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                    <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
                    <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/</link>
                    <description></description>
                    <language>ja</language>
                    <lastBuildDate>Mon, 12 Oct 2026 04:06:02 +0200</lastBuildDate>
                    <pubDate>Thu, 01 Aug 2024 04:00:00 +0200</pubDate>
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                        <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
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                        <title>BMWの電気自動車にV2L &amp; V2H機能を搭載</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwnoDianQiZiDongCheniv2l--v2hJiNengwoDaZai/</link>
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  <strong>車両に蓄えた電気を電気機器に利用できるV2L（Vehicle to Load）機能</strong></p>
<p>
  <strong>車両に蓄えた電気を家庭用電源に利用できるV2H（Vehicle to Home）機能</strong></p>
<p>
  <strong>対象モデル: 電気自動車のBMW iX1, BMW iX2, BMW i5, BMW i5ツーリング, BMW i7,
    BMW iX</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、電気自動車のBMW iX1（アイエックスワン）、BMW
  iX2（アイエックスツー）、BMW i5（アイファイブ）、BMW i5ツーリング、BMW i7（アイセブン）、BMW
  iX（アイエックス）に、車両に蓄えた電気を電気機器に利用できるV2L（Vehicle to
  Load/ビークル・トゥ・ロード）機能および車両に蓄えた電気を家庭用電源に利用できるV2H（Vehicle to
  Home/ビークル・トゥ・ホーム）機能を、搭載する。（MINIについては、MINI COOPER E、MINI COOPER SE、MINI
  ACEMAN E、MINI ACEMAN SE、MINI COUNTRYMAN E、MINI COUNTRYMAN SE ALL4に、V2L
  & V2H機能が、発売当初から備わっている。）</p>
<p> </p>

<p>電気自動車は、搭載されるリチウム・イオン・バッテリーに電気を蓄え、蓄えられた電気でモーターを駆動する車両である。リチウム・イオン・バッテリーには大容量の電気を蓄えることが可能であり、蓄えられた電気を、電気機器や家庭用電源に利用することで、電気自動車は、より利便性が向上することになる。日本で広く普及しており、BMWおよびMINIの電気自動車にも搭載されている急速充電の規格となるCHAdeMo（チャデモ）に専用の機器を接続することで、BMWおよびMINIの電気自動車に蓄えた電気を、V2L機能により電気機器に利用し、V2H機能*により家庭用電源に利用することが可能となる。<br />*:
  V2H機能による家庭の電源ネットワークへの給電、および、V2Lによる電気機器の利用は、災害等による停電時に限られます。詳しくは、BMW正規ディーラー、または、MINI正規ディーラーまで、お問い合わせください。<br />*: 下記対象BMWモデルは本年7月生産分以降V2H機能が搭載されています。なお、それ以前のモデルについては、ソフトウェアのアップデートが必要になる場合がありますので、詳しくはBMW正規ディーラーまで、お問い合わせください。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>対象モデル</strong></p>
<ul>
  <li>BMW iX1 eDrive20</li>
  <li>BMW iX1 xDrive30</li>
  <li>BMW iX2 xDrive30</li>
  <li>BMW i5 eDrive40</li>
  <li>BMW i5 M60 xDrive</li>
  <li>BMW i5 eDrive40 Touring</li>
  <li>BMW i5 M60 xDrive Touring</li>
  <li>BMW i7 eDrive50</li>
  <li>BMW i7 xDrive60</li>
  <li>BMW i7 M70 xDrive</li>
  <li>BMW iX xDrive40</li>
  <li>BMW iX xDrive50</li>
  <li>BMW iX M60</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWグループの電気自動車について</strong></p>
<p>BMWグループは、2012年に発表のBMW i3（アイスリー）より電気自動車を本格的に導入し、現在では、19モデルの電気自動車をBMW正規ディーラーおよびMINI正規ディーラーを通じて販売している。電気自動車においても、内燃機関モデルと同等かそれ以上の動力性能を備えており、BMWモデルは「駆けぬける歓び」を、MINIモデルは「ゴーカート・フィーリング」を、提供している。BMWブランドにおいては2030年までに世界での販売台数の半分を電気自動車とすることを、MINIブランドにおいては2030年代前半までにすべてのラインアップを電気自動車とすることを、目標としている。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW i,Touring,i20,iX,U11,i5,G70,i7,iX1,U10,G61,iX2,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Thu, 01 Aug 2024 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 01 Aug 2024 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW 5シリーズ、2024年ワールド・ラグジュアリー・カーのタイトルを取得</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-5shiri-zu2024Nianwa-rudoraguziyuari-ka-notaitoruwoQuDe/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-5shiri-zu2024Nianwa-rudoraguziyuari-ka-notaitoruwoQuDe/</guid><pp:caseid>777873</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[世界で最も高い評価を得るビジネス・セダンの8代目モデルが、国際的な有識者による審査で最高評価を取得+++ ダイナミックな潜在力、荘厳かつ快適な長距離走行、先進的なデジタル技術の融合が、広範囲にわたるテスト走行において説得力のあるパフォーマンスを実証+++ BMWはこの権威あるコンペティションで、通算9度目の受賞を果たす]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ミュンヘン発：新型BMW
  5シリーズは、プレミアム・エグゼクティブ・クラスを牽引するモデルとして、その存在感を一段と高める。これまで以上に際立つダイナミックさ、豊富な先進デジタル技術、プレミアム感あふれる広々としたインテリアを備え、さらにシリーズ初の電気自動車として、BMW
  i5を提供している。この1年間、世界の自動車市場で新登場したラグジュアリー・モデル部門の審査を担当したワールド・カー・アワードの有識者は、当モデルを傑出した存在として評価し、国際有識者委員会は2024年ワールド・ラグジュアリー・カーの栄冠をBMW 5シリーズに授けた。審査結果は、ニューヨーク国際オートショー2024の開幕式において、ストリーミング・サービスを通じて世界中の放映した式典の中で発表された。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  5シリーズの評価の高さは、世界30ヵ国から審査員として参加した約100名の自動車ジャーナリストによる徹底的なテスト走行を経た評価に裏打ちされた。これらの評価をワールド・カー・アワードを主催者が詳しく記録した。BMW 5シリーズは、そのポートフォリオが提供するハイブリット・エンジンと電動駆動システムによる優れた出力性能のみならず、長距離移動における高い快適性や数々の先進デジタル技術におうても、競合する13の新型ラグジュアリー・モデルの中で、最高の評価を勝ち取った。シニア・ヴァイス・プレジデント、BMWブランド&プロダクト・マネージメント担当、コネクテッド・カンパニーのベルント・ケルバーは次のように述べている。「この栄誉ある賞を獲得できたことを大変光栄に感じています。国際有識者委員会による結果を示すように、BMWの典型的な品質を備え、優れた個性を有する当社の製品は、高い要求をお持ちの世界中のお客様を納得させ、感動を与えています」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW 5シリーズ：着実な電動化と革新的なデジタル技術の成果</strong></p>
<p>BMW
  5シリーズは、パワートレイン技術、先駆的なデジタル・サービス、エレガントでスポーティなデザイン、広々とした車内空間、最適で心地よい音響設備、高級感あふれる革新的なインテリアなど、その先進的な特長を誇っている。高速道路での支援機能や、視線確認機能付のアクティブ・レーン・チェンジ・アシストなどの先進支援システムは、BMW
  5シリーズで長距離走行をした際の安全性と快適性を強化する装備である。BMW
  i5には、QuickSelect（クイック・セレクト）を搭載したBMW
  iDrive（ディスプレイおよび制御/操作システム）、BMWカーブド・ディスプレイ、拡張機能付BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントが搭載され、ドライバーがタッチ操作と自然な音声によって、車両を包括的に制御できるよう設計されている。BMW 5シリーズでは、停車中にコントロール・ディスプレイに表示される豊富なビデオ・ストリーミングを視聴したり、新形式のゲームを愉しむなど、高電圧バッテリーの充電時間を有効に活用することができる。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW 5シリーズの製品群に属するBMW i5は、ローカル・エミッション・フリーを実現しながら、駆けぬける歓びを提供する。BMW
  i5が備えるドライビング・ダイナミクスと効率性の基盤をなるのは、第5世代のBMW
  eDriveテクノロジーである。これには、高度に統合された駆動装置と、極めて高いエネルギー密度の高電圧バッテリーが含まれる。さらに、先進的なアダプティブ回生システムおよび、車内の冷暖房用のヒートポンプ技術、駆動システム、高電圧バッテリーのインテリジェントな統合によって、モデルや使用による異なるが、WLTPサイクルで最大582km（362マイル）の航続距離を達成する。BMW i5のコンバインド・チャージング・ユニットは、最大出力22kWでの普通充電、また最大出力205kWでの急速充電を可能にする。これは、自動車を急速充電ステーションに接続すると、わずか10分で航続距離を最大156km（97マイル）まで延長できることを示している。</p>
<p> </p>
<p>内燃エンジンのポートフォリオ全体も電動化された。新型BMW
  5シリーズ・セダンは、さまざまなテクノロジーに対応できるように、当初から柔軟性の高い駆動アーキテクチャー設計を採用しているため、初となる電気自動車モデル、プラグイン‘・ハイブリット・システム、高効率のガソリン・エンジンおよびディーゼル・エンジンの搭載が可能となった。BMWグループEfficient Dynamicsエンジンにおける、新モジュラーの寧年エンジンには、すべて最新型の48Vマイルド・ハイブリット・テクノロジーを搭載されている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW、ワールド・カー・アワードで9度目のタイトルを獲得</strong></p>
<p>20年前に創設されたワールド・カー・アワードは、国内や地域で授ける栄誉と同様に、世界中の自動車市場で提供される優れた革新技術や新製品を讃えるものである。今年は総合賞に加え、合計5つのカテゴリーで賞が授与された。</p>
<p> </p>
<p>BMWは、ワールド・カー・アワードでこれまで8回の受賞を果たしており、なかでもBMW
  7シリーズは、ワールド・ラグジュアリー・カーの栄冠を2016年に続き、再び獲得した。2018年のワールド・パフォーマンス・カーの称号はBMW
  M5に贈られた。BMWが獲得したこの9回目のタイトルは、新型BMW 5シリーズがこの数カ月間に授与された数々の栄誉の中で、最新の受賞となる。例として、電動モデルだけでもノルウェー、デンマーク、イタリアの各国で「カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、3つの栄誉に輝いている。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW i,5 Series,Sedan,G60,i5,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 27 Mar 2024 07:52:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 27 Mar 2024 06:52:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMWグループ、ミュンヘンのIAAモビリティ2023に出展</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwguru-pumiyunhennoiaamobiritei2023niChuZhan/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwguru-pumiyunhennoiaamobiritei2023niChuZhan/</guid><pp:caseid>777944</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMWグループとそれぞれのブランドのトランスフォーメーションを紹介＋＋＋電動化、デジタル化、循環型経済への取り組みに注力＋＋＋BMW Vision Neue Klasseを世界に初披露 インディビジュアル・モビリティの未来を市内中心部の展示会場とオープン・スペースに展示＋＋＋BMW、MINI、BMW Motorradは、電動パワートレインを搭載した最新モデルを展示]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>

  <strong>ミュンヘン発：</strong> ミュンヘンで開催される国際モーターショーIAAモビリティ2023において、BMWグループの重点分野である、電動化、デジタル化、循環性において、進行中の変革的な取り組みの最新ハイライトを発表する。BMW、MINI、BMW
  Motorradの各ブランドが提供する電動パワートレイン搭載型の最新モデル、さらにビジョン・ビークルやこれからの世界におけるインディビジュアル・モビリティのコンセプトは、いずれもこれらの分野におけるBMWの革新的な強みを強調するものである。パーソナル・モビリティ新時代の幕開けが近づくなか、BMWグループは最新ハイライトであるBMW
  Vision Neue Klasse(ビジョン・ノイエ・クラッセ)を発表する。これは、未来のモビリティにとって極めて重要な3つの分野において、グループの開発ノウハウを結集したものである。</p>
<p> </p>

<p>IAAモビリティがミュンヘンで開催されるのは、今回が2回目。BMWグループとそのブランドにとって、これは地域の人々、ミュンヘン市外からの来場者、その他の関係者と共に、インディビジュアル・モビリティの未来について、前向きな対話を行う絶好の機会となる。2023年9月5日～10日の期間中、BMW、MINI、BMW
  Motorradは、エキシビジョン・センターで開催されるIAAモビリティ・サミットおよびミュンヘン中心部のマックス・ヨゼフ・プラッツにあるBMWグループのオープン・スペースを主会場として、新製品を発表する。来場者はこの場で、BMW
  Vision Neue Klasseについてのみならず、様々なモデル、とりわけ電気自動車であるBMW
  i5について知識を深めることができる。また、新型電気自動車MINI Cooper、新型電気自動車MINI CountrymanおよびBMW
  CE 02 eParkourerのワールド・プレミアも予定している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW</strong>
  <strong>グループの重点分野は、電動化、デジタル化、循環型</strong></p>

<p>IAAモビリティ2023におけるBMWグループのプレゼンスは、未来に向けた電動化、デジタル化、サーキュラー・モビリティへの厳格なフォーカスと、これらの分野における最新の成果を中心に展開される。BMW
  Vision Neue Klasseには、グループの各ブランドから、その電動パワートレイン、デジタル・イノベーション、資源効率に優れたマニュファクチャリングなどが、さまざまな方法で現在進行中の変革のプロセスを示す選りすぐりの新型モデルが加わる。</p>
<p> </p>
<p>BMWブランドが発売予定である新製品には、新型BMW 5シリーズのプラグイン・ハイブリッドが含まれる。新型BMW i7 プロテクション（高級セダン・セグメントで初となる電気自動車のプロテクション・ビークル）もIAAモビリティ2023で初披露される。</p>
<p> </p>
<p>MINIは、ブランドの新モデルファミリーに加わる2つのモデル、新型電気自動車MINI Cooperと新型電気自動車MINI Countrymanの両方をオープン・スペース会場で世界初公開する。</p>
<p>マックス・ヨゼフ・プラッツでは、BMW
  Motorradのラインナップの中心となる完全電気駆動モデルも発表される。先駆的なデザインを採用したコンパクトなeParkourerとして開発された新型BMW
  CE 02は、アーバン・モビリティ・シーンに新たな刺激を与える。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>展示モデルのテーマは、ローカル・エミッション・フリー・モビリティ</strong></p>
<p>IAAモビリティは、9月5日にミュンヘンのエキシビション・センターで開幕する。BMWグループはHall A2の会場でBMW Vision
  Neue Klasseを発表し、イベントの幕開けを飾る。また、完全電気駆動のプロテクション・ビークル、BMW i7 プロテクションもIAAモビリティ・サミットで初公開される。</p>
<p> </p>
<p>IAAモビリティ・サミットは「Experience Connected
  Mobility（コネクテッド・モビリティの体験」というスローガンのもとで、主に商業者向けに開催される。数多くの講演やプレゼンテーション、パネルディスカッションを通じて、未来のモビリティのトレンドや技術革新を紹介する。中心的なトピックのひとつは、現在と将来の自動車のエネルギー源としての水素の利用である。BMWは、水素を燃料とする燃料電池駆動システムを搭載したスポーツ・アクティビティ・ビークルの開発と実用試験によって、この分野で先駆的な取り組みを行っており、BMW
  iX5 Hydrogenもサミットで展示される。</p>

<p>ローカル・エミッション・フリー・モビリティは、オープン・スペース会場での主要テーマでもある。BMWは、関連するすべてのモデル・セグメントにおいて、少なくとも1つの電気自動車モデルを提供している。コンパクト・スポーツ・アクティビティ・ビークルBMW
  iX1から続き、BMW i4、BMW i5、BMW iX、そして高級セダンBMW i7まで、電気自動車の全ラインナップを公開する。</p>
<p> </p>

<p>マックス・ヨゼフ・プラッツのオープン・スペース会場は、9月5日～9日は午前10時～午後10時、9月10日（日）は午前10時～午後5時まで、無料で入場可能。さらに、BMW
  Weltは、IAAモビリティ2023の期間中も、すべての自動車ファンを魅了する場所としてオープンしている。ここでは、BMW、MINI、ロールス・ロイス、BMW
  Motorradの各ブランドの現行モデル・ポートフォリオおよび、BMWとMINIの最新ライフスタイル・コレクションが紹介される。さらに、2023年9月2日からは、BMW
  M GmbHとともにBMW Lifestyleが、センドリンガー通り10番地のホーフシュタット・ショッピング・センターで、GOODS
  WITH
  FREUDEのポップアップ・ストアを展開する。オープン・スペースから徒歩数分の場所に位置するこの店舗では、おなじみのライフスタイル商品やBMW Lifestyleの新コレクションを販売する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Vision Neue Klasse</strong>
  <strong>のワールド・プレミア</strong></p>
<p>IAAモビリティ2023において、BMWグループは来場者にBMWの次世代モデルであるNeue Klasseのプレビューを提供する。BMW
  Viision Neue Klasseは、BMWならではのスタイルで、電動化、デジタル化、循環性の各分野におけるイノベーションを結集している。ビジョン・ビークルは、デザイン、制御／操作性、効率性、持続可能性をまったく新しい次元に引き上げ、間もなく路上での体験が可能になるだろう。</p>
<p>IAAモビリティ2023の開催中、BMW Vision Neue
  Klasseは、サミットとオープン・スペースの両方で展示される。新しいビジョン・ビークルには、BMWグループが未来を見据えた主要分野における最新のイノベーションが導入されている。そのため、循環型経済とデジタル化の分野におけるBMWグループの開発技術をすでに実証しているBMW
  i Vision CircularおよびBMW i Vision Deeを基盤として構築され、それらの品質をエクステリアおよびインテリア・デザイン、ユーザー・エクスペリエンス、パワートレインおよびバッテリー・テクノロジーのさらなる新開発と融合させている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新型</strong>
  <strong>BMW 5</strong>
  <strong>シリーズ・セダンのプラグイン・ハイブリッド・モデルを世界にお披露目</strong></p>
<p>IAAモビリティ2023では、電気自動車であるBMW
  i5のほかにも、電動パワートレインを搭載した2種類のモデルが展示される。早ければ2024年春には、最先端のプラグイン・ハイブリッド技術を採用した2つのモデルが、新型BMW
  5シリーズ・セダンのラインナップに加わる。新モジュラー世代のエフィシェント・ダイナミクス・ユニットに搭載される6気筒および4気筒直列ガソリン・エンジンは、それぞれプラグイン・ハイブリッド・システム用の最新のBMW eDriveテクノロジーと組み合わせられる。その結果、出力が大幅に向上し、パワー・デリバリーがよりシャープになるとともに、効率と電気航続距離も現行モデルと比べて大幅に改善している。</p>
<p> </p>

<p>新しいプラグイン・ハイブリッド・システム専用に開発された電気モーターは、パワー・エレクトロニクスとともに8速スポーツ・オートマチック・トランスミッション（ステップトロニック／シフト・パドル付）に組み込まれている。高度に統合されたドライブ・ユニットは、新型BMW
  550e xDrive セダン（複合モード燃料消費率：1.1 - 0.8 l/100 km [256.8 - 353.1 mpg
  imp]、複合モード電力消費率：22.5 - 20.1 kWh/100 km、複合モードCO2排出量：24 –
  19 g/km（WLTPサイクル、暫定値））の場合は、複合モードの最大出力360 kW/489 psのうち最大145 kW/197
  psを発揮し、新型BMW 530eセダン（複合モード燃料消費率：0.8 - 0.6 l/100 km [353.1 - 470.8 mpg
  imp]、複合モード電力消費率：21.4 - 18.9 kWh/100 km、複合モードCO2排出量：19 – 14
  g/km（WLTPサイクル、暫定値））の場合は、220 kW/299 psを発揮する。</p>
<p> </p>

<p>新しいプラグイン・ハイブリッド・モデルでは、BMWが特許を取得した技術革新により、電気モーターの出力が強化されている。プリ・ギアリング段階では、モーターのトランスミッション入力において、公称トルク280Nmを最大450Nmの実効トルクに高めることができる。そのため、コンパクトな電気モーターは、通常は大型のユニットを使用しなければ実現しないトルク量を増加させることが可能であり、スタート時の加速や、スピードの急激バースト時のいずれにおいても明らかな違いをもたらす。電気航続距離は、新型BMW
  550e xDrive セダンでは最大79～90 km（WLTPサイクル)、新型BMW 530e セダンでは87～101 km（WLTPサイクル）となった。</p>
<p> </p>
<p>リチウムイオン高電圧バッテリーを車体下部に配置し、空間を節約することで、車両の重心とラゲッジ・コンパートメントの容量の両方に好ましい効果が生まれた。プラグイン・ハイブリッド・モデルのラゲッジ・コンパートメントの容量は合計520リッターとなり、兄弟モデルである内燃エンジンのみを搭載したモデルが備える容量と同等であることを意味する。高電圧バッテリーが供給する使用可能なエネルギーは、19.4kWhに増加した。同時に、最大充電容量は従来モデルの2倍となる7.4kWとなり、高電圧バッテリーを空の状態から3.0時間でフル充電できるようになった。従来の家庭用電源ソケットに接続した場合、車両のフル充電は9.8時間で完了する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW i7 </strong>
  <strong>プロテクションを世界初公開</strong></p>
<p>BMWは、IAAモビリティ2023で、高級セダン・セグメントにおける新世代のプロテクション・ビークルを発表する。新型BMW i7
  プロテクション（複合モード電力消費率、WLTPサイクル：30.0 kWh/100
  km、暫定値）は、このセグメントでは完全にユニークな存在であり、電気駆動システムのみを搭載した世界初の認定プロテクション・セダンとなる。2つの強力な電気モーターで駆動するこのモデルは、新型V8エンジン搭載型のBMW
  7シリーズ プロテクション（複合モード燃料消費率、WLTPサイクル：14.6 l/100 km [19.3 mpg
  imp]、CO2排出量：328 g/km、暫定値）と同様に、VR9クラス保護等級のすべての要件を制限なく満たしている。</p>
<p> </p>
<p>いずれのモデルも、新型BMW
  7シリーズの開発に注ぎ込まれた統合プロテクション・コンセプトに、卓越した水準の乗り心地と広々とした室内空間、先進装備、そしてBMWが誇る比類なきダイナミックな性能を融合させている。このコンセプトは、アーマースチール製の自立型ボディ構造を形成する、ユニークで新しいBMWプロテクション・コアが中心となっている。さらに、アンダーボディやルーフの追加装甲、装甲ガラスなどの装備を組み合わせた。その結果、銃器や爆発物による攻撃から、リスクにさらされた人々を保護するためのカスタマイズが可能になった。新しいプロテクション車両のガラスは、民間防護の最高クラスであるVPAM 10の要件も満たしている。</p>
<p> </p>
<p>電気自動車であるBMW i7
  プロテクションには、フロント・アクスルに1基、リヤにもう1基の電気モーターが搭載されている。これらを合わせて400 kW/544
  psの出力と745Nmの最大トルクを発生させ、電気式全輪駆動システムを構築する。新型BMW i7 プロテクションは、静止状態から時速100
  kmまで9.0秒で加速し、最高速度は電子制御により時速160 kmに制限される。2つのモーターから瞬時に、正確に制御されたパワーが供給されるため、攻撃から逃れるときなどに荒々しい運転や、難しい操作を行った場合でも、卓越したトラクションと方向の安定性が保証される。</p>
<p> </p>
<p>このモデルのために特別にチューニングされ、最適化されたシャシー技術では、装甲による追加重量も考慮されており、その結果、どのような状況でも優れたパフォーマンスを発揮する。インテグレイテッド・アクティブ・ステアリング（前後輪統合制御ステアリング・システム）が標準装備されている点も、このセグメントのユニークな特徴である。これにより、車の回転半径が小さくなり、高速コーナリング時の敏捷性が向上し、後席乗員の快適性が改善した。20インチのライト・アロイ・ホイールは、さらに際立った特徴である。標準装備のPAXタイヤは、空気圧が完全に失われた場合でも、最高時速80kmで走行を続けることができる。</p>
<p>BMWオペレーティング・システム8.5をベースとする最新世代のBMW
  iDriveが搭載され、BMWカーブド・ディスプレイが装備されている。このシステムは直感的に使用でき、BMWのドライバーに馴染みのある方法で操作できる。乗員保護に関連する特別な機能も、BMW iDriveで操作が可能。新しいプロテクション車両は、新鮮な空気を供給するシステム、消火システム、フラッシュライト、無線トランシーバー、公務時用の旗用ポール、他の顧客専用オプションなどの装備によって、あらゆる用途に合わせて詳細にカスタマイズすることが可能である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>先駆的な</strong>
  <strong>BMW iX5 Hydrogen</strong></p>
<p>IAAモビリティ2023で発表されたBMW iX5
  Hydrogenは、駆動技術分野におけるBMWの最高品質の革新力をさらに証明するものである。現行のBMW
  X5をベースに開発された、水素燃料電池駆動のスポーツ・アクティビティ・ビークルのパイロット・シリーズが、世界中のさまざまなターゲット・グループへのデモンストレーションおよびテスト目的で運行を開始した。これにより、開発プロセスに関与していない選ばれたテスト・グループがBMW
  iX5 Hydrogenのステアリングを握り、その特性を初めて直接体験することができる。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX5 Hydrogenは、最新の第5世代BMW
  eDriveテクノロジーを搭載している。高度に統合されたリヤ・アクスルのドライブ・ユニットは、水素燃料電池車のために特別に開発された、リチウムイオン技術による高性能バッテリーからエネルギーを得て、295 kW/401psの最高出力を発揮する。電気モーターは発電機としても機能し、オーバーラン時やブレーキ時に高性能バッテリーにエネルギーを供給する。</p>
<p> </p>

<p>炭素繊維強化プラスチック（CFRP）で作られた700気圧のタンク2基には、合わせて6キログラムのガス状水素が入り、3〜4分で充填できる。燃料電池システムでは、水素と空気中の酸素の間で化学反応が起こり、電気モーターの電力を発生させる。BMW
  iX5 Hydrogenは、タンクを充填せずにWLTPサイクルで504
  km（313マイル）を航続走行することができる。水素を動力源とするSAVは、0-100 km/h加速を6秒未満で完了し、最高速度は180 km/hを超える。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX5 Hydrogenは、ゼロ・テールパイプ・エミッションとBMWの特徴であるドライビング・ダイナミクスを備え、長距離走行性能と短時間での燃料補給を両立させている。その水素燃料電池技術は、必要な基礎条件が整えば、BMWグループの将来のパワートレイン・ポートフォリオのさらなる柱となる可能性を秘めている。継続的な変革の一環として、BMWグループは駆動システムに関してあらゆるテクノロジーを取り入れるアプローチをとっている。そのため、世界のさまざまな地域における異なる顧客要件、インフラ基準、政治的・規制的枠組みに対応できる体制を整えている。このような柔軟性により、BMWグループは、どのような状況においても市場の変化する要求に迅速に対応し、常に適切なモデルをできるだけ多くの顧客に提供することができるのである。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Drive Technologies,BMW i,Mobility of the future,5 Series,Sedan,Research &amp; Development,G30,G05,7 Series,G60,i5,550e,G70,i7,iX5 Hydrogen,iX5,Europe,Munich,530e,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 23 Aug 2023 09:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 23 Aug 2023 07:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型BMW 5シリーズ誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-5shiri-zuDanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-5shiri-zuDanSheng/</guid><pp:caseid>778008</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[電気自動車2モデルをラインアップ /// BMW 5シリーズ初となる内燃機関モデルに48Vマイルド・ハイブリッド・システムを搭載 /// 新時代のプレミアム・セダンに相応しいスタイリング、走り、デジタル機能を大幅に進化]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>BMW 5シリーズ初: 電気自動車2モデルをラインアップ</strong>
  <br />
  <strong>BMW 5シリーズ初: 内燃機関モデルに48Vマイルド・ハイブリッド・システムを搭載</strong>
  <br />
  <strong>新時代のプレミアム・セダンに相応しいスタイリング、走り、デジタル機能を大幅に進化</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、プレミアム・セグメントにおけるミドル・クラス・セダン「BMW
  5シリーズ」の新型モデル（全面改良）を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始する。納車は、BMW
  523i（ゴーニーサンアイ）およびBMW i5（アイファイブ）については本年第四四半期以降を、BMW 523d
  xDrive（ゴーニーサンディー ･ エックスドライブ）については2024年第一四半期以降を、予定している。</p>
<p> </p>
<p>1972年に初代モデルが誕生したBMW
  5シリーズは、プレミアム・セグメントにおけるミドル・クラスのセダンとして、世界で最も成功しているビジネス・セダンの代名詞となっている。今回発表の新型BMW
  5シリーズは第8世代目であり、約7年ぶりのフルモデル・チェンジを行ない、BMW伝統のデザインを踏襲しつつ、コンセプトを一新し、格式のある存在感とエレガントさを同時に高めている。また、走行性能面では、約半世紀の歴史の中で初めて、電気のみで走行する電気自動車BMW
  i5を量販モデル、Mパフォーマンス・モデルの2モデルを同時にラインアップする。さらに、新型BMW 5シリーズにおいて初となる48Ｖマイルド・ハイブリッド・システムを、ガソリンおよびディーゼル・エンジン搭載モデルに搭載する等、パワートレインを充実させている。更に、先進のデジタル技術で、高い安心、安全、快適な機能を提供し、そのプレミアム・ミドル・クラスのセダンをリードする地位を揺るぎないものとしている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="border-collapse: collapse;width: 87.0%;height: 250.0px;" width="100%">
  
    <tr style="height: 25.0px;">
      <td style="width: 343.05pt;height: 25.0px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;height: 25.0px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>メーカー希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 25.0px;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;height: 25.0px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>高効率ガソリン・エンジン搭載モデル（48Vマイルド・ハイブリッド・システム搭載）</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 25.0px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 25.0px;padding: 0.0px;"><p>BMW
          523i Exclusive</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 25.0px;padding: 0.0px;"><p>7,980,000円</p></td></tr>
    <tr style="height: 25.0px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 25.0px;padding: 0.0px;"><p>BMW
          523i M Sport</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 25.0px;padding: 0.0px;"><p>8,680,000円</p></td></tr>
    <tr style="height: 25.0px;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;height: 25.0px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>クリーン・ディーゼル・エンジン搭載モデル（48Vマイルド・ハイブリッド・システム搭載）</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 25.0px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 25.0px;padding: 0.0px;"><p>BMW
          523d xDrive M Sport</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 25.0px;padding: 0.0px;"><p>9,180,000円</p></td></tr>
    <tr style="height: 25.0px;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;height: 25.0px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>電気自動車</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 25.0px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 25.0px;padding: 0.0px;"><p>BMW
          i5 eDrive40 Excellence</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 25.0px;padding: 0.0px;"><p>9,980,000円</p></td></tr>
    <tr style="height: 25.0px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 25.0px;padding: 0.0px;"><p>BMW
          i5 eDrive40 M Sport</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 25.0px;padding: 0.0px;"><p>9,980,000円</p></td></tr>
    <tr style="height: 25.0px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 25.0px;padding: 0.0px;"><p>BMW
          i5 M60 xDrive</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 25.0px;padding: 0.0px;"><p>15,480,000円</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル、AT仕様。</li></ul>
<p>
  <br />新型BMW
  5シリーズは、日本においては、BMW社が初めて国土交通省からの認可を取得した、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能なドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」の搭載等、最先端の運転支援システムに加え、最新世代のコネクティビティも有し、「OK,
  BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple
  CarPlayへの対応、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、利便性が大幅に高められたモデルである。また、BMWデジタル・キー・プラスの標準装備により、車両のキーを持たずとも、対応のスマートフォン、スマートウォッチを携行していれば、車両に近づくだけでロック解除が可能であり、さらに車室内にロック解除に使用したデバイスがあるだけで、エンジンの始動も可能である。なお、新型BMW 5シリーズは、先代モデル同様に、ドイツのディンゴルフィング工場において、生産が行なわれる。</p>
<p>
  <br />
  <strong>デザイン</strong>
  <br />新しいデザイン言語により、新型BMW 5シリーズは、スポーティさに加え、エレガンスとセダンらしい格式のある存在感を強調している。<br />フロント・デザインは、現代的な解釈によるツイン・ヘッドライトとBMW伝統のキドニーグリルを垂直方向に拡大し、やや前方に突き出たシャーク・ノーズ&ロング・ボンネットが特徴的である。ほぼ垂直に配置されたLEDはデイライト・ライニングおよびウィンカーとして機能する。キドニーグリルには、夜間走行時にBMWブランドの象徴である造形を印象的にライトアップするBMWアイコニック・グローを備えている。</p>
<p> </p>
<p>サイド・デザインにおいては、高いショルダー・ライン、金属を削り出したような塊感のある力強くデザインされたドア・パネルおよびフェンダーの造形、正確にトレースされた2本のキャラクター・ラインが、躍動的である。ブラックのサイド・スカートがサイド・ビューをスポーティに引き締め、ドア表面に溶け込ませたドア・ハンドル、Cピラー下部にあるエンボス加工された数字の5が特徴的なホフマイスター・キンクを形成するガーニッシュへと、ダイナミックに伸びたシルエットが力強いリア・エンドへと流れ込んでいるプロポーションが印象的である。</p>
<p> </p>
<p>リア・デザインにおいては、クローム・ストリップで分割されたフラットなリア・ライトが、特徴的なL字型を高品質かつ表情豊かに表現し、リバース・ライトをリア・バンパー内に配置することで、斬新かつエレガントなデザインとしている。</p>
<p> </p>

<p>インテリアにおいては、BMW特有の駆けぬける歓びを感じられ、長距離走行においては、高次元の快適性を提供するデザイン・エレメントが採用されている。 広々としたスペース、随所に取り入れられたモダンな機能、高次元のオーディオ性能、高品質で精密に加工された素材、素晴らしい完成度、高度なデジタル・サービスがインテリアの雰囲気を特徴づけている。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW
  5シリーズの運転席は、先代モデルに比べてボタン類が大幅に削減され、無駄を省いた洗練された印象を与えている。BMWカーブド・ディスプレイは、最新の12.3インチのインフォメーション・ディスプレイと14.9インチのコントロール・ディスプレイで構成されている。インストルメント・パネル中央からドア・トリムを立体的なクリスタル面が貫くBMWインタラクション・バーを標準装備し、ドライバーの好みの走行モードに応じて室内空間をアーティステックに演出する。ステアリング・ホイールも再設計され、下部セクションが平らになり、ステアリング周りに空間を与え、コントロール・パネルとセンター・コンソールのセレクター・レバーには、操作時のフィードバックが追加されている。新型BMW 5シリーズは、シート、ダッシュボード、ドア・パネルの表面に加え、ステアリング・ホイールを、地球環境に配慮し、植物を主原料とした持続可能な素材で、上質なレザーと同等の柔らかさと風合い、耐久性を実現したビーガン・インテリア仕様を一部モデルに標準装備とした。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>パワートレイン</strong>
  <br />新型BMW 5シリーズには、大幅に進化を遂げた第5世代のBMW eDriveテクノロジーが搭載された電気自動車BMW i5がラインアップされ、電気自動車において2つのバリエーションがあり、さらに、高効率ガソリン・エンジンンおよびクリーン・ディーゼル・エンジン搭載モデルがある。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW i5 M60 xDrive</strong>
  <br />BMW i5 M60
  xDrive（エムロクマル・エックスドライブ）は、最高出力261PS（192kW）*を発揮する1つの電気モーターが前輪に、最高出力340PS（250kW）*を発揮する1つの電気モーターが後輪にある、4輪駆動モデルのMパフォーマンス・モデルである。システム・トータルでの最高出力は601PS（442kW）*、最大トルクは820Nm*であり、Mスポーツ・ブーストまたはMローンチ・コントロール機能が作動している場合、0-100km/hを僅か3.8秒*で駆けぬける。ボディ床下に収納されているリチウム・イオン電池の総エネルギー量は81.2kWh*であり、一充電での走行可能距離は455km
  - 516km*である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW i5 eDrive40</strong>
  <br />BMW i5
  eDrive40（イードライブヨンマル）は、最高出力340PS（250kW）*を発揮する電気モーターにて後輪を駆動するBMW伝統の後輪駆動モデルである。最大トルクは430Nm*であり、スポーツ・ブーストまたはローンチ・コントロール機能が作動している場合、0-100km/hを僅か6.0秒*で駆けぬける。ボディ床下に収納されているリチウム・イオン電池の総エネルギー量は81.2kWh*であり、一充電での走行可能距離は477km
  - 582km*である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW 523i</strong>

  <br />BMWグループが誇るEfficientDynamicsエンジンの新世代モジュール式高効率2L直列4気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載するBMW 523iは、従来モデルに対し、より高精度なターボ・システム&バルブ制御に加え、ツイン・インジェクションを搭載したミラー・サイクル・エンジンへと進化させることで、より低燃費かつダイナミックな走りを実現すると同時に、48Vマイルド・ハイブリッド・システムが組み合わされ、システム・トータル最高出力190PS（140kW）*、システム・トータル最大トルク310Nm*を発揮する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW 523d xDrive</strong>

  <br />BMWグループが誇るEfficientDynamicsエンジンの新世代モジュール式高効率2L直列4気筒BMWツインパワー・ターボ・ディーゼル・エンジンを搭載するBMW
  523d
  xDriveは、ピストンの軽量化等の改善に加え､低速側を可変ウィングとしたシーケンシャル・ツイン・ターボの電子制御精度を向上させた上で、48Vマイルド・ハイブリッド・システムが組み合わされ、システム・トータル最高出力197PS（145kW）*、システム・トータル最大トルク400Nm*を発揮する。<br />*: ヨーロッパ仕様値</p>
<p>
  <br />
  <strong>ドライビング・ダイナミクス</strong>

  <br />ダイナミックな走行性能、あらゆる運転状況における抜群の安定性、高精度なハンドリング性能、優れた乗り心地、世界最高のドライビング・ダイナミクスの実現を目指し、ロング・ホイールベース、フロント・アクスルとリア・アクスルのトレッド幅の拡大、ほぼ完璧にバランスの取れた50:50の前後重量配分、インテリジェントな軽量構造、ボディとシャシーの接続剛性の向上等に加え、新型BMW 5シリーズには、様々な最先端シャシー・テクノロジーを採用している。</p>
<p> </p>

<p>広範囲に進歩したシャシー制御技術は、モデル・バリエーション毎に、最適化されている。センシングと同時に最短時間で直接制御されるホイール・スリップ・テクノロジー、統合ブレーキ・システム、可変ステアリング・レシオを備えたスポーツ・ステアリングが全車標準装備され、4輪操舵を可能とするインテグレーテッド・アクティブ・ステアリングと電子制御のショック・アブソーバーを備えたアダプティブ・サスペンションがBMW
  i5に標準装備、BMW 523iおよびBMW 523d xDriveにオプション設定されている。Mパフォーマンス・モデルBMW i5 M60 xDriveには、更にアクティブ・ロール・コントロール機能を備えた電子制御スタビライザーを含むアダプティブMサスペンション・プロフェッショナルを標準装備し、ダイナミックな走行性能と快適な乗り心地とを極めて高い次元で両立することで、電気自動車の特性を最大限に活かした新時代の｢駆けぬける歓び｣を実現している。</p>
<p>
  <br />
  <strong>ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載</strong>

  <br />BMW社が国内認可取得モデルとして初めて導入したハンズ・オフ機能が搭載されている。「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路*1での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。この機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能*2となる。<br />*1:
  高速自動車国道法に定める高速自動車国道、及び指定都市高速道路に分類される道路が対象。<br />*2: SAE
  International（Society of Automotive Engineers）が定めるレベル2の段階であり、自動運転ではなく、前方注視が必要となるなど、ある一定の条件が必要。</p>
<p>
  <br />
  <strong>安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」、完全自動駐車が可能となる「パーキング・アシスト・プロフェショナル」を標準装備</strong>
  <br />高性能カメラ&レーダー、および高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、クロス・トラフィック・ウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能を、標準装備としている。</p>
<p>標準装備となるパーキング・アシスト・プロフェッショナルには、時速35km以下で車両が直前に前進したルート最大200mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト・プロフェッショナル機能が採用されている。日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。</p>
<p>さらに、新型BMW 5シリーズには、駐車時に、ステアリング、アクセル、ブレーキ操作が一切不要な「パーキング・サポート・プロフェッショナル」が、標準装備となる。自宅駐車場、勤務先駐車場を車両に登録しておくことで、駐車スペースが近づくと、車両が自動で検知し、検知後は、完全自動駐車が可能となる。<br />駐車場所の記録は最大10ヵ所の登録が可能であり、最大200mまでの駐車操作（合計600mまで）を記録できる為、狭いスペースで複雑な切り替えしが必要な場合でも正確に再現することが可能である。<br />また、駐車スペースの幅が狭い場合はドライバーが下車し、車外よりスマートフォンでコントロールすることができる｢リモート・パーキング｣機能によりスマートかつ快適に駐車操作を行うことも可能である。</p>
<p>
  <br />
  <strong>車両全方向に対応したBMWドライブ・レコーダー</strong>
  <br />新型BMW 5シリーズには、車載カメラを使用した全方向(前後&左右)記録可能なBMW ドライブ・レコーダーを標準装備している。後付けのドライブ・レコーダーと異なり、車両後方の映像もウィンドー越しではなく直接撮影するので、あおり運転等の危険運転車両と遭遇した際に、車両のナンバーも鮮明に記録すると同時に、サイドのカメラで幅寄せの映像記録にも対応する。また、前方カメラを使ってドライビング中に前方の美しい景色を記録することも可能である。</p>
<p>
  <br />
  <strong>車両の異常をスマートフォンに知らせるアラーム・システム</strong>
  <br />車両の盗難や車上荒らし等の被害を事前に防止するアラーム・システムを標準装備している。車両がロック中に異常を検知した場合、登録されているスマートフォンに通知を行うと同時に、車両周辺および車両室内の映像もスマートフォン上で確認することが可能である。</p>
<p>
  <br />
  <strong>最新のBMW iDriveおよびBMWオペレーティング・システム8.5</strong>
  <br />進化したBMWカーブド・ディスプレイと「QuickSelect」機能を備えた制御システムも、新型BMW
  5シリーズの特徴の1つである。BMWオペレーティング・システム8.5をベースにしており、運転席側に機能アイコンを縦に並べた再設計されたホーム画面を備えている。「QuickSelect」機能により、サブ・メニューに切り替えることなく機能に直接アクセスできるため、メニュー構造が大幅に改良され、操作しやすくしている。新しいBMW iDriveは、BMWカーブド・ディスプレイおよびBMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントとも組み合わされ、一貫して、タッチ・ディスプレイと言語で操作できるように設計されている。</p>
<p> </p>
<p>さらに、最新のBMWオペレーティング・システム8.5により、新型BMW
  5シリーズで初めて導入されるAirConsoleプラットフォームを用いた革新的な車内ゲームの使用*を可能にしている。ドライバーと同乗者は、車両が停止している際、スマートフォンをコントローラーとして、14.9インチのセンター・ディスプレイを使用しての対戦型ゲームをプレイすることが可能である。<br />*:
  パーソナルeSIMまたはBMW Bluetooth
  SIMカードリーダーを使用した5Gデータ通信でのみ利用可能です。パーソナルeSIMでの接続には株式会社NTTドコモの「ワンナンバーサービス」対象料金プランへの契約が必要です。BMW
  Bluetooth SIMカードリーダーを使用する場合は、別途データ通信用SIMカードの契約が必要です。</p>
<p>
  <br />
  <strong>コネクティビティ</strong>
  <br />コネクティビティにおいても優位性は高く、「OK, BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple CarPlayやSpotifyへの対応、BMWコネクテッド・ドライブ標準装備により、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、大きな利便性がある。また、BMWデジタル・キー・プラスの標準装備により、車両のキーを持たずとも、対応のスマートフォン、スマートウォッチを携行していれば、車両に近づくだけでロック解除が可能であり、さらに車室内にロック解除に使用したデバイスがあるだけで、エンジンの始動も可能である。</p>
<p>
  <br />
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong>

  <br />BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2021年夏には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「My BMW」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。</p>
<p>
  <br />
  <strong>BMW Intelligent Personal Assistant（インテリジェント・パーソナル・アシスタント）</strong>

  <br />BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW（オーケー・ビー・エム・ダブリュー）」だけでなく、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。</p>
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  <br />
  <strong>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</strong>
  <br />3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
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  <br />
  <strong>主な車両諸元</strong>
  <br />■    BMW 523i<br />全長5,060mm、全幅1,900mm、全高1,515mm、ホイールベース2,995mm、車両重量1,800kg、排気量1,998cc、直列4気筒ガソリン・エンジン、システム・トータル最高出力190PS（140kW）、システム・トータル最大トルク310Nm。</p>
<p> </p>
<p>■    BMW 523d xDrive<br />全長5,060mm、全幅1,900mm、全高1,515mm、ホイールベース2,995mm、車両重量1,850kg、排気量1,995cc、直列4気筒ディーゼル・エンジン、システム・トータル最高出力197PS（145kW）、システム・トータル最大トルク400Nm。</p>
<p> </p>
<p>■    BMW i5
  eDrive40<br />全長5,060mm、全幅1,900mm、全高1,515mm、ホイールベース2,995mm、車両重量2,205kg、最高出力340PS/250kW、最大トルク430Nm、リチウム・イオン・バッテリー容量81.2kWh、一充電での走行可能距離477km
  - 582km。</p>
<p> </p>
<p>■    BMW i5 M60
  xDrive<br />全長5,060mm、全幅1,900mm、全高1,515mm、ホイールベース2,995mm、車両重量2,380kg、最高出力601PS/442kW、最大トルク820Nm、リチウム・イオン・バッテリー容量81.2kWh、一充電での走行可能距離は455km
  - 516km。<br />上記の数値は、すべて、ヨーロッパ仕様値となります。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW i,5 Series,Sedan,G60,i5,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Thu, 13 Jul 2023 03:31:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 13 Jul 2023 01:31:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型BMW 5シリーズ「THE FIRST EDITION」を発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-5shiri-zuthe-first-editionwoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-5shiri-zuthe-first-editionwoFaBiao/</guid><pp:caseid>777784</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[新型BMW 5シリーズの先行販売受付開始 /// 日本全国300台限定 /// 納車開始は2023年第四四半期を予定]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川　正敏）は、2023年第三四半期に日本国内において正式発表を予定している新型BMW
  5シリーズの初期生産限定モデル「THE FIRST EDITION（ザ・ファースト・エディション）」の先行販売の受付を、BMWオンライン・ストア（https://online-store.bmw.co.jp/）において、本日より開始する。納車は、2023年第四四半期以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>今回発表の「THE FIRST
  EDITION」は、新型車の初期生産モデルとして、高効率な2L直列4気筒ガソリン・エンジンならびに48Vマイルド・ハイブリッド・システム搭載のBMW
  523i M Sport（ゴーニーサンアイ・エム・スポーツ）をベースにしたBMW 523i THE FIRST
  EDITIONは200台、電気自動車BMW i5 eDrive40 M Sport（アイファイブ・イードライブヨンマル）をベースにしたBMW
  i5 eDrive40 THE FIRST EDITIONは100台、計300台限定で販売される。</p>
<p> </p>
<p>ボディ・カラーは、顧客より要望の多いミネラル・ホワイトおよびブラック・サファイアを採用し、インテリアには、BMW 523i THE
  FIRST EDITIONはブラックのアルカンターラ/ヴェガンザ仕様、BMW i5 eDrive40 THE FIRST EDITIONはブラックの高品質なメリノ・レザー・シートとの組み合わせとしている。さらに、煌びやかなクラフテッド・クリスタル・フィニュッシュをセンター・コンソールに採用する等、高級感を演出している。</p>
<p> </p>
<p>「THE FIRST EDITION」は、BMWオンライン・ストアのみで先行販売が行われ、新型BMW 5シリーズの日本における正式発表後、早い段階での納車が約束される。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 467.8pt;">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>モデル</p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>メーカー希望小売価格</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW 523i THE FIRST
        EDITION</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>¥ 9,340,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW i5 eDrive40
          THE FIRST EDITION</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>¥ 10,980,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル仕様</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>THE FIRST EDITIONの主な装備内容</strong></p>
<ul>
  <li>エクステリア・カラー: ミネラル・ホワイトまたはブラック・サファイア</li>
  <li>インテリア: Mアルカンターラ/ヴェガンザ・コンビネーション（ブラック）<sup>*1</sup></li>
  <li>インテリア: BMW Individualエクステンド・メリノ・レザー（ブラック/アトラス・グレー）<sup>*2</sup></li>
  <li>20インチMライト・アロイ・ホィール スター・スポーク・スタイリング938Mバイ・カラー（ジェット・ブラック）<sup>*1</sup></li>
  <li>21インチBMW Individualエアロ・ダイナミック・ホィール954Iバイ・カラー（ジェット・ブラック）<sup>*2</sup></li>
  <li>アダプティブ・サスペンション</li>
  <li>インテグレイティッド・アクティブ・ステアリング（前後輪統合制御ステアリング・システム）</li>
  <li>パーキング・アシスト・プロフェッショナル</li>
  <li>ドライビング・アシスト・プロフェッショナル（高速道路渋滞時ハンズ・オフ・アシスト付）</li>
  <li>BMWカーブド・ディスプレイ（12.3インチ マルチ・ディスプレイ・メーター・パネル & 14.9インチ ワイド・コントロール・ディスプレイ〔タッチ・パネル機能付〕）</li>
  <li>BMWヘッドアップ・ディスプレイ</li>
  <li>BMWドライブ・レコーダー</li>
  <li>インテリア・カメラ</li>
  <li>アラーム・システム</li>
  <li>アダプティブLEDヘッドライト</li>
  <li>キドニー・グリル: BMWアイコニック・グロー</li>
  <li>サンプロテクション・ガラス</li>
  <li>パノラマ・ガラス・サンルーフ</li>
  <li>アンビエント・ライト/BMWインタラクション・バー</li>
  <li>クラフテッド・クリスタル・フィニッシュ</li>
  <li>アクティブ・ベンチレーション・シート（運転席/助手席）<sup>*2</sup></li>
  <li>スポーツ・シート（運転席/助手席）<sup>*1</sup></li>
  <li>電動調節式コンフォート・シート（運転席/助手席）<sup>*2</sup></li>
  <li>トラベル&コンフォート・システム</li>
  <li>4ゾーン・オートマチック・エア・コンディショナー</li>
  <li>コンフォート・アクセス</li>
  <li>BMWデジタル・キー・プラス</li>
  <li>HiFiスピーカー・システムharman/kardon<sup>*1</sup></li>
  <li>Bowers & Wilkins ダイヤモンド・サラウンド・サウンド・システムアラーム・システム<sup>*2</sup></li></ul>
<p>*1: BMW 523i THE FIRST EDITIONのみ</p>
<p>*2: BMW i5 eDrive40 THE FIRST EDITIONのみ</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW i,5 Series,Sedan,G60,i5,550e,i5 M60,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Thu, 25 May 2023 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 25 May 2023 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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