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                    <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
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                    <language>ja</language>
                    <lastBuildDate>Fri, 16 Oct 2026 12:53:50 +0200</lastBuildDate>
                    <pubDate>Wed, 23 Aug 2023 09:00:00 +0200</pubDate>
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                        <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
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                        <title>BMWグループ、ミュンヘンのIAAモビリティ2023に出展</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwguru-pumiyunhennoiaamobiritei2023niChuZhan/</link>
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  <strong>ミュンヘン発：</strong> ミュンヘンで開催される国際モーターショーIAAモビリティ2023において、BMWグループの重点分野である、電動化、デジタル化、循環性において、進行中の変革的な取り組みの最新ハイライトを発表する。BMW、MINI、BMW
  Motorradの各ブランドが提供する電動パワートレイン搭載型の最新モデル、さらにビジョン・ビークルやこれからの世界におけるインディビジュアル・モビリティのコンセプトは、いずれもこれらの分野におけるBMWの革新的な強みを強調するものである。パーソナル・モビリティ新時代の幕開けが近づくなか、BMWグループは最新ハイライトであるBMW
  Vision Neue Klasse(ビジョン・ノイエ・クラッセ)を発表する。これは、未来のモビリティにとって極めて重要な3つの分野において、グループの開発ノウハウを結集したものである。</p>
<p> </p>

<p>IAAモビリティがミュンヘンで開催されるのは、今回が2回目。BMWグループとそのブランドにとって、これは地域の人々、ミュンヘン市外からの来場者、その他の関係者と共に、インディビジュアル・モビリティの未来について、前向きな対話を行う絶好の機会となる。2023年9月5日～10日の期間中、BMW、MINI、BMW
  Motorradは、エキシビジョン・センターで開催されるIAAモビリティ・サミットおよびミュンヘン中心部のマックス・ヨゼフ・プラッツにあるBMWグループのオープン・スペースを主会場として、新製品を発表する。来場者はこの場で、BMW
  Vision Neue Klasseについてのみならず、様々なモデル、とりわけ電気自動車であるBMW
  i5について知識を深めることができる。また、新型電気自動車MINI Cooper、新型電気自動車MINI CountrymanおよびBMW
  CE 02 eParkourerのワールド・プレミアも予定している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW</strong>
  <strong>グループの重点分野は、電動化、デジタル化、循環型</strong></p>

<p>IAAモビリティ2023におけるBMWグループのプレゼンスは、未来に向けた電動化、デジタル化、サーキュラー・モビリティへの厳格なフォーカスと、これらの分野における最新の成果を中心に展開される。BMW
  Vision Neue Klasseには、グループの各ブランドから、その電動パワートレイン、デジタル・イノベーション、資源効率に優れたマニュファクチャリングなどが、さまざまな方法で現在進行中の変革のプロセスを示す選りすぐりの新型モデルが加わる。</p>
<p> </p>
<p>BMWブランドが発売予定である新製品には、新型BMW 5シリーズのプラグイン・ハイブリッドが含まれる。新型BMW i7 プロテクション（高級セダン・セグメントで初となる電気自動車のプロテクション・ビークル）もIAAモビリティ2023で初披露される。</p>
<p> </p>
<p>MINIは、ブランドの新モデルファミリーに加わる2つのモデル、新型電気自動車MINI Cooperと新型電気自動車MINI Countrymanの両方をオープン・スペース会場で世界初公開する。</p>
<p>マックス・ヨゼフ・プラッツでは、BMW
  Motorradのラインナップの中心となる完全電気駆動モデルも発表される。先駆的なデザインを採用したコンパクトなeParkourerとして開発された新型BMW
  CE 02は、アーバン・モビリティ・シーンに新たな刺激を与える。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>展示モデルのテーマは、ローカル・エミッション・フリー・モビリティ</strong></p>
<p>IAAモビリティは、9月5日にミュンヘンのエキシビション・センターで開幕する。BMWグループはHall A2の会場でBMW Vision
  Neue Klasseを発表し、イベントの幕開けを飾る。また、完全電気駆動のプロテクション・ビークル、BMW i7 プロテクションもIAAモビリティ・サミットで初公開される。</p>
<p> </p>
<p>IAAモビリティ・サミットは「Experience Connected
  Mobility（コネクテッド・モビリティの体験」というスローガンのもとで、主に商業者向けに開催される。数多くの講演やプレゼンテーション、パネルディスカッションを通じて、未来のモビリティのトレンドや技術革新を紹介する。中心的なトピックのひとつは、現在と将来の自動車のエネルギー源としての水素の利用である。BMWは、水素を燃料とする燃料電池駆動システムを搭載したスポーツ・アクティビティ・ビークルの開発と実用試験によって、この分野で先駆的な取り組みを行っており、BMW
  iX5 Hydrogenもサミットで展示される。</p>

<p>ローカル・エミッション・フリー・モビリティは、オープン・スペース会場での主要テーマでもある。BMWは、関連するすべてのモデル・セグメントにおいて、少なくとも1つの電気自動車モデルを提供している。コンパクト・スポーツ・アクティビティ・ビークルBMW
  iX1から続き、BMW i4、BMW i5、BMW iX、そして高級セダンBMW i7まで、電気自動車の全ラインナップを公開する。</p>
<p> </p>

<p>マックス・ヨゼフ・プラッツのオープン・スペース会場は、9月5日～9日は午前10時～午後10時、9月10日（日）は午前10時～午後5時まで、無料で入場可能。さらに、BMW
  Weltは、IAAモビリティ2023の期間中も、すべての自動車ファンを魅了する場所としてオープンしている。ここでは、BMW、MINI、ロールス・ロイス、BMW
  Motorradの各ブランドの現行モデル・ポートフォリオおよび、BMWとMINIの最新ライフスタイル・コレクションが紹介される。さらに、2023年9月2日からは、BMW
  M GmbHとともにBMW Lifestyleが、センドリンガー通り10番地のホーフシュタット・ショッピング・センターで、GOODS
  WITH
  FREUDEのポップアップ・ストアを展開する。オープン・スペースから徒歩数分の場所に位置するこの店舗では、おなじみのライフスタイル商品やBMW Lifestyleの新コレクションを販売する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Vision Neue Klasse</strong>
  <strong>のワールド・プレミア</strong></p>
<p>IAAモビリティ2023において、BMWグループは来場者にBMWの次世代モデルであるNeue Klasseのプレビューを提供する。BMW
  Viision Neue Klasseは、BMWならではのスタイルで、電動化、デジタル化、循環性の各分野におけるイノベーションを結集している。ビジョン・ビークルは、デザイン、制御／操作性、効率性、持続可能性をまったく新しい次元に引き上げ、間もなく路上での体験が可能になるだろう。</p>
<p>IAAモビリティ2023の開催中、BMW Vision Neue
  Klasseは、サミットとオープン・スペースの両方で展示される。新しいビジョン・ビークルには、BMWグループが未来を見据えた主要分野における最新のイノベーションが導入されている。そのため、循環型経済とデジタル化の分野におけるBMWグループの開発技術をすでに実証しているBMW
  i Vision CircularおよびBMW i Vision Deeを基盤として構築され、それらの品質をエクステリアおよびインテリア・デザイン、ユーザー・エクスペリエンス、パワートレインおよびバッテリー・テクノロジーのさらなる新開発と融合させている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新型</strong>
  <strong>BMW 5</strong>
  <strong>シリーズ・セダンのプラグイン・ハイブリッド・モデルを世界にお披露目</strong></p>
<p>IAAモビリティ2023では、電気自動車であるBMW
  i5のほかにも、電動パワートレインを搭載した2種類のモデルが展示される。早ければ2024年春には、最先端のプラグイン・ハイブリッド技術を採用した2つのモデルが、新型BMW
  5シリーズ・セダンのラインナップに加わる。新モジュラー世代のエフィシェント・ダイナミクス・ユニットに搭載される6気筒および4気筒直列ガソリン・エンジンは、それぞれプラグイン・ハイブリッド・システム用の最新のBMW eDriveテクノロジーと組み合わせられる。その結果、出力が大幅に向上し、パワー・デリバリーがよりシャープになるとともに、効率と電気航続距離も現行モデルと比べて大幅に改善している。</p>
<p> </p>

<p>新しいプラグイン・ハイブリッド・システム専用に開発された電気モーターは、パワー・エレクトロニクスとともに8速スポーツ・オートマチック・トランスミッション（ステップトロニック／シフト・パドル付）に組み込まれている。高度に統合されたドライブ・ユニットは、新型BMW
  550e xDrive セダン（複合モード燃料消費率：1.1 - 0.8 l/100 km [256.8 - 353.1 mpg
  imp]、複合モード電力消費率：22.5 - 20.1 kWh/100 km、複合モードCO2排出量：24 –
  19 g/km（WLTPサイクル、暫定値））の場合は、複合モードの最大出力360 kW/489 psのうち最大145 kW/197
  psを発揮し、新型BMW 530eセダン（複合モード燃料消費率：0.8 - 0.6 l/100 km [353.1 - 470.8 mpg
  imp]、複合モード電力消費率：21.4 - 18.9 kWh/100 km、複合モードCO2排出量：19 – 14
  g/km（WLTPサイクル、暫定値））の場合は、220 kW/299 psを発揮する。</p>
<p> </p>

<p>新しいプラグイン・ハイブリッド・モデルでは、BMWが特許を取得した技術革新により、電気モーターの出力が強化されている。プリ・ギアリング段階では、モーターのトランスミッション入力において、公称トルク280Nmを最大450Nmの実効トルクに高めることができる。そのため、コンパクトな電気モーターは、通常は大型のユニットを使用しなければ実現しないトルク量を増加させることが可能であり、スタート時の加速や、スピードの急激バースト時のいずれにおいても明らかな違いをもたらす。電気航続距離は、新型BMW
  550e xDrive セダンでは最大79～90 km（WLTPサイクル)、新型BMW 530e セダンでは87～101 km（WLTPサイクル）となった。</p>
<p> </p>
<p>リチウムイオン高電圧バッテリーを車体下部に配置し、空間を節約することで、車両の重心とラゲッジ・コンパートメントの容量の両方に好ましい効果が生まれた。プラグイン・ハイブリッド・モデルのラゲッジ・コンパートメントの容量は合計520リッターとなり、兄弟モデルである内燃エンジンのみを搭載したモデルが備える容量と同等であることを意味する。高電圧バッテリーが供給する使用可能なエネルギーは、19.4kWhに増加した。同時に、最大充電容量は従来モデルの2倍となる7.4kWとなり、高電圧バッテリーを空の状態から3.0時間でフル充電できるようになった。従来の家庭用電源ソケットに接続した場合、車両のフル充電は9.8時間で完了する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW i7 </strong>
  <strong>プロテクションを世界初公開</strong></p>
<p>BMWは、IAAモビリティ2023で、高級セダン・セグメントにおける新世代のプロテクション・ビークルを発表する。新型BMW i7
  プロテクション（複合モード電力消費率、WLTPサイクル：30.0 kWh/100
  km、暫定値）は、このセグメントでは完全にユニークな存在であり、電気駆動システムのみを搭載した世界初の認定プロテクション・セダンとなる。2つの強力な電気モーターで駆動するこのモデルは、新型V8エンジン搭載型のBMW
  7シリーズ プロテクション（複合モード燃料消費率、WLTPサイクル：14.6 l/100 km [19.3 mpg
  imp]、CO2排出量：328 g/km、暫定値）と同様に、VR9クラス保護等級のすべての要件を制限なく満たしている。</p>
<p> </p>
<p>いずれのモデルも、新型BMW
  7シリーズの開発に注ぎ込まれた統合プロテクション・コンセプトに、卓越した水準の乗り心地と広々とした室内空間、先進装備、そしてBMWが誇る比類なきダイナミックな性能を融合させている。このコンセプトは、アーマースチール製の自立型ボディ構造を形成する、ユニークで新しいBMWプロテクション・コアが中心となっている。さらに、アンダーボディやルーフの追加装甲、装甲ガラスなどの装備を組み合わせた。その結果、銃器や爆発物による攻撃から、リスクにさらされた人々を保護するためのカスタマイズが可能になった。新しいプロテクション車両のガラスは、民間防護の最高クラスであるVPAM 10の要件も満たしている。</p>
<p> </p>
<p>電気自動車であるBMW i7
  プロテクションには、フロント・アクスルに1基、リヤにもう1基の電気モーターが搭載されている。これらを合わせて400 kW/544
  psの出力と745Nmの最大トルクを発生させ、電気式全輪駆動システムを構築する。新型BMW i7 プロテクションは、静止状態から時速100
  kmまで9.0秒で加速し、最高速度は電子制御により時速160 kmに制限される。2つのモーターから瞬時に、正確に制御されたパワーが供給されるため、攻撃から逃れるときなどに荒々しい運転や、難しい操作を行った場合でも、卓越したトラクションと方向の安定性が保証される。</p>
<p> </p>
<p>このモデルのために特別にチューニングされ、最適化されたシャシー技術では、装甲による追加重量も考慮されており、その結果、どのような状況でも優れたパフォーマンスを発揮する。インテグレイテッド・アクティブ・ステアリング（前後輪統合制御ステアリング・システム）が標準装備されている点も、このセグメントのユニークな特徴である。これにより、車の回転半径が小さくなり、高速コーナリング時の敏捷性が向上し、後席乗員の快適性が改善した。20インチのライト・アロイ・ホイールは、さらに際立った特徴である。標準装備のPAXタイヤは、空気圧が完全に失われた場合でも、最高時速80kmで走行を続けることができる。</p>
<p>BMWオペレーティング・システム8.5をベースとする最新世代のBMW
  iDriveが搭載され、BMWカーブド・ディスプレイが装備されている。このシステムは直感的に使用でき、BMWのドライバーに馴染みのある方法で操作できる。乗員保護に関連する特別な機能も、BMW iDriveで操作が可能。新しいプロテクション車両は、新鮮な空気を供給するシステム、消火システム、フラッシュライト、無線トランシーバー、公務時用の旗用ポール、他の顧客専用オプションなどの装備によって、あらゆる用途に合わせて詳細にカスタマイズすることが可能である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>先駆的な</strong>
  <strong>BMW iX5 Hydrogen</strong></p>
<p>IAAモビリティ2023で発表されたBMW iX5
  Hydrogenは、駆動技術分野におけるBMWの最高品質の革新力をさらに証明するものである。現行のBMW
  X5をベースに開発された、水素燃料電池駆動のスポーツ・アクティビティ・ビークルのパイロット・シリーズが、世界中のさまざまなターゲット・グループへのデモンストレーションおよびテスト目的で運行を開始した。これにより、開発プロセスに関与していない選ばれたテスト・グループがBMW
  iX5 Hydrogenのステアリングを握り、その特性を初めて直接体験することができる。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX5 Hydrogenは、最新の第5世代BMW
  eDriveテクノロジーを搭載している。高度に統合されたリヤ・アクスルのドライブ・ユニットは、水素燃料電池車のために特別に開発された、リチウムイオン技術による高性能バッテリーからエネルギーを得て、295 kW/401psの最高出力を発揮する。電気モーターは発電機としても機能し、オーバーラン時やブレーキ時に高性能バッテリーにエネルギーを供給する。</p>
<p> </p>

<p>炭素繊維強化プラスチック（CFRP）で作られた700気圧のタンク2基には、合わせて6キログラムのガス状水素が入り、3〜4分で充填できる。燃料電池システムでは、水素と空気中の酸素の間で化学反応が起こり、電気モーターの電力を発生させる。BMW
  iX5 Hydrogenは、タンクを充填せずにWLTPサイクルで504
  km（313マイル）を航続走行することができる。水素を動力源とするSAVは、0-100 km/h加速を6秒未満で完了し、最高速度は180 km/hを超える。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX5 Hydrogenは、ゼロ・テールパイプ・エミッションとBMWの特徴であるドライビング・ダイナミクスを備え、長距離走行性能と短時間での燃料補給を両立させている。その水素燃料電池技術は、必要な基礎条件が整えば、BMWグループの将来のパワートレイン・ポートフォリオのさらなる柱となる可能性を秘めている。継続的な変革の一環として、BMWグループは駆動システムに関してあらゆるテクノロジーを取り入れるアプローチをとっている。そのため、世界のさまざまな地域における異なる顧客要件、インフラ基準、政治的・規制的枠組みに対応できる体制を整えている。このような柔軟性により、BMWグループは、どのような状況においても市場の変化する要求に迅速に対応し、常に適切なモデルをできるだけ多くの顧客に提供することができるのである。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Drive Technologies,BMW i,Mobility of the future,5 Series,Sedan,Research &amp; Development,G30,G05,7 Series,G60,i5,550e,G70,i7,iX5 Hydrogen,iX5,Europe,Munich,530e,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 23 Aug 2023 09:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 23 Aug 2023 07:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型BMW 5シリーズ</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-5shiri-zu/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-5shiri-zu/</guid><pp:caseid>777771</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2020年5月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
<span style=""><img src="https://content.presspage.com/uploads/3242/57d03247-851e-401b-9a11-a4e55672974b/P90389895_highRes_the-new-bmw-5-series.jpg"/></span></p>
<p>
<span style=""><img src="https://content.presspage.com/uploads/3242/7cc18de1-0176-4237-b0e6-aeb1e0ab19f4/P90389896_highRes_the-new-bmw-5-series.jpg"/></span></p>
<p>
<span style=""><img src="https://content.presspage.com/uploads/3242/78bfedad-b11d-422d-a0ea-876b562f6d8d/P90389897_highRes_the-new-bmw-5-series.jpg"/></span></p>
<p>
<span style=""><img src="https://content.presspage.com/uploads/3242/6172b30b-eb5e-42cf-84e2-fd9fe88e4d7b/P90389898_highRes_the-new-bmw-5-series.jpg"/></span></p>
<p>
<span style=""><img src="https://content.presspage.com/uploads/3242/57833190-a208-48b0-9d26-f73057487712/P90389899_highRes_the-new-bmw-5-series.jpg"/></span></p>
<p>エクステリアの威厳を高め、インテリアの細部に至るまでを洗練させ、電動化により効率性を向上させ、ドライバー・アシスタンス、制御や操作、コネクティビティの各分野における最先端のイノベーションを導入した新型BMW
  5シリーズは、とりわけスポーティで効率的、かつ先進的なモデルとして、エグゼクティブ・クラスにおける価値ある地位を確固たるものとしています。今回、新型BMW
  5シリーズ セダンと同じく新型BMW 5シリーズ
  ツーリングにも、プラグイン・ハイブリッド駆動システムが用意されることになりました。また、4気筒エンジンまたは6気筒エンジンを搭載する全モデルに、48Vのスターター・ジェネレーターを備えたマイルド・ハイブリッド・テクノロジーが採用されます。今回の改定では、インテリアにおける注目すべき新機能に、最大12.3インチのコントロール・ディスプレイを組み合わせることができる表示および操作システムがあります。さらに、BMWオペレーティング・システム7の導入により、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントのサービスを利用できるようになりました。例えばドライバー・アシスタント・システムにオプションのステアリング＆レーン・コントロール・アシスト（アクティブ・ナビゲーションおよび同じく新機能のエマージェンシー・レーン機能のオートマチック・フォーメーション）が追加されたことで、新型BMW 5シリーズは自動運転への道をさらに数歩進んだことになります。</p>
<p> </p>
<p>このBMWのラインアップ中で最も伝統あるモデル・シリーズは、幅広く技術革新が行われたことで、そのサクセス・ストーリーに新たな章を記す道が開かれました。現行モデルの発売以来、BMW
  5シリーズ セダンおよびBMW 5シリーズ ツーリングは全世界で合計60万台以上が販売されています。新型BMW
  5シリーズの市場導入は2020年7月に開始される予定で、どちらのモデルもドイツ、バイエルン州にあるBMWディンゴルフィン工場で生産されます。また、新型BMW
  5シリーズ セダンは、パートナーとして製造に携わるオーストリア、グラーツのマグナ・シュタイアー社でも生産されます。中国市場専用のロング・ホイールベース仕様のセダンは、合弁会社BMWブリリアンス・オートモーティブの瀋陽市大同工場で生産されます。</p>
<p> </p>
<p>
<strong>エクステリア・デザイン：存在感を増し、絶妙なスポーティ・スタイルを実現</strong></p>
<p>BMW 5シリーズのエクステリア・デザインは、スポーティな優美さとクリーンなサーフェスを特徴としています。緻密な変更により、セダンとツーリングの存在感や絶妙なスポーティ・スタイルをより鮮やかに表現しています。</p>
<p> </p>
<p>BMWキドニー・グリルは幅と高さを増し、フロント・エプロンに向かってさらに下がり、一体型のサラウンドで周囲を取り囲んでいます。細身の輪郭のヘッドライトは、BMWの過去から現在まで一貫する路面に焦点を合わせたような外観に現代的なひねりを加えています。2つのU字型か、あるいはオプションを装備した場合はL字型に配置された2つのデイ・ランニング・ライトが、正確かつ現代的なライト・グラフィックを生み出しています。アダプティブ・コーナリング・ライト機能とマトリックス・テクノロジーによる幻惑防止ハイビーム機能を含むBMWセレクティブ・ビーム、さらにハイビーム・アシスタント機能を採用した新しいフルLEDヘッドライトがオプションで用意されています。またBMWレーザーライトも、同様にBMW
  5シリーズの全モデル・バリエーションにオプション設定されています。オプションのヘッドライトは、どのバリエーションにおいても外側のデイ・ランニング・ライトがターン・インディケーターを兼ねています。ブラックの縁取りと新しいL字型のグラフィックが、新型BMW
  5シリーズのテール・ライトに視覚的なインパクトを与えています。テール・ライトとブレーキ・ライトは3次元的デザインのアウター・レンズに一体化されており、光源部分を共有しています。新型BMW 5シリーズの全モデルには、指定された装備ラインやエンジン・バリエーションに関係なく、台形のテールパイプ・フィニッシャーが装備されています。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
<strong>M Sportパッケージ、BMW Individualエア・パフォーマンス・ホイール、M Sportエディションが排他性をさらに高める</strong></p>
<p>M
  Sportパッケージは躍動感あるプロポーションの新しいエアロダイナミクス装備品であり、フロントとリアの両方のデザインに筋肉のような造形を与えます。新しいエクステリア・カラーと、今回初めて導入されたBMW
  Individualエア・パフォーマンス・ホイールは、これをさらに強化します。この専用の軽量アロイ・ホイールは、その革新的な構造により重量と抗力係数を低減させます。さらに、新型BMW
  5シリーズの新しいM Sportエディションは、全世界で1,000台の限定生産となります。この特別なモデル・バリエーションには、M Sportパッケージ、モデル専用エア・パフォーマンス・ホイール、ドニントン・グレー・メタリック塗装などが用意されています。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
<strong>インテリア：12.3インチ・コントロール・ディスプレイ、新しいオプション装備品</strong></p>
<p>10.25インチ（標準装備）または12.3インチ（オプション）のコントロール・ディスプレイ、デザインが刷新されたセンター・コンソールの操作部、マルチファンクション・スイッチの配置を変更した標準装備のスポーツ・レザー・ステアリング・ホイールなどが、細部まで洗練されたインテリアを強調しています。新型BMW
  5シリーズ セダンおよび新型BMW 5シリーズ ツーリングの標準装備に、拡張機能付きオートマチック・クライメート・コントロールが追加されました。</p>
<p> </p>
<p>各種の調節機能を備えたMマルチファンクション・シート、新しいインテリア・トリム・ストリップ、センサテック・パーフォレーテッド・トリムのシート表皮などが、新たなオプション装備品として追加されています。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
<strong>導入時点のプラグイン・ハイブリッドの選択肢を5モデルに増やし、新型BMW 5シリーズ ツーリングにもeDriveを設定、直6エンジンとの組み合わせも可能</strong></p>
<p>2020年秋以降、最新世代のBMW eDriveテクノロジーが4気筒ガソリン・エンジンと組み合わされ、新型BMW
  530eセダン（複合モード燃費：1.8～1.7リッター/100km、同消費電力：14.8～13.7kWh/100km、同CO<sub>2</sub>排出量：42～39g/km）の他、新型BMW
  530e
  xDriveセダン（複合モード燃費：2.1～2.0リッター/100km、同消費電力：16.4～15.9kWh/100km、同CO<sub>2</sub>排出量：49～46g/km）、および新型BMW
  530eツーリング（複合モード燃費：2.1～1.9リッター/100km、同消費電力：15.9～14.9kWh/100km、同CO<sub>2</sub>排出量：47～43g/km）、新型BMW
  530e
  xDriveツーリング（複合モード燃費：2.3～2.1リッター/100km、同消費電力：16.9～15.9kWh/100km、同CO<sub>2</sub>排出量：52～49g/km）に搭載されます。エンジンは最高出力135kW/184psを発生し、電気モーターが最高出力80kW/109psを発生します。XtraBoost（エクストラブースト）機能により、一時的に2つのパワーユニットの出力を合わせて最大215kW/292psまで高めることができます。電気走行による航続距離は、新型BMW
  530eツーリングが58～62km、新型BMW 530e xDriveツーリングが53～56kmです。</p>
<p> </p>
<p>2020年秋に導入予定の新型BMW 545e
  xDriveセダン（複合モード燃費：2.4～2.1リッター/100km、同消費電力：16.3～15.3kWh/100km、同CO<sub>2</sub>排出量：54～49g/km）により、プラグイン・ハイブリッド・モデルの選択肢はさらに充実します。このモデルでは出力80kW/109psの電気モーターと、出力210kW/286psの直列6気筒ガソリン・エンジンを組み合わせ、合計出力290kW/394psを発生します。新型BMW
  545e xDriveセダンの電気のみの航続距離は、54～57kmです。プラグイン・ハイブリッドの全モデルにBMW eDrive Zoneデジタル・サービスが標準装備されます。これは、車両が「グリーン・ゾーン」に入ると自動的に完全電気駆動モードに切り替わるというユニークなものです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
<strong>4気筒および6気筒エンジン搭載モデルの全てに48ボルト・マイルド・ハイブリッド技術を採用</strong></p>
<p>2019年の秋、BMW 520dおよびBMW 520d
  xDriveの2つのモデルに初採用されたマイルド・ハイブリッド・テクノロジーは、今回より新型BMW 5シリーズの4気筒および6気筒エンジンを搭載する全てのモデルに採用され、燃費削減と走行快適性を改善しています。極めてパワフルな電圧48Vのスターター・ジェネレーターと第2のバッテリーを搭載することで、ブレーキ・エネルギーの回生量および電力量を大幅に増加させることができます。この電気エネルギーは、電装品に電力を供給するだけでなく、内燃機関の負荷を軽減させたり、パワーを高めたりするためにも使用されます。</p>
<p> </p>
<p>このスターター・ジェネレーターは瞬時に8kW/11psの電気ブースト効果を生み出し、追い抜き（車線変更を伴わない）や追い越し（車線変更を伴う）がさらにダイナミックに行えるようになります。また、このパワフルなスターター・ジェネレーターは、定速走行時にエンジンを補助することで効率を高め、オート・スタート・ストップ時やコースティング機能を使った走行中の快適性を向上させます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
<strong>パワートレインとシャシー・テクノロジーを改善</strong></p>
<p>最上位モデルのBMW M550i
  xDriveセダン（複合モード燃費：10.0～9.7リッター/100km、同CO<sub>2</sub>排出量：229～221g/km）のボンネットの下に搭載され、最高出力390kW/530psを供給するV8エンジンの他に、新型BMW
  5シリーズにはガソリン・エンジンとディーゼル・エンジンがそれぞれ3種類ずつ用意されており、そのエンジン出力の範囲は135kW/184ps～250kW/340psとなります。ガソリン・エンジンのダイレクト・インジェクション・システムは、燃料噴射圧力を高めて効率を大幅に改善しており、ディーゼル・エンジンには2ステージ・ターボ過給技術を採用してよりシャープな吹け上がりを実現しています。また、全てのエンジンに8速ステップトロニック・トランスミッションを標準装備しています。インテリジェント四輪駆動システムBMW xDriveは、エントリー・レベルのガソリン・エンジン搭載車を除く全モデルに標準装備、またはオプションで設定されています。</p>
<p> </p>
<p>俊敏性と運動性能、あるいは走行快適性を効果的に改善するためにデザインされた、洗練されたシャシー・システムを選択することができます。オプション装備品として、M
  Sportサスペンション、アダプティブMサスペンション、アクティブ・ロール・スタビライザー付きアダプティブMサスペンション・プロフェッショナルが設定されています。オプションのインテグレイテッド・アクティブ・ステアリングの最新世代は、車速3km/h以下でも必要に応じて後輪操舵ができるため、ドライバーの操舵の労力が緩和されます。M Sportブレーキを視覚的に差別化するため、ブルーのキャリパーの代わりにレッドが用意されています。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
<strong>ドライバー・アシスタント・システムに機能を追加</strong></p>
<p>新型BMW 5シリーズのドライバー・アシスタント・システムは、長距離走行時の快適性を向上させると共に、ドライバーの視界が制限された状況での安全性を向上させます。オプションのドライビング・アシスタントに含まれるレーン・ディパーチャー・ウォーニング・システムには、ステアリング・アシスタンスを通じて元の車線に復帰させる機能が追加されました。また、新たにドライビング・アシスタント・プロフェッショナル・パッケージに含まれるステアリング＆レーン・コントロール・アシスタントも更新され、アクティブ・ナビゲーションが組み合わされました。これにより、ナビゲーションのデータを使って車線変更が必要なタイミングを事前に察知し、レーン・チェンジ・アシスタントを使って簡単に車線変更を行えるようになります。また、自動車専用道路で車列の最後尾に付いた際、最適な車線に車両を誘導してくれる新しい機能、「エマージェンシー・レーンのオートマチック・フォーメーション機能（緊急自動車線選択機能）」も用意されました。</p>
<p> </p>
<p>パーキング・アシストの機能範囲が拡大され、最大50メートルまでの距離を自動操舵しながら後退できる「リバース・アシスト」が追加されました。新しいドライブ・レコーダーでは、ドライバーが車両周辺の様子を撮影して保存することができます。また新たに、車両周辺を立体的に可視化してメーター・パネル内に表示することで、現在の交通状況、ドライバー・アシスタント・システムのステータス、およびそれらが提供する可能性のある回避コースをより詳細に把握することができるようになりました。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
<strong>新しいデジタル・サービス：BMWマップス、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント、スマートフォン・インテグレーション、リモート・ソフトウェア・アップグレード</strong></p>
<p>BMW
  5シリーズに標準装備されるBMWライブ・コックピット・プラスとオプション装備品のBMWライブ・コックピット・プロフェッショナルのいずれも新たにBMWオペレーティング・システム7を採用しており、さらに多くのデジタル・サービスが提供されます。新しいクラウド・ベースのナビゲーション・システムであるBMWマップスは、ルートや到着時間を驚くべき早さと正確性で計算し、短いインターバルでリアルタイム交通情報を更新できるようになっただけでなく、任意の単語を入力してドライバーが目的地を検索できるようになりました。BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントも機能が拡張され、新型BMW 5シリーズに標準装備されました。</p>
<p> </p>
<p>スマートフォン・インテグレーション機能が標準装備され、アップル・カープレイおよびアンドロイド・オートの両方に対応しました。リモート・ソフトウェア・アップグレードも新機能のひとつであり、車両機能の強化や追加のデジタル・サービスを無線で取り込めるようになりました。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>性能、燃費、消費電力、CO2排出量の数値はすべて暫定値です。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>燃費、CO2排出量、消費電力量の数値は、欧州規格（EC）2007/715に準じた方法で測定したものです。これらの数値はドイツ国内向け基本装備を装着した車両による計算値であり、記載されている数値の範囲は、選択されたホイールおよびタイヤのサイズ、オプション装備の違いを考慮したものです。これらの数値は、その構成に応じて変化する場合があります。</p>
<p> </p>
<p>これらの数値は、新しいWLTPテスト・サイクルに基づいて算出したものであり、比較のためにNEDCに換算しています。これらの車両では、税その他のCO2排出量が考慮される課金の評価に際して、ここに示した値とは異なる数値が該当することがあります（国別法規によって異なります）。</p>
<p> </p>
<p>新型乗用車の燃費およびCO2排出量の公称値の詳細は「新型乗用車の燃費、CO2消費量、電力消費量に関するガイドライン」（Leitfaden
  über den Kraftstoffverbrauch, die CO2-Emissionen und den
  Stromverbrauch neuer
  Personenkraftwagen）に記載されています。この資料はすべての販売店、Deutsche Automobil Treuhand
  GmbH（DAT）（Hellmuth-Hirth-Str. 1, 73760 Ostfildern-Scharnhausen）およびhttps://www.dat.de/co2/から無料で入手できます。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br/>電話: 0120-269-437<br/>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,Touring,5 Series,Sedan,G30,G31,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 27 May 2020 02:30:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 27 May 2020 00:30:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW M550i xDrive「Ultimate Edition」を55台限定で発売</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m550i-xdriveultimate-editionwo55TaiXianDingdeFaMai/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m550i-xdriveultimate-editionwo55TaiXianDingdeFaMai/</guid><pp:caseid>777623</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:クリスチャン・ヴィードマン）は、2017年にフルモデル・チェンジした第7世代BMW 5シリーズに、BMW M社が手掛けたV型8気筒エンジンを搭載し、シリーズの中で最も高い走行性能を誇る「BMW M550i xDrive Ultimate Edition（エム・ゴー・ゴー・マル・アイ・エックス・ドライブ・アルティメット・エディション）」を、全国の正規ディーラーにて、本日より55台限定で販売を開始すると発表した。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>最高出力531PSを発揮するV型8気筒エンジン搭載</strong></p>
<p>
  <strong>BMWレーザー・ライトや20インチ専用ホイールを特別装備</strong></p>
<p>
  <strong>最新のメーター・パネルや運転支援システムを標準装備</strong></p>
<p>
  <strong>日本全国55台限定</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:クリスチャン・ヴィードマン）は、2017年にフルモデル・チェンジした第7世代BMW
  5シリーズに、BMW M社が手掛けたV型8気筒エンジンを搭載し、シリーズの中で最も高い走行性能を誇る「BMW M550i xDrive
  Ultimate Edition（エム・ゴー・ゴー・マル・アイ・エックス・ドライブ・アルティメット・エディション）」を、全国の正規ディーラーにて、本日より55台限定で販売を開始すると発表した。</p>
<p> </p>
<p>第7世代のBMW
  5シリーズは、流麗なルーフ・ライン、ワイド感を強調したキドニー・グリル等を採用し、優雅かつスポーティーなデザインをまとったエグゼクティブ・セダンである。今回のBMW
  M550i xDriveは、BMW
  5シリーズの中でも最も高い走行性能を発揮するモデルであり、V型8気筒ツイン・ターボ・エンジンを搭載し、最高出力531PS（390kW）/5,500-6,000rpm、最大トルク750Nm/1,800rpm-4,600rpmを発揮すると共に、0-100km/h加速は4.0秒を実現する。さらに、BMWのインテリジェント4輪駆動システム「BMW xDrive（エックス・ドライブ）」を搭載することで、様々な路面状況において、高性能エンジンから発生するトルクを効率よく路面へ伝達し、安定した走行を実現する。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 527.0px;" width="20%"><tr><td style="width: 418.0px;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 90.0px;"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" style="width: 418.0px;"><p>
          <strong>BMW M550i xDrive Ultimate Edition</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 90.0px;"><p>
          <strong>¥ 13,190,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■　上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■　右ハンドル仕様。</p>
<p> </p>

<p>デザイン面では、よりスポーティーな個性を際立たせるため、キドニー・グリルやミラー・キャップにMパフォーマンス・モデル専用色となるセリウム・グレーを採用すると共に、他のBMW
  5シリーズのラインアップには無い、BMWレーザー・ライト、20インチの専用ホイール、専用のステッチが施されたMシート・ベルト、「Ultimate Edition」と刻まれた専用バッヂを装備している。また、セリウム・グレーと調和して、より存在感を増すボディ・カラーであるカーボン・ブラックを特別色としてラインアップしている。</p>
<p> </p>
<p>運転支援機能としては、前車追従機能であるアクティブ・クルーズ・コントロールや、車線からのはみ出し防止をサポートするステアリング&レーン・コントロール・アシスト、真上からの視点をディスプレイに映し出すことで駐車をアシストするトップ・ビュー&サイド・ビュー・カメラなどを標準装備している。さらに、最新のデジタル・メーター・パネルを備えたコックピットを採用することで、より利便性を向上させている。</p>
<p> </p>
<p>また、通常は仕様が固定されていることが多い限定モデルの中で、今回のUltimate Editionは、ボディ・カラーやシート仕様などを通常モデルと同様にカスタマイズ出来ることが特徴となっている。</p>
<p> </p>
<p>BMWは、「Joy of Ownership.　一人ひとりに、歓びと安心を。」をコンセプトに掲げ、顧客がBMWの高品質な製品を安心して満喫できるよう、2016年よりBMW全モデルに、3年間の無償メインテナンス、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」を提供している。これにより、納車と同時に、全ての顧客に対して、BMWを所有する歓びと安心を提供している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ標準装備</strong></p>

<p>BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2018年8月には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「BMW Connected*」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。</p>
<p>*:iOSのみ対応。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>
  <li>BMW M550i xDrive（参考値）<br />全長4,962mm、全幅1,868mm、全高1,467mm、ホイールベース2,975mm、車両重量1,810kg、車両総重量2,460kg、排気量4,395cc、V型8気筒ガソリン・エンジン、最高出力531PS（390kW）/5,500-6,000rpm、最大トルク750Nm/1,800rpm-4,600rpm。</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,5 Series,Sedan,G30,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Fri, 06 Dec 2019 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 06 Dec 2019 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW M5誕生35周年を記念した特別限定車 BMW M5 35 Jahre Editionを発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m5DanSheng35ZhouNianwoJiNianshitaTeBieXianDingChe-bmw-m5-35-jahre-editionwoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m5DanSheng35ZhouNianwoJiNianshitaTeBieXianDingChe-bmw-m5-35-jahre-editionwoFaBiao/</guid><pp:caseid>777649</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン）は、BMW M社が開発するハイ・パフォーマンス・セダンであるBMW M5の初代モデルが発売された1985年から35周年を迎えることを記念した特別限定車「BMW M5 35 Jahre Edition（フュンフ・ドライシッヒ･ヤーレ）」を、全国のBMW正規ディーラーで本日より10台限定（全世界350台限定）で販売を開始し、12月以降順次納車を開始する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>歴史あるハイ・パフォーマンス・セダンの35周年を記念し、新型BMW M5 Competitionをベースに、内外装に限定装備を多数採用。全世界350台、日本国内10台限定で販売。</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン）は、BMW
  M社が開発するハイ・パフォーマンス・セダンであるBMW
  M5の初代モデルが発売された1985年から35周年を迎えることを記念した特別限定車「BMW M5 35 Jahre Edition（フュンフ・ドライシッヒ･ヤーレ）」を、全国のBMW正規ディーラーで本日より10台限定（全世界350台限定）で販売を開始し、12月以降順次納車を開始する。</p>
<p> </p>
<p>1985年に初登場したBMW M5は2018年に第6世代のモデルを発表し、2019年には、よりサーキット志向を際立たせた新型BMW M5 Competitionを発表するなど、サーキットにおける卓越した走行性能を追求する哲学を継承しつつ、ラグジュアリー・スポーツ・セダンとしての機能性を高めながら進化を続けてきた。</p>
<p> </p>
<p>今回の特別限定車は、最高出力460 kW（625 PS）/6,000 rpm、最大トルクは750 Nm/1,800～5,860
  rpm、0-100km/h加速は3.3秒を達成する、4.4LのV型8気筒エンジンを搭載し、伝統あるBMW
  M5が培ってきた技術力を余すことなく採用した新型BMW M5 Competitionをベースにしている。</p>
<p> </p>

<p>ボディ・カラーは、シルクのような滑らかさを備えたマットな色味で、上質かつ力強い存在感を放つ限定色、フローズン・ダーク・シルバーを採用している。さらに、70km/h以上での走行時に点灯し、LEDライトの約2倍に相当する最大600m先を照らすBMWレーザー・ライトを特別に装備することで視認性を高め、夜間走行での安全性をより向上させながら、BMW M5の高い走行性能を体感することが可能となっている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税10%込み）</strong></p>

  
    
      
    
      <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 99.55%;height: 60.0px;" width="20%"><tr><td style="width: 64.34%;" width="372"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 129.65%;" width="195"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" style="width: 64.34%;" width="372"><p>
          <strong>BMW M5 35 Jahre</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 129.65%;" width="195"><p>
          <strong>¥ 21,600,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■ 上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■ 右ハンドル仕様。</p>
<p> </p>

<p>インテリアには、ブラック・フル・レザー・メリノ・シートを装備し、限定デザインとなるベージュ・コントラスト・ステッチを採用している。さらに、インテリア・トリムにはより耐久性の高い、アルマイト加工が施され、淡いゴールドのアルミ・トリムが採用されている。重厚感あるブラックの内装に、上品なゴールドのアクセントが加わることで、他にはない高級感とスポーティさが融合された室内空間となっている。そして、「35
  Jahre」と刻まれたドアシルや、「M5 Edition 35 Jahre 1/350」の文字が浮かび上がるカップ・ホルダー・カバーにより、特別な限定車であるという事を演出している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新型BMW M5 Competitionについて</strong></p>
<p>新型BMW M5 Competitionは、BMW
  M5に搭載されている排気量4.4LのV型8気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンの出力を460kW（625ps）まで高め、0-100km/h加速は3.3秒を達成する、サーキット走行をより極めたハイ・パフォーマンス・セダンである。また、Mモデル専用4輪駆動システムM xDriveや、ドライブロジック付き新型8速Mステップトロニック・トランスミッションを搭載し、高性能エンジンのパワーを最大限引き出している。デザイン面でも、Mモデルの象徴である、ダブル・バー・キドニー・グリルやリヤ・スポイラー、ミラー・キャップ、サイド・ギルやMスポーツ・エキゾースト・システムをブラックで統一し、よりアグレッシブなデザインが採用されている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M社（M GmbH）について</strong></p>
<p>ドイツBMW本社を親会社とするBMW M社（1972年設立）は、3つの事業分野から構成されている。1つが高性能モデル、および、M
  Sportなどに採用される専用部品の開発である。2つ目が市販モデルには設定の無い特殊なカラーや素材、装備などを使用した特別注文プログラム「BMW Individual」による車両の製造。3つ目が2輪および4輪のBMWドライビング・エクスペリエンスのカリキュラム開発および実施である。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M5,5 Series,Sedan,F90,G30,Product,BMW,BMW M]]></category>
            <pubDate>Fri, 23 Aug 2019 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 23 Aug 2019 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>映画「MISSION: IMPOSSIBLE-FALL OUT」とコラボレーションした日本独自の新型BMW M5限定車 / BMW 5シリーズ特別仕様車を発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/YingHuamission-impossible-fall-outtokorabore-shiyonshitaRiBenDuZinoXinXingbmw-m5XianDingChe--bmw-5shiri-zuTeBieShiYangChewoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/YingHuamission-impossible-fall-outtokorabore-shiyonshitaRiBenDuZinoXinXingbmw-m5XianDingChe--bmw-5shiri-zuTeBieShiYangChewoFaBiao/</guid><pp:caseid>777618</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、7月27日に世界公開（日本では8月3日）される映画「MISSION: IMPOSSIBLE-FALL OUT」とのコラボレーションによる、新型BMW M5の限定車及び導入から一周年を迎えるBMW 523i/523d/530i（いずれもM Sportモデル）をベースにした特別仕様車を、全国のBMW正規ディーラーで本日より2018年限定で販売を開始する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>映画の世界観を演出する、ロゴ入りの外装/内装等の特別装備を多数採用。</strong></li>
  <li>
    <strong>新型BMW M5がさらに力を増し、最高出力625psを実現。</strong></li>
  <li>
    <strong>通常モデルよりさらに走行性能を向上させ、力強さと安定した走りを実現。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  ペーター・クロンシュナーブル）は、7月27日に世界公開（日本では8月3日）される映画「MISSION: IMPOSSIBLE-FALL
  OUT」とのコラボレーションによる、新型BMW M5の限定車及び導入から一周年を迎えるBMW 523i/523d/530i（いずれもM Sportモデル）をベースにした特別仕様車を、全国のBMW正規ディーラーで本日より2018年限定で販売を開始する。</p>
<p> </p>

<p>BMWグループは、この映画のオフィシャル・パートナーとして、トム・クルーズが演じるイーサン・ハントと、彼のIMFエージェント・チームに新型BMW M5等のモデルを提供している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新型BMW M5 Edition MISSION: IMPOSSIBLEについて</strong></p>
<p>今回の限定車は、「MISSION: IMPOSSIBLE　FALLOUT」にヒーロー・モデルとして登場する新型BMW
  M5をイメージしたモデルである。通常のモデルからさらに出力を25psアップさせ最高出力を625psとすることで、時速100km/hまでを僅か3.3秒で加速する、最も力強い新型BMW
  M5となっている。映画に登場する新型BMW
  M5と同色のシンガポール・グレーをまとい、ブラック・キドニー・グリルや、20インチの専用アロイ・ホイール、ブラック・ミラー・キャップなどを装備することで、映画の世界観を演出すると共に新型BMW
  M5の存在感を際立たせている。さらに、限定車としての個性を一層強調するために、顧客の希望に応じて専用の「MISSION: IMPOSSIBLE」ステッカーをBピラーに装着することも可能となっている。</p>
<p> </p>
<p>内装には、高級感とスポーティさを兼ね備えたフル・メリノ・レザーのマルチファンクション・シートと共に、BMW
  Individualピアノ・フィニッシュ・ブラックのトリムが採用され、重厚感がある仕様となっている。さらに、トリムには「MISSION: IMPOSSIBLE」のロゴがあしらわれ、同じくロゴが記されたフロント・ドア・シールと共に、映画の世界観を演出している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" width="20%"><tr><td width="387"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td width="180"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" width="387"><p>
          <strong>BMW M5 EDITION MISSION:
        IMPOSSIBLE</strong></p></td><td nowrap="nowrap" width="180"><p>
          <strong>¥ 19,640,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■ 上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■ 右/左ハンドル仕様。</p>
<p> </p>
<p>これらのデザイン装備に加えて、Mスポーツ・エキゾースト・システムを搭載することで、Mモデルらしい力強く官能的なサウンドを奏で、強烈な存在感を主張する。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新型BMW M5 Edition MISSION: IMPOSSIBLEの主な装備</strong></p>
<ul>
  <li>ボディ・カラー： シンガポール・グレー</li>
  <li>ブラック・キドニー・グリル / ブラック・ミラー・キャップ</li>
  <li>20インチ・ダブルスポークMライト・アロイ・ホイール・スタイリング706M</li>
  <li>Mスポーツ・エキゾースト・システム</li>
  <li>ピアノ・フィニッシュ・ブラック・インテリア・トリム（「MISSION: IMPOSSIBLE」ロゴ入り）</li>
  <li>フロント・ドア・シール（「MISSION: IMPOSSIBLE」ロゴ入り）</li>
  <li>Mシート・ベルト</li>
  <li>「MISSION: IMPOSSIBLE」ステッカー（Bピラー）</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>BMW 5シリーズEdition MISSION: IMPOSSIBLEについて</p>
<p>BMW 5シリーズの特別仕様車は、よりスポーティな個性を持ったM
  Sportモデルをベースに、外装には力強さを際立たせるブラック・サファイヤのボディ・カラーに、特別装備として19インチのブラック・ホイール及びM
  Performanceキドニー・グリルを採用し、存在感のあるスポーティなデザインとなっている。内装にはスポーティな存在感を演出するダコタ・レザー・ナイト・ブルー・シート<sup>*</sup>を採用すると共に、BMW Individualピアノ・フィニッシュ・ブラック・インテリア・トリムを装備している。</p>
<p>*: BMW 530i M Sportベースのみ標準装備。BMW 523i/523d M Sportベースにはオプション設定となり、標準装備はクロス/アルカンタラ・シートとなります。</p>
<p> </p>
<p>さらに、「MISSION: IMPOSSIBLE」のロゴが入ったBピラー用のステッカーと、インテリア・トリム専用バッジが採用され、特別仕様車としての個性を主張している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      
    
      
    
      
    
      
    
      
    
      <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" width="20%"><tr><td width="402"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td width="165"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" width="402"><p>
          <strong>BMW 523iセダンEDITION MISSION:
        IMPOSSIBLE</strong></p></td><td nowrap="nowrap" width="165"><p>
          <strong>¥ 7,950,000</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" width="402"><p>
          <strong>BMW 523dセダンEDITION MISSION:
        IMPOSSIBLE</strong></p></td><td nowrap="nowrap" width="165"><p>
          <strong>¥ 8,200,000</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" width="402"><p>
          <strong>BMW 530iセダンEDITION MISSION:
        IMPOSSIBLE</strong></p></td><td nowrap="nowrap" width="165"><p>
          <strong>¥ 8,500,000</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" width="402"><p>
          <strong>BMW 523iツーリングEDITION MISSION:
        IMPOSSIBLE</strong></p></td><td nowrap="nowrap" width="165"><p>
          <strong>¥ 8,280,000</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" width="402"><p>
          <strong>BMW 523dツーリングEDITION MISSION:
        IMPOSSIBLE</strong></p></td><td nowrap="nowrap" width="165"><p>
          <strong>¥ 8,530,000</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" width="402"><p>
          <strong>BMW 530iツーリングEDITION MISSION:
        IMPOSSIBLE</strong></p></td><td nowrap="nowrap" width="165"><p>
          <strong>¥ 8,830,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■ 上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■ 右ハンドル仕様。</p>
<p> </p>
<p>また、BMW 530i Edition MISSION: IMPOSSIBLEには、通常BMW 540iにしか設定が無いアダプティブ・サスペンションを特別に装備している。これにより車両が、走行速度や加速度、車体の動きを絶えず解析し、状況に応じてダンパーの設定を最適化することで、様々な路面状況におけるスポーティなハンドリングと、快適かつ安定した走行を実現している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW 5シリーズMISSION: IMPOSSIBLEの主な装備</strong></p>
<ul>
  <li>ボディ・カラー： ブラック・サファイヤ</li>
  <li>19インチMライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング664Mブラック</li>
  <li>Harman/kardonサラウンド・サウンド・システム</li>
  <li>M Performanceキドニー・グリル</li>
  <li>ピアノ・フィニッシュ・ブラック・インテリア・トリム</li>
  <li>「MISSION: IMPOSSIBLE」ロゴ入りのバッジ</li>
  <li>アダプティブ・サスペンション<sup>*</sup></li>
  <li>「MISSION: IMPOSSIBLE」ステッカー（Bピラー）</li></ul>
<p>*: BMW 530iセダン / ツーリングをベースにしたモデルのみ設定。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>MISSION: IMPOSSIBLEについて</strong></p>
<p>『ミッション：インポッシブル／フォールアウト』</p>
<p>8月3日（金）より、TOHOシネマズ日比谷他、全国ロードショー</p>
<p> </p>
<p>＜ストーリー＞</p>
<p>盗まれた3個のプルトニウムを奪還するミッションを遂行中の“イーサン・ハント”は一度回収に成功するが、捕まった仲間を救出する際に、再びプルトニウムを奪われてしまう。</p>
<p>イーサンとIMFチームは、世界の3箇所での“同時核爆発を未然に防ぐ新たなミッション”を受けるが、ハントの動きを不服とするCIAは、敏腕エージェントのオーガスト・ウォーカーを監視役につけることを条件にIMFに協力する。手がかりは“ジョン・ラーク”という正体不明の男の名前のみ。同行するCIAのウォーカーは次第にイーサンを疑い、対立していく。世界に刻一刻と迫る＜終末の危機＞へのカウントダウンの中で、チームの仲間や愛する者も危険にさらされる等、いくつもの＜フォールアウト（余波）＞がイーサン・ハントに降りかかる。</p>
<p> </p>
<p>監督・製作・脚本：クリストファー・マッカリー　</p>
<p>製作：J.J.エイブラムス、トム・クルーズ、ジェイク・マイヤーズ</p>
<p>出演：トム・クルーズ、サイモン・ペッグ、ヘンリー・カヴィル、ヴィング・レイムス、レベッカ・ファーガソン、ほか</p>
<p>公式WEBサイト：<a href="http://missionimpossible.jp/">http://missionimpossible.jp/</a></p>
<p>映画関連マスコミ問い合わせ先：≪紙・電波≫ドリーム・アーツ TEL:03-5969-8081　≪WEB≫ガイエ
  TEL:03-5210-7141 <a href="mailto:pub@gaie.jp">pub@gaie.jp</a></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新型BMW M5について</strong></p>
<p>ハイ・パフォーマンス車両を手掛けるBMW M社が開発したBMW
  M5は、プレミアム・セグメントにおける高性能セダンとして、1984年に登場した。2017年に発表された6代目となる新型BMW
  M5は、Mモデルとして初めてM専用4輪駆動システム「M
  xDrive」を搭載し、サーキット上での高い走行性能と日常における様々な路面状況での安定走行を高次元で両立させた。パワーユニットには、新開発のターボ・チャージャーを採用した排気量4.4L最新V型8気等Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、最高出力441kW、最大トルク750Nmを実現している。この圧倒的な推進力と走行性能により、新型BMW M5は0-100km/h加速タイム3.4秒を達成し、さらに新型ドライブロジック付き8速Mステップトロニック・トランスミッションを搭載することで、卓越した走行性能と操作性を実現している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW 5シリーズについて</strong></p>
<p>エグゼクティブ・モデルの代名詞となっているBMW 5シリーズは、全世界で今までに約800万台以上が販売され、世界で最も成功しているビジネス・モデルの一つとなっている。2017年には第7世代目が発表され、約7年ぶりのフルモデル・チェンジを行ない、部分自動運転を可能とした革新的な運転支援システムの採用、セグメントにおいて他車を凌駕する圧倒的な燃料消費率を実現している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M社（M GmbH）について</strong></p>
<p>ドイツBMW本社を親会社とするBMW M社（1972年設立）は、3つの事業分野から構成されている。1つがBMW
  M5などの高性能モデル、および、M
  Sportなどに採用される専用部品の開発である。2つ目が市販モデルには設定の無い特殊なカラーや素材、装備などを使用した特別注文プログラム「BMW Individual」による車両の製造。3つ目が2輪および4輪のBMWドライビング・エクスペリエンスのカリキュラム開発および実施である。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M5,Touring,5 Series,Sedan,F90,G30,G31,Product,BMW,BMW M]]></category>
            <pubDate>Fri, 06 Jul 2018 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 06 Jul 2018 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型BMW 5シリーズを発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-5shiri-zuwoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-5shiri-zuwoFaBiao/</guid><pp:caseid>777581</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、部分自動運転を可能とした革新的な運転支援システム採用の新型BMW 5シリーズを、全国のBMW正規ディーラーで本年2月11日より販売を開始すると発表した。納車は、BMW 523d、BMW 530i、BMW 540i、BMW 540i xDriveが本年2月より、BMW 530eが本年第三四半期より、BMW 523iが本年第四四半期からを予定している。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>世界で最も成功しているビジネス・セダンがフルモデル･チェンジし、他を圧倒するベンチマークとしての地位を堅持。</strong></li>
  <li>
    <strong>BMWグループの最先端テクノロジーを余すこと無く取り入れ、部分自動運転を可能とした革新的な運転支援システムを実現。</strong></li>
  <li>
    <strong>セグメントにおいて他車を凌駕する圧倒的な燃料消費率: 21.5km/Lを実現。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  ペーター・クロンシュナーブル）は、部分自動運転を可能とした革新的な運転支援システム採用の新型BMW
  5シリーズを、全国のBMW正規ディーラーで本年2月11日より販売を開始すると発表した。納車は、BMW 523d、BMW 530i、BMW
  540i、BMW 540i xDriveが本年2月より、BMW 530eが本年第三四半期より、BMW 523iが本年第四四半期からを予定している。</p>
<p> </p>
<p>エグゼクティブ・セダンの代名詞となっているBMW
  5シリーズは、全世界で今までに約800万台が販売され、世界で最も成功しているビジネス・セダンの一つとなっている。今回発表の新型BMW 5シリーズは第7世代目であり、約7年ぶりのフルモデル・チェンジを行ない、部分自動運転を可能とした革新的な運転支援システムの採用、セグメントにおいて他車を凌駕する圧倒的な燃料消費率を実現するなど、ベンチマークとしての地位を堅持している。 </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      
    
      
    
      
    
      
    
      
    
      
    
      <table width="100%"><tr><td width="151"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td width="113"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td><td rowspan="8" width="28"><p>
          <strong> </strong></p></td><td width="151"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td width="113"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td width="151"><p>
          <strong>BMW 523i</strong></p></td><td width="113"><p>
          <strong>¥ 5,990,000</strong></p></td><td width="151"><p>
          <strong>BMW 530i M Sport</strong></p></td><td width="113"><p>
          <strong>¥ 7,890,000</strong></p></td></tr><tr><td width="151"><p>
          <strong>BMW 523i Luxury</strong></p></td><td width="113"><p>
          <strong>¥ 7,450,000</strong></p></td><td width="151"><p>
          <strong>BMW 530e Luxury</strong></p></td><td width="113"><p>
          <strong>¥ 7,780,000</strong></p></td></tr><tr><td width="151"><p>
          <strong>BMW 523i M Sport</strong></p></td><td width="113"><p>
          <strong>¥ 7,430,000</strong></p></td><td width="151"><p>
          <strong>BMW 530e M Sport</strong></p></td><td width="113"><p>
          <strong>¥ 8,030,000</strong></p></td></tr><tr><td width="151"><p>
          <strong>BMW 523d</strong></p></td><td width="113"><p>
          <strong>¥ 6,980,000</strong></p></td><td width="151"><p>
          <strong>BMW 540i Luxury</strong></p></td><td width="113"><p>
          <strong>¥ 9,720,000</strong></p></td></tr><tr><td width="151"><p>
          <strong>BMW 523d Luxury</strong></p></td><td width="113"><p>
          <strong>¥ 7,680,000</strong></p></td><td width="151"><p>
          <strong>BMW 540i M Sport</strong></p></td><td width="113"><p>
          <strong>¥ 9,860,000</strong></p></td></tr><tr><td width="151"><p>
          <strong>BMW 523d M Sport</strong></p></td><td width="113"><p>
          <strong>¥ 7,660,000</strong></p></td><td width="151"><p>
          <strong>BMW 540i xDrive Luxury</strong></p></td><td width="113"><p>
          <strong>¥ 10,030,000</strong></p></td></tr><tr><td width="151"><p>
          <strong>BMW 530i Luxury</strong></p></td><td width="113"><p>
          <strong>¥ 7,640,000</strong></p></td><td width="151"><p>
          <strong>BMW 540i xDrive M Sport</strong></p></td><td width="113"><p>
          <strong>¥ 10,170,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■ 上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■ BMW 523i、BMW 523d、BMW 530eおよびBMW 540i xDrive: 右ハンドル仕様。BMW
  530iおよびBMW 540i は右/左ハンドル仕様。</p>
<p> </p>
<p>モデル・ラインアップには、クリーン・ディーゼル・エンジン搭載のBMW
  523d（ゴー・ニー・サン・ディー）や、冬季など厳しい路面コンディションに対応する4輪駆動モデルとなるBMW 540i
  xDrive（ゴー･ヨン・マル・アイ・エックスドライブ）を導入当初より取り揃え、顧客からの多様なニーズに応えることを可能としている。その後、第三四半期には、新世代ハイブリッド・モデルBMW
  530e（ゴー・サン・マル・イー）を、また、本年第四四半期には、BMW 523i（ゴー・ニー・サン・アイ）の導入を予定している。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW
  5シリーズは、スタンダード・モデル<sup>*</sup>に加え、高品質な装備を組み合わせたLuxury（ラグジュアリー）、BMWらしい走りを彷彿とさせるM Sport（エム・スポーツ）をモデル・ラインアップに設定し、エンジン・バリエーションのみならず、選ぶ人のライフスタイルを表現するモデルを取り揃えている。</p>
<p>*: スタンダード・モデルは、BMW 523iおよびBMW 523dのみとなります。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>よりスポーティかつエレガントなデザイン</strong></p>
<p>
  <strong>エクステリア・デザイン</strong></p>
<p>完璧なまでに均整のとれたエクステリア・デザインは、新型BMW 5シリーズの洗練された美しさと躍動感を印象づけている。伸びやかなエンジン・フード、ショート・オーバーハング、クーペのように流麗なルーフ・ライン、ロング・ホイールベース、サイドに走る二本のキャラクター・ラインなど、BMWならではの美しさを表現している。フロント・デザインにおいては、BMW特有のキドニー・グリルとヘッドライトをつなげる事によりワイド感を強調し、よりスポーティさを強調した。リヤ・デザインにおいては、最新式のLEDライト・バーをBMW特有のL字型を細身にして採用し、さらにリヤ・コンビネーション・ライトを大きくサイドに回り込ませる事で、ワイドな車幅を強調させ表情を豊かにしている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>インテリア・デザイン</strong></p>
<p>新型BMW
  5シリーズのインテリア・デザインは、優れた機能性と極めてモダンなスタイルを表現している。コクピットの配置を運転席側に向けて傾けた、非対称なフォルムのセンター・コンソールがドライバー重視の車作りを強く印象づけている。また、室内の心地良さは様々な人間工学的アイデアに基づいており、厳選された素材と匠の技で生み出された高品質な仕上がりが、新型BMW 5シリーズの質感の高さをさらに強めている。</p>
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  <strong>革新的な多くのテクノロジーの採用によるドライビング・ダイナミクスの向上</strong></p>
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  <strong>パワートレイン</strong></p>
<p>新型BMW
  5シリーズの全モデルには、新世代モジュラー・エンジン・コンセプトに基づく最新型BMWツインパワー・ターボ・エンジンを採用している。BMW
  523iに搭載される2.0L直列4気筒ガソリン・エンジンは、最大出力135kW[184ps]/5,000rpm、最大トルク290Nm[29.6kgm]/1,250-4,500rpmを発生する。クリーン・ディーゼル・エンジン採用の新型BMW
  523dに搭載される2.0L直列4気筒ディーゼル・エンジンは、最大出力140kW[190ps]/4,000rpm、最大トルク400Nm[40.8kgm]/1,750-2,500rpmを生み出す。新型BMW
  530i（ゴー・サン・マル・アイ）に搭載される2.0L直列4気筒ガソリン・エンジンは、最大出力185kW[252ps]/5,200rpm、最大トルク350Nm[35.7kgm]/1,450-4,800rpmを発揮する。BMW特有のレイアウトである3.0L直列6気筒ガソリン・エンジン搭載の新型BMW
  540iおよび新型BMW 540i xDriveは、最大出力250kW[340ps]/5,500rpm、最大トルク450Nm[45.9kgm]/1,380-5,200rpmを発揮する。</p>

<p>高効率エンジンの搭載、さらには、軽量化や、エアロ･ダイナミクスの最適化によりセグメント・トップとなる空気抵抗値（Cd値）0.22の実現、さらには8速オートマチック・トランスミッションの採用等により、新型BMW
  523dの燃料消費率はクラス・トップ・レベルの21.5 km/L、新型BMW 530iの燃料消費率は15.4km/L、新型BMW
  540iおよび新型BMW 540i xDriveの燃料消費率は12.5km/Lとなっている。</p>
<p>新型BMW
  523dは、ポスト新長期規制をクリアした「クリーン・ディーゼル自動車」としてエコカー減税対象モデルの認定を受け、自動車取得税および重量税が100%減税、翌年度の自動車税が75%減税となる。新型BMW
  530iは、「平成27年度燃費基準+20%」および「平成17年排出ガス基準75%低減レベル（★★★★低排出ガス車）」を達成しエコカー減税対象モデルとして認定され、自動車取得税60%、重量税が50%、翌年度の自動車税が50%減税される。さらに、新型BMW
  540i xDriveは、「平成27年度燃費基準+10%」および「平成17年排出ガス基準75%低減レベル（★★★★低排出ガス車）」を達成しエコカー減税対象モデルとして認定され、自動車取得税40%、重量税が25%減税される。</p>
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<p>新型BMW 530eに搭載されるプラグイン・ハイブリッド・システムは、BMW Efficient
  Dynamicsの理念を追求した2.0リッター直列4気筒BMWツインパワー・ターボ・エンジンに、8速オートマチック・トランスミッションと一体化された高出力電気モーターを組み合わせ、システム・トータルの最高出力185kW[252ps]、最大トルク420Nm[42.8kgm]の卓越したパワーを発揮する。バッテリー容量9.2 kWhの高電圧リチウムイオン・バッテリーを搭載し、電気モーターのみでの走行も可能であり、時速140kmまでの速度域で、最長距離50.0kmまでゼロ・エミッション走行が可能である。</p>
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  <strong>軽量化</strong></p>
<p>新型BMW 5シリーズは、アルミニウム合金、高張力鋼板、マグネシウム合金を積極的に採用することにより、先代モデルと比較して約80kgの軽量化を実現し、ハンドリング性能の向上、加速性能の向上により、ダイナミックな運動性能を実現している。</p>
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  <strong>インテリジェント4輪駆動システムxDrive</strong></p>

<p>路面状況を各種センサーが常にモニタリングし、トルクを前後で可変配分できるインテリジェント4輪駆動システムxDrive（エックスドライブ）を新型BMW
  540i xDriveに採用し、最適なトラクションを提供する。このxDriveは、常に路面状況をモニタリングする事により、アンダーステアやオーバーステア等、危機的状況を事前に察知し対応することにより、特に悪路において、より安全な走行をドライバーに提供する。</p>
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  <strong>インテグレイテッド・アクティブ・ステアリング</strong></p>
<p>時速約60km未満ではフロントと逆位相に、時速約60km以上では同位相にリヤ・ホイールを操舵するインテグレイテッド・アクティブ・ステアリングの採用により、回転半径を小さく抑え、取り回しの良さと俊敏性を高めると共に、走行安定性、快適な乗り心地を提供し、ドライビング・ダイナミクスの向上に寄与している。</p>
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  <strong>部分自動運転を可能とした革新的な運転支援システムの採用</strong></p>
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  <strong>ドライビング・アシスト・プラス</strong></p>
<p>新型BMW 5シリーズには、ルーム・ミラー内に二つのステレオ・カメラを内蔵し、さらに、ミリ波レーダー・センサーを前方に3基、後方に2基装備することにより、日常走行域での急停止や飛び出し等を瞬時に判断し警告すると共に、夜間や悪天候下でも安定して検知し警告することにより、安全をサポートしている。</p>
<ul>
  <li>
    <strong>ステアリング&レーン・コントロール・アシスト（新機能）: </strong>フロント・ウインドウに設置されたステレオ・カメラが車線および前方車両を検知し、ステアリングに操舵力を加えることで高速走行時に車線の中央付近を走行しやすいようにサポートを行なう。また、渋滞時は先行車追従走行をサポートし、走行時の安全性と利便性を向上するなど、将来完成する自動運転技術を部分的に実現している。</li>
  <li>
    <strong>アクティブ・サイド・コリジョン・プロテクション（新機能）: </strong>ボディ・サイドの前後左右に設置された4つのセンサーが車両側面の交通状況を監視し、隣車線で走行する車両が自らの車線に入ってくるなど、側面衝突の危険性が高まった場合には、ステアリング操作に介入し衝突を回避する。</li>
  <li>
    <strong>後車追突警告（新機能）</strong>
    <strong>: </strong>リヤ・バンパーに組み込まれたセンサーが後方のクルマを監視し、衝突の危険がある場合にはハザード・フラッシュを点灯し、後続車のドライバーに注意を促す。衝突の危険性が高まった際には、アクティブ・プロテクションの全ての機能が作動し、万が一の時の衝突に対して乗員を保護する。</li>
  <li>
    <strong>クロス・トラフィック・ウォーニング（フロント&リヤ）（新機能）:</strong> 駐車スペースからクルマを動かす場合や、視界の悪いT字道路などで横切る車両や歩行者などとの衝突の危険を検知した場合に、コントロール・ディスプレイに警告表示を行ない、ドライバーに注意を促す。</li>
  <li>
    <strong>ACC／アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）:</strong> 任意の速度をベースに、前方の車両との車間距離を維持しながら自動で加減速を行い、低速走行時には車両停止まで制御を行なう。</li>
  <li>
    <strong>レーン・ディパーチャー・ウォーニング:</strong> 車線からクルマが逸脱しそうになると、ステアリング・ホイールを振動させてドライバーに警告を促し、さらに、ステアリング・ホイールの振動による注意喚起に対し反応がなく、そのまま車線を越えた場合には、ステアリング操作に介入し車線復帰をサポートする。</li>
  <li>
    <strong>レーン・チェンジ・ウォーニング:</strong> リヤ・バンパーに組み込まれたセンサーが、ドライバーから死角になる左右後方の車両や、追い越し車線上を急接近してくる車両を認識しドライバーに警告する。また、ドライバーがシステムによる注意喚起に対し反応なく、そのまま車線を越えた場合には、ステアリング操作に介入し、車線復帰をサポートする。</li>
  <li>
    <strong>前車接近警告機能:</strong> 前車に追突する危険性が高まった際に、ドライバーに警告を発する。</li>
  <li>
    <strong>衝突回避・被害軽減ブレーキ:</strong> 追突が不可避な場合に、システムが自動的にブレーキをかけて衝突を回避・被害の軽減を図る。また、歩行者検知機能の採用により、歩行者への接近に対しても、ドライバーへの警告と衝突回避・被害軽減ブレーキを作動させる。</li>
  <li>
    <strong>アクティブ・プロテクション:</strong> 衝突などの危険回避が不可能な場合に、シートベルトの締め付けを強め、また、ウインドウとサンルーフを自動で閉めることにより、乗員を保護する。</li></ul>
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  <strong>HMIの強化および数々の先進機能</strong></p>
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    <strong>タッチ・パネル機能付き10.2インチ ワイド・コントロール・ディスプレイ:</strong> シンプルかつ直観的な操作が可能なiDrive（アイドライブ）コントローラーに加え、新たにタッチ・パネル機能をワイド・コントロール・ディスプレイに追加している。走行時にはiDriveで、停車時にはタッチ・パネルで、操作がより容易になる。</li>
  <li>
    <strong>ジェスチャー・コントロール:</strong> 3Dカメラがドライバーの手の動きを認識して、ジェスチャーにより車載コントロール・システムの操作を可能とする。ジェスチャーを行なうだけで、音量調節やコントロール・ディスプレイに表示されたポップアップ表示を閉じるなど、利用頻度の高い機能を簡単に操作することが可能となる。</li>
  <li>
    <strong>BMWディスプレイ・キー:</strong> リモート・コントロール・キーの新しい技術基準を示すBMWディスプレイ・キーは、時刻／走行可能距離、ドア、ウインドウのロック／アンロック、パーキング・ベンチレーション機能、BMWディスプレイ・キーの充電状況といった情報を液晶ディスプレイに表示することが可能であり、選択された機能をディスプレイ内蔵のタッチ・パネルから操作可能である。</li>
  <li>
    <strong>BMWヘッドアップ・ディスプレイ</strong>
    <strong>: </strong>現在の車速、ナビゲーション・システムによるルート案内の矢印表示、曲名やラジオ局のリストなど、さまざまな情報をドライバーの視界内のフロント・ウインドウに直接表示し、安全性と快適性を高めている。フルカラーの液晶ディスプレイを採用し、従来のシステムに比べ投影面積を75%も拡張している。</li>
  <li>
    <strong>パーキング・アシスト・プラス:</strong> BMW 5シリーズにおいて初導入となる3Dビュー機能が追加となる。この機能は、車両周辺の画像を合成し、車の周辺状況をコントロール・ディスプレイで3D画像にて確認できる。また、4つのセンサーが駐車可能なスペースを判定し、システムがギアの選択、ステアリング操作、速度調整、ブレーキ操作を自動で行うため、簡単に縦列および並列駐車もサポートする。</li>
  <li>
    <strong>リモート・コントロール・パーキング:</strong> 幅の狭いスペースへ駐車する際など、BMWディスプレイ・キーによる遠隔操作により、車外から駐車を行なうことが可能である。作動時は常にPDCセンサーが作動し、歩行者の不意な飛び込みを検知すると、駐車動作を自動的に停止する。</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW,5 Series,Sedan,G30,Product]]></category>
            <pubDate>Thu, 12 Jan 2017 06:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 12 Jan 2017 05:00:00 +0000</pp:lastModified>
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