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                    <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
                    <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/</link>
                    <description></description>
                    <language>ja</language>
                    <lastBuildDate>Wed, 07 Oct 2026 17:20:13 +0200</lastBuildDate>
                    <pubDate>Wed, 24 Sep 2025 04:02:00 +0200</pubDate>
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                        <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
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                        <title>限定車「BMW iX M70 xDrive The First Edition」を発表</title>
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                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XianDingChebmw-ix-m70-xdrive-the-first-editionwoFaBiao/</guid><pp:caseid>778105</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW iX初採用となる23インチ限定車専用ホィール、フローズン・ペイント /// 日本全国5台限定]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>BMW iX初採用となる23インチ限定車専用ホィール、フローズン・ペイント</strong>
  <br />
  <strong>日本全国5台限定</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、次世代電気自動車「BMW iX（アイエックス）」の限定車「BMW iX
  M70 xDrive The First Edition（エムナナマル・エックスドライブ・ザ・ファースト・エディション）」の注文の受付を10月16日まで、全国のBMW正規ディーラーにおいて実施する。日本全国5台限定での導入となり、納車開始は、本年11月からを予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW iXは、SAV（スポーツ・アクティビティ・ビークル）をベースに、コンセプト、デザイン、パワートレイン等、その全てにおいて、BMWが次世代を見据えて開発したモデルであり、サステイナブル（持続可能性）であることを目的に、パワートレインには電気モーターを採用し、大型のリチウム・イオン・バッテリーを搭載した、長距離走行を可能とした次世代電気自動車として、初代モデルが2021年に誕生した。誕生するや否や、市場において高い評価を獲得し、2021-2022日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて10ベスト・カーを、華々しく受賞すると共に、最も秀でた内外装デザインを持つクルマであることが認められ「デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞している。</p>
<p> </p>
<p>本年9月には一部改良が加えられた新型モデルとなり、秀でた内外装デザインをさらに洗練させている。今回発表の限定車「BMW iX M70
  The First Edition」は、Mパフォーマンス・モデルBMW iX M70 xDriveをベースに、限定車専用の23インチBMW
  Individualエアロダイナミック・ホイール1028I マルチカラー3Dポリッシュ、および、ボディ・カラーにBMW
  Individualフローズン・ディープ・グレーを、BMW iXに初採用している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 87.0%;border-collapse: collapse;" width="100%">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.9pt;"><p>
          <strong>メーカー希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.95pt;"><p>電気自動車</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M70 xDrive The
          First Edition</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.9pt;"><p>19,980,000円</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル仕様</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW i,i20,iX,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 24 Sep 2025 04:02:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 24 Sep 2025 02:02:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型BMW iX誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-ixDanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-ixDanSheng/</guid><pp:caseid>778022</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW iX xDrive60の一充電での走行距離はBMWモデル最長となる723km /// BMW iX M70 xDriveのシステム・トータル最大トルクはBMWモデル最強となる1,015Nm（ローンチ・コントロール作動時: 1,100Nm）を実現し0-100km/hは3.8秒]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>BMW iX xDrive60の一充電での走行距離はBMWモデル最長となる723km</strong>
  <br />
  <strong>BMW iX M70
    xDriveのシステム・トータル最大トルクはBMWモデル最強となる1,015Nm（ローンチ・コントロール作動時: 1,100Nm）を実現し0-100km/hは3.8秒</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、次世代電気自動車「BMW iX（アイエックス）」の新型モデル（一部改良）を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より注文の受付を開始する。納車は、本年11月からを予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW iXは、SAV（スポーツ・アクティビティ・ビークル）をベースに、コンセプト、デザイン、パワートレイン等、その全てにおいて、BMWが次世代を見据えて開発したモデルであり、サステイナブル（持続可能性）であることを目的に、パワートレインには電気モーターを採用し、大型のリチウム・イオン・バッテリーを搭載した、長距離走行を可能とした次世代電気自動車として、初代モデルが2021年に誕生した。誕生するや否や、市場において高い評価を獲得し、2021-2022日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて10ベスト・カーを、華々しく受賞すると共に、最も秀でた内外装デザインを持つクルマであることが認められ「デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞している。</p>
<p> </p>
<p>今回発表の新型モデル（一部改良）では、秀でた内外装デザインをさらに洗練させると共に、BMW iX
  xDrive60（エックスドライブロクマル）にはよりスポーティな印象を与えるMスポーツ・パッケージをBMW
  iXに初めて採用すると共に、日本で販売中のBMWの電気自動車において一充電での走行距離が最長となる723kmを実現している。Mパフォーマンス・モデルBMW
  iX M70 xDrive（エムナナマル・エックスドライブ）においては、BMWモデル最強となるシステム・トータル最大トルク1,015Nm
  (ローンチ・コントロールを作動時の場合は1,100Nm)を実現し0-100km/hは3.8秒*を実現している。<br />*: 自社参考値</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW iXのメーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 87.0%;border-collapse: collapse;" width="100%">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.9pt;"><p>
          <strong>メーカー希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.95pt;"><p>電気自動車</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW iX xDrive60 M
        Sport</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.9pt;"><p>14,980,000円</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW iX M70
        xDrive</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.9pt;"><p>19,660,000円</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル仕様</li></ul>
<p> </p>

<p>日本においてBMW社が初めて国土交通省からの認可を取得した、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能なドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」の搭載等、最先端の運転支援システムに加え、最新世代のコネクティビティも有し、「OK,
  BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple CarPlayへの対応、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、利便性が大幅に高められたモデルである。また、BMWデジタル・キー・プラスの標準装備により、車両のキーを持たずとも、対応のスマートフォン、スマートウォッチを携行していれば、車両に近づくだけでロック解除が可能であり、さらに車室内にロック解除に使用したデバイスがあるだけで、エンジンの始動も可能である。</p>
<p>
  <br />
  <strong>デザイン</strong>
  <br />新型BMW
  iXのエクステエリア・デザインは、新しいバンパー・デザインや各所に採用されるブラック・パーツによりスポーティなイメージを際立たせ、縦型4灯のデイ・ランニング・ライトのデザインやBMWアイコニック・グローによって、大胆かつエレガントなデザインをよりシャープに洗練させている。インテリア・デザインは、Mスポーツ・インテリアおよびシート・マテリアル、新設計のMマルチファンクション・シートは、ヴェガンザと上質なマイクロ・ファイバー素材を用いサイド・サポートの強化によりホールド感を向上させ、BMW
  iXの未来的なキャビン・デザインに新たなスポーティな要素を加えている。電気自動車専用設計のアーキテクチャーにより、新型BMW iXはセンタートンネルが無く、フロアがフラットになることにより、より解放感のある空間が実現し、特に後部座席はゆったりと、まるで上質なラウンジのような居心地の良い空間を生み出している。</p>
<p>
  <br />
  <strong>電気モーターおよび電池容量</strong>
  <br />BMW iX
  xDrive60は、最高出力258PS（190kW）を発揮する1つの電気モーターが前輪に、最高出力313PS（230kW）を発揮する1つの電気モーターが後輪にある、4輪駆動モデルである。システム・トータルでの最高出力は544PS（400kW）、最大トルクは765Nmであり、0-100km/hを僅か 4.6秒*で駆けぬける。ボディ床下に収納されているリチウム・イオン電池の容量は60.6Ah/111,5kWhであり、一充電での走行距離は723kmである。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX M70
  xDriveは、最高出力258PS（190kW）を発揮する1つの電気モーターが前輪に、最高出力489PS（360kW）を発揮する1つの電気モーターが後輪にある、4輪駆動モデルである。システム・トータルでの最高出力は659PS（485kW）、最大トルクは1,015Nm
  (ローンチ・コントロールを作動時の場合は1,100Nm)であり、0-100km/hを僅か
  3.8秒*で駆けぬける。ボディ床下に収納されているリチウム・イオン電池の容量は60.6Ah/111.5kWhであり、一充電での走行距離は602kmである。<br />*: 自社参考値</p>
<p>
  <br />
  <strong>主な車両諸元</strong>
  <br />■    BMW iX xDrive60<br />全長4,955mm、全幅1,965mm、全高1,695mm、ホイールベース3,000mm、車両重量2,530kg、車両総重量2,805kg、最高出力（前／後）190kW/8,000／230kW/8,000rpm、最大トルク（前／後）365Nm/0-5,000rpm／400Nm/0-5,500rpm、リチウム・イオン・バッテリー容量60.6Ah/111,5kWh、一充電走行距離723km。</p>
<p>■    BMW iX M70 xDrive<br />全長4,965mm、全幅1,965mm、全高1,695mm、ホイールベース3,000mm、車両重量2,610kg、車両総重量2,885kg、最高出力（前／後）190kW/8,000／360kW/13,000rpm、最大トルク（前／後）365Nm/0-5,000rpm／650Nm/0-5,000rpm、リチウム・イオン・バッテリー容量60.6Ah/111,5kWh、一充電走行距離602km。<br />本リリース内にて記載の一充電走行距離は一定の試験条件下での数値であり、実際の一充電走行距離は、走行条件等により異なります。</p>
<div> </div><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW i,i20,iX,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 24 Sep 2025 04:01:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 24 Sep 2025 02:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>「BMW i7」「BMW iX」、大阪・関西万博会場内のVIP送迎車両として採用</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-i7bmw-ixDaBanGuanXiMoBoHuiChangNeinovipSongYingCheLiangtoshiteCaiYong/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-i7bmw-ixDaBanGuanXiMoBoHuiChangNeinovipSongYingCheLiangtoshiteCaiYong/</guid><pp:caseid>777845</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[関西国際空港ビジネスジェット専用施設と駐機場のVIP送迎車両として「BMW X7」納入+++BMWで関西国際空港から大阪・関西万博会場内までの送迎を実現]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  長谷川正敏）は、大阪・関西万博会場内のVIP送迎車両として、BMWの電気自動車である、「BMW i7」「BMW iX」を、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会に納入した。</p>
<p> </p>

<p>公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、「環境を配慮したクルマであり、世界中のVIPを魅了しているからこそ、今回の万博期間中のVIP送迎車両にふさわしく、あらゆるニーズに応えることが期待できる。」ことから、BMWブランドの電気自動車である、「BMW
  i7」「BMW iX」を大阪・関西万博会場内のVIP送迎車両として採用した。</p>
<p> </p>
<p>また、大阪・関西万博開催期間中には、関西国際空港のビジネスジェット専用施設「Premium
  Gate玉響」をご利用されるお客様向けに、玉響と駐機場までを送迎する車両として、「BMW X7」1台を、関西エアポート株式会社へ納入した。</p>
<p>関西エアポート株式会社は、「万博期間中に玉響をご利用のお客様に付加価値を提供できる」として、新たなサービスの実現を歓迎している。</p>
<p> </p>
<p>これにより、2022年末以降順次、MKグループへハイヤー車両として納入した「BMW i7」と合わせると、関西国際空港から大阪・関西万博会場内までのVIP送迎車両として、空港内移動・空港から大阪・関西万博会場までの移動、そして、大阪・関西万博会場内の移動と、大阪・関西万博会場へのあらゆる場面でBMWによる送迎が可能となった。</p>
<p> </p>
<p>BMW i7</p>

<p>完全電動ラグジュアリー・セダンとして登場。電気で駆けぬける歓びと五感を満たすエンターテイメントの融合によって、究極的にエクスクルージブな体験を提供。お好みで選べるMY MODESで、気分に合わせた照明やサウンド、グラフィックなどの演出を楽しむことができ、リヤ・スペースに備わる31.3インチのシアター・スクリーンでの迫力の映像を愉しむことができる。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX</p>
<p>SAV（スポーツ・アクティビティ・ビークル）をベースに、コンセプト、デザイン、パワートレイン等全てにおいて、BMWが次世代を見据えて開発したモデル。サステイナブル（持続可能）であることを目的に、パワートレインには電気モーターを採用し、大型のリチウム・イオン・バッテリーを搭載した、長距離走行を可能とした電気自動車である。</p>
<p> </p>
<p>BMW X7</p>
<p>高級感溢れる威風堂々としたデザインと、ラグジュアリー・モデルに相応しい乗り心地、最大7人乗りを可能とするSAVとしての高い実用性を備えたモデルとして、誕生した。存在感溢れるボディ・サイズ、堂々たる佇まいを備えたエクステリア・デザイン、ロング・ホイールベースによる余裕があり乗員が長時間快適に過ごせるラグジュアリー感溢れる室内空間、路面状況を各ホイールのセンサ―で感知し車高を自動調整する4輪アダプティブ・エア・サスペンションを採用する等、最高級SAVとしての要件をすべて満たしている。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Events,BMW i,i20,iX,G70,i7,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Tue, 08 Apr 2025 05:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 08 Apr 2025 03:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMWの電気自動車にV2L &amp; V2H機能を搭載</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwnoDianQiZiDongCheniv2l--v2hJiNengwoDaZai/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwnoDianQiZiDongCheniv2l--v2hJiNengwoDaZai/</guid><pp:caseid>777833</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[車両に蓄えた電気を電気機器に利用できるV2L機能 /// 車両に蓄えた電気を家庭用電源に利用できるV2H機能 /// 対象モデル: 電気自動車のBMW iX1, BMW iX2, BMW i5, BMW i5ツーリング, BMW i7, BMW iX]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>車両に蓄えた電気を電気機器に利用できるV2L（Vehicle to Load）機能</strong></p>
<p>
  <strong>車両に蓄えた電気を家庭用電源に利用できるV2H（Vehicle to Home）機能</strong></p>
<p>
  <strong>対象モデル: 電気自動車のBMW iX1, BMW iX2, BMW i5, BMW i5ツーリング, BMW i7,
    BMW iX</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、電気自動車のBMW iX1（アイエックスワン）、BMW
  iX2（アイエックスツー）、BMW i5（アイファイブ）、BMW i5ツーリング、BMW i7（アイセブン）、BMW
  iX（アイエックス）に、車両に蓄えた電気を電気機器に利用できるV2L（Vehicle to
  Load/ビークル・トゥ・ロード）機能および車両に蓄えた電気を家庭用電源に利用できるV2H（Vehicle to
  Home/ビークル・トゥ・ホーム）機能を、搭載する。（MINIについては、MINI COOPER E、MINI COOPER SE、MINI
  ACEMAN E、MINI ACEMAN SE、MINI COUNTRYMAN E、MINI COUNTRYMAN SE ALL4に、V2L
  & V2H機能が、発売当初から備わっている。）</p>
<p> </p>

<p>電気自動車は、搭載されるリチウム・イオン・バッテリーに電気を蓄え、蓄えられた電気でモーターを駆動する車両である。リチウム・イオン・バッテリーには大容量の電気を蓄えることが可能であり、蓄えられた電気を、電気機器や家庭用電源に利用することで、電気自動車は、より利便性が向上することになる。日本で広く普及しており、BMWおよびMINIの電気自動車にも搭載されている急速充電の規格となるCHAdeMo（チャデモ）に専用の機器を接続することで、BMWおよびMINIの電気自動車に蓄えた電気を、V2L機能により電気機器に利用し、V2H機能*により家庭用電源に利用することが可能となる。<br />*:
  V2H機能による家庭の電源ネットワークへの給電、および、V2Lによる電気機器の利用は、災害等による停電時に限られます。詳しくは、BMW正規ディーラー、または、MINI正規ディーラーまで、お問い合わせください。<br />*: 下記対象BMWモデルは本年7月生産分以降V2H機能が搭載されています。なお、それ以前のモデルについては、ソフトウェアのアップデートが必要になる場合がありますので、詳しくはBMW正規ディーラーまで、お問い合わせください。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>対象モデル</strong></p>
<ul>
  <li>BMW iX1 eDrive20</li>
  <li>BMW iX1 xDrive30</li>
  <li>BMW iX2 xDrive30</li>
  <li>BMW i5 eDrive40</li>
  <li>BMW i5 M60 xDrive</li>
  <li>BMW i5 eDrive40 Touring</li>
  <li>BMW i5 M60 xDrive Touring</li>
  <li>BMW i7 eDrive50</li>
  <li>BMW i7 xDrive60</li>
  <li>BMW i7 M70 xDrive</li>
  <li>BMW iX xDrive40</li>
  <li>BMW iX xDrive50</li>
  <li>BMW iX M60</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWグループの電気自動車について</strong></p>
<p>BMWグループは、2012年に発表のBMW i3（アイスリー）より電気自動車を本格的に導入し、現在では、19モデルの電気自動車をBMW正規ディーラーおよびMINI正規ディーラーを通じて販売している。電気自動車においても、内燃機関モデルと同等かそれ以上の動力性能を備えており、BMWモデルは「駆けぬける歓び」を、MINIモデルは「ゴーカート・フィーリング」を、提供している。BMWブランドにおいては2030年までに世界での販売台数の半分を電気自動車とすることを、MINIブランドにおいては2030年代前半までにすべてのラインアップを電気自動車とすることを、目標としている。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW i,Touring,i20,iX,U11,i5,G70,i7,iX1,U10,G61,iX2,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Thu, 01 Aug 2024 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 01 Aug 2024 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>MKタクシーがBMWの電気自動車、BMW iXとBMW i7を導入し、本日より稼働開始</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/mktakushi-gabmwnoDianQiZiDongChebmw-ixtobmw-i7woDaoRushiBenRiyoriJiaDongKaiShi/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/mktakushi-gabmwnoDianQiZiDongChebmw-ixtobmw-i7woDaoRushiBenRiyoriJiaDongKaiShi/</guid><pp:caseid>777813</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長：クリスチャン・ウィードマン、以下、BMWジャパン）とMKタクシーを運行するMKグループ二社（エムケイ株式会社（代表取締役：青木　信明、以下「京都MK」）、東京エムケイ株式会社（代表取締役：松原　京美、以下「東京MK」）、以下二社を示す場合は「MKタクシー」という）は、BMWジャパンの電気自動車であるBMW i7およびBMW iXを導入し、京都MKは貸切専門のハイヤーとしてBMW i7 を10台、BMW iXを5台、東京MKはBMW i7を20台、本日より順次稼働を開始する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article">
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長：クリスチャン・ウィードマン、以下、BMWジャパン）とMKタクシーを運行するMKグループ二社（エムケイ株式会社（代表取締役：青木　信明、以下「京都MK」）、東京エムケイ株式会社（代表取締役：松原　京美、以下「東京MK」）、以下二社を示す場合は「MKタクシー」という）は、BMWジャパンの電気自動車であるBMW
  i7およびBMW iXを導入し、京都MKは貸切専門のハイヤーとしてBMW i7 を10台、BMW iXを5台、東京MKはBMW i7を20台、本日より順次稼働を開始する。</p>
<p> </p>
<p>MKタクシーでは、京都MKで2019年にBMW 7シリーズを15台導入し、現在もタクシーとして11台稼働している。今回改めて、BMWの電気自動車を導入した背景には、乗客にラグジュアリーで革新的なクルマ体験を提供したいという思いがある。東京ＭＫでもお客様やドライバーの安全と脱炭素社会の創造など、都市交通改革を目指す我々に必要な導入であると考える。BMWジャパンは、ブランドスローガンである「駆けぬける歓び」のもと、これまでもさまざまなドライビング体験を提供してきた中、より多くの人々に最先端の電気自動車を体験いただくことを期待している。2019年に続き、同社のラグジュアリーかつ最先端のクルマをタクシー利用者にも提供することとなった。国際会議などハイヤー車両が活躍する場面で、ＳＤＧｓの観点から電気自動車の需要が伸びることを期待している。</p>
<p> </p>

<p>今回は全車両が電気自動車の導入となる。BMWグループは、2030年までに全世界の販売台数以上を電気自動車にする、という目標に向けて、次々と新モデルを発表していく。国内では、2021年に発表したBMW
  iXおよびBMW iX3を皮切りに、今年はBMW i4およびBMW i7を発表した。来年以降も引き続き、さまざまな電気自動車のローンチを予定している。また、京都MKは、2025年に保有車両の30%を電気自動車とし、2030年までに全車電気自動車を達成することを目指している。東京ＭＫは2025年までにドライバー疲労軽減を目的に全車をレベル3～4を想定した自動運転機能を搭載した車両にすることを目指している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW iXについて</strong></p>

<p>SAV（スポーツ・アクティビティ・ビークル）をベースに、コンセプト、デザイン、パワートレイン等全てにおいて、BMWが次世代を見据えて開発したモデル。サステイナブル（持続可能）であることを目的に、パワートレインには電気モーターを採用し、大型のリチウム・イオン・バッテリーを搭載した、長距離走行を可能とした次世代電気自動車である。BMW
  iXには3つのモデルがあり、満充電にて、BMW iX xDrive40 </p>
<p>は450km、BMW iX xDrive50は650km、BMW iX M60は615kmの走行が可能である。</p>
<p>詳細：<a href="https://newsroom.bmwgroup.com/global/en">https://newsroom.bmwgroup.com/global/en</a></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW i7について</strong></p>

<p>完全電動ラグジュアリー・セダンとして登場。電気で駆けぬける歓びと五感を満たすエンターテイメントの融合によって、究極的にエクスクルージブな体験を提供。お好みで選べるMY MODESで、気分に合わせた照明やサウンド、グラフィックなどの演出を楽しむことができ、リヤ・スペースに備わる31.3インチのシアター・スクリーンでの迫力の映像を愉しむことができる。最高出力400kW、650kmを超える航続可能距離。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>MKグループについて</strong></p>
<p>「MKタクシー」を運行するエムケイ株式会社は、1960 年京都で創業。 事業としては、創業地である京都でボウリング場1ヵ所をはじめとするアミューズメント事業も手がけるほか、グループ会社として、京都でガソリンスタンド事業などを手がけるエムケイ石油株式会社、京都・大阪・神戸・愛知などで観光バスやスクールバスなどを運行するエムケイ観光バス株式会社を展開。<br />
  <br /></p>
<p>タクシー・ハイヤー事業では現在、国内 8 地域（京都、札幌、東京、名古屋、滋賀、大阪、神戸、福岡）にグループ会社を展開している。タクシー・ハイヤー・バスあわせ2000台を保有しています。<br />
  <br />京都MKウェブサイト <a href="https://www.mk-group.co.jp/" target="_blank">https://www.mk-group.co.jp/</a></p>
<p>東京MKウェブサイト　<a href="https://www.tokyomk.com/">https://www.tokyomk.com/</a><br />MKのSDGｓに関する取り組み　<a href="https://www.mk-group.co.jp/about/sdgs_ev.html" target="_blank">https://www.mk-group.co.jp/about/sdgs_ev.html</a></p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW i,i20,iX,G70,i7,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Fri, 23 Dec 2022 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 23 Dec 2022 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW iXが「デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-ixgadezainka-obuzaiya-woShouShang/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-ixgadezainka-obuzaiya-woShouShang/</guid><pp:caseid>777785</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[史上初: 電気自動車のデザイン・カー・オブ・ザ・イヤー受賞 /// BMW グループからのデザイン・カー・オブ・ザ・イヤーの受賞は昨年の BMW 4 シリーズに引き続き 2 年連続]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>史上初: 電気自動車によるデザイン・カー・オブ・ザ・イヤー受賞</strong>
  <br />
  <strong>BMWグループからのデザイン・カー・オブ・ザ・イヤー受賞は昨年のBMW 4シリーズに引き続き2年連続</strong></p>
<p> </p>
<p>一般社団法人「日本カー・オブ・ザ・イヤー」実行委員会主催（実行委員長:
  清水謙一）の2022-2023日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、BMWの次世代自動車BMW iXは、一次選考において、上位10モデルとなる10ベスト・カーの栄冠に輝くと共に、本日に開票が行なわれた最終選考会において、秀でた内外装デザインを持つクルマである「デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー」に輝いた。</p>
<p> </p>
<p>BMW iXは、大胆かつモダン、さらには、最小限をコンセプトに、フロント・デザインにおいては、BMWのデザインを特徴づけるキドニー・グリルを大型化し、キャラクターを強調しつつ、BMWラインアップの中で最もスリムなヘッドライトのデザインを採用することで、次世代のイメージを彷彿とさせている。リヤ・デザインにおいては、ヘッドライト同様に薄くシャープなリヤ・ライトを採用しデザインの一体感を表現しつつ、エアロダイナミクスを追求したディフューザーや、リヤ・トレッドをワイドにすることで、存在感を表している。</p>
<p> </p>
<p>インテリアにおいても、次世代を彷彿とさせるデザイン・エレメントを多く取り入れている。BMWモデルとしては初めて、メーター・パネルとコントロール・ディスプレイを一体化させ、デザインを際立たせていると共に、形状を湾曲したカーブド・ディスプレイとすることで、操作性、視認性を高めている。多くのボダン類を廃止し、送風口をスリム化することで、運転席回りをすっきりとさせつつ、BMW特有のiDriveコントローラーを他モデル同様に装備することで、抜群の操作性を誇っている。また、六角形のステアリング・ホイールを、BMWモデルとして初めて採用するなど、革新性も表現している。ヘッドレスト一体型のシートの採用、大人5名乗車でも、後席においてもゆったりとした室内空間を誇るなど、まるで上質なラウンジで過ごすようなリラックスした空間を提供している。</p>
<p> </p>
<p>今回の受賞理由は、以下の通りである。<br />「これまでのBMWデザインとは全く異なる世界観・方向性、リスクを恐れずに変化なくして新たな時代を作ることはできないという考え方で新たな境地を開いた。垂直でほぼ全面的に囲い込まれたBMWキドニー・グリルなど、従来のデザイン言語を踏まえながら、革新的な取り組みを高く評価したという声が聞かれた。またラウンジを彷彿させる優雅なインテリアについても従来の自動車の概念を覆すものという評価も集まった。これらのデザイン・エレメントが、日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員によって評価され、今回の栄誉ある賞の受賞となった。」</p>
<p> </p>
<p>
  <br />
  <strong>BMWグループにおける日本カー・オブ・ザ・イヤー過去11年の受賞歴</strong>
  <br />
  <strong>インポート・カー・オブ・ザ・イヤー</strong>
  <br />●    2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤー:    BMW 3シリーズ<br />●   
  2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤー:    BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー/グラン ツアラー<br />●   
  2019-2020日本カー・オブ・ザ・イヤー:    BMW 3シリーズ セダン</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー</strong>
  <br />●    2021-2022日本カー・オブ・ザ・イヤー:    BMW 4シリーズ<br />●   
  2022-2023日本カー・オブ・ザ・イヤー:    BMW iX</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー（旧: イノベーション部門賞）</strong>
  <br />●    2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤー:    BMW i3</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>パフォーマンス・カー・オブ・ザ・イヤー（旧: エモーショナル部門賞）</strong>
  <br />●    2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤー:    BMW M2クーペ<br />●   
  2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤー:    BMW X2</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW i,i20,iX,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Thu, 08 Dec 2022 10:07:26 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 08 Dec 2022 09:07:26 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW iXが、2022-2023日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、栄えある10ベスト・カーに選出</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-ixga2022-2023RiBenka-obuzaiya-nioiteRongearu10besutoka-niXuanChu/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-ixga2022-2023RiBenka-obuzaiya-nioiteRongearu10besutoka-niXuanChu/</guid><pp:caseid>777789</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW グループからの 10 ベスト・カーの選出は 13 年連続]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>BMWグループからの10ベスト・カーの選出は13年連続</strong></p>
<p> </p>
<p>BMW iXが、一般社団法人「日本カー・オブ・ザ・イヤー」実行委員会（実行委員長: 清水謙一）主催の2022-2023日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、並みいる強豪をおさえ、栄えある10ベスト・カーに選出された。</p>
<p> </p>

<p>2022-2023日本カー・オブ・ザ・イヤーは、2021年11月1日から2022年10月31日までに発表または発売された多くの国産車、輸入車が選考対象となるが、BMW iXは一次選考において、上位10モデルとなる10ベスト・カーの栄冠に輝いた。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループにおいては、10年前の2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、BMW
  3シリーズが輸入車の頂点となるインポート・カー・オブ・ザ・イヤーに輝いており、また、7年前の2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいても、BMW
  2シリーズ アクティブ ツアラー/グラン ツアラーが、インポート・カー・オブ・ザ・イヤーに輝いている。</p>
<p>
  <br />さらに、2年前の2020-2021日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいては、最新モデルのBMW 3シリーズ セダンが輸入車の頂点となるインポート・カー・オブ・ザ・イヤーに輝いている。</p>
<p> </p>
<p>また、8年前にはBMW i3がイノベーション部門賞（現: テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー）に、6年前にはBMW
  M2がエモーショナル部門賞（現: パフォーマンス・カー・オブ・ザ・イヤー）に、4年前にはBMW X2がエモーショナル部門賞（現:
  パフォーマンス・カー・オブ・ザ・イヤー）に、昨年はBMW 4シリーズがデザイン・カー・オブ・ザ・イヤーに輝いており、BMWグループの製品は、過去13年の内、インポート・カー・オブ・ザ・イヤーを含め、メジャーな賞を7つも受賞している。</p>
<p> </p>
<p>
  <br />
  <strong>BMWグループにおける過去13年の10ベスト・カー受賞歴</strong></p>
<ul>
  <li>2010-2011日本カー・オブ・ザ・イヤー:                 BMW 5シリーズ</li>
  <li>2011-2012日本カー・オブ・ザ・イヤー:                 BMW 1シリーズ</li>
  <li>2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤー:                 BMW 3シリーズ</li>
  <li>2013-2014日本カー・オブ・ザ・イヤー:                 MINIペースマン</li>
  <li>2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤー:                 BMW i3</li>
  <li>2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤー:                 BMW 2シリーズ アクティブ
    ツアラー/<br />                                                         
                            グラン ツアラー</li>
  <li>2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤー:                 BMW M2クーペ</li>
  <li>2017-2018日本カー・オブ・ザ・イヤー:                 BMW 5シリーズ</li>
  <li>2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤー:                 BMW X2</li>
  <li>2019-2020日本カー・オブ・ザ・イヤー:                 BMW 3シリーズ セダン</li></ul>
<p>
  <br />
  <strong>BMWグループにおける過去13年の受賞歴</strong>
  <br />
  <strong>インポート・カー・オブ・ザ・イヤー</strong></p>
<ul>
  <li>2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤー:                 BMW 3シリーズ</li>
  <li>2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤー:                 BMW 2シリーズ アクティブ
    ツアラー/<br />                                                         
                            グラン ツアラー</li>
  <li>2019-2020日本カー・オブ・ザ・イヤー:                 BMW 3シリーズ セダン</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>イノベーション部門賞（現: テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー）</strong></p>
<ul>
  <li>2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤー:                 BMW i3</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>エモーショナル部門賞（現: パフォーマンス・カー・オブ・ザ・イヤー）</strong></p>
<ul>
  <li>2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤー:                 BMW M2クーペ</li>
  <li>2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤー:                 BMW X2</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー</strong></p>
<ul>
  <li>2021-2022日本カー・オブ・ザ・イヤー:                 BMW 4シリーズ</li></ul>
<p>
  <br />
  <strong>BMW iXについて</strong>
  <br />BMW
  iXは、SAV（スポーツ・アクティビティ・ビークル）をベースに、コンセプト、デザイン、パワートレイン等、その全てにおいて、BMWが次世代を見据えて開発したモデルであり、サステイナブル（持続可能性）であることを目的に、パワートレインには電気モーターを採用し、大型のリチウム・イオン・バッテリーを搭載した、長距離走行を可能とした次世代電気自動車である。BMW
  iXには3つのモデルがあり、満充電にて、BMW iX xDrive40は450km、BMW iX xDrive50は650km、BMW iX M60は615kmの走行が可能である。</p>
<p>
  <br />
  <strong>日本カー・オブ・ザ・イヤーについて</strong>

  <br />「日本カー・オブ・ザ・イヤー」は、日本のモータリゼーションの発展とコンシューマーへの最新モデルおよび最新技術の周知を目的として、1980年に創設された。<br />現在、一般社団法人 日本カー・オブ・ザ・イヤーが構成する日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会により運営されている</p>
<p>。</p>
<p>選考対象となるクルマは、前年の11月1日より当年の10月31日までに日本国内において発表された乗用車で、60名を上限とした選考委員の投票によって決定される。<br />また、その年を代表するクルマとなる「日本カー・オブ・ザ・イヤー」が日本メーカー車だった場合、海外メーカー車でもっとも多く得票したクルマに「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」が与えられる。</p>
<p> </p>

<p>さらに4つの部門賞、「デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー」、「テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー」、「パフォーマンス・カー・オブ・ザ・イヤー」、「Ｋ CARオブ・ザ・イヤー」が設けられている。</p>
<p> </p>
<p>1980年の創設以来「日本カー・オブ・ザ・イヤー」は、文字どおり日本を代表する“クルマの賞典”として、世界からも高く評価されている。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW i,Awards,i20,iX,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Fri, 04 Nov 2022 07:01:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 04 Nov 2022 06:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>次世代電気自動車BMW iXのラインアップにBMW iX M60を追加</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/CiShiDaiDianQiZiDongChebmw-ixnorainatsupunibmw-ix-m60woZhuiJia/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/CiShiDaiDianQiZiDongChebmw-ixnorainatsupunibmw-ix-m60woZhuiJia/</guid><pp:caseid>777805</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[航続可能距離615km /// 1.100Nmものトルクにより0-100km/hは3.8秒]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>1充電で615kmもの長距離走行が可能</strong></p>
<p>
  <strong>1.100Nmものトルクにより0-100km/hは3.8秒</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン）は、長距離走行が可能な革新的な次世代電気自動車BMW
  iX（アイエックス）のラインアップに、BMW iX M60（エムロクマル）を追加し、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始する。</p>
<p> </p>
<p>BMW iXは、SAV（スポーツ・アクティビティ・ビークル）をベースに、コンセプト、デザイン、パワートレイン等、その全てにおいて、BMWが次世代を見据えて開発したモデルであり、サステイナブル（持続可能性）であることを目的に、パワートレインには電気モーターを採用し、大型のリチウム・イオン・バッテリーを搭載した、長距離走行を可能とした次世代電気自動車である。</p>
<p> </p>
<p>今回、ラインアップに追加となるBMW iX M60は、BMW iXにおけるトップ・モデルとなると共に、BMW Mを冠するBMW Mモデルである。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW iXメーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 467.8pt;height: 92.0px;">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 442.07px;height: 25.0px;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 162.695px;height: 25.0px;"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 442.07px;height: 23.0px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          iX xDrive40<sup>*</sup></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 162.695px;height: 23.0px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 10,750,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 442.07px;height: 23.0px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          iX xDrive50<sup>*</sup></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 162.695px;height: 23.0px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 12,850,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 442.07px;height: 21.0px;"><p>
          <strong>BMW iX M60</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 162.695px;height: 21.0px;"><p>
          <strong>¥ 17,400,000</strong></p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル。</li>
  <li>* は、以前に発表済みのモデルとなります。</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>電気モーターおよび電池容量</strong></p>
<p>BMW iX M60は、最高出力258PS（190kW）を発揮する1つの電気モーターが前輪に、最高出力489PS（360kW）を発揮する1つの電気モーターが後輪にある、4輪駆動モデルである。システム・トータルでの最高出力は619PS（455kW）、最大トルクは1.015Nm（スポーツ・モードでは1,100Nm）であり、0-100km/hを僅か3.8秒<sup>*</sup>で駆けぬける。ボディ床下に収納されているリチウム・イオン電池の総エネルギー量は111.5kWhであり、一充電での走行可能距離は615kmである。</p>
<p>*: ヨーロッパ仕様値</p>
<p> </p>
<p>BMW iX M60には、最新の充電テクノロジーが採用されており、普通充電と急速充電（CHAdeMO）に対応している。普通充電においては、自宅で6.4kWのBMWウォール・ボックス（200V/32A）の利用により、一晩（約19.5時間）で、充電開始時0％の状態から100％まで充電することが可能である。</p>
<p>急速充電（CHAdeMO）においては、現在主流となっている90kW充電器の利用により、約75分で、充電開始時0％の状態から約80%までの充電が完了する。また、僅か10分の急速充電で、最大約80km程度の航続可能距離を伸ばすことが可能である。</p>
<p>さらに、BMWの店舗に設置予定等、150kWの急速充電器を利用の場合は、約60分で、充電開始時0％の状態から約80%までの充電が完了する。</p>
<p>また、僅か10分の急速充電で、最大約130km程度の航続可能距離を延ばすことが可能である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>4輪アダプティブ・エア・サスペンション</strong></p>
<p>前輪、後輪共に、アダプティブ・エア・サスペンションを採用することで、走行状態に合わせ、常に最良の車両地上高を保ち、乗り心地、敏捷性、安定性と言った様々な側面にメリットをもたらしている。運転者による任意の切り替えも可能であり、例えば、Sportモードへの切り替えで、ダンパーを固くし、車高を下げることで、スポーツ走行に適した特性とすることが可能であると共に、スイッチにより、高（+20mm）、低（-10mm）を、任意に設定することも可能である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>インテグレイテッド・アクティブ・ステアリング</strong></p>
<p>前後輪統合制御ステアリング・システム「インテグレイテッド・アクティブ・ステアリングは」、走行状況に応じて､後輪を積極的に操舵させることで､街中での取り回しやスポーティ走行性能を高めると共に、旋回時の安定性が高まることにより、後席の乗り心地を向上させる事が可能である。街中での駐車や取り回し等、低速域においては、後輪を最大3.2°逆位相（前輪と逆方向）に操舵することで、車両の回頭性を高め､狭いスペースへの駐車や細い道でのUターン等が、スムーズとなる。逆に高速域においては、後輪を最大2°同位相（前輪と同方向）に操舵することで、ワインディングでは安定したターン･インを､高速ではスムーズなレーン･チェンジを実現する。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ヒート・コンフォート・パッケージ</strong></p>
<p>BMW
  iXは、新しいヒーティング・コンセプトとなるヒート・コンフォート・パッケージを標準装備している。従来のエア・コンディショナーによる温風や、シート（フロント・リヤ) およびステアリング・ヒーターに加え、センター・コンソール、フロント・ドア・パネル、リヤ・ドア・パネル、ダッシュボード下部の表面が加熱される表面加熱技術により、冬季の運転においても、車室内は暖かな正にラウンジのような心地良い空間とすることが可能である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>アイコニック・サウンド・エレクトリック</strong></p>

<p>基本的に「無音」である電気自動車において、音による効果で「駆けぬける歓び」を体感可能とするのが、アイコニック・サウンド・エレクトリックである。オーディオ・スピーカーから、特別に作曲された音が発せられることで、次世代の走りを体感することが可能となる。アカデミー賞、ゴールデングローブ賞のノミネート多数の実績を誇り、映画パイレーツ・オブ・カリビアンを担当する等、現在、最も著名なドイツ出身の映画音楽作曲家の一人であるハンス・ジマー（Hans
  Zimmer）により作曲されたサウンドは、MY
  MODESの設定において、Sportを選択するとサウンドを強調、Personalを選択すると音響の全体バランスを重視、 Efficientを選択するとサウンド・オフとすることが可能となる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」を標準装備</strong></p>
<p>高性能カメラ&レーダー､および高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、クロス・トラフィック・ウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能を、標準装備としている。</p>
<p> </p>
<p>さらに標準装備となるパーキング・アシスタントには、車両が直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト機能が採用されている。日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong></p>

<p>BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2021年夏には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「My BMW」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Intelligent Personal Assistant（インテリジェント・パーソナル・アシスタント）</strong></p>

<p>BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW（オーケー・ビー・エム・ダブリュー）」だけでなく、「iX」と、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Amazon Alexa</strong></p>

<p>Alexaは、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービスあり、全世界で利用され、日本においても、日本語による音声サービスが提供されている。Alexaは、Amazon
  Echoシリーズなどのデバイスに搭載されており、Alexaに話しかけるだけで天気予報やニュースの確認、音楽ストリーミングの再生、Amazon.co.jpでのショッピング、対応するスマートホームデバイスの操作などが可能になる。オーナーのスマートフォン上アプリ「My BMW」を使用して、車両をAlexaと連携させることにより、自宅さながら、Alexaの様々なサービスや機能を利用することが可能となる。</p>
<p>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</p>
<p>3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>
  <li>BMW iX M60<br />全長4,955mm、全幅1,965mm、全高1,695mm、ホイールベース3,000mm、車両重量2,600kg、車両総重量2,875kg、最高出力619PS（455kW）、最大トルク1,015Nm、リチウム・イオン電池容量60.6Ah、総エネルギー量111.5kWh、一充電走行距離615km。</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW i,i20,iX,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Tue, 24 May 2022 02:57:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 24 May 2022 00:57:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>The new BMW iX M60.</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-ix-m60/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-ix-m60/</guid><pp:caseid>777783</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2022年1月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><h2>
  <a name="_Toc96348659"></a>i、X、Mの3つの世界における<br />最高モデル</h2>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>最初からピュアEVモビリティのために設計された初のBMW
  Mモデルが発売されます。BMWグループは、さらにパワフルになった新技術フラッグシップの3つ目のモデル・バリエーションとなるBMW iX M60（WLTPサイクルによる複合モード電力消費：24.7～21.7kWh/100km*、同CO<sub>2</sub>排出量：0g/km）を発表しました。最高出力455kW(619ps)**、スポーツ・モードで最大トルク1,015Nm*、またはローンチ・コントロール作動時に1,100Nm*を発生、M特有のシャシー・セットアップにより、ローカル・ゼロ・エミッション・モビリティに卓越したパフォーマンス体験がもたらされます。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX
  M60では、徹底的に持続可能性を志向した車両コンセプトと最新のスポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）のデザイン、魅力的でダイナミックな走行特性が組み合わされています。これにより、BMW
  i、BMW Xモデル、BMW M
  GmbHの3つの世界における最高の車両が具現化されました。自動運転、操作、コネクティビティ分野などの技術的なハイライトにより、新型BMW
  iX M60は、先進的なラグジュアリーさ、高性能、プレミアム特性について新たな理解をもたらします。</p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc96348660"></a>BMW Mブランド・スタイルの電動モビリティのゴーサイン</h3>
<p>BMW iX
  M60は、静止状態から100km/hまでわずか3.8秒*で加速します。M固有の電気駆動部の強力な出力特性は高負荷域まで続くため、電子的に制限された最高速度250km/hまで加速はほぼ一定です。BMW
  iX M60のWLTPテスト・サイクルでの航続距離は、最長566キロメートル*になります。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX M60のデビューは、50年にわたるBMW M GmbHの歴史において画期的な出来事となりました。BMW i4
  M50（WLTPサイクルによる複合モード電力消費：22.5～18.0kWh/100km、同CO<sub>2</sub>排出量：0g/km）とともに、同モデルは高性能電気自動車セグメントへの参入を実現しました。タイヤスリップ・コントロール・システム（ARB）の迅速な反応や、セルフレベリング・コントロール機能を搭載し、M専用に調整された2アクスル・エア・サスペンションを含むサスペンション・システムと組み合わされた電動四輪駆動の極めて高い出力と正確な制御により、BMW Mモデルのドライビング・エクスペリエンスを伝統的に特徴づけている運動性能、俊敏性、正確性が保証されます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>* これまでの車両開発状況に基づく予測値。</p>
<p>** 電気駆動で最大397kW、10秒未満の一時的な出力ブーストは最大455kW。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>BMW iX M60は、ピュアEVスポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）の他のモデル・バリエーションとともに、BMWグループのディンゴルフィン工場で生産されます。ワールド・プレミアの舞台となるのは、2022年1月にラスベガス（米国）で開催されるコンシューマー・エレクトロニクス・ショー（CES）です。世界的な市場導入は2022年6月に開始します。</p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc96348661"></a>バランスのとれた車両コンセプト、極めてスポーティな方向性</h3>
<p>BMW
  iXの車両コンセプトは、高い性能特性を備えた純粋な電気駆動SAVに理想的な基盤を提供するものです。ボディ構造、ならびに設計原理、サスペンションのセットアップにより、優れた走行快適性とスポーティなハンドリング特性が兼ね備えられます。アルミニウム・スペースフレーム・コンセプトおよびルーフ、サイド、リヤ部分のカーボン・ファイバー強化プラスチック（CFRP）製カーボン・ケージが、剛性の向上と重量の最適化を両立させるインテリジェントな素材の組み合わせとなっています。軽量化のためのCFRPの採用については、BMW
  M GmbHには長い伝統があります。この非常に軽いハイテク素材は、すでに2003年に発表されたBMW M3
  CSLにおいて、エンジン出力と重量との有利な関係に寄与しています。このように、BMW M
  GmbHは、量産自動車製造におけるCFRPの使用に関して先駆的な取り組みをしていました。BMW M GmbHの現在の数多くの高性能スポーツ・カーでは、標準装備されるカーボン・ルーフやその他のCFRP製コンポーネントがインテリジェント・ライトウェイト構造に一役買っています。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX
  M60のパフォーマンス、効率、航続距離は、最適化された空力特性の恩恵も受けており、スポーツ・モードでは空気抵抗係数（CD値）が0.26に達します。ボディ下に低く配置された高電圧バッテリーにより車両重心が下がり、俊敏なハンドリングとバランスのとれた前後軸荷重配分が実現しました。BMW
  iX
  M60のパフォーマンス特性は、魅力的な素早い加速だけでなく、非常にダイナミックな状況でも常に正確に制御できる卓越したコーナリング・ダイナミクスとハンドリングによっても特徴づけられています。完璧にバランスのとれた走行特性により、BMW
  iX M60はすべての速度域において自信と軽快さを感じさせます。さらに、物理的な限界域においても、ドライバーはBMW Mモデル特有の明快なフィードバックを得ることができます。</p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc96348662"></a>新しいフューチャー・モジュール・システムに基づく初のBMW M車両</h3>
<p>BMW iX M60では、自動運転、操作、コネクティビティ、デジタル・サービス分野におけるBMWグループの新しいフューチャー・モジュール・システムの極めて先進的なテクノロジーがM特有のパフォーマンス特性と組み合わされています。これにより、競合ひしめく環境においてユニークなプレミアム・モビリティを体験できるようになりました。完全に新開発されたインテリアのアーキテクチャーもこれに貢献しており、非常に広々とした空間感覚がもたらされます。</p>
<p> </p>
<p>他のモデル・バリエーションと同様にBMW iX M60は、ドライバー・アシスタント・システムや数多くのイノベーション分野に関して、BMWではかつてないほど豊富な標準装備を備えています。新世代のセンサー、新しいソフトウェア・スタック、高性能なコンピューター・プラットフォームも、中期的にレベル3の機能性を目指した自動運転および駐車機能の一貫した開発に大きな可能性をもたらします。</p>
<p> </p>

<p>最新世代のiDriveディスプレイおよび操作システムにより、ドライバーと車両間の相互作用が自然な対話に拡張されます。これは、新しいBMWオペレーティング・システム8がベースになっており、新しいBMWカーブド・ディスプレイのタッチ機能と大幅に追加開発されたBMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントとの音声通信に明確に焦点を当てて設計されました。リモート・ソフトウェア・アップグレードにより、新規または改良された車両機能を後から無線でインストールできるようになりました。クラウドベースのBMWマップ・システムとコントロール・ディスプレイ上の拡張現実（AR）画像を使用したナビゲーションにより、迅速かつ正確なルート計画と交通状況に合わせた完璧な案内が保証されます。BMW iXは、5G携帯電話規格によるデータ転送、およびパーソナルeSIMを使用した車両への個人用携帯電話アカウントの統合においてもパイオニアとなっています。</p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc96348663"></a>明確なデザイン言語、新しい空間感覚、非常に豊富な標準装備</h3>
<p>最新SAVのパワフルなプロポーション、面構成の減少、精密にデザインされたディテールが明確なエクステリア・デザインを際立たせており、BMW
  iX M60に特徴的な存在感を与えています。青く塗装され、Mロゴが施されたスポーツ・ブレーキ・システムのブレーキ・キャリパー、BMW
  Individualチタニウム・ブロンズ・エクステリア・ライン、フロント・サイド・パネルおよび車両後部の新しいハイグロス・ブラック／チタニウム・ブロンズ仕様のMロゴが、BMW
  iX M60のパフォーマンス特性を明確に示しています。専用デザインのチタニウム・ブロンズ・カラーの22インチ・エアロダイナミクス・ホイールがオプションで選択できます。</p>
<p> </p>

<p>高品質で革新的なデザインの広々としたインテリアは、アクティブな運転中の集中力をサポートするだけでなく、走行快適性や進歩的でラグジュアリーな歓びをもたらします。ヘッドレスト一体型のマルチ・ファンクション・シート、大型のBMWカーブド・ディスプレイ、六角形のステアリング・ホイール、アンスラサイト・カラーのルーフ・ライナーによって、さらに駆けぬける歓びが高まります。センター・トンネルがなくなったことにより、足元空間が広くなり、収納や高品質な調度品スタイルで設計されたとセンター・コンソールのためのスペースが生まれました。オプションのSUITEインテリア・デザインでは、シート、インスツルメント・パネル、センター・コンソール、ドア・トリム・パネルにナチュラル・レザーが使用され、アクセント・サーフェスと操作部がゴールド・ブロンズ仕上げになっています。選択したディスプレイ・レイアウトや有効にした「My Mode（マイモード）」に関係なく、情報ディスプレイの左側にMロゴが表示されます。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX
  M60の独自性は、並外れて豊富な標準装備によっても際立っています。これには、BMWライブ・コックピット・プロフェッショナル、言語やジェスチャーによる操作を可能にするBMWナチュラル・インタラクション、Bowers
  & Wilkinsダイヤモンド・サラウンド・システム、BMWレーザーライト、コンフォート・アクセス・システム、運転席および助手席用のアクティブ・シート・ベンチレーション、コンフォート・ヒーティング・パッケージが含まれます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc96348664"></a>持続可能性のための全体コンセプト：管理された原材料産出、100％グリーン電力による生産、高い割合の天然およびリサイクル材料</h3>

<p>バリュー・チェーン全体で責任を持って資源を使用し、製品のライフサイクル全体でCO<sub>2</sub>排出量を可能な限り削減することが、プレミアム・モビリティに対する将来を見据えた理解であり、BMW
  iによって明示されています。BMW iX
  M60の開発、サプライ・チェーン全体、生産において、この全体的なアプローチが一貫して採用されています。これに関してBMW iブランドは、エコロジーと社会の両方の持続可能性に貢献しています。</p>
<p> </p>
<p>高電圧バッテリーに必要なコバルトとリチウムは、オーストラリアとモロッコの管理された供給元からBMWグループによって調達され、バッテリー・セル・メーカーに提供されます。電気モーターの設計原理により、駆動部のローターにレア・アース・メタルを使用する必要がなくなりました。また、BMWは、太陽エネルギー・システムで発電した電力を使用して製造している会社からアルミニウムを調達しています。</p>
<p> </p>
<p>車両およびバッテリー・セルの生産には100％グリーン電力が使用されています。二次アルミニウムと再生プラスチックの比率が高いことも、BMW
  iX M60の省資源生産に寄与しています。インテリアには、FSC認証を取得した木材、オリーブの葉のエキスでなめし加工が施されたレザーなどの天然素材が使用されています。フロア・パネルおよびフロア・マットの原材料には、リサイクルされた漁網などが採用されました。</p>
<p> </p>
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<a name="_Toc96348665"></a>
パワートレインおよびドライビング・エクスペリエンス<h2>
  <a name="_Toc96348666"></a>最高レベルでの持続可能なパフォーマンス</h2>
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<p>ローカル・ゼロ・エミッション駆動、フロント・ホイールとリヤ・ホイール間のオンデマンド駆動力配分、高性能スポーツ・カーならではのパフォーマンスが、新型BMW
  iX M60のキャラクターとドライビング・エクスペリエンスを特徴づけています。これにより、BMW
  Mモデルに特有の運動性能、俊敏性、正確性といった特性を、純粋な電気駆動システムと組み合わせて体験できるようになりました。最高455kW(619ps)**の非常に高いシステム出力とM固有のシャシー・セットアップにより、BMW
  iX M60は最高レベルの出力特性、前後／左右方向の加速度、トラクション、ハンドリングを提供します。バランスのとれたハンドリングは、BMW
  iXのすべてのモデル・バリエーションの優れた俊敏性と最高の快適性の比類のない組み合わせに影響を及ぼし、ドライビング・ダイナミクスの限界を押し広げる非常に感動的な体験をもたらします。BMW
  iX M60の駆動システムでは、高負荷域でも常に追加のパワー・リザーブを利用することが可能であり、これをモデル固有のサスペンション・システムが正確に制御可能な運動性能に変換します。</p>
<p> </p>
<p>第5世代のBMW eDriveテクノロジーは、BMW iX
  M60が運動性能、効率、航続距離の特に良好なバランスを保つためにも役立ちます。これには、パワー・ユニット、高電圧バッテリー、パワー・エレクトロニクス、充電システムが含まれます。BMW
  iX
  M60の電動全輪駆動には、2つの電気モーターが使用されます。それぞれのパワー・エレクトロニクスおよび1速トランスミッションとともに共通ハウジング内に組み込まれており、フロント・ホイールまたはリヤ・ホイールを駆動します。この高度に統合されたドライブ・トポロジーにより、特にコンパクトな構造が実現し、BMW
  iX M60の素早い出力特性と消費電力が最適化されました。</p>
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<p>* これまでの車両開発状況に基づく予測値。</p>
<p>** 電気駆動で最大397kW、10秒未満の一時的な出力ブーストは最大455kW。</p>
<p> </p>
<p>この設計原理により、BMW Mモデルに特有かつ競合他社には類のない形で、魅力的でスポーティな走行特性が実現しました。この駆動システムは、特にそのピーク出力に対して非常に高効率であり、車両重量、ドライビング・ダイナミクス、消費電力に悪影響を及ぼす不釣り合いに大きなバッテリーを使用せずに長い航続距離を達成することもできます。インテリジェント・ライトウェイト構造と最適化された空力特性を組み合わせることで、WLTPテスト・サイクルでの航続距離は499～566キロメートル*（複合モード）に達します。</p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc96348667"></a>自社開発の非常に高性能なモーター</h3>
<p>BMW iX M60の2つのモーターは、電流励起型の同期電動機の原理に従って作動します。固定された永久磁石の代わりに、ローターに電流を流すことで励起します。この構造により、磁性体部品の製造に必要な希少原料のレア・アース・メタルを使うことなくローターの製造が可能になりました。</p>
<p> </p>
<p>電流励起型同期電動機の原理に基づくM固有のデザインは、特にリヤ・アクスルに配置されたBMW iX
  M60の電気モーターが極めて高い出力密度を達成するのに役立ちます。6段階で作動するパワー・ユニットにはダブル・インバーターが備えられています。これにより、ピーク出力の大幅な向上が実現します。これは、高速域まで利用可能であり、BMW
  iX M60にM特有の出力特性を提供します。</p>
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<p>* これまでの車両開発状況に基づく予測値。</p>
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  <a name="_Hlk95751120"></a>さらに、出力特性、騒音および振動の挙動、モーター効率も、この特殊な設計の恩恵を受けています。電気モーターは静止状態からすぐに最大トルクを発揮し、極めて広い回転域にわたって最大トルクを維持します。<a name="_Hlk95818405"></a>システムの最大トルクはスポーツ・モードで1,015Nm*、ローンチ・コントロール機能が有効になっている場合は1,100Nm*に達し、BMW
  iX
  M60の駆動システムに卓越したトラクションを提供します。静止状態から100km/hまでの発進加速は、わずか3.8秒*です。また、駆動システムの出力特性は、高速域でも急加速を実現する継続的な出力特性が特徴となっています。BMW
  iX M60の最高速度は電子的に250km/hに制限されており、これはBMW iX
  xDrive50の値より50km/h高くなっています（WLTPサイクルによる複合モード電力消費：21.4～19.8kWh/100km、同CO<sub>2</sub>排出量：0g/km）。これにより、BMW
  iX M60は、BMWグループの完全電気駆動モデルの中で最速となります。</p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc96348668"></a>卓越した出力密度、アダプティブ・エネルギー回生システム</h3>
<p>BMW iX
  M60のパワー・ユニットは、電流供給によって正確に制御できる状態でローターの励起が行われるため、非常に高い出力密度を実現します。リヤ・アクスルに配置されたモーターは、最高出力360kW(489ps)、2.59kW/kgを達成します。フロント・ホイールを駆動する2つ目のモーターは、最高190kW(258ps)で出力密度が1.96kW/kgになります。また、BMWグループが自社開発した最新型電気モーターは、最高93パーセントの効率を誇ります。これは、BMW
  iX M60のWLTPサイクルによる複合モード電力消費24.7～21.7kWh/100km*の達成に重要な役割を果たしています。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX M60の効率と航続距離のさらなる向上に貢献しているのはアダプティブ・エネルギー回生システムです。インテリジェント・ネットワークと結ぶことで、パワートレーン・コントロールはナビゲーション・データやドライバー・アシスタント・システムのセンサーから得られる情報をもとに、道路状況や交通状況に応じて惰走状態や制動時のエネルギーの回生レベルを調整することが可能になりました。</p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc96348669"></a>最新のバッテリー・セル・テクノロジー、革新的な充電システム</h3>
<p>BMW iX M60には、正味エネルギー量が105.2kWh（総エネルギー量：111.5kWh）の高電圧バッテリーが搭載されています。この最新のバッテリー・セル・テクノロジーは、高いエネルギー密度、ならびに出力の大きさ、充電／放電特性、耐用年数、安全性の面で優れた品質を備えていることが特徴です。</p>
<p> </p>
<p>特に柔軟性の高い充電に対応するために、BMW iX M60の複合型充電ユニット（CCU）が設計されました。これにより、最大11kWの交流電力を高電圧バッテリーに充電できます。</p>
<p> </p>
<p>直流の場合は、最大200kWの充電が可能です。これにより、BMW iX M60のバッテリー充電レベルは、約35分で10パーセントから80パーセントに増加します。また、直流急速充電ステーションでは、バッテリー充電レベルが10パーセントの場合、航続距離を10分以内に最大150キロメートルまで延ばすことが可能です。</p>
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<p>* これまでの車両開発状況に基づく予測値。</p>
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<h3>
  <a name="_Toc96348670"></a>駆動システムとサスペンションの理想的な調和</h3>
<p>BMW iXに特有の車両全体の調和とBMW Mモデルの非常にスポーティなスタイルが融合されました。サスペンション・システムは、M特有の方法で駆動システムの出力特性に正確に調整されています。これにより、極めてダイナミックな走行状況においても危なげない確実なハンドリングが保証されます。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX
  M60のサスペンション・システムには、ダブルウィッシュボーン・フロント・アクスル、5リンク・リヤ・アクスル、サーボトロニック機能と可変レシオ機構を備えた電動ステアリングが含まれます。さらに、BMW
  Mモデルには、電子制御式ショックアブソーバーを備えたM専用に調整された2アクスル・アダプティブ・エア・サスペンションが標準装備されており、俊敏性と運動性能を向上させる同時に、非常に快適なハンドリングが保証されます。2アクスル・エア・サスペンションにより、負荷状態に関係なく、あらゆる速度において最適な車高が提供されます。サスペンションへの空気供給はホイールごとに個別に調整されるため、不均一な負荷を補正することも可能です。また、車体の高さは、センター・コンソールのボタンを使用して手動で調整することができます。無段階可変式のバルブを使用して、M固有の特性を有するダンパー減衰力のアダプティブ・コントロールが行われます。この可変バルブの制御には、前後／左右方向の加速度、走行速度、ステアリング・アングル、フロント・アクスル周りのボディ加速度とホイール加速度を考慮し、数ミリ秒以内で必要な減衰力を発生させることができます。それぞれのダンパー・マッピングは車両全体設定の一部であり、ドライバーはセンター・コンソールの「My Mode」ボタンを使用してこれを有効にすることができます。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX
  M60には、特に安定した直進走行と快適な車線変更を保証し、駐車時や操車時の俊敏性と操作性を最適化する、インテグレイテッド・アクティブ・ステアリングも標準装備されています。そして、標準装備にはスポーツ・ブレーキ・システムと21インチ・エアロダイナミクス・ホイールが含まれ、BMW
  iX
  M60専用の高性能タイヤをオプションで選択できます。リヤ・アクスルには、非常に大きなスタビライザーが採用されました。また、すべての駆動システムとサスペンション・システムの統合アプリケーションにより、BMW
  iX M60の感動的なパフォーマンスとともに、その物理的な限界域までのコントロールのしやすさを体験できます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc96348671"></a>ローンチ・コントロール機能、電動四輪駆動、タイヤスリップ・コントロール・システム（ARB）により最大限の運動性能を発揮</h3>
<p>BMW iX
  M60の駆動システムは、スポーツ・モードで最高出力を発生させます。この設定には、静止状態から発進加速で最大限のパワーを発揮するローンチ・コントロール機能が搭載されています。この機能を作動させると、ドライバーはアクセルをいっぱいに踏み込んだまま、最適なトラクションで加速できます。このとき、発進と同時にシステムのパワーが一気に解き放たれ、最大トルク1,100Nm*が発揮される一方、極端な出力特性に正確に合わせてサスペンション・コントロール・システムの制御が行われます。BMW
  iX M60の車内では、シートで感じる鼓動とBMWカーブド・ディスプレイの対応する表示によって、駆動システムが静止状態でも発進加速の準備段階にあること示されます。ローンチ・コントロール機能を使用すると0-100km/h加速は3.8秒*となり、すべてを包括する極めて感動的な体験をもたらします。</p>
<p> </p>
<p>ローンチ・コントロール機能は、BMW iX
  M60のパワートレーン・コントロールとサスペンション・コントロール・システム間で正確に調整された相互作用の一例です。これにより、滑りやすい路面でも常に最適なトラクションと完璧な直進走行が約束されます。BMW
  iX M60は、揺るぎない自信を持って静止状態からカタパルトのような発進を実現し、まるでレール上を走行するように加速し、最高速度域まで駆動輪が空転することはありません。</p>
<p> </p>

<p>これには、電動四輪駆動とタイヤスリップ・コントロール・システム（ARB）の組み合わせが重要な役割を果たします。効率性と航続距離を最大限に確保するため、BMW
  iX M60は通常の走行状況ではリヤ・ホイールのみに駆動力を配分します。横方向加速度がさらに高まったり、ホイール・スリップが発生したりすると、モーターはフロント・ホイールに駆動力をかけ、運動性能と走行安定性の最適化を行います。前後2つのモーターによって駆動トルクを制御するこの方式は、車軸間にトランスファー・ケースを配置した方式に比べて格段に速く、高い制御品質で反応できます。</p>
<p> </p>
<p>そのため、走行を安定させるためのサスペンション・コントロール・システムの介入は、ほとんど必要ありません。介入する場合は、特に速くて正確に反応するタイヤスリップ・コントロール・システム（ARB）によって最適なトラクションが保証されます。電気モーターの素早い出力特性に合わせて特別に設計されたシステムが、モーター・マネージメントに組み込まれています。これにより、ダイナミック・スタビリティ・コントロール（DSC）用コントロール・ユニットまでの長い信号経路が不要となり、制御の際の介入が従来システムの最大10倍の速さで、極めて精密に行われるようになりました。</p>
<p> </p>
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<p>* これまでの車両開発状況に基づく予測値。</p>
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<h3>
  <a name="_Toc96348672"></a>M固有の個性を備えたBMWアイコニック・サウンド・エレクトリック</h3>
<p>BMW iX
  M60の魅力的なドライビング・エクスペリエンスには、同じように感情を揺さぶるサウンド演出が伴います。これは、映画音楽の作曲家でアカデミー賞を受賞したこともあるハンス・ジマー氏と、BMWグループのサウンド・クリエイティブ・ディレクターであるレンゾ・ヴィターレとのコラボレーションによって生み出されました。スタート／ストップ・ボタンを押すとすぐに魅力あるサウンド・シグナルが発せられ、このピュアEVに対する期待感をかきたてます。BMW
  iX M60に標準装備されるBMWアイコニック・サウンド・エレクトリックにより、走行中にアクセル・ペダルを踏むたびに本物のフィードバックが伝えられます。このドライブ・サウンドは、とりわけエネルギッシュな音の広がりが特徴となっています。</p>
<p> </p>
<p>サウンドのバリエーションは、ドライビング・パフォーマンス・コントロール・スイッチで選択した設定に基づきます。My
  Modeパーソナル・モードとスポーツ・モードの音響的な違いははっきりと認識できます。スポーツ・モードのサウンド・スペクトルは、特に支配的でパワフルです。ピュアEVのBMW
  Mモデル専用に開発されたドライブ・サウンドにより、BMW iX M60のパフォーマンス特性をさらに強烈に体験することが可能になりました。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,BMW i,i20,iX,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 05 Jan 2022 00:01:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 04 Jan 2022 23:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>次世代電気自動車BMW iX誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/CiShiDaiDianQiZiDongChebmw-ixDanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/CiShiDaiDianQiZiDongChebmw-ixDanSheng/</guid><pp:caseid>777727</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン）は、長距離走行が可能な革新的な次世代電気自動車BMW iX（アイエックス）を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>コンセプトやデザイン等、BMWの未来を凝縮した次世代自動車</strong></p>
<p>
  <strong>航続可能距離は650km</strong></p>
<p>
  <strong>僅か10分の急速充電で約100kmも航続可能距離を延長可能</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン）は、長距離走行が可能な革新的な次世代電気自動車BMW iX（アイエックス）を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始する。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  iXは、SAV（スポーツ・アクティビティ・ビークル）をベースに、コンセプト、デザイン、パワートレイン等、その全てにおいて、BMWが次世代を見据えて開発したモデルであり、サステイナブル（持続可能性）であることを目的に、パワートレインには電気モーターを採用し、大型のリチウム・イオン・バッテリーの搭載により、1回の充電で長距離走行を可能とした電気自動車である。満充電にて、BMW
  iX xDrive40は450km、BMW iX xDrive50は650kmの走行が可能である。</p>
<p> </p>
<p>さらに、BMW iXは、BMWグループが世に放つ新たな電気自動車のみに留まらず、次世代自動車であることを彷彿とさせるエクステリア・デザイン、インテリア・デザイン、さらには、最新の運転支援システム、最新の通信システムを備えている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 455.0px;">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 292.381px;"><p>モデル</p></td><td style="width: 143.619px;"><p>希望小売価格</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 292.381px;"><p>BMW iX
        xDrive40</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 143.619px;"><p>¥ 9,810,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 292.381px;"><p>BMW iX
        xDrive50</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 143.619px;"><p>¥ 11,160,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用は含まない価格です。</li></ul>
<p>また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<ul>
  <li>右ハンドル仕様</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザイン</strong></p>
<p>大胆かつモダン、さらには、最小限をコンセプトに、フロント・デザインにおいては、BMWのデザインを特徴づけるキドニー・グリルを大型化し、キャラクターを強調しつつ、BMWラインアップの中で最もスリムなヘッドライトのデザインを採用することで、次世代のイメージを彷彿とさせている。リヤ・デザインにおいては、ヘッドライト同様に薄くシャープなリヤ・ライトを採用しデザインの一体感を表現しつつ、エアロダイナミクスを追求したディフューザーや、リヤ・トレッドをワイドにすることで、存在感を表している。</p>
<p> </p>
<p>インテリアにおいても、次世代を彷彿とさせるデザイン・エレメントを多く取り入れている。BMWモデルとしては初めて、メーター・パネルとコントロール・ディスプレイを一体化させ、デザインを際立たせていると共に、形状を湾曲したカーブド・ディスプレイとすることで、操作性、視認性を高めている。多くのボダン類を廃止し、送風口をスリム化することで、運転席回りをすっきりとさせつつ、BMW特有のiDriveコントローラーを他モデル同様に装備することで、抜群の操作性を誇っている。また、六角形のステアリング・ホイールを、BMWモデルとして初めて採用するなど、革新性も表現している。ヘッドレスト一体型のシートの採用、大人5名乗車でも、後席においてもゆったりとした室内空間を誇るなど、まるで上質なラウンジで過ごすようなリラックスした空間を提供している。さらには、ファースト・クラス・パッケージをオプション装備することで、電動シートの調整スイッチ、スタート/ストップ・ボタン、iDriveコントローラー等はクリスタル性となり、未来感溢れる演出も可能である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>充電および電池容量</strong></p>
<p>BMW iXには、最新の充電テクノロジーが採用されており、対応する急速充電器では、最大150
  kWでの充電が可能であり、自宅や公共の普通充電の設備では最大11 kWでの充電が可能である。150kWの急速充電利用時は、僅か40分以内で、約80%までの充電が完了し、約500kmもの長距離走行が可能となる。僅か10分の急速充電では、約100kmもの航続可能距離を伸ばすことも可能である。普通充電においては、一晩（約7時間）で、0から100％の状態まで、充電することが可能となっている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>電気モーターおよび電池容量</strong></p>
<p>BMW iXは、前輪を駆動する1つの電気モーターと後輪を駆動する1つの電気モーターを持つ、4輪駆動モデルである。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX xDrive50は、前輪を最高出力190kW、最大トルク365Nmを発揮する電気モーターと、後輪を最高出力230kW、最大トルク400Nmを発揮する電気モーターを持ち、システム・トータルでの最高出力は385kW、最大トルクは765Nmである。リチウム・イオン電池容量は303Ahであり、一充電走行距離は650km、交流電力量消費率は190Wh/kmである。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX xDrive40は、前輪を最高出力190kW、最大トルク290Nmを発揮する電気モーターと、後輪を最高出力200kW、最大トルク340Nmを発揮する電気モーターを持ち、システム・トータルでの最高出力は240kW、最大トルクは630Nmである。リチウム・イオン電池容量は232Ahであり、一充電走行距離は450km、交流電力量消費率は183Wh/kmである。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>4輪アダプティブ・エア・サスペンション</strong></p>
<p>BMW iX xDrive50に標準装備の4輪アダプティブ・エア・サスペンションは、前輪、後輪共に、アダプティブ・エア・サスペンションを採用することで、走行状態に合わせ、常に最良の車両地上高を保ち、乗り心地、敏捷性、安定性と言った様々な側面にメリットをもたらしている。運転者による任意の切り替えも可能であり、例えば、Sportモードへの切り替えで、ダンパーを固くし、車高を下げることで、スポーツ走行に適した特性とすることが可能であると共に、スイッチにより、高（+20mm）、低（-10mm）を、任意に設定することも可能である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>インテグレイテッド・アクティブ・ステアリング</strong></p>
<p>前後輪統合制御ステアリング・システムであるBMW iX xDrive50に標準装備のインテグレイテッド・アクティブ・ステアリングは、走行状況に応じて､後輪を積極的に操舵させることで､街中での取り回しやスポーティ走行性能を高めると共に、旋回時の安定性が高まることにより、後席の乗り心地を向上させる事が可能である。街中での駐車や取り回し等、低速域においては、後輪を最大3.2°逆位相（前輪と逆方向）に操舵することで、車両の回頭性を高め､狭いスペースへの駐車や細い道でのUターン等が、スムーズとなる。逆に高速域においては、後輪を最大2°同位相（前輪と同方向）に操舵することで、ワインディングでは安定したターン･インを､高速ではスムーズなレーン･チェンジを実現する。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ヒート・コンフォート・パッケージ。</strong></p>
<p>BMW
  iXは、新しいヒーティング・コンセプトとなるヒート・コンフォート・パッケージを標準装備している。従来のエア・コンディショナーによる温風や、シート（フロント・リヤ) およびステアリング・ヒーターに加え、センター・コンソール、フロント・ドア・パネル、リヤ・ドア・パネル、ダッシュボード下部の表面が加熱される表面加熱技術により、冬季の運転においても、車室内は暖かな正にラウンジのような心地良い空間とすることが可能である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>アイコニック・サウンド・エレクトリック</strong></p>

<p>基本的に「無音」である電気自動車において、音による効果で「駆けぬける歓び」を体感可能とするのが、アイコニック・サウンド・エレクトリックである。オーディオ・スピーカーから、特別に作曲された音が発せられることで、次世代の走りを体感することが可能となる。アカデミー賞、ゴールデングローブ賞のノミネート多数の実績を誇り、映画パイレーツ・オブ・カリビアンを担当する等、現在、最も著名なドイツ出身の映画音楽作曲家の一人であるハンス・ジマー（Hans
  Zimmer）により作曲されたサウンドは、MY
  MODESの設定において、Sportを選択するとサウンドを強調、Personalを選択すると音響の全体バランスを重視、 Efficientを選択するとサウンド・オフとすることが可能となる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」を標準装備</strong></p>
<p>高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）、レーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクション、衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、前車接近警告機能、後車衝突警告機能、クロス・トラフィック・ウォーニング、および、ペダル踏み間違い急発進抑制機能を、標準装備としている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong></p>

<p>BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2021年夏には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「My BMW」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Intelligent Personal Assistant（インテリジェント・パーソナル・アシスタント）</strong></p>

<p>BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW（オーケー・ビー・エム・ダブリュー）」だけでなく、「4シリーズ」と、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Amazon Alexa</strong></p>

<p>Alexaは、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービスあり、全世界で利用され、日本においても、日本語による音声サービスが提供されている。Alexaは、Amazon
  Echoシリーズなどのデバイスに搭載されており、Alexaに話しかけるだけで天気予報やニュースの確認、音楽ストリーミングの再生、Amazon.co.jpでのショッピング、対応するスマートホームデバイスの操作などが可能になる。BMW
  iXを、オーナーのスマートフォン上アプリ「My BMW」を使用して、Alexaと連携させることにより、自宅さながら、Alexaの様々なサービスや機能を利用することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</strong></p>
<p>BMW iXには、3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<ul>
  <li>BMW iX xDrive40<br />全長4,955mm、全幅1,965mm、全高1,695mm、ホイールベース3,000mm、車両重量2,380kg、車両総重量2,655kg、システム・トータル最高出力240kW、最大トルク630Nm、交流電力消費量率183Wh/km、一充電走行距離450km。</li></ul>
<p> </p>
<ul>
  <li>BMW iX xDrive50<br />全長4,955mm、全幅1,965mm、全高1,695mm、ホイールベース3,000mm、車両重量2,530kg、車両総重量2,805kg、システム・トータル最高出力385kW、最大トルク765Nm、交流電力消費量率190Wh/km、一充電走行距離650km。</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Driver Assistance,iX,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Thu, 04 Nov 2021 06:01:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 04 Nov 2021 05:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW iXの新たなコミュニケーションがスタート</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-ixnoXintanakomiyunike-shiyongasuta-to/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-ixnoXintanakomiyunike-shiyongasuta-to/</guid><pp:caseid>777777</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[“音で体験する”広告を展開]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  クリスチャン・ヴィードマン、以下BMW）が2021年秋に正式な発売を予定している電気自動車「新型BMW iX （アイエックス）」につき、本日より新たなコミュニケーションが開始する。</p>
<p> </p>
<p>新コミュニケーションのコンセプトは「テクノロジーとサステナビリティの融合」となっており、今後、”音で体験する” 新聞広告（7月下旬）、シネマ広告（7月23日～）およびラジオ広告（7月26日～）を展開していく。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  iXの特徴のひとつは、モーター駆動ならではの静粛性であり、そのサウンドは、BMWが掲げる「駆けぬける歓び」の未来の姿を予感させるものである。本日開始する新たなコミュニケーションでは、BMW iXならではの、クリーンで快適なモーター音と、風や鳥の声といった自然音をミックスさせることで、これまでにない「テクノロジーとサステナビリティの融合」を実現したサウンド体験を提供する。</p>
<p> </p>

<p>BMWは今年、会社設立から今年40周年を迎えることを記念し、「世界はたいせつなものであふれている。」というメッセージとともに、BMWブランドのキャンペーンを実施しており、4月17日よりテレビCMを放映している（<a href="https://www.bmw.co.jp/ja/topics/brand-and-technology/bmw_brand/bmw-40th/special.html">https://www.bmw.co.jp/ja/topics/brand-and-technology/bmw_brand/bmw-40th/special.html</a>）。今回の新コミュニケーションは、このブランド・キャンペーンの一環でもある。「世界はたいせつなものであふれている。」は、クルマのドライバーを取り巻く様々な“たいせつなもの”に対して責任を果たしていく、ということを意味しており、この世界に生きるすべての人々とつながるために、セーフティ、クオリティ、サステイナビリティを始めとした、クルマに関わるすべてのことに、真面目に向き合って取り組んでいく、というBMWの姿勢を表したものになっている。</p>
<p> </p>
<p>なお、本日より、BMW iXの新たなテレビCMを全国で放映開始する（<a href="https://www.bmw.co.jp/ja/topics/brand-and-technology/bmw_brand/bmw-40th/vision.html">https://www.bmw.co.jp/ja/topics/brand-and-technology/bmw_brand/bmw-40th/vision.html</a>）。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW i,i20,iX,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Mon, 12 Jul 2021 06:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 12 Jul 2021 04:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>The first-ever BMW iXおよびthe first-ever BMW i4：全世界共通のキャンペーンがコールドプレイの新しいヒット曲のリズムと連携。</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-first-ever-bmw-ixoyobithe-first-ever-bmw-i4QuanShiJieGongTongnokiyanpe-ngako-rudopureinoXinshiihitsutoQunorizumutoLianXi/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-first-ever-bmw-ixoyobithe-first-ever-bmw-i4QuanShiJieGongTongnokiyanpe-ngako-rudopureinoXinshiihitsutoQunorizumutoLianXi/</guid><pp:caseid>777731</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ミュンヘン発：ローカル・エミッション・フリーの駆けぬける歓びが、the first¬ever BMW iXおよびthe first-ever BMW i4ほど大きかったことはかつてない。最新ピュアEVモデルのデビューにふさわしいサウンドトラック「Higher Power」は、英国のバンド「コールドプレイ」の作品である。2つの新型モデルの全世界共通のコミュニケーション・キャンペーンを始めるために撮影されたテレビCMの中で、4人組の最新シングルを聴くことができる。この曲は、「This joy is electric」（この歓びは電動）という歌詞によって、ふさわしいメッセージを伝える。モビリティの新時代に向けた歌は、BMWとコールドプレイとの長期的協力の始まりとなる。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>BMWの新型ピュアEVモデルのデビューとなるテレビCMのサウンドトラックに「Higher Power」を採用</strong></p>
<p>
  <strong>BMWとワーナーミュージックのメガバンドとの間でサステイナビリティを結合要素とする長期的協力が始動</strong></p>
<p> </p>
<p>ミュンヘン発：ローカル・エミッション・フリーの駆けぬける歓びが、the first¬ever BMW iXおよびthe
  first-ever BMW i4ほど大きかったことはかつてない。最新ピュアEVモデルのデビューにふさわしいサウンドトラック「Higher
  Power」は、英国のバンド「コールドプレイ」の作品である。2つの新型モデルの全世界共通のコミュニケーション・キャンペーンを始めるために撮影されたテレビCMの中で、4人組の最新シングルを聴くことができる。この曲は、「This
  joy is electric」（この歓びは電動）という歌詞によって、ふさわしいメッセージを伝える。モビリティの新時代に向けた歌は、BMWとコールドプレイとの長期的協力の始まりとなる。</p>
<p> </p>
<p>2014年、クリス・マーティン（Chris Martin）、ジョニー・バックランド（Jonny
  Buckland）、ウィル・チャンピオン（Will Champion）、ガイ・ベリーマン（Guy Berryman）からなるコールドプレイは、「ゴースト・ストーリーズ・ツアー」の最後にミュンヘンのBMWヴェルトで1,500人のファンを前に演奏した。その時に確立された接点を基礎として、プレミアム・カー・メーカーとバンドとの創造的関係が築かれ、チャートでの世界的成功を実現した。これは特に、生活のさまざまな領域におけるサステイナビリティへの共通の関心に基づいている。</p>
<p> </p>

<p>「最初の話し合いで、私たちはすぐに理解しました。コールドプレイとBMWは、マーケティングにとどまらない多くの共通の目標を共有しています。」BMWカスタマー＆ブランド担当上級副社長イェンス・シーマーはこのように述べ、「私たちは、これに基づいて真の共創を育み、その中でバンドは、BMW
  iXおよびBMW i4のキャンペーンのデザインに彼らの考えと態度を積極的に役立てます。」と続けた。サステイナビリティに対する共有された認識は、BMWと英国ミュージシャンとの間に集中的な創作プロセスをもたらした。今年の後半には、さらに多くの共創された要素が、そこから生み出されるであろう。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループにとって、BMW iXおよびBMW i4の初公開は、電気モビリティへの転換の現段階における重要なマイルストーンである。BMWは、早ければ2030年に世界販売台数の少なくとも50%がピュアEVモデルになると予想している。コールドプレイのミュージシャンたちは、何千人もの熱狂的ファンの前での彼らの人気と演奏をサステイナビリティへの好影響と結び付ける革新的方法を探している。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW i,i20,G26,iX,i4,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Fri, 11 Jun 2021 13:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 11 Jun 2021 11:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>電気自動車「BMW iXローンチ・エディション」発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/DianQiZiDongChebmw-ixro-nchiedeishiyonFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/DianQiZiDongChebmw-ixro-nchiedeishiyonFaBiao/</guid><pp:caseid>777732</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:クリスチャン・ヴィードマン）は、2021年秋に日本国内において正式に発表となる電気自動車「新型BMW iX（アイエックス）」の初期生産モデル「新型BMW iXローンチ・エディション」の先行予約注文の受付を、BMWオンライン・ストア（https://online-store.bmw.co.jp/）において本日より開始する。納車開始は、2021年秋以降を予定している。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>BMWオンライン・ストア上のみで先行受付開始</strong></p>
<p>
  <strong>納車開始は2021年秋を予定</strong></p>
<p> </p>

<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:クリスチャン・ヴィードマン）は、2021年秋に日本国内において正式に発表となる電気自動車「新型BMW
  iX（アイエックス）」の初期生産モデル「新型BMW iXローンチ・エディション」の先行予約注文の受付を、BMWオンライン・ストア（https://online-store.bmw.co.jp/）において本日より開始する。納車開始は、2021年秋以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMWの新たな電気自動車となる新型BMW
  iXは、本年秋に日本国内において正式に発売される予定となっている。今回のローンチ・エディションは、新型BMW iX xDrive40 /
  xDrive50の初期生産モデルとして、スカイ・ラウンジ・パノラマ・ガラス・サンルーフ等の上質な室内空間を演出する装備を含むファースト・クラス・パッケージ、フロント・アクティブ・ベンチレーション・シート等の室内の快適性を向上させる装備を含むラウンジ・パッケージ、専用のホイール等スポーティーなデザイン装備を含むスポーツ・パッケージ全てを採用したモデルである。加えて、新型BMW
  iX xDrive40ローンチ・エディションには、harman / kardonサラウンド・サウンド・システムが、新型BMW iX
  xDrive50ローンチ・エディションには、Bowers & Wilkinsダイヤモンド・サラウンド・サウンド・システムを含むテクノロジー・パッケージがそれぞれ装備されている。</p>
<p> </p>
<p>ボディ・カラーは、新型BMW iX
  xDrive40ローンチ・エディションが、ソフィスト・グレー・ブリリアント・エフェクトおよびミネラル・ホワイトの2種類、新型BMW iX
  xDrive50ローンチ・エディションが、BMW Individualアベンチュリン・レッドとなっている。</p>
<p> </p>
<p>全てのモデルは、BMWオンライン・ストアのみで予約注文が可能で、新型BMW iXの日本における正式発表後、早い段階で納車が約束される。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      
    
      <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 467.8pt;"><tr style="height: 20.15pt;"><td style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr style="height: 20.15pt;"><td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>BMW iX xDrive40ローンチ・エディション</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>¥ 11,550,000</strong></p></td></tr><tr style="height: 20.15pt;"><td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>BMW iX xDrive50ローンチ・エディション</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>¥ 13,730,000</strong></p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用は含まない価格です。</li></ul>
<p>また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<ul>
  <li>右ハンドル仕様</li></ul>
<p> </p>
<p>ファースト・クラス・パッケージ</p>
<p>上質かつ高級感のある室内空間を演出する、以下の装備が含まれている。</p>
<ul>
  <li>ソフト・クローズ・ドア</li>
  <li>インテリア・スタイリング クリア&ボールド</li>
  <li>スカイ・ラウンジ・パノラマ・ガラス・サンルーフ</li>
  <li>サンプロテクション・ガラス</li>
  <li>クライメート・コンフォート・ガラス</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ラウンジ・パッケージ</strong></p>
<p>室内空間の快適性を高める、以下の装備が含まれている。</p>
<ul>
  <li>フロント・アクティブ・ベンチレーション・シート</li>
  <li>マルチ・ファンクション・シート（運転席＆助手席）</li>
  <li>インテリア・デザインSuiteレザー・アミド</li></ul>
<p>または、インテリア・デザインSuiteレザー・カスタネア<sup>*</sup></p>
<ul>
  <li>サンプロテクション・ガラス</li>
  <li>クライメート・コンフォート・ガラス</li></ul>
<p>*: 新型BMW iX xDrive50ローンチ・エディションにはインテリア・デザインSuiteレザー・カスタネアが、</p>
<p>新型BMW iX xDrive40ローンチ・エディションにはインテリア・デザインSuiteレザー・アミドが装備されています。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>スポーツ・パッケージ</strong></p>
<p>外装デザインをスポーティーに演出する、以下のデザイン装備が含まれている。</p>
<ul>
  <li>スポーティーなフロント・エプロンおよびバンパー</li>
  <li>ブルーのブレーキ・キャリパー</li>
  <li>ダーク仕上げを施された印象的なリア・ライト</li>
  <li>専用ホイール: 22インチ・エアロダイナミック・ホイール1020バイ・カラー・3D ポリッシュ</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>テクノロジー・パッケージ</strong></p>
<p>新型BMW iXに相応しく、先進性を感じさせる以下の装備が含まれている。</p>
<ul>
  <li>BMWレーザー・ライト</li>
  <li>Bowers & Wilkinsダイヤモンド・サラウンド・サウンド・システム</li>
  <li>インテリア・カメラ</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW i,i20,iX,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 09 Jun 2021 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 09 Jun 2021 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>電気自動車「BMW iX」予約注文受付開始</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/DianQiZiDongChebmw-ixYuYueZhuWenShouFuKaiShi/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/DianQiZiDongChebmw-ixYuYueZhuWenShouFuKaiShi/</guid><pp:caseid>777758</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:クリスチャン・ヴィードマン）は、2021年秋に正式な発売を予定している電気自動車「新型BMW iX （アイエックス）」の予約注文の受付を、BMWオンライン・ストア（https://online-store.bmw.co.jp/）において、本日より開始すると発表した。納車開始は、2021年秋以降を予定している。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><div>
  <strong>BMWオンライン・ストア上のみで受付</strong></div>
<div>
  <strong>納車開始は2021年秋を予定</strong></div>
<div> </div>

<div>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:クリスチャン・ヴィードマン）は、2021年秋に正式な発売を予定している電気自動車「新型BMW
  iX （アイエックス）」の予約注文の受付を、BMWオンライン・ストア（<a href="https://online-store.bmw.co.jp/">https://online-store.bmw.co.jp/</a>）において、本日より開始すると発表した。納車開始は、2021年秋以降を予定している。</div>
<div> </div>
<div>新型BMW
  iXは、成功を収めているスポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）コンセプトに、サステイナビリティ、インテリアの広さと快適性を加えた、新型モデルである。BMW
  X5の全長および全幅、BMW X6の全高、BMW X7のホイール・サイズによるパワフルなプロポーションを兼ね備え、インテリアは、高級感、ラウンジのような雰囲気を演出している。</div>
<div> </div>
<div>第5世代BMW eDriveテクノロジーの採用により、100kWh以上の高電圧バッテリーを搭載し、最大で600km*以上もの長距離を走行可能である。</div>
<div>*: ヨーロッパにおけるWLTCテスト・サイクル</div>
<div> </div>
<div>BMWオンライン・ストアでの予約特典として、予約者には、日本導入時の早い段階での納車が約束される。</div><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,i20,iX,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 16 Dec 2020 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 16 Dec 2020 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>The first ever BMW iX.</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-first-ever-bmw-ix/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-first-ever-bmw-ix/</guid><pp:caseid>777729</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2020年11月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>BMW iX</p>
<ul>
  <li>現在、まだ量産開発段階にありますが、発売が予定されているBMW
    iXをご紹介します。BMWグループの新たな未来のツールキットに基づく最初のモデル。BMW iXは、当社の新技術のフラッグシップで、電気モビリティ分野における最新の革新、自動運転およびインテリジェントなコネクティビティを融合するものです。新たなミニマリスト・デザインは、駆けぬける歓びの未来のかたちを表現します。</li>
  <li>BMW
    iXは、成功を収めているスポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）コンセプトをサステイナビリティ、インテリアの広さと快適性に明確に焦点を当てて再定義しています。BMW
    X5の全長および全幅、BMW X6の全高、BMW X7のホイール・サイズによるパワフルなプロポーション。5名の乗員のための高級感、ラウンジのような雰囲気によるリラックスした空間感覚。</li>
  <li>デザインとテクノロジーによって、個人のモビリティの新時代への道を整えるパッケージを構成しています。多数の革新がBMW iブランドのBMWグループの「未来のワークショップ」としての役割を強調します。2021年下半期にBMWディンゴルフィン工場で生産開始予定。市場導入は2021年末になります。</li>
  <li>第5世代BMW eDriveテクノロジーが卓越した効率を提供します。BMW iXは、最高出力370kW[500ps]以上を発生する2基の電気モーターによって5秒未満で0～100km/hに加速します。複合電力消費は21kWh/100km未満（WLTP試験サイクル）です。エネルギー含量100kWh以上の高電圧バッテリーにより、600km以上の航続距離を確保しています（WLTP試験サイクル）。これは、EPAのFTP-75モードで300マイル以上に相当します。（すべての数値は、車両の現開発段階に基づく予測値です。）</li>
  <li>高圧および最先端充電テクノロジーにより、性能が長距離走行に最適化されています。200kWまでのDC高速充電によって、バッテリー容量の10～80%まで40分で充電することができます。10分の高速充電で、航続距離が120km延長します。</li>
  <li>包括的サステイナビリティ・コンセプト：レア・アースとして知られる原材料を使用せず生産された電気モーター、高いリサイクル率を誇る高電圧バッテリー。バッテリー・セル、高電圧バッテリーおよび車両全体の生産に使用する電力は、すべて再生可能なエネルギーです。FSC認証材、オリーブの葉の抽出液でなめしたレザーを含む、高いリサイクル素材および天然素材の使用率。</li>
  <li>新技術ツールキットによって、自動運転およびデジタル・サービスの分野でのさらなる進歩が可能に。データ処理のためのきわめて高いレベルの演算能力、極度にパワフルなセンサー、および5G対応が最適化された自動運転および駐車機能のベースとなります。</li>

  <li>キャラクター・ラインを減らし、ゆったりとした形状の表面が、迫力のあるボディ・デザインを構成しています。緻密に計算されたディテールが、BMW iXの最新のプレミアム特性と効率にアクセントを加えています。ドア・ウインドウはフレームレスとなっています。テールゲートには分割ジョイントがなく、リヤ幅一杯に広がっています。</li>
  <li>目を奪う、垂直でほぼ全面的に囲い込まれたBMWキドニー・グリルは、センサー、カメラおよびレーダー・テクノロジーが統合されたインテリジェンス・パネルの役割を果たします。</li>
  <li>BMWグループの歴代モデルで最もスリムなヘッドライト。フルLEDヘッドライトを標準装備、ハイビーム用マトリクス機能付きのBMWレーザー・ライトがオプションで用意されています。LEDテールライトもきわめてスリムで、特徴的なライト・デザインとなっています。</li>
  <li>エクステリアの目立たないテクノロジー：ボンネットのBMWロゴの下に設置されたフロント・ウインドウ・ウォッシャー液のフィラーネック、ボタンにタッチすることで作動する同一面に設定されたドア・オープナー・ハンドル、見えないように組み込まれたセンサー、テールゲートのBMWバッジに統合されたクリーニング・システム装備のリヤビュー・カメラ。</li>
  <li>BMW iブルーのアクセントがBMW
    iXの持続可能な特性にアクセントを加えます。オプションでダイナミックなデザインのエクステリアのスポーツ・パッケージと、BMW Individualエクステリア・ライン・チタニウム・ブロンズが用意されます。</li>
  <li>インテリジェントな軽量設計と最適化されたエアロダイナミクスによる大幅な効率の増大と航続距離の延長。アルミ・スペースフレーム構造とカーボン・ケージによる軽量化。フロントおよびリヤ、アンダーフロア・セクション、およびホイールのターゲットを絞ったエアロダイナミクス対策により、空気抵抗を軽減し傑出したCd=0.25という値を達成しています。オプションで21インチおよび22インチのエア・パフォーマンス・ホイールが用意されています。</li>
  <li>インテリアの完全新開発のアーキテクチャー。インテリア／エクステリアともに新設計されたモデル。ゆったりとした空間、高品質素材の組み合わせ、スリムなダッシュボード、ヘッドレストが一体化された新開発のシート、およびひときわ大型のパノラミック・ガラス・ルーフによって醸し出される高級感と充実感。センター・トンネルが廃止されているため、レッグルームとストレージ・コンパートメント用のスペースが確保され、センター・コンソールは高品質な家具のような外観。</li>
  <li>控え目なデザインと、明快で複雑でない機能性は、乗員のニーズと乗り心地を最優先。BMWカーブド・ディスプレイは、12.3インチのインフォメーション・ディスプレイおよび1ピース、フレームレス・ガラス・サーフェスの14.9インチのコントロール・ディスプレイによってフルデジタル・スクリーンを構成します。きわめて直感的な新型操作系が特長の標準装備2.5ゾーン・オートマチック・エア・コンディショナー。</li>
  <li>インテリアの目立たないテクノロジー：視界に入らないように統合されたスピーカー、複雑なデザインのエア吹き出し口、ヒーター付きサーフェス、ダッシュボードの表面にシームレスに統合されほとんどわからないBMWヘッドアップ・ディスプレイのプロジェクター。</li>
  <li>豪華なデザインのセンター・コンソールには、ギア選択のための革新的な新型ロッカー・スイッチ、タッチ・コントローラー、フィーラー・バーで分割され、車両機能を制御するアクティブ・ハプティック入力を装備したイルミネーテッド・ガラス・エフェクト・コントロール・サーフェス。気孔が開いたウッドのサーフェスおよびポリッシュ・クリスタル・フィニッシュのコントロールなど、明快で大胆なオプション仕様。</li>
  <li>BMW iXは、BMWグループで六角形のステアリング・ホイールを装備した初の量産車です。サーキットにインスピレーションを受けた輪郭によって、アクセスのしやすさが向上し、インフォメーション・ディスプレイが見やすくなります。新設計マルチファンクション・ボタン。オプションのステアリング・ホイール・ヒーターは3段階調節式です。</li>
  <li>エレクトロクロミック・シェエード付きパノラミック・ガラス・ルーフがオプションで用意されています。BMWグループのモデルに装備された1ピース・デザインの最大のガラスで、まったくクロスメンバーなしでインテリア全体を覆います。</li>
  <li>オプションのBowers & Wilkinsサラウンド・サウンド・システムは、カー・オーディオ体験を次の次元に引き上げます。フル・アクティブ・サウンド・システム、ダイナミックなパフォーマンスに応答するオーディオ・コントロール、5つの個別に選択可能なサウンド・モードによって、コンサート・ホールの雰囲気が再現されます。合計30個のスピーカー。うち8個はフロントおよびリヤ・シートのヘッドレストに組み込まれています。フロント・シートの磁気制御の「シェーカー」を使用して生み出される革新的な4Dオーディオ機能。</li></ul>
<p> </p>
<p>なお、BMW Japan公式webサイト上では、11月12日午前11時より、BMW iXの情報を公開予定である。<br />
  <a href="https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/bmw-i/bmw-ix/2020/Highlights.html">https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/bmw-i/bmw-ix/2020/Highlights.html</a></p>
<p> </p>
<p>駆動システムの出力、充電出力、性能、エネルギー消費量、エミッションおよび航続距離に関するすべての数値は暫定値です。</p>
<p>燃料消費量、CO2排出量、電力消費、および航続距離の数値は、適用される欧州規則（EC）715/2007に基づき算出したものです。数値は、ドイツの標準装備車についてのものです。上記の航続距離は、さまざまなサイズのホイール／タイヤ、および特定のオプション装備を考慮し、装備によって異なる場合があります。</p>
<p>上記の数値は、新WLTP試験サイクルに基づくものです。これらの車両の車両関連の税金や（特に）CO2排出量などに応じた他の税金について、CO2の値は上記とは異なる場合があります（現地法によります）。</p>

<p>新車の乗用車の公式な燃料消費量および特定のCO2排出量に関する詳細情報については、「新型乗用車の燃費、CO2排出量、電力消費量に関するガイドライン」（'Leitfaden
  über den Kraftstoffverbrauch, die CO2-Emissionen und den
  Stromverbrauch neuer Personenkraftwagen'）に記載されています。この資料は、販売店、Deutsche
  Automobil Treuhand GmbH（DAT）（Hellmuth-Hirth-Str. 1, 73760 Ostfildern-Scharnhausen）およびhttps://www.dat.de/co2/から無料で入手できます。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,i20,iX,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 11 Nov 2020 14:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 11 Nov 2020 13:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>#NEXTGen 2020.</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/nextgen-2020/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/nextgen-2020/</guid><pp:caseid>777734</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMWグループは、未来のモビリティに新たな一章を書き記す。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>ミュンヘン発</strong></p>
<p>BMWグループは、未来のモビリティに新たな一章を書き記す。#NEXTGen
  2020は、そのために完璧な枠組みを提供する。2019年に大成功のうちにスタートしたイベントプログラムが、今年はデジタル形式で体験できる。かつてないほど根底から変化している世界の動きを見据え、BMWグループは、魅力的な製品ポートフォリオと「パワー・オブ・チョイス（power
  of choice）」によってこれからも技術開発の先鋒に立ち、トレンドを作り、未来のモビリティの主導的役割を果たすという目標を掲げた。</p>
<p> </p>
<p>#NEXTGen
  2020の中で、BMWグループは、これまで閉ざされていた扉を開く。すなわち、新しいテクノロジーと車両を示すことによって、次世代のモビリティがどのように描かれ、どのような姿になるのか、その具体的な例を提供する。研究開発センター（FIZ）のハイライトをプレゼンテーションすることに加え、#NEXTGen
  2020では、BMW MotorradとMINIブランドのワールド・プレミアも用意されている。さらに、本イベントでは、BMW
  iNEXTの量産バージョンのデザインも発表されるが、このバージョンは2021年11月末にBMW iXとして発売予定のものだ。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>オリバー・ツィプセ：「BMWグループは、新たな発見を追求し続ける」</strong></p>
<p>今年の#NEXTGen 2020は、目前に迫る未来を象徴するアイコンで溢れている。コネクティビティ、電動ドライブ、人工知能、国際協力、新しいBMWドライビング・シミュレーション・センターといったテーマは、この環境においてBMWグループの役割を決定づけるために作られたものだ。なぜなら、これらのテーマはすべて、今日すでにBMWグループの実質的な構成要素であり、現在そして未来の車両の開発においてますます重要な役割を担っているからである。つまり、BMWグループは未来への準備が整っているだけではなく、未来の姿を積極的に作り出そうとしている。</p>
<p> </p>
<p>「BMWグループは、新たな発見を追求し続けます。これは、当社の企業戦略の中心となる構成要素です」とBMW
  AG取締役会会長オリバー・ツィプセは言う。「BMW iXは、このアプローチを極めて集中的な形で表現するものです。」</p>
<p> </p>
<p>BMW iXは、2021年からBMWディンゴルフィン工場で生産予定である。このモデルは、BMWグループが長年にわたりeモビリティ領域において先進的なプレミアム・サプライヤーとして蓄積してきた開発技術、経験、イノベーションのすべてが融合している。これに加え、今日すでに人工知能（AI）が重要な役割を果たしていることもこのモデルの開発で示されている。現在、BMWグループは400以上のアプリケーションと、グループの各関連部門（開発、営業、生産など）においてAIを活用している。さらに、ビッグデータの処理および解釈にも取り入れられている。AIは自動運転のベースであるが、車両自体のできる限り自然なユーザー・エクスペリエンスにはとりわけ重要である。</p>
<p> </p>

<p>未来のモビリティ、自動運転のさらなる重要な一歩を実現するためには、BMWグループがすでに1990年代から先駆的役割を果たしているテクノロジーが不可欠である。すなわち、コネクティビティに関するテクノロジーだ。今日すでに、BMWグループは多くのモデルのソフトウェア・アップグレードとデジタル・サービスに「over-the-air（オーバー・ジ・エア）」を提供している。BMW
  iXは、さらにその一歩先を行く。これは、第5世代移動通信システム（5G）を採用した最初のプレミアム・カーなのだ。BMW iXは、カメラ、レーダー、超音波などの多数の超高性能センサーと、それらに組み合わされたBluetoothから5Gまでの多種多様なアンテナを搭載し、さらには人工知能、データ・ドリブン・サービスの提供により、いわば走る高性能コンピュータといえるだろう。</p>
<p> </p>

<p>その基盤となっているのが、ミュンヘンにあるBMWグループの新しいドライビング・シミュレーション・センターだ。この種の施設としては最先端であり、幅広い用途に使えるこの施設には、総面積1万1,400
  m²の敷地内に、高忠実度（High Fidelity）シミュレーターやハイ・ダイナミック・シミュレーターを初めとする全部で14のシミュレーターが装備されている。これらのシミュレーターにより、路上での運転体験をかつてない忠実度で実験室に再現することが可能である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>バーチャルな共同作業が新しい可能性を開く</strong></p>
<p>BMWグループが常に新しい道を切り開いている理由は、その協力関係にある。例えば、BMW
  iXの複雑な要件には、従来のエンジニア・ツールではもはや十分に対応できなくなっていた。そのため、BMWはすでに2015年からEpic
  Games社と接触を計り、その後間もなく、コンピュータ・ゲーム産業のコンポーネントから一貫して開発されたMixed-Reality（複合現実）システムを初めて車両開発に導入したのである。そのベースになっているのは、Epic
  Games社のいわゆるUnreal Engine 4だ。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>MINI Vision Urbanautのワールド・プレミア</strong></p>
<p>「MINI Vision Urbanaut」によって、MINIブランドは、2020年11月17日14:00の#NEXTGenワールド・プレミアにおいて、まったく新しい車内空間のビジョンを提案する。乞うご期待。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>スクーター・セグメントの定義を一変させるBMW Motorrad Definition CE 04</strong></p>
<p>MINI Vision Urbanautと同様に、#NEXTGen
  2020の2つ目のワールド・プレミアも完全に電気走行がテーマである。すなわち、BMW Motorrad Definition CE
  04がそれである。ほぼ量産目前にまで改善されたBMW Motorrad Concept
  Linkは、「プラグド・トゥ・ライフ」をモットーに、顧客のアナログ世界とデジタル世界を結ぶものであり、都市生活者にとっては移動手段のみならず、コミュニケーション手段にもなるのだ。2017年にはまだ急進的で、遠い未来のビジョンといった雰囲気のBMW
  Motorrad Concept Linkだが、その多くの革新的なエレメントとディテールは、今や、量産化への道を進んでいる。</p>
<p> </p>
<p>このことは、BMWグループ全体の車両フリートの電動化がすでに大きな進歩を遂げており、近い将来、それがさらに拡大することを明確に示している。すでに2021年、ヨーロッパで販売されるBMWグループ車両の4分の1が電気駆動を装備しており、その数は2025年で3分の1、2030年には半数に増加すると予想される。2023年には、BMWグループの25種類の電動化モデルが顧客に提供され、そのうちの約半分は電気だけで駆動する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>多くの分野における現代のリーダーシップ</strong></p>
<p>今日、リーダーシップという言葉が意味するものを、BMWは、#NEXTGen
  2020の数々のプロジェクトの中で証明する。世界的に人気の高いニューヨークのストリートウェア・ブランドKith（キス）とのコラボレーションにより、BMW
  M GmbHは、影響力の大きな若者のファッション・シーンの流行を取り込む。さらに、「The Electrified Wingsuit by
  BMW i」は、新しい次元への飛躍を可能にする。これにより、オーストリア人のピーター・ザルツマンは、BMW iとBMWグループ・デザインワークスの支援を受けて、電気駆動式ウイングスーツを装着した世界初の飛行に成功した。BMWグループがどのようにトレンドを作り、新しい流行をキャッチし、顧客の要望を先取りしているか、ここに紹介した2例はその一部にすぎない。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Eドライブ</strong></p>
<p>
  <strong>BMWグループは、電気走行のプロセス・チェーン全体をカバーする</strong></p>
<p>BMWは、数年前からeモビリティの分野をリードする先進的サプライヤーであり、BMW i3やBMW
  i8といった革新的な車両コンセプトによって高い評価を得てきた。さらに、最先端の製造方法と製造設備を取り入れることで、最大の「Power of Choice」に基づいて顧客にバランスの取れた製品を提供し、駆動方法に関して顧客の要望とニーズにきめ細かく対応することを目指している。その首位の座をさらに固めるため、BMWグループはeモビリティとモデル・ポートフォリオの拡大を推進している。</p>
<p> </p>
<p>「現在、第5世代となる駆動技術のパフォーマンスは、BMW iブランドを通じて培われた10年以上の経験が凝縮されたものであり、このことは、高電圧バッテリー、電気モーター、バッテリー・セル、パワー・エレクトロニクス、充電技術といったすべての分野に該当します。あらゆる重要なコンポーネントにおけるこうした包括的な能力により、2年後には電動化モデルの数を25に増やす予定です」と、ドイツBMW本社の開発担当取締役会メンバーであるフランク・ウェーバーは話している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>2021年末までに100万台以上のBMWを電動化</strong></p>
<p>2012年に発表され、そのわずか1年後に発売されたBMW
  i3によって、BMWグループのeモビリティ新時代は幕を開けた。この革新的な電気自動車はまた、BMWグループがこれまで目標に掲げてきた進歩の見本例でもある。すなわち、BMW i3のハイ・ボルテージ・バッテリーの貯蔵容量は、その市場導入以来、取付けスペースを変えずに倍増しているのだ。</p>
<p> </p>
<p>現在、BMWとMINIブランドでは、ヨーロッパ全体の新規登録車の約13.3パーセントが純粋な電気駆動またはプラグイン・ハイブリッド駆動を搭載したモデルである。BMWグループは、この割合が2021年までに4分の1、2025年までに3分の1、2030年までには半分に増加すると確信している。電気駆動システムを搭載したBMWおよびMINIブランドの車両は、世界74の市場で提供されている。これらの市場では、2019年までに50万台以上の電動車両が販売されているが、2021年末にはその数が100万台以上になると予測される。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>電気駆動のすべての構成部品をBMWグループで独自開発</strong></p>
<p>この野心的な目標の実現に向けて、BMWグループは、BMW
  eDriveテクノロジーのすべての構成部品を独自開発している。電気モーター、ハイ・ボルテージ・バッテリー、充電技術、パワー・エレクトロニクスで使用されるコンポーネントの品質は、2011年以来、BMW iブランドで培われた経験に基づいている。</p>
<p> </p>
<p>ディンゴルフィン工場に開設された電気駆動のコンピテンス・センターでは、今後、電動車両用のバッテリー・モジュール、ハイ・ボルテージ・バッテリー、電気モーターが8つの生産ラインで製造される。BMWグループは、今後数年間でさらに4つのラインを拡張し、この拠点の生産量を大幅に引き上げる予定である。この電気駆動生産のコンピテンス・センターは8万平方メートルの製造面積を有しており、2015年当時の8,000平方メートルから10倍増になっている。2022年にはディンゴルフィン工場だけで年間50万台以上の電動車両用電気駆動装置を製造することが目標として掲げられている。</p>
<p> </p>
<p>ディンゴルフィン工場には、電気自動車コンポーネント製造における長年にわたる専門知識の蓄積がある。2013年以来、この工場ではBMW i3のハイ・ボルテージ・バッテリーが量産されている。2015年からは、さらに電気モーターも生産されるようになった。現在、ディンゴルフィン工場は、BMWグループの「Power-of-Choice」アプローチのモデル工場である。なぜなら、この工場では革新的な製造システムにより、完全な電動モデル以外にも、プラグイン・ハイブリッド・モデルやエンジン搭載モデルもまとめて生産しているからである。このことが、この工場を現在と未来のモビリティの多様な可能性と期待に応えるモデル・ケースにしているのだ。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWグループは、電気走行のプロセス・チェーン全体をカバー</strong></p>
<p>バッテリーに関して、ディンゴルフィン工場と並ぶ生産能力を有しているのがミュンヘンだ。2019年に開設されたバッテリー・セルのコンピテンス・センターは、研究開発から、機能設定、デザイン、量産に至るまでのバッテリー技術のバリュー・チェーン全体を形成している。このようにして、BMWグループは、現在すでに、次世代のバッテリー・セルを開発中である。ここでは、エネルギー密度、取得可能なピーク電力、寿命、安全性および充電特性の改善、さまざまな温度での挙動など、顧客にとって重要な機能、さらにはコスト削減が焦点となっている。</p>
<p> </p>
<p>2022年、リチウム・イオン電池製造に関する知見がBMWグループの新しいパイロット工場で実行に移される。このパイロット工場はミュンヘンのパルスドルフに建設され、eモビリティの先進的サプライヤーとしての地位をさらに強固なものにするための重要な一歩である。これにより、BMWグループは、電気走行のプロセス・チェーン全体を自社で行う初めての自動車メーカーとなる。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループの電動ドライブ・トレイン戦略の核心は、最大の「Power of Choice」である。これは、顧客の個別要求に対して常に最善かつ最適な総合パッケージを提供することを意味している。eモビリティの分野において、このことは、パフォーマンスと航続距離の完璧なバランスを達成することに他ならない。効率性の向上とプロセスのスピード・アップを同時に実現する過程で重要な一歩となったのが、革新的なテスト方式とテストケースの開発である。</p>
<p> </p>
<p>この目的のために、BMWグループはミュンヘンにeDriveシステム・テスト装置を装備した。この装置は、新しいシステム・コンポーネントの開発を最初からサポートするもので、想定されるあらゆる運転操作のテストを可能にする。そのために、極めて動的なダイナモメータが、晴れ、雪、雨、風であろうと、ニュルブルクリンク北コースや市街地であろうと関係なく、転がり抵抗、空気抵抗、勾配抵抗、加速抵抗、慣性抵抗のシミュレーションを希望に応じて作り出す。これらのことがすべて、毎日24時間可能なのだ。必要に応じて、このシステムは、自宅からのテスト走行も実施することができる。BMWでの電気駆動分野の開発作業は決して立ち止まることはない。それどころか、より速いペースで常に前進を続けている。極めて優れた機能を備えるeDriveシステム・テスト装置もまた、そのことに貢献している。これにより、テスト時点では触れることのできる製品として未完成のコンポーネントでさえもテストすることが可能だ。そうした製品は、バーチャルな構成部品としてテスト装置でシミュレーションされる。このことは、効率性の向上に伴って、イノベーションの開発期間を最大1年半短縮する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>eDriveの第5世代：生産とサステイナビリティの両面における大きなメリット</strong></p>

<p>現在、BMWでは、独自のeDriveテクノロジーの第5世代が使用されている。いわゆる高集積電気駆動コンポーネントのハイライトは、主にレア・アースの回避、電気モーターとトランミッション、そしてパワー・エレクトロニクスを1つのハウジングに統合したことによるコンパクト構造、さらにはモジュラー構造による柔軟な拡張可能性である。この駆動システムは、すべての車両コンセプトと互換性があり、異なるモデルのさまざまなアウトプット・ステージで使用可能だ。2021年以降、eDriveテクノロジーはBMW
  i4およびBMW iXモデルにも使用される。</p>
<p> </p>
<p>サステイナビリティの先駆者として、BMWグループは、第5世代バッテリー・セルの生産でグリーン電力のみを用いるという契約をサプライヤーと結んでいる。今後、生産量が増加すれば、次の10年で約1,000万トンのCO2削減に貢献できるだろう。比較すると、この量はミュンヘンのような100万都市が1年間に排出するCO2に相当する。</p>
<p> </p>

<p>「今日すでに、BMWグループはeモビリティの未来を形成する新しい車両コンセプトを開発しています。電気駆動は、技術的イノベーションやサステイナビリティ促進への重要なステップだけに留まらず、駆けぬける歓びを新たなレベルに引き上げる可能性も持っているのです」と、電気駆動開発部長マルティン・シュスターは言う。これを立証するため、現在、いわゆる「Power‑BEV」試作車が非公開で試験中である。この試作車は技術的に実現可能なことを探っている。最新型BMW
  5シリーズの量産車には、530 kW/720 PS超の最大出力を有する第5世代のエレクトリカル・マシンが3台搭載されている。この3つの駆動システムは、制限を設けることなくパッセンジャー・キャビンに統合され、究極の前後方向と横方向ダイナミクスを提供する。プロトタイプには、個別に制御可能な2つのエレクトリカル・マシンがリヤ・アクスルに搭載され、これらはEトルク・ベクタリングによって純粋なドライビング・プレジャーを提供し、電気駆動でのBMWらしい駆けぬける歓びをまったく新しい形で、かつ集中的に体験可能にするものである。</p>
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  <strong>コネクティビティ</strong></p>
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  <strong>最高レベルのネットワーク化、演算性能、データ処理、インテリジェンス</strong></p>
<p>群知能の原理は、特に蜂によって知られている。ここでは、蜂の巣箱にいる個々のメンバーが交流し、通信しているが、彼らはまた、協働する全体生物として、例えば営巣場所の探索や食料源までの効率的な経路といった知的な決定を行う。群の情報に基づくそのような決定は、一部で個々の知能を明らかに上回るものだ。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループのコネクティビティの重要な考え方もこの原理に基づいている。BMWグループのデジタル・カー上級副社長クリストフ・グローテは、「BMWのユーザーは、今日すでに、当社のネットワーク化されたフリート車両の群知能から恩恵を受けています。センサーを装備したインテリジェントな車両が、交通情報、駐車場情報、危険状況や交通標識などの情報を収集します。これらのデータは、BMWグループのクラウドで匿名化され、集約され、機械学習によって評価されます。重要な情報は、状況に応じて車両にフィードバックされます。これにより、1,400万の他の車両から集められた知識が個々の車両に提供されます。ある意味で、群は人間が知ることができるよりも多くのことを知っているのです」と説明する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デジタル車両プラットフォーム</strong></p>

<p>BMW車両フリートの高度なネットワーク化は、決定的な違いを生む。BMWグループは、20年以上にわたりコネクティビティの経験を積み重ねてきた。すでに1997年には、最初のSIMカードが車両に取り付けられ、その後、BMWコネクテッド・ドライブによってネットワーク化されたことで、カスタマイズされたコネクティビティへの道が切り開かれた。今日に至るまで、開発は急ピッチで進められている。BMW
  iXに導入される新しいデジタル・プラットフォームは、ネットワーク化、パフォーマンス、インテリジェンスの点で新たなベンチマークを打ち立てるものだ。すべての車両機能がフル・ロードで作動する場合、オンボード・ネットワーク内で処理されるデータ量は、現在の車両世代の10倍から最大20倍となり、最大で30 Gbit/sにも達する。これを可能にするのが、初めてBMWで採用されるギガビット・イーサネット・テクノロジーである。</p>
<p> </p>
<p>比較すると、BMW iXのオンボード・ネットワークは、1枚のDVD全体のデータ容量を1秒少々で伝送可能だ。データ容量の増加は主に車両センサーの改良に起因しているが、アシスタント・システムには必要なことである。</p>
<p> </p>

<p>30以上のアンテナと組み合わされた多数の高性能センサーと、一握りの中央高性能コンピュータに複雑なソフトウェア機能を収束する高度に集中化されたアーキテクチャとが、BMW
  iXを走るデジタル・トップ・パフォーマーにしている。BMW iXに初めて採用されたこのテクノロジー・キットにより、非常に複雑な新しい車両機能が実現可能になる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ネットワーク化の先駆者</strong></p>
<p>このことをベースにして、取得したデータは驚くべきスピードで迅速処理される。すでに車内で事前処理されたデータの一部はBMWのクラウドに送信される。集約され匿名化されたフリート・データはそこで分析され、機械学習によって評価される。その後、重要な情報が状況に応じて車両にフィードバックされ、戻されたデータはドライバーの快適性、効率性、安全性の向上に貢献するという仕組みになっている。</p>
<p> </p>
<p>現在の車両でもすでに、例えば駐車場情報を使って、どこの駐車場が利用可能かどうか、算出された到着予想時刻にどれくらいの確率で駐車場が空いているかを表示することができる。これらのデータに基づき、残りの区間について、目的地付近でもっとも可能性の高い駐車場を見つけられるルートが正確に算出される。ユーザーは、これによって時間を節約し、ストレスを軽減できる。大都市では、駐車場を探している車だけでも、ピーク時の交通量全体の最大3分の1を占めている。駐車場を探す車の量が減れば、燃料や都市の有害物質排出量を劇的に軽減することが可能だ。このことはすべての人にメリットがある。</p>
<p> </p>

<p>デジタル化とネットワーク化の度合いはBMWグループの新世代車両のシグナルであり、寿命サイクル中も絶え間なく改良され続ける。モジュラー式車両ソフトウェアBMWオペレーティング・システム7が2018年に導入されて以来、BMWグループは、最新世代のモデルに包括的なBMWリモート・ソフトウェア・アップデートを「オーバー・ジ・エア」で提供している。これにより、BMW車両は、工場から出荷されたばかりの車両でも、すでに路上を走っている車両でも関係なく、常に最新の状態に保たれている。2020年10月中旬に、メーカー史上最大のアップグレード・キャンペーンがスタートした。75万を超える世界中のBMWが、クラウドべースのナビゲーションBMWマップやAndroid AutoTMの統合など、数々の新機能やアップグレードを入手している。さらに、これはヨーロッパのメーカーが運用開始した中でも最大規模の「オーバー・ジ・エア・アップデート」である。</p>
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  <strong>BMWグループは、シリーズ生産で5Gを採用した最初のプレミアム・メーカー</strong></p>
<p>BMW iXは、さらにその一歩先を行く。BMW iXは、5Gモバイル無線規格を搭載した初めてのプレミアム・カーになる。5Gは、極めて高いデータ帯域幅と低レイテンシー（それによる高速データ伝送）を提供するだけではなく、車両とその周辺環境とのネットワーク化の可能性もさらに拡大する。5Gは、データおよびセンサー情報をBMWクラウドにリアルタイムで伝送および受信するためのベースになるものだ。これに加え、5Gネットワークによって初めて提供される最新のクオリティ・オブ・サービスにより、エンターテイメント、インフォテイメント、自動運転、そして交通安全性の分野で、大幅な改善とイノベーションを実現することができる。さらに、伝送速度はクラウド化を新しいレベルに引き上げることも可能だ。CPU負荷の高い車両機能はBMWクラウドに保存される。そこではデータ・センターの集中的パフォーマンスが使用できるため、大容量データや複雑なタスクを処理することができる。5Gにより、計算されたデータは数ミリ秒で車両に送り返される。</p>
<p> </p>

<p>さらにセル方式の移動無線技術と、とくに5Gによって、車両を他の道路利用者とネットワークでつなぐことも可能になる。C-V2X（Cellular
  Vehicle to Everything）通信により、車両、モーターサイクル、バス、トラックは、相互に通信できるばかりでなく、歩行者や自転車またはスクーターに乗っている人のスマートフォンとも通信することができる。さらには、インフラとの通信もモバイル無線ネットへの接続なしでダイレクトに行われる。このようにして、実際の交通状況の中で移動方向など情報を交換したり、潜在的な危険がある場合に警告を発信したりすることが可能になる。</p>
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<p>5Gは少なくとも次のレベルのネットワーク化を意味しており、モビリティの新たな進化ステージを実現する大きな一歩なのだ。</p>
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  <strong>機能はさらに複雑に、操作はより簡単に</strong></p>

<p>車両の機能性とネットワーク化の拡大、そして大幅なデジタル化は、必然的にシステム全体の複雑性ももたらす。しかし、車両の操作はさらに簡単になり、より直観的で自然になっている。それを可能にしているのが、1つには車両のインテリジェンスと自動化のレベルアップがあり、他方ではBMW iXにおけるシャイ・テクの導入、そして操作エレメントの削減と分かりやすい配置がある。インテリジェンスの増大により、ドライバーは複雑なタスクから解放されるのだ。ドライバーは重要なことにだけ集中し、駆けぬける歓びを存分に味わえる。インテリジェンスがより多くの機能を引き継ぎ、より多くの情報を提供するようになると、それは同時に、車両がヒューマン・コンピュータ・インタラクションにおいてより積極的な役割を担うことを意味する。結局のところ、モビリティという文脈の中では、ドライバーよりも車両の方がより多くのことを知っているのだ。例えば、最寄りの空き駐車場や高速充電ステーションの場所、数百メートル先で雨が降っていること、数キロ先に救助用の路肩があること、あるいは道路工事のためにもうすぐ一時的な制限速度があることなどは、ドライバーにとって重要な情報である。ここでもっとも重要なのは、正しいタイミングで適切な場所に重要な情報が提供されること、人間は状況に合った方法でそれに反応し、交流できることだ。BMWグループのインタラクション設計では、操作部、タッチ、言語、ジェネレーターによるマルチモダリティを採用している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>開発における集中的なデジタル・リテラシー</strong></p>
<p>BMWグループで働くデジタルのプロフェッショナルたちは、情熱と完璧を目指す努力によって革新技術を車両に注ぎ込み、ハードウェアとソフトウェアを調和的な方法で融合させている。彼らはモビリティとデジタル世界をネットワークで結び、顧客のデジタル・エコシステムにシームレスに組み込まれる高度に集積・統合された装置として車両を形成する。</p>
<p> </p>

<p>BMWグループの仕事は、国際的な開発ネットワークの中で行われ、中国からヨーロッパのミュンヘン研究開発センターへ、そしてクリティカル・テックワークス（Critical TechWorks）のあるポルトガルから米国のさまざまな拠点までグローバルに展開する。このようにして、極めて多彩な能力や技術力のみならず、とりわけ各地域のさまざまな顧客ニーズもまたコンセプトと開発に注ぎ込まれている。7,200人を超えるソフトウェアおよびIT専門家による若いチームは、主にソフトウェア・エンジニア、UXデザイナー、心理学者、データ・サイエンティスト、さらにはAI、ロボティクス、自動運転、スマート・プロダクションのエキスパートから構成されている。共同作業のために特別に開発されたワークスペースでの機敏な作業プロセスと作業方法が短期の開発サイクルとイノベーションサイクルをサポートする。</p>
<p> </p>
<p>インターフェース設計の分野だけでも、年間平均70件の顧客スタディが実施される。これらの研究は、顧客中心かつデータ支援型の開発において不可欠な要素である。そうすることで、プロトタイプの使いやすさを継続的にテストし、顧客のメンタル・モデルと比較することが可能になるのだ。こうしたフィードバックは評価され、引き続き次の開発段階に注ぎ込まれる。しかし、このプロセスには車両フリートからの匿名化されたデータも使用される。データ伝送に同意した顧客の車両から得たデータは集約され、匿名化され、大多数のユーザー行動や世界の各地域間における違いについてさまざまな情報を提供する。顧客中心型開発のさらなるツールは、特殊な対話形式ならびにトレンドの探索と調査である。最大の目的は、できるだけ簡単かつ直感的に操作することができ、あらゆる顧客グループに適合し、フレキシブルでカスタマイズ可能なシステムを開発することだ。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>バーチャルな共同作業</strong></p>
<p>
  <strong>BMWグループは、ゲーム業界のテクノロジーを採用</strong></p>
<p>「フォートナイト」がBMW
  iXと何の関係があるのかという質問の答えは、実績あるBMW評論家やゲーム専門家でさえも驚かせるだろう。なぜなら、2020年5月で3億5,000万人以上のプレーヤーを擁する、近年でもっとも成功したコンピュータ・ゲームと、最新技術を搭載したBMWグループのフラッグシップが同じベースを共有しているからだ。すなわち、両者ともEpic
  Games社のUnreal Engineを開発に使用している。</p>
<p> </p>
<p>意外に思えるかもしれないが、よく考えてみると、これは極めて論理的な結論である。なぜなら、新時代の駆けぬける歓びの幕開けを象徴するBMW
  iXには、車両開発の考え方を一新することが必要だったからだ。これまで使用されてきたエンジニア・ツールは、この車両の複雑な要求に対応できなくなっていた。さらに、BMWグループは、顧客のためにBMW iXの機能と使用体験をこれまでにない新しいレベルにまで引き上げるという目標を設定したのである。</p>
<p> </p>
<p>「BMW
  iXの開発で、私たちはまったく新しい道を進んでいます」と、ドイツBMW本社の開発担当取締役会メンバーであるフランク・ウェーバーは話す。「例えば、私たちはゲーム分野の革新的なテクノロジーを採用し、デザインと技術の間のインターフェースをできる限り現実に近い形でビジュアル化しようとしました。BMW iXは、私たちが手を加えたゲーム・エンジンから開発された最初の車両です」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Epic Games社とのパートナーシップ</strong></p>
<p>このことは、BMWグループにとってBMW iXの開発を根本から新しく考える重要な根拠だった。すでに2015年、BMWはEpic
  Games社と接触を計り、その後間もなく、コンピュータ・ゲーム産業のコンポーネントから一貫して開発されたMixed-Reality（複合現実）システムを初めて車両開発に導入したのである。そのベースになっているのは、Epic
  Games社のいわゆるUnreal Engine 4だ。「フォートナイト」とレーシング・シミュレーター「アセット・コルサ・コンペティツィオーネ」もこのエンジンをベースにしている。</p>
<p> </p>
<p>マティアス・オーバーハウザー（プロダクト・オーナー・デザイン・アンド・バーチャル・プロダクト・エクスペリエンスBMW）は、「ゲーム・テクノロジーは今日すでに、例えば仮想現実やユーザー同士のインタラクションなど、私たちがエンジニアリング・ツールで欲している多くの機能を提供しています。そこで、プロジェクトの見本としてこのゲーム・テクノロジーを採用したのです。私たちは2015年からBMWグループの小さなチームでゲーム・エンジンの改良に着手し、最終的に車両開発で使用できるようにしました」と話す。</p>
<p> </p>
<p>とくに初期の開発段階では、このシステムの導入によって多くの時間と労力が削減される。導入前、仮想現実の研究は高価な特殊システムでなければ実施できなかった。家庭用電子製品を使用できるようになったことで、開発者は予想を遙かに上回る柔軟性を手に入れた。というのも、変更があればすぐに実行してテストできるからだ。さらに、世界中の開発者は自分のいる拠点から意志決定に参加できる。遠くまで出張する必要はない。まず、原案は仮想現実環境と3D眼鏡を使って検討が行われ、その後ようやくその他の試験を実施するためにリアルな建造が行われるのだ。</p>
<p> </p>
<p>Epic Games社ビジネス・ディベロップメント・マネージャー、マニュファクチャリングのダグ・ウルフは、「BMWの担当者が当社にやって来たときは正直びっくりしました。しかし、とくにデザインと技術間のインターフェースに関して、ゲーム業界の革新技術を車両開発に応用するというアイディアはとてもエキサイティングなものでした。その意味で、BMWは自動車業界のみならず、ゲーム・エンジン・ベースのコラボレーション・ツール分野の圧倒的な先駆者ではないでしょうか」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>複合現実環境がBMW iXの開発をサポート</strong></p>
<p>しかし、BMWは、BMW iXの開発でさらに一歩先を行く。その例が、華やかな車内空間を演出する技術の導入である。車内については、視覚的な印象だけでは不十分な場合が多いため、BMWは再使用可能なインテリア構造を採用した。この構造は、ラピッド・プロトタイピング（高速な試作）を用いることで複合現実の意味での知覚を追加的にサポートする。これは、仮想現実を用いて実際に感じることができる表面と操作部のインテリジェントな組み合わせである。</p>
<p> </p>
<p>その結果、全体的な体験が可能になり、その体験は、例えばBMWらしいエンジン・サウンドを精密に再現することなどでさらに改善される。仮想現実モデルとの連携により、さまざまな環境で車両を体験することができる。それによって生まれる極めてリアルな車両印象は、従来の自動車産業界では非常にユニークなものである。</p>
<p> </p>

<p>視覚的な仮想現実体験によって車両機能と新しい車内コンセプトをスピーディに表現できるため、とりわけ大都市での走行をシミュレートすることが可能になる。ここではとくに、周辺の360° ビューがどのように見えるか、あるいはアングルやシート・ポジションに応じたディスプレイの表示の認識具合やアクセス具合をテストすることができる。この場合、開発エンジニアは、リアルな車両の中でリアルな交通状況を体験しているかのような印象を持つのだ。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWグループは、さらなる部門でゲーム・テクノロジーの導入を拡大</strong></p>
<p>BMW
  iXは、ゲーム・テクノロジーを使って開発された初めてのBMW車両である。エンジニアとデザイナーは、車両の静的形状を評価できるばかりでなく、開発段階の中で、BMW iXをその全機能と併せて仮想体験する機会を常に持っていた。</p>
<p> </p>

<p>しかし、このことはBMWグループにとって始まりに過ぎない。なぜなら、将来のプロジェクトにとってゲーム・テクノロジーの可能性は非常に大きく、車両開発に限らず、デザイン、生産、販売などのその他の分野にも大きな変革をもたらしているからだ。BMWグループは、すでに多くの部門で家電技術の短い開発サイクルを採用しており、この技術を改良して、ほぼすべてのプロセスに利用・拡張されるプラットフォームを作り上げている。現在、例えば工場のプランニングなどの他のBMWプロジェクトやディーラー各社も、BMW iX生産での経験から学び、恩恵を受けている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>人口知能</strong></p>
<p>
  <strong>自動運転と自然な相互作用のベース</strong></p>
<p>BMWグループは、現在、自動運転をはじめ、とりわけ車両自体におけるできる限り自然な操作体験のベースとして、400以上のアプリケーションと各関連部門（開発など）で人工知能（AI）を使用している。「人工知能は、BMWグループで中心的役割を担っています。人工知能は、営業、生産、あるいは研究など、あらゆる部門でビッグデータの処理と解釈に役立っています」とBMWグループ・インテリジェント・パーソナル・アシスタント部長シモン・オイリンガーは言う。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>すべてのAIアプリケーションの基礎としての包括的データベース</strong></p>
<p>人工知能の各アプリケーションの前提条件は、包括的なデータベースだ。ドライビング・シミュレーション・センターで交通状況をバーチャルで再現し、次にBMWグループの車両を自動運転に適合させるには、まず初めにリアルな道路網と交通状況をデジタル化する必要がある。</p>
<p> </p>
<p>従って、データ・ドリブン開発のベースとなるのは、BMWグループ・オートメイテッド・ドライビング・テストフリートの車両によって世界中から持ち込まれるデータであり、さらに2019年末からはBMWグループの顧客車両からのデータも加えられている。もちろんこれは、情報を匿名化し、転送および処理への同意を得た上でのことだ。</p>
<p> </p>
<p>2020年10月には、ヨーロッパおよび北米地域から2万5,000キロメートルを超える「経験」が提供された。BMW保有車両とBMW顧客車両の2つのソースから集められたデータの合計から、とくに重要な走行シナリオと環境要素を選択し、それらの関連性を継続的に高めている。</p>
<p> </p>
<p>次に、その中からAI支援シミュレーションにとって特に難易度の高いシナリオが抽出され、ドライビング・アシスタント・プロフェッショナルのような複雑なドライバー・アシスト・システムや将来の自動運転アプリケーションの開発で現実の複雑性を完全に考慮できるようになっている。</p>
<p> </p>

<p>こうしたデータ容量の処理を引き受けているのが、ターゲット拡張で230ペタバイト超のメモリー容量を持つBMWグループ・ハイ・パフォーマンスD3プラットフォームと、10万個以上のプロセッサー・コアと200を超えるGPU（Graphics
  Processing Units）を持つ超高性能コンピュータ・プラットフォームである。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW iXでの自動走行の開発</strong></p>
<p>AIが収集したデータに基づいてアルゴリズムを開発し、それによって安全かつ予測的な自動運転機能を算出することなくして、自動運転のさらなる改善は不可能である。すべての計算結果は、ウンターシュライスハイムのBMWグループ自動運転キャンパスで直接テストされる。このキャンパスは、高性能グラスファイバー・ケーブルによって数キロメートル離れたBMWグループ・ハイ・パフォーマンスD3プラットフォームに直接接続されている。</p>
<p> </p>
<p>将来的にはBMW iXもまた、自動運転の持続的な改良に重要な役割を担うことになる。「BMW iXは、複雑なタスクを処理するため、刷新されたテクノロジー・キット、演算性能、高性能センサー、高度なデータ・ドリブン開発、そしてAIの埋め込みによって、自動運転の機能を数年にわたり一貫して改善する可能性を提供します」と、BMWグループのデータ・ドリブン開発およびAIエキスパートであるアンドレ・ロスコフは話す。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>現在すでにBMW車両で体験できるAI</strong></p>

<p>今日すでに、BMWグループの車両に乗るドライバーや乗員は、人工知能の利用と体験が可能である。2018年末以来、多くのモデルに提供されているインテリジェント・パーソナル・アシスタント（IPA）は、AIを利用して車両の操作を簡略化している。コマンド「Hey BMW」で、ドライバーはIPAを起動し、設定されたコマンドを使わずに音声コマンドだけで多くの機能を制御できるのだ。「そのための鍵がAIと機械学習です。この2つは、自然な相互作用、すなわち車両の直観的操作の領域で不可欠であり、快適性と乗員の安全性の両方を改善します」とシモン・オイリンガーは話す。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライビング・シミュレーション・センター</strong></p>
<p>
  <strong>自動車産業界の新しい測量用スタジアロッド</strong></p>
<p>まったく新しいドライビング・シミュレーション・センターの建設で、BMWグループは、とりわけスーパー・キャパシター、ダイレクト・ドライブ・リニア・モーター、そして360度投影を採用し、あらゆる計画で顧客中心主義を念頭に置いている。その結果が、新しい基準を打ち立てるドライビング・シミュレーション・センターである。</p>
<p> </p>

<p>ドイツBMW本社の開発担当取締役会メンバーのフランク・ウェーバーは、「ミュンヘンに新しく建設されたドライビング・シミュレーション・センターは、総面積1万1,400 m²の敷地に14台のシミュレーターを装備しており、業界の中でも最先端の設備を備えた、幅広い用途に使える施設になっています。ここには、ダイレクト・ドライブ・リニア・モーターを使用する極めて動的な設備をはじめ、さまざまなモーション・システムを持つシミュレーターが設置され、BMWのドライビング・フィールをリアルに再現します。これにより、バーチャルな開発をさらにレベルアップできるのです」と話す。</p>
<p> </p>
<p>2018年に建設がスタートし、段階的に運用が開始されているミュンヘンの新しいドライビング・シミュレーション・センターによって、BMWグループは自動車産業界の先進的なコンセプトを実現した。車両開発と研究のため、この施設であらゆる可能性を創出することで、将来の製品要件が現実に忠実にテストされ、シミュレートされる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>あらゆる開発段階で最適なシミュレーション・ツール</strong></p>
<p>この新しいドライビング・シミュレーション・センターは、車両開発のすべての領域と段階に最適なシミュレーション・ツールを提供し、まったく新しいレベルで顧客を開発に巻き込むものだ。「私たちは、研究のために一日に100台までテストを行うことができます」とミヒャエル・ブラッハフォーゲル（BMWグループのインテリア、ユーザー・インタラクション、ユーザー・エクスペリエンス、走行シミュレーション研究責任者）は言う。彼はバーチャルな試験走行にBMWグループのエンジニアだけではなく、外部の被験者も採用している。「この新しいドライビング・シミュレーション・センターは、顧客中心の製品開発に大きく貢献しています。顧客からのダイレクトなフィードバックをいつでも開発に取り入れることができるからです」と話す。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>あらゆる細部のバーチャル体験が可能</strong></p>
<p>BMWグループにおける運動性能領域の開発では、長年にわたり走行シミュレーションが基本的役割を担っている。この新しいドライビング・シミュレーション・センターにより、バーチャルな開発プロセスがさらに拡大されるため、プロトタイプの数や開発プロセスの時間を削減することが可能だ。「初期の開発段階と保護段階の両方において、BMWらしいドライビング・フィールを形成するあらゆるニュアンスを最先端のシミュレーターで体験することができます」と、運動性能開発における走行シミュレーションのエキスパートであるトーマス・ラッハナーは言う。</p>
<p> </p>
<p>高度にネットワーク化されたインテリジェント車両では、開発に求められる要件も増加の一途だが、このセンターはそれにも最適な形で対応している。例えばドライバーの方向転換の危険やマルチ・モード操作の効果などを分析するために、新しい表示および操作コンセプトを集中的にテストすることができる。「走行シミュレーションの詳細なテストを使えば、車内にいる顧客が正しいタイミングと場所で適切な情報を受け取れるようにシステムを設計できます。さらに、そのことはすべて、想定可能なあらゆる走行状況において、できる限り直観的な方法で行われます」と話すのは、マリオン・マンゴールド（ユーザー・インタラクション・デザインのチームリーダー）だ。</p>
<p> </p>
<p>危険が伴い、かつ滅多に起きない交通状況を道路上で試験することは非常に困難である。従って、将来のドライバー・アシスト・システムおよび自動化機能の開発にとって、走行シミュレーションは大きなメリットを提供する。シミュレーターでは、そのような状況をより安全な環境で極めて詳細に思いどおりに再現できるからだ。「私たちは、ドライブ・アシスタント機能の導入を余念なく準備しています。走行シミュレーションは、当社の顧客のために最善でもっとも安全な製品開発に大きく貢献しています」と、使用安全性および効果分析のエキスパートであるマヌエラ・ヴィットは言う。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>シームレスなシミュレーションに完全に没入する</strong></p>
<p>被験者をバーチャルな走行状況により深く没入できるようにするため、BMWグループのシミュレーション・エキスパートはシームレス・シミュレーター・エクスペリエンスを設計した。この場合、選択された研究の被験者は、VR眼鏡を掛け、将来的には例えばバーチャルなBMWまたはMINIのディーラーから、入口前に停止しているテスト走行車両までの道を歩く。VR眼鏡はシミュレーターの直前で取り外す。これを行うことで、被験者は非常に高いレベルでシミュレーションに没入できるという。「これにより、顧客向け機能の最適化にとって妥当であり、信頼性の高い結果が得られるのです」と、走行シミュレーション・センターのプロジェクト・リーダーであるマルティン・ペラーは言う。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>リアルなBMWドライビング・フィールのため、ハイ・エンド・シミュレーターはダイレクト・ドライブ・リニア・モーターを使用</strong></p>

<p>高忠実度シミュレーター内では、極めて詳細かつ高い精度で走行イベントが再現される。これにより、自動運転のシステムにとって非常に多くの課題をもたらす市街地交通の複雑な状況も、実験室条件下で初めて再現可能になる。高忠実度シミュレーターには400
  m²弱の移動面があり、そこでは車両の縦方向と横方向の動作、そして回転動作を同時に行うことができる。このシミュレーターの場合、合計83トンの質量が最大0.65
  gの加速度で動く。長さ21メートルに及ぶスライドと23トンの移動質量によって、この高忠実度シミュレーターは最大1.0 gの縦方向および横方向加速度を発生させる。これは、新しいドライビング・シミュレーション・センターの2つ目のハイライトである。これにより、非常に動的な回避操作、フル・ブレーキ、そして集中的な加速の再現が可能となる。</p>
<p> </p>
<p>2基のハイ・エンド・シミュレーターはホイールとレールからなるシステム上を動く。これは、ステアリング動作などのドライバーの入力に瞬時に反応する最新鋭のシステムだ。この加速により、リニア・モーター・カーの技術と同じく一連の磁石の上を非接触で動く、可動部品を持たないリニア電気モーターが可能になる。この移動システムは、いわゆるスーパー・キャパシターから必要な最高出力を瞬時に供給され、ブレーキ操作時には回生によってエネルギーを再びスーパー・キャパシターの中に貯蔵する。</p>
<p> </p>
<p>走行シミュレーション・センターに関する詳しい情報はこのリンクから：</p>
<p>
  <a href="https://newsroom.bmwgroup.com/global/en">https://newsroom.bmwgroup.com/global/en</a></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW iX</strong></p>
<p>
  <strong>新時代の幕開け</strong></p>
<p>BMW
  iXは、BMWグループの新しいテクノロジー・フラッグシップである。デザイン、サステイナビリティ、駆けぬける歓び、多様性、ラグジュアリーの新しい解釈に集中することで、BMW iXは、電気だけによる次のレベルのドライビング・プレジャーを提供し、モビリティ新時代の幕開けを告げる。</p>
<p> </p>
<p>2021年末に市場導入され、現在、最終的な開発段階にあるBMW iXでは、eモビリティの分野をリードするプレミアム・メーカーとしてBMWグループが過去数年にわたって蓄積してきた成果や経験、そしてイノベーションが、さらに高いレベルまで引き上げられている。これは、完全に新しいテクノロジー・キットをベースにした初めてのBMWモデルであり、当初からeモビリティだけに特化して設計されたものである。</p>
<p> </p>
<p>「BMWグループは、新たな発見を追求し続けます。このことは、当社の企業戦略で中心となる構成要素です」と、BMW
  AG取締役会会長オリバー・ツィプセは言う。「BMW iXは、このアプローチを極めて集中的な形で表現するものです」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>第5世代のBMW eDriveテクノロジーによる卓越した効率と長い航続距離</strong></p>

<p>次なるモビリティの時代は、2021年からBMWグループのディンゴルフィン工場から始まる。これは、近い将来、その他のBMWモデルにも使用される未来テクノロジーへの道を切り開くものだ。BMW
  iXの心臓部は、第5世代BMW
  eDriveテクノロジーであり、これには2つの電気モーター、パワー・エレクトロニクス、充電技術、高電圧バッテリーが含まれる。駆動システムは、BMWグループによって開発され、いわゆるレア・アース等のクリティカルな材料を使わずに持続的な生産プロセスで製造された。その最高出力は、最新の予測によれば、370
  kW/500 PSを上回り、0～100 km/hを5.0秒以下で加速する。</p>
<p> </p>
<p>BMW iXは優れた運動性能を有するだけではなく、市場導入時に関係するWLTP試験サイクルにおいて100 km当たり21
  kWh以下という、競合環境の中でも卓越した複合電費も提供する。100
  kWhを超える総エネルギー容量を備える最新世代の高電圧バッテリーは、600 km以上の航続距離を確保する（WLTP試験サイクル）。これは、EPA試験サイクルのFTP-75モードで300マイル以上に相当する（走行能力、エネルギー消費、航続距離のすべての数値は、車両のこれまでの開発段階に基づく予測値）。</p>
<p> </p>
<p>最大200 kWのDC高速充電により、BMW iXのバッテリーは、全容量の10～80%をわずか40分で充電可能だ。高速充電ステーションで途中停車すれば、10分以内の高速充電で、航続距離をさらに120km延長することができる。</p>
<p> </p>
<p>BMW iXのバッテリーは、長期の資源循環を構成する要素として設計されており、とくに高いリサイクル率を確保している。「テクノロジーは、あらゆる困難を克服するために必要な進歩を後押しします。このことは、とくに環境保護の問題に当てはまります」とオリバー・ツィプセは言う。「私たちが確信しているのは、真に卓越したモビリティは持続可能でなければならないということです。BMWグループには、責任を伴わないプレミアム・モビリティなど存在しません」</p>
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  <strong>新しい種類のモビリティのためのデザイン</strong></p>
<p>BMW
  iXはデザインの面でも新境地を開いている。その革新的なデザイン手法は、人気を博しているBMWスポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）の車両コンセプトを新たに定義したものだ。力強いプロポーションを備えるエクステリア、流れるようなルーフ・ライン、低めの面構成により、このローカル・ゼロ・エミッション車両は、日常使用でも旅行でも、快適なモビリティを体験できる空間になる。同時にBMW
  iXは、例えばBMW X5やBMW X6と同レベルのサイズによって、サステイナビリティ、ドライビング・プレジャー、プレミアム特性に基づく新しい形の卓越性を放っている。</p>
<p> </p>
<p>イノベーション力とデザインの融合をはっきりと示しているのが、BMW
  iXの個性的なキドニー・グリルだ。これは、全面的な囲い込み構造をしており、インテリジェンス・パネルのデジタル機能が収納されている。カメラ、レーダー機能、その他のセンサー類がシームレスに組み込まれており、3Dピラミッド構造を持つ透明パネルの後ろに隠されている。BMW iXが自動運転への道を切り開く先進的なドライバー・アシスト・システムは、これによって使用可能になるのだ。さらに、BMWキドニー・グリルの表面は、小さな擦り傷などを室温で24時間以内に消すことができるセルフ・ヒーリング効果も有している。</p>
<p> </p>
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  <strong>シャイ・テク：シームレスで目に見えないように統合されたハイテク機能</strong></p>
<p>BMW
  iXの方向性を示すデザインは、とくに室内空間で体験できる。車に乗り込む時にすでに、ドライバーはシャイ・テクの原理を体感する。それはすなわち、テクノロジーは常にバックグラウンドにあり、その機能が現われるのは、使用されるときのみである。ここでは電気式ドア ロックがその例である。インテリアは、5つの全座席の乗員をラグジュアリーなラウンジの雰囲気で歓迎し、車内時間の新たな過ごし方を発見する空間を提供する。</p>
<p> </p>
<p>トランスミッション・トンネルが廃止されたため、車内は広々とした開放的な雰囲気である。2列目の乗員にも快適なレッグルーム・スペースが確保され、ラウンジのような雰囲気と走行快適性をさらに強調している。</p>
<p> </p>

<p>すべての表示と操作部は大幅に縮小された。室内空間では、とりわけ、視界に入らないように統合されたスピーカー、複雑なデザインのエア吹き出し口、ヒーター付きサーフェス、インストルメント・パネルの中に控えめに埋め込まれたBMWヘッドアップ・ディスプレイのプロジェクターがシャイ・テクの原理を実現している。さらに、BMWグループのモデルでは初めて、オプションでシート構造の中にスピーカーが組み込まれる。BMW車両初となる六角形のステアリング・ホイール、ギア選択のためのロッカースイッチ、カーブド・ディスプレイは、次世代のBMWオペレーティング・システムの構成要素として、駆けぬける歓びの未来の形を一度に示している。
  ディスプレイは、車両乗員からは見えない支持構造によって保持されているので、コクピットの中で独立して存在しているかのようである。このディスプレイは、12.3インチのメーター・パネルと画面サイズ14.9インチの コントロール・ディスプレイの表示エリアを、ドライバーの方へカーブする唯一の表示ユニットに融合させることで、BMWインテリアの伝統的なドライバー重視の表示を次のレベルに押し上げている。</p>
<p> </p>

<p>「これほど簡単で確実に操作できるユーザー・インターフェース・エクスペリエンスはありません」と、ドイツBMW本社の開発担当取締役会メンバーであるフランク・ウェーバーは言う。「私たちは、BMW iXの新しいデジタル車両プラットフォームによってそれを新たなレベルに引き上げたのです」</p>
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  <strong>航続距離と効率の向上に寄与するエアロダイナミクスと軽量構造の最適化</strong></p>
<p>BMWグループによるモビリティ新時代を可能にする技術力も、BMW iXが提案するデザイン、サステイナビリティ、ドライビング・プレジャー、そしてプレミアム特性と同様に卓越したものだ。</p>
<p> </p>
<p>駆動システムは、第5世代のBMW
  eDriveテクノロジーが提供する。これには、2つの電気モーター、パワー・エレクトロニクス、充電技術、高電圧バッテリーが含まれる。BMW iXでは、それらが空力特性と車両重量の包括的な最適化措置と組み合わされている。この3つのファクターの相互作用により、エネルギー消費の削減と、それによる航続距離の上昇が可能になった。走行特性と車内の高い快適性も、空気抵抗の軽減や、アルミニウム・スペースフレームと革新的なカーボン・ケージによって軽量化されたボディ構造による恩恵を受けている。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  iXの空気抵抗値（Cd値）はわずか0.25であり、卓越した空力特性を証明している。このことがとくにプラスに作用しているのが航続距離である。このモデル専用に施された車両前部、フロア・パネル、リヤ、ホイールのエアロダイナミクス処置だけでも、航続距離の65 km以上を占めている。</p>
<p> </p>
<p>BMW iXに関する詳しい情報はこのリンクから：</p>
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  <a name="_Hlk57392394"></a><a href="https://newsroom.bmwgroup.com/global/en">https://newsroom.bmwgroup.com/global/en</a></p>
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  <strong>MINI Vision Urbanaut</strong></p>
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  <strong>Make it your space</strong></p>
<p>「MINI Vision Urbanaut」によって、MINIブランドは、2020年11月17日14:00時の#NEXTGenワールド・プレミアにおいて、まったく新しい車内空間のビジョンを提案する。乞うご期待。</p>
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  <strong>BMW Motorrad Definition CE 04</strong></p>
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  <strong>「プラグド・トゥ・ライフ（生活のための接続）」 – 2輪アーバン・モビリティの新しいスタイル</strong></p>
<p>電気駆動、未来指向のデザイン、非常に革新的なコネクティビティ・ソリューションにより、BMW Motorrad Definition CE
  04はスクーター・セグメントの定義を変える。ほぼ量産目前にまで改善されたBMW Motorrad Concept Linkは、「プラグド・トゥ・ライフ」をモットーに、顧客のアナログ世界とデジタル世界を結ぶものであり、都市生活者にとっては移動手段のみならず、コミュニケーション手段にもなるのだ。関連するインテリジェント・ライダー・エクィップメントと組み合わせることで、総合的で極めてエモーショナルな、新発想のモビリティ・エクスペリエンスを生み出す。</p>
<p> </p>

<p>「BMWグループではeモビリティを中心的駆動システムと捉えており、サステイナビリティ戦略として一貫してこの技術を追求しています。とりわけ都市環境での電気駆動システムは、BMW
  Motorradが現在注目しているテーマです。2013年以来、BMWグループは、量産モデル「BMW C
  evolution」をこの分野の先駆けとして投入してきました。BMW Motorrad Definition CE
  04は、大都市圏におけるeモビリティ戦略を追求したモデルで、近未来の市販車の姿について具体的な展望をもたらし、大都市における2輪車のeモビリティを、技術的にも視覚的にも新たなレベルに引き上げます」と、BMW Motorradのデザイン責任者エドガー・ハインリッヒは説明する。</p>
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  <strong>革新的なアーキテクチャと未来指向のデザイン</strong></p>
<p>セグメントを定義付けるデザインのDefinition CE
  04は、新しい、都会的な美しさを象徴し、外観の常識を一変させる。2017年ではまだ急進的で、遠い未来のビジョンといった雰囲気のBMW
  Motorrad Concept
  Linkだが、その多くの革新的なエレメントとディテールは、今や、量産化への道を進んでいる。電気駆動の技術的条件によって、未来指向のデザイン、実用的な機能に対する基本的ニーズ、すっきりした美しさ、現代のユーザーが追いかけるデジタル現実、従来のスクーターの常識を覆す外観が可能になった。明確なライン、ミネラル・ホワイト・メタリックの広いサーフェス、緻密な形状が現代的なプロポーションを生み出し、二色の色分けがこの雰囲気をサポートする。技術的心臓部–
  駆動システム、片持ち式スイング アーム、スプリング・ストラット、コックドベルト – は、マットブラックで塗装されている。ボディ下に搭載されたフラットなバッテリーとリヤ・ホイールのコンパクトな駆動システムは、ヘルメットなどをサイドから入れられる収納スペースなど、ライダーに新たな自由度をもたらしている。同時に、フラットなバッテリーによる低い重心は、遊び心のあるハンドリングとダイナミックなライディングの歓びも提供する。</p>
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<p>
  <strong>実用性と人間工学</strong></p>
<p>駆動システムとエネルギー貯蔵システムは、自宅からオフィスからまで、あるいは夕方友達と会うために便利な日常の足としての使用を考慮して設計された。都市部に住むターゲット・グループが一日に走行する距離は、主に約12キロメートル程度でしかない。従って、ベンチシートは快適ではあるべきだが、無駄に高いクッション性は必要ない。その結果、フローティング式ベンチシートが開発され、このシートは後ろからでも簡単に乗ることができ、脚の長さや身長にかかわらず一人乗り用として最適な人間工学的形状となっている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ライダーと周辺環境のネットワーク化</strong></p>
<p>デジタル利用でも、BMW Motorrad Definition CE 04は便利で使いやすいソリューションにフォーカスしている。BMW
  Motorradは、安全性、快適性、エモーショナルな体験について、車両とライダー・エクイップメントの相互作用に将来の大きな可能性を見いだしている。例えばドライバーは、スマートフォンを使い、BMW
  Motorrad Definition CE 04を通じて周囲の環境と接続される。10.25インチの大型ディスプレイはスクーター・セグメントではこれまでの最大サイズであり、ライダーのデジタル世界とアナログ世界のインターフェースとして機能する。</p>
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  <strong>外部とのコミュニケーションの一部としてのライダー・エクイップメント</strong></p>

<p>さらに、このネットワーク化は新しいライダー・エクイップメントもサポートし、これは必要に応じて外部とのコミュニケーション手段も提供する。BMW
  Motorrad Definition CE 04専用に開発されたウェアの中でも特別なのが、日常使用に適したカジュアルなデザインの暖かいパーカーだ。スリーブとフードにはライト・ケーブルが内蔵されており、道路交通での視認性を高め、スリーブ内のセンサーによってスイッチをオンにすると、照明の色を変更することができる。</p>
<p> </p>

<p>ライダーがいつでもアクセス可能なように、パーカーの内ポケットにはさらにスマートフォン用の非接触充電機能が装備されている。このライダー・エクイップメントは、シームレスにライダーの生活に溶け込み、都会的でありながら機能性も高いクールなスタイルを提供してくれる。ブラックのライダー用ジーンズ、スタイリッシュなスニーカー、ホワイトのオープン・フェース・ヘルメットを含む新しいライダー・エクイップメントによって、スクーターから降りた後も違和感なく日常に溶け込むことができる。このライダー・エクイップメントは、着心地の良さに加え、もちろんBMW Motorradらしい保護機能も提供し、外部とのコミュニケーション手段にもなるのだ。</p>
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<p>
  <strong>独自のセールスポイントとしてのグラフィック</strong></p>
<p>節度あるグラフィック・デザインが新しいコンセプトを最適に活用する。しかし、ここではまったく新しい特徴も考えられる。つまり、顧客はモダン・エレガンスからアーバン・ルックまで、自分の個性を表現できるという特徴だ。</p>
<p> </p>
<p>BMW Motorrad Definition CE 04 に関する詳しい情報はこのリンクから：</p>
<p>
  <a href="https://newsroom.bmwgroup.com/global/en">https://newsroom.bmwgroup.com/global/en</a></p>
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  <strong>#NEXTGen Voices</strong></p>
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  <strong>開発の最前線で</strong></p>
<p>開発の最前線にいるということは、BMWグループのような企業にとって、自動車製造で先導的役割を担うこと以上の意味を持っている。つまり、その他のさまざまな分野でトレンドを作り、新しい潮流や顧客の要望に常にオープンでなければならない。</p>
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  <strong>Drivers for Change（変化の推進力）：変革のリーダーシップをテーマにしたトーク・セッション</strong></p>
<p>自動車業界は変革の時代にあり、BMWグループはそれを積極的に推し進めている。そのサインを明確に打ち出しているのが、BMW iX、MINI
  Vision Urbanaut、そしてBMW Motorrad Definition CE 04などの車両である。しかし、グローバルに展開する企業にとって、この変化は非常に深いところにまで浸透し、その影響は、製品、生産、プロセス・チェーンだけではなく、具体的には個々の従業員にまで及んでいる。</p>
<p> </p>
<p>「Drivers for Change」のトークは、#NEXTGen
  2020の一環として開催され、「リーダーシップ」がこの変革をどう推し進めるのかをテーマとしている。このトーク・セッションには、デジタル・ライフ・デザイン（DLD）の共同設立者であり社長でもあるステフィ・ツェルニー氏が司会進行役となり、ドイツBMW本社人事および福利厚生担当取締役会メンバーのイルカ・ホルストマイヤー、EOS GmbH社CEOのマリー・ランガー氏らが出席する。パネル・ディスカッションでは、変革とは何か、変革はどのような方向に向かうのか、変革はどのような可能性を与えるのかなど、変革の役割について議論が交わされる。その他のディスカッションのテーマは、変革の時代におけるモチベーションと内なる信念の重要性である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新しい形のスポーツ – BMWのeスポーツ活動</strong></p>
<p>BMWは、スポーツ界でのパートナーシップと活動に関しては昔から真の「グローバル・プレーヤー」である。
  2020年、BMWは今もっとも注目されているeスポーツにもその活動範囲を広げ、この分野での存在感を新たなレベルに引き上げている。いくつかの主要なeスポーツチームとのパートナーシップ契約や、急速に成長しているSIMレーシングにおける強力なBMWチームなどがそれに属する。しかし、中心にあるのは常にプレーヤー自身だ。「United
  in Rivalry（切磋琢磨）」をモットーに、BMWグループは、例えばCloud 9（米国）、Fnatic（英国）、Funplus
  Phoenix（中国）、G2
  Esports（ドイツ）、T1（韓国）といったチームを、人気のあるeスポーツ・ゲーム「リーグ・オブ・レジェンド（LoL）」の世界王座をかけた戦いでサポートする。その手段としては、若いターゲット・グループへのまったく新しい形のダイレクトなアプローチと、BMW
  eスポーツ・ソーシャル・メディア・チャンネルでのユニークなストーリーテリングを展開する。8月の「ベルリン・ブロール（Berlin
  Brawl）」は画期的な出来事だった。ここでは、G2 EsportsとFnaticが直接対戦し、彼らのファンと一緒に盛り上がり、デジタルの「バズ」を巻き起こした。</p>
<p> </p>

<p>「スポーツでの私たちのすべての活動と同様に、eスポーツのグローバル・パートナーとしてこの競技を全体としてサポートし、力を合わせて発展させます」と、BMWカスタマー・アンド・ブランド上級副社長イェンス・ティーマーは言う。「長期にわたる展開が重要であり、これを私たちはさらに推し進めます。私たちは、生き残るためにここに来ているのです」
  同様のことが、バーチャル・レーシング・スポーツ、すなわちBMW Motorsport
  SIMレーシングにも当てはまる。さまざまなシミュレーション・プラットフォーム上での独自のBMW Cupsでは、BMW M8 GTE、BMW
  M2 CSレーシング、あるいはBMW M4
  GT4といったレーシング・カーのデジタル・バージョンが主役である。2020年12月5日のシーズン・ハイライトは、BMW SIMライブ・イベントだ。この大会では今年もっとも成功したSIMレーサーが出場し、賞金3万USドルをかけて対戦する。</p>
<p> </p>
<p>eスポーツにおいてもSIMレーシングにおいても、BMWグループは、それぞれのセグメントのスポーツ的側面を強調している。「私たちは、eスポーツをエンターテイメントとして発展させるだけではなく、本当のスポーツとして確立したいと考えています」とティーマーは言う。「例えば、フィジカルとメンタルなフィットネスが重要な要素であることをプレーヤーに伝えることが大切です。PCやコンソールの前にいる時間は、常に配分を考えなければなりません。インターネットとの責任ある付き合い方は、依存症予防や身体的バランスと同様に重要です」と話す。</p>
<p> </p>
<p>この問題とBMWグループの最新のスポーツ活動に関するその他の多くのテーマは、2021年4月12日に開催されるBMW
  Weltでの大規模なeスポーツ業界会議「BMW eスポーツ・ブースト」で議論される。ここでは、数多くの新規事項が報告される他、重要なeスポーツのステークホルダーのエキサイティングな対戦も予定されている。このイベントではファンも同様に大きな役割を担っている。BMWグループの主な狙いは、若いターゲット・グループと直接交流することだ。「eスポーツで私たちは、若い、ダイナミックなコミュニティに遭遇しています。こうしたコミュニティは世界各地で常に拡大を続けています」とティーマーは言う。「私たちは若い人々にBMWの魅力を知ってもらいたいのです。そして、このことは、私たちがブランドとの新しい接点を作り、目に触れることができ、コミュニティと交流することによって成功します」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>4輪上のライフスタイル：BMW M4 Competition x KITH</strong></p>
<p>世界的に人気の高いニューヨークのライフスタイル・ブランドKith（キス）との新しいコラボレーションにより、BMW M
  GmbHは、影響力の大きな若者のファッション・シーンの流行を取り込む。Kithの設立者で熱心なBMWファンであるロニー・ファイグ氏の協力によって、2021年、エクステリアとインテリアに比類ないデザイン・ディテールを施した全世界150台限定生産のBMW
  M4 Competition x KITHが誕生する。同時に、Kithは全店舗およびオンラインで、特別デザインによる96点のウェアとアクセサリーからなるコレクションを販売する。限定エディションの納車は2021年夏から開始される予定だ。</p>
<p> </p>

<p>Kithとその他の世界的に有名な企業との数々のコラボレーションでは、それぞれのロゴを融合させた新しいロゴがトレードマークとなっている。BMWも、今回、コラボレーション・パートナーのために初めて自身のブランド･エンブレムを変更した。150台のBMW
  M4 Competition x KITHのために、よく知られているBMWエンブレムの周囲に、さらにBMW
  Mカラーであるライト・ブルー、ダーク・ブルー、レッドのリングがあしらわれている。その上には、明るい色の文字でKithと今回のコラボレーションに関する詳細が記載されている。その他に、M4コンペティション・ロゴから、同じスタイルでBMW Mのストライプが入ったKITHロゴも生まれ、このロゴはオプション装備としてエディション・モデルのカーボン・ルーフ表面に特に目立つように織り込まれる。</p>
<p> </p>
<p>フローズン・ブラック、フローズン・ダーク・シルバー・フローズン・ブリリアント・ホワイトで注文可能なエディション・モデルは、BMW
  M4コンペティション・クーペ（燃費（複合モード）：10.2 l/100 km、 CO2排出量（複合モード）：234 g/km*）の技術をベースにしており、とりわけインテリアには独特な変更が施されている。ライト・ブルー、レッドのディテールが入った3色のMカーボン・バケット・シート、ならびにブラックのレザーによるヘッドレストとセンター・アームレストに刻印されたKITHロゴが特別に仕上げられた。</p>
<p> </p>
<p>BMW M4 Competition x KITHに関する詳しい情報はこのリンクから：</p>
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  <a href="https://newsroom.bmwgroup.com/global/en">https://newsroom.bmwgroup.com/global/en</a></p>
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  <strong>新しい次元への飛躍：「The Electrified Wingsuit by BMW i（BMW iによるエレクトリファイド・ウイングスーツ）」</strong></p>
<p>ビジョンとイノベーション精神が出会うとき、素晴らしいことが成し遂げられる。「Electrified Wingsuit by BMW
  i」による新しい次元への飛躍がそれだ。3年の準備期間を経て、オーストリア人のベースジャンパーでウイングスーツ・パイロットであるピーター・ザルツマンは、BMW
  iとBMWグループ・デザインワークスの強力なバックアップを受けて、電気駆動式ウイングスーツによる世界初飛行に成功した。軽量の電動式インペラと、すっぽりと覆われたプロペラとを使って、ウイングスーツ飛行でより速く飛び、飛行中に再び高度を上げるというザルツマンのアイディアは、BMW iですぐにその理解者を得た。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  iのエンジニアは、eモビリティとバッテリー技術で培った彼らの知識と経験のすべてを注ぎ込んだ。デザインワークスのエキスパートも、ウイングスーツならびに2つのカーボン製インペラ（回転数約2万5,000
  rpmでの各出力7,500 Wおよび約5分で取得可能な総電気量15 kW）からなるフライ・ユニットのデザイン開発を開始当初からサポートした。BMWグループの風洞での十分な試験によって、最終的に完璧な調整が可能になり、このアイディアが機能することを確認できた。</p>
<p> </p>
<p>このようにして生まれたのが、「The Electrified Wingsuit by BMW
  i」である。これによってザルツマンは夢を実現し、ウイングスーツ飛行を新しいレベル、すなわち効率性と持続性に優れ、静音で、圧倒的なものにまで引き上げた。ペーター・ザルツマンは、彼のアイディア、情熱、そして勇気によってBMW
  iのスタンスを見事に体現した。「Electrified Wingsuit by BMW i」は、どんなことに電力が使えるのか、そして未来は電気的であることを証明している。</p>
<p> </p>
<p>「Electrified Wingsuit by BMW i」に関する詳しい情報はこのリンクから：</p>
<p>
  <a href="https://www.bmw.com/en/innovation/peter-salzmann-electrified-wingsuit.html?tl=grp-opre-ngpc-brnd-mn-.-.-.-.-">https://www.bmw.com/en/innovation/peter-salzmann-electrified-wingsuit.html?tl=grp-opre-ngpc-brnd-mn-.-.-.-.-</a></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>2040年のビジョンを探して：#NEXTGen Moving Tomorrow Pitch</strong></p>
<p>#NEXTGen
  2020の中で、BMWグループは遠い未来にも目を向け、2040年のモビリティのビジョンを探る。そのために、BMWグループは世界中の名門大学の学生、研究員、教授に、#NEXTGen
  Moving Tomorrow Pitchへの参加を呼びかけた。その目的は、2040年の持続可能でカスタマイズされたプレミアム・モビリティに対して優れたビジョンを持つ学際的チームを見つけることである。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループはすべての応募者の中からファイナリストを選考した。ミュンヘンの#NEXTGen
  2020では、中国の精華大学の2チームとドイツのフラウンホーファー研究所の1チームが最大5分間のビデオで彼らのビジョンを説明し、その後、3人の審査員団を交えてスカイプによる2分間の質疑応答がライブ中継される。審査員団のメンバーは、ドイツBMW本社の人事および福利厚生担当取締役会メンバーで人事部長のイルカ・ホルストマイヤー、デジタル・ライフ・デザイン（DLD）の共同設立者であり社長でもあるステフィ・ツェルニー氏、PHINEO社のCEOで共同設立者のアンドレアス・リッカート氏である。プレゼンテーションの後すぐに審査員団によって選考される優勝チームは、BMWグループのトップ・マネージメントとの交流会「Meet
  and Greet」に招かれ、賞金1万5,000ユーロが与えられる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,Concept Vehicles &amp; Design,Research &amp; Development,iX,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 11 Nov 2020 14:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 11 Nov 2020 13:00:00 +0000</pp:lastModified>
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