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                    <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
                    <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/</link>
                    <description></description>
                    <language>ja</language>
                    <lastBuildDate>Mon, 12 Oct 2026 06:45:53 +0200</lastBuildDate>
                    <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 05:00:00 +0200</pubDate>
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                        <title><![CDATA[BMW Group Newsroom 日本]]></title>
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                        <title>新型BMW 7シリーズ</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-7shiri-zu/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-7shiri-zu/</guid><pp:caseid>778115</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[本プレスキットの内容は、ドイツ国内市場向け(2026年4月時点)の仕様を基準として記載されており、その他の市場においては仕様、標準装備品、オプション設定などが異なる場合もあります。本プレスキットでは、車体寸法、エンジン出力などはBMW AG発表のデータとなるため、日本仕様とは異なる場合があります。なお、仕様は随時変更される可能性がありますので予めご了承ください。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>新型BMW 7シリーズ・コンセプト</strong></p>
<p> </p>
<ul>
  <li>新型BMW 7シリーズ:
    プログレッシブ・ラグジュアリーとノイエ・クラッセ技術の融合<br />新技術の集積がもたらす可能性を活用することで、ライフサイクル中期を迎えたBMW 7シリーズは、デザインと技術の両面で新たな次元へと引き上げられている。<br />
    <br /></li>
  <li>BMWグループ史上最大規模のモデル・アップデートにより、BMW 7シリーズは、ドライブトレイン・バリエーションと市場セグメントを横断し、BMW全モデル・レンジにおける技術展開のリーダー的存在となる。<br />
    <br /></li>
  <li>BMWの製品ラインナップにおけるフラッグシップ・モデルであり、ブランドの顔とも言える新型BMW 7シリーズ セダンは、BMWのラグジュアリー・クラスの新たな姿を体現している。一体感のあるエクステリアは、視覚的に強烈な存在感を放ち、一目でBMWとわかる特徴を備えている。<br />
    <br /></li>
  <li>高品質な素材、ミニマルなデザイン、そして没入感のある照明体験によって創り出された、独自のインテリア・デザイン。<br />
    <br /></li>
  <li>BMWパノラミックiDriveなどの革新的テクノロジーが、エンターテインメントと情報提供の新次元を開き、標準装備となるBMWパッセンジャー・スクリーンの登場を可能にした。<br />
    <br /></li>
  <li>BMW 7シリーズ セダンは、ドライブトレインのラインナップ全体において、走行ダイナミクスと快適性の独自の組み合わせを提供:
    効率的な内燃エンジン、プラグイン・ハイブリッド、そして第6世代BMW eDriveの円筒形セルにより700キロメートル（435マイル）超の電動走行距離（WLTP）を実現した電気自動車。<br />
    <br /></li>
  <li>BMW Symbiotic DriveとAIの活用による先進の運転支援システムにより、部分自動運転と駐車操作における快適性と安全性を最大化する。<br />
    <br /></li>
  <li>すべてのモデルおよびドライブトレインのバリエーションは、BMWグループ
    ディンゴルフィング工場の単一組立ラインで生産される。新型BMW 7シリーズ セダンは、2026年4月の北京モーターショーでワールド・プレミアを迎え、2026年7月に生産開始および市場投入される。</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>エクステリア</strong></p>
<ul>
  <li>NEW: 新型BMW 7シリーズ セダンは、BMWのラグジュアリー・モデルの新たな姿を体現し、ラグジュアリー・セグメントにおける新しいBMWデザイン言語の独自解釈を強調する。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: 一体感のある外観により、新型BMW 7シリーズ
    セダンは一目でそれとわかる存在感を放ち、フロントエンドを特徴づけるデザイン要素である新型BMWキドニーグリルの「Iconic
    Glow」や、ミニマルなデザインのBMW Individualクリスタル・ヘッドライトも、その際立った存在感を際立たせている。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: 個別のウェルカム&グッバイ・シーケンスとダイナミック・ライトカーペットが、車両への接近、乗車、退出時にシームレスでパーソナライズされた体験を創出する。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: 洗練されたシンプルな表面と、高品質なディテールを持つサイドビュー。新デザインのライトを採用したリア・エンド。<br />
    <br /></li>
  <li>3つのBMW Mパフォーマンス・モデルは、大型エア・カーテン、暗色調のライト、BMW Mバッジなど、数多くのモデル専用デザイン要素を通じて、ブランドの伝統に根ざしたスポーティさを表現している。Mスポーツ・パッケージおよびMスポーツ・パッケージ・プロが、際立った効果で車両を差別化する。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: 新型BMW 7シリーズのエクステリアには、BMWインディビデュアルのシェードを含む、500以上のカラーとカラー・コンビネーションが用意されている。ワールド・デビューとなるBMWインディビデュアル・デュアル・フィニッシュは、ハイテクとクラストマンシップを融合し、現在の塗装技術における可能性の頂点を表現している。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: 厳選されたホイールには、20インチから22インチの軽合金ホイールが含まれる。22インチ・リムは初めて工場出荷オプションとして提供される。</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>インテリア</strong></p>
<ul>
  <li>NEW: 新しいディスプレイ、操作コンセプトであるBMWパノラミックiDriveは、BMWオペレーティング・システムXを搭載し、BMW特有のドライバー・フォーカスとインテリア・デザインに新次元を開く。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: BMWにおいて世界初となる助手席用ディスプレイ「BMWパッセンジャー・スクリーン」が、標準装備として登場。<br />
    <br /></li>
  <li>プライベート・シネマ・ラウンジからモバイル・ワークステーションまで、アップグレードされたBMWシアター・スクリーンが、再び新たな基準を打ち立てる。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: 没入感のある照明体験、新しいアンビエント・ライト・ストリップや新しい照明要素などを備え、車内に心地よく、特別な雰囲気を醸し出す。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: 最大36スピーカーと4Dオーディオ機能、Dolby Atmosサポート、さらに最適化された音響性能を備えたBowers
    & Wilkinsサウンド・システムが、高レベルの視聴体験を提供する。<br />
    <br /></li>
  <li>クリスタル・ガラス、ラグジュアリー・アポイントメント、革新的なディテールなどの高品質な素材により、BMWインディビデュアル機能を含めた、約700通りの個別デザインの可能性を実現する。<br />
    <br /></li>
  <li>最上級のシート快適性。標準装備のマルチファンクション・シートと、オプションのリア・コンパートメント用エグゼクティブ・ラウンジが、優れた長距離快適性を提供する。<br />
    <br /></li>
  <li>ソフト・クローズ機構と新しい超高精度レーダー・センサーを備えた、刷新された自動ドアが、卓越した使いやすさを提供する。<br />
    <br /></li>
  <li>パノラミック・ガラス・サンルーフ、4ゾーン制御式オート・エアコン、トラベル&コンフォート・システムなど、高品質な装備が標準。</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ディスプレイ、操作コンセプト、デジタル・ユーザー・エクスペリエンス</strong></p>
<p> </p>
<ul>
  <li>NEW: BMW パノラミック iDriveは、デジタル・ディスプレイ、物理コントロール、インテリジェント・ソフトウェアを統合された全体システム内で統合する、包括的なディスプレイ・操作コンセプトである。ヒューマン・マシン・インタラクションに焦点を当て、情報を直感的、コンテクスチュアル、人間工学的に最適化された方法で提供するよう設計されている。すべてのディスプレイと操作レベルの広範な統合により、ドライバー・オリエンテーション、パーソナライゼーション・オプション、安全性を等しく組み込んだ、未来志向のユーザー・エクスペリエンスが実現される。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: BMWパノラミックビジョン。 新開発のコンテンツ投影システムで、フロント・ガラスの下部エリア全体にわたり、常時表示される明確に構造化された情報を提供する。運転関連コンテンツはドライバーの視線上にあり、その他のコンテンツはカスタマイズ可能で全乗員に見える。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: BMW 3Dヘッドアップ・ディスプレイは、BMWパノラミック・ビジョンの上部に配置され、選択されたコンテンツをドライバー専用に視線内に投影する。ナビゲーションと運転支援情報の極めて正確な空間認識を可能にする。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: フリーカット・デザイン、マトリックス・バックライト技術、高解像度により優れた視認性を実現する17.9インチ・セントラル・ディスプレイ。QuickSelectによる直感的なタッチ操作、カスタマイズ可能なホーム画面、頻繁に使用する機能への直接アクセスを提供する。<br />
    <br /></li>

  <li>NEW: 標準装備の新しいBMWパッセンジャー・スクリーンは、走行中の助手席乗員向けエンターテインメント専用に設計されている。14.6インチフルHDディスプレイは、マルチタッチによる簡単で直感的な操作が可能である。ディスプレイは助手席乗員に幅広いBMWエンターテインメント・オプションへの完全なアクセスを提供する。このオファリングには、ビデオ・ストリーミング、テレビ番組、ゲーム、音楽、ビデオ通話などが含まれる。BMW
    IDを使用したログインは不要である。BMW デジタル・プレミアムが必要なデータ容量を提供する。データ接続は、スマートフォン・ホットスポット経由のユーザーのモバイル・データまたはWiFiネットワークを使用して確立できる。セントラル・ディスプレイとは異なり、BMWパッセンジャー・スクリーンは走行中でもビデオ・ストリーミングなどのエンターテインメントの視聴に使用できる。統合された視認性シールド機能により、ドライバーは運転タスクに集中したままでいられる。インテリア・カメラがドライバーの注意散漫を検出すると、パッセンジャー・スクリーンが自動的に暗くなる。助手席に誰も座っていない場合、ディスプレイは他のディスプレイとアンビエント照明にシームレスに調和する縮小モードに切り替わる。<br />
    <br /></li>
  <li>新型BMW 7シリーズ
    セダンで選択できる装備オプションのハイライトが、アップグレードされたBMWシアター・スクリーンである。現在はカメラも搭載され、例えばビデオ会議が可能になった。31.3インチ・タッチ・スクリーン、8K解像度、Bowers&Wilkinsサラウンド・サウンド・システム、Dolby
    Atmosサポートにより、新型BMW 7シリーズのリア・コンパートメントをエクスクルーシブなシネマ・ラウンジに変貌させる。サイド・ウィンドウとリア・ウィンドウ用のサンブラインドも装備されており、BMWシアター・スクリーンをオンにすると自動的に閉じる。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: セントラル・ディスプレイでドラッグ&ドロップを使用して、関連メニュー内のウィジェットをBMWパノラミック・ビジョンに転送できる、BMWパノラミック・ビジョンのカスタマイズ可能なウィジェット・コンテンツ。最大6つのウィジェットを任意に配置でき、マルチ・ファンクション・ステアリング・ホイール経由で操作できる。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: シャイテック採用のマルチ・ファンクション・ステアリング・ホイール。コントロールは必要に応じてのみ照明され、インフォテインメント使用時に触覚フィードバックを提供する。アシスタンス、パーキング、インフォテインメント機能の明確な機能分割により、ドライバーが視線を道路から外す必要なく、安全で直感的な操作をサポートする。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: BMWオペレーティング・システムXは、BMWパノラミック iDriveを支えるソフトウェアで、AOSPスタックをベースにしている。高レベルのアップデートとアップグレード機能を確保し、コンテクストと状況に応じたすべてのディスプレイと操作要素の制御を可能にする。<br />
    <br /></li>

  <li>NEW: ディスプレイ、カラー、ウィジェット、モードの広範なカスタマイズ、およびタッチ、ハプティック、音声制御によるマルチモーダル操作を備えた音声インタラクションとパーソナライゼーション。「My
    Mode Personal」では、お客様はMy BMW
    Appを使用してセントラル・ディスプレイの背景画像として独自の写真を設定することもできる。すべてのディスプレイにわたるユーザー・インターフェース・デザイン・カラーの外観は、選択された画像に自動的に調整される。Amazon
    Alexa+ AI技術を搭載した拡張BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントにより、自然な会話型音声インタラクションと外部サービスおよび知識コンテンツへのアクセスが可能になる。<br />
    <br /></li>
  <li>2026年後半までに、BMWオペレーティング・システム9およびXを搭載したすべてのBMWモデルで段階的に利用可能になる。ドイツ市場と米国市場から始めて、利用可能性は徐々に拡大される。</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライブトレイン</strong></p>
<ul>
  <li>NEW: BMW i7は、第6世代BMW eDriveの円筒形セルにより可能になった、最大112.5 kWhまで増加した使用可能エネルギー容量を持つ新しい高電圧バッテリーを搭載し、700キロメートル（435マイル）超の航続距離距離（WLTP）を達成している。<br />
    <br /></li>
  <li>新型BMW i7は、3つの電気自動車、BMW i7 50 xDrive、BMW i7 60 xDrive、BMW i7 M70 xDrive、で利用可能である。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: 大幅に向上した充電レートである250 kWおよび最大630アンペアの電流により、新型BMW i7は高出力充電ポイントを使用して、わずか28分で10%から80%まで充電できる。<br />
    <br /></li>
  <li>自動化された充電プロファイル設定がドライバーの作業負荷を軽減し、充電に最適化されたルート設計や、より高速なDC充電のための予測的熱管理も同様に機能する。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: エネルギー市場への統合。 すべてのBMWドライバーは、最小限の充電コストの恩恵を受ける。車両は選択した場所で、電気料金が最も低い時間帯に自動的に充電できる。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: 直列6気筒ガソリン・エンジンと48Vマイルド・ハイブリッド技術を搭載したBMW 740
    xDriveのドイツ・プレミア。来年には、V8ガソリン・エンジンのみを動力源とする3番目のBMW Mパフォーマンス・モデルがラインナップに追加される。<br />
    <br /></li>
  <li>直列6気筒ディーゼル・エンジン搭載のBMW 740d
    xDrive、出力が230kW/313hpに向上し、エンジン音響がさらに改善され、このディーゼルBMW 7シリーズは卓越した落ち着きと確かさを備えている。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: プラグイン・ハイブリッドのBMW 750e xDriveおよびBMW M760e xDriveは、大幅に向上したパワーと制約のないラゲージ・コンパートメント容量を備えている。</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>運転支援システム</strong></p>
<p> </p>
<ul>

  <li>NEW: 高速道路での「Entry-2-Exit」、市街地での「Address-2-Address」。革新的なSAEレベル2運転支援システムとアクティブ・セーフティ機能に、大幅なアップグレード、拡張機能、BMW
    Symbiotic Driveが搭載されている。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: BMW Symbiotic Driveは、アシスタンスとドライバー入力のシームレスなインタラクションを確保する。ドライバーは操作を続け、アクセル、ステアリング、ブレーキによって独自の運転スタイルであらゆる状況に対応でき、その過程で関連するアシスタンス・システムを非アクティブにする必要はない。<br />
    <br /></li>
  <li>さらに強化されたオプションの高速道路でのアシスタントは、最大130 km/h（80
    mph）までの高速道路でのハンズフリー運転を可能にし、視線信号による確認後の自動車線変更を実現する。BMW Mapsによるナビゲーションガイド付き「Entry-to-Exit」アシスタンスを提供する。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: オプションのシティ・アシスタントは、BMW Symbiotic Driveを使用して、ナビゲーション・ガイド付き「Address-2-Address」ドライバー・アシスタンスを提供し、さらに右左折、優先権状況、信号での制動と再発進(前方に車両がない場合でも、ラウンドアバウトの横断、市街地での車線変更のアシスタンスを提供する。車両がドライバーが注意を払っていることを検出した場合など。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: 車両センサーと人工知能が極めて正確なデジタル・マップと連携して動作することで、シティ・アシスタントはチャレンジングな状況においてナチュラルな運転スタイルでドライバーをサポートする、例えば、道路への合流時に自信を持って前進するなど。<br />
    <br /></li>
  <li>アクティブ・クルーズ・コントロールとディスタンス・コントロール、およびレーン・コントロールを備えたドライビング・アシスト・プラスが標準装備に含まれる。<br />
    <br /></li>
  <li>さらに多くのアクティブ・セーフティ機能が標準装備される。エマージェンシー・ブレーキ・アシスタント（イベージョン・アシスタント付き）、車線変更警告、側面衝突の危険がある場合のステアリング介入付きサイド・コリジョン・ワーニング、危険な状況でドアの開閉を遅延または防止する退出警告機能、クロッシング・トラフィック・ワーニング（自動緊急ブレーキ付き）など。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: AI対応駐車スペース検出と操作計画を標準装備したパーキング・アシストにより、駐車操作がさらに迅速かつスムーズに実行される。マルチファンクション・ステアリング・ホイールのみを使用して直感的に操作できる。<br />
    <br /></li>
  <li>My BMWスマートフォン・アプリ経由の広範なリモート・コントロール・オプションを備えた、オプションのパーキング・アシスタント・プロフェッショナル。<br />
    <br /></li>
  <li>すべてのドライバーおよびパーキング・アシスタンス機能は、BMWコネクテッド・ドライブ・ストアで後からデジタルでアクティブ化することもできる。</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ドライビング・ダイナミクス</strong></p>
<ul>
  <li>NEW: 22インチ・ホイールが工場出荷時に利用可能に。少なくとも20インチ径のより幅広いベース・レベル・タイヤにより、ラグジュアリー・セダンの動的特性がさらに最適化された。<br />
    <br /></li>
  <li>各ホイール個別に電子制御されるダンパーを含むアダプティブ2軸エア・サスペンションが標準装備され、快適で確実なハンドリングを提供する。<br />
    <br /></li>
  <li>インテグラル・アクティブ・ステアリング付きアダプティブ・シャシー・コントロールの第1段階オプションは、さらに優れた快適性と俊敏性を提供する。インテグラル・アクティブ・ステアリングとアクティブ・ロール・スタビライザー付きアダプティブ・シャシー・コントロール・プロフェッショナルは、卓越した乗り心地と運転精度を提供する。<br />
    <br /></li>
  <li>BMW Mパフォーマンス・モデルおよびMスポーツ・パッケージ、Mスポーツ・パッケージ・プロを装備した車両は、新型BMW 7シリーズ セダンのダイナミック・キャラクターを強調するために特別に調整されたシャシー技術を採用している。<br />
    <br /></li>
  <li>デジタル・タイヤ診断は、人工知能を使用してタイヤ空気圧と摩耗を分析し、パンクしたタイヤや摩耗したタイヤで運転することを防ぐ。<br />
    <br /></li>
  <li>統合ブレーキ・システムは、車両減速と安定化のダイナミクスと精度を向上させることにより、卓越した走行ダイナミクスと車両制御性の実現に貢献する。<br />
    <br /></li>
  <li>極めて高速かつ正確: ニア・アクチュエーター・ホイール・スリップ・リミテーションが、要求の厳しい運転状況における俊敏性と確実性を最大化する。</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>製品設計と製造におけるサステイナビリティ</strong></p>
<ul>
  <li>新型BMW 7シリーズのサステイナビリティ戦略は、すべてのドライブトレインのバリエーションをカバーし、製品開発、サプライ・チェーン、生産、使用段階において、TÜV認証を受けた透明性をもって実施されている。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: 新型BMW i7の第6世代（Gen6）バッテリー・セル。製造プロセスにおける再生可能エネルギー源からの電力の使用と、リチウム、コバルト、ニッケルのための二次原料の使用を通じて、この主要コンポーネントのCO2e排出量を削減している。<br />
    <br /></li>
  <li>NEW: 2026年から、BMW i7の軽合金ホイール・リムは70%の二次アルミニウムで構成される。<br />
    <br /></li>
  <li>生産はBMWグループのディンゴルフィング工場で行われる。同工場は再生可能エネルギーに重点を置き、10万平方メートルの屋上太陽光発電システムや独自のバイオマス暖房プラントなどの施設を使用している。</li></ul><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Kit,BMW,7 Series,G70 LCI,Product]]></category>
            <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 05:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Thu, 23 Apr 2026 03:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>「リモート・エンジン・スタート」を導入開始</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/rimo-toenzinsuta-towoDaoRuKaiShi/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/rimo-toenzinsuta-towoDaoRuKaiShi/</guid><pp:caseid>777865</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ガソリン・エンジン搭載モデル向け /// My BMWアプリから遠隔でエンジンを始動し乗車前に車内を快適な温度に調整 /// BMWコネクテッド・ドライブ・ストアにて購入可能]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: 長谷川正敏）は、My BMWアプリからリモートで車両のエンジンをかけてエアコンを始動し、乗車前に車内を快適な温度に調整することが可能となる「リモート・エンジン・スタート」の機能を、BMWコネクテッド・ドライブ・ストアを通じて、本日より販売を開始する。</p>
<p> </p>
<p>My
  BMWアプリや車内コントロール・ディスプレイからアクセスできるBMWコネクテッド・ドライブ・ストアにおいて「リモート・エンジン・スタート」の機能を購入すると、スマートフォンにインストールしたMy BMWアプリより、遠隔操作でエンジンをかけてエアコンを始動することができ、特に、暑い夏や寒い冬に、事前に冷房で冷やしたり、暖房で温めたりすることで、車に乗った瞬間から快適な空調にしておくことが可能となる。また、出発時刻を予め設定して、遠隔でエンジンを起動することも可能となる。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>対象モデル</strong></p>
<p>日本国内で新車として販売する以下に記載のシリーズ/モデルの内ガソリン・エンジンを搭載しているモデル</p>
<ul>
  <li>BMW 5シリーズ</li>
  <li>BMW 5シリーズ ツーリング</li>
  <li>BMW 7シリーズ</li>
  <li>BMW X1</li>
  <li>BMW X2</li>
  <li>BMW X5（BMW X5 Mを含む）</li>
  <li>BMW X6（BMW X6 Mを含む）</li>
  <li>BMW X7</li></ul>
<p>現在、BMW正規ディーラーで販売している新車となります。</p>
<p>ディーゼル車は非対応となります。</p>
<p>電気自動車、プラグイン・ハイブリッド・モデルには、既に同様の機能が搭載されています。</p>
<p>対象モデルは、今後、さらに拡大する予定です。</p>
<p>上記の対象モデルにおいても、生産時期により、リモート・エンジン・スタートの機能を利用できない場合があります。</p>
<p>詳しくは、BMW正規ディーラーに、お問い合わせください。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong></p>

<p>BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。昨年発表したBMWオペレーティング・システム9を装備した新型BMW iDriveのイノベーティブなデジタル・サービス「BMWデジタル・プレミアム」では、新たにサードパーティ・アプリ・ストアを車内にて提供し、音楽、ゲーム、ラジオ、ポッドキャストのストリーミング、最新ニュースのチェックから、ビデオ・ストリーミングといった様々なアプリをデータ通信料無料で利用することが可能となっている。（別途、無料トライアル付きの有料サブスクリプションへの加入が必要となります。）</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,X5,X6,X5 M,X6 M,X1,Touring,5 Series,Sedan,Research &amp; Development,G06,G05,F39,X2,Driver Assistance,ConnectedDrive,G07,X7,F95,F96,7 Series,U11,G60,G61,Product,BMW,BMW M]]></category>
            <pubDate>Fri, 26 Apr 2024 04:01:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 26 Apr 2024 02:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMWグループ、ミュンヘンのIAAモビリティ2023に出展</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwguru-pumiyunhennoiaamobiritei2023niChuZhan/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmwguru-pumiyunhennoiaamobiritei2023niChuZhan/</guid><pp:caseid>777944</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[BMWグループとそれぞれのブランドのトランスフォーメーションを紹介＋＋＋電動化、デジタル化、循環型経済への取り組みに注力＋＋＋BMW Vision Neue Klasseを世界に初披露 インディビジュアル・モビリティの未来を市内中心部の展示会場とオープン・スペースに展示＋＋＋BMW、MINI、BMW Motorradは、電動パワートレインを搭載した最新モデルを展示]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>

  <strong>ミュンヘン発：</strong> ミュンヘンで開催される国際モーターショーIAAモビリティ2023において、BMWグループの重点分野である、電動化、デジタル化、循環性において、進行中の変革的な取り組みの最新ハイライトを発表する。BMW、MINI、BMW
  Motorradの各ブランドが提供する電動パワートレイン搭載型の最新モデル、さらにビジョン・ビークルやこれからの世界におけるインディビジュアル・モビリティのコンセプトは、いずれもこれらの分野におけるBMWの革新的な強みを強調するものである。パーソナル・モビリティ新時代の幕開けが近づくなか、BMWグループは最新ハイライトであるBMW
  Vision Neue Klasse(ビジョン・ノイエ・クラッセ)を発表する。これは、未来のモビリティにとって極めて重要な3つの分野において、グループの開発ノウハウを結集したものである。</p>
<p> </p>

<p>IAAモビリティがミュンヘンで開催されるのは、今回が2回目。BMWグループとそのブランドにとって、これは地域の人々、ミュンヘン市外からの来場者、その他の関係者と共に、インディビジュアル・モビリティの未来について、前向きな対話を行う絶好の機会となる。2023年9月5日～10日の期間中、BMW、MINI、BMW
  Motorradは、エキシビジョン・センターで開催されるIAAモビリティ・サミットおよびミュンヘン中心部のマックス・ヨゼフ・プラッツにあるBMWグループのオープン・スペースを主会場として、新製品を発表する。来場者はこの場で、BMW
  Vision Neue Klasseについてのみならず、様々なモデル、とりわけ電気自動車であるBMW
  i5について知識を深めることができる。また、新型電気自動車MINI Cooper、新型電気自動車MINI CountrymanおよびBMW
  CE 02 eParkourerのワールド・プレミアも予定している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW</strong>
  <strong>グループの重点分野は、電動化、デジタル化、循環型</strong></p>

<p>IAAモビリティ2023におけるBMWグループのプレゼンスは、未来に向けた電動化、デジタル化、サーキュラー・モビリティへの厳格なフォーカスと、これらの分野における最新の成果を中心に展開される。BMW
  Vision Neue Klasseには、グループの各ブランドから、その電動パワートレイン、デジタル・イノベーション、資源効率に優れたマニュファクチャリングなどが、さまざまな方法で現在進行中の変革のプロセスを示す選りすぐりの新型モデルが加わる。</p>
<p> </p>
<p>BMWブランドが発売予定である新製品には、新型BMW 5シリーズのプラグイン・ハイブリッドが含まれる。新型BMW i7 プロテクション（高級セダン・セグメントで初となる電気自動車のプロテクション・ビークル）もIAAモビリティ2023で初披露される。</p>
<p> </p>
<p>MINIは、ブランドの新モデルファミリーに加わる2つのモデル、新型電気自動車MINI Cooperと新型電気自動車MINI Countrymanの両方をオープン・スペース会場で世界初公開する。</p>
<p>マックス・ヨゼフ・プラッツでは、BMW
  Motorradのラインナップの中心となる完全電気駆動モデルも発表される。先駆的なデザインを採用したコンパクトなeParkourerとして開発された新型BMW
  CE 02は、アーバン・モビリティ・シーンに新たな刺激を与える。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>展示モデルのテーマは、ローカル・エミッション・フリー・モビリティ</strong></p>
<p>IAAモビリティは、9月5日にミュンヘンのエキシビション・センターで開幕する。BMWグループはHall A2の会場でBMW Vision
  Neue Klasseを発表し、イベントの幕開けを飾る。また、完全電気駆動のプロテクション・ビークル、BMW i7 プロテクションもIAAモビリティ・サミットで初公開される。</p>
<p> </p>
<p>IAAモビリティ・サミットは「Experience Connected
  Mobility（コネクテッド・モビリティの体験」というスローガンのもとで、主に商業者向けに開催される。数多くの講演やプレゼンテーション、パネルディスカッションを通じて、未来のモビリティのトレンドや技術革新を紹介する。中心的なトピックのひとつは、現在と将来の自動車のエネルギー源としての水素の利用である。BMWは、水素を燃料とする燃料電池駆動システムを搭載したスポーツ・アクティビティ・ビークルの開発と実用試験によって、この分野で先駆的な取り組みを行っており、BMW
  iX5 Hydrogenもサミットで展示される。</p>

<p>ローカル・エミッション・フリー・モビリティは、オープン・スペース会場での主要テーマでもある。BMWは、関連するすべてのモデル・セグメントにおいて、少なくとも1つの電気自動車モデルを提供している。コンパクト・スポーツ・アクティビティ・ビークルBMW
  iX1から続き、BMW i4、BMW i5、BMW iX、そして高級セダンBMW i7まで、電気自動車の全ラインナップを公開する。</p>
<p> </p>

<p>マックス・ヨゼフ・プラッツのオープン・スペース会場は、9月5日～9日は午前10時～午後10時、9月10日（日）は午前10時～午後5時まで、無料で入場可能。さらに、BMW
  Weltは、IAAモビリティ2023の期間中も、すべての自動車ファンを魅了する場所としてオープンしている。ここでは、BMW、MINI、ロールス・ロイス、BMW
  Motorradの各ブランドの現行モデル・ポートフォリオおよび、BMWとMINIの最新ライフスタイル・コレクションが紹介される。さらに、2023年9月2日からは、BMW
  M GmbHとともにBMW Lifestyleが、センドリンガー通り10番地のホーフシュタット・ショッピング・センターで、GOODS
  WITH
  FREUDEのポップアップ・ストアを展開する。オープン・スペースから徒歩数分の場所に位置するこの店舗では、おなじみのライフスタイル商品やBMW Lifestyleの新コレクションを販売する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW Vision Neue Klasse</strong>
  <strong>のワールド・プレミア</strong></p>
<p>IAAモビリティ2023において、BMWグループは来場者にBMWの次世代モデルであるNeue Klasseのプレビューを提供する。BMW
  Viision Neue Klasseは、BMWならではのスタイルで、電動化、デジタル化、循環性の各分野におけるイノベーションを結集している。ビジョン・ビークルは、デザイン、制御／操作性、効率性、持続可能性をまったく新しい次元に引き上げ、間もなく路上での体験が可能になるだろう。</p>
<p>IAAモビリティ2023の開催中、BMW Vision Neue
  Klasseは、サミットとオープン・スペースの両方で展示される。新しいビジョン・ビークルには、BMWグループが未来を見据えた主要分野における最新のイノベーションが導入されている。そのため、循環型経済とデジタル化の分野におけるBMWグループの開発技術をすでに実証しているBMW
  i Vision CircularおよびBMW i Vision Deeを基盤として構築され、それらの品質をエクステリアおよびインテリア・デザイン、ユーザー・エクスペリエンス、パワートレインおよびバッテリー・テクノロジーのさらなる新開発と融合させている。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>新型</strong>
  <strong>BMW 5</strong>
  <strong>シリーズ・セダンのプラグイン・ハイブリッド・モデルを世界にお披露目</strong></p>
<p>IAAモビリティ2023では、電気自動車であるBMW
  i5のほかにも、電動パワートレインを搭載した2種類のモデルが展示される。早ければ2024年春には、最先端のプラグイン・ハイブリッド技術を採用した2つのモデルが、新型BMW
  5シリーズ・セダンのラインナップに加わる。新モジュラー世代のエフィシェント・ダイナミクス・ユニットに搭載される6気筒および4気筒直列ガソリン・エンジンは、それぞれプラグイン・ハイブリッド・システム用の最新のBMW eDriveテクノロジーと組み合わせられる。その結果、出力が大幅に向上し、パワー・デリバリーがよりシャープになるとともに、効率と電気航続距離も現行モデルと比べて大幅に改善している。</p>
<p> </p>

<p>新しいプラグイン・ハイブリッド・システム専用に開発された電気モーターは、パワー・エレクトロニクスとともに8速スポーツ・オートマチック・トランスミッション（ステップトロニック／シフト・パドル付）に組み込まれている。高度に統合されたドライブ・ユニットは、新型BMW
  550e xDrive セダン（複合モード燃料消費率：1.1 - 0.8 l/100 km [256.8 - 353.1 mpg
  imp]、複合モード電力消費率：22.5 - 20.1 kWh/100 km、複合モードCO2排出量：24 –
  19 g/km（WLTPサイクル、暫定値））の場合は、複合モードの最大出力360 kW/489 psのうち最大145 kW/197
  psを発揮し、新型BMW 530eセダン（複合モード燃料消費率：0.8 - 0.6 l/100 km [353.1 - 470.8 mpg
  imp]、複合モード電力消費率：21.4 - 18.9 kWh/100 km、複合モードCO2排出量：19 – 14
  g/km（WLTPサイクル、暫定値））の場合は、220 kW/299 psを発揮する。</p>
<p> </p>

<p>新しいプラグイン・ハイブリッド・モデルでは、BMWが特許を取得した技術革新により、電気モーターの出力が強化されている。プリ・ギアリング段階では、モーターのトランスミッション入力において、公称トルク280Nmを最大450Nmの実効トルクに高めることができる。そのため、コンパクトな電気モーターは、通常は大型のユニットを使用しなければ実現しないトルク量を増加させることが可能であり、スタート時の加速や、スピードの急激バースト時のいずれにおいても明らかな違いをもたらす。電気航続距離は、新型BMW
  550e xDrive セダンでは最大79～90 km（WLTPサイクル)、新型BMW 530e セダンでは87～101 km（WLTPサイクル）となった。</p>
<p> </p>
<p>リチウムイオン高電圧バッテリーを車体下部に配置し、空間を節約することで、車両の重心とラゲッジ・コンパートメントの容量の両方に好ましい効果が生まれた。プラグイン・ハイブリッド・モデルのラゲッジ・コンパートメントの容量は合計520リッターとなり、兄弟モデルである内燃エンジンのみを搭載したモデルが備える容量と同等であることを意味する。高電圧バッテリーが供給する使用可能なエネルギーは、19.4kWhに増加した。同時に、最大充電容量は従来モデルの2倍となる7.4kWとなり、高電圧バッテリーを空の状態から3.0時間でフル充電できるようになった。従来の家庭用電源ソケットに接続した場合、車両のフル充電は9.8時間で完了する。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW i7 </strong>
  <strong>プロテクションを世界初公開</strong></p>
<p>BMWは、IAAモビリティ2023で、高級セダン・セグメントにおける新世代のプロテクション・ビークルを発表する。新型BMW i7
  プロテクション（複合モード電力消費率、WLTPサイクル：30.0 kWh/100
  km、暫定値）は、このセグメントでは完全にユニークな存在であり、電気駆動システムのみを搭載した世界初の認定プロテクション・セダンとなる。2つの強力な電気モーターで駆動するこのモデルは、新型V8エンジン搭載型のBMW
  7シリーズ プロテクション（複合モード燃料消費率、WLTPサイクル：14.6 l/100 km [19.3 mpg
  imp]、CO2排出量：328 g/km、暫定値）と同様に、VR9クラス保護等級のすべての要件を制限なく満たしている。</p>
<p> </p>
<p>いずれのモデルも、新型BMW
  7シリーズの開発に注ぎ込まれた統合プロテクション・コンセプトに、卓越した水準の乗り心地と広々とした室内空間、先進装備、そしてBMWが誇る比類なきダイナミックな性能を融合させている。このコンセプトは、アーマースチール製の自立型ボディ構造を形成する、ユニークで新しいBMWプロテクション・コアが中心となっている。さらに、アンダーボディやルーフの追加装甲、装甲ガラスなどの装備を組み合わせた。その結果、銃器や爆発物による攻撃から、リスクにさらされた人々を保護するためのカスタマイズが可能になった。新しいプロテクション車両のガラスは、民間防護の最高クラスであるVPAM 10の要件も満たしている。</p>
<p> </p>
<p>電気自動車であるBMW i7
  プロテクションには、フロント・アクスルに1基、リヤにもう1基の電気モーターが搭載されている。これらを合わせて400 kW/544
  psの出力と745Nmの最大トルクを発生させ、電気式全輪駆動システムを構築する。新型BMW i7 プロテクションは、静止状態から時速100
  kmまで9.0秒で加速し、最高速度は電子制御により時速160 kmに制限される。2つのモーターから瞬時に、正確に制御されたパワーが供給されるため、攻撃から逃れるときなどに荒々しい運転や、難しい操作を行った場合でも、卓越したトラクションと方向の安定性が保証される。</p>
<p> </p>
<p>このモデルのために特別にチューニングされ、最適化されたシャシー技術では、装甲による追加重量も考慮されており、その結果、どのような状況でも優れたパフォーマンスを発揮する。インテグレイテッド・アクティブ・ステアリング（前後輪統合制御ステアリング・システム）が標準装備されている点も、このセグメントのユニークな特徴である。これにより、車の回転半径が小さくなり、高速コーナリング時の敏捷性が向上し、後席乗員の快適性が改善した。20インチのライト・アロイ・ホイールは、さらに際立った特徴である。標準装備のPAXタイヤは、空気圧が完全に失われた場合でも、最高時速80kmで走行を続けることができる。</p>
<p>BMWオペレーティング・システム8.5をベースとする最新世代のBMW
  iDriveが搭載され、BMWカーブド・ディスプレイが装備されている。このシステムは直感的に使用でき、BMWのドライバーに馴染みのある方法で操作できる。乗員保護に関連する特別な機能も、BMW iDriveで操作が可能。新しいプロテクション車両は、新鮮な空気を供給するシステム、消火システム、フラッシュライト、無線トランシーバー、公務時用の旗用ポール、他の顧客専用オプションなどの装備によって、あらゆる用途に合わせて詳細にカスタマイズすることが可能である。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>先駆的な</strong>
  <strong>BMW iX5 Hydrogen</strong></p>
<p>IAAモビリティ2023で発表されたBMW iX5
  Hydrogenは、駆動技術分野におけるBMWの最高品質の革新力をさらに証明するものである。現行のBMW
  X5をベースに開発された、水素燃料電池駆動のスポーツ・アクティビティ・ビークルのパイロット・シリーズが、世界中のさまざまなターゲット・グループへのデモンストレーションおよびテスト目的で運行を開始した。これにより、開発プロセスに関与していない選ばれたテスト・グループがBMW
  iX5 Hydrogenのステアリングを握り、その特性を初めて直接体験することができる。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX5 Hydrogenは、最新の第5世代BMW
  eDriveテクノロジーを搭載している。高度に統合されたリヤ・アクスルのドライブ・ユニットは、水素燃料電池車のために特別に開発された、リチウムイオン技術による高性能バッテリーからエネルギーを得て、295 kW/401psの最高出力を発揮する。電気モーターは発電機としても機能し、オーバーラン時やブレーキ時に高性能バッテリーにエネルギーを供給する。</p>
<p> </p>

<p>炭素繊維強化プラスチック（CFRP）で作られた700気圧のタンク2基には、合わせて6キログラムのガス状水素が入り、3〜4分で充填できる。燃料電池システムでは、水素と空気中の酸素の間で化学反応が起こり、電気モーターの電力を発生させる。BMW
  iX5 Hydrogenは、タンクを充填せずにWLTPサイクルで504
  km（313マイル）を航続走行することができる。水素を動力源とするSAVは、0-100 km/h加速を6秒未満で完了し、最高速度は180 km/hを超える。</p>
<p> </p>
<p>BMW iX5 Hydrogenは、ゼロ・テールパイプ・エミッションとBMWの特徴であるドライビング・ダイナミクスを備え、長距離走行性能と短時間での燃料補給を両立させている。その水素燃料電池技術は、必要な基礎条件が整えば、BMWグループの将来のパワートレイン・ポートフォリオのさらなる柱となる可能性を秘めている。継続的な変革の一環として、BMWグループは駆動システムに関してあらゆるテクノロジーを取り入れるアプローチをとっている。そのため、世界のさまざまな地域における異なる顧客要件、インフラ基準、政治的・規制的枠組みに対応できる体制を整えている。このような柔軟性により、BMWグループは、どのような状況においても市場の変化する要求に迅速に対応し、常に適切なモデルをできるだけ多くの顧客に提供することができるのである。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,Drive Technologies,BMW i,Mobility of the future,5 Series,Sedan,Research &amp; Development,G30,G05,7 Series,G60,i5,550e,G70,i7,iX5 Hydrogen,iX5,Europe,Munich,530e,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 23 Aug 2023 09:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 23 Aug 2023 07:00:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>世界初の電動セダンBMW i7 プロテクション、新型BMW 7シリーズ・プロテクションを発表</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/ShiJieChunoDianDongsedanbmw-i7-purotekushiyonXinXingbmw-7shiri-zupurotekushiyonwoFaBiao/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/ShiJieChunoDianDongsedanbmw-i7-purotekushiyonXinXingbmw-7shiri-zupurotekushiyonwoFaBiao/</guid><pp:caseid>777954</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[新型BMW 7シリーズをベースに開発された2つのモデルは、卓越した水準の乗り心地と広々とした室内空間、極めて先進的な装備、そしてBMWブランドが誇るクラス最高の動力性能に、比類なきプロテクション・コンセプトを融合させることに成功した。完全電気駆動システムを搭載した世界初のプロテクション・セダンとして、BMW i7 プロテクション（複合モード電力消費率（WLTP）：30.0 kWh/100 km、暫定値）は、正真正銘のパイオニアであるといえる。2つの強力な電気モーターで駆動するこのモデルは、新型BMW 7シリーズ プロテクション（複合モード燃料消費率（WLTP）：15.6 l/100 km [18.1 mpg imp]、CO2 排出量：355 g/km、暫定値）の新内燃エンジンと同様に、VR9クラスのプロテクション要件のすべてを制限なく満たしている。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>BMW、高級セダン・セグメントで新世代のプロテクション・ビークルを公開</p>
<p>新型BMW
  7シリーズをベースに開発された2つのモデルは、卓越した水準の乗り心地と広々とした室内空間、極めて先進的な装備、そしてBMWブランドが誇るクラス最高の動力性能に、比類なきプロテクション・コンセプトを融合させることに成功した。完全電気駆動システムを搭載した世界初のプロテクション・セダンとして、BMW
  i7 プロテクション（複合モード電力消費率（WLTP）：30.0 kWh/100
  km、暫定値）は、正真正銘のパイオニアであるといえる。2つの強力な電気モーターで駆動するこのモデルは、新型BMW 7シリーズ
  プロテクション（複合モード燃料消費率（WLTP）：15.6 l/100 km [18.1 mpg imp]、CO2 排出量：355 g/km、暫定値）の新内燃エンジンと同様に、VR9クラスのプロテクション要件のすべてを制限なく満たしている。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW i7 プロテクションおよびBMW 7シリーズ プロテクションの統合セキュリティ・コンセプトは、新型BMW 7シリーズ・レンジの開発に反映されている。アーマー・スチール製の車種別自立型ボディ構造で構成される、世界的に比類のない新しいBMWプロテクション・コアがベースとなる。その後、アンダーボディやルーフ用の追加装甲や、装甲ガラスなどの装備を組み合わせた。どちらのモデルもBMWグループのディンゴルフィング工場において、精巧な「クラフト・マニュファクチャリング」工程を経て製造される。この2つのプロテクション・ビークルは、ミュンヘンで開催される国際モーターショー「IAAモビリティ2023」で初披露され、特別プロテクションを要望されるお客様への納車は2023年12月に開始される。</p>
<p> </p>

<p>新プロテクション・モデルは、銃器や爆発物による攻撃のリスクから個人を守るために、カスタマイズされたプロテクションを提供する。ドイツのVereinigung
  der Prüfstellen für Angriffshemmende Materialien und
  Konstruktionen（耐攻撃材料および構造物試験研究所協会、略称VPAM）の国際的に認められた公式試験基準に基づき、保護等級VR9に分類されている。この認証は、特に耐弾性については耐弾車ガイドライン第3版（VPAM
  BRV）、耐爆性については耐爆車ガイドライン（VPAM
  ERV第3版）およびPAS300に基づいている。2つのモデルのガラスは、民間防弾車両の最高クラスであるVPAM 10に相当する7.
  62x54mmR弾の発砲による脅威からも保護する。新型BMW 7シリーズ
  プロテクションでは、オプションで定められたボディワーク・エリアにおいて部分的な拡張保護機能を提供し、VPAM 10レベルの銃弾に対して防御する。</p>
<p> </p>
<p>欧州限定で提供されるBMW i7
  プロテクションは、プロテクション・カテゴリーでは初となる電気駆動モデルであり、セキュリティ・レベル、ドライビング・ダイナミクス、乗り心地、室内の快適性という卓越した品質が、持続可能性を厳格に重視する姿勢と見事に調和できることを実証している。この発表により、BMWグループは、特別プロテクションを希望する顧客のローカル・エミッション・フリー・モビリティを実現するパイオニアとして、再び役割を果たす。BMWはIAAモビリティ2021で、BMW
  Concept iX5 HydrogenプロテクションVR6を発表した。このモデルは、水素を燃料とする燃料電池駆動システムを搭載したプロテクション車両として、世界初めて認証を取得した。BMWグループの卓越した開発技術を応用することで、この特殊な車両セグメントにおいても持続可能なソリューションを見出す当社の手腕を示す機会となった。</p>
<p> </p>
<p>独自のBMWプロテクション・コアを採用した革新的なプロテクション・コンセプト</p>

<p>BMWの新プロテクション・セダンの革新的なプロテクション・コンセプトは、伝統的なノウハウと最先端技術の融合によって実現した。BMWは、プロテクション・ビークルの開発と生産において45年間の経験を積んでいる。現在適用されているプロテクション・コンセプトは、新型BMW 7シリーズの量産開発プロセスの一環として考案され、完成車両に後から装甲を施すよりもこれまで以上に大きなメリットがある。</p>
<p> </p>
<p>これはBMWが、プロテクション・セダンのボディを支える構造全体を初めてアーマースチールで構成した、プロテクション・コアを独自に開発した成果である。三次元的に設計されたエレメントはすべて、非常に耐性の高い熱間成形鋼合金で作られている。BMWプロテクション・コアは、自立した保護セルを形成した後に、プロテクション仕様のドア、アンダーボディの装甲、安全ガラスと組み合わせられる。</p>
<p> </p>
<p>2台のプロテクション・セダンのルーフとアンダーボディの両方に、特に爆発物に対して最大限の防御力を発揮するように設計された特殊装甲が使用されている。これは、例えばドローンによる爆撃や、手榴弾の爆発時に飛散する破片からも乗員を守ることを意味する。</p>
<p> </p>
<p>また、BMW 7シリーズ プロテクションの標準セキュリティ装備リストには、セルフ・シーリング式燃料タンクも含まれ、銃弾が当たった場合も自ら容器を密封して、燃料の漏れを防ぐ機能を備える。</p>
<p> </p>
<p>認証プロセスの一環として、特別プロテクション・エレメントは、厳しい手順を経て攻撃に対する抵抗能力を実証しなければならない。これに加え、独立した国家試験機関の専門家によって、車両に対する銃器および爆発物試験が実施される。BMWの新プロテクション・ビークルの包括的なコンセプトが提供する全方位的なプロテクションは、完成車両の正式な検査と認証によって最終承認される。</p>
<p> </p>
<p>広々とした空間、軽量化、シャープな俊敏性と妥協のない乗員保護機能の両立</p>
<p>先駆的なBMWプロテクション・コアによって実現された構造的なプロテクション・コンセプトは、新型BMW i7 プロテクションおよびBMW
  7シリーズ プロテクションに比類ない特性を与えている。外から見た場合、この2つのプロテクション・セダンは、M スポーツ・パッケージが装備された通常の7シリーズ・セダンと比べて、ディテールにわずかな違いがあるにすぎない。その姿は控えめで、ほとんど公道で目立つこともなく、保護が必要な人々にとってさらに安全を保障する要素となっている。</p>
<p> </p>

<p>BMWプロテクション・コアの設計原則は、キャビン・スペースを拡大する効果もあった。完全統合されたプロテクション・コンセプトの導入によって、フロントとリヤの空間と座り心地は、従来のBMW 7シリーズ・セダンのものと比べて、主要基準のすべてにおいてほぼ同等である。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW i7 プロテクションおよびBMW 7シリーズ プロテクションに採用された革新的なプロテクション・コンセプトでは、先代モデルと比較して重量を最適化することにも成功した。軽量化は、積載能力の大幅な向上に加え、プロテクション・セダンの操作性にも非常に好ましい影響を与えた。最適化された重量は、ボディ剛性の向上（BMWプロテクション・コアのさらなる利点）と相まって、比類なき水準の俊敏性を実現している。その結果、極めて正確なハンドリング・コントロール、優れたコーナリング・ダイナミクス、卓越した加速性能と最高速度を発揮する。</p>
<p> </p>
<p>BMW i7 プロテクション：傑出した安全性、ゼロ・テールパイプ・エミッション、妥協のない選択肢</p>
<p>BMW i7 プロテクションは、プロテクション・ビークル・セグメントにおける電気モビリティ体験を初めて実現した。そのため、特別な保護を必要とするお客様は、セキュリティや持続可能な駆動技術のいずれにおいても妥協することなく、車両を選ぶことが可能となった。</p>
<p> </p>
<p>BMW i7
  プロテクションに搭載されるローカル・エミッション・フリーのパワートレインは、フロント・アクスルとリヤのそれぞれに1基ずつ搭載された電気モーターで構成される。BMWで最もパワフルな電気駆動市販車モデル、BMW
  i7 M70 xDrive（複合モード電力消費率（WLTP）：23.7 – 20.8 kWh/ 100
  km）の駆動方式から採用されたコンポーネントを多数搭載しており、最高のパフォーマンスを提供する。2つの電気モーターを組み合わせることにより、複合モード最大出力は400
  kW/544 ps、複合モード最大トルクは745 Nmを発揮する電動式全輪駆動システムが誕生した。</p>
<p> </p>

<p>瞬時の電力供給、4輪すべてへの電力配分、パワートレインとシャーシ・システムの合理的なネットワークによって、卓越したトラクション、方向安定性、ダイナミックな性能が保証される。新型BMW
  i7 プロテクションは、静止状態から時速100 kmまで9.0秒で加速し、最高速度は電子制御により時速160 kmに制限されている。</p>
<p> </p>
<p>BMW 7シリーズ プロテクション：揺るぎないプロテクション、優れたダイナミクス</p>
<p>新型プロテクション・セダンのガソリン・エンジン仕様には、ボンネットの下に最新世代のV8ユニットが搭載されている。BMWツインパワー・ターボ・テクノロジーには、電動ブローオフ・バルブと間接充電の空冷装置を備えたアップグレード版ターボ・チャージ・システムと、クロスバンク・エキゾースト・マニホールドが含まれる。新しい4.4リッター8気筒エンジンには、48Vマイルド・ハイブリッド技術を採用し、出力と効率を最適化する。</p>
<p> </p>
<p>新型の駆動システムは、最高出力390 kW/530 ps、最大トルク750Nmを発揮する。BMW
  xDriveインテリジェント四輪駆動システムは、必要に応じて四輪すべてに駆動力を配分する。新型BMW 7シリーズ
  プロテクションは、優れたドライビング・ダイナミクスと、無類の効率性を兼ね備えている。0-100 km/h加速は6.6秒、最高速度は210 km/hに達する。</p>
<p> </p>
<p>確実なパフォーマンスを実現するモデル専用シャーシ技術</p>
<p>新型BMW i7 プロテクションおよびBMW 7シリーズ プロテクションには、これらのモデル専用に改良およびチューニングされたシャーシ技術が採用され、特別なプロテクション機能によって増加する重量が考慮されている。これにより、いかなる状況下でも抜群のパフォーマンスが保証される。堅牢な基本構造と高性能なシャーシ・システムを導入したことにより、リア・コンパートメントの乗員も極めて高い水準の乗り心地を味わうことができる。さらにプロテクション・セダンは、攻撃から逃れるときなど荒々しい運転の最中でも、正確にコントロールできるハンドリングによってその威力を発揮する。</p>
<p> </p>
<p>このセグメントで無類の存在：インテグレイテッド・アクティブ・ステアリング</p>
<p>新型BMW i7 プロテクションおよび新型BMW 7 シリーズ プロテクションは、このセグメントでは最初で唯一のプロテクション・ビークルとして、インテグレイテッド・アクティブ・ステアリング（前後輪統合制御ステアリング・システム）を装備している。この後輪操舵機能は、操縦時の回転半径を減少させるのみならず、高速コーナリング時の精度とダイナミック・レスポンスも向上させる。標準装備のインテグレイテッド・アクティブ・ステアリングのさらなる特長として、後席乗員が乗車した際の快適性の高さを挙げることができる。</p>
<p> </p>
<p>20インチ ライト・アロイ・ホイールに専用PAXタイヤを装着</p>
<p>新型BMW i7 プロテクションおよび新型BMW 7 シリーズ・プロテクションには、20インチのライト・アロイ・ホイールが装着され、それぞれのセグメントにおいて際立った存在感を示すとともに、特に強力なブレーキ・システムの採用を実現させている。</p>
<p> </p>

<p>スター・スポーク・デザインのモデル専用ライト・アロイ・ホイールには、ミシュランがプロテクション・セダン用に特別に開発したタイヤ（寸法：255-740
  R510）が装着される。このタイヤは競合他社のものと比べて直径が大きく、空気量が非常に多いため、乗り心地が向上するとともに、接地面積の広さによってトラクションと走行の安定性が高まる。PAXタイヤは、ホイール・リムにランフラット・リングが装着されており、空気圧が完全に失われた状態でも時速80 kmまで走行を継続できる。</p>
<p> </p>
<p>情報・警告機能付きドライバー支援システム</p>
<p>新型BMW i7 プロテクションおよび新型BMW 7シリーズ プロテクションは豊富なドライバー支援システムを搭載し、プロテクション・ビークルとしてふさわしいステータスを有している。この技術の機能は、情報や警告の提供を通じてプロの運転手をサポートすることに重点が置かれているが、積極的な介入によって車両がコントロールされることはない。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW 7シリーズ向けに開発された高度なセンサーと、ラグジュアリー・セダンに搭載されるすべてのカメラが、プロテクション車両にも搭載されている。これらは、あらゆる状況において、車両周辺の情報を正確かつ詳細に提供する。必要なデータや画像は、パーキング・アシスト・プラス・パッケージに含まれるパーキング・ビュー、パノラマ・ビュー、リモート3Dビュー、BMWドライブ・レコーダー機能などから提供される。また、前車接近警告機能、クロス・トラフィック・ウォーニング、車線逸脱警告システム、自動速度制限アシスト機能などの警告機能も搭載されている。</p>
<p> </p>
<p>快適性を高める豊富な装備と専用ディテール</p>
<p>新型BMW i7 プロテクションおよび新型BMW 7シリーズ プロテクションでは、外気温が低い場合でも最適な視認性を確保するために、ウィンドスクリーンとサイド・ウィンドウの両方のフロント・セクションに電気ヒーター機能が標準装備される。モデル別の予熱機能もオプションで提供する。</p>
<p> </p>
<p>オプション装備には後部座席の間に組み込まれたクーラーボックスもあり、車内に積んだ飲み物を冷却できる。正味容量は8リットルで、水筒2本とグラス2個を入れるのに十分なスペースであり、好みに応じて4度または10度に冷却が可能である。</p>
<p> </p>
<p>また、標準装備のBowers & Wilkins ダイヤモンド・サラウンド・サウンド・システムが、最高品質のオーディオ体験を提供する。1,265Wのデジタル・アンプ、個別に調整可能なイコライザー、28個のスピーカーの組み合わせによって、すべての搭乗者に完全で均一なサウンドを届ける。このシステムでは、低音域を顕著な振動に変換するエキサイターも各座席に組み込んでいる。</p>
<p> </p>
<p>ドアの開閉を電動でアシストする機能は標準装備であり、BMWモデルで初めて提供される非常に利便性の高い機能となっている。車のロックを解除した直後から使用することが可能で、装甲ドアの開閉に必要な力を軽減できる。また、乗員が乗り込んだ後に、ボタンひとつで自動的にドアを閉める機能は、当セグメントでは唯一無二であるといえる。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW i7 プロテクションおよび新型BMW 7 シリーズ プロテクションの2列目席の乗員向けには、電動式ローラー・ブラインドが両側ウィンドウに装備される。ブラインドはBピラーからCピラーに向かって水平に伸び、いわゆるスパイ・ポジションを提供する。ボタンひとつでサンブラインドが約10センチ開き、外の景色を見ることができる。乗客はこの位置で、サンブラインドの開閉を選択できる。また、リア・ウインドウ用のモデル専用ローラー式サンブラインドも標準装備されている。</p>
<p> </p>
<p>エクステリアとインテリアに個性を与える幅広いオプション</p>

<p>プロテクション・セダンの統合プロテクション・コンセプトの導入およびBMWグループのディンゴルフィング工場での生産体制によって、お客様は自分好みの要素をエクステリアとインテリアに追加することが可能となる。標準装備のイルミネーション付BMWアイコニック・グロー・キドニー・グリルに加え、オプションとしてBMWクリスタル・ライトが用意されている。新型BMW
  i7 プロテクションおよび新型BMW 7 シリーズ プロテクションでは、新型BMW 7
  シリーズで選択できるほぼすべてのボディ・カラーを指定できる。これには、BMW Individual塗装仕上げとBMW
  Individual特別塗装仕上げが含まれる。エクステリア・デザインのオプションは、標準仕様車に用意されているものと厳密に合わせているため、新型BMW
  i7 プロテクションと新型BMW 7 シリーズ プロテクションは公共の場でもその存在感を抑えることに成功している。</p>
<p> </p>
<p>同様に、インテリアの装備やデザインも個人のニーズや希望に細かく合わせることができる。マルチファンクション・シート、BMW
  Individualメリノ・レザー張り、フロント・リヤの乗員向けのヒーターとベンチレーション付シートは、すべて標準仕様に含まれる。オプションで全席にマッサージ機能を指定することも可能である。オプションのエグゼクティブ・ラウンジには、助手席後方のリヤ・シート用のリクライニング機能を備えたコンフォート・シートが含まれる。オプション・シートや内装の表面は、新型BMW 7シリーズの豊富なオプション・リストから引き継がれている。</p>
<p> </p>
<p>BMWカーブ・ディスプレイ付BMW iDrive、モデル特有のセキュリティ機能を統合的に操作</p>
<p>新型BMW i7 プロテクションおよび新型BMW 7 シリーズ
  プロテクションには、BMWオペレーティング・システム8.5を基盤とする最新世代のBMW
  iDriveが搭載される。このシステムは直感的な操作と、BMWのドライバーにとって馴染みのある方法で稼働する。そのためドライバーは、BMWカーブド・ディスプレイに表示されるすべての重要情報を、適切なタイミング、適切な位置で、直接視線の届く範囲で見ることができる。乗員保護に関連する特別な機能は、BMW iDriveでも操作が可能である。コントロール・ディスプレイのタッチスクリーン機能を使って、完全に作動させ、コントロールすることができる。</p>
<p> </p>
<p>カメラ付きのルームミラーもオプションとして用意されている。これは、走行速度やルートにかかわらず、コントロール・ディスプレイのパノラマ・ビューにリヤ・ビュー・カメラからの画像フィードを表示するものである。プロテクション車輌セグメントの中で、この構造を採用した追加電子インテリア・カメラは、特殊な種類である。</p>
<p> </p>
<p>標準装備のインターコム・システムにより、乗員はドアや窓を開けることなく車外の人とコミュニケーションをとることができる。この主な特徴は、エクステリア・ミラーに内蔵されたマイク、外側のスピーカー、ヘッドライナーに埋め込まれたハンズフリー・マイク、インテリアの補助スピーカー。さらに、オプションでセンター・コンソールの収納トレイにロッド・マイクを取り付けて、窓を閉めた状態でも車外の人と効果的なコミュニケーションを図ることができる。</p>
<p> </p>
<p>さまざまな攻撃シナリオに対応する効果的な保護対策</p>

<p>BMWの新型プロテクション・セダンは、幅広い標準装備とオプション装備を提供し、多様な種類の攻撃シナリオに対応するカスタム仕様のプロテクションを実現する。新型BMW
  i7 プロテクションおよび新型BMW 7 シリーズ プロテクションでは、新鮮な空気を供給するシステム、自動および手動放水機能付き消火器、フラッシング・ライト、無線トランシーバー、公務時用の旗用ポールに加えて、他の顧客専用オプションなどの装備によって、あらゆる用途に合わせて詳細にカスタマイズすることが可能である。</p>
<p> </p>
<p>最初から組み込まれたセキュリティ：統合された保護コンセプト、訓練を受けた専門家による世界規模のサービス、特別なドライバー・トレーニング</p>
<p> </p>
<p>BMWがプロテクション車両の製造において蓄積してきた長年の経験により、卓越した水準のプロテクションを新型BMW i7
  プロテクションおよび新型BMW 7シリーズ プロテクションで提供することが可能になった。中でも注目すべき点は、新型BMW
  7シリーズの標準モデルに沿って、これらの車両の開発を行ったことである。新型BMW i7 プロテクションおよび新型BMW 7 シリーズ
  プロテクションでは、工場出荷時からセキュリティ性能をビルトインしている。外部プロバイダーによる後付けソリューションとは異なり、これらの車両の一体型プロテクション・コンセプトでは、武力攻撃下における最大限の安全性のみならず、危険な状況でBMW車に期待される解決への優れた対応と力強いレスポンスも保証する。世界で最も成功を収める高級自動車メーカーの開発技術によって、特別な保護が必要なお客様がより安全で安心なモビリティ体験を享受できるようにする、革新的な機能が豊富に誕生した。BMW iDriveシステム内にモデル固有のプロテクション機能がスムーズに統合されているため、ドライバーはどのような状況であってもこれらの機能を直感的、安全かつ快適に使用することができる。</p>
<p> </p>
<p>世界中のお客様は、個別で慎重なコンサルティング対応や、その他数々のサービスを利用することができる。例えば、車両に保護機能や利便性を高める機能を追加で装備する場合、顧客特有の要望にも対応する。プロテクション・セダンのサービスとメンテナンスは、BMWサービス店舗の国際的なネットワークが提供し、認定された専門ワークショップで訓練を受けたエキスパートのみが作業を実施する。</p>
<p> </p>
<p>BMWは特別プロテクション・ドライバー・トレーニング・コースも提供している。BMWが35年以上にわたって主催してきたこれらのプログラムは、参加者の予備知識に応じて、さまざまな激しさのレベルで提供され、世界各地のいくつかの場所で開催される。訓練コースは高度な資格を持つ専門家が担当し、その内容は包括的な理論セッションから実践的な車両制御演習や戦術的対応訓練まで、多岐にわたる。</p>
<p> </p>
<p>CO2排出量と消費率</p>
<p>BMW i7 プロテクション：複合モード電力消費率（WLTP）：30.0 kWh/100 km、暫定値</p>
<p>BMW 7 シリーズ プロテクション：複合モード燃料消費率（WLTP）：VR9クラスのプロテクション要件のすべてを355 g/km、暫定値 </p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW i,7 Series,G70,i7,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Wed, 09 Aug 2023 00:01:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Tue, 08 Aug 2023 22:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>新型BMW 7シリーズ誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-7shiri-zuDanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/XinXingbmw-7shiri-zuDanSheng/</guid><pp:caseid>777795</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[究極の最高峰ラグジュアリー・セダン /// ラグジュアリー・セダン初となる電気自動車BMW i7 /// Amazon FireTVを搭載した世界初　31 インチ 8K パノラマ・スクリーン]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>圧倒的な存在感を放つ究極の最高峰ラグジュアリー・セダン</strong>
  <br />
  <strong>ラグジュアリー・セダン初となる電気自動車BMW i7をラインアップ</strong>
  <br />
  <strong>Amazon FireTVを搭載した世界初31インチ8Kパノラマ仕様の「BMWシアター・スクリーン」</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  クリスチャン・ヴィードマン）は、圧倒的な存在感を放つ究極の最高峰ラグジュアリー・セダン「BMW 7シリーズ」の新型モデルを、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始する。納車は、本年第四四半期を予定している。</p>
<p> </p>
<p>1977年に世界初登場となったBMW
  7シリーズは、その時代における究極のラグジュアリー・セダンとして、最高峰の品質、最新技術を取り入れながら進化を遂げ、本日発表の新型モデルは第7世代となる。BMWグループは、サステイナビリティ（持続可能性）とデジタル化の領域での革新技術を備えた、新時代のラグジュアリー・セグメントにおけるリーディング・カンパニーの1つであり、新型BMW
  7シリーズは、駆けぬける歓び、比類なき走行性能、そして最高レベルのデジタル体験を提供する、最高峰のラグジュアリー・セダンである。新型BMW 7シリーズは、ラグジュアリーを新たに定義している。新たなラグジュアリーにおいては「人」を中心とし、人の意識や欲求、感情を重視し、存在感や優美さ、そして特別な上質さを示すプレミアムな品質だけでなく、イノベーション、広範なコネクティビティ、サスティナビリティを特徴とする先進性を提供している。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>メーカー希望小売価格（消費税込み）</strong></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="border-collapse: collapse;width: 87.0%;height: 231.156px;" width="100%">
  
    <tr style="height: 25.0px;">
      <td style="width: 343.05pt;height: 25.0px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>モデル</strong></p></td><td style="width: 124.75pt;height: 25.0px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>メーカー希望小売価格</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 25.0px;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;height: 25.0px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>クリーン・ディーゼル・エンジン搭載モデル（マイルド・ハイブリッド・システム搭載）</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 21.8594px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 21.8594px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>BMW 740d xDrive Excellence</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 21.8594px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>¥ 14,600,000</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 21.8594px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 21.8594px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>BMW 740d xDrive M Sport</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 21.8594px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>¥ 14,600,000</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 25.0px;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;height: 25.0px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>高効率ガソリン・エンジン搭載モデル（マイルド・ハイブリッド・システム搭載）</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 21.8594px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 21.8594px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>BMW 740i Excellence</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 21.8594px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>¥ 14,900,000</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 21.8594px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 21.8594px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>BMW 740i M Sport</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 21.8594px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>¥ 14,900,000</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 25.0px;">
      <td colspan="2" nowrap="nowrap" style="width: 467.8pt;height: 25.0px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>電気自動車</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 21.8594px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 21.8594px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>BMW i7 xDrive60 Excellence</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 21.8594px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>¥ 16,700,000</strong></p></td></tr>
    <tr style="height: 21.8594px;">
      <td nowrap="nowrap" style="width: 343.05pt;height: 21.8594px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>BMW i7 xDrive60 M Sport</strong></p></td><td nowrap="nowrap" style="width: 124.75pt;height: 21.8594px;padding: 0.0px;"><p>
          <strong>¥ 16,700,000</strong></p></td></tr></table>
<ul>
  <li>
    <strong>上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金（消費税を除く）、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。</strong></li>
  <li>
    <strong>右ハンドル、AT仕様。</strong></li>
  <li>
    <strong>BMW 740i Excellence/M SportをBMWバリュー・ローン（3年）にて、頭金、ボーナス加算額共に0円として契約した場合、月々の支払いは269,100円となる予定です。（別途、諸経費が必要となります。）</strong></li></ul>
<p>
  <br />
  <br />新型BMW 7シリーズは、約半世紀の歴史の中で初めて、電気のみで走行する電気自動車BMW
  i7（アイセブン）をラインアップする。BMW
  i7は、卓越したドライビング・エクスペリエンスとインテリアの快適性を最大限に追求し、一貫したサスティナビリティとの両立を実現したモデルであり、満充電にて約600km*もの長距離走行を可能としたラグジュアリー・セダンの電気自動車である。<br />*: ヨーロッパ仕様値</p>
<p>
  <br />
  <strong>デザイン</strong>
  <br />フロント・デザインにおいては、ラグジュアリーかつ圧倒的な存在感を放つBMW伝統の大型キドニー・グリルと、BMWデザインの意匠の1つである環状のシグネチャーを2回繰り返す「ツイン・サーキュラー」を進化させたスワロフスキー製のクリスタル・ヘッドライトが印象的である。夜間においては、キドニー・グリルの縁を点灯させることにより、BMWのラグジュアリー・セダンであることを主張している。</p>
<p> </p>
<p>サイド・デザインにおいては、新型BMW 7シリーズにおいて、全てのモデルにおいて、いわゆる、ロング・ホィールベース仕様とすることで、優雅で伸びやかなデザインの実現と後席における圧倒的な居住性能を向上させ、ドア・ハンドルをドア・パネルに内蔵することで、空気抵抗を低減すると共に、すっきりとしたデザインとしている。</p>
<p> </p>
<p>リヤ・デザインにおいては、BMW伝統の水平基調とL字型リヤ・コンビネーション・ライト、さらに、ガソリン&ディーゼル・エンジン搭載モデルにおいてはテール・パイプをリヤ・バンパー内とする事により、すっきりとした洗練されたイメージにより、ラグジュアリー感を助成している。</p>
<p> </p>
<p>BMW量産モデルにおいては初となる「2トーン塗装」を、新型BMW 7シリーズでは、オプションで装備可能である。車両の上部色と下部色を分けることで、優雅で伸びやかなラインが強調され、繊細なコーチ・ラインがラグジュアリー感をさらに高めている。</p>
<p> </p>
<p>インテリアにおいては、12.3インチのメーターパネルと、14.9インチのコントロール・ディスプレイを一体化させ、ドライバーに向けて湾曲させる事で視認性を高めたカーブド・ディスプレイが、圧倒的な存在感を放ち、ラグジュアリーを再定義している。コクピット周りにおいては、最低限のスイッチ類のみとし、クリスタルを多用する事で、すっきりとさせ高級感を印象付けている。先代モデルに比べ約40%ガラス面積を増やしたパノラマ・ガラス・サンルーフの標準装備により、太陽光を車室内に多く取り込め心地良い空間を演出し、さらに、後席まで届くスカイルーフをオプション装備することで、さらなる太陽光の取り込みが可能であり、内蔵のLEDにより、夜間には幻想的な車室内とする事が可能である。左右のリア・ドアには、それぞれ、スマートフォンを操作する感覚で、様々な設定が可能なタッチパネルを装備する事で、機能的かつ未来感溢れる後席となっている。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW 7シリーズでは、すべてのドアを、自動で開閉することが可能である。車外からも、車内からも、全自動での開閉が可能であり、センサー内蔵により、狭いスペースにおいては、適切なドア開度を保持する事が可能である。</p>
<p> </p>
<p>オプションの「エグゼクティブ・ラウンド・シート」を装備する事で、リアの居住性を、格段に向上させる事が可能である。下肢部クッションが座面と一体となった究極のリラックス･シートを装備し、リア・シートのリクライニング角度は42°を実現したことで、BMWシアター･スクリーンとあいまって、究極のラグジュアリー･ドライビング体験を提供する。</p>
<p>
  <br />
  <strong>ドライビング・ダイナミクス</strong>
  <br />
  <strong>BMW 740i</strong>
  <br />高効率ガソリン・エンジン搭載モデルBMW
  740i（ナナヨンマルアイ）は、最高出力380PS（280kW）*、最大トルク520Nm*を発揮する高効率な最新型の3.0L直列6気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンに、ダイナミックな走りを実現する8速オートマチック・トランスミッション、さらには、48Vマイルド・ハイブリッド・システムが組み合わされ、システム・トータル最高出力380PS（280kW）*、システム・トータル最大トルク540Nm*を発揮する。<br />*: ヨーロッパ仕様値</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW 740d</strong>
  <br />クリーン・ディーゼル・エンジン搭載モデルBMW
  740d（ナナヨンマルディー）は、最高出力286PS（210kW）*、最大トルク650Nm*を発揮する高効率な最新型の3.0L直列6気筒BMWツインパワー・ターボ・ディーゼル・エンジンに、ダイナミックな走りを実現する8速オートマチック・トランスミッション、4輪駆動システムxDrive（エックスドライブ）、さらには、48Vマイルド・ハイブリッド・システムが組み合わされ、システム・トータル最高出力300PS（220kW）*、システム・トータル最大トルク670Nm*を発揮する。<br />*: ヨーロッパ仕様値</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW i7</strong>
  <br />BMW i7
  xDrive60（エックスドライブロクマル）は、最高出力258PS（190kW）*を発揮する1つの電気モーターが前輪に、最高出力313PS（230kW）*を発揮する1つの電気モーターが後輪にある、4輪駆動モデルである。システム・トータルでの最高出力は544PS（400kW）*、最大トルクは745Nm*であり、0-100km/hを僅か4.7秒*で駆けぬける。ボディ床下に収納されているリチウム・イオン電池の総エネルギー量は101.7kWh*であり、一充電での走行可能距離は約600km*である。<br />*: ヨーロッパ仕様値</p>
<p> </p>
<p>最新の充電テクノロジーが採用されており、普通充電と急速充電（CHAdeMO）に対応している。普通充電においては、自宅で6.4kWのBMWウォール・ボックス（200V/32A）の利用により、約17時間で、充電開始時0％の状態から100％まで充電することが可能である。</p>
<p>
  <br />急速充電（CHAdeMO）においては、現在主流となっている90kW充電器の利用により、約60分で、充電開始時0％の状態から約80%までの充電が完了する。また、僅か10分の急速充電で、最大約80km程度の航続可能距離を伸ばすことが可能である。<br />さらに、BMWの店舗に設置予定等、150kWの急速充電器を利用の場合は、約50分で、充電開始時0％の状態から約80%までの充電が完了する。また、僅か10分の急速充電で、最大約130km程度の航続可能距離を延ばすことが可能である。</p>
<p> </p>
<p>新型BMW 7シリーズには、全車、「オートマチック・セルフレベリング・コントロール付きアダプティブ2アクスル・エア・サスペンション」と「電子制御ダンパー付きアダプティブ・サスペンション」が標準装備されている。サスペンションへのエアの供給はホィールごとに個別に調整されるため、不均衡な積載状態を補正することが可能であり、あらゆる速度域で常に最適な車高を提供できるため、快適で安全なハンドリングを実現している。</p>
<p> </p>

<p>卓越性とハンドリング快適性を高める電動パワー・ステアリング「インテグレイテッド・アクティブ・ステアリング」、アンチロール・スタビライザーを最適化し、俊敏性、ハンドリング精度を向上させ、特にダイナミックなコーナリング時に効果を発揮する「エグゼクティブ・ドライブ・プロ」、直進走行時の快適性向上に寄与する「アクティブ・ロール・スタビライザー」、そして、新型BMW
  7シリーズで初めて採用される、路面の片側の起伏によるボディ・ロールを軽減するだけでなく、同時に該当する側の車高をアクティブに適合させる「アクティブ・ロール・コンフォート機能」等、最新テクノロジーを採用することで、新型BMW 7シリーズは、まったく新しい次元の走行快適性と長距離ドライブの快適性を実現している。</p>
<p>
  <br />
  <strong>ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載</strong>

  <br />BMW社が国内認可取得モデルとして初めて導入したハンズ・オフ機能が搭載されている。「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路*1での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。この機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能*2となる。<br />*1:
     高速自動車国道法に定める高速自動車国道、及び指定都市高速道路に分類される道路が対象。<br />*2:    SAE
  International（Society of Automotive Engineers）が定めるレベル2の段階であり、自動運転ではなく、前方注視が必要となるなど、ある一定の条件が必要。</p>
<p> </p>
<p>
  <strong>安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」、完全自動駐車が可能となる「パーキング・サポート・プロフェショナル」を標準装備</strong></p>

<p>高性能カメラ&レーダー､および高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール（ストップ&ゴー機能付）、レーン・チェンジ・ウォーニング（車線変更警告システム）およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング（車線逸脱警告システム）、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ（事故回避ステアリング付）、クロス・トラフィック・ウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能を、標準装備としている。<br />標準装備となるパーキング・アシスタントには、時速35km以下で車両が直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト機能が採用されている。日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。<br />さらに、新型BMW 7シリーズには、駐車時に、ステアリング、アクセル、ブレーキ操作が一切不要な「パーキング・サポート・プロフェッショナル」が、標準装備となる。自宅駐車場、勤務先駐車場を車両に登録しておくことで、駐車スペースが近づくと、車両が自動で検知し、検知後は、完全自動駐車が可能となる。</p>
<p>
  <br />
  <strong>圧倒的なシアター体験を車内で実現する世界初「BMWシアター・スクリーン」</strong>
  <br />Amazon Fire
  TVを搭載したBMWシアター・スクリーンには、8K対応の31インチのタッチ・スクリーン・ディスプレイ、Bowers &
  Wilkinsのサラウンド・サウンド・システム、オプションで装備可能なシート内のサブ・ウーファー、ドアのコントロール・パネル「タッチ・スクリーン・リモート（BMWタッチ・コマンド）」、そしてBMWシアター・スクリーンがオンになると自動で後部座席のシェードが閉じるシステムなど搭載されている。<br />Fire
  TV搭載のBMWシアター・スクリーンは、人気のアプリのコンテンツを4K/UHDの解像度で視聴することが可能*である。ストリーミング動画の再生、ゲームや音楽鑑賞、ダウンロードした番組の視聴など、後席において、移動中のあらゆるシーンで楽しむことが可能である。<br />*:
     別途、契約が必要となります。</p>
<p>
  <br />
  <strong>コネクティビティ</strong>
  <br />コネクティビティにおいても優位性は高く、「OK, BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple CarPlayやSpotifyへの対応、BMWコネクテッド・ドライブ標準装備により、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、大きな利便性がある。また、BMWデジタル・キー・プラスの標準装備により、車両のキーを持たずとも、対応のスマートフォン、スマートウォッチを携行していれば、車両に近づくだけでロック解除が可能であり、さらに車室内にロック解除に使用したデバイスがあるだけで、エンジンの始動も可能である。</p>
<p>内蔵するPersonal eSIMにより、ホットスポットを介したインターネットを利用*し、Fire
  TVやスマートフォンのコンテンツを、車内のディスプレイにミラーリングする事も可能である。<br />*:    別途、NTT Docomoとの契約が必要となります。</p>
<p>
  <br />
  <strong>BMWコネクテッド・ドライブ</strong>

  <br />BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。さらに、2021年夏には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「My BMW」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。</p>
<p>
  <br />
  <strong>BMW Intelligent Personal Assistant（インテリジェント・パーソナル・アシスタント）</strong>

  <br />BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW（オーケー・ビー・エム・ダブリュー）」だけでなく、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。</p>
<p>
  <br />
  <strong>3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラス</strong>
  <br />3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯されている。この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージであり、顧客に対してより安心なドライブを提供している。</p>
<p>
  <br />
  <strong>主な車両諸元（ヨーロッパ仕様値）</strong>
  <br />    BMW 740i<br />全長5,391mm、全幅1,950mm、全高1,544mm、ホイールベース3,215mm、車両重量2,090kg、排気量2,998cc、直列6気筒ガソリン・エンジン、システム・トータル最高出力380PS（280kW）、システム・トータル最大トルク540Nm。</p>
<p>    BMW 740d<br />全長5,391mm、全幅1,950mm、全高1,544mm、ホイールベース3,215mm、車両重量2,090kg、排気量2,993cc、直列6気筒ディーゼル・エンジン、システム・トータル最高出力300PS（220kW）、システム・トータル最大トルク670Nm。</p>
<p>    BMW i7 xDrive60<br />全長5,391mm、全幅1,950mm、全高1,544mm、ホイールベース3,215mm、車両重量2,640kg、最高出力544PS（400kW）、最大トルク745Nm、リチウム・イオン電池容量280.8Ah、総エネルギー量101.7kWh、一充電走行距離約600km。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,BMW i,Sedan,7 Series,G70,i7,Product,BMW]]></category>
            <pubDate>Fri, 01 Jul 2022 04:01:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Fri, 01 Jul 2022 02:01:00 +0000</pp:lastModified>
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                        <title>BMW M8グラン クーペを意のままに操れる極上のラグジュアリー・ツアーが誕生</title>
                        <link>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m8guran-ku-pewoYinomamaniCaoreruJiShangnoraguziyuari-tsua-gaDanSheng/</link>
                        <guid>https://newsroom.bmwgroup.com/apac/ja/bmw-m8guran-ku-pewoYinomamaniCaoreruJiShangnoraguziyuari-tsua-gaDanSheng/</guid><pp:caseid>777761</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン）は、小型航空機のチャーターを専門に扱う株式会社SKYTREK（代表取締役社長: 永堀 敬太）が主催するラグジュアリー・ツアーに、高性能ドライビング・マシンであるBMW M8グラン クーペを提供する。]]></pp:summary><description><![CDATA[<div class="imported-article"><p>
  <strong>小型航空機チャーターサービスを扱うSKYTREK社主催のラグジュアリー・ツアーにBMW M8グラン クーペを提供</strong></p>
<p> </p>
<p>ビー・エム・ダブリュー株式会社（代表取締役社長:
  クリスチャン・ヴィードマン）は、小型航空機のチャーターを専門に扱う株式会社SKYTREK（代表取締役社長: 永堀
  敬太）が主催するラグジュアリー・ツアーに、高性能ドライビング・マシンであるBMW M8グラン クーペを提供する。</p>
<p> </p>
<p>「BMW LUXURY EXPERIENCE」と名付けられたラグジュアリー・ツアーは、出発当日に東京23区内の自宅まで心まで満たす快適な乗り心地を追求したプレステージ・セダン</p>
<p>BMW 7シリーズで迎えに行くことから始まる。</p>
<p> </p>
<p>空港までのショーファー・ドリブンを堪能後、非日常の愉悦を味わえるSKY TREK社手配の小型航空機（チャーター機）にて、山々の稜線や雄大な富士山を見下ろすダイナミックなスカイ・ビューとともに、天空のプライベートな時間を楽しみながら、信州まつもと空港まで飛行する。</p>
<p> </p>
<p>空港到着後は市街地へと移動し、マクロビオティックを取り入れたナチュレフレンチを標榜する「ヒカリヤ ニシ」にて信州の食材を用いたコース・ランチを堪能する。</p>
<p> </p>

<p>宿泊は、パリに本部を置き厳しい基準をクリアした一流のホテルとレストランのみが加盟できる世界的な会員組織「ルレ・エ・シャトー」にも認められた、標高1,050mの渓谷に佇む「明神館」で最もハイクラスな部屋「然－白樺（ぜん しらかば）」で107㎡＋テラス53㎡の悠久の自然が溶け込む贅沢な非日常の空間で、八ヶ岳中信高原国定公園の美しい自然に囲まれながら、テラスの温泉露天風呂と共に心安らぐ唯一無二の時間を過ごす。</p>
<p> </p>
<p>2日目となる翌日は、BMWが誇るラグジュアリー高性能マシンBMW M8 グラン クーペでのドライブとなる。</p>
<p> </p>
<p>3日目の最終日は、チェック・アウト後、BMW 7シリーズにて帰宅となる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>ツアー概要</strong></p>
<ul>
  <li>料金：880,000円（税込）</li>
  <li>日程：2020年9月1日（火）～9月30日（水）<br />期間内2泊3日（2夕食／2朝食／1昼食付）</li>
  <li>人数: 1組2名まで</li>
  <li>予約受付: 出発日の7営業日前まで</li>
  <li>問い合わせ先: SKY TREKリザベーションデスク 050-1744-2588（月〜金　10:00〜18:00）</li>
  <li>ツアー詳細: https://www.skytrek.co.jp/bmw-luxury-experience-myojinkan-tour</li></ul>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>BMW M8グラン クーペ</strong></p>
<p>BMW M8グラン クーペは、高いボディ造形技術により4ドア・モデルながら官能的なデザインと快適な室内空間を備えた、BMW
  M社が開発したレーシング・テクノロジーを駆使した高性能モデルである。V型8気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、ドライブロジック付き8速Mステップトロニック・トランスミッション、および、俊敏性と路面への力の伝達力を高次元に両立したBMW
  M独自の4輪駆動システムM xDriveを組合せることで、高性能エンジンのパワーを引き出し圧倒的な走行性能を実現するレーシング・モデルである。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>扉温泉「明神館」</strong></p>
<p>長野県松本市の標高1,050mに位置し、八ヶ岳中信高原国定公園の美しい自然に囲まれた和のリゾートである。1931年創業、約80年の歴史があるこの温泉宿は、旅館・ホテル部門において日本でわずか11施設しか加盟を認められていない「ルレ・エ・シャトー」のメンバーに名を連ねる最上級の旅館である。窓の外に広がるのは、時の流れに応じて刻々と表情を変える美麗な景観であり、美しい自然の中の温泉と地産食材を豊富に使ったこだわりの料理が提供され、体に嬉しく心に優しいとびきり贅沢なひとときを過ごすことが可能である。2019年4月に誕生した新客室「～然ZEN～」では、悠久の自然で過ごしているような体感、穏やかに、よりラグジュアリーに、洗練された温もり空間の中で、快適に非日常の時間を過ごすことが可能である。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>
  <strong>SKY TREK</strong></p>
<p>陸路では時間のかかる場所や離島、定期便や直行便の少ない区間および設定のない区間など、日本国内約100カ所の空港や飛行場を結び、よりスピーディーで快適な空の旅を提供する小型航空機チャーターサービスである。</p><div class="import-contacts-wrapper"><div class="import-contact">プレス担当者. : BMW PR<br>電話: 0120-269-437<br>メールアドレス: <a href="mailto:pressclubjapan.bmw@list.bmw.com">pressclubjapan.bmw@list.bmw.com</a></div></div></div>]]></description><category><![CDATA[Press Release,M8,F93,Gran Coupé,7 Series,Product,BMW,BMW M]]></category>
            <pubDate>Wed, 19 Aug 2020 04:00:00 +0200</pubDate>
            <pp:lastModified>Wed, 19 Aug 2020 02:00:00 +0000</pp:lastModified>
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