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                    <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
                    <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/</link>
                    <description></description>
                    <language>ja</language>
                    <lastBuildDate>Tue, 06 Oct 2026 11:23:51 +0200</lastBuildDate>
                    <pubDate>Tue, 12 May 2026 04:00:00 +0200</pubDate>
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                        <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
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                        <title>BMW Mキャラバン2026開催</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-mkiyaraban2026KaiCui/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-mkiyaraban2026KaiCui/</guid><pp:caseid>778114</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[5月16日、17日に福岡にて開催]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>5月16日、17日に福岡にて開催</strong>
</p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  上野金太郎）は、5月16日および17日に、ソラリアプラザ（福岡県福岡市中央区天神2丁目2-43福岡県）一階のイベント・スペース「ゼファ」にて、「BMW
  Mキャラバン2026 in福岡」を開催する。</p>
<p> </p>
<p>BMW Mキャラバンは、BMWのサブ・ブランド「BMW M」の認知向上を第一の目的に日本全国で開催のイベントである。本年は、すでに札幌、大阪での開催が行なわれており、5月半ばには福岡にて開催され、その後、名古屋、広島、仙台での開催が予定されている。</p>
<p> </p>
<p>イベント会場では、BMW Mを象徴するBMW Mハイ・パフォーマンス・モデル、BMW Mパーフォーマンス・モデルの展示をはじめ、レーシング・ドライバーによるトークショー、BMWスペシャル抽選会、子供向けにメカニックの仕事を体験できるキッズ・メカニックのワークショップを開催する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>イベント概要</strong>
  <br />開催日時: 2026年5月16日および17日10時から18時まで<br />場所:
  ソラリアプラザ（福岡県福岡市中央区天神2丁目2-43福岡県）一階イベント・スペース「ゼファ」<br />入場料: 無料</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>展示車両</strong>
  <br />BMW M2 CS（Mパフォーマンス・パーツ装着モデル）<br />BMW M5 M xDrive
  Touring（2026年BMW＆MINI Racing先導モデル）<br />BMW M3 M
  xDrive（Mパフォーマンス・パーツ装着モデル）<br />BMW X7 M60i xDrive</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>トークショー</strong>

  <br />「BMWが選ばれる理由」や、「BMWとモータースポーツとのつながり」、「BMWの性能を発揮し続ける秘訣」、「デジタル・ツールを使用してのBMWのアフターサービス」、「BMW Mハイ・パフォーマンス・モデルについてのトークショー」を実施する。「BMWが選ばれる理由」については、ゲストに著名なモータージャーナリスト萩原秀輝氏を招いて行われる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M3,M5,BMW M,Touring,M2,G07,X7,G99,G87 CS,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Tue, 12 May 2026 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 12 May 2026 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>限定車BMW M2 CSを発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XianDingChebmw-m2-cswoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XianDingChebmw-m2-cswoFaBiao/</guid><pp:caseid>778078</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[Japan Mobility Show 2025 においてジャパン・プレミア /// 約 30kg の軽量化を実現 /// 約 50 馬力の最高出力向上および約 50Nm の最大トルク向上を実現 /// 日本国内において 87 台限定にて販売]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、BMW Mモデルの限定車「BMW M2 CS（エムツー・シーエス）」の注文の受付を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より開始する。日本国内において87台限定での導入となり、納車開始は本年11月以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはサーキットでの本格的な走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう１つはサーキットで培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルである。今回発表のBMW
  M2 CSは、Mハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p>
<p> </p>
<p>今回発表のBMW M2 CSのベースとなるBMW M2は、1985年に登場し高性能スポーツ・カーのベンチマークを確立した「初代BMW
  M3（エムスリー）」と、1973年に誕生しそのスポーティで美しいデザインと卓越した運動性能により名を馳せた「BMW
  2002（ニーマルマルニー）ターボ」の伝統を引き継ぐ、最もコンパクトなBMW Mモデルであり、初代BMW
  M2は2016年に発表となり、現在販売されているBMW M2は、二世代目となる。</p>
<p> </p>
<p>BMW M2のメーカー希望小売価格（消費税込み）</p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 467.95pt;">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>モデル</p></td><td style="width: 124.9pt;"><p>メーカー希望小売価格</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.95pt;"><p>高効率ガソリン・エンジン搭載モデル</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW
        M2（マニュアル・トランスミッション搭載モデル）<sup>*</sup></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.9pt;"><p>¥ 10,180,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW
        M2（オートマチック・トランスミッション搭載モデル）<sup>*</sup></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.9pt;"><p>¥ 10,180,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M2
        CS</p></td><td style="width: 124.9pt;"><p>¥ 14,880,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル</li>
  <li>BMW M2 CSは、AT仕様のみとなります。</li>
  <li>*は、以前に発表済みのモデルとなります。</li></ul>
<p> </p>
<p>BMW
  M2は、コンパクトなボディに、自然吸気エンジンのような官能的な吹けあがりと、ターボ・テクノロジーによる圧倒的なパワーを併せ持つ直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、セグメント唯一の後輪駆動コンセプトと約50:50の理想的な前後重量配分により、俊敏なハンドリングと卓越したロード・ホールディング性能を実現し、BMW Mモデルらしいパワフルなスタイリングと共に高いコーナリング性能を発揮し、アドレナリンがほとばしる究極の「駆けぬける歓び」を実現している。また、よりダイレクトに車両を操れるマニュアル・トランスミッション搭載モデルも、ラインアップする。</p>
<p> </p>
<p>今回発表のBMW M2 CSは、BMW
  M2をベースに、約30kgの軽量化、約50馬力の最高出力向上および約50Nmの最大トルク向上を実現している。BMW M2
  CSのCSは、Competition Sport（コンペティション・スポーツ）の略である。</p>
<p> </p>
<p>限定車「BMW M2 CS」は、本年10月30日から開催されるJapan Mobility Show 2025のBMWグループのブースに日本初公開する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザイン</strong></p>
<p>BMW M2をベースに、ルーフやトランク・リッドにCFRP（炭素繊維強化プラスチック）を採用し軽量化を図り、さらに、ドアミラー・キャップ、ディフューザー等にもCFRPを採用することで、存在感を増している。レッド・キャリパーのカーボン・セラミック・ブレーキを装備し、トランク・リッド等のモデル・バッチは、ブラックをベースにレッド・アクセントを利かせることで特別感を演出している。</p>
<p> </p>
<p>インテリアにおいては、センター・マーク付きのMアルカンターラ・ステアリング、Mカーボン・ファイバー・トリム、専用CFRP製センター・コンソール、CSロゴ・イルミネーション、前席にMカーボン・バケット・シート等を採用し、レーシング・シーンを彷彿とさせるデザインが印象的であり、一方で、リヤ・シートには大人2名が座れるスペースを確保しており、日常使いでの優位性も兼ね備えている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライビング・ダイナミクス</strong></p>
<p>BMW M2に搭載される直列6気筒BMW
  Mツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンをベースに、ブースト・アップ等のチューニングを施すことで、BMW M2に比べ、出力を約50PS向上させ最高出力を530PS<sup>*</sup>に、トルクを約50Nm向上させ最大トルクは650Nmにし、さらに、軽量化の実現により、0-100km/h加速は3.8秒<sup>*</sup>を実現している。</p>
<p>*: ヨーロッパ仕様値</p>
<p> </p>
<p>シャシーは、BMW M2をベースに、専用のエンジン・マウントの採用、DSC/MDMのセッティング変更、サスペンションをローダウンする等により、サーキットにおける究極のドライビング性能を発揮する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>

  <li>全長4,590mm、全幅1,885mm、全高1,405mm、ホイールベース2,745mm、車両重量1,700kg、車両総重量1,920kg、排気量2,992cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力390kW/6,250 rpm、最大トルク650Nm/2,750-5,730rpm、WLTCモード燃料消費率9.9km/L。</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M2,G87,G87 CS,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Wed, 29 Oct 2025 02:01:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 29 Oct 2025 01:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>サーキット専用モデルBMW M2 Racingを発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/sa-kitsutoZhuanYongmoderubmw-m2-racingwoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/sa-kitsutoZhuanYongmoderubmw-m2-racingwoFaBiao/</guid><pp:caseid>778084</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[サーキット専用のカスタマー・レーシング・エントリー・モデル]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>サーキット専用のカスタマー・レーシング・エントリー・モデル</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  長谷川正敏）は、カスタマー・レーシングのエントリー・モデルとなるサーキット専用モデル「BMW M2
  Racing（エムツー・レーシング）」の購入の受付を、BMW Mモデルのレース仕様の車両を販売可能なBMW Mモータースポーツ・ディーラーである株式会社モトーレン東都（東京都）、および、エルベオート株式会社（大阪府）において、本日より開始する。</p>
<p> </p>
<p>BMWの高性能モデルを手掛けるBMW M社が開発したBMW
  M2は、1985年に登場し高性能スポーツ・カーのベンチマークを確立した「初代BMW
  M3（エムスリー）」と、1973年に誕生しそのスポーティで美しいデザインと卓越した運動性能により名を馳せた「BMW
  2002（ニーマルマルニー）ターボ」の伝統を引き継ぐ、最もコンパクトなBMW Mモデルであり、初代BMW
  M2は2016年に発表され、現在販売中のBMW M2は二世代目となる。BMW
  M2は、コンパクトなボディに、セグメント唯一の後輪駆動コンセプトと約50:50の理想的な前後重量配分により、俊敏なハンドリングと卓越したロード・ホールディング性能を実現し、BMW Mモデルらしいパワフルなスタイリングと共に高いコーナリング性能を発揮し、アドレナリンがほとばしる究極の「駆けぬける歓び」を実現している。また、よりダイレクトに車両を操れるマニュアル・トランスミッション搭載モデルも、ラインアップする。</p>
<p> </p>
<p>BMW M2をベースにBMW M2 Racingは、BMW
  M社が開発したサーキット専用モデルとして、レース・シーンでの高いパフォーマンスを発揮しながらも扱いやすい車両サイズと価格によって、カスタマー・レーシングにおけるエントリー・モデルとなっている。2.0L直列4気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンや、モータースポーツ専用のソフトウェアにより制御される8速オートマチック・トランスミッションを搭載し、最高出力313PS（230kW）、最大トルク420Nmを発揮する。BMW
  M2 Racings専用に製造されたドライブ・シャフトや、タイヤの左右回転差を抑制するプリロード型の個別冷却システムを備えた機械式LSD（リミテッド・ステップ・ディファレンシャル）が標準装備されている。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはサーキットでの本格的な走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう１つはサーキットで培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルである。今回発表のBMW
  M2 Racingは、Mハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 87.0%;border-collapse: collapse;" width="100%">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>メーカー希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M2
        Racing</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>¥ 21,000,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>左ハンドル、AT仕様。</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M2 Racingの主な装備品</strong>
  <br />
  <strong>シャシー</strong>
  <br />■   
   DMSB（ドイツ・モータースポーツ連盟）認定、FIAレギュレーションに準拠した溶接式セーフティ・ロールケージ付シャシー（BMW
  Motorsport製）<br />■     タンク・フィラー・ネック付Makrolon®製リヤ・サイド・ウィンドウ<br />■   
   CFRP製軽量ルーフ<br />■     フロント・スプリッター<br />■   
   ボンネット／トランクリッド・クイック・リリース・ロック<br />■   
   レギュレーションに準拠した牽引用フック（フロント&リヤ）<br />■   
   ボディ・カラー：アルピンホワイトIII（外装・内装）<br />■     固定式セーフティ・シート（Sabelt
  GT-AM）<br />■     FIA認証ATL FT3安全燃料タンク<br />■     FIA規定対応消火器システム</p>
<p>
  <strong>ホイール・タイヤ</strong>
  <br />■    10x18 アロイ・ホイール（マット・ブラック）<br />■    タイヤ：Goodyear 265/660
  R18<br />■    ホイール取付方式：M14スタッド＆ラグナット方式</p>
<p>
  <strong>サスペンション</strong>
  <br />■    GT3テクノロジーを採用したKW製モータースポーツ専用ショック・アブソーバー（非調整式）<br />■    調整可能なモータースポーツ・スタビライザー（フロント&リヤ）</p>
<p>
  <strong>ブレーキ</strong>
  <br />■    BMW M コンパウンド・ブレーキ・ディスク&キャリパー<br />■   
  モータースポーツ専用ブレーキ・パッド（フロント&リヤ）<br />■    BMW M モータースポーツ専用ブレーキ・エア・クーリング</p>
<p>
  <strong>ドライバー・アシスタンス</strong>
  <br />■    BMW M モータースポーツ専用ドライブ・モードM トラクション・コントロール（10段階）<br />■   
  ピット・スピード・リミッター（調整式）<br />■    エアコン装備<br />■    レーシング用に適応された市販車ベースのインストルメント・パネル</p>
<p>
  <strong>データ解析等</strong>
  <br />■    専用ワイヤリング・ハーネス装備（データロガー用コネクタあり）<br />■    データロガー用に最適化されたワイヤリング・ハーネス（接続ポート付き）</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW M,M2,G87,Product]]></category>
            <pubDate>Mon, 07 Jul 2025 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 07 Jul 2025 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW Mモータースポーツの新しいエントリー・モデル「BMW M2レーシング」</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-mmo-ta-supo-tsunoXinshiientori-moderubmw-m2re-shingu/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-mmo-ta-supo-tsunoXinshiientori-moderubmw-m2re-shingu/</guid><pp:caseid>777935</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[オシェルスレーベンで開催されたDTM開幕戦で、新型BMW M2レーシングを発表 /// 2026年シーズンよりBMW M2レーシングがBMW Mモータースポーツの新しいエントリー・モデルに]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>オシェルスレーベンで開催されたDTM開幕戦で、新型BMW M2レーシングを発表</strong>
  <br />
  <strong>2026年シーズンよりBMW M2レーシングがBMW Mモータースポーツの新しいエントリー・モデルに</strong></p>
<p> </p>
<p>BMW M社代表取締役フランシス・ファン・ミールは、「新型BMW
  M2レーシングの導入により、誇り高き伝統を継承していきます。この新型BMW M2レーシングは、先代モデルであるBMW
  M235iレーシング、BMW M240iレーシング、BMW M2 CSレーシングと同様に、BMW
  M2レーシングの伝統を受け継いでいます。新型BMW
  M2レーシングは、エントリー・レベルのセグメントを再定義するでしょう。このレーシング・チームやドライバーに妥協のないパフォーマンスと耐久性、そして純粋なドライビングを提供しながら、魅力ある価格を実現しています。パフォーマンス、耐久性、そして純粋な「駆けぬける歓び」を提供します。BMW Mモータースポーツでは、メンイテナンスが容易で、コスト効率に優れ、運転がスリリングなクルマでカスタマー・レーシングをサポートすることを最重要課題としています、スリリングなドライビングを提供することが最優先事項です。」と、述べている。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW M2レーシングは、最高出力230kW/313psを発揮し、最高速度は270km/hを超えている。現行のBMW
  M2のシャシーをベースに、数々のレーシング・コンポーネントで強化している。ベース・バージョンのBMW
  M2レーシングのヨーロッパでの価格は98,000ユーロで、BMW Mモータースポーツ・ディーラーを通じて販売される。</p>
<p> </p>
<p>BMW M社のカスタマー・レーシング責任者であるビョルン・レルマンは、「BMW
  M2レーシングによって、エントリー・レベルのカスタマー・レーシング・モデルをサーキットに持ち込むことに成功しました。M2レーシングは、ドライビングの楽しさとパフォーマンス、そして直感的なハンドリングを兼ね備えた、エントリー・レベルのカスタマー・レーシング・モデルをサーキットに導入することに成功しました。開発は、BMW
  Mモータースポーツとシリーズ・プロダクションのエキスパートとの緊密な協力のもとに行われました。その結果、簡単な操作と低ランニング・コストを兼ね備えたパワフルなレーシング・カーが誕生した。<br />その結果、簡単な操作と低ランニング・コストを兼ね備えたパワフルなレーシング・カーが誕生した。この効率性により、BMW M2レーシングは、グラスルーツ・モータースポーツにとって特に魅力的です。そして、お客様にとってレースがより身近なものになるのです。」と述べている。</p>
<p> </p>
<p>BMW Mワークスのドライバーは、集中的なテスト・セッションでステアリングを握り、BMW
  M2レーシングは、性能、ドライバビリティ、タイヤ性能の最適化に貢献している。ドライバーの一人であるイェンス・クリングマンは、新型車について、「BMW
  M2レーシングの購入者は、操作が非常に簡単で、ランニング・コストが非常に低い、素晴らしいエントリー・レベルのクルマを期待できる。また、市販モデルと密接に関係しているため運用コストが非常に低く、しかも完全なエントリー・レベルの素晴らしいマシンを期待することができる。レース・トラックでは、BMW
  M2レーシングは、すべてのBMW M2レーシングのDNAに深く根ざした『駆けぬける歓び』を提供します。BMW M2レーシングは、その特性により、初心者の方から上級者の方まで、すべての方に最適なクルマです。サーキット走行の初心者から野心的なレーサーまで、すべての人にとって完璧なクルマであることを保証します。そして、とても満足しています。」と、述べている。</p>
<p> </p>
<p>2026年からは、BMW Mモータースポーツのプライベート・チームがBMW M2レーシングで世界各地を転戦し、BMW
  M2レーシングと世界各地で戦うことになる。その活動には、ニュルブルクリンク24時間レースのような耐久イベントだけでなく、国内外のさまざまなスプリント・シリーズも含まれている。すべてのBMW
  Mモータースポーツのカスタマー・レーシング・カーと同様に、BMW Mモータースポーツのエキスパートが、BMW M2レーシングの顧客にプロフェッショナルなサポートを提供する。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Motorsport,M2,G87,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Fri, 25 Apr 2025 03:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 25 Apr 2025 01:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>「BMW M2」誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m2DanSheng_20260728080903163/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m2DanSheng_20260728080903163/</guid><pp:caseid>777949</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[正統派FRモデルの最高出力が480PSにアップ]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>正統派FRモデルの最高出力が480PSにアップ</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、プレミアム・スモール・コンパクト・セグメントにおける高性能BMW
  Mモデル「BMW M2（エム・ツー）クーペ」の新型モデル（一部改良）を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より注文の受付を開始する。納車は、本年11月からを予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはサーキットでの本格的な走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう１つは本格的なサーキット走行で培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルである。今回発表のBMW M2は、Mハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p>
<p> </p>
<p>BMWの高性能モデルを手掛けるBMW M社が開発した新型BMW
  M2は、1985年に登場し高性能スポーツ・カーのベンチマークを確立した「初代BMW
  M3（エム・スリー）」と、1973年に誕生しそのスポーティで美しいデザインと卓越した運動性能により名を馳せた「BMW
  2002（ニー・マル・マル・ニー）ターボ」の伝統を引き継ぐ、最もコンパクトなBMW Mモデルであり、初代BMW
  M2は2016年に発表となり、今回発表のBMW M2は、二世代目となる。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW
  M2は、コンパクトなボディに、自然吸気エンジンのような官能的な吹けあがりと、ターボ・テクノロジーによる圧倒的なパワーを併せ持つ直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、セグメント唯一の後輪駆動コンセプトと約50:50の理想的な前後重量配分により、俊敏なハンドリングと卓越したロード・ホールディング性能を実現し、BMW Mモデルらしいパワフルなスタイリングと共に高いコーナリング性能を発揮し、アドレナリンがほとばしる究極の「駆けぬける歓び」を実現している。また、よりダイレクトに車両を操れるマニュアル・トランスミッション搭載モデルも、ラインアップする。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 87.0%;border-collapse: collapse;" width="100%">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>メーカー希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW
        M2（マニュアル・トランスミッション搭載モデル）</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>¥ 9,980,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW
        M2（オートマチック・トランスミッション搭載モデル）</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>¥ 9,980,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル。</li></ul>
<p> </p>
<p>さらに、BMW M2は、衝突回避・被害軽減ブレーキ等の先進安全機能である「ドライビング・アシスト」、車載通信モジュールによりITネットワークを活用する「BMWコネクテッド・ドライブ」、AI技術の活用により音声会話で車両操作が可能な「BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント」を搭載する等、最先端技術を惜しみなく搭載したモデルである。</p>
<p>
  <br />
  <strong>デザイン</strong>
  <br />新型M2のフロント・デザインは、BMW 2シリーズ クーペをベースとしながらも、大きく左右に張り出した四角型基調のエア・インテーク、ヘッドライト周りのデザイン、横バーを採用した直線的なデザインのフレームレスのキドニー・グリル、横方向にワイドにしたフロント・ホィール・ハウス等により、より存在感を強調し、大きく違う印象を与えるものになっている。</p>
<p> </p>
<p>リア・デザインは、LED技術を取り入れスモーク処理されたコンパクトなテール・ライト、後部をキックアップさせた厚みのあるトランク形状、Mハイ・パフォーマンス・モデル伝統の存在感のある4本出しエキゾースト・パイプ、空力特性の改善に寄与する立体的なリア・ディフューザー等の採用により、シンプルながらスポーツ・クーペにふさわしいグラマラスで存在感を与えている。</p>
<p> </p>
<p>サイド・デザインは、BMW 2シリーズ
  クーペの伸びやかなサイド・デザインと居住性はそのままに、特に、フロントおよびリアのバンパー・デザインを力強く大きくすることで、パワフルな走りを表現している。サイド・スポイラーは、BMW
  2シリーズ クーペに対して大型化し、ボディ同色とする事で、安定感を表現している。さらに、全高を低くすることで、低重心化と共に、大径ホイールと相まって、レーシング・カーのような迫力をもたらしている。</p>
<p> </p>
<p>インテリアにおいては、上級モデルとなるBMW M3、BMW
  M4と共通のコンポーネントを多く採用している。iドライブ・コントローラー、および、タッチ操作が可能な視認性に優れたカーブド・ディスプレイ、全席乗員の身体をしっかりと支えるMスポーツ・シート、フロント・シートに内蔵されたイルミネーション付きのM2ロゴ、コンパクトながら大人2名乗車が可能な後席が、特徴的である。また、サーキット走行に適した、BMW
  M3、BMW M4同様のMカーボン・バケット・シートをオプション設定している。多点式シートベルトにも対応し、横方向のGを強力にサポートするMカーボン・バケット・シートは、前席2脚で約10kgの軽量化も実現する。</p>
<p>
  <br />
  <strong>パフォーマンス</strong>
  <br />先代のBMW M2に搭載の直列6気筒エンジンを更に進化させた、BMW M3、BMW
  M4にも搭載される、高効率な3.0L直列6気筒BMW
  Mツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載し、最高出力480PS（353kW）/6,250rpm、最大トルク550Nm
  /2,650-6,130rpm（マニュアル・トランスミッション搭載モデル）、最大トルク600Nm /2,700-5,620rpm（オートマチック・トランスミッション搭載モデル）を発揮する。圧力損失を最小限にし流体抵抗も極めて低く抑えることでレスポンスを最適化し、高効率を実現する吸気ダクト、重量を最適化し高回転まで最大限かつ安定したパワー供給を実現する鍛造ピストン、最適化されたブースト圧で迅速かつダイナミックなレスポンスを発揮し低回転時でも高いトルクを実現するツイン・ターボ・チャージャーを採用するなど、サーキットで培われた多くの技術を、余すことなく採用している。</p>
<p> </p>
<p>トランスミッションには、ドライブロジック付きの8速Mステップトロニック・オートマチック・トランスミッションを採用し、サーキット走行から、快適な街中での走行まで、あらゆる場面に対応する。さらに、ドライバーの意のままにシフト・アップ、ダウンが可能な、6速マニュアル・トランスミッション搭載モデルも、用意している。</p>
<p> </p>
<p>ドライバーの好みに併せて2パターンのセッティングか可能なM
  Driveを標準装備している。エンジン、サスペンション、ステアリングやブレーキ等、好みのセッティングをステアリングに装備されるM1/M2ボタンにメモリーが可能であり、ボタンを押すことで瞬時に好みのセッティングを呼び出す事が可能である。M Modeでは、Road、Sport、Trackのモードを選択でき、アシストや横滑り防止装置の介入度合い、メーターパネルやヘッドアップ・ディスプレイ、メーターパネルの表示を変更する事が可能である。さらに、Mアダプティブ・サスペンションの標準装備により、スポーツ・ドライビングのみならず、街中走行時の乗り心地向上も実現している。</p>
<p> </p>

<p>ボディ含め、ドライブ・トレーンを構成する各種パーツには、アルミニウムを多用することで、軽量化をはかり、運動性能を高めている。また、Mハイ・パフォーマンス・モデルに相応しく、BMW
  2シリーズ クーペをベースに、エンジン・ルーム内のストラット・ブレースの追加、フロント・アクスルおよびリア・アクスルへの補強を施し、車体強化を実現し、サーキットでの走行性能を高めている。さらに、よりハードなサーキットでの走行を可能とするため、耐熱、耐フェード性能に優れた大径ブレーキ・ディスク、軽量化された6ポッドMコンパウンド・ブレーキを標準装備している。</p>
<p>
  <br />
  <strong>先進安全機能ドライビング・アシスト</strong>

  <br />高性能カメラ&レーダー､および、高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の先進安全機能ドライビング・アシストを標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）*1、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、クロス・トラフィック・ウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能*2を、標準装備としている。<br />*1:
  オートマチック・トランスミッション搭載モデルに装備されます。マニュアル・トランスミッション搭載モデルは、クルーズ・コントロール（ブレーキ機能付き）となります。<br />*2: オートマチック・トランスミッション搭載モデルに装備されます。</p>
<p> </p>
<p>さらに標準装備となるパーキング・アシスタントには、車両が時速35km以下で直前に前進したルートを最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト機能が採用されている。日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。</p>
<p>
  <br />
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong>

  <br />BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2021年夏には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「My
  BMW」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。また、BMWデジタル・キーの標準装備*3により、車両のキーを持たずとも、対応のスマートフォンをドア・ハンドルにかざすことで、車両のロック解除/施錠、さらには、指定の場所にロック解除に使用したスマートフォンを置きスタート・ボタンを押すことで、エンジンの始動も可能である。<br />*3: オートマチック・トランスミッション搭載モデルに装備されます。</p>
<p>
  <br />
  <strong>BMW Intelligent Personal Assistant（インテリジェント・パーソナル・アシスタント）</strong>

  <br />BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK,
  BMW（オーケー・ビー・エム・ダブリュー）」だけでなく、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。<br />車両に話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能であり、Apple CarPlayへの対応や、BMWコネクテッド・ドライブ標準装備により、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、大きな利便性がある。</p>
<p>
  <br />
  <strong>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</strong>
  <br />3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
<p>
  <br />
  <strong>主な車両諸元</strong>
  <br />■    BMW M2（オートマチック・トランスミッション搭載モデル）<br />全長4,580mm、全幅1,885mm、全高1,410mm、ホイールベース2,745mm、車両重量1,730kg、車両総重量1,950kg、排気量2,992cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力480PS（353kW）/6,250rpm、最大トルク600Nm/2,700rpm-5,620rpm、WLTC燃料消費率10.0km/L。</p>
<p> </p>
<p>■    BMW M2（マニュアル・トランスミッション搭載モデル）<br />全長4,580mm、全幅1,885mm、全高1,410mm、ホイールベース2,745mm、車両重量1,710kg、車両総重量1,930kg、排気量2,992cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力480PS（353kW）/6,250rpm、最大トルク550Nm/2,650rpm-6,130rpm、WLTC燃料消費率9.8km/L。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M2,G87,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Tue, 29 Oct 2024 03:01:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 29 Oct 2024 02:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>東京オートサロン2024に出展</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/DongJingo-tosaron2024niChuZhan/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/DongJingo-tosaron2024niChuZhan/</guid><pp:caseid>777832</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW純正チューニング・パーツ「BMW Mパフォーマンス・パーツ」を纏った日本初公開のモデルを展示 /// 多くのステージ・コンテンツを実施]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>BMW純正チューニング・パーツ「BMW Mパフォーマンス・パーツ」を纏った日本初公開のモデルを展示</strong>
  <br />
  <strong>多くのステージ・コンテンツを実施</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  長谷川正敏）は、2024年1月12日から1月14日まで、幕張メッセ（千葉市美浜区中瀬）で開催される「東京オートサロン2024（主催: 東京オートサロン事務局）」に出展する。</p>
<p> </p>

<p>東京オートサロンは1983年に開催がスタートした、日本における最大級の自動車のイベントの1つであり、BMWブースでは、新型車の展示を中心とする一般的なスタイルではなく、多くの来場者のライフスタイルにあわせ、BMW正規ディーラーでは目にすることができない、BMW純正のチューニング・パーツである「BMW Mパフォーマンス・パーツ」を纏ったモデルを、数多く展示する。</p>
<p> </p>
<p>東京オートサロン2024におけるBMWブースは、前回、多くの来場者を魅了した巨大なキドニーグリルの装飾を、さらにバージョンアップさせ、さらに、世界最大級となるMパフォーマンスのジオラマを展示する。</p>
<p> </p>
<p>期間中は定期的に、トークショー、BMW純正部品の重要性、BMW正規ディーラーにおけるサービスの魅力を紹介する、多くのコンテンツを、BMWブース内特設ステージで実施し、BMWライフスタイル・コレクションのファッション・ダンス・ショー等、来場者を魅了するコンテンツを提供する。</p>
<p> </p>

<p>さらに、BMWブースには、本年に鈴鹿サーキットで実施されたフォーミュラ1に併せて開催されたBMW&MINIレーシングにおけるリーディング・カーを2024年バージョンにし本邦初公開すると共に、量産モデルにおいて他に類を見ないセンター・ロック式ホィール装着を含めドレスアップ可能なすべてのMパフォーマンス・パーツを装着したBMW M2等々の貴重なモデルを展示する。</p>
<p> </p>
<p>なお、今後はBMWサービス・ラウンジのインスタグラムにて、随時、情報を公開する予定である。<br />
  <a href="https://www.instagram.com/bmwservicejpn/">https://www.instagram.com/bmwservicejpn/</a></p>
<p>
  <br />
  <strong>BMWブース展示モデル</strong>
  <br />■    BMW M8 Competition（BMW&MINI
  Racingオフィシャル・カー、ル・マンをモチーフにした特別ラッピング）<br />■    BMW M2
  Competition（Mパフォーマンス・パーツ装着）<br />■    BMW i5 M60
  xDrive（Mパフォーマンス・パーツ装着）<br />■    BMW M3 Touring M xDrive Competition（Mパフォーマンス・パーツ装着）</p>
<p>
  <strong>東京オートサロン2024概要</strong>
  <br />■    名称: TOKYO AUTO SALON 2024<br />■    会期:
  2024年1月12日から1月14日まで<br />■    会場: 幕張メッセ（日本コンベンションセンター）<br />■    主催: 東京オートサロン事務局</p>
<p>
  <br />
  <strong>オートサロンについて</strong>
  <br />東京オートサロンは、1983年にチューニングカーマガジン「OPTION」誌初代編集長が、カスタムカー文化を世に広めるべく「東京エキサイティングカーショー」としてスタートし、1987年の第5回からは「東京オートサロン」に名称を変更し、会場も晴海から有明、そして幕張メッセと開催場所を変え、年々規模を拡大している。<br />近年では自動車メーカーも出展し、オートサロンに合わせて新車発表に実施や、各種パーツの展示販売や、レーシングマシンのデモラン、avexライブステージ、キャンギャルの撮影会を開催するなど、コアな自動車ファンだけでなく、自動車を利用する家族連れでも十分に楽しめるビッグイベントにまで変化発展してきている。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Events,BMW M,M2,G87,Optional Extras, Accessories,Product]]></category>
            <pubDate>Fri, 08 Dec 2023 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 08 Dec 2023 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>F1日本グランプリ開催時にBMW &amp; MINI Racing. 2023 EXTRA ROUNDを開催</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/f1RiBenguranpuriKaiCuiShinibmw--mini-racing-2023-extra-roundwoKaiCui/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/f1RiBenguranpuriKaiCuiShinibmw--mini-racing-2023-extra-roundwoKaiCui/</guid><pp:caseid>777984</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[9月22日から24日までの3日間鈴鹿サーキットにて開催 /// レース車両、メカニックによる作業を間近で体感 /// BMW M4 Competition M xDriveが先導車としてサーキットを走行]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>9月22日から24日までの3日間鈴鹿サーキットにて開催</strong>
  <br />
  <strong>レース車両、メカニックによる作業を間近で</strong>
  <br />
  <strong>BMW Mパフォーマンス・パーツを取り付けたBMW M4 Competition M xDriveが先導車としてサーキットを走行</strong></p>
<p> </p>
<p>2023年9月22日から9月24日までの3日間に、鈴鹿サーキットで実施されるF1日本グランプリ開催にあわせ、BMW & MINI
  Racing. 2023 EXTRA ROUNDが、開催される。</p>
<p> </p>
<p>「BMW & MINI Racing.」は、2022年に立ち上げられた、日本で唯一のBMW Group
  Japanオフィシャル・レースであり、2つのレースがある。1つは、サーキット専用車両「BMW M2 CS
  Racing（エムツー・シーエス・レーシング）」によるエントリーが可能な「M2 CS Racing
  Series（エムツー・シーエス・レーシング・シリーズ）」であり、もう1つは、サーキット専用車両「MINI JCW Challenge
  Car（ミニ・ジェイシーダブリュー・チャレンジ・カー）」および市販車両「MINI Cooper S
  3ドア（ミニ・クーパー・エス・スリー・ドア）」によるエントリーが可能な「MINI CHALLENGE JAPAN（ミニ・チャレンジ・ジャパン）」である。</p>

<p>日本全国の国際的なサーキットで、レースを通じながら、思う存分、BMWおよびMINIのモータースポーツを愉しむことが可能であり、本年は12戦が実施されるが、今回、特別戦として、BMW
  & MINI Racing. 2023 EXTRA ROUNDが、開催される。</p>
<p> </p>
<p>期間中は、鈴鹿サーキットGPスクエア内にBMW & MINI
  Racing.専用ピットが開設され、レース車両やメカニックによる作業の様子を間近で見ることが可能である。また、ピット近くでアンケートに回答すると、本年12月に鈴鹿サーキットで開催されるBMW
  & MINI Racing.最終ラウンドのチケットが抽選で当たるキャンペーンも実施する。</p>
<p> </p>
<p>さらに、決勝レース前のフォーメーション・ラップの際、BMW Mパフォーマンス・パーツを取り付けたBMW M4 Competition M xDriveが、先導車として、鈴鹿サーキットを駆けぬける予定である。</p>
<p>
  <br />
  <strong>BMW & MINI Racing. 2023 EXTRA ROUND暫定スケジュール</strong>
  <br />フリー・プラクティス : 9/22（金）9:20-9:50<br />公式予選  : 
  9/22（金）17:00-17:30<br />決勝レース1 : 9/23（土）13:00から<br />決勝レース2 : 9/24（日）9:30から</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>レース概要</strong>
  <br />決勝レース1（20分間+1 LAP）/ 決勝レース2（20分間+1 LAP）</p>
<p>
  <br />
  <strong>問い合わせ先</strong>
  <br />BMW & MINI Racing委員会（ジオミックモータースポーツ株式会社 内）<br />電話:  
   052-684-5556<br />メール:    info@bmr-office.jp</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW M,M4,M2,F87,John Cooper Works,G82,Product,MINI]]></category>
            <pubDate>Fri, 08 Sep 2023 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 08 Sep 2023 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>「BMW M2」誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m2DanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m2DanSheng/</guid><pp:caseid>777797</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[正統派 FR モデル  マニュアル・トランスミッション搭載モデルをラインアップ]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、プレミアム・スモール・コンパクト・セグメントにおける高性能BMW
  Mモデル「BMW M2（エム・ツー）クーペ」の新型モデル（全面改良）を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より注文の受付を開始する。納車は、本年4月からを予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはサーキットでの本格的な走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう１つは本格的なサーキット走行で培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルである。今回発表のBMW M2は、Mハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p>
<p> </p>
<p>BMWの高性能モデルを手掛けるBMW M社が開発した新型BMW
  M2は、1985年に登場し高性能スポーツ・カーのベンチマークを確立した「初代BMW
  M3（エム・スリー）」と、1973年に誕生しそのスポーティで美しいデザインと卓越した運動性能により名を馳せた「BMW
  2002（ニー・マル・マル・ニー）ターボ」の伝統を引き継ぐ、最もコンパクトなBMW Mモデルであり、初代BMW
  M2は2016年に発表となり、今回発表のBMW M2は、二世代目となる。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW
  M2は、コンパクトなボディに、自然吸気エンジンのような官能的な吹けあがりと、ターボ・テクノロジーによる圧倒的なパワーを併せ持つ直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、セグメント唯一の後輪駆動コンセプトと約50:50の理想的な前後重量配分により、俊敏なハンドリングと卓越したロード・ホールディング性能を実現し、BMW Mモデルらしいパワフルなスタイリングと共に高いコーナリング性能を発揮し、アドレナリンがほとばしる究極の「駆けぬける歓び」を実現している。また、よりダイレクトに車両を操れるマニュアル・トランスミッション搭載モデルも、ラインアップする。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 467.8pt;height: 75.0px;">
  
    <tr style="height: 25.0px;">
      <td style="width: 343.05pt;height: 25.0px;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;height: 25.0px;"><p>
          <strong>メーカー希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 25.0px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 25.0px;"><p>
          <strong>BMW M2（マニュアル・トランスミッション搭載モデル）</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 25.0px;"><p>
          <strong>¥ 9,580,000</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 25.0px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 25.0px;"><p>
          <strong>BMW M2（オートマチック・トランスミッション搭載モデル）</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 25.0px;"><p>
          <strong>¥ 9,580,000</strong></p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル。</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>さらに、BMW M2は、衝突回避・被害軽減ブレーキ等の先進安全機能である「ドライビング・アシスト」、車載通信モジュールによりITネットワークを活用する「BMWコネクテッド・ドライブ」、AI技術の活用により音声会話で車両操作が可能な「BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント」、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービスAlexaの機能を搭載する等、最先端技術を惜しみなく搭載したモデルである。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザイン</strong></p>
<p>新型M2のフロント・デザインは、BMW 2シリーズ クーペをベースとしながらも、大きく左右に張り出した四角型基調のエア・インテーク、ヘッドライト周りのデザイン、横バーを採用した直線的なデザインのフレームレスのキドニー・グリル、横方向にワイドにしたフロント・ホィール・ハウス等により、より存在感を強調し、大きく違う印象を与えるものになっている。</p>
<p> </p>
<p>リア・デザインは、LED技術を取り入れスモーク処理されたコンパクトなテール・ライト、後部をキックアップさせた厚みのあるトランク形状、Mハイ・パフォーマンス・モデル伝統の存在感のある4本出しエキゾースト・パイプ、空力特性の改善に寄与する立体的なリア・ディフューザー等の採用により、シンプルながらスポーツ・クーペにふさわしいグラマラスで存在感を与えている。</p>
<p> </p>
<p>サイド・デザインは、BMW 2シリーズ
  クーペの伸びやかなサイド・デザインと居住性はそのままに、特に、フロントおよびリアのバンパー・デザインを力強く大きくすることで、パワフルな走りを表現している。サイド・スポイラーは、BMW
  2シリーズ クーペに対して大型化し、ボディ同色とする事で、安定感を表現している。さらに、全高を低くすることで、低重心化と共に、大径ホイールと相まって、レーシング・カーのような迫力をもたらしている。</p>
<p> </p>
<p>インテリアにおいては、上級モデルとなるBMW M3、BMW
  M4と共通のコンポーネントを多く採用している。iドライブ・コントローラー、および、タッチ操作が可能な視認性に優れたカーブド・ディスプレイ、全席乗員の身体をしっかりと支えるMスポーツ・シート、フロント・シートに内蔵されたイルミネーション付きのM2ロゴ、コンパクトながら大人2名乗車が可能な後席が、特徴的である。また、サーキット走行に適した、BMW
  M3、BMW M4同様のMカーボン・バケット・シートをオプション設定している。多点式シートベルトにも対応し、横方向のGを強力にサポートするMカーボン・バケット・シートは、前席2脚で約10kgの軽量化も実現する。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>パフォーマンス</strong></p>
<p>先代のBMW M2に搭載の直列6気筒エンジンを更に進化させた、BMW M3、BMW M4にも搭載される、高効率な3.0L直列6気筒ＢＭＷ
  Mツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載し、最高出力460PS（338kW）/6,250rpm、最大トルク550Nm /2,650-5,870rpmを発揮する。圧力損失を最小限にし流体抵抗も極めて低く抑えることでレスポンスを最適化し、高効率を実現する吸気ダクト、重量を最適化し高回転まで最大限かつ安定したパワー供給を実現する鍛造ピストン、最適化されたブースト圧で迅速かつダイナミックなレスポンスを発揮し低回転時でも高いトルクを実現するツイン・ターボ・チャージャーを採用するなど、サーキットで培われた多くの技術を、余すことなく採用している。</p>
<p> </p>
<p>トランスミッションには、ドライブロジック付きの8速Mステップトロニック・オートマチック・トランスミッションを採用し、サーキット走行から、快適な街中での走行まで、あらゆる場面に対応する。さらに、ドライバーの意のままにシフト・アップ、ダウンが可能な、6速マニュアル・トランスミッション搭載モデルも、用意している。</p>
<p> </p>
<p>ドライバーの好みに併せて2パターンのセッティングか可能なM
  Driveを標準装備している。エンジン、サスペンション、ステアリングやブレーキ等、好みのセッティングをステアリングに装備されるM1/M2ボタンにメモリーが可能であり、ボタンを押すことで瞬時に好みのセッティングを呼び出す事が可能である。M Modeでは、Road、Sport、Trackのモードを選択でき、アシストや横滑り防止装置の介入度合い、メーターパネルやヘッドアップ・ディスプレイ、メーターパネルの表示を変更する事が可能である。さらに、Mアダプティブ・サスペンションの標準装備により、スポーツ・ドライビングのみならず、街中走行時の乗り心地向上も実現している。</p>
<p> </p>

<p>ボディ含め、ドライブ・トレーンを構成する各種パーツには、アルミニウムを多用することで、軽量化をはかり、運動性能を高めている。また、Mハイ・パフォーマンス・モデルに相応しく、BMW
  2シリーズ クーペをベースに、エンジン・ルーム内のストラット・ブレースの追加、フロント・アクスルおよびリア・アクスルへの補強を施し、車体強化を実現し、サーキットでの走行性能を高めている。さらに、よりハードなサーキットでの走行を可能とするため、耐熱、耐フェード性能に優れた大径ブレーキ・ディスク、軽量化された6ポッドMコンパウンド・ブレーキを標準装備している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>先進安全機能ドライビング・アシスト</strong></p>
<p>高性能カメラ&レーダー､および、高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の先進安全機能ドライビング・アシストを標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）<sup>*</sup>、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、クロス・トラフィック・ウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能を、標準装備としている。</p>
<p>*: オートマチック・トランスミッション搭載モデルに装備されます。マニュアル・トランスミッション搭載モデルは、クルーズ・コントロール（ブレーキ機能付き）となります。</p>
<p> </p>
<p>さらに標準装備となるパーキング・アシスタントには、車両が時速35km以下で直前に前進したルートを最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト機能が採用されている。日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong></p>

<p>BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2021年夏には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「My BMW」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。また、BMWデジタル・キーの標準装備により、車両のキーを持たずとも、対応のスマートフォンをドア・ハンドルにかざすことで、車両のロック解除/施錠、さらには、指定の場所にロック解除に使用したスマートフォンを置きスタート・ボタンを押すことで、エンジンの始動も可能である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Intelligent Personal Assistant（インテリジェント・パーソナル・アシスタント）</strong></p>

<p>BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW（オーケー・ビー・エム・ダブリュー）」だけでなく、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。</p>
<p>車両に話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能であり、Apple CarPlayへの対応や、BMWコネクテッド・ドライブ標準装備により、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、大きな利便性がある。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Amazon Alexa</strong></p>

<p>Alexaは、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービスあり、全世界で利用され、日本においても、日本語による音声サービスが提供されている。Alexaは、Amazon
  Echoシリーズなどのデバイスに搭載されており、Alexaに話しかけるだけで天気予報やニュースの確認、音楽ストリーミングの再生、Amazon.co.jpでのショッピング、対応するスマートホームデバイスの操作などが可能になる。オーナーのスマートフォン上アプリ「My BMW」を使用して、車両をAlexaと連携させることにより、自宅さながら、Alexaの様々なサービスや機能を利用することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</strong></p>
<p>3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>
  <li>BMW M2（オートマチック・トランスミッション搭載モデル）<br />全長4,580mm、全幅1,885mm、全高1,410mm、ホイールベース2,745mm、車両重量1,730kg、車両総重量1,950kg、排気量2,992cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力460PS（338kW）/6,250rpm、最大トルク550Nm/2,650rpm-5,870rpm、WLTC燃料消費率10.1km/L。<br />
    <br /></li>
  <li>BMW M2（マニュアル・トランスミッション搭載モデル）<br />全長4,580mm、全幅1,885mm、全高1,410mm、ホイールベース2,745mm、車両重量1,710kg、車両総重量1,930kg、排気量2,992cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力460PS（338kW）/6,250rpm、最大トルク550Nm/2,650rpm-5,870rpm、WLTC燃料消費率9.9km/L。</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Coupé,M2,2 Series,G87,Product,BMW,BMW M]]></category>
            <pubDate>Mon, 27 Feb 2023 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 27 Feb 2023 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>サーキット専用モデル「BMW M2 CS Racing」を発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/sa-kitsutoZhuanYongmoderubmw-m2-cs-racingwoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/sa-kitsutoZhuanYongmoderubmw-m2-cs-racingwoFaBiao/</guid><pp:caseid>777725</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:クリスチャン・ヴィードマン）は、高性能コンパクト・スポーツ・モデルBMW M2 CSをベースに仕上げられた、カスタマー・レーシングのエントリー・モデルとなるサーキット専用モデル「BMW M2 CS Racing（エム・ツー・シー・エス・レーシング）」の購入の受付を、全国のBMW正規ディーラーにて、本日より開始する。販売およびアフターサービスは、BMW Mモデルのレース仕様車両を取り扱うBMW Mモータースポーツ・ディーラーにて行なわれる。日本国内においては、BMW Mモデルのレース仕様車両を販売する国内唯一のBMW Mモータースポーツ・ディーラーである、株式会社モトーレン東都のみでの限定販売となる。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>サーキット専用のカスタマー・レーシング・エントリー・モデル</strong></p>
<p>
  <strong>3.0L直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載</strong></p>
<p>
  <strong>レース規定に応じて設定を調整できるパワー・スティック採用</strong></p>
<p>
  <strong>ABSやDSCもモーター・スポーツ専用に調整</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:クリスチャン・ヴィードマン）は、高性能コンパクト・スポーツ・モデルBMW M2
  CSをベースに仕上げられた、カスタマー・レーシングのエントリー・モデルとなるサーキット専用モデル「BMW M2 CS
  Racing（エム・ツー・シー・エス・レーシング）」の購入の受付を、全国のBMW正規ディーラーにて、本日より開始する。販売およびアフターサービスは、BMW
  Mモデルのレース仕様車両を取り扱うBMW Mモータースポーツ・ディーラーにて行なわれる。日本国内においては、BMW
  Mモデルのレース仕様車両を販売する国内唯一のBMW Mモータースポーツ・ディーラーである、株式会社モトーレン東都のみでの限定販売となる。</p>
<p> </p>
<p>BMW M2 CS Racingは、BMW
  M社が開発したサーキット専用モデルとして、レース・シーンでの高いパフォーマンスを発揮しながらも扱いやすい車両サイズと価格によって、カスタマー・レーシングにおけるエントリー・モデルとなっている。3.0L直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンや、モーター・スポーツ専用のソフトウェアにより制御される7速DCTを搭載し、最大トルク550Nm/2,350rpm-5,500rpmを発揮する。最高出力は、各レース規定に基づき280～365PSの間に設定可能となっている。また、車両購入後に個人でパーツ等を追加することで、最高出力450PS（331kW）/6,250rpmまでチューンアップする事も可能な設計となっていると同時に、既に450PSまで引き上げられたモデルも販売される。エンジン・パワーのコントロールは、パワー・スティックと呼ばれるUSBによって調整が可能であり、レース毎に設定されるBOP（性能調整）に応じて、パフォーマンス・レベルのプログラミングおよび呼び出しが可能となっている。BMW
  M2 CS Racings専用に製造されたドライブ・シャフトや、タイヤの左右回転差を抑制するプリロード型の個別冷却システムを備えた機械式LSD（リミテッド・ステップ・ディファレンシャル）が標準装備されている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 467.8pt;">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>BMW M2 CS Racingベース・バージョン</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>¥ 14,990,000</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>BMW M2 CS Racing 450PSバージョン</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>¥ 17,990,000</strong></p></td></tr></table>
<ul>
  <li>左ハンドル仕様</li></ul>
<p> </p>
<p>カスタマー・レーシング・エントリー・モデルとして、ABSやDSCなどのドライビング・アシスト・システムもレース仕様に調整され装備されているため、ビギナー・ドライバーでもより安全に車両操作が可能になるよう配慮されている。また、エア・ジャッキ・システムが標準装備され、メインテナンスの容易さも備えている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な標準装備</strong></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>外装</strong></p>
<ul>
  <li>カーボン・ファイバー強化樹脂（CFRP）製のBMW M2 CSルーフ</li>
  <li>タンク・フィラー・ネック付Makrolon®製リヤ・サイド・ウィンドウ</li>
  <li>フロント・スプリッター</li>
  <li>モーター・スポーツ・リヤ・ウイング（角度調整可能）</li>
  <li>タイヤ：：MICHELIN スリック 27/65-18 S9L</li></ul>
<p>ホイール：10.5×18 アロイ・ホイール（マット・ブラック）</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>内装</strong></p>
<ul>
  <li>エア・コンディショナー</li>
  <li>Sabelt製Taurus XLシート</li>
  <li>Schroth製6点式セーフティ・ハーネス</li>
  <li>カラー・ディスプレイ搭載のAIM製MXG 1.2 レーシング・ダッシュ・ロガー</li>
  <li>照光式スイッチ・パネル搭載のセンター・コンソール</li>
  <li>チルト＆テレスコピック・ステアリング・コラム</li>
  <li>操作ボタンとロッカー・スイッチを備えた着脱可能なBMW Motorsportステアリング・ホイール</li>
  <li>後方視界をより広く確保する大型ルーム･ミラー</li>
  <li>電動調節式サイド・ミラー</li>
  <li>ヒーター付フロント・ウインドー</li>
  <li>消火システム</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M2,F87,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Mon, 28 Jun 2021 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 28 Jun 2021 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/3242/1a036920-c5b8-4809-80ab-551e6a4d1b47/500_P90401248_highRes_the-bmw-m2-cs-racing.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
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                        <title>グラフィック・アーティストFUTURA 2000とコラボレーションした限定車「BMW M2 EDITION DESINGED by FUTURA 2000」発売</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/gurahuitsukua-teisutofutura-2000tokorabore-shiyonshitaXianDingChebmw-m2-edition-desinged-by-futura-2000FaMai/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/gurahuitsukua-teisutofutura-2000tokorabore-shiyonshitaXianDingChebmw-m2-edition-desinged-by-futura-2000FaMai/</guid><pp:caseid>777736</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン）は、サーキット志向の高性能コンパクト・スポーツ・モデルであるBMW M2 Competitionと、世界的に著名な現代アーティストFUTURA 2000がコラボレーションした限定車「BMW M2 Edition Designed by Futura 2000（エム・ツー・エディション・デザインド・バイ・フューチュラ・ニセン）」を、BMW正規ディーラーにて本日より、日本全国10台限定で販売を開始する。本モデルは全世界で500台限定販売となる。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>世界的に著名な現代アーティストFUTURA 2000とBMWの初のコラボレーション</strong></p>
<p>
  <strong>内外装にFUTURA 2000がデザインしたグラフィックを施した唯一無二の限定車</strong></p>
<p>
  <strong>全世界500台、日本国内10台限定</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  クリスチャン・ヴィードマン）は、サーキット志向の高性能コンパクト・スポーツ・モデルであるBMW M2
  Competitionと、世界的に著名な現代アーティストFUTURA 2000がコラボレーションした限定車「BMW M2 Edition
  Designed by Futura 2000（エム・ツー・エディション・デザインド・バイ・フューチュラ・ニセン）」を、BMW正規ディーラーにて本日より、日本全国10台限定で販売を開始する。本モデルは全世界で500台限定販売となる。</p>
<p> </p>
<p>「BMW M2 Edition Designed by Futura 2000」は、BMW
  M社が開発した高性能コンパクト・スポーツ・モデルであるBMW M2 Competitionに、FUTURA
  2000が、内外装のデザインを施したモデルである。BMW M2
  Competitionは、最高出力410PS（302kW）を発生する直列6気筒エンジンを搭載し、2019年にはBMW Mモデルにおいて、世界中で最も多く販売されたサーキット志向のモデルである。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税10%込み）</strong></p>

  
    
      
    
      <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 492.0px;"><tr style="height: 20.15pt;"><td style="width: 383.0px;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 90.0px;"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr style="height: 20.15pt;"><td nowrap="nowrap" style="width: 383.0px;"><p>
          <strong>BMW M2 Edition Designed by Futura
        2000</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 90.0px;"><p>
          <strong>¥ 10,500,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■　上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■　右ハンドル仕様。M DCTのみ</p>
<p> </p>
<p>「BMW M2 Edition Designed by Futura
  2000」は、独特な構図と色彩で1980年代からグラフィティ・アートの先駆者として活躍してきたFUTURA 2000と、BMW
  M社が誇る高性能モデルが見事に融合した1台となっている。ブラックをベースにした外装には、稲妻を彷彿とさせる不規則なラインが何本も走り、丸いノコギリ刃のようなFUTURA 2000ならではのデザインが散りばめられている。さらに、霧がかったようなシルバーのペイントが所々に施されることで、車両全体の凹凸を強調し、高性能モデルらしい存在感と力強さを見事に際立たせている。足元には、デザインと調和するジェット・ブラックの19インチMライト・アロイYスポーク・スタイリング763Mが装備されている。</p>
<p> </p>

<p>内装においては、ダッシュボードやセンター・コンソール等に、外装と同様のコンセプトで描かれたデザインが施されると共に、ドア・シルには、限定仕様の通し番号「1/500」とFUTURA
  2000のサインが描かれた特製トリムを装備している。フロントのMスポーツ・シートには、FUTURA 2000のデザイン・コンセプトに合わせ、ブラック/アイボリー・ホワイトバイカラー（ポーラー・ブルー・コントラストステッチ付）のダコタ・レザーを採用している。</p>
<p> </p>
<p>BMW M2 Edition Designed by Futura
  2000は、2020年2月にハリウッドのパラマウント・ピクチャーズ・スタジオで開催された芸術祭「第2回フリーズ・ロサンゼルス（Frieze
  Los Angeles）」で発表された「BMW M2 by FUTURA 2000」から誕生したモデルである。フリーズ・ロサンゼルスは、芸術祭「フリーズ・フェア」の中でも、フリーズ・ニューヨーク、フリーズ・ロンドン、フリーズ・マスターズに続き、世界的なアートの中心地となったロサンゼルスの地位を祝して、昨年、世界的な芸術祭を開幕させる場として選出された。毎年開催されるこの現代アート・フェアには、ロサンゼルスを拠点とするギャラリーのみならず、世界的なギャラリーが約70社出展する他、著名なキュレーターとのコラボレーションによるトーク・ショーや音楽、芸術家によるプロジェクトなど、その土地特有のプログラムが開催される。</p>
<p> </p>
<p>BMWは、「Joy of Ownership.一人ひとりに、歓びと安心を。」をコンセプトに掲げ、顧客がBMWの高品質な製品を安心して満喫できるよう、2016年よりBMW全モデルに、3年間の無償メインテナンス、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」を提供している。これにより、納車と同時に、全ての顧客に対して、BMWを所有する歓びと安心を提供している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>FUTURA 2000について</strong></p>
<p>FUTURA 2000（本名：レナード・ヒルトン・マクガー
  /1955年、ニューヨーク生まれ）は、70年代から抽象的なグラフィティ・アートに早くから精力的に取り組み、80年代にはバスキアや、キース・へリングらとともに注目されるグラフティの先駆的存在として活躍した。ストリートでの過激なアプローチで知られる彼は、文字をベースにした抽象的な作品を数々発表した。FUTURA 2000は、ほぼ独学でそのスタイルを身に付け、熟練された色彩、同心円形状のデザイン、運動学的ダイナミックな構図が特徴となっている。また、自身のアパレル・ブランド「フューチュラ・ラボラトリーズ」を設立し、2004年3月には著名なラグジュアリー・ブランドとのコラボレーションも発表している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M社（M GmbH）について</strong></p>
<p>ドイツBMW本社を親会社とするBMW M社（1972年設立）は、3つの事業分野から構成されている。1つが高性能モデル、および、M
  Sportなどに採用される専用部品の開発である。2つ目が市販モデルには設定の無い特殊なカラーや素材、装備などを使用した特別注文プログラム「BMW Individual」による車両の製造。3つ目が2輪および4輪のBMWドライビング・エクスペリエンスのカリキュラム開発および実施である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>
  <li>
    <strong>BMW M2 Competition</strong>
    <br />全長4,475mm、全幅1,855mm、全高1,410mm、ホイール・ベース2,695mm、車両重量1,630kg<sup>*</sup>、車両総重量1,850kg<sup>*</sup>、排気量2,979cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力410PS（302kW）/6,250rpm、最大トルク550Nm/2,350-5,230rpm、燃料消費率11.2km/L</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M2,F87,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Thu, 23 Apr 2020 03:55:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 23 Apr 2020 01:55:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW M2初のクラブ・スポーツ・モデル「新型BMW M2 CS」発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m2Chunokurabusupo-tsumoderuXinXingbmw-m2-csFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m2Chunokurabusupo-tsumoderuXinXingbmw-m2-csFaBiao/</guid><pp:caseid>777738</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社は、「新型BMW M2 CS（エム・ツー・シー・エス）」を日本全国60台限定で導入する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>最高出力450PS、最大トルク550Nmを発生する3.0L直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載</strong></p>
<p>
  <strong>ボンネットやルーフ等にカーボン・パーツを採用し、更に約30kg軽量化</strong></p>
<p>
  <strong>アダプティブMサスペンションやアクティブMディファレンシャルを新たに搭載し、より高いサーキット性能を実現</strong></p>
<p>
  <strong>日本に導入される60台は、既に完売</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  クリスチャン・ヴィードマン）は、サーキット志向の高性能コンパクト・スポーツ・モデルであるBMW M2
  Competitionをベースに、より軽量化しサーキットでの更なる高いパフォーマンスを発揮するための装備を搭載した「新型BMW M2 CS（エム・ツー・シー・エス）」を日本全国60台限定で導入する。なお、導入の60台は、既に納入先が決まっており、完売している。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW M2 CSは、BMW M2 Competitionより最大出力を40PS向上させ、最高出力450PS（331kW）/6,250rpm、最大トルク550Nm/2,350rpm-5,500rpmを発揮する3.0L直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、より高い走行性能を実現するモデルである。ダンパーおよびスタビライザーの特性をサーキット走行に適応させたアダプティブMサスペンションや、電子制御式多板クラッチにより走行状態に応じてパワーを左右リヤ・ホイール間で最適配分するアクティブMディファレンシャルを標準装備とすることで、サーキットでのアグレッシブな走行時であっても、エンジンの性能を最大限路面へ伝達しながら、高い操縦安定性を発揮する。</p>
<p> </p>
<p>メーカー希望小売価格（消費税10%込み）</p>

  
    
      
    
      
    
      <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 150.0mm;"><tr style="height: 20.15pt;"><td style="width: 110.0mm;"><p>モデル</p></td><td style="width: 40.0mm;"><p>希望小売価格</p></td></tr><tr style="height: 20.15pt;"><td nowrap="nowrap" style="width: 110.0mm;"><p>BMW M2 CS
        MT</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 40.0mm;"><p>¥ 12,600,000</p></td></tr><tr style="height: 20.15pt;"><td nowrap="nowrap" style="width: 110.0mm;"><p>BMW M2 CS
        DCT</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 40.0mm;"><p>¥ 12,850,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</li>
  <li>右ハンドル仕様。</li></ul>
<p> </p>
<p>より軽量化し走行性能を高めるため、ルーフ、フロント・スプリッター、リア・スポイラー、リア・ディフューザーに加え、ボンネットに、カーボン・ファイバー強化樹脂（CFRP）を採用している。ルーフには、CFRPを使用したサンドイッチ構造を取り入れることで、室内への遮音性およびボディの剛性を高めている。CFRP製ボンネットの中央には、大きな空気の流入口であるエア・ベントを採用し、高性能モデルに相応しい存在感あるデザインを実現すると共に、ボディ周辺や下部の効率的な空気の流れを生み出すことで、エンジンの冷却や、前輪にかかるダウン・フォースを高め、空気抵抗を最適化している。</p>
<p> </p>

<p>室内には、アルカンタラのMスポーツ・ステアリング・ホイールや、カーボン・ドア・ハンドル、カーボン・センターコンソールを装備し、シートには「M2」の照明付きエンブレムが装備されたM Competitionスポーツ・シートを採用している。</p>
<p> </p>
<p>BMWは、「Joy of Ownership.一人ひとりに、歓びと安心を。」をコンセプトに掲げ、顧客がBMWの高品質な製品を安心して満喫できるよう、2016年よりBMW全モデルに、3年間の無償メインテナンス、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」を提供している。これにより、納車と同時に、全ての顧客に対して、BMWを所有する歓びと安心を提供している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M社（M GmbH）について</strong></p>
<p>ドイツBMW本社を親会社とするBMW M社（1972年設立）は、3つの事業分野から構成されている。1つが高性能モデル、および、M
  Sportなどに採用される専用部品の開発である。2つ目が市販モデルには設定の無い特殊なカラーや素材、装備などを使用した特別注文プログラム「BMW Individual」による車両の製造。3つ目が2輪および4輪のBMWドライビング・エクスペリエンスのカリキュラム開発および実施である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>主な車両諸元</p>
<ul>
  <li>BMW M2 CS<br />全長4,475mm、全幅1,870mm、全高1,415mm、ホイール・ベース2,695mm、車両重量1,580kg<sup>*</sup>、車両総重量1,800kg<sup>*</sup>、排気量2,979cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力450PS（331kW）/6,250rpm、最大トルク550Nm/2,350-5,500rpm</li></ul>
<p>　　　　*: BMW M2 CS DCTは、車両重量1,600kg、車両総重量1,820kg</p>
<p> </p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M2,F87,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Mon, 06 Apr 2020 03:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 06 Apr 2020 01:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型BMW M2 Competitionを発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m2-competitionwoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m2-competitionwoFaBiao/</guid><pp:caseid>777607</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、BMW M2クーペに高性能エンジンを搭載し、より剛性／制動力を強化することで走行性能を高めた新型BMW M2 Competitionを全国のBMW正規ディーラーで本日より販売を開始する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><div>
  <ul>
    <li>
      <strong>3.0L直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、制動力を強化した高性能スポーツ・クーペ。</strong></li>
    <li>
      <strong>カーボン・ファイバー強化樹脂ストラット・ブレイズの採用等により、剛性を強化。</strong></li>
    <li>
      <strong>新しいMキドニー・グリルや、専用19インチ・ホイールなど存在感あるデザイン。</strong></li></ul>
  <p> </p>
  <p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、BMW
    M2クーペに高性能エンジンを搭載し、より剛性／制動力を強化することで走行性能を高めた新型BMW M2 Competitionを全国のBMW正規ディーラーで本日より販売を開始する。</p>
  <p> </p>

  <p>この新型モデルは、3リッター直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、最大出力302kW（410ps）/5,250-7,000rpm、最大トルク550Nm/2,350-5,200rpmを実現する高性能スポーツ・クーペである。この高性能エンジンのポテンシャルを最大限引き出すため、BMW M4と同等の冷却システムを採用し、ラジエーターやオイル・クーラーを追加した。さらに、カーボン・ファイバー強化樹脂（CFRP）を使用したストラット・ブレイズを採用することで剛性を強化すると共に、大径のMスポーツ・ブレーキを装備することで制動力を強化している。ダンパー、及びスタビライザーは、専用設定した強化サスペンションを装備し、DSC（ダイナミック・スタビリティ・コントロール）のセッティングや、シャシーにもチューニングを加え、高性能スポーツ・クーペに相応しい走行性能を実現している。</p>
  <p> </p>

  <p>デザイン面では、フロント・バンパー、キドニー・グリル、エクステリア・ミラーのデザインを一新している。冷却性能の向上にも寄与する大型化したエア・インテークと共に、ハイグロス・ブラック仕上げのダブル・バー・キドニー・グリルは左右が連結したようなデザインを採用することで、アグレッシブなデザインとなっている。エクステリア・ミラーには、空力性能を向上させるダブルリッジ・デザインのMミラーを搭載することで、よりアグレッシブなフロント・デザインとなった。そして、新型BMW
    M2
    Competition専用の19インチMライト・アロイ・ホイールと、大径ブレーキ・ディスクやグレー・メタリック仕上げのキャリパーが存在感を際立たせる、Mスポーツ・ブレーキを新たに採用している。これらの装備と共に、リアに配されたハイグロス・ブラック仕上げのM2 Competitionバッジが、特別なモデルであるという個性を強調している。</p>
  <p> </p>
  <p>
    <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
  
    
      
        
      
        
      
        <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 87.1232%;" width="20%"><tr><td style="width: 49.4226%;"><p>
            <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 18.9376%;"><p>
            <strong>トランスミッション</strong></p></td><td style="width: 113.653%;"><p>
            <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" style="width: 49.4226%;"><p>
            <strong>BMW M2 Competition</strong></p></td><td style="width: 18.9376%;"><p>
            <strong>6速MT</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 113.653%;"><p>
            <strong>¥ 8,730,000</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" style="width: 49.4226%;"><p>
            <strong>BMW M2 Competition</strong></p></td><td style="width: 18.9376%;"><p>
            <strong>7速M DCT Drivelogic</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 113.653%;"><p>
            <strong>¥ 8,980,000</strong></p></td></tr></table>
  <p>■ 上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
  <p>■ 右ハンドル仕様のみ。</p>
  <p> </p>

  <p>インテリアにおいても、インスツルメント・パネルやステアリング・ホイール、シートなどが一新されている。インスツルメント・パネルは、新型BMW
    M2 Competition専用のパネルが採用され、エンジン・スタート時にはM2 Competitionのロゴが表示される仕様となっている。さらに、走行状況に応じて足回りなど自分の好みのセットアップを記憶させ、瞬時に呼び出すことが出来る「M1」「M2」ボタンが付いたMスポーツ・ステアリング・ホイールを装備し、新たに採用されたMスポーツ・シートの高いホールド性は、アグレッシブなサーキット走行においてもドライバーをサポートする。</p>
  <p> </p>
  <p>
    <strong>主な車両諸元</strong></p>

  <p>全長4,475mm、全幅1,855mm、全高1,410mm、ホイールベース2,695mm、車両重量1630kg<sup>*1</sup>、排気量2,979cc、直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジン、最高出力302kW（410ps）/5,250-7,000rpm 、最大トルク550Nm/2,350-5,200rpm、燃料消費率11.2km/L<sup>*2</sup>。</p>
  <p>*1:7速M DCT Drivelogicの場合。6速MTのモデルは、1610kg。</p>
  <p>*2:7速M DCT Drivelogicの場合。6速MTのモデルは、10.8km/L</p>
  <p> </p>
  <p>
    <strong>BMW M社（M GmbH）について</strong></p>
  <p>ドイツBMW本社を親会社とするBMW M社（1972年設立）は、3つの事業分野から構成されている。1つが今回発表のBMW M2
    Competitionなどの高性能モデル、および、M
    Sportなどに採用される専用部品の開発である。2つ目が市販モデルには設定の無い特殊なカラーや素材、装備などを使用した特別注文プログラム「BMW Individual」による車両の製造。3つ目が2輪および4輪のBMWドライビング・エクスペリエンスのカリキュラム開発および実施である。</p></div><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M2,F87,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Thu, 23 Aug 2018 04:05:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 23 Aug 2018 02:05:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW M2クーペ限定車「BMW M2クーペEdition Black Shadow」発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m2ku-peXianDingChebmw-m2ku-peedition-black-shadowFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m2ku-peXianDingChebmw-m2ku-peedition-black-shadowFaBiao/</guid><pp:caseid>777641</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、圧倒的な走行性能を誇る、高性能コンパクト・スポーツ・モデルであるBMW M2クーペをベースに、“黒”をテーマにして様々な特別装備を搭載することでモデルの個性と存在感を際立たせた「BMW M2クーペEdition Black Shadow（エムツー・クーペ・エディション・ブラック・シャドウ）」を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より受注を開始し、7月以降に納車開始を予定している。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>BMW M2クーペの存在感をより強調する“ブラック”をテーマに、力強いスタイリングを実現した限定モデル。</strong></li>
  <li>
    <strong>ブラック・サファイアのボディ・カラーに、キドニーグリルやホイールに至るまで黒で統一したM Performanceパーツを特別装備として多数採用。</strong></li>
  <li>
    <strong>日本全国100台限定。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  ペーター・クロンシュナーブル）は、圧倒的な走行性能を誇る、高性能コンパクト・スポーツ・モデルであるBMW
  M2クーペをベースに、“黒”をテーマにして様々な特別装備を搭載することでモデルの個性と存在感を際立たせた「BMW M2クーペEdition
  Black Shadow（エムツー・クーペ・エディション・ブラック・シャドウ）」を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より受注を開始し、7月以降に納車開始を予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW M2クーペEdition Black Shadowは、ブラック・サファイアのボディ・カラーをベースに、BMW
  M社がモータースポーツの技術を反映して開発した、M Performanceパーツを多数採用している。フロント・デザインの要ともなるBMW M
  Performanceブラック・キドニー・グリルをはじめ、軽量なカーボン素材を採用したリヤ・デフューザー（専用装備）やミラー・カバー、専用装備のブラック・クローム仕上げのエキゾースト・パイプなど全てブラックで統一し、プレミアムな高性能モデルに相応しいアイテムを装備することで、漆黒に煌めく独特の存在感を放っている。さらに、足元はブラック塗装された専用の19インチBMW
  M Performanceアロイ・ホイール Yスポーク・スタイリング763M（鍛造）を装備し、サーキットでも街中でも映える、BMW M2クーペの個性が際立つモデルに仕上がっている。</p>
<p> </p>
<p>内装においても、ブラックの中にスポーティさを演出するブルー・ステッチをアクセントとする、ダコタ・レザー・シートを採用し、BMW
  Mモデルを象徴する3色のラインが入ったBMW Mシート・ベルトと共に、スポーティな世界観を演出している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 100.746%;"><tr><td style="width: 62.7146%;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 52.2854%;"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" style="width: 62.7146%;"><p>
          <strong>BMW M2クーペEdition Black Shadow</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 52.2854%;"><p>
          <strong>¥ 8,940,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■ 上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■ 右ハンドル仕様。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M2クーペEdition Black Shadowの主な装備内容</strong></p>
<ul>
  <li>ボディ・カラー：ブラック・サファイア</li>
  <li>内装：ダコタ・レザー・シート ブラック（ブルー・ステッチ付）</li>
  <li>BMW M Performanceブラック・キドニー・グリル（特別装備）</li>
  <li>BMW M Performance サイド・ギル ハイグロス・ブラック（特別装備）</li>
  <li>BMW M Performanceカーボン・ミラー・カバー（特別装備）</li>
  <li>“Black Shadow”専用デュアル・エキゾースト・テールパイプ</li></ul>
<p>（ブラック・クローム仕上げ / 専用装備）</p>
<ul>
  <li>19インチBMW M Performanceアロイ・ホイール Yスポーク・スタイリング763M</li></ul>
<p>（鍛造 / 特別装備）</p>
<ul>
  <li>BMW M Performanceカーボン・リヤ・デフューザー（専用装備）</li>
  <li>BMW M シート・ベルト（特別装備）</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M2クーペについて</strong>
  <br /> BMWの高性能モデルを手掛けるBMW M社が開発したBMW
  M2クーペは、1985年に登場し高性能スポーツ・カーの地位を確立した「初代BMW
  M3」と、1973年に誕生しそのスポーティで美しいデザインと卓越した運動性能により名を馳せた「BMW
  2002ターボ」の伝統を引き継ぐ、最もコンパクトなBMW Mモデルである。BMW
  M2クーペは、そのコンパクトなボディに、自然吸気エンジンのような官能的な吹けあがりと、ターボ・テクノロジーによる圧倒的なパワーを併せ持つ新開発の直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、セグメント唯一の後輪駆動コンセプトと約50：50の理想的な前後重量配分により、俊敏なハンドリングと卓越したロード・ホールディング性能を実現している。また、優れた剛性とバネ下重量の軽量化を実現した専用サスペンション・システム、あらゆる走行状況下で最大限のトラクションを確保するアクティブMディファレンシャルなど、サーキットでの究極のドライビング・ダイナミクスと日常走行における優れた実用性を両立し、BMW Mが誇る数々の革新的テクノロジーを採用した、高性能コンパクト・スポーツ・モデルである。また、その秀でたデザイン、ドライブ・フィールなどが評価され、一般社団法人「日本カー・オブ・ザ・イヤー」実行委員会主催の2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて「エモーショナル部門賞」を受賞した。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M社（M GmbH）について</strong></p>
<p>ドイツBMW本社を親会社とするBMW M社（1972年設立）は、3つの事業分野から構成されている。1つがBMW
  M2などの高性能モデル、および、M
  Sportなどに採用される専用部品の開発である。2つ目が市販モデルには設定の無い特殊なカラーや素材、装備などを使用した特別注文プログラム「BMW Individual」による車両の製造。3つ目が2輪および4輪のBMWドライビング・エクスペリエンスのカリキュラム開発および実施である。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Coupé,M2,F87,F22 LCI,2 Series,Product,BMW,BMW M]]></category>
            <pubDate>Tue, 22 May 2018 04:08:26 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 22 May 2018 02:08:26 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW M2がCAR GRAPHIC AWARD 2016を受賞。</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m2gacar-graphic-award-2016woShouShang/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m2gacar-graphic-award-2016woShouShang/</guid><pp:caseid>777596</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW M2（エム・ツー）が、株式会社カーグラフィック（代表取締役社長: 加藤　哲也）発行の自動車誌CAR GRAPHIC（編集長: 渡辺慎太郎）が選ぶCAR GRAPHIC AWARD 2016（2017年2月号掲載）において、大賞を受賞した。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>BMW M2（エム・ツー）が、株式会社カーグラフィック（代表取締役社長: 加藤　哲也）発行の自動車誌CAR GRAPHIC（編集長:
  渡辺慎太郎）が選ぶCAR GRAPHIC AWARD 2016（2017年2月号掲載）において、大賞を受賞した。</p>
<p> </p>
<p>CAR GRAPHIC AWARD 2016は、CAR
  GRAPHICの2016年1月号から12月号で試乗したモデルの中からベストの1台を決めるものである。2016年は、プレミアム・セダンをはじめ、スーパースポーツ、ハイブリッドカー、プレミアムSUV等、国産、輸入車ともに、多くのニュー・モデルが登場したが、「コンパクトなボディに楽しく走るための技術を凝縮した、もっともBMWらしい1台」との理由により、並みいる強豪を押さえ、BMW
  M2がCAR GRAPHIC AWARD 2016の栄誉に輝いた。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>CAR GRAPHIC（カーグラフィック）について</strong></p>

<p>故小林彰太郎を中心とするクリエイターたちにより、1962年に創刊された自動車専門誌。クルマの性能を正しく客観的に評価するリポートとグラフィカルな誌面構成は、国内のみならず海外でも高い信頼を得ている。編集者自らが執筆も担当する「編集記者」という独自の制作手法、テストコースやサーキットを占有走行し計測機器を使ったデータの収集・解析、実際にクルマを購入して日常の使い勝手や経年変化を観察する長期テストなど、「CAR GRAPHICでしか読めない記事」の掲載にこだわっている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M2クーペについて</strong>
  <br /> BMWの高性能モデルを手掛けるBMW M社が開発した新型BMW
  M2クーペは、1985年に登場し高性能スポーツ・カーのベンチマークを確立した「初代BMW
  M3」と、1973年に誕生しそのスポーティで美しいデザインと卓越した運動性能により名を馳せた「BMW
  2002ターボ」の伝統を引き継ぐ、最もコンパクトなBMW Mモデルである。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  M2クーペは、そのコンパクトなボディに、自然吸気エンジンのような官能的な吹けあがりと、ターボ・テクノロジーによる圧倒的なパワーを併せ持つ新開発の直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、セグメント唯一の後輪駆動コンセプトと約50：50の理想的な前後重量配分により、俊敏なハンドリングと卓越したロード・ホールディング性能を提供。さらに、BMW
  2シリーズ クーペの通常モデルから前後のトレッドを拡大し、フェンダー・パネルを拡幅した専用ボディを採用する等、BMW Mモデルらしいパワフルなスタイリングを形成すると共に高いコーナリング性能を発揮し、アドレナリンがほとばしる究極の「駆けぬける歓び」を実現している。</p>
<p> </p>

<p>また、優れた剛性とバネ下重量の軽量化を実現した専用サスペンション・システム、あらゆる走行状況下で最大限のトラクションを確保するアクティブMディファレンシャルなど、サーキットでの究極のドライビング・ダイナミクスと日常走行における優れた実用性を両立した、BMW Mが誇る数々の革新的テクノロジーを採用する。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW,M2,F87,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Thu, 05 Jan 2017 07:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 05 Jan 2017 06:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW M2が日本カー・オブ・ザ・イヤー「エモーショナル部門賞」を受賞</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m2gaRiBenka-obuzaiya-emo-shiyonaruBuMenShangwoShouShang/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m2gaRiBenka-obuzaiya-emo-shiyonaruBuMenShangwoShouShang/</guid><pp:caseid>777597</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW M2が、一般社団法人「日本カー・オブ・ザ・イヤー」実行委員会主催の2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、秀でたデザイン、ドライブ・フィールなどを、最も持つ乗用車に与えられる「エモーショナル部門賞」を受賞した。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>BMW M2が、一般社団法人「日本カー・オブ・ザ・イヤー」実行委員会主催の2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、秀でたデザイン、ドライブ・フィールなどを、最も持つ乗用車に与えられる「エモーショナル部門賞」を受賞した。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループにおいては、4年前の2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤーにて、BMW
  3シリーズが輸入車の頂点となるインポート・カー・オブ・ザ・イヤーに輝いており、また、昨年の2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいても、BMW
  2 シリーズ アクティブ ツアラー/グラン ツアラーが、インポート・カー・オブ・ザ・イヤーに輝いている。</p>
<p>さらに、一昨年には、BMW i3がイノベーション部門賞に輝いており、今回のBMW M2がエモーショナル部門賞を受賞したことにより、過去5年の内、メジャーな賞を4つも受賞している。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループにおける過去7年の10ベスト・カー受賞歴は、下記の通りである。</p>
<ul>
  <li>2010-2011日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW 5シリーズ</li>
  <li>2011-2012日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW 1シリーズ</li>
  <li>2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW 3シリーズ<br />                     
                                              （インポート・カー・オブ・ザ・イヤー）</li>
  <li>2013-2014日本カー・オブ・ザ・イヤー: MINIペースマン</li>
  <li>2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW i3<br />                     
                                              （イノベーション部門賞）</li>
  <li>2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW 2 シリーズ アクティブ ツアラー/<br />
                                                                   グラン
    ツアラー<br />                                                 
                  （インポート・カー・オブ・ザ・イヤー）</li>
  <li>2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW M2<br />                     
                                              （エモーショナル部門賞）</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M2クーペについて</strong>
  <br /> BMWの高性能モデルを手掛けるBMW M社が開発した新型BMW
  M2クーペは、1985年に登場し高性能スポーツ・カーのベンチマークを確立した「初代BMW
  M3」と、1973年に誕生しそのスポーティで美しいデザインと卓越した運動性能により名を馳せた「BMW
  2002ターボ」の伝統を引き継ぐ、最もコンパクトなBMW Mモデルである。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  M2クーペは、そのコンパクトなボディに、自然吸気エンジンのような官能的な吹けあがりと、ターボ・テクノロジーによる圧倒的なパワーを併せ持つ新開発の直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、セグメント唯一の後輪駆動コンセプトと約50：50の理想的な前後重量配分により、俊敏なハンドリングと卓越したロード・ホールディング性能を提供。さらに、BMW
  2シリーズ クーペの通常モデルから前後のトレッドを拡大し、フェンダー・パネルを拡幅した専用ボディを採用する等、BMW Mモデルらしいパワフルなスタイリングを形成すると共に高いコーナリング性能を発揮し、アドレナリンがほとばしる究極の「駆けぬける歓び」を実現している。</p>
<p> </p>

<p>また、優れた剛性とバネ下重量の軽量化を実現した専用サスペンション・システム、あらゆる走行状況下で最大限のトラクションを確保するアクティブMディファレンシャルなど、サーキットでの究極のドライビング・ダイナミクスと日常走行における優れた実用性を両立した、BMW Mが誇る数々の革新的テクノロジーを採用する。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>日本カー・オブ・ザ・イヤーについて</strong></p>
<p>市販を前提として日本国内で発表される乗用車の中から、年間を通じて最も優秀な乗用車を選定し、その乗用車に日本カー・オブ・ザ・イヤーのタイトルを与え、その開発・製造事業者を称えることにより、一層の性能・品質・安全の向上を促すと共に業界発展と地球環境保護、交通安全に寄与することを目的に設立されている。日本において、また、世界からも注目されるカー・オブ・ザ・イヤーの一つであり、1980年の第一回から数え、本年は第37回目となる。</p>
<p>日本カー・オブ・ザ・イヤーは実行委員、評議員、選考委員で構成されている。実行委員は自動車雑誌、自動車関係の記事を積極的に扱っている一般雑誌、紙、放送、Web媒体などの媒体本位で構成され、その実行委員から推薦を受けた59名が選考委員となり、厳正な投票が行なわれる。</p>
<p> </p>
<p>定められている章典は、以下の通り。</p>
<ul>
  <li>日本カー・オブ・ザ・イヤー<br /> 最も優れた乗用車一台にのみ与えられる。</li>
  <li>インポート・カー・オブ・ザ・イヤー<br /> 日本カー・オブ・ザ・イヤーに日本国産車が選出された場合、最も優れた輸入乗用車一台にのみ与えられる。</li>
  <li>10ベスト・カー<br /> 該当年度における最も優れた10車種の乗用車に与えられる。</li>
  <li>部門賞<br /> ノミネートされた全乗用車より、以下の部門賞が与えられる。 <ul>
      <li>イノベーション部門賞<br /> 環境、安全その他の革新技術を、最も持つ乗用車に与えられる。</li>
      <li>エモーショナル部門賞<br /> 秀でたデザイン、ドライブ・フィールなどを、最も持つ乗用車に与えられる。</li>
      <li>スモールモビリティ部門賞<br /> 最も優れた軽自動車（将来的には超小型モビリティを含む）に与えられる。</li>
      <li>特別賞<br /> 日本カー・オブ・ザ・イヤーとは別に、その年に特別なインパクトを与えた福祉車両、モビリティの発展に貢献した施策/イベント、業界に貢献した功労者などに与えられる。</li></ul></li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW M,M2,F87,Product]]></category>
            <pubDate>Fri, 09 Dec 2016 10:34:50 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 09 Dec 2016 09:34:50 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW M2クーペが、2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、栄えある10ベスト・カーに選出。</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m2ku-pega2016-2017RiBenka-obuzaiya-nioiteRongearu10besutoka-niXuanChu/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m2ku-pega2016-2017RiBenka-obuzaiya-nioiteRongearu10besutoka-niXuanChu/</guid><pp:caseid>777599</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW M2クーペが、一般社団法人「日本カー・オブ・ザ・イヤー」実行委員会主催の2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、並みいる強豪をおさえ、栄えある10ベスト・カーに選出された。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>BMWグループからの10ベスト・カーの選出は7年連続。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>BMW M2クーペが、一般社団法人「日本カー・オブ・ザ・イヤー」実行委員会主催の2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、並みいる強豪をおさえ、栄えある10ベスト・カーに選出された。</p>
<p> </p>

<p>2016-2015日本カー・オブ・ザ・イヤーには、選考対象となる2015年10月1日から2016年10月31日までに発表または発売された国産車、輸入車から34モデルものノミネートがあったが、BMW M2は一次選考において、上位10モデルとなる10ベスト・カーの栄冠に輝いた。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループにおいては、4年前の2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤーにて、BMW
  3シリーズが輸入車の頂点となるインポート・カー・オブ・ザ・イヤーに輝いており、また、昨年の2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいても、BMW
  2シリーズ アクティブ ツアラー/グラン ツアラーが、インポート・カー・オブ・ザ・イヤーに輝いている。</p>
<p>さらに、一昨年には、BMW i3がイノベーション部門賞に輝いており、過去7年の内、メジャーな賞を3つも受賞している。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループにおける過去7年の10ベスト・カー受賞歴は、下記の通りである。</p>
<ul>
  <li>2010-2011日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW 5シリーズ</li>
  <li>2011-2012日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW 1シリーズ</li>
  <li>2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW 3シリーズ<br />                     
                                              （インポート・カー・オブ・ザ・イヤー）</li>
  <li>2013-2014日本カー・オブ・ザ・イヤー: MINIペースマン</li>
  <li>2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW i3<br />                     
                                              （イノベーション部門賞）</li>
  <li>2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー/<br />
                                                                   グラン
    ツアラー<br />                                                 
                  （インポート・カー・オブ・ザ・イヤー）</li>
  <li>2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW M2クーペ</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M2クーペについて</strong></p>
<p>BMWの高性能モデルを手掛けるBMW M社が開発した新型BMW
  M2クーペは、1985年に登場し高性能スポーツ・カーのベンチマークを確立した「初代BMW
  M3」と、1973年に誕生しそのスポーティで美しいデザインと卓越した運動性能により名を馳せた「BMW
  2002ターボ」の伝統を引き継ぐ、最もコンパクトなBMW Mモデルである。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW
  M2クーペは、そのコンパクトなボディに、自然吸気エンジンのような官能的な吹けあがりと、ターボ・テクノロジーによる圧倒的なパワーを併せ持つ新開発の直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、セグメント唯一の後輪駆動コンセプトと約50:50の理想的な前後重量配分により、俊敏なハンドリングと卓越したロード・ホールディング性能を提供。さらに、BMW
  2シリーズ クーペの通常モデルから前後のトレッドを拡大し、フェンダー・パネルを拡幅した専用ボディを採用する等、BMW Mモデルらしいパワフルなスタイリングを形成すると共に高いコーナリング性能を発揮し、アドレナリンがほとばしる究極の「駆けぬける歓び」を実現している。</p>
<p> </p>
<p>また、途切れることのない加速と快適なシフト・チェンジを実現した7速Mダブル・クラッチ・トランスミッションM DCT
  Drivelogic、優れた剛性とバネ下重量の軽量化を実現した専用サスペンション・システム、あらゆる走行状況下で最大限のトラクションを確保するアクティブMディファレンシャルなど、サーキットでの究極のドライビング・ダイナミクスと日常走行における優れた実用性を両立した、BMW Mが誇る数々の革新的テクノロジーを採用する。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>日本カー・オブ・ザ・イヤーについて</strong></p>
<p>市販を前提として日本国内で発表される乗用車の中から、年間を通じて最も優秀な乗用車を選定し、その乗用車に日本カー・オブ・ザ・イヤーのタイトルを与え、その開発・製造事業者を称えることにより、一層の性能・品質・安全の向上を促すと共に業界発展と地球環境保護、交通安全に寄与することを目的に設立されている。日本において、また、世界からも注目されるカー・オブ・ザ・イヤーの一つであり、1980年の第一回から数え、本年は第37回目となる。</p>
<p>日本カー・オブ・ザ・イヤーは実行委員、評議員、選考委員で構成されている。実行委員は自動車雑誌、自動車関係の記事を積極的に扱っている一般雑誌、紙、放送、Web媒体などの媒体本位で構成され、その実行委員から推薦を受けた59名が選考委員となり、厳正な投票が行なわれる。</p>
<p> </p>
<p>定められている章典は、以下の通り。</p>
<ul>
  <li>日本カー・オブ・ザ・イヤー<br /> 最も優れた乗用車一台にのみ与えられる。</li>
  <li>インポート・カー・オブ・ザ・イヤー<br /> 日本カー・オブ・ザ・イヤーに日本国産車が選出された場合、最も優れた輸入乗用車一台にのみ与えられる。</li>
  <li>10ベスト・カー<br /> 該当年度における最も優れた10車種の乗用車に与えられる。</li>
  <li>部門賞<br /> ノミネートされた全乗用車より、以下の部門賞が与えられる。 <ul>
      <li>イノベーション部門賞<br /> 環境、安全その他の革新技術を、最も持つ乗用車に与えられる。</li>
      <li>エモーショナル部門賞<br /> 秀でたデザイン、ドライブ・フィールなどを、最も持つ乗用車に与えられる。</li>
      <li>スモールモビリティ部門賞<br /> 最も優れた軽自動車（将来的には超小型モビリティを含む）に与えられる。</li>
      <li>特別賞<br /> 日本カー・オブ・ザ・イヤーとは別に、その年に特別なインパクトを与えた福祉車両、モビリティの発展に貢献した施策/イベント、業界に貢献した功労者などに与えられる。</li></ul></li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Concept Vehicles &amp; Design,BMW,BMW M,M2,F87,Product]]></category>
            <pubDate>Wed, 09 Nov 2016 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 09 Nov 2016 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMWの高性能コンパクト・スポーツ・カー「BMW M2クーペ」に、6速マニュアル・トランスミッション車を追加</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwnoGaoXingNengkonpakutosupo-tsuka-bmw-m2ku-peni6SumaniyuarutoransumitsushiyonChewoZhuiJia/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwnoGaoXingNengkonpakutosupo-tsuka-bmw-m2ku-peni6SumaniyuarutoransumitsushiyonChewoZhuiJia/</guid><pp:caseid>777600</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、本年5月より販売を開始したBMWの高性能コンパクト・スポーツ・カー「新型BMW M2（エム・ツー）クーペ」のモデル・ラインアップに、6速マニュアル・トランスミッション車を追加し、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より注文の受付を開始すると発表した。納車は、2017年1月からを予定している。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>ドライバー自らのシフト操作により操る歓びを提供する6速マニュアル・トランスミッション車を追加し、幅広い顧客のニーズに対応</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  ペーター・クロンシュナーブル）は、本年5月より販売を開始したBMWの高性能コンパクト・スポーツ・カー「新型BMW M2（エム・ツー）クーペ」のモデル・ラインアップに、6速マニュアル・トランスミッション車を追加し、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より注文の受付を開始すると発表した。納車は、2017年1月からを予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMWの高性能モデルを手掛けるBMW M社が開発した新型BMW
  M2クーペは、1985年に登場し高性能スポーツ・カーのベンチマークを確立した「初代BMW
  M3」と、1973年に誕生しそのスポーティで美しいデザインと卓越した運動性能により名を馳せた「BMW
  2002ターボ」の伝統を引き継ぐ、最もコンパクトなBMW Mモデルである。<br />
  <br /> 新型BMW
  M2クーペは、そのコンパクトなボディに、自然吸気エンジンのような官能的な吹けあがりと、ターボ・テクノロジーによる圧倒的なパワーを併せ持つ新開発の直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、セグメント唯一の後輪駆動コンセプトと約50：50の理想的な前後重量配分により、俊敏なハンドリングと卓越したロード・ホールディング性能を提供。さらに、BMW
  2シリーズ クーペの通常モデルから前後のトレッドを拡大し、フェンダー・パネルを拡幅した専用ボディを採用する等、BMW Mモデルらしいパワフルなスタイリングを形成すると共に高いコーナリング性能を発揮し、アドレナリンがほとばしる究極の「駆けぬける歓び」を実現している。</p>
<p> </p>
<p>今回、新型BMW M2クーペのモデル・ラインアップに、本年5月より販売を開始した7速Mダブル・クラッチ・トランスミッション車に加え、ドライバー自らのシフト操作により操る歓びを提供する6速マニュアル・トランスミッション車を追加し、幅広い顧客のニーズに対応する。この6速マニュアル・トランスミッションは、シフト・ダウン時に自動的に回転数を上げ、スムーズなシフト・チェンジを可能にするスロットル・ブリッピング機能を採用する。また、カーボン・ファイバー強化樹脂（CFRP）製のフリクション・ライニングの採用により、軽量化を実現するとともに快適なシフト特性をもたらす。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      <table width="100%"><tr><td width="132"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td width="217"><p>
          <strong>エンジン</strong></p></td><td width="113"><p>
          <strong>トランスミッション</strong></p></td><td width="107"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td width="132"><p>
          <strong>BMW M2クーペ</strong></p></td><td width="217"><p>
          <strong>3.0リッター直列6気筒DOHC </strong>
          <br />
          <strong> Mツインパワー・ターボ・エンジン272kW（370ps）/6,500rpm </strong>
          <br />
          <strong> 465Nm（47.4kgm）/1,400-5,560rpm</strong></p></td><td width="113"><p>
          <strong>6速MT</strong></p></td><td width="107"><p>
          <strong>¥7,680,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■ 上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■ 右ハンドル仕様</p>
<p>■ エンジンの諸元値はヨーロッパ仕様車値</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M2クーペについて</strong>
  <br /> 新型BMW
  M2クーペは、そのコンパクトなボディに、自然吸気エンジンのような官能的な吹けあがりと、ターボ・テクノロジーによる圧倒的なパワーを両立した新開発の直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、BMW
  2シリーズ クーペの通常モデルから前後のトレッドを拡大し、フェンダー・パネルを拡幅した専用ボディを採用するなど、BMW Mモデルらしいパワフルなスタイリングを形成すると共に高いコーナリング性能を発揮し、究極の「駆けぬける歓び」を実現している。<br />
  <br /> また、BMW
  M4クーペと共通のアルミニウム製フロント／リヤ･アクスルを採用し、優れた剛性とバネ下重量の軽量化を実現したM2クーペ専用サスペンション・システム、あらゆる走行状況下で最大限のトラクションを確保するアクティブMディファレンシャルなど、サーキットでの究極のドライビング・ダイナミクスと日常走行における優れた実用性を両立した、BMW Mが誇る数々の革新的テクノロジーを採用する。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M2クーペの主な標準装備</strong></p>
<ul>
  <li>PDC/パーク・ディスタンス・コントロール（リヤ、ビジュアル表示機能付）</li>
  <li>リヤ・ビュー・カメラ（予測進路表示機能付）</li></ul>
<ul>
  <li>ドライビング・アシスト</li></ul>
<p>      - レーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）<br />      - 前車接近警告機能<br />   
    - 衝突回避・被害軽減ブレーキ</p>
<ul>
  <li>BMWコネクテッドドライブ・スタンダード</li></ul>
<p>      - BMW SOSコール<br />      - BMWテレサービス</p>
<ul>
  <li>ドラインビング・パフォーマンス・コントロール</li>
  <li>アクティブMディファレンシャル</li>
  <li>Mコンパウンド・ブレーキ・システム　</li>
  <li>Mサーボトロニック（車速感応式パワー・ステアリング）</li>
  <li>バイ・キセノン・ヘッドライト（光軸自動調整機構／LEDスモール・ライト・リング／LEDアクセント・ライン付）</li>
  <li>コンフォート・アクセス</li>
  <li>Mライト・アロイ・ホイールダブル・スポーク・スタイリング437M（鍛造）（ブラック）<br /> （フロント）9J x
    19ホイール+ 245/35R19タイヤ<br /> （リヤ）10J x 19ホイール+ 265/35R19タイヤ</li>
  <li>マルチファンクションMスポーツ・レザー・ステアリング・ホイール</li>
  <li>電動フロント・シート（運転席&助手席、運転席メモリー機能）</li>
  <li>スポーツ・シート（運転席&助手席、電動調節式サイド・サポート付）</li>
  <li>ダコタ・レザー・シート　ブラック／ブルー・コントラスト・ステッチ</li>
  <li>可倒式リヤ・シート（60：40に分割可倒）</li>
  <li>フロント・シート・ヒーティング（運転席&助手席）</li>
  <li>カーボン・ファイバー・インテリア・トリム／ハイグロス・ブラック・ハイライト</li>
  <li>BMW Individualアンソラジット・ルーフ・ライニング</li>
  <li>8.8インチ・ワイド・コントロール・ディスプレイ</li>
  <li>HDDナビゲーション･システム</li>
  <li>iDriveコントローラー（コントロール・ディスプレイ用、ダイレクト・メニュー・コントロール・ボタン、タッチ・パッド付）</li>
  <li>ハンズフリー・テレフォン・システム</li>
  <li>USBオーディオ・インターフェース</li>
  <li>ITSスポット対応DSRC車載器（ルーム・ミラー内蔵、ETC機能付）</li>
  <li>BMWサービス・インクルーシブ・プラス</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWサービス・インクルーシブ・プラスについて</strong></p>
<p>BMWでは、3年間にわたる主要なメインテナンス項目をパッケージとして提供する「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」を、本年10月1日より、BMW全モデルに標準装備としている。</p>
<p> </p>
<p>BMWサービス・インクルーシブ・プラスは、これまでBMWの新車に有料オプション*として提供されていたメインテナンス・パッケージ「BMWサービス・インクルーシブ（3年）」に、パンクが発生した場合にタイヤの修理・交換費用を補償する「タイヤ補償」、キーの破損や紛失の際の費用をサポートする「キー補償」、さらに、顧客の要望に応じて車両の無料点検（コンディション・チェック）を実施する「お出かけ前点検」といったサービスを新たに追加し、更なる安心をプラスするとともに顧客バリューを高めた新しいメインテナンス・パッケージである。</p>
<p>*:  BMW 7シリーズは、BMW サービス・インクルーシブが従来より標準装備。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW,BMW M,Coupé,M2,F87,2 Series,Product]]></category>
            <pubDate>Tue, 25 Oct 2016 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 25 Oct 2016 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型BMW M2クーペが、スーパーGT 2016第2戦が行われる富士スピードウェイで日本初公開</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m2ku-pegasu-pa-gt-2016Di2ZhangaXingwareruFuShisupi-doueideRiBenChuGongKai/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m2ku-pegasu-pa-gt-2016Di2ZhangaXingwareruFuShisupi-doueideRiBenChuGongKai/</guid><pp:caseid>777561</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、本年1月より注文の受付を開始した、BMWの高性能コンパクト・スポーツ・カー「新型BMW M2（エム・ツー）クーペ」を、SUPER GT第2戦「FUJI GT 500km RACE」が行われる富士スピードウェイで日本初公開する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>5月3日（火・祝）予選レース前、および5月4日（水・祝）決勝レース前に、サーキットにてデモンストレーション・ランを実施</strong></li>
  <li>
    <strong>両日にデモンストレーション車両をサーキット内にて一般展示</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  ペーター・クロンシュナーブル）は、本年1月より注文の受付を開始した、BMWの高性能コンパクト・スポーツ・カー「新型BMW
  M2（エム・ツー）クーペ」を、SUPER GT第2戦「FUJI GT 500km RACE」が行われる富士スピードウェイで日本初公開する。</p>
<p> </p>

<p>5月3日（火・祝）予選レース前（14時15分頃出走）、および5月4日（水・祝）の決勝レース前（12時40分頃出走）に、デモンストレーション・ランが行われ、新型BMW M2クーペが富士スピードウェイのサーキットを駆けぬける。<br />
  <br /></p>
<p>また、デモンストレーション・ランに出走するBMW M2クーペの車両は、サーキット内のレストランORIZURU前にて、両日一般来場者向けに特別展示される（上記デモンストレーション・ランの時間帯は除く）。</p>
<p>
  <br />
  <strong>BMW M2クーペについて</strong>
  <br />BMWの高性能モデルを手掛けるBMW M社が開発した新型BMW
  M2クーペは、1985年に登場し高性能スポーツ・カーのベンチマークを確立した「初代BMW
  M3」と、1973年に誕生しそのスポーティで美しいデザインと卓越した運動性能により名を馳せた「BMW
  2002ターボ」の伝統を引き継ぐ、最もコンパクトなBMW Mモデルである。<br />新型BMW
  M2クーペは、そのコンパクトなボディに、自然吸気エンジンのような官能的な吹けあがりと、ターボ・テクノロジーによる圧倒的なパワーを併せ持つ新開発の直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、セグメント唯一の後輪駆動コンセプトと約50：50の理想的な前後重量配分により、俊敏なハンドリングと卓越したロード・ホールディング性能を提供。さらに、BMW
  2シリーズ クーペの通常モデルから前後のトレッドを拡大し、フェンダー・パネルを拡幅した専用ボディを採用する等、BMW
  Mモデルらしいパワフルなスタイリングを形成すると共に高いコーナリング性能を発揮し、アドレナリンがほとばしる究極の「駆けぬける歓び」を実現している。<br />また、途切れることのない加速と快適なシフト・チェンジを実現した7速Mダブル・クラッチ・トランスミッションM
  DCT
  Drivelogic、優れた剛性とバネ下重量の軽量化を実現した専用サスペンション・システム、あらゆる走行状況下で最大限のトラクションを確保するアクティブMディファレンシャルなど、サーキットでの究極のドライビング・ダイナミクスと日常走行における優れた実用性を両立した、BMW Mが誇る数々の革新的テクノロジーを採用する。<br />
  <br /></p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW,BMW M,Motorsport,M2,F87,Product]]></category>
            <pubDate>Wed, 27 Apr 2016 07:28:26 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 27 Apr 2016 05:28:26 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>「Eyes On Gigi」　BMWグループが新型BMW M2クーペ向けインタラクティブ・キャンペーンを実施</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/eyes-on-gigibmwguru-pugaXinXingbmw-m2ku-peXiangkeintarakuteibukiyanpe-nwoShiShi/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/eyes-on-gigibmwguru-pugaXinXingbmw-m2ku-peXiangkeintarakuteibukiyanpe-nwoShiShi/</guid><pp:caseid>777563</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ミュンヘン発: 発売当日の4月16日、BMWグループは新型BMW M2クーペの「デジタル・ファースト」キャンペーンを開始した。「Eyes on Gigi」と題された今回のキャンペーンのスターは、新型BMW M2クーペとアメリカのスーパーモデル、ジジ・ハディッドである。彼女が自動車メーカーのためにカメラの前に立つのは今回のBMWが初めてである。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>華やかに舞うBMW M2クーペとスーパーモデルのジジ・ハディッドが登場するマーク・フォースター監督のショート・フィルム作品</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>ミュンヘン発:</strong></p>
<p>発売当日の4月16日、BMWグループは新型BMW M2クーペの「デジタル・ファースト」キャンペーンを開始した。「Eyes on
  Gigi」と題された今回のキャンペーンのスターは、新型BMW M2クーペとアメリカのスーパーモデル、ジジ・ハディッドである。彼女が自動車メーカーのためにカメラの前に立つのは今回のBMWが初めてである。</p>

<p>高名な映画プロデューサーにして脚本家であり、「007慰めの報酬」、「チョコレート」、「ワールド・ウォーZ」、などの監督でもあるマーク・フォースターに異例のスポット作品の制作を決意させたのは、BMW M2クーペの運動性能と俊敏性、ジジの官能的な美しさとエレガンスであった。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Eyes on Gigi</strong></p>
<p>このサスペンス一杯の動画は、4月14日にまずYouTubeとFacebook
  fromフェイスブックで公開され、視聴者は一種の詐欺ゲームを見せられているかのように感じる。まずジジ・ハディッドが登場し、駐車している3台のBMW M2クーペの一つに乗りこむ。視聴者はジジの乗った車から眼を離さないように求められる。</p>
<p>しかしすぐに更に2台のBMW M2クーペが加わってテンポの速いダンスを始めるので、ほとんど車両を見分けることができなくなる。最後には5台のM2クーペがすべて停止し、視聴者はジジの乗っている車を当てるように求められる。</p>
<p> </p>
<p>この豪華なワンショット（すなわち1回だけのトラッキングショットで構成されている）はカリフォルニアのモハーベ砂漠にて、アカデミー賞受賞者であるマウロ・フィオーレ（「アバター」、「イコライザー」などの撮影を担当）が撮影した。</p>
<p>このゲームには対話式のキャンペーン専用サイト「EyesOnGigi.com」で解答することができる。またここではダイナミックなBMW M2クーペのダンスを360°の角度で見ることもできる。</p>
<p> </p>
<p>「Eyes on Gigi」は、ロサンジェルスのトップモデルであるジジにとって、初めての自動車メーカーとの仕事であった。BMW、BMW
  i、BMW Mのブランド・コミュニケーション責任者ウヴェ・ドレーアーは、「新型BMW M2クーペのグローバルキャンペーンのためにジジ・ハディッドを起用できたことを喜んでいます。ジジとM2は全く似合いのカップルです。どちらも個性が強く魅力的なオーラを放っていますから」と述べている。</p>
<p>ハディッドも興奮を率直に現している。「BMWは憧れの車です。今回このキャンペーンの顔となったことは私のキャリアの上でも大きな出来事です。M2はとても楽しい車です。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>キャンペーンでは初のデジタルファースト・アプローチ</strong></p>
<p>このデジタル動画を第一弾として、キャンペーン本体は発売日に合わせて4月14日以降テレビ、デジタル、ソーシャルメディア、CRMの各チャンネルで展開される。</p>
<p>「Eyes on
  Gigi」に初めて採用された「デジタル・ファースト」のアプローチには、ソーシャルメディアでのハディッドの存在の大きさも有利に働いている。インスタグラムで1610万人、ツイッターで190万人のフォロワー、フェイスブックで260万人のファンを持つハディッドは、ソーシャルメディアで大きな成功を収めている。正しいBMW
  M2クーペをクリックした視聴者は、キャンペーンの複雑なアーキテクチャにより自分の住んでいる国のBMW代理店のBMW M2クーペデジタルショールームに導かれる。</p>
<p> </p>
<p>この独特なキャンペーンのアイデアについてハディッドは次のように語った。「この革新的なコンセプトには当初から強い印象を受けました。このプロジェクトに参加できたことを光栄に思います。素晴らしい経験でした。」</p>
<p> </p>
<p>BMWはブランドの新しいファンとなったスーパーモデルに、今後数カ月間専用のBMW M2クーペを提供してドライブを楽しんでもらう計画である。<br />
  <br /></p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW,BMW M,M2,F87,Product]]></category>
            <pubDate>Mon, 18 Apr 2016 03:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 18 Apr 2016 01:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>全く新しいBMW Mモデル「新型BMW M2クーペ」の予約注文受付を開始</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/QuankuXinshiibmw-mmoderuXinXingbmw-m2ku-penoYuYueZhuWenShouFuwoKaiShi/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/QuankuXinshiibmw-mmoderuXinXingbmw-m2ku-penoYuYueZhuWenShouFuwoKaiShi/</guid><pp:caseid>777552</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、高性能コンパクト・スポーツ・カー・セグメントにおいてベンチマークを確立する、全く新しいBMW Mモデル「新型BMW M2（エム・ツー）クーペ」を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より注文の受付を開始すると発表した。納車は、2016年5月からを予定している。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>高性能コンパクト・スポーツ・カー・セグメントにおいて新たなベンチマークを確立する、最もコンパクトなBMW Mモデル</strong></li>
  <li>
    <strong>新開発の直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジン： 自然吸気エンジンのような官能的な吹けあがりと、ターボ・テクノロジーによる圧倒的なパワーを両立</strong></li>
  <li>
    <strong>セグメント唯一の後輪駆動コンセプトと約50：50の理想的な前後重量配分により、アドレナリンがほとばしる究極の「駆けぬける歓び」を実現。</strong></li>
  <li>
    <strong>7速M DCT Drivelogicなど、BMW Mが誇る革新的テクノロジーの採用により、サーキットでの究極の運動性能と日常走行における高い実用性を両立</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  ペーター・クロンシュナーブル）は、高性能コンパクト・スポーツ・カー・セグメントにおいてベンチマークを確立する、全く新しいBMW
  Mモデル「新型BMW M2（エム・ツー）クーペ」を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より注文の受付を開始すると発表した。納車は、2016年5月からを予定している。</p>
<p>BMWの高性能モデルを手掛けるBMW M社が開発した新型BMW
  M2クーペは、1985年に登場し高性能スポーツ・カーのベンチマークを確立した「初代BMW
  M3（エム・スリー）」と、1973年に誕生しそのスポーティで美しいデザインと卓越した運動性能により名を馳せた「BMW
  2002（ニー・マル・マル・ニー）ターボ」の伝統を引き継ぐ、最もコンパクトなBMW Mモデルである。</p>
<p>新型BMW
  M2クーペは、そのコンパクトなボディに、自然吸気エンジンのような官能的な吹けあがりと、ターボ・テクノロジーによる圧倒的なパワーを併せ持つ新開発の直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、セグメント唯一の後輪駆動コンセプトと約50：50の理想的な前後重量配分により、俊敏なハンドリングと卓越したロード・ホールディング性能を提供。さらに、BMW
  2シリーズ クーペの通常モデルから前後のトレッドを拡大し、フェンダー・パネルを拡幅した専用ボディを採用する等、BMW Mモデルらしいパワフルなスタイリングを形成すると共に高いコーナリング性能を発揮し、アドレナリンがほとばしる究極の「駆けぬける歓び」を実現している。</p>
<p>また、途切れることのない加速と快適なシフト・チェンジを実現した7速Mダブル・クラッチ・トランスミッションM DCT
  Drivelogic、優れた剛性とバネ下重量の軽量化を実現した専用サスペンション・システム、あらゆる走行状況下で最大限のトラクションを確保するアクティブMディファレンシャルなど、サーキットでの究極のドライビング・ダイナミクスと日常走行における優れた実用性を両立した、BMW Mが誇る数々の革新的テクノロジーを採用する。</p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      <table width="100%"><tr><td width="132"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td width="217"><p>
          <strong>エンジン</strong></p></td><td width="113"><p>
          <strong>トランスミッション</strong></p></td><td width="107"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td width="132"><p>
          <strong>BMW M2クーペ</strong></p></td><td width="217"><p>
          <strong>3.0リッター直列6気筒DOHC </strong>
          <br />
          <strong>Mツインパワー・ターボ・エンジン</strong></p></td><td width="113"><p>
          <strong>7速M DCT</strong></p></td><td width="107"><p>
          <strong>¥7,700,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■ 上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■ 右ハンドル仕様</p>
<p>■ 最大トルクは、オーバーブースと機能により一時的に500N（51.0kgm）まで引き上げられます。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>自然吸気エンジンのような官能的な吹けあがりと、ターボ・テクノロジーによる圧倒的なパワーを併せ持つ新開発の直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジン</strong></p>
<ul>
  <li>ツインスクロール方式のターボ・チャージャーに、高精度ダイレクト・インジェクション・システム、ダブルVANOS、そして、バルブトロニックを組み合わせた新開発3リッター直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載。</li>
  <li>最高出力272kW（370ps）を6,500rpmで発揮、最大トルク465Nm（47.4kgm）*は1,400rpmの低回転から5,560rpmまでの広い回転域で一定して発生され、アクセルを踏み込んだ直後から高回転に至るまで、力強い加速と鋭いレスポンスを提供。</li>
  <li>BMW M2クーペ用に最適化されたトップリングを組み込んだピストンや、クランクシャフトのメイン・ベアリング、スパーク・プラグはBMW M4クーペとコンポーネントを共有し、高回転域での性能を向上、サーキットにおける最高のパフォーマンスを実現。</li>
  <li>サーキット走行を前提に設計された冷却システムとオイル・システム：　<br />オイル・サンプ・カバーとサクション・オイル・ポンプを追加で採用し、激しい加減速を行うサーキット走行においても最高のパフォーマンスを発揮。また、エンジン冷却ラジエターとトランスミッション・オイル・クーラーを追加採用し、過酷な走行条件下でも温度バランスを最適に管理。<br />
    <br />*:　オーバーブースと機能により、一時的に500N（51.0kgm）まで引き上げられます。</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Mが誇る革新的テクノロジーの採用により、サーキットでの究極の運動性能と日常走行における高い実用性を高次元で両立</strong></p>
<ul>
  <li>BMW
    M4クーペと共通のアルミニウム製フロント／リヤ･アクスルを採用し、優れた剛性とバネ下重量の軽量化を実現したM2クーペ専用サスペンション・システム：　 <ul>
      <li>ダブル・ジョイント・スプリング・ストラット式フロント・サスペンションには、コントロール・アームやホイール・キャリア、アクスル・キャリアなどに軽量アルミニウムを採用し、スチール製に比べ約5kgの軽量化を実現。</li>
      <li>5リンク式リヤ・サスペンションは、コントロール・アームとホイール・キャリア全てを鍛造アルミニウム製とすることで、スチール製に比べ約3kgの軽量化に貢献。</li></ul></li>
  <li>BMW Mモデルならではのダイナミックな走り、高い効率、そして、日常での走行に求められる優れた快適性の全てを実現した7速M DCT Drivelogic（エム・ディーシーティー・ドライブロジック）：　シフト・チェンジの最中においても、トラクションを失うことなく途切れることのない加速を実現すると同時に、シフト・ショックをほとんど感じさせることのない快適なシフト・チェンジが可能。</li>
  <li>エンジン・パワーを左右リヤ・ホイール間で自在に配分するアクティブMディファレンシャル：　車速やアクセル開度、ホイールの回転速度、ヨーレートなどの車両情報から、介入が必要となる運転状況を前もって察知し、電子制御式多板クラッチによりリヤの左右ホイール間のロッキング・ファクターを0-100％まで自在に調整。あらゆる走行状況において最適にエンジン・パワーを路面に伝達することが可能。</li>

  <li>最高の制動力を誇るMコンパウンド・ブレーキ・システム：　<br />ダーク・ブルーのメタリック塗装が施されたブレーキ・キャリパー（フロント：
    対向4ピストン、Mロゴ付き。　リヤ： 対向2ピストン）に、鋳鉄製ドリルド・ブレーキ・ディスク（フロント：直径380mm。リヤ：直径370mm）とアルミニウム製ブレーキ・ディスク・ハブを組み合わせ、高い制動力と対フェード性を実現。</li>
  <li>ダイレクトなステアリング・フィールと路面からの精密なフィードバックを提供する電動パワー・ステアリング採用のMサーボトロニック：　走行状況やドライバーの好みに応じてアシスト量の2段階に変更が可能（COMFORT、および、SPORT／SPORT+）。</li></ul>
<p>
  <br />
  <strong>サーキットでの最高のパフォーマンスを追求するMモデルの遺伝子を受け継ぎ、感性に訴えるパワフルでダイナミックなスタイリングを実現</strong>
  <br />
  <strong>フロント・ビュー：</strong></p>
<ul>
  <li>モータースポーツの歴史に名を刻む伝説的なレーシング・カー「BMW 3.0 CSL（サン・テンゼロ・シー・エス・エル）」を彷彿とさせるフロント・スポイラーには台形のブレードと大型エア・インテークを備え、優れた空力性能とハイ・パフォーマンス・エンジンおよびブレーキのための高い冷却効果を提供するとともに、圧倒的に力強いフロント・フェイスを強調。</li>
  <li>2シリーズ クーペの通常モデルから拡大されたワイドなトレッド（フロント／リヤ・トレッド：70mm／65mm拡大）と、フェンダー・パネルの拡幅により逞しく張り出したホイール・アーチが、パワフルな佇まいを形成するとともに、コーナリングにおける優れた走行安定性に貢献。</li>
  <li>BMW Mモデル特有のダブルスポーク・ホイールのデザインを反映した特徴的なキドニー・グリルには、ハイグロス・ブラックのペイントが施されたダブル・バーを採用。</li></ul>
<p>
  <strong>サイド・ビュー：</strong></p>
<ul>
  <li>ショート・オーバーハング、ロング・ホイールベース、後方に配置されたキャビンなどBMWのクーペ・モデル特有のダイナミックなプロポーションが、力強く張り出したホイール・アーチと存在感あふれるデザインの大径19インチのMアロイ・ホイール（鍛造）により、圧倒的なパフォーマンスを強調。</li>
  <li>フロント・ホイール・アーチ後方に設けられたMギルからドア・ハンドル上をなぞってリヤへと流れる躍動的なキャラクター・ラインと、立体的なボディ・パネルのラインが、アスリートのような筋肉質で力強い印象を主張。</li></ul>
<p>
  <strong>リヤ・ビュー：</strong></p>
<ul>
  <li>LEDライトバーが配置されたL字型リヤ・コンビネーション・ライトと、リヤ・エプロンに走る水平方向のボディ・ラインが、ワイドなスタンスと見た目の安定感を強調。</li>
  <li>トランク・リッドに一体化されたガーニー・タイプのリヤ・スポイラーが、モデル独自のスポーティなテール・エンド・デザインを実現するとともに、優れたエアロダイナミクスを実現。</li>
  <li>BMW Mのトップ・パフォーマンスを象徴するハイグロス仕上げのMデュアル・ツイン・エキゾースト・テールパイプ、および、空力特性を最適化するリヤ・ディフューザーを供えたリヤ・エプロン。</li></ul>
<p>
  <strong>インテリア：</strong></p>
<ul>
  <li>サーキットでの過酷な走行状況においてもドライバーの意図を確実にマシンに伝えるため、あらゆる装備が人間工学に基づいて設計：　電動調節機能付サイド・サポートを備えたシート・バックがコーナリング時に身体をしっかりと支えるスポーツ・シート（運転席&助手席）、厚みのあるリムと親指がフィットする特徴的な形状により確実なグリップをもたらすマルチファンクションMスポーツ・レザー・ステアリング・ホイールを標準装備。</li>
  <li>ブルーのステッチが施され、バックレストにはMロゴがエンボス加工されたブラックのダコタ・レザー・シートや、専用カーボン・ファイバー・トリム、アルカンタラのドア･パネルなど、スポーティでエクスクルーシブな室内空間の雰囲気を演出。</li></ul>
<p>
  <br />
  <strong>利便性、安全性、そして、エンターテインメント性に優れた数々の装備品</strong></p>
<ul>

  <li>カメラにより前方の監視を行い安全なドライビングに貢献する「ドライビング・アシスト」を標準装備。ドライビング・アシストは以下3つの機能を備える。 <ul>
      <li>レーン・ディパーチャー・ウォーニング： 車線の逸脱をドライバーに警告する。</li>
      <li>前車接近警告機能:　衝突の危険性が高まった際にドライバーに警告を発する。</li>
      <li>衝突回避・被害軽減ブレーキ：　追突が不可避な場合に、システムが自動的にブレーキをかけて衝突を回避・被害の軽減を図る。また、歩行者検知機能により、歩行者への接近に対しても、ドライバーへの警告と衝突回避・被害軽減ブレーキを作動させる。</li></ul></li>

  <li>車載の通信モジュールを利用し、乗員の安全と車両の状態を見守ることでドライブに更なる安心感を与える「BMWコネクテッドドライブ・スタンダード」を標準装備。BMWコネクテッドドライブ・スタンダードは以下2つの機能を備える。 <ul>
      <li>BMW SOSコール：　エアバッグが展開するような深刻な事故が発生した際、車両から自動的にSOSコールセンターに接続。コールセンターへの音声接続と共に、車両情報をはじめ、車両の位置情報や衝突状況、エアバッグの展開状況、といった情報もデータとして同時に送信されるため、ドライバーが事故の衝撃で意識を失っている場合でも、的確かつスピーディーな救急対応が可能となる。</li>
      <li>BMWテレサービス：　車両が自動的に車両のメインテナンスやバッテリー電圧の低下といった情報を担当のBMW正規ディーラーに通知するサービスで、担当ディーラーからのタイムリーな連絡により、適切なメインテナンスを最適な時期に実施することが可能となる。</li></ul></li>
  <li>狭いスペースでの駐車を容易にする以下の機能を標準装備。 <ul>
      <li>リヤ・ビュー・カメラ：　コントロール・ディスプレイの映像で車両の後方の障害物や歩行者を確認することができる。</li>
      <li>パーク・ディスタンス・コントロール（リヤ）：　車両の後方にある障害物との距離を信号音とコントロール・ディスプレイへの表示により知らせる。</li></ul></li>
  <li>走行中の様々なデータを取得できるスマートフォン用アプリ「BMW Mラップタイマー」*をオプション設定： スマートフォンをUSB接続することで、車速、前後および横方向の加速度、エンジン回転数、使用したギヤ・ポジション、ステアリング・アングル、アクセル・ペダルの位置、そして、燃費を記録し、後にドライバーが自身の走りを検証することが可能。<br />*:　スマートフォンの機種によっては利用できない場合があります。別途オプションのBMWコネクテッドドライブ・プレミアムの設定が必要です。</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M2クーペの主な標準装備</strong></p>
<ul>
  <li>PDC/パーク・ディスタンス・コントロール（リヤ、ビジュアル表示機能付）</li>
  <li>リヤ・ビュー・カメラ（予測進路表示機能付）</li>
  <li>ドライビング・アシスト <ul>
      <li>レーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）</li>
      <li>前車接近警告機能</li>
      <li>衝突回避・被害軽減ブレーキ</li></ul></li>
  <li>BMWコネクテッドドライブ・スタンダード <ul>
      <li>BMW SOSコール</li>
      <li>BMWテレサービス</li></ul></li>
  <li>ドラインビング・パフォーマンス・コントロール</li>
  <li>アクティブMディファレンシャル</li>
  <li>Mサーボトロニック（車速感応式パワー・ステアリング）</li>
  <li>バイ・キセノン・ヘッドライト（光軸自動調整機構／LEDスモール・ライト・リング／LEDアクセント・ライン付）</li>
  <li>コンフォート・アクセス</li>
  <li>Mライト・アロイ・ホイールダブル・スポーク・スタイリング437M（鍛造）（ブラック）<br />（フロント）9J x 19ホイール+
    245/35R19タイヤ<br />（リヤ）10J x 19ホイール+ 265/35R19タイヤ</li>
  <li>マルチファンクションMスポーツ・レザー・ステアリング・ホイール（シフト・パドル付）</li>
  <li>電動フロント・シート（運転席&助手席、運転席メモリー機能）</li>
  <li>スポーツ・シート（運転席&助手席、電動調節式サイド・サポート付）</li>
  <li>ダコタ・レザー・シート　ブラック／ブルー・コントラスト・ステッチ</li>
  <li>可倒式リヤ・シート（60：40に分割可倒）</li>
  <li>フロント・シート・ヒーティング（運転席&助手席）</li>
  <li>カーボン・ファイバー・インテリア・トリム／ハイグロス・ブラック・ハイライト</li>
  <li>BMW Individualアンソラジット・ルーフ・ライニング</li>
  <li>8.8インチ・ワイド・コントロール・ディスプレイ</li>
  <li>HDDナビゲーション･システム</li>
  <li>iDriveコントローラー（コントロール・ディスプレイ用、ダイレクト・メニュー・コントロール・ボタン、タッチ・パッド付）</li>
  <li>ハンズフリー・テレフォン・システム</li>
  <li>USBオーディオ・インターフェース</li>
  <li>ITSスポット対応DSRC車載器（ルーム・ミラー内蔵、ETC機能付）</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M社（M GmbH）について</strong></p>
<p>ドイツBMW本社を親会社とするBMW M社（1972年設立）は、3つの事業分野から構成されている。1つが今回発表のBMW
  M2クーペなどの高性能モデル、および、M
  Sportなどに採用される専用部品の開発である。2つ目が市販モデルには設定の無い特殊なカラーや素材、装備などを使用した特別注文プログラム「BMW Individual」による車両の製造。3つ目が2輪および4輪のBMWドライビング・エクスペリエンスのカリキュラム開発および実施である。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW M,M2,Product]]></category>
            <pubDate>Tue, 12 Jan 2016 03:01:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 12 Jan 2016 02:01:00 +0000</pp:lastModified>
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