搭載し、最高出力 507PS（373kw）、最大トルク 520Nm、レッド ゾーンを 8,000rpm 以上としたスペックは、このモデルの凄さを物語っています。また、従来に無いこうしたスペックにより、日常的に使用する乗用車とモーター スポーツ用のレーシング カーが明確に区別できなくなっています。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>1. Contents 2. ショートバージョン 3. ロングバージョン 1.ニュー BMW M5 が世界にデビュー（ショート ストーリー）   3 2.BMW M5 に搭載された新 V10 エンジン：エンジン製作における最高傑作   10 3.新型シーケンシャル M トランスミッション：7 速 SMG トランスミッションで、さらなる高速シフトを実現  21 4.BMW M5 に搭載されるエンジンの生産：最高のエンジン製作  25 5.BMW M5 のサスペンション：ハイ レベルな俊敏性を実現   28 6.ボディワーク、デザイン、装備品：安全、挑戦的、豪華   35 7.BMW M5 の製造： ラインから解き放たれた高級感   42 8.BMW M5 の市場におけるポジション： エグゼクティブ エクスプレス   45 9.BMW M5 ヒストリー： 新しいクラスの開拓   46 10.主要諸元：BMW M5   49</p><p>究極のスポーツ サルーンが、M5 という名前で登場しました。この最高の仕上がりを誇る 5 シリーズ モデルは、今までの中で最もパワフルなモデルです。排気量5 <br>リッターの10 気筒エンジンを搭載し、最高出力 507PS（373kw）、最大トルク 520Nm、レッド ゾーンを 8,000rpm 以上としたスペックは、この<br>モデルの凄さを物語っています。また、従来に無いこうしたスペックにより、日常的に使用する乗用車とモーター スポーツ用のレーシング カーが明確に区別できなくなってい<br>ます。</p><p>■20 年に及ぶ成功の秘訣：パワーの追求と控えめなデザイン<br>4 代目にあたる今回の M5 は、そのパフォーマンスの高さを示すスペックを掲げ、1984 年に初代の M5 が築いたパワフル スポーツ サルーンの領域で再びベン<br>チマークを確立しました。過去 20 年間、初代 M5 とその後継モデルは、それぞれがベンチマークを確立するとともに、日常用途に適した快適でエレガントなサルーン、<br>パワフルなエンジンがもたらす有り余るほどの出力、そして究極のスポーツ性といった要素を見事に融合したクルマのスタンダードであり続けてきました。20,000 台を越<br>す販売実績は、M5 のコンセプトが経済的に成功していることを証明しています。また、そのコンセプトは驚異的なパフォーマンスと控えめなデザインを一体化させるといった<br>全ての M モデルに共通する基本的な特徴になっています。<br>M モデルに対するこの方針は、ニュー M5 の登場で頂点に達しています。控えめなスタイルと 10 気筒の高回転型エンジンが発揮するとめどないパワーを兼ね備えたこ<br>の「最高のアスリート」は、7 速 SMG トランスミッションとの絶妙な相性により、ドライバーに全く新しい次元の「ゆとり」を提供します。つまり、トップ クラスの競<br>合車がせめぎ合うこのクラスにおいて、M5 は最も革新的な駆動コンセプト、最高のパワー ウエイト レシオ、優れたハンドリング、日常用途に適したドライビング クオリ<br>ティの点で他車をリードしています。この M5 は、アスリートの心臓（エンジン）を持った完全なオンロード サルーンであると同時に、日常の走行に十分適したスポーツ <br>カーです。このニュー M5 は、これら 2 つの良さを巧みに融合したクルマといえます。</p><p>■量産型サルーンとして初めて高回転型 V10 エンジンを搭載<br>V10 エンジンは、量産型シリーズ モデルの中で唯一の高回転型パワー ユニットです。BMWのモデル ラインアップ中で最もパワフルな量産車として位置付けられる <br>M5 は、この新型エンジンにより再度このクラスでのベンチマークを確立しています。<br>しかし、M5 は純粋にパフォーマンスに優れているだけではありません。M の文字を冠したモデルにとって重要なことは、加速性能と運動性能です。後者は、実際の推進力と<br>車両重量によってその性能が左右されます。そして、駆動輪に伝わる駆動力は、エンジン トルクの大きさと総減速比に大きく影響されます。この高回転型エンジンのコンセプト<br>は、トランスミッションとリア アクスル双方のギア比を最適化することに役立っています。</p><p>■完璧な選択：高回転型コンセプトの採用<br>BMW の M モデルを開発するエンジニアにとって、コンパクトで高回転型の自然吸気エンジンは理想的な選択肢でした。レッド ゾーンを 8,250 rpm 以上とす<br>るこの 10 気筒エンジンは、迫力あるレーシング カーの領域に足を踏み入れたといえます。今回の新型エンジンは、先代の M5 に搭載されていた 8 気筒エンジンと<br>比較しても、パフォーマンスが 25％ 向上しています。また、M5 は驚異的とも言えるリッターあたり100 馬力を超える比出力を実現しており、まさにレーシング <br>カー顔負けの実力を誇っています。</p><p>■エンジン製作における最高傑作<br>V10 エンジンの左右 5 気筒から成るシリンダー バンク角を 90 度にすることで、クランクシャフト全体の回転バランスがよくなり、振動の低減と快適性の向上を実<br>現しています。また、高い剛性が得られることや、燃焼時の圧力、エンジン回転数および振動による高負荷に適していることから、クランクケースにはベッドプレート構造が採用<br>されています。BMW は、量産型の V 型エンジン搭載車に初めてこのベッドプレート構造を採用しました。さらに、クランクシャフト アライメントの最適化を図るため、<br>アルミニウム製のベッドプレートにねずみ鋳鉄製インサートが組み込まれています。これは、エンジン サウンドの改善や振動抑制による快適性の向上、そして高い潤滑効率の維<br>持にも貢献しています。ちなみに、非常に高い剛性を持つクランクシャフトは、6 個のベアリングで支えられています。</p><p>■ハイプレッシャー式ダブル VANOS とシリンダー別スロットル バタフライ<br>ニュー M5 のエンジンに採用されているダブル VANOS（可変バルブ タイミング機構）は、充填サイクルの最適化を図ることで、タイミング調整の時間を大幅に短縮<br>し、パフォーマンスの向上、トルク カーブの改善、最適なレスポンス、低燃費、排出ガスの低減を実現しています。また、各シリンダーにスロットル バタフライが取り付けら<br>れている点は、まさにレーシング カーを思わせます。このスロットル バタフライのコントロールは、シリンダー バンク毎の完全な電子制御となっています。</p><p>■ステンレス スチール製デュアル エグゾースト システム<br>エグゾースト システムはシームレスなステンレス スチール製で、サイレンサー部分までは左右 2 系統に分かれたデザインになっています。そして、排出ガスは、M モデ<br>ルのリアエンド デザインを決定づけている 4 本出しのテールパイプから排出されます。また、このエグゾースト システムは、ヨーロッパの EU4 と米国の <br>LEV2 の排出ガス基準に適合しています。</p><p>■エンジン コントロール モジュール：このクラスでは世界初の試み<br>MS S65 エンジン マネージメント システムは、V10 エンジンの卓越したパフォーマンスと排出ガス データの管理を支える中心的な要素です。このエンジン マ<br>ネージメント システムは、他に類を見ない実装密度を誇っており、そのプロセッサーは、現在自動車への応用が認められているものの中で、最も高性能なものです。このような<br>高い性能をこのシステムに求める理由は、高いエンジン回転数に対応しなければならないことや、マネージメントやコントロールを広範囲に渡って行う必要性があるためです。</p><p>■イオン電流テクノロジー採用のエンジン マネージメント システム<br>エンジン マネージメント システムに採用したイオン電流テクノロジーは注目すべき技術であり、エンジンのノッキング、ミスファイア、異常燃焼の検知に使用します。このシ<br>ステムは、各シリンダーのスパーク プラグを利用してノッキングを起こしているシリンダーをピンポイントで検知するとともに、正常な点火のチェックとミスファイアの検知を<br>行います。このように、スパーク プラグには点火装置としての機能と、燃焼プロセスをモニターするセンサーとしての機能の二役が与えられています。</p><p>■7 速 SMG トランスミッションが路面に伝える M モデルのパワー<br>高回転型エンジンは、接近したギア比を持ちエンジン トルクを最適な推進力に変換できるトランスミッションを搭載した場合のみ成り立つコンセプトです。<br>この 7 速 SMG トランスミッションは、ドライブ トレインを通じて V10 エンジンのパワーを的確にホィールに伝えることのできる優れたトランスミッションで<br>す。また、BMW M 社は、ドライブロジック機能を組み込んだ 7 速シーケンシャル トランスミッションを世界に先駆けて導入したメーカーです。この 7 速シーケン<br>シャル トランスミッションの完成度は従来の 6 速トランスミッションよりも高く、マニュアル シフトにおけるシフト時間が大幅に短縮しただけでなく、オートマチック <br>モードによって快適なクルージングが楽しめます。この 7 速ギアの追加は、エンジン回転数を落とし、トルク ギャップを小さくすることを目的としています。</p><p>■ニュー SMG トランスミッションにより、シフト時間が 20％ 短縮<br>7 速 SMG トランスミッションでは、センターコンソールのシフト レバーとステアリング ホィール上のパドル スイッチの双方でギアシフトが可能です。従来の <br>SMG トランスミッションと比較して、シフト時間が 20％ 短縮した新世代の SMG トランスミッションは、今までに無いクイックなシフト チェンジを可能にしてい<br>ます。その結果、熟練したドライバーでも不可能な程にエンジン回転数に合ったスムーズなギアシフトが可能であることから、シフト チェンジの際に必然的に発生するパワー <br>フローの遮断もほほんど気にならず、停止状態から最高速度に達するまでの加速において非常にスムーズなパフォーマンスを楽しめるといったメリットがあります。</p><p>■ドライブロジック：ギアシフトに対する SMG の特性をドライバーが選択<br>SMG トランスミッションのドライブロジック機能により、ドライバーは 11 通りのギアシフト オプションを選択できるため、SMG の性格を自分のドライビング ス<br>タイルに合わせることができます。<br>このプログラムの中で 6 種類については、シーケンシャル マニュアル ギアボックス モード（S モード）用にあらかじめ設定することができ、そのプログラムの種類は<br>バランス性に優れた走りをもたらすものから非常にスポーティなものまで用意されています。S モードで走行する場合、ドライバーは常にマニュアルでシフト操作をおこないま<br>すが、ローンチ コントロール機能を作動させた場合、SMG のドライブロジック機能が働き、M5 が最高速度に達するまで、常に許容エンジン回転数直前のベストなタイミ<br>ングと最適な半クラッチ状態のもとでギアシフトがおこなわれます。<br>自動制御でギアシフトをおこなうドライブ モード（D モード）の場合、トランスミッションは自動的に 7 速ギアのシフトを行います。このギアシフトは、あらかじめ選択<br>したプログラム、走行条件、車速、アクセル ペダルの踏込み量に基づいて行われます。</p><p>■安全性と快適性を高めた SMG トランスミッション<br>7 速 SMG トランスミッションは、ドライバーにモーター スポーツ用のパフォーマンスを提供するだけでなく、安全性の面でも多くの役割を果たしています。たとえば、<br>ドライバーが滑りやすい路面でシフト ダウンをし、駆動輪に過剰なトルクが掛かることで危険な状態に陥った場合、このトランスミッションは瞬時にクラッチを切り、M5 が<br>コントロールを失って走行ラインから外れるのを防ぎます。さらに、このトランスミッションには、登坂走行用の機能も装備されています。この機能により、坂道発進時の後退が<br>防止できるだけでなく、坂道を検知することで、上り坂と下り坂に合わせたシフト ポイントが設定されます。このため、上り坂での頻繁なシフト チェンジが不要になり、下り<br>坂でもエンジン ブレーキを十分に効かせるように、低めのギアが維持される設定になっています。</p><p>■最高の駆けぬける歓び<br>V10 エンジンと 7 速 SMG トランスミッションの相乗効果により、量産型のサルーンでは味わうことのできないレベルのパフォーマンスが実現されています。そし<br>て、この M5 は、そのパフォーマンスの中でも最高の駆けぬける歓びをドライバーに提供できるモデルです。旧モデルと比較して、現行の M5 は、全ての領域でパフォー<br>マンスとドライビングを楽しめる要素がバランスよく融合されています。その結果、0-100 km/h 発進加速タイムは 5 秒以下であり、そのうえわずか 15 秒<br>で 200 km/h に達した後、そのまま電子制御された最高速度である 250 km/h に達します。ただし、スピードメーターを見ると、このパワー パッケージの<br>底力が明らかになります。つまり、この電子制御を解除すれば、M5 は 330km/h という脅威のパワーを発揮できるのです。</p><p>■ニュルブルクリンクでのテスト<br>全ての直接的な競合車と比較した場合、ニュー M5 は、実際の推進力の大きさと車両重量の軽さとの相互作用で優位性を確保するとともに、この点におけるベンチマークを確<br>立し、他の競合モデルを大きく引き離しています。<br>当然のことながら、運動性能のテストは数々の伝説を誇るニュルブルクリンク サーキットの北コースで行っています。数十年に渡り、世界で最も過酷な要求を突き付けるこの<br>レーストラックは、クルマの真価を見分けるには最高の場所となっています。クルマの各コンポーネントが極限状態でどのような相互作用をするのかを確認できる場所は、この<br>ニュルブルクリンクの北コース以外にありません。ここで1 周約 8 分のラップタイムを記録したことにより、この M5 は不動の地位を確立するとともに、競合モデルを<br>大きく引き離して一流のスポーツ カーとして評価されるまでになっています。ちなみに、現在に至るまで、全ての M モデルはここでテストが行われています。</p><p>■5 シリーズ ベースの M モデルのサスペンション：完璧を極めた仕上がり<br>前述のラップ タイムからわかるように、M5 は非常にスポーティなモデルです。ベーシックな 5 シリーズ モデルのサスペンションが非常に優れていることは確かです<br>が、ダイナミクスの観点からして、前述のタイムをはじき出す程のパフォーマンスは備わっていません。そのため M5 のサスペンションは完全に独自の専用設計になっていま<br>す。<br>細部に渡る対策と変更を数多く施した結果、5 シリーズが M5 に進化<br>結果として、サスペンションとその電子制御補助機構は、ニュー M5 専用に開発された部分と、広範囲な改良を加えた部分、そして M 特有のパフォーマンスに適合させた<br>部分で構成されています。たとえば、M5 のサスペンションは、決して 5 シリーズのサスペンションを短くしただけのものでなく、最適なデザインを決定し、ゼロから作り<br>上げたものです。また、サスペンションをサポートするシステムは、5 シリーズのものと名前こそ同じですが、このモデル専用に最適化が図られています。つまり、このサスペ<br>ンションは、BMW 5 シリーズの技術の粋を結集し、M5 の性能に大きく貢献している一方で、M5 が特徴的なスタイルを持つユニークなモデルであることを明確に表現<br>しています。</p><p>■M モデルの可変ディファレンシャル ロック機構<br>M5 にはトルク感応式可変ディファレンシャル ロック機構を装備しているため、特にカーブから抜け出すときの加速時において非常に高いレベルの走行安定性と最適なトラク<br>ション性能を引き出すことができます。また、駆動輪の摩擦係数が大きく変化するといったような、非常に過酷な走行条件下では、このシステムが決定的なアドバンテージを発揮<br>してトラクションを確保します。さらに、各駆動輪の回転速度の差が大きくなった場合、瞬時にロックする力を強め、常に最適な前進性を約束するといった更なるアドバンテージ<br>があります。<br>M5の独自の機能：2種類のドライビング ダイナミクス プログラムが選択できるダイナミック スタビリティ コントロール（DSC）<br>M5 には、このモデル専用に設計された新世代のダイナミック スタビリティ コントロール（DSC）が装備されています。この DSC システムは、セレクター レバー<br>のカバーについているボタンを押すと作動解除できます。 また、ドライビング ダイナミクス プログラムは、いわゆる「MDrive」にあらかじめ設定されていて、ステア<br>リング ホィール上の MDrive ボタンを押すことで作動を開始します。なお、DSC の第 1 モードは、5 シリーズの DSC とほぼ同じレベルの設定で、第 <br>2 モード（M ダイナミック モード）は、スポーツ性を求めるドライバーから高い評価が受けられるような設定になっています。</p><p>■EDC：スポーティで固めの設定から快適性重視の設定まで<br>M5 のエレクトロニック ダンパー コントロール（EDC）には、サスペンションの設定用に3 種類のプログラム（コンフォート、ノーマル、スポーツ）が用意されてい<br>て、ドライバーの選択によりサスペンションの特性を切り替えることができます。ドライバーは、この EDC 機能をステアリングの MDrive ボタンか SMG セレ<br>クター レバーの脇にあるボタンで操作します。</p><p>■パワー ボタンによってエンジンの特性を思いのままに制御<br>市街地走行をする場合など、ドライバーが M5 の全パフォーマンスを常に必要とするわけではありません。このため、エンジン始動時には最高出力を 400PS に設定し<br>た快適性重視の P400 パフォーマンス プログラムが、自動的に作動します。この状態でボタン（セレクター レバーのカバーについている「パワー ボタン」）を押す<br>と、10 気筒エンジンのフル パワーを思いのまま操ることができます。P500 プログラムでは、アクセル ぺダルの踏込み感覚も自然になり、スポーツ走行をするドライ<br>バーに、思い通りのレスポンスを提供します。また、P500 スポーツ プログラムは、妥協の無いレーシング カーとしての醍醐味を引き出してくれます。</p><p>■モーター スポーツの経験から生まれた高性能ブレーキ システム<br>とてつもなく大きなパワーをコントロールするために、M5 には大径の高性能ブレーキ システムが装備されています。そして、このブレーキ システムにはドリル ホールを<br>設け、重量の最適化を図ったコンパウンド ブレーキ ディスクが採用されています。アルミニウム製スライド式ツインピストン キャリパー（BMW 7 シリーズに採用して<br>いるものに類似）は、最低の重量と最高の強度を実現するために最適化が図られ、M5 は一流のスポーツ カー並みの制動距離を達成しています。実際、M5 の 100 <br>km/h からの制動停止距離は 36m 以下で、200 km/h からの制動停止距離も 140 m 以下となっています。</p><p>■高性能ビジネス エクススプレス<br>羊の皮をかぶった狼。ベーシックな 5 シリーズと、特にニュー M5 のスタイリングに「飼いならされている」といった感じを受けるのであれば、この表現が適していま<br>す。実際、5 シリーズのスタイルはもともとスポーティでエレガントな上、運動性能をアピールするデザインになっています。そのためこの 5 シリーズが BMW のダイ<br>ナミックなビジネス クラスの代名詞となることはありません。しかし、M5 はこの元となるモデルとは一線を画しています。目立つ部分と隠れた部分への多くのこだわりに<br>よって、そのスタイリングは力強さとスポーティさを増すとともに、よりダイナミックなものになっています。このニュー M5 には、ビジネス用の装いをまとったアスリート<br>といった表現が適切です。</p><p>■控えめなエクステリア<br>ベーシックな 5 シリーズとのデザイン面における差別化は控えめになっていますが、その方向性には一貫性が見られます。つまり、BMW の量産モデルが共通して持ってい<br>る遺伝子を損ねることなく、M5 のスタイリングに驚くほどハイレベルな独自性を持たせることを狙いとしています。改良されたフロントとリアのエプロン部分は瞬時に目を奪<br>うデザインで、その他にもサイド シルと若干ふくらみを増したフェンダーによって差別化されています。伝統的に、BMWの「M モデル」は、専用デザインのドラ ミラー、<br>全ての M モデルの決定的な特徴である 4 本出しのテールパイプ、そして専用ホィールによって「ノーマル モデル」との差別化を図っています。そして今回初めて、<br>M5は非常に魅力的なエア アウトレット グリルをフロントのサイド パネルに設けました。</p><p>■さらにスポーティなインテリア<br>M5 の内装はレザー インテリアになっており、3 色のカラーが用意されています。このレザー インテリアは、元となる5シリーズに（オプションで）様々な装備を装着<br>し、非常に豪華なレザー インテリア仕様に仕上げたものよりも、さらに洗練された雰囲気を M5 にもたらしています。その他、5 シリーズとのさらに大きな違いとして<br>は、メーター パネル、オプションで 設定されたM専用ヘッドアップディスプレイ、MDrive ボタンを装備したステアリング、新たにデザインされたセンター コンソー<br>ルがあります。</p><p>■日常的に使用できるビジネス エクスプレス<br>BMW M 社が製造するモデルは、全て日常のドライビングで高い利便性が得られるものばかりです。このことは、特に M５ についても当てはまります。レーシング カー<br>を思わせる驚異的なパフォーマンスを発揮するにもかかわらず、エレガントで快適なサルーンとしての性格を併せ持つ M5 は、まさしく長距離ドライブに適したモデルである<br>と同時に、BMW ５ シリーズの各モデルが持っている特性を統合したモデルともいえます。このため、M5 はレーシング志向の強いモデルであるにもかかわらず、運転時の<br>快適性、アクティブ セーフティ、そしてパッシブ セーフティは損なわれておらず、キャビンやラゲッジ ルームのスペースも十分に確保されています。燃費や環境対策の面で<br>さえ、M5 は全ての BMW モデルと同様、真の理想的なクルマといえます。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,M5,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Fri, 24 Sep 2004 12:00:00 +0200</pubDate>
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