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                    <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
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                    <language>ja</language>
                    <lastBuildDate>Thu, 15 Oct 2026 23:03:40 +0200</lastBuildDate>
                    <pubDate>Tue, 21 Nov 2023 03:01:00 +0100</pubDate>
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                        <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
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                        <title>新型MINI Countryman誕生</title>
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                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingmini-countrymanDanSheng/</guid><pp:caseid>777854</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[MINI Crossoverから生まれ変わりMINI次世代モデルの第一弾として登場 /// MINI初となるハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載 /// 安全機能および運転支援システムが大幅に進化 /// かつてないデジタル体験を提供]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、プレミアム・コンパクトSUV「MINI Countryman（ミニ・カントリーマン）」の新型モデル（全面改良）を、全国のMINI正規ディーラーにおいて、本日より予約注文の受付を開始する。併せて、MINIのwebサイトにおいても、予約注文の受付を開始する。納車は、2024年第一四半期以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>英国のプレミアム・ブランドMINIにラインアップされるMINI Countrymanは、日本においてはMINI
  Crossoverの呼称により、2011年にMINIの4番目のモデルとして、MINIで初めてのプレミアム・コンパクト・モデルのSUVとして誕生した。誕生するや否や、多くのMINIファンにより親しまれ、2017年には二代目に進化した。今回、三代目となる新型MINI
  Countrymanは、従来の呼称であるMINI Crossoverから革新的なデザインと機能を備え生まれ変わり、今後、全てのMINIラインナップが次世代モデルとして誕生する中で、その第一弾モデルとして登場する。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 523.0px;">
  
    <tr style="height: 23.55pt;">
      <td style="width: 295.58px;"><p>モデル</p></td><td style="width: 208.966px;"><p>メーカー希望小売価格</p></td></tr>
    <tr style="height: 26.8pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 295.58px;"><p>MINI Countryman
        C</p></td><td style="width: 208.966px;"><p>¥ 4,890,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 26.8pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 295.58px;"><p>MINI Countryman
        D</p></td><td style="width: 208.966px;"><p>¥ 5,090,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 26.8pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 295.58px;"><p>MINI Countryman S
        ALL4</p></td><td style="width: 208.966px;"><p>¥ 5,660,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 26.8pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 295.58px;"><p>MINI John Cooper
          Works Countryman</p></td><td style="width: 208.966px;"><p>¥ 6,670,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</li>
  <li>右ハンドル仕様</li></ul>
<p> </p>
<p>全てにおいて刷新されたエクステリアおよびインテリア・デザインと、サイズ・アップに伴い、新型MINI Countrymanは、よりSUVらしく、力強さを飛躍的に向上させている。さらに、エクステリアおよびインテリアの素材からクローム・パーツやレザーを排除し、代わりに採用した新素材にはリサイクル・ポリエステルやリサイクル・アルミニウムを利用するなど、将来を見据えた次世代モデルであることを印象付けている。</p>
<p> </p>
<p>機能面においても大幅な刷新が行なわれ、特に安全機能および運転支援システムにおいては格段に進化し、MINIとして初となるハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載するなど、今までに経験したことのない、かつてない体験を提供する。</p>
<p> </p>

<p>パワートレインには、高効率ガソリン・エンジン搭載車、クリーン・ディーゼル・エンジン搭載車を用意し、2輪駆動モデル、4輪駆動モデルの選択も可能であり、幅広いニーズに応えられるラインアップを新型MINI Countrymanに取り揃えている。</p>
<p> </p>
<p>新型MINI
  Countrymanは、次世代MINIモデルとして誕生するのみならず、新しい取り組みとして、次世代を見据えた販売チャンネルでも販売される。従来、MINIの新車は、MINI正規ディーラーでのみ注文の受付を実施していたが、新型MINI Countrymanを含め、今後に発表される全てのMINIは、顧客のライフスタイルの変化に柔軟に対応し、いつでもどこでも365日24時間利用可能なMINIオンライン・ストアより注文が可能となる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>エクステリア・デザイン</strong></p>
<p>ソフトなボリューム感と正確に削り取られたエッジの組み合わせが特徴的な新型MINI Countrymanは、複雑な輪郭を描いた八角形のフロント・グリルが、グラフィカルで印象的なフロント・マスクを生み出している。</p>
<p>サイド・デザインは、ミニマルな外観でありながら力強い存在感を放ち、特に特徴的なデザインのCピラーは、車両後部のルーフラインを支えると同時に、車体全体に垂直方向の存在感を印象付け、さらにブラック・ルーレールの装備により、引き締まった印象を与えている。</p>
<p>リアは、全体を縁取る縦型のリア・ライトとクリアな表面が特徴的なデザインとなっており、ワイドなスタンスと直立的な力強いデザインを強調している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>インテリア・デザイン</strong></p>
<p>温かく広々とした印象を与えるインテリアは、完全にデジタル化され、今までに経験したことのない、かつてないデジタル体験を提供している。ステアリング・ホイールの背後のメーター・パネルは廃止され、すべてのコンテンツはヘッドアップ・ディスプレイおよび円型有機ELセンター・ディスプレイに映し出される。</p>
<p>余分なものを削ぎ落とし、巧みにデザインされた高品質なコンポーネントによって、前方への視界が開け、広々とした室内空間を実現させた。また、広々としたカーブを描くダッシュボードには、布地を連想させる新しい素材を初めて採用している。リサイクル・ポリエステルを使用したこの新素材は、編み物のような特別な製造プロセスによって、汎用性が高く手入れが簡単な構造となっており、さらに温かみのある印象も与えている。</p>
<p>先代モデルにおいてはセンター・コンソールにあった、パーキング・ブレーキ・スイッチ、ギア・セレクター・レバー、エンジン・スタート/ストップ・ボタン等は、すべてセンターディスプレイ下のトグルスイッチ・エリアに集約させることで前席周りの空間が広がり、モダンかつスタイリッシュな雰囲気を醸し出している。</p>
<p>最先端の有機ELテクノロジーが採用された大型の円形センターディスプレイには、直径240mmの高品質ガラスが使用され、最適化された高感度タッチ機能を装備している。操作はスマートフォンを操作するような直感的な操作が可能であり、メイン・メニューでは、各機能がウィジェットとして横並びに配置され、スワイプやタッチで操作する。メーター・パネルとしての機能はもちろんの事、AR機能付きナビゲーション・システム、メディア、電話、エア・コンディショナー、各種設定等々、すべての操作を一括して円形有機ELディスプレイで実施する。</p>
<p>
  <strong> </strong></p>
<p>
  <strong> </strong></p>
<p>
  <strong>MINI</strong>
  <strong>エクスペリエンス・モード</strong></p>
<p>全車標準装備のMINIエクスペリエンス・モードにより、新型MINI
  Countrymanでは、インテリアの雰囲気を一変させることが可能である。ダッシュボード上に最大7パターンの光のグラフィックを投影させることで、光のパターンとアンビエント・イルミネーション、そして新たに作られたMINIドライビング・サウンドによりインテリア全体の印象が変化する。各モードのそれぞれのデザインにはダイナミックな背景があり、個人の好みに応じて選択することができる。これらの新たな機能は、個性を活かす手段ともなり、例えば、パーソナル・モードでは、お気に入りの画像をディスプレイの背景に設定することができ、また、ビビッド・モードを設定すると、流れている音楽のカバー・アートの色に合わせたライト・エフェクトが25色の中から自動で選定され、ダッシュボード上に投影される。この新たな没入感のあるユーザー体験により、新型MINI Countrymanのインテリアにさらなる表現力を与えている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>LED</strong>
  <strong>シグニチャー・ライトおよびWelcome Good-bye</strong>
  <strong>ライト</strong></p>
<p>新型MINI Countrymanのヘッドライトは、フロントのエクステリア・デザインを印象付けるデザインであると共に、機能が充実している。アダプティブ・ライト、ハイビーム・アシスタントが標準装備されたLEDヘッドライトには、MINIらしい遊び心を表現した機能も新たに導入される。</p>
<p>シグニチャー・ライトは、フロントおよびリア・ライトの点灯方法を３つのパターンから選択でき、その日の気分でカスタマイズが可能となる。Welcome/Goodbyeライトは、車両のキーを持った状態で車両に近づいたり離れたりすると、フロントおよびリアのライトが点滅し、まるで車が挨拶をするかのようなMINIらしい機能である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>パワートレイン</strong></p>
<p>
  <strong>MINI Countryman C</strong></p>

<p>BMWグループが誇るEfficientDynamicsエンジンの新世代モジュール式高効率1.5L直列3気筒MINIツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載するMINI
  Countryman C（シー）は、最高出力115kW/5,000rpm、最大トルク230Nm/1,500-4,600rpmを発揮し、ダイナミックな走りを実現する7速ダブル・クラッチ・トランスミッションが組み合わされている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>MINI Countryman D</strong></p>

<p>BMWグループが誇るEfficientDynamicsエンジンの新世代モジュール式高効率2L直列4気筒MINIツインパワー・ターボ・ディーゼル・エンジンを搭載するMINI
  Countryman D（ディー）は、最高出力110kW/4,000rpm、最大トルク360Nm/1,500-2,500rpmを発揮し、ダイナミックな走りを実現する7速ダブル・クラッチ・トランスミッションが組み合わされている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>MINI Countryman S ALL4</strong></p>

<p>BMWグループが誇るEfficientDynamicsエンジンの新世代モジュール式高効率2L直列4気筒MINIツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載するガソリン・エンジン搭載モデルMINI
  Countryman S ALL4（エス・オールフォー）は、最高出力150kW/5,000rpm、最大トルク300Nm/1,450-4,500rpmを発揮し、ダイナミックな走りを実現する7速ダブル・クラッチ・トランスミッション、オールタイム4輪駆動システムALL4が組み合わされており、あらゆる路面での安定性と悪路の走破性を高め、SUVとしての機能性を高めている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>MINI John Cooper Works Countryman</strong></p>

<p>レーシング・スピリットあふれる走りを特徴とし、精悍で卓越した走行性能と個性的なスタイリングを融合させたMINIのハイ・パフォーマンス・モデルであるMINI
  John Cooper Works
  Countryman（ジェイシーダブリュー）には、MINIツインパワー・ターボ・テクノロジー等の技術により最高出力233kW/5,750rpm、最大トルク400Nm/2,000-4,500rpmを実現したガソリン・エンジン、7速ダブル・クラッチ・トランスミッション、そして、John
  Cooper Works専用チューニングが施されたスポーツ・サスペンション、さらに、コーナリング時のトラクションとハンドリング性能を向上させるエレクトロニック・ディファレンシャル・ロック・コントロール（EDLC）、パフォーマンス・コントロールを備えたダイナミック・スタビリティ・コントロール（DSC）、MINI独自の４輪駆動システムALL4（オールフォー）等の採用により、ドライビング・パフォーマンスが最高レベルとなり、あらゆる路面での安定性と悪路の走破性を高め、SUVとしての機能性が高められていると共に、サーキットにおいても優れた運動性能を発揮する。</p>
<p>*: 記載の数値は、参考値となります。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載</strong></p>
<p>BMW社が国内認可取得モデルとして初めて導入したハンズ・オフ機能が、MINIモデルとしては初めて、搭載されている。「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路<sup>*1</sup>での渋滞時（時速60km以下）において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。この機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、一定の条件下にて、ステアリングから手を離しての走行が可能<sup>*2</sup>となる。</p>
<p>*1: 高速自動車国道法に定める高速自動車国道、及び指定都市高速道路に分類される道路が対象。</p>
<p>*2: SAE International（Society of Automotive Engineers）が定めるレベル2の段階であり、自動運転ではなく、前方注視が必要となるなど、ある一定の条件が必要。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>先進安全機能ドライビング・アシスト・プロフェッショナル</strong></p>
<p>高性能カメラ&レーダー､および、高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の先進安全機能ドライビング・アシスト・プロフェッショナルを標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、クロス・トラフィック・ウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能を、標準装備としている。</p>
<p> </p>
<p>さらに標準装備となるパーキング・アシスタント・プラスには、鮮明な画像により車両の周りの状況が確認できるサラウンド・ビュー機能、並列および縦列駐車を容易にするパーキング・アシスト機能に加え、車両が時速35km以下で直前に前進したルートを最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト機能が採用されている。日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>車両全方向に対応したドライブ・レコーダー</strong></p>
<p>新型MINI Countrymanには、車載カメラを使用した全方向(前後&左右)記録可能なドライブ・レコーダーを標準装備している。後付けのドライブ・レコーダーと異なり、車両後方の映像もウィンドー越しではなく直接撮影するので、あおり運転等の危険運転車両と遭遇した際に、車両のナンバーも鮮明に記録すると同時に、サイドのカメラで幅寄せの映像記録にも対応する。また、前方カメラを使ってドライビング中に前方の美しい景色を記録することも可能である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>インテリジェント・パーソナル・アシスタント</strong></p>
<p>AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となる最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。</p>
<p>「Hey MINI（ヘイ・ミニ）」と呼びかけるか、ステアリング・ホイールのトーク・ボタンを押すことで、インテリジェント・パーソナル・アシスタントが起動し、ナビゲーション、電話、ラジオ、空調管理など、主要な機能を操作することが可能となり、音声操作によるコミュニケーションは、円型有機ELセンター・ディスプレイ上に、グラフィック、テキスト、アバターからなるアニメーションの形で表示される。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>3</strong>
  <strong>年間の主要メインテナンスが無償となるMINI</strong>
  <strong>テンダー・ラビング・ケア</strong></p>
<p>3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「MINIテンダー・ラビング・ケア」が全車に付帯されているため、車の維持費が大幅に軽減され、より安心なドライブを提供している。</p>
<p>
  <strong>MINI Countryman</strong>
  <strong>商品関連web</strong>
  <strong>サイト</strong></p>
<p>
  <a href="https://www.mini.jp/ja_JP/home/range/new-mini-countryman.html">https://www.mini.jp/ja_JP/home/range/new-mini-countryman.html</a></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>
  <li>MINI Countryman C<br />全長4,445mm、全幅1,845mm、全高1,660mm、ホイールベース2,690mm、排気量1,498cc、直列3気筒ガソリン・エンジン、、最高出力115kW/5,000rpm、最大トルク230Nm/1,500-4,600rpm。<br />
    <br /></li>
  <li>MINI Countryman D<br />全長4,445mm、全幅1,845mm、全高1,660mm、ホイールベース2,690mm、排気量1,995cc、直列4気筒ディーゼル・エンジン、最高出力110kW/4,000rpm、最大トルク360Nm/1,500-2,500rpm。<br />
    <br /></li>
  <li>MINI Countryman S ALL4<br />全長4,445mm、全幅1,845mm、全高1,660mm、ホイールベース2,690mm、排気量1,998cc、直列4気筒ガソリン・エンジン、最高出力150kW/5,000rpm、最大トルク300Nm/1,450-4,500rpm。<br />
    <br /></li>
  <li>MINI John Cooper Works Countryman<br />全長4,445mm、全幅1,845mm、全高1,645mm、ホイールベース2,690mm、排気量1,998cc、直列4気筒ガソリン・エンジン、最高出力233kW/5,750rpm、最大トルク400Nm/2,000-4,500rpm。</li></ul>
<p>*: 記載の数値は、参考値となります。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Countryman,F60,Product,MINI]]></category>
            <pubDate>Tue, 21 Nov 2023 03:01:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 21 Nov 2023 02:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>限定車「MINI Crossover Highlands Edition」誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XianDingChemini-crossover-highlands-editionDanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XianDingChemini-crossover-highlands-editionDanSheng/</guid><pp:caseid>777980</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[MINIクロスオーバーがベース///日本全国限定200台]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>MINIクロスオーバーがベース</strong>
  <br />
  <strong>日本全国限定200台</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  長谷川正敏）は、ダイナミックな印象を与える「ルーフ・トップ・グレー」を纏った限定車「MINI Crossover Highlands Edition（クロスオーバー・ハイランド・エディション）」を、日本全国200台限定にて、全国のMINI正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始する。納車は、本年8月中旬以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>英国のプレミアム・ブランドMINIにラインアップされるMINI Crossoverは、2011年にMINIの4番目のモデルとして、それまでのMINIモデル・ラインアップからは一線を画すプレミアム・コンパクト・モデルとして誕生し、2017年に二代目に進化し、さらに2020年秋には、主にエクステリア・デザインを洗練させると共に、機能性を向上させたプレミアム・コンパクトSUVである。</p>
<p> </p>
<p>MINI Crossover Highlands
  Editionは、「踏み出せ、雄大な日々へ。」をコンセプトに、空高くそびえる山々、彼方まで続く草原、スコットランドのハイランド地方に触発された特別なデザインと、MINI 3/5ドアで人気の高いボディ・カラー、ルーフ・トップ・グレーを纏った、都会での日常から週末のアウトドアまで、多様なシーンに適したパワフルなクリーン・ディーゼル・エンジンを搭載した限定車である。</p>
<p>
  <br />
  <br /></p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="border-collapse: collapse;width: 100.0%;" width="100%">
  
    <tr style="height: 23.55pt;">
      <td style="width: 81.5531%;padding: 0.0px;"><p>モデル</p></td><td style="width: 18.6094%;padding: 0.0px;"><p>メーカー希望小売価格</p></td></tr>
    <tr style="height: 26.8pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 81.5531%;padding: 0.0px;"><p>MINI Cooper D
          Crossover Highlands Edition</p></td><td style="width: 18.6094%;padding: 0.0px;"><p>¥ 5,410,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 26.8pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 81.5531%;padding: 0.0px;"><p>MINI Cooper D
          Crossover ALL4 Highlands Edition</p></td><td style="width: 18.6094%;padding: 0.0px;"><p>¥ 5,670,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</li>
  <li>右ハンドル仕様</li></ul>
<p> </p>

<p>エクステリアは、アースカラーとして人気の高い外装色「ルーフ・トップ・グレー」を特別装備している。また、フロントおよびリアのバンパー部分にマット・シルバーの加飾が施されるMINI
  ALL4
  エクステリアが装備され、SUVらしい力強くダイナミックなエクステリアを実現している。ホイールは、大型の18インチ・ピン・スポーク・ブラックを採用し、ピアノ・ブラック・エクステリア、ハイグロス・ブラック・ルーフレールなどのブラック・エレメンツと共に、エクステリアをスタイリッシュに引き締めている。サイド・スカットルは、Highlands Edition専用に開発されたスコットランドのハイランド地方の地図をモチーフとしたユニークなデザインであり、運転席側と助手席側でデザインが異なる特別仕様となっている。</p>

<p>電動パノラマ・ガラス・サンルーフや、ラゲッジ・スペースから簡単に引き出して使うことができる二人掛けのクッション付きシートMINIピクニック・ベンチが装備され、アウトドア・アクティビティを満喫できる仕様となっている。シートにはレザレット・カーボン・ブラック、ステアリングにはナッパ・レザー・ステアリング・ホイールを採用し、内装内張りはアンスラサイトとする事で、スポーティな室内空間を実現している。ドア・シルにはエクステリアと同様にHighlands Edition専用デザインを用い、エクステリアとの一体感を持たせている。</p>
<p>MINI Crossover Highlands
  Editionは、高いデザイン性に加えて安全装備も充実しており、運転支援システムであるストップ＆ゴー機能付アクティブ・クルーズ・コントロール、前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキ、視認性を高めるLEDデイライト・リング、コーナリング・ライト付きLEDヘッドライト、LEDフロント・フォグ・ランプを標準装備している。また、リアビュー･カメラ、パーク・ディスタンス・コントロール（フロント&リア）、縦列駐車をサポートするパーキング・アシストなどを装備している。さらに、iPhoneをMINIのセンター・ディスプレイに表示し、ナビゲーションやメッセージの送信などが可能になるスマートフォン・インテグレーション（Apple
  CarPlay）や、MINI APP接続など、インテリジェントなコミュニケーション機能も多数装備している。</p>
<p>
  <br />MINI Crossover Highlands Edition商品関連webサイト<br />
  <a href="https://www.mini.jp/ja_JP/home/range/mini-highlands-edition.html">https://www.mini.jp/ja_JP/home/range/mini-highlands-edition.html</a></p>
<p>
  <br />MINI Crossover Highlands Editionの主な特別装備内容<br />■    ボディ・カラー:
  ルーフ・トップ・グレー<br />■    ブラック・ルーフ&ミラー・キャップ<br />■   
  ハイグロス・ブラック・ルーフ・レール<br />■    MINI ALL4エクステリア<br />■   
  ピアノ・ブラック・エクステリア<br />■    18インチ アロイ・ホイール ピン・スポーク・ブラック<br />■   
  電動パノラマ・ガラス・サンルーフ<br />■    レザレット・シート カーボン・ブラック（スポーツ・シート）<br />■   
  シート・ヒーター(フロント／左右)<br />■    ナッパ・レザー・ステアリング<br />■   
  ヘッドライナー・アンスラサイト<br />■    ピクニック・ベンチ<br />■    リア・ビュー・カメラ<br />■   
  パーキング・アシスト<br />■    パーキング・ディスタンス・コントロール（PDC）フロント＆リア<br />■   
  アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ＆ゴー機能付）<br />■   
  ドライビング・アシスト(前車接近警告機能、衝突被害軽減ブレーキ、レーン・ディパーチャー・ウォーニング機能)<br />■   
  ナビゲーション・システム<br />■    スマートフォン・インテグレーション(Apple CarPlay)<br />■   
  電動調節式&電動可倒式自動防眩ドア・ミラー<br />■    自動防眩ルーム・ミラー<br />■   
  コンフォート・アクセス<br />■    ITSスポット対応ETC車載器システム<br />■   
  アームレスト(フロント)<br />■    ストレージ・コンパートメント・パッケージ<br />■   
  エキサイトメント・パッケージ<br />■    MINIドライビング・モード<br />■    ライト・パッケージ<br />■   
  SOSコール<br />■    テレ・サービス<br />■    ワイヤレス・チャージング<br />■    マルチ・ディスプレイ・メーター・パネル</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Countryman,F60,Product,MINI]]></category>
            <pubDate>Thu, 03 Aug 2023 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 03 Aug 2023 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型MINIクロスオーバー</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingminikurosuo-ba-/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingminikurosuo-ba-/</guid><pp:caseid>777728</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2020年5月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>このMINIモデル・ファミリーの中で最も大きく、かつ最も多用途性の高いメンバーは、英国製プレミアム・ブランドならではの特徴あるスタイルでドライビング・プレジャーと個性的な魅力を発揮する。細部にわたり洗練されたデザイン、追加された魅力的な装備品の数々、操作性やネットワークの分野における革新的なテクノロジーが、プレミアム・コンパクト・セグメントにおける新型MINIクロスオーバーの高い人気を支えている。その堅牢な車両コンセプト、5人分のフルサイズ・シートを備えた広々として多用途性のあるインテリア、オプションのALL4四輪駆動システムによりMINIらしいオールラウンドな走りを実現し、日常の走りだけでなくロング・ドライブや未舗装路の走行においてもMINIに対する情熱をかきたてる。新型MINIクロスオーバーの先進的なキャラクターは、プラグイン・ハイブリッド駆動システムや新しいデジタル・サービスのMINIコネクテッドを搭載したモデルにも反映されている。さらに、新たなオプション装備品やMINIオリジナル・アクセサリーの追加により、これまで以上に徹底的に個性を際立たせることができるようになった。</p>
<p> </p>
<p>伝統が染み込んだ英国ブランドは、この新型MINIクロスオーバーを通じて新たな顧客層の獲得を追求し続けている。MINIクロスオーバーは初代モデルからパイオニア的存在であり、全長4メートルを超えるエクステリア、4つのドア、大きなテールゲート、5人分のシート、四輪駆動システムを備えた初のMINIモデルとして、プレミアム・コンパクト・セグメントへの進出を成功させるためのブランドの基礎を築いた。現在、MINIクロスオーバーは、MINIブランドにおける全世界の新規登録台数の約30％を占めている。</p>
<p> </p>

<p>現行モデルの登場により、スペース、多用途性、機能性、乗り心地が大幅に向上した。これに加え、MINIクロスオーバーはブランドを象徴するスタイルでローカル・エミッション・フリー・モビリティのパイオニア的存在となった。プラグイン・ハイブリッド・モデルMINI
  Cooper SEクロスオーバーALL4（複合モード燃料消費量：2.0～1.7リッター/100km、同電力消費量：14.0～13.1kWh/100km、同CO2排出量45～40g/km）は、画期的な効率性とハイブリッド特有の四輪駆動方式を組み合わせ、さらに電気のみでのドライビング・プレジャーというオプションも提供する。</p>
<p> </p>

<p>新型MINIクロスオーバーには、プラグイン・ハイブリッド・ドライブに加えて、最新のMINIツインパワー・ターボ・テクノロジーを搭載したガソリン・エンジンが3種類、同じくディーゼル・エンジンが3種類用意されている。これらのエンジンは広範囲にわたり開発が行われ、出力範囲は75kW/102ps～140kW/190ps（複合モード燃料消費量：6.3～4.1リッター/100km、同CO2排出量：144～107g/km）をカバーしており、さらに2021年まで拘束力を持たないEuro 6d排出ガス基準をすでにクリアしている。これらのうち4つのモデルには、注文時に四輪駆動システムALL4を組み合わせることができる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新型MINI</strong>
  <strong>クロスオーバーの特記事項 </strong></p>
<ul>
  <li>新デザインのラジエター・グリルを装備した印象的なフロント・デザイン</li>
  <li>LEDヘッドライトとLEDフォグライトを標準装備</li>
  <li>ユニオン・ジャック・デザインのLEDテールライト</li>
  <li>新しいエクステリア仕上げ、新オプションのピアノ・ブラック・エクステリア</li>
  <li>新しいライト・アロイ・ホイール</li>
  <li>最新世代のエンジンを搭載し、全モデルがEuro 6d排出ガス基準をクリア</li>
  <li>8速ステップトロニック・トランスミッションを標準装備するモデルを追加</li>
  <li>5インチのカラー・ディスプレイを装備した新しいデジタル・コックピット・ディスプレイをオプションに設定</li>
  <li>ハイグロス・ピアノ・ブラック・デザインの新しいセンターメーターをオプションに設定</li>
  <li>全モデルにスポーツ・レザー・ステアリング・ホイールを標準装備</li>
  <li>新しいレザー・トリムおよびインテリア・サーフェスを追加</li>
  <li>新しいモデル・バリエーションに「MINI Yours Interior Style（ミニ・ユアーズ・インテリア・スタイル）」を設定</li>
  <li>MINIコネクテッドに新機能を追加</li>
  <li>MINIオリジナル・アクセサリーのラインナップを拡充</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>際立つプロポーション、力強いカリスマ性 </strong></p>

<p>新型MINIクロスオーバーは、その見間違いようのないプロポーションによって、MINIのラインアップ中で最大のモデルであることがすぐにわかる。MINIの特徴である3つの部分に割かれたボディ構造は、モデル特有のルーフ・ラインによってより印象的に表現されている。アップライトで高めの車高と大きなグランド・クリアランスによって、広々としたインテリア・スペース、堅牢なキャラクター、オンロードでもオフロードでも得られる感動的な走行特性を示唆している。オプションのMINI ALL4エクステリア・ルックと、同じくオプションのルーフ・レールが、新型MINIクロスオーバーの多用途性をさらに際立たせる。一方、オプションのジョン・クーパー・ワークス・パッケージに含まれる空力を最適化したエクステリア装備品は、スポーティな魅力をさらに高める。</p>
<p> </p>

<p>フロント・セクションのデザインはきめ細かく手を加えられ、新型MINIクロスオーバーの力強いカリスマ性をさらに強調している。新しい構造のバンパー・カバーはボディ同色になっており、特に明確かつ上質な印象をもたらす。デザインを一新したラジエター・グリルはMINI特有の六角形の輪郭を持ち、細身の一体型クローム・フレームで囲まれている。MINI
  Oneクロスオーバー、MINI Cooperクロスオーバー、MINI One Dクロスオーバー、MINI Cooper
  Dクロスオーバーの場合、バンパー下部のエア・インテークは3本の水平ストラットで分割されている。新型MINI Cooper
  Sクロスオーバーおよび新型MINI Cooper SDクロスオーバーのラジエター・グリルには、六角形パターンのグリルに赤色の「S」の文字があしらわれ、クロームのストラットが1つ配されている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ブライト・スポット: LED</strong>
  <strong>ヘッドライトを標準装備 </strong></p>
<p>フロント・セクションのデザイン変更に伴い、新型MINIクロスオーバーの標準装備品にLEDヘッドライトが加わった。この最新型の照明は、装備されているテクノロジーを強調する上質なデザインを特徴としている。特徴的で、やや非対称な丸みを帯びたヘッドライトの輪郭が、連続する光の帯によって強調されており、デイ・ランニング・ライトとターン・インディケーターの両方の機能を備えている。LEDヘッドライトに組み込まれたターニング・ライト機能は、方向転換時に道路の側面を集中的に照らすことができる。新型MINIクロスオーバーにはLEDフォグライトも標準装備されており、各フォグライトの上半分にある細身のライトはパーキング・ライトとして機能する。</p>
<p> </p>
<p>新しいオプションとして、バリアブル・ライト・ディストリビューション＆ハイビーム用マトリックス機能付きアダプティブLEDヘッドライトが設定された。このシステムはターニング・ライトに加えてベンド・ライトとしても機能し、交通状況や気象状況に合わせて自動的に効果を適応させる。都市部での交通状況や気象状況によって視界が妨げられるときは、調光されたターニング・ライトを追加点灯することで道路脇をより明るく照らすことができる。高速道路を走行する際は、ハイビームの照射距離を選択的に拡大することができる。</p>
<p> </p>
<p>その上、新型MINIクロスオーバーのアダプティブLEDヘッドライトには、新たにハイビーム・オートマチック・セレクティブ・ディップ機能が搭載された。このハイビームはそれぞれが独立して点灯／消灯する4つのセグメントに分かれており、車速70km/h以上で道路状況に合わせて点灯状態が制御される。新型MINIクロスオーバーのフロント・カメラが対向車や先行車を検知するとその車両が占める空間だけをロービームで照らし、それ以外の箇所を照射するハイビーム用セグメントは通常通り点灯する。このように、マトリックス・ハイビームは視野を広げると同時に他の道路利用者を眩惑させないようにできる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>リヤ・エプロン、ユニオン・ジャック・デザインのLED</strong>
  <strong>テールライトのデザイン変更</strong></p>
<p>バンパー・トリムのデザインを変更したリヤ・エプロンも、新型MINIクロスオーバーの力強く現代的な外観に寄与している。クローム・フレームを備えたアップライトなテールライトは、この英国生まれのブランドの原点を彷彿とさせる、他に例を見ないアクセントとなっている。今回、すべての照明機能に高品質なLEDテクノロジーを標準装備し、光源の配置をユニオン・ジャックのパターンに揃えている。印象的な線で描かれるこの国旗のモチーフは、昼間だけでなく夜間においても特徴的で独特の外観デザインをもたらしている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>印象的な外観：新しいエクステリア・カラー2</strong>
  <strong>種、ピアノ・ブラック・エクステリア、新デザインのアロイ・ホイール </strong></p>
<p>新たに追加されたホワイト・シルバー・メタリックとセージ・グリーン・メタリックの2色を含む多彩なエクステリア・カラーにより、個性的な外観を実現できる可能性が広がった。新型MINIクロスオーバーのルーフおよびミラー・キャップのカラーは、モデル・バリエーションに応じてボディ同色か、またはブラック、ホワイト、シルバーのいずれかより選択できる。</p>
<p> </p>

<p>オプションのピアノ・ブラック・エクステリア（同じく新型MINIクロスオーバーの全モデル・バリエーションに新設定）は、極めて印象的な外観を実現する。その場合、ヘッドライトとテールライトの周囲、ラジエター・グリル、サイド・ターン・インディケーター・エレメント（またはサイド・スカットル）がクローム仕上げからハイグロス・ブラック仕上げに変わり、ドアハンドルやラゲッジ・コンパートメント・リッドにあしらわれたモデル・バッジもクロームからハイグロス・ブラック仕上げになる。また、MINI純正アクセサリーのラインアップには、ハイグロス・ブラックで仕上げるためのピアノ・ブラック・デザインの「MINI」、「Cooper S」および「ALL4」のロゴなど、MINIを識別するためのアイテムが用意されている。後付け用として、ユニオン・ジャック・デザインをグレーとブラックで描いたナイト・ジャック・デザインのエクステリア・ミラー・キャップやサイド・スカットルも用意されている。</p>
<p> </p>
<p>新型MINIクロスオーバーには、モデル・バリエーションに応じて16インチまたは17インチのライト・アロイ・ホイールが標準装備されている。また19インチまでのライト・アロイ・ホイールが、オプション装備品またMINI純正アクセサリー・プログラムの一部に用意されている。チャンネル・スポーク・ブラック・デザインの17インチ・ライト・アロイ・ホイールとターンスタイル・スポーク・ツートーン・デザインの19インチ・ライト・アロイ・ホイールが新たに追加された。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>インテリア：たっぷりとしたスペースで、より個性的なスタイルにも対応 </strong></p>
<p>新型MINIクロスオーバーは、多彩な走行特性と多用途性のあるインテリアのどちらも備えている。後席には3人分のフルサイズ・シートが装備されている。2列目のシートは、輸送能力を拡大するために利用することもできる。後席の40：20：40分割可倒式シートをたたむと、ラゲッジ容量を450リッターから最大1,390リッターに拡大することができる。</p>
<p> </p>
<p>新しいオプションの追加やプロダクト・ラインアップのさらなる充実により、顧客ひとりひとりのスタイルに合わせてインテリアを個別に選ぶカスタマイズがさらに魅力を増した。シート・カバーのオプションに、新しいレザー仕様のチェスター・インディゴ・ブルーとチェスター・モルト・ブラウンが追加された。ダッシュボード下部およびドア・トリムのカラー・ラインはこれまで単一のオプションとして提供されていたが、関連するカラー・スキームに合わせてデザインされたレザー・トリムの一部として統合された。</p>
<p> </p>
<p>MINI Cooper Sクロスオーバー、MINI Cooper SDクロスオーバー、MINI Cooper
  SEクロスオーバーALL4の各モデルのコックピットおよびドア・ベゼルには、ピアノ・ブラック・インテリア・サーフェスが標準装備された。これらのインテリア・サーフェスには、ブリティッシュ・オーク・ダークのアクセント・ストリップが組み合わされる。全てのモデル・バリエーションに、極めて排他的なMINI
  Yoursインテリア・サーフェスの新バージョンがオプション設定される。オプションのMINI Yoursインテリア・スタイル・シェーデド・シルバーは、スタイリッシュでスポーティな雰囲気を放つ。このオプションでは、シェーデド・シルバーのイルミネーテッド・コックピット・ベゼル、ダーク・シルバーのドア・ベゼル、ヘイジー・グレーのアクセント・ストリップが組み合わされ、スタイリッシュでスポーティなスタイルを実現している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>MINI</strong>
  <strong>ツインパワー・ターボ・テクノロジーおよび排出ガス制御を最適化してEuro 6d</strong>
  <strong>排出ガス基準をクリア </strong></p>

<p>新型MINIクロスオーバーは、広範囲にわたり開発されたエンジン・ラインアップによって楽しい走りと燃費のバランスをさらに良好にしている。ガソリン・エンジンに微粒子フィルターを、またディーゼル・エンジンにAdBlue噴射機能付きSCRを採用するなど、CO2排出レベルをさらに向上させるだけでなく、排出ガス特性に関する他の側面についても一貫して改善された。これにより、新型MINIクロスオーバーの全モデルが極めて厳しい排出ガス基準であるEuro 6dをクリアした。</p>
<p> </p>
<p>MINIツインパワー・ターボ・テクノロジーは、新型MINI Oneクロスオーバーや新型MINI
  Cooperクロスオーバーに搭載の3気筒ガソリン・エンジン、および新型MINI Cooper Sクロスオーバーに搭載の4気筒ガソリン・エンジンに採用されており、ターボ・チャージャーとエキゾースト・マニホールドが共にシリンダー・ヘッドに統合されている。これにより、特に排出ガスおよびターボ過給システムの冷却効果を大幅に向上させている。また、新たにスプリット・クーリング・バルブを採用したことで、部分負荷域で加速要求がない場合には、クランクケースの冷却を低減できる。さらに、ガソリン・ダイレクト・インジェクションでは最高噴射圧力が200barから350barに引き上げられている。</p>
<p> </p>
<p>ガソリン・エンジンと同様、ディーゼル・エンジンにも効率を最適化した新しいスターター・オルタネーターを採用した。新型MINI One
  Dクロスオーバーの3気筒エンジン、新型MINI Cooper Dクロスオーバーの4気筒エンジン、新型MINI Cooper
  SDクロスオーバーの4気筒エンジンのMINIツインパワー・ターボ・テクノロジーは、排気ガス再循環（EGR）とコモンレール式ダイレクト・インジェクションを備えたターボ過給システムで構成される。これまで最もパワフルなディーゼル・エンジンにのみ採用されていた2ステージ・ターボ過給システムがMINI
  Cooper Dクロスオーバーにも搭載され、そのインジェクターは最大2,500barの圧力で燃焼室に燃料を供給できるようになり、この4気筒エンジンのレスポンスを向上させている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>4</strong>
  <strong>種類のエンジンにオプションでALL4</strong>
  <strong>を設定 </strong>
  <strong>－ </strong>
  <strong>プラグイン・ハイブリッド・モデルには標準装備 </strong></p>
<p>ALL4四輪駆動システムは、トラクション、走行安定性、俊敏性を大幅に向上させる。このシステムは、MINIの特徴でもある前輪駆動に代わる動力伝達方式として、新型MINIクロスオーバーの4つのモデル・バリエーションにオプションで用意されている。このシステムは、迅速かつ正確な電子制御により、あらゆる路面状況や気象状況で必要に応じて前輪と後輪間の駆動力を配分する。</p>
<p> </p>
<p>新型MINI Cooper
  SEクロスオーバーALL4には、ハイブリッド・モデル専用の四輪駆動システムが標準装備されている。このシステムは、前輪に動力を伝達する3気筒ガソリン・エンジンと、後輪に動力を供給する同期電動機（モーター）との相互作用を正確に制御することで実現している。2つのパワー・ユニットを合わせたシステム出力は、合計165kW/224psとなる。BMWグループのプラグイン・ハイブリッド・モデルに搭載される最新のeDrive技術には総エネルギー量9.6kWhの高電圧リチウム・イオン・バッテリーも含まれており、新型MINI
  Cooper SEクロスオーバーALL4の電気のみによる走行可能距離は最大55～61kmである。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>8</strong>
  <strong>速ステップトロニック・トランスミッションを標準装備し、さらに2</strong>
  <strong>つのモデル・バリエーションを追加 </strong></p>
<p>新型MINI Cooper SEクロスオーバーALL4には、6速ステップトロニック・トランスミッションが標準搭載される。一方、MINI
  CooperクロスオーバーALL4およびMINI Cooper DクロスオーバーALL4には、MINI Cooper
  SクロスオーバーALL4、MINI Cooper SDクロスオーバー、MINI Cooper
  SDクロスオーバーALL4の各モデルと同様に8速ステップトロニック・トランスミッションが標準搭載される。また、MINI Cooper Dクロスオーバーにもオプション設定される。その他のすべてのモデルは、6速マニュアル・トランスミッションを標準搭載しており、ダブル・クラッチ付き7速ステップトロニック・トランスミッションがオプションで用意される。</p>
<p> </p>
<p>さらなるオプションとして、最もパワフルなガソリン・エンジンおよびディーゼル・エンジン搭載車の場合、その駆動トルクをダブル・クラッチ付き7速ステップトロニック・スポーツ・トランスミッションか、あるいは8速ステップトロニック・スポーツ・トランスミッションを通じて伝達させることもできる。これらのトランスミッションでは、特に素早いシフト・チェンジとシフト・ダイナミクスの向上を実現した。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>新型MINIクロスオーバーのモデル・バリエーション（11種類）：</p>
<p>
  <strong>MINI One</strong>
  <strong>クロスオーバー</strong>：75kW/102ps、0～100km/h加速12.0秒（12.3秒）、最高速度：180km/h（180km/h）、燃費：5.9～5.6リッター/100km（5.7～5.5リッター/100km）、CO2排出量：134～127g/km（129～124g/km）（予備データ）</p>
<p>
  <strong>MINI Cooper</strong>
  <strong>クロスオーバー</strong>：100kW/136ps、0～100km/h加速x.y秒（y.x秒）、最高速度：xxxkm/h（yyykm/h）、燃費：5.9～5.6リッター/100km（5.6～5.3リッター/100km）、CO2排出量：135～129g/km（129～120g/km）</p>
<p>
  <strong>MINI Cooper</strong>
  <strong>クロスオーバーALL4</strong>：100kW/136ps、0～100km/h加速x.y秒、最高速度：xxxkm/h、燃費：6.1～5.9リッター/100km、CO2排出量：140～134g/km</p>
<p>
  <strong>MINI Cooper S</strong>
  <strong>クロスオーバー</strong>：131kW/178ps、0～100km/h加速x.y秒（x.y秒）、最高速度：xxxkm/h（xxxkm/h）、燃費：6.5～6.3リッター/100km（6.0～5.7リッター/100km）、CO2排出量：148～144g/km（136～130g/km）</p>
<p>
  <strong>MINI Cooper S</strong>
  <strong>クロスオーバーALL4</strong>：131 kW/178ps、0～100km/h加速x.y秒、最高速度：xxxkm/h、燃費：6.5～6.2リッター/100km、CO2排出量：149～142g/km</p>
<p>
  <strong>MINI Cooper SE</strong>

  <strong>クロスオーバーALL4</strong>：165kW/224ps、0～100km/h加速x.y秒、最高速度：xxxkm/h、燃費：2.0～1.7リッター/100km、消費電力：14.0～13.1
  kWh/100km、CO2排出量: 45～40g/km</p>
<p>
  <strong>MINI One D</strong>
  <strong>クロスオーバー</strong>：85kW/116ps、0～100km/h加速x.y秒（y.x秒）、最高速度：xxxkm/h（yyykm/h）、燃費：4.4～4.1リッター/100km（4.3～4.0リッター/100km）、CO2排出量：116～107g/km（112～106g/km）</p>
<p>
  <strong>MINI Cooper D</strong>
  <strong>クロスオーバー</strong>：110kW/150ps、0～100km/h加速x.y秒（x.y秒）、最高速度：xxxkm/h（xxxkm/h）、燃費：4.4～4.2リッター/100km（4.4～4.2リッタ<strong>ー/100km</strong>
  <strong>）、CO2</strong>
  <strong>排出量：116</strong>
  <strong>～110g/km</strong>
  <strong>（117</strong>
  <strong>～111g/km</strong>
  <strong>） </strong></p>
<p>
  <strong>MINI Cooper D</strong>
  <strong>クロスオーバーALL4</strong>：110kW/150ps、0～100km/h加速x.y秒、最高速度：xxxkm/h、燃費：4.8～4.6リッター/100km、CO2排出量：127～121g/km</p>
<p>
  <strong>MINI Cooper SD</strong>
  <strong>クロスオーバー</strong>：140kW/190ps、0～100km/h加速x.y秒、最高速度：xxxkm/h、燃費：4.5～4.2リッター/100km、CO2排出量：117～111g/km</p>
<p>
  <strong>MINI Cooper SD</strong>
  <strong>クロスオーバーALL4</strong>：140kW/190ps、0～100km/h加速x.y秒、最高速度：xxxkm/h、燃費：4.8～4.6リッター/100km、CO2排出量：127～121g/km</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新装備：スポーツ・レザー・ステアリング・ホイール、デジタル・コックピット</strong></p>
<p>新型MINIクロスオーバーのインテリアも、標準装備品が増えて魅力を増している。今回、全モデルにスポーツ・レザー・ステアリング・ホイールを装備した。新型MINIクロスオーバーでは、助手席の乗員も必要に応じてシートの高さを調節できる。また、オプションとして運転席メモリー機能付き電動調節シートが用意された。</p>
<p> </p>
<p>新型MINIクロスオーバーのオプションに、デジタル・インストルメント・ディスプレイがある。ステアリング・ホイールの向こう側に、ブラック・パネル・デザインで対角5.0インチ・サイズのディスプレイが組み込まれている。オーディオおよびナビゲーション・システムのラインアップが改定された。基本装備に代わるオプションとして用意されたコネクテッド・メディアおよびコネクテッド・ナビゲーション・プラスでは、いずれもMINI特有のセンターメーター内に8.8インチのタッチスクリーン機能付きカラー・ディスプレイが組み込まれる。新型MINIクロスオーバーのこの円形のコントロール・ユニットは洗練されたサーフェス・デザインとなり、オーディオ操作部とハザード・ランプ・スイッチとドライバー・アシスタント・システムのスイッチが調和のとれた形で一体化されている。また、タッチ操作が可能なお気に入りボタンとハイグロス・ピアノ・ブラック仕上げのサーフェス・デザインが、センターメーターのプレミアムなキャラクターを強調している。</p>
<p> </p>
<p>標準装備のオーディオ・システムでもBluetooth経由のオーディオ・ストリーミングや、USBインターフェイスを備えたハンズフリー・テレフォン・システムを利用することができる。また、オプション装備品の「コネクテッド・メディア」にはMINIビジュアル・ブースト・ラジオとデジタル・インストルメント・ディスプレイが含まれており、同じくオプションの「コネクテッド・ナビゲーション」は、便利なルート・ガイダンス・システムの他にも新型MINIクロスオーバーには各種のインフォテイメント機能が追加されている。このオプションには、対応する携帯電話のワイヤレス充電機能や2つ目のUSBソケットが含まれている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新型MINI</strong>
  <strong>クロスオーバー：インテリジェント・ネットワークのおかげでいつでもオンラインで最新情報を入手可能</strong></p>

<p>新型MINIクロスオーバーには、脱着不要の車載用SIMカードが装備されている。これにより、自車位置や事故の深刻度を自動検出するインテリジェント・エマージェンシー・コールやMINIテレサービスの利用が可能になっている。また、オプションのコネクテッド・メディアには、MINIコネクテッドのデジタル・サービスが豊富に用意されている。新型MINIクロスオーバーは常時オンラインであり、音声アシスタントAmazon Alexa（アレクサ）ともシームレスに連携が可能である。</p>
<p> </p>
<p>これにより、リアルタイム交通情報サービスや、インターネット・プラットフォーム「MINI Online」へのアクセスや、Apple CarPlayの準備が可能となる。MINIコネクテッドでは、スマートフォンから車両にナビゲーションの目的地を送信することができる。また移動体通信を利用することで、車載のナビゲーション用地図の自動更新も可能である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>後付けで個性的なスタイルを実現：MINI</strong>
  <strong>純正アクセサリー </strong></p>

<p>MINI純正アクセサリー・プログラムの高品質な後付け用オプションで、新型MINIクロスオーバーの機能性や利便性、ドライブの楽しさ、個性的なスタイルを好みに合わせてより緻密に適応させることができる。リヤ・バイシクル・ラック、ルーフ・ボックス、一体成型のラゲッジ・コンパートメント・マット、全天候型フロア・マットからMINI
  Yoursカスタマイズ・プログラムのMINI LEDドア・プロジェクター、究極のドライビング・ファンのためにデザインされたジョン・クーパー・ワークス製品まで、幅広い選択肢を用意している。</p>
<p> </p>
<p>燃費、CO2排出量、電力消費量の数値は、改訂欧州規格VO（EC）2007/715に準じた方法で測定した。これらの数値はドイツ国内向け基本装備を装着した車両による計算値であり、記載されている数値の範囲は、選択されたホイールおよびタイヤのサイズ、オプション装備の違いを考慮したものである。これらの数値は、その構成に応じて変化する場合がある。</p>
<p> </p>
<p>これらの数値は、すでに新しいWLTPテスト・サイクルに基づいて算出したもので、比較のためにNEDCに換算している。これらの車両では、税その他のCO2排出量が考慮される課金の評価に際して、ここに示した値とは異なる数値が該当することがある（国別法規によって異なる）。</p>
<p> </p>
<p>新型乗用車の燃費およびCO2排出量の公称値の詳細は「新型乗用車の燃費、CO2消費量、電力消費量に関するガイドライン」（Leitfaden
  über den Kraftstoffverbrauch, die CO2-Emissionen und den
  Stromverbrauch neuer Personenkraftwagen）に記載されている。この資料はすべての販売店、Deutsche
  Automobil Treuhand GmbH（DAT）（Hellmuth-Hirth-Str. 1, 73760 Ostfildern-Scharnhausen）およびhttps://www.dat.de/co2/から無料で入手できる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,Countryman,F60,Product,MINI]]></category>
            <pubDate>Wed, 27 May 2020 02:10:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 27 May 2020 00:10:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型MINI John Cooper Works CLUBMAN / CROSSOVERを発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingmini-john-cooper-works-clubman--crossoverwoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingmini-john-cooper-works-clubman--crossoverwoFaBiao/</guid><pp:caseid>777643</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン）は、レース界の伝説であるジョン・クーパーの分身的存在で、MINIのハイ・パフォーマンス・モデルである新型MINI John Cooper Works Clubman / Crossover（ミニ・ジョン・クーパー・ワークス・クラブマン/クロスオーバー）を、本日より、全国のMINI正規ディーラーで販売を開始する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>本格的なサーキット走行を可能とする新装備を多数採用</strong></p>
<p>
  <strong>最高出力306PS（225kW）/ 最大トルク450Nmを実現</strong></p>
<p>
  <strong>電子制御式の新8速スポーツ・オートマチック・トランスミッションや、機械式ディファレンシャル・ロックを搭載</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  クリスチャン・ヴィードマン）は、レース界の伝説であるジョン・クーパーの分身的存在で、MINIのハイ・パフォーマンス・モデルである新型MINI
  John Cooper Works Clubman / Crossover（ミニ・ジョン・クーパー・ワークス・クラブマン/クロスオーバー）を、本日より、全国のMINI正規ディーラーで販売を開始する。</p>
<p> </p>
<p>新型MINI John Cooper Works Clubman /
  Crossoverは、強化クランク・シャフトや専用ピストン、ターボ・チャージャーなどハード面を新しく設計した4気筒MINIツインパワー・ガソリン・エンジンを搭載している。先代モデルより最高出力が75PS（55kW）、最大トルクが100Nmそれぞれ向上し、最高出力306PS（225kW）/5,000rpm、最大トルク450Nm/1,750-4,500rpmを発揮すると共に、最高速度を250km/hまで高め、圧倒的なハイ・パフォーマンスを実現した。静止状態から100km/hへの加速は新型MINI
  John Cooper Worksは4.9秒*、新型MINI John Cooper Works Crossoverは5.1秒*を達成している。</p>
<p>*ヨーロッパ仕様車値</p>
<p> </p>
<p>メーカー希望小売価格（10%消費税込）</p>

  
    
      
    
      
    
      <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="height: 122.0px;width: 48.8175%;"><tr><td style="width: 47.216%;" width="397"><p>モデル</p></td><td style="width: 29.4263%;" width="161"><p>希望小売価格</p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" style="width: 47.216%;" width="397"><p>MINI
          John Cooper Works Clubman</p></td><td style="width: 29.4263%;" width="161"><p>¥ 5,680,000</p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" style="width: 47.216%;" width="397"><p>MINI
          John Cooper Works Crossover</p></td><td style="width: 29.4263%;" width="161"><p>¥ 6,050,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</li>
  <li>右ハンドル仕様。</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>

<p>フロント・バンパー内の2つのラジエーターや、大型化したリザーバー・タンクを備えることで冷却効率を高めると共に、現行モデルより直径を25mm大型化した360mmのフロント・ブレーキ・システムを採用するなど、サーキット走行にも耐える性能を備えている。また、ハイ・パフォーマンス・エンジンの排気音は、John
  Cooper Works専用に調整され、先代モデルより直径を10mm太くした直径95mmのツイン・エキゾースト・パイプ<sup>*</sup>によって奏でられ、ドライバーの感性を刺激する。</p>
<p>*: MINI John Cooper Works Crossoverは85mm。</p>
<p> </p>
<p>力強いエンジンの搭載に伴い、新しい電子制御式8速スポーツ・オートマチック・トランスミッションおよび、フロント・アクセルに機械式ディファレンシャル・ロックを採用した。トランスミッションは、最新のロックアップ機構を採用することで、直接的にエンジンから発生するトルクを伝達することが可能となり、過酷なサーキット環境下においてもMINIらしいゴーカート・フィーリングを実現する。また、新たに採用されたフロントの機械式ディファレンシャル・ロックと、DSC（ダイナミック・スタビリティ・コントロール）との組合せによって、雨天時などのコーナリング時でも、駆動力を的確かつ安定して路面に伝達することが可能となった。</p>
<p> </p>
<p>さらに、ローンチ・コントロールを採用することで、サーキット走行でのスタート時に、車両の性能を極限まで引き出す発進加速を可能としている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新しくなったデザイン</strong></p>
<p>新型MINI John Cooper Works Clubman /
  Crossoverは、高性能モデルに相応しい新しいデザインを採用している。標準装備のJohn Cooper
  Worksスポーツ・シートは、ヘッド・レスト下部にJohn Cooper Worksロゴのバッヂが付いており、シートの縁取り部分が赤からグレーに刷新され、より洗練された室内空間となっている。MINIを象徴する丸みを帯びたミラー・キャップは、空気抵抗を考慮した新しいデザインを採用している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<p>
  <strong>MINI John Cooper Works Clubman</strong></p>
<p>全長4,275mm、全幅1,800mm、全高1,470mm、ホイールベース2,670mm、</p>

<p>車両重量1,600kg、車両総重量1,875kg、排気量1,998cc、直列4気筒ガソリン・エンジン、最高出力225kW(306PS)/5,000rpm 、最大トルク450Nm/1,750-4,500rpm、燃料消費率12.1km(WLTC)。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>MINI John Cooper Works Crossover</strong></p>
<p>全長4,315mm、全幅1,820mm、全高1,595mm、ホイールベース2,670mm、</p>

<p>車両重量1,670kg、車両総重量1,875kg、排気量1,998cc、直列4気筒ガソリン・エンジン、最高出力225kW(306PS)/5,000rpm 、最大トルク450Nm/1,750-4,500rpm、燃料</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Countryman,F54,Clubman,F60,John Cooper Works,Product,MINI]]></category>
            <pubDate>Wed, 02 Oct 2019 09:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 02 Oct 2019 07:00:00 +0000</pp:lastModified>
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