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                    <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
                    <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/</link>
                    <description></description>
                    <language>ja</language>
                    <lastBuildDate>Wed, 14 Oct 2026 01:41:50 +0200</lastBuildDate>
                    <pubDate>Tue, 12 May 2026 04:00:00 +0200</pubDate>
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                        <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
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                        <title>BMW Mキャラバン2026開催</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-mkiyaraban2026KaiCui/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-mkiyaraban2026KaiCui/</guid><pp:caseid>778114</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[5月16日、17日に福岡にて開催]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>5月16日、17日に福岡にて開催</strong>
</p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  上野金太郎）は、5月16日および17日に、ソラリアプラザ（福岡県福岡市中央区天神2丁目2-43福岡県）一階のイベント・スペース「ゼファ」にて、「BMW
  Mキャラバン2026 in福岡」を開催する。</p>
<p> </p>
<p>BMW Mキャラバンは、BMWのサブ・ブランド「BMW M」の認知向上を第一の目的に日本全国で開催のイベントである。本年は、すでに札幌、大阪での開催が行なわれており、5月半ばには福岡にて開催され、その後、名古屋、広島、仙台での開催が予定されている。</p>
<p> </p>
<p>イベント会場では、BMW Mを象徴するBMW Mハイ・パフォーマンス・モデル、BMW Mパーフォーマンス・モデルの展示をはじめ、レーシング・ドライバーによるトークショー、BMWスペシャル抽選会、子供向けにメカニックの仕事を体験できるキッズ・メカニックのワークショップを開催する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>イベント概要</strong>
  <br />開催日時: 2026年5月16日および17日10時から18時まで<br />場所:
  ソラリアプラザ（福岡県福岡市中央区天神2丁目2-43福岡県）一階イベント・スペース「ゼファ」<br />入場料: 無料</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>展示車両</strong>
  <br />BMW M2 CS（Mパフォーマンス・パーツ装着モデル）<br />BMW M5 M xDrive
  Touring（2026年BMW＆MINI Racing先導モデル）<br />BMW M3 M
  xDrive（Mパフォーマンス・パーツ装着モデル）<br />BMW X7 M60i xDrive</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>トークショー</strong>

  <br />「BMWが選ばれる理由」や、「BMWとモータースポーツとのつながり」、「BMWの性能を発揮し続ける秘訣」、「デジタル・ツールを使用してのBMWのアフターサービス」、「BMW Mハイ・パフォーマンス・モデルについてのトークショー」を実施する。「BMWが選ばれる理由」については、ゲストに著名なモータージャーナリスト萩原秀輝氏を招いて行われる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M3,M5,BMW M,Touring,M2,G07,X7,G99,G87 CS,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Tue, 12 May 2026 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 12 May 2026 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>特別仕様車「FROZEN EDITION」を発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/TeBieShiYangChefrozen-editionwoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/TeBieShiYangChefrozen-editionwoFaBiao/</guid><pp:caseid>778118</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW Individualフローズン・カラーを採用＋＋＋ Mパフォーマンス・モデルをベースにカーボン・パーツを随所に採用し、よりスポーティに]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 上野金太郎）は、Mパフォーマンス・モデルをベースに、BMW
  Individualフローズン・カラーや、カーボン・パーツを随所に採用した特別仕様車「FROZEN EDITION（フローズン・エディション）」を導入し、本日より全国のBMW正規ディーラーにおいて販売を開始する。納車開始は本年4月中旬以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>特別仕様車FROZEN EDITIONメーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 100.0%;">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 130.0mm;"><p>モデル</p></td><td style="width: 40.0mm;"><p>希望小売価格</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 130.0mm;"><p>BMW X1 M35i xDrive
          FROZEN EDITION</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 40.0mm;"><p>¥ 8,740,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 130.0mm;"><p>BMW X3 M50 xDrive
          FROZEN EDITION</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 40.0mm;"><p>¥ 11,480,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 130.0mm;"><p>BMW M340i xDrive
          FROZEN EDITION</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 40.0mm;"><p>¥ 11,090,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 130.0mm;"><p>BMW M340i xDrive
          Touring FROZEN EDITION</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 40.0mm;"><p>¥ 11,440,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格となります。また、自動車リサイクル法に基づく、リサイクル料金が別途必要となります。メーカー希望小売価格は参考価格となります。価格は各BMW正規ディーラーが独自に定めておりますので、詳しくは各BMW正規ディーラーまで、お問い合わせください。</li>
  <li>右ハンドル仕様</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>特別仕様車BMW X1 M35i FROZEN EDITIONについて</strong></p>
<p>BMW
  X1（エックスワン）は、武骨なSUVとは明確な一線を画す、オンロード走行性能を高めたSAVという革新的なコンセプトを持つモデルの1つであり、他のBMW Xモデル同様に、様々な特長を備えながら、特に、高いアイ・ポイントがドライブ時に安心感をもたらすセミ・コマンド・シート・ポジション、開放感のあるインテリア・スペース、多彩な収納機能、自由自在にアレンジ可能なリア・シートなど、アクティブなライフスタイルにも柔軟に対応する使い勝手の良さと、BMWならではの俊敏で爽快な走りを兼ね備えた、プレミアム・スモール・コンパクト・セグメント唯一のSAVである。</p>
<p> </p>
<p>特別仕様車のベース・モデルとなるBMW X1 M35i xDrive（エムサンゴーアイ・エックスドライブ）は、BMW
  X1のラインアップの中で一番走行性能が高い、BMW
  M社が開発する、本格的なサーキット走行で培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルである。最高出力233kW/5,750rpm、最大トルク400Nm/2,000-4,500rpmを発揮する、高効率な2.0L直列4気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンに、左のパドル・シフトを1 秒間引くことで、すべてのパワートレインとシャシー・システムを最もスポーティな設定に切り替えられるMスポーツ・ブースト機能付き7速ダブル・クラッチ・トランスミッション、4輪駆動システムxDrive、フロント・アクセルに組み込まれた機械式リミテッド・スリップ・デファレンシャル、アダプティブMサスペンション等々を組み合わせることで、ダイナミックな走りと共に、Mパフォーマンス・モデルに相応しい駆けぬける歓びを提供する。</p>
<p> </p>
<p>特別仕様車BMW X1 M35i FROZEN EDITIONの主な装備内容は、以下の通りである。</p>
<ul>
  <li>ボディ・カラー<br />BMW Individualフローズン・ブラック（メタリック）またはBMW Individualフローズン・ピュア・グレー（メタリック）<sup>*2</sup></li>
  <li>シート・マテリアル&カラー<br />Mアルカンターラ/ヴェガンザ・コンビネーション ブラック（ブルー・ステッチ付）</li>
  <li>20インチM ライト・アロイ・ホイールYスポーク・スタイリング872M<sup>*2</sup></li>
  <li>ブラッシュ・アルミニウム・シャドー・トリム<sup>*1</sup></li>
  <li>FROZEN EDITIONオリジナル・バッジ<sup>*1</sup></li>
  <li>BMW M Performanceドア・ミラー・キャップ・カーボン<sup>*2</sup></li>
  <li>BMW M Performance Mロゴ・サイド ブラック・ハイグロス<sup>*2</sup></li>
  <li>BMW M Performanceフィラー・キャップ・カーボン<sup>*2</sup></li></ul>
<p>*1: 通常では選択できない装備品となります。</p>
<p>*2: 通常ではオプション装備品/BMW純正アクセサリーとして選択可能な装備品となります。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>特別仕様車BMW X3 M50 xDrive FROZEN EDITIONについて</strong></p>
<p>BMW X3（エックススリー）は、約50:50の理想的な前後重量配分、スポーティで俊敏なハンドリング性能、インテリジェント4輪駆動システム「xDrive（エックスドライブ）」等を採用することで新たなセグメントを確立し、多彩な収納機能、自由自在にアレンジ可能なリア・シートなど、アクティブなライフスタイルにも柔軟に対応する使い勝手の良さと、BMWならではの俊敏で爽快な走りを兼ね備えた、プレミアム・コンパクト・セグメント唯一のSAVである。</p>
<p> </p>
<p>特別仕様車のベース・モデルとなるBMW X3 M50 xDrive（エムゴーマル・エックスドライブ）は、BMW
  M社が開発する、本格的なサーキット走行で培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルである。最高出力280kW/5,500
  rpm、最大トルク540Nm/1,900-4,800rpmを発揮する高効率な3.0L直列6気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載し、ダイナミックな走りを実現する8速オートマチック・トランスミッション、インテリジェント4輪駆動システムxDrive、48Vマイルド・ハイブリッド・システムを組み合わせることで、システム・トータル最高出力293kW<sup>*</sup>、システム・トータル最大トルク580Nm<sup>*</sup>を実現している。また、電子制御式のMスポーツ・デファレンシャル、アダプティブMサスペンション、バリアブル・スポーツ・ステアリング、M スポーツ・ブレーキ（レッド・ハイグロス・キャリパー）等々を組み合わせることで、ダイナミックな走りと共に、Mパフォーマンス・モデルに相応しい駆けぬける歓びを提供する。</p>
<p>*: 自社データ（参考値）</p>
<p> </p>
<p>特別仕様車BMW X3 M50 FROZEN EDITIONの主な装備内容は、以下の通りである。</p>
<ul>
  <li>ボディ・カラー<br />BMW Individualフローズン・ブラック（メタリック）またはBMW Individualフローズン・ピュア・グレー（メタリック）<sup>*2</sup></li>
  <li>シート・マテリアル&カラー<br />Mアルカンターラ/ヴェガンザ・コンビネーション ブラック<sup>*2</sup></li>
  <li>21インチMライト・アロイ・ホイール・スタースポーク・スタイリング1037M（ジェット・ブラック）<sup>*1</sup></li>
  <li>ファインブラッシュ・アルミニウム・トリム<sup>*2</sup></li>
  <li>パノラマ・ガラス・サンルーフ（チルト&スライド、ブラインド付）<sup>*2</sup></li>
  <li>コンフォート・パッケージ<sup>*2</sup>
    <ul>
      <li>アクティブ・ベンチレーション・シート（フロント）</li>
      <li>シート・ヒーティング（フロント&リヤ）</li>
      <li>ステアリング・ホイール・ヒーティング</li></ul></li>
  <li>FROZEN EDITIONオリジナル・バッジ<sup>*1</sup></li>
  <li>BMW M Performanceドア・ミラー・キャップ・カーボン<sup>*2</sup></li>
  <li>BMW M Performance Mロゴ・サイド ブラック・ハイグロス<sup>*2</sup></li>
  <li>BMW M Performanceフィラー・キャップ・カーボン<sup>*2</sup></li>
  <li>BMW M Performanceモデル・レタリング・バッジ ブラック<sup>*2</sup></li>
  <li>BMW M Performanceテールパイプ・カバー・カーボン<sup>*2</sup></li></ul>
<p>*1: 通常では選択できない装備品となります。</p>
<p>*2: 通常ではオプション装備品/BMW純正アクセサリーとして選択可能な装備品となります。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>特別仕様車BMW M340i xDrive FROZEN EDITIONおよびBMW M340i xDrive
    Touring FROZEN EDITIONについて</strong></p>
<p>BMW
  3シリーズは、美しいデザインと圧倒的な運動性能、約50:50の理想的な前後重量配分、スポーティで俊敏なハンドリング性能、数々の最先端運転支援システム、最新世代の安全機能を装備している。BMW
  3シリーズ セダンはプレミアム・スポーツ・セダンとして、BMW 3シリーズ ツーリングはプレミアム・スポーツ・ツーリングとして、プレミアム・コンパクト・セグメントにおけるベンチマークとなっているモデルである。</p>
<p> </p>
<p>特別仕様車のベース・モデルとなるBMW M340i xDrive（エムサンヨンマルアイ）およびBMW M340i xDrive
  Touring（ツーリング）は、BMW
  M社が開発する、本格的なサーキット走行で培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルである。最高出力285kW/5,800
  rpm、最大トルク500Nm/1,800-5,000rpmを発揮する高効率な3.0L直列6気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載し、ダイナミックな走りを実現する8速オートマチック・トランスミッション、インテリジェント4輪駆動システムxDrive、電子制御式のMスポーツ・デファレンシャル、アダプティブMサスペンション、バリアブル・スポーツ・ステアリング、M スポーツ・ブレーキ（レッド・ハイグロス・キャリパー）等々を組み合わせることで、ダイナミックな走りと共に、Mパフォーマンス・モデルに相応しい駆けぬける歓びを提供する。</p>
<p> </p>
<p>特別仕様車BMW M340i xDrive FROZEN EDITIONおよびBMW M340i xDrive Touring
  FROZEN EDITIONの主な装備内容は、以下の通りである。</p>
<ul>
  <li>ボディ・カラー<br />BMW Individualフローズン・ブラック（メタリック）またはBMW Individualフローズン・ピュア・グレー（メタリック）<sup>*1</sup></li>
  <li>シート・マテリアル&カラー<br />ヴァーネスカ・レザー ブラック（ブルー・ステッチ付）</li>
  <li>19インチMライト・アロイ・ホイール・スタイリング995M<sup>*2</sup></li>
  <li>Mカーボン・ファイバー・トリム<sup>*2</sup></li>
  <li>ステアリング・ホイール・ヒーティング<sup>*2</sup></li>
  <li>Mスポーツ・シート（フロント）<sup>*2</sup></li>
  <li>ガルバニック・フィニッシュ<sup>*1</sup></li>
  <li>FROZEN EDITIONオリジナル・バッジ<sup>*1</sup></li>
  <li>BMW M Performanceドア・ミラー・キャップ・カーボン<sup>*2</sup></li>
  <li>BMW M Performance Mロゴ・サイド ブラック・ハイグロス<sup>*2</sup></li>
  <li>BMW M Performanceフィラー・キャップ・カーボン<sup>*2</sup></li>
  <li>BMW M Performanceモデル・レタリング ブラック<sup>*2</sup></li></ul>
<p>*1: 通常では選択できない装備品となります。</p>
<p>*2: 通常ではオプション装備品/BMW純正アクセサリーとして選択可能な装備品となります。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,X3,BMW,X1,BMW M,U11,G21,M340,G45,Product]]></category>
            <pubDate>Wed, 15 Apr 2026 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 15 Apr 2026 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新たな時代の幕開け: 電気自動車のBMW Mノイエ・クラッセが比類なき高性能基準を確立</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XintanaShiDainoMuKaike-DianQiZiDongChenobmw-mnoiekuratsusegaBiLeinakiGaoXingNengJiZhunwoQueLi/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XintanaShiDainoMuKaike-DianQiZiDongChenobmw-mnoiekuratsusegaBiLeinakiGaoXingNengJiZhunwoQueLi/</guid><pp:caseid>778047</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW MがブランドDNAをノイエ・クラッセのモジュラー・システムへ継承///BMW M eDriveが4つの電動モーターを提供///統合型BMW Mダイナミック・パフォーマンス・コントロール///充電容量を増加させた性能を最適化させた高電圧バッテリー///卓越した公道およびサーキットでの走行性能]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>BMW MがブランドDNAをノイエ・クラッセのモジュラー・システムへ継承</strong>
  <br />
  <strong>BMW M eDriveが4つの電動モーターを提供</strong>
  <br />
  <strong>統合型BMW Mダイナミック・パフォーマンス・コントロール</strong>
  <br />
  <strong>充電容量を増加させた性能を最適化させた高電圧バッテリー</strong>
  <br />
  <strong>卓越した公道およびサーキットでの走行性能</strong></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ミュンヘン</strong>
  <br />BMW Mの高性能車両が、まもなく電気自動車として「究極のドライビング・マシン」体験を提供する。2027年より、BMW
  Mノイエ・クラッセは高性能車両セグメントに新たな時代を切り拓き、BMW
  Mのモットーである「レーストラックで生まれ、公道のために作られた。情熱的なコミュニティーの核。」を、完全電動パワートレインで初めて具現化する。「BMW
  Mノイエ・クラッセのモデルは、高性能車両セグメントにおける新たな基準を確立するでしょう。ノイエ・クラッセのモジュラー・システムの新たな技術により、BMW
  Mのドライビング体験を新たな次元へと引き上げ、日常使用においても卓越した、レーストラック対応のドライビング・ダイナミクスで魅了します。」と、BMW
  M GmbH代表取締役社長フランシス・ファン・ミールは語っている。</p>
<p> </p>
<p>BMW Mノイエ・クラッセは、高性能ブランドのDNAを真正性をもって体現し、独特のBMW
  Mドライビング・エクスペリエンスを進化させる。完全電動駆動システムは、ブランドのダイナミクスを再定義し、ドライビング・プレジャーとレーストラック性能をこれまでにない形で融合させます。800ボルト技術による長距離走行・超急速充電、高効率エネルギー回生により、BMW
  Mノイエ・クラッセは日常のあらゆる場面で頼れる相棒となる。新開発のアーキテクチャーと中央制御式個別ホイール駆動は、ドライビング・ダイナミクスの新次元を切り拓き、次世代BMW Mモデルの走行安全性をさらに高める。</p>
<p> </p>
<p>
  <br />革新的なBMW M eDriveコンセプトと完全統合型Mダイナミック・パフォーマンス・コントロール<br />BMW
  Mノイエ・クラッセはゼロから開発されました。新アーキテクチャーの中核をなすのは、ノイエ・クラッセのBMW Gen6テクノロジーに基づくBMW
  M eDriveです。各車輪は電動モーターで駆動されます。「ハート・オブ・ジョイ」である「BMW Mダイナミック・パフォーマンス・コントロール」専用の制御ソフトウェアと組み合わせることで、高性能車両における走行ダイナミクスと安全性の新たな可能性を開拓し、限界まで最大回生と最適トラクションを実現し、よりダイレクトなレスポンスを可能とする。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  Mノイエ・クラッセの電気自動車では、前輪と後輪にそれぞれ1基ずつ配置された電動駆動ユニット（各車輪に1基の電動モーターを搭載）が、BMW
  Mに期待される走行性能を実現する。4基の電動モーターがそれぞれ1つの車輪を駆動するこのコンセプトは、後輪駆動と四輪駆動の利点をすべて兼ね備えつつ、公道やサーキットでの走行ダイナミクスを向上させます。さらに、前輪駆動は完全に切り離すことが可能です。その結果、BMW
  Mが誇るダイナミックな走行特性を持つ後輪駆動を実現し、効率性と航続距離を向上させている。例えば、長距離高速道路走行時などがその例です。様々なプリセット走行モード、エミュレートされたギア・シフト、そしてノイエ・クラッセにふさわしい独自のサウンド・スケープにより、最高のBMW
  Mドライビング体験と高い操縦性を確保しています。これらは、BMW Mが完全電動のBMW Mノイエ・クラッセに情熱を吹き込む数多くの例の一部に過ぎません。</p>
<p> </p>
<p>BMW M eDriveの電動駆動ユニットは高い出力密度を特徴とし、BMW
  Mがこれまでに採用した中で最も強力な駆動システムである。両駆動ユニットにおいて、電動モーターは並列に配置され、各モーターが各車輪のギア・ボックスに直接動力を供給する。駆動ユニットには電動モーター制御用インバーターとオイル供給システムも統合されている。この統合システムにより、各車輪ごとのトルクと出力を制御可能である。これにより最適なトラクション、電気油圧式ブレーキ・システムと電動モーター間の連続的なトルク配分、そしてブレーキ・エネルギー回生効率の最大化を実現している。その結果、BMW Mの量産車においてこれまで達成できなかった性能レベルがもたらされる。</p>
<p>
  <br />
  <strong>高性能な高電圧バッテリーが、ピーク性能と高速充電を実現。</strong>
  <br />容量100kWhを超える高電圧バッテリーは、BMW M
  eDriveシステムに電力を供給するとともに、高性能車両の要求に応えるよう特別に最適化されている。公道とサーキットの両方での使用に耐える互換性が重視されている。出発点はセル化学の最適化であり、現在は性能を最大化する「パワー重視設計」アプローチを採用している。冷却システムとエネルギー・マスターは、より高い電流に対応するよう最適化され、これを支えている。その結果、BMW
  Mノイエ・クラッセに搭載された改良型高電圧バッテリーは、BMWノイエ・クラッセと比較してさらに高いピーク出力と充電電力を実現している。加えて、BMW Mノイエ・クラッセはGen6および全てのBMWノイエ・クラッセ・モデルの中で最高の回生制動値を誇っている。高電圧蓄電装置ハウジングは車両の構造部品としても機能し、フロント・アクスルとリア・アクスルに接続されている。これにより車両全体の剛性が高まり、ドライビング・ダイナミクスも向上している。</p>
<p> </p>

<p>走行ダイナミクスにおける大幅な向上は、ノイエ・クラッセのシンプルで未来志向、かつ将来対応可能な中央制御・電子アーキテクチャーによっても支えられている。これは機能の重複を排除したシステム階層に従っている。全てのBMWノイエ・クラッセ・モデルと同様に、「スーパーブレイン」と呼ばれる4台の高性能コンピューターが、走行ダイナミクス、自動運転、インフォテインメント、基本機能および快適機能の計算能力を統合している。データ交換の高速化による総合性能の向上に加え、BMW Mノイエ・クラッセはソフトウェア更新・アップグレードの迅速化も実現している。</p>
<p>
  <br />
  <strong>革新的な軽量設計と天然繊維要素の初採用</strong>

  <br />走行性能に関連する革新に加え、ハイテクは新素材の採用にも反映されている。軽量構造は高性能モデルにおいて常に重要な役割を担ってきた。このためBMW
  Mは、完全電動のBMW M高性能モデル・ラインアップにおいて、天然繊維要素を初めて導入する。</p>
<p> </p>
<p>2019年以降、モータースポーツ分野における天然繊維の耐久性・生産性・統合性に関する豊富な知見を蓄積している。この素材はカーボン・ファイバーと同等の特性を持ちながら、CO2e排出量を約40%削減して製造可能である。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW M]]></category>
            <pubDate>Wed, 14 Jan 2026 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 14 Jan 2026 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>限定車BMW M2 CSを発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XianDingChebmw-m2-cswoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XianDingChebmw-m2-cswoFaBiao/</guid><pp:caseid>778078</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[Japan Mobility Show 2025 においてジャパン・プレミア /// 約 30kg の軽量化を実現 /// 約 50 馬力の最高出力向上および約 50Nm の最大トルク向上を実現 /// 日本国内において 87 台限定にて販売]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、BMW Mモデルの限定車「BMW M2 CS（エムツー・シーエス）」の注文の受付を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より開始する。日本国内において87台限定での導入となり、納車開始は本年11月以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはサーキットでの本格的な走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう１つはサーキットで培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルである。今回発表のBMW
  M2 CSは、Mハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p>
<p> </p>
<p>今回発表のBMW M2 CSのベースとなるBMW M2は、1985年に登場し高性能スポーツ・カーのベンチマークを確立した「初代BMW
  M3（エムスリー）」と、1973年に誕生しそのスポーティで美しいデザインと卓越した運動性能により名を馳せた「BMW
  2002（ニーマルマルニー）ターボ」の伝統を引き継ぐ、最もコンパクトなBMW Mモデルであり、初代BMW
  M2は2016年に発表となり、現在販売されているBMW M2は、二世代目となる。</p>
<p> </p>
<p>BMW M2のメーカー希望小売価格（消費税込み）</p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 467.95pt;">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>モデル</p></td><td style="width: 124.9pt;"><p>メーカー希望小売価格</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.95pt;"><p>高効率ガソリン・エンジン搭載モデル</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW
        M2（マニュアル・トランスミッション搭載モデル）<sup>*</sup></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.9pt;"><p>¥ 10,180,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW
        M2（オートマチック・トランスミッション搭載モデル）<sup>*</sup></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.9pt;"><p>¥ 10,180,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M2
        CS</p></td><td style="width: 124.9pt;"><p>¥ 14,880,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル</li>
  <li>BMW M2 CSは、AT仕様のみとなります。</li>
  <li>*は、以前に発表済みのモデルとなります。</li></ul>
<p> </p>
<p>BMW
  M2は、コンパクトなボディに、自然吸気エンジンのような官能的な吹けあがりと、ターボ・テクノロジーによる圧倒的なパワーを併せ持つ直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、セグメント唯一の後輪駆動コンセプトと約50:50の理想的な前後重量配分により、俊敏なハンドリングと卓越したロード・ホールディング性能を実現し、BMW Mモデルらしいパワフルなスタイリングと共に高いコーナリング性能を発揮し、アドレナリンがほとばしる究極の「駆けぬける歓び」を実現している。また、よりダイレクトに車両を操れるマニュアル・トランスミッション搭載モデルも、ラインアップする。</p>
<p> </p>
<p>今回発表のBMW M2 CSは、BMW
  M2をベースに、約30kgの軽量化、約50馬力の最高出力向上および約50Nmの最大トルク向上を実現している。BMW M2
  CSのCSは、Competition Sport（コンペティション・スポーツ）の略である。</p>
<p> </p>
<p>限定車「BMW M2 CS」は、本年10月30日から開催されるJapan Mobility Show 2025のBMWグループのブースに日本初公開する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザイン</strong></p>
<p>BMW M2をベースに、ルーフやトランク・リッドにCFRP（炭素繊維強化プラスチック）を採用し軽量化を図り、さらに、ドアミラー・キャップ、ディフューザー等にもCFRPを採用することで、存在感を増している。レッド・キャリパーのカーボン・セラミック・ブレーキを装備し、トランク・リッド等のモデル・バッチは、ブラックをベースにレッド・アクセントを利かせることで特別感を演出している。</p>
<p> </p>
<p>インテリアにおいては、センター・マーク付きのMアルカンターラ・ステアリング、Mカーボン・ファイバー・トリム、専用CFRP製センター・コンソール、CSロゴ・イルミネーション、前席にMカーボン・バケット・シート等を採用し、レーシング・シーンを彷彿とさせるデザインが印象的であり、一方で、リヤ・シートには大人2名が座れるスペースを確保しており、日常使いでの優位性も兼ね備えている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライビング・ダイナミクス</strong></p>
<p>BMW M2に搭載される直列6気筒BMW
  Mツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンをベースに、ブースト・アップ等のチューニングを施すことで、BMW M2に比べ、出力を約50PS向上させ最高出力を530PS<sup>*</sup>に、トルクを約50Nm向上させ最大トルクは650Nmにし、さらに、軽量化の実現により、0-100km/h加速は3.8秒<sup>*</sup>を実現している。</p>
<p>*: ヨーロッパ仕様値</p>
<p> </p>
<p>シャシーは、BMW M2をベースに、専用のエンジン・マウントの採用、DSC/MDMのセッティング変更、サスペンションをローダウンする等により、サーキットにおける究極のドライビング性能を発揮する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>

  <li>全長4,590mm、全幅1,885mm、全高1,405mm、ホイールベース2,745mm、車両重量1,700kg、車両総重量1,920kg、排気量2,992cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力390kW/6,250 rpm、最大トルク650Nm/2,750-5,730rpm、WLTCモード燃料消費率9.9km/L。</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M2,G87,G87 CS,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Wed, 29 Oct 2025 02:01:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 29 Oct 2025 01:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW唯一のMハイ･パフォーマンス専用モデル「BMW XM」のラインアップおよび装備内容を変更</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwWeiYinomhaipahuo-mansuZhuanYongmoderubmw-xmnorainatsupuoyobiZhuangBeiNeiRongwoBianGeng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwWeiYinomhaipahuo-mansuZhuanYongmoderubmw-xmnorainatsupuoyobiZhuangBeiNeiRongwoBianGeng/</guid><pp:caseid>778099</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[550kW / 1000NmのXM Labelにラインアップを一本化+++ 23インチ限定車専用ホィールを採用し、フローズン・ペイントを施した限定車+++「BMW XM Label Frozen-Style Edition」を日本全国44台限定にて導入+++]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  長谷川正敏）は、BMWのモデル・ラインアップにおいてBMW唯一のMハイ･パフォーマンス専用モデル「BMW
  XM（エックスエム）」のラインアップおよび装備内容を変更する。従来、BMW XMのラインアップには、BMW
  XMと、最高出力および最大トルクを高めたBMW XM Labelの2つのモデルがあったが、今後は、BMW XM Labelのみのラインアップとする。また、この変更に伴い、装備内容とメーカー希望小売価格の変更を実施する。</p>
<p> </p>
<p>さらに、BMW XM Labelをベースに、外装色にBMW Individualフローズン・ペイント、内装にBMW
  Individualエクステンド・レザー・ナイト・ブルーを採用し、限定車専用となる23インチのホィールやドア・プロジェクター、専用バッチを装着した限定車「BMW
  XM Label Frozen-Style Edition（レーベル・フローズンスタイル・エディション）」を導入し、全国のBMW正規ディーラーにおいて、注文の受付を実施する。日本全国44台限定での導入となり、納車開始は、本年11月からを予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  XMは、武骨なSUVとは明確な一線を画す、全ての人の目を惹きつける個性的なスタイリングに、ラグジュアリー・モデルの快適性と、サーキットでの本格的な走行を可能とするパフォーマンスを両立した革新的なスポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）コンセプトを持つモデルとして2023年1月に販売を開始した。プラグイン・ハイブリッド・システムを持つBMW
  XM Labelは、システム・トータル最高出力550kW<sup>*</sup>、システム・トータル最大トルク1000Nm<sup>*</sup>を発揮するMハイ・パフォーマンス・モデルにおける最強のモデルの1つとして位置付けられている。</p>
<p>*: 自社参考値</p>
<p> </p>
<p>メーカー希望小売価格（消費税込み）</p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 467.95pt;">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>モデル</p></td><td style="width: 124.9pt;"><p>メーカー希望小売価格</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.95pt;"><p>高効率ガソリン・エンジン搭載およびプラグイン・システム・ハイブリッドシステム搭載モデル</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW XM
        Label</p></td><td style="width: 124.9pt;"><p>23,280,000円</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>
          <a name="_Hlk208648651"></a>限定車BMW XM Label Frozen-Style
        Edition</p></td><td style="width: 124.9pt;"><p>24,500,000円</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル、AT仕様</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW XM Labelの主な装備内容の変更</strong></p>
<ul>
  <li>ライト･カーペットの標準装備</li>
  <li>ドア・ウィンドウ周りを彩るエクステリア・バンドの色の変更が可能</li>
  <li>ブレーキ・キャリパーの塗装色の変更が可能</li>
  <li>23インチ大径ホィールに3つのバリエーション</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>限定車BMW XM Label Frozen-Style Editionの主な装備品</strong></p>
<ul>
  <li>BMW Individualフローズン・ペイント<br />タンザナイト・ブルーまたはホワイトまたはブラック</li>
  <li>23インチMライト・アロイ・ホィール・スター・スポーク・スタイリング1096M<sup>*</sup></li>
  <li>BMW Individualエクステンド・レザー・ナイト・ブルー（ヴィンテージ・レザー・コンテンツ）<sup>*</sup></li>
  <li>専用バッジ（Mフローズン塗装）<sup>*</sup></li></ul>
<p>*: 通常では選択できない装備品となります。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Xモデルについて</strong></p>
<p>BMW Xモデルは、1999年にBMW X5（エックスファイブ）、2004年にBMW X3（エックススリー）、2008年にBMW
  X6（エックスシックス）、2010年にBMW X1の初代モデルが誕生している。その後、2014年にはBMW
  X4（エックスフォー）、2018年にはBMW X2（エックスツー）、2019年にはBMW X7（エックスセブン）が誕生している。</p>
<p>この内、BMW X1、BMW X3、BMW X5、BMW
  X7は、それまでの武骨なSUVとは明確な一線を画す、オンロード走行性能を高めたスポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）という革新的なコンセプトによって新たなセグメントを確立し、BMW
  X2、BMW X6は、スポーティでエレガントなクーペ・デザインとBMW Xモデルの力強い存在感を兼ね備えた、スポーツ・アクティビティ・クーペ（SAC）と呼ばれるコンセプトを形成している。</p>
<p>さらに、2023年には、BMW Xモデル初のM専用モデル、BMW Mモデル初のプラグイン・ハイブリッド・モデルとなるBMW
  XMが誕生し、現在、BMW Xモデルは、７モデルで構成されている。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW,BMW M,G09,XM,Product]]></category>
            <pubDate>Fri, 17 Oct 2025 04:01:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 17 Oct 2025 02:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/clients/150_3242.png?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[logo]]></pp:imageTitle></item><item>
                        <title>サーキット専用モデルBMW M2 Racingを発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/sa-kitsutoZhuanYongmoderubmw-m2-racingwoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/sa-kitsutoZhuanYongmoderubmw-m2-racingwoFaBiao/</guid><pp:caseid>778084</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[サーキット専用のカスタマー・レーシング・エントリー・モデル]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>サーキット専用のカスタマー・レーシング・エントリー・モデル</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  長谷川正敏）は、カスタマー・レーシングのエントリー・モデルとなるサーキット専用モデル「BMW M2
  Racing（エムツー・レーシング）」の購入の受付を、BMW Mモデルのレース仕様の車両を販売可能なBMW Mモータースポーツ・ディーラーである株式会社モトーレン東都（東京都）、および、エルベオート株式会社（大阪府）において、本日より開始する。</p>
<p> </p>
<p>BMWの高性能モデルを手掛けるBMW M社が開発したBMW
  M2は、1985年に登場し高性能スポーツ・カーのベンチマークを確立した「初代BMW
  M3（エムスリー）」と、1973年に誕生しそのスポーティで美しいデザインと卓越した運動性能により名を馳せた「BMW
  2002（ニーマルマルニー）ターボ」の伝統を引き継ぐ、最もコンパクトなBMW Mモデルであり、初代BMW
  M2は2016年に発表され、現在販売中のBMW M2は二世代目となる。BMW
  M2は、コンパクトなボディに、セグメント唯一の後輪駆動コンセプトと約50:50の理想的な前後重量配分により、俊敏なハンドリングと卓越したロード・ホールディング性能を実現し、BMW Mモデルらしいパワフルなスタイリングと共に高いコーナリング性能を発揮し、アドレナリンがほとばしる究極の「駆けぬける歓び」を実現している。また、よりダイレクトに車両を操れるマニュアル・トランスミッション搭載モデルも、ラインアップする。</p>
<p> </p>
<p>BMW M2をベースにBMW M2 Racingは、BMW
  M社が開発したサーキット専用モデルとして、レース・シーンでの高いパフォーマンスを発揮しながらも扱いやすい車両サイズと価格によって、カスタマー・レーシングにおけるエントリー・モデルとなっている。2.0L直列4気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンや、モータースポーツ専用のソフトウェアにより制御される8速オートマチック・トランスミッションを搭載し、最高出力313PS（230kW）、最大トルク420Nmを発揮する。BMW
  M2 Racings専用に製造されたドライブ・シャフトや、タイヤの左右回転差を抑制するプリロード型の個別冷却システムを備えた機械式LSD（リミテッド・ステップ・ディファレンシャル）が標準装備されている。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはサーキットでの本格的な走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう１つはサーキットで培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルである。今回発表のBMW
  M2 Racingは、Mハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 87.0%;border-collapse: collapse;" width="100%">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>メーカー希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M2
        Racing</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>¥ 21,000,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>左ハンドル、AT仕様。</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M2 Racingの主な装備品</strong>
  <br />
  <strong>シャシー</strong>
  <br />■   
   DMSB（ドイツ・モータースポーツ連盟）認定、FIAレギュレーションに準拠した溶接式セーフティ・ロールケージ付シャシー（BMW
  Motorsport製）<br />■     タンク・フィラー・ネック付Makrolon®製リヤ・サイド・ウィンドウ<br />■   
   CFRP製軽量ルーフ<br />■     フロント・スプリッター<br />■   
   ボンネット／トランクリッド・クイック・リリース・ロック<br />■   
   レギュレーションに準拠した牽引用フック（フロント&リヤ）<br />■   
   ボディ・カラー：アルピンホワイトIII（外装・内装）<br />■     固定式セーフティ・シート（Sabelt
  GT-AM）<br />■     FIA認証ATL FT3安全燃料タンク<br />■     FIA規定対応消火器システム</p>
<p>
  <strong>ホイール・タイヤ</strong>
  <br />■    10x18 アロイ・ホイール（マット・ブラック）<br />■    タイヤ：Goodyear 265/660
  R18<br />■    ホイール取付方式：M14スタッド＆ラグナット方式</p>
<p>
  <strong>サスペンション</strong>
  <br />■    GT3テクノロジーを採用したKW製モータースポーツ専用ショック・アブソーバー（非調整式）<br />■    調整可能なモータースポーツ・スタビライザー（フロント&リヤ）</p>
<p>
  <strong>ブレーキ</strong>
  <br />■    BMW M コンパウンド・ブレーキ・ディスク&キャリパー<br />■   
  モータースポーツ専用ブレーキ・パッド（フロント&リヤ）<br />■    BMW M モータースポーツ専用ブレーキ・エア・クーリング</p>
<p>
  <strong>ドライバー・アシスタンス</strong>
  <br />■    BMW M モータースポーツ専用ドライブ・モードM トラクション・コントロール（10段階）<br />■   
  ピット・スピード・リミッター（調整式）<br />■    エアコン装備<br />■    レーシング用に適応された市販車ベースのインストルメント・パネル</p>
<p>
  <strong>データ解析等</strong>
  <br />■    専用ワイヤリング・ハーネス装備（データロガー用コネクタあり）<br />■    データロガー用に最適化されたワイヤリング・ハーネス（接続ポート付き）</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW M,M2,G87,Product]]></category>
            <pubDate>Mon, 07 Jul 2025 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 07 Jul 2025 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>限定車BMW M3 CSツーリングを発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XianDingChebmw-m3-cstsu-ringuwoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XianDingChebmw-m3-cstsu-ringuwoFaBiao/</guid><pp:caseid>778091</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[約20馬力の出力向上 /// 約15kgの軽量化 /// 日本国内において30台限定]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>約20馬力の出力向上</strong>
  <br />
  <strong>約15kgの軽量化</strong>
  <br />
  <strong>日本国内において30台限定</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、究極のBMW Mモデルの限定車「BMW M3 CSツーリング（エムスリー・シーエス）」の注文の受付を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より本年7月13日まで実施する。日本国内において30台限定での導入となり、納車開始は、本年11月以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW M3ツーリングは、BMW M社が開発した高性能マシンMモデルである。BMW
  M社が開発する高性能マシンMモデルには2つのカテゴリーがあり、1つはサーキットでの本格的な走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう１つはサーキットで培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルである。今回発表のBMW
  M3 CSツーリングは、Mハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p>
<p> </p>
<p>BMW M3 CSツーリングは、BMW M3 Competition M
  xDriveツーリング（コンペティション・エム・エックスドライブ）をベースに、約20kgの軽量化、約20馬力*の出力向上を実現している。モデル名内のCSは、Competition
  Sportの略である。<br />*: ヨーロッパ仕様値</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M3ツーリングのメーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 87.0%;border-collapse: collapse;" width="100%">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>メーカー希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;"><p>
          <strong>高効率ガソリン・エンジン搭載Mハイ・パフォーマンス・モデル</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M3 Competition
          M xDrive Touring<sup>*</sup></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>14,800,000円</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M3 CS
        Touring</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>20,980,000円</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル、8速AT仕様</li>
  <li>*は、以前に発表済みのモデルとなります。</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザイン</strong>
  <br />BMW M3 Competition M xDrive Touringをベースに、ボンネットにCFRP（炭素繊維強化プラスチック）を採用し軽量化を図り、さらに、キドニー・グリル、エア・インレット、ドアミラー・キャップ、ディフューザー等にもCFRPを採用することで、存在感を増している。ヘッドライト点灯時にデイ・ライトがイエローで発光する機能を備えたアダプティブLEDヘッドライトを装備し、テールゲート等のモデル・バッチは、ブラックをベースにレッド・アクセントを利かせることで特別感を演出している。</p>
<p>インテリアにおいては、センター・マーク付きのMアルカンターラ・ステアリング、Mカーボン・ファイバー・トリム、専用CFRP製センター・コンソール、前席にMカーボン・バケット・シート等を採用し、レーシング・シーンを彷彿とさせるデザインが印象的であり、一方で、リヤ・シートには大人3名が座れるスペースを確保しており、日常使いでの優位性も兼ね備えている。</p>
<p>
  <br />
  <strong>ドライビング・ダイナミクス</strong>
  <br />BMW M3 Competition M xDrive
  Touringに搭載されるエンジンをベースに、ブースト・アップ等のチューニングを施すことで、BMW M3 Competition M
  xDrive
  Touringに比べ出力を約20PS向上し405kW/550PS*とし、さらに、軽量化の実現により、0-100km/h加速は3.5秒*を実現している。<br />*: ヨーロッパ仕様値</p>
<p> </p>
<p>シャシーは、BMW M3 Competition M xDrive Touringをベースに、路面追従性、キャンバー強度、ダンパーのレスポンスを向上させるため、ボール・ジョイント箇所を4ヵ所増加し14ヵ所としている。エンジン・マウントやギア・ボックスのベアリングを強化、専用サスペンション、専用スタビライザー、低重心化、レッド・ハイグロスのMカーボン・セラミック・ブレーキを標準装備することで、サーキットにおける究極のドライビング性能を発揮する。</p>
<p>
  <br />
  <strong>主な車両諸元</strong>
  <br />■    BMW M3 CS
  Touring<br />全長4,805mm、全幅1,915mm、全高1,445mm、ホイールベース2,855mm、車両重量1,840kg、車両総重量2,115kg、排気量2,993cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力550PS（405kW）/
  6,250rpm 、最大トルク650Nm/2,750-5,950rpm、WLTC燃料消費率9.6km/L。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M3,BMW M,Touring,G81,Product]]></category>
            <pubDate>Tue, 01 Jul 2025 04:01:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 01 Jul 2025 02:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>限定車BMW M4 CS VR46を発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XianDingChebmw-m4-cs-vr46woFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XianDingChebmw-m4-cs-vr46woFaBiao/</guid><pp:caseid>777825</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMWワークス・ドライバーであるヴァレンティノ・ロッシ選手とのコラボレーション・モデル /// 日本国内において2台限定]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>BMWワークス・ドライバーであるヴァレンティノ・ロッシ選手とのコラボレーション・モデル</strong>
  <br />
  <strong>日本国内において2台限定</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、BMW Mモデルの限定車「BMW M4 CS VR46（エムフォー・シーエス・ヴゥイアールヨンロク）」の注文の受付を、本日から7月9日まで、全国のBMW正規ディーラーにおいて実施する。日本国内において2台限定での導入となり、納車開始は、本年第四四半期以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW M4は、BMW M社が開発した高性能マシンMモデルであり、特に日本導入のBMW
  M4は、エンジン・パワーをノーマル・モデルよりさらにアップさせたコンペティション仕であり、BMWが誇るインテリジェント4輪駆動システムM xDriveを組み合わせることにより、他を凌駕する圧倒的な運動性能を発揮する。</p>
<p> </p>
<p>BMW M4 CS VR46のベース・モデルとなるBMW M4 CSは、BMW M4 Competition M
  xDrive（コンペティション・エム・エックスドライブ）をベースに、約20kgの軽量化、約20馬力*の出力向上を実現している。BMW M4
  CSのCSは、Competition Sportの略である。<br />*: ヨーロッパ仕様値</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 87.0%;border-collapse: collapse;" width="100%">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>メーカー希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M4 CS
        VR46</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>¥ 29,180,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル、AT仕様。</li></ul>
<p> </p>
<p>BMW M4 CS VR46は、現在、BMWのワークス・ドライバーとして活躍するヴァレンティノ・ロッシ選手とのコラボレーション・モデルである。全世界において、外装色マリナ・ベイ・ブルーが全世界46台限定、外装色フローズン・タンザナイト・ブルーが全世界46台限定、全世界合計わずか92台の限定車であり、日本においては、各色1台ずつ、2台限定にて販売する。ドアには、ヴァレンティノ・ロッシのゼッケン番号46が大胆にデザインされ、ホィールのエア・バルブ位置にサン・パウロ・イエローのアクセント、カーボン・セラミック・ブレーキは専用のイエロー・キャリパーを装備する等、イメージ・カラーである青と黄色を随所に取り入れている。</p>
<p> </p>
<p>インテリアにおいても、シートのバックレストに「VR46」のロゴが配されたカーボン・バケット・シートに専用となるダークブルーとイエローのアクセントを、さらに、ステアリングにも同様にイエローのアクセントを取り入れている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M4 CS VR46注文受付専用ウェブサイト</strong></p>
<p>
  <a href="https://www.bmw.co.jp/ja/topics/brand-and-technology/bmw-m4-cs-vr46.html">https://www.bmw.co.jp/ja/topics/brand-and-technology/bmw-m4-cs-vr46.html</a></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW M,Coupé,M4,G82 CS,Product]]></category>
            <pubDate>Fri, 27 Jun 2025 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 27 Jun 2025 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMWとKithが協力関係を継続しBMW XMの限定モデル「BMW XM by Kith」を発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwtokithgaXieLiGuanXiwoJiSokshibmw-xmnoXianDingmoderubmw-xm-by-kithwoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwtokithgaXieLiGuanXiwoJiSokshibmw-xmnoXianDingmoderubmw-xm-by-kithwoFaBiao/</guid><pp:caseid>777879</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[Kithの創設者でありCEO兼クリエイティブ・ディレクターのロニー・ファイグがBMW M社初の電動ハイ・パフォーマンス・モデルの限定版と歴史的なBMW M1のユニークなワンオフモデルを製作]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、BMW XMの限定車「BMW XM by Kith」の注文の受付を、本年7月2日から7月14日まで全国のBMW正規ディーラーにおいて実施する。日本国内において1台限定での導入となり、消費税込みのメーカー希望小売価格は、2,650万円である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW XM by Kith商品情報ウェブサイト</strong>
  <br />
  <a href="https://www.bmw.co.jp/ja/topics/brand-and-technology/bmw-xm-kith.html">https://www.bmw.co.jp/ja/topics/brand-and-technology/bmw-xm-kith.html</a></p>
<p>
  <br />BMWとKithは、成功を収めたコラボレーションの新しい限定車を発表した。BMW XMとその伝説的なBMW
  M1とのつながりは、プレミアム・カー・メーカーであるBMWと、ロニー・ファイグの世界的に有名なライフスタイル・ブランドであるKithとのコラボレーション第3弾となっている。この高性能プラグイン・ハイブリッドは、専用のエクステリアおよびインテリア・デザインを備えた「BMW
  XM by Kith」として発売される。</p>
<p> </p>
<p>2020年からのBMW M4 Competition Coupé、2022年からのBMW i4 M50
  xDriveをベースにロニー・ファイグがデザインしたエディション・ビークルに続き、BMWとKithはパートナーシップの最新章を再び特別なBMW
  Mモデルに捧げる。BMW XMは、1978年から1981年に製造されたBMW M1以来となるBMW Mの限定モデルであり、新開発のM
  HYBRIDドライブ・システムを初めて搭載している。BMW XMは、サイド・アクセント・ストリップ、リアに配された2つのBMWエンブレム、リア・ライトのルーバー構造など、伝説的なミッドシップ・スポーツカーのデザインにインスパイアされた印象的なディテールを備えている。</p>
<p>
  <br />
  <strong>BMW XM by Kith： 47台、ヒストリカル・カラー、エクスクルーシブなディテール</strong>
  <br />BMW XM by Kithは、BMW
  M1のデビューからの経過年数を反映し、47台限定で生産される。2025年後半に、特にエクスクルーシブなBMW
  Mモデルのエンスージアストやコレクターに向けて納車される予定である。このエディションでは、歴史的なモデルをベースとしたBMW
  Individualフローズン・テクノ・バイオレット・メタリック塗装が施されている。KithがBMW XM by Kithのために特別に開発したこの塗装仕上げは、この限定モデルにのみ使用され、BMWが再び使用することはないため、このエディションは本当に特別なものとなる。</p>
<p> </p>
<p>この塗装と数々の特別なデザイン・フィーチャーは、現代のスポーツ・アクティビティ・ビークルならではのダイナミックなプロポーションと、BMW
  XMの特徴である表情豊かなラインを強調している。BMW XM by
  Kithは、ブラックのサイド・ウィンドウ・グラフィックとアクセント・ストリップが特徴である。フロント、リア、サイドのモデル名とKithロゴのアウトラインは、テクノ・バイオレット・メタリック仕上げとなっている。BMW
  XM by Kithには、ジェット・ブラック仕上げのスター・スポーク・デザインの23インチMライト・アロイ・ホイールが標準装備されている。</p>
<p>インテリアでは、BMW XM by
  Kithのモダンなスポーツカー・コックピットが、Kithレーベルの印象的な美学による特別なディテールによって引き立てられている。イルミネーションが施されたドア・シルには、1台1台の希少性を示す特別な「1/47」のバッチがあしらわれている。ベロアのフロアマットとセンター・コンソールのコントロール・センターには、KithのロゴとMのストライプがあしらわれている。<br />運転席と助手席のMマルチファンクション・シートのヘッドレスト下には、イルミネーション・バージョンも用意されている。BMW
  Individualメリノ・レザー仕上げのシート表面には、センター・コンソールのアームレストと同様に、Kithのモノグラム・パターンがエンボス加工されている。エディション・カーのコントロール・ディスプレイにもディテールが施されている。特別なウィジェットには、BMW
  XM by Kithの車名、「1/47」の徽章、MストライプをあしらったKithのロゴが含まれている。</p>
<p> </p>
<p>また、BMW XM by KithのリアにあるMラウンジは、車内のパーソナルな雰囲気を演出している。シート表面にはKithのモノグラムがエンボス加工され、2つのクッションにはKithのロゴがあしらわれている。あらかじめ設定されたパープルのインテリア照明とともに、このエディションにふさわしい特別な雰囲気を醸し出している。</p>
<p> </p>
<p>付属の充電ケーブルをスタイリッシュに収納できる、Kithがこのエディション専用にデザイン・製造したダッフルバッグが標準で搭載されている。</p>
<p>
  <br />
  <strong>マイアミ・ビーチでワールド・プレミア「BMW XM Kith Concept」</strong>
  <br />BMWとKithは、同じくロニー・ファイグがデザインしたコンセプト・カーを発表した。BMW XM Kith
  Conceptのエクステリアとインテリアは、ロニー・ファイグがBMWとのコラボレーションにより、ハイ・パフォーマンス・モデルの特徴的なキャラクターとエクスクルーシブなスポーティネスを特に強烈に表現している。市販車のホモロゲーションの慣習にとらわれず、洗練されたライティング・コンセプトのデザインにより、BMW
  Individualフローズン・テクノ・バイオレット・メタリック塗装にマッチするパープル・カラーが中心的な役割を果たしている。BMW XM
  Kith Conceptのサイド・アクセント・ストリップはブラックのバックライト・ストリップで構成され、各ストリップには363個のフルカラーLEDユニットが全長にわたって配置されている。これを作動させると、Kithの文字の周囲がダイナミックに紫色に発光し、サイドパネルの装飾エレメントにも、バックライト付きのKithロゴがあしらわれている。</p>
<p> </p>

<p>ヘッドライトにもLEDユニットを使用し、パープルの配色を実現している。Kithのロゴは、ロー・ビーム・ヘッドライト用のLEDマトリックス・ディスプレイを使用して、メイン・ヘッドライトのガラス・カバーにも表示することが可能である。BMW
  XM Kith Conceptには、紫色の輪郭照明が施されたMラジエーター・グリルのアイコニック・グローと、23インチ軽合金ホイールの紫色顔料をふんだんに使用した塗装仕上げも採用されている。</p>
<p> </p>
<p>モータースポーツの系譜にちなみ、またM1のデザインに敬意を表して、BMW XM Kith Conceptはフロントで30mm、リアで35mmローダウンされ、両アクスルのトレッドは40mmワイド化されている。これは、特別なスプリングとホイール・スペーサーの使用によって達成されている。</p>
<p>コンセプト・カーの室内では、2025 BMW XM by KithのMマルチファンクション・シートに代わって、Mカーボン・バケット・シートが採用されている。このバケット・シートの表面には、Kithモノグラムのエンボス加工が施され、ヘッドレスト部分にはMストライプと組み合わされたKithエンブレムがライトアップされている。</p>
<p>
  <br />
  <strong>伝説を再構築： 1981年 BMW M1 E26 by Ronnie Fieg.</strong>
  <br />コンセプト・カーとKithによる47台のBMW
  XM限定車の両方を歴史的な文脈に位置づけるため、もうひとつのユニークなモデルがマイアミ・ビーチで初めて一般公開された。1981年のBMW
  M1 E26 by Ronnie Fiegは、Kithレーベルのデザイン・レパートリーから特別なディテールを取り入れた1台限りのスポーツカーである。</p>
<p> </p>

<p>モデル名、製造年、内部モデル・シリーズ・コード、そしてKith創設者の名前が記されたこの車は、ロニー・ファイグのアイデアによるものである。テクノ・バイオレット塗装仕上げ、テールゲートのMとKithを組み合わせたエンブレム、Kithの文字がエンボス加工されたインテリアは、市販車のデザインの類似性に加えて、ロニー・ファイグの1981年型BMW
  M1と2025年型BMW XM Kith
  Conceptの間に新たなデザインの類似性を生み出している。マイアミ・ビーチに登場した2台は、50年以上にわたるBMWの歴史の中で、BMW Mとして開発・生産された最初のモデルと最後のモデルの架け橋となった。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW,BMW M,Lifestyle Products,G09,XM,Product]]></category>
            <pubDate>Thu, 26 Jun 2025 10:01:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 26 Jun 2025 08:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/3242/3d3f7135-7de3-4049-8e54-467db620e641/P90582543_highRes_the-2025-bmw-xm-by-k.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[P90582543_highRes_the-2025-bmw-xm-by-k.jpg]]></pp:imageTitle></item><item>
                        <title>「BMW XM by Kith」をイメージしたスペシャル・メニュー、提供開始</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-xm-by-kithwoime-zishitasupeshiyarumeniyu-TiGongKaiShi/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-xm-by-kithwoime-zishitasupeshiyarumeniyu-TiGongKaiShi/</guid><pp:caseid>777901</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ブランド・ストア『FREUDE by BMW』内「CAFÉ & BAR B」にて期間限定で展開]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、ブランド・ストア『FREUDE by
  BMW（フロイデ・バイ・ビーエムダブリュー）』の1Fにある「CAFÉ & BAR B（カフェ・アンド・バー・ビー）」にて、<a name="_Hlk172644287"></a>BMW XMの限定車「BMW XM by
    Kith」をイメージしたスペシャル・メニュー「<a name="_Hlk201245810"></a>XM VIOLET GLACE
  & BLACK CREPE（エックスエム・バイオレット・グレース・アンド・ブラック・クレープ）」の販売を明日6月27日より期間限定で開始する。</p>
<p> </p>
<p>スペシャル・メニュー「XM VIOLET GLACE & BLACK
  CREPE」は、今回の日本限定1台（世界限定47台）の特別なモデル「BMW XM by Kith」をイメージして作られたスペシャルな一皿となっている。</p>
<p>
  <a name="_Hlk198821249"></a>スペシャル・メニューでは、カカオのクレープ生地でインテリアのカラーを表現し、ソースとアイスクリームでエクステリアカラーを表現している。ソースには、「BMW
  XM by Kith」に採用されている特別なエクステリアカラーに合わせて、紫芋のディプロマットクリーム、甘さが引き立つブルーベリー×赤ワインを使用したアイスクリーム、酸味を引き立つラベンダー＆ベリーソースの、3種類のスペシャル・ソースを添えることで、見た目も味わいも楽しめる、究極のデザートプレートとなっている。</p>
<p> </p>
<p>このスペシャル・メニュー「XM VIOLET GLACE & BLACK CREPE」は、6月27日（金）から7月14日（月）までの期間限定で楽しめる。</p>
<p>今後もブランド・ストアにてBMWブランドの魅力を体験可能な様々な取り組みを行っていく。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>スペシャル・メニュー概要</strong></p>
<p>
  <a name="_Hlk198821927"></a>商品名：「XM VIOLET GLACE & BLACK CREPE」（ドリンク付*）</p>
<p>価格： 2,650円（税込）</p>
<p>販売期間：2025年6月27日（金）～7月14日（月）</p>
<p>*一部のドリンクメニューに限る</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>CAFÉ & BAR B（カフェ・アンド・バー・ビー）店舗情報</strong></p>
<p>住所：東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ タワープラザ1F</p>
<p>営業時間：11:00-22:00</p>
<p>（ランチタイム 11:00-14:00 / カフェタイム 14:00-17:00 / バー&ディナータイム 17:00-22:00）</p>
<p>ドリンク：オールデイ提供(テイクアウト含む)</p>
<p>※バーカクテル・モクテル 17:00-22:00</p>
<p>定休日：なし（施設に準ずる）</p>
<p>席数：38席</p>
<p>Instagram：<a href="https://www.instagram.com/bmw_cafe_bar_b/">https://www.instagram.com/bmw_cafe_bar_b/</a></p>
<p> </p>
<p>CAFÉ & BAR Bでは、日本各地の厳選した食材を取り入れ、ドイツのカフェやデリで定番のランチやスイーツが味わえる。バー・ディナータイムにはトップバーテンダーの野村空人氏監修による、ドイツのフルーツブランデーと日本のリキュールを組み合わせた新しいアプローチのカクテルを提供するなど、東京の新しいランドマーク「麻布台ヒルズ」から新たな食文化体験を提案する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ブランド・ストア『FREUDE by BMW』施設情報</strong></p>
<p>施設名：『FREUDE by BMW』</p>
<p>住所：東京都港区麻布台1-3-1　麻布台ヒルズ　タワープラザ1F/2F</p>
<p>営業時間：11:00 – 22:00</p>
<p>HP：<a href="https://www.bmw.com/ja/freude-by-bmw.html">https://www.bmw.com/ja/freude-by-bmw.html</a></p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW,BMW M,G09,XM,Product]]></category>
            <pubDate>Thu, 26 Jun 2025 10:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 26 Jun 2025 08:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW Mモータースポーツの新しいエントリー・モデル「BMW M2レーシング」</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-mmo-ta-supo-tsunoXinshiientori-moderubmw-m2re-shingu/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-mmo-ta-supo-tsunoXinshiientori-moderubmw-m2re-shingu/</guid><pp:caseid>777935</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[オシェルスレーベンで開催されたDTM開幕戦で、新型BMW M2レーシングを発表 /// 2026年シーズンよりBMW M2レーシングがBMW Mモータースポーツの新しいエントリー・モデルに]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>オシェルスレーベンで開催されたDTM開幕戦で、新型BMW M2レーシングを発表</strong>
  <br />
  <strong>2026年シーズンよりBMW M2レーシングがBMW Mモータースポーツの新しいエントリー・モデルに</strong></p>
<p> </p>
<p>BMW M社代表取締役フランシス・ファン・ミールは、「新型BMW
  M2レーシングの導入により、誇り高き伝統を継承していきます。この新型BMW M2レーシングは、先代モデルであるBMW
  M235iレーシング、BMW M240iレーシング、BMW M2 CSレーシングと同様に、BMW
  M2レーシングの伝統を受け継いでいます。新型BMW
  M2レーシングは、エントリー・レベルのセグメントを再定義するでしょう。このレーシング・チームやドライバーに妥協のないパフォーマンスと耐久性、そして純粋なドライビングを提供しながら、魅力ある価格を実現しています。パフォーマンス、耐久性、そして純粋な「駆けぬける歓び」を提供します。BMW Mモータースポーツでは、メンイテナンスが容易で、コスト効率に優れ、運転がスリリングなクルマでカスタマー・レーシングをサポートすることを最重要課題としています、スリリングなドライビングを提供することが最優先事項です。」と、述べている。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW M2レーシングは、最高出力230kW/313psを発揮し、最高速度は270km/hを超えている。現行のBMW
  M2のシャシーをベースに、数々のレーシング・コンポーネントで強化している。ベース・バージョンのBMW
  M2レーシングのヨーロッパでの価格は98,000ユーロで、BMW Mモータースポーツ・ディーラーを通じて販売される。</p>
<p> </p>
<p>BMW M社のカスタマー・レーシング責任者であるビョルン・レルマンは、「BMW
  M2レーシングによって、エントリー・レベルのカスタマー・レーシング・モデルをサーキットに持ち込むことに成功しました。M2レーシングは、ドライビングの楽しさとパフォーマンス、そして直感的なハンドリングを兼ね備えた、エントリー・レベルのカスタマー・レーシング・モデルをサーキットに導入することに成功しました。開発は、BMW
  Mモータースポーツとシリーズ・プロダクションのエキスパートとの緊密な協力のもとに行われました。その結果、簡単な操作と低ランニング・コストを兼ね備えたパワフルなレーシング・カーが誕生した。<br />その結果、簡単な操作と低ランニング・コストを兼ね備えたパワフルなレーシング・カーが誕生した。この効率性により、BMW M2レーシングは、グラスルーツ・モータースポーツにとって特に魅力的です。そして、お客様にとってレースがより身近なものになるのです。」と述べている。</p>
<p> </p>
<p>BMW Mワークスのドライバーは、集中的なテスト・セッションでステアリングを握り、BMW
  M2レーシングは、性能、ドライバビリティ、タイヤ性能の最適化に貢献している。ドライバーの一人であるイェンス・クリングマンは、新型車について、「BMW
  M2レーシングの購入者は、操作が非常に簡単で、ランニング・コストが非常に低い、素晴らしいエントリー・レベルのクルマを期待できる。また、市販モデルと密接に関係しているため運用コストが非常に低く、しかも完全なエントリー・レベルの素晴らしいマシンを期待することができる。レース・トラックでは、BMW
  M2レーシングは、すべてのBMW M2レーシングのDNAに深く根ざした『駆けぬける歓び』を提供します。BMW M2レーシングは、その特性により、初心者の方から上級者の方まで、すべての方に最適なクルマです。サーキット走行の初心者から野心的なレーサーまで、すべての人にとって完璧なクルマであることを保証します。そして、とても満足しています。」と、述べている。</p>
<p> </p>
<p>2026年からは、BMW Mモータースポーツのプライベート・チームがBMW M2レーシングで世界各地を転戦し、BMW
  M2レーシングと世界各地で戦うことになる。その活動には、ニュルブルクリンク24時間レースのような耐久イベントだけでなく、国内外のさまざまなスプリント・シリーズも含まれている。すべてのBMW
  Mモータースポーツのカスタマー・レーシング・カーと同様に、BMW Mモータースポーツのエキスパートが、BMW M2レーシングの顧客にプロフェッショナルなサポートを提供する。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Motorsport,M2,G87,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Fri, 25 Apr 2025 03:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 25 Apr 2025 01:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型BMW M5ツーリング誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m5tsu-ringuDanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m5tsu-ringuDanSheng/</guid><pp:caseid>777816</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[日本市場初: BMW M5ツーリングの導入 /// 車両本体価格をBMW M5（セダン･モデル）と同価格に設定 /// 高性能V8エンジン+電動モーターを搭載したM専用プラグイン・ハイブリッド・システム「M HYBRIDシステム」を採用しシステム･トータル 535kW / 1,000Nmを発揮するパワーでサーキット走行を可能とするダイナミックなパフォーマンスを実現]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>日本市場初: BMW M5ツーリングの導入</strong>
  <br />
  <strong>車両本体価格をBMW M5（セダン･モデル）と同価格に設定</strong>
  <br />
  <strong>高性能V8エンジン+電動モーターを搭載したM専用プラグイン・ハイブリッド・システム「M
    HYBRIDシステム」を採用しシステム･トータル 535kW / 1,000Nmを発揮するパワーでサーキット走行を可能とするダイナミックなパフォーマンスを実現</strong>
</p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、プレミアム・ミドル・セグメントにおけるツーリング・モデル「BMW
  5シリーズ ツーリング」のラインアップに、ハイ・パフォーマンス・プレミアム・ミドル・セグメント・ツーリング「新型BMW M5（エムファイブ）ツーリング（全面改良）」を追加し、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始する。納車は、2025年第一四半期以降を、予定している。</p>
<p> </p>
<p>ハイ・パフォーマンス車両を手掛けるBMW M社が開発したBMW
  M5ツーリングは、ハイ・パフォーマンス・プレミアム・ミドル・セグメント・セダン「BMW M5」をベースに、荷室容量を増やしたステーション・ワゴン・タイプのモデルであり、先進のデジタル技術、高い安心、安全性、快適な機能を提供し、ビジネス・シーンのみならず、スポーツやレジャーといったあらゆるシーンにおいて、すべての望みを多彩な才能で実現するモデルである。</p>
<p>
  <br />
  <br />
</p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong>
</p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 87.0%;border-collapse: collapse;background-color: rgb(255,255,255);" width="100%">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>
          <strong>モデル</strong>
        </p>
      </td><td style="width: 124.75pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>
          <strong>メーカー希望小売価格</strong>
        </p>
      </td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>
          <strong>クリーン・ディーゼル・エンジンおよび48Vマイルド・ハイブリッド・システム搭載モデル</strong>
        </p>
      </td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>BMW 523d
          Touring xDrive Exclusive<sup>*</sup>
        </p>
      </td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>8,900,000円</p>
      </td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>BMW 523d
          Touring xDrive M Sport<sup>*</sup>
        </p>
      </td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>9,600,000円</p>
      </td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>
          <strong>電気自動車</strong>
        </p>
      </td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>BMW i5
          Touring eDrive40 Excellence<sup>*</sup>
        </p>
      </td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>10,400,000円</p>
      </td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>BMW i5
          Touring eDrive40 M Sport<sup>*</sup>
        </p>
      </td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>10,400,000円</p>
      </td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>BMW i5
          Touring M60 xDrive<sup>*</sup>
        </p>
      </td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>16,000,000円</p>
      </td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>
          <strong>高効率ガソリン・エンジンおよびプラグイン・ハイブリッド・システム搭載モデル</strong>
        </p>
      </td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>BMW M5 Touring</p>
      </td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;border-color: rgb(0,0,0);"><p>19,980,000円</p>
      </td></tr>
  
</table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
</ul>
<p>*は、以前に発表済みのモデルとなります。</p>
<p> </p>
<p>BMW M5ツーリングは、過去に第３世代、第5世代のBMW
  M5にツーリング・モデルが設定されているが、両モデルとも日本での正規輸入販売は行なっておらず、今回発表の新型BMW M5ツーリングが、日本での正規輸入販売モデルとして初となる。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはレーシング･カーの技術を採用し市販車でありながらサーキットでの本格的な走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう１つは公道における高いスポーツ走行性能とプレミアム･カーとしての快適性の両方を妥協なく高めたMパフォーマンス・モデルであり、新型BMW M5ツーリングは、Mハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW M5ツーリングは、4.4LのV型8気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンに、M専用プラグイン・ハイブリッド・システムであるM
  HYBRIDシステムを搭載し、さらに、M専用4輪駆動システム「M xDrive」を搭載するなど、サーキット走行における最高の運動性能と、プレミアム・セグメントにおけるラグジュアリー・スポーツ・ツーリングとしての優れた安全性および快適性の要素を合わせ持つ、唯一無二のモデルである。そして、デザインと走行性能の両面において一目でMモデルであると実感出来る力強さを持ち、Mモデルの象徴的な存在となっている。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW M5ツーリングは、他のBMW
  5シリーズ同様に、日本においては、BMW社が初めて国土交通省からの認可を取得した、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能なドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」の搭載等、最先端の運転支援システムに加え、最新世代のコネクティビティも有し、「OK,
  BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple
  CarPlayへの対応、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、利便性が大幅に高められたモデルである。また、BMWデジタル・キー・プラスの標準装備により、車両のキーを持たずとも、対応のスマートフォン、スマートウォッチを携行していれば、車両に近づくだけでロック解除が可能であり、さらに車室内にロック解除に使用したデバイスがあるだけで、エンジンの始動も可能である。なお、新型BMW M5ツーリングは、ドイツのディンゴルフィング工場において、生産が行なわれる。</p>
<p>
  <br />
  <strong>デザイン</strong>
  <br />新しいデザイン言語により、新型BMW M5ツーリングは、スポーティさに加え、Mモデルらしい、更なる存在感を強調している。</p>
<p> </p>

<p>フロント・デザインは、M専用エアロ・バンパーやガーニッシュ、夜間走行時にBMWブランドの象徴である造形を印象的にライトアップするBMWアイコニック・グローを備えたM専用ブラック･キドニー・グリル、BMW
  5シリーズ ツーリングより75mmワイドなフロント・フェンダーが特徴的である。</p>
<p> </p>

<p>リア・デザインにおいては、Mリア・スポイラー、M専用リア・バンパーには専用デザインのディヒューザーが施され、Mスポーツ・エギゾースト・システム、BMW
  5シリーズ ツーリングより48mmワイドなリア・フェンダーと相まって、精悍な佇まいを表現している。</p>
<p> </p>

<p>インテリアにおいては、BMW特有の駆けぬける歓びを感じられ、長距離走行においては、高次元の快適性を提供するデザイン・エレメントが採用されている。 広々としたスペース、随所に取り入れられたモダンな機能、高次元のオーディオ性能、高品質で精密に加工された素材、素晴らしい完成度、高度なデジタル・サービスがインテリアの雰囲気を特徴づけている。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW M5ツーリングの運転席は、先代モデルに比べてボタン類が大幅に削減され、無駄を省いた洗練された印象を与えている。BMWカーブド・ディスプレイは、最新の12.3インチのインフォメーション・ディスプレイと14.9インチのコントロール・ディスプレイで構成されている。インストルメント・パネル中央からドア・トリムを立体的なクリスタル面が貫くBMWインタラクション・バーを標準装備し、Mカラーのアンビエント･ライティングをはじめ、ドライバーの好みの走行モードに応じて室内空間をアーティステックに演出する。Mモデル専用のMマルチ・ファンクション・シート、M専用装備品を随所に採用することにより、室内においても、Mモデルであることを主張している。</p>
<p>
  <br />
  <strong>多様なライフスタイルに対応する実用的なラゲッジ・ルーム</strong>
  <br />新型BMW M5ツーリングには、様々なニーズに対応可能な、多才で機能的、かつ、広々としたラゲッジ・ルームを採用している。ラゲッジ・ルーム容量は500Lを実現し、リヤ・シートのバックレストを倒せば最大で1,700Lまで拡張することが可能である。40:20:40分割可倒式リヤ・シート、リヤ・シートを完全に折りたたんだ状態でも荷室が使用でき、かつ、前席乗員の安全が確保されるラゲージ・パーティション・ネットが標準で装備される。</p>
<p>
  <br />
  <strong>パワートレイン</strong>
  <br />新型BMW M5ツーリングは、最高出力585PS（430kW）/5,600-6,500rpm、最大トルク750Nm
  /1,800-5,400rpmを発揮する高効率なモーター･スポーツ･テクノロジー直結のクロスバンク型を持つ4.4L
  Ｖ型8気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載し、さらに、第５世代のBMW
  eDriveテクノロジーを採用した電池容量22.1kWhを持つ、197PS（145kW）を発揮する電気モーターを搭載するM専用プラグイン・ハイブリッド・システム「M HYBRIDシステム」を搭載している。</p>
<p> </p>
<p>クロスバンク型のツイン・ターボ・エンジンは、1/1,000秒を争う､サーキット走行直結の技術の1つであり、ツイン・スクロール・ターボ2機を、向かい合うシリンダーの排気管を敢えて跨いで配置することで、ターボに排気のパワーが、遅れずに干渉することなく理想的な間隔で加わるため､鋭いレスポンスとスムーズな力強い加速を実現する事が可能である。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW M5ツーリングには、BMW
  Mモデル専用に開発された8速Mステップトロニック・トランスミッションのハウジングに電気モーターを組み込み、BMWグループが特許を取得したプリ・ギアリングにより、電気モーターが発生するトルクを高性能6気筒ツイン・ターボ・エンジン相当の450Nmまで増強させる事が可能となり、システム・トータルの最高出力727PS（535kW）、最大トルク1,000Nmを発揮することで、電気自動車を除き、BMW
  M5およびBMW XM Label同様にBMW史上最強のパワー・ユニットを搭載するモデルの1つである。電気のみでの走行も可能であり、約70kmまで、ゼロ・エミッションでの走行が可能である。<br />全ての数値は、欧州仕様値となります。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライビング・ダイナミクス</strong>

  <br />ダイナミックな走行性能、あらゆる運転状況における抜群の安定性、高精度なハンドリング性能、優れた乗り心地、世界最高のドライビング・ダイナミクスの実現を目指し、ロング・ホイールベース、フロント・アクスルとリア・アクスルのトレッド幅の拡大、バランスの取れた約50:50の前後重量配分、インテリジェントな軽量構造、ボディとシャシーの接続剛性の向上等に加え、新型BMW M5ツーリングには、様々なMモデル専用の最先端シャシー・テクノロジーを採用している。センシングと同時に最短時間で直接制御されるホイール・スリップ・テクノロジー、統合ブレーキ・システム、可変ステアリング・レシオを備えたスポーツ・ステアリング、アダプティブMサスペンション、アクティブMディファレンシャル、4輪操舵を可能とするインテグレーテッド・アクティブ・ステアリングを標準装備し、サーキットにおける本格的かつダイナミックな走行性能と、快適な乗り心地とを極めて高い次元で両立することで、サーキット走行においても、通常走行においても、新時代の｢駆けぬける歓び｣を実現している。</p>
<p>
  <br />
  <strong>4輪駆動システムM xDrive</strong>
  <br />高性能エンジンのパワーは、Mモデル専用4輪駆動システムM xDriveを介して路面に伝達される。M
  xDriveは、インテリジェント4輪駆動システムBMW
  xDriveとアクティブMディファレンシャルをベースとして、Mモデル専用に開発された制御システム「ドライビング・ダイナミクス・コントロール」によって制御されている。さらに、車両の安定走行をサポートするDSC（ダイナミッック・スタビリティ・コントロール）が装備されており、日常の安定した走行から、サーキットでのアクティブな走行まで多様な楽しみを提供する。基本設定は「DSCオン・4WDモード」で、Mモデル特有の俊敏性を十分に発揮する。Mダイナミック・モード（MDM、4WD Sport）では、リア・アクスルへの駆動トルク配分が増加し、リヤ・ホイールのスリップ許容量が大きくなることで、より多様なハンドリングを楽しむことが可能になる。<br />さらに、DSCオフ時に選択可能な後輪駆動「2WDモード」では、クルマの挙動を制限する制御システムの介入を断ち、熟練したドライバー自らが車両を操作する歓びをダイレクトに味わうことが可能になっている。</p>
<p>
  <br />
  <strong>走行状況に応じてカスタマイズ可能なドライブロジック付きの新型8速トランスミッション</strong>
  <br />新型BMW M5ツーリングのスポーツ走行をサポートするのが、ドライブロジック付き新型8速Mステップトロニック・トランスミッションである。ドライバーは、ドライブロジック選択スイッチによって、シフト特性を3段階から選択し、状況に応じた最適なギヤ比設定とレスポンスが得られ、思い通りの走りを体験することが可能となる。「モード1」は効率的な走りをサポートし、「モード2」ではシフト時間を短縮し、俊敏な走りを実現する。さらに、「モード3」はシフト時間を最大限短縮するため、マニュアル・シフトに慣れたドライバーであれば、複数のギヤを飛び越えたシフト・ダウンも可能で、急カーブの手前などで一気に1速ギヤまで落とすなど、サーキットでのスポーティでアグレッシブな走りに適した設定となっている。また、「モード3」では、エンジンがリミットに達したときの強制シフト・アップも行わないため、最大限自由に車両を操作することが可能になる。</p>
<p>
  <br />
  <strong>ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載</strong>

  <br />BMW社が国内認可取得モデルとして初めて導入したハンズ・オフ機能が搭載されている。「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路*1での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。この機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能*2となる。<br />*1:
  高速自動車国道法に定める高速自動車国道、及び指定都市高速道路に分類される道路が対象。<br />*2: SAE
  International（Society of Automotive Engineers）が定めるレベル2の段階であり、自動運転ではなく、前方注視が必要となるなど、ある一定の条件が必要。</p>
<p>
  <br />
  <strong>安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」、完全自動駐車が可能となる「パーキング・アシスト・プロフェショナル」を標準装備</strong>

  <br />高性能カメラ&レーダー、および高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、クロス・トラフィック・ウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能を、標準装備としている。<br />標準装備となるパーキング・アシスト・プロフェッショナルには、時速35km以下で車両が直前に前進したルート最大200mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト・プロフェッショナル機能が採用されている。日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。<br />さらに、新型BMW M5ツーリングには、駐車時に、ステアリング、アクセル、ブレーキ操作が一切不要な「パーキング・サポート・プロフェッショナル」が、標準装備となる。自宅駐車場、勤務先駐車場を車両に登録しておくことで、駐車スペースが近づくと、車両が自動で検知し、検知後は、完全自動駐車が可能となる。<br />駐車場所の記録は最大10ヵ所の登録が可能であり、最大200mまでの駐車操作（合計600mまで）を記録できる為、狭いスペースで複雑な切り替えしが必要な場合でも正確に再現することが可能である。<br />また、駐車スペースの幅が狭い場合はドライバーが下車し、車外よりスマートフォンでコントロールすることができる｢リモート・パーキング｣機能によりスマートかつ快適に駐車操作を行うことも可能である。</p>
<p>
  <br />
  <strong>車両全方向に対応したBMWドライブ・レコーダー</strong>
  <br />新型BMW M5ツーリングには、車載カメラを使用した全方向(前後&左右)記録可能なBMWドライブ・レコーダーを標準装備している。後付けのドライブ・レコーダーと異なり、車両後方の映像もウィンドー越しではなく直接撮影するので、あおり運転等の危険運転車両と遭遇した際に、車両のナンバーも鮮明に記録すると同時に、サイドのカメラで幅寄せの映像記録にも対応する。また、前方カメラを使ってドライビング中に前方の美しい景色を記録することも可能である。</p>
<p>
  <br />
  <strong>車両の異常をスマートフォンに知らせるアラーム・システム</strong>
  <br />車両の盗難や車上荒らし等の被害を事前に防止するアラーム・システムを標準装備している。車両がロック中に異常を検知した場合、登録されているスマートフォンに通知を行うと同時に、車両周辺および車両室内の映像もスマートフォン上で確認することが可能である。</p>
<p>
  <br />
  <strong>最新のBMW iDriveおよびBMWオペレーティング・システム8.5</strong>
  <br />進化したBMWカーブド・ディスプレイと「QuickSelect」機能を備えた制御システムも、新型BMW
  5シリーズの特徴の1つである。BMWオペレーティング・システム8.5をベースにしており、運転席側に機能アイコンを縦に並べた再設計されたホーム画面を備えている。「QuickSelect」機能により、サブ・メニューに切り替えることなく機能に直接アクセスできるため、メニュー構造が大幅に改良され、操作しやすくしている。新しいBMW iDriveは、BMWカーブド・ディスプレイおよびBMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントとも組み合わされ、一貫して、タッチ・ディスプレイと言語で操作できるように設計されている。</p>
<p> </p>
<p>さらに、最新のBMWオペレーティング・システム8.5により、新型BMW
  M5においては、AirConsoleプラットフォームを用いた革新的な車内ゲームの使用*を可能にしている。ドライバーと同乗者は、車両が停止している際、スマートフォンをコントローラーとして、14.9インチのセンター・ディスプレイを使用しての対戦型ゲームをプレイすることが可能である。<br />*:
  パーソナルeSIMまたはBMW Bluetooth
  SIMカードリーダーを使用した5Gデータ通信でのみ利用可能です。パーソナルeSIMでの接続には株式会社NTTドコモの「ワンナンバーサービス」対象料金プランへの契約が必要です。BMW
  Bluetooth SIMカードリーダーを使用する場合は、別途データ通信用SIMカードの契約が必要です。</p>
<p>
  <br />
  <strong>コネクティビティ</strong>
  <br />コネクティビティにおいても優位性は高く、「OK, BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple CarPlayやSpotifyへの対応、BMWコネクテッド・ドライブ標準装備により、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、大きな利便性がある。また、BMWデジタル・キー・プラスの標準装備により、車両のキーを持たずとも、対応のスマートフォン、スマートウォッチを携行していれば、車両に近づくだけでロック解除が可能であり、さらに車室内にロック解除に使用したデバイスがあるだけで、エンジンの始動も可能である。</p>
<p>
  <br />
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong>

  <br />BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2021年夏には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「My BMW」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。</p>
<p>
  <br />
  <strong>BMW Intelligent Personal Assistant（インテリジェント・パーソナル・アシスタント）</strong>

  <br />BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW（オーケー・ビー・エム・ダブリュー）」だけでなく、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。</p>
<p>
  <br />
  <strong>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</strong>
  <br />3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
<p>
  <br />
  <strong>充実した標準装備と戦略的な価格設定</strong>
  <br />日本仕様において､独自に、高品質､高機能装備を標準装着とした上で、車両本体価格を先代モデルのBMW
  M5（セダン）と同様、かつ、本年発表の新型BMW
  M5（セダン）と同価格19,980,000円の戦略的な価格にて販売する。高品質面では､BMW
  Individualレザー･メリノ･シートやアルカンターラ・ヘッドライナーに加え､最高の音響空間を提供するBowers & Wilkinsダイヤモンド･サラウンド･サウンド･システムを標準装備している。高機能面では､アクティブ･シート･ベンチレーション（前席）や4ゾーン･エアコンディショニングを標準装備し､スポーティなMモデルながらも､BMWラグジュアリー･モデルに相応しい快適性を提供する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong>
  <br />■    BMW M5ツーリング<br />全長5,096mm、全幅1,970mm、全高1,516mm、ホイールベース3,006mm、排気量4,395cc、　　　　V型8気筒ガソリン・エンジン、最高出力585PS（430kW）/5,600-6,500rpm、最大トルク750Nm/1,800-5,400rpm、電気モーター出力197PS（145kW）、電気モーター・トルク280Nm、システム・トータル最高出力727PS（535kW）、システム・トータル最大トルク1,000Nm<br />全ての数値は、欧州仕様値となります。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M5,BMW M,Touring,F90,G99,Product]]></category>
            <pubDate>Wed, 25 Dec 2024 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 25 Dec 2024 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/3242/32a1a4ea-16e4-4d41-9dba-eb7c8dd52451/500_P90564513_highRes_the-all-new-bmw-m5-t.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
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                        <title>「BMW M2」誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m2DanSheng_20260728080903163/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m2DanSheng_20260728080903163/</guid><pp:caseid>777949</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[正統派FRモデルの最高出力が480PSにアップ]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>正統派FRモデルの最高出力が480PSにアップ</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、プレミアム・スモール・コンパクト・セグメントにおける高性能BMW
  Mモデル「BMW M2（エム・ツー）クーペ」の新型モデル（一部改良）を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より注文の受付を開始する。納車は、本年11月からを予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはサーキットでの本格的な走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう１つは本格的なサーキット走行で培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルである。今回発表のBMW M2は、Mハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p>
<p> </p>
<p>BMWの高性能モデルを手掛けるBMW M社が開発した新型BMW
  M2は、1985年に登場し高性能スポーツ・カーのベンチマークを確立した「初代BMW
  M3（エム・スリー）」と、1973年に誕生しそのスポーティで美しいデザインと卓越した運動性能により名を馳せた「BMW
  2002（ニー・マル・マル・ニー）ターボ」の伝統を引き継ぐ、最もコンパクトなBMW Mモデルであり、初代BMW
  M2は2016年に発表となり、今回発表のBMW M2は、二世代目となる。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW
  M2は、コンパクトなボディに、自然吸気エンジンのような官能的な吹けあがりと、ターボ・テクノロジーによる圧倒的なパワーを併せ持つ直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、セグメント唯一の後輪駆動コンセプトと約50:50の理想的な前後重量配分により、俊敏なハンドリングと卓越したロード・ホールディング性能を実現し、BMW Mモデルらしいパワフルなスタイリングと共に高いコーナリング性能を発揮し、アドレナリンがほとばしる究極の「駆けぬける歓び」を実現している。また、よりダイレクトに車両を操れるマニュアル・トランスミッション搭載モデルも、ラインアップする。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 87.0%;border-collapse: collapse;" width="100%">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>メーカー希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW
        M2（マニュアル・トランスミッション搭載モデル）</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>¥ 9,980,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW
        M2（オートマチック・トランスミッション搭載モデル）</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>¥ 9,980,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル。</li></ul>
<p> </p>
<p>さらに、BMW M2は、衝突回避・被害軽減ブレーキ等の先進安全機能である「ドライビング・アシスト」、車載通信モジュールによりITネットワークを活用する「BMWコネクテッド・ドライブ」、AI技術の活用により音声会話で車両操作が可能な「BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント」を搭載する等、最先端技術を惜しみなく搭載したモデルである。</p>
<p>
  <br />
  <strong>デザイン</strong>
  <br />新型M2のフロント・デザインは、BMW 2シリーズ クーペをベースとしながらも、大きく左右に張り出した四角型基調のエア・インテーク、ヘッドライト周りのデザイン、横バーを採用した直線的なデザインのフレームレスのキドニー・グリル、横方向にワイドにしたフロント・ホィール・ハウス等により、より存在感を強調し、大きく違う印象を与えるものになっている。</p>
<p> </p>
<p>リア・デザインは、LED技術を取り入れスモーク処理されたコンパクトなテール・ライト、後部をキックアップさせた厚みのあるトランク形状、Mハイ・パフォーマンス・モデル伝統の存在感のある4本出しエキゾースト・パイプ、空力特性の改善に寄与する立体的なリア・ディフューザー等の採用により、シンプルながらスポーツ・クーペにふさわしいグラマラスで存在感を与えている。</p>
<p> </p>
<p>サイド・デザインは、BMW 2シリーズ
  クーペの伸びやかなサイド・デザインと居住性はそのままに、特に、フロントおよびリアのバンパー・デザインを力強く大きくすることで、パワフルな走りを表現している。サイド・スポイラーは、BMW
  2シリーズ クーペに対して大型化し、ボディ同色とする事で、安定感を表現している。さらに、全高を低くすることで、低重心化と共に、大径ホイールと相まって、レーシング・カーのような迫力をもたらしている。</p>
<p> </p>
<p>インテリアにおいては、上級モデルとなるBMW M3、BMW
  M4と共通のコンポーネントを多く採用している。iドライブ・コントローラー、および、タッチ操作が可能な視認性に優れたカーブド・ディスプレイ、全席乗員の身体をしっかりと支えるMスポーツ・シート、フロント・シートに内蔵されたイルミネーション付きのM2ロゴ、コンパクトながら大人2名乗車が可能な後席が、特徴的である。また、サーキット走行に適した、BMW
  M3、BMW M4同様のMカーボン・バケット・シートをオプション設定している。多点式シートベルトにも対応し、横方向のGを強力にサポートするMカーボン・バケット・シートは、前席2脚で約10kgの軽量化も実現する。</p>
<p>
  <br />
  <strong>パフォーマンス</strong>
  <br />先代のBMW M2に搭載の直列6気筒エンジンを更に進化させた、BMW M3、BMW
  M4にも搭載される、高効率な3.0L直列6気筒BMW
  Mツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載し、最高出力480PS（353kW）/6,250rpm、最大トルク550Nm
  /2,650-6,130rpm（マニュアル・トランスミッション搭載モデル）、最大トルク600Nm /2,700-5,620rpm（オートマチック・トランスミッション搭載モデル）を発揮する。圧力損失を最小限にし流体抵抗も極めて低く抑えることでレスポンスを最適化し、高効率を実現する吸気ダクト、重量を最適化し高回転まで最大限かつ安定したパワー供給を実現する鍛造ピストン、最適化されたブースト圧で迅速かつダイナミックなレスポンスを発揮し低回転時でも高いトルクを実現するツイン・ターボ・チャージャーを採用するなど、サーキットで培われた多くの技術を、余すことなく採用している。</p>
<p> </p>
<p>トランスミッションには、ドライブロジック付きの8速Mステップトロニック・オートマチック・トランスミッションを採用し、サーキット走行から、快適な街中での走行まで、あらゆる場面に対応する。さらに、ドライバーの意のままにシフト・アップ、ダウンが可能な、6速マニュアル・トランスミッション搭載モデルも、用意している。</p>
<p> </p>
<p>ドライバーの好みに併せて2パターンのセッティングか可能なM
  Driveを標準装備している。エンジン、サスペンション、ステアリングやブレーキ等、好みのセッティングをステアリングに装備されるM1/M2ボタンにメモリーが可能であり、ボタンを押すことで瞬時に好みのセッティングを呼び出す事が可能である。M Modeでは、Road、Sport、Trackのモードを選択でき、アシストや横滑り防止装置の介入度合い、メーターパネルやヘッドアップ・ディスプレイ、メーターパネルの表示を変更する事が可能である。さらに、Mアダプティブ・サスペンションの標準装備により、スポーツ・ドライビングのみならず、街中走行時の乗り心地向上も実現している。</p>
<p> </p>

<p>ボディ含め、ドライブ・トレーンを構成する各種パーツには、アルミニウムを多用することで、軽量化をはかり、運動性能を高めている。また、Mハイ・パフォーマンス・モデルに相応しく、BMW
  2シリーズ クーペをベースに、エンジン・ルーム内のストラット・ブレースの追加、フロント・アクスルおよびリア・アクスルへの補強を施し、車体強化を実現し、サーキットでの走行性能を高めている。さらに、よりハードなサーキットでの走行を可能とするため、耐熱、耐フェード性能に優れた大径ブレーキ・ディスク、軽量化された6ポッドMコンパウンド・ブレーキを標準装備している。</p>
<p>
  <br />
  <strong>先進安全機能ドライビング・アシスト</strong>

  <br />高性能カメラ&レーダー､および、高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の先進安全機能ドライビング・アシストを標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）*1、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、クロス・トラフィック・ウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能*2を、標準装備としている。<br />*1:
  オートマチック・トランスミッション搭載モデルに装備されます。マニュアル・トランスミッション搭載モデルは、クルーズ・コントロール（ブレーキ機能付き）となります。<br />*2: オートマチック・トランスミッション搭載モデルに装備されます。</p>
<p> </p>
<p>さらに標準装備となるパーキング・アシスタントには、車両が時速35km以下で直前に前進したルートを最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト機能が採用されている。日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。</p>
<p>
  <br />
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong>

  <br />BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2021年夏には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「My
  BMW」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。また、BMWデジタル・キーの標準装備*3により、車両のキーを持たずとも、対応のスマートフォンをドア・ハンドルにかざすことで、車両のロック解除/施錠、さらには、指定の場所にロック解除に使用したスマートフォンを置きスタート・ボタンを押すことで、エンジンの始動も可能である。<br />*3: オートマチック・トランスミッション搭載モデルに装備されます。</p>
<p>
  <br />
  <strong>BMW Intelligent Personal Assistant（インテリジェント・パーソナル・アシスタント）</strong>

  <br />BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK,
  BMW（オーケー・ビー・エム・ダブリュー）」だけでなく、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。<br />車両に話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能であり、Apple CarPlayへの対応や、BMWコネクテッド・ドライブ標準装備により、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、大きな利便性がある。</p>
<p>
  <br />
  <strong>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</strong>
  <br />3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
<p>
  <br />
  <strong>主な車両諸元</strong>
  <br />■    BMW M2（オートマチック・トランスミッション搭載モデル）<br />全長4,580mm、全幅1,885mm、全高1,410mm、ホイールベース2,745mm、車両重量1,730kg、車両総重量1,950kg、排気量2,992cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力480PS（353kW）/6,250rpm、最大トルク600Nm/2,700rpm-5,620rpm、WLTC燃料消費率10.0km/L。</p>
<p> </p>
<p>■    BMW M2（マニュアル・トランスミッション搭載モデル）<br />全長4,580mm、全幅1,885mm、全高1,410mm、ホイールベース2,745mm、車両重量1,710kg、車両総重量1,930kg、排気量2,992cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力480PS（353kW）/6,250rpm、最大トルク550Nm/2,650rpm-6,130rpm、WLTC燃料消費率9.8km/L。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M2,G87,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Tue, 29 Oct 2024 03:01:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 29 Oct 2024 02:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型BMW M5誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m5DanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m5DanSheng/</guid><pp:caseid>777836</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[高性能V8エンジン+電動モーターを搭載したM専用プラグイン・ハイブリッド・システム「M HYBRIDシステム」を採用 /// システム･トータル 535kW / 1,000Nmを発揮するBMW M史上最強パワーでサーキット走行を可能とするダイナミックなパフォーマンスを実現 /// 車両本体価格19,980,000円: 先代モデルより性能および標準装備向上も価格据え置き]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、プレミアム・セグメントにおけるミドル・クラス・セダン「BMW
  5シリーズ」のラインアップに、ハイ・パフォーマンス・セダン「BMW M5（</p>
<p>エムファイブ）」の新型モデル（全面改良）を追加し、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始する。納車開始は、本年11月中旬以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>ハイ・パフォーマンス車両を手掛けるBMW M社が開発したBMW
  M5は、プレミアム・セグメントにおける高性能セダンとして、1984年に初代モデルが登場し、今回発表の新型BMW M5は第7世代となる。BMW
  M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはレーシング･カーの技術を採用し市販車でありながらサーキットでの本格的な走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう１つは公道における高いスポーツ走行性能とプレミアム･カーとしての快適性の両方を妥協なく高めたMパフォーマンス・モデルであり、今回発表の新型BMW M5は、Mハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 467.8pt;height: 295.637px;">
  
    <tr style="height: 24.6364px;">
      <td style="width: 343.05pt;height: 24.6364px;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;height: 24.6364px;"><p>
          <strong>メーカー希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 24.6364px;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;background-color: rgb(206,212,217);height: 24.6364px;"><p>
          <strong>高効率ガソリン・エンジン搭載モデル（48Vマイルド・ハイブリッド・システム搭載）</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 24.6364px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 24.6364px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          523i Exclusive*</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 24.6364px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>7,980,000円</p></td></tr>
    <tr style="height: 24.6364px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 24.6364px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          523i M Sport*</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 24.6364px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>8,680,000円</p></td></tr>
    <tr style="height: 24.6364px;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;height: 24.6364px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>
          <strong>クリーン・ディーゼル・エンジン搭載モデル（48Vマイルド・ハイブリッド・システム搭載）</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 24.6364px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 24.6364px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          523d xDrive M Sport*</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 24.6364px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>9,180,000円</p></td></tr>
    <tr style="height: 24.6364px;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;height: 24.6364px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>
          <strong>電気自動車</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 24.6364px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 24.6364px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          i5 eDrive40 Excellence*</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 24.6364px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>9,980,000円</p></td></tr>
    <tr style="height: 24.6364px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 24.6364px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          i5 eDrive40 M Sport*</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 24.6364px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>9,980,000円</p></td></tr>
    <tr style="height: 24.6364px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 24.6364px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          i5 M60 xDrive*</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 24.6364px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>15,480,000円</p></td></tr>
    <tr style="height: 24.6364px;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;height: 24.6364px;"><p>
          <strong>高効率ガソリン・エンジン搭載モデル（プラグイン・ハイブリッド・システム搭載）</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 24.6364px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 24.6364px;"><p>BMW
        M5</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 24.6364px;"><p>19,980,000円</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>*は、以前に発表済みのモデルとなります。</li></ul>
<p>第7世代の新型BMW M5は、4.4LのV型8気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンに、BMW
  M5へは初めてとなるM専用プラグイン・ハイブリッド・システムであるM
  HYBRIDシステムを搭載し、さらに、先代モデル同様にM専用4輪駆動システム「M xDrive」を搭載するなど、サーキット走行における最高の運動性能と、プレミアム・セグメントにおけるラグジュアリー・スポーツ・セダンとしての優れた安全性および快適性の要素を合わせ持つ、唯一無二のモデルである。そして、デザインと走行性能の両面において一目でMモデルであると実感出来る力強さを持ち、Mモデルの象徴的な存在となっている。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW M5は、昨年発表の第7世代のBMW
  5シリーズ同様に、日本においては、BMW社が初めて国土交通省からの認可を取得した、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能なドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」の搭載等、最先端の運転支援システムに加え、最新世代のコネクティビティも有し、「OK,
  BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple
  CarPlayへの対応、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、利便性が大幅に高められたモデルである。また、BMWデジタル・キー・プラスの標準装備により、車両のキーを持たずとも、対応のスマートフォン、スマートウォッチを携行していれば、車両に近づくだけでロック解除が可能であり、さらに車室内にロック解除に使用したデバイスがあるだけで、エンジンの始動も可能である。なお、新型BMW M5は、先代モデル同様に、ドイツのディンゴルフィング工場において、生産が行なわれる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザイン</strong></p>
<p>新しいデザイン言語により、新型BMW M5は、スポーティさに加えエレガンスとセダンらしい格式あるBMW 5シリーズをベースに、Mモデルらしい、更なる存在感を強調している。</p>
<p> </p>

<p>フロント・デザインは、M専用エアロ・バンパーやガーニッシュ、夜間走行時にBMWブランドの象徴である造形を印象的にライトアップするBMWアイコニック・グローを備えたM専用ブラック･キドニー・グリル、BMW 5シリーズより75mmワイドなフロント・フェンダーが特徴的である。</p>
<p> </p>

<p>リア・デザインにおいては、Mカーボン・リア・スポイラー、M専用リア・バンパーには専用デザインのディヒューザーが施され、Mスポーツ・エギゾースト・システム、BMW 5シリーズより48mmワイドなリア・フェンダーと相まって、精悍な佇まいを表現している。</p>
<p> </p>

<p>インテリアにおいては、BMW特有の駆けぬける歓びを感じられ、長距離走行においては、高次元の快適性を提供するデザイン・エレメントが採用されている。 広々としたスペース、随所に取り入れられたモダンな機能、高次元のオーディオ性能、高品質で精密に加工された素材、素晴らしい完成度、高度なデジタル・サービスがインテリアの雰囲気を特徴づけている。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW M5の運転席は、先代モデルに比べてボタン類が大幅に削減され、無駄を省いた洗練された印象を与えている。BMWカーブド・ディスプレイは、最新の12.3インチのインフォメーション・ディスプレイと14.9インチのコントロール・ディスプレイで構成されている。インストルメント・パネル中央からドア・トリムを立体的なクリスタル面が貫くBMWインタラクション・バーを標準装備し、Mカラーのアンビエント･ライティングをはじめ、ドライバーの好みの走行モードに応じて室内空間をアーティステックに演出する。Mモデル専用のMマルチ・ファンクション・シート、M専用装備品を随所に採用することにより、室内においても、Mモデルであることを主張している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>パワートレイン</strong></p>
<p>新型BMW M5は、最高出力585PS（430kW）/5,600-6,500rpm、最大トルク750Nm
  /1,800-5,400rpmを発揮する高効率なモーター･スポーツ･テクノロジー直結のクロスバンク型を持つ4.4L
  Ｖ型8気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載し、さらに、第５世代のBMW
  eDriveテクノロジーを採用した電池容量22.1kWhを持つ、197PS（145kW）を発揮する電気モーターを搭載するM専用プラグイン・ハイブリッド・システム「M HYBRIDシステム」を搭載している。</p>
<p> </p>
<p>クロスバンク型のツイン・ターボ・エンジンは、1/1000秒を争う､サーキット走行直結の技術の1つであり、ツイン・スクロール・ターボ2機を、向かい合うシリンダーの排気管を敢えて跨いで配置することで、ターボに排気のパワーが、遅れずに干渉することなく理想的な間隔で加わるため､鋭いレスポンスとスムーズな力強い加速を実現する事が可能である。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW M5においては、BMW
  Mモデル専用に開発された8速Mステップトロニック・トランスミッションのハウジングに電気モーターを組み込み、BMWグループが特許を取得したプリ・ギアリングにより、電気モーターが発生するトルクを高性能6気筒ツイン・ターボ・エンジン相当の450Nmまで増強させる事が可能となり、システム・トータルの最高出力727PS（535kW）、最大トルク1,000Nmを発揮することで、電気自動車を除き、BMW
  XM Label同様にBMW史上最強のパワー・ユニットを搭載するモデルの1つである。電気のみでの走行も可能であり、約70kmまで、ゼロ・エミッションで走行する。</p>
<p>
  <sup>全ての数値は、欧州仕様値となります。</sup></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライビング・ダイナミクス</strong></p>

<p>ダイナミックな走行性能、あらゆる運転状況における抜群の安定性、高精度なハンドリング性能、優れた乗り心地、世界最高のドライビング・ダイナミクスの実現を目指し、ロング・ホイールベース、フロント・アクスルとリア・アクスルのトレッド幅の拡大、バランスの取れた約50:50の前後重量配分、インテリジェントな軽量構造、ボディとシャシーの接続剛性の向上等に加え、新型BMW
  M5には、様々なMモデル専用の最先端シャシー・テクノロジーを採用している。センシングと同時に最短時間で直接制御されるホイール・スリップ・テクノロジー、統合ブレーキ・システム、可変ステアリング・レシオを備えたスポーツ・ステアリング、アダプティブMサスペンション、アクティブMディファレンシャル、BMW M5初となる4輪操舵を可能とするインテグレーテッド・アクティブ・ステアリングを標準装備し、サーキットにおける本格的かつダイナミックな走行性能と、快適な乗り心地とを極めて高い次元で両立することで、サーキット走行においても、通常走行においても、新時代の｢駆けぬける歓び｣を実現している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>4輪駆動システムM xDrive</strong></p>
<p>高性能エンジンのパワーは、Mモデル専用4輪駆動システムM xDriveを介して路面に伝達される。M
  xDriveは、インテリジェント4輪駆動システムBMW
  xDriveとアクティブMディファレンシャルをベースとして、Mモデル専用に開発された制御システム「ドライビング・ダイナミクス・コントロール」によって制御されている。さらに、車両の安定走行をサポートするDSC（ダイナミッック・スタビリティ・コントロール）が装備されており、日常の安定した走行から、サーキットでのアクティブな走行まで多様な楽しみを提供する。基本設定は「DSCオン・4WDモード」で、Mモデル特有の俊敏性を十分に発揮する。Mダイナミック・モード（MDM、4WD Sport）では、リア・アクスルへの駆動トルク配分が増加し、リヤ・ホイールのスリップ許容量が大きくなることで、より多様なハンドリングを楽しむことが可能になる。</p>
<p>さらに、DSCオフ時に選択可能な後輪駆動「2WDモード」では、クルマの挙動を制限する制御システムの介入を断ち、熟練したドライバー自らが車両を操作する歓びをダイレクトに味わうことが可能になっている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>走行状況に応じてカスタマイズ可能なドライブロジック付きの新型8速トランスミッション</strong></p>
<p>新型BMW M5のスポーツ走行をサポートするのが、ドライブロジック付き新型8速Mステップトロニック・トランスミッションである。ドライバーは、ドライブロジック選択スイッチによって、シフト特性を3段階から選択し、状況に応じた最適なギヤ比設定とレスポンスが得られ、思い通りの走りを体験することが可能となる。「モード1」は効率的な走りをサポートし、「モード2」ではシフト時間を短縮し、俊敏な走りを実現する。さらに、「モード3」はシフト時間を最大限短縮するため、マニュアル・シフトに慣れたドライバーであれば、複数のギヤを飛び越えたシフト・ダウンも可能で、急カーブの手前などで一気に1速ギヤまで落とすなど、サーキットでのスポーティでアグレッシブな走りに適した設定となっている。また、「モード3」では、エンジンがリミットに達したときの強制シフト・アップも行わないため、最大限自由に車両を操作することが可能になる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載</strong></p>
<p>BMW社が国内認可取得モデルとして初めて導入したハンズ・オフ機能が搭載されている。「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路<sup>*1</sup>での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。この機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能<sup>*2</sup>となる。</p>
<p>*1: 高速自動車国道法に定める高速自動車国道、及び指定都市高速道路に分類される道路が対象。</p>
<p>*2: SAE International（Society of Automotive Engineers）が定めるレベル2の段階であり、自動運転ではなく、前方注視が必要となるなど、ある一定の条件が必要。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」、完全自動駐車が可能となる「パーキング・アシスト・プロフェショナル」を標準装備</strong></p>
<p>高性能カメラ&レーダー、および高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、クロス・トラフィック・ウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能を、標準装備としている。</p>
<p>標準装備となるパーキング・アシスト・プロフェッショナルには、時速35km以下で車両が直前に前進したルート最大200mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト・プロフェッショナル機能が採用されている。日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。</p>
<p>さらに、新型BMW M5には、駐車時に、ステアリング、アクセル、ブレーキ操作が一切不要な「パーキング・サポート・プロフェッショナル」が、標準装備となる。自宅駐車場、勤務先駐車場を車両に登録しておくことで、駐車スペースが近づくと、車両が自動で検知し、検知後は、完全自動駐車が可能となる。</p>
<p>駐車場所の記録は最大10ヵ所の登録が可能であり、最大200mまでの駐車操作（合計600mまで）を記録できる為、狭いスペースで複雑な切り替えしが必要な場合でも正確に再現することが可能である。</p>
<p>また、駐車スペースの幅が狭い場合はドライバーが下車し、車外よりスマートフォンでコントロールすることができる｢リモート・パーキング｣機能によりスマートかつ快適に駐車操作を行うことも可能である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>車両全方向に対応したBMWドライブ・レコーダー</strong></p>
<p>新型BMW M5には、車載カメラを使用した全方向(前後&左右)記録可能なBMWドライブ・レコーダーを標準装備している。後付けのドライブ・レコーダーと異なり、車両後方の映像もウィンドー越しではなく直接撮影するので、あおり運転等の危険運転車両と遭遇した際に、車両のナンバーも鮮明に記録すると同時に、サイドのカメラで幅寄せの映像記録にも対応する。また、前方カメラを使ってドライビング中に前方の美しい景色を記録することも可能である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>車両の異常をスマートフォンに知らせるアラーム・システム</strong></p>
<p>車両の盗難や車上荒らし等の被害を事前に防止するアラーム・システムを標準装備している。車両がロック中に異常を検知した場合、登録されているスマートフォンに通知を行うと同時に、車両周辺および車両室内の映像もスマートフォン上で確認することが可能である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>最新のBMW iDriveおよびBMWオペレーティング・システム8.5</strong></p>
<p>進化したBMWカーブド・ディスプレイと「QuickSelect」機能を備えた制御システムも、新型BMW
  5シリーズの特徴の1つである。BMWオペレーティング・システム8.5をベースにしており、運転席側に機能アイコンを縦に並べた再設計されたホーム画面を備えている。「QuickSelect」機能により、サブ・メニューに切り替えることなく機能に直接アクセスできるため、メニュー構造が大幅に改良され、操作しやすくしている。新しいBMW iDriveは、BMWカーブド・ディスプレイおよびBMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントとも組み合わされ、一貫して、タッチ・ディスプレイと言語で操作できるように設計されている。</p>
<p> </p>
<p>さらに、最新のBMWオペレーティング・システム8.5により、新型BMW M5においては、AirConsoleプラットフォームを用いた革新的な車内ゲームの使用<sup>*</sup>を可能にしている。ドライバーと同乗者は、車両が停止している際、スマートフォンをコントローラーとして、14.9インチのセンター・ディスプレイを使用しての対戦型ゲームをプレイすることが可能である。</p>
<p>*: パーソナルeSIMまたはBMW Bluetooth
  SIMカードリーダーを使用した5Gデータ通信でのみ利用可能です。パーソナルeSIMでの接続には株式会社NTTドコモの「ワンナンバーサービス」対象料金プランへの契約が必要です。BMW
  Bluetooth SIMカードリーダーを使用する場合は、別途データ通信用SIMカードの契約が必要です。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>コネクティビティ</strong></p>
<p>コネクティビティにおいても優位性は高く、「OK, BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple CarPlayやSpotifyへの対応、BMWコネクテッド・ドライブ標準装備により、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、大きな利便性がある。また、BMWデジタル・キー・プラスの標準装備により、車両のキーを持たずとも、対応のスマートフォン、スマートウォッチを携行していれば、車両に近づくだけでロック解除が可能であり、さらに車室内にロック解除に使用したデバイスがあるだけで、エンジンの始動も可能である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong></p>

<p>BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2021年夏には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「My BMW」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Intelligent Personal Assistant（インテリジェント・パーソナル・アシスタント）</strong></p>

<p>BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW（オーケー・ビー・エム・ダブリュー）」だけでなく、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</strong></p>
<p>3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>充実した標準装備と戦略的な価格設定</strong></p>
<p>日本仕様において､独自に高性能、高品質､高機能装備を標準装着とした上で、車両本体価格を従来モデルの19,980,000円に据え置く戦略的な価格にて販売する。</p>

<p>高性能面では､世界標準装備のパノラマ・ルールに比べ30kgもの軽量化と車体重心の低下を実現するカーボン強化樹脂製のルーフを標準装備とし、高品質面では､BMW
  Individualレザー･メリノ･シートやアルカンターラ・ヘッドライナーに加え､最高の音響空間を提供するBowers & Wilkinsダイヤモンド･サラウンド･サウンド･システムを標準装備している。高機能面では､アクティブ･シート･ベンチレーション（前席）や4ゾーン･エアコンディショニングを標準装備し､スポーティなMモデルながらも､BMWラグジュアリー･モデルに相応しい快適性を提供する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW 5シリーズについて</strong></p>
<p>1972年に初代モデルが誕生したBMW
  5シリーズは、プレミアム・セグメントにおけるミドル・クラスのセダンとして、世界で最も成功しているビジネス・セダンの代名詞となっている。2023年発表のBMW
  5シリーズは第8世代目であり、約7年ぶりのフルモデル・チェンジを行ない、BMW伝統のデザインを踏襲しつつ、コンセプトを一新し、格式のある存在感とエレガントさを同時に高めている。また、走行性能面では、約半世紀の歴史の中で初めて、電気のみで走行する電気自動車BMW
  i5を量販モデル、Mパフォーマンス・モデルの2モデルを同時にラインアップしている。さらに、BMW 5シリーズにおいて初となる48Ｖマイルド・ハイブリッド・システムを、ガソリンおよびディーゼル・エンジン搭載モデルに搭載する等、パワートレインを充実させている。更に、先進のデジタル技術で、高い安心、安全、快適な機能を提供し、そのプレミアム・ミドル・クラスのセダンをリードする地位を揺るぎないものとしている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>
  <li>BMW M5<br />全長5,096mm、全幅2,156mm、全高1,510mm、ホイールベース3,006mm、排気量4,395cc、　　　　V型8気筒ガソリン・エンジン、最高出力585PS（430kW）/5,600-6,500rpm、最大トルク750Nm/1,800-5,400rpm、電気モーター出力197PS（145kW）、電気モーター・トルク280Nm、システム・トータル最高出力727PS（535kW）、システム・トータル最大トルク1,000Nm</li></ul>
<p>
  <sup>全ての数値は、欧州仕様値となります。</sup></p>
<p> </p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M5,Sedan,G90,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Wed, 02 Oct 2024 06:31:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 02 Oct 2024 04:31:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>特別仕様車BMW M850i xDrive Coupe/Cabriolet/Gran Coupe The Final Editionを発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/TeBieShiYangChebmw-m850i-xdrive-coupecabrioletgran-coupe-the-final-editionwoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/TeBieShiYangChebmw-m850i-xdrive-coupecabrioletgran-coupe-the-final-editionwoFaBiao/</guid><pp:caseid>777928</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW 8シリーズ現行モデルの日本市場における生産終了を記念した特別仕様車 豪華なオプション装備品を標準装備]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、現行モデルのBMW 8シリーズ生産終了を記念した特別仕様車「BMW
  M850i xDrive Coupe The Final
  Edition（エムハチゴーマルアイ・エックスドライブ・クーペ・ザ・ファイナル・エディション）」、「BMW M850i xDrive
  Cabriolet The Final Edition（カブリオレ）」、「BMW M850i xDrive Gran Coupe The
  Final Edition（グラン・クーペ）」を、本日より、全国のBMW正規ディーラーにおいて販売を開始する。納車は、本年10月以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  8シリーズは、ピュア・スポーツ・モデルに匹敵する高い走行性能に加え､誰をも魅了するエレガントで美しいルーフ・ライン、艶麗なリヤ・フェンダーの造形が醸し出す、優雅さと官能的な個性を際立たせるクーペ・スタイリングを高い次元で両立させることで、新たなラグジュアリー・クーペとして、強烈な存在感を持つモデルであり、2枚ドアのクーペ・モデルをベースに、オープン・エア・ドライブが愉しめるカブリオレ、クーペ・デザインを実現しながら4枚ドアにより利便性を高めたグラン クーペの3つのバリエーションがある。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 467.8pt;">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>モデル</p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>メーカー希望小売価格</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M850i xDrive
          Coupe The Final Edition</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>¥ 18,980,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M850i xDrive
          Cabriolet The Final Edition</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>¥ 19,680,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M850i xDrive
          Gran Coupe The Final Edition</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>¥ 18,880,000</p></td></tr></table>
<p> </p>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル、AT仕様。</li>
  <li>ボディ・カラーは、以下の通りとなります。<br />BMW M850i xDrive Coupe The Final
    Edition: ミネラル・ホワイト、ブラック・サファイア、タンザナイト・ブルー<br />BMW M850i xDrive
    Cabriolet The Final Edition:
    ミネラル・ホワイト、ブラック・サファイア、タンザナイト・ブルー<br />BMW M850i xDrive Gran Coupe The
    Final Edition: ミネラル・ホワイト、ブラック・サファイア、タンザナイト・ブルー、スカイスクレイパー・グレー</li>
  <li>タンザナイト・ブルーのみ本体価格は ￥+240,000となります。</li></ul>
<p> </p>
<p>BMW M850i
  xDriveは、最高出力530PS（390kW）/5,500rpm、最大トルク750Nm/1,800-4,600rpmを発揮する高効率な4.4L
  V型8気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンに、ダイナミックな走りを実現する8速スポーツ・オートマチック・トランスミッションおよびBMWのインテリジェント4輪駆動システムxDriveが組み合わされた、サーキットで培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたBMW M社が開発したMパフォーマンス・モデルである。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  8シリーズ現行モデルの日本市場における生産が、本年6月末をもって終了している。今回発表の特別仕様車は、その生産終了を記念した特別仕様車であり、オプション装備品である、Mカーボン・ファイバー・トリム、Bowers&Wilkinsダイヤモンド・サラウンド・サウンド・システム、Mアルカンターラ・ルーフ・ライニング、サンプロテクション・ガラス、ヒート・コンフォート・パッケージを標準装備とし、さらに、「The
  Final Edition」と書かれたバッチがセンター・コンソールに貼られ、特別仕様車であることを表現している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>特別仕様車BMW M850i xDrive Coupe/Cabriolet/Gran Coupe The Final Editionウェブサイト</strong></p>
<p>https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/8-series/m850i-xdrive-the-final-edition.html</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M8,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Wed, 25 Sep 2024 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 25 Sep 2024 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>限定車BMW M8 Competition M xDrive Coupe/Cabriolet/Gran Coupe The Final Edition - 1 of 8を発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XianDingChebmw-m8-competition-m-xdrive-coupecabrioletgran-coupe-the-final-edition---1-of-8woFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XianDingChebmw-m8-competition-m-xdrive-coupecabrioletgran-coupe-the-final-edition---1-of-8woFaBiao/</guid><pp:caseid>777925</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW M8 Competition M xDrive現行モデルの日本市場における生産終了を記念した限定車+++豪華なオプション装備品を標準装備+++日本全国8台限定]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、BMW M8 Competition M
  xDrive現行モデルの日本市場における生産終了を記念した限定車「BMW M8 Competition M xDrive Coupe The
  Final Edition - 1 of
  8（エムエイト・エム・エックスドライブ・クーペ・ザ・ファイナル・エディション・ワン・オブ・エイト）」、「BMW M8 Competition
  M xDrive Cabriolet The Final Edition - 1 of 8（カブリオレ）」、「BMW M8
  Competition M xDrive Gran Coupe <a name="_Hlk177798059"></a>The Final
  Edition -  1 of 8（グラン・クーペ）」注文の受付を、本日より本年10月8日午後11:59まで、注文受付専用ウェブサイト上限定にて実施する。日本国内において8台限定での導入となり、限定台数より注文数が上回った場合には、本年10月以降に当選者のみに通知する。納車は、2025年1月以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 467.8pt;">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>モデル</p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>メーカー希望小売価格</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M8 Competition
          Coupe The Final Edition - 1 of 8</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>¥ 27,488,888</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M8 Competition
          Cabriolet The Final Edition - 1 of 8</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>¥ 27,988,888</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M8 Competition
          Gran Coupe The Final Edition - 1 of 8</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>¥ 27,188,888</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル、AT仕様。</li>
  <li>限定台数およびボディ・カラーの内訳は、以下の通りとなります。<br />BMW M8 Competition M xDrive
    Coupe The Final Edition – 1 of 8:
    アルピン・ホワイトが2台、ブラック・サファイアが2台限定となります。<br />BMW M8 Competition M xDrive
    Cabriolet The Final Edition – 1 of 8:
    アルピン・ホワイトが1台、ブラック・サファイアが1台限定となります。<br />BMW M8 Competition M xDrive
    Gran Coupe The Final Edition – 1 of 8: アルピン・ホワイトが1台、ブラック・サファイアが1台限定となります。</li></ul>
<p> </p>
<p>BMW
  8シリーズは、ピュア・スポーツ・モデルに匹敵する高い走行性能に加え､誰をも魅了するエレガントで美しいルーフ・ライン、艶麗なリヤ・フェンダーの造形が醸し出す、優雅さと官能的な個性を際立たせるクーペ・スタイリングを高い次元で両立させることで、新たなラグジュアリー・クーペとして、強烈な存在感を持つモデルであり、2枚ドアのクーペ・モデルをベースに、オープン・エア・ドライブが愉しめるカブリオレ、クーペ・デザインを実現しながら4枚ドアにより利便性を高めたグラン クーペの3つのバリエーションがある。</p>
<p> </p>
<p>BMW M8 Competition M
  xDriveは、最高出力625PS（460kW）/6,000rpm、最大トルク750Nm/1,800
  -5,860rpmを発揮する高効率な4.4L
  V型8気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンにクロスバンク・エキゾースト・マニフォールドを採用し、ダイナミックな走りを実現する8速
  M ステップトロニック・トランスミッション（Drivelogic付）およびBMWのインテリジェント4輪駆動システムM
  xDriveが組み合わされた、サーキットでの高いパフォーマンス走行を可能としたBMW M社が開発したMハイ・パフォーマンス・モデルである。</p>
<p> </p>
<p>BMW M8 Competition M
  xDrive現行モデルの日本市場における生産が、本年6月末をもって終了している。今回発表の限定車は、その生産終了を記念した限定車であり、オプション装備品である、Mカーボン・ファイバー・トリム、カーボン・エクステリア・パッケージ、Mドライバーズ・パッケージ、Bowers&Wilkinsダイヤモンド・サラウンド・サウンド・システム、、サンプロテクション・ガラス、ヒート・コンフォート・パッケージ、専用ホィールを標準装備とし、さらに、「The
  Final Edition - 1 of 8」と書かれたバッチがセンター・コンソールに貼られ、限定車であることを表現している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M8 Competition M xDrive The Final Edition -  1 of 8注文受付専用ウェブサイト</strong></p>
<p>https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/8-series/m8-the-final-edition-1of8.html</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M8,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Wed, 25 Sep 2024 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 25 Sep 2024 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型BMW M3セダン、新型BMW M3ツーリングを発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m3sedanXinXingbmw-m3tsu-ringuwoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m3sedanXinXingbmw-m3tsu-ringuwoFaBiao/</guid><pp:caseid>777947</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[サーキットでの本格的な走行を可能とするMハイ・パフォーマンス・モデル /// アダプティブLEDヘッドライトを採用 /// 官能的な直列6気筒ツインパワー・ターボ・エンジンの出力を20PS向上させ530PSに]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、「BMW M3セダン」の新型モデル（一部改良）および「BMW M3 ツーリング」の新型モデル（一部改良）を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始する。納車は、本年10月からを予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW M3セダンはBMW 3シリーズ セダンの、BMW M3ツーリングはBMW 3シリーズ ツーリングをベースに、BMW M社が開発した高性能マシンMモデルであり、サーキットでの本格的な走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデルである。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW M3セダン、新型BMW M3ツーリングは、コンペティション仕様であり、BMWが誇るインテリジェント4輪駆動システムM
  xDriveを組み合わせることにより、他を凌駕する圧倒的な運動性能を発揮する。両新型モデル共に、従来モデルと比較し、アダプティブLEDヘッドライトを採用することで、より精悍な印象を与えている。また、官能的な直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンの出力を20PS向上させ530PSとし、後輪駆動をベースとしたインテリジェント4輪駆動システムM xDriveと相まって、圧倒的な運動性能を発揮している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M3セダンのメーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 87.0%;border-collapse: collapse;" width="100%">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>メーカー希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;"><p>高効率ガソリン・エンジン搭載モデル</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M3 Competition
          M xDrive</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>￥ 14,300,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル仕様</li></ul>
<p>
  <br />
  <br /></p>
<p>
  <strong>BMW M3ツーリングのメーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 87.0%;border-collapse: collapse;" width="100%">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>メーカー希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;"><p>高効率ガソリン・エンジン搭載モデル</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M3 Competition
          M xDrive Touring</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>￥ 14,400,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル仕様</li></ul>
<p>
  <br />
  <br /></p>
<p>新型BMW M3セダン、新型BMW
  M3ツーリング共に、従来同様に、最新世代の安全機能・運転支援システムが搭載されている。高性能カメラ&レーダー､および高性能プロセッサーによる高い解析能力の最先端運転支援システムの装備により、高速道路での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」が装備され、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能となっている。最先端の運転支援システムに加え、最新世代のコネクティビティも有し、「OK,
  BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple CarPlayへの対応、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、利便性が大幅に高められたモデルである。また、BMWデジタル・キーの標準装備により、車両のキーを持たずとも、対応のスマートフォンをドア・ハンドルにかざすことで、車両のロック解除/施錠、さらには、指定の場所にロック解除に使用したスマートフォンを置きスタート・ボタンを押すことで、エンジンの始動も可能である。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M3,Touring,Sedan,G80,G81,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Tue, 10 Sep 2024 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 10 Sep 2024 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/3242/8ac6ef85-c818-4e65-a423-ec1388f152b5/500_P90551074_highRes_the-new-bmw-m3-sedan.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
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                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/3242/8ac6ef85-c818-4e65-a423-ec1388f152b5/P90551074_highRes_the-new-bmw-m3-sedan.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[P90551074_highRes_the-new-bmw-m3-sedan.jpg]]></pp:imageTitle></item><item>
                        <title>限定車BMW M4 CSを発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XianDingChebmw-m4-cswoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XianDingChebmw-m4-cswoFaBiao/</guid><pp:caseid>778003</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[約20kgの軽量化をする等により約20馬力の出力向上を実現+++ 日本国内において40台限定+++ 本日より注文受付専用ウェブサイト上限定で注文受付開始+++]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、究極のBMW Mモデルの限定車「BMW M4 CS（エムフォー・シーエス）」の注文の受付を、本日より本年9月17日午後11:59まで、注文受付専用ウェブサイト上限定にて実施する。日本国内において40台限定での導入となり、限定台数より注文数が上回った場合には、厳正な抽選により、本年10月以降に当選者のみに通知する。納車開始は、本年11月以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW M4は、BMW M社が開発した高性能マシンMモデルであり、特に日本導入のBMW
  M4は、エンジン・パワーをノーマル・モデルよりさらにアップさせたコンペティション仕であり、BMWが誇るインテリジェント4輪駆動システムM xDriveを組み合わせることにより、他を凌駕する圧倒的な運動性能を発揮する。</p>
<p> </p>
<p>今回発表のBMW M4 CSは、BMW M4 Competition M
  xDrive（コンペティション・エム・エックスドライブ）をベースに、約20kgの軽量化、約20馬力<sup>*</sup>の出力向上を実現している。BMW
  M4 CSのCSは、Competition Sportの略である。</p>
<p>*: ヨーロッパ仕様値</p>
<p> </p>
<p>BMW
  M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはサーキットでの本格的な走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう１つはサーキットで培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルである。今回発表のBMW
  M4 CSは、Mハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 467.8pt;">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>モデル</p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>メーカー希望小売価格</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;background-color: rgb(236,240,241);">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M4 Competition
          M xDrive<sup>*</sup></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>¥ 14,580,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M4
        CS</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>¥ 20,680,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル、AT仕様。</li>
  <li>*は、以前に発表済みのモデルとなります。</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザイン</strong></p>
<p>BMW M4 Competition M xDriveをベースに、ボンネットにCFRP（炭素繊維強化プラスチック）を採用し軽量化を図り、さらに、キドニー・グリル、エア・インレット、ドアミラー・キャップ、リア・スポイラー、ディフューザー等にもCFRPを採用することで、存在感を増している。イエローのデイ・ライトを備えたアダプティブLEDヘッドライトを装備し、トランク・リッド等のモデル・バッチは、ブラックをベースにレッド・アクセントを利かせることで特別感を演出している。</p>
<p> </p>
<p>インテリアにおいては、センター・マーク付きのMアルカンターラ・ステアリング、Mカーボン・ファイバー・トリム、専用CFRP製センター・コンソール、前席にMカーボン・バケット・シート等を採用し、レーシング・シーンを彷彿とさせるデザインが印象的であり、一方で、リヤ・シートには大人2名が座れるスペースを確保しており、日常使いでの優位性も兼ね備えている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライビング・ダイナミクス</strong></p>
<p>BMW M4 Competition M xDriveに搭載されるエンジンをベースに、ブースト・アップ等のチューニングを施すことで、BMW
  M4 Competition M xDriveに比べ出力を約20PS向上し405kW/550PS<sup>*</sup>とし、さらに、軽量化の実現により、0-100km/h加速は3.4秒<sup>*</sup>を実現している。</p>
<p>*: ヨーロッパ仕様値</p>
<p> </p>
<p>シャシーは、BMW M4 Competition M xDriveをベースに、路面追従性、キャンバー強度、ダンパーのレスポンスを向上させるため、ボール・ジョイント箇所を4ヵ所増加し14ヵ所としている。専用サスペンション、専用スタビライザー、低重心化、レッド・ハイグロスのMカーボン・セラミック・ブレーキを標準装備することで、サーキットにおける究極のドライビング性能を発揮する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M4 CS注文受付専用ウェブサイト</strong></p>
<p>https://www.bmw.co.jp/ja/campaign/2024/m4-cs-campaign.html</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M4,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Wed, 04 Sep 2024 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 04 Sep 2024 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型BMW M4クーペ、新型BMW M4カブリオレを発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m4ku-peXinXingbmw-m4kaburiorewoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m4ku-peXinXingbmw-m4kaburiorewoFaBiao/</guid><pp:caseid>777846</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW M社が開発した高性能マシンMモデル /// サーキットでの本格的な走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、「BMW M4クーペ」の新型モデル（一部改良）および「BMW M4カブリオレ」の新型モデル（一部改良）を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始する。納車は、本年7月からを予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW 4シリーズは、プレミアム・コンパクト・セグメントにおけるスポーツ・セダンの代名詞であるBMW
  3シリーズの派生モデルとして、2013年に初代モデルが誕生している。クーペ・モデルならではのスポーティでエレガントなデザインを持ち、運動性能においてもスポーティかつダイナミックを実現している。2020年には第二世代に進化し、本年6月には、第二世代の一部改良モデルが誕生している。BMW
  M4クーペはBMW 4シリーズ クーペの、BMW M4カブリオレはBMW 4シリーズ カブリオレをベースに、BMW M社が開発した高性能マシンMモデルであり、サーキットでの本格的な走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデルである。</p>
<p> </p>
<p>日本に導入する新型BMW M4クーペ、新型BMW
  M4カブリオレは、エンジン・パワーをノーマル・モデルよりさらにアップさせたコンペティション仕様であり、BMWが誇るインテリジェント4輪駆動システムM xDriveを組み合わせることにより、他を凌駕する圧倒的な運動性能を発揮する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M4クーペのメーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 87.0%;border-collapse: collapse;" width="100%">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>メーカー希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;"><p>高効率ガソリン・エンジン搭載モデル</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M4 Competition
          M xDrive Coupe</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>￥ 14,580,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>左/右ハンドル仕様</li></ul>
<p>
  <br />
  <br /></p>
<p>
  <strong>BMW M4カブリオレのメーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 87.0%;border-collapse: collapse;" width="100%">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>メーカー希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;"><p>高効率ガソリン・エンジン搭載モデル</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M4 Competition
          M xDrive Cabriolet</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>￥ 15,480,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル仕様</li></ul>
<p> </p>
<p>新型BMW M4クーペ、新型BMW
  M4カブリオレ共に、従来同様に、最新世代の安全機能・運転支援システムが搭載されている。高性能カメラ&レーダー､および高性能プロセッサーによる高い解析能力の最先端運転支援システムの装備により、高速道路での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」が装備され、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能となっている。最先端の運転支援システムに加え、最新世代のコネクティビティも有し、「OK,
  BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple CarPlayへの対応、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、利便性が大幅に高められたモデルである。また、BMWデジタル・キーの標準装備により、車両のキーを持たずとも、対応のスマートフォンをドア・ハンドルにかざすことで、車両のロック解除/施錠、さらには、指定の場所にロック解除に使用したスマートフォンを置きスタート・ボタンを押すことで、エンジンの始動も可能である。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW M4クーペ、新型BMW
  M4カブリオレは、従来モデルと比較し、アダプティブLEDヘッドライトやレーザー・テール・ライトを採用することで、より精悍な印象を与えている。また、官能的な直列6気筒ツインパワー・ターボ・エンジンの出力を20PS向上させ530PSとし、後輪駆動をベースとしたインテリジェント4輪駆動システムM xDriveと相まって、圧倒的な運動性能を発揮している。</p>
<p>
  <br />
  <strong>主な車両諸元</strong>
  <br />■    BMW M4 Competition M xDrive
  Coupe<br />全長4,805mm、全幅1,885mm、全高1,400mm、ホイールベース2,855mm、車両重量1,790kg、車両総重量2,010kg、排気量2,992cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力390kW/6,250rpm、最大トルク650Nm/2,750-5,730rpm、WLTC燃料消費率9.8km/L。<br />■ 
    BMW M4 Competition M xDrive Cabriolet<br />全長4,805mm、全幅1,885mm、全高1,400mm、ホイールベース2,855mm、車両重量1,930kg、車両総重量2,150kg、排気量2,992cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力390kW/6,250rpm、最大トルク650Nm/2,750-5,730rpm、WLTC燃料消費率9.6km/L。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Coupé,M4,Convertible,G83,G82 CS,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Thu, 11 Jul 2024 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 11 Jul 2024 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>「リモート・エンジン・スタート」を導入開始</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/rimo-toenzinsuta-towoDaoRuKaiShi/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/rimo-toenzinsuta-towoDaoRuKaiShi/</guid><pp:caseid>777865</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ガソリン・エンジン搭載モデル向け /// My BMWアプリから遠隔でエンジンを始動し乗車前に車内を快適な温度に調整 /// BMWコネクテッド・ドライブ・ストアにて購入可能]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、My BMWアプリからリモートで車両のエンジンをかけてエアコンを始動し、乗車前に車内を快適な温度に調整することが可能となる「リモート・エンジン・スタート」の機能を、BMWコネクテッド・ドライブ・ストアを通じて、本日より販売を開始する。</p>
<p> </p>
<p>My
  BMWアプリや車内コントロール・ディスプレイからアクセスできるBMWコネクテッド・ドライブ・ストアにおいて「リモート・エンジン・スタート」の機能を購入すると、スマートフォンにインストールしたMy BMWアプリより、遠隔操作でエンジンをかけてエアコンを始動することができ、特に、暑い夏や寒い冬に、事前に冷房で冷やしたり、暖房で温めたりすることで、車に乗った瞬間から快適な空調にしておくことが可能となる。また、出発時刻を予め設定して、遠隔でエンジンを起動することも可能となる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>対象モデル</strong></p>
<p>日本国内で新車として販売する以下に記載のシリーズ/モデルの内ガソリン・エンジンを搭載しているモデル</p>
<ul>
  <li>BMW 5シリーズ</li>
  <li>BMW 5シリーズ ツーリング</li>
  <li>BMW 7シリーズ</li>
  <li>BMW X1</li>
  <li>BMW X2</li>
  <li>BMW X5（BMW X5 Mを含む）</li>
  <li>BMW X6（BMW X6 Mを含む）</li>
  <li>BMW X7</li></ul>
<p>現在、BMW正規ディーラーで販売している新車となります。</p>
<p>ディーゼル車は非対応となります。</p>
<p>電気自動車、プラグイン・ハイブリッド・モデルには、既に同様の機能が搭載されています。</p>
<p>対象モデルは、今後、さらに拡大する予定です。</p>
<p>上記の対象モデルにおいても、生産時期により、リモート・エンジン・スタートの機能を利用できない場合があります。</p>
<p>詳しくは、BMW正規ディーラーに、お問い合わせください。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong></p>

<p>BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。昨年発表したBMWオペレーティング・システム9を装備した新型BMW iDriveのイノベーティブなデジタル・サービス「BMWデジタル・プレミアム」では、新たにサードパーティ・アプリ・ストアを車内にて提供し、音楽、ゲーム、ラジオ、ポッドキャストのストリーミング、最新ニュースのチェックから、ビデオ・ストリーミングといった様々なアプリをデータ通信料無料で利用することが可能となっている。（別途、無料トライアル付きの有料サブスクリプションへの加入が必要となります。）</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,X5,X6,X5 M,X6 M,X1,Touring,5 Series,Sedan,Research &amp; Development,G06,G05,F39,X2,Driver Assistance,ConnectedDrive,G07,X7,F95,F96,7 Series,U11,G60,G61,Product,BMW,BMW M]]></category>
            <pubDate>Fri, 26 Apr 2024 04:01:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 26 Apr 2024 02:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>限定車BMW M3 MT Final Editionを発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XianDingChebmw-m3-mt-final-editionwoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XianDingChebmw-m3-mt-final-editionwoFaBiao/</guid><pp:caseid>777960</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW M3最後のマニュアル・トランスミッション搭載モデル /// 日本国内において150台限定 /// 専用ウェブサイト上限定で注文受付開始]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>BMW M3最後のマニュアル・トランスミッション搭載モデル</strong>
  <br />
  <strong>日本国内において150台限定</strong>
  <br />
  <strong>専用ウェブサイト上限定で注文受付開始</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、BMW M3にマニュアル・トランスミッションを搭載した限定車「BMW
  M3 MT Final Edition（エムスリー・エムティー・ファイナル・エディション）」の注文の受付を、本日より本年3月27日午後11:59まで、注文受付専用ウェブサイト上限定にて実施する。日本国内において150台限定での導入となり、限定台数より注文数が上回った場合には、厳正な抽選により、本年5月終わりまでに、当選者を決定する。納車開始は、本年第二四半期以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはサーキットでの本格的な走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう1つはサーキットで培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルである。今回発表の限定車「BMW
  M3 MT Final Edition」は、Mハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  M3は、サーキットでの圧倒的な走行性能を持つハイ・パフォーマンス・モデルでありながら、4ドア･モデルとして日常走行での実用性を高次元で融合させたドライビング・マシンである。ドイツ・ツーリングカー選手権においてBMW
  M3が初優勝を飾ってから35周年を記念して作成される限定車「BMW M3 MT Final
  Edition」は、通常にはラインアップが無いマニュアル・トランスミッションを搭載した右ハンドル・モデルであると同時に、専用のゴールド塗装のホイールや、シートには専用の赤いアクセントを施すなど、ドイツ・ツーリングカー選手権においてBMW M3が初優勝した際のドライバーであるロベルト・ラバリアのドライブしたレーシング・マシンを彷彿とさせるモデルである。</p>
<p> </p>
<p>なお、BMW M3 MT Final Editionは、マニュアル・トランスミッションを搭載する最後のモデルとなる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 87.0%;height: 46.8594px;border-collapse: collapse;" width="100%">
  
    <tr style="height: 25.0px;">
      <td style="width: 343.05pt;height: 25.0px;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;height: 25.0px;"><p>
          <strong>メーカー希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 21.8594px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 21.8594px;"><p>BMW M3 MT Final
        Edition</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 21.8594px;"><p>¥ 14,200,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル、MT仕様。</li>
  <li>150台限定の内訳は、外装色が、アルピン・ホワイト50台、ブラック・サファイア50台、Mブルックリン・グレー50台となります。</li></ul>
<p>
  <br />BMW M3 MT Final Edition注文受付専用ウェブサイト<br />
  <a href="https://www.bmw.co.jp/forms/campaign/202403-bmw-m3-mt-final-ltd-campaign/index.html">https://www.bmw.co.jp/forms/campaign/202403-bmw-m3-mt-final-ltd-campaign/index.html</a></p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M3,G80,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Wed, 13 Mar 2024 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 13 Mar 2024 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>東京オートサロン2024に出展</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/DongJingo-tosaron2024niChuZhan/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/DongJingo-tosaron2024niChuZhan/</guid><pp:caseid>777832</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW純正チューニング・パーツ「BMW Mパフォーマンス・パーツ」を纏った日本初公開のモデルを展示 /// 多くのステージ・コンテンツを実施]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>BMW純正チューニング・パーツ「BMW Mパフォーマンス・パーツ」を纏った日本初公開のモデルを展示</strong>
  <br />
  <strong>多くのステージ・コンテンツを実施</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  長谷川正敏）は、2024年1月12日から1月14日まで、幕張メッセ（千葉市美浜区中瀬）で開催される「東京オートサロン2024（主催: 東京オートサロン事務局）」に出展する。</p>
<p> </p>

<p>東京オートサロンは1983年に開催がスタートした、日本における最大級の自動車のイベントの1つであり、BMWブースでは、新型車の展示を中心とする一般的なスタイルではなく、多くの来場者のライフスタイルにあわせ、BMW正規ディーラーでは目にすることができない、BMW純正のチューニング・パーツである「BMW Mパフォーマンス・パーツ」を纏ったモデルを、数多く展示する。</p>
<p> </p>
<p>東京オートサロン2024におけるBMWブースは、前回、多くの来場者を魅了した巨大なキドニーグリルの装飾を、さらにバージョンアップさせ、さらに、世界最大級となるMパフォーマンスのジオラマを展示する。</p>
<p> </p>
<p>期間中は定期的に、トークショー、BMW純正部品の重要性、BMW正規ディーラーにおけるサービスの魅力を紹介する、多くのコンテンツを、BMWブース内特設ステージで実施し、BMWライフスタイル・コレクションのファッション・ダンス・ショー等、来場者を魅了するコンテンツを提供する。</p>
<p> </p>

<p>さらに、BMWブースには、本年に鈴鹿サーキットで実施されたフォーミュラ1に併せて開催されたBMW&MINIレーシングにおけるリーディング・カーを2024年バージョンにし本邦初公開すると共に、量産モデルにおいて他に類を見ないセンター・ロック式ホィール装着を含めドレスアップ可能なすべてのMパフォーマンス・パーツを装着したBMW M2等々の貴重なモデルを展示する。</p>
<p> </p>
<p>なお、今後はBMWサービス・ラウンジのインスタグラムにて、随時、情報を公開する予定である。<br />
  <a href="https://www.instagram.com/bmwservicejpn/">https://www.instagram.com/bmwservicejpn/</a></p>
<p>
  <br />
  <strong>BMWブース展示モデル</strong>
  <br />■    BMW M8 Competition（BMW&MINI
  Racingオフィシャル・カー、ル・マンをモチーフにした特別ラッピング）<br />■    BMW M2
  Competition（Mパフォーマンス・パーツ装着）<br />■    BMW i5 M60
  xDrive（Mパフォーマンス・パーツ装着）<br />■    BMW M3 Touring M xDrive Competition（Mパフォーマンス・パーツ装着）</p>
<p>
  <strong>東京オートサロン2024概要</strong>
  <br />■    名称: TOKYO AUTO SALON 2024<br />■    会期:
  2024年1月12日から1月14日まで<br />■    会場: 幕張メッセ（日本コンベンションセンター）<br />■    主催: 東京オートサロン事務局</p>
<p>
  <br />
  <strong>オートサロンについて</strong>
  <br />東京オートサロンは、1983年にチューニングカーマガジン「OPTION」誌初代編集長が、カスタムカー文化を世に広めるべく「東京エキサイティングカーショー」としてスタートし、1987年の第5回からは「東京オートサロン」に名称を変更し、会場も晴海から有明、そして幕張メッセと開催場所を変え、年々規模を拡大している。<br />近年では自動車メーカーも出展し、オートサロンに合わせて新車発表に実施や、各種パーツの展示販売や、レーシングマシンのデモラン、avexライブステージ、キャンギャルの撮影会を開催するなど、コアな自動車ファンだけでなく、自動車を利用する家族連れでも十分に楽しめるビッグイベントにまで変化発展してきている。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Events,BMW M,M2,G87,Optional Extras, Accessories,Product]]></category>
            <pubDate>Fri, 08 Dec 2023 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 08 Dec 2023 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW XM Labelおよび限定車BMW XM Label Redを発売</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-xm-labeloyobiXianDingChebmw-xm-label-redwoFaMai/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-xm-labeloyobiXianDingChebmw-xm-label-redwoFaMai/</guid><pp:caseid>777835</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW Mモデル最強 550kW / 1000Nm PHEVシステム・トータル出力 /// 限定車BMW XM Label Redは日本全国 15 台限定]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>BMW Mモデル最強となる550kW / 1000NmのPHEVシステム・トータル出力</strong>
  <br />
  <strong>限定車BMW XM Label Redは全世界500台の内15台を日本向けに抽選販売</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、BMW XMのラインアップに、システム・トータル出力がBMW
  Mモデル最強となる「BMW XM Label（エックスエム・レーベル）」を追加し、本日より、全国のBMW正規ディーラーにおいて販売を開始する。納車は、本年末からを予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW M専用モデルBMW
  XMは、武骨なSUVとは明確な一線を画す、全ての人の目を惹きつける個性的なスタイリングに、ラグジュアリー・モデルの快適性とサーキットでの走行を可能とするパフォーマンスを両立した革新的なスポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）コンセプトとして本年1月に販売を開始した。今回発表のBMW
  XM
  Labelは、PHEVシステム・トータルの性能を最高出力550kW*、最大トルク1000Nm*に高めたMハイ・パフォーマンス・モデル最強のモデルとして位置付けられる。<br />*: 欧州仕様車値</p>
<p> </p>
<p>BMW XM Labelの発売と同時に､専用の内外装色に鮮烈な印象のレッド・アクセントを施した全世界限定500台の限定車「BMW XM
  Label Red（レッド）」日本仕様モデルの注文の受付を、BMW公式ウェブサイト内の専用ページにおいて、本日より、本年11月8日午後11:59まで実施する。日本国内において15台限定での導入となり、限定台数より注文数が上回った場合には、厳正な抽選により、当選者を決定する。納車開始は、本年末からを予定している。</p>
<p>BMW XM Labelは、東京ビッグサイト（東京都江東区）で開催のJAPAN MOBILITY SHOW 2023の会場内BMWブースに、日本初公開モデルとして展示されている。</p>
<p>
  <br />
  <br /></p>
<p>
  <strong>BMW XM Label</strong></p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="border-collapse: collapse;width: 100.503%;" width="100%">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 68.0666%;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 32.1506%;"><p>
          <strong>メーカー希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 68.0666%;"><p>BMW XM
        Label</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 32.1506%;"><p>¥ 24,200,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 68.0666%;"><p>限定車BMW XM Label
        Red</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 32.1506%;"><p>¥ 26,000,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル、AT仕様。</li></ul>
<p> </p>
<p>BMW
  XMは、日本においては、BMW社が初めて国土交通省からの認可を取得した、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能なドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」の搭載等、最先端の運転支援システムに加え、最新世代のコネクティビティも有し、「OK,
  BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple CarPlayへの対応、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、利便性が大幅に高められたモデルである。また、BMWデジタル・キー・プラスの標準装備により、車両のキーを持たずとも、対応のスマートフォン、スマートウォッチを携行していれば、車両に近づくだけでロック解除が可能であり、さらに車室内にロック解除に使用したデバイスがあるだけで、エンジンの始動も可能である。</p>
<p>
  <br />
  <strong>パワー・トレイン</strong>
  <br />BMW XM Labelは、高効率な4.4L
  Ｖ型8気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを最高出力585PS（430kW）/6,000rpm、最大トルク750Nm
  /1,800–5,400rpmにまで高めた上で、第5世代のBMW
  eDriveテクノロジーを採用した197PS（145kW）を発揮する電気モーターを搭載するプラグイン・ハイブリッド・システムとすることで、システム・トータルの最高出力を748PS（550kW）、最大トルクは1,000Nmまで高め、電気自動車を除き、BMW M史上最強のパワー・ユニットを搭載するモデルである。</p>
<p>
  <br />
  <strong>デザイン</strong>
  <br />BMW XM Labelのエクステリア・デザインは、BMW
  XMに対し、キドニー・グリルやウィンドウまわりのアクセント・バンドがハイグロス・ブラックとなり､より精悍な印象となっている。また、「XM」のモデル・バッジはLabel専用に赤く縁どられ、Label専用のボディ・カラーとしてMブルックリン・グレー・メタッリックが設定されている。BMW
  XM Labelのインテリア・デザインは、専用のブラックとフィオナ・レッドのバイ・カラーにレッド・コントラスト・ステッチをあしらったBMW
  Individualエクステンド・レザー・メリノ・シートを採用し、さらに、インテリア・トリムも、XM Label専用のMカーボン・ファイバー・トリムを採用している。</p>
<p> </p>
<p>限定車BMW XM Label
  Redのエクステリア・デザインは、キドニー・グリルやウィンドウまわりのアクセント・バンドが限定車専用のトロント・レッドとなり、併せて、専用の22インチ・ホィールのインサート・カラーおよびMスポーツ・ブレーキ・キャリパーもレッドに塗装され、より鮮烈な印象となっている。また、Label
  Red専用のボディ・カラーとしてBMW Individualフローズン・カーボン・ブラック・メタリックが設定されている。また、インテリア・トリムには、限定台数を示す「1/500」のレタリングが施されている。</p>
<p>
  <br />
  <strong>ドライビング・ダイナミクス</strong>

  <br />ダイナミックな走行性能、あらゆる運転状況における抜群の安定性、高精度なハンドリング性能、優れた乗り心地、世界最高のドライビング・ダイナミクスの実現を目指し、BMW XMには、様々な最先端シャシー・テクノロジーを採用している。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  XMは、電子制御ダンパーとアクティブ・ロール・スタビライザーを備えたアダプティブMサスペンション・プロフェッショナルの採用により、長距離走行において優れた快適性を実現するComfort（コンフォート）モード、スポーツ走行に適合するボディ剛性を高めるSport（スポーツ）、さらに、ダイナミックな走行を可能にする、Sport Plus（スポーツ・プラス）モード、3種類のモードをMセットアップ・メニューから選択可能である。</p>
<p> </p>

<p>さらに、アクティブ・ロール・コンフォートを備えた直進走行時の快適性向上に寄与するアクティブ・ロール・スタビライザー、回頭性と俊敏なレーン・チェンジを可能とするMモデル初となるインテグラル・アクティブ・ステアリング、Mスポーツ・ブレーキ、優れたトラクション性能を実現するMモデル専用4輪駆動システムM xDrive（エム・エックスドライブ）等の採用により、あらゆる状況において、Mモデルに相応しい優れた駆けぬける歓びを実現している。</p>
<p>
  <br />
  <strong>ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載</strong>

  <br />BMW社が国内認可取得モデルとして初めて導入したハンズ・オフ機能が搭載されている。「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路*1での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。この機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能*2となる。<br />*1:
  高速自動車国道法に定める高速自動車国道、及び指定都市高速道路に分類される道路が対象。<br />*2: SAE
  International（Society of Automotive Engineers）が定めるレベル2の段階であり、自動運転ではなく、前方注視が必要となるなど、ある一定の条件が必要。</p>
<p>
  <br />
  <strong>安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」</strong>
  <br />高性能カメラ&レーダー､および高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、レーン・チェンジ・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、クロス・トラフィック・ウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能を、標準装備としている。</p>
<p>標準装備となるパーキング・アシスト・プロフェッショナルには、時速35km以下で車両が直前に前進したルート最大200mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト・プロフェッショナル機能が採用されている。日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。</p>
<p>
  <br />
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong>

  <br />BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2021年夏には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「My BMW」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。</p>
<p>
  <br />
  <strong>BMW Intelligent Personal Assistant（インテリジェント・パーソナル・アシスタント）</strong>

  <br />BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW（オーケー・ビー・エム・ダブリュー）」だけでなく、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。</p>
<p>
  <br />
  <strong>Amazon Alexa</strong>

  <br />Alexaは、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービスあり、全世界で利用され、日本においても、日本語による音声サービスが提供されている。Alexaは、Amazon
  Echoシリーズなどのデバイスに搭載されており、Alexaに話しかけるだけで天気予報やニュースの確認、音楽ストリーミングの再生、Amazon.co.jpでのショッピング、対応するスマートホームデバイスの操作などが可能になる。オーナーのスマートフォン上アプリ「My BMW」を使用して、車両をAlexaと連携させることにより、自宅さながら、Alexaの様々なサービスや機能を利用することが可能となる。</p>
<p>
  <br />
  <strong>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</strong>
  <br />3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
<p>
  <br />
  <strong>主な車両諸元</strong>
  <br />■    BMW XM Label<br />全長5,110mm、全幅2,005mm、全高1,755mm、ホイールベース3,105mm、排気量4,395cc、V型8気筒ガソリン・エンジン、最高出力585PS（430kW）/6,000rpm、最大トルク50Nm/1,800-,400rpm、電気モーター出力197PS（145kW）、電気モーター・トルク280Nm、システム・トータル最高出力748PS（550kW）、システム・トータル最大トルク1,000Nm</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,G09,XM,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Fri, 27 Oct 2023 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 27 Oct 2023 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>F1日本グランプリ開催時にBMW &amp; MINI Racing. 2023 EXTRA ROUNDを開催</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/f1RiBenguranpuriKaiCuiShinibmw--mini-racing-2023-extra-roundwoKaiCui/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/f1RiBenguranpuriKaiCuiShinibmw--mini-racing-2023-extra-roundwoKaiCui/</guid><pp:caseid>777984</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[9月22日から24日までの3日間鈴鹿サーキットにて開催 /// レース車両、メカニックによる作業を間近で体感 /// BMW M4 Competition M xDriveが先導車としてサーキットを走行]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>9月22日から24日までの3日間鈴鹿サーキットにて開催</strong>
  <br />
  <strong>レース車両、メカニックによる作業を間近で</strong>
  <br />
  <strong>BMW Mパフォーマンス・パーツを取り付けたBMW M4 Competition M xDriveが先導車としてサーキットを走行</strong></p>
<p> </p>
<p>2023年9月22日から9月24日までの3日間に、鈴鹿サーキットで実施されるF1日本グランプリ開催にあわせ、BMW & MINI
  Racing. 2023 EXTRA ROUNDが、開催される。</p>
<p> </p>
<p>「BMW & MINI Racing.」は、2022年に立ち上げられた、日本で唯一のBMW Group
  Japanオフィシャル・レースであり、2つのレースがある。1つは、サーキット専用車両「BMW M2 CS
  Racing（エムツー・シーエス・レーシング）」によるエントリーが可能な「M2 CS Racing
  Series（エムツー・シーエス・レーシング・シリーズ）」であり、もう1つは、サーキット専用車両「MINI JCW Challenge
  Car（ミニ・ジェイシーダブリュー・チャレンジ・カー）」および市販車両「MINI Cooper S
  3ドア（ミニ・クーパー・エス・スリー・ドア）」によるエントリーが可能な「MINI CHALLENGE JAPAN（ミニ・チャレンジ・ジャパン）」である。</p>

<p>日本全国の国際的なサーキットで、レースを通じながら、思う存分、BMWおよびMINIのモータースポーツを愉しむことが可能であり、本年は12戦が実施されるが、今回、特別戦として、BMW
  & MINI Racing. 2023 EXTRA ROUNDが、開催される。</p>
<p> </p>
<p>期間中は、鈴鹿サーキットGPスクエア内にBMW & MINI
  Racing.専用ピットが開設され、レース車両やメカニックによる作業の様子を間近で見ることが可能である。また、ピット近くでアンケートに回答すると、本年12月に鈴鹿サーキットで開催されるBMW
  & MINI Racing.最終ラウンドのチケットが抽選で当たるキャンペーンも実施する。</p>
<p> </p>
<p>さらに、決勝レース前のフォーメーション・ラップの際、BMW Mパフォーマンス・パーツを取り付けたBMW M4 Competition M xDriveが、先導車として、鈴鹿サーキットを駆けぬける予定である。</p>
<p>
  <br />
  <strong>BMW & MINI Racing. 2023 EXTRA ROUND暫定スケジュール</strong>
  <br />フリー・プラクティス : 9/22（金）9:20-9:50<br />公式予選  : 
  9/22（金）17:00-17:30<br />決勝レース1 : 9/23（土）13:00から<br />決勝レース2 : 9/24（日）9:30から</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>レース概要</strong>
  <br />決勝レース1（20分間+1 LAP）/ 決勝レース2（20分間+1 LAP）</p>
<p>
  <br />
  <strong>問い合わせ先</strong>
  <br />BMW & MINI Racing委員会（ジオミックモータースポーツ株式会社 内）<br />電話:  
   052-684-5556<br />メール:    info@bmr-office.jp</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW M,M4,M2,F87,John Cooper Works,G82,Product,MINI]]></category>
            <pubDate>Fri, 08 Sep 2023 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 08 Sep 2023 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/3242/8997a299-d0ac-4076-9109-56acc9499707/500_P90401248_highRes_the-bmw-m2-cs-racing.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
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                        <title>「ULTRA JAPAN 2023」とコラボレーションを展開。「Charge Your Groove」をコンセプトに、車両展示など様々な施策を実施。</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/ultra-japan-2023tokorabore-shiyonwoZhanKaicharge-your-groovewokonseputoniCheLiangZhanShinadoYangnaShiCewoShiShi/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/ultra-japan-2023tokorabore-shiyonwoZhanKaicharge-your-groovewokonseputoniCheLiangZhanShinadoYangnaShiCewoShiShi/</guid><pp:caseid>777995</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[「ULTRA JAPAN 2023」にて「BMW XM」を展示・販売 「Charge Your Groove @ULTRA JAPAN 2023」特別仕様車にて都内をパレードラン 「Charge Your Groove @ULTRA JAPAN 2023」特別レポーターにファッションモデル・古畑星夏氏を起用 「BMW XM」でのナイト・ドライブとホテル宿泊が当たるスペシャルキャンペーンを実施]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、新しい時代のラグジュアリを体現したBMW M専用モデル「BMW
  XM」と、2023年9月16日（土）・17日（日）に都市型ダンスミュージックフェスティバル「ULTRA JAPAN 2023」とのコラボレーションを展開する。</p>
<p>駆けぬける歓びをもたらす「BMW XM」と、音楽で歓びをもたらす「ULTRA JAPAN
  2023」がコラボレーションを行うことで、心が躍動し、高揚する気持ちがチャージされることを目指し、「Charge Your Groove」をコンセプトに車両展示やキャンペーン展開など様々な施策を実施する。</p>
<p> </p>
<p>予定している施策は以下の通り。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>「ULTRA JAPAN 2023」VVIPエリア内　BMW XM展示ブース</strong></p>
<p>展示ブースでは、ミラーマテリアルと光が織りなす背景を前に「BMW XM」と共にフォト撮影を行うことができる。車両に乗り込み「ULTRA
  JAPAN 2023」の高鳴る雰囲気のなかで、鼓動を感じる写真を残せる。駆けぬける歓びをもたらす「BMW
  XM」と、音楽で歓びをもたらす「ULTRA JAPAN
  2023」との相乗効果によって、心が躍動し、高揚する気持ちがチャージされることを現す「Charge Your Groove」をコンセプトとして展開する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>「Charge Your Groove＠ULTRA JAPAN 2023」仕様車が東京都内をパレードラン</strong></p>
<p>車体に「ULTRA JAPAN 2023」ロゴやキャンペーンQRコードをデコレーションしたBMW XMが都内を走行。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ファッションモデル・古畑星夏氏を「Charge Your Groove＠ULTRA JAPAN 2023」特別レポーターに起用</strong></p>
<p>BMW Mのオーナーでもあるモデルの古畑星夏氏を、本コラボレーションを盛り上げるレポーターに起用。古畑星夏氏およびBMW
  JAPANの各種SNSアカウントより会場の様子やパレードラン、BMW XMでのドライブの様子などの発信を予定している。</p>
<p>
  <strong> </strong></p>
<p>
  <strong>「Charge Your Groove ＠ULTRA JAPAN 2023」​ 開催記念キャンペーン開催中</strong></p>
<p>「ULTRA JAPAN 2023」のコラボレーションを記念して、BMW  XMで巡るナイト・ドライブとホテル宿泊をセットとしたプランが抽選で当たるキャンペーンを開催中。</p>
<p>賞品：     A賞｜抽選でBMW XM ナイト・ドライブ＋ホテル宿泊2組4名様</p>
<p>(ザ・カハラ・ホテル＆リゾート 横浜と大阪マリオット都ホテル各1組2名様)</p>
<p>B賞｜A賞に外れた方から抽選で200名様：ULTRA JAPAN | BMW コラボレーションイヤホンケース (第三世代専用 AirPodsケース)をプレゼント</p>
<p>※応募期間など詳細は下記キャンペーンサイトをご覧ください</p>
<p>キャンペーンサイト：<a href="https://www.bmw.co.jp/ja_JP/campaign/2023/ultrajapan.html?dfmbmdbfn">https://www.bmw.co.jp/ja_JP/campaign/2023/ultrajapan.html?dfmbmdbfn</a></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>「</strong>
  <strong>ULTRA JAPAN 2023</strong>
  <strong>」</strong>
  <strong>概要</strong></p>
<p>場所:        TOKYO ODAIBA ULTRA PARK（東京都江東区青海1-1）</p>
<p>期間:        2023年9月16日（土）・17日（日）</p>
<p>時間:        開場 10:00am / 開演 11:00am / 終演 9:00pm（予定）</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW XMについて</strong></p>
<p>BMW
  XMは、武骨なSUVとは明確な一線を画す、オンロード走行性能を高めたスポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）という革新的なコンセプトとして誕生すると共に、サーキットでの本格的な走行を可能とするBMW
  M専用モデルとして誕生。革新的な駆動システム・テクノロジー、独自の車両コンセプト、すべての人の目を惹きつける、非常に個性的なデザインを有し、新たな市場セグメントを開拓する。BMW
  XMは、BMW M1以来のBMW M専用モデルである。BMW
  M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはサーキットでの本格的な走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう１つはサーキットで培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルであり、BMW XMは、Mハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,G09,XM,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Tue, 05 Sep 2023 06:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 05 Sep 2023 04:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW M3 CSを発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m3-cswoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m3-cswoFaBiao/</guid><pp:caseid>777787</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[約20kgの軽量化 /// 約40馬力の出力向上を実現 /// 30台限定 /// オンライン・ストア限定で注文受付]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>約20kgの軽量化、約40馬力の出力向上を実現 <br />日本国内において30台限定 <br />本日よりBMWオンライン・ストア限定で注文受付開始</p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、全世界1,500台限定で生産される究極のBMW Mモデル「BMW M3
    CS（エムスリー・シーエス）」の注文の受付を、BMWオンライン・ストア（<a href="https://online-store.bmw.co.jp/">https://online-store.bmw.co.jp/</a>）限定で、本日より、本年5月31日午後11:59まで実施する。日本国内において30台限定での導入となり、限定台数より注文数が上回った場合には、厳正な抽選により、本年7月初旬までに、当選者を決定する。納車開始は、本年第三四半期以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはサーキットでの本格的な走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう１つはサーキットで培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルである。今回発表のBMW
  M3 CSは、Mハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p>
<p> </p>
<p>メーカー希望小売価格（消費税込み）</p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="border-collapse: collapse;width: 87.0%;height: 288.0px;" width="100%">
  
    <tr style="height: 45.0px;">
      <td style="width: 70.6734%;padding: 0.0px;height: 45.0px;"><p>モデル</p></td><td style="width: 29.2542%;padding: 0.0px;height: 45.0px;"><p>メーカー希望小売価格</p></td></tr>
    <tr style="height: 25.8594px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 70.6734%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>BMW
        318i<sup>*</sup></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 29.2542%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>¥ 5,680,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 25.8594px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 70.6734%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>BMW
          318i M Sport<sup>*</sup></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 29.2542%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>¥ 6,340,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 25.8594px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 70.6734%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>BMW
          320i Exclusive<sup>*</sup></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 29.2542%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>¥ 6,780,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 25.8594px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 70.6734%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>BMW
          320i M Sport<sup>*</sup></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 29.2542%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>¥ 6,780,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 25.8594px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 70.6734%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>BMW
          320d xDrive M Sport<sup>*</sup></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 29.2542%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>¥ 7,200,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 25.8594px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 70.6734%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>BMW
          330e M Sport<sup>*</sup></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 29.2542%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>¥ 7,500,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 25.8594px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 70.6734%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>BMW
          M340i xDrive<sup>*</sup></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 29.2542%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>¥ 10,740,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 25.8594px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 70.6734%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>BMW
          M3 Competition M xDrive<sup>*</sup></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 29.2542%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>¥ 14,100,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 25.8594px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 70.6734%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>BMW
          M3 CS</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 29.2542%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>¥ 19,980,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル、AT仕様。</li>
  <li>*は、以前に発表済みのモデルとなります。</li></ul>
<p>
  <br />
  <br /></p>
<p>BMW
  M3は、サーキットでの圧倒的な走行性能を持つハイ・パフォーマンス・モデルでありながら、4ドア･モデルとして日常走行での実用性を高次元で融合させたドライビング・マシンである。<br />今回発表のBMW
  M3 CSは、BMW M3 Competition M
  xDrive（コンペティション・エム・エックスドライブ）をベースに、約20kgの軽量化、約40馬力*の出力向上を実現している。BMW M3
  CSのCSは、Competition Sportの略である。<br />*: ヨーロッパ仕様値</p>
<p> </p>
<p>
  <br />デザイン<br />BMW M3 Competition M xDriveをベースに、ボンネットにCFRP（炭素繊維強化プラスチック）を採用し軽量化を図り、さらに、キドニー・グリル、エア・インレット、ドアミラー・キャップ、ディフューザー等にもCFRPを採用することで、存在感を増している。イエローのデイ・ライトを備えたレーザー・ライトを装備し、トランク・リッド等のモデル・バッチは、ブラックをベースにレッド・アクセントを利かせることで特別感を演出している。</p>
<p>インテリアにおいては、センター・マーク付きのMアルカンターラ・ステアリング、Mカーボン・ファイバー・トリム、専用CFRP製センター・コンソール、前席にMカーボン・バケット・シート等を採用し、レーシング・シーンを彷彿とさせるデザインが印象的であり、一方で、リヤ・シートには大人3名が座れるスペースを確保しており、日常使いでの優位性も兼ね備えている。</p>
<p> </p>
<p>
  <br />ドライビング・ダイナミクス<br />BMW
  M3に搭載されるエンジンをベースに、1.7barから2.1barにブースト・アップすることで、BMW M3 Competition M
  xDriveに比べ出力を約40PS向上し405kW/551PS*とし、さらに、軽量化の実現により、0-100km/h加速は3.4秒*を実現している。<br />*: ヨーロッパ仕様値</p>
<p> </p>
<p>シャシーは、BMW M3 Competition M xDriveをベースに、路面追従性、キャンバー強度、ダンパーのレスポンスを向上させるため、ボール・ジョイント箇所を4ヵ所増加し、14ヵ所としている。専用サスペンション、専用スタビライザー、レッド・ハイグロスのMカーボン・セラミック・ブレーキを標準装備することで、サーキットにおける究極のドライビング性能を発揮する。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M3,G80,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Wed, 17 May 2023 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 17 May 2023 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型BMW X5を発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-x5woFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-x5woFaBiao/</guid><pp:caseid>777791</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[プラグイン・ハイブリッド・モデルBMW X5 xDrive50e /// 48Vマイルド・ハイブリッド・システム搭載BMW X5 M60i xDrive /// BMW Mモデル初の48Vマイルド・ハイブリッド・システム搭載BMW X5 M Competition]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>プラグイン・ハイブリッド・モデルBMW X5 xDrive50e</strong></p>
<p>
  <strong>48Vマイルド・ハイブリッド・システム搭載のMパフォーマンス・モデルBMW X5 M60i xDrive</strong></p>
<p>
  <strong>Mハイ・パフォーマンス・モデルにおいて初の48Vマイルド・ハイブリッド・システム搭載のBMW X5 M Competition</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  長谷川正敏）は、プレミアム・ミドル・セグメントにおける唯一のSAV（スポーツ・アクティビティ・ビークル）「BMW X5（エックスファイブ）」の新型モデル（一部改良）を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始する。納車は、本年7月からを予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  X5は、優れたオフロード性能と、路面での高いパフォーマンスを融合した「スポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）」の先駆的モデルとして、1999年に初代モデルが誕生している。今回発表の新型BMW X5は、2019年に登場の第4世代モデルをベースに、特に、エクステリアおよびインテリア・デザインを、よりモダンなデザインとし、BMWらしい走行性へのこだわりと、高い実用性を兼ね備えたモデルである。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW X5のラインアップには、プラグイン・ハイブリッド・モデル「BMW X5
  xDrive50e（エックスドライブゴーマルイー）」と、BMW
  M社が開発する2つの高性能マシンMモデルを、ラインアップする。1つはサーキットでの本格的な走行を可能とすべく開発されたMハイ・パフォーマンス・モデルとなる「BMW
  X5 M
  Competition（エム・コンペティション）」、もう１つはサーキットで培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルとなる「BMW
  X5 M60i xDrive（エムロクマルアイ・エックスドライブ）」である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW X5</strong></p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 467.8pt;">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>モデル</p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>メーカー希望小売価格</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW X5 xDrive50e M
        Sport</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>¥ 12,600,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW X5 M60i
        xDrive</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>¥ 15,200,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW X5 M
        Competition</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>¥ 19,720,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル、AT仕様。</li></ul>
<p> </p>
<p>新型BMW
  X5は、日本においては、BMW社が初めて国土交通省からの認可を取得した、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能なドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」の搭載等、最先端の運転支援システムに加え、最新世代のコネクティビティも有し、「OK,
  BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple CarPlayへの対応、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、利便性が大幅に高められたモデルである。また、BMWデジタル・キー・プラスの標準装備により、車両のキーを持たずとも、対応のスマートフォン、スマートウォッチを携行していれば、車両に近づくだけでロック解除が可能であり、さらに車室内にロック解除に使用したデバイスがあるだけで、エンジンの始動も可能である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザイン</strong></p>
<p>新型BMW X5のエクステリア・デザインは、BMWのラグジュアリー・モデルに相応しい圧倒的な存在感、ダイナミズム、威風堂々たる佇まいに加え、スポーティさを強調している。</p>
<p> </p>
<p>フロント・デザインの象徴の1つであるヘッドライトは、BMWモデルとして初めて採用となる矢印型デイ・ライト機能を有したLEDヘッドライトを採用している。フロント・バンパーは大型化し、プラグイン・ハイブリッド・モデルにおいては、暗闇で光を放ち存在感を増すアイコニック・グロー・キドニー・グリルとする事で、夜間における存在感を増している。</p>
<p> </p>
<p>リア・デザインは、横方向に伸びるスリムかつ大胆にデザインされたX字型LEDコンビネーション・ライトにより、力強さとXモデルであることを表現している。</p>
<p> </p>
<p>インテリアにおいては、12.3インチのメーターパネルと、14.9インチのコントロール・ディスプレイを一体化させ、運転席側に湾曲させた最新のカーブド・ディスプレイの採用により、優れた視認性と高い操作性を実現し、BMW特有のiDriveコントローラー回りをすっきりとさせる事で、運転席まわりの空間を広くし、モダンな印象を与えている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>パワー・トレイン</strong></p>
<p>BMW X5
  xDrive50eは、最高出力313PS（230kW）/5,000rpm、最大トルク450Nm/1,750-4,700rpmを発揮する3.0L直列6気筒ガソリン・エンジンと、最高出力197PS（145kW）、最大トルク280Nmを発揮するモーターを搭載し、システム・トータルで最高出力489PS（360kW）<sup>*</sup>、システム・トータル最大トルク700Nm<sup>*</sup>を達成している。電気モーターのみでは、最高速度140 km/h<sup>*</sup>まで走行可能で、一充電あたりの航続距離は約100km<sup>*</sup>を実現し、容量29.5kWhのリチウム・イオン・バッテリーを搭載している。</p>
<p> </p>
<p>高効率ガソリン・エンジンを搭載するMパフォーマンス・モデルBMW X5 M60i xDriveは、4.4L V型8気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンに、ダイナミックな走りを実現する8速ステップトロニック・スポーツ・トランスミッション、さらには、48Vマイルド・ハイブリッド・システムが組み合わされ、システム・トータル最高出力530PS（390kW）<sup>*</sup>、システム・トータル最大トルク750Nm<sup>*</sup>を発揮する。</p>
<p> </p>
<p>Mハイ・パフォーマンス・モデルBMW X5 M Competitionは、4.4L V型8気筒BMW Mツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンに、ダイナミックな走りを実現する8速Mステップトロニック・トランスミッション、さらには、48Vマイルド・ハイブリッド・システムが組み合わされ、システム・トータル最高出力625PS（460kW）<sup>*</sup>、システム・トータル最大トルク750Nm<sup>*</sup>を発揮する。</p>
<p>*: ヨーロッパ仕様値</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライビング・ダイナミクス</strong></p>

<p>ダイナミックな走行性能、あらゆる運転状況における抜群の安定性、高精度なハンドリング性能、優れた乗り心地、世界最高のドライビング・ダイナミクスの実現を目指し、新型BMW X5には、様々な最先端シャシー・テクノロジーを採用している。</p>
<p> </p>
<p>BMW X5 xDrive50e及びBMW X5 M60i
  xDriveには「オートマチック・セルフレベリング・コントロール付きアダプティブ2アクスル・エア・サスペンション」が標準装備となります。BMW
  X5
  Mには「アダプティブMサスペンション・プロフェッショナル」が装備され、それぞれのモデルの特性に応じた、快適で安全なハンドリングを実現している。また、BMW
  X5 M60i xDriveには、卓越性とハンドリング快適性を高める電動パワー・ステアリング「インテグレイテッド・アクティブ・ステアリング」を標準装備とすることで、まったく新しい次元の走行快適性と長距離ドライブの快適性を実現している。</p>
<p> </p>
<p>BMW X5 M
  Competitionに、電子制御ダンパーとアクティブ・ロール・スタビライザーを備えたアダプティブMサスペンション・プロフェッショナルを採用する事で、長距離走行において優れた快適性を実現するComfort（コンフォート）モード、スポーツ走行に適合するボディ剛性を高めるSport（スポーツ）、さらに、ダイナミックな走行を可能にする、Sport
  Plus（スポーツ・プラス）モード、3種類のモードをMセットアップ・メニューから選択可能である。さらに、BMW X5 M
  Competitionに、アクティブ・ロール・コンフォートを備えた直進走行時の快適性向上に寄与するアクティブ・ロール・スタビライザー、Mスポーツ・ブレーキ、優れたトラクション性能を実現するMモデル専用4輪駆動システムM xDrive（エム・エックスドライブ）、リア・アクスルにはアクティブMディファレンシャル等を採用する事で、あらゆる状況において、Mハイ・パフォーマンス・モデルに相応しい、優れた駆けぬける歓びを実現する。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載</strong></p>
<p>BMW社が国内認可取得モデルとして初めて導入したハンズ・オフ機能が搭載されている。「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路<sup>*1</sup>での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。この機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能<sup>*2</sup>となる。</p>
<p>*1: 高速自動車国道法に定める高速自動車国道、及び指定都市高速道路に分類される道路が対象。</p>
<p>*2: SAE International（Society of Automotive Engineers）が定めるレベル2の段階であり、自動運転ではなく、前方注視が必要となるなど、ある一定の条件が必要。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」</strong></p>
<p>高性能カメラ&レーダー､および高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、レーン・チェンジ・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、クロス・トラフィック・ウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能を、標準装備としている。</p>
<p>標準装備となるパーキング・アシスト・プロフェッショナルには、時速35km以下で車両が直前に前進したルート最大200mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト・プロフェッショナル機能が採用されている。日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong></p>

<p>BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2021年夏には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「My BMW」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Intelligent Personal Assistant（インテリジェント・パーソナル・アシスタント）</strong></p>

<p>BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW（オーケー・ビー・エム・ダブリュー）」だけでなく、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Amazon Alexa</strong></p>

<p>Alexaは、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービスあり、全世界で利用され、日本においても、日本語による音声サービスが提供されている。Alexaは、Amazon
  Echoシリーズなどのデバイスに搭載されており、Alexaに話しかけるだけで天気予報やニュースの確認、音楽ストリーミングの再生、Amazon.co.jpでのショッピング、対応するスマートホームデバイスの操作などが可能になる。オーナーのスマートフォン上アプリ「My BMW」を使用して、車両をAlexaと連携させることにより、自宅さながら、Alexaの様々なサービスや機能を利用することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</strong></p>
<p>3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>
  <li>BMW X5 xDrive50e<br />全長4,930mm、全幅2,005mm、全高1,755mm、ホイールベース2,975mm、車両重量2,500kg、車両総重量2,775kg、排気量2,997cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力313PS（230kW）/5,000rpm、最大トルク450Nm/1,750-4,700rpm、リチウムイオン・バッテリー容量29.5kWh、電気モーター出力197PS（145kW）、電気モーター・トルク280Nm、システム・トータル最高出力489PS（360kW）<sup>*</sup>、システム・トータル最大トルク700Nm<sup>*</sup></li></ul>
<p> </p>
<ul>
  <li>BMW X5 M60i xDrive<br />全長4,930mm、全幅2,005mm、全高1,765mm、ホイールベース2,975mm、車両重量2,390kg、車両総重量2,665kg、排気量4,394cc、V型8気筒ガソリン・エンジン、最高出力530PS（390kW）/5,500rpm、最大トルク750Nm/1,800-4,600rpm、電気モーター出力12PS（9kW）、電気モーター・トルク200Nm、システム・トータル最高出力530PS（390kW）<sup>*</sup>、システム・トータル最大トルク750Nm<sup>*</sup></li></ul>
<p> </p>
<ul>
  <li>BMW X5 M Competition<br />全長4,940mm、全幅2,015mm、全高1,750mm、ホイールベース2,970mm、車両重量2,340kg、車両総重量2,615kg、排気量4,394cc、V型8気筒ガソリン・エンジン、最高出力625PS（460kW）/5,500rpm、最大トルク750Nm/1,800-4,600rpm、電気モーター出力12PS（9kW）、電気モーター・トルク200Nm、システム・トータル最高出力625PS（460kW）<sup>*</sup>、システム・トータル最大トルク750Nm<sup>*</sup></li></ul>
<p>
  <a name="_Hlk131265993"></a>*: ヨーロッパ仕様値</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Xモデルについて</strong></p>
<p>BMW Xモデルは、1999年にBMW X5（エックスファイブ）、2004年にBMW X3（エックススリー）、2008年にBMW
  X6（エックスシックス）、2010年にBMW X1の初代モデルが誕生している。その後、2014年にはBMW
  X4（エックスフォー）、2018年にはBMW X2（エックスツー）、2019年にはBMW X7（エックスセブン）が誕生している。</p>
<p>この内、BMW X1、BMW X3、BMW X5、BMW
  X7は、それまでの武骨なSUVとは明確な一線を画す、オンロード走行性能を高めたスポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）という革新的なコンセプトによって新たなセグメントを確立し、BMW
  X2、BMW X4、BMW X6は、スポーティでエレガントなクーペ・デザインとBMW Xモデルの力強い存在感を兼ね備えた、スポーツ・アクティビティ・クーペ（SAC）と呼ばれるコンセプトを形成している。</p>
<p>さらに、2023年には、BMW Xモデル初のM専用モデル、BMW Mモデル初のプラグイン・ハイブリッド・モデルとなるBMW
  XMが誕生し、現在、BMW Xモデルは、8モデルで構成されている。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,X5,X5 M,G05,F95,Product,BMW,BMW M]]></category>
            <pubDate>Mon, 03 Apr 2023 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 03 Apr 2023 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/3242/8c5df6b9-5e69-4a6b-b0cf-2bac244f7302/500_P90489760_highRes_the-new-bmw-x5-xdriv.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
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                        <title>新型BMW X6を発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-x6woFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-x6woFaBiao/</guid><pp:caseid>777794</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[48Vマイルド・ハイブリッド・システム搭載BMW X6 M60i xDrive /// BMW Mモデル初の48Vマイルド・ハイブリッド・システム搭載BMW X6 M Competition]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>48Vマイルド・ハイブリッド・システム搭載のMパフォーマンス・モデルBMW X6 M60i xDrive</strong></p>
<p>
  <strong>Mハイ・パフォーマンス・モデルにおいて初の48Vマイルド・ハイブリッド・システム搭載のBMW X6 M Competition</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  長谷川正敏）は、プレミアム・ミドル・セグメントにおける唯一のSAC（スポーツ・アクティビティ・クーペ）「BMW X6（エックスシックス）」の新型モデル（一部改良）を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始する。納車は、本年７月からを予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  X6は、クーペ特有の優美で個性的な外観デザインと卓越したオフロード走行性能を備えた世界初の「スポーツ・アクティビティ・クーペ（SAC）」として、2008年に初代モデルが誕生している。今回発表の新型BMW X6は、2019年に登場の第3世代モデルをベースに、特に、エクステリアおよびインテリア・デザインを、よりモダンなデザインとし、BMWらしい走行性へのこだわりと、高い実用性を兼ね備えたモデルである。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW X6のラインアップには、BMW
  M社が開発する2つの高性能マシンMモデルを、ラインアップする。1つはサーキットでの本格的な走行を可能とすべく開発されたMハイ・パフォーマンス・モデルとなる「BMW
  X6 M
  Competition（エム・コンペティション）」、もう１つはサーキットで培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルとなる「BMW
  X6 M60i xDrive（エムロクマルアイ・エックスドライブ）」である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW X6</strong></p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 467.8pt;">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>モデル</p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>メーカー希望小売価格</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW X6 M60i
        xDrive</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>￥16,220,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW X6 M
        Competition</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>￥20,120,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル、AT仕様。</li></ul>
<p> </p>
<p>新型BMW
  X6は、日本においては、BMW社が初めて国土交通省からの認可を取得した、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能なドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」の搭載等、最先端の運転支援システムに加え、最新世代のコネクティビティも有し、「OK,
  BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple CarPlayへの対応、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、利便性が大幅に高められたモデルである。また、BMWデジタル・キー・プラスの標準装備により、車両のキーを持たずとも、対応のスマートフォン、スマートウォッチを携行していれば、車両に近づくだけでロック解除が可能であり、さらに車室内にロック解除に使用したデバイスがあるだけで、エンジンの始動も可能である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザイン</strong></p>
<p>新型BMW X6のエクステリア・デザインは、BMWのラグジュアリー・モデルに相応しい圧倒的な存在感、ダイナミズム、威風堂々たる佇まいに加え、スポーティさを強調している。</p>
<p> </p>
<p>フロント・デザインの象徴の1つであるヘッドライトは、BMWモデルとして初めて採用となる矢印型デイ・ライト機能を有したLEDヘッドライトを採用している。フロント・バンパーは大型化し、暗闇で光を放ち存在感を増すアイコニック・グロー・キドニー・グリルとする事で、夜間における存在感を増している。</p>
<p> </p>
<p>インテリアにおいては、12.3インチのメーターパネルと、14.9インチのコントロール・ディスプレイを一体化させ、運転席側に湾曲させた最新のカーブド・ディスプレイの採用により、優れた視認性と高い操作性を実現し、BMW特有のiDriveコントローラー回りをすっきりとさせる事で、運転席まわりの空間を広くし、モダンな印象を与えている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>パワー・トレイン</strong></p>
<p>高効率ガソリン・エンジンを搭載するMパフォーマンス・モデルBMW X6 M60i xDriveは、4.4L V型8気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンに、ダイナミックな走りを実現する8速ステップトロニック・スポーツ・トランスミッション、さらには、48Vマイルド・ハイブリッド・システムが組み合わされ、システム・トータル最高出力530PS（390kW）<sup>*</sup>、システム・トータル最大トルク750Nm<sup>*</sup>を発揮する。</p>
<p> </p>
<p>Mハイ・パフォーマンス・モデルBMW X6 M Competitionは、4.4L V型8気筒BMW Mツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンに、ダイナミックな走りを実現する8速Mステップトロニック・トランスミッション、さらには、48Vマイルド・ハイブリッド・システムが組み合わされ、システム・トータル最高出力625PS（460kW）<sup>*</sup>、システム・トータル最大トルク750Nm<sup>*</sup>を発揮する。</p>
<p>*: ヨーロッパ仕様値</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライビング・ダイナミクス</strong></p>

<p>ダイナミックな走行性能、あらゆる運転状況における抜群の安定性、高精度なハンドリング性能、優れた乗り心地、世界最高のドライビング・ダイナミクスの実現を目指し、新型BMW X6には、様々な最先端シャシー・テクノロジーを採用している。</p>
<p> </p>
<p>BMW X6 M60i xDriveには「アダプティブMサスペンション」が、BMW X6 Mには「アダプティブMサスペンション・プロフェッショナル」が装備され、それぞれのモデルの特性に応じた、快適で安全なハンドリングを実現している。</p>
<p> </p>
<p>更に､BMW X6 M60i
  xDriveには、卓越性とハンドリング快適性を高める電動パワー・ステアリング「インテグレイテッド・アクティブ・ステアリング」が装備される等、最新テクノロジーを、およびBMW
  X6 M Competitionに標準装備することで、まったく新しい次元の走行快適性と長距離ドライブの快適性を実現している。</p>
<p> </p>
<p>BMW X6 M
  Competitionに、電子制御ダンパーとアクティブ・ロール・スタビライザーを備えたアダプティブMサスペンション・プロフェッショナルを採用する事で、長距離走行において優れた快適性を実現するComfort（コンフォート）モード、スポーツ走行に適合するボディ剛性を高めるSport（スポーツ）、さらに、ダイナミックな走行を可能にする、Sport
  Plus（スポーツ・プラス）モード、3種類のモードをMセットアップ・メニューから選択可能である。さらに、BMW X6 M
  Competitionに、アクティブ・ロール・コンフォートを備えた直進走行時の快適性向上に寄与するアクティブ・ロール・スタビライザー、Mスポーツ・ブレーキ、優れたトラクション性能を実現するMモデル専用4輪駆動システムM xDrive（エム・エックスドライブ）、リア・アクスルにはアクティブMディファレンシャル等を採用する事で、あらゆる状況において、Mハイ・パフォーマンス・モデルに相応しい優れた駆けぬける歓びを実現する。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載</strong></p>
<p>BMW社が国内認可取得モデルとして初めて導入したハンズ・オフ機能が搭載されている。「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路<sup>*1</sup>での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。この機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能<sup>*2</sup>となる。</p>
<p>*1: 高速自動車国道法に定める高速自動車国道、及び指定都市高速道路に分類される道路が対象。</p>
<p>*2: SAE International（Society of Automotive Engineers）が定めるレベル2の段階であり、自動運転ではなく、前方注視が必要となるなど、ある一定の条件が必要。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」</p>
<p>高性能カメラ&レーダー､および高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、レーン・チェンジ・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、クロス・トラフィック・ウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能を、標準装備としている。</p>
<p>標準装備となるパーキング・アシスト・プロフェッショナルには、時速35km以下で車両が直前に前進したルート最大200mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト・プロフェッショナル機能が採用されている。日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong></p>

<p>BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2021年夏には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「My BMW」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Intelligent Personal Assistant（インテリジェント・パーソナル・アシスタント）</strong></p>

<p>BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW（オーケー・ビー・エム・ダブリュー）」だけでなく、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Amazon Alexa</strong></p>

<p>Alexaは、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービスあり、全世界で利用され、日本においても、日本語による音声サービスが提供されている。Alexaは、Amazon
  Echoシリーズなどのデバイスに搭載されており、Alexaに話しかけるだけで天気予報やニュースの確認、音楽ストリーミングの再生、Amazon.co.jpでのショッピング、対応するスマートホームデバイスの操作などが可能になる。オーナーのスマートフォン上アプリ「My BMW」を使用して、車両をAlexaと連携させることにより、自宅さながら、Alexaの様々なサービスや機能を利用することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</strong></p>
<p>3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>
  <li>BMW X6 M60i xDrive<br />全長4,955mm、全幅2,005mm、全高1,700mm、ホイールベース2,975mm、車両重量2,340kg、車両総重量2,615kg、排気量4,394cc、V型8気筒ガソリン・エンジン、最高出力530PS（390kW）/5,500rpm、最大トルク750Nm/1,800-4,600rpm、電気モーター出力12PS（9kW）、電気モーター・トルク200Nm、システム・トータル最高出力530PS（390kW）<sup>*</sup>、システム・トータル最大トルク750Nm<sup>*</sup>。</li></ul>
<p> </p>
<ul>
  <li>BMW X6 M Competition<br />全長4,940mm、全幅2,020mm、全高1,695mm、ホイールベース2,970mm、車両重量2,360kg、車両総重量2,635kg、排気量4,394cc、V型8気筒ガソリン・エンジン、最高出力625PS（460kW）/5,500rpm、最大トルク750Nm/1,800-4,600rpm、電気モーター出力12PS（9kW）、電気モーター・トルク200Nm、システム・トータル最高出力625PS（460kW）<sup>*</sup>、システム・トータル最大トルク750Nm<sup>*</sup>。</li></ul>
<p>*: ヨーロッパ仕様値</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Xモデルについて</strong></p>
<p>BMW Xモデルは、1999年にBMW X5（エックスファイブ）、2004年にBMW X3（エックススリー）、2008年にBMW
  X6（エックスシックス）、2010年にBMW X1の初代モデルが誕生している。その後、2014年にはBMW
  X4（エックスフォー）、2018年にはBMW X2（エックスツー）、2019年にはBMW X7（エックスセブン）が誕生している。</p>
<p>この内、BMW X1、BMW X3、BMW X5、BMW
  X7は、それまでの武骨なSUVとは明確な一線を画す、オンロード走行性能を高めたスポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）という革新的なコンセプトによって新たなセグメントを確立し、BMW
  X2、BMW X4、BMW X6は、スポーティでエレガントなクーペ・デザインとBMW Xモデルの力強い存在感を兼ね備えた、スポーツ・アクティビティ・クーペ（SAC）と呼ばれるコンセプトを形成している。</p>
<p>さらに、2023年には、BMW Xモデル初のM専用モデル、BMW Mモデル初のプラグイン・ハイブリッド・モデルとなるBMW
  XMが誕生し、現在、BMW Xモデルは、8モデルで構成されている。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,X6,X6 M,G06,F96,Product,BMW,BMW M]]></category>
            <pubDate>Mon, 03 Apr 2023 03:59:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 03 Apr 2023 01:59:00 +0000</pp:lastModified>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/3242/67849760-5eaf-4526-8439-45e667d808a2/500_P90492412_highRes_the-new-bmw-x6-m60i-.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
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                        <title>「BMW M2」誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m2DanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m2DanSheng/</guid><pp:caseid>777797</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[正統派 FR モデル  マニュアル・トランスミッション搭載モデルをラインアップ]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、プレミアム・スモール・コンパクト・セグメントにおける高性能BMW
  Mモデル「BMW M2（エム・ツー）クーペ」の新型モデル（全面改良）を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より注文の受付を開始する。納車は、本年4月からを予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはサーキットでの本格的な走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう１つは本格的なサーキット走行で培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルである。今回発表のBMW M2は、Mハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p>
<p> </p>
<p>BMWの高性能モデルを手掛けるBMW M社が開発した新型BMW
  M2は、1985年に登場し高性能スポーツ・カーのベンチマークを確立した「初代BMW
  M3（エム・スリー）」と、1973年に誕生しそのスポーティで美しいデザインと卓越した運動性能により名を馳せた「BMW
  2002（ニー・マル・マル・ニー）ターボ」の伝統を引き継ぐ、最もコンパクトなBMW Mモデルであり、初代BMW
  M2は2016年に発表となり、今回発表のBMW M2は、二世代目となる。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW
  M2は、コンパクトなボディに、自然吸気エンジンのような官能的な吹けあがりと、ターボ・テクノロジーによる圧倒的なパワーを併せ持つ直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、セグメント唯一の後輪駆動コンセプトと約50:50の理想的な前後重量配分により、俊敏なハンドリングと卓越したロード・ホールディング性能を実現し、BMW Mモデルらしいパワフルなスタイリングと共に高いコーナリング性能を発揮し、アドレナリンがほとばしる究極の「駆けぬける歓び」を実現している。また、よりダイレクトに車両を操れるマニュアル・トランスミッション搭載モデルも、ラインアップする。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 467.8pt;height: 75.0px;">
  
    <tr style="height: 25.0px;">
      <td style="width: 343.05pt;height: 25.0px;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;height: 25.0px;"><p>
          <strong>メーカー希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 25.0px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 25.0px;"><p>
          <strong>BMW M2（マニュアル・トランスミッション搭載モデル）</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 25.0px;"><p>
          <strong>¥ 9,580,000</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 25.0px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 25.0px;"><p>
          <strong>BMW M2（オートマチック・トランスミッション搭載モデル）</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 25.0px;"><p>
          <strong>¥ 9,580,000</strong></p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル。</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>さらに、BMW M2は、衝突回避・被害軽減ブレーキ等の先進安全機能である「ドライビング・アシスト」、車載通信モジュールによりITネットワークを活用する「BMWコネクテッド・ドライブ」、AI技術の活用により音声会話で車両操作が可能な「BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント」、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービスAlexaの機能を搭載する等、最先端技術を惜しみなく搭載したモデルである。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザイン</strong></p>
<p>新型M2のフロント・デザインは、BMW 2シリーズ クーペをベースとしながらも、大きく左右に張り出した四角型基調のエア・インテーク、ヘッドライト周りのデザイン、横バーを採用した直線的なデザインのフレームレスのキドニー・グリル、横方向にワイドにしたフロント・ホィール・ハウス等により、より存在感を強調し、大きく違う印象を与えるものになっている。</p>
<p> </p>
<p>リア・デザインは、LED技術を取り入れスモーク処理されたコンパクトなテール・ライト、後部をキックアップさせた厚みのあるトランク形状、Mハイ・パフォーマンス・モデル伝統の存在感のある4本出しエキゾースト・パイプ、空力特性の改善に寄与する立体的なリア・ディフューザー等の採用により、シンプルながらスポーツ・クーペにふさわしいグラマラスで存在感を与えている。</p>
<p> </p>
<p>サイド・デザインは、BMW 2シリーズ
  クーペの伸びやかなサイド・デザインと居住性はそのままに、特に、フロントおよびリアのバンパー・デザインを力強く大きくすることで、パワフルな走りを表現している。サイド・スポイラーは、BMW
  2シリーズ クーペに対して大型化し、ボディ同色とする事で、安定感を表現している。さらに、全高を低くすることで、低重心化と共に、大径ホイールと相まって、レーシング・カーのような迫力をもたらしている。</p>
<p> </p>
<p>インテリアにおいては、上級モデルとなるBMW M3、BMW
  M4と共通のコンポーネントを多く採用している。iドライブ・コントローラー、および、タッチ操作が可能な視認性に優れたカーブド・ディスプレイ、全席乗員の身体をしっかりと支えるMスポーツ・シート、フロント・シートに内蔵されたイルミネーション付きのM2ロゴ、コンパクトながら大人2名乗車が可能な後席が、特徴的である。また、サーキット走行に適した、BMW
  M3、BMW M4同様のMカーボン・バケット・シートをオプション設定している。多点式シートベルトにも対応し、横方向のGを強力にサポートするMカーボン・バケット・シートは、前席2脚で約10kgの軽量化も実現する。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>パフォーマンス</strong></p>
<p>先代のBMW M2に搭載の直列6気筒エンジンを更に進化させた、BMW M3、BMW M4にも搭載される、高効率な3.0L直列6気筒ＢＭＷ
  Mツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載し、最高出力460PS（338kW）/6,250rpm、最大トルク550Nm /2,650-5,870rpmを発揮する。圧力損失を最小限にし流体抵抗も極めて低く抑えることでレスポンスを最適化し、高効率を実現する吸気ダクト、重量を最適化し高回転まで最大限かつ安定したパワー供給を実現する鍛造ピストン、最適化されたブースト圧で迅速かつダイナミックなレスポンスを発揮し低回転時でも高いトルクを実現するツイン・ターボ・チャージャーを採用するなど、サーキットで培われた多くの技術を、余すことなく採用している。</p>
<p> </p>
<p>トランスミッションには、ドライブロジック付きの8速Mステップトロニック・オートマチック・トランスミッションを採用し、サーキット走行から、快適な街中での走行まで、あらゆる場面に対応する。さらに、ドライバーの意のままにシフト・アップ、ダウンが可能な、6速マニュアル・トランスミッション搭載モデルも、用意している。</p>
<p> </p>
<p>ドライバーの好みに併せて2パターンのセッティングか可能なM
  Driveを標準装備している。エンジン、サスペンション、ステアリングやブレーキ等、好みのセッティングをステアリングに装備されるM1/M2ボタンにメモリーが可能であり、ボタンを押すことで瞬時に好みのセッティングを呼び出す事が可能である。M Modeでは、Road、Sport、Trackのモードを選択でき、アシストや横滑り防止装置の介入度合い、メーターパネルやヘッドアップ・ディスプレイ、メーターパネルの表示を変更する事が可能である。さらに、Mアダプティブ・サスペンションの標準装備により、スポーツ・ドライビングのみならず、街中走行時の乗り心地向上も実現している。</p>
<p> </p>

<p>ボディ含め、ドライブ・トレーンを構成する各種パーツには、アルミニウムを多用することで、軽量化をはかり、運動性能を高めている。また、Mハイ・パフォーマンス・モデルに相応しく、BMW
  2シリーズ クーペをベースに、エンジン・ルーム内のストラット・ブレースの追加、フロント・アクスルおよびリア・アクスルへの補強を施し、車体強化を実現し、サーキットでの走行性能を高めている。さらに、よりハードなサーキットでの走行を可能とするため、耐熱、耐フェード性能に優れた大径ブレーキ・ディスク、軽量化された6ポッドMコンパウンド・ブレーキを標準装備している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>先進安全機能ドライビング・アシスト</strong></p>
<p>高性能カメラ&レーダー､および、高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の先進安全機能ドライビング・アシストを標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）<sup>*</sup>、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、クロス・トラフィック・ウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能を、標準装備としている。</p>
<p>*: オートマチック・トランスミッション搭載モデルに装備されます。マニュアル・トランスミッション搭載モデルは、クルーズ・コントロール（ブレーキ機能付き）となります。</p>
<p> </p>
<p>さらに標準装備となるパーキング・アシスタントには、車両が時速35km以下で直前に前進したルートを最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト機能が採用されている。日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong></p>

<p>BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2021年夏には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「My BMW」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。また、BMWデジタル・キーの標準装備により、車両のキーを持たずとも、対応のスマートフォンをドア・ハンドルにかざすことで、車両のロック解除/施錠、さらには、指定の場所にロック解除に使用したスマートフォンを置きスタート・ボタンを押すことで、エンジンの始動も可能である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Intelligent Personal Assistant（インテリジェント・パーソナル・アシスタント）</strong></p>

<p>BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW（オーケー・ビー・エム・ダブリュー）」だけでなく、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。</p>
<p>車両に話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能であり、Apple CarPlayへの対応や、BMWコネクテッド・ドライブ標準装備により、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、大きな利便性がある。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Amazon Alexa</strong></p>

<p>Alexaは、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービスあり、全世界で利用され、日本においても、日本語による音声サービスが提供されている。Alexaは、Amazon
  Echoシリーズなどのデバイスに搭載されており、Alexaに話しかけるだけで天気予報やニュースの確認、音楽ストリーミングの再生、Amazon.co.jpでのショッピング、対応するスマートホームデバイスの操作などが可能になる。オーナーのスマートフォン上アプリ「My BMW」を使用して、車両をAlexaと連携させることにより、自宅さながら、Alexaの様々なサービスや機能を利用することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</strong></p>
<p>3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>
  <li>BMW M2（オートマチック・トランスミッション搭載モデル）<br />全長4,580mm、全幅1,885mm、全高1,410mm、ホイールベース2,745mm、車両重量1,730kg、車両総重量1,950kg、排気量2,992cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力460PS（338kW）/6,250rpm、最大トルク550Nm/2,650rpm-5,870rpm、WLTC燃料消費率10.1km/L。<br />
    <br /></li>
  <li>BMW M2（マニュアル・トランスミッション搭載モデル）<br />全長4,580mm、全幅1,885mm、全高1,410mm、ホイールベース2,745mm、車両重量1,710kg、車両総重量1,930kg、排気量2,992cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力460PS（338kW）/6,250rpm、最大トルク550Nm/2,650rpm-5,870rpm、WLTC燃料消費率9.9km/L。</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Coupé,M2,2 Series,G87,Product,BMW,BMW M]]></category>
            <pubDate>Mon, 27 Feb 2023 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 27 Feb 2023 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW M3 Competition M xDrive Touring誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m3-competition-m-xdrive-touringDanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m3-competition-m-xdrive-touringDanSheng/</guid><pp:caseid>777802</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[サーキット走行を可能にするMハイ・パフォーマンス・モデルのツーリング・モデル /// サーキットでのパフォーマンスを高めたコンペティショル・モデル /// トルクを路面にしっかりと伝える4輪駆動システムM xDriveを採用 /// 日本初認可のハンズ・オフ機能等の充実した安全機能・運転支援システムを搭載]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>サーキット走行を可能にするMハイ・パフォーマンス・モデルのツーリング・モデル</strong>
  <br />
  <strong>サーキットでのパフォーマンスを高めたコンペティショル・モデルに溢れるトルクを路面にしっかりと伝える4輪駆動システムM xDriveを採用</strong>
  <br />
  <strong>日本初認可のハンズ・オフ機能等の充実した安全機能・運転支援システムを搭載</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、Mハイ・パフォーマンス・モデルのツーリング・モデル「BMW M3
  Competition M xDrive Touring（エムスリー・コンペティション・エム・エックスドライブ・ツーリング）」を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始する。納車は、2023年1月下旬以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはサーキットでの走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう１つはサーキットで培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルである。<br />今回発表のBMW
  M3 Competition M xDrive Touringは、Mハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p>
<p> </p>
<p>BMW M3 Competition M xDrive Touringは、サーキットでの走行を可能とするハイ・パフォーマンス・モデルでありながら、高性能3眼カメラ&レーダー､および高性能プロセッサーによる高い解析能力の最先端運転支援システムを標準装備し、高速道路での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」が装備され、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能なモデルである。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW 3シリーズ ツーリング</strong></p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="border-collapse: collapse;width: 87.0%;" width="100%">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>メーカー希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>BMW 318i Touring M
        Sport<sup>*</sup></strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>¥ 6,270,000</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>BMW 320i Touring M
        Sport<sup>*</sup></strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>¥ 6,890,000</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>BMW 320d xDrive Touring M
        Sport<sup>*</sup></strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>¥ 7,150,000</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>BMW M340i xDrive
        Touring<sup>*</sup></strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>¥ 10,670,000</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>BMW M3 Competition M xDrive
        Touring</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>¥ 13,980,000</strong></p></td></tr></table>
<ul>
  <li>
    <strong>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</strong></li>
  <li>
    <strong>右ハンドル仕様、AT仕様。</strong></li></ul>
<p>
  <strong>* は、以前に発表済みのモデルとなります。</strong></p>
<p>さらに、最新世代のコネクティビティも有し、「OK, BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple CarPlayへの対応、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、利便性が大幅に高められたモデルである。また、BMWデジタル・キーの標準装備により、車両のキーを持たずとも、対応のスマートフォン、スマートウォッチを携行していれば、車両に近づくだけでロック解除が可能であり、さらに車室内にロック解除に使用したデバイスがあるだけで、エンジンの始動も可能である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザイン</strong></p>
<p>BMW M3 Competition M xDrive Touringのフロント・デザインは、迫力ある縦型の大型キドニー・グリルを採用し、水平方向にはダブル・バーを採用、大出力にあわせエンジンの冷却性能を高めるために大型のエア・インテークを採用することで、他のモデルとの差別化をはかっている。サイド・デザインにおいては、Mモデル専用となるサイド・ギル、ドア・ミラー、ダウン・フォース性能を得るためのリア・スポイラーを標準装備している。リア・デザインにおいては、迫力のあるMスポーツ・エキゾースト、空力特性を高めるためのディフューザー、さらにトレッドをワイドにすることで、後ろ姿からもハイ・パフォーマンス・モデルであることを主張している。</p>
<p> </p>
<p>インテリア・デザインにおいては、Mスポーツ・シート、Mロゴが輝くドア・シル、Mモデル専用にデザインされたメーター・パネル、M専用ステアリングを採用することで、車内にいても、高揚感の高まるドライビング・フィールを感じられる。よりスポーツ走行に適したMカーボン・バケット・シートを、オプション装備品として用意している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライビング・ダイナミクス</strong></p>
<p>BMW M3 Competition M xDrive Touringには、高出力510PS（375kW）/
  6,250rpm、最大トルク650Nm/2,750-5,500rpm を発揮する直列6気筒BMW Mツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載し、0-100km/h加速は3.6秒を実現している。圧力損失を最小限にし流体抵抗も極めて低く抑えることでレスポンスを最適化し、高効率を実現すうる吸気ダクト、重量を最適化し高回転まで最大限かつ安定したパワー供給を実現する鍛造ピストン、最適化されたブースト圧で迅速かつダイナミックなレスポンスを発揮し低回転時でも高いトルクを実現するツイン・ターボ・チャージャーを採用するなど、サーキットで培われた多くの技術を、余すことなく採用している。</p>
<p> </p>
<p>ボディ含め、ドライブ・トレーンを構成する各種パーツには、アルミニウムを多用することで、軽量化をはかり、運動性能を高めている。さらに、Mアダプティブ・サスペンションを標準装備することで、スポーツ・ドライビングのみならず、街中走行時の乗り心地向上も実現している。</p>
<p> </p>
<p>よりハードなサーキットでの走行を可能とするため、耐熱、耐フェード性能に優れた大径ブレーキ・ディスク、軽量化された6ポッドMコンパウンド・ブレーキを標準装備している。さらに、耐摩耗性能、耐熱性能をより高めたMカーボン・セラミック・ブレーキを、オプション装備可能である。</p>
<p> </p>
<p>トランスミッションには、ドライブロジック付きの8速Mステップトロニック・オートマチック・トランスミッションを採用し、サーキット走行から、快適な街中での走行まで、あらゆる場面に対応する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>4輪駆動システムM xDrive</strong></p>
<p>BMW M3 Competition M xDrive Touringには、M専用4輪駆動システム「M
  xDrive」を搭載し、サーキットにおいて最高の運動性能を発揮し、高性能な直列6気筒BMW
  Mツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンのパワーは、Mモデル専用4輪駆動システムM xDriveを介して路面に伝達される。M
  xDriveは、インテリジェント4輪駆動システムBMW
  xDriveとアクティブMディファレンシャルをベースとして、Mモデル専用に開発された制御システム「ドライビング・ダイナミクス・コントロール」によって制御されている。さらに、車両の安定走行をサポートするDSC（ダイナミッック・スタビリティ・コントロール）が装備されており、日常の安定した走行から、サーキットでのアクティブな走行まで多様な楽しみを提供する。基本設定は「DSCオン・4WDモード」で、Mモデル特有の俊敏性を十分に発揮する。Mダイナミック・モード（MDM、4WD Sport）では、リヤ・アクスルへの駆動トルク配分が増加し、リヤ・ホイールのスリップ許容量が大きくなることで、より多様なハンドリングを楽しむことが可能になる。</p>
<p> </p>
<p>さらに、DSCオフ時に選択可能な「4WDモード」「4WD
  Sportモード」「2WDモード」があり、「4WDモード」では最もバランスが良いコントロールとトラクションの組み合わせとなり、「4WD Sportモード」ではより高い精度のステアリング特性と力強いトラクションが組み合わさりスポーティな走行を体験できるが設定となっている。さらに、熟練したドライバーのために用意された設定が、後輪駆動となる「2WDモード」で、クルマの挙動を制限する制御システムの介入を断ち、ドライバー自らが車両を操作する歓びをダイレクトに味わうことが可能になっている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載</strong></p>
<p>BMW M3 Competition M xDrive Touringには、BMW社が国内認可取得モデルとして初めて導入したハンズ・オフ機能が搭載される。「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路<sup>*1</sup>での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。この機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、ステアリングから手を離して走行が可能<sup>*2</sup>となる。</p>
<p>*1: 高速自動車国道法に定める高速自動車国道、及び指定都市高速道路に分類される道路が対象。</p>
<p>*2: SAE International（Society of Automotive Engineers）が定めるレベル2の段階であり、自動運転ではなく、前方注視が必要となるなど、ある一定の条件が必要。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」を標準装備</strong></p>
<p>高性能3眼カメラ&レーダー､および高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを標準装備*している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、クロス・トラフィック・ウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能を、標準装備としている。</p>
<p> </p>
<p>さらに標準装備となるパーキング・アシスタントには、車両が直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト機能が採用されている。日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong></p>

<p>BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2021年夏には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「My BMW」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。また、BMWデジタル・キーの標準装備により、車両のキーを持たずとも、対応のスマートフォン、スマートウォッチを携行していれば、車両に近づくだけでロック解除が可能であり、さらに車室内にロック解除に使用したデバイスがあるだけで、エンジンの始動も可能である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Intelligent Personal Assistant（インテリジェント・パーソナル・アシスタント）</strong></p>

<p>BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW（オーケー・ビー・エム・ダブリュー）」だけでなく、「2シリーズ」と、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。</p>
<p>車両に話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能であり、Apple CarPlayへの対応や、BMWコネクテッド・ドライブ標準装備により、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、大きな利便性がある。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Amazon Alexa</strong></p>

<p>Alexaは、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービスあり、全世界で利用され、日本においても、日本語による音声サービスが提供されている。Alexaは、Amazon
  Echoシリーズなどのデバイスに搭載されており、Alexaに話しかけるだけで天気予報やニュースの確認、音楽ストリーミングの再生、Amazon.co.jpでのショッピング、対応するスマートホームデバイスの操作などが可能になる。オーナーのスマートフォン上アプリ「My BMW」を使用して、車両をAlexaと連携させることにより、自宅さながら、Alexaの様々なサービスや機能を利用することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</strong></p>
<p>3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>
  <li>BMW M3 Competition M xDrive
    Touring<br />全長4,805mm、全幅1,905mm、全高1,450mm、ホイールベース2,855mm、車両重量1,870kg、車両総重量2,145kg、排気量2,992cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力510PS（375kW）/
    6,250rpm 、最大トルク650Nm/2,750-5,500rpm、WLTC燃料消費率9.8km/L。</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M3,3 Series,Touring,G80,Product,BMW,BMW M]]></category>
            <pubDate>Fri, 20 Jan 2023 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 20 Jan 2023 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>「BMW XM」誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-xmDanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-xmDanSheng/</guid><pp:caseid>777807</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW Xモデル初のM専用モデル /// BMW Mモデル初のプラグイン・ハイブリッド・モデル /// サーキット走行を可能とするダイナミックなパフォーマンスを発揮 /// フル・スペック&ワン・プライス設定]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>BMW Xモデル初のM専用モデル、BMW Mモデル初のプラグイン・ハイブリッド・モデル</strong></p>
<p>
  <strong>BMW M史上最強パワーでサーキット走行を可能とするダイナミックなパフォーマンスを発揮</strong></p>
<p>
  <strong>高性能、高品質、高機能の全てを標準装備したフル・スペック&ワン・プライス設定</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、BMW M専用モデルとなる「BMW XM（エックスエム）」を新規モデルとして誕生させ、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始する。納車は、本年4月からを予定している。</p>
<p> </p>
<p>新規モデルとして誕生するBMW
  XMは、武骨なSUVとは明確な一線を画す、オンロード走行性能を高めたスポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）という革新的なコンセプトとして誕生すると共に、サーキットでの本格的な走行を可能とするBMW
  M専用モデルとして誕生する。革新的な駆動システム・テクノロジー、独自の車両コンセプト、すべての人の目を惹きつける、ひじょうに個性的なデザインを有し、新たな市場セグメントを開拓する。BMW
  XMは、BMW M1以来のBMW M専用モデルである。BMW
  M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはサーキットでの走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう１つはサーキットで培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルである。今回発表のBMW XMは、Mハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p>
<p> </p>
<p>BMWのラインアップの中で、最上級かつ最強のモデルの一つでもあるBMW XMは、装備面においても最高レベルとすることで、ワン・プライスの価格設定としている。</p>
<p> </p>
<p>また、2023年3月4日から4月4日まで、東京/原宿に、BMW XMのポップアップ・ストアを限定オープンし、BMW XMを日本初公開することが確定している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 467.8pt;">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>メーカー希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>BMW XM</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>¥ 21,300,000</strong></p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>右ハンドル、AT仕様。</li></ul>
<p> </p>
<p>BMW
  XMは、日本においては、BMW社が初めて国土交通省からの認可を取得した、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能なドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」の搭載等、最先端の運転支援システムに加え、最新世代のコネクティビティも有し、「OK,
  BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple CarPlayへの対応、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、利便性が大幅に高められたモデルである。また、BMWデジタル・キー・プラスの標準装備により、車両のキーを持たずとも、対応のスマートフォン、スマートウォッチを携行していれば、車両に近づくだけでロック解除が可能であり、さらに車室内にロック解除に使用したデバイスがあるだけで、エンジンの始動も可能である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザイン</strong></p>
<p>BMW XMのエクステリア・デザインは、BMWのラグジュアリー・モデルに相応しい圧倒的な存在感、ダイナミズム、威風堂々たる佇まいに加え、Mモデルらしいスポーティさを強調している。</p>
<p> </p>
<p>フロント・デザインの象徴の1つであるヘッドライトは、BMWのラグジュアリー・モデルで採用の上下2分割のツイン･サーキュラー&ダブル･ライトとし、上部にはターン・インジケーターを含むLEDデイタイム・ランニング・ライト、下部にはアダプティブ・マトリックス機能を採用しコーナリング・ライト機能も併せ持つLEDヘッドライトとしている。BMWデザインの象徴であるキドニー・グリルは、ヘッドライトの間に大胆に配置され、外側のエッジに向かって細くし、八角形のアウトラインでダイナミックなキャラクターを強調させることで、存在感と力強さを主張するデザインに進化している。クロームで縁取ることで斬新かつ高級感を表現し、さらに、暗闇で光を放ち存在感を増すアイコニック・グロー・キドニー・グリルとする事で、夜間における存在感を増している。</p>
<p> </p>
<p>サイド・デザインにおいては、ロング・ホイールベース、23インチのホィールを前後に標準装備する事により、力強いシルエットを強調している。さらに、サイド・ウィンドウ周りに施されたアクセント・バンドは、ウィンドウ全体を大きく囲み、力強くダイナミックな印象を与えている。</p>
<p> </p>
<p>リア・デザインは、横方向に伸びるスリムかつ大胆にデザインされたL字型LEDコンビネーション・ライトにより、力強さを表現している。リア・バンパー内に収められている縦に配置された六角形デザインのMデュアル・エギゾースト・テールパイプは、情熱的なMサウンドを奏でるだけでなく、視覚的に近未来的な印象を与えている。</p>
<p> </p>
<p>インテリアにおいては、12.3インチのメーターパネルと、14.9インチのコントロール・ディスプレイを一体化させ、運転席側に湾曲させた最新のカーブド・ディスプレイの採用により、優れた視認性と高い操作性を実現し、BMW特有のiDriveコントローラー回りをすっきりとさせる事で、運転席まわりの空間を広くし、モダンな印象を与えている。運転席回りでは、専用のMレザー・ステアリング・ホイール、赤色のエンジン・スタート/ストップ・ボタンを採用するなど、随所にMモデルであることを印象付けている。リアは、スポーティ、ラグジュアリー、そして、ゆったりとくつろげる独自のMラウンジ・コンセプトを取り入れている。立体感のある彫刻的なデザインがルーフ・ライニング表面に施され美しいイルミネーションと相まって上質な空間を演出する。レザーとアルカンターラの大型クッションを組み合わせたシートは、ラウンジ・ソファーのようにサイドまで包まれる感覚と座り心地を後席乗員に提供する。</p>
<p>一部の内容には､独自の経年使用した風合いを意図的に施したビンテージ・レザーをインストルメント・パネルやドア・トリムに配し､上質かつ個性的な独自の世界観を演出している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>パワー・トレイン</strong></p>
<p>BMW XMは、最高出力489PS（360kW）/5,400rpm、最大トルク650Nm
  /1,600–5,000rpmを発揮する高効率な4.4L
  Ｖ型8気筒ＢＭＷツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載し、さらに、第５世代のBMW eDriveテクノロジーを採用し、電池容量29.5kWhを持つ、197PS（145kW）を発揮する電気モーターを搭載するプラグイン・ハイブリッド・システム搭載モデルである。8速Mステップトロニック・トランスミッションとの組み合わせで、システム・トータルの最高出力653PS（480kW）、最大トルク800Nmを発揮することで、電気自動車を除き、BMW史上最強のパワー・ユニットを搭載するモデルの1つである。電気のみでの走行も可能であり、約90kmまで、ゼロ・エミッションで走行する。</p>
<p>全ての数値は、欧州仕様値となります。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライビング・ダイナミクス</strong></p>

<p>ダイナミックな走行性能、あらゆる運転状況における抜群の安定性、高精度なハンドリング性能、優れた乗り心地、世界最高のドライビング・ダイナミクスの実現を目指し、BMW XMには、様々な最先端シャシー・テクノロジーを採用している。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  XMは、電子制御ダンパーとアクティブ・ロール・スタビライザーを備えたアダプティブMサスペンション・プロフェッショナルの採用により、長距離走行において優れた快適性を実現するComfort（コンフォート）モード、スポーツ走行に適合するボディ剛性を高めるSport（スポーツ）、さらに、ダイナミックな走行を可能にする、Sport Plus（スポーツ・プラス）モード、3種類のモードをMセットアップ・メニューから選択可能である。</p>
<p> </p>

<p>さらに、アクティブ・ロール・コンフォートを備えた直進走行時の快適性向上に寄与するアクティブ・ロール・スタビライザー、回頭性と俊敏なレーン・チェンジを可能とするMモデル初となるインテグラル・アクティブ・ステアリング、Mスポーツ・ブレーキ、優れたトラクション性能を実現するMモデル専用4輪駆動システムM xDrive（エム・エックスドライブ）等の採用により、あらゆる状況において、Mモデルに相応しい優れた駆けぬける歓びを実現する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>充実した標準装備とワン･プライス</strong></p>
<p>日本仕様では､独自に高性能、高品質､高機能を標準装備とし､ボディ・カラーや内装の選択を問わず、ワン･プライスで販売する。</p>
<p>最高の性能を発揮させるため､サーキット走行を想定し最高速度を270km/hに高める
  Mドライバーズ･パッケージを標準装備としている。また、品質を高めるため、ビンテージ・レザーを内装に配したBMW
  Individualフル・レザー・メリノ・シートや最高の音響空間を提供する Bowers & Wilkinsダイヤモンド・サラウンド・サウンド・システムを標準装備している。さらに、機能を高めるため､アクティブ・シート・ベンチレーション（前席）や、4ゾーン・エアコンディショニングを標準装備し､スポーティなMモデルながらも､BMWラグジュアリー・モデルに相応しい快適性を提供する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載</strong></p>
<p>BMW社が国内認可取得モデルとして初めて導入したハンズ・オフ機能が搭載されている。「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路<sup>*1</sup>での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。この機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能<sup>*2</sup>となる。</p>
<p>*1: 高速自動車国道法に定める高速自動車国道、及び指定都市高速道路に分類される道路が対象。</p>
<p>*2: SAE International（Society of Automotive Engineers）が定めるレベル2の段階であり、自動運転ではなく、前方注視が必要となるなど、ある一定の条件が必要。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」</strong></p>
<p>高性能カメラ&レーダー､および高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、レーン・チェンジ・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、クロス・トラフィック・ウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能を、標準装備としている。</p>
<p>標準装備となるパーキング・アシスト・プロフェッショナルには、時速35km以下で車両が直前に前進したルート最大200mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト・プロフェッショナル機能が採用されている。日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong></p>

<p>BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2021年夏には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「My BMW」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Intelligent Personal Assistant（インテリジェント・パーソナル・アシスタント）</strong></p>

<p>BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW（オーケー・ビー・エム・ダブリュー）」だけでなく、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Amazon Alexa</strong></p>

<p>Alexaは、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービスあり、全世界で利用され、日本においても、日本語による音声サービスが提供されている。Alexaは、Amazon
  Echoシリーズなどのデバイスに搭載されており、Alexaに話しかけるだけで天気予報やニュースの確認、音楽ストリーミングの再生、Amazon.co.jpでのショッピング、対応するスマートホームデバイスの操作などが可能になる。オーナーのスマートフォン上アプリ「My BMW」を使用して、車両をAlexaと連携させることにより、自宅さながら、Alexaの様々なサービスや機能を利用することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</strong></p>
<p>3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>
  <li>BMW XM<br />全長5,110mm、全幅2,005mm、全高1,755mm、ホイールベース3,105mm、車両重量2,710kg、車両総重量3,300kg、排気量4,395cc、V型8気筒ガソリン・エンジン、最高出力653PS（480kW）/5,400-7,200rpm、最大トルク650Nm/1,600-5,000rpm、リチウムイオン・バッテリー容量29.5kWh、電気モーター出力197PS（145kW）、電気モーター・トルク280Nm、システム・トータル最高出力653PS（480kW）、システム・トータル最大トルク800Nm</li></ul>
<p>全ての数値は、欧州仕様値となります。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Xモデルについて</strong></p>
<p>BMW Xモデルは、1999年にBMW X5（エックスファイブ）、2004年にBMW X3（エックススリー）、2008年にBMW
  X6（エックスシックス）、2010年にBMW X1の初代モデルが誕生している。その後、2014年にはBMW
  X4（エックスフォー）、2018年にはBMW X2（エックスツー）、2019年にはBMW X7（エックスセブン）が誕生し、現在は7モデルで構成されている。</p>
<p>この内、BMW X1、BMW X3、BMW X5、BMW
  X7は、それまでの武骨なSUVとは明確な一線を画す、オンロード走行性能を高めたスポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）という革新的なコンセプトによって新たなセグメントを確立し、BMW
  X2、BMW X4、BMW X6は、スポーティでエレガントなクーペ・デザインとBMW Xモデルの力強い存在感を兼ね備えた、スポーツ・アクティビティ・クーペ（SAC）と呼ばれるコンセプトを形成している。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,G09,XM,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Wed, 18 Jan 2023 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 18 Jan 2023 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW M4 Competition M xDriveをベースにした「東京オートサロン2023 BMW限定モデル」を初公開</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m4-competition-m-xdrivewobe-sunishitaDongJingo-tosaron2023-bmwXianDingmoderuwoChuGongKai/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m4-competition-m-xdrivewobe-sunishitaDongJingo-tosaron2023-bmwXianDingmoderuwoChuGongKai/</guid><pp:caseid>777812</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW M4 GT4をイメージした特別なラッピング /// BMW Motorrad M 1000 R M Competition package　を日本初公開]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>BMW M4 GT4をイメージして特別ラッピングを施した東京オートサロン2023限定モデル</strong>
  <br />
  <strong>2023年1月11日発表予定のBMW Motorrad M 1000 R M Competition packageを日本初公開</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  長谷川正敏）は、2023年1月13日から1月15日まで、幕張メッセ（千葉市美浜区中瀬）で開催される「東京オートサロン2023（主催:
  東京オートサロン事務局）」において、BMW M4 Competition M xDriveをベースにした、「東京オートサロン2023 BMW限定モデル」を、初めて公開する。</p>
<p> </p>
<p>「東京オートサロン2023 BMW限定モデル」は、レース車両BMW M4 GT4をイメージして、大胆にデザインされ、BMWブースにおいて、圧倒的かつ特別な存在感を放つモデルである。</p>
<p> </p>
<p>さらに、BMWブースでは、本年1月11日発表予定のBMW Motorrad（二輪）の新型BMW Motorrad M 1000 R M
  Competition Packageを、日本初公開する。</p>
<p>
  <br />
  <strong>BMWブース展示モデル</strong></p>
<ul>
  <li>東京オートサロン2023 BMW限定モデル（ベース車両: BMW M4 Competition M xDrive）</li>
  <li>BMW M3 Sedan Competition M xDrive（Mパフォーマンス・パーツ装着&特別ラッピング）</li>
  <li>BMW M240i xDrive（Mパフォーマンス・パーツ装着）</li>
  <li>BMW M4 GT3（AUTOBACS SUPER GT 2022 SERIES GT300クラス参戦モデル）</li>
  <li>BMW Motorrad M 1000 R M Competition Package</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Events,Coupé,M4,G82,M 1000 R,M Series,Product,BMW M,BMW Motorrad]]></category>
            <pubDate>Wed, 11 Jan 2023 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 11 Jan 2023 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW M最速モデルBMW M4 CSLが誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-mZuiSumoderubmw-m4-cslgaDanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-mZuiSumoderubmw-m4-cslgaDanSheng/</guid><pp:caseid>777792</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW 量産車最速モデル /// 日本国内 25台限定 /// BMWオンライン・ストア限定で注文]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>約100kgの軽量化、40馬力の出力向上を実現</strong>
  <br />
  <strong>ニュルブルクリンク北コースにてBMW量産車最速となる7分20秒207のラップタイムを実現</strong>
  <br />
  <strong>日本国内において25台限定</strong>
  <br />
  <strong>本日よりBMWオンライン・ストア限定で注文受付開始</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン）は、全世界1,000台限定で生産される究極のBMW
  Mモデル「BMW M4 CSL（エムフォー・シーエスエル）」の注文の受付を、BMWオンライン・ストア（<a href="https://online-store.bmw.co.jp/">https://online-store.bmw.co.jp/</a>）限定で、本年9月26日午後11:59まで実施する。日本国内において25台限定での導入となり、限定台数より注文数が上回った場合には、厳正な抽選により、本年10月初旬までに、当選者を決定する。納車開始は、本年第四四半期以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはサーキットでの走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう１つはサーキットで培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルである。<br />今回発表のBMW
  M4 CSLは、Mハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  M4は、クーペ・モデル特有の流れるようなルーフ・ラインを持つ究極の美しさを持ちながら、サーキットでの圧倒的な走行性能を持つハイ・パフォーマンス・モデルである。今回発表のBMW
  M4 CSLは、BMW M4 Competition（RWDモデル）をベースに、約100kgの軽量化、40馬力の出力向上を実現し、ニュルブルクリンク北コース（20,832km）にて、7分20秒207のラップタイムを実現したBMW量産車最速モデルである。CSLは、Competition、Sport、Lightweightの頭文字より、名付けられている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M4クーペ</strong></p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="border-collapse: collapse;width: 98.995%;height: 153.0px;" width="100%">
  
    <tr style="height: 45.0px;">
      <td style="width: 74.4388%;padding: 0.0px;height: 45.0px;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 25.4888%;padding: 0.0px;height: 45.0px;"><p>
          <strong>メーカー希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 25.8594px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 74.4388%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>
          <strong>BMW M4 Coupe<sup>*</sup></strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 25.4888%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>
          <strong>¥ 13,250,000</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 25.8594px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 74.4388%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>
          <strong>BMW M4 Competition Coupe<sup>
        *</sup></strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 25.4888%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>
          <strong>¥ 13,760,000</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 25.8594px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 74.4388%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>
          <strong>BMW M4 Competition M xDrive Coupe<sup>
        *</sup></strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 25.4888%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>
          <strong>¥ 14,070,000</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 25.8594px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 74.4388%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>
          <strong>BMW M4 CSL</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 25.4888%;padding: 0.0px;height: 25.8594px;"><p>
          <strong>¥ 21,960,000</strong></p></td></tr></table>
<ul>
  <li>
    <strong>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</strong></li>
  <li>
    <strong>BMW M4、BMW M4 Competition、BMW M4 Competition M xDrive Coupe: 右/左ハンドル仕様</strong></li>
  <li>
    <strong>BMW M4 CSL: 右ハンドル仕様</strong></li>
  <li>
    <strong>AT仕様（BMW M4はMT仕様となります。）</strong></li>
  <li>
    <strong>* は、以前に発表済みのモデルとなります。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザイン</strong>
  <br />BMW M4 Competition（RWDモデル）をベースに、軽量化を図り、ボンネット、トランク・リッドにCFRP（炭素繊維強化プラスチック）を採用し、さらに、キドニー・グリル、エア・インレット、ドアミラー・キャップ、ディフューザー等にもCFRPを採用することで、存在感を増している。イエローのデイ・ライトを備えたレーザー・ライト、レーザー・テクノロジーを採用したリア・コンビネーション・ランプを装備し、トランク・リッド等のモデル・バッチは、ブラックをベースにレッド・アクセントを利かせることで特別感を演出している。</p>
<p> </p>
<p>インテリアにおいては、レーシング・シーンを彷彿とさせるデザインが印象的で、センター・マーク付きのMアルカンターラ・ステアリング、Mカーボン・ファイバー・トリム、専用CFRP製センター・コンソール等を採用している。シートは、極限まで軽量化を図ったMカーボン・フル・バケット・シートを採用している。レース・シーンでの使用を考慮し、6点式シート・ベルトに対応し、さらに、ヘルメット使用時でもヘッドレストが邪魔にならないよう工夫が施されている。軽量化のため、リア・シートは無く、替わりに、ヘルメット等の収納スペースとしている。</p>
<p>
  <br />
  <strong>ドライビング・ダイナミクス</strong>
  <br />BMW M4に搭載されるエンジンをベースに、1.7barから2.1barにブースト・アップすることで、BMW M4
  Competitionに比べ出力を40PS向上し405kW/550PSとし、さらに、軽量化の実現により、0-100km/h加速は3.7秒*を実現している。<br />*: ヨーロッパ仕様値</p>
<p> </p>
<p>シャシーは、BMW M4
  Competitionをベースに、路面追従性、キャンバー強度、ダンパーのレスポンスを向上させるため、ボール・ジョイント箇所を4ヵ所増加し、14ヵ所としている。BMW
  M4 CSL専用サスペンション、専用スタビライザー、レッド・ハイグロスのMカーボン・セラミック・ブレーキを標準装備することで、サーキットにおける究極のドライビング性能を発揮する。</p>
<p>
  <br />
  <strong>主な車両諸元</strong>
  <br />■    BMW M4 CSL<br />全長4,805mm、全幅1,920mm、全高1,385mm、ホイールベース2,855mm、車両重量1,630kg、車両総重量1,740kg、排気量2,992cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力550PS（405kW）/6,250rpm、最大トルク650Nm/2,750rpm-5,950rpm。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Coupé,M4,G82,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Fri, 02 Sep 2022 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 02 Sep 2022 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW M3 50th Anniversary Limitedが誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m3-50th-anniversary-limitedgaDanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m3-50th-anniversary-limitedgaDanSheng/</guid><pp:caseid>777804</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMW M 50周年記念限定車 /// マニュアル・トランスミッション搭載 /// 50台限定 /// 5月24日午前11時よりBMWオンライン・ストア限定にて受付開始]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>BMW M 50周年記念限定車</strong></p>
<p>
  <strong>日本未導入のマニュアル・トランスミッションを装備</strong></p>
<p>
  <strong>日本国内において50台限定</strong></p>
<p>
  <strong>5月24日午前11時よりBMWオンライン・ストア限定で受付開始</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン）は、BMW M社設立50周年を記念した限定車「BMW M3
  50th Anniversary Limited（エムスリー・フィフティース・アニバーサリー・リミテッド）」の注文の受付を、BMWオンライン・ストア（https://online-store.bmw.co.jp/）限定で、本日5月24日（火）午前11時より本年6月15日（水）午後11:59まで実施する。日本国内において50台限定での導入となり、限定台数より注文数が上回った場合には、厳正な抽選により、本年7月半ば頃までに、当選者を決定する。納車開始は、本年第三四半期以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはサーキットでの走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう１つはサーキットで培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルである。</p>
<p>今回発表のBMW M3 50th Anniversary Limitedは、Mハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p>
<p> </p>
<p>BMW M3は、サーキットでの圧倒的な走行性能を持つハイ・パフォーマンス・モデルでありながら、4ドア･モデルとして日常走行での実用性を高次元で融合させたドライビング・マシンである。</p>
<p> </p>
<p>今回発表のBMW M3 50th Anniversary Limitedは、BMW M3において日本未導入のマニュアル・トランスミッションを装備する等、限定モデルに相応しいモデルとなっている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 467.8pt;">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>BMW M3 50th Anniversary Limited </strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>¥ 13,590,000</strong></p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</li>
  <li>選択するボディ・カラーによっては、追加料金が必要となる場合があります。</li>
  <li>右ハンドル、MT仕様。</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M3 50th Anniversary Limited の主な特別装備品</strong></p>
<ul>
  <li>日本国内において50台限定</li>
  <li>マニュアル・トランスミッション</li>
  <li>BMW M 50周年記念バッチ（フロント、リア、ホィール）</li>
  <li>ボディ・カラー: アルピン・ホワイト（20台）、ブラック・サファイア（20台）、シナバー・レッド<sup>*</sup>（10台）</li>
  <li>フロント19インチ/リア20インチMライトアロイ・ダブルスポーク・スタイリング826Mブラック</li>
  <li>Mコンパウンド・ブレーキ（レッド・キャリパー）</li>
  <li>Mカーボン・ミラー・キャップ</li>
  <li>Mインテリア・トリム・カーボン・ファイバー</li>
  <li>Mシート・ベルト</li></ul>
<p>*:    1987年から1989年にBMW M3に採用され、数々のモータースポーツシーンを席巻したBMW M3のヘリテージを表現したリバイバル・カラーとなります。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>
  <li>BMW M3 50th Anniversary Edition<br />全長4,805mm、全幅1,905mm、全高1,435mm、ホイールベース2,855mm、車両重量1,720kg、車両総重量1,995kg、排気量2,992cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力480PS（353kW）/6,250rpm、最大トルク550Nm/2,650rpm-6,130rpm、WLTC燃料消費率9.7km/L。</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M3,3 Series,Sedan,G80,Product,BMW,BMW M]]></category>
            <pubDate>Tue, 24 May 2022 02:59:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 24 May 2022 00:59:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型BMW X3およびBMW X4をベースにしたMモデルが誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-x3oyobibmw-x4wobe-sunishitammoderugaDanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-x3oyobibmw-x4wobe-sunishitammoderugaDanSheng/</guid><pp:caseid>777755</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン）は、プレミアム・ミドル・クラスのBMW X3およびBMW X4をベースにしたMモデルを、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始する。納車は、来年春以降を予定している。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルBMW X3 M40i、BMW X3 M40d、BMW X4 M40i</strong></p>
<p>
  <strong>サーキット走行を目的としたMハイ・パフォーマンス・モデルBMW X3 MおよびBMW X4 M</strong></p>
<p>
  <strong>日本初認可のハンズ・オフ機能等の充実した安全機能・運転支援システムを搭載</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン）は、プレミアム・ミドル・クラスのBMW X3およびBMW X4をベースにしたMモデルを、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始する。納車は、来年春以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはサーキットでの走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう１つはサーキットで培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルである。</p>
<p>今回発表のBMW X3 MおよびBMW X4 MはMハイ・パフォーマンス・モデルに、BMW X3 M40i、BMW X3
  M40dおよびBMW X4 M40iは、Mパフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p>
<p> </p>
<p>安全機能・運転支援システムにおいても、最新世代へと進化している。高性能3眼カメラ&レーダー､および高性能プロセッサーによる高い解析能力の最先端運転支援システムが標準装備となり、高速道路での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」が装備され、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能となっている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 482.0px;">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 290.048px;"><p>モデル</p></td><td style="width: 172.952px;"><p>希望小売価格</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 290.048px;"><p>BMW X3
        M40i</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 172.952px;"><p>¥ 8,830,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 290.048px;"><p>BMW X3
        M40d</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 172.952px;"><p>¥ 9,020,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 290.048px;"><p>BMW X3 M
        Competition</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 172.952px;"><p>¥ 13,110,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 290.048px;"><p>BMW X4
        M40i</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 172.952px;"><p>¥ 9,200,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 290.048px;"><p>BMW X4 M
        Competition</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 172.952px;"><p>¥ 13,380,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</li>
  <li>右ハンドル、AT仕様。</li></ul>
<p> </p>
<p>コネクティビティにおいても、大幅な進化を遂げている。「オーケー、
  BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple CarPlayへの対応、BMWコネクテッド・ドライブ標準装備により、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、利便性を大幅に高めている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライビング・ダイナミクス</strong></p>
<p>BMW X3 M CompetitionおよびBMW X4 M Competitionには、最高出力510 PS（375kW）/
  6,250rpm、最大トルク620Nm/2,750-5,450rpmを発揮する直列6気筒BMW Mツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載し、0-100km/h加速は3.8秒<sup>*</sup>を実現している。圧力損失を最小限にし、流体抵抗も極めて低く抑えることでレスポンスを最適化し高効率を実現する吸気ダクト、重量を最適化し高回転まで最大限かつ安定したパワー供給を実現する鍛造ピストン、最適化されたブースト圧で迅速かつダイナミックなレスポンスを発揮し低回転時でも高いトルクを実現するツイン・ターボ・チャージャーを採用するなど、サーキットで培われた多くの技術を、余すことなく採用している。ボディ含め、ドライブ・トレーンを構成する各種パーツには、アルミニウムを多用することで、軽量化をはかり、運動性能を高めている。さらに、アダプティブMサスペンションを標準装備することで、スポーツ・ドライビングのみならず、街中走行時の乗り心地向上も実現している。よりハードなサーキットでの走行を可能とするため、耐熱、耐フェード性能に優れた大径ブレーキ・ディスク、軽量化された6ポッドMコンパウンド・ブレーキを標準装備している。トランスミッションには、ドライブロジック付きの8速Mステップトロニック・オートマチック・トランスミッションを採用し、サーキット走行から、快適な街中での走行まで、あらゆる場面に対応する。</p>
<p>*: ヨーロッパ仕様値。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW X3 M40iおよびBMW X4 M40iには、最高出力388PS</strong>（285kW）/
  5,800、最大トルク500Nm/1,800-5,000rpmを発揮する直列6気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載し、BMW
  X3 M40dには、最高出力340PS（250kW）/ 4,400rpm、最大トルク700Nm/1,750-2,250rpm
  を発揮する直列6気筒BMWツインパワー・ターボ・ディーゼル・エンジンを搭載している。また、BMWのインテリジェント4輪駆動システム「BMW xDrive（エックス・ドライブ）」や、アダプティブMサスペンション、Mディファレンシャルによって、悪路でも安定したコントロールとスポーティな走りを実現することが可能となっている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載</strong></p>
<p>BMW社が国内認可取得モデルとして初めて導入したハンズ・オフ機能が搭載される。「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路<sup>*1</sup>での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。この機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、ステアリングから手を離して走行が可能<sup>*2</sup>となる。</p>
<p>*1: 高速自動車国道法に定める高速自動車国道、及び指定都市高速道路に分類される道路が対象。</p>
<p>*2: SAE International（Society of Automotive Engineers）が定めるレベル2の段階であり、自動運転ではなく、前方注視が必要となるなど、ある一定の条件が必要。</p>
<p> </p>
<p>安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」を標準装備</p>
<p>高性能3眼カメラ&レーダー､および高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、クロス・トラフィック・ウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能を、標準装備としている。</p>
<p> </p>
<p>さらに標準装備となるパーキング・アシスタントには、車両が直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト機能が採用されている。日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong></p>

<p>BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2021年夏には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「My BMW」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わっている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Intelligent Personal Assistant（インテリジェント・パーソナル・アシスタント）</strong></p>

<p>BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW（オーケー・ビー・エム・ダブリュー）」だけでなく、「4シリーズ」と、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Amazon Alexa</strong></p>

<p>Alexaは、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービスあり、全世界で利用され、日本においても、日本語による音声サービスが提供されている。Alexaは、Amazon
  Echoシリーズなどのデバイスに搭載されており、Alexaに話しかけるだけで天気予報やニュースの確認、音楽ストリーミングの再生、Amazon.co.jpでのショッピング、対応するスマートホームデバイスの操作などが可能になる。BMW
  X3およびBMW X4を、オーナーのスマートフォン上アプリ「My BMW」を使用して、Alexaと連携させることにより、自宅さながら、Alexaの様々なサービスや機能を利用することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</strong></p>
<p>3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>
  <li>BMW X3
    M40i<br />全長4,725mm、全幅1,895mm、全高1,675mm、ホイールベース2,865mm、車両重量1,920kg、車両総重量2,195kg、排気量2,997cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力388PS（285kW）/ 5,800rpm、最大トルク500Nm/1,800rpm-5,000rpm、WLTC燃料消費率10.5km/L、JC08燃料消費率11.9km/L。</li></ul>
<p> </p>
<ul>
  <li>BMW X3
    M40d<br />全長4,725mm、全幅1,895mm、全高1,675mm、ホイールベース2,865mm、車両重量2,050kg、車両総重量2,325kg、排気量2,992cc、直列6気筒ディーゼル・エンジン、最高出力340PS（250kW）/ 4,400rpm、最大トルク700Nm/1,750rpm-2,250rpm、WLTC燃料消費率13.8km/L、JC08燃料消費率16.3km/L。</li></ul>
<p> </p>
<ul>
  <li>BMW X3 M
    Competition<br />全長4,725mm、全幅1,895mm、全高1,675mm、ホイールベース2,865mm、車両重量2,020kg、車両総重量2,295kg、排気量2,992cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力510
    PS（375kW）/ 6,250rpm、最大トルク620Nm/2,750rpm-5,450rpm、WLTC燃料消費率9.1km/L。</li></ul>
<p> </p>
<ul>
  <li>BMW X4
    M40i<br />全長4,760mm、全幅1,940mm、全高1,620mm、ホイールベース2,865mm、車両重量1,880kg、車両総重量2,155kg、排気量2,997cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力388PS（285kW）/ 5,800rpm、最大トルク500Nm/1,800rpm-5,000rpm。</li></ul>
<p> </p>
<ul>
  <li>BMW X4 M
    Competition<br />全長4,760mm、全幅1,925mm、全高1,620mm、ホイールベース2,865mm、車両重量2,020kg、車両総重量2,295kg、排気量2,992cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力510
    PS（375 kW）/ 6,250rpm、最大トルク620Nm/2,750rpm-5,450rpm。</li></ul>
<p> </p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,F97,F98,X3 M,X4 M,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Thu, 28 Oct 2021 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 28 Oct 2021 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW M4 Cabriolet Competition M xDrive誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m4-cabriolet-competition-m-xdriveDanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m4-cabriolet-competition-m-xdriveDanSheng/</guid><pp:caseid>777770</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン）は、サーキットでの運動性能を極限まで高めたMハイ・パフォーマンス・モデル「BMW M4」のラインアップに、オープン・エアの爽快感による駆けぬける歓びを実現する「BMW M4 Cabriolet Competition M xDrive（エムフォー・カブリオレ・コンペティション・エム・エックスドライブ」を追加し、全国の正規ディーラーにて、本日より販売を開始する。納車は、本年9月末以降を予定している。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>サーキット走行を可能にするMハイ・パフォーマンス・モデルのカブリオレ・モデル</strong>
  <br />
  <strong>溢れるトルクを路面にしっかりと伝える4輪駆動システムM xDriveを採用</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  クリスチャン・ヴィードマン）は、サーキットでの運動性能を極限まで高めたMハイ・パフォーマンス・モデル「BMW
  M4」のラインアップに、オープン・エアの爽快感による駆けぬける歓びを実現する「BMW M4 Cabriolet Competition M xDrive（エムフォー・カブリオレ・コンペティション・エム・エックスドライブ」を追加し、全国の正規ディーラーにて、本日より販売を開始する。納車は、本年9月末以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはサーキットでの走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう１つはサーキットで培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルである。<br />今回発表のBMW
  M4 Cabriolet Competition M xDriveは、Mハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられ、本年2月に発表のBMW
  M440i xDrive Cabrioletは、Mパフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="border-collapse: collapse;width: 100.0%;height: 87.0%;" width="87%">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>BMW M440i xDrive Cabriolet</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>¥ 10,890,000</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>BMW M4 Cabriolet Competition M
        xDrive</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>¥ 14,330,000</strong></p></td></tr></table>
<ul>
  <li>
    <strong>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</strong></li>
  <li>
    <strong>右ハンドル仕様。</strong></li>
  <li>
    <strong>AT仕様。</strong></li>
  <li>
    <strong>網掛けは、以前に発表のモデルです。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザイン</strong>
  <br />BMW M4 Cabriolet Competition M xDriveのルーフには、閉じている状態から、約18秒で開けることが可能なキャンバス製ソフトトップを採用している。ソフトトップを閉じれば、AピラーからCピラーにかけて流れるような美しいルーフ・ラインを持つエレガントなクーペ・スタイルとなり、ソフトトップを開ければ、見るものを魅了するオープン・モデルとなる。</p>
<p> </p>
<p>フロント・デザインは、迫力ある縦型の大型キドニー・グリルを採用し、水平方向にはダブル・バーを採用、大出力にあわせエンジンの冷却性能を高めるために大型のエア・インテークを採用することで、他のモデルとの差別化をはかっている。サイド・デザインにおいては、Mモデル専用となるサイド・ギル、ドア・ミラー、ダウン・フォース性能を得るためのリア・スポイラーを標準装備している。リア・デザインにおいては、迫力のあるMスポーツ・エキゾースト、空力特性を高めるためのディフューザー、さらにトレッドをワイドにすることで、後ろ姿からもハイ・パフォーマンス・モデルであることを主張している。</p>
<p> </p>
<p>インテリア・デザインにおいては、Mスポーツ・シート、Mロゴが輝くドア・シル、Mモデル専用にデザインされたメーター・パネル、M専用ステアリングを採用することで、車内にいても、高揚感の高まるドライビング・フィールを感じられる。よりスポーツ走行に適したMカーボン・バケット・シートを、オプション装備品として用意している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライビング・ダイナミクス</strong>
  <br />BMW M4 Cabriolet Competition M xDriveには、最高出力510PS（375kW）/
  6,250rpm、最大トルク650Nm/2,750-5,500rpmを発揮する直列6気筒BMW
  Mツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載し、0-100km/h加速は3.7秒*を実現している。圧力損失を最小限にし、流体抵抗も極めて低く抑えることでレスポンスを最適化し高効率を実現すうる吸気ダクト、重量を最適化し高回転まで最大限かつ安定したパワー供給を実現する鍛造ピストン、最適化されたブースト圧で迅速かつダイナミックなレスポンスを発揮し低回転時でも高いトルクを実現するツイン・ターボ・チャージャーを採用するなど、サーキットで培われた多くの技術を、余すことなく採用している。<br />*: ヨーロッパ仕様値</p>
<p> </p>
<p>ボディ含め、ドライブ・トレーンを構成する各種パーツには、アルミニウムを多用することで、軽量化をはかり、運動性能を高めている。さらに、Mアダプティブ・サスペンションを標準装備することで、スポーツ・ドライビングのみならず、街中走行時の乗り心地向上も実現している。</p>
<p> </p>
<p>よりハードなサーキットでの走行を可能とするため、耐熱、耐フェード性能に優れた大径ブレーキ・ディスク、軽量化された6ポッドMコンパウンド・ブレーキを標準装備している。さらに、耐摩耗性能、耐熱性能をより高めたMカーボン・セラミック・ブレーキを、オプション装備可能である。</p>
<p> </p>
<p>トランスミッションには、ドライブロジック付きの8速Mステップトロニック・オートマチック・トランスミッションを採用し、サーキット走行から、快適な街中での走行まで、あらゆる場面に対応する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>4輪駆動システムM xDrive</strong>
  <br />BMW M4 Cabriolet Competition M xDriveには、M専用4輪駆動システム「M
  xDrive」を搭載し、サーキットにおいて最高の運動性能を発揮し、高性能な直列6気筒BMW
  Mツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンのパワーは、Mモデル専用4輪駆動システムM xDriveを介して路面に伝達される。M
  xDriveは、インテリジェント4輪駆動システムBMW
  xDriveとアクティブMディファレンシャルをベースとして、Mモデル専用に開発された制御システム「ドライビング・ダイナミクス・コントロール」によって制御されている。さらに、車両の安定走行をサポートするDSC（ダイナミッック・スタビリティ・コントロール）が装備されており、日常の安定した走行から、サーキットでのアクティブな走行まで多様な楽しみを提供する。基本設定は「DSCオン・4WDモード」で、Mモデル特有の俊敏性を十分に発揮する。Mダイナミック・モード（MDM、4WD Sport）では、リヤ・アクスルへの駆動トルク配分が増加し、リヤ・ホイールのスリップ許容量が大きくなることで、より多様なハンドリングを楽しむことが可能になる。</p>
<p> </p>
<p>さらに、DSCオフ時に選択可能な「4WDモード」「4WD
  Sportモード」「2WDモード」があり、「4WDモード」では最もバランスが良いコントロールとトラクションの組み合わせとなり、「4WD Sportモード」ではより高い精度のステアリング特性と力強いトラクションが組み合わさりスポーティな走行を体験できるが設定となっている。さらに、熟練したドライバーのために用意された設定が、後輪駆動となる「2WDモード」で、クルマの挙動を制限する制御システムの介入を断ち、ドライバー自らが車両を操作する歓びをダイレクトに味わうことが可能になっている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載</strong>
  <br />BMW M4 Cabriolet Competition M
  xDriveには、BMW社が国内認可取得モデルとして初めて導入したハンズ・オフ機能が搭載される。「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路*1での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。この機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、ステアリングから手を離して走行が可能*2となる。<br />*1:
  高速自動車国道法に定める高速自動車国道、及び指定都市高速道路に分類される道路が対象。<br />*2: SAE
  International（Society of Automotive Engineers）が定めるレベル2の段階であり、自動運転ではなく、前方注視が必要となるなど、ある一定の条件が必要。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プラス」を標準装備</strong>
  <br />高性能3眼カメラ&レーダー､および高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、クロス・トラフィック・ウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能を、標準装備としている。</p>
<p> </p>
<p>さらに標準装備となるパーキング・アシスタントには、車両が直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト機能が採用されている。日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong>

  <br />BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2021年夏には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「My BMW」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Intelligent Personal Assistant（インテリジェント・パーソナル・アシスタント）</strong>

  <br />BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW（オーケー・ビー・エム・ダブリュー）」だけでなく、「4シリーズ」と、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</strong>
  <br />BMW M4 Cabriolet Competition M xDriveには、3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>
  <li>BMW M4 Cabriolet Competition M xDrive<br />全長4,805mm、全幅1,885mm、全高1,395mm、ホイールベース2,855mm、車両重量1,930kg、車両総重量2,150kg、排気量2,992cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力510PS（375kW）/6,250rpm、最大トルク650Nm/2,750rpm-5,500rpm、WLTC燃料消費率9.6km/L。</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M4,Convertible,G83,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Fri, 10 Sep 2021 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 10 Sep 2021 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>Mハイ・パフォーマンス・モデル「BMW M3セダン」および「BMW M4クーペ」に4輪駆動モデルが誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/mhaipahuo-mansumoderubmw-m3sedanoyobibmw-m4ku-peni4LunQuDongmoderugaDanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/mhaipahuo-mansumoderubmw-m3sedanoyobibmw-m4ku-peni4LunQuDongmoderugaDanSheng/</guid><pp:caseid>777772</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン）は、サーキットでの運動性能を極限まで高めたMハイ・パフォーマンス・モデル「BMW M3セダン」および「BMW M4クーペ」のラインアップに4輪駆動モデルとなる「BMW M3 Sedan Competition M xDrive（エムスリー・セダン・コンペティション・エム・エックスドライブ）」ならびに「BMW M4 Coupe Competition M xDrive（エムフォー・クーペ・コンペティション・エム・エックスドライブ）」を追加し、全国の正規ディーラーにて、本日より販売を開始すると発表した。納車は、本年9月末以降を予定している。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>サーキット走行を可能にするMハイ・パフォーマンス・モデル</strong></p>
<p>
  <strong>溢れるトルクを路面にしっかりと伝える4輪駆動システムM xDriveを採用</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  クリスチャン・ヴィードマン）は、サーキットでの運動性能を極限まで高めたMハイ・パフォーマンス・モデル「BMW M3セダン」および「BMW
  M4クーペ」のラインアップに4輪駆動モデルとなる「BMW M3 Sedan Competition M
  xDrive（エムスリー・セダン・コンペティション・エム・エックスドライブ）」ならびに「BMW M4 Coupe Competition M xDrive（エムフォー・クーペ・コンペティション・エム・エックスドライブ）」を追加し、全国の正規ディーラーにて、本日より販売を開始すると発表した。納車は、本年9月末以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>なお、両モデルには、極限のサーキットでの走行を可能とするトラック・パッケージ・モデルを、用意している。トラック・パッケージ・モデルでは、運動性能をより高めるため、先進安全機能を装備しないことで、約25kgの軽量化を実現している一方、Mドライバー・パッケージ、Mカーボン・セラミック・ブレーキ、Mカーボン・バケット・シート、Mドライバー・パッケージ等を標準装備とすることで、よりサーキット走行を意識したモデルとしている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 467.8pt;">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          M340i xDrive</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 9,870,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          M3 Sedan Competition</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 13,240,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          M3 Sedan Competition Track Package</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 14,360,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>BMW M3 Sedan Competition M xDrive</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>¥ 13,540,000</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>BMW M3 Sedan Competition M xDrive Track
        Package</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>¥ 14,660,000</strong></p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</li>
  <li>右ハンドル、AT仕様。</li>
  <li>網掛けは、以前に発表のモデルです。</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 467.8pt;">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          M440i xDrive</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 10,250,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          M4 Coupe</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 12,980,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          M4 Coupe Competition</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 13,480,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          M4 Coupe Competition Track Package</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 14,600,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>BMW M4 Coupe Competition M xDrive</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>¥ 13,780,000</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>BMW M4 Coupe Competition M xDrive Track
        Package</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>¥ 14,900,000</strong></p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</li>
  <li>右/左ハンドル仕様。</li>
  <li>BMW M4: MT仕様、BMW M4以外: AT仕様。</li>
  <li>網掛けは、以前に発表のモデルです。</li></ul>
<p> </p>
<p>BMW M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはサーキットでの走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう１つはサーキットで培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルである。</p>
<p>BMW M3セダンおよびBMW M4クーペはMハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>4輪駆動システムM xDrive</strong></p>
<p>今回発表のBMW M3 Sedan Competition M xDrive、BMW M3 Sedan Competition M
  xDrive Track Package、BMW M4 Coupe Competition M xDrive、BMW M4 Coupe
  Competition M xDrive Track Packageには、M専用4輪駆動システム「M
  xDrive」を搭載し、サーキットにおいて最高の運動性能を発揮し、高性能な直列6気筒BMW
  Mツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンのパワーは、Mモデル専用4輪駆動システムM xDriveを介して路面に伝達される。M
  xDriveは、インテリジェント4輪駆動システムBMW
  xDriveとアクティブMディファレンシャルをベースとして、Mモデル専用に開発された制御システム「ドライビング・ダイナミクス・コントロール」によって制御されている。さらに、車両の安定走行をサポートするDSC（ダイナミッック・スタビリティ・コントロール）が装備されており、日常の安定した走行から、サーキットでのアクティブな走行まで多様な楽しみを提供する。基本設定は「DSCオン・4WDモード」で、Mモデル特有の俊敏性を十分に発揮する。Mダイナミック・モード（MDM、4WD Sport）では、リヤ・アクスルへの駆動トルク配分が増加し、リヤ・ホイールのスリップ許容量が大きくなることで、より多様なハンドリングを楽しむことが可能になる。</p>
<p> </p>
<p>さらに、DSCオフ時に選択可能な「4WDモード」「4WD
  Sportモード」「2WDモード」があり、「4WDモード」では最もバランスが良いコントロールとトラクションの組み合わせとなり、「4WD Sportモード」ではより高い精度のステアリング特性と力強いトラクションが組み合わさりスポーティな走行を体験できるが設定となっている。さらに、熟練したドライバーのために用意された設定が、後輪駆動となる「2WDモード」で、クルマの挙動を制限する制御システムの介入を断ち、ドライバー自らが車両を操作する歓びをダイレクトに味わうことが可能になっている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>
  <li>BMW M3 Sedan Competition M xDrive<br />全長4,805mm、全幅1,905mm、全高1,435mm、ホイールベース2,855mm、車両重量1,800kg、車両総重量2,075kg、排気量2,992cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力510PS（375kW）/6,250rpm、最大トルク650Nm/2,750rpm-5,500rpm、WLTC燃料消費率9.8km/L。</li></ul>
<p> </p>
<ul>
  <li>BMW M4 Coupe Competition M xDrive<br />全長4,805mm、全幅1,885mm、全高1,395mm、ホイールベース2,855mm、車両重量1,790kg、車両総重量2,010kg、排気量2,992cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力510PS（375kW）/6,250rpm、最大トルク650Nm/2,750rpm-5,500rpm、WLTC燃料消費率9.8km/L。</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M3,Coupé,M4,G82,G80,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Fri, 03 Sep 2021 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 03 Sep 2021 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>サーキット専用モデル「BMW M2 CS Racing」を発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/sa-kitsutoZhuanYongmoderubmw-m2-cs-racingwoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/sa-kitsutoZhuanYongmoderubmw-m2-cs-racingwoFaBiao/</guid><pp:caseid>777725</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:クリスチャン・ヴィードマン）は、高性能コンパクト・スポーツ・モデルBMW M2 CSをベースに仕上げられた、カスタマー・レーシングのエントリー・モデルとなるサーキット専用モデル「BMW M2 CS Racing（エム・ツー・シー・エス・レーシング）」の購入の受付を、全国のBMW正規ディーラーにて、本日より開始する。販売およびアフターサービスは、BMW Mモデルのレース仕様車両を取り扱うBMW Mモータースポーツ・ディーラーにて行なわれる。日本国内においては、BMW Mモデルのレース仕様車両を販売する国内唯一のBMW Mモータースポーツ・ディーラーである、株式会社モトーレン東都のみでの限定販売となる。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>サーキット専用のカスタマー・レーシング・エントリー・モデル</strong></p>
<p>
  <strong>3.0L直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載</strong></p>
<p>
  <strong>レース規定に応じて設定を調整できるパワー・スティック採用</strong></p>
<p>
  <strong>ABSやDSCもモーター・スポーツ専用に調整</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:クリスチャン・ヴィードマン）は、高性能コンパクト・スポーツ・モデルBMW M2
  CSをベースに仕上げられた、カスタマー・レーシングのエントリー・モデルとなるサーキット専用モデル「BMW M2 CS
  Racing（エム・ツー・シー・エス・レーシング）」の購入の受付を、全国のBMW正規ディーラーにて、本日より開始する。販売およびアフターサービスは、BMW
  Mモデルのレース仕様車両を取り扱うBMW Mモータースポーツ・ディーラーにて行なわれる。日本国内においては、BMW
  Mモデルのレース仕様車両を販売する国内唯一のBMW Mモータースポーツ・ディーラーである、株式会社モトーレン東都のみでの限定販売となる。</p>
<p> </p>
<p>BMW M2 CS Racingは、BMW
  M社が開発したサーキット専用モデルとして、レース・シーンでの高いパフォーマンスを発揮しながらも扱いやすい車両サイズと価格によって、カスタマー・レーシングにおけるエントリー・モデルとなっている。3.0L直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンや、モーター・スポーツ専用のソフトウェアにより制御される7速DCTを搭載し、最大トルク550Nm/2,350rpm-5,500rpmを発揮する。最高出力は、各レース規定に基づき280～365PSの間に設定可能となっている。また、車両購入後に個人でパーツ等を追加することで、最高出力450PS（331kW）/6,250rpmまでチューンアップする事も可能な設計となっていると同時に、既に450PSまで引き上げられたモデルも販売される。エンジン・パワーのコントロールは、パワー・スティックと呼ばれるUSBによって調整が可能であり、レース毎に設定されるBOP（性能調整）に応じて、パフォーマンス・レベルのプログラミングおよび呼び出しが可能となっている。BMW
  M2 CS Racings専用に製造されたドライブ・シャフトや、タイヤの左右回転差を抑制するプリロード型の個別冷却システムを備えた機械式LSD（リミテッド・ステップ・ディファレンシャル）が標準装備されている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 467.8pt;">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>BMW M2 CS Racingベース・バージョン</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>¥ 14,990,000</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>BMW M2 CS Racing 450PSバージョン</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>¥ 17,990,000</strong></p></td></tr></table>
<ul>
  <li>左ハンドル仕様</li></ul>
<p> </p>
<p>カスタマー・レーシング・エントリー・モデルとして、ABSやDSCなどのドライビング・アシスト・システムもレース仕様に調整され装備されているため、ビギナー・ドライバーでもより安全に車両操作が可能になるよう配慮されている。また、エア・ジャッキ・システムが標準装備され、メインテナンスの容易さも備えている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な標準装備</strong></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>外装</strong></p>
<ul>
  <li>カーボン・ファイバー強化樹脂（CFRP）製のBMW M2 CSルーフ</li>
  <li>タンク・フィラー・ネック付Makrolon®製リヤ・サイド・ウィンドウ</li>
  <li>フロント・スプリッター</li>
  <li>モーター・スポーツ・リヤ・ウイング（角度調整可能）</li>
  <li>タイヤ：：MICHELIN スリック 27/65-18 S9L</li></ul>
<p>ホイール：10.5×18 アロイ・ホイール（マット・ブラック）</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>内装</strong></p>
<ul>
  <li>エア・コンディショナー</li>
  <li>Sabelt製Taurus XLシート</li>
  <li>Schroth製6点式セーフティ・ハーネス</li>
  <li>カラー・ディスプレイ搭載のAIM製MXG 1.2 レーシング・ダッシュ・ロガー</li>
  <li>照光式スイッチ・パネル搭載のセンター・コンソール</li>
  <li>チルト＆テレスコピック・ステアリング・コラム</li>
  <li>操作ボタンとロッカー・スイッチを備えた着脱可能なBMW Motorsportステアリング・ホイール</li>
  <li>後方視界をより広く確保する大型ルーム･ミラー</li>
  <li>電動調節式サイド・ミラー</li>
  <li>ヒーター付フロント・ウインドー</li>
  <li>消火システム</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M2,F87,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Mon, 28 Jun 2021 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 28 Jun 2021 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW Mモデルのラインアップにおいて最もパワフルなエンジン搭載のMハイ・パフォーマンス・モデル「BMW M5 CS」が誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-mmoderunorainatsupunioiteZuimopawahurunaenzinDaZainomhaipahuo-mansumoderubmw-m5-csgaDanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-mmoderunorainatsupunioiteZuimopawahurunaenzinDaZainomhaipahuo-mansumoderubmw-m5-csgaDanSheng/</guid><pp:caseid>777742</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン）は、Mハイ・パフォーマンス・モデルBMW M5をベースに、現行モデル・ラインアップにおいて最もパワフルなエンジンを搭載し、軽量化を追求した「BMW M5 CS（エムファイブ・シーエス）」を、2021年4月12日午前11時より、BMWオンライン・ストア（https://online-store.bmw.co.jp/）において、5台限定で販売を行なう。納車は、2021年秋頃を予定している。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン）は、Mハイ・パフォーマンス・モデルBMW
  M5をベースに、現行モデル・ラインアップにおいて最もパワフルなエンジンを搭載し、軽量化を追求した「BMW M5
    CS（エムファイブ・シーエス）」を、2021年4月12日午前11時より、BMWオンライン・ストア（<a href="https://online-store.bmw.co.jp/">https://online-store.bmw.co.jp/</a>）において、5台限定で販売を行なう。納車は、2021年秋頃を予定している。</p>
<p> </p>
<p>BMW
  M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはサーキットでの走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう１つはサーキットで培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルである。<br />今回発表のBMW
  M5 CSはMハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p>
<p> </p>
<p>BMW M5 CSは、ベース・モデルとなるBMW M5 CompetitionにBMW M社によるレーシング･フィールドの昂奮を日常に演出する”CS”専用チューン&スタイリングを採用した限定1,100台の世界限定車である。</p>
<p>BMW M ”CS”コンセプトは､サーキットでライバルを圧倒しながらも､日常使いをも可能としており､M5 CSは4シーター&公道走行可能な認可モデルとしてM5最強のコンペティション･モデルとなる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="border-collapse: collapse;width: 87.0%;" width="100%"><tr style="height: 20.15pt;"><td style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr style="height: 20.15pt;"><td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>
          <strong>BMW M5 CS</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>
          <strong>¥ 25,100,000</strong></p></td></tr></table>
<ul>
  <li>
    <strong>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</strong></li>
  <li>
    <strong>右ハンドル、AT仕様。</strong></li>
  <li>
    <strong>網掛けは、以前に発表のモデルです。</strong></li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Mのラインアップの中で最もパワフルなエンジンと軽量設計への徹底的なこだわり</strong>
  <br />BMW M5 CSには、BMW M5
  Competitionの最高出力を10PS（7kW）上回る、635PS（467kW）を発生するBMW
  Mの歴史の中で最もパワフルな4.4リッターV型8気筒BMWツインパワー・ターボ・エンジンが搭載され、モータースポーツに由来する高回転特性を備え、堂々とした力強さと最高のパワーを発揮し、際立つ性能数値を叩き出している。ドライブロジック付き8速Mステップトロニック・トランスミッションを装備するBMW
  M5 CSは、0-100km/hをBMW M5 Competitionよりも0.3秒速い、僅か3.0秒*で加速する。<br />*: NEDCモード</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>最高の俊敏性</strong>
  <br />BMW M5 CSは、BMW M5
  Competitionに比べ約70kgの軽量化*に成功し、専用のシャシー・チューニング、アクティブMディファレンシャルを一括してインテリジェントに制御するM
  xDriveシステムの採用により、サーキットにおける並外れた性能を発揮する。<br />M
  xDriveシステムは、後輪駆動を重視した基本設定の可変式4輪駆動モード（4WD）から、純粋な後輪駆動設定（2WD）へと、DSC（ダイナミック・スタビリティ・コントロール）の介入なしにクルマのハンドリング特性の段階的な変更を可能にしている。これにより、高性能セダンの日常での実用性を一切損なうことなく、卓越したハンドリング、ダイナミクス、ドライビング・プレジャーが、ドライバーに提供される。BMW
  M5 CSは、BMW M5 Competitionのシャシーをベースにして作られ、7mm低い車高と、BMW M8グラン
  クーペ用に開発されたショック・アブソーバーを装備している。このダンパーは、特に高速道路走行時の乗り心地を高めることに加え、ホイール荷重の変動を抑えて、限界域でのハンドリングを大きく向上させている。その結果、日常使用での直観的な運転のしやすさが維持されたまま、サーキットでの過酷な走行においても、よりいっそう正確な応答性が得られている。<br />*: 欧州仕様値</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Mカーボン・セラミック・ブレーキを標準装備</strong>
  <br />BMW M5
  CSに標準装備となるMカーボン・セラミック・ブレーキは、卓越した制動力を発揮する。フロントの6ピストン固定キャリパー・ユニットと、リヤのシングル・ピストン・フローティング・キャリパーには、Mロゴがあしらわれている。Mカーボン・セラミック・ブレーキは、BMW
  M5 Competitionに標準装備のMコンパウンド・ブレーキよりも約23kg軽量であり、バネ下重量と回転質量をさらに削減することが可能となり、ドライビング・ダイナミクスとサスペンション快適性が向上している。このブレーキは、制動力、耐フェード性、熱安定性が高く、耐摩耗性能にも優れている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>魅了する数々のデザイン・エレメントの採用</strong>
  <br />BMW M5
  CSは、ゴールド・ブロンズのエクスクルーシブなアクセントと、炭素繊維強化樹脂（CFRP）製のボディ・エレメントにより、BMW M5
  Competitionとは一線を画している。BMW M5
  CSのBMWキドニー・グリルはゴールド・ブロンズで仕上げられており、グリル内の「M5
  CS」バッジ、フロント・フェンダーのMギル、ドア・シル・プレートには照明付きの「M5 CS」バッジが備わっている。BMW M5
  CSのエンジン・フードは、全体がCFRP製で、エア・ベントはカーボン・ファイバー模様で仕上げられている。フロント・エプロンのスプリッター、ドア・ミラー・キャップ、トランク・リッド上のリヤ・スポイラー、およびリヤ・ディフューザーも、CFRP製であり、これらのパーツは空力的機能に加え、フルカラーのMロゴ付きMパワー・エンジン・カバーやカーボン・ファイバー模様仕上げのインテーク・サイレンサーと同じく、BMW
  M5 Competitionに対して約70kgの軽量化*を実現することにも役立っている。M5
  CSスポーツ・エグゾースト・システムの4本のステンレス・スチール製テールパイプの外観は、BMW M5
  Competitionに比べ、よりアグレッシブなデザインになっている。<br />*: 欧州仕様値</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>レーシング・フィールを最大限に享受する数々のCS専用インテリア</strong>

  <br />インテリアはフロントにCS専用のカーボン･バケット･シートを装着すると同時に､リヤ･シートもCS専用の軽量2座独立シート*とすることで､大幅な軽量化を実現している。<br />CS専用のMアルカンタラ･ステアリング･ホィールにはカーボン製のシフト･パドル･スイッチが装着され､ダーク･カーボン･アルミ･インテリア･トリムやドア･シル･プレートの”CS”ロゴとあいまってドライバーにレーシング･フィールドさながらのスポーティ感を演出している。<br />*: 4人乗り仕様となります。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>エグゾースト・システムによる感情に訴える豊かなサウンド・トラック</strong>
  <br />BMW M5 CSのスポーツ・エグゾースト・システムは、BMW
  Mならではの感情に訴えるサウンド・トラックを発生させ、エンジンの直線的なパワーの立ち上がりと高回転型の特性を強調している。2本に分岐してフラップで制御されるシステムは、エンジン音を増幅し、よりスポーティで明快なフィードバックをもたらすように設計され、より広い音域で、より感情に訴える力強いサウンドを車外に響かせている。サウンドは、エンジン特性に影響を与えるさまざまなモードにより変化し、SPORT+ では特にパワフルな音色になる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</strong>
  <br />BMW M5 CSには、3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<p>■ BMW M5 CS</p>
<p>全長5,000mm、全幅1,905mm、全高1,475mm、ホイールベース　2,980mm、車両重量1,840kg、車両総重量2,060kg、排気量4,394cc、V型8気筒ガソリン・エンジン、最高出力635PS（467kW）/6,000rpm、最大トルク750Nm/1,800rpm-5,950rpm。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M5,F90,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Fri, 09 Apr 2021 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 09 Apr 2021 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>Mハイ・パフォーマンス・モデル「BMW M3」および「BMW M4」が誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/mhaipahuo-mansumoderubmw-m3oyobibmw-m4gaDanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/mhaipahuo-mansumoderubmw-m3oyobibmw-m4gaDanSheng/</guid><pp:caseid>777750</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[サーキット走行を可能にするMハイ・パフォーマンス・モデル  より高いサーキットでのパフォーマンスを高めたコンペティショル・モデル、トラック・パッケージをラインアップ  M4にはドライバーの意のままにシフト・アップやダウンが可能となるマニュアル・トランスミッション・モデルもラインアップに追加]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  クリスチャン・ヴィードマン）は、サーキットでの運動性能を極限まで高めたMハイ・パフォーマンス・モデル「BMW M3」および「BMW M4」を、全国の正規ディーラーにて、本日より販売を開始すると発表した。納車は、本年3月以降を予定している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      
    
      
    
      <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="border-collapse: collapse;width: 95.0%;height: 86.0px;" width="100%"><tr style="height: 20.15pt;"><td style="width: 343.05pt;height: 23.0px;"><p>モデル</p></td><td style="width: 124.75pt;height: 23.0px;"><p>希望小売価格</p></td></tr><tr style="height: 20.15pt;background-color: rgb(206,212,217);"><td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 21.0px;"><p>BMW
          M340i xDrive</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 21.0px;"><p>¥ 9,870,000</p></td></tr><tr style="height: 20.15pt;"><td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 21.0px;"><p>BMW
          M3 Competition</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 21.0px;"><p>¥ 13,240,000</p></td></tr><tr style="height: 20.15pt;"><td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 21.0px;"><p>BMW
          M3 Competition Track Package</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 21.0px;"><p>¥ 14,360,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</li>
  <li>右ハンドル、AT仕様。</li>
  <li>網掛けは、以前に発表のモデルです。</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      
    
      
    
      
    
      <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="border-collapse: collapse;width: 95.0%;" width="100%"><tr style="height: 20.15pt;"><td style="width: 343.05pt;"><p>モデル</p></td><td style="width: 124.75pt;"><p>希望小売価格</p></td></tr><tr style="height: 20.15pt;background-color: rgb(206,212,217);"><td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M440i
        xDrive</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>¥ 10,250,000</p></td></tr><tr style="height: 20.15pt;"><td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M4</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>¥ 12,980,000</p></td></tr><tr style="height: 20.15pt;"><td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M4
        Competition</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>¥ 13,480,000</p></td></tr><tr style="height: 20.15pt;"><td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;"><p>BMW M4 Competition
          Track Package</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;"><p>¥ 14,600,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</li>
  <li>右/左ハンドル仕様。</li>
  <li>BMW M4: MT仕様、BMW M4 Competitionおよび’BMW M4 Competition Track
    Package: AT仕様。</li>
  <li>網掛けは、以前に発表のモデルです。</li></ul>
<p> </p>
<p>BMW M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはサーキットでの走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう１つはサーキットで培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルである。</p>
<p>今回発表のBMW M3およびBMW M4はMハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられる。</p>
<p> </p>
<p>BMW M3およびBMW M4 Competitionは、サーキットでの走行を可能とするハイ・パフォーマンス・モデルでありながら、高性能3眼カメラ&レーダー､および高性能プロセッサーによる高い解析能力の最先端運転支援システムが標準装備<sup>*</sup>となり、高速道路での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」が装備され、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能なモデルへと進化している。</p>
<p>*: トラック・パッケージを除く</p>
<p> </p>
<p>コネクティビティにおいても大幅な進化を遂げ、「OK, BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple CarPlayへの対応、BMWコネクテッド・ドライブ標準装備により、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、利便性を大幅に高めている。また、車両のキーを持たずとも、iPhoneをドア・ハンドルにかざすことで、車両のロック解除/施錠、さらには、エンジンの始動も可能である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>デザイン</strong></p>
<p>BMW M3およびBMW M4のフロント・デザインは、迫力ある縦型の大型キドニー・グリルを採用し、水平方向にはダブル・バーを採用、大出力にあわせエンジンの冷却性能を高めるために大型のエア・インテークを採用することで、他のモデルとの差別化をはかっている。サイド・デザインにおいては、Mモデル専用となるサイド・ギル、ドア・ミラー、ダウン・フォース性能を得るためのリア・スポイラーを標準装備している。リア・デザインにおいては、迫力のあるMスポーツ・エキゾースト、空力特性を高めるためのディフューザー、さらにトレッドをワイドにすることで、後ろ姿からもハイ・パフォーマンス・モデルであることを主張している。</p>
<p> </p>
<p>インテリア・デザインにおいては、Mスポーツ・シート、Mロゴが輝くドア・シル、Mモデル専用にデザインされたメーター・パネル、M専用ステアリングを採用することで、車内にいても、高揚感の高まるドライビング・フィールを感じられる。よりスポーツ走行に適したMカーボン・バケット・シートを、オプション装備品として用意している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライビング・ダイナミクス</strong></p>
<p>BMW M4には、最高出力480PS（353kW）/ 6,250rpm、最大トルク550Nm/2,650-6,130rpm
  を発揮する直列6気筒BMW Mツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載し、0-100km/h加速は4.2秒*を実現している。BMW
  M3およびBMW M4 Competitionにおいては、さらに出力を高め、最高出力510‘PS（375kW）/
  6,250rpm、最大トルク650Nm/2,750-5,500rpm を発揮する。圧力損失を最小限にし流体抵抗も極めて低く抑えることでレスポンスを最適化し高効率を実現すうる吸気ダクト、重量を最適化し高回転まで最大限かつ安定したパワー供給を実現する鍛造ピストン、最適化されたブースト圧で迅速かつダイナミックなレスポンスを発揮し低回転時でも高いトルクを実現するツイン・ターボ・チャージャーを採用するなど、サーキットで培われた多くの技術を、余すことなく採用している。</p>
<p> </p>
<p>ボディ含め、ドライブ・トレーンを構成する各種パーツには、アルミニウムを多用することで、軽量化をはかり、運動性能を高めている。さあに、Mアダプティブ・サスペンションを標準装備することで、スポーツ・ドライビングのみならず、街中走行時の乗り心地向上も実現している。</p>
<p> </p>
<p>よりハードなサーキットでの走行を可能とするため、耐熱、耐フェード性能に優れた大径ブレーキ・ディスク、軽量化された6ポッドMコンパウンド・ブレーキを標準装備している。さらに、耐摩耗性能、耐熱性能をより高めたMカーボン・セラミック・ブレーキを、オプション装備可能である。</p>
<p> </p>
<p>トランスミッションには、ドライブロジック付きの8速Mステップトロニック・オートマチック・トランスミッションを採用し、サーキット走行から、快適な街中での走行まで、あらゆる場面に対応する。さらに、M4には、ドライバーの意のままにシフト・アップ、ダウンが可能な、マニュアル・トランスミッションを用意している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載</strong></p>
<p>BMW M3およびBMW M4Competitionには、BMW社が国内認可取得モデルとして初めて導入したハンズ・オフ機能が搭載<sup>*1</sup>される。「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路<sup>*2</sup>での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。この機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、ステアリングから手を離して走行が可能<sup>*3</sup>となる。</p>
<p>*1: トラック・パッケージを除く</p>
<p>*2: 高速自動車国道法に定める高速自動車国道、及び指定都市高速道路に分類される道路が対象。</p>
<p>*3: SAE International（Society of Automotive Engineers）が定めるレベル2の段階であり、自動運転ではなく、前方注視が必要となるなど、ある一定の条件が必要。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」を標準装備</strong></p>
<p>高性能3眼カメラ&レーダー､および高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを標準装備<sup>*</sup>している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、クロス・トラフィック・ウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能を、標準装備としている。</p>
<p> </p>
<p>さらに標準装備となるパーキング・アシスタントには、車両が直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト機能が採用されている。日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。</p>
<p>*: トラック・パッケージを除く</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong></p>

<p>BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2018年8月には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「BMW Connected*」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。</p>
<p>*: iOSのみ対応。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Intelligent Personal Assistant（インテリジェント・パーソナル・アシスタント）</strong></p>

<p>BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW（オーケー・ビー・エム・ダブリュー）」だけでなく、「4シリーズ」と、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</strong></p>
<p>新型BMW 4シリーズには、3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>トラック・パッケージ</strong></p>
<p>極限のサーキットでの走行を可能とするトラック・パッケージ・モデルを、BMW M3およびBMW M4 Competitionのラインアップに用意している。運動性能をより高めるため、先進安全機能を装備しないことで、約25kgの軽量化を実現している。一方、Mドライバー・パッケージ、Mカーボン・セラミック・ブレーキ、Mカーボン・バケット・シート、Mドライバー・パッケージ等を標準装備とすることで、よりサーキット走行を意識したモデルとしている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>
  <li>BMW M3
    Competition<br />全長4,805mm、全幅1,905mm、全高1,435mm、ホイールベース2,855mm、車両重量1,740kg、車両総重量2,015kg、排気量2,992cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力510PS（375kW）/6,250rpm、最大トルク650Nm/2,750rpm-5,500rpm、WLTP燃料消費率10.0km/L。 <br />
    <br /></li>
  <li>BMW
    M4<br />全長4,805mm、全幅1,885mm、全高1,395mm、ホイールベース2,855mm、車両重量1,710kg、車両総重量1,930kg、排気量2,992cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力480PS（353kW）/6,250rpm、最大トルク550Nm/2,650rpm-6,130rpm、WLTP燃料消費率9.8km/L。 <br />
    <br /></li>
  <li>BMW M4 Competition<br />全長4,805mm、全幅1,885mm、全高1,395mm、ホイールベース2,855mm、車両重量1,730kg、車両総重量1,950kg、排気量2,992cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力510PS（375kW）/6,250rpm、最大トルク650Nm/2,750rpm-5,500rpm、WLTP燃料消費率10.1km/L。</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M3,Coupé,M4,G82,G80,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Tue, 26 Jan 2021 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 26 Jan 2021 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>限定車「BMW X5 M / X6 M First Edition」誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XianDingChebmw-x5-m--x6-m-first-editionDanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XianDingChebmw-x5-m--x6-m-first-editionDanSheng/</guid><pp:caseid>777757</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:クリスチャン・ヴィードマン）は、存在感あるマット・カラーを採用した限定モデル「BMW X5 M / X6 M First Edition（ファースト・エディション）」の受注を、BMWオンライン・ストア（https://online-store.bmw.co.jp/）において、本年12月24日（木）午前11時より開始する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>存在感あるマット・カラーを採用した限定モデル</strong></p>
<p>
  <strong>BMWオンライン・ストア上のみで日本全国10台限定販売</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:クリスチャン・ヴィードマン）は、存在感あるマット・カラーを採用した限定モデル「BMW X5
  M / X6 M First Edition（ファースト・エディション）」の受注を、BMWオンライン・ストア（https://online-store.bmw.co.jp/）において、本年12月24日（木）午前11時より開始する。日本国内においては、10台限定での販売となる。納車開始は、2021年第一四半期頃を予定している。</p>
<p> </p>
<p>本限定車は、レーシング・カーの走行性能と日常の実用性を両立するスポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）/
  クーペ（SAC）のMハイ・パフォーマンス・モデルである「新型BMW X5 M
  Competition（エックス・ファイブ・エム・コンペティション）」「新型BMW X6 M
  Competition（エックス・シックス・エム・コンペティション）」をベースに、BMW Individualより存在感あるマット・カラー（フローズン・マリナ・ベイおよびフローズン・ダーク・シルバー）を外装色に、内外装の要所にはカーボン・パーツを採用し、特別感を演出している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税10%込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="border-collapse: collapse;width: 90.0%;" width="100%">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 110.0mm;"><p>モデル</p></td><td style="width: 40.0mm;"><p>希望小売価格</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 110.0mm;"><p>BMW X5 M First
        Edition</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 40.0mm;"><p>¥ 20,680,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 110.0mm;"><p>BMW X6 M First
        Edition</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 40.0mm;"><p>¥ 21,220,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</li>
  <li>右ハンドル仕様。</li></ul>
<p> </p>
<p>BMW X5 M / X6 M First Editionは、他のBMW X5 M / X6 M同様に、高速道路での渋滞時にドライバーをサポートする「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援システム」や、35km/h以下での走行時に直近の50m軌跡を記憶し、通った道を自動で後退可能な「リバース・アシスト」を含む、最新の運転支援システムが搭載されている。さらに、BMWとして初めてトラフィック・サイン・アシスト（速度制限認識）機能が搭載されており、走行中にドライバーに対して制限速度を通知し、安全な走行をサポートする。</p>
<p> </p>
<p>さらに、「Joy of Ownership.一人ひとりに、歓びと安心を。」をコンセプトに掲げ、顧客がBMWの高品質な製品を安心して満喫できるよう、2016年よりBMW全モデルに、3年間の無償メインテナンス、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」を提供している。これにより、納車と同時に、全ての顧客に対して、BMWを所有する歓びと安心を提供している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW X5 M / X6 M First Editionの主な特徴および特別装備品</strong></p>
<ul>
  <li>10台限定<br />BMW X5 M First Edition（BMW Individualフローズン・マリナ・ベイ）:
    2台<br />BMW X5 M First Edition（BMW Individualフローズン・ダーク・シルバー）:
    3台<br />BMW X6 M First Edition（BMW Individualフローズン・マリナ・ベイ）:
    2台<br />BMW X6 M First Edition（BMW Individualフローズン・ダーク・シルバー）: 3台</li>
  <li>BMW Individualフル・レザー・バイカラー シルバーストーン/ナイト・ブルー（サキール・オレンジ・コントラスト・スティッティング付き）</li>
  <li>First Editionロゴ付きインテリア・トリム カーボン・ファイバー</li>
  <li>Mコンペティション・パッケージ</li>
  <li>Mカーボン・ミラー・キャップ</li>
  <li>Mカーボン・エンジン・カバー</li>
  <li>Mカーボン・リア・スポイラー<sup>*1</sup></li>
  <li>BMW Individualルーフレール・ハイグロス・ブラック<sup>*2</sup></li></ul>
<p>*1: BMW X6 M First Editionのみ</p>
<p>*2: BMW X5 M First Editionのみ</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,X5 M,X6 M,F95,F96,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Thu, 17 Dec 2020 07:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 17 Dec 2020 06:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMWとKithが新型BMW M4 Competitionの限定エディションを発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwtokithgaXinXingbmw-m4-competitionnoXianDingedeishiyonwoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwtokithgaXinXingbmw-m4-competitionnoXianDingedeishiyonwoFaBiao/</guid><pp:caseid>777739</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ワールド・プレミアのわずか数週間後、BMW M社は新型BMW M4 Competitionの特別限定エディションを発表した。世界的な人気を誇るニューヨークのライフスタイル・ブランドKith（キス）とのコラボレーションにより、エクステリアとインテリアに比類ないデザイン・ディテールを施した全世界150台限定生産のBMW M4 Competition x KITHが誕生した。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>エクステリアとインテリアに比類ないデザイン・ディテールを施した全世界150台限定生産のBMW M4 Competition
  x</strong> KITH</p>
<p> </p>
<p>ミュンヘン発:</p>
<p>ワールド・プレミアのわずか数週間後、BMW M社は新型BMW M4
  Competitionの特別限定エディションを発表した。世界的な人気を誇るニューヨークのライフスタイル・ブランドKith（キス）とのコラボレーションにより、エクステリアとインテリアに比類ないデザイン・ディテールを施した全世界150台限定生産のBMW
  M4 Competition x KITHが誕生した。BMW M社は、現代アーティストのFUTURA
  2000氏とのコラボレーションの例にもみられるように、影響力の大きい最新のファッション・シーンの動向をキャッチし、成長市場で地位を築いている。Kithの設立者で熱心なBMWファンのロニー・ファイグ氏にとって、今回のコラボレーションは原点に立ち返る思いを抱かせるものとなっている。BMW
  M4 Competition x KITHは、10月24日より予約受付が開始する。同時に、Kithは全店舗およびオンラインで、特別デザインによる96点のウェアとアクセサリーからなるコレクションを販売する。</p>
<p> </p>
<p>日本においては、消費税込み1,680万円で販売される予定である。</p>
<p> </p>
<p>「BMWブランドをさらに発展させるにあたって、ストリート・スタイルの最新の動向も追っています。ロニー・ファイグ氏は、そのアイデアと自身のブランドKithにより、モード、ライフスタイルおよびラグジュアリーの各分野を代表する卓越した頭脳の持ち主であり、オピニオン･リーダーです。彼および多大な影響力を持つ彼のブランドとのコラボレーションは、新しいターゲット・グループを開拓する上でBMWにプラスの影響を及ぼすでしょう。」と、BMWカスタマーおよびブランド担当上級副社長のイェンス・ティーマーは説明する。</p>
<p> </p>
<p>BMW M社の代表取締役社長マルクス・フラッシュは、「BMW
  M社にとって、特別なコラボレーションにより当社のモデルの限定エディションを世に送り出すのは初めてのことではありません。ロニー・ファイグ氏およびKithとのコラボレーションは、BMW
  M社にとって、第一世代のBMW M3から、この象徴的なモデル・シリーズの第6世代となる新型BMW M4 Competitionへの橋渡しをする素晴らしい機会となります。同時に、これまでとは異なる新たなターゲット･グループにアピールします。ストリート・ウェア･シーンは、ひとつの文化的な現象からグローバルな生き方へと変貌を遂げており、数多くの分野においてまったく固有の新たな独自性を創り出しています。」と、語っている。</p>
<p> </p>

<p>Kithの設立者であるロニー・ファイグ氏は「Kithで手がけるものはすべて、確固たる起源を持っている必要があります。子どもの頃の一番美しい思い出のひとつが、1980年代に祖父の家に行って、彼のBMWでドライブしたことです。彼がE21
  320iを所有していて、彼の大切な一台がE30 M3だったことを今でも覚えています。私の人生の中のこうした時間によって、私の中にBMWに対する情熱が深く刻み込まれました。そのため、今回のプロジェクトでのコラボレーションは、私を再び原点に立ち返らせてくれます。」と語っている。</p>
<p> </p>

<p>著名人に最新のスニーカー･スタイルを提供し、2011年に自身のブランドであるKithを設立して世間にその名を知らしめたロニー・ファイグ氏は、しばらく前から、伝説的なBMW
  E30 M3を自身でも所有している。この精巧に手入れされた第一世代のBMW M3に加え、BMW
  M社は、ブルックリンのKithポップアップ・ストアで行われるコラボレーションの公式発表のために、第6世代を迎えた高性能モデルの特別車両を提供した。この唯一無二のBMW
  M4 Competition x KITHは、BMW E30
  M3と同様に、当時のオリジナル・カラーであるシナバ･レッドで塗装されている。このカラーは、現在は正規のBMWプログラムでは利用できなくなっているが、両モデルのつながりを示すため、今回特別にこのBMW
  M4 Competitionのために選択された。さらにこの車には、テールゲートのM4コンペティション・ロゴの代わりに、同じスタイルのBMW Mストライプ付きの黒いKithロゴが採用されている。Mカーボン・バケット・シートのヘッドレストの下方にも、このロゴの照明付きバージョンが配置されている。ヘッドレストのブラックのレザーとセンター・コンソールには、Kithのロゴが刻印されている。</p>
<p> </p>
<p>このワンオフ・カーのために選び抜かれた、ロゴが刻印されたレザーは、ファイグ氏のBMW E30
  M3の新しいシート・カバーにも使用された。ファイグ氏の車両に付けられているBMW Mストライプ付きのKITHロゴにはシルバーの文字が入っており、エンジン・フード、テールゲートおよびステアリング・ホイールは、BMWという文字の代わりにKithと入れられた、当時のBMWロゴの特別バージョンで飾られている。</p>
<p> </p>

<p>複数のブランドが融合した新しいロゴは、Kithとその他の世界的に有名な企業との数々のコラボレーションのトレードマークである。今回BMWも、コラボレーション・パートナーのために初めて自身のブランド･エンブレムを変更し、150台のBMW
  M4 Competition x
  KITHのために、互いのブランドを組み合わせた新しいロゴが誕生するに至った。このロゴにおいては、よく知られているBMWエンブレムの周囲に、さらにBMW
  Mカラーであるライト・ブルー、ダーク・ブルー、レッドのリングがあしらわれている。その上には、明るい色の文字でKithと今回のコラボレーションに関する詳細が記載されている。BMW
  M4コンペティションx KITHのリヤには、BMW Mストライプ付きの黒いKithロゴが配置されている。この限定モデルには、BMW E30 M3のボディ・カラーの中で当時特に人気のあった3色へのオマージュとして、マット･カラーのフローズン・ブラック、フローズン･ダーク・シルバーおよびフローズン・ブリリアント・ホワイトのみが用意されている。</p>
<p> </p>
<p>この限定モデルの真のハイライトは、KITHカーボン･ルーフである。このオプション装備では、グレーの文字のKITHロゴとBMW Mストライプがルーフ表面に配置されている。標準装備のMコンパウンド・ブレーキ・システムには、Mロゴの入ったレッドのブレーキ・キャリパーが備わっている。これらは、フロント19インチ、リヤ20インチのM鍛造ホイール826Mバイ・カラー／ジェット･ブラック（ソリッド）のダブル・スポークを通してよく見ることができる。</p>
<p> </p>
<p>BMW M4 Competition x
  KITHの室内空間を覗き込むと、3色のMカーボン・バケット・シートが目に入る。ブラックのフル・レザー・メリノには、BMW
  Mカラーのライト・ブルーとレッドのディテールが鮮やかなアクセントを添えている。ファイグ氏のBMW E30 M3と同様に、BMW M4
  Competition x
  KITHの前席および後席のヘッドレストとセンター・アーム・レストに採用されているブラックのレザーにはKITHロゴが刻印されている。センター・コンソールには、KithロゴとBMW Mストライプがあしらわれた専用のエンブレムが配置されている。前席ヘッドレスト下方の照明付きMバッジにも、同様にKithロゴが入っている。</p>
<p> </p>
<p>この限定モデルは、BMW M4 Competitionのテクノロジーを引き継いでいる。BMW
  M社製エンジン特有の高回転特性を備えた新しい直列6気筒エンジンは、最新仕様のMツインパワー・ターボ・テクノロジーにより、最高出力375kW[510ps]を発生し、最大トルク650Nmを発揮する。ドライブロジック付き8速Mステップトロニック・トランスミッションが標準装備されており、0-100
  km/h加速をわずか3.9秒で達成し、12.5秒で200km/hに到達する。BMW M4 Competition x
  KITHには、従来の後輪駆動のほか、BMW M4 Competitionと同様に、オプションで4輪駆動システムM xDriveも用意されている。</p>
<p>*: いずれの数値もヨーロッパ仕様値です。</p>
<p> </p>
<p>BMW M4
  Competitionの標準装備とKithコラボレーション専用装備に加えて、限定モデルにはいくつかのオプション装備が追加されている。その中には、Mコンパウンド・ブレーキ・システム、M鍛造ホイールおよびMカーボン・バケット・シートのほか、Mカーボン・エクステリア･パッケージ、BMWレーザー・ライトおよびBMW
  Individualライト・シャドー・ラインが含まれる。室内空間には、カーボン・ファイバー・インテリア・トリムと操作エレメント用のクローム・アプリケーションが採用されている。限定エディションBMW
  M4 Competition x KITHは、2021年夏から納車が開始される予定である。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Coupé,M4,G82,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Fri, 23 Oct 2020 14:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 23 Oct 2020 12:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>The new BMW M3 Sedan and BMW M3 Competition Sedan. The new BMW M4 Coupé and BMW M4 Competition Coupé.</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-m3-sedan-and-bmw-m3-competition-sedan-the-new-bmw-m4-coupe-and-bmw-m4-competition-coupe/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/the-new-bmw-m3-sedan-and-bmw-m3-competition-sedan-the-new-bmw-m4-coupe-and-bmw-m4-competition-coupe/</guid><pp:caseid>777745</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2020年10月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>新型BMW M3セダンおよびBMW M3コンペティション セダン</strong></p>
<p>
  <strong>新型BMW M4クーペおよびBMW M4コンペティション クーペ</strong></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>モデル・バリエーション：</strong></p>
<p>BMW M3セダン<strong>：</strong> 353kW[480PS]、加速性能[0 – 100km/h]：4.2秒、<br />燃費（複合モード）：10.8リッター/100km、CO<sub>2</sub>排出量（複合モード）：248g/km</p>
<p>BMW M3コンペティション セダン<strong>：</strong> 375kW[510PS]、加速性能[0 – 100km/h]：3.9秒、燃費（複合モード）：10.2リッター/100km、CO<sub>2</sub>排出量（複合モード）：234g/km</p>
<p>BMW M4クーペ<strong>：</strong> 353kW[480PS]、加速性能[0 – 100km/h]：4.2秒、<br />燃費（複合モード）：10.8リッター/100km、CO<sub>2</sub>排出量（複合モード）：248g/km</p>
<p>BMW M4コンペティション クーペ<strong>：</strong> 375kW[510PS]、加速性能[0 – 100km/h]：3.9秒、燃費（複合モード）：10.2リッター/100km、CO<sub>2</sub>排出量（複合モード）：234g/km</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>パワートレイン</strong></p>

<h2>出力が異なる2つの直列6気筒エンジン、マニュアル・トランスミッション、8速Mステップトロニック・トランスミッション、オプションの4WDシステムM xDrive</h2>
<p> </p>
<p>日常のドライビングで得られるモータースポーツ・フィーリングが、新たなラウンドに入りました。初代BMW M3がデビューしてから35年、BMW
  M GmbHはプレミアム・ミッドサイズ・セグメントに新世代の高性能スポーツ・モデルを導入します。新型BMW M3セダンおよび新型BMW
  M4クーペは、いずれも伝統的なスポーツ・スピリットと最先端技術を融合させ、日常のドライビングでの極めてダイナミックな駆けぬける歓びを表現するモデルです。5人乗りセダンと4人乗りクーペというモデルごとの独自のコンセプトに加え、最新のパワートレイン・テクノロジーを駆使してこれまで達成できなかったより個性的なセットアップの自由度も獲得しました。これら2つのモデルは、Mツインパワー・ターボ・テクノロジーによる高回転型直列6気筒エンジンで駆動され、2種類の出力ステージを選択できます。またこのセグメントでは唯一、高性能スポーツ・カー向け6速マニュアル・トランスミッションが提供されています。さらに、ドライブロジック付き8速Mステップトロニック・トランスミッションと、従来の後輪駆動に代わるオプションとしてインテリジェント四輪駆動システムM xDriveも用意されています。</p>
<p> </p>
<p>競合ひしめく環境においてさえ類を見ない多彩なドライブトレイン・ポートフォリオによって、新型BMW M3セダンおよび新型BMW
  M4クーペには3つの独立した車両特性が与えられています。新型BMW M3セダンおよび新型BMW
  M4クーペに搭載される直列6気筒エンジンの発生する最高出力353kW/480PSを6速マニュアル・トランスミッションを介してリヤ・ホイールに伝達し、極めて純粋なパフォーマンスを提供します。新型BMW
  M3コンペティション セダンおよび新型BMW M4コンペティション
  クーペには、出力375kW/510PSを発生するパワフルな直列6気筒エンジンが搭載され、8速Mステップトロニック・トランスミッションが組み合わされており、いずれも標準仕様では後輪を駆動します。2021年夏に発売予定のこれら2つのコンペティション・モデルにはオプションで四輪駆動システムM xDriveも用意され、俊敏性を損なうことなくさらに一段上の走行安定性と卓越したトラクションを提供します。</p>
<p> </p>
<p>これらスターティング・ラインナップにより、BMW M
  GmbHの新型高性能モデルは競合ひしめく環境の中での主導的ポジションをさらに強固にするでしょう。新型BMW
  M3セダンは、BMWミュンヘン工場で製造されます。この本社工場では新型BMW 3シリーズ セダンも製造されます。新型BMW
  M4クーペはBMWディンゴルフィン工場で製造されます。ここではさらに、新型BMW 4シリーズ クーペ、BMW M5に加え、BMW M8の全モデル・バリエーションも生産されています。世界市場への導入は2021年3月から始まり、2021年夏には四輪駆動のコンペティション・モデルが導入される予定です。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>Mならではの卓越したパフォーマンスを発揮する高回転型直列6気筒エンジン</strong></p>

<p>新型高性能モデルのパワートレインは、BMWの直列6気筒ガソリン・エンジンの中でも出力およびトルクに関して最高値をマークします。先代モデルと比べても、その進歩は目を見張るものがあります。コンペティション・モデルのパワー・ユニットは先代モデルよりも最高出力で44 kW/60PS上回り、最大トルクは100Nm上回っています。</p>
<p>新型の直列6気筒エンジンには、BMW M
  GmbH製エンジン特有の高回転特性と最新世代のMツインパワー・ターボ・テクノロジーが一体化されています。排気量3リッターのパワー・ユニットは2種類の出力ステージを用意しており、いずれも胸のすく出力特性と高回転特性を発揮し、これらを途切れることなく最大負荷域まで維持します。こうした特性がリニアに出力を増加させる比類ない出力特性を生み出し、BMW
  Mモデルならではのパフォーマンスとして体験できます。この新型直列6気筒エンジンは、耐久レース用に新開発されたBMW M4 GT3の極めてパワフルな心臓部のベースにもなっています。</p>
<p>新型BMW M3セダンと新型BMW
  M4クーペに用意されているエンジン・バリエーションは、2,650～6,130rpmの幅広い回転域で最大トルク550Nmを発揮します。353kW/480PSの最高出力は6,250rpmのエンジン回転数で発生します。コンペティション・モデルのパワー・ユニットの出力特性も同様に高められており、幅広い負荷域で最大トルクを発揮します。コンペティション・モデルのエンジンは2,750～5,500rpmの回転域でトルク650Nmを提供し、375kW/510PSの最高出力を6,250 rpmで発生させます。最高回転数は7,200rpmです。</p>
<p>こうした出力特性によって極めて優れた加速性能を提供しており、その証拠は測定値に現れています。新型BMW M3セダンおよび新型BMW
  M4クーペの停止状態から車速100km/hまでの発進加速性能は、それぞれ4.2秒です。0 -
  200km/hの加速に要する時間は13.7秒で、80-120 km/hの中間加速性能は4.1秒（4速ギヤ）または5.6秒（5速ギヤ）です。コンペティション・モデルの場合は、0-100km/h加速が3.9秒で、0-200km/h加速が12.5秒、80-120km/h中間加速が2.6秒（4速ギヤ）または3.4秒（5速ギヤ）です。すべてのモデル・バリエーションで最高速度は250km/hで電子制御されますが、オプションのMドライバーズ・パッケージを組み合わせると最高速度は290km/hになります。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>モーター・スポーツ譲りの軽量構造とテクノロジー</strong></p>
<p>エンジンの出力特性や効率性、サーキットへの適合性は、BMW M
  GmbHの長年にわたるモーター・スポーツでの経験に基づいて考案された構造手法や、最高のパフォーマンスを発揮するために開発されたM専用コンポーネントの採用によってもたらされます。クランクケースは、スリーブレス・クローズド・デッキ構造により極めて高い剛性が与えられています。これにより極めて高い燃焼圧力を達成でき、出力特性を最適化できます。ワイヤ・アーク溶射（LDS）で生じるシリンダー摺動面の鉄皮膜は、摩擦損失を低減させるだけでなく軽量化にもつながります。また、極めて高いねじれ剛性を持つクランクシャフト・ドライブは、優れた出力特性と極めて大きなトルクを供給可能にしています。新型BMW
  M3セダンおよび新型BMW M4クーペのパワー・ユニットには鍛造軽量クランクシャフトを採用しており、それによる回転質量の低減によってエンジンの高回転特性も改善されています。</p>
<p>この直列6気筒エンジンのシリンダー・ヘッドのコア部分は、3Dプリントで製造されています。この製造プロセスが追加されたことで、従来の鋳造技術ではなし得なかった幾何学的形状を作り出すことに成功しました。また、この3Dプリント技術によってシリンダー・ヘッド・コアが軽量化されただけでなく、温度管理を最適化するクーラント・ダクト配置も可能になりました。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>2基のターボ・チャージャー、最適化されたインテーク・エア・ガイド、最高のパフォーマンスを求めて設計されたガソリン・ダイレクト・インジェクション</strong></p>
<p>この極めてスポーティなエンジンの出力特性は、さらに特別仕様のMツインパワー・ターボ・テクノロジーによって支援されています。このエンジンにはモノ・スクロール式のターボ・チャージャーが2基搭載されており、それぞれが1番～3番シリンダーに、または4番～6番シリンダーに圧縮した空気を送り込みます。低温回路を通じてエアが供給されるインダイレクト・インタークーラーと特殊なコンプレッサーが、ターボ・チャージャーの出力特性を最適化します。また、素早く閉じることができる電子制御式ウエスト・ゲートがターボ・チャージャーの胸のすくレスポンスを実現させ、その開口部の広さがエンジン近くに配置しているキャタライザーの効率性を最適化します。さらに、流量を最適化した設計により、インテーク・エア・ガイド内の圧力損失も軽減されます。</p>

<p>特に加速時や高回転域などエンジンに高い負荷がかかる際には、ガソリン・ダイレクト・インジェクションの品質がその効力を発揮します。最新仕様の高精度ダイレクト・インジェクション・システムは、最高350barの圧力で燃料を燃焼室に送り込みます。これにより噴射時間をさらに短縮することができ、効率的な混合気形成を実現します。さらに、燃料噴射の微粒化がクリーンな燃焼を促し、エンジンからの排出ガス量を削減します。Mツインパワー・ターボ・テクノロジーには、さらに可変バルブ制御システムのバルブトロニックと無段階可変バルブ・タイミング・システムのダブルVANOSも組み合わされています。この直列6気筒エンジンの排気ガス特性は、ガソリン微粒子フィルターを装備することで最適化されています。新型BMW
  M3セダンと新型BMW M4クーペの全バリエーションが、ユーロ6d排出ガス基準を満たしています。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>サーキットを走るために設計された冷却システムとオイル供給システム</strong></p>
<p>新型BMW M3セダンおよび新型BMW M4クーペには、エンジンの高い出力やその構造、また技術的詳細に合わせて綿密に設定された特別仕立ての冷却システムが装備されています。この冷却システムは、短い距離を中心とした日常走行や市街地走行においても、またサーキットで使用する際の高出力運用においても、あらゆる場面で、すべてのドライブトレイン・コンポーネントに最適な作動温度を維持します。</p>
<p>冷却用のエアは、フロント・エンドに装着された大口径のインテークを通じて必要なときにいつでも確実に供給されます。このエアは、BMWキドニー・グリルの後部中央エリアでまず低温用ラジエターを抜け、高温用ラジエターに当たります。このエアはさらに下方へ向かい、水平配置されたエンジン・オイル・クーラーを通過します。コンペティション・モデルの場合、このエアはさらに独立式トランスミッション・オイル・クーラーを通り抜けます。低速走行などの際、冷却の必要性が高い場合には電動ファンでエアの流れを強化します。</p>
<p>インター・クーラーを流れる冷却液の流量は、低温回路内に設置された電動クーラント・ポンプによって最適な状態に維持されます。高温回路には、機械式ウォーター・ポンプとメイン・ラジエターに加えてホイール・ハウス内の側面に設置された別体式ラジエターも含まれています。これらすべてがエンジン・ブロックと2つのターボ・チャージャーに冷却液を供給します。追加された電子制御クーラント・ポンプにより、エンジン停止後の一定時間、引き続きターボ・チャージャーを冷却できるようにしています。</p>
<p>サーキットでのスポーティな走りを考慮して設計されたオイル供給システムのコンセプトにも、BMW M GmbHがモーター・スポーツで培ったノウハウが活かされています。重量を最適化したエンジン・オイル・パンは、2つに分割されたチャンバーと一体化されたサクション・チャネルを備えています。追加のサクション・ステージにより、特性マップ制御式オイル・ポンプに、容量バッファとして働く2つの小さなオイル・サンプからの潤滑液を供給することが可能になりました。これにより、極端な前後方向加速度や横方向加速度が生じても、常に確実なオイル供給を保証します。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>電子制御式フラップ装備のモデル専用エグゾースト・システムが発する感動的なエンジン・サウンド</strong></p>

<p>この直列6気筒エンジンのハイ・パフォーマンス特性は、モデル専用エグゾースト・システムにより支えられています。最適なパイプの取り回しや大きな断面形状によりデュアル・パイプ・エグゾースト・システム内に生じる背圧を低減させ、特徴的なサウンドを発生させます。このエグゾースト・システムは大容量のサイレンサーに合流しており、排気ガスはそこからBMW
  Mならではのスタイルの4本出しテール・パイプを通って排出されます。リヤ・エプロンから覗くデュアル・テール・パイプは、新型BMW
  M3セダンおよび新型BMW M4クーペの場合はクローム、コンペティション・モデルはブラック・クロームになっています。</p>
<p>エグゾースト・システムは、高回転型エンジンの特性やリニアな立ち上がりを強調する極めて感動的なエンジン・サウンドを発生させ、それにより乗員に迫力あるフィードバックを提供します。電子制御で調整される無段階可変式フラップは、エンジン音の騒々しく感じる周波数帯域を抑えて快適性を向上させます。さらに、エンジン・モードを切り替えることでキャビン内に届くエンジン音も変化させることができます。センター・コンソールの該当するボタンでSPORT（スポーツ）・モードかSPORT+（スポーツ・プラス）・モードを選択すると、パワートレインのダイナミクスの高まりに合わせてエグゾースト・ノートの音色や音の強さが正確に同調されます。どちらのモードでも、ドライバーがセンター・コンソールのMサウンド・コントロール・ボタンを押すとエンジン音量を下げることができます。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>セグメントで唯一の6速マニュアル・トランスミッション</strong></p>
<p>BMW M3セダンとBMW M4クーペのエンジンとトランスミッションの組み合わせにより、クラシックなパフォーマンスも体験できます。新型高性能モデルの競合環境には、6速マニュアル・トランスミッションを提供しているモデルは他にありません。伝統的に、マニュアル・トランスミッションはドライバーとクルマとの密接な対話を可能にします。正確に設定されたショート・シフト・ストロークによって、そのときどきの走行状態に適したギヤを選択する際の操作快適性と正確性を向上させています。極めてスポーティな走行状態では、シフト・アシスタントが快適性と走行安定性をサポートします。</p>
<p>コーナー手前でのブレーキングの際、シフト・アシスタントはシフト回転数コントロールによってシフト・ダウン後にスリップ（ホイール・ロック）を引き起こさないようにするためのシステムです。シフト・アシスタントはiDriveメニューで作動解除できます。</p>
<p>6速マニュアル・トランスミッションのギヤ比の幅およびギヤ・レシオは、エンジンの出力特性に完璧に合わせてあります。これにより最適なシフト回転数に調整し、最大の運動性能を確保することで極めてスポーティな加速を実現できます。さらに、先代モデルのマニュアル・トランスミッションと比べてベル・ハウジングも新設計となり、この極めて高性能な新型エンジンの要件に合わせて調整され、軽量化することができました。こうした総重量の軽減も、このマニュアル・トランスミッションのもう1つの特徴です。全コンポーネントを合計すると、コンペティション・モデルの8速Mステップトロニック・トランスミッションよりも約25kg軽くなっています。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>コンペティション・モデルに標準装備：ドライブロジック付き8速Mステップトロニック・トランスミッション</strong></p>

<p>コンペティション・モデルに搭載される極めてパワフルな直列6気筒エンジンのパワーは、標準装備のドライブロジック付き8速Mステップトロニック・トランスミッションを経て伝達されます。新型BMW
  M3コンペティション セダンおよび新型BMW M4コンペティション クーペのために特別に開発されたこのオートマチック・トランスミッションは、エンジン特性に精密に合わせたギヤ比の組み合わせと極めてスポーティなギヤ・シフトを特徴としています。ギヤ比の幅を大きく取り、エンジン低回転域での経済的な走行に貢献すると同時に、低速域からでも素早く駆動力を高めることができます。またトルク・コンバーターを技術的に改善して回転ムラを抑制し、極めてダイレクトなレスポンスを可能にしています。このトランスミッションのコンバーター・ロック・アップ・クラッチは、すでに発進直後から100パーセントの締結状態になります。</p>
<p>このMステップトロニック・トランスミッションでは、フル・オートマチック・ギヤ・シフトおよびシーケンシャル・マニュアル・シフトによるギヤ・チェンジが可能です。そのために、新設計のギヤ･セレクター･スイッチの他にステアリング・ホイールにパドル・スイッチが標準装備されています。ドライバーは、左右いずれかのパドル・スイッチを操作することでオートマチック・モードから自発的に、または一時的にマニュアル・モードへ切り替えることができます。マニュアル・モードで定速走行から急加速する際は、一気にロー・ギヤまで飛ばしてシフト・ダウンすることができます。その場合、ドライバーはアクセル・ペダルをフル・スロットル位置まで踏み込むと同時に左側のパドル・スイッチを引きます。マニュアル・モードで加速する際は、エンジンがレブ・リミットに達しても強制シフト・アップは行われません。オートマチック・モードでは、ダウンシフト時にエンジン回転数を自動調整することで、スポーツ走行を意識したコーナーへのブレーキング時にドライバーをアシストします。このスロットル・ブリッピング機能により、スポーティな走行時の好ましくないエンジン・ドラッグ・トルクが軽減されます。</p>
<p>ギヤ･セレクター･スイッチに統合されたドライブロジック・ボタンでは、トランスミッションのシフト特性を変更できます。オートマチック・モードでもマニュアル・モードでも、明らかに異なる3つのセットアップから選択できます。ドライバーは快適性重視、スポーツ走行用のセットアップの他、サーキット走行に最適なシフト特性を使用することもできます。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M3セダンおよびBMW M4クーペに初設定された四輪駆動システムM xDriveがトラクションとパフォーマンスを最適化</strong></p>
<p>2021年夏以降、BMW M3およびBMW
  M4モデルに初めて、従来の後輪駆動に代わる選択肢として高性能スポーツ・カー用に開発された4WDシステムを提供する予定です。4つのホイールすべてに駆動力を供給することで、エンジンの卓越したパワーを最も効果的なスタイルで運動性能へと変換できる新たな可能性が用意されたのです。モデル専用開発の四輪駆動システムM xDrive（エム・エックスドライブ）は、極めて素早くかつ正確に作動する新しい制御システムを採用しており、必要に応じてフロント・ホイールとリヤ・ホイールの駆動トルクを可変配分できます。その結果得られるドライビング・エクスペリエンスは、驚異的な俊敏性に加え、極めてダイナミックな走行状況でも驚くほど正確なハンドリングを提供します。さらに、駆動力の可変配分により最適化されたトラクションが、発進加速性能を大幅に向上させます。Mならではの後輪駆動を意識したシステム設計により、スポーティなコーナリングでもかつてないレベルの安定性と運動性能を実現します。</p>
<p>M
  xDriveシステムには、駆動トルクをホイールに伝達するモデル専用のプロペラ・シャフトとアウトプット・シャフト、ならびにファイナル・ドライブのアクティブMディファレンシャルが組み合わされます。フロント・ホイールとリヤ・ホイール間の駆動トルクは、必要に応じてトランスファー・ケース内の電子制御多板クラッチが無段階に可変配分し、左右のリヤ・ホイール間の駆動トルクはアクティブMディファレンシャルが同様に振り分けます。これにより、スポーツ走行の際や左右のホイール間で路面グリップの異なる場面において、トラクション、俊敏性、安定性を大幅に向上させることができます。M xDriveとアクティブMディファレンシャルは、ダイナミック・スタビリティ・コントロール（DSC）とネットワークで結ばれており、そのときどきの走行状態に合わせて2つのシステム間の協調を綿密に調整します。走行状況の変化にいち早く対応するため、トランスファー・ケースにはさらにホイール・スリップ・コントロール機能が統合されています。これにより、フロント・アクスルとリヤ・アクスル間のわずかな回転数差は、セントラル・コントロール・ユニットにフィードバックすることなく、迅速かつ直接的に補整されます。</p>

<p>通常の走行状態であれば、システムはすべての駆動力をリヤ・ホイールに送ります。リヤ・ホイールが駆動力を路面に伝達しきれなくなったとき、初めてフロント・ホイールに駆動力が供給されます。この特別なセットアップにより、この四輪駆動システムはBMW
  Mモデルの伝統的な特徴である駆けぬける歓びを実現します。さらに、ドライバーはセットアップ・メニューから必要に応じて駆動力配分を設定することもできます。初期設定である4WD（四輪駆動）モードの場合、後輪駆動を重視した駆動力伝達によって優れたトラクションと精密にコントロール可能なハンドリング特性が得られます。4WD
  Sport（4WDスポーツ）モードでは俊敏性がさらに高まり、リヤ・ホイールへ送られる駆動トルクの割合はさらに大きくなります。このモードではコントロール・ドリフトも可能であり、Mならではのリニアな横方向加速度（横G）の上昇によって、コントロールが容易な状態を維持します。サーキットで最大の運動性能を発揮させるため、4WD Sportモードはオプション設定されているパフォーマンス・タイヤのグリップ特性に精密に合わせられています。DSCをオフにすると、2WD（後輪駆動）モードが使用できます。このモードでは駆動トルクをリヤ・ホイールにのみ伝達するため、経験豊富なドライバーであれば、スタビリティ・コントロール・システムの介入に邪魔されることなく純粋な後輪駆動の走りを愉しめます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>詳細は添付のプレスキットをご覧ください。</strong></p>
<p> </p>
<p>
  <strong>パワートレイン</strong></p>
<p>出力が異なる二つの直列6気筒エンジン、マニュアル・トランスミッション、8速 M
  ステップトロニック・トランスミッション、オプションの4WDシステムM xDrive..............3</p>
<p>
  <strong>サスペンション</strong></p>
<p>Mならではの正確性、カスタマイズ性を最大化................................................................11</p>
<p>
  <strong>デザイン</strong></p>
<p>表情豊かでエモーショナル.......................................17</p>
<p>
  <strong>装備品</strong></p>
<p>モーター・スポーツの雰囲気を醸し出す　コクピットと操作コンセプト.............................................................22</p>
<p>
  <strong>BMW Mパフォーマンス・パーツ</strong></p>
<p>カスタムメイドの運動性能.................................................................30</p>
<p>
  <strong>新型BMW M 1000 RR</strong></p>
<p>モーターサイクルのMモデル................................................................32</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[M3,Press Kit,3 Series,F82,Coupé,M4,4 Series,G80,Product,BMW,BMW M]]></category>
            <pubDate>Fri, 09 Oct 2020 11:38:09 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 09 Oct 2020 09:38:09 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW M8グラン クーペを意のままに操れる極上のラグジュアリー・ツアーが誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m8guran-ku-pewoYinomamaniCaoreruJiShangnoraguziyuari-tsua-gaDanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m8guran-ku-pewoYinomamaniCaoreruJiShangnoraguziyuari-tsua-gaDanSheng/</guid><pp:caseid>777761</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン）は、小型航空機のチャーターを専門に扱う株式会社SKYTREK（代表取締役社長: 永堀 敬太）が主催するラグジュアリー・ツアーに、高性能ドライビング・マシンであるBMW M8グラン クーペを提供する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>小型航空機チャーターサービスを扱うSKYTREK社主催のラグジュアリー・ツアーにBMW M8グラン クーペを提供</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  クリスチャン・ヴィードマン）は、小型航空機のチャーターを専門に扱う株式会社SKYTREK（代表取締役社長: 永堀
  敬太）が主催するラグジュアリー・ツアーに、高性能ドライビング・マシンであるBMW M8グラン クーペを提供する。</p>
<p> </p>
<p>「BMW LUXURY EXPERIENCE」と名付けられたラグジュアリー・ツアーは、出発当日に東京23区内の自宅まで心まで満たす快適な乗り心地を追求したプレステージ・セダン</p>
<p>BMW 7シリーズで迎えに行くことから始まる。</p>
<p> </p>
<p>空港までのショーファー・ドリブンを堪能後、非日常の愉悦を味わえるSKY TREK社手配の小型航空機（チャーター機）にて、山々の稜線や雄大な富士山を見下ろすダイナミックなスカイ・ビューとともに、天空のプライベートな時間を楽しみながら、信州まつもと空港まで飛行する。</p>
<p> </p>
<p>空港到着後は市街地へと移動し、マクロビオティックを取り入れたナチュレフレンチを標榜する「ヒカリヤ ニシ」にて信州の食材を用いたコース・ランチを堪能する。</p>
<p> </p>

<p>宿泊は、パリに本部を置き厳しい基準をクリアした一流のホテルとレストランのみが加盟できる世界的な会員組織「ルレ・エ・シャトー」にも認められた、標高1,050mの渓谷に佇む「明神館」で最もハイクラスな部屋「然－白樺（ぜん しらかば）」で107㎡＋テラス53㎡の悠久の自然が溶け込む贅沢な非日常の空間で、八ヶ岳中信高原国定公園の美しい自然に囲まれながら、テラスの温泉露天風呂と共に心安らぐ唯一無二の時間を過ごす。</p>
<p> </p>
<p>2日目となる翌日は、BMWが誇るラグジュアリー高性能マシンBMW M8 グラン クーペでのドライブとなる。</p>
<p> </p>
<p>3日目の最終日は、チェック・アウト後、BMW 7シリーズにて帰宅となる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ツアー概要</strong></p>
<ul>
  <li>料金：880,000円（税込）</li>
  <li>日程：2020年9月1日（火）～9月30日（水）<br />期間内2泊3日（2夕食／2朝食／1昼食付）</li>
  <li>人数: 1組2名まで</li>
  <li>予約受付: 出発日の7営業日前まで</li>
  <li>問い合わせ先: SKY TREKリザベーションデスク 050-1744-2588（月〜金　10:00〜18:00）</li>
  <li>ツアー詳細: https://www.skytrek.co.jp/bmw-luxury-experience-myojinkan-tour</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M8グラン クーペ</strong></p>
<p>BMW M8グラン クーペは、高いボディ造形技術により4ドア・モデルながら官能的なデザインと快適な室内空間を備えた、BMW
  M社が開発したレーシング・テクノロジーを駆使した高性能モデルである。V型8気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、ドライブロジック付き8速Mステップトロニック・トランスミッション、および、俊敏性と路面への力の伝達力を高次元に両立したBMW
  M独自の4輪駆動システムM xDriveを組合せることで、高性能エンジンのパワーを引き出し圧倒的な走行性能を実現するレーシング・モデルである。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>扉温泉「明神館」</strong></p>
<p>長野県松本市の標高1,050mに位置し、八ヶ岳中信高原国定公園の美しい自然に囲まれた和のリゾートである。1931年創業、約80年の歴史があるこの温泉宿は、旅館・ホテル部門において日本でわずか11施設しか加盟を認められていない「ルレ・エ・シャトー」のメンバーに名を連ねる最上級の旅館である。窓の外に広がるのは、時の流れに応じて刻々と表情を変える美麗な景観であり、美しい自然の中の温泉と地産食材を豊富に使ったこだわりの料理が提供され、体に嬉しく心に優しいとびきり贅沢なひとときを過ごすことが可能である。2019年4月に誕生した新客室「～然ZEN～」では、悠久の自然で過ごしているような体感、穏やかに、よりラグジュアリーに、洗練された温もり空間の中で、快適に非日常の時間を過ごすことが可能である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>SKY TREK</strong></p>
<p>陸路では時間のかかる場所や離島、定期便や直行便の少ない区間および設定のない区間など、日本国内約100カ所の空港や飛行場を結び、よりスピーディーで快適な空の旅を提供する小型航空機チャーターサービスである。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M8,F93,Gran Coupé,7 Series,Product,BMW,BMW M]]></category>
            <pubDate>Wed, 19 Aug 2020 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 19 Aug 2020 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>X3 M / X4 MおよびX4 M40iの価格見直し</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/x3-m--x4-moyobix4-m40inoJiaGeJianZhishi/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/x3-m--x4-moyobix4-m40inoJiaGeJianZhishi/</guid><pp:caseid>777763</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン）は、プレミアム・ミドル・クラスSAV（スポーツ・アクティビティ・ビークル）であるBMW X3 M（エックススリー・エム）、プレミアム・ミドル・クラスSAC（スポーツ・アクティビティ・クーペ）であるBMW X4 M40i（エックスフォー・エムヨンマルアイ）およびX4 M（エックスフォー・エム）の価格見直しを、本年8月1日以降販売分より実施する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  クリスチャン・ヴィードマン）は、プレミアム・ミドル・クラスSAV（スポーツ・アクティビティ・ビークル）であるBMW X3
  M（エックススリー・エム）、プレミアム・ミドル・クラスSAC（スポーツ・アクティビティ・クーペ）であるBMW X4
  M40i（エックスフォー・エムヨンマルアイ）およびX4 M（エックスフォー・エム）の価格見直しを、本年8月1日以降販売分より実施する。</p>
<p> </p>
<p>新しいメーカー希望小売価格は、以下の通りである。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW X3ラインアップ</strong></p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税10%込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="border-collapse: collapse;width: 90.0%;height: 287.0px;" width="100%">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 110.0mm;height: 23.0px;"><p>モデル</p></td><td style="width: 40.0mm;height: 23.0px;"><p>希望小売価格</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 110.0mm;height: 22.0px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          X3 xDrive20i*</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 40.0mm;height: 22.0px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 6,750,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 110.0mm;height: 22.0px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          X3 xDrive20i xLine*</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 40.0mm;height: 22.0px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 7,210,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 110.0mm;height: 22.0px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          X3 xDrive20d xLIne*</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 40.0mm;height: 22.0px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 7,420,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 110.0mm;height: 22.0px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          X3 xDrive20d M Sport*</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 40.0mm;height: 22.0px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 7,450,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 110.0mm;height: 22.0px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>X3
          xDrive30e xLine Edition Joy+*</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 40.0mm;height: 22.0px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 7,780,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 110.0mm;height: 22.0px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>X3
          xDrive30e M Sport Edition Joy+*</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 40.0mm;height: 22.0px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 7,810,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 110.0mm;height: 22.0px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>X3
          xDrive30e xLine*</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 40.0mm;height: 22.0px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 8,330,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 110.0mm;height: 22.0px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>X3
          xDrive30e M Sport*</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 40.0mm;height: 22.0px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 8,360,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 110.0mm;height: 22.0px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>X3
        M40i*</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 40.0mm;height: 22.0px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 8,890,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 110.0mm;height: 22.0px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>X3
        M40d*</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 40.0mm;height: 22.0px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 9,010,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 110.0mm;height: 22.0px;"><p>X3
        M</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 40.0mm;height: 22.0px;"><p>¥ 12,100,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 110.0mm;height: 22.0px;"><p>X3 M
        Competition</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 40.0mm;height: 22.0px;"><p>¥ 13,130,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</li>
  <li>右ハンドル仕様。</li>
  <li>* は、価格の変更はありません。</li></ul>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW X4ラインアップ</strong></p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税10%込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="border-collapse: collapse;width: 100.0%;height: 155.0px;" width="90%">
  
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td style="width: 110.0mm;height: 23.0px;"><p>モデル</p></td><td style="width: 40.0mm;height: 23.0px;"><p>希望小売価格</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 110.0mm;height: 22.0px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          X4 xDrive20d*</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 40.0mm;height: 22.0px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 6,950,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 110.0mm;height: 22.0px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          X4 xDrive20d M Sport*</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 40.0mm;height: 22.0px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 7,740,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 110.0mm;height: 22.0px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>BMW
          X4 xDrive30i M Sport*</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 40.0mm;height: 22.0px;background-color: rgb(206,212,217);"><p>¥ 8,380,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 110.0mm;height: 22.0px;"><p>BMW
          X4 M40i</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 40.0mm;height: 22.0px;"><p>¥ 9,250,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 110.0mm;height: 22.0px;"><p>BMW
          X4 M</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 40.0mm;height: 22.0px;"><p>¥ 12,360,000</p></td></tr>
    <tr style="height: 20.15pt;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 110.0mm;height: 22.0px;"><p>BMW
          X4 M Competition</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 40.0mm;height: 22.0px;"><p>¥ 13,390,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</li>
  <li>右ハンドル仕様。</li>
  <li>* は、価格の変更はありません。</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,X3,X4,G01,X4 M40,F97,F98,X3 M,X4 M,G02,Product,BMW,BMW M]]></category>
            <pubDate>Fri, 10 Jul 2020 04:01:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 10 Jul 2020 02:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>グラフィック・アーティストFUTURA 2000とコラボレーションした限定車「BMW M2 EDITION DESINGED by FUTURA 2000」発売</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/gurahuitsukua-teisutofutura-2000tokorabore-shiyonshitaXianDingChebmw-m2-edition-desinged-by-futura-2000FaMai/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/gurahuitsukua-teisutofutura-2000tokorabore-shiyonshitaXianDingChebmw-m2-edition-desinged-by-futura-2000FaMai/</guid><pp:caseid>777736</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン）は、サーキット志向の高性能コンパクト・スポーツ・モデルであるBMW M2 Competitionと、世界的に著名な現代アーティストFUTURA 2000がコラボレーションした限定車「BMW M2 Edition Designed by Futura 2000（エム・ツー・エディション・デザインド・バイ・フューチュラ・ニセン）」を、BMW正規ディーラーにて本日より、日本全国10台限定で販売を開始する。本モデルは全世界で500台限定販売となる。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>世界的に著名な現代アーティストFUTURA 2000とBMWの初のコラボレーション</strong></p>
<p>
  <strong>内外装にFUTURA 2000がデザインしたグラフィックを施した唯一無二の限定車</strong></p>
<p>
  <strong>全世界500台、日本国内10台限定</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  クリスチャン・ヴィードマン）は、サーキット志向の高性能コンパクト・スポーツ・モデルであるBMW M2
  Competitionと、世界的に著名な現代アーティストFUTURA 2000がコラボレーションした限定車「BMW M2 Edition
  Designed by Futura 2000（エム・ツー・エディション・デザインド・バイ・フューチュラ・ニセン）」を、BMW正規ディーラーにて本日より、日本全国10台限定で販売を開始する。本モデルは全世界で500台限定販売となる。</p>
<p> </p>
<p>「BMW M2 Edition Designed by Futura 2000」は、BMW
  M社が開発した高性能コンパクト・スポーツ・モデルであるBMW M2 Competitionに、FUTURA
  2000が、内外装のデザインを施したモデルである。BMW M2
  Competitionは、最高出力410PS（302kW）を発生する直列6気筒エンジンを搭載し、2019年にはBMW Mモデルにおいて、世界中で最も多く販売されたサーキット志向のモデルである。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税10%込み）</strong></p>

  
    
      
    
      <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 492.0px;"><tr style="height: 20.15pt;"><td style="width: 383.0px;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 90.0px;"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr style="height: 20.15pt;"><td nowrap="nowrap" style="width: 383.0px;"><p>
          <strong>BMW M2 Edition Designed by Futura
        2000</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 90.0px;"><p>
          <strong>¥ 10,500,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■　上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■　右ハンドル仕様。M DCTのみ</p>
<p> </p>
<p>「BMW M2 Edition Designed by Futura
  2000」は、独特な構図と色彩で1980年代からグラフィティ・アートの先駆者として活躍してきたFUTURA 2000と、BMW
  M社が誇る高性能モデルが見事に融合した1台となっている。ブラックをベースにした外装には、稲妻を彷彿とさせる不規則なラインが何本も走り、丸いノコギリ刃のようなFUTURA 2000ならではのデザインが散りばめられている。さらに、霧がかったようなシルバーのペイントが所々に施されることで、車両全体の凹凸を強調し、高性能モデルらしい存在感と力強さを見事に際立たせている。足元には、デザインと調和するジェット・ブラックの19インチMライト・アロイYスポーク・スタイリング763Mが装備されている。</p>
<p> </p>

<p>内装においては、ダッシュボードやセンター・コンソール等に、外装と同様のコンセプトで描かれたデザインが施されると共に、ドア・シルには、限定仕様の通し番号「1/500」とFUTURA
  2000のサインが描かれた特製トリムを装備している。フロントのMスポーツ・シートには、FUTURA 2000のデザイン・コンセプトに合わせ、ブラック/アイボリー・ホワイトバイカラー（ポーラー・ブルー・コントラストステッチ付）のダコタ・レザーを採用している。</p>
<p> </p>
<p>BMW M2 Edition Designed by Futura
  2000は、2020年2月にハリウッドのパラマウント・ピクチャーズ・スタジオで開催された芸術祭「第2回フリーズ・ロサンゼルス（Frieze
  Los Angeles）」で発表された「BMW M2 by FUTURA 2000」から誕生したモデルである。フリーズ・ロサンゼルスは、芸術祭「フリーズ・フェア」の中でも、フリーズ・ニューヨーク、フリーズ・ロンドン、フリーズ・マスターズに続き、世界的なアートの中心地となったロサンゼルスの地位を祝して、昨年、世界的な芸術祭を開幕させる場として選出された。毎年開催されるこの現代アート・フェアには、ロサンゼルスを拠点とするギャラリーのみならず、世界的なギャラリーが約70社出展する他、著名なキュレーターとのコラボレーションによるトーク・ショーや音楽、芸術家によるプロジェクトなど、その土地特有のプログラムが開催される。</p>
<p> </p>
<p>BMWは、「Joy of Ownership.一人ひとりに、歓びと安心を。」をコンセプトに掲げ、顧客がBMWの高品質な製品を安心して満喫できるよう、2016年よりBMW全モデルに、3年間の無償メインテナンス、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」を提供している。これにより、納車と同時に、全ての顧客に対して、BMWを所有する歓びと安心を提供している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>FUTURA 2000について</strong></p>
<p>FUTURA 2000（本名：レナード・ヒルトン・マクガー
  /1955年、ニューヨーク生まれ）は、70年代から抽象的なグラフィティ・アートに早くから精力的に取り組み、80年代にはバスキアや、キース・へリングらとともに注目されるグラフティの先駆的存在として活躍した。ストリートでの過激なアプローチで知られる彼は、文字をベースにした抽象的な作品を数々発表した。FUTURA 2000は、ほぼ独学でそのスタイルを身に付け、熟練された色彩、同心円形状のデザイン、運動学的ダイナミックな構図が特徴となっている。また、自身のアパレル・ブランド「フューチュラ・ラボラトリーズ」を設立し、2004年3月には著名なラグジュアリー・ブランドとのコラボレーションも発表している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M社（M GmbH）について</strong></p>
<p>ドイツBMW本社を親会社とするBMW M社（1972年設立）は、3つの事業分野から構成されている。1つが高性能モデル、および、M
  Sportなどに採用される専用部品の開発である。2つ目が市販モデルには設定の無い特殊なカラーや素材、装備などを使用した特別注文プログラム「BMW Individual」による車両の製造。3つ目が2輪および4輪のBMWドライビング・エクスペリエンスのカリキュラム開発および実施である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>
  <li>
    <strong>BMW M2 Competition</strong>
    <br />全長4,475mm、全幅1,855mm、全高1,410mm、ホイール・ベース2,695mm、車両重量1,630kg<sup>*</sup>、車両総重量1,850kg<sup>*</sup>、排気量2,979cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力410PS（302kW）/6,250rpm、最大トルク550Nm/2,350-5,230rpm、燃料消費率11.2km/L</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M2,F87,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Thu, 23 Apr 2020 03:55:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 23 Apr 2020 01:55:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW M2初のクラブ・スポーツ・モデル「新型BMW M2 CS」発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m2Chunokurabusupo-tsumoderuXinXingbmw-m2-csFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m2Chunokurabusupo-tsumoderuXinXingbmw-m2-csFaBiao/</guid><pp:caseid>777738</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社は、「新型BMW M2 CS（エム・ツー・シー・エス）」を日本全国60台限定で導入する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>最高出力450PS、最大トルク550Nmを発生する3.0L直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載</strong></p>
<p>
  <strong>ボンネットやルーフ等にカーボン・パーツを採用し、更に約30kg軽量化</strong></p>
<p>
  <strong>アダプティブMサスペンションやアクティブMディファレンシャルを新たに搭載し、より高いサーキット性能を実現</strong></p>
<p>
  <strong>日本に導入される60台は、既に完売</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  クリスチャン・ヴィードマン）は、サーキット志向の高性能コンパクト・スポーツ・モデルであるBMW M2
  Competitionをベースに、より軽量化しサーキットでの更なる高いパフォーマンスを発揮するための装備を搭載した「新型BMW M2 CS（エム・ツー・シー・エス）」を日本全国60台限定で導入する。なお、導入の60台は、既に納入先が決まっており、完売している。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW M2 CSは、BMW M2 Competitionより最大出力を40PS向上させ、最高出力450PS（331kW）/6,250rpm、最大トルク550Nm/2,350rpm-5,500rpmを発揮する3.0L直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、より高い走行性能を実現するモデルである。ダンパーおよびスタビライザーの特性をサーキット走行に適応させたアダプティブMサスペンションや、電子制御式多板クラッチにより走行状態に応じてパワーを左右リヤ・ホイール間で最適配分するアクティブMディファレンシャルを標準装備とすることで、サーキットでのアグレッシブな走行時であっても、エンジンの性能を最大限路面へ伝達しながら、高い操縦安定性を発揮する。</p>
<p> </p>
<p>メーカー希望小売価格（消費税10%込み）</p>

  
    
      
    
      
    
      <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 150.0mm;"><tr style="height: 20.15pt;"><td style="width: 110.0mm;"><p>モデル</p></td><td style="width: 40.0mm;"><p>希望小売価格</p></td></tr><tr style="height: 20.15pt;"><td nowrap="nowrap" style="width: 110.0mm;"><p>BMW M2 CS
        MT</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 40.0mm;"><p>¥ 12,600,000</p></td></tr><tr style="height: 20.15pt;"><td nowrap="nowrap" style="width: 110.0mm;"><p>BMW M2 CS
        DCT</p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 40.0mm;"><p>¥ 12,850,000</p></td></tr></table>
<ul>
  <li>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</li>
  <li>右ハンドル仕様。</li></ul>
<p> </p>
<p>より軽量化し走行性能を高めるため、ルーフ、フロント・スプリッター、リア・スポイラー、リア・ディフューザーに加え、ボンネットに、カーボン・ファイバー強化樹脂（CFRP）を採用している。ルーフには、CFRPを使用したサンドイッチ構造を取り入れることで、室内への遮音性およびボディの剛性を高めている。CFRP製ボンネットの中央には、大きな空気の流入口であるエア・ベントを採用し、高性能モデルに相応しい存在感あるデザインを実現すると共に、ボディ周辺や下部の効率的な空気の流れを生み出すことで、エンジンの冷却や、前輪にかかるダウン・フォースを高め、空気抵抗を最適化している。</p>
<p> </p>

<p>室内には、アルカンタラのMスポーツ・ステアリング・ホイールや、カーボン・ドア・ハンドル、カーボン・センターコンソールを装備し、シートには「M2」の照明付きエンブレムが装備されたM Competitionスポーツ・シートを採用している。</p>
<p> </p>
<p>BMWは、「Joy of Ownership.一人ひとりに、歓びと安心を。」をコンセプトに掲げ、顧客がBMWの高品質な製品を安心して満喫できるよう、2016年よりBMW全モデルに、3年間の無償メインテナンス、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」を提供している。これにより、納車と同時に、全ての顧客に対して、BMWを所有する歓びと安心を提供している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M社（M GmbH）について</strong></p>
<p>ドイツBMW本社を親会社とするBMW M社（1972年設立）は、3つの事業分野から構成されている。1つが高性能モデル、および、M
  Sportなどに採用される専用部品の開発である。2つ目が市販モデルには設定の無い特殊なカラーや素材、装備などを使用した特別注文プログラム「BMW Individual」による車両の製造。3つ目が2輪および4輪のBMWドライビング・エクスペリエンスのカリキュラム開発および実施である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>主な車両諸元</p>
<ul>
  <li>BMW M2 CS<br />全長4,475mm、全幅1,870mm、全高1,415mm、ホイール・ベース2,695mm、車両重量1,580kg<sup>*</sup>、車両総重量1,800kg<sup>*</sup>、排気量2,979cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、最高出力450PS（331kW）/6,250rpm、最大トルク550Nm/2,350-5,500rpm</li></ul>
<p>　　　　*: BMW M2 CS DCTは、車両重量1,600kg、車両総重量1,820kg</p>
<p> </p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M2,F87,Product,BMW M]]></category>
            <pubDate>Mon, 06 Apr 2020 03:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Mon, 06 Apr 2020 01:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型BMW X5 M / X6 M発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-x5-m--x6-mFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-x5-m--x6-mFaBiao/</guid><pp:caseid>777743</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:クリスチャン・ヴィードマン）は、レーシング・カーの走行性能と日常の実用性を両立するスポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）/ クーペ（SAC）のMハイ・パフォーマンス・モデルである「新型BMW X5 M Competition（エックス・ファイブ・エム・コンペティション）」「新型BMW X6 M Competition（エックス・シックス・エム・コンペティション）」を、全国の正規ディーラーにて、本日より受注を開始し、4月以降に順次納車を開始する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>625PSを発揮する4.4リッターV型8気筒Mツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジン搭載</strong></p>
<p>
  <strong>サーキット・モデルとしての高い走行性能とスポーツ・アクティビティ・モデルとしての機能性を両立</strong></p>
<p>
  <strong>ハンズ・オフ機能等、最新の運転支援システムを標準装備</strong></p>
<p> </p>

<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:クリスチャン・ヴィードマン）は、レーシング・カーの走行性能と日常の実用性を両立するスポーツ・アクティビティ・ビークル（SAV）/
  クーペ（SAC）のMハイ・パフォーマンス・モデルである「新型BMW X5 M
  Competition（エックス・ファイブ・エム・コンペティション）」「新型BMW X6 M Competition（エックス・シックス・エム・コンペティション）」を、全国の正規ディーラーにて、本日より受注を開始し、4月以降に順次納車を開始する。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW X5 M / X6 Mは、究極のスポーツ・マシンを手掛けるBMW
  M社が、サーキット走行を想定し開発したMハイ・パフォーマンス・モデルであり、今回導入されるモデルは、よりアグレッシブなスポーツ走行を想定したCompetitionモデルである。最高出力625PS（460kW）/6,000-6,700
  rpm、最大トルク750Nm/1,800-6,000rpmを実現する4.4リッターV型8気筒Mツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載すると共に、ドライブロジック付き8速Mステップトロニック・トランスミッション、インテリジェント4輪駆動システム「M xDrive」、アクティブMディファレンシャルを搭載することで、SAV/SACに相応しい安定した走行を可能としながら、サーキットでのアグレッシブな走行を実現し、0-100km/h加速は3.8秒を達成している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      
    
      <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 100.267%;" width="20%"><tr><td style="width: 73.6831%;" width="382"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 622.896%;" valign="top" width="195"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p>
        <p>
          <strong>（消費税10%込み）</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" style="width: 73.6831%;" width="382"><p>
          <strong>BMW X5 M Competition</strong></p></td><td style="width: 622.896%;" width="195"><p>
          <strong>¥ 18,590,000</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" style="width: 73.6831%;" width="382"><p>
          <strong>BMW X6 M Competition</strong></p></td><td style="width: 622.896%;" width="195"><p>
          <strong>¥ 18,990,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■　上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■　BMW X5 M Competition: 右ハンドル仕様<br />　  BMW X6 M Competition: 右/左ハンドル仕様</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>デザイン面では、新型BMW X5及び新型BMW X6をベースに、M Competitionモデル専用のデザインを採用している。Mモデルを象徴するダブル・バーを採用したキドニー・グリルはブラックをまとい、空力性能を向上させるM専用デザインのミラー・キャップ、さらにM専用デザインのサイド・ギルを装備している。また、Mモデルらしい刺激的なサウンドを響かせるMスポーツ・エキゾースト・システムを採用している。</p>
<p> </p>
<p>内装には、サーキット・モデルに相応しく、アグレッシブな走行でもドライバーの姿勢を支えるMマルチ・ファンクション・シートや、M専用ステアリング・ホイール及びシフト・レバーの他、最新のデジタル・パネルを採用したBMWライブ・コックピットやM専用コンテンツが表示されるヘッドアップ・ディスプレイなど、機能性も備えた装備を採用している。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW X5 M CompetitionはSAVらしい屈強で存在感のあるシルエットと、レーシング・モデルとしての要素を、新型BMW
  X4 M CompetitionはSACらしいクーペ・スタイルのルーフが実現する優雅なデザイン性とアグレッシブなレーシング・モデルとしての要素を、それぞれ兼ね備えたモデルとなっている。</p>
<p> </p>
<p>BMWは、「Joy of Ownership.　一人ひとりに、歓びと安心を。」をコンセプトに掲げ、顧客がBMWの高品質な製品を安心して満喫できるよう、2016年よりBMW全モデルに、3年間の無償メインテナンス、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」を提供している。これにより、納車と同時に、全ての顧客に対して、BMWを所有する歓びと安心を提供している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>V型8気筒Mツインパワー・ターボ・エンジン</strong></p>
<p>新型BMW X5 M / X6 Mには、新型BMW M8にも搭載されているV型8気筒エンジンを搭載している。このエンジンは、BMW M社が培ってきた最先端の技術を余すことなく採用し、アクセル・ペダルの微細な操作にも鋭く反応し、ドライバーの意思に敏感に呼応する、高性能エンジンである。2基のターボチャージャーへ排気ガスを供給するエグゾースト・マニフォールドは、クロスバンク型を採用することで、最大限に排気エネルギーを活用しながら素早いレスポンスを可能とし、また、燃焼室に燃料を供給するダイレクト・インジェクション・システムの最高噴射圧力を350barまで高めることで、極めて微細な霧状の燃料噴射を実現し、より高効率な燃焼を可能としている。</p>
<p>オイル供給には、高いレベルでのサーキット走行を考慮して、オイル・パンのフロント側に小型のオイル・チャンバーを搭載し、極度の横方向および前後方向の負荷がかかる状況下でも、必要に応じて小型チャンバーから追加でオイル供給を可能にする吸引システムを採用している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M社が開発したインテリジェント4輪駆動システムM xDrive</strong></p>
<p>インテリジェント4輪駆動システムM
  xDriveは、高性能エンジンから発生したトルクをフロントとリヤに可変的に振り分け、さらに、アクティブMディファレンシャルの搭載により、2つのリヤ・ホイール間のトルクを最適化し振り分ける。これにより、安定した路面でのスポーツ走行から、路面状況が変化する環境下での走行まで、必要に応じてトラクションを最適化し、俊敏性、走行安定性を大幅に向上させると同時に、エンジンから発生するエネルギーを、推進力としてほぼ無駄なく利用可能となっている。またM
  xDriveは、後輪駆動のように正確かつ俊敏な操作特性を重視しており、車両が安定性を保つために必要なタイミングを見極めて、フロント・ホイールに駆動力を供給する。ドライバーは必要に応じてフロント・アクスルとリヤ・アクスルの間の駆動力配分を設定することも可能で、初期設定の「4WD」モード、ほぼ後輪駆動に近い「4WD SPORT」モードが用意されている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載</strong></p>
<p>また、これらのモデルにはBMWが国内認可取得モデルとして初めて導入したハンズ・オフ機能が搭載される。「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路*1での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。この機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、ステアリングから手を離して走行が可能*2となる。</p>
<p>*1: 高速自動車国道法に定める高速自動車国道、及び指定都市高速道路に分類される道路が対象。</p>
<p>*2: SAE International（Society of Automotive Engineers）が定めるレベル2の段階であり、自動運転ではなく、前方注視が必要となるなど、ある一定の条件が必要。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>その他、最先端の運転支援システム</strong></p>
<p>今回の新型モデルには、高性能3眼カメラ、高性能プロセッサーおよびレーダーによって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを全モデルに標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）、レーン･チェンジ･アシストおよびレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、クロス・トラフィック・ウォーニングが装備されている。</p>
<p> </p>
<p>さらに標準装備となるパーキング・アシスタントには、リバース・アシスト機能が採用されている。これにより、車両が直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となる。この機能を活用することで、例えば、日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M社（M GmbH）について</strong></p>
<p>ドイツBMW本社を親会社とするBMW M社（1972年設立）は、3つの事業分野から構成されている。1つが高性能モデル、および、M
  Sportなどに採用される専用部品の開発である。2つ目が市販モデルには設定の無い特殊なカラーや素材、装備などを使用した特別注文プログラム「BMW Individual」による車両の製造。3つ目が2輪および4輪のBMWドライビング・エクスペリエンスのカリキュラム開発および実施である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>
  <li>BMW X5 M Competition<br />全長4,955mm、全幅2,015
    mm、全高1,770mm、ホイールベース2,970mm、車両重量2,400kg、車両総重量2,675kg、排気量4,394cc、V型8気筒ガソリン・エンジン、最高出力625PS（460kW）/6,000-6,700 rpm、最大トルク750Nm/1,800-6,000rpm。</li></ul>
<p> </p>
<ul>
  <li>BMW X6 M Competition<br />全長4,955mm、全幅2,020
    mm、全高1,695mm、ホイールベース2,970mm、車両重量2,370kg、車両総重量2,645kg、排気量4,394cc、V型8気筒ガソリン・エンジン、最高出力625PS（460kW）/6,000-6,700 rpm、最大トルク750Nm/1,800-6,000rpm。</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,X5,X6,X5 M,X6 M,G06,G05,F95,F96,Product,BMW,BMW M]]></category>
            <pubDate>Thu, 12 Mar 2020 04:56:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 12 Mar 2020 03:56:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型BMW M8グラン クーペ発売</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m8guran-ku-peFaMai/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-m8guran-ku-peFaMai/</guid><pp:caseid>777751</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン）は、BMWクーペ・モデルの最上級モデルであり、高いボディ造形技術により4ドア・モデルながら官能的なデザインと快適な室内空間を備えたBMW 8シリーズ グラン クーペに、BMW M社のレーシング・テクノロジーを駆使した高性能モデル「新型BMW M8 グラン クーペ（エム・エイト・グラン クーペ）」を新たに加え、全国の正規ディーラーにて、本日より販売を開始し、2月上旬より順次納車を開始する予定である。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>BMW 8シリーズ グラン クーペの美しさと快適性に加え、サーキットで培われた技術を多数採用したBMW Mのフラッグシップ・モデル</strong></p>
<p>
  <strong>ハンズ・オフ機能等、最新の運転支援システムも搭載</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  クリスチャン・ヴィードマン）は、BMWクーペ・モデルの最上級モデルであり、高いボディ造形技術により4ドア・モデルながら官能的なデザインと快適な室内空間を備えたBMW
  8シリーズ グラン クーペに、BMW M社のレーシング・テクノロジーを駆使した高性能モデル「新型BMW M8 グラン
  クーペ（エム・エイト・グラン クーペ）」を新たに加え、全国の正規ディーラーにて、本日より販売を開始し、2月上旬より順次納車を開始する予定である。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW M8グラン クーペは、BMW
  M社が開発した最も革新的なエンジンである、V型8気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、ドライブロジック付き8速Mステップトロニック・トランスミッションおよび、俊敏性と路面への力の伝達力を高次元に両立したBMW
  M独自の4輪駆動システムM xDriveを組合せることで、高性能エンジンのパワーを引き出し圧倒的な走行性能を実現するレーシング・モデルである。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税10%込み）</strong></p>

  
    
      
    
      
    
      <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 488.0px;" width="20%"><tr><td style="width: 378.0px;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 91.0px;"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" style="width: 378.0px;"><p>
          <strong>BMW M8グラン クーペ</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 91.0px;"><p>
          <strong>¥ 21,940,000</strong></p></td></tr><tr><td nowrap="nowrap" style="width: 378.0px;"><p>
          <strong>BMW M8グラン クーペCompetition</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 91.0px;"><p>
          <strong>¥ 23,970,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■　上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。■　左／右ハンドル仕様。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>新型BMW M8グラン
  クーペは、全長5,105mm、全幅1,945mmの伸びやかなボディ・サイズに、独自のボディ造形技術とカーボン・コア技術によって実現した美しいノッチ・バック・スタイルを組合せることで、後席の頭上空間を確保しながら、美しく洗練されたスタイルと艶やかなデザインを実現させている。室内には、新型BMW
  M8クーペから導入された、MのロゴやMモデル・カラーのステッチが刻まれた新デザインのセレクター・レバーや、立体的なデザインでアグレッシブな走行でもドライバーの姿勢を支えるデザインを採用しているスポーツ・シートの他、カーボン・ファイバー製のインテリア・トリムを採用することで、サーキット・モデルらしい機能性とデザインを備えている。後席は、3m超のホイールベースが実現する余裕ある室内空間を活かし、長距離走行でも大人が快適に寛ぐことが可能なリア・シートを備えている。左右のリア・シートは、前席同様にホールド感のあるデザインのシングル・シート・フォルムを採用することで、全体としてスポーツ・モデルらしい統一感のある空間を演出すると共に、後席の乗員もBMW Mならではのスポーティな走行を体験できるデザインとなっている。</p>
<p> </p>
<p>なお新型BMW M8グラン クーペには、3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>V型8気筒Mツインパワー・ターボ・エンジン</strong></p>
<p>新型BMW M8グラン クーペに搭載されたV型8気筒エンジンは、BMW M社が培ってきた最先端の技術を余すことなく採用し、アクセル・ペダルの微細な操作にも鋭く反応し、ドライバーの意思に敏感に呼応する、高性能エンジンである。2基のターボチャージャーへ排気ガスを供給するエグゾースト・マニフォールドは、クロスバンク型を採用することで、最大限に排気エネルギーを活用しながら素早いレスポンスを可能とし、また、燃焼室に燃料を供給するダイレクト・インジェクション・システムの最高噴射圧力を350barまで高めることで、極めて微細な霧状の燃料噴射を実現し、より高効率な燃焼を可能としている。</p>
<p>オイル供給には、高いレベルでのサーキット走行を考慮して、オイル・パンのフロント側に小型のオイル・チャンバーを搭載し、極度の横方向および前後方向の負荷がかかる状況下でも、必要に応じて小型チャンバーから追加でオイル供給を可能にする吸引システムを採用している。</p>
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<p> </p>
<p>
  <strong>走行モードを柔軟にカスタマイズ可能な「M MODE」ボタン</strong></p>
<p>BMW
  Mハイ・パフォーマンス・モデルは、エンジン・レスポンス、ステアリング、サスペンション特性をドライバーが任意に設定変更できる機能が搭載されている。さらに、新型BMW
  M8から新たにブレーキ・システム設定の項目が追加され、また、同じく新システムとして、センター・コンソールに「M MODE（Mモード）」ボタンが追加されている。これにより、メーター・パネル、ヘッドアップ・ディスプレイの表示方法や、運転支援システムの介入レベルを「ROAD（ロード）」「SPORT（スポーツ）」いずれかのモードに変更することが可能となった。「ROAD」は基本設定として全ての運転支援システムが有効になり、「SPORT」はドライバーが任意に設定した情報に基づいて、前車接近警告および衝突回避・被害軽減ブレーキを除く全てのブレーキやステアリング・システムへの介入を無効にすることが可能となっている。</p>
<p> </p>
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<p>
  <strong>新開発のM専用インテグレーテッド・ブレーキ・システムを搭載</strong></p>
<p>新型BMW M8で初めて採用されたM専用インテグレーテッド・ブレーキ・システムは、高負荷条件下でも優れた安定性を実現するように開発された。ブレーキの作動、ブレーキ・ブースター、ブレーキ制御の各機能をコンパクトに統合すると共に、非バキューム式のブレーキ・ブースターを採用することで、約2kgの重量削減を実現している。ブレーキ圧は電動アクチュエーターによって生成され、より素早く正確な制御が可能となっている。さらに、インテグレーテッド・ブレーキ・システムによって、ドライバーは任意に車両の減速度を調整することが可能となり、あらゆる状況でドライバーが思い描くペダル・フィーリングを実現することができる。そして、より快適性を重視した「COMFORT」モードと、素早い反応を重視した「SPORT」モードの2種類のペダル・モードの設定があり、車両を減速させるのに必要なブレーキ・ペダルの踏み込み量を変更することが可能となっている。そのため、濡れている路面や、横方向の加速度が大きい、ブレーキ温度が高い、といった状況下でも、ブレーキ・ペダルの感覚を一定に保ち、常に正確な制動力の制御が可能となっている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M社が開発したインテリジェント4輪駆動システムBMW M xDrive</strong></p>
<p>BMW M5で初めて導入されたインテリジェント4輪駆動システムM
  xDriveは、高性能エンジンから発生したトルクをフロントとリヤに無段階かつ可変的に振り分け、さらに、アクティブMディファレンシャルの搭載により、2つのリヤ・ホイール間のトルクを最適化し振り分ける。これにより、安定した路面でのスポーツ走行から、路面状況が変化する環境下での走行まで、必要に応じてトラクションを最適化し、俊敏性、走行安定性を大幅に向上させると同時に、エンジンから発生するエネルギーを、推進力としてほぼ無駄なく利用可能となっている。またM
  xDriveは、後輪駆動のように正確かつ俊敏な操作特性を重視しており、車両が安定性を保つために必要なタイミングを見極めて、フロント・ホイールに駆動力を供給する。ドライバーは必要に応じてフロント・アクスルとリヤ・アクスルの間の駆動力配分を設定することも可能で、初期設定の「4WD」モード、ほぼ後輪駆動に近い「4WD SPORT」モード、DSCをオフにし完全な後輪駆動走行となる「2WD」モードが用意されている。</p>
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<p> </p>
<p>
  <strong>ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載</strong></p>
<p>また、これらのモデルにはBMWが国内認可取得モデルとして初めて導入したハンズ・オフ機能が搭載される。「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路*1での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。この機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、ステアリングから手を離して走行が可能*2となる。</p>
<p>*1:高速自動車国道法に定める高速自動車国道、及び指定都市高速道路に分類される道路が対象。</p>
<p>*2: SAE International（Society of Automotive Engineers）が定めるレベル2の段階であり、自動運転ではなく、前方注視が必要となるなど、ある一定の条件が必要。</p>
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<p> </p>
<p>
  <strong>その他、最先端の運転支援システム</strong></p>
<p>今回追加された新型モデルには、高性能3眼カメラ、高性能プロセッサーおよびレーダーによって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを全モデルに標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）、レーン･チェンジ･アシストおよびレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、クロス・トラフィック・ウォーニングが装備されている。</p>
<p> </p>
<p>さらに標準装備となるパーキング・アシスタントには、リバース・アシスト機能が採用されている。これにより、車両が直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となる。この機能を活用することで、例えば、日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。</p>
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  <strong>新型BMW M8グラン クーペCompetition</strong></p>
<p>新型BMW M8グラン クーペCompetitionは、よりアグレッシブなスポーツ走行を想定したモデルであり、エンジンからデザインまで、特別なセットアップが施されている。搭載された4.4リッターV型8気筒エンジンは、最高出力を通常モデルからさらに25PS高めた625PS（460kW）/6,000rpmを発揮する。</p>

<p>デザイン面では、ハイグロス・ブラックのキドニー・グリルとモデル・バッチ、ドア・ミラーが装備されると共に、より繊細な造形を採用したバイ・カラーの20インチMホイールが採用されることで、よりアグレッシブなデザインとなっている。内装には、Mシート・ベルトやBMW
  Individualアルカンタラ・ヘッドライナー、上質なグレーをまとったBMW
  Individualアルカンタラ・ヘッドライナー（アンソラジット）や、フル・レザー・メリノ/アルカンタラ コンビネーション・シートを標準装備している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M社（M GmbH）について</strong></p>
<p>ドイツBMW本社を親会社とするBMW M社（1972年設立）は、3つの事業分野から構成されている。1つが高性能モデル、および、M
  Sportなどに採用される専用部品の開発である。2つ目が市販モデルには設定の無い特殊なカラーや素材、装備などを使用した特別注文プログラム「BMW Individual」による車両の製造。3つ目が2輪および4輪のBMWドライビング・エクスペリエンスのカリキュラム開発および実施である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>主な車両諸元</strong></p>
<ul>
  <li>
    <strong>BMW M8グラン クーペ</strong>
    <br />全長5,105mm、全幅1,945
    mm、全高1,420mm、ホイールベース3,025mm、車両重量2,000kg、車両総重量2,275kg、排気量4,394cc、V型8気筒ガソリン・エンジン、最高出力600PS（441kW）/6,000 rpm、最大トルク750Nm/1,800-5,600rpm。</li></ul>
<p> </p>
<ul>
  <li>
    <strong>BMW M8グラン クーペCompetition</strong>
    <br />全長5,105mm、全幅1,945
    mm、全高1,420mm、ホイールベース3,025mm、車両重量2,000kg、車両総重量2,275kg、排気量4,394cc、V型8気筒ガソリン・エンジン、最高出力625PS（460kW）/6,000 rpm、最大トルク750Nm/1,800-5,860rpm。</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,8 Series,M8,F93,Gran Coupé,Product,BMW,BMW M]]></category>
            <pubDate>Tue, 28 Jan 2020 04:01:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 28 Jan 2020 03:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>全世界750台限定生産モデルBMW M4 Edition Heritage発売</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/QuanShiJie750TaiXianDingShengChanmoderubmw-m4-edition-heritageFaMai/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/QuanShiJie750TaiXianDingShengChanmoderubmw-m4-edition-heritageFaMai/</guid><pp:caseid>777756</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:クリスチャン・ヴィードマン）は、モーター・スポーツで鍛えられた技術を結集してBMW M社が開発し、高性能スポーツ・モデルとして君臨しながら、クーペならではの研ぎ澄まされたデザインをまとったBMW M4 Competition（エム・フォー・コンペティション）をベースに、よりMモデルらしさを際立たせる専用装備を多数採用した特別限定車「BMW M4 Edition Heritage（エディション・ヘリテージ）」を、日本国内30台限定で、全国のBMW正規ディーラーにて、本日より販売を開始すると発表した。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>各国のサーキットをイメージした専用外装色等、BMW Mらしさを際立たせる装備を多数採用</strong></p>
<p>
  <strong>「M Heritage」と刻まれた専用ロゴを随所に採用</strong></p>
<p>
  <strong>BMW Mのストライプが織り込まれたカーボン・ルーフを搭載</strong></p>
<p>
  <strong>日本国内30台限定</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:クリスチャン・ヴィードマン）は、モーター・スポーツで鍛えられた技術を結集してBMW
  M社が開発し、高性能スポーツ・モデルとして君臨しながら、クーペならではの研ぎ澄まされたデザインをまとったBMW M4
  Competition（エム・フォー・コンペティション）をベースに、よりMモデルらしさを際立たせる専用装備を多数採用した特別限定車「BMW
  M4 Edition Heritage（エディション・ヘリテージ）」を、日本国内30台限定で、全国のBMW正規ディーラーにて、本日より販売を開始すると発表した。</p>
<p> </p>
<p>BMW M4 Edition Heritageは、モーター・スポーツを彷彿とさせ、ドライバーを掻き立てるような専用デザイン装備を多数採用している。外装色は、アメリカのカリフォルニア州モントレーにあるラグナ・セカ・サーキットをイメージした「ラグナ・セカ・ブルー」、より深みがありビロード生地のような洗練された光沢感をイメージした「ベルベット・ブルー」、イタリアのイモラ市にあるイモラ・サーキットをイメージした「イモラ・レッド」の3色をラインアップし、内装には各外装色に合わせてコーディネートされた、メリノ・レザーを採用している。日本国内では、「ラグナ・セカ・ブルー」を15台、「ベルベット・ブルー」を10台、「イモラ・レッド」を5台の合計30台限定で販売する。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>

  
    
      
    
      <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="height: 45.0px;width: 518.0px;" width="20%"><tr style="height: 25.0px;"><td style="height: 25.0px;width: 382.0px;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="height: 25.0px;width: 117.0px;"><p>
          <strong>希望小売価格</strong></p></td></tr><tr style="height: 20.0px;"><td nowrap="nowrap" style="height: 20.0px;width: 382.0px;"><p>
          <strong>BMW M4 Edition Heritage</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="height: 20.0px;width: 117.0px;"><p>
          <strong>¥ 15,450,000</strong></p></td></tr></table>
<p>■　上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また｢自動車リサイクル法｣に基づく､リサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>■　右ハンドル仕様。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>「ラグナ・セカ・ブルー」には、光沢感がありグレーがかったホワイト「シルバー・ストーン」とブラックのツートン・カラーに、ターコイズのステッチが施されたシートを、「ベルベット・ブルー」は同じくシルバー・ストーンとブラックのツートン・カラーに、オレンジ・バイカラー・ステッチが施されたシートを採用している。「イモラ・レッド」は、レッドとブラックのカラーに、イエロー・バイカラー・ステッチを採用することで、挑発的で目を引くシート・デザインとなっている。</p>
<p> </p>

<p>共通する特別装備として、専用色となるオービット・グレーに塗装され、引き締まった足回りを演出する20インチMライト・アロイ・スポーク・スタイル666Mや、Mモデルを象徴する3色のストライプが直接織り込まれた専用Mストライプ入りカーボン・ルーフ及びカーボン・インテリアを装備している。さらに、「M Heritage」のロゴが浮かび上がるロゴ&イルミネーションが、インテリアやドア・シルに採用され、随所で限定モデルらしい演出を施している。</p>
<p> </p>
<p>BMWは、「Joy of Ownership.　一人ひとりに、歓びと安心を。」をコンセプトに掲げ、顧客がBMWの高品質な製品を安心して満喫できるよう、2016年よりBMW全モデルに、3年間の無償メインテナンス、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」を提供している。これにより、納車と同時に、全ての顧客に対して、BMWを所有する歓びと安心を提供している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M4 Competitionについて</strong></p>
<p>BMWの高性能モデルBMW M4の圧倒的なパフォーマンスを更に向上させ、サーキット走行における卓越した走行性能を提供するモデルが、BMW
  M4
  Competitionである。自然吸気エンジンのような官能的な吹き上がりと、ターボ・テクノロジーによる圧倒的なパワーを併せ持つ3リッター直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載している。そして、このエンジンの最高出力を標準モデルより14kw（19ps）アップの331kw（450ps）まで高めることで、0-100km/h加速（ヨーロッパ仕様車値）4.1秒の圧倒的な動力性能を実現した。エンジン･パフォーマンスの向上に対応し、ダンパーおよびスタビライザーの特性をMモデル専用に調整したアダプティブMサスペンションや、トラクションや加速を途切れさせない7速M
  DCT Drivelogicを搭載。さらに､電子制御式多板クラッチによりパワーを左右リヤ・ホイール間で自在に配分するアクティブMディファレンシャルやDSCにも専用のチューニングを施しており、トラクション性能をさらに向上させている。また、専用Mスポーツ・エキゾースト・システムが、聴覚に訴えかけるパワフルかつ官能的なエンジン・サウンドを奏でる。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : MINI PR <br>電話: 0120-3298-14<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.mini@list.bmw.com">pressclubjapan.mini@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,F82,Coupé,M4,4 Series,Product,BMW,BMW M]]></category>
            <pubDate>Wed, 15 Jan 2020 03:00:00 +0100</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 15 Jan 2020 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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