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                    <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
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                    <description></description>
                    <language>ja</language>
                    <lastBuildDate>Wed, 07 Oct 2026 21:14:00 +0200</lastBuildDate>
                    <pubDate>Mon, 25 May 2026 04:00:00 +0200</pubDate>
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                        <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
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                        <title>ノイエ・クラッセ第一弾モデル新型「BMW iX3」の優先商談申し込みを開始</title>
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  上野金太郎）は、BMWが提唱する次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」の第一弾モデルとなる新型モデル「BMW
  iX3（アイエックススリー）」の優先商談申し込みの受付を、専用サイトにて本日より開始する。BMW iX3 50
  xDrive（ゴーマル・エックスドライブ）のメーカー希望小売価格（予定）は982万円（消費税込）、BMW iX3 50 xDrive M Sport（エム・スポーツ）のメーカー希望小売価格（予定）は1,034万円（消費税込）である。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW iX3は、プレミアム・コンパクト・セグメントに属するSAV（スポーツ・アクティビティ・ビークル）であるBMW
  X3のラインアップに新たに加わる、BMWが提唱する次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」の第一弾モデルとなる電気自動車である。一充電での航続可能距離は800km<sup>*</sup>以上であり、BMWの個性豊かな新たなデザイン言語によりモダンかついつまでも色あせないデザイン、BMWが誇る第6世代BMW
  eDriveテクノロジー、BMWオペレーティング・システムXをベースとしたBMWパノラミックiDriveが特徴的な、前輪と後輪に電気モーターを持つ電動4輪駆動モデルとなる新型BMW iX3は、BMWらしいドライビング・ダイナミクス、最新の運転支援システムを持つ唯一無二のモデルである。</p>
<p>*: ヨーロッパ仕様値</p>
<p> </p>
<p>新型BMW iX3は国際的な自動車ジャーナリストにより高く評価され、2026年の「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」および「ワールド・エレクトリック・ビークル」をダブル受賞している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>優先商談申し込みウェブサイト</p>
<p>
  <a href="https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/x-series/ix3/bmw-ix3.html">https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/x-series/ix3/bmw-ix3.html</a></p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW i,iX3,NA5,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Mon, 25 May 2026 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 25 May 2026 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW iX3が2026年「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」および「ワールド・エレクトリック・ビークル」をダブル受賞。</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-ix3ga2026Nianwa-rudoka-obuzaiya-oyobiwa-rudoerekutoritsukubi-kuruwodaburuShouShang/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-ix3ga2026Nianwa-rudoka-obuzaiya-oyobiwa-rudoerekutoritsukubi-kuruwodaburuShouShang/</guid><pp:caseid>778106</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMWグループとノイエ・クラッセにとっての快挙 BMWグループにとって10回目、11回目のタイトル獲得 審査員は4億1,300万人を超える読者に購買推奨を発信]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>BMWグループとノイエ・クラッセにとっての快挙</strong>
  <br />
  <strong>BMWグループにとって10回目、11回目のタイトル獲得</strong>
  <br />
  <strong>審査員は4億1,300万人を超える読者に購買推奨を発信</strong>
</p>
<p> </p>
<p>ニューヨーク/ミュンヘン発<br />国際的な自動車ジャーナリスト98名で構成される審査員団は、BMW
  iX3に対し、2つの栄誉を授与した。ノイエ・クラッセ初のモデルである同車は、あらゆるパワートレイン・カテゴリーの競合を抑え、2026年の「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」に選出された。さらにBMW
  iX3は、2026年の「ワールド・エレクトリック・ビークル」も受賞した。大規模な試乗審査において、同モデルは卓越した性能とドライビング・ダイナミクス、ならびに際立つ先進技術により審査員団に強い印象を与えた。BMWグループにとって、今回の受賞は権威あるワールド・カー・アワードにおける通算10回目および11回目のタイトル獲得となる。これに先立つ2月26日には、BMW AG取締役会会長オリバー・ツィプセが2026年の「ワールド・カー・パーソン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  iX3は、ノイエ・クラッセ初のモデルである。IAAモビリティ2025で初披露されると同時に成功を収め、新たなデザイン言語を打ち立てるとともに、ドライビング・ダイナミクスとパフォーマンスの新たな基準を確立した。最大805kmの航続距離、最大400kWの充電性能、そしてわずか17.9～15.1kWh/100km（WLTP）という電力消費率は、新型BMW
  iX3の卓越した実力を示している。新しいBMWパノラミックiDriveは、インテリアにも革新をもたらしている。高性能制御ユニット「Heart
  of
  Joy」とBMWダイナミック・パフォーマンス・コントロールが、ドライビング・プレジャーをまったく新しい次元へと引き上げている。ワールド・カー・アワードの専門審査員団が、広範な試乗審査を経てBMW iX3を2026年「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」、すなわち国際自動車市場における際立った新型車、に選出したのも、十分に納得できる結果である。加えて同モデルは、2026年「ワールド・エレクトリック・ビークル」も受賞した。これらの受賞は、2026年ニューヨーク国際オートショー（2026年4月1日～12日）で発表された。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  iX3の成功は、33か国から集まった98名のジャーナリストによる独立した評価に基づいている。審査員は、ノミネートされた各車両を試乗した上で詳細な評価を行った。ワールド・カー・アワードの主催者はこのデータを収集、記録し、最終審査の基礎資料とした。BMW iX3は57台の有力な競合を抑えて「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」を獲得した。「ワールド・エレクトリック・ビークル」には合計43台がエントリーしていた。</p>
<p> </p>
<p>BMWノイエ・クラッセ部門責任者マイク・ライヒェルトは、「ノイエ・クラッセの第一弾であるBMW
  iX3が、この素晴らしい栄誉に輝いたことを大変うれしく思う。BMW
  iX3は、デザイン言語、航続距離、充電性能、運転支援、そしてBMWパノラミックiDriveの面において、BMWにとって新たな時代の幕開けを告げるモデルである。とりわけBMW
  iX3は、『Heart of Joy』がもたらす次世代の『駆けぬける歓び』を体現している。ノイエ・クラッセの革新は、当社の製品ポートフォリオ全体に恩恵をもたらすであろう。」と述べた。</p>
<p>
  <br />
  <strong>ノイエ・クラッセにおける技術的飛躍を体現するモデル</strong>
  <br />ノイエ・クラッセ初のモデルとして、BMW
  iX3は新時代のドライビング・プレジャーを路上にもたらしている。フル電動スポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）のために一新されたデザイン言語が、ひときわ印象的な存在感を生み出している。インテリアは、新しいBMWパノラミックiDriveインフォテインメント・システムによって特徴づけられている。これはBMWオペレーティング・システムXを基盤としており、優れたアップデート、アップグレード対応力に加え、すべての表示、操作要素に対するコンテクスト感応型かつ状況認識型の制御を実現している。BMWパノラミックiDriveは、4つの主要要素を組み合わせた独自の表示、操作システムである。BMWパノラミック・ビジョンは、フロント・ウインドウ下部のAピラーからAピラーまで広がる新開発の情報投影機能であり、常時表示される明快で構造化された情報表示を提供する。これを補完するのが、高解像度マトリクス・バックライト技術を採用した17.9インチのフリーカット・デザイン・セントラル・ディスプレイであり、直感的なタッチ操作を可能にしている。さらに、オプションのBMW
  3Dヘッドアップ・ディスプレイと、Shy Techコントロールを備えたマルチファンクション・ステアリングホイールが加わっている。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX3 50
  xDriveは、2基の電気モーターによりシステム合計345kW/469hp、最大トルク645Nmを発生する。0～100km/h加速は4.9秒、最高速度は210km/hである。新しい電子ソフトウェア・アーキテクチャの中核を成すのは、4基の高性能コンピューター「スーパーブレイン」である。それぞれがBMW
  iX3における中核機能を担っている。Heart of
  Joyはドライビング・ダイナミクスを統括し、その他のコンピューターが自動運転/駐車支援、インフォテインメント、基本機能および快適機能を制御する。これらのスーパーブレインは、従来のBMWモデルと比べて最大20倍の演算能力を備えている。Heart
  of JoyとBMWが自社開発したBMWダイナミック・パフォーマンス・コントロール・ソフトウェアにより、自信に満ちた正確なドライビング体験、優れたトラクション、高効率な回生、そして電気モーターの精緻な制御によるBMW史上もっとも滑らかな停止プロセスが実現されている。</p>
<p> </p>
<p>第6世代BMW
  eDriveテクノロジーは、新開発の駆動システムに加え、根本的に新しい高電圧バッテリー・コンセプトと800Vテクノロジーで構成されている。これにより、航続距離の大幅な延伸、最大400kWによる高速な充電、そして双方向充電機能への対応が可能となる。BMW
  iX3 50 xDriveの高電圧バッテリーは、現在108.7kWhの実使用可能エネルギー容量を備え、WLTPサイクルで最大805kmの航続距離を実現する。DC急速充電器を使用すれば、わずか10分で最大372kmの航続距離に相当する電力量を充電できる。</p>
<p>
  <br />
  <strong>オリバー・ツィプセが「ワールド・カー・パーソン・オブ・ザ・イヤー」に選出</strong>
  <br />ノイエ・クラッセの開発は、オリバー・ツィプセと切っても切り離せない関係にある。2019年よりBMW AG取締役会会長を務める同氏は、大きな変革と戦略転換の時代を通じて同社を導いてきた。この時期に、ノイエ・クラッセのモデル群に向けた基盤が築かれ、BMWブランドの卓越した変革が形づくられた。審査員団は次のように評価している。「彼のリーダーシップのもと、BMWは電動化、デジタル化、サステナビリティにおいて技術に対して開かれたアプローチを推進する一方で、ブランド・アイデンティティと収益性への強い注力を維持してきた。ツィプセ氏の着実でエンジニアリング主導のリーダーシップは、急速に進化する世界の自動車業界におけるBMWの方向性を形づくる一助となっている。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>審査員団は4億1,300万人を超える読者に自動車情報を発信</strong>
  <br />ワールド・カー・アワードは、国際審査員団の評価に基づき毎年授与されている。この賞は、世界各地の卓越したイノベーションと新製品を顕彰する目的で2003年に創設された。20年以上にわたり、同賞は各国および地域の賞を補完する存在として確固たる地位を築いている。審査員による試乗評価は、世界中の4億1,300万人を超える人々の購買判断を支えており、この賞を国際自動車業界で最も切望される栄誉のひとつとしている。</p>
<p> </p>
<p>「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」の対象車両は、年間1万台以上生産されている必要がある。また、主要市場においてラグジュアリーカーの価格帯を下回っていなければならない。「ワールド・エレクトリック・ビークル」の対象モデルは、年間5,000台以上生産されている必要がある。さらに、2025年1月1日から2026年3月30日までの期間中に、中国、欧州、インド、日本、韓国、ラテンアメリカ、米国の主要市場のうち少なくとも2市場で、かつ少なくとも2つの大陸において販売されていなければならない。「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」と「ワールド・エレクトリック・ビークル」に加え、今年のイベントではさらに4部門の賞が設けられている。</p>
<p>
  <br />
  <strong>BMWグループにとって10回目、11回目となるワールド・カー・アワード受賞</strong>
  <br />以前にも、BMWグループはワールド・カー・アワード創設以来、すでに9つのタイトルを獲得していた。なかでも2006年にBMW
  3シリーズが「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したことは、特筆すべき成果であった。2026年にバイエルンのプレミアム自動車メーカーが獲得した今回の2つのタイトルにより、新型BMW
  iX3はBMWモデルによる直近の受賞実績に新たな1ページを加えることとなった。ノイエ・クラッセ初のモデルが成功を収めた最近の例としては、ドイツの「auto
  motor und sport」誌による「Best Cars」賞や、英国の「What Car?」誌による「Car of the Year
  Awards 2026」が挙げられる。さらにBMW
  iX3は、複数の国で「カー・オブ・ザ・イヤー」に選出されたほか、ドイツのアクセル・シュプリンガー社が発行する「Auto
  Bild」および「Bild am Sonntag」から、「Best Innovation」に対する「ゴールデン・ステアリング・ホイール賞」も受賞している。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW i,Awards,iX3,NA5,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Thu, 21 May 2026 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 21 May 2026 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型BMW iX3：ノイエ・クラッセ第一弾</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-ix3noiekuratsuseDiYiDan/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-ix3noiekuratsuseDiYiDan/</guid><pp:caseid>778096</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[技術発展とデザインの面で驚くべき飛躍を遂げたBMW次世代電気自動車]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>技術発展とデザインの面で驚くべき飛躍を遂げたBMW次世代電気自動車</strong>
  <br />
  <strong>第6世代BMW eDriveテクノロジー、円筒型バッテリー・セルを採用した新型高電圧バッテリー、800Vの新技術、２つの電気モーターによる電動4輪駆動モデル</strong>
  <br />
  <strong>400kWの充電、双方向充電が可能に</strong>
  <br />
  <strong>ドライビング・ダイナミクス、自動運転、インフォテインメント、ベーシック&コンフォート向上機能を網羅する4つの「スーパーブレイン」を備えたソフトウェア・ディファインド・ビークル</strong>
  <br />

  <strong>潜在的なダイナミクス、正確性、効率を最大限に引き出す、BMWダイナミック・パフォーマンス・コントロール・ドライブトレインとドライビング・ダイナミクス・マネジメント技術を備えた「Heart
    of Joy」</strong>
  <br />
  <strong>色褪せず、モダンで、無駄のない、BMWの新たなデザイン言語の登場</strong>
  <br />
  <strong>高いカスタマイズ性と広範なデジタル・サービスを誇る、BMWオペレーティング・システムXをベースとしたBMWパノラミックiDrive</strong>
  <br />
  <strong>CO2排出量削減とサーキュラリティ向上を目指す、総合的なサステナビリティ戦略</strong>
  <br />
  <strong>ミュンヘンで開催のIAAモビリティ2025にて世界初公開</strong>
  <br />
  <strong>2025年後半、BMWグループのデブレツェン新工場にて量産開始予定</strong></p>
<p>
  <br />BMWがノイエ・クラッセ第一弾のモデルを公開する。BMW
  iX3の次世代モデルは電気自動車のスポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）で、第6世代BMW
  eDriveテクノロジー、800kmの航続可能距離、400kWの充電、個性豊かなデザイン言語、BMWパノラミックiDrive、そして総合的なサステナビリティ構想を備え、ブランドを象徴するドライビング・プレジャーは新たな時代へと突入する。先駆的なエレクトロニクスおよびソフトウェア・アーキテクチャーが、ドライビング・ダイナミクス、自動運転、インフォテインメント、ベーシック&コンフォート向上機能を網羅する4つの高性能コンピューター「スーパーブレイン」により、デジタル・エクスペリエンスの新たな地平を切り開いている。また、ドライブトレインおよびドライビング・ダイナミクスの制御システム「Heart
  of Joy」により、先例のないほどのダイナミズム、正確性、効率性を感じることが可能である。新型BMW iX3は、ミュンヘンで開催されるIAAモビリティ2025国際モーター・ショーにて、世界初公開となる。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループにとって、新型BMW
  iX3の世界初公開は、企業の変革を進めるうえでの1つのマイルストーンである。ノイエ・クラッセの到来を先導するこのSAVにより、電動化やデジタル化、サーキュラリティの最先端技術に、路上で初めて触れることになる。BMW
  AG取締役会会長のオリバー・ツィプセは、「ノイエ・クラッセは、未来を見据えた当社史上最も大規模なプロジェクトであり、テクノロジー、ドライビング・エクスペリエンス、デザインにおける大きな飛躍として位置付けられます。すべてが刷新されているにもかかわらず、ノイエ・クラッセは今までで一番BMWらしいクルマです。搭載されるドライブ・システムにかかわらず、当社の製品範囲全体が、ノイエ・クラッセがもたらす革新の恩恵を受けます。大胆な構想として始まったものが、今では現実となりました。BMW
  iX3は、ノイエ・クラッセとして量産される初めてのモデルとなります。我々は、BMW史上最も成功した電気自動車の1つを次世代モデルの形で路上へと送り出すだけではなく、BMWの新たな時代を切り開くのです。」と、コメントしている。<br />次世代のBMW
  iX3は、路上を走る最初のノイエ・クラッセとして、同じ名前を持つ先代モデルからの飛躍を遂げ、従来のモデル・チェンジの枠組みをはるかに凌駕している。新型BMW
  iX3は開発当初から、電気自動車と真摯に向き合ってきている。車両コンセプトでは、モダンな軽快さを放つエクステリアに、ボンネット下の追加収納スペースを始めとした、十分な広さのインテリア・スペースとインテリアの多様な可変性が組み合わされている。第6世代のBMW
  eDriveテクノロジーも採用され、出力、効率、航続可能距離、充電能力が大幅に向上している。また、エレクトロニクスおよびソフトウェアに関する新たなアーキテクチャーの下で、従来の20倍もの処理能力を発揮する4つの高性能コンピューターを採用している。ここに含まれるドライブトレインおよびドライビング・ダイナミクスの制御システム「Heart
  of
  Joy」は、BMWダイナミック・パフォーマンス・コントロール・ソフトウェア・スタックと連携している。BMWオペレーティング・システムXをベースとするBMWパノラミックiDriveと自動運転を実現する最新システムが、ユーザー・エクスペリエンスにおける高いレベルのカスタマイズ性を実現することで、ドライバーと車両が従来よりも集中的かつ直感的に協働できるようになっている。これに加え、新型BMW
  iX3は、素材選定からリサイクル可能性の検討、製造プロセスに至るまで、原材料の責任ある利用という点でも大きな進化を遂げている。<br />このノイエ・クラッセ第一弾となるモデルの量産は、ハンガリーにあるBMWグループのデブレツェン工場にて開始される予定である。この電気自動車SAVは、新設される組み立てラインで製造された後、2025年暮れ以降にデリバリーが開始される。その皮切りとなるのは、出力345kW/470hp、航続可能距離800km（WLTPモード、暫定値）、電動4輪駆動が特徴のBMW
  iX3 50 xDriveである。これに続く形で、エントリー・モデルを始めとした他の電気自動車モデルが製造される見通しである。新型BMW
  iX3の主要な市場はヨーロッパとアメリカであり、中国におけるニーズや要望も取り入れた新型BMW iX3のバリエーションも、早ければ2026年に瀋陽工場で生産開始となる見込みである。</p>
<p> </p>
<p>
  <br />
  <strong>BMWの新たなデザイン言語の登場：無駄を排除した、個性豊かで、色褪せないデザイン</strong>
  <br />重要な技術的進歩には、大幅なデザイン変更が付き物である。新型BMW
  iX3にもBMWの新たなデザイン言語が登場し、近日中にBMWブランドの全モデルに応用される予定である。この新たな形式の採用により、BMWの独創的で歴史のある青写真が、非常にモダンな形で解釈される。現在のメンタリティを捉えつつも色褪せないデザインで、BMW
  iX3は現代のスポーツ・アクティビティ・ビークルを再解釈している。<br />■   
  BMWのSAVで定番のプロポーション：強い存在感を放ち、4つのホイールがくっきりと際立つ2ボックス・デザイン。<br />■   
  BMWブランドの本質に迫る無駄のないデザイン。先例のないほどのBMWらしさを引き出している。<br />■    BMW
  Xモデルのための、ブランドの新たな顔を備えたアップライトなフロント・エンド。垂直に配置されたLEDユニットを用いたヘッドライトが、BMWを象徴するライトに新たな解釈を加えている。フロント中央の縦型デザインのキドニー・グリルは、1960年代のノイエ・クラッセを参考にしている。クロームの代わりに照明が採用され、昼にも夜にも光り輝く個性豊かなアクセントとなる。ヘッドライト、横型デザインのライト・サーフェス、BMWキドニー・グリル
  アイコニック・グローが演出するダイナミックなライト・エフェクトが、一目でBMWと分かる象徴的なデザインを際立たせている。<br />■   
  モノリシックなサーフェスと数本の緻密なラインが、視線を奪うシルエットを生み出している。コンパクトでほっそりとしたグリーンハウスは、車両のエアロダイナミクス（空気抵抗：0.24）を向上させ、ホイール・アーチの視覚的なインパクトを増大させている。<br />■ 
    BMW Xモデルらしい特徴的なスタイルを持つ、ボディと同色のたくましいホイール・アーチ。<br />■   
  フラットなドア・ハンドルとガラス・サーフェス。<br />■    リヤ・エンドも力強くスポーティな外観。リヤの中心まで延びるテールライトは、BMWらしいL型ライトに水平方向の新解釈を加えている。</p>
<p>
  <br />
  <strong>インテリア・デザイン：モダンなスペース作りで、BMWらしいドライバー・フォーカスと乗員全員の格別な快適性を実現</strong>
  <br />BMW
  iX3のインテリア・デザインは、現代性とデジタル性という点で、新たな基準を打ち立てている。水平的な要素で構成されたコックピットは、乗員を包み込むかのような効果を生み出している。インテリアのハイライトとなる新機能は、新たなコントロール/オペレーション・システムであるBMWパノラミックiDriveである。このシステムは、先例のないほどのドライバー・フォーカスとカスタマイズ性を実現している。適切なタイミングに適切な場所で、適切な情報をドライバーに提供している。ディスプレイ、ジオメトリー、ライト&サウンド・デザインが融合し、総合的な体験を演出している。また、My
  Modesは照明やサウンド、ディスプレイの内容を組み合わせて調和させ、厳選された体験を実現している。緻密に配置されたインテリアが醸し出す世界観は、どんなエクイップメント・パッケージと組み合わせても、独創的で傑出した個性を生み出している。魅力的なカラーの豊富なラインナップが揃い、インテリアの色調とエクステリアのボディ・カラーの完璧な組み合わせが可能である。<br />■ 
    エクステリアの無駄のないデザイン言語を反映するモダンなインテリア。<br />■   
  温かみがあり、明るく、乗員を歓迎するムード。すっきりとしたフォルムにより、ドライビング・エクスペリエンスにスポットが当たり、BMWパノラミックiDriveにふさわしい舞台が整っている。<br />■ 
    BMW
  iX3のフルエレクトリック・ドライブ・アーキテクチャーを基盤として、ゆったりとした開放感と、SAVらしい直立のシート・ポジションがもたらされている。包み込むような形状の、調和がとれたサーフェス・デザインである。<br />■ 
   
  広いウインドー・サーフェスと、クライメート・コンフォート・ガラスを採用したオプション装備のパノラマ・ガラス・サンルーフが、車内を光で満たしている。<br />■ 
    ムードたっぷりにバックライトが光るファブリック素材のサーフェスを持つ、「フローティング」インスツルメント・パネル。<br />■   
  BMW HypersonX：新たなドライビング・サウンド、サウンド・エフェクト、サウンド・シグナルが特徴の、革新的なサウンドスケープ・システム。</p>
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  <br />
  <strong>BMWパノラミックiDrive：卓越したドライバー・フォーカス、BMWらしいスタイル</strong>
  <br />BMW iX3は、BMWパノラミックiDriveを搭載する最初のモデルとして、ユーザー・エクスペリエンス、さらには「駆けぬける歓び」を再定義している。このシステムのベースは、併せて新開発されたBMWオペレーティング・システムXである。BMWパノラミックiDriveでは、デジタル機能と物理的エレメントをバランス良く調整することで、BMWの有名な「手はハンドルに、視線は道路に」の原則に則りながら、直感的な操作性をドライバー・フォーカスの新たなレベルにまで引き上げている。</p>
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<p>■    最適な組み合わせの操作方法：BMW
  iX3のドライバーはいつでも、適切なタイミングで適切な場所で、適切な情報を入手することが可能である。このシステムでは終始、スイッチやボタンなどのアナログ制御と、タッチ操作やボイス・コマンドなどのデジタル制御を最適な形で組み合わせるという方針が取られている。ウインド・スクリーン・ワイパーやウインカー、ドア・ミラー、音量コントロール、ギヤ・セレクター、ウインドー・デフロスターにはハプティック・スイッチを採用している。その他の機能も、タッチ操作やボイス・コマンド、またはマルチファンクション・ステアリング・ホイールでの操作に最適化されている。<br />■ 
   
  BMWパノラミック・ビジョンは、フロント・ウインドー下部の、ナノ・コーティングが施された黒色のサーフェスの2本のAピラーに挟まれた領域（110cm）に情報を投影する。重要度の高い運転関連情報は、ドライバーの視線の先にある、ステアリング・ホイール上部のBMWパノラミック・ビジョンの左側エリア（左ハンドル車の場合）に表示され、ドライバーはセンター・ディスプレイを操作して、BMWパノラミック・ビジョンの中央エリアと右側エリアの表示内容をカスタマイズすることが可能である。BMWパノラミック・ビジョンの統合方式は、ドライバーと乗員に3D効果をもたらしている。<br />■ 
    オプション装備のBMW
  3Dヘッドアップ・ディスプレイは、BMWパノラミック・ビジョン・ディスプレイ上部のドライバーの視線の先に、奥行きのある3Dイメージを利用した、統合ナビゲーションと自動運転関連情報を表示することが可能である。BMWパノラミック・ビジョンとBMW
  3Dヘッドアップ・ディスプレイには調整が行き届いている。<br />■   
  マトリクス・バックライト・テクノロジーを採用したフリーカット・デザインのセンター・ディスプレイ（17.9インチ、3,340 x
  1,440ピクセル）は、ドライバーに向かって17.5°傾いており、ステアリング・ホイールに隣接したインスツルメント・パネル上の、人間工学的に理想的な位置に配置されている。センター・ディスプレイのホーム画面には、BMW
  Mapsのナビゲーション・システムのマップなど、個人でカスタマイズ可能なコンテンツを表示することが可能である。その上のドライバー側エリアには、頻繁に使用する機能を設定できるウィジェットが縦方向に配置されており、スワイプ操作での切り替えが可能である。この素早いアクセスを可能にする技術はQuickSelectと呼ばれ、サブメニューを経由しなくとも、重要な機能をすぐに呼び出すことが可能である。<br />■ 
   
  BMWオペレーティング・システムXのメニュー構成は徹底的に改良され、各種機能を素早く見つけることが可能となり、直感的な操作が実現している。アイコンはすべてセンター・ディスプレイに表示され、直接選択することが可能である。例えば、ロービームのヘッドライトのシンボルを選択すると、ライト・セッティングへと移動する。<br />■ 
   
  新たなマルチファンクション・ステアリング・ホイールは、物理的な機能コントロールの中核を担っている。ボタン・パネルはシャイ・テック・アプローチに基づいて設計され、ドライバーと車両との協調的な関係構築に役立っている。各種ボタンは、機能が利用可能あるいは利用中の場合にのみ点灯する。レリーフ状のサーフェスを持つコントロール・パネルとアクティブなハプティック・フィードバックにより、道路に視線を向けたまま直感的な操作を行うことが可能である。<br />■ 
    BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは大幅なアップグレードを経て、2種類のボイス、BMWパノラミック・ビジョン用の外観、そしてプロアクティブな提案とルーティンのカスタマイズが可能なドライバー向けアシスト機能が追加されている。また、大規模言語モデル（LLM）技術も段階的に導入され、非常に自然なボイスによるインタラクションが実現している（LLM技術はナビゲーション機能から順次適用予定で、ローンチ時点ではアメリカ国内でのみ利用可能）。</p>
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  <br />
  <strong>広範なデジタル・サービスと高度なカスタマイズ性を提供するBMWオペレーティング・システムX</strong>

  <br />新たなBMWパノラミックiDriveを支えるのは、併せて新開発されたBMWオペレーティング・システムXである。このシステムは、多彩なカスタマイズ範囲、インテリジェントなドライバー・アシスタンス、多種多様なデジタル機能、My
  BMWアプリ経由の広範なコネクティビティ、そしてBMWソフトウェア・アップデートによる優れた将来性を実現している。デジタル・エクスペリエンス全体を発展させるにあたり、BMWグループはデータ保護とサイバー・セキュリティを最優先事項として位置付けている。<br />■ 
    高度なカスタマイズが可能なデジタル・エクスペリエンスを実現するBMW ID：BMW
  IDをBMWデジタル・キーもしくは物理キーと紐付ければ、BMWパノラミック・ビジョンの設定、QuickSelectウィジェットの選択内容や配置、ルーティン、お気に入りのメディア、シート設定と乗降時設定などの多くの車両設定が、ドライブの度に自動で有効にすることが可能である。<br />
     BMW
  Mapsのナビゲーション・システムが標準装備され、最適な充電を提案するインテリジェントなルート案内を行なうことが可能である。BMW
  3Dヘッドアップ・ディスプレイ、パノラミック・ビジョン、およびセンター・ディスプレイに表示されるナビゲーション情報の構成が、BMWパノラミックiDriveを通じて優れたナビゲーション・エクスペリエンスをもたらしている。<br />■ 
   
  超広帯域無線通信技術を用いるBMWデジタル・キー・プラスは、機能性の幅が広く、車両へのアクセスに最適な方法である。大手メーカー（Apple、Samsung、Googleなど）製のスマートフォンやスマートウォッチは、簡単なセット・アップで車両キーとして利用可能になる。BMWアイコニック・グロー・エクステリア・パッケージを装備している場合は、乗車と降車を演出するライト・エフェクトとサウンド・エフェクトのカスタマイズが可能である。<br />■ 
   
  広範なエンターテインメント・オプション。BMWオペレーティング・システムXでは、Spotifyなどの音楽配信アプリと同様に、AirConsoleでの手軽なゲーム・プレイ、Disney+やYouTubeを始めとした国際的/地域的なオンデマンド/ライブ動画配信プラットフォームなど、多彩なエンターテインメントを楽しむことが可能である。停車中には、Zoomアプリでのビデオ通話も可能であり、ビデオ入力端子を接続しなくとも、ドライブの間、シームレスに会話を続けることが可能である。<br />■ 
   
  BMWコネクテッド・ドライブ・ストアでは、現在ダウンロードやアクセスが可能な数々の機能を一覧表示でいつでも確認し、車両から直接、またはMy
  BMWアプリからコネクテッド・ドライブ・アップグレードの形で、簡単かつ柔軟に追加することが可能である。さらに、コネクテッド・ドライブ・アプリ・ストアでは、多くのサードパーティー製アプリへのアクセスを確保し、ミュージック&オーディオ、エンターテインメント、ゲーム、ニュース、トラベル&ローカルのカテゴリに分類された60以上のアプリが、世界中どこでも手に入れることが可能である。<br />■ 
   
  BMWデジタル・プレミアム：顧客がニーズに応じて追加できる機能は、多様なセーフティ機能、拡張ナビゲーション機能、エンターテインメント用の無制限データ、そしてBMW
  Mアプリ（M
  Sport車両のみ）にまで及んでいる。柔軟性も向上しており、BMWデジタル・プレミアムを装備していない場合でも、顧客は自身のスマートフォンをホットスポットとして利用するかWi-Fiネットワークにログオンすることで、BMWオペレーティング・システムXによりアクセス可能となったエンターテインメント機能やサードパーティー製アプリを楽しむことが可能である。<br />■ 
    BMW iX3ではMy
  BMWアプリとの連携がよりいっそう緊密に：リアルタイムの情報やインタラクション、従来よりも多くの機能へのアクセスが可能となることで、リモート・サービスやカスタマイズの選択肢が広がり、車内のコネクティビティ・オプションが充実している。<br />■ 
    新たなBMWソフトウェア・アップデート機能により、車両機能の無線アップデートを改善し、My
  BMWアプリ経由もしくは車内から直接行うアップデート・プロセスのカスタマー・エクスペリエンスが向上している。<br />■   
  スマートフォン・インテグレーション（Apple CarPlay、Android Auto）が標準装備である。</p>
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  <br />
  <strong>第6世代BMW eDriveテクノロジー：短い充電時間でより長く走行</strong>
  <br />ノイエ・クラッセのために開発された第6世代BMW
  eDriveテクノロジーには、極めて効率の良い電気モーター、円筒型バッテリー・セルを搭載した新たな高電圧バッテリーとエナジー・マスター、800
  Vテクノロジーが採用されています。BMW iX3 50
  xDriveを動かす電気モーターは、フロント・アクスルとリヤ・アクスルに1つずつ配置され、345kW/470hpの出力と645Nmのトルクを発揮している。0-100km/hの加速にかかる時間は4.9秒で、最高速度は210km/hである。BMW
  iX3 50
  xDriveには、使用可能容量108kWhの高電圧バッテリーが搭載されている。この車両は、WLTPモードで最長800kmの走行が可能である（CLTC：最長900
  km / EPA：最長400マイル）。<br />■   
  エレクトリック・モビリティもモジュール形式の「積み木」コンセプトによりテクノロジー・オープンネスに対応：電動4輪駆動のBMW iX3 50
  xDrive：リヤ・アクスルには大幅にアップデートした電気励磁交流同期モーター（EESM）、フロント・アクスルには新型の非同期モーター（ASM）を採用している。<br />■ 
   
  EESMは、ローターで励磁により発生させた磁場を細かく調整できることで高いレベルの効率性を誇り、速い回転速度でも一定の出力が得られるモーターである。インバーターには、800Vテクノロジーと、効率性に特化した炭化ケイ素（SiC）半導体が新たに採用している。<br />■ 
    ASMはステーターにより磁場を発生させるモーターで、コンパクトな設計と最適化されたコスト・パフォーマンスを誇っている。<br />■ 
   
  ノイエ・クラッセのエレクトリック・ドライブ・システムは、先代システムから大幅な進化を遂げている：エネルギー・ロスを40%、重量を10%、製造コストを20%カットしている。<br />■ 
    円筒型のバッテリー・セルを採用した新コンセプトの高電圧バッテリー：第5世代BMW
  eDriveと比較して、セルあたりのエネルギー密度が20%、充電速度が30%向上している。<br />■   
  BMWグループが開発したエナジー・マスターは、高電圧および低電圧での電力供給を行い、高電圧バッテリーの安全で効率的な機能を支えるインテリジェント・インターフェースである。<br />■ 
   
  エネルギー密度と効率性の向上を実現する円筒型バッテリー・セルを、高電圧バッテリーに直接組み込んでいる（セル・トゥ・パック方式）。高電圧バッテリーは、ストラクチャーの一要素として新型BMW iX3の車両アーキテクチャーに統合され、車両重量の最小化に貢献している（パック・トゥ・オープンボディ方式）。</p>
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  <br />
  <strong>BMW Charging：充電時間の大幅な短縮と、双方向充電の初導入</strong>
  <br />第6世代BMW eDriveがもたらす進歩は、新型BMW
  iX3のドライビング・エクスペリエンスだけでなく、充電エクスペリエンスにも大きな影響を及ぼしている。新型BMW
  iX3は400kWもの最大充電レートを誇り、800V直流（DC）急速充電ステーションを利用して、350km以上も走行できるエネルギーをわずか10分で充電することが可能である。21あれば、高電圧バッテリーを10%から80%まで充電することが可能である。新型BMW
  iX3はインテリジェントなスイッチング・マトリックスを採用しており、400VのDC充電ステーションでも充電可能である。さらに、新型BMW
  iX3には多様な双方向充電機能も搭載され、ビークル・トゥ・ロード（V2L）ビークル・トゥ・ホーム（V2H）、そしてビークル・トゥ・グリッド（V2G）の電力供給源としても機能する。また、新型BMW
  iX3の販売開始に合わせて、充電関連の標準装備とオプション装備には多くの項目が追加されている。<br />■   
  800Vテクノロジーにより、公共の充電ステーションで超急速DC充電が可能に。400V充電ステーションにも対応する。<br />■   
  最大出力22kWの交流（AC）充電は、オプションとして利用可能。0%から100%までの充電にかかる時間はわずか5時間45分である（充電出力11
  kWでは11時間）。<br />■    インテリジェントな充電ポート・フラップは自動で開閉する。<br />■    新型BMW
  iX3は双方向充電にも対応する設計：オプション装備のビークル・トゥ・ロード（V2L）機能の放電レートはヨーロッパ圏内で最大3.7kW。これにより、新型BMW
  iX3はモバイル充電器として機能する。ビークル・トゥ・ホーム（V2H）機能では、発電した電力の貯蔵庫として車両を利用することで、コストを最小限に抑えている。ビークル・トゥ・グリッド（V2G）は、エネルギー市場に車を組み込むための道を切り開いている。<br />■ 
   
  アプリもカードも必要ないユーザー・フレンドリーな充電を可能にしたのが、プラグ&チャージ・マルチ・コントラクト。最大10件までの車両充電契約に対応している。<br />■ 
    新型BMW iX3の販売開始に合わせて、新たな充電アクセサリーが発売：BMW Wallbox
  Professionalは、市場に応じてDC充電機能と最大19.2kWの放電レートに対応している。BMW Wallbox
  Plusでは、最大出力22 kWのAC充電が可能となっている。マルチファンクション・チャージャーには、充電や放電に利用できる各種アダプターが付属している。</p>
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  <br />
  <strong>Heart of Joy：「駆けぬける歓び」は新たなステージへ</strong>
  <br />4つの「スーパーブレイン」のうちの1つである「Heart of
  Joy」は、ドライブトレインとドライビング・ダイナミクス・マネジメントの役割を担っている。この高性能マネジメント・ユニットの管轄は、ドライブトレイン、ブレーキ、エネルギー回生、ステアリング補助機能である。BMWダイナミック・パフォーマンス・コントロールのソフトウェア・スタックと連携することで、新たな水準のスピードと正確性を発揮しながら、ドライビング・ダイナミクスに関わるあらゆるパラメーターを計算している。新型BMW
  iX3のドライバーと同乗者は、走行シーンやスピードに関わらず、BMWらしい独自の調和が取れたドライビング・フィールを体感することが可能である。アクセルやブレーキ、ステアリング操作のすべての動きが、ダイレクトで確実かつ正確に実行され、抜群のトラクションや効率的なエネルギー回生、スムーズな停車プロセスはBMWの歴史の中でも特に優れ、このシステムの数ある特徴の一角を担っている。<br />■ 
    Heart of Joyは、従来のコントロール・ユニットの最大10倍の情報処理能力を発揮している。<br />■   
  瞬間的な電力供給、スムーズなパワー伝達、俊敏性、安定性、効率性というエレクトリック・モビリティのポテンシャルが、最大限に引き出すことが可能である。<br />■ 
   
  BMWダイナミック・パフォーマンス・コントロールのソフトウェア・スタックは完全自社開発である。ドライビング・ダイナミクス・コントロールの領域における、BMWの数十年に及ぶ経験が活かされている。<br />■ 
   
  高い処理能力により、制御用のインプット量が減少しても、優れた正確性や傑出した安定性を兼ね備えたコーナリング時の卓越した身のこなしと、安心がもたらされている。<br />■ 
    ドライブトレイン、ブレーキ・システム、エネルギー回生に対する統合マネジメントを通じた効率性の向上を実現している。日常的な走行では、ブレーキング操作の98%は摩擦ブレーキを一切利用せず、回生エネルギーのみで行われている。</p>
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  <br />
  <strong>次世代のテクノロジーを活用した、ドライバー・アシスト・システムのための「自動運転のスーパーブレイン」</strong>
  <br />より性能を高めた高性能コンピューターには、BMW
  iX3の自動運転および自動駐車機能がすべて集約されている。「自動運転のスーパーブレイン」はその優れた処理能力を、ノイエ・クラッセの大幅な技術的進歩を実現するためにも発揮している。AIベースのアプローチで、人間と車両の協調的なインタラクションを最適化している。システムはこれにより、ドライバーの希望をより正確に検出して実行できるようになっている。例えば、アクティブ・クルーズ・コントロール・システムは、ブレーキ・ペダルを軽く踏んだだけでは解除されず、ドライバーが強くブレーキをかけた時にだけ解除される。より進化したBMWハイウェイ・アシスタントは、高速道路に入った瞬間から出る瞬間までBMW
  iX3のドライバーをサポートし、ステアリング・ホイールから長時間手を放すことが可能となる。<br />■   
  自動運転のスーパーブレインは、従来のシステムの20倍の処理速度を発揮。<br />■   
  最先端のセンサー、ソフトウェア、プロセッサー、モバイル通信技術をベースとした機能の追加や改良。<br />■   
  協調的なステアリング操作と世界初の協調的なブレーキ操作による共生的なドライバー・アシスト・システム。<br />■    BMW
  iX3には、アクティブ・クルーズ・コントロール、スピード・リミット・インフォ、前車接近警告機能、レーン・ディパーチャー・ウォーニングに加え、レーン・チェンジ・ウォーニング、ロード・プライオリティ・ウォーニング、イグジット・ウォーニング、アシステッド・ビューが標準搭載。<br />■ 
   
  新たなハイウェイ&シティ・アシスタントは、コーナーやラウンドアバウト走行時にドライバーをサポートし、信号機も検出でき、自動で停車と発車を行なうことが可能である。<br />■ 
    直感的な操作による自動駐車機能も備わり、駐車スペース検出と操車サポートが最適化されている。</p>
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  <br />
  <strong>効率的、インテリジェント、未来への万全の備え：次世代のソフトウェア・ディファインド・ビークルを実現する、4つの「スーパーブレイン」を備えた新たなエレクトロニクス・アーキテクチャー</strong>

  <br />ノイエ・クラッセとともに達成された大きな技術的前進は、一から新規開発されたエレクトロニクス・アーキテクチャーの分野にはっきりと表れている。「スーパーブレイン」と名付けられた4つの高性能コンピューターにはそれぞれ、ドライビング・ダイナミクス、自動運転、インフォテインメント、ベーシック&コンフォート向上機能に割くための処理能力が集約されている。スーパーブレインはまた、継続的なアップグレードによりAI機能などの将来的な機能アップデートにも対応できるよう設計され、新たなソフトウェア・アーキテクチャーの基盤でもある。新型BMW
  iX3はその発売当初から、日常的なシーンでよりインテリジェントに使える車両となる予定である。例えば、ドライバーが助手席に置いてあるものに手を伸ばすと、自動的にインテリア・ライトが点灯する。充電ポート・フラップも自動で開閉する。「プレゼンス・ディテクション」の車内センサーで施錠中に動くものが検知された場合には、顧客のMy
  BMWアプリに警告が届く機能が備わっている。<br />■   
  4つの「スーパーブレイン」と高度に連携したソフトウェア・プラットフォームにより、車両とソフトウェアを切り離して開発することが可能に。未来のソフトウェア・ディファインド・ビークル実現のための基盤を形成している。<br />■ 
   
  デジタル・ナーバス・システム：ワイヤー・ハーネスは4つのゾーンに分割されており、先代システムと比較して30%の軽量化と600mの配線短縮に成功している。<br />■ 
    デジタル「smart
  eFuses」が従来のセーフティ・ヒューズの代わりに採用され、さまざまな状態の車両に対応するインテリジェントなパワー・モードを実現し、総合的な電力効率の20%の改善に大きく寄与している。<br />■ 
    これらすべての要素が、My BMWアプリを利用したBMW
  iX3のネットワーク化において、多面的な改良を施すための先進的な基盤に：リアルタイムのインタラクション、多様なリモート・サービスやカスタマイズの契機となる各種機能へのより広範なアクセス、そして車内から直接アクセスできる新たなコネクティビティ機能。この新たな品質水準は、統合という点で新たなエクスペリエンスをもたらしながら、将来的なイノベーションに向けた大きな可能性をはらんでいる。<br />■ 
   
  BMWグループは、無線アップデートにフル適合する車両を1,000万台以上も製造してきた経験から、無線アップデートの分野において業界を率いている。ノイエ・クラッセに採用された新たなソフトウェア・アーキテクチャーのおかげで、顧客に付加価値を提供するアップデートの頻度はさらに増加。アップデート・プロセスのカスタマー・エクスペリエンスも、車内から行った場合とMy
  BMWアプリを利用した場合の両方で改善している。<br />■    ノイエ・クラッセのために開発されたエレクトロニクスおよびソフトウェア・アーキテクチャーは、セグメントやドライブ・システムの種類を問わず、BMWのモデル全体に採用される予定である。</p>
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  <br />
  <strong>車両のキャラクターとカスタマイズ性：高いカスタマイズ性による多面的なドライビング・エクスペリエンス</strong>
  <br />新型BMW
  iX3は、新たな体験を求めて飛び出す感覚を体現したクルマである。ドライブトレインとシャシーの技術は、日常的な利用におけるスポーティなドライビング・プレジャーだけでなく、長距離ドライブにおける優れた快適性も約束している。インテリアでは、BMW
  Xが誇る可変性を踏襲している。シート、ステアリング・ホイール、サーフェス素材、インテリア・カラーの選択肢も豊富である。考え抜かれたインテリアの世界観は、インテリアに多様で表情豊かなキャラクターを与えている。採用された素材は高品質かつモダンで、サステナビリティを特に重視したものとなっており、新型BMW
  iX3の革新的なキャラクターを反映している。<br />■   
  モダンなSAVらしいプロポーションが、俊敏性と汎用性を感じさせている。全長：4,782mm、全幅：1,895mm、全高：1,635mm、ホイールベース：2,897mm、フロント・トレッド：1,628mm、リヤ・トレッド：1,633mm。<br />■ 
   
  ラゲージ・ルーム容量は、520Lから最大1,750Lまで拡張可能。ボンネット下には容量58Lの追加収納スペースを用意。オートマチック・テールゲートは標準装備。ルーフ・ラックも取り付け可能。電動で収納/展開が可能なトレーラー・ヒッチはオプション装備。トレーラー積載量：最大2,000kg。<br />■ 
   
  生産開始以降、1種類のソリッド・ペイント仕上げと5種類のメタリック・ペイント仕上げが選択可能となる予定。ポラライズド・グレー（メタリック）とオーシャン・ウェーブ・ブルー（メタリック）の2色が新たに追加。残り3種のメタリック・ペイントは、2026年春に追加予定。<br />■ 
    BMW iX3 50 xDriveには、標準装備として20インチ
  ライト・アロイ・ホイールが装着。新たなライト・アロイ・ホイール（20、21、22インチ）はオプション装備で、BMW
  Mライト・アロイ・ホイールとBMW Individualライト・アロイ・ホイールも選択可能。一部は、空気力学と重量の点で最適化されたAir
  Performance規格を満たすホイール。<br />■   
  クライメート・コンフォート・ガラスを採用した大型のパノラマ・ガラス・サンルーフはオプションとして注文可能。太陽光エネルギーの独自のフィルタリング技術と100%のUVカット効果により、車内を適温に保つ。BMW純正部品の製品範囲から、サン・ブラインドの追加購入も可能。<br />■ 
    モデル専用のMスポーツ・パッケージとM スポーツ・パッケージ・プロは、BMW iX3 50
  xDriveの発売当初から選択可能。<br />■   
  センター・コンソール上のステアリング・ホイールとセレクター・レバーはデザインが刷新され、ドアの開閉もボタン操作。センター・ディスプレイ経由でタッチ操作が可能なオートマチック・クライメート・コントロール、ローラーで操作が可能なオーディオ・ボリューム、リヤ・ウインドー・ヒーティング、ウインドー・デフロスター、ウォーニング・ライトは、センター・コンソールの各種ボタンから制御可能。センター・コンソール下には、照明付きの収納スペースが確保。<br />■ 
   
  インテリア・デザインは、4種類の世界観から選択可能：エコニアでシート表面を縁取ったエッセンシャル、ヴェガンザ仕上げのシート表面に3色のカラー・バリエーションを備えたコンテンポラリー、ブラックのシート表面をヴェガンザ／M
  Performtexで仕上げたM スポーツ・パッケージ、そしてブラックのBMW Individual レザー・メリノ。<br />■   
  2ゾーン・オートマチック・クライメート・コントロール、アラーム・システム（My
  BMWアプリ通知機能付）、ワイヤレス充電機能付きテレフォニー、シート・ヒーティング、電動調節式シートは標準装備。M
  スポーツ・シート、マルチファンクション・シート、マルチファンクション・ステアリング・ホイール、M スポーツ・ステアリング・ホイールは、オプション装備として購入可能。</p>
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  <br />
  <strong>サーキュラリティの向上とCO2排出量のさらなる削減に向けた総合的なアプローチ</strong>

  <br />BMWグループは、サーキュラリティの向上とCO2排出量の削減に改めて全力で取り組むことにより、次世代車両の開発に取り掛かっている。これは、ドライブトレインの電動化という枠を大きく飛び越える試みである。したがって、製品のカーボン・フットプリントを最小限に抑えるための総合的なアプローチは、サーキュラリティに着目した製品開発から、2次原材料や再生可能エネルギーの体系的な活用によるサプライ・チェーンの最適化、車両の製造、利用の段階を経て、最終的なリサイクルに至るまで、新型BMW
  iX3にも踏襲されてきている。様々な工夫が功を奏し、新型BMW iX3 50
  xDriveのライフ・サイクル全体に渡るカーボン・フットプリントは、CO2e（二酸化炭素換算）で走行距離20万Kmとして算出すると、先代モデルと比較して34
  %減少している。すなわち、ヨーロッパ地域の電力構成に基づくエネルギー使用を想定した場合、電気自動車であるBMW iX3 50
  xDriveは、走行距離が約21,500
  kmに達した時点で、同等の性能を持つ内燃エンジン・モデルよりも（ライフ・サイクル全体に渡る）CO2排出量が少なくなる。この車両を再生可能エネルギー由来の電力のみで充電すれば、わずか17,500
  kmを走行した時点で同じ結果が得られることになる。<br />■    「2次原材料を第一に」：新型BMW
  iX3の約3分の1は、2次原材料でできている。<br />■   
  サプライ・チェーンにおけるカーボン・フットプリントを、先代モデルと比較して42 %（BMW iX3 50
  xDriveの場合）削減。<br />■    BMW iX3 50
  xDriveの高電圧バッテリーに採用されている第6世代新型円筒型バッテリー・セルでは、先代モデルの第5世代バッテリー・セルと比較して、カーボン・フットプリントを42
  %削減。主な要因は、再生可能エネルギーで発電した電力の利用割合の増加や、バッテリー・セルの製造過程における2次原材料を利用している。<br />■ 
   
  標準仕様として、レザー不使用のインテリアを採用。エコニアのシートに使われている糸は、100%リサイクルされたペットボトルで作られている。<br />■ 
    ルーフ・ライニングやフロア・マットに使われている糸も、100%リサイクルされた素材で作られています。<br />■   
  ボンネット下の収納スペースに採用された熱可塑性プラスチック部品には、リサイクルされた海洋プラスチックが30 %含まれている。<br />■ 
   
  アルミニウム製のスイベル・ベアリングとハブ・キャリアには、2次原材料を80%使用。ホイール・リムのアルミニウムは、2次原材料を70%含有している。<br />■ 
    BMWグループのデブレツェン工場での製造には、（通常稼働時に）化石燃料を使用せず、新型BMW
  iX3の製造に必要な電力は、100%再生可能エネルギーで賄われている。<br />■    第6世代BMW
  eDriveテクノロジーでは、他のBMW
  EfficientDynamics戦略との連携により、先代モデルと比較して、全体的な燃料効率が約20
  %（WLTPモード）改善されている。<br />■   
  モノマテリアルの使用量の増加と、部品の分解プロセスの簡略化により、サーキュラリティが向上。<br />■    新型BMW iX3のビークル・フットプリントを、製造開始時点からオンラインで公開：TÜVの認証を受けたレポートで、透明性が向上している。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW i,iX3,NA5,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Fri, 05 Sep 2025 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 05 Sep 2025 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/3242/cd01987d-d409-4db6-8f98-408ca864c9db/500_P90615623_highRes_the-new-bmw-ix3-50-x.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
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                        <title>電気自動車BMW iX3誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/DianQiZiDongChebmw-ix3DanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/DianQiZiDongChebmw-ix3DanSheng/</guid><pp:caseid>777748</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン）は、プレミアム・ミドル・クラスSAV（スポーツ・アクティビティ・ヴィークル）「BMW X3 （エックス・スリー）」のラインアップに、電気自動車「BMW iX3（アイエックススリー）」を追加し、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始する。納車は、本年11月以降を予定している。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>日本初認可を取得したハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を標準装備する電気自動車</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  クリスチャン・ヴィードマン）は、プレミアム・ミドル・クラスSAV（スポーツ・アクティビティ・ヴィークル）「BMW X3
  （エックス・スリー）」のラインアップに、電気自動車「BMW iX3（アイエックススリー）」を追加し、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始する。納車は、本年11月以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  X3はプレミアム・ミドル・クラスのSAVとして、人気を博している。オフロードの走破性を極めたSUVの機能に、BMWらしい「駆けぬける歓び」を堪能できるよう、スポーツ・モデルに引けを取らない、俊敏なスポーツ走行も可能とするモデルである。今回、ラインアップに加わるBMW iX3は、1回の充電で長距離走行を可能とした電気自動車であり、フル充電にて460kmの走行が可能<sup>*</sup>なモデルである。</p>
<p>*: ヨーロッパにおけるWLTPテスト・サイクルにおいて</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW X3メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 478.0px;">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 310.643px;"><p>モデル</p></td><td style="width: 148.357px;"><p>希望小売価格</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 310.643px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          X3 xDrive20i xLine</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 148.357px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 6,990,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 310.643px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          X3 xDrive20d xLine</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 148.357px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 7,190,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 310.643px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          X3 xDrive20d M Sport</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 148.357px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 7,660,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 310.643px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          X3 xDrive30e M Sport Edition Joy+</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 148.357px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 8,020,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 310.643px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          X3 xDrive30e M Sport</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 148.357px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 8,570,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 310.643px;"><p>BMW iX3 M
        Sport</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 148.357px;"><p>¥ 8,620,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</li>
  <li>右ハンドル、AT仕様。</li>
  <li>網掛けは、以前に発表のモデルです。</li></ul>
<p> </p>
<p>安全機能・運転支援システムにおいても、BMW iX3は、最新世代となっている。他のミドル・クラス以上のBMWモデル同様に、高性能3眼カメラ&レーダー､および高性能プロセッサーによる高い解析能力の最先端運転支援システムが標準装備となり、高速道路での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」が装備され、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能となっている。</p>
<p> </p>
<p>コネクティビティにおいても、BMW iX3の優位性は高く、「OK,
  BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple CarPlayへの対応、BMWコネクテッド・ドライブ標準装備により、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、大きな利便性がある。</p>
<p>また、車両のキーを持たずとも、iPhoneをドア・ハンドルにかざすことで、車両のロック解除/施錠、さらには、エンジンの始動も可能である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザイン</strong></p>
<p>BMW iX3は、BMW
  X3をベースに、随所に電気自動車であることを主張するデザイン・エレメントを採用している。BMWロゴのまわり、BMWの特徴的なキドニー・グリルのまわり、リヤ・スポイラーの一部、スアート/ストップ・ボタン、シフト・ノブのまわり等を、青色とし、通常のBMW X3とは異なる存在であることを、主張している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>充電および電池容量</strong></p>
<p>BMW iX3には、最新の充電テクノロジーが採用されており、対応する急速充電器では、最大80
  kWでの充電が可能であり、自宅や公共の普通充電の設備では最大9.6 kWでの充電が可能である。80kWの急速充電利用時は、僅か70分以内で約80%までの充電が完了し、僅か10分の急速充電では、約80kmもの航続可能距離を伸ばすことも可能である。普通充電においては、一晩（約8時間）で、0から100％の状態まで、充電することが可能となっている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>電気モーターおよび電池容量</strong></p>
<p>BMW iX3は、最高出力210kW、最大トルク400Nmを発揮する電気モーターを持ち、後輪を駆動する。リチウム・イオン電池容量は232Ahであり、一充電での走行可能距離は460km<sup>*</sup>である。</p>
<p>*: ヨーロッパにおけるWLTPテスト・サイクルにおいて</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載</strong></p>
<p>BMW iX3には、BMW社が国内認可取得モデルとして初めて導入したハンズ・オフ機能が搭載される。「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路<sup>*1</sup>での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。この機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、ステアリングから手を離して走行が可能<sup>*2</sup>となる。</p>
<p>*1: 高速自動車国道法に定める高速自動車国道、及び指定都市高速道路に分類される道路が対象。</p>
<p>*2: SAE International（Society of Automotive Engineers）が定めるレベル2の段階であり、自動運転ではなく、前方注視が必要となるなど、ある一定の条件が必要。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」を標準装備</strong></p>
<p>高性能3眼カメラ&レーダー､および高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、クロス・トラフィック・ウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能を、標準装備としている。</p>
<p> </p>
<p>さらに標準装備となるパーキング・アシスタントには、車両が直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト機能が採用されている。日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong></p>

<p>BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2021年夏には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「My BMW」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Intelligent Personal Assistant（インテリジェント・パーソナル・アシスタント）</strong></p>

<p>BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW（オーケー・ビー・エム・ダブリュー）」だけでなく、「4シリーズ」と、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Amazon Alexa</strong></p>

<p>Alexaは、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービスあり、全世界で利用され、日本においても、日本語による音声サービスが提供されている。Alexaは、Amazon
  Echoシリーズなどのデバイスに搭載されており、Alexaに話しかけるだけで天気予報やニュースの確認、音楽ストリーミングの再生、Amazon.co.jpでのショッピング、対応するスマートホームデバイスの操作などが可能になる。BMW
  iX3を、オーナーのスマートフォン上アプリ「My BMW」を使用して、Alexaと連携させることにより、自宅さながら、Alexaの様々なサービスや機能を利用することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</strong></p>
<p>BMW iX3には、3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>
  <li>BMW iX3 M Sport<br />全長4,740mm、全幅1,890mm、全高1,670mm、ホイールベース2,865mm、車両重量2,200kg、車両総重量2,475kg、最高出力210kW/6,000rpm、最大トルク400Nm/0-4,500rpm、一充電走行距離460km<sup>*</sup>。</li></ul>
<p>                *: ヨーロッパにおけるWLTPテスト・サイクルにおいて</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Drive Technologies,BMW i,Research &amp; Development,G08,iX3,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Thu, 04 Nov 2021 06:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 04 Nov 2021 05:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW iX3がマーベル・スタジオの「シャン・チー／テン・リングスの伝説」で映画デビュー</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-ix3gama-berusutazionoshiyanchi-tenringusunoChuanShuodeYingHuadebiyu-/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-ix3gama-berusutazionoshiyanchi-tenringusunoChuanShuodeYingHuadebiyu-/</guid><pp:caseid>777773</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ミュンヘン発：BMW iX3は、9月から全世界の映画館で公開されるマーベル・スタジオの「シャン・チー／テン・リングスの伝説」とチームを組んだ。これは、今年のはじめにBMW X3およびBMW 2シリーズ グラン クーペが登場して成功を収めたマーベル・スタジオの「ブラック・ウィドウ」に続き、BMWとマーベル・スタジオとのコラボレーションによる次回作となる。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ミュンヘン発：BMW
  iX3は、9月から全世界の映画館で公開されるマーベル・スタジオの「シャン・チー／テン・リングスの伝説」とチームを組んだ。これは、今年のはじめにBMW
  X3およびBMW 2シリーズ グラン クーペが登場して成功を収めたマーベル・スタジオの「ブラック・ウィドウ」に続き、BMWとマーベル・スタジオとのコラボレーションによる次回作となる。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Hlk81403714"></a>マーベル・スタジオ新作映画へのBMW
  iX3の登場は、改良モデルの発売に合わせたものである。2021年9月にiX3に導入される新たな特徴は、主にエクステリアのデザインの変更に加え、インテリアと装備の変更もある。この改良によってBMW
  iX3は、スタイル的にはBMW iXおよびBMW i4を主役とするBMWの新しいプレミアム電気自動車に近くなる。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX3と共に、メルボルン・レッド（BMW Individualカラー）のBMW M8スポーツ・カーも映画に登場する。両車とも、アクション満載のシーンで主役を務め、持ち前のパワーと俊敏性を披露している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>マーベル・スタジオの「シャン・チー／テン・リングスの伝説」について</strong></p>
<p>マーベル・スタジオの「シャン・チー／テン・リングスの伝説」では、秘密結社「テン・リングス」の罠に引きずり込まれ、捨てたと思っていた過去に立ち向かわなくてはならない主人公のシャン・チーをシム・リウが演じている。他にも、ウェンウー役のトニー・レオン、シャン・チーの友人ケイティ役のオークワフィナ、イン・ナン役のミシェル・ヨーをはじめ、ファラ・チャン、メンガー・チャン、フロリアン・ムンテアヌ、ロニー・チェンらが出演する。</p>
<p> </p>
<p>「シャン・チー／テン・リングスの伝説」の監督はデスティン・ダニエル・クレットン、製作はケヴィン・ファイギとジョナサン・シュワルツ、製作総指揮はルイス・デスポジート、ビクトリア・アロンソ、チャールズ・ニューワースである。脚本は、デヴィッド・キャラハム、デスティン・ダニエル・クレットン、アンドリュー・ラナムが書いた。映画は、9月から全世界の映画館で公開され、米国では2021年9月3日に封切られる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW i,G08,iX3,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Mon, 30 Aug 2021 08:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 30 Aug 2021 06:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型BMW iX3</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-ix3/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-ix3/</guid><pp:caseid>777775</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2021年8月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><h3>
  <a name="_Toc93393885"></a>新型BMW iX3</h3>
<h3>
  <a name="_Toc93393886"></a>プレミアムeモビリティへの新たな推進力</h3>
<p> </p>
<p>BMWグループは、純電動車の駆けぬける歓びに新たな重点を置くことになりました。BMW
  iX3（WLTPによる複合モード消費電力18.9～18.5kWh/100km、同CO<sub>2</sub>排出量0g/km）は、積極的に電動化を進める現在の方針に則って行われた、細部にまで及ぶ見直しの結果です。これによって特に、出力210kW/400Nmの純電動スポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）のスポーティな魅力が強調されています。新型BMW
  iX3では独自のM Sportパッケージが標準装備となりました。</p>
<p> </p>
<p>またフロント部とリヤ部の形態が新しくなり、コンセプトとしても技術上も、プレミアムeモビリティを代表するBMW iXおよびBMW
  i4との親近性を強調するデザインとなっています。これら2車種もオプションとしてM Sportパッケージを装備することができ、更にBMW
  i4はBMW M車としても提供されます。新型BMW iX3のインテリアでは、新しい操作部と拡張された標準装備がプレミアム車の特徴を強調しています。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799439"></a><a name="_Toc93393887"></a><strong>第</strong>
  <strong>5</strong>
  <strong>世代</strong>
  <strong>BMW eDrive</strong>
  <strong>テクノロジーのパイオニア</strong></p>
<p>BMW iX3はBMW iブランドの電気自動車の新世代のパイオニアです。現在ではBMW iXおよびBMW
  i4にも採用されている第5世代のBMW eDriveテクノロジーを初めて採用したのがiX3の初代モデルでした。パワー・ユニットは高度に一体化されており、電気モーター、パワー・エレクトロニクス、トランスミッションが1つの共同ハウジングに収納されています。出力は210kW/286psに達し、従来と同様の形でリヤ・ホイールを通じて路面に伝達されます。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX3の高電圧バッテリーも第5世代のBMW eDriveテクノロジーの産物です。
  80kWhの総エネルギー含量と、特に高効率の電気モーターによって、WLTPテスト・サイクルによる航続距離は最大460kmに達します。ユーザー調査および独立の職業的試乗員による比較運転の結果から、BMW
  iX3 がリチウム・イオン・バッテリーの高い蓄電能力によって、日常的な運転においても、また極めて低い外気温あるいは特にスポーティな走行条件などの悪条件下でも、競合製品に比べて極めて長い航続距離を実現していることが明らかです。</p>
<p> </p>

<p>進歩した重電技術により、直流急速充電ステーションで最大150kWの効率で充電することが可能です。これによってWLTPテスト・サイクルによる航続距離を100km延長するだけの電力を10分間で補給することができます。このことはBMW iX3の長距離走行への適性を示すものです。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799440"></a><a name="_Toc93393888"></a><strong>柔軟な車両構造、</strong>
  <strong>2021</strong>
  <strong>年</strong>
  <strong>9</strong>
  <strong>月製造開始</strong></p>
<p>新型BMW
  iX3は本格的なスポーツ・アクティビティ・ビークルです。車両全体の調和が優れているため、日常的な使用に制約がなく、走行特性はスポーティであると同時に余裕があり安全です。新型BMW
  iX3は内燃エンジン駆動BMW
  X3シリーズの堅牢かつ多用途の特徴を継承し、5人を収容する大空間を持ち、510リッターのトランク・ルームは最大1,560リッターまで拡張可能で、ローカルにゼロ・エミッションで駆けぬける歓びを、プレミアム・ミディアム・クラスのスポーツ・アクティビティ・ビークルという世界的に人気のある車種でも味わえるようになりました。BMW X3は自由度の高い車両構造を持ち、高効率のガソリンおよびディーゼルエンジン、プラグインハイブリッドシステム、純電気駆動のいずれの形でも提供される最初のモデルとなっています。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW iX3の生産は合弁企業BMW Brilliance Automotiveの瀋陽の生産拠点で2021年9月に開始されます。ここでは純電動SAVを現地市場向けおよび輸出向けに生産します。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc93393889"></a><strong>持続可能性への全体論的アプローチ、車両のライフサイクル全体にわたる環境評価</strong></p>
<p>新型BMW iX3は、細部にまで及ぶ改新によって、電気自動車界の新たな推進力となります。この車は第5世代のBMW
  eDriveテクノロジーの先駆者としての役割を果たすとともに、BMW iXおよびBMW i4に並行するモデルの一つでもあります。特に、BMW iブランドの特性に深く根差した持続可能性への全体論的アプローチに意味があります。このことに結びついた種々の目標は原料の調達からサプライチェーン、生産、使用の各段階を経て最後のリサイクルに至るまでの全ライフサイクルを包含し、持続可能性を環境面だけでなく社会的な目標として想定しています。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX3 の高電圧バッテリーに使用されている原料コバルトの比率は、先行世代のバッテリー（BMW i3
  2019年モデル）に比べて約1/3まで減少しています。BMWグループはコバルトとリチウムについて独自の調達ルートを確立しており、環境的・社会的標準を満たしていることを確認した入手先からの原料をバッテリーメーカーに供給しています。車両全体と同じく電池の製造においても、再生可能エネルギーからの電力のみを使用しています。 モーター設計に関するBMW独自の原則により、希土類に属する原料の使用を廃止することに成功しました。更に、アルミニウム鋳造部品や熱可塑性樹脂の製造において再生原料を多く使用していることも、CO<sub>2</sub>低減および循環経済に関するBMWグループの目標達成に寄与しています。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  iX3の開発段階で既に、純電動SAVが従来型の同等車に比べてCO<sub>2</sub>排出量の点で、全ライフサイクルを通じて優れていることが確認されました。
  すなわち、ディーゼル駆動のBMW X3 xDrive 20dに比べて、車両使用段階で欧州平均電力を使用したとき30%以上、グリーン電力のみを使用したとき約60%の優位性があることが、独立の試験機関によって確認されています。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc93393890"></a>エクステリア・デザイン</h3>
<h3>
  <a name="_Toc93393891"></a>BMW iスタイルの効率的なスポーティネス</h3>
<p> </p>
<p>新型BMW
  iX3は、力強いプロポーション、精密な線の流れ、クリアな面形成など、ブランドの特徴である新しいデザイン手法を採用しており、多用途性をブランド伝統のスポーティネスとプレミアム級の強靭な特性に組み合わせています。BMW
  i のブルーのアクセント、ほぼ閉じられたBMWキドニー・グリル、空力特性を最適化した軽金属ホイールが、純電気駆動であること、および一貫して持続可能性を目指す車両コンセプトを表現しています。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW
  iX3のエクステリア・デザインには、スポーティな駆けぬける歓びと模範的な高効率との個性的な結合が更に明確に現れています。変化した点としては、ヘッドライト、BMWキドニー・グリル、サイド・シル、フロントおよびリヤ・スカートの形状の変更があります。更に、モデル固有のM Sportパッケージが純電動SAVの標準装備の一部となっています。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799444"></a><a name="_Toc93393892"></a><strong>特徴的な外観と</strong>
  <strong>BMW iX</strong>
  <strong>、</strong>
  <strong>BMW i4</strong>
  <strong>からの借用要素</strong></p>
<p>BMWキドニー・グリルは特に上部の特徴がより強調され、従来よりも大きく、真珠光沢クロムメッキのフレームは一体化されており、内側にはBMW
  i の特徴であったブルーのアクセントが付けられています。キドニー要素の内面はメッシュ状の構造で、BMW iのエンブレムが取り付けられています。</p>
<p> </p>
<p>更に、ヘッドライトの新しい形状も新型BMW
  iX3の外観の表現力に寄与しており、従来に比べて約10mm低くなっています。こうしてフロント部はBMW iXおよびBMW
  i4と明らかに類似したものとなり、BMW
  iの3つの最新モデルがコンセプトにおいても技術においても並行していることがデザインによって強調されることになります。新型BMW iX3の標準装備にはマトリックス機能を備えたアダプティブLEDヘッドライト（バリアブル・ライト・ディストリビューション、コーナリング・ライト、幻惑防止ハイビーム・アシスタント「BMWセレクティブ・ビーム」を含む）が含まれます。オプションとしてBMWレーザー光を持つアダプティブLEDヘッドライトも提供されます。ダイナミック・レーザー光モジュールにより、車速60km/h以上でハイビームの到達距離が最大650m延長され、かつ進路に追随することができます。デイ・ランニング・ライトのL字形ランプの青色インサートは特に高度なヘッドライト技術を象徴しています。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799445"></a><a name="_Toc93393893"></a><strong>M Sport</strong>
  <strong>パッケージが標準装備の一部に</strong></p>
<p>これに加えて、標準装備の一部となったM Sportパッケージのデザインの特徴も、新型BMW iX3のダイナミックなオーラを強化しています。これによってフロント・エプロンは彫りの深い三次元的形状となり、アスレチックな印象を与える面構成となっています。ドライブ・コンポーネントとブレーキを冷却するための、10段階に調節可能なアクティブ・エアフラップ・コントロールを備えた下側エア・インテークも新たな形態が与えられました。最外側に配置されたエア・カーテンはL字形に仕上げられ、青色のアクセントが付されています。</p>
<p> </p>

<p>フロント・サイド・パネルに位置するエア・ブリーザーはM専用デザインを維持するとともに、サイド・シルの青色アクセントは省略されました。新型BMW
  iX3のリヤ・エプロンは、力強く空力的に最適化された面構成を特徴としています。リヤ・ディフューザーの外側エレメントはBMW iの青色塗装を引き継いでいます。全面的にLEDを採用したテール・ライトの輪郭は、黒色のフレームによって一層精密さを強調した造形となっています。夜間のデザインとしては、狭い幅に配置されたランプと、三次元的に造形されたピンセット状の輪郭内に繊細に組み込まれた水平のターン・インジケーターが特徴的です。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799446"></a><a name="_Toc93393894"></a><strong>空力特性を最適化した軽金属ホイールで航続距離を延長</strong></p>
<p>19インチの空力的ホイールは新型BMW iX3の標準装備です。その設計により空気抵抗係数（Cw値）は0.29（装備により異なる）まで低下し、純電動SAVの航続距離の延長にも寄与します。またオプションとして、M伝統のジェット・ブラック色とアルミニウム製インサートを特徴とする、新しい形態の20インチ空力ホイールも提供されます。</p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc93393895"></a>インテリアと装備</h3>
<h3>
  <a name="_Toc93393896"></a>駆けぬける歓びと操作を更に最適化</h3>
<p> </p>
<p>BMW
  iX3ではインテリア・デザインも、従来以上にスポーティな特性を強調するものとなっています。スポーツ・シートが標準装備品となりました。進歩したプレミアム級の雰囲気は、センター・コンソール上の最新型の操作パネル、およびダッシュボード中央の同じく新設計の操作部によって強調されます。標準装備のBMWライブ・コックピット・プロフェッショナルのコントロール・ディスプレイは12.3インチに拡大されました。新しいBMW
  M ロゴ入りの照明付きエントランス・ストリップもこのモデルのスポーティネスを強調しています。</p>
<p> </p>

<p>センター・コンソールに配置されたスタート/ストップ・ボタン、ギヤ・セレクター・スイッチ、およびステアリング・ホイールのBMWエンブレムの青色アクセントはBMW
  iX3が純電気駆動であることを表現しています。モデル固有のその他の特徴としては、センター・コンソール上のモデル・バッジ、電気駆動用に改められたインストルメント・クラスターおよびコントロール・ディスプレイの表示、標準装備のアンビエント・ライト（既定ではBMW iの青色照明）があります。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc93393897"></a><strong>駆けぬける歓びへの集中のために：スポーツ・シートと新しい操作部</strong></p>

<p>標準装備のスポーツ・シートは急カーブ走行時にも運転者と同乗者を確実に保持します。このシートは標準仕様で新しい内装仕様センサテックを用い、黒またはコニャック色コンビネーションのステッチを施しています。あるいは、青色コントラスト・シームを持つモカ、オイスターまたは黒のベルナスカ・レザーのシートを選ぶこともできます。アンスラサイト色のルーフ・ライナーも標準装備のM Sportパッケージの一部となっています。暗色アルミニウム・ロンビクルおよびオープンポア仕上げアッシュ材のインテリア・トリムは新しく加わったものです。更に3種のインテリア・トリムがオプションとして選択できます。</p>
<p> </p>
<p>道路状況への集中を助けるため、新しい運転者指向のコックピット・デザインでは操作部が人間工学的に最適な配置をとっています。BMW
  iX3のフルデジタル計器群は12.3インチのインストルメント・クラスターおよび同じ大きさに拡大されたコントロール・ディスプレイから成っています。スタート／ストップ・ボタンは新たな形状のセンター・コンソールに配置されています。モデル固有のギヤ・セレクター・スイッチ、BMWコントローラー、ドライビング
  パフォーマンス コントロール スイッチ ユニット、電気機械式パーキング・ブレーキも同じ場所にあります。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799449"></a><a name="_Toc93393898"></a><strong>2</strong>
  <strong>つの魅力的な装備シリーズ</strong></p>
<p>新型BMW
  iX3は2種の魅力的な装備シリーズを持つものが提供されます。基本バリエーションであるInspiringモデルにも、メタリック塗装、19インチ空力タイヤ、アダプティブ・サスペンション、テールゲート自動操作、パノラマ・ガラス・ルーフ、電動調節シート、Mレザー・ステアリング・ホイール、コンソール・パッケージ、3ゾーン調節式のモデル固有のオートマチック・エア・コンディショナー、パーキング・ヒーターおよび停車時クライメート・コントロール機能が装備されています。同じく標準装備であるライブ・コックピット・プロフェッショナルには特に、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント、ワイヤレス充電式電話機、ソフトウェアのリモート更新、BMW
  Connectedのデジタル充電サービスが含まれます。更に、コネクテッド・パッケージ・プロフェッショナルと組み合わせてクラウド・ベースのナビゲーションシステムBMWマップス、およびApple
  CarPlayやAndroid Autoを使用できるスマートフォン統合機能が提供されます。</p>
<p> </p>

<p>オプションの装備パッケージImpressiveモデルには更に、20インチ空力ホイール、防音ガラスを用いた運転席および助手席サイド・ウィンドウ、コンフォート・アクセス・システム、ベルナスカ・レザー張り、BMWジェスチャー・コントロール、BMWヘッドアップ・ディスプレイ、および「ハーマン・カードン・サラウンド・サウンド・システム」などが含まれます。これに加えてBMW
  iX3のImpressiveモデルでは「BMWアイコニックサウンド・エレクトリック」機能も利用できます。 BMWの電動モデルのために特に構想された駆動音の演出は、エモーショナルな面でドライビング・エクスペリエンスを一層豊かにするものです。この機能では、選択した走行モードに適した駆動音を発生します。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW iX3にはスタート/ストップの音響演出もあります。これは作曲家・キュレーターのハンス・ジマー氏とBMWグループのサウンド・クリエイティブ・ディレクターであるレンゾ・ヴィターレとの共同作業で開発されたものです。スタート/ストップ・ボタンを操作すると、運転者を電気自動車のドライビング・エクスペリエンスに導くような、短い音楽が鳴ります。</p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc93393899"></a>駆動系</h3>
<h3>
  <a name="_Toc93393900"></a>第5世代BMW eDriveテクノロジーのパイオニア</h3>
<p> </p>
<p>ブランド伝統の出力特性を低騒音と模範的な効率で発揮する新型BMW
  iX3の駆動系が、ローカルなゼロ・エミッションでの運転の楽しみを強化します。この純電気駆動SAVは最新の第5世代BMW eDriveテクノロジーを用いた最初のモデルです。これにはBMWグループが自主開発した電気モーター、パワー・エレクトロニクス、革新的な充電技術、各モデル固有の高電圧バッテリーが含まれます。</p>
<p> </p>
<p>これによりBMW iX3はBMWグループ内でも、電気駆動系の最先端技術を体現するものとなっています。第5世代のBMW
  eDriveテクノロジーは高度にスケーラブルであるため、種々の車両コンセプトに使用でき、当初のBMW iXおよびBMW i4に続いて他のシリーズの電動化モデルにも採用される予定です。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799452"></a><a name="_Toc93393901"></a><strong>高度に統合された駆動系、電磁石式電気モーター</strong></p>
<p>BMW
  iX3はデビュー当初から、電気モーター、パワー・エレクトロニクス、トランスミッションを1つのハウジングに集中的に収めたパワー・ユニットを採用しています。この高度に統合された電気動力系は各モデル固有のトレーリング・アームに取り付けられ、出力に対するコンポーネントの所要空間および重量を大きく低減することができます。このシステムは、従来の電動化モデル（2019年型BMW
  i3）に用いられていたBMW eDriveテクノロジーに比べて、出力密度が約30%改善されています。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW iX3の電気モーターは原理的には電磁石同期モーターで、現在上市されている他の方式とは本質的に異なります。この方式ではローターの励磁を、固定されている永久磁石でなく、電流を供給することで行います。このためローターの製造において、磁性コンポーネントに必要とされる希土類元素に属する金属が全く不要になります。また最新の電気モーターでは効率が著しく向上しています。今日の内燃エンジンの効率が40%未満であるのに対して、モーターの効率は最大93%に達します。</p>
<p> </p>

<p>駆動系の最大回転数は17,000rpmです。広い回転数範囲にわたって最大出力210kW/286psを早期に得ることができます。更にトルクは起動時に既に400Nmに達し、モーターの大きさに対して著しく高い最大値に到達します。ローターの励磁を適切に制御することで、トルクは起動直後から最大値を発生することができ、かつ高回転数に至るまで安定しています。
  電気モーターの駆動トルクは、同じハウジングに収められた1段トランスミッションを経てリヤ・ホイールへと最短距離で伝達されます。このとき、アクチュエーター近接ホイール・スリップ・リミテーション付きの革新的な走行安定性制御により、路面や天候の条件が悪くても余裕のある前進力が得られます。新型BMW iX3の加速度は停止状態から100km/hまで6.8秒です。最大速度は電子的に180km/hに制限されています。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799453"></a><a name="_Toc93393902"></a><strong>大容量の高電圧バッテリー</strong></p>
<p>新型BMW iX3の高電圧バッテリーはBMWの最新のセル技術に基づき、ニッケル含有量を高めています。リチウム・イオン・バッテリーは、個別に制御可能なプリズム状のセルから成り、セルは10個のモジュールにまとめられ、それぞれアルミニウム製ケースに収められています。バッテリーはボディの構造部品として車両床下に配置されています。新世代のバッテリーの総エネルギー含有量80ｋWhのうち74ｋWhが利用可能で、重量当たり容量において競争上の利点を確保しています。</p>
<p> </p>

<p>高電圧バッテリーの高いエネルギー密度は、電気モーターの高効率、走行中のアダプティブ電力回生、軽量構造、ボディの低空気抵抗と共に、持続可能性の全体論的コンセプトを具現化しており、WLTPテスト・サイクルによる航続距離最大460kmに示されるように、日常用にも長距離走行にも好適です。競合他社の電気自動車では、主として高電圧バッテリーの大型化によって航続距離を延ばしており、したがって重量、ひいては車両の総合効率を低下させる結果となっていますが、BMW
  iX3 はこれらとは本質的に異なっています。</p>
<p> </p>
<p>高電圧バッテリーのセルは、第5世代BMW eDriveテクノロジーのすべての高電圧バッテリー・セルと同じく、BMWグループのサプライヤーにより、再生可能エネルギー（水力、風力、太陽光）の電力のみを用いて製造されています。</p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc93393903"></a>BMWチャージング</h3>
<h3>
  <a name="_Toc93393904"></a>自宅充電にも充電ステーションでも利用できる革新的なソリューション</h3>
<p> </p>
<p>「BMWチャージング」が全面的に提供されれば、新型BMW
  iX3のユーザーはテーラーメードの充電用製品、サービス、およびデジタルサービスを利用することができます。純電気駆動SAVの欧州での納品範囲には、「BMWチャージング・カード」、公共の充電ステーションで使用する「Mode 3の充電ケーブル」、「フレキシブル・ファースト・チャージャー」が含まれます。</p>
<p> </p>
<p>フレキシブル・ファースト・チャージャーを用いると最大11kWの効率で充電することができます。この充電器は長さ6mの充電ケーブルで家庭のコンセント、または（別売のアダプターを介して）より高効率の産業用コンセントに接続します。家庭での充電用のオプションとして、最大11kWの「BMWウォールボックス」も提供されます。より強力なパートナーとの協働により、たとえば広範なネットワークに接続された「スマート・ウォールボックス」が利用できるようになり、社用車への自費充電の精算や、設置サービスとグリーン電力料金の適用などが可能になります。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc93393905"></a><a name="_Toc92799456"></a><strong>最大</strong>
  <strong>150kW</strong>
  <strong>の高速充電のための</strong>
  <strong>複合型充電ユニット（</strong>
  <strong>CCU</strong>
  <strong>）</strong></p>
<p>新型BMW iX3に用いられている複合型充電ユニット（CCU）によって、異なった種類の充電ステーションへの接続について高い自由度が得られ、国際的な自動車市場すべてにおいて、車両への電気エネルギーの補給を迅速快適に行うことができます。交流コンセントを利用する場合、CCUによれば単相で最大7.4kW、三相で最大11kWの充電が可能です。直流の高速充電ステーションでは最大150kWの充電効率が実現可能です。</p>
<p> </p>
<p>ウォールボックスを用いた場合、新型BMW iX3の高電圧バッテリーは0%から100%まで7.5時間で充電できます。直流の高速充電ステーションでは、同じバッテリーを全容量の10%から80%まで32分以内に充電することが可能です。また更に、WLTPテスト・サイクルによる航続距離を100km延長するのに十分な電力を10分で補給することができます。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799457"></a><a name="_Toc93393906"></a><strong>ハイ・パワー充電ステーション利用による料金割引</strong></p>
<p>BMWチャージングによる公衆充電設備によれば、1回の登録で欧州だけでも500社以上のインフラストラクチャー事業者が運営する20万ヶ所以上の公共の充電ステーションが利用可能になります。ドイツだけでも充電事業者は約300社、充電スポットの数は33,000以上に達しています。BMWチャージングのユーザーはこれらをカード1枚またはアプリで利用することができます。BMWグループも参加しているハイ・パワー充電ネットワークIONITYもBMWチャージングネットワークと統合されています。</p>
<p> </p>

<p>BMWチャージングによる充電は快適なだけでなく、統一的な料金体系によって経済的にも魅力あるものとなっています。ユーザーは自分の好みと走行または充電行動のプロファイルに従って、「フレックス」と「アクティブ」の2つの基本料金のどちらかを選択します。更に「IONITY（イオニティ）プラス」パッケージを利用することもできます。「アクティブ」料金では、充電コラムに表示されている価格とは無関係に、接続されている事業者のネットワーク内の交流（AC）および直流（DC）に対してkWh当たりの固定料金が適用されます。ドイツのユーザーに対する価格は、AC充電では33セント/kWh、DC充電では39セント/kWh、IONITYでは35セント/kWhです。すなわち、ドイツ国内のBMW iX3ユーザーにとっては、公共の充電ステーションを利用したときのエネルギー費用は、同等のディーゼル車より約25%低くなります。BMWチャージングを「アクティブ」料金で利用すれば、欧州の20万ヶ所以上の充電スポットを通じて、完全なコスト管理が可能になります。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc93393907"></a><a name="_Toc92799458"></a><strong>アプリ「</strong>
  <strong>My BMW</strong>
  <strong>」の新機能による</strong>
  <strong>コネクテッド・チャージング</strong></p>
<p>アプリ「My BMW」に新設された充電フィールドでは、充電履歴、充電方法、Scan &
  Charge、充電および空調設定の操作などの情報が一覧できます。また車両の充電が完了したときなどにプッシュ型で通知を受け取ることもできます。アプリでも車両内でも、カード上の青い円で現在の航続距離を簡単に見ることができます。BMWマップスとコネクテッド・チャージングを組み合わせれば、BMW iX3による長距離走行を簡単かつ精密に計画することができます。このとき、選択した目的地が現在の電動航続距離より遠ければ、ルート計画の段階でバッテリー充電のための停車箇所が自動で追加されます。BMWマップスには走行中の経路沿い、あるいは目的地の付近にある公共の充電ステーションが表示されます。更に、一覧リストには利用できる充電ステーションが色分けで示されます。提供される充電効率などの詳細情報も見ることができます。</p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc93393908"></a>コネクティビティとドライバー・アシスト・システム</h3>
<h3>
  <a name="_Toc93393909"></a>快適性と安全性のための広範な機能</h3>
<p> </p>
<p>コネクティビティ</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799461"></a><a name="_Toc93393910"></a><strong>車両内の新しいニュース・アプリ</strong></p>
<p>ニュース・アプリの最近の変更により、BMW iX3のユーザーへのニュース・オン・デマンドやインフォテインメントのポッドキャストの配信が改善されました。パーソナライズ化メッセージが導入され、カテゴリーを選択して関心のある主題に関するメッセージのみを受信することが可能になりました。個々の項目に「いいね」を追加することで、インテリジェントなアプリがユーザーの好みを一層正確に認識し、ニュース・フィードをより精密に選別できるようになります。パーソナライズしたメッセージとトップニュースは高音質で提供され、快適な聴取体験となります。内容は文章読み上げソフトによらず話者によって直接読み上げられ、国や言語によるフィルターが利用できます。ニュース・アプリにはその他の大手プロバイダーが統合されており、提供されるメッセージ量が著しく増加しています。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc93393911"></a><a name="_Toc92799462"></a><strong>迅速、精密、有益：新しい</strong>
  <strong>BMW</strong>
  <strong>マップス</strong></p>

<p>クラウド・ベースのナビゲーション・システムBMWマップスによって、パフォーマンスが大きく向上し、精度が高まるとともに目的地の入力も簡単になりました。この新世代ナビゲーション・システムでは、短い時間間隔で精密なリアルタイム交通データに基づいて、ルートの計算が極めて速く動的に行われます。計算にはルート全体の通常の交通量が考慮され、到着時間が予測的に計算されます。目的地の選択はフリーテキスト入力も、従来どおりのアドレス入力でも可能です。また音声入力による目的地指定も便利です。ルート沿いにある、いわゆるPoints
  of Interest（POI、興味ある場所）についても詳細に説明され、評価、影響時間、写真などが示されます。</p>
<p> </p>
<p>更にBMWマップスとConnected
  Parkingとを併用すれば、目的地付近で空いている駐車場を探す助けになります。目的地を選択する時点で既に、予測される到着時刻での目的地付近の駐車場の状況が示されます。到着が近くなると、付近の立体駐車場の情報、目的地に近い駐車場が見つかる可能性の特に高いルートの候補などの情報が役立ちます。既存のサービスOn-Street
  Parking InformationおよびParkNowもインテリジェントにBMWマップスの機能に統合されています。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799463"></a><a name="_Toc93393912"></a><strong>スマートフォンと好みのサービスとの包括的な統合</strong></p>
<p>BMWライブ・コックピット・プロフェッショナルには最適化されたスマートフォン統合機能が含まれ、また特にApple
  CarPlay®をサポートしています。これによってデジタル音声サービスSiriなど多数のアプリ、各種地図アプリ、Apple Musicなどの音楽ストリーミング・サービス、メッセージ・サービスWhatsAppが利用できます。iPhoneと車両とがワイヤレスで接続されるため、アプリは表示・操作システムに直接統合されます。これにより運転者は重要な情報すべてをインフォメーション・ディスプレイ上、およびインテリジェントに加工された形でインストルメント・クラスターおよびオプションのヘッドアップ・ディスプレイで見ることができます。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループはGoogle Android
  Auto™により、顧客にとって有用な更に多くのサービスを車両とのシームレスなネットワーク化により提供しています。BMWのAndroid
  Autoにより、走行中に音楽、メディア、メッセージ・アプリなどのスマートフォンの機能を簡単かつ確実に利用することができます。Google
  Assistantにより顧客はスマートフォンと対話でき、実行されたアクションは車両のインフォメーション・ディスプレイに表示されます。Android
  AutoとBMWの協働のハイライトは便利なワイヤレス・ネットワーク化、およびGoogle Maps™ のナビゲーション指示のBMWヘッドアップ・ディスプレイへのインテリジェントな統合です。</p>
<p> </p>
<p>Amazon
  Alexaとの高度な統合により、Amazonの音声サービスを家庭と同様に車内でも利用できます。これにより買い物リストの編集、メッセージの呼出し、音楽の再生などが一層容易になります。また車内からスマート・ホーム機器を操作することも可能です。アプリ「My
  BMW」を利用すれば、Amazon Alexaの車内へのセットアップが少ない手順で行えます。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799464"></a><a name="_Toc93393913"></a><strong>BMW</strong>
  <strong>デジタル・キー</strong></p>
<p>オプションのBMWデジタル・キーを利用すれば、近距離通信（NFC）によりApple iPhoneを用いてBMW
  iX3のドアロックの施錠・開錠ができます。したがって従来のオートロックは不要です。開錠するにはスマートフォンをドア・ハンドルの近くに保持する必要があります。車内では、スマートフォンをワイヤレス充電トレイに置けばモーターが始動します。デジタル・キーはアプリ「My BMW」を用いてセットアップすることができます。更に、車両のオーナーはアクセス権を最大5名のユーザーと共有することができ、その範囲内で運転初心者向けに最大速度、モーター出力、ラジオの最大音量などを制限する設定も可能です。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799465"></a><a name="_Toc93393914"></a><strong>機能の拡張された</strong>
  <strong>BMW</strong>
  <strong>インテリジェント・パーソナル・アシスタント</strong></p>
<p>新型BMW
  iX3では、最新世代のBMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントにより、運転者と車両が特に密接に関係づけられます。このデジタル同乗者は音声コマンド（「Hey BMW」など）やボタンを押すことでも起動でき、機能を恒久的に追加することができます。これにより特にエア・コンディショナーを自然な話し声での指示で操作できます。</p>
<p> </p>
<p>BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントにはコントロール・ディスプレイ上の新しい図形記号が付随しており、対話型システムの特徴が強調されています。たとえば現在の発話者に向かって「耳を傾ける」図形によって、システムが音声入力に「注意を払っている」ことが視覚的に示されます。このシステムは話しかけているのが運転者であるか同乗者であるかを聞き分け、それに応じてたとえばエア・コンディショナーの片側のみを操作します。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799466"></a><a name="_Toc93393915"></a><strong>進歩したドライバー・アシスト・システム</strong></p>
<p>新型BMW iX3の進歩的な性格は、ドライバー・アシスト・システムの極めて広い機能範囲にも反映されています。BMV
  X3の内燃エンジン駆動モデル・シリーズではモデル・チェンジの際に提供されていた、走行・駐車に関する多数の自動機能を、純電動SAVは2020年11月の市場導入以来備えています。その意味でもBMW iX3はこの分野の革新的技術のパイオニアとなっています。更に、利用できるほとんどのアシスト・システムが標準装備に含まれています。</p>
<p> </p>

<p>ドライバー・アシスト・システムは、カメラ画像や超音波およびレーダー・センサーの収集したデータを処理することで車両の周辺環境を監視し、危険を検知すると警告を発し、ブレーキまたはステアリング操作によって事故の可能性を最小化します。またソフトウェアのリモート更新によって、既存の機能が改善されます。更に、Functions
  on Demand機能により、機能を後日選択して利用申し込みをすることも可能です。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799467"></a><a name="_Toc93393916"></a><strong>標準装備・ドライビング・アシスト・プロフェッショナル</strong></p>
<p>正面衝突警告および追越禁止表示付きスピード・リミット・インフォと並んで、ドライビング・アシスト・プロフェッショナルも新型BMW iX3の標準装備に属しています。これは快適性と安全性のための一括パッケージで、アクティブ・ナビゲーション・ガイドなどのステアリング&レーン・コントロール・アシストを含んでいます。このシステムは複数の車線のある道路で、ナビゲーション・システムが選択したルートを維持するために運転者を支援します。</p>
<p> </p>

<p>その他のハイライトとして、自動スピード・リミット・アシストとルート・ガイダンス機能があります。これによって、ストップ&ゴー機能を含むアクティブ・クルーズ・コントロールは車速の調節においても速度制限と車線を考慮します。アクティブ・クルーズ・コントロールは、装備モデルImpressiveの一部であるBMWヘッドアップ・ディスプレイとの組み合わせにより、ドイツ国内では交通信号にも反応し、BMW iX3は赤信号で自動的ブレーキが作動し停止します。</p>
<p> </p>
<p>ドライビング・アシスト・プロフェッショナルの機能としてはこれ以外にも、車線変更および車線逸脱警告システム、アクティブ・サイド・コリジョン・プロテクション付きレーン・キープ・アシスト、緊急車両走行レーンの自動形成（欧州の一部の国で有効）、エマージェンシー・ストップ・アシスト、歩行者にも反応する衝突回避アシストがあります。同システムには更に、交差点警告、逆走警告、追突防止、前後の横方向交通警告の機能があります。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799468"></a><a name="_Toc93393917"></a><strong>パーキング・アシスト：操車を支援する標準装備</strong></p>
<p>駐車・操車に関してもBMW iX3のユーザーは有効な支援を利用することができます。標準装備のパーキング・アシストは、フロントとリヤにセンサーを持つアクティブ・パーク・ディスタンス・コントロール（アクティブPDC）、横方向パーキング・エイド、後退カメラ、後退アシストから成っています。このシステムはまた道路に平行または垂直な駐車場所を選択・利用するための支援も提供します。そのためにパーキング・アシストが加速、制動、ステアリングを代行します。道路に平行な駐車場所を出るときも自動的支援を利用することができます。</p>
<p> </p>
<p>モデルImpressiveの装備シリーズに含まれるパーキング・アシスト・プラスはその他にサラウンド・ビュー機能（トップ・ビュー、パノラマ・ビュー、3Dビューを含む）をも備えています。またリモート3Dビューを利用すれば、車両とその周辺の三次元ライブ画像をスマートフォンに転送させることができます。</p>
<p> </p>
<p>BMWドライブ・レコーダーもオプションとして、あるいはデジタル購入による後付けで入手できます。この装置はドライバー・アシスト・システムのカメラを用いて車両周辺の動画を撮影・保存し、停止時に車内のコントロール・ディスプレイで再生、あるいはUSBインターフェースを介してエクスポートすることができます。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,Drive Technologies,BMW i,Research &amp; Development,G08,iX3,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 11 Aug 2021 00:01:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 10 Aug 2021 22:01:00 +0000</pp:lastModified>
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