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                    <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
                    <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/</link>
                    <description></description>
                    <language>ja</language>
                    <lastBuildDate>Tue, 06 Oct 2026 10:54:21 +0200</lastBuildDate>
                    <pubDate>Fri, 16 Oct 2020 12:00:00 +0200</pubDate>
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                        <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
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                        <title>持続可能なモビリティとしての牽引役を担ってきたBMW i3が累計生産20万台を達成</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/ChiSokKeNengnamobiriteitoshitenoQianYinYiwoDantsutekitabmw-i3gaLeiJiShengChan20MoTaiwoDaCheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/ChiSokKeNengnamobiriteitoshitenoQianYinYiwoDantsutekitabmw-i3gaLeiJiShengChan20MoTaiwoDaCheng/</guid><pp:caseid>777744</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ミュンヘン発: BMW i3は、2つの意味で持続的な成功への道を歩み続けている。発売から約7年が経過した現在でも、ローカル・エミッション・フリーを実現するこのピュアEVコンパクト・モデルは高い人気を維持している。BMWグループのライプツィヒ工場で昨日、20万台目のBMW i3が、いつものように音もなく生産ラインを後にした。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>ミュンヘン発:</strong></p>
<p>BMW
  i3は、2つの意味で持続的な成功への道を歩み続けている。発売から約7年が経過した現在でも、ローカル・エミッション・フリーを実現するこのピュアEVコンパクト・モデルは高い人気を維持している。BMWグループのライプツィヒ工場で昨日、20万台目のBMW
  i3が、いつものように音もなく生産ラインを後にした。フルード・ブラック・メタリック塗装仕上げにBMW
  iブルーのアクセントがあしらわれたこの記念すべきBMW i3s（複合モード燃費：0リッター/100km、同消費電力：14.6～14.0kWh/100km、同CO2排出量0g/km）は、ライプツィヒのBMWディーラーからザクセン州の顧客に納車される予定である。</p>
<p> </p>
<p>BMW i3およびBMW
  i3sは、特別な訓練を受けた従業員によって、ライプツィヒの専用生産ラインから全世界の市場向けに生産されている。2013年に生産を開始したこのザクセン州の工場は、持続可能なモビリティのパイオニアであると同時に持続可能なモビリティの中心地となっている。BMW
  i3はBMWグループとして初めて発売した量産ピュアEVモデルであり、また、初めてカーボン・ファイバー強化プラスチック（CFRP）製のパッセンジャー・セルを採用したモデルでもある。この「ライフ・モジュール」と呼ばれるCFRP製のパッセンジャー・セルは、当初からエレクトロモビリティのためにデザインされたBMW
  iモデル特有の車両構造の一部であり、ライプツィヒでカーボン・ファイバー・スクリム（織布）から成形され、BMWグループが開発した独自のプロセスで組み立てられる。その後、ドライブトレイン、シャシー、高電圧バッテリーを搭載したドライブ・モジュールと呼ばれるアルミニウム製シャシーと組み合せて完成される。最先端の製造工程の採用により、ライプツィヒ工場でのBMW i3ボディの製造および組立てに要する時間は従来の自動車と比べて約半分で済むようになった。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>エレクトロモビリティと軽量構造に革新をもたらすBMW i3</strong></p>
<p>BMW i3の成功と、開発および製造で得た経験は、エレクトロモビリティと軽量構造の分野に大いなる進歩をもたらした。BMW
  i3sのドライブトレインは、現在、MINIクーパーSEにも供給されており、電気のみでの駆けぬける歓びを提供している。さらに、高電圧バッテリー・ユニットの総エネルギー量は、サイズを変えることなく当初の22.6kWhから42.2kWhへとほぼ倍増した。その結果、BMW i3のWLTPテスト・サイクルでの航続距離は285kmから310kmに増加した。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  i3で培ったノウハウを基に、ドライブトレイン、パワー・エレクトロニクス、充電技術といった分野でも数々のイノベーションを実現している。第5世代のBMW
  eDrive（イードライブ）テクノロジーは、すでに量産の準備が整っている。この技術は、BMWグループのテクノロジー・フラッグシップとなる「BMW
  iNEXT（アイネクスト）」に導入されており、2021年以降に、BMWのランツフート工場から送られる部品を使用してBMWグループのディンゴルフィン工場で生産される予定である。ハイテク素材のCFRPは、例えばBMW 7シリーズのインテリジェント軽量構造にも提供されている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ライプツィヒを将来の拠点に：2021</strong>
  <strong>年からバッテリー・モジュールの生産を開始</strong></p>
<p>BMWグループのライプツィヒ工場は、今後もエレクトロモビリティの拡大に大きく寄与することになる。同工場は、早ければ2021年にはBMWグループのバッテリー・モジュールの国際的生産ネットワークの一部となる。ライプツィヒでのバッテリー・モジュール生産を確立するため、BMWグループは2022年までに1億ユーロ以上を投資する予定だ。将来的には、供給されたリチウムイオン電池を、高度に自動化されたプロセスにより標準化されたモジュールへと組み立てる。これらのモジュールは、車両との接続部、コントロール・ユニット、冷却ユニットと共に各モデル専用のアルミニウム製ハウジングに組み付けられる。ライプツィヒのバッテリー・モジュール生産工程では、2022年までに150名以上の従業員が働くようになる予定である。</p>
<p> </p>
<p>以上のように、このBMW
  i3の生産拠点で得られたノウハウは、ドイツにおける電気駆動モデルの生産に一貫して活用されている。BMWグループのライプツィヒ工場では、BMW
  i3に加えて従来型とプラグインハイブリッドのドライブトレインを搭載するBMW 1シリーズと2シリーズも生産されており、BMWの戦略「パワー・オブ・チョイス」により一層取り組んでいくための包括的な装備の充実を図る。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>都市におけるプレミアム・エレクトリック・モビリティの草分けであり、持続可能性への総合的理解のために</strong></p>
<p>BMW i3は、都市部におけるパーソナル・モビリティのための革新的なコンセプトとして開発された。BMWグループは、BMW
  i3を通じて都市交通の分野に大きな変革をもたらし、他の自動車メーカーもエレクトロモビリティに関心を向けるよう促した。今日、BMW i3は、このセグメントで最も多く売れているプレミアム・カーであり、都市部におけるローカル・エミッション・フリー・ドライビングや自宅と会社や学校を行き来する通勤・通学のシンボルとしても世界的に有名である。</p>
<p> </p>
<p>ドイツ自動車連盟（ADAC）による2019年の調査によると、BMW i3 およびBMW
  i3sの顧客は環境保護のみならず、経済的にも大きなベネフィットを享受している。計算によると、車両の取得、運用、減価償却に関するすべての支出を考慮に入れ、それぞれ保有期間を5年間とし、総走行距離を75,000kmとした場合、BMW
  i3またはBMW
  i3sの維持費の総額は、BMWのラインアップ中、性能面や装備面で同等のエンジン搭載モデルと比較して平均約20パーセント低くなる。現在は電動化車両に対する国の補助金が増加しているため、BMW
  i3およびBMW i3sの経済面での優位性はさらに高まっている。</p>
<p> </p>
<p>さらに、BMW
  i3は新しいプレミアム・モビリティを象徴する存在であり、純粋に電気だけで走るというだけでなくサステイナビリティを強調する存在でもある。BMW
  i3のルーフは、BMWグループのライプツィヒ工場でリサイクルされたCFRPを使用している。またプラスチック製アウター・スキンの塗装に必要なエネルギーは従来の方法よりも75パーセント少なく、水の使用量も70パーセント削減されている。熱可塑性プラスチック製のエクステリア・パーツに使用している材料の25パーセントは、再生可能な資源からリサイクルされたものか再生可能な資源を使って製造されたものである。インテリア・パーツにも再生可能な原材料と再生された材料が高い割合で使用されている。BMWグループのライプツィヒ工場では、BMW i3を製造する際に「100パーセントCO2ニュートラル」を実現しており、生産に必要な電力は工場敷地内に設置された風力タービンから供給されている。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  i3の市場導入直後に独立監査法人を通じて発行されたISO認証により、このモデルの優れたライフサイクル・アセスメントが確認されている。これを実施するため、TÜV
  Süd（テュフ・ズード）の専門家らは、関連するすべてのデータと評価を分析し、原材料の採取から製造、運用、リサイクルに至るBMW i3のライフサイクル全体の環境バランスを算出した。この調査によると、EU-25の電力ミックスからのエネルギーを利用することで、従来型駆動系を搭載した同等の車両と比べて温室効果ガスを約30パーセント削減することができた。また風力や太陽光などの再生可能エネルギーのみで運用した場合、CO2排出量は50パーセント以上削減できる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>燃費、CO2排出量、電力消費量の数値は、改訂欧州規格VO（EC）2007/715に準じた方法で測定した。これらの数値はドイツ国内向け基本装備を装着した車両による計算値であり、記載されている数値の範囲は、選択されたホイールおよびタイヤのサイズ、オプション装備の違いを考慮したものである。これらの数値は、その構成に応じて変化する場合がある。</p>
<p> </p>
<p>これらの数値はすでに新しいWLTPテスト・サイクルに基づいて算出したもので、比較のためにNEDCに換算している。これらの車両では、税その他のCO2排出量が考慮される課金の評価に際して、ここに示した値とは異なる数値が該当することがある。</p>
<p> </p>
<p>新型乗用車の燃費およびCO2排出量の公称値の詳細は「新型乗用車の燃費、CO2排出量、電力消費量に関するガイドライン」（Manual on
  the fuel consumption, CO2 emissions and power consumption of new
  cars）に記載されている。この資料は販売店、Deutsche Automobil Treuhand
  GmbH（DAT）（Hellmuth-Hirth-Str. 1, 73760 Ostfildern-Scharnhausen）およびhttps://www.dat.de/co2/から無料で入手できる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,i3,Production,I01,Research &amp; Development,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Fri, 16 Oct 2020 12:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 16 Oct 2020 10:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>蔦屋家電にBMWの電気自動車BMW i3およびプラグイン・ハイブリッド・モデルBMW 330eを展示</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/NiaoWuJiaDiannibmwnoDianQiZiDongChebmw-i3oyobipuraguinhaiburitsudomoderubmw-330ewoZhanShi/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/NiaoWuJiaDiannibmwnoDianQiZiDongChebmw-i3oyobipuraguinhaiburitsudomoderubmw-330ewoZhanShi/</guid><pp:caseid>777626</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン）は、BMWの電気自動車BMW i3およびプラグイン・ハイブリッド・モデルBMW 330eを、二子玉川 蔦屋家電に、本年11月6日から11月17日まで展示する。あわせて、希望者にはBMW i3の試乗を提供する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン）は、BMWの電気自動車BMW
  i3およびプラグイン・ハイブリッド・モデルBMW 330eを、二子玉川
  蔦屋家電に、本年11月6日から11月17日まで展示する。あわせて、希望者にはBMW i3の試乗を提供する。</p>
<p> </p>
<p>二子玉川 蔦屋家電は、通常の家電量販店とは異なり、家電と本によるライフスタイルの提案を行なっている。今回のBMW i3、BMW
  330eの展示は、蔦屋家電が提唱する展示コンセプト「新しいミライへ - 自然 X 人間 これからのあるべきカタチ -」に則ったもので、ミライ的電化製品の一部として行われ、電動モデルを展示することにより、BMW電動モデルによる新しいライフスタイルの提案を行なう。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>展示概要</strong></p>
<p>場所:             二子玉川 蔦屋家電</p>
<p>住所:            世田谷区玉川1丁目14番1号 二子玉川ライズS.C. テラスマーケット</p>
<p>期間:             2019年11月6日（水）から11月17日（日）まで<br />                     10:00-19:00</p>
<p>webサイト:  https://bmw-link.jp/2WzWrDP</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW i3について</strong></p>
<p>BMW i3は、「大都市における持続可能なモビリティ」を提供するBMWのサブ・ブランド「BMW i」の電気自動車として、2014年4月に発売された。「設計から生産、販売に至るまで持続可能なモビリティを実現する」というコンセプトのもと、量産車として初めてCFRP（カーボン・ファイバー強化樹脂）を基本骨格に採用するなど、徹底的な軽量化をはじめとした革新的な手法を様々採用している。一回の充電走行可能距離は360km、さらにレンジ・エクステンダー装備車では466kmを達成し、都市型モビリティとしての実用性をより高めたモデルとなっている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW 330eについて</strong></p>
<p>新型BMW 3シリーズのラインアップに加わった電動化モデルであるBMW 330eは、リチウム・イオン・バッテリー、モーター、ガソリン・エンジンを搭載したプラグイン・ハイブリッド・モデルである。電気モーターのみで時速120kmまで、走行距離59kmまでのゼロ・エミッション走行が可能である。</p>
<p>二子玉川 蔦屋家電について</p>
<p>二子玉川 蔦屋家電は、全く新しいスタイルの家電店である。最先端の技術を駆使した製品からクラシックなデザインまで幅広く取り揃えている。BOOK&CAFÉの空間で、家電を通してさまざまなライフスタイルをコンシェルジュたちが提案する。また、家電だけでなく、日々の生活をもっと刺激的にしてくれるインテリアや本、雑貨などを販売するアート＆テクノロジーに満ちた場所である。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,3 Series,i3,I01,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 06 Nov 2019 05:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 06 Nov 2019 04:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW電気自動車「BMW i3新型バッテリー（120Ah）」を発売</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwDianQiZiDongChebmw-i3XinXingbatsuteri-120ahwoFaMai/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwDianQiZiDongChebmw-i3XinXingbatsuteri-120ahwoFaMai/</guid><pp:caseid>777620</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、新型のバッテリーを搭載し、最大航続距離466kmを実現した電気自動車「BMW i3新型バッテリー（120Ah）」を、全国のBMW正規ディーラーにて、本日より販売を開始すると発表した。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>約30%容量を拡大した、120Ahの新型バッテリーを搭載し、最大航続距離で466kmを達成。</strong></li>
  <li>
    <strong>電気自動車の需要拡大により、BMW iの販売ネットワークを強化。</strong></li>
  <li>
    <strong>新車登録から8年/走行距離100,000km以内のバッテリー保証。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  ペーター・クロンシュナーブル）は、新型のバッテリーを搭載し、最大航続距離466kmを実現した電気自動車「BMW i3新型バッテリー（120Ah）」を、全国のBMW正規ディーラーにて、本日より販売を開始すると発表した。</p>
<p> </p>
<p>BMW i3は、「大都市における持続可能なモビリティ」を提供するBMWのサブ・ブランド「BMW i」の電気自動車として、2014年4月に発売された。「設計から生産、販売に至るまで持続可能なモビリティを実現する」というコンセプトのもと、量産車として初めてCFRP（カーボン・ファイバー強化樹脂）を基本骨格に採用するなど、徹底的な軽量化をはじめとした革新的な手法を様々採用している</p>
<p> </p>
<p>「BMW i3新型バッテリー（120Ah）」は、約30%容量が拡大した新型リチウムイオン・バッテリーを搭載し、総電力量は33kWhから42kWhに増加している。そして、一回の充電走行可能距離は、新燃料消費率基準であるWLTCモードで360km、さらにレンジ・エクステンダー装備車では466km<sup>*1</sup>を達成し、都市型モビリティとしての実用性をより高めたモデルとなっている。そして、電気モーターによる後輪駆動式を採用し、最大出力125kW/170ps、最大トルク250Nmを発揮すると共に、時速100kmまで7.3秒<sup>*2</sup>で加速するなど、BMWらしいスポーティーな走りを実現している。</p>
<p>*1:295km (EV走行換算距離) + 19km/L (ハイブリッド燃料消費率/国土交通省審査値：WLTCモード) x 9L (タンク容量)で試算</p>
<p>*2:ヨーロッパ仕様車値</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      
    
      <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 506.0px;" width="20%"><tr><td style="width: 281.65px;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 202.35px;"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" style="width: 281.65px;"><p>
          <strong>BMW i3</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 202.35px;"><p>
          <strong>¥ 5,430,000</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" style="width: 281.65px;"><p>
          <strong>BMW i3 レンジ・エクステンダー装備車</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 202.35px;"><p>
          <strong>¥ 5,920,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■　上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■　右ハンドル仕様。</p>
<p> </p>

<p>BMWグループは、2018年に世界で14万台以上、累計では30万台以上を販売し、2025年までに電動化モデルを25モデルに拡充する予定である。このような電気自動車への需要の高まりと、製品ラインアップ拡大に向け、2019年1月から、日本国内のBMW iモデル販売ネットワークを強化し、全国のBMW正規ディーラーでプラグイン・ハイブリッド・モデルを含めて販売を開始しており、今回のモデルも全国のBMW正規ディーラーで販売される。</p>
<p> </p>

<p>また、従来に引き続き、新車登録から8年/走行距離100,000km以内で必要に応じたバッテリー修理を無償で提供するほか、3年間は主要項目のメインテナンスなどを無償提供する「BMW iサービス・インクルーシブ」を全車標準装備とすることで、安心して長期保有可能なサービスを提供している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公共充電サービスが利用できる「ChargeNow」サービスを提供</strong></p>
<p>BMWは、公共充電サービスを12ヶ月間無料で利用可能な「ChargeNow（チャージナウ）」をBMW
  iモデルを購入した顧客に対して提供している。「BMW i3新型バッテリー（120Ah）」は、CHAdeMO（チャデモ）方式の急速充電に対応しており、約50分で80%まで充電可能なため、外出時にも簡単に充電できる。標準装備されている3.7kWの普通充電では約12時間で満充電となる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW i3のインテリア・デザイン・パッケージについて</strong></p>
<p>「BMW i3新型バッテリー（120Ah）」は、インテリア・デザイン・オプションとして、標準装備のクールで洗練された印象の「ATELIER（アトリエ）」に加え、モダンでナチュラルな「LODGE（ロッジ）」、上質かつ高級感あふれる「SUITE（スイート）」の3つをラインアップしている。</p>
<p> </p>
<ul>
  <li>
    <p>「<strong>ATELIER</strong>」：　ダークな色合いが印象的なアラガツ・グレーのシートと、シート横側とステアリング・ホイール上部に施されたブルーのアクセントによるコントラストにより、洗練された印象を演出している。また、天然素材のケナフ麻の繊維を採用したインスツルメント・パネルのベース・サポートとドア部分のパネルにより、ナチュラルな印象を加えている。</p>
    <p> </p></li>
  <li>
    <p>「<strong>LODGE</strong>」：　ソラリック・ブラウンのウール地にナチュラル・レザーを組み合わせたシートを新たに採用している。インテリア・トリムに使用されるユーカリ材は、環境に配慮し、認証を受けた森林資源から調達され、漂白、染色、塗装などの加工を施さず、自然のままの質感が保たれている。これにより、モダンでナチュラルな印象を与えつつ、洗練された室内空間を演出している。</p>
    <p> </p></li>
  <li>「<strong>SUITE</strong>」：　今回新しく、ダーク・トリュフ/カーボン・ブラックのヴァーネスカ・レザーが、シートとダッシュボードに採用された。これは、より高級感を演出する色合いとなっており、美しい曲線に仕上げられたオーク材のインテリア・トリムとの組み合わせにより、上質かつ高級感あふれる室内空間となっている。</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW iのコンセプト「次世代プレミアム」について</strong></p>
<p>BMW
  iは持続可能性（サステイナビリティ）に関する目標を開発段階で設定し、コスト、重量、および品質に関する目標と同様に扱うという、新たな取り組みを導入したブランドである。そして、BMWが提供する「プレミアム」とBMW iの「持続可能性」という2つの要素を両立させる新しいプレミアム・カーとして、「次世代プレミアム」というコンセプトを掲げている。素材の選択、サプライ・チェーン、車両リサイクル等のすべての面において持続可能であることを目指し、自動車業界の前例にとらわれることなく、挑戦を続けている。BMWのライプチィヒ工場では、徹底した資源消費量削減に取り組み、従来までにエネルギーや水などで各々50%～70%削減している。また、工場の敷地内に風車を設置し、生産用の全電力を再生可能エネルギーで賄っている。</p>

<p>炭素繊維を生産している米国ワシントン州のモーゼスレイク工場も、全電力を地元の再生可能な水力発電で賄い、CO2排出ゼロを実現している。また、BMW
  i3のダッシュボードやドア・パネルの一部に天然素材のケナフ麻の繊維を採用し、環境にやさしい天然素材のユーカリ・ウッドを効果的に採用している。このようにBMW iの車両は、開発と生産から資料とリサイクルまで、ライフサイクル全体において持続可能な製品となっている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>
  <li>
    <p>BMW i3</p>
    <p>全長4,020mm、全幅1,775mm、全高1,550mm、ホイールベース2,570mm、車両重量1,320kg、車両総重量1,540kg、一充電走行距離（WLTCモード）360km、最高出力170PS（125kW）/5,200rpm、最大トルク250Nm/100-4,800rpm</p>
    <p> </p></li>
  <li>
    <p>BMW i3レンジ・エクステンダー装備車</p>
    <p>全長4,020mm、全幅1,775mm、全高1,550mm、ホイールベース2,570mm、車両重量1,660kg、車両総重量1,660kg、直列2気筒DOHC（発電用エンジン）、最高出力170PS（125kW）/5,200rpm、最大トルク250Nm/100-4,800rpm</p></li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,i3,I01,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 06 Feb 2019 03:27:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 06 Feb 2019 02:27:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新オンライン・プラットフォーム「BMWプレ・オーダー」を拡充「BMW i3新型バッテリー」の先行予約受付開始</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/Xinonrainpuratsutohuo-mubmwpureo-da-woKuoChongbmw-i3XinXingbatsuteri-noXianXingYuYueShouFuKaiShi/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/Xinonrainpuratsutohuo-mubmwpureo-da-woKuoChongbmw-i3XinXingbatsuteri-noXianXingYuYueShouFuKaiShi/</guid><pp:caseid>777638</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、昨年11月に始動した新しいプロジェクトであり、日本発売前の新型BMW X7の先行予約を可能としたオンライン・プラットフォームである「BMWプレ・オーダー（preorder.jp）」を、2019年以降本格的に拡充し、その第一弾として、BMWの電気自動車「BMW i3（アイ・スリー）」に120Ahの新型バッテリーを搭載したモデルを、本日よりサイト内に掲載し、先行予約の受付を開始する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>専用サイト「BMWプレ・オーダー」経由で先行予約可能なモデルライン・アップを2019年より積極的に拡充。</strong></li>
  <li>
    <p>
      <strong>第一弾として、バッテリー容量が約30%向上した「BMW i3新型バッテリー（120Ah）」の先行予約を1月15日より開始。</strong></p>
    <p> </p>
    <p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
      ペーター・クロンシュナーブル）は、昨年11月に始動した新しいプロジェクトであり、日本発売前の新型BMW
      X7の先行予約を可能としたオンライン・プラットフォームである「BMWプレ・オーダー（preorder.jp）」を、2019年以降本格的に拡充し、その第一弾として、BMWの電気自動車「BMW i3（アイ・スリー）」に120Ahの新型バッテリーを搭載したモデルを、本日よりサイト内に掲載し、先行予約の受付を開始する。</p>
    <p> </p>

    <p>「BMWプレ・オーダー」は、BMWの最新モデルを正式発売前に先行予約（プレ・オーダー）することを可能とする新しいオンライン・プラットフォームであり、昨年11月の新型BMW X7のプレ・オーダー受付開始から導入された。このプラットフォームを導入することでBMWは、プレ・オーダーをした顧客にいち早く新型モデルを届けることが出来るようになる。</p>
    <p> </p>
    <p>昨年11月に開始された新型BMW
      X7のプレ・オーダーは、モデルの正式発売前であり商品情報が限られる中でも想定を上回る申し込みがあった。そのためBMWは、2019年以降本格的に、日本発売前のプレ・オーダー対象モデルを拡充していくことを決定した。その第一弾として、「大都市における持続可能なモビリティ」を提供するBMWのサブ・ブランド「BMW
      i」の電気自動車であり、現行モデルのバッテリー容量94Ahから120Ahに向上させた「BMW i3新型バッテリー」のプレ・オーダーを開始する。</p></li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,i3,I01,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Tue, 15 Jan 2019 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 15 Jan 2019 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMWの電気自動車「BMW i3」がショップチャンネルに登場</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwnoDianQiZiDongChebmw-i3gashiyotsupuchiyanneruniDengChang/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwnoDianQiZiDongChebmw-i3gashiyotsupuchiyanneruniDengChang/</guid><pp:caseid>777654</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）と、 ジュピターショップチャンネル株式会社（代表取締役社長: 田中惠次）は、2018年11月24日（土）10時～11時にショップチャンネルの生放送にて「BMW i3 Atelier レンジ・エクステンダー装備車」を、スペシャルオファーを付与した上で10台限定販売する]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>番組では「購入クーポン（頭金として充当）」を販売</strong></li>
  <li>
    <strong>ショップチャンネル限定のスペシャルオファーを用意</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）と、</p>
<p>ジュピターショップチャンネル株式会社（代表取締役社長:
  田中惠次）は、2018年11月24日（土）10時～11時にショップチャンネルの生放送にて「BMW i3 Atelier レンジ・エクステンダー装備車」を、スペシャルオファーを付与した上で10台限定販売する。日本市場においてBMW車両がテレビ通販に登場するのは今回が初めてで、またショップチャンネルが電気自動車を紹介することも初めての試みとなる。</p>
<p> </p>
<p>今回の取り組みは、ドライブの愉しさと環境へのやさしさを兼ね備えたBMW i3の魅力を、ショップチャンネルのお客様である、大人ならではの選択眼と人生を豊かに自分らしく楽しむ『目利きの力』を持った女性に伝えたいという両社の想いが合致したことで実現した。</p>
<p> </p>
<p>番組にはBMW担当者がゲストとして出演し、BMW
  i3の魅力、航続可能距離、充電時間や燃費などについて分かりやすく説明する。販売されるのは「BMW i3 Atelier レンジ・エクステンダー装備車」の購入クーポンで、番組中で明らかにされるショップチャンネル専用に設ける特典を含め、車両本体を購入契約することが可能になる。</p>
<p> </p>
<p>BMWとショップチャンネルは今回の取り組みを通じて、BMW i3と共に環境にやさしいサステナブルな生活をお客様に提供することを目指していく。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW i3 Atelierレンジ・エクステンダー装備車について</strong></p>
<p>BMW
  i3は、量産車として初めてCFRP（カーボン・ファイバー強化樹脂）を基本骨格に採用し、徹底的な軽量化に挑戦すると同時に、大容量バッテリーを搭載することで航続距離390km*<sup>1</sup>を実現し、都市型のモビリティとして、必要十分な性能を備えたモデルになっている。647ccの発電用エンジンを搭載したレンジ・エクステンダー装備車は、走行中にエンジンが電力を発電し、航続距離が更に121km*延長される。さらに、新車登録から8年/走行距離100,000km以内で必要に応じたバッテリー修理を無償で提供するほか、3年間は主要項目のメインテナンスなどを無償提供する「BMW iサービス・インクルーシブ」を全車標準装備とすることで、安心して長期保有可能なサービスを提供している。</p>
<p>*1: JC08テスト・モードにおける試験値を元に算出。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW iのコンセプト「次世代プレミアム」について</strong></p>
<p>BMW
  iは持続可能性（サステイナビリティ）に関する目標を開発段階で設定し、コスト、重量、および品質に関する目標と同様に扱うという、新たな取り組みを導入したブランドである。そして、BMWが提供する「プレミアム」とBMW iの「持続可能性」という2つの要素を両立させる新しいプレミアム・カーとして、「次世代プレミアム」というコンセプトを掲げている。素材の選択、サプライ・チェーン、車両リサイクル等のすべての面において持続可能であることを目指し、自動車業界の前例にとらわれることなく、挑戦を続けている。BMWのライプチィヒ工場では、徹底した資源消費量削減に取り組み、従来までにエネルギーや水などで各々50%～70%削減している。また、工場の敷地内に風車を設置し、生産用の全電力を再生可能エネルギーで賄っている。</p>

<p>炭素繊維を生産している米国ワシントン州のモーゼスレイク工場も、全電力を地元の再生可能な水力発電で賄い、CO2排出ゼロを実現している。製品面では、BMW
  i3とBMW
  i8のインテリアで使用されるレザーのなめし行程で、牛皮のなめし剤として従来廃棄されていたオリーブの葉の油出物を有効活用している。また、BMW
  i3のダッシュボードやドア・パネルの一部に天然素材のケナフ麻の繊維を採用し、環境にやさしい天然素材のユーカリ・ウッドを効果的に採用している。このようにBMW iの車両は、開発と生産から使用とリサイクルまで、ライフサイクル全体において持続可能な製品となっている。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,i3,I01,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Tue, 25 Sep 2018 08:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 25 Sep 2018 06:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>より先進的で存在感のあるデザインを備えた BMWの電気自動車「新型BMW i3」を発売</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/yoriXianJinDedeCunZaiGannoarudezainwoBeieta-bmwnoDianQiZiDongCheXinXingbmw-i3woFaMai/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/yoriXianJinDedeCunZaiGannoarudezainwoBeieta-bmwnoDianQiZiDongCheXinXingbmw-i3woFaMai/</guid><pp:caseid>777661</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、航続距離約400kmを実現した電気自動車「BMW i3（アイ・スリー）」の新型モデルを、全国のBMW i販売店にて、本日より販売を開始すると発表した。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>新デザインのフロント/リア・バンパーを採用することで、街中での存在感を演出。</strong></li>
  <li>
    <strong>マット加工が施されたクローム加飾を効果的に採用し、都会にも映えるモダンさと洗練さを演出。</strong></li>
  <li>
    <strong>ヘッドライト、ターン・インジケーター全てにLEDライトを標準装備。</strong></li>
  <li>
    <strong>新車登録から8年/走行距離100,000km以内のバッテリー保証。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、航続距離約400kmを実現した電気自動車「BMW
  i3（アイ・スリー）」の新型モデルを、全国のBMW i販売店にて、本日より販売を開始すると発表した。</p>
<p> </p>
<p>BMW i3は、「大都市における持続可能なモビリティ」を提供するBMWのサブ・ブランド「BMW i」の電気自動車として、2014年4月に発売された。「設計から生産、販売に至るまで持続可能なモビリティを実現する」というコンセプトのもと、革新的な手法を様々採用している。量産車として初めてCFRP（カーボン・ファイバー強化樹脂）を基本骨格に採用し、徹底的な軽量化に挑戦すると同時に、大容量バッテリーを搭載することで航続距離390kmを実現し、都市型のモビリティとして、必要十分な性能を備えたモデルになっている。</p>
<p> </p>
<p>今回発表の新型BMW i3は、より先進的で、存在感を主張するデザインを採用した。フロントには、横長のLEDターン・インジケーターと共に、ワイドな印象を強調する新しいフロント・バンパーを搭載し、LEDヘッドライトを全モデルに標準装備した。リヤも同様に、ワイドな印象を与える新デザインのバンパーを採用し、存在感のある直線に引かれたマット・クローム加飾が先進的な個性を主張している。サイドは、シルバーの加飾がフロントのピラーからルーフに沿って滑らかな曲線を描くように配置され、モダンで洗練されたデザインとなった。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      
    
      
    
      
    
      
    
      
    
      <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 98.2587%;"><tr><td style="width: 76.0%;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 43.2462%;"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" style="width: 76.0%;"><p>
          <strong>BMW i3 Atelier</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 43.2462%;"><p>
          <strong>¥ 5,380,000</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" style="width: 76.0%;"><p>
          <strong>BMW i3 Lodge</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 43.2462%;"><p>
          <strong>¥ 5,800,000</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" style="width: 76.0%;"><p>
          <strong>BMW i3 Suite</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 43.2462%;"><p>
          <strong>¥ 5,950,000</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" style="width: 76.0%;"><p>
          <strong>BMW i3 Atelierレンジ・エクステンダー装備車</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 43.2462%;"><p>
          <strong>¥ 5,870,000</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" style="width: 76.0%;"><p>
          <strong>BMW i3 Lodgeレンジ・エクステンダー装備車</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 43.2462%;"><p>
          <strong>¥ 6,290,000</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" style="width: 76.0%;"><p>
          <strong>BMW i3 Suiteレンジ・エクステンダー装備車</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 43.2462%;"><p>
          <strong>¥ 6,440,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■ 上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■ 右ハンドル仕様。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>大容量バッテリーを搭載し、390kmの航続距離を実現</strong></p>
<p>新型BMW
  i3は、2016年から採用している33kWhの大容量リチウムイオン・バッテリーを搭載し、一回の充電走行距離は390km*<sup>1</sup>を実現している。電気モーターによる後輪駆動式で、最高出力125kW/170ps、最大トルク250Nmを実現すると共に、時速100kmまで7.3秒*<sup>2</sup>で加速する。また、647ccの発電用エンジンを搭載したレンジ・エクステンダー装備車は、走行中にエンジンが電力を発電し、航続距離が更に121km*延長され、合計で511km*<sup>1</sup>の走行が可能である。さらに、新車登録から8年/走行距離100,000km以内で必要に応じたバッテリー修理を無償で提供するほか、3年間は主要項目のメインテナンスなどを無償提供する「BMW iサービス・インクルーシブ」を全車標準装備とすることで、安心して長期保有可能なサービスを提供している。</p>
<p>*1: JC08テスト・モードにおける試験値を元に算出。</p>
<p>*2: ヨーロッパ仕様車値（レンジ・エクステンダー装備車は8.1秒）。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公共充電サービスが利用できる「ChargeNow」サービスを提供</strong></p>
<p>新型BMW
  i3を購入すると、従来モデルに引き続き、公共充電サービスを12ヶ月間無料で利用可能な「ChargeNow（チャージナウ）」が提供される。日本仕様の新型BMW i3はCHAdeMO（チャデモ）方式の急速充電に対応しており、約45分で80%まで充電可能なため、外出時にも簡単に充電できる。普通充電の場合は、約12～13時間で満充電となる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW i3のインテリア・デザイン・パッケージについて</strong></p>
<p>新型BMW i3は、インテリア・デザイン・パッケージとして、クールで洗練された印象の「ATELIER（アトリエ）」、モダンでナチュラルな「LODGE（ロッジ）」、上質かつ高級感あふれる「SUITE（スイート）」の3つをモデル・ラインアップに設定している。</p>
<ul>
  <li>「<strong>ATELIER</strong>」：　ダークな色合いが印象的なアラガツ・グレーのシートと、シート横側とステアリング・ホイール上部に施されたブルーのアクセントによるコントラストにより、洗練された印象を演出している。また、天然素材のケナフ麻の繊維を採用したインスツルメント・パネルのベース・サポートとドア部分のパネルにより、ナチュラルな印象を加えている。</li></ul>
<p> </p>
<ul>
  <li>「<strong>LODGE</strong>」：　ソラリック・ブラウンのウール地にナチュラル・レザーを組み合わせたシートを新たに採用している。インテリア・トリムに使用されるユーカリ材は、環境に配慮し、認証を受けた森林資源から調達され、漂白、染色、塗装などの加工を施さず、自然のままの質感が保たれている。これにより、モダンでナチュラルな印象を与えつつ、洗練された室内空間を演出している。</li></ul>
<p> </p>
<ul>
  <li>「<strong>SUITE</strong>」：　なめし加工を施した暖かみのあるダルベルギア・ブラウンのレザーを、シートとダッシュボードに使用している。落ち着きのある色調のオーク材を使い、美しい曲線に仕上げられたインテリア・トリムとの組み合わせにより、上質かつ高級感あふれる室内空間となっている。レザーには、オリーブの葉の抽出液をなめし工程で用いることで、レザー本来の柔らかさを損なわずに、しなやかな手触りと風合いを実現している。</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>充実したドライビング・アシスト機能を搭載</strong></p>
<p>新型BMW i3は、先進的なモデルにふさわしく、ドライバーの安全運転をサポートする「ドライビング・アシスト機能」と「パーキング・サポート・パッケージ」をLODGEおよびSUITEに標準装備し、ATELIERではオプション装備として採用している。</p>
<ul>
  <li>ドライビング・アシスト・プラス</li></ul>
<ul>
  <li>ACC／アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能）</li>
  <li>前車接近警告機能</li>
  <li>衝突回避・被害軽減ブレーキ（歩行者検知機能付き）</li></ul>
<ul>
  <li>パーキング・サポート・パッケージ</li></ul>
<ul>
  <li>PDC／パーク・ディスタンス・コントロール（フロント&リヤ、ビジュアル表示機能付）</li>
  <li>リア・ビュー・カメラ（予想進路表示機能付）</li>
  <li>パーキング・アシスト</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライバーをサポートするBMW iの先進的な繋がる機能について</strong></p>
<p>新型BMW
  i3は、ドライバー、クルマ、それらを取り巻く周辺環境をITネットワークでつなぐ総合テレマティクス・サービス「BMWコネクテッド・ドライブ」を搭載している。「BMWコネクテッド・ドライブ」は、「BMW
  SOSコール」「BMWテレサービス」「BMW iリモート・サービス」の機能により、ドライバーをサポートする。</p>
<p> </p>
<ul>
  <li>BMW SOSコール</li></ul>
<p>万が一の事故発生時に、車両の通信機能を介してコールセンターに接続し、救急や消防といった早急な手配が可能となる。</p>
<ul>
  <li>BMWテレサービス</li></ul>
<p>車両のメインテナンスやバッテリー電圧の低下といった情報を、自動的にBMW正規ディーラーに通知する。</p>
<ul>
  <li>BMW iリモート･サービス</li></ul>
<p>スマートフォン専用のBMW iリモートAppを使用することで、遠隔での車両操作や、充電状況などの車両データ確認が可能になる。走行開始予定時刻にあわせて充電をスタートさせたり、乗車前にエア・コンディショナーのスイッチを入れておくことが可能である。さらに、現在地周辺で利用可能な充電ステーションを表示する機能が搭載されている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW iのコンセプト「次世代プレミアム」について</strong></p>
<p>BMW
  iは持続可能性（サステイナビリティ）に関する目標を開発段階で設定し、コスト、重量、および品質に関する目標と同様に扱うという、新たな取り組みを導入したブランドである。そして、BMWが提供する「プレミアム」とBMW iの「持続可能性」という2つの要素を両立させる新しいプレミアム・カーとして、「次世代プレミアム」というコンセプトを掲げている。素材の選択、サプライ・チェーン、車両リサイクル等のすべての面において持続可能であることを目指し、自動車業界の前例にとらわれることなく、挑戦を続けている。BMWのライプチィヒ工場では、徹底した資源消費量削減に取り組み、従来までにエネルギーや水などで各々50%～70%削減している。また、工場の敷地内に風車を設置し、生産用の全電力を再生可能エネルギーで賄っている。</p>

<p>炭素繊維を生産している米国ワシントン州のモーゼスレイク工場も、全電力を地元の再生可能な水力発電で賄い、CO2排出ゼロを実現している。製品面では、BMW
  i3とBMW
  i8のインテリアで使用されるレザーのなめし行程で、牛皮のなめし剤として従来廃棄されていたオリーブの葉の油出物を有効活用している。また、BMW
  i3のダッシュボードやドア・パネルの一部に天然素材のケナフ麻の繊維を採用し、環境にやさしい天然素材のユーカリ・ウッドを効果的に採用している。このようにBMW iの車両は、開発と生産から使用とリサイクルまで、ライフサイクル全体において持続可能な製品となっている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>
  <li>BMW i3</li></ul>
<p>全長4,020mm、全幅1,775mm、全高1,550mm、ホイールベース2,570mm、車両重量1,300kg、車両総重量1,520kg、一充電走行距離（JC08モード）390km、最高出力170PS（125kW）/5,200rpm、最大トルク250Nm/100-4,800rpm</p>
<p> </p>
<ul>
  <li>BMW i3レンジ・エクステンダー装備車</li></ul>
<p>全長4,020mm、全幅1,775mm、全高1,550mm、ホイールベース2,570mm、車両重量1,420kg、車両総重量1,640kg、直列2気筒DOHC（発電用エンジン）、ハイブリッド燃料消費率（JC08モード）24.7km/L、最高出力170PS（125kW）/5,200rpm、最大トルク250Nm/100-4,800rpm</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,i3,I01,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Mon, 15 Jan 2018 03:02:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 15 Jan 2018 02:02:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>The new BMW i3, the new BMW i3s.</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-i3-the-new-bmw-i3s-ja/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-i3-the-new-bmw-i3s-ja/</guid><pp:caseid>777580</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2017年8月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p> </p>
<p>
  <strong>新型BMW i3、 新型BMW i3s</strong></p>
<p>
  <strong>ピュアな駆けぬける歓びのための新鮮なパワー</strong></p>
<p> </p>
<p>BMW i3はモビリティの新時代への道を示します。BMW
  i3は駆けぬける歓び、持続可能性、都市交通におけるインテリジェント・ネットワークを象徴するクルマとして世界的に知られており、プレミアム・コンパクト・セグメントにおける電気自動車のベストセラーとなっています。今回、フレッシュなデザイン・アクセントと革新的な装備品、新たなデジタル・サービスを加え、さらに新たなモデル・バリエーションを追加することで、BMW
  i3の成功に一層の弾みを付けます。すなわち、当初から電気のみで走行する電気自動車、いわゆるピュアEVとして構想されたプレミアム・カーの新型・モデルと並行して、新たにBMW i3sが導入されます。このモデルは、モーター出力の向上、専用サスペンション・システム、はっきりと体感できるダイナミックな走り、独特のデザイン的特徴によって、BMWグループの電気自動車の特徴である他に類のないほどスポーティーな駆けぬける歓びを極めて明瞭に体現しています。両モデルともにピュアEVであるため、ローカル・エミッション・フリーによるプレミアムな走りを楽しむことができ、新次元のネットワーク・テクノロジーとも相まって、都市部でのモビリティの将来を指し示すモデルとなっています。</p>
<p>BMW
  i3は2014年以来、同クラスで最も多くの販売実績を上げたプレミアムEVです。ドイツでは同じく2014年以来、EVの全クラスを通じて最多登録台数を記録しています。BMW
  i
  は、感動をもたらすデザインを持った先見性のある電気自動車というだけでなく、革新的な移動手段、とりわけサステイナビリティ（持続可能性）を強く意識した画期的なプレミアム・キャラクターによる魅力を強調しています。これらの製品と、原料の採取から製造、さらに運用面からリサイクルに至るライフサイクル全体を考慮したコンセプトによって、BMW iはモビリティの未来を指向するパイオニア的ブランドとしての地位を確立しています。</p>
<p>
  <span> </span></p>
<p>
  <strong>・2種類の出力仕様を用意したBMW eDriveモーター、大容量の94Ah/33kWh高電圧バッテリー、オプションのレンジ・エクステンダー</strong></p>
<p>BMW
  iモデルを運転するという経験自体が、電気自動車の魅力や人気をアピールするための重要な役割を担っています。一貫して開発を継続してきたBMW
  eDriveテクノロジーによって、新型BMW i3および新型BMW
  i3sはローカル・エミッション・フリーを実現しながら、胸のすく出力特性、効率的なエネルギー利用、単に都市部だけにとどまらない日常の利用に耐えうる最適な航続距離を実現しています。どちらのモデルも共にBMWグループが開発した容量94Ah、出力33kWhのリチウム・イオン・バッテリーをエネルギー源としています。また新型BMW
  i3だけでなく新型BMW i3sにも、オプションでレンジ・エクステンダーを用意しています。</p>
<p>BMW i3およびBMW i3sは、2017年9月にフランクフルト・アム・マインで開催される国際自動車ショー（IAA）でワールド・プレミアを飾り、2017年11月から販売が開始されます。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>・デザイン：スポーティーな外観</strong></p>
<p>新型BMW i3および新型BMW i3sのデザイン変更により、プレミアム・コンパクト・セグメントの電気自動車としては極めてダイナミックなキャラクターを明確に打ち出しています。それは例えばiFデザイン賞での金賞やワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー賞の受賞などに見られる通り、見紛う余地のないアバンギャルドさとスポーティーで感動をもたらすドライビング・エクスペリエンスを象徴する巧みなエクステリア・デザインとなっています。</p>
<p>ボンネットから始まってルーフからリヤへと至るBMW iに特徴的なブラック・ベルトに加えて、Aピラーからルーフへ続くラインも同じくブラックになりました。それ以外のボディ部分のカラーとしては、新たにメルボルン・レッド・メタリックとインペリアル・ブルー・メタリックが加わりました。さらにソリッド・カラーのカパリス・ホワイト、フルード・ブラックのほか、プロトニック・ブルー・メタリックとミネラル・グレー・メタリックが用意されています。</p>
<p>どちらのモデルもフロント・エプロンとリヤ・エプロンが新しいデザインとなり、車幅の広さが強調され、スポーティーかつ安全な走行特性をアピールしています。リヤ・エンドの幅いっぱいに渡されたクローム・トリム・ストリップやトランク・リッドの左右に配置されたモデル・バッジとeDriveロゴも、同様の効果を果します。</p>
<p>新型BMW i3と新型BMW i3sには、フルLEDヘッドライトが標準装備されます。これはロービーム、ハイビーム、デイ・ランニング・ライトのいずれもがLEDユニットを光源としています。同じくLEDを使用した新しいターン・インジケーターは、フロント・エプロンに細長く水平に組み込まれています。つまり、ガラスに覆われたテール・ライトとフロント・ライト・ユニットは、すべてLEDを採用しています。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>・新型BMW i3：スポーティー・エレガンスを演出する新しいアクセント</strong></p>
<p>エクステリア・デザインの首尾一貫した開発が、BMW i3のスポーティーな外観だけでなく上質なエレガンスの演出を支えています。フロント・エプロンをブラックのU字形サラウンドで囲み、ボディ同色に塗装されたバンパーがフロント・エンドの存在感を高めています。リヤ・エンドでは、くっきりとした造形のブラックの輪郭と対照的なボディ・カラーのインレイ部分が、フロントと同様に活力あるイメージを印象付けています。</p>
<p>新型BMW i3ではルーフ・ラインに新たにシルバーのアクセントが加わり、エレガンスとダイナミズムを演出しています。このアクセントはリヤへ向けて広くなっており、ストリーム・フローと呼ばれている特徴的なサイド・ウィンドウのアウトラインを強調します。</p>
<p>
  <span> </span></p>
<p>
  <strong>・新型BMW i3s：運動性能を追求したパフォーマー</strong></p>
<p>新型BMW
  i3sの多くのデザイン要素は、そのとりわけダイナミックなキャラクターを強調しています。フロントとリヤのエプロンは、モデル専用のパワフルな輪郭が与えられています。フロントでは、バンパー部のインレイとそれを取り巻くU字形のサラウンドがいずれもブラックとなっています。フロント・エプロンのサイド・セクション下部にはBMW
  iブルーまたはフローズン・グレーのアクセント・トリムが配され、車幅の広さを強調しています。クローズド仕様のBMWキドニー・グリル内のアクセントもハイグロス・ブラックで仕上げられ、グリル部分を引立てる効果を担っています。新型BMW
  i3sのリヤ・エプロンも同じく独自のアウトラインとなります。ボディ同色塗装のワイドなインレイ部分をブラックのサラウンドで囲んでいます。新型BMW i3sでは、ルーフ・ラインのアクセントもAピラーと同様にハイグロス・ブラック仕上げになります</p>
<p>新型BMW i3sはスポーツ・サスペンションを標準装備しており、車高が10mm低くなります。トレッドはBMW
  i3よりも40mm広く、ホイール・アーチのブラックのフレームと共に車幅を強調しています。新型BMW i3s専用に、従来のホイールよりも20mm幅の広い20インチ・ダブル・スポーク・アロイ・ホイールを用意しており、バイカラー仕様かジェット・ブラック仕様を選ぶことができます。</p>
<p>
  <span> </span></p>
<p>
  <strong>・インテリア：広々とした居住空間、持続可能性に配慮した材料選定</strong></p>
<p>新型BMW i3および新型BMW i3sのインテリアもエクステリア・デザインと同様で、革新的な車両アーキテクチャーであるライフ・ドライブに根ざしています。カーボン・ファイバー強化プラスチック（CFR）製パッセンジャー・セルは、ゆとりある快適な居住空間を作り出します。いずれのモデルも4シーターでありながら、固定されたBピラーもセンター・トンネルもない設計となっています。ドアは観音開き式になっており、乗り降りが容易です。</p>
<p>新型BMW i3と新型BMW
  i3sのインテリアは、標準仕様のアトリエのほかにロフト、ロッジ、スイートというデザイン・バリエーションが用意されています。オプションのインテリア・デザインであるロッジでは、シート素材に新しいソラリック・ブラウンを採用しています。これにはオリーブの葉の抽出液で鞣したナチュラル・レザーと羊毛ベースの布が組み合わされています。その他の材料、たとえば再生プラスチック、再生可能原料、天然繊維、多孔性の未漂白ユーカリ材などの選定においても、持続可能性にまで範囲を拡大したBMW
  i3とBMW
  i3sのプレミアム・キャラクターが反映されています。乗員の視界に入る範囲の80パーセント以上にリサイクル材または再生可能原料を使用しています。新たなオプションとして導入したシート・ベルトのブルーは、BMWブランドのインテリアの特徴的なアクセントとなっています。BMW i3sではさらに、フロントのフロア・マットに専用のモデル・ロゴがあしらわれます。</p>
<p>
  <span> </span></p>
<p>
  <strong>・エミッション・フリーで駆けぬける歓び：従来よりも力強く、初めて2種類の出力仕様を提供</strong></p>
<p>新型BMW i3の同期電気モーターの最高出力は125kW（170ps）です。最大トルクは250Nmで、電気モーターの特徴としてこのトルクを発進時から利用できます。したがってアクセル・ペダルを踏むと直ちに素晴らしい加速性能を味わうことができます。さらに、1速オートマチック・トランスミッションを介した動力伝達機構によってBMW特有の出力特性を提供し、途切れることなく立ち上がるパワーとダイナミックな加速が得られます。新型BMW i3の0-100km/h加速性能は7.3秒です。最高速度は150km/hに制限されます</p>

<p>床下に搭載されたリチウム・イオン高電圧バッテリーにより、NEDC基準で290～300km*、WLTP基準で235～255km**の航続距離を実現します。日常利用としての航続距離は最大200km***です。新型BMW i3の複合モードでのエネルギー消費率は、NEDC基準で13.6～13.1kWh/100km*です。</p>
<p>
  <span> </span></p>
<p>
  <strong>・電気自動車セグメントでの卓越した運動性能：胸のすく加速、卓越したトラクション、正確に制御可能なドリフト能力</strong></p>

<p>ダイナミック・スタビリティ・コントロール（DSC）の最適化によって、俊敏な操縦性がさらに向上しています。駆動系のスリップ・コントロールを大幅に改善してあらゆる走行条件で素早いレスポンスを実現し、卓越した走行特性を保証します。新型BMW i3が世界で初めて採用したホイール回転数制御システムが、ダイナミックに加速する際にも、ブレーキ・エネルギー回生システムによる惰走時の強力な減速の際にも走行安定性を向上させ、積雪路や濡れた路面での発進時のトラクション伝達も最適化します。さらにDTC（ダイナミック・トラクション・コントロール）モードでは高速走行時のスポーティーなコーナリングにおいても俊敏性を向上させ、路面の摩擦係数が小さくなった場合でも穏やかに、安全にドリフト操作が行えるようにします。</p>
<p>騒音がなく、ローカル・エミッション・フリーを実現し、よりスポーティーな走りを可能にする新型BMW
  i3sには、最高出力135kW（184ps）、最大トルク270Nmの駆動モーターを搭載しています。駆動系の開発の成果としてモーター・コントロールの変更、専用低摩擦ベアリングの採用を実現し、高回転域での出力特性を一層強力にしています。この改良型ドライブ・システムでは、モーターの最高回転数付近での出力とトルクがBMW i3よりも最大40%アップしています。</p>
<p>新型BMW i3sにはさらに、モデル専用のスプリング、ダンパー、スタビライザーを含むスポーツ・サスペンションが装備されています。新型BMW i3sでは、ドライビング・パフォーマンス・コントロール・スイッチでSPORTモードを選択することもできます。このモードではよりリニアなアクセル・ペダル特性マップと、よりクィックなステアリング特性となり、スポーティーで俊敏なキャラクターをさらに強調します。</p>
<p>新型BMW i3sの0-100km/h加速性能は6.9秒で、最高速度は160km/hです。NEDC基準による複合モードでのエネルギー消費率は14.3kWh/100km*です。電気のみによる航続距離はNEDC基準で280km*、WLTP基準で235～245km**であり、日常利用としての航続距離は最大200km***です。</p>
<p>* EUテスト・モードにおけるエネルギー消費率、排出ガス値および航続距離は、タイヤ・サイズにより異なります。</p>
<p>** WLTPテスト・モードによる航続距離は、タイヤ・サイズおよび装備レベルにより異なります。</p>
<p>*** 市街地走行、外気温度20 °C、ヒーター/エアコン使用、プレ・コンディショニング済み、走行モードCOMFORTにおけるBMW航続距離測定法による数値であり、その航続距離は主にドライバーの運転スタイル、道路状況、外気温度、プレ・コンディショニングの有無などによる各種要因に影響を受けます。</p>
<p>
  <span> <strong> </strong></span></p>
<p>新型BMW i3だけでなく新型BMW
  i3sにもオプションでレンジ・エクステンダーが用意されています。これは出力28kW/38psの2気筒ガソリン・エンジンで構成されています。走行中に必要に応じて高電圧バッテリーの充電状態を一定に保つため、エンジンが作動して発電機で電力を生成します。これによって日常利用としての航続距離が約180kmからさらに150km追加され、合計で最大330km***まで延長できます。レンジ・エクステンダーを装備した新型BMW
  i3の電気のみでの航続距離は、NEDC基準で225～235km*、WLTP基準で190～200kmです。レンジ・エクステンダー装備の新型BMW i3sの場合、NEDC基準で220km、WLTP基準で185～195km**です。</p>
<p>NEDC基準によるレンジ・エクステンダー装備の新型BMW
  i3の場合、複合モードでのエネルギー消費率は、電力が11.9～11.5kWh/100km、燃料は0.6リッター/100km（CO2排出量：14～13g/km）*です。レンジ・エクステンダー装備の新型BW i3sの場合、NEDC基準で電力が12.5kWh/100km、燃料は0.7リッター/100km（CO2排出量：14g/km）*です。</p>
<p>
  <span> </span></p>
<p>
  <strong>・豊富なドライバー・アシスタント・システムを提供：パーキング・アシストと渋滞アシスタントはドライバーに代わってステアリングを操作</strong></p>
<p>新型BMW i3および新型BMW i3sで利用できるドライバー・アシスタント・システムは、様々な状況でドライバーを支援し、加速・減速の操作だけでなくハンドル操作も受け持って、ドライバーの負荷を軽減します。オプションのパーキング・アシスト・パッケージには、パーキング・アシストに加え、パーク・ディスタンス・コントロールPDCとリヤ・ビュー・カメラが含まれています。パーキング・アシストは、道路と平行に設置されている適切な駐車場所を選ぶと、システムが加速・減速・制動、変速、ステアリング操作をドライバーに代わって行います。</p>
<p>同じくオプションのドライビング・アシスト・プラスは、前車接近警告および衝突回避・被害軽減ブレーキ、スピード・リミット・インフォ、各種予測的アシスタント、車速60km/h以下の渋滞時には前走車との車間距離制御と車線の維持を受け持つことのできるストップ＆ゴー機能付きアクティブ・クルーズ・コントロールおよび渋滞アシストで構成されています。渋滞アシスト・システムは、道路上の車線マーク、道路の幅員を検知し、前走車を追従するように作動します。</p>
<p>* EUテスト・モードにおけるエネルギー消費率、排出ガス値および航続距離は、タイヤ・サイズにより異なります。</p>
<p>** WLTPテスト・モードによる航続距離は、タイヤ・サイズおよび装備レベルにより異なります。</p>
<p>*** 市街地走行、外気温度20 °C、ヒーター/エアコン使用、プレ・コンディショニング済み、走行モードCOMFORTにおけるBMW航続距離測定法による数値であり、その航続距離は主にドライバーの運転スタイル、道路状況、外気温度、プレ・コンディショニングの有無などによる各種要因に影響を受けます。</p>
<p>
  <strong> </strong></p>
<p>
  <strong>・改良されたiDriveシステム、電気自動車用に特別に開発されたナビゲーション機能を含むBMW iコネクテッド・ドライブ、オン・ストリート・パーキング・インフォメーション</strong></p>
<p>新型BMW i3および新型BMW
  i3sには、多岐にわたる車両機能や、インフォテイメント機能、通信機能、ナビゲーション機能を直観的に操作できるようにするために最新バージョンのiDrive操作システムが装備されています。またナビゲーション・システム・プロフェッショナル装備車では、コントロール・ディスプレイの画面サイズが10.25インチ（解像度1440
  × 540ピクセル）となっており、横に並んだタイル形式のメイン・メ新型はライブ・コンテンツ表示となっています。音声入力機能もさらに最適化されました。より自然な言葉遣いで操作ができるようになり、例えばミュージック・サーチや電話番号検索、eメールやSMSの口述入力などの応答速度と認識精度が向上しています。新たなオプションとしてアップル・カー・プレイも準備中です。これを利用すると、スマートフォンにインストールしたアプリを車載の操作システムにシームレスに組み込むことができます。</p>
<p>競合他社に類のない、さらに拡張されたBMW
  iコネクテッド・ドライブは、電気自動車向けに特別に設定されたサービスとのインテリジェント・ネットワークを確立します。BMW
  i3で初めて、ナビゲーション・システム・プロフェッショナルと組み合わせることでリアルタイム交通情報システムとオン・ストリート・パーキング・インフォメーションの利用が可能になりました。公共充電ステーションとその利用の可否についてもナビゲーションの地図に表示されます。ルート案内を作動させると、メーター・パネルに表示される航続距離をより正確に計算するために経路データを利用します。現在地点からの行動半径が航続距離マップとして表示されます。またドライビング・パフォーマンス・コントロールのモードごとに航続距離を表示させることもできます。BMW
  i特有のナビゲーション機能としては、複数の交通手段を組み合わせて利用するルート案内も可能になります。これにより目的地へ素早く効率的に到着するため、ローカルの公共交通機関を組み合わせたルートを考慮することも可能になります。BMW i3で初めて、ナビゲーション・データの定期自動更新を携帯電話回線経由の「オーバー・ジ・エア」アップデートでできるようになりました。</p>
<p>2017年7月にはBMWコネクテッド・プラス（BMW
  Connected+）が導入され、車内での表示をより高度にカスタマイズし、単純化することができる新しいサービス・パッケージが利用可能になりました。BMWコネクテッドおよびBMWコネクテッド・プラスに関係するすべてのデジタル・サービスは、新型BMW
  i3および新型BMW i3sのどちらでも利用可能です。その中には、例えば充電ステーションまたはガソリンスタンドへの立ち寄りを含むインテリジェント・ルート・プランニング機能（センド・マイ・ルート・トゥ・カー）、SMSおよびライブ・リンクによる車両の現在位置の共有機能（シェア・ライブ・トリップ・ステータス）、カスタマイズした車両情報の表示機能（BMWオンボード）、駐車場所から目的地までのルート案内をスマートフォンまたはスマートウォッチへシームレスに転送する機能（ナビゲート・ドア・トゥ・ドア）、および連絡先アドレスのナビゲーション・システムへの直接転送機能（マイ・デスティネーションズ）などがあります。</p>
<p>
  <span> </span></p>
<p>
  <strong>・BMWデジタル・チャージング・サービスによるインテリジェントな充電</strong></p>

<p>BMWデジタル・チャージング・サービスは、充電の未来を現在の世界で提示します。BMWコネクテッドおよびBMWコネクテッド・ドライブ・ポータルを介した充電は、デジタル・チャージングの体験の一例です。これによってBMW
  i3とBMW i3sは、顧客のスマート・エコシステムと完全に一体化することになります。例えば自宅の太陽光発電を利用して充電コストを節約することも、さらにスマート・グリッドへ組み込むことで発電からの利益を得ることもできます。スマートフォンからBMWコネクテッドを通じた、あるいはPCやタブレットからBMWコネクテッド・ドライブ・ポータルを通じた快適な操作によって、再生可能エネルギーの持続的な活用が可能になります。BMWは自動車メーカーとして初めて、独自のBMWデジタル・チャージング・サービスによって電気自動車と顧客のデジタル・ワールドを統合します。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>・360° ELECTRIC：新しい充電ケーブル、BMW iウォールボックス・コネクト</strong></p>
<p>電気自動車をより快適に、より日常的に利用できるようにするため、360°
  ELECTRICに含まれる製品やサービスもさらに拡張されました。新型BMW i3および新型BMW
  i3sに標準装備される充電ケーブルは、温度センサーを備えた機能拡張版となっています。BMW
  iウォールボックスを使えば自宅で簡単に充電ができます。その最新モデルでは、高電圧バッテリー充電時の電力は最大11kWです。これによって電気での航続距離約180kmに相当するエネルギーを3時間以下で充電できます。これは標準装備のケーブルを使用するときと比べて5倍の早さです。さらに新しいBMW
  iウォールボックス・コネクトは、世界的にも例のないBMWデジタル・チャージング・サービスの拡張機能により、最適な効率でインテリジェントに充電し、例えば自宅の太陽光発電の電力を優先的に使用することもできます。さらにスマートフォン・アプリによる充電制御、アクセス・カードによる電力使用量の管理も可能です。 チャージ・ナウ（ChargeNow）・カードを使えば、1回登録するだけで世界最大の公共充電ステーションをどこでも利用できるようになります。</p>
<p>持続可能性のための包括的なコンセプトとeDriveテクノロジーを統合し、ＢＭＷ iは電気による駆けぬける歓びに先鞭をつける</p>
<p>BMW
  iはローカル・エミッション・フリーによる走行に留まらず、材料の選定、製造から革新的なモビリティ・サービスまで含めた包括的なコンセプトを通じて資源利用に責任を果たすことで、個人のモビリティにおける持続可能性に関しても世界をリードしていると自負しています。BMW
  i3は一貫して純粋な駆けぬける歓びを体現しており、都市部でのドライブを感動的な体験へと昇華させます。BMW i3の刺激的なデザインは、新しいスタイルの表現であり、このクルマの駆動系がもたらす俊敏なパワーがモビリティの新時代への刺激を与えます。</p>
<p>当初から電気自動車のために構想されたアーキテクチャーと、競合他社に類のない出力特性と効率性を持つBMW
  eDriveテクノロジーによって、BMW
  i3は未来を指向すると同時に魅力的な自動車ともなっています。最新の技術革新、デザインの進化、モデル・シリーズの拡張により、プレミアム・レベルの電気自動車におけるBMWブランド独自のキャラクターが一層強化されます。新型BMW
  i3および新型BMW i3sは、駆けぬける歓びに焦点を合わせたキャラクターによって市場における優位性を確保し、BMW iの成功の歴史を継続するための理想的な出発点となることでしょう。</p>
<p>* EUテスト・モードにおけるエネルギー消費率、排出ガス値および航続距離は、タイヤ・サイズにより異なります。</p>
<p>** WLTPテスト・モードによる航続距離は、タイヤ・サイズおよび装備レベルにより異なります。</p>
<p>*** 市街地走行、外気温度20 °C、ヒーター/エアコン使用、プレ・コンディショニング済み、走行モードCOMFORTにおけるBMW航続距離測定法による数値であり、その航続距離は主にドライバーの運転スタイル、道路状況、外気温度、プレ・コンディショニングの有無などによる各種要因に影響を受けます。走行性能、エネルギー消費率、排出ガス量、航続距離のデータはすべて暫定値です。</p>
<p>
  <span> </span></p>
<p>新型乗用車の公称燃費、公称CO2排出量および電力消費量に関する詳細情報は、「Leitfaden über
  Kraftstoffverbrauch, die CO2-Emissionen und den Stromverbrauch neuer
  Personenkraftwagen（新型乗用車の燃費、CO2排出量および電力消費量に関するガイドライン）」に記載されています。この資料は、すべての販売店、Deutschen
  Automobil Treuhand GmbH（DAT）（所在地：Hellmuth-Hirth-Str. 1, 73760
  Ostfildern-Scharnhausen）および同社ウェブサイト（http://www.dat.de/angebote/verlagsprodukte/leitfaden-kraftstoffverbrauch.html）で入手できます。LeitfadenCO2
  (PDF - 2.7 MB)</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,i3,I01,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Tue, 29 Aug 2017 00:05:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 28 Aug 2017 22:05:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMWが京都市長の公務用車として、「BMW i3」を貸出</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwgaJingDuShiChangnoGongWuYongChetoshitebmw-i3woDaiChu/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwgaJingDuShiChangnoGongWuYongChetoshitebmw-i3woDaiChu/</guid><pp:caseid>777549</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、同社がメイン・スポンサーとして協賛する「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2017」（会期：2017年4月15日～5月14日）の開催にちなみ、電気自動車「BMW i3」を2017年5月末までの期間限定で、京都市に対し、門川大作市長の公務用車として貸出する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>環境都市・京都と、サステイナビリティの実現を目指すBMW iが協力</strong></li>
  <li>
    <strong>国際的写真展「KYOTOGRAPHIE」期間をまたぐ5月末まで採用</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  ペーター・クロンシュナーブル）は、同社がメイン・スポンサーとして協賛する「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭
  2017」（会期：2017年4月15日～5月14日）の開催にちなみ、電気自動車「BMW i3」を2017年5月末までの期間限定で、京都市に対し、門川大作市長の公務用車として貸出する。</p>
<p> </p>

<p>BMWは、個人の移動の自由を恒久的に維持していくために、環境への影響を可能な限り抑えるサステイナビリティを重要な経営指標として掲げており、最先端の技術を用いた電気駆動車により構成されるサブブランド「BMW
  i」を展開、日本市場でも一般に販売している。KYOTOGRAPHIEが開催される京都市は、1997年に地球温暖化防止の推進を謳った京都議定書が採択され、世界の環境問題改革の起点となった都市であり、世界でも屈指の歴史豊かな町並みを保全している地域でもあることから、排出ガスをまったく放出せずに走行できる電気駆動車であるBMW
  i3（94Ah
  レンジエクステンダー装備車）を市長公務用車として期間限定で導入することで京都市と合意。京都市庁舎前で実施された4月4日の車両引渡式では、クロンシュナーブル社長から門川市長にBMW i3が直接手渡された。</p>
<p> </p>

<p>本年で5回目の開催となるKYOTOGRAPHIEは、日本および海外の重要な写真コレクションを、京都市内の美術館、ギャラリー、寺院や歴史的建造物といった特別な空間に展示し、伝統工芸職人や最先端テクノロジーとのコラボレーションも実現する国際的写真展である。今年からメイン・スポンサー契約を開始したBMWは、世界遺産・二条城内で開催される肖像写真の巨匠、アーノルド・ニューマンの没後日本で初めての回顧展をサポートする。BMW
  iは、 BMW
  i3を用いた会場内巡回シャトルカーおよび無料レンタルプログラムを提供するほか、イタリアのアーティスト「TOILETPAPER」によるラッピングが施されたBMW i3も展示する。</p>
<p> </p>
<p>「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 <span>2017</span>」 ウェブサイト：   </p>
<p>
  <a href="http://www.kyotographie.jp/">http://www.kyotographie.jp/</a></p>
<p> </p>
<p>BMWウェブサイト KYOTOGRAPHIE 紹介ページ:</p>
<p>
  <a href="http://www.bmw.co.jp/ja/event/2017/kyotographie.html">http://www.bmw.co.jp/ja/event/2017/kyotographie.html</a></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW i3について</strong></p>

<p>大都市圏向けのクルマとして専用設計された電動駆動モデルであり、「LifeDrive（ライフドライブ）」構造と呼ばれる革新的な車体の基本構造コンセプトを採用している。このLifeDrive構造は、パワートレインなどを収めるシャシーの役割を果たすアルミニウム製「Drive
  Module （ドライブモジュール）
  」、および、乗員などが搭乗する基本骨格（パッセンジャー・セル）となる炭素繊維強化プラスチック（CFRP）製「Life Module
  （ライフモジュール）
  」により構成されている。ボディ剛性と乗員保護性能に優れているCFRPは高い強度を誇りながら、スチールより50%、アルミより30%軽量である。これにより、バッテリーによる重量増を、革新的なCFRPとアルミのアーキテクチャーを用いることで相殺し、わずか1,300キロの車両重量を実現している。この新構造による軽量化と低重心化は卓越した運動性能にも大きく貢献している。これにより、BMWの特徴である50:50という理想的な重量配分と後輪駆動にもこだわるBMW i3は、未来の駆けぬける歓びを提案する。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW,BMW i,i3,I01,Product]]></category>
            <pubDate>Fri, 07 Apr 2017 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 07 Apr 2017 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>大幅な航続距離の延長を実現したBMWの電気自動車 「新型BMW i3」を発売</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/DaFunaHangSokJuLinoYanChangwoShiXianshitabmwnoDianQiZiDongChe-XinXingbmw-i3woFaMai/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/DaFunaHangSokJuLinoYanChangwoShiXianshitabmwnoDianQiZiDongChe-XinXingbmw-i3woFaMai/</guid><pp:caseid>777602</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、大幅な航続距離の延長を実現した同社の電気自動車「BMW i3（アイ・スリー）」の新型モデルを、全国のBMW i販売店にて、10月1日（土）より販売を開始すると発表した。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>一充電走行距離70%アップの約400kmを実現し、レンジ・エクステンダー搭載モデルでは、東京／大阪間の走行距離に相当する500km超を実現</strong></li>
  <li>
    <strong>インテリアを一新し、ボディ・カラーを追加することで、より充実した選択肢を提供</strong></li>
  <li>
    <strong>１年間無償の公共充電サービス利用や3年間の無料メインテナンス・パッケージも付帯</strong></li>
  <li>
    <strong>大幅な商品力向上とサービスの充実を図りながら、車両本体価格は据え置きの499万円からとし、クリーンエネルギー自動車補助金にも適合</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、大幅な航続距離の延長を実現した同社の電気自動車「BMW
  i3（アイ・スリー）」の新型モデルを、全国のBMW i販売店にて、10月1日（土）より販売を開始すると発表した。</p>
<p> </p>
<p>BMW i3は、「大都市における持続可能なモビリティ」を提供するBMWのサブ・ブランド「BMW
  i」の電気自動車として、2014年4月に販売を開始した。BMW
  iの製品やサービスは、専用の設計、開発、企画、生産、販売などにより、持続可能なモビリティを実現するという革命的な手法を採用している。BMW i3は、量産車として初めてCFRP（カーボン・ファイバー強化樹脂）をボディの基本骨格に採用し、バッテリーの重量を相殺する徹底的な軽量化を達成。さらに、優れたボディ剛性と乗員保護性能を実現するとともに、低重心化により卓越した運動性能に貢献している</p>
<p>新型BMW
  i3では、大容量バッテリーの搭載による航続距離の延長（JC08モードで、従来モデルから70％アップの390kmを実現）、インテリアの一新、ボディ・カラーの追加により、大幅に商品力を向上すると共に、顧客に新たな選択肢を提供する。さらに、1年間の公共充電サービスの無償利用や、3年間のメインテナンス・パッケージを無償で付帯することで、購入後も安心して利用できるサービス内容としている。車両価格は、BMWグループの経営方針である「持続可能なモビリティの実現」と、その実現のための手段であるBMW i3の更なる普及のため、新開発の大容量バッテリー搭載ながらも、一部の標準装備を見直すことで従来モデルから据え置きの499万円からとした。更に、クリーンエネルギー自動車補助金にも適合し、最大365,000円の受給が可能である（従来モデルの最大239,000円からアップ）。</p>
<p> </p>
<p>メーカー希望小売価格（消費税込み）</p>

  
    
      
    
      
    
      
    
      
    
      
    
      
    
      <table width="100%"><tr><td width="208"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td width="255"><p>
          <strong>パワートレイン</strong></p></td><td width="104"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td width="208"><p>
          <strong>BMW i3 ATELIER</strong></p></td><td rowspan="3" width="255"><p>
          <strong>電気モーター</strong>
          <br />
          <strong> 最高出力：125kW（170ps）/5,200rpm</strong>
          <br />
          <strong> 最大トルク250Nm（25.5kgm）/100-4,800rpm</strong></p></td><td width="104"><p>
          <strong>¥ 4,990,000</strong></p></td></tr><tr><td width="208"><p>
          <strong>BMW i3 LODGE</strong></p></td><td width="104"><p>
          <strong>¥ 5,450,000</strong></p></td></tr><tr><td width="208"><p>
          <strong>BMW i3 SUITE</strong></p></td><td width="104"><p>
          <strong>¥ 5,600,000</strong></p></td></tr><tr><td width="208"><p>
          <strong>BMW i3 ATELIER</strong>
          <br />
          <strong> レンジ・エクステンダー装備車</strong></p></td><td rowspan="3" width="255"><p>
          <strong>電気モーター</strong>
          <br />
          <strong> 最高出力：125kW（170ps）/5,200rpm</strong>
          <br />
          <strong> 最大トルク250Nm（25.5kgm）/100-4,800rpm</strong>
          <br />
          <strong> +</strong>
          <br />
          <strong>  647cc直列2気筒エンジン（発電用）</strong>
          <br />
          <strong> 最高出力：28kW（38ps）/5,000rpm</strong>
          <br />
          <strong> 最大トルク56Nm（5.7kgm）/4,500rpm</strong></p></td><td width="104"><p>
          <strong>¥ 5,460,000</strong></p></td></tr><tr><td width="208"><p>
          <strong>BMW i3 LODGE</strong>
          <br />
          <strong> レンジ・エクステンダー装備車</strong></p></td><td width="104"><p>
          <strong>¥ 5,920,000</strong></p></td></tr><tr><td width="208"><p>
          <strong>BMW i3 SUITE</strong>
          <br />
          <strong> レンジ・エクステンダー装備車</strong></p></td><td width="104"><p>
          <strong>¥ 6,070,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■ 上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税8%を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■ 右ハンドル仕様</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新開発の大容量バッテリーを搭載し、大幅な航続距離の延長を実現</strong>
  <br /> 新型BMW i3は、エネルギー密度を高めることでバッテリー・サイズを変えることなく33kWhの大容量を達成した新開発リチウムイオン・バッテリーを搭載する。これにより、室内スペースを一切損なうことなく、一充電走行距離は従来モデルから70%アップの390km（JC08モード）を実現している。ドライビング・ダイナミクスについては、最高出力125kW/170ps、最大トルク250Nmを発生する電気モーターが後輪を駆動し、時速100kmまで7.3秒（ヨーロッパ仕様車値）で途切れなく俊敏にゼロ・エミッションで加速する。また、647ccの発電用エンジンを備えたレンジ・エクステンダー装備車は、走行中にエンジンが電力を発電し、航続可能距離が更に121km*延長され、合計で511km*の走行が可能である。</p>
<p>*:　JC08テスト・モードにおける試験値を元に算出。</p>
<p>
  <br />
  <br />
  <strong>インテリアを一新し、ボディ・カラーを追加することで、より充実した選択肢を提供</strong>
  <br /> 新型BMW i3は従来モデルからインテリアを一新し、新たなインテリア・デザイン・パッケージとして、クールで高品質さを主張する「ATELIER（アトリエ）」、モダンでナチュラルな印象を強調する「LODGE（ロッジ）」を追加し、上質かつ高級感あふれる「SUITE（スイート）」とあわせて、それぞれ3つのデザインラインをモデル・ラインアップに設定している。</p>
<ul>
  <li>
    <strong>「ATELIER」：</strong>　ダークな色合いが印象的なアラガツ・グレーのクロス・シートに、マット・シルバー・アンデサイト・インテリア・トリムを組み合わせ、クールで高品質な雰囲気を主張するとともに、シート・サイドとステアリング・ホイール上に施されたブルーのアクセントによる落ち着いたコントラストが特徴である。また、インスツルメント・パネルのベース・サポートとドア部分のパネルには天然素材のケナフ麻の繊維を採用し、ナチュラルな印象を室内に与えている。</li>
  <li>
    <strong>「LODGE」：</strong>　マット仕上げのウッドにソフト・レザーとウールの組み合わせにより、BMW
    i独自のサステイナビリティのコンセプトを体現するとともに、モダンでナチュラルな印象を訴える室内空間としている。シートとヘッドレストの素材には、温度調節に優れた高品質のウール・クロスと、天然なめし加工のレザーを組み合わせている。<br /> アース・カラーの自然な色味のアッシア・レザーがインテリアに暖かい雰囲気を演出し、カラム・スパイス・グレーのウールがさらなる明るさをもたらしている。インテリア・トリムに使用されるユーカリ材は、環境に配慮し、認証を受けた森林資源から調達。漂白、染色、塗装を一切施していないため、自然のままの質感が保たれている。</li>
  <li>
    <strong>「SUITE」：</strong>　天然素材でなめし加工を施した暖かみのあるダルベルギア・ブラウンのレザーをシートとダッシュボードに存分に使用し、落ち着きのあるダーク・オーク・マット・インテリア・トリムとの組み合わせにより、上質かつ高級感あふれる雰囲気を演出している。レザーには、オリーブの葉の抽出液をなめし工程で用いることで、レザー本来の柔らかさを損なわずに、しなやかな手触りと風合いを実現している。</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>

<p>また、エクステリアでは、街中でより個性的な存在感を放つ「プロトニック・ブルー」のボディ・カラーを新たに採用した。プロトニック・ブルーは、これまでプラグイン・ハイブリッド・スポーツカーの「BMW
  i8（アイ・エイト）」にのみ設定されていたが、今回、新型BMW i3のボディ・カラー・ラインアップに設定される。</p>
<p>
  <br />
  <br />
  <strong> 充実した標準装備品と、安心のサービス内容</strong></p>
<p>装備面においては、歩行者検知機能付きの「衝突回避・被害軽減ブレーキ」、前方の車両との車間距離を維持しながら自動的に速度制御を行う「アクティブ・クルーズ・コントロール」などを含む「ドライビング・アシスト・プラス」に加え、狭いスペースの駐車をサポートする「リア・ビュー・カメラ」や縦列駐車のステアリング操作を自動的に行う「パーキング・アシスト」などを含む「パーキング・サポート・パッケージ」、さらには、夜間や日中の悪天候の中でも優れた視認性を提供する「LEDヘッドライト」を、LODGE、およびSUITEに標準装備*とする</p>
<p>
  <br /> さらに、新型BMW i3では、3年間にわたり主要項目のメインテナンスなどを無償提供するメインテナンス・パッケージ「BMW iサービス・インクルーシブ」を全車標準装備とし、日々のドライブを安全かつ快適に愉しさ様々な機能とともに、安心をプラスした魅力的なサービスを提供する。</p>

<p>また、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして、それらを取り巻く周辺環境をITネットワークでつなぐ総合テレマティクス・サービス「BMWコネクテッド・ドライブ」より、万が一の事故発生時に、車両の通信機能を介してコールセンターに接続し、救急や消防といった早急な手配が可能となる「BMW
  SOSコール」、車両のメインテナンスやバッテリー電圧の低下といった情報を自動的にBMW正規ディーラーに通知する「BMWテレサービス」に加え、<br />
  eモビリティのために専用開発した、「BMW iリモート・サービス」を含む「BMW
  iコネクテッド・ドライブ・スタンダード」を全車標準装備とする。「BMW iリモート・サービス」は、公共の充電ステーションで充電する必要がある場合には、現在地周辺で利用可能な充電ステーションが表示される。スマートフォンを利用して車両を遠隔操作できるサービスであるBMW iリモートアプリを使えば、スマートフォンで一部の車両データが確認できるようになり、充電状況の参照やルート計画などが遠隔操作で可能になる。</p>
<p>*:　ATELIERは、「プラス・パッケージ」としてオプション設定可能。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>公共充電サービスが利用できる「ChargeNow」サービスを付帯</strong></p>
<p>日本仕様の新型BMW i3はCHAdeMO（チャデモ）方式の急速充電に対応している。急速充電の利用により、約45分で80%まで充電が可能となる。通常使用する自宅や勤務先での普通充電の場合は、約12～13時間で満充電となる。さらに、公共の充電サービスが利用可能になる「ChargeNow（チャージナウ）」を12ヶ月間無料で提供することにより、電気自動車購入への抵抗感や不安を軽減する。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>クリーンエネルギー自動車補助金に適合</strong></p>
<p>新型BMW
  i3は、電気自動車としてエコカー減税対象車の認定を受け、自動車取得税・重量税が免税（100%減税）となり、翌年度の自動車税も75%減税となる。さらに、経済産業省が推進する「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金」の対象となり、最大 365,000円の補助金の受給が可能である（従来モデルの239,000円から補助金額がアップ）。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新型BMW i3の主な標準装備品</strong></p>
<ul>
  <li>パーキング・サポート・パッケージ*</li></ul>
<p>　　- PDC／パーク・ディスタンス・コントロール（フロント&リヤ、ビジュアル表示機能付）<br />　　-
  リア・ビュー・カメラ（予想進路表示機能付）<br />　　- パーキング・アシスト</p>
<ul>
  <li>ドライビング・アシスト・プラス*</li></ul>
<p>　　- ACC／アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能）<br />　　- 前車接近警告機能<br />　　- 衝突回避・被害軽減ブレーキ</p>
<ul>
  <li>BMW iコネクテッド・ドライブ・スタンダード</li></ul>
<p>　　- BMW SOSコール<br />　　- BMWテレサービス<br />　　- BMW iリモート・サービス</p>
<ul>
  <li>急速充電ポート（CHAdeMO対応）</li>
  <li>普通充電用車載ケーブル</li>
  <li>LEDヘッドライト*</li>
  <li>電動調整式&電動可倒式ワイド・アングル・ドア・ミラー</li>
  <li>レイン・センサー、オート・ライト・システム</li>
  <li>コンフォート・アクセス</li>
  <li>19インチBMW iアロイ・ホイール</li>
  <li>マルチファンクション・レザー・ステアリング・ホイール</li>
  <li>フロント・センター・アームレスト</li>
  <li>5.7インチTFTデジタル・メーター・パネル</li>
  <li>オートマチック・エア・コンディショナー（AUC〔オートマチック・リサーキュレーティング・エア・コントロール〕、マイクロ・フィルター〔花粉除去機能付）</li>
  <li>自動防眩ルーム・ミラー</li>
  <li>ストレージ・パッケージ</li>
  <li>10.2インチ ワイド・コントロール・ディスプレイ</li>
  <li>HDDナビゲーション・システム（VICS3メディア対応）</li>
  <li>iDriveコントローラー（コントロール・ディスプレイ用、ダイレクト・メニュー・コントロール・ボタン、タッチパッド付）</li>
  <li>ハンズフリー・テレホン・システム</li></ul>
<p>       *:  i3 ATELIER、およびi3 ATELIERレンジ・エクステンダー装備車は、「プラス・パッケージ」としてオプション設定可能。</p>
<ul>
  <li>USBオーディオ・インターフェイス</li>
  <li>ETC車載器システム（ルーム・ミラー内臓タイプ）</li>
  <li>BMW iサービス・インクルーシブ</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>「LifeDrive構造」について</strong></p>
<p>BMW i3は大都市圏向け電動駆動の車として専用設計された4人乗りモデルであり、BMW
  i8は高性能マシンのスポーツ性を持ちながら小型車並みのすぐれた燃費効率を兼ね備えたプラグイン・ハイブリッド・モデルである。両モデルとも、LifeDrive（ライフドライブ）構造と呼ばれる革新的な車体の基本構造コンセプトを採用している。このLifeDrive構造は、パワートレインなどを収めるシャシーの役割を果たすアルミニウム製Drive
  Module （ドライブモジュール）
  および乗員などが搭乗する基本骨格（パッセンジャー・セル）となる炭素繊維強化プラスチック（CFRP）製Life Module
  （ライフモジュール）
  により構成されている。ボディ剛性と乗員保護性能に優れているCFRPは高い強度を誇りながら、スチールより50%、アルミより30%軽量である。これにより、バッテリーによる重量増を、革新的なCFRPとアルミのアーキテクチャーを用いることで相殺し、例えば、新型BMW i3ではわずか1,300キロの車両重量を実現している。この新構造による軽量化と低重心化は卓越した運動性能にも大きく貢献している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>「次世代プレミアム」について</strong></p>
<p>BMW
  iは持続可能性（サステイナビリティ）に関する目標を開発段階で設定し、コスト、重量、および品質に関する目標と同様に扱うといった新たな取り組みを導入したブランドである。BMW
  iが具体化するプレミアム・カーの新しいコンセプトとして「プレミアム」と「持続可能性」という2つの要素を両立させ、新しい価値観を生む「次世代プレミアム」を掲げている。これは、素材の選択、サプライ・チェーンおよび車両リサイクルといったすべての面において持続可能で、同時に自動車業界に前例のないベンチマークを確立している。たとえば、BMWのライプチィヒ工場の敷地内にあるBMW
  iの車両組立工場では、BMW
  iの生産によるエネルギーと水の消費量は、従来の生産と比べ、それぞれ50%と70%削減している。また、工場の敷地内に4機の風車を設置し、生産用の全電力を再生可能エネルギーで賄っている。炭素繊維を生産している米国ワシントン州のモーゼスレイク工場も全電力を地元の再生可能な水力発電でカバーし、CO2排出がゼロとなっている。製品にも環境への配慮がなされている。BMW
  i3とBMW
  i8のインテリアで使用されるレザーには牛皮のなめし剤として従来廃棄されていたオリーブの葉の油出物を有効活用している。また、BMW
  i3のダッシュボードやドア・パネルの一部に天然素材のケナフ麻の繊維を採用している。さらにBMW i3
  LODGEは、環境にやさしい天然素材のユーカリ・ウッドをトリム・パネルに採用している。こうしてBMW iの車両は開発と生産から資料とリサイクルまで、ライフサイクル全体において持続可能な製品となっている。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW i,i3,I01,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Tue, 27 Sep 2016 04:03:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 27 Sep 2016 02:03:00 +0000</pp:lastModified>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/3242/0bf706c5-d4b1-4ffc-912a-49a2402e48d6/500_P90216973_highRes_bmw-i3-94ah-05-2016.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
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                        <title>「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills 2016」 優勝者 塚田陽亮選手にBMW i3を贈呈</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/RiBengoruhutsua-XuanShouQuan-Senbirukatsupu-shishido-hills-2016-YouShengZhe-ZhongTianYangLiangXuanShounibmw-i3woZengCheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/RiBengoruhutsua-XuanShouQuan-Senbirukatsupu-shishido-hills-2016-YouShengZhe-ZhongTianYangLiangXuanShounibmw-i3woZengCheng/</guid><pp:caseid>777551</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、2016年6月2日～5日の日程で開催された「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills 2016」の優勝者である塚田陽亮選手に、優勝副賞としてBMW i3を贈呈した。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  ペーター・クロンシュナーブル）は、2016年6月2日～5日の日程で開催された「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido
  Hills 2016」の優勝者である塚田陽亮選手に、優勝副賞としてBMW i3を贈呈した。</p>
<p> </p>
<p>一般社団法人日本ゴルフツアー機構が主催するメジャーゴルフトーナメント大会である日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hillsは、本年で17回目を迎える歴史ある大会で、宍戸ヒルズカントリークラブ（茨城県笠間市）西コースにて開催されている。総ヤード数7,384ヤード、パー71の同コースは、トップクラスのプロ選手の間でも難しいレイアウトで知られる一方、緑に囲まれた美しい環境で電気自動車用充電設備が常設されている。</p>
<p> </p>
<p>塚田陽亮選手は最終日、トップと4打差の3オーバー・12位タイからスタートし、7バーディ／2ボギーという追い上げにより通算2アンダーでツアー初優勝を飾った。塚田選手には日本ゴルフツアー機構公認試合シード出場権が今後5年間与えられるほか、世界ゴルフ選手権「ブリヂストン招待選手権」に招待される。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW iについて</strong></p>

<p>BMWグループの中核ブランドBMWのサブ・ブランドとして位置付けられた、持続可能な次世代モビリティを提供するプレミアム・ブランドである。BMW
  iの製品やサービスは、専用の設計、開発、企画、生産などにより、持続可能なプレミアム・モビリティを実現するという革命的な手法を採用、電気のみを動力源とするBMW
  i3、そして、プラグイン・ハイブリッド・システム搭載のプレミアム・スポーツ・カーBMW i8が、2013年に登場し、翌2014年より販売を開始している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW i3について</strong></p>
<ul>
  <li>最大出力125kW/170ps、最大トルク250Nmを発生する電気モーターおよび総電力量22kWhのリチウムイオン電池を搭載し、2秒の0-100km/h加速をゼロ・エミッション走行で実現。</li>
  <li>一回の充電で、約160kmまでの走行が可能。走行モードをECO PRO（エコ・プロ）モードにする事により約180km、ECO PRO+（プラス）にする事により約200kmまで航続距離を延ばす事が可能（実用走行を想定したBMW社内基準）。</li>
  <li>レンジ・エクステンダー（発電用エンジン）搭載モデルにおいては、航続距離を約300kmまで延ばす事が可能。</li>
  <li>日本仕様のBMW i3はCHAdeMO（チャデモ）方式の急速充電に対応している。急速充電の利用により、約30分で80%充電が可能となる。通常使用する自宅や勤務先での普通充電の場合は、約8時間で満充電となる。</li>
  <li>車両寸法は日本の機械式駐車場の利用が可能となるよう、全幅1,775mm、全高1,550mmを実現。</li>
  <li>2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、10ベスト・カーおよびイノベーション部門賞に選出。</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW,BMW i,i3,I01,Product]]></category>
            <pubDate>Fri, 10 Jun 2016 10:49:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 10 Jun 2016 08:49:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>航続距離を拡大し、運動性能を向上：BMW iはBMW i3モデル・シリーズを拡張</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/HangSokJuLiwoKuoDashiYunDongXingNengwoXiangShangbmw-ihabmw-i3moderushiri-zuwoKuoZhang/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/HangSokJuLiwoKuoDashiYunDongXingNengwoXiangShangbmw-ihabmw-i3moderushiri-zuwoKuoZhang/</guid><pp:caseid>777559</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW iはコンパクト・エレクトリック・ビークルのBMW i3モデル・シリーズを拡張し、この夏以降にバッテリー容量を大幅に増大させたバリエーションを提供する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>BMW i3（94 Ah）に従来よりも強力なバッテリーを搭載、日常の使用条件において最大 200 km の航続距離を実現</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>ミュンヘン発:</strong></p>
<p>BMW iはコンパクト・エレクトリック・ビークルのBMW
  i3モデル・シリーズを拡張し、この夏以降にバッテリー容量を大幅に増大させたバリエーションを提供する。BMW i3（94
  Ah）は、リチウムイオン・バッテリーのエネルギー密度を高めることでバッテリーの大きさを変えることなく33
  kWhの能力を達成した。これによりNEDC（新欧州ドライビング・サイクル）の標準テスト・サイクルによる航続距離が50%以上延長される。その結果、NEDCサイクルによる航続距離は従来の190
  kmから300
  kmとなり、日常における使用条件下でも、悪天候時、エア・コンディショナーまたはヒーター使用時であっても、1回の充電で最大200
  kmを走行できる。出力125 kW/170 PSのハイブリッド同期モーターの性能値にはほとんど変更がなく、BMW i3の0-100
  km/h加速時間は7.3秒である。したがってBMW i3は依然としてセグメント内で最もスポーティな電気自動車であり、また電力消費量12.6
  kWh/100 km（NEDC）という数値は同じく最も効率的な電気自動車であることを示している。2年以上前に販売された60 Ah仕様のBMW
  i3もモデル・プログラムに残される。どちらのバッテリー仕様にも、今までと同様にレンジ・エクステンダー装備車が提供される。レンジ・エクステンダーは2気筒のガソリン・エンジンを搭載し、走行中にもバッテリー充電状態を一定に維持することで航続距離を最大150
  km延長することができる。その場合、BMW i3（94 Ah）およびBMW i3（60
  Ah）の複合モード燃費はどちらも0.6リッター/100 kmで、複合モード電力消費量は11.3 kWh/100kmおよび13.5
  kWh/100 kmに、また複合モードCO2
  排出量は12g/kmおよび13g/km*になる。これにより、プレミアム・エレクトリック・ビークル・セグメントにおいて世界で最も多く販売されているモデルに4つのバリエーションが揃った。またBMW
  i3（94 Ah）の導入と共に新たなオプション装備品が追加され、同様に自宅ガレージ向けに高性能充電ステーションも提供される。さらにBMW i3はもともと自由度の高いモジュール構造を採用しているため、第一世代のバッテリーを搭載したモデルでも最新式のバッテリーに交換することが可能である。</p>
<p>*: 数値はEUテスト・モードによるデータであり、タイヤ形状によって異なる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>セルあたりのエネルギー密度を増大</strong></p>
<p>BMW i3（94 Ah）は94 Ahのセル容量、約33 kWhのバッテリー電力、NEDCサイクルにおける航続距離300 kmを実現しながらもBMW特有の走行性能を維持しており、このセグメントにおける新たな基準を確立する。</p>
<p> </p>
<p>ニューBMV i3（94 Ah）は電力消費量12.6 kWh/100 km（NEDC）で、電気料金に換算すると3.15ユーロ/100
  km**
  ないしそれ以下となり、最も効率的なクルマである。また同車は日常の使用条件においても大幅な性能向上を達成し、1回の充電で、エア・コンディショナーまたはヒーターを使用した状態でも最大200 kmの走行が可能であり、なおかつ体感できる運動性能や俊敏性には影響を及ぼさない。</p>
<p>**: 各地の電気料金により異なる。ここでは0.25 €/kWhとして計算。</p>
<p> </p>
<p>バッテリーのエネルギー密度が大幅に高められているにもかかわらず、BMW i3（94
  Ah）の加速性能はコンパクト・エレクトリック・ビークル・セグメントで最高の記録を実現したBMW i3（60
  Ah）に匹敵するレベルである。このようにBMW
  iのこれら2つのモデルは効率、運動性能、航続距離を極めて優れたバランスで実現させている。停まっているときでも、また郊外を駆けぬけるときでも、BMW
  i3（94 Ah）は内燃式エンジンを搭載する一般のスポーツ・カーにさえ見劣りすることはない。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  i3の高電圧バッテリーは12個ずつのセルを内蔵した8個のモジュールで構成され、搭載寸法を変えることなく容量を大幅に増大させている。BMWとサムスンSDIの共同研究によりセル内部のパッケージを最適化して電解質を増量し、活性物質を調整することでセル容量を94
  Ahに高め、バッテリーの全電力量を33 kWhまで増大させることができた。全電力量のうちで実質的に利用できる有効電力は29
  kWhである。BMW i3（60 Ah）のバッテリーは、全電力量22 kWhで有効電力19 kWhである。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>サステイナビリティにおいても基準を確立</strong></p>
<p>BMW
  iのエンジニアが新しいバッテリーを組み込むために行った変更はわずかである。エレクトリック・ドライブ・システム全体のアーキテクチャは、既にBMW
  i3の開発時に次世代技術を考慮して設計されており、たとえばバッテリー・モジュールを冷却するために改変する必要はない。これはこのクルマの車両コンセプト自体が、汎用性を持ち未来指向であることを示す一例である。今までのBMW
  i3もそうであるが、すべてのバッテリーは必要に応じてひとつひとつのバッテリー・モジュールを交換することができる。これは競合他社の製品と比較してもユニークな機能性であって、トータルで持続可能性（サステイナビリティ）を追求するBMW
  iのコンセプトにおいても不可欠な要素だ。BMW
  i3は、サプライチェーン、製造、使用、リサイクルを含めたすべての段階における総合的CO2バランスにおいて、ディーゼル・エンジンやガソリン・エンジンを搭載する自動車よりもはるかに優れている。2013年にBMW
  i3が発売された当時、従来の自動車よりも環境への負荷が1/3以上も改善されたということでTÜVライフサイクル・アセスメント認定を得た最初のクルマとなった。またライプツィヒ（組立）やモーゼス・レイク（CFRP生産）といったBMW iの生産拠点におけるCO2を排出しない発電設備、および従来の車両製造に比べて70%も水の消費量を抑えた製造方法の採用なども、このライフサイクル・アセスメントに大きく寄与している。</p>
<p> </p>
<p>このクルマで使用するリチウムイオン・バッテリーは、競合各社の製品と比べて、高エネルギー密度や繰り返し充電における安定性、衝突安全性を高いバランスで実現させている点において優れている。この高電圧バッテリーを効果的に冷却するため、冷却用にエア・コンディショナー用冷媒を使用している。またオプションのヒーターでバッテリーを加熱し、走行開始時点から最適な作動温度である20°Cを保つこともできる。さらにこのバッテリーは、車両の耐用期間を考慮して設計されているため、バッテリーは8年または10万kmまで保証されている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>レトロフィット・プログラム：オプションでバッテリーを交換</strong></p>
<p>サステイナビリティ（持続可能性）の追求がBMW iの主要なテーマである。そしてBMW iのお客様には、BMW
  i3が省資源の分野で最新の技術動向を基に生み出されていることについての裏付けが与えられている。そしてまさにそのために、自由度の高い車両構造であるライフ・ドライブが採用されている。プレミアム・コンパクト・セグメントに投入されたBMW i3は、最初からエレクトリック・ドライブ・システムだけで走行することを前提に開発された世界初のクルマである。そして新しいバッテリー技術を車両に後付けできることも、このコンセプトには含まれている。</p>
<p> </p>
<p>BMWは新しい94 Ahバッテリーの導入に伴い、BMW iの顧客向けに高電圧バッテリー・レトロフィット・プログラムを立ち上げ、BMW
  i3（60 Ah）の購入者に対して33
  kWhのニュー・バッテリーへの交換サービスを提供する。このプログラムは、限られた市場でのみ提供される。顧客の交換した古い22
  kWhバッテリーは、据置用バッテリー・モジュールの構築に再利用される。このことは、生産サイクルと耐用期間の全てにわたるBMW iのサステイナビリティの高さを証明している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>出力特性を最適化し、駆動系の効率を向上</strong></p>
<p>BMW i3はセグメント内では際立って軽量な車である。BNW i3（94 Ah）は車重が1,245
  kgに増加しているにもかかわらず、俊敏な走りを体感できる60
  Ah仕様モデルに見劣りしない運動性能を備えている。これはパワー・エレクトロニクスおよびシステム・マネジメントを見直して出力特性を最適化したことにより可能になった。さらに新しい94 Ah仕様のバッテリーは、負荷時の電圧特性が物理的に向上している。</p>
<p> </p>
<p>BMW i3（94
  Ah）の駆動用モーターも、BMWグループが特別に開発および製造したハイブリッド同期モーターを使用している。このモーターは出力125
  kW/170 PS、最大トルク250 Nmを発生し、発進直後から最大トルクを発揮する。BMW i3（94 Ah）の静止状態から100
  km/hまでの加速時間は7.3秒であり、わずか3.8 秒で60 km/hに到達する。</p>
<p> </p>
<p>またできるだけ短時間で安全に追い越しができるために重要な80 km/hから120
  km/hまでの追越し加速時間は5.1秒で、この数値はエンジン搭載車であれば極めてパワフルなドライブトレインを搭載したスポーツ・カー並みである。これに関してBMW
  i3（94 Ah）は、最高出力240 kW（326 PS）のBMW 440iクーペと肩を並べているが、後者の複合モード燃費は7.7～7.4
  リッター/100 km、同CO2排出量は179～172
  g/km*である。リヤ・ホイールへの動力伝達には単段ギヤ式トランスミッションを採用している。これによりBMW i3は、効率上の理由から150 km/hに制限された最高速度に達するまで、途切れることなく滑らかに加速する。これはどちらのバッテリー仕様にも共通している。</p>
<p>*: 数値はEUテスト・モードによるデータであり、タイヤ形状によって異なる。</p>
<p> </p>
<p>モーター制御系の改変、タイヤの転がり抵抗の低減など多数の細部の改良もBMW i3（94
  Ah）のエネルギー消費量削減に寄与している。NEDCでのエネルギー消費量は12.6 kWh/100
  kmであり、世界の競合車種中の最良値である。BMW i3（60 Ah）のこれに対応する値は12.9 kWh/100 kmとなっている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新しい急速充電システム：最大11 kWの三相交流充電</strong></p>

<p>バッテリー容量が50%増大すると原理的には充電時間もそれに応じて長くなるはずで、この状況を解決する新たな充電技術が必要となる。バッテリー容量の増大に対応するため、交流式急速充電システムを開発した。新しい94
  Ah仕様のバッテリーに対応する多相交流式充電システムは充電電力が11 kWに向上し、最も普及している公共の充電インフラストラクチャーに適合している。</p>
<p> </p>
<p>BMW i3（94 Ah）の新しい高性能充電回路は、電力11 kWで三相交流式充電を行う。これはBMW i3（60 Ah）が電力7.4
  kWの単相交流式で充電するのに比べて50%向上する。これによりBMW i3（94
  Ah）の充電時間は、バッテリー容量が大幅に増大しているにもかかわらず3時間以下となり、7.4 kWで60 Ahバッテリーを充電する場合と変わらない。</p>
<p> </p>
<p>BMW i3には、家庭のコンセントに接続できる充電ケーブルが標準で付属している。BMW i3（94 Ah）は、充電電力2.8
  kWの場合、10時間以内に充電が完了する。またBMW i3（60 Ah）の充電に要する時間は約8時間である。したがって、実用的な航続距離、軽量化によるBMWならではの俊敏性、ひと晩でバッテリー充電ができる、という主要な3つの特徴は維持されている。</p>
<p> </p>
<p>BMW i3は、未来志向の50 kW直流（DC）方式による充電が可能である。BMW i3（94 Ah）を50
  kWの直流充電ステーションに接続すれば、40分以内に少なくとも容量の80%まで充電することができる。BMW i3（60
  Ah）では同じ操作が25分で行える。すなわちBMW i3（94 Ah）の充電速度は毎分4 kmに換算でき、走行距離100 kmあたり24分となる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>さらに航続距離を延ばすレンジ・エクステンダー</strong></p>
<p>BMW i3（94 Ah）用のレンジ・エクステンダーも用意されており、排気量650
  ccの2気筒ガソリン・エンジンが、リヤ・アクスルの上方、電動ドライブに隣接して設置される。このレンジ・エクステンダーは最大28 kW[38
  ps]
  の出力で発電機を駆動するもので、極めて効率的に制御され、オンデマンドで作動する。充電レベルが所定の値を下回るとレンジ・エクステンダーが作動し、走行中、リチウムイオン・バッテリーの充電レベルを一定に保つことで日常の使用条件下での航続距離を最大150 km延長する。レンジ・エクステンダーを搭載してもラゲージ・ルーム容量には影響しない。9リッターの燃料タンクはフロント・エリアに搭載されるため、同様にラゲージ・ルーム容量は260リッターを維持し、後席のシートを倒せば同容量は1,100リッターとなる。</p>
<p> </p>
<p>レンジ・エクステンダーを装備したBMW i3（94 Ah）は数字上は120
  kgの重量増となるが、高い俊敏性と印象的な走行性能といった魅力は失われていない。静止状態から100
  km/hに達するまでの発進加速時間は8.1秒である。レンジ・エクステンダーを装備したBMW i3（94 Ah）のCO2 排出量は12
  g/km（NEDC）であるが、純電気駆動で走行が可能なためローカル・ゼロエミッション走行を実現できる。BMW i3（94 Ah）は、純電気走行かレンジ・エクステンダー使用かを問わず、走行性能においても効率においても、セグメント内でのトップ・レベルの地位を占めている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新しいアクセサリー装備品</strong></p>
<p>BMW i3（94
  Ah）のボディカラーには、このモデル限定メタリック仕様のプロトニック・ブルーがあり、街中を走行中にも容易に見分けることができる。このボディカラーは従来、ハイブリッド・スポーツカーのBMW
  i8のみに使用していたもので、今回初めてBMW i3に採用された。BMW i3（94 Ah）のボディカラーにはこれ以外にもソリッドカラーが2種（カパリス・ホワイト、フルード・ブラック）のほか、プロトニック・ブルーとその他3種類のメタリック・カラー（ミネラル・グレー、プラチナ・シルバー、アイオニック・シルバー）が用意される。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  i3のインテリアは、基本装備のAtelier（アトリエ）の他にLoft（ロフト）、Lodge（ロッジ）、Suite（スイート）の4種類が用意される。将来はインテリアのオプションを増やし、各種の組み合わせも可能となる予定だ。新たなインテリア・トリムにエレガントな（Dark
  Oak）ダーク・オークが導入された（Suiteに標準装備）。このダーク・オークは、従来から提供されているユーカリ・ウッド・インテリア・トリムと同様に、他のインテリア・デザインにもオプションで装着できる。インテリアの素材としては、天然成分でなめし加工を施したレザーやウッド、ウールの他に再生材も使用しており、プレミアム・クラスに相応しいサステイナビリティを追求したBMW i3のキャラクターを実感できる。</p>
<p> </p>
<p>Atelier仕様には、オプションとしてドライビング・アシスト・プラス・パッケージも用意されている。ドライビング・アシスト・プラスは、カメラ・ベースのクルーズ・コントロール（ストップ＆ゴー機能付き）、渋滞アシスタント、スピード・リミット・インフォ、前車接近警告および衝突回避・被害軽減ブレーキで構成されており、予測的アシスタント機能も備えている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>同セグメントで世界的に最も成功した電気自動車</strong></p>
<p>BMWグループは、BMW
  iブランドを創設し、自立型の車両構造やカーボン・ファイバー強化プラスチック（CFRP）製パッセンジャー・セル、電気自動車用 BMW
  eDriveテクノロジーの開発を決定して以来、こうした分野の先駆者の役割を担っている。都市部におけるローカル・エミッションフリーを実現する交通手段として考案されたBMW
  i3も、未来指向のプラグイン・ハイブリッド式スポーツ・カーであるBMW
  i8も、いずれも駆けぬける歓びと一貫してサステイナビリティを指向するプレミアム・キャラクターが組み合わされたクルマである。BMW
  i3は、2013年11月の発売後わずか2年間で、セグメントのトップの座を獲得している。母国であるドイツ市場では最も多く販売された電気自動車であり、ノルウェーでは最も多く新車登録されたBMWモデルとなっている（出典：Polk/IHS
  2014- 3/2016）。純電気駆動の5ドア・モデルの市場として最も重要なのは米国である。世界でBMW
  i3を購入した顧客の80%以上がBMWグループにとっての新規顧客である。軽量構造、駆動系、サステイナビリティ、走行性能およびデザインといった各分野での革新性に対して、BMW
  i3およびBMW i8は多くの賞を受けている。結果としてBMW iは、自動車史上、市場導入の初期において最も多くの賞を受けたブランドとなった。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>自宅で快適に充電：新しいBMW iウォールボックス</strong></p>
<p>自宅のガレージや駐車場で快適に素早く充電を行うため、2016年夏のBMW i3（94 Ah）の発売と同時に新しいBMW
  iウォールボックスも世界同時に提供を開始する。このウォールボックスは新しい充電回路に適合しており、単相だけでなく三相交流も使用でき、充電時の最大電力は22
  kWである。新しいウォールボックスは先代モデルに比べて薄くコンパクトで、充電能力も高くなっているのでBMW i3（94
  Ah）のバッテリーを2時間45分で再充電することができる。充電ケーブルを接続すると、自動的に充電が開始される。BMW iウォールボックスの操作はLEDインターフェースを介して行う。</p>
<p> </p>

<p>2016年末にはさらに、コンフォート機能およびネットワーク機能を追加した新しいモデルが2種類発売する予定である。これにより個人ユーザーにも、1台または複数台の車両を所有するユーザーにも、ニーズに適した製品が提供されることになる。このBMW
  iウォールボックス・プラスでは、接続された車種の自動認識や対応するスマートフォン・アプリを通じて関連する充電データの把握も可能になる。これに対して、現在既に提供されているBMW
  iウォールボックス・コネクトではWiFiが標準装備となっており、完全なネットワーク機能が利用できる。これはBMW iウォールボックス・プラスの機能すべてを持ち、かつインテリジェント・オンライン・コントロールによる革新的な充電サービスを実現する。</p>
<p>これにより様々な車種に対応する充電電流を個別に測定でき、充電終了直後に会計処理に利用するためのデータをメールで送信することもできる。</p>
<p> </p>
<p>BMW iウォールボックス・プラスもBMW
  iウォールボックス・コネクトも、ネットワークを通じてインテリジェントに建物に統合することができ、現状ではMyGEKKOとLoxoneのコントロール・システムに対応している。これによりBMW i3を環境に優しい自宅の太陽光発電設備から充電することもできる。</p>
<p> </p>
<p>またBMW
  iウォールボックスを用いれば、あらかじめエア・コンディショナーで車内環境を整えておく際にも車載バッテリーの電力を消費しないで準備できる。このプレ・コンディショニングの際は、エア・コンディショナーや高電圧バッテリーのヒーターをスマートフォンから起動することができる。外気温度が低い場合にバッテリーをあらかじめ加熱しておくことで、バッテリー性能、航続距離、耐用期間の点で最適な作動状態を維持できる。このウォーミングアップにBMW iウォールボックスを利用すると、このために必要な電力は車載バッテリーからではなく家庭用電源から提供されるため、航続距離に影響することがない。</p>
<p> </p>
<p>BMW iは各種ウォールボックスを提供するだけでなく、独自の設置サービスを通じて設置場所の建物設備の点検、充電ステーションの納入と組立て、保守およびコンサルティングその他のサービスを行っている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>国内外で進行中：ChargeNowでの快適な充電</strong></p>
<p>BMW iのChargeNow（チャージ・ナウ）は、現在25ヶ国の種々の事業者によって4万箇所以上で展開される世界最大の電気自動車およびプラグイン・ハイブリッド車用公衆充電設備ネットワークである。ChargeNowのカードやアプリを用いれば、国際的にネットワーク化された事業者にアクセスすることができ、支払いや決済も現金なしでできる。手間と時間のかかるプロバイダー毎の登録も不要である。ChargeNowネットワークに加盟している充電ステーションの検索と選択は、車載ナビゲーション・システムや関連アプリを利用する。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>コネクテッド・ドライブ：ネットワーク化の基準を確立</strong></p>
<p>オプションのナビゲーション・システム・プロフェッショナルでは、BMW
  i専用に開発されたBMWコネクテッド・ドライブ・サービスを提供している。ルート・プランの作成および走行中のサポートは航続距離アシスタントが行う。ナビゲーション・システムで選択した目的地までの距離が航続距離を超えていると、ドライバーにECO
  PROまたはECO PRO+ モードへ切り替えるようアドバイスする。これと同時により効率的な代替ルートを計算する。公共の充電ステーションでの充電が必要な場合は、予定されたルート沿いのステーションを指示する。</p>
<p> </p>
<p>ネットワーク化されたナビゲーション・ユニットのもうひとつの重要な要素に、刻々と変化する航続距離を地図上に示すダイナミック・レンジ・マップ機能がある。これはバッテリーの充電状態、ドライバーの運転スタイル、作動中の快適機能に関する電装品、選択中の走行モードのほか、地形的な条件や現在の交通状況、外気温度も考慮して計算を行う。そのためには、BMWコネクテッド・ドライブ・サーバーにあるリアルタイム交通情報（RTTI）を参照する。</p>
<p> </p>
<p>ドライバーとクルマのネットワークについても、BMW i3は基準を確立している。BMW
  iリモート・アプリでは、ドライブ・プランを作成する際に役立つ車両データをドライバーの所有するスマートフォンに転送することもできる。BMWコネクテッド・ドライブはさらに駐車場から目的地までを徒歩で向かう際のナビゲーション誘導ができるほか、ナビゲーション・プロフェッショナルとの組み合わせによって、自動車業界で初めて、いわゆるインターモーダル・ルートガイドが可能になる。これは目的地に到着するまでの時間短縮が見込める場合には、ルート・プランに近距離公共交通機関を組み込むこともできる機能である。BMW
  i3での移動から始まり、駐車場探し、バスや地下鉄への乗り換え、最後の徒歩での移動までを含め、BMW iのBMWコネクテッド・ドライブ・サービスはドライバーを正確かつ効率的に目的地まで案内する。</p>
<p> </p>
<p>BMW i3（94 Ah）でもBMW i3（60 Ah）でも、従来と同じくiDrive操作システム、BMW iリモート・アプリの各機能、補助ヒーター、ドライビング・パフォーマンス・コントロール・スイッチ、ラジオ・プロフェッショナル、ハンズフリー通話機能、エア・コンディショナー、レザー・ステアリング・ホイール、LEDデイ・ランニング・ライト、リヤ・センサー付きパーク・ディスタンス・コントロール（PDC）、家庭のコンセントに接続できる充電ケーブルなど、豊富な標準装備品が利用できる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW i,i3,I01,Coupé,Mobility of the future,I12,i8,Research &amp; Development,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Mon, 02 May 2016 00:01:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Sun, 01 May 2016 22:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>電気自動車BMW i3の特別限定モデル「BMW i3 Celebration Edition Carbonight」を導入</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/DianQiZiDongChebmw-i3noTeBieXianDingmoderubmw-i3-celebration-edition-carbonightwoDaoRu/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/DianQiZiDongChebmw-i3noTeBieXianDingmoderubmw-i3-celebration-edition-carbonightwoDaoRu/</guid><pp:caseid>777567</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、同社初の電気自動車「BMW i3（アイ・スリー）」の特別限定モデル「BMW i3 Celebration Edition Carbonight（セレブレーション・エディション・カーボナイト）」を、全国合計40台の台数限定で本日より販売を開始すると発表した]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>BMWの創立100周年を記念した特別限定車の第一弾モデル</strong></li>
  <li>
    <strong>BMW i3のクールで都会的なキャラクターを強調した全国40台限定モデル</strong></li>
  <li>
    <strong>革新的なCFRP製ボディ骨格の上に、都会の夜に映える新カラー「フルード・ブラック」のボディ・カラーを身に纏い、先進的かつ洗練されたスタイリングを一層際立たせるLEDヘッドライトや20インチ・ホイールなどを特別装備</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、同社初の電気自動車「BMW
  i3（アイ・スリー）」の特別限定モデル「BMW i3 Celebration Edition Carbonight（セレブレーション・エディション・カーボナイト）」を、全国合計40台の台数限定で本日より販売を開始すると発表した。</p>
<p> </p>
<p>BMW i3は、「大都市における持続可能なモビリティ」を提供するBMWのサブ・ブランド「BMW
  i」の電気自動車として、2014年4月に日本での販売を開始した。BMW
  iの製品やサービスは、専用の設計、開発、企画、生産、販売などにより、持続可能なプレミアム・モビリティを実現するという革命的な手法を採用している。特に、BMW i3は、量産車として初めてCFRP（カーボン・ファイバー強化樹脂）をボディの基本骨格に採用し、バッテリーの重量を相殺する徹底的な軽量化を達成。さらに、優れたボディ剛性と乗員保護性能を実現するとともに、低重心化により卓越した運動性能に貢献している。</p>
<p> </p>
<p>BMW i3 Celebration Edition Carbonightは、バッテリー発電用の小型エンジンを搭載したBMW
  i3レンジエクステンダー装備車をベースに、先進的なCFRP製ボディ骨格の上に、BMW i3で唯一モノトーン（単色）のボディ・カラーとなる新カラー「フルード・ブラック」を身に纏い、都会の夜に映えるクールでスタイリッシュな特別限定モデルである。</p>
<p> </p>
<p>また、精悍なフロント・ビューを一層際立たせると共に優れたエネルギー効率を誇るLEDヘッドライト、ダイナミックかつ存在感あふれるデザインが特徴的な大径20インチ・アロイ・ホイール、快適な室内空間を確保すると共に洗練された佇まいを強調するサンプロテクション・ガラスなどを特別装備する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      <table width="100%"><tr><td width="217"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td width="236"><p>
          <strong>パワートレイン</strong></p></td><td width="104"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td width="217"><p> </p>
        <p>
          <strong>BMW i3 Celebration Edition Carbonight</strong></p>
        <p> </p></td><td width="236"><p>
          <strong>電気モーター </strong>
          <br />
          <strong>+</strong>
          <br />
          <strong>647 cc直列2気筒エンジン（発電用）</strong></p></td><td width="104"><p> </p>
        <p>
          <strong>¥</strong>
          <strong> 5,980,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■　上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■　右ハンドル仕様。</p>
<p> </p>
<p>室内空間においては、シート、ルーフ・ライニング、フロアにリサイクル繊維（PET）を採用した、明るくモダンなカラム・グレーのインテリアBMW
  iインテリア・デザインLOFTに、12個のスピーカーが臨場感あふれる音場を再現するharman/kardon HiFiスピーカー・システムを特別装備し、上質なサウンドと共にスタイリッシュなドライブを演出する。</p>
<p> </p>
<p>なお、本特別限定モデルの名称は、BMW i3の特徴である「カーボン」と、新色フルード・ブラックが都会の「夜（ナイト）」に映える事により、それらを組み合わせた「Carbonight（カーボナイト）」としている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW i3 Celebration Edition Carbonight特別装備内容</strong></p>
<ul>
  <li>ボディ・カラー:　フルード・ブラック</li>
  <li>LEDヘッドライト</li>
  <li>20インチBMW iダブルスポーク･スタイリング430アロイ・ホイール<br />（フロント）5Jx20ホイール+155/60R20タイヤ、<br />（リヤ）5Jx20ホイール+175/55R20タイヤ</li>
  <li>サンプロテクション・ガラス（リヤ・ドア・ウインドー、ラゲッジ・ルーム・サイド・ウインドー、リヤ・ウインドー）</li>
  <li>インテリア： BMW iインテリア・デザインLOFT</li>
  <li>フロント・シート・ヒーター（運転席&助手席）</li>
  <li>harman/kardon HiFiスピーカー・システム（360W、12スピーカー、7チャンネル・サラウンド）</li>
  <li>専用スペシャル・エディション・インテリア・プレート</li>
  <li>BMW iコネクテッド・ドライブ・プレミアム</li>
  <ul>
    <li>コネクテッド・ドライブ・サービス</li>
    <li>BMWドライバー・サポート・デスク</li>
    <li>BMW Apps</li></ul>
  <li>購入特典（付属品／付帯サービス）</li>
  <ul>
    <li>カーボン製iPhoneカバーケース</li>
    <li>harman/kardon AURA STUDIO（ワイヤレス・ホーム・スピーカー・システム）</li>
    <li>自宅への充電設備（e-インストレーション）の無償設置、またはBMWサービス・インクルーシブ</li></ul></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>5つの販売チャネルについて</strong>
  <br />本特別限定モデルは、通常モデルのBMW i3同様に、以下5つのチャネルにて販売する。</p>
<ul>
  <li>
    <strong>BMW i</strong>
    <strong>販売店</strong>
    <br />BMW正規ディーラーが保有する185店舗の内の46店舗に加え、BMW i Megacity Studio（住所:
    東京都港区西新橋2-16-6）を加えた計47店舗のBMW i販売店。</li>
  <li>
    <strong>BMW i</strong>
    <strong>モバイル・セールス・アドバイザー</strong>
    <br />BMW i販売店が近くに無い地域のために、ビー・エム・ダブリュー株式会社の社員であるモバイル・セールス・アドバイザー（移動型セールス）が、現地に赴き、既存のBMW正規ディーラーのネットワークを活用しながら販売をサポート。</li>
  <li>
    <strong>BMW i</strong>
    <strong>カスタマー・インタラクション・センター</strong>
    <br />BMW iに関する様々な要望、ニーズ、問い合わせに対応するため専用のBMW
    iカスタマー・インタラクション・センター（コールセンター）。<br />BMW iカスタマー・インタラクション・センター: 0120-201-438</li>
  <li>
    <strong>BMW i</strong>
    <strong>スペシャル・サイト</strong>
    <br />BMW公式サイト内のBMW iスペシャル・サイトにてBMW
    iの購入が可能。BMWの公式サイトと同様に、カタログ請求、見積もり依頼、試乗申込といった機能を用意。<br />BMW
    iスペシャル・サイト： <a href="http://bmw-i.jp/">http://bmw-i.jp/</a></li>
  <li>
    <strong>Amazon.co.jp<br /></strong>BMW
    iの革新的なマルチ・チャンネルでの販売モデルを推し進めるべく、2015年4月より、総合オンラインストア「Amazon.co.jp」にてBMW i3（通常モデル）の販売を行っているが、今回、本特別限定モデルも「Amazon.co.jp」にて販売を行う。</li></ul>
<p>
  <br />
  <strong>BMW i Megacity Studioにて特別展示を開催</strong></p>
<p>本特別限定モデルを、2016年4月15日（金）から5月8日（日）まで、BMW i Megacity Studio（住所: 東京都港区西新橋2-16-6）に展示予定である。</p>
<p>
  <a href="http://bmw-i.jp/Megacity/">http://bmw-i.jp/Megacity/</a></p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Events,BMW,BMW i,i3,I01,Product]]></category>
            <pubDate>Thu, 07 Apr 2016 04:30:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 07 Apr 2016 02:30:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>日本初: 電気自動車BMW i3のカーシェアリング・サービスを開始</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/RiBenChu-DianQiZiDongChebmw-i3noka-shiearingusa-bisuwoKaiShi/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/RiBenChu-DianQiZiDongChebmw-i3noka-shiearingusa-bisuwoKaiShi/</guid><pp:caseid>777500</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、日本初となる電気自動車BMW i3によるカーシェアリング・サービスを、BMW iブランド・ショールーム「BMW i Megacity Studio（メガシティ・ステュディオ）」において、本年11月20日より提供開始する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>都市開発が進む虎ノ門エリアに2015年9月にオープンしたBMW i Megacity Studioにてサービス提供開始。</strong></li>
  <li>
    <strong>年内は特別価格を設定し3時間あたり3,900円から。</strong></li></ul>
<p>
  <strong> </strong></p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、日本初となる電気自動車BMW
  i3によるカーシェアリング・サービスを、BMW iブランド・ショールーム「BMW i Megacity Studio（メガシティ・ステュディオ）」において、本年11月20日より提供開始する。</p>
<p> </p>
<p>電気自動車BMW
  i3によるカーシェアリング・サービスは、「持続可能なモビリティの実現」に向けた革新的ソリューションの提案の一つとして、都市開発が進む虎ノ門エリアにオープンしたBMW
  i Megacity Studioよりスタートする。都会での運転を想定して開発されたゼロ・エミッションのクルマBMW
  i3を活用し、合理的かつ経済的な個人の移動手段の一つとして、カーシェアリング・サービスを展開することで、大都市における移動の利便性を上げつつ、CO2 排出量の削減に大きく貢献する。</p>
<p> </p>
<p>多様なニーズに応えるため、発電用の小型エンジン搭載のBMW i3レンジ・エクステンダー装備車をカーシェアリング・サービス用に用意、街中での短距離走行のみならず、郊外へのドライブも安心して楽しむことが可能である。</p>
<p> </p>
<p>料金は3時間までが6,000円*、6時間までが11,000円*、24時間までが16,000円*である。</p>
<p>本年末までは特別料金を設定し、3時間までが3,900円*、6時間までが7,500円*、24時間までが11,000円*である。</p>
<p>*: いずれも税込価格。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>予約および申し込み方法</strong></p>
<ul>
  <li>BMW i Megacity Studioにて<br />BMW i Megacity Studioのカウンターにおいて、予約、申し込みが可能である。</li>

  <li>電話にて<br />BMWグループ・モビリティサービス総合受付センターにおいて、予約、申し込みが可能である。<br />BMWグループ・モビリティサービス総合受付センター: 0120-846-680<br />平日は9時から20時まで、土日祝祭日は10時から20時まで。但し、年末年始を除く。<br />ウェブサイトにて</li>
  <li>以下URLのサイトより、予約、申し込みが可能である。<br />bmw-i.jp/Carsharing</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW i Megacity Studioについて</strong></p>
<p>持続可能な次世代モビリティを提供するBMWのサブ・ブランド「BMW
  i（アイ）」のさらなる啓蒙を目的に、本年9月に都市開発が進む虎ノ門エリアにオープンしたBMW
  iブランド・ショールームである。カーシェアリング・サービス以外にも、BMW i3の試乗、BMW
  iライフスタイル・アクセサリーの購入が可能である。さらに、商品説明担当者であるBMWジーニアスの常駐により、BMW i、BMW i3、BMW
  i8に関する様々な問い合わせへの対応が可能である。同施設の電気は天井に設置のソーラー・パネルにより、太陽光によって作られ、電気自動車BMW i3の充電や、ショールームの電源とし使用されている。</p>
<p>所在地:                東京都港区西新橋2-16-6</p>
<p>車両展示台数:     2台</p>
<p>営業時間:            10:00 - 20:00</p>
<p>定休日:                月曜日（祝祭日を除く）、年末年始</p>
<p>オープン:              2015年9月4日（金）</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW iについて</strong></p>

<p>BMWグループの中核ブランドBMWのサブ・ブランドとして位置付けられた持続可能な次世代モビリティを提供するプレミアム・ブランドである。BMW
  iの製品やサービスは、専用の設計、開発、企画、生産などにより、持続可能なプレミアム・モビリティを実現するという革命的な手法を採用、電気のみを動力源とするBMW
  i3、そして、プラグイン・ハイブリッド・システム搭載のプレミアム・スポーツ・カーBMW i8が、2013年に登場し、翌2014年より販売を開始している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW i3について（数値は参考値）</strong></p>
<ul>
  <li>最大出力125kW/170ps、最大トルク250Nmを発生する電気モーターおよび総電力量8kWhのリチウムイオン電池を搭載し、7.2秒の0-100km/h加速をゼロ・エミッション走行で実現。</li>
  <li>一回の充電で、約160kmまでの走行が可能。走行モードをECO PRO（エコ・プロ）モードにする事により約180km、ECO PRO+（プラス）にする事により約200kmまで航続距離を延ばす事が可能（実用走行を想定したBMW社内基準）。</li>
  <li>レンジ・エクステンダー（発電用エンジン）搭載モデルにおいては、航続距離を約300kmまで延ばす事が可能。</li>
  <li>日本仕様のBMW i3はCHAdeMO（チャデモ）方式の急速充電に対応している。急速充電の利用により、約30分で80%充電が可能となる。通常使用する自宅や勤務先での普通充電の場合は、約8時間で満充電となる。</li>
  <li>車両寸法は日本の機械式駐車場の利用が可能となるよう、全幅1,775mm、全高1,550mmを実現。</li>
  <li>2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、10ベスト・カーおよびイノベーション部門賞に選出。</li>
  <li>2015年次RJCカーオブザイヤーにおいて、インポート6ベストに選出。</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW i,i3,I01,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Fri, 20 Nov 2015 04:30:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 20 Nov 2015 03:30:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMWグループ・ジャパンが総合オンラインストア「Amazon.co.jp」にて、電気自動車「BMW i3」の新車販売を開始</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwguru-puziyapangaZongHeonrainsutoaamazoncojpniteDianQiZiDongChebmw-i3noXinCheFanMaiwoKaiShi/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwguru-puziyapangaZongHeonrainsutoaamazoncojpniteDianQiZiDongChebmw-i3noXinCheFanMaiwoKaiShi/</guid><pp:caseid>777515</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、同社の電気自動車「BMW i3（アイスリー）」を、総合オンラインストア「Amazon.co.jp」にて、本日より販売を開始すると発表した。外部のウェブサイトを通じて新車の販売を行なうメーカーは、ビー・エム・ダブリュー株式会社が日本初となる。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>日本初：　BMWが外部ウェブサイトでの新車販売を開始。</strong></li>
  <li>
    <strong>BMW iが掲げる「次世代モビリティ」に相応しい革新的な新車販売モデルを導入。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、同社の電気自動車「BMW i3（アイスリー）」を、総合オンラインストア「Amazon.co.jp」にて、本日より販売を開始すると発表した。外部のウェブサイトを通じて新車の販売を行なうメーカーは、ビー・エム・ダブリュー株式会社が日本初となる。</p>
<p> </p>
<p>BMW i3は、持続可能な次世代モビリティを提供するBMWのサブ・ブランド「BMW
  i」の第一弾モデルとして、2014年4月に日本での販売を開始した。BMW iの製品やサービスは、専用の設計、開発、企画、生産、販売などにより、持続可能なプレミアム・モビリティを実現するという革命的な手法を採用している。</p>
<p> </p>
<p>BMW iの販売においては、BMW正規ディーラーが保有する185店舗の内、46店舗をBMW i販売店とし、専門トレーニングを受講したBMW
  i専任のセールス・スタッフを配置。<br />また、BMW
  i販売店が近くに無い地域のために、ビー・エム・ダブリュー株式会社の社員であるモバイル・セールス・アドバイザー（移動型セールス）を導入するなど、次世代モビリティに相応しい全く新しい販売モデルを採用している。今回、顧客視点に立った新しいサービスを提供し続ける総合オンラインストア「Amazon.co.jp」にてBMW
  i3の販売を開始することにより、BMW iの革新的なマルチ・チャンネルでの販売モデルをさらに推し進める。</p>
<p>
  <br />
  <strong>AmazonでのBMW i3のキャンペーンページURL：　</strong>
  <strong>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/BMWi3">http://www.amazon.co.jp/BMWi3</a></strong></p>
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  <br />
  <br /></p>
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  <strong>Amazonについて</strong></p>
<p>Amazonは1995年7月にWorld Wide
  Web上でスタートした。Amazonは4つの理念を指針としている。競合他社ではなくお客様を起点にすること、創造への情熱、優れた運営へのこだわり、そして長期的な発想である。カスタマーレビュー、1-Click注文、パーソナライズされたおすすめ商品機能、Amazonプライム、フルフィルメントby
  Amazon（FBA）、アマゾン ウェブ サービス（AWS）、Kindleダイレクト・パブリッシング、Kindle、Fire
  Phone、Fireタブレット、Fire TVなどは、Amazonが先駆けて提供している商品やサービスである。</p>
<p>※ Amazon.co.jpはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。</p>
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  <br />
  <strong>BMWグループについて</strong></p>
<p>BMWグループは、BMW、MINI、ロールス･ロイスの3つのプレミアム・ブランドを擁する、自動車およびモーターサイクルのトップ・メーカーのひとつであり、プレミアムなファイナンシャル／モビリティ・サービスのプロバイダーとしても活動している。グローバルな企業として、現在、世界14ヵ国に30の製造工場を有し、140ヵ国以上に販売網を構築している。</p>
<p>2014年における自動車総販売台数は2,118,000台、モーターサイクルは123,000台となっている。同年度の税引前利益は87.1億ユーロ、売上高は約804億ユーロを計上した。また、2014年12月末時点における従業員数は116,324名である。</p>
<p>BMWグループは常に長期的な視野と責任ある行動を企業の指針とすることで成功をおさめており、その結果、すべてのバリュー･チェーンにおける環境的および社会的持続性、責任のある製品作り、さらには資源保護に対する明確なコミットメントを企業戦略の不可分な要素として確立している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW i3について（数値は参考値）</strong></p>
<ul>
  <li>最大出力125kW/170ps、最大トルク250Nmを発生する電気モーターおよび総電力量22kWhのリチウムイオン電池を搭載し、2秒の0-100km/h加速をゼロ・エミッション走行で実現。</li>
  <li>一回の充電で、約160kmまでの走行が可能。走行モードをECO PRO（エコ・プロ）モードにする事により約180km、ECO PRO+（プラス）にする事により約200kmまで航続距離を延ばす事が可能（実用走行を想定したBMW社内基準）。</li>
  <li>レンジ・エクステンダー（発電用エンジン）搭載モデルにおいては、航続距離を約300kmまで延ばす事が可能。</li>
  <li>日本仕様のBMW i3はCHAdeMO（チャデモ）方式の急速充電に対応している。急速充電の利用により、約30分で80%充電が可能となる。通常使用する自宅や勤務先での普通充電の場合は、約8時間で満充電となる。</li>
  <li>車両寸法は日本の機械式駐車場の利用が可能となるよう、全幅1,775mm、全高1,550mmを実現。</li>
  <li>2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、10ベスト・カーおよびイノベーション部門賞に選出。</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW,BMW i,i3,I01,Product]]></category>
            <pubDate>Wed, 01 Apr 2015 02:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 01 Apr 2015 00:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>独創的なデザインへの高い評価： 電気自動車BMW i3が「2014-2015日本カーデザイン大賞」を受賞。</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/DuChuangDenadezainhenoGaoiPingJia-DianQiZiDongChebmw-i3ga2014-2015RiBenka-dezainDaShangwoShouShang/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/DuChuangDenadezainhenoGaoiPingJia-DianQiZiDongChebmw-i3ga2014-2015RiBenka-dezainDaShangwoShouShang/</guid><pp:caseid>777526</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW i3（アイ・スリー）が重要なデザイン賞を手にした。株式会社 三栄書房（代表取締役社長：鈴木 賢志）が発行するCAR STYLING誌（編集長：松永 大演）主催の「日本カーデザイン大賞」において、量産車部門の年間最優秀賞である「ゴールデンマーカー賞」を受賞した。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>BMW i3（アイ・スリー）が重要なデザイン賞を手にした。株式会社 三栄書房（代表取締役社長：鈴木 賢志）が発行するCAR
  STYLING誌（編集長：松永 大演）主催の「日本カーデザイン大賞」において、量産車部門の年間最優秀賞である「ゴールデンマーカー賞」を受賞した。</p>
<p> </p>
<p>日本カーデザイン大賞は、自動車ジャーナリストの山口京一氏を委員長とし、デザイナー、評論家、同誌編集長からなる7人による委員会が量産車、コンセプトカー、クレイモデルの3部門で表彰車を選定する。</p>
<p> </p>
<p>2014年4月に発売されたBMW i3は、ユニークなカーボン製ボディをベースに、「従来のBMWシリーズとはまったく異なるデザインテイストで構成されながら、キドニーグリルなど最低限のアイコンが効果的にBMWらしさを演出している。2トーンカラー、奇異に大きなリヤ・サイド・ウインドウなど、これまでにない形にトライする姿勢が伺われる。臆することなく前進することで、あっという間に時代のトレンドセッターとなった感がある。」と評された。</p>
<p> </p>
<p>なお、2014年12月26日発売の「CAR STYLING」Vol. 3において、各部門の受賞車が紹介されている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW i3について（数値は参考値）</strong></p>
<ul>
  <li>最大出力125kW/170ps、最大トルク250Nmを発生する電気モーターおよび総電力量22kWhのリチウムイオン電池を搭載し、2秒の0-100km/h加速をゼロ・エミッション走行で実現。</li>
  <li>一回の充電で、約160kmまでの走行が可能。走行モードをECO PRO（エコ・プロ）モードにする事により約180km、ECO PRO+（プラス）にする事により約200kmまで航続距離を延ばす事が可能（実用走行を想定したBMW社内基準）。</li>
  <li>レンジ・エクステンダー（発電用エンジン）搭載モデルにおいては、航続距離を約300kmまで延ばす事が可能。</li>
  <li>日本仕様のBMW i3はCHAdeMO（チャデモ）方式の急速充電に対応している。急速充電の利用により、約30分で80%充電が可能となる。通常使用する自宅や勤務先での普通充電の場合は、約8時間で満充電となる。</li>
  <li>車両寸法は日本の機械式駐車場の利用が可能となるよう、全幅1,775mm、全高1,550mmを実現。</li>
  <li>ユーロNCAP衝突試験において、乗員保護・小児保護で最高評価の5つ星を獲得。</li>
  <li>2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、10ベスト・カーおよびイノベーション部門賞に選出。</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>CAR STYLING（カースタイリング）について</strong></p>
<p>1973年に創刊されたCAR STYLINGは、自動車デザインの歴史やトレンドをプロフェッショナルの視点も交え、国際的かつ詳細に紹介する専門誌である。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW i,i3,I01,Awards,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Mon, 02 Feb 2015 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 02 Feb 2015 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW i3がCAR GRAPHIC AWARD 2014を受賞。</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-i3gacar-graphic-award-2014woShouShang/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-i3gacar-graphic-award-2014woShouShang/</guid><pp:caseid>777530</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[電気自動車BMW i3（アイ・スリー）が、株式会社カーグラフィック（代表取締役社長: 加藤　哲也）発行の自動車誌CAR GRAPHIC（編集長: 渡辺慎太郎）が選ぶCAR GRAPHIC AWARD 2014（2015年2月号掲載）において、大賞を受賞した。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>電気自動車BMW i3（アイ・スリー）が、株式会社カーグラフィック（代表取締役社長: 加藤　哲也）発行の自動車誌CAR
  GRAPHIC（編集長: 渡辺慎太郎）が選ぶCAR GRAPHIC AWARD 2014（2015年2月号掲載）において、大賞を受賞した。</p>
<p> </p>
<p>CAR GRAPHIC AWARD 2014は、CAR
  GRAPHICの2014年1月号から12月号で試乗したモデルの中からベストの1台を決めるものである。2014年は、スーパースポーツ、電気自動車、ハイブリッドのミニバンやSUV、プラグイン・ハイブリッド・スポーツ、さらに実用的なディーゼル・モデルと、国産、輸入車ともに、多くのニュー・モデルが登場したが、BMW i3は、革新的なコンセプト、CFRP製のパネルの採用、RRの駆動方式の採用等が評価され、並みいる強豪を押さえ、その大賞の栄誉に輝いた。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW i3について（数値は参考値）</strong></p>
<ul>
  <li>最大出力125kW/170ps、最大トルク250Nmを発生する電気モーターおよび総電力量22kWhのリチウムイオン電池を搭載し、2秒の0-100km/h加速をゼロ・エミッション走行で実現。</li>
  <li>一回の充電で、約160kmまでの走行が可能。走行モードをECO PRO（エコ・プロ）モードにする事により約180km、ECO PRO+（プラス）にする事により約200kmまで航続距離を延ばす事が可能（実用走行を想定したBMW社内基準）。</li>
  <li>レンジ・エクステンダー（発電用エンジン）搭載モデルにおいては、航続距離を約300kmまで延ばす事が可能。</li>
  <li>日本仕様のBMW i3はCHAdeMO（チャデモ）方式の急速充電に対応している。急速充電の利用により、約30分で80%充電が可能となる。通常使用する自宅や勤務先での普通充電の場合は、約8時間で満充電となる。</li>
  <li>車両寸法は日本の機械式駐車場の利用が可能となるよう、全幅1,775mm、全高1,550mmを実現。</li>
  <li>2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、10ベスト・カーおよびイノベーション部門賞に選出。</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>CAR GRAPHIC（カーグラフィック）について</strong></p>

<p>故小林彰太郎を中心とするクリエイターたちにより、1962年に創刊された自動車専門誌。クルマの性能を正しく客観的に評価するリポートとグラフィカルな誌面構成は、国内のみならず海外でも高い信頼を得ている。編集者自らが執筆も担当する「編集記者」という独自の制作手法、テストコースやサーキットを占有走行し計測機器を使ったデータの収集・解析、実際にクルマを購入して日常の使い勝手や経年変化を観察する長期テストなど、「CAR GRAPHICでしか読めない記事」の掲載にこだわっている。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW,BMW i,i3,I01,Awards,Product]]></category>
            <pubDate>Tue, 20 Jan 2015 03:01:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 20 Jan 2015 02:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>電気自動車BMW i3が 「2014年度JIDAデザインミュージアムセレクション」を受賞。</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/DianQiZiDongChebmw-i3ga-2014NianDujidadezainmiyu-ziamuserekushiyonwoShouShang/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/DianQiZiDongChebmw-i3ga-2014NianDujidadezainmiyu-ziamuserekushiyonwoShouShang/</guid><pp:caseid>777531</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[電気自動車BMW i3（アイ・スリー）が、JIDA（公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会）が実施する「JIDAデザインミュージアムセレクション」を獲得した。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>電気自動車BMW i3（アイ・スリー）が、JIDA（公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会）が実施する「JIDAデザインミュージアムセレクション」を獲得した。</p>
<p> </p>

<p>「JIDAデザインミュージアムセレクション」は、「美しく豊かな生活をめざして」をテーマに様々な工業製品を表彰している。16回目を迎える本年度の受賞作は37製品で、BMW i3は「革新的電気駆動技術、eDriveテクノロジーを採用、人と車が密集する大都会を快適に、ゼロ・エミッションでの移動を実現した。超小型車独自の魅力的なデザインやスタイリング、またその構造はサステイナブル社会における象徴的な存在として人々に強い印象を与えている」との評価を得た。</p>
<p>BMW i3を含む、受賞作品を展示する展覧会がAXISギャラリーにおいて、実施される。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>「JIDAデザインミュージアムセレクション」 Vol 16東京展</strong></p>
<p>期間:                    1月14日（水）～1月19日（月）　　10:00～19:00 （入場無料）</p>
<p>ウェブサイト:         http://jida-museum.jp/collection.html/selection.html/dm2015/</p>
<p>場所:                    AXISギャラリー（東京都港区）</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW i3について（数値は参考値）</strong></p>
<ul>
  <li>最大出力125kW/170ps、最大トルク250Nmを発生する電気モーターおよび総電力量22kWhのリチウムイオン電池を搭載し、2秒の0-100km/h加速をゼロ・エミッション走行で実現。</li>
  <li>一回の充電で、約160kmまでの走行が可能。走行モードをECO PRO（エコ・プロ）モードにする事により約180km、ECO PRO+（プラス）にする事により約200kmまで航続距離を延ばす事が可能（実用走行を想定したBMW社内基準）。</li>
  <li>レンジ・エクステンダー（発電用エンジン）搭載モデルにおいては、航続距離を約300kmまで延ばす事が可能。</li>
  <li>日本仕様のBMW i3はCHAdeMO（チャデモ）方式の急速充電に対応している。急速充電の利用により、約30分で80%充電が可能となる。通常使用する自宅や勤務先での普通充電の場合は、約8時間で満充電となる。</li>
  <li>車両寸法は日本の機械式駐車場の利用が可能となるよう、全幅1,775mm、全高1,550mmを実現。</li>
  <li>ユーロNCAP衝突試験において、乗員保護・小児保護で最高評価の5つ星を獲得。</li>
  <li>2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、10ベスト・カーおよびイノベーション部門賞に選出。</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW,BMW i,i3,I01,Awards,Product]]></category>
            <pubDate>Fri, 16 Jan 2015 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 16 Jan 2015 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMWが特別協賛する「六本木歌舞伎」主演の市川海老蔵氏に電気自動車BMW i3を提供</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwgaTeBieXieZansuruLiuBenMuGeWuJiZhuYannoShiChuanHaiLaoZangShiniDianQiZiDongChebmw-i3woTiGong/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwgaTeBieXieZansuruLiuBenMuGeWuJiZhuYannoShiChuanHaiLaoZangShiniDianQiZiDongChebmw-i3woTiGong/</guid><pp:caseid>777502</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長：ペーター・クロンシュナーブル）は、2015年2月公演「六本木歌舞伎」を特別協賛社としてサポートし、主演の歌舞伎俳優市川海老蔵氏に電気自動車「BMW i3（アイ・スリー）」を提供した。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>歌舞伎の新しいスタイルを探求する「六本木歌舞伎」にBMWが特別協賛</strong></li>
  <li>
    <strong>BMW Group Studioにて納車式を実施</strong></li></ul>
<p> </p>

<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長：ペーター・クロンシュナーブル）は、2015年2月公演「六本木歌舞伎」を特別協賛社としてサポートし、主演の歌舞伎俳優市川海老蔵氏に電気自動車「BMW i3（アイ・スリー）」を提供した。</p>
<p> </p>

<p>六本木歌舞伎は、歌舞伎の様式を重んじながらも、未来的で新しく、分かりやすい表現に挑戦する意欲的な作品である。歌舞伎界の若手スターである俳優の市川海老蔵氏と中村獅童氏が共演し、稀代のストーリーテラーと呼ばれる宮藤官九郎氏が脚本を、映像の魔術師と称される三池崇史氏が演出を手がけることで注目を集めている。伝統のみならず革新性追求のため先進技術を惜しみなく投入し、自動車の新しい世界を開拓するプレミアム・ブランド「BMW i」と方向性が合致することから、今回の特別協賛および車両提供が実現した。</p>
<p> </p>
<p>BMW i3は、電気自動車として全面的に専用設計された4人乗りモデルである。走行時にはCO2排出量ゼロであることに加え、再生可能エネルギーの積極利用やリサイクル材料または再生可能原料の活用により、製造段階での持続可能性も追求している。パワートレインなどを収めシャシーの役割を果たすアルミニウム製ドライブモジュールに、乗員が搭乗する炭素繊維強化プラスチック（CFRP）製ライフモジュールを組み合わせた、LifeDrive（ライフドライブ）構造と呼ばれる革新的な車体の基本構造コンセプトを採用する。ボディ剛性と乗員保護性能に優れたCFRPは高い強度を誇りながら、スチールより50%、アルミより30%軽量である。この新構造による軽量化と低重心化は卓越した運動性能に大きく貢献しており、BMWの特徴である50:50という理想的な重量配分と後輪駆動方式を通じて、未来の駆けぬける歓びを提案する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>「六本木歌舞伎」イベント概要</strong></p>
<p>演目:                    地球投五郎宇宙荒事　（ちきゅうなげごろううちゅうのあらごと）</p>
<p>脚本:                    宮藤官九郎</p>
<p>演出:                    三池崇史</p>
<p>出演:                    市川海老蔵、中村獅童 他</p>
<p>期間:                    2015年2月3日（火）～2月18日（水）　</p>
<p>ウェブサイト：        <a href="http://www.roppongikabuki.com/">http://www.roppongikabuki.com/</a></p>
<p>場所:                    EXシアター六本木　東京都港区西麻布1-2-9</p>
<p>製作:                    松竹株式会社</p>
<p>主催／イベント問い合わせ先:         株式会社3Top （03-5447-6077）</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW i3について（数値は参考値）</strong></p>
<ul>
  <li>最大出力125kW/170ps、最大トルク250Nmを発生する電気モーターおよび総電力量22kWhのリチウムイオン電池を搭載し、2秒の0-100km/h加速をゼロ・エミッション走行で実現。</li>
  <li>一回の充電で、約160kmまでの走行が可能。走行モードをECO PRO（エコ・プロ）モードにする事により約180km、ECO PRO+（プラス）にする事により約200kmまで航続距離を延ばす事が可能（実用走行を想定したBMW社内基準）。</li>
  <li>レンジ・エクステンダー（発電用エンジン）搭載モデルにおいては、航続距離を約300kmまで延ばす事が可能。</li>
  <li>日本仕様のBMW i3はCHAdeMO（チャデモ）方式の急速充電に対応している。急速充電の利用により、約30分で80%充電が可能となる。通常使用する自宅や勤務先での普通充電の場合は、約8時間で満充電となる。</li>
  <li>車両寸法は日本の機械式駐車場の利用が可能となるよう、全幅1,775mm、全高1,550mmを実現。</li>
  <li>2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、10ベスト・カーおよびイノベーション部門賞に選出。</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Cultural Engagement,BMW i,I01,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Fri, 05 Dec 2014 05:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 05 Dec 2014 04:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW i3が、第27回2014小学館DIMEトレンド大賞において、ライフスタイル部門賞を受賞。</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-i3gaDi27Hui2014XiaoXueGuandimetorendoDaShangnioiteraihusutairuBuMenShangwoShouShang/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-i3gaDi27Hui2014XiaoXueGuandimetorendoDaShangnioiteraihusutairuBuMenShangwoShouShang/</guid><pp:caseid>777505</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[電気自動車BMW i3（アイ・スリー）が、株式会社小学館主催の「第27回2014小学館DIMEトレンド大賞」において、ライフスタイル部門賞を受賞した。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>電気自動車BMW i3（アイ・スリー）が、株式会社小学館主催の「第27回2014小学館DIMEトレンド大賞」において、ライフスタイル部門賞を受賞した。</p>
<p> </p>
<p>1988年に設立されたDIMEトレンド大賞は、ビジネスマンをターゲットとするトレンド情報マガジン「DIME」が、毎年話題になった商品やサービス、人物、現象などを読者の投票に基づいて表彰するもの。ライフスタイル部門では、既成の生活様式を一新する製品をターゲットとしている。</p>
<p> </p>
<p>BMW i3は「製造に必要な電力も風力発電でまかなう革新的な電気自動車」「カーボンファイバーの骨格とアルミニウム製シャーシで軽さと強度を両立。敏速な走りと優れた動力性能を実現させ、1回の充電で最大229km（JC08モード）の走行が可能」といった数々の特徴が評価されてライフスタイル部門賞に選出された。受賞商品は、11月15日発売の「DIME」1月号に掲載される。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW i3について（数値は参考値）</strong></p>
<ul>
  <li>最大出力125kW/170ps、最大トルク250Nmを発生する電気モーターおよび総電力量22kWhのリチウムイオン電池を搭載し、7.2秒の0-100km/h加速をゼロ・エミッション走行で実現。</li>
  <li>一回の充電で、約160kmまでの走行が可能。走行モードをECO PRO（エコ・プロ）モードにする事により約180km、ECO PRO+（プラス）にする事により約200kmまで航続距離を延ばす事が可能（実用走行を想定したBMW社内基準）。</li>
  <li>レンジ・エクステンダー（発電用エンジン）搭載モデルにおいては、航続距離を約300kmまで延ばす事が可能。</li>
  <li>日本仕様のBMW i3はCHAdeMO（チャデモ）方式の急速充電に対応している。急速充電の利用により、約30分で80%充電が可能となる。通常使用する自宅や勤務先での普通充電の場合は、約8時間で満充電となる。</li>
  <li>車両寸法は日本の機械式駐車場の利用が可能となるよう、全幅1,775mm、全高1,550mmを実現。</li>
  <li>2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、10ベスト・カーおよびイノベーション部門賞に選出。</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW i,i3,I01,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Fri, 14 Nov 2014 09:35:26 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 14 Nov 2014 08:35:26 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW i3が、2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、イノベーション部門賞を受賞。</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-i3ga2014-2015RiBenka-obuzaiya-nioiteinobe-shiyonBuMenShangwoShouShang/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-i3ga2014-2015RiBenka-obuzaiya-nioiteinobe-shiyonBuMenShangwoShouShang/</guid><pp:caseid>777511</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[電気自動車BMW i3（アイ・スリー）が、一般社団法人「日本カー・オブ・ザ・イヤー」実行委員会主催の名誉ある、2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、環境、安全その他の革新技術を、最も持つ乗用車に与えられるイノベーション部門賞を受賞した。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>電気自動車BMW i3（アイ・スリー）が、一般社団法人「日本カー・オブ・ザ・イヤー」実行委員会主催の名誉ある、2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、環境、安全その他の革新技術を、最も持つ乗用車に与えられるイノベーション部門賞を受賞した。</p>
<p> </p>
<p>日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会発表の受賞理由は、以下の通りである。</p>
<p> </p>
<p>単に電気自動車というだけでなく、生産から使用、そして廃棄といった、車両を生産する過程すべてに徹底的なエコ思想を貫き、自動車が直面している課題に真正面から取り組んだ姿勢を高く評価。軽量化技術の最先端であるCFRP（カーボンファイバー）を量産した意義も大きい。</p>
<p> </p>

<p>BMWグループにおいては、一昨年の2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤーにて、高効率ガソリン・エンジン、クリーン・ディーゼル・エンジン、ハイブリッド・システムと3つのパワー・トレインをラインアップに持つBMW 3シリーズが、輸入車の頂点となるインポート・カー・オブ・ザ・イヤーに輝いている。今回のイノベーション部門賞受賞は、それに続く快挙である。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループにおける過去5年の10ベスト・カー受賞歴は、下記の通りである。</p>
<ul>
  <li>2010-2011日本カー・オブ・ザ・イヤー:  BMW 5シリーズ</li>
  <li>2011-2012日本カー・オブ・ザ・イヤー:  BMW 1シリーズ</li>
  <li>2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤー:  BMW 3シリーズ<br />                    
                                              （インポート・カー・オブ・ザ・イヤー）</li>
  <li>2013-2014日本カー・オブ・ザ・イヤー:  MINIペースマン</li>
  <li>2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤー:  BMW i3<br />                    
                                              （イノベーション部門賞）</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW i3について（数値は参考値）</strong></p>
<ul>
  <li>最高出力125kW/170ps、最大トルク250Nmを発生する電気モーターおよび総電力量22kWhのリチウムイオン電池を搭載し、7.2秒の0-100km/h加速をゼロ・エミッション走行で実現。</li>
  <li>一回の充電で、約160kmまでの走行が可能。走行モードをECO PRO（エコ・プロ）モードにする事により約180km、ECO PRO+（プラス）にする事により約200kmまで航続距離を延ばす事が可能（実用走行を想定したBMW社内基準）。</li>
  <li>レンジ・エクステンダー（発電用エンジン）搭載モデルにおいては、航続距離を約300kmまで延ばす事が可能。</li>
  <li>日本仕様のBMW i3はCHAdeMO（チャデモ）方式の急速充電に対応している。急速充電の利用により、約30分で80%充電が可能となる。通常使用する自宅や勤務先での普通充電の場合は、約8時間で満充電となる。</li>
  <li>車両寸法は日本の機械式駐車場の利用が可能となるよう、全幅1,775mm、全高1,550mmを実現。</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>日本カー・オブ・ザ・イヤーについて</strong></p>
<p>市販を前提として日本国内で発表される乗用車の中から、年間を通じて最も優秀な乗用車を選定し、その乗用車に日本カー・オブ・ザ・イヤーのタイトルを与え、その開発・製造事業者を称えることにより、一層の性能・品質・安全の向上を促すと共に業界発展と地球環境保護、交通安全に寄与することを目的に設立されている。日本において、また、世界からも注目されるカー・オブ・ザ・イヤーの一つであり、1980年の第一回から数え、本年は第35回目となる。</p>
<p>日本カー・オブ・ザ・イヤーは実行委員、評議員、選考委員で構成されている。実行委員は自動車雑誌、自動車関係の記事を積極的に扱っている一般雑誌、紙、放送、Web媒体などの媒体本位で構成され、その実行委員から推薦を受けた59名が選考委員となり、厳正な投票が行なわれる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW,BMW i,i3,I01,Awards,Product]]></category>
            <pubDate>Tue, 14 Oct 2014 03:51:48 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 14 Oct 2014 01:51:48 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW i3が、2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、栄えある10ベスト・カーに選出。</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-i3ga2014-2015RiBenka-obuzaiya-nioiteRongearu10besutoka-niXuanChu/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-i3ga2014-2015RiBenka-obuzaiya-nioiteRongearu10besutoka-niXuanChu/</guid><pp:caseid>777512</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[電気自動車BMW i3（アイ・スリー）が、名誉ある、日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会主催の2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、並みいる強豪をおさえ、栄えある10ベスト・カーに選出された。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>BMWグループからの10ベスト・カーの選出は5年連続。</strong></li>
  <strong>﻿</strong></ul>
<p> </p>
<p>電気自動車BMW i3（アイ・スリー）が、名誉ある、日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会主催の2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、並みいる強豪をおさえ、栄えある10ベスト・カーに選出された。</p>
<p> </p>

<p>2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤーには、選考対象となる2013年11月1日から2014年9月30日までに発表または発売された国産車、輸入車から38モデルものノミネートがあったが、BMW i3は一次選考において、上位10モデルとなる10ベスト・カーの栄冠に輝いた。</p>
<p> </p>

<p>BMWグループにおいては、一昨年の2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、高効率ガソリン・エンジン、クリーン・ディーゼル・エンジン、ハイブリッド・システムと3つのパワー・トレインをラインアップに持つBMW 3シリーズが輸入車の頂点となるインポート・カー・オブ・ザ・イヤーに輝いている。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループにおける過去5年連続での10ベスト・カー受賞歴は、下記の通りである。</p>
<ul>
  <li>2010-2011日本カー・オブ・ザ・イヤー:  BMW 5シリーズ</li>
  <li>2011-2012日本カー・オブ・ザ・イヤー:  BMW 1シリーズ</li>
  <li>2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤー:  BMW 3シリーズ<br />                    
                                              （インポート・カー・オブ・ザ・イヤー）</li>
  <li>2013-2014日本カー・オブ・ザ・イヤー:  MINIペースマン</li>
  <li>2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤー:  BMW i3</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW i3について（数値は参考値）</strong></p>
<ul>
  <li>最大出力125kW/170ps、最大トルク250Nmを発生する電気モーターおよび総電力量22kWhのリチウムイオン電池を搭載し、7.2秒の0-100km/h加速をゼロ・エミッション走行で実現。</li>
  <li>一回の充電で、約160kmまでの走行が可能。走行モードをECO PRO（エコ・プロ）モードにする事により約180km、ECO PRO+（プラス）にする事により約200kmまで航続距離を延ばす事が可能（実用走行を想定したBMW社内基準）。</li>
  <li>レンジ・エクステンダー（発電用エンジン）搭載モデルにおいては、航続距離を約300kmまで延ばす事が可能。</li>
  <li>日本仕様のBMW i3はCHAdeMO（チャデモ）方式の急速充電に対応している。急速充電の利用により、約30分で80%充電が可能となる。通常使用する自宅や勤務先での普通充電の場合は、約8時間で満充電となる。</li>
  <li>車両寸法は日本の機械式駐車場の利用が可能となるよう、全幅1,775mm、全高1,550mmを実現。</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>日本カー・オブ・ザ・イヤーについて</strong></p>
<p>市販を前提として日本国内で発表される乗用車の中から、年間を通じて最も優秀な乗用車を選定し、その乗用車に日本カー・オブ・ザ・イヤーのタイトルを与え、その開発・製造事業者を称えることにより、一層の性能・品質・安全の向上を促すと共に業界発展と地球環境保護、交通安全に寄与することを目的に設立されている。日本において、また、世界からも注目されるカー・オブ・ザ・イヤーの一つであり、1980年の第一回から数え、本年は第35回目となる。</p>
<p>日本カー・オブ・ザ・イヤーは実行委員、評議員、選考委員で構成されている。実行委員は自動車雑誌、自動車関係の記事を積極的に扱っている一般雑誌、紙、放送、Web媒体などの媒体本位で構成され、その実行委員から推薦を受けた59名が選考委員となり、厳正な投票が行なわれる。</p>
<p> </p>
<p>定められている章典は、以下の通り。</p>
<ul>
  <li>日本カー・オブ・ザ・イヤー<br />最も優れた乗用車一台にのみ与えられる。</li>
  <li>インポート・カー・オブ・ザ・イヤー<br />日本カー・オブ・ザ・イヤーに日本国産車が選出された場合、最も優れた輸入乗用車一台にのみ与えられる。</li>
  <li>10ベスト・カー<br />該当年度における最も優れた10車種の乗用車に与えられる。</li>
  <li>部門賞<br />ノミネートされた全乗用車より、以下の部門賞が与えられる。</li></ul>
<p>　　　　　　　　☆ イノベーション部門賞<br />　　　　　　　　　　環境、安全その他の革新技術を、最も持つ乗用車に与えられる。</p>
<p>　　　　　　　　☆ エモーショナル部門賞<br />　　　　　　　　　　秀でたデザイン、ドライブ・フィールなどを、最も持つ乗用車に与えられる。</p>
<p>　　　　　　　　☆ スモールモビリティ部門賞<br />　　　　　　　　　　最も優れた軽自動車（将来的には超小型モビリティを含む）に与えられる。</p>
<p>　　　　　　　　☆ 特別賞<br />　　　　　　　　　　日本カー・オブ・ザ・イヤーとは別に、その年に特別なインパクトを与えた福祉車両、</p>
<p>　　　　　　　　　　モビリティの発展に貢献した施策/イベント、業界に貢献した功労者などに与えられる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW,BMW i,i3,I01,Awards,Product]]></category>
            <pubDate>Wed, 08 Oct 2014 08:15:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 08 Oct 2014 06:15:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>ネクスト・プレミアム：BMW i3がオートモーティブ・インテリアズ・エクスポ賞2014を受賞</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/nekusutopuremiamubmw-i3gao-tomo-teibuinteriazuekusupoShang2014woShouShang/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/nekusutopuremiamubmw-i3gao-tomo-teibuinteriazuekusupoShang2014woShouShang/</guid><pp:caseid>777499</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ミュンヘン発: BMW i3のサステイナブルなキャラクターには多様な側面がある。BMW iは採用している素材の持続可能性を前面に押し出すことで「ネクスト・プレミアム」、すなわち次世代のラグジュアリー感を体現している。こうして生み出されたBMW i3の雰囲気は走行中に強烈に体験できるものであり、オートモーティブ・インテリアズ・エクスポ賞の国際的な審査員団をも魅了した。審査員団は、電気駆動のBMW i3に対して、量産車インテリア・デザイン・オブ・ザ・イヤー賞を授与した。今回で3回目となる同賞は、インテリア装備の分野における特に革新的なコンセプトやソリューションを顕彰するものである。授与式は24日、シュトゥットガルトで開催されたオートモーティブ・インテリアズ・エクスポ展示会で執り行われた。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>軽量性と広さ、自然素材や環境負荷の少ない方法で加工処理された素材を採用したBMW i3の雰囲気を、国際的な審査員団が高く評価</strong></li></ul>
<p>
  <strong> </strong></p>
<p>
  <strong>ミュンヘン発:</strong></p>
<p>BMW i3のサステイナブルなキャラクターには多様な側面がある。BMW
  iは採用している素材の持続可能性を前面に押し出すことで「ネクスト・プレミアム」、すなわち次世代のラグジュアリー感を体現している。こうして生み出されたBMW
  i3の雰囲気は走行中に強烈に体験できるものであり、オートモーティブ・インテリアズ・エクスポ賞の国際的な審査員団をも魅了した。審査員団は、電気駆動のBMW i3に対して、量産車インテリア・デザイン・オブ・ザ・イヤー賞を授与した。今回で3回目となる同賞は、インテリア装備の分野における特に革新的なコンセプトやソリューションを顕彰するものである。授与式は24日、シュトゥットガルトで開催されたオートモーティブ・インテリアズ・エクスポ展示会で執り行われた。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  iブランドの持続可能性に関する総合的なコンセプトにおいては、素材の選択と採用という観点が中心的な役割を果たしている。これは主にBMW i車両のパッセンジャー・セルで採用されている炭素繊維強化プラスチック（CFRP）に当てはまることであり、さらにインテリア・デザインのさまざまなディテールに反映されている。特徴的なLifeDrive（ライフドライブ）構造は、車内スペースおよびインテリア・デザインの最適化に関して新たな可能性をもたらしている。素材およびカラー・コンセプトには、再生可能原料、リサイクル素材、環境負荷の少ない方法で加工処理されたウッドとレザー表面のこれまでになく大幅な採用が含まれている。</p>
<p> </p>
<p>車両デザインにおいて持続可能性を意図的に視覚化するため、BMW i3のルックスはモダンで未来的なものとなっている。大きくて明瞭なサーフェスと明るい雰囲気がクリーンな空気とゼロ・エミッションを表している。ガラス面の広さがライトウェイト構造を演出し、室内空間に軽やかなラウンジのような特徴を与えている。さらに、路面に対するドライバーの視認性も向上した。快適な乗降、高いシート・ポジションに加えて、室内の幅いっぱいに広がる非分割式のフット・スペースにより、前席および後席の乗員の動きの自由度が大幅に高まっている。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  iの典型的なデザイン要素と新たな素材により革新的かつエクスクルーシブな印象が強調され、その特別な特性を目や肌で感じることが可能である。BMW
  i3のインテリアに使用されるプラスチックの25％（重量比）はリサイクル材となっている。シート表面のファブリックはすべてリサイクル繊維製であり、自然で高級感あふれる表面印象を約束する。ルーフ・ライナー、インテリア・トリム、ラゲッジ・ルーム・トリム、インストルメント・パネル、フロア・マットのファブリックも持続可能な方法で生産されたものである。BMW
  i3のドア・トリム・パネルは、アオイ科植物であるケナフの繊維でできており、その自然な組織構造は加工処理後も確認することができる。インストルメント・パネルの部材原料には、認証を取得したヨーロッパの農園で生産されたユーカリ・ウッドが採用されている。BMW i3のインテリア用のレザーは、オリーブ葉の抽出液を使用して、自然な方法でなめし加工が施されている。</p>
<p> </p>
<p>このように一貫して持続可能性を志向した素材選択が行われているインテリア・デザインは、BMW i3の優れた環境適合性にも大きく貢献している。さらに、このインテリア・デザインによって、世界で初めて純粋な電気駆動用に開発されたプレミアム・カーのベースとなる総合的なコンセプトが、即座に目に見える形になっている。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW i,i3,I01,Awards,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 25 Jun 2014 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 25 Jun 2014 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>栄誉に輝く： BMW i3が「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」と「ワールド・グリーン・カー」をダブル受賞。</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/RongYuniHuiku-bmw-i3gawa-rudoka-dezainobuzaiya-towa-rudoguri-nka-wodaburuShouShang/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/RongYuniHuiku-bmw-i3gawa-rudoka-dezainobuzaiya-towa-rudoguri-nka-wodaburuShouShang/</guid><pp:caseid>777521</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMWグループによって発売された、電気駆動モデルのBMW i3は、世界で初めて完全なゼロ・エミッション・モビリティとして考案されたプレミアム・カーである。販売開始から間もなく、BMW i3はニューヨーク国際オートショーで国際的に屈指の権威を持つ「2014ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」と「2014ワールド・グリーン・カー」の2つの賞を獲得した。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>BMW i初の電気駆動モデルが2つの賞を同時受賞。審査員団はBMW i3の独自のデザインと革新的な総合コンセプトを評価。</p>
<p>
  <strong> </strong></p>
<p>
  <strong> ミュンヘン/ニューヨーク発：</strong></p>
<p>BMWグループによって発売された、電気駆動モデルのBMW
  i3は、世界で初めて完全なゼロ・エミッション・モビリティとして考案されたプレミアム・カーである。販売開始から間もなく、BMW i3はニューヨーク国際オートショーで国際的に屈指の権威を持つ「2014ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」と「2014ワールド・グリーン・カー」の2つの賞を獲得した。</p>
<p> </p>
<p>BMW AG販売およびマーケティング担当上級副社長のイアン・ロバートソンは、「BMW i3は開発の段階からずっと、21世紀のニーズのために生み出された完全に持続可能な自動車であり続けてきました。未来の車の外観というものを、当社のデザイナーはデザイン手法と持続可能な素材を用いて表しています。」と語った。</p>
<p> </p>

<p>今年の「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」では、28の候補車が選考の対象となった。トップクラスのデザイン専門家5人によって構成された審査員団は、総勢69名からなる総合審査員団にファイナリストとして3モデルを推薦し、その中からBMW
  i3が勝者に選ばれた。審査員団はその理由を次のように述べている。「BMW i3はそのデザインによって広々としたスペースと効率性を同時に象徴していますが、それでいながらひと目見ただけで真のBMWであることが伝わってきます。室内空間は驚きと魅力的な印象を与え、まるで現代的なリビングであるかのようです。これはインテリア・デザインにとってまさに飛躍的な進歩と言えるでしょう。それに加えてBMWのデザイナーは、この新たなサブ・ブランドに完全独自の外観を与えることに成功しています。」</p>
<p> </p>
<p>この権威あるデザイン賞のほか、BMW
  i3は「2014ワールド・グリーン・カー」も獲得した。このコンテストではまず14の候補が選考の対象となり、その中から3モデルが最終選考に進んだ。審査員団はBMW
  i3が選ばれた理由を次のように語った。「BMW
  i3は、根本から新しく徹底的に効率性を求めて開発された、希少な自動車のひとつです。外観、構造、駆動の点においてはラディカルで、世界の大都市にぴったりのクルマです。BMW i3は、多くの点でまったく新しい基準を打ち立てています。」</p>
<p> </p>
<p>BMWグループは、2008年にもBMW 118dのBMW EfficientDynamics開発戦略で「ワールド・グリーン・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞している。</p>
<p> </p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Concept Vehicles &amp; Design,BMW,BMW i,i3,I01,Design,Mobility of the future,Product]]></category>
            <pubDate>Thu, 17 Apr 2014 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 17 Apr 2014 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW i3の全6色のカラー・ラインアップを日本初披露する特別内覧会「BMW i3 Special Preview.」を開催</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-i3noQuan6Senokara-rainatsupuwoRiBenChuPiLusuruTeBieNeiLanHuibmw-i3-special-previewwoKaiCui/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-i3noQuan6Senokara-rainatsupuwoRiBenChuPiLusuruTeBieNeiLanHuibmw-i3-special-previewwoKaiCui/</guid><pp:caseid>777527</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: アラン・ハリス）は、2014年4月3日（木）に、同社の持続可能な次世代モビリティ「BMW i3（アイ・スリー）」の特別内覧会、「BMW i3 Special Preview.（スペシャル・プレビュー）」をグランドハイアット東京にて開催する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>2014年4月3日（木）、グランドハイアット東京にて開催。</strong></li>
  <strong>﻿</strong></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: アラン・ハリス）は、2014年4月3日（木）に、同社の持続可能な次世代モビリティ「BMW
  i3（アイ・スリー）」の特別内覧会、「BMW i3 Special Preview.（スペシャル・プレビュー）」をグランドハイアット東京にて開催する。</p>
<p> </p>
<p>本イベントは、4月5日（土）の販売開始に先立ち、BMW
  i3の全6色のボディ・カラー・ラインアップを日本初披露する特別プレビュー・イベントである。また、会場ではBMW i3に加え、BMW
  iの様々な革新的技術に関する展示を行うほか、昨年11月の発表以降多くの注文依頼があり、既に本年内生産分が完売している「BMW i8（アイ・エイト）」を特別展示する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>「BMW i3 Special Preview.」概要：</strong></p>
<ul>
  <li>開催日時：    2014年4月3日（木） 17:00-21：00 </li>
  <li>場所：            グランドハイアット東京 グランドボールルーム</li>
  <li>入場無料</li>
  <li>スペシャル・ウェブサイト　<a href="http://www.bmw-i-jp.com/Event/">http://www.bmw-i-jp.com/Event/</a></li></ul>
<p> </p>
<p>             また、上記イベントに加え、以下2か所でも特別展示を実施する。</p>
<ul>
  <li>3月21日（金・祝）～4月30日（水）：   表参道Rスタジオ（表参道ヒルズ内）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</li></ul>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　BMW i3（ボディ・カラー：ソーラー・オレンジ）</p>
<ul>
  <li>4月1日（火）～4月20日（日）：           六本木ヒルズ ノースタワー特設スペース 　　　　　　　　　　　　　　　　</li></ul>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　BMW i3（ボディ・カラー：ソーラー・オレンジ）</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW i について</strong></p>
<p>BMW i
  は、BMWグループの中核ブランドBMWのサブ・ブランドとして位置付けられた持続可能な次世代モビリティを提供するプレミアム・ブランドである。BMW
  iの製品やサービスは、専用の設計、開発、企画、生産などにより、持続可能なプレミアム・モビリティを実現するという革命的な手法を採用している。電気のみを動力源とするBMW
  i3、および、プラグイン・ハイブリッド・システム搭載のプレミアム・スポーツ・カーBMW i8をラインアップする。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW i3、および、BMW i8について</strong></p>
<p>BMW i3は大都市圏向けのクルマとして専用設計された電動駆動モデルであり、BMW
  i8は高性能マシンのスポーツ性を持ちながら小型車並みのすぐれた燃費効率を兼ね備えたプラグイン・ハイブリッド・モデルである。両モデルとも、「LifeDrive（ライフドライブ）」構造と呼ばれる革新的な車体の基本構造コンセプトを採用している。このLifeDrive構造は、パワートレインなどを収めるシャシーの役割を果たすアルミニウム製「Drive
  Module （ドライブモジュール）
  」、および、乗員などが搭乗する基本骨格（パッセンジャー・セル）となる炭素繊維強化プラスチック（CFRP）製「Life Module
  （ライフモジュール）
  」により構成されている。ボディ剛性と乗員保護性能に優れているCFRPは高い強度を誇りながら、スチールより50%、アルミより30%軽量である。これにより、バッテリーによる重量増を、革新的なCFRPとアルミのアーキテクチャーを用いることで相殺し、たとえばBMW
  i3ではわずか1,260キロの車両重量を実現している。この新構造による軽量化と低重心化は卓越した運動性能にも大きく貢献している。これにより、BMWの特徴である50:50という理想的な重量配分と後輪駆動にもこだわるBMW
  i3およびBMW i8は、未来の駆けぬける歓びを提案する。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW,BMW i,i3,I01,Product]]></category>
            <pubDate>Fri, 28 Mar 2014 07:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 28 Mar 2014 06:00:00 +0000</pp:lastModified>
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