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                    <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
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                    <description></description>
                    <language>ja</language>
                    <lastBuildDate>Thu, 08 Oct 2026 19:58:41 +0200</lastBuildDate>
                    <pubDate>Tue, 12 May 2026 04:00:00 +0200</pubDate>
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                        <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
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                        <title>BMW Mキャラバン2026開催</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-mkiyaraban2026KaiCui/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-mkiyaraban2026KaiCui/</guid><pp:caseid>778114</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[5月16日、17日に福岡にて開催]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>5月16日、17日に福岡にて開催</strong>
</p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  上野金太郎）は、5月16日および17日に、ソラリアプラザ（福岡県福岡市中央区天神2丁目2-43福岡県）一階のイベント・スペース「ゼファ」にて、「BMW
  Mキャラバン2026 in福岡」を開催する。</p>
<p> </p>
<p>BMW Mキャラバンは、BMWのサブ・ブランド「BMW M」の認知向上を第一の目的に日本全国で開催のイベントである。本年は、すでに札幌、大阪での開催が行なわれており、5月半ばには福岡にて開催され、その後、名古屋、広島、仙台での開催が予定されている。</p>
<p> </p>
<p>イベント会場では、BMW Mを象徴するBMW Mハイ・パフォーマンス・モデル、BMW Mパーフォーマンス・モデルの展示をはじめ、レーシング・ドライバーによるトークショー、BMWスペシャル抽選会、子供向けにメカニックの仕事を体験できるキッズ・メカニックのワークショップを開催する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>イベント概要</strong>
  <br />開催日時: 2026年5月16日および17日10時から18時まで<br />場所:
  ソラリアプラザ（福岡県福岡市中央区天神2丁目2-43福岡県）一階イベント・スペース「ゼファ」<br />入場料: 無料</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>展示車両</strong>
  <br />BMW M2 CS（Mパフォーマンス・パーツ装着モデル）<br />BMW M5 M xDrive
  Touring（2026年BMW＆MINI Racing先導モデル）<br />BMW M3 M
  xDrive（Mパフォーマンス・パーツ装着モデル）<br />BMW X7 M60i xDrive</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>トークショー</strong>

  <br />「BMWが選ばれる理由」や、「BMWとモータースポーツとのつながり」、「BMWの性能を発揮し続ける秘訣」、「デジタル・ツールを使用してのBMWのアフターサービス」、「BMW Mハイ・パフォーマンス・モデルについてのトークショー」を実施する。「BMWが選ばれる理由」については、ゲストに著名なモータージャーナリスト萩原秀輝氏を招いて行われる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M3,M5,BMW M,Touring,M2,G07,X7,G99,G87 CS,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Tue, 12 May 2026 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 12 May 2026 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型BMW M5ツーリング誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m5tsu-ringuDanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m5tsu-ringuDanSheng/</guid><pp:caseid>777816</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[日本市場初: BMW M5ツーリングの導入 /// 車両本体価格をBMW M5（セダン･モデル）と同価格に設定 /// 高性能V8エンジン+電動モーターを搭載したM専用プラグイン・ハイブリッド・システム「M HYBRIDシステム」を採用しシステム･トータル 535kW / 1,000Nmを発揮するパワーでサーキット走行を可能とするダイナミックなパフォーマンスを実現]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>日本市場初: BMW M5ツーリングの導入</strong>
  <br />
  <strong>車両本体価格をBMW M5（セダン･モデル）と同価格に設定</strong>
  <br />
  <strong>高性能V8エンジン+電動モーターを搭載したM専用プラグイン・ハイブリッド・システム「M
    HYBRIDシステム」を採用しシステム･トータル 535kW / 1,000Nmを発揮するパワーでサーキット走行を可能とするダイナミックなパフォーマンスを実現</strong>
</p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、プレミアム・ミドル・セグメントにおけるツーリング・モデル「BMW
  5シリーズ ツーリング」のラインアップに、ハイ・パフォーマンス・プレミアム・ミドル・セグメント・ツーリング「新型BMW M5（エムファイブ）ツーリング（全面改良）」を追加し、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始する。納車は、2025年第一四半期以降を、予定している。</p>
<p> </p>
<p>ハイ・パフォーマンス車両を手掛けるBMW M社が開発したBMW
  M5ツーリングは、ハイ・パフォーマンス・プレミアム・ミドル・セグメント・セダン「BMW M5」をベースに、荷室容量を増やしたステーション・ワゴン・タイプのモデルであり、先進のデジタル技術、高い安心、安全性、快適な機能を提供し、ビジネス・シーンのみならず、スポーツやレジャーといったあらゆるシーンにおいて、すべての望みを多彩な才能で実現するモデルである。</p>
<p>
  <br />
  <br />
</p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong>
</p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 87.0%;border-collapse: collapse;background-color: rgb(255,255,255);" width="100%">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>
          <strong>モデル</strong>
        </p>
      </td><td style="width: 124.75pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>
          <strong>メーカー希望小売価格</strong>
        </p>
      </td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>
          <strong>クリーン・ディーゼル・エンジンおよび48Vマイルド・ハイブリッド・システム搭載モデル</strong>
        </p>
      </td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>BMW 523d
          Touring xDrive Exclusive<sup>*</sup>
        </p>
      </td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>8,900,000円</p>
      </td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>BMW 523d
          Touring xDrive M Sport<sup>*</sup>
        </p>
      </td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>9,600,000円</p>
      </td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>
          <strong>電気自動車</strong>
        </p>
      </td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>BMW i5
          Touring eDrive40 Excellence<sup>*</sup>
        </p>
      </td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>10,400,000円</p>
      </td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>BMW i5
          Touring eDrive40 M Sport<sup>*</sup>
        </p>
      </td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>10,400,000円</p>
      </td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>BMW i5
          Touring M60 xDrive<sup>*</sup>
        </p>
      </td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>16,000,000円</p>
      </td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>
          <strong>高効率ガソリン・エンジンおよびプラグイン・ハイブリッド・システム搭載モデル</strong>
        </p>
      </td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>BMW M5 Touring</p>
      </td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>19,980,000円</p>
      </td></tr>
  
</table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
</ul>
<p>*は、以前に発表済みのモデルとなります。</p>
<p> </p>
<p>BMW M5ツーリングは、過去に第３世代、第5世代のBMW
  M5にツーリング・モデルが設定されているが、両モデルとも日本での正規輸入販売は行なっておらず、今回発表の新型BMW M5ツーリングが、日本での正規輸入販売モデルとして初となる。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはレーシング･カーの技術を採用し市販車でありながらサーキットでの本格的な走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう１つは公道における高いスポーツ走行性能とプレミアム･カーとしての快適性の両方を妥協なく高めたMパフォーマンス・モデルであり、新型BMW M5ツーリングは、Mハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW M5ツーリングは、4.4LのV型8気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンに、M専用プラグイン・ハイブリッド・システムであるM
  HYBRIDシステムを搭載し、さらに、M専用4輪駆動システム「M xDrive」を搭載するなど、サーキット走行における最高の運動性能と、プレミアム・セグメントにおけるラグジュアリー・スポーツ・ツーリングとしての優れた安全性および快適性の要素を合わせ持つ、唯一無二のモデルである。そして、デザインと走行性能の両面において一目でMモデルであると実感出来る力強さを持ち、Mモデルの象徴的な存在となっている。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW M5ツーリングは、他のBMW
  5シリーズ同様に、日本においては、BMW社が初めて国土交通省からの認可を取得した、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能なドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」の搭載等、最先端の運転支援システムに加え、最新世代のコネクティビティも有し、「OK,
  BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple
  CarPlayへの対応、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、利便性が大幅に高められたモデルである。また、BMWデジタル・キー・プラスの標準装備により、車両のキーを持たずとも、対応のスマートフォン、スマートウォッチを携行していれば、車両に近づくだけでロック解除が可能であり、さらに車室内にロック解除に使用したデバイスがあるだけで、エンジンの始動も可能である。なお、新型BMW M5ツーリングは、ドイツのディンゴルフィング工場において、生産が行なわれる。</p>
<p>
  <br />
  <strong>デザイン</strong>
  <br />新しいデザイン言語により、新型BMW M5ツーリングは、スポーティさに加え、Mモデルらしい、更なる存在感を強調している。</p>
<p> </p>

<p>フロント・デザインは、M専用エアロ・バンパーやガーニッシュ、夜間走行時にBMWブランドの象徴である造形を印象的にライトアップするBMWアイコニック・グローを備えたM専用ブラック･キドニー・グリル、BMW
  5シリーズ ツーリングより75mmワイドなフロント・フェンダーが特徴的である。</p>
<p> </p>

<p>リア・デザインにおいては、Mリア・スポイラー、M専用リア・バンパーには専用デザインのディヒューザーが施され、Mスポーツ・エギゾースト・システム、BMW
  5シリーズ ツーリングより48mmワイドなリア・フェンダーと相まって、精悍な佇まいを表現している。</p>
<p> </p>

<p>インテリアにおいては、BMW特有の駆けぬける歓びを感じられ、長距離走行においては、高次元の快適性を提供するデザイン・エレメントが採用されている。 広々としたスペース、随所に取り入れられたモダンな機能、高次元のオーディオ性能、高品質で精密に加工された素材、素晴らしい完成度、高度なデジタル・サービスがインテリアの雰囲気を特徴づけている。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW M5ツーリングの運転席は、先代モデルに比べてボタン類が大幅に削減され、無駄を省いた洗練された印象を与えている。BMWカーブド・ディスプレイは、最新の12.3インチのインフォメーション・ディスプレイと14.9インチのコントロール・ディスプレイで構成されている。インストルメント・パネル中央からドア・トリムを立体的なクリスタル面が貫くBMWインタラクション・バーを標準装備し、Mカラーのアンビエント･ライティングをはじめ、ドライバーの好みの走行モードに応じて室内空間をアーティステックに演出する。Mモデル専用のMマルチ・ファンクション・シート、M専用装備品を随所に採用することにより、室内においても、Mモデルであることを主張している。</p>
<p>
  <br />
  <strong>多様なライフスタイルに対応する実用的なラゲッジ・ルーム</strong>
  <br />新型BMW M5ツーリングには、様々なニーズに対応可能な、多才で機能的、かつ、広々としたラゲッジ・ルームを採用している。ラゲッジ・ルーム容量は500Lを実現し、リヤ・シートのバックレストを倒せば最大で1,700Lまで拡張することが可能である。40:20:40分割可倒式リヤ・シート、リヤ・シートを完全に折りたたんだ状態でも荷室が使用でき、かつ、前席乗員の安全が確保されるラゲージ・パーティション・ネットが標準で装備される。</p>
<p>
  <br />
  <strong>パワートレイン</strong>
  <br />新型BMW M5ツーリングは、最高出力585PS（430kW）/5,600-6,500rpm、最大トルク750Nm
  /1,800-5,400rpmを発揮する高効率なモーター･スポーツ･テクノロジー直結のクロスバンク型を持つ4.4L
  Ｖ型8気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載し、さらに、第５世代のBMW
  eDriveテクノロジーを採用した電池容量22.1kWhを持つ、197PS（145kW）を発揮する電気モーターを搭載するM専用プラグイン・ハイブリッド・システム「M HYBRIDシステム」を搭載している。</p>
<p> </p>
<p>クロスバンク型のツイン・ターボ・エンジンは、1/1,000秒を争う､サーキット走行直結の技術の1つであり、ツイン・スクロール・ターボ2機を、向かい合うシリンダーの排気管を敢えて跨いで配置することで、ターボに排気のパワーが、遅れずに干渉することなく理想的な間隔で加わるため､鋭いレスポンスとスムーズな力強い加速を実現する事が可能である。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW M5ツーリングには、BMW
  Mモデル専用に開発された8速Mステップトロニック・トランスミッションのハウジングに電気モーターを組み込み、BMWグループが特許を取得したプリ・ギアリングにより、電気モーターが発生するトルクを高性能6気筒ツイン・ターボ・エンジン相当の450Nmまで増強させる事が可能となり、システム・トータルの最高出力727PS（535kW）、最大トルク1,000Nmを発揮することで、電気自動車を除き、BMW
  M5およびBMW XM Label同様にBMW史上最強のパワー・ユニットを搭載するモデルの1つである。電気のみでの走行も可能であり、約70kmまで、ゼロ・エミッションでの走行が可能である。<br />全ての数値は、欧州仕様値となります。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライビング・ダイナミクス</strong>

  <br />ダイナミックな走行性能、あらゆる運転状況における抜群の安定性、高精度なハンドリング性能、優れた乗り心地、世界最高のドライビング・ダイナミクスの実現を目指し、ロング・ホイールベース、フロント・アクスルとリア・アクスルのトレッド幅の拡大、バランスの取れた約50:50の前後重量配分、インテリジェントな軽量構造、ボディとシャシーの接続剛性の向上等に加え、新型BMW M5ツーリングには、様々なMモデル専用の最先端シャシー・テクノロジーを採用している。センシングと同時に最短時間で直接制御されるホイール・スリップ・テクノロジー、統合ブレーキ・システム、可変ステアリング・レシオを備えたスポーツ・ステアリング、アダプティブMサスペンション、アクティブMディファレンシャル、4輪操舵を可能とするインテグレーテッド・アクティブ・ステアリングを標準装備し、サーキットにおける本格的かつダイナミックな走行性能と、快適な乗り心地とを極めて高い次元で両立することで、サーキット走行においても、通常走行においても、新時代の｢駆けぬける歓び｣を実現している。</p>
<p>
  <br />
  <strong>4輪駆動システムM xDrive</strong>
  <br />高性能エンジンのパワーは、Mモデル専用4輪駆動システムM xDriveを介して路面に伝達される。M
  xDriveは、インテリジェント4輪駆動システムBMW
  xDriveとアクティブMディファレンシャルをベースとして、Mモデル専用に開発された制御システム「ドライビング・ダイナミクス・コントロール」によって制御されている。さらに、車両の安定走行をサポートするDSC（ダイナミッック・スタビリティ・コントロール）が装備されており、日常の安定した走行から、サーキットでのアクティブな走行まで多様な楽しみを提供する。基本設定は「DSCオン・4WDモード」で、Mモデル特有の俊敏性を十分に発揮する。Mダイナミック・モード（MDM、4WD Sport）では、リア・アクスルへの駆動トルク配分が増加し、リヤ・ホイールのスリップ許容量が大きくなることで、より多様なハンドリングを楽しむことが可能になる。<br />さらに、DSCオフ時に選択可能な後輪駆動「2WDモード」では、クルマの挙動を制限する制御システムの介入を断ち、熟練したドライバー自らが車両を操作する歓びをダイレクトに味わうことが可能になっている。</p>
<p>
  <br />
  <strong>走行状況に応じてカスタマイズ可能なドライブロジック付きの新型8速トランスミッション</strong>
  <br />新型BMW M5ツーリングのスポーツ走行をサポートするのが、ドライブロジック付き新型8速Mステップトロニック・トランスミッションである。ドライバーは、ドライブロジック選択スイッチによって、シフト特性を3段階から選択し、状況に応じた最適なギヤ比設定とレスポンスが得られ、思い通りの走りを体験することが可能となる。「モード1」は効率的な走りをサポートし、「モード2」ではシフト時間を短縮し、俊敏な走りを実現する。さらに、「モード3」はシフト時間を最大限短縮するため、マニュアル・シフトに慣れたドライバーであれば、複数のギヤを飛び越えたシフト・ダウンも可能で、急カーブの手前などで一気に1速ギヤまで落とすなど、サーキットでのスポーティでアグレッシブな走りに適した設定となっている。また、「モード3」では、エンジンがリミットに達したときの強制シフト・アップも行わないため、最大限自由に車両を操作することが可能になる。</p>
<p>
  <br />
  <strong>ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載</strong>

  <br />BMW社が国内認可取得モデルとして初めて導入したハンズ・オフ機能が搭載されている。「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路*1での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。この機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能*2となる。<br />*1:
  高速自動車国道法に定める高速自動車国道、及び指定都市高速道路に分類される道路が対象。<br />*2: SAE
  International（Society of Automotive Engineers）が定めるレベル2の段階であり、自動運転ではなく、前方注視が必要となるなど、ある一定の条件が必要。</p>
<p>
  <br />
  <strong>安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」、完全自動駐車が可能となる「パーキング・アシスト・プロフェショナル」を標準装備</strong>

  <br />高性能カメラ&レーダー、および高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、クロス・トラフィック・ウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能を、標準装備としている。<br />標準装備となるパーキング・アシスト・プロフェッショナルには、時速35km以下で車両が直前に前進したルート最大200mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト・プロフェッショナル機能が採用されている。日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。<br />さらに、新型BMW M5ツーリングには、駐車時に、ステアリング、アクセル、ブレーキ操作が一切不要な「パーキング・サポート・プロフェッショナル」が、標準装備となる。自宅駐車場、勤務先駐車場を車両に登録しておくことで、駐車スペースが近づくと、車両が自動で検知し、検知後は、完全自動駐車が可能となる。<br />駐車場所の記録は最大10ヵ所の登録が可能であり、最大200mまでの駐車操作（合計600mまで）を記録できる為、狭いスペースで複雑な切り替えしが必要な場合でも正確に再現することが可能である。<br />また、駐車スペースの幅が狭い場合はドライバーが下車し、車外よりスマートフォンでコントロールすることができる｢リモート・パーキング｣機能によりスマートかつ快適に駐車操作を行うことも可能である。</p>
<p>
  <br />
  <strong>車両全方向に対応したBMWドライブ・レコーダー</strong>
  <br />新型BMW M5ツーリングには、車載カメラを使用した全方向(前後&左右)記録可能なBMWドライブ・レコーダーを標準装備している。後付けのドライブ・レコーダーと異なり、車両後方の映像もウィンドー越しではなく直接撮影するので、あおり運転等の危険運転車両と遭遇した際に、車両のナンバーも鮮明に記録すると同時に、サイドのカメラで幅寄せの映像記録にも対応する。また、前方カメラを使ってドライビング中に前方の美しい景色を記録することも可能である。</p>
<p>
  <br />
  <strong>車両の異常をスマートフォンに知らせるアラーム・システム</strong>
  <br />車両の盗難や車上荒らし等の被害を事前に防止するアラーム・システムを標準装備している。車両がロック中に異常を検知した場合、登録されているスマートフォンに通知を行うと同時に、車両周辺および車両室内の映像もスマートフォン上で確認することが可能である。</p>
<p>
  <br />
  <strong>最新のBMW iDriveおよびBMWオペレーティング・システム8.5</strong>
  <br />進化したBMWカーブド・ディスプレイと「QuickSelect」機能を備えた制御システムも、新型BMW
  5シリーズの特徴の1つである。BMWオペレーティング・システム8.5をベースにしており、運転席側に機能アイコンを縦に並べた再設計されたホーム画面を備えている。「QuickSelect」機能により、サブ・メニューに切り替えることなく機能に直接アクセスできるため、メニュー構造が大幅に改良され、操作しやすくしている。新しいBMW iDriveは、BMWカーブド・ディスプレイおよびBMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントとも組み合わされ、一貫して、タッチ・ディスプレイと言語で操作できるように設計されている。</p>
<p> </p>
<p>さらに、最新のBMWオペレーティング・システム8.5により、新型BMW
  M5においては、AirConsoleプラットフォームを用いた革新的な車内ゲームの使用*を可能にしている。ドライバーと同乗者は、車両が停止している際、スマートフォンをコントローラーとして、14.9インチのセンター・ディスプレイを使用しての対戦型ゲームをプレイすることが可能である。<br />*:
  パーソナルeSIMまたはBMW Bluetooth
  SIMカードリーダーを使用した5Gデータ通信でのみ利用可能です。パーソナルeSIMでの接続には株式会社NTTドコモの「ワンナンバーサービス」対象料金プランへの契約が必要です。BMW
  Bluetooth SIMカードリーダーを使用する場合は、別途データ通信用SIMカードの契約が必要です。</p>
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  <strong>コネクティビティ</strong>
  <br />コネクティビティにおいても優位性は高く、「OK, BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple CarPlayやSpotifyへの対応、BMWコネクテッド・ドライブ標準装備により、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、大きな利便性がある。また、BMWデジタル・キー・プラスの標準装備により、車両のキーを持たずとも、対応のスマートフォン、スマートウォッチを携行していれば、車両に近づくだけでロック解除が可能であり、さらに車室内にロック解除に使用したデバイスがあるだけで、エンジンの始動も可能である。</p>
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  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong>

  <br />BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2021年夏には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「My BMW」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。</p>
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  <strong>BMW Intelligent Personal Assistant（インテリジェント・パーソナル・アシスタント）</strong>

  <br />BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW（オーケー・ビー・エム・ダブリュー）」だけでなく、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。</p>
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  <strong>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</strong>
  <br />3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
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  <strong>充実した標準装備と戦略的な価格設定</strong>
  <br />日本仕様において､独自に、高品質､高機能装備を標準装着とした上で、車両本体価格を先代モデルのBMW
  M5（セダン）と同様、かつ、本年発表の新型BMW
  M5（セダン）と同価格19,980,000円の戦略的な価格にて販売する。高品質面では､BMW
  Individualレザー･メリノ･シートやアルカンターラ・ヘッドライナーに加え､最高の音響空間を提供するBowers & Wilkinsダイヤモンド･サラウンド･サウンド･システムを標準装備している。高機能面では､アクティブ･シート･ベンチレーション（前席）や4ゾーン･エアコンディショニングを標準装備し､スポーティなMモデルながらも､BMWラグジュアリー･モデルに相応しい快適性を提供する。</p>
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  <strong>主な車両諸元</strong>
  <br />■    BMW M5ツーリング<br />全長5,096mm、全幅1,970mm、全高1,516mm、ホイールベース3,006mm、排気量4,395cc、　　　　V型8気筒ガソリン・エンジン、最高出力585PS（430kW）/5,600-6,500rpm、最大トルク750Nm/1,800-5,400rpm、電気モーター出力197PS（145kW）、電気モーター・トルク280Nm、システム・トータル最高出力727PS（535kW）、システム・トータル最大トルク1,000Nm<br />全ての数値は、欧州仕様値となります。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M5,BMW M,Touring,F90,G99,Product]]></category>
            <pubDate>Wed, 25 Dec 2024 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 25 Dec 2024 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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