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                    <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
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                    <language>ja</language>
                    <lastBuildDate>Sat, 24 Oct 2026 15:43:20 +0200</lastBuildDate>
                    <pubDate>Fri, 15 May 2026 19:30:00 +0200</pubDate>
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                        <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
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                        <title>Vision BMW ALPINA：スピード、そして洗練さ</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/vision-bmw-alpinasupi-dososhiteXiLiansa/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/vision-bmw-alpinasupi-dososhiteXiLiansa/</guid><pp:caseid>778110</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW ALPINAの新時代を告げる、世界に1台のデザイン・スタディ＋＋＋伝統を現在の目的・造形美・テクノロジーに再解釈＋＋＋BMW ALPINAの本質である「スピード、快適性、洗練さ」をさらに深化＋＋BMW ALPINAの価値を守り、高め続ける姿勢を提示]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ミュンヘン／チェルノッビオ発：2026年「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」にて公開された「Vision BMW ALPINA」は、極めて高い能力と洗練さ、そしてパフォーマンスと快適性の両立を極めてきたブランドの新章を告げるデザイン・スタディである。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループのデザイン責任者である、Adrian van
  Hooydonk（エイドリアン・ファン・ホーイドンク）は以下のように語る。「ALPINAは常に、”性能と洗練さ“という非常に明確な考え方を体現してきました。そこでは、スピードと快適性は相反するものではなく、互いを高め合う志です。私たちがこのブランドの新たな担い手として果たす役割は、その独自性を守りつつ、現代の文脈にふさわしい形へと磨き上げていくことです。Vision
  BMW ALPINAは、これらの資質を節度とモダニティをもって表現できることを示し、ブランドを未来へと導く私たちの方向性を示唆しています。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザインとフォルム：スピードのかたち</strong>
</p>
<p>「Vision BMW ALPINA」は、ブランドのヘリテージを、敬意をもって受け継ぎながら、最先端の創造性で形作っている。全長5,200mmの堂々たるプロポーションは、ワイドで低く、そして自信に満ちた佇まいを生み出す。クーペのルーフラインは、長く、なだらかに傾斜し、そのシルエットはスピードと、4人の大人が快適さを十分に享受できる包容力を同時に示す。体験の核となるV8パワートレインは、ALPINAらしいエキゾースト・サウンドを奏でるように調律され、低回転速では豊かで深く、高回転域では伸びやかに響く。</p>
<p>BMWデザインにおいてミドルサイズとラグジュアリークラス、そしてBMW ALPINAを統括するMaximilian
  Missoni（マキシミリアン・ミッソーニ）は、次のように語る。「Vision BMW
  ALPINAでは、ブランドを構成するすべての要素を本質まで蒸留し、徹底してモダンで洗練されたかたちに適用しました。あらゆるディテールが“確かさ”を物語ります。エンジニアリング、素材、そして語りかけるストーリーにおいて、主張は控えめで、近づいて初めて見えてきます。その”純度“と”豊かさ“の相互利用こそが、私たちのBMW ALPINAデザインのアプローチを定義しています。」</p>
<p>フロントは、力強いボリュームと前掲したスタンスによって、定義され、過度に誇張することなくスピードを予感させる。ALPINA B7に遡るシグネチャーである”シャークノーズ“は、BMWのキドニー・グリルを三次元的な彫刻として再解釈し、車体の造形を先導するとともに、静かな自信をもってブランド・エンブレムを包みこむ。</p>
<p>このシャークノーズを起点に、エクステリアは単一の視覚的な軸である、“スピード・フィーチャー・ライン”を中心に構成されている。フロント下部コーナーから6度の角度で立ち上がり、ボディサイドに沿って伸び、リアへと回り込むこのラインは、動きを想起させるだけの主張を備えつつ、洗練さを損なわない統制が保たれている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ホールマークと原則：「Second Read」がもたらす洗練さ</strong>
</p>
<p>控え目なディテールは、強く訴えかけることなく、注意深い視線にだけ報いるーこの「Second Read」の原則が、Vision BMW ALPINA全体に貫かれている。</p>
<p>デコ・ラインは1974年以来、ALPINAの意匠言語の一部である。Vision BMW ALPINAでは、このデコ・ラインを現代的に再構築し、本質へとそぎ落としてクリアコートの下にペイントしている。ブランドを象徴するディテールが、次の時代に向けて、どのように適応し得るかを示す、静かなジェスチャーとなっている。</p>
<p>内側へと折り返す面はとりわけ丁寧に扱われ、近づくほどに魅力が増すファ―ク・メタリックのトーンで仕上げられている。この考え方は、キドニー・グリルの内側にのみクロームを用いたBMW507から着想を得ている。</p>
<p>シャークノーズにも同じ「Second Read」の洗練さが宿る。内側の面には綿密にスケールされたシグネチャーのデコ・ライン・グラフィックを配し、外周のやわらかなバックライトは作動時にのみ浮かび上がる。</p>
<p>デイタイム・ランニング・ライトは温かみのあるホワイトの光色で、キドニー周囲の輪郭をなぞる。これはバイエルン・アルプスに差し込む最初の光に着想を得たものである。細身のランプ内部には、シャープなアクセントとして、精緻にカットされたイルミネ―テッド・クリスタルが配されている。</p>
<p>楕円形の4本出しエキゾーストは健在で、「ALPINA」のレタリングは下部フロント・エプロンに機械加工とポリッシュを施したメタル・エレメントとして再解釈されている。フロント22インチ／リア23インチのホイールは、1971年以来ALPINAの定番である20スポーク・デザインを採用している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>インテリアとディテール：建築的な明快さ</strong>
</p>
<p>キャビンは、空間、素材の質、そしてテクノロジー統合の丁寧さというあらゆる面で豊かさを備えている。レイアウトは建築的なボリュームで校正され、各要素は均質な内装に溶け込ませるのではなく、独立した造形として設計されている。6度のスピード・フィーチャー・ラインはインテリアにも連続し、ダークトーンの上部セグメントと、明るい下部セグメントを分けている。アルプス地域の生産者から調達したフルフレイン・レザーには、デコ・ラインに着想を得たスティッチが組み合わされている。</p>

<p>クラフトのディテールは抑制的でありながら緻密に吟味されている。ヘリテージのブルーとグリーンを用いたブリッジ・ステッチは、歴史的なステアリング・ホイールの手縫いから着想を得て、控え目に配され、金属部品には時計製造を思わせる面取り技法を採用し、サテンとポリッシュの仕上げを組み合わせた。精緻にカットされたクリスタルは、クルマの走りを形作る操作系にのみ用いられ、BMW ALPINAが運転体験そのものを重視していることを際立たせている。</p>
<p>リア・コンソールの背後にはガラス製のウォーターボトルが備わり、BMW ALPINAのクリスタル・グラスが自動で展開する仕組みとなっている。それぞれのグラスには、20本のデコ・ラインが刻まれ、リムには6度のプロファイルが与えられています。隠しマグネットでグラスは保持され、オープンポアのセンターコンソールに柔らかく照らし出される。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>快適なドライバーこそ、より速い</strong>
</p>

<p>ブルカルト・ボーフェンジーペンは、多くの自動車業界が忘れかけていたことを理解していた。それは、快適なドライバーは、より速いドライバーであるということである。この信念は、Vision
  BMW ALPINAの中核に今も息づいている。ALPINAは、標準のBMWコンフォート設定を超える「Comfort +」を用意し、よりしなやかで洗練されたキャラクターを実現する。そしてその考えは、本モデルにも継承されている。</p>
<p>新しい助手席スクリーンを含むBMW Panoramic iDriveは、ダッシュボード全体に広がり、BMW
  ALPINAのために特別に仕立てたデジタルUI言語で構成されている。ヘリテージのブルーとグリーンは、節度を持って導入され、BMW
  Panoramic Visionのヘッドアップ・ディスプレイ内で、Comfort +からSpeedモードへ移行するにつれて強度が増している。背景イメージも同様に入念である。描かれるアルプスの風景は、ブッフローエ（Buchloe）から南を望んだ際に見える山並みを精密に再現している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ブランドの原点に根ざして</strong>
</p>
<p>ALPINAの物語は、1965年にドイツ・ブッフローエで始まった。アルプスの影にある小さなバイエルンの町で、タイプライター製造の道を歩むはずだった、ブルカルト・ボーフェンジーペンは、高性能チューニングという道を選び、ALPINAを創設した。BMWのロードカーとレーシングカーを磨き上げてきた。創業当初から哲学は明快であり、それは、スピードと快適性は競合するのではなく、補完しあうということだった。</p>
<p>耐久レースの世界で、ライバルが軽量化の為に装備を削る一方で、ブルカルトは、ドライバーシートにパディングを追加した。より快適なドライバーこそ、より速い。その洞察は、その後のロードカーへと受け継がれ、長距離を高速で走り続けても揺るがない落ち着きと洗練さは高く称賛されてきた。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ALPINA B7 クーペ：成熟の転換点</strong>
</p>
<p>1970年代後半のALPINA B7クーペは、転換点となるモデルだった。ALPINAの哲学がラグジュアリーカーへと適用され、以降のすべてのモデルが「贅沢」であることを認められる礎となったのである。</p>
<p>BMW E24 6シリーズをベースに、長いボンネット、ワイドなスタンス、そしてシャークノーズは静止していても速さを感じさせ、キャビンは4人を快適に載せて大陸を横断できる包容力を備えていた。</p>
<p>Vision BMW ALPINAは、この物語の次章にあたる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWグループ内のエクスクルーシブ・ブランド、BMW ALPINA</strong>
</p>
<p>BMW ALPINAは、2026年BMWグループ内のエクスクルーシブ・ブランドとなる。そこには確かな運営体制と明確な責務がある。それは、ALPINAを愛する人々にとっての意味を深く理解し、その本質をこれからの製品へと誠実に受け継いでいくことである。</p>
<p>BMW ALPINA責任者のOliver Viellechnerオリバー・フィーレヒナは、次のように述べている。</p>
<p>「BMW ALPINAは、BMWとロールス・ロイスの間に位置するポートフォリオの空白を埋め、高級セグメントにおける更なる可能性をひらきます。ALPINAには、強固なレガシーと世界的なコミュニティがあり、私たちはそれを礎に、ブランドが体現する本質、つまり、スピードや快適性、そして洗練さ、を守りながら発展させていく。」</p>
<p>来年には、BMW7シリーズに着想を得ながらも、紛れもなくBMW ALPINAである最初のモデルを、お客さまが体験できるようになる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Concept Vehicles &amp; Design,Design,BMW Alpina,Product]]></category>
            <pubDate>Fri, 15 May 2026 19:30:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 15 May 2026 17:30:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>ノイエ・クラッセSAVモデルを初公開：BMW Vision Neue Klasse X</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/noiekuratsusesavmoderuwoChuGongKaibmw-vision-neue-klasse-x/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/noiekuratsusesavmoderuwoChuGongKaibmw-vision-neue-klasse-x/</guid><pp:caseid>777915</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[革新的な駆動とシャーシ制御により、正確性、ダイナミックな性能、効率性、駆けぬける歓びが向上+++好みのサウンドが堪能できる新型BMWiDrive+++インテリアには、省資源プランに沿った材料を採用 +++ 広々とした開放感のある先進的なデザイン]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ミュンヘン発：BMWグループ・ビジョン・ビークル、Neue Klasse SAVモデルのハイライトを初公開する。BMW Vision
  Neue Klasse X（ビジョン・ノイエ・クラッセ・エックス）は、Neue Klasseの美学、テクノロジー、サステイナビリティ、フィロソフィーをスポーツ・アクティビティ・ビークル・セグメントで具現化するモデルとなる。新たなアーキテクチャに初めて電動駆動を搭載したこの派生モデルは、2025年からハンガリーのデブレツェン工場でシリーズ生産に入る。</p>
<p> </p>
<p>BMW AG取締役会会長オリバー・ツィプセは、次のように述べている。「BMW Vision Neue Klasse XはBMW
  Vision Neue Klasseと共に、今後のBMWモデル・ラインアップの幅広さを示しています。Neue
  Klasseは、お客様が求める多彩なモデルを反映しています。現在だけでなく将来も求められる、スポーティなセダンとその派生モデルから、モダンなSAVモデル・シリーズに至るまで、多様性を反映しています。当社は、Neue Klasseが自動車や具体的なコンセプトという枠組みをはるかに超えた、BMWブランドを再定義する存在であることを強調すると同時に、これまで以上にBMWらしさを打ち出していきます」</p>
<p> </p>
<p>BMWはIAAモビリティ2023において、BMW Vision Neue
  Klasseを公開、未来のセダンについて明確なビジョンを示した。最新のビジョン・ビークルは、未来のXモデルに対するBMWの据え方を描いている。BMW
  Vision Neue Klasse
  Xとは、アクティブなライフスタイル、効率性の高いダイナミクス、自身に満ちた姿勢の象徴。そのデザインでは、一目見ただけでわかるエクステリアのデザイン言語と、明るく広々としたインテリアが一体化されている。次世代のBMW
  iDriveが生み出す特別なライティングやサウンド・エフェクトによって、電動化、デジタル化、循環性に、この度4つ目の特徴が加わる。BMWブランドの核心を成すドライビング・プレジャー（駆けぬける歓び）は、Neue
  Klasseのために特別開発された駆動とシャーシ制御および第6世代のBMW eDriveテクノロジーにより、次なる段階へと進化する。そのサステイナビリティ・コンセプトに沿って、生産、稼働、分解、リサイクルに責任を持って取り組むことも約束される。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>革新的な駆動とシャーシ稼働：ダイナミックな性能、正確性、効率性向上</strong></p>

<p>新型の駆動とシャーシ制御は、ドライバー個人のニーズに合わせてカスタマイズされた、優れたドライビング・エクスペリエンスを提供する。これを支えるのは、BMWグループが社内で開発し、Neue
  Klasseモデルのスムーズな走行を常に保証するための基盤となるソフトウェアスタックである。4つの新スーパー・ブレーンが搭載され、その中の2つがNeue Klasseのドライビング・エクスペリエンスを新たな次元へと導いていく。</p>
<p> </p>
<p>BMW AG開発担当取締役のフランク・ウェーバーは、次のように説明する。「Neue KlasseはBMWのドライビングが、さらなる高みに到達したことの証です。未来のBMWモデルには、まったく新しい4つのスーパー・ブレーンが搭載されます。これらの高性能コンピューターは、今まで個別に処理されていたものが、同時に動く高度な性能を備えています。1つ目のスーパー・ブレーンは、すべて自社開発しました。これにより、パワートレイン全体とドライビング・ダイナミクスが一体化し、最大10倍のコンピューティング能力を発揮します。2つ目のスーパー・ブレーンで、自動運転は大きく飛躍します。今後は、4つの主要コントロール・ユニットを1つの高性能コンピューターに統合します。これにより、ダイナミックな性能、正確性、効率性、そして駆けぬける歓びが向上します」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザイン：卓越した特徴と共に</strong>
  <strong>BMW X</strong>
  <strong>モデルを刷新</strong></p>
<p>Neue Klasse用に開発したシンプルなデザイン言語は、BMW Xモデルが有する2ボックス・デザインと融合し、エクステリアとインテリアのデザインが大幅に躍進したことを表している。グラウンド・クリアランスをより高くした電気自動車のアーキテクチャで、車内がさらに広く使える新たな可能性が加わる。長いホイールベース、短いオーバーバンク、BMWの典型的なプロポーションが実現。大型ウィンドー・エリアとパノラミック・ガラス・ルーフは、室内へ自然光を注ぎ入れ、温かみのある色調のクロスが印象的な、解放感のある広々とした空間を創造する。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループデザイン責任者のエイドリアン・ファン・ホーイドンクは、次のようにコメントした。「BMW Vision Neue Klasse
  Xは、Neue KlasseにおけるXモデルの未来を見据えています。電動化、デジタル化、循環性という共通の指針が、BMWのスポーツ・アクティビティ・ビークルにも適用されます。Xモデルのモノリシック（一体型表面）なデザインで、すっきりとしたルックスや独特な縦型の解釈を加えたBMWライト・シグネチャーなど、力強い特徴は受け継がれます」</p>
<p> </p>
<p>BMW Xモデルの新ブランドは、そのルックスもビジョン・ビークルらしい強固なプレゼンスを示している。縦に並んだLEDユニットが、BMWの象徴的なライトの特徴に新鮮な解釈を与える。フロント中央のBMWキドニー・グリルは、バックライト付き縦型フレームと共に、立体感のある彫刻的なフォルムに刷新。ヘッドライトとキドニー・グリルが連動して作り出す照明効果は、ドライバーの車両接近によって起動し、インテリアまでに広がる。</p>
<p> </p>
<p>リア・セクションは、パワフルでアスリートのような印象が際立つ。中心部の奥まで届くリア・ライトは、おなじみのBMW L字型に水平的な要素を加えたデザインに。可変式の光強度が個別に制御される3Dプリント・エレメントは、非常に表現力豊かな深いエフェクトを放つ。</p>
<p>エクステリアの輝くようなガラス製のサーフェスと鮮やかな「コーラル・シルバー」のペイントワークが、BMW Vision Neue
  Klasse Xに何とも言えない軽やかさを与える。サイド・ウィンドー後方の、BMWの伝統的なホフマイスター・キンクには、クロームの縁取りではなく、眺める角度によって透明あるいは反射面になる「反射プリント」を採用している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW</strong>
  <strong>パノラミック・ビジョンでカスタマイズするユーザー体験および</strong>
  <strong>HYPERSONX</strong>
  <strong>ホイールが提供するパーソナライズされたサウンド体験</strong></p>

<p>シート・ポジションがやや高めになり、ゆったりと安心できるドライビング・エクスペリエンスが約束される。再設計されたマルチファンクション付ステアリング・ホイール、直感的なタッチ操作機能のセンター・ディスプレイ、BMWパノラミック・ビジョンが、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントの先進的なボイス・コントロールと相まって、人間とクルマをつなぐ扱いやすい直感的なインターフェイスとして機能する。BMWパノラミック・ビジョンは、フロント・ウィンドーの全幅に主要な情報を投影する。Neue
  Klasseの市販車では、アップデートされたBMW 3Dヘッドアップ・ディスプレイを搭載予定である。</p>
<p> </p>
<p>BMW Vision Neue Klasse Xでは、センター・ディスプレイがインスツルメント・パネルと一体化し、前方乗員はすべてのインフォテイメント機能を最適に操作することができる。表示カラー、アンビエント・ライトだけでなく、インスツルメント・パネルのバックライト付クロスの表面にまで及ぶ。</p>
<p> </p>

<p>新しいHYPERSONXホイールによって、初めて提供されるパーソナル・サウンド・エクスペリエンスは、さらなる可能性の扉を開くものである。このデジタル機能を使用すると、乗員はいつでもお気に入りのサウンドを愉しむことができる。リアルタイムで生成され、HYPERSONXホイールを指で軽く叩いて調整されるこの革新的なサウンドは、没入感の高い包括的なユーザー体験を可能にし、BMW
  Neue Klasse Xのインテリアをパーソナルな体験空間へと転換させる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>最高の効率性を誇る第</strong>
  <strong>6</strong>
  <strong>世代</strong>
  <strong>BMW eDrive </strong>
  <strong>テクノロジー</strong></p>
<p>Neue Klasseでは、車両全般の効率性が新たな水準に達している。その主要な役割を担うのは、最新の第6世代BMW
  eDriveテクノロジーである。改良されたe-driveユニットに加え、これまでの角形バッテリーよりも体積エネルギー密度が20%向上した、新しい円形リチウムイオン・バッテリーを搭載。これを800Vへ移行したシステムと組み合わせることで、充電速度が最大30%改善し、300kmの航続距離に必要な電気をわずか10分で充電することができる。第6世代BMW
  eDriveでは、航続距離も最大30%延長となった。BMW Vision Neue Klasse Xのエアロダイナミクスについては、現行ラインアップの同等モデルと比較すると、ドラッグが20%低減し、素晴らしい新記録を打ち立てている。電気自動車向けの新しいタイヤ・デザインと特別なブレーキ・システムは、全般的な効率性を最大25%高める要素となっている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>資源効率の良い生産体制とサプライチェーンで、</strong>
  <strong>CO2</strong>
  <strong>排出量を削減</strong></p>
<p>本モデルのインテリアのために、100%植物と鉱物由来の原料で、石油を一切使わずに製造するサーフェス用素材が開発された。これは、BMW
  Vision Neue Klasse Xのドア・パネリング下部とセンター・コンソールに使用する予定である。海洋プラスチックも初めて使用し、射出成形パーツの材料になる。廃棄漁網などから採取したこの二次原料の利用率は、特定の部品では既に30%を占める。</p>
<p> </p>

<p>こうした素材と構成手法を選択することで、部品の分解が容易になり、リサイクル率も高まる。サイド・スカートとフロント・エプロンおよびリヤ・エプロンの付属品も、単一のリサイクル素材を使用。この取り組みにおける新デザイン・コンセプトは、2021年に発表したBMW
  i Vision Circularの原則に沿っており、リサイクル性を最適に実現するために、広い範囲に単一素材を使用している。</p>
<p> </p>
<p>さらにNeue
  Klasseは、生産の歴史においても新たな章の始まりを告げている。ハンガリーにあるBWMグループ・デブレツェン工場は、iFACTORYとして計画と開発が行われた。2025年にNeue Klasse生産が開始することに伴い、ここは世界のBMWグループ製造拠点の中で、初めて化石燃料以外のエネルギーのみで稼働する工場となる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Concept Vehicles &amp; Design,Design]]></category>
            <pubDate>Thu, 21 Mar 2024 09:15:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 21 Mar 2024 08:15:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>JAPAN MOBILITY SHOW 2023に出展</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/japan-mobility-show-2023niChuZhan_20260728080843831/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/japan-mobility-show-2023niChuZhan_20260728080843831/</guid><pp:caseid>777932</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[全く新しいBMW X2および電気自動車BMW iX2を世界に初披露]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>全く新しいBMW X2および電気自動車BMW iX2を世界に初披露</strong></p>
<p>
  <strong>アジアで初公開となるBMW Vision Neue Klasseは、インディビジュアル・モビリティの新時代への方向性を示す</strong></p>
<p>
  <strong>注目すべきデジタル・ユーザー・エクスペリエンスには、BMW コネクテッド・ドライブ・アップグレード、動画コンテンツのストリーミング、車内ゲームが含まれる</strong></p>
<p>
  <strong>BMW iX5 Hydrogenは、バッテリー型電気駆動システムと共に、さらなる選択肢としての可能性を示す</strong></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ミュンヘン発：</strong> 東京で開催されるJAPAN MOBILITY SHOW
  2023のBMWブースでは、重点分野である電動化とデジタル化における最新のイノベーションと先駆的なビジョンを中心とした展示を公開する。これまでTOKYO
  MOTOR SHOWとして知られていたこの展示会は、新型BMW
  X2のワールド・プレミアの舞台となる。BMW iX2は、コンパクト・クラスのスポーツ・アクティビティ・クーペ（SAC）として初の電動モデルであり、豊富なデジタル・イノベーションが誇らしく披露される。BMW
  Vision Neue
  Klasse（ビジョン・ノイエ・クラッセ）は、ミュンヘンで開催されたIAAモビリティ2023にて世界に向けてお披露目されており、そのわずか数週間後にアジアでも初めて公開されることとなる。このビジョン・ビークルは、未来のドライビングとユーザー・エクスペリエンスを先取りしたビジョンを提供し、Neue Klasseモデルの登場によって2025年から現実のものとなる。</p>
<p> </p>

<p>2023年10月26日から11月5日まで、BMWは東京ビッグサイト国際展示場に集う来場者に、最新のBMWモデルとイノベーションの幅広いセレクションを紹介する。ユーザー・エクスペリエンスを向上させるためのデジタル技術とその応用方法は、注目のポイントとなる。新型BMW
  X2は、QuickSelect機能を備え、性能が向上したBMW iDriveコントロールとオペレーション・システムを搭載し、情報やエンターテインメント向けのデジタル・コンテンツをさらに幅広く提供できるようになった。新しいBMWコネクテッド・ドライブ・アップグレードでは、車内ゲームや動画とオーディオのストリーミングなどの分野における革新的なサービスを利用することができる（モデル、仕様、国によって利用可能なサービスは異なる）。</p>
<p>BMW Vision Neue Klasseの次世代BMW
  iDriveのハイライトとなるのは、BMWパノラミック・ビジョンである。2025年以降、Neue Klasseの市販モデルでは、フロント・ウインドー全幅に情報が投影されるようになる。</p>
<p> </p>
<p>JAPAN MOBILITY SHOW
  2023の開幕に際して行われるBMWのプレス・カンファレンスは、オンデマンド・ウェブキャストとして2023年10月25日午前8時(中央ヨーロッパ夏時間)
    から、<a href="http://www.live.bmwgroup.com/">www.live.bmwgroup.com/</a>で配信される。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>完全電動モデルのラインナップを持続的に拡大</strong></p>
<p>BMW
  iX2の発表により、BMWは電動モビリティの拡大と、新たなターゲット・グループ向けにローカル・エミッション・フリーを実現するドライビング・プレジャーの導入を推進している。BMWは、関連するすべてのモデル・セグメントにおいて、少なくとも1タイプの電気自動車モデルを提供している。JAPAN
  MOBILITY SHOW 2023では、BMW iX2のほかにもコンパクト・スポーツ・アクティビティ・ビークルであるBMW
  iX1から、BMW i4、BMW i5、BMW iX、高級セダンのBMW
  i7まで、幅広い電動モビリティ・ラインナップが展示される。さらにBMWは、ラグジュアリー・セグメントにおいても電気駆動システムの重要性が高まっていることを明確に示している。この会場では、BMW史上最もパワフルな完全電動モデルであるBMW
  i7 M70 xDrive、M ハイブリッド駆動システムを搭載したBMW XM Label
  Red、48Vマイルド・ハイブリッド・テクノロジーを搭載してパワーデリバリーを加速させ、内燃エンジンの効率を高めたBMW X7を展示する。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Events,Concept Vehicles &amp; Design,BMW i,Design,Mobility of the future,Research &amp; Development,U10,iX2,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Mon, 09 Oct 2023 10:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 09 Oct 2023 08:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>JAPAN MOBILITY SHOW 2023に出展</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/japan-mobility-show-2023niChuZhan/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/japan-mobility-show-2023niChuZhan/</guid><pp:caseid>777828</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[Vision Neue Klasseを日本初公開]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>Vision Neue Klasseを日本初公開</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、本年秋に開催のJAPAN MOBILITY SHOW 2023（主催: 一般社団法人日本自動車工業会）に出展する。</p>
<p> </p>
<p>JAPAN MOBILITY SHOW 2023は、従来のMOTOR SHOWに替わる展示会である。ショー・コンセプトは、「みんなで一緒に未来を考える場」であり、FUTURE、GREEN、DREAMの3つのキーワードを軸に、各企業が目指したい未来を一方的に見せるのではなく、皆と一緒に、本当に目指したい未来を考える場になるよう実施される。</p>
<p> </p>
<p>BMWは、このショー・コンセプトに共感し、本年9月に世界初公開となった未来志向のコンセプト・カー「Vision Neue
  Klasse」を日本初公開する等、JAPAN MOBILITY SHOW 2023の会場にて、様々なコンテンツを提供する予定である。</p>
<p> </p>
<p>
  <br />
  <strong>JAPAN MOBILITY SHOW 2023開催概要</strong>
  <br />主催: 一般社団法人日本自動車工業会<br />会期: 2023年10月26日から11月5日まで<br />会場: 東京ビッグサイト全館（東/西/南展示棟）</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Concept Vehicles &amp; Design,Design]]></category>
            <pubDate>Tue, 05 Sep 2023 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 05 Sep 2023 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>自らを再発明するBMW: BMW Vision Neue Klasse</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/ZirawoZaiFaMingsurubmw-bmw-vision-neue-klasse/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/ZirawoZaiFaMingsurubmw-bmw-vision-neue-klasse/</guid><pp:caseid>777921</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMWブランドの未来を垣間見る: 電気、デジタル、循環性 /// BMWらしい重要要素に絞り込んだデザイン /// 現実とバーチャルの世界をつなぐインターフェースとしての次世代BMW iDrive /// さらなる効率性と走行性]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ミュンヘン発： 最新のデザイン・コンセプト「BMW Vision Neue
  Klasse（ビジョン・ノイエ・クラッセ）」によって、BMWグループはBMWの中核ブランドの次世代車両がどのようなものであるかを示している。BMW
  AG取締役会会長オリバー・ツィプセは、「BMW Vision Neue
  Klasseは、電動化、デジタル化、循環性という中核分野における革新能力を結集したものです。」と述べている。「これにより、常に未来の2歩先を行くことができます。Neue Klasseは2025年にはすでに次の10年のモビリティを路上で実現し、BMWを新しい時代へと導きます。」とも述べている。</p>
<p> </p>
<p>ミュンヘンで開催される国際モーターショー「IAA Mobility
  2023」で初公開されるビジョン・ビークルは、必要なもの以外を削ぎ落とし、広々とした車体面とわずかな特徴的なラインによって、クリアなデザイン言語を体現している。この様なアプローチによって、BMWキドニー・グリルやサイド・ウィンドウ・グラフィックのホフマイスター・キンクといった象徴的な特徴を際立たせ、デザインにBMWらしさを与えている。インテリアでは、次世代BMW
  iDriveにより、現実世界と仮想世界を融合させた独自のデジタル・ユーザー体験が作り出される。二次原料使用を増やし、資源効率の高い生産、第6世代BMW
  eDriveテクノロジーによる完全電気駆動により、Neue Klasseのカーボンフット・プリントは車両のライフサイクル全体で削減されている。</p>
<p>「航続距離を30%延長し、充電を30%高速化し、効率を25%向上させたNeue
  Klasseは、エフィシェント・ダイナミクスを新たな高みへと導く大きな技術的飛躍を表しています。デザインも同様で、これ以上ないほど未来的です。」と、BMW
  AG開発担当役員フランク・ウェーバーは述べている。「Neue
  Klasseに関して、会社史上最大の投資に乗り出しています。今、BMWのこれまでの物語の続きを書いているのではなく、まったく新しい物語を書いています。そのため、Neue Klasseは必ず全モデルの世代に影響を与えるものとなります。」とも述べている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWの新しいデザイン言語: クリアで、エレガントで、時間を超越</strong></p>
<p>エクステリアが示すデザイン要素は、Neue
  Klasseの各モデルを特徴付けるものとなっている。クリアで、エレガントで時間を超越する、新しい完全電気自動車のアーキテクチャは、インテリアのデザインにも新たな可能性をもたらしている。「Neue KlasseのデザインはBMWを代表するものであり、モデルの世代を飛び越えたかのような先進性を備えています。」と、BMWグループ・デザインの責任者であるエイドリアン・ファン・ホーイドンクは説明している。</p>

<p>力強いホイールアーチ、後方に広がる車室、前方に大きく傾斜した「シャークノーズ」フロントエンドは、いずれもBMWの特徴であり、21インチのエアロダイナミック・ホイールは、モータースポーツからインスピレーションを得たクラシックなクロススポーク・デザインに敬意を表して作られている。同時に、一枚板のように見える車体、フロントとリアの大きなくぼみ、広い窓面積、これらが新しい美的感覚を生み出している。歓びの光のように輝くエクステリアのペイントは、イエローの色彩がわずかに加えられ、BMW
  Vision Neue
  Klasseの親しみやすく未来志向の個性を強調している。ブラックのサイドスカートとバンパーがコントラストを生み出し、二次原料の比率を増やし、原料の種類を大幅に削減し、適切に改善を加えることで、循環性を高めている。また、解体コンセプトの改善も、Neue Klasse車両のリサイクルの最適化につながっている。</p>
<p> </p>

<p>BMWキドニー・グリルやダブル・ヘッドライトといったブランドの特徴的なデザイン要素に新たな解釈を加えることで、車両のフロントエンドはひとつの対話の場へと変貌を遂げている。高精度な3次元アニメーションによる照明効果により、人間が車に近づくとすぐに、人間と車の間で直感的な対話が始められる。サイド・ウインドウ下部のE Ink要素はエクステリア・ウェルカム・シナリオの大きな特徴であり、センサー部分で情報を感知して自動でのドアオープンを作動させる。同様に、リアライトのデザインも革新的なテクノロジーによって定義されている。3Dプリントされた光の要素が数段にわたって広がり、独特の奥行きのある印象を生み出すように的確に制御されている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ビジョンを示す: 次世代BMW iDrive</strong></p>
<p>BMW Vision Neue Klasseでは、アナログ式の操作制御は最小限まで削減している。人とクルマの対話は、BMW
  Panoramic
  Vision、センター・ディスプレイ、ステアリング・ホイールのマルチ・ファンクション・ボタンを通じて行われる。ユーザー体験は、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントの十分に検証された音声制御によってさらに向上している。このように、次世代BMW iDriveは、BMWブランドの特徴であるドライバー重視の姿勢に現代的な解釈をもたらしている。</p>
<p> </p>
<p>センターコンソールのBMW iDriveコントローラーやBMWヘッドアップ・ディスプレイを導入したときと同様に、BMWブランドはNeue
  Klasseに初搭載予定のBMW Panoramic
  Visionで再び世界をリードする。情報はドライバーの視線の先に理想的な高さで投影され、初めてフロントガラス全幅に投影されるようになる。この技術革新は、Neue Klasseの市販車モデルで強化されるBMWヘッドアップ・ディスプレイを補完するものになる。</p>
<p> </p>
<p>次世代のBMW iDriveでは、ドライバーと助手席の同乗者のどちらもBMW Panoramic
  Visionに表示される情報を操作できるため、共通のユーザー体験が生まれている。ドライバーは簡単なジェスチャー操作で、センター・ディスプレイに表示されているコンテンツをBMW
  Panoramic Visionに移動させることが可能である。</p>
<p>センター・ディスプレイおよびBMW Panoramic
  Visionのグラフィック要素は、アンビエント・ライティングと調和して動作し、ユーザー体験を豊かにしている。また、この動作はMy
  Modesを使ってカスタマイズが可能である。My
  Modesの「Sport」では、ダイナミックなドライビングをサポートするため、表示の背景が一部黄色に設定されている。新しいBMW iDriveは高度に統合されたソフトウェア・アーキテクチャに基づき、このアーキテクチャによって、ドライビング体験に関連するデータと、車両の電子・電気システムおよびBMWクラウドからのデータによるインフォテインメントが統合されている。これにより、人間とクルマの対話を運転の状況や個人のニーズに合わせてさらに細かく調整することが可能になり、モビリティに対するまったく新しい認識が生まれることになっている。</p>
<p> </p>
<p>明るい生地がBMWビジョン・Neue Klasseの車内に快適な雰囲気を醸し出している。明るい色のインスツルメント・パネルは、上下が平らになったステアリング・ホイールと、平行四辺形の外形をしたマトリクス・バックライト付きセンター・ディスプレイを支えている。センターコンソールには、スマートフォンの充電クレードルとガラス仕上げセレクターレバーのスペースがあり、フロント・シートは1つのブラケットで床面に固定されるため、リア・コンパートメントの足元に広いスペースが確保されている。同乗者は、独立した2つのシートが作り出す広々とした空間を楽しむことができ、装飾的なクロームメッキやレザーを一切使用しないデザインのインテリアにより、生産工程における二酸化炭素排出量の最適化に貢献している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>CO2の少ない生産と、第6世代BMW eDriveテクノロジー</strong></p>
<p>デブレツェンの新工場で、化石燃料を一切使用せず、CO2排出量の少ない原料や二次原料を多用して製造されるNeue
  Klasseは、資源効率の良い個人モビリティという点でも大きな刺激となっている。車両の使用段階における高いエネルギー効率は、重量や空気抵抗・転がり抵抗の最適化と、第6世代BMW eDriveテクノロジーを使用したインテリジェントな熱管理、特に電気駆動系に対する管理によって確保されている。</p>
<p> </p>
<p>新しいBMW
  eDriveテクノロジーの主な進歩としては、高効率の電気モーターに加えて、新開発の円形バッテリー・セルが挙げられる。これは、従来使用されていた角型セルよりもエネルギー密度が20%以上高くなっている。第6世代BMW
  eDriveテクノロジーは、Neue Klasseの充電速度を最大30%アップし、航続距離を最大30%延長させている。これらすべての対策の結果、車両全体の効率は最大25%向上している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>革新によって、BMWならではの駆けぬける歓びを将来世代に約束</strong></p>
<p>電動化、デジタル化、循環性は、BMWグループが積極的に推進している変革の中核をなす要素である。この変革は、BMW
  iブランドの電動化モデルから始まっている。BMW i Vision
  Circularは、原材料の消費もCO2の排出も少ない「循環型経済」の体系的な実現が、大きな可能性の開花につながることを強調している。一方、BMW
  i Vision Deeが示すのは、人間を中心に置くデジタル・テクノロジーがいかにユーザー体験を豊かにできるかである。</p>
<p> </p>
<p>これらすべてのトピックがBMW Vision Neue
  Klasseに集約されている。このクルマは、BMWグループが将来の持続可能性を実証するために活用する技術革新全体の象徴となっている。BMW
  Vision Neue Klasseは、豊かなデジタル体験、走行時の排出ガスゼロ、長期的な循環性、これらを実現する新しい個人モビリティ時代の幕開けを告げるものであり、将来の世代に対してもBMWらしい駆けぬける歓びを保証するものである。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Concept Vehicles &amp; Design,Design]]></category>
            <pubDate>Mon, 04 Sep 2023 10:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 04 Sep 2023 08:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>The original – new every time: The MINI 3-door, the MINI 5-door, the MINI Convertible.</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-original---new-every-time-the-mini-3-door-the-mini-5-door-the-mini-convertible/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-original---new-every-time-the-mini-3-door-the-mini-5-door-the-mini-convertible/</guid><pp:caseid>777747</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2021年1月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>スモール・カー・プレミアム・セグメントにおけるオリジナルは、次の段階に進化します。</p>
<p> </p>
<p>英国生まれのプレミアム自動車ブランドは、MINI 3 Door、MINI 5 DoorおよびMINI Convertibleの徹底的な見直しにより、ドライビングの楽しさ、表情豊かなデザイン、そして個性的なスタイルのプレミアム・プロバイダーとしての3モデルの地位を確かなものにする。</p>

<p>明確なエクステリア・デザインのアクセントは、象徴的なデザイン特徴を際立たせる純粋主義的な外観をクルマに与えている。さらに、革新的なマルチトーン・ルーフは、またとない個性化の機会を生み出す。インテリアでは、広範囲にわたりデザインを変更したコックピットが、MINI
  3 Door、MINI 5 DoorおよびMINI Convertibleのプレミアムなキャラクターを強調している。標準装備品とオプション装備品のラインアップに追加された魅力的な装備品、新しいエクステリア・カラー、ライト・アロイ・ホイール、インテリアおよびシートのサーフェスに加え、シャシー、ドライバー・アシスタンス・システム、操作性および接続性の分野における革新的なテクノロジーが、英国ブランドのスモール・カー・モデルの最新のアップデートを完成させている。</p>
<p> </p>
<p>モダンMINIの登場から20年を経て、最新世代のモデルは最高の状態で姿を現す。ブランドの再始動に関連するコンセプト、すなわちスモール・カー・セグメント向けにプレミアム・カーを作ることが、比類のない世界的なサクセス・ストーリーにつながった。今日、MINIは、見間違いようのない外観を兼ね備える俊敏な走りの典型であり、この車両クラスにおけるテクノロジーと品質に関する最高の基準を満たしている。「現行モデルの見直しにより、MINIは、デザイン、製品内容およびプレミアム品質に関して、スモール・カー・セグメントでかつてないほど自らを際立たせる成熟度に達しました。」と、MINIブランドを率いるベルント・ケルバーは語る。「MINIは、現在、そしてこれからも抜きん出たオリジナルであり、何度でも自己改革を続けます。」</p>
<p> </p>
<p>最新版のMINI 3 Door、MINI 5 DoorおよびMINI
  Convertibleモデルの生産は、2021年3月に開始される。電気のみで駆動されるMINI Cooper
  SE（複合モード燃費：0.0リッター/100km（WLTP）、同電力消費量：16.8～14.8kWh/100km（NEDC）、同CO2排出量：0g/km）にとっても、モデル専用の包括的なデザイン、テクノロジーおよびプレミアム品質のアップデートは、電気自動車セグメントへの進出成功を継続するうえでの新たな勢いとなる。究極のアスリートの最新型となるMINI
  John Cooper
  Works（複合モード燃費：7.1～6.9リッター/100km（WLTP）x.y～y.xリッター/100km（NEDC）、同CO2排出量：162～157g/km）およびMINI
  John Cooper Works Convertible（複合モード燃費：7.3～7.0リッター/100km（WLTP）、同CO2排出量：166～161g/km（NEDC））も、モデル専用のデザインと製品内容のアップデートの恩恵を受ける。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong> </strong></p>
<p>
  <strong>MINI 3 Door</strong>
  <strong>、MINI 5 Door</strong>
  <strong>、MINI Convertible</strong>
  <strong>：イノベーションの概要</strong></p>
<ul>
  <li>新しいフロント・デザインによる純粋主義的外観</li>
  <li>LEDヘッドライトを標準装備</li>
  <li>新しいデザインの特徴的なサイド・スカットル</li>
  <li>デザインを変更したリヤ・エプロン、ユニオン・ジャック・デザインのLEDテールライトを標準装備</li>
  <li>世界的イノベーション：マルチトーン・ルーフ</li>
  <li>新しいエクステリア・カラーとライト・アロイ・ホイール</li>
  <li>新たにデザインされたインテリア・サーフェスとエア・アウトレット</li>
  <li>デザインを変更したステアリング・ホイールにヒーターを初めてオプション設定</li>
  <li>5インチ・カラー・ディスプレイを備える多機能インストルメント・ディスプレイ</li>
  <li>新しいハイグロス・ピアノ・ブラック・サラウンド、8.8インチ・ディスプレイ、最新のグラフィックス・ディスプレイを標準装備するセンターメーター・パネル</li>
  <li>新しいライト・チェッカー・カラーのスポーツ・シート</li>
  <li>機能を拡充した新しいアンビエント・ライトをオプション設定</li>
  <li>アダプティブ・シャシーに周波数選択ダンピングを装備</li>
  <li>電動パーキング・ブレーキを初めて設定</li>
  <li>アクティブ・クルーズ・コントロールにストップ＆ゴー機能を装備</li>
  <li>新しいレーン・ディパーチャー・ウォーニングと悪天候ライトによる安全性の大幅な向上</li>
  <li>装備を拡充したピアノ・ブラック仕上げのエクステリア</li>
  <li>的を絞った個性化を可能にする新しい装備パッケージ</li></ul>
<p> </p>
<p>「MINIの増強された製品内容は一目でわかり、どこでも目立ちます。」と、プロジェクト・マネジャーのペトラ・ベックは語る。「これは、インテリアのデザイン、素材、品質感に加え、操作性、ドライビングの楽しさ、およびドライバー・アシスタンスに関する多くの新機能に当てはまります。」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>MINI</strong>
  <strong>を純化せよ：新しいエクステリア・デザイン</strong></p>

<p>新しいエクステリアのデザイン言語は、MINIの紛れもない外観をより純化させて見せる。とりわけ美意識を高め、リダクション（削減・縮小）手法の採用によって、MINIを代表するデザイン的特徴はよりいっそう明確かつ現代的な印象をもたらす。特にMINI
  3ドア、MINI Cooper SE、MINI 5ドアおよびMINIコンバーチブルのフロント・ビューは、豊かな表現力を身に付けた。フロント・エンドでは、特徴的な六角形のラジエター・グリルの周囲のフレーム部分（サラウンド）がさらに太くなり、MINIを象徴する丸いヘッドライトと共にさらに目を引く存在感を獲得している。スモール・ライトは、車幅いっぱいに外側に配された縦型エア・インレットに置き換えられている。このエア・インレットはエア・カーテン用空気取り入れ口の役割を果たし、MINIの空力特性を最適化する。ナンバー・プレート・ホルダーとして機能するバンパー中央のストリップは、従来のブラックからボディ同色に変更された。</p>
<p>MINIデザイン責任者のオリバー・ハイルマーは、次のように語る。「新型MINIのデザインは、よりモダンで、よりフレッシュで、よりクリアになっています。すべてのイノベーションは共通のミッションに従っています。それは、『MINIを純化せよ！複雑さを抑え、もっと個性的に』というものです。」</p>
<p>MINI特有のプロポーションとショート・オーバーハングのデザインが、引き続きサイド・ビューを定義する。新しいホイール・アーチ・サラウンドの輪郭が強い印象をもたらし、デザインを変更したサイド・スカットルに組み込まれたサイド・ターン・インディケーターにはLEDを採用している。単純化されたサーフェス・デザインが、エンジン搭載のMINIのモデル・バリエーションのリヤ・ビューを特徴づけている。ここのブラックのサラウンドは、ラジエター・グリルの六角形を採り込んでいる。リヤ・エプロンには、細長いLEDユニットのリヤ・フォグ・ライトが組み込まれている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>どのルーフもユニーク：唯一無二のマルチトーン・ルーフ</strong></p>

<p>コントラスト・カラーのルーフとドア・ミラー・キャップは、カスタマイズの先駆者であるMINIの最も印象的なデザイン的特徴のひとつである。またMINI
  3ドアとMINI 5ドアは、ジェット・ブラック、アスペン・ホワイト、メルティング・シルバーの他にMINI John Cooper Works用のチリ・レッドのルーフ・カラーを追加し、革新的かつ世界でも類のないルーフ・カラー・バリエーションを提供する。新しいマルチトーン・ルーフは、サン・マリノ・ブルーからパーリー・アクアを経てジェット・ブラックへと変化するグラデーションが特徴となっている。これは新しい塗装技術によって実現したもので、フロント・ウインドウ・フレームからリヤにまで適用される。このために3種類のカラーが、ウェット・オン・ウェット塗装で重ね塗りされている。スプレー・テックと呼ばれるこの塗装仕上げプロセスは、英国のMINIオックスフォード工場の機械化された生産工程に完全に組み込まれている。それでも環境条件の変化によってカラー・パターンにわずかなばらつきが生じるため、マルチトーン・ルーフを備えるすべてのMINIは、工場出荷時においてすでに唯一無二の存在となっているのである。</p>
<p>MINIデザイン責任者のオリバー・ハイルマーは、次のように語る。「MINIの新しいマルチトーン・ルーフは、今までで最も表情豊かなタイプのコントラスト塗装であるだけでなく、MINIブランドの特徴であるカスタマイズのための工場オプションを新たなレベルに引き上げます。また、いずれのルーフも見た目が少しずつ異なり、唯一無二の存在となるので、これまで以上に鑑賞に値します。」</p>
<p>3つの新しいエクステリア・カラー、5つの新しい軽量アロイ・ホイール</p>
<p>エクステリア・カラーの選択肢に、3つの新しいカラーが加わった。エクステリア・カラーのルーフトップ・グレー・メタリックとアイランド・ブルー・メタリックに加えて、当初はMINIコンバーチブル専用となるゼスティ・イエローも用意される。オプションのピアノ・ブラック・エクステリアでは、ドア・ハンドル、サイド・スカットル、フューエル・フィラー・キャップ、ボンネットとラゲージ・コンパートメント・リッドのMINIロゴ、モデル・バッジ、エグゾースト・テールパイプのほか、ヘッドライト、ラジエター・グリル、テールライトの各サラウンドもハイグロス・ブラック仕上げとなる。</p>

<p>MINIに用意されるライト・アロイ・ホイールのラインアップも大きく刷新され、5つの新しいバリエーションが用意される。17インチ・ホイールには、テンタクル・スポーク・ブラック・デザイン、従来MINI
  Sidewalkコンバーチブル専用だったシザー・スポーク・デザイン、同じく従来60 Years
  Editionモデルにのみ導入されていたペダル・スポークのブラック・バージョンも用意される。さらに、同心円のバイカラー・ルックがひときわ印象的なアクセントを生み出すパルス・スポーク・デザインの18インチ・ライト・アロイ・ホイールと、サーキット・スポーク・ブラック・デザインのJohn
  Cooper Worksライト・アロイ・ホイールが用意される。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ダークなヘッドライトが路面を明るく照らす：LED</strong>
  <strong>ライトを標準装備</strong></p>
<p>MINI 3ドア、MINI 5ドアおよびMINIコンバーチブルには、新たに極めて表情豊かなデザインのLEDヘッドライトが標準装備される。特徴的な丸いヘッドライトの内側のハウジングは、クローム仕様からブラック仕様に変更された。ロービームおよびハイビーム用LEDユニットは、路面を明るく均等に照らす。ヘッドライトを取り囲むライト・バンド（光の帯）は、デイ・ランニング・ライトとターン・インディケーターの役割を受け持っている。</p>
<p>オプションのアダプティブLEDヘッドライトには、コーナリング・ライト、マトリックス機能付きハイビーム、悪天候ライトといった機能がある。方向転換時には、ドライバーが行きたい方向の走行車線を、独立したライトが自動的に照射する。車速70km/h以上では、ハイビームもそれぞれの道路状況に応じて自動的に制御される。この機能のために、対応するLEDユニットはそれぞれ独立して点灯／消灯できる4つのセグメントに分割されている。このマトリックス機能は、他の道路利用者を眩惑させないようにするためのものである。MINIのフロント・カメラが対向車や先行車を検知するとすぐ、該当車両が占めるエリアだけをロービームに切り替える。悪天候ライトは、スイッチを押して点灯させることもできる。たとえば霧や大雨や雪によって視界が妨げられるときは、調光されたコーナリング・ライトでロービームを補うことにより、路面をさらに明るく照らすことができる。</p>
<p>ユニオン・ジャック・デザインのテールライトを標準装備</p>
<p>ユニオン・ジャック・デザインの特徴的なテールライトも、MINI 3ドア、MINI 5ドアおよびMINIコンバーチブルの標準装備品の一部になった。英国の国旗に着想を得たテールライトのグラフィックがより暗い色調になり、ひときわ強調されている。リバース・ライトを除くテールライトのすべての機能にLEDを採用している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>インテリア：明確なデザイン、高品質な仕上げ</strong></p>
<p>MINI 3ドア、MINI 5ドアおよびMINIコンバーチブルのインテリアはデザインが変更され、洗練されたモダンで上質なインテリアとなった。新たにラインアップされたライト・チェッカード・カラーのスポーツ・シートは、ゼスティ・イエローのエクステリア・カラーに完璧にマッチする。馴染みのある高品質なブラック・パール・クロスには、英国生まれのMINIスタイルを象徴する新しい表情豊かなチェック柄が与えられる。シート脇のブラック・イミテーション・レザーのサイド・サポートへと移行する部分のステッチは、シート・サーフェスのクロスに合わせたカラーを採用している。</p>

<p>今までカスタマイズ・オプションとして選択可能だったカラー・ラインのデザインは、それぞれのシート・カラーに調和するものとなっている。インテリア全体を通じて、クローム・エレメントの数が大幅に削減された。左右外側の丸い吹き出し口の周囲はブラックになった。内側の吹き出し口はデザインが一新され、インテリア・トリムの表面と同一平面になるよう埋め込まれた。オプションのインテリア・トリムには、新たにシルバー・チェッカードとMINI
  Yoursアルミニウム・バリエーション、さらにMINI Cooper SE用のElectric（エレクトリック）が設定され、インテリア・トリム・パネルは運転席側に延長され、ダッシュボードの幅いっぱいに広がった。</p>
<p>MINIを代表するセンター・メーターのプレミアムな外観も最適化された。タッチ機能を備えた8.8インチ・カラー・ディスプレイ、タッチ操作が可能なお気に入りボタン、およびハイグロス・ピアノ・ブラックのサーフェスが標準装備となった。この丸いコントロール・ユニットには、さらにオーディオ・システムの操作部とハザード・フラッシャーおよびドライバー・アシスタント・システムの操作スイッチが、よりいっそう調和のとれた形で一体化されている。レーザー彫刻が施された新しいサーフェス・デザインは、オプションのアンビエント・ライトを組み合わせることでセンター・メーターを囲むLEDライト・リングの外観を最適化する。センター・コンソールに配置される操作システムのコントローラーは、ナビゲーション・システム装備車の場合はサーフェス全体がブラックとなる。</p>
<p>スポーツ・レザー・ステアリング・ホイールを標準装備、デジタル・コックピットをオプション設定</p>
<p>MINI 3ドア、MINI
  5ドアおよびMINIコンバーチブルのすべてのモデル・バリエーションに、新デザインのマルチ・ファンクション・スイッチ付きスポーツ・レザー・ステアリング・ホイールが標準装備される。新しい構造のキーパッドを採用し、オーディオ機能、電話機能、音声入力およびドライバー・アシスタント・システムの操作性が向上している。John
  Cooper Worksトリム、MINI YoursトリムおよびMINI Electricトリムの各装備パッケージには、ナッパ・レザーを使用し、より大きなサム・レストが用意された極めて上質なスポーツ・レザー・ステアリング・ホイールが装備される。また、コンパクト・モデルのMINIのオプション装備品として、初めてステアリング・ホイール・ヒーターが用意される。</p>

<p>ステアリング・ホイールの向こう側のマルチ・ファンクション・インストルメント・ディスプレイ（メーター・パネル）は、オプションのコネクテッド・メディアの構成要素である。MINI
  Cooper SEに標準装備されるブラック・パネル・デザインのデジタル・カラー・ディスプレイは対角5.0インチ・サイズで、走行に関連するあらゆる情報に加え、チェック・コントロールのメッセージやドライバー・アシスタント・システムのステータスを表示する。MINIのオール・エレクトリック・モデル（ピュアEV）の場合、送電網に接続されているときは充電状態を表示する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ディスプレイの表示色と照明色の選択：新モード「ラウンジ」と「スポーツ」</strong></p>
<p>センター・メーターとデジタル・コックピットのディスプレイには表示色の選択肢が2つ用意されており、操作システムのメニューから呼び出すことができる。「Lounge（ラウンジ）」モードでは、それぞれのコンテンツがターコイズからぺトロールまでの落ち着いた色調で表示される。「Sport（スポーツ）」モードにした場合、表示の背景色はレッドとアンスラサイトになる。オプションのMINIドライビング・モード装備車の場合、カラー・スキームは選択した各車両設定に応じて変更される。MIDモードおよびGREENモードでは、「ラウンジ」スタイルの画面表示となり、走行モードを「SPORT」にすると、対応するカラー・スキームも「SPORT」に切り換わる。さらに、すべてのMINIドライビング・モードで同じカラー・スキームを割り当てるよう、操作システムのメニューで設定することもできる。</p>

<p>新たにオプション設定されたアンビエント・ライトを組み合わせると、ディスプレイのカラーとインテリア・ライト・コントロールとを連動させることもできる。インテリア・ライトのカラーは、「ラウンジ」モードと「スポーツ」モードのそれぞれに6つの選択肢が用意されている。これらは、フロント・ウインドウ・フレーム上部に配置されているトグル・スイッチを使用して設定できる。これにより、センター・メーターのレーザー彫刻が施されたリング部分のLED、インテリア・トリムの下部に配された間接照明、ドア・トリム・パネル周り、運転席と助手席のドア・ハンドルの他、ルーフ基部、センター・コンソール前部、およびフットウェルに、対応するカラーの照明が点る。つまり、MINI
  3ドア、MINI 5ドアおよびMINIコンバーチブルのインテリアは、個人の好みに合わせて、常に調和のとれた雰囲気の良いライティングが選択できる。さらに、オプションのアンビエント・ライト装備車の場合、運転席と助手席側のドア・ハンドル周りやドア開口部周りにも照明が用意される。</p>
<p>MINIツインパワー・ターボ・テクノロジーを採用し、ユーロ6d排出ガス基準を満たしたエンジンを搭載</p>
<p>MINI 3ドア、MINI
  5ドアおよびMINIコンバーチブルのエンジン・ラインアップは、パワフルかつ効率的な3気筒または4気筒のガソリン・エンジンで構成される。MINIツインパワー・ターボ・テクノロジーは、エグゾースト・マニホールドに一体化されたターボ・チャージャー、ガソリン・ダイレクト・インジェクションおよび可変バルブ・タイミング・システムで構成される。排気量1.5リッターの3気筒エンジンには、最高出力55kW（75ps）、75kW（102ps）、100kW（136ps）の3つの仕様が用意される。排気量2.0リッターの4気筒エンジンは最高出力131kW（178ps）を発生し、また2つのJohn
  Cooper Worksモデルでは最高出力170kW（231ps）を発生する。ガソリン・エンジンの微粒子フィルターをはじめ、徹底して最適化された排出ガス制御技術のおかげで、すべてのモデル・バリエーションがユーロ6d排出ガス基準をクリアしている。</p>
<p>出力135kW（184ps）の電気モーターを搭載するMINI Cooper SEは、走行中に排出ガスを出すことなくドライブの楽しさをもたらす。モーターのパワーは、シングル・ステージ・オートマチック・トランスミッションを介して伝達される。ボディ・フロア下に搭載される総エネルギー量32.6kWhのリチウム・イオン高電圧バッテリーは、225～234kmの航続距離を実現する（WLTPテスト・サイクルに基づく）。</p>
<p>MINI 3ドア、MINI
  5ドアおよびMINIコンバーチブルの内燃式エンジンには、6速マニュアル・トランスミッションが標準で組み合わされる。MINI
  3ドアおよびMINI
  5ドアのエントリー・レベルのエンジン搭載車を除き、フロント・ホイールへの出力をダブル・クラッチ付き7速ステップトロニック・トランスミッション（John
  Cooper Worksモデルは8速ステップトロニック・トランスミッション）を介して伝達することもできる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>MINI 3</strong>
  <strong>ドアとMINI 5</strong>
  <strong>ドアには4</strong>
  <strong>種類のドライブ・ユニットが用意される：</strong>
  <br />
  <strong>MINI One First 3</strong>
  <strong>ドア</strong>：55kW/75ps、0～100km/h加速12.8秒、最高速度：175km/h、</p>
<p>燃料消費量：5.0～4.9リッター/100km、CO<sub>2</sub>排出量：115～111g/km<br />
  <strong>MINI One 3</strong>
  <strong>ドア</strong>：75kW/102ps、0～100km/h加速10.1秒（10.2秒）、最高速度：195km/h（195km/h）、　　　　　</p>
<p>燃料消費量：5.0～4.9リッター/100km（5.0～4.8リッター/100km）、</p>
<p>CO<sub>2</sub>排出量：115～111g/km（114～109g/km）<br />
  <strong>MINI Cooper 3</strong>
  <strong>ドア</strong>：100 kW/136ps、0～100km/h加速7.9秒（7.8秒）、最高速度：210km/h（210km/h）、</p>
<p>燃料消費量：5.2～5.0リッター/100km（5.0～4.8リッター/100km）、</p>
<p>CO<sub>2</sub>排出量：118～114g/km（114～109g/km）<br />
  <strong>MINI Cooper</strong>
  <strong> </strong>
  <strong>S 3</strong>
  <strong>ドア</strong>：131kW/178ps、0～100km/h加速6.8秒（6.7秒）、最高速度：235km/h（235km/h）、</p>
<p>燃料消費量：6.1～6.0リッター/100km（5.3～5.2リッター/100km）、</p>
<p>CO<sub>2</sub>排出量：139～138g/km（120～119g/km）</p>
<p>
  <strong>MINI One First 5</strong>
  <strong>ドア</strong>：55kW/75ps、0～100km/h加速13.4秒、最高速度：172km/h、</p>
<p>燃料消費量：5.1～4.9リッター/100km、CO<sub>2</sub>排出量：116～112g/km<br />
  <strong>MINI One 5</strong>
  <strong>ドア</strong>：75kW/102ps、0～100km/h加速10.3秒（10.5秒）、最高速度：192km/h（192km/h）、</p>
<p>燃料消費量：5.1～4.9リッター/100km（5.0～4.8リッター/100km）、</p>
<p>CO<sub>2</sub>排出量：116～112g/km（115～110g/km）<br />
  <strong>MINI Cooper 5</strong>
  <strong>ドア</strong>：100kW/136ps、0～100km/h加速8.2秒（8.1秒）、最高速度：207km/h（207km/h）、</p>
<p>燃料消費量：5.2～5.1リッター/100km（5.0～4.8リッター/100km）、</p>
<p>CO<sub>2</sub>排出量：120～116g/km（115～110g/km）<br />
  <strong>MINI Cooper</strong>
  <strong> </strong>
  <strong>S 5</strong>
  <strong>ドア</strong>：131kW/178ps、0～100km/h加速6.9秒（6.8秒）、最高速度：235km/h（235km/h）、</p>
<p>燃料消費量：6.3～6.2リッター/100km（5.4～5.4リッター/100km）、</p>
<p>CO<sub>2</sub>排出量：143～141g/km（124～123g/km）</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>MINI</strong>
  <strong>コンバーチブルには3</strong>
  <strong>種類のエンジンが用意される：</strong>
  <br />
  <strong>MINI One</strong>
  <strong>コンバーチブル</strong>：75kW/102ps、0～100km/h加速10.6秒、最高速度：190km/h、</p>
<p>燃料消費量：5.2～5.0リッター/100km、CO<sub>2</sub>排出量：119～115g/km<br />
  <strong>MINI Cooper</strong>
  <strong>コンバーチブル</strong>：100kW/136ps、0～100km/h加速8.8秒（8.7秒）、最高速度：208km/h（206km/h）、</p>
<p>燃料消費量：5.4～5.2リッター/100km（5.4～5.2リッター/100km）、</p>
<p>CO<sub>2</sub>排出量：123～119g/km（123～118g/km）<br />
  <strong>MINI Cooper S</strong>
  <strong>コンバーチブル</strong>：131kW/178ps、0～100km/h加速7.2秒（7.1秒）、</p>
<p>最高速度：230km/h（230km/h）、</p>
<p>燃料消費量：6.4～6.3リッター/100km（5.6～5.5リッター/100km）、</p>
<p>CO<sub>2</sub>排出量：146～144g/km（127～126g/km）</p>
<p>さらに以下も用意される：<br />
  <strong>MINI Cooper SE</strong>：135kW/184ps、0～100km/h加速7.3秒、最高速度：150km/h、</p>
<p>電力消費量： 16.8～14.8kWh/100km、CO<sub>2</sub>排出量：0g/km、</p>
<p>WLTPに基づく航続距離：225～234km</p>
<p>
  <strong>MINI John Cooper Works</strong>：170kW/231ps、0～100km/h加速6.3秒（6.1秒）、最高速度：246km/h（246km/h）、</p>
<p>燃料消費量：7.1～6.9リッター/100km（6.2～6.0リッター/100km）、</p>
<p>CO<sub>2</sub>排出量：162～157g/km（142～137g/km）</p>
<p>
  <strong>MINI John Cooper Works</strong>
  <strong>コンバーチブル</strong>：170kW/231ps、0～100km/h加速6.6秒（6.5秒）、</p>
<p>最高速度：242km/h（240km/h）、</p>
<p>燃料消費量：7.3～7.0リッター/100km（6.4～6.2リッター/100km）、</p>
<p>CO<sub>2</sub>排出量：166～161g/km（146～142g/km）</p>
<p>（括弧内の数値はオートマチック・トランスミッション車）</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ゴーカート・フィーリングを再定義：スポーツ性と快適性のバランスを最適化する<br /></strong>
  <strong>アダプティブ・サスペンション</strong></p>
<p>MINIの俊敏な走行特性は、エンジンの胸のすく出力特性、精確なステアリング、強力なブレーキ、そして活気あるハンドリングのためにデザインされたサスペンションとダンパーのセットアップによって特徴付けられている。MINIモデルに初めて用意される新バージョンのアダプティブ・サスペンションは、MINIブランドの特徴であるゴーカート・フィーリングを改めて定義する。これは、無段階周波数選択式ダンピングによりスポーツ性と乗り心地のバランスを大幅に改善するシステムである。トラクション側に作用する追加バルブは、ダンパー内部の急激な圧力ピークを滑らかにする役割を引き受ける。減衰力は50～100ミリ秒以内に調整される。</p>

<p>減衰力は、走行状況と路面状態に応じて最大50%まで下げることができる。これにより、路面の小さな段差を乗り越えるときの乗り心地と優れたハンドリングが大幅に改善される一方で、コーナーへの進入時などではスポーティな減衰特性を維持する。この革新的なダンパー・テクノロジーは、MINI
  One First、MINI OneおよびMINI Cooper SEを除くすべてのモデル・バリエーションに用意される。</p>
<p>MINI Cooper SEには、電動パーキング・ブレーキが標準装備される。センター・コンソールのスイッチで作動／解除でき、MINI
  One Firstを除く他のモデル・バリエーションの場合はオートマチック・トランスミッション、オプションのドライビング・アシストおよび17インチ以上のライト・アロイ・ホイールとの組み合わせで装備される。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>常に進路を維持：レーン・ディパーチャー・ウォーニング</strong></p>
<p>MINI 3ドア、MINI 5ドアおよびMINIコンバーチブルにオプションとして用意されるドライバー・アシスタント・パッケージは、機能が拡張されて快適性と安全性を最大限に高める。このオプション装備品の構成要素である新しいレーン・ディパーチャー・ウォーニングは、車速70～210km/hで走行中にドライバーが選んだ進路を安全に維持することを助ける。意図しない車線の逸脱を防ぐため、システムは車線を区切るマークを記録して、走行車線から外れる恐れが生じた場合にステアリング・ホイールを振動させてドライバーに警告する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>より快適に車速と車間距離を維持：アクティブ・クルーズ・コントロールに<br /></strong>
  <strong>新たにストップ＆ゴー機能を装備</strong></p>
<p>フロント・カメラの映像を評価することで、さまざまなドライバー・アシスタント・システムのための条件が作成される。この機能は、MINI
  3ドア、MINI 5ドアおよびMINIコンバーチブルに初めて用意される。新しいドライバー・アシスタント・パッケージ・プラスに含まれるアクティブ・クルーズ・コントロールにオートマチック・トランスミッションを組み合わせると、新たにストップ＆ゴー機能が提供される。このシステムは希望速度を自動的に維持することに加え、前方車両との車間距離を4段階で自動的に維持する。このシステムは、フロント・ウインドウ・フレーム上部に装備されたフロント・カメラで記録するデータを利用して、状況に応じて車速と車間距離を調整する。</p>
<p>速度と車間距離を組み合わせた制御は、車速が30～140km/hの範囲で使用することができる。必要であれば、システムは車両が停止するまでブレーキを作動させることもできる。停車状態から再び発進する際は、アクセル・ペダルを短く踏むだけでよい。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>的を絞ったカスタマイズを可能にする新しいトリムおよび装備パッケージ</strong></p>
<p>顧客がMINI 3ドア、MINI 5ドアおよびMINIコンバーチブルを最適にカスタマイズするため、トリムおよび装備パッケージのラインアップが新たに構成された。これにより顧客は、MINIの充実した標準装備品との統一感を持たせたまま、簡単にお気に入りのオプションを追加することができる。それぞれのトリムは、とりわけその個性的でバランスよくコーディネートされたエクステリア／インテリアのデザイン的特徴によって差別化を図ることができる。厳選された装備パッケージにより、快適性やドライバー・アシスタント・システム、操作性およびネットワークに関する個人的な要望も満たすことができる。さらに、車両構成の最終段階で顧客の個人的スタイルに合わせるため、的を絞った個性化オプションが用意されている。</p>
<p>幅広く充実した標準装備品を補完するために用意された数々のトリムには、それぞれアンビエント・ライトとMINIドライビング・モードのオプションも含まれる。クラシック・トリムには、とりわけ魅力的なエクステリア・カラーとライト・アロイ・ホイールに加え、ブラック・パール／カーボン・ブラックのクロス／レザレット・コンビネーションとピアノ・ブラックのインテリア・トリムが含まれる。</p>
<p>MINI One FirstおよびMINI Cooper SEを除くすべてのモデル・バリエーションに用意されたJohn Cooper
  Worksトリムにより、ドライブの楽しさとスポーティな魅力をさらに高めることができる。これを確実にするため、John Cooper
  Works（JCW）専用エクステリア・カラー、JCWエアロダイナミック・キット、オプションのピアノ・ブラック・エクステリア、そしてMINI
  John Cooper WorksモデルおよびMINI John Cooper Works
  Convertibleモデル用のトラック・スポーク・ブラック・デザイン・17インチ・ライト・アロイ・ホイールまたはサーキット・スポーク・デザイン・18インチ・ライト・アロイ・ホイールが用意される。加えて、John
  Cooper
  Worksトリムにはアダプティブ・サスペンションも含まれる。インテリアでは、ダイナミカ／レザー・コンビネーションによるカーボン・ブラックのJohn
  Cooper Worksスポーツ・シート、John Cooper
  Worksロゴ付きナッパ・レザー・ステアリング・ホイール、ピアノ・ブラックのインテリア・トリム、John Cooper Worksドア・シル・トリム、アンスラサイトのルーフ・ライナーおよびステンレス・スチール製ペダルが、MINIをドライブする歓びをいっそう盛り上げる。</p>
<p>MINI Yoursトリムは、高品質なエクステリア・カラー、MINI 3ドアモデルのBピラーやMINI
  5ドアモデルのCピラーにあしらわれた「MINI Yours」のロゴ、そしてMINI Cooper SE用のMINI
  Yoursブリティッシュ・スポーク・デザイン・18インチ・ライト・アロイ・ホイールおよびルーレット・スポーク・デザイン・17インチ・ライト・アロイ・ホイールによって、ひときわスタイリッシュに仕上げることができる。またMINI
  Yoursレザー・ラウンジ・カーボン・ブラック仕様のスポーツ・シート、MINI
  Yoursロゴ入りナッパ・レザー・ステアリング・ホイール、アンスラサイト・ルーフ・ライナー、MINI
  Yoursフロア・マットおよび新しいMINI
  Yoursアルミニウム仕様のインテリア・トリムによって、インテリアに上質な雰囲気がもたらされる。MINI Yoursトリムは、MINI
  One Firstを除くすべてのモデル・バリエーションに提供される。</p>
<p>MINI Cooper
  SE専用のElectricトリムでは、ホワイト・シルバー・メタリックのエクステリア・カラーにブラックのルーフとイエローのドア・ミラー・キャップが組み合わされ、さらにエレクトリック・パワー・スポーク・デザイン・17インチ・ライト・アロイ・ホイール、クロス・パンチ・カーボン・ブラック・レザーのシート表皮、「MINI Electric」のロゴ入りナッパ・レザー・ステアリング・ホイール、アンスラサイト・ルーフ・ライナーが組み合わされる。</p>
<p>新たに構成された装備パッケージには、快適機能やドライバー・アシスタント機能、コネクティビティ機能に関するオプション装備品が含まれる。たとえば新しいコンフォート・パッケージには、オートマチック・エア・コンディショナー、センター・アームレスト、自動防眩機能付きルーム・ミラー、ドア・ミラー・パッケージ、ストレージ・パッケージが含まれる。またコンフォート・プラス・パッケージには、さらにコンフォート・アクセス、シート・ヒーター、ステアリング・ホイール・ヒーターが追加される。</p>
<p>ドライバー・アシスタント・パッケージには、リヤ・センサー付きのパーク・ディスタンス・コントロール、リヤ・ビュー・カメラ、ブレーキング機能付きクルーズ・コントロールのほか、新たにレーン・ディパーチャー・ウォーニング付きドライビング・アシストが含まれる。ドライバー・アシスタント・パッケージ・プラスでは、これらの機能に加え、パーキング・アシスタントとストップ＆ゴー機能付きアクティブ・クルーズ・コントロールが装備される。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>最新のグラフィック・ディスプレイと追加のコネクティビティ機能を備えた<br /></strong>
  <strong>新しいオペレーティング・システム</strong></p>
<p>MINI 3ドア、MINI 5ドアおよびMINIコンバーチブルのオペレーティング・システムは、新しいグラフィック・ディスプレイに加え、車両機能、オーディオ・システム、ハンズフリー・テレフォン・システム、ナビゲーション・システムおよびアプリの選択や操作のためのオプションがさらに改善されてかつてないほど進化している。新しいカラーを背景にシンボルと白文字で描かれる画面は、とりわけ上質かつ現代的な印象を与えている。</p>
<p>希望するメニュー項目は「ライブ・ウィジェット」として表示され、タッチ・ディスプレイのスワイプ操作で呼び出すことができ、ディスプレイの中央に拡大表示される。この方法は、コンテンツをよりいっそう生き生きと演出する。</p>
<p>先進のコネクティビティ機能、オーディオおよびナビゲーション機能は、さらに3つの装備パッケージの中で相互に連携するよう組み合わされる。マルチ・ファンクション・インストルメント・ディスプレイ、MINIコネクテッド、コネクテッド・ドライブおよびリモート・サービスは、いずれもコネクテッド・メディア・パッケージの構成要素である。コネクテッド・ナビゲーション・パッケージには、リアルタイム交通情報とアップル・カープレイ・プレパレーション機能を含むMINIナビゲーション・システムが追加される。コネクテッド・ナビゲーション・プラス・パッケージには、さらにMINIコネクテッドXL、コンシェルジュ・サービス、MINIヘッドアップ・ディスプレイおよびワイヤレス充電機能付きテレフォニーが追加される。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>あなたのMINI</strong>
  <strong>といつでもつながる：新しいMINI</strong>
  <strong>アプリ</strong></p>

<p>新しいMINIアプリは、デジタル・ライフスタイルに完全にマッチした先進的な体験をユーザーに提供する。これにより、ドライバーはいつでも自分のMINIとつながり、たとえばクルマの健康状態に関する情報を呼び出したり、次の遠出に備えることができる。MINIアプリはスマートフォンやその他の個人用デバイスと車両を結ぶ汎用インターフェースの役割を果たしており、現在、欧州の30か国と韓国で、Google
  PlayストアやApple Appストアから無料でダウンロードできる。MINIアプリは、フレッシュなデザインと新しい機能が用意されている。</p>

<p>たとえば、燃料残量や充電状態をリモートで呼び出すことができる。またリモート・サービスを使うと、MINIの位置を特定し、ドアのロック／ロック解除ができる。さらに、スマートフォンから直接車両にナビゲーションの目的地を送信することもできる。サービスの予約も、MINIアプリで便利に行える。このアプリには、MINI
  Electricモデル専用サービスも含まれる。遠方からリモートで充電プロセスを制御することができ、さらに季節によってはMINI Cooper SEの補助ヒーターまたは補助エア・コンディショナーを作動させることもできる。2021年の半ばまでには、40を超える国と23の言語でMINIアプリを使用できるようになる。</p>
<p> </p>
<p>燃費、CO<sub>2</sub>排出量、電力消費量の数値は、改訂欧州規格VO（EC）2007/715に準じた方法で測定した。これらの数値はドイツ国内向け基本装備を装着した車両による計算値であり、記載されている数値の範囲は、選択されたホイールおよびタイヤのサイズ、オプション装備の違いを考慮したものである。これらの数値は、その構成に応じて変化する場合がある。</p>
<p>これらの数値は、すでに新しいWLTPテスト・サイクルに基づいて算出したもので、比較のためにNEDCに換算している。これらの車両では、税その他のCO<sub>2</sub>排出量が考慮される課金の評価に際して、ここに示した値とは異なる数値が該当することがある。</p>

<p>新型乗用車の燃費およびCO<sub>2</sub>排出量の公称値の詳細は「新型乗用車の燃費、CO<sub>2</sub>消費量、電力消費量に関するガイドライン」（Manual
  on the fuel consumption, CO<sub>2</sub> emissions and power
  consumption of new cars）に記載されている。この資料はすべての販売店、Deutsche Automobil
  Treuhand GmbH（DAT）（Hellmuth-Hirth-Str. 1, 73760 Ostfildern-Scharnhausen）およびhttps://www.dat.de/co2/から無料で入手できる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,Concept Vehicles &amp; Design,5 Door,Cooper,Cooper Convertible,3 Door,F56,F57,Electric,Product,MINI]]></category>
            <pubDate>Wed, 27 Jan 2021 00:06:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 26 Jan 2021 23:06:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>#NEXTGen 2020.</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/nextgen-2020/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/nextgen-2020/</guid><pp:caseid>777734</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMWグループは、未来のモビリティに新たな一章を書き記す。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>ミュンヘン発</strong></p>
<p>BMWグループは、未来のモビリティに新たな一章を書き記す。#NEXTGen
  2020は、そのために完璧な枠組みを提供する。2019年に大成功のうちにスタートしたイベントプログラムが、今年はデジタル形式で体験できる。かつてないほど根底から変化している世界の動きを見据え、BMWグループは、魅力的な製品ポートフォリオと「パワー・オブ・チョイス（power
  of choice）」によってこれからも技術開発の先鋒に立ち、トレンドを作り、未来のモビリティの主導的役割を果たすという目標を掲げた。</p>
<p> </p>
<p>#NEXTGen
  2020の中で、BMWグループは、これまで閉ざされていた扉を開く。すなわち、新しいテクノロジーと車両を示すことによって、次世代のモビリティがどのように描かれ、どのような姿になるのか、その具体的な例を提供する。研究開発センター（FIZ）のハイライトをプレゼンテーションすることに加え、#NEXTGen
  2020では、BMW MotorradとMINIブランドのワールド・プレミアも用意されている。さらに、本イベントでは、BMW
  iNEXTの量産バージョンのデザインも発表されるが、このバージョンは2021年11月末にBMW iXとして発売予定のものだ。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>オリバー・ツィプセ：「BMWグループは、新たな発見を追求し続ける」</strong></p>
<p>今年の#NEXTGen 2020は、目前に迫る未来を象徴するアイコンで溢れている。コネクティビティ、電動ドライブ、人工知能、国際協力、新しいBMWドライビング・シミュレーション・センターといったテーマは、この環境においてBMWグループの役割を決定づけるために作られたものだ。なぜなら、これらのテーマはすべて、今日すでにBMWグループの実質的な構成要素であり、現在そして未来の車両の開発においてますます重要な役割を担っているからである。つまり、BMWグループは未来への準備が整っているだけではなく、未来の姿を積極的に作り出そうとしている。</p>
<p> </p>
<p>「BMWグループは、新たな発見を追求し続けます。これは、当社の企業戦略の中心となる構成要素です」とBMW
  AG取締役会会長オリバー・ツィプセは言う。「BMW iXは、このアプローチを極めて集中的な形で表現するものです。」</p>
<p> </p>
<p>BMW iXは、2021年からBMWディンゴルフィン工場で生産予定である。このモデルは、BMWグループが長年にわたりeモビリティ領域において先進的なプレミアム・サプライヤーとして蓄積してきた開発技術、経験、イノベーションのすべてが融合している。これに加え、今日すでに人工知能（AI）が重要な役割を果たしていることもこのモデルの開発で示されている。現在、BMWグループは400以上のアプリケーションと、グループの各関連部門（開発、営業、生産など）においてAIを活用している。さらに、ビッグデータの処理および解釈にも取り入れられている。AIは自動運転のベースであるが、車両自体のできる限り自然なユーザー・エクスペリエンスにはとりわけ重要である。</p>
<p> </p>

<p>未来のモビリティ、自動運転のさらなる重要な一歩を実現するためには、BMWグループがすでに1990年代から先駆的役割を果たしているテクノロジーが不可欠である。すなわち、コネクティビティに関するテクノロジーだ。今日すでに、BMWグループは多くのモデルのソフトウェア・アップグレードとデジタル・サービスに「over-the-air（オーバー・ジ・エア）」を提供している。BMW
  iXは、さらにその一歩先を行く。これは、第5世代移動通信システム（5G）を採用した最初のプレミアム・カーなのだ。BMW iXは、カメラ、レーダー、超音波などの多数の超高性能センサーと、それらに組み合わされたBluetoothから5Gまでの多種多様なアンテナを搭載し、さらには人工知能、データ・ドリブン・サービスの提供により、いわば走る高性能コンピュータといえるだろう。</p>
<p> </p>

<p>その基盤となっているのが、ミュンヘンにあるBMWグループの新しいドライビング・シミュレーション・センターだ。この種の施設としては最先端であり、幅広い用途に使えるこの施設には、総面積1万1,400
  m²の敷地内に、高忠実度（High Fidelity）シミュレーターやハイ・ダイナミック・シミュレーターを初めとする全部で14のシミュレーターが装備されている。これらのシミュレーターにより、路上での運転体験をかつてない忠実度で実験室に再現することが可能である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>バーチャルな共同作業が新しい可能性を開く</strong></p>
<p>BMWグループが常に新しい道を切り開いている理由は、その協力関係にある。例えば、BMW
  iXの複雑な要件には、従来のエンジニア・ツールではもはや十分に対応できなくなっていた。そのため、BMWはすでに2015年からEpic
  Games社と接触を計り、その後間もなく、コンピュータ・ゲーム産業のコンポーネントから一貫して開発されたMixed-Reality（複合現実）システムを初めて車両開発に導入したのである。そのベースになっているのは、Epic
  Games社のいわゆるUnreal Engine 4だ。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>MINI Vision Urbanautのワールド・プレミア</strong></p>
<p>「MINI Vision Urbanaut」によって、MINIブランドは、2020年11月17日14:00の#NEXTGenワールド・プレミアにおいて、まったく新しい車内空間のビジョンを提案する。乞うご期待。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>スクーター・セグメントの定義を一変させるBMW Motorrad Definition CE 04</strong></p>
<p>MINI Vision Urbanautと同様に、#NEXTGen
  2020の2つ目のワールド・プレミアも完全に電気走行がテーマである。すなわち、BMW Motorrad Definition CE
  04がそれである。ほぼ量産目前にまで改善されたBMW Motorrad Concept
  Linkは、「プラグド・トゥ・ライフ」をモットーに、顧客のアナログ世界とデジタル世界を結ぶものであり、都市生活者にとっては移動手段のみならず、コミュニケーション手段にもなるのだ。2017年にはまだ急進的で、遠い未来のビジョンといった雰囲気のBMW
  Motorrad Concept Linkだが、その多くの革新的なエレメントとディテールは、今や、量産化への道を進んでいる。</p>
<p> </p>
<p>このことは、BMWグループ全体の車両フリートの電動化がすでに大きな進歩を遂げており、近い将来、それがさらに拡大することを明確に示している。すでに2021年、ヨーロッパで販売されるBMWグループ車両の4分の1が電気駆動を装備しており、その数は2025年で3分の1、2030年には半数に増加すると予想される。2023年には、BMWグループの25種類の電動化モデルが顧客に提供され、そのうちの約半分は電気だけで駆動する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>多くの分野における現代のリーダーシップ</strong></p>
<p>今日、リーダーシップという言葉が意味するものを、BMWは、#NEXTGen
  2020の数々のプロジェクトの中で証明する。世界的に人気の高いニューヨークのストリートウェア・ブランドKith（キス）とのコラボレーションにより、BMW
  M GmbHは、影響力の大きな若者のファッション・シーンの流行を取り込む。さらに、「The Electrified Wingsuit by
  BMW i」は、新しい次元への飛躍を可能にする。これにより、オーストリア人のピーター・ザルツマンは、BMW iとBMWグループ・デザインワークスの支援を受けて、電気駆動式ウイングスーツを装着した世界初の飛行に成功した。BMWグループがどのようにトレンドを作り、新しい流行をキャッチし、顧客の要望を先取りしているか、ここに紹介した2例はその一部にすぎない。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Eドライブ</strong></p>
<p>
  <strong>BMWグループは、電気走行のプロセス・チェーン全体をカバーする</strong></p>
<p>BMWは、数年前からeモビリティの分野をリードする先進的サプライヤーであり、BMW i3やBMW
  i8といった革新的な車両コンセプトによって高い評価を得てきた。さらに、最先端の製造方法と製造設備を取り入れることで、最大の「Power of Choice」に基づいて顧客にバランスの取れた製品を提供し、駆動方法に関して顧客の要望とニーズにきめ細かく対応することを目指している。その首位の座をさらに固めるため、BMWグループはeモビリティとモデル・ポートフォリオの拡大を推進している。</p>
<p> </p>
<p>「現在、第5世代となる駆動技術のパフォーマンスは、BMW iブランドを通じて培われた10年以上の経験が凝縮されたものであり、このことは、高電圧バッテリー、電気モーター、バッテリー・セル、パワー・エレクトロニクス、充電技術といったすべての分野に該当します。あらゆる重要なコンポーネントにおけるこうした包括的な能力により、2年後には電動化モデルの数を25に増やす予定です」と、ドイツBMW本社の開発担当取締役会メンバーであるフランク・ウェーバーは話している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>2021年末までに100万台以上のBMWを電動化</strong></p>
<p>2012年に発表され、そのわずか1年後に発売されたBMW
  i3によって、BMWグループのeモビリティ新時代は幕を開けた。この革新的な電気自動車はまた、BMWグループがこれまで目標に掲げてきた進歩の見本例でもある。すなわち、BMW i3のハイ・ボルテージ・バッテリーの貯蔵容量は、その市場導入以来、取付けスペースを変えずに倍増しているのだ。</p>
<p> </p>
<p>現在、BMWとMINIブランドでは、ヨーロッパ全体の新規登録車の約13.3パーセントが純粋な電気駆動またはプラグイン・ハイブリッド駆動を搭載したモデルである。BMWグループは、この割合が2021年までに4分の1、2025年までに3分の1、2030年までには半分に増加すると確信している。電気駆動システムを搭載したBMWおよびMINIブランドの車両は、世界74の市場で提供されている。これらの市場では、2019年までに50万台以上の電動車両が販売されているが、2021年末にはその数が100万台以上になると予測される。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>電気駆動のすべての構成部品をBMWグループで独自開発</strong></p>
<p>この野心的な目標の実現に向けて、BMWグループは、BMW
  eDriveテクノロジーのすべての構成部品を独自開発している。電気モーター、ハイ・ボルテージ・バッテリー、充電技術、パワー・エレクトロニクスで使用されるコンポーネントの品質は、2011年以来、BMW iブランドで培われた経験に基づいている。</p>
<p> </p>
<p>ディンゴルフィン工場に開設された電気駆動のコンピテンス・センターでは、今後、電動車両用のバッテリー・モジュール、ハイ・ボルテージ・バッテリー、電気モーターが8つの生産ラインで製造される。BMWグループは、今後数年間でさらに4つのラインを拡張し、この拠点の生産量を大幅に引き上げる予定である。この電気駆動生産のコンピテンス・センターは8万平方メートルの製造面積を有しており、2015年当時の8,000平方メートルから10倍増になっている。2022年にはディンゴルフィン工場だけで年間50万台以上の電動車両用電気駆動装置を製造することが目標として掲げられている。</p>
<p> </p>
<p>ディンゴルフィン工場には、電気自動車コンポーネント製造における長年にわたる専門知識の蓄積がある。2013年以来、この工場ではBMW i3のハイ・ボルテージ・バッテリーが量産されている。2015年からは、さらに電気モーターも生産されるようになった。現在、ディンゴルフィン工場は、BMWグループの「Power-of-Choice」アプローチのモデル工場である。なぜなら、この工場では革新的な製造システムにより、完全な電動モデル以外にも、プラグイン・ハイブリッド・モデルやエンジン搭載モデルもまとめて生産しているからである。このことが、この工場を現在と未来のモビリティの多様な可能性と期待に応えるモデル・ケースにしているのだ。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWグループは、電気走行のプロセス・チェーン全体をカバー</strong></p>
<p>バッテリーに関して、ディンゴルフィン工場と並ぶ生産能力を有しているのがミュンヘンだ。2019年に開設されたバッテリー・セルのコンピテンス・センターは、研究開発から、機能設定、デザイン、量産に至るまでのバッテリー技術のバリュー・チェーン全体を形成している。このようにして、BMWグループは、現在すでに、次世代のバッテリー・セルを開発中である。ここでは、エネルギー密度、取得可能なピーク電力、寿命、安全性および充電特性の改善、さまざまな温度での挙動など、顧客にとって重要な機能、さらにはコスト削減が焦点となっている。</p>
<p> </p>
<p>2022年、リチウム・イオン電池製造に関する知見がBMWグループの新しいパイロット工場で実行に移される。このパイロット工場はミュンヘンのパルスドルフに建設され、eモビリティの先進的サプライヤーとしての地位をさらに強固なものにするための重要な一歩である。これにより、BMWグループは、電気走行のプロセス・チェーン全体を自社で行う初めての自動車メーカーとなる。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループの電動ドライブ・トレイン戦略の核心は、最大の「Power of Choice」である。これは、顧客の個別要求に対して常に最善かつ最適な総合パッケージを提供することを意味している。eモビリティの分野において、このことは、パフォーマンスと航続距離の完璧なバランスを達成することに他ならない。効率性の向上とプロセスのスピード・アップを同時に実現する過程で重要な一歩となったのが、革新的なテスト方式とテストケースの開発である。</p>
<p> </p>
<p>この目的のために、BMWグループはミュンヘンにeDriveシステム・テスト装置を装備した。この装置は、新しいシステム・コンポーネントの開発を最初からサポートするもので、想定されるあらゆる運転操作のテストを可能にする。そのために、極めて動的なダイナモメータが、晴れ、雪、雨、風であろうと、ニュルブルクリンク北コースや市街地であろうと関係なく、転がり抵抗、空気抵抗、勾配抵抗、加速抵抗、慣性抵抗のシミュレーションを希望に応じて作り出す。これらのことがすべて、毎日24時間可能なのだ。必要に応じて、このシステムは、自宅からのテスト走行も実施することができる。BMWでの電気駆動分野の開発作業は決して立ち止まることはない。それどころか、より速いペースで常に前進を続けている。極めて優れた機能を備えるeDriveシステム・テスト装置もまた、そのことに貢献している。これにより、テスト時点では触れることのできる製品として未完成のコンポーネントでさえもテストすることが可能だ。そうした製品は、バーチャルな構成部品としてテスト装置でシミュレーションされる。このことは、効率性の向上に伴って、イノベーションの開発期間を最大1年半短縮する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>eDriveの第5世代：生産とサステイナビリティの両面における大きなメリット</strong></p>

<p>現在、BMWでは、独自のeDriveテクノロジーの第5世代が使用されている。いわゆる高集積電気駆動コンポーネントのハイライトは、主にレア・アースの回避、電気モーターとトランミッション、そしてパワー・エレクトロニクスを1つのハウジングに統合したことによるコンパクト構造、さらにはモジュラー構造による柔軟な拡張可能性である。この駆動システムは、すべての車両コンセプトと互換性があり、異なるモデルのさまざまなアウトプット・ステージで使用可能だ。2021年以降、eDriveテクノロジーはBMW
  i4およびBMW iXモデルにも使用される。</p>
<p> </p>
<p>サステイナビリティの先駆者として、BMWグループは、第5世代バッテリー・セルの生産でグリーン電力のみを用いるという契約をサプライヤーと結んでいる。今後、生産量が増加すれば、次の10年で約1,000万トンのCO2削減に貢献できるだろう。比較すると、この量はミュンヘンのような100万都市が1年間に排出するCO2に相当する。</p>
<p> </p>

<p>「今日すでに、BMWグループはeモビリティの未来を形成する新しい車両コンセプトを開発しています。電気駆動は、技術的イノベーションやサステイナビリティ促進への重要なステップだけに留まらず、駆けぬける歓びを新たなレベルに引き上げる可能性も持っているのです」と、電気駆動開発部長マルティン・シュスターは言う。これを立証するため、現在、いわゆる「Power‑BEV」試作車が非公開で試験中である。この試作車は技術的に実現可能なことを探っている。最新型BMW
  5シリーズの量産車には、530 kW/720 PS超の最大出力を有する第5世代のエレクトリカル・マシンが3台搭載されている。この3つの駆動システムは、制限を設けることなくパッセンジャー・キャビンに統合され、究極の前後方向と横方向ダイナミクスを提供する。プロトタイプには、個別に制御可能な2つのエレクトリカル・マシンがリヤ・アクスルに搭載され、これらはEトルク・ベクタリングによって純粋なドライビング・プレジャーを提供し、電気駆動でのBMWらしい駆けぬける歓びをまったく新しい形で、かつ集中的に体験可能にするものである。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>コネクティビティ</strong></p>
<p>
  <strong>最高レベルのネットワーク化、演算性能、データ処理、インテリジェンス</strong></p>
<p>群知能の原理は、特に蜂によって知られている。ここでは、蜂の巣箱にいる個々のメンバーが交流し、通信しているが、彼らはまた、協働する全体生物として、例えば営巣場所の探索や食料源までの効率的な経路といった知的な決定を行う。群の情報に基づくそのような決定は、一部で個々の知能を明らかに上回るものだ。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループのコネクティビティの重要な考え方もこの原理に基づいている。BMWグループのデジタル・カー上級副社長クリストフ・グローテは、「BMWのユーザーは、今日すでに、当社のネットワーク化されたフリート車両の群知能から恩恵を受けています。センサーを装備したインテリジェントな車両が、交通情報、駐車場情報、危険状況や交通標識などの情報を収集します。これらのデータは、BMWグループのクラウドで匿名化され、集約され、機械学習によって評価されます。重要な情報は、状況に応じて車両にフィードバックされます。これにより、1,400万の他の車両から集められた知識が個々の車両に提供されます。ある意味で、群は人間が知ることができるよりも多くのことを知っているのです」と説明する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デジタル車両プラットフォーム</strong></p>

<p>BMW車両フリートの高度なネットワーク化は、決定的な違いを生む。BMWグループは、20年以上にわたりコネクティビティの経験を積み重ねてきた。すでに1997年には、最初のSIMカードが車両に取り付けられ、その後、BMWコネクテッド・ドライブによってネットワーク化されたことで、カスタマイズされたコネクティビティへの道が切り開かれた。今日に至るまで、開発は急ピッチで進められている。BMW
  iXに導入される新しいデジタル・プラットフォームは、ネットワーク化、パフォーマンス、インテリジェンスの点で新たなベンチマークを打ち立てるものだ。すべての車両機能がフル・ロードで作動する場合、オンボード・ネットワーク内で処理されるデータ量は、現在の車両世代の10倍から最大20倍となり、最大で30 Gbit/sにも達する。これを可能にするのが、初めてBMWで採用されるギガビット・イーサネット・テクノロジーである。</p>
<p> </p>
<p>比較すると、BMW iXのオンボード・ネットワークは、1枚のDVD全体のデータ容量を1秒少々で伝送可能だ。データ容量の増加は主に車両センサーの改良に起因しているが、アシスタント・システムには必要なことである。</p>
<p> </p>

<p>30以上のアンテナと組み合わされた多数の高性能センサーと、一握りの中央高性能コンピュータに複雑なソフトウェア機能を収束する高度に集中化されたアーキテクチャとが、BMW
  iXを走るデジタル・トップ・パフォーマーにしている。BMW iXに初めて採用されたこのテクノロジー・キットにより、非常に複雑な新しい車両機能が実現可能になる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ネットワーク化の先駆者</strong></p>
<p>このことをベースにして、取得したデータは驚くべきスピードで迅速処理される。すでに車内で事前処理されたデータの一部はBMWのクラウドに送信される。集約され匿名化されたフリート・データはそこで分析され、機械学習によって評価される。その後、重要な情報が状況に応じて車両にフィードバックされ、戻されたデータはドライバーの快適性、効率性、安全性の向上に貢献するという仕組みになっている。</p>
<p> </p>
<p>現在の車両でもすでに、例えば駐車場情報を使って、どこの駐車場が利用可能かどうか、算出された到着予想時刻にどれくらいの確率で駐車場が空いているかを表示することができる。これらのデータに基づき、残りの区間について、目的地付近でもっとも可能性の高い駐車場を見つけられるルートが正確に算出される。ユーザーは、これによって時間を節約し、ストレスを軽減できる。大都市では、駐車場を探している車だけでも、ピーク時の交通量全体の最大3分の1を占めている。駐車場を探す車の量が減れば、燃料や都市の有害物質排出量を劇的に軽減することが可能だ。このことはすべての人にメリットがある。</p>
<p> </p>

<p>デジタル化とネットワーク化の度合いはBMWグループの新世代車両のシグナルであり、寿命サイクル中も絶え間なく改良され続ける。モジュラー式車両ソフトウェアBMWオペレーティング・システム7が2018年に導入されて以来、BMWグループは、最新世代のモデルに包括的なBMWリモート・ソフトウェア・アップデートを「オーバー・ジ・エア」で提供している。これにより、BMW車両は、工場から出荷されたばかりの車両でも、すでに路上を走っている車両でも関係なく、常に最新の状態に保たれている。2020年10月中旬に、メーカー史上最大のアップグレード・キャンペーンがスタートした。75万を超える世界中のBMWが、クラウドべースのナビゲーションBMWマップやAndroid AutoTMの統合など、数々の新機能やアップグレードを入手している。さらに、これはヨーロッパのメーカーが運用開始した中でも最大規模の「オーバー・ジ・エア・アップデート」である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWグループは、シリーズ生産で5Gを採用した最初のプレミアム・メーカー</strong></p>
<p>BMW iXは、さらにその一歩先を行く。BMW iXは、5Gモバイル無線規格を搭載した初めてのプレミアム・カーになる。5Gは、極めて高いデータ帯域幅と低レイテンシー（それによる高速データ伝送）を提供するだけではなく、車両とその周辺環境とのネットワーク化の可能性もさらに拡大する。5Gは、データおよびセンサー情報をBMWクラウドにリアルタイムで伝送および受信するためのベースになるものだ。これに加え、5Gネットワークによって初めて提供される最新のクオリティ・オブ・サービスにより、エンターテイメント、インフォテイメント、自動運転、そして交通安全性の分野で、大幅な改善とイノベーションを実現することができる。さらに、伝送速度はクラウド化を新しいレベルに引き上げることも可能だ。CPU負荷の高い車両機能はBMWクラウドに保存される。そこではデータ・センターの集中的パフォーマンスが使用できるため、大容量データや複雑なタスクを処理することができる。5Gにより、計算されたデータは数ミリ秒で車両に送り返される。</p>
<p> </p>

<p>さらにセル方式の移動無線技術と、とくに5Gによって、車両を他の道路利用者とネットワークでつなぐことも可能になる。C-V2X（Cellular
  Vehicle to Everything）通信により、車両、モーターサイクル、バス、トラックは、相互に通信できるばかりでなく、歩行者や自転車またはスクーターに乗っている人のスマートフォンとも通信することができる。さらには、インフラとの通信もモバイル無線ネットへの接続なしでダイレクトに行われる。このようにして、実際の交通状況の中で移動方向など情報を交換したり、潜在的な危険がある場合に警告を発信したりすることが可能になる。</p>
<p> </p>
<p>5Gは少なくとも次のレベルのネットワーク化を意味しており、モビリティの新たな進化ステージを実現する大きな一歩なのだ。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>機能はさらに複雑に、操作はより簡単に</strong></p>

<p>車両の機能性とネットワーク化の拡大、そして大幅なデジタル化は、必然的にシステム全体の複雑性ももたらす。しかし、車両の操作はさらに簡単になり、より直観的で自然になっている。それを可能にしているのが、1つには車両のインテリジェンスと自動化のレベルアップがあり、他方ではBMW iXにおけるシャイ・テクの導入、そして操作エレメントの削減と分かりやすい配置がある。インテリジェンスの増大により、ドライバーは複雑なタスクから解放されるのだ。ドライバーは重要なことにだけ集中し、駆けぬける歓びを存分に味わえる。インテリジェンスがより多くの機能を引き継ぎ、より多くの情報を提供するようになると、それは同時に、車両がヒューマン・コンピュータ・インタラクションにおいてより積極的な役割を担うことを意味する。結局のところ、モビリティという文脈の中では、ドライバーよりも車両の方がより多くのことを知っているのだ。例えば、最寄りの空き駐車場や高速充電ステーションの場所、数百メートル先で雨が降っていること、数キロ先に救助用の路肩があること、あるいは道路工事のためにもうすぐ一時的な制限速度があることなどは、ドライバーにとって重要な情報である。ここでもっとも重要なのは、正しいタイミングで適切な場所に重要な情報が提供されること、人間は状況に合った方法でそれに反応し、交流できることだ。BMWグループのインタラクション設計では、操作部、タッチ、言語、ジェネレーターによるマルチモダリティを採用している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>開発における集中的なデジタル・リテラシー</strong></p>
<p>BMWグループで働くデジタルのプロフェッショナルたちは、情熱と完璧を目指す努力によって革新技術を車両に注ぎ込み、ハードウェアとソフトウェアを調和的な方法で融合させている。彼らはモビリティとデジタル世界をネットワークで結び、顧客のデジタル・エコシステムにシームレスに組み込まれる高度に集積・統合された装置として車両を形成する。</p>
<p> </p>

<p>BMWグループの仕事は、国際的な開発ネットワークの中で行われ、中国からヨーロッパのミュンヘン研究開発センターへ、そしてクリティカル・テックワークス（Critical TechWorks）のあるポルトガルから米国のさまざまな拠点までグローバルに展開する。このようにして、極めて多彩な能力や技術力のみならず、とりわけ各地域のさまざまな顧客ニーズもまたコンセプトと開発に注ぎ込まれている。7,200人を超えるソフトウェアおよびIT専門家による若いチームは、主にソフトウェア・エンジニア、UXデザイナー、心理学者、データ・サイエンティスト、さらにはAI、ロボティクス、自動運転、スマート・プロダクションのエキスパートから構成されている。共同作業のために特別に開発されたワークスペースでの機敏な作業プロセスと作業方法が短期の開発サイクルとイノベーションサイクルをサポートする。</p>
<p> </p>
<p>インターフェース設計の分野だけでも、年間平均70件の顧客スタディが実施される。これらの研究は、顧客中心かつデータ支援型の開発において不可欠な要素である。そうすることで、プロトタイプの使いやすさを継続的にテストし、顧客のメンタル・モデルと比較することが可能になるのだ。こうしたフィードバックは評価され、引き続き次の開発段階に注ぎ込まれる。しかし、このプロセスには車両フリートからの匿名化されたデータも使用される。データ伝送に同意した顧客の車両から得たデータは集約され、匿名化され、大多数のユーザー行動や世界の各地域間における違いについてさまざまな情報を提供する。顧客中心型開発のさらなるツールは、特殊な対話形式ならびにトレンドの探索と調査である。最大の目的は、できるだけ簡単かつ直感的に操作することができ、あらゆる顧客グループに適合し、フレキシブルでカスタマイズ可能なシステムを開発することだ。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>バーチャルな共同作業</strong></p>
<p>
  <strong>BMWグループは、ゲーム業界のテクノロジーを採用</strong></p>
<p>「フォートナイト」がBMW
  iXと何の関係があるのかという質問の答えは、実績あるBMW評論家やゲーム専門家でさえも驚かせるだろう。なぜなら、2020年5月で3億5,000万人以上のプレーヤーを擁する、近年でもっとも成功したコンピュータ・ゲームと、最新技術を搭載したBMWグループのフラッグシップが同じベースを共有しているからだ。すなわち、両者ともEpic
  Games社のUnreal Engineを開発に使用している。</p>
<p> </p>
<p>意外に思えるかもしれないが、よく考えてみると、これは極めて論理的な結論である。なぜなら、新時代の駆けぬける歓びの幕開けを象徴するBMW
  iXには、車両開発の考え方を一新することが必要だったからだ。これまで使用されてきたエンジニア・ツールは、この車両の複雑な要求に対応できなくなっていた。さらに、BMWグループは、顧客のためにBMW iXの機能と使用体験をこれまでにない新しいレベルにまで引き上げるという目標を設定したのである。</p>
<p> </p>
<p>「BMW
  iXの開発で、私たちはまったく新しい道を進んでいます」と、ドイツBMW本社の開発担当取締役会メンバーであるフランク・ウェーバーは話す。「例えば、私たちはゲーム分野の革新的なテクノロジーを採用し、デザインと技術の間のインターフェースをできる限り現実に近い形でビジュアル化しようとしました。BMW iXは、私たちが手を加えたゲーム・エンジンから開発された最初の車両です」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Epic Games社とのパートナーシップ</strong></p>
<p>このことは、BMWグループにとってBMW iXの開発を根本から新しく考える重要な根拠だった。すでに2015年、BMWはEpic
  Games社と接触を計り、その後間もなく、コンピュータ・ゲーム産業のコンポーネントから一貫して開発されたMixed-Reality（複合現実）システムを初めて車両開発に導入したのである。そのベースになっているのは、Epic
  Games社のいわゆるUnreal Engine 4だ。「フォートナイト」とレーシング・シミュレーター「アセット・コルサ・コンペティツィオーネ」もこのエンジンをベースにしている。</p>
<p> </p>
<p>マティアス・オーバーハウザー（プロダクト・オーナー・デザイン・アンド・バーチャル・プロダクト・エクスペリエンスBMW）は、「ゲーム・テクノロジーは今日すでに、例えば仮想現実やユーザー同士のインタラクションなど、私たちがエンジニアリング・ツールで欲している多くの機能を提供しています。そこで、プロジェクトの見本としてこのゲーム・テクノロジーを採用したのです。私たちは2015年からBMWグループの小さなチームでゲーム・エンジンの改良に着手し、最終的に車両開発で使用できるようにしました」と話す。</p>
<p> </p>
<p>とくに初期の開発段階では、このシステムの導入によって多くの時間と労力が削減される。導入前、仮想現実の研究は高価な特殊システムでなければ実施できなかった。家庭用電子製品を使用できるようになったことで、開発者は予想を遙かに上回る柔軟性を手に入れた。というのも、変更があればすぐに実行してテストできるからだ。さらに、世界中の開発者は自分のいる拠点から意志決定に参加できる。遠くまで出張する必要はない。まず、原案は仮想現実環境と3D眼鏡を使って検討が行われ、その後ようやくその他の試験を実施するためにリアルな建造が行われるのだ。</p>
<p> </p>
<p>Epic Games社ビジネス・ディベロップメント・マネージャー、マニュファクチャリングのダグ・ウルフは、「BMWの担当者が当社にやって来たときは正直びっくりしました。しかし、とくにデザインと技術間のインターフェースに関して、ゲーム業界の革新技術を車両開発に応用するというアイディアはとてもエキサイティングなものでした。その意味で、BMWは自動車業界のみならず、ゲーム・エンジン・ベースのコラボレーション・ツール分野の圧倒的な先駆者ではないでしょうか」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>複合現実環境がBMW iXの開発をサポート</strong></p>
<p>しかし、BMWは、BMW iXの開発でさらに一歩先を行く。その例が、華やかな車内空間を演出する技術の導入である。車内については、視覚的な印象だけでは不十分な場合が多いため、BMWは再使用可能なインテリア構造を採用した。この構造は、ラピッド・プロトタイピング（高速な試作）を用いることで複合現実の意味での知覚を追加的にサポートする。これは、仮想現実を用いて実際に感じることができる表面と操作部のインテリジェントな組み合わせである。</p>
<p> </p>
<p>その結果、全体的な体験が可能になり、その体験は、例えばBMWらしいエンジン・サウンドを精密に再現することなどでさらに改善される。仮想現実モデルとの連携により、さまざまな環境で車両を体験することができる。それによって生まれる極めてリアルな車両印象は、従来の自動車産業界では非常にユニークなものである。</p>
<p> </p>

<p>視覚的な仮想現実体験によって車両機能と新しい車内コンセプトをスピーディに表現できるため、とりわけ大都市での走行をシミュレートすることが可能になる。ここではとくに、周辺の360° ビューがどのように見えるか、あるいはアングルやシート・ポジションに応じたディスプレイの表示の認識具合やアクセス具合をテストすることができる。この場合、開発エンジニアは、リアルな車両の中でリアルな交通状況を体験しているかのような印象を持つのだ。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWグループは、さらなる部門でゲーム・テクノロジーの導入を拡大</strong></p>
<p>BMW
  iXは、ゲーム・テクノロジーを使って開発された初めてのBMW車両である。エンジニアとデザイナーは、車両の静的形状を評価できるばかりでなく、開発段階の中で、BMW iXをその全機能と併せて仮想体験する機会を常に持っていた。</p>
<p> </p>

<p>しかし、このことはBMWグループにとって始まりに過ぎない。なぜなら、将来のプロジェクトにとってゲーム・テクノロジーの可能性は非常に大きく、車両開発に限らず、デザイン、生産、販売などのその他の分野にも大きな変革をもたらしているからだ。BMWグループは、すでに多くの部門で家電技術の短い開発サイクルを採用しており、この技術を改良して、ほぼすべてのプロセスに利用・拡張されるプラットフォームを作り上げている。現在、例えば工場のプランニングなどの他のBMWプロジェクトやディーラー各社も、BMW iX生産での経験から学び、恩恵を受けている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>人口知能</strong></p>
<p>
  <strong>自動運転と自然な相互作用のベース</strong></p>
<p>BMWグループは、現在、自動運転をはじめ、とりわけ車両自体におけるできる限り自然な操作体験のベースとして、400以上のアプリケーションと各関連部門（開発など）で人工知能（AI）を使用している。「人工知能は、BMWグループで中心的役割を担っています。人工知能は、営業、生産、あるいは研究など、あらゆる部門でビッグデータの処理と解釈に役立っています」とBMWグループ・インテリジェント・パーソナル・アシスタント部長シモン・オイリンガーは言う。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>すべてのAIアプリケーションの基礎としての包括的データベース</strong></p>
<p>人工知能の各アプリケーションの前提条件は、包括的なデータベースだ。ドライビング・シミュレーション・センターで交通状況をバーチャルで再現し、次にBMWグループの車両を自動運転に適合させるには、まず初めにリアルな道路網と交通状況をデジタル化する必要がある。</p>
<p> </p>
<p>従って、データ・ドリブン開発のベースとなるのは、BMWグループ・オートメイテッド・ドライビング・テストフリートの車両によって世界中から持ち込まれるデータであり、さらに2019年末からはBMWグループの顧客車両からのデータも加えられている。もちろんこれは、情報を匿名化し、転送および処理への同意を得た上でのことだ。</p>
<p> </p>
<p>2020年10月には、ヨーロッパおよび北米地域から2万5,000キロメートルを超える「経験」が提供された。BMW保有車両とBMW顧客車両の2つのソースから集められたデータの合計から、とくに重要な走行シナリオと環境要素を選択し、それらの関連性を継続的に高めている。</p>
<p> </p>
<p>次に、その中からAI支援シミュレーションにとって特に難易度の高いシナリオが抽出され、ドライビング・アシスタント・プロフェッショナルのような複雑なドライバー・アシスト・システムや将来の自動運転アプリケーションの開発で現実の複雑性を完全に考慮できるようになっている。</p>
<p> </p>

<p>こうしたデータ容量の処理を引き受けているのが、ターゲット拡張で230ペタバイト超のメモリー容量を持つBMWグループ・ハイ・パフォーマンスD3プラットフォームと、10万個以上のプロセッサー・コアと200を超えるGPU（Graphics
  Processing Units）を持つ超高性能コンピュータ・プラットフォームである。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW iXでの自動走行の開発</strong></p>
<p>AIが収集したデータに基づいてアルゴリズムを開発し、それによって安全かつ予測的な自動運転機能を算出することなくして、自動運転のさらなる改善は不可能である。すべての計算結果は、ウンターシュライスハイムのBMWグループ自動運転キャンパスで直接テストされる。このキャンパスは、高性能グラスファイバー・ケーブルによって数キロメートル離れたBMWグループ・ハイ・パフォーマンスD3プラットフォームに直接接続されている。</p>
<p> </p>
<p>将来的にはBMW iXもまた、自動運転の持続的な改良に重要な役割を担うことになる。「BMW iXは、複雑なタスクを処理するため、刷新されたテクノロジー・キット、演算性能、高性能センサー、高度なデータ・ドリブン開発、そしてAIの埋め込みによって、自動運転の機能を数年にわたり一貫して改善する可能性を提供します」と、BMWグループのデータ・ドリブン開発およびAIエキスパートであるアンドレ・ロスコフは話す。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>現在すでにBMW車両で体験できるAI</strong></p>

<p>今日すでに、BMWグループの車両に乗るドライバーや乗員は、人工知能の利用と体験が可能である。2018年末以来、多くのモデルに提供されているインテリジェント・パーソナル・アシスタント（IPA）は、AIを利用して車両の操作を簡略化している。コマンド「Hey BMW」で、ドライバーはIPAを起動し、設定されたコマンドを使わずに音声コマンドだけで多くの機能を制御できるのだ。「そのための鍵がAIと機械学習です。この2つは、自然な相互作用、すなわち車両の直観的操作の領域で不可欠であり、快適性と乗員の安全性の両方を改善します」とシモン・オイリンガーは話す。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライビング・シミュレーション・センター</strong></p>
<p>
  <strong>自動車産業界の新しい測量用スタジアロッド</strong></p>
<p>まったく新しいドライビング・シミュレーション・センターの建設で、BMWグループは、とりわけスーパー・キャパシター、ダイレクト・ドライブ・リニア・モーター、そして360度投影を採用し、あらゆる計画で顧客中心主義を念頭に置いている。その結果が、新しい基準を打ち立てるドライビング・シミュレーション・センターである。</p>
<p> </p>

<p>ドイツBMW本社の開発担当取締役会メンバーのフランク・ウェーバーは、「ミュンヘンに新しく建設されたドライビング・シミュレーション・センターは、総面積1万1,400 m²の敷地に14台のシミュレーターを装備しており、業界の中でも最先端の設備を備えた、幅広い用途に使える施設になっています。ここには、ダイレクト・ドライブ・リニア・モーターを使用する極めて動的な設備をはじめ、さまざまなモーション・システムを持つシミュレーターが設置され、BMWのドライビング・フィールをリアルに再現します。これにより、バーチャルな開発をさらにレベルアップできるのです」と話す。</p>
<p> </p>
<p>2018年に建設がスタートし、段階的に運用が開始されているミュンヘンの新しいドライビング・シミュレーション・センターによって、BMWグループは自動車産業界の先進的なコンセプトを実現した。車両開発と研究のため、この施設であらゆる可能性を創出することで、将来の製品要件が現実に忠実にテストされ、シミュレートされる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>あらゆる開発段階で最適なシミュレーション・ツール</strong></p>
<p>この新しいドライビング・シミュレーション・センターは、車両開発のすべての領域と段階に最適なシミュレーション・ツールを提供し、まったく新しいレベルで顧客を開発に巻き込むものだ。「私たちは、研究のために一日に100台までテストを行うことができます」とミヒャエル・ブラッハフォーゲル（BMWグループのインテリア、ユーザー・インタラクション、ユーザー・エクスペリエンス、走行シミュレーション研究責任者）は言う。彼はバーチャルな試験走行にBMWグループのエンジニアだけではなく、外部の被験者も採用している。「この新しいドライビング・シミュレーション・センターは、顧客中心の製品開発に大きく貢献しています。顧客からのダイレクトなフィードバックをいつでも開発に取り入れることができるからです」と話す。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>あらゆる細部のバーチャル体験が可能</strong></p>
<p>BMWグループにおける運動性能領域の開発では、長年にわたり走行シミュレーションが基本的役割を担っている。この新しいドライビング・シミュレーション・センターにより、バーチャルな開発プロセスがさらに拡大されるため、プロトタイプの数や開発プロセスの時間を削減することが可能だ。「初期の開発段階と保護段階の両方において、BMWらしいドライビング・フィールを形成するあらゆるニュアンスを最先端のシミュレーターで体験することができます」と、運動性能開発における走行シミュレーションのエキスパートであるトーマス・ラッハナーは言う。</p>
<p> </p>
<p>高度にネットワーク化されたインテリジェント車両では、開発に求められる要件も増加の一途だが、このセンターはそれにも最適な形で対応している。例えばドライバーの方向転換の危険やマルチ・モード操作の効果などを分析するために、新しい表示および操作コンセプトを集中的にテストすることができる。「走行シミュレーションの詳細なテストを使えば、車内にいる顧客が正しいタイミングと場所で適切な情報を受け取れるようにシステムを設計できます。さらに、そのことはすべて、想定可能なあらゆる走行状況において、できる限り直観的な方法で行われます」と話すのは、マリオン・マンゴールド（ユーザー・インタラクション・デザインのチームリーダー）だ。</p>
<p> </p>
<p>危険が伴い、かつ滅多に起きない交通状況を道路上で試験することは非常に困難である。従って、将来のドライバー・アシスト・システムおよび自動化機能の開発にとって、走行シミュレーションは大きなメリットを提供する。シミュレーターでは、そのような状況をより安全な環境で極めて詳細に思いどおりに再現できるからだ。「私たちは、ドライブ・アシスタント機能の導入を余念なく準備しています。走行シミュレーションは、当社の顧客のために最善でもっとも安全な製品開発に大きく貢献しています」と、使用安全性および効果分析のエキスパートであるマヌエラ・ヴィットは言う。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>シームレスなシミュレーションに完全に没入する</strong></p>
<p>被験者をバーチャルな走行状況により深く没入できるようにするため、BMWグループのシミュレーション・エキスパートはシームレス・シミュレーター・エクスペリエンスを設計した。この場合、選択された研究の被験者は、VR眼鏡を掛け、将来的には例えばバーチャルなBMWまたはMINIのディーラーから、入口前に停止しているテスト走行車両までの道を歩く。VR眼鏡はシミュレーターの直前で取り外す。これを行うことで、被験者は非常に高いレベルでシミュレーションに没入できるという。「これにより、顧客向け機能の最適化にとって妥当であり、信頼性の高い結果が得られるのです」と、走行シミュレーション・センターのプロジェクト・リーダーであるマルティン・ペラーは言う。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>リアルなBMWドライビング・フィールのため、ハイ・エンド・シミュレーターはダイレクト・ドライブ・リニア・モーターを使用</strong></p>

<p>高忠実度シミュレーター内では、極めて詳細かつ高い精度で走行イベントが再現される。これにより、自動運転のシステムにとって非常に多くの課題をもたらす市街地交通の複雑な状況も、実験室条件下で初めて再現可能になる。高忠実度シミュレーターには400
  m²弱の移動面があり、そこでは車両の縦方向と横方向の動作、そして回転動作を同時に行うことができる。このシミュレーターの場合、合計83トンの質量が最大0.65
  gの加速度で動く。長さ21メートルに及ぶスライドと23トンの移動質量によって、この高忠実度シミュレーターは最大1.0 gの縦方向および横方向加速度を発生させる。これは、新しいドライビング・シミュレーション・センターの2つ目のハイライトである。これにより、非常に動的な回避操作、フル・ブレーキ、そして集中的な加速の再現が可能となる。</p>
<p> </p>
<p>2基のハイ・エンド・シミュレーターはホイールとレールからなるシステム上を動く。これは、ステアリング動作などのドライバーの入力に瞬時に反応する最新鋭のシステムだ。この加速により、リニア・モーター・カーの技術と同じく一連の磁石の上を非接触で動く、可動部品を持たないリニア電気モーターが可能になる。この移動システムは、いわゆるスーパー・キャパシターから必要な最高出力を瞬時に供給され、ブレーキ操作時には回生によってエネルギーを再びスーパー・キャパシターの中に貯蔵する。</p>
<p> </p>
<p>走行シミュレーション・センターに関する詳しい情報はこのリンクから：</p>
<p>
  <a href="https://newsroom.bmwgroup.com/global/en">https://newsroom.bmwgroup.com/global/en</a></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW iX</strong></p>
<p>
  <strong>新時代の幕開け</strong></p>
<p>BMW
  iXは、BMWグループの新しいテクノロジー・フラッグシップである。デザイン、サステイナビリティ、駆けぬける歓び、多様性、ラグジュアリーの新しい解釈に集中することで、BMW iXは、電気だけによる次のレベルのドライビング・プレジャーを提供し、モビリティ新時代の幕開けを告げる。</p>
<p> </p>
<p>2021年末に市場導入され、現在、最終的な開発段階にあるBMW iXでは、eモビリティの分野をリードするプレミアム・メーカーとしてBMWグループが過去数年にわたって蓄積してきた成果や経験、そしてイノベーションが、さらに高いレベルまで引き上げられている。これは、完全に新しいテクノロジー・キットをベースにした初めてのBMWモデルであり、当初からeモビリティだけに特化して設計されたものである。</p>
<p> </p>
<p>「BMWグループは、新たな発見を追求し続けます。このことは、当社の企業戦略で中心となる構成要素です」と、BMW
  AG取締役会会長オリバー・ツィプセは言う。「BMW iXは、このアプローチを極めて集中的な形で表現するものです」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>第5世代のBMW eDriveテクノロジーによる卓越した効率と長い航続距離</strong></p>

<p>次なるモビリティの時代は、2021年からBMWグループのディンゴルフィン工場から始まる。これは、近い将来、その他のBMWモデルにも使用される未来テクノロジーへの道を切り開くものだ。BMW
  iXの心臓部は、第5世代BMW
  eDriveテクノロジーであり、これには2つの電気モーター、パワー・エレクトロニクス、充電技術、高電圧バッテリーが含まれる。駆動システムは、BMWグループによって開発され、いわゆるレア・アース等のクリティカルな材料を使わずに持続的な生産プロセスで製造された。その最高出力は、最新の予測によれば、370
  kW/500 PSを上回り、0～100 km/hを5.0秒以下で加速する。</p>
<p> </p>
<p>BMW iXは優れた運動性能を有するだけではなく、市場導入時に関係するWLTP試験サイクルにおいて100 km当たり21
  kWh以下という、競合環境の中でも卓越した複合電費も提供する。100
  kWhを超える総エネルギー容量を備える最新世代の高電圧バッテリーは、600 km以上の航続距離を確保する（WLTP試験サイクル）。これは、EPA試験サイクルのFTP-75モードで300マイル以上に相当する（走行能力、エネルギー消費、航続距離のすべての数値は、車両のこれまでの開発段階に基づく予測値）。</p>
<p> </p>
<p>最大200 kWのDC高速充電により、BMW iXのバッテリーは、全容量の10～80%をわずか40分で充電可能だ。高速充電ステーションで途中停車すれば、10分以内の高速充電で、航続距離をさらに120km延長することができる。</p>
<p> </p>
<p>BMW iXのバッテリーは、長期の資源循環を構成する要素として設計されており、とくに高いリサイクル率を確保している。「テクノロジーは、あらゆる困難を克服するために必要な進歩を後押しします。このことは、とくに環境保護の問題に当てはまります」とオリバー・ツィプセは言う。「私たちが確信しているのは、真に卓越したモビリティは持続可能でなければならないということです。BMWグループには、責任を伴わないプレミアム・モビリティなど存在しません」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新しい種類のモビリティのためのデザイン</strong></p>
<p>BMW
  iXはデザインの面でも新境地を開いている。その革新的なデザイン手法は、人気を博しているBMWスポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）の車両コンセプトを新たに定義したものだ。力強いプロポーションを備えるエクステリア、流れるようなルーフ・ライン、低めの面構成により、このローカル・ゼロ・エミッション車両は、日常使用でも旅行でも、快適なモビリティを体験できる空間になる。同時にBMW
  iXは、例えばBMW X5やBMW X6と同レベルのサイズによって、サステイナビリティ、ドライビング・プレジャー、プレミアム特性に基づく新しい形の卓越性を放っている。</p>
<p> </p>
<p>イノベーション力とデザインの融合をはっきりと示しているのが、BMW
  iXの個性的なキドニー・グリルだ。これは、全面的な囲い込み構造をしており、インテリジェンス・パネルのデジタル機能が収納されている。カメラ、レーダー機能、その他のセンサー類がシームレスに組み込まれており、3Dピラミッド構造を持つ透明パネルの後ろに隠されている。BMW iXが自動運転への道を切り開く先進的なドライバー・アシスト・システムは、これによって使用可能になるのだ。さらに、BMWキドニー・グリルの表面は、小さな擦り傷などを室温で24時間以内に消すことができるセルフ・ヒーリング効果も有している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>シャイ・テク：シームレスで目に見えないように統合されたハイテク機能</strong></p>
<p>BMW
  iXの方向性を示すデザインは、とくに室内空間で体験できる。車に乗り込む時にすでに、ドライバーはシャイ・テクの原理を体感する。それはすなわち、テクノロジーは常にバックグラウンドにあり、その機能が現われるのは、使用されるときのみである。ここでは電気式ドア ロックがその例である。インテリアは、5つの全座席の乗員をラグジュアリーなラウンジの雰囲気で歓迎し、車内時間の新たな過ごし方を発見する空間を提供する。</p>
<p> </p>
<p>トランスミッション・トンネルが廃止されたため、車内は広々とした開放的な雰囲気である。2列目の乗員にも快適なレッグルーム・スペースが確保され、ラウンジのような雰囲気と走行快適性をさらに強調している。</p>
<p> </p>

<p>すべての表示と操作部は大幅に縮小された。室内空間では、とりわけ、視界に入らないように統合されたスピーカー、複雑なデザインのエア吹き出し口、ヒーター付きサーフェス、インストルメント・パネルの中に控えめに埋め込まれたBMWヘッドアップ・ディスプレイのプロジェクターがシャイ・テクの原理を実現している。さらに、BMWグループのモデルでは初めて、オプションでシート構造の中にスピーカーが組み込まれる。BMW車両初となる六角形のステアリング・ホイール、ギア選択のためのロッカースイッチ、カーブド・ディスプレイは、次世代のBMWオペレーティング・システムの構成要素として、駆けぬける歓びの未来の形を一度に示している。
  ディスプレイは、車両乗員からは見えない支持構造によって保持されているので、コクピットの中で独立して存在しているかのようである。このディスプレイは、12.3インチのメーター・パネルと画面サイズ14.9インチの コントロール・ディスプレイの表示エリアを、ドライバーの方へカーブする唯一の表示ユニットに融合させることで、BMWインテリアの伝統的なドライバー重視の表示を次のレベルに押し上げている。</p>
<p> </p>

<p>「これほど簡単で確実に操作できるユーザー・インターフェース・エクスペリエンスはありません」と、ドイツBMW本社の開発担当取締役会メンバーであるフランク・ウェーバーは言う。「私たちは、BMW iXの新しいデジタル車両プラットフォームによってそれを新たなレベルに引き上げたのです」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>航続距離と効率の向上に寄与するエアロダイナミクスと軽量構造の最適化</strong></p>
<p>BMWグループによるモビリティ新時代を可能にする技術力も、BMW iXが提案するデザイン、サステイナビリティ、ドライビング・プレジャー、そしてプレミアム特性と同様に卓越したものだ。</p>
<p> </p>
<p>駆動システムは、第5世代のBMW
  eDriveテクノロジーが提供する。これには、2つの電気モーター、パワー・エレクトロニクス、充電技術、高電圧バッテリーが含まれる。BMW iXでは、それらが空力特性と車両重量の包括的な最適化措置と組み合わされている。この3つのファクターの相互作用により、エネルギー消費の削減と、それによる航続距離の上昇が可能になった。走行特性と車内の高い快適性も、空気抵抗の軽減や、アルミニウム・スペースフレームと革新的なカーボン・ケージによって軽量化されたボディ構造による恩恵を受けている。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  iXの空気抵抗値（Cd値）はわずか0.25であり、卓越した空力特性を証明している。このことがとくにプラスに作用しているのが航続距離である。このモデル専用に施された車両前部、フロア・パネル、リヤ、ホイールのエアロダイナミクス処置だけでも、航続距離の65 km以上を占めている。</p>
<p> </p>
<p>BMW iXに関する詳しい情報はこのリンクから：</p>
<p>
  <a name="_Hlk57392394"></a><a href="https://newsroom.bmwgroup.com/global/en">https://newsroom.bmwgroup.com/global/en</a></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>MINI Vision Urbanaut</strong></p>
<p>
  <strong>Make it your space</strong></p>
<p>「MINI Vision Urbanaut」によって、MINIブランドは、2020年11月17日14:00時の#NEXTGenワールド・プレミアにおいて、まったく新しい車内空間のビジョンを提案する。乞うご期待。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Motorrad Definition CE 04</strong></p>
<p>
  <strong>「プラグド・トゥ・ライフ（生活のための接続）」 – 2輪アーバン・モビリティの新しいスタイル</strong></p>
<p>電気駆動、未来指向のデザイン、非常に革新的なコネクティビティ・ソリューションにより、BMW Motorrad Definition CE
  04はスクーター・セグメントの定義を変える。ほぼ量産目前にまで改善されたBMW Motorrad Concept Linkは、「プラグド・トゥ・ライフ」をモットーに、顧客のアナログ世界とデジタル世界を結ぶものであり、都市生活者にとっては移動手段のみならず、コミュニケーション手段にもなるのだ。関連するインテリジェント・ライダー・エクィップメントと組み合わせることで、総合的で極めてエモーショナルな、新発想のモビリティ・エクスペリエンスを生み出す。</p>
<p> </p>

<p>「BMWグループではeモビリティを中心的駆動システムと捉えており、サステイナビリティ戦略として一貫してこの技術を追求しています。とりわけ都市環境での電気駆動システムは、BMW
  Motorradが現在注目しているテーマです。2013年以来、BMWグループは、量産モデル「BMW C
  evolution」をこの分野の先駆けとして投入してきました。BMW Motorrad Definition CE
  04は、大都市圏におけるeモビリティ戦略を追求したモデルで、近未来の市販車の姿について具体的な展望をもたらし、大都市における2輪車のeモビリティを、技術的にも視覚的にも新たなレベルに引き上げます」と、BMW Motorradのデザイン責任者エドガー・ハインリッヒは説明する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>革新的なアーキテクチャと未来指向のデザイン</strong></p>
<p>セグメントを定義付けるデザインのDefinition CE
  04は、新しい、都会的な美しさを象徴し、外観の常識を一変させる。2017年ではまだ急進的で、遠い未来のビジョンといった雰囲気のBMW
  Motorrad Concept
  Linkだが、その多くの革新的なエレメントとディテールは、今や、量産化への道を進んでいる。電気駆動の技術的条件によって、未来指向のデザイン、実用的な機能に対する基本的ニーズ、すっきりした美しさ、現代のユーザーが追いかけるデジタル現実、従来のスクーターの常識を覆す外観が可能になった。明確なライン、ミネラル・ホワイト・メタリックの広いサーフェス、緻密な形状が現代的なプロポーションを生み出し、二色の色分けがこの雰囲気をサポートする。技術的心臓部–
  駆動システム、片持ち式スイング アーム、スプリング・ストラット、コックドベルト – は、マットブラックで塗装されている。ボディ下に搭載されたフラットなバッテリーとリヤ・ホイールのコンパクトな駆動システムは、ヘルメットなどをサイドから入れられる収納スペースなど、ライダーに新たな自由度をもたらしている。同時に、フラットなバッテリーによる低い重心は、遊び心のあるハンドリングとダイナミックなライディングの歓びも提供する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>実用性と人間工学</strong></p>
<p>駆動システムとエネルギー貯蔵システムは、自宅からオフィスからまで、あるいは夕方友達と会うために便利な日常の足としての使用を考慮して設計された。都市部に住むターゲット・グループが一日に走行する距離は、主に約12キロメートル程度でしかない。従って、ベンチシートは快適ではあるべきだが、無駄に高いクッション性は必要ない。その結果、フローティング式ベンチシートが開発され、このシートは後ろからでも簡単に乗ることができ、脚の長さや身長にかかわらず一人乗り用として最適な人間工学的形状となっている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ライダーと周辺環境のネットワーク化</strong></p>
<p>デジタル利用でも、BMW Motorrad Definition CE 04は便利で使いやすいソリューションにフォーカスしている。BMW
  Motorradは、安全性、快適性、エモーショナルな体験について、車両とライダー・エクイップメントの相互作用に将来の大きな可能性を見いだしている。例えばドライバーは、スマートフォンを使い、BMW
  Motorrad Definition CE 04を通じて周囲の環境と接続される。10.25インチの大型ディスプレイはスクーター・セグメントではこれまでの最大サイズであり、ライダーのデジタル世界とアナログ世界のインターフェースとして機能する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>外部とのコミュニケーションの一部としてのライダー・エクイップメント</strong></p>

<p>さらに、このネットワーク化は新しいライダー・エクイップメントもサポートし、これは必要に応じて外部とのコミュニケーション手段も提供する。BMW
  Motorrad Definition CE 04専用に開発されたウェアの中でも特別なのが、日常使用に適したカジュアルなデザインの暖かいパーカーだ。スリーブとフードにはライト・ケーブルが内蔵されており、道路交通での視認性を高め、スリーブ内のセンサーによってスイッチをオンにすると、照明の色を変更することができる。</p>
<p> </p>

<p>ライダーがいつでもアクセス可能なように、パーカーの内ポケットにはさらにスマートフォン用の非接触充電機能が装備されている。このライダー・エクイップメントは、シームレスにライダーの生活に溶け込み、都会的でありながら機能性も高いクールなスタイルを提供してくれる。ブラックのライダー用ジーンズ、スタイリッシュなスニーカー、ホワイトのオープン・フェース・ヘルメットを含む新しいライダー・エクイップメントによって、スクーターから降りた後も違和感なく日常に溶け込むことができる。このライダー・エクイップメントは、着心地の良さに加え、もちろんBMW Motorradらしい保護機能も提供し、外部とのコミュニケーション手段にもなるのだ。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>独自のセールスポイントとしてのグラフィック</strong></p>
<p>節度あるグラフィック・デザインが新しいコンセプトを最適に活用する。しかし、ここではまったく新しい特徴も考えられる。つまり、顧客はモダン・エレガンスからアーバン・ルックまで、自分の個性を表現できるという特徴だ。</p>
<p> </p>
<p>BMW Motorrad Definition CE 04 に関する詳しい情報はこのリンクから：</p>
<p>
  <a href="https://newsroom.bmwgroup.com/global/en">https://newsroom.bmwgroup.com/global/en</a></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>#NEXTGen Voices</strong></p>
<p>
  <strong>開発の最前線で</strong></p>
<p>開発の最前線にいるということは、BMWグループのような企業にとって、自動車製造で先導的役割を担うこと以上の意味を持っている。つまり、その他のさまざまな分野でトレンドを作り、新しい潮流や顧客の要望に常にオープンでなければならない。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Drivers for Change（変化の推進力）：変革のリーダーシップをテーマにしたトーク・セッション</strong></p>
<p>自動車業界は変革の時代にあり、BMWグループはそれを積極的に推し進めている。そのサインを明確に打ち出しているのが、BMW iX、MINI
  Vision Urbanaut、そしてBMW Motorrad Definition CE 04などの車両である。しかし、グローバルに展開する企業にとって、この変化は非常に深いところにまで浸透し、その影響は、製品、生産、プロセス・チェーンだけではなく、具体的には個々の従業員にまで及んでいる。</p>
<p> </p>
<p>「Drivers for Change」のトークは、#NEXTGen
  2020の一環として開催され、「リーダーシップ」がこの変革をどう推し進めるのかをテーマとしている。このトーク・セッションには、デジタル・ライフ・デザイン（DLD）の共同設立者であり社長でもあるステフィ・ツェルニー氏が司会進行役となり、ドイツBMW本社人事および福利厚生担当取締役会メンバーのイルカ・ホルストマイヤー、EOS GmbH社CEOのマリー・ランガー氏らが出席する。パネル・ディスカッションでは、変革とは何か、変革はどのような方向に向かうのか、変革はどのような可能性を与えるのかなど、変革の役割について議論が交わされる。その他のディスカッションのテーマは、変革の時代におけるモチベーションと内なる信念の重要性である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新しい形のスポーツ – BMWのeスポーツ活動</strong></p>
<p>BMWは、スポーツ界でのパートナーシップと活動に関しては昔から真の「グローバル・プレーヤー」である。
  2020年、BMWは今もっとも注目されているeスポーツにもその活動範囲を広げ、この分野での存在感を新たなレベルに引き上げている。いくつかの主要なeスポーツチームとのパートナーシップ契約や、急速に成長しているSIMレーシングにおける強力なBMWチームなどがそれに属する。しかし、中心にあるのは常にプレーヤー自身だ。「United
  in Rivalry（切磋琢磨）」をモットーに、BMWグループは、例えばCloud 9（米国）、Fnatic（英国）、Funplus
  Phoenix（中国）、G2
  Esports（ドイツ）、T1（韓国）といったチームを、人気のあるeスポーツ・ゲーム「リーグ・オブ・レジェンド（LoL）」の世界王座をかけた戦いでサポートする。その手段としては、若いターゲット・グループへのまったく新しい形のダイレクトなアプローチと、BMW
  eスポーツ・ソーシャル・メディア・チャンネルでのユニークなストーリーテリングを展開する。8月の「ベルリン・ブロール（Berlin
  Brawl）」は画期的な出来事だった。ここでは、G2 EsportsとFnaticが直接対戦し、彼らのファンと一緒に盛り上がり、デジタルの「バズ」を巻き起こした。</p>
<p> </p>

<p>「スポーツでの私たちのすべての活動と同様に、eスポーツのグローバル・パートナーとしてこの競技を全体としてサポートし、力を合わせて発展させます」と、BMWカスタマー・アンド・ブランド上級副社長イェンス・ティーマーは言う。「長期にわたる展開が重要であり、これを私たちはさらに推し進めます。私たちは、生き残るためにここに来ているのです」
  同様のことが、バーチャル・レーシング・スポーツ、すなわちBMW Motorsport
  SIMレーシングにも当てはまる。さまざまなシミュレーション・プラットフォーム上での独自のBMW Cupsでは、BMW M8 GTE、BMW
  M2 CSレーシング、あるいはBMW M4
  GT4といったレーシング・カーのデジタル・バージョンが主役である。2020年12月5日のシーズン・ハイライトは、BMW SIMライブ・イベントだ。この大会では今年もっとも成功したSIMレーサーが出場し、賞金3万USドルをかけて対戦する。</p>
<p> </p>
<p>eスポーツにおいてもSIMレーシングにおいても、BMWグループは、それぞれのセグメントのスポーツ的側面を強調している。「私たちは、eスポーツをエンターテイメントとして発展させるだけではなく、本当のスポーツとして確立したいと考えています」とティーマーは言う。「例えば、フィジカルとメンタルなフィットネスが重要な要素であることをプレーヤーに伝えることが大切です。PCやコンソールの前にいる時間は、常に配分を考えなければなりません。インターネットとの責任ある付き合い方は、依存症予防や身体的バランスと同様に重要です」と話す。</p>
<p> </p>
<p>この問題とBMWグループの最新のスポーツ活動に関するその他の多くのテーマは、2021年4月12日に開催されるBMW
  Weltでの大規模なeスポーツ業界会議「BMW eスポーツ・ブースト」で議論される。ここでは、数多くの新規事項が報告される他、重要なeスポーツのステークホルダーのエキサイティングな対戦も予定されている。このイベントではファンも同様に大きな役割を担っている。BMWグループの主な狙いは、若いターゲット・グループと直接交流することだ。「eスポーツで私たちは、若い、ダイナミックなコミュニティに遭遇しています。こうしたコミュニティは世界各地で常に拡大を続けています」とティーマーは言う。「私たちは若い人々にBMWの魅力を知ってもらいたいのです。そして、このことは、私たちがブランドとの新しい接点を作り、目に触れることができ、コミュニティと交流することによって成功します」</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>4輪上のライフスタイル：BMW M4 Competition x KITH</strong></p>
<p>世界的に人気の高いニューヨークのライフスタイル・ブランドKith（キス）との新しいコラボレーションにより、BMW M
  GmbHは、影響力の大きな若者のファッション・シーンの流行を取り込む。Kithの設立者で熱心なBMWファンであるロニー・ファイグ氏の協力によって、2021年、エクステリアとインテリアに比類ないデザイン・ディテールを施した全世界150台限定生産のBMW
  M4 Competition x KITHが誕生する。同時に、Kithは全店舗およびオンラインで、特別デザインによる96点のウェアとアクセサリーからなるコレクションを販売する。限定エディションの納車は2021年夏から開始される予定だ。</p>
<p> </p>

<p>Kithとその他の世界的に有名な企業との数々のコラボレーションでは、それぞれのロゴを融合させた新しいロゴがトレードマークとなっている。BMWも、今回、コラボレーション・パートナーのために初めて自身のブランド･エンブレムを変更した。150台のBMW
  M4 Competition x KITHのために、よく知られているBMWエンブレムの周囲に、さらにBMW
  Mカラーであるライト・ブルー、ダーク・ブルー、レッドのリングがあしらわれている。その上には、明るい色の文字でKithと今回のコラボレーションに関する詳細が記載されている。その他に、M4コンペティション・ロゴから、同じスタイルでBMW Mのストライプが入ったKITHロゴも生まれ、このロゴはオプション装備としてエディション・モデルのカーボン・ルーフ表面に特に目立つように織り込まれる。</p>
<p> </p>
<p>フローズン・ブラック、フローズン・ダーク・シルバー・フローズン・ブリリアント・ホワイトで注文可能なエディション・モデルは、BMW
  M4コンペティション・クーペ（燃費（複合モード）：10.2 l/100 km、 CO2排出量（複合モード）：234 g/km*）の技術をベースにしており、とりわけインテリアには独特な変更が施されている。ライト・ブルー、レッドのディテールが入った3色のMカーボン・バケット・シート、ならびにブラックのレザーによるヘッドレストとセンター・アームレストに刻印されたKITHロゴが特別に仕上げられた。</p>
<p> </p>
<p>BMW M4 Competition x KITHに関する詳しい情報はこのリンクから：</p>
<p>
  <a href="https://newsroom.bmwgroup.com/global/en">https://newsroom.bmwgroup.com/global/en</a></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新しい次元への飛躍：「The Electrified Wingsuit by BMW i（BMW iによるエレクトリファイド・ウイングスーツ）」</strong></p>
<p>ビジョンとイノベーション精神が出会うとき、素晴らしいことが成し遂げられる。「Electrified Wingsuit by BMW
  i」による新しい次元への飛躍がそれだ。3年の準備期間を経て、オーストリア人のベースジャンパーでウイングスーツ・パイロットであるピーター・ザルツマンは、BMW
  iとBMWグループ・デザインワークスの強力なバックアップを受けて、電気駆動式ウイングスーツによる世界初飛行に成功した。軽量の電動式インペラと、すっぽりと覆われたプロペラとを使って、ウイングスーツ飛行でより速く飛び、飛行中に再び高度を上げるというザルツマンのアイディアは、BMW iですぐにその理解者を得た。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  iのエンジニアは、eモビリティとバッテリー技術で培った彼らの知識と経験のすべてを注ぎ込んだ。デザインワークスのエキスパートも、ウイングスーツならびに2つのカーボン製インペラ（回転数約2万5,000
  rpmでの各出力7,500 Wおよび約5分で取得可能な総電気量15 kW）からなるフライ・ユニットのデザイン開発を開始当初からサポートした。BMWグループの風洞での十分な試験によって、最終的に完璧な調整が可能になり、このアイディアが機能することを確認できた。</p>
<p> </p>
<p>このようにして生まれたのが、「The Electrified Wingsuit by BMW
  i」である。これによってザルツマンは夢を実現し、ウイングスーツ飛行を新しいレベル、すなわち効率性と持続性に優れ、静音で、圧倒的なものにまで引き上げた。ペーター・ザルツマンは、彼のアイディア、情熱、そして勇気によってBMW
  iのスタンスを見事に体現した。「Electrified Wingsuit by BMW i」は、どんなことに電力が使えるのか、そして未来は電気的であることを証明している。</p>
<p> </p>
<p>「Electrified Wingsuit by BMW i」に関する詳しい情報はこのリンクから：</p>
<p>
  <a href="https://www.bmw.com/en/innovation/peter-salzmann-electrified-wingsuit.html?tl=grp-opre-ngpc-brnd-mn-.-.-.-.-">https://www.bmw.com/en/innovation/peter-salzmann-electrified-wingsuit.html?tl=grp-opre-ngpc-brnd-mn-.-.-.-.-</a></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>2040年のビジョンを探して：#NEXTGen Moving Tomorrow Pitch</strong></p>
<p>#NEXTGen
  2020の中で、BMWグループは遠い未来にも目を向け、2040年のモビリティのビジョンを探る。そのために、BMWグループは世界中の名門大学の学生、研究員、教授に、#NEXTGen
  Moving Tomorrow Pitchへの参加を呼びかけた。その目的は、2040年の持続可能でカスタマイズされたプレミアム・モビリティに対して優れたビジョンを持つ学際的チームを見つけることである。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループはすべての応募者の中からファイナリストを選考した。ミュンヘンの#NEXTGen
  2020では、中国の精華大学の2チームとドイツのフラウンホーファー研究所の1チームが最大5分間のビデオで彼らのビジョンを説明し、その後、3人の審査員団を交えてスカイプによる2分間の質疑応答がライブ中継される。審査員団のメンバーは、ドイツBMW本社の人事および福利厚生担当取締役会メンバーで人事部長のイルカ・ホルストマイヤー、デジタル・ライフ・デザイン（DLD）の共同設立者であり社長でもあるステフィ・ツェルニー氏、PHINEO社のCEOで共同設立者のアンドレアス・リッカート氏である。プレゼンテーションの後すぐに審査員団によって選考される優勝チームは、BMWグループのトップ・マネージメントとの交流会「Meet
  and Greet」に招かれ、賞金1万5,000ユーロが与えられる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,Concept Vehicles &amp; Design,Research &amp; Development,iX,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 11 Nov 2020 14:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 11 Nov 2020 13:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW M5が「ワールド・パフォーマンス・カー2018」に選出</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m5gawa-rudopahuo-mansuka-2018niXuanChu/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m5gawa-rudopahuo-mansuka-2018niXuanChu/</guid><pp:caseid>777645</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW車、「ワールド・カー・アワード」で7度目の受賞を果たす]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>ミュンヘン発：</strong></p>
<p>新型BMW M5（燃費（複合モード）：10.5リッター/100km*、CO2排出量（複合モード）：241 g/100km*）が「ワールド・パフォーマンス・カー2018」に選出され、これによりBMWは、「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」の主催する「ワールド・カー・アワード」において7度目の受賞を果たした。授賞式は、2018年3月28日にニューヨーク国際オート・ショー2018で行われた。</p>
<p> </p>
<p>同部門には、年間生産台数が2,000台以上のパフォーマンス志向のモデルで、かつ2017年1月1日から2018年5月31日までの期間に2大陸以上で販売されている、合計11車種がノミネートされた。全部門における車両の選考と投票は、世界24ヵ国の一流自動車ジャーナリスト82名で構成される国際的審査員団によって行われた。</p>
<p> </p>
<p>BMW M5に搭載されている最新4.4リッターV型8気筒M
  ツインパワー・ターボ・エンジンは、最高出力600ps、最大トルク750Nmを発生し、圧倒的な駆動力と卓越した走行性能を発揮する。このV8ツイン・ターボ・エンジンは、新型M5を静止状態から100km/hまでわずか3.4秒で加速する。新型M5には、M
  専用の4輪駆動システム「M xDrive」が採用されている。動力伝達を担うのは新型ドライブロジック付き8速M
  ステップトロニック・トランスミッションで、M xDriveと連携し、高回転型ターボ・エンジンのパワーを余すことなく路面に伝える。</p>
<p> </p>
<p>** 燃費およびCO2排出量はEUテスト・サイクルに基づいて算出された暫定値で、タイヤのサイズによって異なります。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Concept Vehicles &amp; Design,M5,F90,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Tue, 03 Apr 2018 16:30:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 03 Apr 2018 14:30:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMWが考える新しいラグジュアリーの姿 BMWコンセプトM8グラン クーペ</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwgaKaoeruXinshiiraguziyuari-noZi-bmwkonseputom8guran-ku-pe/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwgaKaoeruXinshiiraguziyuari-noZi-bmwkonseputom8guran-ku-pe/</guid><pp:caseid>777648</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ミュンヘン発： BMWコンセプトM8グラン クーペは、BMWにとって「M」という文字の背後に何が存在するのかを、印象的なスタイルで示しています。それは「もっと（more）」であり、もっと多くのあらゆること、を意味します。BMWコンセプトM8グラン クーペは、卓越したクルマであると同時にBMWブランドの考える新しいラグジュアリーを体現しています。それは極めてスポーティで、物怖じせず、目指す方向を極める存在です。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>ミュンヘン発：</strong></p>
<p>BMWコンセプトM8グラン
  クーペは、BMWにとって「M」という文字の背後に何が存在するのかを、印象的なスタイルで示しています。それは「もっと（more）」であり、もっと多くのあらゆること、を意味します。BMWコンセプトM8グラン クーペは、卓越したクルマであると同時にBMWブランドの考える新しいラグジュアリーを体現しています。それは極めてスポーティで、物怖じせず、目指す方向を極める存在です。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループ・デザイン本部長のエイドリアン・ファン・ホーイドンクは次のように語ります。</p>
<p>「BMW
  8シリーズは、BMWのラインナップにおける新たなフラッグシップ・モデルとして位置付けられます。それは比類ないスポーツ性とエレガンスを兼ね備えたクルマとなります。私たちは、このBMWコンセプトM8グラン
  クーペを通じて、新しいBMW 8シリーズの最もエキゾチックで魅力あふれる姿をお見せしたいと考えています。」</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>他にはないラグジュアリーの象徴として</strong></p>
<p>BMWコンセプトM8グラン クーペは、4つのドアを備えた高級スポーツ・カーというだけではありません。このクルマは、新しくて他にはない「ラグジュアリー」の象徴です。</p>
<p>BMW M & BMW iデザイン本部長のドマゴイ・デュケツは、次のように説明しています。</p>
<p>「BMWコンセプトM8グラン
  クーペは、物事を刺激し、目指す方向を極めるためにデザインされています。このクルマは人々の感情を刺激し、行動を促します。このクルマでは、何か特別なものを探していて、群衆から抜け出したいと考える人々にアプローチしたいのです。つまりBMW M、は居心地の良かった場所から、頭一つでも二つでも抜け出したラグジュアリーを実現したいと考えたのです。」</p>
<p>これより前のBMWコンセプト8シリーズと同様に、BMWコンセプトM8グラン クーペはBMWの新しいデザイン言語を披露しています。それはこのクルマのボディワークのダイナミズムを従来よりも鮮やかに強調するような、表情豊かなサーフェス・デザインを特徴としており、数少ない精緻なキャラクター・ラインが、ボディ表面の息づくような面構成を強調しています。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>フロント・エンド：ドキドキさせる躍動感</strong></p>
<p>低く構え、しっかりと路面を捉える広いスタンス。BMWコンセプトM8グラン クーペの目を惹きつけるフロント・エンドからは、人並み外れたパフォーマンスがはっきりと伝わります。ボンネットに描かれる筋肉のようなサーフェスと正確な線で縁取られた輪郭は、その下で沸々と息づく運動能力を示唆しています。</p>
<p> </p>
<p>新しいBMW
  8シリーズの顔は、新しいコンセプト・モデルのフロント・エンドを見ればわかります。ラジエターの前のキドニー・グリルの輪郭は、低い重心を強調するように路面へ向けて下向きに広がっています。この2つ連なったグリルは、草創期のBMW製クーペにあったように、キドニー・フレームが分離することなく互いに接した大きな一つのエレメントになっています。ヘッドライトはキドニー・グリルよりもやや高い位置にあり、低く身構えるような印象を与えると共に、クルマと路面との近さを強調します。対照的に、金色のキドニー・フレームはフロント・エンドに特別な印象をもたらします。ヘッドライト周りでは、耐久レーサーのM8 GTEで馴染みのある照明技術を採り入れてダイナミックさを演出しています。またBMWの特徴的な4眼式フロント・エンドはヘキサゴン・デザインとして解釈し直し、現代のモータースポーツの要素とラグジュアリーな品質を、ギリギリまで削ぎ落としたデザインとして表現しています。さらに、炭素繊維強化プラスチック（CFRP）製の迫力あるエア・インテークは、ホイール冷却用の空気を導いています。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>サイド・ビュー：優美さと精密無比な力強さとの融合</strong></p>
<p>離れたところから見ても、BMWコンセプトM8グラン
  クーペのプロポーションからはそのダイナミックなキャラクターが伝わってきます。ロング・ホイールベース、ロング・ボンネット、流れるようなルーフラインとショート・テールが、エレガントでスポーティなクーペ・シルエットを作り出しています。情感豊かなサーフェスの造形は、リヤ・ホイール上部のCピラー周りのショルダー付近でクライマックスに達します。ここでルーフの曲線はエレガントな造形のフィンとなってリヤ・エンドへと流れます。下方に目を移すと、筋肉のような盛り上がりを見せるホイール・アーチが、見た目にもリヤ・アクスルから放たれるパワーを感じさせます。滑らかに移りゆくボディ・サーフェスが独特の肉感的美しさを醸し出し、強く傾斜するショルダー部分とワイドなトレッドの組合せがこのクルマの役割を定義し、スポーツへの情熱を伝えてきます。そのすべてがBMW
  Mのクルマであることを表現するBMWコンセプトM8グラン クーペは、視覚的にも、また物理的にも重心位置を下げる効果を持つCFRP製のルーフや空力的に最適化されたドア・ミラーを備えています。</p>
<p>グリーンからグレーがかったブルーへと変化するように見えるペイント・フィニッシュのサレーブ・ヴェー（Salève Vert）が、このクルマの表面構成を極めて効果的に印象付けています。さらに金色で縁取られたウィンドウ・グラフィック、特徴的なMサイド・シル、金色のブレーキ、ホイール、Mツイン・エグゾースト・テールパイプが組み合わさって、まったく新しいルックスを生み出しています。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>印象に残る存在感を放つリヤ・エンド</strong></p>
<p>BMWコンセプトM8グラン クーペのリヤ・エンドは、M特有のダイナミックな瞬発力と視覚的なインパクトを醸し出しており、ワイドなトレッドと大きく膨らむホイール・アーチがこのクルマのパフォーマンスの高さを暗示しています。水平に伸びるラインがリヤ・エンドをスタイリッシュに分割し、リヤ・スポイラー下に多くの光を捕らえることで、見た目にも俊敏性の高さをアピールします。ボディ・サイドへと周り込む、ブラック・ガラスで覆われたスリムで彫刻的な造形のテール・ライトが、幅の広いスタンスを強調しています。その下のバンパーは、フロント・エプロンのダイナミックなテーマを受け継ぐデザインとなっています。見た目に存在感のあるディフューザーと、2組のMツイン・エグゾースト・テールパイプがこのクルマの絶対的なパフォーマンスを主張しています。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>将来に向けて</strong></p>
<p>BMWコンセプトM8グラン クーペの印象的なエクステリアは、BMW
  Mのコア・バリュー（中核となる価値）にエレガンス（優美さ）とラグジュアリー（豪華さ）を組み合わせて、うっとりするほどの新しい造形を生むと同時に、BMW
  Mの刺激的な一面を披露しています。このニュー・モデルは、BMWグループが考えているBMW 8シリーズ グラン クーペおよびBMW M8グラン
  クーペの将来の姿をご覧いただいたものであり、2019年の発表に向けた開発過程において、BMW 8シリーズ・ファミリーの締めくくりとなると言えます。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Concept Vehicles &amp; Design]]></category>
            <pubDate>Tue, 06 Mar 2018 13:30:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 06 Mar 2018 12:30:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMWコンセプトZ4</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwkonseputoz4/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwkonseputoz4/</guid><pp:caseid>777572</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ミュンヘン発： BMWグループは、ペブル・ビーチで開催されるコンクール・デレガンスにおいてBMWロードスターの刺激的な新解釈を発表する。躍動的で進歩的であるとともに、抗いがたいスリルを提供するBMWコンセプトZ4は、しなやかでコンパクトなプロポーションと、ダイナミックなシルエット、感情に訴えかけてくるような造形の妙を備えている。この注目度抜群のデザイン・スタディは、来年発表予定の量産バージョンを先取りする形で披露される。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>クルマの姿で表現した「自由」</strong></li></ul>
<div>
  <p> </p></div>
<p>
  <strong>ミュンヘン発：</strong></p>
<p>BMWグループは、ペブル・ビーチで開催されるコンクール・デレガンスにおいてBMWロードスターの刺激的な新解釈を発表する。躍動的で進歩的であるとともに、抗いがたいスリルを提供するBMWコンセプトZ4は、しなやかでコンパクトなプロポーションと、ダイナミックなシルエット、感情に訴えかけてくるような造形の妙を備えている。この注目度抜群のデザイン・スタディは、来年発表予定の量産バージョンを先取りする形で披露される。</p>
<p> </p>
<p>「BMWコンセプトZ4は本格的なドライビング・マシーンです」と、BMWグループ・デザイン上級副社長のアドリアン・ファン・ホーイドンクは述べた。「クルマを本質的要素にまで削ぎ落すことで、ドライバーはモータリング・プレジャーのあらゆる構成要素をきわめてダイレクトに体験することができます。これはいわばクルマの姿で表現した完全な自由とでも呼べるものです。」</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>溢れんばかりの駆けぬける歓びの表現</strong></p>
<p>スポーティで進歩的なBMWコンセプトZ4は、現代のロードスターに対するBMWグループのビジョンを凝縮している。「BMWコンセプトZ4はBMWの新しいデザイン言語をあらゆる視点から、あらゆるディテールで表現しています。躍動的なフロント、印象的なボディ側面、すっきりと切り落とされたテール・エンド。いくつかのラインとサーフェス間の微妙な相互作用によって、力強さとエモーショナルな感覚が生み出されています」と、ファン・ホーイドンクは付け加える。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWロードスターの伝統を再構築</strong></p>
<p>BMWコンセプトZ4は長いホイールベース、低い身構えと引き伸ばされたシルエット、コンパクトなリヤ・エンドといったクラシカルなロードスターのデザイン・キューを採り入れ、それをフレッシュで自信に満ちたパッケージに包み込み、現代的なBMWのデザイン言語で増強している。従来のBMWロードスターに比べてボンネットとオーバーハングが短くなり、ドライバーの着座位置はより車体の中心に近づいた。これにより、この新しいプロポーションからはいっそうスポーティで身軽な印象を受ける。ボディの輪郭は特徴的なウェッジ・シェイプを描き、それがBMWコンセプトZ4に動き出す前から感じられるダイナミズムを与えている。キャビンからリヤに向かって伸びる大型のドームはロールオーバー・バーと優雅に一体化され、路面に低く踏ん張りをきかせたリヤのシルエットを形作っている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザイン言語とサーフェスを再イメージ</strong></p>
<p>くっきりと彫り込まれたフロント・エンドのシャーク・ノーズから広がるドラマチックなサーフェスが、ボディ側面の輪郭を構成している。BMWのデザイン言語が向かう新しい方向性は、クリヤなサーフェスを形づくる正確なラインから確認することができる。そして力強い造形がボディのボリューム感を定義している。このサーフェスとフォルムの組み合わせが、きわめてモダンで魅惑的な印象を生み出している。フロント・ホイール後方の大型のエア・ブリーザーが、ボディ側面に精巧に造形されたサーフェスの源の役目を果たす（エア・ブリーザーから出た空気の流れによってサーフェスが形づくられたように見える）。サーフェスの明るく見える部分と陰影の付いた部分が、リヤに向かって流れるような動きを演出し、それがさらに捩れて逞しいホイール・アーチとボリューム感を生み出している。そしてそれが、このクルマが後輪駆動であることを鮮やかにアピールしている。ラインとサーフェスのドラマチックな相互作用が、ボディ側面のウェッジ・シェイプを際立たせ、ダイナミズムをいっそう高めている。そして低いドア・シルと特徴的なラインによって、ボディがさらに路面に近づいて見える視覚的効果が生まれ、クルマを横から見たときの低く構えた印象が強調されている。</p>
<p> </p>
<p>ボディカラーは表現豊かなエナジェティック・オレンジで仕上げられ、それがサーフェスの明るさと陰影のコントラストを引き立て、エクステリアの立体感を際立たせている。そしてスポーティな2色仕上げでダブル・スポーク型の20インチ軽量アロイ・ホイールが、側面のスタイリングに調和のとれた最後の仕上げを提供している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>低く構えた進歩的なフロント・エンド</strong></p>

<p>BMWコンセプトZ4のフロント・エンドはスポーティさが全面に押し出されている。低く横に広がったキドニー・グリルと高い位置に置かれたヘッドライトの関係が、BMW
  Z8との関連性をアピールし、BMWコンセプトZ4に華やかさを与えている。キドニー・グリルの内側には通常のバーに代わって精巧なデザインのメッシュが飾られ、その垂直の配置はBMW 328ミッレミリヤに代表される初期のBMWロードスターのスポーティで機能的なキドニー・デザインを思い起こさせる。BMWの典型的なパターンを離れて、コンセプトZ4ではクラシカルな4灯ヘッドライトを垂直に解釈したデザインを採用し、ふたつの重なり合うチューブを両側に配している。ターン・インジケータが対角線上に向かって上方からキドニー・グリルを指し示し、フロント・エンドの躍動感を強調している。そしてクラムシェル型ボンネットとホイールの上方でカーブしているベントが、フロント・エンド全体にわたってひと筆で描かれたような曲線を浮き上がらせている。</p>
<p> </p>
<p>フロント・エプロンは彫刻的なデザイン言語によって引き締まった造形に仕上げられている。3つの大型エア・インテークは、その後方に位置する力強いエンジンと、それがもたらすダイナミックなドライビング・エクスペリエンスを示唆している。中央のエア・インテークにはめ込まれた大型のカーボンファイバー製インサートは、モータースポーツ活動から直接フィードバックされたディテールであり、フロント・エンドの躍動的な存在感を際立たせている。こうしたデザイン要素がコンセプトZ4の新鮮で印象的なフロント・マスクを構成している。コンセプトZ4はBMWの歴代ロードスターに対する現代的でスポーティなトリビュートである。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>引き締まった体つきで人目を引くリヤ・エンド</strong></p>
<p>BMWコンセプトZ4のデザインは、BMWのロードスターの豊かな伝統をディテールと資質の規範とし、将来に向けてアップデートしたものである。ワイドで低いリヤのデザインは、ボディ側面の曲線を収束させ、サーフェスとスタイリング・エレメントの点において魅力的で現代的なリヤ・エンドに結びつけている。力強く張り出したホイール・アーチが幅広いリヤ・エンドを形づくり、それをスリムなL字型のリヤ・ライトが強調し、このクルマのスポーティなスタンスをさらに際立たせている。スポイラー付きのトランク・リッドが逞しいホイール・アーチ・エクステンションからリヤ・ライトの上を通って弧を描き、パワーに裏打ちされた敏捷性をアピールしている。その下のリヤ・エプロンには、大型のエア・アウトレットが躍動的な印象を醸し出している。そしてカーボンファイバー製ディフューザーが、スポーティ感とスペシャル感を演出し、リヤ・エンドの最も地面に近い部分を締めくくっている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>エクステリアとインテリアの調和</strong></p>
<p>BMWコンセプトZ4のインテリアとエクステリアとの関係は、フォルムとカラーの両方に明らかに認められる。インテリアのデザイン言語は、力強く3次元的なエクステリアのキャラクターを採り入れた上で、さらに躍動的なコーラスに別な声を添えている。インテリアの大部分はボディのカラーを採用し、インテリアとエクステリアの間に明確な視覚的結びつきを生み出している。上品なクロームのストリップが唯一の相違点である。</p>
<p> </p>
<p>最もフォーカスが当てられるのはドライビング・エクスペリエンス。</p>
<p>同時にインテリアは、このクルマで最もフォーカスが当てられるドライビング・エクスペリエンスの増強にも寄与している。ドライバーズ・シートをはじめ、ドア・トリム・パネル、インストルメント・パネル、センター・コンソールなど、ドライバーの周囲はすべてブラックで仕上げられ、コーディネイトされたエクステリアのオレンジ色とインテリアのほかの部分とのコントラストが際立つ。それらが一体となってドライバーのまわりをカプセルのように包み込み、スポーティな感覚を生み出している。これにより「円錐形の視界」を持つ純粋なドライビング環境が作り出され、ステアリング・ホイールと周囲のブラックの面が前方に押し寄せているように見え、それがこのキャビンの強力なドライバー指向を強調する。</p>
<p> </p>
<p>インストルメント・クラスターと中央の情報ディスプレイによって、完璧なエルゴノミクスを備えたコクピットが構成される。ふたつのディスプレイはほぼ同じ高さで近接して配置され、それによりひとつの一体化したユニットのような印象が生み出されている。これらのディスプレイは連携して機能し、ドライバーが必要とする情報を必要とするタイミングで提供する。ドライバーは、タッチ操作で情報ディスプレイに呼び出すコンテンツ（ルート案内、プレイ・リスト、その他のインフォテイメント機能）を選択できる。インストルメント・クラスターの上には、ヘッドアップ・ディスプレイが運転に必要な情報をドライバーの目の前に表示する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>傑出したサーフェス造形</strong></p>
<p>キャビンの運転席側から伸びるのが、スポーティで軽快感のあるインストルメント・パネルである。サーフェスとエッジの巧みな配置によりボリュームが分断され、力強く彫り込まれた筋肉のような印象が生み出されている。ドアからインストルメント・パネルにかけてのラップアラウンド型デザインが、シートにスポーティで包み込まれるような感覚を与えている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>必要なものだけに削ぎ落とされた機能</strong></p>
<p>必要なものだけにフォーカスを当てるため、すべての操作装置は「機能別の島」にグループ分けされる。ドライビング・エクスペリエンスを阻害する要素は排除されている。キャビン内のトリム・エレメントも同様に最小限にとどめられている。上品なマテリヤル、ポリッシュ仕上げクロームのアクセント、シートにレーザーカットで施された六角形のモチーフなどが主としてインテリアの高級感を演出している。カーボンファイバー製ドア・シル・フィニッシャー、シートとインストルメント・パネルにエンボスされた非対称のロゴが、インテリアのスポーティなキャラクターを強調している。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Concept Vehicles &amp; Design]]></category>
            <pubDate>Thu, 17 Aug 2017 19:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 17 Aug 2017 17:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW M2クーペが、2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、栄えある10ベスト・カーに選出。</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m2ku-pega2016-2017RiBenka-obuzaiya-nioiteRongearu10besutoka-niXuanChu/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m2ku-pega2016-2017RiBenka-obuzaiya-nioiteRongearu10besutoka-niXuanChu/</guid><pp:caseid>777599</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW M2クーペが、一般社団法人「日本カー・オブ・ザ・イヤー」実行委員会主催の2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、並みいる強豪をおさえ、栄えある10ベスト・カーに選出された。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><ul>
  <li>
    <strong>BMWグループからの10ベスト・カーの選出は7年連続。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>BMW M2クーペが、一般社団法人「日本カー・オブ・ザ・イヤー」実行委員会主催の2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、並みいる強豪をおさえ、栄えある10ベスト・カーに選出された。</p>
<p> </p>

<p>2016-2015日本カー・オブ・ザ・イヤーには、選考対象となる2015年10月1日から2016年10月31日までに発表または発売された国産車、輸入車から34モデルものノミネートがあったが、BMW M2は一次選考において、上位10モデルとなる10ベスト・カーの栄冠に輝いた。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループにおいては、4年前の2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤーにて、BMW
  3シリーズが輸入車の頂点となるインポート・カー・オブ・ザ・イヤーに輝いており、また、昨年の2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいても、BMW
  2シリーズ アクティブ ツアラー/グラン ツアラーが、インポート・カー・オブ・ザ・イヤーに輝いている。</p>
<p>さらに、一昨年には、BMW i3がイノベーション部門賞に輝いており、過去7年の内、メジャーな賞を3つも受賞している。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループにおける過去7年の10ベスト・カー受賞歴は、下記の通りである。</p>
<ul>
  <li>2010-2011日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW 5シリーズ</li>
  <li>2011-2012日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW 1シリーズ</li>
  <li>2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW 3シリーズ<br />                     
                                              （インポート・カー・オブ・ザ・イヤー）</li>
  <li>2013-2014日本カー・オブ・ザ・イヤー: MINIペースマン</li>
  <li>2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW i3<br />                     
                                              （イノベーション部門賞）</li>
  <li>2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー/<br />
                                                                   グラン
    ツアラー<br />                                                 
                  （インポート・カー・オブ・ザ・イヤー）</li>
  <li>2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤー: BMW M2クーペ</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M2クーペについて</strong></p>
<p>BMWの高性能モデルを手掛けるBMW M社が開発した新型BMW
  M2クーペは、1985年に登場し高性能スポーツ・カーのベンチマークを確立した「初代BMW
  M3」と、1973年に誕生しそのスポーティで美しいデザインと卓越した運動性能により名を馳せた「BMW
  2002ターボ」の伝統を引き継ぐ、最もコンパクトなBMW Mモデルである。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW
  M2クーペは、そのコンパクトなボディに、自然吸気エンジンのような官能的な吹けあがりと、ターボ・テクノロジーによる圧倒的なパワーを併せ持つ新開発の直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、セグメント唯一の後輪駆動コンセプトと約50:50の理想的な前後重量配分により、俊敏なハンドリングと卓越したロード・ホールディング性能を提供。さらに、BMW
  2シリーズ クーペの通常モデルから前後のトレッドを拡大し、フェンダー・パネルを拡幅した専用ボディを採用する等、BMW Mモデルらしいパワフルなスタイリングを形成すると共に高いコーナリング性能を発揮し、アドレナリンがほとばしる究極の「駆けぬける歓び」を実現している。</p>
<p> </p>
<p>また、途切れることのない加速と快適なシフト・チェンジを実現した7速Mダブル・クラッチ・トランスミッションM DCT
  Drivelogic、優れた剛性とバネ下重量の軽量化を実現した専用サスペンション・システム、あらゆる走行状況下で最大限のトラクションを確保するアクティブMディファレンシャルなど、サーキットでの究極のドライビング・ダイナミクスと日常走行における優れた実用性を両立した、BMW Mが誇る数々の革新的テクノロジーを採用する。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>日本カー・オブ・ザ・イヤーについて</strong></p>
<p>市販を前提として日本国内で発表される乗用車の中から、年間を通じて最も優秀な乗用車を選定し、その乗用車に日本カー・オブ・ザ・イヤーのタイトルを与え、その開発・製造事業者を称えることにより、一層の性能・品質・安全の向上を促すと共に業界発展と地球環境保護、交通安全に寄与することを目的に設立されている。日本において、また、世界からも注目されるカー・オブ・ザ・イヤーの一つであり、1980年の第一回から数え、本年は第37回目となる。</p>
<p>日本カー・オブ・ザ・イヤーは実行委員、評議員、選考委員で構成されている。実行委員は自動車雑誌、自動車関係の記事を積極的に扱っている一般雑誌、紙、放送、Web媒体などの媒体本位で構成され、その実行委員から推薦を受けた59名が選考委員となり、厳正な投票が行なわれる。</p>
<p> </p>
<p>定められている章典は、以下の通り。</p>
<ul>
  <li>日本カー・オブ・ザ・イヤー<br /> 最も優れた乗用車一台にのみ与えられる。</li>
  <li>インポート・カー・オブ・ザ・イヤー<br /> 日本カー・オブ・ザ・イヤーに日本国産車が選出された場合、最も優れた輸入乗用車一台にのみ与えられる。</li>
  <li>10ベスト・カー<br /> 該当年度における最も優れた10車種の乗用車に与えられる。</li>
  <li>部門賞<br /> ノミネートされた全乗用車より、以下の部門賞が与えられる。 <ul>
      <li>イノベーション部門賞<br /> 環境、安全その他の革新技術を、最も持つ乗用車に与えられる。</li>
      <li>エモーショナル部門賞<br /> 秀でたデザイン、ドライブ・フィールなどを、最も持つ乗用車に与えられる。</li>
      <li>スモールモビリティ部門賞<br /> 最も優れた軽自動車（将来的には超小型モビリティを含む）に与えられる。</li>
      <li>特別賞<br /> 日本カー・オブ・ザ・イヤーとは別に、その年に特別なインパクトを与えた福祉車両、モビリティの発展に貢献した施策/イベント、業界に貢献した功労者などに与えられる。</li></ul></li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Concept Vehicles &amp; Design,BMW,BMW M,M2,F87,Product]]></category>
            <pubDate>Wed, 09 Nov 2016 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 09 Nov 2016 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>栄誉に輝く： BMW i3が「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」と「ワールド・グリーン・カー」をダブル受賞。</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/RongYuniHuiku-bmw-i3gawa-rudoka-dezainobuzaiya-towa-rudoguri-nka-wodaburuShouShang/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/RongYuniHuiku-bmw-i3gawa-rudoka-dezainobuzaiya-towa-rudoguri-nka-wodaburuShouShang/</guid><pp:caseid>777521</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMWグループによって発売された、電気駆動モデルのBMW i3は、世界で初めて完全なゼロ・エミッション・モビリティとして考案されたプレミアム・カーである。販売開始から間もなく、BMW i3はニューヨーク国際オートショーで国際的に屈指の権威を持つ「2014ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」と「2014ワールド・グリーン・カー」の2つの賞を獲得した。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>BMW i初の電気駆動モデルが2つの賞を同時受賞。審査員団はBMW i3の独自のデザインと革新的な総合コンセプトを評価。</p>
<p>
  <strong> </strong></p>
<p>
  <strong> ミュンヘン/ニューヨーク発：</strong></p>
<p>BMWグループによって発売された、電気駆動モデルのBMW
  i3は、世界で初めて完全なゼロ・エミッション・モビリティとして考案されたプレミアム・カーである。販売開始から間もなく、BMW i3はニューヨーク国際オートショーで国際的に屈指の権威を持つ「2014ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」と「2014ワールド・グリーン・カー」の2つの賞を獲得した。</p>
<p> </p>
<p>BMW AG販売およびマーケティング担当上級副社長のイアン・ロバートソンは、「BMW i3は開発の段階からずっと、21世紀のニーズのために生み出された完全に持続可能な自動車であり続けてきました。未来の車の外観というものを、当社のデザイナーはデザイン手法と持続可能な素材を用いて表しています。」と語った。</p>
<p> </p>

<p>今年の「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」では、28の候補車が選考の対象となった。トップクラスのデザイン専門家5人によって構成された審査員団は、総勢69名からなる総合審査員団にファイナリストとして3モデルを推薦し、その中からBMW
  i3が勝者に選ばれた。審査員団はその理由を次のように述べている。「BMW i3はそのデザインによって広々としたスペースと効率性を同時に象徴していますが、それでいながらひと目見ただけで真のBMWであることが伝わってきます。室内空間は驚きと魅力的な印象を与え、まるで現代的なリビングであるかのようです。これはインテリア・デザインにとってまさに飛躍的な進歩と言えるでしょう。それに加えてBMWのデザイナーは、この新たなサブ・ブランドに完全独自の外観を与えることに成功しています。」</p>
<p> </p>
<p>この権威あるデザイン賞のほか、BMW
  i3は「2014ワールド・グリーン・カー」も獲得した。このコンテストではまず14の候補が選考の対象となり、その中から3モデルが最終選考に進んだ。審査員団はBMW
  i3が選ばれた理由を次のように語った。「BMW
  i3は、根本から新しく徹底的に効率性を求めて開発された、希少な自動車のひとつです。外観、構造、駆動の点においてはラディカルで、世界の大都市にぴったりのクルマです。BMW i3は、多くの点でまったく新しい基準を打ち立てています。」</p>
<p> </p>
<p>BMWグループは、2008年にもBMW 118dのBMW EfficientDynamics開発戦略で「ワールド・グリーン・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞している。</p>
<p> </p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Concept Vehicles &amp; Design,BMW,BMW i,i3,I01,Design,Mobility of the future,Product]]></category>
            <pubDate>Thu, 17 Apr 2014 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 17 Apr 2014 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>German Design Award 2014でBMW i3が金賞を受賞。</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/german-design-award-2014debmw-i3gaJinShangwoShouShang/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/german-design-award-2014debmw-i3gaJinShangwoShouShang/</guid><pp:caseid>777486</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ドイツ・デザイン協議会（German Design Council）はGerman Design Award 2014を選出した。この国際的な専門委員会は、毎年優れたデザイン実績に対して名誉ある特別な賞で表彰している。BMW Group Designは、今年のGerman Design Awardで同時に5つの賞を獲得した。大いに注目された次世代モビリティBMW i3が、「Transportation and Public Space（輸送と公共空間）」の部門で最も高い評価の金賞を勝ち取った。同部門では、ラグジュアリー・コンセプトのBMW Pininfarina Gran Lusso Coupéならびにアイコン的存在のトラベル・エンデューロの新モデルであるBMW R 1200 GSにも、特別賞が贈られた。これとともにオーディオ・ビジュアルとデジタル・メディア部門ではBMW Concept Ninetyの動画が、また、ライフスタイル部門ではスキー/スポーツ用品メーカーのK2およびDesignworksUSAと共同で製作されたK2 LTD BMW Powder Ride Skiの特別なデザイン品質が、それぞれ受賞した。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p> </p>
<ul>
  <li>
    <strong>BMW Group Designは、BMW Pininfarina Gran Lusso Coupé、BMW R
      1200 GS、BMW Concept Ninetyの動画、K2 LTD BMW Powder Ride Skiでも別の賞を獲得。</strong></li>
  <strong>﻿</strong></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>ミュンヘン発：</strong></p>
<p>ドイツ・デザイン協議会（German Design Council）はGerman Design Award
  2014を選出した。この国際的な専門委員会は、毎年優れたデザイン実績に対して名誉ある特別な賞で表彰している。BMW Group
  Designは、今年のGerman Design Awardで同時に5つの賞を獲得した。大いに注目された次世代モビリティBMW
  i3が、「Transportation and Public
  Space（輸送と公共空間）」の部門で最も高い評価の金賞を勝ち取った。同部門では、ラグジュアリー・コンセプトのBMW Pininfarina
  Gran Lusso Coupéならびにアイコン的存在のトラベル・エンデューロの新モデルであるBMW R 1200
  GSにも、特別賞が贈られた。これとともにオーディオ・ビジュアルとデジタル・メディア部門ではBMW Concept
  Ninetyの動画が、また、ライフスタイル部門ではスキー/スポーツ用品メーカーのK2およびDesignworksUSAと共同で製作されたK2
  LTD BMW Powder Ride Skiの特別なデザイン品質が、それぞれ受賞した。</p>
<p> </p>
<p>授賞式は2014年2月7日に、フランクフルトの見本市「Ambiente（アンビエンテ）」において行われる。</p>
<p> </p>
<p>German Design
  Awardは、参加企業の高度なデザイン能力にスポットを当てるコンテストとして世界中で広く高い評価を受けている。それを支えているのは、賞の授与者であり、60年も前からドイツのデザイン界を代表しているドイツ・デザイン協議会の評判である。この国際的に活動を行っている独立機関は、企業のデザイン能力を効果的に伝えることで企業をサポートすると同時に、世間に幅広くデザインへの理解を促進させることを目指している。German
  Design Awardの30名の審査員は、経済や学問の世界、そしてデザイン業界からの著名なデザイン専門家で構成されている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW
  i3</strong>は大都市周辺での利用を念頭に、持続可能性を徹底的に追及してデザインされた車両である。完全な電気駆動であり、持続可能なエミッション・フリーのモビリティを求める声に応えるインテリジェントなソリューションである。この車両は全体的調和をコンセプトとしており、すべてのディテールが使用目的に合わせて最適化されている。BMW i3のインスピレーションを刺激する未来志向のデザインは、このことを数多くの面で感じさせてくれる。車両の革新技術を確実に目に見える形にして、軽量性、安全性、効率性といった価値をエクステリアとインテリアのデザインに反映させている。</p>
<p> </p>

<p>BMWとPininfarinaは、車両製造において最も伝統のある名前に数えられる。これらは同様に、最先端技術とスタイル、ダイナミクスと美も体現している。両社は<strong>BMW
    Pininfarina Gran Lusso Coupé</strong>で、初めての協力の成果を示している。他に類を見ないこのモデルは、Pininfarinaの目を通してBMWのラグジュアリー・クーペをエクスクルーシブに解釈したものである。そのデザイン・チームは緊密な共同作業の中で、上級ラグジュアリー・クラスのキャラクター豊かな新しい個性を作り出すことに成功した。Pininfarinaの精巧な仕上げがBMWらしさを際立たせたている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW R 1200 GS</strong>は、スポーティなオフロード・スタイルと比類ないフォルム表現の素晴らしい組み合わせで魅了する。典型的なGSスタイルのBMWモーターサイクル・デザインにより、世界で最も人気のあるこのトラベル・エンデューロの新モデルは、アイコン的存在となっているモーターサイクルをスタイリッシュに完璧化する模範としてふさわしいものである。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Concept
  Ninety</strong>の動画は、同名のモーターサイクルの誕生の物語を示すものである。このモーターサイクルは、BMW
  Motorradの90周年に際して、有名なカスタム・バイク・メーカーである「Roland Sands
  Design（ローランド・サンズ・デザイン）」と共同でデザインされた。BMW R 90 Sを思わせる、このエクスクルーシブな記念モデルのボディは、手作業で製作されたものである。これは、現代的に解釈されたモーターサイクルの本質への回帰であり、純粋かつエモーショナルに人とマシンが調和することを示している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>K2 LTD BMW Powder Ride
  Ski</strong>は、ゲレンデで優れた敏捷性、操縦性、パフォーマンスを示す。このスポーティなスキー板は、BMW
  Groupの100%子会社であるDesignworksUSAにより、スキー／スポーツ用品メーカーであるK2の協力のもとでデザインされた。その中心となるモチーフは、スキー板の全長にわたってエレガントに伸びているアカギツネである。スキー板表面の見事なカラー、素材、形状、グラフィックのテーマは、すべてのウィンター・スポーツ愛好者のための比類ないスノー・カーであるBMW
  Concept K2 Powder Rideに基づいている。これは特に、目を引くX字状のラインで強調されている。</p>
<p> </p>
<p>すでに昨年、BMW Group Designの比類ない品質はGerman Design
  Awardで認められた。その際には、エレガントなBMW 6シリーズ カブリオレが「Transportation and Public
  Space（輸送と公共空間）」の部門で受賞した。BMW 1シリーズならびにHusqvarna Nuda 900 Rは、その特に見事なデザイン特徴により特別賞を受賞した。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Concept Vehicles &amp; Design,BMW,BMW Motorrad]]></category>
            <pubDate>Tue, 29 Oct 2013 10:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 29 Oct 2013 09:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW eDriveとBMW xDriveとの出会い – 効率的な駆けぬける歓びのため革新的な組合せ：BMW Concept X5 eDrive(ドイツ本国発表)</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-edrivetobmw-xdrivetonoChuHuii---XiaoLuDenaQukenukeruHuanbinotameGeXinDenaZuHesebmw-concept-x5-edrivedoitsuBenGuoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-edrivetobmw-xdrivetonoChuHuii---XiaoLuDenaQukenukeruHuanbinotameGeXinDenaZuHesebmw-concept-x5-edrivedoitsuBenGuoFaBiao/</guid><pp:caseid>777491</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け（2013年8月現在）の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>ミュンヘン発：</strong>
  <br />この新しいBMW
  X5によって、高級スポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）の効率性はさらなる高い次元へ駆け上がる。BMWはドイツのフランクフルトで開催される「2013年国際自動車ショー（IAA
  2013）」において、SAVセグメントにおける効率性の新たな基準を確立するための一歩を踏み出した。「BMW Concept X5
  eDrive（ビー・エム・ダブリュー・コンセプト・エックス・ファイブ・イー・ドライブ）」は、インテリジェント四輪駆動システムBMW
  xDriveによるBMWならではの駆けぬける歓びと、高級感あふれる雰囲気を持ちながら様々に利用可能なインテリアの機能性に、プラグイン・ハイブリッド駆動コンセプトを統合するモデルである。その革新的なBMW
  eDriveテクノロジーは、BMWならではのスポーティな走りを実現しながら、電気モーターだけで最高時速120 km/h、最大航続距離30
  kmを達成する。またEUテスト・サイクルにおける平均燃料消費量は3.8リッター/100 kmを実現。</p>
<p> </p>
<p>このBMW
  eDriveシステム搭載のコンセプト試作モデルは、パワートレインにBMWツインパワー・ターボ・テクノロジーを採用した直列4気筒エンジンと、同じくBMWグループが開発した電気モーターを搭載する。定格出力70
  kW（95
  ps）の電気モーターは、家庭用コンセントでも充電可能な高電圧リチウム・イオン・バッテリーからの電力を利用しており、最大約30 kmという限られた範囲内であるが、電気モーターのみでのゼロ・エミッション走行が可能である。BMW
  Concept X5 eDrive用に開発された高電圧バッテリーは、ラゲッジ・ルーム下の衝突に対する安全性の極めて高い場所に搭載されており、しかもラゲッジ・ルーム容量はほとんど損ねていない。インテリジェント・ハイブリッド駆動システムは、必要に応じて、また状況に応じて3つの走行モードが選択可能で、スポーティな走りから効率性の高い走りまでを絶妙にバランスさせ、電気モーターのみによるゼロ・エミッション走行、あるいは現在のバッテリー充電レベルを維持するためのセーブ・バッテリー・モードへと切り替える。</p>
<p> </p>
<p>BMW Concept X5
  eDriveの革新性は、控えめながらわかりやすいデザイン・アクセントによって強調される。BMWキドニーグリル・バー、フロント・エア・インテークのストラット、リヤ・バンパーのインサートにはBMW
  iブランド専用色のBMW iブルーをあしらい、シルバーフレーク・メタリックのボディー・カラーとの魅力的なコントラストを実現させている。BMW Concept X5 eDriveにはさらに、専用デザインのルーフ・レール、充電中に点灯する充電ケーブル用接続部、そして空力特性を考慮したデザインの専用21インチ・アロイ・ホイールが装備される。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>スポーツ・アクティビティ・ビークルのためのBMW eDrive：卓越した効率性と特徴的な駆けぬける歓びを実現するインテリジェント・ハイブリッド・テクノロジー</strong></p>
<p>パワートレインの電化により、BMWは燃費および排出ガスの削減に関する大きな可能性を獲得した。このためにBMWグループが開発したBMW
  eDriveテクノロジーは、様々な車両コンセプトに合わせ、個別の調整を経て搭載される。IAA
  2013においてBMWグループは、純粋に電気のみで走行可能な電気自動車BMW
  i3のワールド・プレミアを行う。これと合わせて発表されるBMW Concept X5 eDriveによって、2012年に発表されたBMW Concept Active Tourer（ビー・エム・ダブリュー・コンセプト・アクティブ・ツァラー）に続く2台目のBMW eDrive搭載プラグイン・ハイブリッド車両が登場することになる。</p>
<p> </p>
<p>このコンセプト・モデルでは、BMW
  eDriveテクノロジーとインテリジェント四輪駆動システムBMW xDriveが初めて組み合わされる。フロントおよびリヤ・ホイールへの駆動力を電子制御により無段階に可変配分するBMW Concept X5 eDriveは、卓越した走行特性を実現。電気モーター、内燃式エンジン、あるいは両方のパワー・ユニットが発生する駆動トルクは、どの走行モードを選択している場合でも最も効果的に路面に駆動力を伝達できるホイールへと、瞬時に、また精密に分配する。このようにして、あらゆる天候条件や路面条件でも優れたトラクションと理想的な走行安定性を実現し、ダイナミックにコーナリング走行する際の俊敏な走りといったSAVならではの特徴を極めて効率的な方法で実現する。優れた多様性とスポーティな走りを同時に提供するBMW Concept X5 eDriveは、EUテスト・サイクルにおける平均燃費3.8リッター/100
  kmおよびCO2排出量90 g/km未満を達成する。</p>
<p> </p>
<p>BMW Concept X5 eDriveの駆けぬける歓びと効率性は、最高出力70 kW（95
  ps）を発生し、電気モーター特有の出力特性により発進時から高トルクを生み出せる電動ドライブ・システムによってさらに強化される。このBMWグループが開発した同期電気モーターは、高負荷域まで途切れることなくリニアな出力特性を維持し、しかも軽量化を実現している。BMW Concept X5 eDriveは、電気モーターだけで120
  km/hの最高速度に達することができ、さらに加速時や追越し時には体感できるレベルで強力にエンジン・パワーをサポートするブースト機能にも利用できる。BMW
  Concept X5 eDriveの0-100 km/h加速タイムは7.0秒を切っている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ECO PROモードおよび電気モーターのみの走行：オンデマンドの効率性</strong></p>
<p>現在市販されている最新のBMWモデルと同じく、BMW Concept X5
  eDriveにもドライビング・パフォーマンス・コントロール・スイッチが装備され、極めて効率的な走りをサポートするECO
  PROモードが用意されている。ECO PROモードはデフォルトに設定されており、スタート・スイッチをオンにすると自動的に作動する。このモードでは、卓越したインテリジェント・ハイブリッド・マネジメントを実行し、走行条件に応じてエンジンと電気モーターを最も効率性の高い状態で連携作動させるようエネルギー・マネジメントを行う。その他、ナビゲーション・システムと連携するハイブリット専用のプロアクティブ・アシスタントが用意されており、これは選択した走行モードに応じて走行ルートの道筋や制限速度、道路交通状況を考慮して適切なルートを案内するものである。</p>
<p> </p>
<p>ドライバーはさらに電気モーターのみで走行するモードへ切替えることもできる。バッテリーがフル充電されている場合には、最大30 kmの距離を電気モーターだけで全く排気ガスを出さずに走行できる。また、セーブ・バッテリー・モードを選択することもできる。このモードはバッテリーのエネルギー容量をできるだけ多く確保しておき、たとえば長距離ドライブ後の最後に市街地を走行するときに電気モーターのみで走行できるようにするためのものである。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>日常の使い勝手：実用性を配慮したフレキシブルな充電方法を標準装備</strong></p>
<p>電動パワートレインの効率性を最大限に活用するため、BMW Concept X5 eDriveはプラグイン・ハイブリッド・カーとなっている。搭載される高電圧バッテリーへは、家庭用コンセント、より強力な電流で充電可能なBMWウォールボックス、公共の充電ステーションのいずれかで充電できる。また車両に装備されている充電ケーブルは、様々な電源にも対応するよう高い柔軟性を確保している。充電ケーブルはラゲッジ・ルームのフロア下に収納されている。さらにその下にはバッテリー・ユニットがあり、これらを合計した積載量は標準仕様のモデルよりわずかに少なくなるにすぎない。ラゲッジ・ルームには大型スーツケースを2つ、あるいは4人分の46インチ・ゴルフ・バッグを積載できる。40：20：40分割可倒式リヤ・シート・バックレストによってラゲッジ・ルームの使い勝手をアレンジでき、5名の乗員に広々としたスペースと快適な乗り心地を提供しながらのロング・ドライブも可能にする。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>効率性をさらに高めるインテリジェント・ネットワーク</strong></p>
<p>BMWコネクテッド・ドライブによる革新的な機能支援により、電気モーターのみで走行する機会をできるだけ多く生み出せるように移動ルートを計画することもできる。そのためBMW Concept X5 eDriveでは、その時点でどの程度の距離を電気モーターのみで走行できるかを数値で表示できる。さらに、ダイナミック・レンジ・ディスプレイ機能を使った表示も可能で、これはネットワーク上のデータをインテリジェントに利用して、道路交通状況、道路の起伏などを含めたルート特性、ドライバーの運転スタイルといった航続距離に影響を及ぼす様々な要因を考慮して、その時点で到達可能な範囲をグラフィック化するものである。</p>
<p> </p>
<p>ナビゲーションのルートガイドを使用している場合、ナビゲーション・マップの目的地候補リストに公共充電ステーションの位置を追加表示する。ドライバーは、現在のルート沿いあるいは目的地付近にある充電ステーションを表示させることができ、さらにバッテリーを再びフル充電の状態まで復帰させるためにどれだけの充電時間が必要か、などの情報を得られる。</p>
<p> </p>
<p>バッテリーの充電状態や電気モーターの航続距離に関する情報を、ドライバー自身のスマートフォンに転送して表示させることもできる。BMWコネクテッド・ドライブから提供される電気自動車専用に開発されたリモート・アプリでは、スマートフォンから充電プロセスの制御が可能になる。その他、充電用電源に接続した車両のプログラミング機能を利用して、車両から離れた場所からヒーター／エア・コンディショナーを作動させ、乗り込む前に車内の温度を快適な状態にしておくこともできる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,X5,Events,Concept Vehicles &amp; Design,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Thu, 22 Aug 2013 00:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 21 Aug 2013 22:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>2010年レッド・ドット・デザイン賞：BMW 5シリーズ、BMW グランツーリスモ、BMW X1、BMW F800 R、BMW S 1000 RR、ロールス・ロイス ゴーストBMWグループ・デザインワークスUSAによる革新的なデザインが世界屈指のデザイン賞を受賞</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/2010NianretsudodotsutodezainShangbmw-5shiri-zubmw-gurantsu-risumobmw-x1bmw-f800-rbmw-s-1000-rrro-rusuroisu-go-sutobmwguru-pudezainwa-kusuusaniyoruGeXinDenadezaingaShiJieQuZhinodezainShangwoShouShang/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/2010NianretsudodotsutodezainShangbmw-5shiri-zubmw-gurantsu-risumobmw-x1bmw-f800-rbmw-s-1000-rrro-rusuroisu-go-sutobmwguru-pudezainwa-kusuusaniyoruGeXinDenadezaingaShiJieQuZhinodezainShangwoShouShang/</guid><pp:caseid>777441</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ミュンヘン発：2010年レッド・ドット・デザイン賞（red dot award 2010）の授賞式は、BMWグループの製品の卓越したデザイン性を強く印象付ける場となる。今回は、BMWグループの現行の6モデルと、BMWグループ・デザインワークスUSA社によって生み出された5つの画期的デザインが、世界でも屈指の知名度を誇るこの賞を受賞することとなった。そして自動車・運輸部門で最も質の高いデザインに贈られる最優秀賞「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」には、ロールス・ロイス ゴーストが選ばれた。卓越したデザイン性を認められて今年のレッド・ドット・デザイン賞に選ばれたのは、ニューBMW 5シリーズ セダン、BMW グランツーリスモ、BMW X1、モーターサイクルではBMW F 800 R、BMW S 1000 RRである。授賞式は、2010年7月5日、ドイツ・エッセン市のアルト・シアターで行われる予定である。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ミュンヘン発：2010年レッド・ドット・デザイン賞（red dot award
  2010）の授賞式は、BMWグループの製品の卓越したデザイン性を強く印象付ける場となる。今回は、BMWグループの現行の6モデルと、BMWグループ・デザインワークスUSA社によって生み出された5つの画期的デザインが、世界でも屈指の知名度を誇るこの賞を受賞することとなった。そして自動車・運輸部門で最も質の高いデザインに贈られる最優秀賞「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」には、ロールス・ロイス
  ゴーストが選ばれた。卓越したデザイン性を認められて今年のレッド・ドット・デザイン賞に選ばれたのは、ニューBMW 5シリーズ セダン、BMW
  グランツーリスモ、BMW X1、モーターサイクルではBMW F 800 R、BMW S 1000 RRである。授賞式は、2010年7月5日、ドイツ・エッセン市のアルト・シアターで行われる予定である。</p>
<p> </p>
<p>レッド・ドット・デザイン賞は、プロダクト・デザインの分野で世界屈指の権威を持つ賞である。この賞は1955年の第1回以来、自動車、建築、家電製品、ファッション、サイエンス、医療など、幅広い分野における優秀なデザインの製品に贈られている。今年は各国のデザイン専門家で構成された審査員によって、世界57カ国の4,232製品が審査された。評価項目は、革新性、機能性、環境適合性をはじめとした17項目である。今年の自動車・運輸部門では、ベスト・オブ・ザ・ベスト賞の3製品を含め、24製品にレッド・ドット・デザイン賞が贈られる。</p>
<p> </p>
<p>本年3月に日本市場で発表となったニューBMW 5シリーズ
  セダンも、この栄えあるデザイン賞を受賞する。ボディの外観から受ける存在感とスタイリッシュな優美さには、妥協のないプレミアム・クオリティと、優れた走行性能が表現されている。ダイナミックなラインと全体から受ける精悍な印象は、このクルマのスポーティな資質を示している。2010年レッド・ドット・デザイン賞を獲得するBMW
  5シリーズ セダンは、見事にバランスの取れたプロポーションと細部にわたる緻密なデザインによって、芸術的な魅力を表現しているのである。</p>
<p> </p>
<p>今回受賞する2つ目の製品は、BMW グランツーリスモである。このモデルの画期的なデザインによって、格調高いセダンとモダンなSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)、そしてクラシックなグランツーリスモの要素を融合した全く新しい車両コンセプトを実現し、強い印象を放っている。このモデルは、ダイナミックなパフォーマンス、快適な室内空間、実用性の高さという多彩な側面を持ち、これらを4枚のドア、フレームレス・ウインドウ、クーペのように流麗なルーフ・ライン、ツイン・テールゲートというBMW独自のデザインによって表現している。</p>
<p> </p>
<p>BMW X1は異彩を放つ存在でありながら、その走行特性、デザイン性の高さは、やはりBMWブランド特有のものである。BMW
  X1には、爽快な敏捷性と多様な用途、スポーツ性、モダンな機能性が一体化されている。プレミアム・コンパクト・セグメントで初めて、BMW
  Xモデルならではの駆けぬける歓びを実現した一台である。BMW X1は、しなやかに伸びるラインをベースとした独特の外観により、自信にあふれたエレガンスを表現している。力強さを感じさせるフォルム、長いエンジン・フード、垂直にデザインされた印象的なキドニー・グリル、ワイドに張り出したホイールアーチ、長いホイールベース、前後のショート・オーバーハングによるBMW特有のプロポーション、精密な造形のリヤ・セクション、フラットに立ち上がるリヤ・ウインドウを特徴としている。フロント、サイド、リヤの各セクションは切れ目なく連続し、くっきりとしたラインによって、ボディのさまざまなエレメントを流れるようにつないでいる。</p>
<p> </p>

<p>卓越したデザイン性を証明するベスト・オブ・ザ・ベスト賞は、質の高い画期的なデザインの製品に贈られるもので、レッド・ドット・デザイン賞では最も価値ある賞である。この栄誉に輝くロールス・ロイス ゴーストは、他とはまったく違った紛れもない外観によって、独自性の高いキャラクターを表現している。ロールス・ロイス・ブランドの古典的な価値を21世紀にふさわしいモダンなスタイルで表現したこのモデルは、デザインの明確性を象徴する存在だ。その流麗なラインは、ロールス・ロイス史上最強とされるこのモデルのダイナミックなパフォーマンスを表現している。大きな空間を伸びやかな水平方向のラインによって形作られるボディで包み込み、信頼感、贅沢さ、傑出したキャラクターを際立たせている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Motorrad</strong>
  <strong>の鮮烈なデザイン</strong></p>
<p>モーターサイクルBMW F 800 Rの受賞により、BMW
  Motorradはこの世界有数のデザイン賞で大きな実績を残すことになる。2009年春からミディアム・カテゴリーに導入されたこのネイキッド・モデルは、大型4気筒ロードスターのBMW
  K 1300 Rのデザイン・コンセプトを新たなセグメントに採り入れたものである。このモデルを特徴付けているのは、スポーティな印象のデザインと、細部にわたる上質さだ。ウインドシールドやピリオン・シート・カバー、ラジエター・トリム・パネル、エンジン・スポイラーなどのオプション装備品や各種アクセサリーにも、その傑出したデザイン性は細部にも共通している。</p>
<p>BMW S 1000
  RRは、質の高い走りと印象的なデザインを特徴とするモーターサイクルである。今回のこの賞に選ばれた画期的なこのスーパースポーツ・モーターサイクルは、前下がりになったフロント・セクションとコンパクトなリヤ・セクションによって軽快さを表現している点が特徴的だ。2灯式ヘッドライト、サイド・トリム、「スプリット・フェイス」と呼ばれる非対称フロント・セクションはいずれも左右で形状が異なり、BMWモーターサイクルの新しいデザイン・アプローチを特徴としている。フロント・ホイールを抱くようなシート・ポジションは、BMW
  S 1000 RRがライダー自身とスポーツ・ライディングを志向するモデルであることを示している。</p>
<p>
  <strong>BMW</strong>
  <strong>グループ・デザインワークス</strong>
  <strong>USA</strong>
  <strong>の</strong>
  <strong>画期的なデザインの数々</strong></p>

<p>BMWグループの子会社であるBMWグループ・デザインワークスUSA社は自動車のデザインを超えた様々な分野で、世界的規模のデザイン・コンサルタント業務を展開している。ゲームの世界そのものを表現したサーマルテイク社によるゲーミング・ステーション「Level
  10」、豊富なユーザーの体験を中心に展開されるヒューレット・パッカード社の「HP Halo Collaboration
  Studio（通称ハロ）」およびHP Z800ワークステーション、プレミアムな感覚を表現したPado社のモーターサイクル用ロックとドア・プラーなど、いずれもBMWグループ・デザインワークスの未来志向の発想と画期的なデザイン性が評価され、今回のレッド・ドット・デザイン賞に選ばれた。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW</strong>
  <strong>グループのデザイン</strong></p>
<p>BMWグループのデザインが備える独自性の高いクオリティは、全ブランドに共通するひとつのフィロソフィーを基礎としている。このフィロソフィーによって、各ブランド、各モデルの個性を正しく評価し、さまざまなモデルの持つ品質をデザインに反映することができているのである。そうすることで、各ブランドのデザインの特徴を具現化した外観が生まれ、独自の品質を効果的に表現したモデルが創造できる。その結果として生まれたデザイン性は、ひと目でわかるほどのユニークな個性を備えた魅力的な製品となり、あらゆるセグメントを蹂躙する。</p>
<p> </p>
<p>BMWグループの各ブランドによる数多くの新製品は、過去に何度もレッド・ドット・デザイン賞に選ばれている。昨年2009年はニューBMW
  7シリーズとニューBMW Z4、BMW MotorradのBMW K 1300 SとBMW
  K 1300 Rが受賞したほか、BMW 3シリーズ カブリオレとBMW
  G 450 Xが、ベスト・オブ・ザ・ベスト賞を獲得した。また2008年にはその革新的なデザイン性によってBMW
  X5、BMW 1シリーズ クーペ、ロールス・ロイス ファントム ドロップヘッド クーペ、モーターサイクルのBMW HP2 Sportが選ばれている。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Yosuke Shiroshita<br>電話: +81-3-6259-8017<br>メールアドレス: <a href="mailto:yosuke.shiroshita@bmw.co.jp">yosuke.shiroshita@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Concept Vehicles &amp; Design]]></category>
            <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 12 Apr 2010 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>ニューBMW Z4が米国デザイン賞IDEA賞を受賞 洗練されたスタイルと完璧なフォルムが世界を魅了</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-z4gaMiGuodezainShangideaShangwoShouShang-XiLiansaretasutairutoWanBinahuorumugaShiJiewoMeiLiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/niyu-bmw-z4gaMiGuodezainShangideaShangwoShouShang-XiLiansaretasutairutoWanBinahuorumugaShiJiewoMeiLiao/</guid><pp:caseid>777422</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ミュンヘン発: ニューBMW Z4はその走りだけでなく、デザインの秀逸性においても国際的に注目を集めています。市場投入開始からわずか数週間後、ニューBMW Z4は世界的に有名なデザイン賞、IDEA賞（International Design Excellence Award）を受賞しました。この賞は、米国バージニア州ダラスに 拠点を置くアメリカ・インダストリアル・デザイナー協会（IDSA）が毎年選出しているデザイン賞です。今回、BMW Z4は2009年度の銅賞を受賞し、このデザイン賞におけるBMWグループの輝かしい記録を更新しました。2000年以来、BMW、MINI、BMW Motorradの各ブランド合計9モデルがこの賞を受賞しています。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ミュンヘン発: ニューBMW Z4はその走りだけでなく、デザインの秀逸性においても国際的に注目を集めています。市場投入開始からわずか数週間後、ニューBMW Z4は世界的に有名なデザイン賞、IDEA賞（International Design Excellence Award）を受賞しました。この賞は、米国バージニア州ダラスに 拠点を置くアメリカ・インダストリアル・デザイナー協会（IDSA）が毎年選出しているデザイン賞です。今回、BMW Z4は2009年度の銅賞を受賞し、このデザイン賞におけるBMWグループの輝かしい記録を更新しました。2000年以来、BMW、MINI、BMW Motorradの各ブランド合計9モデルがこの賞を受賞しています。</p><p>ニューBMW Z4は、そのデザイン性が駆けぬける歓びを完璧に反映させたロードスターとして高い評価を得ました。2人乗りのクラシカルなロードスターに、長めのボンネットとホイールベース、大きなホイールとショート・オーバーハングといったBMWブランドが追求するモダンな要素が加味されて、洗練されたデザインが完成しました。表面の優美なデザインによって、ニューBMW Z4はあらゆる角度から見てもエレガントに仕上げられています。その外観は、まるで彫刻のような芸術品になっており、リアに近づいた低いドライビング・ポジションにも同様な特徴が見られます。これらの要素が見事に調和した結果、卓抜した走りと秀逸なデザイン性が融合し、完全性を追求したロードスターが誕生しました。</p><p>ニューBMW Z4はBMWブランドにおいて初めて格納式ハードトップを装備したロードスターです。軽量アルミニウム製のデュアル・セクション・ルーフは機能性だけでなく、ニューBMW Z4のデザイン性とも調和しています。ルーフを閉じると、ハードトップは優美な、まるでクーペのようなラインを際立たせ、よりエレガントなスタイルになります。オープンにした際は、フラット・リアにしっくり馴染みながら収納されます。</p><p>ニューBMW Z4の2009年IDEA受賞は、過去数年間におけるBMWグループの輝かしい受賞歴を更新しました。今までにBMWグループ・ブランドの3つのモデル、二輪部門: BMW K 1200 LT（2000年）、BMW R 1200 GS（2004年）、四輪: MINI Cooper S（2003年）、が金賞を受賞しました。銀賞については、BMW X5（2000年） 、MINI Convertible（2005年）が受賞しました。銅賞は二輪BMW F 650 CS（2003年）が受賞しました。さらに、昨年度の最終選考にはBMW 3 シリーズ・カブリオレと二輪モデルBMW F 800 GS が健闘しました。</p><p>2009年度のIDEA国際デザイン賞は全17部門に設けられました。工業製品、オフィス用品やコミュニケーション、家庭用品、電気機器、といった部門の他に、デザイン・リサーチ・プロジェクトや環境技術の開発も評価対象になります。授賞式は2009年9月26日、毎年マイアミで開かれるIDSAの国際デザイン会議の終了後に開催されます。<br></p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Masahiko Maeda<br>電話: +81-3-6259-8016<br>メールアドレス: <a href="mailto:masahiko.maeda@bmw.co.jp">masahiko.maeda@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Z4,Concept Vehicles &amp; Design,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Fri, 24 Jul 2009 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 24 Jul 2009 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>ハイブリッド技術と「駆け抜ける歓び」. The BMW Concept X6 アクティブ・ハイブリッド</title>
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                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/haiburitsudoJiShutoQukeBakeruHuanbi-the-bmw-concept-x6-akuteibuhaiburitsudo/</guid><pp:caseid>777389</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[革新的な車両コンセプトと画期的なドライブトレーンの技術の組み合わせが、世界中のどこにもなかったユニークな車として実現しました。BMW Concept X6アクティブ・ハイブリッドはれまでのモデルの何にも似ていないハイブリッド・ドライブの特別なコンセプトを特徴とする世界初のスポーツ・アクティビティ・クーペです。また、BMW Concept X6アクティブ・ハイブリッドは「駆け抜ける歓び」と総合的な効率化を両立したハイブリッドカーです。BMW Concept X6 アクティブ・ハイブリッドは通常のハイブリッドカーよりもさらに優れたドライビング・ダイナミクスを提供し、内燃機関だけで走行する車両に比べると20％以上も燃費を削減しています。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>BMW Concept X6 ActiveHybrid. はじめに   2 BMWだけの、唯一のクルマ： 駆けぬける歓びを体感できるハイブリッド・カー、 BMW コンセプト X6 アクティブ・ハイブリッド   5 エクステリア寸法   12</p><p>特徴：</p><p>•世界で初公開となるBMW コンセプト X6 アクティブ・ハイブリッド。<br>効率性を大幅に強化しながらも、BMW特有の駆けぬける歓びを実現。</p><p>•新たなカテゴリーのスポーツ・アクティビティ・クーペ（SAC）とBMWの革新的技術のアクティブ・ハイブリッドから成る2つのコンセプトを密接に組み合わせ、本物のデ<br>ザインと本物の技術による調和を実現。BMWのアクティブ・ハイブリッド・システムが持つポテンシャルを、BMW独自のコンセプトであるスポーツ・アクティビティ・クーペ<br>を通じて提示し、次世代の新たな走りを探る総合的なアプローチ。</p><p>•BMW コンセプト X6 アクティブ・ハイブリッドは、BMWならではのハイブリッド・カー。 </p><p>•従来のハイブリッド・カーとは一線を画す、傑出した運動性能を備えたBMW コンセプト X6 アクティブ・ハイブリッド。一般的なエンジン駆動式の車両に比べて、燃料<br>消費量および排ガス値を最大20%削減。</p><p>•スポーティで躍動感あふれるBMW Xモデルのデザインに、革新的なハイブリッド技術を融合。本物のデザインによる独自の外観は、BMWならではの方法で、スポーツ・ア<br>クティビティ・クーペの突出した運動性能を表現。Xモデルの遺伝子を受け継ぐ贅をつくしたボディ・デザインにBMW製クーペの持つスポーティさと優美さを組み合わせ、革新<br>的な駆動コンセプトを明確に表現。 </p><p>テクノロジー：<br>•BMW コンセプト X6 アクティブ・ハイブリッドの走りは、BMW特有の突出した運動性能と優れたパフォーマンスがベース。一般的なエンジン駆動車と変わりない感<br>触、サウンドによって、ドライバーの意思に忠実なダイレクトなレスポンス、傑出した正確性、パーフェクトなフィードバックを実現。  </p><p>•BMWアクティブ・ハイブリッドは、BMWの開発戦略であるエフィシェント・ダイナミクスの優位性を示す好例。この技術を通じてBMWは、現在も取り組んでいる低燃費お<br>よび低排ガス技術の次のステップを提示。BMWアクティブ・ハイブリッドは、「Best of Hybrid」戦略に基づくモジュラー・コンセプトを基礎にしており、異な<br>る駆動コンセプトにも組み込み可能。</p><p>•2モード・アクティブ・トランスミッションの採用により、2つの走行モードを電気モーターがサポート。そのひとつは発進および低速走行用のモードで、もうひとつは高速走<br>行用モード。これにより、走行状況に応じて最適な駆動トルクを生成。 </p><p>•革新的な2モード・アクティブ・トランスミッションは、プラネタリ・ギアセットを使ったトランスファー経由による可変駆動力配分を実現。さらに、電気モーターを使った固<br>定ギア・レシオでの駆動方式を1つのシステムに統合。エンジンと電気モーターによるダイナミックな走りと効率性を、革新的かつ緻密な方法で融合。</p><p>•米国トロイにおいて、BMW、ゼネラルモーターズ社、ダイムラークライスラー社と共同で2モード・アクティブ・トランスミッションを開発。</p><p>エクステリア・デザイン：<br>•パワフルな存在感を放つボディには、低く緩やかにカーブを描くキャビンのルーフによる滑らかさと安心感が融合。この流れるようなルーフ・ラインは、フロントのショート・<br>オーバーハング、ロング・ホィールベース、リアのロング・オーバーハングと共にクーペのシルエットを強調。</p><p>•BMW コンセプト X6 アクティブ・ハイブリッドは、そのデザインによってもBMW Xモデルの遺伝子を表現。サイドから見たときの前輪と後輪の絶妙な視覚的バラン<br>スが、インテリジェント四輪駆動システムxDriveの確かな技術を証明。</p><p>•ボディのデザインにとって重要な足周りにも重点を置き、迫力あるホィール・アーチと大径のホィールが力強い外観と安定感を強調。</p><p>•リアへ向けてダイナミックに上昇するサイドのキャラクター・ライン、そのラインとサイド・シルとの距離が後方へ行くに連れて広がることで生まれる躍動感あるウェッジ・<br>シェイプ。  </p><p>•個性的でワイドなフロントマスクがBMW Xモデルらしさを際立たせ、さらにBMWの証である巨大なキドニー・グリルとその内側の骨太のバーによって、外観の力強さをさ<br>らに強調。 </p><p>•ボンネットに刻まれたシャープなラインは、BMWキドニー・グリルに向かって幅が狭くなっており、ボンネット上には力強く盛り上がるパワードームを追加。 </p><p>•ユニークなデザインのDピラーがみなぎるパワーと安定感を表現し、革新的なリア・コンビネーション・ランプのデザインがこのクルマの幅広さを強調。また、水平なライン<br>が、BMW コンセプト X6 アクティブ・ハイブリッドのワイド感を一際強調。</p><p>•フロントとリアに、削り出し加工されたアルミ製アンダーフロア・プロテクションを装備。BMW コンセプト X6 アクティブ・ハイブリッドのリア・アンダーフロア・プ<br>ロテクションは可動式で、電気モーター駆動時はリア・エンドのテール・パイプを覆う仕組み。 </p><p>•ブルーのラインと「BMW ActiveHybrid」のロゴが入ったドア・シル・プレートでこのクルマの類を見ない駆動コンセプトを表現。明るいボディ・カラーとダー<br>クなウィンドウのコントラストによる独特のウィンドウ・デザイン。個性的で立体的なデザインの21インチ・ホィールを装着。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,Concept Vehicles &amp; Design]]></category>
            <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 00:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 23 Oct 2007 22:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>世界初のスポーツ・アクティビティ・クーペ(SAV)　BMW Concept X6</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/ShiJieChunosupo-tsuakuteibiteiku-pesavbmw-concept-x6/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/ShiJieChunosupo-tsuakuteibiteiku-pesavbmw-concept-x6/</guid><pp:caseid>777388</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[スポーツ・アクティビティ・クーペ(SAV)の登場により、BMWは自動車市場に革新的で最先端のセグメントを確立させます。まさに今ここに、あたらしいコンセプトが誕生しました。エレガント装いを纏ったスポーツ・アクティビティ・クーペは、ダイナミックに流れるようなルーフラインとBMW Xモデルの個性を併せ持っています。この魅力的な組み合わせはBMW Concept X6というかたちで表現されています。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>はじめに   3 世界初のスポーツ・アクティビティ・クーペ（SAC）： BMW コンセプト X6   5 エクステリア寸法   12</p><p>特徴：</p><p>• 世界初の革新的なコンセプト、スポーツ・アクティビティ・クーペ（SAC）の登場。</p><p>•スポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）という車両セグメントのパイオニアであるBMWが新たに発表する、あらゆる面で革新的なコンセプト。</p><p>•アクティブな走りに関する潜在能力を最大限に引き出し、BMW Xモデルの持つスポーティでダイナミックな走りを具現化したBMW コンセプト X6。BMWらしさを忠<br>実に継承したデザインは、突出した運動性能を表現。</p><p>•BMWクーペが持つスポーティで優雅なたたずまいとBMW Xモデルの持つたくましさ、この２つの遺伝子が融合した高級感あるボディ・デザイン。 </p><p>•BMW コンセプト X6は、余裕ある地上高と極めて大きなホィール・アーチによって優れた走破性をアピールし、BMW Xモデルの特徴であるパワフルな存在感を継承。</p><p>•BMW コンセプト X6には、あらゆる走行状況において比類ない方向安定性と正確性を実現するダイナミック・パフォーマンス・コントロールを世界で初めて搭載。さらに<br>インテリジェント四輪駆動システムのxDriveを装備。 </p><p>エクステリア・デザイン：<br>•パワフルな存在感を放つボディには、低く緩やかにカーブを描くキャビンのルーフによる滑らかさと安心感が融合。この流れるようなルーフ・ラインは、フロントのショート・<br>オーバーハング、ロング・ホィールベース、リアのロング・オーバーハングと共にクーペのシルエットを強調。</p><p>•BMW コンセプト X6は、そのデザインによってもBMW Xモデルの遺伝子を表現。サイドから見たときの前輪と後輪の絶妙な視覚的バランスが、インテリジェント四輪<br>駆動システムxDriveの確かな技術を証明。</p><p>•ボディのデザインにとって重要な足周りにも重点を置き、迫力あるホィール・アーチと大径のホィールが力強い外観と安定感を強調。 </p><p>•ボディの凹面と凸面による抑揚で、エクステリアに豊かな表情を創出。 </p><p>•リアへ向けてダイナミックに上昇するサイドのキャラクター・ライン、そのラインとサイド・シルとの距離が後方へ行くに連れて広がることで生まれる躍動感あるウェッジ・<br>シェイプ。 </p><p>•個性的でワイドなフロントマスクがBMW Xモデルらしさを際立たせ、さらにBMWの証である巨大なキドニー・グリルとその内側の骨太のバー、シャープな印象のヘッドラ<br>イト、張り出したホィール・アーチがアクセントとなったサイドパネルによって、外観の力強さをさらに強調。また、巨大なエア・インテークはこのクルマのエンジン性能を誇示<br>し、車体を長く見せることでスポーティさを強調。</p><p>•ボンネットに刻まれたシャープなラインは、BMWキドニー・グリルに向かって幅が狭くなっており、ボディ同色で仕上げられたバンパーの控えめなプラスチックの造形が、<br>BMW Xモデル特有のエレガントな外観を際立たせる。 </p><p>•ユニークなデザインのDピラーがみなぎるパワーと安定感を表現し、革新的なリア・コンビネーション・ランプのデザインがこのクルマの幅広さを強調。また、極端に左右に寄<br>せられたエグゾースト・パイプと水平なラインが、BMW コンセプト X6のワイド感を一際強調。 </p><p>•深い色合いのボディ・カラーとクロム・パーツでBMW コンセプト X6のスポーツ性とテクノロジーを象徴。キドニー・グリルのバー、フロント・サイドのエア・インテー<br>クに組み込まれたフォグランプのトリム・バー、サイド・シルのトリム・ストリップ、テールパイプがそれぞれクロム・パーツになっており、このクルマのフォルムに上質なアク<br>セントを追加。 </p><p>•フロントとリアに、削り出し加工されたアルミ製アンダーフロア・プロテクションを装備。 </p><p>•細い白色ターン・インジケーターが組み込まれたリア・コンビネーション・ランプは、BMW コンセプト X6に独自のルックスと夜間でも優れた被視認性を提供。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,Concept Vehicles &amp; Design]]></category>
            <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 00:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 23 Oct 2007 22:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>The BMW M3 Concept Car.</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-bmw-m3-concept-car/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-bmw-m3-concept-car/</guid><pp:caseid>777409</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[レースサーキットにおいても日常の交通においても、このクルマの名前は比類ないパフォーマンスの代名詞となっています。20年間にわたり、BMW M3はスポーツ心溢れるブランドの本質を最も簡潔な形で体現してきました。モーター・スポーツ界のリーダーにふさわしい存在感と、ハンドルを握るドライバーだけに許された究極のドライビング感覚が見事に一体となっているクルマです。その一体感こそ、世界に駆けぬける歓びを届け続けてきたBMW M3ならではのステータスにほかなりません。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>BMW M3コンセプト・カー 目次 本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け（2007年3月現在）の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異 なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更さ れる可能性がありますので予めご了承ください。 BMW M3コンセプト・カー 概要.   2 駆けぬける歓びの未来像：BMW M3コンセプト・カー   3</p><p>BMW M3コンセプト・カー<br>概要<br>• BMW M GmbHが出品するBMW M3コンセプト・スタディは、サイズや基本的な部分はBMW 3シリーズ・クーペをベースにしていますが、個性的なシルエット<br>を演出し、最高のスポーツ性能を表現するため、ほとんど全てのボディ・パーツにM3専用の新技術を導入しています。<br>• このコンセプト・スタディの心臓部には、M3を象徴する高回転型MコンセプトのV8エンジンを搭載しています。<br>• 高性能スポーツ・カーであることを示すフロント・デザイン。優れた機能を発揮するフロント・エプロンとボンネット。このクルマの圧倒的な駆動力を表現する逞しいパワー<br>ドームと大型のエア・インテーク。特にボリューム感のあるエア・インテークは、Mモデル特有のフォグ・ランプを配さないデザインにより、エンジン・ルームに十分なエアを供<br>給します。また、明らかに前方に位置を変えたフロント・エプロンは、このクルマの走ることへの情熱を象徴しています。<br>• Mモデル特有の複雑な3Dデザインを駆使したフロント・サイド・パネルには、くっきりとした輪郭が特徴的なホィール・アーチ、水生生物のエラを思わせるエア・インテー<br>ク、ターン・インジケーター一体型クローム・ブラケットが装備されています。Mブランドの象徴とも言えるサイド・スカートは、サイド・ビューに躍動感あふれるアクセントを<br>与えると同時に、ワイド・トレッドの後輪駆動を見る者に強くアピールしています。その他にも、特徴のあるYスポーク・デザインの19インチ軽量合金ホィール、空力特性を高<br>めたデザインの専用ドア・ミラーなどがあります。<br>• リア・デザインでは、水平ラインがこのクルマの幅広のトレッドを強調しています。そのほか、パワフルなスタイルを象徴するホィール位置、フロント・エプロンのデザイン<br>要素を反復させたリア・ディフューザー、BMW M3の優秀性を強調する均整の取れたプロポーション、中央に配置されたM特有のデュアル・テープパイプなどが特徴です。<br>• 車両の俊敏性や運動性能に直接影響を及ぼすインテリジェント・ライトウェイト構造には、車両の重量配分と重心を最適化させるアルミ製ボンネット、合成素材で製造された<br>サイド・パネル、CFRP（炭素繊維強化樹脂）製ルーフ・パネルなどを採用。もう一つのデザイン要素として、CFRPルーフ構造はこのクルマの滑らかなシルエットとハイテ<br>ク機能を際立たせています。</p><p>駆けぬける歓びの未来像：<br>BMW M3コンセプト・カー<br>レースサーキットにおいても日常の交通においても、このクルマの名前は比類ないパフォーマンスの代名詞となっています。20年間にわたり、BMW M3はスポーツ心溢れる<br>ブランドの本質を最も簡潔な形で体現してきました。モーター・スポーツ界のリーダーにふさわしい存在感と、ハンドルを握るドライバーだけに許された究極のドライビング感覚<br>が見事に一体となっているクルマです。その一体感こそ、世界に駆けぬける歓びを届け続けてきたBMW M3ならではのステータスにほかなりません。<br>BMW M GmbHのエンジニアは、ニューBMW M3コンセプト・カーを公開することにより、このサクセス・ストーリーを継続することに固執してきました。このコンセ<br>プト・スタディは、ジュネーブで開催される第77回インターナショナル・モーター・ショー（2007年3月8日～18日）で初公開され、BMW M3の未来像を示すことに<br>なります。 <br>BMW M3コンセプト・カーの基本形状はニューBMW 3シリーズ・クーペの発展形ですが、量産モデルからそのままコンセプト・カーに採用された部品はヘッドランプや<br>テールランプなどごく限られたものに過ぎず、ボディ・パーツでは左右のドアとトランク・リッドだけです。クローム・シャドー仕上げを施されたBMW M3コンセプト・カー<br>は、BMW M GmbHが手がけたコンセプト・スタディであることの誇りを全身にみなぎらせ、強烈な個性と機動力を支える最先端技術の結晶として生まれた作品です。<br>感動的な美しさを解き放つ個性的なボディ・コンセプト<br>伝統を守りながらも、BMW M GmbHのエンジニアは基本的に個性的なクルマとしてBMW M3コンセプト・カーを開発しました。この取り組みへの意気込みは、そのボ<br>ディにはっきりと示されています。BMW M3コンセプト・カーはBMW 3シリーズ・クーペの寸法や形状をベースにしている一方で、すべてのボディ・パーツをまったく新<br>たに開発・設計したモデルです。ちなみにボディの負荷分散構造は別として、このコンセプト・カーが量産モデルから受け継いだ部分はドアとトランク・リッドだけです。<br>その他のコンポーネントはすべてBMW M3コンセプト・カー専用に設計されたもので、エクステリアに比類なき美しさを与えながら、優れたパワーを強調しています。<br>BMW M3コンセプト・カーだとすぐに識別できる間違えようのない特徴が、フロントおよびリアの専用トリムと膨らみのあるパワードーム付きのボンネットであり、それだけ<br>でなく2つのエア・インテーク、フロント・サイド・パネルに水平にあしらったエア・スロット、BMW Mモデル特有の形状を持つサイド・スカートやドア・ミラーも特徴的な<br>デザインになっています。</p><p>フロントにはエア・インテークが追加され、ボンネットはパワードーム付き<br>コンセプト・スタディのボディを設計する際、BMW M GmbHのデザイナーは、「形態は機能に従う」という原則に従い、このクルマのスポーティさを視覚的に強調するだ<br>けでなく、技術的にも優れた機能を示すデザイン要素を採用しました。フロントで目を引くのは、エンジンに吸気および冷却用エアを供給するグリル下の3つの大型エア・イン<br>テークです。力強く刻まれた水平方向のストラットのラインがエア･インテークの輪郭を際立たせ、独特のフォルムをより際立たせています。<br>アルミ製ボンネットは、パワードームと呼ばれる大きく膨らんだ曲面を誇示しています。その横にあるエア・インテークと同様、パワードームはBMW M3のエンジン・ルーム<br>に積まれたパワー・ユニットが優れたポテンシャルを秘めていることを暗示しています。BMW M3コンセプト・カーには高回転型V8エンジンが搭載されています。このパ<br>ワー・ユニットは、今後生産される量産モデルに搭載されることが期待されているエンジンです。<br>パワードームとエア・インテークの輪郭は前方に焦点をあわせるかのようなボンネットのラインとも調和し、フロント全体のデザインに溶け込んでいます。そのため、BMW <br>3シリーズ・クーペよりも長く見えるだけでなく、BMW特有のダブル・キドニー・グリルとフラットなヘッドランプ・ユニットとともにBMW M3コンセプト・カーに非常に<br>力強いキャラクターを与えています。<br>優れた俊敏性と高い安定性を象徴するホィール・アーチとサイド・スカート<br>BMW M3コンセプト･カーの力強いフロント・ホィール・アーチは、このクルマの高水準の俊敏性と走行安定性を象徴しています。伝統的なYスポーク・デザインの19イン<br>チ鍛造アロイ・ホィールとフロント・ホィール・アーチの組み合わせによりこのクルマのワイド・トレッドを強調する一方、ホィールのスポークの間からはM専用開発の高性能コ<br>ンパウンド・ブレーキが見えています。<br>フロント・サイド・パネルのホィール・アーチ後方にある開口部をデザイナーは魚のエラと呼んでいますが、ターン・インジケーターとM3ロゴをあしらい、控えめなクローム・<br>ブラケットで分割された複雑な3Dフォルムになっています。<br>2つのアーチから成る造形によりサイド・スカートは際立つ存在感を放ち、光と影によるコントラストを意図的に演出しています。サイド・パネルを低く見せる効果により、<br>ロー・アングルからサイド・スカートを見た場合にこのクルマがより軽く、よりスポーティに見えます。シャープな輪郭のリア・フェンダーやホィールに注がれる光は、このクル<br>マの躍動感あふれるキャラクターをアピールするアクセントとなり、後輪駆動であることを強く印象づけます。<br>サイド・スカートのデザインは、強烈な印象を与えるシルエット・ラインと見事に調和しており、曲線とシルエット・ラインが織り成す光と影がサイド・スカート上を平行に走<br>り、緊張感のあるデザインとBMW M3コンセプト・カーならではの個性をより一層引き立てます。</p><p>BMW M3コンセプト・カー専用に開発されたドア・ミラーは、飛行機の翼を連想させる特徴のある形状の黒で、2点支持式です。そしてこのような細部に至るまで、「形態は<br>機能に従う」という原則を貫いています。水平のシルエット・ラインとテーパー状に外側に広がってゆく形状により、ドア・ミラーはクルマ全体の印象に貢献しており、それだけ<br>でなく風洞で最適化された空力形状によって空気抵抗係数の改善に貢献しています。<br>ワイド・トレッド、力強いスタンス - 運動性能を際立たせるリア・デザイン<br>BMW M3コンセプト・カーのリアは、フロントのデザインを引き継いでいます。リアに向って徐々に下がるサイド・ライン、フルートをモチーフにしたフェンダー端部によっ<br>て、このクルマの後輪駆動を強調し、優れた運動性能を発揮することを示しています。このクルマのリア・デザインは、どの角度から見てもホィールの配置と力強いスタイルを印<br>象的に伝えます。<br>そのプロポーションは、控えめでありながらも信頼感とパワフルな印象をもたらしています。トランク・リッドに装着される控えめなスポイラー・リップはガーニー・フラップと<br>も呼ばれ、リアの気流を最適に導き、リア・アクスルに作用する揚力を低減します。<br>ディフューザーの外観は、独特のストラットのモチーフによって細分化されていますが、フロントのエア・インテーク形状を反映しています。車両の縦軸付近に集められたディ<br>フューザーとツイン・エキゾースト・テールパイプにより、リアの構成要素が中心を志向しているイメージを与え、バンパーの水平ラインとも連動して緊張感を高めています。<br>テールパイプは断面が丸く、端部が垂直に切断されており、これはBMW M GmbHのエンジニアリングの特徴です。<br>炭素繊維構造の専用ルーフ<br>BMW M3コンセプト・カーのルーフほど最先端技術のレベルの高さを示すボディ・パーツはまずありません。このルーフは炭素繊維強化樹脂（CFRP）製です。ドイツの<br>BMWランツフート工場の担当エンジニアは、F1の材料構造が見えたままで、精細な構造を持つ曲面にクリア仕上げ層をコーティングしただけの専用生産方式を信頼していま<br>す。<br>CFRP製ルーフは最先端技術を誇らしげに見せる部品として、BMW M3コンセプト・カーの革新技術を示す外観の決め手でもあります。サイドから見た場合、フラットな<br>ルーフ・エッジによって、ボディの低さを感じさせます。CFRP製ルーフは、独特の外観だけでなく技術的なメリットも提供しています。スチール製ルーフと比べると非常に軽<br>量であるため、車両総重量を軽くできるだけでなく、最も高い位置にあるボディ・パーツの重量を削減することで重心も低くなっています。この部分の軽量化は、特にこのクルマ<br>の俊敏性と運動性能に役立っています。<br>BMW M3コンセプト・カーの開発においてCFRP製ルーフは、革新技術と個性的なデザイン戦略を密接に関連付けることが中核を成していたことを示す完璧な例です。3世<br>代に及ぶBMW M3の伝統に従い、このコンセプト・スタディは日常走行に使用することができる高性能スポーツ・カーであることを表しています。あらゆる細部はエンジニア<br>が追求してきた目標の一例に過ぎません。究極の走りを追求し続けるブランドの未来は、BMW M3コンセプト・カーの中に象徴的に示されているのです。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[M3,Press Kit,Concept Vehicles &amp; Design,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Thu, 14 Jun 2007 02:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 14 Jun 2007 00:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>「Off Road」誌の読者投票で、ニューBMW X3が2度目となる「2007年オフロード・カー・オブ・ザ・イヤー」に輝く。ニューBMW X5も第3位を獲得。</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/off-roadZhinoDuZheTouPiaodeniyu-bmw-x3ga2DuMutonaru2007Nianohuro-doka-obuzaiya-niHuikuniyu-bmw-x5moDi3WeiwoHuoDe/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/off-roadZhinoDuZheTouPiaodeniyu-bmw-x3ga2DuMutonaru2007Nianohuro-doka-obuzaiya-niHuikuniyu-bmw-x5moDi3WeiwoHuoDe/</guid><pp:caseid>777412</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ミュンヘン発（2007年2月9日発表）：ニューBMW X3が、「Off Road」誌の読者投票で2度目となる第1位を獲得しました。2位の車に大差をつけ、BMWのコンパクト・スポーツ・アクティビティ・ヴィークル（SAV）が2007年のオフロード・カー・オブ・ザ・イヤーに輝きました。ニューBMW X3は2006年夏に発表されましたが、SUVクラスにノミネートされた他の14台の中でもひときわ傑出し、24.2％の得票数を獲得しました。さらにニューBMW X5も、高級SUV部門で17.2％の得票数を獲得し第3位となりました。ドイツでの発売は2007年3月にもかかわらず、この車の高い人気は留まるところを知りません。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ミュンヘン発（2007年2月9日発表）：ニューBMW X3が、「Off Road」誌の読者投票で2度目となる第1位を獲得しました。2位の車に大差をつけ、BMWの<br>コンパクト・スポーツ・アクティビティ・ヴィークル（SAV）が2007年のオフロード・カー・オブ・ザ・イヤーに輝きました。ニューBMW X3は2006年夏に発表さ<br>れましたが、SUVクラスにノミネートされた他の14台の中でもひときわ傑出し、24.2％の得票数を獲得しました。さらにニューBMW X5も、高級SUV部門で<br>17.2％の得票数を獲得し第3位となりました。ドイツでの発売は2007年3月にもかかわらず、この車の高い人気は留まるところを知りません。</p><p>今回2つの賞を受賞したことは、このセグメントでBMWが成功を収めていることを反映しています。2006年、全世界のX3の販売台数は前年実績を3.0%上回る113、<br>997台 に達しました。ドイツ国内だけでも23,000台以上を販売し、オフロード車セグメントで10.3%のシェアを獲得しました。2006年もBMWはこのセグメン<br>トで最も成功したブランドとしての地位を維持することができました。モデルチェンジ前にもかかわらず、BMW X5はここでも重要な役割を果たしました。BMW X3と<br>X5合わせて、オフロード車セグメントで15.0％のシェアを獲得しました。</p><p>「Off Road」誌の読者投票は1982年より毎年行われており、ドイツで最も人気のあるオフロード車を決定しています。今回の合計投票数は56,448票でした。情<br>報に精通した読者からの支持を受け、さらに走る楽しさとハンドリングの良さという戦略が確固たる地位を確立し、BMWが誇る2台のSAV車がオフロード車部門の上位を獲得<br>したと言えます。</p><p>さらにミュンヘンで行われた授賞式において、BMWはさらなる栄誉に輝きました。ドイツの四輪自動車協会（DAV）より2007年の賞を付与されました。DAVは全国の四<br>輪自動車のライダーやオーナーが加盟する団体であり、インテリジェント4輪駆動システムのxDriveの開発でBMWが実証した高度な技術スキルやノウハウが高く評価され<br>たものです。このシステムは、電子モジュールで常に制御されます。BMWのSAVモデルに留まらず、前後の駆動力が無段階に配分されることにより、他にはない走りにつなが<br>ります。高速かつ緻密に動作するxDriveはDSC（ダイナミック・スタビリティ・コントロール）、エンジン・コントローラー、そして（ニューBMW X5に）オプショ<br>ンのアクティブ・ステアリングが車載コンピューターを介し、オフロードのグリップはもちろんダイナミックな走りをもたらします。</p><p>2007年、BMWではxDrive搭載モデルを過去最高の26台に増やします。xDriveが標準装備されたBMW X5とX3の他にも、現在ではBMW 3シリーズ、<br>BMW 5シリーズのセダン、ツーリング、さらにはBMW 3シリーズ・クーペでもオーダーが可能です（日本仕様は異なります）。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Yosuke Shiroshita<br>電話: +81-3-6259-8017<br>メールアドレス: <a href="mailto:yosuke.shiroshita@bmw.co.jp">yosuke.shiroshita@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Concept Vehicles &amp; Design]]></category>
            <pubDate>Tue, 13 Feb 2007 12:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 13 Feb 2007 11:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>最も成功したエンジン・メーカー、BMW　BMW M5/M6に搭載のV10エンジンが「エンジン・オブ・ザ・イヤー」を2年連続受賞　M3のエンジンはクラス別で6年連続の受賞となり、3.0リットル ツインターボ・ディーゼル・エンジンは2度目のベスト・ディーゼル・エンジンを受賞</title>
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            <pubDate>Thu, 11 May 2006 12:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 11 May 2006 10:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW M5 / M6 に搭載の高性能 V10 エンジンが「エンジン・オブ・ザ・イヤー2005」を受賞</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m5--m6-niDaZainoGaoXingNeng-v10-enzingaenzinobuzaiya-2005woShouShang/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m5--m6-niDaZainoGaoXingNeng-v10-enzingaenzinobuzaiya-2005woShouShang/</guid><pp:caseid>777374</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ミュンヘン発：本日、シュトゥットガルトで開催されている「エンジン・エキスポ 2005 」にて、毎年恒例の世界で最も権威のあるエンジン・コンテストが行われ、「エンジン・オブ・ザ・イヤー・アワード」が発表されました。同コンテスト内でBMW は1 度に 6 つの賞を受賞するという、自動車メーカー初の快挙を成し遂げました。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>世界のジャーナリストは、可変ツインターボ・ディーゼル・エンジンを含め、BMW製の 6 種類のエンジンを高く評価<br>International journalists bestow prizes on six BMW engines - including the <br>Variable Twin Turbo-Diesel.</p><p>ミュンヘン発：本日、シュトゥットガルトで開催されている「エンジン・エキスポ2005 」にて、毎年恒例の世界で最も権威のあるエンジン・コンテストが行われ、「エンジ<br>ン・オブ・ザ・イヤー・アワード」が発表されました。同コンテスト内でBMW は1 度に 6 つの賞を受賞するという、自動車メーカー初の快挙を成し遂げました。</p><p>BMW M5 / M6 に搭載の最高出力373 kw（507 ps）を発揮するV 型 10  気筒ハイパフォーマンス・エンジンが最高峰の「インターナショナル・エ<br>ンジン・オブ・ザ・イヤー2005」を受賞したほか、BMW 535d に搭載  された可変ツインターボ・エンジンという、最も独自性の高いディーゼル・ エンジンも賞<br>を獲得しました。</p><p>BMWの以下のエンジンが今回の受賞エンジンです。</p><p>- 5リッターV10エンジン（M5 / M6に搭載）：<br>ベスト・ニュー・エンジン 2005<br>- 5リッターV10エンジン（M5 / M6に搭載）：<br>ベスト・パフォーマンス・エンジン 2005<br>- 5リッターV10エンジン（M5 / M6に搭載）：<br>4リッター以上部門の部門賞<br>- 3.0リッター可変ツインターボ・ディーゼル・エンジン（535dに搭載）：<br>2.5 － 3リッター部門の部門賞<br>- 3.2リッター6気筒エンジン（M3に搭載）：<br>3 － 4リッター部門の部門賞</p><p>今回ガソリンエンジンが賞を独占する中、最高出力200 kW (272 ps) を発揮し、BMW 535dに搭載の 3 リッター可変ツインターボ付ディーゼル・<br>　　　エンジンが、56 名の著名なジャーナリストから成る国際選考委員会に　　よって再びカテゴリートップに選ばれた点は、特に注目に値します。</p><p>BMW M3 のエンジンは5回連続の受賞</p><p>過去7 年のうちに 26 の賞を受賞した、ミュンヘンに拠点を置くエンジン・メーカーであるBMWは、エンジン・オブ・ザ・イヤー・コンテストに参加した企業の中で、最<br>も成功したブランドとなっています。M3 に搭載され、252 kW (343 ps) を発揮する 3.2 リッターのハイパフォーマンス・エンジンは、業界において羨<br>望の的である、前述の賞を5 回連続で受賞するといった空前の記録を達成しています。</p><p>この優れたエンジンが、「エンジン・オブ・ザ・イヤー･アワード」における BMW の連続受賞に大きく貢献してきていることは明らかで、BMW を最も成功したエンジン<br>設計および製造業者としての地位に押し上げる原動力と　なっています。選考委員会のメンバーのひとり、アルチュロ・ド・アンドレス氏は、M3 のエンジンについて、トップ<br>クラスのエンジニアリングを求める　ドライバーのためのパワー・ユニット」であると述べていますが、それはこのエンジンが俊敏性と独自性に優れているとともに、高回転まで<br>一気に吹き上がる、直列6気筒の中で比類ないエンジンであることを表しています。</p><p></p><p>（原文文責：Friedbert Holz, Corporate Communications, Product Communication <br>Automobiles; Rudolf-Andreas Probst, Corporate Communications, Product <br>Communication）</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : Yosuke Shiroshita<br>電話: +81-3-6259-8017<br>メールアドレス: <a href="mailto:yosuke.shiroshita@bmw.co.jp">yosuke.shiroshita@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Concept Vehicles &amp; Design,Drive Technologies]]></category>
            <pubDate>Wed, 01 Jun 2005 12:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 01 Jun 2005 10:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW 、M3 エンジンでワーズ・オートワールド誌の第17回「ベスト 10 エンジン」賞を受賞。 （2004年2月3日発表）</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m3-enzindewa-zuo-towa-rudoZhinoDi17Huibesuto-10-enzinShangwoShouShang-2004Nian2Yue3RiFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m3-enzindewa-zuo-towa-rudoZhinoDi17Huibesuto-10-enzinShangwoShouShang-2004Nian2Yue3RiFaBiao/</guid><pp:caseid>777375</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ニュージャージー州ウッドクリフレイク発：　BMW は、ワーズ・オートワールド誌の今年で17回目を迎える「ベスト10エンジン」に選出され、デトロイト・モーターショーの会場で表彰を受けました。受賞したのはM3に搭載されている排気量 3.2 リッターの直列 6 気筒エンジンです。このエンジンがこの種の賞を与えられるのは、これで 9 回目となります。ワーズ誌は選考の理由として、次のように述べています。「過給方式を使えば3.2 リッターの排気量で 333 馬力のパワーを生み出すことはたやすいことです。しかし、BMW の技術者は自然吸気方式で 3.2 リッター・エンジンとしてはワールドクラスの比出力を実現しました。それを可能にしたのは、個々のシリンダーにスロットル・ボディを装備した、最先端の電子制御スロットル・コントロール・システムであります。」]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>BMW RECEIVES SEVENTEETH "10 BEST ENGINES" AWARD FROM WARD'S AUTO WORLD MAGAZINE <br>FOR M3 ENGINE <br>2004 年 2 月 3日</p><p>ニュージャージー州ウッドクリフレイク発：　BMW は、ワーズ・オートワールド誌の今年で17回目を迎える「ベスト10エンジン」に選出され、デトロイト・モーター<br>ショーの会場で表彰を受けました。受賞したのはM3に搭載されている排気量 3.2 リッターの直列 6 気筒エンジンです。このエンジンがこの種の賞を与えられるのは、<br>これで 9 回目となります。ワーズ誌は選考の理由として、次のように述べています。「過給方式を使えば3.2 リッターの排気量で 333 馬力のパワーを生み出すこと<br>はたやすいことです。しかし、BMW の技術者は自然吸気方式で 3.2 リッター・エンジンとしてはワールドクラスの比出力を実現しました。それを可能にしたのは、個々<br>のシリンダーにスロットル・ボディを装備した、最先端の電子制御スロットル・コントロール・システムであります。」</p><p>比出力とは、エンジンの効率を表す概念です。M3 エンジンの比出力は、リッターあたり103 馬力（hp）で、今回「ベスト10」に選ばれた自然吸気型エンジンの中では<br>最高でした。</p><p>M3 エンジンはまた、M3 が新たな賞を獲得するうえでの原動力となりました。M3 はオートモビル・マガジン誌の「オールスター」に3年連続で選ばれたほか、カー・ア<br>ンド・ドライバー・マガジン誌の「2004 年ベスト・テン」にも選ばれています。北米BMW社で M ブランドとモータースポーツ部門のマネージャーを務めるヘルナン<br>ド・カーバジャルは、「ワーズ・オートワールド誌のベスト 10 に今年も選ばれたことは喜ばしいかぎりです。M3 は 1987 年に登場して以来ずっと格別に人気のあ<br>る車種です。」と述べています。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. :  <br>メールアドレス: <a href="mailto:id-22847-mihoko.ota@bmw.co.jp">id-22847-mihoko.ota@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Concept Vehicles &amp; Design]]></category>
            <pubDate>Tue, 10 Feb 2004 11:45:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 10 Feb 2004 10:45:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW X5 、5 シリーズ、Z4 が、イタリアの自動車専門誌 Quattroruote の第 11 回 「2004 年私の一番好きなクルマ」賞を受賞 （2004年1月27日発表）</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-x5-5-shiri-zuz4-gaitarianoZiDongCheZhuanMenZhi-quattroruote-noDi-11-Hui-2004-NianSinoYiFanHaokinakurumaShangwoShouShang-2004Nian1Yue27RiFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-x5-5-shiri-zuz4-gaitarianoZiDongCheZhuanMenZhi-quattroruote-noDi-11-Hui-2004-NianSinoYiFanHaokinakurumaShangwoShouShang-2004Nian1Yue27RiFaBiao/</guid><pp:caseid>777377</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[サンドナート・ミラネーゼ発：　イタリアの自動車専門誌 Quattroruote 恒例の乗用車の人気投票は、81,000 人を超えるモーター・ファンが参加して行われ、BMW の 3 モデルがカテゴリー別の「私の一番好きなクルマ」に選ばれました。最も人気のあるモデルに選出されたのは「オフローダー」部門の BMW X5、「アッパー・ミドル・セダン」部門の BMW 5 シリーズ、「カブリオレ」部門の BMW Z4 ロードスターです。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>BMW X5, 5 Series and Z4 win awards from specialized magazine Quattroruote as a <br>result of the 11th "My favourite cars 2004" referendum</p><p>2004年1月27日</p><p><br>サンドナート・ミラネーゼ発：　イタリアの自動車専門誌 Quattroruote 恒例の乗用車の人気投票は、81,000 人を超えるモーター・ファンが参加して行わ<br>れ、BMW の 3 モデルがカテゴリー別の「私の一番好きなクルマ」に選ばれました。最も人気のあるモデルに選出されたのは「オフローダー」部門の BMW X5、<br>「アッパー・ミドル・セダン」部門の BMW 5 シリーズ、「カブリオレ」部門の BMW Z4 ロードスターです。</p><p>「私の一番好きなクルマ」賞は、イタリアで最も重要な自動車専門誌である Quattroruote により、ヨーロッパ 15 ヵ国に在住する読者の投票によって選出さ<br>れます。人気投票は今回で 11 回目となり、Quattroruote 誌 10 月号に綴じ込まれた応募葉書を使って投票した人が 65,000 人強、インターネッ<br>トで投票した人が 16,000 人、計 81,000 人以上が人気モデル選びに参加しました。</p><p>投票者の平均像は、年齢 40 歳、男性が圧倒的に多く（89.5％）、所有車両の平均馬力は 104 hp、年間走行距離は 21,700 km に及び、イタリアの平<br>均的ドライバーの走行距離を大きく上回っています。</p><p>過去 10 回の「私の一番好きなクルマ」投票でも、BMW Group の車両はたびたび、イタリア人ドライバーの最人気モデルに選ばれてきました。「オフローダー」部<br>門の BMW X5 は、4 年連続して最高得票を獲得しています。BMW 5 シリーズ（E39）は「アッパー・ミドル・セダン」部門で 1997 年、2001 年、<br>2002 年に最人気車種になりました。BMW Z8 ロードスターは「カブリオレ」部門で 2000 年に、MINI は「シティ・カー」部門で 2001 年、<br>2002 年、2003 年に最高点を獲得。また、BMW 3 シリーズは「ミドル・クラス・セダン」部門で 1994 年と 1995 年に最人気モデルとなり、<br>BMW 7 シリーズは 2002 年と2003 年に最高級セダンに選ばれています。</p><p><br>（原文文責：Milena Pighi, BMW Group Italy）</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. :  <br>メールアドレス: <a href="mailto:id-22847-mihoko.ota@bmw.co.jp">id-22847-mihoko.ota@bmw.co.jp</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Concept Vehicles &amp; Design]]></category>
            <pubDate>Thu, 29 Jan 2004 12:30:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 29 Jan 2004 11:30:00 +0000</pp:lastModified>
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