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                    <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
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                    <description></description>
                    <language>ja</language>
                    <lastBuildDate>Wed, 14 Oct 2026 17:26:55 +0200</lastBuildDate>
                    <pubDate>Fri, 07 Oct 2022 04:00:00 +0200</pubDate>
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                        <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
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                        <title>BMWとKithは、成功を収めたコラボレーションのシーズン2となるBMW i4 M50 by Kithを発表</title>
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  クリスチャン・ヴィードマン）は、ニューヨークのデザイナーであるロニー・ファイグが率いるブランド「Kith」とのコラボレーション・モデル「BMW
  i4 M50 by Kith（アイフォー・エムゴーマル・バイ・キス）」の注文の受付を、BMWオンライン・ストア（https://online-store.bmw.co.jp/）限定で、本年10月10日午後11:59まで実施する。日本国内において1台限定での導入となり、限定台数より注文数が上回った場合には、厳正な抽選により、本年11月上旬（予定）までに、当選者を決定し通知する。納車開始は、2023年上半期を予定している。メーカー希望小売価格（消費税込み、予定）は、15,930,000円である。</p>
<p> </p>
<p>単なる電気自動車にとどまらない存在であるBMW i4 M50 by
  Kithは、電気自動車初のMモデルであるだけでなく、ニューヨークのデザイナーであるロニー・ファイグが率いるブランド「Kith」とBMW M
  GmbHとのコラボレーションにより、内外装が特別にデザインされたBMW
  Mモデルの第2弾でもある。この限定エディションを記念して、KithはKithバイタリティ・グリーンとBMW Individualキャラメル・メリノのカラーを使ったアパレルとアクセサリーから成る52点のコレクションをローンチし、世界中の店舗とオンラインで販売する予定である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>電気自動車時代のBMWの変革を象徴するモデル</strong></p>
<p>BMW
  Mの50周年記念の年に、歴史的な車両が過去と電動化された現在との隔たりを橋渡しする。BMWの愛好家であるロニー・ファイグは、歴史へのオマージュとして、1972年型BMW
  1602を現代的な電気自動車に変身させるプロジェクトも手がけた。遡ること50年前の1972年のミュンヘン・オリンピックでは、電気自動車に改造された2台のBMW 1602が、組織委員会の伴走車やカメラ車としてさまざまな長距離競技に使用された。これが、BMWにおける電動駆動モデルの先駆的かつ先進的な進化のスタートとなった。</p>
<p> </p>
<p>ロニー・ファイグがデザインしたこの特別な1972年型BMW 1602
  Elektroは、BMWグループから彼に引き渡される予定である。彼はすでにBMW車の素晴らしいコレクションを所有しており、その中にはコラボレーションのシーズン1から生まれた伝説的なBMW
  E30 M3 by Kithも含まれている。彼のBMWに対する情熱は少年時代に祖父から受け継いだものであり、BMW
  Mとのコラボレーションは彼にとって原点回帰を意味する。ロニー・ファイグは2011年に自身のブランドKithを設立した。BMWとKithブランドのコラボレーションは、2020年にロニー・ファイグがデザインしたBMW
  M4 Competitionクーペから始まった。この150台の限定モデルBMW M4 Competition X Kithは、30分足らずで完売した。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>スポーティさと美しさを融合</strong></p>
<p>第1弾の成功により実現したこのKithとのブランド・コラボレーション第2弾では、エレクトロモビリティに焦点を当てている。BMW i4
  M50は、初の電気自動車のMモデルとして、「Brand
  Shaper」（ブランドを明確に定義づけるもの）と呼ぶにふさわしい車である。定評あるMモデルのDNAを受け継ぎ、電気自動車としてBMWが進むべき責任ある方向性を示している。1972年型BMW
  1602は、50年前に市場に登場したBMW初の電動化モデルである。現在、電動化モデルはBMWのハイパフォーマンス・セグメントの一翼を担っている。ライフスタイルとストリートウェアのブランドであるKithのスポーティさは、BMW Mモデルと完璧にマッチしている。ロニー・ファイグのデザインは、両モデルに新しい美学を与えるものである。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWがKithバイタリティ・グリーンを採用</strong></p>

<p>BMWは今回、社の歴史上初めて、ブランド・パートナーの名前にちなんで新色を命名した。Kithバイタリティ・グリーンはこの特別なコラボレーションの限定カラーで、通常の量産モデルには提供されない、深みのあるダーク・グリーンである。互いに融合した新しいロゴは、Kithと世界的に有名な企業とのさまざまなパートナーシップの特徴である。BMWは2年前、初めてコラボレーション相手に合わせてブランド・エンブレムを変更した。そして今回、広く知られているBMWのエンブレムが再び変更された。BMW
  i4 M50 by
  Kithのボンネットを飾るブランド・ロゴの周囲に、Kithバイタリティ・グリーンのリングが追加されたのである。このグリーンのリングには、パートナーシップ名、モデル、年度、そして電気自動車であることが記されている。ロニー・ファイグが手がけた1972年型BMW
  1602のボンネットのロゴは、BMWの文字がKithに変更されており、また違った印象になっている。白と黒で描かれ「Elektro-Auto」の文字が添えられた同様なロゴが、BMW
  i4 M50 by Kithのカップホルダーのリッドにも刻印されている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>インテリアはキャラメル・カラー</strong></p>

<p>コラボレーションのすべての車両は、Kithバイタリティ・グリーンで塗装される。この絶妙なグリーン・カラーの外装に対して、フル・メリノ・レザーの内装にはキャラメル・カラーが組み合わされる。ロニー・ファイグが手がけた1972年型BMW
  1602 Elektroでは、シートのレザーにKithの文字がエンボス加工され、運転席と助手席のフットウエルのレザー・インサートにもKithの文字があしらわれている。また、ホイールのセンターホールには、BMWではなくKithの文字に変更されたロゴが飾られている。</p>
<p> </p>
<p>BMW i4 M50 by
  Kithのインテリアも、特にキャラメル・カラーの調和がとれたコーディネートになっている。ニー・ボルスター、ステアリング・コラム、シート、サイド・パネル、AポストおよびBポスト下部は、すべてメリノ・レザーで仕上げられている。また、前後のフロア・マットはキャラメル・カラーのレザーで縁取られ、Kithに変更されたMロゴとMストライプの刺繍が施されている。ヘッドレストとフロント・センター・アームレストには、ボックス・デザインのKithの文字がエンボス加工されている。また、「KITH
  Exclusive Edition」の文字がトリムにレーザーで刻印されている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>テクノロジーとラグジュアリーが際立つ限定モデル</strong></p>
<p>テクノロジーは、BMW MモデルとBMW iモデル、それぞれの革新的なパワーを初めて融合させたBMW i4
  M50から引き継いでいる。BMW M eDriveモーター2基による完全電動パワートレインを搭載したBMW i4
  M50は、スポーツ・ブースト・モードで400kW（544ps）を達成し、新登場のBMW
  Mモデルにふさわしいダイナミズムを発揮し、0-100km/h加速3.9秒を実現している。ゼロ・エミッションで走行し、WLTCモードでの一充電走行距離は546kmに達する。BMW
  M初の電気自動車のグラン クーペであるこの特別なクルマは独自のクラスを作り上げ、その航続距離の長さ、贅沢な広さ、インテリジェントなネットワークによって、日常使用にも適した車となっている。</p>
<p> </p>
<p>BMW i4
  M50の標準装備とKithコラボレーションのデザイン・ディテールに加え、このモデルはいくつかの特別な追加装備を標準装備している。Mスポーツ・ブレーキ（レッド・ハイグロス）、Mシャドー・ライン・エクステリア・エクステンド・コンテンツ、電動ガラス・サンルーフ、ファイン・オーク・ウッド・トリム、Mライト・シャドー・ラインなど、ラグジュアリーなドライビング体験をサポートする装備が用意されている。さらに、Harman/Kardonサラウンド・サウンド・オーディオ・システムが、BMW
  i4 M50 by Kithがもたらす駆けぬける歓びに完璧なサウンド・トラックを添えている。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Lifestyle Products,i4 M50]]></category>
            <pubDate>Fri, 07 Oct 2022 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 07 Oct 2022 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>電気自動車BMW i4誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/DianQiZiDongChebmw-i4DanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/DianQiZiDongChebmw-i4DanSheng/</guid><pp:caseid>777808</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[600km以上の走行可能距離を実現  日本初認可を取得したハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を標準装備する電気自動車]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>600km以上の走行可能距離を実現</strong></p>
<p>
  <strong>日本初認可を取得したハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を標準装備する電気自動車</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  クリスチャン・ヴィードマン）は、プレミアム・ミドル・クラスの4ドア・クーペ・モデル「BMW 4シリーズ グラン
  クーペ」のラインアップに、電気自動車「BMW i4（アイフォー）」を追加し、全国のBMW正規ディーラーにて、本日より販売を開始すると発表した。納車は、本年3月以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW i4は、スポーティでエレガントなデザインとダイナミックな運動性能を持つBMW 4シリーズ グラン
  クーペをベースに、4ドア・モデルの優れた機能性を高次元で融合した革新的な商品コンセプトを持つ、プレミアム・ミドル・クラスの4ドア・クーペ・モデルである。今回、ラインアップに加わるBMW i4は、1回の充電で長距離走行を可能とした電気自動車であり、フル充電にて604km<sup>*</sup>の走行が可能なモデルである。</p>
<p>*: BMW i4 eDrive40の場合</p>
<p> </p>
<p>安全機能・運転支援システムにおいても、BMW i4は、最新世代となっている。他のミドル・クラス以上のBMWモデル同様に、高性能3眼カメラ&レーダー､および高性能プロセッサーによる高い解析能力の最先端運転支援システムが標準装備となり、高速道路での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」が装備され、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能となっている。</p>
<p> </p>
<p>コネクティビティにおいても、BMW i4の優位性は高く、「OK,
  BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple CarPlayへの対応、BMWコネクテッド・ドライブ標準装備により、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、大きな利便性がある。</p>
<p>また、車両のキーを持たずとも、スマートフォンをドア・ハンドルにかざすことで、車両のロック解除/施錠、さらには、エンジンの始動も可能である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>メーカー希望小売価格（消費税込み）</p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="border-collapse: collapse;width: 467.8pt;height: 87.0px;" width="100%">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 441.976px;height: 24.0px;"><p>モデル</p></td><td style="width: 162.75px;height: 24.0px;"><p>希望小売価格</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 441.976px;height: 21.0px;"><p>BMW i4
        eDrive40</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 162.75px;height: 21.0px;"><p>¥ 7,500,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 441.976px;height: 21.0px;"><p>BMW i4 eDrive40 M
        Sport</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 162.75px;height: 21.0px;"><p>¥ 7,900,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 441.976px;height: 21.0px;"><p>BMW i4
        M50</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 162.75px;height: 21.0px;"><p>¥ 10,800,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル仕様。</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>電気モーターおよび電池容量</strong></p>
<p>BMW i4 eDrive40は、最高出力250kW（340PS）、最大トルク430Nmを発揮する電気モーターをリアに搭載し、後輪を駆動する。ボディ床下に収納されているリチウム・イオン電池容量は210.6Ah、総エネルギー量は83.9kWhであり、一充電での走行可能距離は604km、交流電力量消費率は157Wh/kmである。</p>
<p> </p>
<p>BMW i4 M50は、前輪を駆動する1つの電気モーターと後輪を駆動する1つの電気モーターを持つ、4輪駆動モデルである。前輪を最高出力190kW（258PS）、最大トルク365Nmを発揮する電気モーターと、後輪を最高出力230kW（313PS）、最大トルク430Nmを発揮する電気モーターを持ち、システム・トータルでの最高出力は400kW（544PS）、最大トルクは795Nmである。ボディ床下に収納されているリチウム・イオン電池容量は210.6Ah、総エネルギー量は83.9kWhであり、一充電での走行可能距離は546km、交流電力量消費率は173Wh/kmである。</p>
<p> </p>
<p>BMW i4には、最新の充電テクノロジーが採用されており、普通充電と急速充電（CHAdeMO）に対応している。普通充電においては、自宅で6.4kWのBMWウォール・ボックス（200V/32A）の利用により、一晩（約15時間）で、充電開始時0％の状態から100％まで充電することが可能である。</p>

<p>急速充電（CHAdeMO）においては、現在主流となっている90kW充電器の利用により、約40分で、充電開始時0％の状態から約80%までの充電が完了する。また、僅か10分の急速充電で、最大約90
  km（BMW i4 eDrive40）、約75km（BMW i4 M50）程度の航続可能距離を伸ばすことが可能である。</p>
<p>さらに、BMWの店舗への設置等、今後、普及が見込まれている 、150kWの急速充電器を利用の場合は、約30分で、充電開始時0％の状態から約80%までの充電が完了する。</p>
<p>また、僅か10分の急速充電で、最大約150km（BMW i4 eDrive40）、約130km（BMW i4 M50）程度の航続可能距離を延ばすことが可能である。</p>
<p>*:     ヨーロッパ仕様値となります。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載</strong></p>
<p>BMW i4には、BMW社が国内認可取得モデルとして初めて導入したハンズ・オフ機能が搭載される。「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路<sup>*1</sup>での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。この機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、ステアリングから手を離して走行が可能<sup>*2</sup>となる。</p>
<p>*1:  高速自動車国道法に定める高速自動車国道、及び指定都市高速道路に分類される道路が対象。</p>
<p>*2:  SAE International（Society of Automotive Engineers）が定めるレベル2の段階であり、自動運転ではなく、前方注視が必要となるなど、ある一定の条件が必要。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」を標準装備</strong></p>
<p>高性能3眼カメラ&レーダー､および高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、クロス・トラフィック・ウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能を、標準装備としている。</p>
<p> </p>
<p>さらに標準装備となるパーキング・アシスタントには、時速35km以下で車両が直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト機能が採用されている。日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong></p>

<p>BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2021年夏には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「My BMW」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Intelligent Personal Assistant（インテリジェント・パーソナル・アシスタント）</strong></p>

<p>BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW（オーケー・ビー・エム・ダブリュー）」だけでなく、「i4」と、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Amazon Alexa</strong></p>

<p>Alexaは、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービスあり、全世界で利用され、日本においても、日本語による音声サービスが提供されている。Alexaは、Amazon
  Echoシリーズなどのデバイスに搭載されており、Alexaに話しかけるだけで天気予報やニュースの確認、音楽ストリーミングの再生、Amazon.co.jpでのショッピング、対応するスマートホームデバイスの操作などが可能になる。オーナーのスマートフォン上アプリ「My BMW」を使用して、Alexaと連携させることにより、自宅さながら、Alexaの様々なサービスや機能を利用することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</strong></p>
<p>3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>
  <li>BMW i4 eDrive40<br />全長4,785mm、全幅1,850mm、全高1,455mm、ホイールベース2,855mm、車両重量2,080kg、車両総重量2,355kg、最高出力340PS（250kW）、最大トルク430Nm、リチウム・イオン電池容量210.6Ah、総エネルギー量83.9kWh、一充電走行距離604km（WLTCモード）、交流電力量消費率157Wh/km（WLTCモード）。<br />
    <br /></li>
  <li>BMW i4 M50<br />全長4,785mm、全幅1,850mm、全高1,455mm、ホイールベース2,855mm、車両重量2,240kg、車両総重量2,515kg、最高出力544PS（400kW）、最大トルク795Nm、リチウム・イオン電池容量210.6Ah、総エネルギー量83.9kWh、一充電走行距離546km（WLTCモード）、交流電力量消費率173Wh/km（WLTCモード）。</li></ul>
<p> </p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Drive Technologies,BMW i,Research &amp; Development,G26,i4,i4 M50,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 16 Feb 2022 04:03:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 16 Feb 2022 03:03:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW i4</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-i4/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-i4/</guid><pp:caseid>777733</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[このプレス・キットでは、ドイツ国内の自動車市場における装備範囲および主要諸元について説明します。他の市場では異なる場合があります。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>車両コンセプト</strong></p>
<p>BMWブランドの中核をなすエレクトリックで駆けぬける歓び       2</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライビング・ダイナミクス</strong></p>
<p>BMWの特徴的なスポーツ性、独特な車両全体の調和          9</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>駆動システムのテクノロジーとモデル・バリエーション</strong></p>
<p>第5世代のBMW eDriveテクノロジー、BMW Mモデルにも初搭載       19</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザイン</strong></p>
<p>運動性能と持続可能性の理想的なかたち              30</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>インテリアと多彩な装備品</strong></p>
<p>個性的なスタイルによるプレミアムな雰囲気              35</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デジタル・サービスとコネクティビティ</strong></p>
<p>刷新されたBMW iDrive – 人とクルマの自然な対話を創出  41</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライバー・アシスタント・システム</strong></p>
<p>駆けぬける歓び、快適性、安全性のためのインテリジェント・テクノロジー  49</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>生産</strong></p>
<p>BMWグループ・ミュンヘン工場でのフレキシブルな生産             56</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <sub>出力、充電容量、性能値、エネルギー消費、排出ガス、航続距離に関するすべての数値は暫定値です。</sub></p>
<p> </p>
<p>
  <sub>電力消費および航続距離に関する数値は、現在有効なバージョンのEU 2007/715で規定された測定方法（VO）に準拠し、WLTPに従い算出されています。これらの数値はドイツ国内の自動車市場の車両に関するものです。航続距離については、WLTPのデータはあらゆる特別装備の影響を考慮しています。</sub></p>
<p> </p>
<p>
  <sub>すべての数値は、新しいWLTPテスト・サイクルに基づいて算出されています。WLTPの数値は、CO2排出量に基づく税金およびその他の車両に関する料金の評価基準として利用され、また必要に応じて車両固有の補助金に関する目的の基礎として使用されます。WLTPおよびNEDCの測定方法に関する詳細については、www.bmw.de/wltpを参照してください。</sub></p>
<p> </p>
<p>
  <sub>
    <a name="_Hlk92801393"></a>新車に関する公式の燃料消費率、CO2排出量、電力消費率に関する更に詳細な情報は「新しい乗用車の燃料消費率・CO2排出量・電力消費率に関するガイドライン」（Leitfaden
    über den Kraftstoffverbrauch, die CO2-Emissionen und den
    Stromverbrauch neuer
    Personenkraftwagen）に記載されています。この資料はすべての販売店、DAT（Deutschen Automobil
    Treuhand GmbH）（所在地：Hellmuth-Hirth-Str. 1, 73760
    Ostfildern-Scharnhausen, Germany）、https://www.dat.de/co2/から無料で入手できます。</sub></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>詳細は添付のプレスキットをご覧ください。</strong></p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,Drive Technologies,BMW i,Research &amp; Development,G26,i4,i4 M50,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 02 Jun 2021 00:01:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 01 Jun 2021 22:01:00 +0000</pp:lastModified>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/3242/44bc06e9-0ea3-4b20-9b6b-c7bfcef249d9/500_P90423600_highRes_the-bmw-i4-edrive40-.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
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                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/3242/44bc06e9-0ea3-4b20-9b6b-c7bfcef249d9/P90423600_highRes_the-bmw-i4-edrive40-.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[P90423600_highRes_the-bmw-i4-edrive40-.jpg]]></pp:imageTitle></item></channel>
                    </rss>