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                    <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
                    <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/</link>
                    <description></description>
                    <language>ja</language>
                    <lastBuildDate>Sat, 10 Oct 2026 00:21:03 +0200</lastBuildDate>
                    <pubDate>Fri, 27 Jun 2025 04:00:00 +0200</pubDate>
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                        <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
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                    </image><item>
                        <title>限定車BMW M4 CS VR46を発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XianDingChebmw-m4-cs-vr46woFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XianDingChebmw-m4-cs-vr46woFaBiao/</guid><pp:caseid>777825</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMWワークス・ドライバーであるヴァレンティノ・ロッシ選手とのコラボレーション・モデル /// 日本国内において2台限定]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>BMWワークス・ドライバーであるヴァレンティノ・ロッシ選手とのコラボレーション・モデル</strong>
  <br />
  <strong>日本国内において2台限定</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、BMW Mモデルの限定車「BMW M4 CS VR46（エムフォー・シーエス・ヴゥイアールヨンロク）」の注文の受付を、本日から7月9日まで、全国のBMW正規ディーラーにおいて実施する。日本国内において2台限定での導入となり、納車開始は、本年第四四半期以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW M4は、BMW M社が開発した高性能マシンMモデルであり、特に日本導入のBMW
  M4は、エンジン・パワーをノーマル・モデルよりさらにアップさせたコンペティション仕であり、BMWが誇るインテリジェント4輪駆動システムM xDriveを組み合わせることにより、他を凌駕する圧倒的な運動性能を発揮する。</p>
<p> </p>
<p>BMW M4 CS VR46のベース・モデルとなるBMW M4 CSは、BMW M4 Competition M
  xDrive（コンペティション・エム・エックスドライブ）をベースに、約20kgの軽量化、約20馬力*の出力向上を実現している。BMW M4
  CSのCSは、Competition Sportの略である。<br />*: ヨーロッパ仕様値</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 87.0%;border-collapse: collapse;" width="100%">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>メーカー希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M4 CS
        VR46</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>¥ 29,180,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル、AT仕様。</li></ul>
<p> </p>
<p>BMW M4 CS VR46は、現在、BMWのワークス・ドライバーとして活躍するヴァレンティノ・ロッシ選手とのコラボレーション・モデルである。全世界において、外装色マリナ・ベイ・ブルーが全世界46台限定、外装色フローズン・タンザナイト・ブルーが全世界46台限定、全世界合計わずか92台の限定車であり、日本においては、各色1台ずつ、2台限定にて販売する。ドアには、ヴァレンティノ・ロッシのゼッケン番号46が大胆にデザインされ、ホィールのエア・バルブ位置にサン・パウロ・イエローのアクセント、カーボン・セラミック・ブレーキは専用のイエロー・キャリパーを装備する等、イメージ・カラーである青と黄色を随所に取り入れている。</p>
<p> </p>
<p>インテリアにおいても、シートのバックレストに「VR46」のロゴが配されたカーボン・バケット・シートに専用となるダークブルーとイエローのアクセントを、さらに、ステアリングにも同様にイエローのアクセントを取り入れている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M4 CS VR46注文受付専用ウェブサイト</strong></p>
<p>
  <a href="https://www.bmw.co.jp/ja/topics/brand-and-technology/bmw-m4-cs-vr46.html">https://www.bmw.co.jp/ja/topics/brand-and-technology/bmw-m4-cs-vr46.html</a></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW M,Coupé,M4,G82 CS,Product]]></category>
            <pubDate>Fri, 27 Jun 2025 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 27 Jun 2025 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>限定車BMW M4 CSを発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XianDingChebmw-m4-cswoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XianDingChebmw-m4-cswoFaBiao/</guid><pp:caseid>778003</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[約20kgの軽量化をする等により約20馬力の出力向上を実現+++ 日本国内において40台限定+++ 本日より注文受付専用ウェブサイト上限定で注文受付開始+++]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、究極のBMW Mモデルの限定車「BMW M4 CS（エムフォー・シーエス）」の注文の受付を、本日より本年9月17日午後11:59まで、注文受付専用ウェブサイト上限定にて実施する。日本国内において40台限定での導入となり、限定台数より注文数が上回った場合には、厳正な抽選により、本年10月以降に当選者のみに通知する。納車開始は、本年11月以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW M4は、BMW M社が開発した高性能マシンMモデルであり、特に日本導入のBMW
  M4は、エンジン・パワーをノーマル・モデルよりさらにアップさせたコンペティション仕であり、BMWが誇るインテリジェント4輪駆動システムM xDriveを組み合わせることにより、他を凌駕する圧倒的な運動性能を発揮する。</p>
<p> </p>
<p>今回発表のBMW M4 CSは、BMW M4 Competition M
  xDrive（コンペティション・エム・エックスドライブ）をベースに、約20kgの軽量化、約20馬力<sup>*</sup>の出力向上を実現している。BMW
  M4 CSのCSは、Competition Sportの略である。</p>
<p>*: ヨーロッパ仕様値</p>
<p> </p>
<p>BMW
  M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはサーキットでの本格的な走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう１つはサーキットで培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルである。今回発表のBMW
  M4 CSは、Mハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 467.8pt;">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>モデル</p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>メーカー希望小売価格</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;background-color: rgb(236,240,241);">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M4 Competition
          M xDrive<sup>*</sup></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>¥ 14,580,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M4
        CS</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>¥ 20,680,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル、AT仕様。</li>
  <li>*は、以前に発表済みのモデルとなります。</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザイン</strong></p>
<p>BMW M4 Competition M xDriveをベースに、ボンネットにCFRP（炭素繊維強化プラスチック）を採用し軽量化を図り、さらに、キドニー・グリル、エア・インレット、ドアミラー・キャップ、リア・スポイラー、ディフューザー等にもCFRPを採用することで、存在感を増している。イエローのデイ・ライトを備えたアダプティブLEDヘッドライトを装備し、トランク・リッド等のモデル・バッチは、ブラックをベースにレッド・アクセントを利かせることで特別感を演出している。</p>
<p> </p>
<p>インテリアにおいては、センター・マーク付きのMアルカンターラ・ステアリング、Mカーボン・ファイバー・トリム、専用CFRP製センター・コンソール、前席にMカーボン・バケット・シート等を採用し、レーシング・シーンを彷彿とさせるデザインが印象的であり、一方で、リヤ・シートには大人2名が座れるスペースを確保しており、日常使いでの優位性も兼ね備えている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライビング・ダイナミクス</strong></p>
<p>BMW M4 Competition M xDriveに搭載されるエンジンをベースに、ブースト・アップ等のチューニングを施すことで、BMW
  M4 Competition M xDriveに比べ出力を約20PS向上し405kW/550PS<sup>*</sup>とし、さらに、軽量化の実現により、0-100km/h加速は3.4秒<sup>*</sup>を実現している。</p>
<p>*: ヨーロッパ仕様値</p>
<p> </p>
<p>シャシーは、BMW M4 Competition M xDriveをベースに、路面追従性、キャンバー強度、ダンパーのレスポンスを向上させるため、ボール・ジョイント箇所を4ヵ所増加し14ヵ所としている。専用サスペンション、専用スタビライザー、低重心化、レッド・ハイグロスのMカーボン・セラミック・ブレーキを標準装備することで、サーキットにおける究極のドライビング性能を発揮する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M4 CS注文受付専用ウェブサイト</strong></p>
<p>https://www.bmw.co.jp/ja/campaign/2024/m4-cs-campaign.html</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M4,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Wed, 04 Sep 2024 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 04 Sep 2024 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型BMW M4クーペ、新型BMW M4カブリオレを発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m4ku-peXinXingbmw-m4kaburiorewoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m4ku-peXinXingbmw-m4kaburiorewoFaBiao/</guid><pp:caseid>777846</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW M社が開発した高性能マシンMモデル /// サーキットでの本格的な走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、「BMW M4クーペ」の新型モデル（一部改良）および「BMW M4カブリオレ」の新型モデル（一部改良）を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始する。納車は、本年7月からを予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW 4シリーズは、プレミアム・コンパクト・セグメントにおけるスポーツ・セダンの代名詞であるBMW
  3シリーズの派生モデルとして、2013年に初代モデルが誕生している。クーペ・モデルならではのスポーティでエレガントなデザインを持ち、運動性能においてもスポーティかつダイナミックを実現している。2020年には第二世代に進化し、本年6月には、第二世代の一部改良モデルが誕生している。BMW
  M4クーペはBMW 4シリーズ クーペの、BMW M4カブリオレはBMW 4シリーズ カブリオレをベースに、BMW M社が開発した高性能マシンMモデルであり、サーキットでの本格的な走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデルである。</p>
<p> </p>
<p>日本に導入する新型BMW M4クーペ、新型BMW
  M4カブリオレは、エンジン・パワーをノーマル・モデルよりさらにアップさせたコンペティション仕様であり、BMWが誇るインテリジェント4輪駆動システムM xDriveを組み合わせることにより、他を凌駕する圧倒的な運動性能を発揮する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M4クーペのメーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 87.0%;border-collapse: collapse;" width="100%">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>メーカー希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;"><p>高効率ガソリン・エンジン搭載モデル</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M4 Competition
          M xDrive Coupe</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>￥ 14,580,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>左/右ハンドル仕様</li></ul>
<p>
  <br />
  <br /></p>
<p>
  <strong>BMW M4カブリオレのメーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 87.0%;border-collapse: collapse;" width="100%">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>メーカー希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;"><p>高効率ガソリン・エンジン搭載モデル</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M4 Competition
          M xDrive Cabriolet</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>￥ 15,480,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル仕様</li></ul>
<p> </p>
<p>新型BMW M4クーペ、新型BMW
  M4カブリオレ共に、従来同様に、最新世代の安全機能・運転支援システムが搭載されている。高性能カメラ&レーダー､および高性能プロセッサーによる高い解析能力の最先端運転支援システムの装備により、高速道路での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」が装備され、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能となっている。最先端の運転支援システムに加え、最新世代のコネクティビティも有し、「OK,
  BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple CarPlayへの対応、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、利便性が大幅に高められたモデルである。また、BMWデジタル・キーの標準装備により、車両のキーを持たずとも、対応のスマートフォンをドア・ハンドルにかざすことで、車両のロック解除/施錠、さらには、指定の場所にロック解除に使用したスマートフォンを置きスタート・ボタンを押すことで、エンジンの始動も可能である。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW M4クーペ、新型BMW
  M4カブリオレは、従来モデルと比較し、アダプティブLEDヘッドライトやレーザー・テール・ライトを採用することで、より精悍な印象を与えている。また、官能的な直列6気筒ツインパワー・ターボ・エンジンの出力を20PS向上させ530PSとし、後輪駆動をベースとしたインテリジェント4輪駆動システムM xDriveと相まって、圧倒的な運動性能を発揮している。</p>
<p>
  <br />
  <strong>主な車両諸元</strong>
  <br />■    BMW M4 Competition M xDrive
  Coupe<br />全長4,805mm、全幅1,885mm、全高1,400mm、ホイールベース2,855mm、車両重量1,790kg、車両総重量2,010kg、排気量2,992cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力390kW/6,250rpm、最大トルク650Nm/2,750-5,730rpm、WLTC燃料消費率9.8km/L。<br />■ 
    BMW M4 Competition M xDrive Cabriolet<br />全長4,805mm、全幅1,885mm、全高1,400mm、ホイールベース2,855mm、車両重量1,930kg、車両総重量2,150kg、排気量2,992cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力390kW/6,250rpm、最大トルク650Nm/2,750-5,730rpm、WLTC燃料消費率9.6km/L。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Coupé,M4,Convertible,G83,G82 CS,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Thu, 11 Jul 2024 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 11 Jul 2024 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>F1日本グランプリ開催時にBMW &amp; MINI Racing. 2023 EXTRA ROUNDを開催</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/f1RiBenguranpuriKaiCuiShinibmw--mini-racing-2023-extra-roundwoKaiCui/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/f1RiBenguranpuriKaiCuiShinibmw--mini-racing-2023-extra-roundwoKaiCui/</guid><pp:caseid>777984</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[9月22日から24日までの3日間鈴鹿サーキットにて開催 /// レース車両、メカニックによる作業を間近で体感 /// BMW M4 Competition M xDriveが先導車としてサーキットを走行]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>9月22日から24日までの3日間鈴鹿サーキットにて開催</strong>
  <br />
  <strong>レース車両、メカニックによる作業を間近で</strong>
  <br />
  <strong>BMW Mパフォーマンス・パーツを取り付けたBMW M4 Competition M xDriveが先導車としてサーキットを走行</strong></p>
<p> </p>
<p>2023年9月22日から9月24日までの3日間に、鈴鹿サーキットで実施されるF1日本グランプリ開催にあわせ、BMW & MINI
  Racing. 2023 EXTRA ROUNDが、開催される。</p>
<p> </p>
<p>「BMW & MINI Racing.」は、2022年に立ち上げられた、日本で唯一のBMW Group
  Japanオフィシャル・レースであり、2つのレースがある。1つは、サーキット専用車両「BMW M2 CS
  Racing（エムツー・シーエス・レーシング）」によるエントリーが可能な「M2 CS Racing
  Series（エムツー・シーエス・レーシング・シリーズ）」であり、もう1つは、サーキット専用車両「MINI JCW Challenge
  Car（ミニ・ジェイシーダブリュー・チャレンジ・カー）」および市販車両「MINI Cooper S
  3ドア（ミニ・クーパー・エス・スリー・ドア）」によるエントリーが可能な「MINI CHALLENGE JAPAN（ミニ・チャレンジ・ジャパン）」である。</p>

<p>日本全国の国際的なサーキットで、レースを通じながら、思う存分、BMWおよびMINIのモータースポーツを愉しむことが可能であり、本年は12戦が実施されるが、今回、特別戦として、BMW
  & MINI Racing. 2023 EXTRA ROUNDが、開催される。</p>
<p> </p>
<p>期間中は、鈴鹿サーキットGPスクエア内にBMW & MINI
  Racing.専用ピットが開設され、レース車両やメカニックによる作業の様子を間近で見ることが可能である。また、ピット近くでアンケートに回答すると、本年12月に鈴鹿サーキットで開催されるBMW
  & MINI Racing.最終ラウンドのチケットが抽選で当たるキャンペーンも実施する。</p>
<p> </p>
<p>さらに、決勝レース前のフォーメーション・ラップの際、BMW Mパフォーマンス・パーツを取り付けたBMW M4 Competition M xDriveが、先導車として、鈴鹿サーキットを駆けぬける予定である。</p>
<p>
  <br />
  <strong>BMW & MINI Racing. 2023 EXTRA ROUND暫定スケジュール</strong>
  <br />フリー・プラクティス : 9/22（金）9:20-9:50<br />公式予選  : 
  9/22（金）17:00-17:30<br />決勝レース1 : 9/23（土）13:00から<br />決勝レース2 : 9/24（日）9:30から</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>レース概要</strong>
  <br />決勝レース1（20分間+1 LAP）/ 決勝レース2（20分間+1 LAP）</p>
<p>
  <br />
  <strong>問い合わせ先</strong>
  <br />BMW & MINI Racing委員会（ジオミックモータースポーツ株式会社 内）<br />電話:  
   052-684-5556<br />メール:    info@bmr-office.jp</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW M,M4,M2,F87,John Cooper Works,G82,Product,MINI]]></category>
            <pubDate>Fri, 08 Sep 2023 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 08 Sep 2023 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW M4 Competition M xDriveをベースにした「東京オートサロン2023 BMW限定モデル」を初公開</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m4-competition-m-xdrivewobe-sunishitaDongJingo-tosaron2023-bmwXianDingmoderuwoChuGongKai/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m4-competition-m-xdrivewobe-sunishitaDongJingo-tosaron2023-bmwXianDingmoderuwoChuGongKai/</guid><pp:caseid>777812</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW M4 GT4をイメージした特別なラッピング /// BMW Motorrad M 1000 R M Competition package　を日本初公開]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>BMW M4 GT4をイメージして特別ラッピングを施した東京オートサロン2023限定モデル</strong>
  <br />
  <strong>2023年1月11日発表予定のBMW Motorrad M 1000 R M Competition packageを日本初公開</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  長谷川正敏）は、2023年1月13日から1月15日まで、幕張メッセ（千葉市美浜区中瀬）で開催される「東京オートサロン2023（主催:
  東京オートサロン事務局）」において、BMW M4 Competition M xDriveをベースにした、「東京オートサロン2023 BMW限定モデル」を、初めて公開する。</p>
<p> </p>
<p>「東京オートサロン2023 BMW限定モデル」は、レース車両BMW M4 GT4をイメージして、大胆にデザインされ、BMWブースにおいて、圧倒的かつ特別な存在感を放つモデルである。</p>
<p> </p>
<p>さらに、BMWブースでは、本年1月11日発表予定のBMW Motorrad（二輪）の新型BMW Motorrad M 1000 R M
  Competition Packageを、日本初公開する。</p>
<p>
  <br />
  <strong>BMWブース展示モデル</strong></p>
<ul>
  <li>東京オートサロン2023 BMW限定モデル（ベース車両: BMW M4 Competition M xDrive）</li>
  <li>BMW M3 Sedan Competition M xDrive（Mパフォーマンス・パーツ装着&特別ラッピング）</li>
  <li>BMW M240i xDrive（Mパフォーマンス・パーツ装着）</li>
  <li>BMW M4 GT3（AUTOBACS SUPER GT 2022 SERIES GT300クラス参戦モデル）</li>
  <li>BMW Motorrad M 1000 R M Competition Package</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Events,Coupé,M4,G82,M 1000 R,M Series,Product,BMW M,BMW Motorrad]]></category>
            <pubDate>Wed, 11 Jan 2023 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 11 Jan 2023 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW M最速モデルBMW M4 CSLが誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-mZuiSumoderubmw-m4-cslgaDanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-mZuiSumoderubmw-m4-cslgaDanSheng/</guid><pp:caseid>777792</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW 量産車最速モデル /// 日本国内 25台限定 /// BMWオンライン・ストア限定で注文]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>約100kgの軽量化、40馬力の出力向上を実現</strong>
  <br />
  <strong>ニュルブルクリンク北コースにてBMW量産車最速となる7分20秒207のラップタイムを実現</strong>
  <br />
  <strong>日本国内において25台限定</strong>
  <br />
  <strong>本日よりBMWオンライン・ストア限定で注文受付開始</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン）は、全世界1,000台限定で生産される究極のBMW
  Mモデル「BMW M4 CSL（エムフォー・シーエスエル）」の注文の受付を、BMWオンライン・ストア（<a href="https://online-store.bmw.co.jp/">https://online-store.bmw.co.jp/</a>）限定で、本年9月26日午後11:59まで実施する。日本国内において25台限定での導入となり、限定台数より注文数が上回った場合には、厳正な抽選により、本年10月初旬までに、当選者を決定する。納車開始は、本年第四四半期以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはサーキットでの走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう１つはサーキットで培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルである。<br />今回発表のBMW
  M4 CSLは、Mハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  M4は、クーペ・モデル特有の流れるようなルーフ・ラインを持つ究極の美しさを持ちながら、サーキットでの圧倒的な走行性能を持つハイ・パフォーマンス・モデルである。今回発表のBMW
  M4 CSLは、BMW M4 Competition（RWDモデル）をベースに、約100kgの軽量化、40馬力の出力向上を実現し、ニュルブルクリンク北コース（20,832km）にて、7分20秒207のラップタイムを実現したBMW量産車最速モデルである。CSLは、Competition、Sport、Lightweightの頭文字より、名付けられている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M4クーペ</strong></p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="border-collapse: collapse;width: 98.995%;height: 153.0px;" width="100%">
  
    <tr style="height: 45.0px;">
      <td style="width: 74.4388%;padding: 0.0px;height: 45.0px;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 25.4888%;padding: 0.0px;height: 45.0px;"><p>
          <strong>メーカー希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 25.8594px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 74.4388%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>
          <strong>BMW M4 Coupe<sup>*</sup></strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 25.4888%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>
          <strong>¥ 13,250,000</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 25.8594px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 74.4388%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>
          <strong>BMW M4 Competition Coupe<sup>
        *</sup></strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 25.4888%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>
          <strong>¥ 13,760,000</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 25.8594px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 74.4388%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>
          <strong>BMW M4 Competition M xDrive Coupe<sup>
        *</sup></strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 25.4888%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>
          <strong>¥ 14,070,000</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 25.8594px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 74.4388%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>
          <strong>BMW M4 CSL</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 25.4888%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>
          <strong>¥ 21,960,000</strong></p></td></tr></table>
<ul>
  <li>
    <strong>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</strong></li>
  <li>
    <strong>BMW M4、BMW M4 Competition、BMW M4 Competition M xDrive Coupe: 右/左ハンドル仕様</strong></li>
  <li>
    <strong>BMW M4 CSL: 右ハンドル仕様</strong></li>
  <li>
    <strong>AT仕様（BMW M4はMT仕様となります。）</strong></li>
  <li>
    <strong>* は、以前に発表済みのモデルとなります。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザイン</strong>
  <br />BMW M4 Competition（RWDモデル）をベースに、軽量化を図り、ボンネット、トランク・リッドにCFRP（炭素繊維強化プラスチック）を採用し、さらに、キドニー・グリル、エア・インレット、ドアミラー・キャップ、ディフューザー等にもCFRPを採用することで、存在感を増している。イエローのデイ・ライトを備えたレーザー・ライト、レーザー・テクノロジーを採用したリア・コンビネーション・ランプを装備し、トランク・リッド等のモデル・バッチは、ブラックをベースにレッド・アクセントを利かせることで特別感を演出している。</p>
<p> </p>
<p>インテリアにおいては、レーシング・シーンを彷彿とさせるデザインが印象的で、センター・マーク付きのMアルカンターラ・ステアリング、Mカーボン・ファイバー・トリム、専用CFRP製センター・コンソール等を採用している。シートは、極限まで軽量化を図ったMカーボン・フル・バケット・シートを採用している。レース・シーンでの使用を考慮し、6点式シート・ベルトに対応し、さらに、ヘルメット使用時でもヘッドレストが邪魔にならないよう工夫が施されている。軽量化のため、リア・シートは無く、替わりに、ヘルメット等の収納スペースとしている。</p>
<p>
  <br />
  <strong>ドライビング・ダイナミクス</strong>
  <br />BMW M4に搭載されるエンジンをベースに、1.7barから2.1barにブースト・アップすることで、BMW M4
  Competitionに比べ出力を40PS向上し405kW/550PSとし、さらに、軽量化の実現により、0-100km/h加速は3.7秒*を実現している。<br />*: ヨーロッパ仕様値</p>
<p> </p>
<p>シャシーは、BMW M4
  Competitionをベースに、路面追従性、キャンバー強度、ダンパーのレスポンスを向上させるため、ボール・ジョイント箇所を4ヵ所増加し、14ヵ所としている。BMW
  M4 CSL専用サスペンション、専用スタビライザー、レッド・ハイグロスのMカーボン・セラミック・ブレーキを標準装備することで、サーキットにおける究極のドライビング性能を発揮する。</p>
<p>
  <br />
  <strong>主な車両諸元</strong>
  <br />■    BMW M4 CSL<br />全長4,805mm、全幅1,920mm、全高1,385mm、ホイールベース2,855mm、車両重量1,630kg、車両総重量1,740kg、排気量2,992cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力550PS（405kW）/6,250rpm、最大トルク650Nm/2,750rpm-5,950rpm。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Coupé,M4,G82,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Fri, 02 Sep 2022 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 02 Sep 2022 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW M4 Cabriolet Competition M xDrive誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m4-cabriolet-competition-m-xdriveDanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m4-cabriolet-competition-m-xdriveDanSheng/</guid><pp:caseid>777770</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン）は、サーキットでの運動性能を極限まで高めたMハイ・パフォーマンス・モデル「BMW M4」のラインアップに、オープン・エアの爽快感による駆けぬける歓びを実現する「BMW M4 Cabriolet Competition M xDrive（エムフォー・カブリオレ・コンペティション・エム・エックスドライブ」を追加し、全国の正規ディーラーにて、本日より販売を開始する。納車は、本年9月末以降を予定している。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>サーキット走行を可能にするMハイ・パフォーマンス・モデルのカブリオレ・モデル</strong>
  <br />
  <strong>溢れるトルクを路面にしっかりと伝える4輪駆動システムM xDriveを採用</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  クリスチャン・ヴィードマン）は、サーキットでの運動性能を極限まで高めたMハイ・パフォーマンス・モデル「BMW
  M4」のラインアップに、オープン・エアの爽快感による駆けぬける歓びを実現する「BMW M4 Cabriolet Competition M xDrive（エムフォー・カブリオレ・コンペティション・エム・エックスドライブ」を追加し、全国の正規ディーラーにて、本日より販売を開始する。納車は、本年9月末以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはサーキットでの走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう１つはサーキットで培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルである。<br />今回発表のBMW
  M4 Cabriolet Competition M xDriveは、Mハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられ、本年2月に発表のBMW
  M440i xDrive Cabrioletは、Mパフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="border-collapse: collapse;width: 100.0%;height: 87.0%;" width="87%">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>BMW M440i xDrive Cabriolet</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>¥ 10,890,000</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>BMW M4 Cabriolet Competition M
        xDrive</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>¥ 14,330,000</strong></p></td></tr></table>
<ul>
  <li>
    <strong>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</strong></li>
  <li>
    <strong>右ハンドル仕様。</strong></li>
  <li>
    <strong>AT仕様。</strong></li>
  <li>
    <strong>網掛けは、以前に発表のモデルです。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザイン</strong>
  <br />BMW M4 Cabriolet Competition M xDriveのルーフには、閉じている状態から、約18秒で開けることが可能なキャンバス製ソフトトップを採用している。ソフトトップを閉じれば、AピラーからCピラーにかけて流れるような美しいルーフ・ラインを持つエレガントなクーペ・スタイルとなり、ソフトトップを開ければ、見るものを魅了するオープン・モデルとなる。</p>
<p> </p>
<p>フロント・デザインは、迫力ある縦型の大型キドニー・グリルを採用し、水平方向にはダブル・バーを採用、大出力にあわせエンジンの冷却性能を高めるために大型のエア・インテークを採用することで、他のモデルとの差別化をはかっている。サイド・デザインにおいては、Mモデル専用となるサイド・ギル、ドア・ミラー、ダウン・フォース性能を得るためのリア・スポイラーを標準装備している。リア・デザインにおいては、迫力のあるMスポーツ・エキゾースト、空力特性を高めるためのディフューザー、さらにトレッドをワイドにすることで、後ろ姿からもハイ・パフォーマンス・モデルであることを主張している。</p>
<p> </p>
<p>インテリア・デザインにおいては、Mスポーツ・シート、Mロゴが輝くドア・シル、Mモデル専用にデザインされたメーター・パネル、M専用ステアリングを採用することで、車内にいても、高揚感の高まるドライビング・フィールを感じられる。よりスポーツ走行に適したMカーボン・バケット・シートを、オプション装備品として用意している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライビング・ダイナミクス</strong>
  <br />BMW M4 Cabriolet Competition M xDriveには、最高出力510PS（375kW）/
  6,250rpm、最大トルク650Nm/2,750-5,500rpmを発揮する直列6気筒BMW
  Mツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載し、0-100km/h加速は3.7秒*を実現している。圧力損失を最小限にし、流体抵抗も極めて低く抑えることでレスポンスを最適化し高効率を実現すうる吸気ダクト、重量を最適化し高回転まで最大限かつ安定したパワー供給を実現する鍛造ピストン、最適化されたブースト圧で迅速かつダイナミックなレスポンスを発揮し低回転時でも高いトルクを実現するツイン・ターボ・チャージャーを採用するなど、サーキットで培われた多くの技術を、余すことなく採用している。<br />*: ヨーロッパ仕様値</p>
<p> </p>
<p>ボディ含め、ドライブ・トレーンを構成する各種パーツには、アルミニウムを多用することで、軽量化をはかり、運動性能を高めている。さらに、Mアダプティブ・サスペンションを標準装備することで、スポーツ・ドライビングのみならず、街中走行時の乗り心地向上も実現している。</p>
<p> </p>
<p>よりハードなサーキットでの走行を可能とするため、耐熱、耐フェード性能に優れた大径ブレーキ・ディスク、軽量化された6ポッドMコンパウンド・ブレーキを標準装備している。さらに、耐摩耗性能、耐熱性能をより高めたMカーボン・セラミック・ブレーキを、オプション装備可能である。</p>
<p> </p>
<p>トランスミッションには、ドライブロジック付きの8速Mステップトロニック・オートマチック・トランスミッションを採用し、サーキット走行から、快適な街中での走行まで、あらゆる場面に対応する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>4輪駆動システムM xDrive</strong>
  <br />BMW M4 Cabriolet Competition M xDriveには、M専用4輪駆動システム「M
  xDrive」を搭載し、サーキットにおいて最高の運動性能を発揮し、高性能な直列6気筒BMW
  Mツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンのパワーは、Mモデル専用4輪駆動システムM xDriveを介して路面に伝達される。M
  xDriveは、インテリジェント4輪駆動システムBMW
  xDriveとアクティブMディファレンシャルをベースとして、Mモデル専用に開発された制御システム「ドライビング・ダイナミクス・コントロール」によって制御されている。さらに、車両の安定走行をサポートするDSC（ダイナミッック・スタビリティ・コントロール）が装備されており、日常の安定した走行から、サーキットでのアクティブな走行まで多様な楽しみを提供する。基本設定は「DSCオン・4WDモード」で、Mモデル特有の俊敏性を十分に発揮する。Mダイナミック・モード（MDM、4WD Sport）では、リヤ・アクスルへの駆動トルク配分が増加し、リヤ・ホイールのスリップ許容量が大きくなることで、より多様なハンドリングを楽しむことが可能になる。</p>
<p> </p>
<p>さらに、DSCオフ時に選択可能な「4WDモード」「4WD
  Sportモード」「2WDモード」があり、「4WDモード」では最もバランスが良いコントロールとトラクションの組み合わせとなり、「4WD Sportモード」ではより高い精度のステアリング特性と力強いトラクションが組み合わさりスポーティな走行を体験できるが設定となっている。さらに、熟練したドライバーのために用意された設定が、後輪駆動となる「2WDモード」で、クルマの挙動を制限する制御システムの介入を断ち、ドライバー自らが車両を操作する歓びをダイレクトに味わうことが可能になっている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載</strong>
  <br />BMW M4 Cabriolet Competition M
  xDriveには、BMW社が国内認可取得モデルとして初めて導入したハンズ・オフ機能が搭載される。「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路*1での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。この機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、ステアリングから手を離して走行が可能*2となる。<br />*1:
  高速自動車国道法に定める高速自動車国道、及び指定都市高速道路に分類される道路が対象。<br />*2: SAE
  International（Society of Automotive Engineers）が定めるレベル2の段階であり、自動運転ではなく、前方注視が必要となるなど、ある一定の条件が必要。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プラス」を標準装備</strong>
  <br />高性能3眼カメラ&レーダー､および高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、クロス・トラフィック・ウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能を、標準装備としている。</p>
<p> </p>
<p>さらに標準装備となるパーキング・アシスタントには、車両が直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト機能が採用されている。日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong>

  <br />BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2021年夏には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「My BMW」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Intelligent Personal Assistant（インテリジェント・パーソナル・アシスタント）</strong>

  <br />BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW（オーケー・ビー・エム・ダブリュー）」だけでなく、「4シリーズ」と、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</strong>
  <br />BMW M4 Cabriolet Competition M xDriveには、3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>
  <li>BMW M4 Cabriolet Competition M xDrive<br />全長4,805mm、全幅1,885mm、全高1,395mm、ホイールベース2,855mm、車両重量1,930kg、車両総重量2,150kg、排気量2,992cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力510PS（375kW）/6,250rpm、最大トルク650Nm/2,750rpm-5,500rpm、WLTC燃料消費率9.6km/L。</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M4,Convertible,G83,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Fri, 10 Sep 2021 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 10 Sep 2021 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>Mハイ・パフォーマンス・モデル「BMW M3セダン」および「BMW M4クーペ」に4輪駆動モデルが誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/mhaipahuo-mansumoderubmw-m3sedanoyobibmw-m4ku-peni4LunQuDongmoderugaDanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/mhaipahuo-mansumoderubmw-m3sedanoyobibmw-m4ku-peni4LunQuDongmoderugaDanSheng/</guid><pp:caseid>777772</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン）は、サーキットでの運動性能を極限まで高めたMハイ・パフォーマンス・モデル「BMW M3セダン」および「BMW M4クーペ」のラインアップに4輪駆動モデルとなる「BMW M3 Sedan Competition M xDrive（エムスリー・セダン・コンペティション・エム・エックスドライブ）」ならびに「BMW M4 Coupe Competition M xDrive（エムフォー・クーペ・コンペティション・エム・エックスドライブ）」を追加し、全国の正規ディーラーにて、本日より販売を開始すると発表した。納車は、本年9月末以降を予定している。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>サーキット走行を可能にするMハイ・パフォーマンス・モデル</strong></p>
<p>
  <strong>溢れるトルクを路面にしっかりと伝える4輪駆動システムM xDriveを採用</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  クリスチャン・ヴィードマン）は、サーキットでの運動性能を極限まで高めたMハイ・パフォーマンス・モデル「BMW M3セダン」および「BMW
  M4クーペ」のラインアップに4輪駆動モデルとなる「BMW M3 Sedan Competition M
  xDrive（エムスリー・セダン・コンペティション・エム・エックスドライブ）」ならびに「BMW M4 Coupe Competition M xDrive（エムフォー・クーペ・コンペティション・エム・エックスドライブ）」を追加し、全国の正規ディーラーにて、本日より販売を開始すると発表した。納車は、本年9月末以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>なお、両モデルには、極限のサーキットでの走行を可能とするトラック・パッケージ・モデルを、用意している。トラック・パッケージ・モデルでは、運動性能をより高めるため、先進安全機能を装備しないことで、約25kgの軽量化を実現している一方、Mドライバー・パッケージ、Mカーボン・セラミック・ブレーキ、Mカーボン・バケット・シート、Mドライバー・パッケージ等を標準装備とすることで、よりサーキット走行を意識したモデルとしている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 467.8pt;">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          M340i xDrive</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 9,870,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          M3 Sedan Competition</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 13,240,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          M3 Sedan Competition Track Package</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 14,360,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>BMW M3 Sedan Competition M xDrive</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>¥ 13,540,000</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>BMW M3 Sedan Competition M xDrive Track
        Package</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>¥ 14,660,000</strong></p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</li>
  <li>右ハンドル、AT仕様。</li>
  <li>網掛けは、以前に発表のモデルです。</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 467.8pt;">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          M440i xDrive</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 10,250,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          M4 Coupe</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 12,980,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          M4 Coupe Competition</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 13,480,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          M4 Coupe Competition Track Package</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 14,600,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>BMW M4 Coupe Competition M xDrive</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>¥ 13,780,000</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>BMW M4 Coupe Competition M xDrive Track
        Package</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>¥ 14,900,000</strong></p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</li>
  <li>右/左ハンドル仕様。</li>
  <li>BMW M4: MT仕様、BMW M4以外: AT仕様。</li>
  <li>網掛けは、以前に発表のモデルです。</li></ul>
<p> </p>
<p>BMW M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはサーキットでの走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう１つはサーキットで培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルである。</p>
<p>BMW M3セダンおよびBMW M4クーペはMハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>4輪駆動システムM xDrive</strong></p>
<p>今回発表のBMW M3 Sedan Competition M xDrive、BMW M3 Sedan Competition M
  xDrive Track Package、BMW M4 Coupe Competition M xDrive、BMW M4 Coupe
  Competition M xDrive Track Packageには、M専用4輪駆動システム「M
  xDrive」を搭載し、サーキットにおいて最高の運動性能を発揮し、高性能な直列6気筒BMW
  Mツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンのパワーは、Mモデル専用4輪駆動システムM xDriveを介して路面に伝達される。M
  xDriveは、インテリジェント4輪駆動システムBMW
  xDriveとアクティブMディファレンシャルをベースとして、Mモデル専用に開発された制御システム「ドライビング・ダイナミクス・コントロール」によって制御されている。さらに、車両の安定走行をサポートするDSC（ダイナミッック・スタビリティ・コントロール）が装備されており、日常の安定した走行から、サーキットでのアクティブな走行まで多様な楽しみを提供する。基本設定は「DSCオン・4WDモード」で、Mモデル特有の俊敏性を十分に発揮する。Mダイナミック・モード（MDM、4WD Sport）では、リヤ・アクスルへの駆動トルク配分が増加し、リヤ・ホイールのスリップ許容量が大きくなることで、より多様なハンドリングを楽しむことが可能になる。</p>
<p> </p>
<p>さらに、DSCオフ時に選択可能な「4WDモード」「4WD
  Sportモード」「2WDモード」があり、「4WDモード」では最もバランスが良いコントロールとトラクションの組み合わせとなり、「4WD Sportモード」ではより高い精度のステアリング特性と力強いトラクションが組み合わさりスポーティな走行を体験できるが設定となっている。さらに、熟練したドライバーのために用意された設定が、後輪駆動となる「2WDモード」で、クルマの挙動を制限する制御システムの介入を断ち、ドライバー自らが車両を操作する歓びをダイレクトに味わうことが可能になっている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>
  <li>BMW M3 Sedan Competition M xDrive<br />全長4,805mm、全幅1,905mm、全高1,435mm、ホイールベース2,855mm、車両重量1,800kg、車両総重量2,075kg、排気量2,992cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力510PS（375kW）/6,250rpm、最大トルク650Nm/2,750rpm-5,500rpm、WLTC燃料消費率9.8km/L。</li></ul>
<p> </p>
<ul>
  <li>BMW M4 Coupe Competition M xDrive<br />全長4,805mm、全幅1,885mm、全高1,395mm、ホイールベース2,855mm、車両重量1,790kg、車両総重量2,010kg、排気量2,992cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力510PS（375kW）/6,250rpm、最大トルク650Nm/2,750rpm-5,500rpm、WLTC燃料消費率9.8km/L。</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M3,Coupé,M4,G82,G80,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Fri, 03 Sep 2021 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 03 Sep 2021 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>Mハイ・パフォーマンス・モデル「BMW M3」および「BMW M4」が誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/mhaipahuo-mansumoderubmw-m3oyobibmw-m4gaDanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/mhaipahuo-mansumoderubmw-m3oyobibmw-m4gaDanSheng/</guid><pp:caseid>777750</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[サーキット走行を可能にするMハイ・パフォーマンス・モデル  より高いサーキットでのパフォーマンスを高めたコンペティショル・モデル、トラック・パッケージをラインアップ  M4にはドライバーの意のままにシフト・アップやダウンが可能となるマニュアル・トランスミッション・モデルもラインアップに追加]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  クリスチャン・ヴィードマン）は、サーキットでの運動性能を極限まで高めたMハイ・パフォーマンス・モデル「BMW M3」および「BMW M4」を、全国の正規ディーラーにて、本日より販売を開始すると発表した。納車は、本年3月以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      
    
      
    
      <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="border-collapse: collapse;width: 95.0%;height: 86.0px;" width="100%"><tr style="height: 20.15pt;"><td style="width: 343.05pt;height: 23.0px;"><p>モデル</p></td><td style="width: 124.75pt;height: 23.0px;"><p>希望小売価格</p></td></tr><tr style="height: 20.15pt;background-color: rgb(206,212,217);"><td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 21.0px;"><p>BMW
          M340i xDrive</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 21.0px;"><p>¥ 9,870,000</p></td></tr><tr style="height: 20.15pt;"><td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 21.0px;"><p>BMW
          M3 Competition</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 21.0px;"><p>¥ 13,240,000</p></td></tr><tr style="height: 20.15pt;"><td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 21.0px;"><p>BMW
          M3 Competition Track Package</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 21.0px;"><p>¥ 14,360,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</li>
  <li>右ハンドル、AT仕様。</li>
  <li>網掛けは、以前に発表のモデルです。</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      
    
      
    
      
    
      <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="border-collapse: collapse;width: 95.0%;" width="100%"><tr style="height: 20.15pt;"><td style="width: 343.05pt;"><p>モデル</p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>希望小売価格</p></td></tr><tr style="height: 20.15pt;background-color: rgb(206,212,217);"><td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M440i
        xDrive</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>¥ 10,250,000</p></td></tr><tr style="height: 20.15pt;"><td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M4</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>¥ 12,980,000</p></td></tr><tr style="height: 20.15pt;"><td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M4
        Competition</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>¥ 13,480,000</p></td></tr><tr style="height: 20.15pt;"><td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M4 Competition
          Track Package</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>¥ 14,600,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</li>
  <li>右/左ハンドル仕様。</li>
  <li>BMW M4: MT仕様、BMW M4 Competitionおよび’BMW M4 Competition Track
    Package: AT仕様。</li>
  <li>網掛けは、以前に発表のモデルです。</li></ul>
<p> </p>
<p>BMW M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはサーキットでの走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう１つはサーキットで培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルである。</p>
<p>今回発表のBMW M3およびBMW M4はMハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p>
<p> </p>
<p>BMW M3およびBMW M4 Competitionは、サーキットでの走行を可能とするハイ・パフォーマンス・モデルでありながら、高性能3眼カメラ&レーダー､および高性能プロセッサーによる高い解析能力の最先端運転支援システムが標準装備<sup>*</sup>となり、高速道路での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」が装備され、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能なモデルへと進化している。</p>
<p>*: トラック・パッケージを除く</p>
<p> </p>
<p>コネクティビティにおいても大幅な進化を遂げ、「OK, BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple CarPlayへの対応、BMWコネクテッド・ドライブ標準装備により、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、利便性を大幅に高めている。また、車両のキーを持たずとも、iPhoneをドア・ハンドルにかざすことで、車両のロック解除/施錠、さらには、エンジンの始動も可能である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザイン</strong></p>
<p>BMW M3およびBMW M4のフロント・デザインは、迫力ある縦型の大型キドニー・グリルを採用し、水平方向にはダブル・バーを採用、大出力にあわせエンジンの冷却性能を高めるために大型のエア・インテークを採用することで、他のモデルとの差別化をはかっている。サイド・デザインにおいては、Mモデル専用となるサイド・ギル、ドア・ミラー、ダウン・フォース性能を得るためのリア・スポイラーを標準装備している。リア・デザインにおいては、迫力のあるMスポーツ・エキゾースト、空力特性を高めるためのディフューザー、さらにトレッドをワイドにすることで、後ろ姿からもハイ・パフォーマンス・モデルであることを主張している。</p>
<p> </p>
<p>インテリア・デザインにおいては、Mスポーツ・シート、Mロゴが輝くドア・シル、Mモデル専用にデザインされたメーター・パネル、M専用ステアリングを採用することで、車内にいても、高揚感の高まるドライビング・フィールを感じられる。よりスポーツ走行に適したMカーボン・バケット・シートを、オプション装備品として用意している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライビング・ダイナミクス</strong></p>
<p>BMW M4には、最高出力480PS（353kW）/ 6,250rpm、最大トルク550Nm/2,650-6,130rpm
  を発揮する直列6気筒BMW Mツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載し、0-100km/h加速は4.2秒*を実現している。BMW
  M3およびBMW M4 Competitionにおいては、さらに出力を高め、最高出力510‘PS（375kW）/
  6,250rpm、最大トルク650Nm/2,750-5,500rpm を発揮する。圧力損失を最小限にし流体抵抗も極めて低く抑えることでレスポンスを最適化し高効率を実現すうる吸気ダクト、重量を最適化し高回転まで最大限かつ安定したパワー供給を実現する鍛造ピストン、最適化されたブースト圧で迅速かつダイナミックなレスポンスを発揮し低回転時でも高いトルクを実現するツイン・ターボ・チャージャーを採用するなど、サーキットで培われた多くの技術を、余すことなく採用している。</p>
<p> </p>
<p>ボディ含め、ドライブ・トレーンを構成する各種パーツには、アルミニウムを多用することで、軽量化をはかり、運動性能を高めている。さあに、Mアダプティブ・サスペンションを標準装備することで、スポーツ・ドライビングのみならず、街中走行時の乗り心地向上も実現している。</p>
<p> </p>
<p>よりハードなサーキットでの走行を可能とするため、耐熱、耐フェード性能に優れた大径ブレーキ・ディスク、軽量化された6ポッドMコンパウンド・ブレーキを標準装備している。さらに、耐摩耗性能、耐熱性能をより高めたMカーボン・セラミック・ブレーキを、オプション装備可能である。</p>
<p> </p>
<p>トランスミッションには、ドライブロジック付きの8速Mステップトロニック・オートマチック・トランスミッションを採用し、サーキット走行から、快適な街中での走行まで、あらゆる場面に対応する。さらに、M4には、ドライバーの意のままにシフト・アップ、ダウンが可能な、マニュアル・トランスミッションを用意している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載</strong></p>
<p>BMW M3およびBMW M4Competitionには、BMW社が国内認可取得モデルとして初めて導入したハンズ・オフ機能が搭載<sup>*1</sup>される。「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路<sup>*2</sup>での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。この機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、ステアリングから手を離して走行が可能<sup>*3</sup>となる。</p>
<p>*1: トラック・パッケージを除く</p>
<p>*2: 高速自動車国道法に定める高速自動車国道、及び指定都市高速道路に分類される道路が対象。</p>
<p>*3: SAE International（Society of Automotive Engineers）が定めるレベル2の段階であり、自動運転ではなく、前方注視が必要となるなど、ある一定の条件が必要。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」を標準装備</strong></p>
<p>高性能3眼カメラ&レーダー､および高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを標準装備<sup>*</sup>している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、クロス・トラフィック・ウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能を、標準装備としている。</p>
<p> </p>
<p>さらに標準装備となるパーキング・アシスタントには、車両が直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト機能が採用されている。日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。</p>
<p>*: トラック・パッケージを除く</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong></p>

<p>BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2018年8月には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「BMW Connected*」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。</p>
<p>*: iOSのみ対応。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Intelligent Personal Assistant（インテリジェント・パーソナル・アシスタント）</strong></p>

<p>BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW（オーケー・ビー・エム・ダブリュー）」だけでなく、「4シリーズ」と、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</strong></p>
<p>新型BMW 4シリーズには、3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>トラック・パッケージ</strong></p>
<p>極限のサーキットでの走行を可能とするトラック・パッケージ・モデルを、BMW M3およびBMW M4 Competitionのラインアップに用意している。運動性能をより高めるため、先進安全機能を装備しないことで、約25kgの軽量化を実現している。一方、Mドライバー・パッケージ、Mカーボン・セラミック・ブレーキ、Mカーボン・バケット・シート、Mドライバー・パッケージ等を標準装備とすることで、よりサーキット走行を意識したモデルとしている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>
  <li>BMW M3
    Competition<br />全長4,805mm、全幅1,905mm、全高1,435mm、ホイールベース2,855mm、車両重量1,740kg、車両総重量2,015kg、排気量2,992cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力510PS（375kW）/6,250rpm、最大トルク650Nm/2,750rpm-5,500rpm、WLTP燃料消費率10.0km/L。 <br />
    <br /></li>
  <li>BMW
    M4<br />全長4,805mm、全幅1,885mm、全高1,395mm、ホイールベース2,855mm、車両重量1,710kg、車両総重量1,930kg、排気量2,992cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力480PS（353kW）/6,250rpm、最大トルク550Nm/2,650rpm-6,130rpm、WLTP燃料消費率9.8km/L。 <br />
    <br /></li>
  <li>BMW M4 Competition<br />全長4,805mm、全幅1,885mm、全高1,395mm、ホイールベース2,855mm、車両重量1,730kg、車両総重量1,950kg、排気量2,992cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力510PS（375kW）/6,250rpm、最大トルク650Nm/2,750rpm-5,500rpm、WLTP燃料消費率10.1km/L。</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M3,Coupé,M4,G82,G80,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Tue, 26 Jan 2021 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 26 Jan 2021 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMWとKithが新型BMW M4 Competitionの限定エディションを発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwtokithgaXinXingbmw-m4-competitionnoXianDingedeishiyonwoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwtokithgaXinXingbmw-m4-competitionnoXianDingedeishiyonwoFaBiao/</guid><pp:caseid>777739</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ワールド・プレミアのわずか数週間後、BMW M社は新型BMW M4 Competitionの特別限定エディションを発表した。世界的な人気を誇るニューヨークのライフスタイル・ブランドKith（キス）とのコラボレーションにより、エクステリアとインテリアに比類ないデザイン・ディテールを施した全世界150台限定生産のBMW M4 Competition x KITHが誕生した。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>エクステリアとインテリアに比類ないデザイン・ディテールを施した全世界150台限定生産のBMW M4 Competition
  x</strong> KITH</p>
<p> </p>
<p>ミュンヘン発:</p>
<p>ワールド・プレミアのわずか数週間後、BMW M社は新型BMW M4
  Competitionの特別限定エディションを発表した。世界的な人気を誇るニューヨークのライフスタイル・ブランドKith（キス）とのコラボレーションにより、エクステリアとインテリアに比類ないデザイン・ディテールを施した全世界150台限定生産のBMW
  M4 Competition x KITHが誕生した。BMW M社は、現代アーティストのFUTURA
  2000氏とのコラボレーションの例にもみられるように、影響力の大きい最新のファッション・シーンの動向をキャッチし、成長市場で地位を築いている。Kithの設立者で熱心なBMWファンのロニー・ファイグ氏にとって、今回のコラボレーションは原点に立ち返る思いを抱かせるものとなっている。BMW
  M4 Competition x KITHは、10月24日より予約受付が開始する。同時に、Kithは全店舗およびオンラインで、特別デザインによる96点のウェアとアクセサリーからなるコレクションを販売する。</p>
<p> </p>
<p>日本においては、消費税込み1,680万円で販売される予定である。</p>
<p> </p>
<p>「BMWブランドをさらに発展させるにあたって、ストリート・スタイルの最新の動向も追っています。ロニー・ファイグ氏は、そのアイデアと自身のブランドKithにより、モード、ライフスタイルおよびラグジュアリーの各分野を代表する卓越した頭脳の持ち主であり、オピニオン･リーダーです。彼および多大な影響力を持つ彼のブランドとのコラボレーションは、新しいターゲット・グループを開拓する上でBMWにプラスの影響を及ぼすでしょう。」と、BMWカスタマーおよびブランド担当上級副社長のイェンス・ティーマーは説明する。</p>
<p> </p>
<p>BMW M社の代表取締役社長マルクス・フラッシュは、「BMW
  M社にとって、特別なコラボレーションにより当社のモデルの限定エディションを世に送り出すのは初めてのことではありません。ロニー・ファイグ氏およびKithとのコラボレーションは、BMW
  M社にとって、第一世代のBMW M3から、この象徴的なモデル・シリーズの第6世代となる新型BMW M4 Competitionへの橋渡しをする素晴らしい機会となります。同時に、これまでとは異なる新たなターゲット･グループにアピールします。ストリート・ウェア･シーンは、ひとつの文化的な現象からグローバルな生き方へと変貌を遂げており、数多くの分野においてまったく固有の新たな独自性を創り出しています。」と、語っている。</p>
<p> </p>

<p>Kithの設立者であるロニー・ファイグ氏は「Kithで手がけるものはすべて、確固たる起源を持っている必要があります。子どもの頃の一番美しい思い出のひとつが、1980年代に祖父の家に行って、彼のBMWでドライブしたことです。彼がE21
  320iを所有していて、彼の大切な一台がE30 M3だったことを今でも覚えています。私の人生の中のこうした時間によって、私の中にBMWに対する情熱が深く刻み込まれました。そのため、今回のプロジェクトでのコラボレーションは、私を再び原点に立ち返らせてくれます。」と語っている。</p>
<p> </p>

<p>著名人に最新のスニーカー･スタイルを提供し、2011年に自身のブランドであるKithを設立して世間にその名を知らしめたロニー・ファイグ氏は、しばらく前から、伝説的なBMW
  E30 M3を自身でも所有している。この精巧に手入れされた第一世代のBMW M3に加え、BMW
  M社は、ブルックリンのKithポップアップ・ストアで行われるコラボレーションの公式発表のために、第6世代を迎えた高性能モデルの特別車両を提供した。この唯一無二のBMW
  M4 Competition x KITHは、BMW E30
  M3と同様に、当時のオリジナル・カラーであるシナバ･レッドで塗装されている。このカラーは、現在は正規のBMWプログラムでは利用できなくなっているが、両モデルのつながりを示すため、今回特別にこのBMW
  M4 Competitionのために選択された。さらにこの車には、テールゲートのM4コンペティション・ロゴの代わりに、同じスタイルのBMW Mストライプ付きの黒いKithロゴが採用されている。Mカーボン・バケット・シートのヘッドレストの下方にも、このロゴの照明付きバージョンが配置されている。ヘッドレストのブラックのレザーとセンター・コンソールには、Kithのロゴが刻印されている。</p>
<p> </p>
<p>このワンオフ・カーのために選び抜かれた、ロゴが刻印されたレザーは、ファイグ氏のBMW E30
  M3の新しいシート・カバーにも使用された。ファイグ氏の車両に付けられているBMW Mストライプ付きのKITHロゴにはシルバーの文字が入っており、エンジン・フード、テールゲートおよびステアリング・ホイールは、BMWという文字の代わりにKithと入れられた、当時のBMWロゴの特別バージョンで飾られている。</p>
<p> </p>

<p>複数のブランドが融合した新しいロゴは、Kithとその他の世界的に有名な企業との数々のコラボレーションのトレードマークである。今回BMWも、コラボレーション・パートナーのために初めて自身のブランド･エンブレムを変更し、150台のBMW
  M4 Competition x
  KITHのために、互いのブランドを組み合わせた新しいロゴが誕生するに至った。このロゴにおいては、よく知られているBMWエンブレムの周囲に、さらにBMW
  Mカラーであるライト・ブルー、ダーク・ブルー、レッドのリングがあしらわれている。その上には、明るい色の文字でKithと今回のコラボレーションに関する詳細が記載されている。BMW
  M4コンペティションx KITHのリヤには、BMW Mストライプ付きの黒いKithロゴが配置されている。この限定モデルには、BMW E30 M3のボディ・カラーの中で当時特に人気のあった3色へのオマージュとして、マット･カラーのフローズン・ブラック、フローズン･ダーク・シルバーおよびフローズン・ブリリアント・ホワイトのみが用意されている。</p>
<p> </p>
<p>この限定モデルの真のハイライトは、KITHカーボン･ルーフである。このオプション装備では、グレーの文字のKITHロゴとBMW Mストライプがルーフ表面に配置されている。標準装備のMコンパウンド・ブレーキ・システムには、Mロゴの入ったレッドのブレーキ・キャリパーが備わっている。これらは、フロント19インチ、リヤ20インチのM鍛造ホイール826Mバイ・カラー／ジェット･ブラック（ソリッド）のダブル・スポークを通してよく見ることができる。</p>
<p> </p>
<p>BMW M4 Competition x
  KITHの室内空間を覗き込むと、3色のMカーボン・バケット・シートが目に入る。ブラックのフル・レザー・メリノには、BMW
  Mカラーのライト・ブルーとレッドのディテールが鮮やかなアクセントを添えている。ファイグ氏のBMW E30 M3と同様に、BMW M4
  Competition x
  KITHの前席および後席のヘッドレストとセンター・アーム・レストに採用されているブラックのレザーにはKITHロゴが刻印されている。センター・コンソールには、KithロゴとBMW Mストライプがあしらわれた専用のエンブレムが配置されている。前席ヘッドレスト下方の照明付きMバッジにも、同様にKithロゴが入っている。</p>
<p> </p>
<p>この限定モデルは、BMW M4 Competitionのテクノロジーを引き継いでいる。BMW
  M社製エンジン特有の高回転特性を備えた新しい直列6気筒エンジンは、最新仕様のMツインパワー・ターボ・テクノロジーにより、最高出力375kW[510ps]を発生し、最大トルク650Nmを発揮する。ドライブロジック付き8速Mステップトロニック・トランスミッションが標準装備されており、0-100
  km/h加速をわずか3.9秒で達成し、12.5秒で200km/hに到達する。BMW M4 Competition x
  KITHには、従来の後輪駆動のほか、BMW M4 Competitionと同様に、オプションで4輪駆動システムM xDriveも用意されている。</p>
<p>*: いずれの数値もヨーロッパ仕様値です。</p>
<p> </p>
<p>BMW M4
  Competitionの標準装備とKithコラボレーション専用装備に加えて、限定モデルにはいくつかのオプション装備が追加されている。その中には、Mコンパウンド・ブレーキ・システム、M鍛造ホイールおよびMカーボン・バケット・シートのほか、Mカーボン・エクステリア･パッケージ、BMWレーザー・ライトおよびBMW
  Individualライト・シャドー・ラインが含まれる。室内空間には、カーボン・ファイバー・インテリア・トリムと操作エレメント用のクローム・アプリケーションが採用されている。限定エディションBMW
  M4 Competition x KITHは、2021年夏から納車が開始される予定である。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Coupé,M4,G82,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Fri, 23 Oct 2020 14:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 23 Oct 2020 12:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>The new BMW M3 Sedan and BMW M3 Competition Sedan. The new BMW M4 Coupé and BMW M4 Competition Coupé.</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-m3-sedan-and-bmw-m3-competition-sedan-the-new-bmw-m4-coupe-and-bmw-m4-competition-coupe/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-m3-sedan-and-bmw-m3-competition-sedan-the-new-bmw-m4-coupe-and-bmw-m4-competition-coupe/</guid><pp:caseid>777745</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2020年10月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>新型BMW M3セダンおよびBMW M3コンペティション セダン</strong></p>
<p>
  <strong>新型BMW M4クーペおよびBMW M4コンペティション クーペ</strong></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>モデル・バリエーション：</strong></p>
<p>BMW M3セダン<strong>：</strong> 353kW[480PS]、加速性能[0 – 100km/h]：4.2秒、<br />燃費（複合モード）：10.8リッター/100km、CO<sub>2</sub>排出量（複合モード）：248g/km</p>
<p>BMW M3コンペティション セダン<strong>：</strong> 375kW[510PS]、加速性能[0 – 100km/h]：3.9秒、燃費（複合モード）：10.2リッター/100km、CO<sub>2</sub>排出量（複合モード）：234g/km</p>
<p>BMW M4クーペ<strong>：</strong> 353kW[480PS]、加速性能[0 – 100km/h]：4.2秒、<br />燃費（複合モード）：10.8リッター/100km、CO<sub>2</sub>排出量（複合モード）：248g/km</p>
<p>BMW M4コンペティション クーペ<strong>：</strong> 375kW[510PS]、加速性能[0 – 100km/h]：3.9秒、燃費（複合モード）：10.2リッター/100km、CO<sub>2</sub>排出量（複合モード）：234g/km</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>パワートレイン</strong></p>

<h2>出力が異なる2つの直列6気筒エンジン、マニュアル・トランスミッション、8速Mステップトロニック・トランスミッション、オプションの4WDシステムM xDrive</h2>
<p> </p>
<p>日常のドライビングで得られるモータースポーツ・フィーリングが、新たなラウンドに入りました。初代BMW M3がデビューしてから35年、BMW
  M GmbHはプレミアム・ミッドサイズ・セグメントに新世代の高性能スポーツ・モデルを導入します。新型BMW M3セダンおよび新型BMW
  M4クーペは、いずれも伝統的なスポーツ・スピリットと最先端技術を融合させ、日常のドライビングでの極めてダイナミックな駆けぬける歓びを表現するモデルです。5人乗りセダンと4人乗りクーペというモデルごとの独自のコンセプトに加え、最新のパワートレイン・テクノロジーを駆使してこれまで達成できなかったより個性的なセットアップの自由度も獲得しました。これら2つのモデルは、Mツインパワー・ターボ・テクノロジーによる高回転型直列6気筒エンジンで駆動され、2種類の出力ステージを選択できます。またこのセグメントでは唯一、高性能スポーツ・カー向け6速マニュアル・トランスミッションが提供されています。さらに、ドライブロジック付き8速Mステップトロニック・トランスミッションと、従来の後輪駆動に代わるオプションとしてインテリジェント四輪駆動システムM xDriveも用意されています。</p>
<p> </p>
<p>競合ひしめく環境においてさえ類を見ない多彩なドライブトレイン・ポートフォリオによって、新型BMW M3セダンおよび新型BMW
  M4クーペには3つの独立した車両特性が与えられています。新型BMW M3セダンおよび新型BMW
  M4クーペに搭載される直列6気筒エンジンの発生する最高出力353kW/480PSを6速マニュアル・トランスミッションを介してリヤ・ホイールに伝達し、極めて純粋なパフォーマンスを提供します。新型BMW
  M3コンペティション セダンおよび新型BMW M4コンペティション
  クーペには、出力375kW/510PSを発生するパワフルな直列6気筒エンジンが搭載され、8速Mステップトロニック・トランスミッションが組み合わされており、いずれも標準仕様では後輪を駆動します。2021年夏に発売予定のこれら2つのコンペティション・モデルにはオプションで四輪駆動システムM xDriveも用意され、俊敏性を損なうことなくさらに一段上の走行安定性と卓越したトラクションを提供します。</p>
<p> </p>
<p>これらスターティング・ラインナップにより、BMW M
  GmbHの新型高性能モデルは競合ひしめく環境の中での主導的ポジションをさらに強固にするでしょう。新型BMW
  M3セダンは、BMWミュンヘン工場で製造されます。この本社工場では新型BMW 3シリーズ セダンも製造されます。新型BMW
  M4クーペはBMWディンゴルフィン工場で製造されます。ここではさらに、新型BMW 4シリーズ クーペ、BMW M5に加え、BMW M8の全モデル・バリエーションも生産されています。世界市場への導入は2021年3月から始まり、2021年夏には四輪駆動のコンペティション・モデルが導入される予定です。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Mならではの卓越したパフォーマンスを発揮する高回転型直列6気筒エンジン</strong></p>

<p>新型高性能モデルのパワートレインは、BMWの直列6気筒ガソリン・エンジンの中でも出力およびトルクに関して最高値をマークします。先代モデルと比べても、その進歩は目を見張るものがあります。コンペティション・モデルのパワー・ユニットは先代モデルよりも最高出力で44 kW/60PS上回り、最大トルクは100Nm上回っています。</p>
<p>新型の直列6気筒エンジンには、BMW M
  GmbH製エンジン特有の高回転特性と最新世代のMツインパワー・ターボ・テクノロジーが一体化されています。排気量3リッターのパワー・ユニットは2種類の出力ステージを用意しており、いずれも胸のすく出力特性と高回転特性を発揮し、これらを途切れることなく最大負荷域まで維持します。こうした特性がリニアに出力を増加させる比類ない出力特性を生み出し、BMW
  Mモデルならではのパフォーマンスとして体験できます。この新型直列6気筒エンジンは、耐久レース用に新開発されたBMW M4 GT3の極めてパワフルな心臓部のベースにもなっています。</p>
<p>新型BMW M3セダンと新型BMW
  M4クーペに用意されているエンジン・バリエーションは、2,650～6,130rpmの幅広い回転域で最大トルク550Nmを発揮します。353kW/480PSの最高出力は6,250rpmのエンジン回転数で発生します。コンペティション・モデルのパワー・ユニットの出力特性も同様に高められており、幅広い負荷域で最大トルクを発揮します。コンペティション・モデルのエンジンは2,750～5,500rpmの回転域でトルク650Nmを提供し、375kW/510PSの最高出力を6,250 rpmで発生させます。最高回転数は7,200rpmです。</p>
<p>こうした出力特性によって極めて優れた加速性能を提供しており、その証拠は測定値に現れています。新型BMW M3セダンおよび新型BMW
  M4クーペの停止状態から車速100km/hまでの発進加速性能は、それぞれ4.2秒です。0 -
  200km/hの加速に要する時間は13.7秒で、80-120 km/hの中間加速性能は4.1秒（4速ギヤ）または5.6秒（5速ギヤ）です。コンペティション・モデルの場合は、0-100km/h加速が3.9秒で、0-200km/h加速が12.5秒、80-120km/h中間加速が2.6秒（4速ギヤ）または3.4秒（5速ギヤ）です。すべてのモデル・バリエーションで最高速度は250km/hで電子制御されますが、オプションのMドライバーズ・パッケージを組み合わせると最高速度は290km/hになります。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>モーター・スポーツ譲りの軽量構造とテクノロジー</strong></p>
<p>エンジンの出力特性や効率性、サーキットへの適合性は、BMW M
  GmbHの長年にわたるモーター・スポーツでの経験に基づいて考案された構造手法や、最高のパフォーマンスを発揮するために開発されたM専用コンポーネントの採用によってもたらされます。クランクケースは、スリーブレス・クローズド・デッキ構造により極めて高い剛性が与えられています。これにより極めて高い燃焼圧力を達成でき、出力特性を最適化できます。ワイヤ・アーク溶射（LDS）で生じるシリンダー摺動面の鉄皮膜は、摩擦損失を低減させるだけでなく軽量化にもつながります。また、極めて高いねじれ剛性を持つクランクシャフト・ドライブは、優れた出力特性と極めて大きなトルクを供給可能にしています。新型BMW
  M3セダンおよび新型BMW M4クーペのパワー・ユニットには鍛造軽量クランクシャフトを採用しており、それによる回転質量の低減によってエンジンの高回転特性も改善されています。</p>
<p>この直列6気筒エンジンのシリンダー・ヘッドのコア部分は、3Dプリントで製造されています。この製造プロセスが追加されたことで、従来の鋳造技術ではなし得なかった幾何学的形状を作り出すことに成功しました。また、この3Dプリント技術によってシリンダー・ヘッド・コアが軽量化されただけでなく、温度管理を最適化するクーラント・ダクト配置も可能になりました。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>2基のターボ・チャージャー、最適化されたインテーク・エア・ガイド、最高のパフォーマンスを求めて設計されたガソリン・ダイレクト・インジェクション</strong></p>
<p>この極めてスポーティなエンジンの出力特性は、さらに特別仕様のMツインパワー・ターボ・テクノロジーによって支援されています。このエンジンにはモノ・スクロール式のターボ・チャージャーが2基搭載されており、それぞれが1番～3番シリンダーに、または4番～6番シリンダーに圧縮した空気を送り込みます。低温回路を通じてエアが供給されるインダイレクト・インタークーラーと特殊なコンプレッサーが、ターボ・チャージャーの出力特性を最適化します。また、素早く閉じることができる電子制御式ウエスト・ゲートがターボ・チャージャーの胸のすくレスポンスを実現させ、その開口部の広さがエンジン近くに配置しているキャタライザーの効率性を最適化します。さらに、流量を最適化した設計により、インテーク・エア・ガイド内の圧力損失も軽減されます。</p>

<p>特に加速時や高回転域などエンジンに高い負荷がかかる際には、ガソリン・ダイレクト・インジェクションの品質がその効力を発揮します。最新仕様の高精度ダイレクト・インジェクション・システムは、最高350barの圧力で燃料を燃焼室に送り込みます。これにより噴射時間をさらに短縮することができ、効率的な混合気形成を実現します。さらに、燃料噴射の微粒化がクリーンな燃焼を促し、エンジンからの排出ガス量を削減します。Mツインパワー・ターボ・テクノロジーには、さらに可変バルブ制御システムのバルブトロニックと無段階可変バルブ・タイミング・システムのダブルVANOSも組み合わされています。この直列6気筒エンジンの排気ガス特性は、ガソリン微粒子フィルターを装備することで最適化されています。新型BMW
  M3セダンと新型BMW M4クーペの全バリエーションが、ユーロ6d排出ガス基準を満たしています。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>サーキットを走るために設計された冷却システムとオイル供給システム</strong></p>
<p>新型BMW M3セダンおよび新型BMW M4クーペには、エンジンの高い出力やその構造、また技術的詳細に合わせて綿密に設定された特別仕立ての冷却システムが装備されています。この冷却システムは、短い距離を中心とした日常走行や市街地走行においても、またサーキットで使用する際の高出力運用においても、あらゆる場面で、すべてのドライブトレイン・コンポーネントに最適な作動温度を維持します。</p>
<p>冷却用のエアは、フロント・エンドに装着された大口径のインテークを通じて必要なときにいつでも確実に供給されます。このエアは、BMWキドニー・グリルの後部中央エリアでまず低温用ラジエターを抜け、高温用ラジエターに当たります。このエアはさらに下方へ向かい、水平配置されたエンジン・オイル・クーラーを通過します。コンペティション・モデルの場合、このエアはさらに独立式トランスミッション・オイル・クーラーを通り抜けます。低速走行などの際、冷却の必要性が高い場合には電動ファンでエアの流れを強化します。</p>
<p>インター・クーラーを流れる冷却液の流量は、低温回路内に設置された電動クーラント・ポンプによって最適な状態に維持されます。高温回路には、機械式ウォーター・ポンプとメイン・ラジエターに加えてホイール・ハウス内の側面に設置された別体式ラジエターも含まれています。これらすべてがエンジン・ブロックと2つのターボ・チャージャーに冷却液を供給します。追加された電子制御クーラント・ポンプにより、エンジン停止後の一定時間、引き続きターボ・チャージャーを冷却できるようにしています。</p>
<p>サーキットでのスポーティな走りを考慮して設計されたオイル供給システムのコンセプトにも、BMW M GmbHがモーター・スポーツで培ったノウハウが活かされています。重量を最適化したエンジン・オイル・パンは、2つに分割されたチャンバーと一体化されたサクション・チャネルを備えています。追加のサクション・ステージにより、特性マップ制御式オイル・ポンプに、容量バッファとして働く2つの小さなオイル・サンプからの潤滑液を供給することが可能になりました。これにより、極端な前後方向加速度や横方向加速度が生じても、常に確実なオイル供給を保証します。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>電子制御式フラップ装備のモデル専用エグゾースト・システムが発する感動的なエンジン・サウンド</strong></p>

<p>この直列6気筒エンジンのハイ・パフォーマンス特性は、モデル専用エグゾースト・システムにより支えられています。最適なパイプの取り回しや大きな断面形状によりデュアル・パイプ・エグゾースト・システム内に生じる背圧を低減させ、特徴的なサウンドを発生させます。このエグゾースト・システムは大容量のサイレンサーに合流しており、排気ガスはそこからBMW
  Mならではのスタイルの4本出しテール・パイプを通って排出されます。リヤ・エプロンから覗くデュアル・テール・パイプは、新型BMW
  M3セダンおよび新型BMW M4クーペの場合はクローム、コンペティション・モデルはブラック・クロームになっています。</p>
<p>エグゾースト・システムは、高回転型エンジンの特性やリニアな立ち上がりを強調する極めて感動的なエンジン・サウンドを発生させ、それにより乗員に迫力あるフィードバックを提供します。電子制御で調整される無段階可変式フラップは、エンジン音の騒々しく感じる周波数帯域を抑えて快適性を向上させます。さらに、エンジン・モードを切り替えることでキャビン内に届くエンジン音も変化させることができます。センター・コンソールの該当するボタンでSPORT（スポーツ）・モードかSPORT+（スポーツ・プラス）・モードを選択すると、パワートレインのダイナミクスの高まりに合わせてエグゾースト・ノートの音色や音の強さが正確に同調されます。どちらのモードでも、ドライバーがセンター・コンソールのMサウンド・コントロール・ボタンを押すとエンジン音量を下げることができます。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>セグメントで唯一の6速マニュアル・トランスミッション</strong></p>
<p>BMW M3セダンとBMW M4クーペのエンジンとトランスミッションの組み合わせにより、クラシックなパフォーマンスも体験できます。新型高性能モデルの競合環境には、6速マニュアル・トランスミッションを提供しているモデルは他にありません。伝統的に、マニュアル・トランスミッションはドライバーとクルマとの密接な対話を可能にします。正確に設定されたショート・シフト・ストロークによって、そのときどきの走行状態に適したギヤを選択する際の操作快適性と正確性を向上させています。極めてスポーティな走行状態では、シフト・アシスタントが快適性と走行安定性をサポートします。</p>
<p>コーナー手前でのブレーキングの際、シフト・アシスタントはシフト回転数コントロールによってシフト・ダウン後にスリップ（ホイール・ロック）を引き起こさないようにするためのシステムです。シフト・アシスタントはiDriveメニューで作動解除できます。</p>
<p>6速マニュアル・トランスミッションのギヤ比の幅およびギヤ・レシオは、エンジンの出力特性に完璧に合わせてあります。これにより最適なシフト回転数に調整し、最大の運動性能を確保することで極めてスポーティな加速を実現できます。さらに、先代モデルのマニュアル・トランスミッションと比べてベル・ハウジングも新設計となり、この極めて高性能な新型エンジンの要件に合わせて調整され、軽量化することができました。こうした総重量の軽減も、このマニュアル・トランスミッションのもう1つの特徴です。全コンポーネントを合計すると、コンペティション・モデルの8速Mステップトロニック・トランスミッションよりも約25kg軽くなっています。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>コンペティション・モデルに標準装備：ドライブロジック付き8速Mステップトロニック・トランスミッション</strong></p>

<p>コンペティション・モデルに搭載される極めてパワフルな直列6気筒エンジンのパワーは、標準装備のドライブロジック付き8速Mステップトロニック・トランスミッションを経て伝達されます。新型BMW
  M3コンペティション セダンおよび新型BMW M4コンペティション クーペのために特別に開発されたこのオートマチック・トランスミッションは、エンジン特性に精密に合わせたギヤ比の組み合わせと極めてスポーティなギヤ・シフトを特徴としています。ギヤ比の幅を大きく取り、エンジン低回転域での経済的な走行に貢献すると同時に、低速域からでも素早く駆動力を高めることができます。またトルク・コンバーターを技術的に改善して回転ムラを抑制し、極めてダイレクトなレスポンスを可能にしています。このトランスミッションのコンバーター・ロック・アップ・クラッチは、すでに発進直後から100パーセントの締結状態になります。</p>
<p>このMステップトロニック・トランスミッションでは、フル・オートマチック・ギヤ・シフトおよびシーケンシャル・マニュアル・シフトによるギヤ・チェンジが可能です。そのために、新設計のギヤ･セレクター･スイッチの他にステアリング・ホイールにパドル・スイッチが標準装備されています。ドライバーは、左右いずれかのパドル・スイッチを操作することでオートマチック・モードから自発的に、または一時的にマニュアル・モードへ切り替えることができます。マニュアル・モードで定速走行から急加速する際は、一気にロー・ギヤまで飛ばしてシフト・ダウンすることができます。その場合、ドライバーはアクセル・ペダルをフル・スロットル位置まで踏み込むと同時に左側のパドル・スイッチを引きます。マニュアル・モードで加速する際は、エンジンがレブ・リミットに達しても強制シフト・アップは行われません。オートマチック・モードでは、ダウンシフト時にエンジン回転数を自動調整することで、スポーツ走行を意識したコーナーへのブレーキング時にドライバーをアシストします。このスロットル・ブリッピング機能により、スポーティな走行時の好ましくないエンジン・ドラッグ・トルクが軽減されます。</p>
<p>ギヤ･セレクター･スイッチに統合されたドライブロジック・ボタンでは、トランスミッションのシフト特性を変更できます。オートマチック・モードでもマニュアル・モードでも、明らかに異なる3つのセットアップから選択できます。ドライバーは快適性重視、スポーツ走行用のセットアップの他、サーキット走行に最適なシフト特性を使用することもできます。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M3セダンおよびBMW M4クーペに初設定された四輪駆動システムM xDriveがトラクションとパフォーマンスを最適化</strong></p>
<p>2021年夏以降、BMW M3およびBMW
  M4モデルに初めて、従来の後輪駆動に代わる選択肢として高性能スポーツ・カー用に開発された4WDシステムを提供する予定です。4つのホイールすべてに駆動力を供給することで、エンジンの卓越したパワーを最も効果的なスタイルで運動性能へと変換できる新たな可能性が用意されたのです。モデル専用開発の四輪駆動システムM xDrive（エム・エックスドライブ）は、極めて素早くかつ正確に作動する新しい制御システムを採用しており、必要に応じてフロント・ホイールとリヤ・ホイールの駆動トルクを可変配分できます。その結果得られるドライビング・エクスペリエンスは、驚異的な俊敏性に加え、極めてダイナミックな走行状況でも驚くほど正確なハンドリングを提供します。さらに、駆動力の可変配分により最適化されたトラクションが、発進加速性能を大幅に向上させます。Mならではの後輪駆動を意識したシステム設計により、スポーティなコーナリングでもかつてないレベルの安定性と運動性能を実現します。</p>
<p>M
  xDriveシステムには、駆動トルクをホイールに伝達するモデル専用のプロペラ・シャフトとアウトプット・シャフト、ならびにファイナル・ドライブのアクティブMディファレンシャルが組み合わされます。フロント・ホイールとリヤ・ホイール間の駆動トルクは、必要に応じてトランスファー・ケース内の電子制御多板クラッチが無段階に可変配分し、左右のリヤ・ホイール間の駆動トルクはアクティブMディファレンシャルが同様に振り分けます。これにより、スポーツ走行の際や左右のホイール間で路面グリップの異なる場面において、トラクション、俊敏性、安定性を大幅に向上させることができます。M xDriveとアクティブMディファレンシャルは、ダイナミック・スタビリティ・コントロール（DSC）とネットワークで結ばれており、そのときどきの走行状態に合わせて2つのシステム間の協調を綿密に調整します。走行状況の変化にいち早く対応するため、トランスファー・ケースにはさらにホイール・スリップ・コントロール機能が統合されています。これにより、フロント・アクスルとリヤ・アクスル間のわずかな回転数差は、セントラル・コントロール・ユニットにフィードバックすることなく、迅速かつ直接的に補整されます。</p>

<p>通常の走行状態であれば、システムはすべての駆動力をリヤ・ホイールに送ります。リヤ・ホイールが駆動力を路面に伝達しきれなくなったとき、初めてフロント・ホイールに駆動力が供給されます。この特別なセットアップにより、この四輪駆動システムはBMW
  Mモデルの伝統的な特徴である駆けぬける歓びを実現します。さらに、ドライバーはセットアップ・メニューから必要に応じて駆動力配分を設定することもできます。初期設定である4WD（四輪駆動）モードの場合、後輪駆動を重視した駆動力伝達によって優れたトラクションと精密にコントロール可能なハンドリング特性が得られます。4WD
  Sport（4WDスポーツ）モードでは俊敏性がさらに高まり、リヤ・ホイールへ送られる駆動トルクの割合はさらに大きくなります。このモードではコントロール・ドリフトも可能であり、Mならではのリニアな横方向加速度（横G）の上昇によって、コントロールが容易な状態を維持します。サーキットで最大の運動性能を発揮させるため、4WD Sportモードはオプション設定されているパフォーマンス・タイヤのグリップ特性に精密に合わせられています。DSCをオフにすると、2WD（後輪駆動）モードが使用できます。このモードでは駆動トルクをリヤ・ホイールにのみ伝達するため、経験豊富なドライバーであれば、スタビリティ・コントロール・システムの介入に邪魔されることなく純粋な後輪駆動の走りを愉しめます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>詳細は添付のプレスキットをご覧ください。</strong></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>パワートレイン</strong></p>
<p>出力が異なる二つの直列6気筒エンジン、マニュアル・トランスミッション、8速 M
  ステップトロニック・トランスミッション、オプションの4WDシステムM xDrive..............3</p>
<p>
  <strong>サスペンション</strong></p>
<p>Mならではの正確性、カスタマイズ性を最大化................................................................11</p>
<p>
  <strong>デザイン</strong></p>
<p>表情豊かでエモーショナル.......................................17</p>
<p>
  <strong>装備品</strong></p>
<p>モーター・スポーツの雰囲気を醸し出す　コクピットと操作コンセプト.............................................................22</p>
<p>
  <strong>BMW Mパフォーマンス・パーツ</strong></p>
<p>カスタムメイドの運動性能.................................................................30</p>
<p>
  <strong>新型BMW M 1000 RR</strong></p>
<p>モーターサイクルのMモデル................................................................32</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[M3,Press Kit,3 Series,F82,Coupé,M4,4 Series,G80,Product,BMW,BMW M]]></category>
            <pubDate>Fri, 09 Oct 2020 11:38:09 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 09 Oct 2020 09:38:09 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>全世界750台限定生産モデルBMW M4 Edition Heritage発売</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/QuanShiJie750TaiXianDingShengChanmoderubmw-m4-edition-heritageFaMai/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/QuanShiJie750TaiXianDingShengChanmoderubmw-m4-edition-heritageFaMai/</guid><pp:caseid>777756</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:クリスチャン・ヴィードマン）は、モーター・スポーツで鍛えられた技術を結集してBMW M社が開発し、高性能スポーツ・モデルとして君臨しながら、クーペならではの研ぎ澄まされたデザインをまとったBMW M4 Competition（エム・フォー・コンペティション）をベースに、よりMモデルらしさを際立たせる専用装備を多数採用した特別限定車「BMW M4 Edition Heritage（エディション・ヘリテージ）」を、日本国内30台限定で、全国のBMW正規ディーラーにて、本日より販売を開始すると発表した。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>各国のサーキットをイメージした専用外装色等、BMW Mらしさを際立たせる装備を多数採用</strong></p>
<p>
  <strong>「M Heritage」と刻まれた専用ロゴを随所に採用</strong></p>
<p>
  <strong>BMW Mのストライプが織り込まれたカーボン・ルーフを搭載</strong></p>
<p>
  <strong>日本国内30台限定</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:クリスチャン・ヴィードマン）は、モーター・スポーツで鍛えられた技術を結集してBMW
  M社が開発し、高性能スポーツ・モデルとして君臨しながら、クーペならではの研ぎ澄まされたデザインをまとったBMW M4
  Competition（エム・フォー・コンペティション）をベースに、よりMモデルらしさを際立たせる専用装備を多数採用した特別限定車「BMW
  M4 Edition Heritage（エディション・ヘリテージ）」を、日本国内30台限定で、全国のBMW正規ディーラーにて、本日より販売を開始すると発表した。</p>
<p> </p>
<p>BMW M4 Edition Heritageは、モーター・スポーツを彷彿とさせ、ドライバーを掻き立てるような専用デザイン装備を多数採用している。外装色は、アメリカのカリフォルニア州モントレーにあるラグナ・セカ・サーキットをイメージした「ラグナ・セカ・ブルー」、より深みがありビロード生地のような洗練された光沢感をイメージした「ベルベット・ブルー」、イタリアのイモラ市にあるイモラ・サーキットをイメージした「イモラ・レッド」の3色をラインアップし、内装には各外装色に合わせてコーディネートされた、メリノ・レザーを採用している。日本国内では、「ラグナ・セカ・ブルー」を15台、「ベルベット・ブルー」を10台、「イモラ・レッド」を5台の合計30台限定で販売する。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="height: 45.0px;width: 518.0px;" width="20%"><tr style="height: 25.0px;"><td style="height: 25.0px;width: 382.0px;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="height: 25.0px;width: 117.0px;"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr style="height: 20.0px;"><td nowrap="nowrap" style="height: 20.0px;width: 382.0px;"><p>
          <strong>BMW M4 Edition Heritage</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="height: 20.0px;width: 117.0px;"><p>
          <strong>¥ 15,450,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■　上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■　右ハンドル仕様。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>「ラグナ・セカ・ブルー」には、光沢感がありグレーがかったホワイト「シルバー・ストーン」とブラックのツートン・カラーに、ターコイズのステッチが施されたシートを、「ベルベット・ブルー」は同じくシルバー・ストーンとブラックのツートン・カラーに、オレンジ・バイカラー・ステッチが施されたシートを採用している。「イモラ・レッド」は、レッドとブラックのカラーに、イエロー・バイカラー・ステッチを採用することで、挑発的で目を引くシート・デザインとなっている。</p>
<p> </p>

<p>共通する特別装備として、専用色となるオービット・グレーに塗装され、引き締まった足回りを演出する20インチMライト・アロイ・スポーク・スタイル666Mや、Mモデルを象徴する3色のストライプが直接織り込まれた専用Mストライプ入りカーボン・ルーフ及びカーボン・インテリアを装備している。さらに、「M Heritage」のロゴが浮かび上がるロゴ&イルミネーションが、インテリアやドア・シルに採用され、随所で限定モデルらしい演出を施している。</p>
<p> </p>
<p>BMWは、「Joy of Ownership.　一人ひとりに、歓びと安心を。」をコンセプトに掲げ、顧客がBMWの高品質な製品を安心して満喫できるよう、2016年よりBMW全モデルに、3年間の無償メインテナンス、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」を提供している。これにより、納車と同時に、全ての顧客に対して、BMWを所有する歓びと安心を提供している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M4 Competitionについて</strong></p>
<p>BMWの高性能モデルBMW M4の圧倒的なパフォーマンスを更に向上させ、サーキット走行における卓越した走行性能を提供するモデルが、BMW
  M4
  Competitionである。自然吸気エンジンのような官能的な吹き上がりと、ターボ・テクノロジーによる圧倒的なパワーを併せ持つ3リッター直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載している。そして、このエンジンの最高出力を標準モデルより14kw（19ps）アップの331kw（450ps）まで高めることで、0-100km/h加速（ヨーロッパ仕様車値）4.1秒の圧倒的な動力性能を実現した。エンジン･パフォーマンスの向上に対応し、ダンパーおよびスタビライザーの特性をMモデル専用に調整したアダプティブMサスペンションや、トラクションや加速を途切れさせない7速M
  DCT Drivelogicを搭載。さらに､電子制御式多板クラッチによりパワーを左右リヤ・ホイール間で自在に配分するアクティブMディファレンシャルやDSCにも専用のチューニングを施しており、トラクション性能をさらに向上させている。また、専用Mスポーツ・エキゾースト・システムが、聴覚に訴えかけるパワフルかつ官能的なエンジン・サウンドを奏でる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,F82,Coupé,M4,4 Series,Product,BMW,BMW M]]></category>
            <pubDate>Wed, 15 Jan 2020 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 15 Jan 2020 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW M4カブリオレを導入</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m4kaburiorewoDaoRu/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m4kaburiorewoDaoRu/</guid><pp:caseid>777629</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、高性能スポーツ・カーBMW M4（エムフォー）のオープン・モデル「BMW M4カブリオレ」を、本日よりBMW 正規ディーラーにて受注を開始する。納車は、本年秋以降を予定している。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>1981年のBMW日本法人設立以来初となるBMW M4カブリオレを正規輸入開始。</strong></li>
  <li>
    <strong>究極のドライビング・パフォーマンスと、爽快なオープン･エア･ドライビングの見事な融合。</strong></li>
  <li>
    <strong>併せて､1988年の初代BMW M3カブリオレの世界発売30周年を記念した限定車「BMW M4 Cabriolet 30 Jahre」を日本全国10台限定で発売。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、高性能スポーツ・カーBMW
  M4（エムフォー）のオープン・モデル「BMW M4カブリオレ」を、本日よりBMW 正規ディーラーにて受注を開始する。納車は、本年秋以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>さらに、これにあわせてBMW M4カブリオレの欧州における初代モデル発売30周年（当時のモデル名はBMW M3
  カブリオレ）を記念した世界限定車「BMW M4カブリオレ30 Jahre（ドライシッヒ・ヤーレ）」を全国10台限定で販売する。（世界限定台数は300台）</p>
<p> </p>
<p>BMW M4は、サーキットでの最高の運動性能と日常走行における高い実用性を併せ持つ、究極のドライビング・マシンである。BMW
  M4のオープン・モデルとなるBMW M4カブリオレは、BMW M3 / M4のライン･アップの中でもエンジン出力や走行性能を高めた｢コンペティション｣モデルであり､さらに爽快なオープン・エア・ドライビングを愉しめる、究極の一台である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      
    
      <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" width="20%"><tr><td width="170"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td width="202"><p>
          <strong>エンジン</strong></p></td><td width="82"><p>
          <strong>トランス</strong>
          <br />
          <strong> ミッション</strong></p></td><td width="115"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" width="170"><p>
          <strong>BMW M4 Cabriolet</strong></p>
        <p>
          <strong>Competition</strong></p></td><td rowspan="2" width="202"><p>
          <strong>3.0リッター直列6気筒DOHC</strong>
          <br />
          <strong> Mツインパワー・ターボ・エンジン</strong>
          <br />
          <strong> 331kW（450ps）/7,000rpm</strong>
          <br />
          <strong> 550Nm（56.1kgm）/2,350〜5,500rpm*</strong></p></td><td nowrap="nowrap" rowspan="2" width="82"><p>
          <strong>7速</strong>
          <br />
          <strong> M DCT</strong></p></td><td nowrap="nowrap" width="115"><p>
          <strong>¥ 13,800,000</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" width="170"><p>
          <strong>BMW M4 Cabriolet</strong>
          <br />
          <strong> 30 Jahre</strong></p></td><td nowrap="nowrap" width="115"><p>
          <strong>¥ 14,830,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■　上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■　右ハンドル仕様。</p>
<p>■　*: 欧州仕様値</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジン</strong></p>
<p>BMW M4カブリオレは、ツイン・ターボ・チャージャーに高精度ダイレクト・インジェクション・システム、ダブルVANOS、そして、バルブトロニックを組み合わせた先進のターボ・テクノロジーによる自然吸気エンジンのようなダイレクトなレスポンスと、圧倒的なパワーを併せ持つ直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載している。最高出力331kW（450ps）/7,000rpm、最大トルク550Nm（56.1kgm）/2,350～5,500rpm<sup>*</sup>を発揮し、最高回転数7,600rpmまで、ほとんど衰えることなく官能的に吹け上がるMモデルならではの高回転型出力特性を実現している。</p>
<p>*: 欧州仕様値となります。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>モータースポーツで培われた数々の革新的テクノロジーの採用</strong></p>
<p>
  <strong>7速M DCT Drivelogic：</strong></p>
<p>BMW
  Mモデルならではのダイナミックな走り、高い効率、そして、日常での走行に求められる優れた快適性の全てを両立したダブル･クラッチ･トランスミッション7速M
  DCT Drivelogicにより、常にトラクションを途切れさせることなくスムーズかつ瞬時のシフト･チェンジを実現する。また､ローンチ･コントロールにより静止状態からの最大限の発進加速を容易に実現します。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>アクティブMディファレンシャル:</strong>　</p>
<p>車速、アクセル開度、ホイールの回転速度、ヨーレートなどの車両情報をセンサーが常に検知し、あらゆる走行状況において電子制御式多板クラッチが路面とのトラクションを最適化するようリヤの左右ホイール間のトルク配分を瞬時かつ自在に調整することで､タイヤの空転を抑え､最大限の加速／旋回性能を発揮することが可能となっている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>電動パワー・ステアリングMサーボトロニック:</strong></p>
<p>走行状況やドライバーの好みに応じてサーボトロニックのアシスト量を3段階（COMFORT、SPORT、SPORT+）で変更が可能であり、ダイレクトなステアリング・フィールと路面からの精密なフィードバックを提供する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>アダプティブMサスペンション・システム:</strong></p>
<p>ホィールの動きをセンサーが常に検知し、瞬時にダンパーの減衰力を電子制御することで､路面との接地を安定させ､高いパフォーマンスを安全に愉しむことができる。また､サスペンションの特性を、極めて俊敏なハンドリングを実現するスポーツ走行から､快適なクルージングまで任意に調整することが可能となっている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Mコンパウンド・ブレーキ・システム:</strong></p>
<p>複合素材による特殊なコンパウンド構造により､高い制動力と冷却性能に加えて軽量化を実現したブレーキ･システムである。さらに、傑出した制動力に耐フェード性/摩耗性を持ち合わせたMカーボン・セラミック・ブレーキ・システムをオプション選択することが可能である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>利便性、安全性、そして、エンターテインメント性に優れた数々の装備品</strong></p>
<p>
  <strong>BMWヘッドアップ・ディスプレイ:</strong></p>
<p>ドライバーに必要な情報の視認性を高める「BMWヘッドアップ・ディスプレイ」を標準装備している。現在の車速、ナビゲーション・システムによるルート案内の矢印表示、曲名やラジオ局のリストなど、さまざまな情報をドライバーの視界内のフロント・ウィンドスクリーンに直接表示し、ドライブの安全性と快適性を高めている。さらに、エンジン回転数や最適なシフト・タイミングなどの情報をフル・カラーで表示するMモデル専用Mビュー・モードを備え、高速走行時における優れた快適性も実現している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライビング・アシスト:</strong></p>
<p>ドライビング・アシストは、カメラにより前方の監視を行ない安全なドライビングに貢献する。衝突の危険性が高まった際にドライバーに警告を発する「前車接近警告機能」、追突が不可避な場合ブレーキをかけ衝突を回避・被害の軽減を図る「衝突回避・被害軽減ブレーキ」、車線の逸脱をドライバーに警告する「レーン・ディパーチャー・ウォーニング」の3つの機能が含まれている。また、歩行者検知機能の採用により、歩行者への接近に対しても、ドライバーへの警告と衝突回避・被害軽減ブレーキを作動させることが可能である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Mラップタイマー:</strong></p>
<p>走行中の様々なデータを取得できるスマートフォン用アプリである。スマートフォンをUSB接続することで、車速、前後および横方向の加速度、エンジン回転数、使用したギヤ・ポジション、ステアリング・アングル、アクセル・ペダルの位置、そして、燃費を記録し、後にドライバーが自身の走りを検証することが可能である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>爽快なオープン・エア・ドライブを可能とするリトラクタブル・ハードトップ</strong></p>
<p>BMW M4カブリオレのルーフには、3分割式のリトラクタブル・ハードトップを採用している。これにより、ルーフを開けている時にはボディ後端までフラットに伸びるキャビンがエレガントなシルエットとバランスのとれたプロポーションを、そして、ルーフを閉じた状態ではBピラーのないクーペ特有のダイナミックかつ優雅なルーフ・ラインを実現している。リトラクタブル・ハードトップは、走行速度が約18km/h以下であれば、センター・コンソールのボタン操作一つで、僅か20秒以内にハードトップを全開/全閉にすることが可能である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>日本全国10台限定で導入のBMW M4カブリオレ30 Jahre</strong></p>
<p>BMW M4カブリオレ30
  Jahreは、歴代の印象的なモデルを想起させる2種類の特別なボディ･カラーに、専用のインテリア･カラーとのコンビネーションを設定した。存在感のある鮮やかなイエローの「マンダリンII」には専用のイエロー･ステッチを施したブラックのメリノ･レザー･インテリアを採用し､初代BMW
  M3より特別なモデルに採用されてきた深いブルーの「マカオ・ブルー・メタリック」には､ブラックとシルバー･ストーンの専用バイ･カラー仕上げのメリノ・レザー・インテリアを採用した。
  更に、軽量構造の20インチ鍛造Mライト・アロイ・ホイールは、専用のオービット･グレー塗装を施し､この限定車の特別な外観をより魅力的に際立たせている。更に､シートのヘッドレストやカーボン・ファイバー製インテリア・トリム､ドア･シル･プレートには、限定モデルであることを示す「Edition
  30 JAHRE」のレタリングが施され、スポーティかつ記念車としての特別感あふれる室内空間を演出している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M4カブリオレ30 Jahreの特別装備内容</strong></p>
<ul>
  <li>
    <ul>
      <li>専用ボディ・カラー & フル･レザー･メリノ･インテリア･コンビネーション: <ul>
          <li>
            <ul>
              <li>マンダリンII & ブラック（イエロー･コントラスト･ステッチ付）</li>
              <li>マカオ･ブルーメタリック & ブラック / シルバー･ストーン（バイ･カラー）</li></ul></li></ul></li>
      <li>フロント･シート･ヘッドレスト（専用”Edition 30 JAHRE”レタリング付）</li>
      <li>カーボン･ファイバー･インテリア･トリム（専用”Edition 30 JAHRE”レタリング付）</li>
      <li>ドア･シル･プレート（専用”Edition 30 JAHRE”レタリング付）</li>
      <li>20インチMライト・アロイ・ホイール・スタースポーク・スタイリング666M（鍛造）（専用オービット･グレー塗装）</li></ul></li></ul>
<p>（フロント）9J x 20ホイール+ 265/30ZR20タイヤ</p>
<p>（リヤ）10J x 20ホイール+ 285/30ZR20タイヤ</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M認定ディーラーについて</strong></p>
<p>セールス及びサービスの現場においてBMW Mモデルの顧客に対して、エクスクルーシブでプレミアムなサービスを提供することにより、BMW
  Mモデルのファン層をより一層強化し、顧客ロイヤリティの維持・向上を目的として導入している。BMW M専用展示スペースにて、最新のBMW
  Mモデルに触れることが可能であると共に、BMW Mの試乗車を常備し、随時、試乗可能である。また、BMW
  Mに特化したトレーニングを通して専門知識を有するBMW Mセールス・コンサルタント（新車セールス担当）、BMW
  Mサービス・スペシャリスト（サービスにおけるトップレベルのテクニシャンであるBMWマイスター）、およびBMW M
  BPSセールス・コンサルタント（中古車セールス担当）を配置し、顧客からの高い要望に応える体制を整えている。現在、BMW M認定ディーラーは、日本全国に17拠点がある。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M社（M GmbH）について</strong></p>
<p>ドイツBMW本社を親会社とするBMW M社（1972年設立）は、3つの事業分野から構成されている。</p>
<p>1つがレーシング・テクノロジーの開発や、スポーティかつ革新的、先進的なBMW M5などの高性能車およびM
  Sportなどに採用される専用部品の開発である。BMW M社が作り出すBMW Mモデルは、BMW M3 SedanやBMW M4
  Coupe等に代表される高性能かつハイ・パフォーマンスなモデルであると共に、高い人気を有すモデルである。モータースポーツで培った経験を元に、妥協の無い最高の運動性能、卓越した俊敏性、傑出したアスリートのような外観、日常におけるオールラウンドな機能性を、BMW Mモデルは兼ね備えている。</p>
<p>2つ目が市販モデルには設定の無い特殊な色や素材、装備などを使用した特別注文による車両の製造であり、3つ目が2輪および4輪のBMWドライビング・エクスペリエンスのカリキュラム開発および実施である。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M4,Convertible,F83,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Thu, 24 May 2018 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 24 May 2018 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>サーキットで卓越した走行性能を発揮するBMW M3セダン/M4クーペCompetitionの限定モデル「M Heat Edition」を発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/sa-kitsutodeZhuoYueshitaZouXingXingNengwoFaHuisurubmw-m3sedanm4ku-pecompetitionnoXianDingmoderum-heat-editionwoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/sa-kitsutodeZhuoYueshitaZouXingXingNengwoFaHuisurubmw-m3sedanm4ku-pecompetitionnoXianDingmoderum-heat-editionwoFaBiao/</guid><pp:caseid>777545</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、BMW M3セダンCompetition / M4クーペCompetitionをベースに、BMW M社がモータースポーツの技術を反映して開発したM Performanceパーツを装着することで､その存在感と迫力をさらに高めた限定モデル「BMW M3セダン/ M4クーペM Heat Edition（エムスリー・セダン / エムフォー・クーペ・エムヒート･エディション）」を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、2018年1月より全国30台限定（各15台ずつ）で販売を開始する。納車は2018年2月より順次開始する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>BMW M社が手がける高性能モデルBMW M3 / M4をベースにし、卓越した走行性に相応しい存在感を放つM Performanceのアイテムを多数装備。</strong></li>
  <li>
    <strong>BMW Individualのボディ・カラー、タンザナイト・ブルー・メタリックを特別採用。</strong></li>
  <li>
    <strong>日本全国30台限定。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、BMW M3セダンCompetition /
  M4クーペCompetitionをベースに、BMW M社がモータースポーツの技術を反映して開発したM
  Performanceパーツを装着することで､その存在感と迫力をさらに高めた限定モデル「BMW M3セダン / M4クーペ M Heat
  Edition（エムスリー・セダン / エムフォー・クーペ・エムヒート･エディション）」を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、2018年1月より全国30台限定（各15台ずつ）で販売を開始する。納車は2018年2月より順次開始する。</p>
<p> </p>
<p>BMW M3 / M4 Competitionは、BMWの高性能モデルBMW M3 /
  M4をベースに､エンジン･パワーの向上および専用のサスペンションを採用することで､高い走行性能をさらに磨き上げ、サーキットにおいて卓越したパフォーマンスを発揮するモデルである。今回の限定モデルM
  Heat Editionは、BMW M3 / M4 Competitionに特別な内外装アイテムを装備することで、高い走行性能に相応しい存在感を主張するデザインとなっている。</p>
<p> </p>
<p>ボディ・カラーは、BMW
  M社が手がける高品質なオリジナル・カラーの中から、日光によってダーク・ブルーから深みのあるターコイズに変化して輝くBMW Individualタンザナイト・ブルー・メタリックを採用。サーキットに映えるスポーティさと､街中でも美しい鮮やかさを兼ね備えることで､新しいプレミアム･スポーツの世界観を表現した。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      
    
      <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 99.2537%;"><tr><td style="width: 64.7103%;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 62.2897%;"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" style="width: 64.7103%;"><p>
          <strong>BMW M3セダンM Heat Edition</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 62.2897%;"><p>
          <strong>¥ 13,610,000</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" style="width: 64.7103%;"><p>
          <strong>BMW M4クーペM Heat Edition</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 62.2897%;"><p>
          <strong>¥ 13,850,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■　上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■　右ハンドル仕様。</p>
<p> </p>
<p>専用のブラック塗装された鍛造アロイ･ホイールと、一部に軽量なカーボン素材を使用したM
  Performanceパーツを装着することでモーター･スポーツ・モデルのような力強い存在感を主張している。さらに、内装にもブラックのメリノ・レザー・シートや、ブルー・センターマークが付いたアルカンタラ製のスポーツ・ステアリング、カーボン・セレクター・レバー、ステンレス・ペダル・セット
  & フットレストなど、スポーティかつ高品質な装備を多数採用することで、ドライバーが車両を操作する歓びを最大限満喫出来る空間を演出している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M3セダン / M4クーペM Heatの主な装備内容</strong></p>
<ul>
  <li>BMW Individualタンザナイト・ブルー・メタリック</li>
  <li>専用20インチMライト・アロイ・ホイール666M (鍛造／ブラック塗装)</li>
  <li>BMW M Performanceフロント・スポイラー / カーボン・スプリッター</li>
  <li>BMW M Performanceカーボン・ミラー・カバー</li>
  <li>BMW M Performanceカーボン・リア・ディフューザー</li>
  <li>BMW M Performanceアルカンタラ･スポーツ・ステアリング・ホイール（モーターレーシング・ブルー・センターマーク／カーボン･ステアリング･ホィール･カバー付）</li>
  <li>BMW M Performanceカーボン･セレクター･レバー･グリップ･カバー& センター･コンソール･フィニッシャー</li>
  <li>BMW M Performanceステンレス･スチール・ペダル･セット&フットレスト</li>
  <li>BMW M Performanceキー・ケース</li>
  <li>M Heat Edition専用バッジ</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M3 / M4 Competitionについて</strong></p>
<p>BMWの高性能モデルBMW M3ならびにBMW
  M4の圧倒的なパフォーマンスを更に向上させ、サーキット走行における卓越した走行性能を提供するモデルが、BMW M3
  CompetitionならびにBMW M4 Competitionである。自然吸気エンジンのような官能的な吹き上がりと、ターボ・テクノロジーによる圧倒的なパワーを併せ持つ3リッター直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載している。そして、このエンジンの最高出力を標準モデルより14kw（19ps）アップの331kw（450ps）まで高めることで、0-100km/h加速（ヨーロッパ仕様車値）4.0秒の圧倒的な動力性能を実現した。エンジン･パフォーマンスの向上に対応し、ダンパーおよびスタビライザーの特性をMモデル専用に調整したアダプティブMサスペンションを搭載。さらに､電子制御式多板クラッチによりパワーを左右リヤ・ホイール間で自在に配分するアクティブMディファレンシャルやDSCにも専用のチューニングを施しており、トラクション性能をさらに向上させている。また、専用Mスポーツ・エキゾースト・システムが、聴覚に訴えかけるパワフルかつ官能的なエンジン・サウンドを奏でる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Individualについて</strong></p>
<p>BMW Individualは、BMW
  M社が提供している高品質なカスタム・メイド仕様車両を製作する際の、オリジナルのデザイン、カラーなどの名称。通常用意される仕様、装備からより希少性が高い自分だけの1台を求める方に向けて、最高品質の素材を使用している。さらに、BMW Individual専任デザイナーの手によって、最も洗練されたBMWらしいデザインを提供する。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M3,F82,Coupé,M4,F80,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Mon, 25 Dec 2017 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 25 Dec 2017 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型BMW M3およびM4の標準装備内容をより充実</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m3oyobim4noBiaoZhunZhuangBeiNeiRongwoyoriChongShi/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m3oyobim4noBiaoZhunZhuangBeiNeiRongwoyoriChongShi/</guid><pp:caseid>777588</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、新型BMW M3（エムスリー）およびBMW M4（エムフォー）の標準装備内容を、より充実させ、BMWコネクテッド・ドライブを標準装備とする。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>輸入車メーカー初としてBMWグループが導入したBMWコネクテッド・ドライブを標準装備へ。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、新型BMW M3（エムスリー）およびBMW M4（エムフォー）の標準装備内容を、より充実させ、BMWコネクテッド・ドライブを標準装備とする。</p>
<p> </p>
<p>BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして、それらを取り巻く周辺環境をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」を提供する革新的な総合テレマティクス・サービスで、2013年にBMWグループが輸入車メーカーで初めて導入した。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブについて</strong></p>
<p>BMWコネクテッド・ドライブは、「もしもの時に備える万全の安全性」と「カーライフを進化させる革新の利便性」を実現し、それぞれ、以下の機能がある。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>もしもの時に備える万全の安全性</strong></p>
<ul>
  <li>BMW SOSコール</li>
  <li>BMWテレサービス</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>カーライフを進化させる革新の利便性</strong></p>
<ul>
  <li>BMWリモート･サービス</li>
  <li>BMWオンライン</li>
  <li>BMW APPs</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW SOSコール</strong></p>
<p>エアバッグが展開するような深刻な事故が発生した際、車両から自動的にSOSコールを発信。コール・センターへの音声接続とともに、車両情報をはじめ、車両の位置情報や衝突状況、エアバッグの展開状況といった情報もデータとして同時に送信されるため、ドライバーが事故の衝撃で意識を失っている場合でも、的確かつスピーディな救急対応が可能である。</p>
<p>また、自車の近くで事故が発生し救急を要する場合、または、車内で急病人が出たといった緊急の場合においても、必要に応じて手動で車内のSOSボタンを押すことで、コール・センターに連絡することもできる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWテレサービス</strong></p>
<ul>
  <li>自動テレサービス・コール<br /> コントロール・ディスプレイに表示される「コンディション・ベーズド・サービス（CBS）」のアイテムが黄色のステータスに変わると、車両が自動的に整備関連の全てのCBSデータを指定されたBMW正規ディーラーに送信。ワークショップでは、送られてきたメインテナンス情報に基づき、準備を効率的に進められるため、サービス予約が容易となり、より正確かつスピーディなサービスを受けることが可能である。</li>
  <li>バッテリー・ガード<br /> ルーム・ランプやハザードの消し忘れ等により、車両のバッテリー電圧が規定より低下すると、車両からバッテリー異常を自動的にBMW正規ディーラーに通知する。加えて、エンジンを始動した際、バッテリー電圧がさらに低下し、異常を検知した場合にも、BMW正規ディーラーに通知を行なう。</li>
  <li>エマージェンシー・サービス<br /> 路上故障などのトラブルが発生した場合には、車載コントロール・ディスプレイのメニューから「BMWエマージェンシー・サービス」に連絡をすることができる。オペレーターとの音声通話に加えて、車両の位置情報や車両ステータス（ガゾリン残量、走行状況など）のデータもコール・センターに送信されるため、より迅速なエマージェンシー・サービスの手配が可能である。</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWリモート･サービス</strong></p>
<p>スマートフォンを利用して車両を遠隔操作できるサービスである。スマートフォン専用アプリ「My BMWリモートApp」を介して、車外からベンチレーションを起動させたり、ドアのロックやロック解除が行える。また、スマートフォンを使用していない場合にも、コール・センター経由で同様のサービスが利用可能である。</p>
<ul>
  <li>リモート車両サーチ<br /> ショッピングモールの広い駐車場などでクルマの位置がわからなくなった場合でも、半径5km圏内に駐車した車両の位置を地図上で確認できる。</li>
  <li>リモート・クライメート・コントロール<br /> 車外からベンチレーションを起動させることが可能。乗車前に車内を快適な状態に保てるので、暑い季節などの優れた快適性に貢献。タイマーによる事前設定も可能である。</li>
  <li>リモート・ドア・ロック／アンロック<br /> ドア・ロックを忘れた場合においても、スマートフォンの遠隔操作により車外から確実にロックが可能である。</li>
  <li>リモート・ライトフラッシュ<br /> 夜間に広い駐車場でクルマが見つからないときなど、スマートフォンを使って、ヘッドライトを点滅させることでクルマの位置の確認が可能である。</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWオンライン</strong></p>
<p>車載通信モジュールを利用して、車内のコントロール・ディスプレイから最新のニュースや天気予報を閲覧・検索ができる。また、パソコンやスマートフォンで事前に検索した目的地情報を車両に送信し、ナビゲーションに設定することも可能である。</p>
<ul>
  <li>ニュース<br /> 経済、スポーツ、エンターテインメントなど、ジャンル別に最新ニュースの閲覧が可能。テキストの読み上げ機能により、走行中においてもニュースを聴くことができる。</li>
  <li>Wikiローカル<br /> 指定した目的地の情報やニュースを表示させることが可能で、周辺情報を入手することができる。</li>
  <li>天気予報/降水レーダー<br /> 現在地や目的地、それ以外の検索した場所の天気を閲覧できる。また、降水レーダーの表示も可能である。</li>
  <li>ロケーション・ベースド・サーチ、ローカル検索<br /> 通常のナビゲーション検索に加えて、店鋪やホテル、レストランなど、最新のデータをもとに各種位置情報など幅広い検索が可能である。</li>
  <li>その他の機能<br /> Send to
    Car機能：パソコンやスマートフォンで事前に検索した目的地などを車両のナビゲーション・システムに送信し、速やかに目的地設定ができる機能である。<br /> Gracenote（グレースノート）：オンライン上にある音楽CDのデータベースを利用して、さまざまな楽曲のタイトルやアーティスト名などの情報を取り込むことが可能である。</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Apps</strong></p>
<p>BMW専用アプリ「BMW Connected」をスマートフォンにダウンロードし車両に接続することにより、車内のコントロール・ディスプレイとiDriveコントローラーを利用して専用アプリ内の様々なコンテンツを愉しむことができる。例えば、FacebookやTwitterの更新情報を視認性に優れた車内のコントロール・ディスプレイで確認ができる。テキストの読み上げ機能を使えば、運転中でも車両のオーディオから友達の投稿を聞くことが可能である。</p>
<ul>
  <li>Twitter<br /> 車内でも気軽に友達の近況や最新情報の確認が可能。</li>
  <li>カレンダー<br /> スマートフォン内に保存されているカレンダーの予定を、コントロール・ディスプレイに表示できる。</li>
  <li>ニュース（RSSフィード）<br /> 専用アプリで購読するニュース（RSSフィード）のURLを設定すると、初期設定で登録されているBMW関連ニュース（英語）以外にも、お好みのニュース（RSSフィード）を車内で閲覧が可能。また、走行中は、ニュースの読み上げ機能も利用できる。</li>
  <li>Last Mile<br /> ナビゲーションで設定した目的地をスマートフォンに転送すると、クルマを降りた後もスマートフォンの画面を見ながら、徒歩でスムーズに目的地に到着できる。</li>
  <li>ECO PRO Analyser<br /> 車両のドライビング・パフォーマンス・コントロールの走行モードの「ECO PROモード」を選択しスマートフォンを接続すると、コントロール・ディスプレイで効率的なアクセル・ワークやブレーキング、シフト・チェンジが行えているかの確認ができる。ドライビング・スタイルに応じてグラフィック・イメージが変化し、効率の良い運転を行うためのアドバイスが表示される。燃費ランキングによるドライブ履歴も確認が可能となる。</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      
    
      
    
      
    
      
    
      
    
      <table style="height: 199.0px;" width="100%"><tr><td width="265"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td width="126"><p>
          <strong>トランスミッション</strong></p></td><td width="180"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td width="265"><p>
          <strong>BMW M3</strong></p></td><td width="126"><p>
          <strong>M DCT</strong></p></td><td width="180"><p>
          <strong>¥ 11,850,000</strong></p></td></tr><tr><td width="265"><p>
          <strong>BMW M3 Competition</strong></p></td><td width="126"><p>
          <strong>M DCT</strong></p></td><td width="180"><p>
          <strong>¥ 12,560,000</strong></p></td></tr><tr><td width="265"><p>
          <strong>BMW M4</strong></p></td><td width="126"><p>
          <strong>MT</strong></p></td><td width="180"><p>
          <strong>¥ 11,570,000</strong></p></td></tr><tr><td width="265"><p>
          <strong>BMW M4</strong></p></td><td width="126"><p>
          <strong>M DCT</strong></p></td><td width="180"><p>
          <strong>¥ 12,080,000</strong></p></td></tr><tr><td width="265"><p>
          <strong>BMW M4 Competition</strong></p></td><td width="126"><p>
          <strong>MT</strong></p></td><td width="180"><p>
          <strong>¥ 12,280,000</strong></p></td></tr><tr><td width="265"><p>
          <strong>BMW M4 Competition</strong></p></td><td width="126"><p>
          <strong>M DCT</strong></p></td><td width="180"><p>
          <strong>¥ 12,790,000</strong></p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</li>
  <li>マニュアル・トランスミッション搭載のBMW M4は右/左ハンドル仕様、M DCT装備車は右ハンドル仕様のみ。</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M3,M4,F80,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Mon, 28 Aug 2017 04:02:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 28 Aug 2017 02:02:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型BMW M4 Competitionにマニュアル・トランスミッション搭載モデルを追加</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m4-competitionnimaniyuarutoransumitsushiyonDaZaimoderuwoZhuiJia/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m4-competitionnimaniyuarutoransumitsushiyonDaZaimoderuwoZhuiJia/</guid><pp:caseid>777590</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、新型BMW M4のモデル・ラインアップのコンペティション仕様モデルに、マニュアル・トランスミッション搭載モデルを追加し、全国のBMW正規ディーラーで本日より販売を開始する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、新型BMW M4のモデル・ラインアップのコンペティション仕様モデルに、マニュアル・トランスミッション搭載モデルを追加し、全国のBMW正規ディーラーで本日より販売を開始する。</p>
<p> </p>
<p>マニュアル・トランスミッションの搭載により、ドライバーの意思によるよりダイレクトな変速操作が可能となり、M DCT搭載モデルとは違った、駆けぬける歓びを体現できる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      
    
      
    
      
    
      <table style="height: 170.0px;" width="100%"><tr><td width="265"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td width="126"><p>
          <strong>トランスミッション</strong></p></td><td width="180"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td width="265"><p>
          <strong>BMW M4</strong></p></td><td width="126"><p>
          <strong>MT</strong></p></td><td width="180"><p>
          <strong>¥ 11,570,000</strong></p></td></tr><tr><td width="265"><p>
          <strong>BMW M4</strong></p></td><td width="126"><p>
          <strong>M DCT</strong></p></td><td width="180"><p>
          <strong>¥ 12,080,000</strong></p></td></tr><tr><td width="265"><p>
          <strong>BMW M4 Competition</strong></p></td><td width="126"><p>
          <strong>MT</strong></p></td><td width="180"><p>
          <strong>¥ 12,280,000</strong></p></td></tr><tr><td width="265"><p>
          <strong>BMW M4 Competition</strong></p></td><td width="126"><p>
          <strong>M DCT</strong></p></td><td width="180"><p>
          <strong>¥ 12,790,000</strong></p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</li>
  <li>今回の追加モデルは、BMW M4 Competition MTです。その他のモデルは従来よりラインアップされています。</li>
  <li>M DCT装備車は右ハンドル仕様のみ。</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M4コンペティションについて</strong></p>
<p>BMWの高性能モデルBMW M3ならびにBMW
  M4の圧倒的なパフォーマンスを更に向上させると同時に、サーキット走行における卓越したダイナミズムを提供するモデルが、BMW
  M3コンペティションならびにBMW M4コンペティションである。自然吸気エンジンのような官能的な吹け上がりと、ターボ・テクノロジーによる圧倒的なパワーを併せ持つ3リッター直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンの最高出力を、標準モデルより14kw（19ps）アップの331kw（450ps）まで高めることにより、0-100km/h加速（ヨーロッパ仕様車値）4.0秒の圧倒的な動力性能を実現している。エンジン･パフォーマンスの向上に対応し、ダンパーおよびスタビライザーの特性を専用に変更したアダプティブMサスペンションを設定し、また､電子制御式多板クラッチによりパワーを左右リヤ・ホイール間で自在に配分するアクティブMディファレンシャルやDSCにも専用のチューニングを施し、トラクション性能をさらに向上させている。さらに、専用Mスポーツ・エキゾースト・システムが、聴覚に訴えかけるパワフルかつ官能的なエンジン・サウンドを奏でることが可能である。</p>
<p>デザイン面においては、軽量構造の20インチ鍛造Mライト・アロイ・ホイール・スタースポーク・スタイリング666M、ハイグロス・ブラック仕上げのキドニー・グリル、ブラック・クローム仕上げのデュアル・エキゾースト・テールパイプといった専用エクステリア装備の数々が、コンペティション･モデルとしての圧倒的な存在感を主張し、室内空間においては、激しいスポーツ走行においても身体をしっかりと支える軽量構造の専用Mスポーツ・シートに加え、Mストライプが施された専用シートベルトがスポーティかつ特別感を演出している。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M4,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Mon, 28 Aug 2017 04:01:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 28 Aug 2017 02:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>サーキット走行におけるパフォーマンスに磨きをかけた BMW M4 CSを導入</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/sa-kitsutoZouXingniokerupahuo-mansuniMokiwokaketa-bmw-m4-cswoDaoRu/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/sa-kitsutoZouXingniokerupahuo-mansuniMokiwokaketa-bmw-m4-cswoDaoRu/</guid><pp:caseid>777585</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、高性能スポーツ・カーBMW M4（エムフォー）をベースに、サーキット走行性能を大幅に高めた　世界限定車BMW M4 CS（シーエス）の日本仕様を全国60台限定で導入し、本日よりBMW 正規ディーラーにて受注を開始する。納車は、本年秋以降を予定している。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>最高出力460馬力、最大トルク600Nmを誇る3リッター直列6気筒BMWツインパワー・ターボ・エンジンを搭載。</strong></li>
  <li>
    <strong>軽量化、専用装備、最適化された足回りにより、比類なきサーキットでの走行性能を実現。</strong></li>
  <li>
    <strong>日本全国60台限定。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、高性能スポーツ・カーBMW
  M4（エムフォー）をベースに、サーキット走行性能を大幅に高めた　世界限定車BMW M4
  CS（シーエス）の日本仕様を全国60台限定で導入し、本日よりBMW 正規ディーラーにて受注を開始する。納車は、本年秋以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW M4は、サーキットでの最高の運動性能と日常走行における高い実用性を併せ持つ、究極のドライビング・マシンである。そのBMW
  M4のラインアップには昨日発表の新型モデルよりエンジン性能を高めたBMW
  M4コンペティションを設定しているが、今回、更なるエンジン性能の向上と軽量化によって究極のサーキット走行性能を提供する限定モデルとして、BMW
  M4 CSが誕生した。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      <table width="100%"><tr><td width="265"><p>モデル</p></td><td width="126"><p>トランスミッション</p></td><td width="180"><p>希望小売価格</p></td></tr><tr><td width="265"><p>BMW M4 CS</p></td><td width="126"><p>M
        DCT</p></td><td width="180"><p>¥ 15,980,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>革新的なテクノロジーによるサーキット走行に適したドライビング・ダイナミクス</strong></p>
<p>BMW M4 CSの心臓部として搭載される3リッター直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンは、BMW
  M4コンペティションよりも7kw(10ps)アップの最高出力338kW
  [460ps]/6,250rpmを発揮する。トルクは50Nmも増大し、最大トルク600Nm/4,000-5.380rpmである。この卓越したパフォーマンスによりBMW
  M4 CSはスーパー・スポーツ・カーの走行性能を得ており、0～100km/hの発進加速タイムは4秒を切る僅か3.9秒<sup>*</sup>である。</p>
<p>*: ヨーロッパ測定値。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>BMW Mモデル特有のエンジン・サウンドを奏でるため、BMW M4
  CSには、4本出しのテールパイプ付きツイン・フロー・スポーツ・エグゾースト・システムを装備している。テールパイプをリヤ・ディフューザーと一体化することによりレーシーなデザインを形成すると共に、BMW Mモデル特有のスポーティなサウンドを生み出している。</p>
<p> </p>
<p>BMW M4 CSは、ダンパー設定が異なるコンフォート、スポーツ、スポーツ＋の3つのモードから作動モードを選択できるアダプティブMサスペンションを標準装備している。例えば、市街地走行ではコンフォート・モードを選択することで最大限の走行快適性が得られ、主に高速道路ではスポーツ・モードによって特にダイナミックな走りを愉しむことが可能である。さらに、サーキットを走行する場合などはスポーツ＋モードを選択することで、サスペンションが最も硬く設定され、ボディの揺動を最小現にしながら最高レベルの運動性能を得られることが可能である。</p>
<p> </p>
<p>搭載されるアクティブMディファレンシャルによっても、BMW M4
  CSは、いかなる状況下でも高水準なトラクションと走行安定性を提供する。ダイナミック・スタビリティ・コントロール（DSC）と常にデータを交換しており、アクセル・ペダル位置、ホイール回転数、ヨーレートも考慮し、その時々の走行状態に応じて素早く確実な反応を行ない、特にサーキットなどの過酷な走行条件では、例えばヘアピン・コーナー出口での加速、路面の摩擦係数の変動など、あらゆる場面に対応した走行安定性のため、各システムがトラクションを最適化させている。通常はアンダーステアやオーバーステアの傾向を、ダイナミック・スタビリティ・コントロール（DSC）によるエンジンとブレーキの制御により修正するが、BMW
  M4 CSに装備のMダイナミック・モード（MDM）の介入により、ホイール・スリップの許容範囲が拡大され、軽度のドリフト走行を可能にし、特にサーキットでのスポーティでダイナミックな走行を愉しむことが可能である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>サーキット走行に相応しいパワフルなデザイン</strong></p>
<p>フロントのエクステリア・デザインは躍動感あるアスリートのような印象を与え、停車中でさえも高性能スポーツ・カーであることをはっきりと主張している。最新のLED技術を採用した片側二灯式ヘッドライト、ブラックに塗装されバーを持つフラットでワイドなキドニー・グリル、3つに分かれた大型のエア・インテークを持つフロント・スポイラーにより、運動性能の高さを強調している。リヤ・デザインは、CFRP製のリヤ・スポイラーにより、視覚的にスポーティなアクセントとなるだけでなく、リヤ・アクスルに働く揚力を低減することで、ロード・ホールディングとトラクションを最適化するのに役立っている。さらに、CFRP製のリヤ・ディフューザーは、エグゾースト・フラップ付きツイン・フロー・エグゾースト・システムの4本出しMロゴ付きのテールパイプとも視覚的に調和を保ちつつ、フロア下を流れる気流を最適化し、ロード・ホールディングの改善に寄与している。</p>
<p> </p>
<p> </p>

<p>インテリアにおいては、肌触りの良いレザーと上質なアルカンターラを基調としている。運転席と助手席には、コントラスト・ステッチ付きレザー・メリノ・ブラック&アルカンターラ・インサートおよびMストライプ刺繍が施され、また、バックレストには照明で浮かび上がるM4のロゴがあしらわれた、軽量化されたBMW
  M4
  CS専用のスポーツ・シートが採用されている。この専用シートは、サーキットでの過酷な走行条件でも完璧なサイド・サポートを提供し、ロング・ドライブでも優れた快適性を提供する。インテリア・トリムはアルカンターラ張りがされおり、モデル名のCSのロゴが浮かび上がり、専用モデルであることを車内においても印象付けている。さらにドア・シル部分にはM4
  CSロゴ付きエントランス・ストリップを装着している。サイド・デザインにおいては、BMW M4
  CS用に専用開発されたオービット・グレイの鍛造アロイ・ホイールが、特徴的である。10本スポークのデザインは、ドイツ・ツーリング・カー選手権（DTM）で成功を収めたM4レーサーのホイールに倣ったものであり、サーキットでの最高の運動性能を誇るため、軽量化を追求している。9J
  x 19のフロント・ホイール重量は約9kg、10J x 20のリヤ・ホイール重量はわずか約10kgと、徹底的に軽量化され、極めて高い運動性能に寄与している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元（ヨーロッパ仕様値）</strong></p>

<p>全長4,672mm、全幅1,870mm、全高1,392mm、ホイールベース2,812mm、車両重量1,580kg、排気量2,979cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力338kW
  (460PS) /6,250rpm、最大トルク600Nm/4,000-5,380rpm。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M4 CSの主な装備</strong></p>
<ul>
  <li>BMW Individualハイグロス･ブラック･シャドーラインキドニー･グリル/サイド･ギル</li>
  <li>専用CFRP製フロント･スプリッター</li>
  <li>専用M アロイ･ホィールVスポーク･スタイリング763M（オービット･グレー塗装）<br /> フロント：265/35
    R19<br /> リヤ：285/30 R20</li>
  <li>専用CFRP製リヤ･スポイラー/リヤ･ディフューザー</li>
  <li>専用オーガニックLED（OLED）テール･ランプ</li>
  <li>専用バケット･シート（レザー･メリノ: ブラック&アルカンターラ･インサート）</li>
  <li>3点式シート･ベルト（Mストライプ付）</li>
  <li>専用アルカンターラM スポーツ･ステアリング･ホィール（センター･マーク付）</li>
  <li>専用アルカンターラ･アンソラジット･トリム（CSレタリング付）/センター･コンソール/ハンド･ブレーキ</li>
  <li>専用アンソラジット･ドア･トリム/ストラップ（M ストライプ付）</li>
  <li>専用Hi-Fiスピーカー･システム（600W / 12スピーカー）</li>
  <li>M ドライバース･パッケージ</li></ul>
<p> </p>
<p>  </p>
<p>
  <strong>BMW M社（M GmbH）について</strong></p>
<p>ドイツBMW本社を親会社とするBMW M社（1972年設立）は、3つの事業分野から構成されている。1つが今回発表のBMW M4
  CSなどの高性能モデル、および、M
  Sportなどに採用される専用部品の開発である。2つ目が市販モデルには設定の無い特殊なカラーや素材、装備などを使用した特別注文プログラム「BMW Individual」による車両の製造。3つ目が2輪および4輪のBMWドライビング・エクスペリエンスのカリキュラム開発および実施である。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,F82,Coupé,M4,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Wed, 10 May 2017 04:01:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 10 May 2017 02:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型BMW M3ならびに新型BMW M4を発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m3narabiniXinXingbmw-m4woFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m3narabiniXinXingbmw-m4woFaBiao/</guid><pp:caseid>777589</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、BMW M3ならびにBMW M4を一新し、全国のBMW正規ディーラーで本日より販売を開始する。新型モデルの発表にあわせ、BMW M3コンペティションならびにBMW M4コンペティションをラインアップに追加する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>デザインを一新させ、高性能スポーツ・カーとしての存在をさらに主張。</strong></li>
  <li>
    <strong>より高いサーキット･パフォーマンスを極めたBMW M3コンペティションならびにBMW M4コンペションをラインアップに追加。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、BMW M3ならびにBMW
  M4を一新し、全国のBMW正規ディーラーで本日より販売を開始する。新型モデルの発表にあわせ、BMW M3コンペティションならびにBMW M4コンペティションをラインアップに追加する。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  M3は、サーキットでの最高の運動性能と日常走行における高い実用性を併せ持ち、1986年の初代モデルの登場以来、長年にわたり高性能スポーツ・カーセグメントのベンチマークの地位を確立してきたモデルである。現在、第5世代目のBMW
  M3が販売されているが、その前世代BMW M3クーペの後継モデルとしてBMW M4が販売されている。</p>
<p> </p>

<p>今回のモデル・チェンジでは、フロント・デザインにおいてはデイタイム・ランニング・ライト機能付きの新世代ヘキサゴナル・デザインのアダプティブLEDヘッドライト、リア・デザインにおいてはLEDテールライト<sup>*</sup>、ブラック・カラーの19インチ・アロイ･ホイールを採用することで、より精悍で存在感のあるデザインとした。さらに室内においては、上質な音色を奏でるharman/kardonサラウンド・サウンド・システムに加え、カーボン・ファイバー・トリムを標準装備し、BMW
  M3 / M4を駆る歓びを更に高めている。</p>
<p>*: BMW M4のみ（M3は、すでに採用済みとなります。）</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      
    
      
    
      
    
      
    
      <table width="100%"><tr><td width="265"><p>モデル</p></td><td width="126"><p>トランスミッション</p></td><td width="180"><p>希望小売価格</p></td></tr><tr><td width="265"><p>BMW M3</p></td><td width="126"><p>M
        DCT</p></td><td width="180"><p>¥ 11,850,000</p></td></tr><tr><td width="265"><p>BMW M3 Competition</p></td><td width="126"><p>M
        DCT</p></td><td width="180"><p>¥ 12,560,000</p></td></tr><tr><td width="265"><p>BMW M4</p></td><td width="126"><p>MT</p></td><td width="180"><p>¥ 11,570,000</p></td></tr><tr><td width="265"><p>BMW M4</p></td><td width="126"><p>M
        DCT</p></td><td width="180"><p>¥ 12,080,000</p></td></tr><tr><td width="265"><p>BMW M4 Competition</p></td><td width="126"><p>M
        DCT</p></td><td width="180"><p>¥ 12,790,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</li>
  <li>マニュアル・トランスミッション搭載のBMW M4は右/左ハンドル仕様、M DCT装備車は右ハンドル仕様のみ。</li></ul>
<p> </p>
<p>  </p>
<p>
  <strong>BMW M3コンペティション</strong></p>
<p>
  <strong>BMW M4コンペティション</strong></p>
<p>BMWの高性能モデルBMW M3ならびにBMW
  M4の圧倒的なパフォーマンスを更に向上させると同時に、サーキット走行における卓越したダイナミズムを提供するモデルが、BMW
  M3コンペティションならびにBMW M4コンペティションである。自然吸気エンジンのような官能的な吹け上がりと、ターボ・テクノロジーによる圧倒的なパワーを併せ持つ3リッター直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンの最高出力を、標準モデルより14kw（19ps）アップの331kw（450ps）まで高めることにより、0-100km/h加速（ヨーロッパ仕様車値）4.0秒の圧倒的な動力性能を実現している。エンジン･パフォーマンスの向上に対応し、ダンパーおよびスタビライザーの特性を専用に変更したアダプティブMサスペンションを設定し、また､電子制御式多板クラッチによりパワーを左右リヤ・ホイール間で自在に配分するアクティブMディファレンシャルやDSCにも専用のチューニングを施し、トラクション性能をさらに向上させている。さらに、専用Mスポーツ・エキゾースト・システムが、聴覚に訴えかけるパワフルかつ官能的なエンジン・サウンドを奏でることが可能である。</p>
<p>デザイン面においては、軽量</p>
<p> </p>
<p>構造の20インチ鍛造Mライト・アロイ・ホイール・スタースポーク・スタイリング666M、ハイグロス・ブラック仕上げのキドニー・グリル、ブラック・クローム仕上げのデュアル・エキゾースト・テールパイプといった専用エクステリア装備の数々が、コンペティション･モデルとしての圧倒的な存在感を主張し、室内空間においては、激しいスポーツ走行においても身体をしっかりと支える軽量構造の専用Mスポーツ・シートに加え、Mストライプが施された専用シートベルトがスポーティかつ特別感を演出している。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M3,F82,Coupé,M4,F80,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Tue, 09 May 2017 04:02:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 09 May 2017 02:02:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>The New BMW M4 CS.</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-m4-cs/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-m4-cs/</guid><pp:caseid>777593</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2017年4月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>BMW M4 CS:一貫してスポーティ、そして感動的 オンロードでの高性能を新たに定義</strong></p>
<p> </p>
<p>BMW M4にオプションのコンペティション・パッケージを組み合わせたコンパクトな高性能クーペ、これに対してBMW M4
  GTSはサーキットのための妥協のないコンセプトのスポーツ・カーです。ニューBMW M4
  CS（複合モード燃費：8.4リッター/100km*、複合モードCO2排出量：197g/km*）は、BMW M
  GmbHが提供するこの両車のギャップを埋める限定モデルです。このモデルは心を揺さぶる独特の外観を持ち、M4シリーズとBMW Mブランドのプロフィールに一層の磨きをかけます。</p>
<p> </p>
<p>ニューBMW M4
  CSの新しいカーボン・ファイバー製フロント・スプリッターはモデル専用装備で、停まっているだけでもその存在感とダイナミックな顔立ちを印象づけます。カーボン・ファイバー強化プラスチック（CFRP）製エンジン・フードに始まり、パワー・ドームから中央をわずかにくぼませたルーフ、同じくカーボン製トランク・リッドに装着されたスポイラー・リップを経て、リヤ・ディフューザーと視覚的に完全に一体化された4本のテール・パイプに至るまで、アスリートを思わせる曲線が続きます。BMW
  M4 CSのボディ・シェイプは、現代のスポーツ・クーペに必須の完璧な統一感を醸し出しています。</p>
<p> </p>
<p>ニューBMW M4
  CSはカーボン・ファイバー強化プラスチック（CFRP）を随所に使用しており、その結果、空車重量は1,580kg（EU基準による空車重量）という顕著な軽量化を実現しました。リヤ・ディフューザーなど、ボディのかなりの面積を占める部分にCFRPを使用しています。例えばエンジン・フードはBMW
  M4より約25%軽くなっています。ニューBMW M4
  CSには、カーボン・ファイバー素材やカーボン・ファイバー強化プラスチックの製造に関するBMWの長年の経験が結実しています。実際、CFRPルーフだけでも従来の金属製ルーフより6kg以上軽くなっています。極めて軽量であると同時に高強度でもあるCFRPの今ひとつの利点は車両重心を低くできることで、このことがBMW
  M4 CSの走行性能を一層俊敏なものにしています。</p>
<p> </p>
<p>BMW M4 GTSとは異なり、BMW M4
  CSではサーキットで使用するという前提を意識的に取り去っています。このためフロント・スプリッターは調節式でなく、また調節式の大型リヤ・ウィングの代わりにカーボン・ファイバー構造がはっきり見えるCFRP製ガーニー・フラップを装着しています。これはトランク・リッド後端部に横向きに装着する空力的スポイラー・リップで、リヤ・アクスルにかかる揚力を抑える効果はコンペティション・パッケージを装備したM4よりも高まります。M4
  GTSに装備されていたロール・ケージも、M4 CSでは日常の足としての用途を考慮して省略しました。</p>
<p> </p>
<p>ニューBMW M4
  CSが日常の足としての適合性を犠牲にすることなく高度な運動性能をも目指して設計されていることは、高性能スポーツ・カーにとって世界で最も過酷であるといわれるテスト・サーキット、すなわちニュルブルクリンク北コースでセットアップに磨きをかけたことからも明らかです。M4
  CSはこのコース一周を7分38秒で周回しており、このデータはBMW M4と、妥協なくサーキット向けに設計されたM4 GTSとの中間にあたります。</p>
<p> </p>
<p>ニューBMW M4
  CSの卓越した運動性能は、コンペティション・パッケージを装備したM4のサスペンションのスプリングおよびダンパー設定をさらに調整し、直列6気筒エンジンの出力をわずかに増大させたことが背景にあります。M4 CSのエンジン出力は、コンペティション・パッケージ装備のM4よりも10ps大きい460psです。また最大トルクも50Nm増大して600Nmとなっています。</p>
<p>BMW M
  GmbHの開発エンジニアとデザイナーは、アルカンターラおよびレザー素材を贅沢に使用して、どこをとってもスポーティなインテリアを創り出しました。キャビン内に必須のものだけに削減するため、ドア・トリム・パネルや後席サイド・トリムなどの重量を削り取ることも至上命令でした。そこでここには再生可能な原料である天然繊維の圧縮成形物に、特別にカーボン・ファイバーのような見た目を再現したものを使用しています。BMW
  M4 CSのドア・ハンドルには、従来とは異なり軽量なストラップを使用しています。BMW M4 CSは軽量Mスポーツ・シートを含めて一貫してスポーティな設計に終始する一方で、快適性も決して軽視せず、シングル・ゾーン・エア・コンディショナーや特別に調整されたHiFiシステム・プロフェッショナルなどを備えています。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>詳細は添付のプレスキットをご覧ください。</strong></p>
<p>
  <strong>BMW M4 CS：一貫してスポーティ、そして感動的</strong></p>
<p>
  <span>
    <span>  オンロード</span>
    <span>の高性能を新たに定義........................................................</span>2</span></p>
<p>
  <strong>感動を誘うストレート・シックス・エンジン</strong></p>
<p>
  <span>
    <span>  重厚な存在感</span>
    <span>と印象的な</span>
    <span>パフォーマンス.............................................</span>4</span></p>
<p>
  <strong>卓越した運動性能</strong></p>
<p>
  <span>
    <span>  サーキットで実証されたパフォーマンス..................................................</span>6</span></p>
<p>
  <strong>見紛うことなきMデザイン</strong></p>
<p>
  <span>
    <span>  強く情感に訴える</span>
    <span>デザインによる</span>
    <span>パワフルな</span>
    <span>外観................................</span>8</span></p>
<p>
  <strong>最高水準のインテリア</strong></p>
<p>
  <span>
    <span>  スポーティさと快適さの完璧な調和......................................................</span>10</span></p>
<p>
  <strong>長い伝統：BMW M3スペシャル・エディション</strong></p>
<p>
  <span>
    <span>  約</span>30<span>年</span>
    <span>の昔</span>
    <span>から</span>
    <span>、</span>M3<span>の</span>
    <span>ハイスペック・</span>
    <span>バージョン</span>
    <span>は心をかき乱す...</span> 11</span></p>
<p>
  <strong> </strong></p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,F82,Coupé,M4,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Wed, 19 Apr 2017 05:20:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 19 Apr 2017 03:20:00 +0000</pp:lastModified>
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                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/3242/1b72f96c-1411-4b30-ada5-4527eaf97250/P90251019_highRes_the-new-bmw-m4-cs-04.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[P90251019_highRes_the-new-bmw-m4-cs-04.jpg]]></pp:imageTitle></item><item>
                        <title>2016年DTMシリーズ・チャンピオンを記念した特別限定車 「BMW M4 DTM Champion Edition」を発売</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/2016Niandtmshiri-zuchiyanpionwoJiNianshitaTeBieXianDingChe-bmw-m4-dtm-champion-editionwoFaMai/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/2016Niandtmshiri-zuchiyanpionwoJiNianshitaTeBieXianDingChe-bmw-m4-dtm-champion-editionwoFaMai/</guid><pp:caseid>777598</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長：ペーター・クロンシュナーブル）は、BMWのハイ・パフォーマンス・モデル、BMW M4（エムフォー）クーペの全世界200台の特別限定車「BMW M4 DTM Champion Edition（ディーティーエム・チャンピオン・エディション）」を、全国のBMW M認定ディーラーにおいて、25台の台数限定で、本日より注文の受付を開始すると発表した。納車は、2017年4月からを予定している。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>全世界200台の限定台数のうち25台を日本で販売</strong></li>
  <li>

    <strong>最高出力500馬力を発揮する革新的なウォーター・インジェクション・システムを採用した直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載するなど、BMW M社のモーター・スポーツ・テクノロジーを集約</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長：ペーター・クロンシュナーブル）は、BMWのハイ・パフォーマンス・モデル、BMW
  M4（エムフォー）クーペの全世界200台の特別限定車「BMW M4 DTM Champion
  Edition（ディーティーエム・チャンピオン・エディション）」を、全国のBMW M認定ディーラーにおいて、25台の台数限定で、本日より注文の受付を開始すると発表した。納車は、2017年4月からを予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMWモータースポーツがBMW
  M4クーペで参戦するドイツ・ツーリング・カー選手権「DTM」において、マルコ･ヴィットマン選手が、2014年シーズンに続き、2016年シーズンの年間ドライバー・チャンピオンに輝き、BMW
  M4クーペの圧倒的なパフォーマンスを証明した。今回発表のBMW M4 DTM Champion
  Editionは、そのドライバー・チャンピオンを記念して導入する全世界特別限定車であり、世界200台限定モデルとなるが、そのうちの25台を日本で販売する。BMW
  M4 DTM Champion Editionは、既に高いパフォーマンスを誇るBMW M4クーペのポテンシャルをさらに高め、BMW M社による革新的なモーター・スポーツ・テクノロジーを集約したレース仕様のモデルでありながら、公道もそのまま走行できることが大きな特徴である。</p>
<p> </p>
<p>BMW M4 DTM Champion
  Editionは、世界で最も権威のある「インターナショナル・エンジン・オブザ・イヤー2015」の2.5～3.0リッター部門において大賞を受賞したBMW
  M4クーペの3リッター直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンをベースに、本年4月に30台の台数限定での日本導入を発表した「BMW M4 GTS（ジー・ティー・エス）」と同様に、革新的なウォーター・インジェクション・システムを組み合わせ、最高出力51kW（69ps）アップの368kW（500ps）、最大トルク50Nm（5.1kgm）アップの600Nm（61.2kgm）を実現。僅か3.8秒（ヨーロッパ仕様車値）で時速100kmまで加速する圧倒的な加速性能を誇る。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      <table width="100%"><tr><td width="151"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td width="198"><p>
          <strong>エンジン</strong></p></td><td width="110"><p>
          <strong>トランスミッション</strong></p></td><td width="110"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td width="151"><p>
          <strong>BMW M4 DTM Champion Edition</strong></p></td><td width="198"><p>
          <strong>3.0リッター直列6気筒DOHC </strong>
          <br />
          <strong> Mツインパワー・ターボ・エンジン</strong>
          <br />
          <strong> 368kW（500ps）/6,250rpm </strong>
          <br />
          <strong> 600Nm（61.2kgm）/4,000-5,500rpm</strong></p></td><td width="110"><p>
          <strong>7速M DCT</strong></p></td><td width="110"><p>
          <strong>¥ 20,510,000</strong></p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</li>
  <li>右／左ハンドル仕様。</li>
  <li>添付のプレス写真は一部日本仕様と異なります。</li></ul>
<p> </p>
<p>エクステリアは、BMWモータースポーツのテーマ・カラーである純白のアルピン・ホワイトのボディ・カラーを身に纏い、ボンネット、ボディ・サイド、CFRP（カーボン・ファイバー強化樹脂）製ルーフ、トランク・リッドにはMストライプのボディ･フィルムを施し、BMWモータースポーツのDTMレース・カーの外観をモチーフとしている。また、CFRP製のリヤ・ウィング、リヤ･ディフューザー、フロント・スプリッター、フロント・エアロ･フリックといった専用装備の数々が、レース車両を彷彿させるスタイリングを強烈に印象づけるとともに、効果的なエアロダイナミクスを実現している。さらに、リヤ・ライトに革新的なオーガニックLED（OLED）テクノロジーを採用し、先鋭的かつ高性能なスペシャル・モデルに相応しい存在感あふれるリヤ・ビューを形成している。<br />
  <br /> インテリアは、レーシング・パフォーマンスを高めた軽量かつスパルタンな室内空間としている。運転席と助手席はCFRP製 <span>M</span>バケット･シートを採用するとともに、フロント・シート後部に取り付けられたホワイト塗装のロール・バーに加え、サーキット走行に適した6点式シート・ベルトも備えられ、激しい横Gがかかる場合においても、ドライバーの身体をしっかりとホールドし高い安定性とマシンとの一体感を確保している。さらに、アルカンタラ仕上げのMスポーツ・ステアリング・ホイールには、「12時」の位置を示すグレーのマーキングを施し、DTMのレース車両を髣髴とさせるコックピットを演出している。<br />
  <br /> BMW M4 DTM Champion Editionは、心臓部である直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンの他、ダンピング特性をドライビング・シチュエーションに応じて調整が可能なMコイルオーバー・サスペンション、激しいコーナリング時でも優れたトラクション性能を実現するミシュラン・パイロット・スポーツ・カップ2タイヤ、高い耐摩耗性と耐フェード性を持ち合わせたMカーボン・セラミック・ブレーキ・システムなど、モーター・スポーツで培った数々の革新的テクノロジーの採用により、究極のドライビング・ダイナミクスを実現している。<br />
  <br />
  <br />
  <strong>BMW M4 DTM Champion Editionの特別装備内容</strong>
  <br />
  <strong> エクステリア：</strong></p>
<ul>
  <li>ボディ・カラー：　アルピン・ホワイト</li>
  <li>専用Mストライプ･ボディ・フィルム（ボンネット／ボディ･サイド／ルーフ／トランク・リッド）</li>
  <li>BMW Individualハイグロス･ブラック･シャドーライン キドニー･グリル／サイド･ギル</li>
  <li>BMW M Performanceカーボン・フロント・スプリッター</li>
  <li>専用CFRP製フロント・エアロ･フリック</li>
  <li>専用Mアロイ・ホイール・スタースポーク･スタイリング666M（オービット・グレー・マット塗装）</li>
  <li>専用CFRP製 サイド・スカート・アタッチメント</li>
  <li>BMW M Performanceカーボン・ミラー･カバー</li>
  <li>専用CFRP製リヤ・ウィング</li>
  <li>BMW M Performanceカーボン・リヤ・ディフューザー</li>
  <li>専用チタン製マフラー／テール・パイプ</li>
  <li>専用オーガニックLED（OLED）テール・ランプ</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>インテリア：</strong></p>
<ul>
  <li>専用CFRP製Mバケット・シート（レザー・メリノ: ブラック）</li>
  <li>3点式シート・ベルト（Mストライプ付）</li>
  <li>専用アルカンタラMスポーツ・ステアリング･ホィール（センター・マーク付）</li>
  <li>専用アルカンタラ・アンソラジット･トリム／センター・コンソール／ハンド・ブレーキ</li>
  <li>専用アンソラジット・ドア･トリム／ストラップ（Mストライプ付）</li>
  <li>クラブスポーツ・パッケージ</li>
  <ul>
    <li>専用ロール・バー</li>
    <li>6点式シート・ベルト（公道では使用できません）</li></ul></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライビング・ダイナミクス：</strong></p>
<ul>
  <li>Mカーボン・セラミック・ブレーキ･システム</li>
  <li>専用Mコイルオーバー・サスペンション（車高／減衰速度調整式）</li>
  <li>専用ミシュラン・パイロット・スポーツ･カップ2タイヤ<br /> （フロント265/35 R19､リヤ285/30 R20）</li>
  <li>Mドライバース・パッケージ（スピードリミッター上限が250km/hから305km/hに引き上げられます）</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>その他：</strong></p>
<ul>
  <li>BMWコネクテッド・ドライブ・プレミアム</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M認定ディーラーについて：</strong></p>
<p>BMW M認定ディーラーは、セールス及びサービスの現場においてBMW
  Mモデルの顧客に対して、エクスクルーシブでプレミアムなサービスを提供することにより、BMW
  Mモデルのファン層をより一層強化し、顧客ロイヤリティの維持・向上を目的として2012年4月より導入された。BMW
  M認定ディーラーにおいては、BMW M専用展示スペースにて、最新のBMW Mモデルに触れることが可能であると共に、BMW
  Mの試乗車を常備し、随時、試乗可能である。また、BMW Mに特化したトレーニングを通して専門知識を有する、BMW
  Mセールス・コンサルタント（新車セールス担当）、BMW
  Mサービス・スペシャリスト（サービスにおけるトップレベルのテクニシャンであるBMWマイスター）、及びBMW M BPSセールス・コンサルタント（中古車セールス担当）を配置し、顧客からの高い要望に応える体制を整えている。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sports,BMW,BMW M,Coupé,M4,Motorsport,Product]]></category>
            <pubDate>Mon, 14 Nov 2016 03:01:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 14 Nov 2016 02:01:00 +0000</pp:lastModified>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/3242/215fe714-0555-4086-94c0-a2d6697869c9/500_P90239340_highRes_the-bmw-m4-dtm-champ.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
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                        <title>BMW M3セダンおよびM4クーペの圧倒的なパフォーマンスを更に引き上げる「コンペティション・パッケージ」をオプション設定</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m3sedanoyobim4ku-penoYaDaoDenapahuo-mansuwoGengniYinkiShanggerukonpeteishiyonpatsuke-ziwoopushiyonSheDing/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m3sedanoyobim4ku-penoYaDaoDenapahuo-mansuwoGengniYinkiShanggerukonpeteishiyonpatsuke-ziwoopushiyonSheDing/</guid><pp:caseid>777562</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、BMWの高性能モデル「BMW M3（エム・スリー）セダン」、および「BMW M4（エム・フォー）クーペ」に、両モデルの圧倒的なパフォーマンスを更に向上させると同時に、サーキット走行における卓越したダイナミズムを提供する「コンペティション・パッケージ」を新たにオプション設定し、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始すると発表した。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>さらに、安全な車線変更をサポートする「レーン・チェンジ・ウォーニング」を新たに標準装備し、先進の安全機能を充実化</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、BMWの高性能モデル「BMW
  M3（エム・スリー）セダン」、および「BMW M4（エム・フォー）クーペ」に、両モデルの圧倒的なパフォーマンスを更に向上させると同時に、サーキット走行における卓越したダイナミズムを提供する「コンペティション・パッケージ」を新たにオプション設定し、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始すると発表した。</p>
<p>
  <br />また、「コンペティション・パッケージ」のオプション設定にあわせて、BMW M3セダン、およびBMW M4クーペの両モデルに、安全な車線変更をサポートする「レーン･チェンジ･ウォーニング」を新たに標準装備とし、安全機能の充実化を行う。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>

  <strong>コンペティション・パッケージの希望小売価格（8%消費税込み）：　　　981,000円                            </strong></p>
<p>
  <strong> </strong></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>コンペティション・パッケージについて：</strong></p>
<ul>
  <li>自然吸気エンジンのような官能的な吹けあがりと、ターボ・テクノロジーによる圧倒的なパワーを併せ持つ3リッター直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンの最高出力を、標準モデルより14kw（19ps）アップの331kw（450ps）まで高めることにより、0-100km/h加速（ヨーロッパ仕様車値）0秒の圧倒的な動力性能を実現。</li>
  <li>エンジン･パフォーマンスの向上に対応し、ダンパーおよびスタビライザーの特性を専用に変更したアダプティブ M サスペンションを設定。また､電子制御式多板クラッチによりパワーを左右リヤ・ホイール間で自在に配分するアクティブMディファレンシャルやDSCにも専用のチューニングを施し、トラクション性能をさらに向上。</li>
  <li>軽量構造の20インチ鍛造Mライト・アロイ・ホイール・スタースポーク・スタイリング666M、ハイグロス・ブラック仕上げのキドニー・グリル、ブラック・クローム仕上げのデュアル・エキゾースト・テールパイプといった専用エクステリア装備の数々が、コンペティション･モデルとしての圧倒的な存在感を主張。</li>
  <li>専用M スポーツ・エキゾースト・システムが、聴覚に訴えかけるパワフルかつ官能的なエンジン・サウンドを奏でる。</li>
  <li>激しいスポーツ走行においても身体をしっかりと支える軽量構造の専用Mスポーツ・シートに加え、Mストライプが施された専用シートベルトがスポーティかつ特別感あふれる室内空間を演出。</li></ul>
<p>
  <strong>コンペティション・パッケージの内容：</strong></p>
<ul>
  <li>エンジン最高出力331kw（通常モデル：317kW ）</li>
  <li>アダプティブ M サスペンション（コンペティション･パッケージ専用セッティング）</li>
  <li>専用DSCセッティング</li>
  <li>専用アクティブMディファレンシャル・セッティング</li>
  <li>ハイグロス・ブラック・キドニー・グリル、サイド・ギル、リヤ・モデル・バッジ</li>
  <li>20インチMライト・アロイ・ホイール・スタースポーク・スタイリング666M（鍛造）<br />（フロント）9J x 20ホイール+
    265/30ZR20タイヤ<br />（リヤ）10J x 20ホイール+ 285/30ZR20タイヤ</li>
  <li>Mスポーツ・エキゾースト・システム</li></ul>
<p>                  （ブラック・クローム仕上げデュアル・エキゾースト・テールパイプ）</p>
<ul>
  <li>専用軽量Mスポーツ・シート（シートベルトMストライプ付）</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>レーン･チェンジ･ウォーニングについて：</strong></p>
<p>ドライバーから死角になる自車の左右後方を走行する車両や、追い越し車線から急接近してくる車両をドライバーに警告することで、安全な車線変更をサポートする先進の運転支援システムである。</p>
<p>
  <br />
  <br />
  <strong>BMW M3セダン & BMW M4クーペの希望小売価格（消費税8%込み）:</strong></p>

  
    
      
    
      
    
      
    
      <table width="100%"><tr><td width="151"><p>
          <strong>               モデル</strong></p></td><td width="227"><p>
          <strong>                      エンジン</strong></p></td><td width="85"><p>
          <strong>トランス</strong></p>
        <p>
          <strong>ミッション</strong></p></td><td width="107"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td width="151"><p>
          <strong>BMW M3セダン</strong></p></td><td rowspan="3" width="227"><p>
          <strong>3.0リッター直列6気筒DOHC </strong>
          <br />
          <strong>Mツインパワー・ターボ・エンジン</strong>
          <br />
          <strong>317kW（431ps）/7,300rpm </strong>
          <br />
          <strong>550Nm（56.1kgm）/1,850-5,500rpm</strong></p></td><td width="85"><p>
          <strong>7速M DCT</strong></p></td><td width="107"><p>
          <strong>¥11,100,000</strong></p></td></tr><tr><td rowspan="2" width="151"><p> </p>
        <p>
          <strong>BMW M4クーペ</strong></p></td><td width="85"><p>
          <strong>6速MT</strong></p></td><td width="107"><p>
          <strong>¥10,810,000</strong></p></td></tr><tr><td width="85"><p>
          <strong>7速M DCT</strong></p></td><td width="107"><p>
          <strong>¥11,320,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■　上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■　M3セダン & M4 クーペ M DCTモデル：　右ハンドル仕様、BMW M4クーペ 6MTモデル：　右/左ハンドル仕様</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M3,3 Series,BMW,F82,Coupé,M4,F80,4 Series,F30 LCI,Sedan,F32,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Mon, 18 Apr 2016 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 18 Apr 2016 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW M社が誇る革新的なレーシング・テクノロジーを集約した究極のコンペティション・モデル「BMW M4 GTS」を発売</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-mShegaKuaruGeXinDenare-shingutekunorozi-woJiYueshitaJiuJinokonpeteishiyonmoderubmw-m4-gtswoFaMai/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-mShegaKuaruGeXinDenare-shingutekunorozi-woJiYueshitaJiuJinokonpeteishiyonmoderubmw-m4-gtswoFaMai/</guid><pp:caseid>777564</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長：ペーター・クロンシュナーブル）は、昨年の東京モーターショー2015でワールドプレミアを果たしたBMWのハイ・パフォーマンス・モデル「BMW M4（エムフォー）クーペ」の特別限定車「BMW M4 GTS（ジー・ティー・エス）」を、日本にて限定30台で発売すると発表した。納車は、2016年7月からを予定している。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>革新的なウォーター・インジェクション・システムを採用した直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンにより、最高出力を500馬力にアップ</strong></li>
  <li>
    <strong>随所に採用されたCFRP製パーツといった徹底的な軽量化構造や、2シーター仕様の採用により、パワー･ウエイト･レシオ2kg/psを実現</strong></li>
  <li>
    <strong>専用ロール・バーや､6点式シート・ベルトを標準装着し、サーキット走行に対応</strong></li>
  <li>
    <strong>量産車として世界で初めて、リヤ・ライトに革新的なオーガニックLEDを採用</strong></li>
  <li>
    <strong>全国30台限定</strong></li></ul>
<p>

  <br />ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長：ペーター・クロンシュナーブル）は、昨年の東京モーターショー2015でワールドプレミアを果たしたBMWのハイ・パフォーマンス・モデル「BMW
  M4（エムフォー）クーペ」の特別限定車「BMW M4 GTS（ジー・ティー・エス）」を、日本にて限定30台で発売すると発表した。納車は、2016年7月からを予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW M4
  GTSは、圧倒的なパフォーマンスとツーリングカー･レースでの輝かしい戦績によって､長年にわたり高性能スポーツ・カー・セグメントのベンチマークの地位を確立してきたBMW
  M3の生誕30周年を記念して導入する全世界700台限定モデルで、そのうち30台を日本で販売する。BMW M4
  GTSは、既に高いパフォーマンスを誇るBMW M4クーペのポテンシャルをさらに高め、BMW M社による革新的なモーター・スポーツ・テクノロジーを集約したレース仕様のモデルであるが、公道も走行できることが大きな特徴である。</p>
<p>BMW M4 GTSは、世界で最も権威のある「インターナショナル・エンジン・オブザ・イヤー2015」の2.5～3.0リッター部門において大賞を受賞した3リッター直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンをベースに、革新的なウォーター・インジェクション・システムを組み合わせ、最高出力51kW（69ps）アップの368kW（500ps）、最大トルク50Nm（5.1kgm）アップの600Nm（61.2kgm）を実現。僅か3.8秒（ヨーロッパ仕様車値）で時速100kmまで加速するBMWの量産モデルで最速の加速性能を誇り、世界一過酷なサーキットであるニュルブルクリンク北コースを7分28秒で駆けぬける、圧倒的なパフォーマンスを誇る。</p>
<p>エクステリアにおいては、CFRP製の角度調整式リヤ・ウィングやリヤ･ディフューザー、フロント・スプリッターといった専用装備の数々が、サーキットにおける高いパフォーマンスを強烈に印象づけるとともに、効果的なエアロダイナミクスを実現している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      <table width="100%"><tr><td width="132"><p>
          <strong>　　　　モデル</strong></p></td><td width="208"><p>
          <strong>　　　　　エンジン</strong></p></td><td width="120"><p>
          <strong>トランスミッション</strong></p></td><td width="110"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td width="132"><p> </p>
        <p>
          <strong>BMW M4 GTS</strong></p></td><td width="208"><p>
          <strong>3.0リッター直列6気筒DOHC </strong>
          <br />
          <strong>Mツインパワー・ターボ・エンジン</strong>
          <br />
          <strong>368kW（500ps）/6,250rpm </strong>
          <br />
          <strong>600Nm（61.2kgm）/4,000-5,500rpm</strong></p></td><td width="120"><p> </p>
        <p>
          <strong>7速M DCT</strong></p></td><td width="110"><p> </p>
        <p>
          <strong>¥ 19,500,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■　上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■　右／左ハンドル仕様。</p>
<p> </p>
<p>また、エクステリアとインテリアの随所に採用されたCFRP製パーツや、室内の軽量化構造､2シーター仕様の採用により徹底的な軽量化を図り､3.2kg/ps*1のパワー･ウエイト･レシオを実現している。</p>
<p>加えて、インテリアには、専用ロール･バーや6点式シート･ベルト*2を含むクラブ･スポーツ･パッケージを標準装備*3し､｢公道を走らせてサーキットに向かい､圧倒的なパフォーマンスを発揮する｣という､この高性能なスペシャル･モデルのコンセプトを更に強化している。</p>
<p>さらに、BMW M4 GTSは量産車として世界で初めてリヤ・ライトに革新的なオーガニックLED（OLED）テクノロジーを採用し、先鋭的かつ高性能なスペシャル・モデルに相応しい存在感あふれるリヤ・ビューを形成している。</p>
<p>*1:　車両重量1,600kgを基に計算（国土交通省届出値）。<br />*2:　公道では使用できません。<br />*3:　クラブ･スポーツ･パッケージは本国ではオプション設定。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>モーター・スポーツで培った数々の革新的テクノロジーによる、究極のドライビング・ダイナミクス</strong></p>
<ul>
  <li>BMW M4 GTSの心臓部である3リッター直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンには、BMW M4 Moto GPセーフティー・カーに採用されているウォーター・インジェクション・システムを組み合わせ、驚異的なパワーを発揮：　霧状の水をインテーク・マニフォールド内のサージタンクに直接噴射し、蒸発による冷却効果によって燃焼室の温度を下げ、ノッキングを抑制。これにより、高いブーストと理想的な燃料噴射タイミングを実現し、エンジン出力とトルクをさらに高めることが可能。</li>
  <li>7速M DCT
    Drivelogicを搭載し、シフト・チェンジの最中においてもトラクションを途切れさせることのないダイレクトな加速を実現すると同時に、シフト・ショックをほとんど感じさせることのない快適なシフト・チェンジが可能。また、停止状態から最高の発進加速をもたらす革新テクノロジーであるローンチ・コントロールと連携し、BMW
    M4 GTSの圧倒的なスタート加速性能を引き出している。</li>
  <li>ダンパーとスプリングが一体で設計されたMコイルオーバー・サスペンションは、最大フロントで20mm、リヤで17mmまで低くセッティングが可能。ダンピング特性もドライビング・シチュエーションに応じて調整が可能。</li>
  <li>フロントが265/35 R19、リヤが285/30 R20という前後で異なるサイズのホイールに、BMW M4 GTS専用にセットアップされたミシュラン・パイロット・スポーツ・カップ2タイヤを装着し、激しいコーナリング時でも優れたトラクション性能を実現。</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>サーキットでの高いパフォーマンスを強烈に印象づけるエクステリア・デザイン</strong></p>
<ul>
  <li>BMW M4 GTSでは、ルーフに加え、アルミニウム合金製ベースに取り付けられた可動式リヤ・ウィングや、リヤ・バンパー下のディフューザー、およびフロント・スプリッターにカーボン・ファイバー強化樹脂（CFRP）を使用し、エクステリアに圧倒的なインパクトを与えるとともに、効果的な軽量化と低重心化に加え、優れたエアロダイナミクスを実現し、サーキット走行において圧倒的なパフォーマンスを発揮。</li>

  <li>エグゾースト・システムは、チタン製マフラーの採用により従来モデルから20％の重量削減を実現するとともに、サーキット走行でも公道走行においても、聴覚に訴えかけるBMW Mモデル特有の官能的なエンジン・サウンドを奏でる。</li>
  <li>エクスクルーシブな雰囲気を主張するフローズン･グレー（オプション）のボディ・カラーを身に纏ったエクステリアは、フロント・スプリッターとスタースポーク･スタイリング666Mアロイ･ホイールに施されたアシッド・オレンジの鮮やかなコントラストと相まって、アスリートに相応しい存在感あふれるスタイリングを形成。</li>
  <li>BMW M4 GTSは量産車として世界で初めて、テール・ランプに革新的なオーガニックLED（OLED）テクノロジーを採用。光源の形状が「点」である従来のLEDと異なり、有機LEDは「平面」で均一に発光させることのできるため、光の演出の自由度が高く、より先鋭的かつ官能的なリヤ・ビューを形成。</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>スペシャル・モデルに相応しい特別感を演出すると共に、レーシング・パフォーマンスを高めた軽量かつスパルタンな室内空間</strong></p>
<ul>

  <li>ダークグレーのコントラスト・ステッチを施した最高品質のアルカンタラの内装素材を特徴としたスポーティなインテリアは、重量の最適化を行ったセンター・コンソールやハンドブレーキ・レバーを採用。運転席と助手席のCFRP製Mバケット･シートは、従来モデルであるBMW M4のスポーツ・シートに比べて約50％軽量化を実現。</li>
  <li>バックレストや3点式シート・ベルト、ループ式ドア・ストラップに施されたMストライプが、アルカンタラ仕上げのインテリア・トリムに刻まれた鮮やかなアシッド・オレンジの「GTS」の文字と相まって、スポーティかつ特別感あふれる室内空間を演出。</li>

  <li>コントラスト・ステッチが施されたアルカンタラ仕上げのMスポーツ・ステアリング・ホイールが、スポーティなコックピットの雰囲気を演出。また、ステアリング・ホイールの「12時」の位置を示すオレンジのマーキングが、BMW
    M4 GTSのモーター・スポーツに特化したキャラクターを強調。</li>
  <li>クラブ・スポーツ・パッケージにより、サーキット走行における安全性とドライビング・ダイナミクスをさらに向上。フロント・シート後部に取り付けられたアシッド・オレンジ塗装のロール・バーに加え、サーキット走行に適した6点式シート・ベルトも備えられ、激しい横Gがかかる場合においても、ドライバーの身体をしっかりとホールドし高い安定性とマシンとの一体感を確保。</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <br />
  <strong>BMW M4 GTSの特別装備内容</strong></p>
<p>
  <br />
  <strong>エクステリア：</strong></p>
<ul>
  <li>ボディ・カラー：　フローズン･グレー･メタリック*、またはアルピン･ホワイト</li>
  <li>BMW Individualハイグロス･ブラック･シャドーライン･キドニー･グリル／サイド･ギル</li>
  <li>専用CFRP製フロント･スプリッター（アシッド･オレンジ塗装）</li></ul>
<p>　　　　　　　　　*:　フローズン･グレー･メタリックのオプション価格：483,000円（消費税込み）　</p>
<ul>
  <li>専用Mアロイ･ホイール･スタースポーク･スタイリング666M（切削光沢仕上げ&アシッド･オレンジ塗装）</li>
  <li>専用CFRP製リヤ･ウィング（角度調整式）／リヤ･ディフューザー</li>
  <li>専用チタン製マフラー／テール･パイプ</li>
  <li>専用オーガニックLED（OLED）テール･ランプ</li></ul>
<p>
  <strong>インテリア：</strong></p>
<ul>
  <li>専用CFRP製Mバケット･シート（レザー･メリノ: ブラック）</li>
  <li>3点式シート･ベルト（Mストライプ付）</li>
  <li>専用アルカンタラMスポーツ･ステアリング･ホィール（センター･マーク付）</li>
  <li>専用アルカンタラ･アンソラジット･トリム（GTSレタリング付）／センター･コンソール／ハンド･ブレーキ</li>
  <li>専用アンソラジット･ドア･トリム／ストラップ（Mストライプ付）</li>
  <li>クラブスポーツ･パッケージ <ul>
      <li>専用ロール・バー（アシッド･オレンジ塗装）</li>
      <li>6点式シート･ベルト（公道では使用できません）</li></ul></li></ul>
<p>
  <strong>ドライビング・ダイナミクス：</strong></p>
<ul>
  <li>Mカーボン･セラミック･ブレーキ･システム</li>
  <li>専用Mコイルオーバー･サスペンション（車高／減衰速度調整式）</li>
  <li>専用ミシュラン･パイロット･スポーツ･カップ２タイヤ<br />（フロント265/35 R19､リヤ285/30 R20）</li>
  <li>Mドライバース･パッケージ（スピードリミッター上限が250km/hから305km/hに引き上げられます）</li></ul>
<p>
  <strong>その他：</strong></p>
<ul>
  <li>BMWコネクテッド･ドライブ･プレミアム</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M社（M GmbH）について</strong></p>
<p>ドイツBMW本社を親会社とするBMW M社（1972年設立）は、3つの事業分野から構成されている。1つが今回発表のBMW M4
  GTSなどの高性能モデル、および、M
  Sportなどに採用される専用部品の開発である。2つ目が市販モデルには設定の無い特殊なカラーや素材、装備などを使用した特別注文プログラム「BMW Individual」による車両の製造。3つ目が2輪および4輪のBMWドライビング・エクスペリエンスのカリキュラム開発および実施である。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW,F82,Coupé,M4,4 Series,F32,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Fri, 15 Apr 2016 04:02:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 15 Apr 2016 02:02:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>二つのBMW M4クーペ特別仕様車が誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/Ertsunobmw-m4ku-peTeBieShiYangChegaDanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/Ertsunobmw-m4ku-peTeBieShiYangChegaDanSheng/</guid><pp:caseid>777507</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、ハイ・パフォーマンス・モデルBMW M4 Coupe（エム・フォー・クーペ）をベースに、モータースポーツを彷彿とさせるBMW M4 Coupe M Performance Edition（エム・パフォーマンス・エディション）を日本全国限定17台で全国のBMW M認定ディーラーで、ラグジュアリーな世界観を彷彿とさせるBMW M4 Coupe Individual Edition（インディビデュアル・エディション）を日本全国限定10台で全国のBMW正規ディーラーで、本日より販売を開始する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>モータースポーツを彷彿とさせるBMW M4 Coupe M Performance Editionを17台限定で導入。</strong></li>
  <li>
    <strong>ラグジュアリーな世界観を彷彿とさせるBMW M4 Coupe Individual Editionを10台限定で導入。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、ハイ・パフォーマンス・モデルBMW M4
  Coupe（エム・フォー・クーペ）をベースに、モータースポーツを彷彿とさせるBMW M4 Coupe M Performance
  Edition（エム・パフォーマンス・エディション）を日本全国限定17台で全国のBMW
  M認定ディーラーで、ラグジュアリーな世界観を彷彿とさせるBMW M4 Coupe Individual Edition（インディビデュアル・エディション）を日本全国限定10台で全国のBMW正規ディーラーで、本日より販売を開始する。</p>
<p> </p>
<p>日本全国17台限定で導入のBMW M4 Coupe M Performance Editionは、BMW M社が開発したM
  Performanceパーツを、エクステリアを中心に装着し、BMW M4 Coupeが持つスポーティな外観をさらにアグレッシブなものとすると共に、フロントおよびリア・スポイラーにより、エアロダイナミクスを高めている。内装においては、アルカンターラ・スポーツ・ステアリングを装備する等、モータースポーツを身近に感じさせる仕様となっている。</p>
<p> </p>
<p>日本全国10台限定で導入のBMW M4 Coupe Individual Editionは、特別装備品となるBMW
  Individualで仕上げた内装により、今までとは異なる新しいラグジュアリーな世界観を表現したモデルである。外装色にはメタリック・カラーのミネラル・ホワイトを採用し、内装には、BMW Individualが提供するオパール・ホワイト・レザー、レザー・ダッシュボード、ピアノ・フィニッシュ・ブラック・トリムを組み合わせる事で、今までに無いラグジュアリーを演出している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      
    
      <table width="100%"><tr><td width="189"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td width="198"><p>
          <strong>エンジン</strong></p></td><td width="72"><p>
          <strong>トランス</strong>
          <br />
          <strong>ミッション</strong></p></td><td width="110"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td width="189"><p>
          <strong>BMW M4 Coupe</strong>
          <br />
          <strong>M Performance Edition</strong></p></td><td rowspan="2" width="198"><p>
          <strong>3.0リッター直列6気筒DOHC </strong>
          <br />
          <strong>Mツインパワー・ターボ・エンジン</strong>
          <br />
          <strong>317kW（431ps）/7,300rpm </strong>
          <br />
          <strong>550Nm（56.1kgm）/1,850-5,500rpm</strong></p></td><td rowspan="2" width="72"><p>
          <strong>7速</strong>
          <br />
          <strong>M DCT</strong></p></td><td width="110"><p>
          <strong>¥ 12,069,000</strong></p></td></tr><tr><td width="189"><p>
          <strong>BMW M4 Coupe</strong>
          <br />
          <strong>Individual Edition</strong></p></td><td width="110"><p>
          <strong>¥ 12,597,000</strong></p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</li>
  <li>右ハンドル仕様。</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M4 Coupe M Performance Editionの特別装備品</strong></p>
<ul>
  <li>カーボン・フロント・スプリッター</li>
  <li>カーボン・リヤ・ディフューザー</li>
  <li>カーボン・リヤ・トランク・スポイラー</li>
  <li>カーボン・ミラー・カバー</li>
  <li>サイド・スカート</li>
  <li>ブラック・キドニ・グリル</li>
  <li>サイド・グリル・ハイグロス・ブラック</li>
  <li>スポーツ・ステアリング・ホイールII</li>
  <li>ステンレス・スチール・ペダル・セット</li>
  <li>カーボン・ファイバー・トリム</li>
  <li>ブラック・クローム・ハイライト</li>
  <li>Mライト・アロイ・ホイール・ダブル・スポーク437Mブラック</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M4 Coupe Individual Editionの特別装備品</strong></p>
<ul>
  <li>BMW Individualメリノ・レザー・オパール・ホワイト</li>
  <li>BMW Individualレザー・フィニッシュ・ダッシュボード</li>
  <li>BMW Individualピアノ・フィニッシュ・ブラック/パール・グロス・クローム・ハイライト</li>
  <li>harman/kardonサラウンド・サウンド・システム</li>
  <li>アダプティブMサスペンション</li>
  <li>Mライト・アロイ・ホイール・ダブル・スポーク437Mブラック</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M4 Coupeについて</strong></p>
<p>BMW M4
  Coupeは、サーキットでの最高の運動性能と日常走行における高い実用性を併せ持ち、高性能スポーツ・カーセグメントのベンチマークの地位を確立しているモデルである。自然吸気エンジンのような官能的な吹け上がりと、ターボ・テクノロジーによる圧倒的なパワーを併せ持つ直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンの搭載により、圧倒的な動力性能を誇り、また、ボディやサスペンションの大部分にCFRP（炭素繊維強化プラスチック）や軽量アルミニウムを採用したインテリジェント・ライト・ウェイト構造により、卓越した運動性能と効率の両立も実現している。さらに、途切れることのない加速と快適なシフト・チェンジを実現した7速Mダブル・クラッチ・トランスミッションM
  DCT Drivelogic（エム・ディーシーティー・ドライブロジックを採用するなど、BMW Mが誇る数々の革新的テクノロジーにより究極のドライビング・ダイナミクスを提供するモデルである。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M認定ディーラーについて</strong></p>
<p>セールス及びサービスの現場においてBMW Mモデルの顧客に対して、エクスクルーシブでプレミアムなサービスを提供することにより、BMW
  Mモデルのファン層をより一層強化し、顧客ロイヤリティの維持・向上を目的として導入している。BMW M専用展示スペースにて、最新のBMW
  Mモデルに触れることが可能であると共に、BMW Mの試乗車を常備し、随時、試乗可能である。また、BMW
  Mに特化したトレーニングを通して専門知識を有するBMW Mセールス・コンサルタント（新車セールス担当）、BMW
  Mサービス・スペシャリスト（サービスにおけるトップレベルのテクニシャンであるBMWマイスター）、およびBMW M
  BPSセールス・コンサルタント（中古車セールス担当）を配置し、顧客からの高い要望に応える体制を整えている。現在、BMW M認定ディーラーは、日本全国に17拠点がある。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M社（M GmbH）について</strong></p>
<p>ドイツBMW本社を親会社とするBMW M社（1972年設立）は、3つの事業分野から構成されている。</p>
<p>1つがレーシング・テクノロジーの開発や、スポーティかつ革新的、先進的なBMW M5などの高性能車およびM
  Sportなどに採用される専用部品の開発である。BMW M社が作り出すBMW Mモデルは、BMW M3 SedanやBMW M4
  Coupe等に代表される高性能かつハイ・パフォーマンスなモデルであると共に、高い人気を有すモデルである。モータースポーツで培った経験を元に、妥協の無い最高の運動性能、卓越した俊敏性、傑出したアスリートのような外観、日常におけるオールラウンドな機能性を、BMW Mモデルは兼ね備えている。</p>
<p>2つ目が市販モデルには設定の無い特殊な色や素材、装備などを使用した特別注文による車両の製造であり、3つ目が2輪および4輪のBMWドライビング・エクスペリエンスのカリキュラム開発および実施である。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW,BMW M,F82,Coupé,M4,Product]]></category>
            <pubDate>Fri, 09 Oct 2015 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 09 Oct 2015 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW M4 DTM Champion Editionの購入権抽選会を実施</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m4-dtm-champion-editionnoGouRuQuanChouXuanHuiwoShiShi/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m4-dtm-champion-editionnoGouRuQuanChouXuanHuiwoShiShi/</guid><pp:caseid>777522</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、BMWのハイ・パフォーマンス・モデル、BMW M4（エム・フォー）クーペの特別限定車「BMW M4 DTM Champion Edition（ディーティーエム・チャンピオン・エディション）」の購入権をかけた抽選イベントを、3月1日（日）、BMW Group Studio（住所: 東京都千代田区丸の内1-9-2、グラントウキョウ・サウスタワー1階）にて実施した。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>34名の購入希望者のうち、日本限定台数5名の購入者が決定。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、BMWのハイ・パフォーマンス・モデル、BMW
  M4（エム・フォー）クーペの特別限定車「BMW M4 DTM Champion
  Edition（ディーティーエム・チャンピオン・エディション）」の購入権をかけた抽選イベントを、3月1日（日）、BMW Group
  Studio（住所: 東京都千代田区丸の内1-9-2、グラントウキョウ・サウスタワー1階）にて実施した。</p>
<p> </p>
<p>M4 DTM Champion Editionは、2014年シーズンのドイツ・ツーリング・カー選手権「DTM」において、BMW
  M4のドライバーであるマルコ･ヴィットマン選手が年間ドライバー・チャンピオンに輝いたことを記念して導入する全世界特別限定車であり、マルコ・ヴィットマン選手の車両ナンバーと同じ数の世界23台限定モデルとなるが、そのうちの5台を日本で販売する（車両本体価格：¥ 13,990,000）。</p>
<p> </p>
<p>M4 DTM Champion
  Editionは、本年1月26日より購入希望予約の受付を行ってきたが、購入希望者が限定台数の5台を大幅に上回る34名に達したため、抽選により購入者を決定した。イベントには、BMW
  Z4 GT3にてスーパーGT 2015に参戦するBMW Sports Trophy Team Studieのドライバーであり、ル･マン24時間耐久レースで優勝経験を持つ荒聖治がスペシャル・ゲストとして参加した。</p>
<p> </p>

<p>BMWジャパンでは、日本のモータースポーツ界におけるBMWブランドの存在感、価値をより一層高めていくため、そして、モータースポーツをこれまで以上にBMW市販モデルのマーケティング活動に活用していくため、昨年に引き続き、BMW
  Sports Trophy Team Studieのサポートを行っている。DTMなどドイツ本国での活動に加え、こういった日本独自のモータースポーツ活動が、日本でのBMWファン、特に本限定車を含むBMWのハイ・パフォーマンス・モデル「Mモデル」のファン拡大に貢献している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M4 DTM Champion Editionについて</strong></p>
<p>M4 DTM Champion Editionは、実際にマルコ･ヴィットマン選手がDTMで戦ったレース・カーの外観をモチーフとしている。エクステリアは、アルピン・ホワイトのボディ・カラーに、レース･カー同様のカラフルなラインが描かれたマット・ブラックの専用ボディ･フィルムをボンネットとトランク・リッドに装着し、オレンジのカラーで縁取られた専用ブラック・キドニー・グリルや、ブラックの塗装が施された19インチ・アロイ・ホイール、カーボン・ファイバー製フロント・スプリッターおよびリヤ・トランク・スポイラーなど、数々の特別装備を採用している。</p>
<p> </p>
<p>インテリアは、ブラックのメリノ・レザー・シートに、ウォーク･ナッパ･レザー仕上げのインスツルメント･パネル、アルカンタラ仕上げのステアリング・ホイールや、カーボン／アルカンタラ・ハンド・ブレーキ・グリップなどが特別装備される。さらに、カーボン・ファイバー製のインテリア・トリムには、マルコ･ヴィットマン選手のサインと共に全世界で23台限定であることを示すシリアル・ナンバーが施されるなど、スポーティかつ特別感あふれる室内空間としている。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW,BMW M,M4,Product]]></category>
            <pubDate>Mon, 02 Mar 2015 09:13:51 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 02 Mar 2015 08:13:51 +0000</pp:lastModified>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/3242/6d38546f-9fa6-44f9-b06a-ddad15a2cb20/500_P90174842_highRes_bmw-m4-dtm-champion-.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
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                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/3242/6d38546f-9fa6-44f9-b06a-ddad15a2cb20/P90174842_highRes_bmw-m4-dtm-champion-.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[P90174842_highRes_bmw-m4-dtm-champion-.jpg]]></pp:imageTitle></item><item>
                        <title>「BMW Sports Trophy Team Studie」がBMW Z4 GT3でスーパーGT 2015に参戦。昨年に引き続きBMWグループ・ジャパンがサポート</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-sports-trophy-team-studiegabmw-z4-gt3desu-pa-gt-2015niCanZhanZuoNianniYinkiSokkibmwguru-puziyapangasapo-to/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-sports-trophy-team-studiegabmw-z4-gt3desu-pa-gt-2015niCanZhanZuoNianniYinkiSokkibmwguru-puziyapangasapo-to/</guid><pp:caseid>777524</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、4月4日（土）より開幕するSUPER GT 2015に「BMW Z4 GT3（ゼット・フォー・ジー・ティー・スリー）」で参戦する「BMW Sports Trophy Team Studie」を、昨シーズンに引き続きコラボレーション・パートナーとしてサポートを行うと発表した。チームのドライバーには昨シーズンと同じく、BMWモータースポーツのワークス・ドライバーであるヨルグ・ミューラーと、ル･マン24時間耐久レースで優勝経験を持つ荒聖治が起用される。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>同日に行われたチーム体制発表会において、日本限定５台の「BMW M4 DTM Champion
      Edition」を初公開。3月2日（月）まで、BMW Group Studioにて特別展示。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、4月4日（土）より開幕するSUPER GT
  2015に「BMW Z4 GT3（ゼット・フォー・ジー・ティー・スリー）」で参戦する「BMW Sports Trophy Team Studie」を、昨シーズンに引き続きコラボレーション・パートナーとしてサポートを行うと発表した。チームのドライバーには昨シーズンと同じく、BMWモータースポーツのワークス・ドライバーであるヨルグ・ミューラーと、ル･マン24時間耐久レースで優勝経験を持つ荒聖治が起用される。</p>
<p>BMWジャパンの包括的サポートを受けて昨シーズンよりスーパーGTに参戦したBMW Sports Trophy Team
  StudieのBMW Z4 GT3は、参戦1年目からランキング3位の好成績を収めている。BMWジャパンは、日本のモータースポーツ界におけるBMWブランドの存在感、価値をより一層高めていくため、そして、モータースポーツをこれまで以上にBMW市販モデルのマーケティング活動に活用していくため、チームへのサポートを今シーズンも実施する。</p>
<p>サポート内容は、ドイツのBMWモータースポーツのワークス・ドライバーであるヨルグ・ミューラーの起用、BMWモータースポーツからの車体のカラーリング・デザインの提供、車両購入にあたりビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス株式会社のファイナンス・サービスの提供、技術サポート、技術スタッフの提供など多岐にわたり、自動車インポーターとして、昨年に引き続き包括的なカスタマー・レーシング・チームへのサポートとなる。</p>
<p>また、同日にBMW Group Studio（住所:
  東京都千代田区丸の内1-9-2、グラントウキョウ・サウスタワー1階）にて行われたチーム体制発表会において、日本初公開されたBMWのハイ・パフォーマンス・モデル、BMW
  M4（エム・フォー）クーペの特別限定車「BMW M4 DTM Champion Edition（ディーティーエム・チャンピオン・エディション）」が、2015年2月27日（金）から3月2日（月）まで、同会場に特別展示される。</p>
<p>さらに、3月1日（日）には、BMW M4 DTM Champion
  Edition購入権の公開抽選会を実施する。本特別限定車は、世界限定23台のうち5台を日本で販売するが、購入希望者多数のため、抽選により購入者を決定する。イベントにはBMW
  Sports Trophy Team Studieの荒聖治がスペシャル・ゲストとして参加する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M4 DTM Champion Edition購入権　公開抽選会について</strong></p>
<p>日時：     3月1日（日）14:00～（開場：13:30）</p>
<p>会場：     BMW Group Studio</p>
<p>住所: 東京都千代田区丸の内1-9-2、グラントウキョウ・サウスタワー1階</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWのモータースポーツ活動について</strong></p>

<p>BMWの長いモータースポーツの歴史には、数多くのサクセス・ストーリーがあり、モータースポーツの舞台で育まれた革新的テクノロジーは、市販モデルへとフィードバックされている。<br />1987年に発売されたBMWのハイ・パフォーマンス・モデル「BMW
  M3（エム・スリー）」の初代モデルは、ニュルブルクリンク24時間耐久レース、ヨーロッパ・ツーリング・カー選手権、ドイツ・ツーリング・カー選手権「DTM」など、国際レベルのレースで幾度となく優勝し、今日までで最も成功したツーリング・カー・モデルの一つである。また、1998年にニュルブルクリンク24時間レースでディーゼル・エンジンとしては初めての優勝を成し遂げたBMW
  320dは、現在の日本市場でクリーン・ディーゼルのリーダーとなっている。さらに、2014年シーズンより新たに「BMW
  M4」で参戦している「DTM」において、新型モデル1年目にしてマルコ･ヴィットマン選手が年間ドライバー・チャンピオンに輝き、BMW M4の圧倒的なパフォーマンスと完成度の高さを証明した。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M4 DTM Champion Editionについて</strong></p>
<p>M4 DTM Champion
  Editionは、2014年シーズンのDTMにおいて、マルコ･ヴィットマン選手が年間ドライバー・チャンピオンに輝いたことを記念して導入する全世界特別限定車であり、マルコ・ヴィットマン選手の車両ナンバーと同じ数の世界23台限定モデルとなるが、そのうちの5台を日本で販売する（車両本体価格：¥
  13,990,000、右ハンドル・7速 M DCTのみ）。</p>
<p> </p>
<p>M4 DTM Champion Editionは、実際にマルコ･ヴィットマン選手がDTMで戦ったレース・カーの外観をモチーフとしている。エクステリアは、アルピン・ホワイトのボディ・カラーに、レース･カー同様のカラフルなラインが描かれたマット・ブラックの専用ボディ･フィルムをボンネットとトランク・リッドに装着し、オレンジのカラーで縁取られた専用ブラック・キドニー・グリルや、ブラックの塗装が施された19インチ・アロイ・ホイール、カーボン・ファイバー製フロント・スプリッターおよびリヤ・トランク・スポイラーなど、数々の特別装備を採用している。</p>
<p>インテリアは、ブラックのメリノ・レザー・シートに、ウォーク･ナッパ･レザー仕上げのインスツルメント･パネル、アルカンタラ仕上げのステアリング・ホイールや、カーボン／アルカンタラ・ハンド・ブレーキ・グリップなどが特別装備される。さらに、カーボン・ファイバー製のインテリア・トリムには、マルコ･ヴィットマン選手のサインと共に全世界で23台限定であることを示すシリアル・ナンバーが施されるなど、スポーティかつ特別感あふれる室内空間としている。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Sports,BMW M,M4,Product]]></category>
            <pubDate>Thu, 26 Feb 2015 08:30:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 26 Feb 2015 07:30:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>DTMシリーズ・チャンピオンを記念した特別限定車「BMW M4 DTM Champion Edition」を発売</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/dtmshiri-zuchiyanpionwoJiNianshitaTeBieXianDingChebmw-m4-dtm-champion-editionwoFaMai/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/dtmshiri-zuchiyanpionwoJiNianshitaTeBieXianDingChebmw-m4-dtm-champion-editionwoFaMai/</guid><pp:caseid>777528</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長：ペーター・クロンシュナーブル）は、BMWのハイ・パフォーマンス・モデル、BMW M4（エムフォー）クーペの全世界23台の特別限定車「BMW M4 DTM Champion Edition（ディーティーエム・チャンピオン・エディション）」を、日本にて限定5台で発売すると発表した。本日より2015年2月末までの期間で、全国のBMW正規ディーラーにおいて購入希望予約の受付を行い､希望者多数の場合は3月上旬に購入当選者を抽選にて決定する。納車は、2015年5月からを予定している。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>全世界23台の限定台数のうち5台を日本で販売。</strong></li></ul>
<p>
  <br />ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長：ペーター・クロンシュナーブル）は、BMWのハイ・パフォーマンス・モデル、BMW
  M4（エムフォー）クーペの全世界23台の特別限定車「BMW M4 DTM Champion Edition（ディーティーエム・チャンピオン・エディション）」を、日本にて限定5台で発売すると発表した。本日より2015年2月末までの期間で、全国のBMW正規ディーラーにおいて購入希望予約の受付を行い､希望者多数の場合は3月上旬に購入当選者を抽選にて決定する。納車は、2015年5月からを予定している。</p>
<p>
  <br />BMWモータースポーツは、ドイツ・ツーリング・カー選手権「DTM」において、2014年シーズンより新たにBMW
  M4で参戦しているが、新型モデル1年目にしてマルコ･ヴィットマン選手が年間ドライバー・チャンピオンに輝き、BMW
  M4の圧倒的なパフォーマンスと完成度の高さを証明した。今回発表のM4 DTM Champion
  Editionは、そのドライバー・チャンピオンを記念して導入する全世界特別限定車であり、マルコ・ヴィットマン選手の車両ナンバーと同じ数の世界23台限定モデルとなるが、そのうちの5台を日本で販売する（右ハンドル・7速
  M DCTのみ）。<br />M4 DTM Champion Editionは、実際にマルコ･ヴィットマン選手がDTMで戦ったレース・カーの外観をモチーフとしている。エクステリアは、アルピン・ホワイトのボディ・カラーに、レース･カー同様のカラフルなラインが描かれたマット・ブラックの専用ボディ･フィルムをボンネットとトランク・リッドに装着し、オレンジのカラーで縁取られた専用ブラック・キドニー・グリルや、ブラックの塗装が施された19インチ・アロイ・ホイール、カーボン・ファイバー製フロント・スプリッターおよびリヤ・トランク・スポイラーなど、数々の特別装備を採用している。<br />インテリアは、ブラックのメリノ・レザー・シートに、ウォーク･ナッパ･レザー仕上げのインスツルメント･パネル、アルカンタラ仕上げのステアリング・ホイールや、カーボン／アルカンタラ・ハンド・ブレーキ・グリップなどが特別装備される。さらに、カーボン・ファイバー製のインテリア・トリムには、マルコ･ヴィットマン選手のサインと共に全世界で23台限定であることを示すシリアル・ナンバーが施されるなど、スポーティかつ特別感あふれる室内空間としている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      <table width="100%"><tr><td width="189"><p>
          <strong>        モデル</strong></p></td><td width="198"><p>
          <strong>         エンジン</strong></p></td><td width="72"><p>
          <strong>トランス</strong>
          <br />
          <strong>ミッション</strong></p></td><td width="110"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td width="189"><p> </p>
        <p> <strong>BMW M4</strong>
          <br />
          <strong>DTM Champion Edition</strong></p></td><td width="198"><p>
          <strong>3.0リッター直列6気筒DOHC </strong>
          <br />
          <strong>Mツインパワー・ターボ・エンジン</strong>
          <br />
          <strong>317kW（431ps）/7,300rpm </strong>
          <br />
          <strong>550Nm（56.1kgm）/1,850-5,500rpm</strong></p></td><td width="72"><p> </p>
        <p> <strong>7速</strong>
          <br />
          <strong>M DCT</strong></p></td><td width="110"><p> </p>
        <p> <strong>¥ 13,990,000</strong></p></td></tr></table>
<p>
  <strong>■上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険　料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</strong></p>
<p>
  <strong>■右ハンドル仕様。</strong></p>
<p> </p>

<p>ドライビング・ダイナミクスにおいても、電子制御ダンパーにより快適性を重視した設定からダイナミックな設定まで好みの走行スタイルに合わせてサスペンションの調整が可能なMアダプティブ・サスペンションや、大幅な軽量化を実現し高い耐摩耗性と耐フェード性を持ち合わせたMカーボン・セラミック・ブレーキ・システムを標準装備するなど、BMW Mの哲学である最先端のモーター・スポーツ・テクノロジーと日常走行に対応する高い実用性を融合している。</p>
<p>
  <br />
  <br /></p>
<p>
  <strong>BMW M4 DTM Champion Editionの特別装備内容</strong>
  <br />
  <strong>エクステリア：</strong></p>
<ul>
  <li>ボディ・カラー：　アルピン・ホワイト</li>
  <li>専用ボディ･フィルム（ボンネット／ボディ・サイド／トランク）</li>
  <li>19インチMライト・アロイ・ホィール ダブルスポーク・スタイリング437M（ブラック）</li>
  <li>BMW Mパフォーマンス・アクセサリー： カーボン・フロント･スプリッター／ブラック・フロント・ブレード／専用ブラック・キドニー･グリル／カーボン・ミラー・カバー／カーボン・リヤ・トランク･スポイラー／カーボン・リヤ･ディフューザー</li>
  <li>専用リヤ・クオーター・ウィンドー・ステッカー</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>インテリア：</strong></p>
<ul>
  <li>フル・レザー・メリノ・インテリア:　ブラック （シート／インスツルメント･パネル*）</li></ul>
<p>　　　　　　　*: インスツルメント･パネルおよびドア･トリム上部はウォーク･ナッパ･レザー</p>
<ul>
  <li>BMW Mパフォーマンス・アクセサリー：
    スポーツ・ステアリング・ホィールⅡ（アルカンタラ&ブルー・センター・マーク付）、カーボン／アルカンタラ・ハンド・ブレーキ・グリップ、
    カーボン・M DCTレバー</li>
  <li>専用カーボン・トリム（マルコ･ヴィットマン選手サイン&限定シリアル･ナンバー付）</li>
  <li>専用ドア･シル（マルコ･ヴィットマン選手サイン付）</li></ul>
<p>
  <br />
  <strong>ドライビング・ダイナミクス：</strong></p>
<ul>
  <li>Mカーボン・セラミック･ブレーキ･システム</li>
  <li>アダプティブMサスペンション</li>
  <li>最高速度280km/h（通常モデルは250km/h）</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>その他：</strong></p>
<ul>
  <li>BMWコネクテッド･ドライブ･プレミアム</li>
  <li>ニュルブルクリンク北コースでのスペシャル・ドライビング・レッスン（詳細未定）</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M3およびM4について：</strong></p>
<p>BMW
  M3は、サーキットでの最高の運動性能と日常走行における高い実用性を併せ持ち、1986年の初代モデルの登場以来、長年にわたり高性能スポーツ・カーセグメントのベンチマークの地位を確立してきたモデルである。現行モデルで第5世代目のBMW
  M3となるニューBMW M3セダンに加え、全世界で4万代以上の生産台数を記録した先代BMW M3クーペの後継モデルとして、新たにニューBMW M4クーペがラインアップされている。</p>
<p> </p>
<p>両モデルは、自然吸気エンジンのような官能的な吹けあがりと、ターボ・テクノロジーによる全回転域で圧倒的なパワーを併せ持つ新開発の直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載、先代モデルから大幅に進化した運動性能と効率の両立を実現。エンジン･トルクを約40%向上(550Nm)させると同時にJC08モード燃費も約30%向上(12.2km/L)した。<br />
  <br /></p>

<p>また、ボディやサスペンションの大部分にCFRP（炭素繊維強化プラスチック）や軽量アルミニウムを採用したインテリジェント・ライト・ウェイト構造により、ニューBMW M4クーペの場合、先代モデルに比べ約80kg*1の軽量化を実現し、車両重量1,497kg*2を達成している。<br />結果、わずか4.1秒*3で時速100kmまで加速する圧倒的な動力性能を誇る。</p>
<p> </p>
<p>さらに、途切れることのない加速と快適なシフト・チェンジを実現した7速Mダブル・クラッチ・トランスミッションM DCT
  Drivelogic（エム・ディーシーティー・ドライブロジックなど、BMW
  Mが誇る数々の革新的テクノロジーにより極限のパフォーマンスをドライバーとマシンとが一体となって操る究極のドライビング・ダイナミクスを提供する。<br />*1:　先代モデルとの装備差異調整後の数値。　*2:　ヨーロッパ仕様（DIN空車重量）。 *3:　ヨーロッパ仕様車値。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW,BMW M,F82,Coupé,M4,Product]]></category>
            <pubDate>Mon, 26 Jan 2015 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 26 Jan 2015 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>ニューBMW M4クーペを、スーパーGT 2014第2戦が行われる富士スピードウェイで日本初公開</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-m4ku-pewosu-pa-gt-2014Di2ZhangaXingwareruFuShisupi-doueideRiBenChuGongKai/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-m4ku-pewosu-pa-gt-2014Di2ZhangaXingwareruFuShisupi-doueideRiBenChuGongKai/</guid><pp:caseid>777520</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: アラン・ハリス）は、BMWが誇るハイ・パフォーマンス・モデル「ニューBMW M4（エム・フォー）クーペ」を、5月3日（土）、4日（日）にSUPER GT第2戦「FUJI GT 500km RACE」が行われる富士スピードウェイで日本初公開する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>5月3日（土）予選日：　イベント広場のBMWブースにて一般展示。</strong></li>
  <li>
    <strong>5月4日（日）決勝日：　サーキットにてデモンストレーション・ランを実施。</strong></li>
  <li>
    <strong>更に、5月3日（土）のBMWブースでは、プレイステーション®3の「グランツーリスモ６」内でラップタイムを競う「BMW
      Z4 Challenge」の決勝大会を開催。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: アラン・ハリス）は、BMWが誇るハイ・パフォーマンス・モデル「ニューBMW
  M4（エム・フォー）クーペ」を、5月3日（土）、4日（日）にSUPER GT第2戦「FUJI GT 500km RACE」が行われる富士スピードウェイで日本初公開する。</p>
<p> </p>
<p>ニューBMW M4クーペは、本年2月より注文の受付を開始し、7月から納車および販売の開始を予定しているが、今回はそれに先立った特別公開となる。</p>
<p> </p>

<p>5月3日（土）予選日にイベント広場のBMWブースにて行われる一般展示（当日9時より）に加え、5月4日（日）の決勝レース前には、デモンストレーション・ランが行われ、ニューBMW M4クーペが富士スピードウェイのサーキットを駆けぬける。</p>
<p> </p>

<p>また、上記BMWブースの特設エリアでは、5月3日（土）に、プレイステーション®3のリアルドライビングシミュレーター「グランツーリス6」内でラップタイムを競う「BMW
  Z4
  Challenge（ゼット・フォー・チャレンジ）」の決勝大会を開催する。優勝者は、6月にイスタンブールで開催されるサーキット・イベント「M
  Power Experience 2014」へ招待され、ニューBMW M4クーペのサーキット走行を体感できる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Z4 Challengeスペシャル・ウェブサイト：</strong>　<a href="http://bmw-z4c.com/">http://bmw-z4c.com/</a></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Z4 Challengeについて</strong>
  <br />BMW Z4 Challengeは、SUPER GT 2014に参戦している「Studie BMW Z4 GT3（ジー・ティー・スリー）」の実際のレース車両の走行タイムと、プレイヤーが同車をゲーム内で走行するタイムを競い合う「リアル」と「バーチャル」を融合したコンペティションである。</p>
<p>今回、5月3日（土）に富士スピードウェイのBMWブース特設エリアにて、上記本戦の日本人参加者上位10名が直接対決。さらに、アジア7カ国でのコンペティションを勝ち上がった各国1位のプレイヤーと、日本の優勝者でアジア決勝大会を富士スピードウェイのメインステージ（イベント広場内）で行う。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ニューBMW M3セダン、および、ニューBMW M4クーペについて</strong>
  <br />BMW
  M3は、サーキットでの最高の運動性能と日常走行における高い実用性を併せ持ち、1986年の初代モデルの登場以来、長年にわたり高性能スポーツ・カーセグメントのベンチマークの地位を確立してきたモデルである。現在、第5世代目のBMW
  M3となるニューBMW M3セダンに加え、全世界で4万代以上の生産台数を記録した先代ニューBMW
  M3クーペの後継モデルとして、新たにニューBMW M4クーペがラインアップされている。</p>
<p> </p>

<p>両モデルは、自然吸気エンジンのような官能的な吹けあがりと、ターボ・テクノロジーによる圧倒的なパワーを併せ持つ新開発の直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、わずか4.1秒*1で時速100kmまで加速する圧倒的な動力性能を誇る。<br />また、ボディやサスペンションの大部分にCFRP（炭素繊維強化プラスチック）や軽量アルミニウムを採用したインテリジェント・ライト・ウェイト構造により、卓越した運動性能と効率の両立を実現。ニューBMW M4クーペの場合、先代モデルに比べ約80kg*2の軽量化を実現し、車両重量1,497kg*1を達成している。</p>
<p> </p>
<p>さらに、途切れることのない加速と快適なシフト・チェンジを実現した7速Mダブル・クラッチ・トランスミッションM DCT
  Drivelogic（エム・ディーシーティー・ドライブロジックなど、BMW Mが誇る数々の革新的テクノロジーにより究極のドライビング・ダイナミクスを提供する。</p>
<p>*1:　数値は全てヨーロッパ仕様車値。  *2:　先代モデルとの装備差異調整後の数値。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Z4,Sports,BMW,BMW M,F82,Coupé,M4,E89 LCI,Product]]></category>
            <pubDate>Thu, 01 May 2014 06:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 01 May 2014 04:00:00 +0000</pp:lastModified>
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