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                    <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
                    <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/</link>
                    <description></description>
                    <language>ja</language>
                    <lastBuildDate>Thu, 08 Oct 2026 04:56:43 +0200</lastBuildDate>
                    <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 02:01:00 +0200</pubDate>
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                        <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
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                        <title>技術の選択肢を広げるアプローチとエンジニアリングの粋：BMW iX5 Hydrogenの新しい水素タンク</title>
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<p> </p>
<p>BMW AG開発担当取締役のヨアヒム・ポスト博士（Dr Joachim Post）は、</p>
<p>「新しいストレージのコンセプトにより、水素ドライブ・システムを新型BMW
  X5に精密かつ省スペースで搭載できるようになります。取り付けは、まるで『テトリス』のようなものです。顧客はそれぞれのニーズに最適な駆動方式を選択でき、しかも妥協のない真のBMW X5を手にできます。これこそが『テクノロジー・オープンネス』な戦略であり、開発者が愛してやまないエンジニアリングの粋です。」と述べている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>スマートな貯蔵で、より長い航続距離を。</strong></p>

<p>新しいフラット・タンク・システムは、炭素繊維強化複合材で作られた7本の高圧タンクで構成され、各タンクは並列に接続されるとともに、堅牢な金属フレームへ統合されている。この設計の特長は、個別の圧力容器ではなく、複数のチャンバーを連結して一体の密閉ユニットを形成している点にある。このユニットは中央のメイン・バルブによって制御されている。この様な最適化されたストレージ・コンセプトにより、BMW
  iX5 Hydrogenはより長い航続距離を実現している。この開発だけで、BMWグループは複数の特許を出願している。</p>
<p>本システムは合計で少なくとも7kgの水素を貯蔵でき、空の状態から5分以内で満充填が可能である。BMWの水素モデルは以前から重視してきたとおり、燃料補給は安全で、クリーンかつ迅速に行える。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW</strong>
  <strong>ならではの駆けぬける歓びを体感し、より速く補給し、より遠くへ。</strong></p>
<p>BMW
  Hydrogenフラット・タンクの技術は、パワートレインの一部を構成している。燃料電池システムと革新的な高電圧バッテリーを組み合わせることで、BMWが誇る駆けぬける歓びを提供する。新型BMW
  iX5 Hydrogenは、新しい「Heart of Joy」ドライブトレイン、シャシー統合制御ソフトウェアに加え、BMW Dynamic
  Performance Controlの恩恵も受けている。また、従来世代を上回る効率と出力を実現した最新世代のGen3燃料電池技術も搭載する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>顧客要件に応える柔軟な生産体制。</strong></p>
<p>新型BMW X5のスマートかつ高度に柔軟なアーキテクチャにより、顧客の要件に合わせて同モデルは5種類のドライブトレインから選択できる。電気、プラグイン・ハイブリッド、内燃機関、そして水素燃料電池まで幅広くカバーしている。</p>
<p> </p>

<p>生産におけるシナジーは最適化されている。エネルギー・ストレージ・システムおよび駆動コンポーネントの幾何学仕様を統一することで技術的な複雑性を低減し、生産コストも抑制される。同時に、この柔軟なプラットフォームは製造の堅牢性を高め、新技術の統合を容易にし、拡張性を最大化する。これにより、BMW
  iX5 Hydrogenを2028年に、BMWグループの生産ネットワークへ本格導入するための道筋が開かれる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW</strong>
  <strong>の水素戦略</strong></p>
<p>テクノロジー・オープンネスな戦略と多様な製品ポートフォリオは、BMWグループにとって引き続き重要な成功要因である。燃料電池技術を新型BMW X5のシリーズに加えることで、同社は生産ラインアップを戦略的に拡充し、水素の利点を顧客に提供する。水素は、長い航続距離と迅速な燃料補給を両立した電動走行を可能にし、エネルギー源の多様化を促進するとともに、単一のインフラや原材料サプライ・チェーンへの依存を低減する。</p>
<p> </p>
<p>*1: CO2排出量および消費量。<br />本車両は開発段階のプロトタイプのため、法定のWLTP（およびEPA）消費量データは現時点では未公表です。</p>
<p> </p>
<p>*2:「HyPowerDrive」プロジェクトは、IPCEI
  Hy2Moveイニシアチブの枠組みのもと、連邦デジタル・運輸省（BMV）から支援を受けています。連邦政府は1億9,100万ユーロを拠出しています。さらに本プロジェクトは、バイエルン州から総額8,200万ユーロの（共同）資金提供も受けています。本支援はプロジェクト実施機関ユーリッヒ（PtJ）によって実行され、NOW GmbHが調整しています。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Drive Technologies,Mobility of the future,Research &amp; Development]]></category>
            <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 02:01:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 09 Apr 2026 00:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>パイロット・モデルから量産モデルへ：新型BMW iX5 Hydrogen</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/pairotsutomoderukaraLiangChanmoderuheXinXingbmw-ix5-hydrogen/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/pairotsutomoderukaraLiangChanmoderuheXinXingbmw-ix5-hydrogen/</guid><pp:caseid>778071</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[+++ テクノロジー・オープンネスのアプローチが戦略的成功要因+++ BMW初：1つのモデルに5種類のドライブトレイン　+++ HyMoSイニシアチブを通じ、地域の水素エコシステム発展を加速]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>ミュンヘン発</strong>：BMWグループは、5種類の異なるドライブトレインを備えたモデルを発売する。新型BMW
  X5は、電気自動車、プラグイン・ハイブリッド、ガソリン、ディーゼル、そして水素燃料電池車から選択できる初めてのモデルとなる。HyMoS（Hydrogen
  Mobility at Scale、水素モビリティの大規模展開）イニシアチブは、大都市圏における水素エコ・システムや水素ステーションの開発を加速することを目的とするもので、ドイツでの初期導入を目指す。</p>
<p> </p>
<p>ニューヨークで開催されたBMWのイベントで、BMW AG開発担当取締役ヨアヒム・ポストは、「5種類の駆動システムが選択可能な新型BMW X5は、技術的パイオニアとしての地位を改めて示すものです。水素は世界的な脱炭素化において重要な役割を果たすものであり、この技術を推進し続けます。」と、述べている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>テクノロジー・オープンネスのアプローチが戦略的成功要因</strong></p>

<p>製品の多様性は、BMWグループにとって引き続き重要な成功要因である。内燃エンジン搭載モデル、プラグイン・ハイブリッド・システム搭載モデル、電気自動車、そして2028年に登場する新型BMW
  iX5 Hydrogenに搭載される水素燃料電池技術を含む幅広い駆動システムのポートフォリオは、現在そして将来にわたり、世界中の顧客の多様なニーズに応える基盤を築く。</p>
<p> </p>
<p>この多様な駆動技術を新型BMW X5において、開発・調達・生産の各面で効率的に実装するための鍵が、柔軟な生産体制と高度な統合ノウハウである。BMWのモデル・ラインアップに2028年から、2種類の電気駆動システム（電気自動車および水素燃料電池車）が含まれることになるが、これはBMWのテクノロジー・オープンネスの姿勢を明確に示すものである。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新型BMW iX5 Hydrogen</strong></p>
<p>世界各地でのパイロット・モデルによる試験が成功裏に完了したのち、新型BMW iX5
  Hydrogen*は、BMW初の量産型燃料電池車として誕生する。「新型BMW iX5
  Hydrogenは真のBMWであり、本セグメントにおけるパイオニアとして、BMW特有の『駆けぬける歓び』を提供します」と、BMWグループの水素車両担当副社長ミヒャエル・ラス（Michael Rath）は述べている。この駆動技術は、BMWグループがトヨタ自動車株式会社と共同開発している第3世代の燃料電池システムを活用したものである。この技術的進歩により、よりコンパクトな設計で、同時に高出力かつ高効率なシステムへの道が拓かれ、航続距離と出力を高めつつ、エネルギー消費を低減できる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>水素駆動技術の利点</strong></p>
<p>水素は、世界的な脱炭素化を進めるうえで将来有望なエネルギー・キャリアとして認識されている。再生可能エネルギーの効果的な貯蔵媒体として機能し、需給バランスの調整に貢献するとともに、再生可能エネルギーの電力系統への安定的かつ信頼性の高い統合を可能にする。電気自動車が最適解とならない領域では、水素は電動モビリティというパズルを完成させるための最後のピースとなる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>HyMoSイニシアチブ：水素インフラ強化のためのアライアンス</strong></p>
<p>新型BMW iX5 Hydrogenの開発に加えて、BMWは水素ステーション網の拡大にも積極的に取り組んでいる。HyMoSイニシアチブは、産業界および公的機関のパートナーと連携し、モビリティ向け水素エコ・システムを支援するために設立された。このイニシアチブの目的は、トラック、バス、乗用車を含むあらゆる車両の需要を集約することで、水素モビリティ・エコ・システムの経済性を高めることにある。これにより、水素ステーションの最適な配置と活用が促進される。本イニシアチブはまた、プロジェクト間の知見共有と産業パートナーによる現地支援を通じて、既存の水素エコ・システム・プロジェクトがその潜在力を最大限に発揮できるよう後押しする。パイロット段階は、ドイツおよびフランスの既存エコ・システムを支援することから開始し、さらなる大都市圏への展開や将来的な他国への拡大に向けた知見の収集を進めている。</p>
<p> </p>
<p>*開発段階のため、燃料消費率（WLTPモード）については、確定していません。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Drive Technologies]]></category>
            <pubDate>Mon, 22 Sep 2025 12:10:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 22 Sep 2025 10:10:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>水素技術のハイ・テクノロジー化: 2028年の量産開始が間近に</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/ShuiSuJiShunohaitekunorozi-Hua-2028NiannoLiangChanKaiShigaJianJinni/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/ShuiSuJiShunohaitekunorozi-Hua-2028NiannoLiangChanKaiShigaJianJinni/</guid><pp:caseid>778024</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[燃料電池システムの初代プロトタイプ +++  ミュンヘンとシュタイアの水素コンピテンス・センター +++  BMWグループ・シュタイアー工場で第３世代燃料電池システムを製造 +++  ランツフートの技術拠点では部品も供給 +++]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>ミュンヘン発：</strong>BMWグループのシュタイア工場（オーストリア）では、燃料電池システムの量産化に向けた準備を進めている。2028年から、BMWグループのシュタイア工場で第３世代水素駆動システムを製造予定であり、ミュンヘンとシュタイアのコンピテンス・センターでは、すでにプロトタイプの組み立てが始まっている。その他の駆動システム用部品は、ランツフートの技術拠点が供給する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW AG取締役メンバー 開発責任者のヨアヒム・ポスト</strong>は、「2028年からBMW史上初の燃料電池量産モデルの生産が始まり、当社のテクノロジー・オープンネスな製品ポートフォリオに、ゼロ・エミッションで高効率・高性能な駆動システムがさらに加わります。シュタイア工場を生産拠点に選択したことをみても、欧州イノベーションのフットプリントに対して当社が責任を持って取り組んでいる様子がはっきりと分かります。ミュンヘンとシュタイアのBMWコンピテンス・センターは、先駆的な燃料電池システムの開発において重要な役割を果たしています。」と、述べている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW</strong>
  <strong>第３世代燃料電池システム：よりコンパクト、より高出力、より効率的</strong></p>
<p>初代の燃料電池駆動システムは、すべてをトヨタ自動車株式会社（以下、トヨタ）から調達し、2014年にBMW
  535iAに登載した。第2世代は、現行のBMW iX5 Hydrogenプロトタイプ車両でデビューしている。今回、BMWが燃料電池システム全体を自社開発し、個々の燃料電池はトヨタから供給されている。</p>
<p>新世代では、BMWグループとトヨタが乗用車用パワートレイン・システムを共同開発し、中核となる燃料電池技術は商用車両と乗用車の両方に応用される。この緊密な協力関係により、両社は開発と調達で相乗効果を生み出しながら、ブランド独自のモデルを展開する。</p>
<p>第３世代の燃料電池テクノロジーの改善点は、以下の通りである。</p>
<ul>
  <li>
    <strong>コンパクトな設計：</strong>システムの占有スペースを約25%削減し、より高い出力密度で、従来よりもコンパクトにしている。</li>
  <li>
    <strong>高度な統合性：</strong>第３世代は、未来の車両アーキテクチャにシームレスに組み込みが可能であり、テクノロジー・オープンネスへの道が開かれ、幅広い駆動システムの選択肢を提供する。</li>
  <li>
    <strong>部品の最適化と効率性の向上：</strong>新しいシステムは、従来モデルに比べて大幅に効率が高められる。トヨタと共同開発した駆動技術に基づく各部品の改良と、運転戦略の改善によって実現したものであり、これらの進歩により、航続距離と出力が向上する一方でエネルギー消費が抑えられ、第2世代からの大きな進化となる。</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW</strong>
  <strong>グループ・ミュンヘン工場が備える高い専門技術</strong></p>
<p>BMWグループはミュンヘンの自社水素コンピテンス・センターで、高効率な燃料電池システムのプロトタイプを製造している。燃料電池内では、タンクから供給される水素と空気中の酸素による電気化学反応によって電気を発生させ、モーターを駆動し、車両にエネルギーを供給する。</p>
<p>この燃料電池システムは、燃料電池本体に加えて、効率的に運転する上で必要な各種部品やシステムで構成している。これには、冷却システムや水素・空気系統のサブシステムも含まれている。コンパクトなレイアウトにより、ドライブトレイン全体で、定評あるBMWの性能と安全性の水準を保証する。</p>
<p>現在、プロトタイプ生産では組立や検査プロセスの開発・検証に注力しており、特に産業化、品質保証、長期的な拡張性に重点を置いている。並行して、このプロトタイプを、運転戦略の策定およびシステムと車両の両レベルでの検証にも活用している。こうしたステップは、燃料電池技術を量産に向け整備する上で極めて重要となる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW</strong>
  <strong>グループ・シュタイア工場で量産開始</strong></p>
<p>燃料電池システムの生産は、2028年からBMWグループ・シュタイア工場で開始予定である。この工場はBMWグループの全モデルにわたる駆動システムのすべてで数十年にわたって開発し、生産してきた実績がある。現在、新たな試験設備や生産施設が建設されており、建物も改修されて新しい駆動技術を取り込み、その性能を継続的に向上させていく。</p>
<p>BMW AG エンジン生産担当 上級副社長で、BMWグループ・シュタイア工場の責任者であるクラウス・フォン・モルトケは、「今後シュタイア工場で、最新世代の電動モーターや内燃エンジンに加え、さらなる革新的な駆動テクノロジーを生産できることを誇らしく感じています。こうした取り組みと、現場に備わる開発力を組み合わせることで、当工場はBMWグループのテクノロジー・オープンネスな姿勢を体現する好例となっています。」と、語っている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW</strong>
  <strong>グループ・ランツフート工場での部品生産</strong></p>
<p>BMWグループ・ランツフート工場は、燃料電池車両の主要部品製造の責任を担っている。2026年5月下旬には、水素専用の「BMWエナジーマスター」の量産用ハードウェアと設備の建設を開始予定。BMWエナジーマスターは、車両内で400〜800Vの範囲にわたって電力供給を制御するとともに、高電圧バッテリーからのデータインターフェースとして機能する。このコントロール・ユニットには、燃料電池用途に特化したさまざまな部品も組み込まれている。水素専用エナジーマスターの最初のプロトタイプは、2026年中旬、わずか数マイル先のBMWグループ・ディンゴルフィング工場で生産開始予定である。この工場では、ノイエ・クラッセ・モデル向けのBMWエネルギーマスターのプロトタイプも製造されている。</p>
<p>また、BMW iX5 Hydrogenのプロトタイプ・モデルと同様に、次世代モデルのハウジングとプレッシャー・プレートもランツフート工場で引き続き製造予定である。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Drive Technologies,Research &amp; Development]]></category>
            <pubDate>Tue, 02 Sep 2025 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 02 Sep 2025 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>水素活用のパイオニア：BMWとトヨタが協業強化、乗用車にも燃料電池車（FCEV）という選択肢を提供</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/ShuiSuHuoYongnopaioniabmwtotoyotagaXieYeQiangHuaChengYongChenimoRanLiaoDianChiChefcevtoiuXuanZeZhiwoTiGong/</link>
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  <strong>ミュンヘン発</strong>　BMWは、2028年に量産モデルとして初めての燃料電池車（FCEV）の生産を開始する。これにより、BMWにはまた新たに選択可能なゼロ・エミッションの電動パワートレインが追加となる。BMWとトヨタ自動車株式会社（以下、トヨタ）は、両社の革新力や技術力を結集し、次世代の燃料電池技術の実用化を目指す。両社は水素社会の発展を目的に、ゼロ・エミッション技術を次のレベルに引き上げるために協力を拡大することにした。</p>
<p> </p>
<p>電動駆動技術において優れた開発力を有するBMWは、たゆまぬ努力で水素燃料電池技術の進歩を目指し、「テクノロジー・オープンネス」なアプローチで将来的な幅広いモビリティ・ソリューションを顧客に示す取り組みを、改めて世に示す。</p>
<p> </p>
<p>BMWの取締役会会長であるオリバー・ツィプセ氏は、以下のように述べている。「これは自動車の歴史における画期的な出来事であり、世界的なプレミアム・メーカーによって提供される初めての量産モデルです。水素のパワーとこの協業を原動力として、技術の進歩が将来のモビリティを形作ることを示していきます。そしてこれは、多くの人々が燃料電池車を求める時代の幕開けとなるのです。」</p>
<p> </p>
<p>トヨタの代表取締役社長である佐藤恒治氏は、以下のように述べている。「BMWとトヨタの協業が新たなステージに入ることをうれしく思います。長年のパートナーシップを通じて、私たちはクルマづくりへの情熱と、BMWの『テクノロジー・オープンネス』、トヨタの『マルチパスウェイ・アプローチ』というカーボン・ニュートラルに向けた考え方を共有することを確認し合ってきました。これら共通の価値観に基づき、今後、次世代燃料電池システムの共同開発やインフラ拡充の取り組みなど、水素社会の実現を目指して協力関係を深めていきます。水素エネルギーが社会を支える未来を実現するべく、BMWとともに、そして産業を超えた仲間とともに取り組みを加速してまいります。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>共有のパワートレイン技術をそれぞれのモデルに応用、ポテンシャルの高いFCEVの選択肢を提供</strong></p>
<p>BMWとトヨタは、商用車利用と乗用車利用の双方にシナジーを創出するコア燃料電池技術（第3世代燃料電池）を活用し、乗用車用パワートレイン・システムの共同開発を行う。この協業の成果はBMWとトヨタ両社の車両に応用されるが、顧客にとってもFCEV購入の選択肢が広がることで、水素モビリティのビジョンがまた一歩現実に近付く。BMWとトヨタのFCEVモデルは、各ブランドの独自性や特徴はそのままに、特色あるFCEVが選択可能になると期待できる。開発や調達部門での協業によりシナジーが実現し、パワートレイン・ユニットの共有が増加すれば、燃料電池技術のコスト削減とFCEVの普及率向上につながるとの見通しである。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW、水素を燃料とするモデルの生産を2028年に開始予定</strong></p>
<p>BMW iX5 Hydrogen（アイエックスファイブ・ハイドロジェン）パイロット・フリートの試験を世界各地で成功させてきたBMWは現在、次世代パワートレイン技術の共同開発を基に、水素を燃料とする運転システムを搭載した車両の生産を2028年中に開始することを目指している。この量産モデルはBMWの既存のプロダクト・ポートフォリオに組み込まれ、既存モデルに関しても、水素燃料電池による運転システムに対応したバリエーションを追加する予定である。BMWは、新たな電気自動車技術であるFCEV技術がバッテリー式電気自動車（BEV）で利用される運転技術を補完するものであり、プラグイン・ハイブリッド・モデル（PHEV）や内燃機関モデル（ICE）と肩を並べるものであると確信している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>パートナーシップは新たな段階へ</strong></p>
<p>BMWとトヨタは、10年以上にわたり信頼と実績ある協業関係を築き上げてきた。この度両社の協業をより強化することで、次世代の燃料電池パワートレインの開発を推進し、この新技術のパイオニアとなることを目指す。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>水素社会の推進というビジョンの共有</strong></p>
<p>水素モビリティのポテンシャルを最大限に活かすには、この技術を商用車に応用し、水素動力乗用車を含むあらゆるモビリティ用途対応の燃料補給インフラの整備が必要である。BMWとトヨタは、これらの技術が二人三脚の関係にあるという発想の下、水素充填インフラとバッテリー式電気自動車充電インフラの拡充に注力している。両社は需要の創出や、低炭素である水素の生産・流通・充填インフラ整備企業と緊密に提携を行うことで、持続可能な水素供給を推進する。</p>
<p> </p>
<p>BMWとトヨタは、水素モビリティを早期段階で普及推進し経済的実現可能性を目指し、政府や投資家の主導の下での枠組み策定を呼び掛けている。両社には、インフラ整備の協業を進めることで、FCEV市場をその他のパワートレイン技術に並ぶ新たな支柱として定着させる狙いがある。また、協業により水素インフラの開発を進める地域事業も検討している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>水素を動力とする技術がもたらす恩恵</strong></p>
<p>水素は、世界的な脱炭素化を支える未来のエネルギー・キャリアとして高く評価されている。エネルギー需給のバランスを維持し、再生可能エネルギーをエネルギー供給網に今まで以上に確実に組み込むことで、再生可能エネルギー源を効果的に貯蔵する媒体としての役割を果たすことができる。さらに、電動モビリティの分野においても、バッテリー式電動駆動システムに、水素という１つのピースが加わることでより万全なソリューションとなる。</p>
<p> </p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Drive Technologies,Research &amp; Development]]></category>
            <pubDate>Thu, 05 Sep 2024 12:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 05 Sep 2024 10:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>エレクトロモビリティへの転換：BMWグループ・ミュンヘン工場、2027年末から電動モデルのみを生産</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/erekutoromobiriteihenoZhuanHuanbmwguru-pumiyunhenGongChang2027NianMokaraDianDongmoderunomiwoShengChan/</link>
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<p> </p>
<p>BMW AG生産部門取締役のミラン・ネデリコヴィッチは、次のように述べている。「ミュンヘン工場は、当社の優れた適応能力を示す実例です。当社はこの工場に6億5,000万ユーロを投じて、2027年末から新工場で電気自動車のみを生産する予定です。昨年だけでも、6種類の電気自動車が生産されました。加えて、生産記録も樹立し、当社の生産ネットワークにおいて、供給と未来の形成という両面を同時に実行できることを証明しています」</p>
<p> </p>
<p>BMWグループ・ミュンヘン工場ディレクターのペーター・ウェーバーは、次のように付け加えた。「ミュンヘン工場はBMWの中核的な役割を担います。当工場ではイノベーションを推進し、適応力を高めています。1960年代と同様に、ノイエ・クラッセによってふたたび基盤を構築し、それをベースに工場自体が生まれ変わろうとしています。現在、ミュンヘン工場では1日当たりおよそ1,000台の自動車を生産しながら、この包括的な変革を推進が当然のように実行されており、これは全従業員による卓越したパフォーマンスのおかげで実現しています。ノイエ・クラッセ・セダンを先頭に、ミュンヘン工場は電気化の未来へと導くことができ、光栄に感じています」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>2027年、ミュンヘン工場産の内燃エンジン車の時代が幕を閉じ、エレクトロモビリティへ円滑に移行</strong></p>
<p>BMWグループ・ミュンヘン工場は、エレクトロモビリティ時代へスムーズな移行を示す最たる例である。2015年、BMW
  3シリーズの最初のプラグイン・ハイブリット・モデルが内燃エンジン車と同じ生産ラインで製造された。2021年には、BMW i4が電気自動車として初めて同じ生産ラインで製造された。現在、この生産ラインから出荷される自動車2台のうち1台に、電気駆動システムが搭載されている。</p>
<p> </p>

<p>2026年以降、ミュンヘン工場におけるノイエ・クラッセの生産は、まずは現行モデルと並行して行われる。その1年後の2027年末から、BMWグループの新工場は、グローバル生産ネットワーク内の既存拠点として初めて電気自動車のみを生産する体制となり、適切な方法で転換が始まっている。そのため、1952年にBMW 501の生産が始まってから75年後、ミュンヘン工場で内燃エンジン車を生産する時代が終焉する。</p>
<p> </p>
<p>ノイエ・クラッセは、ハンガリーのデブレツェン新工場とミュンヘン工場での生産開始後、中国の瀋陽とメキシコのサン・ルイス・ポトシの工場でも生産される。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>大規模な改修により、長期的な拠点確保を実現</strong></p>
<p>BMWグループ・ミュンヘン工場は、100年以上の歴史にわたり、幾多の変転を経験しながら、改革を重ねてきた。航空機エンジンの製造から自動車製造への転換と共に、ノイエ・クラッセが1960年代の発売当初から大成功を収めたことは、当社の歴史における数々の変遷の中でも重要な意味を持っている。</p>
<p> </p>
<p>現在、2026年からノイエ・クラッセの試乗展開を実現するために、大規模な建設がいくつも進んでいる状況は、当社が転換へ向かっている証である。6億5,000万ゆーろの投資は、物流エリアを備えた新たな車両組立ラインと新しい車体工場を含む4つの建物のためのものである。</p>
<p> </p>
<p>ミュンヘン中心部にある工場の限られた床面接にスペースを確保するために、約70年間親工場で行われてきた伝統的なエンジン製造は、イギリスのハムズホールとオーストラリアのシュタイアーに移された。1,200人の従業員は、ミュンヘン工場における多様な生産戦略に関する研修を受け、また、生産ネットワーク内の他拠点で業務に携わっている。</p>
<p> </p>

<p>1960年代やそれ以降に行われたすべての変化と同様に、BMWグループ・ミュンヘン工場における現在の変革は、生産の継続と並行して行われている。建設工事が進む中、すべて同じ組立ラインを使うBMW
  3シリーズやBMW i4など、毎日およそ1,000台の自動車が出荷されている。</p>
<p> </p>
<p>当工場が広範にわたって新しい方向へ進むことは、今後のミュンヘン工場の長期的な保証や、バイエルン州の産業拠点に対する大規模な投資につながる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW iFACTORYのコンセプトに沿ったミュンヘン工場のデジタル化</strong></p>
<p>BMW
  iFACTORYのコンセプトでは、全く新しいデブレツェン工場から、100年以上の歴史を持ち、変革が本格化しているミュンヘンの新工場に至るまで、BMWグループ内のすべての拠点において、最大限の柔軟性、優れた工程、傑出した統合性を保証している。BMW iFACTORYは生産ネットワーク全域において、生産の優れた知識・技術が活用されることを意味する。重要なポイントの一つは、人間、プロセス、システムの相互作用に対して、総体的なアプローチをとりながら、包括的なデジタル化を実現することである。これにより、プロセスを最適化し、従業員の業務をサポートする。データサイエンス、人工知能（AI）、仮想化の3分野で実施される。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Drive Technologies,Production,Production Plants,Research &amp; Development,Locations,Munich]]></category>
            <pubDate>Wed, 10 Jan 2024 14:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 10 Jan 2024 13:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW iX5 Hydrogen、砂漠で試乗を実施し、過酷な条件下で力強い性能を発揮</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-ix5-hydrogenShaModeShiChengwoShiShishiGuoKunaTiaoJianXiadeLiQiangiXingNengwoFaHui/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-ix5-hydrogenShaModeShiChengwoShiShishiGuoKunaTiaoJianXiadeLiQiangiXingNengwoFaHui/</guid><pp:caseid>777993</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[+++水素燃料電池駆動システムは、超高温下でも説得力のある性能を発揮+++BMWグループ、ゼロ・エミッション駆動システムの技術と多様性に対する積極的な姿勢を再び明示+++]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>ミュンヘン／ドバイ発：</strong> 今年2月に導入されたBMW iX5 Hydrogenパイロット・フリートの車両は、初めて暑さに対する集中的なテストをアラブ首長国連邦で完了した。車輌の燃料電池駆動システムは、45℃まで上昇する気温、砂や埃、さまざまな勾配、大幅に変動する湿度に直面しながらも、見事な性能を発揮した。<br />
  <br />高効率の燃料電池システム、2つの水素タンク、電気モーター、パワーバッテリーは、中央の車両制御ユニットと連携され、その卓越した性能と準備態勢が実証された。ミュンヘンを拠点とする開発チームは、過酷な条件下におけるすべての電気システムの機能性と、車両の性能をフルに発揮させるための冷却能力の両方を検証した。車両は、BMWが得意とするドライビング・ダイナミクスを保証することができた。<br />
  <br />
  <strong>世界を駆け巡るBMW iX5 Hydrogen<br /></strong>現在、パイロット・フリートの車両は、欧州、日本、韓国、中国、米国、中東で走行している。その目的は、水素自動車の日常的な使い勝手に光を当てることであり、その先に目指す量産モデル開発のための重要なナレッジを得ることである。BMWグループは、このパイロット・フリートを活用して、乗用車や小型バンからバスや大型商用車まで、すべてのカテゴリーの車両全域で、700バールの燃料補給技術を使用できる燃料補給インフラの開発を地域レベルで支援している。異なる応用分野間の相乗効果は、水素技術サプライヤーの強力なネットワークの発展とコスト削減の重要な領域を提供することにもなる。<br />
  <br />BMW iX5 Hydrogenは、長距離走行と短時間の燃料補給を両立し、ローカル・エミッション・フリー・ドライブを実現する。水素燃料電池技術は、関連する枠組みが整えば、BMWグループの将来の駆動システム・ポートフォリオのさらなる柱となる可能性を秘めている。<br />
  <br />現在進行中の変革の一環として、BMWグループは駆動システムに関して「テクノロジー・オープン」アプローチをとっている。そのため、世界のさまざまな地域で、異なる顧客要件、インフラ基準、政治的・規制的環境に適応している。この柔軟性により、BMWグループは、どのような状況でも市場の変化する要求に迅速に対応し、常にできるだけ多くの顧客に魅力的な製品・サービスを提供できるのである。<br />
  <br />BMW iX5 Hydrogenは、125 kW/170 psの出力を発揮する燃料電池システムと、第5世代のBMW
  eDriveテクノロジー（電気モーター、トランスミッション、パワー・エレクトロニクスをコンパクトなハウジングにまとめて搭載）を採用して、高度に統合したドライブ・ユニットを搭載する。駆動システム全体の出力は295
  kW/401
  ps。燃料電池に必要な水素は、炭素繊維強化プラスチック（CFRP）で作られた700バールのタンク2基の中に貯蔵される。これらのタンクを合わせると、約6キログラムの水素を貯蔵できる。この貯蔵容量によって、BMW
  iX5 Hydrogenの航続距離はWLTPサイクルで504 km（313マイル）に達する。 </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>CO2排出量と消費率</strong></p>
<p>BMW iX5 Hydrogen: 複合モード消費率（WLTPサイクル）：1,19 kg H2/100
  km、複合モードCO2排出量（WLTPサイクル）：0 g/km<br />電気航続距離：504 km（313マイル） </p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Drive Technologies,Sustainability,Production,Mobility of the future,Research &amp; Development,G05,iX5 Hydrogen]]></category>
            <pubDate>Thu, 07 Sep 2023 09:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 07 Sep 2023 07:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMWグループ、ミュンヘンのIAAモビリティ2023に出展</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwguru-pumiyunhennoiaamobiritei2023niChuZhan/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwguru-pumiyunhennoiaamobiritei2023niChuZhan/</guid><pp:caseid>777944</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMWグループとそれぞれのブランドのトランスフォーメーションを紹介＋＋＋電動化、デジタル化、循環型経済への取り組みに注力＋＋＋BMW Vision Neue Klasseを世界に初披露 インディビジュアル・モビリティの未来を市内中心部の展示会場とオープン・スペースに展示＋＋＋BMW、MINI、BMW Motorradは、電動パワートレインを搭載した最新モデルを展示]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>

  <strong>ミュンヘン発：</strong> ミュンヘンで開催される国際モーターショーIAAモビリティ2023において、BMWグループの重点分野である、電動化、デジタル化、循環性において、進行中の変革的な取り組みの最新ハイライトを発表する。BMW、MINI、BMW
  Motorradの各ブランドが提供する電動パワートレイン搭載型の最新モデル、さらにビジョン・ビークルやこれからの世界におけるインディビジュアル・モビリティのコンセプトは、いずれもこれらの分野におけるBMWの革新的な強みを強調するものである。パーソナル・モビリティ新時代の幕開けが近づくなか、BMWグループは最新ハイライトであるBMW
  Vision Neue Klasse(ビジョン・ノイエ・クラッセ)を発表する。これは、未来のモビリティにとって極めて重要な3つの分野において、グループの開発ノウハウを結集したものである。</p>
<p> </p>

<p>IAAモビリティがミュンヘンで開催されるのは、今回が2回目。BMWグループとそのブランドにとって、これは地域の人々、ミュンヘン市外からの来場者、その他の関係者と共に、インディビジュアル・モビリティの未来について、前向きな対話を行う絶好の機会となる。2023年9月5日～10日の期間中、BMW、MINI、BMW
  Motorradは、エキシビジョン・センターで開催されるIAAモビリティ・サミットおよびミュンヘン中心部のマックス・ヨゼフ・プラッツにあるBMWグループのオープン・スペースを主会場として、新製品を発表する。来場者はこの場で、BMW
  Vision Neue Klasseについてのみならず、様々なモデル、とりわけ電気自動車であるBMW
  i5について知識を深めることができる。また、新型電気自動車MINI Cooper、新型電気自動車MINI CountrymanおよびBMW
  CE 02 eParkourerのワールド・プレミアも予定している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW</strong>
  <strong>グループの重点分野は、電動化、デジタル化、循環型</strong></p>

<p>IAAモビリティ2023におけるBMWグループのプレゼンスは、未来に向けた電動化、デジタル化、サーキュラー・モビリティへの厳格なフォーカスと、これらの分野における最新の成果を中心に展開される。BMW
  Vision Neue Klasseには、グループの各ブランドから、その電動パワートレイン、デジタル・イノベーション、資源効率に優れたマニュファクチャリングなどが、さまざまな方法で現在進行中の変革のプロセスを示す選りすぐりの新型モデルが加わる。</p>
<p> </p>
<p>BMWブランドが発売予定である新製品には、新型BMW 5シリーズのプラグイン・ハイブリッドが含まれる。新型BMW i7 プロテクション（高級セダン・セグメントで初となる電気自動車のプロテクション・ビークル）もIAAモビリティ2023で初披露される。</p>
<p> </p>
<p>MINIは、ブランドの新モデルファミリーに加わる2つのモデル、新型電気自動車MINI Cooperと新型電気自動車MINI Countrymanの両方をオープン・スペース会場で世界初公開する。</p>
<p>マックス・ヨゼフ・プラッツでは、BMW
  Motorradのラインナップの中心となる完全電気駆動モデルも発表される。先駆的なデザインを採用したコンパクトなeParkourerとして開発された新型BMW
  CE 02は、アーバン・モビリティ・シーンに新たな刺激を与える。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>展示モデルのテーマは、ローカル・エミッション・フリー・モビリティ</strong></p>
<p>IAAモビリティは、9月5日にミュンヘンのエキシビション・センターで開幕する。BMWグループはHall A2の会場でBMW Vision
  Neue Klasseを発表し、イベントの幕開けを飾る。また、完全電気駆動のプロテクション・ビークル、BMW i7 プロテクションもIAAモビリティ・サミットで初公開される。</p>
<p> </p>
<p>IAAモビリティ・サミットは「Experience Connected
  Mobility（コネクテッド・モビリティの体験」というスローガンのもとで、主に商業者向けに開催される。数多くの講演やプレゼンテーション、パネルディスカッションを通じて、未来のモビリティのトレンドや技術革新を紹介する。中心的なトピックのひとつは、現在と将来の自動車のエネルギー源としての水素の利用である。BMWは、水素を燃料とする燃料電池駆動システムを搭載したスポーツ・アクティビティ・ビークルの開発と実用試験によって、この分野で先駆的な取り組みを行っており、BMW
  iX5 Hydrogenもサミットで展示される。</p>

<p>ローカル・エミッション・フリー・モビリティは、オープン・スペース会場での主要テーマでもある。BMWは、関連するすべてのモデル・セグメントにおいて、少なくとも1つの電気自動車モデルを提供している。コンパクト・スポーツ・アクティビティ・ビークルBMW
  iX1から続き、BMW i4、BMW i5、BMW iX、そして高級セダンBMW i7まで、電気自動車の全ラインナップを公開する。</p>
<p> </p>

<p>マックス・ヨゼフ・プラッツのオープン・スペース会場は、9月5日～9日は午前10時～午後10時、9月10日（日）は午前10時～午後5時まで、無料で入場可能。さらに、BMW
  Weltは、IAAモビリティ2023の期間中も、すべての自動車ファンを魅了する場所としてオープンしている。ここでは、BMW、MINI、ロールス・ロイス、BMW
  Motorradの各ブランドの現行モデル・ポートフォリオおよび、BMWとMINIの最新ライフスタイル・コレクションが紹介される。さらに、2023年9月2日からは、BMW
  M GmbHとともにBMW Lifestyleが、センドリンガー通り10番地のホーフシュタット・ショッピング・センターで、GOODS
  WITH
  FREUDEのポップアップ・ストアを展開する。オープン・スペースから徒歩数分の場所に位置するこの店舗では、おなじみのライフスタイル商品やBMW Lifestyleの新コレクションを販売する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Vision Neue Klasse</strong>
  <strong>のワールド・プレミア</strong></p>
<p>IAAモビリティ2023において、BMWグループは来場者にBMWの次世代モデルであるNeue Klasseのプレビューを提供する。BMW
  Viision Neue Klasseは、BMWならではのスタイルで、電動化、デジタル化、循環性の各分野におけるイノベーションを結集している。ビジョン・ビークルは、デザイン、制御／操作性、効率性、持続可能性をまったく新しい次元に引き上げ、間もなく路上での体験が可能になるだろう。</p>
<p>IAAモビリティ2023の開催中、BMW Vision Neue
  Klasseは、サミットとオープン・スペースの両方で展示される。新しいビジョン・ビークルには、BMWグループが未来を見据えた主要分野における最新のイノベーションが導入されている。そのため、循環型経済とデジタル化の分野におけるBMWグループの開発技術をすでに実証しているBMW
  i Vision CircularおよびBMW i Vision Deeを基盤として構築され、それらの品質をエクステリアおよびインテリア・デザイン、ユーザー・エクスペリエンス、パワートレインおよびバッテリー・テクノロジーのさらなる新開発と融合させている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新型</strong>
  <strong>BMW 5</strong>
  <strong>シリーズ・セダンのプラグイン・ハイブリッド・モデルを世界にお披露目</strong></p>
<p>IAAモビリティ2023では、電気自動車であるBMW
  i5のほかにも、電動パワートレインを搭載した2種類のモデルが展示される。早ければ2024年春には、最先端のプラグイン・ハイブリッド技術を採用した2つのモデルが、新型BMW
  5シリーズ・セダンのラインナップに加わる。新モジュラー世代のエフィシェント・ダイナミクス・ユニットに搭載される6気筒および4気筒直列ガソリン・エンジンは、それぞれプラグイン・ハイブリッド・システム用の最新のBMW eDriveテクノロジーと組み合わせられる。その結果、出力が大幅に向上し、パワー・デリバリーがよりシャープになるとともに、効率と電気航続距離も現行モデルと比べて大幅に改善している。</p>
<p> </p>

<p>新しいプラグイン・ハイブリッド・システム専用に開発された電気モーターは、パワー・エレクトロニクスとともに8速スポーツ・オートマチック・トランスミッション（ステップトロニック／シフト・パドル付）に組み込まれている。高度に統合されたドライブ・ユニットは、新型BMW
  550e xDrive セダン（複合モード燃料消費率：1.1 - 0.8 l/100 km [256.8 - 353.1 mpg
  imp]、複合モード電力消費率：22.5 - 20.1 kWh/100 km、複合モードCO2排出量：24 –
  19 g/km（WLTPサイクル、暫定値））の場合は、複合モードの最大出力360 kW/489 psのうち最大145 kW/197
  psを発揮し、新型BMW 530eセダン（複合モード燃料消費率：0.8 - 0.6 l/100 km [353.1 - 470.8 mpg
  imp]、複合モード電力消費率：21.4 - 18.9 kWh/100 km、複合モードCO2排出量：19 – 14
  g/km（WLTPサイクル、暫定値））の場合は、220 kW/299 psを発揮する。</p>
<p> </p>

<p>新しいプラグイン・ハイブリッド・モデルでは、BMWが特許を取得した技術革新により、電気モーターの出力が強化されている。プリ・ギアリング段階では、モーターのトランスミッション入力において、公称トルク280Nmを最大450Nmの実効トルクに高めることができる。そのため、コンパクトな電気モーターは、通常は大型のユニットを使用しなければ実現しないトルク量を増加させることが可能であり、スタート時の加速や、スピードの急激バースト時のいずれにおいても明らかな違いをもたらす。電気航続距離は、新型BMW
  550e xDrive セダンでは最大79～90 km（WLTPサイクル)、新型BMW 530e セダンでは87～101 km（WLTPサイクル）となった。</p>
<p> </p>
<p>リチウムイオン高電圧バッテリーを車体下部に配置し、空間を節約することで、車両の重心とラゲッジ・コンパートメントの容量の両方に好ましい効果が生まれた。プラグイン・ハイブリッド・モデルのラゲッジ・コンパートメントの容量は合計520リッターとなり、兄弟モデルである内燃エンジンのみを搭載したモデルが備える容量と同等であることを意味する。高電圧バッテリーが供給する使用可能なエネルギーは、19.4kWhに増加した。同時に、最大充電容量は従来モデルの2倍となる7.4kWとなり、高電圧バッテリーを空の状態から3.0時間でフル充電できるようになった。従来の家庭用電源ソケットに接続した場合、車両のフル充電は9.8時間で完了する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW i7 </strong>
  <strong>プロテクションを世界初公開</strong></p>
<p>BMWは、IAAモビリティ2023で、高級セダン・セグメントにおける新世代のプロテクション・ビークルを発表する。新型BMW i7
  プロテクション（複合モード電力消費率、WLTPサイクル：30.0 kWh/100
  km、暫定値）は、このセグメントでは完全にユニークな存在であり、電気駆動システムのみを搭載した世界初の認定プロテクション・セダンとなる。2つの強力な電気モーターで駆動するこのモデルは、新型V8エンジン搭載型のBMW
  7シリーズ プロテクション（複合モード燃料消費率、WLTPサイクル：14.6 l/100 km [19.3 mpg
  imp]、CO2排出量：328 g/km、暫定値）と同様に、VR9クラス保護等級のすべての要件を制限なく満たしている。</p>
<p> </p>
<p>いずれのモデルも、新型BMW
  7シリーズの開発に注ぎ込まれた統合プロテクション・コンセプトに、卓越した水準の乗り心地と広々とした室内空間、先進装備、そしてBMWが誇る比類なきダイナミックな性能を融合させている。このコンセプトは、アーマースチール製の自立型ボディ構造を形成する、ユニークで新しいBMWプロテクション・コアが中心となっている。さらに、アンダーボディやルーフの追加装甲、装甲ガラスなどの装備を組み合わせた。その結果、銃器や爆発物による攻撃から、リスクにさらされた人々を保護するためのカスタマイズが可能になった。新しいプロテクション車両のガラスは、民間防護の最高クラスであるVPAM 10の要件も満たしている。</p>
<p> </p>
<p>電気自動車であるBMW i7
  プロテクションには、フロント・アクスルに1基、リヤにもう1基の電気モーターが搭載されている。これらを合わせて400 kW/544
  psの出力と745Nmの最大トルクを発生させ、電気式全輪駆動システムを構築する。新型BMW i7 プロテクションは、静止状態から時速100
  kmまで9.0秒で加速し、最高速度は電子制御により時速160 kmに制限される。2つのモーターから瞬時に、正確に制御されたパワーが供給されるため、攻撃から逃れるときなどに荒々しい運転や、難しい操作を行った場合でも、卓越したトラクションと方向の安定性が保証される。</p>
<p> </p>
<p>このモデルのために特別にチューニングされ、最適化されたシャシー技術では、装甲による追加重量も考慮されており、その結果、どのような状況でも優れたパフォーマンスを発揮する。インテグレイテッド・アクティブ・ステアリング（前後輪統合制御ステアリング・システム）が標準装備されている点も、このセグメントのユニークな特徴である。これにより、車の回転半径が小さくなり、高速コーナリング時の敏捷性が向上し、後席乗員の快適性が改善した。20インチのライト・アロイ・ホイールは、さらに際立った特徴である。標準装備のPAXタイヤは、空気圧が完全に失われた場合でも、最高時速80kmで走行を続けることができる。</p>
<p>BMWオペレーティング・システム8.5をベースとする最新世代のBMW
  iDriveが搭載され、BMWカーブド・ディスプレイが装備されている。このシステムは直感的に使用でき、BMWのドライバーに馴染みのある方法で操作できる。乗員保護に関連する特別な機能も、BMW iDriveで操作が可能。新しいプロテクション車両は、新鮮な空気を供給するシステム、消火システム、フラッシュライト、無線トランシーバー、公務時用の旗用ポール、他の顧客専用オプションなどの装備によって、あらゆる用途に合わせて詳細にカスタマイズすることが可能である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>先駆的な</strong>
  <strong>BMW iX5 Hydrogen</strong></p>
<p>IAAモビリティ2023で発表されたBMW iX5
  Hydrogenは、駆動技術分野におけるBMWの最高品質の革新力をさらに証明するものである。現行のBMW
  X5をベースに開発された、水素燃料電池駆動のスポーツ・アクティビティ・ビークルのパイロット・シリーズが、世界中のさまざまなターゲット・グループへのデモンストレーションおよびテスト目的で運行を開始した。これにより、開発プロセスに関与していない選ばれたテスト・グループがBMW
  iX5 Hydrogenのステアリングを握り、その特性を初めて直接体験することができる。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX5 Hydrogenは、最新の第5世代BMW
  eDriveテクノロジーを搭載している。高度に統合されたリヤ・アクスルのドライブ・ユニットは、水素燃料電池車のために特別に開発された、リチウムイオン技術による高性能バッテリーからエネルギーを得て、295 kW/401psの最高出力を発揮する。電気モーターは発電機としても機能し、オーバーラン時やブレーキ時に高性能バッテリーにエネルギーを供給する。</p>
<p> </p>

<p>炭素繊維強化プラスチック（CFRP）で作られた700気圧のタンク2基には、合わせて6キログラムのガス状水素が入り、3〜4分で充填できる。燃料電池システムでは、水素と空気中の酸素の間で化学反応が起こり、電気モーターの電力を発生させる。BMW
  iX5 Hydrogenは、タンクを充填せずにWLTPサイクルで504
  km（313マイル）を航続走行することができる。水素を動力源とするSAVは、0-100 km/h加速を6秒未満で完了し、最高速度は180 km/hを超える。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX5 Hydrogenは、ゼロ・テールパイプ・エミッションとBMWの特徴であるドライビング・ダイナミクスを備え、長距離走行性能と短時間での燃料補給を両立させている。その水素燃料電池技術は、必要な基礎条件が整えば、BMWグループの将来のパワートレイン・ポートフォリオのさらなる柱となる可能性を秘めている。継続的な変革の一環として、BMWグループは駆動システムに関してあらゆるテクノロジーを取り入れるアプローチをとっている。そのため、世界のさまざまな地域における異なる顧客要件、インフラ基準、政治的・規制的枠組みに対応できる体制を整えている。このような柔軟性により、BMWグループは、どのような状況においても市場の変化する要求に迅速に対応し、常に適切なモデルをできるだけ多くの顧客に提供することができるのである。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Drive Technologies,BMW i,Mobility of the future,5 Series,Sedan,Research &amp; Development,G30,G05,7 Series,G60,i5,550e,G70,i7,iX5 Hydrogen,iX5,Europe,Munich,530e,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 23 Aug 2023 09:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 23 Aug 2023 07:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>燃料電池車の実証実験を日本で実施</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/RanLiaoDianChiChenoShiZhengShiYanwoRiBendeShiShi/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/RanLiaoDianChiChenoShiZhengShiYanwoRiBendeShiShi/</guid><pp:caseid>777986</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[「燃料電池実験車両BMW iX5 Hydrogen」の公道走行を開始 日本における実証実験の結果は、生産車への開発に反映 BMWは、ガソリン・エンジン車、ディーゼル・エンジン車、プラグイン・ハイブリッド車、48Vマイルド・ハイブリッド車、電気自動車、そして、燃料電池車と、今後、幅広い製品ラインアップを提供予定]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>「燃料電池実験車両BMW iX5 Hydrogen」の公道走行を開始</strong></p>
<p>
  <strong>日本における実証実験の結果は、生産車への開発に反映</strong></p>
<p>
  <strong>BMWは、ガソリン・エンジン車、ディーゼル・エンジン車、プラグイン・ハイブリッド車、48Vマイルド・ハイブリッド車、電気自動車、そして、燃料電池車と、今後、幅広い製品ラインアップを提供予定</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  長谷川正敏）は、燃料として水素を充填し、水素エネルギーにより発電し電気を電池に蓄え、電気によりモーターを駆動させて走行する「燃料電池実験車両BMW
  iX5 Hydrogen（アイエックスファイブ・ハイドロジェン）」の日本における公道走行を開始し、本日より本年年末まで、実証実験を開始する。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループは、動力源として可能な限りの複数のパワートレインを提供する、世界でも稀な、プレミアム・ブランドに特化した自動車メーカーであり、高効率ガソリン・エンジン搭載車、クリーン・ディーゼル・エンジン搭載車、外部からの充電も可能なプラグイン・ハイブリッド・システム搭載車、電気モーターによるアシストを得られる48Vマイルド・ハイブリッド・システム搭載車、電気のみで駆動する電気自動車をラインアップし、販売を行なっている。</p>
<p> </p>

<p>燃料電池車は、新たなるパワートレインの1つとして注目を浴びている車両であり、BMWグループは、2011年よりトヨタ自動車と燃料電池車の基礎研究を共同で行なっている。水素を燃料とする燃料電池車は、燃料の充填に時間を掛けずに、長距離走行可能となることが最大の特徴の1つであり、「燃料電池実験車両BMW
  iX5 Hydrogen」の場合、燃料である水素が空の状態から、約3分程度の水素の充電で、約500kmもの長距離を走行する事が可能となる。</p>
<p> </p>
<p>「燃料電池実験車両BMW iX5 Hydrogen」は、BMW X5をベースにした燃料電池車である。BMW X5は、優れたオフロード性能、日常での高い機能性、路面での高いパフォーマンスを融合した「スポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）」の先駆的モデルとして、1999年に誕生したモデルである。</p>
<p> </p>

<p>BMWグループは、2020年代後半に燃料電池車を市場投入する予定であり、その実現に向け、ドイツやアメリカの主要国において、「燃料電池実験車両BMW
  iX5 Hydrogen」を走行させ、実証実験を実施しているが、今回、車両に対する顧客要求が高い日本においても、公道での実証実験を実施する事にした。</p>
<p> </p>
<p>日本における実証実験においては、日本各地にて実際に車両を走行させ、様々なデータを取得すると共に、官公庁や行政機関、大学を訪問し、各方面の専門家の視点から製品に対するフィードバックを貰い、それら全てをドイツにあるBMWグループ本社に送り、製品開発に役立てる。</p>
<p> </p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Drive Technologies,Sustainability,Mobility of the future,Research &amp; Development,G05,iX5 Hydrogen,iX5,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Tue, 25 Jul 2023 03:44:03 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 25 Jul 2023 01:44:03 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMWグループ、水素燃料電池を実用化: BMW iX5 Hydrogenパイロット車両始動</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwguru-puShuiSuRanLiaoDianChiwoShiYongHua-bmw-ix5-hydrogenpairotsutoCheLiangShiDong/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwguru-puShuiSuRanLiaoDianChiwoShiYongHua-bmw-ix5-hydrogenpairotsutoCheLiangShiDong/</guid><pp:caseid>777796</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[+++次の重要なフェーズ：現実世界で使用するパイロット車両が貴重なナレッジを提供+++連続生産への可能性の道を開く+++]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article">
<p>ミュンヘン／アントワープ発：<strong> </strong>BMWグループは、本年度生産予定パイロット車両の初モデルを国際メディア関係者に披露。4年にわたる開発を経て、BMW
  iX5 Hydrogenモデルおよび開発プロジェクトは、次の重要なフェーズに入る。</p>
<p> </p>

<p>この100台弱の車両は、世界中の様々なターゲット層へのデモンストレーションやトライアルにおいて使用予定である。そのため、今回積極的に行なわれるドライビング・エクスペリエンスは、開発プロセスに関わっていない層にとっては、BMW
  iX5 Hydrogenの魅力を直接感じられる初の機会となる。</p>
<p> </p>

<p>「水素は汎用性の高いエネルギー源であり、エネルギー転換のプロセス、ひいては地球温暖化防止において重要な役割を担っています。再生可能エネルギーを貯蔵・輸送する最も効率的な方法の一つです」とBMW AG取締役会長のオリバー・ツィプセは述べている。「このポテンシャルを活かして、モビリティ分野の変革も加速させなければなりません。ゼロエミッション・モビリティにおいて、水素は欠けている要素である。一つの技術だけでは、気候変動に左右されないモビリティを世界中で実現することはできないでしょう」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW iX5 Hydrogen</strong>
  <br />現行のBMW X5をベースに開発されたBMW iX5 Hydrogenは、2019年のIAAショーでコンセプトカーとして初公開された。その後、IAAモビリティ2021で最初のプロトタイプを公開、来場者はシャトルカーとしての動きを体験。その水素燃料電池システムは、電気駆動技術分野におけるBMWグループの開発技術の高さをさらに証明することになった。BMWグループは、将来的なローカル向けゼロエミッション個人モビリティの新たな選択肢として、水素燃料電池技術の開発を計画的に推進している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWの技術力</strong>

  <br />BMWグループは、パイロット車両用の高効率燃料電池システムをミュンヘンにある自社水素コンピテンスセンターで製造している。この技術はBMW
  iX5 Hydrogenの中核要素の一つであり、125 kW (170 hp) という高い連続出力を発生する。燃料電池の内部では、タンクから出る気体水素と空気中の酸素が化学反応を起こす。この2つの元素を燃料電池の膜に安定して供給することが、駆動システムの効率維持において非常に重要である。チャージ・エア・クーラー、エア・フィルター、コントロール・ユニット、センサーなど、内燃機関にみられるものと同等技術を備えた機能に加え、BMWグループは新しい燃料電池システム用に特別な水素コンポーネントを開発した。例えば、タービン付き高速コンプレッサーや高圧クーラントポンプなどである。<br />
  <br />BMWグループは、個々の燃料電池をトヨタ自動車株式会社から調達している。両社は長年にわたり信頼関係に基づくパートナーシップを築いており、2013年から燃料電池駆動システムを共同開発している。<br />

  <br />燃料電池システムは、個々の燃料電池をベースに、2つの主要ステップで製造する。まず、セルを組み立てて燃料電池スタックを作る。次に、その他の部品をすべて取り付け、燃料電池システムを完成させる。<br />燃料電池のスタッキングは、ほぼ完全自動化で行う。個々の部品の損傷有無を検査した後、機械を使って5トンの力でスタックを圧縮し、ハウジングへと収める。スタックハウジングは、BMWグループのランツフート工場内の軽金属鋳造工場で砂型鋳造法により製造される。<br />今回の少量生産用に特別に設計したプロセスでは、砂を圧縮して樹脂と混ぜた鋳型に溶かしたアルミニウムを流し込む。燃料電池スタックに水素と酸素を供給するプレッシャープレートには、同じくランツフート工場で製造したプラスチック鋳造部品と軽合金鋳造品が使われている。プレッシャープレートは、スタックハウジングの周囲に気密性、防水性の高いシールを形成する。燃料電池スタックの最終組み立て工程では、電圧テストや、電池内の化学反応について各種テストを行う。最後に、組み立てエリアですべての部品を組み合わせ、システムを完成させる。このシステムの組み立て段階では、コンプレッサー、燃料電池システムのアノードやカソード、高圧冷却水ポンプ、ワイヤーハーネスなどの部品をさらに取り付ける。<br />リアアクセルに搭載した第5世代のBMW
  eDrive
  テクノロジー（電気モーター、トランスミッション、パワー・エレクトロニクスをコンパクトなハウジングにまとめたもの）を採用した高集積ドライブユニット、およびこのモデル用に特別開発したリチウムイオン・バッテリーを組み合わせて、最高出力295
  kW (401hp) のパワートレインを実現した。また、コースティング・オーバーランやブレーキ時には、モーターが発電機として機能し、エネルギーをパワーバッテリーに供給する。<br />
  <br />
  <strong>ミュンヘンのパイロット・プラントで製造</strong>
  <br />BMW iX5
  Hydrogenは、ミュンヘンにあるBMWグループ研究革新センター（FIZ）のパイロット・プラントで製造している。ここでは開発と生産を結びつけ、同社ブランドのすべての新モデルを最初に製造する。車体工場、組立、モデルエンジニアリング、コンセプトカー製造、アディティブマニュファクチャリングなどで、約900人が働いている。従業員は、量産に向けて製品と製造工程の準備が整っていることを確認する。BMW
  iX5 Hydrogenの場合、水素技術、車両開発、新型車の初期組み立ての専門家が緊密に連携し、最先端の駆動技術とエネルギー貯蔵技術を統合している。<br />
  <br />
  <strong>水素は急速補給が可能</strong>
  <br />燃料電池の供給に必要な水素は、炭素繊維強化プラスチック（CFRP）製700気圧のタンク2基の中に貯蔵される。ここには合計約6
  kgの水素を貯蔵、BMW iX5 HydrogenがWLTPサイクルで504 km (313マイル)
  の航続距離を走行するには十分な量である。水素タンクはわずか3、4分で満タンになるため、BMW iX5 Hydrogenは、数度の短時間停車で、BMWが得意とする長距離ドライブの楽しさが味わえる。<br />
  <br />
  <strong>BMW iX5 Hydrogenの技術データ、性能、燃費、航続距離データの概要</strong>
  <br />駆動システム全体の最高出力:295 kW (401hp)<br />燃料電池システムの電気連続出力: 125 kW (170
  hp)<br />バッテリー（リチウムイオン技術）の最高出力: 170 kW
  (231hp)<br />高集積電気駆動ユニットの最高出力: 295 kW (401hp)<br />水素タンクの容量: 6kg
  水素（気体）<br />加速度 0-100 km/h (62 mph) < 6秒<br />最高速度: 180 km/h (112
  mph)以上<br />WLTPサイクルでの水素消費量: 1.19 kg/100 km<br />WLTPサイクルでの航続距離: 504 km（313マイル）</p>
<p>脱炭素化に貢献するFCEV技術<br />BMWグループは、ドイツの自動車メーカーとして初めて、Science Based
  Targetsイニシアチブが主導する「Business Ambition for 1.5℃キャンペーン」に参加し、バリューチェーン全体で完全な気候ニュートラルを実現する目標の達成に取り組んでいる。このプロセスの次の段階として、BMWグループは、サプライチェーン、生産、使用段階といったライフサイクル全体における車両1台あたりのCO2排出量を、2019年比で少なくとも40%削減する目標を2030年までに達成する計画を立てた。<br />
  <br />BMWグループは、2022年に世界で21万5,000台以上の完全な電気自動車を販売、前年比約108%増とした。昨年の総販売台数に占める完全電気自動車の割合は9%弱であり、2023年には15%の増加予定である。<br />BMWグループは遅くとも2030年までに、全販売台数の50%以上を完全電気自動車が占めることを目指している。FCEV技術は、バッテリー電気自動車に採用する駆動技術として追加の可能性がある、とBMWグループは表明している。<br />
  <br />
  <strong>CO2削減モビリティのグローバル動向に加わる水素</strong>
  <br />国際エネルギー機関（IEA）は、世界のエネルギー転換動向に伴い、水素が将来のエネルギー源として大きな可能性を持つと報告している。水素は貯蔵・運搬が容易であり、様々な用途に利用できる。<br />そのため、先進国の多くは水素戦略を採用し、ロードマップや具体的なプロジェクトを通じて支援を行っている。交通分野では、バッテリー式電気モビリティと並び、水素は長期的に持続可能な個人モビリティを形成するさらなる技術選択肢となりうる。そのためにはグリーン電力から水素を競争力のある十分な量生産し、対応可能な充填インフラを拡大する必要があるが、多くの国ですでに精力的な取り組みを始めている。<br />
  <br />BMWグループは、水素経済を構築し、グリーン水素の生産を加速させるイノベーションをドイツおよび欧州において促進する活動を受け入れ、支援する。具体的には、欧州共通重要プロジェクト（IPCEI）に分類される大規模な水素プロジェクトがある。この欧州連合のイニシアチブを構成するプロジェクトは、ドイツでは連邦経済省と連邦運輸省が支援し、水素製造から輸送、産業界での応用まで、バリューチェーン全体にわたる。適切な条件が整えば、水素燃料電池技術は、BMWグループがローカルでCO2削減モビリティの実現を目指すドライブトレイン・ポートフォリオの柱として加わる可能性を秘めている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW iX5 Hydrogen CO2</strong>
  <strong>排出量と消費量</strong></p>
<p>WLTPサイクルでの総消費量:1,19 kg H2/100 km、<br />WLTPサイクルでのCO2総排出量:0
  g/km<br />電気での航続距離:504 km（313マイル） </p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Drive Technologies,Sustainability,Mobility of the future]]></category>
            <pubDate>Mon, 27 Feb 2023 09:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 27 Feb 2023 08:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>電気自動車BMW i4誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/DianQiZiDongChebmw-i4DanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/DianQiZiDongChebmw-i4DanSheng/</guid><pp:caseid>777808</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[600km以上の走行可能距離を実現  日本初認可を取得したハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を標準装備する電気自動車]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>600km以上の走行可能距離を実現</strong></p>
<p>
  <strong>日本初認可を取得したハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を標準装備する電気自動車</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  クリスチャン・ヴィードマン）は、プレミアム・ミドル・クラスの4ドア・クーペ・モデル「BMW 4シリーズ グラン
  クーペ」のラインアップに、電気自動車「BMW i4（アイフォー）」を追加し、全国のBMW正規ディーラーにて、本日より販売を開始すると発表した。納車は、本年3月以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW i4は、スポーティでエレガントなデザインとダイナミックな運動性能を持つBMW 4シリーズ グラン
  クーペをベースに、4ドア・モデルの優れた機能性を高次元で融合した革新的な商品コンセプトを持つ、プレミアム・ミドル・クラスの4ドア・クーペ・モデルである。今回、ラインアップに加わるBMW i4は、1回の充電で長距離走行を可能とした電気自動車であり、フル充電にて604km<sup>*</sup>の走行が可能なモデルである。</p>
<p>*: BMW i4 eDrive40の場合</p>
<p> </p>
<p>安全機能・運転支援システムにおいても、BMW i4は、最新世代となっている。他のミドル・クラス以上のBMWモデル同様に、高性能3眼カメラ&レーダー､および高性能プロセッサーによる高い解析能力の最先端運転支援システムが標準装備となり、高速道路での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」が装備され、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能となっている。</p>
<p> </p>
<p>コネクティビティにおいても、BMW i4の優位性は高く、「OK,
  BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple CarPlayへの対応、BMWコネクテッド・ドライブ標準装備により、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、大きな利便性がある。</p>
<p>また、車両のキーを持たずとも、スマートフォンをドア・ハンドルにかざすことで、車両のロック解除/施錠、さらには、エンジンの始動も可能である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>メーカー希望小売価格（消費税込み）</p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="border-collapse: collapse;width: 467.8pt;height: 87.0px;" width="100%">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 441.976px;height: 24.0px;"><p>モデル</p></td><td style="width: 162.75px;height: 24.0px;"><p>希望小売価格</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 441.976px;height: 21.0px;"><p>BMW i4
        eDrive40</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 162.75px;height: 21.0px;"><p>¥ 7,500,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 441.976px;height: 21.0px;"><p>BMW i4 eDrive40 M
        Sport</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 162.75px;height: 21.0px;"><p>¥ 7,900,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 441.976px;height: 21.0px;"><p>BMW i4
        M50</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 162.75px;height: 21.0px;"><p>¥ 10,800,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル仕様。</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>電気モーターおよび電池容量</strong></p>
<p>BMW i4 eDrive40は、最高出力250kW（340PS）、最大トルク430Nmを発揮する電気モーターをリアに搭載し、後輪を駆動する。ボディ床下に収納されているリチウム・イオン電池容量は210.6Ah、総エネルギー量は83.9kWhであり、一充電での走行可能距離は604km、交流電力量消費率は157Wh/kmである。</p>
<p> </p>
<p>BMW i4 M50は、前輪を駆動する1つの電気モーターと後輪を駆動する1つの電気モーターを持つ、4輪駆動モデルである。前輪を最高出力190kW（258PS）、最大トルク365Nmを発揮する電気モーターと、後輪を最高出力230kW（313PS）、最大トルク430Nmを発揮する電気モーターを持ち、システム・トータルでの最高出力は400kW（544PS）、最大トルクは795Nmである。ボディ床下に収納されているリチウム・イオン電池容量は210.6Ah、総エネルギー量は83.9kWhであり、一充電での走行可能距離は546km、交流電力量消費率は173Wh/kmである。</p>
<p> </p>
<p>BMW i4には、最新の充電テクノロジーが採用されており、普通充電と急速充電（CHAdeMO）に対応している。普通充電においては、自宅で6.4kWのBMWウォール・ボックス（200V/32A）の利用により、一晩（約15時間）で、充電開始時0％の状態から100％まで充電することが可能である。</p>

<p>急速充電（CHAdeMO）においては、現在主流となっている90kW充電器の利用により、約40分で、充電開始時0％の状態から約80%までの充電が完了する。また、僅か10分の急速充電で、最大約90
  km（BMW i4 eDrive40）、約75km（BMW i4 M50）程度の航続可能距離を伸ばすことが可能である。</p>
<p>さらに、BMWの店舗への設置等、今後、普及が見込まれている 、150kWの急速充電器を利用の場合は、約30分で、充電開始時0％の状態から約80%までの充電が完了する。</p>
<p>また、僅か10分の急速充電で、最大約150km（BMW i4 eDrive40）、約130km（BMW i4 M50）程度の航続可能距離を延ばすことが可能である。</p>
<p>*:     ヨーロッパ仕様値となります。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載</strong></p>
<p>BMW i4には、BMW社が国内認可取得モデルとして初めて導入したハンズ・オフ機能が搭載される。「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路<sup>*1</sup>での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。この機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、ステアリングから手を離して走行が可能<sup>*2</sup>となる。</p>
<p>*1:  高速自動車国道法に定める高速自動車国道、及び指定都市高速道路に分類される道路が対象。</p>
<p>*2:  SAE International（Society of Automotive Engineers）が定めるレベル2の段階であり、自動運転ではなく、前方注視が必要となるなど、ある一定の条件が必要。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」を標準装備</strong></p>
<p>高性能3眼カメラ&レーダー､および高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、クロス・トラフィック・ウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能を、標準装備としている。</p>
<p> </p>
<p>さらに標準装備となるパーキング・アシスタントには、時速35km以下で車両が直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト機能が採用されている。日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong></p>

<p>BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2021年夏には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「My BMW」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Intelligent Personal Assistant（インテリジェント・パーソナル・アシスタント）</strong></p>

<p>BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW（オーケー・ビー・エム・ダブリュー）」だけでなく、「i4」と、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Amazon Alexa</strong></p>

<p>Alexaは、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービスあり、全世界で利用され、日本においても、日本語による音声サービスが提供されている。Alexaは、Amazon
  Echoシリーズなどのデバイスに搭載されており、Alexaに話しかけるだけで天気予報やニュースの確認、音楽ストリーミングの再生、Amazon.co.jpでのショッピング、対応するスマートホームデバイスの操作などが可能になる。オーナーのスマートフォン上アプリ「My BMW」を使用して、Alexaと連携させることにより、自宅さながら、Alexaの様々なサービスや機能を利用することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</strong></p>
<p>3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>
  <li>BMW i4 eDrive40<br />全長4,785mm、全幅1,850mm、全高1,455mm、ホイールベース2,855mm、車両重量2,080kg、車両総重量2,355kg、最高出力340PS（250kW）、最大トルク430Nm、リチウム・イオン電池容量210.6Ah、総エネルギー量83.9kWh、一充電走行距離604km（WLTCモード）、交流電力量消費率157Wh/km（WLTCモード）。<br />
    <br /></li>
  <li>BMW i4 M50<br />全長4,785mm、全幅1,850mm、全高1,455mm、ホイールベース2,855mm、車両重量2,240kg、車両総重量2,515kg、最高出力544PS（400kW）、最大トルク795Nm、リチウム・イオン電池容量210.6Ah、総エネルギー量83.9kWh、一充電走行距離546km（WLTCモード）、交流電力量消費率173Wh/km（WLTCモード）。</li></ul>
<p> </p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Drive Technologies,BMW i,Research &amp; Development,G26,i4,i4 M50,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 16 Feb 2022 04:03:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 16 Feb 2022 03:03:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>電気自動車BMW iX3誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/DianQiZiDongChebmw-ix3DanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/DianQiZiDongChebmw-ix3DanSheng/</guid><pp:caseid>777748</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン）は、プレミアム・ミドル・クラスSAV（スポーツ・アクティビティ・ヴィークル）「BMW X3 （エックス・スリー）」のラインアップに、電気自動車「BMW iX3（アイエックススリー）」を追加し、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始する。納車は、本年11月以降を予定している。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>日本初認可を取得したハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を標準装備する電気自動車</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  クリスチャン・ヴィードマン）は、プレミアム・ミドル・クラスSAV（スポーツ・アクティビティ・ヴィークル）「BMW X3
  （エックス・スリー）」のラインアップに、電気自動車「BMW iX3（アイエックススリー）」を追加し、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始する。納車は、本年11月以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  X3はプレミアム・ミドル・クラスのSAVとして、人気を博している。オフロードの走破性を極めたSUVの機能に、BMWらしい「駆けぬける歓び」を堪能できるよう、スポーツ・モデルに引けを取らない、俊敏なスポーツ走行も可能とするモデルである。今回、ラインアップに加わるBMW iX3は、1回の充電で長距離走行を可能とした電気自動車であり、フル充電にて460kmの走行が可能<sup>*</sup>なモデルである。</p>
<p>*: ヨーロッパにおけるWLTPテスト・サイクルにおいて</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW X3メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 478.0px;">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 310.643px;"><p>モデル</p></td><td style="width: 148.357px;"><p>希望小売価格</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 310.643px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          X3 xDrive20i xLine</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 148.357px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 6,990,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 310.643px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          X3 xDrive20d xLine</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 148.357px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 7,190,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 310.643px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          X3 xDrive20d M Sport</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 148.357px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 7,660,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 310.643px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          X3 xDrive30e M Sport Edition Joy+</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 148.357px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 8,020,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 310.643px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          X3 xDrive30e M Sport</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 148.357px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 8,570,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 310.643px;"><p>BMW iX3 M
        Sport</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 148.357px;"><p>¥ 8,620,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</li>
  <li>右ハンドル、AT仕様。</li>
  <li>網掛けは、以前に発表のモデルです。</li></ul>
<p> </p>
<p>安全機能・運転支援システムにおいても、BMW iX3は、最新世代となっている。他のミドル・クラス以上のBMWモデル同様に、高性能3眼カメラ&レーダー､および高性能プロセッサーによる高い解析能力の最先端運転支援システムが標準装備となり、高速道路での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」が装備され、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能となっている。</p>
<p> </p>
<p>コネクティビティにおいても、BMW iX3の優位性は高く、「OK,
  BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple CarPlayへの対応、BMWコネクテッド・ドライブ標準装備により、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、大きな利便性がある。</p>
<p>また、車両のキーを持たずとも、iPhoneをドア・ハンドルにかざすことで、車両のロック解除/施錠、さらには、エンジンの始動も可能である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザイン</strong></p>
<p>BMW iX3は、BMW
  X3をベースに、随所に電気自動車であることを主張するデザイン・エレメントを採用している。BMWロゴのまわり、BMWの特徴的なキドニー・グリルのまわり、リヤ・スポイラーの一部、スアート/ストップ・ボタン、シフト・ノブのまわり等を、青色とし、通常のBMW X3とは異なる存在であることを、主張している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>充電および電池容量</strong></p>
<p>BMW iX3には、最新の充電テクノロジーが採用されており、対応する急速充電器では、最大80
  kWでの充電が可能であり、自宅や公共の普通充電の設備では最大9.6 kWでの充電が可能である。80kWの急速充電利用時は、僅か70分以内で約80%までの充電が完了し、僅か10分の急速充電では、約80kmもの航続可能距離を伸ばすことも可能である。普通充電においては、一晩（約8時間）で、0から100％の状態まで、充電することが可能となっている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>電気モーターおよび電池容量</strong></p>
<p>BMW iX3は、最高出力210kW、最大トルク400Nmを発揮する電気モーターを持ち、後輪を駆動する。リチウム・イオン電池容量は232Ahであり、一充電での走行可能距離は460km<sup>*</sup>である。</p>
<p>*: ヨーロッパにおけるWLTPテスト・サイクルにおいて</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載</strong></p>
<p>BMW iX3には、BMW社が国内認可取得モデルとして初めて導入したハンズ・オフ機能が搭載される。「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路<sup>*1</sup>での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。この機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、ステアリングから手を離して走行が可能<sup>*2</sup>となる。</p>
<p>*1: 高速自動車国道法に定める高速自動車国道、及び指定都市高速道路に分類される道路が対象。</p>
<p>*2: SAE International（Society of Automotive Engineers）が定めるレベル2の段階であり、自動運転ではなく、前方注視が必要となるなど、ある一定の条件が必要。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」を標準装備</strong></p>
<p>高性能3眼カメラ&レーダー､および高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、クロス・トラフィック・ウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能を、標準装備としている。</p>
<p> </p>
<p>さらに標準装備となるパーキング・アシスタントには、車両が直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト機能が採用されている。日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong></p>

<p>BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2021年夏には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「My BMW」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Intelligent Personal Assistant（インテリジェント・パーソナル・アシスタント）</strong></p>

<p>BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW（オーケー・ビー・エム・ダブリュー）」だけでなく、「4シリーズ」と、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Amazon Alexa</strong></p>

<p>Alexaは、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービスあり、全世界で利用され、日本においても、日本語による音声サービスが提供されている。Alexaは、Amazon
  Echoシリーズなどのデバイスに搭載されており、Alexaに話しかけるだけで天気予報やニュースの確認、音楽ストリーミングの再生、Amazon.co.jpでのショッピング、対応するスマートホームデバイスの操作などが可能になる。BMW
  iX3を、オーナーのスマートフォン上アプリ「My BMW」を使用して、Alexaと連携させることにより、自宅さながら、Alexaの様々なサービスや機能を利用することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</strong></p>
<p>BMW iX3には、3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>
  <li>BMW iX3 M Sport<br />全長4,740mm、全幅1,890mm、全高1,670mm、ホイールベース2,865mm、車両重量2,200kg、車両総重量2,475kg、最高出力210kW/6,000rpm、最大トルク400Nm/0-4,500rpm、一充電走行距離460km<sup>*</sup>。</li></ul>
<p>                *: ヨーロッパにおけるWLTPテスト・サイクルにおいて</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Drive Technologies,BMW i,Research &amp; Development,G08,iX3,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Thu, 04 Nov 2021 06:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 04 Nov 2021 05:00:00 +0000</pp:lastModified>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/3242/d72c9237-40f3-499b-9dc5-f8bf3b91f786/500_P90432173_highRes_the-new-bmw-ix3-8-20.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
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                        <title>新型BMW iX3</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-ix3/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-ix3/</guid><pp:caseid>777775</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2021年8月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><h3>
  <a name="_Toc93393885"></a>新型BMW iX3</h3>
<h3>
  <a name="_Toc93393886"></a>プレミアムeモビリティへの新たな推進力</h3>
<p> </p>
<p>BMWグループは、純電動車の駆けぬける歓びに新たな重点を置くことになりました。BMW
  iX3（WLTPによる複合モード消費電力18.9～18.5kWh/100km、同CO<sub>2</sub>排出量0g/km）は、積極的に電動化を進める現在の方針に則って行われた、細部にまで及ぶ見直しの結果です。これによって特に、出力210kW/400Nmの純電動スポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）のスポーティな魅力が強調されています。新型BMW
  iX3では独自のM Sportパッケージが標準装備となりました。</p>
<p> </p>
<p>またフロント部とリヤ部の形態が新しくなり、コンセプトとしても技術上も、プレミアムeモビリティを代表するBMW iXおよびBMW
  i4との親近性を強調するデザインとなっています。これら2車種もオプションとしてM Sportパッケージを装備することができ、更にBMW
  i4はBMW M車としても提供されます。新型BMW iX3のインテリアでは、新しい操作部と拡張された標準装備がプレミアム車の特徴を強調しています。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799439"></a><a name="_Toc93393887"></a><strong>第</strong>
  <strong>5</strong>
  <strong>世代</strong>
  <strong>BMW eDrive</strong>
  <strong>テクノロジーのパイオニア</strong></p>
<p>BMW iX3はBMW iブランドの電気自動車の新世代のパイオニアです。現在ではBMW iXおよびBMW
  i4にも採用されている第5世代のBMW eDriveテクノロジーを初めて採用したのがiX3の初代モデルでした。パワー・ユニットは高度に一体化されており、電気モーター、パワー・エレクトロニクス、トランスミッションが1つの共同ハウジングに収納されています。出力は210kW/286psに達し、従来と同様の形でリヤ・ホイールを通じて路面に伝達されます。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX3の高電圧バッテリーも第5世代のBMW eDriveテクノロジーの産物です。
  80kWhの総エネルギー含量と、特に高効率の電気モーターによって、WLTPテスト・サイクルによる航続距離は最大460kmに達します。ユーザー調査および独立の職業的試乗員による比較運転の結果から、BMW
  iX3 がリチウム・イオン・バッテリーの高い蓄電能力によって、日常的な運転においても、また極めて低い外気温あるいは特にスポーティな走行条件などの悪条件下でも、競合製品に比べて極めて長い航続距離を実現していることが明らかです。</p>
<p> </p>

<p>進歩した重電技術により、直流急速充電ステーションで最大150kWの効率で充電することが可能です。これによってWLTPテスト・サイクルによる航続距離を100km延長するだけの電力を10分間で補給することができます。このことはBMW iX3の長距離走行への適性を示すものです。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799440"></a><a name="_Toc93393888"></a><strong>柔軟な車両構造、</strong>
  <strong>2021</strong>
  <strong>年</strong>
  <strong>9</strong>
  <strong>月製造開始</strong></p>
<p>新型BMW
  iX3は本格的なスポーツ・アクティビティ・ビークルです。車両全体の調和が優れているため、日常的な使用に制約がなく、走行特性はスポーティであると同時に余裕があり安全です。新型BMW
  iX3は内燃エンジン駆動BMW
  X3シリーズの堅牢かつ多用途の特徴を継承し、5人を収容する大空間を持ち、510リッターのトランク・ルームは最大1,560リッターまで拡張可能で、ローカルにゼロ・エミッションで駆けぬける歓びを、プレミアム・ミディアム・クラスのスポーツ・アクティビティ・ビークルという世界的に人気のある車種でも味わえるようになりました。BMW X3は自由度の高い車両構造を持ち、高効率のガソリンおよびディーゼルエンジン、プラグインハイブリッドシステム、純電気駆動のいずれの形でも提供される最初のモデルとなっています。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW iX3の生産は合弁企業BMW Brilliance Automotiveの瀋陽の生産拠点で2021年9月に開始されます。ここでは純電動SAVを現地市場向けおよび輸出向けに生産します。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc93393889"></a><strong>持続可能性への全体論的アプローチ、車両のライフサイクル全体にわたる環境評価</strong></p>
<p>新型BMW iX3は、細部にまで及ぶ改新によって、電気自動車界の新たな推進力となります。この車は第5世代のBMW
  eDriveテクノロジーの先駆者としての役割を果たすとともに、BMW iXおよびBMW i4に並行するモデルの一つでもあります。特に、BMW iブランドの特性に深く根差した持続可能性への全体論的アプローチに意味があります。このことに結びついた種々の目標は原料の調達からサプライチェーン、生産、使用の各段階を経て最後のリサイクルに至るまでの全ライフサイクルを包含し、持続可能性を環境面だけでなく社会的な目標として想定しています。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX3 の高電圧バッテリーに使用されている原料コバルトの比率は、先行世代のバッテリー（BMW i3
  2019年モデル）に比べて約1/3まで減少しています。BMWグループはコバルトとリチウムについて独自の調達ルートを確立しており、環境的・社会的標準を満たしていることを確認した入手先からの原料をバッテリーメーカーに供給しています。車両全体と同じく電池の製造においても、再生可能エネルギーからの電力のみを使用しています。 モーター設計に関するBMW独自の原則により、希土類に属する原料の使用を廃止することに成功しました。更に、アルミニウム鋳造部品や熱可塑性樹脂の製造において再生原料を多く使用していることも、CO<sub>2</sub>低減および循環経済に関するBMWグループの目標達成に寄与しています。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  iX3の開発段階で既に、純電動SAVが従来型の同等車に比べてCO<sub>2</sub>排出量の点で、全ライフサイクルを通じて優れていることが確認されました。
  すなわち、ディーゼル駆動のBMW X3 xDrive 20dに比べて、車両使用段階で欧州平均電力を使用したとき30%以上、グリーン電力のみを使用したとき約60%の優位性があることが、独立の試験機関によって確認されています。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc93393890"></a>エクステリア・デザイン</h3>
<h3>
  <a name="_Toc93393891"></a>BMW iスタイルの効率的なスポーティネス</h3>
<p> </p>
<p>新型BMW
  iX3は、力強いプロポーション、精密な線の流れ、クリアな面形成など、ブランドの特徴である新しいデザイン手法を採用しており、多用途性をブランド伝統のスポーティネスとプレミアム級の強靭な特性に組み合わせています。BMW
  i のブルーのアクセント、ほぼ閉じられたBMWキドニー・グリル、空力特性を最適化した軽金属ホイールが、純電気駆動であること、および一貫して持続可能性を目指す車両コンセプトを表現しています。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW
  iX3のエクステリア・デザインには、スポーティな駆けぬける歓びと模範的な高効率との個性的な結合が更に明確に現れています。変化した点としては、ヘッドライト、BMWキドニー・グリル、サイド・シル、フロントおよびリヤ・スカートの形状の変更があります。更に、モデル固有のM Sportパッケージが純電動SAVの標準装備の一部となっています。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799444"></a><a name="_Toc93393892"></a><strong>特徴的な外観と</strong>
  <strong>BMW iX</strong>
  <strong>、</strong>
  <strong>BMW i4</strong>
  <strong>からの借用要素</strong></p>
<p>BMWキドニー・グリルは特に上部の特徴がより強調され、従来よりも大きく、真珠光沢クロムメッキのフレームは一体化されており、内側にはBMW
  i の特徴であったブルーのアクセントが付けられています。キドニー要素の内面はメッシュ状の構造で、BMW iのエンブレムが取り付けられています。</p>
<p> </p>
<p>更に、ヘッドライトの新しい形状も新型BMW
  iX3の外観の表現力に寄与しており、従来に比べて約10mm低くなっています。こうしてフロント部はBMW iXおよびBMW
  i4と明らかに類似したものとなり、BMW
  iの3つの最新モデルがコンセプトにおいても技術においても並行していることがデザインによって強調されることになります。新型BMW iX3の標準装備にはマトリックス機能を備えたアダプティブLEDヘッドライト（バリアブル・ライト・ディストリビューション、コーナリング・ライト、幻惑防止ハイビーム・アシスタント「BMWセレクティブ・ビーム」を含む）が含まれます。オプションとしてBMWレーザー光を持つアダプティブLEDヘッドライトも提供されます。ダイナミック・レーザー光モジュールにより、車速60km/h以上でハイビームの到達距離が最大650m延長され、かつ進路に追随することができます。デイ・ランニング・ライトのL字形ランプの青色インサートは特に高度なヘッドライト技術を象徴しています。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799445"></a><a name="_Toc93393893"></a><strong>M Sport</strong>
  <strong>パッケージが標準装備の一部に</strong></p>
<p>これに加えて、標準装備の一部となったM Sportパッケージのデザインの特徴も、新型BMW iX3のダイナミックなオーラを強化しています。これによってフロント・エプロンは彫りの深い三次元的形状となり、アスレチックな印象を与える面構成となっています。ドライブ・コンポーネントとブレーキを冷却するための、10段階に調節可能なアクティブ・エアフラップ・コントロールを備えた下側エア・インテークも新たな形態が与えられました。最外側に配置されたエア・カーテンはL字形に仕上げられ、青色のアクセントが付されています。</p>
<p> </p>

<p>フロント・サイド・パネルに位置するエア・ブリーザーはM専用デザインを維持するとともに、サイド・シルの青色アクセントは省略されました。新型BMW
  iX3のリヤ・エプロンは、力強く空力的に最適化された面構成を特徴としています。リヤ・ディフューザーの外側エレメントはBMW iの青色塗装を引き継いでいます。全面的にLEDを採用したテール・ライトの輪郭は、黒色のフレームによって一層精密さを強調した造形となっています。夜間のデザインとしては、狭い幅に配置されたランプと、三次元的に造形されたピンセット状の輪郭内に繊細に組み込まれた水平のターン・インジケーターが特徴的です。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799446"></a><a name="_Toc93393894"></a><strong>空力特性を最適化した軽金属ホイールで航続距離を延長</strong></p>
<p>19インチの空力的ホイールは新型BMW iX3の標準装備です。その設計により空気抵抗係数（Cw値）は0.29（装備により異なる）まで低下し、純電動SAVの航続距離の延長にも寄与します。またオプションとして、M伝統のジェット・ブラック色とアルミニウム製インサートを特徴とする、新しい形態の20インチ空力ホイールも提供されます。</p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc93393895"></a>インテリアと装備</h3>
<h3>
  <a name="_Toc93393896"></a>駆けぬける歓びと操作を更に最適化</h3>
<p> </p>
<p>BMW
  iX3ではインテリア・デザインも、従来以上にスポーティな特性を強調するものとなっています。スポーツ・シートが標準装備品となりました。進歩したプレミアム級の雰囲気は、センター・コンソール上の最新型の操作パネル、およびダッシュボード中央の同じく新設計の操作部によって強調されます。標準装備のBMWライブ・コックピット・プロフェッショナルのコントロール・ディスプレイは12.3インチに拡大されました。新しいBMW
  M ロゴ入りの照明付きエントランス・ストリップもこのモデルのスポーティネスを強調しています。</p>
<p> </p>

<p>センター・コンソールに配置されたスタート/ストップ・ボタン、ギヤ・セレクター・スイッチ、およびステアリング・ホイールのBMWエンブレムの青色アクセントはBMW
  iX3が純電気駆動であることを表現しています。モデル固有のその他の特徴としては、センター・コンソール上のモデル・バッジ、電気駆動用に改められたインストルメント・クラスターおよびコントロール・ディスプレイの表示、標準装備のアンビエント・ライト（既定ではBMW iの青色照明）があります。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc93393897"></a><strong>駆けぬける歓びへの集中のために：スポーツ・シートと新しい操作部</strong></p>

<p>標準装備のスポーツ・シートは急カーブ走行時にも運転者と同乗者を確実に保持します。このシートは標準仕様で新しい内装仕様センサテックを用い、黒またはコニャック色コンビネーションのステッチを施しています。あるいは、青色コントラスト・シームを持つモカ、オイスターまたは黒のベルナスカ・レザーのシートを選ぶこともできます。アンスラサイト色のルーフ・ライナーも標準装備のM Sportパッケージの一部となっています。暗色アルミニウム・ロンビクルおよびオープンポア仕上げアッシュ材のインテリア・トリムは新しく加わったものです。更に3種のインテリア・トリムがオプションとして選択できます。</p>
<p> </p>
<p>道路状況への集中を助けるため、新しい運転者指向のコックピット・デザインでは操作部が人間工学的に最適な配置をとっています。BMW
  iX3のフルデジタル計器群は12.3インチのインストルメント・クラスターおよび同じ大きさに拡大されたコントロール・ディスプレイから成っています。スタート／ストップ・ボタンは新たな形状のセンター・コンソールに配置されています。モデル固有のギヤ・セレクター・スイッチ、BMWコントローラー、ドライビング
  パフォーマンス コントロール スイッチ ユニット、電気機械式パーキング・ブレーキも同じ場所にあります。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799449"></a><a name="_Toc93393898"></a><strong>2</strong>
  <strong>つの魅力的な装備シリーズ</strong></p>
<p>新型BMW
  iX3は2種の魅力的な装備シリーズを持つものが提供されます。基本バリエーションであるInspiringモデルにも、メタリック塗装、19インチ空力タイヤ、アダプティブ・サスペンション、テールゲート自動操作、パノラマ・ガラス・ルーフ、電動調節シート、Mレザー・ステアリング・ホイール、コンソール・パッケージ、3ゾーン調節式のモデル固有のオートマチック・エア・コンディショナー、パーキング・ヒーターおよび停車時クライメート・コントロール機能が装備されています。同じく標準装備であるライブ・コックピット・プロフェッショナルには特に、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント、ワイヤレス充電式電話機、ソフトウェアのリモート更新、BMW
  Connectedのデジタル充電サービスが含まれます。更に、コネクテッド・パッケージ・プロフェッショナルと組み合わせてクラウド・ベースのナビゲーションシステムBMWマップス、およびApple
  CarPlayやAndroid Autoを使用できるスマートフォン統合機能が提供されます。</p>
<p> </p>

<p>オプションの装備パッケージImpressiveモデルには更に、20インチ空力ホイール、防音ガラスを用いた運転席および助手席サイド・ウィンドウ、コンフォート・アクセス・システム、ベルナスカ・レザー張り、BMWジェスチャー・コントロール、BMWヘッドアップ・ディスプレイ、および「ハーマン・カードン・サラウンド・サウンド・システム」などが含まれます。これに加えてBMW
  iX3のImpressiveモデルでは「BMWアイコニックサウンド・エレクトリック」機能も利用できます。 BMWの電動モデルのために特に構想された駆動音の演出は、エモーショナルな面でドライビング・エクスペリエンスを一層豊かにするものです。この機能では、選択した走行モードに適した駆動音を発生します。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW iX3にはスタート/ストップの音響演出もあります。これは作曲家・キュレーターのハンス・ジマー氏とBMWグループのサウンド・クリエイティブ・ディレクターであるレンゾ・ヴィターレとの共同作業で開発されたものです。スタート/ストップ・ボタンを操作すると、運転者を電気自動車のドライビング・エクスペリエンスに導くような、短い音楽が鳴ります。</p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc93393899"></a>駆動系</h3>
<h3>
  <a name="_Toc93393900"></a>第5世代BMW eDriveテクノロジーのパイオニア</h3>
<p> </p>
<p>ブランド伝統の出力特性を低騒音と模範的な効率で発揮する新型BMW
  iX3の駆動系が、ローカルなゼロ・エミッションでの運転の楽しみを強化します。この純電気駆動SAVは最新の第5世代BMW eDriveテクノロジーを用いた最初のモデルです。これにはBMWグループが自主開発した電気モーター、パワー・エレクトロニクス、革新的な充電技術、各モデル固有の高電圧バッテリーが含まれます。</p>
<p> </p>
<p>これによりBMW iX3はBMWグループ内でも、電気駆動系の最先端技術を体現するものとなっています。第5世代のBMW
  eDriveテクノロジーは高度にスケーラブルであるため、種々の車両コンセプトに使用でき、当初のBMW iXおよびBMW i4に続いて他のシリーズの電動化モデルにも採用される予定です。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799452"></a><a name="_Toc93393901"></a><strong>高度に統合された駆動系、電磁石式電気モーター</strong></p>
<p>BMW
  iX3はデビュー当初から、電気モーター、パワー・エレクトロニクス、トランスミッションを1つのハウジングに集中的に収めたパワー・ユニットを採用しています。この高度に統合された電気動力系は各モデル固有のトレーリング・アームに取り付けられ、出力に対するコンポーネントの所要空間および重量を大きく低減することができます。このシステムは、従来の電動化モデル（2019年型BMW
  i3）に用いられていたBMW eDriveテクノロジーに比べて、出力密度が約30%改善されています。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW iX3の電気モーターは原理的には電磁石同期モーターで、現在上市されている他の方式とは本質的に異なります。この方式ではローターの励磁を、固定されている永久磁石でなく、電流を供給することで行います。このためローターの製造において、磁性コンポーネントに必要とされる希土類元素に属する金属が全く不要になります。また最新の電気モーターでは効率が著しく向上しています。今日の内燃エンジンの効率が40%未満であるのに対して、モーターの効率は最大93%に達します。</p>
<p> </p>

<p>駆動系の最大回転数は17,000rpmです。広い回転数範囲にわたって最大出力210kW/286psを早期に得ることができます。更にトルクは起動時に既に400Nmに達し、モーターの大きさに対して著しく高い最大値に到達します。ローターの励磁を適切に制御することで、トルクは起動直後から最大値を発生することができ、かつ高回転数に至るまで安定しています。
  電気モーターの駆動トルクは、同じハウジングに収められた1段トランスミッションを経てリヤ・ホイールへと最短距離で伝達されます。このとき、アクチュエーター近接ホイール・スリップ・リミテーション付きの革新的な走行安定性制御により、路面や天候の条件が悪くても余裕のある前進力が得られます。新型BMW iX3の加速度は停止状態から100km/hまで6.8秒です。最大速度は電子的に180km/hに制限されています。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799453"></a><a name="_Toc93393902"></a><strong>大容量の高電圧バッテリー</strong></p>
<p>新型BMW iX3の高電圧バッテリーはBMWの最新のセル技術に基づき、ニッケル含有量を高めています。リチウム・イオン・バッテリーは、個別に制御可能なプリズム状のセルから成り、セルは10個のモジュールにまとめられ、それぞれアルミニウム製ケースに収められています。バッテリーはボディの構造部品として車両床下に配置されています。新世代のバッテリーの総エネルギー含有量80ｋWhのうち74ｋWhが利用可能で、重量当たり容量において競争上の利点を確保しています。</p>
<p> </p>

<p>高電圧バッテリーの高いエネルギー密度は、電気モーターの高効率、走行中のアダプティブ電力回生、軽量構造、ボディの低空気抵抗と共に、持続可能性の全体論的コンセプトを具現化しており、WLTPテスト・サイクルによる航続距離最大460kmに示されるように、日常用にも長距離走行にも好適です。競合他社の電気自動車では、主として高電圧バッテリーの大型化によって航続距離を延ばしており、したがって重量、ひいては車両の総合効率を低下させる結果となっていますが、BMW
  iX3 はこれらとは本質的に異なっています。</p>
<p> </p>
<p>高電圧バッテリーのセルは、第5世代BMW eDriveテクノロジーのすべての高電圧バッテリー・セルと同じく、BMWグループのサプライヤーにより、再生可能エネルギー（水力、風力、太陽光）の電力のみを用いて製造されています。</p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc93393903"></a>BMWチャージング</h3>
<h3>
  <a name="_Toc93393904"></a>自宅充電にも充電ステーションでも利用できる革新的なソリューション</h3>
<p> </p>
<p>「BMWチャージング」が全面的に提供されれば、新型BMW
  iX3のユーザーはテーラーメードの充電用製品、サービス、およびデジタルサービスを利用することができます。純電気駆動SAVの欧州での納品範囲には、「BMWチャージング・カード」、公共の充電ステーションで使用する「Mode 3の充電ケーブル」、「フレキシブル・ファースト・チャージャー」が含まれます。</p>
<p> </p>
<p>フレキシブル・ファースト・チャージャーを用いると最大11kWの効率で充電することができます。この充電器は長さ6mの充電ケーブルで家庭のコンセント、または（別売のアダプターを介して）より高効率の産業用コンセントに接続します。家庭での充電用のオプションとして、最大11kWの「BMWウォールボックス」も提供されます。より強力なパートナーとの協働により、たとえば広範なネットワークに接続された「スマート・ウォールボックス」が利用できるようになり、社用車への自費充電の精算や、設置サービスとグリーン電力料金の適用などが可能になります。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc93393905"></a><a name="_Toc92799456"></a><strong>最大</strong>
  <strong>150kW</strong>
  <strong>の高速充電のための</strong>
  <strong>複合型充電ユニット（</strong>
  <strong>CCU</strong>
  <strong>）</strong></p>
<p>新型BMW iX3に用いられている複合型充電ユニット（CCU）によって、異なった種類の充電ステーションへの接続について高い自由度が得られ、国際的な自動車市場すべてにおいて、車両への電気エネルギーの補給を迅速快適に行うことができます。交流コンセントを利用する場合、CCUによれば単相で最大7.4kW、三相で最大11kWの充電が可能です。直流の高速充電ステーションでは最大150kWの充電効率が実現可能です。</p>
<p> </p>
<p>ウォールボックスを用いた場合、新型BMW iX3の高電圧バッテリーは0%から100%まで7.5時間で充電できます。直流の高速充電ステーションでは、同じバッテリーを全容量の10%から80%まで32分以内に充電することが可能です。また更に、WLTPテスト・サイクルによる航続距離を100km延長するのに十分な電力を10分で補給することができます。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799457"></a><a name="_Toc93393906"></a><strong>ハイ・パワー充電ステーション利用による料金割引</strong></p>
<p>BMWチャージングによる公衆充電設備によれば、1回の登録で欧州だけでも500社以上のインフラストラクチャー事業者が運営する20万ヶ所以上の公共の充電ステーションが利用可能になります。ドイツだけでも充電事業者は約300社、充電スポットの数は33,000以上に達しています。BMWチャージングのユーザーはこれらをカード1枚またはアプリで利用することができます。BMWグループも参加しているハイ・パワー充電ネットワークIONITYもBMWチャージングネットワークと統合されています。</p>
<p> </p>

<p>BMWチャージングによる充電は快適なだけでなく、統一的な料金体系によって経済的にも魅力あるものとなっています。ユーザーは自分の好みと走行または充電行動のプロファイルに従って、「フレックス」と「アクティブ」の2つの基本料金のどちらかを選択します。更に「IONITY（イオニティ）プラス」パッケージを利用することもできます。「アクティブ」料金では、充電コラムに表示されている価格とは無関係に、接続されている事業者のネットワーク内の交流（AC）および直流（DC）に対してkWh当たりの固定料金が適用されます。ドイツのユーザーに対する価格は、AC充電では33セント/kWh、DC充電では39セント/kWh、IONITYでは35セント/kWhです。すなわち、ドイツ国内のBMW iX3ユーザーにとっては、公共の充電ステーションを利用したときのエネルギー費用は、同等のディーゼル車より約25%低くなります。BMWチャージングを「アクティブ」料金で利用すれば、欧州の20万ヶ所以上の充電スポットを通じて、完全なコスト管理が可能になります。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc93393907"></a><a name="_Toc92799458"></a><strong>アプリ「</strong>
  <strong>My BMW</strong>
  <strong>」の新機能による</strong>
  <strong>コネクテッド・チャージング</strong></p>
<p>アプリ「My BMW」に新設された充電フィールドでは、充電履歴、充電方法、Scan &
  Charge、充電および空調設定の操作などの情報が一覧できます。また車両の充電が完了したときなどにプッシュ型で通知を受け取ることもできます。アプリでも車両内でも、カード上の青い円で現在の航続距離を簡単に見ることができます。BMWマップスとコネクテッド・チャージングを組み合わせれば、BMW iX3による長距離走行を簡単かつ精密に計画することができます。このとき、選択した目的地が現在の電動航続距離より遠ければ、ルート計画の段階でバッテリー充電のための停車箇所が自動で追加されます。BMWマップスには走行中の経路沿い、あるいは目的地の付近にある公共の充電ステーションが表示されます。更に、一覧リストには利用できる充電ステーションが色分けで示されます。提供される充電効率などの詳細情報も見ることができます。</p>
<p> </p>
<h3>
  <a name="_Toc93393908"></a>コネクティビティとドライバー・アシスト・システム</h3>
<h3>
  <a name="_Toc93393909"></a>快適性と安全性のための広範な機能</h3>
<p> </p>
<p>コネクティビティ</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799461"></a><a name="_Toc93393910"></a><strong>車両内の新しいニュース・アプリ</strong></p>
<p>ニュース・アプリの最近の変更により、BMW iX3のユーザーへのニュース・オン・デマンドやインフォテインメントのポッドキャストの配信が改善されました。パーソナライズ化メッセージが導入され、カテゴリーを選択して関心のある主題に関するメッセージのみを受信することが可能になりました。個々の項目に「いいね」を追加することで、インテリジェントなアプリがユーザーの好みを一層正確に認識し、ニュース・フィードをより精密に選別できるようになります。パーソナライズしたメッセージとトップニュースは高音質で提供され、快適な聴取体験となります。内容は文章読み上げソフトによらず話者によって直接読み上げられ、国や言語によるフィルターが利用できます。ニュース・アプリにはその他の大手プロバイダーが統合されており、提供されるメッセージ量が著しく増加しています。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc93393911"></a><a name="_Toc92799462"></a><strong>迅速、精密、有益：新しい</strong>
  <strong>BMW</strong>
  <strong>マップス</strong></p>

<p>クラウド・ベースのナビゲーション・システムBMWマップスによって、パフォーマンスが大きく向上し、精度が高まるとともに目的地の入力も簡単になりました。この新世代ナビゲーション・システムでは、短い時間間隔で精密なリアルタイム交通データに基づいて、ルートの計算が極めて速く動的に行われます。計算にはルート全体の通常の交通量が考慮され、到着時間が予測的に計算されます。目的地の選択はフリーテキスト入力も、従来どおりのアドレス入力でも可能です。また音声入力による目的地指定も便利です。ルート沿いにある、いわゆるPoints
  of Interest（POI、興味ある場所）についても詳細に説明され、評価、影響時間、写真などが示されます。</p>
<p> </p>
<p>更にBMWマップスとConnected
  Parkingとを併用すれば、目的地付近で空いている駐車場を探す助けになります。目的地を選択する時点で既に、予測される到着時刻での目的地付近の駐車場の状況が示されます。到着が近くなると、付近の立体駐車場の情報、目的地に近い駐車場が見つかる可能性の特に高いルートの候補などの情報が役立ちます。既存のサービスOn-Street
  Parking InformationおよびParkNowもインテリジェントにBMWマップスの機能に統合されています。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799463"></a><a name="_Toc93393912"></a><strong>スマートフォンと好みのサービスとの包括的な統合</strong></p>
<p>BMWライブ・コックピット・プロフェッショナルには最適化されたスマートフォン統合機能が含まれ、また特にApple
  CarPlay®をサポートしています。これによってデジタル音声サービスSiriなど多数のアプリ、各種地図アプリ、Apple Musicなどの音楽ストリーミング・サービス、メッセージ・サービスWhatsAppが利用できます。iPhoneと車両とがワイヤレスで接続されるため、アプリは表示・操作システムに直接統合されます。これにより運転者は重要な情報すべてをインフォメーション・ディスプレイ上、およびインテリジェントに加工された形でインストルメント・クラスターおよびオプションのヘッドアップ・ディスプレイで見ることができます。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループはGoogle Android
  Auto™により、顧客にとって有用な更に多くのサービスを車両とのシームレスなネットワーク化により提供しています。BMWのAndroid
  Autoにより、走行中に音楽、メディア、メッセージ・アプリなどのスマートフォンの機能を簡単かつ確実に利用することができます。Google
  Assistantにより顧客はスマートフォンと対話でき、実行されたアクションは車両のインフォメーション・ディスプレイに表示されます。Android
  AutoとBMWの協働のハイライトは便利なワイヤレス・ネットワーク化、およびGoogle Maps™ のナビゲーション指示のBMWヘッドアップ・ディスプレイへのインテリジェントな統合です。</p>
<p> </p>
<p>Amazon
  Alexaとの高度な統合により、Amazonの音声サービスを家庭と同様に車内でも利用できます。これにより買い物リストの編集、メッセージの呼出し、音楽の再生などが一層容易になります。また車内からスマート・ホーム機器を操作することも可能です。アプリ「My
  BMW」を利用すれば、Amazon Alexaの車内へのセットアップが少ない手順で行えます。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799464"></a><a name="_Toc93393913"></a><strong>BMW</strong>
  <strong>デジタル・キー</strong></p>
<p>オプションのBMWデジタル・キーを利用すれば、近距離通信（NFC）によりApple iPhoneを用いてBMW
  iX3のドアロックの施錠・開錠ができます。したがって従来のオートロックは不要です。開錠するにはスマートフォンをドア・ハンドルの近くに保持する必要があります。車内では、スマートフォンをワイヤレス充電トレイに置けばモーターが始動します。デジタル・キーはアプリ「My BMW」を用いてセットアップすることができます。更に、車両のオーナーはアクセス権を最大5名のユーザーと共有することができ、その範囲内で運転初心者向けに最大速度、モーター出力、ラジオの最大音量などを制限する設定も可能です。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799465"></a><a name="_Toc93393914"></a><strong>機能の拡張された</strong>
  <strong>BMW</strong>
  <strong>インテリジェント・パーソナル・アシスタント</strong></p>
<p>新型BMW
  iX3では、最新世代のBMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントにより、運転者と車両が特に密接に関係づけられます。このデジタル同乗者は音声コマンド（「Hey BMW」など）やボタンを押すことでも起動でき、機能を恒久的に追加することができます。これにより特にエア・コンディショナーを自然な話し声での指示で操作できます。</p>
<p> </p>
<p>BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントにはコントロール・ディスプレイ上の新しい図形記号が付随しており、対話型システムの特徴が強調されています。たとえば現在の発話者に向かって「耳を傾ける」図形によって、システムが音声入力に「注意を払っている」ことが視覚的に示されます。このシステムは話しかけているのが運転者であるか同乗者であるかを聞き分け、それに応じてたとえばエア・コンディショナーの片側のみを操作します。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799466"></a><a name="_Toc93393915"></a><strong>進歩したドライバー・アシスト・システム</strong></p>
<p>新型BMW iX3の進歩的な性格は、ドライバー・アシスト・システムの極めて広い機能範囲にも反映されています。BMV
  X3の内燃エンジン駆動モデル・シリーズではモデル・チェンジの際に提供されていた、走行・駐車に関する多数の自動機能を、純電動SAVは2020年11月の市場導入以来備えています。その意味でもBMW iX3はこの分野の革新的技術のパイオニアとなっています。更に、利用できるほとんどのアシスト・システムが標準装備に含まれています。</p>
<p> </p>

<p>ドライバー・アシスト・システムは、カメラ画像や超音波およびレーダー・センサーの収集したデータを処理することで車両の周辺環境を監視し、危険を検知すると警告を発し、ブレーキまたはステアリング操作によって事故の可能性を最小化します。またソフトウェアのリモート更新によって、既存の機能が改善されます。更に、Functions
  on Demand機能により、機能を後日選択して利用申し込みをすることも可能です。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799467"></a><a name="_Toc93393916"></a><strong>標準装備・ドライビング・アシスト・プロフェッショナル</strong></p>
<p>正面衝突警告および追越禁止表示付きスピード・リミット・インフォと並んで、ドライビング・アシスト・プロフェッショナルも新型BMW iX3の標準装備に属しています。これは快適性と安全性のための一括パッケージで、アクティブ・ナビゲーション・ガイドなどのステアリング&レーン・コントロール・アシストを含んでいます。このシステムは複数の車線のある道路で、ナビゲーション・システムが選択したルートを維持するために運転者を支援します。</p>
<p> </p>

<p>その他のハイライトとして、自動スピード・リミット・アシストとルート・ガイダンス機能があります。これによって、ストップ&ゴー機能を含むアクティブ・クルーズ・コントロールは車速の調節においても速度制限と車線を考慮します。アクティブ・クルーズ・コントロールは、装備モデルImpressiveの一部であるBMWヘッドアップ・ディスプレイとの組み合わせにより、ドイツ国内では交通信号にも反応し、BMW iX3は赤信号で自動的ブレーキが作動し停止します。</p>
<p> </p>
<p>ドライビング・アシスト・プロフェッショナルの機能としてはこれ以外にも、車線変更および車線逸脱警告システム、アクティブ・サイド・コリジョン・プロテクション付きレーン・キープ・アシスト、緊急車両走行レーンの自動形成（欧州の一部の国で有効）、エマージェンシー・ストップ・アシスト、歩行者にも反応する衝突回避アシストがあります。同システムには更に、交差点警告、逆走警告、追突防止、前後の横方向交通警告の機能があります。</p>
<p> </p>
<p>
  <a name="_Toc92799468"></a><a name="_Toc93393917"></a><strong>パーキング・アシスト：操車を支援する標準装備</strong></p>
<p>駐車・操車に関してもBMW iX3のユーザーは有効な支援を利用することができます。標準装備のパーキング・アシストは、フロントとリヤにセンサーを持つアクティブ・パーク・ディスタンス・コントロール（アクティブPDC）、横方向パーキング・エイド、後退カメラ、後退アシストから成っています。このシステムはまた道路に平行または垂直な駐車場所を選択・利用するための支援も提供します。そのためにパーキング・アシストが加速、制動、ステアリングを代行します。道路に平行な駐車場所を出るときも自動的支援を利用することができます。</p>
<p> </p>
<p>モデルImpressiveの装備シリーズに含まれるパーキング・アシスト・プラスはその他にサラウンド・ビュー機能（トップ・ビュー、パノラマ・ビュー、3Dビューを含む）をも備えています。またリモート3Dビューを利用すれば、車両とその周辺の三次元ライブ画像をスマートフォンに転送させることができます。</p>
<p> </p>
<p>BMWドライブ・レコーダーもオプションとして、あるいはデジタル購入による後付けで入手できます。この装置はドライバー・アシスト・システムのカメラを用いて車両周辺の動画を撮影・保存し、停止時に車内のコントロール・ディスプレイで再生、あるいはUSBインターフェースを介してエクスポートすることができます。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,Drive Technologies,BMW i,Research &amp; Development,G08,iX3,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 11 Aug 2021 00:01:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 10 Aug 2021 22:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW i4</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-i4/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-i4/</guid><pp:caseid>777733</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[このプレス・キットでは、ドイツ国内の自動車市場における装備範囲および主要諸元について説明します。他の市場では異なる場合があります。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>車両コンセプト</strong></p>
<p>BMWブランドの中核をなすエレクトリックで駆けぬける歓び       2</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライビング・ダイナミクス</strong></p>
<p>BMWの特徴的なスポーツ性、独特な車両全体の調和          9</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>駆動システムのテクノロジーとモデル・バリエーション</strong></p>
<p>第5世代のBMW eDriveテクノロジー、BMW Mモデルにも初搭載       19</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザイン</strong></p>
<p>運動性能と持続可能性の理想的なかたち              30</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>インテリアと多彩な装備品</strong></p>
<p>個性的なスタイルによるプレミアムな雰囲気              35</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デジタル・サービスとコネクティビティ</strong></p>
<p>刷新されたBMW iDrive – 人とクルマの自然な対話を創出  41</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライバー・アシスタント・システム</strong></p>
<p>駆けぬける歓び、快適性、安全性のためのインテリジェント・テクノロジー  49</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>生産</strong></p>
<p>BMWグループ・ミュンヘン工場でのフレキシブルな生産             56</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <sub>出力、充電容量、性能値、エネルギー消費、排出ガス、航続距離に関するすべての数値は暫定値です。</sub></p>
<p> </p>
<p>
  <sub>電力消費および航続距離に関する数値は、現在有効なバージョンのEU 2007/715で規定された測定方法（VO）に準拠し、WLTPに従い算出されています。これらの数値はドイツ国内の自動車市場の車両に関するものです。航続距離については、WLTPのデータはあらゆる特別装備の影響を考慮しています。</sub></p>
<p> </p>
<p>
  <sub>すべての数値は、新しいWLTPテスト・サイクルに基づいて算出されています。WLTPの数値は、CO2排出量に基づく税金およびその他の車両に関する料金の評価基準として利用され、また必要に応じて車両固有の補助金に関する目的の基礎として使用されます。WLTPおよびNEDCの測定方法に関する詳細については、www.bmw.de/wltpを参照してください。</sub></p>
<p> </p>
<p>
  <sub>
    <a name="_Hlk92801393"></a>新車に関する公式の燃料消費率、CO2排出量、電力消費率に関する更に詳細な情報は「新しい乗用車の燃料消費率・CO2排出量・電力消費率に関するガイドライン」（Leitfaden
    über den Kraftstoffverbrauch, die CO2-Emissionen und den
    Stromverbrauch neuer
    Personenkraftwagen）に記載されています。この資料はすべての販売店、DAT（Deutschen Automobil
    Treuhand GmbH）（所在地：Hellmuth-Hirth-Str. 1, 73760
    Ostfildern-Scharnhausen, Germany）、https://www.dat.de/co2/から無料で入手できます。</sub></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>詳細は添付のプレスキットをご覧ください。</strong></p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,Drive Technologies,BMW i,Research &amp; Development,G26,i4,i4 M50,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 02 Jun 2021 00:01:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 01 Jun 2021 22:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW X5のプラグイン・ハイブリッド・モデル「ニューBMW X5 xDrive40e」発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-x5nopuraguinhaiburitsudomoderuniyu-bmw-x5-xdrive40eFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-x5nopuraguinhaiburitsudomoderuniyu-bmw-x5-xdrive40eFaBiao/</guid><pp:caseid>777508</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、BMW X5（エックス・ファイブ）のプラグイン・ハイブリッド・モデル「ニューBMW X5 xDrive40e（エックス・ドライブ・ヨン・マル・イー）」を、全国のBMW正規ディーラーで本日より注文の受付を開始すると発表した。納車は、2015年12月からを予定している。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>

    <strong>BMWコア・ブランド初のプラグイン・ハイブリッド・モデル：持続可能な次世代モビリティを提供するBMWのサブ・ブランド「BMW i」の革新的な電動化技術を搭載。</strong></li>
  <li>
    <strong>高効率な直列4気筒エンジンと高出力電気モーターを組み合わせ、BMWならではの「駆けぬける歓び」を実現するとともに、ゼロ・エミッション走行が可能。</strong></li>
  <li>
    <strong>BMW X5は、高効率ガソリン、クリーン・ディーゼル、プラグイン・ハイブリッドの３つのパワートレインを提供し、あらゆるニーズに応えるモデルに。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル）は、BMW
  X5（エックス・ファイブ）のプラグイン・ハイブリッド・モデル「ニューBMW X5 xDrive40e（エックス・ドライブ・ヨン・マル・イー）」を、全国のBMW正規ディーラーで本日より注文の受付を開始すると発表した。納車は、2015年12月からを予定している。</p>
<p> </p>
<p>ニューBMW X5
  xDrive40eは、BMWが誇るインテリジェント4輪駆動システム「xDrive（エックスドライブ）システム」と、持続可能な次世代モビリティを提供するBMWのサブ・ブランド「BMW
  i」のプレミアム・スポーツ・カー「BMW i8（アイ・エイト）」に初搭載された先進のプラグイン・ハイブリッド・テクノロジーを組み合わせ、BMWならではの卓越した運動性能と高い環境性能の両立を実現している。</p>
<p>ニューBMW X5
  xDrive40eに搭載されるプラグイン・ハイブリッド・システムは、2.0リッター直列4気筒BMWツインパワー・ターボ・エンジンに、8速オートマチック・トランスミッションと一体化された高出力の電気モーターを組み合わせ、システム・トータルの最高出力230kW(313ps)、最大トルクは450Nm(45.9kgm)の卓越したパワーを発揮する。また、電気モーターのみでの走行の場合（「MAX
  eDrive」モードでの走行時）、時速120kmまでの速度域で、最長距離約31 kmまでゼロ・エミッション走行が可能である。</p>
<p>今回のプラグイン・ハイブリッド・モデルのニューBMW X5 xDrive40eの導入により、BMW
  X5は、高効率ガソリン・エンジン・モデル、2012年にBMW初のクリーン・ディーゼル・モデルとして導入されたX5 xDrive35dと、高い環境性能を誇る3つのパワートレインを同一車種で提供するモデルとなり、顧客のあらゆるニーズに応えることが可能である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      
    
      
    
      <table><tr><td width="170"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td width="198"><p>
          <strong>エンジン</strong></p></td><td width="94"><p>
          <strong>トランスミッション</strong></p></td><td width="104"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td width="170"><p>
          <strong>X5 xDrive40e</strong></p></td><td rowspan="3" width="198"><p>
          <strong>電気モーター</strong>
          <br />
          <strong>+</strong>
          <br />
          <strong>2.0リッター直列4気筒DOHC</strong>
          <br />
          <strong>BMWツインパワー・ターボ・エンジン</strong></p></td><td rowspan="3" width="94"><p>
          <strong>8速AT</strong></p></td><td width="104"><p>
          <strong>¥ 9,270,000</strong></p></td></tr><tr><td width="170"><p>
          <strong>X5 xDrive40e xLine</strong></p></td><td width="104"><p>
          <strong>¥ 9,930,000</strong></p></td></tr><tr><td width="170"><p>
          <strong>X5 xDrive40e M Sport</strong></p></td><td width="104"><p>
          <strong>¥ 9,930,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■　上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■　右ハンドル仕様</p>
<p>■　諸元値はヨーロッパ仕様車値。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>卓越したパワーと優れた環境性能を両立した革新的なプラグイン・ハイブリッド・システム</strong></p>
<ul>
  <li>「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」に3回選出された2.0リッター直列4気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載。ツインスクロール・ターボ・チャージャーに、高精度ダイレクト・インジェクション・システム、無段階可変バルブ・コントロール・システムのバルブトロニック、バリアブル・カムシャフト・コントロール・システムのダブルVANOSを組み合わせ、エンジン単体で最高出力180kW（245ps）/5,000～6,500rpm、最大トルク350Nm（35.7kgm）/1,250～4,800rpmを発揮。</li>
  <li>8速オートマチック・トランスミッションに組み込まれた高出力の電気モーターは、最高出力83kW(113ps)/3,170rpmを発揮し、停止状態からすぐに最大トルク250Nmを発生する。</li>
  <li>エンジンの駆動力を電気モーターがアシストするブースト機能によって、わずか6.8秒（ヨーロッパ仕様車値）で時速100kmに達する卓越した動力性能を発揮。</li>
  <li>バッテリー容量9.0
    kWhの高電圧リチウムイオン・バッテリーを搭載し、時速120kmまでの速度域でゼロ・エミッション走行が可能（航続距離は最長約31 kmまで）。</li>
  <li>EUテスト・サイクルでの燃費は3.3ℓ/100km（100キロメートルを走行するのに3.3リッターの燃料を消費）の低燃費を実現。</li>
  <li>ニューBMW X5 xDrive40eは、プラグイン・ハイブリッド自動車として、エコカー減税対象車の認定を取得予定である。これにより、自動車取得税・重量税が免税（100%減税）となり、翌年度の自動車税も75%減税となる予定である。</li>

  <li>さらに、経済産業省が推進する「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金」の対象となり、最大34万円*の補助金の受給が可能である。<br />*:　X5
    xDrive40eスタンダード・モデルの場合は最大30万円、X5 xDrive40e xLineおよびM Sportの場合は最大34万円。</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWならではの「駆けぬける歓び」を実現するとともに、ゼロ・エミッション走行が可能</strong></p>
<ul>
  <li>電気モーターとガソリン・エンジンのオペレーション・モードを「eDriveボタン」で切り替えが可能。走行モードは以下3つから設定可能： <ul>
      <li>
        <strong>AUTO eDrive:</strong>
        <strong>　</strong>電気モーターとガソリン・エンジンが最適なバランスで高効率に連動するデフォルトの走行モード。時速約70kmまではゼロ・エミッション走行が可能となり、時速70km以上の速度、または250Nm以上のトルクが必要になると、自動的にガソリン・エンジンが始動。</li>
      <li>
        <strong>MAX eDrive: </strong>時速120kmまでの速度域で、電気モーターの駆動力のみでゼロ・エミッション走行が可能。ドライバーによるキック・ダウン操作、またはスポーツ・モードに選択した場合には、エンジンが始動する。</li>
      <li>
        <strong>SAVE Battery: </strong>バッテリーの電力を使わずにガソリン・エンジンの駆動力で走行する。現状のバッテリー残量の低減を抑えるとともに、エンジン・ブレーキ回生システムが運動エネルギーを電力に変換し、バッテリーの充電量を最大50%まで増やすことが可能。<br />
        <br /></li></ul></li>

  <li>さらに、「ドライビング・パフォーマンス・コントロール・ボタン」により、エンジン・レスポンス、ダイナミック・ダンピング・コントロール、ステアリングやトランスミッションの特性を、ドライバーの好みに応じて「COMFORT」、「SPORT」、「ECO PRO」の各モードに設定が可能。</li>
  <li>バッテリーの充電状況や、ブレーキ・エネルギー回生システムの作動状況は、上記の「eDrive」および「ドライビング・パフォーマンス・コントロール」の走行モードと合わせて、ディスプレイ・メーターパネル下部に配置されるプラグイン・ハイブリッド・インジケータに表示。また、車両内部のエネルギー・フローをリアルタイムにコントロール・ディスプレイに表示させることも可能。</li>
  <li>ニューBMW X5 xDrive40eでは、専用サスペンション・セットアップが施されるほか、ダイナミック・ダンピング・コントロール（電子制御式ダンパー）と、セルフ・レベリング・コントロール（リヤ）が全モデルに標準装備され、卓越したドライビング・ダイナミクスとともに、より高い走行快適性を実現。</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>優れた多様性と利便性を備えたプラグイン・ハイブリッド・システム</strong></p>
<ul>
  <li>高電圧リチウムイオン・バッテリーをラゲージ・ルームの床下に格納することにより、ラゲージ・ルーム容量500～1,720ℓを確保。また、40:20:40の分割可倒式リヤ・シートを備えることにより、高い機能性と利便性を実現。</li>
  <li>高電圧リチウムイオン・バッテリーは、EV専用充電コンセント（車両に付属の普通充電ケーブルを利用）、またはBMW iウォールボックス・ピュアから充電（200V/15A）することが可能で、3.5～4時間で満充電となる。</li>
  <li>車両に通信モジュールを搭載し、乗員の安全と車両の状態を見守ることでドライブに更なる安心感を与える「BMW
    SOSコール」、「BMWテレサービス」に加え、プラグイン・ハイブリッド専用の「BMWリモートApp」を含む「BMW
    コネクテッドドライブ・スタンダード」を標準装備。BMWリモートAppでは、スマートフォンから以下の機能・サービスが利用可能である。 <ul>
      <li>公共の充電ステーションで充電する必要がある場合には、スマートフォンで現在地周辺の充電ステーションを検索。検索した充電ステーションの情報は車両のナビゲーション・システムに送信することもできる。</li>
      <li>スマートフォンからバッテリーの充電状況や各種点検の実施時期、車両位置など、さまざまな車両情報にアクセスすることができる。</li>
      <li>スマートフォンからリモート・コントロールで車外からエア・コンディショナーを起動させ、乗車前に車内を快適な状況にすることが可能。　</li></ul></li></ul>
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  <strong>革新的ドライバー支援システムの数々を標準装備し、優れた安全性と利便性を実現</strong></p>
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  <li>ダイナミックかつ精悍なフロント・ビューを一層際立たせると共に、夜間や日中の悪天候の中でも優れた視認性を提供し、走行安全性と快適性を高める「アダプティブLEDヘッドライト」を全車標準装備。</li>

  <li>カメラとミリ波レーダー・センサーにより前方の監視を行い安全なドライビングに貢献する革新的運転支援システム「ドライビング・アシスト・プラス」を全車標準装備。ドライビング・アシスト・プラスは以下4つの機能を備える。 <ul>
      <li>「前車接近警告機能」：　カメラとミリ波レーダー・センサーの併用により、衝突の危険性が高まった際にドライバーに警告を発する。</li>
      <li>「衝突回避・被害軽減ブレーキ」：　上記で追突が不可避な場合にブレーキをかけ衝突を回避・被害の軽減を図る。また、歩行者検知機能により、歩行者への接近に対しても、ドライバーへの警告と衝突回避・被害軽減ブレーキを作動。</li>
      <li>「アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）」：　前方の車両との車間距離を維持しながら自動的に速度制御を行う。</li>
      <li>「レーン・ディパーチャー・ウォーニング」：　カメラにより前方の監視を行い車線の逸脱をドライバーに警告する。</li></ul></li>
  <li>車両前方および側方をパノラマ・ビューで映し出す「サイド・ビュー・カメラ」を全車標準装備し、見通しの悪い路地や駐車場の出口などでの視認性を高め安全なドライブに貢献。さらに、車両正面の映像に加えて、車両両側と後方の映像を含む周囲360度の映像をコントロール・ディスプレイに表示する「トップ・ビュー」を全車標準装備。</li>
  <li>さらに、「アドバンスド・アクティブ・セーフティー・パッケージ」を標準装備*。パッケージには以下のシステムを含む： <ul>
      <li>「BMWヘッドアップ・ディスプレイ」：　 現在の車速、ナビゲーション・システムによるルート案内の矢印表示、曲名やラジオ局のリストなど、さまざまな情報をドライバーの視界内のフロント・ウィンドスクリーンに直接表示し、ドライブの安全性と快適性を高める。</li>
      <li>「レーン・チェンジ・ウォーニング」：　ドライバーから死角になる自車の左右後方を走行する車両や、追い越し車線を急接近してくる車両をドライバーに警告することで、安全な車線変更をサポートするを標準装備。</li></ul></li></ul>
<p>*:　BMW X5 xDrive40eスタンダード・モデルにはオプション設定。</p>
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    <br />
    <br /></span></p>
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  <strong>ニューBMW X5 xDrive40eの主な標準装備</strong></p>
<ul>
  <li>PDC／パーク・ディスタンス・コントロール（フロント&リヤ、ビジュアル表示機能付）</li>
  <li>リヤ・ビュー・カメラ（予測進路表示機能付）</li>
  <li>トップ・ビュー／サイド・ビュー・カメラ</li>
  <li>ドライビング・アシスト・プラス <ul>
      <li>ACC／アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）</li>
      <li>レーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）</li>
      <li>前車接近警告機能</li>
      <li>衝突回避・被害軽減ブレーキ</li></ul></li>
  <li>アドバンスド・アクティブ・セーフティー・パッケージ*1<ul>
      <li>BMWヘッドアップ・ディスプレイ</li>
      <li>レーン・チェンジ・ウォーニング</li></ul></li>
  <li>BMW SOSコール</li>
  <li>BMWテレサービス</li>
  <li>BMWリモートApp</li>
  <li>ドラインビング・パフォーマンス・コントロール（ECO PROモード付）</li>
  <li>サーボトロニック（車速感応式パワー・ステアリング）</li>
  <li>ダイナミック・ダンピング・コントロール（電子制御式ダンパー）*2</li>
  <li>アダプティブMサスペンション（電子制御式ダンパー）*3</li>
  <li>セルフ・レベリング機能付きサスペンション（リヤ）</li>
  <li>アダプティブLEDヘッドライト（LEDハイ／ロービーム、LEDフロント・ターン・インジケータ、LEDスモール・ライト・リング、LEDコーナリング・ライト、LEDフロント・サイド・マーカー。光軸自動調節機構付）</li>
  <li>LEDフォグライト</li>
  <li>コンフォート・アクセス</li>
  <li>オートマチック・テールゲート・オペレーション（オープン／クローズ、上部テールゲート）</li>
  <li>電動フロント・シート（運転席&助手席、運転席メモリー機能付）</li>
  <li>40:20:40分割可倒式リヤ・シート</li>
  <li>HDDナビゲーション･システム（VICS3メディア対応）</li>
  <li>10.2インチ・ワイド・コントロール・ディスプレイ</li>
  <li>スピーチ・コントロール（音声入力システム）</li>
  <li>インテグレイテッド・オーナーズ・ハンドブック</li>
  <li>iDriveコントローラー（コントロール・ディスプレイ用、ダイレクト・メニュー・コントロール・ボタン、タッチ・パッド付）</li>
  <li>地上デジタルTVチューナー（12セグ／ワンセグ自動切替）</li>
  <li>USBオーディオ・インターフェース</li>
  <li>ハンズフリー・テレフォン・システム</li>
  <li>ITSスポット対応DSRC車載器（ルーム・ミラー内蔵、ETC機能付）</li></ul>
<p>*1:   X5 xDrive40eスタンダード・モデルにはオプション設定。X5 xDrive40e xLineおよびM Sportに標準装備。</p>
<p>*2:　<span>X5 xDrive40e</span>スタンダード・モデル、およびX5 xDrive40e xLineに標準装備。</p>
<p>*3:　 X5 xDrive40e M Sportに標準装備。</p>
<p> </p>
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  <strong>BMW X5について</strong>
  <br />2000年に登場したBMW
  X5は、インテリジェントな4輪駆動システムxDrive（エックスドライブ）を採用し、卓越したオフロード走行性能とともに、オンロードにおける走行性能をより際立たせたSAV（スポーツ・アクティビティ・ビークル）という新たなセグメントを開拓した先駆者である。現行モデルで3世代目となるBMW X5は、初代の登場以来、全世界で150万台以上が販売され、このクラスにおけるベンチマークのポジションを確立している。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,X5,Drive Technologies,BMW,Efficient Dynamics,F15,Product]]></category>
            <pubDate>Tue, 08 Sep 2015 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 08 Sep 2015 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW M5 / M6 に搭載の高性能 V10 エンジンが「エンジン・オブ・ザ・イヤー2005」を受賞</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m5--m6-niDaZainoGaoXingNeng-v10-enzingaenzinobuzaiya-2005woShouShang/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m5--m6-niDaZainoGaoXingNeng-v10-enzingaenzinobuzaiya-2005woShouShang/</guid><pp:caseid>777374</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ミュンヘン発：本日、シュトゥットガルトで開催されている「エンジン・エキスポ 2005 」にて、毎年恒例の世界で最も権威のあるエンジン・コンテストが行われ、「エンジン・オブ・ザ・イヤー・アワード」が発表されました。同コンテスト内でBMW は1 度に 6 つの賞を受賞するという、自動車メーカー初の快挙を成し遂げました。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>世界のジャーナリストは、可変ツインターボ・ディーゼル・エンジンを含め、BMW製の 6 種類のエンジンを高く評価<br>International journalists bestow prizes on six BMW engines - including the <br>Variable Twin Turbo-Diesel.</p><p>ミュンヘン発：本日、シュトゥットガルトで開催されている「エンジン・エキスポ2005 」にて、毎年恒例の世界で最も権威のあるエンジン・コンテストが行われ、「エンジ<br>ン・オブ・ザ・イヤー・アワード」が発表されました。同コンテスト内でBMW は1 度に 6 つの賞を受賞するという、自動車メーカー初の快挙を成し遂げました。</p><p>BMW M5 / M6 に搭載の最高出力373 kw（507 ps）を発揮するV 型 10  気筒ハイパフォーマンス・エンジンが最高峰の「インターナショナル・エ<br>ンジン・オブ・ザ・イヤー2005」を受賞したほか、BMW 535d に搭載  された可変ツインターボ・エンジンという、最も独自性の高いディーゼル・ エンジンも賞<br>を獲得しました。</p><p>BMWの以下のエンジンが今回の受賞エンジンです。</p><p>- 5リッターV10エンジン（M5 / M6に搭載）：<br>ベスト・ニュー・エンジン 2005<br>- 5リッターV10エンジン（M5 / M6に搭載）：<br>ベスト・パフォーマンス・エンジン 2005<br>- 5リッターV10エンジン（M5 / M6に搭載）：<br>4リッター以上部門の部門賞<br>- 3.0リッター可変ツインターボ・ディーゼル・エンジン（535dに搭載）：<br>2.5 － 3リッター部門の部門賞<br>- 3.2リッター6気筒エンジン（M3に搭載）：<br>3 － 4リッター部門の部門賞</p><p>今回ガソリンエンジンが賞を独占する中、最高出力200 kW (272 ps) を発揮し、BMW 535dに搭載の 3 リッター可変ツインターボ付ディーゼル・<br>　　　エンジンが、56 名の著名なジャーナリストから成る国際選考委員会に　　よって再びカテゴリートップに選ばれた点は、特に注目に値します。</p><p>BMW M3 のエンジンは5回連続の受賞</p><p>過去7 年のうちに 26 の賞を受賞した、ミュンヘンに拠点を置くエンジン・メーカーであるBMWは、エンジン・オブ・ザ・イヤー・コンテストに参加した企業の中で、最<br>も成功したブランドとなっています。M3 に搭載され、252 kW (343 ps) を発揮する 3.2 リッターのハイパフォーマンス・エンジンは、業界において羨<br>望の的である、前述の賞を5 回連続で受賞するといった空前の記録を達成しています。</p><p>この優れたエンジンが、「エンジン・オブ・ザ・イヤー･アワード」における BMW の連続受賞に大きく貢献してきていることは明らかで、BMW を最も成功したエンジン<br>設計および製造業者としての地位に押し上げる原動力と　なっています。選考委員会のメンバーのひとり、アルチュロ・ド・アンドレス氏は、M3 のエンジンについて、トップ<br>クラスのエンジニアリングを求める　ドライバーのためのパワー・ユニット」であると述べていますが、それはこのエンジンが俊敏性と独自性に優れているとともに、高回転まで<br>一気に吹き上がる、直列6気筒の中で比類ないエンジンであることを表しています。</p><p></p><p>（原文文責：Friedbert Holz, Corporate Communications, Product Communication <br>Automobiles; Rudolf-Andreas Probst, Corporate Communications, Product <br>Communication）</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Yosuke Shiroshita<br>電話: +81-3-6259-8017<br>メールアドレス: <a href="mailto:yosuke.shiroshita@bmw.co.jp">yosuke.shiroshita@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Concept Vehicles &amp; Design,Drive Technologies]]></category>
            <pubDate>Wed, 01 Jun 2005 12:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 01 Jun 2005 10:00:00 +0000</pp:lastModified>
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