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                    <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
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                    <pubDate>Tue, 08 Apr 2025 05:00:00 +0200</pubDate>
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                        <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
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                        <title>「BMW i7」「BMW iX」、大阪・関西万博会場内のVIP送迎車両として採用</title>
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  長谷川正敏）は、大阪・関西万博会場内のVIP送迎車両として、BMWの電気自動車である、「BMW i7」「BMW iX」を、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会に納入した。</p>
<p> </p>

<p>公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、「環境を配慮したクルマであり、世界中のVIPを魅了しているからこそ、今回の万博期間中のVIP送迎車両にふさわしく、あらゆるニーズに応えることが期待できる。」ことから、BMWブランドの電気自動車である、「BMW
  i7」「BMW iX」を大阪・関西万博会場内のVIP送迎車両として採用した。</p>
<p> </p>
<p>また、大阪・関西万博開催期間中には、関西国際空港のビジネスジェット専用施設「Premium
  Gate玉響」をご利用されるお客様向けに、玉響と駐機場までを送迎する車両として、「BMW X7」1台を、関西エアポート株式会社へ納入した。</p>
<p>関西エアポート株式会社は、「万博期間中に玉響をご利用のお客様に付加価値を提供できる」として、新たなサービスの実現を歓迎している。</p>
<p> </p>
<p>これにより、2022年末以降順次、MKグループへハイヤー車両として納入した「BMW i7」と合わせると、関西国際空港から大阪・関西万博会場内までのVIP送迎車両として、空港内移動・空港から大阪・関西万博会場までの移動、そして、大阪・関西万博会場内の移動と、大阪・関西万博会場へのあらゆる場面でBMWによる送迎が可能となった。</p>
<p> </p>
<p>BMW i7</p>

<p>完全電動ラグジュアリー・セダンとして登場。電気で駆けぬける歓びと五感を満たすエンターテイメントの融合によって、究極的にエクスクルージブな体験を提供。お好みで選べるMY MODESで、気分に合わせた照明やサウンド、グラフィックなどの演出を楽しむことができ、リヤ・スペースに備わる31.3インチのシアター・スクリーンでの迫力の映像を愉しむことができる。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX</p>
<p>SAV（スポーツ・アクティビティ・ビークル）をベースに、コンセプト、デザイン、パワートレイン等全てにおいて、BMWが次世代を見据えて開発したモデル。サステイナブル（持続可能）であることを目的に、パワートレインには電気モーターを採用し、大型のリチウム・イオン・バッテリーを搭載した、長距離走行を可能とした電気自動車である。</p>
<p> </p>
<p>BMW X7</p>
<p>高級感溢れる威風堂々としたデザインと、ラグジュアリー・モデルに相応しい乗り心地、最大7人乗りを可能とするSAVとしての高い実用性を備えたモデルとして、誕生した。存在感溢れるボディ・サイズ、堂々たる佇まいを備えたエクステリア・デザイン、ロング・ホイールベースによる余裕があり乗員が長時間快適に過ごせるラグジュアリー感溢れる室内空間、路面状況を各ホイールのセンサ―で感知し車高を自動調整する4輪アダプティブ・エア・サスペンションを採用する等、最高級SAVとしての要件をすべて満たしている。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Events,BMW i,i20,iX,G70,i7,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Tue, 08 Apr 2025 05:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 08 Apr 2025 03:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMWの電気自動車にV2L &amp; V2H機能を搭載</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwnoDianQiZiDongCheniv2l--v2hJiNengwoDaZai/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwnoDianQiZiDongCheniv2l--v2hJiNengwoDaZai/</guid><pp:caseid>777833</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[車両に蓄えた電気を電気機器に利用できるV2L機能 /// 車両に蓄えた電気を家庭用電源に利用できるV2H機能 /// 対象モデル: 電気自動車のBMW iX1, BMW iX2, BMW i5, BMW i5ツーリング, BMW i7, BMW iX]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>車両に蓄えた電気を電気機器に利用できるV2L（Vehicle to Load）機能</strong></p>
<p>
  <strong>車両に蓄えた電気を家庭用電源に利用できるV2H（Vehicle to Home）機能</strong></p>
<p>
  <strong>対象モデル: 電気自動車のBMW iX1, BMW iX2, BMW i5, BMW i5ツーリング, BMW i7,
    BMW iX</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、電気自動車のBMW iX1（アイエックスワン）、BMW
  iX2（アイエックスツー）、BMW i5（アイファイブ）、BMW i5ツーリング、BMW i7（アイセブン）、BMW
  iX（アイエックス）に、車両に蓄えた電気を電気機器に利用できるV2L（Vehicle to
  Load/ビークル・トゥ・ロード）機能および車両に蓄えた電気を家庭用電源に利用できるV2H（Vehicle to
  Home/ビークル・トゥ・ホーム）機能を、搭載する。（MINIについては、MINI COOPER E、MINI COOPER SE、MINI
  ACEMAN E、MINI ACEMAN SE、MINI COUNTRYMAN E、MINI COUNTRYMAN SE ALL4に、V2L
  & V2H機能が、発売当初から備わっている。）</p>
<p> </p>

<p>電気自動車は、搭載されるリチウム・イオン・バッテリーに電気を蓄え、蓄えられた電気でモーターを駆動する車両である。リチウム・イオン・バッテリーには大容量の電気を蓄えることが可能であり、蓄えられた電気を、電気機器や家庭用電源に利用することで、電気自動車は、より利便性が向上することになる。日本で広く普及しており、BMWおよびMINIの電気自動車にも搭載されている急速充電の規格となるCHAdeMo（チャデモ）に専用の機器を接続することで、BMWおよびMINIの電気自動車に蓄えた電気を、V2L機能により電気機器に利用し、V2H機能*により家庭用電源に利用することが可能となる。<br />*:
  V2H機能による家庭の電源ネットワークへの給電、および、V2Lによる電気機器の利用は、災害等による停電時に限られます。詳しくは、BMW正規ディーラー、または、MINI正規ディーラーまで、お問い合わせください。<br />*: 下記対象BMWモデルは本年7月生産分以降V2H機能が搭載されています。なお、それ以前のモデルについては、ソフトウェアのアップデートが必要になる場合がありますので、詳しくはBMW正規ディーラーまで、お問い合わせください。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>対象モデル</strong></p>
<ul>
  <li>BMW iX1 eDrive20</li>
  <li>BMW iX1 xDrive30</li>
  <li>BMW iX2 xDrive30</li>
  <li>BMW i5 eDrive40</li>
  <li>BMW i5 M60 xDrive</li>
  <li>BMW i5 eDrive40 Touring</li>
  <li>BMW i5 M60 xDrive Touring</li>
  <li>BMW i7 eDrive50</li>
  <li>BMW i7 xDrive60</li>
  <li>BMW i7 M70 xDrive</li>
  <li>BMW iX xDrive40</li>
  <li>BMW iX xDrive50</li>
  <li>BMW iX M60</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWグループの電気自動車について</strong></p>
<p>BMWグループは、2012年に発表のBMW i3（アイスリー）より電気自動車を本格的に導入し、現在では、19モデルの電気自動車をBMW正規ディーラーおよびMINI正規ディーラーを通じて販売している。電気自動車においても、内燃機関モデルと同等かそれ以上の動力性能を備えており、BMWモデルは「駆けぬける歓び」を、MINIモデルは「ゴーカート・フィーリング」を、提供している。BMWブランドにおいては2030年までに世界での販売台数の半分を電気自動車とすることを、MINIブランドにおいては2030年代前半までにすべてのラインアップを電気自動車とすることを、目標としている。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW i,Touring,i20,iX,U11,i5,G70,i7,iX1,U10,G61,iX2,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Thu, 01 Aug 2024 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 01 Aug 2024 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMWグループ、ミュンヘンのIAAモビリティ2023に出展</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwguru-pumiyunhennoiaamobiritei2023niChuZhan/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwguru-pumiyunhennoiaamobiritei2023niChuZhan/</guid><pp:caseid>777944</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMWグループとそれぞれのブランドのトランスフォーメーションを紹介＋＋＋電動化、デジタル化、循環型経済への取り組みに注力＋＋＋BMW Vision Neue Klasseを世界に初披露 インディビジュアル・モビリティの未来を市内中心部の展示会場とオープン・スペースに展示＋＋＋BMW、MINI、BMW Motorradは、電動パワートレインを搭載した最新モデルを展示]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>

  <strong>ミュンヘン発：</strong> ミュンヘンで開催される国際モーターショーIAAモビリティ2023において、BMWグループの重点分野である、電動化、デジタル化、循環性において、進行中の変革的な取り組みの最新ハイライトを発表する。BMW、MINI、BMW
  Motorradの各ブランドが提供する電動パワートレイン搭載型の最新モデル、さらにビジョン・ビークルやこれからの世界におけるインディビジュアル・モビリティのコンセプトは、いずれもこれらの分野におけるBMWの革新的な強みを強調するものである。パーソナル・モビリティ新時代の幕開けが近づくなか、BMWグループは最新ハイライトであるBMW
  Vision Neue Klasse(ビジョン・ノイエ・クラッセ)を発表する。これは、未来のモビリティにとって極めて重要な3つの分野において、グループの開発ノウハウを結集したものである。</p>
<p> </p>

<p>IAAモビリティがミュンヘンで開催されるのは、今回が2回目。BMWグループとそのブランドにとって、これは地域の人々、ミュンヘン市外からの来場者、その他の関係者と共に、インディビジュアル・モビリティの未来について、前向きな対話を行う絶好の機会となる。2023年9月5日～10日の期間中、BMW、MINI、BMW
  Motorradは、エキシビジョン・センターで開催されるIAAモビリティ・サミットおよびミュンヘン中心部のマックス・ヨゼフ・プラッツにあるBMWグループのオープン・スペースを主会場として、新製品を発表する。来場者はこの場で、BMW
  Vision Neue Klasseについてのみならず、様々なモデル、とりわけ電気自動車であるBMW
  i5について知識を深めることができる。また、新型電気自動車MINI Cooper、新型電気自動車MINI CountrymanおよびBMW
  CE 02 eParkourerのワールド・プレミアも予定している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW</strong>
  <strong>グループの重点分野は、電動化、デジタル化、循環型</strong></p>

<p>IAAモビリティ2023におけるBMWグループのプレゼンスは、未来に向けた電動化、デジタル化、サーキュラー・モビリティへの厳格なフォーカスと、これらの分野における最新の成果を中心に展開される。BMW
  Vision Neue Klasseには、グループの各ブランドから、その電動パワートレイン、デジタル・イノベーション、資源効率に優れたマニュファクチャリングなどが、さまざまな方法で現在進行中の変革のプロセスを示す選りすぐりの新型モデルが加わる。</p>
<p> </p>
<p>BMWブランドが発売予定である新製品には、新型BMW 5シリーズのプラグイン・ハイブリッドが含まれる。新型BMW i7 プロテクション（高級セダン・セグメントで初となる電気自動車のプロテクション・ビークル）もIAAモビリティ2023で初披露される。</p>
<p> </p>
<p>MINIは、ブランドの新モデルファミリーに加わる2つのモデル、新型電気自動車MINI Cooperと新型電気自動車MINI Countrymanの両方をオープン・スペース会場で世界初公開する。</p>
<p>マックス・ヨゼフ・プラッツでは、BMW
  Motorradのラインナップの中心となる完全電気駆動モデルも発表される。先駆的なデザインを採用したコンパクトなeParkourerとして開発された新型BMW
  CE 02は、アーバン・モビリティ・シーンに新たな刺激を与える。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>展示モデルのテーマは、ローカル・エミッション・フリー・モビリティ</strong></p>
<p>IAAモビリティは、9月5日にミュンヘンのエキシビション・センターで開幕する。BMWグループはHall A2の会場でBMW Vision
  Neue Klasseを発表し、イベントの幕開けを飾る。また、完全電気駆動のプロテクション・ビークル、BMW i7 プロテクションもIAAモビリティ・サミットで初公開される。</p>
<p> </p>
<p>IAAモビリティ・サミットは「Experience Connected
  Mobility（コネクテッド・モビリティの体験」というスローガンのもとで、主に商業者向けに開催される。数多くの講演やプレゼンテーション、パネルディスカッションを通じて、未来のモビリティのトレンドや技術革新を紹介する。中心的なトピックのひとつは、現在と将来の自動車のエネルギー源としての水素の利用である。BMWは、水素を燃料とする燃料電池駆動システムを搭載したスポーツ・アクティビティ・ビークルの開発と実用試験によって、この分野で先駆的な取り組みを行っており、BMW
  iX5 Hydrogenもサミットで展示される。</p>

<p>ローカル・エミッション・フリー・モビリティは、オープン・スペース会場での主要テーマでもある。BMWは、関連するすべてのモデル・セグメントにおいて、少なくとも1つの電気自動車モデルを提供している。コンパクト・スポーツ・アクティビティ・ビークルBMW
  iX1から続き、BMW i4、BMW i5、BMW iX、そして高級セダンBMW i7まで、電気自動車の全ラインナップを公開する。</p>
<p> </p>

<p>マックス・ヨゼフ・プラッツのオープン・スペース会場は、9月5日～9日は午前10時～午後10時、9月10日（日）は午前10時～午後5時まで、無料で入場可能。さらに、BMW
  Weltは、IAAモビリティ2023の期間中も、すべての自動車ファンを魅了する場所としてオープンしている。ここでは、BMW、MINI、ロールス・ロイス、BMW
  Motorradの各ブランドの現行モデル・ポートフォリオおよび、BMWとMINIの最新ライフスタイル・コレクションが紹介される。さらに、2023年9月2日からは、BMW
  M GmbHとともにBMW Lifestyleが、センドリンガー通り10番地のホーフシュタット・ショッピング・センターで、GOODS
  WITH
  FREUDEのポップアップ・ストアを展開する。オープン・スペースから徒歩数分の場所に位置するこの店舗では、おなじみのライフスタイル商品やBMW Lifestyleの新コレクションを販売する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Vision Neue Klasse</strong>
  <strong>のワールド・プレミア</strong></p>
<p>IAAモビリティ2023において、BMWグループは来場者にBMWの次世代モデルであるNeue Klasseのプレビューを提供する。BMW
  Viision Neue Klasseは、BMWならではのスタイルで、電動化、デジタル化、循環性の各分野におけるイノベーションを結集している。ビジョン・ビークルは、デザイン、制御／操作性、効率性、持続可能性をまったく新しい次元に引き上げ、間もなく路上での体験が可能になるだろう。</p>
<p>IAAモビリティ2023の開催中、BMW Vision Neue
  Klasseは、サミットとオープン・スペースの両方で展示される。新しいビジョン・ビークルには、BMWグループが未来を見据えた主要分野における最新のイノベーションが導入されている。そのため、循環型経済とデジタル化の分野におけるBMWグループの開発技術をすでに実証しているBMW
  i Vision CircularおよびBMW i Vision Deeを基盤として構築され、それらの品質をエクステリアおよびインテリア・デザイン、ユーザー・エクスペリエンス、パワートレインおよびバッテリー・テクノロジーのさらなる新開発と融合させている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新型</strong>
  <strong>BMW 5</strong>
  <strong>シリーズ・セダンのプラグイン・ハイブリッド・モデルを世界にお披露目</strong></p>
<p>IAAモビリティ2023では、電気自動車であるBMW
  i5のほかにも、電動パワートレインを搭載した2種類のモデルが展示される。早ければ2024年春には、最先端のプラグイン・ハイブリッド技術を採用した2つのモデルが、新型BMW
  5シリーズ・セダンのラインナップに加わる。新モジュラー世代のエフィシェント・ダイナミクス・ユニットに搭載される6気筒および4気筒直列ガソリン・エンジンは、それぞれプラグイン・ハイブリッド・システム用の最新のBMW eDriveテクノロジーと組み合わせられる。その結果、出力が大幅に向上し、パワー・デリバリーがよりシャープになるとともに、効率と電気航続距離も現行モデルと比べて大幅に改善している。</p>
<p> </p>

<p>新しいプラグイン・ハイブリッド・システム専用に開発された電気モーターは、パワー・エレクトロニクスとともに8速スポーツ・オートマチック・トランスミッション（ステップトロニック／シフト・パドル付）に組み込まれている。高度に統合されたドライブ・ユニットは、新型BMW
  550e xDrive セダン（複合モード燃料消費率：1.1 - 0.8 l/100 km [256.8 - 353.1 mpg
  imp]、複合モード電力消費率：22.5 - 20.1 kWh/100 km、複合モードCO2排出量：24 –
  19 g/km（WLTPサイクル、暫定値））の場合は、複合モードの最大出力360 kW/489 psのうち最大145 kW/197
  psを発揮し、新型BMW 530eセダン（複合モード燃料消費率：0.8 - 0.6 l/100 km [353.1 - 470.8 mpg
  imp]、複合モード電力消費率：21.4 - 18.9 kWh/100 km、複合モードCO2排出量：19 – 14
  g/km（WLTPサイクル、暫定値））の場合は、220 kW/299 psを発揮する。</p>
<p> </p>

<p>新しいプラグイン・ハイブリッド・モデルでは、BMWが特許を取得した技術革新により、電気モーターの出力が強化されている。プリ・ギアリング段階では、モーターのトランスミッション入力において、公称トルク280Nmを最大450Nmの実効トルクに高めることができる。そのため、コンパクトな電気モーターは、通常は大型のユニットを使用しなければ実現しないトルク量を増加させることが可能であり、スタート時の加速や、スピードの急激バースト時のいずれにおいても明らかな違いをもたらす。電気航続距離は、新型BMW
  550e xDrive セダンでは最大79～90 km（WLTPサイクル)、新型BMW 530e セダンでは87～101 km（WLTPサイクル）となった。</p>
<p> </p>
<p>リチウムイオン高電圧バッテリーを車体下部に配置し、空間を節約することで、車両の重心とラゲッジ・コンパートメントの容量の両方に好ましい効果が生まれた。プラグイン・ハイブリッド・モデルのラゲッジ・コンパートメントの容量は合計520リッターとなり、兄弟モデルである内燃エンジンのみを搭載したモデルが備える容量と同等であることを意味する。高電圧バッテリーが供給する使用可能なエネルギーは、19.4kWhに増加した。同時に、最大充電容量は従来モデルの2倍となる7.4kWとなり、高電圧バッテリーを空の状態から3.0時間でフル充電できるようになった。従来の家庭用電源ソケットに接続した場合、車両のフル充電は9.8時間で完了する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW i7 </strong>
  <strong>プロテクションを世界初公開</strong></p>
<p>BMWは、IAAモビリティ2023で、高級セダン・セグメントにおける新世代のプロテクション・ビークルを発表する。新型BMW i7
  プロテクション（複合モード電力消費率、WLTPサイクル：30.0 kWh/100
  km、暫定値）は、このセグメントでは完全にユニークな存在であり、電気駆動システムのみを搭載した世界初の認定プロテクション・セダンとなる。2つの強力な電気モーターで駆動するこのモデルは、新型V8エンジン搭載型のBMW
  7シリーズ プロテクション（複合モード燃料消費率、WLTPサイクル：14.6 l/100 km [19.3 mpg
  imp]、CO2排出量：328 g/km、暫定値）と同様に、VR9クラス保護等級のすべての要件を制限なく満たしている。</p>
<p> </p>
<p>いずれのモデルも、新型BMW
  7シリーズの開発に注ぎ込まれた統合プロテクション・コンセプトに、卓越した水準の乗り心地と広々とした室内空間、先進装備、そしてBMWが誇る比類なきダイナミックな性能を融合させている。このコンセプトは、アーマースチール製の自立型ボディ構造を形成する、ユニークで新しいBMWプロテクション・コアが中心となっている。さらに、アンダーボディやルーフの追加装甲、装甲ガラスなどの装備を組み合わせた。その結果、銃器や爆発物による攻撃から、リスクにさらされた人々を保護するためのカスタマイズが可能になった。新しいプロテクション車両のガラスは、民間防護の最高クラスであるVPAM 10の要件も満たしている。</p>
<p> </p>
<p>電気自動車であるBMW i7
  プロテクションには、フロント・アクスルに1基、リヤにもう1基の電気モーターが搭載されている。これらを合わせて400 kW/544
  psの出力と745Nmの最大トルクを発生させ、電気式全輪駆動システムを構築する。新型BMW i7 プロテクションは、静止状態から時速100
  kmまで9.0秒で加速し、最高速度は電子制御により時速160 kmに制限される。2つのモーターから瞬時に、正確に制御されたパワーが供給されるため、攻撃から逃れるときなどに荒々しい運転や、難しい操作を行った場合でも、卓越したトラクションと方向の安定性が保証される。</p>
<p> </p>
<p>このモデルのために特別にチューニングされ、最適化されたシャシー技術では、装甲による追加重量も考慮されており、その結果、どのような状況でも優れたパフォーマンスを発揮する。インテグレイテッド・アクティブ・ステアリング（前後輪統合制御ステアリング・システム）が標準装備されている点も、このセグメントのユニークな特徴である。これにより、車の回転半径が小さくなり、高速コーナリング時の敏捷性が向上し、後席乗員の快適性が改善した。20インチのライト・アロイ・ホイールは、さらに際立った特徴である。標準装備のPAXタイヤは、空気圧が完全に失われた場合でも、最高時速80kmで走行を続けることができる。</p>
<p>BMWオペレーティング・システム8.5をベースとする最新世代のBMW
  iDriveが搭載され、BMWカーブド・ディスプレイが装備されている。このシステムは直感的に使用でき、BMWのドライバーに馴染みのある方法で操作できる。乗員保護に関連する特別な機能も、BMW iDriveで操作が可能。新しいプロテクション車両は、新鮮な空気を供給するシステム、消火システム、フラッシュライト、無線トランシーバー、公務時用の旗用ポール、他の顧客専用オプションなどの装備によって、あらゆる用途に合わせて詳細にカスタマイズすることが可能である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>先駆的な</strong>
  <strong>BMW iX5 Hydrogen</strong></p>
<p>IAAモビリティ2023で発表されたBMW iX5
  Hydrogenは、駆動技術分野におけるBMWの最高品質の革新力をさらに証明するものである。現行のBMW
  X5をベースに開発された、水素燃料電池駆動のスポーツ・アクティビティ・ビークルのパイロット・シリーズが、世界中のさまざまなターゲット・グループへのデモンストレーションおよびテスト目的で運行を開始した。これにより、開発プロセスに関与していない選ばれたテスト・グループがBMW
  iX5 Hydrogenのステアリングを握り、その特性を初めて直接体験することができる。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX5 Hydrogenは、最新の第5世代BMW
  eDriveテクノロジーを搭載している。高度に統合されたリヤ・アクスルのドライブ・ユニットは、水素燃料電池車のために特別に開発された、リチウムイオン技術による高性能バッテリーからエネルギーを得て、295 kW/401psの最高出力を発揮する。電気モーターは発電機としても機能し、オーバーラン時やブレーキ時に高性能バッテリーにエネルギーを供給する。</p>
<p> </p>

<p>炭素繊維強化プラスチック（CFRP）で作られた700気圧のタンク2基には、合わせて6キログラムのガス状水素が入り、3〜4分で充填できる。燃料電池システムでは、水素と空気中の酸素の間で化学反応が起こり、電気モーターの電力を発生させる。BMW
  iX5 Hydrogenは、タンクを充填せずにWLTPサイクルで504
  km（313マイル）を航続走行することができる。水素を動力源とするSAVは、0-100 km/h加速を6秒未満で完了し、最高速度は180 km/hを超える。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX5 Hydrogenは、ゼロ・テールパイプ・エミッションとBMWの特徴であるドライビング・ダイナミクスを備え、長距離走行性能と短時間での燃料補給を両立させている。その水素燃料電池技術は、必要な基礎条件が整えば、BMWグループの将来のパワートレイン・ポートフォリオのさらなる柱となる可能性を秘めている。継続的な変革の一環として、BMWグループは駆動システムに関してあらゆるテクノロジーを取り入れるアプローチをとっている。そのため、世界のさまざまな地域における異なる顧客要件、インフラ基準、政治的・規制的枠組みに対応できる体制を整えている。このような柔軟性により、BMWグループは、どのような状況においても市場の変化する要求に迅速に対応し、常に適切なモデルをできるだけ多くの顧客に提供することができるのである。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Drive Technologies,BMW i,Mobility of the future,5 Series,Sedan,Research &amp; Development,G30,G05,7 Series,G60,i5,550e,G70,i7,iX5 Hydrogen,iX5,Europe,Munich,530e,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 23 Aug 2023 09:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 23 Aug 2023 07:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>世界初の電動セダンBMW i7 プロテクション、新型BMW 7シリーズ・プロテクションを発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/ShiJieChunoDianDongsedanbmw-i7-purotekushiyonXinXingbmw-7shiri-zupurotekushiyonwoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/ShiJieChunoDianDongsedanbmw-i7-purotekushiyonXinXingbmw-7shiri-zupurotekushiyonwoFaBiao/</guid><pp:caseid>777954</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[新型BMW 7シリーズをベースに開発された2つのモデルは、卓越した水準の乗り心地と広々とした室内空間、極めて先進的な装備、そしてBMWブランドが誇るクラス最高の動力性能に、比類なきプロテクション・コンセプトを融合させることに成功した。完全電気駆動システムを搭載した世界初のプロテクション・セダンとして、BMW i7 プロテクション（複合モード電力消費率（WLTP）：30.0 kWh/100 km、暫定値）は、正真正銘のパイオニアであるといえる。2つの強力な電気モーターで駆動するこのモデルは、新型BMW 7シリーズ プロテクション（複合モード燃料消費率（WLTP）：15.6 l/100 km [18.1 mpg imp]、CO2 排出量：355 g/km、暫定値）の新内燃エンジンと同様に、VR9クラスのプロテクション要件のすべてを制限なく満たしている。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>BMW、高級セダン・セグメントで新世代のプロテクション・ビークルを公開</p>
<p>新型BMW
  7シリーズをベースに開発された2つのモデルは、卓越した水準の乗り心地と広々とした室内空間、極めて先進的な装備、そしてBMWブランドが誇るクラス最高の動力性能に、比類なきプロテクション・コンセプトを融合させることに成功した。完全電気駆動システムを搭載した世界初のプロテクション・セダンとして、BMW
  i7 プロテクション（複合モード電力消費率（WLTP）：30.0 kWh/100
  km、暫定値）は、正真正銘のパイオニアであるといえる。2つの強力な電気モーターで駆動するこのモデルは、新型BMW 7シリーズ
  プロテクション（複合モード燃料消費率（WLTP）：15.6 l/100 km [18.1 mpg imp]、CO2 排出量：355 g/km、暫定値）の新内燃エンジンと同様に、VR9クラスのプロテクション要件のすべてを制限なく満たしている。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW i7 プロテクションおよびBMW 7シリーズ プロテクションの統合セキュリティ・コンセプトは、新型BMW 7シリーズ・レンジの開発に反映されている。アーマー・スチール製の車種別自立型ボディ構造で構成される、世界的に比類のない新しいBMWプロテクション・コアがベースとなる。その後、アンダーボディやルーフ用の追加装甲や、装甲ガラスなどの装備を組み合わせた。どちらのモデルもBMWグループのディンゴルフィング工場において、精巧な「クラフト・マニュファクチャリング」工程を経て製造される。この2つのプロテクション・ビークルは、ミュンヘンで開催される国際モーターショー「IAAモビリティ2023」で初披露され、特別プロテクションを要望されるお客様への納車は2023年12月に開始される。</p>
<p> </p>

<p>新プロテクション・モデルは、銃器や爆発物による攻撃のリスクから個人を守るために、カスタマイズされたプロテクションを提供する。ドイツのVereinigung
  der Prüfstellen für Angriffshemmende Materialien und
  Konstruktionen（耐攻撃材料および構造物試験研究所協会、略称VPAM）の国際的に認められた公式試験基準に基づき、保護等級VR9に分類されている。この認証は、特に耐弾性については耐弾車ガイドライン第3版（VPAM
  BRV）、耐爆性については耐爆車ガイドライン（VPAM
  ERV第3版）およびPAS300に基づいている。2つのモデルのガラスは、民間防弾車両の最高クラスであるVPAM 10に相当する7.
  62x54mmR弾の発砲による脅威からも保護する。新型BMW 7シリーズ
  プロテクションでは、オプションで定められたボディワーク・エリアにおいて部分的な拡張保護機能を提供し、VPAM 10レベルの銃弾に対して防御する。</p>
<p> </p>
<p>欧州限定で提供されるBMW i7
  プロテクションは、プロテクション・カテゴリーでは初となる電気駆動モデルであり、セキュリティ・レベル、ドライビング・ダイナミクス、乗り心地、室内の快適性という卓越した品質が、持続可能性を厳格に重視する姿勢と見事に調和できることを実証している。この発表により、BMWグループは、特別プロテクションを希望する顧客のローカル・エミッション・フリー・モビリティを実現するパイオニアとして、再び役割を果たす。BMWはIAAモビリティ2021で、BMW
  Concept iX5 HydrogenプロテクションVR6を発表した。このモデルは、水素を燃料とする燃料電池駆動システムを搭載したプロテクション車両として、世界初めて認証を取得した。BMWグループの卓越した開発技術を応用することで、この特殊な車両セグメントにおいても持続可能なソリューションを見出す当社の手腕を示す機会となった。</p>
<p> </p>
<p>独自のBMWプロテクション・コアを採用した革新的なプロテクション・コンセプト</p>

<p>BMWの新プロテクション・セダンの革新的なプロテクション・コンセプトは、伝統的なノウハウと最先端技術の融合によって実現した。BMWは、プロテクション・ビークルの開発と生産において45年間の経験を積んでいる。現在適用されているプロテクション・コンセプトは、新型BMW 7シリーズの量産開発プロセスの一環として考案され、完成車両に後から装甲を施すよりもこれまで以上に大きなメリットがある。</p>
<p> </p>
<p>これはBMWが、プロテクション・セダンのボディを支える構造全体を初めてアーマースチールで構成した、プロテクション・コアを独自に開発した成果である。三次元的に設計されたエレメントはすべて、非常に耐性の高い熱間成形鋼合金で作られている。BMWプロテクション・コアは、自立した保護セルを形成した後に、プロテクション仕様のドア、アンダーボディの装甲、安全ガラスと組み合わせられる。</p>
<p> </p>
<p>2台のプロテクション・セダンのルーフとアンダーボディの両方に、特に爆発物に対して最大限の防御力を発揮するように設計された特殊装甲が使用されている。これは、例えばドローンによる爆撃や、手榴弾の爆発時に飛散する破片からも乗員を守ることを意味する。</p>
<p> </p>
<p>また、BMW 7シリーズ プロテクションの標準セキュリティ装備リストには、セルフ・シーリング式燃料タンクも含まれ、銃弾が当たった場合も自ら容器を密封して、燃料の漏れを防ぐ機能を備える。</p>
<p> </p>
<p>認証プロセスの一環として、特別プロテクション・エレメントは、厳しい手順を経て攻撃に対する抵抗能力を実証しなければならない。これに加え、独立した国家試験機関の専門家によって、車両に対する銃器および爆発物試験が実施される。BMWの新プロテクション・ビークルの包括的なコンセプトが提供する全方位的なプロテクションは、完成車両の正式な検査と認証によって最終承認される。</p>
<p> </p>
<p>広々とした空間、軽量化、シャープな俊敏性と妥協のない乗員保護機能の両立</p>
<p>先駆的なBMWプロテクション・コアによって実現された構造的なプロテクション・コンセプトは、新型BMW i7 プロテクションおよびBMW
  7シリーズ プロテクションに比類ない特性を与えている。外から見た場合、この2つのプロテクション・セダンは、M スポーツ・パッケージが装備された通常の7シリーズ・セダンと比べて、ディテールにわずかな違いがあるにすぎない。その姿は控えめで、ほとんど公道で目立つこともなく、保護が必要な人々にとってさらに安全を保障する要素となっている。</p>
<p> </p>

<p>BMWプロテクション・コアの設計原則は、キャビン・スペースを拡大する効果もあった。完全統合されたプロテクション・コンセプトの導入によって、フロントとリヤの空間と座り心地は、従来のBMW 7シリーズ・セダンのものと比べて、主要基準のすべてにおいてほぼ同等である。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW i7 プロテクションおよびBMW 7シリーズ プロテクションに採用された革新的なプロテクション・コンセプトでは、先代モデルと比較して重量を最適化することにも成功した。軽量化は、積載能力の大幅な向上に加え、プロテクション・セダンの操作性にも非常に好ましい影響を与えた。最適化された重量は、ボディ剛性の向上（BMWプロテクション・コアのさらなる利点）と相まって、比類なき水準の俊敏性を実現している。その結果、極めて正確なハンドリング・コントロール、優れたコーナリング・ダイナミクス、卓越した加速性能と最高速度を発揮する。</p>
<p> </p>
<p>BMW i7 プロテクション：傑出した安全性、ゼロ・テールパイプ・エミッション、妥協のない選択肢</p>
<p>BMW i7 プロテクションは、プロテクション・ビークル・セグメントにおける電気モビリティ体験を初めて実現した。そのため、特別な保護を必要とするお客様は、セキュリティや持続可能な駆動技術のいずれにおいても妥協することなく、車両を選ぶことが可能となった。</p>
<p> </p>
<p>BMW i7
  プロテクションに搭載されるローカル・エミッション・フリーのパワートレインは、フロント・アクスルとリヤのそれぞれに1基ずつ搭載された電気モーターで構成される。BMWで最もパワフルな電気駆動市販車モデル、BMW
  i7 M70 xDrive（複合モード電力消費率（WLTP）：23.7 – 20.8 kWh/ 100
  km）の駆動方式から採用されたコンポーネントを多数搭載しており、最高のパフォーマンスを提供する。2つの電気モーターを組み合わせることにより、複合モード最大出力は400
  kW/544 ps、複合モード最大トルクは745 Nmを発揮する電動式全輪駆動システムが誕生した。</p>
<p> </p>

<p>瞬時の電力供給、4輪すべてへの電力配分、パワートレインとシャーシ・システムの合理的なネットワークによって、卓越したトラクション、方向安定性、ダイナミックな性能が保証される。新型BMW
  i7 プロテクションは、静止状態から時速100 kmまで9.0秒で加速し、最高速度は電子制御により時速160 kmに制限されている。</p>
<p> </p>
<p>BMW 7シリーズ プロテクション：揺るぎないプロテクション、優れたダイナミクス</p>
<p>新型プロテクション・セダンのガソリン・エンジン仕様には、ボンネットの下に最新世代のV8ユニットが搭載されている。BMWツインパワー・ターボ・テクノロジーには、電動ブローオフ・バルブと間接充電の空冷装置を備えたアップグレード版ターボ・チャージ・システムと、クロスバンク・エキゾースト・マニホールドが含まれる。新しい4.4リッター8気筒エンジンには、48Vマイルド・ハイブリッド技術を採用し、出力と効率を最適化する。</p>
<p> </p>
<p>新型の駆動システムは、最高出力390 kW/530 ps、最大トルク750Nmを発揮する。BMW
  xDriveインテリジェント四輪駆動システムは、必要に応じて四輪すべてに駆動力を配分する。新型BMW 7シリーズ
  プロテクションは、優れたドライビング・ダイナミクスと、無類の効率性を兼ね備えている。0-100 km/h加速は6.6秒、最高速度は210 km/hに達する。</p>
<p> </p>
<p>確実なパフォーマンスを実現するモデル専用シャーシ技術</p>
<p>新型BMW i7 プロテクションおよびBMW 7シリーズ プロテクションには、これらのモデル専用に改良およびチューニングされたシャーシ技術が採用され、特別なプロテクション機能によって増加する重量が考慮されている。これにより、いかなる状況下でも抜群のパフォーマンスが保証される。堅牢な基本構造と高性能なシャーシ・システムを導入したことにより、リア・コンパートメントの乗員も極めて高い水準の乗り心地を味わうことができる。さらにプロテクション・セダンは、攻撃から逃れるときなど荒々しい運転の最中でも、正確にコントロールできるハンドリングによってその威力を発揮する。</p>
<p> </p>
<p>このセグメントで無類の存在：インテグレイテッド・アクティブ・ステアリング</p>
<p>新型BMW i7 プロテクションおよび新型BMW 7 シリーズ プロテクションは、このセグメントでは最初で唯一のプロテクション・ビークルとして、インテグレイテッド・アクティブ・ステアリング（前後輪統合制御ステアリング・システム）を装備している。この後輪操舵機能は、操縦時の回転半径を減少させるのみならず、高速コーナリング時の精度とダイナミック・レスポンスも向上させる。標準装備のインテグレイテッド・アクティブ・ステアリングのさらなる特長として、後席乗員が乗車した際の快適性の高さを挙げることができる。</p>
<p> </p>
<p>20インチ ライト・アロイ・ホイールに専用PAXタイヤを装着</p>
<p>新型BMW i7 プロテクションおよび新型BMW 7 シリーズ・プロテクションには、20インチのライト・アロイ・ホイールが装着され、それぞれのセグメントにおいて際立った存在感を示すとともに、特に強力なブレーキ・システムの採用を実現させている。</p>
<p> </p>

<p>スター・スポーク・デザインのモデル専用ライト・アロイ・ホイールには、ミシュランがプロテクション・セダン用に特別に開発したタイヤ（寸法：255-740
  R510）が装着される。このタイヤは競合他社のものと比べて直径が大きく、空気量が非常に多いため、乗り心地が向上するとともに、接地面積の広さによってトラクションと走行の安定性が高まる。PAXタイヤは、ホイール・リムにランフラット・リングが装着されており、空気圧が完全に失われた状態でも時速80 kmまで走行を継続できる。</p>
<p> </p>
<p>情報・警告機能付きドライバー支援システム</p>
<p>新型BMW i7 プロテクションおよび新型BMW 7シリーズ プロテクションは豊富なドライバー支援システムを搭載し、プロテクション・ビークルとしてふさわしいステータスを有している。この技術の機能は、情報や警告の提供を通じてプロの運転手をサポートすることに重点が置かれているが、積極的な介入によって車両がコントロールされることはない。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW 7シリーズ向けに開発された高度なセンサーと、ラグジュアリー・セダンに搭載されるすべてのカメラが、プロテクション車両にも搭載されている。これらは、あらゆる状況において、車両周辺の情報を正確かつ詳細に提供する。必要なデータや画像は、パーキング・アシスト・プラス・パッケージに含まれるパーキング・ビュー、パノラマ・ビュー、リモート3Dビュー、BMWドライブ・レコーダー機能などから提供される。また、前車接近警告機能、クロス・トラフィック・ウォーニング、車線逸脱警告システム、自動速度制限アシスト機能などの警告機能も搭載されている。</p>
<p> </p>
<p>快適性を高める豊富な装備と専用ディテール</p>
<p>新型BMW i7 プロテクションおよび新型BMW 7シリーズ プロテクションでは、外気温が低い場合でも最適な視認性を確保するために、ウィンドスクリーンとサイド・ウィンドウの両方のフロント・セクションに電気ヒーター機能が標準装備される。モデル別の予熱機能もオプションで提供する。</p>
<p> </p>
<p>オプション装備には後部座席の間に組み込まれたクーラーボックスもあり、車内に積んだ飲み物を冷却できる。正味容量は8リットルで、水筒2本とグラス2個を入れるのに十分なスペースであり、好みに応じて4度または10度に冷却が可能である。</p>
<p> </p>
<p>また、標準装備のBowers & Wilkins ダイヤモンド・サラウンド・サウンド・システムが、最高品質のオーディオ体験を提供する。1,265Wのデジタル・アンプ、個別に調整可能なイコライザー、28個のスピーカーの組み合わせによって、すべての搭乗者に完全で均一なサウンドを届ける。このシステムでは、低音域を顕著な振動に変換するエキサイターも各座席に組み込んでいる。</p>
<p> </p>
<p>ドアの開閉を電動でアシストする機能は標準装備であり、BMWモデルで初めて提供される非常に利便性の高い機能となっている。車のロックを解除した直後から使用することが可能で、装甲ドアの開閉に必要な力を軽減できる。また、乗員が乗り込んだ後に、ボタンひとつで自動的にドアを閉める機能は、当セグメントでは唯一無二であるといえる。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW i7 プロテクションおよび新型BMW 7 シリーズ プロテクションの2列目席の乗員向けには、電動式ローラー・ブラインドが両側ウィンドウに装備される。ブラインドはBピラーからCピラーに向かって水平に伸び、いわゆるスパイ・ポジションを提供する。ボタンひとつでサンブラインドが約10センチ開き、外の景色を見ることができる。乗客はこの位置で、サンブラインドの開閉を選択できる。また、リア・ウインドウ用のモデル専用ローラー式サンブラインドも標準装備されている。</p>
<p> </p>
<p>エクステリアとインテリアに個性を与える幅広いオプション</p>

<p>プロテクション・セダンの統合プロテクション・コンセプトの導入およびBMWグループのディンゴルフィング工場での生産体制によって、お客様は自分好みの要素をエクステリアとインテリアに追加することが可能となる。標準装備のイルミネーション付BMWアイコニック・グロー・キドニー・グリルに加え、オプションとしてBMWクリスタル・ライトが用意されている。新型BMW
  i7 プロテクションおよび新型BMW 7 シリーズ プロテクションでは、新型BMW 7
  シリーズで選択できるほぼすべてのボディ・カラーを指定できる。これには、BMW Individual塗装仕上げとBMW
  Individual特別塗装仕上げが含まれる。エクステリア・デザインのオプションは、標準仕様車に用意されているものと厳密に合わせているため、新型BMW
  i7 プロテクションと新型BMW 7 シリーズ プロテクションは公共の場でもその存在感を抑えることに成功している。</p>
<p> </p>
<p>同様に、インテリアの装備やデザインも個人のニーズや希望に細かく合わせることができる。マルチファンクション・シート、BMW
  Individualメリノ・レザー張り、フロント・リヤの乗員向けのヒーターとベンチレーション付シートは、すべて標準仕様に含まれる。オプションで全席にマッサージ機能を指定することも可能である。オプションのエグゼクティブ・ラウンジには、助手席後方のリヤ・シート用のリクライニング機能を備えたコンフォート・シートが含まれる。オプション・シートや内装の表面は、新型BMW 7シリーズの豊富なオプション・リストから引き継がれている。</p>
<p> </p>
<p>BMWカーブ・ディスプレイ付BMW iDrive、モデル特有のセキュリティ機能を統合的に操作</p>
<p>新型BMW i7 プロテクションおよび新型BMW 7 シリーズ
  プロテクションには、BMWオペレーティング・システム8.5を基盤とする最新世代のBMW
  iDriveが搭載される。このシステムは直感的な操作と、BMWのドライバーにとって馴染みのある方法で稼働する。そのためドライバーは、BMWカーブド・ディスプレイに表示されるすべての重要情報を、適切なタイミング、適切な位置で、直接視線の届く範囲で見ることができる。乗員保護に関連する特別な機能は、BMW iDriveでも操作が可能である。コントロール・ディスプレイのタッチスクリーン機能を使って、完全に作動させ、コントロールすることができる。</p>
<p> </p>
<p>カメラ付きのルームミラーもオプションとして用意されている。これは、走行速度やルートにかかわらず、コントロール・ディスプレイのパノラマ・ビューにリヤ・ビュー・カメラからの画像フィードを表示するものである。プロテクション車輌セグメントの中で、この構造を採用した追加電子インテリア・カメラは、特殊な種類である。</p>
<p> </p>
<p>標準装備のインターコム・システムにより、乗員はドアや窓を開けることなく車外の人とコミュニケーションをとることができる。この主な特徴は、エクステリア・ミラーに内蔵されたマイク、外側のスピーカー、ヘッドライナーに埋め込まれたハンズフリー・マイク、インテリアの補助スピーカー。さらに、オプションでセンター・コンソールの収納トレイにロッド・マイクを取り付けて、窓を閉めた状態でも車外の人と効果的なコミュニケーションを図ることができる。</p>
<p> </p>
<p>さまざまな攻撃シナリオに対応する効果的な保護対策</p>

<p>BMWの新型プロテクション・セダンは、幅広い標準装備とオプション装備を提供し、多様な種類の攻撃シナリオに対応するカスタム仕様のプロテクションを実現する。新型BMW
  i7 プロテクションおよび新型BMW 7 シリーズ プロテクションでは、新鮮な空気を供給するシステム、自動および手動放水機能付き消火器、フラッシング・ライト、無線トランシーバー、公務時用の旗用ポールに加えて、他の顧客専用オプションなどの装備によって、あらゆる用途に合わせて詳細にカスタマイズすることが可能である。</p>
<p> </p>
<p>最初から組み込まれたセキュリティ：統合された保護コンセプト、訓練を受けた専門家による世界規模のサービス、特別なドライバー・トレーニング</p>
<p> </p>
<p>BMWがプロテクション車両の製造において蓄積してきた長年の経験により、卓越した水準のプロテクションを新型BMW i7
  プロテクションおよび新型BMW 7シリーズ プロテクションで提供することが可能になった。中でも注目すべき点は、新型BMW
  7シリーズの標準モデルに沿って、これらの車両の開発を行ったことである。新型BMW i7 プロテクションおよび新型BMW 7 シリーズ
  プロテクションでは、工場出荷時からセキュリティ性能をビルトインしている。外部プロバイダーによる後付けソリューションとは異なり、これらの車両の一体型プロテクション・コンセプトでは、武力攻撃下における最大限の安全性のみならず、危険な状況でBMW車に期待される解決への優れた対応と力強いレスポンスも保証する。世界で最も成功を収める高級自動車メーカーの開発技術によって、特別な保護が必要なお客様がより安全で安心なモビリティ体験を享受できるようにする、革新的な機能が豊富に誕生した。BMW iDriveシステム内にモデル固有のプロテクション機能がスムーズに統合されているため、ドライバーはどのような状況であってもこれらの機能を直感的、安全かつ快適に使用することができる。</p>
<p> </p>
<p>世界中のお客様は、個別で慎重なコンサルティング対応や、その他数々のサービスを利用することができる。例えば、車両に保護機能や利便性を高める機能を追加で装備する場合、顧客特有の要望にも対応する。プロテクション・セダンのサービスとメンテナンスは、BMWサービス店舗の国際的なネットワークが提供し、認定された専門ワークショップで訓練を受けたエキスパートのみが作業を実施する。</p>
<p> </p>
<p>BMWは特別プロテクション・ドライバー・トレーニング・コースも提供している。BMWが35年以上にわたって主催してきたこれらのプログラムは、参加者の予備知識に応じて、さまざまな激しさのレベルで提供され、世界各地のいくつかの場所で開催される。訓練コースは高度な資格を持つ専門家が担当し、その内容は包括的な理論セッションから実践的な車両制御演習や戦術的対応訓練まで、多岐にわたる。</p>
<p> </p>
<p>CO2排出量と消費率</p>
<p>BMW i7 プロテクション：複合モード電力消費率（WLTP）：30.0 kWh/100 km、暫定値</p>
<p>BMW 7 シリーズ プロテクション：複合モード燃料消費率（WLTP）：VR9クラスのプロテクション要件のすべてを355 g/km、暫定値 </p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW i,7 Series,G70,i7,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 09 Aug 2023 00:01:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 08 Aug 2023 22:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>MKタクシーがBMWの電気自動車、BMW iXとBMW i7を導入し、本日より稼働開始</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/mktakushi-gabmwnoDianQiZiDongChebmw-ixtobmw-i7woDaoRushiBenRiyoriJiaDongKaiShi/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/mktakushi-gabmwnoDianQiZiDongChebmw-ixtobmw-i7woDaoRushiBenRiyoriJiaDongKaiShi/</guid><pp:caseid>777813</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長：クリスチャン・ウィードマン、以下、BMWジャパン）とMKタクシーを運行するMKグループ二社（エムケイ株式会社（代表取締役：青木　信明、以下「京都MK」）、東京エムケイ株式会社（代表取締役：松原　京美、以下「東京MK」）、以下二社を示す場合は「MKタクシー」という）は、BMWジャパンの電気自動車であるBMW i7およびBMW iXを導入し、京都MKは貸切専門のハイヤーとしてBMW i7 を10台、BMW iXを5台、東京MKはBMW i7を20台、本日より順次稼働を開始する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article">
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長：クリスチャン・ウィードマン、以下、BMWジャパン）とMKタクシーを運行するMKグループ二社（エムケイ株式会社（代表取締役：青木　信明、以下「京都MK」）、東京エムケイ株式会社（代表取締役：松原　京美、以下「東京MK」）、以下二社を示す場合は「MKタクシー」という）は、BMWジャパンの電気自動車であるBMW
  i7およびBMW iXを導入し、京都MKは貸切専門のハイヤーとしてBMW i7 を10台、BMW iXを5台、東京MKはBMW i7を20台、本日より順次稼働を開始する。</p>
<p> </p>
<p>MKタクシーでは、京都MKで2019年にBMW 7シリーズを15台導入し、現在もタクシーとして11台稼働している。今回改めて、BMWの電気自動車を導入した背景には、乗客にラグジュアリーで革新的なクルマ体験を提供したいという思いがある。東京ＭＫでもお客様やドライバーの安全と脱炭素社会の創造など、都市交通改革を目指す我々に必要な導入であると考える。BMWジャパンは、ブランドスローガンである「駆けぬける歓び」のもと、これまでもさまざまなドライビング体験を提供してきた中、より多くの人々に最先端の電気自動車を体験いただくことを期待している。2019年に続き、同社のラグジュアリーかつ最先端のクルマをタクシー利用者にも提供することとなった。国際会議などハイヤー車両が活躍する場面で、ＳＤＧｓの観点から電気自動車の需要が伸びることを期待している。</p>
<p> </p>

<p>今回は全車両が電気自動車の導入となる。BMWグループは、2030年までに全世界の販売台数以上を電気自動車にする、という目標に向けて、次々と新モデルを発表していく。国内では、2021年に発表したBMW
  iXおよびBMW iX3を皮切りに、今年はBMW i4およびBMW i7を発表した。来年以降も引き続き、さまざまな電気自動車のローンチを予定している。また、京都MKは、2025年に保有車両の30%を電気自動車とし、2030年までに全車電気自動車を達成することを目指している。東京ＭＫは2025年までにドライバー疲労軽減を目的に全車をレベル3～4を想定した自動運転機能を搭載した車両にすることを目指している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW iXについて</strong></p>

<p>SAV（スポーツ・アクティビティ・ビークル）をベースに、コンセプト、デザイン、パワートレイン等全てにおいて、BMWが次世代を見据えて開発したモデル。サステイナブル（持続可能）であることを目的に、パワートレインには電気モーターを採用し、大型のリチウム・イオン・バッテリーを搭載した、長距離走行を可能とした次世代電気自動車である。BMW
  iXには3つのモデルがあり、満充電にて、BMW iX xDrive40 </p>
<p>は450km、BMW iX xDrive50は650km、BMW iX M60は615kmの走行が可能である。</p>
<p>詳細：<a href="https://newsroom.bmwgroup.com/global/en">https://newsroom.bmwgroup.com/global/en</a></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW i7について</strong></p>

<p>完全電動ラグジュアリー・セダンとして登場。電気で駆けぬける歓びと五感を満たすエンターテイメントの融合によって、究極的にエクスクルージブな体験を提供。お好みで選べるMY MODESで、気分に合わせた照明やサウンド、グラフィックなどの演出を楽しむことができ、リヤ・スペースに備わる31.3インチのシアター・スクリーンでの迫力の映像を愉しむことができる。最高出力400kW、650kmを超える航続可能距離。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>MKグループについて</strong></p>
<p>「MKタクシー」を運行するエムケイ株式会社は、1960 年京都で創業。 事業としては、創業地である京都でボウリング場1ヵ所をはじめとするアミューズメント事業も手がけるほか、グループ会社として、京都でガソリンスタンド事業などを手がけるエムケイ石油株式会社、京都・大阪・神戸・愛知などで観光バスやスクールバスなどを運行するエムケイ観光バス株式会社を展開。<br />
  <br /></p>
<p>タクシー・ハイヤー事業では現在、国内 8 地域（京都、札幌、東京、名古屋、滋賀、大阪、神戸、福岡）にグループ会社を展開している。タクシー・ハイヤー・バスあわせ2000台を保有しています。<br />
  <br />京都MKウェブサイト <a href="https://www.mk-group.co.jp/" target="_blank">https://www.mk-group.co.jp/</a></p>
<p>東京MKウェブサイト　<a href="https://www.tokyomk.com/">https://www.tokyomk.com/</a><br />MKのSDGｓに関する取り組み　<a href="https://www.mk-group.co.jp/about/sdgs_ev.html" target="_blank">https://www.mk-group.co.jp/about/sdgs_ev.html</a></p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW i,i20,iX,G70,i7,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Fri, 23 Dec 2022 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 23 Dec 2022 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/3242/724818e7-206d-4004-91ae-c4818492c005/500_P90491052_highRes_bmw-x-mk-taxi-12-202.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
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                        <title>新型BMW 7シリーズ誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-7shiri-zuDanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-7shiri-zuDanSheng/</guid><pp:caseid>777795</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[究極の最高峰ラグジュアリー・セダン /// ラグジュアリー・セダン初となる電気自動車BMW i7 /// Amazon FireTVを搭載した世界初　31 インチ 8K パノラマ・スクリーン]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>圧倒的な存在感を放つ究極の最高峰ラグジュアリー・セダン</strong>
  <br />
  <strong>ラグジュアリー・セダン初となる電気自動車BMW i7をラインアップ</strong>
  <br />
  <strong>Amazon FireTVを搭載した世界初31インチ8Kパノラマ仕様の「BMWシアター・スクリーン」</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  クリスチャン・ヴィードマン）は、圧倒的な存在感を放つ究極の最高峰ラグジュアリー・セダン「BMW 7シリーズ」の新型モデルを、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始する。納車は、本年第四四半期を予定している。</p>
<p> </p>
<p>1977年に世界初登場となったBMW
  7シリーズは、その時代における究極のラグジュアリー・セダンとして、最高峰の品質、最新技術を取り入れながら進化を遂げ、本日発表の新型モデルは第7世代となる。BMWグループは、サステイナビリティ（持続可能性）とデジタル化の領域での革新技術を備えた、新時代のラグジュアリー・セグメントにおけるリーディング・カンパニーの1つであり、新型BMW
  7シリーズは、駆けぬける歓び、比類なき走行性能、そして最高レベルのデジタル体験を提供する、最高峰のラグジュアリー・セダンである。新型BMW 7シリーズは、ラグジュアリーを新たに定義している。新たなラグジュアリーにおいては「人」を中心とし、人の意識や欲求、感情を重視し、存在感や優美さ、そして特別な上質さを示すプレミアムな品質だけでなく、イノベーション、広範なコネクティビティ、サスティナビリティを特徴とする先進性を提供している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="border-collapse: collapse;width: 87.0%;height: 231.156px;" width="100%">
  
    <tr style="height: 25.0px;">
      <td style="width: 343.05pt;height: 25.0px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;height: 25.0px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>メーカー希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 25.0px;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;height: 25.0px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>クリーン・ディーゼル・エンジン搭載モデル（マイルド・ハイブリッド・システム搭載）</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 21.8594px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 21.8594px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>BMW 740d xDrive Excellence</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 21.8594px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>¥ 14,600,000</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 21.8594px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 21.8594px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>BMW 740d xDrive M Sport</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 21.8594px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>¥ 14,600,000</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 25.0px;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;height: 25.0px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>高効率ガソリン・エンジン搭載モデル（マイルド・ハイブリッド・システム搭載）</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 21.8594px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 21.8594px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>BMW 740i Excellence</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 21.8594px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>¥ 14,900,000</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 21.8594px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 21.8594px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>BMW 740i M Sport</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 21.8594px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>¥ 14,900,000</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 25.0px;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;height: 25.0px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>電気自動車</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 21.8594px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 21.8594px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>BMW i7 xDrive60 Excellence</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 21.8594px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>¥ 16,700,000</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 21.8594px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 21.8594px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>BMW i7 xDrive60 M Sport</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 21.8594px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>¥ 16,700,000</strong></p></td></tr></table>
<ul>
  <li>
    <strong>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</strong></li>
  <li>
    <strong>右ハンドル、AT仕様。</strong></li>
  <li>
    <strong>BMW 740i Excellence/M SportをBMWバリュー・ローン（3年）にて、頭金、ボーナス加算額共に0円として契約した場合、月々の支払いは269,100円となる予定です。（別途、諸経費が必要となります。）</strong></li></ul>
<p>
  <br />
  <br />新型BMW 7シリーズは、約半世紀の歴史の中で初めて、電気のみで走行する電気自動車BMW
  i7（アイセブン）をラインアップする。BMW
  i7は、卓越したドライビング・エクスペリエンスとインテリアの快適性を最大限に追求し、一貫したサスティナビリティとの両立を実現したモデルであり、満充電にて約600km*もの長距離走行を可能としたラグジュアリー・セダンの電気自動車である。<br />*: ヨーロッパ仕様値</p>
<p>
  <br />
  <strong>デザイン</strong>
  <br />フロント・デザインにおいては、ラグジュアリーかつ圧倒的な存在感を放つBMW伝統の大型キドニー・グリルと、BMWデザインの意匠の1つである環状のシグネチャーを2回繰り返す「ツイン・サーキュラー」を進化させたスワロフスキー製のクリスタル・ヘッドライトが印象的である。夜間においては、キドニー・グリルの縁を点灯させることにより、BMWのラグジュアリー・セダンであることを主張している。</p>
<p> </p>
<p>サイド・デザインにおいては、新型BMW 7シリーズにおいて、全てのモデルにおいて、いわゆる、ロング・ホィールベース仕様とすることで、優雅で伸びやかなデザインの実現と後席における圧倒的な居住性能を向上させ、ドア・ハンドルをドア・パネルに内蔵することで、空気抵抗を低減すると共に、すっきりとしたデザインとしている。</p>
<p> </p>
<p>リヤ・デザインにおいては、BMW伝統の水平基調とL字型リヤ・コンビネーション・ライト、さらに、ガソリン&ディーゼル・エンジン搭載モデルにおいてはテール・パイプをリヤ・バンパー内とする事により、すっきりとした洗練されたイメージにより、ラグジュアリー感を助成している。</p>
<p> </p>
<p>BMW量産モデルにおいては初となる「2トーン塗装」を、新型BMW 7シリーズでは、オプションで装備可能である。車両の上部色と下部色を分けることで、優雅で伸びやかなラインが強調され、繊細なコーチ・ラインがラグジュアリー感をさらに高めている。</p>
<p> </p>
<p>インテリアにおいては、12.3インチのメーターパネルと、14.9インチのコントロール・ディスプレイを一体化させ、ドライバーに向けて湾曲させる事で視認性を高めたカーブド・ディスプレイが、圧倒的な存在感を放ち、ラグジュアリーを再定義している。コクピット周りにおいては、最低限のスイッチ類のみとし、クリスタルを多用する事で、すっきりとさせ高級感を印象付けている。先代モデルに比べ約40%ガラス面積を増やしたパノラマ・ガラス・サンルーフの標準装備により、太陽光を車室内に多く取り込め心地良い空間を演出し、さらに、後席まで届くスカイルーフをオプション装備することで、さらなる太陽光の取り込みが可能であり、内蔵のLEDにより、夜間には幻想的な車室内とする事が可能である。左右のリア・ドアには、それぞれ、スマートフォンを操作する感覚で、様々な設定が可能なタッチパネルを装備する事で、機能的かつ未来感溢れる後席となっている。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW 7シリーズでは、すべてのドアを、自動で開閉することが可能である。車外からも、車内からも、全自動での開閉が可能であり、センサー内蔵により、狭いスペースにおいては、適切なドア開度を保持する事が可能である。</p>
<p> </p>
<p>オプションの「エグゼクティブ・ラウンド・シート」を装備する事で、リアの居住性を、格段に向上させる事が可能である。下肢部クッションが座面と一体となった究極のリラックス･シートを装備し、リア・シートのリクライニング角度は42°を実現したことで、BMWシアター･スクリーンとあいまって、究極のラグジュアリー･ドライビング体験を提供する。</p>
<p>
  <br />
  <strong>ドライビング・ダイナミクス</strong>
  <br />
  <strong>BMW 740i</strong>
  <br />高効率ガソリン・エンジン搭載モデルBMW
  740i（ナナヨンマルアイ）は、最高出力380PS（280kW）*、最大トルク520Nm*を発揮する高効率な最新型の3.0L直列6気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンに、ダイナミックな走りを実現する8速オートマチック・トランスミッション、さらには、48Vマイルド・ハイブリッド・システムが組み合わされ、システム・トータル最高出力380PS（280kW）*、システム・トータル最大トルク540Nm*を発揮する。<br />*: ヨーロッパ仕様値</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW 740d</strong>
  <br />クリーン・ディーゼル・エンジン搭載モデルBMW
  740d（ナナヨンマルディー）は、最高出力286PS（210kW）*、最大トルク650Nm*を発揮する高効率な最新型の3.0L直列6気筒BMWツインパワー・ターボ・ディーゼル・エンジンに、ダイナミックな走りを実現する8速オートマチック・トランスミッション、4輪駆動システムxDrive（エックスドライブ）、さらには、48Vマイルド・ハイブリッド・システムが組み合わされ、システム・トータル最高出力300PS（220kW）*、システム・トータル最大トルク670Nm*を発揮する。<br />*: ヨーロッパ仕様値</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW i7</strong>
  <br />BMW i7
  xDrive60（エックスドライブロクマル）は、最高出力258PS（190kW）*を発揮する1つの電気モーターが前輪に、最高出力313PS（230kW）*を発揮する1つの電気モーターが後輪にある、4輪駆動モデルである。システム・トータルでの最高出力は544PS（400kW）*、最大トルクは745Nm*であり、0-100km/hを僅か4.7秒*で駆けぬける。ボディ床下に収納されているリチウム・イオン電池の総エネルギー量は101.7kWh*であり、一充電での走行可能距離は約600km*である。<br />*: ヨーロッパ仕様値</p>
<p> </p>
<p>最新の充電テクノロジーが採用されており、普通充電と急速充電（CHAdeMO）に対応している。普通充電においては、自宅で6.4kWのBMWウォール・ボックス（200V/32A）の利用により、約17時間で、充電開始時0％の状態から100％まで充電することが可能である。</p>
<p>
  <br />急速充電（CHAdeMO）においては、現在主流となっている90kW充電器の利用により、約60分で、充電開始時0％の状態から約80%までの充電が完了する。また、僅か10分の急速充電で、最大約80km程度の航続可能距離を伸ばすことが可能である。<br />さらに、BMWの店舗に設置予定等、150kWの急速充電器を利用の場合は、約50分で、充電開始時0％の状態から約80%までの充電が完了する。また、僅か10分の急速充電で、最大約130km程度の航続可能距離を延ばすことが可能である。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW 7シリーズには、全車、「オートマチック・セルフレベリング・コントロール付きアダプティブ2アクスル・エア・サスペンション」と「電子制御ダンパー付きアダプティブ・サスペンション」が標準装備されている。サスペンションへのエアの供給はホィールごとに個別に調整されるため、不均衡な積載状態を補正することが可能であり、あらゆる速度域で常に最適な車高を提供できるため、快適で安全なハンドリングを実現している。</p>
<p> </p>

<p>卓越性とハンドリング快適性を高める電動パワー・ステアリング「インテグレイテッド・アクティブ・ステアリング」、アンチロール・スタビライザーを最適化し、俊敏性、ハンドリング精度を向上させ、特にダイナミックなコーナリング時に効果を発揮する「エグゼクティブ・ドライブ・プロ」、直進走行時の快適性向上に寄与する「アクティブ・ロール・スタビライザー」、そして、新型BMW
  7シリーズで初めて採用される、路面の片側の起伏によるボディ・ロールを軽減するだけでなく、同時に該当する側の車高をアクティブに適合させる「アクティブ・ロール・コンフォート機能」等、最新テクノロジーを採用することで、新型BMW 7シリーズは、まったく新しい次元の走行快適性と長距離ドライブの快適性を実現している。</p>
<p>
  <br />
  <strong>ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載</strong>

  <br />BMW社が国内認可取得モデルとして初めて導入したハンズ・オフ機能が搭載されている。「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路*1での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。この機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能*2となる。<br />*1:
     高速自動車国道法に定める高速自動車国道、及び指定都市高速道路に分類される道路が対象。<br />*2:    SAE
  International（Society of Automotive Engineers）が定めるレベル2の段階であり、自動運転ではなく、前方注視が必要となるなど、ある一定の条件が必要。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」、完全自動駐車が可能となる「パーキング・サポート・プロフェショナル」を標準装備</strong></p>

<p>高性能カメラ&レーダー､および高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、クロス・トラフィック・ウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能を、標準装備としている。<br />標準装備となるパーキング・アシスタントには、時速35km以下で車両が直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト機能が採用されている。日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。<br />さらに、新型BMW 7シリーズには、駐車時に、ステアリング、アクセル、ブレーキ操作が一切不要な「パーキング・サポート・プロフェッショナル」が、標準装備となる。自宅駐車場、勤務先駐車場を車両に登録しておくことで、駐車スペースが近づくと、車両が自動で検知し、検知後は、完全自動駐車が可能となる。</p>
<p>
  <br />
  <strong>圧倒的なシアター体験を車内で実現する世界初「BMWシアター・スクリーン」</strong>
  <br />Amazon Fire
  TVを搭載したBMWシアター・スクリーンには、8K対応の31インチのタッチ・スクリーン・ディスプレイ、Bowers &
  Wilkinsのサラウンド・サウンド・システム、オプションで装備可能なシート内のサブ・ウーファー、ドアのコントロール・パネル「タッチ・スクリーン・リモート（BMWタッチ・コマンド）」、そしてBMWシアター・スクリーンがオンになると自動で後部座席のシェードが閉じるシステムなど搭載されている。<br />Fire
  TV搭載のBMWシアター・スクリーンは、人気のアプリのコンテンツを4K/UHDの解像度で視聴することが可能*である。ストリーミング動画の再生、ゲームや音楽鑑賞、ダウンロードした番組の視聴など、後席において、移動中のあらゆるシーンで楽しむことが可能である。<br />*:
     別途、契約が必要となります。</p>
<p>
  <br />
  <strong>コネクティビティ</strong>
  <br />コネクティビティにおいても優位性は高く、「OK, BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple CarPlayやSpotifyへの対応、BMWコネクテッド・ドライブ標準装備により、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、大きな利便性がある。また、BMWデジタル・キー・プラスの標準装備により、車両のキーを持たずとも、対応のスマートフォン、スマートウォッチを携行していれば、車両に近づくだけでロック解除が可能であり、さらに車室内にロック解除に使用したデバイスがあるだけで、エンジンの始動も可能である。</p>
<p>内蔵するPersonal eSIMにより、ホットスポットを介したインターネットを利用*し、Fire
  TVやスマートフォンのコンテンツを、車内のディスプレイにミラーリングする事も可能である。<br />*:    別途、NTT Docomoとの契約が必要となります。</p>
<p>
  <br />
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong>

  <br />BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2021年夏には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「My BMW」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。</p>
<p>
  <br />
  <strong>BMW Intelligent Personal Assistant（インテリジェント・パーソナル・アシスタント）</strong>

  <br />BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW（オーケー・ビー・エム・ダブリュー）」だけでなく、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。</p>
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  <strong>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</strong>
  <br />3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
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  <strong>主な車両諸元（ヨーロッパ仕様値）</strong>
  <br />    BMW 740i<br />全長5,391mm、全幅1,950mm、全高1,544mm、ホイールベース3,215mm、車両重量2,090kg、排気量2,998cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、システム・トータル最高出力380PS（280kW）、システム・トータル最大トルク540Nm。</p>
<p>    BMW 740d<br />全長5,391mm、全幅1,950mm、全高1,544mm、ホイールベース3,215mm、車両重量2,090kg、排気量2,993cc、直列6気筒ディーゼル・エンジン、システム・トータル最高出力300PS（220kW）、システム・トータル最大トルク670Nm。</p>
<p>    BMW i7 xDrive60<br />全長5,391mm、全幅1,950mm、全高1,544mm、ホイールベース3,215mm、車両重量2,640kg、最高出力544PS（400kW）、最大トルク745Nm、リチウム・イオン電池容量280.8Ah、総エネルギー量101.7kWh、一充電走行距離約600km。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW i,Sedan,7 Series,G70,i7,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Fri, 01 Jul 2022 04:01:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 01 Jul 2022 02:01:00 +0000</pp:lastModified>
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